3/26発売 東京タンメン トナリ監修 辛激タンメン 巨辛

3/26発売の明星「東京タンメン トナリ監修 辛激タンメン 巨辛」を食べました!
ローソンの看板となっている「トナリ 辛激タンメン」からの新作の登場です!

「東京タンメン トナリ監修」シリーズということでローソン先行発売ですね!

3/26発売 東京タンメン トナリ監修 辛激タンメン 巨辛

◎セブンの「蒙古タンメン中本」、ローソンの「トナリ監修 辛激タンメン」


東京タンメン トナリ監修 辛激タンメン」、発売されたときは衝撃で、
その非常に質の高い旨辛さに大絶賛したことを今でもおぼえていますね!

セブンイレブンの「蒙古タンメン中本」に匹敵できる力を持っている、
これは単発商品に終わらせず、ローソンの看板にまで育てるべきと、
強く主張しましたが、今では実際にローソンの中心商品になってますね!

やはりおいしい商品が多くの人に認められるということなのでしょう!
今ではセブンの「中本」、ローソンの「トナリ」と言える強さですからね!

もっともまだまだ定着度ではセブンの「中本」にはかなわないでしょうけど!

そして定着してからは、汁なしの「辛激焼タンメン」も登場しましたね!
これもまたレベルが高く、「トナリ監修」の底力を見せてくれました!

その後に「中本」も焼そば商品を出してきたのも印象的でしたね!

そして今回の「巨辛(きょしん)」ですが、これは激辛路線ですね!
要は「蒙古タンメン中本」の「北極」に対するライバル商品でしょう!

とすると、かなりのレベルの激辛まで持ってきてることが期待されます!(`・ω・´)

「辛激タンメン」としての深い旨さが激辛になっても生きているか、
そして辛さの面でも「北極」に対峙できるだけのものがあるかどうか、
このあたりの2つのポイントがカギになってくるのは間違いないですね!

3/26発売 東京タンメン トナリ監修 辛激タンメン 巨辛(内容物)

◎内容物 - 今回の辛さの核である「巨辛オイル」入り


ベースの辛口スープに激辛オイルを加える激辛系の王道パターンですね!
この「巨辛オイル」の破壊力こそが全てを決めると言ってもいいでしょう!

ベースのスープは逆にどれだけの旨味のベースを作れるかですね!

3/26発売 東京タンメン トナリ監修 辛激タンメン 巨辛(できあがり)

それにしてもさすがは「辛激タンメン」、具の豊富さは見事ですね!
具をしっかりと並べると、もはや下の麺が見えないぐらいですからね!

◎辛さ - 瞬発性は弱いが持続力の高い激辛


まずは肝心の辛さですが・・・あれ、それほど瞬発力はないですね!(●・ω・)

自分が辛さ耐性が人並みよりも強いということもありはしますが、
思っていたほどガンガン辛味が攻めてくる感じはなかったですね!

この点に関しては少し前の「北極ブラック」が圧倒的に上でしたね!
「北極ブラック」は一口目からひるませてくる力がありましたし!

ただしこちらの「巨辛」も食べ進めるにつれて本領を発揮します!

一般的に激辛オイルで強烈な辛さを演出するタイプの商品は、
表面のオイルの量が多い前半に瞬発力のある辛さで攻めてきて、
食べ進めるにつれてオイルの量が減って大人しくなってきますが、
この商品は逆に中盤以降のほうが辛味が強まってくるのですよね!

というのも今回の「巨辛オイル」は見た目以上に量が意外と多く、
後半になってもスープの表面にしっかりと油脂の膜を作ります!

そのためスープを飲んでも麺をすすっても辛い油脂が入ってきて、
熱さこそ和らぐものの、辛味の強さは前半から維持され続けます!

なので、辛味の低下よりも口の中の辛さの強さが目立ってきて、
後半になるほどだんだんと辛さの蓄積にやられてくるのですよね!

そうしたこともあり前半は「あ、これならいけそう」と思いつつ、
後半になるにつれて「これは厳しい」となる人も多そうですね!

トータルとしての辛さは「北極」には及ばないと言えるでしょうが、
間違いなくカップ麺の中ではかなり思い切った辛さの商品ですし、
挑戦するにはそれなりの覚悟を持っておいたほうがいいでしょう!

◎スープ - 従来の「辛激タンメン」よりは甘味が弱く、旨味もやや浅め


ベースのスープですが・・・いつもの「辛激タンメン」より直線的ですね!(*゚◇゚)

たしかにほんのりと甘みがあって、味噌だれがやわらかくまとめ、
それなりの辛さもありつつ、複合的な旨味が合わさってくる、
こうした「辛激タンメン」の特徴はおおむね継承していつつも、
全体的に広がりや深みが弱く、やや直線的な味わいがしてきます!

これは辛さが強まったことの副作用というわけでもなさそうです!

というのも、「巨辛オイル」を入れる前でも同様の印象でしたしね!

そこでスープの原材料を従来の「辛激タンメン」と比較してみましょう!

◎スープの原材料 - XO醤やしょうゆもろみの有無など、意外に違いは大きい


[東京タンメン トナリ監修 辛激タンメン 巨辛]


豚脂、香辛料、でん粉、ポークエキス、たん白加水分解物、食塩、
糖類、香味調味料、小麦粉、みそ、植物油脂、香味油、魚介エキス

[東京タンメン トナリ監修 辛激タンメン]


ラード、豚・鶏エキス、たん白加水分解物、糖類、香辛料、でん粉、
小麦粉、みそ、食塩、香味調味料、魚介エキス、しょうゆ、香味油、
ポークオイル、デキストリン、しょうゆもろみ、XO醤、豆板醤

まず原材料の多さ、複合性が全く違っていることがわかります!

鶏エキスが外されて豚に一本化されているなどの違いもありますが、
しょうゆ、しょうゆもろみ、XO醤、豆板醤は全て外れていますね!

また魚介エキスそのものの量が減っている可能性も考えられますね!

これらの存在はスープに奥行きや深い旨味を持たせる存在だったので、
それを省いたことで全体的に味が直線的になったのでしょうね!

そういう点では従来の「辛激タンメン」の旨辛さのバランスは見事ですね!
できればこの旨さをもっとしっかり継承しつつ激辛にしてほしかったですね!

この深みと、深みから生まれる甘さこそ「トナリ」だと思いますので!
甘味がやや弱くなったのも「XO醤」などが関係してる可能性は高いですし!

◎麺 - そこそこ安定感の赤い中太油揚げ麺


麺はやや平打ち気味で軽く縮れのある中太油揚げ麺となってます!

「蒙古タンメン中本」の麺が完全にストレートとなっていて、
いかにも高級系の油揚げ麺というアピールをしているのに対し、
こちらはある程度中級クラスの油揚げ麺といった感じですね!

とはいえ、油揚げ麺臭がスープの邪魔をしたりはしないですし、
ほどよい縮れのプリッとした質感はなかなか良くできています!

「目立ちはしないけどまとまりのいい麺」と言えるでしょうね!(*゚ー゚)

◎麺量と栄養成分


麺の量は80gで、カロリーは525kcalとなっています!
脂質は23.7gで、それなりに高めの数字となっていますね!

従来の「辛激タンメン」は麺80gで、脂質は20.5g、
カロリーは507kcalなので、多少重めになってますね!

これはやはり後入れの「巨辛オイル」の影響なのでしょう!

◎具材 - 従来の「辛激タンメン」と同じく文句なしの充実度


具材はキャベツ、チャーシュー、人参、もやし、ニラ、キクラゲです!

チャーシューはちょっと甘めのベーシックなチャーシューチップですが、
量も多く、しっかりと全体の肉感を引き上げるいい効果を見せています!

そして野菜も量が多く、キャベツと人参は素直に野菜が楽しめ、
もやしはシャキシャキ感を、ニラはワイルド系らしい野性味を、
そしてキクラゲはコリコリと食感にアクセントを加えてくれます!

中でも量の多いニラのワイルドな風味は非常に効果的でしたね!(=゚ω゚)

この商品は激辛なだけでなく「タンメン」でもあるわけですから、
この充実度は「タンメン」としての強い主張も感じられますね!

◎まとめ - 持続型の辛さ特化型の「辛激タンメン」


旨辛さの追求という点では基本の「辛激タンメン」に及ばないですが、
「旨くて辛い激辛」から見ると、かなり優秀な一杯なのはたしかです!

辛さに関してはライバルの「北極」よりもいくぶん劣りはしますが
この最後まで手を緩めない辛さはなかなかの個性を持ってましたね!

「辛くて旨いラーメン」の新たな形を見せてくれる一杯でした!(゚x/)モギューン

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3/18発売 ペヤング ホルモン入りやきそば 甘辛味噌味

3/18発売のまるか食品「ペヤング ホルモン入りやきそば 甘辛味噌味」を食べました!
発売週には入手できませんでしたが、次週にドンキに流れてきました!

当分の間はペヤングの入手はおおむねこの形になりそうですね!

3/18発売 ペヤング ホルモン入りやきそば 甘辛味噌味

今回は焼そばの中に具材としてホルモンが入ってるのが特徴です!
カップ麺でホルモン具材が使われるってかなり珍しいですよね!

ただ今年は「蟻月」の再現商品に豚もつ具材が使われてましたが!

「焼そば」というジャンルになると、数年ほどさかのぼる必要が出てきます!

