10/23発売 鬼そば藤谷監修 鬼塩ラーメン

10/23発売の寿がきや「鬼そば藤谷監修 鬼塩ラーメン」を食べました!
芸人の「HEY!たくちゃん」さんが運営する「鬼そば藤谷」の再現カップ麺です!

10/23発売 鬼そば藤谷監修 鬼塩ラーメン

こちらのお店は芸人さんのお店だとあなどってはいけなくて、
店主さんは佐野実さんとも関係が深かったりするのですよね!

なので、十分に本格派のお店だと見ていいものと思われます!

後ろの文章を読むと小樽の塩ラーメンがモデルなのですかね!(*゚ー゚)

10/23発売 鬼そば藤谷監修 鬼塩ラーメン(内容物)

内容物はかやく、あとのせかやく、液体スープとなっています!
最近の寿がきやはあとのせかやくを使ってくることが多いですね!

10/23発売 鬼そば藤谷監修 鬼塩ラーメン(できあがり)

おっ、なかなかビジュアルの映える塩ラーメンになってますね!

まずはスープですが・・・ほぉ、けっこうバランス型のスープですね!(●・ω・)

「鬼塩」という名前を見ると塩ダレのパンチ系かと思われますが、
実際は塩はそこまできつくなく、鶏をベースとした動物系スープに
魚介、昆布、さらにホタテなどの貝まで加えたスープとなってます!

こうして見ると、いかにも複合的な旨さのバランス型スープですね!

そしてそんな中でいい仕事をしているのが香味油なのですよね!

バランス型のスープながら意外と表面に浮く油脂が多いのですが、
おそらくはねぎ油などをメインにした香味油なのだと思われます!

また、この香味油には海老の風味なども加えられているようです!

あとのせかやくにもけっこう多めの焼きねぎが入ってるのを見るに、
鶏+魚介系の複合系スープにねぎの風味でアクセントをつけるのが
こちらのスープの基本的な形と言ってもいいかもしれませんね!

そして焼きねぎ以外のあとのせかやくもいい活躍を見せています!(=゚ω゚)

このあとのせかやくは一応はかやくという形にはなってますが、
スープに変化をつける薬味の集まりといった意味合いが強いです!

その代表格が焼きねぎでしたが、糸唐辛子の軽いピリ辛感、
そして何より柚子皮が加える風味がいい香りを運んできます!

ベースのスープ、ねぎ油に次いで存在感が強いと言えますね!

スープそのものに柚子の香りが広がるというほどではないですが、
時折その柚子皮が口に入ったときに広がる風味はかなり強いです!

間違いなくこのラーメンのポイントの一つになっていましたね!(`・ω・´)

スープの原材料は植物油脂、食塩、チキンエキス、ポークエキス、
香味油、砂糖、昆布エキス、動物油脂、ホタテエキス、醤油、
たん白加水分解物、かつおエキス、煮干粉末、酵母エキス、香辛料です!

植物油脂や香味油が前半にあるのを見るに、やはり油脂がポイントなのですね!

麺は最近の寿がきやらしい断面の丸い細めのノンフライ麺です!

以前はやや平打ち気味のノンフライ麺がいつも使われてましたが、
最近はギュッと詰まった感じのこのノンフライ麺なのですよね!

以前のやや多加水気味のもっちりとした食感の麺とは違って、
こちらは低~中ぐらいの加水で密度感がやや強く感じられる、
あっさり系の醤油・塩ラーメン向きの麺となっていますね!

一方で味噌ラーメンとかには向かないだろうと思わされる麺です!

今回は塩ラーメンということもあって、相性は上々でしたね!(*゚◇゚)

麺の量は65gで、カロリーは351kcalとなっています!
脂質は11.2gで、ノンフライ麺系としては少し高めです!

基本のかやくはチャーシュー、メンマという組み合わせで、
あとのせかやくはねぎ、ローストねぎ、柚子、糸唐辛子です!

チャーシューは寿がきやらしいペラペラのものではありますが、
以前に比べると心なしか厚みがマシになったような気もします!

なので、そこまで全体の中で邪魔になっている感はなかったですね!

メンマは味はいいのですが、さすがに細かく砕けすぎてますね;
ここまで砕け倒したメンマは他ではあまり見ないほどですし;

「鬼塩」という名前ではありながらも塩ダレを中心とした感はなく、
動物系、魚介、ホタテ、海老、ねぎ油などの風味を複合的に重ね、
特定の要素に偏らないかなりのバランス型スープになってましたね!

お店で食べるともっとその深みが楽しめるんだろうなぁとも思え、
お店のしっかりとした実力の片鱗が覗く仕上がりでもありましたね!

誰もが安心して食べられる塩ラーメンといった感じでした!(゚x/)モキキョン
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8/21発売 全国麺めぐり 八剱ROCK人生餃子 汁なし台湾ラーメン

8/21発売の寿がきやからの新作
「全国麺めぐり 八剱ROCK人生餃子 汁なし台湾ラーメン」
を食べました!

ちなみに「人生餃子」さんはラーメン屋ではなく中華料理屋で、
「八剱」というのはお店のある地名を表しているようですね!

一応は店名に「八剱ROCK」ともつけられてはいるのですが、
お店では「人生餃子」とだけしていることが多いようです!

8/21発売 全国麺めぐり 八剱ROCK人生餃子 汁なし台湾ラーメン

「汁なし台湾ラーメン」というのは、初めて聞く名前ですね!

似たネーミングとして「台湾まぜそば」は定着してますが、
「汁なし台湾ラーメン」という呼ばれ方はしないですしね!

ちなみに実店舗では「皿台湾」という名前で提供されていて、
それを商品化にあたってわかりやすい名前にしたのでしょうね!

問題は「台湾まぜそば」との差別化ということになりますが、
台湾まぜそばは魚粉の存在が大きな鍵になっているので、
おそらくその有無あたりが一つの違いになってそうですね!(*゚◇゚)

8/21発売 全国麺めぐり 八剱ROCK人生餃子 汁なし台湾ラーメン(内容物)

内容物はかやくと液体スープというシンプルな構成です!
汁なし系ですが、カップの形状などは汁ありとほぼ同じですね!

これは前回の「広島汁なし担担麺」のときも同様でしたが!

8/21発売 全国麺めぐり 八剱ROCK人生餃子 汁なし台湾ラーメン(できあがり)

最近の寿がきやの商品は具の充実度が高いものが増えましたね!
もしかすると汁なし系に限った話だったりするのかもですが!

