5/27発売 創味シャンタン 海鮮塩味 刀削風麺

5/27発売のサンヨー食品「創味シャンタン 海鮮塩味 刀削風麺」を食べました!
サンヨー食品と中華調味料「創味シャンタン」とのコラボ商品ですね!

サンヨー食品と「創味シャンタン」とのコラボは今回が初ではなく、
以前にスーパー向けカップ麺としてラーメンが2種類出ています!

自分も食べたのですが、ブログの紹介枠を回せなかったのですよね;

自分はスーパー向けよりコンビニ向け商品をメインに扱うので、
どうしてもスーパー向け商品は枠から外れやすくなりがちです;

今回もこの商品がコンビニ向けとして登場したから枠に入りましたし!
価格帯は少し上がるかわりにコンビニ向けのほうが質が安定してますしね!

5/27発売 創味シャンタン 海鮮塩味 刀削風麺

今回は「創味シャンタン」と海鮮風味をミックスした路線のようですね!

ライバルである「味覇」もエースコックからカップ麺を出してますが、
海鮮風味を合わせた商品は「味覇」のほうも手を付けてないですからね!

互いに意識をしつつ、路線をかぶらないようにしてきてる感もありますね!(=゚ω゚)

またこちらはサンヨー商品が得意とする「刀削風麺」も起用しています!
刀で削って作る「刀削麺」をモチーフにしたのがこの「刀削風麺」ですね!

「刀削風麺」はどんぶり型がメインですが、たまに縦型でも登場します!

5/27発売 創味シャンタン 海鮮塩味 刀削風麺(内容物)

◎内容物 - 後入れの「仕上げの小袋」つき


フタには後入れのための「仕上げの小袋」がついています!

サンヨー食品の縦型の後入れ小袋は糊付けが激しいのですが、
今回はそうしたこともなく、ずいぶんすんなりとはがれましたね!

またサンヨー食品の縦型はフタをめくる際に縁に紙が残りがちですが、
その現象も起きなかったので、少しずつ改良をしているのでしょうね!

5/27発売 創味シャンタン 海鮮塩味 刀削風麺(できあがり)

うん、具材の多い海鮮風タンメンのような仕上がりになってますね!

◎スープ - 「創味シャンタン」をベースに海鮮を加えた旨味の深いスープ


まずはスープですが・・・ほう、これはしっかりとした深みがありますね!(●・ω・)

ベースとなっているのは間違いなく「創味シャンタン」の風味です!
あの特有の旨味をしっかりと持った中華調味料の味ですね!

動物系の旨味、香味野菜のコク、それらが一体となっていて、
もうそれだけで1つのスープとして成り立つ力を持ってます!

またここに椎茸を加えることで旨味をさらに後押ししてます!
そして野菜の旨味も入ってタンメンらしさも表現してますね!

さらにここに主役の一つとして加わってくるのが海鮮ですね!

ただ海鮮と言っても、二枚貝のパンチが強く攻めてくるとか
カップヌードルシーフードのようにイカが強く主張するとか、
あるいは節系の旨味やオイスターソースが来るかというか、
そうではなくもっと優しく深みを感じさせる海鮮の旨味です!

中華の海鮮の旨みと言いと干し海老や干し貝柱などが中心ですが、
タイプとしてはこうした深くじんわりした旨味に近い系統です!

こうした旨味に出会うと「中華系海鮮らしいなぁ」と思いますね!

もうこのスープだけで1つの中華スープとして完全に成立してます!(*゚◇゚)

むしろ麺がないほうが素直に楽しめるのではと思えるほどですね!
それだけのスープをしっかり作りこんできたのは高く評価できます!

またスープにはほんのりではありますがとろみがつけられています!

◎スープの原材料


スープの原材料は糖類、食塩、中華調味料、ポークエキス、でん粉、
チキンエキス、香辛料、エビ調味粉末、魚介エキス、野菜エキス、
カキエキス調味料、しょうゆ、たん白加水分解物、酵母エキス、椎茸エキスです!

中華調味料(創味シャンタン)を主役に豚や鶏でベースを作り、
そこに様々な魚介や野菜の要素を加えているのが見えますね!

中華調味料を主役据えたスープはなかなか難しいところがあり、
たとえば醤油やオイスターソースなどを強く主張させてしまうと、
中華調味料の存在感が後ろに下がって主役感が出なくなるのですよね;

なので、中華調味料を主役に据えつつ旨味を付加して深みを出す、
そういう路線をしっかりと考え抜いたことが伝わってきますね!

◎麺 - 「刀削風麺」は予想ほど個性は強くなく、やや麺勝ちの傾向


麺はやや幅広で、場所によって厚みに変化を持たせた「刀削風麺」です!

ただこの「刀削風麺」、本領を発揮してるとは少々言えないですね!

というのも、この「刀削風麺」はどんぶり型では力が入っていて、
麺の左右の厚みの変化もかなり大胆につけられているのですが、
縦型は麺の制約が大きいので、その厚みの変化も小さいのですよね;

なので、せいぜい「手もみ風」ぐらいの存在感しかだせていないです!
それでも麺の食感で変化を感じられるぐらいの個性は持っていますが!(*゚ー゚)

ただ引っかかるのは、どうしてもそれなりに太さのある麺なので、
油揚げ麺の風味が多少強く出てしまっていたというところでしょう!

それでも極端にスープの足を引っ張るというほどではなかったですが、
スープとなじむことを最重要視するような麺でも良かった気はします!

どうしてもこの手の中華調味料系スープは味わいが優しくなるので、
麺負けしてしまってバランスが崩れるという問題に直面しますからね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは410kcalとなっています!
脂質は16.4gで、それほど高い数字にはなっていませんね!

「仕上げの小袋」は油脂がメインになっていることも多いですが、
この商品では油脂は少なく、完全に中華調味料ペーストでしたね!

なので、小袋に少し残ったものをなめてみると旨味がすごかったですし!
そう考えると、今回のスープの深さには納得ができるものがありましたね!

◎具材 - ちょっとだけ海鮮風のタンメン具材


具材はキャベツ、キクラゲ、かにかまぼこ、人参、ねぎですね!

今回の商品はあくまで「海鮮塩味」という位置づけではありますが、
具材を見ると「海鮮要素を少し入れたタンメン」と言っていいでしょう!

もともと「創味シャンタン」のような中華調味料はタンメンと相性が良く、
具材においてはそうした特性をかなり前面に出して生かしてきましたね!

キャベツもよく合いますし、キクラゲは中華には欠かせない存在、
薬味のねぎに、キクラゲに負けず食感でアピールする人参も入ります!

なので、しっかり「海鮮風タンメン」として楽しめる内容でしたね!(`・ω・´)

かにかまぼこは純粋に海鮮と呼ぶにはちょっと厳しいものもありますが、
それでも量が多く、全体の海鮮風味の底上げに頑張ってくれていました!

◎まとめ - やや麺勝ちだが、海鮮風味王道中華スープとして秀逸


バランスとしてはやや麺が勝っているのは少し残念ですが、
スープ単体として見れば文句を言うような部分はなかったです!

中華調味料らしい風味はしっかりと体現されていましたし、
そこに加えられる中華らしい海鮮風味もよくできてましたね!

アレンジで胡椒などを加えて刺激を加えるのもアリでしょうね!

スープを楽しむという点に主眼を置けば、想像以上に優秀な一杯でした!(゚x/)モッキグー
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5/27全国発売 六角家監修 家系豚骨醤油まぜそば

5/27全国発売の明星「六角家監修 家系豚骨醤油まぜそば」を食べました!
セブンプレミアムの商品なので、セブン&アイ限定となっています!

もともとは4/8に東日本(静岡以東)限定で発売された商品ですね!
西日本では「博多だるま監修 背脂豚骨まぜそば」が発売されてました!

博多だるま監修 背脂豚骨まぜそば」はこのブログでも紹介してますね!

その際に「六角家のほうが西日本で販売されないのは残念だけど、
これまでのパターンを考えたらいずれ販売地域が広がりそう」と
触れていたら、やっぱり予想していた通りの展開になりましたね!

5/27全国発売 六角家監修 家系豚骨醤油まぜそば

「六角家」も「博多だるま」もセブンプレミアムのカップ麺の定番ですね!
どちらも「銘店紀行」という縦型カップ麺として販売されています!

「六角家」の縦型カップ版ももちろんこのブログで紹介しています!
その定番が今回汁なしバージョンとしてアレンジされたわけですね!

このまぜそば版は「六角家」と「博多だるま」が同日発売でしたが、
縦型カップ版も実はこの2つが同じ日に発売されているのですよね!

なぜかセブンプレミアムの中ではペア的によく扱われてますね!

