9月が終わりました!

夏が終わってずいぶんと涼しくなってきた9月も終わりました!

もうエアコンをつけなくてもいい日も増えてきましたし、
半袖だけで過ごすにはちょっと寒い日も出てきましたからね!

昨年もそうでしたが夏から秋への切り替わりが急な気がしますね!
以前は9月ぐらいまではまだまだ夏という印象が強かったのですが!

今は猛暑が終わると一気に涼しくなってくることが多いですね!
夏が苦手な人はそれが助かるというところもありそうですが!

今も昼間の直射日光下ではまだ暑い日もときどきありますが!
春や秋は昼と夜とで体感的な温度差が大きくなりますからね!

そして今月の大阪というと、やはり台風の印象が強いですね!(;゚◇゚)

自分が体験した台風としては過去最強クラスだったと思います;

その日はさすがにもともと入っていた予定はキャンセルして、
家で過ごしていましたが、家がガタガタと揺れる音が激しく、
いつもの台風とは比較にならない風が吹いてましたからね;

それでも自分の家の周辺は被害はなかったほうなのですよね!
物流に関してもその後それほど滞ることはなかったですし!

ただ大阪では他の地域はかなり被害が激しかったですからね;

そこそこ近いところとかでも看板とかはもうムチャクチャで、
鉄の柱とかがグニャッとなってるところが多かったですし;

そして自分の中で衝撃的だったのは大泉緑地での倒木ですね;

大泉緑地は堺市にある非常に大きな自然の豊富な公園ですが、
台風以降は一部が立ち入り禁止の状態が続いてるのですよね;

そこでいったいどんな状態なのかなと思って行ってみると、
森のようになってるあたりは倒木だらけといった状態で、
いつもの温かい雰囲気とはちょっと違ってしまってましたね;

公園の管理側も少しずつ処理を進めているようなのですが、
完全に倒木を取り除くには数ヶ月はかかりそうな気がしました(;゚ω゚)

いくつか倒木の写真も撮ろうかなと思ったりもしたのですが、
自分の中で大泉緑地は生き生きとしておいてほしい場所なので、
荒廃した状態を見たくないという思いもあって撮りませんでした;

何とかいつも通りの豊かな状態へと戻ってほしいと思いますね;

今は「樹のみち」という森の中を通る散歩コースも閉鎖中ですし;
倒木がたくさんあるので、森の中を通るのは危険ですからね;

そして5月末から続けていた作業は今月できちんと完結しました!

もうすでに8月の終わり頃にはいい感じに完成しつつありましたが、
それが今月の上旬頃までには完全に形にすることができました!

ここに来るまで長かったなぁ、という思いもあると同時に、
やっと長かった作業が一段落ついてくれてホッとしています!

もっとも今回の作業は完成させたら終わりというものではなく、
それを実行に移して結果がどうなるかが大事ではあるのですが、
まずは何はともあれ一つの区切りがついたことは良かったですね!(`・ω・´)

実際に動かしたときにすぐにいい結果が出るかはわかりませんが、
これが今後の大きな方針として機能していくのは間違いないので、
その形がはっきりとできたというのは非常に大きいと思います!

今回のことは5月からの作業が終わったというだけでなく、
1月から模索していた一つの流れの決着とも言えますからね!

何とか自分のベースの生活をもっといい形にしていけないかと、
それを考えつつも2月には逆に良くないことも起きたりもして、
でもそれにより新しい形を模索する動きに移行することができたり、
ただそうではありながらもそれを実現する方法が見えない時期もあり、
あれやこれやと考えながらもあまり前に進まない状況が続いてましたが、
5月下旬に方針が見えて作業を始め、今回完結できたわけですからね!

そう考えると、迷っていた時期も含めて意義はあったのでしょう!

とりあえず9月中に関しては急がずゆったりと過ごすことにして、
10月からそれをもとに新しい形をスタートしたいと思います!

来月には「上手く回らないなぁ」とぼやいてる可能性もありますが;

あと今月の出来事というと、家の洗濯機が壊れたことですかね;

もっともその洗濯機は20年ほど前に購入したものだったので、
振り返ってみればずいぶん長い間頑張ってくれたのですよね!

8月ぐらいにちょっと電源の入り具合がおかしくなってましたが、
今月の中旬ぐらいに全く電源が入らなくなりアウトになりました;

これぐらい古いものになると修理より新品を買うほうが安いですし、
ということでネットでいくつか調べて新しいものを購入しました!

しかし20年も経つと安いものでもずいぶんと性能が上がってますね!
音の大きさとかが当時のものに比べるとかなり改善されていますね!

ちなみにラーメン屋については今月は2軒だけになりました;
どうもこのところラーメン屋訪問への気持ちが弱まってますね;

行くきっかけのようなものが乏しいのでまだこの状態が続きそうです;

キティちゃんグッズ その1(いろいろ)

キティちゃんグッズ その2(トイレットペーパーホルダー&菜箸)

キティちゃんグッズ その3(湯桶)

以前にブログ友達の方に「キティちゃんグッズをけっこう持ってる」
という話をしたら、「見てみたい」というふうに言われたので、
自分が購入したキティちゃんグッズをまとめて撮ってみました!

キティちゃんグッズの大半は大学進学で独り暮らしを始めたときに、
「何か面白いものでも買ってみるか」と思いつきで買ったものです!

部屋の近くのダイエーにサンリオショップがたまたま入っていたので、
キティちゃんグッズをそろえやすかったという条件もありましたし!(*゚ー゚)

この中で最初に買ったのは1枚目の奥にあるCDケースですね!

たしか「あと500円ぐらい買うと送料無料になります」と言われて、
たまたま日用品売り場の中にあったこのCDケースを買ったのですよね!

なので、このCDケースはサンリオショップで買ったわけではないです!

一度購入してしまうと抵抗感が薄れるということもありますし、
さらになぜか日用品売り場で菜箸が見つからなかったことから、
サンリオショップで見かけた菜箸(2枚目)を買ったのですよね!

なんで菜箸だけトイレットペーパーホルダーと撮ってるのだ、
と思われるかもですが、これは単に1枚目のときに撮り忘れたので、
仕方なく2枚目のトイレでの写真のときに一緒に撮っただけですね!

ちなみに家の形のものはティッシュペーパーを入れるものですね!
最近は使っていないので、クシャクシャになってしまってますが;

コップの奥に見えている赤いものはガラケーホルダーですね!
このガラケー立てとペンケースは大阪に戻ってから買ったものです!

どちらも100円ショップでの購入なのであまり価値はないのですが;

他のものは全部大学時代にサンリオショップで購入したと思います!
どれも独り暮らしをしている頃は普通に日常的に使ってましたね!

他にもクッションを買いましたが、かなり傷んだので今はありません;

それ以外にも筆記用具とかを購入したような気もするのですが、
今は残っておらず、記憶も曖昧なのではっきりとはわからないです;

捨てたとするなら、単にかなり使って壊れたからのはずですね!

この中だとCDケース、コップ2つ、ペン立て、ハンカチ(左の2枚)、
座布団、トイレットペーパーホルダー、菜箸は現役で使ってますね!

その中でも菜箸はボロボロになってるきてるものの使用頻度は高いです!
自分が料理をするときはほぼ必ずこの菜箸を使っていますからね!(●・ω・)

今でも自分はけっこうかわいいもの好きではあると思いますが、
そのきっかけはノリで買ったこのキティちゃんグッズでしょうね!

一度こういう形で手を出すと、「かわいいものを買うのが恥ずかしい」
というような抵抗感が一気に消えて購入しやすくなりますからね!

さて、今月の1曲はToad the Wet Sprocketというバンドの
ヒット曲の1つである"Walk on the Ocean"を選びました!

もともとは別のバンドの曲を選ぼうかと思っていたのですが、
そちらの曲はもうちょっと秋が深まってからのほうが似合うので、
「秋の香りもするけど、まだ夏の名残りも感じさせるような曲」
ということで、この"Walk on the Ocean"という曲にしました!

R.E.M.チルドレンと表現してもいいような、オルタナティブではあるけど、
温かみのあるオーガニック感も内包したようなバンドと言えるのですが、
R.E.M.と比べてもアメリカのトラディショナルな雰囲気もどこか感じさせる、
そういう温かみのあるサウンドが特徴のバンドと言っていいでしょうね!

この曲もアコーディオンの温かい音色が上手く噛み合ってますしね!

歌詞はけっこう内省的なものが多く、そのあたりは非常に90年代的らしいのですが!

Counting Crowsのオーガニック感とThe Goo Goo Dollsの飾らないポップ感、
その両者をミックスしたようなサウンドと言うこともできるかもしれません!

アメリカではそこそこヒットしたのですが、日本では注目されませんね;

90年代のロックが好きな人でも、このバンドを知ってる人は少数な気がします;
The Goo Goo Dollsあたりと比べると日本での知名度は圧倒的に違いますからね;

決して日本で受け入れられにくいタイプのサウンドではないのですけども!

夏を惜しみながら秋へと向かうような、そんな雰囲気を感じてくださいまし!

ではでは、秋本番となるであろう10月もどうぞよろしゅうお願いいたします!(゚x/)モキューン

Toad the Wet Sprocket - Walk on the Ocean (1991)
[American Trad Rock / Adult Alternative / Alternative Rock]
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8月が終わりました!

7月下旬に比べると暑さがマシだった8月も終わりました!

なんだか7月下旬の暑さがあまりに常軌を逸していた分、
8月の暑さがまだ常識的なぐらいに思えてしまいましたね!

例年は7月はまだ梅雨の名残りがある程度あることが多くて、
暑さが本格化するのは8月になってからという印象は強いですが、
今年は7月が猛暑で、8月の中旬ぐらいには一時期秋っぽくなるなど、
なんだか季節が少しズレたような感じになっていましたからね!

今年は8月に台風がやってくるというケースも多かったですしね!
台風というと8月よりも9月という印象がいつもは強いのですが!

そういえば昨年も夏から秋への切り替わりがやや早かったですが、
今年はそれよりもまたいくぶん早く流れるような気がしますね!(=゚ω゚)

その分だけ秋の過ごしやすい時期が増えてくれるといいのですが!
冬がいつもより早くやってきてしかも長いのはやめてほしいですね;

2018年8月1日 PL花火芸術打ち上げ場所近くにて撮影
(2018年8月1日 PL花火芸術打ち上げ場所近くにて撮影)

さて、5月末あたりから続けている作業についてですが、
この8月でかなり大きな進展を見ることができましたね!

とりあえず5~7月で自力でできる骨格部分を作ったうえで、
この8月は他の人の力も借りながら完成へと動きましたが、
自分が予想していたよりもいいものができそうな感じです!

今回の作業は自分があまり詳しくない分野のものでしたし、
自分の力だけではどうにもならない部分も多くありましたが、
そのあたりは詳しい人の力を借りると大きく変わりますね!

