8月が終わりました!

まさに真夏という暑さだった8月も終わりました!

夏はそこそこ好きなので、それほど嫌ではなかったですが、
やっぱり日の照ってる時間帯に外出したときは強烈でしたね;

ただ最後の週は天気が不安定になって気温も下がってきて、
徐々に秋の気配が漂ってくるような感じになりましたが!

今月はお盆休みもあって、全体的に休みも多めだったので、
ゆったりと過ごすような日もけっこう多めになりましたね!

また一方でここ数ヶ月の中でも特にアクティブでもありました!(●・ω・)

まずは毎年の8月の定番であるPL花火と盆の四天王寺ですね!

「PL花火芸術」については単独記事としても紹介してますが、
昨年の内容が悪かったので今年の期待度は低かったのですよね;

ですが、その内容は昨年に比べると大幅に改善されてましたね!

PL花火は毎年8月1日ということもあり、8月を過ごしていくうえで
自分に勢いをつけてくれるイベントという側面も大きいのですが、
今年は十分にそれだけの力を感じさせるものになっていましたね!

四天王寺盂蘭盆会万灯供養法要:2019年8月12日撮影
(四天王寺盂蘭盆会万灯供養法要:2019年8月12日撮影)

そして今年も盆の四天王寺の「万灯供養法要」にも行ってきました!

本来は先祖の供養をする行事なのですが、数年前に訪問したときに
大量のロウソクが伽藍内に広がるそのあまりの荘厳さに圧倒されて、
それからは毎年盆の時期に四天王寺に来るようになったのですよね!

開催期間はそこそこ長く1週間ほどありますが、15日が特に長いので、
毎年できるだけ15日に行きたいというふうには思っているのですが、
今年は15日は予定が入っていたので12日にずらして行ったのですよね!

もっとも15日は台風が直撃したのでどのみち行くのは無理でしたが;
調べてみたら今年の15日の万灯供養法要は中止になったようですし;

もともとロウソクを灯す行事なので、雨は当然ながら困りますし、
それだけでなく強風も火を消してしまう大きな要因になりますしね;

そう考えると、今年はあらかじめ別の日にずらして正解でしたね!(=゚ω゚)

そして今月は3ヶ月ぶりにブロ友のたういさんともお会いしました!

前回が5月で、その前は2017年の12月とかなり期間が空いたので、
今回はある程度短めのスパンでまた会うことにしたのですよね!

たういさんとは自転車で会える距離なので機会が作りやすいですし!

くら寿司(たういさんとのオフ会:2019年8月)

今回はごくごく普通に「くら寿司」へと行ってきました!
夏なので寿司のようなさっぱりしたものが食べやすいですしね!

そういえば自分は回転寿司では変わり種のネタは食べないですね!
極めて平凡にまぐろとか海老とかばかりを食べている感じです!

回転寿司で冒険をすると外れがちという印象があるからですが;

ちなみにこの3皿の中で自分が食べたのは手前のまぐろだけです!
あとの2皿はどちらもたういさんが注文したお寿司ですね!

くら寿司 シャリコーラ(たういさんとのオフ会:2019年8月)

寿司は冒険しませんが、ドリンクのほうは冒険してみました!
以前に話題になっていたお米のコーラ「シャリコーラ」ですね!

自分はドリンク系に関してはキワモノ耐性も強いですからね!
なので、こうした変わり種の商品についてもごく普通に頼みます!

その味ですが・・・たしかにコーラを連想させるところはあります!(*゚◇゚)

サイダーよりもまったりしたコクがある点はコーラらしいです!
ただそれはカラメルではなく、お米の風味によるものですが!

お米の風味と言っても、ダイレクトなご飯の味ではなくて、
甘酒などの糖化させたお米の味といった感じに近いですね!

ただ上のほうは比較的コーラに近い雰囲気で楽しめたのですが、
下のほうは固形分がけっこう下のほうに沈んでいることもあって、
「いかにも甘酒風のドリンク」の印象が強まっていきましたね!

炭酸についてはごくごく控えめで、かなり軽めの微炭酸です!
それでも一応は炭酸飲料らしい個性を感じることはできましたが!

ちなみにお米の使った炭酸飲料はこの「シャリコーラ」が初ではなく、
以前にJTと大関の共同開発で「米づくり」なるものが出ていました!

なので、お米の炭酸飲料化はそこまで奇抜なわけでもないのですよね!
ただ、その「米づくり」と比べてもお米の濃度は高めではありましたが!

そして今月大きかったのはひさしぶりに一人カラオケに行ったことでしたね!(*゚ー゚)

振り返ってみると、短く見積もっても2015年上旬が最後なので、
4年半ぐらいは行っていなかったということになるのですよね!

もともとそれなりにマニアックな洋楽ロック好きということもあり、
他人と行っても仕方がなく、一人で気ままにたまに行ってたのですが、
よく行ってたお店が2011年に、次に見つけたお店は2015年になくなり、
行くところが近くになくなってしまったのが大きかったのですよね;

歌う機会がなくなると練習みたいなことへの関心も薄れますし、
そうこうしてるうちに気付いたら4年以上も経ってたのですよね;

もともといろんな音楽を聴くこと自体は普段からやっていますが、
つい最近音楽への関心が高まってくる機会があったこともあり、
たまたま調べてみると意外と行きやすいところに1つお店を見つけ、
「勢いで行ってみるか」とひさしぶりに足を運んでみたのですよね!

ちょうど気持ちが盛り上がっていて、知らなかったお店を1つ見つけた、
そうした偶然が重なることで4年半ぶりに行くという機会ができました!

とはいえ、行ったときの最大の感想は強烈なブランクを感じたことでしたが;

いやぁ、やっぱり練習的なことからも数年以上離れてしまっていて、
歌うこと自体が数年なければ、ここまで力が落ちるものなのですね;

歌うことも運動の1つですし、どんなスポーツも数年やめてしまえば、
強烈な能力低下が起きるので当たり前といえば当たり前なのですが;

ただそれゆえに自分の気持ちの中で燃えてくるものができましたね!
落ち込むよりも「回復させてやる」という気持ちが先に来ましたね!

ちょうどいろいろ気持ちが盛り上がっているタイミングだったことも、
こうした受け止め方にもつながってきた側面はかなりあるでしょうね!

もともとは自分の最大の趣味と言えば、こうした音楽方面でしたので、
数年かけてそのあたりへと帰ってきたというふうに言えるかもですね!(*・ω・)

どうしても趣味を共有できる人がまわりにほぼいないこともあって、
自分でモチベーションを維持しないと停滞状態に陥りがちなのですが、
そこに盛り上がってくるものがあったのはやはり意義がありましたね!

数ヶ月かけながらコツコツと力を回復させていきたいと思いますね!

また以前は平日の昼に時間があるときに行くというパターンでしたが、
今回はあえて夜に行くことにしたのも1つの大きな変化になりましたね!

平日の昼に時間を取れる機会は以前と比べてもずいぶん減ってますし、
そもそもそれも一人カラオケに行かなくなった大きな要因でしたので、
「夜でもいいじゃん」とできたのは心理的な障壁がグッと下がりましたね!

お店によっては夜になるとガラの悪い人達が周りに増えたりしますが、
今回のお店はそういうこともなく、特に混んだりもしなかったですしね!

いろんなものがコツコツと再建できてきているような印象はありますね!

生活の中の多くのものを昨年のはじめあたりから見直すようになってきて、
それが1年半ぐらいかけて1つ1つ形になってきたという感があります!

そのかわりラーメンなどの一部の趣味からは徐々に離れてきましたが;
ただこれは大阪市内に行く機会が減ったからやむをえないのですが;

日々の生活からより意義を感じる充実感を得られるようにしてきたいですね!(゚x/)モキーキュ

Husker Du - New Day Rising (1985)
[Post-Hardcore / Hardcore Punk / Alternative Rock]
スポンサーサイト



にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : ひとりごとのようなもの | ジャンル : 日記

PL花火芸術 2019

今年も富田林市まで「PL花火芸術」を見に行ってきました!
ここ10年ぐらいは毎年現地に見に行くのが定番になってますね!

ただ、今年に関しては期待度がこれまでよりかなり低かったのですよね;

というのも、昨年の花火が例年とは全く違ったさみしいものでしたからね;

これまでは「PL花火芸術」を見ると、日程が8月1日ということもあり、
「よし、これから夏が本格的に始まるぞ」と気持ちが湧き立つのですが、
昨年はあまりの規模の縮小と時間の短さに対して強いショックがあって、
気持ちが盛り上がるどころかモヤモヤ感ばかりが残ってしまいましたからね;

「PL花火芸術」は毎年20:00~20:40の40分ぐらいで開催されるのですが、
昨年は序盤の8分ぐらいまでが終わった後、10分以上の奇妙な休憩があり、
しかも本来の20:40よりもかなり早いタイミングで花火が終わったのですよね;

「PL花火芸術」のシンボルであるラストの花火の迫力はさすがのものでしたが、
それ以上に「え、もうこのタイミングでこの花火が来るの?」という驚きが大きく、
「あぁ、PL花火の規模縮小もここまで来たか」と感じざるを得なかったですし、
「これは近いうちに花火自体がなくなるかもしれない」と思いましたからね;

昨年は休憩を除いた花火の実質打ち上げ時間は18分と、おそらく過去最短でした(;゚ω゚)

かつては規模の大きさで有名で、「世界一の規模」とまで言われただけに、
その「PL花火芸術」が20分未満なんてちょっと考えられなかったですからね;

それまでは「PL花火芸術」は他人に胸を張ってオススメできるものでしたが、
「これではもう・・・」というふうに昨年はならざるをえなかったですしね;

それにこの数年はPL関連ではいい話はあまり聞こえてこなかったですからね;

「PL学園」の野球部の廃止はスポーツファンの間では有名な出来事でしたし、
PL関連のものが全体的に縮小傾向に向かっていたのはたしかでしたからね;

そして今年はそれとは別にまた新たに不安になる情報も入ってきたのですよね;

「PL花火芸術に関する対外的な告知を止める」という話だったのですが、
観覧客が多くなりすぎて、周りにかける負担が大きくなっているので、
知ってる人達だけが楽しむような形に戻したいみたいな話だったのですね;

たしかに「PL花火芸術」は本来はあくまでPL教団の宗教行事の1つであって、
普通の花火大会とは別物という側面を持っているのはたしかなのですが、
ここ数年の縮小傾向の流れでこうした話が新たに出てくるようになると、
「あぁ、今年は昨年以下かも」と思ってしまうのはやむをえないですよね;

以前は有料観覧場もあったのですが、それも廃止されてしまったことから、
有料観覧場廃止後の次の年以降は打ち上げ場所近くまで自転車で行ってます!(*゚◇゚)

以前は電車で最寄り駅まで行って、観覧場に向かう方法を採っていたのですが!

これもまた「PL花火芸術」の縮小傾向を象徴する話の1つではあるのですが、
ただこれに関しては自分としてはかなりプラスにはたらいたのですよね!

新たに見つけた場所はかつての有料観覧場よりも花火が広がって見えるうえに、
打ち上げ場所にかなり近いにも関わらず穴場みたいに人が少ないのですよね!

しかも昨年からは電動アシスト自転車を使うようになったことから、
途中の山を延々と上るような道も全く負担を感じることがないですし、
「PL花火芸術」を見に行くのがものすごく楽になりましたからね!

以前はもう行きも帰りも距離が長いうえに暑くてどうしようもないなど、
かなりの覚悟を持ったうえで行かないといけなかったですからね;

今だと打ち上げ1時間前出発ですら余裕をもって到着できるほどですし!

今年は打ち上げ1時間45分ぐらい前に出て、途中でお店で夕食を食べて、
それでも打ち上げの10分前に目的の場所に着くことができましたからね!

さて、肝心の今年の花火ですが・・・昨年よりは遥かに良かったです!(●・ω・)

もともとは昨年を下回るレベルすら危惧して見に行っただけに、
きちんとしたプログラムが復活していたのは正直ホッとしました!

もちろん全盛期に比べれば規模が縮小しているのはたしかなのですが、
それでも1つの花火大会としてかなり質が高かったとは言えると思います!

