8/21発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 メガしびれポーク味

8/21発売の明星からの新作
「一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 メガしびれポーク味」
を食べました!

8/21発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 メガしびれポーク味

今回は花椒の刺激を中心に据えた味になってるようですね!
それにしてもほんと今では花椒系の商品も定着してきましたね!

ただ、「一平ちゃん」の場合はマヨというまろやか要素が入るため、
それと花椒の痺れとのバランスがどのようになるか気になりますが!

8/21発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 メガしびれポーク味(内容物)

内容物はいつも通り液体ソース、ふりかけ、マヨとなっています!

あれ・・・今回は具のところにキャベツ以外のものが見えますね!(=゚ω゚)

「一平ちゃん」というと、具はキャベツのみというのが定番ですが、
大盛バージョンでありながら違う具も採用してきたのは珍しいですね!

8/21発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 メガしびれポーク味(できあがり)

今回はふりかけもマヨも全体の1/4程度だけ入れて写真を撮りました!

おそらく全部入れるとお互いの味がぶつかり合うと思ったのですが、
食べながら交互に入れていくような感じが良さそうに感じましたので!

まずはベースの味ですが・・・おっ、かなりのポークの強さですね!(●・ω・)

それも油そばによくあるストレートに豚脂を効かす形ではなく、
炒めた豚肉の風味や軽く焦げたような豚脂の風味であったり、
そうした香ばしさを強く付与しているのが印象的なソースです!

なので、「炒め醤油ポーク味」とでも言えばいいでしょうかね!

ちなみにこのソースだけだと花椒の痺れはほとんど感じません!
おそらく少量は入っていますが、あまり気にならない程度です!

さて、まずここにマヨを合わせると・・・おっ、相性がいいですね!(*゚◇゚)

花椒と合わせるとちょっとぶつかりそうな感じもする一方で、
ベースのソースとマヨに関しては確かな相性があります!

ベースのソースが香ばしさを立てた油そば的な雰囲気もあり、
そこに丸みを持たせるような効果を加えてくれてるのですよね!

特にベースの味は面白いものの、それだけでは少し物足りないので、
そこに入るべきパーツが合わさったような感じになってくれますね!

そして次に花椒を加えると・・・おっ、こちらは量が多いですね!(`・ω・´)

後入れのふりかけはその全てが花椒で構成されていると言えるほどで、
全体量も多く、花椒を加えるとその刺激がダイレクトにやってきます!

こちらもベースのソースとの相性でいうとなかなかいいですね!

ただ、昨今の他の花椒系の商品に比べるといくぶん控えめですが、
それでも花椒が主役であることを十分に伝えてくる内容ですね!

そして花椒とマヨを同時に合わせると・・・あっ、味はいいですよ!(*゚ー゚)

単純に「味の良さ」で見るなら、このときがベストかもです!

どうも今回のソースはマヨとの相性がかなりいいようなので、
花椒が入る場合でもマヨが入って味を壊すことはないです!

ただ、一方で刺激の強さをマスクするのは事実でもあります!

なので、オススメとしては次のような順番になりますかね!

・ソース+マヨだけで少し食べる
・ソース+花椒+マヨで少し食べる
・ソース+多量の花椒+少量のマヨで食べる

マヨとソースの相性の良さを生かしながら、花椒の割合を高めて、
だんだんと後半に向けて刺激を強めるような食べ方ですね!

こうするとこの焼そばのポテンシャルも生かされると思います!

ソースの原材料は糖類、しょうゆ、ラード、香味油、食塩、
豚・鶏エキス、ローストオニオンペースト、植物油脂、魚醤、ソース、
醸造酢、香味調味料、たん白加水分解物、ビーフエキス、香辛料です!

ラードと香味油、ローストオニオンが香ばしさを生んでたのでしょうね!

麺はいかにも「一平ちゃん」らしい、細めの油揚げ麺となっています!

縮れも強めで、食べるとほどよくプリプリとした食感で、
どのようなソースとでも上手く交わる麺となっています!

原材料がシンプルなので、麺そのものの味も希薄ですしね!

「一平ちゃん」の麺はもともと香ばしい味わいとは合うので、
そういう点では必要なバランスは整っていたと言えるでしょう!(=゚ω゚)

麺の量は大盛の130gで、カロリーは774kcalと高いです!
脂質は39.0gと、ポーク系ということでこちらも高いですね!

具はいつも通りのキャベツに加えて豚肉チップが入っています!

その分だけキャベツのほうは少なめになってはいますが、
もともとあまり意義のない具材なので気にはならないですね!

豚肉チップのほうも一つ一つが小さく存在感は薄いのですが、
全体とまぜるとときどき自然と口に入ってくるようになるので、
それが全体のポーク感を底上げする効果は間違いなくありますね!

なので、単体のチャーシュー具材というふうに考えるよりは、
全体の豚感を増すためのパーツの一つと見るほうがいいでしょう!

花椒とマヨはぶつかるけど、花椒もマヨもソースとの相性はいい、
そこを考慮しながらふりかけとマヨをいかに駆使して食べるか、
これまでの「一平ちゃん」の中でも特に食べ方が鍵になりますね!

自分なりに両者を使い分けてベストの食べ方を見つけてみてください!(゚x/)モキウー

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8/7発売 竹井幸彦監修 うめ鶏しおそば

8/7発売の明星「竹井幸彦監修 うめ鶏しおそば」を食べました!

明星の縦型商品ということで見つかりにくいかと思いきや、
けっこういろんなコンビニに並んでいて入手は容易でしたね!

というか、最近は明星の縦型も普通に並ぶケースが増えましたね!(*゚ー゚)

8/7発売 竹井幸彦監修 うめ鶏しおそば

「竹井幸彦」という名前の割烹店が監修した商品となっています!
なんだか人の名前をそのまま店名にした感じになっていますが;

それゆえに呼び捨てみたいに書くのに少し抵抗が出ちゃいますね;

「うめ鶏しおそば」と、これまた夏向けのさっぱり路線ですね!

8/7発売 竹井幸彦監修 うめ鶏しおそば(内容物)

ちゃんと後入れの梅肉ペーストが入っているのはうれしいですね!
ただ、それ以外の具材がいくぶんさみしい気配が漂ってますが;

8/7発売 竹井幸彦監修 うめ鶏しおそば(できあがり)

あら、3分湯戻しの細麺なのに意外とほぐれがゆっくりですね!
まず作っている時点で麺のそうした特徴にちょっと驚きました!

まずはベースのスープですが・・・うん、ベーシックな鶏塩系です!(=゚ω゚)

梅肉ペーストを溶かさない状態だと、ほんとに素直なスープで、
鶏の風味をじわっと感じる油脂感の弱い塩スープとなってます!

このまま食べてしまっても一応成立するだけの味はありますが、
もう一つ何か味がほしくなるようなバランスではありますね!