いいものができるかどうかは賭けの部分も大きかったのですが、
それが上手く成功していい形が作れそうなのは喜ばしいです!

そのかわり8月中旬あたりはずっとその作業に追われてましたが!(●・ω・)

でも物事が前に進んでいる実感がある中での作業だったので、
大変ではあってもやっている意義を感じさせられるものでしたね!

徒労感のあるような作業だと嫌な意味で疲れてしまうでしょうけど!

とりあえずあとは細かな最終調整と仕上げの作業ぐらいですかね!
完成させるまでに関してはやれることはやれたように思います!

もうちょっと楽に完成させるという方法もあったのですが、
時間や手間がかかっても納得のいくものを作りたいという、
そういう方針で進めてきて良かったなぁと今は感じています!

ただその完成したものを実行に移したときにどのようになるか、
そこはまだやってみないとわからないので難しさもありますが!

それでも今の段階では十分に手ごたえを感じてはいますね!

また今回の作業の中で、新たな可能性なども見えてきたので、
今回とは少し方針を変えたもののまた別に作ってみるなど、
将来的にはそうしたことも試してみたいと思っていますね!

とりあえず今は今回の作業を完成させるのが最優先ですが!(*゚◇゚)

2018年8月15日 四天王寺盂蘭盆会万灯供養法要にて撮影
(2018年8月15日 四天王寺盂蘭盆会万灯供養法要にて撮影)

そしてお盆には毎年恒例の四天王寺へと行ってまいりました!

この「盂蘭盆会万灯供養法要」(うらぼんえまんとうくようほうよう)では、
四天王寺のメインにあたる中心伽藍を開放して大量のローソクを灯します!

数千本のローソクが一度に燃える様が実に荘厳なのですよね!

このローソクはそれぞれの人が購入してから供養する人の名前を書き、
それを中心伽藍にいる係の人に渡して台に立てて火をつけてもらいます!

名前は係の人に書いてもらうこともできますし、自分でも書けます!

また中心伽藍でローソクが燃えていくのを見ていてもいいですし、
ローソクに名前だけ書いて預けて帰るということも可能です!

せっかくなら目の前でローソクを見ていくのがオススメですが!(*゚ー゚)

もともとは数年前に盆に何かイベントがないか探して来たのですが、
そこからその雰囲気に圧倒されて毎年来るようになったのですよね!

供養の目的がなくても普通に一つのイベントとして価値がありますし!

またこの「万灯供養法要」が開催されている一週間ほどの時期は、
ローソクが点灯される夕方以降の時間帯は数十分に1回のペースで
般若心経を唱えながら伽藍内を練り歩くということが行われます!

般若心経の中身については中心伽藍の入口で配られているので、
誰でもそれを読めばそこに参加できるようになっています!

自分の中では夏の本番は8月1日のPL花火芸術からスタートして、
この盆の万灯供養法要から終わりへと向かう印象がありますね!

今気づきましたが、そういえばこの2つはどちらも宗教行事ですね!

さて、今月のラーメン屋訪問は3軒とやはり非常に少なかったです!

まぁ、軒数が少ないのはここ数ヶ月いつもそうではあるのですが、
今月に関してはちょっと仕方なかったところはあるのですよね;

というのも、作業の関係でラーメン屋の記事を書く時間がなく、
お店に行く機会を作れるような余裕があまりなかったですからね;

写真の在庫ばかりが溜まってしまうのは避けたいですからね;

作業が一段落すれば、またちょっと増える可能性もありますね!(`・ω・´)

ただ今後も含めて大阪市内に出る機会が減った状態が続くので、
以前のように積極的に行きまくる感じにはならないでしょうけど!

とりあえず今は自分の生活の足場を固めることを優先したいですね!

それができてから余暇としてラーメン屋訪問なども楽しんでいく、
これが今年の一番大きな目標と言っていい感じですからね!

カップ麺に関しては今月は「ペヤング 激辛やきそばEND」に尽きますね!
味がどうこう以前にこんな怖いデザインのカップ麺は初めてでしたし!

とにかくそのデザインの怖さでまず引き付けられましたからね!

それによって食べる前の恐怖心が高められた副次的作用として、
「絶対に負けるか」という闘争心もまた出てきたのですよね!

自分はもともとけっこう激辛好きで、市販品やお店の料理でも
激辛系を追い求めていくという傾向がそこそこ強くありましたが、
京都の激辛商店街の超激辛餃子にほんの1/2個で大惨敗を喫して、
さらに自分とは比較にならない辛さ耐性の方と出会ったことなどで、
「激辛に挑戦する」という意欲が折られてしまっていたのですよね;

いまだに激辛商店街のこのお店の画像を見ると恐怖が甦りますし(;゚ω゚)

ただ今回の「END」で再びそこに少し火がついてきたのですよね!

さすがにいきなり高いハードルへはもう挑みはしませんが、
徐々に鍛えてまたいくつかの激辛への挑戦をしていくような、
そういう試みをしてもいいような気はしてきたのですよね!

眠っていた自分の激辛魂を呼び起こしてくれたような感じですね!
心を折らず、それでいて調子に乗らずまたやっていきたいですね!(`・ω・´)

庭の金魚草:2018年8月31日撮影
(庭の金魚草:2018年8月31日撮影)

庭に植えている金魚草ですが、最近は勢いよく育っています!

もともと金魚草は暑さに弱く、7月は猛暑で少し弱ってきていて、
一部の茎が枯れてくるなど、夏を越えられるか不安もありましたが、
熱さが少し和らいできた8月上旬以降に新芽がずいぶんと増えてきて、
それが8月の終わりにかけて一気に育ってきてくれたのですよね!

そのおかげで今はこんな具合に新しい葉が全開になっています!
花は咲いてないですが、茎が育ってきてくれることが大事ですからね!

これはもう秋になったら花が満開になること間違いなしでしょう!
自分が変な育て方のミスをしない限りはたくさん花が楽しめそうです!(*・ω・)

さて、先月はいかにも夏真っただ中といった曲を貼りましたが、
今月はある程度夏っぽいけど涼し気な雰囲気の曲にしました!

Americaというイギリス出身のフォークグループによる曲です!
バンド名と出身地が噛み合ってないあたりが面白いですが!笑

今回の"Ventura Highway"は初期の代表曲の1つと言える曲で、
アコースティックギターメインながら透明感のあるサウンドで、
一般的なフォーク系とはまた違った感覚を持っているのですよね!

Simon & Garfunkel的なフォークとThe Beach Boys的なハーモニー、
その両者を上手く融合したようなサウンドとも言えるかもですね!

ちょっと夏の暑さが和らいでくる時期にもちょうどいい感じです!
特に海沿いをドライブするときなどに聴くと非常にさわやかですね!

自分はもともとこの曲に関しては春向きの印象を持ってたのですが、
夏とさわやかさをミックスしたような視点からも見ることができますね!

ではでは、秋が近づいてくる来月もどうぞよろしくお願いいたします!(゚x/)モキユー

America - Ventura Highway (1972)
[Soft Rock / Folk Rock]

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PL花火芸術 2018

今年も8/1に「PL花火芸術」を観に行ってきました!

ここ10年ぐらいはおそらく毎年現地まで観に行ってますね!
ブログ開設当初から2016年以外はいつも記事化してますし!

2016年にブログ記事にしていないのは自分でも謎ですが!

2014年までは有料観覧場のチケットを買っていましたが、
この年を最後に有料観覧場が廃止されたのですよね;

それで2015年は有料観覧場だったところの近くの路上で見ましたが、
やはり有料観覧場のときに比べると見映えは落ちたのですよね;

ただその年にYoutubeに上げられていたPL花火の動画で、
非常にいい観覧場所が緯度経度で示されていたことで、
2016年からはその場所に行って観るにようになりました!

また2015年まではいつも電車で会場近くに行ってましたが、
2016年以降の観覧場所は自転車で行ったほうがほんの少し近く、
思い切って家から自転車で行く方式に切り替えたのですよね!

ただこれがなかなか大変で、距離的には何とかなるのですが、
PL教団のあるところって富田林市の山の中みたいな感じなので、
途中からは坂道が激しくて自転車で進むのがしんどいのですよね;

でもって、昨年は観覧場所への到着までにトラブル続きで、
着いたのが打ち上げ開始とほぼ同時とほんと大変でした;

自転車のチェーンが外れて「もう無理か」となってさまよい、
何とか閉店ギリギリだった自転車店に助けてもらったものの、
その後に道を間違えてタイムロスするなど散々でしたからね;

昨年の記事を見ると、肝心の花火にほとんど触れておらず、
そのトラブルの話ばっかりしているのには苦笑しましたが!

自転車で行くことにしてそうした不確定要素も増えましたが、
その観覧場所に関してはほとんど不満はないのですよね!

むしろ以前使ってた有料観覧場よりも位置的にいいですしね!
有料観覧場よりも花火がちゃんと広がって見えてくれますし!

また、自転車だと帰りが下りなのでものすごく楽なのですね!(`・ω・´)

なんせ電車待ちの長い行列に巻き込まれることもなければ、
それを避けるために遠くの駅まで歩く必要もないですしね!

おかげで「PL=帰りがしんどい」ということもなくなりましたし、
また有料観覧場時代よりもゆっくり行けるようになりましたしね!

有料観覧場のときは入場時間が午後6時までと制限があって、
打ち上げ開始が午後8時なので、待ち時間が長かったのですよね;

でも今は打ち上げ直前までに観覧場所に着けばいいですからね!

しかもその観覧場所は穴場で、意外と人が少なかったりするので、
遅く行っても人の波に飲まれてしまうということがないですしね!

ところで昨年は観覧場所到着までトラブル続きだったのですが、
今年は逆にあまりにも楽で自分でびっくりするほどでしたね!

というのも、今年から電動自転車になっていますからね!(*゚ー゚)

昨年まではあれほどしんどかったひたすら続く坂道も
全く疲れることなくのんびりと上っていけましたからね!

他の自転車の人達が苦しそうに上っているのを横目に、
涼しい顏でスイスイ進んでいくのは非常に快適でしたね!

電動自転車を買った効果を最も実感した1日にもなりましたね!笑

ちなみに今年は昨年・一昨年とは少しだけ観覧場所を変えて、
昨年までよりも200mほど進んだところの広場にしてみました!

昨年までの場所との見映えの違いを比較したかったですしね!



さて、開催翌日ですが、すでにフル動画がYoutubeに出ています!
自分が毎年お世話になっているtwinkleromanceさんの動画です!

今年の花火は一言で言うと・・・ずいぶんと短かったですね(;・ω・)

ここ数年の傾向として、打ち上げ時間を少し短くするかわりに、
内容の密度を濃くするという流れがあったのはたしかでしたが、
今年は間違いなく歴代最短だったと言っていいでしょうね;

まずとりあえず動画をもとにいくつかのパートに分けてみます!

