11/4発売 CoCo壱番屋監修 スタミナ黒カレーラーメン

11/4発売のエースコック「CoCo壱番屋監修 スタミナ黒カレーラーメン」を食べました!
すでに定番に近い存在である「ココイチ」の監修商品から新作が登場です!

11/4発売 CoCo壱番屋監修 スタミナ黒カレーラーメン

このブログでココイチの監修商品を紹介するのはほんとひさびさですね!

最初の頃は見かけたときはできるだけ紹介するようにしてましたが、
新作の登場が多くマンネリ化も進んだので扱わなくなったのですよね;

調べてみると前回のココイチ監修商品の紹介は昨年の4月ですしね!

でもってなぜかココイチの新作が発売される週は他の新作も多くて、
枠の関係から購入が難しいケースも非常によくありましたからね!

この週も新作が多かったのですが、その次の週が逆に少なかったので、
そこで空いた枠をこのココイチの新商品に回すという形にしました!(=゚ω゚)

今回の新商品はちょっと斬新な雰囲気を感じることができましたしね!

11/4発売 CoCo壱番屋監修 スタミナ黒カレーラーメン(内容物)

◎内容物 - ポイントとなる後入れスパイスつき


内容物はかやく入り粉末スープとスパイスとなっています!
ココイチ監修商品はかやく入り粉末スープがよく使われますね!

黒で「焦がしにんにく」系なのでマー油が入るかと思ってましたが、
調味油などはなく、後入れのものはスパイスのみとなってますね!

これはちょっと自分の予想とは多少違う方向に行ってそうですね!

11/4発売 CoCo壱番屋監修 スタミナ黒カレーラーメン(できあがり)

やや黒っぽいカレースープに真っ黒なスパイスが乗っていますね!

◎スープ - にんにくや胡椒より苦みが目立つビターなカレー


まずはスープですが・・・ベースはほんのりと香ばしいですかね!(●・ω・)

基本はココイチらしいベーシックなカレーと言っていいですね!

スパイス感もそこそこあり、玉ねぎやガーリックをしっかり効かせた、
オーソドックスではありながらもまとまりのいいカレーとなってます!

そしてそこにほんのりと焦がしにんにく的な香ばしさを感じさせます!

後入れスパイスを入れない段階でおおむね完成した味を持ってますね!

そこでスパイスを投入すると・・・ん、これはちょっと苦みが強いですね!(*゚◇゚)

間違いなくその苦みは「焦がし」の演出の一環ではあるのですが、
「焦がしにんにくの香ばしさ」のように感じられる範囲を超えて、
「焦げた苦み」みたいになっているのはちょっと厳しくはあります!

でもって、マー油(焦がしにんにく油)のようなコクもないので、
ただただカレーに苦みがプラスされたような感じになってますね!

スパイスに入ってる中でプラスにはたらいているのは胡椒ですが、
もう一方の主役のはずのにんにくは焦がしの苦みに負けていますし、
どうもちょっとバランスを失敗しているようにも感じましたね!

特に最後にスープを飲む段階になるとそれを強く感じましたね!

商品によっては麺を食べているときは良さが伝わりにくくても、
スープを飲む段階になって長所が見えてくることもあるのですが、
スープを飲むと余計に苦みばかりが立つところがありましたからね;

あともう1つ特徴的だったのはウスターソース感があった点ですね!
そこにソースを入れた古風なカレーを連想させるところもありました!

◎スープの原材料


スープの原材料は食塩、カレー粉、乳化油脂、香辛料、チキンパウダー、
香味調味料、オニオンパウダー、酵母エキスとなっています!

後入れスパイスの原材料は香辛料、パセリ、粉末ソース、植物油脂です!

こうして見ると強い苦みの原因はイマイチはっきり見えませんね!
おそらく後入れ香辛料をかなり焦がしているのでしょうかね!

◎麺 - 前半はがっしり、後半は太めでなめらか


麺はやや太めに仕上げられた弾力も感じさせる油揚げ麺です!

ただ食べ始めの段階だとむしろいいがっしり感を感じますね!

エースコックは以前にカドメンというがっしり麺を作ってたので、
「硬めだけどおいしい」麺を演出するのは得意なのですよね!(*゚ー゚)

一方で時間が経つともうちょっとなめらかな質感になってきます!
ほどよくプリッとした質感を楽しめるような麺と言えますね!

この麺に関してはよくできていると言っていいでしょうね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は大盛の90gで、カロリーは446kcalとなっています!
脂質は15.3gで、やはり調味油がないので数値は低いですね!

◎具材 - 最低限のものはそろっている


具材はキャベツ、人参、コーン、ねぎとなっています!(`・ω・´)

かやく入り粉末スープですし、具材はあまり期待できませんが、
とりあえず最低限のものは押さえているとは言えそうですかね!

キャベツは普通ながら量はそこそこ、人参も一定の存在感があり、
コーンによって甘さのアクセントをつけるという形になってます!

ねぎは量も極めて少ないので、ほとんど存在感はなかったです;

◎まとめ - 「黒」の特徴を出すのはいいが苦みだけでは・・・


「黒だから焦がし」という発想は決して悪くないと思うのですが、
これではちょっと「黒だから苦み」にしかなってない感でしたね!

焦がしたはいいものの香ばしさを通り越して苦みになっていますし、
せっかくの焦がしにんにくも特有の香ばしさが生きてないですしね!

相当な苦み好きの人でない限りはオススメが難しい一杯ですかね!(゚x/)モギィ

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11/11発売 TRY20周年企画 凪×きら星 すごい煮干ど豚骨

11/11発売の東洋水産「TRY20周年企画 凪×きら星 すごい煮干ど豚骨」を食べました!
少し前の「大島×田中商店」に続けて、またTRYの20周年記念商品が出ました!

11/11発売 TRY20周年企画 凪×きら星 すごい煮干ど豚骨

「大島×田中商店」はノンフライどんぶり型の商品となっていましたが、
今回はいつものTRY系商品らしい縦型ビッグカップとなっています!

特別な商品形態といつもの形の両方の商品を出してきたわけですね!
なんだかんだ言っても縦型ビッグはTRY系商品の看板ですからね!

今回は煮干で有名な「凪」と豚骨ラーメンの「きら星」の共演です!
「凪」は知ってましたが、「きら星」については初めて知りました!

実際に「きら星」がTRYで1位を取ったのも2000年代後半だそうですね!(=゚ω゚)

ということで、今回は煮干と豚骨のミックスということになりますが、
豚骨と別のスープを合わせるのは前回のコラボ商品と同じですね!

おそらく「豚骨ベースに煮干が目立つ」といった形なのでしょう!

11/11発売 TRY20周年企画 凪×きら星 すごい煮干ど豚骨(内容物)

◎内容物 - 後入れの調味油つき


内容物はフタに貼り付けられている後入れの調味油となります!
ただそれ以上に粉末スープが真っ黒なのが印象に残りますね!

11/11発売 TRY20周年企画 凪×きら星 すごい煮干ど豚骨(できあがり)

いかにも煮干系ラーメンらしい灰色がかったスープになってますね!

◎スープ - 豚骨は下支えで、煮干がガンガン主張する


まずはスープですが・・・おぉ、これは遠慮のない煮干の攻めですね!(●・ω・)

スープの主役については間違いなく煮干と言っていいでしょうね!
それもかなりのレベルで煮干の風味を打ち出してると言えますね!

こうしたコラボ系商品だとそれぞれのスープの要素が中和されて、
バランス型のあまり特化した個性のない商品になりがちなのですが、
これは間違いなく1つの「煮干ラーメン」としてかなり攻めています!

