3/25発売 QTTA EXTRA HOTラーメン

3/25発売の東洋水産「QTTA EXTRA HOTラーメン」を食べました!
マルちゃんの縦型カップ麺の看板である「QTTA」からの新作です!

3/25発売 QTTA EXTRA HOTラーメン

「QTTA」にはレギュラー版と期間限定の超スナック系の2種類がありますが、
今回は商品名などから判断するにレギュラー版としての商品のようですね!

レギュラー版はローマ字表記、スナック系はカタカナ表記+「味」なので、
今回の商品名は明らかにレギュラー版のほうに準拠していますからね!(*゚ー゚)

そうすると激辛系が基本のラインナップに加わることになるのですよね!
それはなかなか思い切った判断だなぁという感じもしてきますが!

今回は激辛なので、「Q」の文字の中に炎があがってるのが面白いですね!

3/25発売 QTTA EXTRA HOTラーメン(内容物)

「QTTA」シリーズらしく、相変わらず粉末スープの量が多いですね!
そしてカップのフチにこれでもかと粉末スープがつくのも定番ですね!

具材はそこまで多くは見えませんが、インゲンが印象的ですね!

3/25発売 QTTA EXTRA HOTラーメン(できあがり)

あれ、湯戻ししてみると思っていたよりも具材が充実してますね!
肉・キャベツ・インゲン、どれもかなりの量が入っています!

◎スープ - 唐辛子の風味が強く、それを味噌が支える


まずはスープですが・・・唐辛子そのものの風味が非常に強いです!(●・ω・)

このスープの味をたとえるなら「唐辛子味噌味」といったところですかね!

唐辛子の辛さは辛口ではあるもののそこまで強くはないですが、
唐辛子の持っている香り、風味はかなりダイレクトに来ますね!

おそらくは辛味の弱い唐辛子を多く使ってるかもしれません!
そうすることで辛味を抑えつつ唐辛子の風味が立ちますからね!

そしてこの唐辛子を支えているのが、ベースとなる味噌味ですね!

唐辛子+味噌ということで、「唐辛子味噌」のような感覚も強いです!
端的に言うと、「辛味と塩分が控えめの豆板醤の味」とも言えますね!

豚系のスープにそうした特徴の豆板醤を溶かし込んで整えると、
ちょうどこんなような味になるんじゃないかという感じですし!

なので、何か違ったタイプのラーメンを辛口化したというよりは、
最初から「唐辛子ラーメン」に落とし込んできた印象が強いです!

また唐辛子の辛さというと、香味野菜のパンチも気になりますが、
食べていてもにんにくなどのスタミナ系要素はそこまで強くないです!

でもって、最近辛口系でよく使われる花椒の風味も特にしないですね!

そのため、スープのアクセントはほぼ唐辛子一色と言っていいです!
これは最近の辛口系の商品としてはけっこう珍しいですよね!

ラー油的要素もなく、にんにくも強くなく、花椒も攻めてこない、
ただただ純粋に唐辛子の風味と味で辛口を目指した一杯となってます!

ありそうでなかった「唐辛子中心の正統派辛口」と言えるでしょう!(=゚ω゚)

◎スープの原材料 - 完全に唐辛子と味噌が主役


スープの原材料は香辛料、みそ、乳糖、ポークエキス、豚脂、食塩、
しょうゆ、粉末野菜、たん白加水分解物、酵母エキス、香味油脂です!

最初に書かれている香辛料はほぼ唐辛子と言っていいでしょうね!
なので、原材料は唐辛子、味噌、豚系の3つでほぼ整ってますね!

あとは補佐的に醤油や野菜の要素が加わっているという感じですしね!

いかに今回の商品が唐辛子の風味にこだわっているかがわかります!

◎麺 - このしっかりした質感が「QTTA」の強み


麺は中ぐらいの太さの意外としっかりとした香ばしい油揚げ麺です!

「QTTA」の麺は、まず縦型系としては食感がしっかりしてるのですよね!

縦型系のカップ麺って、どうしても「カップヌードル」が基準になるので、
スナック的な商品だとやわらかい麺が起用されることも多くあるのですが、
あえてそこで一段上の食感を見せるのがこの「QTTA」の戦略なのですよね!

また「QTTA」の麺はラードを練り込むことで香ばしさも出していますが、
今回はスープの主張が強いのでそうした麺の風味は控えめに感じました!(*゚◇゚)

ただいずれにしてもスープに負けないしっかりとした強さはありましたね!
今回は唐辛子の風味だけでなく、スープの濃度も意外に高かったですからね!

ごく普通のヌードル的な麺だったら、明らかにスープが勝ちすぎたでしょうし!

麺が強いからこそ、スープも攻められる、そうした強さを感じましたね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は66gで、カロリーは374kcalとなっています!
脂質は14.5gで、けっこう控えめの数字となっていますね!

たしかに食べていて油脂感はあまり感じなかったですからね!

◎具材 - いんげんもひき肉もどの具材も優秀


具材はキャベツ、ひき肉、いんげんという組み合わせになっています!

キャベツはごく普通ですが、量がけっこう入っていましたし、
なおかつ今回のような辛味噌スープとは相性がいいですね!

ひき肉は東洋水産らしく、肉感のしっかりとしたものでした!
量も多く、ひき肉ならではのじわっと広がる旨味がありましたね!(`・ω・´)

そしていいアクセントになってくれていたのがいんげんですね!

いんげんって、もともとチリ系のスープとは相性がいいのですよね!
食感が小気味いいですし、その少し青い風味もスープとよく合います!

◎まとめ - 一般的な辛口系とは違う、純粋に唐辛子の旨味を追求した辛口


辛口と言ってもいろいろあって、酸味を重ねたチリ系のものや、
花椒と重ねた四川系の麻辣味、にんにくと合わせたスタミナ系、
味噌や豚骨に激辛要素を加えるものなどもあったりしますが、
これはそうした一般的な辛口系カップ麺と一線を画してましたね!

実に純粋に唐辛子を指向していて、スープの中心の風味も唐辛子、
辛さはほどほどながらも、唐辛子に対する情熱の伝わるスープでした!

この真っすぐな「唐辛子味噌」味のラーメンは食べる価値アリですね!(゚x/)モキュルーン

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3/18発売 サッポロ一番 塩らーめん BESTレシピ じゃがいもチーズ仕立て

3/18発売のサンヨー食品
「サッポロ一番 塩らーめん BESTレシピ じゃがいもチーズ仕立て」
を食べました!

サッポロ一番の袋麺シリーズのアレンジレシピをカップ麺で再現する
「サッポロ一番 BESTレシピ」シリーズから新商品が登場しました!

3/18発売 サッポロ一番 塩らーめん BESTレシピ じゃがいもチーズ仕立て

今回は「塩らーめん」に「じゃがいもチーズ」を加えたレシピです!

「じゃがいも」というと「じゃがバター」がまず思い浮かびますが、
バターではなく、チーズと合わせた「じゃがいもチーズ」なのですね!

今回はじゃがいもに北海道産を使っているのもアピールされています!

3/18発売 サッポロ一番 塩らーめん BESTレシピ じゃがいもチーズ仕立て(内容物)

小袋は特になく、そのままお湯を注ぐだけのスタイルとなってます!
見たところ、具材もあまり多くなく、ちょっとさみしい雰囲気ですね!

3/18発売 サッポロ一番 塩らーめん BESTレシピ じゃがいもチーズ仕立て(できあがり)

うん、ちょっとお世辞にも具材が多いとは言い難い雰囲気ですね;
しかもチーズキューブは溶けてスープと一体化するものですしね;

◎スープ - 基本の「サッポロ一番 塩らーめん」とあまり変わらない


まずはスープですが・・・うん、「サッポロ一番 塩らーめん」らしい味ですね!(●・ω・)

それは言い換えると、アレンジ要素の主張は弱いということなのですよね;

もし商品名を隠してこのカップ麺を他の人に食べさせたら、
「いつもの『サッポロ一番 塩らーめん』でしょ」で終わるような、
その変化に気付かない可能性すらあるぐらいに存在感が弱いです;

たしかによくよく味わえば、いつものスープより丸みはありますが、
それでも前面に出てくるのは普段の「塩らーめん」の味なのですよね!

「塩らーめん」を少し丸くして、チーズの風味を効かせてるのですが、
その肝心のチーズ特有の香りが弱いというのが何とも弱点ですね;

チーズって、単にミルキーでまろやかな雰囲気を加えるだけでなく、
その独自の香りが入ってこそのものだという印象があるのですが、
この商品のチーズ要素は肝心のそうした香りが非常に希薄ですね!

そんな中で全体のチーズ効果を高めるために加わっているのが、
具材の一つでもオレンジ色のチーズキューブになるのですよね!

