綿麺 つけ麺 大(2018年12月)

昨年12月の終わりに綿麺へと行ってまいりました!
12/28訪問ということで、年末年始休暇直前に近かったです!

限定メニューが提供されるフライデーナイトがあった頃から、
12月にレギュラーメニューを求めて訪問するのは定番でしたが、
フライデーナイトが終わった今も12月には行きたくなりますね!

というのも、12月は基本的に忘年会シーズンということもあって、
夜営業の時間帯がいつもに比べて落ち着いた雰囲気なのですよね!

そうした雰囲気の中で綿麺を楽しむのもなかなかいいのですよね!
最もほっとできるような場の中で食べられるのが12月なのですね!

いつもは最近食べてなかったサイドメニューや新メニューなど、
そのあたりを軸に麺料理はどうするかなどを考えるのですが、
この日はごくごくシンプルに食べたいものを食べに行きました!

基本中の基本である「つけ麺 大」を食べたかったのですよね!(`・ω・´)

このところはサイドメニューも食べたいという意識があったので、
つけ麺を注文するときもあえて「並」にしたりもしてましたからね!

でもつけ麺をとことん味わいたいときは「大」なのですよね!
「大」にすると大好きなレアチャーシューもかなり増えますしね!

そういえば今回は券売機に2つのメニューが増えていましたね!
1つは「燻製ハムトッピング」で、もう1つが「難波ねぎ大盛」です!

「燻製ハム」は以前に「燻製ハム丼」で紹介したことがありましたね!
あの「燻製ハム」が追加トッピングにも採用されたということですね!

「難波ねぎ」は松原市が主な産地であるというねぎのようですね!
その普及を助けるという意味もあっての採用だと思われます!

綿麺 つけ麺 大(2018年12月)

ということで、おなじみである「つけ麺 大」がやってきました!
もうその全てが完成されたビジュアルとなっていますよね!

まずはつけ汁ですが・・・おぉ、この日は全くスキがないですね!(●・ω・)

ここ数回食べたつけ麺の中でもトップと言っていいでしょう!

まず根幹たる豚骨の厚さ・丸みが素晴らしかったですね!

ドシッとしたコク、そのまろやかさ、とにかく綿麺の持つ
豚骨の濃厚さや良さが今回はぎっしりと詰まってました!

ここが質が高ければあとはもう上手くまとまるのですよね!

そしてもう1つのつけ汁の重要なポイントであるだし感、
こちらは食べるたびにどんどん進化している印象ですね!

どうしても豚骨メインの店なので、和風だしをひく上手さ、
というものにそこまで注目されない印象があるのですが、
この和風だしの技術は間違いなく綿麺の鍵の1つですね!

豚骨のコクがグイッと来た後で、だしの旨味が広がる、
これがもう綿麺のスタイルとして完全に確立されましたね!

そしてその2つがどちらも高品質なのだからスキがないわけです!

さらにそこに合わさる豚脂も今回は絶妙の量でしたね!

豚骨・だしの2大要素がしっかり、豚脂・醤油タレ・酸味、
これらの支え役もピシッとハマりまさに完成形でしたね!

年の終わりにこれが食べられるなら満足というほどありません!
もうとことんまでじっくりと味わいながら食べましたね!(=゚ω゚)

だし感がより高まる「スープ割り」もやはり良かったですね!
このアツアツの「スープ割り」でホッと締めるのがいいのです!

そして麺ですが・・・やはり少しずつ変えてるのでしょうね!(*゚◇゚)

11月に食べたときとおおむね印象は同じで、以前よりきめが細かく、
もちっとした強い弾力は健在で、全粒粉の香りもしっかりと強い、
何と言うか普通の小麦粉と全粒粉の一体感がさらに高まった、
そうして一つの麺としての統一性が高まったと言えるかもです!

間違いなくこの麺だけでも食べて旨いと思えるものですし、
いつもの全粒粉の良さはしっかり継承されているので、
基本的には「いつもの麺」ととらえてもいいでしょうね!

ただその中でもお店は日々改良を模索してるのでしょうね!

それにしても全粒粉麺って食感が犠牲になりやすくなる中で、
風味と食感の両立をここまで高いレベルで成し遂げているのは、
ほんと綿麺ぐらいなのではと言っていいほどの力があります!

つけ麺のおいしい全粒粉麺って意外と出会うのが難しいですからね!

トッピングはレアチャーシュー、ねぎ、かいわれ、味玉が麺に、
ダイス状バラチャーシュー、ねぎなどがつけ汁に入っています!

この中では主役は何と言ってもレアチャーシューにつきます!

