11/13発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 BBQソース

11/13発売の明星「一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 BBQソース」を食べました!

先週にノーマルサイズの「オーロラソース」が出ましたが、
その翌週には早くも大盛版から別の新作が登場しました!

ノーマルサイズはスーパー向け、大盛版はコンビニ向けと
販路が違うので時期が重なっても意外と問題がないのですよね!

11/13発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 BBQソース

「バーベキューソース」となかなかワイルドそうな路線ですね!
いかにも一平ちゃんの焼そばの大盛系といった感じがしてきます!

パッケージの写真を見ると、今回は肉具材も入ってるようですね!

11/13発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 BBQソース(内容物)

あら、「オーロラソース」に続けてやや太めの麺が使われてますね!
これまでは「一平ちゃん」といえば、頑なに細麺ばかりでしたが!

でもって、内容物は液体ソースとマヨのみでふりかけが入ってません!
なんだかこれまでの「一平ちゃん」とはいろいろ違った感じが見えますね!

11/13発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 BBQソース(できあがり)

マヨに関しては全体量のうちのほんの少ししかかけていません!
なので、実際にはこれよりもはるかにたくさん入っています!

自分は食べながらかけるので最初は少量しかかけないのですよね!

まずはベースのソースですが・・・なるほど、こういう味わいですか!(●・ω・)

何をもって「バーベキューソース」というのか謎がありましたが、
「肉を焼いたときの風味」が最大のポイントとなってるようですね!

大きな方向性としては少し甘めの醤油系のソースをベースにしつつ、
そこに肉を焼いたときの香ばしさなどを加えたような味と言えますが、
細かく見ていくと非常に工夫の凝らされたソースになってるのですよね!

まずベースは醤油メインながら、トマト系の風味もけっこうします!
そこに甘みが加わるので、醤油+トマトケチャップに近いのですよね!

だから、和の要素と洋の要素が等価にミックスされたような感じですね!
香味野菜の風味もしますが、そこまでガンガン攻める感じではないです!

そして肉を焼いたときの風味を思わせる香ばしさもなかなか凝っていて、
豚脂+焼きの風味にローストオニオンでさらに厚みを出してるのですよね!

このローストオニオンが大きなポイントで、自然でコクの深い甘さであったり、
焼きの香ばしさの演出であったり、いろんな面で効果的にはたらいています!

食べる前は焼肉のたれの味に比較的近いのかとも思っていましたが、
甘めの醤油系という点だけを取ればたしかに近い点もあるものの、
タレそのものの肉感の強さや甘さのタイプに明確な違いがありますね!

「一平ちゃん」のタレはしばしばマヨやふりかけと合わさることで、
やっと一つの味としてまとまるということがあったりするのですが、
今回はこのタレだけでも十分な完成度だったのが印象的でしたね!

そしてマヨネーズですが・・・合わせたときの相性は非常にいいです!(=゚ω゚)

バーベキューソースと合わさると、ちょっとてり焼き風になりますね!
ただベースの風味がしっかりしてるので、より深みを感じますね!

こうした香ばしくて甘みのあるソースとマヨはほんとよく合いますね!

今回はベースのバーベキューソースだけで味が完成してるので、
マヨなしでマヨありを交互にくり返しつつ食べるのがいいですね!

ソースの原材料はマヨネーズ、糖類、トマトケチャップ、しょうゆ、ラード、
植物油脂、トマトペースト、食塩、香味調味料、ローストオニオンペースト、
醸造酢、デーツ果汁、香辛料、マンゴーチャツネ、野菜エキスとなっています!

原材料だけを見ても非常に凝った内容となっています!
甘さに関してはマンゴーチャツネも使われているのですね!

東洋水産が多用するデーツ果汁が入ってるというのも面白いですね!

麺は湯戻し4分の中太ぐらいの太さの油揚げ麺となっています!
湯戻し時間を見るに以前の「たこ焼味」の麺と同じでしょうかね!

いつもの細麺はプリプリとした弾けるような食感が特徴ですが、
こちらの太麺はそれとは違ってけっこうもっちりとした食感です!

なので、こうした強めの味のソースと合わせると映えるのですよね!(*゚◇゚)

太めでもっちりしていて、なおかつ風味に嫌味がないので、
この麺もまたけっこう汎用性の高い麺と言えそうですね!

油そば系のタレなどと合わせても上手くハマりそうですし!

麺の量は大盛の130gで、カロリーは703kcalとなっています!
脂質は31.3gで、大盛系としてはそこまで高くはないですかね!

それでもトータルとして見ればかなり高い数字ではありますが!

具材はいつもどおりのキャベツにチャーシューチップが加わってます!(*゚ー゚)

チャーシューチップが入ったからといってキャベツが減ることもなく、
カットもそこそこ大きめで、いつものボリュームが維持されていますね!

チャーシューチップはやや甘めの風味で食感はやわらかいです!
箸で触っても崩れそうになるので、かなりやわらかい肉ですね!

風味はそこそこいいですが、食感はそれほど楽しめないタイプです!

ソースの完成度も高く、マヨとの相性も良く、肉具材も入っている、
最近の大盛系の「一平ちゃん」の中でも優れた内容と言えますね!

ただそれ以上に強く感じたのは、ここ最近の「一平ちゃん」の変化ですね!
というより、その変化を打ち出すための商品であるとすら感じますね!

前作の「オーロラソース」にも同様の傾向があったのを見ると、
この2商品でいろんなことを試すという意図がありそうですね!

「一平ちゃん」というと、味についてはソースだけで完結せず、
ソースとふりかけとマヨの3つ合わさってやっと一つの味になり、
麺はいつも同じ細麺で、具はキャベツのみという構成でした!

ところが今回の2商品ではそれらがことごとく変わってるのですよね!

[BBQソースとオーロラソースの両方に共通する変化]
・ソース単体だけで味がほとんど完成している
・麺が細麺ではなく中太麺になっている
・ふりかけの比重が大きく下がっている(BBQソースに至ってはふりかけなし)

[オーロラソースで見られた変化]
・マヨではなくオーロラソースが入っていた

[BBQソースで見られた変化]
・キャベツ以外の具材が入っている

完全にこれまでの「一平ちゃん」の固定的な印象が崩れてるのですよね!
2商品続けてですから、これは意図的な変化と見ていいでしょう!(`・ω・´)

今までは無理に「一平ちゃん」のいつもの枠に当てはめようとして、
それで失敗していたようなケースも見受けられましたからね!

今回ふりかけを外した最大の理由は肉具材を入れるためでしょうね!
これまでの枠にとらわれていたら、これはできなかったでしょうし!

バーベキューソース味なのですから、そのほうがより自然ですからね!

