4/16発売 本気盛 辛コク醤油

4/16発売の東洋水産「本気盛 辛コク醤油」を食べました!
東洋水産の縦型ビッグ系ブランドからの新作ですね!

4/16発売 本気盛 辛コク醤油

なんだかこれまでにも聞いたことがあるような商品名ですが、
自分が過去に食べた「本気盛」の中には同じものはないですね!

「本気盛」って、けっこう似た名前の商品が出てきますからね!

4/16発売 本気盛 辛コク醤油(内容物)

おぉ、「本気盛」シリーズらしく具材はどっさり入っていますね!
でもって、粉末スープもなかなか醤油の色が濃そうな感じです!

4/16発売 本気盛 辛コク醤油(できあがり)

液体スープも入ることで、さらに色の濃い醤油スープとなってます!

まずはスープですが・・・おっ、これはいい意味で「本気盛」らしいですね!(●・ω・)

これだけ醤油の色が強いので、もっと攻撃的な味かと思いきや、
ほんのりとした甘みもあり、醤油もキレよりコク重視の味わいで、
むしろ「まろやかでコクの深い醤油スープ」という印象が強いです!

まずベースを豚系の清湯で固め、そこにほんのり甘みで丸めたうえで、
鋭さよりも丸みを重視した醤油ダレによって醤油を強くアピールする、
そしてさらにそこにラー油が重なることでピリ辛感も付与されます!

甘み・ベースのコク・醤油の強さ・ラー油とこの4要素を並べると、
ふと思い出すのはいわゆる「ラー油肉蕎麦」系のスープですね!

和蕎麦系の一形態として「ラー油肉蕎麦」がポピュラーになってますが、
そのスープの方向性をラーメン風にアレンジしたような感触がありますね!(=゚ω゚)

比較すると「ラー油肉蕎麦」よりはいくぶん甘さは抑えめですし、
ベースに魚介が全く入らないあたりなどの違いはあるのですが、
おおきな方向性としては共通するものがあると言えるでしょう!

なので、ワイルドでありながら丸みがあって食べやすさもあります!

スープの原材料は醤油、ポークエキス、砂糖、植物油、
香味油脂、香辛料、食塩、野菜エキス、酵母エキス、
ラード、たん白加水分解物、発酵調味料となっています!

麺は「本気盛」らしい、やや厚みのある平打ち系の油揚げ麺です!

ただ、以前に比べると食感がなめらかになった印象がありますね!
スープが強いこともあって、油揚げ麺臭が暴れることもありません!

むしろこの太さだからこそバランスが保たれている面もありますね!

「本気盛」の麺はこうしたスープに合わせるとよく映えるのですよね!(*゚◇゚)

麺の量は多めの80gで、カロリーは487kcalとなっています!
脂質は20.8gで、そこそこ多めの数字となっていますね!

具材は豚肉、キャベツ、メンマ、ねぎとなっています!

まずは豚肉ですが・・・これは文句なしの内容ですね!(`・ω・´)

東洋水産が得意とするリアル系豚肉がどさっと入り、
「ラー油肉蕎麦」に負けないだけの肉の充実度があります!

しかもこの肉具材はこうした甘辛の醤油スープとよく合いますしね!

キャベツについても今回も濃くて甘口のスープとは相性が良く、
麺と絡めながら食べることで全体の味を引き上げてくれます!

ねぎもリアル系のもので、シャキシャキした食感が楽しいです!(*゚ー゚)

メンマは量は少なめですが、食感のアクセントになってましたね!

「ラー油肉蕎麦」のラーメン版とも言えるスープは非常に面白く、
軽くピリ辛、甘み、醤油のコクなどが混然一体となっていて、
濃厚ながらも丸みがあって食べやすい一杯に仕上がっていました!

ワイルドだけど食べやすい醤油系を求めるなら十分オススメですね!(゚x/)モッキー

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4/16発売 CoCo壱番屋監修 レッドカレーラーメン

4/16発売のエースコックからの新作
「CoCo壱番屋監修 レッドカレーラーメン」
を食べました!

もはや定番となっているココイチ監修シリーズからの新作ですね!

4/16発売 CoCo壱番屋監修 レッドカレーラーメン

このところのココイチ監修商品はマンネリ化も進んできていて、
平凡そうなテーマのときにはスルーすることもあったのですよね;

枠の関係から優先して紹介するのが難しいときもありましたし;

ただ今回は「レッドカレー」に「ホワイトカレー」というように、
名前からしてインパクトがあったので迷わず買うことにしました!(=゚ω゚)

4/16発売 CoCo壱番屋監修 レッドカレーラーメン(内容物)

内容物はかやく、液体スープ、とび辛スパイスとなっています!
このあたりはいつものココイチ系とそれほど変わりませんね!

4/16発売 CoCo壱番屋監修 レッドカレーラーメン(できあがり)

とび辛をまぜる前からもけっこう赤いスープとなってますね!

まずはそのスープですが・・・そこそこのピリ辛ですね!(●・ω・)

この時点ではまぁ中辛から軽めの辛口といったレベルの辛さです!
スープの見た目は赤いですが、その赤さほどに辛くはありません!

この色はおそらくカロチノイド色素や紅麹色素といった、
赤さをプラスする色素による部分も大きのでしょうね!

ただ風味に関してはいつものココイチらしい複合的なスパイス感を
ベースとしながらも、いくぶん唐辛子の存在感を強く感じましたね!

そしてとび辛スパイスをまぜると・・・うん、ココイチらしくなりますね!(*゚◇゚)

やはりココイチ系のカレーの辛さはとび辛があってこそですね!

とび辛スパイスは単に唐辛子や胡椒系の辛さを加えるだけでなく、
とび辛独特のスパイス感を強めるという効果もあるのですよね!

このとび辛のスパイス感とピリッとした辛さが合わさることで、
「ココイチの辛いカレー」の再現らしさが出てくるのですよね!

今回はその点からすると、なかなかの仕上がりと言っていいです!

辛味の強さも「大辛」と表現できるレベルには達していますし、
けっこう体が熱くなってくるような、ヒリヒリ感のある辛さで、
全ココイチ系商品を見ても1・2を争うレベルの辛さでしたね!

以前に「辛口派に捧げる とび辛カレーラーメン」が出ましたが、
あれに匹敵するか、少し及ばないかなというレベルはありました!

ベースの風味は実にシンプルで、ココイチのポークカレーらしい、
シンプルなポークのコクに野菜の風味などが加わった感じですね!

こうしたベースのスープのライトさもココイチらしいと言えますね!

スープの原材料は砂糖、ポークエキス、カレー粉、食塩、ポーク調味料、
ポテトパウダー、香辛料、おからパウダー、粉末ソース、香味調味料、
乳等を主要原料とする食品、たん白加水分解物となっています!

麺はなかなか太めで、断面の四角い油揚げ麺となっています!

食感はエースコックが得意とするがっしりとした力強いもので、
おおむねスーパーカップの「カドメン」に近いものを感じます!

ココイチ監修品の麺は「カドメン」に比べると麺が細めで、
もうちょっとオーソドックスなタイプのものが多かったのですが、
少し前からこうした太麺が使われるケースもあったみたいですね!

