2/12発売 渋谷 喜楽 中華麺

2/12発売のサンヨー食品「渋谷 喜楽 中華麺」を食べました!

渋谷の「喜楽」というお店はこれまで聞いたことがないのですが、
どうもかなり歴史のある古風なタイプのラーメン屋さんのようです!

最近カップ麺化されるのは比較的新しいお店のものが多いですが、
そうした老舗のお店に目を付けてきたあたりは面白いですね!

昔ながらの中華そばといった雰囲気ではあると思うのですが、
その中でどのように個性を打ち出しているかは興味がありますね!(*゚ー゚)

2/12発売 渋谷 喜楽 中華麺

どうもトッピングにも使われている揚げネギがポイントのようですね!
このあたりはたしかに昔ながらのラーメン屋さんっぽく感じますね!

渋谷なのに古風なお店というギャップもまた興味深いですね!

2/12発売 渋谷 喜楽 中華麺(内容物)

内容物はかやく2袋と液体スープとなっています!
片方のかやくの袋は揚げねぎのみが入っているのですね!

ではその揚げねぎが後入れ仕様かというとそうでもなく、
なぜかどちらも先入れという方式になっていたりします!

とはいえ、揚げねぎは好みで後入れにしても良さそうですが!
というか、自分はおもいっきり後入れにしてしまいましたし!

2/12発売 渋谷 喜楽 中華麺(できあがり)

具材についてはさすがにさみしいなぁという感じが漂いますね!
秋の夜空というか、月がポツンと出ているようなビジュアルですね!

まずはスープですが・・・おおっ、香味油が非常に印象的ですね!(●・ω・)

かやくの揚げねぎを加えると風味が変わってしまうと思ったので、
まずは揚げねぎを入れる前のスープを味わってみたのですが、
その時点でねぎ油などを思わせる香味がしっかりと伝わります!

ベースとは鶏と豚を合わせた素朴さのある動物系スープながら、
ここも思っていた以上にきっちりとした厚みがあるのですよね!

そしてそのうえで香味油の持っている風味が強くアピールします!

改めて商品説明を見ると「揚げネギの風味がきいた香味油」とあるので、
この商品における揚げねぎの風味は具材によってもたらされるのでなく、
液体スープに含まれる香味油と具材の両方で表現されているのですね!

そのため、トッピングの揚げねぎを加えるとその風味がさらに強まり、
揚げねぎの風味をポイントとしたラーメンとしての個性が高まります!

おそらくお店でも揚げねぎを作るために使った油を香味油として、
香味油と揚げねぎの両方によって風味を高めているのでしょうね!

さらにねぎ油だけでなく、ラードの加わることによって厚みを与え、
すっきりしながらも深みのあるスープとラードの厚みとねぎ油の香味、
この3つが重なり合うことによって懐かしくも個性的なスープとなります!(*゚◇゚)

最近のカップ麺ではねぎ油をメインに据えることはあまり多くないので、
そこを中心に持ってきたというだけでもいい個性が出てくれるのですよね!

もちろんそこにとどまらず、単に古風なスープというだけでなく、
きちっと深みを与えてきた構成の上手さも高く評価できますが!

スープの原材料はチキンエキス、しょうゆ、豚脂、ポークエキス、
香味食用油、植物油脂、香辛料、食塩、糖類、たん白加水分解物、
鶏脂、ポークコラーゲン、発酵調味料、酵母エキス、椎茸エキスです!

この原材料の隠れたポイントは魚介系が入っていないという点ですね!

今では古風なラーメンも含めて魚介の後押しが入ることが多いですが、
このラーメンはそうした付加的な要素は椎茸のみとなってるのですよね!

それによって動物系の深みがよりストレートに伝わってきますし、
いい個性のあるお店を選んできたなぁと改めて感じされられますね!

麺は断面の丸い中太ぐらいの太さのノンフライ麺となっています!
ほんの少し黒みがかってますが、おそらく全粒粉麺ではなさそうです!

表面はややしっかりめの食感で、噛むともっちり感も感じられる、
標準の5分よりもちょっと長めに待つことでしっとり感を出すと、
よりこのスープとのなじみや麺の食感も楽しみやすくなりますね!(=゚ω゚)

5分ちょうどの状態だと、ちょっと麺勝ちに思える点もありますので!

サンヨー食品は油揚げ麺の縦型カップでお店の再現系を作ると、
麺が暴れてしまったりしてバランスが崩れることがありますが、
ノンフライ麺の商品では全体が上手くまとまってくれますね!

その分だけ少々値も張りますが、それだけの価値はありますね!

麺の量は60gで、カロリーは375kcalとなっています!
脂質は14.2gで、意外にそこそこ高めの数字となってます!

具材はチャーシュー、青ねぎ、揚げねぎとなっています!

さすがに具材についてはしょぼいとしか言いようがないですね;

青ねぎは量は多いものの、基本的にはごく普通のカップ麺的なもので、
単なる薬味として以上の意味はなく、揚げねぎは効果的ではあるものの、
具材というよりはスープの一部と言ったほうが近いような存在ですしね!

とすると、チャーシューが具の中で大きな鍵になってくるのですが、
これがまたペラペラで肉らしい旨味もほとんとなかったりします!(`・ω・´)

この価格帯のカップ麺でこうしたチャーシューなのは意外でしたね!

今回はもうスープと麺、そして揚げねぎにコストを割いてしまって、
それら以外の具材はおまけみたいになったという感じですね!

ほとんど具なしラーメンに近い感覚で食べたほうがいい内容でした!

具についてはさすがに評価できるところはほとんどないものの、
すっきりしつつも深みのある動物系と揚げねぎが融合したスープに
しっかりとした食感が楽しめる麺の組み合わせはなかなかでしたね!

最近のカップ麺ではこうした路線を取ってくるタイプは少ないだけに、
そういう意味でも食べる価値のある一杯だったと言っていいでしょう!

素朴ながらもしっかりと個性を感じられるラーメンでございました!(゚x/)モッキューン
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2/12発売 一度は食べたい名店の味 べんてん 特製濃厚中華そば

2/12発売のエースコックからの新作
「一度は食べたい名店の味 べんてん 特製濃厚中華そば」
を食べました!

それにしてもこのシリーズはほんと頻繁に新作が出ますね!
毎週このシリーズを何か食べてるのではないかと思うほどですし!

2/12発売 一度は食べたい名店の味 べんてん 特製濃厚中華そば

この「べんてん」はかつて高田馬場にお店を構えていましたが、
それが惜しまれつつ閉店したものの2016年に再び成増で復活し、
そして今に至るといった経緯を持っているお店とのことです!

また今回も「熱湯5分で行列回避!?」という表現が登場してますね!(=゚ω゚)

2/12発売 一度は食べたい名店の味 べんてん 特製濃厚中華そば(内容物)

エースコックらしく中には粉まみれになった液体スープが入ってます!
丸型チャーシューが入っているあたりもエースコックらしいですね!

2/12発売 一度は食べたい名店の味 べんてん 特製濃厚中華そば(できあがり)

清湯系ぽくはありながらも、何だか濃厚そうな雰囲気がありますね!

まずはスープですが・・・おっと、これは魚介が非常に分厚いですね!(●・ω・)

鶏と豚をベースにした動物系スープに香味野菜の風味を加え、
そこに節系や煮干などの魚介を重ねるというスタイルですが、
その中でも主役として伝わってくるのは魚介なのですよね!

それもスープそのものに魚介の旨味が溶け込んでるだけでなく、
油脂からも魚介の風味や香ばしさを感じ取ることができますね!

このあたりが魚介の深みだけでなく、厚みを感じさせる点ですね!

そしてこのスープが面白いのは清湯系の動物系スープに
魚介を合わせるWスープ路線と比べれば濃厚でありながら、
豚骨魚介などの白湯+魚介に比べればすっきりしてるという、
両者の中間的なラインを取っているという点なのですよね!

あえて言うなら清湯系の動物系+魚介のWスープのラーメンに
油脂をやや多めに重ねたスタイルと言うこともできそうですが、
それでも一般的な清湯系の魚介醤油とは個性が違ってますからね!

でもって、油脂によって魚介の厚みを感じさせる構成とはいえ、
油脂の全体量はむしろ少ないほうだったりもしますからね!

なので、白湯系ではないけどスープそのものにも強い厚みがある、
それはベースの動物系も、そして前面に出てくる魚介も強さがあり、
このあたりが他のお店にないタイプのスープを作り出していますね!

そしてそれをきちっと再現しているエースコックも頑張ってますね!(*゚◇゚)

こうした点に注目すると「濃厚中華そば」という名前は面白いですね!

