10/16発売 サッポロ一番 みそラーメン BESTレシピ 豚キムチ

10/16発売のサンヨー食品からの新作
「サッポロ一番 みそラーメン BESTレシピ 豚キムチ」
を食べました!

「サッポロ一番 みそラーメン」をアレンジした商品ですね!

10/16発売 サッポロ一番 みそラーメン BESTレシピ 豚キムチ

「豚キムチ」のアレンジはいかにもみそラーメンに合いそうですね!
「BESTレシピ」ということで、人気のあるアレンジなのでしょうね!

サッポロ一番のみそラーメンはキムチ系とよく合いますし、
これまで以上にピタッとハマるアレンジが期待できそうです!

10/16発売 サッポロ一番 みそラーメン BESTレシピ 豚キムチ(内容物)

具材も豚、キムチ以外はねぎのみという構成になってます!

実際に家で作るときも「豚キムチ」風にするのであれば、
豚とキムチ以外の具材はあまり入れないでしょうからね!

ここにニラが加わるぐらいだったらけっこうありそうですが!

10/16発売 サッポロ一番 みそラーメン BESTレシピ 豚キムチ(できあがり)

おぉ、後入れの調味油の量が思っていた以上に多いですね!
なので、作った直後は表面が油脂にかなり覆われますね!

まずはスープですが・・・おっ、予想以上にキムチがガツンと来ます!(●・ω・)

食べた瞬間に「あ、みそラーメンの味だ」と伝わるぐらいに、
サッポロ一番のみそラーメンらしさもしっかり生きてますが、
それをさらに凌ぐ勢いでキムチの風味がやってくるのですよね!

単にみそラーメンに豚キムチを入れたという範囲にとどまらず、
全体をグイッとキムチ風味へと寄せてるのがはっきり伝わります!

キムチらしい酸味、そしてけっこう強めに効いたにんにくなど、
普段のみそラーメンに比べるとかなりワイルドになってますね!

その最大の要因となっているのが後入れ調味油なのですよね!(*゚ー゚)

この調味油はおそらく豚とキムチを実際に炒めたときに出る
その油脂の風味をイメージして作られたものだと思いますが、
それによって豚脂の持つ厚みがグッと高められるのと同時に
キムチの風味が強めにこの中に閉じ込められてるのですよね!

特に食べ始めの頃は調味油による影響が強く出てくることから、
前半はキムチの風味がガンガンに攻めてくる感じになります!

ベースのスープのほうにもキムチの風味がつけられてますが、
明らかにそれを超える強さを調味油が持っていますからね!

そして食べ進めていくと表面の調味油が徐々に減っていくので、
今度はだんだんといつものみそラーメンの味に近づいてきます!

それでもスープのほうに一定のキムチの風味があることから、
完全にみそラーメンそのものになるわけではないですが!

スープの原材料はみそ、豚脂、食塩、植物油脂、香辛料、ポークエキス、
糖類、酵母エキス、かつおエキス、発酵調味料となっています!

基本のみそラーメンと比べると、まず油脂が大幅に増えていて、
さらに香辛料、ポークエキスなどが増量されていますね!

いかにも豚キムチに関係した要素が増えているといった感じですね!

麺は中細ぐらいの素朴な印象のある油揚げ麺となっています!

「みそラーメン」や「塩らーめん」は袋麺がもとであることから、
それに近い印象の麺を求めたくなってしまう傾向がありますが、
そうした点からも少し長めに待つとちょうどいい感じになりますね!

麺に味噌の風味がじわっとしみ込んでなじんできたあたりが、
ちょうどパフォーマンスが上がってくるような印象ですね!

もともとそれほど食感を楽しめるようなタイプの麺でないので、
スープとのなじみを重視するようにして食べるのが合いますしね!(=゚ω゚)

麺の量は72gで、カロリーは426kcalとなっています!
脂質は19.5gと、調味油のためかそこそこ高めですね!

具材は豚肉、白菜キムチ、ねぎという組み合わせになっています!

まずは豚肉ですが・・・これがなかなかクオリティが高いですね!(`・ω・´)

リアル系豚肉というと、東洋水産のイメージが強いのですが、
それに引けを取らないレベルの仕上がりとなっていますね!

東洋水産のものに比べると下味が控えめになっていて、
素朴な豚チャーシューを思わせるような要素が強いです!

東洋水産の普通の乾燥豚肉とFD豚肉の中間的な感じですかね!
炒めた豚肉というよりは赤身系チャーシューに近いですが!

サンヨー食品ってあまりこうした豚肉を使う印象がないですが、
これだけのものがあるならもっと多用してほしいと思いますね!

そして白菜キムチですが、こちらもなかなか質が高いですね!(*゚◇゚)

やや葉の部分が多いですが、シャキシャキ感はありますが、
比較的浅漬け系ながらもキムチの風味もしっかりと出てますね!

キムチも豚肉もサンヨー食品の得意分野ではない感じだっただけに、
これだけのものを見せてもらえるとその印象も大きく上がりますね!

みそラーメン+豚キムチという相性の良さにそのまま頼るのではなく、
前半は調味油でキムチの風味をガツンと効かせてインパクトを与え、
さらに多めの豚脂でスープに厚みを加えてスタミナ感も加えるなど、
一歩上を行くアレンジになっていたのはなかなか好印象でした!

さらに豚肉の完成度が高い点なども非常にいいものがありましたね!

みそラーメンをスタミナ風に食べたいときなどは最適ですね!(゚x/)モキルッ

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9/18発売 Calbee ポテトチップス 九州しょうゆ味ラーメン

9/18発売のエースコックとカルビーの共同開発商品
「Calbee ポテトチップス 九州しょうゆ味ラーメン」
を食べました!

すでに「北海道バターしょうゆ味ラーメン」は紹介していますね!

9/18発売 Calbee ポテトチップス 九州しょうゆ味ラーメン

九州のしょうゆというと、甘みが強いのが特徴なのですよね!
なので、こちらもそうした特有の甘みに注目したいですね!(*゚ー゚)

9/18発売 Calbee ポテトチップス 九州しょうゆ味ラーメン(内容物)

こちらも皮付きポテトがけっこうどっさりと入ってますね!
そのかわり「北海道」とは違ってコーンは入っていません!

9/18発売 Calbee ポテトチップス 九州しょうゆ味ラーメン(できあがり)

「北海道」に比べると醤油ラーメンらしいビジュアルですね!
「北海道」はどちらかと言えば、塩ラーメンに近かったですし!

