11/5発売 マルちゃん 正麺 カップ トリュフ香る鶏白湯

11/5発売の東洋水産
「マルちゃん 正麺 カップ トリュフ香る鶏白湯」
を食べました!

東洋水産の看板である「正麺カップ」シリーズからの新作です!

11/5発売 マルちゃん 正麺 カップ トリュフ香る鶏白湯

「正麺カップ」はハズレのない安定感の高さがウリでもありますが、
その中ではやや白湯系スープに弱いという印象があるのですよね!

白湯スープ+醤油の組み合わせだとけっこう上手くやるのですが、
純粋な白湯だと、ちょっとうま味調味料過多になりがちですしね!(*゚ー゚)

一方のトリュフに関してはけっこう安心できるものがあります!

東洋水産は「蔦」の再現カップ麺でもトリュフを使っており、
それが非常にバランスのいい効果を発揮していますからね!

このところの「正麺カップ」シリーズの安定感が勝つのか、
それとも白湯スープへの多少弱みが足を引っ張るのか、
そのあたりがどう転ぶのかが注目される一杯になりますね!

ちなみに今回は袋麺でもトリュフ系の商品が発売されています!
ただし、袋麺のほうは鶏白湯ではなく醤油ラーメンとなってますが!

11/5発売 マルちゃん 正麺 カップ トリュフ香る鶏白湯(内容物)

内容物はかやく、粉末スープ、液体スープとなっています!
ノンフライ麺の商品なので、粉末スープも後入れ仕様です!

11/5発売 マルちゃん 正麺 カップ トリュフ香る鶏白湯(できあがり)

ほう、シンプルながらもかなり整った仕上がりになってますね!

まずはスープですが・・・ぬぬぬ、これはかなり旨いではないですか!(●・ω・)

いやはや、これはちょっと自分は「正麺カップ」をなめていましたね!
もはや白湯系スープだからといってハズしてくることはないのですね!

まずカギとなるベースのスープの時点で完成度が非常に高いです!

やや粘度の高いスープは鶏白湯らしいまったり感をしっかり湛え、
鶏の旨味がしっかりと広がり、それを鶏油が軽く補佐しています!

実際には鶏以外にも豚や植物油などの要素も加わっていますが、
主役が鶏であることは揺るがず、鶏白湯としての柱を立てたうえで、
そのまわりを補佐する形で他の動物系などが重なってくる感じです!

なので、純粋な鶏白湯を軸に味に少しバラエティが含まれる感じで、
これが「食べやすくもまったり」な鶏白湯を上手く演出しています!

でもって、スープの濃度に関しても満足いくだけのものがありますね!

濃度が低いと、それをうま味調味料で補完するようなことが多いですが、
今回はきちんと動物系の旨さそのもので味が組み立てられていますね!

これならもしトリュフがなくても十分に高評価になったでしょうね!

そしてここにさらに一歩香りを与えてくれるのがトリュフの存在です!(=゚ω゚)

トリュフは主に液体スープの中の調味油が担っているようですね!
おそらくは植物油脂の中にトリュフの香りを含ませているのでしょう!

トリュフって個性が強いので、全体の中で目立ちすぎることがありますが、
今回はベースのスープに白湯系を充てているのが功を奏していますね!

というのも、清湯+トリュフだとどうしてもトリュフが強く立ちますが、
白湯だとトリュフをスープが包み込むような効果を見せるのですよね!

なので、白湯スープとトリュフが相乗効果を見せるような形を取りつつ、
それでいてトリュフの香りはしっかりと主張して鼻腔をくすぐってくる、
厚みのあるスープといい、この香りといい、高級感を感じるスープですね!

これが200円ぐらいのカップ麺で楽しめるというのは贅沢な話です!

スープの原材料はチキンエキス、植物油、ポークエキス、しょうゆ、
鶏脂、砂糖、豚脂、食塩、でん粉、ゼラチン、たん白加水分解物、
粉末野菜、香辛料、発酵調味料という組み合わせとなっています!

しっかりと鶏を主役に打ち立て、豚や野菜などでサポートをしつつ、
トリュフの香りを立てた植物油でアクセントをつけた構成ですね!

麺は「正麺カップ」ならではの、リアル感の高いノンフライ麺です!

やや平打ち気味ながらもそれなりに厚みもあるので食べごたえがあり、
なおかつすするときはつるりとした質感、噛むともちプリッと弾ける
こうしたいい弾力を見せる麺は最近はいろいろ増えてきていますが、
やはり「正麺カップ」の麺はそのジャンルのトップを走ってますね!

「リアルな中華麺」を表現させたら、右に出る存在はありません!

こうした多加水系のプリ麺は白湯系スープとぶつかることもありますが、
最近の東洋水産はこの麺に合うスープを上手く合わせてきてるのですよね!

なので、今回もまた麺のポテンシャルは余すとこなく発揮されています!(`・ω・´)

麺の量は65gで、カロリーは393kcalとなっています!
脂質は12.7gで、そこそこの数字となっていますね!

具材は鶏だんご、メンマ、ねぎという組み合わせになっています!

まずは鶏だんごですが・・・具材にも全くぬかりがないですね!(*゚◇゚)

「正麺カップ」は価格帯がそれほど高くないこともあって、
具材が弱くなってしまっても全くおかしくないのですが、
今回は質・量ともに具材にも非の打ちどころがありません!

この鶏だんご、質感といい鶏の風味といいまさに文句なしで、
それが10個以上も入っているのですから称賛するしかないです!

メンマもスープと相性が良く、コリコリ感がアクセントとなり、
まったりとした味わいの中で変化を上手くつけていましたね!

ねぎは食感が軽めで戻りやすいタイプの青ねぎとなってます!

そうすることでねぎが過剰に目立たないように配慮されていて、
やさしく薬味として機能するいい役割を演じていましたね!

まったり系鶏白湯としての完成度、トリュフの芳醇な香り、
リアル感の演出にかけては右に出るものがない優秀な麺、
充実した鶏だんごと、あらゆる点で完成度が高かったです!

これはもう自分としてもリピート候補になってくる一杯でした!(゚x/)モキーン

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11/5発売 カップヌードル 北海道ミルクシーフー道ヌードル

11/5発売の日清
「カップヌードル 北海道ミルクシーフー道ヌードル」
を食べました!

発売以来、冬の定番となっている「ミルクシーフード」ですが、
今年は北海道の素材を取り入れたバージョンとして登場しました!

11/5発売 カップヌードル 北海道ミルクシーフー道ヌードル

それによって名前も「北海道ミルクシーフー道」となっています!

「カップヌードル」と北海道をかけたネーミングはこれが初ではなく、
2016年などに「カップヌー道」という北海道限定商品が出ています!

味はいつもと変わらず、パッケージだけが違う商品だったようですが!

今回の名前もおおむねそれと同じ流れにあると言えそうですね!(*゚ー゚)

今回はポテトと粉乳に北海道の素材が使われているそうです!

そういえばこのシリーズにポテトが入るのは今回が初ですかね!
そういう点では原産地だけじゃなく、具の構成も変わってるのですね!

11/5発売 カップヌードル 北海道ミルクシーフー道ヌードル(内容物)

うん、具の全体量が減っているといった印象は特にないですね!

北海道産にすることでコストがやや上がった可能性はありますが、
それが具の量などにマイナスの影響を及ぼしてはいないようです!

11/5発売 カップヌードル 北海道ミルクシーフー道ヌードル(できあがり)

おおっ、これはむしろ例年よりも具材は多いのではないですかね!
麺が見えないぐらいにしっかりと具材が入っていますからね!

まずはスープですが・・・ほう、非常に素直な味わいですね!(●・ω・)

ここ数年ほど、特に昨年などのこの「ミルクシーフード」は、
ずいぶんとこってりまったりとした方向に振っていましたが、
なんだか今回は原点回帰したようなシンプルな味わいですね!

もともとこの「ミルクシーフード」は「シーフードヌードル」を、
牛乳で作るとおいしいという話から生まれた商品なのですが、
今回はその味わいをより素直に再現している感がありますね!

どうしてもミルク系の商品はクリーム感を強める方向に向かうことで、
リッチ感を表現したくなりますし、この商品もその傾向がありましたが、
今回はあえてそうしたまったり路線は抑えたという印象があります!

なので、例年に比べるといくぶんすっきりとした味わいなのですが、
それによって逆に「シーフードヌードルを牛乳で作った」感が出てます!

もともと牛乳単体ではそこまで油脂感が強いというわけではないので、
これぐらいのほうが味わいとしては素直ということができるでしょう!

また、この商品はその源流は「シーフードヌードル」にありますが、
クリーム感を強めると、どうしても相対的に海鮮の風味が後ろに行き、
バランス的にミルクのほうにだんだん傾くという傾向がありましたが、
今回はベースにあるシーフードの風味もけっこう感じられましたね!