最近のレアチャーシューはただ赤さを目指してるものが多いですが、
自分はこれぐらいの肉のほどけるやわらかさが感じることができて、
なおかつ肉の旨味がギュッと残った綿麺の質感が最高に好きです!

赤さが強すぎるレアチャーシューは食感が少々ワイルドですしね!

そしてそのほろっとほどけるレアチャーシューをかいわれやねぎの
薬味を巻いて食べるとほんとその場でニヤリとしてしまいます!

ほんとこのレアチャーシューは薬味との相性が抜群ですからね!

それに対するトロッと溶けるバラチャーシューも秀逸で、
こうした味の大きな変化を一杯の中で楽しめるというのも、
このつけ麺が唯一無二である大きなポイントなのですよね!(*゚ー゚)

味玉は途中で食べるとしっとりとした気持ちに浸れます!

こちらのつけ麺は標準で具材が多く乗っていることから、
具材を減らした安いバージョンを欲しがる人もいますが、
このつけ麺はレアチャーシューがあって完成するのですよ!

これがあるからこそ一杯の中で食べるそれぞれの人によって
味のコントラストが描き出せる、だから欠かせないのです!

まさに1つの完成形と呼べる力のあるつけ麺をいただきました!(゚x/)モギッ

[メニュー]
綿麺 券売機(2018年12月)

お店の住所と地図 大阪府松原市松ヶ丘3丁目6-15

【関連記事】
自己流ラーメン 綿麺 総合メニュー
スポンサーサイト

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : つけ麺 | ジャンル : グルメ

綿麺 つけ麺 並&ミニ太刀天丼

自分のホームグラウンドである綿麺へと足を運んでまいりました!
知り合いが行きたがっていたのでちょうどいい機会だと行きました!

そして今回券売機を見るとあの「太刀天丼」があるではないですか!

「太刀天丼」はご主人が自分で釣ってきた太刀魚を天丼にしたもので、
太刀魚釣りのシーズンである秋~冬にかけてのみの提供なのですよね!

自分は2016年に一度食べていますが、それ以降は季節の関係もあって、
なかなか食べたくても食べられないけっこうレアなどんぶりだったので、
今回ひさしぶりに販売されていたので、迷わず注文することにしました!

でもって、今回はミニバージョンがあったのでそちらを選びました!(`・ω・´)

どうしても少食なほうなので、通常サイズのどんぶりだと多いですからね!

通常のラーメン+どんぶりなら通常サイズでも何とかなるのですが、
麺量の多いつけ麺を選ぶとなるとミニでないと厳しいですからね!

ということで、今回はつけ麺の並とミニ太刀天丼ということにしました!
つけ麺を大だと、他のメニューを頼むだけのお腹の余裕がないですしね!

綿麺 つけ麺 並(2018年11月)

まずは綿麺の看板である「つけ麺」から見ていきましょう!

今回はトッピングからですが、綿麺のつけ麺に欠かせない存在である
このレアチャーシュー、やっぱり改めて食べるとたまらないですね!(=゚ω゚)

自分の中では間違いなくレアチャーシューの不動の1位の存在です!

自分がレアチャーシューに求める理想形が詰まっているのですよね!

自分はそこまでレア度の高いレアチャーシューは求めていないので、
最近多いものすごく鮮やかなピンク色のレアチャーシューよりは、
ちょっと熱が入った感じに見えるぐらいがちょうどいいのですよね!

そうした熱の入り具合という点でも綿麺のものはピッタリなのです!

そして味付けがほんと自分としては他にないほどに絶妙なのですね!

レアチャーシューの味って、どのお店も一定のクセがありますが、
綿麺からはそうしたクセの要素も全く感じさせないのですよね!

そして食感はしっとり、それでいてスッと口の中でほどけていく、
この食感と味のバランスは自分としては非の打ちどころがないです!

でもって、このレアチャーシューはレギュラーのつけ麺以外でも、
過去の限定メニューやチャーシュー麺にも登場するのですが、
最もレアチャーの良さが生きるのがこのつけ麺なのですよね!

ほんと不思議なくらいこのつけ麺に合わせたときに生きるのです!

こちらでつけ麺を食べる最大の理由がレアチャーと言えるほどですし!

そしてつけ麺には白ねぎやかいわれなどの薬味がついてきますが、
これはおそらく本来は麺に絡めて食べるのが基本だと思いますが、
レアチャーシューで巻いて食べるとものすごく合うのですよね!

綿麺にときどき行く人はぜひそうした食べ方もしてみてください!