さて、そのチーズキューブですが・・・なんですかこの香りの弱さは(;゚ω゚)

このチーズキューブの持っている味や香りを確かめるために、
単体でちょっと味わったりなめたりもしてみたのですが、
チーズの風味はほぼないに近く、コクもあまりないのですね;

というのも、このキューブは実は純粋なチーズ加工品ではなく、
「チーズ風油脂加工品」というチーズ風味をちょこっと加えた
油脂を固めて作っただけのチーズ風の疑似具材なのですよね;

ただその油脂に一定のチーズ風味があればまだいいのですが、
油脂感もチーズ感も希薄で、存在感そのものが薄いのです;

「チーズ風油脂加工品」というと、日清がその先駆者ですが、
日清の「チーズ風油脂加工品」と比べても風味が弱いですね;

ベースのスープに含まれているチーズの風味も非常に弱く、
具材のチーズキューブもチーズ感をブーストさせる効果が薄い、
これではチーズ系ラーメンを名乗るにはあまりに弱すぎますね;

◎スープの原材料 - 一応ミルク系要素は入っているけど・・・


スープの原材料は食塩、香辛料、糖類、チキンエキス、豚脂、でん粉、
クリーミングパウダー、ごま、小麦粉、チーズパウダー、味付豚肉、
ポークエキス、鶏肉野菜調理品、かつおエキス、野菜粉末です!

「塩らーめん」らしく、香味野菜や香辛料をバチッと主張させ、
ベースに動物系とかつおを加えて整えたいつもながらの味です!

ポイントである切りごまはやはり従来品よりも少なめになってますね!
ただ多少は入っているので、一定の切りごま感は感じられますが!

ちょっとどんぶり型の「塩らーめん」と原材料を比較してみましょう!

[サッポロ一番 塩らーめんどんぶりのスープ]


食塩、香辛料、ごま、糖類、小麦粉、食物繊維、チキンエキス、
油脂加工品、ねぎ、味付豚肉、ポークエキス、鶏肉野菜調理品、
かつおエキス、酵母エキス、デキストリン、発酵調味料、植物油脂

小麦粉や食物繊維などの味とあまり関係なさそうな要素を省くと、
やはり基本の構成に関してはそれほど変わっていないと言えますね!

大きな違いはクリーミングパウダーとチーズパウダーの2つでしょう!

本来はこの2つをどれだけ明確に主張させるかだったと思いますが、
そこが極めて弱かったのが今回の失敗だったと言えるでしょうね!

◎麺 - いつもの「サッポロ一番 塩らーめん」の縦型らしい麺


麺は中細ぐらいの太さの白っぽいなめらかな油揚げ麺です!

商品説明には「コシのある中太めん」と書かれているのですが、
むしろコシは弱く、スープとのなじみを重視したタイプですし、
太さも「中太」と言うよりは、「中細」のほうが近いですね!

「塩らーめん」らしく「やまいも粉」が練り込まれているのが特徴で、
これによってよりなめらかでふんわりとした食感が演出されています!(*゚◇゚)

早めに食べ始めるといかにもカップ麺的な硬い麺になってしまうので、
じっくり食べてそのしっとり感を楽しむほうがこの麺には向いてますね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は72gで、カロリーは416kcalとなっています!
脂質は18.3gで、麺量を考えるとちょっと高めですかね!

かといって、食べていて強く油脂感を感じたりはしないですが!

◎具材 - 残念ながら全体的にさみしい


具材はチーズ風油脂加工品、フライドポテト、ほうれん草となっています!

チーズ風油脂加工品は先に触れたようにスープの一部に近いです!
ただその見た目の割りにチーズの風味はほとんどしてきませんが;

フライドポテトは北海道産ですが、質はごく普通といった感じです!
正直なところ、日清や東洋水産のポテト具材のほうが上ではありますね!

やや戻りが悪く、ちょっとサクッとするところもありましたし!
このあたりは熱湯のかけ方などで多少は改善できると思いますが!(*゚ー゚)

そしてほうれん草ですが・・・なんですかね、このさみしいビジュアルは;

ただこれはどうも自分が個体差でハズレをつかんだのが原因のようです;
他の方の記事を読むと、ほうれん草はこの倍量以上は入っていましたし!

量の少なさはともかく、味に関してはけっこうしっかりしてましたね!

いかにも乾燥具材っぽい風味も多少なりとも感じたりはしたのですが、
それでも青菜らしいほんのりとした苦みはいいアクセントになります!

◎まとめ - 本来の目的であるアレンジレシピの再現としては弱い


「単に『サッポロ一番 塩らーめん』が食べたい」という場合であれば、
その個性がストレートに出ているこの商品は悪くないとは言えるのですが、
チーズによるアレンジ感を楽しむという点ではさすがに及第点以下ですね;

本来は袋麺で「じゃがいもチーズ」アレンジしたときに生まれる味を
カップ麺で再現して、袋麺にもフィードバックしてもらう狙いのはずが、
実際の袋麺でのチーズアレンジとはあまりに差の大きい内容でしたからね;

「ほんの少しだけ粉チーズを入れるアレンジ」をベースと考えるなら、
再現度は高いと言えるかもしれませんが、そうではないでしょうからね;

チーズアレンジを楽しむなら素直に袋麺に自分でチーズを入れて作るか、
このカップ麺に追加でチーズを加えるなどの必要があると言えますね!(`・ω・´)

これまで「BESTレシピ」はあまりスベってしまうことのない印象でしたが、
ちょっと今回は盛大にやらかしてしまったような感触が残りましたね;

良くも悪くもほんのちょっとだけ丸みのある「塩らーめん」でした!(゚x/)モキュー

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サッポロ一番 塩らーめんどんぶり 青しそ&オリーブオイル仕上げ
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サッポロ一番 トマトとバジルで仕上げた 塩らーめん
サッポロ一番 塩らーめん味 焼そば

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ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part5

今年の「大阪城梅林」のいろんな梅を紹介する記事の第5回です!
今回もこれまで紹介したことのない梅がいくつか登場します!(`・ω・´)

◎日月(じつげつ)


ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part5 日月(じつげつ) その1

ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part5 日月(じつげつ) その2
(2枚とも日月)

この「日月」に関しては紹介は確実に今回が初になりますね!
もともとちょっと撮影しにくい場所にある梅でもありますからね!

この梅をじっくりと見ること自体が今回初めてだったと言えます!

1枚目の写真だとオーソドックスな白系の梅っぽく見えてきますね!
ただ「白加賀」や「古城」に比べると全体的に丸みを帯びてますが!

ですが、2枚目の写真だと、この梅のちょっと違った特徴が見えてきます!

1つの木の中に白い花とピンクの花がどちらも同時に咲くのですよね!
こうした2色の花が咲くタイプの梅を「紅白咲き分け」と呼びます!(●・ω・)

ただ「咲き分け」系の中では比較的目立たないタイプとは言えそうです!
遠くから見ていたときはごく普通の白系の梅に見えたりしましたからね!

「咲き分け」系は枝ごとに白とピンクの花が分かれるというだけでなく、
1つの花の中に白とピンクの両方が混在するようなときもあるのですよね!

2枚目の写真でも下の真ん中あたりにある花はそうなっていますよね!

ちなみにこの2枚の写真は同じ木ですが、撮った時間帯がけっこう違います!
背景に見える空の色が違っているのは、そうした時間帯の違いのためですね!

◎思いのまま(おもいのまま)


ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part5 思いのまま(おもいのまま) その1

ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part5 思いのまま(おもいのまま) その2
(2枚とも思いのまま)

ということで、ここからは「日月」に続いて「咲き分け」系を紹介します!
「咲き分け」の梅としてまず思い浮かぶのがこの「思いのまま」ですね!

大阪城の梅林の中でも特に人気の高い品種の1つとなっています!

ただ今年はちょっとどの木も咲き具合がもう一つではありましたが;
時期的な問題ではなく、ちょっと今年は咲きが弱かったようです!

それでもやっぱり「思いのまま」ならではの良さが出ていますね!(`・ω・´)

1つの花の中に白とピンクの花がまざるあたりは見事な咲き分けですし、
背中合わせのように白とピンクの花が咲く姿もまた美しいですね!

この「思いのまま」も大阪城梅林記事の定番の1つになっていますね!
個性の強い梅なだけに、撮影せずにはいられない力がありますからね!

◎東錦(あずまにしき)


ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part5 東錦(あずまにしき)

そして「思いのまま」に次ぐ「咲き分け」の代表がこの「東錦」です!
「咲き分け」系は他にもありますが、まず思い浮かぶのはこの2つですね!

同じ「咲き分け」系ということもあって、「思いのまま」とよく似てますね!
ただ「思いのまま」に比べると全体的にはやや派手さは抑えめな印象です!

こちらも一見すると白とピンクの花が1つずつ並んでるように見えますが、
よく見るとピンクの花のところに白い花びらも混在しているのですよね!(*゚ー゚)

どういう原理でこうした咲き方をするのかというのも気になりますね!

今年は「咲き分け」系の梅が全体的にややおとなしい印象でしたが、
また別の機会に「咲き分け」系をたくさん特集してみたいですね!