期待度が下がっていたからこそ楽しめたという面もありはしますが、
場面場面で予想をいいほうに裏切ってくれて楽しませてくれましたし、
「今のPLでできるベストの花火を見せてくれた」という感はありますね!

◎「PL花火芸術2019」のフル動画


ということで、今年もtwinkleromanceさんの動画を紹介いたします!

花火の最初から最後まで休憩時間以外は全くカットされておらず、
近くからの撮影なので臨場感もしっかりと楽しむことができます!

今年の花火のプログラムはおおよそ次のような流れでした!

1. 0:00~ 開幕
2. 3:20~ 序盤
3. 7:54~ 中盤(大玉)
4. 19:16~ 終盤
5. 26:17~ 終幕スターマイン

昨年との最大の違いは、中盤の大玉タイムが復活していた点ですね!

いつも「PL花火芸術」は中盤ぐらいに大玉をゆったりと打ち上げる、
そうした時間が10分ほどあったのですが、昨年はなかったのですよね;

そしてそこに奇妙な10分以上の空白時間ができてしまってたのですよね;
今思うと、昨年は何らかの不具合が発生していたのかもしれませんね;

大玉タイムは前半は連発などの派手さはないものの、1つ1つの花火の良さ、
それがしっかり伝わりますし、これもまた花火の醍醐味なのですよね!(*゚ー゚)

しかも大玉タイムだけで約11分と、今年はしっかりと時間も取られました!

開幕と序盤の後にそれぞれ2分前後の休憩はあったものの不自然さはなかったですし、
あくまで普通に煙が流れるのを待つための休憩という感じになってましたからね!

そして「PL花火芸術」の最大の見どころはやはり最後の「終幕スターマインです」!

ただここの部分の組み立ても、明らかに例年と大きく変えていましたね!

例年はまず単色の花火を中断ぐらいの高さに延々と2分ほど打ち上げるのですよね!
花火の色については年によって青だったり、緑だったりと変わることもありました!

この連発は間違いなく「PL花火芸術」の見どころの1つではありますが、
一方で同じ高さに打ち続けるので煙がたまりやすい弱点もあるのですね!

そこで今年は単色ではなく、青・緑・黄色の3色の構成になっていて、
なおかつ上段・中段・下段の3つの高さに打ち分けていくことによって、
最後の特大スターマインの前の煙の滞留を上手く避けていたのですよね!

そして連発の終盤もあえて小ぶりな花火の連発にすることで変化をつけ、
そこから一気にラストの爆発的なスターマインへと流れ込んでいきました!

またラストのスターマインも今年は2段階に分けられていたのですよね!

「今年はこれで終わりかな」と思った数秒後ぐらいにさらに大きいのが来て、
2段階で締めるという、大爆発ぶりは例年に負けないものがあると同時に、
変化をつけることによって驚きを生み出すような狙いが感じられましたね!(`・ω・´)

できれば最初から最後まで動画で花火をゆったりと観賞してほしいところですが、
時間がない場合でもぜひ26:17からの終幕スターマインは見てほしいですね!

この迫力はやはり「PL花火芸術ならでは」と言えるものでもありますからね!

今年は何と言っても昨年の急激な縮小傾向が何とか食い止められたという、
そういう意味で安堵して花火を楽しむことができたというのが大きいですね!

ただ昨年は何らかのミスが起きてたという可能性もなくはないですが!
今年と比べると、本来大玉タイムのところの空白は不自然でしたからね!

とりあえず何とか来年以降も夏のイベントとして楽しむことができそうです!(゚x/)モキルーヌ

【関連記事】
PL花火芸術 2019
PL花火芸術 2018
PL花火芸術2017に行ってきました!
PL花火芸術 2015
PL花火芸術 2014
PL花火芸術 2013
PL花火芸術に行ってきました!(2012年)
PL花火芸術を見に行ってきます!(2012年)
PL花火芸術までの道のり(2011年)
PL花火芸術に行ってきました!(2011年)
PL花火芸術2010 Part3
PL花火芸術2010 Part2
PL花火芸術2010 Part1
PL花火芸術に行ってきました!(2010年)
PL花火芸術 Part 1(2009年)

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : ★☆花火☆★ | ジャンル : 日記

7月が終わりました!

延々と梅雨の時期が続いていた7月が終わりました!
今年の7月は夏というよりも完全に梅雨のイメージでしたね;

昨年はものすごく早く梅雨明けして、7月に強烈な猛暑が来て、
逆に8月には比較的涼しくなるという変わった展開になりましたが、
今年は逆に梅雨が遅れて、6月より7月が梅雨のメインでしたね;

ほんと梅雨と秋雨の時期は何とも自分としては苦手ですね;

「どうせ雨が多い」ことがわかってる分、対処はしやすいですし、
例年はカサだけで対処していたところにレインコートも導入して、
さらに自転車のカゴにつける防水カバーなども新たに取り入れて、
これまでに比べると雨への対応は上手くなったようには思うのですが、
それでもやっぱり雨の日が好きになるということは全くないですね;

外出しない日だったら雨でも別にどうってことはないですし、
雨もまた一つの風情として楽しめたりもするのですが!(=゚ω゚)

今月はなんというかバタバタしてるうちに過ぎていった感じですね;
結局は6月の延長線上のままに過ごしたという感じとも言えますが!

1日の時間の使い方は一定程度改善させられたところもありますが、
下旬あたりからはまたちょっとそのあたりが下手になってましたね;

いろんな情報が至るところに存在している世の中になってるだけに、
自分の中で上手く取捨選択しないといたずらに時間を浪費するのですよね;

自分は普段はできるだけ余計な情報を遮断するようにしてるのですが、
一方でやっぱり世の中で起きていることは勝手に耳には入ってきますし、
自然と関心も湧いてしまうので完全に遮断し続けるのも難しいわけで、
そのあたりのバランスの取り方が自分の一つの課題ではあるのでしょうね!

それについては上手く回っているときはほんと上手く回りはするのですが、
自分が集中していることがなくなるとフラフラとそうした方向に釣られていく、
このあたりはどうしても人間の性なのかなぁとも思ってはしまうのですが!

こうしたところはネット社会の難しいところではあるのでしょうね;

つねに流れている大量の情報とどのように向き合って生きていくのか、
大半のものははっきり言って余計な情報なのに気にはかかってしまう、
いっそネット断ち、SNS断ちしたほうが有意義な生活になるのかもですが、
自分みたいなブロガーはそうした生活に切り替えるのは難しいですしね;

今月最も大きかったのは、厳密には先月の最後(6日30日)の話なのですが、
以前に触れたガンになった方とひさしぶりにお会いしたということですね!(●・ω・)

実際に会うのは7年ぶりで、娘さんにも会うのは12年ぶりとのことで、
こうして数字で改めてみると、ほんとにひさしぶりに会ったのですよね!

会う前は自分の気持ちとして受け止め切れるか不安もありましたが、
思っていたよりも元気で、たしかに以前よりずいぶん痩せてましたが、
明らかに危ないと感じてしまうようなそうした痩せ方というわけではなく、
まだそれなりに健康的と呼べる範囲の体型だったので少し安心はしました!

また抗がん剤の副作用で日中もいろいろしんどくなることもあるはずですが、
その日は比較的調子も良く、自分が来ることで多少無理もしてたでしょうが、
そこそこきちんと日常生活も送れている感じでそこはすごく良かったですね!

もちろんこれから病気がどのように推移するかは見えないところなのですが、
たしかに決して予後の良くないガンではありながらも、少々特殊な事例なようで、
一般のそのガンに比べると回復の見込みのあるケースではあるみたいです!

もちろんあまり楽観視しすぎると、事態がいいほうに向かわなかったときに、
期待と現実との落差に直面するので、ある種の覚悟はもちろん持っていますが、
「思っていたよりは元気そうだった」というのは感じることはできましたね!

娘さんは前回会ったときはまだ中学3年、今は立派に社会人になってますので、
時間が経ちすぎて上手く会話ができるか不安に思うところもあったのですが、
夕食に行った際にけっこう話も弾んで、そのことも良かったと思えましたね!

今月はちょっと自分のほうもバタバタとしたまま時間を過ごしたこともあり、
7月の最初以降はLINEとかでのやり取りもできない状態になってしまってますが、
またときどき機会を作りながらコミュニケーションをしていきたいと思います!(=゚ω゚)

錦わらい 宝塚店 アボカドチーズ焼き
(アボカドチーズ焼き)

錦わらい 宝塚店 わらい焼 羽二重もち&チーズ
(わらい焼 羽二重もち&チーズ)

錦わらい 宝塚店 京天焼
(京天焼)

これらはその日の夕食に「錦わらい」というお店に行ったときのものですね!
「錦わらい」は京都や関西に展開している鉄板焼き&お好み焼きのお店です!

もちろん他にもメニューはいくつか注文しているのですが、
今回はこの3つの料理を撮影することにしました!

「アボカドチーズ焼き」は思っていた以上にツボにハマりましたね!

アボカドの熟し具合も絶妙で、チーズとの相性も抜群でしたね!
これは家でも真似することができる料理の1つと言えますね!

「わらい焼」は一見すると普通のお好み焼きっぽく見えますが、
半熟卵と麺がまざったお好み焼きで、非常にやわらかいです!

「ふわふわ」を超えてもはや「とろとろ」に近いぐらいでした!
しかももちとチーズ入りなので、なおさらやわらかかったですね!

これだけやわらかいと、作るのも大変だろうなぁと思いましたね!(*゚◇゚)

「京天焼」は外カリッ、中ふわっというお好み焼きではありますが、
トッピングにかいわれが大量に海苔、醤油をお好みでかけて食べます!

ちょっとだけソースも試したのですが、たしかに醤油がいいですね!
これもまたたしかに一般的なお好み焼きとは一線を画した良さがありました!

調べてみるとこの「錦わらい」は自分の家の近所にもあるようで、
また別の機会に一人か、ないしは友人と行くこともありそうですね!

さて、今月は選挙があったのでいつも通り投票に行ってきたのですが、
実は選挙にはあまり知られていないとあるイベントがあるのですね!

それが「零票確認」と呼ばれる、投票が始まる前の段階の投票箱が
ちゃんと空になっていることを、有権者が確かめるという作業です!

これは投票所によっていくつか違いもあったりするようなのですが、
基本的には投票所に一番乗りした有権者が行うこととなっています!

その「零票確認」の権利を今回は見事にゲットすることができました!(`・ω・´)

うちの投票所での「零票確認」はおおむね次の流れでした!

投票開始10分前 「零票確認」のために職員の方から呼ばれる
その後、それぞれの投票箱が空であることを確認する
「零票確認」の署名を行う

その後、いったんまた投票所の外で投票時間開始を待ち、
7:00になったらごく普通の手順で投票を進めていきました!

さて、こんな「零票確認」ですが、投票所によって違いもあるそうです!

自分は投票時間前に事前に呼ばれて確認する方式でしたが、
中には7時の投票開始後に最初に投票箱にたどり着いた人が
ついでに零票確認も行うという方式のところもあるようです!

この場合はいかに早く候補者の名前を書くかも勝負になりますね!

また投票所によっては選挙区と比例の用紙を別々に渡すところ、
同時に渡すところと、意外と投票所によって違いがあるようです!

自分のところでは選挙区用紙交付→選挙区用紙投票、
比例区用紙交付→比例区用紙投票という流れでしたが!

また「零票確認」をすると表彰状がもらえる地区もあったり、
空箱の撮影が許可されてる投票所があったり、対応はいろいろです!

自分も次回は空箱の撮影ができるかどうか確認しようかと思います!(*゚ー゚)

今月印象に残ったのが、家のドアにいたとあるセミのことです!

家に帰ってくるとドアのあたりに何やら黄色い大きい物体が、
何だろうと思って見ると、なんと羽化中のセミだったのですね!

まだ体は黄色く、羽は緑色で本来の1/3ぐらいまでしか伸びていない、
殻に引っかかりながら仰向けになるような感じで時間を過ごしてました!

そして2時間ほど後に見ると、羽は透明な緑色で長さは成虫とほぼ同じ、
目の周りが少し黒くなり、他の部分はまだ黄色い色のままでした!

その数時間後は、まだ羽が完全に固まってない感はありましたが、
見たところ完全な成虫のセミと同じぐらいの姿になっていました!

