5/11発売 どん兵衛 きつね焼うどん

5/11発売の日清「どん兵衛 きつね焼うどん」を食べました!
「どん兵衛 焼うどん」シリーズからの新作となりますね!

5/11発売 どん兵衛 きつね焼うどん

このところは通常カップでのどん兵衛の汁なし商品が多いですが、
こうしたUFO風カップの「どん兵衛 焼うどん」もあるのですよね!

むしろ商品の歴史という点ではこちらのほうが長いかと思います!(=゚ω゚)

さて、この商品には「だし醤油」というフレーズが登場していて、
過去にも「どん兵衛 焼うどん」から「だし醤油」系は出てますが、
この商品に関してはそれとは全く別物と見ていいでしょうね!

これは商品の配色からして、雰囲気が違うのがわかりますからね!

これまでの「だし醤油」系は青紫色のカラーとなっていたのですが、
今回は明らかに汁あり版の「きつねうどん」の色を応用しています!

要するに汁あり版の味を焼うどんに落とし込んだ商品と見られます!

こうしたスタイルの商品はライバルの「赤いきつね」も出してましたね!
汁あり系のうどん系商品の味って、実は意外と汁なしにも合うのですよね!

なので、こちらの商品も味に関してはかなり安定感がありそうですね!

5/11発売 どん兵衛 きつね焼うどん(内容物)

◎内容物 - 「七味マヨ」がついてるのが特徴


内容物は粉末ソースと七味マヨという組み合わせになってます!
具材に関してはあらかじめカップの中に入れられています!

粉末ソース系汁なし商品によくある調味油はついてないですね!
なので、まざりやすいように湯切りはやや甘めにしましょう!

5/11発売 どん兵衛 きつね焼うどん(できあがり)

マヨが入っている点を除けば、仕上がりはずいぶんシンプルですね!

◎ソース - まさにうどんつゆの味で、七味マヨも効果的


まずはベースの味ですが・・・うん、シンプルにうどんつゆ風味です!(●・ω・)

これまでの「だし醤油味」は汁ありのどん兵衛の味を踏襲はせずに、
あくまで焼うどん向けに調整しただし醤油味といった感じでしたが、
逆に今回はそのままの味をストレートに打ち出してきた感があります!

やはり焼うどんなどの汁なし商品は油脂との相性がいいことから、
だし醤油などを軸にしつついろんな香味油などを重ねることによって、
ある程度はヘヴィな味わいに仕上げるということが多いのですよね!

従来の「だし醤油味」はまさにそうしたスタイルの商品でしたが、
こちらはむしろ油脂成分についてはあまり感じさせない味わいです!

それもそのはずで麺ほぐしのための調味油なども加えられてないですし、
あえて油脂感を抑えてそのままの味に仕上げてきている感がありますね!

またこれまでの「だし醤油味」は液体ソースを使っていましたが、
今回はあえて汁あり版とほぼ同様の粉末ソースになっています!

でもって、この粉末ソースが基本のどん兵衛の粉末スープとほぼ同じで、
あまりアレンジせずにそのまま投入していたような感がありますからね!

焼うどん向けにアレンジしたくなるところをあえてそのままの味で勝負する、
シンプルではあるんだけど、発想にこだわった商品なのが見えてきますね!

そして七味マヨを加えてみると・・・おっ、これも実に効果的ですね!(`・ω・´)

もともと粉末ソースだけで十分に味は完成してると言えるのですが、
同時に「汁なしとして何か少し足りない」という感はあるのですよね!

ただそこで普通のマヨが加わってしまうと、もとのだしの味が隠され、
せっかくの良さがマスクされてしまうという弱点もありますからね!

そこで非常に大きな活躍をしているのが七味の風味なのですよね!

このマヨの持つ七味の風味はかなり思い切って強めになってます!
七味の辛さ、そしてその香味がはっきりと伝わってきますからね!

説明がなくても「あ、七味の味だ」とわかるぐらいの強さです!

そういえば日清ってこうしたアレンジ系マヨに強いですよね!
かなりはっきりとしたアレンジをほどこすことが多いのですよね!

七味の味が強いことによって、マヨでありながら全体の味を壊さず、
コクとピシッとした引き締め効果の両方を発揮してるのですよね!

◎ソースの原材料


ソースとマヨの原材料は半固体状ドレッシング、粉末しょうゆ、糖類、
魚粉、かつおぶし調味料、食塩、ねぎという構成になっています!

この原材料の組み合わせは「どん兵衛 きつね」の東版に似てますね!
西日本版とは昆布の要素の有無という点で大きな違いが見えます!

そこそこ強めの醤油感とだし要素はかつおのみによってまとめる、
東風のうどんつゆを汁なしに落とし込んだと言っていいでしょう!

◎麺 - もっちり感は良質だが、一部戻りが悪い


麺は焼うどん向けに調整されていると見られる油揚げ麺のうどんです!

どん兵衛らしくもっちり感が強いですが、従来の焼うどんに比べると、
そこまでもっちり感を強めてきてはいないようにも感じましたね!

従来の「どん兵衛 焼うどん」は汁ありよりももっちり感がかなり強く、
強い粘り気があるぐらいのパンチを見せてくるところがありましたが、
こちらはそれに比べるといくぶんナチュラルなぐらいのもっちり感です!

これはソースがシンプルであることを考慮したのかもしれませんね!(*゚◇゚)

ただどうしても気になったのは一部の麺の戻りが悪かった点ですね;
パキパキとした硬さが残っている場所が3つぐらいありましたね;

日清の麺って、麺同士がくっついてしまってそこが戻り切らず、
食べ始めてもそこがパキパキしてしまうことが多いのですよね;

ノンフライ麺、油揚げ麺の両方ともここは改善してほしいですね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は90gで、カロリーは486kcalとなっています!
脂質は21.5gで、けっこう高めの数字となっていますね!

一見「なぜこの商品の脂質が高いの?」と思われるかもですが、
これは単にマヨネーズが入っているからというのが理由ですね!

◎具材 - 揚げによって「きつね」らしさを演出


具材はカットしたきつね揚げとねぎという組み合わせです!

ねぎは粉末ソースの袋の中に入っている細かいものだけで、
具材というよりはソースの一部と言ったほうが近いでしょう!

きつね揚げはいつもの「どん兵衛」の揚げをカットしたものでしょう!(*゚ー゚)

これまで「どん兵衛 焼うどん」ではキャベツなどの普通の具材を
使っていましたが、今回はそうではなく揚げを採用することによって、
汁ありバージョンからの流れの商品であることを見せてきていますね!

これによって「うどんつゆ味の焼うどん」らしさが高まってました!

◎まとめ - シンプルな味わいと七味マヨの変化が絶妙


ベースの味付けを汁あり版に沿ったものにするというだけに終わらず、
七味マヨで「らしさ」を出しつつ変化をつけたのが上手でしたね!

普通ならマヨで味のバランスが崩れるところを七味できちっと守る、
このあたりのまとめ方の上手さは「さすが日清」と言えるものでした!

いつもの「きつねうどん」の味わいを汁なしでもきっちり楽しめました!(゚x/)モキシンッ

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3/30発売 本気盛 黒マー油鶏白湯

3/30発売の東洋水産「本気盛 黒マー油鶏白湯」を食べました!
がっつり系を指向した「本気盛」シリーズからの新作になります!

3/30発売 本気盛 黒マー油鶏白湯

「本気盛」は前回の「黒マー油濃厚みそ」についてマー油系で来ましたね!
ちょっとマー油路線を開拓してみようという狙いがあるのでしょうかね!

マー油というと、どうしても豚骨ラーメンというイメージが強いので、
それ以外のラーメンにも幅を広げるという意図があるのかもですね!

ただ前回の「黒マー油濃厚みそ」は少々ミスマッチでもありましたが!(=゚ω゚)

マー油と鶏白湯についても合わされることがほとんどないだけに、
いったいどのようなコンビネーションを見せるのかは気になります!

3/30発売 本気盛 黒マー油鶏白湯(内容物)

◎内容物 - ポイントとなる後入れマー油付き


内容物はフタに貼り付けられた特製油(マー油)となっています!
主役なだけあってマー油の量はそこそこ多めになっていますね!

3/30発売 本気盛 黒マー油鶏白湯(できあがり)

なんだかメンマがずいぶんと多く入ってるのが目につきますね!

◎スープ - 胡椒と魚介が効いた鶏白湯にマー油がコクをプラス


まずはベースのスープですが・・・比較的飲みやすい鶏白湯ですね!(●・ω・)

どっしり系というほどではなく、ほどほどな濃度の鶏白湯という感じで、
ライトでもヘヴィでもなく、バランス型を意識していると言えるでしょう!

そうしたバランス型の特徴は魚介の旨味を重ねてることとも通じます!

鶏の旨味でガンガン攻めるというよりは、鶏のコクを下支えとしつつ、
魚介で旨みを整えているあたりからも感じ取ることができますね!

そしてもう一つ特徴となっているのが、意外と強めの胡椒ですね!

これはフタを開けたときからちょっと不思議に感じたのですよね!
粉末スープの段階から、胡椒の香りがけっこう強かったですので!