ただ、こうした変わり種が今後全ての商品で適用されるわけではなく、
「こうじゃないといけない」という枠をここでいったん外しておくこと、
そうすることで開発の自由度を高めるのが最大の狙いなのでしょうね!

この2商品の完成度はどちらも非常に高いものになっていましたし、
これで「一平ちゃん」はこれまでよりも何でもありになれたわけで、
今後の商品開発にもいろいろとプラスにはたらいてくるでしょうね!

「一平ちゃん」の変化をはっきりと伝えてくれる一杯でした!(゚x/)モキムー

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11/6発売 極のチャルメラ バリカタ極細麺と濃厚とんこつ

11/6発売の明星「極のチャルメラ バリカタ極細麺と濃厚とんこつ」を食べました!
「極のチャルメラ」というシリーズはおそらく今回が初登場ですね!

11/6発売 極のチャルメラ バリカタ極細麺と濃厚とんこつ

どんぶり型で湯戻し60秒のバリカタ系豚骨ラーメン・・・、
これって「バリカタ」シリーズとどう違うのでしょうね(;゚ω゚)

少し前に「明星 バリカタ 濃厚とんこつ」が出たばっかりですし;

でもって、このデザイン・・・どことなく既視感があるのですよね;

そこで調べてみると、以前にあった「ラーメンの底力」シリーズの
豚骨系のラーメンのデザインをほぼ使い回しているのですよね!

レンゲの色も麺との配置などもまるっきり一緒じゃないですか!笑

新しいブランド(?)を作るにあたって、どういう名前にすれば
最も受け入れられるかを試すために作られた感のする商品ですね;

最近はチャルメラも豚骨向けには得意のノンフライ麺を起用したり、
「豚骨にも強いチャルメラ」をアピールしてるところがあるので、
その延長線上にある商品というふうにも位置付けられそうですが!

ただ、それにしてもこのあまり目立たない「チャルメラ」の文字や
チャルメラおじさんがどこにもいないデザインはどうかと思いますが!(゚◇゚)

11/6発売 極のチャルメラ バリカタ極細麺と濃厚とんこつ(内容物)

内容物はかやく、あとのせかやく、粉末スープ、液体スープです!
粉末スープは一応後入れ仕様となっているので少し注意が必要です!

湯戻しが1分ということで、最初からフタは全てはがしています!

11/6発売 極のチャルメラ バリカタ極細麺と濃厚とんこつ(できあがり)

うん、なかなかソツなく整えられた豚骨ラーメンという感じですね!

まずはスープですが・・・非常に実直なまろやか系の豚骨ですね!(●・ω・)

例によって豚骨臭は控えめで、食べやすさを重視したスープですが、
無理にまろやかさを演出したようなギミック的な要素がないので、
ノーマルながらも素直に楽しめる豚骨スープにはなっていますね!

おおむね「バリカタ 濃厚とんこつ」とスープの方向性は似てますが、
全体的にこちらのほうが素直で、ほんの少し豚骨感が上かもしれません!

「バリカタ」の最近のスープは無理に丸めている感があるのですが、
それがない分だけこちらのほうが少し好印象になった面がありますね!

とはいえ、あまり特徴のないまろやか系豚骨なのは共通してますが;

そしてここにアクセントとしてマー油が一応は加わっているのですが、
あくまでほんのりとマー油の香ばしさとコクが入るといった感じですね!

見ての通りスープの中にマー油の黒さが目立つような感じはないですし、
言われなければマー油が入ってると気付かない可能性すらあるほどです!

にんにくの強さだけなら、むしろ「バリカタ」シリーズのほうが強いぐらいで、
直線的なにんにく感はなく、全体的に香味野菜の刺激はやわらかいですしね!

スープの原材料は豚・鶏エキス、食塩、香味調味料、香味油、ラード、
しょうゆ、香辛料、デキストリン、糖類、ポークオイル、たん白加水分解物、
植物油脂、酵母エキス、粉末油脂という組み合わせになっています!

香味油=マー油が4番目で、その次がラードとなっているのを見るに、
油脂によるアクセントはほどほどというのが原材料からも見えますね!

それ以外は特にこれと言った特徴を感じさせるものは入ってないですね!

麺はいかにも豚骨向けらしいストレートの低加水ノンフライ麺となってます!

この麺ですが・・・この商品はこちらこそが主役と言えるでしょうね!(`・ω・´)

原材料の構成が同じなので「バリカタ」と同じ麺だと思いますが、
不思議と今回のほうがこれまで以上においしく感じたのですよね!

パツパツとした食感はまさにリアルな豚骨ラーメンの麺そのもので、
なおかつ時間経過による食感の劣化があまり起きなかったのですよね!

もともと「バリカタ」の麺は食感の維持力がけっこう高いのですが、
今回の麺は偶然かもしれませんがそれ以上の力を感じましたね!

中盤ぐらいになってもパツパツとした食感が残っていましたし、
低加水麺らしい小麦の風味などもきちっと感じることができ、
それが最後までかなり維持されていたのはほんと見事でしたね!

もうこの麺が入るだけでおいしいと言わせる力があるのですよね!

中途半端な豚骨ラーメン屋の麺よりは上と言っていいほどですし、
「この麺はもはや反則クラスだな」と改めて感じさせられましたね!

麺の量は70gで、カロリーは383kcalとなっています!
脂質は11.7gで、ほどほどの量といったところですかね!

「バリカタ 濃厚とんこつ」のときより麺量が5g多くなってますね!
ほんの5gではありますが、その分だけ食べごたえは増していました!

具はチャーシュー、キクラゲ、ねぎ、紅生姜、ニラ、ごまです!
このうちニラとごまの2つがあとのせかやくとなっています!

チャーシューはごく普通のカップ麺的なものではありますが、
それ以外の具材は豚骨向きのものを上手く集めていますね!

キクラゲはコリコリとした食感を楽しむことができますし、
紅生姜は少量ながらも風味にいいアクセントをつけますね!

そして特にいい効果を見せてくれていたのがニラですね!(*゚ー゚)

全体的に素直で大人しいタイプの豚骨スープだっただけに、
ニラの香味がほどよいアクセントになってくれてたのですよね!

これをあとのせかやくとしてチョイスしたのが正解だったでしょうね!

スープはごく普通のまろやか系で、マー油の効き具合もほどほど、
決して何か強いインパクトを与えるスープではなかったのですが、
それでも全く不満を感じなかったのは秀逸な麺のおかげでしたね!

もうこの麺のためだけに購入していいと言えるほどのクオリティで、
最初から最後まで麺を楽しむために食べてるような感じでしたね!

これを食べるとやはり豚骨向けの麺は明星がNo.1だと改めて確信しますね!