そしてつけ汁ですが・・・この日はバランスが実に見事でしたね!(●・ω・)

コクのある豚骨スープ、そこに合わさる旨味を広げる魚介スープ、
醤油ダレのキレ、そして魚粉とそれぞれのバランスが絶妙でした!

豚骨魚介系のつけ麺は大量の魚粉に頼る味のものも少なくないですが、
綿麺はちゃんと魚介の「だしとしての旨さ」が生きているのが強みです!

豚骨がコクを支え、魚介が和風だしの持っている優しい旨さを広げる、
そこに軽く魚粉がアクセントとして旨味を立てる形になってるのですよね!

豚骨と魚介を力と力でぶつけ合うのではなく、それぞれがスープとして生きる、
その一体感のあるコクと旨味の重なり具合がいつも以上に秀逸でしたね!

豚骨魚介のつけ麺は数あれど、この独自性は一つの高みに達してます!

そしてつけ汁の中に入っているバラチャーシューも絶妙なのですよね!

このダイス状にカットされたバラチャーシューがサイズもちょうど良く、
口に入れた瞬間に噛むのを待つまでもなく軽く溶けるのですよね!

バラチャーシューの持っている脂のおいしさを堪能するという点では
ラーメンに乗っているバラチャーシュー以上と言っていいでしょうね!

でもって、バラとレアの2つのチャーシューがいい対比を描いてます!

そして麺ですが・・・綿麺の大きな個性である太めの全粒粉麺ですね!(*゚◇゚)

全粒粉麺は香りが高まるかわりに食感が弱まることがありますが、
綿麺の全粒粉麺は香りだけでなく食感も非常にいいのですよね!

このもちっとした絶妙の弾力は他の全粒粉麺にはないレベルのものです!
なので、麺だけで食べても十分すぎるぐらい楽しめるものがありますね!

このつけ麺の麺も何年もかけて徐々に改良が重ねられてきたのですよね!

香り重視になったり、食感重視になったりバランスに変化もありましたが、
今の麺はまさにその両者が非常に高いレベルで両立されているのですよね!

もしかするとちょっと全粒粉のきめが細かくなったような気もしましたね!
以前よりも全粒粉をより細かく挽くという形になったのかもしれません!

また全粒粉の配合割合を以前とちょっと変えたという可能性もありますね!

綿麺 ミニ太刀天丼(2018年11月)

そしてこちらが今回サイドメニューとして注文した「ミニ太刀天丼」です!
ご主人が自分で大阪湾で釣ってきた太刀魚を使った天丼となります!

ミニといってもそこまで小ぶりではなく、十分な量が入っています!

綿麺の天ぷらは限定メニューではときどき登場していたのですが、
この「太刀天丼」は天ぷらの方向性がちょっと違ってるのですよね!

普段の綿麺の天ぷらは衣のサクサク感と香ばしさを立てていますが、
「太刀天丼」の天ぷらは太刀魚の個性を生かすことに主眼があります!

なので、衣は薄めで、太刀魚の特徴であるふわっとした優しい食感が、
そしてしっとりとした旨味が伝わるように仕上げられてるのですよね!

衣が太刀魚の存在感を上回ってしまわないようにされてるのですね!

そのため食べたときの感触はサクッとワイルドさを立てるのではなく、
ふわっと太刀魚の質感がそのまま来て、それがスッと溶けていく、
そうすることで「あぁ、太刀魚っておいしいなぁ」と感じさせてくれます!(*゚ー゚)

太刀魚ってどうしてもやや淡白な魚という印象を持たれがちですが、
逆に言うとそれだけ優しい風味と肉質を持った魚でもあるわけで、
それを長所として伝えてくれるのがこの「太刀天丼」と言えますね!

自分はこの天丼を通じて、太刀魚に対するイメージが変わりましたし!

そこに甘めのしっかりとした醤油感のある味の天つゆが加わり、
薬味のねぎによってその甘さを引き締めるバランスとなってます!

この「太刀天丼」は一度は食べてみるだけの価値があると言えますね!
太刀魚という素材の持っている本当のおいしさが伝わってきます!

でもって、綿麺というお店が普通のラーメン屋さんとは一味違う、
そういう技と個性を持ったお店であることも体感できますからね!

安心の味わいのつけ麺とひさびさの太刀天丼をたっぷり楽しめました!(゚x/)モリュリュッ

[メニュー]
綿麺 券売機(2018年9月)

お店の住所と地図 大阪府松原市松ヶ丘3丁目6-15

【関連記事】
自己流ラーメン 綿麺 総合メニュー

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : つけ麺 | ジャンル : グルメ

綿麺 和風とんこつちゃーしゅー&燻製豚ハム丼 ミニ

ちょっとひさしぶりに綿麺へと足を運んできました!
前回の訪問が5月なので、約4ヶ月ぶりになりますね!

