造幣局 桜の通り抜け 2018 Part4

ついに造幣局の「桜の通り抜け」の最終記事がやってまいりました!

とはいえ、今回は4記事を2日だけで書き上げてしまったので、
書くのがしんどかったという印象はほとんどないのですが!

やはりその気になったタイミングで一気に進めていくのがいいですね!

でもって、更新もそこそこハイペースで進めていったので、
今回は書き始めてからはあっという間に進んだ感じですね!(`・ω・´)

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part4(松前八重寿:まつまえやえことぶき)
(松前八重寿:まつまえやえことぶき)

こちらは北海道の松前で浅利政俊という方が作った桜だそうです!
造幣局にもある「糸括」と里桜の後輩から作り出されました!

ちなみに造幣局には「松前」の名のつく桜が5つあるのですが、
その全てがこの桜と同じく浅利政俊さんが育成したものです!

花びらは13~20枚で、やや小ぶりな雰囲気のする桜ですね!(*゚ー゚)

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part4(花染衣:はなぞめい)
(花染衣:はなぞめい)

実はこちらも浅利政俊さんが育成した桜なのだそうです!

もちろん撮影時はそのようなことは全く意識してなかったのですが、
改めて調べてみると同じ方による桜が連続していたのは面白いですね!

名前は花見の衣装である花染衣(はなぞめごろも)からつけられたそうです!
なぜか「はなぞめごろも」→「はなぞめい」と名前が変わってますが!

こちらは花びらの数も多く、ふわふわっとした雰囲気が強くありますね!(*゚◇゚)

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part4(小手毬:こでまり)
(小手毬:こでまり)

自分が造幣局の中で最も好きと言ってもいいのがこの「小手毬」です!

まさに造幣局の八重桜らしい、毬状に咲くタイプの桜の代表格で、
力強い迫力よりもかわいらしい雰囲気を感じるのが好きなのですよね!

本来は入口に比較的近いところにある「小手毬」が一番いいのですが、
今回はそこの花はちょっと時期的にピークが過ぎていたのですよね!

なので、今年は「小手毬」は楽しめないかと半分諦めていましたが、
出口のあたりにけっこうきれいに咲いてくれているものがありました!(*・ω・)

ほんと「小手毬」という名前が似合うようなビジュアルですよね!

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part4(手毬:てまり)
(手毬:てまり)

造幣局には「手毬」という名前のつく桜がけっこういくつもあります!
その中で最もオーソドックスなものがこの「手毬」なのでしょうね!

とはいえ、造幣局内に1本だけなのでそこまで目立つわけではないのですが!

「小手毬」と比べると、そこまできれいな毬状という感じではなく、
まとまりつつも「小手毬」よりももう少し広がって咲く感じですね!(=゚ω゚)

とはいえ、意識して見ないとそれほど違いがないように感じられますが!

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part4(紅手毬:べにてまり)
(紅手毬:べにてまり)

なんと、「小手毬」と「手毬」に続いて「手毬」系が3連続となりました;

今回はもともと「手毬」系の撮影については諦めかけていたのですが、
出口付近にたくさんあるのでついつい誘われてしまったのですよね!(*゚ー゚)

ただ、この「紅手毬」に関してはちょっとピークが過ぎていますね;
明らかにちょっと枯れ始めてるなとわかるところがありますし;

「紅手毬」と言っても、そこまではっきり色の違いがあるわけではなく、
淡いピンクの色がやや淡い紅色寄りかなといったぐらいの違いですね!

なので、花を見ただけでどの種類か当てるのはなかなか大変そうです;

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part4(渦桜:うずざくら その1)

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part4(渦桜:うずざくら その2)
(渦桜:うずざくら)

今回唯一2枚紹介することになるのがこの「渦桜」です!
どちらの写真とも同じ桜の木を撮影したものですね!

少し広がって撮ったものと、アップの写真を合わせたかったのですよね!

一応は淡い紅色ですが、写真で見た限りはむしろ白に近いですね!
ただよくよく見ると、花びらの中にうっすらと紅色がまざってますが!(●・ω・)

この名前は花びらがらせん状になって咲くことがつけられました!
アップのほうの花の写真を見ると何だかそんな感じにも見えますね!

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part4(兼六園菊桜:けんろくえんきくざくら)
(兼六園菊桜:けんろくえんきくざくら)

さて、造幣局記事のラストを飾るのはこの「兼六園菊桜」です!
もうほんと造幣局の出口のすぐ近くに咲いている桜ですね!

これはもうちょっと桜とは思えないようなビジュアルなのですよね!

なんと日本でも最も花びらの多い桜で、300~350枚あるそうです!

それはもう花の見た目からもはっきり伝わってきますよね!

ものすごく小さな花びらがたくさん密集してふわっとした感じになり、
他の桜では見ることのできないかわいらしい雰囲気をかもし出します!

ちょっとこのかわいさは見ていてたまらなくなるものがありますね!(*・ω・)

名前はもちろん兼六園にあった桜ということからつけられています!

たしかに先に紹介した「菊桜」に似ているところもありますが、
ここまで花びらが多いともはや菊を通り越した感じがありますね!

ちなみにこの「兼六園菊桜」もけっこう遅咲きの部類に入ります!

これだけ印象的なのに過去に撮ってきた記憶があまりないのは、
おそらく花の咲く時期によるものだったように思いますね!

ということで、これにて今年撮影した全ての桜の紹介が終わりました!(`・ω・)+

今回の最終記事は何と言っても最後の「兼六園菊桜」に尽きますね!
何も言われずに見たらこれを桜だと気付かない人も多いでしょうしね!

ほんともうふわふわで、見ているだけで顔がほころんできますね!

ではでは、最後まで読んでいただき本当にありがとうございました!(゚x/)モキーッ

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造幣局 桜の通り抜け 2018 Part3

造幣局の「桜の通り抜け」の記事の第3回がやってまいりました!
今回はPart4までなので、ここから後半ということになりますね!

なので、位置的にもおおむね造幣局の後半あたりに入ってきます!

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part3(簪桜:かんざしざくら)
(簪桜:かんざしざくら)

こちらは京都の造園家の方が東北を旅する途中に見つけたそうです!
とすると、この桜はもともとは自然にできたものなのでしょうね!

名前はその花の形がかんざしに似ていることからつけられたそうです!
たしかにかんざしのデザインに使われそうな雰囲気はしてきますね!(●・ω・)

八重桜特有のふわふわ感はありつつも、花の形がはっきりと分かり、
このあたりがこの桜の特徴の一つとなっていると言えそうですね!

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part3(福禄寿:ふくろくじゅ)
(福禄寿:ふくろくじゅ)

こちらも東京の荒川堤にあった大島桜系の里桜だそうです!

最大の特徴は一つ一つの花が大きいことと、その花びらの形状ですね!
写真からもわかりますが、波打った形になっているのが特徴です!