そしてペーストを少しだけ麺につけて食べると・・・一気に梅が勝ちます!(*゚◇゚)

後でスープに溶かす分を考えてごく少量だけつけたのですが、
それでも完全に梅が勝つので、この食べ方は向かないですね!

作り方の説明でもペーストは完全に溶かすように書かれてますし!

そこでペーストを溶かすと・・・おっ、ほんのり梅風味になりますね!(●・ω・)

梅って非常に主張の強い素材なので、ペーストをスープに溶かすと、
一気に梅に全体が支配されるスープになるかもと思っていたら、
むしろ「もう少し梅が強くてもいいかも」というバランスですね!

あくまで基本は鶏スープで、そこに梅の香りと酸味がほんのりと、
さらに具材のしそからの風味もそれを支えるような形になります!

ペーストは全溶かしでも強く出すぎないということを考えると、
好みによってペーストを溶かすタイミングを変えてもいいですね!

1/4ほどペーストなしで食べて、スープもちょっと飲んでから、
残りの3/4をペースト入りで食べたりするのもいいでしょうし!

そうするとペーストの風味がちょっと強めに出たりするでしょうしね!

このあたりの調整はいろいろと試すことができそうですね!

スープの原材料は香味調味料、糖類、梅肉ペースト、デキストリン、たん白加水分解物、
食塩、鶏肉エキス、酵母エキス、香辛料、ラード、梅肉粉末という構成になってます!

麺はかなり細めで、なおかつ食感も少し硬めの油揚げ麺となってます!

3分湯戻しの麺って、1分30秒ぐらいで簡単にほぐせることが多いのですが、
この麺はその時点だと意外と硬くほぐしにくかったのが印象的でしたね!

でもって、食べ始めの段階でもパツッとしたやや硬めの食感が残り、
目立たないようでいて、意外に主張するタイプの麺だと感じました!

できればこの硬さを維持しつつほぐれやすければ良かったのですが!(`・ω・´)

油揚げ麺臭もそこそこありましたが、スープの風味が優しいので、
逆にそれとのバランスを取るような感じもあったりしましたね!

でも、ノンフライ麺でも良かったかなという印象も多少しましたが!

麺の量は75gと意外に多く、カロリーは406kcalとなっています!
脂質は15.9gで、麺量を考えるとやや控えめと言えそうですね!

具材は蒸し鶏、メンマ、青しそという組み合わせになっています!

青しそはスープや梅肉と一体になって全体を高める役割ですね!
ここをねぎでなく、青しそにしたのは大きなポイントでしたね!

メンマは量は少ないものの、コリコリ感の強さはかなりのもので、
一つ一つも大きく、想像以上に印象に残るメンマになってました!

蒸し鶏もしっとりとしていて、味わいは非常に良かったですね!

具材に関しては少数精鋭と呼びたくなるような内容でしたね!(*・ω・)

鶏ベースのオーソドックスな塩スープを基本に据えながら、
梅肉ペーストでほんのり梅と、具材の青しそを香らせる、
中でもこの梅の主張の度合いのバランスが秀逸でしたね!

出しゃばりすぎず隠れすぎず、ちゃんと存在がチラリと覗く、
このあたりのバランス感こそが人気の大きな鍵なのでしょう!

いかにも夏にピッタリといった軽く涼しげな塩らーめんでした!(゚x/)モキウー

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8/7発売 一平ちゃん 夜店の焼そば ツナマヨ味

8/7発売の明星「一平ちゃん 夜店の焼そば ツナマヨ味」を食べました!
もはや「一平ちゃん」の定番となっている変な味のカップ焼そばです!

8/7発売 一平ちゃん 夜店の焼そば ツナマヨ味

今回は「おツナ味わい」というダジャレまでぶち込んできてます;

ツナマヨ・・・まぁ、一平ちゃんが得意とするマヨが絡むので、
一平ちゃん向けの味わいと言えなくもないような気がしますが!

例によってそれほど期待せずに食べてみようかと思います!(=゚ω゚)

8/7発売 一平ちゃん 夜店の焼そば ツナマヨ味(内容物)

内容物は液体ソース、マヨネーズ、ふりかけとなっています!
やはり「一平ちゃん」の焼そばはこの3つが入ってないとですよね!

8/7発売 一平ちゃん 夜店の焼そば ツナマヨ味(できあがり)

後入れのふりかけがちょっとツナフレークっぽくなってますね!

まずはその味ですが・・・あぁ、とっても「一平ちゃん」らしいですね!(●・ω・)

少し前によくあった「一平ちゃん」のよくわからない焼そば系、
そのときの感触をしっかりと思い起こさせてくれる味ですね!

ソースだけで食べるとイマイチ何の味なのかが伝わってこない、
でもマヨとふりかけの3つが合わさると何となくそれっぽくなるけど、
「これはツナマヨだ」と意識しながら食べてやっとおぼろげに見える、
そんな微妙な「一平ちゃんらしさ」がこの商品からはほとばしってます!

まぁ、食べているとその狙いどころなどは見えてはくるのですけどもね!

液体ソースにはごくごく細かい繊維質のものなどが入ってますが、
これはおそらくツナを細かくしたその繊維状のものなのでしょうし!

味わいは「言われてみればツナ醤油ぽいかも」と思えるようなもので、
「意識して食べるとそう感じることもできる」そんな味となってます!(*゚◇゚)

ここにマヨが入るとツナマヨらしさがちょっと強まってくれる一方で、
マヨのほうが強く出るので単なるマヨ味のように思えてもくるなど、
やはり全体のバランスは難しいなぁと思わされたりもしてきます!

ふりかけはツナ風のフレークが入るなどツナ風味ではあるのですが、
それほど効果は大きくはなく、おまけ的な存在にしかなってないですね!

良くも悪くもこれが「一平ちゃんらしい」バランスではあるのですが!

ただ、味そのものに関しては決して悪くはないのですよね!
何味か伝わりにくいけど案外おいしいので不満はあまりないです!

ソースの原材料は植物油脂、糖類、ツナマヨ風ソース、しょうゆ、
食塩、豚・鶏エキス、香味油、魚醤、ソース、醸造酢、香味調味料、
たん白加水分解物、香辛料といった組み合わせとなっています!

繊維状のものは「ツナマヨ風ソース」の中に入ってるのでしょうね!

麺はいつもの一平ちゃんらしい細めの油揚げ麺となっています!(*゚ー゚)

下味はほとんどなく、どのようなソースとも合うタイプの麺で、
食感はほどほどにプリプリとしていて汎用性の高さを感じます!

「一平ちゃん」は商品によって麺をほとんど変えてこないので、
もうこの麺について改めて書くことはほとんどないですけども;

麺の量は標準の90gで、カロリーは534kcalとなっています!
脂質は26.6gで、カップ焼そばとしてはおおむね標準的ですかね!

具材は例によってキャベツのみというシンプルな仕様です!(`・ω・´)

ふりかけのツナマヨフレークと海苔も具材と言えなくもないですが!