なんだかこの羽化中のセミがほんと神秘的に見えたのですよね!

黄色い体に緑の透明感のある羽、顔は紛れもなくセミですが、
その雰囲気はまるで妖精を連想させるものがありましたね!

おかげでセミに初めて「うちの子」みたいな感情を持ちましたね!(*゚◇゚)

ただその後、道路の真ん中で裏返って起き上がれなくなってたので、
拾い上げて気の近くまで移動させてあげるとそこで休んでいました!

きっとそこで数時間過ごした後、空で向かって飛び立ったことでしょう!

自分はもともとセミに優しく、道路で裏返ってしまった子を見つけたら、
できるだけ近くの木のところへと移動させてあげるようにしていますが、
今回のセミさんに関してはやはり自分の中で特別な印象がありますね!

セミの羽化をリアルで見るのは自分としてはこれが初めてでしたし、
「動物の神秘性」をこうした形で体験したのは貴重な経験になりました!

この羽化の姿を見たら、セミへのイメージも変わってくるかもですね!

大和川河川敷:2019年7月20日撮影
(大和川河川敷:2019年7月20日撮影)

毎年この時期になると、一度大和側の河川敷を歩きに行くのですよね!

長い道がきれいに先を見通せるので、すごく雄大さを感じて、
ここを歩いていると心が洗われるような気分になるのですよね!

今年も一度川のほとりのあたりまで降りて行ったのですが、
道が全く整備されておらず草が完全に伸び放題だったので、
それをかき分けて進んでいくのが非常に大変ではありましたね;

ここを歩きながらここ最近の自分の生活を振り返ってみたり、
どういうふうに暮らすべきなのかなどを頭の中を巡らせると、
こうした雄大な風景なそれへの答えを与えてくれるのですよね!

そして2年ぶりにこのイベントで行くラーメン屋さんにも訪問しました!
昨年はこのイベントとラーメン屋さんの定休日が重なりましたからね;

昨年はとにかく猛暑でこの日もそれが最大の敵ではありましたが、
今回は川に降りる道(?)の草が最大の難所にはなりましたね!

雨が不安でしたが、最後まで一切雨が降らなかったことには感謝です!(*・ω・)

今月の1曲は夏っぽさもあるBetter Than Ezraの"WWOZ"を選びました!
1996年の2ndアルバムである"Friction, Baby"に収録されています!

シングル曲でもなく、アルバムの中でも地味な位置づけなのですが、
記事を書く日にたまたまこの曲の一部のメロディが頭に浮かびました!

ただ曲名が特定できず、どの曲だったかなと聴きながら探していると、
この"WWOZ"だったことがわかったので、そのまま採用することにしました!

夏っぽいけど、どこか涼しい風が吹き込んでくるような曲ですね!
夏の暑さを感じるときに聴いてみるとちょうどいいかもしれません!

さて、夏休みはどうもちょっとのんびりできそうな予感があります!
それを利用して友人と会う機会などを作るというのもいいかもですね!

8月と言えば、まずは1日のPL花火を観に行くことから始まりますが、
今年は対外告知もないので、規模は昨年以上に小さいことでしょうね;

「クラウドファンディングとかやってくれれば」という思いがあるので、
規模への不満が大きかったらPL側にそうした要望も送ってみたいですね!

クラウドファンディングがダメでも、もっと寄付しやすくしてほしいですね!
いまだに寄付の窓口がどうなっているのかよくわからない状態ですから;

ではでは、真夏がやってくる8月もどうぞよろしくお願いいたします!(゚x/)モギューヌ

Better Than Ezra - WWOZ (1996)
[Post-Grunge (1st wave) / American Trad Rock / Alternative Rock]

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : ひとりごとのようなもの | ジャンル : 日記

6月が終わりました!

ついに梅雨に入って雨が増えた6月も終わりました!
これから7月中旬ぐらいにかけて雨の多い日が続きますね(;゚ω゚)

例年は雨に対してはカサだけでしのぐ方針を取ってましたが、
今年はひさしぶりにレインコートを活用しようかと思ってます!

どうしても雨の日は自転車移動の際にバッグも濡れてしまいますし、
しかもカサ+自転車だといろいろと限界もともなってしまいますので、
新たにレインコート+カゴカバーのセットで対応してみることにします!

ただレインコートはレインコートで難しいところもあるのですよね!

目的地に到着したときに脱いだりするのに時間がかかりますし、
目的地の近くに雨の避けることができる場所がなかったりすると、
レインコートを脱ぐ際に濡れてしまうことにもなりますからね;

6月はまず先月からの流れを受け継ぐような形でスタートしました!

今月の大きなテーマは、ガンになったという報告を受けた知り合いと、
どのような形で新たな関わりを作るかということだったのですよね!

この点についてはおおむね自然な流れで進むことができたとは思います!

場合によっては自分が空回りになる可能性もあったりしたわけですが、
お互いにこの件について関わり合うことについて前向きな姿勢でもあり、
頼ってもらえた面もあったので、自分としても応えやすくもありました!

単に自分で「何か役に立てることはないか」と考えて動くだけよりも、
何らかの希望があったほうが、それに応えれば素直に役に立てますしね!

それによって自分でいろいろやるべきことを増やしすぎてしまって、
それが6月がバタバタする1つの要因になってしまったりもしましたが、
「やるべきことはできたかな」と自分でも一定の納得はできてはいます!

まだそうした新しい関わりについてはスタートしたばかりでもありますし、
ここからはいかに安定的で、なおかつ自分にとっても負担になりすぎない、
そうしたバランス感覚のある形を作り上げることができるかが課題ですね!

「焦らず、諦めず」の2つを大事にしながら考えていきたいと思います!

実は今日はその方に会いに行く予定が入っている日でもあるのですよね!

帰ってくるのは夜遅くになり、さすがにそこからは記事は書けないので、
この記事に関してはそのちょっと前の段階で書いてはいるのですが!

それでも実は月末記事を書くタイミングとしてはかなり遅いのですよね(;゚◇゚)

普段は20日前後ぐらいの段階で月末記事は作っていることが多いですからね;
ただ今月はいろいろあって忙しく、月末直前に書くことになりました!

むしろ何とか月末までにすべり込みセーフにできたという感じです!

もともとその知り合いと会う予定は7月に入るという話だったのですが、
その方が7月は予定が取りにくくなってしまうことになったこともあり、
ちょうど空いていた6月末に予定を移動させることになったのですよね!

自分としてはそれでちょうど良かったかなぁという気もしていますが!

その移動によって今月の忙しさがさらに増すことにはなったのですが、
この問題への新たな関わりをこの6月にスタートさせたこともあって、
6月の中でその1つの区切りができると形が見えやすくもありますからね!

一気に新しい形をスタートさせてどんどん積極的に動いていった6月と、
それを受けてまた次の安定的な形を求める7月というふうにもなりますし!

この問題は今後の病気の推移によってもいろいろと動きが出てきますし、
その流れに身を任せつつ、安定した形で関われるようにしたいですね!(*゚ー゚)

そしてその関係もあって、6月はとにかくバタバタとした1ヶ月になりました!

6月の初旬はまず金魚さんたちに関する大きな出来事がやってきますし、
もともと自分は予定の関係上6月の下旬は忙しくなりやすいのですよね;

また友人と会う予定を入れたり、先に触れた方と会う予定も30日に入って、
結果的に週末をゆったりと過ごせたのは今月は1回だけだったはずですね;

そのため、その中で疲労をためないようにするのがけっこう大変でした;

また先に触れた方との関係でかなり力を込めた文章を作ったりなどもして、
それによって6月中旬ぐらいはバタバタ度もさらに増してしまってましたね;

そうした大変さからは7月からはいったん解放されるという形になるので、
まずは6月で疲れた体を回復させることから7月はスタートさせたいですね!

ただ5月、6月とその件を除いても全体的に忙しさが増してきているので、
睡眠時間の確保が以前よりも難しくなってるのが課題として浮上しています;

家に帰ってくると、基本的にはブログなどネット関連の用事をしていきますが、
ブログの執筆も含めて全ての1日分の作業をきっちりと終わらせようとすると、
次の日の起床時間の関係から睡眠時間が短くなることもけっこうあったりします;

4月ぐらいまではそうした状態に陥ってしまうことはあまりなかったのですが、
これは毎日の用事が5月から忙しくなってきているのが最大の要因でしょうね;

ただ本当は忙しさが増してくる中で、ネット関連の用事などを整理しつつ、
安定したリズムを構築できるようにするというのがベストではあるのですが、
それが上手くできていないというのが今月の大きな問題だったのですよね;

この問題への取り組みも7月の中の大きなポイントにはなってくるでしょう!(●・ω・)

「とりあえず1日の間にまずはこれとこれをやって」、
「24時を過ぎて日が替わったらこの作業とこの作業をやって」、
「この時間が来たからこの関係の用事を済ませておいて」と、
一度に全部の用事を30分ぐらいでまとめて済ませられたらいいのですが、
何かを済ませて少し時間が経つと今後は別の用事が浮上してくる、
それらが全部終わってからブログを書き始めると終わるときにはひどい時間、
こういうような悪循環が生まれてしまっているのが最近の状況ですね;

まず良くないのはネット関連の用事の中で最優先事項であるはずの
ブログを書くという作業が全部の中の最後になってしまってる点ですね;

最優先事項なので、それを終わらせずに寝るという選択が取りにくい、
でも時間的に最後に位置付けているのでそれまでに時間を使っていると、
当然ながら遅い時間になり、必然的に睡眠時間を圧迫するのですよね;

実際には先に触れたガンになった方向けの文章を書いているときなどは、
ブログを書くのを翌日以降に回したというケースもありはしたのですが、
そういうのは自分としては月に一度あるかないかの特殊事情ですので、
基本的にはできるだけ毎日欠かさずブログは書くようにしてるのですよね!

とすると、他の用事のうち、必ずしも毎日やらないといけないわけではないもの、
そういったものをその日の忙しさ次第で調整すればいいことになるのですが、
「やると決めたことはやる」という性格なのでそうした調整が下手でもあり、
結局融通が利かないまま睡眠時間にそのしわ寄せがくる感じになっています;

他にも帰ってくる時間が遅い日にカップ麺の新作を1日2個食べてしまって、
ブログの執筆も2記事しないといけなくなって時間を圧迫してしまうとか、
自由時間の長さを見極めた判断ができていない面もあったりもしますね;

冷静に考えれば、そんなのは自由時間が多くある日にやるべきなのですが;

結局日々の忙しさが増す中、もともとあったネット関連の用事を調整できず、
忙しさが増した分だけそのまま負担が増える形になってしまってるのですよね;

6月はたしかに別の用事も加わって忙しさが増すという要因はあったとはいえ、
それでもそうした調整に失敗してしまっているのは間違いないのですよね;

まずは思い切ってそうした用事のいくつかをカットしていくことですが、
カットしやすいのは大して時間的な負担になっていないものだったりして、
それらをカットしてもあまり功を奏しないなんてこともありえるのですよね;

ただやれることから、きちんと進めていくのが大事でもあるのでしょうね!

あとは用事がいくつかの時間帯にばらけてしまっているのを調整して、
「この時間が来たらこれをやらないと」という変な義務意識を崩したうえで、
ある時間帯にそれらを全部まとめてやるようにするのがいいのでしょうね!

用事がばらけるということは、その間の時間も短くなってしまうので、
「これだけしか時間がないとあの作業ができないな」と本来優先度の高い
そうした用事が先送りになり、時間がなくなる要因にもなりますからね;

不思議なことに「30分ぐらいしかないけど、あの用事を済ませないと」、
みたいなときのほうが用事の処理は素早くできたりするのですよね;

時間が中途半端にあるときのほうが、あっちこっちとやってるうちに、
気付いたら困った時間になっている、という状況になりがちですからね;

そしてもう1つ根本的な問題はいまだカップ麺の新作を買いすぎな点ですね(;・ω・)

今の時点でブログ記事が約1ヶ月分ほどストックができていることもあり、
本当は購入数を減らして追いつけるようにする必要があるのですよね;

これでも以前よりは購入数を減らしつつ厳選しようとしてはいるのですが、
それでも大抵毎週7つはいってしまって、結局全然追いつけないのですよね;

新作を1つ買えば当然その分だけブログ記事を書く手間も増えてくるので、
日々の用事も増える、なのである意味ではここが本丸でもあるのですよね;

「新作のスルー力」、これこそが7月の隠れた最大のテーマかもしれません;

・昨年のリニューアル品はできるだけ買わない
・いかにもハズレそうな商品は買わない
・汁なし系だからといって何でも手を出さない

この3つを守れればいいのですが・・・簡単ではないでしょうね;

そういえば今月は「歌詞和訳」という新しい企画もスタートさせましたね!(`・ω・´)

なんでさっきから「忙しくて睡眠時間まで圧迫してる」と言っているのに、
そんなブログの新企画を始められるような余裕があるんだと思われそうですが、
実はこの和訳の記事は5月の段階で8割以上書き上げられていたのですよね!

