11/13発売 田子ノ浦部屋監修 醤油ちゃんこラーメン

11/13発売のサンヨー食品
「田子ノ浦部屋監修 醤油ちゃんこラーメン」
を食べました!

同時発売の「塩ちゃんこラーメン」はすでに紹介していますね!

11/13発売 田子ノ浦部屋監修 醤油ちゃんこラーメン

「塩ちゃんこ」のスープは完全に鶏メインだったのに対して、
こちらは「鰹の旨み」とあるようにかつおも入ってるようです!

なので、スープの方向性については一定の違いはありそうですね!(*゚◇゚)

11/13発売 田子ノ浦部屋監修 醤油ちゃんこラーメン(内容物)

内容物がかやくと液体スープというのは「塩」のときと同じですね!
麺も中太麺が使われているというあたりに共通性が見られますね!

11/13発売 田子ノ浦部屋監修 醤油ちゃんこラーメン(できあがり)

具材も塩と一緒なので、スープの色以外は「塩」とほぼ同じです!

まずはスープですが・・・ほう、こちらは複合的なスープですね!(●・ω・)

「塩ちゃんこ」のスープは実際の味も完全に鶏が主役になっていて、
そこに椎茸や野菜の旨味が加わるという構成のスープになってましたが、
こちらはかつおが加わることによって全体の複合性がより増しています!

かつおが入るといっても、魚介がガツンと効いたタイプではなくて、
あくまでスープのパーツの一つにかつおが加わっているという感じです!

ベースは鶏が担い、そこに鍋らしく野菜の優しい甘みのある旨味が加わり、
さらに具材の椎茸から風味が出ることによって旨みに厚みがもたらされて、
そこにかつおも加わることで複合的な旨さとして完成するという感じです!

また意外とにんにくの風味がそこそこ効いているのも特徴となってます!
ちゃんこ鍋でにんにくというのはちょっと珍しいという気もしますが!

食べる前はもっとかつおが強く前に出るスープを予想していたので、
こうした複合性を重視したスープになっていたのは少々意外でしたね!(=゚ω゚)

ただ、それがネガティブな印象を与えるというようなことは全くなく、
むしろこの複合的な旨味こそが鍋らしさの演出に役立ってたのですよね!

でもって、「塩ちゃんこ」は2年前のノンフライ版と方向性が近いだけに、
どうしてもその差が際立って感じられてしまうという弱点がありましたが、
こちらは方向性に違いがあるので「これはこれ」と楽しむことができましたね!

スープの完成度だけで言えば、「塩」もこちらもほぼ同等ではあるのですが!

そして「塩」のときにアクセントになっていたごま胡椒はこちらも健在です!

ただやっぱり例によって、前半はあまり強く感じられないのですよね;
どうしてもお湯を注いだ際にほぼ全てが底に沈んでしまいますからね;

そのかわり後半になると徐々にそのアクセントが前面に出てきて、
ピリリとした粗びき胡椒らしい清涼感が感じられるようになります!

できればもっと多く欲しくなりますが、コストの兼ね合いもありますしね!

スープの原材料はしょうゆ、食塩、チキンエキス、たん白加水分解物、
糖類、香辛料、豚脂、かつお節エキス、ポークエキス、野菜エキス、
植物油脂、鶏脂、魚介エキス、酵母エキス、かつお節粉末、香味食用油です!

麺は「塩ちゃんこ」のときと同様の中太の油揚げ麺となっています!
サンヨー食品は鍋風のラーメンには太麺を起用する傾向がありますね!(*゚ー゚)

食感はそれほど強くないですが、ややもっちりとしていて、
スープとのなじみも良く、バランスとしては悪くないですね!

もともと麺の主張をメインに据えたラーメンではないですし、
スープとのバランスさえ壊さなければ十分という感じなので、
必要なポイントは押さえた麺と言っていいとは思いますね!

もちろんノンフライ麺だったらもっと良かったとは思いますが、
今回はそうしたコンセプトで作られた商品ではないですしね!

麺の量は55gで、カロリーは306kcalとなっています!
脂質は10.6gで、けっこう軽めの数字となっていますね!

具材は鶏そぼろ、キャベツ、椎茸、人参となっています!
具については「塩ちゃんこ」のときと全く同じですね!

キャベツと人参はごく普通ですが、鍋物といえば野菜は必須ですし、
その鍋らしさの演出という点では一定の役割を果たしてくれてます!

鶏そぼろもクオリティとしては特に目立つものはないですが、
鶏だんごを連想させる素材としてはそれなりに役立ってますね!

小粒ながら鶏の風味もしっかりするので鶏らしさはありますし!

そして具材の中で最もいい仕事をしているのが椎茸ですね!(`・ω・´)

乾燥状態で見るとあまりに細くて大丈夫かと不安になりますが、
湯戻しするとそれなりのサイズになるので存在感もあります!

スープに対してその旨味を広げるという効果も大きいですし、
食べたときに旨味がしっかりと感じ取れるのがいいですね!

この椎茸があるとないとでは全体の印象も大きく変わるでしょうね!

麺や具材など、「塩ちゃんこ」と変わらないところも多かったですが、
かつおを加えることで複合的な旨さを増したスープはなかなか良く、
以前のノンフライ版とはまた違ったおいしさを演出できていましたね!

あえて一つ選ぶなら、こちらのほうが鍋らしさが強くていいですかね!(゚x/)モキロンッ

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11/13発売 MEGAきのこ蕎麦

11/13発売のエースコック「MEGAきのこ蕎麦」を食べました!
エースコックのMEGAシリーズとしての第5弾商品となります!

和そば系の商品がこのシリーズから出るのは今回が初ですね!

11/13発売 MEGAきのこ蕎麦

きのことは、ずいぶんと秋にピッタリのテーマを選んできましたね!

カップ麺できのこというと、椎茸こそときどき見るものの、
それ以外のきのこはめったに登場することはないですからね!

きのこ系のカップ麺の際にたまに他のきのこが登場しますが!

今回は4種のきのこということで、どうしても期待が湧きますね!(=゚ω゚)

11/13発売 MEGAきのこ蕎麦(内容物)

肉厚の椎茸とダイス状にカットされたきのこが目立ってますね!
軽く見た感じだと、どれがしめじなのかはわかりにくいですね!

11/13発売 MEGAきのこ蕎麦(できあがり)

具を分ける際に4種のきのこの判別がつきにくかったですが、
それぞれのきのこの特徴をもとにして何とか分けてみました!

椎茸は最も奥で、これだけは見た目ですぐにわかりますね!

ひらたけは左で、黒くてしわの多い小ぶりのものを選びました!
軸も入っていたかもですが、しめじとの判別が不可能でしたね;

かさの色が他とは少し違うので、よく見ると分けられますね!

しめじは手前で、茶色くて丸いかさとカットされてない軸を選びました!
ただ太い軸になると、これまたエリンギとの判別に悩みましたが;

おおむね細めのまっすぐな軸=しめじと見て良さそうな感じです!
一方でかさに関してはほとんど入っていないという印象でしたね!

エリンギは右側で、ダイス状にカットされた軸を選びました!
かさにあたる部分はおそらくはほぼ入ってないものと見られます!