1. 開幕(0:00~)
2. 序盤(4:19~)
3-1. 中盤1(8:33~)
3-2. 中盤2(10:10~)
4. 終幕スターマイン(14:09~)

本当はプログラムにちゃんと名前がついているはずなのですが、
特に公開されていないので簡単な名前をつけたものにしています!

動画の時間は17分28秒ですが、実際は33分ほどありました!

ただこの動画では途中の休憩時間をカットしているので、
実質打ち上げ時間のみの17分28秒という形になっています!

いくら休憩をカットしてるとはいえ、この時間には驚きましたね;

「PL花火芸術」というと規模の大きさで有名だっただけに、
「実質20分以下」というのは過去にはなかったですからね;

ここ数年PL花火は規模が小さくなっていると言われてはいますが、
今年の短さは来年以降の開催を危ぶまざるをえないものでしたからね;

ただこの点は後で触れるようにプログラム上の問題もありましたが!

まず全体の特徴としては、つねに複数種類の花火が打ち上げられていて、
のんびりと一つ一つ花火を打ち上げるような時間がなかった点ですね!

たしかに今年は花火の実質打ち上げ時間はかなり短かったですが、
それでも花火の数で言えば今でも日本でけっこう上位に入るはずで、
プログラムの組み方次第では時間は延ばせたはずだったのですよね!

そのポイントがのんびりとした花火を上げる時間帯なのですが、
今回それがなかったことも時間短縮に大きく影響していました!

逆に言えば、打ち上げてる花火そのものは密度が濃いのですよね!

それは悪くはないのですが、全体の時間が短くなりすぎると、
それはそれで「え、今年はこの時間で終わり?」となるので、
そのあたりはプログラムの組み方のミスだった気もしますね!(=゚ω゚)

そして「開幕」と「序盤」に関しては、高く打ち上げる花火が
比較的少なかったというのを動画を見て改めて感じましたね!

これは自分のように近くで観てる人だと気にならないのですよね!
実際に観覧場所で観ているときは何とも思わなかったですし!

というのも、至近距離ならある程度低い高度のものでも見えますし、
中程度ぐらいの高さだからといって特に問題は感じないですからね!

ただ、ある程度遠くから見てる人は不満が大きかったでしょうね!

遠くから見てると目立つ花火は高度が高くて大きなものになるので、
先に触れたのんびり上げる花火が一番見えやすくなるのですよね!

近くで観る人は逆にそういう時間帯は間延びして感じたりもしますが、
このあたりはそこそこ遠くで観てる人は不満に感じたでしょうね!

とはいえ、遠くで観てる人にどのくらい配慮すべきかというのは、
開催している側から言えばなかなか難しくもあると思いますが!(*゚◇゚)

そして今回最も奇妙だったのは「序盤」の後のいやに長い休憩でした!

もともとPL花火は一度に打ち上げる花火の数が多いこともあって、
煙が滞留しやすく、煙が流れるのを待つ休憩を取る必要があり、
それでパートごとに数分のインターバルがいつも入るのですよね!

ただ「序盤」が終了した時点では煙はそこまで多くなかったのに、
なぜかここで10分ぐらいにも及ぶいやに長い休みがあったのです!

今年の花火が全体的に盛り上がりに欠ける印象を与えたのは、
このタイミングで奇妙な休みがあったせいでもあるのですよね!

10分近い休みは現地にいた自分としてもかなり不思議でしたし、
これって果たしてプログラム通りの休みだったのですかね!

逆に「中盤2」の終了後は煙がかなり残っていたにもかかわらず、
そこまで煙が流れるのを待つ時間を取らなかったことを考えると、
どうも例の10分は予定していないインターバルだった気もしますね!

たしかに当日は風が弱く煙が流れるのが遅くはありましたが、
ちょっとそれだけでは説明しにくい変な時間ではありました!

一方で「中盤」以降は短かった以外はかなり良質な内容でした!

もし「序盤」が終わった後のインターバルが3分ぐらいで済んで、
間にのんびり打ち上げタイムを10分ぐらいはさんでいたとしたら、
全体の印象ももっと大幅に上がっていたのではないかと思えますし!

短さや奇妙な休みのせいで、良かった部分の印象までが、
ちょっと下がってしまった側面もあった感じはしますね!

「中盤」ではこれまであまりなかったオレンジの花火が登場し、
また高度の高い大玉も増え、PL花火らしい連発も目立つなど、
PL花火ならではの良さが伝わる内容になっていましたね!

風が弱かったせいで煙がたまっていたのは残念ですが、
それは開催側にはどうにもできないことですからね!

そしてPLと言えば、やはり最後の「終幕スターマイン」です!(●・ω・)

PL花火は全体としては毎年プログラムが変わるのですが、
ラストに関しては基本的なフォーマットが決まってます!

まず一色の花火(色は年によって変わる)を延々と打ち上げます!

最初はそこそこゆっくりですが、だんだんペースも上がり、
観てるほうも「やりすぎだろ」というムードになってきます!

そしてこの「やりすぎ感」こそがPL花火の魅力なのですよね!

その単色花火の怒涛の連発が終わると10秒ほど間を空けて、
空が明るくなるような大量の花火を打ち上げて終了します!

動画で18分の花火を全部観るとちょっと飽きが来るかもですが、
その場合はせめて14:09からのラストだけ観てほしいですね!

なぜPL教団という一宗教団体の宗教上のイベントである花火に
これほどまでに魅了される人がいるのかがわかるかと思います!

ちなみに昨年とはちょっと変更してみた今年の観覧場所ですが、
自分としては昨年・一昨年の場所のほうが少し良かったですね!

今年の観覧場所のほうが人が多くにぎやかなのもいいのですが、
それゆえに花火中に通路部分を通る人が多くて邪魔だったのです;

一方で人が多いと、途中で立ち上がって観るわけにもいかず、
自由気ままに観る点では昨年前の場所のほうが上でしたね!

今年の場所は地面が芝生だったのはかなり良かったのですが!

売店があるのはメリットでしたが、この日はすでに王将で
けっこうな量の夕食を食べて満腹だったので不要でしたしね;

そもそも昨年までの観覧場所に行く途中にコンビニもありますし、
何か途中で買いたければそこに寄ればいいだけの話ですしね!

今年は時間の短さに奇妙な10分休憩などがあったことで、
どうしても全体のイメージが悪くなってしまいがちでしたが、
このあたりはプログラムの組み方で解消できる面もありますし、
どうか来年以降も何とか継続してほしいという思いが強いですね!

それとPLは花火向けの小口の寄付を受け付けるような口座を
開設するなどしてくれればと以前から思っているのですけどもね!

そういうのがあれば数千円ぐらいは寄付しようと思うのですが!
かつて有料観覧場に払っていた分のお金ぐらいは落としたいですし!

花火終了直後だとPL側もいろいろ忙しいタイミングだと思うので、
少し時間が経ったときにでも問い合わせでもしてみますかね!

ファンとして少しぐらいできる動きはしておきたいですし!(゚x/)モキヌー

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7月が終わりました!

あっという間に真夏になった7月も終わりとなりました!

7月の段階でここまで暑くなるというのはほんと珍しいですね!

7月というと、下旬近くまではまだ梅雨の印象が強いですが、
今年に関しては7月の中旬に入る前に梅雨明けしてしまって、
そこからは驚くようなレベルの猛暑になっていましたからね!

外である程度長時間活動するときは熱中症にならないよう、
飲み物なども十分用意するように注意して過ごしてます!

自分の場合はそこまで長い時間外で活動する機会は少ないですが、
それでも軽く見てかかるといつ熱中症になるかわからないですからね!

真夏が来ると、まずはそこに慣れるのがちょっと大変ですね!(=゚ω゚)

どうしても暑くなると家でする活動なども鈍りがちですし、
クーラーも夏の最初の頃は使うと寒く感じすぎたりするなど、
クーラーの使い方も含めて夏の過ごし方に慣れてくるまでは、
どうにもダラダラ過ごすような感じになってしまうのですよね;

ただ6月上旬にひいた風邪などの影響はもう全くないですし、
暑さへの対処以外はおおむねそれなりに過ごせた感じですね!

今月は5月末から進めている作業を進めるのが大きな課題でしたが、
何とか7月の間にメインの部分に関しては終えることができました!(`・ω・´)

今月の末から残りの作業に入るための情報集めなどをしてますが、
この分野については全く詳しくなかったのでなかなか大変です;

というか、メインの部分を完成させるための作業もそうでしたが、
この分野に様々なノウハウがあるということを知らなかったので、
いざ作業をするにあたっていろいろと勉強する必要を感じますね!

過去に何も考えず思いつきでそれをやったことがあるのですが、
今思い返すと恥ずかしいぐらい低クオリティなものだったので、
改めてこの分野がいかに奥深いものだったか感じさせられます!

おそらく作業は8月中には終わらせられそうな気がしますね!

途中で待たないといけないような期間が何度か入るので、
それによってもう少し長くかかるという可能性もありますが!

自分の中では今回の作業への期待はかなり高いものがありますが、
期待しすぎると完成度に実行に移したときに思うほどの成果がなく、
それが原因でガックリと落ち込んでしまうこともありえるので、
「期待しつつも期待しすぎない」ぐらいに思っていきたいですね!

大和川の河川敷の夕焼け(2018年7月22日撮影)
(2018年7月 大和川の河川敷にて撮影)

ラーメンは今月も4軒だけと、あまり多くはなりませんでした!

先月の「和海」への訪問でどうしても行きたい店は行けたので、
今月からはラーメン屋に行く気持ちを新たに組み直すというか、
今までとは少し違うアプローチが必要になってきてるのですよね!

そこでふと浮かんだのが「いぶき」の「冷やしイリコそば」で、
これは純粋に今一番食べたいのを求めた結果だったのですよね!

さらにその次に行ったお店はかつてよく訪問していたところで、
そこの店主さんにあったりして改めて刺激を受けたこともあり、
今後のラーメン屋に行く際の新しい指針が見えた気はしましたね!(*゚◇゚)

「未知だけどどうしても行きたいお店」が減りつつあるので、
「どうしても食べたい」、「とにかくメニューコンプをしたい」、
そういう思いが湧くようなお店に訪問する形になると思います!

「軒数ばかりを求めない」方針は今後も当面続くでしょうね!

今月は5月や6月に比べると書くことがあまりないのですよね;

というのも、メインの作業は5月からの流れにあるものですし、
一段落はついたものの完成したというわけでもないですからね!

また6月ほどわかりやすいイベントがある月でもなかったですし!