◎黒田錦(くろだにしき)


ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part5 黒田錦(くろだにしき) その1

ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part5 黒田錦(くろだにしき) その2

ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part5 黒田錦(くろだにしき) その3
(3つとも黒田錦)

こちらの「黒田錦」も今回初めて紹介する梅になりますね!
「日月」と同じく、撮影しにくい場所にある梅なのですよね!

こうして見ると大阪城梅林には魅力的な梅がいろいろあるものですね!
初めて撮影する梅の中にもこうした掘り出し物があるわけですからね!

この「黒田錦」もまた今年撮影した中で特に注目の梅と言えますね!(*・ω・)

3枚とも同じ木ですが、1枚目と2・3枚目は撮影した時間が異なってます!

1つ1つの花の雰囲気でいうと、「緋の袴」とけっこう近いですね!

ですが木全体で見てみると、こちらはきれいな三角形的ぽい形で、
花の色もこちらのほうがやや明るく紫寄りのピンクに見えますね!

丸みを帯びた花、たくさんの花びら、広がりと集まり具合が両立した咲き方と、
これもまた大阪城梅林の中でもとりわけ美しい梅の1つと言えるでしょうね!

今年は狙っていた梅のいくつかがあまり咲いてなかったりもしましたが、
そうした中でこうした違った梅に出会えたのは大きな収穫でしたね!

「日月」と「黒田錦」はそういう意味でもうれしい出会いとなりました!

というわけで、これにて今年の梅林記事の第5回の梅の紹介は終了です!

残るはあと1回ですが、最後まで楽しめるように記事を書きたいと思います!(゚x/)モキュリッ

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3/18発売 (コンビニ限定)超スーパーカップ1.5倍 鴨だし香るワンタン塩ラーメン

3/18発売のエースコック
「(コンビニ限定)超スーパーカップ1.5倍 鴨だし香るワンタン塩ラーメン」
を食べました!

コンビニ限定の「超スーパーカップ」シリーズからの新作です!

3/18発売 (コンビニ限定)超スーパーカップ1.5倍 鴨だし香るワンタン塩ラーメン

コンビニ限定の「スーパーカップ」もずいぶんと定着してきましたね!

このシリーズが最初に発売されたときは期待は薄かったのですが、
完成度が高いものが多く、今では安心して手に取ることができますね!

「スーパーカップ」シリーズは内容次第でスルーすることも多いのですが、
このシリーズは購入するだけの価値があるものを出してくれてますからね!

以前の「スーパーカップ」はやみくもに新作を出してる印象でしたが、
最近は少し量を絞るかわりに内容が安定してきた感がありますね!

しかも今回は「鴨だし香る」と期待できそうな雰囲気がありますしね!

3/18発売 (コンビニ限定)超スーパーカップ1.5倍 鴨だし香るワンタン塩ラーメン(内容物)

◎内容物 - シンプルにかやくと液体スープのみ


内容物はかやくと液体スープとシンプルな構成になっています!
とにかくこの2つにしっかり力を入れたことが伝わってきますね!

ふりかけなどの飛び道具的な要素は全く入っていないですからね!

3/18発売 (コンビニ限定)超スーパーカップ1.5倍 鴨だし香るワンタン塩ラーメン(できあがり)

うん、すっきり感のあるワンタン塩ラーメンといったビジュアルですね!

◎スープ - 鶏を中心としつつも鴨がかなり強く香る


まずはスープですが・・・おっ、予想以上に鴨の風味が強いですね!(●・ω・)

鴨系のだしって、なかなかラーメンでは表現が難しいのですよね!

というのも、鴨ってコストのかかる素材なので鴨100%は難しく、
それゆえに鶏スープなどとのミックスになることが多いですが、
そうするとどうしても鴨の主張もマスクされてしまいますからね!

このスープもよくよく味わえば、主役はむしろ鶏のほうなのですよね!

鶏でがっちりベースを作り、そこにかつおで旨味を重ねたうえで、
エースコックが得意とする玉ねぎによって香味をさらに加えていく、
ここだけ見るとかなりベーシックな鶏塩系スープと言えるのですよね!

ただそれだけで終わらず、鴨の持っている凝縮感のある旨味が加わり、
それと同時に鴨の持つ、ある種の鴨臭いぐらいの香りが広がります!

この香りが思いのほか強く、かなりバチッと鴨が主張するのですよね!(`・ω・´)

なので、スープの割合ではおそらく鶏のほうが優位なはずですが、
舌と鼻に伝わる前面に出る主張では鴨のほうがむしろ上ですね!

そして鴨と相性のいい素材というとねぎがまず思い浮かびますが、
このあたりも香味油などを通じてねぎの香りを加えてきており、
「鴨を中心に据えた塩ラーメン」感がよく表現されています!

でもって油脂が意外と多く、これがスープに厚みを加えており、
玉ねぎ以外の香味野菜も強めで、故障も多少効いているので、
「しっとりとした塩ラーメン」というよりはパンチが強いです!

塩ダレの主張も明確なので、塩ラーメンながらも味は締まってますね!

コンビニ向けの「超スーパーカップ」は質の高いスープが多いですが、
今回もその例にもれずしっかりとハイクオリティに仕上げていますね!

でもって、鴨という個性的な素材を起用してきたのも当たってますね!
単なる大盛任せのブランドではないというアピールに成功しています!

◎スープの原材料 - 鶏、かつお、鴨と複合的な構成


スープの原材料は糖類、たん白加水分解物、植物油脂、チキンエキス、
動物油脂、食塩、カツオ風味調味料、しょうゆ、香味油、発酵調味料、
合鴨エキス、香辛料、オニオンパウダーという構成になっています!

この内容だけを見ると、実は鴨の順位はそこまで高くないのですよね!
その中で鴨の主張が立つように工夫がされているのがわかりますね!

糖類が最初に来ているのは、鴨と甘さの相性の良さゆえでしょうね!
ただ食べている限りでは、体感的な甘さは特に強くはなかったですが!

◎麺 - 中太でややしっかりとした食感の油揚げ麺


麺は中太ぐらいの太さで、やや強めの食感の油揚げ麺です!

食べ始めの頃は少しがっしりしていて麺の主張も強めですが、
食べ進めるにつれてバランスはだんだんスープ寄りになります!

今回はどちらかというと、それぐらいがちょうど良かったですね!(*゚ー゚)

もともと麺の主張をメインにしたタイプの商品ではないですし、
少し麺が後ろに下がるほうがスープの個性も立ってきますからね!

決してしっとり系ではないですが、油揚げ麺臭も強くはないので、
スープとのバランスという点では上手く取れていると言えますね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は大盛の90gで、カロリーは496kcalとなっています!
脂質は17.5gで、ほどほどの高さといったところですかね!

◎具材 - 主役のワンタンがしっかりと映える


具材はワンタン3個、メンマ、ねぎという構成になっています!

ねぎは一見リアル系に見えますが、むしろ薬味系のほうに近いです!
「大ぶりにカットされた薬味系乾燥ねぎ」といった感じですかね!

なので、具材というよりは薬味としての機能性のほうが高いです!

ねぎが多めなのは、鴨スープであることを意識してるのでしょうね!(=゚ω゚)

メンマは大ぶりで、なおかつコリコリ感がしっかりとしていて、
なおかつ中華系の下味が強く、存在感ははっきりとしてますね!

このメンマはなかなか質が高いと言っていいように思いましたね!
特に食感を楽しむという点ではなかなか優れたものがあります!

そして主役のワンタンですが・・・クオリティは十分に高いです!(*゚◇゚)

ワンタンの皮の重なっている部分は多少硬さが残ったりしますが、
それを除けばチュルンとしたとろけるような皮の食感があって、
なおかつ餡の風味もほどよい具合で広がってきてくれますね!

鴨のラーメンだから、鴨つくねあたりを入れても良かったかもですが、
コストと高級感の両立を考えてワンタンが起用されたのですかね!

ワンタンはエースコックとしては得意としている具材でもありますしね!

◎まとめ - 鴨の風味を中心に据えつつ総合力も高い優秀な一杯


今回もコンビニ向けの「超スーパーカップ」らしい質の高さで、
鶏をベースにしつつも鴨がしっかりと主張してくれていましたね!

特に最初から最後まで主張する鴨臭いぐらいの香りは秀逸でした!

鴨系商品というと、鴨の油脂で香ばしさを立ててくることが多いですが、
この商品は明らかにそれとは違ったアプローチを取ってきていましたし、
そういう点でもカップ麺における新しい鴨系の形を見ることができましたね!

鴨系スープとしても、1つのカップ麺としてもよくできた一杯でした!(゚x/)モキロン

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3/18発売 一風堂 幻の名店 麺翁百福亭

3/18発売の日清「一風堂 幻の名店 麺翁百福亭」を食べました!

◎「麺翁百福亭」とは


「麺翁百福亭」(めんおうももふくてい)は大阪府池田市にあった
インスタントラーメン発明記念館」(現:カップヌードルミュージアム)
の近くで2003年から2008年まで運営されていたラーメン屋さんです!(*゚ー゚)

この「麺翁百福亭」は「一風堂」が運営母体であったことから、
2008年に「一風堂 池田店」へとリニューアルされましたが、
その後も「麺翁百福亭」時代にあったラーメンをモデルとした
「百福元味」というラーメンをお店で提供し続けています!