中華そば的なすっきり感と濃厚と呼ぶにふさわしい厚みが共存している、
なかなか名前だけでは味が想像しにくいタイプではあるのですが、
この清湯と白湯の良さを合わせ持ったスープはなかなかのものですね!

スープの原材料はしょうゆ、鶏・豚エキス、魚介エキス、植物油脂、食塩、
動物油脂、砂糖、たん白加水分解物、発酵調味料、ポークコラーゲン、香辛料、
酵母エキス、香味油、コンブエキス、オニオンパウダー、香味調味料です!

原材料としては醤油が一番最初に書かれてはいるのですが、
そこまで醤油のキレを重視したタイプのスープではないです!

ただ醤油ダレの主張はそこそこ強く、醤油もスープの持っている
厚みを表現するうえで貢献していると言えそうな感じになってます!

鋭さやキレよりもコクを重視したタイプの醤油ダレと言えますね!
動物系、魚介、醤油のどれを見ても強みのあるスープとなってます!

麺はいかにもエースコックらしい太めのがっしりとした油揚げ麺です!

がっしりとしながらも、時間が経つともっちり感も徐々に出るなど、
エースコックが太麺系店カップでよく使ってくるタイプの麺ですね!

この麺はスープ次第では麺勝ちしてしまうところもあったりしますが、
今回はスープの個性が明確なので、この麺で良かったと思いますね!

逆に細麺とかだと、麺が完全に埋没してしまったように感じますし!(*゚ー゚)

「全ての要素に強さを感じる」というのはこの麺にも言えますね!

麺の量は70gで、カロリーは359kcalとなっています!
脂質は11.5gで、麺の量を考えても低い数字となってますね!

このあたりが白湯系とも油脂攻めとも違う個性を物語ってますね!
脂質などの数値を見ると、むしろ清湯系を連想しますからね!

具材はチャーシュー、メンマ、ねぎという構成になっています!(`・ω・´)

具材に関してはこれといって目立つような要素はないのですが、
コリコリとしたメンマの食感はいいアクセントになってますね!

チャーシューはごく普通のものですが、そこまでペラペラでもなく、
それなりに肉感を楽しむという点で貢献してくれていますね!

ねぎに関してはいかにもカップ麺的な普通の乾燥ねぎとなってます!

ベースを固める動物系、そして前面に出て厚みを感じさせる魚介、
さらに全体のコクを後押しする醤油ダレと、清湯系ではありながら
白湯とのハイブリッドかと思うほどの強さのあるスープは印象的で、
「動物系+魚介のWスープ」という一言では言い表せないような
絶妙のバランスのスープに仕上がっていたのが良かったですね!

「青葉」のようなわかりやすい清湯系のWスープのラーメンと、
「とみ田」のような豚骨魚介の両方のスープが好きであれば、
このラーメンが取っている路線はきっと気に入るでしょうね!

清湯系ではありながらもしっかりと厚みを感じさせる一杯でした!(゚x/)モキルッ

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2/12発売 銘店紀行 豚骨魚介の至宝 とみ田

2/12発売の明星「銘店紀行 豚骨魚介の至宝 とみ田」を食べました!
セブンプレミアムシリーズなので、セブン&アイのみの限定商品です!(`・ω・´)

2/12発売 銘店紀行 豚骨魚介の至宝 とみ田

「銘店紀行」シリーズは「六角家」、「だるま」に続いて3作目ですね!

過去の2作品はどちらもどんぶり型からの移行という形だったので、
この「とみ田」もそれと同じ意味合いでの新発売なのでしょうね!

どうも明星が担当するセブンプレミアムのどんぶり型店カップは
今後できるだけ縦型に移行させるという考えなのかもですね!

これは明星が縦型でもノンフライ麺を使うのが得意という、
そうしたメーカーの特性も考慮しての判断だと思われます!

2/12発売 銘店紀行 豚骨魚介の至宝 とみ田(内容物)

「とみ田」というと、とにかく豚骨魚介の名店として有名ですね!

「とみ田」はセブンプレミアムとしては定番とも言える存在で、
縦型としても「鶏白湯煮干」や「濃密系しょうゆ」が出てますね!

どちらも商品もあくまで期間限定で発売されたものではありますが!

2/12発売 銘店紀行 豚骨魚介の至宝 とみ田(できあがり)

うん、いかにも豚骨魚介醤油の王道といったビジュアルですね!

まずはスープですが・・・豚骨、醤油、魚介のバランスがいいですね!(●・ω・)

やはり豚骨魚介醤油のど真ん中を行くような味わいとなっており、
ベースを豚骨が固めながら、醤油ダレもけっこう強く主張して、
そのうえで魚介が前面に出て旨味を支える形となっています!

主張の強さで言うなら、醤油ダレと魚介がおおむね等価な感じで、
豚骨はその両者の下支えに徹しているといった印象がありますね!

ラーメンだともう少し豚骨の厚みが強くてもいい気はするのですが、
つけ麺の視点で考えると、このあたりのバランスが良くはありますね!

なので、つけ麺のバランスをラーメンにも落とし込んだ感もありますね!
「とみ田」というと、ラーメン以上につけ麺が有名でもありますし!

かつてどんぶり型で食べたときも、意外と醤油ダレの主張が強く、
豚骨はベースを固める役割に徹しているという印象があったので、
そのあたりのバランスは縦型になってもちゃんと継承されてますね!

主役の一つである魚介に関しては明確な強さがしっかりありましたし!

なので、どんぶり型が好きだった人ならおおむね気に入るでしょう!(*゚◇゚)

また豚骨魚介醤油らしいちょっとしたスープの粘度も感じられます!

もちろんとろみ系スープみたいにねっとりとした感じではなくて、
あくまで動物系のコラーゲンを連想させるようなものになってます!

スープの原材料はポークエキス、デキストリン、食塩、たん白加水分解物、
香味油、ラード、香味調味料、かつおエキス、酵母エキス、とろみ粉末、
香辛料、糖類、かつおぶし粉末、しょうゆという構成になっています!

これを見ると、「とみ田」の魚介は完全にかつおのみなのですね!

これは実店舗でも同様なのかということまではちょっとわからないですが、
サバ節などの他の節系や煮干などを使っていないのはけっこう意外ですね!

かつおの旨味はサバなどに比べると優しく広がる感じが特徴なのですが、
そうしたタイプの旨味を重視したいという姿勢があったのでしょうかね!

またエキスだけでなく、ちゃんと魚粉が入っているのは評価できますね!
このあたりの魚介豚骨系は魚粉による主張もけっこう重要ですからね!

ほんの少しのザラツキを感じるぐらいがいいということもありますし!

麺は幅の広いやや平打ち気味のノンフライ麺となっています!

このシリーズはどんぶり型からの移行という役割を持ってるので、
ちゃんとどんぶり型と同様にノンフライ麺が起用されていますね!

一方で縦型カップはどんぶり型に比べて麺に制約がつきやすくもあり、
質の高い麺を作るという点ではどんぶり型に分があるのですよね!

ただ、今回の麺を見るとそのあたりの問題は上手く解消してきてますね!(=゚ω゚)

さすがにどんぶり型の麺と同等と言えるまでではないものの、
縦型への移行でも納得できるラインまでは到達しています!

リアルな麺を思わせるような表面の質感が再現されていて、
平打ちながらももちっとした食感がしっかりとあります!

油揚げ麺のラーメン向けの太麺はもっちり感の表現が意外と難しく、
がっしり系かスパッと切れるタイプのどちらかになりやすいですが、
こちらはノンフライ麺らしくその一歩上を行く食感を見せてますね!

麺の量は65gで、カロリーは377kcalとなっています!
脂質は10.3gで、おおむね標準的な数字と言えそうですね!

具材はチャーシューチップ、メンマ、なると、ねぎとなってます!

チャーシューチップはやわらかめの食感のごく普通のものですが、
肉感もしっかりあり、やや甘めの味付けもスープとの相性が良く、
量も多いなど、最低限のところはきちっと押さえられてますね!

メンマは量が少なめながらも、コリッとした食感はけっこう強く、
全体の中でもいいアクセントをつける存在となってくれてますね!

そして意外と特徴的なのが、かなり多めに入っているねぎですね!

リアル感の高いねぎで、ねぎらしい辛味や甘みも備わっていて、
主張の強いスープの中で薬味としていい具合に活躍してますね!

実店舗はおそらく豚骨も魚介も全体の濃度ももっと高いと思いますが、
標準的な豚骨魚介醤油系のラーメンとしては上手くまとまっていて、
このタイプの味わいを求めるならおおむね満足のいく内容でしょうね!