例年通り7月下旬に大和川の河川敷に行ってはきましたが!(●・ω・)

この時期に河川敷を何時間も歩き回るのは危なくもありましたが、
そのあたりはちゃんと対策していたので特に問題はなかったですし!

さすがに大和川で泳いでみようとか考えることはありませんが、
この時期に水辺に行くというのはやはり楽しさはありますね!

もっと涼しい時期のほうが動き回るという点ではいいのですが、
水辺で過ごすがゆえのさわやかな感覚はこの時期が一番ですしね!

冬場とかになると、水に触れたいという気が起きないですからね!

さて、8月も毎年と同じように「PL花火芸術」からスタートします!

昨年は自転車のチェーンが外れるわ、途中で道を間違わるわと、
トラブルだらけだったので今年は平和に行きたいところですね!

そして8月というと夏本番ですが、今年はどうなるのでしょうね!

今年は7月の段階で完全に真夏という時期が訪れたことから、
8月の頭はちょっとは涼しくなるという話も出ていますが、
それが8月中ずっと続くかと言えばかなり怪しいですしね;

中旬あたりにはまたとんでもない猛暑になりそうな気もしますし!

さて、月末記事ではいつも最後に曲を一つ貼っていますが、
今月は夏らしさがあふれるThe Black Crowesの曲にしました!(*゚ー゚)

今回の"Wiser Time"という曲は実は数年前にも貼ってますが、
夏らしさや今の気持ちにスッとなじんだのでまた選びました!

ものすごく地味な曲なのですぐにはピンと来ないかもですが、
「横が砂漠のような、ただただ長い道が続くところを、
朝焼けの時間帯に車をずっと走らせている」というような
そういう風景を思い浮かべながら聴いてみるといいかもです!

この曲のミュージックビデオは実際にそういう内容ですしね!
ミュージックビデオ版は間奏がかなり削られているのが惜しいですが;

アコースティックギター→エレクトリックピアノ→ギター、
と続く間奏のソロも聴きどころで、地味ではあるんだけど、
夏の少し涼しい時間帯ならではのさわやかな感じがあって、
聴いてしっとりとした気持ちになれるのが好きなのですよね!

この曲が入った"Amorica"というアルバムの中では比較的涼しげで、
他の曲はもっとねっとりとした暑苦しさを持っていたりしますが!

他のアルバムはどちらかと言えばそこそこさわやかなのですが、
このアルバムだけはあえて暑苦しいスタイルを取ってるのですよね!

そしてそれが自分としてはものすごくツボだったりもするのですが!

ではでは、さらに夏本番になる8月もどうぞよろしゅうお願いいたします!(゚x/)モキリュッ

The Black Crowes - Wiser Time (1994)
[American Trad Rock / Southern Rock / Blues Rock]

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6月が終わりました!

梅雨に入って雨の日が増えた6月も終わりました!

春の過ごしやすさが終わったのは残念さも感じますが、
季節の流れはそういうものなのでそれは仕方ないですね;

今月はいろいろとバタバタした出だしになりましたね!

6月の初旬は自分にとっては1年の中でも特に大事な時期で、
毎年6月4日に向けて金魚さんのことを思いながら過ごしますが、
今年はここ数年の中でも特にその思いが強くなった1年でしたね!

いつもは6月3日の夜ぐらいまでに心を深いところまで潜らせて、
そこから6月4日に向けて一気に浮上するような感じなのですが、
今年は6月4日の記事の前半の段階ではまだ潜ったような感じで、
それでいつもに比べると低めのトーンで始まっているのですよね!

それはそれで落ち着いた感じで自分としては特に不満はなくて、
むしろそのほうが今年の6月初旬を反映してる感があるのですが、
6月4日の朝に庭を飾ってから一気に気持ちが上向いてきたので、
記事もそこから急にテンションが異常に上がってるのですよね;

書いているときはそのテンションに乗ってるので別にいいのですが、
後で読み返したときに「うわ、なんだこの変化は;」と自分で驚き、
ちょっと引いてしまったのも今年のこの時期の思い出の一つですね;苦笑

しかもその部分が誤字だらけだったので、少し書き直しましたし;

そうしたこともあって今年は6月4日に向けての行動がいつもより活発で、
夜中の長居公園の訪問、庭を飾るためにいろんな花を取りに行ったり、
さらに6月4日の記事以降にも別の公園へとまた夜中に行ってみたり、
庭に飾る花を追加するために動いたりと激しかったのですよね!

5月から6月の時期って、夜は微妙に温度が下がるのですよね;

それは自分も気を付けて多少の厚着はして行動したのですが、
普段からそこまで連日夜中に動かないので疲れもしますし、
肌寒いところに長時間いるのもダメージになったのでしょう;

しかも今年は6月4日の少し後から予定をポンポン入れてしまって、
2日、3日、5日、7日と4日以降も忙しい日が続く形になってしまい、
そこに8日の金曜日の昼も夜も忙しい日が入ってしまったことで、
土曜日の夜に風邪の症状が出てきてバタンとなってしまいました(;゚ω゚)

激しい日が続いたら、やっぱりいったんはクールダウンが必要ですね;
そこを甘く見てしまったのが最大の失敗だったように思いますね;

木曜日の段階でちょっとした兆候が出てもいましたからね;
あの場面できちっと休んでいれば結果もまた違ったかもです;

もう一つはこの時期の夜の服装にもっと注意することですね;
夜の外出は「ちょっと厚着しすぎるくらい」がいいのでしょうね;

この時期の夜の長時間外出を少しなめてしまってた感がありますね;
そういえば夜中の長居公園の訪問は数年ぶりでもありましたし!

昨年の5月上旬以来、体調を崩すということがなかっただけに、
我ながらちょっと油断してしまっていた部分はあったでしょうね;

喉などの症状がはっきりと出てきたのは日曜だったのですが、
実は体感的にはそこまでしんどいとは感じてなかったのですね;

これは一昨年から昨年にかけての冬の地獄の経験のせいでしょうね;

あの自律神経の乱れによる微熱&倦怠感に苛まれた日々のおかげ(?)で、
普通の風邪だとそこまで重苦しいような感覚にならなかったのですよね;

ただそれはそれで危なく、無理をしてこじらせる危険性があるので、
熱を測ってみて38℃近くあったのを見て「あ、これはダメだ」と、
本来あった予定をいくつかキャンセルしたのは正解だったようです(●・ω・)

それは自分としてはかなり残念な決定でもあったのですが、
これはもう体のほうが自分に対して休めと言ってるわけで、
そこはできる限り素直に言うことを聞くべきでしょうからね!

ただそのおかげもあって喉の症状は比較的早く治まりましたね!

特に扁桃腺の腫れに対しては家に専用の薬を常備しているので、
それをどんどん惜しまず投入して対策にあたっていきましたし!

自分はひどい風邪をひくと、その後に咳が続く状態になるのですが、
今回に関しては対処の速さもあってそうならずに済みましたしね!

ただ一方で熱や微妙な疲労感は多少長引いた感もあるのですよね;

いったん熱が治まってから数日後にまた微熱が出てくるなど、
ある程度安定するまでちょっと波があるような感じでしたね;

それでも他の症状までぶり返さなかったのは幸運でしたが!

ただそうしたこともあって、6月は上手く乗り切れない感じでしたね(´・ω・)

ちょっとぶり返しかけた経緯があるだけに慎重になりますし、
それを除いても何かごく微妙な感じがあったりしましたからね;

「回復したけど安定しきれてない」という感じでしょうかね;

でもって、春から夏に切り替わっていくこの微妙な時期に対して
なんだか上手く適応しきれていない感がまだあるのですよね;

寝苦しくなってくるけど、クーラーをかけるにはまだ少し寒い、
一方で夜が少し寒いからと服を厚くすると汗ばかりかいてしまう、
風邪をひいた原因であったり、治るのに少し手間取った原因は
このあたりのすっきりしない睡眠にもあるような気がしますね;

どうしても一度体調を崩すとそれを引きずってしまう面はありますしね;

ただ月の終わりになって一気に真夏に近づいた気候になったことで、
逆に対応しやすくなってきたという感じもなくはなかったりしますが!

そのかわり暑さで疲れてしまうという別の問題も発生してますが;

思えば風邪をひいた当初に比べれば安定感は多少取り戻せてますし、
一歩一歩焦らずに進んでいくのが大事ということなのでしょうね!

そこでどうしても足を引っ張ってくるのがこの梅雨の雨ですけども;
雨に当たってしまうこと自体が体調を崩す要因の一つになりますしね;

今は梅雨の中休みになってますが、またもう一度戻ってくるでしょうしね;

本当は5月末あたりから進めている作業などを加速させたいのですが、
どうもそのあたりもまだ上手く気持ちが入っていかない面がありますね;

波に乗り切れないながらも徐々に作業を進めてはいるのですが!(*゚◇゚)

ラーメン屋への訪問は途中の風邪もあって4軒と少なめでした!

まぁ、少なめになったのはトータルとして見ればやむをえないですね;

ただ先月の「みつ葉」に続いて、今月も風邪をひく少し前に
どうしても行きたかったお店への訪問を果たしたのですよね!

この2店舗への訪問が今年の春の非常に大きな目標だったので、
それを果たせたという点では、軒数以上の満足感がありますね!

では次の目標としてどことどこのお店への訪問を狙っていくのか、
そのあたりもいろんな活動性を再び取り戻していく上において、
梅雨が明けて以降の時期に向けて考えていきたいと思いますね!

