9/4発売 行列のできる店のラーメン 特濃系 麻辣担々麺

9/4発売の日清からの新作
「行列のできる店のラーメン 特濃系 麻辣担々麺」
を食べました!

評価の高い行列シリーズの担々麺系からの新作の登場です!

9/4発売 行列のできる店のラーメン 特濃系 麻辣担々麺

これまで行列シリーズの担々麺は練りごまの濃度を中心に据え、
ラー油の辛味や花椒の痺れはあくまでほどほどだったのですが、
今回は「麻辣」と辛味(辣)と痺れ(麻)に力を入れてるようです!

ちょっとこれまでの行列の担々麺とは毛色が違っていそうですが、
「特濃系」とあるので、ねりごまにも期待できそうな感じですね!

9/4発売 行列のできる店のラーメン 特濃系 麻辣担々麺(内容物)

内容物はかやく入り粉末スープ、液体スープ、ねりごまです!
黄色のねりごまの袋の大きさが濃度の高さを連想させますね!(*゚ー゚)

液体スープの袋もねりごまの袋もかなり大きくなってるので、
事前にしっかりと温めておくようにするのがいいでしょう!

スープの温度が下がると、せっかくの味がもったいないですしね!

9/4発売 行列のできる店のラーメン 特濃系 麻辣担々麺(できあがり)

うん、麻辣の刺激以上にねりごまの濃度に期待できるビジュアルですね!

まずはスープですが・・・おおっと、やはりその濃度の高さはさすがです!(●・ω・)

最初に「麻辣担々麺」という名前を見たときは濃度を少し抑えて、
その分だけシャープさが前面に出て酸味もそれなりに効かせた
そんな鋭いタイプの担々麺になってくるのかと思っていましたが、
これは間違いなく普段の「特濃担々麺」の流れにある味ですね!

まず何より担々麺の主役であるねりごまで徹底してコクを固めて、
そこにごま油だけでなく豚脂によって動物系の分厚さも加える、
そしてあとは動物系のスープなどで全体をまとめた仕上がりです!

とにもかくにもそのねりごまの主張の強さには圧倒されますね!
「これぞ濃厚系担々麺」と呼びたくなるような厚みがあります!

そしてもう一つの主役の麻辣ですが・・・これもなかなか来ますね!(`・ω・´)

食べた瞬間はまずごまのまろやかさがじわじわ上がってきますが、
食べ進めるとやや軽めながらも唐辛子のピリ辛感がピリリと来て、
そして花椒の持っている痺れがじわーっと舌に蓄積してきます!

食べ終わりの頃にはけっこう舌がビリビリとしてくるぐらいなので、
濃厚系のスープながらも、しっかり麻辣も楽しめる内容となってます!

このスープのいいところは、単に刺激が楽しめるというだけでなく、
濃厚な中に刺激を入れることで、かなりヘヴィなスープでありながら、
ラストまでけっこうサラリと食べさせる力を持っている点ですね!

要は濃厚さゆえの弱点の部分を麻辣の刺激が上手くカバーしていて、
「濃厚だけどサラリといける」、「濃厚だけどしっかり刺激的」と、
担々麺の持つべき2つの要素がガッチリと結び合ってくれています!

これまで食べたカップ担々麺のスープの中でも完成形と呼べるもので、
濃厚さと刺激のどちらかだけに偏らず両立させた点は見事でしたし、
これ以上のものはなかなか考えにくいとすら思わせるものがありますね!

このスープだったら、ほんとにお店に出て来ても不思議じゃないです!
というか、このスープに負けてるお店はたくさんあるぐらいでしょう!

スープの原材料はねりごま、豚脂、植物油脂、醤油、ごま、糖類、香辛料、
味噌、食塩、ポークエキス、香味油、酵母エキス、赤唐辛子、脱脂大豆粉です!

やはり最初にねりごまが来ているというのが圧倒的な感じですね!

それを追うように豚脂と植物油脂が重ねられてるのも見えますし、
とにかく担々麺の王道に忠実なスープの構成になっています!

麺は行列シリーズらしい断面の四角いノンフライストレート麺です!
行列シリーズって、麺についてはあまり大きく変えないですからね!

けっこうブリブリとした食感のあるノンフライ麺となっていて、
やや麺どうしがほぐれにくいという弱点も持ってはいますが、
自分としては今回はそれほど気にはならなかったですね!(=゚ω゚)

もともと行列シリーズでは担々麺が何度も出ていることもあって、
担々系のスープとの相性の良さは折り紙付きではあるのですよね!

麺に関してはいつものイメージでとらえておおむね間違いないでしょう!

麺の量は70gで、カロリーは683kcalとなっています!
脂質は38.5gで、かなり恐ろしいレベルの数字になってますね!

ノンフライ麺で麺70gで、このカロリーになるのはこの商品ぐらいですね!

なんせ大半のカップ麺のカロリーは圧倒的に 麺>スープ なのですが、
この商品に関してはそれが逆転して 麺<スープ になってましたからね!

具材は肉そぼろとチンゲン菜というシンプルな組み合わせです!
どちらも粉末スープと同じ袋の中に入れられていましたね!

肉そぼろは食べ始めはちょっと花椒の風味を強く感じますね!(*゚◇゚)

これは粉末スープと同じ袋に入っていたのが理由だと思われます!
粉末スープの中にけっこうな量の花椒も入れられてましたからね!

時間が経つとそうした花椒の風味も徐々に抜けてきて、
ごく普通の肉そぼろらしい味へと変わってきますね!

チンゲン菜は担々麺らしい具材ですが、量はちょっと少なめです!
それでもチンゲン菜らしい風味はちゃんと出てはいましたが!

これまで強みとしていたねりごまの旨さをしっかり継承しながら、
そこに麻辣の刺激を加えることによって全体の完成度がより向上し、
濃度も刺激もどちらも楽しめるスキのない担々スープになってましたね!

刺激が強いのが苦手な人には向かないぐらいの強さはありますが、
そうでない限りは十分すぎるほど満足できる一杯かと思います!

カップ麺における担々麺の究極系と言っていいぐらいの内容でした!(゚x/)モッギルー

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8/28発売 麺ニッポン 信州王様辛味噌ラーメン

8/28発売の日清「麺ニッポン 信州王様辛味噌ラーメン」を食べました!
各地のご当地ラーメンをカップ麺化する「麺ニッポン」からの新作です!

8/28発売 麺ニッポン 信州王様辛味噌ラーメン

このシリーズは以前はコンビニでも非常に頻繁に見かけたのですが、
前作の「長崎ちゃんぽん」から見る頻度が一気に下がったのですよね;

「長崎ちゃんぽん」がご当地麺として平凡すぎたのもありますし、
今回発売された「信州王様辛味噌ラーメン」はその前身にあたる
信州味噌ラーメン」のアレンジバージョンに近いですからね!

最初にコンビニを何店舗か回ったときに見かけなかったので、
もし見つからなかったらスルーでいいやとも思ったのですが、
駅に近いファミマで見つけることができたので購入しました!(*゚ー゚)

8/28発売 麺ニッポン 信州王様辛味噌ラーメン(内容物)

内容物はかやく、粉末スープ、液体スープという構成になってます!
ノンフライ系カップ麺としてはごく普通の組み合わせと言えるでしょう!