そんな状態で何ヶ月も投稿を先送りするほうが不自然な状態なので、
最後の仕上げを6月にやって、こうしてスタートを切らせたわけですね!

たださすがに今の状態では次の記事に取りかかれる感じではないですね;
いろいろと調整して時間を捻出することがまずは最優先になりそうです!

この新企画は気に入っているので、投稿ペースはゆるめではありながらも、
できるだけきちんと成長させていきたいなぁという思いが強くありますね!

さて、今月はラーメン屋さんは2軒と例によって低調な状態ではあります!
でもって、そのうちの1つは30日の予定の移動の際にねじ込んだものですしね;

とはいえ、毎日1記事を書くための時間の確保すら苦労してる現状では、
新たにラーメン屋さんの記事を増やせるだけの余裕はあまりないですね;

ただ7月中には注目してるお店が自分の家の近くにできることもあり、
その関係でだんだんとラーメン屋さんの記事が増えるとは思いますが!

たまごちゃん・・・?

そしていつもの阿倍野のラーメン屋からの帰り道にこんなのを見つけました!

こちらのキャラクターはあくまで「たまごちゃん」だそうです!
本当にそれでいいのかどうかは果てしなく謎ではありますが!笑

普通に絵だけ描いておけばよかったような気がしないでもないですが!
「たまごちゃん」の文字のせいでツッコミ待ちみたいに見えてきますし!

日々の睡眠リズムは思っている以上にだんだんと負担になってきますし、
とにかく7月はまずはそのあたりをきちんと立て直していきたいですね!

ではでは、まだまだ雨が多いであろう7月もどうぞよろしくお願いします!(゚x/)モギューヌ

Pearl Jam - I'm Open (1996) [Grunge]

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : ひとりごとのようなもの | ジャンル : 日記

7年が経ちました

2005年の夏から7年間飼っていた3匹の金魚さんが
空へと旅立ったその日から7年が経ちました。

もともとは2005年の夏に行ったお祭りの金魚すくいの際にもらった
2匹の赤い金魚と2匹の黒い出目金さんで、赤い金魚のうちの1匹は
連れて帰ってきた10日後ぐらいにすぐに旅立ってしまったのですが、
残りの3匹はそこからずっと長く元気に暮らしてくれたのですよね。

赤い金魚さんのことはあかきんさんと呼び、2匹の出目金さんは
1匹が3歳ぐらいの頃に徐々に赤と黒が混じるようになってきたので、
その子をあかぐろさん、もう1匹をくろきんさんと呼んでいました。

そうした平和な日々が壊れてしまったのは2011年の12月の終わり頃でした。

その1年ぐらい前から、近所にものすごく性質の悪い野良猫がいて、
その猫に2011年の12月末に金魚さんが住む水槽が襲撃されたのです。

今思えばその危険性を感じさせる猫に対してもっと強い警戒心を持って、
水槽に網をかけるなどの措置を取っていればと悔やんだりもするのですが、
それまで6年以上、先住の金魚さんも含めて10年以上何も起きなかったので、
そのようなことが実際に起きる可能性を全然予見できていませんでした。

その猫は今では近くの家で世話されながら外飼いの猫となっていますが、
数年前にはうちの猫もその猫の攻撃を受けて大怪我したこともあります。

3匹の金魚さんが旅立ったのはみんな同じ日だったというわけではなく、
襲われたその日にあかぐろさんが、くろきんさんもそのときの傷が原因で
冬を越すことができずに旅立ち、唯一あかきんさんだけが春を迎えました。

あかきんさんは数10枚のうろこがはがれながらも、春には元気を取り戻し、
「この子だけは元気でいてくれている」と思わせる日々を届けてくれましたが、
やはり傷は深かったため免疫が弱り、それがゆえに5月末に病気にかかってしまい、
懸命の治療をしたものの助けることはできず6月4日に旅立ってしまいました。

その日から7年、思えば金魚さんたちを飼っていたのは厳密には約6年9ヶ月なので、
もうその日から流れた時間のほうが金魚さんがいた時間より長くなったのですよね。

「もうあの日からそんなにも経ってしまったのか」と思うのと同時に、
あのとき「いつか悲しみとともにあの子たちへの思いも薄れてしまうのでは」
と不安に思いましたが、こうして7年経ってもこの時期を大切に過ごせている、
自分のあの子たちへの思いが色褪せていないことには安堵するところもあります。

今も1日が始まるときに、庭のあかきんさんたちを埋めた場所に向かい、
目を閉じて心の中で軽く会話を交わすことは毎日欠かしていないですしね。

たしかに肉体はそばにはいなくなりましたが、心は今もともにあります。

ブログのデザインが金魚さんなのも、もちろんそこに理由があります。
「いつもともにいることを感じていたい」という思いからなのですね。

6月4日はそんな特別な日ということもあり、毎年この時期がやって来ると、
当時書いたいろんな文章を読み返したり、庭を飾るための花を買ってきたりと、
当時の思いに触れることで、自分の気持ちを新たに確認する日々を過ごします。

当時の文章などに触れるとどうしても毎年何度かは涙を流してしまう、
そんな自分にとって悲しみがよみがえってしまう日々でもあるのですが、
この時期は温かな気持ちと、神聖な感覚を与えてくれる日でもあります。

何か不思議なものに包まれているような、そんな感覚になるのですよね。

この時期は6月4日に向けて自分の中でやるべきと決めていることも多く、
忙しい時期と重なったりするとたしかに時間的に大変でもあるのですが、
悲しくもあり大変でもあるのに、この空気の中にもう少しとどまっていたい、
そうした思いにさせてくれる、自分にとって1年の中で最も大切な日々です。

当時の文章を読み返したり、7年前のあの日の夜にあかきんさんに捧げる花を探しに行った
長居公園に夜に訪問したり、そうした行動を通じて自分の心を深いところへ潜らせるのですが、
昨年と一昨年のこの時期にものすごく深いところにまで心が潜っていったのに比べると、
今年はもう少し落ち着いた気持ちの中でこの時期を過ごした感覚がありましたね。

3年前まではこの時期の意味をまだ自分でつかみかねてる感覚がありましたが、
一昨年に今の自分の心の源流に触れるための旅としての意義に改めて気付き、
昨年は全ての始まりであるあかきんさんが残したものの価値を強く再確認するなど、
6月4日という日の持つ意味をより深く見られるようになってきましたね。

時間が経って思いが薄れるどころか、そうしてこの時期の意義を問い直すことで、
1年1年この時期の価値や意味をより深く感じるようになってきてもいますね。

金魚さんとの生活は、襲撃された2011年の冬に事実上終わったとも言えるのですが、
でもそこから6月4日までの5ヶ月間にこそ、その間のあかきんさんの頑張りにこそ、
今の自分と今に繋がる全てが詰まっているといっても過言ではないのですよね。

もしあの瞬間に全て終わってしまっていたら、事実を受け止めることすらできず、
決して忘れはしないものの、今と同じような結びつきは持てなかったことでしょう。

あかぐろさんはそのなきがらすら見つけられず弔ってあげることさえできなかった、
くろきんさんは水槽の底で朽ちた姿こそ見つけ、埋めてあげることはできたけど、
いったいいつの日に空へと旅立っていったのかも知ることができなかった、
そしてどちらの子に対しても襲撃の日以降、新しい思い出も作ることができず、
何の治療すらもしてあげられず、そのまま自分の手の中から消えていきました。

そんな中あかきんさんは冬を越え、満身創痍でありながら春にもう一度元気な姿を見せ、
自分とみんなの間で育んできた輝いていた頃の日々を2ヶ月ながら再び送らせてくれて、
回復はさせてあげられなかったものの、2匹にもしてあげたかった治療の機会もくれて、
最後にこの6月4日という特別な日を自分に残す形で旅立って行ってくれたのですよね。

襲撃されてしまった日に、近いうちに別れが来ることは決まってしまっていたのでしょう、
でも近く別れが来るという中で、最良の残りの日々と最後の日を自分に与えてくれた、
あかきんさんが見せてくれたこの5ヶ月にはただただ深い感謝をするほかありません。

そう思えば、この6月4日はそんなあかきんさんを讃えるための日でもあるのでしょう。

そして近く終焉を迎えてしまうことが決まってしまったあの襲撃を受けた日に、
あかきんさんがあかきんさん自身に課した使命を果たし終えた日でもあるのでしょう。

6月4日という自分にとってこの上なく重い日は、あかきんさんの最大の贈り物でもあったのでしょう。
特別な日というものがあることが、お互いをより強く結びつけていることは間違いないですから。

ただ、それゆえにあかきんさんにばかり無理をかけたという思いも湧きはしますが。


そして今年の日々は5月の月末記事で触れた親子のことと切り離せないものになりました。

実はこの金魚さんたちと出会ったお祭りはこの親子と3人で行ったものなのですよね。
なので、金魚さんたちは自分とこの親子との思い出の存在でもあるわけです。

今年のこの時期に夜の長居公園に訪問したときも、まず思いを巡らしたのは、
このおかあさんと娘さんと密に交流していた時期の思い出のことでしたし。

ただそんなふうに単にお互いの関係性などに交わりがあるというだけでなく、
今年のこの日々に再び触れ直した「あかきんさんがくれた5ヶ月の意味」は、
まさに今後のこの2人と自分とのあり方を示すものでもあったと思うのですよね。

あかきんさんがくれた5ヶ月というのは、死というものに直面したうえで、
与えられた残りの時間をいかに過ごしていくのかということでもあり、
そしてそれを通じて相手にこれからに意味のあるものを残すことであり、
死に直面しながら生きるからこそ残せるものがあるということでもあり、
この問題に対する自分への道しるべを示してくれてもいるのですよね。

そう考えると、あの日からもう7年もの月日が流れているにもかかわらず、
あかきんさんから教えられることはまだまだたくさんあるのですよね。

6月4日に向けてやるべきことが多い日々を迎えるということもあって、
2人へのコンタクトを一時的に控えていたところもあったのですが、
この日を境に自分なりの関わり方を始めていくところでもありますし、
そのうえでものすごく大事なことを教えられたような思いもします。

あらゆる面において、自分にとってこの時期が意義深いことを再確認させられます。

庭の金魚草:2019年5月12日撮影
(庭の金魚草:2019年5月12日撮影)

さて、少しずつ明るい話へとスポットを当てていきたいと思いますが、
昨年の6月に庭に植えた金魚草さんは勢い良く満開を迎えました!

この金魚草さんは3代目にあたりますが、育ちがものすごく早いのですよね。

一昨年の4月に植えた2代目はその1年後も花の数はほんの10個程度で、
その1ヶ月後には自分のミスもあって枯れてしまうことになりましたが、
この3代目の金魚草はたったの1年で一気に150個以上も花を咲かせています!

さすがに初代金魚草の全盛期の花の咲き方には及ばないものの、
2年目でこの咲き方は間違いなく誇れるレベルのものと思います!

