2/7発売 辛ラーメン キムチ Big Cup

2/7発売の農心「辛ラーメン キムチ Big Cup」を食べました!
なんとファミリーマート/サークルKサンクスの限定商品です!

まさか「辛ラーメン」系統の新作がコンビニ向け商品として、
しかも特定のコンビニ限定で出るとは予想してませんでした!

なので、見つけたときはどのような背景で出たものかわからず、
これが新商品なのかどうかすら判断がつかなかったのですよね!

その後もファミマとサークルKサンクスのみでよく見かけたので、
ファミリーマート系列のみの限定商品というふうに判断しました!(*゚ー゚)

2/7発売 辛ラーメン キムチ Big Cup

農心の商品はスーパー向けのものはけっこう充実してますが、
コンビニ向け商品は皆無と言ってもいいほどなのですよね!

ラーメン以外のご飯系商品はコンビニでもときどき見かけますが!

スーパーなら常時販売品として韓国系の味が好きな人が
固定ファンとしてリピーターになってくれるでしょうが、
商品の入れ替わりの激しいコンビニ向けの新作を出すには
ライト層に受け入れられる必要性が出てきますからね!

また、韓国メーカーの韓国ラーメンは本来は袋麺が主流で、
麺とスープ、具を一緒に煮込んで作るというスタイルなため、
麺も太麺が多く、カップ麺化に向かない側面があるのですよね!

そのため袋麺はもちもち感の強い質の高い麺が多く見られる一方、
カップ麺の麺はごわごわとしているなどして質に差があるため、
これもまたコンビニ向けとして展開する障害にもなっています!

日本の市場にも定着している「辛ラーメン」のアレンジ版なので、
一見するとそれほど注目点がなさそうにも見えるこの商品ですが、
そうした背景などにも目をやると意外に注目商品なのですよね!

コンビニ向けに奇抜な商品を作ってくる手もあったでしょうが、
様子見も兼ねてあえて基本に近い路線にしてきた感もありますね!

2/7発売 辛ラーメン キムチ Big Cup(内容物)

韓国ラーメンらしく粉末スープはカップの中に袋で入っています!
「辛ラーメン キムチ」ということでキムチも多く入っています!

ちなみに「辛ラーメン キムチ」はレギュラーカップとしても出てますが、
原材料などを見ると、この商品はそれの単なるビッグ版ではないようです!

なので、これはコンビニ向けの純然たる新商品と見て良さそうです!

2/7発売 辛ラーメン キムチ Big Cup(できあがり)

キムチラーメンらしく、キムチの量はなかなかのものがありますね!

まずはスープですが・・・これは大きな調整の跡が見られますね!(●・ω・)

従来の「辛ラーメン」カップのスープとはかなり違ってますね!

「辛ラーメン」は牛スープと椎茸の旨味の2つが鍵となってますが、
これはそのどちらの要素も入っていないので根幹がまず違います!

ただ、これはレギュラーサイズの「辛ラーメン キムチ」も同様なので、
「辛ラーメン キムチ」をもとにして考えると不自然なことではないです!

ただ、レギュラー版の味がキムチシーズニングと香味野菜だけで構成され、
原材料に動物系がないのに対して、こちらは豚骨系の要素が入っています!

ただし白濁したタイプではなく、澄んだタイプの豚骨スープですね!

あえて「辛ラーメン」特有の牛ではなく豚系をベースとしていることにより、
従来版よりも日本で受け入れられやすい味になってるのは間違いないです!

また、辛さに関してもいくぶん「辛ラーメン」よりも控えめですね!
これもコンビニ向け販売を意識しての調整なのはたしかでしょう!

それでいてキムチらしい発酵感を感じる旨味、にんにくなどの香味野菜の風味、
これらがガツンと効かされていることで韓国ラーメンらしさは明確に出ており、
韓国ラーメンとしての本格感と食べやすさの両立を上手く成し遂げています!