鶏白湯に強めの胡椒を合わせるってなかなか珍しいですからね!

こうした要素を重ねることでやや変化球的な鶏白湯に仕上げて、
黒マー油との相性が良くなるように調えた可能性がありますね!

そして黒マー油を入れると・・・お、違和感は全然ないですね!(*゚◇゚)

やっぱり黒マー油は豚骨と同様に白湯系と合うのかもですね!

東洋水産のマー油は焦がしにんにくの細かい粒が多く入って、
その特有の苦みもほんのりとでありながら感じさせるのですよね!

そして今回のマー油は香り以上にコクで全体に貢献してましたね!

ちょっとベースの鶏白湯がコクという点ではやや軽めだったので、
このマー油の油脂感によって足りない部分が補われていました!

また焦がしにんにくの風味と鶏白湯の相性に不安もあったのですが、
胡椒などの効果もあってか、両者はなかなか上手く交わってました!

「いかにも黒マー油」的なパンチはそこまで強くはなかったものの、
鶏白湯とマー油をまとめあげるという点ではいい仕事をしてましたね!

◎スープの原材料


スープの原材料は豚脂、チキンエキス、香味油脂、砂糖、食塩、
植物油、たん白加水分解物、香辛料、酵母エキス、かつおエキスです!

これ何気にポイントになっているのは豚脂が多く入ってる点でしょうね!

この豚脂はおそらく粉末スープだけでなく調味油にも入っているはずで、
後入れオイルは豚脂とマー油のミックス的なものだったと言えそうです!

豚脂が入ればその分だけ豚骨ラーメンぽい雰囲気も加わるわけで、
これが鶏白湯とマー油のつなぎ役をしていた可能性がありますね!

やっぱり豚系が入ってくるとマー油の存在感が映えますからね!

◎麺 - 新世代感のある本気盛流がっしり麺


麺はこのところ新たに進化したタイプの本気盛麺となってます!

本気盛麺というと、もともとは非常に無骨な麺だったのですよね!

厚みがあって平打ち気味でがっしり、油揚げ麺臭も非常に強く、
とにもかくにも「暴れ麺」という印象を強く持っていました!

一方で2年前ぐらいから使われている東洋水産の新世代麺は、
しっとりとしていて、しなやかなコシと食感がポイントとなる、
がっしり感よりもなめらかなおいしさが意識されています!

この両者の特徴を上手くミックスしたのが今の「新世代本気盛麺」です!(`・ω・´)

新世代麺の油揚げ麺臭の少なさと、なめらかな質感を受け継ぎつつ、
食べるとしなやかでありながら本気盛らしいがっしり感も感じさせる、
新世代麺をそのまま「本気盛」に採用するというスタイルではなく、
「本気盛麺を新世代型に進化させる」という姿勢が見えてきます!

これによって「本気盛」もさらに数段階レベルが上がりましたね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は多めの80gで、カロリーは513kcalとなっています!
脂質は27.3gで、やはりけっこう多めの数字となっていますね!

◎具材 - 主役級の具材はないが整ってはいる


具材は鶏ひき肉、メンマ、ねぎという組み合わせになっています!

この中で一応の主役となっているのは鶏ひき肉でしょうかね!(*゚ー゚)

非常に粒の小さいひき肉をちょっと多めに取り入れた感じですね!
鶏の風味はそこそこありますが、小さいので食べごたえは控えめです!

それでも全体の鶏感を引き上げるという点では貢献していますね!

メンマはなかなかリアル感があり、コリコリ感も非常に強いです!
しかもいやに量が多かったので、食べごたえは抜群でしたね!

ただこの量の多さは個体差で当たりをつかんだのだとは思いますが!
ときどき特定の具材が多い個体というのがあったりしますからね!

ねぎはリアル系で、全体に上品に香味を加えてくれてましたね!

◎まとめ - これも鶏白湯の1つのスタイル


鶏白湯とマー油がどのように交わるのか不安もありましたが、
胡椒や魚介でまとめた鶏白湯はマー油との相性も良くて、
またオイルに含まれる豚脂も上手く橋渡しをしてましたね!

なので、実際には「マー油鶏豚白湯」と言ってもいいかもですね!

魚介の旨味も加えて、複合的ながらもバランスのいい一杯でした!(゚x/)モギニース

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5月が終わりました!

いろいろとまだ混乱が続いている5月もやっと終わりました!

コロナ問題を中心に2月頃からいろいろと混乱が続いてますが、
5月は4月までに比べるといくぶん緩和ムードという感じでしたね!

4月はとにかく外出するだけで強い緊張感を抱く感じでしたが、
そうした生活に対して一定の慣れや適応が出てきた感もあって、
それと同時に緊急事態宣言の解除などの政策の変化も出てきて、
とりあえず第一波に関してはピークを過ぎた印象はありますね!

とはいえ、これで収束に向かうかというとそこまで甘くなさそうですが;

ちょっと5月に入って全体的に緩みすぎているところもあるでしょうし、
自粛ムードの反動などがチラチラと起きている場面もあることから、
おそらくはいったんまた6月にかけて良くない盛り上がりもあるはずで、
もう少しは引き締めた気持ちをきちんと持ってたほうが良さそうですね!

単に緊急事態宣言が終わったから緩和ムードに向かうというのではなく、
「コロナはそこにあるものだ」というふうに存在することを受け入れて、
「つねに必要な対策を行いながら、普段の生活を取り戻していく」というのが、
おそらくは今後のあるべき姿となってくるのだろうと思いますね!(=゚ω゚)

たとえばスーパーのレジなどの飛沫対策は今後も続いていくでしょうし、
マスクについてもおそらく今後は日常的な存在になっていくのでしょうね!

飲食店についても席間であったり、消毒用アルコールの常備であったり、
飛沫対策であったり、いろんなお店で対策が取り入れられてきていますし、
さまざまなお店においてこうした形態が普通になっていくのでしょうね!

一方でこうした対策が取りにくいお店はまだまだ舵取りが難しそうですね;

飲食店でも一人客がメインのところはある意味まだマシなのでしょうね!

一方で多人数での食事会で、話しながら食べることを前提としたお店、
とりわけ居酒屋などはまだまだハードルの高さは残ってくるでしょうね;

実際に自分としても友人と食事にでも行きたいとは思っていながら、
そうした機会を作るのはまださすがに躊躇してしまいますからね;

一方でラーメン屋への訪問は5月末から再びスタートしてるのですよね!
お持ち帰りと両立させながら、ときどきはお店へも足を運びたいですね!

ただ当面はお持ち帰りを中心にする感じになりそうではありますが!(*゚◇゚)

カラオケボックスなどもこのコロナ禍でかなり苦境なのでしょうね;

自分は一人カラオケしかしないので、自分で消毒用アルコールなど持ち込んで、
それでマイクなどをきれいにすればそこまで危険ではないかとは思うのですが、
大人数となるとマスクは当然使えないですし、飛沫だらけになりますからね;

しかもマイクも使い回しになるので、これはなかなか難しいですよね;

「1人が歌うたびに必ずこれで消毒してください」と言って、
消毒用アルコールを提供すれば何とかなるのかもですが;

コンサートなどのイベントもいずれは再開されてくるでしょうけど、
当面はお客さんはマスク着用で声は一切出さないようにするぐらいに、
徹底した対策が必要になってくるのはやむをえないでしょうね;

ハナカイドウ:2020年4月に近くの公園で撮影
(ハナカイドウ:2020年4月に近くの公園で撮影)

そして今月も4月に続いてにゃんこの体重管理にかかりっきりでした;
ただ先月とは違って、明らかにいい流れも生まれているのですよね;

昨年7月末に4.4kgだったのが、今年4月最初に3.9kgまで減ってることがわかり、
ワクチン接種の際に病院でも指摘され、食事管理を進めていたのですよね。

これがもうとにかく一進一退で、カリカリを促すなどの方針を取っていると、
当時のカリカリは拒否されるようになり、その後も気が向くことなく断念、
新しいカリカリを2種類ほど試すなどいろいろと試行錯誤してたのですよね。

そんな中で高カロリーの栄養補助食品を活用するなどの動きも始めたのですが、
いずれにしてもGWの中盤ぐらいまではなかなか安定には程遠かったのですよね;

そこで再び2番目のカリカリ(ロイヤルカナン)に戻すとけっこう食べたのですが、
その次の日に吐いてしまい、またあまり食べなくなったのが大きな転機になりました。

3番目のカリカリに戻してもあまり食べてくれそうな気配はなかったので、
前日に食べっぷりの良かったロイヤルカナンはできるだけ継続したかったので、
猫用かつおぶしなどのふりかけで食欲喚起できるか試したのが大きかったのです。

これがドンピシャで、ロイヤルカナン+猫用かつおぶしが本人に合ったのか、
この日を機にカリカリの食べっぷりがずいぶんと高水準で安定してきました!

そして5月20日に血液検査のために再び病院を訪れて体重をはかったところ、
4月初旬の3.90kg→4.15kgと一気に0.25kgとかなりの大幅増だったのですよね!