「博多だるま」の博多豚骨も、「六角家」の家系豚骨醤油も、
どちらも汁なしにしやすいワイルドさと個性を持っているので、
こうして汁なし商品として登場したのは納得もいきやすいですね!(*゚ー゚)

パッケージにも書いてるようにお店の商品のカップ麺化ではなく、
カップ麺向けにオリジナルの汁なし商品を開発したようですね!

5/27全国発売 六角家監修 家系豚骨醤油まぜそば(内容物)

◎内容物 - 豆板醤を含む4袋構成


内容物はかやく、液体ソース、ふりかけ、豆板醤となっています!
この豆板醤が今回の商品の大きなアクセントになってるようですね!

5/27全国発売 六角家監修 家系豚骨醤油まぜそば(できあがり)

内容物が多いこともあって、ビジュアルはなかなか豪勢ですね!
タレの色は豚骨醤油ながら色はそれほど濃くはなかったです!

◎タレ - 鶏油と香味油の強い豚骨醤油に豆板醤のアクセント


まずはその味ですが・・・香味油の存在感が強い家系豚骨醤油ですね!(●・ω・)

家系ラーメンというと、どっしりとした厚みのある豚骨醤油に、
鶏油によって鶏のコクとアクセントを加えるのが基本になりますが、
「六角家」のカップ麺はそれとはちょっと違いがあるのですよね!

もちろん基本のフォーマットは豚骨醤油+鶏油となっていますが、
鶏油と同等かそれ以上に香味油が強めに効かされているのですよね!

なので、豆板醤を加えない状態の味はおおむねこの路線と言えます!

醤油ダレがやや控えめのまったり豚骨スープをベースにしたうえで、
鶏油で鶏の旨味、そして香味油によってより幅広い香りを与えます!

このように味の根幹に油脂と豚骨醤油を置いているということで、
トータルの味わいとしてはかなりどっしりしたものとなってますね!

ヘヴィ系の汁なし商品が苦手な人にはまず向いてはいないでしょうね!
そもそも麺が大盛仕様というだけでも、そのあたりは警戒が必要ですし!

一方でゴリゴリのワイルド系汁なしを求める人にはいけるでしょうね!

そしてもう一つの主役の豆板醤ですが・・・いいアクセントになりますね!(*゚◇゚)

味わいについてはほんと素直な豆板醤で、強めの塩味と鋭さのある辛味、
にんにくなどの付加要素については特に加えられてる感じはありませんね!

この豆板醤、全体と一気にまぜてしまって食べるのもアリなのですが、
オススメはあえてそうせずに、ときどき麺に絡めるという方式ですね!

というのも、全体をまぜるとベースの味わいがややかすんでしまって、
中途半端に家系ぽい味と豆板醤を平均化したような味になるのですよね!

なので、豆板醤なしで食べたり、豆板醤をちょっと多めに絡めて食べたり、
そんなふうに食べ進めながらバランスを取るのが最もいい使い方でしょう!

そうするとタレの個性も楽しめつつ、アクセントも十分に感じられますからね!

◎タレの原材料


タレの原材料はしょうゆ、糖類、香味調味料、香味油、チキンオイル、植物油脂、
豚脂、ポークエキス、食塩、豆板醤、たん白加水分解物、香辛料となっています!

注目は油脂類で、香味油、チキンオイル、植物油脂、豚脂の順なのですよね!
またポークエキスについては思っていたよりも後ろのほうに位置してますね!

ここからも香味油が鶏油(チキンオイル)以上に目立ってるのが見えますね!

◎麺 - やや幅広で、もちプリ感のあるパワフルな麺


麺はやや幅広ながら厚みもある、力強い太めの油揚げ麺です!
いかにもまぜそば向けに調整したと言えるような麺ですね!

食感はもちもち感と一定のプリ感を同居させたような感じです!

ワイルドさは十分で、この点はまぜそばの演出として役立っていて、
なおかつタレ以上に前に出る感じはないのでバランスは壊さない、
ワイルド系ではありながらも調和も感じさせる麺となってましたね!(=゚ω゚)

◎麺量と栄養成分


麺の量は大盛の130gで、カロリーは737kcalとやはり高いです!
脂質も33.2gと、それなりに高い数字にはなっていますね!

それでも「博多だるま」に比べればいくぶんは軽めですが!

◎具材 - 家系らしい具材がそろい、ふりかけも効果的


具材はチャーシューチップ、ほうれん草、ねぎとなっています!
そしてふりかけには海苔と粗びきの赤唐辛子が加わっています!

まずは家系には欠かせない具材であるほうれん草についてですが、
量もそこそこあって、青菜らしい風味をきちんととどけてくれます!

ねぎもそこそこリアル系で質が良く、十分に楽しめるものですね!

チャーシューチップも量が多く、肉感もありほんのりとした甘みで、
オーソドックスながらもネガティブさを感じさせない内容でした!

そしてふりかけには家系には欠かせない海苔も使われています!
やはり家系は海苔の風味がふわっと入ってくると引き立ちますね!(`・ω・´)

また粗びきの唐辛子もいい感じでアクセントとして機能してました!

◎まとめ - 「いかにも家系」ではないが、1つのワイルド系汁なしとしては優秀


「家系ラーメンをそのまま汁なしに落とし込んだ味か」と問われると、
鶏油以上に香味油が強く、豆板醤も入っている点から多少迷いますね!

その点ではサンヨー食品が出した「違う家」あたりのほうが忠実でしたし!

なので、こちらは家系としての雰囲気を感じ取ることはできつつも、
あくまで「アレンジされた家系」の感覚で食べるのがいいでしょうね!

そのあたりを考慮しつつ豆板醤を生かせばなかなか楽しめるでしょう!

家系らしさとガツンとしたワイルド感を求めるならオススメできますね!(゚x/)モギーニ

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5/27発売 俺の塩 濃厚たらこ味 大盛

5/27発売の東洋水産「俺の塩 濃厚たらこ味 大盛」を食べました!
「俺の塩」のたらこ味シリーズから今年も新作が登場しました!

5/27発売 俺の塩 濃厚たらこ味 大盛

「俺の塩」はカップ塩焼そばおける草分け的な存在なのですが、
その割に新作の発売ペースはけっこう低かったりするのですよね!

むしろ新作の大半はこの「たらこ味」シリーズだったりします!
あとは新年に発売される受験生シリーズも毎年新作が出ますね!

たらこ味って普通に考えると味のバリエーションがつけにくそうですが、
東洋水産ではたらこをベースにしつつ毎年味に変化を出してきます!(*゚◇゚)

ただ今年はひさしぶりにノーマルな「たらこ味」へと帰ってきましたね!
こうした普通の「たらこ味」は2016年以来と言っていいのでしょうかね!

しかしながら今年も一筋縄ではいかず、たらこが2倍になっています!
さすがというか、そう簡単には普通のたらこ味には戻ってこないですね!

たまには普通の「たらこ味」を出してもいいのではないかと思いますが!

5/27発売 俺の塩 濃厚たらこ味 大盛(内容物)

◎内容物 - 液体ソースをまぜてから粉末ソースをかける方式


内容物は液体ソース、粉末ソース、きざみのりとなっています!
こうした構成は基本的にいつもの「俺の塩 たらこ味」と同じですね!

5/27発売 俺の塩 濃厚たらこ味 大盛(できあがり)

ビジュアルについてはいつもの「俺の塩 たらこ味」とほぼ同じです!
ただたらこ加工品(粉末ソース)が多い分だけ色は少し濃いですが!

◎ソース - たらこ加工品が多いことでたらこ&魚介感がやや生臭いほどに強い


まずはその味ですが・・・たらこが多いだけあって風味も濃厚ですね!(●・ω・)

たらこ加工品が多いからといっていつもより塩辛いわけではないです!
当然ではありますが、その点についてはちゃんと調整されています!

そのかわりこの商品の味付けの核であるたらこと魚介の風味、
この2つについては明らかにノーマル版よりも遥かに強いですね!

たらこの持っている香ばしさや旨味だけが強いというだけにとどまらず、
たらこ特有の魚介感、あえて言うなら少々生臭いぐらいの部分まで、
あえて丸めずにそのままストレートに強調してきている感があります!

これがたらこ加工品の量を2倍にしたことによって生じているのか、
それに呼応して魚醤などの量を増やしたためなのかはわからないですが!

食べた感覚としては、単純にたらこそのものの要素が強まっただけでなく、
それをサポートする魚醤なども強まっているようには感じはしましたが!

そのため「ちょっと魚介感がきついかも」と思う人もいるかもですね!

焼たらこ的な香ばしさなどはそれほど人を選ぶ要素はないですが、
こうしたたらこの魚介感については多少好き嫌いは分かれますしね!