とりわけ深漬けキムチっぽい風味が強いのは面白いですね!
このあたりは日本のキムチ風味商品では見られない点です!(=゚ω゚)

また「味を練ってきた感」をはっきりと感じるのは面白いところですね!
単にいつもの味をそのまま出してきたわけではないのですよね!

スープの原材料は食塩、キムチシーズニング、砂糖、旨味ベース粉末、
豚骨シーズニング、唐辛子調味粉、醤油粉末、コチュジャン粉末、
にんにく粉末、胡椒、たまねぎ風味粉、生姜抽出物粉末となっています!

原材料の書き方が日本の商品とはけっこう違っていますね!
日本の商品はあまり「○○粉末」とは書かないですからね!

麺は縮れが強めでやや厚みのある中太麺となっています!

そしてこの麺なのですが・・・クオリティアップしてるではないですか!(`・ω・´)

ちょっと今回の麺は予想よりもずいぶんとよくできてましたね!

韓国系のカップ麺のネックは間違いなくスープよりも麺で、
それが普段購入を躊躇する理由にもなっていたのですよね!

規定時間まで待ってもごわごわとしていてほぐれにくさがあり、
どうしても日本のメーカーの麺とは差を感じていましたからね!

今回の麺もものすごくハイクオリティとまでは言えないのですが、
ごわごわ感やほぐれにくさはほとんど感じなかったのですよね!

ふたを開けて麺をまぜ始めた段階からその違いは顕著なもので、
もちもちとまでは言えないものの太麺らしい良さも感じられて、
この内容であれば十分に及第点は与えられるのではないですかね!

おそらくファミリーマートからも麺については注文があって、
クオリティアップが商品発売の前提条件になってたのかもですね!

最近は基本の「辛ラーメン」のカップ版は食べていないのですが、
おそらくまだこの麺と同じものは採用されていないはずですし、
ぜひとも他の商品もこのクラスまで引き上げてほしいですね!(*゚◇゚)

また、油揚げ麺臭に関してもそれほど気にならなかったですね!

韓国ラーメンの麺の中にはときどき油揚げ麺臭が強烈なものがあって、
それゆえにギブアップしてしまったことも過去にはありましたからね;

そうした問題が特になかったところもポイントが高いです!

麺の量は71gで、カロリーは379kcalとなっています!
脂質は13.7gで、やや低めといっていいでしょう!

具材は白菜キムチ、キャベツ、チンゲン菜となっています!

なんか農心の商品でキムチやチンゲン菜は珍しく感じますね!
この2つの具材は日本のカップ麺と遜色ないものとなっています!

ただ、どちらも具材としては脇役といった位置づけですが!

白菜キムチはまず量に関してはなかなかのものがあります!
これなら十分にキムチラーメンを名乗ることができますね!

食感は日本のカップ麺に入っているキムチよりはやや硬めで、
ふんわり感はあまりなく、しっかりとしたタイプの食感です!

ただ色を見てもわかるように、味は非常にリアル感が高いです!

日本のカップ麺のキムチがやや浅漬け的な風味であるのに対し、
こちらはもっと深く漬け込んだ風味となってるのが印象的です!

このあたりも韓国ラーメンらしい特徴と言っていいでしょうね!

韓国ラーメンらしさは維持しながら日本向けに風味を調整したり、
コンビニ販売に向けて麺のクオリティも改善をはかってくるなど、
コンビニ市場に向けた農心の本気を垣間見ることができましたね!

農心からすると特定のコンビニ向けなので流通量が安定しやすく、
今後もこうした商品が定期的に登場してくる可能性がありますね!

ある意味で今回は試験的な第1弾商品という雰囲気もありますし、
ちょっと今後の展開が気になってくるところでもありますね!

自分としては「辛ラーメン」風味の焼そばあたりを期待したいですね!
あの味は焼そばなどに応用してもなかなか上手くハマりますからね!

農心とファミマのコラボという、実に意外性抜群な一杯でした!(゚x/)モッキルー
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辛ラーメン 袋版

最も有名な韓国ラーメンである「辛ラーメン」の袋版です!