肉道場 ホルモン焼そば(サンヨー食品:2011年)
池乃めだかの浪花のホルモン入り焼そば(エースコック:2012年)

これを見るに、焼そばへのホルモン使用は7年ぶりぐらいなのですかね!(*゚ー゚)

珍しい具材というだけで、やはり起用は難しくなりますしね!

焼いた網の画像は焼肉などを連想させてはくれるのですが、
具材が乗ってないのでなんだか少し不気味にも見えますね;

3/18発売 ペヤング ホルモン入りやきそば 甘辛味噌味(内容物)

◎内容物 - かやくの中にホルモン入り


内容物はかやくと液体ソースというごく普通の構成です!
麺がいつもより細く見えますが、これは気のせいかもですね!

3/18発売 ペヤング ホルモン入りやきそば 甘辛味噌味(できあがり)

ちょっとソースは少なめですが、味噌系っぽさは出ていますね!

◎ソース - にんにくの強い焼肉系らしい甘辛味噌だれ


まずはその味ですが・・・うん、いかにも焼肉向けの味噌系ですね!(●・ω・)

にんにくがかなり強くジャンクで、なおかつ甘みも強いです!
またどことなくフルーティさがあるあたりも焼肉風ですね!

焼肉のたれというと、甘みがあって、コチュジャン的な甘辛感、
そしてフルーティーな感覚と、香味野菜のジャンクさですからね!

そのあたりの焼肉のたれに求められる要素は上手く満たしてます!

でもって、甘いんだけどくどくないバランスはよくできてますね!
そしてこのくどさを抑えるうえでにんにくも効果を挙げてます!

油脂はそこそこ強めですが、どしっと重いほどではありません!

むしろ油脂とのバランスで言うなら味噌だれのほうが強いですし、
あくまで焼肉感を演出するためのほどよい油脂感という感じです!

たれが多めだったらもっと全体が重い味わいになったかもですが、
あえて少なめなことで、油脂も味も過剰にならずに済んでますね!

それゆえに味の濃さで見たときに物足りなく感じる人もいるかもですが、
自分としては焼肉系ながらもちょうどいいバランス感だと感じましたね!(=゚ω゚)

◎ソースの原材料 - 焼肉の味噌だれらしい要素が満載


ソースの原材料は糖類、みそ、動物油脂、食塩、たん白加水分解物、
しょうゆ、コチュジャン、香辛料、りんご果汁、米発酵調味料、
植物油脂、トマトペースト、食用風味油という構成になっています!

これを見ると、けっこう本格的に組み上げてきたのがわかります!

甘めの味噌を中心にコチュジャンの風味、にんにくによる攻撃性、
りんご果汁のフルーツ感さ、さらには米発酵調味料であったり、
単調にならない複合的な味わいにきちんと仕上げてきてますね!

実際にホルモン焼のタレとしての成立するような味でしたからね!
なので、狙いどころはしっかりと射止めてきた味と言えるでしょう!

◎麺 - いつものペヤング麺と特に変わりなし


麺はペヤングらしい中細の縮れのある油揚げ麺となっています!

湯戻しする前はちょっと麺が細いかなとも思ったのですが、
食べている限りではそのような印象は特になかったですね!

いかにもインスタント感があって、ラードの香ばしさが光る、
普通の麺ではあるのですが、ペヤングとしての個性も明確で、
どのようなソースにも合う良さは今回も発揮されていました!(*゚◇゚)

◎麺量と栄養成分


麺の量は90gで、カロリーは534kcalとなっています!
脂質は28.2gで、カップ焼そばとしてはほぼ標準的ですかね!

◎具材 - ホルモン具材の存在感が抜群


具材は豚もつ、キャベツ、にんじんという構成になっています!

キャベツはごく普通ですが、やはり焼そばにはよく合いますね!
合わせるソースが味噌だれであっても、相性は十分にいいです!

にんじんもコリコリ感がいい具合にアクセントになってますね!

今回の商品は別にキャベツとホルモンだけで成立した気もしますが、
そこにバリエーションを少しつけることでより広がりが出ています!

そして主役の豚もつですが・・・うん、これはよくできていますね!(`・ω・´)

実際のもつみたいに噛み切るのが難しいということはないですが、
ちょっと硬めでしっかり歯ごたえがある点はかなり評価できます!

そして食べたときにふわっとホルモンの香りを感じるのですよね!

これはもちろん一定程度の好き嫌いが分かれるものではありますが、
ホルモンの香りがあってこその「ホルモン焼そば」でしょうから、
この香りについてはむしろ高く評価すべきところだと思いましたね!

でもって、ホルモン具材の量も多く、十分に満足できましたね!
使われているホルモンはおそらく豚の腸ではないかと見られます!

◎まとめ - 味噌だれ系ホルモン焼の味わいとして優秀


甘辛で少しフルーティ、そしてにんにくがガツンと効いた味噌だれは、
まさに味噌だれ系のホルモン焼を思わせるだけのものがありました!

そしてもつ感のしっかりある豚もつ具材も多く入っているなど、
ソース、具材の両面から見てよくできた一杯と言えましたね!

味噌だれのもつ系の味わいを求めるなら十分に満足できるでしょう!(゚x/)モキキュー

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3/25発売 ぶぶか 油そば(2019年)

3/25発売の明星「ぶぶか 油そば」を食べました!
すっかりカップ油そばの定番となった「ぶぶか」の新作です!

ただ新作というよりはリニューアル発売の形に近いですね!

「ぶぶか 油そば」はけっこう古くから発売されているのですが、
カップ油そば市場が拡大してきたという後押しを受けたこともあり、
いつ頃からか期間限定商品からレギュラー商品になったのですよね!

「ぶぶか」は今では間違いなくカップ油そばを代表する存在ですからね!(=゚ω゚)

自分は毎年定番商品やレギュラー商品のリニューアル版は
どうしても前年と感想が似るのでスルーする傾向がありますが、
「ぶぶか」は毎年食べているので今年も紹介していきます!

このシリーズが好みに合っているというのもありますしね!

3/25発売 ぶぶか 油そば(2019年)

今年の最大の変化は「もっちり三層麺」が進化したということです!

「もっちり三層麺」は2018年版の「ぶぶか」で採用されましたが、
それがさらに進化したというのが今年のアピールポイントのようです!

そのあたりの違いは食べてみないとわからないとも言えるのですが、
実は商品の仕様だけで大きく変わったことがわかるのですよね!

通常麺の2017年は熱湯3分、もっちり三層麺になった2018年は熱湯4分、
そして進化した今年は熱湯5分と、湯戻し時間が着実に長くなってます!

湯戻し時間が長くなったということは、麺が太くなったのでしょう!
なので、今年はもっちり三層麺の食感がより楽しめると見られます!

3/25発売 ぶぶか 油そば(2019年)(内容物)

◎内容物 - かやく、液体ソース、マヨ、ふりかけ


内容物はかやく、液体ソース、マヨネーズ、ふりかけとなってます!
この4袋構成はもはや「ぶぶか 油そば」の定番として成立してますね!

3/25発売 ぶぶか 油そば(2019年)(できあがり)

うん、具材の構成については昨年までと全く変わっていないですね!

◎ソース - 豚脂、チャーシューダレ、ラー油のどっしりワイルド路線


まずはその味ですが・・・うん、「ぶぶか」らしい味は完全に健在ですね!(●・ω・)

豚の旨味が生きたチャーシューダレ的な醤油ダレを基盤としながら、
多めの豚脂によってコクを高め、ラー油でごま油的な香りをつけて、
香り・コク・動物系の風味のそれぞれでどっしりと攻めてきます!

油そばらしくお酢も多少なりとも使われてはいるのですが、
酸味をアクセントにするタイプの油そばとは違ってますね!

あくまでごく軽い緩和的要素としてお酢も入ってる感じです!

なので、さっぱり感よりはとにかくワイルドにゴリゴリ食べる感じです!

そしてこの味を盛り立てるのがふりかけとマヨの味変要素ですね!(*゚◇゚)

油そばの最大の弱点って、どうしても味が平坦になる点なのですよね!
全体をがさっとまぜて、具と麺を一体化させて食べますからね!

なので、お店はお酢やラー油などの味変要素を用意したりしますが、
カップ麺ではなかなかそういうふうにはいかない事情もありますしね!

ですが、「ぶぶか」はふりかけとマヨで上手く単調さを回避してます!

ふりかけの内容は海苔、ねぎ、ローストガーリック、七味、黒胡椒です!

どの具材も全体の味にアクセントを加える効果をしっかり持ってますね!

海苔が磯の風味を加え、ガーリックや胡椒が味をピシッと引き締める、
これによってただ単にワイルドに攻めるだけの味にはならないのですよね!

そしてもう一方のマヨはまろやかさとジャンクさの双方を引き上げます!(*゚ー゚)

このワイルド系の醤油ダレ、味を引き締めて広がりを持たせるふりかけ、
そしてマヨのまろやかさと、それらが組み合うことで複合的な味わいとなり、
「とにかくジャンクで旨い」と思わせる味へとまとまってくれるのですよね!

こうした力業的な部分までバッチリ決まっているのが「ぶぶか」の良さですね!

◎ソースの原材料


ソースとマヨの原材料は豚脂、マヨネーズ、しょうゆ、糖類、
植物油脂、豚・鶏エキス、食塩、香味油、たん白加水分解物、
チャーシューエキス、醸造酢、香辛料、香味調味料となってます!