一方でここ数年の「俺の塩 たらこ味」が素直なたらこだけでなく、
ガーリックやマヨネーズなどの付加的要素を加えていたのに対して、
今回はそうした装飾的な要素がない分だけストレート感はありますね!(*゚ー゚)

もちろんこれはたらこ加工品を2倍にしたことも大きく影響してますが、
それだけでなく、他の要素がないからという部分もかなり大きいです!

◎ソースの原材料 - 従来版からたらこ加工品が増量された内容


ソースの原材料は植物油、たらこ加工品、チキンエキス、砂糖、魚醤、
野菜エキス、魚介エキス、しょうゆ、食塩、香辛料、酵母エキス、ねぎです!

2016年の「俺の塩 たらこ味 大盛 からしマヨ付」と比較してみましょう!

[俺の塩 たらこ味 大盛 からしマヨ付(2016年)の原材料]


植物油、マヨネーズ、たらこ加工品、チキンエキス、砂糖、食塩、
魚醤、野菜エキス、魚介エキス、醤油、香辛料、酵母エキスなど

マヨネーズの有無は当然違いますが、たらこ加工品が大幅に増え、
そのかわり食塩が減っているのが大きな違いと言えるでしょう!

食塩が減ったのは、たらこ加工品の塩分を考慮したためですね!

ポイントはそれ以外の要素がたらこ加工品の増量に合わせて、
全体的に増やされたのか、そうではないのかでしょうかね!

ただこのあたりはこの原材料表示からは読み取れないですね!
感覚的には魚醤や魚介エキスなどは増えてる感じもしましたが!

◎麺 - いつもの「俺の塩」らしい1分湯戻しのプリプリ麺


麺は「俺の塩」シリーズの看板である1分湯戻しの極細油揚げ麺です!
この麺はいつもながら秀逸で、「俺の塩」には欠かせない存在ですね!

湯戻しが早く、なおかつ食感に弱さがなく絶妙なプリプリ感があり、
まさに塩焼そばのために特化されているというような麺ですよね!(=゚ω゚)

この麺に弱点があるとするなら、のどにつまりやすい点でしょうね!
しかも「俺の塩 たらこ味」系は大盛仕様なので量も多いですからね!

なので、このシリーズを食べるときには必ず飲み物を用意しましょう!

◎麺量と栄養成分


麺の量は大盛の130gで、カロリーは729kcalとなっています!
脂質は38.1gで、このシリーズらしくかなり高い数字ですね!

この「俺の塩 たらこ味」って、数字上は非常にヘヴィですからね!

全くノーマルな「俺の塩 たらこ味」は2014年に発売されてますが、
そのときは麺量130g、脂質39.2gで734kcalとなっていたので、
たらこ加工品が増えても全体が重くなってはいないようですね!

◎具材 - 「たらこ味」と海苔は鉄板の相性


具材はあとのせのきざみのりのみというシンプルな仕様です!
「俺の塩 たらこ味」は基本的にこの構成できますからね!

海苔だけというのは一見さみしいですが、キャベツが入ったとしても、
そこまでたらこを引き立てる存在になるというわけでもないので、
シンプルに海苔だけにしぼるというのも悪くない選択でしょうね!

たらこ味と海苔の相性の良さは間違いないものがありますからね!(`・ω・´)

ちなみに粉末ソースの中にものすごく細かいねぎも入っています!
ただしこれは具材というよりは、ソースの一部という感じですが!

◎まとめ - シンプルなたらこ味だが、魚介感の強さで多少好みは分かれるかも


味の方向性は「俺の塩 たらこ味」らしさを突き詰めたものでしたが、
たらこ加工品が増えたこともあって、全体的な魚介感が強まってるので、
そのあたりがどのように感じるかがこの商品のポイントではあるでしょう!

やはりバランス的には基本の「俺の塩 たらこ味」のほうがいいですしね!

とことんたらこと魚介の風味を楽しみたいときにはいい一杯でしょう!(゚x/)モキギュー

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5/20発売 レモスコ味 塩焼そば

5/20発売のサンヨー食品「レモスコ味 塩焼そば」を食べました!
広島のご当地調味料である「レモスコ」を再現したカップ焼そばです!

5/20発売 レモスコ味 塩焼そば

◎「レモスコ」について


「レモスコ」というのは、レモンとタバスコを合わせた造語でしょうね!(*゚ー゚)

「瀬戸内レモン農園」が山口の「丸三食品」と共同開発したもので、
レモンと酢、唐辛子、塩をミックスして作った酸味+辛味系の調味料です!

酢と唐辛子が核になっているところは「タバスコ」に近いですが、
レモンが主役になっているというのが新しいと言えるでしょう!

またノーマル版の「レモスコ」は唐辛子も九州産の青唐辛子で、
レモンと合わせて清涼感のある風味が楽しめるものとなってます!

たしかに色を見ても、タバスコのように赤くはないですからね!
ただしハバネロを使った「レモスコRED」というものもあります!

ちなみにこの商品は「レモスコ」の味の再現は狙っていますが、
その「レモスコ」を実際に使用しているわけではないようです!

5/20発売 レモスコ味 塩焼そば(内容物)

◎内容物 - 粉末ソースと調味油のみのシンプル構成


内容物は粉末ソースと調味油というシンプルな内容となっています!

このカップ麺は価格帯が安く、スーパー向け商品となっているので、
内容物もそのあたりを感じさせる簡素な構成となっていますね!

具材についてはあらかじめカップの中に加えられています!

5/20発売 レモスコ味 塩焼そば(できあがり)

ビジュアルだけで見ると、廉価系の塩焼そばという感じですね!

◎ソース - レモンの香りと風味が生きた夏向けの味わい


まずはその味ですが・・・うん、非常にさわやかな味わいですね!(●・ω・)

さわやかとはいっても、完全にさっぱりというわけではないのですよね!
というのも、調味油が加わっているので一定の油脂感はありますからね!

ただその風味については、重さはなくすっきりと食べられるものですね!

レモンの酸味とさわやかな香りと風味、青唐辛子による清涼感と軽い辛味、
この2つが中核になることによって、夏のさわやかさを強く感じますね!

もともとカップ焼そばって、こうした酸味系とは相性がいいのですよね!

自分はこうした酸味系のカップ焼そばが好きというのもあるのですが、
それを横に置いても間違いなくまとまりのいい味なのはたしかですね!

基本的にはこのレモンと青唐辛子の要素は粉末ソースが担ってますが、
調味油のほうにもレモンを思わせる風味があるのが意外なポイントです!(*゚◇゚)

粉末ソースだけでレモンを表現すると酸味がとがった可能性もありますが、
調味油によるナチュラル感と合わせることで、きれいな風味となっています!

今回のベースになった調味料である「レモスコ」は使ったことはないですが、
食べた感じだとその個性は上手く打ち出せているようには感じましたね!

レモンだけでなく、ほんのりながらもピリッとした刺激は持ってましたし、
何より青唐辛子ならではのさわやかさがきちんと感じられましたからね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は植物油脂、糖類、食塩、香味調味料、チキンエキス、
香辛料、野菜粉末、デキストリン、発酵調味料、酵母エキスとなってます!

できるだけ「レモスコ」の特徴をストレートに表すことができるよう、
あまりに前面に出過ぎてしまう要素は排除している感じがありますね!

味付けも糖類と食塩だけで、醤油などは外されていますしね!
動物油脂も入ってないですし、あえて最低限にまとめていますね!

一方で鶏で一定の支えは作り、野菜によって旨味も付加するなど、
調味料的な風味だけに頼らず、ベースもきちんと構築してますね!

このベースの作り方と「レモスコ」の表現のバランスがいいですね!

◎麺 - けっこう細めの軽い質感を持った油揚げ麺


麺はけっこう細めで、主張が控えめなタイプな油揚げ麺となってます!

もちろん油揚げ麺ということで、一定のスナック感は持ってますが、
食感の主張も弱く、そこまで存在感が前に出てくることはないです!

また下味もほとんどないので、風味が強く出るということもないです!

あくまで主役はソースの風味であることを印象付ける麺とも言えますね!(`・ω・´)

少し強めの食感を求めるなら、湯戻し時間を少し短くしてもいいでしょう!

◎麺量と栄養成分


麺の量は85gで、カップ焼そばの標準の90gよりは5g少ないです!
それだけソースのほうにコストをかけたことが伝わってきますね!

カロリーは477kcalで、脂質は23.1gとそれなりには高いです!

◎具材 - ほぼ廉価版に近いと言える内容


具材はキャベツと赤ピーマンというシンプルな構成となってます!

キャベツは量は多くなく、なおかつ1つ1つがけっこう細かいです!
なので、キャベツとしての存在感もあまり強くないと言えますね!(=゚ω゚)

赤ピーマンはおおむね彩り目的ですが、バランスは悪くないです!

むしろ赤ピーマンのフレッシュな甘みがアクセントになっていて、
キャベツでは出せない効果をいい具合に演出してくれてましたね!