とにもかくにも麺が旨い、そう思わせてくれる豚骨ラーメンでした!(゚x/)モキキュッ

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11/6発売 一平ちゃん 夜店の焼そば オーロラソース

11/6発売の明星「一平ちゃん 夜店の焼そば オーロラソース」を食べました!

オーロラソースはマヨネーズとケチャップをまぜた調味料のことですね!
別の定義もあるようですが、ここではそのソースのことを指しています!

11/6発売 一平ちゃん 夜店の焼そば オーロラソース

マヨネーズというと「一平ちゃん」では定番になっていますし、
ケチャップもナポリタン味を想像すればイメージできますし、
今回は比較的オーソドックスな路線と考えてよさそうですね!(*゚ー゚)

11/6発売 一平ちゃん 夜店の焼そば オーロラソース(内容物)

内容物は3袋構成で液体ソース、ふりかけ、オーロラソースです!
マヨネーズのかわりにオーロラソースが入る形となっています!

また、ふりかけの袋についてはいつもよりいくぶん小さいですね!

でもって、麺が明らかにいつもより太いのが目を引きますね!
ただし、湯戻し時間に関してはいつもと同じ3分となってます!

11/6発売 一平ちゃん 夜店の焼そば オーロラソース(できあがり)

今回は液体ソースの粘度が高いので、ちょっとまぜにくいですね!
なので、湯切りをちょっと軽めにしたほうがいいかもですね!

まずはベースの味ですが・・・素直なトマトソースの風味ですね!(●・ω・)

ナポリタンのようなケチャップ味なのかと思いきやそうではなく、
ケチャップのような甘さはけっこう控えめとなっていますね!

ただ「甘さを控えめにしたナポリタン味」とは言える感じですが!

軽めにガーリックを効かせたトマトソースの風味となっていて、
一応はソースだけでもおおむね成立したような味にはなってます!

トマトの濃度はけっこう高めで、スナック的なトマト感ではなく、
家でトマトソースをベースに作ったナポリタンを連想させますね!

そうしたトマトの本格感は液体ソースの濃度からも伝わりますし、
このあたりはけっこう力を入れてきたのだろうなぁと思いますね!

ここにオーロラソースをまぜると・・・少しわかりやすい味になりますね!(`・ω・´)

ベースのソースだけだと、ほんとに素直なトマトソース風味なので、
オーロラソースによってマヨのまろやかさとケチャップの甘さが入ると、
その分だけわかりやすい味の要素が大きくなって食べやすくはなります!

ただ、味のバランスとしてはベースのソースのほうが強く出てるので、
「オーロラソース味」というほど、オーロラソースが主役ではないです!

あくまでトマトソース味にオーロラソースで変化をつけたという感じです!

完全にオーロラソース味にするなら、ベースのソースのほうにも
ケチャップやマヨの味をいくぶん含ませる手があったと思いますが、
今回はそこそこ本格派のトマトソース風味にすることに狙いがあり、
オーロラソースはどことなく後付けだったような気もしてきましたね!

ソースの原材料はトマトケチャップ、トマトペースト、オーロラソース、糖類、
ラード、香辛料、牛脂、食塩、香味油、たん白加水分解物、マヨネーズです!

オーロラソースとは別にマヨネーズが書かれているのが少々謎ですが!

原材料を見るととにかくトマト系がメインとなっていますね!

一応はトマトケチャップが先頭に書かれてはいるのですが、
それと同等ぐらいに甘みのないトマトペーストも入ってるので、
トータルとしてはそこまで甘い仕上がりではないのですよね!

他の原材料については牛脂にちょっとした意外性はあるものの、
ほぼトマトだけで味を構成したように見えてくる内容ですね!

麺はいつもとは違った中太ぐらいの太さの油揚げ麺となっています!

普段の麺は細めで軽いプリプリ感を感じさせるのが特徴ですが、
こちらは太めになった分だけもっちりとした食感がありますね!

「一平ちゃん」で太麺というと「たこ焼味」の麺がありましたが、
あちらの麺は4分湯戻しで、こちらはごく普通に3分となってるので、
「たこ焼味」の麺を多少細くしたというイメージに近いですかね!(=゚ω゚)

麺の量は90gで、カロリーは492kcalとなっています!
脂質は20.3gで、おおむね標準的な数字と言えそうですね!

具材はキャベツのみで、ふりかけはパセリと香辛料となってます!

キャベツについてはこれと言って特筆すべきものはないですが、
ふりかけのパセリはトマトソースを上手く引き立ててましたね!(*゚◇゚)

また、今回はいつもに比べるとふりかけの量が少なめでしたね!

というのも、普段はソース+ふりかけ+マヨの3つによって、
全体の味を決めるというような構成になっていたわけですが、
今回はソースの比重が高く、そこにオーロラソースが入ることで
全体の味がほぼ決まるので、ふりかけは少量であくまで付加的に
普通のふりかけらしい役割を果たしているという感じでしたからね!

食べる前はケチャップの甘さとマヨのまろやかさがとにかく前面に出た、
まったりとした味わいを想像してましたが、それよりはもっと本格派で、
オーロラソース以上にトマトソースの存在感を立てた一杯でしたね!

麺を太めにしたのも、そうしたソースと合わせるためだったのでしょう!

甘さ控えめのナポリタンが好きな人にはピタッと合う一杯だと思います!(゚x/)モキュウー

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10/23発売 ラーメンぴあ 麺LABOひろ監修 鶏そば醤油

10/23発売の明星「ラーメンぴあ 麺LABOひろ監修 鶏そば醤油」を食べました!

冷静に見ると「ラーメンぴあ」の部分が意味不明な商品名ですが、
「ラーメンぴあが推奨する新店」という意味合いだそうです!

要するに商品に箔をつけるためにあえて触れてるのでしょうね!

10/23発売 ラーメンぴあ 麺LABOひろ監修 鶏そば醤油

どうも見たところかなり王道路線の鶏清湯醤油ラーメンのようですね!
その王道の旨さがどれくらい表現されているかに注目ですね!(*゚◇゚)

10/23発売 ラーメンぴあ 麺LABOひろ監修 鶏そば醤油(内容物)

蒸し鶏を中心にねぎやメンマ、具はかなりオーソドックスですね!
でもって具に関してはハズレはなさそうだなと思わせてくれます!

10/23発売 ラーメンぴあ 麺LABOひろ監修 鶏そば醤油(できあがり)

うん、かなり王道らしさを思わせるビジュアルですね!

まずはスープですが・・・おっ、鶏がよく生きてますね!(●・ω・)

ベースである鶏のスープのコク、旨味が非常にしっかりしていて、
なおかつそこに加わる多めの鶏油が鶏の風味をさらに重ねてきます!

特にこの両者のバランスが良く、スープだけでも十分おいしいし、
鶏油についてもネガティブなクセがなく旨さだけを引き立てていて、
鶏を主役としたラーメンらしさを力強く主張してきてくれますね!