チャーシューダレ、豚脂、ラー油などが中心なのが伝わりますね!

とりあえず昨年のバージョンと原材料を比較してみましょう!

[ぶぶか 油そば(2018年)]


ラード、マヨネーズ、しょうゆ、糖類、植物油脂、
豚・鶏エキス、食塩、香味油、たん白加水分解物、
チャーシューエキス、醸造酢、香辛料、香味調味料

ラードが豚脂という表記に変わった以外は違いはなさそうですね!
それだけ「ぶぶか」の味も定着してきたということなのでしょう!

◎麺 - もっちり感はたしかに過去最高


麺はかなり太めのもっちりとした三層油揚げ麺となっています!

かつては「ぶぶか」って、カップ油そばにしては麺が控えめで、
ゴリゴリとした食感をアピールしないタイプだったのですよね!

他社のカップ油そばが熱湯5分でも、ぶぶかは頑なに3分でしたし!

それが5分になりましたが、やみくもに食感が強くなってるのでなく、
明星が得意とするリアルなもちもち感を持ってるのが非常にいいです!

なので、油そばにありがちな力で押し込んでくる感覚がないのですよね!
タレはワイルドながら、麺はしなやかなもっちり感で上品さすら感じます!

でもって、この「ぶぶか」のタレはこうした食感の麺と合うのですよね!(`・ω・´)

◎麺量と栄養成分


麺の量は大盛の130gで、カロリーは771kcalとやはり高いです!
脂質も37.9gと、これぞ油そばと言っていいだけの数字ですね!

でも実は昨年より脂質は-1.0gで、カロリーも-10kcalですが!

◎具材 - 「汁なしラーメン」的な具材


具材はチャーシュー、メンマ、なるととなっています!
ふりかけはソースの項目で触れたので、こちらでは省きます!

このあたりの具材を見ると、「油そば」というもののルーツが
「汁なしラーメン」であったということが明確に伝わりますね!

具材で見ると、明らかに焼そばよりもラーメンに近いですからね!
実際にタレの内容などはラーメンと共通する面もありますからね!

チャーシューはごく普通ながらも厚みはしっかりとありますね!
メンマはコリコリ感が楽しく、タレとの相性も非常にいいです!

なるとも普通のものですが、いい具合に目立ってくれてますね!

◎まとめ - 安定した「ぶぶか」の完成形とも呼べる仕上がり


タレや全体のバランスについてはもう完成された域にありますし、
そこに麺も最大限と呼べるところまでパワーアップしてきたので、
もう「ぶぶか」も完成形に近いところまで来たように思いますね!

おそらく今後はときどきマイナーチェンジするぐらいでしょうかね!

「カップ油そばの主役的存在」としての安定感がよく伝わりました!(゚x/)モキヌンッ

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ブログ10周年!!!

今日2019年4月21日で、このブログが開設10周年を迎えました!
ほんと思えばずいぶんと長くブログをやってきたものですね(*・ω・)

最初の記事はほんと素朴で、ただ開設を報告するだけのものでした!
初期の頃はカップ麺の紹介記事でも文章はもっと短かったのですよね!

記念すべきカップ麺紹介の最初の記事は「カップヌードル」でした!

ちょうどダイスミンチからコロチャーへ切り替わったタイミングだったので、
その新旧比較をするための記事を取り上げたということだったのですよね!

この記事は比較がメインということでけっこう長い文章になってますが、
近い時期のこちらの記事なんかは今と比べるとかなり簡潔ではありますね!

ブログ10周年!!!(くらげさん大集合)

おっと、ここでこのところ正月恒例となっているクッションさんが、
10周年をお祝いをするために集まってくれているみたいです!(●・ω・)

くらげさんたちがそれぞれハイタッチをして10周年を祝ってくれています!

思えば初期のこのブログはクッションさんたちと共に歩んできたのですよね!
クッションさんが初めて登場したのもブログ開設からそれほど経ってない頃ですし!

今ではクッションさんの記事は正月ぐらいにしか登場しないのですが、
かつてはもっと頻繁にクッションさんメインの記事がありましたからね!

ちなみに今のこのブログでは完全にくらげさんが主役になってますが、
実は一番最初に購入したクッションはくらげさんではないのですよね!

クッションさんの記事を最初に紹介するときはかなりためらいましたね!

今でこそ1つのネタとして堂々と登場するようになっていますが、
やはり「かわいい系のもの」を扱うのに抵抗があったのですよね!

「でもそれも含めて自分だし」と恥ずかしさと戦いつつ公開したところ、
読者の方からいい反応をいただき、当時のメインコンテンツに成長しました!

またソフトドリンクを紹介する際にクッションさんが登場するのも定番でした!

ソフトドリンクとクッションさんがペアで登場するようになったのは、
あの伝説の「ペプシしそ」の記事の関係がもとだったのですよね!

「ペプシしそ」に関してはずいぶんとネタにしたのをまだおぼえてます!笑
当時よく出たキワモノペプシはこのブログの看板ネタでもありましたからね!

ブログ10周年!!!(海のいきもの 第1弾祭り)

おっと、そうこうしているうちに最初期のクッションさんたちが集まってきました!
この5種類のクッションさんは、「海のいきもの系」の第1弾として登場したものですね!

この10個のクッションが最初にそろったのはブログ開設4ヶ月後のことでした!

間違いなくこの時期のブログの主役だったことがうかがえますね!

さて、このブログはこのようにクッションさんを紹介していたり、
またカップ麺以外にソフトドリンクやお菓子、アイスも扱うなど、
食べ物を中心にかなり幅広いジャンルを扱っていたのですよね!

あの「ジンギスカンキャラメル」や「キムチ風ラムネ」といった、
キワモノ系の商品を紹介するのも大きなウリの1つでしたからね!

ブログ10周年!!!(おさかなさん登場!)

おっと、さらにお祝いにおさかなさんクッションもかけつけてくれました!

このおさかなさんは自分の中でも特に大事になっているクッションさんで、
かつて飼っていた金魚さんへの思いが詰まった存在でもあるのですよね!

買ったタイミングは3つのおさかなさん全部が同じというわけではなく、
一番左のおさかなさんは「海のいきものシリーズ」の第2弾の1つでした!

それに対して残りの2つは第4弾で登場したので時期はかなり後でしたね!

さて、その後ブログはだんだんカップ麺ブログ化していきましたが、
その理由は自分がダイエットを始めたことにあったのですよね!(=゚ω゚)

このことについては過去に何度か触れたこともありますが!

ダイエットをするにはどうしても間食を減らす必要があるので、
お菓子、アイス、ソフトドリンクを採る機会が減るのですよね;

ただカップ麺に関しては日々の食事の1つとして扱えるので、
結局だんだんとそこに記事の内容が集約していったのですね!

でもって、カップ麺の記事を書く中でパターンが確立されてきて、
「カップ麺の記事を書くのが一番楽」になってきたのですよね!

そうしたこともカップ麺ブログ化に向かう大きな要因になりました!

このブログのカップ麺記事って文章がけっこう長くなってますが、
実は文章を書くことに関してはそこまで時間はかかってないですかね!

やっぱり型が確立されて慣れてくるとだんだん楽になるのですよね!

ブログ10周年!!!(陸のいきものさんも集合!)

おっと、「海のいきものシリーズ」の第2弾と第3弾のクッションさんがほぼみんな集まり、
さらに「陸のいきものシリーズ」のときに買った2匹(ぞうさんとライオンさん)も来ました!

第2弾ではペンギンさんとかめさんのちょっと小さいサイズがあったので、
それも購入してペンギンさんとかめさんがどちらも2つになったのですよね!

たこさんについても第3弾で同様のものが登場したので2つになりました!

第2弾の他の2つは先に紹介したおさかなさんと、左後ろにいるパステルいるかさんですね!(*゚ー゚)

ぞうさんは実のところデザイン的にはそれほど好きなわけではなく、
お店でもいつもくまさん(ここにはない)と並んで売れ残ってましたが、
あまりに売れ残りがひどく気の毒に感じたので購入した経緯があります!

それぞれのクッションさんにそれぞれの歴史があるわけですね!

ちなみに「陸のいきものシリーズ」はぞうさん、くまさん、
さるさん、ライオンさん、かえるさんという5種類がありました!

かえるさんに関しては買っておけば良かったかなとも思いましたが!

さて、ブログがカップ麺化してからはひたすらそこに打ち込んできましたね!
特に「正麺カップ」の紹介から、よりのめりこんでいったのをおぼえています!

ブログの知名度が徐々に上がってアクセス数が上がったのもこの時期ですし、
書き手としても「カップ麺の記事が求められている」と感じるようになり、
それに応えようとするような、そういう流れが生まれるようになりましたね!

そうした流れは基本的には今もなおずっと続いているものではありますが、
一方でそこにどこか限界のようなものを感じるようにもなってるのですよね;

「自分が出したいと思うものを上手く出し切れていない」という思いや、
カップ麺ブログは競争率が激しく、たしかにアクセスは上がってはいるものの、
検索経由で大量のPV確保を狙ったブログなども増えてきたりしているので、
自分のような地味な運営ではどこかで頭打ちしていく傾向があるのですよね!

