麺の至宝 とろみ醤油 刀削風麺

11/24発売「麺の至宝 とろみ醤油 刀削風麺」を食べました!
サンヨー食品の「刀削風麺」シリーズの第2弾商品ですね!(*゚ー゚)

麺の至宝 とろみ醤油 刀削風麺

「刀削風麺」は麺の生地を刀で削って飛ばして作る麺ですが、
削ることによって生まれる麺の厚さの不規則性を再現したのが
このサンヨー食品による「刀削風麺」ということになります!

第1弾の「汁なし担々 刀削風麺」では場所によって麺の厚みが違い、
それがこれまでの麺とは一味違った食感を生み出していました!

ただ、厚みのある部分がちゃんと戻り切っていなかったり、
ちょっと食感に難を感じさせる部分もあったりはしましたが!

麺の至宝 とろみ醤油 刀削風麺(内容物)

内容物はかやく、粉末スープ、液体スープとなっています!
麺の見た目はなんだかカップうどんみたいになってますね!

ただ、よくよく見ると厚みが違う部分があるのがわかります!
明らかに厚い部分と薄くなっている部分がありますからね!

麺の至宝 とろみ醤油 刀削風麺(できあがり)

平打ち麺なので、やはりどことなくカップうどんぽいですね!
でもって、麺の色が普通のカップラーメンよりも白いですし!

今回はまず麺からですが・・・あっ、これは面白いですよ!(`・ω・´)

面白そうとは思いつつも期待度はあまり高くなかったのですが、
この食感はこれまでのカップ麺で味わったことのないものです!

というか、第1弾の「汁なし担々 刀削風麺」の麺とも全然違います!
油揚げ麺であるという点は前回から踏襲されてはいますが!

前回の「刀削風麺」は奥に進むにつれて厚みが変化する麺でしたが、
今回は麺の左側と右側で厚みに傾斜がつけられる形になっています!

ごくごく簡単に文字を使った絵で表現すると次のようになります!

[前回の麺]

[ 厚   薄   厚   薄 ・・・
[ 厚   薄   厚   薄 ・・・

・奥の方向に進むにつれて厚みに変化が出ている

[今回の麺]

[ 厚 厚 厚 厚 厚 厚 厚 厚 ・・・
[ 薄 薄 薄 薄 薄 薄 薄 薄 ・・・

・奥の方向に進んでもそれほど厚みに変化はない
・麺の片側ともう片側で厚みが違っている

今回の第2弾の発売は第1弾から半年以上も経っていますが、
どうもこの新しい麺の開発を進めていたためなのでしょう!

そしてこの厚みの傾斜による食感が想像以上に面白いのです!

口の中に入れると薄い部分のピラピラとした質感が心地良く、
噛むと厚い部分のコシと薄い部分のなめらかさが同時にきて、
まるで何種類かの麺を一緒に食べてるような錯覚が生まれます!

口に含んだ時点で面白いと思わせてくれる麺はなかなかないです!(●・ω・)

スープはかなりオーソドックスな中華とろみ醤油味となっています!

豚系の風味に椎茸なども効かせた中華醤油味となっていて、
特に調味油に含まれるごま油と野菜の旨味が光っています!

方向性はオーソドックスながらも完成度はしっかりとしていて、
なおかつこのとろみのあるスープが刀削風麺を生かしているので、
不満を感じさせるところはなく、満足度はなかなか高いですね!

とろみのつき方も弱すぎず強すぎず、ちょうどいいラインです!

スープの原材料は食塩、しょうゆ、糖類、植物油脂、でん粉、豚脂、
ポークエキス、香辛料、野菜エキス、椎茸エキス、野菜粉末、
デキストリン、香味食用油、酵母エキス、発酵調味料などです!

麺の量は60gで、カロリーは334kcalとなっています!
脂質は11.0gで、麺量を考えてもけっこう控えめですね!

具はキャベツ、人参、きくらげ、コーン、ねぎとなっています!

肉具材はないものの、とろみ醤油に合う野菜が多く入っていて、
具に関してもそこそこ満足できるだけのものはそろってますね!

ベーシックなキャベツに食感の良さを前面に出したきくらげ、
そしてコーンの甘さと、それぞれが違った個性を出してますしね!

ここにさやえんどうあたりが入っているともっと良かったのですが!

前回の「刀削風麺」のゴワッとした食感が頭に残っていたので、
果たして今回はどうだろうかと半信半疑な面もありましたが、
新たに麺の両側に厚みの傾斜をつけるという方法が導入されて、
見た目以上に驚きと面白さを感じさせてくれる仕上がりでした!

注目度が低いのかこのカップ麺に言及している人が少ないですが、
これは見逃したまま終わるにはあまりにもったいないと思います!

もし見かけることがあったらぜひ手に取ってほしい見事な麺でした!(゚x/)モッキュキュリ

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コメント

 
なんと麺の厚薄には第1弾から明白な変化がありましたか!

> まるで何種類かの麺を一緒に食べてるような錯覚
何種類かの麺を一緒にという錯覚は非常に興味深いですね。
それこそ一般的な麺では味わえない感覚でしょうし!

オーソドックスな中華風のスープも雰囲気に合いそうですし、
粘度も絶妙ということで、きちんと麺が主役でありながら、
総合的に見ても完成度は高いようですね。

ちなみに麺は油揚げ麺でしょうか?

> なおかつこのとろみのある麺が刀削風麺を生かしているので、
Ps. 麺にトロミがついちゃってますよ(笑)
takaさん、こんにちは!

まさか麺の厚みの変化のつけ方を変えてくるとは思いませんでした!
でも、この変化については大正解と言っていいでしょうね!

前回は口に含んだ瞬間に厚みの違いを感じることはなかったですが、
今回は噛まずとも麺の食感の不規則性がはっきりと伝わりますし!

>何種類かの麺を一緒にという錯覚は非常に興味深いですね。
>それこそ一般的な麺では味わえない感覚でしょうし!

おそらくそれぞれの側で麺の厚みに違いをつけていると、
厚いほうがより膨張するので麺が ( のような形になって、
内側になる薄い部分のビラビラ感が強調されるのかもです!

これは単に乱切りの麺を入れただけでは起きないことですし、
この麺だからこそ生まれた食感と言っていいでしょうね!(●・ω・)

>ちなみに麺は油揚げ麺でしょうか?
麺は今回も油揚げ麺となっていますよ!

記事中でもそのことに触れる文を追加しておきました!

>Ps. 麺にトロミがついちゃってますよ(笑)

こちらのほうもちゃんと「スープ」に直しておきました!

ときどき笑えてしまうようなミスをしてしまうことがありますね!笑

記事を書くときはそれなりに気をつけながら書いてはいますが、
最後に見直すという作業をせずにそのまま投稿してますからね;

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)

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