一応は魚介や昆布も加わっていますが、前面に出てくる感じはなく、
鶏メインのスープの裏で旨味を重ねて全体を支えるような役割です!

また鴨の風味も入っているようですが、これも意識的に前に出るより、
鶏の風味に一枚複雑さを加えるような仕事をしている感じですね!

一つの鶏スープとして見ると深さ、旨味の強さのどちらも見事で、
王道の鶏清湯ラーメンを楽しむという点でレベルは高いと言えますね!(*゚ー゚)

スープの原材料はチキンオイル、デキストリン、鶏肉エキス、
香味調味料、しょうゆ、糖類、食塩、たん白加水分解物、
香味油、香辛料、ラード、魚介粉末、酵母粉末、昆布エキスです!

鶏油が一番前に来ていることが最も目を引くところですが、
それ以上に「鶏肉エキス」という表現も大きなポイントですね!

ガラ系ではなく鶏肉の旨味を使っているということですからね!

たしかに鶏ガラというよりは丸鶏のほうが近い印象でしたし、
鶏肉の持っているふくよかさが感じられるスープでしたね!

そして麺はややもっちり感を感じる細めの油揚げ麺です!

食感だけで見ると細麺ながらも意外なもっちり感があったりと、
そこそこ頑張っている油揚げ麺と言えないこともないのですが、
トータルで見ると残念ながらネガティブな印象が強かったですね;

スープがこれだけ正統派でいいものを出して来たのだから、
麺ができるだけスープに干渉しないのが理想的だったのですが、
今回の麺は風味の面においてスナック感が強すぎるのですよね;

また戻りにムラがあって、戻り切らないところが特にそうなり、
せっかくのスープを少なからず壊してしまってたのですよね(;゚ω゚)

他社の縦型カップ麺ならそれでもいいかなと思うのですが、
明星は縦型ノンフライ麺に強いだけに残念なのですよね!

このスープこそノンフライ麺で出すべきだったと思うのですが!

麺量は75gで、カロリーは418kcalとなっています!
脂質は18.0gで、調味油の分だけ少し多くなってますね!

具材は蒸し鶏、メンマ、ねぎという組み合わせになっています!

蒸し鶏は一つ一つが大きく、食感もしっとりとしていて、
量も多いなど、ここはこの商品の大きな長所になってます!(`・ω・´)

メンマもコリコリ感が強く、いいアクセントになってますね!
ねぎもリアル系ということで、具はどれも弱さを感じません!

スープも上質で具も良かっただけに、麺がどうしても残念でしたね;

特に今回はノンフライ麺だったら確実にプラスになる路線なだけに、
「ここでどうして油揚げ麺を」という疑問が大きくなったのですよね;

でも、スープを楽しむという点なら十分に満足できる一杯でした!(゚x/)モッキウー

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10/17発売 熊本ラーメン 黒亭 とんこつラーメン

10/17発売の明星「熊本ラーメン 黒亭 とんこつラーメン」を食べました!
ファミリマートとサークルKサンクスのみの限定商品となります!

10/17発売 熊本ラーメン 黒亭 とんこつラーメン

黒亭という名前はいかにも焦がしにんにく油(マー油)を連想させますね!
写真でもかなりマー油が浮かんでますし、その主張には期待できそうです!

「黒亭」は「くろてい」ではなく「こくてい」と読むみたいですね!

10/17発売 熊本ラーメン 黒亭 とんこつラーメン(内容物)

内容物はかやく、海苔、粉末スープ、調味油となっています!
粉末スープも後入れ仕様となっている点に注意が必要です!

なので、お湯を注ぐ前にに入れるのはかやくのみですね!

10/17発売 熊本ラーメン 黒亭 とんこつラーメン(できあがり)

うん、いかにもマー油が主役といったビジュアルになってますね!
白と黒のコントラストが何だか乳牛みたいにも見えますが!笑

まずはスープですが・・・おぉ、マー油とラードの主張が凄いですね!(●・ω・)

最初に調味油を入れる前のスープをちょっと飲んでみたときは、
ずいぶんと主張が控えめの豚骨スープだと感じたのですが、
このスープは調味油があってこそ完成するスープのようですね!

なので、ベースのスープだけで判断するのは野暮なようです!

とにかく後入れ調味油に含まれるマー油とラードの量がすごくて、
まずラードによって豚のコクと厚みを数段ほど高めたうえで、
マー油の香ばしさがビシビシと炸裂してくるスープとなります!

マー油というと、焦がしの苦味の引き出し具合に個性が出ますが、
こちらは苦味は軽めで香ばしさを前面に立てるタイプと言えますね!

なおかつ、にんにくのワイルドさもそこまで強くは出てきません!

なので、マー油の持つ人を選ぶ要素が上手く抑えられてるのですよね!

それでいてマー油の特徴である香ばしさは非常に強く出ているので、
万人に好まれる路線のマー油でありながら主張に関しては極めて明確と、
不足感を感じさせないその内容は高く評価できるものがありますね!(*゚◇゚)

特に量に関しては文句のつけどころがないほどのものとなってますし!

もう一方のラードは食べ終わりの頃までスープの表面を覆うので、
最後までそのコクが損なわれないというのは大きなポイントですね!

調味油で味を決めるタイプのラーメンって、後半に調味油が薄れて、
味が弱くなることがありますが、この商品にはそれがないですからね!

スープの原材料はポークエキス、香味油、ラード、食塩、香味調味料、
たん白加水分解物、香辛料、乳等を主要原料とする食品、酵母エキスです!

ベースのスープに関してはそれほど強いという感じはなかったですが、
それでもベースをちゃんと豚だけでまとめているのは好印象ですね!

ポークエキス、香味油、ラード、この3つが主役と言えますし、
そのことは原材料の並びからもはっきりとうかがえますね!

麺は中細ぐらいの太さの軽く縮れのあるノンフライ麺となっています!

豚骨ラーメンというと博多系の極細ストレート麺の印象がありますが、
この麺はそれに比べるといくぶん太く、パツパツ感もあまり強くないです!

熊本ラーメンの麺は博多ラーメンに比べるともう少し太いようですし、
博多ラーメンほど低加水的なパツパツした食感ではないみたいなので、
より熊本ラーメンに忠実な麺に近づけてきたと言っていいでしょうね!

博多系の麺に比べるとプリプリ感やもっちり感も少し感じられますが、
それがスープも含めて博多ラーメンとは違った個性を上手く出せていて、
「熊本ラーメンらしいなぁ」と思わせてくれるポイントになっていますね!

麺単体のクオリティとしてもたしかなものを持っていますし!(*゚ー゚)

麺の量は65gで、カロリーは379kcalとなっています!
脂質は13.3gで、思っていたよりも低めになってますね!