そして煮干ラーメンでは、煮干のみでスープを組むお店もありますが、
実際には豚骨をベースにするというケースも少なくないのですよね!

そのほうが動物系の厚みと煮干の旨味で上手く調和が取れますからね!

今回のスープはまさにそうした「豚骨で支えた煮干スープ」と言えます!(*゚ー゚)

それゆえに「豚骨ラーメン」ぽさはほとんどないと言っていいでしょう!
完全に下支えの脇役として主役である煮干を支えているという感じです!

「大島×田中商店」では豚骨の要素もそこそこ前面に出ていましたが、
こちらはそれと比べるとかなり豚骨は後ろに下がった感じになってますね!

豚骨そのものがライトというわけではないですが、煮干が非常に強いので、
前面に出てきているという印象がほとんどないのが大きいと言えますね!

そして調味油に関しても豚よりも煮干系の風味などのほうが強いです!
この点もまた全体の方向性を煮干に傾ける効果を持っていますね!

調味油を豚脂主体にすることで豚の割合を強める手もあったのでしょうが、
煮干メインにしたことで、全体の「煮干ラーメン」らしさは明確になってます!

バランス型を目指すか、煮干に特化するかの1つの分かれ道でしたね!

◎スープの原材料


スープの原材料はポークエキス、香味油脂、粉末煮干し、食塩、植物油、
砂糖、しょうゆ、豚脂、たん白加水分解物という構成となっています!

こうして原材料を見ると豚骨もそこそこ強くつけられているのですね!
ただ油脂に関しては豚脂があまり強くないということがわかります!

◎麺 - 新世代麺の良さとワイルドさを兼ね備えた


麺は以前の「本気盛」シリーズを思い起こさせる太さの油揚げ麺です!

麺のサイズで言うなら以前の「本気盛」とほぼ同じ感じですかね!
平打ち気味の幅広の麺で、なおかつそこそこ厚みを持っています!

ですが、以前の「本気盛」の麺に比べるとグレードアップしてますね!(*゚◇゚)

最近よく使われているしなやかな質感の新世代麺をベースにしつつ、
それに厚みを増すことによってワイルドさを出している感じです!

そのため一定のワイルドさはありつつも無骨な印象ではないですし、
油揚げ麺臭もあまり強くないのでサラッと食べることができます!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは440kcalとなっています!
脂質は20.7gで、まあまあ高めの数字となっていますね!

◎具材 - 豚肉を中心にシンプルな組み合わせ


具材はリアル系豚肉とねぎというシンプルな組み合わせですね!

バランス的にはメンマなどが入っていても良かった気はしますが、
東洋水産は肉具材がいいので、そうした不満は全くないですね!(`・ω・´)

とにかくこのリアル系豚肉に関しては本当に万能な存在ですね!

いつも書いてますが、食感・風味・肉らしさどれも高品質です!
でもって、形が崩れないというのも大きな強みなのですよね!

他社の乾燥肉って、細かくなりがちという弱点がありますからね!
このあたりは東洋水産の技術力の高さの反映と言えますね!

ねぎは具材系のもので、ねぎの持つ甘みなども感じられます!

◎まとめ - コラボというよりはとにかく煮干に特化した一杯


この商品はあまり「煮干と豚骨」のコラボと見ないほうがいいですね!
おおむね「煮干ラーメン」という方向性に特化した一杯と言えます!

そのベースとして豚骨スープが使われているといった感じですね!

それゆえ豚骨らしさを求めると肩透かしになる可能性はありますが、
「煮干ラーメン」として見ればかなりクオリティは高いと言えます!

ひさびさに東洋水産の本気の煮干を見ることができる一杯でした!(゚x/)モギューン

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11/11発売 ペヤング 火炎風やきそば 超大盛

11/11発売のまるか食品「ペヤング 火炎風やきそば 超大盛」を食べました!
サイズ2倍の「ペヤング 超大盛」シリーズからの新作となります!

11/11発売 ペヤング 火炎風やきそば 超大盛

ペヤングの大盛系というと「超超超大盛 GIGAMAX」が話題になりましたが、
今回はあくまで普通(?)の「超大盛」という仕様になっています!

かつては「超大盛」でもかなりのサイズで完食に苦労したものですが、
「GIGAMAX」を何度か体験した後だと「超大盛なら大丈夫」となりますね!

「GIGAMAX」に関しては「マヨネーズMAX」でトラウマになりましたからね;

今回は「火炎風」ということでちょっと聞き慣れない名前となってます!(*゚ー゚)

商品説明によると中華風の激辛焼そばという位置づけにあたるようですが、
「火炎風」というネーミングは一般の中華料理では使われていないので、
これはこの商品向けのペヤングの独自の名前と言って良さそうですね!

11/11発売 ペヤング 火炎風やきそば 超大盛(内容物)

◎内容物 - かやくの内容がちょっと珍しい


内容物はかやくと液体ソースというシンプルな内容となってます!

普通サイズの麺が2つそのまま入ってるのは「超大盛」らしいですね!
こうすることによって製造コストを上手く抑えているのでしょう!

かやくにはあまり見かけない白い物体が入ってるのが目立ちますね!

11/11発売 ペヤング 火炎風やきそば 超大盛(できあがり)

具材はなかなか豪華、ソースはけっこう赤くて辛そうな感じですね!

◎ソース - 香味野菜の効いた辛口の中華風醤油味


まずはソースですが・・・なるほど、たしかに中華風の醤油味ですね!(●・ω・)

中華風とはいっても、よくある中華料理とはけっこう路線は違います!

豆板醤は入ってるものの、その特有の風味はそれほど強くないですし、
また花椒の痺れもなく、甜麺醤などの甘みそ要素もあまり感じません!

醤油味にがっつりとにんにくなどの香味野菜を効かせてアクセントをつけ、
そこにピリ辛を乗せる、おおむねそういうスタイルと言っていいでしょう!

なので、一応は分類するなら中華風の味わいと言うことはできるのですが、
「いかにも中華料理」という雰囲気を強く打ち出しているわけではないです!

でも和風ぽさはなく、エスニックっぽい雰囲気も全く持っていないので、
相対的に最も近いのが中華になるかなというような印象がありますね!

なので「香味野菜の強いピリ辛醤油味」みたいに見たほうがわかりやすいです!

こういう言い回しだと、どこか中途半端な味わいに思えるかもですが、
1つの醤油味としては間違いなくかなり上手くまとめられてはいますね!

いかにもな中華風ではないがゆえのバランスの良さも感じられましたし!

そしてもう1つのポイントの辛さですが・・・これはなかなか攻めてますね!(*゚◇゚)

さすがに従来の「ペヤング激辛」に匹敵する辛さとまでは言えないですが、
「ペヤング激辛」の一段階下ぐらいまでの辛さは持っていると言えますね!

なので、自分の印象としては「辛口」より上で「大辛」に多少近いです!

自分は激辛好きなので最後まで全く苦にすることなく楽しめる辛さでしたが、
辛いものが苦手な人は量の多さも考慮して避けたほうが無難かもしれません!

耐性よりも上の辛さだと、食べているうちにどんどん辛さが蓄積しますからね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料はしょうゆ、みそ、糖類、ラード、食塩、香辛料、
ポークエキス、植物油脂、豆板醤という組み合わせとなっています!

醤油を基本に軽く味噌を合わせ、ラードでコクを出した感じですかね!
体感的には香辛料はにんにくがメインであるように感じましたね!

いずれにしてもそれほど複雑な原材料構成にはなっていないですね!

◎麺 - いつものペヤングの麺を2倍にしたもの


麺はいつものペヤングの麺と全く変わりはないですね!
原材料の並びも同じで、ペヤングらしいスナック感とラードの風味を感じます!