ツナマヨフレークはサクサクとしてツナの風味がするのですが、
それもごく軽いもので、全体量もそれほど多くはないので、
活躍度はそれほど高いものとはなっていなかったりします;

胸を張って「ツナマヨ味」かと言われると怪しいものがあり、
でもそう思い込みながら食べるとそれなりに楽しめたりもする、
一平ちゃんの変わり種らしさあふれる一杯といった感じでしたね!

「意図は伝わりにくいけどまあまあおいしい」そんな一杯でした!(゚x/)モキニュー

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7/24発売 ぶぶか 超にんにく豚骨しょうゆらーめん

7/24発売の明星「ぶぶか 超にんにく豚骨しょうゆらーめん」を食べました!
油そばで有名な「ぶぶか」のラーメンのほうのカップ麺版ですね!

7/24発売 ぶぶか 超にんにく豚骨しょうゆらーめん

以前は「ぶぶか」のラーメンのカップ麺はバケツ型だったのですが、
前回から縦型ビッグカップへと形状が変更されたのですよね!

ただ、その前回の商品は味に関してはごく普通においしいものの、
「ぶぶか」のラーメンの特徴であるにんにくが鳴りを潜めていて、
「これじゃ『ぶぶか』らしくない」と思う内容だったのですよね!

メーカーである明星の側もそうした評判が耳に入ったのかどうなのか、
今回はおろし生にんにくが付属されるという形で発売されました!(`・ω・´)

生にんにくに関してはバケツ型でも実現したことがなかっただけに、
今回の商品に関してはそのワイルドさへの期待も高まってきますね!

7/24発売 ぶぶか 超にんにく豚骨しょうゆらーめん(内容物)

具材はいかにもカップ麺的ですが、これもまた「ぶぶか」らしいですね!
そして後入れの生おろしにんにくの小袋がインパクト抜群ですね!

7/24発売 ぶぶか 超にんにく豚骨しょうゆらーめん(できあがり)

左側にラードみたいに入っているのが後入れの生おろしにんにくです!

まずはにんにくをまぜる前のスープですが・・・これは普通ですね!(●・ω・)

ただ、商品名が前回の「醤油豚骨」から「豚骨醤油」に変わったものの、
むしろバランス的には今回のほうが豚骨はやや弱まった気がしますね!

どちらかというと、今回のほうが醤油ダレ優先のような気がします!

なので、単にベースだけで見るなら前回のほうがバランスが良く、
オーソドックスながらも楽しめるスープになっていましたね!

そこでにんにくを全体とまぜてみると・・・一気に変わってきますね!(*゚◇゚)

やはりこのスープはにんにくをまぜてこそ完成するというか、
ベースのスープだけで味わうべきものではないようですね!

やはり生にんにくは、一般的にカップ麺においてよく使われる、
フライドガーリックやパウダー系のガーリックとは全く違い、
そのにんにくの刺激や風味のダイレクトな感覚が抜群ですね!

生なのでもっと攻撃的な要素ばかりが前面に出るかと思いきや、
そのあたりはちょっと強めの醤油ダレなどでバランスが取られ、
生にんにくの風味としての刺激と旨さが何より前に出てきます!

そのため、全体のバランスとしてもにんにくが優位となりますが、
このラーメンに関してはそのバランスこそが狙いなのでしょうね!

これがごく普通の豚骨醤油ラーメンだったらにんにく過剰と評しますが、
「ぶぶか」のカップ麺ならこれぐらいやってくれても問題ないですね!

むしろもっとにんにくが強くてもいいと思わせてくれるほどですし!

スープの原材料はポークエキス、香辛料、デキストリン、糖類、食塩、
たん白加水分解物、しょうゆ、ラード、香味調味料、加工油脂です!

原材料としてはあくまでポークエキスのほうが前面に出ていて、
醤油は後ろのほうにありますが、実際には色を見てもわかるように
醤油ダレの持っている主張がけっこう前に来るタイプではあります!

もっともそれよりもさらに前ににんにくのほうが出てきますが!(=゚ω゚)

2つめに書かれた香辛料は、生おろしにんにくのことを指してるのでしょうね!

麺はかなり太めで、がっしりとした食感の油揚げ麺となってます!

幅の広さだけで言えば、前回使われた麺とそれほど変わりませんが、
今回は厚みが増したことでよりがっしり感が強まっていますね!

感覚的にはエースコックの太麺を思わせるものが強くありましたね!

それゆえに今回の強いスープとガンガン張り合ってくる麺です!
あえてそうしたバランスを狙って組み合わせてきたのでしょうね!

一方で麺の主張でにんにくの攻撃性も一定程度抑えていたので、
もう少し細めの麺にすることでにんにくをより暴れさせるような
食べていてそんなバランスにも期待したくなったりしましたが!

麺の量は80gと多めで、カロリーは444kcalとなっています!
脂質は16.6gで、麺量を考えるとむしろ若干低めな感じですね!

具材は豚ダイスミンチ、キャベツ、卵、ねぎ、背脂加工品です!

背脂加工品はもともとは乾燥状態の具材として入っていて、
お湯をかけるととろりとした背脂に変わるというものです!

このところ東洋水産や明星がけっこう活用している素材ですね!

ただ、今回はにんにくに隠れてそこまで目立たなかったものの、
ときどき口に入ることでコクを広げる効果を見せていました!(*゚ー゚)

豚ダイスミンチは明星が得意としている具材の一つですね!

豚の風味とダイスミンチらしいワイルドさが上手く共存し、
今回の攻撃的なスープともいい相性を見せてくれています!

卵はいつもの明星らしい甘めの卵具材となっていました!

キャベツはごく普通ながら、全体的にワイルドな具材が多いので、
ちょっとした箸休めとして役立ったりもしてくれていましたね!

今回はとにかく生おろしにんにくを起用したことに尽きるというか、
「ぶぶか」のカップ麺を食べた人が望んでいたことの一つだったので、
「やっとそれが実現してくれた!」という喜びも大きくありましたね!

とにかくにんにくの強い醤油豚骨系が好きなら迷わずオススメですね!(゚x/)モッキムー

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7/17発売 沖縄のソウルフード そーみんちゃんぷるー

7/17発売の明星のセブンイレブン限定の新作
「沖縄のソウルフード そーみんちゃんぷるー」
を食べました!

こちらも「ハイサイ! 沖縄フェア」の関連商品の一つですね!
日清、東洋水産、明星のそれぞれが商品を担当したわけですね!

7/17発売 沖縄のソウルフード そーみんちゃんぷるー

ただし、こちらは沖縄そばではなく「そーみんちゃんぷるー」です!
簡単に言ってしまえばそうめんを使ったチャンプルーですね!

チャンプルー味を再現したカップ焼そばは今回が初ではなく、
これまでにいくつかの商品が発売されてきた経緯があります!

沖縄の風 チャンプルー焼そば(東洋水産:2012年)
沖縄風 塩焼そば(エースコック:2012年)
ゴーヤチャンプルーやきそば(まるか食品:2011年)

ただし、これらがどれもあくまで「焼そば」だったのに対して、
今回はちゃんとそうめんを使った商品となっているのですよね!