今回の商品は「麺翁百福亭」時代のラーメンをモデルにした商品で、
鶏をベースにしたうえでごぼうの風味を効かせたスープが特徴です!

現在の「百福元味」はほぼ鶏に集中したようなスープとなっていて、
いわゆる「チキンラーメン」のリアル版みたいな感じと言われますが、
実はお店のほうでも「麺翁百福亭」時代の味に近づけるために
「ごぼう香油」を加えるなど原点回帰を3月26日にはかるようです!

この変化は間違いなくこのカップ麺の方向性と一致していますよね!

この商品は間違いなく安藤百福をモデルにしているドラマである
「まんぷく」への注目度の高まりとリンクしての発売ですし、
それに合わせて実店舗のほうもテコ入れをはかる形のようですね!

3/18発売 一風堂 幻の名店 麺翁百福亭

「麺翁百福亭」のラーメンは日清の創業者である安藤百福氏の看板である
チキンラーメンを彷彿とさせる香ばしい鶏ガラ醤油風味を軸にしながら、
そこにごぼうの風味を強く取り入れているのが大きな特徴なのですよね!

そのためこの商品でもごぼうがずいぶんとアピールされていますね!
「焦がし」についてはチキンラーメンの香ばしさがモデルなのですかね!

3/18発売 一風堂 幻の名店 麺翁百福亭(内容物)

◎内容物 - ごぼう風味の特製香油つき


フタの上に後入れの特製香油が貼り付けられています!
カップの中は鶏団子を中心に具材も充実していますね!

3/18発売 一風堂 幻の名店 麺翁百福亭(できあがり)

スープが内側の線よりもかなり下側になってしまってますが、
これは撮影の関係でスープをかなり取り出したためですね!

実際にはスープの量がもっと高い感じに仕上がります!

◎鶏ガラと和風の煮物のような味わい、そしてごぼうが映える


まずはベースのスープですが・・・甘めの鶏ガラ醤油味ですね!(*゚◇゚)

たしかに中心にあるのは鶏ガラと香ばしい醤油風味ですが、
「チキンラーメンみたいな味」かというとかなり違いますね!

香ばしさもどちらかというと「焦がし醤油」的なものですし、
このまったりとした甘さはチキンラーメンにはないですからね!

また醤油の色も濃いめで、まったりとした醤油感があります!
醤油は強めながらもキレよりは丸みを主張する感じですね!

そして香油を入れる前の段階でもごぼうの風味がしますね!

甘めで濃い醤油味、ごぼうの風味、このあたりから連想すると、
「筑前煮」のような和風の甘辛い煮物を少し思い起こしますね!

ただこの商品はごぼうによって素朴な雰囲気は出ていますが、
ベースのスープは和だしではなく鶏がメインとなってるので、
純粋な和風の煮物のつゆとはタイプに違いもありはしますが!

ここでごぼう香味油を入れると・・・一気にパンチが出ますね!(●・ω・)

香味油を入れる前でも、ごぼうの存在感は強かったのですが、
このオイルが入ることで、鶏以上に前面へと出てきますね!

でもって、和風の煮物のつゆっぽい感じがさらに強まります!

このまったりとした甘さのある風味は多少好みは分かれるかもですね!

まったりとしてしっとり、けっこう強めの甘さと香ばしい醤油、
さらにごぼうの風味と、ラーメンとしては珍しいラインですからね!

「安藤百福がモデルだからチキンラーメンぽい味かな」と予想すると、
かなりそれとは違った味でもあるので、その点も少々注意が必要です!

ですが、一つのラーメンスープとして見ると個性的でかつ良質ですね!

今回の香味油はついついごぼうの香りにばかり目が行くのですが、
実際は鶏油や豚脂などの動物系の油脂もそこそこ厚みがあります!

これが鶏スープと合わさって、動物系の旨味もしっかり持たせつつ、
和風の煮物を思わせるような甘めの醤油味を合わせていることで、
ラーメンと和食のハイブリッド的なつゆに仕上がってるのですよね!

これが「安藤百福さんらしいのか」と問われると難しいですが、
単純に1つの素朴なラーメンの形としては面白さはありますね!

◎スープの原材料 - 動物系、香ばしい甘さ、ごぼうの3つが軸


スープの原材料は動物油脂(豚、鶏)、糖類、食塩、粉末しょうゆ、
チキン調味料、でん粉、ごぼう調味油、酵母エキス、ポーク調味料、
カラメルパウダー、魚介調味料、香辛料という構成になっています!

動物油脂でコクを固め、糖類とカラメルパウダーで香ばしい甘さを、
そして鶏だしを中心にごぼう調味油をアクセントとした感じですね!

ちなみにこの商品に何か香辛料などで変化をつけるとしたら、
胡椒よりも唐辛子系のもののほうが合うような気はしますね!

◎麺 - 良質な中細ノンフライ麺で、どこか素朴な香りも


麺は縦型カップ麺としては珍しい中細のノンフライ麺となってます!

透明感が強く、加水は高めのプリッとした質感の麺なのですが、
ブリブリと強い主張をするような麺にはなっていないですね!

どちらかというと、しっとりとした麺という印象が強いです!(=゚ω゚)

そしてそのしっとり感こそが今回のスープと合うのですよね!

しっとりすることで、スープとの一体感がなかなか高いですし、
なおかつ食感を強く主張せず、麺の風味がふわっと香ることで、
高品質ながら、どこか昔の素朴さを思わせる麺となってます!

このあたりの感覚の表現については意図的なのかもしれませんね!

油揚げ麺で「安藤百福らしさ」を演出する方法もあったでしょうが、
お店の味への忠実さという点ではノンフライ麺で正解でしょうね!

そうすることでラーメンのモデルとなった「チキンラーメン」とは、
また違った個性を持っていることがより伝わってきますからね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは366kcalとなっています!
脂質は8.3gで、ほどほどの高さといった感じでしょうね!

◎具材 - 鶏だんごにごぼうと個性的な具材がそろう


具材は鶏だんご、ごぼう、ねぎ、フライドオニオンです!

フライドオニオンは具材としてはそれほど目立ちはしませんが、
スープの焦がしの香ばしさの演出には大いに貢献していますね!

この「焦がし」感はこの商品の大きなポイントの1つですからね!

ねぎも量が多めで、しかもリアル系なので食べごたえはあります!
しっかりとリアリティと高級感を感じさせる内容になっていますね!

そしてごぼうですが・・・この素朴な風味は存在感がありますね!(`・ω・´)

ごぼうって野菜の中でもとりわけ明確な風味を持っていますからね!

一つ一つは小さいですが、口に入ったときの味の主張は明確ですし、
スープが染みることでいい具合に煮物ぽい雰囲気も出ていますね!

間違いなく具材としても今回の主役の1つと言っていいでしょう!

そして主役の鶏だんごですが、これは文句なしのクオリティですね!

ふわっとしているというよりは、やや詰まった感じを持っていて、
それゆえに鶏の旨味がしっかりと凝縮されている感がありましたね!

なおかつ量が多く、しかも今回のスープとはよく合ってましたね!
今回のスープは具を生かすという点でも優秀だったと思いますね!

◎まとめ - 「チキンラーメン」とは別物の鶏ベースに焦がしとごぼうを生かした一杯


「安藤百福さんらしさ」を考えるとどうしても「チキンラーメン」や、
「カップヌードル」の味わいが思い浮かんでしまうところがありますが、
チキンラーメンから鶏・醤油・香ばしさという要素をピックアップしつつ、
ごぼうでアレンジを効かせたこの商品も1つのラーメンとしては優秀でした!

間違いなくありそうでないタイプのラーメンになってましたからね!

「安藤百福さんらしさ」をストレートに味わう一杯というよりは、
「一風堂がイメージした安藤百福さんらしい味」を体感できる、
そういうラーメンとして触れてみるのが楽しいかもしれませんね!(゚x/)モキュキュー

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3/18発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 豚旨塩だれ味

3/18発売の明星「一平ちゃん 夜店の焼そば 豚旨塩だれ味」を食べました!
「一平ちゃん 夜店の焼そば」シリーズの塩焼そばがリニューアルしました!

3/18発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 豚旨塩だれ味

今回の商品は新作ではありますが、完全に新たに作られたものではなく、
従来の「塩だれ味」がリニューアルで「豚旨塩だれ味」になったものです!

「豚旨」が入ったことで、より豚の旨味が強まる形になったのですかね!

本来であれば以前の「塩だれ味」との比較に重点を置くべきなのですが、
もともとの「塩だれ味」を食べたことがあったかどうか謎なのですよね;

もしかすると1回か2回ぐらいは食べたことがあったかもしれませんが、
全く記憶に残ってないので、今回がほぼ初めてという感覚があります!

大盛版として発売された「塩だれ」は食べて記事にもしてるのですが、
どうも内容はノーマル版の「塩だれ味」と大きく違ってたようですし!

