10/11発売 名店の味 青葉 中野本店 中華そば 今限定濃厚2倍スープ

10/11発売のサンヨー食品
「名店の味 青葉 中野本店 中華そば 今限定濃厚2倍スープ」
を食べました!

10/11発売 名店の味 青葉 中野本店 中華そば 今限定濃厚2倍スープ

「青葉」の再現カップ麺はサンヨー食品から定期的に出ますね!
過去にノンフライカップ版油揚げ麺版もどちらも紹介してます!

味はノンフライ版も油揚げ麺版もどちらも安定してるのですが、
やはり完成度という点ではノンフライ版がいつも強いのですよね!(*゚ー゚)

今回はそのうちの縦型カップの油揚げ麺版での登場となります!
そのかわり「スープのだし要素が2倍」となっているのがポイントです!

10/11発売 名店の味 青葉 中野本店 中華そば 今限定濃厚2倍スープ(内容物)

具材はオーソドックスな醤油ラーメンといった感じですね!
普通にお湯を入れて後入れ調味油を入れれば完成というタイプです!

10/11発売 名店の味 青葉 中野本店 中華そば 今限定濃厚2倍スープ(できあがり)

ねぎがずいぶんと多めに入っているのが目立つところですね!

まずはスープですが・・・おっと、これは思っていた以上に当たりですね!(●・ω・)

「青葉」のスープは比較的優しいタイプの動物魚介系ということもあり、
油揚げ麺の風味とバッティングすることを多少懸念していたのですが、
今回はだし要素を強めたこともあって麺の風味にスープが勝ってます!

豚と鶏による動物系のコクと旨味にも十分な厚みと深みがあって、
さらにそこに重なる和風魚介の旨さがビシビシと攻め立ててきます!

また、「2倍」とあるので味の濃さは大丈夫なのかと思われるかもですが、
あくまでだし要素が2倍であって、塩分や醤油の風味は従来通りなので、
むしろ相対的にだし要素が強まったことで全体の味も丸みを帯びています!

特にこの魚介の風味はかつおとサバという節系の旨さを軸にしながら、
煮干による力強さも内包するなど、旨味の広がり、深みともに見事です!

動物系もそれに負けず力がありますし、さらに調味油の豚脂も効果的で、
カップ麺における動物系+魚介のWスープの見本とも言える旨さがあります!

動物魚介系としては非常にベーシックなスープではあるのですが、
それをここまでしっかりと仕上げてきているのは素晴らしいですね!

Wスープ系のラーメンが好きな人ならほぼ確実に満足できるでしょう!(*゚◇゚)

スープの原材料は豚脂、魚粉、食塩、魚介エキス(魚介類)、ポークエキス、
糖類、植物油脂、チキンエキス、香辛料、ポークコラーゲン、しょうゆ、
魚介調味油、クリーミングパウダー、酵母エキス、発酵調味料などです!

魚粉もけっこう多めで、スープを飲み干すと底にたくさん残るのですよね!
エキスだけでなく魚粉も使うことでよりリアルな魚介の旨さが出ています!

麺はごくごくノーマルな中ぐらいの太さの油揚げ麺となっています!

以前に紹介したバージョンではストレート感の強い麺でしたが、
今回は普通に縮れのついたよくあるタイプの麺となっています!

これはスープにコストをかけたというのが大きな要因でしょうね!
なので、麺単体としてはそれほど見るべきところはないですね!

それ以上に大きいのは、この麺がスープを邪魔しない点ですね!

麺の表面を調味油が包み込むことによって油揚げ麺臭を上手く消し、
さらに濃度を高めた動物系と魚介のだしの旨味がそれを後押しし、
油揚げ麺によるネガティブさをすっきりと消し去ってくれています!

なので、ごくごく普通の麺でありながらも不満はなかったですね!(=゚ω゚)

麺の量は70gで、カロリーは433kcalとなっています!
脂質は18.9gで、調味油が多めなのでやや高くなっています!

とはいえ、体感的な油脂感はこれといって強くは感じないですが!

具はチャーシューチップ、なると、メンマ、ねぎとなっています!

チャーシューチップはやわらかめのいかにもカップ麺的なもので、
ほんのりとした甘めの味付けがされているのが特徴と言えますね!

高級感はないですが、全体に肉らしさを付与する点では貢献してます!