今回はスープの主張も非常にはっきりとしていたことから、
この太い麺と合わせてもバランスはしっかり取られてましたね!(*゚ー゚)

麺の量は大盛の90gで、カロリーは458kcalとなっています!
脂質は13.1gで、麺量を考えるとずいぶん低めの数字ですね!

具材はキャベツ、玉ねぎ、ねぎ、唐辛子となっています!

この中で最大の存在感を発揮していたのはやはりキャベツですね!

単にシャキシャキ感を楽しむというより、スープを吸うことで、
ピリ辛感をまとったキャベツを食べるというのが良かったですね!

単独の具材というよりは、スープと一体化した感が強かったです!

玉ねぎはシャキシャキとした食感、玉ねぎらしい辛味があり、
こちらは風味の上でいいアクセントになっていましたね!(`・ω・´)

そしてエースコックが意外と多用する輪切り唐辛子ですが、
これはピリ辛系の商品の場合、非常に効果的なのですよね!

唐辛子が口に入るたびにビシッとした辛味が立ってくれるので、
スープの辛さ以上に体感的な刺激を高めてくれるのですよね!

ココイチらしいスパイス感のあるカレーをストレートに楽しみつつ、
それをピリ辛として辛さも楽しみたいという狙いがある人なら、
この「レッドカレー」は素直にオススメできると言えるでしょう!

「辛口のココイチカレー」を求めるなら十分にいける一杯でした!(゚x/)モキーン

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麺屋 一刃 鶏清湯ラーメン 塩

少しひさしぶりに藤井寺の「麺屋一刃」に行ってきました!

本当は3月の中旬に行くつもりでしたが、その日の予定がなくなり、
結局訪問時期が3月の月末にまでずれてしまったのですよね;

こちらのお店は丸山店長の就任以降、自家製麺が導入され、
麺と同様にスープも大幅にリニューアルされたことによって、
ラーメン全体のクオリティが大幅に上がってきてるのですよね!

清湯ながらも香味油などでパンチを効かせた「鶏清湯ラーメン 醤油」に、
鶏のクリーミーさをこれまで以上に出した「鶏白湯ラーメン 塩」、
そこで今回は再び清湯に帰って「塩」を注文することにしました!

今のこちらのお店なら間違いないものを出してくれるでしょうしね!(=゚ω゚)

ちなみに麺の大盛が選べたので、今回は大盛にして注文しました!

麺屋 一刃 鶏清湯ラーメン 塩

ほう、思っていたよりもシンプルなビジュアルに仕上がってますね!

まずはスープですが・・・あぁ、やはりこのお店はおいしくなりましたね!(●・ω・)

好みだけで言うなら、これまで食べたこちらのスープで一番かもです!

今回のスープは一言で言ってしまうと、とにかく純粋な一杯です!

このお店の鶏清湯スープのおいしさをダイレクトに伝えたい、
そうした思いが伝わってくる作りのスープとなっていますね!

鶏や香味野菜などを煮込んで作った薄濁りの清湯スープに、
粗挽き胡椒を強めに効かせた、そうしたシンプルなスープです!

なので、スープを一口飲むたびに鶏のいい旨味が広がるのですよね!

それも一切奇をてらわない、鶏油でアピールをするわけでもなく、
ただただスープの持っている旨味だけで勝負する味わいでありつつ、
そこに胡椒が多めに入ることでピリリとしたアクセントも見せます!

鶏スープ+胡椒というと、どこか古風な組み合わせでもありますが、
このスープは意図的にそうしたラインを狙ってきたのでしょうね!

「古風な鶏塩」をいかに現代的な技術でもって再現するのか、
それを追求したラーメンがこの「清湯 塩」と言えそうです!

これはもう素朴な鶏塩が好きなら一度は食べてみてほしいですね!(`・ω・´)

いわゆるわかりやすいインパクトを残すスープではないですが、
「鶏胡椒塩」系としてのまとまりの良さはほんと半端ないですし、
飲んでいてこのしみじみとする感覚は実に見事なものがあります!

「清湯醤油」がインパクト勝負のラーメンになっていたことから、
塩もそう来るかと思っていたら、実に対照的な仕上がりでしたね!

塩はスープそのものの味わいを伝えることに重点が置かれてましたし!

自分の中ではこれこそが今の丸山店長の本気の清湯だと感じましたね!
「このお店、ほんとに旨くなったなぁ」、そんな思いを伝えたいです!

トッピングは2枚の鶏チャーシュー、豚ロースチャーシュー、
メンマ、白髪ねぎという組み合わせになっております!

この2枚の鶏チャーシューのしっとり感もまたたまらないですね!(*゚ー゚)

表面に胡椒がつけられているので、スープの胡椒感をより強調し、
鶏胡椒ラーメンとしての個性をより高める内容になってますね!

豚ロースチャーシューもしっとりとしていて肉質はいいです!
レアチャーシューに軽く熱を通したようなイメージですね!

メンマはごく普通ですが、白髪ねぎもまた効果的ですね!

こうしたラーメンはねぎと合わせると旨さが増しますからね!
どんどん麺に絡めながら食べていくといいアクセントになります!

麺屋 一刃 鶏清湯ラーメン 塩(麺のアップ)

そして何と言っても今の「一刃」と言えば麺なのですよね!(*゚◇゚)

ほんと自家製麺になってからいい麺を出すようになりました!
それ以前の2種類の麺はどちらも一長一短でしたからね!

この麺は分類上は加水が低めの中細ぐらいの麺になりますが、
麺の凝縮感がちょうど良く、ただパツパツ弾けるのではない、
プリッと弾けながらスープなじみが良くて小麦もよく香る、
清湯向けの低加水麺としてはかなり優秀ではないですかね!

清湯ラーメンに低加水麺を合わせるケースはよく見ますが、
ここまでハマる麺を使っているケースはほぼないですからね!

この麺の存在はもっと注目されていいように思いますね!
「こんな低加水麺もありなのか」と思わせてくれますし!

ほんとこの麺は自信を持って出せる麺と言えるでしょうね!
しかも独自性が高く、「一刃」ならではの麺になってますし!

いかにいい鶏清湯スープを炊いているかがわかるスープに、
胡椒でアクセントをつけた現代的かつ古風さもあるラーメンに、
最新の技術を駆使して作った独自の中細自家製麺が絡んでいく、
ラーメンのどこを切り取っても弱点らしいものが見当たらない、
ほんと一段、いや二段は上の店になったと痛感しましたね!

丸山店長、本当にいいお店になってるなぁと思いますよ!(゚x/)モキルルルッ

[メニュー]
麺屋 一刃 メニュー(2018年1月)

お店の住所と地図 大阪府藤井寺市野中5-4-25

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4/9発売 俺の塩 トリュフ香る塩焼そば

4/9発売の東洋水産「俺の塩 トリュフ香る塩焼そば」を食べました!
3商品発売された「トリュフ香る」シリーズのうちの一つですね!

そして今週2つ発売された「俺の塩」のうちの一つでもあります!
「俺の塩」シリーズが2つ同時発売って非常に珍しいですからね!(*゚ー゚)

4/9発売 俺の塩 トリュフ香る塩焼そば

トリュフ系では「麺づくり」が素晴らしいものを出してくれましたが、
こちらの「俺の塩」はトリュフをどう焼そばに取り入れたのでしょうね!