なので、クリーミーなまったり感を求めると少し物足りないかもですが、
素直にミルク+シーフードヌードルを味わうという点ではいい内容ですね!

スープの原材料を2017年のバージョンと比較してみましょう!

[今回の商品]
乳等を主要原料とする食品、脱脂粉乳、植物油脂、でん粉、
クリーミングパウダー、ポーク調味料、小麦粉、チキン調味料、
糖類、香辛料、食塩、粉末しょうゆ、野菜調味料、たん白加水分解物、
魚介調味料、野菜調味油、魚醤、ポーク調味油

[2017年のミルクシーフード]
植物油脂、脱脂粉乳、乳等を主要原料とする食品、でん粉、
小麦粉、ポークエキス、チキンエキス、乳化油脂、香辛料、
糖類、食塩、粉末しょうゆ、野菜調味料、たん白加水分解物、
魚介エキス、野菜調味油、魚醤、ポーク調味油

まずはっきりとわかるのは植物油脂が減っている点ですね!(*゚◇゚)

そして「乳等を主要原料とする食品」が大幅に増えています!
脱脂粉乳とのバランス感が逆転しているのも注目できますね!

これもまた「素直なミルク感」の表現に貢献しているのでしょう!
そのかわりクリーミングパウダーが補佐的な形で入っていますね!

もう一つは小麦の分量が減っているあたりも注目点ですかね!
それによっていくぶんとろみ要素が下がってる感もありました!

動物系や海鮮などのベースの風味のバランスはほぼ同じですかね!

麺についてはいつもの「シーフードヌードル」の麺となっています!

カップヌードルシリーズの中では麺が細めのタイプになっていて、
なおかつ下味が控えめになっているというのが特徴になってます!

昨年あたりはスープが強かったので多少麺が負ける感じでしたが、
今年は多少すっきりしてるので、麺の風味もやや前に出てましたね!

ただ、このスナック感もまたカップヌードルの良さではありますが!(=゚ω゚)

麺の量は60gで、カロリーは374kcalとなっています!
脂質は16.5gで、おおむね標準的な数字と言えますかね!

ただ今回面白いのは、やはり例年との数字の比較なのですよね!

2017年 396kcal 脂質19.3g
2015年 389kcal 脂質17.8g

昨年からは大幅に下がってますし、2015年と比べても軽いです!
やはり今回はまったり感よりも素直なミルク感に寄ってるのですね!

具材はフライドポテト、キャベツ、味付卵、いか、かにかまぼこ、ねぎです!

フライドポテトは「カレーヌードル」に入っているものとは違い、
平たくはなく、ほぼ立方体に近いサイズのものとなっています!

味わいについては、しっかりとしたホクホク感を持っていますね!

北海道産だからといって、ものすごく優れた印象こそないですが、
一つのじゃがいも具材として十分に満足できるものはありますね!(`・ω・´)

でもって、何よりこのミルクシーフードのスープによく合ってます!
そういう点でも今回ポテトを起用したのは正解と言えますね!

キャベツの風味もちょっとシチューぽいこのスープに合っています!
それに量もけっこう入っているので、その点でも満足度は高いです!

そして「シーフード」系では欠かせないイカとかにかまぼこもいいですね!

特に今回は北海道産を使うことでコストが上がる可能性があって、
その分だけ他の具材などにしわ寄せがいくことが不安要因でしたが、
イカに関しては質・量ともに充実していて不満は全くなかったです!

卵具材の持っている甘みもスープといい相性を見せていましたね!

「北海道産」を味でストレートに感じ取るのは難しくはありつつも、
全体の味の方向性の変化についてははっきりとわかるものでしたね!

ここ数年のまったり路線を転換して、素直なミルクの風味を指向し、
なおかつポテトを加えることによって具材もより充実しています!

まさに「ミルクシーフード」という名前にふさわしい仕上がりでした!(゚x/)モキンッ

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11/5発売 ぶぶか 油~めん 大盛 にんにくみそ

11/5発売の明星「ぶぶか 油~めん 大盛 にんにくみそ」を食べました!

「ぶぶか」の最大のウリである「油そば」の持ってるワイルドさを
ラーメンに落とし込んだ「油~めん」シリーズからの第2弾です!

以前の「ぶぶか」は油そばからいろいろな新作が出ていましたが、
今はその油そばがレギュラー商品に昇格したということもあって、
逆に新作の登場はずいぶんと減ってしまった傾向があるのですよね!

それを埋めるように登場したのがこの「油~めん」なのですよね!(=゚ω゚)

一つのラーメンとしてもインパクトのある名前になってますし、
「油そば」との相乗効果をはかれるのもプラスポイントですね!

11/5発売 ぶぶか 油~めん 大盛 にんにくみそ

前回の「にんにく豚骨」に対し、今回は「にんにくみそ」となっています!
「みそ」が出たのは、冬が近づいて寒くなってきたのも影響してそうですね!

冬は味噌ラーメンの発売数が増えてくる時期でもありますからね!

大量のラード+にんにくという組み合わせは今回も継承されています!

11/5発売 ぶぶか 油~めん 大盛 にんにくみそ(内容物)

内容物は粉末スープと液体スープの2袋構成となっています!
麺は油揚げ麺ですが、粉末スープは後入れ仕様となっています!

具材についてはあらかじめカップの中にどっさり入ってます!

11/5発売 ぶぶか 油~めん 大盛 にんにくみそ(できあがり)

たくさん入っているフライドガーリックがインパクト抜群ですね!

まずはスープですが・・・おっ、意外と食べやすい味わいですね!(●・ω・)

味噌ラーメン+大量のラード+にんにくという組み合わせから、
札幌味噌ラーメンのような重厚路線を予想していたのですが、
実際のところ札幌味噌とはかなりタイプは異なっていますね!

スープのベースは豚骨、ラードも多めなど共通点は多いながら、
印象に違いがあるのはやはり豚骨の厚みの違いあたりですかね!

こちらはたしかに豚骨ベースのスープにはなっているのですが、
厚みは控えめで、けっこうサラッと食べさせる風味ですからね!

なので、ラードによって重厚な豚の風味は演出していますが、
全体としてはそれほど重いというような印象は抱かせません!

また札幌味噌など、味噌+ラードの組み合わせはよくあるので、
「ものすごくラードが多い」と感じるほどでもないのですよね!

ただそれはラードの実際の量があまり多くないためではなく、
量は多いのだけれど、体感的にはそこまで強くないのですね!

ベースはにんにくを効かせたややシャープ系の味噌スープですが、
実際のところにんにくよりも生姜のさっぱり感のほうが強いです!(*゚ー゚)

全体的にそれほど重く感じない理由の一つがこの生姜でしょうね!
やはり生姜が入ると油脂が多くてもさっぱり感が出ますからね!

味噌については赤味噌に近く、ややシャープ系ではあるのですが、
そこまで鋭さはなく、あくまで食べやすい範囲に収まっています!

スープの原材料は豚脂、みそ、ポークエキス、糖類、食塩、植物油脂、香辛料、
香味調味料、たん白加水分解物、酵母粉末、発酵調味料、酵母エキスです!

やはりラードが主役なだけあって、豚脂はがっつり入ってますね!

にんにくを含む香辛料は真ん中ぐらいに書かれていることから、
そこまで強烈に主張させてるわけではないのがわかりますね!

麺はやや幅広で、そこそこ厚みのある油揚げ麺となっています!

この麺が油揚げ麺とは思えないぐらいのクオリティを持っています!(`・ω・´)

表面につるみがあって、油脂もかなり多く入ったスープなので、
スープとの絡みという点では多少の欠点もなくはないのですが、
それを補って余りあるぐらいの食感の良さを見せてくれますね!

噛んだときにいい弾力があり、なおかつプリッと弾けてくれます!
このもちプリの食感は油揚げ麺としては非常にレベルが高いです!

なので、このラーメンはワイルドさを前面に出してはいますが、
決してそうした攻撃性だけで押し込んでるわけではないですね!

こういう丁寧な仕事もうかがえるあたりが面白いと言えます!

麺の量は大盛の90gで、カロリーは618kcalと非常に高いです!
脂質は29.1gで、やはりかなり油脂の多さが目立っていますね!

前作の「にんにく豚骨」が脂質28.7gで、624kcalなので、
トータルとしてはそれほど変わってないと言えそうですね!

なので、体感的な油脂の強さに関しては多少弱まってますが、
決して今回油脂が減ったとかいうわけではないようですね!

それだけ味噌とラードが上手くなじんでいたのでしょうね!

具材はフライドガーリック、豚ダイスミンチ、ニラ、卵です!

今回最大のポイントになっていたのは具材と言っていいでしょう!

特にフライドガーリックは質・量ともに素晴らしいものがあります!

なので、この商品における「にんにく」はスープそのものよりも、
このフライドガーリックによってアピールしてると言えますね!