さて、今回の商品のパッケージを見ると「豚旨」の言葉が入ったという以外に、
マヨが「ペッパーガーリックマヨ」から「ガーリックマヨ」になっています!

ただ実際は今回のマヨも中身は「ペッパーガーリックマヨ」なので、
パッケージでの表記は変わったものの内容の方向性は同じようです!

「マヨ濃(マヨコク)」という表記は以前のものと変わってませんね!

3/18発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 豚旨塩だれ味

◎内容物 - 「一平ちゃん」らしい基本の3袋構成


内容物は液体ソース、ふりかけ、特製マヨとなっています!
この3袋構成は「一平ちゃん」シリーズでは定番となってますね!

3/18発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 豚旨塩だれ味

香ばしそうなふりかけとペッパーの粒が見えるマヨが目立ちますね!

◎ソース - 非常にヘヴィな豚系塩焼そば風味


まずはソースですが・・・これはなかなかヘヴィな味わいですね!(●・ω・)

数あるカップ塩焼そばの中でもかなりオイリーな部類に入りますね!

豚脂でどっしりとした厚みを出し、豚の旨味でベースを作って、
そこにガーリックなどの香味野菜の効いた塩だれが絡んできます!

豚脂が強くてガーリックと聞くと、最近では油そばを連想しますが、
食べた感覚としてはこれは油そばというよりはやはり焼そばですね!

油そばが豚脂やごま油などの油脂そのものが旨味の中心になるのに対し、
こちらは油脂はあくまでベースの下支えという感覚が強いのですよね!

なので、オイリーだけど「油脂で食わせる」感は低いのですよね!
そうした面からもトータルとしては「塩だれ」主体という感があります!

「塩だれ」系の焼そばというとにんにくの効いた刺激的なものが多いので、
その路線に忠実でありつつ、油脂で分厚い厚みを出したという感じですかね!

ただ一方でこのソースだけでは「ちょっと足りない」感があるのですよね!

ここで活躍してくるのが「一平ちゃん」らしいふりかけとマヨです!(*゚◇゚)

まずふりかけの持っている効果は思っているより大きいです!

ソースが厚みとコクはあるけどどこかのっぺりしてるのに対して、
ふりかけのアオサやフライドオニオンがメリハリをつけてくれます!

またふりかけにも胡椒などの香辛料がけっこう入っているので、
それが生み出す清涼感もかなりいい効果を挙げてくれています!

このタレは間違いなくこうした香ばしい要素と相性がいいですね!
そのあたりのタレの特製を把握した良質なふりかけと言えますね!

ふりかけの内容は香辛料、野菜フレーク、アオサ、フライドオニオンです!
ただ実際にはガーリック系の素材もここに一緒に加わってるようです!

以前のバージョンの原材料にはフライドオニオンが記載されてないので、
原材料表記だけ見るとフライドオニオンが追加されたようにも見えますが、
実際には以前からフライドオニオンやローストガーリックは入ってたようで、
ふりかけの内容そのものにはほとんど変化がないと見て良さそうですね!

そしてふりかけ以上に大きく活躍しているのがガーリックマヨですね!(`・ω・´)

ペッパーガーリックマヨといろんな要素が組み合わさっていますが、
実際にはマヨのまろやかさが最も強く出ていると言っていいですね!

ペッパーやガーリックはソースの風味と上手く交わるようにするために、
両者のつなぎ役として入っているといったほうが近いかもしれません!

このマヨが加わると、トータルとしてはよりヘヴィになるのですが、
タレほどストレートに油脂感がどっしりと来るわけではないので、
むしろマヨの酸味も手伝って食べやすい方向へと引っ張ってくれます!

このマヨがなかったら少々全体が単調に感じた可能性もありますが、
これによってヘヴィながらもまろやかにその味を楽しめましたね!

ペッパーも重くなりすぎないようにいい緩和役になってましたしね!

◎ソースの原材料 - 豚脂と豚系を中心としたまさに「豚旨」な内容


ソースとマヨの原材料はペッパーガーリックマヨネーズ、豚脂、しょうゆ、糖類、
食塩、香味油、ポークエキス、たん白加水分解物、香味調味料、香辛料です!

豚脂をガツンと効かせ、豚のエキスによってコクと風味を加えたうえで、
ガーリックを中心としたいろいろな香味を効かせた構成となってますね!

さて、以前の「塩だれ味」との違いですが・・・実は原材料の並びは同じです!(*゚ー゚)

要するにソースの内容は実はほとんど変えられていないみたいです!

ただ栄養成分に関しては明らかに違っているところが見受けられるので、
原材料の並びが変化しない程度の微調整の範囲にはとどまっているものの、
実際にはちょっとは原材料について変更しているのはたしかなようです!

でも、味の方向性が大幅に変わったとかそういうことはないと言えます!

◎麺 - いつもの「一平ちゃん」らしいシンプルな麺


麺はいかにも「一平ちゃん」らしいシンプルな中細油揚げ麺です!

「一平ちゃん」はメインのソース焼そばの麺は工夫されてますが、
それ以外の商品の麺は極めて内容が簡素だったりするのですよね!

原材料は小麦粉、植物油脂、食塩の3つだけだったりしますし!(=゚ω゚)

今回「しっかりしたかたさに食べ応えアップ」と書かれていますが、
どちらかといえば硬めというよりもちょっとやわらかく仕上がるので、
硬めがお好みであれば2分40秒ぐらいで切り上げてもいいでしょうね!

ちなみに麺の原材料構成も以前の「塩だれ味」と変わっていません!

◎麺量と栄養成分


麺の量は100gで、カロリーは624kcalとかなり高いです!
脂質も31.3gと、30gを超えるなどヘヴィなのがうかがえます!

麺量が100gという点がいかにもレギュラー商品らしいですね!
カップ焼そばって限定商品は麺90gになることが多いですからね!

従来の「塩だれ味」は麺量100gで脂質35.6g、639kcalだったので、
実は以前のバージョンのほうがよりヘヴィだったようですね!

パッケージの言葉を見ると今回ヘヴィ化したように見えますが、
数字上で見るとむしろ微妙にライトになってるのですよね!

◎具材 - 「一平ちゃん」らしくキャベツのみ


具材はキャベツのみですが、量はそこそこ多く入っていますね!

キャベツだけというと、ちょっとさみしくも思えたりしますが、
今回はタレの方向性がかなりヘヴィな方向に振っているので、
キャベツのすっきり感がけっこう効果的だったりもします!

◎まとめ - 大きな変化はなく、従来の「塩だれ味」の延長線上の仕上がり


商品名に「豚旨」がつくなど、わかりやすい変化があったことで、
今回は普通の新作商品と同じように購入して食べてはみましたが、
栄養成分に軽い変化があるぐらいで、基本の内容はほぼ同じと、
実際のところは大きな変化を出す仕上がりではありませんでした!

なので、これまで「塩だれ味」を食べてた人は安心していけるでしょう!

ヘヴィでマヨが活躍する「一平ちゃん」らしい塩焼そばでした!(゚x/)モキーニュ

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大泉緑地の桜 2019

今年も桜(ソメイヨシノ)を見に大泉緑地へ行ってきました!(`・ω・´)

以前はいろんな場所の桜を見に行くこともあったりしましたが、
ここ数年はソメイヨシノに関しては大泉緑地一本になってますね!

もっとも家の近所で桜がよく咲いてる場所なども見に行きますが!
ただメインとなっている桜の観覧場所はいつも大泉緑地ですね!

大泉緑地を外してしまうとどうしてももったいなく感じますし、
かといってソメイヨシノはそれほど長く咲く花ではないことから、
1年の間にいろんな場所で観覧するのは意外と難しいですからね!

大阪城の梅林などは花の種類が多いので大量の写真を撮りますが、
こちらはあくまでソメイヨシノだけを撮影する形になるので、
写真は10枚で全て1つの記事だけで収まるように調整しています!

あまり記事数を増やすと更新が大変だからというのもありますが!

◎ソメイヨシノ(わんぱくランドにて撮影)


大泉緑地の桜 2019 ソメイヨシノ(わんぱくランドにて撮影)

ということで、まずは「わんぱくランド」にある桜からの紹介です!

「わんぱくランド」は大泉緑地のメインの入口の近くにある遊び場所で、
基本的には小学生あたりを対象とした遊具がたくさん置かれています!

ここも桜が少し咲いているので、お花見している方がちょくちょくいます!(*゚◇゚)

というのも、小さい子どもを連れてる親御さんには使いやすいのでしょう!
お子さんの遊び場所があって、大人は桜の下でゆったりすればいいですしね!

大泉緑地の最大の桜の名所である「桜広場」は宴会ムードが強いですが、
こちらはほんと素朴にピクニック的な感じで花見をしている方が多いです!

自分としてはそういった感じで花を楽しんでる人のほうがなごみますね!