限定提供のフライデーナイトが開催されていた頃は
1ヶ月に2回はほぼ必ず綿麺に訪問していたのですが、
今年の2月で終了してから訪問間隔が空き気味ですね:

というか、ラーメン屋への訪問軒数自体が減ってますしね;

ただそれでもずっと慣れ親しんでいるお店ということで、
ときどき無性に訪問したくなってくるときがあるのですよね!

ここ2回の訪問ではどちらも「つけ麺」を注文していたので、
今回はひさしぶりに「和風とんこつ」を食べることにしました!

でもって、調べてみたらチャーシュー麺を久しく食べてないので、
今回は「和風とんこつちゃーしゅー」にサイドメニューという形で
注文してみようかなと思いながらお店へと訪問してみました!

券売機を見ると前回注文した「たらからあげ」が定着していて、
またテイクアウトの唐揚げや冷凍麺の持ち帰りなどもありました!

唐揚げと麺のテイクアウトに関しては前回訪問時もあったものの、
そのときは売り切れ表示でしたが、今回はちゃんとありました!

なので、テイクアウトに関しても定着しつつあるようですね!

綿麺では女将さんの状態の関係からフライデーナイトを終了し、
それに加えて夜営業の休みの回数を増やすようにしましたが、
それらを補うのがこのテイクアウトでもあるのでしょうね!

綿麺の唐揚げはラーメンに負けない人気を誇っていますし、
また麺についても非常にいろんなものに使えるのですよね!(`・ω・´)

自分も麺については過去に何度かいただいたことがありますが、
家庭でしやすい料理としてはまず焼きそばが一番のオススメです!

もちもち太麺の焼きそばって他にないおいしさがありますからね!
もちろんソース焼きそばでも塩焼きそばでもどちらでもいけます!

他にも自作のまぜそばあたりに活用するのも非常にいいですね!

さて、券売機を見ていると何やら見慣れないメニューがありました!
「燻製豚ハム丼」なるものがあり、写真も貼られているのですよね!

燻製と言えば、後期のフライデーナイトを通じて追求されていて、
いつのまにやら綿麺の強みの一つになっていってたのですよね!

その中で最初によく登場したのが自家製のベーコンだったのですよね!
2016年後半には「ベーコンライス」の提供も一時的に行われてましたし!

そんな燻製の研究の中で、ベーコンに続いて燻製親鶏が作られたり、
さらには自家製の生ハムまでも作られるようになったのですよね!

この生ハムはお店で実際に提供されることはほぼなかったのですが、
2017年の「ブヒィ!ヤベース」の際にサービスで提供されてますね!

そして今回はそのハムが新たにどんぶりとなって登場したわけです!(*゚◇゚)

最近はラーメン屋でもローストビーフ、ローストポーク的などんぶりや、
ちょっと洋風な香りのする肉系のご飯ものが提供されていたりしますが、
さすがに自家製燻製生ハムを出すお店はほとんどないと言えるでしょう!

今はフライデーナイト向けの限定メニューの研究が不要になったことで、
逆にレギュラーメニュー充実のための試みは打ちやすくもあるのですよね!

これは外せないだろうと思って「燻製豚ハム丼 ミニ」を注文したのですが、
女将さんに話を聞くとなんと提供を始めてまだ2日しか経ってなかったようです!

なんだかずいぶんといいタイミングでの訪問になったみたいですね!
知らず知らずに新メニューに吸い寄せられていたのかもしれませんね!

綿麺 和風とんこつちゃーしゅー(2018年9月)

まずは基本のメニューである「和風とんこつちゃーしゅー」からいきましょう!
全体の配置は以前にチャーシュー麺を食べた2015年8月とほぼ同じですね!

ただビジュアルに関しては当時と比べてもものすごくきれいですね!
チャーシューの並びから迫力以上に芸術的な美しさを感じますし!

まずはスープですが・・・うん、もう完全に安定した味わいを感じさせますね!(●・ω・)

豚骨と魚介、この組み合わせ自体はいろんなお店で見るものですが、
その組み立て方に綿麺ならではの歴史の深みが感じられるのですよね!

魚介豚骨って、両者をワイルドに重ね合わせることが多いのですが、
綿麺は特に和風だしの旨味の広がりが他とは違ってるのですよね!

魚粉でガツンとパンチを出すのでなく、しっかりとだしを引くことで、
魚介豚骨系でありながら「だしが旨い」と思わせる力を持っています!

そしてそれを支える豚骨の太さ、まったり感もさすがのものですね!
特に今日はその豚骨の深みや太さがいつも以上に前に出てましたね!