実際にガーリックとしての風味もしっかりと残っていますし、
スープに与える影響もけっこう大きいものがありますからね!(*゚◇゚)

豚ダイスミンチはややふわっとした食感でありながらも、
肉感もしっかりあり、ワイルドなスープによく合っています!

やはりこうしたラーメンにはダイスミンチがよく合いますね!

ニラもフライドガーリックに次いでいい活躍をしていますね!

このラーメンはラードと香味野菜の刺激が大きな二本柱ですし、
ニラの持っている攻撃的な香味はいいアクセントになってました!

量もけっこう多く入ってるので、自然と麺に絡んできますからね!

卵はごく普通のカップ麺的な、少し甘めのふわっとしたものです!

体感的には意外とそこまで攻撃的ではないと感じたりもしましたが、
ラードによるアツアツのスープ、フライドガーリックとニラの攻撃性と、
それぞれポイントをきっちり押さえた仕上がりだったのは好印象でしたね!

スープだけで見れば、そこまでにんにくは強くないものの、
具材まで含めるとけっこうな攻撃性は備えていましたからね!

「ぶぶか」らしいワイルドさをしっかりと備えた一杯でした!(゚x/)モギッ

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11/5発売 JAPAN FOOD記 山形ひっぱり風うどん

11/5発売のエースコック「JAPAN FOOD記 山形ひっぱり風うどん」を食べました!
郷土料理をアレンジする新シリーズ「JAPAN FOOD記」が登場しました!

その第1弾商品となったのが、この山形の「ひっぱりうどん」です!

ちなみに「JAPAN FOOD記」で「にっぽん ふーどき」と読むようです!
「FOOD記」はもちろん「風土記」とかけたものなのでしょうね!

11/5発売 JAPAN FOOD記 山形ひっぱり風うどん

それにしてもエースコックからは新シリーズがよく登場しますね!

おそらくはエースコックが得意としているノンフライうどんの展開を
見据えての新ブランドと思うのですが、ノンフライうどんのシリーズは
すでに「NEW UDON STYLE」や「うどどん!」というものがあるだけに、
完全にエースコック内で乱立してしまっているという印象もしますね;

山形のひっぱりうどんは茹で上げたうどんを納豆やサバ缶の入った
醤油ダレに絡めて食べるという非常に個性的な郷土料理となってます!

さすがにそのままの形式でカップ麺化するのは難しいことから、
麺とタレを直接絡めたまぜそばスタイルでの登場となりました!

自分は「ひっぱりうどん」そのものを食べたことはないのですが、
大阪にある山形ラーメンのお店で「ひっぱりうどん」をモデルにした、
山形ひっぱり混ぜそば」というのを食べたのが記憶に残ってます!(*゚ー゚)

「ひっぱりうどん」と同様に麺に納豆やサバの水煮を絡めて食べる、
まさに「ひっぱりうどん」のまぜそばバージョンという感じでした!

なので、「ひっぱりうどん」がまぜそば化するのは意外性はなく、
今回は麺もうどんなので、かなり自然に楽しめそうな感じがします!

11/5発売 JAPAN FOOD記 山形ひっぱり風うどん(内容物)

内容物はかやく入り粉末スープと液体スープとなっています!
汁なし系商品なので、もちろんどちらとも後入れとなってます!

「ひっぱりうどん」というと、納豆とサバがポイントですが、
かやくについては完全に粉末スープと一体化してるのですね!

11/5発売 JAPAN FOOD記 山形ひっぱり風うどん(できあがり)

なんだかうどん+醤油ダレ+薬味といった感じの仕上がりですね!

まずはベースの味ですが・・・おっ、タレが工夫されていますね!(●・ω・)

自分の予想ではタレはベーシックな和風醤油味になっていて、
そこにかやく入り粉末スープで変化をつけると予想してましたが、
実際にはこのタレの段階で「ひっぱりうどん」らしさが出てますね!

というのも、タレをかけている段階から微妙に臭いのですよね!笑

納豆を思わせる香り、そしてサバと共通するような魚介臭さ、
このあえてちょっと臭いと思わせる香りがポイントですね!

なので、タレだけで麺を食べてもそこそこ「ひっぱりうどん」です!

もちろんこの段階では麺とタレのみで具は入っていないのですが、
「ひっぱりうどん」のポイントがちゃんと忍ばされていますからね!

このあたりは以前に「城東烈火」で「山形ひっぱり混ぜそば」を
食べたときに感じた風味を思い起こさせるものがありましたね!

そんな納豆とサバの2大要素を思い起こさせるタレではあるのですが、
原材料を見ると実はちょっと違った組み立てになっているのですよね!

タレの原材料はしょうゆ、植物油脂、動物油脂、発酵調味料、砂糖、
香味油、しょうゆ加工品、食塩、香味調味料、ニボシペースト、
ポーク調味料、カツオ風味調味料、香辛料という構成になっています!

納豆の風味についてはおそらく香味油か香味調味料あたりですかね!
あるいは香料で納豆ぽさを出しているだけなのかもしれません!

ただサバに関してはどうもタレには使われていないっぽいですね!
魚介系はなぜか煮干ペーストとかつお風味調味料が入っています!

素直にサバを使えば良かったのではないかと思ったりもするのですが、
サバの個性はたしかに煮干とかつおの中間的なところもあったりするので、
その2つを合わせることで、魚介臭さと旨味を両立したのですかね!

そして後入れ粉末スープを入れると・・・節系が優位になりますね!(*゚◇゚)

それによってたしかに魚介の旨味はわかりやすくなるのですが、
「ひっぱりうどん」のサバ感は「節系」とは少々違うのですよね!

というのも、もともとサバ缶のサバの水煮を使うわけですから、
節系の香ばしさよりは、ちょっと魚臭いぐらいのほうが合うのです!

その点で言うなら、タレだけのときのほうが再現はされていましたね!

粉末スープが入ると魚粉によってサバの旨味と香ばしさは上がりますが、
そのかわりサバの水煮っぽい感じは一歩後退するといったところです!

その分だけわかりやすく万人受けしやすい味にもなっていますが!

そして納豆を思わせる風味もそれと同時にいくぶん強まります!

これは粉末スープに発酵大豆パウダーが入っているためですね!
どうもこれが今回の納豆風味のポイントになっているようです!

そしてこのパウダーによってごく軽い粘り気も出るのですよね!

さすがに実際に納豆を入れたときのように糸を引いたりはしませんが、
ごく軽い麺にまとわりつくような粘りが出ているのは好印象ですね!

麺はエースコックが得意とするノンフライうどんとなっています!
この麺についてはやはり欠点らしい欠点は見当たらないですね!

この麺を食べるためだけに購入する価値があると言ってもいいです!
ほんとそれだけエースコックのノンフライうどんは秀逸な内容です!

幅はほどほどで、厚みもそこそこあり、そして何と言っても、
うどんらしいもっちり感がしっかり堪能できるのが見事ですね!(`・ω・´)

もちろん実際のうどんはこれよりも太いものが一般的ですが、
カップ麺でできるノンフライうどんでは現在の最高峰でしょう!

そしてこの麺が素晴らしいのは、ノンフライ麺特有の臭みがなく、
きちんと小麦のふくよかな旨味を感じさせてくれるという点です!

この風味については、まさにリアルなうどんを思わせてくれますね!

麺の量は70gで、カロリーは329kcalとなっています!
脂質は8.2gで、汁なし系であることを考えるとかなり軽めです!

麺量70gは、汁なし系としてはちょっと少なく感じられるかもですね!

具材は大豆加工品、ねぎ、焼き海苔という組み合わせです!

このうち大豆加工品が納豆にあたる存在ではあるのですが、
残念ながらそれほど納豆ぽい雰囲気は感じられないですね!

サクサクとした食感で、ちょっとだけ納豆の粘りがあるような、
そんな気もしますが、意識してもそれほど納豆らしくはないです!

でもって、量についてもそれほど入っているわけではないですしね!

カップ麺における納豆具材は過去にペヤングが何度か使ってますが、
納豆のリアル感という点ではペヤングのほうが数歩上ではありますね!

こちらはおそらく具材にまでコストを回せなかったのでしょうね!
どうしてもノンフライうどんにコストがかかってしまうでしょうし!(=゚ω゚)

他のねぎと刻み海苔はどちらも薬味といった役割になってます!
なので、具材らしい具材はほぼ皆無と言っていいぐらいですね;

ただ、ねぎは全体の香味を高める点で大きく貢献していますし、
海苔による香ばしさは非常にいい効果を見せてくれていますね!

特に海苔が入ることで全体の印象が数割は上がっていましたし!

麺は間違いなく優秀ですし、タレもしっかり工夫がされていて、
ちょっと節系の香ばしさの強さがやや蛇足的な面もありましたが、
それでも「味わいの再現」という点ではなかなか頑張ってましたね!

