清麺屋 鶏と鯛の塩そば

日本橋にある「清麺屋」に初めて訪問してきました!

かつては3ヶ月に1回ほど行くのが恒例となっていた
日本橋のレンタルCD屋さんに行った流れでの訪問です!

そこで一気に100枚借りるのが定番化していたのですが、
昨年冬からの体調不良によって全く行けなくなってしまい、
昨年7月を最後に訪問が途絶えてしまってたのですよね;

その再訪問を果たすというのが自分の3月からの大きな目標で、
それがやっと会員の更新期限ギリギリの7月末に達成できました!

ただ、借りた枚数は以前よりも少ない60枚ではありましたが!(=゚ω゚)

そしてCDを借りる際はラーメン屋さんに必ず寄るようにしています!

そこで日本橋周辺のラーメン屋さんをいろいろ思い浮かべてると、
「たしかこのあたりに移転してきたお店があったような」と思い出し、
調べてみると非常に行きやすい場所にあったので訪問してきました!

もともとは同じ日本橋でもでんでんタウンの東側にあったのですが、
今年の2月20日に新たに西側のほうへと移転してきたのですよね!

CD屋に行く際にはいつも西側のほうを通って行っていたので、
そこにお店ができてくれたというのは非常に助かりますね!

さて、こちらのお店は「鶏もつつけ麺」が一番人気だそうですが、
券売機の最も上にある清湯系のラーメンが気になったのですよね!

調べてみたところ移転前は「鶏魚らーめん」があったのですが、
それがなくなるかわりに「鶏と鯛の塩そば」ができたそうで、
こちらのお店の清湯ラーメンにおける看板でもあるようです!

ということで、今回はこちらに味玉をつけて注文しました!(`・ω・´)

清麺屋 鶏と鯛の塩そば

おっと、これはもう味が約束されたようなビジュアルですね!
食べる前から「これはいける!」という確信が持てますね!

まずはスープですが・・・うん、まさに予想通りの旨さですね!(●・ω・)

鶏の清湯スープと鯛の白湯スープをミックスした一杯なのですが、
まず全体のベースを固める鶏清湯のコクの深みがしっかりあります!

鶏清湯だけでも十分勝負できるのではないかと思えるコクの深さです!

そしてやや前面に出て旨味をしっかりと出してくるのが鯛の白湯です!

鯛とは言っても、鯛の持つ鮮魚系のクセを強く打ち出すものではなく、
白湯にすることで鯛の旨さに丸みを持たせたスープとなっています!

鯛だけのスープにするなら、クセのある要素も出すのもアリですが、
鶏と合わせることによって複合的な旨さを引き出した一杯なので、
鯛の旨さは十分に味わえつつクセのないこのスープはハマってますね!

自分としては初めての訪問でこちらを注文したのは大正解でしたね!
基本の塩ラーメンのおいしいお店はそれだけで間違いがないですし!

そしてここにアクセントを加える薬味の効かせ方もまた上手いですね!

柚子皮が少し散らされており、それがちょっと口に入ることによって、
深みのあるスープの中からふんわりとした清涼感が顔を覗かせる、
何と言うか非常に手慣れたバランスの取り方を感じさせますね!

これは自分が思っていた以上に熟練した力を感じさせるお店ですね!(*゚◇゚)

そしてもう一つ目を引くのがレアチャーの上にかかった赤い粉末です!

最初はてっきり一味唐辛子系のスパイスかと思いきや違うようで、
黒い粒もあるのを見るに、乾燥アミエビを粉末化したものですかね!

どうもこの粉末もスープにいい旨味を加えているのですよね!
こうしたテクニックにもまたこちらのお店の上手さを感じますね!

標準のトッピングはレアチャーシュー、メンマ、水菜、ねぎです!
そしてここに追加トッピングとしての味玉が一つ乗っています!