ノンフライ麺であることを考慮しても少し低めに感じますね!

調味油の量が多いのでもっと高い数字になるかと思いきや、
ベースのスープの脂質もあまり多くなかったのでしょうね!

具材はチャーシュー、きくらげ、海苔、ねぎとなっています!
ねぎは粉末スープの袋の中に一緒に入れられています!

チャーシューは赤身と脂身のバランスが良く、肉感もあって、
これはなかなかクオリティの高いチャーシューと言えますね!(=゚ω゚)

厚みはほどほどながらも、サイズはけっこう大きいですし、
明星のチャーシューの中ではトップクラスと言えそうですね!

きくらげはかなり量が多く、いいアクセントになりますね!
単体で食べても麺と絡めて食べてもどちらでも楽しめますね!

マー油系豚骨ラーメンと海苔という組み合わせは意外でしたが、
どうもお店のラーメンでも海苔がトッピングされるようですね!

しっかりとスープと油脂を吸わせてから麺を巻いて食べると、
醤油ラーメンなどとは違った魅力を楽しむことができますね!

こちらのお店のラーメンはクセがなく脂質を抑えた豚骨スープに
焦がしにんにくの粒が入ったマー油をかけるスタイルのようですが、
そうするとクセのないスープは意図的なものだったのでしょうね!

脂質が少ないという点も栄養成分を見るとたしかにうなずけますし!

ただ、実際のお店のように焦がしにんにくの粒は特に入ってなく、
マー油の色もお店に比べてかなり黒いものにはなっていましたね!

このあたりはカップ麺とお店で違っている点と言えるでしょう!(`・ω・´)

自分は「黒亭」のラーメンを食べたことはないので比較はできないですが、
一つの熊本ラーメンの再現という点ではかなり質が高いと言えそうですし、
マー油の強さを求めるなら十分に満足させてくれる内容と言っていいでしょう!

マー油とラードの旨さをとことんまで味わえる熊本ラーメンでした!(゚x/)モッキー

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10/16発売 みかさ監修 ソース焼そば

10/16発売の明星「みかさ監修 ソース焼そば」を食べました!

東京の神保町にある焼そば専門店「みかさ」が監修したカップ麺です!

焼そば専門店って、考えてみるとほとんど聞くことがないですね!

焼そばというと、お好み焼屋さんで一緒にメニューに入ってるか、
あるいは屋台などで食べるといったイメージしかないのですが、
あえて焼そばを専門にしているお店があるようなのですよね!(=゚ω゚)

麺も自家製麺で、注文を受けてから茹でるという作業に入るので、
茹で置きの麺が使われたりすることなくコシも強いのでしょうね!

また、メニューはソース焼そばと塩焼そばがあるとのことです!
もしかするとこの塩焼そばもいずれカップ化されるかもですね!

10/16発売 みかさ監修 ソース焼そば

監修商品のカップ焼そばというと「鶴橋風月焼きそば」がありますが、
「鶴橋風月」はあくまでお好み焼屋さんの焼そばという位置付けですからね!

純粋な焼そば専門店の監修商品はおそらくは今回が初でしょう!

監修品ならではの強みが出ているか、そこがカギと言えますね!

10/16発売 みかさ監修 ソース焼そば(内容物)

内容物は液体ソース、特製ソース、ふりかけとなっています!
かやくについてはあらかじめ麺の下に入れられています!

液体ソースが2種類入っているというのは初めて見ますね!
液体ソース+粉末ソースというパターンはよくありますが!

この2つの液体ソースの効果に着目したいところですね!(`・ω・´)

10/16発売 みかさ監修 ソース焼そば(できあがり)

うん、豚肉具材も充実してるなど具材も弱さは感じないですね!

まずはその味ですが・・・ぬうっ、これはかなり旨いですね!(●・ω・)

この旨さの秘訣、これは後入れの特製ソースに尽きますね!

基本である液体ソースは実はそこまで特徴はないのです!

酸味が強めで、なおかつフルーティーな香りも強いソースですが、
これだけだとカップ焼そばにありがちなソースの主張引っ張って、
味をソースだけできれいに決めるような感じになってたでしょう!

なので、それだと「酸味が強めでシャープな一杯」というぐらいで、
あくまでいろんなカップ焼そばのうちの一つに終わったと思います!

しかし、そうさせなかったのが後入れ特製ソースの凄味なのですよね!

こちらは酸味が控えめで粘度も高く、フルーティーな甘みがありますが、
それ以上に野菜などを炒めたときの風味がここに凝縮されてるのですよね!

要は単に麺+ソースとしてカップ焼そばを構成するのではなくて、
本来の焼そばにある野菜や肉などと炒めることによって生まれる旨味、
それを凝縮して閉じ込めたソースこそが「特製ソース」なのですね!

なので、これが入った途端に焼そばとしてのリアリティが向上し、
本物の焼そばの旨さがそこに一気に宿ってくれるのですよね!(*゚◇゚)

しかももともとのソースのほうにもちゃんとこだわりがあるので、
ソースの旨さ、炒めた野菜などの要素を凝縮したような旨さ、
これらが一体となって一段上の焼そばを上手く演出しています!

このソースの旨さに関してはとにかくうなるものがありましたね!
変化球などは特になく、ソースだけで旨さを実現してきましたからね!

あえてそれほど油脂頼りにしていなかった点も高得点ですね!

本格度を出すためにラードを多用することもよくありますが、
ちゃんと「旨さの凝縮」で対応してあたりが見事でしたね!

ソースの原材料はソース、糖類、植物油脂、食塩、しょうゆ、香味調味料、
ソース加工品、ビーフエキス、香味油、カレー粉、醸造酢、香辛料です!

カレー粉が原材料に入っているという点は気付かなかったですね;
あくまで隠し味としてスパイス感を加えていたのでしょうね!

麺はかなり太めの5分湯戻しの太めの油揚げ麺が使われています!

焼そば向けの麺としてはかなりワイルドな部類に入りますが、
今回のソースに関してはこの強さもマイナスにならないですね!

むしろ縮れのついた麺が逆にリアリティを醸し出していて、
その豊かなもっちり感も麺の旨さを上手く引き立ててます!(*゚ー゚)

おそらくお店の麺についてもかなりの太麺なのでしょうね!

麺の量は大盛の130gでしたが、太麺ということで軽くいけましたね!
カロリーは722kcalで、脂質は30.0gとなっています!

麺量を考えると、脂質はやや少ないとすら言えるかもです!

具材はキャベツとチャーシューというシンプルな構成ですが、
ふりかけとしてアオサ、かつおぶし粉末、紅生姜が入ってます!

面白いのはあえてふりかけが超王道の組み合わせな点ですね!