「超大盛」は通常サイズのペヤングの麺を2つ並べただけなので、
サイズの違いによる揚げあがりの違いなども発生しないのですよね!(=゚ω゚)

なので、味はもう通常サイズのものと全く同じと言えるでしょう!
量が2倍になるので湯戻しの際の微妙な違いとかはあるかもですが!

量は2倍ということで多いですが、もし「GIGAMAX」を食べた人なら、
特に気にすることなく案外簡単に完食できるのではと思います!

それにしても「超大盛」すら普通に思えるようになってしまうとは、
カップ麺がいろんな領域で突き抜けたものを作るようになった証左ですね!

以前は「ペヤング激辛」や「超大盛」で十分すぎるほど話題になりましたが、
今では「激辛END」や「GIGAMAX」の存在でずいぶんとかすんでしまいましたからね!

◎麺量と栄養成分


麺の量はいつもの2倍の180gで、カロリーは1068kcalです!
脂質は54.5gで、さすが2倍だけあってとんでもない量ですね!

こうして数字を見ると、本当は異常な量なのだと実感しますね!

◎具材 - たくさん入った麩が印象的


具材はキャベツ、ニンジン、麩、豚肉チップとなっています!
具材の豪華さによって「五目焼そば」的な雰囲気を出してますね!

キャベツはごく普通ですが「五目焼そば」っぽさの演出という点では、
しっかりと役立っていて、ニンジンとともに上手く活躍してますね!

でもって、麺の多さに負けずキャベツもしっかりと多く入ってます!
ニンジンも量が多く、コリコリとした食感が印象的ですね!

豚肉チップは量は少なめながら、乾燥肉っぽいおいしさがあり、
全体の具の豪華さを引き上げるという効果は上手く果たしてます!

そして今回の中で最も目立っている具材はやはり麩でしょうね!(`・ω・´)

焼そばに麩が入るというのは非常に珍しいと言っていいでしょうね!

ただこの麩がソースを吸うことでちょうどいい味わいになりますね!

でもって、箸休めとしても良く、食感もなかなか独創的なものがあるので、
これは間違いなく今回の具の主役と言える存在と言っていいでしょうね!

しかも15枚以上も入っているので、食べごたえもなかなかありますね!

◎まとめ - 1つのピリ辛中華風醤油味焼そばとして優秀


「超大盛」という点でどうしても多少なりとも人を選びはしますし、
また辛さもそこそこ強いのでその点も好みを分けはするでしょうが、
1つの焼そばとして上手く組み立てられているのはたしかでしょうね!

強めの香味野菜をベースにオーソドックスな醤油の旨さも生かしている、
「引き締まってアクセントの効いた醤油焼そば」と言っていいでしょう!

量に強くて、ピリ辛がそこそこ好きなら十分にオススメできる一杯ですね!(゚x/)モキロン

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11/11発売 馳走麺 狸穴監修 シビ辛ラー油肉蕎麦

11/11発売の明星「馳走麺 狸穴監修 シビ辛ラー油肉蕎麦」を食べました!
1年おきぐらいのペースで発売されている「狸穴(まみあな)」の監修品です!

11/11発売 馳走麺 狸穴監修 シビ辛ラー油肉蕎麦

「馳走麺 狸穴」は池袋のお店で、「肉盛つけ蕎麦」でも知られています!
ただ実はこのお店は和そばではなく、本来はラーメン屋ではあるのですが!

このカップ麺が定期的に出ることで「和そばのお店」と思ってる人もいそうですね!
というか、自分もこの記事を改めて書くまでそう勘違いしてしまっていましたし;

こちらのお店のラー油蕎麦は典型的な甘めのつゆ+ラー油なのですが、
自分はこのタイプのラー油蕎麦はそれほど好きではないのですよね;

そのため昨年はスルーしましたが、今回は購入することにしました!(*゚ー゚)

ただ調べてみると昨年以外はちゃんと律義に購入して食べてるのですよね!
もう2・3回ぐらいスルーしているようなイメージを持っていたのですが!

11/11発売 馳走麺 狸穴監修 シビ辛ラー油肉蕎麦(内容物)

◎内容物 - 商品の決め手となる後入れラー油つき


内容物はフタに貼り付けられた後入れのラー油となっています!
カップの中には「肉蕎麦」らしく、多くの肉が入っていますね!

11/11発売 馳走麺 狸穴監修 シビ辛ラー油肉蕎麦(できあがり)

やや細かめの肉、そしてワイルドな見た目の蕎麦という組み合わせです!

◎スープ - 非常にバランスのいいお手本のようなラー油蕎麦


まずはスープですが・・・あれ、予想していたよりも印象が非常にいいですね!(●・ω・)

ただおそらくスープの方向性が極端に変わったりはしてないと思います!
これはたぶん自分がラー油蕎麦の味に慣れてきたのが大きいのでしょう!

ベースはかつお系の和風だしと動物系の風味をミックスしたスープで、
そこに濃いめで丸みがあって甘さのある醤油ダレが加わるパターンです!

この「甘くて濃い和風醤油味」がラー油蕎麦の基本形の味なのですよね!

これだけだとちょっと甘ったるくなって、くどさにつながってしまいますが、
これを引き締めて、さらにコクを与える効果を持っているのがラー油です!

ただこれが普通のラー油だと、ちょっと物足りなさも出てしまうのですよね!

というのも、ラー油で実際に唐辛子のピリ辛を感じられるものは多くなく、
事実上「赤くて香ばしいごま油」みたいになってしまいがちでもあるので、
普通のラー油だけだとコクは加わっても、刺激は足りないのですよね!

そこでアクセントとしていい仕事をしてくれているのが山椒ですね!(*゚◇゚)

過去記事を見ると、2016年は花椒なしで、2017年は花椒入りになっていて、
どうもちょっと山椒系の痺れを入れるのがポイントになってるようですね!

唐辛子+花椒となると、いかにも四川料理系をイメージしてしまうのですが、
ラー油蕎麦ではそれとはまた違った形でいいアクセントになるのですよね!

山椒なしだとちょっと刺激が足りないところを、山椒の刺激が補完してくれる、
それによってスープ全体のバランスがちょうど良くなってくれるのですよね!

ビリビリに痺れるわけではないけど、ほどよい刺激が舌の上に残ってくれる、
なんだか食べる前の想像よりもずいぶんと上手く組み立てられていますね!

◎スープの原材料


スープの原材料は糖類、食塩、デキストリン、しょうゆ、たん白加水分解物、
豚脂、香味調味料、鶏肉エキス、香味油、かつおエキス、植物油脂、
チキンオイル、かつおぶしエキス、かつおぶし粉末となっています!

2017年と比べると、豚脂が増えて香味油がちょっと減っていますね!
内容はほぼ同じですが、その順番は微妙に調整されているようです!

そう考えると花椒の刺激は2017年のほうが強かったのかもですね!

◎麺 - 幅広でかなりワイルドな食べ応えの和そば


麺はかなり幅が広く、ワシワシとした食感を感じる油揚げ麺の和そばです!

間違いなくカップ和そばとしてはかなりワイルドな麺と言えますね!(=゚ω゚)

さすがにエースコックの太そば系ほど攻撃的なわけではないですが、
蕎麦の風味も強く、食感もワシッとしていて、縮れもけっこう強めと、
スープに合わせてかなりワイルドなところに整えてきていますね!

それでもスープの風味が醤油・甘さともに強めにまとめられてるので、
麺だけが目立っているとか、そうしたバランスの悪さは感じません!

◎麺量と栄養成分


麺の量は75gで、カロリーは422kcalとなっています!
脂質は16.7gで、まあまあの数字といったところですかね!