色が純粋な黄色ではなく、濃い色になっている部分が散見されますが、
これは枯れているのではなく、もともと黄色と紫がまざっているのです。

金魚さんにたとえるなら、2色がまざっていたあかぐろさんみたいな感じですね。

ただこの金魚草さんはもともとは不安な出だしだったのですよね。

というのも買ってきてすぐの時期には少しだけ花は咲いたのですが、
本来は花の時期であるはずの秋になっても全く花は咲くことなく、
「この金魚草は花が咲かないタイプなのだろうか」と思いましたからね。

でも実際には秋に花が咲かなかったことが大きく功を奏したのですよね。

金魚草は花を咲かせるときにものすごく体力を使ってしまうようで、
花が咲いてくるとその分だけ葉っぱが一部枯れたりするのですよね。

でもこの金魚草さんは秋に花を咲かせずに葉と茎を大きく育てたので、
この春になって一気にため込んでいた力を爆発させたのですよね。

そう考えると、花を咲かせない時期というのも大切なのでしょうね。

今は5月に続いて第2弾が咲いてますが、いっそまたちょっと休んで、
来年のために力を蓄えてくれてもいいかもなんて思ったりもします。

ちなみにこの金魚草さん、最もメインである茎が斜めになっていて、
よくよく見るとものすごく変わった方向に伸びていってるのですよね;

たしか昨年の夏や秋頃は雨のたびにあっちにこっちにと傾いてしまって、
棒を立てたりして支えてはいたのですが、いつのまにか斜めに定着して、
そのまま安定しながら伸びていくという変な経緯をたどっています;

ちょっとこの金魚草さんは色も含めて変わりものなのかもしれませんね。

ところで「金魚さんのかわりに金魚草を植えた」と見えるかもですが、
実は金魚草を植え始めたのは7年前のこの日より1年以上後なのですよね。

もともとは金魚さんの庭にそなえる目的でマリーゴールドを
買ってきていたのですが、毎回すぐに枯れてしまっていたので、
「じゃあ名前も近いし金魚草にでもしてみるか」と思って、
植えてみたところよく育ったので、それが定着したのですよね。

ただそのおかげで、かつて毎日金魚さんを世話していたときのように、
毎日金魚草に触れることで以前のような感覚を思い起こさせてくれる、
そうした存在としてお互いを繋ぐ大事なものになってくれていますね。

なので、今ではこの庭に欠かすことのできない存在となっています。

金魚さんたちの庭:2019年6月3日撮影
(金魚さんたちの庭:2019年6月3日撮影)

そして今年も6月4日に向けて金魚さんたちに花を贈りました。

本来は6月4日の朝に花を届けられるようにしているのですが、
今年は当日が非常に忙しいので1日早めにお花を飾ってあげました。

最初の数年はお墓らしく仏花をそなえるという形にしていましたが、
「もっとにぎやかな花でこの日を迎えてあげることにしよう」と思って、
それ以降はこうしていろんな種類の花を贈るという形にしています。

「悲しい日」というよりも「大切な日」としてこの日を迎える、
そして空にいるみんなに対しての大事な贈り物として花を届ける、
それにふさわしいのは自分にはこうした花だと思えたのですよね。

花を買ったり摘みに行くまでに、悲しい文章などは全て読み終えて、
「さぁ、みんなに盛大に花を贈って、みんなとの新しい1年を始めよう」、
自分がこの日のための花を買いに行くときはそんな気持ちなのですよね。

言い換えるなら、この花は新しい1年の始まりのシンボルでもあるのです。

だから7年前のように悲しみを強く宿した花という意味合いはなくて、
温かな慈愛の気持ちを大きく宿した存在としての花なのですよね。

今はこの日にこうして買ってきた花と摘んできた花で地面を彩り、
さらに庭に植えた金魚草を育てるのが自分の中で定着していますが、
こうした庭の整え方にも思い返せば歴史があるのですよね。

7年前のこの日はあくまで摘んできた花をたくさんそなえただけでした。
そのときに摘んできた花の量は本当にものすごく多くのものでしたが。

そして土に植えてある花を初めて買ったのはその1ヶ月後でした。
月命日ということで、マリーゴールドを買ってきたのですよね。

6月の中旬頃から花を一輪ほど庭にそなえるようになってましたが、
土に植えてある花を置くことにしようとこのとき考えたのですよね。

そして買ってきた切り花を初めてそなえたのは四十九日の日でした。
この日はあかきんさんが天国に到達する前日という意味がありました。

これが次の年以降の6月4日に買ってきた切り花を贈ることにつながります。

そしてマリーゴールドから金魚草に切り替えたのが2013年の秋で、
その金魚草が大きくなったので庭に植え替えたのが2014年の秋でした。

そう考えると、買ってきて1年はあの小さい鉢のままだったのですね。

マリーゴールドのときは「一輪の花のかわり」として始まったので、
もともとは庭に植えて大きく育てるという意識がなかったのですよね。

それが思いのほか小さい鉢のまま大きく育ったので庭に植え替えたのでした。

そして6月4日に仏花ではなく普通の花を贈るようになったのが2015年でした。
なので、3年かけて庭の整え方が今の形に完成したと言えるわけですね。

金魚さんたちの庭の地面:2019年6月3日撮影
(金魚さんたちの庭の地面:2019年6月3日撮影)

この日に庭に撒く花のレパートリーは7年前からほぼ変わりませんね。

本来であれば普通に野の花を摘んで来て撒きたいところなのですが、
野の花の季節はおおむね5月までで、6月になると少ないのですよね。

そこでこの時期でも比較的見かけやすく、大量に咲いてることが多い、
つつじとこの黄色い花をいくつか集めてくるという形になってます。

ただ例年はつつじに関してはこの時期はピークを過ぎているのですが、
今年は咲くのが遅かったようで、ピークの時期と重なっていましたね。

だからどこも満開で、どこでも集められるような状態でしたね。
とはいえ、決まった場所があるのでそこだけで採取しましたが。

今年は金魚草さんも育って、地面の部分の面積がせまくなったので、
大量の花が何重にも重なるような形で花を撒くことになりましたね。

でも3年前みたいに花が少なくてスカスカになるよりはいいのです。

もう置くところがないぐらいに多くて、空にいる金魚さんたちからも、
「集めてきすぎだよ!」と言われるぐらいでちょうどいいのです。

この集めてきた花もこの日のための大事な気持ちの結晶なのですから。

「この日のために集めたい」という気持ち、それが止まらないのですから、
多すぎたとしても、その思いをみんなにストレートに表現したいですからね。

これで今年の6月4日という大事な日は終わっていくことになりますが、
ここに贈った花はあと2週間ぐらいはこの場所をずっと彩ってくれます。

この時期は庭を見るたびに「うん、たくさん贈ることができたな」と実感できる、
心を深く潜らせる時期を越えて、お互いを包む温かな時間をここを通じて共有する、
そうした時間がこの花を贈った瞬間から2週間ほど続いていくことになります。

それでは金魚さんたち、この1年もまたどうぞよろしくお願いします(*・ω・)

The Beach Boys - Meant for You (1968)

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : 金魚 | ジャンル : ペット

5月が終わりました!

少しずつ夏の雰囲気が漂ってきた5月も終わりました!
今年の5月は全般的に気温が高かった印象がありますね!

5月上旬に2・3日ほど気温が下がった日もありましたが!
「夏が近づいてきてるなぁ」という雰囲気が出てきてますね!

今月は悪化していた生活リズムの改善を進めたこともあって、
4月までの何とも言えないもやもや感はずいぶん減りましたね!

やっぱり生活リズムが与える気持ちへの影響って大きいのですね!

あまりリズムが悪化してくるとやはり時間の使い方も奇妙になり、
そうしたことから気持ちの安定感も保てなくなってくるのですよね!

せっかく改善したのだから、今度は安易に崩さないようにしたいです!
そう思いながら気が付いたら崩れているのがいつものパターンですが;

でも今回はそんなことを言ってないで、きちっと過ごさないとですね!(`・ω・´)

今月を語るうえで外せないのはやはりGWの10連休でしょうね!

自分は本来そうした連休とはあまり縁のない生活ではあるのですが、
今年のGWは予定がずいぶんと抜けてかなり休みだらけになりました!

なので、けっこうゴールデンウィークの恩恵を受けることはできましたね!

でもってこの時期、カップ麺の新作が大幅に減ったのがありがたかったです!

そのおかげでたまっていた在庫写真もいくつかは処理できましたし、
何よりあまりブログを書かなくていい日が続くのは助かりますね!

とはいえ、その時期を使って企画的な記事はいくつか書きましたが!
特に18禁カレーとか18禁カレーとか18禁カレーとかですかね;苦笑

実際には他にも企画的な記事は書いたりはしていたのですが、
やっぱり18禁カレーはトラウマ級の結果になりましたからね;

ひさびさに地獄を見るような激辛を味わわせてもらいましたよ(;゚ω゚)

ただGWは余裕があったものの特に出かけたりはなかったですね;
そのかわり5月の中旬にひさしぶりにブロ友のたういさんとお会いしました!

たういさんとは同じカップ麺ブロガーという共通項がありつつ、
住んでいるのが隣の市なので、自転車で簡単に会えるのですよね!

しかしながら会ったのは一昨年の12月以来とかなりひさしぶりでした!

これは会うという話がその間全く出なかったわけではなくて、
実は昨年6月にも約束をして会う予定にしていたのですが、
自分が当日に熱を出してキャンセルしてしまったのですよね;

そしてその後上手く埋め合わせもできないまま時が過ぎたのです;

鳥貴族でのたういさんとの食事(2019年5月)

これはそのたういさんと行った「鳥貴族」での食事風景ですね!
実は自分は「鳥貴族」に行くのは今回が初めてだったのです!

まぁ、味に関しては価格相応かなといった感じではありましたが!(*゚ー゚)

たういさんとはブログに対する価値観にも近いところがありますし、
もともと違うジャンルからカップ麺ブログになったという点も含め、
共通点が多いのでブロ友さんの中でも非常に話しやすいのですよね!

お互い近いわけですから、今後はもっと定期的に会いたいですね!(●・ω・)

金魚草:フレスポしんかなにて(2019年5月12日撮影)
(金魚草:フレスポしんかなにて5月12日撮影)

こちらの写真はたういさんと会う数分前に撮ったものですね!
待ち合わせ場所にきれいな金魚草があったので撮影しました!

今月はGWは暇ながら、トータルとしては忙しくなりましたね!

というか、ちょうどGWの終わりから新しい予定が入ったことで、
普段の予定も大幅に増えて、一気に忙しくなったのですよね!

その関係でGWが終わってから1週間半ぐらいはバタバタしてましたね;
それでも資料作りなどもおおむね終わって少しは落ち着いてきました!

その新しい環境にも少しずつではありながらも慣れてきましたし!(*゚◇゚)

ラーメンについては今月は1軒のみと非常に低調に終わりましたね;
もっとも今は無理にそこまで追わない姿勢なのでそれでいいのですが!

また4月に少々危険水域に入っていたブログへのモチベーションですが、
4月の月末記事でもやもやしていた気持ちを吐き出したこともあって、
少し整理もついて、今月はおおむね安定した感じが出てきましたかね!

自分とは違う世界の話だったはずのものがどんどん侵食してきて、
自分の気持ちまでそこに飲み込まれそうになって混乱が深まって、
自分のブログの存在意義が見えないところまで来てしまいましたが、
今月はそれに比べると少し足元が見えてきたようなところがあります!