最近はふりかけでいろいろとアクセントをつけることが多いですが、
こちらはソースの旨さによって大きな特徴を持たせてはいるものの、
全体の構成で見れば極めてオーソドックスではあるのですよね!

キャベツはごく普通ですが、チャーシューはペラペラ感はなくて、
ちゃんと豚肉感があって、一つの具材としてレベルは高かったです!

日清のいやにやわらかいチャーシューチップよりは遥かに上ですね!(`・ω・)+

今回は特製ソースを入れる前にほんの少しなめた段階で
「これはすごい」と思った時点で勝利は決まりましたね!

あの凝縮した炒め野菜などの旨味、焼そばが必要とするその要素が
あれだけギュッと詰まっていたわけですから外れるはずがないですしね!

炒め野菜など焼そばとして総合的な旨さを求めるのであれば、
右に出るものはないと言ってもいいぐらいの一杯でしたね!

ソース焼そばが好きならマストと言っていいほどの一杯でした!(゚x/)モギギューン

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10/9発売 久留米で生まれて80年。 豚骨ラーメン

10/9発売の明星「久留米で生まれて80年。 豚骨ラーメン」を食べました!
どうもかなりの本格派を指向した豚骨ラーメンのようですね!(`・ω・´)

10/9発売 久留米で生まれて80年。 豚骨ラーメン

明星というと「バリカタ」シリーズを中心に豚骨系を展開し、
その中でも麺に対する評価が特に高いことで知られてますが、
一方でスープはこのところまろやか路線が多いのですよね!

ただ、今回は久留米の豚骨ラーメンの再現商品ということで、
そうしたまろやか系とは一線を画したスープが期待できますね!

また、「バリカタ」シリーズでは麺は1分湯戻しとなってますが、
今回は4分湯戻しということで、これも大きな違いになってますね!

明星の3分以上の湯戻しのノンフライ系細麺を使った豚骨というと、
「究麺」シリーズ以来というぐらいにひさびさになるかもです!

10/9発売 久留米で生まれて80年。 豚骨ラーメン(内容物)

内容物はかやく、海苔、粉末スープ、液体スープとなっています!
今回は粉末スープは後入れではなく先入れ仕様となっていますね!

豚骨+海苔という組み合わせは少々意外にも思ったのですが、
それほど珍しい組み合わせというわけではないようですね!

10/9発売 久留米で生まれて80年。 豚骨ラーメン(できあがり)

表面に浮かぶ油脂の多さがいつもの明星の豚骨とは違いますね!

まずはスープですが・・・うん、なかなかガツンと来ますね!(●・ω・)

豚骨臭やクセもガンガン前面に出しているほどではないですが、
いつもの明星のクセの弱い豚骨スープとは明らかに違いますね!

ベースのスープだけ飲むとそれなりにまろやか系なのですが、
一定の豚骨臭はあり、なおかつラードの厚みがあることから、
豚骨好きでも十分に楽しめるだけの豚の主張はありますね!

最近の明星の豚骨スープの中ではトップクラスと言えます!(*゚◇゚)

また、最近の豚骨スープはスープをまろやかにするかわりに、
にんにくでアクセントをつける手法がよく見られるのですが、
今回のスープはあまりにんにくに頼っていないのも特徴ですね!

ちゃんとベースの豚骨スープと豚脂の2つを主軸に据えており、
他の要素にあまり頼らず豚らしさを出した構成となってます!

できれば今後の明星の豚骨スープもこれぐらい来てほしいですね!

さらに豚骨臭が強くなればより文句のないスープになるのですが、
それを考慮しても今回のスープはなかなかの満足度の高さですね!

これだったらリピートするだけの価値があると言える内容ですし!

スープの原材料は豚・鶏エキス、ラード、香味油、しょうゆ、
ポークオイル、糖類、食塩、デキストリン、たん白加水分解物、
香味調味料、香辛料、植物油脂という構成となっています!

鶏も入ってるようですが、特に前面に出る感じはなかったですね!
それ以外の原材料はおおむね豚を中心に据えているのが伝わります!

麺は明星らしい低加水のストレートのノンフライ細麺となっています!

ただ、「バリカタ」の麺に比べると明らかにこちらのほうが太いです!

食べ始めのバリカタ感で言えばやはり「バリカタ」が上ですが、
こちらのほうが麺が太く食感が維持されやすい強みがあるので、
それぞれにそれぞれの麺の良さがあると言っていいでしょう!

自分としては3分湯戻しぐらいの太さがちょうどいいかもですが!

もちろん湯戻し時間を調整することで硬さは好きに変えられますし、
硬めが好きな人は4分ではなく3分や2分30秒で食べてもいいでしょう!

もともと博多麺の再現に関しては明星は素晴らしいものがあるので、
その麺が今回のスープと合わさってるのは非常にうれしいですね!(=゚ω゚)

麺の量は65gで、カロリーは446kcalとなっています!
脂質は18.1gで、ノンフライ系商品としては高めですね!

画像からもわかるように、いつもより油脂が厚めになってますからね!

具材はチャーシュー、海苔、きくらげ、ねぎとなっています!

チャーシューは薄めながらも赤身と脂身の配分が非常に良く、
下味もほどよい感じで、なかなかクオリティは高いですね!

そこそこ薄めながらも上手く作られていると思わせてくれます!(*゚ー゚)

きくらげはコリコリ感が強く、いい食感のアクセントになってますね!
豚骨ラーメンとして押さえるべきところが押さえられてる感じです!

海苔は一見すると意外ながらも、豚骨スープともよく合いますね!

しっかりとスープを吸わせてから麺を巻くようにして食べましょう!
どうも海苔は動物系の油脂と合わせると旨さが増すようですね!

にんにくやごまに頼らず素直に豚の主張を前面に出している点や
一定のまろやか指向もありながらも豚骨臭もちゃんとある点など、
最近の明星の豚骨としては出色の出来と言っていいような内容で、
豚骨好きであれば迷わず手に取っていい一杯という感じでしたね!

特に麺の質がいつもながら高いので、外れることがまずないですしね!

トータルとしては非常によく頑張ってきたと思える豚骨ラーメンでした!(゚x/)モッキウー

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10/3発売 RIZAP 濃厚味噌ラーメン

10/3発売の明星「RIZAP 濃厚味噌ラーメン」を食べました!
ファミマ限定のRIZAPカップ麺シリーズからの最新作ですね!(`・ω・´)

10/3発売 RIZAP 濃厚味噌ラーメン

どんぶり型で味噌ラーメンなのは今回で2回目になりますね!
第1回目の「辛味噌ラーメン」はほぼ「はじめ屋」と一緒でしたが!

まぁ、もともと明星の低糖質カップ麺「はじめ屋」をベースに
開発しているので似た傾向が出るのはやむなしではありますが!