8/28発売 麺ニッポン 信州王様辛味噌ラーメン(できあがり)

今回はずいぶんと大ぶりの白ねぎが入るスタイルになってますね!
そのかわり前回のポイントの一つだった野沢菜が外されてますが!

まずはスープですが・・・おっと、にんにくがなかなか強いですね!(●・ω・)

甘みから刺激まで、けっこう複合的なスープとなっているのですが、
その中でも真っ先に目立ってくるのがにんにくの刺激となっています!

そして麺を食べているときはそれほど前面には出てこないものの、
スープだけを飲むと辛味噌らしいピリリとした持続性の辛味が来ます!

前面に出るのはにんにくながら、食べ進むともう少し味が複雑で、
とがりのない丸みのある味噌ダレ、そしてりんごの風味が来ます!

りんごの風味はあくまで全体の下支え的な役割ではありますが、
さわやかで自然でクセのない甘みは非常に効果的ではありますね!

りんごの存在感を出すためにりんごを入れているというよりは、
砂糖では出せない自然な甘さを出すために入れている感じです!

りんごの存在感は「信州味噌ラーメン」のときよりは下ですが、
それでも辛味噌やにんにくの裏できっちり主張はしてましたね!(=゚ω゚)

また今回は油脂としてごま油がカギになっているようですが、
にんにくの主張に押されてしまって目立ってなかったですね!

食べていて感じたのが単体のラーメンとして作られたというより、
「信州味噌ラーメン」に刺激のアクセントを加えることによって、
「信州味噌ラーメン」の幅を広げる狙いの商品に見えたのですよね!

難しいのは「信州味噌ラーメン」がもっと丸み重視だったのに対して、
こちらは辛味噌やにんにくで刺激の方を大きく強めていることから、
本来持っていた個性が多少はかき消されている面がある点ですね!

一方でより複合的な旨さを持つようになったのも事実ですが、
にんにくに関してだけはもう少し控えめでも良かったかもです!

スープの原材料は味噌、香辛料、植物油脂、ポークエキス、
香味油、豚脂、糖類、たん白加水分解物、豆板醤、食塩、
デキストリン、リンゴペースト、ポーク調味油となってます!

豆板醤を使うことで、辛味噌らしい風味がベースに出てましたね!

麺は中ぐらいの太さのストレートのノンフライ麺となっています!(*゚◇゚)

味噌ラーメンというと、一般的に太麺の多加水麺の印象がありますが、
これはそれほど加水が高くなく、プリプリ感があまり強くないですし、
多少ポソポソ感もあるぐらいの中~低加水ぐらいの麺に感じますね!

でもって、麺もそこまで太くないのでそこは意外性があります!
もっともこの麺の特性は「信州味噌ラーメン」でも同様でしたが!

辛味噌部分を除いたスープは非常に優しいタイプとなってるので、
これぐらいの麺のほうが合うという判断なのかもですね!

麺の量は70gで、カロリーは423kcalとなっています!
脂質は14.4gで、「信州味噌ラーメン」と大差はないです!

具材はねぎ、味付肉そぼろ、赤唐辛子という組み合わせです!

赤唐辛子に関しては具材というよりは薬味の一部ですね!
これが口に時折入ることによってピリ辛感が演出されます!

肉そぼろは量が控えめで、味もあまり特徴はないですね!
一応は全体に肉感を加えるというような役割になってます!

そしてねぎですが・・・これに関しては抜群の内容です!(`・ω・´)

とにかく大ぶりでリアル感の高い白ねぎがどっさり入っていて、
これがシャキシャキとした食感はもちろんねぎの甘みを炸裂させ、
これがスープとの間で非常に大きな相乗効果を発揮してくれます!

とりわけこのねぎの甘みがりんごの持つ甘みと重なり合わさり、
このスープにおける自然な甘みの存在意義を見せ付けてくれます!

野沢菜を外してでもねぎを改良したのは正解と言えるでしょう!

にんにくの強さには少々面食らってしまったところもありますが、
「信州味噌ラーメン」の特徴についてはベースに残っていて、
豆板醤的な辛味噌が絡むなど、一つのアレンジとして見れば、
「これはこれで面白いかも」と思えるラインではありましたね!

ポイントはねぎの甘さと食感、ここに注目すれば楽しめそうですね!(゚x/)モッギリュー

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8/28発売 日清焼そば U.F.O. 湯切りなし あんかけ中華風焼そば

8/28発売の日清からの新作
「日清焼そば U.F.O. 湯切りなし あんかけ中華風焼そば」
を食べました!

湯切りをしないで食べられるのが最大のウリとなっています!

8/28発売 日清焼そば U.F.O. 湯切りなし あんかけ中華風焼そば

これまでもこうしたあんかけ系の商品はいくつか出てますね!

自分の記憶だと東洋水産の「黒い豚カレー とろつゆ焼そば」や、
あんかけ風うどん」などが2011年前後にいくつか出てました!

またサンポー食品の「やわらか皿うどん」も似たタイプの商品ですね!

あんかけ系の商品はカップ麺としてなかなか面白そうですが、
これまでいくつか出ながらもあまり定着しない印象があります!

この新作UFOがどれくらい頑張れるかは注目と言えるでしょう!(*゚◇゚)

8/28発売 日清焼そば U.F.O. 湯切りなし あんかけ中華風焼そば(内容物)

内容物は粉末スープととろみの素という構成になっています!
ちょっと驚いたのはとろみの素が液体タイプになってる点ですね!

液体タイプだと湯煎をしたときに固まってしまうのが怖いので、
今回は指示通りフタの上に乗せるだけという手法でいきました!

8/28発売 日清焼そば U.F.O. 湯切りなし あんかけ中華風焼そば(できあがり)

ちょうど「ひたひた」という表現が合うぐらいに餡ができます!

粉末スープととろみの素をかける順番は指定されてないですが、
粉末スープ→とろみの素の順番のほうが妥当な感じがしますね!

まずはその味ですが・・・うん、オーソドックスな中華風あんかけです!(●・ω・)

日清らしく豚脂でコクを出し、ベースには鶏ガラの旨味を効かせ、
そこに野菜や海鮮の旨味などを加えて整えた風味となってます!

あんかけ系によくあるオイスターソースやごま油のアクセントはなく、
どちらかというとしっとりと味わうようなあんかけになってますね!

イメージで言うと、鶏がらスープと醤油を加えて野菜と海鮮を煮て、
仕上げにとろみを加えた中華風あんかけ料理を連想とさせますね!

このあんかけの評価の難しい点はそのおとなしい風味にありますね!

どうしてもあんかけ系は麺との絡みがものすごく良くなるだけに、
アクセントをつけると味が強くなりすぎてしまうのですよね!

一方でこのように味が優しいと単調な印象を与えがちなので、
そのあたりのバランスをどう考えるかがポイントになりますね!

ただ、ごま油に関しては加えても良かったように思いますが!