それだけに具材も含めてよりリアル感があれば良かったのですが、
それを狙うとどうしても300円近い価格帯までいくのかもですね!

具材に弱さはありますが、しっかりと雰囲気は楽しめる一杯でした!(゚x/)モキュキュキュギュ

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10/29発売 ラーメンぴあ 蝋燭屋監修 麻婆麺

10/29発売の明星「ラーメンぴあ 蝋燭屋監修 麻婆麺」を食べました!
銀座にある「蝋燭屋(ろうそくや)」というお店の監修商品です!

10/29発売 ラーメンぴあ 蝋燭屋監修 麻婆麺

商品名に「ラーメンぴあ」とあるのがちょっと不思議に見えますが、
これは「ラーメンぴあ2019首都圏版」の新店部門No.1を獲得したのが、
こちらの「蝋燭屋」で、そこからカップ麺化に至ったためですね!

実は「ラーメンぴあ」とのコラボ商品は以前にも一度ありましたね!(=゚ω゚)

何らかの媒体で高い評価を得たお店のカップ麺化となると、
それだけで話題性が増すので、その狙いがあるのでしょう!

「ラーメンぴあ」としても知名度が上がることに繋がりますしね!

とはいえ、「麻婆麺」で新店No.1を獲得するというのは珍しいですね!

「麻婆麺」って、なかなか個性を出しにくい料理だと思いますし、
一般的にはもう少し王道寄りの味が選ばれそうな気がしますからね!

10/29発売 ラーメンぴあ 蝋燭屋監修 麻婆麺(内容物)

具材はあまり多くないですが、おおむね麻婆的なものが入ってますね!
ただねぎが入らないというのはちょっと珍しいような気がしますね!

調べてみるとお店の「麻婆麺」にはねぎも入っているみたいですが!

10/29発売 ラーメンぴあ 蝋燭屋監修 麻婆麺(できあがり)

仕上げに少し辛そうな赤い調味油をかけると完成となります!

まずはスープですが・・・これはよくできてるではないですか!(●・ω・)

カップ麺における「麻婆麺」や麻婆豆腐を指向したような商品って、
四川風麻婆としては「何かが足りない」とものが大半なのですよね!

たとえば四川風麻婆豆腐で使われる材料の風味があまり感じられず、
醤油や和味噌の風味のほうが前面に出て和風に仕上がっていたり、
方向性としてはおおむね四川風ではあるけど刺激が控えめすぎたり、
大抵が「あとこの要素があれば」と思わされるものなのですよね!

そういう視点から見ると、この商品はそうした欠落感がないのです!
これは自分としては非常にうれしいポイントになっていましたね!

きちんと豚をベースに中華系らしい調味料で味付けがほどこされ、
変に和風寄りに食べやすく仕上げられたような感じはほとんどなく、
そしてポイントである花椒がきちっと効かされているのですよね!(*゚◇゚)

それにしても最近はほんと日本にも花椒の風味が定着しましたね!
20年ぐらい前だと、マニアだけが購入するような調味料でしたが!

この花椒も単に強烈な痺れをアピールする激辛指向のものではなく、
四川風麻婆豆腐として必要なパーツとして組み合っているのですよね!

なので、ただ刺激が先行するのではなく、全体のまとまりが非常に良く、
それでいて刺激の強さも十分と、このバランスも実に見事でしたね!

食べていてずっと舌にピリピリッとした痺れがやってきますからね!
この強さであれば、四川風として十分に満足がいくレベルにあります!

唐辛子に関してはもうちょっと強めでも良かった気はしますが、
トータルの刺激としては十分に納得できるものがあったので、
それが自分の中で不足感につながるようなことはなかったです!

今回のスープの中で特にポイントになっていたのは調味油でしょうね!

豚脂をメインにすることで、麻婆に欠かせない豚の風味を与え、
それと同時に花椒の痺れを強く溶け込ませていましたからね!

決して「麻婆麺」としてこのお店ならではの何か強い個性や、
驚くような要素はないのですが、一つの四川風として見たときに、
欠点らしい欠点がない、そういう一杯と言っていいでしょうね!

スープの原材料はデキストリン、香辛料、豚脂、食塩、
たん白加水分解物、みそ、香味油、しょうゆ、糖類、酵母粉末、
豚・鶏エキス、酵母エキス、植物油脂、香味調味料です!

デキストリンが多く入っているのはとろみづけのためでしょうね!
実際に麻婆系として必要なレベルのとろみはありましたからね!

決してドロドロというようなそこまで強い粘度ではないですが!

麺は断面の丸い中太ぐらいの太さの油揚げ麺となっています!

一見するとごくごく普通の雰囲気の油揚げ麺ではあるのですが、
けっこう密度感が高く、もちっとした食感が強いのですよね!(*゚ー゚)

「もちもち」というよりは「むにむに」に近い気もしますが、
一般的な油揚げ麺のふわふわとしたような弱い食感とは違い、
いずれにしてもかなりしっかりした仕上がりなのはたしかです!

これを優しいスープに合わせると麺勝ちしてしまいそうですが、
今回は麻婆系のスープということに非常によく合ってましたね!

スープもよく絡むので、麺だけが目立つ感じはなかったです!

麺の量は75gで、カロリーは440kcalとなっています!
脂質は18.3gで、標準よりちょっと高めという感じですね!

具材は豚・鶏ひき肉、豆腐、ニラという組み合わせです!

お店の「麻婆麺」は麻婆豆腐がかけられるという方式なので、
このカップ麺の具材もそれに沿った内容になっていますね!

豆腐はそこまで多くないのですが、厚みはそこそこありますね!

つるんとした食感が特徴で、風味はそこまで強くないものの、
のど越しや豆腐の質感を楽しむという点ではなかなかいいです!

ニラはかなり少量ながら、全体の香味をよく高めていますね!

具材としてねぎをチョイスするという方法もあったと思いますが、
このちょっとしたアクセントを見るとニラが正解だったかもですね!

そして主役であるひき肉具材ですが、これが頑張っていますね!(`・ω・´)

豆腐とニラはあまり多いとは言えないぐらいの量でしたが、
ひき肉に関しては主役と呼ぶにふさわしい量はありますね!

でもって、粒の大きさが不規則であることもリアル感を高めていて、
なおかつこのギュッと詰まったような質感が非常に良かったですね!

なんだか炒めたひき肉のような本物感が宿っていましたからね!

何かものすごくわかりやすい特徴があるというわけではないですが、
「四川風麻婆麺」としての一つの理想をきれいに描いてくれてましたね!

個性は強くなくとも、自分はそれだけで十分な満足感が得られました!

「麻婆麺らしい味わい」を求めるなら、ほぼ確実に楽しめるでしょう!(゚x/)モキキッ

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10/29発売 麺屋 極鶏 赤だく

10/29発売の東洋水産「麺屋 極鶏 赤だく」を食べました!
京都の名店である「麺屋 極鶏」とのコラボ商品の第3弾です!

10/29発売 麺屋 極鶏 赤だく

これまでは基本である「鶏だく」のカップ麺化だったのですが、
今回はそこに唐辛子を投入した「赤だく」が商品化されました!

マンネリにならないように変化をつけてきた感じですかね!

第1弾は素直に鶏が感じられる純粋な鶏白湯としてかなり優秀で、
第2弾は鶏以外も加えられて少しバランス型だったのですよね!

自分は第1弾のストレートな鶏のインパクトが好印象だったので、
今回もできればその真っすぐな味わいに期待したいところですね!(`・ω・´)

10/29発売 麺屋 極鶏 赤だく(内容物)

肉具材がそぼろになったり、唐辛子が入るなどの変化が出てますね!
粉末スープも少し赤いですし、ちょっとピリ辛という雰囲気はします!

また唐辛子らしい香りがけっこうふわっと上がってきますからね!

10/29発売 麺屋 極鶏 赤だく(できあがり)

仕上げのラー油っぽい赤いオイルを入れて完成となります!

スープの溶け残りが発生しやすいのでしっかりとまぜましょう!

東洋水産のこってりや味噌系はスープが溶け残りやすいのですよね!
2分ほど経ったところで麺をいったん上下に返すのも有効です!

まずはスープですが・・・これはかなりの粘度を誇っていますね!(●・ω・)

自分が食べた中では第1弾のスープは非常に強いとろみがあって、
普通に食べ進めるだけでスープの半分以上がなくなるほどでしたが、
今回のスープはそれに匹敵するぐらいの強烈な粘度がありますね!

そのため麺に対するスープの絡み具合などもすごいものがあります!

この点に関しては間違いなく「ドロ系鶏白湯」と言えるでしょう!

一方で直線的な鶏の旨味はそのとろみには一歩及ばない感じですね!

第1弾のときはとろみの強さと鶏感がどちらも強くやってきましたが、
今回のスープはどちらかと言えば第2弾のときのほうに近いですね!