10/3発売 RIZAP 濃厚味噌ラーメン(内容物)

内容物はかやく、粉末スープ、液体スープとなっています!
粉末スープは後入れ仕様となっている点に注意が必要です!

10/3発売 RIZAP 濃厚味噌ラーメン(できあがり)

スープに浮いているねぎは粉末スープの袋に入ってたものです!

まずはスープですが・・・生姜の効いた味噌スープですね!(●・ω・)

どうも大きな方向性は第1弾のときとあまり変わってないですが、
唐辛子系の主張が弱まり、それを生姜が補っている感じですね!

「濃厚」という文字にしっくりと来るほどの濃厚さはなくて、
そこそこしっかりとした味の味噌ラーメンといった感じです!

スープの原材料はみそ、ポークエキス、ラード、食塩、香辛料、
ごま、香味油、香味調味料、たん白加水分解物、粉末油脂、
酵母エキス、発酵調味料、植物油脂という組み合わせです!

ここで第1弾の「辛味噌ラーメン」と比較してみましょう!

[RIZAP 辛味噌ラーメン]
みそ、ポークエキス、ラード、食塩、ごま、香辛料、香味油、
香味調味料、粉末油脂、酵母エキス、発酵調味料、植物油脂など

並びを見てみると、やはりあまり変わってないのがわかりますね!

おそらく香辛料のメインを唐辛子系から生姜に変えたのでしょうね!(=゚ω゚)

それだけに前回のスープを知っているとあまり驚きはないですね!

麺はけっこう幅広で平打ち感のあるノンフライ麺となっています!

麺の表面は不思議とちょっとしたぬるっとした感触があって、
すする際は多加水麺を思わせるところが少しあるのですよね!

とはいえ、噛んでいると低糖質麺特有のポソポソ感が出てきて、
表面の多加水感とのハイブリッドという感じではありますが!

低糖質麺なので、麺がネックになるのは仕方ないのですが、
前回の縦型の「醤油豚骨ラーメン」が優秀だっただけに、
ちょっと今回のバランスは不満に感じる部分もありますね!

スープについても第1弾の延長線上という感じでしたしね!
それだけどんぶり型の味噌系に安定感があるからなのかもですが!(*゚ー゚)

麺の量は57gで、カロリーは269kcalとなっています!
脂質は11.5gで、そこそこ低めの数字になってますね!

糖質は22.3gで、食物繊維19.4gとなっています!

「辛味噌」と比べるとカロリー、脂質ともに少し下がってます!

具材は蒸し鶏、鶏そぼろ、ねぎという組み合わせです!

この点に関しては「辛味噌」のときと全く違ってますね!

蒸し鶏はしっとり、鶏そぼろも鶏らしい風味が楽しめ、
肉具材のヘルシー感が以前よりも高まった感があります!

具材については全体量が減ったという印象もないですし、
この点については改良されたと言っていいでしょうね!

「辛味噌」のときより脂質などが減っていることを見るに、
スープが「濃厚」かと言われるとそういうことはないですし、
「辛味噌」が「生姜味噌」に変わったという感じでしたね!

ベースが「はじめ屋」の味噌ともかなり酷似しているので、
そこに生姜を入れればほぼ同じ味になりそうでもありますしね;

どうもこのシリーズは縦型で豚骨系を突き詰めるのが、
味と機能性を両立する最大の道なのかもしれませんね!

生姜風味のする比較的あっさりとした味噌ラーメンでした!(゚x/)モキー

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RIZAP 辛味噌ラーメン
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10/2発売 銀座デリー監修 濃厚カシミールカレーラーメン

10/2発売の明星からの新作
「銀座デリー監修 濃厚カシミールカレーラーメン」
を食べました!

10/2発売 銀座デリー監修 濃厚カシミールカレーラーメン

明星の「銀座デリー」監修商品はもう定番になりましたね!

その中でも「カシミールカレーラーメン」は4回目になりますが、
今回はその名前の頭に「濃厚」の文字がつくという変化があります!

「カシミールカレーラーメン」は他のカレーヌードルと違い、
サラッとしたスープでしたが、そこが変わるのですかね!(*゚◇゚)

10/2発売 銀座デリー監修 濃厚カシミールカレーラーメン(内容物)

具材の構成などはこれまでと特に変わりないようですね!
ヌードル麺的なノンフライ麺が使われているのも同じですね!

10/2発売 銀座デリー監修 濃厚カシミールカレーラーメン(できあがり)

見映えを良くするために少しだけスープを取ってから撮っています!
明星のノンフライ麺の縦型カップってスープが多くなりますからね!

まずはスープですが・・・うん、味は基本的には変わってないですね!(●・ω・)

「濃厚」だからといって、脂質が以前より明らかに増えてるとか、
カレー感がものすごく強まっているとかは特にないですね!

「カシミールカレー」らしいシャープなスパイス感と辛さ、
このストレートな鋭さがやってくるのが非常にいいですね!

一般的なカレーヌードルはカレールウ的なまろやかさだったり、
脂質とスパイス感のミックスで味を丸めることが多いのですが、
もっとスパイス重視のカレースープの風味となっています!

では、どこが変わっているかというとスープのとろみですね!(*゚ー゚)

できあがった直後はそれほど違いを感じたりしないのですが、
しっかりまぜるといつもよりとろみが強いのがわかります!

これまでこのシリーズはとろみが弱いことで麺と絡みが弱く、
その点が個性でもあり、受け入れにくさでもありましたが、
とろみをつけることで一般的なカレーヌードルに多少近づき、
より間口の広いカレーラーメンになったという印象があります!

端的に言うと、変わったのはそこだけとも言えるのですが!

すでに4回目の発売ということは安定した人気があるわけで、
それだけに大幅な味の変更は不要と判断したのでしょうね!

スープの原材料は香辛料、デキストリン、カレー粉、香味調味料、
たん白加水分解物、鶏肉エキス、食塩、乳等を主要原料とする食品、
カレー調味料、ラード、ビーフエキス、ローストオニオン粉末、
発酵調味料、酵母エキスといった組み合わせとなっています!

ここで昨年の「カシミールカレーラーメン」と比較してみます!

[昨年のカシミールカレーラーメンの原材料]
香辛料、糖類、カレー粉、鶏肉エキス、食塩、香味調味料、
乳等を主要原料とする食品、カレー調味料、ビーフエキス、
ローストオニオン粉末、発酵調味料、酵母エキス、しょうゆ

原材料の並びが微妙に変わっている点はけっこう多いですが、
最大の違いは今回2番目にデキストリンが来ている点ですね!

要するにデキストリンを増やしてとろみを強めたわけですね!(=゚ω゚)

麺はこれまでと同じくヌードル麺的なノンフライ麺となっています!