焼そばはどうしても油脂が強めになってしまうことから、
油脂とトリュフのバランス感が気になるところですが!

4/9発売 俺の塩 トリュフ香る塩焼そば(内容物)

内容物はかやくと液体ソースという組み合わせになってます!
「俺の塩」で粉末ソースが使われないのは珍しいですね!

トリュフ香料を生かすために液体ソースにしたのですかね!

4/9発売 俺の塩 トリュフ香る塩焼そば(できあがり)

おっ、ソースを入れた段階で漂ってくるトリュフの香りが強いですね!
これはもしかするとけっこう期待が持てるのかもしれません!

まずはその味ですが・・・あぁ、これは評価に迷うタイプの味ですね!(●・ω・)

主役のトリュフですが、これは麺を口に含んだ瞬間にやってきます!

食べてすぐにふわっとしたトリュフの香りが上がってくるのですが、
そこから間もなくしてポーク系の風味がそれを押し流していきます!

トリュフの香りの強さだけで言うなら、決して弱くはないですね!

ただ麺を食べるにつれてポークの香りと麺の香りが出てくるので、
口に含んだときに瞬間風速的に訪れるような感じになるのですが!

全体の構成を見ると・・・たしかに「俺の塩」の流れを汲んでます!(=゚ω゚)

レギュラーの「俺の塩」はポークエキスと多めの植物油をベースに、
そこに昆布や野菜、海鮮の旨味を重ねてバランスを整えるのですが、
今回はそこから昆布や海鮮などの旨味を外すかわりにポークを強め、
海鮮などの穴埋めにトリュフの香りを使ってきたという感じです!

なので、ベースだけで見ると豚が強くなって従来よりもワイルド、
そうでありながらいつもの「俺の塩」の動物系の延長線上ではあるので、
「俺の塩」らしさがないかと言われればそんなことはないのですよね!

レギュラーの「俺の塩」からいくつかを外してトリュフを入れる、
この方針自体は間違いではなかったようには思えるのですよね!

ただいくぶん動物系、ワイルド系に偏りすぎた感はありますね!

それゆえにトリュフが一瞬目立つもののすぐに流されてしまう、
そういう微妙な立ち位置に置かれてしまう感じになりましたし!

「俺の塩」はベースの動物系+植物油も重要ではあるのですが、
そこに細かな機微が加わるところにこそ面白い個性があるので、
そういう要素を残しつつトリュフを絡めて欲しかったですね!

ちょっとトリュフの香りだけで、この強いポーク+油脂の風味に
挑んでいくには多少力不足かなと思わせるところがありましたし!

バランスの取り方次第でもっと化けたような気はしますね!(*゚◇゚)

ソースの原材料はポークエキス、植物油、醤油、砂糖、香味油脂、
たん白加水分解物、香辛料、食塩、野菜エキスとなっています!

レギュラーの「俺の塩」と比較すると次のようになります!

[俺の塩]
植物油、砂糖、乳糖、食塩、ポークエキス、粉末野菜、こんぶエキス、
醤油、香辛料、たん白加水分解物、魚介エキス

ポークエキスが強まり、昆布、魚介が外されたのが目立ちますね!
そのかわり香味油脂(トリュフオイル)が強まった形となります!

また塩と醤油の立ち位置が変化しているのも注目点ですかね!
なので、塩焼そばから醤油焼そばへといくぶん近づいています!

麺はいつもの「俺の塩」らしい1分湯戻しの油揚げ麺です!

1分ながらもしっかりと湯戻しされ、さらにプリプリの食感と、
早戻し系の麺の中では随一のクオリティを持ってると言えますね!

そんな極細麺ながら、ラードが練り込まれていることもあって、
麺の風味や香ばしさ自体はそこそこ強めではあるのですよね!

それゆえにトリュフの香りをマスクする一面もあったりはします!

ただ麺よりはソースのほうがその影響は強く出てはいましたが!

麺の量は90gで、カロリーは537kcalとなっています!
脂質30.0gで、やはりけっこう高い数字となってますね!

具材はキャベツ、ひき肉、にんじんという組み合わせです!

「俺の塩」というと、海鮮系の具材のイメージが強いのですが、
今回はソースにも海鮮要素がないので、具材は肉系となってます!

ごく普通のクオリティですが、豚攻めの味なのに合わせて、
全体のワイルド感を高めるという機能は上手く果たしてます!(`・ω・´)

キャベツはごくごく普通で、カットはやや小さめとなってます!
これは湯戻しを早くできるようにという狙いもあるでしょうね!

1分だからといって戻りきっていない感覚はなかったですし!

そして人参ですが、こちらの食感はほぼないという感じですね!
食感がなくなるぐらいにやわらかく、人参の風味だけがします!

もともと人参って湯戻しに時間がかかるタイプの具材ですが、
1分湯戻しということでかなり調整した具材だったのでしょうね!

それにしてもやわらかすぎではないかと思ったりもしますが!

いつもの「俺の塩」から海鮮や昆布や昆布などの繊細な要素を外し、
動物系と油脂を高める一方で、トリュフの香りを付与するという方法は
面白くはありながらも動物系がトリュフを流してしまう感もあるなど、
バランスとしては動物系や油脂が優勢という印象が否めませんでしたね!

バランスをもう少し融和的なあたりに落とし込んでいたなら、
似た構成でももっと違った印象になったようにも思いますが!

トリュフの香りもするけど、動物系と油脂が強く目立つ一杯でした!(゚x/)モギルー

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4/2発売 ペヤング 炒飯風やきそば

4/2発売のまるか食品「ペヤング 炒飯風やきそば」を食べました!
今度は炒飯が焼そばになるという変わり種商品の登場です!

商品名を見た瞬間にちょっと「???」となりましたが!(゚◇゚)

4/2発売 ペヤング 炒飯風やきそば

なんだかずいぶんとレトロなパッケージになっていますね!

この商品は「あみ印 炒飯の素」の再現商品でもあります!
どうもデザインもそれをある程度モチーフにしてるようですね!

外側を囲んでいる中華風のマークは「あみ印」のものと同じですし!

「あみ印 炒飯の素」は大学時代に関東にいた頃に使ったことがありますね!
そういえば関西では関東に比べると見かける頻度は少ない気がします!

このあたりは「あみ印」が関東のメーカーなのも影響してるのでしょう!

4/2発売 ペヤング 炒飯風やきそば(内容物)

内容物はかやくと液体ソースという普通の組み合わせです!
「炒飯の素」風ではあるものの、粉末ソースにはなってないです!

4/2発売 ペヤング 炒飯風やきそば(できあがり)

うん、具材に関してはたしかに炒飯らしくなってますね!
トッピングの仕方の関係で卵がオムレツみたいになってますが!笑

まずはその味ですが・・・おっ、これは頑張ってるじゃないですか!(●・ω・)

こういう商品はもとの料理に対するどこまでの再現を求めるのか、
またもとの料理にどういうイメージを抱いているかも関係しますが、
自分は一口食べた時点で「あ、炒飯の味だ」とすぐ思いましたね!