以前はけっこう頻繁にこれを食べていたのですよね!
自分の中では「ノグリ」と並ぶ二大韓国ラーメンです!

ただカップ麺を食べる頻度がずいぶん上がったことで、
このラーメンを含む袋麺を食べる機会が減っていました;

でもスーパーで安売りされていたのが目について、
ひさしぶりに食べてみようかと購入してきました!(*゚◇゚)

辛ラーメン 袋版

韓国ラーメンはカップでの展開もけっこう多いですが、
味で言うなら袋麺のほうが遥かに優れてるのですよね!

というのも、カップ版はしばしば麺に難があるのですが、
袋版は油揚げ麺ながらも太くてもっちりした食感があって、
麺の完成度がカップ版のものとは全く違っているのです!

また、韓国ラーメンは国内の即席ラーメンと少し違って、
具と一緒に煮込んで作ることで力を発揮するタイプです!

ちょっと煮込みラーメン的な側面が強いのですよね!

なので、あり合わせの野菜などを一緒に放り込んで、
具だくさんにして食べるとなかなか良かったりします!

辛ラーメン 袋版(できあがり)

入れた具は玉ねぎ、しめじ、ハム、卵の4つです!

煮込みの最後に溶き卵を流し入れて軽く固めて仕上げ、
食べる前に刻み海苔をかけるところまでが基本です!

野菜、魚介、肉系などもいろいろと入れられますが、
野菜のオススメは今回も入れている玉ねぎですね!

もやしとかだとちょっと水っぽくなりがちですが、
玉ねぎだとこのピリ辛のスープともよく合います!

しめじとハムは家に余ってたので入れただけですが、
きのこ類もハムも思っていたよりも合ってましたね!

どちらかというと、あまり水っぽくない野菜や
クセの強くない具を入れるのがいいと思います!(●・ω・)

スープは韓国系らしく牛系と干し椎茸がメインです!
韓国ラーメンって干し椎茸がよく使われるのですよね!

付属の具にも干し椎茸が入っていたりしますし!

牛系スープとはいえ、牛脂の主張はほとんどなく、
むしろすっきりとした牛スープとなっています!

牛をより強めた「ブラック」も発売されていますが、
自分としてはこちらのすっきり路線が好みですね!

また、見た目のとおり辛さはけっこうピリッと来ます!(`・ω・)

でもって、けっこうじわじわと残る辛さなのですよね!
ファーストインパクトよりも持続感が強い辛さです!

このあたりは韓国唐辛子の特徴なのかもしれません!

スープの原材料はビーフシーズニング、食塩、
調味シーズニング、香辛料、砂糖、粉末みそ、
唐辛子フレーク、豚骨シーズニング、粉末しいたけです!

麺はインスタントとしてはかなり太めの油揚げ麺です!
縮れは強めで、けっこうもっちりとした食感があります!

カップ版にあるようなゴワゴワ感はこちらは皆無です!

この麺が袋版辛ラーメンの大きな魅力の一つですね!
これだけ太めな麺ってなかなか他にはないですし!

しかしながら、同じ農心の「ノグリ」はもっと太いです!

牛肉ベースでアレンジの効きやすい「辛ラーメン」と、
海鮮ベースでより太麺の「ノグリ」という感じですね!

「ノグリ」を置いている店は非常に少ないですけども!

麺の量は108gで、カロリーは標準で507kcalです!
脂質は17.1gで、麺がけっこう多めなのが目につきます!

袋麺としては珍しくかやくもついているのですが、
ねぎ・干し椎茸・唐辛子などと内容は少なめです!

具というよりは風味を出す役割といった感じですね!

食べるのはたぶん2年ぶりぐらいだったと思いますが、
ひさびさに食べるとなかなかおいしいものですね!

今年の冬はときどき食べてみようかなと思います!(゚x/)モキルン

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Paldo 海鮮王ヌードル

スーパーで安売りされていた韓国のカップ麺です!
「海鮮王」ということで海鮮系の韓国ラーメンです!