まずはスープですが・・・あら、案外オーソドックスな風味ですね!(●・ω・)

もっと九州しょうゆらしい甘さが前面に来るかと思いきや、
奥のほうからふわりと甘みが来る程度のやわらかい醤油味で、
そこまで九州しょうゆの個性を強く出してるわけではないですね!

また、「北海道」で感じたポテチ感もこちらはやや控えめです!

「北海道」はいかにもポテチのシーズニングを思わせるような、
そうした「ポテチらしい味」を前面に立てていた感がありますが、
こちらはそれよりはもっと穏当な醤油ラーメンに近いと言えます!

こちらも具材のポテトが崩れることでスープに風味が行き渡るので、
一定のポテチらしさが出るのですが、これも少々控えめではあります!

おそらくはスープとの兼ね合いでそのようになったのでしょうね!(=゚ω゚)

難しいなぁと感じたのは、九州しょうゆの個性を強く出そうとすると、
どうしてもその分だけポテチのシーズニング感が後ろに行ってしまい、
ポテチ感を出そうとすると九州しょうゆらしさが弱まってきてしまう、
その中でバランスを取ろうとしたのが今回の味ではあるのでしょうね!

それゆえに「北海道」に比べるといくぶん中途半端な印象はありますね!

スープの原材料は食塩、しょうゆ、でん粉、砂糖、動物油脂、鶏・豚エキス、
デキストリン、コンブエキス、ネギエキス、香辛料となっています!

自分としては醤油感はこれ以上は強める必要ななかったと思いますが、
九州しょうゆ特有の甘みはもう少し立てても良かった気がしますね!

麺については「北海道」のときとおおむね印象は近いのですが、
もしかするとこちらのほうが麺が少し太いかもしれませんね!

食感はほどよくプリプリとしていて、スープとのなじみも良く、
オーソドックスな油揚げ麺ながらも特に不満は感じないですね!

麺の量は50gで、カロリーは262kcalと非常に軽いです!
脂質は10.0gで、こちらもずいぶん低めの数字ですね!

具材は皮付きポテト、味付鶏肉そぼろ、ねぎとなってます!
「北海道」のときとは、コーンが鶏そぼろに変わっていますね!

皮付きポテトについては「北海道」のときと同様に秀逸です!(`・ω・´)

皮の香ばしさ、ホクホクとした食感、大ぶりな食べ応え、
そしてたっぷり入った量とどれも弱点を感じないですね!

エースコックにぜひとも他の商品でも使ってほしいですね!

そして鶏肉そぼろはちゃんと鶏らしい味が感じられるものです!(*゚◇゚)

エースコックのそぼろは味のないハズレが多いのですが、
今回はそうしたことはなく普通のそぼろとなってました!

ちょっと九州しょうゆらしい甘みが弱く、「北海道」に比べると
ポテチ感もそこまで表現できていないなど弱点も感じましたが、
具の充実度など、一つの醤油ラーメンとしてはまあまあでしたね!

でもこのシリーズの中だったら「北海道」のほうが一枚上でしたね!(゚x/)モキー

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9/18発売 麺ごこち 糖質50%オフ 旨炊き豚骨ラーメン

9/18発売のエースコック
「麺ごこち 糖質50%オフ 旨炊き豚骨ラーメン」
を食べました!

エースコックが出している低糖質系シリーズからの新作です!

低糖質カップ麺では明星の「はじめ屋」がすでに定着してますが、
エースコックも何とかそれを追走しようと頑張っていますね!

9/18発売 麺ごこち 糖質50%オフ 旨炊き豚骨ラーメン

第1弾は醤油でしたが、第2弾は醤油のリニューアル版と
この豚骨ということで、塩から豚骨に変えてきたようですね!

一方でこってり感が求められる豚骨などの白湯系のスープは
低糖質やダイエット系にするのが難しいという側面もあり、
そこをエースコックがどう克服してきてるかでしょうね!(*゚ー゚)

9/18発売 麺ごこち 糖質50%オフ 旨炊き豚骨ラーメン(内容物)

内容物はかやくと液体スープという組み合わせになっています!
麺はちゃんと豚骨向けらしい細めの麺になっていますね!

9/18発売 麺ごこち 糖質50%オフ 旨炊き豚骨ラーメン(できあがり)

ちょっと麺が沈む形になってビジュアルがイマイチになりました;

まずはスープですが・・・うーん、やっぱりちょっと弱いですね!(●・ω・)

低糖質系カップ麺で豚骨というと、RIZAP関係でいくつか出ていて、
縦型の「醤油豚骨ラーメン」がなかなか秀逸な内容だったのですが、
残念ながらこちらのスープはそれと比べると水をあけられてますね!

豚骨臭も希薄で、なおかつ豚骨のコクもあまり強くない、
大阪風のライト豚骨スープを思わせるスープとなっていて、
そこに博多麺が合わせられるという組み合わせなのですよね!

そこに加えられたごま油が一定のアクセントにはなってますが、
量はそこまで多くはなく、やはりパンチはあまり強くないです!

控えめな豚骨臭と化学調味料の強さがいかにも大阪ライト豚骨的で、
一般的に豚骨ラーメンに求められるものとは少々ずれていますね!

どちらかというと、豚骨はあくまで下支えのみの役割で、
香味野菜の風味のほうが前面に出てるように感じますし!

なので、この商品を買う際は豚骨らしさにはあまり期待せずに、
豚骨ベースのライトなスープと思って食べるのがいいでしょう!

豚骨らしさを求めるとさすがに肩透かしになるのは確実でしょうし!(*゚◇゚)

どうしてもこうした商品はカロリーとの兼ね合いが出てくるので、
そこまで濃厚さを演出するというのが難しいのはたしかなのですが、
ライバルの「はじめ屋」が上手く「しっかり味」を演出してるだけに、
今回の商品は逆にその差を見せ付けられる結果になった感がありますね;

スープの原材料は豚エキス(黒豚エキス10%)、しょうゆ、食塩、
動物油脂、植物油脂、香辛料、醸造酢、たん白加水分解物です!

黒豚エキスを使うなどのこだわりは評価できるところがありますが、
それよりももっと風味に分厚さを出してほしかったところですね!

麺は中細ぐらいの豚骨向けのストレートのノンフライ丸麺です!