炒飯という視点で言うと、ご飯でなく麺なのがネックになりますが、
「ご飯だと思いながら味をイメージしてみよう」と思いながら食べると、
これは紛れもない炒飯だと思えるぐらいには再現がなされています!

ただ中華料理店などの本格的な炒飯だと、いかにしてほどよい油を
ご飯にコーティングさせるかが味の決め手となってくるのですが、
そういう点から見ると、これは本格派の炒飯とはまた少し違います!

あの絶妙の油でコーティングしたような香ばしさまではないですし!

なので、ここにあるのは「炒飯の素で作った家庭の炒飯の味」です!(=゚ω゚)

もともと「あみ印 炒飯の素」の再現カップ麺でもあるわけなので、
「炒飯の素で作った炒飯の味」を連想させることに成功してるのは、
この商品の開発コンセプトが当たっていることを示しているでしょう!

そのため、この商品を食べるときには中華料理店的な香ばしさを求めず、
炒飯の素らしい、胡椒がピリリと効いて、野菜などの旨味が絡みつつ、
ごま油の香ばしさが軽く付加された味をイメージするといいでしょう!

そういう点からすると、これは満額回答とも言える味になっています!

「あくまで家庭風炒飯」、そこを押さえればこれは十分楽しめます!

スープの原材料はしょうゆ、植物油脂、糖類、食塩、たん白加水分解物、
香辛料、かつおエキスパウダーといった組み合わせとなっています!

ほどほどの植物油脂に、かつおが少し絡むのが印象的ですよね!
このあたりも中華料理店のものとはまた違った趣があります!

麺はいつもよりいくぶん薄めの油揚げ麺となっています!

ペヤングはリニューアル以前は薄めの麺をよく使ってましたが、
リニューアル後は事実上麺がほぼ統一されていたのですよね!

それが最近になって、商品ごとの麺の違いが出てきました!
ちょっと薄いバージョンの麺が復活してきたのですよね!

薄めになることで麺単体の食感などのアピールが弱まって、
そのかわりソースとのなじみが良くなるという利点があります!

食感を求めるなら少し早めに湯切りするという手もありますね!

そして今回の炒飯風はこの麺も実は意外に活躍していました!(*゚ー゚)

炒飯と言えば、ご飯にいかにほどよく油脂を絡めるかが重要、
となれば油揚げ麺の持つ油脂感はプラスにはたらくのですよね!

麺としての主張を少し控えた食感に、油揚げ麺の軽い風味、
そこに炒飯の素を思わせる炒飯の風味が絡んでいくことで、
麺でありながらもなかなか炒飯らしさを演出していました!

なまじノンフライ麺だとこうはならなかったでしょうね!
控えめな食感の油揚げ麺だからこそという面も感じました!

麺の量は90gで、カロリーは523kcalとなっています!
脂質は27.3gで、そこそこ高めの数字となっていますね!

具材はチャーシューチップ、卵、ねぎとなっています!

これはもう完全に炒飯を意識した具材と言っていいでしょう!(`・ω・´)

チャーシューチップはごく普通のカップ麺的なものなのですが、
炒飯の肉具材の再現という点では十分に機能してくれています!

そして炒飯の主役である卵とねぎはどちらも量が多くて、
しっかり全体とまじわって風味を高めてくれていますね!

具というよりは炒飯の演出役の一つといった感じですね!

あくまでこの商品は「あみ印 炒飯の素」の再現商品なので、
中華料理店で出てくるような本格派をイメージするのでなく、
「炒飯の素で作った家庭の炒飯」のつもりで食べましょう!

そうすれば「これはこれでいいじゃないか」と思えるでしょう!

お好みで作る際に胡椒やごま油をほんの少し追加したりしても、
この炒飯の良さを際立たせる効果を得られるかもしれませんね!

自分としてのこの商品はあと1回リピしようかと思いました!(゚x/)モッキーン

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4/9発売 全国ラーメン店マップ 旭川編 蜂屋 特製焦がし醤油ラーメン

4/9発売のエースコック
「全国ラーメン店マップ 旭川編 蜂屋 特製焦がし醤油ラーメン」
を食べました!

全国のおいしいラーメン店を紹介するシリーズからの新作です!

4/9発売 全国ラーメン店マップ 旭川編 蜂屋 特製焦がし醤油ラーメン

今回は北海道の旭川の「蜂屋」というお店が選ばれました!
ということで、このシリーズの歩みをちょっと振り返ってみましょう!

第1弾 なにわ編(大阪)
第2弾 すすきの編(北海道)
第3弾 すすきの編(北海道)
第4弾 すすきの編(北海道)
第5弾 函館編(北海道)
第6弾 苫小牧編(北海道)
第7弾 福岡編(福岡)
第8弾 すすきの編(北海道)
第9弾 旭川編(北海道)

一時期北海道を離れたかと思いきや、また北海道巡りに戻りました!笑

これまで札幌(すすきの)、函館、苫小牧、旭川ときたので、
一応は北海道の4大ラーメンは制覇したことになるのですかね!

それでもまだ北海道をぐるぐる回りそうな気はしてきますが!(゚◇゚)

4/9発売 全国ラーメン店マップ 旭川編 蜂屋 特製焦がし醤油ラーメン(内容物)

エースコックの縦型系らしく、中には液体スープが入ってます!

袋が粉末スープまみれになってしまっているのは問題ですが、
これによってスープの本格感が高まるという利点もあります!

4/9発売 全国ラーメン店マップ 旭川編 蜂屋 特製焦がし醤油ラーメン(できあがり)

おぉ、思っていた以上に黒いビジュアルの仕上がりになりますね!

まずはスープですが・・・焦がしラードがガツンと効いてますね!(●・ω・)

動物系の油脂を多めに投入することでスープの表面に膜を作り、
それによって熱さを維持する手法は北海道のラーメンらしいですね!

札幌味噌もそうですし、旭川もその点は共通していますからね!

このラードでビシッと厚みを出すあたりはベーシックなのですが、
それが焦がしラードになったことで明確な個性が出ていますね!

豚系の厚みがしっかりと出ると同時に香ばしさが強く打ち出され、
肉を焼いたような臨場感が生まれているのが大きなポイントです!

スープそのものは豚骨やアジなども強く効かされていますが、
全体の比重として見ると確実にこの焦がしラードが主役です!

この焦がしラードだけで他にはない個性が表現されてますし、
味もいいだけに一つのラーメンとしての完成度も高まってます!

そして面白いのがここに加わってくる大量のアジの魚粉なのですよね!(=゚ω゚)

液体スープを入れる前のスープはアジの粉末が主役となっていて、
魚介がメインで豚骨が下支えをするようなスープとなっています!

それだけにアジの主張はかなり強めのものとなっているのですが、
全体のバランスとしては焦がしラードの裏に隠れる感じとなります!

ただ存在感が消えてしまうかというと、そういったことはなくて、
焦がしラードの香ばしさをアジがさらに高める感じになっています!

節系の粉末も香ばしさを感じさせる素材なので、それがラードと合わさり、
それぞれの風味が合わさることによってより香ばしさが増していましたね!

なので、全体としてはまず焦がしラードの風味が前面へと出てきて、
その裏でアジが香ばしさを高めつつ旨味も付加するという形を取り、
その全体を豚骨スープが下支えするというような感覚でしたね!