◎具材 - 豚肉はやや細かいものの味はいい


具材はリアル系豚肉、ねぎ、ごまという組み合わせになってます!

ねぎはごく普通の薬味でやや多め、ごまはスープの一部に近いです!
ごまの香ばしさと風味がスープ全体のコクを引き上げる感じですね!

そして主役となっているのは間違いなく豚肉具材となります!(`・ω・´)

やっぱり「ラー油蕎麦」はどうしても肉具材が欲しくなりますしね!

リアル系豚肉に強みを持つ東洋水産にはやはり劣りはしますし、
やや細かいながらも肉らしい風味や質感は十分なレベルですね!

ちょっと湯戻りのバランスなどにも多少の難はあったりしますが、
量も多いですし、肉蕎麦としての満足感は間違いなく高めてます!

◎まとめ - 年数を重ねて「ラー油蕎麦」としての旨さが成熟


自分はこうしたラー油蕎麦系の味わいに慣れたこともありますが、
何度も発売されるうちに全体的なバランスも向上してそうですね!

甘さと濃さを出した醤油ダレに、ラー油と山椒で引き締めをはかり、
そこに強めの和そばと肉具材によってワイルドにきちんとまとめる、
そうした「ラー油肉蕎麦」の魅力がきちんと感じられましたね!

非常に安心して食べることのできる「ラー油肉蕎麦」になってました!(゚x/)モキキュ

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11/10発売 THE和 とろとろあんかけ玉子とじそば

11/10発売のエースコック「THE和 とろとろあんかけ玉子とじそば」を食べました!
エースコックの高級そばシリーズ「THE和」からの新作が登場しました!

11/10発売 THE和 とろとろあんかけ玉子とじそば

この「THE和」もエースコックの代表ブランドの1つに育ってきましたね!

エースコックってせっかくの高い技術をいろいろと持っていながら、
それをなかなかブランド定着につなげなかったりもするのですが、
この「THE和」に関しては成功と評していいように思いますね!

そういえばカップ和そばって、新作があまり出ないジャンルなのですよね!
とりわけコンビニ向けのカップ和そば商品ってかなり割合が低いですし!

そのジャンルを開拓したというのは高く評価してもいいでしょうね!(*゚ー゚)

11/10発売 THE和 とろとろあんかけ玉子とじそば(内容物)

◎内容物 - 縦型カップながら液体スープとふりかけの2袋方式


内容物はフタに液体スープ、カップの中にふりかけとなっています!
縦型カップで2袋方式をとってくるのはエースコックぐらいですね!

良くも悪くもエースコックらしいなぁと思わされてしまいます!

11/10発売 THE和 とろとろあんかけ玉子とじそば(できあがり)

たくさんのかき卵に刻み海苔と、ビジュアルもなかなか独創的ですね!

◎スープ - かなりキリッと醤油が強めのあんかけ


まずはスープですが・・・醤油のキレをかなり感じるあんかけですね!(●・ω・)

あんかけのかき卵スープ、今回の目の付け所は非常にいいのですが、
味のバランスのとり方だけはちょっと惜しいなぁと思わされましたね!

最初に液体スープを入れるまえにちょこっと麺を食べたりしたのですが、
バランスで言えばそのときのほうが少しいいようにも感じましたからね!

液体スープはほぼ醤油ダレで、なおかつ醤油の色はけっこう濃いのですが、
そうしたこともってスープ全体のキレと塩分がかなり増すのですよね!

でもって、あんかけなので必然的にスープと麺の絡みはかなり良くなる、
それゆえに必要以上にスープの塩カドが伝わってくるところがあります!

なんで縦型カップで塩分6.7gで、さらにこれがあんかけになりますからね、
これはちょっと体感的な塩分濃度が高すぎる方向に向かってしまいますね;

もう少し色の淡い醤油ダレを少量にしたほうが良かった気がしますね!
あんかけはちょっと醤油が弱いぐらいのほうがバランスがいいですしね!

このあたりが発想はいいのにもったいないなぁと思わされてしまいました!

そんなベースのスープは醤油を主軸にかつおをかなり強く効かせてます!(=゚ω゚)

一応は昆布も入ってますが、旨味の主体は明らかにかつおとなってます!
さらに醤油も強めなので、印象としては関東風に近いと言えるでしょう!

そのだし感を醤油がややマスクしているのは多少残念ではありますが!

◎スープの原材料


スープの原材料は食塩、しょうゆ、砂糖、でん粉、魚介風味調味料、
粉末しょうゆ、カツオブシパウダー、たん白加水分解物、カツオブシエキス、
コンブエキス、植物油脂、唐辛子、魚醤、ポーク調味料となっています!

あんかけのためにでん粉が入り、あとは完全にかつおと醤油主体ですね!
意外なところとして魚醤やポークの要素が隠し味っぽく入っています!

また油脂関連の素材があまり多く入っていないのも特徴的ですね!

◎麺 - 現在のカップ麺における最高クラスの和そば


麺はエースコックが得意とするストレート感のある油揚げ麺の和そばです!

決してノンフライではなく、油揚げ麺のそばではあるのですが、
油揚げ麺としては間違いなく最高クラスの内容と言えますね!

すすり心地の良さ、スパッと切れる歯切れの良さ、そして風味と、
どれをとっても今のカップ麺としては非常に高いレベルですね!(*゚◇゚)

このシリーズが支持を得ている最大の理由はおそらくこの麺ですね!

麺に関してはシリーズ通してそれほど大きくは変わってこないので、
「このシリーズなら確実に麺はおいしい」と安心感を持てるのですよね!

「麺はイマイチだけどスープはいい」シリーズだと商品ごとのばらつきが多く、
どうしてもシリーズ全体に高い信頼を置くということはできないですからね!

そうすると「麺の力」というものを改めて考えさせられる事例ですね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは360kcalとなっています!
脂質は13.1gで、脂質は麺量に比べるとやや低めではあります!

◎具材 - 大量のかき卵と刻み海苔の風味の共演


具材はかき卵、ねぎで、ふりかけが七味と焼き海苔となっています!

七味に関してはスープにごく軽めのピリ辛を与えるという役割です!
あんかけだけに、ちょっとした刺激が欲しくもなりますからね!

ねぎに関してはそこそこ高級感のある薬味といったところです!
よくあるタイプの乾燥ねぎに比べると多少質の良さを感じますね!

そしてかき卵はあんかけスープと合わせるとやはり合いますね!
ふわふわの卵が入っていてこそのあんかけスープだと思いますし!

なので、あんかけスープらしさの演出には大きく貢献してました!

ただ今回の隠れた主役は刻み海苔だったと言っていいかもしれません!(`・ω・´)

スープはやや醤油に偏っていて、単調さも少なからず感じさせる中、
この刻み海苔の持つ風味が全体に軽く変化を加えてくれてましたね!

実際には最初に全部入れてスープにまぜこむという形をとるよりは、
ときどきかけることでフレッシュな味わいを楽しむのがいいでしょう!

ただいずれにしても刻み海苔っていろんな場面で活躍してくれますからね!
今回のふりかけのチョイスに関しては大正解だったと言えると思います!

◎まとめ - 工夫や個性は優秀なので、もう少し塩カドさえ控えめなら


狙いどころや具材の構成などは見事なものだったと思うのですよね!
なので、塩分と醤油のバランス次第では間違いなく名作だったはずです!

そのため醤油ダレをあえて全部入れない方法もあるでしょうね!
味のバランスとしてはそのほうが良くなるような気もしますしね!

ただいずれにしてもこのシリーズへの強い意気込みは感じましたね!

弱点はありながらも、今回も見どころの多い一杯に仕上がってました!(゚x/)モキュース

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テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

11月が終わりました!