レアチャーシューは撮影の際にうっかりスープに沈めたので、
レアな状態での質感はたしかめることができませんでしたが、
軽く熱が入ったときのやわからさ、肉感もなかなかのもので、
清湯系のラーメンともピタッとハマるレアチャーと言えますね!

でもって、薄めで大きいので噛み切る点でも優れてますしね!
個人的には厚切りよりも薄めで大きい方が好みに合いますし!(*゚ー゚)

水菜は薬味として全体に瑞々しいさっぱり感を加えてくれます!

そして味玉ですが、ちょうど熱の入り具合が絶妙な感じでしたね!
味付けもちょうど良く、食べごたえもしっかりとある味玉でした!

清麺屋 鶏と鯛の塩そば(麺のアップ)

麺は中細ぐらいの全粒粉が練り込まれた多加水麺となっています!

こうした麺が合わせられていたのはけっこう意外でしたね!
ですが、これが思っていた以上にスープとよく合ってました!

比較的あっさりした清湯寄りのスープなので、中加水ぐらいの
もう少しスープなじみを重視した麺が来るかなと思っていたら、
つるみとプリッとした質感が特徴の多加水系の麺だったのですよね!

全粒粉によって風味を出しつつも、瑞々しい印象が強く残る麺で、
そうした透明感がスープの透き通った感触と上手く合ってましたね!

中加水ぐらいの麺が合わされると、スープとのなじみは良くても、
麺そのものはあまり印象に残らないなんてこともあったりしますが、
この麺は麺だけを単独で見てもしっかりと印象に残ってくれますね!

さて、ラーメンを注文してから席についてちょっと待っていると、
スタッフルームからもう一人のスタッフさんが出てきました!

ふと目をやると、店主さんと女将さんの娘さんが出てきたのですよね!(*・ω・)

おそらく小学1年生か2年生ぐらいで、この子が店内に出てくるたびに
お店の雰囲気がほんわかとした感じになるのが面白かったですね!

ちなみにスタッフルームにいるとはいっても手伝うわけではなくて、
冷蔵庫からアイスを出して食べたりしていただけではありましたが!

この小さなスタッフさんは毎日お店に来ているわけではなくて、
この日たまたま両親のお店に遊びに来ていただけみたいです!

それにしてもスープの充実度といい、工夫の凝らし方といい、
これだけのお店なら今後とも訪問しないともったいないですね!

これからこちらの方面に来るときは第1候補になること間違いなしです!

深みあるスープと小さなスタッフさんが印象的ないいお店でした!(゚x/)モキユーン

[メニュー]
清麺屋 券売機(2017年7月)

お店の住所と地図 大阪府大阪市浪速区日本橋西1-4-8 マンション田中1F
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7/31発売 阪神甲子園球場監修 甲子園カレーうどん

7/31発売のエースコックからの新作
「阪神甲子園球場監修 甲子園カレーうどん」
を食べました!

甲子園球場監修商品の発売は今年で3年目になりますね!

7/31発売 阪神甲子園球場監修 甲子園カレーうどん

これまではバケツ型の大盛カップでの発売だったのですが、
なぜか今年からレギュラーの縦型カップへと変わりました!

それと同時に自分の好きだった「甲子園やきそば」がなくなり、
「カレーうどん」と「カレーラーメン」の2商品になりました!

どっちもカレーを使った汁なし麺系なのはどうかと思いますが;

モデルとなっているのは両方とも「甲子園カレー」なので、
味に大きな違いをつけることもできないでしょうからね(;゚ω゚)

7/31発売 阪神甲子園球場監修 甲子園カレーうどん(内容物)

カップの中にはエースコックらしく後入れスパイスが入ってます!

「甲子園カレー」系の商品というと、玉ねぎの風味の強さと
あとはウスターソースの風味がカギになっていたのですが、
そのあたりがちゃんと継承されてるかどうかに注目ですね!