大輪で波打った形の花といい、美しさ以上に迫力がある桜ですね!(*゚◇゚)

花びらは15~20枚程度で、八重桜としては比較的少ないほうで、
それもふわふわ感ではなく力強さを強調する感じを高めてますね!

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part3(奈良八重桜:ならやえざくら)
(奈良八重桜:ならやえざくら)

こちらは最も古いと言われる八重桜で、名前のとおり奈良にあったものです!

面白いのは白い花とピンクの花がまざるように咲くところですね!

ただこれは2色の花が咲くのではなく、咲き始めがピンク色で、
そこから時間が経つにつれてだんだん白くなるとのことです!(*・ω・)

たしかにピンクの花の中にも色の濃淡に違いがありますしね!

そういえば桜って、時間が経つにつれて色が変わるものが多いですね!
この桜はその中でもとりわけその特徴が顕著とも言える感じですね!

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part3(作並山:さくなみやま)
(作並山:さくなみやま)

この桜はどうもかなり遅咲きの部類に入るタイプのようですね!
そう考えると今回撮っておいて良かったと思わされますね!

というのも、基本的には4月下旬頃に咲く桜なのだそうです!

でも「桜の通り抜け」はおおむね4月上旬頃に開かれるので、
普通の年であればまだつぼみであることが多いのでしょうね!

そう考えると、今年みたいに桜の開花が早い年も貴重なのですね!(*゚ー゚)

この桜はなぜか公式サイトの説明があまり詳しくないのですが、
かなりふわふわした感じを見るに、花びらの数はかなり多そうです!

おそらくは少なく見積もっても100枚は超えているのではないですかね!

そこから生まれるひらひらとしたドレスのような雰囲気は美しいですね!

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part3(普賢象:ふげんぞう)
(普賢象:ふげんぞう)

造幣局において「関山」の次によく見かけるのがこの桜ですね!
名前も印象的なので、一度行くとほぼ確実に印象に残る桜です!

葉化した雌しべが2本出て、それが普賢菩薩が乗った象の鼻の形に
似ているといったことから、この名前が付けられたそうです!(=゚ω゚)

ただ、この写真だとその肝心の雌しべがよく見えないのですよね;
どうしても花の中に埋もれるような感じに見えてしまいますね!

それは横に置いとくとして、もこもことした花の感じがいいですね!
花びらの数は20~40枚とそこそこですが、それ以上の雰囲気がありますね!

この桜もけっこう遅咲きなので、今年のように桜の開花が早かった年は
この桜が「桜の通り抜け」を盛り立てるのに大きく活躍してくれます!

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part3(鎌足桜:かまたりざくら)
(鎌足桜:かまたりざくら)

その名前から一見すると藤原鎌足を思い浮かべてしまうのですが、
特に関係はないみたいで千葉県の鎌足村にあった桜だそうです!

花びらの先が曲がっていて鎌形になってるのが特徴だそうですが、
それを意識して花を見てみてもそれほど伝わってはこないですね;

ただ花びらが多いながらも、花びらの先端がとがったようになっていて、
これが花全体のシャープな雰囲気につながっている感じはしてきますね!(*゚◇゚)

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part3(菊桜:きくざくら)
(菊桜:きくざくら)

こちらは名前の通り、花が菊の形に似ていることから名前がつけられました!
これはたしかにそう言われてみると、菊の花に似ているのがわかりますね!

菊の花をややミニチュアにしたような、そんな雰囲気が感じられます!(*゚ー゚)

ちなみに花びらの数は100~200枚とかなり多い部類に入ります!
こうした小さな花びらがたくさん密集する八重桜もかわいいですね!

色は淡い紅色とのことですが、見た感じはそこそこ濃いめに見えますね!

ということで、これにて第3回記事の桜の紹介は全部終わりました!

今回紹介した中では自分は「作並山」が最も強く印象に残りましたね!
あの上品なひらひらとした雰囲気はかなり引き付けるものがありました!

それでは、ラストとなる第4回の記事もどうぞ楽しみにしてくださいまし!(゚x/)モキキュッ

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造幣局 桜の通り抜け 2018 Part2

造幣局の「桜の通り抜け」の記事の第2回がやってまいりました!

あまり桜の季節から離れすぎると雰囲気がなくなってしまうので、
できるだけ5月の下旬ぐらいまでには全て記事化していきたいですね!(=゚ω゚)

今回の記事でも造幣局ならではのいろんな八重桜を紹介していきます!

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part2(数珠掛桜:じゅずかけざくら)
(数珠掛桜:じゅずかけざくら)

さて、今回の第1弾の桜ですが、ほんと花びらの数が多いですよね!
なんと花びらの数が200枚ほどとものすごく多く咲くみたいです!

花びらがものすごく多い桜はふわふわ感が感じられるのがいいですね!(●・ω・)

まさに「これぞ八重桜」と言いたくなるような雰囲気がありますね!

もともとは新潟県の梅護寺にある桜で、親鸞が桜の枝に数珠をかけた、
という故事からこうした名前がつけられたという経緯があるそうです!

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part2(大手毬:おおてまり)
(大手毬:おおてまり)

造幣局の八重桜というと、毬状に花が集まって咲くものが多いですが、
その代表格とも言えるのが、この「大手毬」などの「手毬」系の桜です!

自分が造幣局の中で最も好きなのもこの「手毬」系の桜なのですが、
さすがに今年は全体的にちょっとピークが過ぎてしまってたのですよね!

ただその中で何とかいい具合に咲いているのを撮影してみました!(*゚◇゚)

名前はもちろん花が大きな手毬状に咲くことから名付けられています!
とはいえ、「小手毬」とそこまで雰囲気が違うわけでもなかったりしますが!

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part2(九重:ここのえ)
(九重:ここのえ)

この桜は花の紅色と葉の色のコントラストが非常に美しいですね!
アップで撮るよりも、全体で撮りたくなった桜だったのですよね!(*゚ー゚)

大島桜系の里桜だそうですが、大島桜とはかなり雰囲気が違いますね!

ただ他の八重桜に比べると、そこまで密集した感じは強くなくて、
少し離れながら小さな花のまとまりができるといった咲き方ですね!

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part2(関山:かんざん)
(関山:かんざん)

造幣局を最も代表する八重桜と言えば、間違いなくこの「関山」でしょう!
というのも、造幣局の中でも圧倒的にこの「関山」の数が多いですからね!

なんと本数は66本ということで、2位の桜へも大きな差をつけています!
それゆえに「あぁ、また関山か」ということも多かったりしますが;

ただこの「関山」はビジュアル的にも非常に安定感があるのですよね!(*・ω・)

花びらは30枚程度とほどほどに多く、色は淡いピンク色で、
木全体としても迫力があるなど、見映えが非常にいいです!

それだけに見ていて飽きないタイプの八重桜とも言えるでしょうね!