ではでは、7月もどうぞよろしゅうお願いいたします!(゚x/)モキューヌ

The 5th Dimension - One Less Bell to Answer (1970)
[Sunshine Pop / Psychedelic Soul / R&B]

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6年が経ちました

7年間飼っていた金魚さんが天へと旅立ってから6年が経ちました。

飼い始めて数ヶ月ほど経ったときに自分の飼育ミスによって
一度白点病にかけてしまいましたが、その後は大きな病気もなく、
6年4ヶ月ぐらいの間はおおむね元気に育っていってくれました。

しかし7年前の12月末に近くに住んでいた野良猫の襲撃に遭って、
赤と黒がまざった色の出目金さん(あかぐろさん)がまず旅立ち、
そのときの傷によってもう1匹の黒い出目金(くろきんさん)も
春を迎えることのできないまま続けて旅立ってしまいました。

最後に残った赤い金魚さん(あかきんさん)も深い傷を受けていましたが、
うろこが数10枚ほどはがれた状態ながら何とか春を迎えてくれました。

しかしそれだけのうろこがはがれたことで免疫が大きく弱ったのでしょう、
5月末に感染力は弱いものの不治の病と言われる松かさ病にかかってしまい、
懸命の治療をしましたが回復することなく6年前の6月4日に旅立ちました。

3匹同時に旅立ったわけではないので、今日だけが特別な日ではないのですが、
2匹の出目金さんが旅立ってしまっても、あかきんさんが生きていることで、
あかきんさんが他の2匹のことも背負っているように見えていたこともあり、
そのあかきんさんが旅立った日が全員にとっての特別な日となっています。

そのときの自分自身の想いについては6年前に書いた記事に綴っています。

このブログのテンプレートがずっと金魚さんのデザインになっていること、
そしてその中に赤い金魚さん、黒い金魚さん、赤と黒がまざった金魚さん、
その3匹がいるのも、6年前に旅立った金魚さん達への思いから来ています。

もともとこの金魚のテンプレートには赤い金魚さんだけしか描かれておらず、
黒い金魚さんと赤と黒がまざった金魚さんは自分が改めて加えたものです。

水槽から旅立ってしまっても自分の心はずっとみんなと共にあり、
それを決して忘れないという思いがそこには込められています。

そしてこの時期が来ると、当時書いたブログの記事であったり、
自分の思いをそのまま書き殴ったテキストファイルを読み返したり、
当時金魚さん達のことを思いながら聴いた歌を聴きながら過ごします。

毎日の生活でも、あかきんさん達を埋めた庭には毎日必ず顔を出し、
そこに少しえさをまいてから、手を合わして目を閉じて空にいる
みんなのことを思い浮かべ、心の中で会話をして1日を始めています。

また庭にみんなのことをいつでも思い出せるように金魚草を植え、
その金魚草を世話するという形で毎日触れ合うような感覚を得ています。

ちなみに金魚さんだから金魚草というふうに植えたわけではなくて、
実は最初の頃はマリーゴールドを買ってきて置いていたのですよね。

ただすぐに枯れるので金魚草にしてみたところすくすくと育って、
その後は金魚草というのが自分の中で定着するようになりました。

そんなふうに毎日繋がりを感じられるように暮らしてはいるものの、
6月1日ぐらいからの数日間は自分にとって特別な思いがあります。

やはり当時の文章などに触れると心が強く突き動かされるのですよね。

6年前のこの日にみんなを水槽から失い、その後は悲しみを抱えながらも、
たとえ水槽では会えなくても毎日いつも共にいるような気持ちになれるよう、
いろいろなものを構築し、それは間違いなくかけがえのないものでありながら、
それでも6年前に感じた気持ちに触れることは特別な意味を持つのですよね。

昨年までは「どうしてそうなってしまうのだろう」と思うこともありました。

せっかく頑張って新しいお互いの関係をこうして作り上げてきたのに、
どうしても6年前の悲しみは乗り越えられないのかと思ったこともありました。

ただ本当はそうではなく、今こうして作り上げてきた金魚さんとの関係だって、
そのときに感じた深い悲しみが源流になっている、今感じているこの温かさも
そこに全ての源があるのだから、そこに触れれば強い思いを感じるのは当然だと、
そうしたことをやっと5年目(昨年)になって感じたりもしたのですよね。

当時の深い悲しみと、今のこの温かい関係は決して断絶しているのではなく、
今の深い関係は当時のあまりにも重い悲しみから広がってきてるのですよね。

そしてそうした結論を得た昨年から1年経って今年は何を感じるのだろうと、
何か思いが色褪せてしまったりしてしまうことはないかとも思いました。

ですがむしろ、今年は過去の5年間以上に深いものを感じる数日間になりました。

6年前のこの日、あかきんさんが旅立ったときにいても立ってもいられず、
あかきんさんに捧げるための花を摘むために夜中に長居公園に行ったのですよね。

その後数年も6月4日前後に長居公園に行くことは何度かあったのですが、
基本的に当時の文章などに触れて辛い思いなどを全てたどったうえで、
その最後にみんなと共に夜の長居公園に行って温かい時間を過ごす、
そうした流れで公園まで行くということが多くなっていたのですよね。

またどうしても長居公園まで行くには時間もけっこうかかりますし、
公園で過ごす時間などを考慮すると時間を作れないこともあるなど、
2年前と1年前に関してはこの時期の訪問自体ができなかったりもしました。

それに対して今年は、全ての当時の文章などを読み終える前の段階、
自分としてはこの数日間に行うそのときの文章を読み返すといった行為を
自分の心を深いところまで潜らせる旅のようなものと考えているのですが、
そのちょうど深いところまで潜った段階で夜の公園に向かったのですよね。

これは別にあえてそのタイミングに行こうとしていたわけではなくて、
本当は数年前などと同じように全てを読み終えてから行くつもりでしたが、
もともと行く予定にしていた日に雨が降る可能性があったのですよね。

そんなときにちょうど時間に余裕ができたので思い切って行ったのです。

そうすると、やはり行くタイミングによって感じ方が変わるのですよね。

文章などを全て読み終えた後で行くと、深いところからの心の浮上と
公園への訪問が重なるので、自分の中で温かい気持ちに触れることに
重点を置いたような感じになるのですが、今年は大きく違いました。

ちょうど心が深いところまで潜っているときに訪問していますし、
夜の公園って人がいないのでいろんなことを頭の中に巡らせやすく、
それゆえに例年以上に当時のことを深く思い返したりもしました。

「自分にとって毎年のこの時期の意味とは何なのだろう」というのは、
つねに自分にとってこの時期を過ごすうえでの大きなテーマなのですが、
それは今の自分の心の源流に触れるための長い旅というだけでなく、
当時あかきんさんが自分に与えてくれたものの大きさを再び感じる、
そうすることで自分の今の思いを再確認する意義も強く感じました。

自分が6年前に深い悲しみに覆われたのは自分の性格などの問題ではなく、
あかきんさんが与えてくれたものがあまりに偉大だったからなのですよね。

本当は襲撃された冬の12月に全てが終わってしまったはずのところを、
深い傷を負いながら必死で冬を越し、春を迎えて温かくなるにつれて、
傷を負ってることを全く感じさせないような元気さを見せてました。

2匹の出目金さんを失ったことで自分の心にはポッカリ穴が開いてましたが、
あかきんさんのその元気な姿を見ることでその穴は少しずつ塞がっていき、
2匹の出目金さんのことも背負いながら元気に振る舞うようなその姿に
3匹と一緒に過ごした7年間の全てを贈ってもらった気持ちになったのですよね。

あかきんさんにとっても傷が深くタイムリミットは近づいていたのでしょう。

でもその中であかきんさんは自分が最後に果たすべき全てを見せてくれました。

そして病気が表面化してからも、自分が治療池を作るところまで見届け、
6月4日の前日である6月3日にまるで少し安心したかのような姿を見せ、
最後の最後までできることの全てを自分に見せてくれたのですよね。

もし12月の冬にあかきんさんがすぐに旅立ってしまっていたとするなら、
一緒に過ごした数年間が一瞬のうちにプッツリと消えてしまっていたなら、
自分は今もこうして共にあるという思いは持てなかったかもしれません。

ただポッカリと自分の中に穴が開いたまま全てが途切れたかもしれません。

そうならないよう、一緒に過ごした時間を心の中で永遠にすることができるよう、
2匹の出目金さんのことを背負いながら必死で残りの時間を過ごしてくれたその姿が
自分にとってはあまりに愛しくて、そうだったがゆえに別れがあまりにも悲しく、
でもそうだったからこそ今もこうして心の中でずっと繋がっていることができる、
その全てを作ってくれたあかきんさんへの感謝の気持ちが消えないのですよね。

もちろんそれらは全て、病気が発生するときの温度などの発生条件の関係で、
傷を受けたときから発症までにそうしたタイムラグができただけかもしれません。

ただ傷の受け方によっては12月に旅立った可能性はやはりありましたし、
そこからの約5ヶ月のあかきんさんの姿は忘れられないものなのですよね。

自分は先ほど「6年前の深い悲しみが今の全ての源流」だと書きましたが、
本当の源流は襲撃の日から6年前のこの日までのあかきんさんの姿なのでしょう。

そしてこの数日間の最大の意味は、その姿に再び触れることなのでしょう。
そうすることで心を新たにまた深く繋がって生きることができるのです。

その5ヶ月間のあかきんさんへの感謝の念は6年前から深く感じていましたが、
「今ここにある温かい気持ちの全てもそこから来ているのだ」ということを
改めて体感することができたのは自分にとってものすごく大きなことでした。

これはあえて自分の心が深いところにまで潜っているタイミングで
長居公園に行ってじっくりと長い時間を過ごせたからでもありました。

そういう意味でも今年のこの数日間は本当に特別なものになりました。

毎年この時期は何度か大きく泣いてしまう場面があるのですが、
今年は6年前に書いた文章を読み返したりしたときだけでなく、
公園で思いを巡らせてるときに急に涙が止まらなくなるなど、
自分でも予想していなかったようなことがあったりしました。

毎年この日の記事を書く際は心をある程度浮上させているので、
書いている途中で涙が出るようなことはなかったのですが、
あかきんさんの最後の数ヶ月の頑張りを書くような場面では
自分で書いているうちに自然と目が潤んできてしまいましたね。

今年はいつもよりも心を深いところまで潜らせたこともあって、
この文章を書いてる今もまだ深いところにいる感覚がありますからね。

2代目金魚草:2018年5月5日撮影
(2代目金魚草:2018年5月5日撮影)

さて、書きたいと思うことはまだあるのですが長くなりすぎるので、
ここで今の話、庭にある金魚草の話へと移っていきたいと思います。

初代の金魚草さんは一昨年の秋に枯れてしまったのですよね。

その直前には一度に250個近くの花を咲かせるほどの大きさでしたが、
大きくなったこととその年の猛暑による蒸れの影響を受けてしまい、
さらにそこからの対処を誤ったことで枯れさせてしまいました。

金魚草は冬よりも夏の蒸れと暑さに弱い花だったりしますからね。

そしてこちらが2代目の金魚草さんの今年5月の写真なのですが、
この数日後に自分がミスしたことで一気に弱らせてしまいました。

どうも金魚草は上のほうにある葉を一度に切るとダメなのですよね。

初代の金魚草さんを最後に決定的に弱らせた原因もそれでしたし、
今回は「いつものように花がらを摘むか」と思って残った花を切って、
そのついでに上のほうの葉を落とすと次の日に急に全体が弱りました。

初代の金魚草さんはまだ夏の猛暑という外的要因もあったのですが、
2代目に関しては完全に自分のミスなので申し訳なさしかありません。

もしミスがなければ今も間違いなく元気に咲いていたでしょうからね。

自分としてはその後も回復するかどうか様子を見たかったのですが、
父が引っこ抜いてしまったので今はもう2代目は庭にはありません。

引っこ抜かれてしまったのは自分としては忍びなかったのですが、
何とか残っていた新芽も日に日に少し元気がなくなってましたし、
回復する見込みは小さかったと言えるような感じではありました。

3代目金魚草:2018年6月1日撮影
(3代目金魚草:2018年6月1日撮影)