ところで昨年秋の台風で大泉緑地も大きな被害を受けたのですが、
「わんぱくランド」にあった桜も数本程度倒れてしまってましたね;

◎ソメイヨシノ(双ヶ丘にて撮影)


大泉緑地の桜 2019 ソメイヨシノ(双ヶ丘にて撮影)

「桜広場」に次ぐ桜の名所である「双ヶ丘」(ならびがおか)の桜の様子です!

「双ヶ丘」は数年前までは最大の名所と言ってもいいぐらいだったのですが、
その後桜の枝をちょっと短く切ったことで魅力が薄まってしまったのですよね;

ただそれだけなら数年経てばまたにぎやかな桜を楽しめるのですが、
昨年の台風の被害を非常に強く受けたのもこの場所だったのです;

なので、例年に比べると明らかに桜の数が減ってしまってるのですよね;

もともとは手前から奥まで一面が桜がびっしりと咲いていましたからね!(=゚ω゚)

それを知っているだけに、「さみしくなったなぁ」と感じましたね;
でも自然現象が原因なだけに、誰も責めることはできないですしね;

ただそれでも大泉緑地を代表する桜スポットの1つなのは事実で、
写真からも伝わるように、ここで楽しんでいる方も非常に多いです!

ここは斜面でバーベキューが禁止されている地域でもあるので、
宴会みたいにガヤガヤとした雰囲気にならないのがいいですね!

お弁当とかを食べながら、のんびり桜を楽しんでる方が多いです!

最もホッとできる桜スポットということもできるでしょうね!

◎ソメイヨシノ(桜広場の入口近くで撮影)


大泉緑地の桜 2019 ソメイヨシノ(桜広場の入口近くで撮影)

これは南側から「桜広場」近くに来たところで撮った写真ですね!
この近くに来ると、一気に桜の数が増えるのでインパクトがあります!

この写真の左手奥あたりに見えているのが「桜広場」ですね!

間違いなく大泉緑地最大の桜鑑賞スポットと言っていいでしょう!(*・ω・)

「桜広場」はバーベキューができる広場でもあるということで、
バーベキューをしながら宴会的に利用している人が多いです!

自分は落ち着いてゆったりと花を楽しみたいタイプなので、
そうしたガヤガヤとした雰囲気はあまり好きではないですが、
それは横に置いておいて花に集中して楽しむようにしています!

なんだかんだで素晴らしい桜がたくさんあるのは間違いないですし!

◎ソメイヨシノ(桜広場にて撮影 その1)


大泉緑地の桜 2019 ソメイヨシノ(桜広場にて撮影 その1)

大泉緑地の桜 2019 ソメイヨシノ(桜広場にて撮影 その2)

大泉緑地の桜 2019 ソメイヨシノ(桜広場にて撮影 その3)

さぁ、ここからは「桜広場」の桜を一気に紹介していきましょう!

自分はソメイヨシノを撮るときは、画面全体が桜で覆われるような、
桜に全体が包まれて圧倒されるような構図が好きなのですよね!

寝転んで上を見たら上が一面ソメイヨシノの花が咲いてるとか、
この大量の花による圧倒感こそがソメイヨシノの魅力ですね!(●・ω・)

でもって、2枚目のようなアップの写真もまた魅力的なのですよね!

八重桜などとは違って、1つ1つの花の主張はそこまで強くないですが、
ほんと整った形状で、花びらもおしべなども全部きれいですよね!

◎ソメイヨシノ(桜広場にて撮影 その2)


大泉緑地の桜 2019 ソメイヨシノ(桜広場にて撮影 その4)

大泉緑地の桜 2019 ソメイヨシノ(桜広場にて撮影 その5)

大泉緑地の桜 2019 ソメイヨシノ(桜広場にて撮影 その6)

このうちの最初の2枚は撮り方にちょっと工夫をしていますね!

1枚目はあえてやや見上げるような視点で撮っているのですよね!
「顔を上げたらどこも全て桜だった」、そんなイメージですね!

「桜広場」の桜はけっこう低い位置まで花が来てるものも多いので、
こうした見上げたりする写真もかなり撮りやすかったりしますね!(*゚ー゚)

そして2枚目は逆に上から見下ろすようにして撮ったものですね!
1枚目とは違って、下に芝生が覗くような感じに見えてますね!

こうした写真はかなり低い位置まで花が来てないと撮れないのですよね!
それだけに見下ろし系の写真は自分としてはけっこう好きだったりします!

3枚目はほどほどにアップに撮ったもので、比較的オーソドックスですね!

◎ソメイヨシノ(桜広場にて撮影 その3)


大泉緑地の桜 2019 ソメイヨシノ(桜広場にて撮影 その7)

さて、これが今回の桜の紹介記事のラストを飾る写真となります!
この写真は実はあまり期待せずに撮った写真だったりしたのですよね!

ちょっと桜の木に囲まれた森っぽい雰囲気の場所の中から、
囲んでいる桜を撮るとどうなるだろうという趣旨だったのですが、
奥から日が差してるので、桜がどうしても陰になるのですよね!

それゆえに壮大さが上手く出ないかなぁと思っていたらなんのなんの、
むしろその夕日こそが桜をものすごく立たせてくれてるじゃないですか!(`・ω・´)

1日のお花見の終わりが近づいてくる瞬間、そこで夕日と桜が合わさって、
その時間帯だからこそ見ることのできる美しさを届けてくれるという、
ときどきこうした思わぬ当たりの写真が撮れるのが楽しいところですね!

ということで、今年も大泉緑地の桜をしっかりと楽しむことができました!
「桜広場」は台風の被害が小さかったので、そこは大きく助かりましたね!

ではでは、桜の写真を通じて春の空気が伝わってくれるとうれしいです!(゚x/)モッキョン

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大泉緑地の桜 2019

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大泉緑地の桜 2018

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【関連記事】(2013年版)
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大泉緑地の桜 その1(2013年)

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大泉緑地 2012 Part8 双ヶ丘の桜(その1)
大泉緑地 2012 Part7 海遊ランド
大泉緑地 2012 Part6 桜広場
大泉緑地 2012 Part5 冒険ランド
大泉緑地 2012 Part4 大芝生広場
大泉緑地 2012 Part3 はないずみの庭
大泉緑地 2012 Part2 中央休憩所
大泉緑地 2012 Part1 わんぱくランド

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大泉緑地でゆったり
公園でのんびり Part2
公園でのんびり Part1

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3/18発売 らーめん颯人監修 焦がし味噌

3/18発売の明星「らーめん颯人監修 焦がし味噌」を食べました!
明星からの「らーめん颯人監修」商品の第2弾ということになります!

◎「らーめん颯人」について


「らーめん颯人」と言えば、大阪の南森町ではもう超有名店ですね!

自分は今みたいに話題が沸騰する前にも何度か訪問していますが、
人気が急上昇してからは、少しのんびりできた夜営業がなくなり、
昼に長い長い行列を耐えないと訪問できない状態になっています;

ほんといつのまにやらハードルの高い存在になってしまいました!

でもそれだけここのお店の味が認められているということですよね!

「らーめん颯人」というと、大阪のラーメン屋を最も代表する存在である
「カドヤ食堂」の系譜を継いでいるお店としての印象も非常に強いです!

なので、本来のメインである「醤油」や「」は極めて「カドヤ」的で、
動物系を軸に複数の素材を折り重ねた複合的な旨さを魅力としています!

そんなメニューの中で異彩を放っているのが「味噌ラーメン」なのですね!

「味噌ラーメン」だけは、純粋なカドヤ的スタイルを踏襲してるというよりは、
店主さんの出身地である北海道に対する志向が非常に色濃く出てるのですよね!

油脂やスープのバランスなどにはオリジナリティも多く入ってますが、
基本的な調理のスタイルは札幌味噌ラーメン的と言っていいでしょう!

カドヤ的な繊細さと本場札幌的な調理スタイルの2つが融合した、
そのようにして生まれたのが「颯人の味噌」と呼べるでしょう!

その「颯人の味噌」がまず再現されたのが昨年発売のカップ麺で、
スープの良さを再現しつつ、総合力の高さも光った一杯でした!

再現度を高めるためにどんぶり型ノンフライを起用しましたね!

3/18発売 らーめん颯人監修 焦がし味噌

そんな「颯人」のカップ麺ですが、「味噌」は継承されつつも、
商品形態は縦型油揚げ麺と大きな変更がほどこされています!

縦型油揚げ麺はコストが抑えられて気軽に食べられる一方で、
どうしてもどんぶり型ノンフライに比べると質は落ちてきます!

その中で「颯人」の良さをどう表現しているのかに注目ですね!(*゚ー゚)

3/18発売 らーめん颯人監修 焦がし味噌(内容物)

◎内容物 - 後入れ液体スープ入り


内容物として液体スープがフタへと張り付けられています!
またカップの中には様々な具材がどっさり入ってますね!

明星の縦型は具材がかなり充実してることが多いですからね!
これは具材という点についてはまず安心できそうな雰囲気です!

3/18発売 らーめん颯人監修 焦がし味噌(できあがり)

うん、やはり具材はかなり充実した仕上がりになってますね!
最近の明星の縦型店カップは具にはかなり力を入れてます!