これは人間で言えば、一気に2.5kg増えたというぐらいのものになります!(`・ω・´)

約1ヶ月半で0.25kg増えたというのもこれはかなり大きい数字ですし、
食事量が高い水準で安定したのがGW中盤であったことを考えると、
とりわけそこからの2週間で大きく伸びたという可能性が高いですね!

先月の段階において体重管理をするうえで一番難しい問題だったのは、
「いったい何gぐらいのカリカリを1日食べれば今のこの子の標準になるのか」
ということが見えてこなかった点だったのですよね。

カリカリの袋には体重4kgでは1日に51gが標準と書いているのですが、
GW中盤以降もさすがにこの51gに達したのはほんの数日程度なのですよね。

なので、もし51gが今のにゃんこにとっての体重維持量となるのであれば、
いくら食べる量が増えたからといって体重は徐々に減ることになるのですよね。

しかしながら実際にはある程度食事量が不安定だったGW中盤までを経つつ、
そこからの食事量もおおむねカリカリ40~50gで大幅増になったのを見ると、
今のにゃんこの体重維持量はおそらく25~30gぐらいっぽい感じなのですよね。

いずれにしても何よりこれだけ数字ではっきりと出たのが大きかったですね!(●・ω・)

これはペース的には「急に増えすぎ」と言ってもいいぐらいですからね!
ただ自分としては今のところはまだ緩めずしっかりと進めていきたいですが!

とにかくこの状態を2・3ヶ月ほど続けて、体重がきちんと増えていくならば、
適正食事量もはっきり見えますし、体重コントロールもしやすくなりますからね!

そういう意味では、この問題については大きな進歩のある1ヶ月でした!

黄色い八重桜:2020年4月に近くのスーパーで撮影
(黄色い八重桜:2020年4月に近くのスーパーで撮影)

この八重桜はちょっと品種がはっきりとわからないのですよね;
おそらくは「黄桜」なのではないかなというふうに思うのですが!

黄色系の八重桜には他にも「鬱金」などがあったりしますが、
「鬱金」だったらもうちょっと密集度や花びらが多いはずですし!

またにゃんこは血液検査の結果も出ましたが、昨年とほぼ同じでしたね!(*・ω・)

正直なところ8ヶ月で-0.5kgという大幅な体重減少があったことから、
腎臓に良くない数値が出るのが不安でしたがそこは大丈夫でしたね!

もっとも腎臓についてはかなり悪くならない限りは数字に出ないので、
決してこれで腎臓はまだまだ万全と判断できるわけではないですが。

一方で肝臓関連の数字は昨年と同様に基準値を超えているのですよね;

ただ肝臓関連の数字がイマイチなのは7歳の頃からずっとなのですよね;

特に7歳の頃がひどく、これを2年ぐらいかけて少しずつ解消していって、
正常値よりやや高め~正常値 あたりにまで落ち着いてきたのですよね。

そして今年もその「正常値よりもやや高め」だったということですね。

なので、これまで通りで急に不安になる必要があるものではないのですが、
うちの子ももうすぐ16歳、かなりの高齢になってきてるわけなのですよね。

そうするとこれまで以上により数字に敏感になってあげるべきでもあるので、
病院からは「肝臓向け療養食も考えてみては」とサンプルを渡されました。

「もう絶対に療養食でないと危ない」というようなことではないのですが、
「高齢猫なので打てる手はどんどん打っていいのでは」という感じですね。

なので、療養食についても少しずつまぜて試してみようかと思っています!

またちょっと口の奥のほうに歯肉炎が再び軽く出てきているのですよね。
食欲がこの1年で低下していた原因の1つとしても考えられるみたいです。

ただすでに歯が抜けた部分の歯肉炎はどう対処すればいいのでしょうね。

歯のある部分の歯肉炎は抜歯するということで対処ができるのですが、
そうでない場合はどうすればいいのかはよくわからないのですよね。

やっぱり人間も猫も年を取ってくるといろいろと出てくるものですね。

とりあえず当面の目標としては今のうちに体重を増やすことでしょうね!
かといって、肥満というレベルにまでは増えないようにすべきですが!

とにかく喫緊の課題だった体重減少に関してはおおむね目処がついたので、
その点については自分としてもずいぶん安堵しているところではありますね。

血液検査についても前年までに比べて明らかな悪化などはなかったですし、
自分が上手く舵取りをすればまだまだ長生きは目指せるように思いました!

とにかくこの子にはたっぷりたっぷりと愛情を注ぎ倒していきたいですね!

そういえばこの1ヶ月の食事管理で、うちの子の変な性質がわかったのですよね!

爆睡してる直後にハッと目が覚めると、そこでご飯を食べに行くのですよね!

「はっ、ご飯を食べなきゃ」みたいな感じで起きてウニャウニャ言いながら、
一目散にご飯へと向かって食べるという不思議な傾向を見せるのですよね!

それも1日に1回とかではなく、1日だけで5回以上はそうした動きを見せます!
これは猫の習性なのか、うちの子だけの特徴なのかはちょっと謎ですね!

ただ「このパターンに入ると確実にご飯を食べる」のがわかったので、
以前よりご飯を食べるタイミングでやきもきしなくはなりましたね!

熟睡すると「あぁ、これは目が覚めたら食べるなぁ」とわかりますからね!

とにもかくにもコロナとにゃんこに振り回されっぱなしの1ヶ月でした!(゚x/)モキスーヌ

Candlebox - Best Friend (1995) [Grunge]

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3/30発売 鶏喰 ~TRICK~ 鶏の醤油らーめん(2020年)

3/30発売の東洋水産「鶏喰 ~TRICK~ 鶏の醤油らーめん」を食べました!
イオンやミニストップなど、イオン系列のみで販売されている商品です!

3/30発売 鶏喰 ~TRICK~ 鶏の醤油らーめん(2020年)

今回はドラッグストアの「ウエルシア」にあったので購入しました!
イオンは近くにないので「ウエルシア」に流れてくると助かりますね!

横浜の有名店である「鶏喰 ~TRICK~」は過去にもカップ麺化されてますね!(*゚ー゚)

2016年にどんぶり型ノンフライとして、2015年には今回同様の縦型で出てます!

でも自分が知る限り2016年以降は商品化されたかどうか謎なのですよね!

でもって、過去の2商品はどちらもイオンではなくファミマ専売なのですよね!
なので、今回の商品でファミマからイオンへと販売が移ったことになります!

一方で作っているメーカーは今回も東洋水産と継承されているのですよね!

このあたりの変化についてはなかなか興味深いと言えそうですね!

3/30発売 鶏喰 ~TRICK~ 鶏の醤油らーめん(2020年)(内容物)

◎内容物 - 後入れの液体スープ付き


内容物はフタに貼り付けられた液体スープとなっています!
この構成については2015年版の縦型カップと同様ですね!

後入れ小袋は調味油ではなく、醤油成分なども入った液体スープです!

3/30発売 鶏喰 ~TRICK~ 鶏の醤油らーめん(2020年)(できあがり)

麺を形状を見るに、いかにも最近の東洋水産の新世代系縦型っぽですね!

◎スープ - まさに鶏一色! 実に純粋な鶏スープ


まずはスープですが・・・おおぉ、これは実に鶏の旨味が生きてます!

ここまで鶏をしっかりと打ち出したスープは珍しいぐらいですね!
ほぼ「鶏と水だけ」系に近いぐらいのスープと言っていいです!

特にこのスープが優れているのは「スープとしての鶏」が強いのですよね!

「鶏と水だけ」系をカップ麺で再現しようとするとだし感よりも、
鶏油のアピール度でカバーしようという方向性に向かいがちですが、
こちらは逆に鶏油よりも鶏スープの旨さがしっかりと主役になってます!

オイルに関しては鶏油メインという組み立てにはなっているのですが、
そこまで油脂感は強くなく「鶏油攻め」という印象は薄いのですよね!

一方で鶏のスープに関してはガンガンその鶏の旨味を立ててきます!(*゚◇゚)

この鶏一色の旨味に関してはカップ麺でも最高峰レベルと言えますね!
これだけ鶏の旨味を感じさせてくれると十分すぎるほど満足できます!

この商品は縦型カップ系の強みを上手く生かしてるとも言えますね!

本来はリアル感のある高級系スープはどんぶり型ノンフライ向きですが、
どんぶり型はスープ容量が多く、凝縮感が出しにくくもあるのですよね!

一方で縦型カップは油揚げ麺によるスープのマスク現象が起きがちながら、
お湯の量が少なくて済むのでスープをギュッと詰まった感じにしやすいです!

この商品はまさにそうした縦型カップならではの強みがはっきり出ていて、
鶏スープの持つ旨さをここにきちんと詰め込んでいる密度感がありますね!

昔だと油揚げ麺の質もあって、麺の香りが多少なりとも障害になりましたが、
麺の質が上がったことによって、そうしたネガティブさも消えたのですよね!

いろんな意味でカップ麺のレベルアップを感じさせてくれる仕上がりです!