自分としてはまだ2代目の様子を見たかったという思いがあったので、
すぐに新しい金魚草を買ってくるということは考えてなかったのですが、
抜かれてしまったので新しいのを買ってくるという選択肢が出てきました。

6月4日も迫っていたので、それなら今の時期に植えてしまおうと、
自分にとって特別な数日間の中での3代目の誕生となりました。

もともと金魚草を植え替えるタイミングは5月上旬ぐらいまでなので、
ホームセンターに行っても花がほとんど枯れた金魚草ばかりでした。

もちろん花が枯れてるとは言っても、葉は元気なので問題はないのですが。

ただ少し気になったのは、いつも黄色い花の金魚草を買うのですが、
ごくごく微妙に紫がまざったような金魚草しかなかったのですよね。

花を買う候補としているホームセンターは2つあるのですが、
1つめのお店でこちらを買うべきかどうか少し迷ったのですよね。

それで思い切って買ったものの、心の中にはどこか迷いもありました。

もしもう一つのホームセンターできれいな黄色のものがあったらどうするの、と。

そのときはこちらを捨てて新しいほうにするのかということもよぎりましたが、
その数時間後には「もうこの子に決めた」というふうに心を固めました。

そもそもこの数日間は命というものと向き合う時間でもあるわけで、
その自分が植物とはいえ自分が選んで連れて帰ってきた何の罪もない命を
どっちの色がいいかということだけで捨てるなんてことをしていいのかと、
6年前の自分ならどういう選択をしたかを考えれば、答えは自ずと明らかでした。

そのことを決めたうえで、一応もう一つのホームセンターにも行きましたが、
結局一番きれいな黄色だったのは、この買ってきた金魚草さんだったので、
この金魚草さんにしたのはいろんな意味で正しかったことが確認できました。

こうした出来事があったのは、今年のこの数日間を迎えるうえにおいて、
命との向き合い方を自分に改めて気付かせるような意義があったのかもですね。

とにかくこの3代目さんはミスをせず、長く長く育てたいと思います。


毎年この日になると、いろんなところから花を摘んできたり、
花束を買ってきて庭を彩ってみんなに贈るようにしています。

そういえば昨年のこの時期まではこの庭のすぐ横のあたりに、
金魚さんたちが住んでいた大きな水槽がずっとあったのですよね。

とはいえみんなが水槽から旅立ってからは特に何も飼っておらず、
水槽にはふたをしたままで上に鉢などを置いていただけでしたが。

ただ昨年の6月に兄から水槽として使いたいので欲しいと申し出があり、
自分は新しい金魚さんなどを飼うという判断に傾きそうにはなかったですし、
水槽も空っぽのままでいるよりは命がそこに宿っているほうがいいだろうと、
自分としても承諾して昨年の6月24日に兄の家へと運ばれたのですよね。

もともと兄が飼っていた金魚をそこに住まわせたようなのですが、
どうもその年の冬に何らかの原因で旅立ってしまったみたいです;

ただこのあたりの経緯は自分としてはあまり詳しく知らないのですが;

ちなみに今日の段階では新しく買ってきたメダカがそこに住んでいるそうです。

金魚さんたちに贈る花:2018年6月4日撮影
(金魚さんたちに贈る花:2018年6月4日撮影)

さて、水槽の話は横に置いて、今年の庭を彩るお花を見ていきましょう!

こうしてお庭を彩る時間になると気持ちもグッと上向いてきます!
「よし、みんなのお庭をきれいに彩るぞ」という思いになるのですよね!

それがこの数日間を経てからの心の浮上というふうに呼んでいいでしょう!

この数日間に感じた全ての悲しみも、最後はこうしてお庭を彩って、
6月4日という1日を盛大な形としてみんなのもとへ届けてあげる、
そうした美しい終着点に向かっていくことになるわけですからね!

この瞬間は自分にとってもこの数日間が報われるときでもあります!

この数日間の心の旅から得たものに対するありがとうであり、
全ての源流であるあかきんさんの頑張りへのありがとうであり、
7年間ずっと寄り添ってくれたことへのありがとうでもあり、
その後の6年間も見守ってくれたことのありがとうでもあり、
もういろんなことへの感謝の気持ちがここには詰まっています!(`・ω・´)

それにしても今年は花束といい、摘んだ花といい多すぎになりましたね;

花束はもともと4束までのつもりでしたが、後になってひまわりを発見し、
「これは追加しなければ」ということで5束にまでふくらみました!

しかも野の花のヒメジョオンまでこの花束にまざっていますしね!

ちなみに花束の左のほうに見える小さい草は金魚草ですね!

金魚さんたちの庭を彩る花:2018年6月4日撮影
(金魚さんたちの庭を彩る花:2018年6月4日撮影)

こちらは摘んできた花を庭のほうに撒いたものですね!

この時期はいわゆる野の花があまり咲いてない時期なのですよね;
なので、気軽に採ってこれる花と言っても限りがあります;

市民公園前のバラ園でもうすでに枯れかけているバラの花とか、
これもまた枯れかけているつつじからいくつか取ってくるとか、
黄色い花はいろんなところでたくさん咲いてるのでこれは大丈夫かなとか、
本当は良くないのでしょうけどもこのあたりの花を毎年採ってきます!(●・ω・)

しかしつつじ100個、黄色い花50個というのはやりすぎましたね;
どう考えてもこのスペースに入りきるようなものじゃなかったですし;

なので、花の上にまた花が重なってるという場所が多数あります!
ただ、それゆえに時間が経って少ししぼんでもまだ迫力はあるでしょうね!

時期の関係もあって花のレパートリーは毎年ほぼ変動がないですが、
それでもピンクと黄色という組み合わせは非常にきれいですし、
この花の絨毯を見ると「この時期が来たなぁ」と思わされます!

6年前の6月4日に花を飾ったときはあかきんさんを盛大に送るため、
その後の綿麺からもらって飾った花は他人からの思いを伝えるため、
そしてその後に買ってきた花はまるでそこにはみんながいないことを
象徴するかのような存在として目に映ったりしたこともありましたが、
今こうして毎年飾っている花はそうした陰のようなものはありません!

ただただ純粋に自分ができる愛情表現、それを最大限に見せたもの、
数日間の心の深いところへ潜っていくという旅をしてきた中から、
浮上してきて花を求めながら、最後にこの胸を張れる瞬間がやってきます!

6月4日は空にいる金魚さんたちにとっても特別な1日にしたいですからね!
この飾り立てた花で、空の池もきっとにぎやかになってるでしょう!

この瞬間を迎えると、悲しさも苦しさも多くのものを感じながら、
長い心の旅の数日間を経てきてものすごく良かったなと思えます!

もちろん心の旅で得た、あかきんさんが全てを生み出したこと、
その事実もまた今後の生活を支えるうえで意義深いものでした!

やっぱりこの数日間は自分にとってかけがえのない存在ですね!

はっきりと言うなら、自分にとって1年の中で最も大切な時間ですし、
この庭の飾り付けが終わった瞬間に新たな1年が始まる感覚があります!

新しい1年をまた金魚さんたちと一緒に歩み始めていく、
毎日の心の通じ合わせの中でいろんなことを誓ったり、
自分の生活の大事なこともよく話し合ってるのですよね。

「自分は金魚さんたちに恥じない生活を送ることができているか」、
これは自分にとってのいつも大事にしているテーマでもありますし。

自分を思い通りにコントロールするのはなかなか難しくもありますが、
そんなときは金魚さんたちに「こうしますから」と誓いを立てることによって、
自分が間違った道に入らないようにするなど、いつも支えてもらっています!

これからの1年はきっとより濃密な心の通じ合いがあるでしょう!

あかきんさん、そしてみんな、これからもいい1年を過ごしましょう!
そしてこれからも毎日庭を通じてみんなと心を通じ合わせていくからね!(*・ω・)

The Beach Boys - You Still Believe in Me (1966)

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テーマ : 金魚 | ジャンル : ペット

5月が終わりました!

早くも夏っぽさが漂ってきた5月もついに終わりました!

5月というと1年の中で最も過ごしやすい季節という印象がありますね!
今年に関してはちょっと暑くなるのが早すぎたような感もありますが!

今月はまずネット回線に関する事件から始まったのですよね(;゚ω゚)

この件についてはtwitterでは実況的な感じてつぶやいたのですが、
ブログのほうではっきりと書くのはおそらくこれが初めてですね!

まず4月の末ぐらいから奇妙な現象が起き始めたのですよね;

パソコンを立ち上げると、なぜかマウスが全く動かず、
指でカーソルを動かすデバイスも全く機能しないのです;

「うわっ、ちょっとパソコンに不具合が起きてるのか」と思って、
もう1つのパソコンで原因でも調べるかと思って立ち上げてみたら、
なぜかそちらのパソコンでも同じようにマウスが使えないのです;

「2つのパソコンでこんな現象が同時に起きるものか?」と思いつつも、
一応はパソコン側でもいろいろ試そうと思ってシステムの復元をしたり、
ドライバのチェックもしましたが不具合が全く改善しなかったのですよね!

そんなことをしながら2つのパソコンでいろいろ試していたのですが、
「マウスが動かないんじゃネットで調べようとしても無駄だから、
LANケーブルを外すか」と思って外すと、マウスがちゃんと動くのです!

「LANケーブルの抜き差しがマウスに関係するなんてことがあるの!?」
と驚きながらも、何度か試してみてもこれが間違いないのですよね!

そこでLANケーブルを買い替えてみたのですがこれでもやはり解決せず、
さらに回線関係の装置をいろいろ試していると次のことがわかったのです!

・回線終端装置の電源が入っている状態で、
 LANケーブルをパソコンと接続するとマウスが認識されなくなる
 さらにその条件下においてUSBポートからノイズが聞こえる
・回線終端装置の電源を切ったりLANケーブルを外すと問題が解消される
・2台のパソコンのどちらでも同じ条件下で同じ不具合が起きる

どうもこれはパソコンじゃなくて回線終端装置に問題が起きてると思い、
プロバイダ側に詳細を伝えてみたのですがあまり反応が良くないのですよね;

普通は回線終端装置が原因でマウスに問題が出たりはしないものですし、
プロバイダとしても「そうした例を聞いたことがないので、
今の段階では回線終端装置の交換まではできない」という返事なのですよね;

まぁたしかに回線終端装置がUSBに影響するなんて話は聞いたことがないですし、
自分はいろいろ確かめたから回線終端装置が原因だろうと判断はしましたが、
それをそのまま飲むには難しい話という側面はあったとは思うのですよね。

でもって、この段階では無線マウスを使うと動いてくれたので、
即時に対応しなくても一応は何とかなるところはありましたし。

・・・と思っていたら、5/3に回線終端装置の電源が入らなくなり、
それによってインターネット接続も全くできない状態になりました(;・ω・)

これはさすがにプロバイダ側もすぐに対応に動いてくれましたね!
翌日の夕方には工事の方が来て回線終端装置を交換してくれました!