そういう点ではけっこう革新的な商品と言っていいでしょう!(=゚ω゚)

7/17発売 沖縄のソウルフード そーみんちゃんぷるー(内容物)

内容物はかやく、液体スープとかなりシンプルな構成です!
また、キャベツに関してだけはあらかじめカップに入ってます!

乾燥状態でも麺がそうめんであるということが伝わりますね!

7/17発売 沖縄のソウルフード そーみんちゃんぷるー(できあがり)

うん、具材も充実していてチャンプルーらしさが出ていますね!
さすがに卵がきれいに全体に絡む感じとはまた違いますが!

肉具材がスパム風のものとなっているのも沖縄っぽいですし!

まずはその味ですが・・・うん、チャンプルー系の味ですね!(●・ω・)

チャンプルー系の味も沖縄そばの味と構成が似ているところがあり、
豚の風味を強めに効かせつつ、かつおぶしの風味を重ねるのですよね!

ただ、この商品は「かつおの旨味とツナの風味」と書かれてあるので、
ここにさらにツナ系の風味が加わるという形になってるようです!

ただ、原材料を見るとツナといってもまぐろではなくかつおのようで、
かつお節でないかつおとかつお節のダブルかつお風味になってるようです!

これによって魚介の旨味により幅を持たせる形になってるのですね!

こうした構成は過去のチャンプルー系商品でもおおむね近かったですが、
食べていてどうもこの商品だけ少ししっくり来ない感があったのですよね;

それが何なのだろうと思っていたのですが、栄養成分を見るとすぐわかりました;
なんとこの商品は脂質が42.4gと、かなり尋常ではない数字になってるのですよね!

これって大盛系のカップ油そばの脂質の数字よりも高いと言えるものですし!

要するに味の構成に関しては王道のチャンプルー路線を踏襲しながらも、
とにかく油脂が強いので食べ進めるほどに重くなってくるのですよね(;゚◇゚)

自分は重くても完食する分には平気なので普通に食べ切れましたが、
ここまで脂質優位にする必要があったかと言われると少々謎ですね!

もしかすると本場のそーみんちゃんぷるーがそうなのかもしれないですが、
この商品は麺が油揚げ麺のそうめんという決定的な違いもあるわけで、
その分を差し引く感じで油脂を活用したほうが良かったように思いますね!

ソースの原材料はしょうゆ、植物油脂、たん白加水分解物、香味油、ラード、
鶏・豚エキス、かつおぶしエキス、かつおエキス、香辛料、食塩、酵母エキスです!

この原材料をよく見ると、前半に油脂系が3つも並べて書かれており、
完全に油脂メインで構成されているソースであることがわかります!

かつおぶしエキスの後ろのかつおエキスはツナエキスの意味でしょうね!

麺は油揚げ麺のそうめんで、そうめんらしくかなり細めになってます!

湯戻し時間の3分は麺の太さを考えるとさすがに長く感じたので、
今回は2分30秒で湯切りましたが、それでもやわらかめでしたね!

もしかするとそのやわらかさこそが再現で重要なのかもですが!(*゚ー゚)

麺に関してはそうしたやわらかさが少々気になりはしたものの、
そうめんを使ったことでリアル感が高まったのはたしかでしたね!

麺の量は115gとそこそこ多めで、カロリーは745kcalです!
脂質は42.4gと、先にも触れましたが驚くぐらいの高さです!

しかも麺量115gって、大盛系カップ焼そばより少ないのですよね!
カップ油そばだと麺量130gで、脂質は38gぐらいだったりしますし!

それを考えると、この商品の脂質がどれぐらい多いかが見えますね!

具材はキャベツ、スパム風豚肉、卵、人参、ニラとなっています!

この中の主役は間違いなくスパム風豚肉と言えるでしょうね!(`・ω・´)

これが肉質といい風味といい水準がなかなかの高さで、
全体の中でもオアシス的な存在になってくれてましたね!

卵はチャンプルーを意識してふわふわ系に仕上げてますが、
全体量は多くなく、ときどき顔を出すような感じでしたね!

人参は戻りが良すぎて、食感がほとんど残ってなかったです;

キャベツとニラは全体をまぜるとときどき麺に絡んできて、
チャンプルーらしさを上手く高めてくれていましたね!

味の構成自体は決して悪くないし、そうめんを使ったのも面白い、
具材に関してもスパム風豚肉を中心になかなかよくできています!

ただ、それでもこの脂質の多さはさすがに人を選ぶでしょう!

もともとがっつり系の味付けの商品というわけではないので、
この脂質の高さを求めて手に取る人もあまりいないでしょうしね;

脂質のバランスさえ上手くいっていれば、そう思える一杯でした!(゚x/)モキムー

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7/18発売 RIZAP 醤油豚骨ラーメン

7/18発売の明星「RIZAP 醤油豚骨ラーメン」を食べました!
これまでと同様にファミマ&サークルKサンクスの限定商品です!

7/18発売 RIZAP 醤油豚骨ラーメン

6月下旬に出た「RIZAP 辛豚骨ラーメン」はどんぶり型でしたが、
今回は縦型カップで豚骨ベースのラーメンが登場しました!

今回はあえて同時発売にせず、時期を少しずらしたのですね!(*゚ー゚)

一般的に縦型の商品は麺がどんぶり型より劣ってしまいますが、
明星の場合は縦型のノンフライ麺にも強いので安心できますね!

7/18発売 RIZAP 醤油豚骨ラーメン(内容物)

おっと、ダイエット系商品とは思えないほどに肉具材が入ってますね!
カロリーはあまり気にせずに糖質をしっかり抑える狙いなのでしょうね!

とはいえ、糖質を抑えることで必然的にカロリーも減ってはいますが!

7/18発売 RIZAP 醤油豚骨ラーメン(できあがり)

2種類の肉具材がこれだけ入っているとは、なかなか驚きですね!

まずはスープですが・・・おっ、こちらもしっかりした重厚感です!(●・ω・)

これまでのRIZAPとのコラボカップ麺の中でも本格度が非常に高く、
もはやダイエット系とは思えないような水準に達していますね!

今年の1月に出た最初の2商品はRIZAPらしい色はあまり見られず、
明星の持っている低糖質麺の技術が十分に高い水準だったことから、
それをそのままRIZAPブランドで出したという感じが強かったですが、
今回の商品はRIZAP側のスタンスも反映されてきた感がありますね!

焦点は糖質を下げることだけに絞り、それ以外は無理に抑えずに、
むしろ味の面において本格派となるようにアレンジをしていく、
そうしたRIZAPの方針と明星の技術が噛み合ってきていますね!

なので、ベースとなっている豚骨スープもそこそこ濃度があって、
豚骨臭とまでは言えないものの一定の豚骨の個性も出ているなど、
これまでの4商品の中で最もスープに分厚さが感じられますね!