◎スープ - 生姜と花椒が映えつつも、深く繊細で厚みのある味噌スープ


液体スープを入れる前のスープは・・・少し花椒の効いた優しい味噌味です!(=゚ω゚)

この時点でもベースとなっている動物系などのコクは伝わり、
ややパンチには欠けるものの花椒の軽い刺激もやってきます!

そこで液体スープを入れると・・・一気に味の個性が化けてきますね!(●・ω・)

まず生姜がガツンと主張を始め、花椒の鮮烈さも一気に増します!
また味噌ダレもはいっているので、味噌の骨格も極めて明確になります!

前半で生姜と花椒がバシッと主張、味噌ダレも濃厚な旨味を与え、
そしてそのベースではしっかりと動物系の旨味が支えている、
さらに一定の油脂によってちょっとした厚みも生まれています!

この液体スープは思っていた以上にいろんな要素が詰まってました!

てっきり縦型系にありがちな普通の調味油かと思っていましたが、
調味油要素もありつつも、深みを持たせた味噌ダレ中心でしたからね!

その味噌ダレにしっかりと生姜や花椒の香味が移されていました!

この花椒・生姜・味噌のバランスだけでも高評価に値するのですが、
それだけだと下支えやスープの深みはどうなんだと思わせれますが、
そこがしっかりしているのがこのスープの大きな見どころなのですよね!

たしかに香味野菜や味噌ダレそのものが前面に出ているスープながら、
タレ勝ちとは思わせない、しっかりしたスープの下支えがあるのです!

しかもそれもどっしりとした濃厚さで支えるのとは少々違っていて、
深みがありながらもふわっと包み込むような感覚があるのですよね!

これこそが「カドヤ直系的なバランス」と言えるかもしれません!

「カドヤ食堂」は複合的な旨味のバランスをすごく大事にしますし、
一見ワイルドに見えるこの「味噌」でもそれが生きてるのでしょう!

なので、個性がはっきりしていながら油脂で押し込む感じもなく、
どこか気品やものすごく上品さを感じさせる内容でもあるのですよね!

ほんとこれはよくできたスープだなぁとうならされてしまいます!

ちなみに商品名は「焦がし味噌」となってはいるのですが、
実店舗では別に「焦がし」をアピールしたりはしてないですし、
このカップ麺においてもいかにもな「焦がし」感は特にないです!

なので、マー油などの焦がし要素は求めないほうが無難ですね!

◎スープの原材料


スープの原材料は豚・鶏エキス、みそ、豚脂、食塩、デキストリン、
糖類、香辛料、粉末油脂、酵母粉末、酵母エキス、たん白加水分解物、
香味油、醸造酢、香味調味料という組み合わせになっています!

動物系のエキスをしっかり固め、豚脂を合わせるというあたりは、
たしかに北海道の札幌味噌系を指向していることが見えてきます!

ただそれに比べるとずいぶんと繊細さを感じさせるスープですが!

ここで昨年のどんぶり型ノンフライ版と比較してみましょう!

[らーめん颯人監修 濃厚香味焦がし味噌(どんぶり型ノンフライ)]


みそ、豚・鶏エキス、豚脂、食塩、糖類、香辛料、香味油、
粉末油脂、酵母粉末、酵母エキス、たん白加水分解物、
揚げねぎ、醸造酢、植物油脂、塩麹、香味調味料

みそと動物系要素が逆転し、香味油が少々弱まって、
焦がしの演出をしていた「揚げねぎ」が消えてますね!

なので、「焦がし」っぽさが前回より減ったのも理解できますね!

◎麺 - スープとの相性は悪くないが、普通の油揚げ麺


麺はやや平打ち系ながらも厚みのある油揚げ麺となっています!

イメージで言うなら、東洋水産の「本気盛」系に近いですが、
無骨な印象という点で言うなら、こちらのほうがやや優しいです!

食べ始めこそちょっと麺が立っているような感じになりますが、
1分もすれば穏やかになり、スープなじみも良くなってくるので、
それほどスープを邪魔することもなく普通に食べることができます!

ただスープ単体が極めて秀逸なので、比較的良質な油揚げ麺でも、
「それでももったいないなぁ」と感じるのは否めないところです!

たしかにこの状態でも十分にクオリティの高い商品なのですが、
この麺だと「突き抜けた商品」に達するには少々壁はありますね!(*゚◇゚)

ただノンフライ麺に関しては前回の商品ですでに使っているので、
気軽に店の雰囲気を伝えるという点ではこれもアリとは思いますが!

◎麺量と栄養成分


麺の量は75gで、カロリーは444kcalとなっています!
脂質は18.5gで、麺量を考えればちょっと高めですかね!

◎具材 - 質・量ともにしっかりと充実


具材はチャーシューチップ、メンマ、ねぎとなっています!

明星の縦型店カップは全体的に具の充実度が高いですね!

チャーシューチップはやわらかく甘めの平凡なものですが、
肉感は十分あり、何より肉の量が多いのが高く評価できます!

たとえ普通の具材でも量で満足させることはできますからね!

そしてメンマですが、これも質・量ともに文句はありませんね!(`・ω・´)

明星はメンマに優れている会社で、サイズも大きく食感もリアルで、
コリコリとした食感をこれだけしっかり楽しめれば十分ですね!

ねぎは量は普通ですが、内容はしっかりとリアル系のものです!

◎まとめ - 麺が多少足を引っ張るものの、スープの完成度は極めて高い


麺はやはりノンフライ麺のほうが合っているなぁとは思いつつ、
それでも引き込んでくるだけのスープの完成度にはうなりました!

このあたりはさすがは「らーめん颯人監修」だと思わされますね!

ピシッと香味が立ち、なおかつ味噌の風味もスープ深みもある、
そんな味噌ラーメンを求めるなら迷わずオススメできる一杯です!(゚x/)モキウー

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らーめん颯人監修 濃厚香味焦がし味噌

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3/18発売 日清焼そば U.F.O. 大盛 ホイコーロー味焼そば

3/18発売の「日清焼そば U.F.O. 大盛 ホイコーロー味焼そば」を食べました!
「日清焼そば U.F.O. 大盛」から食べごたえ抜群そうな新作が来ました!

3/18発売 日清焼そば U.F.O. 大盛 ホイコーロー味焼そば

ホイコーロー(回鍋肉)というと、中華の定番として有名ですよね!

本来はにんにくの芽を使ったピリ辛の四川料理だったそうですが、
陳建民さんが日本に伝える際にキャベツに変更されたようですね!

たしかににんにくの芽は日本では一般にはあまり出回らないですしね!

キャベツをガツガツ食べられる料理としても大きな存在ですよね!(=゚ω゚)

そんな料理ということもあって、キャベツがアピールされてますね!

最近の「UFO」、特に大盛バージョンは具材が貧弱なことが多いので、
それに対する「豪勢な具もできるんだぞ」という主張にも見えますね!

3/18発売 日清焼そば U.F.O. 大盛 ホイコーロー味焼そば(内容物)

◎内容物 - 液体ソースのみ


内容物は液体ソースのみというシンプルな構成となっています!
具材についてはあらかじめ麺の下に入れられているみたいですね!

3/18発売 日清焼そば U.F.O. 大盛 ホイコーロー味焼そば(できあがり)

うん、さすがにこのキャベツの量でしたら文句はありませんね!
最近の「UFO 大盛」の具材の少なさを一気に払拭していますね!

◎ソース - 複合的な甘味噌風味と豚脂が絡む


まずはソースですが・・・甘味噌ラード風味といったところですかね!(●・ω・)

日本の回鍋肉は甜麺醤と呼ばれる中華甘味噌が主軸なることが多く、
そこに豆鼓による旨味、豆板醤によるピリ辛、にんにくの香味、
これらの要素がガツッと重なったタレになることが多いですね!

この中では今回は特に甜麺醤系の甘味噌風味が目立っていますね!
そしてそれを補完する形で豆鼓による詰まった味噌風味もします!

豆鼓(トウチ)というのは、黒豆を塩漬けにして発酵した食品で、
味噌に近くはありながらも、独自の風味を持っているのが特徴です!

この豆鼓そのものも最近ではスーパーで扱われるようになりましたが、
むしろ「豆鼓醤」という形で調味料として並んでいることが多いですね!

この豆鼓も麻婆豆腐などの四川料理の隠れた名脇役だったりするのですよね!
今のところはまだ甜麺醤・豆板醤・花椒に知名度が及ばないところはありますが!

そしてこれら味噌系に対抗してくるのが、日清らしい豚脂の強いコクです!(*゚◇゚)

回鍋肉はこうした甘味噌系の調味料で豚肉を炒める料理でもあるので、
その豚肉から出てくる風味や油を豚脂によって表現してるのでしょう!

もしこれがなければ単純に「中華甘味噌ソース」になってましたが、
この豚脂が入ることによって「ホイコーロー」らしさが出てましたね!

またにんにくのワイルドさが強かったのもがっつり感を演出しています!

ただこの中で一つ弱いなぁと感じさせられたのが豆板醤の刺激ですね!