「自分のブログがどうありたいか」も多少は明確になりましたね!
これはたういさんとそうした話をいろいろしたことも大きかったですが!(゚x/)

それで今月もブログネタを月末記事のメインにしようかとも思いましたが、
5月の中旬に衝撃的な知らせを聞いて、そうした意識が吹っ飛びました。

造幣局近くの大川(2019年4月15日撮影)
(造幣局近くの大川にて2019年4月15日に撮影)

10数年ほど前に3年間ほど深く交流させていただいた家族がいるのですが、
そのお母さんがガンを患っているということを伝えられたのですよね。

最初のきっかけは自分の運営している数学掲示板に娘さんが来たことでした。

娘さんは当時まだ小学生で、頻繁に出入りするようになったのですが、
どうもその中で自分がどんな人なのかがものすごく気になったようで、
そこで娘さんとそのお母さんとの3人で会うことになったのですよね。

それからは会う機会も増え、家まで勉強を教えに行くことも頻繁にありました。

当時の自分は家族との関係も良くなく、自己肯定感も著しく低い状態で、
そんな中で自分のことを家族の一員のように温かく迎えてくれた、
その2人のことをもう1つの家族みたいに思うようになっていきました。

その3年間の後はチャット的な媒体でやり取りすることが数年ありましたが、
一時的にやり取りがやや途切れ、ただその後にあるきっかけでまた連絡を取り、
そこからはおおむね年に数回ほど連絡を取り合うような感じになりました。

そう考えると、あくまで10数年前に3年ほど密な交流があっただけなのですが、
それでも自分の中ではそのお母さんは「第2の母」のような思いがありました。

なので、母の日や誕生日などの機会には必ずメッセージを送っていたのですが、
今年の母の日のメッセージへの返答で、今年3ヶ月ほど入院して手術を受けたこと、
そして現在は抗がん剤治療を受けているということを伝えられました。

重い事実なので、自分に伝えるかどうかは迷ったそうなのですが、
「あなたに嘘をつくわけにはいかない」と伝えてくれたのです。

2年ほど前から更年期障害と思われる体の不調を訴えられていて、
ただそれが回復する兆しが見えず新しい症状や体重減少が出てきていたり、
まだわかっていない何かがあるのかもしれないとは思っていましたが、
まさかそれがガンであったとは全く予測ができていませんでした。

その後やり取りをした中で、何のガンかは直接的に伝えられませんでしたが、
普段から検診は受けていたけど非常に見つかりにくいガンであったこと、
入院時に酷い貧血や黄疸が出ていたこと、今すい臓からの消化液が減っていること、
これらの情報から推測するとおそらくはすい臓、あるいは胆道のガンなのでしょう。

13時間以上に及ぶ切除手術を受けて、術後抗がん剤治療に入っている、
このことを聞いたときには不安はありつつも多少安堵もしましたが、
その後にすい臓がんなどについて調べてみて愕然とさせられました。

すい臓がんは一般的な検診などで発見されることが少ないこともあり、
進行も早く再発しやすく、予後はあらゆるガンの中でも最悪の数字です。

胆道がんについても、すい臓がんほどではないものの数字は非常に悪いです。

すい臓がんでは、発覚時に切除手術ができる人はその中の20%だけで、
切除手術をしても術後5年生存率は20%前後であると言われています。

胆道がんだとしても、術後5年生存率はそれほど変わらないようです。

いまだ事実を受け止め切れない状態ですが、でも客観的なデータを見るなら、
「あと数年で二度と会えなくなる」という覚悟を自分は持たないといけません。

ただ、最近すい臓がんに亡くなった著名な人の情報を見ていると、
術後1年、術後半年、術後4ヶ月で死去と絶望的な数字が並んでいて、
「あと数年」どころか「1年もてばいいほう」だと思い知らされました。

切除手術が成功しても大半は数ヶ月で再発してしまうのでしょう。

もちろん切除手術ができたので、根治の可能性もなくはありません。
現在は抗がん剤の副作用には苦しみながらも数値は良好だそうです。

ただ、同じような状況だった多くの人の情報から考えるに、
自分は極めて重い覚悟をもって受け止めないといけません。

娘さんは生まれてすぐの頃に父親を亡くしてしまっています。
なので、ずっとお母さんと2人で暮らしてきました。

お母さんはまだ50代中盤と若く、喫煙習慣も飲酒習慣もなく、
生活習慣の面ではガンになりやすい人ではありませんでした。

娘さんは大学を卒業して立派に医療系の専門職を務めてますが、
とはいえまだ20代中盤で、肉親の支えはまだまだ必要でしょう。

必死で一人で娘を育ててきたお母さんとまだ若い娘さんに、
どうしてこんな過酷な現実が突きつけられないといけないんだろうと。

早ければあと1年以内に彼女は肉親を失って一人になります。

お母さんは少し前のやり取りで、自分が1月に入院して以来、
娘さんが料理など、いろんなことを積極的にするようになったことを
あえてちょっとした笑い話のように軽く話してくれましたが、
そこから見える娘さんの「自立していかないといけない」という意志、
そしてその姿を今のお母さんに見せなければならないという使命感が見え、
胸がきつく締め付けられるような思いに駆られました。

運命の日がいつ来ることになるのかはまだわかりません。
もちろん奇跡的にその日が遥か先になることを何より願っています。

ただ密な交流からは少なからず離れているとはいえ、
かつて家族の一員のように扱ってもらった自分が、
その日が来るまでに、そしてその日が来て以降にも
できること、すべきことはたくさんあるはずです。

お母さんにとっての残りの日々と、娘さんのそれからの日々と、
そこに少しでも光が射すよう、できる限りのことをしたいと思っています。

6月は毎年自分にとって、命というものと向き合う時期でもあります。

もともとそれは今回のこととは別の理由からなのですが、
今年はこのことを切り離して考えることはできないでしょう。

そしてそれを通じて自分の心もまた大きく揺さぶられることになるでしょう。

それでは、6月もまたどうかよろしくお願いいたします。

Nirvana - Heart-Shaped Box (1993) [Grunge]

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : ひとりごとのようなもの | ジャンル : 日記

造幣局 桜の通り抜け 2019 Part5

さて、ついに今年の「造幣局 桜の通り抜け」の最後の記事です!
なんだか今年は例年と比べて記事化がスムーズに進みましたね!

基本的に入口のあたりから順番に撮ってそのまま公開しているので、
この第5回は造幣局の出口のあたりにある桜が中心となっています!

ただ実はこの出口のあたりこそがいい桜が多くあるのですよね!

出口の近くまで来ると、みんな観覧がおざなりになりがちですが、
このあたりを存分に楽しむのが「桜の通り抜け」を楽しむコツです!

混雑を避けるために前半からこのあたりに植え替えられた桜もありますしね!(`・ω・´)

◎御座の間匂(ござのまにおい) 本数:1本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part5 御座の間匂(ござのまにおい)

まずは今年の「桜の通り抜け」で初めて登場した「御座の間匂」です!

このように「造幣局 桜の通り抜け」は新しい桜を導入したり、
あるいは既存の桜の場所を植え替えたりいろいろと工夫してます!

なので、どの年に行っても手入れの行き届き具合は見事ですね!(*゚ー゚)

東京荒川堤にあった花びらが10~15枚と少なめの品種なのですが、
それゆえに白とピンクがまざって広がって咲く様は美しいですね!

◎黄桜(きざくら) 本数:1本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part5 黄桜(きざくら)

「鬱金」や「須磨浦普賢象」に負けない、黄色い花の桜がこの「黄桜」です!
それにしても完全に名前のとおりで、全くひねりがないのが逆に面白いですね!

「御衣黄」あたりと違って、花はほんと素直な黄色をしていますね!
ごくごくほんのりと黄緑っぽい色もまざっているような感はありますが!

花びらは10~15枚と少なめですが、特に不満は感じさせないですよね!
黄色いタイプの桜はもうそれだけで十分すぎるほどの個性になりますしね!(●・ω・)

◎小手毬(こでまり) 本数:2本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part5 小手毬(こでまり)

さて、ここからは「桜の通り抜け」の主役である「手毬」系の登場です!
自分は「桜の通り抜け」に来て、何よりハマったのが「手毬」系なのですよね!

密集して毬状の花を咲かせる八重桜は他にもたくさんあるのですが、
名前にもなっているように、その代表格はこの「手毬」系ですね!

中でも「小手毬」はコンパクトな木に大量に密集した花が咲いて、
まさに「手毬」系を代表する美しさを見せてくれるのですよね!(`・ω・´)

今回の写真にしても、1つ1つの毬の大きさが伝わってきますからね!

◎紅手毬(べにてまり) 本数:6本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part5 紅手毬(べにてまり)

こちらは「今年の花」にも選ばれた「紅手毬」を撮ったものですね!
なので、今年は「紅手毬」については2枚撮影したことになります!

正直なところ、こちらの写真のほうが自分としてはお気に入りですね!
1枚目のほうはちょっとつぼみの部分が少なからず残っていましたが、
こちらはもう完全に満開で大量の毬状の花に圧倒されるほどですからね!(*・ω・)

「紅」というほどではないですが、白とピンクのコントラストも絶品です!

こうして見ると「やっぱり手毬系の撮影は欠かせないな」と思いますね!

◎大手毬(おおてまり) 本数:3本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part5 大手毬(おおてまり)

「小手毬」、「紅手毬」に続いては、今度は「大手毬」の登場です!
ちなみに「桜の通り抜け」にはもう一つ普通の「手毬」もあります!

「大手毬」は雰囲気としては「紅手毬」とそれほど違わないですね!

「小手毬」はコンパクトにみっしりと集まって咲く感じがありますが、
「大手毬」は広がりがあるので、木全体のスケールが大きいですからね!(*゚◇゚)

つぼみの色を見ると「紅手毬」よりは少し色が明るいのかもですが、
実際のところ見ただけで判別するのはなかなか難しく感じますね!

ちなみに1つ1つの花びらの数は20枚程度とそこそこの数となってます!

◎笹賀鴛鴦桜(ささがおしどりざくら) 本数:1本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part5 笹賀鴛鴦桜(ささがおしどりざくら)

もともとは長野県松本市笹賀地区にあったもので、大島桜をベースに
オシドリザクラが交雑したと推定されることからこの名前がつきました!

まず最大の特徴は1つ1つの花の花びらの数がものすごく多い点ですね!
1つにつき50~60枚ほどあって、それゆえにふわふわした感覚がありますね!

でもって、白と濃いめの紅色がまざる色の共演もなかなか美しいです!(=゚ω゚)

「手毬」系のように毬状になって咲くという特徴は特にないですが、
この花びらの多さは間違いなく八重桜の大きな魅力の1つですね!

◎白妙(しろたえ) 本数:2本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part5 白妙(しろたえ)

東京荒川堤に移植された大島桜系の里桜の一種だそうです!
そのため花びらの数は10~15枚と少なめになっていますね!

ただそれでも一定程度の八重桜らしい雰囲気は備えていますね!

でもこの桜の魅力は何と言ってもその真っ白な色合いでしょうね!
ほんと見るだけで心が洗われるぐらいの白さを誇っていますしね!(●・ω・)

密集度も広がりもごく普通ながら、シンプルな花の姿によって、
その魅力を伝えてくれる、地味ながらもいい桜だと思いますね!

◎夕暮(ゆうぐれ) 本数:2本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part5 夕暮(ゆうぐれ)

「夕暮」については第4回の記事のほうにも写真が登場しましたね!

「紅手毬」が第2回と重複したのは意図的なものだったのですが、
こちらに関してはうっかりしていて重複撮影になったものですね;

「夕暮の時間に美しい」と言われるこの「夕暮」ではありますが、
この写真はたしかにちょっとそんな雰囲気を感じさせてくれますね!(*゚ー゚)

実際の撮影時刻は18:05と、まさに夕暮の時間帯でしたからね!

◎大島桜(おおしまざくら) 本数:2本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part5 大島桜(おおしまざくら)

さて、今年の「造幣局 桜の通り抜け」の最後を飾るのは「大島桜」です!

決してものすごくインパクトの残るような桜というわけではないのですが、
「桜の通り抜けの出口にある桜」として最も強くイメージに残っているのは、
他のどの桜よりもこの「大島桜」なのではないかなと思うのですよね!

「大島桜」はこれまでにも何度も紹介してきたように思うのですが、
デジカメを購入して以降の記事としては何と今回が初になるようです!(*・ω・)

「造幣局 桜の通り抜け」にある八重桜の多くは職人さんが育成したり、
また偶然などが重なって八重桜へと進化したようなものが多いですが、
「大島桜」はごく普通に自生しているタイプの一重桜なのですよね!

なので、造幣局の基準から見れば間違いなく地味な存在なのですが、
いろんな八重桜のルーツにもなっている重要な桜でもありますし、
そうした桜があえて最後に配置されているのも趣がありますよね!

ということで、これにて今年の「造幣局」の桜の紹介が終わりました!

43種45枚を紹介しましたが、何かお気に入りの桜は見つかりましたかね!
気になる桜ができたら、いつか造幣局に訪問するのも非常にいいものですよ!

ではでは、この長い「桜の通り抜け」記事を楽しんでいただきありがとうございました!(゚x/)モキキキュキュン

【関連記事】
造幣局 桜の通り抜け 総合メニュー

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : 季節の花たち | ジャンル : 写真

造幣局 桜の通り抜け 2019 Part4

今年の「造幣局 桜の通り抜け」の第4回記事がやってきました!