まずはつゆですが・・・おっ、きのこの風味がよく出てますね!(●・ω・)

今回の商品は具材にきのこが多く入ってるのもポイントですが、
それと同時につゆに広がるきのこの風味もかなり重要ですよね!

その点はなかなか良く、お湯を注いだ瞬間からきのこの香りが広がり、
フタを開ける段階ではきのこの炊き込みご飯に近い香りがやって来ます!

ただ、つゆのベースはやや醤油が控えめな関東風という感じですね!

かつおや煮干の風味がメインで、醤油もそこそこ立てたつゆなのですが、
それでも一般的な関東風のつゆに比べると醤油のとがりは控えめです!

甘さもそれほどなく、昆布の旨味もベースに感じられるので、
ちょっと関西風に寄せた関東風のつゆという感じですかね!

そしてここに強い椎茸の風味と具のきのこの風味が出てきます!
商品説明によると舞茸の風味もつゆには加えてるようですね!(*゚◇゚)

全体の力関係で言うと かつお・煮干>きのこ>醤油 という感じですかね!

特につゆだけで飲むと、かなりきのこの風味が強いのが伝わります!

それでもせっかく「MEGAきのこ」とまで銘打っているのだから、
あえて少しかつおを弱めてさらに椎茸などを立てるという形で
さらにきのこを強めても良かったかもしれないとも思いますが!

つゆの原材料は食塩、デキストリン、しょうゆ、魚介エキス、
シイタケエキス、砂糖、たん白加水分解物、コンブエキス、
酵母エキス、植物油脂、全卵粉、魚醤、鶏・豚エキスです!

麺はかなり太めで湯戻し5分の油揚げ麺の和そばとなってます!
湯戻し5分なのを見ると、「厚切太麺」のそばと同じかもですね!

この麺は単体で見ると非常に高いクオリティがあるのですよね!(`・ω・´)

エースコックの和そばはもともと田舎そば的な素朴なものが多く、
つるみなどは一切意識せず、表面についてはザラついた質感で
食べたときの食感もワシワシとしたワイルドなものなのですよね!

ただ、難しいのはそれだけ主張の強いなのでつゆも選ぶのですよね!

本来はこの麺は主張が明確なつゆと合わせたほうがいいのですが、
今回のつゆはたしかにけっこうはっきりとした個性は持ってるものの、
この麺だとちょっと麺のほうが目立ちすぎるきらいもあるのですよね!

「MEGA」ということで、麺にも強いものを選んだのかもですが、
具のきのことつゆのきのこ風味の2つを完全に主役とするのならば、
麺についてはもう少し控えめなものでも良かったように思いますね!

とはいえ、麺そのものはよくできてるだけに迷うところでもありますが!

麺の量は70gで、カロリーは343kcalとなっています!
脂質は9.5gで、ずいぶんと軽めの数字となっていますね!

具材は椎茸、エリンギ、ぶなしめじ、ひらたけ、ねぎ、粗びき唐辛子です!

粗びき唐辛子に関してはごく少量なので、ほとんど存在感はないです!
ねぎについても、ごく普通の乾燥青ねぎといったものとなってます!

4種のきのこについては、間違いなく主役は椎茸と言えるでしょう!(*゚ー゚)

一般的なカップ麺に使われている椎茸に比べると間違いなく肉厚で、
これだけできのこに力を入れたカップ麺であることが伝わりますね!

風味、食感、リアリティのどれを取っても間違いないものがあります!

次に目立つのはエリンギで、コリコリとしたエリンギらしい食感に
ちょっとさわやかさを感じる風味が大きな特徴となっています!

一方でひらたけとぶなしめじはあまり目立っていないのですよね!

この2つはカットして入れてしまったのが失敗と言いますか、
カットしなければもっとちゃんと目立ったと思うのですよね!

小ぶりのものでも良かったので、ひらたけやしめじらしい形があれば、
それだけで「おっ」と思わせてくれるものがあったりしますからね!

ただ、今回のもちゃんと意識して食べればしめじらしさなどはあり、
ちゃんといろんなきのこをそろえたという効果は感じられますね!

これまでのきのこ系カップ麺は100円前後の販売価格のものが多く、
こうしたコンビニ向け商品にはほとんどなかったのですよね!

なので、きのこ系商品というだけでも目のつけどころがいいですし、
つゆにもきのこ、具材についても4種類となかなか充実してるなど、
「MEGA」と呼べるかどうかだけを考えると少々迷いもするものの、
トータルの内容としては十分に評価できるものがありましたね!

秋らしさ、きのこらしさをしっかり楽しませてくれる一杯でした!(゚x/)モキキュッ

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11/13発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 BBQソース

11/13発売の明星「一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 BBQソース」を食べました!

先週にノーマルサイズの「オーロラソース」が出ましたが、
その翌週には早くも大盛版から別の新作が登場しました!

ノーマルサイズはスーパー向け、大盛版はコンビニ向けと
販路が違うので時期が重なっても意外と問題がないのですよね!

11/13発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 BBQソース

「バーベキューソース」となかなかワイルドそうな路線ですね!
いかにも一平ちゃんの焼そばの大盛系といった感じがしてきます!

パッケージの写真を見ると、今回は肉具材も入ってるようですね!

11/13発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 BBQソース(内容物)

あら、「オーロラソース」に続けてやや太めの麺が使われてますね!
これまでは「一平ちゃん」といえば、頑なに細麺ばかりでしたが!

でもって、内容物は液体ソースとマヨのみでふりかけが入ってません!
なんだかこれまでの「一平ちゃん」とはいろいろ違った感じが見えますね!

11/13発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 BBQソース(できあがり)

マヨに関しては全体量のうちのほんの少ししかかけていません!
なので、実際にはこれよりもはるかにたくさん入っています!

自分は食べながらかけるので最初は少量しかかけないのですよね!

まずはベースのソースですが・・・なるほど、こういう味わいですか!(●・ω・)

何をもって「バーベキューソース」というのか謎がありましたが、
「肉を焼いたときの風味」が最大のポイントとなってるようですね!

大きな方向性としては少し甘めの醤油系のソースをベースにしつつ、
そこに肉を焼いたときの香ばしさなどを加えたような味と言えますが、
細かく見ていくと非常に工夫の凝らされたソースになってるのですよね!

まずベースは醤油メインながら、トマト系の風味もけっこうします!
そこに甘みが加わるので、醤油+トマトケチャップに近いのですよね!

だから、和の要素と洋の要素が等価にミックスされたような感じですね!
香味野菜の風味もしますが、そこまでガンガン攻める感じではないです!

そして肉を焼いたときの風味を思わせる香ばしさもなかなか凝っていて、
豚脂+焼きの風味にローストオニオンでさらに厚みを出してるのですよね!

このローストオニオンが大きなポイントで、自然でコクの深い甘さであったり、
焼きの香ばしさの演出であったり、いろんな面で効果的にはたらいています!

食べる前は焼肉のたれの味に比較的近いのかとも思っていましたが、
甘めの醤油系という点だけを取ればたしかに近い点もあるものの、
タレそのものの肉感の強さや甘さのタイプに明確な違いがありますね!

「一平ちゃん」のタレはしばしばマヨやふりかけと合わさることで、
やっと一つの味としてまとまるということがあったりするのですが、
今回はこのタレだけでも十分な完成度だったのが印象的でしたね!