またこのスープでは実は醤油も焦がし醤油が使われているようで、
これが焦がしラードと相まって香ばしさを高めてるのですよね!

そう考えると、焦がしラードに焦がし醤油、さらにアジの魚粉と、
スープ全体で香ばしさを演出する狙いのある一杯なのですよね!

さらに煮干も重なることで、旨味にも力強さが出ていますしね!

豚骨+魚介となると、一般的な魚介豚骨系が連想されますが、
焦がしラードの分厚さが主役として据えられていることもあり、
旭川らしい動物系油脂の厚みのほうがより目立っていましたね!

なので、ノーマルな魚介豚骨系とはいくぶん違う個性があります!

スープの原材料は動物油脂、食塩、しょうゆ、ポーク調味料、
植物油脂、ポークエキス、魚介パウダー、粉末しょうゆ、香味油、
チキンエキス、たん白加水分解物、果糖ブドウ糖液糖、大豆たん白、
香辛料、デキストリン、発酵調味料、魚介エキス、チキンパウダー、
チキン調味料、ポークコラーゲン、しょうゆ加工品、でん粉、
酵母エキス、全卵粉という組み合わせによって構成されています!

スープの原材料がここまで複雑なのはちょっと珍しいですね!

ただ原材料として見るといろんなものが入ってはいるのですが、
動物油脂(ラード)を軸に豚系と魚介が主役と言えるものですね!

麺は断面の四角いやや加水の低い油揚げ麺となっています!
このタイプの麺は最近のエースコックはよく使ってきますね!

ややパツッとした食感で、粉っぽい低加水感がよく出ていて、
スープなじみと食感を両立したなかなか良質な麺となってます!

最近のエースコックはこうした低加水らしさを上手く出した麺と、
あとはかなり太めでごわっとした麺の2つをよく見る印象ですね!

今回のスープとの相性も良く、食感もしっかりしているなど、
店カップ向けに使う麺としてもなかなかのクオリティでしたね!(*゚ー゚)

麺の量は70gで、カロリーは417kcalとなっています!
脂質は18.8gで、焦がしラードが強い割に数字は意外と低めです!

ラードの量ではなく、風味によって個性を立てているのですね!

具材はチャーシュー、メンマ、ねぎという組み合わせです!

青ねぎは異様に多い割に、メンマは2個しか入ってませんでした;

ただメンマは風味、食感ともに良く、質はなかなか高かったです!
エースコックの乾燥メンマって意外と存在感が明確ですからね!(`・ω・´)

チャーシューはごく普通の厚みの丸いタイプのものですが、
良くも悪くも平凡な肉具材といった感じの内容でしたね!

このチャーシューはビジュアル的にはけっこういいのですけどもね!
縦型カップでこうしたチャーシューが入るのはエースコックぐらいですし!

ねぎは量が多いこともあって、いいアクセントになってましたね!

焦がしラードによってどうしても全体が重い方向に向くので、
それを緩和するという意味でもけっこう活躍していました!

ラーメンで黒い油というと、基本的にはマー油が多いですが、
今回は焦がしラードという比較的珍しい素材を使うことで、
他のラード系ラーメンにはないいい個性が出ていましたね!

それでいて焦がしラードだけに頼らないスープは構成力が高く、
個性的かつ総合力の高いスープとなるなど質は高かったですね!

パワフルな醤油ラーメンを食べたいときには最適と言える一杯でした!(゚x/)モキンッ

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本町製麺所 阿倍野卸売工場 中華そば工房 うるめいわしの漬けご飯セット

美章園駅の近くにある「本町製麺所 阿倍野卸売工場」に行ってきました!

このお店は以前から行ってみたいとは思っていたのですが、
なかなか自分の中で候補として入ってこなかったのですよね!

というのも、美章園駅のあるJR阪和線は使う機会がほぼないので、
それが行くのを躊躇する大きな理由になってしまってたのですよね;

ただ、よくよく考えると近鉄線の駅からも500mほどの距離なので、
「その駅から歩けばいいのでは」と発想を切り替えて行ってきました!

こうした発想の転換もけっこう大事だったりするのですよね!
この思い付きがなければ、きっとまだ行ってなかったでしょうし!

さて、この「本町製麺所」はここ以外にもいくつかお店がありますが、
なんとここ以外のお店はどれもうどん屋さんだったりするのですよね!

ここの「阿倍野卸売工場」だけがラーメンを提供しているのです!
こうした運営形態はちょっと他にはないような気がしますね!

こちらの麺メニューの基本は「中華そば」と「汁なし中華そば」の2つです!

とすれば、初訪問ならまずは「中華そば」系から行くべきでしょう!(=゚ω゚)

ところでこちらのお店はセットメニューもかなり充実しています!
その一つである「うるめいわしの漬けご飯セット」に惹かれたのですよね!

というのも、こうしたセットってまず他のお店では見ないですからね!

普通のラーメン屋のセットメニューというとチャーシュー丼だったり、
いかにもラーメン屋らしいご飯ものが合わされたりするものなのですが、
こちらは「うるめいわしの漬けご飯」と生ものが合わさってますからね!

しかも青魚となると、鮮度が悪かったりすると味が一気に落ちますし、
それをメニューに加えるということは相当自信があるのでしょう!

となると、これを注文して試さないわけにはいかないと思いました!
しかもそのセットで850円ですから、価格的にもおいしいですしね!

本町製麺所 阿倍野卸売工場 中華そば工房 中華そば

ということで、セットについてくる「中華そば」がやってまいりました!

こちらのお店の標準は「名物 中華そば」というものなのですが、
セット版は味玉が穂先メンマに変わるという構成になってます!

また麺については丸中細麺と平中細麺から選ぶことができます!
とりあえず今回は「丸中細麺」のほうを選んでみることにしました!

まずはスープですが・・・実に複合性を感じさせる魚介スープですね!(●・ω・)

鰹節などの節系を中心とした魚介を主役に立てたスープなのですが、
節系の持つ主張がガツンと攻めたてるタイプとはまた違うのですよね!

旨味はしっかりとしてるのだけれども、インパクトを立てるのでなく、
様々な魚介を合わせることでしっとりとした深みをより前面に立てる、
そしてそのうえで醤油ダレで全体をまとめたスープとなっています!

見ての通り醤油の色に関してはけっこう濃いめではあるのですが、
そこまで醤油がガンガンと前面に出るタイプのスープでもないです!

醤油の主張よりも香り・風味を上手く立てている感じなのですよね!

そうしたこともあって、とにかく調和を重視したスープと言えます!

特に面白いのはやはり魚介で、鰹節、さば節、あじ節だけにとどまらず、
まぐろ節にいわしの節などを重ねるという構成になってるのですよね!

さらに鱧(はも)までダシに使ってるなど実に豊かな内容となっています!

この構成を見ると深み重視の調和型のスープなのもよくわかりますね!

でもって、基本がうどん屋さんであることも伝わってくる内容ですよね!
だしの旨さと、じんわりとした広がりを大事にするあたりは共通しますし!

ラーメン屋というよりもうどん屋に近い魚介の使い方とも言えますし!(*゚◇゚)

そして魚介だけでは足りないコクを補っているのが鶏系の素材です!