そういえば「造幣局 桜の通り抜け」の説明を全然してなかったですね;

大阪の「造幣局」には2019年現在134種類もの桜が植えられていて、
4月中旬の1週間だけ一般公開されるのが「桜の通り抜け」です!

「通り抜け」と呼ばれるのは、おそらく一方通行だからでしょう!
入口と出口が決まっていて、基本的には引き返しは禁止されています!

というのも、観覧に来ている人の数がかなり多かったりするので、
引き返す人が出てしまうとどうしても危険性も生じますからね!

ただ困るのは途中でいくつか道が分かれている部分があることですね!
そのため、そこでどの道を通るのかによって見られる桜が変わります!

全部の道を通るためにこっそり引き返してる人もいるでしょうけど;
人があまり多くない曜日・時間帯だとそういう人もいそうですしね!

さて、今回も他の回と同じように9種類の桜を紹介していきます!

今回紹介する桜はどれも過去の記事での紹介をしたことがあるものですね!
中には過去の記憶にあまり残っていなかったような桜もありましたが!

◎思川(おもいがわ) 本数:1本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part4 思川(おもいがわ)

まずは純白の中にうっすらとピンクを忍ばせる姿が美しい「思川」です!
花びらの枚数は6~10枚なので、一応は八重ですが一重に近いぐらいですね!

なので、八重桜らしいもこもことしたような密集した咲き方ではなく、
ソメイヨシノなどとも少し共通するような広がりのある咲き方をします!(●・ω・)

もともとは栃木県小山市の修道院にあった十月桜の種から育成されました!
「思川」という名前はその修道院の近くにあった川の名前から来ています!

◎夕暮(ゆうぐれ) 本数:2本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part4 夕暮(ゆうぐれ)

夕暮れに美しく見えるということから「夕暮」と名付けられた桜です!

こちらの桜も花びらは10枚ほどと、それほど多いタイプではないですが、
1つ1つの花が大きめで、多少集まって咲くのでスケールの大きさも感じます!

そういう点では先ほどの「思川」よりは、やや八重桜らしさが強いですね!(*゚ー゚)

色は白の中にうっすらとピンクがまざりますが、つぼみは色が濃いので、
おそらくは咲くにつれてだんだんと色が薄くなってくるのでしょうかね!

◎須磨浦普賢象(すまうらふげんぞう) 本数:2本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part4 須磨浦普賢象(すまうらふげんぞう)

「桜の通り抜け」を代表する黄色い桜の1つがこの「須磨浦普賢象」です!(`・ω・´)

もともと「普賢象」という八重桜が造幣局にはけっこうたくさんありますが、
その「普賢象」の枝変わりとして兵庫の須磨浦公園で発見されたのが始まりです!

ただ色のインパクトが強いので、なかなか「普賢象」ぽさは感じにくいですが!

咲き終わりの頃になってくると、花の中央のあたりが赤くなってきます!
今回の写真はそんなことはないので、ちょうどピークの時期なのでしょう!

ちなみに「桜の通り抜け」にある桜は毎年全部同じというわけではなく、
ときどき新しい桜が導入されるといったことがあったりするのですよね!

この桜も自分の記憶だと、おそらく5年ほど前に入った桜だった気がします!
個性的な桜なのに、それ以前はこの桜を見た記憶がなかったですからね!

◎林一号(はやしいちごう) 本数:2本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part4 林一号(はやしいちごう)

その名前のとおり、林さんという仙台の植木屋の方が育成した八重桜です!
もう1つの「林二号」についても「桜の通り抜け」で見ることができます!

ここ数年はなぜか「林二号」のほうはあまり見かけなくなりましたが!

この林さんの桜は八重桜として非常にわかりやすい魅力がありますね!(*゚◇゚)

だからふと横を通るだけで、あっと目を引き付ける力があるのですよね!

花びらも25~30枚と多めで、八重桜らしい密集感がしっかり備わっていて、
さらに白と淡いピンクのまざり具合なんかも非常に美しいのですよね!

ついついカメラに収めたくなるタイプの八重桜と言えるでしょう!

◎千里香(せんりこう) 本数:1本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part4 千里香(せんりこう)

「造幣局 桜の通り抜け」に行き慣れている人にとっては、
この「千里香」は非常に記憶に残りやすい桜なのですよね!

というのも、数年ほど前までは入口のあたりに植えられていて、
入ってすぐにそこに人だかりができているのが定番でしたからね!

実は造幣局はときどき桜の位置を植え替えて移動させているのですよね!(=゚ω゚)

千里香は以前から1本だったのに、この第4回に登場しているということは、
後半のあたりの場所へと移動したということを表してもいるのですよね!

以前は「桜の通り抜け」は入口近くから前半部分の混雑がひどくて、
それが後半になるにつれてだんだん緩和されるのが定番でした!

そこで入口あたりの花などを植え替えて順番を変えることによって、
混雑を緩和するという狙いがあったのではないかと見られるのですよね!

実際今は入口近くはいかにもピークが過ぎたような桜が植えられていて、
前半だからといって極端に混むという現象は少なくなってますからね!

そして肝心の「千里香」ですが、シンプルな美しさの桜なのですよね!

造幣局の一般的な八重桜と比べれば明らかに派手とは言えないですし、
花びらも5~7枚と、むしろ一重桜と言ったほうが適切な気がします!

ですがシンプルな白い花にふんわりとピンクが交わってくる様は
ふっと引き付けられるような不思議な魅力を持ってもいるのですね!

目立たない場所に移動しましたが、今も造幣局の主役の1つですね!

◎福禄寿(ふくろくじゅ) 本数:2本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part4 福禄寿(ふくろくじゅ)

一方、この「福禄寿」はいかにも造幣局の八重桜らしさがあふれてますね!
もともとは東京荒川堤にあった大島桜系の里桜だったそうです!

花びらの数も15~20枚と多めで、1つ1つの花びらも大きくスケールがあり、
それが密集して毬状に咲くことからふわふわとした質感も持っています!

そしてこの白の中にピンク色がまざってくるカラーも定番ですよね!(*・ω・)

また、この花の特徴は花びらが波打つような形になっている点ですね!
それによって、花全体によりひらひらとした雰囲気が出ていますね!

◎南殿(なでん) 本数:1本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part4 南殿(なでん)

過去に撮影した経験がありながら、なぜか記憶になかった「南殿」です!
たしかにちょっとあまり派手さやインパクトは感じさせないですよね!

広がりも持ちながら、それなりに密集しながら咲いているので、
こうした2つのタイプの中間的な位置付けとも言えそうですかね!(*゚ー゚)

つぼみの頃は紅色、少し咲いてくると白くなりつつ中央は紅色で、
さらに咲き進むと真っ白になるという流れは美しいですよね!

もともとは京都御所の紫宸殿(南殿)の南庭に咲いていたそうで、
もちろん花の名前についてもそこから取られたことになってます!

◎糸括(いとくくり) 本数:2本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part4 糸括(いとくくり)

この「糸括」も「一葉」などと並ぶ、造幣局の八重桜の代表格ですね!
訪問するたびに目立つので、本数が2本というのが信じられないほどです!

花びらは10~15枚と少なめですが、密集して毬状に咲くことから、
もっと花びらの多い八重桜にも負けない迫力を見せてくれますね!(`・ω・´)

花の色も白とピンクがまざるというオーソドックスなものですが、
こちらはよりピンクの存在感が強いので、カラフルさがありますね!

花びらの少なさも毬がコンパクトな雰囲気へとつながっていて、
それがより花のかわいらしさを強調している面がありますね!

◎八重紅枝垂(やえべにしだれ) 本数:2本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part4 八重紅枝垂(やえべにしだれ)

さて、「桜の通り抜け」を最も代表する枝垂桜がこの「八重紅枝垂」です!
この「八重紅枝垂」こそが「桜の通り抜け」後半のハイライトでもあります!

でもこの写真を見て「あれ・・・?」と感じる人は多いと思うのです;

あの「造幣局 桜の通り抜け」最大の枝垂れと呼ぶには迫力が弱くて、
第3回で登場した「雨情枝垂」のほうがいいように思えますからね;

このようなことが起きたのは、おそらくは昨年の台風が原因です(´・ω・)

この木の中央を見ると2本の太い枝がなくなった跡が見えますが、
本当はここからそれぞれ太い枝が出てたくさんの花が咲いてました;

それがなくなったので、上への花の広がりがなくなったのですね;

2017年のときに撮った全盛期の写真があるのでそれも貼っておきますね!

◎八重紅枝垂(やえべにしだれ) 2017年版


造幣局 桜の通り抜け 2017 Part5 八重紅枝垂(やえべにしだれ)

造幣局は昨年の台風の影響をあまり受けずに済んだほうでしたが、
まさかこの主役級の桜が大きな傷を負っていたとは予想外でした;

やっぱり自然災害というのはほんと恐ろしいものだと体感しますね;

ということで、これにて今年の「桜の通り抜け」の第4回記事も終了です!

この「八重紅枝垂」を過ぎると、もう出口付近のみの桜となります!
でも実はこの出口付近こそが見どころのある桜の宝庫なのですよね!

ときどきこのあたりで公園口出口を通って外に出てしまう人がいますが、
「なんともったいないことか」と思いながら毎回出る人を見てしまいます;

出口付近の魅力的な桜を、ラストの第5回でどんどん紹介していきますよ!(゚x/)モッキルーヌ

【関連記事】
造幣局 桜の通り抜け 総合メニュー

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : 季節の花たち | ジャンル : 写真

造幣局 桜の通り抜け 2019 Part3

今年の「造幣局 桜の通り抜け」の第3回記事がやってきました!
今回は全5回なので、この第3回で中間地点を過ぎることになりますね!

◎緋桜(ひざくら) 本数:1本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part3 緋桜(ひざくら)

まずはこのブログでの初紹介となる「緋桜」からいきましょう!
この密集して咲く感じはいかにも造幣局の八重桜らしいですね!

特徴は1つ1つの花が大きく、色が濃い紅色であるという点ですね!
花びらがけっこう波打っていて、花びらの数も30枚とそこそこあります!(*゚ー゚)

特に2つの毬状の部分の下に咲いてる1つの花から大きさがわかりますね!
そこに咲いているのは1つだけなのですが、十分な迫力がありますしね!

◎法明寺(ほうみょうじ) 本数:3本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part3 法明寺(ほうみょうじ)

京都府美山町にある法明寺にあった桜が元になっていて、
それを接ぎ木育成して作られたのがこの「法明寺」です!

造幣局にある桜としては、それほど八重桜っぽくはないですが!

ただ写真を見たところ一重というわけでもない感じなので、
比較的花びらの枚数の少ないタイプの八重桜なのですかね!

色は白が目立ちますが、中央のあたりが濃い紅色になってますね!(=゚ω゚)

◎松前琴糸桜(まつまえこといとざくら) 本数:2本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part3 松前琴糸桜(まつまえこといとざくら)

この「松前琴糸桜」は自分の中ではけっこう印象が強いのですが、
やや撮影しにくいためか、これまでの紹介回数は少ないようですね!

というのも、桜の背が高いので見上げるように撮る必要がありますからね!

ただ個性もあって、かなり魅力的な桜であることは間違いなく、
白とピンクのまじり具合や、ふわふわした花びらなど目を引きますね!

見てのとおり花びらの枚数は多く、1つにつき40~45枚ほどあります!(`・ω・´)

「松前」の名前があるように、北海道松前町の浅利政俊さんが作った桜です!
この方はほんといろんなタイプの八重桜の育成に成功しているのですよね!

◎朱雀(しゅじゃく) 本数:3本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part3 朱雀(しゅじゃく)

「朱雀」と聞くと、まず中国の伝説上の生き物が連想されますが、
実はそれが由来ではなく京都の朱雀地域にあったことから来てます!

花びらは10枚ほどと、八重桜としてはかなり控えめではあるのですが、
白と濃い紅色がまざるようにして咲くあたりはなかなか印象的です!(*゚◇゚)

八重桜らしく密集して咲くというよりは、広がる感じの咲き方が特徴ですね!