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part2(須磨浦普賢象:すまうらふげんぞう)
(須磨浦普賢象:すまうらふげんぞう)

造幣局において「関山」に次ぐ存在が「普賢象」なのですが、
その「普賢象」の枝変わりとして生まれたのがこちらの桜です!

見ての通り、黄色っぽい花を咲かせるのが特徴なのですよね!
そして咲き終わりが近づいてくると中心部分が赤くなってきます!(*゚ー゚)

今回は写真からもわかるように、やや咲き終わりが近づいてますね!

名前は神戸の須磨浦公園で見つけられたことからつけられました!

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part2(林一号:はやしいちごう)
(林一号:はやしいちごう)

第1回記事では「林二号」を紹介しましたが、今回は「一号」です!(`・ω・´)

「林二号」はとにかく毬状に咲く姿が印象的だったのですが、
こちらはもうちょっと木全体を楽しむような感覚も強いです!

ただ、一つの花あたりの花びらの数はこちらのほうが多いのですが!

今回はややアップの写真なので違いが伝わりにくいかもですね!
でもこの写真もまた花と葉の色のコントラストが美しいですね!

どうもこの桜の葉は茶色がかってなく、緑が鮮やかですからね!

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part2(鬱金:うこん)
(鬱金:うこん)

造幣局の名物的な桜の一つと言っていいのがこの「鬱金」です!
スパイスの「ウコン」に花の色が似ていることから名付けられました!

残念ながら今年は「鬱金」のピークが完全に過ぎていたので、
「鬱金」らしい鮮やかな黄色はそこまで楽しめなかったのですよね!

ただ何とか撮影に適している場所を見つけて撮ってはみました!(*゚◇゚)

ちょっと「鬱金」を撮らずに帰るのは心残りがありましたし!

右側は開花終期ですが、黄色い花という雰囲気が上手く出てますね!

ということで、今回の記事でも7つの花を紹介してまいりました!

第1回と紹介した桜の数は同じですが、今回は自分にとっても
おなじみの花が多く、紹介しやすかった面がありましたね!

撮りたい桜がピークを過ぎてしまってることも多かったですが、
その中から撮れそうな場所を探すのも大事な楽しみですしね!

それでは、第3回以降の記事もどうぞよろしゅうお願いいたします!(゚x/)モキー

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造幣局 桜の通り抜け 2018 Part1

やっと今年の造幣局の「桜の通り抜け」の記事がやってきました!

開催が4月中旬なので、本当は4月から記事を始めたかったのですが、
4月中旬以降はどうにもモチベーションの上がらない時期が続いて、
この造幣局の「桜の通り抜け」の記事も書けなかったのですよね;

写真の画像処理すらできないままに時間が過ぎていきましたし;

5月になって何とか追いついてきたので記事化も進められそうです!(`・ω・´)

昨年の造幣局の記事はPart6まで続く長丁場になりましたが、
今年は今のところはPart4までの予定となっております!

あまり長く続くと、書くほうとしてもダレてきますからね;

というわけで、いろんな桜の紹介を進めていくことにいたしましょう!

ちなみに今回は撮影順にそのまま載せていくことにしたので、
入口に近いほうにある桜から順に紹介していくことになります!

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part1(林二号:はやしにごう)
(林二号:はやしにごう)

名前の通り林さんという植木屋の方が育成した桜ですね!
もちろん「林二号」だけでなく「林一号」という桜もあります!

この「林二号」は入り口近くの桜のハイライトと言える存在ですね!

八重桜らしい毬状の花の咲き方といい、淡いピンク色といい、
まさに造幣局の八重桜だなという印象を抱かせてくれます!(●・ω・)

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part1(花笠:はながさ)
(花笠:はながさ)

この桜は過去には紹介したことがなかったような気がしますね!

今年はもともと桜の咲くタイミングが早かったこともあって、
造幣局でもピークを過ぎてしまっている桜が多かったのですよね!

そのかわり遅咲きの桜を楽しむことができた利点もありましたが、
この桜についても同様のことが言えるのかもしれませんね!(=゚ω゚)

けっこうピンクが濃いめでこの花も非常に美しいものがありますね!

この桜は葉化した雌しべが花笠に似ていることから名づけられたそうです!

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part1(八重曙:やえあけぼの)
(八重曙:やえあけぼの)

こちらは花の色としては一応は淡い紅色とされているのですが、
部分によって色の濃淡ができるのが大きな特徴となってます!

また花びらにちょっと強めにしわがあるのも印象的ですね!

面白いのは一つ一つの花びらの中に色の濃淡があるだけでなく、
白い花と紅色の花が混在するような形になっているところですね!(*゚◇゚)

咲き始めの頃とそれ以降で色が少し変わるのかもしれませんね!

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part1(長州緋桜:ちょうしゅうひざくら)
(長州緋桜:ちょうしゅうひざくら)

この桜は今年の「桜の通り抜け」から新たに登場したものですね!
ちょうど満開の時期と通り抜けの時期が重なって良かったです!

「長州」とありますが、東京の荒川堤で栽培された品種だそうです!

八重桜としては花びらがやや少なめで、一応は紫紅色だそうですが、
実際にはこの写真みたいに白と紅色の花がまざる感じになってますね!(*・ω・)

非常にさわやかな印象を与えてくれる桜でもありましたね!

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part1(松月:しょうげつ)
(松月:しょうげつ)

この「松月」は造幣局を代表する桜の一つと言える存在です!
本数も10本あるので、歩いているとちょくちょく見かけます!

この桜も八重桜らしく毬状に咲くのが特徴となっていますが、
それと同時に雌しべが葉化しているのが写真からもわかりますね!(*゚ー゚)

雌しべが細い葉のようになってピロンと伸びているのですよね!
意識して見てみるとそうしたところもなかなか面白いですね!

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part1(紅玉錦:べにたまにしき)
(紅玉錦:べにたまにしき)

この「紅玉錦」も撮るのは今年が初めてのような気がしますね!

この名前はつぼみが紅の玉のようになることからつけられたそうです!
たしかにごく少しあるつぼみを見ると、そんなふうにも見えますね!(●・ω・)

花びらは40~50枚と多く、一つ一つの花につまった感じがありますね!

つぼみが紅色で、花が淡い紅色なので、咲いていくにつれて、
だんだんと色が淡くなっていくタイプなのでしょうね!

さて、造幣局では毎年「今年の桜」が決められているので、
この次に本来は「今年の桜」の「大提灯」が来る予定でしたが、
今年は完全にピークを過ぎていたので撮影しませんでした;

もう全体の8割ぐらいの花が落ちてしまった後でしたからね;
桜が咲くタイミングが早い年はこういうことが起きるのですよね;

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part1(六高菊:ろっこうぎく)
(六高菊:ろっこうぎく)

この桜もおそらく今年より前には紹介していないと思います!