前面に出てくる風味は魚介のほうが主役となってはいますが、
その下支えとしてはしっかり動物系も活躍しているのですよね!

ただ、主役というよりはあくまで土台作りという役割ですが!

また卓上の山椒と黒胡椒の投入が薦められていたので試してみました!

まずは山椒ですが・・・これはかなりインパクトが高まります!(*゚ー゚)

もともと和の雰囲気を持った優しいタイプのスープなのですが、
山椒が加わるとその空気感を維持しつつ刺激が強まるのですよね!

そのため味のインパクトという点ではわかりやすくなりますが、
どうしても刺激が強めなので量は少なめにするのがいいですね!

そして黒胡椒ですが、こちらはラーメンらしさを強調してくれます!

なので、刺激的ながらもある意味では山椒と対照的なのですよね!

和の風味を強める山椒と、ラーメンらしさを高める黒胡椒と、
これは自分が食べる中でどちらの方向性への変化をより求めるか、
それによってどちらを入れるのかを選ぶというのもアリですね!

もちろん両方とも入れて刺激を楽しむというのもいけますし!

トッピングは豚ロースレアチャーシュー、穂先メンマ、
海苔、白ねぎ、みつばという組み合わせになっています!

レアチャーシューというと肩ロースが使われることが多いですが、
最近はけっこういろんなお店でロースのチャーシューも見ますね!

肩ロースに比べると肉の旨味がいくぶんさっぱりとしていますが、
そうでありながら肉の風味がじっくりと感じられるものでしたね!

このロースチャーシューはかなりの出来映えと言っていいでしょう!

穂先メンマはシャクシャクとして、やわらかな食感が特徴です!
穂先メンマとしての良さをストレートに楽しめる内容ですね!

海苔は非常に大きく、しっかりとスープを吸わせたうえで、
麺を捲くようにして楽しむのが基本ではあるのですが、
シンプルに海苔+スープの味わいを楽しむのもアリですね!

スープの旨味を吸った海苔を味わうといった感じですね!
このラーメンに関してはそのほうが合うと言えるかもです!

本町製麺所 阿倍野卸売工場 中華そば工房 中華そば(麺のアップ)

麺はいくぶん黒みがかった断面の丸いストレート麺となってます!
「中細」とはありますが、印象としては中太ぐらいの感じですね!

そしてこの麺ですが・・・これは非常に明確な主張がありますね!(`・ω・´)

加水は高く、麺そのもの食感・風味どちらも主張が強いです!

噛むたびに小麦の風味がはっきりと口の中に広がってきますし、
表面がつるりとして、「中細」とは言いつつもけっこう太いので、
スープと麺との力関係で見るなら麺のほうが優勢となっています!

もともと「本町製麺所」と「製麺所」を店名に関していますし、
その点でも「麺を楽しむお店」という色合いが強いのでしょうね!

そのかわり麺のクオリティに関しては間違いないものを持っています!

噛むと強い弾力を見せながらもちもち感とプリプリ感が強く出て、
食感で明確な主張を見せながらも、同時に強い風味を香らせます!

多くの麺は小麦の風味を強く立てると食感に弱さが出てしまったり、
あるいは食感を重視すると風味が弱るといった傾向が出るものですが、
この麺はしっかりとその2つの要素を両立させてきているのですよね!

ただその分だけスープとのなじみには一定の弱さを持ってますが!
スープとのなじみよりも麺の風味・食感を重視した麺ですからね!

本町製麺所 阿倍野卸売工場 中華そば工房 うるめいわしの漬けご飯

そして「うるめいわしの漬けご飯」のほうもやってきました!
どうもこのうるめいわしは一本釣りのものを使ってるようですね!

かなり細かく切られた青ねぎをご飯に敷いたうえでいわしを乗せ、
その上に薄く切られた生姜と刻み海苔が乗る形となっています!

さて、その主役のいわしですが・・・これは間違いない品質ですね!(●・ω・)

青臭さは皆無、漬けの味付けのバランスも申し分ないですし、
肉質はやわらかく、これはもういくらでも食べられそうです!

さっぱりと食べられながら、いわしの良さもよく出てますしね!

いわしを少し食べて、続けてご飯を食べるのもいいのですが、
全体をがっつりまぜてから食べるほうが自分はオススメですね!

醤油ダレ、それぞれの薬味、いわしの風味などのそれぞれが
絶妙のバランスで絡むことで実においしくいただくことができます!

これなら青魚が少々苦手な人にでもオススメできるでしょうね!
寿司にしても刺身にしても間違いなく楽しめる品質でしたし!

この丼とのセットにしたのは確実に正解だったと言えるでしょう!

魚介の旨味の複合性を主役に据えた優しい雰囲気のスープに、
食感・風味ともに明確な主張を持った麺を合わせることで、
麺のクオリティをダイレクトに伝えてくれる仕上がりでしたね!

麺がスープになじむ感じが好きな人には麺勝ちと感じそうですが、
麺がいいだけにこうしたラーメンもまた魅力的ではありましたね!

ラーメンだけでなく、丼までしっかりと楽しませてくれるお店でした!(゚x/)モキーン

[メニュー]
本町製麺所 阿倍野卸売工場 中華そば工房 メニュー(その1)

本町製麺所 阿倍野卸売工場 中華そば工房 メニュー(その2)

お店の住所と地図 大阪府大阪市阿倍野区美章園3-7-7

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4/10発売 チキンラーメンどんぶり からあげクン味

4/10発売の日清「チキンラーメンどんぶり からあげクン味」を食べました!
なんとチキンラーメンとしては珍しく、ローソン限定の商品となります!

こうした有名ブランドから特定のコンビニ限定商品が出るのは珍しいですね!(*゚ー゚)

4/10発売 チキンラーメンどんぶり からあげクン味

「からあげクン」と言えば、ローソンの看板商品ですが、
それとチキンラーメンとのコラボ商品という位置づけです!

もともと具材としてから揚げが入っているのが特徴ですが、
「からあげクン」を追加投入するのも想定してるようですね!

実際にお店ではこの商品と「からあげクン」の両方を購入すると、
多少の割引が得られるというようなサービスもあるみたいです!(*゚◇゚)

ところで「からあげクン」が誕生したのは4月15日だそうで、
この発売のタイミングはそれにちなんでるのかもですね!

4/10発売 チキンラーメンどんぶり からあげクン味(内容物)

内容物としてから揚げだけが入ったかやくの袋が入ってます!
から揚げ以外の具材に関してはあらかじめカップに入ってます!

とはいえ、下のほうに入っているので見た目ではわかりませんが!

4/10発売 チキンラーメンどんぶり からあげクン味(できあがり)

今回はから揚げ以外の具材の事前取り出しが難しかったので、
から揚げだけを具材として整えるという方針でいきました!

まずはスープですが・・・いつものチキンラーメンそのものですね!(●・ω・)

特に味を変えるような粉末スープや調味油などは入っておらず、
麺についても前回の「担々ごまラー油」と原材料が同じなので、
麺の風味に何らかのアレンジを加えているわけでもありません!