メンマは味付けもほどほどで、コリコリ感も楽しむことができ、
こうした正統派の中華そばにはピッタリ合う風味となってます!

なるとについてはこちらもカップ麺らしいごく普通のものです!
なるとが入ると中華そばらしい雰囲気が強まるのはいいですね!

ねぎもごく普通ですが、量が多いので存在感はけっこうあります!

「だし要素を2倍にする」というシンプルな発想の一杯でしたが、
これがびっくりするぐらいにハマっていたのが何より印象的でした!

油揚げ麺のカップ麺ではどうしても麺の風味がネックになりますが、
だし要素の強さ次第でそれが解消されることがよくわかりました!

こうした方針は今後のいろんなカップ麺にも応用できそうですね!

「スープ単体で飲むとおいしいのに、麺と合わせると麺が勝つ」
というような油揚げ麺のカップ麺ってけっこうあったりしますからね!

油揚げ麺に対してはややだし要素を強めるぐらいが合うのでしょうね!(`・ω・´)

スープの濃厚さが2倍だからといって塩辛いとかは全くないですし、
塩分相当量も他のカップ麺と比べて高いということはないので、
そのだし感を味わうために手に取るだけの価値は十分ありますね!

だしの持つ強さというものをよくわからせてくれた一杯でした!(゚x/)モッキュリー

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テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

コメント

 
最近、本店系とカップ麺系のダブル記事投稿が相次いでいて、
凄い勢いで更新されてますけど、オーバーヒートしないように…。

自分は「青葉」=ノンフライ麺派ですが
今回は想像以上に当たりクジみたいですね!

「2倍」の指標に塩分濃度の懸念があったんですけど、
あくまでも出汁が2倍ということで、めちゃ安心しましたw

ひとつのWスープとして秀逸みたいですし、
今回はタテ型だからと気を落とさなくても大丈夫みたいですね♪

スープの完成度故に、ノンフライ麺で…と、
例に漏れず思ってしまいそうな気もしますがw

麺のコスト調整もネガティブではないようですし
2倍の不安も消えたので素直に楽しみになりました!
takaさん、こんばんは!

実はラーメン屋さんの記事の多くは9月に訪問したもので、
先週末の空いている時間にまとめて記事化したのです!

それを今週ちょこちょこと小出しに投稿してるわけですね!(●・ω・)

写真がたまりすぎないようにお店への訪問回数を調整したり、
できるだけオーバーヒートしないように心がけてます!

むしろ今週の新作が多いことのほうが負担になるかもですが;

今回の「青葉」の縦型は意外な当たり商品でしたね!

自分の中でも「青葉」といえばノンフライなのですが、
このだし2倍+油揚げ麺はなかなかハマってましたね!

塩分濃度も懸念してましたが、問題は全くなかったですし!
ちゃんと旨味の部分だけが2倍になっていました!

このカップ麺は油揚げ麺を使っていることによって、
麺とスープのバランスについて新たな知見が得られましたし、
味だけでなくいろんな収穫を得ることができましたね!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)
この青葉さんは本店じゃないのですが、
船橋のお店でお店のを食べたことがあります。

まぁ、もう5年くらい昔のことで、
当時の自分は今よりもずっと魚介苦手で・・・ (^_^;)
結果、自分の感想は想像していただけるとおりでした。

なので、青葉は初期に2製品くらい食べただけで最近はご無沙汰です。
どんぶり型のがノンフライ麺タイプでしたっけ?

やはりこれが油揚げ麺だとやはりスープに響くのはよくわかります。
それを今回2倍スープでうまく補完されているということで
なかなかいい感じみたいですね。
たういさん、こんにちは!

おぉ、たういさんは実際のラーメンも食べたことがあるのですね!

とはいえ、たういさんが魚介への耐性がついたのがここ最近なので、
5年前ともなると確実にノックアウトされてしまったでしょうね(;゚ω゚)

当時のたういさんにはWスープの名店と呼ばれる
こちらのお店はハードルがかなり高かったでしょうね;

サンヨー食品のお店カップはどんぶり型がノンフライで、
縦型が油揚げ麺という構成が定番になっていますね!

サンヨー食品って王道の醤油ラーメンのお店をよく扱うので、
他社と比べても油揚げ麺との相性が悪くなりがちなのですよね;

ただ、そこをスープの旨味でカバーしたのは見事でした!
こうした手法は今後の店カップでも応用が利きそうですしね!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)

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