◎スープの原材料


スープの原材料はしょうゆ、チキンエキス、鶏脂、砂糖、たん白加水分解物、
食塩、酵母エキス、こんぶエキスという組み合わせになっています!

この原材料を見ただけで、東洋水産の強みというのが見えてきますね!
動物系は鶏のみ、油脂も鶏のみ、付加的要素はあくまで昆布だけです!

東洋水産はこうした特化型のスープを作るのが非常に上手いのですよね!

シンプルな原材料で、その素材に特化した旨さをきちんと表現する、
いい意味で「これぞ東洋水産」と言わしめる力を感じさせてくれます!

◎麺 - 絶妙なコシが光る東洋水産の新世代麺


麺は最近の東洋水産の縦型らしい質の高い油揚げ麺となってます!
ほんとこの麺が開発されてから、東洋水産の縦型は飛躍してますね!

やや平打ち風の麺で、表面は比較的やさしいような雰囲気を見せながら、
噛むとほどよい押し返しとクニッとした絶妙の弾力を見せてくれる、
今の各社の縦型カップ麺の中でも最上位クラスに入る麺と言えます!

食感がいいうえに、油揚げ麺臭があまりしないのも大きな特徴です!

でもって、東洋水産はこの麺を出し惜しみしないのがいいですね!(`・ω・´)

けっこういろんなタイプの商品にこの新世代麺が使われていますし、
他の商品でもまた少し方向性の違った新世代麺があったりと、
縦型カップ麺全体の麺がどれも底上げされているのですよね!

そのおかげで東洋水産全体のブランド力が大きく上がってますよね!

2015年版からの最大の進化はこの麺と言っても過言ではないですね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは426kcalとなっています!
脂質は19.3gで、そこそこ高めと言ったところですかね!

◎具材 - 鶏だんごを中心にダブル鶏具材が映える


具材は鶏だんご、鶏ひき肉、ねぎという組み合わせになっています!

まずは何と言ってもこの主役となっている鶏だんごでしょうね!(=゚ω゚)

東洋水産の鶏だんごはいろんなメーカーの中でもとりわけ質が高く、
食感、きめの細かさ、風味の良さ、そのどれを取っても高品質です!

しかも今回はスープも鶏一色ですから相性もまた文句がないですね!

そして鶏ひき肉は細かめで、そこまで強い風味ではないのですが、
それでも全体の鶏感をより押し上げる効果があるのはたしかです!

むしろそうした側面支援のための具材と言ってもいいでしょうね!

そういう点では脇役でありながらもいい活躍をしてる具材ですね!

ねぎもリアル系で、高級感のあるカップ麺に上手く合っていますね!

◎まとめ - 鶏の旨さを求めるなら間違いのない一杯


「縦型カップでここまで鶏を打ち出せるのか」という驚きもありつつ、
昨今の縦型カップ麺の進化をしっかりと感じさせてくれる一杯ですね!

1つの鶏一色系のカップ麺としてもかなり優秀な内容と言えますし、
鶏系カップ麺が好きなら迷わず手に取るだけの価値がありますね!

鶏系への注目が高まる今の時代に見事に符合した仕上がりでした!(゚x/)モキニヌッ

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5/4発売 スーパーカップ1.5倍 ポークゼロ こってり濃厚とんこつ味ラーメン

5/4発売のエースコック
「スーパーカップ1.5倍 ポークゼロ こってり濃厚とんこつ味ラーメン」
を食べました!

「豚を使っていないのに豚骨風味」という不思議なカップ麺です!

5/4発売 スーパーカップ1.5倍 ポークゼロ こってり濃厚とんこつ味ラーメン

この商品は発売時期がちょうどゴールデンウィークの中頃でしたが、
GWの新作カップ麺はどれも過去の再発商品ばかりだったのに対して、
この商品だけが唯一と言っていい純然たる新作になっていましたね!

さて、この商品のコンセプトはなかなか面白いものではありますが、
これの元ネタは「一蘭」の「100%とんこつ不使用ラーメン」でしょうね!

「一蘭」といえば、豚骨ラーメンのお店としてよく知られていますが、
そのお店が「豚骨を使わない豚骨風ラーメン」を作ったのですよね!

鶏をベースに牛も少し使うことで豚を使わない豚骨風味を再現という点も、
この「一蘭」のラーメンと今回の商品の共通要素でもあるのですよね!

なので、この商品は「豚不使用」ですが、決して「動物系不使用」ではなく、
「豚以外の動物系素材を使って豚骨風味を再現した」ものとなります!(*゚◇゚)

この商品のコンセプトを見ると昨年「透明なカレーラーメン」も思い出しますね!
こうした「予想外の変化をつける」のがスーパーカップではときどき登場します!

「透明なカレーラーメン」は味の面ではちょっとすべっていましたが;

5/4発売 スーパーカップ1.5倍 ポークゼロ こってり濃厚とんこつ味ラーメン(内容物)

◎内容物 - シンプルな2袋構成


内容物はかやく入り粉末スープと液体スープとなっています!
かやくと粉末スープが一体化してるので、具材はあまり期待できないですね;

5/4発売 スーパーカップ1.5倍 ポークゼロ こってり濃厚とんこつ味ラーメン(できあがり)

うん、ビジュアルはいかにも豚骨ラーメンといった感じですね!

◎スープ - 牛白湯っぽさは少し感じるがたしかに豚骨風


まずはベースの粉末の味わいですが・・・おっ、カップ麺的な豚骨風味ですね!(*゚ー゚)

液体スープを入れる前の段階でちょっとだけ味わってみたのですが、
この段階だと味は薄くも、普通にスナック系豚骨という雰囲気です!

実際には豚骨を使わず鶏と牛をベースに組まれているのですが、
特に鶏寄りとも牛寄りとも感じず、本当に豚骨っぽく感じます!

これはカップ麺の持つスナック感もプラスに作用してそうですね!

「スナック的動物風味」がいい具合に豚骨っぽさを後押ししている、
本格系豚骨とはまた違うものの、でも印象はかなり豚寄りですね!

そして液体スープを入れると・・・少し牛っぽい雰囲気が強まります!(●・ω・)

たしかにトータルとしては豚骨風であるとは感じさせながらも、
牛白湯的な風味と牛脂の持っている特有の香りが出てきますね!

ただ決して牛白湯一色に染まってしまうという感じはなくて、
牛のパンチを鶏を使うことによってバランスを調整して、
トータルで豚のように感じさせるという狙いが見えますね!

おそらく狙いとしては、鶏によって比較的軽めの旨味と風味をつけ、
牛の力強い風味によってそれを豚に近づけるという印象でしたね!

スープとしては「クリーミータイプの豚骨」に近いと言えるでしょう!

当然と言えば当然なのですが「豚臭さのある豚骨」を表現するには、
どうしても素材として豚骨を使わざるをえなくなってくるでしょうし、
「強い豚骨臭ではなく、丸みのあるクリーミー豚骨」を狙うことで、
鶏や牛を合わせることで再現しやすくしている印象はありますね!

そして食べ進めていくと、牛白湯特有の風味はむしろ薄れてきて、
だんだんとして豚骨っぽい風味にさらに近づいてこなれてきます!

それ以外の変化球的な要素は少なく、軽くガーリックが効く程度です!

きちんと鶏と牛によって素直に豚を再現するという狙いが見えますね!

◎スープの原材料


粉末スープの原材料は食塩、乳化油脂、チキンエキス、ごま、
砂糖、酵母エキス、香辛料、ゼラチン、たん白加水分解物、
植物油脂、乳等を主要原料とする食品という組み合わせです!

液体スープの原材料はチキンエキス、植物油脂、動物油脂、
しょうゆ、ガーリックペースト、ビーフエキス、香味油です!

こうして見ると、粉末スープは鶏+油脂+乳製品となってますね!
クリーミー感を出すために乳製品も活用しているようです!

そして牛の要素に関しては液体スープのほうに入っていますね!

なるほどそれで液体スープを入れたときに牛っぽさが高まったのですね!

粉末スープだけの段階だと豚骨っぽいけど厚みはなかったところ、
液体スープで厚みと牛白湯ぽさが強まった理由も見えてきますね!

◎麺 - 豚骨向けのやや細くて硬めの油揚げ麺


麺は湯戻し2分の細めでやや硬く仕上げられた油揚げ麺です!

エースコックは以前にカドメンを使っていたこともあって、
ちょっと表面が硬めの麺を作るのは得意としてるのですよね!(=゚ω゚)

そうしたいい意味でのがっしり感が豚骨風のスープと合っていて、
スープと麺のバランスという点では上々と言っていいと思います!

もちろん完全にストレートでパツッとした麺が一番なのですが、
そこまで行かない範囲としては良質な豚骨向け麺ではありますね!

湯戻し時間も2分にすることで細さと硬さを上手く出してますしね!

この麺の方向性も完全に豚骨スープを意識してるのが見えますね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は大盛の90gで、カロリーは534kcalと高めです!
脂質も25.5gと、なかなか高めの数字になっていますね!

油脂によって豚骨ラーメンらしさを出そうとしたのがうかがえます!