ここに鶏そぼろを加えて鶏の存在感を高めるという手もありましたが、
野菜だけでさっぱり感を高めるのも1つの方法ではあったのでしょうね!

ただ鶏そぼろが入らなかった最大の理由はコストの関係でしょうけど!

◎まとめ - ソース特化型の内容だが、ソースの完成度は高い


麺もオーソドックスで、具材は完全に廉価版レベルでしたが、
その分だけソースにしっかり力が入っていたのは好印象でした!

酸味系のカップ焼そばが好きな人ならほぼ確実にいけるでしょう!

レモンと青唐辛子のさわやかさが上手く表現された塩焼そばでした!(゚x/)モキルーン

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5/20発売 ラーメン海鳴 魚介とんこつ

5/20発売の東洋水産「ラーメン海鳴 魚介とんこつ」を食べました!
福岡を中心に展開する「ラーメン海鳴(うなり)」の再現カップ麺です!

5/20発売 ラーメン海鳴 魚介とんこつ

豚骨ラーメンの本場である福岡で「魚介とんこつ」というふうに、
魚介を加えてくるとなるとなんだか意外な気もしてくるのですが、
こちらのお店は進化系の豚骨ラーメンを目指すお店なのですね!

お店ができたのも2009年なので、古くからあるお店ではなくて、
新世代の豚骨ラーメン店という位置づけになるのでしょうね!

豚が波に乗っているデザインもそうした新しさを感じますしね!(=゚ω゚)

5/20発売 ラーメン海鳴 魚介とんこつ(内容物)

◎内容物 - 後入れの「特製油」つき


フタにはけっこう多めの量が入った「特製油」がついています!
これはどうも仕上げのオイルでアクセントをつけているようですね!

そうすると思った以上にガンガンに豚脂が攻めてくるのですかね!

5/20発売 ラーメン海鳴 魚介とんこつ(できあがり)

東洋水産らしくけっこう具材が充実した仕上がりになります!

◎スープ - 豚骨も太さがあり、魚介は煮干の存在感が光る


まずはスープですが・・・豚骨ラーメンでありつつ、魚介も映えてますね!(●・ω・)

「魚介豚骨」というと、つけ麺のつけ汁でもよく登場するような、
粘度が高めのまったりした豚骨醤油と魚介を合わせるスタイルと、
博多的な豚骨ラーメンをベースに魚介を加える方式がありますが、
今回のスープは間違いなく完全に後者の路線となっていますね!

スープの色からもわかるように、醤油っぽさもほぼないですしね!
実際に原材料を見ても醤油は全く使われていないようですし!

そういう点でもつけ麺などで使われる魚介豚骨とはかなり違ってます!
ただしお店のほうではかえしに普通に醤油が使われているのですが!

まずベースである豚骨ですが、太くはありつつもクセはないですね!

どちらかといえばまろやか系の豚骨スープながら骨っぽさはあり、
しっかりとした福岡らしい豚骨スープとしての個性を感じます!

なので、1つの豚骨スープとしてもそれだけで楽しめますね!

でもって、マルちゃんは正統派豚骨スープにも強みがあるので、
そういう点でもしっかりと再現してきているように思います!

そしてもう1つの主役の魚介ですが、上手く豚骨と交わってますね!(*゚◇゚)

サバやかつおなどの節系の素材によって旨味に強さを持たせて、
煮干によって魚介ならではのアクセント的な風味を立ててます!

とりわけこの煮干のちょっとしたクセがいい仕事をしてますね!
それによって単なる豚骨のサブに終わらない存在感が出ています!

食べる前は「福岡のお店なら正統派豚骨がいいな」なんて思いましたが、
いやいやこれはたしかに豚骨ラーメンの1つの進化系と呼べるものですね!

さて、今回のポイントである多めの後入れの特製オイルですが、
ほぼ豚脂かと思いきや、豚脂と魚介オイルのミックスでしたね!

ちょっとオイルをなめてみると煮干油的な風味を感じたので、
豚脂による側面支援と煮干を立てる2つの要素が合わさってます!

オイルのほうもしっかりと豚+煮干になっているのですね!

◎スープの原材料


スープの原材料はポークエキス、豚脂、食塩、植物油、砂糖、
でん粉、粉末さばぶし、香味油脂、チキンエキス、たん白加水分解物、
酵母エキス、香辛料、粉末かつおぶし、粉末煮干し、発酵調味料です!

中心は豚が担い、そこに様々な魚介系が加えられていますね!
また鶏が補完的に入っているのも1つの特徴と言えるでしょう!

◎麺 - プリ感と歯切れの良さが同居した新世代油揚げ麺


麺はプリッとした弾力と歯切れの良さが光る油揚げ麺です!

このところ東洋水産は縦型カップ麺を中心に品質を高めた
新しい麺の導入を進めてますが、この麺もその流れにあります!

これまでの東洋水産の縦型カップの豚骨スープ向けの麺は、
非常にスナック感や油揚げ麺の香ばしさが強いものでしたが、
今回はスナック感は大幅に減退し、油揚げ麺臭も控えめです!

なおかつ以前と比べると、麺の縮れもかなり弱まっていますね!

断面が四角いという点は従来の麺と共通はしているのですが、
2分湯戻しでありながら、食感が簡単に緩まないのもいいですし、
豚骨向けの油揚げ麺としてはかなり高品質と言っていいでしょう!(`・ω・´)

でもって、こうした新世代型の麺が新たに導入されてきた場合、
どの商品でもその麺と似たようなものが使われることが多いですが、
今回の麺はこれまで登場した新世代麺とも路線が違うのですよね!

これまでの新世代麺はここまでプリ感や歯切れ重視ではなかったので、
商品によって方向性をきっちり変えてきていることもわかります!

今後は東洋水産の縦型カップはどんどん面白くなってきそうですね!

以前は東洋水産の縦型カップはスープの再現度や具材の質はいいのに、
麺の無骨さがスープの足を引っ張るなど、弱点の1つになってましたが、
そこが強みに変わってくるとなると弱みはもうなくなりますからね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは481kcalとなっています!
脂質は25.3gで、特製油が多いこともあって数字は高めです!

ただ煮干油も多めで、ベースの豚骨スープも丸みがあるので、
脂質の数字に比べると、体感的な重さはそれほどではないです!

◎具材 - 充実の肉具材に玉ねぎが意外と活躍


具材はリアル系豚肉、玉ねぎ、ねぎという組み合わせです!

まずは豚肉ですが、やはり東洋水産のリアル系豚肉は優秀ですね!
食感がリアルで、下味もちょうど良く、非常に質が高いですね!

しかもこの具材はかなりいろんなラーメンで使われていますが、
登場頻度が高いながらも全然飽きさせない質がありますからね!

この豚肉素材に関しては他社を寄せ付けない強さを持ってます!

ねぎもリアル系のもので、1つの具材として楽しめる品質があります!
でもって量もそこそこ入っているので、その点でも満足感があります!

そしてこの具材で意外といい活躍をしてるのが玉ねぎですね!(*゚ー゚)

ねぎがリアル系で、それほど薬味としての辛味を立てないかわりに、
こちらの玉ねぎが軽い辛味とシャキシャキ感でアクセントになってます!

こうしたあたりもこのラーメンの進化的な要素の1つと言えるかもですね!

◎まとめ - 豚骨の太さと煮干が融合し、麺も優秀なスキのない一杯


柱である豚骨にも太さがあり、煮干など魚介の活躍度も高く、
後入れオイルもこの2つをしっかり支えるなど質が高いですね!

さらに今回は東洋水産の麺の進化も大きく貢献していましたね!
この麺によって、今後の東洋水産の豚骨系への期待度もより高まります!

他にも煮干系のラーメンあたりにもこの麺は活躍しそうですしね!

予想していた以上に全体が高水準でまとめられた一杯でした!(゚x/)モッキュン

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5/20発売 中華三昧 汁なし担々麺

5/20発売の明星「中華三昧 汁なし担々麺」を食べました!
先に紹介した「中華三昧 上海焼そば」との同時発売商品です!

5/20発売 中華三昧 汁なし担々麺

「中華三昧」から「汁なし担々麺」が出るのは今回が初ではないのですよね!
昨年に「中華三昧PREMIUM」として「汁なし担々麺」が出たことがありました!

「中華三昧PREMIUM」は「中華三昧」の高級版にあたるブランドでしたが、
今回は普通の「中華三昧」へと形を変えて登場したことになりますね!(*゚ー゚)

ただ「中華三昧PREMIUM」は300円近いものと、普通の「中華三昧」と同じ、
200円強ぐらいの価格帯のものがあるのですが、昨年出た「汁なし担々麺」は、
この200円強ぐらいのものなので、実は販売価格は昨年とほとんど同じです!