そしてマヨネーズですが・・・合わせたときの相性は非常にいいです!(=゚ω゚)

バーベキューソースと合わさると、ちょっとてり焼き風になりますね!
ただベースの風味がしっかりしてるので、より深みを感じますね!

こうした香ばしくて甘みのあるソースとマヨはほんとよく合いますね!

今回はベースのバーベキューソースだけで味が完成してるので、
マヨなしでマヨありを交互にくり返しつつ食べるのがいいですね!

ソースの原材料はマヨネーズ、糖類、トマトケチャップ、しょうゆ、ラード、
植物油脂、トマトペースト、食塩、香味調味料、ローストオニオンペースト、
醸造酢、デーツ果汁、香辛料、マンゴーチャツネ、野菜エキスとなっています!

原材料だけを見ても非常に凝った内容となっています!
甘さに関してはマンゴーチャツネも使われているのですね!

東洋水産が多用するデーツ果汁が入ってるというのも面白いですね!

麺は湯戻し4分の中太ぐらいの太さの油揚げ麺となっています!
湯戻し時間を見るに以前の「たこ焼味」の麺と同じでしょうかね!

いつもの細麺はプリプリとした弾けるような食感が特徴ですが、
こちらの太麺はそれとは違ってけっこうもっちりとした食感です!

なので、こうした強めの味のソースと合わせると映えるのですよね!(*゚◇゚)

太めでもっちりしていて、なおかつ風味に嫌味がないので、
この麺もまたけっこう汎用性の高い麺と言えそうですね!

油そば系のタレなどと合わせても上手くハマりそうですし!

麺の量は大盛の130gで、カロリーは703kcalとなっています!
脂質は31.3gで、大盛系としてはそこまで高くはないですかね!

それでもトータルとして見ればかなり高い数字ではありますが!

具材はいつもどおりのキャベツにチャーシューチップが加わってます!(*゚ー゚)

チャーシューチップが入ったからといってキャベツが減ることもなく、
カットもそこそこ大きめで、いつものボリュームが維持されていますね!

チャーシューチップはやや甘めの風味で食感はやわらかいです!
箸で触っても崩れそうになるので、かなりやわらかい肉ですね!

風味はそこそこいいですが、食感はそれほど楽しめないタイプです!

ソースの完成度も高く、マヨとの相性も良く、肉具材も入っている、
最近の大盛系の「一平ちゃん」の中でも優れた内容と言えますね!

ただそれ以上に強く感じたのは、ここ最近の「一平ちゃん」の変化ですね!
というより、その変化を打ち出すための商品であるとすら感じますね!

前作の「オーロラソース」にも同様の傾向があったのを見ると、
この2商品でいろんなことを試すという意図がありそうですね!

「一平ちゃん」というと、味についてはソースだけで完結せず、
ソースとふりかけとマヨの3つ合わさってやっと一つの味になり、
麺はいつも同じ細麺で、具はキャベツのみという構成でした!

ところが今回の2商品ではそれらがことごとく変わってるのですよね!

[BBQソースとオーロラソースの両方に共通する変化]
・ソース単体だけで味がほとんど完成している
・麺が細麺ではなく中太麺になっている
・ふりかけの比重が大きく下がっている(BBQソースに至ってはふりかけなし)

[オーロラソースで見られた変化]
・マヨではなくオーロラソースが入っていた

[BBQソースで見られた変化]
・キャベツ以外の具材が入っている

完全にこれまでの「一平ちゃん」の固定的な印象が崩れてるのですよね!
2商品続けてですから、これは意図的な変化と見ていいでしょう!(`・ω・´)

今までは無理に「一平ちゃん」のいつもの枠に当てはめようとして、
それで失敗していたようなケースも見受けられましたからね!

今回ふりかけを外した最大の理由は肉具材を入れるためでしょうね!
これまでの枠にとらわれていたら、これはできなかったでしょうし!

バーベキューソース味なのですから、そのほうがより自然ですからね!

ただ、こうした変わり種が今後全ての商品で適用されるわけではなく、
「こうじゃないといけない」という枠をここでいったん外しておくこと、
そうすることで開発の自由度を高めるのが最大の狙いなのでしょうね!

この2商品の完成度はどちらも非常に高いものになっていましたし、
これで「一平ちゃん」はこれまでよりも何でもありになれたわけで、
今後の商品開発にもいろいろとプラスにはたらいてくるでしょうね!

「一平ちゃん」の変化をはっきりと伝えてくれる一杯でした!(゚x/)モキムー

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麺と心 7 鮭白湯ラー麺 ~秋の香りを添えて~

11月の限定を求めて阿倍野の「麺と心 7」へと行ってきました!
今月の限定のテーマとなる魚介は「鮭」となっております!

過去記事を調べてみると、鮭白湯の限定ラーメンは2014年以来ですね!

ただ、昨年9月のまぜそば対決シリーズの中で鮭のまぜそばも出てるので、
ラーメン以外にまで枠を広げると昨年も登場したことになりますね!

2015年に鮭系の限定が登場したときもまぜそばだったのですよね!

限定メニューの紹介パネルには「昨年も大好評を」とありましたが、
自分は毎月訪問してるのでたぶんお店側の間違いかと思われます!

ただし2015年に関しては月の前半と後半でメニューが少し変わって、
鮭のラーメンが登場していたという可能性はなくはないですが!

しかし3年ぶりというのはちょっと意外な気もするのですよね!
印象だけで言えば、昨年も鮭系の限定が出てたイメージはありますし!

鮭って非常に特徴の強い魚なだけに一度食べると印象に残りやすく、
3年前に食べたものであっても記憶が鮮烈に刻まれるのですよね!(=゚ω゚)

一昨年、今年と鮭の限定がともにまぜそばだったのを考えると、
やはり個性の強い鮭は本来ラーメン向きの素材ではなくて、
それゆえにラーメンで出すのが難しい面があるのでしょうね!

3年前の記事を読むと、そのインパクトの強さに驚いていますし、
今回も行く前に「大丈夫かな」という思いは正直ありましたしね!

鯛とかイワシあたりだと、かなり安心して食べられるのですが、
鮭に関してはさすがにそういうわけにはいかないですからね!

麺と心 7 鮭白湯ラー麺 ~秋の香りを添えて~

ということで、今月の限定の鮭白湯のラーメンがやってきました!
もみじの天ぷらに焼鮭にきのこ、まさに秋満開という感じですね!

まずはスープですが・・・おっ、これは上手くまとめてきてますね!(●・ω・)

たしかに鮭の持っている風味がビシッと前面に出てはくるのですが、
鮭特有のクセが強く出てるとか、生臭い印象を受けることはなくて、
鮭の旨味や風味を出しながら食べやすく調整されているのですよね!

それゆえに3年前のバージョンに比べれば間違いなく大人しいですが、
これより強くするとかなり人を選ぶ味になるのはほぼ確実でしょうし、
鮭の個性と間口の広さの両立という点では非常に上手くできてますね!

ポイントになってるのは鮭の油脂の立て方をきれいに調えた点ですかね!

焼鮭などを食べるときは、その鮭特有の油脂の旨さも重要なのですが、
ラーメンだと鮭の油脂の強さはクセの強さにダイレクトに繋がるので、
それをあまり目立たせすぎないようにしたのは正解だったでしょうね!