ただ初期の頃は桜の名前をちゃんと記録していなかったので、
その時期に撮っていたことがあったりするのかもですが!

「六高」は旧制第六高等学校のことで、今の岡山大学の場所です!
そこにあった菊桜ということで、この名前がつけられたみたいです!

中心部分ほど濃い紅色になるというのが大きな特徴になってますね!(=゚ω゚)

さて、第1回記事ではこの7つの桜をお届けしてまいりました!
第2回記事以降も同じぐらいのペースで紹介していこうと思います!

それでは、桜の時期は終わりましたがどうぞよろしくお願いいたします!(゚x/)モキユーン

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4月が終わりました!

3月のバタバタ感を引き継いで始まった4月もついに終わりました!
なんだか今月は中旬あたりからあっという間に終わった印象です;

2月の末に望ましくないことが起きて、そこからは心の整理であったり、
新しい形を作るために奔走するということをずっと続けていましたが、
そうした作業は4月の第1週ぐらいで区切りをつけることができました!

3月の月末記事で「発想の断片自体は今もまだちょっとは残っているので、
それを種として花開かせられたらいいなぁと思って」と書きましたが、
この種を蒔くという作業が4月の第1週にできたような感じなのですよね!

さすがに花が咲くには時間もかかるでしょうし、咲くかどうかも未知数ですが、
いったんやるべきことを一つこなしたという点で落ち着きはしましたね!(●・ω・)

ただ、こういうときに自分はいつも悪い癖が出てしまうのですよね;

落ち着いたら何か思い切って楽しんだり、宿題化してたものを
一気に進めるとか何かしら大きく動けば良かったはずなのですが、
何をしたいのか何をすべきなのかよくわからない宙ぶらりんの状態に
4月中旬あたりから入ってしまって無為に過ごした印象が強いですね;

この少し落ち着いたときの宙ぶらりんぐせは直さないとですね(;゚ω゚)

ハナカイドウ(2018年3月撮影)
(ハナカイドウ:2018年3月撮影)

今年に入ってからの、自分の中の大きな流れをまとめてみると、
・1月中旬ぐらいから生活に根差した部分へ力を入れるべきという考えが強まる
 → 2月の断捨離や、ラーメン巡りから少し離れるなどの変化が生まれる
・2月下旬の出来事から壊れた面を再構築していく動きを強める
 → 4月上旬の種蒔きで一段落がつき、あとはいったん待ちの態勢

この大きな流れ自体は自分としては間違ってないと思うのですが、
生活に密着したものや大きな目標に焦点を当てつつあることで、
それまでの趣味や余暇を楽しむ面が明らかに弱まってるのですよね;

ラーメン屋開拓のモチベーションの低下は自分でもわかりますし;

もし新しい生活の変化の成果がいろんな場面で大きく出ていれば、
その流れに乗ればいいのですが、さすがにそうはなってないので、
1月中旬以降にいったん手放しかけた生活の楽しみを再構築して、
何であれ気持ちを高く持てるようにしたほうがいい気がしています!(`・ω・´)

そうした方向に傾倒しすぎると昨年までに逆戻りするのですが、
要は宙ぶらりんになっていろんなモチベーションが下がると、
結局本当に重要なことにも手がつけられなくなるのですよね;

そうならないためには、他愛のないことであったとしても、
気分転換になったり楽しみになるようなものも用意することで、
モチベーションを保ち、いつでもいろんなことに動けるように、
そういうふうな土台作りをしておくことも大事な気がしましたね!

2月末以降のバタバタから解放されたので、2月末からの流れと、
1月中旬からの流れを統一して、そこに昨年培った楽しみ方を
ミックスして総合的に新しい形が生めるよう動き出していく、
それが今のところ暫定的に出した新しい方針という感じです!

まずは何でもいいのでモチベーションを上げる方向に行きたいですね!
どうも宙ぶらりん状態からまだ完全に抜け切れていない感じですので!(*゚◇゚)

造幣局近くの川(2018年4月撮影)
(造幣局近くの川:2018年4月撮影)

ラーメン屋は6軒と、数で言えば低調な感じではありますが、
これは意図的なものなので自分としては気にしてないです!

「どうしてもこのお店に行きたい」というところが増えれば、
またいい具合に活発化していくということもありそうですが!

ただ最近は記事化までに時間がかかってしまうことが多いので、
在庫がたまらないためにも頻度は抑えめになると思いますが!

そういえば4月と言えば造幣局にも行ってきてるのですよね!

さすがに今年は桜の時期が来るのが早かったこともあり、
造幣局の八重桜もややピークが過ぎ気味ではありましたね;

そのかわり遅咲きの桜の写真をけっこう確保できましたが!(*゚ー゚)

タイミングとしては良くないけど、そういうときだからこそ
得られるものもあるので、そこは見逃さずにいたいですね!

記事化の準備は今のところまだあまり進んでいませんが、
徐々に勢いをつけて5月中には完成させたいところですね!

気候的にはだんだんと過ごしやすさが増している時期でもあるのですよね!

それだけに宙ぶらりんのまま、この楽しい時期を逃してしまわず、
どのような形であれそれをしっかり生かす日々にしたいですね!(*・ω・)

5月こそはすっきりと有意義だった、楽しい1ヶ月だった、
そんなふうに言えるような過ごし方をしていきたいですね!

ちなみに今月の最後の曲にはボブ・ディランの代表曲でもある
"Like a Rolling Stone"を選ぶことにしました!

ボブ・ディランは有名な曲が非常に多い人物でもありますが、
その中でもかなりの最上位に来る有名曲だと思いますね!

自分はそこまで熱心にディランを聴くほうでもないのですが、
今月の曲を選ぶ際にふとこの曲が頭をよぎったのですよね!

その歌詞にちょうど引き付けられたという感じではありましたが!

ではでは、5月もどうぞよろしゅうお願いいたします!(゚x/)

Bob Dylan - Like a Rolling Stone (1965) [Folk Rock]

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大泉緑地の桜 2018

例年通り堺市の大泉緑地まで桜を観に行ってまいりました!(`・ω・´)

自分の中では桜というと、とりあえずこの公園になってますね!
近くて行きやすいうえに、桜の数もけっこう多かったりしますしね!

こちらの公園の桜スポットは「桜広場」と「双ヶ丘」の2つなのですが、
「双ヶ丘」の桜は少し短くなって、迫力がずいぶんと弱まったのですよね;

それもあって、昨年は写真はほんの2枚程度だけで帰ってきたのですよね;
そのため昨年は「大泉緑地の桜」という単独記事は書いてないのです;

ただ、一方で「桜広場」の桜に関しては今年も充実していましたね!

土日に行くと宴会している人が多すぎて落ち着いて楽しめないですが、
今回はあえて平日に行ったのでけっこうゆったりと観覧できましたし!

大泉緑地のお花見は平日に時間を作って行くほうがオススメかもですね!