もともとはカップ麺一本ではなかったとことが偶然的にカップ麺に集約化され、
それが結果にアクセスにも結び付き、それがモチベーションにもなってきましたが、
必ずしもカップ麺だけをやりたいと思ってるわけでもない中で限界も見えてくる、
昨年の10月あたりから1つのターニングポイントを迎えているのはたしかですね!

今月あえて花の記事を上げる際に、カップ麺の記事を上げないようにしてるのは、
ブログの違う側面もアピールしておきたいという意図的なものでもありますしね!(`・ω・´)

それがブログの読者の方にどうとらえられているかはわかりませんが、
「自分で作った壁を壊したい」という思いが強まってるのはたしかです!

一応は漠然としながらもビジョンは見えて来てはいるのですけどもね!

カップ麺をほぼ毎日紹介するというスタイルは基本的に維持しながら、
もう少し自分を強く打ち出すような記事が出るようになるかもです!

昨年10月頃は閉鎖すらもチラチラと見えてくるときがありましたが、
今はもやもや感は抱えながらも、アプローチ法を変えることによって、
何とかしてそうした感覚を打開したいという思いが強くありますね!

10周年を迎えたことも、その契機としてプラスに受け止めたいですね!

ブログ10周年!!!(全クッションさん10周年記念写真)

おおっと、気付いたら全てのクッションさんがお祝いに集合してきました!

第4弾でくまのみさんとちょうちんあんこうさんの2匹のおさかなさんと一緒に加わった、
最上段の左のいるかさんとかめさん、そしてかにさんも珍しく登場していますね!

そして見逃せないのが中央最上段にいるシュールなクッションさんです!
こちらは第2弾のときに登場した「あひるさん」のクッションですね!(゚◇゚)

いやほんとにあひると呼んでいいのかどうかは少々謎なのですが!

しかもこのあひるさん、体の左側だけが色あせてしまったことで、
左が薄く、右は色が濃くなり、シュールさにみがきがかかってます!

このあひるさんも間違いなくクッションさんたちを盛り上げる存在でしたね!笑

それにしても23匹のクッションさんがみんな集まったのは初めてですね!

「いずれがみんなが登場する写真も撮りたい」と言ってましたが、
それがこのブログ10周年のお祝いで実現することになりました!(*・ω・)

もともと10周年記事はいつものように文章だけを書きながら、
この10年間を軽く振り返るだけのつもりだったのですよね!

そこでブログ開設当初から来てくださっている方からコメントがあり、
「ぜひ10周年にクッションさんが見たい」と言ってもらったことで、
「それはいいなぁ」と思って、こうしてクッションさんたちが登場しました!

数年以上ブログに登場してなかったクッションさんたちも多くいますし、
ブログ10周年でこうした機会が作れたのは自分としてもうれしいですし、
この記事もまた新しいこのブログの雰囲気を示唆する記事になってますね!

これまでの10年間、ほんとにいろんなことがありました!

古くから来ている人とのコミュニケーションであったり、
クッションさんネタが全盛期だった最初期の頃のブログ、

アイス、カップ麺、ソフトドリンクなどが入り乱れた、
ノリでいろいろと紹介した勢いで突っ走っていた時代、

カップ麺に特化し、ブログランキングなどの参加も通じて、
カップ麺ブログとしてひたすら邁進していたこの数年間、

そこに限界を感じ始め、自分が自分としてやるべきことを考え、
基軸は維持しつつも心の中で変化を求めるようになった今と、

これまでと全く同じ形でブログが続いて行くかはわかりませんが、
どうかこのブログを温かく見守り続けてくださるととてもうれしいです!

毎日更新するという最低限のラインは今後も守っていくつもりですので!

ではでは、10周年を迎えたこれからもどうぞよろしくお願いたいします!(゚x/)

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テーマ : ひとりごとのようなもの | ジャンル : 日記

3/25発売 チキンラーメンの油そば

3/25発売の日清「チキンラーメンの油そば」を食べました!
日清の定番中の定番である「チキンラーメン」から油そばが出ました!

3/25発売 チキンラーメンの油そば

最近は「まんぷく」の人気で、日清関連の商品に注目が集まってますし、
日清としてもそのブームに乗るという狙いがあっての商品でしょうね!

「チキンラーメン」から「油そば」が出るのは今回がおそらく初ですが、
「チキンラーメン」の汁なし商品自体は過去にも何度か発売されてます!

袋麺でも発売された「焼チキン」シリーズのカップ麺がありましたね!(*゚ー゚)

「焼チキン」はもともとチキンラーメンを焼そば風に作るとおいしい、
という消費者のレシピをもとに商品化されたものだったことから、
できるだけ基本のチキンラーメンの味わいに沿ったものでしたが、
今回は「油そば」ということでもう少し踏み込んだ感じですね!

3/25発売 チキンラーメンの油そば(内容物)

◎内容物 - 液体ソース(醤油だれ)と刻み海苔


内容物は濃厚醤油だれ(液体ソース)と刻み海苔となってます!
他の具材に関しては最初からカップのほうに入れられています!

麺が明らかにいつもの「チキンラーメン」より太いのも目を引きますね!

3/25発売 チキンラーメンの油そば(できあがり)

ねぎが多めで、刻み海苔が乗るあたりは油そばらしいですね!

◎ソース - 「チキンラーメン」らしさを大事に油そば感を演出


まずはその味ですが・・・思っていた以上に「チキンラーメン」ですね!(●・ω・)

醤油だれの量は多く、かなり強めのアレンジが施されてますが、
食べたときにまず受ける印象は「チキンラーメン」なのですよね!

単にベースに「チキンラーメン」の麺を利用したうえで、
全然タイプの異なるアレンジを重ね合わせてきたのではなく、
むしろチキンラーメンとの相乗効果を狙ったタレなのですよね!

タレのベースは醤油、鶏油、ラー油(というかごま油に近い)、
そしてここにねぎ油も加わるという組み合わせになっています!

醤油は湯戻しによって麺から抜けた味わいを補う役割なのですが、
これがチキンラーメンの持ってる「焦がし醤油」感を意識していて、
「チキンラーメンらしい香ばしさ」をさらに引き上げてるのですよね!

そして鶏油も一般的な油そばのように鶏のパンチを主張するというより、
チキンラーメンの鶏感に寄り添い、それを高める補佐的な役割を見せます!

ラー油は辛味はほぼなく、普通にごま油と呼んでいいものですが、
ごま油はもともとチキンラーメンとは非常に相性のいい素材なので、
チキンラーメンに香ばしさを与えるという点では申し分ないものです!

ねぎ油は具材のねぎと合わせて、軽くねぎ感を添えるような感じです!

このようにどの素材も、チキンラーメンの麺がもともと持っている、
鶏感や香ばしさを高めるという方向に向けて作られてるのですよね!(`・ω・´)

なので、タレが入ることでチキンラーメンらしさが逆に強調される、
「油脂感と香ばしさが強めのチキンラーメン」として成立しています!

そのためチキンラーメン+油そばの合わせ技というよりは、
チキンラーメンの味をそのまま油そばに進化させた感じです!

自分はてっきりチキンラーメンらしさはあくまで麺で支えるだけで、
がっつりと強烈な油そば要素とぶつけ合う感じを予想していたのですが、
ここまでチキンラーメンらしさに寄り添う内容だったのは意外でした!

でも、これこそが「チキンラーメンの油そば」と呼ぶにふさわしいですね!

◎湯戻ししたお湯のスープ


今回の商品では湯切りのスープをマグカップなどに注いで、
それをスープとして楽しむということも提案されています!

そこで少し試しましたが、基本はチキンラーメンのスープですが、
お湯が規定量でもちょっと香ばしさと味が強めになってましたね!

なので、ほんのちょっとお湯を多めに入れてもいいかもしれません!
また胡椒などを少し振ってみてもいいアレンジになるでしょうね!

◎タレの原材料


タレの原材料はしょうゆ、鶏脂、植物油脂、野菜調味油、糖類、醸造酢、食塩です!

醤油、鶏油、ラー油、ねぎ油の4つが主軸なのが見えてきますね!
お酢も入っていますが、これについてはあまり目立ってないです!

油脂が強いので、その主張をごく軽く緩和しているぐらいですね!

◎麺 - いつものチキンラーメンよりも明らかに太い


麺はチキンラーメンらしい鶏ガラ醤油の油揚げ麺ですが、
普段のチキンラーメンよりも明らかに太くなっています!

チキンラーメンってアレンジ版でも麺は同じ印象があるので、
太麺が使われてくるとそれだけでかなり珍しくも感じますが、
実はチキンラーメンの太麺はこれが初めてではないのですよね!

焼チキン」や「チキンラーメンどんぶり」で過去に太麺が出てます!
今回の麺はそのときのものをある程度参考にした可能性もありますね!

太麺にしたのは「油そば」を意識したという点も大きいでしょうが、
太麺のほうが麺に味が残りやすいことも考慮したのでしょうね!

普通のチキンラーメンの麺だと3分後には味が抜けていますが、
こちらは3分経ってもそこそこ味が強く残ってましたからね!

汁なしとしてはやはり麺の味が残っていないと困りますからね!(*゚◇゚)

麺の原材料は普段の「チキンラーメンどんぶり」とほぼ同じです!
ただ原材料のごく一部で順番が変わっていたりはしていますが!

とはいえ、味をちょっと強めにつけてきた可能性はありますが!