◎具材 - やはり貧弱であることは否めない


具材は大豆加工品、きくらげ、ねぎという組み合わせです!
粉末スープと一体化した具材のみなので量は少ないですね!

この中で主役となっているのはそぼろ風の大豆加工品ですね!(`・ω・´)

豚不使用ということで、豚の入ったそぼろは避けたのでしょうね!

それだったら別に鶏そぼろを使えばいいのではとも思うのですが、
あえて動物系を完全に避けて大豆加工品の疑似肉が使われてます!

・・・という建前ですが、実際にはコスト圧縮が最大の理由でしょうね;

まぁこれはこれで大豆の風味が素直にしてそこまで悪くはないですが!

きくらげは少量ながらもコリコリ感があり、豚骨ぽさを高めてますね!
やはり豚骨風ラーメンにはきくらげが非常に相性がいいですからね!

ねぎはごく平凡な乾燥ねぎで、薬味として普通に活躍しています!

◎まとめ - 豚骨らしさもあり、味もなかなか良質


こうした変化球を前面に出した商品はコンセプトは奇抜ながらも、
食べてみるとそれほど面白くないなんていうことも多いのですが、
この商品はどの角度から見てもなかなか上手くできてましたね!

豚骨らしさの再現も良かったですし、1つのスープとしてもおいしい、
これはエースコックはしっかりと頑張ってきたと思えるものでしたね!

これは一度は食べてみるだけの価値があると思わせてくれる一杯でした!(゚x/)モキシン

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3/30発売 徳川町如水 如水流たいわんラーメン

3/30発売の寿がきや「徳川町如水 如水流たいわんラーメン」を食べました!
名古屋の徳川町にあるラーメン店「如水」による監修商品ですね!

3/30発売 徳川町如水 如水流たいわんラーメン

今回は名古屋らしく「如水流たいわんラーメン」がカップ麺になりましたが、
こちらのお店は別に台湾ラーメンをメインにしているお店ではないのですよね!

メインは塩ラーメンで、それに次いで醤油ラーメンと清湯系で有名なお店です!
そしてその第3の存在にあたるのがこの「如水流たいわんラーメン」のようです!(*゚ー゚)

どうも注文率がそこまで高いラーメンというわけではないみたいなので、
寿がきやがあえてこのラーメンをカップ麺化したのは少し不思議ですね!

少し調べてみると、この「如水」は過去に東洋水産でもカップ麺が出てますね!

とはいえ、2014年の話なのでずいぶんと昔のことではあるのですが!

3/30発売 徳川町如水 如水流たいわんラーメン(内容物)

◎内容物 - 先入れと後入れのダブルかやく方式


内容物はかやく、液体スープ、あとのせかやくとなっています!
寿がきやの後乗せかやくは質が高いので期待が持てそうですね!

3/30発売 徳川町如水 如水流たいわんラーメン(できあがり)

玉ねぎにねぎにひき肉、明らかに一般的な台湾ラーメンとは異なります!

◎スープ - 台湾ラーメンとしてはかなり優しく、ほんのり甘い


まずはスープですが・・・うん、これは一般的な台湾ラーメンではないですね!(●・ω・)

むしろ全体の構成要素で見るなら「勝浦タンタンメン」のほうが近いです!
ピリ辛、多めの玉ねぎといった要素は「勝浦タンタンメン」に共通してますし!

ただその「勝浦タンタンメン」と比べても優しいという印象はありますね!

「勝浦タンタンメン」はラー油系のオイルがかなり分厚いですが、
こちらはオイルについてもそこまで多いという感はないのですよね!

でもって、辛さもごく控えめで「ほんのりピリ辛」という感じですし!

そして一般的な台湾ラーメンとは全く違うと言っていいでしょうね!

名古屋のお店なので、ご当地ラーメンの台湾ラーメンを名乗ってますが、
ピリ辛要素があるという点を除けばほぼ共通点はないぐらいですね!

台湾ラーメンの特徴は強めのピリ辛、ニラの香味、シャープな醤油ダレですが、
このラーメンに関してはそのどの要素に関しても持ち合わせてないですからね!

辛さも軽いですが、それ以上にニラの有無による違いが非常に大きいです!

ニラって非常に香味が強いですが、ニラが入らないのでアクセントが弱く、
逆に玉ねぎの持つ甘さが際立つことで全体の印象が優しくなっていますね!

ただこのあたりはお店に近いのかどうか多少迷うところもあるのですが!

というのも、生玉ねぎだと実際にはかなり強めの辛みも出たりしますが、
カップ麺の玉ねぎはどうしても熱が入るので辛みがなく甘みが出やすく、
どうしても優しくまろやかな風味へと寄せてしまう傾向が出ますからね!

また醤油ダレについても、こちらは台湾ラーメンよりかなり優しいです!

そしてベースの味わいについても、一般的な台湾ラーメンとは違いますね!(*゚◇゚)

台湾ラーメンは「はなび」のような台湾まぜそば系のお店を除いては、
基本的に魚介だしは加えず、動物系のみで構成することが多いですが、
こちらは昆布や魚介などの和風だしの優しい旨味も感じるのですよね!

こういう点もまたこのラーメンの持つ優しさを引き出してると言えますね!

でも台湾ラーメンという視点から見ると異質なところがかなりありますが、
こちらのお店の基本のラーメンとは共通性のある構成なのでしょうね!

もともとは清湯系のラーメンをメインに据えているお店でもありますし!

◎スープの原材料


スープの原材料は牛脂、チキンエキス、ポークエキス、しょうゆ、香味油、
食塩、昆布エキス、さば節エキス、ゼラチン、粉末かつお節、煮干粉末です!

この原材料のポイントは牛脂と魚介系の2つと言えるでしょうね!

それ以外については台湾ラーメンで入っていてもおかしくない要素ですが、
牛脂が入るというのは台湾ラーメンではまずないと言っていいですしね!

そんなに直接的に牛の風味を感じるようなことはないのですが、
意識してみるとその独特のオイルの風味が感じられるでしょう!

そして先にも触れたように魚介要素がいろいろと入ってますね!

◎麺 - 寿がきやとしては珍しい全粒粉入りの細麺


麺は全粒粉が練り込まれた断面の丸い細めのノンフライ麺となってます!

この麺はこれまでの寿がきやではあまり見ないタイプのものですね!(`・ω・´)

全粒粉麺については寿がきやも「辛辛魚」などで起用していますが、
それらの麺はこれとは違ってもっと太いものとなっていますからね!

でもって、これぐらい細い麺を使うこと自体が珍しいのですよね!

ややもっちりとして、全粒粉麺で細い、これはちょっと面白いですね!
もしかすると今後の寿がきやの麺のバリエーションが広がるかもです!

全粒粉麺で麺を風味を生かすあたりも、一般の台湾ラーメンとは違いますね!
小麦の優しい風味を立てたいという意思が伝わってくる麺のチョイスですし!

◎麺量と栄養成分


麺の量は65gで、カロリーは367kcalとなっています!
脂質は11.7gで、ノンフライ系としてはほどほどですかね!

◎具材 - たっぷりの玉ねぎとあとのせかやくの香味


具材は先入れが玉ねぎとひき肉、後入れがねぎとフライドガーリックです!

まずこの商品の具材の主役は間違いなく玉ねぎと言えるでしょう!
ここまで玉ねぎがたっぷり入ったカップラーメンは珍しいです!(=゚ω゚)

でもって、カップ麺の玉ねぎって縦に長いシャキシャキしたタイプと、
やや大きめのみじん切りのふわっとして甘いタイプのものがありますが、
これは形は後者に近いものの、もっとシャキシャキ感が残っていますね!

「軽く炒めた玉ねぎの食感と甘み」が楽しめるような感がありますね!

ニラのかわりにこの玉ねぎが入ることで香味よりも甘みが前に出て、
全体的に優しくまったりとした雰囲気を作っているのが特徴です!

そしてひき肉は台湾ラーメンらしさを演出している具材ですね!
とはいえ、これは「勝浦タンタンメン」とも共通する要素ですが!

肉の量は意外と多く、これはけっこう食べごたえがありましたね!

寿がきやというと具材が少ない商品が多いという印象がありますが、
少なくともこの商品に関しては先入れも後入れも充実しています!

そしてこの商品において最も台湾ラーメンらしさを高めてるのが、
後入れのねぎとフライドガーリックの2つと言っていいでしょうね!

この2つの素材の香味と辛味、このアクセントはいい仕事をしてます!
もしこの両者が入っていないと、全体が優しくなりすぎたでしょうし!

◎まとめ - かなり優しいピリ辛ラーメン


台湾ラーメンをイメージすると明らかに肩透かしになりますが、
「優しさのあるピリ辛ラーメン」としては十分に楽しめますね!

ピリ辛ご当地ラーメンは台湾ラーメンをはじめいろいろありますが、
その中でもかなり優しさを重視した一杯と言っていいでしょう!

ちょっと珍しいしっとり感を重視したタイプのピリ辛ラーメンでした!(゚x/)モニン

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2/22発売 蒙古タンメン中本 極豚ラーメン 激辛豚骨味噌

2/22発売の日清「蒙古タンメン中本 極豚ラーメン 激辛豚骨味噌」を食べました!
「蒙古タンメン中本」シリーズということで、もちろんセブン&アイ限定です!