ずいぶんと寒さも増してきた11月もついに終わりました!
もうそろそろ冬だなという雰囲気が強まってきましたね!

寒いのが苦手なうえに、インフルエンザの警戒も必要になるだけに、
冬は好きではなく、今からすでに早く過ぎてほしいと思うのですが、
それでも12月末から1月初めの厳かな雰囲気は悪くはないですよね!

一方で12月末が特別記事が増えるのでそこが大変なのですよね;

ここ数ヶ月はちょっとブログに時間をかけるのが難しくなってるので、
特別記事を上手くこなしきれるかどうかは12月のカギになりそうですね!

ただ昨年までよりは全体的に時間に余裕を持たせるつもりでいますが!

カップ麺Award」は昨年までから1記事増やして3記事態勢としますし、
自分の負担を上手く調整できるようにしていきたいところですね!

ここでどうしても問題になるのは普段の用事との兼ね合いでしょうね!(=゚ω゚)

今年は明らかに昨年の同時期よりも忙しくなっていますからね!

いつものペースをそのまま維持しつつ特別記事を作るのは大変なので、
在庫の記事を消費しつつ、その間に特別記事をいくつか準備していく、
そういった計画性などを持って取り組む必要があるかもしれませんね!

さて、普段の生活はギリギリの時間で何とか乗り切っている感じですね;

9月みたいに睡眠時間がボロボロになっているということはないですが、
平日はある程度無理しながら土曜日に何とか休んで体力を回復している、
おおむねそういった流れで毎週を過ごしているようなところですかね!

本当は「もうちょっと休みが・・・」と思うところでもあるのですが、
そこは自分の希望だけでなんとかできるというものでもないですしね;

なんというか羽を伸ばすタイミングがないのはちょっとさみしいですね;

今みたいなペースだと別の用事を入れると休日も体力を消耗してしまって、
次の週に響いてくるからなかなかそうできないという面があるのですよね;

8月はのんびりしてましたが、9月以降は時間の使い方が難しくなってますね;

とはいえ、これぐらい寒くなると公園とかには行く気がなくなりますし、
ますます春になるまで部屋で過ごす時間が増えていくことになりそうです;

ブログ運営に関しては低空飛行ながらも以前よりは精神的には安定してます!

9月あたりは「できることならやめたい」ぐらいの意識が高まってましたが、
「強いモチベーションはなくてもとりあえず続ける」への着地ができましたし、
「とりあえずのんびりやるか」ぐらいの感覚ではできてる感じがしますね!

たぶん今はブログで気張ろうとすると逆に後で反動がきそうなのですよね;

「希望を持とうとしても持てない」というのが今回の問題だったわけで、
前向きになりすぎると結局は同じ壁にぶつかる可能性が高いですからね;

今は「希望なんてなくてもいいや」と割り切るぐらいの気持ちでいます!(*゚◇゚)

そして先月からの大きな変化はやっぱり新しいパソコンに切り替えた点ですね!

購入は先月で、すでに先月の終わり頃にはおおむね移行していたのですが、
今月に入ってからはほとんど古いほうのパソコンは使っていないですね!

実際は一部のフォントの移行などをまだ済ませてなかったりしますが;
そのあたりを済ませるためにも休みがあと1日ほしいところなのですよね;

いや別に平日でも上手く時間を作ればやれないこともないのですが!(*゚ー゚)

とにかく快適さについては、以前のパソコンからは大きく改善されています!
やっぱり数年に一度のペースで新しいものに切り替えたほうがいいですね!

遅くてイライラすると、それだけでいろんな不満につながりますからね;

大泉池:2019年4月に大泉緑地にて撮影
(大泉池:2019年4月に大泉緑地にて撮影)

9月に始めた別枠の活動は順調を超えて、ちょっと加速しすぎている感じです;

いや自分が勝手に加速してるわけではなく、反響が事前の予想の10倍以上で、
まるで「犬を散歩させるつもりが、犬に引っ張られて走ってる」感覚ですね;

それはそれでありがたいことで、素直に喜べばいいことではあるのですが、
最低限のチェックを済ませるだけでけっこうな時間がかかってるのですよね;

おそらく今後もそうした流れはどんどん強まっていく可能性が高いだけに、
それで自分が逆に参ってしまわないように上手く調整しないといけないですね!(`・ω・´)

ただブログでもそうですが、限界が近づいて「うわー」となってきたときに、
抜本的な策を一気に打って負担を軽減することには一応は慣れているので、
どこかでバランスを上手く取れるようにはできるのではないかとは思います!

9月の段階では反響がどうこうより自分の気持ちを吐き出すのが目的でしたが、
反響が大きくなるにつれてパーソナルな要素は薄まってきたかもしれませんね!

ただ「考えて言葉にして出す」のは得意なことであり、かつ好きでもあるので、
それによって自分の気持ちが浄化されている部分があるのはたしかですね!

こうなってくると、当然ブログ以上にそちらへの比重が強まってきますが、
かといって「じゃあブログはやめるか」という気持ちは出てないのですよね;

むしろブログで感じていた「自分を出せない苦しさ」を吐き出せてることで、
「ブログはブログ、こっちはこっち」と逆に上手く割り切れている気はします!

とはいえ、問題はなんだかんだで時間がかかってしまうという点ですよね;

ここからブログとの両立が最も大変な年末へと差し掛かっていくので、
ちょっとこの12月が一つの大きな乗り越える壁にはなってきそうですね!

その中で「もっと気楽にやれる方法」が見つかれば一番いいのですが!

ではでは、今年の最後を飾る12月もどうぞよろしくお願いいたします!(゚x/)モキウー

Manfred Mann - Up the Junction (1968) [Psychedelic Rock]

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11/10発売 カップヌードル BIG 濃厚カニクリーム味

11/10発売の日清「カップヌードル BIG 濃厚カニクリーム味」を食べました!
冬らしさを感じさせる「カニクリーム」路線の商品が登場しました!

11/10発売 カップヌードル BIG 濃厚カニクリーム味

カニをテーマにしたカップヌードルは過去にいくつか登場してますが、
「カニクリーム」味のものについてはおそらく初めてなのでしょうね!

他社からだと「スーパーカップ」から「カニクリラーメン」が出てますね!
具材は貧弱だったものの、スープはなかなか良かったのをおぼえてます!

こちらは「カップヌードル」ですから、さらなるものを期待したいですね!(*゚◇゚)

11/10発売 カップヌードル BIG 濃厚カニクリーム味(内容物)

いかにもクリーム系の商品を思わせる白い粉末スープが入っています!
具材は「カニクリーム」ということで、かにかまがメインになってますね!

11/10発売 カップヌードル BIG 濃厚カニクリーム味(できあがり)

とろみもそこそこあって、クリーミーさを感じさせるビジュアルですね!

◎スープ - カニのだし感とクリーミーさが融合したカニクリーム味


まずはスープですが・・・お、これはなかなか両者のバランスがいいですね!(●・ω・)

「カニクリーム」の組み合わせはコロッケなどで特に有名ですが、
一方でクリームでカニの風味がマスクされる面もあるのですよね!

そのためこの商品でも多少カニがクリームの裏になってはいますが、
それでも十分にカニスープとしてのおいしさは感じさせてくれますね!

ワイルド系のカニ風味ではなく、優しく炊きだしたカニスープという感じで、
もしクリーム要素がなければしっとりとカニを楽しめる感じだったでしょう!

これをベースにカニ系塩ラーメンに仕立ててもおいしそうな気がしましたね!

またこのカニを補佐するような形であさりの風味も入っているようですね!