◎伊豆最福寺枝垂(いずさいふくじしだれ) 本数:1本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part3 伊豆最福寺枝垂(いずさいふくじしだれ)

この桜は「桜の通り抜け」の中でも不思議な印象の強いものなのですよね!

というのも、写真を見てもわかるとおりあまり「枝垂桜」っぽくありません!
これは実際に木を見ても「これって枝垂桜なの?」と思うぐらいですからね!

たしかに一部の枝が枝垂れでいたりしますが、他の枝垂れ桜ほどではなく、
どちらかというと、真っ白な花がたくさん咲く桜という印象が強いです!

名前はもちろん伊豆市の「最福寺」にあったことからつけられています!(*゚ー゚)

八重桜ぽさも枝垂桜ぽさも控えめながら、これはこれで味があるのですよね!

◎雨情枝垂(うじょうしだれ) 本数:1本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part3 雨情枝垂(うじょうしだれ)

「桜の通り抜け」の中間地点あたりの主役と言えばこの枝垂桜でしょう!
この「桜の通り抜け」における2大枝垂桜と言っていいほどの存在感です!

今年はちょうど満開になっていたこともあっていい写真が撮れましたね!
間違いなく今回の第3回記事のハイライトと言ってもいいでしょうね!

こちらは先の「伊豆最福寺枝垂」と違って、完全に枝垂れていますよね!(*・ω・)

名前を見ると「雨のような雰囲気があるからなのかな」と思えますが、
実はそうではなく詩人の野口雨情の家にあったことからつけられました!

でもこれがなかなか桜そのものの雰囲気にあっていていい名前ですよね!

花そのものも白と紅色がまざっていて、なかなかの美しさですからね!

◎天の川(あまのがわ) 本数:2本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part3 天の川(あまのがわ)

この桜はちょっと枝のでき方や花の咲き方に個性があるのですよね!
カメラを完全に横に傾けたような撮り方になっているのはそのためです!

こちらも東京荒川堤にあった里桜だそうですが、木の姿がほうきっぽくて、
それゆえに花のつき方がちょっと他の桜とは違った感じになるのですよね!

この桜はそうした木の雰囲気まで含めて観るとより楽しめるでしょうね!(=゚ω゚)

花びらは10~20枚と少なめですが、花が大きめなのでスケール感はありますね!

調べてみたところ、このブログでの紹介はどうも今回が初ですね!
これまでにも何度か撮ったような記憶はあったのですけどもね!

◎麒麟(きりん) 本数:2本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part3 麒麟(きりん)

ちょっと真下から撮る感じになったので、光の加減が良くないですね!

ただこの「麒麟」はアップで撮るとかなり魅力的な桜でもあります!(*゚◇゚)

紅色がけっこう濃くて、花も紅色が濃くて、なかなか印象的なようですし、
花びらの数も30~35枚で密集して咲くので迫力がかなりあるのですよね!

ただ過去の写真を見ると、色は淡いピンク色といった感じになってるので、
「桜の通り抜け」にあるのは、色が比較的薄いタイプのものなのかもですね!

◎日暮(ひぐらし) 本数:1本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part3 日暮(ひぐらし)

「麒麟」に対して、こちらの「日暮」はいい光の加減で撮れてますね!

こちらも東京荒川堤にあった品種ですね!
それにしても東京荒川堤にあった桜の種類ってずいぶんと多いですね!

桜の種類について調べてみると、頻繁にその名前を耳にしますし!

花の咲き方はまさに八重桜の代表的なものと言っていいでしょうね!(●・ω・)

白とピンクがほどよくまざり、花びらは20枚ほどでギュッと密集して咲く、
そしてこの桜は葉っぱの緑の色が鮮やかなのも特徴と言えるかもですね!

ということで、今年の「桜の通り抜け」の第3回記事も終わりとなりました!

これまで何年も訪問してるので、紹介した品種も多いのかと思っていたら、
デジタルカメラを導入したのは2016年以降なのでまだ写真が少ないですし、
アップでのきれいな写真の紹介は今回が初めてのケースも多いのですよね!

そう考えると、積極的に写真を撮ってくるだけの意義も強く感じますね!
やっぱりデジカメ導入以降とそれ以前では画質が全く違ってますからね!

第4回からも「桜の通り抜け」のいろんな桜の魅力を伝えてまいります!(゚x/)モッキキュキュ

【関連記事】
造幣局 桜の通り抜け 総合メニュー

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : 季節の花たち | ジャンル : 写真

造幣局 桜の通り抜け 2019 Part2

今年の「造幣局 桜の通り抜け」の第2回がやってまいりました!
今回も9種類の「桜の通り抜け」の桜を紹介していきます!(=゚ω゚)

◎一葉(いちよう) 本数:5本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part2 一葉(いちよう)

今回の「造幣局 桜の通り抜け」への訪問の中で最も目立っていたのが、
この「一葉」だったのではないかなと思うぐらいに記憶に残ってます!

この「一葉」は「造幣局」の中に全部で5本植えられていますが、
そのどれもが素晴らしいぐらいのピークを迎えていたのですよね!

なので見るたびにどれも撮影したくなったほどだったのですが、
全部撮るわけにもいかないので撮るのは1つだけにとどめてます!(●・ω・)

この「一葉」も造幣局を代表するタイプの八重桜の1つと言えますね!
淡いピンク色で、毬状にギュッと詰まった感じに咲くのが大きな魅力です!

花芯から葉のようになっためしべが出ることから「一葉」と名付けられましたが、
そのあたりは写真をくわしく見てもちょっとわかりにくいところがありますね!

◎奥都(おくみやこ) 本数:2本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part2 奥都(おくみやこ)

この「奥都」もまたなかなかの迫力を持った白い八重桜ですよね!
つぼみはピンク色ですが、咲くにしたがってだんだんと白くなります!

ほんと真っ白な布のような純白の雰囲気がたまらなくきれいですよね!
同じく真っ白の「蘭蘭」のふわふわ感とはまた違った良さを持ってます!(`・ω・´)

花びらの数は20枚ぐらいで、八重桜としてはおおむね標準的な数ですかね!
1つ1つの花のサイズが4cmぐらいあるので、やや大きめではあるのでしょうね!

この「奥都」はこの「桜の通り抜け」記事で紹介するのはおそらく初ですね!

◎紅南殿(べになでん) 本数:1本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part2 紅南殿(べになでん)

やわらかい雰囲気のピンクの花が特徴的な「紅南殿」という桜です!(*゚ー゚)

この「紅南殿」に関しては、あまりくわしいことが知られていないのか、
「京都の佐野藤右衛門氏が栽培していた」ぐらいの情報しかないのですよね;

これとは別に「南殿」という名前の桜も「造幣局」にはあるのですが、
それとの関係も特に書かれてないので、近い品種ではないのかもですね!

見た感じでは八重桜としては、花弁の数は比較的少なめに見えますね!

ただいずれにしてもこのやわらかいピンクは非常に雰囲気がいいですし、
やわらかい空気が伝わってくるあたりは魅力的な桜と言えるでしょうね!

この「紅南殿」はブログで紹介するのはおそらく初めてですね!

◎八重曙(やえあけぼの) 本数:2本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part2 八重曙(やえあけぼの)

それほど派手さはないものの、こちらも八重桜らしい魅力がありますね!

1つ1つの花びらの数は15枚前後と比較的少なめな部類でありながら、
密集度が高いのでけっこう八重桜らしい迫力も備えてるのですよね!(*゚◇゚)

またつぼみの頃は濃いピンクで、咲くにしたがって色が淡くなりますが、
真っ白になるわけではなく、ほどよくピンクが残るあたりも美しいです!

そのため花を見ると、全体的に色の濃淡の広がりが上手く出るのですよね!
また花の香りがけっこう強めの品種ということでもあるようです!

◎紅時雨(べにしぐれ) 本数:3本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part2 紅時雨(べにしぐれ)

これはまたいかにも毬状に咲く八重桜らしい雰囲気が備わっていますね!
写真でもわかるように、1つ1つがかなり大きめの毬状になって咲きます!(*・ω・)

でもって、名前に「紅時雨」とあるようにピンク色がそこそこ濃く、
カラフルな印象を与えるという点でも魅力的な桜と言えるでしょう!

また花びらも30~40枚とけっこう多めで、その分だけスケールも大きいです!

もともとは今年の第1回記事でも紹介した「東錦」から育成された桜で、
やや垂れ下がったような感じで花が咲くことからこの名前がつきました!

この写真だけだと、そうした垂れたような感じはわかりにくいですけども!

でも言われてみると、たしかに「東錦」とかなり雰囲気は近かったりしますね!

◎江戸(えど) 本数:2本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part2 江戸(えど)

あまりに単純な名前ですが、そのとおり江戸にたくさんあった八重桜です!
そうしたことから、「あづま桜」という名前で呼ばれることもあるようです!

この「江戸」についてはもう1本のほうがよりきれいに咲いていたので、
そちらのほうを撮っておけば良かったかもとちょっと思ったりしましたが!

花は白から淡いピンクぐらいで、花弁の数は15枚ぐらいと比較的少なめです!
ちょっと垂れ下がって咲くという特徴はこの写真からも何となく見えますね!(=゚ω゚)

この「江戸」についても、「桜の通り抜け」記事での紹介は初ですかね!

◎紅手毬(べにてまり) 本数:6本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part2 今年の花 紅手毬(べにてまり)

「造幣局 桜の通り抜け」では、毎年「今年の花」が1つ選ばれるのですが、
2019年の「今年の花」になったのが、この「紅手毬」でございました!

「今年の花」に選ばれた桜の花は、記念硬貨のデザインなどにも使われます!
こちらの木は満開まであと一息というか、7分咲きぐらいの雰囲気でしたね!

それでも年によっては「今年の花」がまだ全く咲いてない状態だったり、
逆に完全にピークを過ぎて花が落ちてしまっていたりすることもあるので、
今年に関してはむしろまだかなり良かったほうと言っていいかもしれません!(●・ω・)

完全に満開になると、おおむね淡いピンク色で統一された感じになりますが、
こちらの木は7分咲きぐらいであるがゆえに色のコントラストが出てますね!

それゆえに「紅手毬」の「紅」の要素が上手く引き出されてると言えるかもです!

◎高台寺(こうだいじ) 本数:1本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part2 高台寺(こうだいじ)

京都の洛東高台寺の入口あたりにあることから名前がつけられた桜です!
けっこうこんなふうに場所にちなんで名前がついている桜も多いですね!

八重桜ではありますが、花弁の数は10~15枚と少ない部類になります!

なので、他の八重桜のように密集して咲くような雰囲気はあまりなく、
むしろ淡い色の花が広がりをもって咲くのが魅力と言えるでしょうね!(*゚ー゚)

この写真でも八重桜ならではのスケールの大きさを楽しむというよりは、
広がりのあるふんわりとした空気を味わうという感じになってますしね!

◎松前紅紫(まつまえべにむらさき) 本数:1本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part2 松前紅紫(まつまえべにむらさき)

先ほど紹介した「江戸」と里桜を交配して作られたのがこの桜です!
名前に「松前」とついているのは、北海道松前町で作られたからですね!

「松前」と名前がついている桜はほぼ全て浅利政俊さんが育成した桜です!

「紅紫」という名前のとおり、その濃厚な紅色の花が非常に美しいです!
そして1つ1つの花びらが細かく、そのかわり枚数は40枚前後と多いです!(*・ω・)

「造幣局 桜の通り抜け」にある桜の中でもとりわけ個性的と言えますね!
個性も強いですし、密集度も高く迫力もあって、見る人を強く引き付けます!

花がやや下向きに咲くというのもこの「松前紅紫」の特徴の1つですね!

ということで、これにて第2回記事の9種類の桜の紹介が終わりました!

「造幣局 桜の通り抜け」を代表する八重桜の1つである「一葉」をはじめとして、
個性的な「松前紅紫」に、「今年の花」の「紅手毬」といろいろ紹介できました!

第3回以降も「造幣局」のいろいろな魅力的な桜を紹介してまいります!(゚x/)モキヌール

【関連記事】
造幣局 桜の通り抜け 総合メニュー

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : 季節の花たち | ジャンル : 写真

Powered by FC2 Blog
/ ある事件の記録ブログ版
Copyright © He can eat anything but himself! All Rights Reserved.