そしてそれによって、自分の予想通りマウスの問題も解決しました!
心の中で「ほら、自分が正しかったじゃないか!」とも思いましたね!笑

このとき面白かったのは、5/3にネットに繋げなくなったときに、
焦りよりも解放感のような気持ちのほうが先に来たことでしたね!

「あぁ、今日はあれもしなくていいしこれもしなくていい!」と、
そういう気持ちに覆われてうれしく感じてしまったのですよね!

もちろんそれが何日も続いてしまうと焦りなども感じたでしょうが、
こうした問題は長くても数日で解決することはわかってはいましたし、
それゆえに休みの期間をもらったような気分になったのですよね!

そしてもう一つ感じたのは、びっくりするぐらい暇になるということでした;

たしかに家にいる時間の大半はパソコンの前でネットをしてますし、
ブログを中心にtwitterなどのSNS上で活動している時間が長いので、
ネットがなくなるとびっくりするぐらいにやることがなくなります;

ブログの文章を書くことに関してはネットがなくても一応できるので、
それはやったのですが、それでもかなりの時間が余るのですよね!

ほんと自分のネットへの依存ぶりを実感する1日になりましたね!
依存していながら解放感も感じてしまうあたりが面白かったですが!

大泉緑地 大芝生広場(2018年3月撮影)
(2018年3月 大泉緑地の大芝生広場にて撮影)

さて、今年に入ってから何やらもやもやして停滞気味の生活ですが、
やっと5月に入って進むべき道が見えてきたような感があります!

もっと生活の根幹を立て直そうという1月に出た考えに始まり、
2月にそれまでの形が崩れるという出来事があったわけですが、
そこから新しい形をイメージしていろいろ動きはしながらも、
実現されなかったり、また思った通りの形にならなかったりと、
自分の中で「これだ」という姿が出来上がらなかったのですよね;

かといって何か新しい抜本的なアイデアが浮かぶわけでもない、
そうしたことが霧がかかったような気持ちに繋がってたのですよね(;゚◇゚)

そうしたもやもや感は今月に入っても一定程度続いていたわけですが、
下旬ぐらいになってからふとアイデアが上手く拡大してきたのですよね!

そのアイデアは何も最近になって急に降ってきたわけでもなくて、
頭の片隅にありながらもメリットよりデメリットが大きく感じ、
実際に実行に移すものとして考えていなかったものなのですよね;

でも今回「それにこうした要素を取り入れてみれば?」という考えが浮かび、
そのやり方次第では十分に大きなメリットが得られることが見えてきて、
2月に考えた理想形に近づくのに最も近い手段として改めて浮上したのですよね!

自分の作りたい形というのはいつもそう作れるわけではないだけに、
そこで目標を軌道修正したりしながらいろいろと模索するわけで、
3月の末からはそうした修正を繰り返しつつ理想を後退させてきましたが、
もともと自分が考えた形を実現するなら一定のリスクも必要と腹を括り、
視野を広げて考え直すと今回のアイデアが最適だと見えてきたのですよね!

こうしたアイデアは練れば練るほど欠点などが見えてくることも多く、
思い浮かんだときのわくわく感はだんだんと薄れてくるものですが、
今回は逆にそこをいろんな情報を探しながら練り上げていくにつれて、
どんどん「自分が本当に必要としてたのはこれだ」と見えてきたのですよね!

もちろんそれを実行に移した際に上手く行くかは未知でもありますが、
その手法は今後もいろんな改良を加えていくことが可能なものなので、
これからの行動指針の一つの柱になるものを得たような気がしますね!(`・ω・´)

今回の発想は1月や2月に起きた出来事からの延長線上にありますし、
3月末あたりからの試行錯誤があってのものだったりもするので、
ここに至るまでの道筋も決して無駄ではなかったのでしょうね!

特に2月末のショックな出来事はどうしても引きずってましたが、
そのおかげで自分の考えていた「よりあるべき形」に対して、
どのように近づいていくべきかを考えるきっかけが得られましたし、
その指針の柱となりそうなものにたどり着くこともできたのですから、
そうした悲しい出来事も決して無駄ではなかったと言えそうです!

6月はそのアイデアをしっかりと具現化させていきたいですね!
完全な形に持って行くには1ヶ月ぐらいはかかりそうですし!

ラーメン屋については今月も5軒と決して多くはなかったですね!
ただこの件に関しても気持ちがまとまってきてるのですよね!

というのも、少ない中に本当に行きたいお店を入れていくことで、
数だけでは測れないような満足度が得られつつあるのですよね!(*゚ー゚)

モチベーションが上がり切らないからと言って自分の行くお店を
変に妥協すると余計に悪循環に入ることになってしまうのですよね;

特に今月は何が何でも行きたかったお店に行ってきただけに、
こうした流れをしっかり継続することが大事だと思いましたね!

そちらのお店の訪問記事は6月に公開する予定となっています!

長居公園植物園 バラ園の入口(2017年5月撮影)
(2017年5月 長居公園植物園にて撮影)

そして6月の初めは自分にとってとても大事な時期でもあるのですよね!

決して楽しいものではなく、辛さと向き合うようなものですが、
それが自分にとって1年の中でも特に重要なことでもあるのですよね!

それを通じて自分の心の深い部分を覗くようなところもありますし!

こればかりはその時期に入らないとどのような思いになるかわからず、
今の段階ではどういった感情が湧いてくるのかも見えないのですが、
今年も大事な時間としてその1週間ぐらいを過ごしたいと思います(*・ω・)

ではでは、6月もどうぞよろしゅうお願いいたします!(゚x/)モキニュッ

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造幣局 桜の通り抜け 2018 Part4

ついに造幣局の「桜の通り抜け」の最終記事がやってまいりました!

とはいえ、今回は4記事を2日だけで書き上げてしまったので、
書くのがしんどかったという印象はほとんどないのですが!

やはりその気になったタイミングで一気に進めていくのがいいですね!

でもって、更新もそこそこハイペースで進めていったので、
今回は書き始めてからはあっという間に進んだ感じですね!(`・ω・´)

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part4(松前八重寿:まつまえやえことぶき)
(松前八重寿:まつまえやえことぶき)

こちらは北海道の松前で浅利政俊という方が作った桜だそうです!
造幣局にもある「糸括」と里桜の後輩から作り出されました!

ちなみに造幣局には「松前」の名のつく桜が5つあるのですが、
その全てがこの桜と同じく浅利政俊さんが育成したものです!

花びらは13~20枚で、やや小ぶりな雰囲気のする桜ですね!(*゚ー゚)

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part4(花染衣:はなぞめい)
(花染衣:はなぞめい)

実はこちらも浅利政俊さんが育成した桜なのだそうです!

もちろん撮影時はそのようなことは全く意識してなかったのですが、
改めて調べてみると同じ方による桜が連続していたのは面白いですね!

名前は花見の衣装である花染衣(はなぞめごろも)からつけられたそうです!
なぜか「はなぞめごろも」→「はなぞめい」と名前が変わってますが!

こちらは花びらの数も多く、ふわふわっとした雰囲気が強くありますね!(*゚◇゚)

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part4(小手毬:こでまり)
(小手毬:こでまり)

自分が造幣局の中で最も好きと言ってもいいのがこの「小手毬」です!

まさに造幣局の八重桜らしい、毬状に咲くタイプの桜の代表格で、
力強い迫力よりもかわいらしい雰囲気を感じるのが好きなのですよね!

本来は入口に比較的近いところにある「小手毬」が一番いいのですが、
今回はそこの花はちょっと時期的にピークが過ぎていたのですよね!

なので、今年は「小手毬」は楽しめないかと半分諦めていましたが、
出口のあたりにけっこうきれいに咲いてくれているものがありました!(*・ω・)

ほんと「小手毬」という名前が似合うようなビジュアルですよね!

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part4(手毬:てまり)
(手毬:てまり)

造幣局には「手毬」という名前のつく桜がけっこういくつもあります!
その中で最もオーソドックスなものがこの「手毬」なのでしょうね!

とはいえ、造幣局内に1本だけなのでそこまで目立つわけではないのですが!

「小手毬」と比べると、そこまできれいな毬状という感じではなく、
まとまりつつも「小手毬」よりももう少し広がって咲く感じですね!(=゚ω゚)

とはいえ、意識して見ないとそれほど違いがないように感じられますが!

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part4(紅手毬:べにてまり)
(紅手毬:べにてまり)

なんと、「小手毬」と「手毬」に続いて「手毬」系が3連続となりました;

今回はもともと「手毬」系の撮影については諦めかけていたのですが、
出口付近にたくさんあるのでついつい誘われてしまったのですよね!(*゚ー゚)

ただ、この「紅手毬」に関してはちょっとピークが過ぎていますね;
明らかにちょっと枯れ始めてるなとわかるところがありますし;

「紅手毬」と言っても、そこまではっきり色の違いがあるわけではなく、
淡いピンクの色がやや淡い紅色寄りかなといったぐらいの違いですね!

なので、花を見ただけでどの種類か当てるのはなかなか大変そうです;

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part4(渦桜:うずざくら その1)

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part4(渦桜:うずざくら その2)
(渦桜:うずざくら)

今回唯一2枚紹介することになるのがこの「渦桜」です!
どちらの写真とも同じ桜の木を撮影したものですね!

少し広がって撮ったものと、アップの写真を合わせたかったのですよね!

一応は淡い紅色ですが、写真で見た限りはむしろ白に近いですね!
ただよくよく見ると、花びらの中にうっすらと紅色がまざってますが!(●・ω・)

この名前は花びらがらせん状になって咲くことがつけられました!
アップのほうの花の写真を見ると何だかそんな感じにも見えますね!

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part4(兼六園菊桜:けんろくえんきくざくら)
(兼六園菊桜:けんろくえんきくざくら)

さて、造幣局記事のラストを飾るのはこの「兼六園菊桜」です!
もうほんと造幣局の出口のすぐ近くに咲いている桜ですね!

これはもうちょっと桜とは思えないようなビジュアルなのですよね!

なんと日本でも最も花びらの多い桜で、300~350枚あるそうです!

それはもう花の見た目からもはっきり伝わってきますよね!

ものすごく小さな花びらがたくさん密集してふわっとした感じになり、
他の桜では見ることのできないかわいらしい雰囲気をかもし出します!

ちょっとこのかわいさは見ていてたまらなくなるものがありますね!(*・ω・)

名前はもちろん兼六園にあった桜ということからつけられています!

たしかに先に紹介した「菊桜」に似ているところもありますが、
ここまで花びらが多いともはや菊を通り越した感じがありますね!