低糖質麺ということで、多少ポソッとしたところはありますが、
麺が細いのでそれがそこまで気になるというほどでもないですし、
早めに食べ始めればパツパツとした食感もそれなりに楽しめます!

時間が経つとちょっと低加水的な食感とは違う面も出てきますが、
それでも一つの豚骨向けの麺として楽しめるものはありますね!

「麺ごこち」の麺は「はじめ屋」と比べると低糖質感が弱く、
その分だけ自然な食感を楽しみやすいのは強みではありますね!(=゚ω゚)

麺の量は50gと少なめで、カロリーも255kcalと低いです!
脂質は9.6gで、こちらは標準的と言えるぐらいの数字ですかね!

糖質は24.5gとかなり低く、食物繊維は16.8gとなっています!
原材料で小麦粉より植物性たん白が多いというのは目を引きますね!

具材はワンタン、ねぎ、ごまという組み合わせになっています!

具材はおおむね醤油ラーメンと同じものにそろえてきましたね!
豚骨ラーメンにワンタンというのは珍しい構成ではありますが!

主役のワンタンに関してはさすがにクオリティが高いですね!
エースコックは具材のワンタンにはもともと強みを持ってますし!

どうしてもボリュームが抑えられがちな低糖質系カップ麺において、
具材でちゃんと満足度を高めようという姿勢は評価できますね!(`・ω・´)

ごまはどちらかと言えばスープの一部といった感じですね!
豚骨スープにアクセントを加えるような役目となってます!

明星の「はじめ屋」がもともと白湯系メインで展開していて、
低糖質、低カロリーという枠組みの中でそれなりの厚みや
こってり感を出すことにすでに成功しているわけですが、
そこに真正面から突っ込んだのは失敗だった気がしますね;

逆に「はじめ屋」の白湯系への強さが際立ってしまいましたし;

第1弾のように清湯系のスープに絞り込んで展開するか、
もう一歩厚みを高めた白湯系で再挑戦してほしいですね!(゚x/)モキーヌ

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10/9発売 AKIBAヌードル 肉汁麺ススム監修 肉汁麺

10/9発売の日清「AKIBAヌードル 肉汁麺ススム監修 肉汁麺」を食べました!
秋葉原にある「肉汁麺ススム」の「肉汁麺」を再現したカップ麺のようです!

10/9発売 AKIBAヌードル 肉汁麺ススム監修 肉汁麺

卵黄ペーストが添付されてますが、お店のラーメンを調べてみると、
実際に卵黄を絡めながら食べるというスタイルのようですね!

そこが今回白羽の矢が立った大きなポイントなのかもしれません!(*゚ー゚)

またアニメ系の絵が描いてますが、これは「ラーメン大好き小泉さん」という
漫画を描いている人が手がけているので、単に秋葉原向けなのではなく、
ちゃんとラーメン好き向けにも目を向けた人選となっているようですね!

この「AKIBAヌードル」はどうも第2弾以降も出る可能性があるようですが、
こうした経緯を見ると同じ作家さんがこれからも担当するのかもですね!

「ラーメン大好き小泉さん」はラーメン好きの間で一定の知名度があるので、
自分は作品は読んだことはないものの、絵を見てすぐにピンと来ましたね!

10/9発売 AKIBAヌードル 肉汁麺ススム監修 肉汁麺(内容物)

おっと、これは思っていた以上にダイスミンチがゴロゴロしてますね!
それにしても最近は肉の量に比重を置いたカップ麺がよく出ますね!

謎肉祭」はもちろん、明星が出した「キン肉マン」もそうでしたし!

10/9発売 AKIBAヌードル 肉汁麺ススム監修 肉汁麺(できあがり)

大量の肉具材に濃いめの醤油スープ、なかなか面白そうですね!

まずはスープですが・・・ほう、けっこう甘めの味わいですね!(●・ω・)

かといって、日清のすき焼き系ほど甘いというわけではなくて、
甘さで言うなら牛丼とすき焼きの中間あたりと言えそうですね!

ただ、甘さ以外の方向性はすき焼きとけっこう近い面もあり、
強めの動物系のスープと油脂にそこそこ強い甘味を加えて、
醤油の風味もしっかりと出したタイプのスープとなってます!

でもそれだけだと肉うどんやすき焼き寄りのスープになりますが、
ここに強めのガーリックが加わることで上手く変化をつけてます!

これによってすき焼き系のスープとは明確に一線が画されて、
すき焼き的な面を持ちつつもジャンクなラーメンらしさもある、
そうしたスープの個性を確立することに成功していますね!

ここに卵黄ソースが加わりますが・・・これが非常に合いますね!(*゚◇゚)

もともとすき焼きの風味に近いところを持っていることから、
卵黄ソースとの相性はいいと思ってましたが予想以上でしたね!

徳島ラーメンもそうですが、醤油の色が濃いめで甘みもある、
そうしたスープと卵黄って非常に相性がいいのですよね!

エースコックや日清からこうした卵黄系の調味料が出たときに、
徳島ラーメン的なスープに使ってみてほしいと思ってましたが、
今回の組み合わせはそれにある程度近いものを感じさせますね!

卵黄が合わさることで、甘みと卵黄のまろやかさが一体となって、
醤油のとがりを抑えて全体が丸い方向へと一段引き上げられる、
この風味の変化が思っていた以上にピタッとハマってましたね!

スープの原材料は糖類、動物油脂(豚、牛)、粉末しょうゆ、ポークエキス、
卵黄ソース、でん粉、香辛料、卵粉、チキンエキス、小麦粉となっています!

すき焼きではないので、ビーフエキスは使われてはいませんが、
動物油脂に牛も使われているあたりに共通性が見られますね!

スープの原材料からも「肉汁麺」らしさが見えると言えますね!

麺はやや平打ち気味でパツッとした質感の油揚げ麺です!

今回どういった麺が合わされるのかかなり関心があったのですが、
なんと「有名店シリーズ」と近いタイプの麺を合わせてきましたね!(`・ω・´)

ストレート麺のしなやかさとパツッとした歯切れの良さがあり、
なおかつ油揚げ麺臭が少なくスープへの干渉がほとんどない、
今回はスープも明確な主張を持っていたのでバランスも良く、
この麺の組み合わせはなかなか意外性を感じさせてくれましたね!

もっとカップヌードル的な麺を使ってくるかと思ってましたし!

麺の量は多めの80gで、カロリーは532kcalとなっています!
脂質は24.6gで、けっこう高めの数字となっていますね!