そしてもう一つはちょっとぬるめに仕上がってしまう点ですね!(=゚ω゚)

湯戻し時間が4分で、とろみづけのためにまぜる時間も加わるので、
トータルで5分を超え、その間に全体の温度がやや下がってしまいます!

しかもUFOは表面積の広い器なだけに温度が下がりやすいですからね!

そこを考慮して以前の東洋水産はお湯の二度入れ方式を採ってましたが、
そのようにすると手間がかかりすぎるという問題も起きますからね!

あんかけの原材料は豚脂、野菜調味油、糖類、でん粉、チキンエキス、
食塩、醤油、植物油脂、ねぎパウダー、香味油、香辛料、酵母エキスです!

商品説明には海鮮の風味も加わっているとは書かれているのですが、
この原材料だけ見ると特に海鮮系については触れてないのですよね!

ただ、味わった感じでも多少は海鮮の旨味があるように感じましたが!

麺はいつもよりいくぶん細めのストレートの油揚げ麺となっています!
原材料はいつもと同じなので、構成そのものは変えてないのですかね!

ただ、あんかけで食べるうえに湯戻し時間がこちらは1分長く、
さらに餡に浸っているので食感にはかなり違いがありますが!

まず麺の食感に関しては明らかにかなりやわらかくなります!

サンポーの同系統商品などは最初からそれを狙っているので、
このやわらかい食感は一応は狙い通りではあるのですかね!

ただ、それが多くの人の好みに合うかはまた別ではありますが!

もう少しぐらいコシが残るぐらいでも良かったと思ったので、
湯戻し時間に関しては好みで調節してもいいかもしれません!

というか、湯戻しを3分にしなかった理由が謎なのですよね!(`・ω・´)

もしかすると3分だと熱すぎてとろみの素が固まりやすいのか、
あるいは単に熱すぎて食べにくいと考えたのかわかりませんが!

ただ、実際のところ3分で作っても何も問題はない気がしますが!

また、麺の風味はやはりUFOらしい油揚げ麺ということもあって、
どこか揚げ麺にあんをかけて食べている感覚がありましたね!

もっともそうした揚げ麺のようなパリパリ感は全くないですが、
風味に関してはおなじみの揚げ麺+あんかけ感が出ていました!

麺の量はいつもより少ない85gで、カロリーは546kcalです!
脂質は25.6gで、体感的な風味よりも高めの数字なってますね!

カロリーについてもちょっとこの高さは意外ではありました!
とろみづけのためのでん粉のカロリーが高いのかもですね!

麺量が少ないことがネックになるようにも見えたりしますが、
実際は餡がからむので体感的な分量はいつもと変わりません!

というか、むしろいつもよりも多く感じるぐらいでしたからね!(*゚ー゚)

具材はキャベツ、きくらげ、人参という組み合わせになっています!

いかにもあんかけ向けといった具材が組み合わされてますが、
全体量はあまり多くなく、特に目立つ具材も入ってないですね!

ただ、あんかけとして最低限の具材はそろってるとは言えますが!
ここにイカあたりが入ってくれているとまた違ったかもしれませんね!

今回は必要な湯量などの関係からどんぶりの形状が特別でしたし、
いつもは新作を入荷しないスーパーでもこの商品を見かけるなど、
日清サイドとしてはかなり気合を入れてるように見えるのですよね!

この優しい味ももしかすると主婦層狙いなのかもしれませんし!

ただ、これが広く受け入れられそうかというと意外と難しそうで、
あんかけ系商品の難しさを感じるところも少なからずありましたね!

特に麺の硬さなどは果たしてベストだったのが少々迷いましたし!

満点とはいかないものの、なかなか画期的な焼そばでございました!(゚x/)モキヌーン

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8/28発売 日本めし スキヤキ牛めし

8/28発売の日清「日本めし スキヤキ牛めし」を食べました!
ネーミングからして「カレーメシ」との関連性を感じさせますね!

8/28発売 日本めし スキヤキ牛めし

以前は「カップヌードルごはん」などのレンジ調理の商品を
積極的に展開してましたが、いつのまにか廃止されたのですよね;

昨年8月発売の「カレーメシ」で新たに熱湯調理版が登場し、
それから間もなくしてレンジ系商品はなくなっていきました!

「カップヌードルごはん」などは継続させると思ってましたが、
思い切って完全に熱湯調理路線のみに移行していったのですよね!

その後「カレーメシ」だけでなく「カップヌードル ぶっこみ飯」など、
熱湯調理のご飯系商品の幅がだんだんと広がる流れが出てきたのですよね!

その流れを汲んで出てきたのがこの「日本めし」と言えるでしょう!

ただ、熱湯調理のご飯系はどうしても雑炊ぽい仕上がりになるため、
そこがどうしても制約として付きまとうことにはなるでしょうが!

今回あえて「日本めし」というふうに和食に限定した名前にしたのは、
洋風なら「リゾット」名で出せばいいからというのもありそうですね!(=゚ω゚)

8/28発売 日本めし スキヤキ牛めし(内容物)

ビジュアルは最近の日清のご飯系を連想させるものとなってますね!
大豆ビーフが使われているあたりも、最近の日清らしいですが!

今回はすきやきと牛めしの発想を合わせたご飯ということですが、
この2つってもともと親戚のほうが料理というイメージがあるので、
「2つが合わさった」と言われてもそれほどピンと来ないですね;

「スキヤキめし」でいいのでは、なんて思えたりもしますからね!

8/28発売 日本めし スキヤキ牛めし(できあがり)

肉具材というか、大豆ビーフがかなり多く入っていますね!

大豆ビーフの最大のメリットは肉よりコストが安いことなので、
それを前面に出して生かしていることが伝わってきますね!

まずはその味ですが・・・おっと、これはかなり甘いですね!(●・ω・)

関西などタレの甘いすき焼きが主流の人向けという感じで、
けっこう思い切った甘さにしているのがまず印象に残ります!

そしてそれと同時に前面に出てくるのが牛脂のコクですね!
これがあることですき焼き/牛めしらしさが伝わってきます!

この味から思い浮かぶのは少し前の「どん兵衛 すき焼き」ですが、
今回は醤油の主張が控えめというのが、両者の最大の違いでしょうね!

おそらくは「どん兵衛 すき焼き」のスープをモデルにしたうえで、
それをご飯向けに調整をかけたような感じと言って良さそうです!

それゆえに「どん兵衛 すき焼き」を甘すぎると感じた人には、
今回のつゆに関しても同様の印象を抱く可能性が高いですね!

「牛めし」という表現だと、吉野家などの牛丼のように、
それほど甘みが強くないタレを連想することもできますが、
こちらはかなり踏み込んだ甘さに仕上げてきてますからね!

ちなみに自分自身はこの味はけっこうツボだったりしますが!
このあたりは関西出身の感覚が少なからず影響してるでしょうね!

ただ単なる甘さにとどまらず、牛脂の風味の強さが重要で、
ここをきっちり押さえてるからの旨さでもありましたが!

すき焼きや牛めしを名乗るなら牛の旨味は外せませんからね!(*゚◇゚)

スープの原材料は砂糖、動物油脂(豚、牛)、醤油、食塩、でん粉、
小麦粉、香味油、香味調味料、ねぎパウダー、魚介調味油です!