油脂はそこまで多くないですが、それでも十分なラインはあって、
ちゃんとコク深い醤油豚骨スープとして成立してくれていますね!

普段の明星は縦型カップでは洋風の低糖質麺しか展開してないので、
「縦型ながらも本格派の低糖質ラーメン」という今回の商品の路線は
明星の低糖質麺商品をよく食べる人にも訴える力が強いでしょうね!(*゚◇゚)

スープの原材料はポークエキス、難消化性デキストリン、食塩、しょうゆ、
たん白加水分解物、香辛料、ポークオイル、デキストリン、香味油、
粉末油脂、酵母エキス、香味調味料、ラードという組み合わせです!

ちゃんとポークエキスが最初に来ているというのもポイントですが、
その次に「難消化性デキストリン」が来ているのも目を引きますね!

「難消化性デキストリン」はメッツコーラなどに入っているもの、
脂肪の吸収を抑え、糖質の吸収を緩やかにする効果を持っています!

また、体内では食物繊維としてもはたらくので便通改善効果もあります!

パッケージには「食物繊維たっぷりの麺」と書かれていますが、
これを見るにスープのほうにも繊維がかなり入ってるようですね!

麺は豚骨ラーメン向けの低加水のストレートノンフライ麺です!
それでいて、低糖質に仕上げられているというのが最大の特徴です!

同系統の麺だった「RIZAP 辛豚骨ラーメン」のほうを食べたときには、
いかにも低糖質麺ぽいポソポソとした質感を強く感じたのですが、
今回の麺からはそうした類の印象はそれほど受けなかったですね!

同じ系統の麺で縦型のほうが印象がいいというのは珍しいですが!(=゚ω゚)

もっともこれは湯戻し時間などの関係も多少あるとは思いますが!

豚骨向けの麺なので、湯戻し時間を短くするとパツパツ感が出て、
低加水麺の特徴のほうがより前面に出てくるようになりますからね!

そうすると一方の低糖質麺ぽい特徴はやや後ろに下がってくれるので、
規定の3分も待たず、いっそ1分30秒ぐらいで食べ始めてもいいでしょう!

ずっと噛んでいるとたしかに低糖質麺ぽい感じは多少出るのですが、
それも麺が豆腐っぽい風味を持っているというぐらいの印象でしたし、
今回の麺に関してはかなりの完成度に達していると言えそうですね!

麺の原材料は小麦粉、植物油脂、植物性たん白、卵粉、大豆加工品、食塩、香辛料です!

食物繊維を多く練り込んでいるというのは一つのポイントですが、
それ以上に植物性たん白、卵粉、大豆加工品といったたんぱく質の
割合を高めているというのが大きな特徴でもあるのですよね!

麺の量は54gと少なめで、カロリーは279kcalと軽めです!
脂質は13.7gで、こちらはけっこう高めの数字となってますね!

ちなみに糖質は17.5gで、食物繊維は23.3gとなっています!

具材はチャーシュー、豚ダイスミンチ、ねぎとなっています!

チャーシューは薄切り系の豚肉で、味付けはしっかりしていて、
しかも枚数は15枚程度とずいぶんと多めのの量が入っています!

さらにここに豚ダイスミンチまで10個ほど加わってきます!

ダイスミンチということで、チャーシューよりも野性味が強く、
ちゃんと2つの肉具材で異なった個性が出ているのがいいですね!

この具材はもはやダイエット系であることを忘れさせますね!(`・ω・´)

これだけ肉が入って279kcalですから、それもまたありがたいですね!

ねぎもリアル系ということで、味については申し分ないです!

スープは醤油豚骨スープとして十分な本格感を備えていて、
麺は低糖質麺の弱点をあまり見せない見事な豚骨向けの麺、
さらに具材については肉具材が2種類ともどっさり入るなど、
量以外については弱点らしい弱点が見えない一杯でしたね!

低糖質と満足度の両立の一つの完成形とも呼べそうな一杯でした!(゚x/)モッキウー

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7/3発売 一平ちゃん 夜店の焼そば すだちポン酢醤油味

7/3発売の明星「一平ちゃん 夜店の焼そば すだちポン酢醤油味」を食べました!

夏に発売される「一平ちゃん」の酸味を効かせた焼そばですね!
昨年も「梅かつお味」という酸っぱい商品が出ていましたし!

「一平ちゃん」の酸味系はおいしいので、けっこう期待できますね!

7/3発売 一平ちゃん 夜店の焼そば すだちポン酢醤油味

「柚子ポン酢」ではなく「すだちポン酢」なのもポイントですね!
すだちのほうが柚子に比べるとシャープな味わいになりますし!

しかし「キャベツたっぷり」をアピールは何なのでしょうね;
あまりアピールするような要素ではないように思うのですが(;゚ω゚)

もともと「一平ちゃん」の具材はキャベツだけになりがちですし!

7/3発売 一平ちゃん 夜店の焼そば すだちポン酢醤油味(内容物)

あれっ、今回は内容物にふりかけが入っていないですよ!
一平ちゃんと言えば、マヨ+ふりかけが基本構成なのですが!

なので、今回は珍しく液体ソースとマヨの2袋のみとなってます!

これでなぜ「キャベツたっぷり」になっているのかわかりましたね!
ふりかけにかけるコストをキャベツのほうに振り分けたのでしょう!

7/3発売 一平ちゃん 夜店の焼そば すだちポン酢醤油味(できあがり)

うん、たしかにキャベツの量は明らかにいつもより多いですね!

まずはその味ですが・・・おっ、この酸味はなかなかいいですね!(●・ω・)

すだちがメインなので、お酢に比べればフルーティーな感じで、
それでいて柚子ほど風味や香りが強くなくさわやかさが強い、
このすだちの持つバランス感が夏にピタッとハマっています!

そしてもう一つポイントなのが、意外と油脂が多めな点ですね!

もし油脂が少ないと、もっと刺さるような酸味だったと思いますが、
油脂が多めなので、すだちの香りと酸味がピシッと立っていつつも、
油脂によって全体の風味に丸みを感じさせる内容になっています!

なので、酸味にそれほど強くなくても楽しめるぐらいではありますね!

そしてマヨですが、これも酸味をカバーする役割を持っています!(*゚◇゚)

ただ、もともと油脂がある程度酸味をマスクする効果があるので、
マヨと両方合わさるとちょっとまろやかになりすぎる感もあります!

なので、マヨに関しては最初に全部入れてまぜるようにはせずに、
マヨなしですだちの風味を楽しみ、マヨを入れてまろやかさを楽しむ、
そんなふうに交互に味を変化させながら食べるほうがいいでしょうね!

せっかくのすだちポン酢の持つ酸味を楽しめないともったいないですし!

ちなみに今回のマヨはからしマヨではなく普通のマヨとなっています!

ベースの風味はポン酢ということで醤油系の味わいとなっています!
ただ、ポン酢というよりは醤油+すだちという印象のほうが強いですが!

でもって、油脂が入ることもあってポン酢よりは遥かにまろやかです!