ただ、これは具材によって引き上げられている面も大きそうですが!

具材は豚ダイスミンチ、豚肉、ねぎという組み合わせです!
肉具材以外はねぎのみという潔い構成になっていますね!

豚肉はチャーシューチップ的なもので枚数は5枚程度です!
なので、こちらは肉具材としてはサブの位置づけですね!

そしてダイスミンチですが・・・こちらはかなり多いですね!(=゚ω゚)

自分が数えた感じでも15個近くはあり「謎肉祭」を除いては、
これだけのダイスミンチが入ることが他にはないでしょうね!

カップヌードルのダイスミンチに負けない肉感を持っていて、
なおかつ量も多いなど、肉好きとしては満足できるでしょう!

お店で実際に使う肉は薄くスライスしたタイプのものですが、
カップ麺向けにはあえてジャンクさの出るダイスミンチを
起用してきたというふうに考えても良さそうな感じですね!

動物系の旨味と醤油が生きたスープに甘さがしっかり合わさり、
すき焼き+ラーメン的な風味に相性のいい卵黄が加わって、
さらに肉具材がどっさりで、合わさる麺もクオリティが高い、
一つのカップ麺としては非常に見事な内容と言えるでしょう!

甘めのスープが苦手でない限りは十分オススメできる一杯でした!(゚x/)モキルー

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10/2発売 和ラー 秋田 きりたんぽ鍋風

10/2発売のサンヨー食品「和ラー 秋田 きりたんぽ鍋風」を食べました!
先に紹介した「和ラー 三重 伊勢海老汁風」との同時発売商品です!

10/2発売 和ラー 秋田 きりたんぽ鍋風

紹介時期がずれたのは、こちらの入手が遅れたからなのですよね;

コンビニでは話題性の関係か「伊勢海老汁」しか置いておらず、
こちらの「きりたんぽ」を置いている店は皆無だったのですよね;

そこで後でスーパーへと向かって無事買うことができましたが、
その店舗でも「伊勢海老汁」のほうは売り切れになってました;

まぁ、「きりたんぽ」と「伊勢海老」では訴求力が違いますし、
入荷などに偏りが出てしまうのも仕方ないとは言えますね(;゚ω゚)

10/2発売 和ラー 秋田 きりたんぽ鍋風(内容物)

うむ、なんだか具材が少ないのをつかんでしまった気がしますね;
それでもきりたんぽ風あられなどがたくさん入っていますね!

10/2発売 和ラー 秋田 きりたんぽ鍋風(できあがり)

うん、実際に作ってみると具は意外と充実していましたね!
あまり彩りが良くないなぁ、という弱点は感じますが!

まずはスープですが・・・おっ、この主役はごぼうですね!(●・ω・)

スープのほうにごぼうの風味をあらかじめ強く忍ばせているのか、
あるいは具材のごぼうから出た風味との相乗効果かは謎ですが、
いずれにしても食べた瞬間にまず感じるのはごぼうの風味ですね!

ごぼうは野菜の中でもとりわけスープに与える影響が強いですし、
それを前面に生かしてきたスープと言ってもいいでしょうね!

そしてそのバックはしっかりと鶏が支え、他の野菜の旨味も加わり、
鶏、野菜、ごぼう、きりたんぽの入った鍋らしさが出ています!

とはいえ、本物のきりたんぽ鍋を食べたことはないのですが!(゚◇゚)

一般的にスープというと動物系や魚介が主役になりがちなので、
そこであえてごぼうが主役というだけでも個性になりますね!

もちろん動物系なども下支えの役割をしっかりしているので、
スープ全体に物足りなさを感じさせる要素はないですしね!

何だかこのスープは少し気温が上がった日に食べるよりは、
肌寒さを感じるようなときに食べると旨さが増しそうですね!

たとえば冬にこたつに入りながら食べるのも良さそうですし!
そうした季節との相性込みでの商品と言ってもいいかもです!

スープの原材料は食塩、チキンエキス、糖類、しょうゆ、
デキストリン、チキンパウダー、野菜エキス、たん白加水分解物、
香辛料、でん粉、かつお節エキス、調味油脂、野菜粉末です!

鶏と野菜をベースに、魚介もちょっと加えたという感じですね!

そして麺ですが・・・ほんと安定したクオリティの麺ですね!(`・ω・´)

一般的の油揚げ麺が時間が経つにつれてフカフカするのに対し、
こちらは麺がキュッとつまっているので弾力が強いのですよね!

それもやみくもに強いわけではなく締まった感じを持たせつつ、
噛むにつれてクニッとしたコシを見せる麺となっています!

さらにそれでいて油揚げ麺臭も少ないということなどから、
油揚げ麺としては最高峰クラスに位置すると言えるでしょう!

この麺があるからこそこうした優しいスープも壊すことなく、
スープの良さをストレートに出せることにつながってますね!

麺の量は58gで、カロリーは316kcalとなっています!
脂質は10.8gで、けっこう控えめな数字となってますね!

具材は鶏つみれ、きりたんぽ風あられ、ごぼう、ねぎです!

具として最も活躍してるのは鶏つみれと言っていいでしょう!

ふわふわ感、食べ応え、鶏の風味、そのどれもが素晴らしいです!
これがそのまま鍋に入っていても全く不満のないものですね!

しかも一つ一つが大きいというのがまたうれしいポイントですね!

そしてごぼうはいい食感とともに風味を強く引き立てていて、
全体の味を構成する一員としての活躍が目立っていましたね!

スープへの影響も含めてみるなら、具の主役と言っていいほどです!

そしてきりたんぽ風あられですが、見た目は非常に面白いですね!(*゚ー゚)

カップ麺にきりたんぽのような具材を入れる発想がいいですし、
見た目もミニきりたんぽのような感じで楽しさはありますね!

ただ注意しないといけないのは、湯戻しが中途半端な状態だと、
歯にくっつくので完全にふやけさせるのが大きなポイントです!

完全にふやけてしまえば、ふわっとした食感が楽しめるので、
直接熱湯をかけて後半に食べるぐらいがちょうどいいでしょう!

これまでの「和ラー」に比べるといくぶん地味ではありましたが、
ごぼうの旨味を生かしたスープなどはなかなか独創性があって、
「和ラー」らしい強みは今回もきちんと生かされていましたね!