縦型カップながらもどんぶり型の良さをきちっと継承した一杯でした!(゚x/)モキルッ

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2/12発売 ペヨングやきそば 油そば風

2/12発売のまるか食品「ペヨングやきそば 油そば風」を食べました!
先に紹介した「ペヨング 激辛やきそば」との同時発売ですね!

2/12発売 ペヨングやきそば 油そば風

むむ、このデザインは以前に出た「背脂MAX」とほぼ同じですね!
とすると、こちらのモデルはあの「背脂MAX」だと言えるでしょう!

ただ、「ペヨング 激辛」がペヤング版と味を変えてきたのを見るに、
こちらも「背脂MAX」をベースにしつつ方向性は変えてきてるかもです!

「背脂MAX」は非常にレベルが高かったのでこちらも期待したいですね!(`・ω・´)

2/12発売 ペヨングやきそば 油そば風(内容物)

内容物はかやくと液体ソースという構成となっています!
こちらのかやくはキャベツとは違った内容になってますね!

2/12発売 ペヨングやきそば 油そば風(できあがり)

具材が「背脂MAX」と同じだったので、並べ方も真似してみました!笑
仕上がりのビジュアルだけで言うと、ほとんど違いがわからないですね!

まずはその味ですが・・・あら、背脂MAXとは全く違いますね!(●・ω・)

背脂MAXは名前の通り、最初から最後まで背脂攻めだったのですよね!

一口目から背脂のコクと甘み、それ以降もそれは決して緩まず、
最後の最後まで背脂の旨さにどっぷり浸からせる味わいでした!

それゆえベースとなっている醤油ダレなどはサブの印象に近く、
背脂以外の要素が前面に出るようなことはなかったのですよね!

それに対してこちらは全体的に油脂がそこまで強くはないです!
油そばとしては、むしろ控えめなレベルの油脂と言えるでしょう!

そしてその分だけ醤油ダレの持っている特徴が前面に出てきます!

油脂をほどほどに効かせ、ややシャープさのある醤油ダレが出て、
それをちょっとした酸味によって引き締まった味に調えていく、
そしてにんにくを軽めに効かせることによってパンチも軽く出した、
「背脂MAX」とは対極的な実にオーソドックスな風味となってます!

油脂が控えめであるがゆえに醤油ダレがやや強めに出る点などは
エースコックの油そばと共通するような面も感じられはしますね!

ただ、さすがにエースコックみたいにとがった味ではないですが!(=゚ω゚)

「油そば」と聞いて連想する味わいの平均をとったような感じで、
基本的にやりすぎ感を出すペヤングとしては珍しくも感じますね!

どうせならもっと攻めてほしかったと思わなくもないのですが、
スーパー向け商品なのでわかりやすさを取ったのでしょうかね!

タレの原材料はしょうゆ、ラード、食塩、植物油脂、糖類、
ポークエキス、香辛料、香味油、醸造酢となっています!

一応「背脂MAX」の原材料とも比較してみることにしましょう!

[背脂MAX]
動物油脂、植物油脂、しょうゆ、ポークエキス、糖類、
チキンエキス、ガラスープ、食塩、でん粉、ガーリックペースト

「背脂MAX」が最初に油脂が2つとも並んでいるのに対して、
今回の「油そば」は最初に来ているのが醤油に変わってます!

また、ポークエキスの比重も「背脂MAX」のときより下がってます!
全体的に動物系よりも醤油の割合が高まってくることがわかりますね!

麺についてはいつものペヤングの麺と特に変わりはないですね!

そしてこの点こそが他社の油そばとの最大の違いとも言えますね!

一般的にカップ油そばには太麺が合わせられることが多いのに対し、
こちらはペヤングの麺なので、太さとしては中細ぐらいになってます!(*゚ー゚)

そしてペヤングの麺はラードの風味があることが特徴なので、
これがタレの持つ油脂感を後押しするような感じになってますね!

もちろんその分だけ全体的にスナック的な印象も強まってますが!

たまにはこうした中細麺の油そばも悪くないとは言えますね!

麺の量は80gで、カロリーは459kcalとなっています!
脂質は23.7gで、やはりそれほど高い数字ではないですね!

ちなみに「背脂MAX」は脂質44.7gで696kcalとなってました!
麺量は今回より10g多いですが、それでも尋常ではない数字です!

具材は「背脂MAX」のときと同じくメンマ、なると、ねぎとなってます!
「背脂MAX」が再現されているのはパッケージと具材のみと言えますね!

どれもラーメンとしてはおなじみの具材がそろえられていて、
メンマのコリコリ感とその味わい、醤油ダレに合うなるとの風味、
そしてアクセントをつけるねぎとタレとのバランスはいいですね!

やはり油そばはキャベツなどよりもラーメン的な具材が合いますね!(*゚◇゚)

どうしてもあの「背脂MAX」の強烈な印象が残っていたこともあり、
あえて普通に徹してきた今回の味は物足りない感じもありましたが、
それゆえに万人に好まれやすいバランスになってはいましたね!

普通にカップ油そばを楽しみたいときにはちょうどいいでしょう!(゚x/)モキュー

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麺と心 7 明太子白湯ラーメン&明太子ご飯 バター醤油

2月の限定を求めて「麺と心 7」へと足を運んできました!

しかし「明太子白湯」とはずいぶんと斬新なテーマですね!
奇抜で言えばこれまでの中でもトップクラスと言えますね!

こちらのお店であればありえると思えてしまったりもしますが、
ラーメンのトッピングに明太子が乗るということはありえても、
「明太子でラーメンのスープを取る」って普通じゃないですしね!笑

一応は明太子の親でもある鱈の白湯に明太子を合わせるようですが、
それでも一筋縄ではいかないのがこちらのお店ではありますからね!

麺と心 7 明太子白湯ラーメン

こ、これはラーメンとしてはありえないようなビジュアルですね!

こちらにいつも行ってる人間としてはそれなりに普通に見えますが、
そうでない人からすると「何だこれは」となってしまいそうですね!

明太子の熱の通り具合から見ると後から溶かし込んだ感じはなく、
しっかりと明太子を炊き込んだことが伝わってきますからね!

まずはそのスープですが・・・まずベースは鱈で固められてますね!(●・ω・)

一口目に関して言うなら、自分は明太子以上に鱈を強く感じましたね!

鱈をしっかり炊くことで、鱈の鍋を連想させるような旨味があり、
それをさらに強めたような風味が全体をどしっと支えています!

よくよく考えれば鱈だけでも普通にスープとして完成するわけで、
それをベースとして使っているというだけでも贅沢ではありますね!

実際にこちらのお店でも鱈の白湯は過去に出たことがありますしね!

その鱈の風味に関しては何か奇をてらったような感じは特になくて、
その部分だけを見るなら非常にストレートな鱈スープと言えますね!

そんな一口目こそはベースを固める鱈の風味が強く来るスープですが、
食べ進めるにつれてだんだんと明太子のほうが主張を強めてきます!

ちなみに「明太子」というと「辛子明太子」をまず想像しますが、
「明太子」とだけ言うと「たらこ」の別称でもあったりするので、
今回はそちらの意味で使われていると考えたほうが良さそうですね!

メニューにも書いてますが、辛子明太子のような辛さがないですし、
実際にスープを見ても飲んでも唐辛子の要素は特にないですからね!

そのかわり追加で唐辛子のトッピングをできるようになっていますが!

さて、その明太子ですがスープの風味でアピールするというよりは、
それ以上に食感とその粒がもたらす味わいのほうが主張が強いです!

もちろん明太子の風味もかなりスープに溶け込んではいるのですが、
何と言ってもスープを飲むたびにプチプチと来る食感が強烈です!

これはもうラーメンのスープの食感とは明らかに違ってますしね!(*゚◇゚)

面白いのはやはり炊き込んでも粒感がしっかりとある点ですね!

しかもこの明太子、全体で見ると底のほうがやや多く入っているため、
食べ進めるほどにスープよりも明太子の比重のほうが高まってきます!

最初は鱈:明太子が比較的等価ですが、後半はほぼ明太子一色ですし!

スープというよりは、もはや「明太子を使ったソース」に近いです!
そしてそのソースに麺を絡めて食べているといった感じになりますね!

そう考えると、このラーメンのベースにあるイメージというのは、
「明太子のクリームスープパスタ」あたりだったのかもですね!

そしてそのクリームスープの部分を鱈の白湯スープにすることで、
こちらのお店らしい魚介白湯の一杯に仕上げたと言えるのかもです!

そんなふうに見てみると、たしかにラーメンとしては奇抜なのですが、
一つの麺料理としては上手く練られているとも表現できそうですね!

奥にバジルが少し散らされているのも、このラーメンの発想の根幹に
イタリアンのアイデアがあったということを示唆してもいますしね!