よくよく考えるとカニとあさりとホワイトソースの組み合わせは面白いですね!(*゚ー゚)

カニとホワイトソースならおなじみの「カニクリームコロッケ」ですし、
あさりとホワイトソースなら「クラムチャウダー」ということになるので、
「カニクリーム」に「チャウダー」要素を少し加えたとも言えそうですね!

そして一方のクリーム感ですが、まろやかながらもミルク感はそこまで強くないです!

「ミルク感」に関しては圧倒的に「ミルクシーフード」のほうが上です!

「ミルクシーフード」がとろみよりも素直なミルク感を志向してるのに対し、
こちらは逆にホワイトソースのとろみやまろやかさといった要素を志向して、
あえてミルク特有の風味については抑えているような印象すらしました!

これはミルクが強くなりすぎると、カニをかき消すためでしょうかね!

「カニと合わせても、カニを生かすクリーミースープ」という感じで、
クリーミーでまろやかだけど補佐役に回っている感もありましたね!

一方でとろみについてはけっこう強めにつけられていましたね!

◎スープの原材料


スープの原材料はクリーミングパウダー、豚脂、小麦粉、糖類、でん粉、
かに調味料、食塩、あさり調味料、香辛料、バターオイルとなっています!

豚脂でコクを付加するというのは日清が得意とする手法ですね!

そして最大の注目は実は乳製品そのものがほぼ入っていないという点ですね!
乳製品も粉乳もなく、あくまでクリーミングパウダーのみなのですよね!

一応バターオイルをチラッと入れることでホワイトソースを演出してますが!

ここからも「素直なミルク感」はあえて排除したのが見て取れますね!

◎麺 - いつもの「シーフードヌードル」系統の麺


麺はいつもの「シーフードヌードル」と同じ麺と思われます!
原材料を見ても「シーフードヌードル」のものと同じでしたしね!

今回のスープはカニという海鮮素材をメインにしているということもありますし、
またクリーミー路線は「ミルクシーフード」と共通しているところもあるので、
麺についてもそれらの商品と同じものになるというのは妥当ではありますね!

下味が控えめで、麺も細めであるなど、食べやすさを重視した麺ですね!(=゚ω゚)

下味が控えめなので、スープの良さをダイレクトに運んでくれますからね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は多めの80gで、カロリーは507kcalとなっています!
脂質は22.3gで、これはけっこう高めの数字と言えるでしょう!

「カップヌードル」はビッグでもあまり500kcalまでいかないですしね!

◎具材 - かにかまを中心にシチューぽさも演出


具材はかにかま、キャベツ、コーン、にんじんとなっています!

カニクリームコロッケというと、カニ系の具材が入るのは当然として、
あとは人によってはそこにコーンを入れたりもするでしょうかね!

なので、この2つの具材はコロッケを意識しているようにも感じますね!

さすがに本物のカニではないですが、雰囲気は上手く出していますね!(`・ω・´)

そしてキャベツとにんじんはシチューを意識した具材という感じです!

どうしても麺料理なのでタイプとしてはシチューに近くなりますし、
そのあたりの雰囲気を出すという点では役立っていると言えますね!

◎まとめ - カニだしの良さを生かしつつまろやかにまとめた一杯


今回面白かったのが、ホワイトソースの部分にミルク系をあえて入れず、
ミルクとカニがあまりぶつからないように配慮していたという点ですね!

カニスープをベースにとろみをつけて、クリーミングパウダーで丸みを出す、
そのため一見前面に出て目立つのはホワイトソース的要素に見えるのですが、
旨味についてはきちんとカニが担っているという構成になっていましたね!

ちょっと冬を先取りするような感じで食べてみるとおいしいでしょうね!(゚x/)モッキュノー

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11/5発売 1食分の野菜 豚しょうゆ味ラーメン

11/5発売の東洋水産「1食分の野菜 豚しょうゆ味ラーメン」を食べました!
ローソン限定販売の「1食分の野菜」シリーズからの新作となります!

11/5発売 1食分の野菜 豚しょうゆ味ラーメン

「1食分の野菜」シリーズも徐々にローソンに定着してきましたね!
昨年出た「1食分の野菜 濃厚ちゃんぽん」もまた同時発売されています!

この「1食分の野菜」シリーズは冬の定番になっていきそうですね!

ところで最近はファミマからも東洋水産の野菜系カップ麺が出てますし、
各コンビニがこぞって東洋水産に野菜系の商品を依頼してるようですね!

実際に野菜系カップ麺に関しては明らかに東洋水産が一歩先を行ってますし、
この分野に進出するなら東洋水産に頼むのが最も無難でしょうからね!

普通ならこういうときって、あえて各社別のメーカーに依頼するのですが、
東洋水産に集中するあたり、この分野での東洋水産の強さを感じますね!(*゚◇゚)

さて、今回は「豚しょうゆ味ラーメン」というスタイルで登場しました!

野菜が多い豚しょうゆ味ラーメン、これはどうも二郎系っぽいですね!
そうなるとどれだけワイルドさを演出しているかも問われますね!

11/5発売 1食分の野菜 豚しょうゆ味ラーメン(内容物)

◎内容物 - フタに貼り付けられたやや多めの調味油付き


内容物はフタに貼り付けられた調味油となっています!
またカップの中には東洋水産が得意とするFD野菜ブロックが入ってます!

11/5発売 1食分の野菜 豚しょうゆ味ラーメン(できあがり)

うん、やっぱり今回も「野菜たっぷり」の線は全く譲ってないですね!

◎スープ - 路線は完全に二郎系、ライトな豚骨醤油に強めのにんにく背脂


まずはスープですが・・・うん、やはりこれは明らかに二郎系ですね!(●・ω・)

ベースのスープは比較的ライトな豚骨醤油スープとなっていて、
そこににんにく風味がけっこうガツンと効かされています!

さらに調味油は主にラードとにんにく風味香味油となっていて、
二郎系の持っている「豚のアブラ」のアピールも忘れていません!

何か激烈ににんにくがアピールするとか、そこまでではないものの、
かなり強めのにんにく、豚骨醤油、ちょっとキレのある醤油ダレと、
二郎系として押さえるべきポイントはしっかり押さえてますね!

なので、表現は変ですが「バランス型二郎系」と呼べるかもです!

二郎系のうちの何か1つの要素だけを極端に立てるわけではなくて、
ポイントとなる要素をそれぞれきちんとアピールしてるのですね!

そしてそうした姿勢はスープだけでなく、麺と具にも見られます!(*゚ー゚)

◎スープの原材料


スープの原材料はポークエキス、食塩、しょうゆ、ラード、植物油、
香辛料、たん白加水分解物、発酵調味料、酵母エキスとなっています!

豚でベースを作って醤油ダレを効かせ、ラードでワイルドさを演出、
そして植物油脂と香辛料(にんにく)でその攻撃性を高めています!

ほんと二郎系らしい要素だけを上手くまとめているのがわかりますね!

◎麺 - 最近の東洋水産としてはかなりのワイルド路線


麺は平打ち気味ながらも厚みのある、けっこうワイルドな油揚げ麺です!

一言で言うと、以前の「本気盛」の麺を少なからず連想させますね!
それを一定程度改良して、悪い意味での暴れっぷりを軽減した感じです!

最近の東洋水産の縦型の麺は明らかに洗練された感覚をアピールしてたので、
こうしてワイルド路線に帰ってくるような麺が来たのは少々意外でしたね!

でもこの選択に関しては明らかに意図的なものと言っていいでしょうね!(=゚ω゚)

二郎系というと、太めでワシワシとした食感の麺こそがポイントなので、
いつものようなしなやかなしっとり麺をあえて使わなかったのでしょう!