そしてもう一つ大きいのは鮭の砕けた身がスープに入ってる点ですね!(*゚◇゚)

今回のスープは大量の鮭のアラと身を使って取っているそうですが、
その中で崩れてスープに溶け込んだ身を一定程度残してるのですよね!

鮭の油脂の主張を抑えると、その分だけコクも弱まってしまいますが、
そこを補ってくれているのがこの鮭の崩れた身だったりするのですよね!

ペースト状に近い鮭の身が少量ではありながらも入ることで濃度も高まり、
鮭の風味、コクをクセをそこまで立てずに高める効果が出てるのですよね!

こうした細かい工夫なども3年前からブラッシュアップされた部分ですね!

トッピングは焼鮭、もみじの天ぷら、しめじ、コーン、海苔、青ねぎ、
そしてごぼうを薄くスライスしてから揚げたものとなっています!

焼鮭がドーンと一切れ乗っているのはかなりインパクトがありますね!
以前もこうしたタイプのトッピングが乗ることはよくありましたが!

焼鮭らしいカリッとした香ばしさもありつつ、ほどよく脂も乗っていて、
ラーメンのトッピングとしても十分に楽しめるものになってましたね!

自分は魚介白湯の限定にチャーシューなどの普通のトッピングが乗るより、
こうした魚介系のトッピングを乗せてくるほうが好きではありますね!

そのほうが全体のまとまりがよりきれいになるという利点がありますし!(`・ω・´)

もみじの天ぷらは葉の部分からはこれといって風味は感じないですね!
ただ衣のサクサク感はほどよく、それだけでも十分に楽しめますね!

基本的には味よりも季節感を出すための具材といった感じですね!

しめじは下味がしっかりつけられていて、食感・風味ともにいいですね!

そういえばごぼうの揚げ物、しめじ、もみじの天ぷらのあたりを見ると、
なんだか秋の公園の落ち葉を見るような感じでいい雰囲気が出てますね!

そしてごぼうの揚げ物ですが・・・これは「座銀」さんのインスパイアですね!
「座銀」に行ったことがある人なら確実にピンと来るトッピングですし!

面白いのはごぼうって、このように揚げると甘みが出るのですよね!

そしてその甘みがコーンの甘さといい相乗効果をもたらしていて、
味の面でも見た目の面でもいい役割を担ってくれていましたね!

そのままカリッと食べてもよし、スープにつけてしんなりさせてもよし、
見た目と味わいの両方が楽しめる面白い具材になっていましたね!(*゚ー゚)

麺と心 7 鮭白湯ラー麺 ~秋の香りを添えて~(麺のアップ)

麺はこちらのお店らしい平打ち多加水のストレート麺となっています!

いつもは食べ始めの頃はパツッとした歯切れを感じさせるのですが、
今回はそれ以上にプリプリと弾ける感触が前面に出ていましたね!

それが非常に心地良く、麺を食べる楽しさがいつも以上に強かったですね!
こうして改めて食べると、この麺のクオリティの高さも再実感しますね!

麺に練り込まれている粒状のものはおそらく焙煎小麦でしょうね!
それによってふわっとした感じながらも小麦の香りが上がってきます!

鮭という個性の強い素材を使いながらもクセを上手く抑えていて、
なおかつ鮭らしさも引き出すなどバランスがなかなか良かったですね!

それでも多少なりとも好みが分かれるスープではあるでしょうが、
あえて食べてみるだけの価値は十分に感じられる一杯でしたね!

見た目と味の相乗効果を見せてくれたトッピングも良かったですしね!

鮭という難しい素材を上手くまとめあげてくれた一杯でした!(゚x/)モキリュッ

[限定メニューの紹介]
麺と心 7 鮭白湯ラー麺 ~秋の香りを添えて~(メニュー紹介)

[レギュラーメニュー]
麺と心 7 メニュー表

お店の住所と地図 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋4丁目12-13

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11/6発売 ご当地マシマシ たっぷり野菜 長崎ちゃんぽん

11/6発売のサンヨー食品
「ご当地マシマシ たっぷり野菜 長崎ちゃんぽん」
を食べました!

ご当地ラーメンの持っている個性をより際立たせた
「ご当地マシマシ」シリーズからの新作となります!

11/6発売 ご当地マシマシ たっぷり野菜 長崎ちゃんぽん

今回は「長崎ちゃんぽん」の野菜をマシマシにしたようです!

最近のこのシリーズはそのラーメンのスープやタレの持つ特徴を
マシマシにすることが多かったですが、今回は具材増しのようです!

「たっぷり野菜」とまでネーミングしているぐらいですから、
インパクトを感じられるぐらいの量を期待したいですね!(*゚ー゚)

11/6発売 ご当地マシマシ たっぷり野菜 長崎ちゃんぽん(内容物)

お湯を注ぐ前の段階ではそこまで強いインパクトはないですね!
具材の量はともかく、種類についてはほどほどという感じです!

11/6発売 ご当地マシマシ たっぷり野菜 長崎ちゃんぽん(できあがり)

なんだか見た感じはごく普通の長崎ちゃんぽんという感じですね!
ただ、具材を乗せるときに少し沈んだという面もあるのですが!

まずはスープですが・・・優しさを感じさせるちゃんぽんですね!(●・ω・)

多くのカップちゃんぽんでは後入れの調味油がつくことが多く、
それによって炒め野菜の風味やラードのコクが加わりますが、
この商品は野菜に力を入れたためか調味油がないのですよね!

一方で具の野菜が多い分だけ、スープの野菜の風味が強く、
それが全体に優しい印象をまとわせる効果を持たせてますね!

スープの構成自体はそれほど独創的なラインを取ってるわけではなく、
ややまろやかでクセのない豚骨スープに海鮮の旨味を効かせたうえで、
そこに野菜の風味を加えるというオーソドックスなものとなってます!

それでも具の構成や調味油の有無でけっこう印象が変わるのですよね!

でもって、もう一つ特徴だったのは胡椒の風味が控えめな点ですね!(*゚◇゚)

カップちゃんぽんの多くはスープに軽いアクセントをつけるために、
胡椒の刺激をピリッと効かせてくる傾向がけっこうあるのですが、
それがないのも全体の優しい雰囲気を強く後押ししていましたね!

それゆえに一定のパンチを持ったちゃんぽんを求めてしまっていると、
ちょっと優しすぎるというふうに映ってしまうこともあるかもです!

ただ、スープの風味そのものはけっこうバランス良く組まれてたので、
「これはこれで」というふうに割り切れば十分に楽しめはしますね!

スープの原材料は食塩、糖類、クリーミングパウダー、ポークエキス、
イカエキス、チキンエキス、しょうゆ、えび粉末、香辛料、野菜粉末、
たん白加水分解物、発酵調味料という組み合わせになっています!

具材はほぼ野菜ばかりですが、スープには海鮮系も入っていますね!

麺はけっこう太めで断面の丸いちゃんぽん麺らしい油揚げ麺です!(=゚ω゚)

麺に制約がかかりがちな縦型カップでありながら、ちゃんぽんらしい太さ、
もっちりとした質感など、麺としてはけっこう頑張ってきていましたね!