Paldo 海鮮王ヌードル

Paldoとありますが、これは韓国ヤクルトのブランドですね!
過去に「海鮮王カップ」というのを食べたことがあります!

韓国ヤクルトは韓国ラーメンメーカーの中では変り種で、
太麺が多い韓国ラーメンとしては珍しく細麺を使います!

なので、おそらく今回も細麺ではないかと思います!(=゚ω゚)

Paldo 海鮮王ヌードル(できあがり)

韓国のカップ麺らしく中に粉末スープの袋が入っています!

日本の縦型系では粉末スープが最初から入ってますが、
韓国のカップ麺ではたいてい別袋で入ってるのですよね!

さて、麺は極細麺というような細さではないですが、
他の韓国ラーメンの麺に比べるとけっこう細めです!

湯戻し時間は標準で4分ということになっていますが、
4分で食べるとむしろ少々やわらかいぐらいですね!

なので、3分ぐらいで食べても問題ないと思います!

他の韓国カップ麺は麺が太くてゴワゴワしがちなので、
湯戻し時間をあえて長くすることがよくありますが、
こちらはそれとは逆の特徴があると言っていいです!

一方で韓国カップ麺がやや弱点として持っている
油揚げ麺の香りの強さはこのラーメンにもあります!

ここがもう少しすっきりした風味になってくれれば、
よりスープの特徴が生かせるように思うのですが!(*゚◇゚)

麺の量は55.3gで、カロリーは418kcalとなっています!
脂質は15.5gで、麺の量の割にはやや高くなってますね!

この麺量なら400kcalを切るぐらいが理想なのですが!

スープも別に油脂を前面に出した路線ではないですし、
これは麺に含まれる脂肪分がやや多いのでしょうね!

一方のスープですが、こちらは非常にいいですね!(●・ω・)

韓国ラーメンらしいピリッと辛みのあるスープですが、
そこに様々な海鮮の風味がしっかり溶け込んでいます!

ピリ辛海鮮スープとしても十分に満足の行く味ですね!

スープの原材料を見ると食塩、砂糖、醤油粉末、唐辛子パウダー、
香味調味料、イカパウダー、えびパウダー、かにパウダー、
ミルクパウダー、シーフードパウダー、貝エキス、ガーリックパウダー、
玉ねぎパウダー、黒胡椒、こんぶ、しょうが粉末と入っています!

海鮮系だけでもいか、えび、かに、貝、その他シーフードと、
いろいろな旨味を取り込んでいるのが伝わってきます!

さらに具のわかめも海を感じる風味を与えてますね!

辛さと海鮮が好きな人ならこれは十分オススメできます!
扱ってるお店は少ないものの価格もけっこう安いですし!

具はキャベツ、いか、ねぎ、にんじん、わかめなどです!

以前は具がスープの下に沈むという欠点がありましたが、
その点が改善されたので具は食べやすくなっていますね!

量もそこそこありますし、具はけっこういいと思います!(*゚ー゚)

レベルの高い海鮮スープと弱点が改善された具という強みと、
まだまだ弱点の多い発展途上の麺という組み合わせですが、
トータルで見ると十分に食べる価値のある仕上がりですね!

麺が改善されれば大化けしそうなポテンシャルがあります!

いっそ日本向けバージョンは麺だけ日本のメーカーに
外注してしまってもいいのではと思ったりしますが!

ひさしぶりにけっこう満足度の高い韓国カップ麺でした!(゚x/)モッキュー

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本場韓国 参鶏湯ラーメン

農心の「本場韓国 参鶏湯ラーメン」を食べました!
農心というと「辛ラーメン」で有名な会社ですね!(*゚ー゚)

本場韓国 参鶏湯ラーメン

農心のカップ麺が日本に進出してきたのは
たしか90年代の後半だったと思うのですが、
当時よりもデザインが洗練されてきましたね!

というか、日本向けのデザインになってますね!
この傾向はここ数年で強まってきた感があります!