豚骨の太さ、そしてだしの深み、その2つの融合具合はさすがですね!

これだけ丁寧に引き出された魚介豚骨ってなかなか見られないですし、
魚介豚骨というジャンルの持つ本当の深さを見せてくれる一杯です!

安定感や揺るぎなさという点では「つけ麺」より上の感覚もありますね!
なんだか食べていてものすごく安心できる味わいに仕上がってるのですよね!

トッピングは3種のチャーシュー、味玉、白ねぎ、かいわれです!

もともと「和風とんこつ」には奥のバラチャーシューが乗りますが、
そこに肩ロースチャーシューとレアチャーシューがプラスされます!

バラチャーシューはとにかくトロッととろけるのが最高ですね!
ここまでとろけるクセのないバラチャーシューはなかなかないです!

何度食べてもこのとろとろ感はクセになってしまいますね!

レアチャーシューはつけ麺と食べるのが最もよく合いますが、
ラーメンに合わせてもその肉の旨味がしっかり伝わってきます!

ほどよい噛み応えとじわっと広がる風味がいいのですよね!

そして左に見えるやや濃いめに煮込まれた肩ロースチャーシューは、
このチャーシュー麺を頼んだときにのみ登場するものとなっています!

以前にも触れましたが、これはレアチャーの製造過程で生まれるのですよね!

綿麺のレアチャーシューは肩ロース肉から作られているのですが、
脂身の多い部分はカットしてレアチャー用から外すのですよね!

そしてその肉を別に炊いて仕上げたのがこのチャーシューです!

これがチャーシュー麺に入るようになったのは2014年の末ですが、
そのときはまだおまけ的なチャーシューという扱いだったのですよね!

それがより発展して、バラチャーシューとはまた大きく違った、
ちょっと濃いめの色に炊かれる独自のチャーシューになりました!

脂身はとろっと、そして赤身の部分は肉の旨味が伝わる仕上がりで、
そしてしっかりめの味付けによって独自の存在感を見せています!

豚だけで3種のチャーシューが楽しめるのが面白いですよね!(*゚ー゚)

味玉はこうして食べるとこのスープとの相性の良さが伝わりますね!

この「和風とんこつ」の醤油ダレや和風だしとよく寄り添うというか、
このスープに合わせたときに最もいいパフォーマンスを見せますね!

画像で見るとなんだか夜空に浮かぶ月のようにも見えてきますね!

白ねぎはあえて辛味が強めのものが使われているのですよね!
これは綿麺のレギュラーメニューの大きな特徴でもありますね!

この辛味のあるねぎを麺と絡めながら食べることによって、
風味にピシッと締まりとアクセントがつくのですよね!

なので、食べる際もスープに沈めて辛味を抜いてしまうより、
その辛味が生きる形で食べていくほうがオススメと言えますね!

もちろんチャーシューに合わせて食べる方法もアリです!

綿麺 和風とんこつちゃーしゅー(麺のアップ)(2018年9月)

麺は太めの卵の入ったプリッとした食感の麺となっています!

かつては「和風とんこつ」の麺は中細ぐらいの太さでしたが、
2014年に太麺を試して以降、それが定着してるのですよね!

歴史を振り返りながら書いているので、記事がリンクだらけですね;

太麺であってももちもち感ではなく弾ける食感が特徴なので、
太麺になったからといって重さを感じさせたりはしません!

むしろ太くなったことで弾ける感じをより体感しやすくなりました!

中細麺だと、どうしても少しずつ弾力がゆるんできますが、
太麺だとより長い時間その食感を楽しむことができますからね!

この麺の弾力の強さも、間違いなくこのラーメンの大きな個性ですね!
他の魚介豚骨系ラーメンとの違いをアピールするポイントと言えます!

綿麺 燻製豚ハム丼 ミニ(2018年9月)

そして今回登場した新メニューの「燻製豚ハム丼 ミニ」です!

ご飯の上に自家製ハムを敷き、そこに白ねぎを乗せたうえで、
タレをかけて、仕上げに大葉を刻んだものをトッピングしてます!

まずはハムですが・・・おぉ、これは想像以上にいいですね!(=゚ω゚)

一般的な「ハム」という言葉から味を連想しないほうがいいですね!

見ての通り、色合いは普通のハムよりもむしろ生ハムに近く、
しっとりとした質感と肉の旨味を楽しむことができます!

一方で市販の生ハムほどねっとりとした食感ではないですし、
またあの生ハム特有の塩分の強さはそんなに感じさせません!

単体で食べてもちょうどいい塩加減になってるのですよね!
このあたりは作ってすぐ使う自家製だからできることですね!