そしてその下支えとして動物系や魚介の旨味が重なる感じですね!

ソースとマヨの原材料はマヨネーズ、糖類、植物油脂、しょうゆ、
すだちポン酢、食塩、かつおぶしエキス、香味油、豚・鶏エキス、
香辛料、魚醤、香味調味料、たん白加水分解物となっています!

麺についてはいつもの「一平ちゃん」らしい細めの縮れ麺です!(*゚ー゚)

原材料もいつも通り小麦粉、植物油脂、食塩のみとシンプルで、
普段使っている麺をそのまま当てはめてきたと言っていいでしょう!

原材料もシンプルで、どんなソースともよく合う麺ですし、
プリプリ感もほどよくあり、目立つような特徴はないながらも、
今回も全体をきれいにまとめるという役割は果たしてましたね!

麺の量は90gで、カロリーは547kcalと意外と高めです!
脂質は27.0gで、やはり脂質の量はけっこう多めになってますね!

もちろんこの脂質の量はマヨネーズによるところもありますが!

具材はキャベツのみで、ふりかけもないのでさらにシンプルです!

ただ、今回はこの多めのキャベツが上手く功を奏していましたね!

キャベツを単独で食べてみると意外と甘く、ソースに酸味があるので、
ちょうどこのキャベツが箸休め的な機能を持っていてくれたのですよね!

ただ、それはキャベツとソースをあまり絡めなかったためでもあるので、
普通に作るとキャベツもけっこう酸っぱいということになりそうですが!(`・ω・´)

ふりかけがない分だけ食感が多少単調になるところはありましたし、
さすがに昨年の「梅かつお味」の完成度にまでは及びませんが、
それでも酸味と夏らしいフルーティーさのバランスは秀逸で、
夏向けの焼そばとしてはきれいにまとまってくれてましたね!

夏に向けて一度は食べてみる価値が十分感じられる一杯でした!(゚x/)モッキリュン

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6/26発売 銀座 朧月監修 濃厚魚介豚骨ラーメン

6/26発売の明星「銀座 朧月監修 濃厚魚介豚骨ラーメン」を食べました!

このカップ麺に関しては見つからないと思っていたのですよね;
実際に10店舗ほどコンビニ巡りをしても見かけなかったですので;

そんなときにふといつも通っているドンキに足を運んでみると、
なんとこのカップ麺が130円という格安価格で売っていました!

希望小売価格は240円で、発売された週に130円で販売されている、
これは仕入れようとするお店が少なかったからこそでしょうね;

普通にコンビニで買ったら200円は軽く超えていたでしょうし!

6/26発売 銀座 朧月監修 濃厚魚介豚骨ラーメン

何はともあれ入手することができたので張り切って紹介いたします!
大盛で食べごたえもありそうで、麺も期待できそうなのですよね!

魚介豚骨で太麺ということで、味に関してはおおむね想像できますね!(=゚ω゚)

明星であれば、味についても大きく外してはこないでしょうしね!

6/26発売 銀座 朧月監修 濃厚魚介豚骨ラーメン(内容物)

内容物はかやく、粉末スープ、液体スープとなっています!
油揚げ麺ながらも粉末スープは後入れ仕様になってるのですよね!

このあたりからして一般の大盛系とは違ったものを感じさせますね!

6/26発売 銀座 朧月監修 濃厚魚介豚骨ラーメン(できあがり)

おっと、これは想像以上に濃度が高そうなスープですね!
ラーメンというよりはつけ麺のつけ汁を連想させるほどです!

それもそのはずで、これはお店のラーメンの再現カップではなく、
お店の「つけ麺」をカップラーメンにアレンジしてるのですよね!

なので、濃度も基本的にはつけ麺仕様に近くなっているのでしょう!

そのスープですが・・・これこそ王道の魚介豚骨と言うべき味ですね!(●・ω・)

ベースとなっている豚骨スープにそれを後押しするラードも力強く、
さらにそこに加えられた節系と煮干の魚粉もかなりの強さがあります!

濃厚系魚介豚骨のつけ麺のつけ汁から酸味を引いたような風味で、
カップ麺のこの系統としては最濃厚にあたると言えるほどです!

多少はでんぷん系などによるとろみなども付加されてはいますが、
それでもベースとなっている動物系にかなりの強さがあるので、
そうしたとろみも不自然に感じさせるものにはなってないです!

また、つけ汁を指向してるためか塩分濃度もけっこう高いですね!
大盛とはいえ塩分相当量が8.9gとかなりの数字に達してますし!

そのため、お湯を少なめにして作るのは避けたほうがいいですね!
濃度は十分高いので、お湯は少し多めにしても全く問題ないです!

スープの原材料は豚・鶏エキス、ラード、しょうゆ、食塩、糖類、
デキストリン、香味油、かつおぶし粉末、たん白加水分解物、香辛料、
香味調味料、にぼし粉末、とろみ粉末、植物油脂、かつおエキスです!

魚介豚骨ではありますが、付加的に鶏も使われてはいるようですね!
ただし、風味として前面に出てくるのはあくまで豚骨とラードですが!

こうして眺めてみると、原材料からもこだわりがうかがえますね!(*゚◇゚)

主役である豚系を最初に2つ並べ、魚介系はエキスよりも魚粉で担う、
このあたりは濃厚系魚介豚骨をそのまま再現した内容と言えますね!

魚粉特有のほどよいザラツキもいいアクセントになってましたしね!

そして麺ですが・・・この麺のクオリティがまた高いのですよね!

やや平打ち気味ながらも厚みのある太めの油揚げ麺となっていて、
そうでありながら油揚げ麺臭の弱いもっちりした質感となってます!

この麺はこの商品を食べる前からかなり注目していたのですよね!(`・ω・´)

もっちり系の太麺の油揚げ麺で、なおかつ大盛仕様となっている、
これらの条件が以前に油揚げ麺ながら高いクオリティを見せた
麺屋こころ チーズ味噌台湾ラーメン」と条件が重なってますし!

フタに書かれている「極太もっちり麺 大盛」の文字も同じですしね!
さらに原材料の並びも同じなので、全く同じ麺と見ていいでしょう!

太めの油揚げ麺でありながら、風味に無骨な点は全く感じられず、
ノンフライ麺かと錯覚するほどのもっちり感を感じさせます!

でもって、食感の緩みがゆっくりという点も高く評価できますね!
時間が経ってもフカフカとした食感になったりしないですしね!

魚介豚骨系に合わせる麺にはしっかりとした主張が欲しくなりますし、
そうした点でもこの麺はその期待にきちっと応える内容を持ってますね!

というか、つけ麺仕様にしてもいけるぐらいの能力を感じましたね!
油揚げ麺でありながらそう思わせるのはかなりのものと言えます!

麺の量は大盛の85gで、カロリーは529kcalとかなり高いです!
脂質は20.5gで、やはりそこそこ高めの数字となっていますね!

具材はチャーシュー、メンマ、なると、ねぎとなっています!