最初の頃のデザインはハングル文字のみだったりして、
インパクト十分ながらも「何これ?」状態でしたから;

韓国ラーメンは袋麺はもっちりして非常にいいのですが、
カップだとちょっとごわっとした食感になるのですよね!

そのあたりがどう進化してきたのかも注目です!(●・ω・)

本場韓国 参鶏湯ラーメン(できあがり)

具、具がちょっと貧相すぎやしませんかね・・・(;・ω・)

具はねぎと鶏肉という組み合わせになってはいますが、
鶏肉はごく小さくてあまり味のしないのが3切れだけと、
ちょっとサムゲタンというにはさみしくなっています;

サムゲタンを打ち出すなら具の面でも鶏をどさっと
入れるぐらいのインパクトが欲しかったところですね!

さて、スープは鶏肉の旨味をそのまま引き出した感じで、
とろみもあってこちらはサムゲタンらしい仕上がりです!

ただ、ラーメンのスープとしてはやや優しい感じなので、
こしょうを一振りすると引き締まってさらに良くなります!

具はさみしいものの、スープには力が注がれてますね!(=゚ω゚)

原材料はサムゲタンベース粉末(砂糖、食塩、鶏肉、その他)、
食塩、ガーリックパウダー、しいたけ粉末、砂糖、調味醤油粉末、
でん粉、胡椒、生姜エキス粉末、高麗人参粉末となっていて、
どこか薬膳料理っぽい雰囲気も漂わせる組み合わせですね!

よく見ると鶏肉は「サムゲタンベース粉末」内のみにあって、
スープ以外の原材料に味付小麦たん白があったのですが、
もしかして具の鶏っぽいものってこれだったのですかね!

だとすると、噛んでも鶏の味がしなかったわけですよね;
具としての鶏はそもそも最初から入っていなかったのです;

鶏は全て粉末としてスープに注ぎ込まれていたようですね!(*゚◇゚)

そして麺ですが、韓国ラーメン的なごわごわ感はありますが、
麺が細いこともあってそれほどネガティブな印象はないです!

やや油揚げ麺の香りが強いという弱点はありますが、
食感がもちっとしていて意外に仕上がりはいいです!

でもって、ごわっと硬い感じもほとんどしないですね!

麺についても少しずつ改善されてきてるのかもです!
油揚げ麺の香りがもう少し弱まるとさらにいいのですが!

麺の量は59gで、カロリーは304kcalとなっています!
脂質は10.3gで、かなり軽めの数字となっていますね!

しかし59gって、ずいぶんとバランスの悪い数字ですね!
あまりキリのいい数字を意識しないのかもしれません!

スープは個性もあってクオリティもなかなか高く、
麺も以前に比べると良くなってもちもち感もある、
やっぱりあとは具の充実があってほしいですね!

買った価格はおそらく100円ぐらいだったはずですが、
価格帯を少し上げて具を調えたほうが良さそうです!

ここに鶏がどさっと入るとそれだけで化けそうですし!

ちょっとスープと具のギャップが激しいカップ麺でした!(゚x/)モキリリッ

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旨 韓国牛骨しおラーメン

辛ラーメンやノグリラーメンを作っている韓国の農心の商品です!
ちょっと売り場で目立っていたので手を伸ばしてみました!

旨 韓国牛骨しおラーメン(ふた)

日本のラーメンでは牛骨を使うことはあまりないので、
「牛骨」という響きだけでちょっと興味がわいてきますね!

たしか同じ農心の袋麺でも「サリコムタン麺」という
牛骨スープをメインにしたラーメンがあったと思います!

ただ袋麺の場合は具に何を入れるのか迷ってしまうので、
こうやって手軽に作れるカップ麺は気軽に買えますね!

旨 韓国牛骨しおラーメン(できあがり)

・・・と思って作ったら、具はねぎだけですか(´・ω・)

麺は辛ラーメンなどに比べるとやや細めですが、
でんぷんが少し多いためややもちっとした食感です!