2/22発売 蒙古タンメン中本 極豚ラーメン 激辛豚骨味噌

この商品は「蒙古タンメン中本」の「北極ラーメン」のアレンジ系ですね!(*゚ー゚)

昨年の同時期には「北極ブラック」という商品が発売されましたが、
今年はこの「極豚ラーメン」という商品が新たに登場しました!

商品名にこそ「北極」という文字は入っていないですが、
カップにきちんと「北極×背脂」と書かれていますね!

昨年が「北極×マー油」なら、今年はマー油ではなく背脂で来たわけですね!

2/22発売 蒙古タンメン中本 極豚ラーメン 激辛豚骨味噌(内容物)

◎内容物 - もちろん今回は後入れの調味油付き


内容物はフタに貼り付けられた「辛豚オイル」となっています!

「北極ラーメン」系はこの後入れのオイルが実に強力なのですよね!

ベースのスープも辛いのですが、それ以上に後入れオイルがすごく、
これを入れた瞬間に辛さが数段アップするのが定番ですからね!

2/22発売 蒙古タンメン中本 極豚ラーメン 激辛豚骨味噌(できあがり)

左手前に見えているのは今回のポイントであるラード加工品です!

◎スープ - かなり辛いが背脂によって丸みも帯びている


まずはスープですが・・・うん、いつもの「北極」よりは丸いですね!(●・ω・)

自分は辛いものは好きですが、自分は「北極」の辛さには弱いのですよね;

他の辛いカップ麺は大抵の場合はけっこう平気で食べられるのに、
「北極」特有の刺さるような辛さにはなかなか苦戦させられます;

人によって辛さのタイプによる得手不得手があるのでしょうね!

ただ今回はそんな自分でも比較的食べ進めやすかったのですよね!

まず何と言ってもベースのスープが背脂の丸みを帯びていましたし、
「北極」のポイントであるオイルも背脂要素を強めに持たせていて、
いつもほどにとがった辛さにはなっていなかったためなのでしょう!

とはいえ、間違いなく激辛レベルなので、辛いものが苦手な人は要注意です!

ただ麺を食べるときにはそれほど苦戦はしなかったものの、
スープを飲むぐらいの段階になるとなかなかの辛さでしたね!

多くの激辛系カップ麺はスープを飲むときのほうが楽に感じるのに、
なぜかこの商品に関しては逆になったのは面白かったですね!

そしてベースの風味は中本らしい味に背脂を加えたものですね!(=゚ω゚)

カップ麺の中本の特徴は豚脂をガツンと効かせてコクを出しながら、
丸みのある味噌とガーリックなどの香味をビシッと立てた味わいです!

こうした「コクと旨味のある辛口」の良さは今回も生きていましたね!

「北極ラーメン」の本当の良さは単に辛さが突き抜けているだけではなく、
「辛さの中に旨さがある」と実感させてくれるところにあるのですよね!

そうした「北極」シリーズのおいしさは今回も十分に生きていました!

◎スープの原材料


スープの原材料は豚脂、粉末みそ、香辛料、糖類、ポーク調味料、
小麦粉、でん粉、植物油脂、食塩、クリーミングパウダー、キャベツ調味油、
酵母エキス、乳化油脂、香味油という組み合わせになっています!

今回の豚脂は粉末スープに含まれるものと調味油に含まれる背脂、
この両方を合わせたものというふうに解釈していいでしょうね!

面白いのは「キャベツ調味油」なるものが入っているところですね!
また丸みに関してはクリーミングパウダーも使われていますね!

◎麺 - 「中本」らしい平打ちの歯切れのいい麺


麺は「中本」シリーズでよく使われる平打ちの油揚げ麺です!
この麺は「中本」シリーズではもはや定番に近い存在ですね!

もともとは日清の高級油揚げ麺という位置づけに近かったですが、
最近は逆に「中本」シリーズ以外ではあまり見ない印象ですね!(*゚◇゚)

ストレートですすり心地が良く、スパッとした歯切れを持っている、
なんだかんだで良質な麺ということができるでしょうね!

中本系のスープとの相性という点でもいいものを持ってますし!

◎麺量と栄養成分


麺の量は80gで、カロリーは536kcalとなっています!
脂質は27.0gで、やはりかなり高めの数字となってますね!

だからこそ全体の味わいにも丸さが感じられたのでしょうね!

◎具材 - ラード加工品のぷにぷに感が特徴


具材はチャーシューチップ、ラード加工品、フライドガーリック、
ねぎ、赤唐辛子という組み合わせになっています!

粗挽き赤唐辛子はスープの一部という感じで、ねぎも細かく、
正直なところ、このあたりはそれほど存在感はないですね!

フライドガーリックも多くはないですが、食べたときは目立ちますね!
やっぱりこうしたガツンというガーリックの香ばしさはいいですね!(`・ω・´)

チャーシューチップはごく普通ですが、それでも肉具材があるといいですね!
このおかげで全体の食べごたえが向上しているという面はありますね!

そして主役のラード加工品ですが、他社の背脂顆粒よりは優秀ですね!

他社の背脂顆粒は背脂の食感の再現という点ではよくできていますが、
風味に関しては味気なく、あまり背脂っぽい感じはないのですよね!

それに比べると、こちらはもう少しリアルな油脂感がありましたね!

◎まとめ - 食べやすくコクの強い「北極」


「北極」シリーズとしては、間違いなく食べやすい一杯でしたね!

どうしても「北極」は鋭い辛さから人を選びやすいので、
そこを背脂を大量に入れることによって丸くアレンジして、
コクを高めるとともに食べやすく仕上げた一杯と言えそうです!

なので、「北極に挑戦したいけどちょっと怖い」ぐらいの人は、
まずこちらの商品を食べてみるというのは1つの方法ですね!

コクを引き立てながら、食べやすくも激辛な「北極」でした!(゚x/)モッキヌーン

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4/27発売 蝋燭屋監修 シビレ麻婆まぜそば

4/27発売の明星「蝋燭屋監修 シビレ麻婆まぜそば」を食べました!
麻婆麺をメインとした「蝋燭屋」というお店による監修商品です!

4/27発売 蝋燭屋監修 シビレ麻婆まぜそば

「蝋燭屋」の監修商品は以前にラーメンの「麻婆麺」も出てますね!
今回はさしずめその汁なしバージョンというふうに言えるでしょう!(=゚ω゚)

ただ前回は「らーめんぴあ」とのコラボという側面もありましたが、
今回は「らーめんぴあ」は関わっていないという変化があります!

おそらく前回のコラボでメーカーとお店に信頼関係が生まれて、
今回は直接の交渉でこの商品ができあがったのでしょうね!

ラーメン版の「麻婆麺」は自分としても評価が高かったので、
おのずと今回の汁なしバージョンへも期待が高まってきます!

でもって、今回は「シビレ」がポイントになってるようですね!

もともと麻婆系のメニューは花椒の痺れが効かされてはいますが、
前回のラーメン版は花椒についてはバランス型という感じだったので、
そのあたりの調整に今回は変化がついている可能性はありますね!

4/27発売 蝋燭屋監修 シビレ麻婆まぜそば(内容物)

◎内容物 - 2袋構成と意外にシンプル


内容物は液体ソースとふりかけという構成になっています!
具材についてはあらかじめカップの中に入れられています!

こうしたやや高価格帯の汁なしで2袋構成は珍しいですね!
最近は小袋の数がいやに多い商品もよくありますからね!

4/27発売 蝋燭屋監修 シビレ麻婆まぜそば(できあがり)

うん、ふりかけが主体といったようなビジュアルになってますね!

◎ソース - 甘・辛・酸・痺の4つの味が折り重なる


まずはベースの味ですが・・・おっ、意外と酸味が効いていますね!(●・ω・)

麻婆味ということで、強めの味噌ベースに甘さと麻辣の2つの要素が
交わるような感じを想像しましたが、ちょっとタイプが違いますね!

味噌系は使われているものの、もったりとした印象はほとんどなく、
むしろバランス的には醤油系が強くすっきりとはしていますね!

もちろん油脂は多めなので、そうした重さはきちんとありますが!

なので、麻婆味の特徴である甘み・辛味・痺れをメインとしてますが、
まろやかさやまったりとした印象はそれほど持っていないのですよね!

また自分の予想だと花椒はふりかけでアピールしてると思ってましたが、
どうも液体ソースに花椒オイルなどで花椒の風味をしっかりつけていて、
花椒ならではの清涼感などをきっちりと感じ取ることができますね!

そしてこのソースの最大の特徴は酸味と言ってもいいでしょうね!

麻婆系でここまでの酸味をつけるというのは珍しいと思いますね!
この酸味によってかなり味がキリッと引き締まっています!

まぜそば系はしばしば酸味でアクセントをつけることがあるので、
汁なし向けに酸味を強めるというアレンジをほどこしたのでしょうね!