まずはその味ですが・・・うおっ、強烈なにんにく感ですね!(●・ω・)

食べた瞬間にまず感じたのが台湾ラーメンらしさでもなく、
あるいは台湾まぜそばとも明らかに違ったタイプのもので、
「マー油(焦がしにんにく油)味?」と思ったほどですし!

マー油に比べると黒くはなく、そこまで焦がしの感覚はないので、
あくまでフライドガーリックオイルというぐらいが近いですが、
タレの風味の7割ぐらいはこのにんにく油で占めている感じです!

オイルだけで見れば、そこにラー油的なピリ辛感が少し加わり、
それによって台湾系らしさを演出しているとも言えますね!

ただ、これだけ揚げにんにく系の風味が強いのはかなり個性的で、
一般的な台湾ラーメンとも台湾まぜそばともそこまで近くないです!

台湾まぜそばに関してはにんにくは生にんにくをそのまま使いますし、
台湾ラーメンのにんにくもここまでフライド系ではないですからね!

そしてそのメインである揚げにんにく系の風味の裏のあたりから、
台湾ラーメンを思わせる香味野菜の強い醤油ダレの風味が来ます!

てっきり食べる前はそうした風味が前面に出てくるのかと思いきや、
台湾系らしい醤油系のタレよりもにんにくがガンガン攻めて来たので、
予想していたのとはかなり違ってずいぶんと驚かされましたね!(=゚ω゚)

ちなみにお店の「皿台湾」はにんにく抜きでも注文できるそうですが、
その場合はもっとノーマルな台湾ラーメンの風味に近くなりそうです!

今回の風味もにんにくを除けば台湾ラーメンとけっこう近いですからね!
魚粉なども入らないので、やはり台湾まぜそばとは別物と言えます!

タレの原材料は動植物油脂、しょうゆ、にんにく、香味油、ポークエキス、
食塩、チキンエキス、ローストガーリックペースト、たん白加水分解物です!

普通のにんにくにローストガーリックペーストまで入っていて、
さらに香味油などもにんにく系というふうに解釈できそうなので、
間違いなくにんにくが主役となっているタレと言っていいでしょう!

醤油系の素材よりも油脂が前に来ているのも汁なし系らしいですね!
ほんとタレよりも油脂感のほうが明らかに主役化してましたからね!

麺は中細ぐらいの太さの縮れが強めについたノンフライ麺です!

いかにも寿がきやが最近使っているノンフライ麺らしい感じで、
かなり低加水寄りのギュッと詰まった感覚のある麺となってます!

やや粉っぽさのある質感が汁なし系のタレと上手くハマっていて、
密度感の高さと、小麦の風味をどちらも感じ取ることができますね!(*゚ー゚)

おそらくは前回の「広島汁なし担担麺」の麺よりは少し太いです!

「広島汁なし担担麺」の麺は明らかに細麺を意識していましたが、
こちらはノーマルから中細ぐらいの麺を指向している感じですね!

麺の量は75gで、カロリーは426kcalとなっています!
脂質は17.0gで、ノンフライであることを考えると多めですね!

具材は肉そぼろ、もやし、輪切り唐辛子、ニラ、フライドガーリックです!

それにしても、ちょっと輪切り唐辛子の量が異様に多いですね!(`・ω・´)

ただ、この輪切り唐辛子はそれほど辛さが立ってはいないので、
見た目の分量ほどには味のほうでのインパクトは強くないです!

肉そぼろはそれほどクオリティの高いものではないのですが、
それでもエースコックのスポンジ系そぼろに比べると味は良く、
それなりに肉感を感じることができる仕上がりとなっています!

そして台湾系の看板でもあるニラもちゃんと入っていますね!
全体の香味を高めるという点でも十分に貢献してくれてます!

フライドガーリックは具というよりはタレの一部に近いですが、
いかにこの一杯がにんにく攻めであるかを物語っていますね!

もやしは台湾系のラーメンやまぜそばでは珍しい具材ですが、
どうも「皿台湾」ではニラに並ぶメインの具材になるようです!

量がそれほど多くないのでそこまで目立ってはいなかったですが、
それでも一般の台湾系とは違う個性を立てるのに役立ってましたね!

てっきり台湾まぜそばから魚介を引いたような味わいで来るのか、
あるいは台湾ラーメンの醤油ダレの流れをそのまま汲んでくるのか、
そのどちらかを予想していただけにこの味わいには驚きましたね!

とにかく一口目から最後まで主役は一貫して揚げにんにく系でしたし、
大量に加えられた揚げにんにく系の香味油はほんと圧倒的でした!

なので、台湾系の味をストレートにイメージして買うよりは、
フタに書かれた「にんにく際立つ!」のほうにより注目して、
にんにく攻めの汁なしとして手を出すのがいいでしょうね!

とにもかくにもにんにくがガンガン攻めてくる汁なし系でした!(゚x/)モッキルー

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7/17発売 全国麺めぐり 広島汁なし担担麺

7/17発売の寿がきや「全国麺めぐり 広島汁なし担担麺」を食べました!

先週発売の商品ですが、今週から急に出回り始めたうえに、
記事化している人があまりいないので優先することにしました!

7/17発売 全国麺めぐり 広島汁なし担担麺

それにしても最近は広島風の汁なし担担麺のカップ麺がよく出ますね!
少し前の「台湾まぜそば」のカップ麺でのブームを思い起こさせます!

これ以前にもいろんな汁なし担担麺がカップ麺化されてきてますが、
広島風の特徴であるねぎと低加水の細麺の2つに注目してみたいですね!

この2つの特徴が生かされることで、一気に広島らしさが出ますからね!(=゚ω゚)

7/17発売 全国麺めぐり 広島汁なし担担麺(内容物)

おっ、麺に関しては乾燥状態でもかなりの細麺なのがわかりますね!
一方の内容物は液体スープと後入れかやくのみとシンプルになってます!

7/17発売 全国麺めぐり 広島汁なし担担麺(できあがり)

いやはや、この後入れかやくの大量っぷりにはかなり驚かされますね!
粉末状のものもかなり入っていますが、これはおそらく花椒でしょう!

まずはその味ですが・・・おぉ、これはまさに広島風らしいですね!(●・ω・)

最もベースとなっているのは白ごま系のねりごまのコクですね!

これによって基盤が固められ、そこにラー油による辛味と油脂のコク、
さらに後入れかやくに多く入れられた花椒の痺れが交わっています!

この3つは基本的にごく普通の汁なし担担麺にも共通するものなのですが、
甜麺醤などの中華系の甘味噌であったり、豆鼓などの素材の風味がないので、
このあたりが中華料理系の汁なし担担麺とのわかりやすい違いになってます!