ただ麺の太さが日本のカップ麺とほぼ同水準なのに、
麺の戻りがあまり良くないのは気になってしまいますね!
辛ラーメンあたりは麺が太いから仕方ないと思うのですが!

さて、スープは牛骨ということでかなり個性的です!
韓国ラーメンとはいっても辛さについてはほぼゼロです!

まったり感はとんこつに近いですが風味は全然違います!
でもこってりとした味が好きな人には向いている味ですね!
クリーミーですし、コクもかなりしっかりとしていますので!(*゚ー゚)

・・・ですが、実のところ完食するのがずいぶんとキツかったです;

食べてると油のにおいがあまりにも重くなってくるのですよね;

でも原因はどうもスープにあるようではないのですね;
スープの持っている油脂の重さとはコクの質が違っています!
それに過去に食べた袋の「サリコムタン麺」はここまで重くなかったですし!

では何かというと麺を揚げている油のにおいが異様に強いのです!
でもその数日後に食べた辛ラーメンは全く普通だったので、
これは別に農心の商品全てに当てはまるわけでもなさそうです!

おそらく麺の成分か何らかの理由でこの商品の麺だけが
揚げ油を過剰に吸いすぎているのではないかと思います!

もしかすると麺のでんぷん含有量が理由の1つとも思いますが、
そのあたりは専門家ではないのでちょっとわからないですが;
麺の太さのわりに戻りにくいのも油の量のせいかもしれないですし;

こういったこともあって、これはさすがに2回目はないですね(;゚◇゚)
食べた後にフライ麺を茹でるにおいがしてきただけで、
軽く吐き気がしてしまうほどまで行くとアウトです;

ちょっと農心にはこのあたりは改善してもらいたいと思います!
もともと農心は自分としても好きなメーカーですしね!

さすがに油大好きな人以外にはオススメしにくいですね!(゚x/)モッキュゥ

ワントゥコン

韓国ヤクルトが出している韓国ラーメンです!

ワントゥコンというのは「王様のフタ」という意味だそうです!
要するに「王冠」ということなのですかね?(´・ω・)

ワントゥコン(パッケージ)

普段はこれとは違ったデザインのようなのですが、
これは韓国プロ野球のマークが入ったものになっています!

日本でプロ野球球団を持っているヤクルトの韓国版が
韓国プロ野球のラーメンを出すのいうのも面白い話ですが!

ワントゥコン(できあがり)

珍しいことに韓国ラーメンとしては麺が細いのですよね!
細麺の韓国ラーメンというと辛くないものが多いのですが、
こういった辛口風味で細麺というのは初めて見た気がします!

具はわかめ、玉子、ねぎと沈んでしまったイカなどです!
たしかこんぶも入っていたような気がします!

イカが沈んでしまうのは「海鮮王」のときと同じですね!
韓国ヤクルトさん、そのへんは改善してください!(=゚ω゚)ノ

具が似ているということもあって味も海鮮王に似ていました!
海鮮系のダシがしっかりと効いていて味はおいしいです!
でもって細い麺との相性も思っていた以上によかったですね!

「韓国ラーメン=太麺」というイメージをいい意味で覆してくれました!

でもって、辛さもこれまで食べた韓国ラーメンの中ではトップです!
辛さの面でもなかなかがんばっているので印象はいいですね!

これから通販で韓国ラーメンを買うときには
これをいくつか一緒に買うのが定番になりそうです!(`・ω・´)

「ワントゥコン」の意味を調べようと少し検索していると、
この商品の韓国でのコマーシャルの動画が見つかりました!

男性が落としたワントゥコンを見つけた女性が
それをそのままもらっちゃおうとする話なのですが、
なんだかちょっと笑えたので動画を貼っておきます!(゚x/)キュッ

ノグリラーメン(日本版)

プロフページでも好きなインスタントラーメンとして挙げている
農心(韓国)の「ノグリラーメン」の紹介でございます!(`・ω・´)

袋のインスタントラーメンの紹介はこれが初めてになりますね!