◎麺量と栄養成分


麺の量は80gで、カロリーは486kcalとなっています!
脂質は25.7gで、一応は油そばなので脂質はそこそこ高いです!

麺量の80gは従来の「チキンラーメンどんぶり」と同じですね!

なので、汁なし向けに麺量を増やしたりはしてないようですが、
「チキンラーメンどんぶり」はもともと麺量が多い商品なので、
汁なしとしてもそこまで少なく感じるというわけでもないです!

◎具材 - ねぎと海苔で油そばの演出もバッチリ


具材はひよこちゃんなると、ねぎ、刻み海苔となってます!

普通に具材として主張しているのはひよこちゃんなるとぐらいですね!
ごく普通ですが、具材がそれなりに入るだけで満足度は上がりますね!

ねぎは非常に細かいですが、量はしっかりと入っているので、
全体にねぎの風味を軽く広げるという点では効果的でしたね!

そして今回の具材で最も活躍していたのは海苔でしょうね!

やはり油そばには海苔の持っている風味が合うのですよね!

海苔の香りによって油脂のゴリゴリ感が上手く緩和されて、
ヘヴィながらもさらっと食べられるように導いてくれます!(=゚ω゚)

◎まとめ - 「チキンラーメン」らしさを大事にしつつ油そばアレンジに好感


醤油、鶏油、ラー油、ねぎ油といろいろなものを加えながら、
ドカッとした「チキンラーメン」らしさがあったのは見事でした!

むしろ「チキンラーメン」という素材を生かすための衣装として、
醤油や鶏油やラー油が彩ったと言えるような仕上がりでしたね!

チキンラーメンらしい油そばを求めるなら間違いない内容でしょう!(゚x/)モキューヌ

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3/25発売 QTTA EXTRA HOTラーメン

3/25発売の東洋水産「QTTA EXTRA HOTラーメン」を食べました!
マルちゃんの縦型カップ麺の看板である「QTTA」からの新作です!

3/25発売 QTTA EXTRA HOTラーメン

「QTTA」にはレギュラー版と期間限定の超スナック系の2種類がありますが、
今回は商品名などから判断するにレギュラー版としての商品のようですね!

レギュラー版はローマ字表記、スナック系はカタカナ表記+「味」なので、
今回の商品名は明らかにレギュラー版のほうに準拠していますからね!(*゚ー゚)

そうすると激辛系が基本のラインナップに加わることになるのですよね!
それはなかなか思い切った判断だなぁという感じもしてきますが!

今回は激辛なので、「Q」の文字の中に炎があがってるのが面白いですね!

3/25発売 QTTA EXTRA HOTラーメン(内容物)

「QTTA」シリーズらしく、相変わらず粉末スープの量が多いですね!
そしてカップのフチにこれでもかと粉末スープがつくのも定番ですね!

具材はそこまで多くは見えませんが、インゲンが印象的ですね!

3/25発売 QTTA EXTRA HOTラーメン(できあがり)

あれ、湯戻ししてみると思っていたよりも具材が充実してますね!
肉・キャベツ・インゲン、どれもかなりの量が入っています!

◎スープ - 唐辛子の風味が強く、それを味噌が支える


まずはスープですが・・・唐辛子そのものの風味が非常に強いです!(●・ω・)

このスープの味をたとえるなら「唐辛子味噌味」といったところですかね!

唐辛子の辛さは辛口ではあるもののそこまで強くはないですが、
唐辛子の持っている香り、風味はかなりダイレクトに来ますね!

おそらくは辛味の弱い唐辛子を多く使ってるかもしれません!
そうすることで辛味を抑えつつ唐辛子の風味が立ちますからね!

そしてこの唐辛子を支えているのが、ベースとなる味噌味ですね!

唐辛子+味噌ということで、「唐辛子味噌」のような感覚も強いです!
端的に言うと、「辛味と塩分が控えめの豆板醤の味」とも言えますね!

豚系のスープにそうした特徴の豆板醤を溶かし込んで整えると、
ちょうどこんなような味になるんじゃないかという感じですし!

なので、何か違ったタイプのラーメンを辛口化したというよりは、
最初から「唐辛子ラーメン」に落とし込んできた印象が強いです!

また唐辛子の辛さというと、香味野菜のパンチも気になりますが、
食べていてもにんにくなどのスタミナ系要素はそこまで強くないです!

でもって、最近辛口系でよく使われる花椒の風味も特にしないですね!

そのため、スープのアクセントはほぼ唐辛子一色と言っていいです!
これは最近の辛口系の商品としてはけっこう珍しいですよね!

ラー油的要素もなく、にんにくも強くなく、花椒も攻めてこない、
ただただ純粋に唐辛子の風味と味で辛口を目指した一杯となってます!

ありそうでなかった「唐辛子中心の正統派辛口」と言えるでしょう!(=゚ω゚)

◎スープの原材料 - 完全に唐辛子と味噌が主役


スープの原材料は香辛料、みそ、乳糖、ポークエキス、豚脂、食塩、
しょうゆ、粉末野菜、たん白加水分解物、酵母エキス、香味油脂です!

最初に書かれている香辛料はほぼ唐辛子と言っていいでしょうね!
なので、原材料は唐辛子、味噌、豚系の3つでほぼ整ってますね!

あとは補佐的に醤油や野菜の要素が加わっているという感じですしね!

いかに今回の商品が唐辛子の風味にこだわっているかがわかります!

◎麺 - このしっかりした質感が「QTTA」の強み


麺は中ぐらいの太さの意外としっかりとした香ばしい油揚げ麺です!

「QTTA」の麺は、まず縦型系としては食感がしっかりしてるのですよね!

縦型系のカップ麺って、どうしても「カップヌードル」が基準になるので、
スナック的な商品だとやわらかい麺が起用されることも多くあるのですが、
あえてそこで一段上の食感を見せるのがこの「QTTA」の戦略なのですよね!

また「QTTA」の麺はラードを練り込むことで香ばしさも出していますが、
今回はスープの主張が強いのでそうした麺の風味は控えめに感じました!(*゚◇゚)

ただいずれにしてもスープに負けないしっかりとした強さはありましたね!
今回は唐辛子の風味だけでなく、スープの濃度も意外に高かったですからね!

ごく普通のヌードル的な麺だったら、明らかにスープが勝ちすぎたでしょうし!

麺が強いからこそ、スープも攻められる、そうした強さを感じましたね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は66gで、カロリーは374kcalとなっています!
脂質は14.5gで、けっこう控えめの数字となっていますね!

たしかに食べていて油脂感はあまり感じなかったですからね!

◎具材 - いんげんもひき肉もどの具材も優秀


具材はキャベツ、ひき肉、いんげんという組み合わせになっています!

キャベツはごく普通ですが、量がけっこう入っていましたし、
なおかつ今回のような辛味噌スープとは相性がいいですね!

ひき肉は東洋水産らしく、肉感のしっかりとしたものでした!
量も多く、ひき肉ならではのじわっと広がる旨味がありましたね!(`・ω・´)

そしていいアクセントになってくれていたのがいんげんですね!

いんげんって、もともとチリ系のスープとは相性がいいのですよね!
食感が小気味いいですし、その少し青い風味もスープとよく合います!

◎まとめ - 一般的な辛口系とは違う、純粋に唐辛子の旨味を追求した辛口


辛口と言ってもいろいろあって、酸味を重ねたチリ系のものや、
花椒と重ねた四川系の麻辣味、にんにくと合わせたスタミナ系、
味噌や豚骨に激辛要素を加えるものなどもあったりしますが、
これはそうした一般的な辛口系カップ麺と一線を画してましたね!

実に純粋に唐辛子を指向していて、スープの中心の風味も唐辛子、
辛さはほどほどながらも、唐辛子に対する情熱の伝わるスープでした!

この真っすぐな「唐辛子味噌」味のラーメンは食べる価値アリですね!(゚x/)モキュルーン

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3/18発売 サッポロ一番 塩らーめん BESTレシピ じゃがいもチーズ仕立て

3/18発売のサンヨー食品
「サッポロ一番 塩らーめん BESTレシピ じゃがいもチーズ仕立て」
を食べました!

サッポロ一番の袋麺シリーズのアレンジレシピをカップ麺で再現する
「サッポロ一番 BESTレシピ」シリーズから新商品が登場しました!

3/18発売 サッポロ一番 塩らーめん BESTレシピ じゃがいもチーズ仕立て

今回は「塩らーめん」に「じゃがいもチーズ」を加えたレシピです!

「じゃがいも」というと「じゃがバター」がまず思い浮かびますが、
バターではなく、チーズと合わせた「じゃがいもチーズ」なのですね!

今回はじゃがいもに北海道産を使っているのもアピールされています!

3/18発売 サッポロ一番 塩らーめん BESTレシピ じゃがいもチーズ仕立て(内容物)

小袋は特になく、そのままお湯を注ぐだけのスタイルとなってます!
見たところ、具材もあまり多くなく、ちょっとさみしい雰囲気ですね!