冬の寒い時期にほっこりと食べたくなる仕上がりでございました!(゚x/)モッキー

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10/9発売 久留米で生まれて80年。 豚骨ラーメン

10/9発売の明星「久留米で生まれて80年。 豚骨ラーメン」を食べました!
どうもかなりの本格派を指向した豚骨ラーメンのようですね!(`・ω・´)

10/9発売 久留米で生まれて80年。 豚骨ラーメン

明星というと「バリカタ」シリーズを中心に豚骨系を展開し、
その中でも麺に対する評価が特に高いことで知られてますが、
一方でスープはこのところまろやか路線が多いのですよね!

ただ、今回は久留米の豚骨ラーメンの再現商品ということで、
そうしたまろやか系とは一線を画したスープが期待できますね!

また、「バリカタ」シリーズでは麺は1分湯戻しとなってますが、
今回は4分湯戻しということで、これも大きな違いになってますね!

明星の3分以上の湯戻しのノンフライ系細麺を使った豚骨というと、
「究麺」シリーズ以来というぐらいにひさびさになるかもです!

10/9発売 久留米で生まれて80年。 豚骨ラーメン(内容物)

内容物はかやく、海苔、粉末スープ、液体スープとなっています!
今回は粉末スープは後入れではなく先入れ仕様となっていますね!

豚骨+海苔という組み合わせは少々意外にも思ったのですが、
それほど珍しい組み合わせというわけではないようですね!

10/9発売 久留米で生まれて80年。 豚骨ラーメン(できあがり)

表面に浮かぶ油脂の多さがいつもの明星の豚骨とは違いますね!

まずはスープですが・・・うん、なかなかガツンと来ますね!(●・ω・)

豚骨臭やクセもガンガン前面に出しているほどではないですが、
いつもの明星のクセの弱い豚骨スープとは明らかに違いますね!

ベースのスープだけ飲むとそれなりにまろやか系なのですが、
一定の豚骨臭はあり、なおかつラードの厚みがあることから、
豚骨好きでも十分に楽しめるだけの豚の主張はありますね!

最近の明星の豚骨スープの中ではトップクラスと言えます!(*゚◇゚)

また、最近の豚骨スープはスープをまろやかにするかわりに、
にんにくでアクセントをつける手法がよく見られるのですが、
今回のスープはあまりにんにくに頼っていないのも特徴ですね!

ちゃんとベースの豚骨スープと豚脂の2つを主軸に据えており、
他の要素にあまり頼らず豚らしさを出した構成となってます!

できれば今後の明星の豚骨スープもこれぐらい来てほしいですね!

さらに豚骨臭が強くなればより文句のないスープになるのですが、
それを考慮しても今回のスープはなかなかの満足度の高さですね!

これだったらリピートするだけの価値があると言える内容ですし!

スープの原材料は豚・鶏エキス、ラード、香味油、しょうゆ、
ポークオイル、糖類、食塩、デキストリン、たん白加水分解物、
香味調味料、香辛料、植物油脂という構成となっています!

鶏も入ってるようですが、特に前面に出る感じはなかったですね!
それ以外の原材料はおおむね豚を中心に据えているのが伝わります!

麺は明星らしい低加水のストレートのノンフライ細麺となっています!

ただ、「バリカタ」の麺に比べると明らかにこちらのほうが太いです!

食べ始めのバリカタ感で言えばやはり「バリカタ」が上ですが、
こちらのほうが麺が太く食感が維持されやすい強みがあるので、
それぞれにそれぞれの麺の良さがあると言っていいでしょう!

自分としては3分湯戻しぐらいの太さがちょうどいいかもですが!

もちろん湯戻し時間を調整することで硬さは好きに変えられますし、
硬めが好きな人は4分ではなく3分や2分30秒で食べてもいいでしょう!

もともと博多麺の再現に関しては明星は素晴らしいものがあるので、
その麺が今回のスープと合わさってるのは非常にうれしいですね!(=゚ω゚)

麺の量は65gで、カロリーは446kcalとなっています!
脂質は18.1gで、ノンフライ系商品としては高めですね!

画像からもわかるように、いつもより油脂が厚めになってますからね!

具材はチャーシュー、海苔、きくらげ、ねぎとなっています!

チャーシューは薄めながらも赤身と脂身の配分が非常に良く、
下味もほどよい感じで、なかなかクオリティは高いですね!

そこそこ薄めながらも上手く作られていると思わせてくれます!(*゚ー゚)

きくらげはコリコリ感が強く、いい食感のアクセントになってますね!
豚骨ラーメンとして押さえるべきところが押さえられてる感じです!

海苔は一見すると意外ながらも、豚骨スープともよく合いますね!

しっかりとスープを吸わせてから麺を巻くようにして食べましょう!
どうも海苔は動物系の油脂と合わせると旨さが増すようですね!

にんにくやごまに頼らず素直に豚の主張を前面に出している点や
一定のまろやか指向もありながらも豚骨臭もちゃんとある点など、
最近の明星の豚骨としては出色の出来と言っていいような内容で、
豚骨好きであれば迷わず手に取っていい一杯という感じでしたね!

特に麺の質がいつもながら高いので、外れることがまずないですしね!

トータルとしては非常によく頑張ってきたと思える豚骨ラーメンでした!(゚x/)モッキウー

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9/18発売 Calbee ポテトチップス 北海道バターしょうゆ味ラーメン

9/18発売のエースコックとカルビーの共同開発商品
「Calbee ポテトチップス 北海道バターしょうゆ味ラーメン」
を食べました!

イオンのみで発売されているポテトチップス味のカップ麺です!

自分は普段の行動範囲にイオンがないので諦めていたのですが、
ちょっと遠くに出かける機会があった際に購入してきました!

発売されているのは今回紹介する「北海道バターしょうゆ味」と、
「関西だししょうゆ味」、「九州しょうゆ味」の3つとなってます!(*゚ー゚)

最近はエースコックが特定のコンビニやスーパー向け商品として、
スナック菓子などのカップ麺化するケースが相次いでいますね!

セブン系列が特に多いですが、ファミマでは「わさビーフ」の焼そば
そして今回はイオンでカルビーとのコラボ商品が出るわけですしね!

9/18発売 Calbee ポテトチップス 北海道バターしょうゆ味ラーメン

この「北海道バターしょうゆ味」は3つの中で最も期待してるのですよね!
いかにもポテチ的な味の商品がどうラーメンになるのか気になります!

ただ、エースコックのバター系商品にはハズレが多いので、
そのあたりが大丈夫なのかという心配もあったりしますが!