具材の量に関してはそれほど整っているとは言えないものの、
それでもそれぞれの具のクオリティは上手くそろっていますね!

チャーシューは薄めで小さめながらも脂身の配合もほどよく、
ちゃんと肉らしさも感じることができる仕上がりになってます!

そして特筆すべきはメンマで、一つ一つがかなり大きめであり、
なおかつしっかりとしたコリコリ感を楽しむことができます!

決してそれぞれのメンマに厚みがあるというわけではないですが、
そうでありながらこの心地良いコリコリ感は見事なものでしたね!(*゚ー゚)

ねぎは少なめながらも、ちゃんとリアル感のあるものとなってます!
なるとはごく普通ですが、こうした魚介豚骨系には意外と合いますね!

大盛系カップ麺というと、しばしば大味になりがちなのですが、
明星の大盛系は一味違うということを見せてくれる一杯でした!

ただ、それだけにあまり出回っていないのは非常に残念ですね;

味の方向性と完成度、麺のクオリティのどちらを取っても、
弱点らしい弱点が見当たらないと言っていいほどの内容ですし、
お店に並べない理由が見つからないほどの安定度でしたからね!

「銀座」のお店であるがゆえに関西のお店では並びにくい、
というような条件も重なってしまったのかもしれないですが;

とにもかくにも魚介豚骨系が好きなら迷わず手に取っていい一杯でした!(゚x/)モッキユリー

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6/27発売 RIZAP 辛豚骨ラーメン

6/27発売の明星「RIZAP 辛豚骨ラーメン」を食べました!
ファミリーマートとRIZAPのコラボ企画からの新商品です!

以前にも「RIZAP 辛味噌ラーメン」などが発売されてましたね!

6/27発売 RIZAP 辛豚骨ラーメン

前回はどんぶり型と縦型がそれぞれ1商品ずつ出ていましたが、
今回はこのどんぶり型の「辛豚骨ラーメン」のみとなってます!

また、前回の「辛味噌ラーメン」は明星の低糖質麺シリーズの
はじめ屋 こってり味噌味」とほぼ同内容の商品でしたが、
今回の「辛豚骨ラーメン」は明らかに「はじめ屋」にないものです!

6/27発売 RIZAP 辛豚骨ラーメン(内容物)

内容物はかやく、粉末スープ、調味油という組み合わせです!
ダイエット系商品なのに調味油が入ってるのは面白いですね!

普通に考えるとカロリーを大幅に上げるものですからね!(=゚ω゚)

6/27発売 RIZAP 辛豚骨ラーメン(できあがり)

ビジュアルに関しては完全にラー油入り豚骨ラーメンですね!
この見た目だけではダイエット系とはとても思えないです!

まずはスープですが・・・うん、基本はバランス型の豚骨ですね!(●・ω・)

最近の明星の「バリカタ」シリーズの流れを汲んだ豚骨スープで、
マイルド系で豚骨のクセなどは前面に出さない飲みやすいスープです!

自分としてはもっと豚骨の特徴が出ているスープが好きなのですが、
それをRIZAPとのコラボ商品に求めるのはさすがに酷と言えますし、
こうしたきれいな豚骨スープに仕上がるのは予想通りでしたね!

ちなみに「バリカタ」でも辛豚骨系のラーメンは出ているのですが、
「バリカタ」はラー油系ではなく辛味噌で辛さを演出しているので、
今回の「辛豚骨ラーメン」は既存商品とちゃんと差別化されてます!

そうしたマイルド系の飲みやすいタイプの豚骨スープなのですが、
ダイエット系でありながらラードはけっこう強かったりします!

これは特にスープを単独で飲むとはっきりと感じる点なのですが、
ラードによって豚の主張がしっかりと底上げされていることで、
一つの豚骨ラーメンとして弱さを感じさせないのはいいですね!

ここにさらにラー油も重なることで軽めながらも辛味も加わり、
カプサイシンによる機能性と油脂の厚みが合わさることによって、
風味の面で重厚さを出しながら機能性もアピールできています!(*゚◇゚)

ダイエット系商品としてのわかりやすさだけを考えるのなら、
調味油ではなく粉末系の唐辛子を入れる方法もあったでしょうが、
そうしなかったことで味の完成度は間違いなく上がってますね!

その調味油も単にラー油で唐辛子の風味を加えるにとどまらず、
ちゃんとラードによって豚のコクに厚みを出していますからね!

スープの原材料はラード、ポークエキス、食塩、香味調味料、粉末油脂、
香辛料、香味油、たん白加水分解物、酵母エキス、植物油脂です!

ちゃんと豚系の素材が最初の2つを占めているのはいいですね!
きちっとした豚骨スープになっていることが伝わってきます!

麺は低加水系の断面の丸い細めのノンフライ低糖質麺となってます!

乾燥状態で見たときはそれほど細いように見えませんでしたが、
こうして実際に作ってみると普通に豚骨向けの麺の形状ですね!

細さという点も断面の丸さもきちっとリアルに再現されてます!
このあたりは豚骨向けの麺に強い明星の良さが生きていますね!(*゚ー゚)

ちなみに「バリカタ」とは違って湯戻し時間は3分となってます!

そして麺の風味ですが・・・こちらは完全に低糖質麺そのものですね!

低糖質麺は食物繊維を多く含めることで糖質を下げるだけでなく、
植物性たん白を多く加えているのも大きな特徴なのですよね!

そうした原材料の違いによって、低加水麺ぽい粉っぽさが強く、
ポソポソとした食感も他のノンフライ麺よりも強いのですが、
そうした低糖質麺特有の性質がこれまで以上に強く出ています!

それゆえに低糖質麺の風味や質感があまり得意でない人は、
今回の麺はかなり厳しく感じてしまう可能性はありますね!

従来の明星のどんぶり型の低糖質麺は、低加水麺ぽさを出しつつ、
麺の中央あたりに独特のクニッとした食感を演出していましたが、
豚骨向けの麺はもともと低加水のパツッとした食感が特徴ですし、
麺も細いのでそうした中央の食感の変化があまりないのですよね!

そうしたことで低糖質麺としてのクセを緩和する要素が普段より弱く、
モロにその特性が前面に出てきてしまっているきらいはあります!

それをどう感じるかがそれぞれの人の評価に直結しそうですね!(`・ω・´)

麺の量は「はじめ屋」と同じ57gで、カロリーは304kcalです!
脂質は16.8gで、こちらはなかなか高めの数字となってますね!

あくまで低糖質に焦点を絞った構成ということもできそうです!
ちなみに糖質は18.0gで、食物繊維は22.4gとなっています!

「辛味噌ラーメン」のときは麺の量が同じで糖質22.4gだったので、
今回はそこから大幅に4.4gも下げてきたということになりますね!

こうした点もまた麺の風味などに大きく影響していそうですね!

具材はチャーシュー、キクラゲ、ねぎとなっています!

チャーシューは「バリカタ」などと同じものと見られます!