ただ縦型ゆえに戻りムラが少しあって、規定の時間だけ待っても、
麺の一部がサクッとしているという問題もありはしましたが!

今回はスープがかなり優しいバランスに組まれていたため、
麺の油揚げ麺の風味がコクを押し上げる効果を持ってましたね!

それゆえにやや麺勝ちになっているところもありはしましたが、
スナック的な風味もそれほどマイナスにはなってなかったですね!

麺の量は70gで、カロリーは401kcalとなっています!
脂質は12.4gで、調味油がないので控えめな数字になってますね!

具はキャベツ、コーン、きくらげ、かまぼことなっています!(`・ω・´)

キャベツとコーンを増量することでにぎやかにしたようですが、
どうも自分が買った商品は具材がちょっと少なかったようです;

他の人のこの商品の紹介記事と比べると具が少ないのですよね;
特に乾燥状態での具の量を見比べてみると一目瞭然でしたし;

具にコストを割いたことで調味油などがカットされていることが、
この商品の一つの弱点になっているわけですが、そうでありながら
プラスポイントである具の量まで少ないと困ってしまいますね;

でもって、キャベツやコーンに焦点を当てて具を増やすかわりに
イカなどの海鮮具材が外されるという構成になってますからね;

かまぼこは一応は海鮮系ですが、自分のは3枚しか入ってなかったですし;

ただ、個体によってはたしかに海鮮具材こそ入っていないものの、
キャベツとコーンは実際にけっこう大量に入ってくれているようで、
「野菜の多いヘルシーなちゃんぽん」としては楽しめるみたいです!

一方で自分のような個体をつかむと「何がマシマシなのだろう?」と
頭の中に「?」マークが浮かんだまま食べ進めることになりますが;

また、あくまで量の多さをコンセプトにした商品となっているので、
どの具材も特別にクオリティの高さを感じさせるものではないですね!

運悪く野菜の量があまり多くない個体をつかんでしまったこともあり、
特にマシマシ要素のない大人しいカップちゃんぽんになりはしましたが、
大人しくとも最低限は楽しめるラインは一応は押さえていましたね!

野菜の風味と量を生かした優しさを感じさせるちゃんぽんでございました!(゚x/)モキーン

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11/13発売 カップヌードル BIG チーズピザポテトマト味

11/13発売の日清からの新作
「カップヌードル BIG チーズピザポテトマト味」
を食べました!

なかなか面白いネーミングの商品だなぁと思わされますが、
ピザってもともとチーズとトマトに関しては入ってるので、
よくよく見るとちょっと冗長な商品名ではあるのですよね!

とはいえ、この商品名からチーズとトマトを取ってしまうと、
「ピザポテ味」になって、カルビーっぽくなりますからね!(=゚ω゚)

11/13発売 カップヌードル BIG チーズピザポテトマト味

トマト+チーズとするとおおよそピザっぽくなる気はしますが、
それを食べたときにピザと感じられるかどうかはまた別ですし、
いかにそう感じられるように作っているかが最大の注目ですね!

トマト+チーズではあるけどピザっぽくないと感じるかもですし!

11/13発売 カップヌードル BIG チーズピザポテトマト味(内容物)

あら、この具材の感じだとちょっとさみしいようにも思いますね!
実際にお湯を注いでみないとそのあたりはわからないですが!

11/13発売 カップヌードル BIG チーズピザポテトマト味(できあがり)

おっ、実際に乗せてみるとポテトの大きさが目立ってますね!
キャベツに関してはおまけぐらいの量しか入ってないですが!

まずはスープですが・・・おっ、ちゃんとピザ感があるじゃないですか!(●・ω・)

ちょっとこれは予想外というか、うれしい驚きでしたね!

スープのベースにあるのはトマトで、そこにバジルが加わり、
このあたりまではよくあるトマトスープ系ではあるのですよね!

ただこのトマトの風味もあえてそこまで強くはしておらず、
チーズが加わることでバランスが整うようにしてるのですよね!

そしてチーズですが・・・これがしっかりベースを作ってますね!(*゚◇゚)

カップヌードル系のチーズというとチーズブロックが連想されますが、
この商品はたしかにチーズブロックも具材として入っていますが、
それよりもスープに加わったチーズパウダーの比重が大きいですね!

チーズブロックメインのチーズ風味だと、スープの粘度が高めに出て、
とろけるチーズのような風味がアピールする感じになるのですが、
今回のチーズはそうしたいかにもチーズらしい味は出しておらず、
チーズの風味がベースを支えることによってピザらしさを演出する、
そういう全体の下支えとしてのチーズ味に徹していたのですよね!

むしろ具材としてのチーズブロックがサブという感じなのですよね!

こうしたチーズ風味によってピザのベースがしっかり作られていて、
麺と食べたときにピザらしさが強く感じられるようになっています!

面白いのはスープ単体だと「チーズが軽く効いたトマトスープ」なのに、
麺と食べるとこれが一気にピザの風味になるというところでしたね!

要するに油揚げ麺の風味がピザ生地の風味を連想させてくれて、
そこにトマト+チーズのスープが乗ることでピザらしさが出る、
こうした複合的な味の組み立て方はさすがだなと思いました!

このように麺があってこそ楽しめる商品となっているので、
あえて「BIG」のほうで出したのも正解だったでしょうね!

スープの原材料は糖類、トマトパウダー、食塩、乳等を主要原料とする食品、
乳化油脂、豚脂、香辛料、チーズパウダー、ポークエキスとなっています!

こうして見ると、チーズや乳系の素材にけっこう力が入ってますね!
そこにいろんな油脂を加えて全体のコクを高めている感じですね!

今回は珍しく動物系の要素はサブに回った感じになってますね!

麺はカップヌードルらしい平打ちのヌードル麺となっています!
原材料の並びを見るに「チリトマトヌードル」と同じ麺ですね!

シーフードヌードや従来のカップヌードルの麺よりも太く、
今回のように厚みのあるスープに上手く合わせてますね!

もともとトマト系のスープに合うように作られた麺なので、
今回のスープとも相性という点では間違いないですね!(*゚ー゚)

麺の量は80gで、カロリーは470kcalとなっています!
脂質は20.7gで、そこそこ高めの数字となってますね!

具材はポテト、チーズブロック(チーズ風油脂加工品)、キャベツ、
味付粒状たん白(ベーコン風味ビッツ)、トマトブロックです!

この具材の中での主役は間違いなくポテトと言っていいでしょう!
量といい質といい、さすが日清と思わせる質の高いものでした!(`・ω・´)

チーズブロックはこの前の「ミルクシーフード」のときと同様に、
あくまで油脂を加工してチーズ風味をつけたもののようですね!

形がいつものチーズブロックと違う時点で気付きましたが!

なので、あのブロックはチーズ風味はあまり強くないのですよね!
全体のチーズ感の中でもおまけに近い存在と言ってもいいですね!

ただ、少し麺に絡めつつ食べるとピザ感を高めてくれました!

キャベツはおまけのような存在で、全く目立ってなかったですね!
トマトブロックはごく普通で、トマトらしい風味が楽しめます!

そしてベーコン風味ビッツですが、すぐに沈んでしまって、
食べることには味が抜けてただの植物性たん白になってました;

早いうちに食べればそこそこおいしかったのかもしれないですが!