そしてふりかけを加えてみると・・・花椒の痺れがガンガン強まります!(`・ω・´)

ふりかけはねぎ・唐辛子・花椒の3つによって構成されていますが、
主役となっているのは花椒と言っていいように思えますね!

液体ソースの花椒オイルは痺れも出しながらも香りがメインでしたが、
こちらの花椒粉末はストレートに花椒の痺れを強く打ち出しています!

最近は花椒が強めの商品もけっこうよく見かけるようになりましたが、
その中でもそこそこ上位に入るぐらいの痺れはあると言えるでしょう!

食べていて舌にビリビリとした刺激が長く残るぐらいではあります!

なので、ふりかけも加えるとこの商品の甘・酸・辛・痺の中では、
痺れが最も優位で次が酸味、そしてベースとして甘みが広がって、
唐辛子系の辛さは比較的控えめといった印象になりますかね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料はしょうゆ、糖類、豚脂、香味油、食塩、甜麺醤、
香辛料、しょうゆもろみ、鶏肉エキス、香味調味料、ビーフエキス、
たん白加水分解物、麻辣醤という組み合わせになっています!

豚脂、鶏エキス、ビーフエキスと動物系がけっこう複合的ですね!
また糖類がやや多いことから、甘みが強粉ともうかがえますね!

ただ酸味がどのあたりから来ているのかは少々謎ではありますが!

◎麺 - 明星が得意とするもっちり太麺


麺はもっちりとした食感が特徴の太めの油揚げ麺です!
明星の汁なし商品向けの太麺はこうした麺が定着してますね!

表面は比較的やわらかめで、噛むと中心部分がきちんと押し返す、
この食感のコントラストが明星の汁なし向け太麺の特徴ですね!(*゚◇゚)

これと似たタイプの太麺は他のメーカーではあまり見ないので、
明星の汁なし商品の大きな武器の1つになっていると言えますね!

でもって、このもっちり感は汁なしとは非常に相性がいいですしね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は大盛の130gで、カロリーは719kcalとなっています!
脂質は31.2gで、そこそこ高めの数字になっていますね!

でも麺量を考えると、極端に高いというほどでもないです!

◎具材 - 肉具材に特化した構成


具材は豚ダイスミンチのみというシンプルな構成です!
またふりかけとしてねぎ、唐辛子、花椒が入っています!

唐辛子と花椒は具材というよりはソースの一部に近いですが、
ねぎについては一応は具材と言えないこともないですかね!

非常にやわらかく細かい青ねぎなので、具材ぽさはあまりなく、
全体にねぎの持っている香味を広げるような役割となってます!

そしてメインの具材は豚ダイスミンチのみとなっています!(*゚ー゚)

キャベツや他の野菜などは一切加えられてないのですよね!

でも麻婆系にキャベツが入るというのはたしかに不自然なので、
肉だけに特化したというのもアリだったとは言えるでしょうね!

ニラあたりは入っていても良かったかなと思えたりはしますが!

肉はそこそこ量もあり、肉らしい風味もしっかりと感じられるなど、
全体の食べごたえを増すという点では大いに活躍していましたね!

◎まとめ - 味のバランスが良好で酸味がいい効果に


「麻婆味」をイメージしすぎると多少ズレを感じるかもですが、
甘み・酸味・辛味・痺れの4つのバランスは非常に良好でしたし、
特に酸味のアクセントと強い痺れはいい活躍をしていましたね!

ピリ辛系汁なしとしてもかなり完成度は高かったと思います!

麻辣系の味わいの汁なしが好きな人なら間違いなくオススメです!(゚x/)モキシー

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4/27発売 マルちゃん 正麺 カップ 濃ニボ

4/27発売の東洋水産「マルちゃん 正麺 カップ 濃ニボ」を食べました!
「正麺カップ」シリーズから約1年ぶりに煮干系の商品が出ました!

4/27発売 マルちゃん 正麺 カップ 濃ニボ

今やすっかり煮干系のラーメンも1つのジャンルとして成長しましたよね!

強烈な煮干を効かせたラーメンも今ではよく見かけるようになりましたし、
青森のご当地ラーメンである煮干系の知名度も上がってきていますしね!(=゚ω゚)

そして「正麺」は昨年も「濃い煮干醤油」という商品を出してますね!

昨年の商品は「濃い煮干醤油」というネーミングではありながらも、
実際にはバランス型の食べやすいタイプの煮干醤油だったのですよね!

なので、むしろ「煮干ラーメンの入門編」といったイメージでしたね!

今年の「濃ニボ」はどれぐらいのバランスで攻めているのか気になりますね!

また今回は背脂をたっぷり入れているというのも大きな特徴のようです!

煮干+背脂というと、新潟の燕三条系ラーメンを連想させますよね!
そういえば数年前は燕三条系のカップ麺もけっこう出たのですよね!

この煮干と背脂がどのように調和しているかもポイントと言えますね!

4/27発売 マルちゃん 正麺 カップ 濃ニボ(内容物)

◎内容物 - 背脂顆粒のかやくが大きな特徴


具材はかやく2袋と粉末スープ、液体スープとなっています!
スープが粉末と液体を合わせた仕様なのは昨年と同じですね!

粉末スープも後入れ仕様となっている点には注意が必要です!

4/27発売 マルちゃん 正麺 カップ 濃ニボ(できあがり)

昨年よりもややグレーが濃く、醤油の色合いが薄い気がしますね!

◎スープ - 煮干は昨年より遥かに強く、背脂はおまけ的


まずはスープですが・・・おっ、今年の煮干はかなり攻めてますね!(●・ω・)

昨年はバランス型でしたが、今年は決して強烈とは言えないまでも、
パワー系のガツンと攻め立てる煮干スープと呼んでもいいでしょう!

煮干特有の風味、ちょっとしたクセであったり苦味であったりとか、
煮干の持つ個性をできるだけ丸めずにストレートに打ち出してます!

東洋水産はもともとゴリゴリ系の煮干スープも得意としていますが、
バランス型よりはゴリゴリ型のほうに近いと言えるぐらいですね!

このあたりは昨年の商品への不満の声を反映したのかもしれませんね!

昨年は非常に食べやすく間口の広い良質は煮干スープだったのですが、
「濃い煮干醤油」という名前には明らかに負けてしまってたのですよね!

それに対して今年は「じゃあ正麺としてできる限り攻めてやろう」というか、
そういう思い切りの良さを感じることができるというのは好感が持てますね!

またガーリックなどの香味野菜がそこそこ感じられるのも特徴ですね!
なので、煮干を中心に据えつつややワイルドな印象を与えてきます!

また塩分濃度に関してもいくぶん高めにまとめられていますね!
そのあたりはお湯の量によって調整するのもいいでしょうね!

煮干系ラーメンって、お店でも少々塩分濃度が高いのですよね!
もしかするとそのあたりの再現も多少意識したのかもですね!

そしてもう一つの主役の背脂ですが・・・これは完全におまけですね!(*゚◇゚)

というのも、今回の商品で背脂を表現してるのは背脂顆粒なのですが、
この乾燥背脂顆粒って、背脂の食感の再現という点では非常に優秀ながら、
具材単体ではそれほど油脂の風味までは持ってなかったりするのですよね!

なので、この背脂顆粒を使うときは液体スープなどに豚脂をたっぷりと加え、
その豚脂の風味と交わらせることによってリアルな背脂の風味を再現する、
この2つが両立してこそ映える具材と言ってもいいところがあるのですよね!

ですが、今回のスープは正直なところ油脂感はあまり強くはありませんし、
背脂の風味を液体スープが再現しているというところもそれほどないです!

豚脂が皆無ではないながらも、ごくごく軽めと言ったところなのですよね!

なので、自分としては「背脂はほぼ食感だけかな」という印象でしたね!

そのためこのラーメンは組み合わせこそ燕三条風ではありながらも、
実際の風味に関しては燕三条っぽさはほとんどないと言えますね!

そのかわり煮干に関してはかなり攻めたものを見せてくれるので、
背脂はあまり期待せずに、素直に煮干ラーメンとして楽しみましょう!

◎スープの原材料


スープの原材料は魚介エキス(煮干しエキス、さばエキス、かつおエキス)、
しょうゆ、豚脂、粉末煮干し、ポークエキス、香味油脂、デキストリン、
食塩、こんぶエキス、植物油、砂糖、香辛料、発酵調味料となっています!

煮干エキスに粉末煮干しと、しっかりと煮干が強調されてますね!
ただ補佐的にさば・かつお・昆布なども加えられていますね!

動物系に関しては一応は豚系がメインとなっているようですね!

◎麺 - 正麺カップらしくも、いつもより加水は低め


麺は「正麺カップ」らしいやや幅広のノンフライ麺となってます!

色はやや黄色く、一見すると普段の正麺カップの麺に近いのですが、
ちょっと透明感が低く感じるようなところがあったのですよね!(*゚ー゚)

このちょっと芯のあるような、小麦感を感じる仕上がりを見るに、
おそらくはいつもよりもやや加水を下げてるように感じたのですよね!

普段のちゅるんとした質感としこしこ感がいくぶん弱く感じましたし!