もう最初の3つだけで味が決まっていると言える感じですね!

すき焼きの味付けの基本をそのまま踏襲してると言えますし、
それ以外の材料は味の軽い調整の役割という感じですからね!

そしてご飯ですが、最近の熱湯調理系のご飯とほぼ同じですね!

普通にできあがった段階では表面はほどよい感触ながらも、
中心のあたりには少し芯が残るアルデンテ的な食感となります!(*゚ー゚)

そして時間が経ってくると中心のあたりもやわらかくなって、
ちょっと時間の経った雑炊みたいな感じへと移行してきます!

この商品のイメージとしてはご飯にすき焼きをかけてしまって、
それを牛めしのようにして食べるというものが思い浮かびますが、
それと比べるといくぶん硬めという印象は多少残りはしますね!

ただ最初から食感がやわらかくて崩れやすいよりはよっぽど良く、
以前に比べるとクオリティも安定してきたなぁと思いはしますね!

商品説明には「つゆだくの牛めし」というふうに書かれてますが、
いくらつゆだくでもここまでつゆ多めにはならないとは思いますね!笑

全体量は99gで、カロリーは375kcalとなっています!
脂質は5.8gで、そこそこ低めの数字と言っていいでしょう!

具材は大豆ビーフ、豆腐、ねぎ、人参という組み合わせです!

この具材の構成を見るに、明らかに方向性はすき焼きですね!
ほんと味も含めて「すき焼きご飯」といった感じになってます!

豆腐はほどほどの量ながら、すき焼きらしさを上手く演出してます!
ねぎもすき焼きとして見ると欠かせない具材の一つですね!

人参はけっこうコリコリ感の強いタイプのものとなってます!

そして主役の大豆ビーフですが・・・うん、よくできてますね!(`・ω・´)

これを初めて食べたときは期待よりも警戒心のほうが強かったですが、
何度も食べるとそのクオリティの高さを改めて感じさせられますね!

もちろんその質感は本物の牛肉にはかなわないと言えるものですが、
いかにも疑似肉っぽいスカスカとした食感は持っていないですし、
肉らしい繊維感の演出、甘辛い風味など、甘めの醤油味に合わせると
ピタッとハマってくれる、そうした力をしっかり感じられましたね!

でもって、今回は「牛めし」を名乗るだけあって多めに入っており、
具材が弱くなりがちな日清のご飯シリーズの中でも具の充実度が高く、
疑似肉ではありながらも満足度を高める効果は強く感じられましたね!

かなり甘めのつゆとなっている点に多少好みが分かれそうですが、
そこが問題ないと思える人なら振り向かせる力のある一杯でした!

中でも強めにアピールする牛脂の風味はなかなかのものでしたしね!

甘めのすき焼きをそのままご飯にかけた、そんな仕上がりの一杯でした!(゚x/)モギリン

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8/21発売 日清 麺職人 しょうゆ

8/21発売の「日清 麺職人 しょうゆ」を食べました!

「日清 麺職人 しょうゆ」というと定番中の定番商品ですが、
今回大幅にリニューアルされたということで取り上げました!

普段はリニューアル系の新作は記事にしないことが多いのですが、
今回は明らかに大きな変化があったことがわかってましたからね!

それだけに他のブログでも取り上げているところが多いですね!

8/21発売 日清 麺職人 しょうゆ

今回は「麺職人」シリーズが一気に8商品もリニューアルしたので、
そこから取り上げるのは1つか2つまでが限界になるわけですが、
そこでどれを選ぶかがブログによってけっこう違ってるのですよね!

自分はあえて最も基本とも言える「しょうゆ」を選ぶことにしました!
こうしたときこそ原点に返ってみるというのも大事な気がしましたので!(`・ω・´)

8/21発売 日清 麺職人 しょうゆ(内容物)

乾燥状態でも麺の中に黒いつぶつぶがあるのが見えてきますね!
これが今回のリニューアルの主役でもある全粒粉ですね!

カップ麺で全粒粉麺が使われたことは過去にもありましたが、
それを「麺職人」全体に適用してきたのは驚きでしたね!

「麺職人」はもともと麺に力点を置いたシリーズになりますし、
それだけに全粒粉麺の採用でさらに麺が強くなりそうですね!

内容物はかやく、液体スープ、焼海苔という構成になってます!

8/21発売 日清 麺職人 しょうゆ(できあがり)

「麺職人」ということで、お湯の量は少なめで作っています!

「しょうゆ」に関しては具材も最低限はそろってるようですね!
「麺職人」シリーズというと、具がさみしいことが多いのですが!

今回はまずは麺ですが・・・うん、これまでと全く違いますね!(●・ω・)

まず全粒粉の最大の特徴である香り、これがよく出ていますね!

全粒粉麺を加えると小麦特有の香りが強まるわけですが、
小麦らしい風味、甘みなども以前よりも強まっていて、
「食感とストレート感を楽しむ麺」だった以前のものから、
「風味も楽しむことのできる麺」になった感があります!

そしてもう一つは全粒粉を入れることで食感が変わってます!
この点については人によって感じ方が分かれそうなのですよね!

どうしても全粒粉麺にすると麺の食感がややポソッとして、
プリプリ感やシコシコ感は減退する傾向があるのですが、
そうした傾向はやはり今回の麺でも感じられたのですよね!

ただ、ポソッとした食感だからこそ香りが生きる面もあり、
食感以上に風味重視へと移行したと言える今回の変化は
トータルとしてどう受け取られるかは未知数でもありますね!

自分としては普通のノンフライ麺とは違う個性が出たことで、
「麺職人シリーズ」としての独自性が高まったと思うのですが、
その差別化がプラスに生きるかどうかといったところでしょうね!

麺の量は65gで、カロリーは295kcalとなっています!
脂質は5.8gで、非常に軽い数字となっていますね!

そしてスープですが・・・超王道の鶏ガラスープですね!(=゚ω゚)

ベースとはとにかくシンプルに鶏で、そこに鶏油も忍ばせつつ、
植物油脂やメンマの風味も加えながら仕上げた王道スープです!

いかにも「中華そばらしい味」と形容してもいいでしょうね!

そしてもう一つ面白かったのがそこに加わる魚介の風味でしたね!

食べ始めの頃に魚介の香りが強めに上がってきたのが印象的で、
でも食べ進めるとそうした魚介感がもっと弱く感じられるという、
これを不思議に感じて原材料を見ると魚介はエキスは使われず、
あくまで魚介調味油、すなわち油脂だけで演出してたのですね!

これが食べ始めの魚介の香りの良さへと繋がってたのでしょう!(*゚ー゚)

スープの原材料は醤油、チキンエキス、たん白加水分解物、鶏脂、植物油脂、
食塩、魚介調味油、糖類、香辛料、香味油、メンマパウダーとなっています!

具材はメンマ、なると、ねぎ、焼き海苔となっています!

肉具材もなく、いかにも必要最低限といった具材ですが、
焼き海苔が入ることでそれをカバーしてくれてますね!

メンマやなると、ねぎはごく普通の具材といった感じですが、
それでも最低限の役割はどれもちゃんと果たしていますね!