自分の中で回鍋肉は甘味噌・豆鼓・豆板醤の3つが絡んでこそなのですが、
その肝心の豆板醤のピリ辛の主張があまり感じられなかったのですよね!

そこが加わっていれば、一気に満点に近いぐらいの印象になったかもですが!

実は原材料には豆板醤は入ってるのですが、量が少なかったのでしょうね!

なので、自分のオススメとしては一味唐辛子を振るのがいいでしょうね!
唐辛子のピリ辛が一枚加わると、グッとホイコーローらしさが増すでしょう!

豆板醤を入れてもいいのですが、この場合は塩分が強まってしまいますしね;

◎ソースの原材料 - 回鍋肉に必要な調味料は一通りそろっている


ソースの原材料は豚脂、糖類、しょうゆ、豆鼓醤、香辛料、みそ、食塩、豆板醤、
香味調味料、粉末みそ、ポーク調味油、酵母エキス、野菜調味油、香味油です!

甜麺醤系の甘味噌が中心なので、糖類が多く加えられていますね!
そしてカップ麺では珍しい豆鼓醤を使ってきたことも評価できます!

できるだけきちっと本格派の回鍋肉を指向して作ってるのですよね!

◎麺 - UFOらしいストレート感のあるもっちり麺


麺はいかにもUFOらしさをアピールするストレートの油揚げ麺です!

最近の「UFO」は商品によって麺を軽く変更してくることも多いですが、
やはり「UFO」の王道の麺と言えばこのスタイルだなと思わせてくれます!

つるつるとすすれるストレート感、中細麺ならではのソースの絡みの良さ、
噛んだときのもっちりとした食感、そして食べごたえも十分でしたね!(*゚ー゚)

◎麺量と栄養成分 - 大盛汁なし系だけあってカロリーも脂質も高め


麺の量は大盛の130g、カロリーは746kcalとかなり高いです!
脂質も35.8gと、いかにもガッツリ系商品なのが伝わりますね!

この商品は「食欲旺盛な若者をターゲット」と書いてるぐらいですから、
あえてこうしたワイルドな仕上がりにしてきたものと言えるでしょうね!

中華料理店で回鍋肉定食を食べるのが好きなオジサンにも向いてそうですが!

◎具材 - 大量のキャベツでホイコーローらしさを演出


具材はどっさり入ったキャベツとチャーシューチップとなっています!

キャベツはこれだけあれば回鍋肉らしさの演出にも文句なしですね!
やっぱり日本の回鍋肉にはキャベツは欠かせない存在ですからね!

今回のような甘味噌中華ソースとの相性は申し分ないですしね!(`・ω・´)

チャーシューチップは決してリアル系の豚肉というわけではなく、
やわらかくいかにもカップラーメン向けの具材という感じですが、
それでも回鍋肉に必要な豚肉要素をしっかりカバーしていますし、
量もそれなりにあるので、脇役としては十分頑張っていますね!

◎まとめ - ピリ辛感が欲しかったが、十分にホイコーローらしい味わい


「あとピリ辛があれば」というのはちょっと引っかかりましたが、
そのあたりについては自分で一味唐辛子を入れて調整もできますし、
トータルとして見ればなかなか上手く組み立てられた一杯でしたね!

「回鍋肉の焼そば」は昨年の5月にペヤングからも出ていましたが、
ペヤングの回鍋肉がなぜか醤油寄りの味わいになっていたのに対し、
中華ソースの本格度という点では明らかにこちらが上でしたね!

ご飯を合わせてがっつりと食べる焼そばとしても向いていますね!(゚x/)モギー

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ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part4

今年の大阪城梅林の紹介記事の第4回がやってまいりました!
今回もいろんな美しい大阪城梅林の梅を紹介していきます!

◎緋の袴(ひのはかま)


ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part4 緋の袴(ひのはかま) その1

ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part4 緋の袴(ひのはかま) その2

ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part4 緋の袴(ひのはかま) その3
(3つとも緋の袴)

今年の梅林紹介記事の主役の1つでもあるのがこの「緋の袴」です!

一応は過去の梅林記事でも2014年に一度紹介してはいますが、
それを除いてはこの花を紹介はできていなかったのですよね!

見ての通りかなり目立つぐらいの美しい花を持っていますし、
自分としてもけっこう好きな梅ではあったのですけども、
梅林に訪問するときとピークがいつもずれていたのですよね!

なので、今年梅林に行ったときに満開になってるのを見たときは、
「おぉ、ひさしぶりに『緋の袴』が楽しめる!」と思いましたね!

そんなチャンスなわけですから、写真を多めに撮らないとですよね!
せっかくのこの花を紹介できるいい機会にもなるわけですから!

枚数の多い濃いピンクの花が集まって咲いている姿は見事ですね!(*・ω・)
1つ1つの花も美しく、なおかつ密集具合も素晴らしいものがありますね!

◎小緑萼(しょうりょくがく)


ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part4 小緑萼(しょうりょくがく)

ここ数年の梅林紹介記事でよく登場する「緑萼」系の梅の1つです!
「緑萼」系の梅はいろいろあるのですが、見分けはつけにくいですね;

「緑萼系だな」というところまでは一目でおおむねわかるのですが、
そのうちのどれなのかはなかなかまだ見ただけで判別がつきません;

ただこの「小緑萼」に関してはたしかに小さいのがわかりますね!
1つ1つの花が明らかに小粒な感じになっていますからね!(*゚ー゚)

◎八重緑萼(やえりょくがく)


ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part4 八重緑萼(やえりょくがく) その1

ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part4 八重緑萼(やえりょくがく) その2
(2つとも八重緑萼)

こちらも「緑萼」系の1つである「八重緑萼」となります!
この梅林紹介記事で登場する「緑萼」系はこの花が多いですね!

写真を見ると「小緑萼」よりは花が大きいのがはっきりわかりますね!
こうして記事としてまとめているうちに区別も少しずつついてきますね!(*゚◇゚)

また2枚目の写真を見ると「八重」らしく花びらの数は多いですね!
ただ「小緑萼」もそれなりに花びらの多い品種ではあるようですが!

「緑萼」系の最大の特徴はがくが緑で、花も軽く緑がかってる点ですね!
「緑萼」という「緑」の字が入った名前もそこから来ているのでしょう!

ちなみにこの2枚の写真に関してはそれぞれ別々の木を撮ったものです!

◎緑萼枝垂れ(りょくがくしだれ)


ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part4 緑萼枝垂れ(りょくがくしだれ)

「小緑萼」、「八重緑萼」に続く「緑萼」系の第3弾は「緑萼枝垂れ」です!
その名前のとおり、枝が垂れるタイプの「緑萼」ということですね!

ただこの写真では枝が垂れているのかどうか全然わかりませんが;

この写真からもわかるようにピークを多少過ぎてしまっているので、
枝垂れた全体の雰囲気までは撮れる感じではなかったように思います!(=゚ω゚)

花の雰囲気だけで見ると「八重緑萼」とそれほど違いはないですね!

◎月影枝垂れ(つきかげしだれ)


ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part4 月影枝垂れ(つきかげしだれ)

さて、こちらは「月影枝垂れ」ですが、「緑萼」系に似てるのですよね!
完全にピークも過ぎてしまっていて、光の当たり方も良くないですが;

この花は名前のように「月影」という梅の枝垂れバージョンですね!

あえて「緑萼」との似た雰囲気が伝わるように並べてみましたが、
似ているのは偶然ではなく、たしかに近い系統だからのようです!(`・ω・´)

この両者はどちらも「青軸性」(あおじくしょう)と呼ばれるタイプで、
がくや枝が緑色で、花が緑~青っぽさを帯びる点などが共通しています!

なので、実際にこの2つはけっこう近い間柄にあるみたいですね!

◎紅千鳥(べにちどり)


ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part4 紅千鳥(べにちどり)

こちらは大阪城梅林を代表する紅系の梅である「紅千鳥」です!
このブログで紹介する紅系の梅はおおむねこの「紅千鳥」ですね!

というのも、紅系の梅自体は「紅千鳥」以外にもあるのですが、
自分が行く時期に咲いているのはこの花ぐらいなのですよね;

なので、撮影している木も大抵は毎年同じだったりしますね;

例年は木全体が写るような感じで撮影することが多いのですが、
今年はピークが過ぎていたのであえてアップで撮ってみました!(●・ω・)

でもそうしたことで、1つ1つの花の美しさがよく見えますね!
やはりアップで写すことによって見える美しさもあるのですよね!

ということで、今回は「緋の袴」と「緑萼」系の梅を中心にお届けしました!
「緑萼」と「月影」が似た品種だとわかったのも1つの収穫でしたね!

こうして記事を書いていく中で梅に関する知識も少しずつ得られますね!

「緑萼枝垂れ」と「月影枝垂れ」の紹介はおそらく今回が初ですね!
「月影枝垂れ」はもうちょっとピークのときにまた紹介したいですが!

ではでは、残る第5回と第6回の梅林記事もどうかお待ちくださいませ!(゚x/)モキキュン

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