9/18発売 Calbee ポテトチップス 北海道バターしょうゆ味ラーメン(内容物)

おっ、皮付きポテトの具材がずいぶんと多く入っていますね!
これは具材についてもかなり期待ができそうな予感がします!

9/18発売 Calbee ポテトチップス 北海道バターしょうゆ味ラーメン(できあがり)

これは思っていた以上に豪華なビジュアルになってますね!

まずはスープですが・・・おっ、これは思っていたよりいいですね!(●・ω・)

ちゃんとポテチのシーズニングらしい感覚が備わっていて、
なおかつポテトの風味もスープから広がってくるのですよね!

なので、単に「バターしょうゆ味」のラーメンというだけでなく、
「バターしょうゆ味のポテチ」を思わせる味わいとなっています!

このポテチ感こそがこのシリーズのポイントになると思ってたので、
それを感じさせてくれたというのは高く評価したいところですね!

このポテト感は具材のポテトが少し崩れることで出てるのかもですね!

ふわっと香るバターに塩味と軽めの醤油味がほどよく絡んできて、
そこに動物系のコクとポテトらしい風味が折り重なってきます!

この動物系の風味はポテチにはないラーメン版のみの要素ですが、
ラーメンで動物系の風味を使わずに作るのは難しいですからね!

それでもポテチ感をマスクしてしまっている印象はなかったですし、
醤油もあくまでバターを引き立てる感じだったのは良かったです!

またバターについても、エースコックの従来のバター系とは違い、
ちょうどいい具合にふわっと上がるバランスは優秀でしたね!

エースコックのバター系の中で最も良かったと言えるかもです!(=゚ω゚)

スープの原材料は食塩、しょうゆ、でん粉、砂糖、乳等を主要原料とする食品、
動物油脂、たん白加水分解物、牛・鶏・豚エキス、酵母エキス、ガーリックパウダー、
クリーミングパウダー、全卵粉といった組み合わせとなっています!

乳系の要素、動物系エキス、香味野菜などがカギになってますね!

麺はいかにもカップ麺らしい中太ぐらいの太さの油揚げ麺です!

これが意外とプリプリ感があって、スープとのなじみも良く、
平凡ながらも全体を上手くまとめあげる役割を見せてます!

変に麺ばかりが目立つようになってないのは好印象でしたね!

麺の量は50gで、カロリーは277kcalとなっています!
脂質は13.0gで、そこそこ控えめの数字ではありますね!

具材は皮付きポテト、コーン、ねぎという組み合わせです!

まずは主役の皮付きポテトですが・・・これは見事ですね!(`・ω・´)

皮つきなので香ばしく、フライドポテトのほっこり感があり、
なおかつ大ぶりで量も多いので食べごたえは非常に高いです!

でもって、崩れる際にスープにポテトの味を加えるので、
それが全体のポテチらしさを押し上げてもいるのですよね!

安易にポテトチップスをトッピングに採用するのでなく、
皮付きポテトを使ってきたというのは大きかったですね!

エースコックはトッピングには弱いという印象でしたが、
この具材を見るとそういった印象は吹き飛んでしまいますね!

そして北海道ということで、コーンも具材に入っています!
コーンらしい甘さがバターの効いたスープとよく合ってますね!(*゚◇゚)

バターのふわっとした香りと軽い醤油、そこに加わるポテチ感、
さらには具材の皮付きポテトも質・量ともに素晴らしかったりと、
決してキワモノではない、普通のおいしいカップ麺になってました!

おふざけ商品と思わず、思い切って手に取る価値のある一杯でした!(゚x/)モキー

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10/9発売 一度は食べたい名店の味 狼煙 行列必至の豚骨魚介ラーメン

10/9発売のエースコックからの新作
「一度は食べたい名店の味 狼煙 行列必至の豚骨魚介ラーメン」
を食べました!

それにしてもこのシリーズはほんと新作がどんどん出ますね!
ここまで新作が頻繁に出るシリーズも珍しいと思います!

10/9発売 一度は食べたい名店の味 狼煙 行列必至の豚骨魚介ラーメン

今回は埼玉県の大宮の「狼煙」というお店の監修商品です!
スープは豚骨魚介ですが、このシリーズで豚骨魚介は初ですね!

そうした新しい路線というだけでも注目度が上がってきます!(=゚ω゚)

10/9発売 一度は食べたい名店の味 狼煙 行列必至の豚骨魚介ラーメン(内容物)

なんと、縦型カップでありながら小袋が2つ入っています!
このあたりはエースコックだからこそできる芸当ですね!

もう袋が粉まみれになるのは全く気にしてないですし!

10/9発売 一度は食べたい名店の味 狼煙 行列必至の豚骨魚介ラーメン(できあがり)

おっと、この魚粉の量はちょっと予想外なほどに多いですね!

まずは魚粉なしでのスープですが・・・やや大人しいですね!(*゚◇゚)

魚粉なしでもちゃんと豚骨魚介系のスープになっていますが、
豚骨も粘度はそこそこ高いながらも比較的ライトな内容で、
どちらかといえばエースコックらしいギミック感を感じます!

実際におからパウダーやポークコラーゲンも入ってますし!

なので、このままだと「極どろ」シリーズそのものというか、
決め手に欠けた「なんちゃってこってり系」になりそうです!

そこで魚粉をまぜてみると・・・えっ、一気に印象が変わりますよ!(●・ω・)

まず魚介の旨味が前面に出ることで魚介の不足感はなくなり、
さらに魚介が豚骨より上に来るの位置づけが明確になることで、
とろみのあるギミック系豚骨が邪魔にならなくなるのですよね!

比較的軽めの豚骨感にポークコラーゲンでとろみを加えたスープ、
これが強い魚介の下支えとしては案外きっちり貢献してるのです!

もちろん魚介と豚骨が等価に主張するスープを求めると外れますが、
魚介が強く、それを豚骨が支えるバランスを求めるのであれば、
魚粉を入れて以降のこのスープはドンピシャとすら言えますね!

なんだかこのスープを飲んで、エースコックのギミック手法も
その組み合わせ方次第で生きるのだなと思ったりもしましたね!

思い切って魚粉をどっさりと入れたのは大当たりだったのでしょう!

スープの原材料は鶏・豚エキス、糖類、動物油脂、魚介パウダー、
食塩、植物油脂、香味油、おからパウダー、たん白加水分解物、
ポークコラーゲン、カツオエキス、しょうゆ、香辛料、酵母エキス、
コンブエキス、オニオンパウダー、全卵粉などとなっています!