そして焼海苔ですが、やはり2枚入ると豪華さが出ますね!(*゚◇゚)

海苔はとにかくスープをしっかりと吸わせたうえで、
麺を巻いて食べる、そうすることで味が生きますね!

以前は焼海苔の生かし方がよくわかってなかったのですが、
横浜家系のカップ麺を食べることでそれが会得できましたね!

どちらかというと、少々油脂の強いラーメンに合いますが、
こうした正統派のラーメンでもしっかり海苔は楽しめますね!

とにもかくにもこの新しくなった麺が主役と言える一杯で、
小麦の風味は間違いなく向上しつつも食感には変化が出た、
特にプリ感が弱まってややポソッとした食感になったあたりが
どのように受け入れられるかが大きなポイントになりそうですね!

これまで以上に麺に職人らしさが感じられるようになった一杯でした!(゚x/)モキスッ

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8/14発売 チキンラーメンビッグ から揚げレモン&ペッパー

8/14発売の日清「チキンラーメンビッグ から揚げレモン&ペッパー」を食べました!

チキンラーメンの誕生からもうすぐで60周年ということで、
今週はチキンラーメンの新作が2商品も発売されています!

こちらの商品が縦型ビッグ、もう一つはどんぶり型となってます!

今週は盆ということで全般的に新商品の数が少なくなるので、
そこを狙って発売してきたという感もなきにしもあらずですが!

8/14発売 チキンラーメンビッグ から揚げレモン&ペッパー

チキンラーメン+から揚げ、まぁ外さない組み合わせですね!

から揚げというと、下味をつけた鶏肉に衣をつけて揚げるので、
衣の風味がチキンラーメンの麺と少し共通性を持つのですよね!

なので、スープはそのままでもそこそこから揚げっぽくなりますし、
そこにレモンと黒胡椒によってアクセントをつける形になります!(*゚ー゚)

8/14発売 チキンラーメンビッグ から揚げレモン&ペッパー(内容物)

一見するとそこまで具材は豪華ではないように見えますが、
主役であるから揚げについてはそこそこ入っているようです!

8/14発売 チキンラーメンビッグ から揚げレモン&ペッパー(できあがり)

手前に見えるのがレモン風味の粉末と胡椒となっています!
やはりから揚げについてはそれなりの充実度となってますね!

まずはベースの味ですが・・・普段と全く違いはないですね!(=゚ω゚)

から揚げということで香味野菜の風味を効かせるとかもなく、
いつもの麺から出てくる風味で組まれたスープとなってます!

麺の原材料についてもいつもと全く違いはないですしね!

そして粉末を全体とまぜると・・・ほんのりレモンが効いてきます!(●・ω・)

麺を食べているときはごくごくほんのりとレモンの風味が出て、
スープを飲むと意外とそのさっぱり感が強調されてきます!

スープを飲むと一定程度チキンの風味が軽く感じられるので、
レモンによって多少はスープがマスクされる面もありますが、
麺を食べている間は全くもって気にならないレベルですね!

もともと麺のほうに香ばしい鶏ガラ醤油風味がついているので、
軽いレモン風味ぐらいではやはりビクともしないようですね!

あくまで軽いアクセントとしてふわっと香るというぐらいです!

ペッパーについてはときどき清涼感を運んでくるという感じで、
辛さについては強くないですし、全体的に底に沈んでしまうので、
後半にちょっとその軽い刺激が目立ってくるというぐらいですね!(*゚◇゚)

さわやかな感覚を運んでくるという点ではレモンと共通してるので、
「少しだけ夏向けにアレンジしたチキンラーメン」という感じですね!

一応はから揚げと結びつける形でレモンが使われているわけですが、
それとは別にさわやかさも演出されているととらえても良さそうです!

そして麺ですが・・・いつものチキンラーメンの麺そのものですね!

揚げることで香ばしさを増した鶏ガラ醤油味がつけられた麺で、
その風味も湯戻りの速さなども普段と全く変わらないですね!

カップ麺ブロガーとしてはその湯戻りの速さがけっこうな大敵で、
いかに素早くトッピングを調えるかが勝負になってくるのですよね!

麺の量は多めの85gで、カロリーは396kcalとなっています!
脂質は14.4gで、この麺量で400kcal以下なのはうれしいですね!

具材はから揚げ、卵、赤ピーマン、ねぎという組み合わせです!

卵はふわふわ系で量は少ないですが、クオリティはなかなかです!
赤ピーマンは彩り目的で、ねぎは少なめで存在感も控えめですね!

そして主役のから揚げですが・・・うん、やはりしっかりしてますね!(`・ω・´)

衣はから揚げらしい風味をきっちり演出し、肉質はふんわりと、
ちゃんとから揚げらしい味わいを楽しめる内容となっています!

個数も7つぐらいは入っているなど、決して少ないものではなく、
ちゃんとから揚げが主役であることを感じることができますね!

これまで日清はあまり具材にから揚げを使ってこなかったですが、
他社のから揚げに全く劣らないだけのものに仕上げてきましたね!

レモン風味はほんのりでありながらもいいアクセントとなっていて、
具材のから揚げとの相性も良く、プチアレンジではありながらも、
チキンラーメンの一つの形としてきちっと成立していましたね!

そこまで変わり種ではないので、チキンラーメンが好きであれば、
まず外れないと言えますし、具材などで個性も出せているので、
チキンラーメンのアレンジ系でも比較的手が出しやすそうですね!

すっきりしつつ具材も楽しめる、夏向けのチキンラーメンでした!(゚x/)モッキンッ

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8/14発売 チキンラーメンどんぶり トリプルチーズ

8/14発売の日清「チキンラーメンどんぶり トリプルチーズ」を食べました!
今週のチキンラーメンの新作2商品のうちの一つとなります!

8/14発売 チキンラーメンどんぶり トリプルチーズ

もう一つが「から揚げレモン&ペッパー」とすっきり系なのに対し、
こちらはチーズを加えることでまったり路線に振ってきてますね!

そもそもチキンラーメンってあまりアレンジの幅を大きくしにくく、
それゆえにできるだけ差別化しようと努力したのがうかがえますね!(*゚ー゚)

3種類のチーズがどのように効いているかに注目したいですね!

8/14発売 チキンラーメンどんぶり トリプルチーズ(内容物)

チーズブロックが2種類入っているのが乾燥状態でもわかりますね!
ここに後入れの粉チーズが加わって3種類となるみたいですね!

でもって、チーズ以外にコーンなども入っているようです!

8/14発売 チキンラーメンどんぶり トリプルチーズ(できあがり)

おぉ、これはまさしくチーズが主役のラーメンと言えますね!
3種類とも多めに入っていて、量にも不足感がないですしね!

色から判断したところ、左がチェダー、中央がモッツァレラ、
そして粉チーズがゴーダチーズとなっているのでしょうね!

この組み合わせは以前に出た「3種のチーズ」と全く同じですね!

まずは基本のスープですが・・・やはり変わりはないですね!(=゚ω゚)

特に味を変化させる粉末スープ的なものが入るわけではなく、
基本はあくまでいつもの麺から出る風味によるスープです!

そんなスープの方向性を最も変化させるのが粉チーズですね!