しかもパッケージのデザインを見たら昨年とかなり似てるのですよね!

「麻辣醤・甜麺醤のきいた濃厚ダレ」、「花椒・唐辛子のふりかけ付き」、
「弾力のあるノンフライ太麺」、このあたりが全部表現が同じですしね!

そして価格帯も同じとなると、これは実質リニューアル発売ですね!

このことは買って昨年の記事と比較するまで気付いてませんでした!

価格帯が比較的安い商品まで「PREMIUM」とするのは変なので、
そこで普通の「中華三昧」に切り替えただけなのでしょうね!

5/20発売 中華三昧 汁なし担々麺(内容物)

◎内容物 - 昨年の「PREMIUM」と同じ3袋構成


内容物はかやく、液体ソース、ふりかけとなっています!
汁なし担々麺は後入れスパイスがつくケースが多いですね!

5/20発売 中華三昧 汁なし担々麺(できあがり)

ソースの色はやや練りごまの白さが強く、平打ち太麺も目立ちます!

◎ソース - 練りごまの風味とコクが強いまろやかさ特化型


まずはそのタレですが・・・おぉ、これはまろやかさが非常に強いですね!(●・ω・)

主役は何かと言われたら、これは完全の練りごまのコクですね!
そしてそれを支えているごま油などの油脂の効果も大きいです!

その両者に甜麺醤の甘みが加わることでさらに優しい印象になり、
まったりの口の中にコクが広がってじわっと残る旨さがあります!

最近の汁なし担々麺がパンチや刺激を重視した商品が多いのに対し、
この商品はあえてそれとは違った本格派を目指している印象ですね!

ただ後入れの花椒があるので、花椒もちゃんと意識されてはいます!
それでも最近の風潮の中では、刺激はまだ弱い部類と言えますね!

商品説明では「麻辣醤」を使っていることを打ち出されてますが、
率直に言うなら、ベースのタレは「麻」(花椒の痺れ)は控えめで、
「辣」(唐辛子の辛味)についても軽いピリ辛レベルですね!

もう一つのウリであるしょうゆもろみは前面には出ないですが、
それでも醤油の鋭さよりも全体が丸みを帯びていることなどから、
そうした全体の雰囲気を側面支援する効果はあるのでしょうね!

昨年の記事と読み比べると、印象はかなり近いみたいですね!(*゚◇゚)

ただ昨年は「よくできてるけど中庸的」な印象が強かったのに対し、
今年はそのまろやかさに特化した風味から強い個性を感じられて、
「これはこれで一つの汁なし担々麺の完成形」だと思いましたね!

最近はここまでごまや丸みを立てるほうが珍しいですからね!
そしてこのねりごまの深みはさすがは中華三昧だと感じますね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は植物油脂、しょうゆ、ねりごま、糖類、香味油、
鶏肉エキス、食塩、ごま加工品、しょうゆもろみ、甜麺醤、
香味調味料、ビーフエキス、たん白加水分解物、麻辣醤、香辛料です!

こうして見ると、醤油もかなり大きな比重を占めていますね!
ただごまのまろやかさが強いので、とがった印象はないです!

そういえば全体的にごまの風味が前面にストレートに出ていたのは、
味噌系よりも醤油を主体にしていたのも大きいのでしょうね!

味噌が強いと、どうしても味噌のまったり感も出てきますからね!

またビーフをベースに使っているあたりは大きな個性と言えますね!
とはいえ、体感的にはっきりビーフとわかるほどではないですが!

ちなみに原材料は並びも含めて昨年の「PREMIUM」と全く同じです!
タレの味の方向性はそのまま維持してきたことがわかりますね!

◎麺 - 平打ち太麺のもっちり感は実に秀逸


そして麺は平打ちで幅のあるノンフライ麺となっています!

ほぐれやすさもあり、透明感があってなめらかで弾力も強く、
平打ち麺としてはかなり最高峰のレベルにある完成度ですね!(`・ω・´)

間違いなくタレだけでなく、この麺もまたレベルが非常に高く、
全体の完成度を引き上げるのに実に大きく貢献していますね!

昨年はおいしいと思いつつも、どこか決め手に欠けると感じたのに、
今年は方向性は同じながらスキがないという印象のほうが強いですね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は85gで、カロリーは520kcalとなっています!
脂質は20.4gで、ノンフライ系としては非常に高いですね!

ほんと「担々麺」系統ってごまでカロリーと脂質が高まりますね!

ところで昨年と比べると麺量が80gから85gに増えてますね!
昨年は脂質は19.2gで、カロリーは492kcalとなってました!

総合的に見ると、麺の増量にともなう変化と言えそうですね!
麺量が増えれば、タレの量も一定程度は増えるでしょうからね!

◎具材 - 汁なし担々麺としてソツのない内容


具材は豚・鶏そぼろ、チンゲン菜、ねぎとなっています!

具材の内容も昨年の「PREMIUM」と同じではあるのですが、
チンゲン菜に関してだけは少しスケールダウンしましたかね!

昨年は大切りカットでしたが、今年は細かめで量も減りましたし!
麺量が増えた分のコスト調整がここで行われたのでしょうかね!

ねぎはリアル系で、薬味としても具材としても貢献しています!

そしてそぼろですが・・・こちらは量も質も充実していますね!(=゚ω゚)

やはり担々麺系統はそぼろ系具材は欠かせないですからね!

豚と鶏のミックスなので、味はちょっと優しくはありますが、
粒が大きく、肉感も十分あり、役割はしっかりと果たしてます!

◎まとめ - まろやかさを堪能できる汁なし担々麺を求めるなら最適


今回はとにかくタレの持っているごまのまろやかさが印象的で、
その丸みのある旨さで食わせる力の見事さに圧倒されましたね!

そして中華三昧らしいクオリティの高い麺も光っていましたし、
最近流行の花椒を取り入れつつも、平均的な路線とは違った、
中華三昧ならではの個性を打ち出していたのは良かったです!

ごまのまろやかさをたっぷり堪能したいなら確実にオススメです!(゚x/)モキヌーウ

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5/20発売 中華三昧 上海焼そば

5/20発売の明星「中華三昧 上海焼そば」を食べました!

これまでにも「中華三昧」から汁なし系が出ることはありましたが、
「中華三昧PREMIUM」ではなく普通の「中華三昧」なのは珍しいです!

ただこの「PREMIUM」のつかない「中華三昧」はしばしば発見が難しく、
購入を検討していても見つからないまま断念することも多いのですよね;

ですが、今回はよく行くスーパーで無事に発見することができました!
かなり期待度が高かっただけに見つけたときはうれしかったですね!(=゚ω゚)

5/20発売 中華三昧 上海焼そば

「上海焼そば」でオイスターソース、なるほどよくある路線ですね!
中華風の焼そばとしては、カップ麺でも最もポピュラーですね!

これまでにも東洋水産の「昔ながら」「UFO」「モッチッチ」
「味覇」とのコラボ商品などでこのタイプの商品が出ていますね!

ただこれらの商品との最大の違いはノンフライ麺であることですね!
それがどれだけのアドバンテージを生んでいるかが最大の注目です!

そして一口に「上海オイスター焼そば」と言っても味の方向性は広く、
その中でどういったラインを指向してきているのかも気になりますね!

なんせ「中華三昧」ですから、そうそう間違いはないと思うのですが!

5/20発売 中華三昧 上海焼そば(内容物)

◎内容物 - 五目的なかやくと液体ソース


具材はかやくと液体ソースという組み合わせになっています!
カップ麺の汁なし商品としては最も標準的な構成ですね!

5/20発売 中華三昧 上海焼そば(できあがり)

うん、具材の種類も豊富で、充実度は高そうですね!
麺のビジュアルはソース焼そばのようにも見えますが!

◎ソース - 中国醤油の深み、オイスターのコク、ごま油の風味の完璧な融合


まずはソースですが・・・うはっ、これは驚くほど旨いじゃないですか!(●・ω・)

「上海焼そば」って、おいしいのですが味のバランスの取り方が難しく、
油脂が勝ちすぎたり、オイスターソースのクセが前面に出過ぎたりと、
なかなか攻めの姿勢を取りつつ絶妙なラインが取りにくいのですよね!

どちらかというと、無難にまとめたほうがおいしくなりますからね!

ですがこの商品はしっかり攻めていながら、まとまりが絶妙です!

オイスターソースも明確だけどキツくない、そしてごま油を中心に
かなりオイリーなレベルで油脂を効かせてますがそこまで重くないです!

これはやはりノンフライ麺を起用しているのがかなり功を奏してますね!

油揚げ麺だとソースの油脂が多いと、油脂が麺とダブルで来るので、
どうしても食べるたびにお腹にたまっていくような感覚があるのですが、
こちらはかなりオイリーでありながらそうならなかったのが見事です!