トッピングは明太子の天ぷら、オクラの明太和え、エリンギ、
オクラ明太を乗せるためのチコリ、かいわれとなっています!

明太子の天ぷらと聞いたときは自分は「?」となりましたが、
たらこや明太子の天ぷらって意外とポピュラーなようですね!

火を通してあるのはあくまで表面の部分だけとなってるので、
中のあたりは明太子そのものの風味を楽しむことができます!

後述の明太子ご飯とこの天ぷらを合わせてもかなりいけますね!(*゚ー゚)

オクラの明太和えについてはなかなか難しい存在になっていて、
麺と合わせて食べるよりは、単独で食べたほうが映えますね!

どうしてもスープの明太子が熱を通したものになってるので、
明太子をストレートに楽しめる具材を乗せているのでしょうが、
麺というよりはおつまみ的な存在になっているのですよね!

あるいはこちらも明太子ご飯と合わせるという手もありますね!

エリンギはそのコリコリとした食感でアクセントになっています!
チコリはあくまでオクラ明太を乗せるための存在になってますね!

麺と心 7 明太子白湯ラーメン(麺のアップ)

麺はいつもよりも厚みがあって、もっちり感の強い麺でしたね!

今回は明太子のペーストが溶け込んでいることでスープの粘度が高く、
いつも以上に麺よりもスープが強いバランスではあったのですが、
できるだけそのスープに負けない麺に調整してきてはいましたね!

もう少し食感を強くアピールするほうがバランスが良かったかもですが!
このスープにはかなり強い麺でないと完全に負けてしまうでしょうしね!

特にスープの明太子の絡み具合がちょっと半端ではなかったですからね!(=゚ω゚)

力のある麺でありながら、ややスープに飲まれていた感はありましたね!

麺と心 7 明太子ご飯 バター醤油

こちらはサイドメニューとして注文した「明太子ご飯」ですね!

明太子以外に海苔、ねぎが乗っていますが、それだけではなく、
明太子の下にバターが隠されているのがポイントとなってます!

また、このご飯用の醤油も提供時に一緒に渡してくれます!
要するに明太子+バター醤油として楽しむというわけですね!

このアイデアは面白いのですが、明太子の量がご飯に比べて少なく、
ちょっとこのままだと明太子の割合がさみしくなってくるのですよね!

そこでラーメンのほうから明太子の天ぷらやオクラ和えを持ってくると、
一気にこちらのご飯のグレードが上がって味わいを楽しめると思います!

こちらのご飯はラーメンのスープをかけるなどのアレンジではなくて、
トッピングを一部拝借するというのが一番合っていると見えましたね!

ただご飯が少しパサついてしまっていたのは減点材料でしたが;

「明太子クリームスープパスタ」を発想のベースとしたうえで、
それをこちらのお店らしいラーメンへと仕上げていくその過程は
まとまりに一部粗さは感じたものの間違いなく面白かったですね!

前回の「ホタテかけそば」が超王道を行ったメニューだったのに対し、
逆にこちらはこのお店ならではの冒険心を炸裂させた一杯でしたね!

2ヶ月の間でこれだけ対極的なラーメンが楽しめるのも面白いですね!(`・ω・´)

最初から「明太子のスープパスタ」をイメージして見ると、
驚き以上によく組まれた一杯として側面も見えるでしょうね!

奇抜ではあるながらも、バックグラウンドを明確に感じられる一杯でした!(゚x/)モキチュー

[限定メニューの紹介]
麺と心 7 明太子白湯ラーメン(メニュー紹介)

[レギュラーメニュー]
麺と心 7 メニュー表

お店の住所と地図 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋4丁目12-13

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2/12発売 ペヨング 激辛やきそば

2/12発売のまるか食品「ペヨング 激辛やきそば」を食べました!
「ペヤング 激辛」ではなく「ペヨング 激辛」である点に注意が必要です!

「ペヤング」の廉価系ブランドである「ペヨング」からの登場ですね!
そのため入手価格は100円前後と「ペヤング」シリーズよりも安いです!

しかしここ3週間のペヤングはずいぶんと気合が入っていますね!

先々週は「ピーヤング 麻婆春雨」、先週は「ペヤング 塩ガーリック」、
そして今週はこれを含めてペヨングの新商品が2つ同時に発売されます!

これだけペヤングが連続して新作を出してくるのは珍しいですね!

2/12発売 ペヨング 激辛やきそば

なんだか韓国カップ麺のようなフォントになっていますね!
あえていつもとは違う雰囲気を漂わせる感じになっています!

そういえば「ペヨング」ってデザインがいつも横長ですよね!
フィルムをめくると結局いつもの縦型になってるのですが!

2/12発売 ペヨング 激辛やきそば(内容物)

内容物はかやくと液体ソースという構成になっています!
かやくの袋のほうは普通に「ペヤング」と書かれています!

ソースのほうはちゃんと「peyong」になってるのですが!(=゚ω゚)

2/12発売 ペヨング 激辛やきそば(できあがり)

うん、廉価系商品らしいシンプルなビジュアルになってますね!

まずはその味ですが・・・お、「ペヤング 激辛」とはけっこう違いますね!(●・ω・)

「ペヤング 激辛」はその強い辛さもポイントではありますが、
それと同時にけっこう強めの甘さがカギになってるのですよね!

食べた瞬間にまず甘みがやってきて、それ追うように辛さが来る、
それが「ペヤング 激辛」ですが、そのバランスなどが違います!

こちらの商品は食べてすぐにやってくるのはウスターソースの風味です!

ウスターソースの持っているソース感と酸味がまずやってきて、
そこから一歩遅れて「ペヤング 激辛」的な甘さがやってきます!

そしてそれと同時にけっこう激烈な辛さが攻めてくる感じですね!

なので「ペヤング 激辛」をそのまま廉価版にしたというよりは、
「ペヤング 激辛」の要素を残しつつウスターソースでアレンジして、
ソース焼そばらしさをよりアピールする仕上がりになったと言えます!

おそらくそのソース感は基本の「ペヤング」と同じだとは思われますが、
ノーマルの「ペヤング」のソースの持っている甘さやまろやかさは
「ペヤング 激辛」に由来する甘さなどの後ろに隠れてしまってます!

そのためソース感は主に酸味などを高める方向に作用していますね!(*゚◇゚)

そこでソースの原材料を「ペヤング 激辛」と比較してみましょう!

[今回の商品]
ウスターソース、糖類、植物油脂、食塩、りんご、トマトペースト、
たん白加水分解物、香辛料、ポークエキス

[ペヤング 激辛やきそば]
糖類、たん白加水分解物、食塩、しょうゆ、醸造酢、ポークエキス、
植物油脂、りんご、香辛料、トマト、野菜エキス、でん粉

[ペヤング ソースやきそば]
ウスターソース、糖類、たん白加水分解物、食塩、香味油、牛肉エキス、香辛料

ウスターソース、糖類から始まるのは「ソースやきそば」と同じですね!
一方でりんご、トマト、ポークエキスが入るのは「激辛」と共通しています!

このりんごの風味が「ペヤング 激辛」に近い甘さを演出しながら、
ウスターソースによってソース焼そばらしさも出しているようです!

こうして見ると両者のハイブリッド的な立ち位置なのが見えてきますね!

ペヤングらしく甘さは立てながら、「激辛」らしい辛さも強調する、
ただ「激辛」に入っているしょうゆを外してウスターを入れることで、
ソース焼そばの路線に近づけているというのがとりわけ印象的ですね!

ちなみに辛さに関しては「激辛」とおおむね同じぐらいだと思います!
もちろん辛いものが苦手な人は避けたほうがいいレベルではありますね!

麺はいつものペヤングらしい中細の油揚げ麺となっています!
少し細めな気がしないでもないですがおそらく同じ麺でしょう!

少なくとも原材料の並びに関してはいつもと同じになってます!

なので、ソースと麺のバランスはいつもの「ソースやきそば」や、
「ペヤング 激辛」のものとこれといって違いは感じないですね!

どのようなソースにも合う麺なので、相性なども全く問題ないです!(*゚ー゚)

麺の量はちょっと少ない80gで、カロリーは451kcalとなっています!
脂質は20.4gで、麺量が減った分だけこちらの数字も下がってます!

具材は廉価版らしくキャベツのみというシンプル仕様になっています!(`・ω・´)

以前のペヤングは個性的な鶏そぼろが入っていて良かったのですが、
最近はそのそぼろのクオリティが著しく落ちてしまってるのですよね;

鶏肉に大量のきなこをまぜて固めたような感じになってしまっていて、
鶏の味よりも粉っぽい大豆の風味ばかりを強く感じさせられますし;

なので、キャベツだけのほうが良く感じてしまったりもしますね!