3/18発売 サッポロ一番 塩らーめん BESTレシピ じゃがいもチーズ仕立て(できあがり)

うん、ちょっとお世辞にも具材が多いとは言い難い雰囲気ですね;
しかもチーズキューブは溶けてスープと一体化するものですしね;

◎スープ - 基本の「サッポロ一番 塩らーめん」とあまり変わらない


まずはスープですが・・・うん、「サッポロ一番 塩らーめん」らしい味ですね!(●・ω・)

それは言い換えると、アレンジ要素の主張は弱いということなのですよね;

もし商品名を隠してこのカップ麺を他の人に食べさせたら、
「いつもの『サッポロ一番 塩らーめん』でしょ」で終わるような、
その変化に気付かない可能性すらあるぐらいに存在感が弱いです;

たしかによくよく味わえば、いつものスープより丸みはありますが、
それでも前面に出てくるのは普段の「塩らーめん」の味なのですよね!

「塩らーめん」を少し丸くして、チーズの風味を効かせてるのですが、
その肝心のチーズ特有の香りが弱いというのが何とも弱点ですね;

チーズって、単にミルキーでまろやかな雰囲気を加えるだけでなく、
その独自の香りが入ってこそのものだという印象があるのですが、
この商品のチーズ要素は肝心のそうした香りが非常に希薄ですね!

そんな中で全体のチーズ効果を高めるために加わっているのが、
具材の一つでもオレンジ色のチーズキューブになるのですよね!

さて、そのチーズキューブですが・・・なんですかこの香りの弱さは(;゚ω゚)

このチーズキューブの持っている味や香りを確かめるために、
単体でちょっと味わったりなめたりもしてみたのですが、
チーズの風味はほぼないに近く、コクもあまりないのですね;

というのも、このキューブは実は純粋なチーズ加工品ではなく、
「チーズ風油脂加工品」というチーズ風味をちょこっと加えた
油脂を固めて作っただけのチーズ風の疑似具材なのですよね;

ただその油脂に一定のチーズ風味があればまだいいのですが、
油脂感もチーズ感も希薄で、存在感そのものが薄いのです;

「チーズ風油脂加工品」というと、日清がその先駆者ですが、
日清の「チーズ風油脂加工品」と比べても風味が弱いですね;

ベースのスープに含まれているチーズの風味も非常に弱く、
具材のチーズキューブもチーズ感をブーストさせる効果が薄い、
これではチーズ系ラーメンを名乗るにはあまりに弱すぎますね;

◎スープの原材料 - 一応ミルク系要素は入っているけど・・・


スープの原材料は食塩、香辛料、糖類、チキンエキス、豚脂、でん粉、
クリーミングパウダー、ごま、小麦粉、チーズパウダー、味付豚肉、
ポークエキス、鶏肉野菜調理品、かつおエキス、野菜粉末です!

「塩らーめん」らしく、香味野菜や香辛料をバチッと主張させ、
ベースに動物系とかつおを加えて整えたいつもながらの味です!

ポイントである切りごまはやはり従来品よりも少なめになってますね!
ただ多少は入っているので、一定の切りごま感は感じられますが!

ちょっとどんぶり型の「塩らーめん」と原材料を比較してみましょう!

[サッポロ一番 塩らーめんどんぶりのスープ]


食塩、香辛料、ごま、糖類、小麦粉、食物繊維、チキンエキス、
油脂加工品、ねぎ、味付豚肉、ポークエキス、鶏肉野菜調理品、
かつおエキス、酵母エキス、デキストリン、発酵調味料、植物油脂

小麦粉や食物繊維などの味とあまり関係なさそうな要素を省くと、
やはり基本の構成に関してはそれほど変わっていないと言えますね!

大きな違いはクリーミングパウダーとチーズパウダーの2つでしょう!

本来はこの2つをどれだけ明確に主張させるかだったと思いますが、
そこが極めて弱かったのが今回の失敗だったと言えるでしょうね!

◎麺 - いつもの「サッポロ一番 塩らーめん」の縦型らしい麺


麺は中細ぐらいの太さの白っぽいなめらかな油揚げ麺です!

商品説明には「コシのある中太めん」と書かれているのですが、
むしろコシは弱く、スープとのなじみを重視したタイプですし、
太さも「中太」と言うよりは、「中細」のほうが近いですね!

「塩らーめん」らしく「やまいも粉」が練り込まれているのが特徴で、
これによってよりなめらかでふんわりとした食感が演出されています!(*゚◇゚)

早めに食べ始めるといかにもカップ麺的な硬い麺になってしまうので、
じっくり食べてそのしっとり感を楽しむほうがこの麺には向いてますね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は72gで、カロリーは416kcalとなっています!
脂質は18.3gで、麺量を考えるとちょっと高めですかね!

かといって、食べていて強く油脂感を感じたりはしないですが!

◎具材 - 残念ながら全体的にさみしい


具材はチーズ風油脂加工品、フライドポテト、ほうれん草となっています!

チーズ風油脂加工品は先に触れたようにスープの一部に近いです!
ただその見た目の割りにチーズの風味はほとんどしてきませんが;

フライドポテトは北海道産ですが、質はごく普通といった感じです!
正直なところ、日清や東洋水産のポテト具材のほうが上ではありますね!

やや戻りが悪く、ちょっとサクッとするところもありましたし!
このあたりは熱湯のかけ方などで多少は改善できると思いますが!(*゚ー゚)

そしてほうれん草ですが・・・なんですかね、このさみしいビジュアルは;

ただこれはどうも自分が個体差でハズレをつかんだのが原因のようです;
他の方の記事を読むと、ほうれん草はこの倍量以上は入っていましたし!

量の少なさはともかく、味に関してはけっこうしっかりしてましたね!

いかにも乾燥具材っぽい風味も多少なりとも感じたりはしたのですが、
それでも青菜らしいほんのりとした苦みはいいアクセントになります!

◎まとめ - 本来の目的であるアレンジレシピの再現としては弱い


「単に『サッポロ一番 塩らーめん』が食べたい」という場合であれば、
その個性がストレートに出ているこの商品は悪くないとは言えるのですが、
チーズによるアレンジ感を楽しむという点ではさすがに及第点以下ですね;

本来は袋麺で「じゃがいもチーズ」アレンジしたときに生まれる味を
カップ麺で再現して、袋麺にもフィードバックしてもらう狙いのはずが、
実際の袋麺でのチーズアレンジとはあまりに差の大きい内容でしたからね;

「ほんの少しだけ粉チーズを入れるアレンジ」をベースと考えるなら、
再現度は高いと言えるかもしれませんが、そうではないでしょうからね;

チーズアレンジを楽しむなら素直に袋麺に自分でチーズを入れて作るか、
このカップ麺に追加でチーズを加えるなどの必要があると言えますね!(`・ω・´)

これまで「BESTレシピ」はあまりスベってしまうことのない印象でしたが、
ちょっと今回は盛大にやらかしてしまったような感触が残りましたね;

良くも悪くもほんのちょっとだけ丸みのある「塩らーめん」でした!(゚x/)モキュー

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サッポロ一番 塩らーめん ねぎ塩カルビ風 焼そば
サッポロ一番 焼肉風味 塩らーめん味 焼ラーメン
サッポロ一番 塩らーめん ピリ辛
サッポロ一番 鍋風 塩らーめんどんぶり
サッポロ一番 大人の塩らーめん 鶏つみれの柚子胡椒仕立て
サッポロ一番 大人の塩らーめん 薫るわさび
サッポロ一番 塩らーめん味 焼そば 青しそ&オリーブオイル仕上げ
サッポロ一番 塩らーめんどんぶり 青しそ&オリーブオイル仕上げ
サッポロ一番 塩らーめん味 焼そば(新)
サッポロ一番 トマトとバジルで仕上げた 塩らーめん
サッポロ一番 塩らーめん味 焼そば

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テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part5

今年の「大阪城梅林」のいろんな梅を紹介する記事の第5回です!
今回もこれまで紹介したことのない梅がいくつか登場します!(`・ω・´)

◎日月(じつげつ)


ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part5 日月(じつげつ) その1

ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part5 日月(じつげつ) その2
(2枚とも日月)

この「日月」に関しては紹介は確実に今回が初になりますね!
もともとちょっと撮影しにくい場所にある梅でもありますからね!

この梅をじっくりと見ること自体が今回初めてだったと言えます!

1枚目の写真だとオーソドックスな白系の梅っぽく見えてきますね!
ただ「白加賀」や「古城」に比べると全体的に丸みを帯びてますが!

ですが、2枚目の写真だと、この梅のちょっと違った特徴が見えてきます!

1つの木の中に白い花とピンクの花がどちらも同時に咲くのですよね!
こうした2色の花が咲くタイプの梅を「紅白咲き分け」と呼びます!(●・ω・)

ただ「咲き分け」系の中では比較的目立たないタイプとは言えそうです!
遠くから見ていたときはごく普通の白系の梅に見えたりしましたからね!

「咲き分け」系は枝ごとに白とピンクの花が分かれるというだけでなく、
1つの花の中に白とピンクの両方が混在するようなときもあるのですよね!

2枚目の写真でも下の真ん中あたりにある花はそうなっていますよね!

ちなみにこの2枚の写真は同じ木ですが、撮った時間帯がけっこう違います!
背景に見える空の色が違っているのは、そうした時間帯の違いのためですね!

◎思いのまま(おもいのまま)


ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part5 思いのまま(おもいのまま) その1

ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part5 思いのまま(おもいのまま) その2
(2枚とも思いのまま)

ということで、ここからは「日月」に続いて「咲き分け」系を紹介します!
「咲き分け」の梅としてまず思い浮かぶのがこの「思いのまま」ですね!