やはりノンフライ麺はソースの幅を広げるという効果も大きいですね!

そして今回欠かすことができないのが、中国醤油の持つ存在感でしょう!(*゚ー゚)

見ての通り、今回の商品は醤油をかなりしっかり立てたソースなのですが、
中国醤油は甘味がややあって、コクが深く丸みがあるのが特徴でもあるので、
醤油は深いながらも一般的な醤油のようなとがりが全然ないのですよね!

もちろんこれはソースに糖類を加えていることも大きく関係してますが、
いずれにしても醤油ダレの丸さと甘さが光っているのは間違いないです!

これによって濃い系の味でありながら、きつく感じさせることがなく、
さらに多めに油脂によってさらに全体が丸くまとまっているのですよね!

この原材料にきっちりと中国醤油を起用してくるというあたりは、
さすがは本格中華を指向する「中華三昧」らしいと感じましたね!

◎ソースの原材料 - 複合的な旨味を実現する素材もポイント


ソースの原材料は植物油脂、糖類、しょうゆ、香味油、中国しょうゆ、
オイスターソース、鶏・豚エキス、食塩、たん白加水分解物、チャーシューエキス、
醸造酢、香辛料、しいたけエキス、香味調味料という構成になっています!

ごま油、中国醤油、オイスターソースの3つを明確に柱にしつつ、
動物系エキスでベースを作り、お酢によって軽くさっぱり感も加え、
椎茸の旨味も加えるなど、複合的な旨さが実現されていますね!

原材料からもこの商品のスキのなさがはっきりと伝わってきます!

◎麺 - もっちりとした中細のノンフライ麺


麺は断面の丸い、中細ぐらいのノンフライ麺が起用されています!
もうちょっと太めの麺で来ると思っていただけに意外でしたね!

ただこの麺・・・うーん、こちらもまたよくできていますね!(`・ω・´)

細いと麺の食感のアピールが弱まるかと思いましたがさにあらず、
細めながらももっちり感が明確で、麺も旨みも見事なものでした!

そしてこの細さによって、タレとの絡み、力関係も抜群です!
まさに今回のタレにとってのベストの麺と言っていいでしょう!

1つの麺としても優秀でタレとの相性も申し分ないとなれば、
これはもう手放しに賞賛する以外にないと言えるほどですね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は85gで、カロリーは512kcalとなっています!
脂質は21.1gで、ノンフライ系商品としては非常に高い数字です!

麺の量は85gは、一般の汁なし系の90gより少しだけ低いですが、
むしろノンフライ麺で85gは高く評価していいところでしょう!

脂質の21.1gは、ほんとかなり思い切った数字と言えるでしょうね!
油脂の旨味をソースの中心に据えたことが伝わってくる数字です!

ノンフライ麺商品で500kcalを超えてくるだけでも珍しいですしね!

◎具材 - 量はほどほどだが、バリエーションは充実


具材はチンゲン菜、チャーシューチップ、人参、ニラ、きくらげです!

チャーシューチップはやわらかい食感の甘めのものなのですが、
明星のチャーシューチップは質が高いので不満は特にないです!

「いかにも普通の豚肉の代替」みたいな雰囲気はないですしね!

チンゲン菜は青菜らしい風味で、中華系であることを主張しますね!
このシャキシャキとした食感もなかなかいいアクセントになります!

そして人参とキクラゲのコリコリ感もいい仕事をしてくれてますね!

一方で風味の方面での貢献が大きかったのがニラでしたね!(*゚◇゚)

ニラが入ることで上品にまとまっていた焼そばの表情が変わり、
中からチラチラとワイルドな雰囲気も覗くようになりますね!

◎まとめ - 「上海焼そば」としては過去最高、バランスも本場感も申し分なし


いやぁ、今回は想像以上にうなりにうならされてしまいましたね!

油脂が多いのに重くなりすぎず、オイスターも立てつつきつくない、
そしてそれらをまとめ合わせる中国醤油の包容力もまた見事でした!

さらに麺のクオリティも絶妙となれば褒める以外にありません!

これぞ「上海焼そば」の完成形だと言っていいぐらいの内容でしたね!
しかも実売価格は200円以下、どこにスキがあると言うのでしょう!

弱点があるとしたら、扱っているお店があまり多くない点ですね;
でもこの商品、もっと大々的に扱うだけの価値が確実にありますよ!

とりあえず自分としては再び見つかれば5回はリピート確実ですし、
年末の「カップ麺Award」にも上位で食い込んでくるでしょうね!

「上海焼そば」と中華三昧の出会い、見事な花を咲かせてくれました!(゚x/)モキキュキュキュキュキュ

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5/20発売 日清焼そば U.F.O. 辛口ラー油マヨ油そば

5/20発売の「日清焼そば U.F.O. 辛口ラー油マヨ油そば」を食べました!
ここ数年は「UFO」からも「油そば」系の商品がときどき出ますね!

5/20発売 日清焼そば U.F.O. 辛口ラー油マヨ油そば

デザインもこれまでの「UFO 大盛 油そば」とかなり似ていますね!
なので、「UFO 大盛 油そば」シリーズの新作と言っていいでしょう!

第1弾が炙りチャーシューを前面に出した「炙りチャーシュー油そば」で、
第2弾が追いトッピングをウリにした「追いトッピング油そば」でしたが、
今回は「辛口ラー油マヨ」がついているのが大きな特徴となっています!

ただ「UFO 大盛」の油そばって、どうも煮え切らない印象があるのですよね;

ベースの醤油ダレの方向があまりにオーソドックスすぎて個性が弱く、
それゆえに単調さを感じさせてしまうという弱さがあるのですよね;

今回はそのあたりをどのように解消してきているのか気になりますね!(*゚◇゚)

5/20発売 日清焼そば U.F.O. 辛口ラー油マヨ油そば(内容物)

◎内容物 - 「辛口ラー油マヨ」がかなり大量


内容物は液体ダレと辛口ラー油マヨという構成になっています!
かやくに関しては例によってあらかじめカップの中に入ってます!

5/20発売 日清焼そば U.F.O. 辛口ラー油マヨ油そば(できあがり)

具材はさみしいですが、ラー油マヨはかなり入っていますね!

◎タレ - これまでより酸味が強く、ラー油マヨの辛味も生きている


まずはベースのタレですが・・・これまでとは少々違っていますね!(●・ω・)

これまでの「UFO 油そば」はベーシックすぎるほどベーシックで、
油脂とまったりとした醤油ダレが合わさるシンプルなものでしたが、
今回はその方向性に強めの酸味がアクセントとして加わっています!

さらに油脂についても今回はあえて動物性を外しているのですよね!

大抵の油そばは油脂については豚脂を中心に据えてくるのですが、
この商品は豚脂は使わず、ごま油系の植物系でまとめています!

そのため油脂が多くても、そこまでどっしりとしてないのですよね!
さらに酸味が強いので、油脂は多めながらもけっこうサラリといけます!

豚脂を外した理由は不明ですが、どうしてもマヨの油脂が加わることで、
味が重くなるので、重さの緩和の意味合いで外した可能性がありますね!

また豚脂を外すと、それによって全体のコクが弱まることになりますが、
実際に食べていてそのような弱点を感じさせられることはなかったです!

むしろこれまでと比べてタレの個性が明確になるメリットが上でしたね!

これまでの「UFO 大盛 油そば」はタレだけで食べ進めていくと、
単調さを感じてやや飽きてくるという問題を感じていましたが、
そうした点からすると今回が一番そうした飽きがなかったです!

そしてラー油マヨを加えると・・・これもまたなかなかいいアイデアですね!(`・ω・´)

油そばでは一般的にラー油が使われることがけっこうよくありますが、
どうしてもタレの中で豚脂やごま油などの他の油脂と合わさることで、
「ラー油らしい個性」はそれほど前面に出てこないことが多いのですよね!

油そばに使われるラー油はあまり辛味が強くないことが多いですしね!

そんな油そばとしてはポピュラーな存在である「ラー油」なわけですが、
これをあえてタレではなくマヨに取り込んだのが今回の商品なのですよね!

するとどうでしょう、ラー油の個性がタレに入れるより明確に出てきます!

ラー油の持つごま油的な風味、そしてピリッとしたアクセント的な辛さ、
これらの2つの要素がマヨに入れることでより引き立っているのですよね!

これはなかなか上手い発想の転換を取り入れてきたと思いましたね!

油そばにおいてよく用いられる味に変化をつける3つの素材がありますが、
その酢・ラー油・マヨの3つに特化させたのが今回の商品とも言えますね!

酢も強めで、ラー油はマヨに含めることで個性を立て、マヨの量も多い、
それによってそれぞれの特徴がバチッと立っていてバランスも良好です!

これまでの「UFO 大盛 油そば」の中ではトップと言っていいでしょうね!