そして何と言っても、食べたときに広がる燻製の香りが絶妙です!

あえて「燻製豚ハム」と「燻製」を強調してるのがわかりますね!

肉の旨味とさっぱりとしたハムらしさ、そして燻製の香ばしさ、
しっとりとした肉質、ほどよく入った脂身の持っているコク、
それらが混然一体となって溶ける感じを想像してみてください!

これは個性的ですし、今後綿麺の看板になる力を持ってますね!

最近流行のローストビーフ・ポーク丼などの一歩先行く旨さですね!(`・ω・)+

自分は少食なのでラーメン+どんぶりはけっこうきついのですが、
この「燻製豚ハム丼」はさっぱりしてるのでサラリといけますね!

そういう点でも優れたどんぶりだと言っていいと思います!

ハムの旨味にねぎのピリッとした辛味、そして大葉の清涼感、
ここで欠かせないのがこのどんぶり専用の自家製のタレですね!

これはおそらく玉ねぎを主体にした醤油ダレのように思います!

刻んだ玉ねぎの持つさっぱりとしながらも深い香味と甘味を引き出し、
それを醤油ベースに少し甘みを加えて調えた味わいとなっています!

まず油脂が使われてないのでハムのさわやかさを引き立てますし、
ガーリックの強いアクセントではなく、玉ねぎの自然な旨味なので、
旨味や風味は十分でありながらタレが単独で暴れないのですよね!

優しいハムにしっかり寄り添うように組まれているのがわかります!
このタレの完成度の高さもちょっと際立ったものがありましたね!

安心の旨さを見せてくれる「和風とんこつちゃーしゅー」もさることながら、
今回はやはり新メニューの「燻製豚ハム丼」を欠かすことができませんね!

これは綿麺のファンの人であれば間違いなく見逃せない一杯ですが、
ラーメン屋のどんぶりが好きな人にも食べてもらいたいですね!

これと似たようなどんぶりを出すところは他にないでしょうし、
綿麺の燻製への強さ、そしてその完成度に舌を巻くことでしょう!

歴史を感じる旨さと新境地の両方を感じられる訪問になりました!(゚x/)モキギュッ

[メニュー]
綿麺 券売機(2018年9月)

お店の住所と地図 大阪府松原市松ヶ丘3丁目6-15

【関連記事】
自己流ラーメン 綿麺 総合メニュー

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : ラーメン | ジャンル : グルメ

綿麺 つけ麺 並&たれからあげ

王道のつけ麺と新しいメニューを求めて綿麺に行ってきました!

それにしても、ほんとひさしぶりの訪問になってしまいましたね(;゚ω゚)

綿麺というと、自分にとって最も多く訪問していたお店で、
限定メニューを提供するフライデーナイトに関しては
2011年の8月からずっと訪問し続けていたのですよね!

そのフライデーナイトが今年2月で終了を迎えたことが
今年の綿麺にとっての最大の出来事とも言えるもので、
それをもって自分の限定の連続訪問も終わったのですよね!

本当は3月以降も月に一度ぐらいのペースで訪問するつもりでしたが、
2月の末に自分にとってダメージの大きいことが起きてしまったことで、
当時描いていたいろんなことに対するプランが崩れてしまったのですよね;

その悪い出来事というのは別に綿麺とは何の関係もない話でしたし、
ときどき気分転換がてらに綿麺に行くというのもアリだったのですが、
そうした楽しみに気持ちを向けられる状態じゃなかったのですよね;

そうしているうちに綿麺から遠ざかる時期が長引いてしまって、
気付いたら前回訪問であるフライデーナイトの最終回(2/9)から、
なんと3ヶ月以上も空いての訪問となってしまったのですよね;

これは自分が綿麺を初めてブログで紹介して以降では最も長い期間ですね;

なので、少なく見積もってもこれだけ空いたのは7年2ヶ月ぶりです;

あれだけ習慣化していたものでも、一度それを崩してしまうと、
自分で思っている以上にあっけなくこうなってしまうのですね;

さて、今回の訪問はある新メニューに対する興味も大きなきっかけでした!

それは新たにサイドメニューに登場した「たれからあげ」です!
その名前の通り、たれをかけて仕上げたから揚げということですね!

自分はもともとラーメン屋でから揚げを単品で注文することが少なく、
綿麺でも普通のから揚げよりから揚げ丼のほうが好きだったのですよね!

そしてそのから揚げ丼はねぎと特製の醤油ダレがかけられていて、
この風味がノーマルのから揚げよりも自分にはツボだったのです!