このノグリラーメンはもともとノグリうどんという名前だったようです!
ちなみにノグリとは韓国語で「たぬき」を意味するようで、
「たぬきうどん」という意味が最初だったようです!

じゃあたぬきラーメンとは何なのかとなってしまいますが!

ノグリラーメン日本版(パッケージ)

日本版にもかかわらずパッケージはハングルだらけです!
デザインが韓国版と同じなのかというとそうでもないのです!
それを考えるとちょっと謎なパッケージとなっています!(゚◇゚)

ノグリラーメン日本版(入っているもの)

袋の裏面はちゃんと日本語で作り方が書かれています!
袋の韓国ラーメンは具を入れて作るのが基本なので、
ちゃんと付属としてかやくも入っています!
かやくの中身はねぎやいかフレークなどです!

また、見てのとおり麺がかなり太くなっています!
このあたりがいかにも「うどん」という感じがしますね!

そして最大の特徴はいっしょについてくるコンブです!
これによってコンブのだしが効いたラーメンに仕上がるのです!

ノグリラーメン日本版(作る直前の鍋)

日本のラーメンは麺をお湯で茹でてから湯切りしてスープに入れ、
そのできあがったラーメンにトッピングを乗せるのが普通です!

でも韓国のインスタントラーメンは煮込みラーメンみたいなもので、
スープで麺を茹でて、それといっしょに具も煮込むのが基本です!

なので、火にかける前に具とスープを入れてしまいます!
入っているとは付属のかやく、ごま、えび、わかめ、
いかの足、干ししいたけ、玉ねぎとなっています!

えびといかの足はいつでもこのラーメンに使えるように、
1回分ずつ取れるようにしてから冷凍してあります!
というか、いつもいかの足があまっているので、
それをラーメン用に使っているだけなのですが!

ちなみに韓国ラーメンはスープで麺を煮込むため、
最初に入れるお湯の量の設定がけっこう重要です!
そこで自分は最初はやや少なめ(450mlぐらい)の水を入れています!

そして麺を入れて煮込みながらお湯の量を確認して、
ちょっと少ないなと思ったら少し水を足して調節します!
そうするとスープの量をミスることがなくなります!

さらに仕上げ前に少しだけ水溶き片くり粉でとろみをつけて、
できあがったら刻みのりをかけて完成でございます!(´∇`*
(水溶き片くり粉はわざわざ使わなくてもいいです)

ノグリラーメン日本版(完成)

この具だくさんこそ韓国ラーメンの醍醐味であります!
冷凍の具をいっしょに煮込めるのが非常に楽です!
なので、いろんな具を入れたくなってくるのですね!

このノグリラーメンはコンブ+海鮮風味のスープなので、
だしのうまみがしっかりありながらもサッパリしています!
でもって、こういった海鮮の具との相性も抜群です!
しかもかつおぶし粉末などもスープに入っているので、
非常に慣れ親しんだ旨みがあるのもいいのです!(*゚ー゚)

そして袋の韓国ラーメンの特徴は麺がもっちりしていることです!
カップの韓国ラーメンは麺がちょっとごわっとしてるのですが、
袋麺の太さともちもち感はなかなかやみつきになってしまいます!

その中でもこのノグリラーメンの太さは格別です!
ちなみに日本版ノグリは韓国ラーメンの中では辛さ控えめです!
辛さに弱い人でもそれなりにいけるかもしれません!
(韓国版ノグリは逆に辛さがやや強めになっています。)

ちなみにノグリは一部のドンキホーテでも売られています!
怪しげなパッケージですが具を入れて作るとおいしいですよ!(゚x/)モキュッ

Paldo 海鮮王ラーメン

たしか100円ショップで買ったラーメンだと思います!

Paldo 海鮮王ラーメン(ふた)

最初は国内メーカーの商品と思ってたのですが、
Paldoというと韓国のメーカーのようですね!

Paldo 海鮮王ラーメン(できあがり)

韓国ラーメンというと、最も有名な辛ラーメンをはじめ、
麺にどことなくモチッとした食感があるのですよね!