またこの焼そばはかなり強めの辛さを持つ商品でもあるだけに、
キャベツの甘みがなかなかいい効果を発揮してくれますしね!

「ペヤング 激辛」の味をそのまま廉価版に応用するのではなく、
その甘さやフルーツ感に関しては継承しながらソース感を付与して、
「ペヤング ソースやきそば」と「ペヤング 激辛」を合わせたような、
第3の選択肢として成立しうる味にしてきたあたりは興味深かったですね!

ただ、さすがにバランス感では「ペヤング 激辛」が上だと感じますが、
これはこれで一つの「ペヤング」のあり方として成立していますね!

まぁ、厳密には「ペヤング」ではなく「ペヨング」ではありますが!

「ペヤング 激辛」+ウスターソースといった味わいの一杯でした!(゚x/)モキー

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2/5発売 ぶぶか 焦がし味噌豚骨らーめん

2/5発売の明星「ぶぶか 焦がし味噌豚骨らーめん」を食べました!

「ぶぶか」というと、カップ油そばの分野で非常に有名ですが、
このようにラーメン版もときどき発売されたりするのですよね!

2/5発売 ぶぶか 焦がし味噌豚骨らーめん

一時期はいろんなタイプの油そばが頻繁に出ていましたが、
どうも昨年あたりからはラーメンの新作が増えていますね!

ここ最近の4商品を見ると、そのうちの3つがラーメンですし!

それ以前は「ぶぶか」のラーメンは大盛バケツ型でしたが、
縦型に移行してからラーメンの新作が増えている感じですね!

そして今回は「ぶぶか」としては珍しく味噌ラーメンとなってます!
これまでは豚骨ラーメンや豚骨醤油ラーメンがメインでしたからね!(*゚◇゚)

2/5発売 ぶぶか 焦がし味噌豚骨らーめん(内容物)

今回はひさびさに具の一部を取り出した後の写真になりました;
最近にしては珍しくフタを開けた直後に撮り忘れたのですよね;

「ぶぶか」らしく、フタを開けた瞬間にふわっとにんにくが香ります!

2/5発売 ぶぶか 焦がし味噌豚骨らーめん(できあがり)

ほう、思っていたよりも具だくさんが仕上がりになっていますね!
具材の組み合わせはいかにもカップ麺的といった感じではありますが!

まずはスープですが・・・おっ、焦がしの風味が上手く効いてますね!(●・ω・)

「ぶぶか」というと、とにかくにんにくが強い印象がありますが、
今回に関しては言えばにんにくはサブの要素の一つという感じです!

にんにくが特に目立つことはなく、味噌ラーメンによくある感じで、
にんにくと生姜の香味をほどよく効かせているというレベルですね!

そして一方の主役はというと、これは完全に焦がし味噌と言えるでしょう!

今回は後入れの液体スープが焦がし味噌メインとなっていて、
これは特にその液体スープを少し単独でなめるとわかるのですが、
焦がし味噌ならではの香ばしい味噌感を楽しむことができます!

かといって、ものすごく強く焦がしをアピールするわけでもないですが、
豚骨ベースで厚みをつけたタイプの味噌ラーメンという基本線の中から、
焦がしの持つ風味がそこに個性を加えるといったバランスになってます!

にんにくという意味での「ぶぶか」らしさを求めると少し違いますが、
安定感があって、なおかつ個性もある味噌ラーメンにはなってますね!

にんにくを意識しすぎなければ十分に楽しめる内容だと思います!(`・ω・´)

スープの原材料はみそ、ポークエキス、デキストリン、糖類、ラード、香辛料、
食塩、粉末油脂、香味油、香味調味料、酵母エキス、たん白加水分解物です!

にんにくは香辛料に含まれているはずなので、量はそこまで多くないですね!

あくまで豚骨スープをベースにした焦がし味噌ラーメンと言えるでしょう!
豚脂に関してはそこまで分厚くないので、札幌系ほど濃厚ではないです!

一定の厚みはありながらも、それなりにさっぱり食べられる内容ですね!
全体的に見てみると、バランス型の味噌ラーメンと言える感じですし!

麺はけっこう太さのある、ちょっと平打ち気味の油揚げ麺となってます!

太めの油揚げ麺というと、がっしりした食感のものが多いですが、
こちらの麺は太めではありながらもなめらかな質感がありますね!

どうしてもゴツゴツした食感だと戻り切ってない感が出ますが、
そうした印象を与えないというのはプラスポイントと言えますね!

そこそこ太めではありながらも、麺が暴れるような感じがないです!
このあたりのバランスの取り方の上手さは明星らしさが出てますね!

しっかりとした太麺なので味噌系のスープとの相性もいいですし!(*゚ー゚)

麺の量は80gで、カロリーは464kcalとなっています!
脂質は18.6gで、麺量を考えるとむしろ控えめな感じですね!

具材は豚・鶏味付肉、キャベツ、卵、ねぎとなっています!

今週発売商品の中でも具材の充実度はトップと言えるでしょうね!
まずどの具材もその量については申し分ないだけのものがあります!

むしろキャベツなどは麺が隠れないように高く盛ったほどですし!

まず主役である豚・鶏そぼろですが、量も質も非常にいいですね!(=゚ω゚)

もともと味噌ラーメンはそぼろ系の肉具材と相性が良いですし、
ふわっとした質感でありながらも肉の風味の強いなど内容も良く、
今回のラーメンのクオリティを高めるのに大きく貢献してますね!

そして味噌ラーメンと相性のいいキャベツもどっさり入っていて、
肉と野菜の両方を一気にガツッと楽しめるのもいいところですね!

卵はごく普通のもので、カップ麺的な雰囲気をより高めてますね!
ねぎはけっこうリアル系で、こちらもその内容はなかなかいいです!

「ぶぶか」らしい強烈なにんにく感を求めると多少のズレは出ますが、
バランスのいい味噌ラーメンという点では上手く整えられてますね!

ベースとしての豚骨、焦がしによる香ばしさを付与した味噌ダレ、
そして充実した具材と、そこまで強いインパクトは与えないものの、
まとまりが良く、誰が食べても満足できるような内容ではありました!

「ぶぶか」=インパクトという印象がこれまでは強かったですが、
むしろそれとは反対の安定感を感じさせる味噌ラーメンでした!(゚x/)モキルー

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2/5発売 一度は食べたい名店の味PREMIUM ど・みそ 特みそこってりらーめん

2/5発売のエースコックからの新作
「一度は食べたい名店の味PREMIUM ど・みそ 特みそこってりらーめん」
を食べました!

ほんと「一度は食べたい名店の味」は新作がどんどん出ますね!
今回はそのプレミアムバージョンからの第2弾商品となります!

2/5発売 一度は食べたい名店の味PREMIUM ど・みそ 特みそこってりらーめん

第1弾の「ぜんや」も今回の「ど・みそ」もまず縦型で2回出てから、
ノンフライどんぶり型であるこちらのプレミアムが登場しました!

この2つがシリーズの中でも特に人気が高かったりしたのですかね!
あるいはエースコックとお店との関係がいいのかもしれませんね!

2/5発売 一度は食べたい名店の味PREMIUM ど・みそ 特みそこってりらーめん(内容物)

内容物はかやく、粉末スープ、液体スープ、後入れ背脂となってます!
液体スープの袋が2つある形ですが、一方は完全に背脂ですね!

背脂については湯煎してしまうと粒が溶けることがありますが、
最近のエースコックの背脂は湯煎しても特に問題ないですね!

ちゃんとメインである背脂の粒は残るようになってくれてますし!(*゚ー゚)

2/5発売 一度は食べたい名店の味PREMIUM ど・みそ 特みそこってりらーめん(できあがり)

うん、いかにも「ど・みそ」らしいスープの色となっていますね!
やや赤味噌寄りで、粒ごまが入るのが特徴になってるのですよね!

まずはスープですが・・・ぬおっ、これはちょっとえげつないですね!(●・ω・)

一口目でびっくりさせられたのは、その強烈な塩カドの強さです!

塩分濃度が高いという話は事前に聞いて警戒はしていたので、
その分だけお湯を多く入れましたが全く効果はなかったです;

麺だけ食べていても「けっこう塩辛い」と思わせるレベルですし、
スープを飲むとなるとさすがに厳しいと言わざるをえないです;

食塩相当量も9.9gとちょっとぶっ飛んだ数値になってますし、
なんでこんな塩分量にしてきたのか謎が残ってしまいますね;

縦型カップで出ていたときは別に塩カドは強くなかったですし!