そこでひさしぶりにかつての「本気盛」を思わせるワイルド麺を起用して、
なおかつそこに先進的な技術もチラッと盛り込んだような感じですね!

この点の二郎系らしさの演出という点ではプラスにはたらいてますね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は65gで、カロリーは409kcalとなっています!
脂質は18.1gで、そこまで高い数字というわけではないですね!

それでも豚脂らしい風味は上手く演出されていたりしますが!

◎具材 - 多めの野菜が二郎系らしさをさらに高める


具材はキャベツ、背脂顆粒、チンゲン菜、玉ねぎ、小松菜、ねぎ、にんじんです!

この中で主役として活躍しているのはキャベツとチンゲン菜・小松菜ですね!

キャベツはやはりカップ麺で使いやすい具材ということもありますし、
二郎系カップ麺の演出としても起用に向いている存在なのですよね!

そうしたこともあって、食べごたえや二郎系らしさを上手く高めてました!(`・ω・´)

また二郎系カップ麺は大抵キャベツだけが多いパターンになるのですが、
この商品はバリエーション豊かなのでどことなくヘルシーでもあります!

チンゲン菜と小松菜はちょっと食べている中では区別がつきにくいですが、
どちらも青菜らしい苦みによるアクセントとして上手く機能しています!

玉ねぎ・にんじん・ねぎについても量はそこそこ入ってはいますが、
こちらはやわらかいこともあってそこまで強く目立ちはしませんね!

そしてこの商品の隠れたポイントの1つが背脂顆粒なのですよね!

二郎系というと、この背脂的な豚の脂肪が入るのも大きな特徴で、
それをこの背脂と豚脂のミックスによって演出しているのですよね!

このねっとりとして自然な甘みは背脂らしさを上手く出していました!

◎まとめ - 安心して手に取れる「食べやすい二郎系」カップ麺


二郎系というととにかくワイルドでちょっと手を出しにくいですが、
そうした二郎系のポイントをきちんとどれもしっかり押さえながらも、
6種類の野菜によってヘルシーさも演出することで間口を広くしている、
普段は二郎系に興味を示さない人にもオススメしやすい内容でしたね!

ワイルドさをしっかり演出しつつもバランスのいい二郎系カップ麺でした!(゚x/)モキキョッ

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11/4発売 EDGE シゲキング 生姜味噌ラーメン

11/4発売のエースコック「EDGE シゲキング 生姜味噌ラーメン」を食べました!
驚きとやりすぎをテーマにした「EDGE」シリーズからの新作となります!

11/4発売 EDGE シゲキング 生姜味噌ラーメン

一時期は「EDGE」シリーズからの新作がほぼ途絶えていましたが、
最近になってときどきではありながらも新しい商品が出てますね!

特定の食材を立てる「MEGA」シリーズとの住み分けがやや曖昧ですが!
ただこちらのほうが極端さをアピールしているという特徴はありますね!(*゚ー゚)

今回は「EDGE シゲキング」と刺激を前面に出した内容となってますが、
「シゲキング」路線は前回の「鶏しおレモン味」に続く第2弾ですね!

レモン、生姜と来てるので、今後はにんにく、からし、わさびあたりですかね!

そういえば生姜の刺激を強く立てた味噌ラーメンというと、
カップヌードル エナジー味噌ジンジャー」がありましたね!

強めの生姜は味噌と合わせやすいというところもあるのでしょうね!

11/4発売 EDGE シゲキング 生姜味噌ラーメン(内容物)

◎内容物 - 今回の主役となる「シゲキングの素」つき


内容物はかやく、液体スープ、シゲキングの素となっています!
「シゲキングの素」は簡単に言うと、粉末のジンジャーパウダーです!

また今回は「EDGE」シリーズとしては初のノンフライ麺となっています!

11/4発売 EDGE シゲキング 生姜味噌ラーメン(できあがり)

具はそこそこですが、さすがにジンジャーパウダーが目立ってますね!

◎スープ - 生姜は強烈だが、それがさらに「旨い」と思わせてくれる


まずはパウダーを入れる前のスープですが・・・この時点で生姜がほんのり来ます!(=゚ω゚)

この時点では「生姜の風味がする優しい味噌ラーメン」という感じです!

油脂は比較的控えめですし、動物系が特に分厚いわけでもなく、
しかしながら全体的にバランスの良さを感じさせるスープです!

インパクトは控えめで、香味野菜によって旨味を立てている感じで、
この時点では「EDGE」というより、むしろとがりがないほどです!

でもこの時点でよくできているので、期待は持たせてくれますね!

そしてパウダーを投入すると・・・おぉ、これはたしかに強烈です!(●・ω・)

ジンジャーパウダーも何かものすごく工夫があるというわけではなく、
市販の粒のきめ細かいジンジャーパウダーを大量投入した感じです!

なので、この味自体はけっこう再現しやすいと言ってもいいでしょう!
おろし生姜ではなくて、あくまで乾燥生姜パウダーの風味ですしね!

ただ液体スープのほうは一定のおろし生姜の要素は感じさせます!
ですが力関係で言うと、明らかに乾燥パウダーのほうが優位ですね!

大量に生姜が入ることで、一気に「生姜味のスープ」になりますが、
これが面白いことに生姜が強烈なのにバランス良く感じるのですよね!

矛盾してはいるのですが「強いのにちょうどよくおいしい」と感じます!
このあたりが生姜の魅力の1つというふうに言ってもいいかもしれません!

なので、パウダーをまぜたときは「これはきつそうだ」と思ったのに、
実際に食べてみると「お、おいしいじゃないか」と素直に感じましたしね!

生姜を強烈に効かせてみる、というのは1つの方法なのですね!

たしかにヒリヒリと辛いものの食べられない感じは全くないですし、
生姜の辛味と味噌スープとが上手い具合に交わってくれてますね!

◎スープの原材料


スープの原材料はみそ、動物油脂、植物油脂、ジンジャーペースト、糖類、しょうゆ、
ポークエキス、ジンジャーパウダー、香味調味料、おからパウダー、乳化油脂です!

原材料の並びで見るとジンジャーパウダーはそこまで多くないですね!
体感的にはもっと大量に生姜が入ってるようにも感じたのですが!

豚をベースに軽く油脂を立てて味噌で仕上げたスープと言えますが、
そこを生姜などの香味野菜で特徴を立てているといった感じです!

◎麺 - エースコックが得意とする多加水ノンフライ麺


麺はエースコックらしい平打ち気味の多加水ノンフライ麺となってます!

もともとエースコックは多加水ノンフライ麺のパイオニアなのですよね!

ただそれを市場に定着させるのが上手くいかなかった感はあるのですが、
その技術力の高さについてはかなり高く評価できるものはありました!

今では「マルちゃん正麺カップ」の麺ばかりが目立つ傾向がありますが、
もっちり感、麺の風味の良さ、すすり心地の良さ、ストレート感など、
どれをとってもしっかりとしたクオリティを感じさせてくれますね!

できればもっとこの麺を使った商品を作ってほしいのですけどもね!
技術力が高いだけにたまにしか出てこないともったいなく感じます!(*゚◇゚)

そして今回はノンフライ麺を起用したことが全体的に当たっていますね!

やはりノンフライ麺だとスープの良さを壊さないのは大きいです!
それによってスープの持つ個性がよりストレートに伝わりますね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は60gで、カロリーは353kcalとなっています!
脂質は11.4gで、ノンフライ麺系としてはそこそこですね!

◎具材 - 小さな生姜の粒が面白いアクセント


具材はキャベツ、紅しょうが入り揚げ玉、コーン、ねぎ、生姜です!

こうして見ると、この商品は4種類の生姜が入ってるのですよね!