大泉緑地の桜(冒険ランド)

ということで、まずはこちらの桜から紹介していくことにいたします!(=゚ω゚)

話の流れから「桜広場」の桜なのかと思いきや、これは違うのですよね!

たしかに大泉緑地の桜スポットというと、まずは「桜広場」なのですが、
「わんぱくランド」や「冒険ランド」などの遊び場の近くにも桜があります!

これは小学校高学年から中学生ぐらいまでを対象とした遊び場である
「冒険ランド」のちょっと裏側にある大きな桜を撮影したものです!

ここも意外と落ち着いて桜が楽しめるスポットだったりするのですよね!

大泉緑地の桜(桜広場 その1)

大泉緑地の桜(桜広場 その2)

ここからは素直に「桜広場」に咲いていた桜を紹介していきます!
ちなみに今年も「双ヶ丘」のほうの桜は撮影しませんでした!

以前の「双ヶ丘」は桜をすぐ目の前で撮影できるスポットでしたが、
枝が短くなったことでそこまで間近で撮れなくなりましたからね;

ただ、ゆったりと桜を楽しむという点では非常に優秀なのですが!

「桜広場」はどうしてもみんなバーベキューなどをしてますからね!

自分はこういう奥まで花でいっぱいに見える写真が好きなのですよね!
なので、そういうふうに見える場所を探して撮るようにしています!

この「桜広場」の桜は目の前まで枝が来ている場所もけっこうあるので、
こうした臨場感のある写真を撮ることができるのがいいのですよね!

あまり背が高い桜ばかりだと、こうした写真は撮りにくいですからね!(*゚◇゚)

大泉緑地の桜(陽光桜)

「桜広場」にはまだ植えて数年程度の桜もけっこうあったりします!
そのまだ若い桜をそこそこ近くで撮ったのがこちらの写真となります!

花の色がピンクがかっているなど、明らかにソメイヨシノではないですね!

調べてみたところ、この桜は「陽光桜(ようこうざくら)」というもので、
「百年の森づくり」というイベントで新たに植えられたものだそうです!

咲くタイミングはソメイヨシノよりもちょっと早いらしいですね!
ただこの日はこの桜もソメイヨシノもどちらもちょうど満開でしたが!

一つの広場でほぼ同じタイミングで2種類の桜が楽しめるのはいいですよね!(●・ω・)

大泉緑地の桜(桜広場 その3)

大泉緑地の桜(桜広場 その4)

この2枚はちょっとアップにしてソメイヨシノを撮影したものですね!

一面が桜に覆われたような写真もいいですが、花びらからおしべなどまで、
花の細かい部分まで伝わるような写真もまた魅力的だったりしますからね!

こうして見るとソメイヨシノって、けっこうシンプルなつくりなのですよね!

白メインながらもごくごくうっすらとしたピンクがまざった花びらに、
やや短めながらも先端の黄色が映えるおしべと奥に見える淡い緑色と、
シンプルでありながらも美しいと思わせる要素が詰まっていますね!

自分は桜の木の下で騒いだりするということにあまり興味はなくて、
こんなふうにしっとりと一つ一つの花を楽しむのが好きですね!(*゚ー゚)

大泉緑地の桜(桜広場 その5)

大泉緑地の桜(桜広場 その6)

1枚目はあえて下から見上げるようにして撮影した写真ですね!
桜の木の下に潜り込んで寝転びながら上を向いて撮ったものです!

こんなふうに見上げながら撮る桜の写真も好きなのですよね!
これはこれで横から撮る写真とはまた違った良さが出ますからね!

こんな感じで桜が見えるところで寝転ぶのも気持ちいいですよね!
やっぱり桜はゆったりとした気持ちで楽しむのが一番だと思います!

2枚目の写真は今回撮った中でも特にお気に入りのものの一つですね!(*・ω・)

一面が桜で埋め尽くされているという点ではこれが一番ですしね!

ただこの写真が最も気に入ったので最後に回したというわけではなく、
今回はごくシンプルに撮った順番どおりに並べただけだったりします!

もともとはこの1枚目の写真で終わりにしようと思っていたところ、
きれいに見える場所があったのでこの2枚目も撮ったのですよね!

それだけに桜がみっしりと集まった雰囲気がよく出てると思います!

ということで、駆け足で大泉緑地の今年の桜を紹介いたしました!

この記事を書く過程で過去記事なども改めて読み返したのですが、
桜の迫力という点では今年が最も上手く表現できた感じですね!

でもって、2016年までは「双ヶ丘」の桜の写真が中心だったので、
「桜広場」をメインにしたのは実は今回が初と言えるのですよね!

こうして改めて撮ってみると「桜広場」もいい桜がたくさんありますし、
思っていた以上に撮影もしやすく、その良さを再確認できましたね!

ちょうど満開のタイミングの桜を楽しめた大泉緑地でございました!(゚x/)モキルンッ

【関連記事】(2018年版)
大泉緑地の桜 2018

【関連記事】(2016年版)
大泉緑地の桜 (2016年)

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【関連記事】(2012年版)
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大泉緑地 2012 Part8 双ヶ丘の桜(その1)
大泉緑地 2012 Part7 海遊ランド
大泉緑地 2012 Part6 桜広場
大泉緑地 2012 Part5 冒険ランド
大泉緑地 2012 Part4 大芝生広場
大泉緑地 2012 Part3 はないずみの庭
大泉緑地 2012 Part2 中央休憩所
大泉緑地 2012 Part1 わんぱくランド

【関連記事】(2011年以前)
大泉緑地でゆったり
公園でのんびり Part2
公園でのんびり Part1

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テーマ : 季節の花たち | ジャンル : 写真

3月が終わりました!

ずいぶんと春らしくなってきた3月も終わりました!

はじめの頃はまだ冬が続いてる感じの日も多かったりして、
また中旬あたりにも雨が続いた日はずいぶん寒かったですが、
桜の季節が近づくにつれて一気に春らしくなってきましたね!

自分はまず3月の中旬に例年通り大阪城の梅林に行くなど、
できるだけ春らしさを感じられるように過ごそうとしています!

そして今月の終わり頃には大泉緑地まで桜を観に行きました!
堺の大泉緑地で桜を楽しむのも毎年の楽しみにしていますしね!(*゚ー゚)

たまには他の場所でも桜を楽しもうかなとも思うのですが、
桜の場合は基本的にどこもソメイヨシノが中心になるので、
同じ府内だと満開の時期がおおむね重なってしまうだけに、
あまり多くの場所を回ることができなかったりするのですよね;

桜を楽しめるピークはおおむね1週間ほどしかないですしね!

もちろんソメイヨシノだけでなく造幣局も楽しんでくる予定です!
ただ今年はちょっと時期的に大丈夫なのかどうか不安もありますが!