ちなみにこの「兼六園菊桜」もけっこう遅咲きの部類に入ります!

これだけ印象的なのに過去に撮ってきた記憶があまりないのは、
おそらく花の咲く時期によるものだったように思いますね!

ということで、これにて今年撮影した全ての桜の紹介が終わりました!(`・ω・)+

今回の最終記事は何と言っても最後の「兼六園菊桜」に尽きますね!
何も言われずに見たらこれを桜だと気付かない人も多いでしょうしね!

ほんともうふわふわで、見ているだけで顔がほころんできますね!

ではでは、最後まで読んでいただき本当にありがとうございました!(゚x/)モキーッ

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造幣局 桜の通り抜け 2018 Part3

造幣局の「桜の通り抜け」の記事の第3回がやってまいりました!
今回はPart4までなので、ここから後半ということになりますね!

なので、位置的にもおおむね造幣局の後半あたりに入ってきます!

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part3(簪桜:かんざしざくら)
(簪桜:かんざしざくら)

こちらは京都の造園家の方が東北を旅する途中に見つけたそうです!
とすると、この桜はもともとは自然にできたものなのでしょうね!

名前はその花の形がかんざしに似ていることからつけられたそうです!
たしかにかんざしのデザインに使われそうな雰囲気はしてきますね!(●・ω・)

八重桜特有のふわふわ感はありつつも、花の形がはっきりと分かり、
このあたりがこの桜の特徴の一つとなっていると言えそうですね!

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part3(福禄寿:ふくろくじゅ)
(福禄寿:ふくろくじゅ)

こちらも東京の荒川堤にあった大島桜系の里桜だそうです!

最大の特徴は一つ一つの花が大きいことと、その花びらの形状ですね!
写真からもわかりますが、波打った形になっているのが特徴です!

大輪で波打った形の花といい、美しさ以上に迫力がある桜ですね!(*゚◇゚)

花びらは15~20枚程度で、八重桜としては比較的少ないほうで、
それもふわふわ感ではなく力強さを強調する感じを高めてますね!

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part3(奈良八重桜:ならやえざくら)
(奈良八重桜:ならやえざくら)

こちらは最も古いと言われる八重桜で、名前のとおり奈良にあったものです!

面白いのは白い花とピンクの花がまざるように咲くところですね!

ただこれは2色の花が咲くのではなく、咲き始めがピンク色で、
そこから時間が経つにつれてだんだん白くなるとのことです!(*・ω・)

たしかにピンクの花の中にも色の濃淡に違いがありますしね!

そういえば桜って、時間が経つにつれて色が変わるものが多いですね!
この桜はその中でもとりわけその特徴が顕著とも言える感じですね!

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part3(作並山:さくなみやま)
(作並山:さくなみやま)

この桜はどうもかなり遅咲きの部類に入るタイプのようですね!
そう考えると今回撮っておいて良かったと思わされますね!

というのも、基本的には4月下旬頃に咲く桜なのだそうです!

でも「桜の通り抜け」はおおむね4月上旬頃に開かれるので、
普通の年であればまだつぼみであることが多いのでしょうね!

そう考えると、今年みたいに桜の開花が早い年も貴重なのですね!(*゚ー゚)

この桜はなぜか公式サイトの説明があまり詳しくないのですが、
かなりふわふわした感じを見るに、花びらの数はかなり多そうです!

おそらくは少なく見積もっても100枚は超えているのではないですかね!

そこから生まれるひらひらとしたドレスのような雰囲気は美しいですね!

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part3(普賢象:ふげんぞう)
(普賢象:ふげんぞう)

造幣局において「関山」の次によく見かけるのがこの桜ですね!
名前も印象的なので、一度行くとほぼ確実に印象に残る桜です!

葉化した雌しべが2本出て、それが普賢菩薩が乗った象の鼻の形に
似ているといったことから、この名前が付けられたそうです!(=゚ω゚)

ただ、この写真だとその肝心の雌しべがよく見えないのですよね;
どうしても花の中に埋もれるような感じに見えてしまいますね!

それは横に置いとくとして、もこもことした花の感じがいいですね!
花びらの数は20~40枚とそこそこですが、それ以上の雰囲気がありますね!

この桜もけっこう遅咲きなので、今年のように桜の開花が早かった年は
この桜が「桜の通り抜け」を盛り立てるのに大きく活躍してくれます!

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part3(鎌足桜:かまたりざくら)
(鎌足桜:かまたりざくら)

その名前から一見すると藤原鎌足を思い浮かべてしまうのですが、
特に関係はないみたいで千葉県の鎌足村にあった桜だそうです!

花びらの先が曲がっていて鎌形になってるのが特徴だそうですが、
それを意識して花を見てみてもそれほど伝わってはこないですね;

ただ花びらが多いながらも、花びらの先端がとがったようになっていて、
これが花全体のシャープな雰囲気につながっている感じはしてきますね!(*゚◇゚)

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part3(菊桜:きくざくら)
(菊桜:きくざくら)

こちらは名前の通り、花が菊の形に似ていることから名前がつけられました!
これはたしかにそう言われてみると、菊の花に似ているのがわかりますね!

菊の花をややミニチュアにしたような、そんな雰囲気が感じられます!(*゚ー゚)

ちなみに花びらの数は100~200枚とかなり多い部類に入ります!
こうした小さな花びらがたくさん密集する八重桜もかわいいですね!

色は淡い紅色とのことですが、見た感じはそこそこ濃いめに見えますね!

ということで、これにて第3回記事の桜の紹介は全部終わりました!

今回紹介した中では自分は「作並山」が最も強く印象に残りましたね!
あの上品なひらひらとした雰囲気はかなり引き付けるものがありました!

それでは、ラストとなる第4回の記事もどうぞ楽しみにしてくださいまし!(゚x/)モキキュッ

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造幣局 桜の通り抜け 2018 Part2

造幣局の「桜の通り抜け」の記事の第2回がやってまいりました!

あまり桜の季節から離れすぎると雰囲気がなくなってしまうので、
できるだけ5月の下旬ぐらいまでには全て記事化していきたいですね!(=゚ω゚)

今回の記事でも造幣局ならではのいろんな八重桜を紹介していきます!

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part2(数珠掛桜:じゅずかけざくら)
(数珠掛桜:じゅずかけざくら)

さて、今回の第1弾の桜ですが、ほんと花びらの数が多いですよね!
なんと花びらの数が200枚ほどとものすごく多く咲くみたいです!

花びらがものすごく多い桜はふわふわ感が感じられるのがいいですね!(●・ω・)

まさに「これぞ八重桜」と言いたくなるような雰囲気がありますね!

もともとは新潟県の梅護寺にある桜で、親鸞が桜の枝に数珠をかけた、
という故事からこうした名前がつけられたという経緯があるそうです!

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part2(大手毬:おおてまり)
(大手毬:おおてまり)

造幣局の八重桜というと、毬状に花が集まって咲くものが多いですが、
その代表格とも言えるのが、この「大手毬」などの「手毬」系の桜です!

自分が造幣局の中で最も好きなのもこの「手毬」系の桜なのですが、
さすがに今年は全体的にちょっとピークが過ぎてしまってたのですよね!

ただその中で何とかいい具合に咲いているのを撮影してみました!(*゚◇゚)

名前はもちろん花が大きな手毬状に咲くことから名付けられています!
とはいえ、「小手毬」とそこまで雰囲気が違うわけでもなかったりしますが!

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part2(九重:ここのえ)
(九重:ここのえ)

この桜は花の紅色と葉の色のコントラストが非常に美しいですね!
アップで撮るよりも、全体で撮りたくなった桜だったのですよね!(*゚ー゚)

大島桜系の里桜だそうですが、大島桜とはかなり雰囲気が違いますね!

ただ他の八重桜に比べると、そこまで密集した感じは強くなくて、
少し離れながら小さな花のまとまりができるといった咲き方ですね!

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part2(関山:かんざん)
(関山:かんざん)

造幣局を最も代表する八重桜と言えば、間違いなくこの「関山」でしょう!
というのも、造幣局の中でも圧倒的にこの「関山」の数が多いですからね!

なんと本数は66本ということで、2位の桜へも大きな差をつけています!
それゆえに「あぁ、また関山か」ということも多かったりしますが;

ただこの「関山」はビジュアル的にも非常に安定感があるのですよね!(*・ω・)

花びらは30枚程度とほどほどに多く、色は淡いピンク色で、
木全体としても迫力があるなど、見映えが非常にいいです!

それだけに見ていて飽きないタイプの八重桜とも言えるでしょうね!

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part2(須磨浦普賢象:すまうらふげんぞう)
(須磨浦普賢象:すまうらふげんぞう)

造幣局において「関山」に次ぐ存在が「普賢象」なのですが、
その「普賢象」の枝変わりとして生まれたのがこちらの桜です!

見ての通り、黄色っぽい花を咲かせるのが特徴なのですよね!
そして咲き終わりが近づいてくると中心部分が赤くなってきます!(*゚ー゚)

今回は写真からもわかるように、やや咲き終わりが近づいてますね!

名前は神戸の須磨浦公園で見つけられたことからつけられました!

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part2(林一号:はやしいちごう)
(林一号:はやしいちごう)

第1回記事では「林二号」を紹介しましたが、今回は「一号」です!(`・ω・´)

「林二号」はとにかく毬状に咲く姿が印象的だったのですが、
こちらはもうちょっと木全体を楽しむような感覚も強いです!

ただ、一つの花あたりの花びらの数はこちらのほうが多いのですが!

今回はややアップの写真なので違いが伝わりにくいかもですね!
でもこの写真もまた花と葉の色のコントラストが美しいですね!

どうもこの桜の葉は茶色がかってなく、緑が鮮やかですからね!

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part2(鬱金:うこん)
(鬱金:うこん)

造幣局の名物的な桜の一つと言っていいのがこの「鬱金」です!
スパイスの「ウコン」に花の色が似ていることから名付けられました!

残念ながら今年は「鬱金」のピークが完全に過ぎていたので、
「鬱金」らしい鮮やかな黄色はそこまで楽しめなかったのですよね!

ただ何とか撮影に適している場所を見つけて撮ってはみました!(*゚◇゚)

ちょっと「鬱金」を撮らずに帰るのは心残りがありましたし!

右側は開花終期ですが、黄色い花という雰囲気が上手く出てますね!

ということで、今回の記事でも7つの花を紹介してまいりました!

第1回と紹介した桜の数は同じですが、今回は自分にとっても
おなじみの花が多く、紹介しやすかった面がありましたね!

撮りたい桜がピークを過ぎてしまってることも多かったですが、
その中から撮れそうな場所を探すのも大事な楽しみですしね!

それでは、第3回以降の記事もどうぞよろしゅうお願いいたします!(゚x/)モキー

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