豚だけでなく鶏エキスも使うのがいかにもエースコックですが、
こうした複合系スープによって全体のバランスが整えられてます!

麺はこのシリーズでよく使われる太めの油揚げ麺です!

かなり太めで、なおかつ縮れのついたワイルドな麺ですが、
油揚げ麺臭は強くなく、とにかく食感で攻めてくるタイプです!

これが塩らーめんとかだと、麺が完全に浮いたかもですが、
今回は魚介豚骨ということでよく合っていたのですよね!

特にスープにとろみがあるのでよく絡んでくれましたし、
スープと並んでワイルドさを演出するのに役立ってました!(`・ω・´)

麺の量は70gで、カロリーは391kcalとなっています!
脂質は13.7gで、ほどほどの数字と言っていいでしょう!

具材は鶏・豚そぼろ、玉ねぎ、メンマ、ねぎです!

まずは鶏・豚そぼろですが・・・スポンジではないですね!(*゚ー゚)

もうスポンジではないというだけで評価できてしまいますね!
それでもって、量もそれなりに入っているので満足できます!

時折口に入ってくることで肉感がグッと高まりますね!

メンマはごく普通にコリコリ感を楽しむことができます!

そしてこの具材の中で意外に活躍してたのが玉ねぎですね!

カップ麺の玉ねぎって、不思議といいおいしさがあるのですよね!

実際の生玉ねぎほど辛くなく、茹で玉ねぎよりはシャリシャリとして、
玉ねぎのごく軽い辛味と甘味、食感が全てそろって楽しめるのですよね!

これは逆に実際の玉ねぎでは出せない魅力と言ってもいいかもです!

最初にスープを飲んだときは期待外れかもと思いましたが、
魚介をまぜてからは全てのバランスがグッと向上しましたね!

魚介を中心にギミック的ながらも豚骨が上手く下支えをし、
その役割分担が非常に上手くハマっていたのが印象的でした!

魚介の効いた魚介豚骨を求めるなら安心して買えるでしょう!(゚x/)モッギー

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10/2発売 マルちゃん 正麺 カップ 野菜ちゃんぽん

10/2発売の「マルちゃん 正麺 カップ 野菜ちゃんぽん」を食べました!
マルちゃんの「正麺カップ」シリーズからの最新作となります!(`・ω・´)

10/2発売 マルちゃん 正麺 カップ 野菜ちゃんぽん

今回は野菜ちゃんぽんということで、過去に出てた気がしましたが、
出てたのは「野菜タンメン」で「ちゃんぽん」ではなかったですね!

そういえば最近はノンフライ麺のちゃんぽん商品がよく出ますね!

10/2発売 マルちゃん 正麺 カップ 野菜ちゃんぽん(内容物)

あれ、麺がこれまでとは明らかに違ったものになっていますね!

「正麺カップ」の麺というと、やや平打ちの多加水寄りの麺で、
こうした透明感のない丸麺を使ってくることはなかったですからね!

これは「正麺カップ」が新しいステージに挑戦してきたと言えそうです!(*゚ー゚)

内容物はFDかやく、かやく、粉末スープ、調味油となっています!
フリーズドライのかやくを起用しているあたりが東洋水産らしいですね!

10/2発売 マルちゃん 正麺 カップ 野菜ちゃんぽん(できあがり)

具材も多く、調味油も充実、これはなかなか期待できそうですね!

まずはスープですが・・・バランス型のちゃんぽんスープですね!(●・ω・)

ベースは豚骨ながら丸みやまろやかさはほどほどのレベルで、
そこに後入れの動物油脂+香味油によってアクセントを加え、
さらに野菜や海鮮の旨味で全体を整えた感じのスープです!

そしてそこに胡椒のアクセントを軽くつけている感じです!

中でも特徴的なのが、油脂を多めに立ててきているという点で、
麺がノンフライ麺ということで風味がさっぱりしがちなところを、
この後入れの調味油によって厚みを出してきている点ですね!

ノンフライ麺系のちゃんぽんは軽めのスープになりがちなのですが、
そこをちゃんとカバーしてきたというのは評価できる点ですね!

スープのまろやかさや豚骨のコクという点に主眼を置いて見ると、
少し前に紹介したマルタイの「四海樓 長崎ちゃんぽん」が上ですが、
こちらも一つのバランス型ちゃんぽんとしてはよくできてますね!

スープの原材料はポークエキス、豚脂、植物油、鶏脂、食塩、
魚介エキス、香味油脂、砂糖、たん白加水分解物、香辛料、
醤油、野菜エキス、チキンエキスという構成になっています!

非常に狙いがわかりやすい原材料になっていると言いますが、
まずは豚を軸に置いたうえで、香味油と鶏で厚みを重ねて、
ちゃんぽんらしく海鮮と野菜も加えた内容になってますね!

ほんとに素直なちゃんぽんスープと言っていい感じでしたね!

そして麺ですが・・・これは思っていた以上によくできてますね!(=゚ω゚)

加水で言うとやや低めで、表面はややがっしりした食感を持たせつつ、
噛むともっちり感も感じられ、なおかつスープとのなじみもいいです!

これまでの「正麺カップ」の麺は基本的に多加水麺らしさが強く、
こうしたやや加水が低めの麺は今回が完全に初めてと言えますね!

それだけに「正麺カップ」ブランドに見合うだけの質があるのか、
そこを厳しく見たいと思いますが、十分に合格点と言えるでしょう!

ちゃんぽん麺のリアル感という点でも素晴らしいものを感じましたし、
ノンフライ麺のちゃんぽん麺でこれだけのものを見せてもらえると、
最近増えているノンフライ系ちゃんぽんの可能性もより感じますね!

同時に感じたのが、「正麺カップ」は麺が主役なのだなという点ですね!

スープはよくできていながらも極めてオーソドックスな路線なので、
そこまで特筆すべきものがないなぁと思うところもあっただけに、
麺でしっかりとした主張を見せてきたのは高く評価できますね!

麺の量は65gで、カロリーは392kcalとなっています!
脂質は12.4gで、そこそこといった感じの数字ですね!

具材はフリーズドライの野菜(キャベツ、たまねぎ、ねぎ、
さやえんどう、にんじん)といか、かまぼこ、きくらげです!

この具材に関しては最近食べたカップちゃんぽんでも1位です!