今年は全国的に桜の開花が早めになっていることもあって、
開催時期にはピークが過ぎてる可能性がありますからね;

もちろん造幣局の桜はソメイヨシノよりはピークは遅いですが、
それでもソメイヨシノが早いと他の桜も早く咲き始めますからね!

2013年の造幣局がちょうどそういう感じになってましたからね;

たしか2013年も3月中に大阪の桜が満開になっていたのですよね!
今年もそれと重なるだけに行くなら前半のほうが良さそうですね!

逆に昨年はタイミングが早くてまだ咲いてない桜が多かったですが;

そういえば昨年は逆に桜が咲くのが少し遅かったのですよね!
造幣局の時期にもソメイヨシノがけっこう残っていましたし!

大泉緑地 ふれあいの庭(2018年3月)
(2018年3月 大泉緑地 ふれあいの庭にて撮影)

さて、そんな春めいてきた記事ですが、今月を振り返ると、
良かったことは決してあまり多くなかったという印象です;

もともと2月の後半に望ましくないことがいくつか起きて、
3月前半はそれに追われるところから始まりましたからね(´・ω・)

自分の中でやらないといけないと感じることも増えたり、
また自分の心の中の整理もつけていく必要があるなど、
時期次第ではもっと参っていた可能性もありましたね;

春が好きなので、そこで何とかもっていた面もありますし!

なので、もっと落ち込んでいても不思議ではなかったですが、
昨年2月までがどん底で、そこから這い上がった経緯もあって、
何か落ちていくことがあっても、次のために何か動かないとと、
そういうふうに動く癖ができていたのはプラスになりましたね!

それにたしかに今年も2月後半から3月前半は辛くはありましたが、
「昨年の同じ時期に比べたらどうってことない」と思えてしまう、
そんな辛さを乗り越えられる力は身についてきた感はありましたね!

とはいえ、それで気持ちが100%すっきりするわけではないですが、
もがきながらもゆっくりと前に進もうとしていた月になりましたね!

下旬あたりになってそのもやもやから抜けることができるような、
そんな光が見えた気がしましたがどうもそれは幻だったようです;

何か問題を一気に大幅に進めてくれそうなアイデアというのは、
実現しそうに見えてつかみ切れないものなのかもしれないですが!

ただその発想の断片自体は今もまだちょっとは残っているので、
それを種として花開かせられたらいいなぁとも思っていますが!

それでもまだ今の状態では霧の中にいるというような感じですね!

今までは考えに入れなかったことを一部視野の中に含めてみたり、
これまでとは違うあり方を模索しつつ何とか形にしたいですね!

ただちょっと自分が焦りすぎてるのかなという気もしなくはないですが!

活発に動いていると言えるのか、それとも変に焦っているのか、
少しどっしりと構えたほうがいいのか、今ぐらい動くべきなのか、
とはいえ動きたい気分になったら動かざるを得ないですしね;

じっとしていてももやもやが余計にたまるだけになりがちですし!

いったんどっしりと構えることも重要な選択肢の一つではあるので、
動こうと思う間に動けるだけ動いて、いったんその流れが収まったら
腰を据えて少し遠くから全体を眺めてみるようにしてみたいですね!

いずれにしても2月に積極的に進めていた部屋の断捨離なども含め、
今は生活の根幹を作り直していくタイミングではあるのでしょうね!

望んでいないことが起きて状況が変わってしまったとしても、
そうなったからこそできることや動かせることもありますからね!

たしかに2月後半に起きたことは望ましいことではなかったのですが、
ではそれ以前の形が自分にとって理想的だったかというとそうでもなく、
少なからずズレはあったので、それをより良い形に変えていくためには
一度はそうしたリセット的なものが必要だったのかもしれませんね(*゚◇゚)

現実的に必要なところは押さえつつ、同時に本当に望む方向へも向って行ける、
そうした形を作るためのターニングポイントになってくれればいいのですが!

ラーメンについては6軒と、今月はあまり多くなかったですね!

これは自分の方針転換で、無理にラーメン店の数にこだわりすぎない、
そこで自分の生活の充実度をはかろうとしないという考えになったので、
今月はバタバタしていたこともあってあまり軒数は増やしませんでした!

それに自分の場合はラーメン屋は必ずブログ紹介することもあって、
花関連の記事が増える3月や4月は無理しにくい面もあるのですよね;

無理にラーメン屋に行きまくっても在庫写真が増えるだけですし;

でもって、まだハイペースで記事を書きあげていけるほど、
ベストの心理状態に戻っているわけでもないですからね;

このあたりは徐々にという考えでやっていきたいと思います!(=゚ω゚)

今月あったもう一つの大きな出来事は電動アシスト自転車の購入ですね!

以前から欲しいと思っていたのですが、踏ん切りがつかなかったのですよね!

ただどうしても坂の多い道を通る機会が多いことなどもあって、
「それなら買おう」と今月に思い切って買うことにしました!

電動アシスト自転車って、安い物でも9万円ぐらいはしますし、
バッテリーが長持ちするものを選ぶと11万ぐらいにはなるので、
買うと決めるときにはそれなりの踏ん切りは必要になりましたが!

でもこれで長い坂道を通るときも疲れずに行くことができますね!
でもって、自転車での長距離移動なども以前よりも楽しめそうです!

そういえば3月の途中から部屋の断捨離作業が中断していますね;
ちょっといろいろと追われていてそれどころじゃなかったですし;

最も大変な作業が終わって一段落過ぎたからでもありますが!

このあたりも4月にはもうちょっと再開していきたいですね!

さて、今月の曲は1970年代前半のカナダのソフトロックのバンド
The Jimmy Vann Bandの最大の代表曲であるこの曲を選びました!

春はSunshine Popやソフトロック系の曲がものすごく合いますからね!

ちなみにこのバンドはかなりマイナーで外国でもほぼ知られていません;
むしろ日本でのほうがこのバンドは知名度は高いと言えるかもです!

2008年にCD化されて再発されたのも日本だったみたいですしね!
日本はどうもソフトロック系に根強いファンがいるようですので!

そんなマイナーなバンドですが、楽曲の完成度は非常に高いです!

「とりあえず春っぽい曲を聴きたい」と思うだけでもピッタリで、
一気に気分を4月あたりに持って行ってくれる1曲でもありますね!

ではでは、4月もどうぞよろしくお願いいたします!(゚x/)モキルッ

The Jimmy Vann Band - The Upper Left Hand Corner of the Sky (1971)
[Sunshine Pop / Soft Rock]

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テーマ : ひとりごとのようなもの | ジャンル : 日記

ばいりん! 2018 Part5

ついに今年の大阪城の梅林を紹介する記事をラストがやってきました!
最終回の記事では、遅咲きならではの梅にスポットを当てていきます!

大阪城の梅林の遅咲きの梅というとまずは「豊後」なのですが、
「豊後」以外にも魅力的な遅咲きの梅はあったりするのですよね!

