7/11発売 わさビーフ味焼そば 大盛り

7/11発売のエースコック「わさビーフ味焼そば 大盛り」を食べました!
(最初に記載した発売日が間違っていたことがわかったので訂正しました)

またセブンとエースコックが変な商品を出し・・・あれ?(゚◇゚)

エースコックのお菓子味商品ということでセブン&アイかと思いきや、
なんとこの商品はファミリーマート/サークルKサンクスの限定です!

これをファミリーマートで見かけたときにはびっくりしましたね!

この手の商品はセブン&アイぐらいしか出さないと思ってましたし、
しかもそのメーカーがセブン系と同じエースコックでしたからね!

8/8発売 わさビーフ味焼そば 大盛り

ポテチ系商品とカップ焼そばとのコラボということで考えると、
昨年に明星が「カラムーチョ」の味の焼そばを出してましたね!

「わさビーフ」はいかにもカップ麺向けな素材の一つですし、
これはキワモノながらも味についてもけっこう期待できますね!

8/8発売 わさビーフ味焼そば 大盛り(内容物)

内容物はかやく、麺ほぐし調味油、粉末シーズニングです!
調味油をかけて麺をほぐしてからシーズニングをかける順番です!

8/8発売 わさビーフ味焼そば 大盛り(できあがり)

ちょっとビジュアルがずいぶんとシンプルになっていますね!
大盛商品なだけに後半に単調にならないか少々心配です!

まずはその味ですが・・・おっ、きっちり「わさビーフ」ですね!(●・ω・)

自分は「わさビーフ」については久しく食べてないのですが、
それでも食べた瞬間に「あ、あの味だ!」と確信できるほどに
しっかりと「わさビーフ」らしい味が再現されていますね!

ベースにしっかりとビーフを中心とした旨味が宿っていて、
そこにガーリックやオニオンの香味野菜が風味を加えて、
さらにわさびの刺激がふわっと上がってくるあのバランスです!

実際の「わさビーフ」よりは肉系の風味がいくぶんソフトですかね!

これは焼そばにするうえでシーズニングを多くする必要があるため、
動物系エキスにビーフ以外も用いていることが関係してそうですね!

ただ、それでも中心はあくまでビーフをしっかりと据えていますし、
他の動物系はサポート役で味にふくよかさを持たせる役割なので、
「わさビーフ」らしさを損なわせるようなことにはなってないです!

そして「わさビーフ」のポイントでもあるわさびの風味なのですが、
わさびを最も強く感じるのは食べたときより作るときだったりします!(=゚ω゚)

というのも、わさびって揮発性で鼻に刺激を与えるタイプの辛さなので、
作っている際に目がしみてきたり、鼻にツーンと来たりするのですよね!

なので、作るときは顔がカップの上にいかないように注意しましたし!

もちろん食べているときもわさびの刺激はほどよくやってくるので、
ちゃんと味の方面でもわさびの持つ刺激を感じることができますが!

シーズニングと調味油の原材料は植物油脂、食塩、砂糖、牛・鶏・豚エキス、
でん粉、オニオンエキス、酵母エキス、ソース、たん白加水分解物、
ワサビパウダー、ガーリックパウダーという構成になっています!

動物系エキスの並びを見るに、牛が一番多いことがわかりますね!

実際のわさビーフのシーズニングの原材料と比較してみましょう!

[わさビーフの原材料]
植物油脂、グラニュー糖、蛋白加水分解物、粉末醤油、ビーフパウダー、
食塩、粉末ソース、酵母エキスパウダー、ガーリック、レッドペッパー、
オニオン、オリゴ糖、ぶどう糖、デキストリン、わさびパウダー(長野県産100%)、
調味料(アミノ酸等)、香料、甘味料(ステビア、スクラロース)、カラメル色素、
酸味料、香辛料抽出物

両者の違いとしていくつか目立つのは次のあたりですね!

・ポテチ版にはビーフ以外の動物系エキスは入っていない
・ソース、ガーリック、オニオンなどはしっかり共通している
・醤油、レッドペッパーはポテチ版のみに使われている

こうして見てみると、けっこう再現を頑張っているのがわかりますね!(*゚ー゚)

麺は中太ぐらいの太さのそこそこ食感の強い油揚げ麺となっています!

原材料の並びを見るに、おそらく「いか焼そば」の麺と同じですね!

太さなども体感的な違いはなく、ほどよい強さの食感であったり、
いかにもエースコックの焼そばらしいと感じさせてくれる麺です!

一定の油揚げ麺臭などはありますが、そうしたスナック感も
そもそもスナック菓子とのコラボなので全く気にならないです!

麺の量は大盛の130gで、カロリーは695kcalとなっています!
脂質は30.2gで、そこそこ高めの数字となっていますね!(`・ω・´)

具材はキャベツと鶏・豚そぼろという組み合わせになっています!

カップ麺マニアの人はその見た目だけで気付いているかもですが、
そぼろは例のあのスカスカとした食感のスポンジそぼろです;

はっきり言って入っていてもほとんど役に立たない具材なのですが、
今回はそれでも「枯れ木も山の賑わい」的な役割になってましたね;

というのも、「わさビーフ」の味の再現度はなかなか高いのですが、
かといって具材の少ない大盛焼そばをひたすら延々と食べ続けると、
やっぱり後半になるにつれて単調さが目立ってきてしまいますからね;

これで具がキャベツだけだったらその単調さも際立ったでしょうしね;
「スポンジでもあるだけマシか」と思わせてくれる力はありました!

あくまで「わさビーフ」らしさの演出に努めないといけないだけに、
変に特徴のある具材を入れにくいという問題もあったりしましたし、
それゆえに「味のない」このそぼろは使いやすかったのかもですね!

褒めているんだか貶しているのだかよくわからない感想ではありますが!(゚◇゚)

大盛仕様で後半に飽きがきやすいというのは弱点ではあるのですが、
こうして食べてみるとシーズニングによって味を決めることが多い
ポテチ系はお菓子の中でもカップ焼そばとの相性が非常にいいのか、
味と再現度の両立を果たしやすいという傾向があるみたいですね!

でもって、ポテチ自体が調理過程に揚げることを含んでいることで、
油揚げ麺による味の再現がしやすいというポイントもありますしね!

再現度を試してみるという点からするとなかなか楽しめる一杯でした!(゚x/)モッキリュー
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