第1弾に比べると第2弾のスープは複合的で、鶏以外のスープ要素、
豚やかつおなども加えられてややバランス型になってましたが、
今回のスープも基本的には第2弾の延長線上にあると言えます!

ベースの鶏もかなり強く、そこに後入れの鶏油も重なることにより、
カップ麺の中では間違いなく鶏の主張が強いスープではあるのですが、
それでも決して鶏一色に染め上げるほど強烈というわけではないです!

鶏を軸にしながらも少し食べやすくなるように他の要素も加えた感じです!

そして今回のもう一つの主役である辛さですが・・・これは控えめですね!(*゚◇゚)

というか、辛さに関しては「ピリ辛」というレベルにも及んでおらず、
「中辛」にもいかない、あえて言うなら「小辛」ぐらいのものですね!

後入れの赤い調味油についても辛さについてはほぼないのですよね!
おそらく鶏油をメインに赤い色をつけただけなのではないかと思います!

調味油だけを単独でなめましたが、辛さはなくほぼ鶏の風味でしたしね!

一方で唐辛子の「風味」についてはそれなりには出ていますね!
なので、「辛さ」はないけど「香り」や「風味」はある感じです!

ただやっぱり「赤だく」というからにはもう少し辛さは欲しいところで、
このあたりはさすがにちょっとぐらいは攻めても良かったように思います!

スープの原材料はチキンエキス、香味油脂、豚脂、植物油、食塩、
砂糖、香辛料、たん白加水分解物、かつおエキスとなっています!

第2弾のときと第1弾のときの原材料と比較してみましょう!

[第2弾のスープの原材料]
チキンエキス、豚脂、醤油、ポークエキス、植物油、砂糖、食塩、鶏脂、
卵黄、香辛料、たん白加水分解物、かつおエキス

[第1弾のスープの原材料]
チキンエキス、粉末野菜、植物油、醤油、鶏脂、食塩、砂糖、ゼラチン、
粉乳、でん粉、香辛料

この構成を見ると、明らかに第2弾のものと近くなっていますね!
第1弾は豚やかつおなどはなく、鶏+野菜という感じでしたからね!

自分としては第1弾に近い路線で来てほしかったところなのですが!

麺はヌードル的な平打ちの厚みのないタイプの油揚げ麺です!

この麺に関しては明らかに第1弾・第2弾と大きく変わってますね!(=゚ω゚)

麺は第1弾も第2弾も東洋水産の「本気盛」シリーズを連想させる、
幅も広く厚みもある、けっこうワイルドな油揚げ麺だったのですよね!

それゆえにスープも強いながらも麺もけっこうな主張をしてくる、
そういう両者のぶつかり合いを感じるようなバランスでした!

ただ今回は厚みのない、どちらかといえばやわらかい麺だったので、
麺とスープの力関係は完全にスープのほうが上になっていましたね!

麺はもはや単なるスープの運び役と言えるぐらいのものでしたし!

このラーメンに関してはもともと麺よりもスープが主役ですので、
それを強調するうえではこの弱い麺もアリと言えるでしょうね!

麺の量は80gで、カロリーは521kcalとなっています!
脂質は26.9gで、けっこう高めの数字となっていますね!

カロリーが500kcalを超えているというのも高めですからね!
やはり濃厚系のスープはそれだけ高めになるのでしょうね!

具材は鶏ひき肉、唐辛子、ねぎという組み合わせになっています!

以前はリアル系の豚肉具材とメンマが入っていたのですが、
それらがカットされたので具材はさみしくなりましたね;

ただ鶏ひき肉自体は小粒ながらも味はしっかりとしてますね!
きっちりと鶏の味わいが感じられるものになっていますし!

そういう点では全体の鶏感をより引き上げる効果を持ってますね!(*゚ー゚)

唐辛子はあまり辛味はなく、やはり風味を立てる役割ですね!
「赤だく」なのだから、もう少し主張してもいい気はしますね!

ねぎはごくごく普通のちょっと硬めの乾燥ねぎという感じです!

鶏のインパクトや辛味についてはもうちょっと欲しかったですが、
一つの「ドロ系鶏白湯」のカップ麺としてはおいしかったですね!

「東洋水産ならもっとできるだろう」と思うところはあるものの、
決してクオリティの低い鶏白湯ではないことは間違いないです!

濃厚な鶏白湯系スープを求めるなら十分にアリでしょうね!(゚x/)モキンッ

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10/30発売 金色不如帰 濃厚貝だし塩そば

10/30発売のサンヨー食品「金色不如帰 濃厚貝だし塩そば」を食べました!
東京の名店である「金色不如帰」の再現カップ麺で、ローソン限定商品です!

10/30発売 金色不如帰 濃厚貝だし塩そば

「金色不如帰」のカップ麺は過去にも何度もサンヨー食品から出てますね!
まずサンヨー食品の「名店の味」シリーズから過去に何度か出ています!

名店の味 金色不如帰 醤油そば(2015年11月:どんぶり型ノンフライ)
名店の味 金色不如帰 トリュフ香る塩そば(2015年3月:どんぶり型ノンフライ)

とにかくバチッと効いた貝の旨味が素晴らしい仕上がりで、
さらにトリュフなどの香りも効かせた秀逸な内容でした!

そして、その後はローソン専売商品へとスタイルを変えて登場します!
2017年10月に縦型油揚げ麺カップとして同日発売されたものですね!

金色不如帰 極にぼ
金色不如帰 濃厚貝だし醤油そば

縦型になったことで本格感はどんぶり型よりはやや下がりましたが、
それでも貝の強さなど、安定した仕上がりは見せてくれたのですよね!

そして今回はローソンからどんぶり型ノンフライの新作が登場しました!
サンヨー食品は貝系には非常に強いので、今回も期待が持てそうです!(*゚ー゚)

10/30発売 金色不如帰 濃厚貝だし塩そば(内容物)

内容物はかやく2袋と粉末スープ、液体スープとなっています!
粉末スープは後入れ仕様となっているので注意が必要です!

全粒粉練り込み麺ということで、色がちょっと黒みがかってますね!

10/30発売 金色不如帰 濃厚貝だし塩そば(できあがり)

うん、非常にきれいに整ったビジュアルとなっていますね!

まずはスープですが・・・おっ、今回も貝とトリュフが来ますね!(●・ω・)

こちらのお店は幡ケ谷から新宿御苑へと移転しているのですが、
移転する前は「塩そば」、移転した後は「真鯛と蛤の塩そば」が、
お店のメインのラーメンというふうになっているみたいですが、
おそらくこの2つは名前が変わっただけで同じラーメンでしょう!

以前に出た「トリュフ香る塩そば」は移転前の「塩そば」がモデルで、
今回は移転後の「真鯛と蛤の塩そば」がモデルだと思われるので、
とすると両者のベースになったラーメンは同じなのでしょうね!

そうすると当時のカップ麺との味の違いがポイントになりますが、
そのときに比べると全体的に食べやすいバランスになっています!

前回の「トリュフ香る塩そば」はとにかくトリュフの香りが強くて、
それに合わせる貝も強烈で、インパクトは素晴らしいものがありつつ、
一方でかなり人を選ぶぐらいのバランスになっていたのですが、
今回は貝+トリュフながらもそこまで攻撃的ではないですね!

ただそれは決して貝やトリュフが弱いというわけではないです!

貝はバチッと効いていてサンヨー食品の貝への強さを感じますし、
トリュフの香りについてもかなりはっきりと効いていますからね!

そうした強さを持ちながらも、同時に食べやすい間口の広さがある、
このバランス感覚の高さは自分としては評価していいように思います!

そしてもう一つアクセントになっているのがバターを思わせる香りです!(*゚◇゚)

これはお店のラーメンにもともとバターが効いているというよりは、
おそらくはトリュフの持っている香りの一要素なのではと思います!

それをカップ麺ではバターの香りで表現したのではないですかね!

なので、バターは「味」としてまろやかさを主張するというよりは、
あくまで香りとしてふくよかさをアピールする感じになってますからね!

そしてもう一つのスープの主役として掲げられている真鯛ですが、
こちらに関してはそれほど直接的な主張の強さは感じませんね!

今回のスープは貝を前面に立てて、香りはトリュフとバターで担い、
その下支えとして鶏などの動物系と真鯛などが重なるという感じなので、
鯛についてはあくまでスープの構成要素の一部といった具合でしたね!

動物系を外してベースを鯛と貝だけにすればわかりやすかったかもですが、
そうするとどうしてもその分だけスープの厚みは下がってしまいますしね!

トータルのバランスとしては、おおむねこれで良かったように思います!
下支えの強さ、貝の主張、トリュフの香り、どれもよく出てましたしね!