大阪城梅林 2018 Part5 (玉拳:ぎょくけん)
(玉拳:ぎょくけん)

・・・と言いながら、特に遅咲きでもない梅から紹介になりました;
「玉拳」はどちらかと言えば普通咲きぐらいのタイミングの梅ですね!

この梅も例年撮影していましたが、いつも撮っていたほうの木は
遅めのタイミングに来たことでピークを過ぎていたのですよね;

ただ梅林の奥のほうにあるこちらはそこそこ咲いていました!

花の咲き方だけで言うと「淋子梅」あたりともけっこう近いですが、
こちらのほうが花の色がいくぶん紅色に近い感じがありますね!

ピンクと紅をちょっとまぜたような感じの色と言えますかね!(=゚ω゚)

この梅の木の下でカップルがシートを敷いて寝ていたので、
撮影しているときは自分がおもいっきり邪魔になってましたね;

「早くどこか行ってくれオーラ」をひしひしと感じましたし;

大阪城梅林 2018 Part5 (鹿ノ谷紅梅:しかのたにこうばい)
(鹿ノ谷紅梅:しかのたにこうばい)

今回の梅林で一番驚いたのがこの梅と言ってもいいかもです!

というのも、今回の訪問のタイミングはかなり遅めだったので、
まさかここまでつぼみだらけの梅があるとは思ってなかったのですね!

この梅は間違いなく「超遅咲き」の部類と言っていいでしょうね!

おそらくこの数日後ぐらいにピークを迎えていたのでしょう!

でもこれがまた一つの梅としてなかなか魅力的なのですよね!(`・ω・´)

少し紅色がまざったようなピンクの花で、八重の花びらも美しく、
きれいに咲いている花は一つでも魅力が十分に伝わってきます!

なので、遅めに訪問したときはこの梅もぜひ狙ってほしいですね!

大阪城梅林 2018 Part5 (摩耶紅:まやこう)その1

大阪城梅林 2018 Part5 (摩耶紅:まやこう)その2

大阪城梅林 2018 Part5 (摩耶紅:まやこう)その3

大阪城梅林 2018 Part5 (摩耶紅:まやこう)その4
(4つとも摩耶紅:まやこう)

というわけで、トリを飾る梅は4つ連続で紹介いたします!(*・ω・)

今回見てきた梅はいろいろありましたが、やはり遅咲き中心で見ると、
「豊後」、「淋子梅」、そしてこの「摩耶紅」の3つが目立ちましたね!

中でもこの「摩耶紅」は梅林の最後を彩る梅でもあるのですよね!

遅いタイミングに来たときにしか花が咲いているのが見られない、
言わば遅くに来てしまった人へのプレゼントと呼べる花です!

なので、他の梅が全体的にピークを過ぎてしまっていたとしても、
この「摩耶紅」が咲いているだけで満足させてくれる力を持ってます!

とにかくぎっしりと詰まった八重の花びらと黄色い鮮やかなおしべ、
そして何よりこのふわふわっとウェーブのかかった花が美しいです!

それゆえにカメラで撮ろうとするとピントがよく外れるのですが(;゚◇゚)

密集して咲く姿、香りの良さ、一つ一つの花の存在感と言い、
間違いなく梅林を代表する梅の一つと言っていいでしょう!

今回遅く行ったことでの最大の収穫がこの「摩耶紅」と言えるかもです!
ここ数年は「摩耶紅」は紹介できていなかったように思いますしね!

ちなみにこの4枚の写真は全て同じ木から撮ったものとなってます!

1つの木だけでこれだけ魅力的な写真を撮ることができる、
この「摩耶紅」という梅の持つ力が伝わるかと思います!

これはもうまさに遅咲き梅の女王と呼んでいい存在でしょうね!
遅めに梅林に行くときはぜひともこの「摩耶紅」は楽しんでください!

というわけで、これで今回撮ってきた写真は全て紹介できました!

例年なら撮影していた「呉羽枝垂れ」、「華農玉蝶」などは
どちらもピークを過ぎてしまって撮ることができませんでしたが、
そのかわり遅咲きならではの梅の魅力を伝えられたと思います!

やっぱり自分にとって大阪城の梅林は欠かせないものですね!
そして記事の更新が3月までに完了して一安心であります!(`・ω・´)

ではでは、最後まで梅林記事をお楽しみいただきありがとうございました!(゚x/)モキリュリュリュッ

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テーマ : 季節の花たち | ジャンル : 写真

ばいりん! 2018 Part4

今年の大阪城の梅林を紹介する記事を今回を含めて残り2回となりました!
さて、今回は「咲き分け系」と呼ばれる梅を中心に見ていきます!

この「咲き分け」系は梅ならではの楽しみと言っていいでしょうね!
おそらく桜では、こうしたタイプの花はなかったように思いますし!

大阪城梅林 2018 Part4 (春日野:かすがの)
(春日野:かすがの)

これは今回梅林で撮った写真の中でも最もお気に入りの1枚です!

もうこの2つの花の姿があまりにかわいらしいと言いますか、
まるでピンクの花と白の花が恋人同士のように見えますよね!(*・ω・)

この写真からわかるように、「咲き分け」系の梅というのは、
一つの木から白とピンクの両方の花が咲くというものです!

それも枝ごとに白ばかり、ピンクばかりになるわけでもなく、
このように一つの枝から白とピンクが隣同士で出ることもあります!

こうしたどこか不規則性のある咲き方なども大きな魅力なのですよね!

これまでの梅林訪問ではこの「春日野」はあまり注目してなかったのですよね!
咲き分け系と言えば、「思いのまま」と「東錦」の印象が強かったですので!

ですが、今回はこの「春日野」が非常にいい写真を届けてくれました!

大阪城梅林 2018 Part4 (東錦:あずまにしき)
(東錦:あずまにしき)

そして次は「咲き分け系」を代表する梅の一つの「東錦」です!

「咲き分け系」の面白いところは、白とピンクの両方が咲くだけでなく、
一つの花の中で白とピンクの花びらが混在することがあることです!

「咲き分け」の花の中における究極系の咲き方と言っていいでしょう!(●・ω・)

こうした咲き方は「東錦」以外に「思いのまま」などでも見られますが、
1つの花に2色が咲いている場面を見るとやはり撮りたくなってしまいます!

このあたりの写真を見ると、梅の魅力もひしひしと伝わりますよね!

大阪城梅林 2018 Part4 (西洋梅:せいようばい)
(西洋梅:せいようばい)

ここでちょっと咲き分け系とは違った梅の紹介を少しはさみます!

この梅の花、ちょっといかにも「豊後」に似ているのですよね!

自分もこの花を見たときに「豊後かな」とまず思いましたし!(*゚ー゚)

こちらはやや勢いがないですが、それは単に時期の問題でしょうし;
だから満開の状態だと、ほとんど「豊後」と変わらないでしょうね!