チーズブロックは溶かしてしまえばスープと一体化しますが、
あえて溶かさずに麺に絡めながら食べることもできるので、
直接的にスープに影響が出やすいのは粉チーズとなります!

ゴーダチーズはけっこうコクを強く持ったチーズでもあるので、
スープ全体のチーズ感の底上げという点で大きく貢献しますね!

かといって、完全に溶けてスープ全体に広がるというよりは、
少し溶けながら底に粉状の状態で残るという形になるので、
全体を軽くかきまぜつつ食べると上手く麺と絡んでくれます!

また、スープの底を漁る際のチーズ感を高めるのにも貢献します!

そして2種類のチーズですが・・・どちらもなかなか効果的です!(●・ω・)

まずは白いモッツァレラですが、こちらはミルク感が強いですね!

モッツァレラはもともとフレッシュなタイプのチーズになるので、
ミルクの持っている風味がダイレクトに感じられるのですよね!

麺と絡めながら食べると鶏ガラ風味とミルク感が上手く合わさり、
非常に素直な形でまろやかさを高めてくれるのが印象的でした!

一方のチェダーチーズはチーズらしい風味を強調してくれますね!

粉ゴーダがコクを、モッツァレラがミルク感、チェダーがチーズらしさと、
それぞれがちゃんと個性を持ちながら主張してくるのは好印象でしたね!(*゚◇゚)

最初に全部溶かしてしまうとそのあたりが見えにくくなるので、
あえてあまり溶かさずに麺に絡めつつ食べるのがオススメです!

そういうふうにして食べても一定程度はスープに溶けるので、
どのみちけっこう強いチーズ感がスープに備わってきますし!

麺についてはいつものチキンラーメンと全く同じですね!
原材料の並びについても違いは全く見られないですし!

チキンラーメンの麺ってどんぶり型でも縦型ビッグでも
その印象がほとんど変わらないというのが面白いですね!

もともとシンプルなのでカップの形状を問わないのでしょうね!
麺の原材料もどんぶり型と縦型で完全に共通となっていますし!

麺の量は80gで、カロリーは392kcalとなっています!
脂質は17.1gで、チーズが入る分だけ少し上がってますね!

ちなみに縦型ビッグと比べると麺量は5gだけ少なくなっています!

具材は先に紹介したチーズブロック以外にコーンとねぎが入ります!

コーンとねぎだけを見ると具材はさみしいと感じてしまいますが、
チーズブロックが多く、さらに粉チーズまで入ることを考えると、
むしろ具材は充実していると言ってもいいかもしれませんね!(`・ω・´)

希望小売価格で見ると縦型ビッグ版よりも25円も安いですし!
そう考えるとトータルとしてはかなりお得なのではないですかね!

粉末スープ的なものはないので、あくまで具材のアレンジではありますが、
粉チーズでスープにコクを出し、2種のチーズによってまろやかさを高め、
ちゃんと3種のチーズを使った効果を生かしていたのは良かったですね!

60周年が近いということもあって、ちゃんと気合が入っていました!

チキンラーメンの良さもチーズの良さもどちらも楽しめる一杯でした!(゚x/)モッキー

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8/14発売 出前一丁 まぜそば(2017年)

8/14発売の日清「出前一丁 まぜそば」を食べました!

今週は盆ということで新商品が一気に減るかと思いきや、
日清が一気に3商品発売するなどずいぶん気合が入ってますね!

8/14発売 出前一丁 まぜそば(2017年)

これまで「出前一丁」の汁なしバージョンとしては、ラーメン版の
「出前一丁」の味をおおむね再現した「焼出前一丁」が出てますが、
これはそれとはまた違った「まぜそば」としての汁なしになってます!

実は出前一丁の「まぜそば」もかなり前に出ているのですよね!

そのときはごまラー油がどっさりということで期待したものの、
単にごまラー油でベースを作った油そばみたいになってしまい、
逆に個性が薄れてしまうという難しいことになったのですよね;

今回はお酢が入るので、そのあたりがカギになりそうですかね!(=゚ω゚)

8/14発売 出前一丁 まぜそば(2017年)(内容物)

内容物は粉末ソース、ごまラー油、お酢となっています!

順番は粉末ソース→ごまラー油→お酢となっていますが、
お酢は食べ始めてから途中でかけてもいいでしょうね!

まぜそばにおけるお酢は後半の味変に使うことが多いですので!

8/14発売 出前一丁 まぜそば(2017年)(できあがり)

見た目はラー油を多めにまとった出前一丁という感じですね!

まずはその味ですが・・・やはりラー油ベースの油そばです!(●・ω・)

ただ、ベースの味はややシャープでシンプルな醤油味という、
出前一丁の醤油ダレらしい個性がしっかりと出てはいますね!

そしてそこに普段は少量だけであるごまラー油を大量に入れ、
出前一丁をとにかく一気に油そば路線へと引っ張った感じです!

「ごまラー油一辺倒になった出前一丁」とも言える味ですね!

これは一つの油そばとしてはアリと言えばアリなのですが、
やはり結果的に出前一丁感を損なう感じにもなっています!

そこでお酢を入れてみると・・・おっ、これは意外と面白いです!(*゚◇゚)

出前一丁+多めのごまラー油だと、単によくある油そばのベースに
出前一丁の醤油ダレを使ったぐらいの個性にしかならないですし、
ごまラー油が目立ちすぎて全体が重くてやや単調になるのですが、
お酢のさっぱり感が入ることで上手い具合に個性が立ってます!

それもお酢を最初から入れず、1/3ぐらい食べたところで入れると、
出前一丁の醤油ダレ、ごまラー油のまったり感、お酢の清涼感と、
この3者の存在感がそれぞれ際立つことで逆にまとまってくれます!

このあたりは何年も前に食べた「まぜそば」よりも好印象でしたね!

ごまラー油の多さで単調にならないよう工夫したのは正解でしょう!

ソースの原材料は豚脂、植物油脂、醸造酢、ごま、糖類、醤油、食塩、
香味調味料、香辛料、たん白加水分解物、香味油、ポークエキス、ねぎです!

もともと「出前一丁」は動物系の要素をあまり入れなかったりしますが、
今回は「まぜそば」ということで、ラー油だけでなく豚脂も多いですね!

さらに粒ごまによって出前一丁らしいごまの香ばしさも加えるなど、
油脂攻めにしながらも出前一丁の個性にもいくぶん配慮されてます!

そしてここにお酢を加えることによって風味にメリハリをつける、
このあたりのバランスの取り方はなかなか上手くできていますね!(*゚ー゚)

麺は非常にシンプルで細めの縮れのついた油揚げ麺となってます!

これといってはっきりした特徴を持った麺ではないのですが、
ほどよいプリプリ感とレトロなカップ麺らしい趣もあって、
出前一丁の汁なしとはなかなかの相性を見せてくれてます!

まぜそばの麺という視点で見れば明らかに細麺なのですが、
出前一丁の延長線上という線で見れば非常に自然ですね!(`・ω・´)

麺の量は90gで、カロリーは551kcalとなっています!
脂質は29.0gで、カロリーとともにやや高めの数字ですね!