スープの原材料は貝エキス、豚脂、植物油脂、食塩、チキンエキス、糖類、
かつお節エキス、ポークエキス、みりん、たん白加水分解部、煮干しエキス、
デキストリン、香味食用油、真鯛エキス、香辛料という組み合わせです!

こうして見ると、やはり鯛については立ち位置はやや控えめですね!
魚介という枠組みで見てもかつおや煮干のほうが先に来てますしね!

また豚脂が多めに入っているというが意外と目を引きますね!

食べた感じではそこまで豚が主張するという感じではないですが、
貝だけでは出しにくいスープの厚みを補強していたのでしょうね!

麺は中細ぐらいの太さの断面の丸いプリッとしたノンフライ麺です!

こうした麺を見ると、いかにもサンヨー食品らしいと感じますね!
プリプリッとした弾けるような食感がサンヨー食品なのですよね!

決してゴリゴリとしたような不自然な食感というわけではないですし、
このプリプリ感はメーカーとして独自の個性を発揮できていますね!(=゚ω゚)

でもって、食べ始めてから1~2分ほど経つとなじみもかなり良くなり、
スープの貝やトリュフの風味と麺がいい一体感を見せてくれるのですよね!

それでいてすすり心地も良く、非常に優秀な麺と言っていいでしょう!

また全粒粉が5%練り込まれていることで、小麦の風味もいいですね!
ただあくまで5%なので、そこまで強烈に主張する感じではないですが!

麺の量は70gで、カロリーは393kcalとなっています!
脂質は13.7gで、ノンフライ麺としてはそれなりの数字ですね!

具材はチャーシュー、ぶなしめじ、白髪ねぎ、青ねぎです!

ぶなしめじが具材として入ってくることには驚きましたね!
普通はカップ麺では起用されることのない具材ですからね!

ただこのぶなしめじがなかなかいい仕事をしているのですよね!(`・ω・´)

一つ一つは小ぶりながらも、プリッとした食感が楽しめて、
なおかつ全体の持つきのこの風味を高めてくれますからね!

そして薬味では白髪ねぎのピリッとした風味が良かったですね!
量も多いので、薬味としての役割もきちっと果たしてましたね!

そしてチャーシューはかなりペラペラですが、味が意外といけます!

というのも、薄いのに肉としてのコクがしっかりあるのですよね!

カップ麺の薄いチャーシューは味も不自然なことも多いのですが、
このチャーシューはこの薄さにも関わらず意外と良質でしたね!

チャーシューの薄さを見ると、一見主役不在の具材に見えますが、
どれもきちんといい仕事をしていて、むしろ優秀な印象でしたね!

中でもぶなしめじは思っていた以上にいい存在感を放ってました!

「金色不如帰」の看板でもあり、サンヨー食品の得意分野でもある貝を主役に、
トリュフの香りもしっかり効かせ、なおかつ全体のバランスも整っている、
お店の良さもメーカーの良さもどちらもしっかりと感じられる一杯でした!

トリュフの香りがどうしても苦手でない限りはオススメできる一杯です!(゚x/)モニュッ

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10/29発売 THE NOODLE TOKYO AFURI 限定柚子醤油らーめん

10/29発売の日清
「THE NOODLE TOKYO AFURI 限定柚子醤油らーめん」
を食べました!

東京の有名店である「AFURI」監修カップ麺の第7弾です!

「THE NOODLE TOKYO」というシリーズの新作とも言えるのですが、
もともとはいろんなお店のカップ麺が登場するブランドでしたが、
今ではもう「AFURI」のカップ麺しか出なくなってるのですよね!

一応「THE NOODLE TOKYO」としては第10弾にあたるのですかね!
途中でミニなども出てるので、もう少し数が変わるかもですが!

10/29発売 THE NOODLE TOKYO AFURI 限定柚子醤油らーめん

この商品には今回ちょっと困らされてしまったのですよね;

日清の公式サイトでは基本的に商品の発売日がやってくると、
「新発売」の項目でその商品の紹介ページが公開されますが、
この商品はなぜか1週間前に「新発売」紹介されたのですよね!

おそらく日清がミスで1週間早く「新発売」紹介をしたと思うのですが、
自分は事前のプレスリリースではなく、そのページで新商品を確認するので、
その1週間前の段階で発売されたと思って探してしまったのですよね(;゚ω゚)

当然見つかるわけもなく、「まさかAFURIほどの有名商品が、
普通に考えて見つからないはずはないし・・・」と思って、
後で確認してみると正しい発売日が10/29だったのですよね;

ほんと困るので日清には今回のようなミスは避けてほしいですね;
自分も二重三重のチェックをしておけば良かったと思いましたが;

おかげで無駄に数軒のコンビニを回ることになりましたしね;

10/29発売 THE NOODLE TOKYO AFURI 限定柚子醤油らーめん(内容物)

「AFURI」の商品は第7弾ということで、これまで発売された商品も
「柚子塩」や「柚子辣湯」などがそれぞれ何度か出ているのですが、
今回の「柚子醤油」に関しては今回の発売が初めてとなります!

「柚子醤油」は実際のお店のほうでも看板メニューの一つなので、
これまで一度も発売されていなかったのが不思議でもありますね!

10/29発売 THE NOODLE TOKYO AFURI 限定柚子醤油らーめん(できあがり)

いつもながら「AFURI」らしい上品なビジュアルに仕上がってますね!

まずはスープですが・・・おぉ、これは実に見事なバランスです!(●・ω・)

自分はもともと「AFURI」系は「柚子塩」なども大好きでしたが、
「柚子塩」は鶏、柚子、魚介といったそれぞれの要素が独立しつつ、
それが個として主張しながら全体と調和する感じだったのですよね!

なので、あくまでそれぞれの味わいの「個」に主役感があったのです!

それに対して、こちらは真ん中に醤油の持っている風味が加わることで、
核となる醤油を中心に柚子や魚介などが有機的につながるような形になり、
メインとそれを支える要素と、調和型の味わいに変わっているのですよね!

醤油が入ることで他の要素が後ろに下がるのではと心配もありましたが、
そうではなく全体の味の中心軸ができたという仕上がりになってましたね!

たしかにそれぞれの素材を素直に味わうなら「塩」がいいのですが、
高い調和を楽しむという点ではこちらの「醤油」が一歩上かもです!

醤油そのものの主張もキレとかで過度に目立つ感じはないですしね!
あくまで全体のつなぎ役として醤油が活躍してるという感じです!

そしてもう一つの変化がスープの鶏が控えめになっている点ですね!(*゚◇゚)

「塩」のときは鶏スープ、魚介、柚子が等価に主張する感じでしたが、
今回はコクを担うのは魚介系の調味油、そして旨味は魚介が担いつつ、
柚子によってさわやかさを演出し、鶏はサブで支える感じでしたね!

醤油が加わることによってスープ全体がやや強い方向に向かうので、
そこを動物系を弱めることによって調整したような感じですかね!

それでも魚介風味の調味油がしっかりとコクを支えてくれているため、
スープ全体として弱いというような印象は全く持たせないですね!

やはりこのあたりのバランス感覚の妙はうなるほかないですね!

スープの原材料は魚粉、魚介調味油、香味調味料、粉末しょうゆ、
糖類、豚脂、チキン調味料、ゆず皮、香味油、魚介調味料、
昆布調味料、香辛料、椎茸調味料という構成になっています!

こうして見ると、完全に魚介が主役を握っているのがわかりますね!
ちなみに魚介はかつお、サバ、うるめが中心となっているそうです!

広がりあるかつおから、パンチのあるうるめまでバランス良く使ってますね!

2018年版の「柚子塩」のスープの原材料と比較してみましょう!

[2018年版の柚子塩]
チキンエキス、魚粉、香味油、食塩、豚脂、糖類、植物油脂、
魚介調味油、香味調味料、ゆず皮、魚介エキス、魚介調味料、
昆布調味料、香辛料、椎茸エキス

このときは最初にチキンエキスが来ているのが大きな特徴ですね!
やはりバランスとして鶏が弱まったというのは間違いなさそうです!

それ以外の要素に餡してはおおむね近い感じではあるのですが、
今回は魚介調味油の比重が高まって、魚介系が強まってますね!

麺は「AFURI」が得意とする全粒粉練り込みの中細油揚げ麺です!

ほんとこの麺は油揚げ麺であることを忘れさせてくれますね!(`・ω・´)

食感はしなやかですすり心地も良く、軽くプリンとした食感に、
噛んだときに全粒粉が時折プチプチと弾けて小麦を香らせる、
油揚げ麺としては間違いなく最高峰のレベルにあると言えます!

だからこそ繊細なスープと合わせても抜群の相性を見せるのですよね!
油揚げ麺の持っているイメージを変えるだけの力があると思います!

麺の量は多めの80gで、カロリーは417kcalとなっています!
脂質は17.0gで、麺量を考えればけっこう軽めの数字です!

具材は炙りコロチャーシュー、メンマ、ねぎ、柚子皮となってます!