実際「西洋梅」と「豊後」の花は非常に似ているみたいですね!
なので見た目だけだと間違えてしまうこともよくあるそうです!

大阪城梅林 2018 Part4 (白加賀:しらかが)
(白加賀:しらかが)

ここで大阪城梅林の白系の梅を代表する「白加賀」の登場です!
おそらく梅林の中では最も本数の多い梅なのではないですかね!

普通咲きの梅なので、行った時期にはピークは過ぎてましたが、
中にはこうしてちょうどいい具合に咲いてるのもありました!

一般的に何となく「白い梅の花」を頭の中にイメージすると、
おそらくこの「白加賀」に近い絵が浮かぶと思うのですよね!(=゚ω゚)

ただ「白加賀」に近いタイプの白い梅は他にも多くありますが!
でもいずれにしても白い梅の代表格なのは間違いないでしょう!

大阪城梅林 2018 Part4 (思いのまま:おもいのまま)
(思いのまま:おもいのまま)

そして今回の最後を飾るのは咲き分け系の代表「思いのまま」です!

「春日野」や「東錦」は一部の花だけに着目して撮りましたが、
こちらはもうちょっと全体の雰囲気が伝わるように意識しました!(`・ω・´)

この写真を見て特に感じるのは、花の八重度が高いという点ですね!
「春日野」や「東錦」に比べても花びらの数が多いですからね!

これが「思いのまま」全体に見られる傾向だったかどうかは謎ですが、
少なくともこの木に関しては花が全体的にもこもことしていますね!

こうして見ると、ほんと大阪城の梅林にはいろんな梅がありますね!

シンプルな白や紅、「豊後」のようなちょっと大きめの淡いピンク、
空に伸びる枝や枝垂れ梅、そして今回のような咲き分けの梅のように、
こうして記事にすることで梅の世界の広さが伝わるとうれしいですね!

ではでは、最終回は遅咲きならではの花にスポットを当てたいと思います!(゚x/)モッキー

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テーマ : 季節の花たち | ジャンル : 写真

ばいりん! 2018 Part3

今年の大阪城の梅林を紹介する記事の第3回がやってまいりました!

さて、今年は1つの記事ごとに軽い統一性を持たせるように、
そんなことを意識しながら写真を振り分けているのですよね!

第1回は淋子梅を中心に、第2回は完全に豊後のみで行きましたが、
第3回はアップではなく全体を撮影した写真をメインとしています!

例年は基本的に1つの梅につき写真は1枚のみというふうにしていたので、
アップと全体の両方が魅力的な梅も一方しか撮らなかったのですよね!

でも今回はその両方を楽しめるように工夫している梅もあります!

ということで、全体を見るからこそ楽しめる梅を見ていきましょう!(`・ω・´)

大阪城梅林 2018 Part3 (紅千鳥:べにちどり)
(紅千鳥:べにちどり)

まずは紅系の梅を代表する「紅千鳥」の紹介からのスタートです!

タイミング的には実はちょっとピークは過ぎていたのですが、
少し離れて撮るとそうしたことは全く気にならなかったですね!

大阪城の梅林には紅系の梅もけっこう多くありはするのですが、
3月にピークが来るのはこの「紅千鳥」ぐらいだったりします!

他の紅系の梅はどれもまだ寒い時期に満開になるようですので!

それにしてもこれだけ鮮やかな赤だと遠くから見ても非常に映えますね!(=゚ω゚)

ここ数年はこの「紅千鳥」も毎回撮影しているような感じがしますね!
やっぱり一つはこうした赤がビシッと映える梅も撮りたいですからね!

大阪城梅林 2018 Part3 (八重揚羽:やえあげは)その1

大阪城梅林 2018 Part3 (八重揚羽:やえあげは)その2
(2枚とも八重揚羽:やえあげは)

この2枚が今回の記事における主役と言っていいかもしれませんね!

花だけを見ると色合いは「豊後」にもけっこう近いのですよね!

ただ「豊後」よりもいくぶん花がクリーム色に近い感じで、
おしべの主張がそれほど強くないという違いがあります!

そして何より「八重」であるというのが最大の違いですね!
「八重揚羽」の名前の通り、花びらの枚数が非常に多いです!

「豊後」はこんなに花びらが大量にはできないですからね!
そしてそれゆえに包み込むような咲き方をするのも特徴です!(*゚◇゚)

花をアップで撮ってもこのように十分に楽しめる「八重揚羽」ですが、
全体を撮影すると、天に上るような枝の伸び方に圧倒されてしまいます!

ちなみにこの2枚の写真はどちらも同じ木を撮ったものですね!

こうした枝の伸び方をする梅って他にもけっこうあるのですが、
迫力や豪快さという点でこの梅に勝るものはないと言えますね!

一つ一つの花を楽しむというのもなかなか楽しいものですが、
こういった全体像で見ると梅の魅力もよく伝わるのですよね!

桜とはまた違った魅力を感じてもらえるのではないかと思います!(`・ω・´)

大阪城梅林 2018 Part3 (八重揚羽:やえあげは)その3
(八重揚羽:やえあげは)

これはまた先ほどとは違ったところの「八重揚羽」のアップですね!

「八重揚羽」って3月上旬に行っても中旬に行っても満開なのですよね!
もしかすると他の梅と比べて花のピークの期間が長いのかもしれません!

3月中旬の訪問だったのに、この写真ではまだつぼみも見えますしね!

おそらく平均的なタイミングとしては「豊後」よりやや早めなのですが、
おおむね3月中旬ぐらいまでは楽しめる品種となっているようですね!(*゚ー゚)

大阪城梅林 2018 Part3 (夫婦梅枝垂:めおとばいしだれ)
(夫婦梅枝垂:めおとばいしだれ)

この梅も毎年のように撮影している印象がありますね;
実は昨年も全く同じ構図で撮影している写真がありましたし;

というか、今年は「夫婦梅枝垂」のピークが全体的に過ぎていて、
絵になる場所というのがここぐらいしかなかったのですよね!

この梅の最大の特徴はやはり枝が垂れているという点ですね!
「八重揚羽」の全体像の魅力とは全く対極にあると言えます!

ただ、こちらはこちらで豪快な力強さを感じさせる枝垂れなのですよね!(●・ω・)

枝垂れ系は梅だけでなく、桜でもちょくちょく見られるのですが、
桜の枝垂れが純粋に美しいのに対し、梅は荘厳な雰囲気というか、
力強さを感じさせるという点では桜と違った魅力があるのですよね!

ちなみに大阪城梅林の枝垂れ梅といえば「呉羽枝垂れ」も有名ですが、
これは完全にピークが過ぎてしまっていたので撮影しませんでした;

でも昨年の第1回記事で紹介しているので、そちらで見てくださいまし!

というわけで、今回は全体像が魅力的な梅を紹介いたしました!(゚x/)モッキルー

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