自分はこのねりごまに甘味噌+豆板醤系の肉味噌の風味が絡んでくる
中華料理系の汁なし担担麺の風味もかなり好きではあるのですが、
ごま・ラー油・花椒でシンプルに仕上げるこの広島系もいいですね!

また、ごまのコクは強いものの動物系のコクが控えめなのも特徴です!
なので、しっかりとした味わいながらもあまり重くならないのですよね!

こうして食べてみると、寿がきやは味の特徴を引き出すのが上手いですね!

自分はもともと広島風=ねぎ+細麺ぐらいしか思ってなかったですが、
これを食べると一般的な汁なし担担麺とのタレの違いもはっきり見えて、
広島風の汁なし担担麺の個性が非常に明瞭に理解できましたからね!(*゚◇゚)

このタレはこれまでに出た広島系の中でもかなり秀逸だと思います!

タレの原材料は植物油脂、しょうゆ、ねりごま、香味油、食塩、
調味酢、チキンエキス、たん白加水分解物となっています!

味噌が一切入っていないというのが大きな特徴になってますね!
このあたりもまた広島風のポイントと言ってもいいでしょう!

サンヨー食品の「広島式汁なし担担麺」もほぼ同様でしたしね!

麺は縮れが強めの低加水で細めのノンフライ麺となっています!

寿がきやの麺(作っているのは加ト吉だったりしますが)って、
あまり多くのバリエーションがないというイメージがありますが、
この低加水の細麺はなかなかのクオリティを誇っていますね!(`・ω・´)

「これぞ広島風」と言いたくなるパツパツの細麺は歯切れが良く、
小麦の風味もしっかりと伝わる実に低加水らしい麺となっています!

規定の湯戻しは4分ですが、少しぐらい短くしてもいいでしょうね!

この細麺に白ごまのコクと花椒の痺れが効いたタレが上手く絡む、
広島風汁なし担担麺の魅力がしっかりと伝わる麺となっています!

麺の量は75gで、カロリーは460kcalとなっています!
脂質は20.5gで、ノンフライ麺系商品としては高いですね!

ただ、植物油脂がメインなのでこの数字ほどの重さはありません!

具材は後入れの大豆たん白加工品、ねぎ、ごま、香辛料です!
粉末状のものはどうも花椒とすりごまがまざってるようです!

なので、具材らしい具材は大豆たん白とねぎということになります!

まずは青ねぎですが、後入れなので乾燥状態ではありますが、
それゆえに主張も明確で、広島風らしさの演出に貢献してます!

見てのとおり、その量については申し分がないですからね!(*゚ー゚)

そして大豆たん白ですが、これが意外とよくできていますね!

もし湯戻し具材だったらもうちょっと不自然さが出たかもですが、
後入れなので食感は硬くとも風味はちゃんとつまっていますし、
いかにも疑似肉というような変な感触はあまり感じさせません!

とはいえ、具材については圧倒的にサンヨー食品が上ではありますが!

ただ、この後入れ具材の多さが一つ問題も起こしてるのですよね!

具材に水気がないので、全体とまぜてもやや乾燥した感じになり、
麺をすすったときに花椒などが喉を直撃してむせることがあります;

なので、できるだけきちっとまぜて全体に上手く絡ませたうえで、
あまり一気にすすらないように食べるのが隠れたポイントですね!

途中からはむせないように注意することに集中して食べましたし!

後入れかやくが多いことでむせやすいという隠れた弱点はありつつも、
広島風汁なし担担麺の特徴を出すという点では素晴らしいものがあり、
「広島風らしさ」に触れる目的なら非常にオススメできる一杯ですね!

ノンフライ麺ということで、コクがありつつすっきりといけますし、
普段は寿がきやの新作をスルーしてしまいがちだったりするのですが、
これは一週遅れでも迷わず購入して紹介したのは大正解でしたね!

広島風汁なし担担麺のお手本とも言えるような高水準の一杯でした!(゚x/)モキウッ

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6/19発売 Due Italian監修 レモンらぁ麺

6/19発売の寿がきや「Due Italian監修 レモンらぁ麺」を食べました!

これまでは寿がきやの新商品は1週間に紹介する枠の関係で、
気になるものがあっても紹介できないことが多かったですが、
今回のは特に気になったので優先的に購入してみました!

6/19発売 Due Italian監修 レモンらぁ麺

このお店の名前はカップ麺好きの人ならおぼえている人もいそうですね!
以前に日清の「THE NOODLE TOKYO」からカップ麺化されていますからね!

それがあったからこそ今回の商品を購入したというのもありますし!
そのときはチーズを使った鶏白湯系で今回とは全く違う方向性でしたが!

それにしてもレモンのラーメン・・・これは想像がつかないですね!(=゚ω゚)

6/19発売 Due Italian監修 レモンらぁ麺(内容物)

内容物はかやく、あとのせかやく、液体スープとなっています!
寿がきやにしては珍しくかやくにけっこう力が入ってますね!

寿がきやは具材がさみしくなりがちなイメージが強いですので!

6/19発売 Due Italian監修 レモンらぁ麺(できあがり)

スープ一面に広がる焦がしねぎがものすごく印象的ですね!
この時点では少し変わった鶏系塩ラーメンみたいな感じですね!

まずはスープですが・・・むぐはっ! 何ですかこのスープは!(;・ω・)

いやいやたしかに「衝撃の酸っぱさ!」と書いてありましたが、
お店カップなのでそこまで突き抜けないだろうと思っていたら、
それは完全に大間違いで食べた瞬間に固まってしまいました!

とにかく食べてすぐに感じるのは「レモン、酸味」に尽きます!

これがもう少し食べ進めるとちょっと多めにかけられた鶏油、
レモンや他の柑橘類の後ろから顔を覗かせてくる鶏スープ、
そういったものも徐々に舌が感じ取れるようになってきます!

ただ、それでも力関係では圧倒的にレモンなどの柑橘が上ですね!

柑橘といっても柚子のように酸味より香りを立てるものではなく、
酸味とシャープさをダイレクトに立ててくるようなものですから、
柑橘の香りを楽しむようなタイプのスープとは全く違っていますね!

レモンを使ったカップ麺というのも過去に出たことはありますが、
それもあくまでアクセントとして軽くレモンが使われる程度なので、
そうしたイメージでとらえると一口目でノックアウトされますね!

パッケージに書いてある「衝撃の酸っぱさ!」を素直にとらえて、
おそるおそる口にするぐらいのほうがむしろいいかもしれません!(●・ω・)

スープのみを楽しむと細かい機微も楽しめるかなと思いましたが、
むしろ麺を食べているとき以上にレモンの主張も出てくるので、
鶏も感じられながらもやっぱりレモンのパンチを強く食らいます!