何と言ってもチーズをベースとして使ったバランスが素晴らしく、
ちゃんとピザ味を演出できていたのが好ポイントでしたね!

麺を食べたときにふわっとあがってくるピザらしい感触、
そこに注目して食べるとなかなか楽しめると思います!

アイデアとおいしさが上手く両立したなかなか面白い一杯でした!(゚x/)モキローン

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11/13発売 ハリガネ スパイシー豚骨

11/13発売の東洋水産「ハリガネ スパイシー豚骨」を食べました!
湯戻し1分の豚骨シリーズの「ハリガネ」からの最新作です!

11/13発売 ハリガネ スパイシー豚骨

相変わらずの詐欺っぽいデザインが燦然と輝いていますね!笑
実際にはこんなストレート麺ではなく縮れ倒しておりますので!(゚◇゚)

パッケージデザインこそ本格的ながら食べると完全スナック路線、
ただそれが不思議とやみつきになってしまうのがこのシリーズです!

おそらく今回もその期待に沿った内容を提示してくれるでしょうね!

11/13発売 ハリガネ スパイシー豚骨(内容物)

内容物がねぎと肉そぼろだけというのもいつものスタイルですね!
これだけマンネリなのに、飽きられないというのもすごいですが!

変にマンネリを気にせず、開き直ってるのも強みなのですよね!

11/13発売 ハリガネ スパイシー豚骨(できあがり)

事前にねぎをかき集めるのが毎度のことながら面倒ですが、
いつものことだと割り切ってねぎをしっかり集めました!

まずはスープですが・・・おっ、胡椒がピシッと効いてますね!(●・ω・)

普段の「ハリガネ」は後入れ調味油がついていることが多く、
スナック感のあるごく普通の豚骨スープに調味油が入ることで、
パンチを効かせるというスタイルですが今回はやや違いますね!

というのも、後入れ調味油がないので油脂感はいつもより弱く、
ベースはいたってノーマルなまろやか系豚骨となっています!

ほんの少しとろみもあり、いつものスナック感とも少し違い、
よくあるタイプのまろやか系豚骨に近くなってるのですよね!

一方でそこまで豚骨特有の香りが強いというわけでもないので、
ベースのスープだけ見れば普段と比べても個性は薄いですね!

そんなスープですが、胡椒のパンチがいい仕事をしてるのですよね!(=゚ω゚)

この胡椒がなかったら、ほんと平凡な豚骨に終わったかもですが、
胡椒がかなり明確に効いてるのでそれが強烈な個性になってます!

胡椒系の商品というと、粗びき黒胡椒を入れることが多いですが、
食べ始めるとすぐに底に沈んでしまって存在感が消えてしまい、
最後に具を底から漁るときだけ目立つことがよくあるのですよね;

それに対してこの商品では、粗びき黒胡椒を使うだけではなく、
細かい粉末の黒胡椒もかなり多めにスープに加えることによって、
どこを食べても黒胡椒の刺激と清涼感を感じるようになっています!

一口目からしっかりと黒胡椒の刺激と香りが主張してきますし、
後半になると粗びき黒胡椒も底のほうからだんだん出てくるので、
最後まで胡椒に関して飽きさせないのが非常に良かったですね!

豚骨ラーメンって、あまり胡椒と合わせる印象がないのですが、
これくらいガツンと効かせると十分にハマるものなのですね!

スープの原材料はポークエキス、香辛料(ガーリックパウダー、黒こしょう)、
食塩、砂糖、でん粉、たん白加水分解物、植物油、発酵調味料となってます!

いつもの「ハリガネ」だと最初に油脂系の素材が来るのですが、
今回は後半に植物油が顔を出すぐらいになっていますね!

油脂感が控えめなので、その分だけ食べやすく感じる人も多いでしょう!

麺はいつもの「ハリガネ」らしい極細の油揚げ麺となっています!
湯戻し時間も1分なので、かなり早い段階で食べ始めることができます!

食感はそこまで低加水麺的なパツパツした感じではないのですが、
以前と比べると「ただ戻ってないだけ」のサクサク感がやや薄れて、
歯切れのいいプリプリ感を楽しめるような食感になっていますね!(*゚ー゚)

これは麺の食感を若干改良したのか、自分が食べ始めたタイミングが
ちょうど良かっただけなのか、そのあたりはちょっとわからないですが!

とはいえ、パッケージの写真のような本格感は全くないですし、
あくまでスナック的な麺と割り切って食べるのが重要ですね!

スナック的豚骨の麺として見てみるとなかなか優秀ですので!

特に麺が縮れていることは気にせずに食べないといけません!
一般的なカップ麺の麺よりもむしろ縮れてるぐらいですからね!

麺の量は70gで、カロリーは419kcalとなっています!
脂質は19.8gで、このシリーズとしてはやや低くなってますね!

具材はいつもと同じように鶏ひき肉と青ねぎとなっています!

毎度のことながら芸を全く感じない構成ではあるのですが、
それでもスープや麺と合ってるのだから不満はないですね!

変に工夫しようとしない潔さが好印象になったりもしますし!(`・ω・´)

青ねぎはもちろんのことながら豚骨ラーメンによく合いますし、
小粒ながらも肉感をプラスする鶏ひき肉も決して悪くないです!

具材などはいかにも「ハリガネ」シリーズらしい内容でしたが、
麺はいつものように調味油でパンチを効かせるタイプではなく、
むしろ逆に強い胡椒で清涼感を出す方向に向かっていたことで、
これまでとは一味違ったおいしさを楽しむことができましたね!

こうした清涼感を感じられる豚骨ラーメンもなかなかいいですね!(゚x/)ムキッ

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11/13発売 田子ノ浦部屋監修 塩ちゃんこラーメン

11/13発売のサンヨー食品「田子ノ浦部屋監修 塩ちゃんこラーメン」を食べました!
稀勢の里関が所属する田子ノ浦部屋が監修するちゃんこ味のラーメンです!

11/13発売 田子ノ浦部屋監修 塩ちゃんこラーメン

昨年の2月に発売されたノンフライ版はブログでも紹介してますね!
そのときは胡椒のパンチの効いたなかなかのちゃんこラーメンでした!

その後、今年の1月に今回と同様の販路をスーパー向けにして
価格も落としてどんぶり型油揚げ麺にした商品が出てますが、
そのときは紹介枠の関係もあってスルーしたのですよね;

どうしてもクオリティも落ちている可能性が高かったですし!

ただ、今回は枠に余裕があったので取り上げることにしました!(*゚ー゚)

11/13発売 田子ノ浦部屋監修 塩ちゃんこラーメン(内容物)

内容物はかやくと液体スープというシンプルな構成です!
ノンフライ版に比べて価格帯が下がったのが内容かもわかりますね;

その分だけ手軽に入手できる商品にはなっているのですが!

11/13発売 田子ノ浦部屋監修 塩ちゃんこラーメン(できあがり)

価格帯を考えれば具もそこそこ頑張ってると言っていいのか、
ちゃんこと呼ぶには少々さみしいのかちょっと迷いますね;

まずはスープですが・・・うん、鶏塩系としてはまとまってますね!(●・ω・)

ベースとなっている鶏の旨味は価格帯にしてはしっかりしてますね!
一口飲んだだけで鶏が主役であることが明確に伝わりますからね!