なので、当時から「このタレのかかったから揚げだけが食べられれば」
というようなことをけっこう強く思っていたことがあったのですよね!

要するにこれはその自分の望みが再現されたメニューでもあるわけです!

たれがかかると、その分だけから揚げのサクサク感は損なわれますが、
それを補って余りあるほどねぎ醤油たれとの相性は魅力なのですよね!

さて、自分はサイドメニューを注文するときは麺量の多いつけ麺ではなく、
ラーメン+サイドメニューという形で注文する方式を採っているのですが、
「たれからあげならつけ麺とでもいけそう」というような気がしたことで、
つけ麺のサイズを並にするかわりに、つけ麺+サイドメニューでいきました!

ところでつけ麺の並を注文するのもかなりひさしぶりなのですよね!

というのも、先に述べたように普段はつけ麺のときはサイドを頼まないので、
そのかわり麺量を大にしてたっぷり食べるという方針で行ってましたからね!

調べてみるとつけ麺の並の注文は2014年12月以来ということになります!

このときもサイドメニューを注文するために並にしたようですね!

綿麺 つけ麺 並(2018年5月)

というわけで、綿麺の看板であるつけ麺がやってまいりました!
並のビジュアルを見るのは自分としてはかなりひさしぶりですね!

やっぱり麺量であったりとか、いつもとは違うのがわかりますね!

まずはつけ汁ですが・・・今日はスープの良さがより伝わってきますね!(●・ω・)

綿麺のつけ汁というと、豚骨スープと魚介スープを軸にしながら、
やや多めの豚脂と少し強めに効かせた醤油ダレが重なる印象ですが、
今回はいつもに比べると豚脂が控えめで、醤油ダレの主張も穏やかで、
豚骨と魚介という基本を構成する2大スープの存在感がより前面に出ます!

綿麺のつけ汁って、限定メニューではタレの主張がやや控えめで、
レギュラーメニューではタレを少々強めに立てる傾向がありましたが、
今回のタレの強さは限定メニューのタレの立て方に近く感じましたね!

このあたりの変化はたまたま今日そのようになっただけなのか、
あるいは最近そうした方向に舵を切ったのかはわからないですが、
柱であるスープの旨さがより伝わるようになったのはいいですね!

また豚脂がいくぶん弱まることで、わかりやすいパンチは下がりますが、
その分だけ豚脂ではない、豚骨そのもののコクはより伝わりますし、
「豚骨スープの旨さを伝えるつけ麺」の狙いが強く見えてきますね!

最近の「和風とんこつラーメン」は豚骨スープをベースに据えつつ、
和風だしの旨さを強く伝えてくるのが印象に残っているのですが、
つけ麺では同じ豚骨魚介ながらも豚骨スープの良さを伝えてくる、
なんだかそうした役割分担の明確化が伝わってくるようでもあります!

そして麺ですが・・・以前よりいくぶん変わったような気もしますね!(`・ω・´)

以前は穏やかなグレーだったのが、今回は少し黒光りするような、
気のせいかもですが全粒粉麺としての色合いが高まった印象です!

そしてこの麺、やはり一つの高みに達していることが伝わりますね!

全粒粉は香りを高める一方で、食感はボソボソとしてしまいやすい、
でも綿麺の麺は配合や太さに工夫を重ねることでボソボソ感は排除し、
つけ麺に求められるもっちり感をしっかり全粒粉麺に宿られています!

そして同時に全粒粉麺の割合が高いので、香りは非常に強いのです!

すすって噛んだときの食感はまさにつけ麺として求められるもち感、
そして噛み締めると同時に小麦の豊かな風味がどんどんと広がる、
つけ麺というのは本来的には麺が主役の料理であるとも言えますが、
それを豚骨魚介という枠組みの中で最大限に発揮した構成と言えます!

豚骨魚介というのは清湯に比べればつけ汁の主張が強くなるので、
より麺に強さがあってやっと「麺が主役」感が出てきますからね!

ほんとこれに匹敵するだけの全粒粉麺ってほとんどない気がします!

綿麺としてもこの麺は何年も試行錯誤を重ねてきてますからね!

その中で同じ全粒粉麺ながらも個性が全然違うときもあるなど、
まさに苦労の道のりでここまでたどり着いたと言えるものですし!

そしてトッピングは定番であるレアチャーシューを中心に、
味玉、白ねぎ、かいわれという組み合わせになっています!(*゚◇゚)

そしてつけ汁のほうにはダイス状のバラチャーシューが入ります!

綿麺というと、ラーメン業界でレアチャーシューが流行する前から、
これをいち早く取り入れていたお店でもあったりするのですよね!