でもって、食べ進めるにつれて徐々に表面の鶏油は減っていくので、
少しずつ感じられた鶏の風味もやっぱり弱まっていくのですよね!

ベースのスープだけで見るとなかなか良くできてはいるのですが、
とにかくレモンの出しゃばりっぷりが半端なものではないので、
それを楽しめるかどうかは個々人の酸味耐性にもよるかもですね!

間違いなく「ダメな人は全くダメ」なタイプのラーメンですからね!

ベースのスープが上手く組まれているのは読み取れはするものの、
全体としてどう楽しめばいいか自分もよくわからないままでしたし;

多めに入った鶏油もレモンと相性がいいかと言うと少々怪しいですし;

焦がしねぎも多く入っていますし、実際にベースのスープを見ると、
その香ばしさが面白いアクセントをつけてるのは間違いないのですが、
トータルとして見るとレモンに食われてるので評価が難しいという、
ほんともう後から先まで「レモンの酸味」に尽きている一杯ですね!(*゚◇゚)

ちなみに食塩相当量は7gを超えるなど、かなり高かったりしますが、
酸味の主張が強いので塩カドはあまり直接的には感じなかったですね!

スープの原材料はチキンオイル、チキンエキス、レモン果汁、食塩、
しょうゆ、すだち果汁、シークヮーサー果汁、チキンブイヨン、
ライム果汁、ポークエキス、ゼラチン、たん白加水分解物です!

もう原材料を見るだけで、口の中に唾液が出てきてしまいますね;
レモン、すだち、シークヮーサー、ライムと4つも柑橘が入ってます!

すだちとライムだけなら、もっと素直に楽しめたように思いますが、
レモンとライムの闇雲な酸っぱさはどうしても人を選びますね!

麺は以前の寿がきやとは違った、丸刃のノンフライ麺となっています!

寿がきやというと、やや平打ち気味でなおかつ縮れがかなり強い、
それでいて中庸的なプリプリ感を見せる麺がよく使われてましたが、
今回はもう少ししっかり食感でやや加水の低い麺となっています!

どうも最近になって使う麺の傾向が変わってきているみたいですね!

ラーメンのスープによって使い分けをするようになってきたのか、
あるいは汎用麺を切り替えてきたのかはちょっとわからないですが!

比較的麺そのものの風味を前面に立ててくれるタイプの麺なので、
今回のスープに関しては合っている(?)と言っていいでしょうね!

もし主張の弱い麺だと、もっとすごいことになってたでしょうから;

麺の量は65gで、カロリーは366kcalとなっています!
脂質は13.0gで、ノンフライ系としてはそこそこ高めですかね!

具材はチャーシュー、ほうれん草、ねぎ、焦がしねぎです!

焦がしねぎは具材というよりは、スープの一部という感じですね!
レモンに隠れはするものの、けっこう強めの香ばしさを演出します!

チャーシューはいかにも寿がきやらしいペラペラのものです!

いつもだったらちょっと特有の風味が鼻についたりしますが、
今回はスープが強烈なので、そこは気になりませんでした!(*゚ー゚)

ほうれん草はそこそこの量で、やはり主張は隠れるものの、
それでも寿がきやとしては具材でも頑張ってるほうですね!

一口目でどう感じるかで評価がほとんど決まってしまうというか、
強烈な酸味も含めて面白いと思えればそのまま楽しめるでしょうし、
そうでない場合は最後まで酸味に圧倒されるだけで終わりそうですね!

自分としては「ペヤング 酸辣MAX」なんて相手にならないレベルで、
これこそが本当の「酸味MAX」と呼んでいいと思える一杯でしたね!

ただ、この味も汁なしだったら楽しめる気もしないではないですが・・・!

本当に「衝撃の酸っぱさ!」なので、食べる際には十分ご注意ください!(゚x/)モキュキュゥー

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1/30発売 麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん

1/30発売の寿がきや「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」を食べました!

「辛辛魚」を食べるのはなんと7年ぶりになるのですよね!
自分でもまさかここまで期間が空いてるとは思いませんでした!

1/30発売 麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん

かといって、「辛辛魚」が嫌いだったとかいう理由は全くなく、
単に一度食べているので食指が動かなかっただけなのですよね;

どうしても同じカップ麺を2回記事にするのはおっくうになりますし;

単純に自分の辛さ耐性で言えば問題ないレベルの辛さですし、
7年前と比べても安定した人気を得るようになっているので、
ひさしぶりに紹介してみようと思って購入してきました!

ただ・・・困ったことに胃腸風邪がやっと治ったタイミングなのですよね(;゚ω゚)

舌は平気でも、この「辛辛魚」で一度はお腹は壊れるでしょうし、
ヨーグルトと整腸剤を横に置いたうえで食べてみようと思います!

1/30発売 麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん(内容物)

内容物はかやく入り粉末スープ、液体スープ、後入れ粉末スープです!
7年前は海苔が入ってましたが、現在ではそうしたものはありません!

とにかくシンプルに魚粉+唐辛子粉末に力が置かれているようですね!

この「辛辛魚」ってカップ麺としてのほうが有名になってますが、
本来は「麺処井の庄」で提供されているラーメンなのですよね!

だから、お店のラーメンの再現カップ麺にもあたるわけですね!

1/30発売 麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん(できあがり)

この唐辛子+魚粉の山を見ると「辛辛魚」という感じがしますね!

まずはスープですが・・・あぁ、これは人気の理由がわかりますね!(●・ω・)

唐辛子+魚粉の山を溶かす前でもスープは十分においしいですね!

やはり大きなポイントはベースの豚骨がしっかりしている点ですね!

唐辛子+魚粉だけでもおおよそスープの味は固まってくれますが、
土台がしっかりしているかどうかは全体に大きく影響しますね!

スープを飲んでみると豚骨のまったりとしたコクが十分にあって、
なおかつ動物油脂による厚みもほどよく効かされていますし、
これがあるので辛さだけが目立つ感じにならないのですよね!

魚粉はかなり量が多いので、魚介系の旨さも強烈にやってきますが、
これもベースの豚骨がしっかりしてるので過剰に感じないのですよね!

食べていて前面に出てくるのは辛さと魚介の2つではありますが、
最も重要な役割を果たしているのは豚骨と言ってもいいかもです!

そして辛さですが、自分が警戒していたレベルと比べれば低いですね!(*゚◇゚)

食べていて途中できつくなってくるといったことは全くないですし、
スープの良さも相まってつい飲み干してしまいたくなりましたからね!

ただ、お腹の調子を考慮して飲むのは全体の1/3ぐらいにしましたが!