大阪城の梅林の中でも特に人気の高い品種の1つとなっています!

ただ今年はちょっとどの木も咲き具合がもう一つではありましたが;
時期的な問題ではなく、ちょっと今年は咲きが弱かったようです!

それでもやっぱり「思いのまま」ならではの良さが出ていますね!(`・ω・´)

1つの花の中に白とピンクの花がまざるあたりは見事な咲き分けですし、
背中合わせのように白とピンクの花が咲く姿もまた美しいですね!

この「思いのまま」も大阪城梅林記事の定番の1つになっていますね!
個性の強い梅なだけに、撮影せずにはいられない力がありますからね!

◎東錦(あずまにしき)


ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part5 東錦(あずまにしき)

そして「思いのまま」に次ぐ「咲き分け」の代表がこの「東錦」です!
「咲き分け」系は他にもありますが、まず思い浮かぶのはこの2つですね!

同じ「咲き分け」系ということもあって、「思いのまま」とよく似てますね!
ただ「思いのまま」に比べると全体的にはやや派手さは抑えめな印象です!

こちらも一見すると白とピンクの花が1つずつ並んでるように見えますが、
よく見るとピンクの花のところに白い花びらも混在しているのですよね!(*゚ー゚)

どういう原理でこうした咲き方をするのかというのも気になりますね!

今年は「咲き分け」系の梅が全体的にややおとなしい印象でしたが、
また別の機会に「咲き分け」系をたくさん特集してみたいですね!

◎黒田錦(くろだにしき)


ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part5 黒田錦(くろだにしき) その1

ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part5 黒田錦(くろだにしき) その2

ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part5 黒田錦(くろだにしき) その3
(3つとも黒田錦)

こちらの「黒田錦」も今回初めて紹介する梅になりますね!
「日月」と同じく、撮影しにくい場所にある梅なのですよね!

こうして見ると大阪城梅林には魅力的な梅がいろいろあるものですね!
初めて撮影する梅の中にもこうした掘り出し物があるわけですからね!

この「黒田錦」もまた今年撮影した中で特に注目の梅と言えますね!(*・ω・)

3枚とも同じ木ですが、1枚目と2・3枚目は撮影した時間が異なってます!

1つ1つの花の雰囲気でいうと、「緋の袴」とけっこう近いですね!

ですが木全体で見てみると、こちらはきれいな三角形的ぽい形で、
花の色もこちらのほうがやや明るく紫寄りのピンクに見えますね!

丸みを帯びた花、たくさんの花びら、広がりと集まり具合が両立した咲き方と、
これもまた大阪城梅林の中でもとりわけ美しい梅の1つと言えるでしょうね!

今年は狙っていた梅のいくつかがあまり咲いてなかったりもしましたが、
そうした中でこうした違った梅に出会えたのは大きな収穫でしたね!

「日月」と「黒田錦」はそういう意味でもうれしい出会いとなりました!

というわけで、これにて今年の梅林記事の第5回の梅の紹介は終了です!

残るはあと1回ですが、最後まで楽しめるように記事を書きたいと思います!(゚x/)モキュリッ

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3/18発売 (コンビニ限定)超スーパーカップ1.5倍 鴨だし香るワンタン塩ラーメン

3/18発売のエースコック
「(コンビニ限定)超スーパーカップ1.5倍 鴨だし香るワンタン塩ラーメン」
を食べました!

コンビニ限定の「超スーパーカップ」シリーズからの新作です!

3/18発売 (コンビニ限定)超スーパーカップ1.5倍 鴨だし香るワンタン塩ラーメン

コンビニ限定の「スーパーカップ」もずいぶんと定着してきましたね!

このシリーズが最初に発売されたときは期待は薄かったのですが、
完成度が高いものが多く、今では安心して手に取ることができますね!

「スーパーカップ」シリーズは内容次第でスルーすることも多いのですが、
このシリーズは購入するだけの価値があるものを出してくれてますからね!

以前の「スーパーカップ」はやみくもに新作を出してる印象でしたが、
最近は少し量を絞るかわりに内容が安定してきた感がありますね!

しかも今回は「鴨だし香る」と期待できそうな雰囲気がありますしね!

3/18発売 (コンビニ限定)超スーパーカップ1.5倍 鴨だし香るワンタン塩ラーメン(内容物)

◎内容物 - シンプルにかやくと液体スープのみ


内容物はかやくと液体スープとシンプルな構成になっています!
とにかくこの2つにしっかり力を入れたことが伝わってきますね!

ふりかけなどの飛び道具的な要素は全く入っていないですからね!

3/18発売 (コンビニ限定)超スーパーカップ1.5倍 鴨だし香るワンタン塩ラーメン(できあがり)

うん、すっきり感のあるワンタン塩ラーメンといったビジュアルですね!

◎スープ - 鶏を中心としつつも鴨がかなり強く香る


まずはスープですが・・・おっ、予想以上に鴨の風味が強いですね!(●・ω・)

鴨系のだしって、なかなかラーメンでは表現が難しいのですよね!

というのも、鴨ってコストのかかる素材なので鴨100%は難しく、
それゆえに鶏スープなどとのミックスになることが多いですが、
そうするとどうしても鴨の主張もマスクされてしまいますからね!

このスープもよくよく味わえば、主役はむしろ鶏のほうなのですよね!

鶏でがっちりベースを作り、そこにかつおで旨味を重ねたうえで、
エースコックが得意とする玉ねぎによって香味をさらに加えていく、
ここだけ見るとかなりベーシックな鶏塩系スープと言えるのですよね!

ただそれだけで終わらず、鴨の持っている凝縮感のある旨味が加わり、
それと同時に鴨の持つ、ある種の鴨臭いぐらいの香りが広がります!

この香りが思いのほか強く、かなりバチッと鴨が主張するのですよね!(`・ω・´)

なので、スープの割合ではおそらく鶏のほうが優位なはずですが、
舌と鼻に伝わる前面に出る主張では鴨のほうがむしろ上ですね!

そして鴨と相性のいい素材というとねぎがまず思い浮かびますが、
このあたりも香味油などを通じてねぎの香りを加えてきており、
「鴨を中心に据えた塩ラーメン」感がよく表現されています!

でもって油脂が意外と多く、これがスープに厚みを加えており、
玉ねぎ以外の香味野菜も強めで、故障も多少効いているので、
「しっとりとした塩ラーメン」というよりはパンチが強いです!

塩ダレの主張も明確なので、塩ラーメンながらも味は締まってますね!

コンビニ向けの「超スーパーカップ」は質の高いスープが多いですが、
今回もその例にもれずしっかりとハイクオリティに仕上げていますね!

でもって、鴨という個性的な素材を起用してきたのも当たってますね!
単なる大盛任せのブランドではないというアピールに成功しています!

◎スープの原材料 - 鶏、かつお、鴨と複合的な構成


スープの原材料は糖類、たん白加水分解物、植物油脂、チキンエキス、
動物油脂、食塩、カツオ風味調味料、しょうゆ、香味油、発酵調味料、
合鴨エキス、香辛料、オニオンパウダーという構成になっています!

この内容だけを見ると、実は鴨の順位はそこまで高くないのですよね!
その中で鴨の主張が立つように工夫がされているのがわかりますね!

糖類が最初に来ているのは、鴨と甘さの相性の良さゆえでしょうね!
ただ食べている限りでは、体感的な甘さは特に強くはなかったですが!

◎麺 - 中太でややしっかりとした食感の油揚げ麺


麺は中太ぐらいの太さで、やや強めの食感の油揚げ麺です!

食べ始めの頃は少しがっしりしていて麺の主張も強めですが、
食べ進めるにつれてバランスはだんだんスープ寄りになります!

今回はどちらかというと、それぐらいがちょうど良かったですね!(*゚ー゚)

もともと麺の主張をメインにしたタイプの商品ではないですし、
少し麺が後ろに下がるほうがスープの個性も立ってきますからね!

決してしっとり系ではないですが、油揚げ麺臭も強くはないので、
スープとのバランスという点では上手く取れていると言えますね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は大盛の90gで、カロリーは496kcalとなっています!
脂質は17.5gで、ほどほどの高さといったところですかね!

◎具材 - 主役のワンタンがしっかりと映える


具材はワンタン3個、メンマ、ねぎという構成になっています!

ねぎは一見リアル系に見えますが、むしろ薬味系のほうに近いです!
「大ぶりにカットされた薬味系乾燥ねぎ」といった感じですかね!

なので、具材というよりは薬味としての機能性のほうが高いです!

ねぎが多めなのは、鴨スープであることを意識してるのでしょうね!(=゚ω゚)

メンマは大ぶりで、なおかつコリコリ感がしっかりとしていて、
なおかつ中華系の下味が強く、存在感ははっきりとしてますね!

このメンマはなかなか質が高いと言っていいように思いましたね!
特に食感を楽しむという点ではなかなか優れたものがあります!

そして主役のワンタンですが・・・クオリティは十分に高いです!(*゚◇゚)

ワンタンの皮の重なっている部分は多少硬さが残ったりしますが、
それを除けばチュルンとしたとろけるような皮の食感があって、
なおかつ餡の風味もほどよい具合で広がってきてくれますね!

鴨のラーメンだから、鴨つくねあたりを入れても良かったかもですが、
コストと高級感の両立を考えてワンタンが起用されたのですかね!