まずはジンジャーパウダー、そして液体スープに含まれるペースト、
具材のほうで揚げ玉と、刻んだ細かい生姜と4つが入っています!

紅しょうが入り揚げ玉に関してはほんのりとした生姜風味ですが、
揚げ玉によってスープのコクが一段増しているのはいいですね!

具材らしい具材としてはこの揚げ玉が最も目立っていました!

一方で刻んだ細かい生姜の粒もまたいい仕事をしていたのですよね!(`・ω・´)

パウダーによって強烈なインパクトの生姜をスープに与えながら、
ときおり生姜の粒が口に入ることでさらにアクセントをつける、
こうしたバランスの取り方はエースコックは得意としてますね!

キャベツやコーンについては量もほどほどでごく普通のものですね!
ねぎについても特に個性はなく、普通に薬味として活躍するものです!

なので、具材に関してはそれほど充実してるわけではないですが、
スープのインパクトと生姜の粒によってそこは上手く保ってますね!

◎まとめ - 「強烈なのになぜかおいしい」ことこそが「驚き」かも


「驚き」と「やりすぎ」がこの「EDGE」ブランドのコンセプトですが、
まず生姜の強さそのものによってこの2つを体現してくれると同時に、
「強烈なのにおいしい」という点で二重に驚かせてくれますね!

もちろん生姜が苦手な人には全くオススメすることはできないですが、
この「やりすぎなはずがバランス良く感じる」感覚が面白いですし、
麺もクオリティが高いのでいろいろとオススメポイントはありますね!

生姜が暴れ倒しているのに、なぜだか普通においしい味噌ラーメンでした!(゚x/)モキノン

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11/5発売 五行 焦がし味噌

11/5発売の日清「五行 焦がし味噌」を食べました!
西麻布などにある「五行」というお店の再現カップ麺です!

セブン&アイ系列のみの限定販売商品となっています!

11/5発売 五行 焦がし味噌

この「五行」はラーメンだけを提供するお店というわけではなく、
お酒や料理を楽しみつつ、締めにラーメンを食べるスタイルのようです!

なので、お店としても「ラーメンダイニング」と名乗っています!(*゚ー゚)

そしてこの「五行」はあの「一風堂」の系列でもあるのですね!
ちょっと新しいスタイルのラーメン系のお店を作ったわけですね!

お店は西麻布、京都、名古屋の3つで展開されているようですが、
今回はそのうちの西麻布のお店とのコラボという形になります!

公式サイトを見ると「焦がし醤油」と「焦がし味噌」がメインのようで、
今回はそのうち「焦がし味噌」のほうをカップ麺にしたみたいですね!

面白いのがどちらも「一風堂」の基本である豚骨ではない点ですね!

11/5発売 五行 焦がし味噌(内容物)

◎内容物 - 焦がしのインパクトを強める香味油つき


内容物はフタに貼り付けられた「焦がし香味油」となっています!
袋にもちゃんと「PRODUCED BY 一風堂」と書かれていますね!

11/5発売 五行 焦がし味噌(できあがり)

うん、油脂もスープも真っ黒ということでインパクトは強いですね!

◎スープ - 優しく甘めなスープに焦がしの香ばしさ


まずはスープですが・・・うん、けっこう優しいタイプの味わいですね!(●・ω・)

このスープは味噌ラーメンとしては少々カテゴライズしにくいですね!

丸い豚骨+多めの油脂という札幌風の味噌ラーメンとは違うし、
かといってシャープさを打ち立てた赤味噌系とも全く違うなど、
一般的な味噌ラーメンのイメージとは少々違う点がありますね!

まずベースの動物系スープそのものはそこまで強くはないです!

しかしながら後入れの香味油がラードの割合が高くなってるので、
それによって動物系のコクも支えられている感じとなっています!

この豚脂によってコクを与えるのは日清の得意とする方法ですね!

そして味噌に関してはやや白味噌寄りの甘みを持っていますね!
というか、全体的にけっこう甘めの仕上がりとなっています!

これもまた全体に優しさを感じさせる要因となっていますね!

そしてそこに焦がしの持つ香ばしさがアクセントとなっています!(*゚◇゚)

焦がしの風味はオイルとスープの両方によって演出されています!

ただ焦がしといっても強い苦みを与えてくるようなことはないです!
また焦がし系にありがちな、強烈な焦がしにんにく油でもないですね!

マー油的要素もありますが、香味油全体の3割ぐらいかなと思います!
なので香ばしいにんにく風味はありつつも強いパンチではないですね!

おそらくはスープのほうに加えたカラメル的な甘さと苦みの複合と、
焦がしラードの2本によって焦がし感を演出していると言えそうです!

特にラードの存在感はその量以上にけっこう大きくなっていますね!
それゆえスープの温度が下がるとちょっと凝固してしまうのですが!

◎スープの原材料


スープの原材料は豚脂、糖類、食塩、粉末みそ、でん粉、小麦粉、香辛料、
ポーク調味料、植物油脂、カラメルパウダー、ガーリック調味油、酵母エキスです!

スープの構成を見ると、ベースのスープの動物系は控えめですよね!
また豚脂が主役で、ガーリック系のオイルが少し入ってるのがわかります!

そしてカラメルパウダーは甘みと苦みの演出と見ていいでしょう!

また添加物としてカラメル色素と植物炭末色素が加えられているので、
これがスープの黒さをさらに演出していると見ていいでしょうね!

◎麺 - 平打ち気味でプリッとした弾力のノンフライ麺


麺は平打ちながらも厚みもある、プリ感の強いノンフライ麺です!
最近は日清もときどきながら、縦型でノンフライ麺を使ってきますね!

麺の食感に関してはプリ感が強く、多加水系の麺と言っていいでしょう!
一般的に味噌ラーメンに合わせるのに向いた麺とも言えるでしょうね!

弾力の強さとみずみずしい質感が味噌ラーメンの麺の特徴ですしね!(=゚ω゚)

ただ弱点なのは、日清の縦型にありがちな麺のほぐれの悪さですね!

麺自体はおおむね5分で戻りますが、麺どうしがくっつきがちなのですよね;
そのあたりはそこから2分ぐらい時間が経たないと少々ほぐれが悪いです;

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは404kcalとなっています!
脂質は10.0gで、ノンフライ麺系としてはそこそこの高さですかね!

◎具材 - キャベツにひき肉と具の充実度は高い


具材はキャベツ、鶏ミンチ、赤ピーマン、ねぎとなっています!

ねぎはごくごく少量で、ほとんど存在感は感じられないですね;
赤ピーマンもあまり多くなく、ごく軽めのアクセントという感じです!

しかしながら残り2つの具材はなかなかいい活躍をしていますね!(`・ω・´)

キャベツは味噌ラーメンと野菜の相性の良さを感じさせてくれますし、
また何より量が多いので「野菜味噌ラーメン」の良さが出ていますね!

ひき肉具材についても味噌ラーメンとはよく合ってくれるのですよね!

鶏ミンチでありながら、肉感が控えめということは特になくて、
味わいもよく肉らしさもあり、粒も大きくて充実度は高いです!

量もなかなか入っていますし、具材は全体的に満足度が高いですね!

◎まとめ - 甘めで優しくも焦がしのアクセントが楽しめる


見た目はインパクト抜群で、かなり個性が強そうな味を連想しますが、
実際はむしろ甘めで優しさがあり、落ち着いた一杯という雰囲気でした!

香味野菜でガンガンに攻めたり、味噌の主張を強く立てるわけではなく、
焦がしの香ばしさに関してもしっとりした質感を演出していましたね!

ビジュアルの強烈さに対して、意外に食べやすさを意識した一杯でした!(゚x/)モッキュロ

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