唯一味に影響を与えるとすれば、具材のから揚げになりますが、
これもスープに直接の影響を与えるというほどではないので、
味は「いつものチキンラーメン」以外の何物でもないです!

なので、商品名こそ「からあげクン味」となってはいますが、
「からあげクン」の味になるようなアレンジはされてません!

また、フタには「Let's からあげクンポケット」とありますが、
これも卵ポケットにからあげクンを入れるのを推奨してるだけで、
からあげクン用に特殊な加工をしているというわけではないです!

フタのデザインを見ると、いろいろ工夫がありそうに見えますが、
実際のところ単体の商品としてはほとんどいつものままですね!

チキンラーメンのアレンジ系としては最もオーソドックス、
というかアレンジされていないと言ってもいい内容です!

なので、変化球を求めて手を出すと肩透かしを食らうでしょう!

麺は先に触れたように前作の「担々ごまラー油」と全く同じです!

以前は限定系のチキンラーメンも基本の袋版のチキンラーメンも、
チキンラーメンどんぶりも麺の原材料は全く同じだったのですが、
最近はごく微妙にそれぞれの原材料が違ってはいるのですよね!

とはいえ、前作と同じ麺の構成をそのまま使ってきたのを見るに、
麺にから揚げの風味をつけるとかは全くしていないようです!

なので、普通に「いつもの麺」というふうに思えばいいでしょう!(=゚ω゚)

3分きっちり待ってしまうと麺がかなりやわらかくなるので、
そのあたりはお好みで短めに調整してもいいでしょうね!

麺の量は80gで、カロリーは381kcalとなっています!
脂質は15.0gで、麺量に比べると比較的低めの数字ですね!

具材はから揚げ、卵、ねぎという組み合わせになっています!

卵とねぎが入るのは「チキンラーメンどんぶり」と同じですが、
「チキンラーメンどんぶり」がFD具材を使っているのに対して、
こちらはごく普通の乾燥具材となっているのが大きな違いです!

それでも卵がふわふわ系なのは「チキどん」と共通していますね!
そのかわり量に関しては明らかにこちらのほうが少ないですが!

ねぎはいつものリアル系ではなく、普通の乾燥青ねぎとなってます!
なので、「チキどん」よりは卵とねぎのグレードは少し落ちてますね!

そして主役のから揚げですが・・・これはなかなか活躍しています!(`・ω・´)

そこそこから揚げらしい風味と香辛料が豊かに効いた衣の味わいに、
ややナゲット的な質感を持った鶏肉が絡むという感じになってます!

チキンラーメン+から揚げという組み合わせは今回が初ではなく、
以前に縦型ビッグで「から揚げレモン&ペッパー」が出ています!

おそらくはそのときのものと同じから揚げ具材ではないかと思います!

そのときもややふんわりとした食感の肉質にはなっていましたし、
「からあげクン」向けにアレンジしたというわけではなさそうです!

「からあげクン味」と銘打たれた商品とはなっているのですが、
実際にスープなどの味を「からあげクン」に近づけた要素はなく、
シンプルに具材の一部をから揚げにしたというだけの商品ですね!

あとは「からあげクン」の追加投入を推奨してるのが珍しいぐらいです!
ただ、それは普通のチキンラーメンどんぶりでもできてしまいますが!

結局はアレンジはほぼないので、変化を求めるなら手を出さないほうがよく、
「いつもの味+から揚げ具材が食べたい」ときに買うのがいいでしょうね!

いつもの味と変わらないだけに、ネガティブな要素は皆無ですので!

単純にから揚げ具材が投入されたいつものチキンラーメンでした!(゚x/)モキル

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4/9発売 俺の塩 たらこ味 ラー油仕立て 大盛

4/9発売の東洋水産「俺の塩 たらこ味 ラー油仕立て 大盛」を食べました!

面白いことに今週は「俺の塩」の新作が2つ出てるのですよね!
1つはこの商品で、もう一つは「トリュフ香る」シリーズからです!

「俺の塩」の2商品同時発売はサッカー系以外では珍しいですよね!
もっともサッカー系商品の一つはレギュラー商品と中身がほぼ同じですが;

4/9発売 俺の塩 たらこ味 ラー油仕立て 大盛

すっかり定番となった「俺の塩 たらこ味」からの新作となります!
「俺の塩」シリーズの新作というと、たらこ味のものばかりですしね!

もはや「俺の塩」シリーズの主役となっていると言えるかもしれません!

今回はラー油でアクセントをつけてきたのがポイントのようです!(*゚◇゚)

4/9発売 俺の塩 たらこ味 ラー油仕立て 大盛(内容物)

内容物は液体ソース、粉末シーズニング、刻み海苔となってます!
投入する順序は液体ソース→粉末シーズニングの順となっています!

4/9発売 俺の塩 たらこ味 ラー油仕立て 大盛(できあがり)

できあがりはいつもの「たらこ味」とそれほど変わらないですね!
いくぶん色が赤めで、ガーリックの粒が少し目立つぐらいです!

まずはベースのソースですが・・・ここでラー油が活躍しています!(=゚ω゚)

液体ソースによってラー油の風味とたらこのベースを作り、
そこに魚醤なども重ねた味わいのソースとなっています!

たらこや魚醤の風味を合わせているのはいつもと同じですが、
ソースのうちの多くの割合を占める油脂の持っている要素に
ラー油を入れてきたというのが今回の最大の特徴ですね!

これまでは油脂で特徴を出すことはあまりしてなかったですし!

ここに粉末シーズニングが入ると・・・少し変わり種の味になりますね!(●・ω・)

もちろん主役はたらこですが、ベースの油脂がいつものタイプと違って、
ラー油が多いので、その特有の風味がふわっと上がってくることがあります!

かといって、前面に出るわけでもなく、ときおり存在感を見せるぐらいで、
香りというよりはたらこを少し辛くするという効果のほうが強いです!

それゆえたらこ味というよりは明太子味っぽい雰囲気が出ていますね!

そしてここにアクセントとして絡んでくるのがガーリックです!
このガーリックはなかなかいい変化をつけてくれていますね!

まとめるとラー油の辛味によって明太子っぽい雰囲気が出て、
その中でガーリックが暴れることで風味にアクセントが出て、
ときおりラー油の香りがふわっと上がるそんなバランスです!

食べた感想としてはそこそこ実験性の高い仕上がりと言え、
前回の「たらペペ」味の延長線上のものも感じましたね!

「たらペペ」味からバジルなどの洋風要素を省いたうえで、
オイルをラー油にするとちょうどこんな感じになりそうですし!

なので、「たらペペ」味の実験性をベースにした上で、
多少アレンジの方向性を変えた一杯という感じがします!

ただ、「たらペペ」の味がかなり思い切っていたのに比べると、
こちらはガーリックを比べるといくぶん無難ではあるのですよね!

ラー油とたらこの風味が互いにマスクし合ってる感があったり、
それゆえに「少し辛めのガーリックたらこ焼そば」になっていて、
ちょっと当初の狙いとは違うところが落としどころになってる感です!

ラー油よりも単純に「ピリ辛ガーリック」という路線だったら、
もっとわかりやすく狙いが伝わったかなという感じはしますね!(*゚ー゚)

ソースの原材料は植物油、たらこ加工品、チキンエキス、
魚醤、香辛料、砂糖、香味油脂、デキストリン、食塩、
野菜エキス、魚介エキス、醤油、酵母エキスなどです!