もっともこれはあくまで辛さ耐性がそこそこある人間の感想なので、
辛いものがあまり得意でない人は避けたほうがいいのは間違いないです!

ですが、決して辛さだけを目立たせたラーメンというわけではないので、
「辛いけどおいしい」と思わせる力は非常に強いものを持っていますね!

固定ファンがたくさんいるもの十分にうなずくことができるスープです!

スープの原材料はしょうゆ、ポークエキス、動物油脂、唐辛子、糖類、香味油、
粉末かつお節、チキンエキス、デキストリン、ポーク調味油、食塩、ポークパウダー、
ローストしょうゆ調味液、ガーリックペースト、香辛料となっています!

豚系、動物油脂、唐辛子、かつお節の4つが大きな地位を占めてますね!

また「ローストしょうゆ調味液」なども醤油ダレの香ばしさを高め、
深みのある風味を演出するという点で大きく貢献してくれてますね!

麺は全粒粉の5%練り込んだ太めのノンフライ麺となっています!

商品説明で「今回は、めんを食べ応えのある全粒粉配合めんに改良」とあるので、
今年から新たに麺に全粒粉を練り込むというスタイルになったのかと思いきや、
昨年は入ってなかったものの一昨年以前はもともと全粒粉麺だったようですね!

ただ、昨年に全粒粉がカットされるという変更があったところから、
新たに5%配合するという方式に戻ったのは評価できる点でしょうね!

寿がきやの麺というと、どの商品でも同じような感じだったりしますが、
これは一般の麺に比べると太めで厚みもあり、食感もしっかりしてます!

なので、標準の4分よりもやや長めに待ってみてもいいかもしれません!(*゚ー゚)

全粒粉を練り込んでいることの恩恵はそこまでわかりませんが、
もともと辛さ、風味ともに非常に主張の強いスープなだけに、
麺がスープに埋没しないようにする点で貢献してるのでしょうね!

麺の量は75gで、カロリーは492kcalとなっています!
脂質は18.6gで、昨年に比べるとこちらもやや増えています!

そのため豚系の主張もおそらくは昨年より強いのでしょうね!

具材はかやく入り粉末スープに入っているねぎだけです!
ただ、そのねぎも意外と粒が大きくちゃんと存在感はありますね!

もちろんそれでも具材が充実しているとはとても言い難いですが、
その分だけスープにかけているコストが伝わるので気になりません!

土台をきっちりと固める豚骨スープにそれを支える動物油脂、
そしてその上で縦横無尽に暴れる唐辛子と魚粉という構成は
現在における激辛系ラーメンの一つの基本とも呼べるもので、
味・辛さともにカップ麺としては極めて高水準にありますね!

ひさびさに食べることでそのクオリティを再確認できました!

激辛系&魚介の強いスープが好きな人には間違いなくオススメですね!(゚x/)モッキルー

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6/13発売 なごやめし 夏限定! 台湾ラーメン

6/13発売の寿がきや「なごやめし 夏限定! 台湾ラーメン」を食べました!

寿がきやというと愛知のメーカーですし、その寿がきやが
名古屋名物の「台湾ラーメン」を作るのですから期待できますね!

油揚げ麺を使った「台湾ラーメン」のカップは以前から出てますが、
今回はノンフライ麺ということでより高級な仕様となっています!

6/13発売 なごやめし 夏限定! 台湾ラーメン

普段は寿がきやのカップ麺はスルーすることも多いのですが、
この「台湾ラーメン」はかなり気になったのですぐに買いました!

名古屋のメーカーらしい強みを見せてもらいたいですね!

6/13発売 なごやめし 夏限定! 台湾ラーメン(内容物)

内容物は液体スープ、かやく入り粉末スープ、かやくとなっています!
かやくはニラと唐辛子なので、後入れにしても問題ないでしょう!

6/13発売 なごやめし 夏限定! 台湾ラーメン(できあがり)

具がさみしいことが多い寿がきやですが、今回はにぎやかですね!

まずはスープですが・・・さすがは愛知のメーカーだと思わせる出来です!(`・ω・)+

台湾ラーメンとしては完璧と言っていいぐらいの完成度じゃないですかね!

鶏のスープにややキレのある醤油を効かせ、豆板醤で辛味と鋭さを、
にんにくを中心とした強めの香味野菜によってさらにパンチを効かせ、
唐辛子や胡椒などの香辛料によって辛味とともに味をより引き締め、
ラー油でごまの香ばしさをプラスすると同時にコクに厚みを持たせる、
しっかりと攻めて来ながら上手くまとめてきているのは実に見事です!

特にやや多めのラー油が実に効果的で、しっかりと鋭さを出しつつも、
鋭さ一辺倒になってしまわない絶妙なバランスを構成してくれています!

またラー油とともにラードも多めで、それによるコクも大きいですね!(=゚ω゚)

台湾ラーメンのスープって、基本的に鋭さを立てることが多いので、
ノンフライ麺の場合、その鋭さが立ちすぎることもあるのですが、
このカップ麺はそうした弱点を感じさせないのが素晴らしいですね!

辛味もそこそこ強く、辛さが苦手な人だと食べられなくはないけども、
けっこうやられてしまうかもしれないぐらいの辛さはありますね!

でも台湾ラーメンはある程度は辛味が立っていてこそのものですしね!(●・ω・)

スープの原材料はしょうゆ、動植物油脂、食塩、香味油、糖類、
チキンエキス、豆板醤パウダー、ポークエキス、唐辛子、にんにく、
香辛料、ガーリックペースト、野菜エキスとなっています!

麺はいつもの寿がきやらしい縮れのあるノンフライ麺となっています!

決して明確な特徴を持った麺というわけではないのですが、
ほどよいもちもち感とプリッとした弾力に嫌味のない風味、
どんなスープと合わせてもちゃんとハマる汎用性の高さなど、
食べていると不思議と気に入ってしまう魅力がありますね!(*゚ー゚)

塩系のスープでもこうした刺激的なスープと合わせても、
どちらでも問題なく合わさるというのは面白いですね!

油揚げ麺と比べるとやはりリアル感という点では上ですし、
本物の台湾ラーメンらしさを演出するのに貢献していますね!

麺の量は65gで、カロリーは350kcalとなっています!
脂質は10.5gで、それほど多い数字にはなってないですね!

具は肉そぼろ、フライドガーリック、ニラ、唐辛子です!

肉そぼろはおそらく鶏メインで味はそれほど強くないですが、
エースコックがよく使っていたスポンジそぼろほどではなく、
台湾ラーメンらしさを引き立てるという点では役立ってますね!