ただ塩カドを横に置けば、それなりによくできたスープではあります!

主役は味噌ダレで、赤味噌系の味噌の旨さをしっかり立てていて、
そこににんにくや生姜などの香味野菜によってアクセントを加え、
山椒を合わせることによって香りの良さと軽い痺れを与えてます!

このスープの方向性自体は縦型カップだったときと同じですね!

そしてここに多くの背脂が加わることでコクがグッと高まります!(=゚ω゚)

この背脂に関しては縦型と違った印象を与えるポイントになってますね!

一応は縦型にも背脂が入ってましたが、量はそれほど多くなく、
あくまで味噌ダレを主役にした味噌ラーメンという感じでしたが、
こちらは背脂味噌ラーメンとしての個性がより強まっています!

縦型カップのときは「こってり」という印象は薄かったですからね!

ただそれでも味噌ダレが明確なのでタレのほうが主張は強いですが、
背脂特有のコクの強さや自然な甘みなどがいい効果を挙げてますね!

一方でその背脂の特徴も塩カドでマスクされてる面があるのですよね;

それだけにこのスープの塩分の多さはいろいろともったいないですね;
もし塩気が控えめだったら、背脂の良さももっと立ったと思うのですが!

スープの原材料はみそ、動物油脂、鶏・豚エキス、糖類、植物油脂、
食塩、香辛料、発酵調味料、たん白加水分解物、酵母エキス、
しょうゆ、野菜ペースト、魚介エキスという構成になっています!

ちなみに縦型カップのときの原材料は次のような感じでした!

[縦型バージョン]
みそ、植物油脂、糖類、鶏・豚エキス、香辛料、動物油脂、
食塩、おからパウダー、発酵調味料、ポークコラーゲン、
酵母エキス、野菜ペースト、魚介エキス、全卵粉

今回は明らかに動物油脂の比重が高まっているのがわかりますね!
ただそれ以外につてはそこまで大きな変更はないと言えそうです!

縦型版のほうがおからパウダーなどのギミック要素が多いですが!

麺はかなり太めで断面の四角いノンフライ麺となっています!

ノンフライ麺としてはかなりの太さで、食べ始めの頃は
ややがっしりとした食感を感じさせるものではあるものの、
食べ進めるにつれて本来のもっちり感がしっかりと楽しめます!

太麺系のノンフライ麺としてはかなりの高水準と言えるもので、
今回のラーメンで最もよくできているポイントでもありますね!(*゚◇゚)

カップ麺の麺はどうしても湯戻しの関係から太麺であっても、
やや平打ち気味になりますが、これは本当の太麺になってますし、
5分では少し早いもののそれでも少しすればいい食感になるなど、
クオリティに関しては申し分のないものと言っていいでしょう!

味噌ラーメンに合うようしっかりと多加水麺らしさを持っており、
多加水麺に強みを持つエースコックの良さがよく出ていますね!

麺の食感だけでなく、風味もなかなか良かったりしますからね!

麺の量は70gで、カロリーは544kcalとかなり高めです!
脂質は25.1gで、ノンフライ麺系としては非常に高いですね!

これだけ高い数字になっているのはやはり背脂によるものですね!

具材はコーン、鶏・豚味付肉そぼろ、ニラ、もやし、ごまです!

ごまに関してはスープの一部みたいな感じの存在となってます!

縦型版に比べるとそこまで目立ちませんが、香ばしさが加わり、
それによって全体に軽いアクセントを与えてくれていますね!

鶏・豚そぼろはさすがにエースコックがよく使うスポンジ系ではなく、
ちゃんとした肉らしさを感じさせてくれるものとなっています!(`・ω・´)

価格帯がかなり高めなので、さすがにスポンジ系だと怒りますが!笑

背脂も具材の一部と見れば、そこそこの充実度とは言えますが、
どうしてもそれを除いてしまうと全体的にさみしくはありますね!

コーン、もやし、ニラと最低限のものを一通りそろえただけですし!
というか、具材の構成が縦型版と全く同じだったりしますからね!

価格上昇分はおおむね麺と背脂に振り分けられたのでしょうね!

縦型版のスープの方向性を受け継ぎながら背脂で強いコクを加え、
麺は太麺として素晴らしいクオリティを見せてそれを支えるなど、
背脂と麺の2点を見ると縦型とは一味違う強みははっきり見えますね!

ただそれを完全に塩分濃度がぶっ壊してしまってるのは難点ですね;
少々お湯を多めに入れたぐらいでは緩和されない強さでしたからね;

スープの方向性はいいだけに液体スープの入れる量を2割ほど抑えれば、
もしかするともっとバランスのいい楽しみ方ができるかもしれませんね!

上手く練られてはいながらも塩カドが強烈に目立ってしまう一杯でした!(゚x/)モキー

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2/5発売 Yahoo! ら~めん特集 第9回 優勝 恵比寿らぁ麺屋つなぎ 海鮮白湯味

2/5発売の東洋水産からの新作
「Yahoo! ら~めん特集 第9回 優勝 恵比寿らぁ麺屋つなぎ 海鮮白湯味」
を食べました!

「第9回最強の次世代ラーメン決定戦!」で優勝したラーメンのカップ麺版です!

2/5発売 Yahoo! ら~めん特集 第9回 優勝 恵比寿らぁ麺屋つなぎ 海鮮白湯味

最近は魚介系の白湯ラーメンもちょくちょく見るようになりましたね!
まだブームとはいかないですが、次世代的な印象はたしかに強いですね!

大阪でも魚介白湯や鮮魚系の鯛白湯ラーメンを出すお店は増えてますし!(=゚ω゚)

2/5発売 Yahoo! ら~めん特集 第9回 優勝 恵比寿らぁ麺屋つなぎ 海鮮白湯味(内容物)

「白湯」と銘打っていることもあって、粉末スープは真っ白ですね!
具材についても肉系ではなく海鮮系が主役となっているようです!

2/5発売 Yahoo! ら~めん特集 第9回 優勝 恵比寿らぁ麺屋つなぎ 海鮮白湯味(できあがり)

白いスープと真っ赤な調味油のコントラストが非常に映えてますね!

まずはスープですが・・・あ、調味油は海老油がメインなのですね!(●・ω・)

真っ赤なのでてっきり辛味を持った油脂なのかと思っていたら、
辛さはほぼ皆無で海老油系の香ばしさをアピールしてきますね!

ただ、ものすごくインパクトの強い海老油というほどでもなくて、
その量の割にはほどほどの海老感を与えるような感じですね!

原材料を見るとパプリカ色素なども含まれているようなので、
この赤さはそうした色素による部分もけっこう大きいのでしょう!

海老油にしてはちょっと赤すぎるような気もするほどですしね!

それでもスープの中で最も目立っているのは調味油の海老の風味で、
そこにうっすらとホタテやイカなどの海鮮の風味が重なっていて、
海鮮だけでは出し切れないコクを軽めの豚骨と豆乳で補う感じです!

商品説明には「ホタテの旨みを」とありますがそこまで強くはないです!

なので、海鮮白湯とは言っても海鮮をひたすら濃厚に炊き出すことで、
海鮮風味の強い白湯スープを作り出しているというわけではなくて、
目立ちすぎない程度の豚骨と豆乳などによってベースのコクを作りながら、
そこに海鮮の旨味を海老油を含めながら重ねたという印象が強いです!

海鮮白湯というならもっと海鮮攻めでも良かったような気もしますが!(*゚◇゚)

海鮮ベースのスープに豆乳を合わせる手法は他のお店でも見ますが、
こちらはそれと比べてももうちょっと動物系が目立ってる感じです!

決して一つのラーメンとして悪いバランスということはないですが、
本来主役である海鮮の要素がそれほど目立ってくるわけでもなく、
かといって動物系が前面に出すぎると違うスープになってしまうので
豚骨もほどほどに抑えて豆乳で補ってるような印象もあるのですよね!

なので、海老油以外は目立つものが海鮮も動物系もあまりなかったりします;
もし海老油がなかったら、主役不在のスープになってしまった感もありますね!

ほどよいコクと豆乳のまろやかさに、ふわっと海鮮も香るスープは
それはそれで楽しむことはできるのですが特徴が弱くはありましたね!

スープの原材料はポークエキス、植物油、食塩、乳等を主要原料とする食品、
砂糖、ラード、チキンエキス、香味油脂、野菜エキス、発酵調味料、
たん白加水分解物、魚介エキス、香辛料、粉末豆乳となっています!

魚介エキスが後ろのほうで、最初に出てくるのがポークエキス、
そして乳製品系に豆乳と付加的な要素がちょっと目立ってますね!

やはり海鮮白湯と呼ぶにはもうひと押し欲しいなぁとも思います!