ちなみに「たらペペ」味のときの原材料と比較してみます!

[たらペペ味]
植物油、たらこ加工品、チキンエキス、魚醤、香辛料、
砂糖、デキストリン、食塩、野菜エキス、魚介エキス、
醤油、パセリ、酵母エキス

前半はほとんど同じで、香味油脂やパセリなどの有無が違います!
やはり洋風要素をひき算してラー油を足した感じなのでしょうね!

麺はおなじみの「俺の塩」らしい1分湯戻しの油揚げ麺です!

この麺は相変わらず作りやすさ、麺の質ともに文句なしです!

たって1分できれいに戻り、プリプリと弾ける質感を見せる、
ちょっと喉に詰まりやすいというのが欠点ではあるのですが、
食感や風味という点では文句をつけるところはないですね!(`・ω・´)

この麺を楽しむのが「俺の塩」シリーズの大きなポイントですし!

麺の量は大盛の130gで、カロリーは731kcalとなっています!
脂質も37.9gと、例によってかなり高めの数字となっています!

具材は海苔のみという非常にシンプルな構成となっています!
粉末スープに含まれるたらこやフライドガーリックも具材かもですが!

いずれにしても海苔はたらこ焼そばとは抜群に合うのですよね!
ラー油で少々変化球が入っていても、その相性は問題なしでした!

「たらペペ」味の実験性を継承したようなコンセプトながらも、
ラー油はちょっとインパクトが弱く、たらことマスクしあうなど、
実験的な味わいとしてはもう一つというところもありましたね!

シンプルに辛味+ガーリックと考えれば結構アリでしたが!
素直に「明太子ガーリック味」で良かったかもしれませんね!

ちょっとひねりが控えめの実験的な「俺の塩」という感じでした!(゚x/)モキーン

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4/9発売 麺づくり トリュフ香る芳醇しょうゆ

4/9発売の東洋水産「麺づくり トリュフ香る芳醇しょうゆ」を食べました!
今回発売された「トリュフ香る」シリーズ3品のうちの1つですね!

そのうち、「トリュフ香る鯛だしうどん」はすでに紹介しています!

4/9発売 麺づくり トリュフ香る芳醇しょうゆ

こちらは豚骨スープと貝の旨味を軸にしているみたいですね!
トリュフは貝の風味と相性がいいので期待が持てそうです!

スープの色を見るに、豚骨スープと言っても白濁系ではなく、
豚をベースにした澄んだスープになっているみたいですね!

4/9発売 麺づくり トリュフ香る芳醇しょうゆ(内容物)

内容物はかやくと液体スープという構成になっています!

「トリュフ香る鯛だしうどん」と具材の方向性は似ていますが、
具材の種類や全体量はこちらのほうが少なめとなってます!

ノンフライ麺で価格が安めの商品はそうなりがちですからね!(*゚ー゚)

4/9発売 麺づくり トリュフ香る芳醇しょうゆ(できあがり)

うん、シンプルながらもまとまったビジュアルとなってますね!

まずはスープですが・・・おっ、トリュフと貝がいい具合に来ますね!(●・ω・)

これまでトリュフを香らせるカップ麺はいくつか食べましたが、
どうもそこそこ風味を立てた醤油と貝だしとの相性がいいですね!

ある程度風味が立つものとトリュフを合わせる形をとったほうが、
トリュフが前面に出つつも全体を支配するような感じにならない、
それゆえに香りを少し強めにしてもバランスがまとまるのですよね!

特に貝だしは貝そのものが特有の個性的な旨味を持っているため、
個性の強いトリュフの香りと合わさることで生きるのですよね!

貝だしにトリュフが合わさるとその分だけクセも強まるのですが、
そのクセも含めていい具合に相乗効果を見せてくれていますね!

そして醤油ベースのスープもトリュフと上手く合うのですよね!

醤油特有の深みがトリュフのクセを緩和してくれると言いますか、
トリュフの持っている香りを醤油が包み込んでくれるのですよね!

貝系醤油ラーメンという最もトリュフと合うスープということで、
トリュフを使うラーメンとしては王道の味わいと言えるかもですね!

でもって、存在感は明白ながらもそこまで強烈なトリュフではないので、
どうしてもトリュフが苦手な人でも楽しめるラインだと思われますし!

そしてトリュフとアサリとホタテによる貝の旨味がマッチしたスープを、
清湯系の澄んだ豚系の動物系スープが支えるという形になっています!

貝とトリュフだけだと、ひたすら飛び道具が飛び交ってしまうような、
そうしたインパクトはありながらも浮ついたスープになりがちですが、
ベースを豚清湯が固めることによってよりベーシックな旨さも感じます!

そういったところまで含めて、上手くまとめてきたスープと言えますね!(=゚ω゚)

「トリュフ香る鯛だしうどん」が遠慮がちなマッチングだったのに対し、
こちらはそれぞれの良さが前に出ることで手を携えている感じです!

「トリュフ香る」という名前に間違いないものを感じましたね!

スープの原材料は醤油、ポークエキス、植物油、チキンエキス、
魚介エキス、食塩、こんぶエキス、砂糖、香辛料となっています!

こうして見るとベースは豚や鶏と醤油でがっちりと固めながら、
魚介(貝)とトリュフオイルでまとめたことが見えてきますね!

麺は中細でそこそこストレート感のあるノンフライ麺となってます!

たしか「麺づくり」もけっこうなリニューアルをくり返していて、
麺のクオリティが大幅に向上したという話をよく聞くのですよね!

今回の麺は間違いなくその流れを汲む麺と言っていいでしょうね!(*゚◇゚)

以前の「麺づくり」の麺はもっと素朴なノンフライ麺でしたが、
ストレート感も強まり、麺の小麦感や食感の自然になってます!

たとえるならリニューアル前の「麺職人」の麺に近づいてますね!
あのほどよい価格でそれなりのナチュラルさを感じられる麺です!

どういったスープと合わせても一定のパフォーマンスを見せる麺で、
今回のような基本が王道のスープには間違いないものを見せますね!

麺としては不満を感じさせられるところは全くなかったですね!

麺の量は65gで、カロリーは330kcalとなっています!
脂質は7.9gで、ノンフライ麺ということで軽めですね!

具材は鶏だんご、なると、ねぎという組み合わせです!

基本的に「トリュフ香る鯛だしうどん」の具材に近いですね!

鶏だんごに関してはそのときと全く同じ具材となっています!
鶏の風味、食感ともに申し分ないですが、量は少し減りましたね!(`・ω・´)

なるとはそこそこ大きめで、かまぼこらしい風味は楽しめます!

ねぎはリアル系のもので、具材としても薬味としても活躍してます!

やっぱりトリュフはどんなスープと合わせるかで表情が変わる、
そうしたことをわかりやすく伝えてくれた商品になりましたね!

遠慮せずにトリュフを出してもそれを受け止めてくれるスープ、
それがまさに今回の醤油+貝だしのスープだったわけですね!

貝とトリュフの相性の良さ、それを楽しむだけでも価値ありですね!(゚x/)モキーヌ

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