フライドガーリックは非常に細かくカットされたもので、
ときどき口に入ってくることで刺激を高めてくれます!

台湾ラーメンの重要な具であるニラは量がしっかりとあり、
粗挽き唐辛子は辛味だけでなく食感もアクセントになるなど、
具も台湾ラーメンとして押さえるべき点を押さえていますね!(*゚◇゚)

そぼろがより高級感のあるものであればより完璧でしたが、
それを含めて不満らしい不満はほとんどないと言えるもので、
カップ麺における台湾ラーメンの見本とも呼べる内容でしたね!

ただし、塩分が高めなのでちょっと気をつけないといけない点で、
あえて少しお湯を多めに入れるようにしたほうがいいでしょうね!

自分もあらかじめ少し多めに入れたことでバランスが良くなりました!

台湾ラーメン好きであれば、間違いなく気に入ると思える一杯でした!(゚x/)モッキー

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5/2発売 伊勢志摩潮ラーメン

5/2発売の寿がきや「伊勢志摩潮ラーメン」を食べました!

先週発売された際にはスルーしようかと思ったのですが、
今週は発売商品が少なかったので紹介することにしました!

ネーミングや他の方の評価などから気になってはいましたので!

5/2発売 伊勢志摩潮ラーメン

伊勢志摩産のあおさが入るというのがものすごく目を引きますね!

あおさが入ると、それによって磯の香りが高まるでしょうし、
「潮」という言葉がしっくりと来る味が期待できそうですね!

5/2発売 伊勢志摩潮ラーメン(内容物)

内容物はかやく、液体スープ、スープ入り後入れかやくです!
後入れかやくと少量の粉末スープが一緒になっているようですね!

5/2発売 伊勢志摩潮ラーメン(できあがり)

おぉ、これはなかなかインパクトのあるビジュアルですね!

まずは海苔のかかっていないところから食べてみます!

そのスープですが・・・うん、海苔なしでも磯の風味はしますね!(●・ω・)

鶏などの動物系と油脂によってベースのスープが作られてますが、
その中からしっかりとアサリの旨味もやってくるのですよね!

また、アサリ以外にも魚醤やイカの風味も加えられています!

なので、鶏などの風味を生かした王道の塩ラーメンを基本としつつも、
これだけできっちりと海の香りも楽しめるスープとなっています!

そしてここに海苔を絡めてみると・・・おぉ、一気に味わいが増します!

海苔はアオサ海苔の普通の焼海苔のミックスとなっていて、
これが麺に絡むことで焼き海苔の持つ香ばしい磯の香りと、
アオサ海苔のさわやかな風味などがスープへ溶け込みます!

でもって、これらの海苔はどちらも量がけっこうあるので、
ちゃんと最後まで海苔による磯の風味が楽しめるのですよね!

これはたしかに「潮」ラーメンと名乗るだけのものを感じます!(=゚ω゚)

塩ダレについてはかなりキリッとした仕上がりになっていて、
麺と食べているときは引き締まった感覚を与えてくれますが、
スープを単独で飲むといくぶん塩辛くは感じてしまいますね!

ただ、塩ラーメンに関しては麺を食べる分に関しては
少々塩ダレが立っているほうがおいしいときもあるので、
お湯をあらかじめ増やすかどうかは好みによるでしょうね!

ちなみに塩ダレには三重県産のうすくち醤油も使われています!

スープの原材料はしょうゆ(三重県産)、動植物油脂、食塩、
アサリエキス、チキンエキス、しょうゆ調味料、乳糖、
アサリエキスパウダー、ポークエキス、香味油、野菜エキス、
ゼラチン、ポークプロテイン、香辛料、砂糖、魚醤、
イカエキスパウダー、酵母エキスという組み合わせです!

基本的に動物系とあさりなどの海鮮系によって構成されてますが、
こうして全部列挙してみるとかなり多くの種類が入っていますね!

麺は縮れの強いかなり細めのノンフライ麺となっています!(*゚ー゚)

いかにも寿がきやらしいクセのないタイプのノンフライ麺で、
特に目立ったりはしないもののほどよいもっちり感もあります!

寿がきやの麺って、風味などにネガティブな要素がないですし、
オーソドックスながらもどんなスープとも上手く合うのですよね!

高級感は特に感じないものの、その汎用性の高さは特筆できます!

でもって、こうした塩系のスープとは特に相性がいいのですよね!

麺の量は65gで、カロリーは323kcalと軽めになっています!
脂質は8.9gで、ノンフライ麺ということでこちらも低めです!

食塩相当量は7.6gで、やはりけっこう高めの数字になってますね!

具はチャーシュー、海苔、アオサ、茎わかめ、なると、ねぎです!

寿がきやのチャーシューは酷評されることが多い具材なのですが、
自分は食べる機会が少ないこともあって意識してなかったのですよね!

ということで、こうして意識しながら食べてみたのですが、
まずびっくりさせられるのがその驚くほどの薄さですよね;

廉価系のチャーシューでもこれだけ薄いのは他にないです;

でもって、風味も肉らしい旨味はそれほど感じないですね;

自分はこうしたチャーシューはいつも麺に絡めて食べるのですが、
絡めると逆に味が落ちてしまうと感じたのはこれぐらいですね;

ただ、単独で食べれば一応それなりの味わいもなくはないですが!
でも、これよりも他の具材にしてほしいという声が出るのはわかります;

なるとやねぎは普通ですが、茎わかめはなかなか面白いですね!(*゚◇゚)

コリコリとした食感も心地良く、磯の雰囲気も高めてくれて、
今回のラーメンの隠れたポイントになっているとも言えます!

そして焼き海苔とアオサ海苔は先に述べたようにいい仕事をしてます!

海苔をアオサだけにしなかったのも正解だったと思いますね!
焼き海苔と合わせることで相乗効果が生まれた面がありましたし!

塩カドがやや強めな点だけはちょっと評価が分かれるかもですが、
ベースのスープでもあさりによってちゃんと海の香りを生かし、
さらに2種の海苔によって風味を高めるなど実によくできてました!

海の香りを楽しめる塩ラーメンを求めるならオススメできますね!(゚x/)モキーン

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3/14発売 全国麺めぐり 富山白えびラーメン

3/14発売の寿がきや「全国麺めぐり 富山白えびラーメン」を食べました!
昨年も発売されていますが、自分が食べるのは今回が初めてです!(*゚ー゚)

いつもは寿がきやからの新作はスルーしがちなのですが、
今週はコンビニ向け新作が少ないので買ってみました!

どうも地域限定のようですが、詳しい販売地域は不明です;

3/14発売 全国麺めぐり 富山白えびラーメン

富山というと、まず「富山ブラック」が思い浮かびますが、
こちらは「白」ということで何やら対極的なイメージですね!