7/31発売 阪神甲子園球場監修 甲子園カレーうどん(できあがり)

リアル系の豚肉が多く入っていて、具の充実度は上がってますね!
昨年までは全体量は多いものの、具は非常に乏しかったですので;

まずは基本のスープですが・・・おっ、ウスターソースが強いですね!(`・ω・´)

このウスターソースが強めに効かされたカレースープを飲むと、
「あぁ、甲子園カレー系の商品だなぁ」と思わされますね!

関西を中心にカレーにウスターソースを入れる習慣がありますし、
カレーとウスターソースって、なかなかの相性なのですよね!

このあたりは関西の球場らしいなぁ、とも思うところですね!

そしてスパイスをまぜると・・・一気に玉ねぎが強まりますね!(●・ω・)

面白いのはこのスパイスって、辛味系ではないのですよね!

普通はスパイスというと、唐辛子や胡椒が入ることが多いですが、
こちらはメインが玉ねぎのパウダーでそこに魚粉が加わってます!

ただし、魚粉に関してはあくまで下支え的に旨味を加えるのみで、
一気に玉ねぎを風味を強めるというところに主眼がありますね!

スパイスのない状態だとウスターソースが優位だったのですが、
これが入ることで玉ねぎの風味が完全に前面に出てきますね!

普通は球場のメニューを商品化してもあまり意味がなさそうですが、
甲子園カレー系の商品は味に明確な個性があるのが強みですよね!(*゚◇゚)

玉ねぎの風味と言っても、飴色玉ねぎの持つ甘みとは違って、
具材に玉ねぎをどっさり入れることによって出た風味というか、
フレッシュな玉ねぎの風味をひたすら詰め込んだ感じですね!

これが非常にいいアクセントになってくれているのですよね!

スープの原材料は豚エキス、食塩、香辛料、野菜エキス、クリーミングパウダー、
酵母エキス、魚介エキス、香味調味料、全卵粉という組み合わせになっています!

昨年の「カレーラーメン」と比べると、魚介エキスが
加わったというのが最大の違いとなっていますね!

おそらくはそれ以外についてはあまり変化はなさそうです!

麺は湯戻し3分のあまり厚みのない油揚げ麺のうどんです!

厚みがないので麺の食感そのものはあまり楽しめませんが、
ただその分だけスープとなじむという力は強いですね!

エースコックはこのところしっかりしたうどんを作りますが、
今回はそうしたうどんはあえて対極的なラインで来ましたね!

なので、うどんの力強さを楽しもうとはあえて思わずに、
スープとの一体感を楽しむ感じで食べるといいでしょう!

麺の量は少なめの50gで、カロリーは253kcalとなってます!
脂質は8.4gで、麺量を考えてもそこそこ少なめになってますね!

具材は味付豚肉、玉ねぎ、人参、ねぎという組み合わせです!

人参は少量で、ねぎについてもごく普通のものではありますが、
主役である豚肉と玉ねぎについてはなかなかのものがあります!

玉ねぎも量は多くはないものの一枚一枚が大きくなっていて、
カレーに入ってるしんなりした玉ねぎを思わせてくれますね!

玉ねぎらしいしっとりとした甘みを感じさせてくれます!

そして豚肉ですが、量についてもなかなか多く入っていて、
なおかつ食感や味もリアルで、これは驚きの内容でした!(*゚ー゚)

エースコックというと、肉具材には弱いという印象が強く、
味のないそぼろや平凡のチャーシューの印象がありますが、
この質の豚肉がこれだけの量入っていれば満足度は高いです!

「やればできるじゃないか」と思わせてくれる内容でしたね!

ぜひともこの肉具材をいろんな場面で使ってほしいと思いますね!
店カップなどでこれが使われるとそれだけで質が大きく上がりますし!

バケツ型から縦型に変わってスケールはやはり下がりはしたものの、
味の方向性は変えず、むしろ玉ねぎの主張は上がっているほどで、
さらに具材の充実度が上がって全体の完成度はより高まりましたね!

昨年以上に幅広い層にアピールできるだけの力があると思いました!(゚x/)モキリリンッ

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