麺は断面の四角い中細で湯戻し時間が2分の油揚げ麺となってます!

最近の東洋水産が豚骨系でよく使うタイプの麺と似ていますね!

硬めの食感ではありますが、サクサクするような感じはなく、
ちょっとしたプリ感を見せつつ歯切れの良さも見せる感じです!

また以前の麺に比べるとスナック感もそれほど強くはないですね!(*゚ー゚)

豚骨スープよりは、今回のスープのほうが多少合っていますかね!

それほどポテンシャルの高い麺というわけではないのですが、
目立つような欠点を抑えた麺ということは言っても良さそうです!

本気盛シリーズの細麺はときどき強烈な主張を発するのですが、
そうしたマイナス面がないだけでも安心できるところはあります!

麺の量は80gで、カロリーは514kcalとなっています!
脂質は27.0gで、調味油が入ることもあって高いですね!

具材は海老、イカ、キャベツ、ねぎという組み合わせです!
肉具材を入れずに海鮮具材を主役にしてるのは好印象ですね!

特に海老とイカが両方入っているというのはポイントですね!(`・ω・´)

海老は6個と、量としてもけっこう多めに入っていますし、
もともと海老油が強いのでスープとの相性もいいですね!

そしてカップ麺における海鮮系には欠かせないイカもいいですね!
イカはしっかりとした旨味を出すという点でもポイントが高いです!

ちょっと一つ一つがやや細かいかなと思わせるところはありますが!

リアル感のあるねぎも一つの具材としてまあまあの内容でしたし、
キャベツも海鮮系のスープと合わせる点では悪くないですね!

具材に関しては「海鮮白湯味」らしい構成にはなっていたものの、
肝心のスープの海鮮感がちょっと弱かったような気はしましたね!

海老油によって何とか海老の主張が映えるようにはなっていますが、
スープ全体で海鮮を表現した、海鮮を煮詰めたスープのような旨さを
もっとしっかりとアピールしてくれればと思うところはありましたね!

とはいえ、それはもとのお店のスープの方向性とも関係してくるので、
もともとこうしたほどほどの海鮮+ライト白湯路線だったのかもですが!

バランス型の海鮮+豚骨を豆乳と海老油によって調えた一杯でした!(゚x/)モキー

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綿麺 フライデーナイト Part144 (18/2/9) ブヒィ!ヤベース

最終回となった2月第2週の綿麺フライデーナイトへ行ってきました!

今回は最終回でさらに最も人気の高い「ブヒィ!ヤベース」ということで、
いつもより1時間早く出発したので「余裕で1番かな」と思っていたのですが、
自分が到着したときにはすでに12番目だったので度肝を抜かれてしまいました;

いやはや最終回ということで他の方も気合がかなり入ってましたね;

綿麺はカウンターが9席で店内の待ち席が3つとなっているので、
9番目の人と10番目の人が同じグループで来てるのでなければ、
12番目ならギリギリ中待ち席に座ることができるのですよね!

でもって、今回は運良く17:30といつもより早く開店してくれたので、
ほとんど寒い中を外で待つことなく店内に入ることができました!

さて、まずはフライデーナイトの歴史を振り返ってみましょう!(`・ω・´)

2010年2月19日 初のフライデーナイト(メニューは塩らーめん)

始まったのは8年前の2月第3週の金曜日だったのですね!
最終回が2月第2週なので、きれいに丸8年になりますね!

ちなみに初期の頃は全ての金曜日に開催されていました!

今ではフライデーナイトの皆勤で知られるようになった自分も
開始当時はこの限定デーのことを知らず訪問してませんでした!

このフライデーナイトは基本的にmixiのみでの告知となりますが、
当時はまだmixiのアカウント自体を持ってなかったはずですし!

その後に限定情報を知りたくてアカウントを取ったのですよね!

ただ自分のフライデーナイト初訪問は実はけっこう早かったりします!

第2回と第3回がどちらも「醤油そば」というメニューでしたが、
このうちのどちらかに行ったのをちゃんとおぼえてるのですよね!

おそらくは第2回(2月第4週)のほうだったと思うのですが!

でも当時はまだ綿麺で食べたラーメンを記事化しておらず、
訪問はしたもののその記録が特に残っていないのですよね;

2回目の訪問は2010年5月第3週の
「いつものつけ麺をいつもと違う麺で食べよう!」
というメニューでした!

これはフライデーナイト向けの麺でいつものつけ麺を食べる、
という趣向で自分としてはけっこう楽しんで食べましたね!

ただお店としてはスープが基本的にいつもと同じということで、
女将さんが「手抜きでごめんな」と言ってたのを今もおぼえてます!

3回目の訪問は「高田ラーメン」というメニューのときでした!
おそらくは2010年9月第3週に提供されたときだと思われます!

2011年4月第1週にも「高田ラーメン」は提供されているのですが、
自分が初めて投稿した綿麺の記事が2011年3月25日なのを見ると、
その後の訪問だったらちゃんと写真を撮っているはずですからね!

「高田ラーメン」は高井田ラーメンをモデルにしたものですが、
アレンジを加えているので名前もちょっといじってたのですよね!

このラーメンは初期の頃にはちょくちょく登場していましたね!(*゚◇゚)

綿麺 フライデーナイト Part1 (11/6/24) 塩ら~めん

そして自分が初めてフライデーナイトを記事化したのが2011年6月第3週です!
ただ、これ以降も行く週と行かない週がどちらもあったりしたのですよね!

なので、このときからずっと皆勤だったというわけではないです!

ただ、このとき食べた「塩ら~めん」の内容にいたく感激したことから、
「もっと頻繁にフライデーナイトに行こう」と思ったのはおぼえてます!

これ以降はmixiもしっかりチェックするようになっていましたね!

綿麺 フライデーナイト Part4 (11/8/19) しょうゆラーメン

そして記事としては4つめ、限定訪問としては7回目のこのときから、
「これからは全部のフライデーナイトの訪問しよう」と決めました!

それまではメニュー告知を見てから行くかどうか決めていましたが、
「ここなら必ずおいしいものを出してくれるだろう」と考えて、
メニュー名からイメージが湧くものだろうがそうでなかろうが、
とりあえず行けばいいじゃないかと思うことにしたのですよね!

そしてこの日以降は全ての限定に訪問して記事化もしています!

ちなみに12月は限定がなしになったのはこの2011年のときからで、
2012年の1月からは第2・第4週のみの開催へと切り替わっています!

また2013年の9月第4週からは開店時間が18:30に変わっています!
限定のときはどうしても仕込みに時間がかかってしまいますからね!

実際にそのために開店が10数分ほど遅れることが多かったですし!

さて、フライデーナイトの開催数を全て数えたところ、
この8年間で全214回開催されていたみたいですね!(*゚ー゚)

そのうち自分が訪問したのが149回で記事化が146回です!

「Part144なので144回では?」と思われるかもですが、
2012年と2013年の「ブヒィ!ヤベース」については、
2月第2週と第4週をまとめて1記事にしてましたからね!

そして自分の訪問率を計算すると69.6%と実は7割以下なのです;

これは全週開催だった2010年と2011年前半の訪問が少なかったためですね!

2011年の8月からは6年半に渡って全て訪問してきましたが、
初期の未訪問分がけっこう響いてしまったみたいですね!

ただ最後まで皆勤を完走できたことには感慨が深いですね
自分自身で途切れさせることは最後までなかったわけですし!

さて、フライデーナイトのメニューについての振り返りは
また別の機会にでも記事にしようかと思っているのですが、
まずは今回の「ブヒィ!ヤベース」の紹介にいかないとですね!

もう振り返りの文章だけで1記事分ぐらい行ってしまいましたが;

綿麺 フライデーナイト Part144 (18/2/9) ブヒィ!ヤベース

ということで、今回の「ブヒィ!ヤベース」がやってまいりました!

「ブヒィ!ヤベース」というのは豚骨を表している「ブヒィ」と、
海鮮スープ料理である「ブイヤベース」から作られた造語ですね!

要するに豚骨スープと海鮮を合わせたラーメンということです!

このラーメンの歴史は実はフライデーナイトの始まりよりも古く、
2007年に「超ラーメンナビ」というサイト向けの限定で出てました!

もちろん自分はそのときのバージョンは食べてはいないのですが;

現在の「ブヒィ!ヤベース」は豚骨+トマトソース+海鮮という形で、
前半はトマトベースの海鮮パスタソースを作るような要領で進めて、
そこに豚骨スープを加えてラーメン的な方向に持って行く感じです!

なので、ペスカトーレ+豚骨みたいにイメージしたほうが近いかもです!