そこで調べてみると、どうもこの「白えびラーメン」は、
富山ブラックで有名な「麺屋いろは」が始めたもののようで、
あえて黒と白が対比されるように素材を選んだみたいですね!

3/14発売 全国麺めぐり 富山白えびラーメン(内容物)

内容物は液体スープ、後入れかやく入りスープ、焼き海苔です!
どうもお湯を入れる前に投入するものは何もないみたいです!

3/14発売 全国麺めぐり 富山白えびラーメン(できあがり)

薬味と焼き海苔だけという実にシンプルなビジュアルです!

まずはスープですが・・・おぉ、これは買ってみて大正解でした!(●・ω・)

液体スープを注ぐ段階から海老の香ばしい匂いが上がり、
スープを味わうとさらにその海老の風味が堪能できます!

スープの構成そのものは決して海老一辺倒というわけではなく、
動物系の要素も他の魚介もいろいろと加えられているのですが、
前面に出てくるのは間違いなく白えびの持つ主張なのです!

海老パウダーによる香ばしい旨味に海老油による香り高いコク、
この2つが前衛に立ちながらホタテや昆布が海の旨味に支え、
さらにベースの力強さを鶏や豚によって演出しています!

こういった形で様々な素材を合わせることでスープを構成すると、
主役である海老の主張が覆い隠されることも少なくないのですが、
このスープはそういったマイナスの影響がないのが素晴らしいです!

海老の風味は隠れるどころか、それらの素材の支えがあることで、
より自由にその上を踊っているかのような旨さが味わえます!

また、海老油というと色の赤いインパクトが強いものが多いですが、
こちらは白えびによるものだからか、インパクト以上に深みがあり、
はっきりとした香ばしさがあると同時にじわっと来る旨さもあります!

このあたりはインパクト重視の海老系ラーメンとも違ってますね!

自分は白えびそのものの風味の特性は詳しくは知らないですが、
それでも他の海老と違った個性はしっかりと感じ取れました!(*゚◇゚)

スープの原材料はチキンエキス、動植物油脂、香味油、食塩、
チキンブイヨン、ポークエキス、乳糖、昆布エキス、ホタテエキス、
白えびパウダー、酵母エキスなどといった組み合わせになっています!

原材料だけを見ると決して白えびが主役には見えないのですが、
食べてみると海老の風味が間違いなく最も前面にあるのですよね!

麺はいかにも寿がきやといった縮れのあるノンフライ麺です!
太さは中ぐらいでやや平打ち気味の形状で縮れはかなり強いです!

食感はどちらかというと強いコシよりもしっとり感重視のもので、
そのおかげもあってかスープとのなじみはいいものがありますね!

寿がきやの麺って決して高級感を感じさせはしないのですが、
スープを邪魔せず、汎用性が高いのは評価できるところですね!

麺の量は65gで、カロリーは341kcalとなっています!
脂質は9.9gで、ノンフライ麺ということもあって低めですね!

具は焼き海苔2枚、ねぎ、揚げねぎ、フライドオニオン、糸唐辛子です!

昨年はトッピングにチャーシューが入っていたようですが、
それがなくなるかわりに焼き海苔2枚が追加されています!

寿がきやのチャーシューはペラペラなものが多いので、
それよりは今回のように海苔が入るほうがいいですね!

海苔を1枚にして海老関連の具材を入れる手もあるかもですが!

でも海苔もスープに浸してから麺を巻くと良かったですし、
また海老だしに磯の香りを重ねるという効果もありましたね!(=゚ω゚)

そして後入れかやく類ですが、これがなかなか良かったです!

特に揚げねぎとフライドオニオンの香ばしさのポイントが高く、
海老の香ばしさと合わさっていい相乗効果を見せてましたね!

変に中途半端な具材を入れるよりは、今回のように薬味重視で
確実に全体にプラスの効果を与えてくれるほうがいいですね!

薬味メインの具材だと、不思議と不足感はなかったりしますし!

白えびを主役に立てつつスープ全体としてのバランスも秀逸で、
まさに「白えびラーメン」の名前にふさわしい仕上がりでした!

これは今回スルーせずに食べたことはほんと正解でした!

海老の香ばしさが好きならぜひともオススメできる一杯でした!(゚x/)モッキュルン

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1/26発売 元祖タンメン屋監修 岐阜タンメン

1/26発売「元祖タンメン屋監修 岐阜タンメン」を食べました!

PrimeONEということでサークルKサンクス等で扱われています!
東海地方のお店ということもあってか作っているのは寿がきやです!

元祖タンメン屋監修 岐阜タンメン

関西在住なので「岐阜タンメン」という名前は初めて聞きましたね!
しかも「元祖タンメン」とはずいぶんと思い切った名前ですね!

調べたところ岐阜県に4店舗、愛知県に5店舗が展開されています!(*゚ー゚)

元祖タンメン屋監修 岐阜タンメン(内容物)

内容物はかやく、液体スープ、辛味あんとなっています!
どうもこの「辛味あん」がこのタンメンの特徴のようですね!

元祖タンメン屋監修 岐阜タンメン(できあがり)

タンメンながらも野菜以上に豚肉の存在感が際立っていますね!

まずはスープですが・・・おっと、これは想像以上にワイルドですね!(`・ω・´)

豚系清湯にラードなどを加えた清湯ベースの塩系スープですが、
何よりガツンと攻めてくるにんにくの強さが目立っています!

また少量ではありながらも背脂っぽいものも浮かんでいます!

タンメンというと優しいスープという印象があるのですが、
こちらはそういったスープとは全く違うと言っていいですね!

動物系も豚メインということで鶏系よりも力強さがありますし、
にんにくがとにかく強く、さらに塩もあえて強く立てています!

塩カドが強めでにんにくと合わせてずいぶんとがった風味ですが、
それが逆に好感を持たせるあたり上手く組み上げられていますね!

塩もとがらせていることで、全体としてより引き締まった印象となり、
「鋭く野性味のあるタンメン」としての個性が明確になっています!

もっとも食塩相当量が8.1gと極めて高い数字になっているので、
スープを全部飲むのはさすがに厳しいと言える塩分濃度ですが、
麺を食べる分にはこのとがり具合もまたいい個性となってます!(●・ω・)

そして辛味あんですが、タンメンに合うのかと不安もありましたが、
この路線のスープであれば、その心配は無用と言っていいですね!

前半は辛味あんをまぜずに、途中からまぜて食べてみたのですが、
豆板醤に近いとがりのある塩味を持った辛味あんということもあり、
スープと方向性が近いこともあってバランスは全く崩れることなく、
むしろスープの個性をより高めてくれるような効果がありますね!