そしてそこに厚みを加えているのが野菜と椎茸の旨味ですね!

椎茸に関してはスープそのものが旨味を持っているというより、
具材の椎茸からじわじわとその旨味が出てくるという感じですね!

そして鍋系のラーメンらしく、野菜の優しい旨味も感じられます!

さらにここで大きなアクセントになってるのが香味野菜ですね!

食べているときはそこまで意識的に前面には出ないのですが、
よく味わうとそこそこガーリックなどが効いてるのですよね!

なので、一見するとタンメンを思わせるようなスープなのですが、
いろんなところでパンチを強める要素が加わっていることで、
一般的なタンメンに比べるとかなり力強いスープとなってます!

そしてもう一つアクセントになるのがかやくの中に入っている、
ごま胡椒なのですが、これはもっと目立って欲しかったですね!(=゚ω゚)

このごま胡椒はノンフライ版では後入れのスパイスになっていて、
量もかなり多く強烈なアクセントとして機能していましたが、
こちらは価格の関係もあってかやくの袋にまとめられていて、
なおかつ量も減ったことであまり目立たなくなっていますね;

最後に器の底の具材を食べる際に胡椒が主張してくるのですが、
麺を食べている段階ではほんのりと香るぐらいにとどまってます!

むしろちょっとだけスープに浮かんでいるごまのほうが目立ってますし!

スープの原材料はチキンエキス、食塩、香辛料、たん白加水分解物、
糖類、豚脂、植物油脂、野菜エキス、鶏脂、酵母エキス、香味食用油です!

麺はやや平打ち気味で、少しもっちり感のある油揚げ麺です!

やっぱり麺に関しては圧倒的にノンフライ版のほうが上ですね!

ただ、この価格帯のカップ麺としての及第点はちゃんと超えていて、
多少はスープに影響を与えてしまっている面はなくはないものの、
そこまでネガティブな印象を与えられることはなかったですね!

ごく普通に楽しむことができる油揚げ麺と言っていいでしょう!(*゚◇゚)

麺の量は55gと少なめで、カロリーは304kcalとなっています!
脂質は11.2gで、けっこう少なめの数字となっていますね!

スープも特に油脂感が強いという印象は受けなかったですし!

フタには「満腹御礼」と書かれてますが、麺量が少ないので、
さすがにこれで満腹になるという感じは全くなかったですね;

具材は鶏そぼろ、キャベツ、にんじん、椎茸となっています!

ノンフライ版の鶏だんごなどと比べるとやはり差は感じますが、
最低限のところはそろえていると言える具材になってますかね!

鶏そぼろはごく普通ながらも、鶏の旨味はきちっと感じられます!
鶏系のちゃんこを演出するうえではそれなりに頑張ってますかね!(`・ω・´)

キャベツやにんじんも普通ですが、にんじんが入っていることで、
鍋っぽい雰囲気をちょっと高めることには成功はしていますね!

そして椎茸ですが、最も頑張っている具材はこれかもしれませんね!

スープに旨味を出し、なおかつ量もそこそこ入っているなど、
一つ一つは細かいものの存在感はしっかりとありましたね!

どうしても1年半前のノンフライバージョンを知っているだけに、
「この価格帯としては頑張っている」というふうには思えつつも、
やっぱり両者の差をいろいろと感じざるはえない内容でしたね!

スープだけで見るとこちらもなかなかよくやってたのですが、
アクセントとなるごま胡椒に関しては明確な差がありましたし、
具材の充実度、そして麺などは明らかに全然違うものだったりと、
実売価格に100円ぐらいの差があるのを考えればやむなしなのですが、
できればノンフライ版をまた出してほしいという思いがしてきますね!

とはいえ、「ちゃんこ味のラーメン」といったスタイルの商品が
より売れるのはコンビニよりもスーパーではあるのでしょうね!

おそらくはそれが販路と商品内容の変更に繋がってるのでしょうし!

ほどほどの価格の商品と割り切れば、十分に楽しめる内容でした!(゚x/)モッキュウー

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河童ラーメン本舗 松原店 河童ラーメン(2017年)

ずいぶんひさしぶりに「河童ラーメン本舗 松原店」に行ってきました!
前回訪問が2014年ということで約3年ぶりの訪問ということになりますね!

3年前にラーメンを食べたときはコクやタレが薄くなっていて、
もう一つ食べたつけ麺もいろいろと問題含みだったのですよね;

それで印象が落ちてしまって訪問しなくなっていましたが、
ひさしぶりにどんな感じになっているか訪問してみました!

すると以前まで学校の教室をイメージした内装だったのが、
改装されたのかごく普通にきれいなお店になってましたね!(=゚ω゚)

以前の店舗は個性的ながらもややみすぼらしく見えたので、
今回の清潔感のある店舗へのリニューアルはアリですね!

さて、今回は基本の「河童ラーメン」を注文しました!

平日だったので「替え玉無料」のサービスがついてきますが、
あまりたくさん食べる気はないので替え玉はなしでいきます!

河童ラーメン本舗 松原店 河童ラーメン(2017年)

右に見えるのは無料で注文することができる揚げにんにくと、
これもまた無料で食べることができるキムチとなっています!

キムチは他のお店のキムチバーに比べると味がしっかりめで、
こうしたお店のキムチとしてはレベルは高いほうと言えます!

そして揚げにんにくはこのお店の大きなポイントとなっていて、
そのまま食べてもおいしく、ラーメンに入れてもいいのですよね!

ホクホクとしていて苦味もないので、非常に食べやすくなってます!(*゚◇゚)

以前はこの揚げにんにくが提供されるかどうかは運だったのですが、
今ではちゃんとお店の人が注文の際に聞いてくれるようになりました!

どうもこのあたりのサービスについても改良されたみたいですね!

また、ラーメンは麺の硬さと味の濃さが選べるようになってます!
濃いめだと背脂が入って、ちょっとタレが多めになるのですかね!

今回は麺は硬め、味についてはいつも通り濃いめにしました!

さて、そのスープですが・・・おっ、今日はバランスがいいですよ!(●・ω・)

やはり改装などの際にいろんなものを洗い直したのですかね!
3年前は崩れてると思えたスープのバランスが回復してます!

ベースは丸みを帯びたクセのない豚骨で、そこに醤油ダレを合わせ、
さらに背脂でコクを重ねた王道の豚骨醤油スープとなっています!

3年前は背脂なども弱く、全体的にコクが落ち気味になっていて、
さらにそれを引き締める醤油ダレまで味が軽かったのですよね;

それに対して今年は豚骨と背脂による厚みもほどよいレベルで、
醤油ダレのコクも強すぎず弱すぎない絶妙のラインでした!

スープの見た目に関しても以前より良くなってますしね!
味の安定などのために指導なども入ったのかもですね!

決して何か飛び抜けたような特徴のスープではないですが、
「そこそこコクのある豚骨醤油スープ」を求めるのであれば、
その期待には十分応えてくれるだけのものがあると言えますね!

トッピングはチャーシュー2枚、材木メンマ、青ねぎです!(*゚ー゚)

チャーシューは主にバラ系でやわらかさは中間的という感じで、
ごく普通にクセのないチャーシューとして楽しめるものですね!