具材はそれぞれ質はいいながらも、全体量はちょっと少ないです!
ねぎはほんの少しですし、柚子皮は具材というより薬味ですしね!

ただ柚子皮が口に入ったときに風味に与える効果は大きいですが!

メンマは質はいいものの3枚程度とちょっと量はさみしいですね!

でも主役である炙りコロチャーシューはかなり頑張っています!(*゚ー゚)

もともとはカップヌードルに一時期使われていたコロチャーを
炙ることによってリアルな質感を出した具材だったのですが、
これがほんとに炙りチャーシューの良さを出しているのですよね!

謎肉にかわってカップヌードルに使われたときは不評の声もありましたが、
炙りによって他のカップ麺で確固たる地位を確立したのはうれしいですね!

炙りの香ばしさ、肉の旨味、どちらの点でもしっかりと楽しめます!

「柚子塩」の素材それぞれの「個」の旨さが光るというスープから、
醤油を軸にそれぞれの旨さが有機的につながら調和型のスープへ、
この変化はこれはこれで非常にいいものを見せてもらいましたね!

上品な醤油ラーメンを求めるなら間違いない一杯と言えるでしょう!(゚x/)モギギュー

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10/29発売 THE和 柚子七味香る 鴨だし南蛮そば

10/29発売のエースコックからの新作
「THE和 柚子七味香る 鴨だし南蛮そば」
を食べました!

エースコックの縦型高級和そばシリーズ「THE和」の第2弾です!

10/29発売 THE和 柚子七味香る 鴨だし南蛮そば

エースコックはすぐに新ブランドを立ち上げるので混乱しがちですが、
この「THE和」はその中でもたしかなクオリティを持ってるのですよね!

まさに高級系和そばと呼ぶにふさわしい質の高い麺を軸に、
スープに関してもなかなかの本格感を見せてくれます!

そして今回は本格度が特に問われやすい「鴨だし」系なのですよね!
ある意味ではこのブランドの意義をはかる一杯になると言えるでしょう!

第1弾は「わさびと大根おろし」という少し変わった路線でしたが、
今回はいかに鴨の旨さを引き出されているかが問われますしね!(*゚ー゚)

10/29発売 THE和 柚子七味香る 鴨だし南蛮そば(内容物)

カップの中には粉まみれになった液体スープの袋が入っています!
ただ、この商品はそこまで粉まみれ度はひどくはないですが!

フタのほうにも柚子七味の袋がはりつけられていたので、
内容物は合計で見ると2袋ということになりますね!

10/29発売 THE和 柚子七味香る 鴨だし南蛮そば(できあがり)

鶏だんごにねぎに柚子七味、必要なポイントは押さえられてますね!

まずはスープですが・・・おっ、これは想像以上の本格さですよ!(●・ω・)

ベースを固めているのはかつおだしですが、ここもしっかりしてます!

深いかつおの旨味に魚粉系のかつおも重ねることで厚みを出し、
広がり、深み、そしてガツンと来る部分も全て表現されていて、
一つのかつおだしベースのつゆとしてもよくできています!

そして最大のポイントになっているのが炙った風味の鴨系オイルですね!

やはり鴨系のつゆにはこの焼いたような香ばしさが欠かせないのですよね!

この鴨を炙ったような香りがスープのほうにも移ることによって、
鴨の臨場感、コク、香ばしさが全て演出されてくれますからね!

そうした鴨だし系に求められる最大の要素が見事に実現されています!(`・ω・´)

さらにベースのほうに合鴨のだしも使われていることによって、
鴨ならではのギュッと詰まったようなだし感が出ていますね!

鶏がストレートなふくよかさや広がりを持った旨味を出すのに対し、
鴨はそれよりも密度感の強い、詰まったような旨さがあるのですよね!

前面にかつおを出しながら、そのバックでは鴨の旨味が生きている、
そして炙った風味をオイルで演出と、文句なしの出来映えと言えます!

そして今回のつゆはそれだけに終わりになっていないのもいいですね!

まず和風の旨味はかつおが主体ですが、昆布や魚醤も生きています!

かつおだしは単体だとどうしても旨味の広がりに欠けてしまいますが、
他の旨味を重ねることで複合的でふくよかなだし感が出ていますね!

そのため関西などの人にも伝わりやすい味わいになっていると言えます!

かえし(醤油ダレ)についてはそこそこ醤油感が強めですが、
醤油のキレを重視するタイプではなく一定の丸みがあるので、
このあたりも地域性を問わないスープになっていると言えますね!

そしてここに柚子七味が重なりますが、これはサブ的な立ち位置ですね!

どうしても和風麺に柚子系が入ると、完全に柚子が主役になりがちですが、
今回の商品に関しては中心にかつおと鴨がどっしりと構えているので、
柚子七味が入ってもそのバランス関係が揺らぐことはないのですよね!

なので、その2つが全体を支える中で、裏から軽くさわやかさを演出する、
そういう隠し味的な形で柚子と七味が効いていると言っていいでしょう!

スープの原材料は動物油脂、食塩、砂糖、植物油脂、でん粉、しょうゆ、
発酵調味料、たん白加水分解物、魚介パウダー、粉末しょうゆ、合鴨エキス、
チキンエキス、カツオブシエキス、コンブエキス、魚介風味調味料、
七味唐辛子、唐辛子、ゆずパウダー、ポーク調味料となっています!

かなり原材料の構成にもこだわっているのが伝わってきますね!

その中でも主役になっている動物油脂がやはり目立ちますね!
この動物油脂による炙った風味が大きなポイントでしたね!

麺は中ぐらいの太さのストレート感のある油揚げ麺の和そばです!

このそばがですね、第1弾に負けず素晴らしいクオリティを誇ってます!(*゚◇゚)

エースコックはもともと香りの強いボソボソ系そばが得意なのですが、
この「THE和」シリーズはしなやかなタイプのそばを使うのですよね!

スパッと切れる歯切れの良さ、ストレート系ならではのすすり心地、
つるりとした質感とそばの香りの両立、そして油揚げ麺臭の弱さと、
油揚げ麺における和そばとしてはかなり上位に位置すると言えます!

日清の和そばとも張り合える、間違いなく高級系と呼べるそばですね!

今回はスープがしっかりしてたので、もう少しワイルドなそばでも、
バランス的には崩れなかったでしょうが、質のいいそばであることで、
より全体が一歩高みに達していたと言ってもいい内容でしたね!

麺の量は70gで、カロリーは387kcalとなっています!
脂質は16.5gで、ちょっとだけ高めの数字となってますね!

これはやっぱり炙った風味をつけるオイルのためでしょうね!

具材は鶏・鴨肉だんご、ねぎという組み合わせになっています!

パッケージ写真ではだんごは2個だけとなっていましたが、
自分は4個入っていたので、おそらく当たりだったのでしょう!

平均的にはおそらく2~3個ぐらいなのかなぁと思います!

エースコックはもともと鶏だんご系具材は持っているのですが、
今回は鴨肉も練り込んでいるということでちょっと違ってます!

また焼き目をつけることで香ばしさもプラスされていますね!

食べた感じはふわっと溶ける感じの下味しっかりの鶏だんごですが、
よくよく味わうと鴨の持つ詰まった旨味も感じることはできます!

とはいえ、タイプとしてはあくまで鶏だんごに近くはありますが!

それでもクオリティとしてかなり高いのは間違いないところです!(=゚ω゚)

そしてねぎもリアル系で質が高く、具材としても満足度が高いです!

やはり鴨そばというと、ねぎも具材として欠かせない存在ですし、
スープや麺との相性も抜群で、非常にいい活躍をしていますね!

麺に絡めながら食べると鴨風味と相まっていい味を出しています!

麺の質が高く、スープも鴨の炙った風味がよく出ているなど、
一つの「鴨そば」として間違いない仕上がりだったと言えますね!

今回の商品でこの「THE和」の質の高さは完全に証明されましたね!
今後の新作も安心して手に取れるとオススメすることができそうです!

本格派の「鴨だしそば」を求めるなら十分に満足できることでしょう!(゚x/)モニニーン

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プルダックポックンミョン カップ版

三養食品の「プルダックポックンミョン カップ版」を食べました!
韓国の激辛焼そばとして日本でも密かに人気となっている商品です!

この「プルダックポックンミョン」にはいろんなシリーズがあります!

基本的には袋麺がメインで、袋では標準版や辛さ2倍などもあり、
またカップ版でもチーズ味などのバリエーションが売られてます!

日本では「ヴィレッジヴァンガード」が最も入手しやすいでしょう!
自分も「ヴィレヴァン」でこのシリーズをいくつか買ってきました!

とりあえずその第1弾としてこのカップ版を食べることにしました!

ペヤング END」以来、激辛への情熱が再び強まりつつありますしね!
この商品を買いに行ったのも「ペヤング END」がきっかけでしたし!