具材はキャベツとチャーシューチップという組み合わせです!

日清は汁なし系にはチャーシューチップを使うことが多いですが、
今回はその中でも細切れになってるのが多く存在感は弱かったです;

どうしてもスーパー向けの商品なので具材が弱くなるのですかね;

キャベツも多いとは言い難く、具材は全体的に弱かったですね!

基本はごまラー油を主役に立てた油そばという感じなのですが、
お酢による味変によって逆に醤油ダレなどの個性も立つなど、
味変素材の効果を最大限に感じられる仕上がりになってましたね!

お酢によってワイルドながらも出前一丁らしさが感じられ、
なおかつさっぱりと食べることができるまぜそばでした!(゚x/)モキニーン

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8/7発売 ラ王 焼そば

8/7発売の日清「ラ王 焼そば」を食べました!
夏のラ王」のときと同様に生タイプ時代の復刻商品です!

8/7発売 ラ王 焼そば

とはいっても、あくまで今のノンフライ麺での復刻ですが!
ただ、ロゴのフォントなどは生タイプ時代のものとなってますね!



(*・ω・)生タイプラ王と言えば、中田英寿さんのCMにご登場願わんと
       いちいち引っ張り出してこんでよろしい!(・ω・*)

生タイプ時代の「ラ王 焼そば」は何度か発売されていますが、
今回は最初の1994年に発売されたものの復刻となってます!

先ほどの「ラ王 ソース焼そば」CMを見ていてふと思ったのですが、
どうもこのときの焼そばは今回の復刻元商品とは違うのですよね!

というのも、CMに出ている焼そばはマヨが入ってますからね!

そこで1994年の頃の「ラ王 焼そば」について調べてみたところ、
赤井英和さんが出演していた頃のCMへとたどりつきました!

「熱帯ソース」なるものを打ち出していた頃の焼そばなのですが、
ただこれについてもう少し調べると不思議な点があったのですよね!

この「熱帯ソース」の頃はどうも粉末ソースだったそうなのです!

ただ、その「熱帯ソース」が1994年の商品なのは確実なようですし、
ロゴの文字の一致などを見るにこの商品の復刻なのでしょうね!

なので、あえて液体ソースに変えて復刻したと考えられます!(*゚ー゚)

当時は少々ピリ辛のソースというイメージがあったようですが、
今回は甘口がアピールされてたりと売り出し方も変えてますね!

しかし94年に出たのに、96年にぐらいにはマヨ付になったりと、
コロコロとした方針転換を見るにあまり売れなかったのですかね;

「熱帯ソース」という表現も、以前の黒歴史商品を思い起こさせますし;

8/7発売 ラ王 焼そば(内容物)

内容物はかやく、液体ソース、後入れふりかけとなっています!

ノンフライ麺のカップ焼そばって、それだけで珍しいので、
復刻がどうかということを横に置いても期待が持てますね!

8/7発売 ラ王 焼そば(できあがり)

おぉ、ビジュアルもなんだか本格的な焼そばになってますね!
でもって、キャベツがいやに多く入っているのが目立ちます!

まずはその味ですが・・・おっ、最初は酸味がやってきますね!(●・ω・)

「甘口」とあったので、いきなり甘さから来るのかと思いきや、
最初は酸味によるキレの良さとごく軽めのスパイス感が来ます!

そして食べ進めているうちにだんだんと甘味が優勢になってきます!

ただ、この甘味に嫌味がないのがいいポイントになってますね!

あくまで飴色玉ねぎによるまったりした甘さとなっていて、
糖分で不自然に付加したような甘さにはなっていません!

なので、甘さが強まってきても嫌な感じが全然しないのですね!
玉ねぎ由来の甘さなので、甘さだけでなくコクも深いですしね!

そこに豚肉を炒めたような軽めの豚脂、そしてソースの風味、
さらにちょっとしたスパイス感や酸味などが一体となることで、
思っていたよりも複合的な旨さを感じさせるソースとなってます!

現代的なひたすら本格さを追求したソースとは少々違っていて、
90年代的なデフォルメした風味という印象も多少はありますが、
麺がノンフライ麺になってソースの邪魔をしないこともあり、
ある程度デフォルメしつつも十分な本格感は感じられますね!(=゚ω゚)

ところで玉ねぎの甘さを生かしつつ軽くスパイシーなソースに、
当時の「熱帯ソース」というネーミングを重ね合わせてみると、
もしかして少し「ミーゴレン」を意識していたのかもですね!

とはいえ、ミーゴレンをストレートに連想するほど甘くないですし、
あくまで基本は焼そば向けの普通のソースとなっていることから、
「ほんの少しだけ意識してるかも」というようなレベルですが!

ソースの原材料は糖類、豚脂、ソース、香味油、ポークエキス、食塩、
フライドオニオン、野菜調味油、オニオンパウダー、香辛料、
香味調味料、醤油、野菜調味料、ビーフ調味料、デキストリン、
たん白加水分解物、ポーク調味油という構成になっています!

ポークにビーフとなかなか手の込んだ内容になっていますね!

最初はこれを見てソースにもフライドオニオンがと思ったのですが、
どうもこれはふりかけの原材料もここに入ってるだけのようですね!

というのも、かやくの原材料にフライドオニオンがなかったですので!

そして麺ですが・・・おっと、これは素晴らしいものがありますね!(`・ω・´)

いやぁ、やっぱりノンフライ麺のカップ焼そばというのはいいですね!

かつては明星の「究麺」などからノンフライの焼そばが出てましたが、
今では「究麺」ブランドも廃止され、ノンフライの焼そばを見る機会が
ほとんどなくなってただけに、それだけでもうれしい気持ちになりますね!

麺は日清らしくストレート感のある角刃の麺となっていて、
加水はやや低めで小麦の風味もしっかり感じることができます!

麺の形状といい、食感や風味も焼そばとピッタリ合っていて、
ぜひともこの麺でカップ焼そばのレギュラー商品を作ってほしい、
そう思わせるだけの力のある見事な麺となっていましたね!

ただ、これまでノンフライの焼そばが定着してないのを見ると、
質が高くてもなかなか売れないという問題点があるのかもですね!

カップ焼そばの購入層が男性に偏っているという話も聞きますし、
それゆえにカップ焼そばには麺量の多さを求める傾向が強いのが、
麺が少なめになりがちなノンフライ麺の壁になってるのかもですね!

今回の商品にしても、あくまで企画商品的な位置づけですしね!

生タイプ麺の場合はどうしても保存の関係で酸味が強くなるので、
焼そばにするとダイレクトに酸味が来る感じになるのですよね!

復刻というからには当時のソースも甘さがあったはずですが、
それは酸味を打ち消すという狙いもあったのかもしれませんね!

そして後にその役割はマヨへと引き継がれたのかもしれません!

麺量は80gで、カロリーは399kcalとなっています!
脂質は8.5gで、カップ焼そばとは思えない少なさですね!

麺量はたしかに油揚げ麺の焼そばよりは10gほど少ないですが、
脂質の低さなどから女性層をつかめるような方向になってくると、
ノンフライのカップ焼そば市場も拡大してくるかもしれませんね!