ここに明確な個性が出るようになればさらにいいと思いますが!

メンマはかなりサイズが大きくゴリッと噛み切るタイプです!
奥歯で一気に噛み切ることでその食感を楽しむといいですね!

最近はこうした極太タイプのメンマもときどき見かけますね!

河童ラーメン本舗 松原店 河童ラーメン(2017年)(麺のアップ)

麺は博多豚骨系で使われるのと似たタイプのストレート麺です!
細めで加水の少ない、パツッとした食感が特徴の麺ですね!(`・ω・´)

麺の硬さ指定も豚骨ラーメンのお店と同様のものとなってます!
硬いほうから粉落とし、ハリガネ、バリカタ、硬めという感じですね!

こちらのお店の最大の個性というと、豚骨醤油のスープに
こうした博多豚骨向けの麺を合わせたところなのでしょうね!

こういう組み合わせって意外にあまり多くないと思いますし!

ほどよくコクのあるスープの中でパツパツとした麺が暴れる、
その組み合わせだけでおいしいと思えるものがありますしね!

もともとトータルの味の狙いどころは悪くはないですし、
無料のキムチ、揚げにんにく、替え玉などサービスも良く、
以前のように下手に味を崩してしまったりしない限りは
安定した人気を今後も保てそうなお店という感じでしたね!

味のバランスという点ではこれまで来た中で一番でしたし!

今後ともこの味のバランスをしっかり維持して頑張ってほしいですね!(゚x/)モキリーン

[メニュー]
河童ラーメン本舗 松原店 メニュー

お店の住所と地図 大阪府松原市丹南6丁目495-1

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11/6発売 創作麺工房 鳴龍 担担麺

11/6発売の日清「創作麺工房 鳴龍 担担麺」を食べました!
セブンプレミアムシリーズなのでセブン&アイ限定の商品です!

ちなみに「鳴龍」は素直に「なきりゅう」と読めばいいです!

11/6発売 創作麺工房 鳴龍 担担麺

「鳴龍」というと、日清の「有名店シリーズ」からも2回出てますね!

そのときは別にセブン&アイ系列のみの限定ではなかったですが、
今回はどんぶり型になるとともにセブンプレミアムとなりました!

「鳴龍」のカップ麺はすっきり系の担担麺という印象が強いですが、
今回は栄養成分を見るとかなりカロリーが高くなってるのですよね!

とすると、おそらくねりごまの強さはかなり上がっているはずで、
それが味にどのような影響を及ぼしているのかが気になりますね!

11/6発売 創作麺工房 鳴龍 担担麺(内容物)

内容物はかやく入り粉末スープ、ねりごまオイル、液体スープです!
粉末スープは先入れで、後入れの2つはねりごま→液体スープの順です!

後入れの2つはどちらも分量が多いのでしっかり温めましょう!
そうしないと投入したときのスープの温度が下がりますからね!(*゚ー゚)

11/6発売 創作麺工房 鳴龍 担担麺(できあがり)

チンゲン菜が全く入らないというのが珍しく感じますね!

まずはスープですが・・・あンた、背中が煤けてるぜ(*・ω・)

          毎回毎回「哭きの竜」ネタをねじこむな!(・ω・*)
(*・ω・)ちゃうちゃう! ホンマにそういう味がしたんや!

  彡 ピコンッ!
 ☆ ロ─c(・ω・*)どんな味やねん!
(*・ω・)ごふっ

さて、実際の味ですが・・・思っていたよりもすっきりしてますね!(●・ω・)

ただ、縦型版のときはそこまでねりごまも強くなかったですが、
こちらはねりごまの強さを感じさせつつすっきり感があります!

ねりごまの強さに関しては「行列シリーズ」には劣りはしますが、
カップ担担麺全体の中で見てもそこそこ上位に入ってくるレベルです!

そうでありながらすっきりしてるのは、その酸味の強さですね!

担担麺ってねりごまでどっしりとした土台を作ったうえで、
酸味で引き締めるというパターンもけっこうあるのですが、
最近のカップ担担麺ではそういう路線が少なかったのですよね!

なので、この酸味の強さは最近では珍しく感じてしまうほどです!(*゚◇゚)

一方で担担麺の他の重要要素である唐辛子の辛味と花椒の痺れですが、
辛味もかなり控えめで、花椒の痺れに関してはほぼないと言えます!

あくまでねりごまと豚系を中心と動物系のスープでベースを固めて、
それを強めの酸味で引き締めるというシンプルなスープと言えます!

こうした酸味が強めの担担麺って不思議と高級感を感じるのですよね!
高級な中華料理店で出てきそうな担担麺というイメージもしてきます!

濃度の強さだけを求めると酸味のさっぱり感に驚いてしまうかもですが、
食べやすさやバランス感覚を求めるならかなりオススメできる内容ですね!

ただ、自分としてはもう少し唐辛子や花椒の刺激も欲しかったですが!

スープの原材料は豚脂、ねりごま、植物油脂、しょうゆ、醸造酢、
糖類、ごま、みそ、食塩、ポークパウダー、香辛料、ポークエキス、
魚介エキス、酵母エキス、昆布粉末、香味調味料となっています!

ごま、豚系、酢、この2つが主役であることが原材料からも見えますね!

麺は豚骨向けの麺を思わせるような低加水の細麺となっています!

もともと担担麺は豚骨向けに近い麺を使うことが多いのですよね!
低加水のギュッと詰まった麺のほうが相性が良かったりしますし!

この麺のチョイスはいかにもそういう路線を連想させてくれますね!(=゚ω゚)

食感は前半はややパツパツとした歯切れの良さを感じさせるもので、
後半になると一気に食感がゆるんでやわらかいものになってきます!

このあたりの特徴は低加水の麺としては仕方のない面もありますね!

少し気になったのは、スープとのなじみがあまり良くなかった点ですね!

低加水の麺って、どちらかと言えばスープなじみはいいのですが、
今回の麺は低加水の割に不思議と弾くような感があったのですよね!

それがスープのすっきりした印象に拍車をかけてる面もありましたし!

もう少し表面をざらつかせることでスープとの絡みを良くしたほうが、
全体のバランスという点では向上したのではないかなとも思いましたね!

麺の量は70gで、カロリーは677kcalとかなり高くなっています!
脂質は39.9gで、ノンフライ系商品としては極めて高いですね!

ただ、スープに酢が多めに入っているということもあって、
体感的な重さはこの数字に比べるとずいぶん軽くなってます!

具材は肉そぼろとねぎというシンプルな組み合わせとなってます!

かやくと粉末スープが一体になってるので多少心配がありましたが、
具の量に関しては両方ともそれなりに充実しているレベルでしたね!

ねぎもリアル感があるもので、肉そぼろも肉感がしっかりしていて、
ちゃんと担担麺らしい雰囲気を演出するのに貢献していましたね!(`・ω・´)

ねりごまで強みを見せながらもすっきりとした風味に引き締めていて、
高級な中華料理店の担担麺を思わせるような洗練された感覚があるなど、
価格に見合うだけのクオリティの高さを見せてくれる内容でしたね!

ただ、麺とスープの絡みに関してだけは多少気にはなりましたが!

ごまのコクを引き立てながらも、すっきりと食べられる担担麺でした!(゚x/)モキュンッ

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