辛さについてはそこまで強くなく、あくまでピリ辛のレベルです!
もっと辛くしたい人は豆板醤をお好みで入れればいいでしょうね!

ただしその場合は塩分が強くなりすぎないように注意が必要ですが!

スープの原材料は動物油脂、ポークエキス、唐辛子調味料、食塩、しょうゆ、
にんにく、香味油、ローストガーリックペースト、香辛料などとなってます!

原材料でも豚系、にんにく、唐辛子系の3つが核となっていますね!

麺は寿がきやらしい縮れのあるノンフライ麺となっています!

自分はあまり寿がきやのカップ麺は頻繁には食べないのですが、
色が白めで、寿がきやの中でも優しいタイプの麺に感じました!(=゚ω゚)

食感も比較的やさしく、湯戻しの標準時間は4分となってますが、
3分30秒ぐらいでも普通に食べられそうな感じがしましたね!

強いスープにやさしい麺ということで完全にスープ優位ですが、
スープの特徴をわかりやすく伝えるという役割は果たせてますね!

麺の量は65gで、カロリーは381kcalとなっています!
脂質は12.5gで、ノンフライ麺の塩系にしては少し高めですね!

具は豚肉、キャベツ、白菜という組み合わせになっています!

寿がきやのカップ麺は具が貧弱なことがけっこう多いのですが、
さすがにタンメンというだけあって今回はちゃんとしています!

キャベツはオーソドックスですが、白菜は食感もシャキッとしていて、
冬に合うタンメンといった雰囲気を上手く作り出していましたね!

そして最大のポイントは豚肉で、チャーシューチップ的なものではなく、
ちゃんと肉らしい食感と風味を備えたリアルなものとなっています!

これがなかなか量も多く、タンメンでありながら野菜以上に
肉の方面で食べごたえを見せてくれたのは良かったですね!

いつもの平凡なチャーシューよりも遥かによくできていました!
普段からこれぐらいの肉具材を投入してほしくなったりもしますね!(*゚◇゚)

他のメーカーのタンメンに比べると野菜の量に弱さはありますが、
肉に関してはむしろ上と言っていいだけのものがありましたね!

普通のタンメンのイメージで食べると面食らってしまうような、
ワイルドでにんにくのガツンと効いたタンメンとなっていて、
塩カドの強さも含め、思っていた以上のインパクトがありました!

なので、タンメンらしいタンメンを食べたいときに食べるというよりも、
パンチの効いた塩ラーメンを求めて手を出すのがいいかもしれませんね!

「こんなタンメンもアリなんだな」と思わせてくれる一杯でした!(゚x/)モッキュー

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中華そばムタヒロ監修 ワハハ煮干そば

10/19発売「中華そばムタヒロ監修 ワハハ煮干そば」を食べました!
寿がきやのカップ麺を食べるのはけっこうひさびさだと思います!

中華そばムタヒロ監修 ワハハ煮干そば

このカップ麺は発売された週に食べたかったのですが見つからず、
2週間ほど経ってから急に頻繁に見かけるようになりました!

コンビニだけでなくスーパーでもけっこう流通していますね!(*゚ー゚)

中華そばムタヒロ監修 ワハハ煮干そば

携帯で撮影していた頃のものなので、内容物の写真はないです;

ちなみにこちらの「ムタヒロ ワハハ煮干そば」に関しては、
実際の店舗で食べたことがあるので比較しつつ食べてみます!

まずはスープですが・・・あっ、これは意外と近いですね!(`・ω・´)

「圧巻の煮干だし」というような表現が用いられていることから、
もっと強烈なパンチのある煮干を連想してしまうかもですが、
実際のお店も煮干は強く効かせつつもキツい感じはほぼなく、
バランス型でクセを抑えた煮干が特徴になってるのですよね!

そういう点では主役が煮干となっていることを明確に伝えつつ、
煮干特有のクセを抑えて背脂でほどよくコクを加えたこのスープは
思っていた以上に実際のお店の味を伝える内容になっていましたね!

ただ、ちょっと醤油のカドがキツめかなと思うところもあるので、
お湯の量は少なめにならないように気をつけたほうがいいかもです!

背脂は溶けるような感じではなく、箸でつかめるやわらかさで、
時折つまんで食べるとより背脂系のラーメンらしさが味わえます!(=゚ω゚)

スープの原材料はしょうゆ、動物油脂、チキンエキス、煮干エキス、
香味油、昆布エキス、食塩、魚醤、酵母エキスなどとなっています!

ベースの鶏、煮干、背脂の3つが主役なのが原材料からも見えますね!

麺は平打ちでビラビラとした縮れのあるノンフライ麺となっています!

寿がきやのカップ麺は基本的にいつもこの系統の麺となっていますね!

実際のお店で使われている麺も幅広で縮れの強い平打ち麺なので、
その点では意外にも再現度は高いと言ってもいいかもしれません!

食感は表面にやや硬さがあり、噛むと歯切れの良さを見せるタイプで、
このあたりはいつもの寿がきやの麺の延長線上にあると言えますね!

お店の麺はブリンとした力強い食感を見せるタイプの麺なのですが、
さすがにそこまで麺単体で強い主張を見せるほどではないですね!

麺の量は70gで、カロリーは407kcalとなっています!
脂質は14.8gで、背脂が入っているのでそこそこの数字ですね!

具はそぼろ、メンマ、焼き海苔、ねぎという組み合わせです!

具についてはさすがにお店のものとはいろいろ違ってますね!

そぼろは鶏系で、ややスナック的な風味が特徴ですが、
味はしっかりとしていて完成度はなかなかと言えます!

大粒で量も入っていますし、十分に具の主役になっています!

メンマに関してはいくらなんでも細かすぎると思いましたが;
これだけ細かいメンマは他のカップ麺でもほぼ見ないですね;

焼き海苔は背脂を中心にスープをしっかりと吸わせたうえで、
麺を巻くようにして一緒にすすって食べるとなかなかいけます!

焼き海苔って動物系の油脂との相性が非常にいいですからね!(*゚◇゚)

煮干感を強く求めすぎるとちょっと肩透かしになるかもですが、
お店のラーメンの再現という点では想像以上にしっかりしていて、
麺も含めてお店の「らしさ」が上手く伝わるのはポイントが高いです!

このカップ麺に関してはお店のほうに行ったことがある人のほうが
「意外に近い!」というふうに高評価になりやすいのかもしれませんね!

食べるときはほどほどの煮干感を期待しつつ食べるのをオススメします!(゚x/)モキュリン

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