まずオリーブオイルで海鮮とにんにくを炒め、そこに胡椒を挽いて加え、
白ワインで香りづけをしながら、そこにトマトソースを加えて煮詰めます!

そしてそれを豚骨スープで割るというような手順になっています!(*゚◇゚)

ちなみに今回は東洋オリーブの「純粋オリーブオイル」という、
地中海のオリーブオイルをさらに精製したものを使っています!

価格を見てみると普通のオリーブオイルの数倍の価格がしますね!
ただ、女将さんによるとこれはもらいものだったそうですが!笑

さて、まずはそのスープですが・・・今日の豚骨は気合が違いますね!(●・ω・)

いやはやもう豚骨が太い、この太さがあればこのメニューが特に輝きます!

豚骨+トマトソースっていったいどうなるかと思われるかもですが、
トマトソースだけだとどうしても味に厚みがあまり出ないところを、
純粋な豚骨スープのコクがどしっと下から支えてくる感じですね!

豚骨ラーメン+トマトソースというイメージとはちょっと違いますね!

豚骨ラーメンは豚骨スープにいろんなものを加えて完成しますが、
ここに加わっているのはあくまで純粋な豚骨スープそのものですので!

ラーメンとして見るなら、ベースが豚骨でタレがトマトソース系、
というような組み合わせになっていると言うことができますし!

やはりトマトソースということで、それが前面に出てくるのですが、
そのバックを支える豚骨のコクがとにかく半端じゃないのですよね!

なぜこれほどまでに実験的なラーメンに大量の人が行列を作るのか、
これはもう一度食べてみると痛感させられてしまうものがあります!

トマト+ガーリック+海鮮+白ワインというイタリア料理の旨さ、
それを全て満たしながら力強いコクまでもが堪能できるのですからね!

特に今回の豚骨スープのコンディションは非常に高かったので、
まさに最終回にふさわしい「ブヒィ!」だったと言えるでしょう!

決してただの洋風ラーメンに終わらないところがこのラーメンの強みです!

トッピングは大ぶりな海老、イカ、あさり、タラの4種の海鮮に、
エリンギとしめじという2種類のきのこが合わさっています!

あさりはしっかりとスープに旨味を出し、具材としても活躍します!

イカは具材の中でもとりわけ存在感が強いといっていい存在で、
その歯ごたえでもって海鮮らしい旨さをアピールしてきます!

タラはふんわりやわらかで、海鮮の中のオアシス的存在です!
スープを吸うことによって旨味が増す存在とも言えますね!

そして海老ですが、これが4種の海鮮の主役と言っていいでしょう!(=゚ω゚)

しっかりと大ぶりの海老が使われているので、ブリッと弾ける感触、
海老らしい旨味がギュッと詰まっていてその旨さが堪能できます!

このサイズの海老が3つ入っているとやはり満足度も高くなりますね!

「ちゃんと大きな海老を使ってるからな、小さいとは言わせんぞ」
という自分に対する女将さんのアピールは今回も光ってました!笑

実際価格が少々高くなってもいい具材を使って作ってくれる方が、
食べたときの満足度もグッが高まってくれるものですからね!

そしてしめじとエリンギの2種のきのこも大きく活躍しています!

海鮮具材って、食感に強いアピールを持っているものが多いだけに、
負けずに食感の主張が強いきのこはよく合ってくれるのですよね!

なおかつ旨味という点でも海鮮に負けないものを持ってますしね!

綿麺 フライデーナイト Part144 (18/2/9) ブヒィ!ヤベース(麺のアップ)

そして麺ですが、この麺も「ブヒィ!ヤベース」には欠かせない存在です!
なんと「デュラム・セモリナ粉」を練り込んだ麺になってるのですよね!(`・ω・´)

デュラム・セモリナというとパスタの原料として使われる粉ですが、
それを加えることで中華麺とパスタのハイブリッド的な麺となります!

ときどき「パスタチックな麺」と表現される中華麺がありますが、
そうしたものとは全く違う、ほんとにパスタに近い麺なのですね!

また仕上げにはオリーブオイルを少しまぶしていたと思われます!
今回は調理過程を確認できなかったのでそこが少々曖昧ですが;

その特徴は何と言ってもパスタ的なプリ感にあると言えるでしょう!

中華麺だと太麺になるともちプリな食感を出すことが多いですが、
中華麺的なプリ感とパスタ的な弾ける感じがミックスしたような、
スッと歯が入ってプリッと弾ける、その感覚がとことん楽しめます!

でもって、この麺は一般的な中華麺よりものびないのですよね!
この点もデュラム・セモリナの効果の一つと言っていいでしょう!

特にこのラーメンは具材が多く食べるのに時間がかかりがちですが、
後半に来てもそのプリ感が損なわれないのが大きな長所となってます!

単にイタリア料理的な要素を組み合わせているだけではなくて、
ちゃんと全体とのバランスなども計算されているのですよね!

綿麺 フライデーナイト Part144 (18/2/9) ブヒィ!ヤベース(フランスパン)

そしてこの「ブヒィ!ヤベース」ではパンも注文することができます!

このパンもまたこのラーメンには欠かせない存在なのですよね!

右下に見えるガーリックバターをつけて食べてもいいのですが、
やはり王道はスープにつけて食べるという方法なのですよね!

ちなみにこのパンは直前に軽く焼いてから提供してくれます!

綿麺 フライデーナイト Part144 (18/2/9) ブヒィ!ヤベース(パン&スープ)

実際にスープをつけるとこんな感じの見た目になります!
トマトソース系ですからパンと合わないはずがないのですよね!

スープだけでなく、具材とスープを合わせて食べるのもアリですしね!

麺で楽しみパンでも楽しむ、楽しみ方まで広がりを持った一杯なのですね!
このあたりも他の様々な限定メニューには見られない要素ですからね!

今日はトマトソースや海鮮などがしっかり活躍していたのもさることながら、
そこをしっかりと下支えする豚骨の活躍度がほんとに素晴らしかったですね!

自分はこれまで何度もこの「ブヒィ!ヤベース」を食べてきましたが、
豚骨の太さが強く出ているときはいつも大当たりだったのですよね!

今日は開店前から21:00台になっても外も大行列だったようですが、
それだけの時間をかけても満足できる一杯になったでしょうね!

あらゆる面においてものすごく冒険的な限定メニューであると同時に
綿麺の基本である豚骨スープがその旨さを決める存在となっている、
こうした両者のバランスというのもまた面白いものと言えますよね!

綿麺 14周年のお花
(画像は女将さんからいただきました)

さて、お店には14周年をお祝いする花がたくさん飾られていました!
自分を含めて5人ぐらいの方が花を贈っていたのではないですかね!

ちなみに自分はいつも花束の形でお店に渡しているのですが、
店内に飾る際にこのように女将さんがきれいに飾ってくれます!

右上が自分が贈ったものですが、わかりやすいように拡大した写真もいただきました!

綿麺 14周年のお花(自分が贈ったもの)
(画像は女将さんからいただきました)

これは今日ではなく、もう少し前に撮ってくれた写真になりますね!

どうしてもバラは他の花に比べて枯れてしまうのが速いので、
訪問日の時点ではバラがここから抜けてしまってましたので;

それでもこうして最も美しいときの写真が見られて満足ですね!(*・ω・)
自分がつけたメッセージカードもちゃんと写ってくれてますし!笑

この日は開店前から15人以上の行列、開店後も外待ちがつねに20人以上、
ここまでの行列はフライデーナイト始まって以来最高かと思われますが、
まずはその最終回を乗り越えたことをおめでとうと讃えたいですね!

もうお店を閉めた瞬間はすぐにバタッと倒れる感じだったでしょうし;
もはやこの日は気力も全部使い果たしたような感じになったでしょうね!

一方でお店がこれだけ愛されてることを実感する1日でもあったでしょうね!
ものすごく大変だったけど、充実感を感じる1日にもなったでしょうね!

この日を境にお店は少しずつまったりモードへと移行するでしょうね!

女将さんにとってはゆったりすることがこれからの一番の仕事にもなりますし!

とにかく意識的にゆったりする時間をたくさん作ることによって、
高まりすぎた緊張感も少しずつ少しずつほぐしてほしいですね!

きっとそれはまだまだ長い闘いにはなってしまうでしょうが!(*・ω・)

これからの新しい綿麺への盛大なエールとなった1日でしたね!(゚x/)モキュルルッ

[この日の限定メニュー]
綿麺 フライデーナイト Part144 (18/2/9) ブヒィ!ヤベース(メニュー紹介)

[メニュー]
綿麺 券売機(2016年12月)

お店の住所と地図 大阪府松原市松ヶ丘3丁目6-15

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