具材はキャベツ、チャーシューチップ、フライドオニオンです!(*゚◇゚)

フライドオニオンは後入れふりかけで、具材そのものというよりは、
ソースと合わせて玉ねぎの香ばしさや甘みを立てる役割ですね!

ときどきサクッとした食感がやってくるのが心地よくもあります!

チャーシューチップはやや甘めで食感のやわらかいものですね!
UFOに使われているチャーシュー具材に近いと言っていいでしょう!

この具材って、それほど焼そばに合っている感じはしないのですが、
それでも肉具材が入るだけで豪華な印象がいくぶん強まりますね!

キャベツは量が多く、一つ一つのカットも非常に大きいです!

自分はカップ焼そばのキャベツにはあまりこだわらないですが、
こうして食べるとやはり大切りのほうが食べごたえがありますね!

ノンフライ麺ながらも具材にも気を使っているのはうれしいですね!

復刻元商品はおそらく粉末ソースの商品だったはずなのに、
液体ソースになっていたりアピール点が少し変わってたりと、
復刻というにはいろいろアレンジしている感がありましたが、
単純に一つの焼そばとして見るとかなりの優秀さでしたね!

何と言っても、この麺で焼そばというだけで価値がありますし、
それだけを理由に購入してみても全く損はしないでしょうね!

ひさびさにノンフライ麺とソース焼そばの相性の良さを堪能できました!(゚x/)モキーン

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7/31発売 カップヌードル BIG イカ墨ブラックシーフード

7/31発売の日清からの新作
「カップヌードル BIG イカ墨ブラックシーフード」
を食べました!

これまでいくつかイカスミを使ったカップ麺は出てきましたが、
汁あり系にイカスミが使われるのは今回が初ではないですかね!

ただ、イカスミって見た目に関してはインパクトが強いものの、
味に関しては意外に普通なのでそこまで驚きはないかもですが!(=゚ω゚)

7/31発売 カップヌードル BIG イカ墨ブラックシーフード

なんだかこのデザイン、どこかで見たような感じがしますよね!

「黒い背景にカラフルなスプラッシュ柄を」と説明にありますが、
これって任天堂の「スプラトゥーン」を明らかに意識してますよね!

「スプラトゥーン」にもイカスミ→イカという連想がありますし、
そのアイデアをそのまま使ったような感じがものすごくしますね!

イカスミなのにあえてカラフルなスプラッシュになってますしね!

7/31発売 カップヌードル BIG イカ墨ブラックシーフード(内容物)

カップヌードルにしては珍しく後入れの調味料が入っています!
これを入れることでいかに黒くなるかを楽しむというわけですね!

一方で乾燥状態の見た目は「シーフードヌードル」そのものですね!

7/31発売 カップヌードル BIG イカ墨ブラックシーフード(できあがり)

ペーストをきっちり溶かしたうえでトッピングを乗せましたが、
いやはやあれだけのペーストなのにスープは真っ黒になりますね!

この見た目のインパクトに関してはさすがのものがあります!

そういえばこのビジュアルは意外とパッケージに似てますね!
スプラッシュ柄にあたる部分を具材が担当している感じです!

まずはスープですが・・・基本は「シーフードヌードル」ですね!(●・ω・)

乳製品によるまろやかさとイカを中心とした海鮮系の旨味、
そして全体を下支えする動物系のコクが上手く重ねられた、
あの味にちょっとした変化が加わった風味となっています!

肝心のイカスミ感は実のところそれほど強いわけではなく、
味の面で苦手と感じる人はおそらくほぼいないでしょうね!

これは汁なし系ほどイカスミが強く来ないためでもありますが、
もうちょっと別の理由もここには隠されてるようなのですよね!

どちらかというと、イカスミと相性のいい油脂感が少し強まり、
それと同時に海鮮の風味により複合性が増した感じになってます!

「シーフードヌードル」はもともとイカの風味が強めなので、
スープに含まれる海鮮の旨味が複合性を持ったことによって、
スープのイカ感は少し下がったような感すらあるのですよね!

そこでスープの原材料を「シーフードヌードル BIG」と比較します!

[シーフードヌードル BIG]
ポークエキス、チキンエキス、糖類、香辛料、醤油、
乳等を主要原料とする食品、野菜調味油、野菜エキス、
たん白加水分解物、魚介エキス、香味油、食塩、オニオンパウダー、魚醤、ポーク調味油

[今回の商品]
ポークエキス、チキンエキス、糖類、えび醤、香辛料、植物油脂、醤油、
乳等を主要原料とする食品、野菜調味油、香味油、野菜エキス、
たん白加水分解物、魚介エキス、食塩、オニオンパウダー、魚醤、ポーク調味油

両者の違いをまとめると次のような感じになります!

・新たに「えび醤」が加わっている
・植物油脂、香味油の2つが前に出ている

実はこの2点以外は並びが変わっていなかったりするのですよね!
なので、最も強く加わった風味は実は海老だったりするわけです!(*゚◇゚)

ではイカスミはどこなのかというと、後ろの添加物の項目に
「イカスミ色素」という形で加わっているのが見つかります!

「イカスミっていつも添加物扱いだったっけ」と思って調べると、
イカスミUFO」では原材料にちゃんと「イカスミ」とあるので、
どうもこの商品はイカスミそのものは使ってないのかもです;

なので、後入れのイカスミペーストは実はえび醤+植物油脂に
イカスミ色素によって黒い色をつけたというものなのかもです!

そう考えると全体のイカスミ感の弱さも納得がいきますね;

ただ、商品説明には「イカ墨の風味を凝縮」と書かれてるので、
イカスミの持ってる旨味要素などを加えているとは思いますが!

でも原材料を見るにペーストの主役は間違いなく海老ですがね;

麺はいつもの「シーフードヌードル」向けの麺となってます!

カップヌードルの麺の中では最も幅が細めの部類に入り、
なおかつ下味が控えめでスープの味をよく乗せる麺ですね!

いつもの麺なので、これと言って書くことは特にないのですが、
スープとの相性については当然ながらピッタリと合っています!(*゚ー゚)

麺の量は80gで、カロリーは432kcalとなっています!
脂質は16.1gで、それほど高い数字ではありませんね!

具材はイカ、卵、キャベツ、かにかまぼこ、ねぎとなっています!
この組み合わせについてもいつもの「シーフードヌードル」と同じです!

イカが全体的に細かめだったのがちょっと気になりはしましが、
これは個体差の可能性もあるので、基本的には同じなのでしょう!(`・ω・´)

ちなみに基本の「シーフードヌードル BIG」と比較してみると、
麺量が5g減ってるので、ペーストが加わった分のコスト調整は
おそらく具ではなく麺のほうで行っていると見られますしね!

「真っ黒だけど食べやすい」というのはたしかにいいのですが、
できればもう少し見た目に負けないインパクトも欲しいところで、
そのためにもイカスミはストレートに使ってほしかったですね!

「えび醤」のほうが全体の中で目立ってるじゃないかというのは、
やっぱりこの商品の目指すところとしては違うように思いますし;

少々バランスが崩れてもいいので、もっと攻めてほしかったですね!(゚x/)モキルーン

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