プルダックポックンミョン カップ版

カップには日本語で「韓国風焼きそば 激旨辛・汁なし」と書かれてます!

「プルダックポックンミョン」と言われてもどんな味かわからないので、
日本でもわかりやすいように商品の特徴を名前にしているのでしょう!

プル=辛、ダック=鶏、ポックンミョン=炒め麺という意味になっていて、
「ブルダック炒め麺」、「火鶏炒め麺」といった呼称でも呼ばれています!

辛さでは「ペヤング END」と同等もしくはそれより上と言われており、
辛さを示すスコヴィル値としては4404SHUとなっているようです!

この数字はタバスコそのものよりもいくぶん高い数字になります!(*゚◇゚)

日本のカップ麺でもスコヴィル値を表記したものが少しありましたね!

その中で特にスコヴィル値が高かったものをピックアップすると、
とんがらし麺 BIG 激辛ジャークチキン味」が880SHUとなっていて、
すこびる辛麺 激辛牛だしチゲラーメン」が1800SHUとなっています!

この商品の4404SHUがカップ麺としてはかなり高いのがわかりますね!

ちなみにこちらの商品にはハラル認証マークがついています!
なので、イスラムの人でも一応問題なく食べられるようです!

プルダックポックンミョン カップ版(内容物)

内容物は液体ソースと後入れかやくとなっています!

お湯を入れて4分経ってから湯切り口からお湯を捨てる方式ですが、
湯切り口は△マークのところに自分で箸を突き刺して開けましょう!

お湯を入れる前にフタの裏側から指で開けたほうが楽っぽいですが!
日本のカップ焼そばに比べると、ずいぶんと原始的ではありますね!

ちなみに普通にお湯を捨てようとすると手がちょっと熱くなるので、
湯切り時はフタを開け口とカップの底の2つを持ちながら捨てましょう!

プルダックポックンミョン カップ版(できあがり)

具材は後入れかやくのみなので、見た目は非常にシンプルです!

まずはその味ですが・・・かなり激辛かつ甘い鶏風味のタレですね!(●・ω・)

「ペヤング END」など「ペヤング 激辛」系のソースも甘めですが、
この商品のソースはそれと比べても明らかに甘さが強いですね!

でもって、そのあたりが韓国系の激辛料理っぽい感じもしますね!

韓国料理の辛いものって、甘さもけっこう強めなことが多いですしね!
そもそも辛味調味料であるコチュジャンも甘さがかなり強いですし!

というか、この商品のモデルになっているプルダックという鶏料理が
もともとこうした甘くて辛さもある味付けになってるのでしょうね!

そんなかなり甘めの醤油味に鶏系の旨味がベースを支えている、
なので「旨辛」という印象を強く与えるタレではありますね!

甘さの強さも手伝ってか、ベースの風味や旨味を強く感じるのですよね!
これがこの商品が「辛いけど旨味がある」と言われない理由なのでしょう!

トータルとしてのシャープさでは「ペヤング END」のほうが上ですしね!

「ペヤング END」でも自分としてはそこそこ甘さは感じるのですが、
それと比較してもこちらは甘さをより際立たせていますからね!

そして重要な辛さですが・・・たしかにこれはかなりの激辛です!(=゚ω゚)

この商品と「ペヤング END」の辛さの比較は少々難しいですね!

「ペヤングENDよりも辛い」と評する人もけっこういる一方で、
「こちらはいけるけどペヤングENDは辛すぎる」という人もいます!

これは後述する麺の量の少なからず関係しているとは思いますが!

自分の体感的には「ペヤング END」より少し食べやすかったです!

「ペヤング END」は3・4口目の段階で頭の毛穴が完全に開きましたが、
こちらはたしかに毛穴は開くものの汗だくになる感じはなかったですし、
鼻が出たり涙が勝手に出てくるということは特になかったですからね!

ただ食べ終わった後に数分ほど舌に辛さが残るだけの強さはありましたね!
このあたりは「ペヤング END」を食べたときにも同様の現象はありましたが!

なので、それなりに「ペヤング END」を耐えて完食できた人であれば、
こちらの「プルダックポックンミョン」も食べられると思いますね!

ただ「ペヤング END」で、つねに水や氷を口に含んでいないと厳しい、
それぐらいに刺激と戦った人はやはりこちらも大変な戦いになります!

あくまで自分はそれなりに激辛系の経験をこれまでに積んでいるので、
「ちょっと辛さに強い」ぐらいの人は手を出さないほうがいいですね!

基本的には「ペヤング END」と同列に並ぶぐらいに強い辛さですので!

タレの原材料は醤油、砂糖、チキンエキス、チキンシーズニング、
ハバネロシーズニング、赤唐辛子種子油、酵母エキス粉末、ニンニク、
うまみ調味料、でん粉、黒胡椒粉末、カレーシーズニング、増粘多糖類、
着色料(パプリカ粉末)、調味料(核酸等)、香料となっています!

この中でちょっと印象的なのが「カレーシーズニング」ですね!
ただ食べていてカレーっぽい風味は特に感じなかったのですが!

あくまで隠し味的にスパイスを加えているような感じなのでしょう!

麺は中太ぐらいでもっちりとした質感のある油揚げ麺となっています!
このあたりの太さや麺の食感はいかにも韓国のカップ麺らしいですね!

以前の韓国のカップ麺は食感がごわつくことが多いかったですが、
この商品に関してはそうした印象は全く抱かなかったですね!

韓国のカップ麺の麺そのもののクオリティの向上もあるでしょうね!(*゚ー゚)

「ペヤング END」との辛さの体感度の違いはこの麺による部分が大きいです!

まず一つは麺が太いことで、麺の甘みがけっこう出てくるところです!
その分だけタレの辛さを強烈さを緩和する効果があるのですよね!

そして最大の違いはこの商品の麺量がかなり少ないという点なのですね!

麺量は51.5gで、汁なし系商品としてはずいぶん少なくなっています!
カロリーは280kcal、脂質は10gで、こちらもあまり高くはないですね!

ある程度のレベル以上の激辛系って、最初の数口で辛さが蓄積してきて、
中盤以降はその舌に残る辛さの上にさらに辛い味のものを乗せていく、
この作業が食べ進めるのを厳しくさせるというところがあるのですよね!

ですが、量が少ないと舌への辛さの蓄積がそこまで大きくならないので、
「辛さが残る舌にさらに辛さを乗せる」という段階にまで達する前に
完食できてしまって意外と楽に食べられてしまうということがあります!

「ペヤング END」を早食いだと意外といける人が多いのも同じでしょう!

自分はこの商品に関しては舌に辛さが蓄積しきる前に食べ終えたので、
それが「ペヤング END」よりずいぶんと楽に感じた理由でもあります!

麺の原材料は小麦粉、でん粉、植物油脂、食塩、オニオンエキス、緑茶風味オイル、
増粘剤(グルテン)、乳化剤、かんすい、着色料(V.B2)、pH調整剤となっています!

「緑茶風味オイル」が練り込まれているというのが面白いですね!

また原材料表記が日本と異なっているところがいくつかありますね!

日本は「かんすい」などは添加物という扱いになっているので、
麺の原材料には含めず最後にまとめて書かれる方式なのですよね!

でもこの商品の場合は添加物でも麺に使ったものは麺の項目に、
スープに使ったものはスープの項目に書かれる形になってます!

pH調整剤などが麺の原材料に含まれているのはそのためですね!
日本のカップ麺だとこれらのものは最後にまとめて書かれますので!

具材は海苔と白ごまという極めてシンプルな構成となっています!(`・ω・´)

どちらも具材というよりは、ちょっとした風味を加えるものですね!

ごまは香ばしく、鶏風味の甘めのタレの香ばしさをより引き立てます!
海苔についても味が単調にならないように風味を加えてくれてますね!

甘めのタレっておいしく感じる一方で飽きやすくもありますからね!
そのあたりを一定程度引き締めるという効果を与えているのでしょう!

「かなりの激辛だけど量が少ないので意外と簡単に食べられてしまう」、
今回の商品についての感想を簡単にまとめるとこういう感じでしょうね!

「この商品はいけるけどペヤングENDは無理」という人がいるのも、
おそらくこの麺量の少なさが関係しているケースが多いでしょうね!

ただこのシリーズは決してこれだけで終わるようなものではないです!

これと同じ辛さの袋版は麺量がこのカップ版の2倍以上もありますし、
「辛さ2倍版」も袋麺なので量が少ないということはないのですよね!

それを考慮すると「辛さ2倍版」は辛さと麺量がどちらも2倍になるので、
トータルとしての厳しさは4倍になるというふうにも言えますからね!

どちらの袋版も購入しているので、これはけっこう覚悟が必要でしょうね!

このシリーズとの本当の闘いは今後にあると考えても良さそうです!(゚x/)モギギュギュッ

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