マヨの量も惜しみなく、まろやかさもラー油の辛味もよく出てますしね!

ただ辛味は出てますが、トータルとしても辛口というほどではないので、
辛いものが苦手な人でも十分普通に食べられるぐらいのものとなってます!

◎タレの原材料


タレの原材料は半固体状ドレッシング、植物油脂、しょうゆ、醸造酢、
糖類、食塩、香辛料、香味油、メンマパウダーという構成となってます!

「半固体状ドレッシング」というのは、マヨのことを指しています!

前回の「追いトッピング油そば」の原材料と比較してみましょう!

[UFO 大盛 追いトッピング油そばの原材料]


植物油脂、豚脂、しょうゆ、醸造酢、糖類、香辛料、食塩

最大の変化は豚脂が外れたことで、一方でメンマパウダーが加わり、
そして香味油が新たに加わるという変化も起きていますね!

前回も動物系は豚脂のみで、エキスは一切入ってなかったですが、
今回は豚脂も外れたので、完全に動物系レスのタレなのですよね!

油そばでここまで思い切った構成になっているのは実に珍しいです!

◎麺 - UFOとしては珍しいプリ感が強めの太縮れ麺


麺はけっこう幅広で、プリッとした質感を持った麺となってます!

「UFO」の麺は基本的にはもちっとした強めの粘り気が特徴ですが、
この麺はむしろそれとは対極的な弾力の強さを感じさせてくれます!

従来の「UFO」とも、歯切れ重視の「UFO 極太」とも違うタイプの麺です!

こうした麺はこれまでの「UFO 大盛 油そば」でも使われてましたね!(=゚ω゚)

そしてこの麺がなかなかいい個性を導き出してくれてるのですよね!

カップ麺の油そばって、どうしてもワイルドな食感になりがちなので、
そこでこうしたしなやかでプリ感のある麺は1つの個性になってますね!

いつもの「UFO」とは違う「UFO 油そば」らしさとしても貢献しています!

◎麺量と栄養成分


麺量は多めの120gで、カロリーは765kcalとなっています!
脂質は41.8gで、油そば+マヨなので非常に高い数字ですね!

今回は従来の「UFO 大盛 油そば」よりも麺量が10g少なくなってます!
そのためか商品名からも「大盛」の文字が外されているのですよね!

ただ普通の「UFO」に比べれば麺量が多いので、間違いなく多めではあります!

◎具材 - 破片のようなキャベツのみ


具材は破片のような細かいキャベツのみとなっています!

具材に関してはほぼ廉価系の商品と同レベルと言っていいですね;
普通の「UFO」と比べても遥かに細かく、存在感も非常に弱いです!

ただこれでも前回のキャベツよりは少しマシだったりするのですが!(*゚ー゚)

日清のニュースリリースには「大切りキャベツ」と書いてますが、
さすがにこれはどう切り取っても「大切り」とは呼べないですね;

◎まとめ - 酢、ラー油、マヨの3大要素が際立った秀作


これまでの「UFO 大盛 油そば」は平凡なイメージが先立ってましたが、
今回は具を犠牲にしてでも明確な味の個性を立てる目的がはっきり見えて、
実際の味の面でもそれが反映され、しっかりとした特徴がありましたね!

タレだけで見てもこれまでよりも酸味を立たせることで特徴を出して、
マヨのまろやかさを出すだけでなく、ラー油の辛味を上手く立てていて、
3つの特徴がはっきりと伝わる、いい内容に仕上がっていましたね!

カップ油そば好きなら、これは十分に手に取る価値のある一杯でしょうね!(゚x/)モキキューヌ

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5/20発売 チキンラーメンビッグ 燻たまベーコンエッグ

5/20発売の日清「チキンラーメンビッグ 燻たまベーコンエッグ」を食べました!
サンリオの「ぐでたま」とチキンラーメンのコラボ商品とのことです!

「ぐでたま」ではベーコンを使ったデザインもよくあるので、
その「ベーコンエッグ」をモチーフに作られた新作なのですね!(*゚ー゚)

5/20発売 チキンラーメンビッグ 燻たまベーコンエッグ

チキンラーメン+ベーコンってけっこうよく見るような気がする、
と思っていたのですが、商品名にもベーコンと入っているのは、
自分が知る限りでは2015年の「ベーコン&チーズ」以来ですね!

そう考えると、この組み合わせって意外と珍しいみたいですね!

今回はひよこちゃんも「ぐでたま」っぽい雰囲気になってますね!
またデザインのいたるところに「ぐでたま」的な要素があります!

5/20発売 チキンラーメンビッグ 燻たまベーコンエッグ(内容物)

◎内容物 - 燻製風卵黄ソースつき


今回はふたに「燻製風卵黄ソース」が貼り付けられています!

卵黄ソース自体は過去にチキンラーメンで使われたことがありますが、
この「燻製風」の卵黄ソースについては今回が初めてでしょうね!

5/20発売 チキンラーメンビッグ 燻たまベーコンエッグ(できあがり)

うん、今回はなかなかにぎやかな仕上がりになっていますね!

◎スープ - 卵黄ソースはスープにしっかり溶かすのがオススメかも


まずはベースのスープですが・・・基本はいつものチキンラーメンです!(●・ω・)

卵黄ソースを投入する前の段階では何もひねりは入っていません!
単純にいつもの麺から出てくる風味のみで構成されています!

それ以外の味付け要素や粉末スープなどは入ってないですしね!

ただし具材のベーコンからほんのりとした燻製風味は出てきますが!

そして卵黄ソースを麺に絡めて見ると・・・想像以上に香りが強いです!(`・ω・´)

これまでの卵黄ソースは卵黄のまろやかさが中心にありましたが、
今回に関しては卵黄らしさ以上に燻製の香りが前に出てきますね!

なので、ダイレクトに卵黄ソースを麺に絡めて食べる方法だと、
燻製の香りがバチンとかなりのパンチ力をもって攻めてきます!

そうした強い燻製の香りを求めるならこの食べ方がいいでしょう!
ただそうでない場合は、香りを多少強すぎると感じるかもですね!

そこで後半にちょっと卵黄ソースをスープに溶かしてみましたが、
香りが強いので、溶かしてもしっかりとした存在感がありますね!

この手の麺に絡めて食べても、スープに溶かすこともできる素材の場合、
スープに溶かしてしまうと存在感が一気に下がることもよくあるのですが、
この燻製風卵黄ソースに関してはそうした心配がほとんどいりませんね!

むしろ燻製の香りとのバランスで言えば、溶かしたほうがオススメです!

なので、最初の2口ぐらいは卵黄ソースを使わず普通の味で食べて、
次に卵黄ソースの8割ぐらいをスープに溶かしてどんどん食べ進めて、
最後のほうで卵黄ソースを少し麺に絡めて食べて強い香りも楽しむ、
こうした流れで食べ進めるのがちょうどいいように感じましたね!

◎燻製風卵黄ソースの原材料


燻製風卵黄ソースの原材料は植物油脂、還元水あめ、卵黄油、
卵黄、食塩、豚脂、かつお節エキスという構成になっています!

実際にはここに香料などもかなり加えられているのでしょうね!

かつお節エキスが入っているのが隠れたポイントとなってますが、
そういえばたしかに節系の旨味なども感じることができましたね!(*゚◇゚)

◎麺 - いつものチキンラーメンらしい麺


麺はいつものチキンラーメンと同じ構成のものとなっています!

香ばしい鶏ガラ醤油風味で、けっこう風味は強くついてますが、
お湯を入れて3分後にはかなりやわらかく味もずいぶん抜けます!

おなじみのいつもの麺の特徴そのままと言っていいでしょうね!
濃いめの味が好きな場合は、早めに食べ始めるのがいいでしょう!

◎麺量と栄養成分


麺の量は多めの85gで、カロリーは420kcalとなっています!
脂質は16.8gで、こちらはそれほど高い数字ではないですね!

カップのチキンラーメンって麺量がけっこう多かったりするのですが、
脂質があまり多くないためか、するすると食べられるのがいいですね!

それが袋版になると、なぜか重く感じてしまったりもするのですが;

◎具材 - ベーコンを中心に量が多くなかなか充実


具材はベーコン、鶏ミンチ、卵、赤ピーマン、ねぎとなっています!

まずは主役のベーコンですが、量も質もかなりしっかりしてますね!(=゚ω゚)

厚みがあって食べごたえもあり、風味も実にベーコンらしいですし、
何より卵黄ソースの燻製風味と上手い具合に交わってくれますね!

そしてベーコンだけでなく、鶏ミンチも入るダブルの肉具材となってます!

日清ってあまり鶏そぼろ系の素材を使うイメージがなかったですが、
鶏の旨味も強く、食感もほどよく、なかなかよくできた具材でした!