麺の質感だけで言えば、カップヌードルなどに近いのですが、
ノンフライ麺なので油揚げ麺のような香ばしさは弱いです!

これがこの商品の長所でもあり短所でもあったりするのですよね!

油揚げ麺でないことで全体のコクは少々弱まっているのですが、
逆にスパイスの刺激がよりストレートに伝わってくるのですよね!

「カシミールカレー」の最大の特徴が強いスパイス感なので、
その点を考えれば全体としてはプラスにはたらいてはいますね!(`・ω・´)

またスープとなじみを良くするために下味がやや強めについていて、
なおかつ今回はとろみもそこそこあるので絡みは非常にいいですね!

麺の量は65gで、カロリーは333kcalとなっています!
脂質は6.6gで、「濃厚」ながらも昨年より少し下がってます!

具材は鶏ダイスミンチ、ポテト、キャベツ、人参となっています!

昨年はダイスミンチが7個に対して今回は4個と減っています;
ただ、これは単に個体差で少ないだけなのかもしれませんが;

鶏ということで風味は軽めながら肉らしさはきっちりあって、
シャープなスープな中でどっしり感を出すのに貢献してます!

キャベツはあまりカレーにはなじみのない具材なのですが、
このスープはシャープ系なので意外とよく合うのですよね!

人参については量も少なめで、ごく普通の具材といった感じです!

ポテトは昨年までのダイス状から、直方体の形になってます!
「カップヌードルカレー」のポテトに近づいたとも言えますね!

そうしたこともあって、ポテトの食べごたえは増しています!
今回の具材の中で間違いなく最も目立つ存在になってましたね!

明らかな変化はポテトとスープのとろみぐらいでしたが、
それによって「サラサラ系カレーは苦手」といった人にも
手に取りやすい内容になったことは間違いないでしょうね!

ただ非常にスパイス感が強く、辛味も強めではあるため、
そうした路線が苦手な場合にはオススメはできないですが、
シャープな風味が好きであれば間違いなくいけるでしょうね!

カレー系カップ麺らしさがより強まったカシミールカレーでした!(゚x/)モキヌー

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9/25発売 大砲ラーメン 赤とんこつ

9/25発売の明星「大砲ラーメン 赤とんこつ」を食べました!
明星がときどき出している「大砲ラーメン」の監修カップ麺ですね!

9/25発売 大砲ラーメン 赤とんこつ

「大砲ラーメン」のカップ版はノンフライ麺で出てるものもあれば、
今回のように縦型油揚げ麺として登場することもあったりします!

前回の「黒とんこつ」も今回と同じく縦型油揚げ麺でしたしね!(=゚ω゚)

「大砲ラーメン」というと、「呼び戻し」と呼ばれる継ぎ足しによる
濃厚な豚骨スープで有名ですが、縦型ではそれは期待できないので、
普通のラー油を加えた赤系豚骨として食べてみようかと思います!

9/25発売 大砲ラーメン 赤とんこつ(内容物)

具材についてもいかにもカップ麺といった組み合わせですよね!
少し変更されてるものの「黒とんこつ」のときと構成は似ています!

9/25発売 大砲ラーメン 赤とんこつ(できあがり)

多めのラー油が入るのは、いかにも「赤とんこつ」という感じですね!

まずはスープですが・・・うん、まずはラー油がガンガン来ますね!(●・ω・)

ただラー油といっても一般的な植物油脂系のラー油ではなくて、
植物油脂とラードをまぜて唐辛子の辛さを溶かし込んだ感じで、
豚骨ラーメンらしい豚脂の濃度を高める役割も担っています!

前半はこのラー油が強いので、豚骨スープの個性よりも
ラー油のピリ辛感と豚脂の風味がより前面にやってきます!

このインパクトの強さにかけてはなかなかと言えるでしょう!

そして食べ進めるうちに、表面のラー油が減ってくることで、
徐々にベースである豚骨スープの風味が前面へと出てきます!

「大砲ラーメン」というと、豚骨臭の強さが一つの特徴ですが、
やはり今回はそこまで主張の強い豚骨にはなっていないですね!(*゚◇゚)

一定の豚骨臭はあるものの、そんなにガンガン来るものではなく、
カップ麺の豚骨スープとして常識的と呼べる範囲にとどまっていて、
そこににんにくなどの刺激とごまのプチプチ感が加わる感じですね!

最近流行りのまろやか系の豚骨スープともまた違ってはいますが、
「大砲ラーメン」なのだから、もっと攻めてもいいと思いますね!

スープの原材料は豚・鶏エキス、ラード、糖類、でん粉、小麦粉、たん白加水分解物、
香味油、香辛料、食塩、香味調味料、しょうゆ、デキストリンとなっています!

豚だけでなく、鶏が使われているのもちょっともったいないですね!
バランス型よりもゴリゴリと攻めてほしいスープでもありますので!

麺は中細ぐらいの太さのオーソドックスな油揚げ麺です!

一応は豚骨を意識してるのか、多少はパツッとしてますが、
基本的にはごく普通のタイプの麺と言っていいでしょうね!

大砲ラーメン neo とんこつ+牛だし」ではノンフライ麺でしたが、
今回は油揚げ麺ということで、どうしてもスープに多少干渉しますね!

それゆえにもともとそこまで強くない豚骨感をマスクしてしまい、
麺を食べている間は濃厚な豚骨という感じはあまり楽しめないです;

どちらかというと、前半のラー油がガンガンと来るときのほうが
このラーメンの個性を楽しめているという感じがしてきますね!(`・ω・´)

麺の量は75gで、カロリーは475kcalとなっています!
脂質は21.9gで、けっこう高めの数字となってますね!

具材は豚・鶏そぼろ、卵、ごま、ねぎとなっています!

「黒とんこつ」のときと比べると紅生姜が外されていますが、
そのかわりねぎがリアル系のものへと格上げされていますね!

おそらくこのラーメンには紅生姜は合わないと判断したのでしょう!(*゚ー゚)

肉そぼろはなかなか肉感もあって、おいしい具材なのですが、
豚骨ラーメンとしてのリアル感を演出するものではないですね!

そして卵ですが・・・もうこれは完全にカップ麺的なものですね!

いかにも明星らしい甘めの味付けがほどこされたものとなっていて、
カップ麺らしい味わいと割り切って楽しませる効果を見せています!

せっかくの「大砲ラーメン」なのだから、もっと思い切った路線の
豚骨臭がガンガン来るような一杯を作ってほしいとは思うのですが、
そうしたことはなかなか今の明星には望めないところなのかもですね!

それでも前半のラー油のバチッと効いたスープは面白かったですし、
カップ麺的な部分は割り切ってしまえばそれなりに楽しめますね!

リアルな豚骨感よりも「赤」の風味を楽しむための一杯でした!(゚x/)モッキルー

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