薄めでサイズもそれほど大きいというわけではないですが、
肉らしい風味はちゃんとあり、脂質の割合もほどよい感じで、
小さめながらもしっかりとしたチャーシューと言えますね!

一方のキクラゲは細かく、食感もそれほど強くはないですね!

もしかするとこれも「バリカタ」と共通の具材なのかもですが、
湯戻し時間が1分と3分で違うことが影響した可能性もあります!

2分も違えば食感もどうしても弱くなってしまいますからね!(=゚ω゚)

ねぎはごく普通のカップ麺的な乾燥ねぎといった感じです!
ただ、豚骨ラーメンらしくその量はけっこう多めですね!

スープは最近の明星らしいマイルド系豚骨ではありながらも、
多めのラードによってダイエット系とは思えない厚みはあって、
一つの豚骨ラーメンとして楽しめるスープになってましたね!

一方で麺は機能性は高いものの、風味は独特のものが強く出ていて、
ここはどうしても好き嫌いが分かれるだろうなぁと思わされました!

ただ、豚骨向けらしい麺としての特徴は上手く出ていましたが!

明星としてはこの商品がどのような評判を得るかによって、
今後の「はじめ屋」の展開にも生かしそうな気がしますね!

「はじめ屋」と「バリカタ」をミックスしたような一杯でした!(゚x/)モッキルー

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6/19発売 銀座デリー監修 スリランカカレーラーメン

6/19発売の明星「銀座デリー監修 スリランカカレーラーメン」を食べました!
明星と「銀座デリー」のコラボ商品からの新作となりますね!

それにしてもけっこういろんなバリエーションが出てきますね!

6/19発売 銀座デリー監修 スリランカカレーラーメン

今回は「スリランカカレー」とのことですが、これは初めて聞きましたね!

どうもデリーのレトルト商品としてはラインナップされておらず、
お店のみで食べられるのがこの「スリランカカレー」だそうです!

デリーとのコラボラーメンはこれまで基本の「カシミールカレー」と、
コルマカレー」の2種類に続く3つめの味ということになりますね!

あと焼そばのほうで「マサラカレー」の味が発売されていますね!

6/19発売 銀座デリー監修 スリランカカレーラーメン(内容物)

具材の組み合わせについてはいつもとそれほど違わないですね!

スリランカカレーは野菜を多用する南インドのカレーに近いそうですが、
具材が野菜だけにそろえられるといったことは特にないようですね!

6/19発売 銀座デリー監修 スリランカカレーラーメン(できあがり)

写真の見映えのためにスープを少し取り出して撮影しています!
明星の縦型ノンフライ系はそうしないと麺が沈みますからね;

まずはスープですが・・・おっ、甘みと酸味の両方が来ますね!(●・ω・)

もちろん基本はデリーらしいスパイス感の強いスープなのですが、
そこにココナッツが加わることでほんのりと甘みが感じられます!

ただし、タイカレーのようにココナッツが主役ということはなく、
あくまでほんのりとした軽めの甘さを感じるというレベルです!

そしてそれと同時に強く感じるのがトマトによる酸味ですね!

そこまではっきりとトマトの風味とわかる感じではないですが、
以前に食べた東洋水産の「ラッサムカレー」と近い感触があり、
よくよく味わうとトマトの酸味だとわかるような風味でしたね!

「ラッサムカレー」は南インドのカレーをモチーフにしたもので、
スリランカのカレーは南インドと一定の共通性を持っているので、
酸味と強いスパイス感の2つが核になっているというわけですね!

ココナッツミルクが入るのも南インドのカレーと共通してるようです!(=゚ω゚)

そしてもう一つ特徴となっているのが軽く感じられる節系の風味です!

要はかつお節の風味がちょっとつけられているということなのですが、
スリランカとかつおってなんだかイメージとしてつながらないですよね!

ですが、あくまで軽く旨味を付加する程度にだけつけられているので、
和風カレーのような雰囲気は全くなく、やはりデリーの味と言えます!

また、スープのとろみは「カシミールカレー」と同様にほぼないです!

スープの原材料はたん白加水分解物、デキストリン、でん粉、牛脂、トマト粉末、
食塩、香辛料、カレー粉、ビーフエキス、かつおぶし粉末、ココナッツミルク粉末、
ローストオニオン粉末、発酵調味料、酵母エキス、香味調味料となっています!

トマト、かつおぶし、ココナッツミルクの3つが特徴的ですね!

麺はこのシリーズらしいノンフライのヌードル麺となっています!

ノンフライ麺ですがいわゆるプリプリとした食感は完全に皆無で、
カップヌードルなどのヌードル麺に近い食感と言っていいですね!

ノンフライ麺なのでさっぱりしていてデリーの最大の個性である
スパイス感がダイレクトに伝わりやすいという特徴があると同時に、
油揚げ麺に比べるとややスープのなじみが弱いという面があるので、
あえて長めに待つことで一体感を高めてあげるとよりいいですね!

動物系エキスやスパイスを麺に練り込むなどの工夫はされてますが、
それでもノンフライ系のヌードル麺特有の風味は多少ありますし、
もともとコシは強くないので食感が緩んでもほぼ問題ないですしね!(*゚ー゚)

具材はダイスミンチ、キャベツ、ポテト、人参となっています!
この組み合わせ自体はいつものこのシリーズと同じですね!

しかしながら、実は今回けっこう大きな変更点が一つあります!

それは今回のダイスミンチは牛肉によるものになってるのですよね!
過去のこのシリーズは鶏ダイスミンチだったので極めて大きな変更です!

インドはヒンドゥー教徒が多いので牛肉はまず使われないですが、
スリランカは仏教徒が多いので牛肉を使ったのかなとも思いましたが、
「カシミールカレー」もスープにはビーフエキスが入っているので、
そうした背景は実のところあまり関係がないような感じがしますね!

単にこのスープには牛のほうがより合うと考えられたのですかね!(`・ω・´)

コスト的には明らかに鶏よりも牛のほうが高くなるわけですが、
そうでありながら具材のボリュームは下がっていないのですよね!

やはり牛肉にしたことで、鶏のときよりも肉らしさが大幅に向上し、
具材の満足度はこれまでよりも一段上のランクへと上がってますね!

ポテトは日清のものほどではないもののほどほどにホクホク感があり、
人参は軽いコリコリ感を、キャベツはスープといい絡みを見せます!

カレーとキャベツって、本来はあまり合わせない組み合わせですけどもね!

強めのスパイス感と酸味によっておおむねシャープな仕上がりなので、
トータルとしての印象は「カシミールカレー」に近い面もあるのですが、
辛さがいくぶん控えめで、ココナッツミルクの甘さも少し加わるので、
「カシミールカレー」よりは多少食べやすい仕上がりになってますね!

その分だけ「カシミールカレー」よりは人を選ばないかもしれません!

デリーらしいスパイス感の中に甘さが軽く顔を覗かせる一杯でした!(゚x/)モキリュン

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