ワンタンはエースコックとしては得意としている具材でもありますしね!

◎まとめ - 鴨の風味を中心に据えつつ総合力も高い優秀な一杯


今回もコンビニ向けの「超スーパーカップ」らしい質の高さで、
鶏をベースにしつつも鴨がしっかりと主張してくれていましたね!

特に最初から最後まで主張する鴨臭いぐらいの香りは秀逸でした!

鴨系商品というと、鴨の油脂で香ばしさを立ててくることが多いですが、
この商品は明らかにそれとは違ったアプローチを取ってきていましたし、
そういう点でもカップ麺における新しい鴨系の形を見ることができましたね!

鴨系スープとしても、1つのカップ麺としてもよくできた一杯でした!(゚x/)モキロン

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3/18発売 一風堂 幻の名店 麺翁百福亭

3/18発売の日清「一風堂 幻の名店 麺翁百福亭」を食べました!

◎「麺翁百福亭」とは


「麺翁百福亭」(めんおうももふくてい)は大阪府池田市にあった
インスタントラーメン発明記念館」(現:カップヌードルミュージアム)
の近くで2003年から2008年まで運営されていたラーメン屋さんです!(*゚ー゚)

この「麺翁百福亭」は「一風堂」が運営母体であったことから、
2008年に「一風堂 池田店」へとリニューアルされましたが、
その後も「麺翁百福亭」時代にあったラーメンをモデルとした
「百福元味」というラーメンをお店で提供し続けています!

今回の商品は「麺翁百福亭」時代のラーメンをモデルにした商品で、
鶏をベースにしたうえでごぼうの風味を効かせたスープが特徴です!

現在の「百福元味」はほぼ鶏に集中したようなスープとなっていて、
いわゆる「チキンラーメン」のリアル版みたいな感じと言われますが、
実はお店のほうでも「麺翁百福亭」時代の味に近づけるために
「ごぼう香油」を加えるなど原点回帰を3月26日にはかるようです!

この変化は間違いなくこのカップ麺の方向性と一致していますよね!

この商品は間違いなく安藤百福をモデルにしているドラマである
「まんぷく」への注目度の高まりとリンクしての発売ですし、
それに合わせて実店舗のほうもテコ入れをはかる形のようですね!

3/18発売 一風堂 幻の名店 麺翁百福亭

「麺翁百福亭」のラーメンは日清の創業者である安藤百福氏の看板である
チキンラーメンを彷彿とさせる香ばしい鶏ガラ醤油風味を軸にしながら、
そこにごぼうの風味を強く取り入れているのが大きな特徴なのですよね!

そのためこの商品でもごぼうがずいぶんとアピールされていますね!
「焦がし」についてはチキンラーメンの香ばしさがモデルなのですかね!

3/18発売 一風堂 幻の名店 麺翁百福亭(内容物)

◎内容物 - ごぼう風味の特製香油つき


フタの上に後入れの特製香油が貼り付けられています!
カップの中は鶏団子を中心に具材も充実していますね!

3/18発売 一風堂 幻の名店 麺翁百福亭(できあがり)

スープが内側の線よりもかなり下側になってしまってますが、
これは撮影の関係でスープをかなり取り出したためですね!

実際にはスープの量がもっと高い感じに仕上がります!

◎鶏ガラと和風の煮物のような味わい、そしてごぼうが映える


まずはベースのスープですが・・・甘めの鶏ガラ醤油味ですね!(*゚◇゚)

たしかに中心にあるのは鶏ガラと香ばしい醤油風味ですが、
「チキンラーメンみたいな味」かというとかなり違いますね!

香ばしさもどちらかというと「焦がし醤油」的なものですし、
このまったりとした甘さはチキンラーメンにはないですからね!

また醤油の色も濃いめで、まったりとした醤油感があります!
醤油は強めながらもキレよりは丸みを主張する感じですね!

そして香油を入れる前の段階でもごぼうの風味がしますね!

甘めで濃い醤油味、ごぼうの風味、このあたりから連想すると、
「筑前煮」のような和風の甘辛い煮物を少し思い起こしますね!

ただこの商品はごぼうによって素朴な雰囲気は出ていますが、
ベースのスープは和だしではなく鶏がメインとなってるので、
純粋な和風の煮物のつゆとはタイプに違いもありはしますが!

ここでごぼう香味油を入れると・・・一気にパンチが出ますね!(●・ω・)

香味油を入れる前でも、ごぼうの存在感は強かったのですが、
このオイルが入ることで、鶏以上に前面へと出てきますね!

でもって、和風の煮物のつゆっぽい感じがさらに強まります!

このまったりとした甘さのある風味は多少好みは分かれるかもですね!

まったりとしてしっとり、けっこう強めの甘さと香ばしい醤油、
さらにごぼうの風味と、ラーメンとしては珍しいラインですからね!

「安藤百福がモデルだからチキンラーメンぽい味かな」と予想すると、
かなりそれとは違った味でもあるので、その点も少々注意が必要です!

ですが、一つのラーメンスープとして見ると個性的でかつ良質ですね!

今回の香味油はついついごぼうの香りにばかり目が行くのですが、
実際は鶏油や豚脂などの動物系の油脂もそこそこ厚みがあります!

これが鶏スープと合わさって、動物系の旨味もしっかり持たせつつ、
和風の煮物を思わせるような甘めの醤油味を合わせていることで、
ラーメンと和食のハイブリッド的なつゆに仕上がってるのですよね!

これが「安藤百福さんらしいのか」と問われると難しいですが、
単純に1つの素朴なラーメンの形としては面白さはありますね!

◎スープの原材料 - 動物系、香ばしい甘さ、ごぼうの3つが軸


スープの原材料は動物油脂(豚、鶏)、糖類、食塩、粉末しょうゆ、
チキン調味料、でん粉、ごぼう調味油、酵母エキス、ポーク調味料、
カラメルパウダー、魚介調味料、香辛料という構成になっています!

動物油脂でコクを固め、糖類とカラメルパウダーで香ばしい甘さを、
そして鶏だしを中心にごぼう調味油をアクセントとした感じですね!

ちなみにこの商品に何か香辛料などで変化をつけるとしたら、
胡椒よりも唐辛子系のもののほうが合うような気はしますね!

◎麺 - 良質な中細ノンフライ麺で、どこか素朴な香りも


麺は縦型カップ麺としては珍しい中細のノンフライ麺となってます!

透明感が強く、加水は高めのプリッとした質感の麺なのですが、
ブリブリと強い主張をするような麺にはなっていないですね!

どちらかというと、しっとりとした麺という印象が強いです!(=゚ω゚)

そしてそのしっとり感こそが今回のスープと合うのですよね!

しっとりすることで、スープとの一体感がなかなか高いですし、
なおかつ食感を強く主張せず、麺の風味がふわっと香ることで、
高品質ながら、どこか昔の素朴さを思わせる麺となってます!

このあたりの感覚の表現については意図的なのかもしれませんね!

油揚げ麺で「安藤百福らしさ」を演出する方法もあったでしょうが、
お店の味への忠実さという点ではノンフライ麺で正解でしょうね!

そうすることでラーメンのモデルとなった「チキンラーメン」とは、
また違った個性を持っていることがより伝わってきますからね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは366kcalとなっています!
脂質は8.3gで、ほどほどの高さといった感じでしょうね!

◎具材 - 鶏だんごにごぼうと個性的な具材がそろう


具材は鶏だんご、ごぼう、ねぎ、フライドオニオンです!

フライドオニオンは具材としてはそれほど目立ちはしませんが、
スープの焦がしの香ばしさの演出には大いに貢献していますね!

この「焦がし」感はこの商品の大きなポイントの1つですからね!

ねぎも量が多めで、しかもリアル系なので食べごたえはあります!
しっかりとリアリティと高級感を感じさせる内容になっていますね!

そしてごぼうですが・・・この素朴な風味は存在感がありますね!(`・ω・´)

ごぼうって野菜の中でもとりわけ明確な風味を持っていますからね!

一つ一つは小さいですが、口に入ったときの味の主張は明確ですし、
スープが染みることでいい具合に煮物ぽい雰囲気も出ていますね!

間違いなく具材としても今回の主役の1つと言っていいでしょう!

そして主役の鶏だんごですが、これは文句なしのクオリティですね!

ふわっとしているというよりは、やや詰まった感じを持っていて、
それゆえに鶏の旨味がしっかりと凝縮されている感がありましたね!

なおかつ量が多く、しかも今回のスープとはよく合ってましたね!
今回のスープは具を生かすという点でも優秀だったと思いますね!

◎まとめ - 「チキンラーメン」とは別物の鶏ベースに焦がしとごぼうを生かした一杯


「安藤百福さんらしさ」を考えるとどうしても「チキンラーメン」や、
「カップヌードル」の味わいが思い浮かんでしまうところがありますが、
チキンラーメンから鶏・醤油・香ばしさという要素をピックアップしつつ、
ごぼうでアレンジを効かせたこの商品も1つのラーメンとしては優秀でした!

間違いなくありそうでないタイプのラーメンになってましたからね!

「安藤百福さんらしさ」をストレートに味わう一杯というよりは、
「一風堂がイメージした安藤百福さんらしい味」を体感できる、
そういうラーメンとして触れてみるのが楽しいかもしれませんね!(゚x/)モキュキュー

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