卵も意外と量があり、ベーコンエッグの演出に貢献していました!
卵の味わいそのものはカップヌードルの卵と特に変わりませんね!

チキンラーメンと相性のいいねぎも多く、赤ピーマンも彩りを加えています!

◎まとめ - 想像以上の燻製風味の強さで具材も充実


チキンラーメンはどうしてもベースのスープの特徴が強いので、
新作が登場しても個性を出すのが難しいことがよくあるのですが、
今回は強い燻製風味によって上手く独自性を演出していましたね!

でもって、それと呼応するベーコン具材なども充実してましたし、
なかなかの力作と言っていいのではないかと思える仕上がりでした!

バチッと燻製の風味がアクセントを加えるチキンラーメンでした!(゚x/)モキギュギュッ

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5/20発売 ペヤング 中華風そのまま皿うどん

5/20発売のまるか食品「ペヤング 中華風そのまま皿うどん」を食べました!
いろいろ出してくるペヤングですが、今度は「皿うどん」が登場しました!

しかも定価は385円と、カップ麺としては極めて高い価格帯となります!
というか、今まで自分が買ったカップ麺の中で一番高いのではないですかね!(*゚◇゚)

5/20発売 ペヤング 中華風そのまま皿うどん

それにしてもこの商品、見つかりにくいのではと思ったのですが、
予想に反してほとんどのコンビニで大きく扱われていましたね!

これだけの価格の商品がそこまで売れるかどうか疑問もありますが、
いずれにしてもかなりの話題性をもって迎えられているようです!

カップ麺といえば、基本的にお湯を注いで作ることになるわけですが、
この商品は「皿うどん」なので、そのお湯を注ぐ手順がありません!

でもって、具材についてはレトルトパウチ仕様となっているのですが、
それについても温めずにそのままかけてもいいようになっています!

そうしたことから「そのまま皿うどん」と名付けられているのですね!

5/20発売 ペヤング 中華風そのまま皿うどん(内容物)

◎内容物 - 袋入り揚げ麺とレトルトパウチの餡


内容物は揚げ麺とレトルトの餡という構成になっています!
揚げ麺も袋に入っているので、これを取り出す必要があります!

レトルトの餡については温めずにかけることもできる仕様ですが、
温めたほうがいいということなので、今回はきちんと温めました!

それにしても今回のこの商品の容器はずいぶんと大きいですね!

底面積は「超大盛」とほぼ同じで、深さはその倍ぐらいだったので、
おそらくはあの「GIGAMAX」の容器を使っているのではないですかね!

それゆえに「ちょっと無駄に大きい」という感じすらありましたが!

それにしても今回の商品は内容物に「ペヤング」の文字がないですね!

レトルトパウチにそうした文字を印刷することも可能だったと思いますが、
その分だけコストがさらにかかるので、それは避けたのかもしれませんね!

ただでさえカップ麺としてはとんでもない価格帯になってるわけですしね!

5/20発売 ペヤング 中華風そのまま皿うどん(できあがり)

ビジュアルとしては「餡が少なめの皿うどん」という感じですね!
また餡にソースが含まれているので、色がけっこう濃いめです!

◎餡 - ソースが強めでオイスター風味の餡は長崎風を意識?


まずは餡ですが・・・ベースは中華風で、そこにソースが強く加わります!(●・ω・)

ベースの部分だけを見るとオーソドックスな中華あんかけです!
鶏ガラスープにオイスターソースで風味をつけた餡となってます!

そこに香味野菜やごま油の風味などもちょこっとついていて、
そうしたあたりも中華あんかけらしい仕上がりとなってますね!

和風っぽい要素などはこれといって加えられてはいないです!

この部分だけを見れば、家庭で作る中華風の風味にも近いですね!
なので、そのあたりについては普通に再現しやすくはあります!

ガラスープの素とオイスターソースとごま油でほぼ作れますからね!

ですが、ここにソースが加わることで表情が大きく変わっています!(`・ω・´)

ベースの中華要素についてはひねりは入っていないのですが、
かなり高めの割合でソースが加えられていることによって、
そうした中華っぽさよりもソースが前面に出ているのですよね!

もちろんそのソースにはペヤングの焼そばソースが使われてます!
なので、中華風あんかけ+ペヤングソース的な味わいと言えます!

多くの地域では、皿うどんの餡は八宝菜的なものが用いられて、
味の変化に使うものもお酢や和からしということもあるので、
このソース風味については違和感をおぼえる人も多いかもです!

ただ皿うどんの本場である長崎では、皿うどんを食べる際に
ウスターソースをかけるという方式がポピュラーなのですよね!

ペヤングはそのことを知ったうえでこの商品を開発したはずで、
おそらくは本場長崎の風味をモチーフにしたのでしょうね!

ただ皿うどんの食べ方は地域差がかなり大きかったりするので、
この長崎風が受け入れられやすいかは難しさもありますね!

また今回の餡はちょっと甘みが強めにつけられているのですが、
これも長崎風皿うどんの餡の特徴と共通する面のようですね!

そう考えると、かなり長崎風の再現に力を入れたのかもですね!

◎タレの原材料


タレの原材料は糖類、ウスターソース、しょうゆ、生姜ペースト、
ごま油、食塩、粉末ガラスープ、オイスターソース、たん白加水分解物、
にんにくペースト、白菜エキス、香味油、香辛料となっています!

糖類とウスターソースが最初に来ているのが大きな特徴ですね!
「甘めでソース風味が強い」という個性がはっきりとわかります!

一方でそれ以外の要素はオーソドックスな中華風なのですよね!

◎麺 - サクサクというよりはやや硬めのパリパリ


麺は皿うどんとしては極めて一般的な細めの揚げ麺となってます!

皿うどんの麺というと、マルタイのものなどがよく知られてますが、
それと比べるとやや硬めで、やや折れにくいという感じがあります!

自分としてはもうちょっと軽めのサクサクしたものが好みですが、
こうしたやや硬めの仕上がりの麺を好む人もいるでしょうね!

完全に皿うどんの麺そのものなので、ペヤングらしさは特にありません!(*゚ー゚)

というか、今回の商品はあんかけにペヤングソースが入る点を除けば、
実はあとはペヤングらしい要素が皆無と言ってもいいぐらいですしね!

◎麺量と栄養成分


麺量は60gで、カロリーは436kcalとなっています!
脂質は20.4gで、麺量を考慮するとこんなものなのですかね!

ただこれまでカップ麺で皿うどんの麺は出てこなかったので、
カロリー面において高いのか低いのが判断しにくいですよね;

麺量の60gは、一般的なカップ麺の汁なし系としては少なく、
湯戻しもしないことでかさも決して大きいわけではないですが、
それでも皿うどんなので特に少ないと感じることもないですね!

やはりいろいろタイプが違うので数字だけで比較しにくいですね!

◎具材 - どれも崩れるほどやわらかく、食感はあまりない


具材は玉ねぎ、白菜、ニンジン、豚肉、キクラゲとなってます!

ただしレトルト具材ということもあって、それも極めてやわらかく、
どれがどの具材なのかを判別するのが難しいぐらいになってます!

人参、豚肉、キクラゲあたりは見た目だけで判断できますが、
白菜や玉ねぎなどはほとんど気付かないレベルですからね!

もはやソースの一部と化してしまってると言っていいほどです!

このあたりはどうしてもレトルト具材の難しいところですね!

もちろん大きめカットの野菜を使えばそうした問題は改善できますが、
そうするとコストは上がる、そのあたりがジレンマなのでしょうね!(=゚ω゚)

メインの豚肉も入ってはいるのですが、ほとんど溶ける感じです!

食感に関してはキクラゲが一定の存在感を残してはいますが、
そのキクラゲですらもやわらかいと感じるレベルですからね!

◎まとめ - 話題性は豊かだが、あえてこの商品であるべき要素は少ないか


「カップ麺でレトルト具材つき皿うどん」、発想は面白いですが、
ただこれってカップ麺としての必然性は薄くはあるのですよね!

というのも、普通に麺と中華丼の具のレトルト具材を買ってくれば、
これと同じようなものは簡単に再現することができてしまいますし、
このソース味が好きな場合はそこにウスターソースをかければよく、
コストパフォーマンス的にも特に優れているわけではないのですよね!

そう考えると、面白いけど手を伸ばすかどうか迷う商品ではありますね!

カップ麺という枠組みで見れば、間違いなく珍しくはあるのですが、
もう少し範囲を広げる見ると、あえてカップ麺で出す必要性は薄い、
このあたりが「皿うどん」というテーマの持つ難しさなのでしょう!

でもそこに果敢に挑戦したあたりは評価してもいいとは思いましたね!

「長崎風ってこんな風味なのかな」と楽しむのにはいい一杯でしたね!(゚x/)モキュルー

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