これはおそらくは煮干ラーメン向けに少し麺を変えたのでしょうね!

煮干ラーメンって、もともとパツパツの低加水麺がよく使われるので、
正麺カップらしいリアル感のある質感は残しつつ少し加水を下げて、
この麺の風味がよりダイレクトに出るようにしたのかもしれません!

もちろんさすがにパツパツというほど低加水にはなってないですが!

これはこれで決して悪くないアレンジではないかと感じましたね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は75gで、カロリーは415kcalとなっています!
脂質は11.3gで、それほど高い数字にはなってないですね!

◎具材 - ごく普通といった感じ


具材はチャーシュー、メンマ、ねぎ、背脂顆粒となってます!

背脂顆粒に関しては具材というよりはスープの一部に近いです!

食感はなかなかリアルで、とろけるような背脂感がよく出ています!
ただ風味はそこまで背脂風ではなく、食感重視の具材と言えるでしょう!(`・ω・´)

チャーシューは薄めで、そこまで肉感も強くはないですね!
ちょっとコストを抑えたチャーシューだなと感じもします!

おそらくは背脂顆粒で少々コストがかかったのでしょうね!

メンマはなかなか食感も良く、ねぎもリアル感がありますね!
チャーシューよりもむしろこの2つの具材がよくできてましたね!

具材の構成は昨年の「濃い煮干醤油」とは大きく変わってますね!
昨年は鶏だんごに小口切りの青ねぎが加えられていましたからね!

具材に関してはねぎを除いて昨年のほうが良かった感じですね!

◎まとめ - 純粋に煮干ラーメンとして見ると優秀


背脂の強いコクを求めると、その点は少々肩透かしになりますが、
1つの煮干ラーメンとしてはなかなかの完成度を見せていましたね!

まず何より昨年と比べて煮干の主張を高めてきたのが良かったです!
これなら十分に「濃ニボ」と名乗れるだけのものがありましたからね!

煮干好きであれば、最低でも一度は食べてみてほしい一杯でしたね!(゚x/)モギリリン

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4/6発売 東京NOODLES AFURI 春限定 柚子塩らーめん 淡麗

4/6発売の日清「東京NOODLES AFURI 春限定 柚子塩らーめん 淡麗」を食べました!
日清の定番になりつつある「AFURI」シリーズからの新作となります!

4/6発売 東京NOODLES AFURI 春限定 柚子塩らーめん 淡麗

ほんと「AFURI」の再現カップ麺はすっかり日清の中心的な存在になりましたね!
少し前にはご飯バージョンである「阿夫利メシ」まで登場しましたしね!

もともとは東京の有名ラーメン店を紹介する「THE NOODLE TOKYO」にて、
その第1弾として起用されたのがこの「AFURI」だったのですよね!

なので、そのブランド自体は最初は他の店も取り上げていたのですが、
いつの頃からか「AFURI」一辺倒のブランドへと変わっていったのですよね!

おそらくはそれだけ「AFURI」の人気が高く安定していたのでしょう!

ところで今回その「THE NOODLE TOKYO」の名前が変わっているのですよね!
いつのまにか「東京NOODLES」というふうに、ちょっと変化が出ています!

またこのところ「AFURI」は季節限定系の商品がよく出てきますね!(*゚ー゚)

昨年冬には鶏油を強めた「冬限定 まろ味」が発売されていますし、
今回は逆に淡麗路線の「春限定 淡麗」という形になっています!

どちらも「柚子塩らーめん」であることに違いはないようなので、
ちょっと風味に変化をつけてきているということなのでしょう!

4/6発売 東京NOODLES AFURI 春限定 柚子塩らーめん 淡麗(内容物)

◎内容物 - いつもと同じく「黄金香油」つき


内容物はいつものようにフタに貼り付けられた「黄金香油」です!
「おうごんこうゆ」ではなく「こがねかおりあぶら」と読みます!

よく見るとこの黄金香油の袋は今も「THE NOODLE TOKYO」ですね!

4/6発売 東京NOODLES AFURI 春限定 柚子塩らーめん 淡麗(できあがり)

ビジュアルについては普段とそれほど変わりはないようですね!

◎スープ - いつもの「AFURI」を継承しつつ、柚子を強めに


まずはスープですが・・・なるほど、微妙に印象が違っていますね!(●・ω・)

前回の「まろ味」のときは、鶏油を強く打ち出しているとありながら、
実際には普段とそれほど変わらずちょっと肩透かしを食らったので、
「今回の淡麗もそうなのかな」というふうに思っていたのですが、
実際にはこの「淡麗」に関しては普段とは印象が異なってますね!

一言で言うと、柚子が強めで他の要素はやや控えめになっています!

「AFURI」というと、たしかに柚子の香りがポイントではあるのですが、
実際のメインは深みのある鶏だしと強めのかつお系の旨味なのですよね!

この2つががっぷりと組み合ったうえで、柚子がサポートをしていく、
これが「AFURI」のスープの基本スタイルと言っていいでしょう!

ですが今回はその力関係があえて逆転させられているのですよね!(*゚◇゚)

鶏だしもいつもよりいくぶん軽く、魚介はしっかりと旨味を出しつつも、
いつものようにガンガン攻め立ててくるほどのアピール感ではないです!

ただオイルについてはいつもの「AFURI」らしさを感じさせるものでしたね!
「かつお風味オイル」とでも言うような、魚介に厚みを加えさせるものです!

そのようにメインである鶏と魚介をやや控えめな方向にすると、
どうしてもスープ全体の主張が弱くなってしまうところですが、
そこを柚子をより力強くアピールすることで補っていますね!

おそらくはこの「柚子のさわやかさ」に春らしさを見出して、
そちらをより主役に据えるのがこの商品の狙いなのでしょう!

もちろん鶏+魚介+柚子+塩という構成自体は同じなので、
あくまでバランス調整によるマイナーチェンジではありますが、
それでもそこそこ個性の感じられるアレンジにはなってますね!

◎スープの原材料


スープの原材料は魚粉、チキン調味料、香味調味料、香味油、魚介調味料、食塩、豚脂、
糖類、植物油脂、魚介調味油、ゆず皮、こんぶ調味料、香辛料、しいたけ調味料です!

原材料の並びに関しては前回の「まろ味」と全く同じになってますね!

◎麺 - いつもながら質の高いストレート全粒粉麺


麺は全粒粉を練り込んだストレートタイプの油揚げ麺です!

この「AFURI」の麺は初代の頃からクオリティが高かったですが、
その後にさらに進化を続けてますますレベルアップしてますね!

この麺も間違いなく各社の油揚げ麺における最上位に近い存在です!(`・ω・´)

油揚げ麺臭が控えめで、そのストレート感はまさにリアルなもので、
パツッとした歯切れの良さ、全粒粉の香りがしっかりと生きてます!

日清の縦型油揚げ麺としては、これが最もハイレベルでしょうね!

この麺があるからこそ「AFURI」は安心感があるとも言えますしね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は多めの80gで、カロリーは431kcalとなっています!
脂質は18.8gで、麺量を考えれば比較的軽めと言えますかね!

「AFURI」って、意外と麺量が多めなのがうれしいのですよね!

面白いことに脂質もカロリーも「まろ味」よりも高いです!

なぜ「鶏油を強めた」はずの「まろ味」のカロリーが低くて、
逆に「淡麗」をうたうこちらが高いのかは謎が多いですね!

◎具材 - いつも以上に柚子皮がたっぷり


具材は炙りコロチャー、メンマ、ねぎ、柚子皮となっています!

今回は柚子皮が主役級の存在感を見せていると言っていいでしょう!(=゚ω゚)

画像を見ても柚子皮の量がかなり多いことが伝わると思います!
おそらくこの量はこれまでと比べても増えていると思われます!

やはり今回は柚子の風味に力を入れているのが伝わりますね!

一方でねぎに関しては少しクオリティを下げた感がありますね!
これは柚子皮のコストと関連しての調整というふうにも見えます!

一応はリアル系のねぎですが、ちょっと崩れやすいのですよね!
でもって白い部分が少ないので、少々存在感が薄くなってます!

メンマに関しては量はおおむね普通といったところですかね!
そこまで目立たないですが、必要な仕事はしてくれています!

そして最近の「AFURI」で欠かせないのが、この炙りコロチャーです!

カップヌードルに入っていたコロチャーを炙ったものなのですが、
この炙りを入れることで質がグッと高くなってるのですよね!

チャーシューとしてのリアル感、香ばしさ、食感どれも質が高く、
今では日清の大きな武器の1つとなっている印象がありますね!

◎まとめ - 柚子を強めることで「淡麗」を演出


基本的にはいつもの「AFURI」の延長線上にあるのですが、
鶏や魚介を少し軽くするかわりに柚子を強めるというふうに、
バランスを上手く変更してきたのは良かったと思いますね!

マイナーチェンジではありますが、変化はそこそこありましたしね!
今後はこうした「少しだけ変化を加えたAFURI」が定期的に出るのですかね!

柚子の香りをたっぷりと楽しみたいときには間違いなくオススメですね!(゚x/)モキュヌーン

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