まず量も見事ですが、FD具材なだけあって質が素晴らしいです!
どの野菜もリアル感が高く、質・量のどちらも文句がありません!

そして野菜だけでなく、海鮮具材なども量が多いのですよね!

とりわけ最大の主役たるイカが多かったのは素晴らしかったです!
かまぼこやきくらげについてもいい存在感がありましたしね!(*゚◇゚)

スープに関してはごくオーソドックスな路線ではありながらも、
麺とのバランスを考慮した調味油の使い方などはなかなか上手く、
さらに麺、具材が秀逸とトータルとしてはかなり評価できますね!

スープ単体で見ると「四海樓監修 長崎ちゃんぽん」が好きですが、
麺や具材まで含めると総合力ではこちらも見事なものがありました!

誰もが受け入れることができそうな、実に幅の広いちゃんぽんでした!(゚x/)モッキリー

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10/2発売 カップヌードル リッチ 松茸薫る濃厚きのこクリーム

10/2発売の日清からの新作
「カップヌードル リッチ 松茸薫る濃厚きのこクリーム」
を食べました!

カップヌードルの高級版である「カップヌードル リッチ」の新作です!

10/2発売 カップヌードル リッチ 松茸薫る濃厚きのこクリーム

今回は秋ということで、秋らしく松茸を起用してきましたね!

松茸ということでもっと和風寄りの路線で来るかと思いきや、
何と意外にも今回は洋風のクリームスープとなっています!

これがプラスにはたらくかマイナスにはたらくかがポイントですね!(*゚ー゚)

10/2発売 カップヌードル リッチ 松茸薫る濃厚きのこクリーム(内容物)

前回の「あわび」に続いて、今回もエリンギが入っています!

前回のエリンギはあわびに模した具材ということでしたが、
今回は松茸香料によって松茸風となったエリンギです!

毎回役割の変わるエリンギもなかなか大変な立場ですね!笑

10/2発売 カップヌードル リッチ 松茸薫る濃厚きのこクリーム(できあがり)

なんだかビジュアルからは松茸が全然想像できないですよね!
どちらかというと、ポルチーニやトリュフのほうを連想しますし!

まずはスープですが・・・おっと、かなり本格派のスープですね!(●・ω・)

いやはや、クリーム系のスープで来ることは知っていましたが、
もう少し松茸に合わせた多少和風感のあるスープかと思いきや、
そんなことはお構いなしに濃厚なクリームスープとなってます!

ホワイトソースを思わせるスープにチーズの風味が溶け込んで、
非常にミルク感が強く、なおかつ脂質のまったり感も強いです!

生クリームを主役にしたようなスープとすら言えるぐらいです!

これまでカップ麺でもクリーム系のスープは何度か出ましたが、
本格度、濃度という点では間違いなくトップと言っていいです!

チーズだけで言うならこれより強いものはいくつかありましたが、
ベースとなる生クリーム系の濃度が全然違っていますからね!

この本格洋風スープを味わうだけでも購入する価値がありますね!
迷うことなく「これは旨い」とうならされてしまいましたし!

では肝心の松茸の香りはというと、これが生きてるのですよね!(`・ω・´)

最初は「このスープと松茸が合うのか」と思ったりもしましたが、
濃厚なクリームスープの中からふわっと松茸の香りが上がってくる、
前面にガンガン出るというよりは後でグイッと上がる感じなのですが、
存在感は明確で、それがスープをちゃんと後押ししてるのですよね!

松茸=和風という概念を壊す、洋風であってもきのこの強い香りは
そのスープの中で強い存在感を見せることを上手く示していますね!

むしろバランス感という点では極めて秀逸と言えるでしょうね!

松茸だけを主役と考えると、もう一歩前に出てほしくもありますが、
総合力として考えれば非常に上手い落としどころに来ていますね!

スープの原材料は豚脂、乳等を主要原料とする食品、加工油脂、植物油脂、
小麦粉、糖類、でん粉、食塩、オニオンパウダー、チーズパウダー、
香味調味料、たん白加水分解物、バターオイル、パセリとなっています!

豚脂でコクを立ててスープをまとめるのはカップヌードルらしいですが、
そこに続く乳製品系のコクが素晴らしく、ホワイトソース感もちゃんとあり、
チーズとバターの風味など、洋風スープとしてほんと申し分ないですね!

これだけの洋風スープが楽しめるのは「カップヌードル リッチ」ならではでしょう!(*゚◇゚)

麺はいつものカップヌードルらしいヌードル麺となってます!

原材料を見るに「シーフードヌードル」と同じ麺のようですね!
麺が細めという点も「シーフードヌードル」と共通してますし!

今回はスープの濃度が高く、なおかつ麺が細めとなってるので、
麺とスープの力関係では圧倒的にスープのほうが強くなってます!

ただこのシリーズは間違いなくスープのほうが主役なわけですし、
そうした点からこの麺で全く問題ないと言えるでしょうね!

油揚げ麺のほどよいコクも邪魔にならず上手く機能してますしね!

麺の量は50gで、カロリーは353kcalとなっています!
脂質は18.4gで、麺量を考えるとかなり高くなってますね!

麺量が従来のカップヌードルより少なく、カロリーもほどほどですが、
実際に食べたときの食べごたえはこの数字より遥かに上なのですよね!

「量がなくても食べ応えがある」、これがこのシリーズの強みですね!

具材は松茸風味に味付けされたエリンギとブロッコリーです!

エリンギはたしかに食べてみると松茸の香りがしてきますね!
松茸の軸の部分を食べているような感覚がちゃんとあります!

エリンギなので松茸よりはコリコリ感が強めではありますが!

それでもどちらもきのこなので食感に共通性はありますし、
松茸の代替という点での仕事はちゃんと果たせてますね!(=゚ω゚)

そして面白いのが具材にブロッコリーを起用してきた点ですね!
これまでカップ麺で使われたことはなかったように思いますし!

一つ一つは小さめながらもちゃんとブロッコリーらしいですし、
個性という点でも面白いチョイスをしてきたなと思いましたね!

松茸+洋風スープの組み合わせは食べる前は不安でしたが、
食べたらそのスープの完成度の高さに一発でやられましたね!

これだけの完成度を見せられたらもうひれ伏すしかないです!

でもって、その後から上がってくる松茸の香りが合っていて、
「こうしたスープの組み方があるのか」とうならされましたね!

これまでの作品に負けず、今回も十分に食べる価値のある逸品でした!(゚x/)モキキュキュ

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