また、全体的に麺が太いという特徴があるので、
カップにするとやや戻りにくいという欠点もあります!

そこでこのラーメンはその麺の食感を維持しつつ、
麺を少し細くすることで欠点を緩和しています!
麺を細くしても食感が損なわれてない点はいいです!
韓国のカップ麺らしいゴワゴワ感が少しありますが!

具は卵とわかめとねぎしか見えていませんが、
実際はいかとこんぶが底のほうに沈んでいます!(´∇`;

具が底に行ってしまうのはちょっと難点ですね!
せっかくのシーフードの存在感が薄れてしまいます!

スープは韓国ラーメンらしい辛みのあるものですが、
海鮮の味がしっかり効いていてなかなかおいしいです!
でもって、具に細かく切ったこんぶが入っているので、
そこからこんぶだしが出て味に深みを与えています!
案外、韓国ってこんぶのスープを多用するみたいですね!(*゚ー゚)

量もそこそこあって、麺もスープもしっかりしていて、
マイナーだけど韓国カップ麺としてかなりいい仕上がりです!
しかも辛さが他の韓国ラーメンよりもやや強いです!

自分の中では辛ラーメンカップに劣らないレベルでした!
また見かけたらきっとまた買うと思います!(゚x/)モキュ

揚げうどん

イカフライの入ったちょっと変わったうどんです!

韓国揚げうどん(できあがり)

麺はどん兵衛などに比べるとやや横幅は小さいですが、
そのかわり厚みがけっこうあって食べごたえはあります!

具はにんじん・わかめ・ねぎ・なると&かまぼこと、
イカの天ぷらという感じになっております!

おだしはやや昆布っぽい味を強く感じましたが、
かつおのような風味もそこそこしてきます!

さて、この商品のふたも見てみましょう!

韓国揚げうどん(ふた)

これは実は韓国のカップうどんなのです!(*゚◇゚)
辛ラーメンを作ってるのと同じ会社(農心)ですね!

ただ、韓国のうどんとはいっても味はかなり日本風に近く、
韓国料理的な辛さや酸味などはほとんど感じられません!
ふたを見ずに食べると普通に国産と思っても不思議じゃないですね!

イカフライは意外にうどんとの相性はよかったです!
よくあるカップうどん向けのかき揚げ天ぷらよりは
こっちのイカフライ(天ぷら?)のほうが好きですね!

辛ラーメンカップ 大バージョン

以前に箱買いした韓国ラーメンのうちの1つです!

辛ラーメンビッグ 韓国版(ふた)

辛ラーメンのカップというと最近はスーパーやコンビニでもよく見ますが、
このやや大きいバージョンはおそらく国内バージョンはなくて、
韓国からの直輸入バージョンしかないんじゃないかなと思います!

ということで、これは自分も食べるのは初めてだったりします!(`・ω・´)

ハングルは読めないので何を書いてるのかは謎ですが、
見えている数字から熱湯4分であることが読み取れます!

辛ラーメンビッグ 韓国版(できあがり)

見た目はよく見る縦型カップの辛ラーメンとほぼ同じですね!

麺は縦型に比べるとやや細いかわりに分厚い気がします!
でも縦型を食べたのがけっこう前なので比較は曖昧です;

具は縦型と同じくにんじん・ねぎ・干ししいたけですね!
ただ縦型の場合は麺があまり多くないのでいいのですが、
これだと具がどうにも貧弱に見えるのが難点です;

スープの風味も国内版縦型カップとほぼ同じですが、
ややこちらのほうが旨みが抑え目ぽく感じました!

韓国ラーメンというと袋ラーメンのクオリティが高くて、
普段はいろんな具といっしょにスープで煮込んで作ります。

なので、具が弱いとちょっと残念に感じるのですよね;
量があまり多くないとと飽きが来る前に完食できるのですが、
これだとやや具の寂しさが気になってしまうのです;

でも袋版を作るのが面倒で量がほしい人には向いています!(゚x/)モキュン

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