またレアチャーシューというと、意外に味にクセが出がちですが、
綿麺のものはとにかくクセがなく、肉感がありつつもやわらかで、
とにかく万人に好まれるレアチャーシューに仕上げられています!

自分はお店によってレアチャーの好みが分かれがちなのですが、
綿麺のレアチャーシューに関しては文句なしに好きですからね!

そしてこのレアチャーと対になるのがつけ汁の中のバラチャーです!

こちらのチャーシューは食べるとトロッと口の中でとろけます!
バラ肉ならではの脂の旨さをとことんまで生かしたものですね!

バラチャーシューはその部位から脂身の割合が多くなりますが、
トロトロに炊き込むことでその旨さがよく生きるのですよね!

ほんとこのつけ汁のバラチャーシューはたまらないものがあります!

ねぎはかいわれは麺に絡めてアクセントにしてもいいですし、
レアチャーシューで巻いて食べるという方法もかなりいけます!

自分は最近ではレアチャーシューと食べるほうが多くなりましたね!

味玉も改めて食べると、その味のバランスの良さを感じますね!

そして夜営業では、スープ割りをセルフで楽しむことができます!

豚骨魚介のつけ汁を魚介中心のスープで割ることによって、
和風だしの旨さと豚骨のコクが合わさったスープとなります!

このスープ割りは単独で飲むスープとしては非常に優秀ですね!
特に締めのスープとしてしっとりといただけるのがいいです!

飲んでいてほっこりとさせられる味わいになっているのですよね!

綿麺 たれからあげ

そしてこれが今回どうしても食べたかった「たれからあげ」です!

いつものから揚げをカットして、そこにねぎを乗せたうえで、
甘めの醤油だれをかけて、仕上げにマヨがかかっています!

マヨがかかる点を除いてはおそらく「からあげ丼」の具と同じですね!

その味ですが・・・うん、やっぱり自分はこの味が好きですね!(*゚ー゚)

普通にから揚げをカリカリの食感とともに楽しむのもいいですが、
このからあげ丼に近い味わいで食べると顔がほころんできます!

やや甘めながらもすっきりしていて、それでいてとがりのない醤油だれ、
これとねぎが絡んだときの相性がほんとたまらないのですよね!

このから揚げを食べているとご飯も食べたくなってきますが、
それをするとほぼからあげ丼と変わらなくなりますからね!

そして今回新たに加わったマヨですが、これも抜群に合いますね!(`・ω・)+

自分はあまりから揚げ+マヨという食べ方もしないですし、
チキン南蛮などのマヨ寄りの鶏の揚げものも食べないのですが、
これはねぎ醤油だれとマヨの相性がものすごくいいのですよね!

おそらくこれは単にから揚げ+マヨではダメなのでしょうね!

ねぎ醤油だれがあるからこそ、マヨが入って味が引き立ってます!

ねぎの刺激、醤油だれの風味、それをマヨがやわらかく包み込む、
この3者の関係があるからこその味わいと言っていいでしょうね!

自分としてはノーマルのからあげ以上に好みにハマりましたし、
他のお客さんの中にも熱烈な支持者になる人が出そうですね!

ところで券売機を見ると、テイクアウトの項目ができてましたね!
から揚げ(2~3個)、麺(2~4玉)のボタンがそれぞれありました!

ただ自分が訪問したときは全部売り切れの表示になっていたので、
ある特定の営業タイミングでのみの販売になってるのでしょうね!

詳しくは知らないですが、たとえば昼営業のみの日のみの販売とか、
おそらくその日の営業形態と関係がありそうな感じがしてきますね!

麺に関してはどういったスタイルのものが販売されているのでしょうね!

ラーメンに使われているものか、それともつけ麺の全粒粉麺か、
あるいはフライデーナイトで使われていた黄色い太麺なのか、
そのあたりについては券売機の情報からはわからなかったです!

またラーメンやどんぶりなどを求めて訪問しに行こうと思います!(゚x/)モキリューン

[メニュー]
綿麺 券売機(2018年5月)

お店の住所と地図 大阪府松原市松ヶ丘3丁目6-15

【関連記事】
自己流ラーメン 綿麺 総合メニュー

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : つけ麺 | ジャンル : グルメ

らーめん恵比寿 みそスタミナらーめん(2018年)

松原市の国道309号線沿いにある「らーめん恵比寿」に行ってきました!
けっこう古くから営業している松原市では歴史の長いお店です!

ただ、個人店というわけではないみたいなのですよね!
かといってチェーン展開をしているわけでもないのですが!

こちらのお店で有名なのは「みそスタミナらーめん」ですね!

お店に来る人の多くがこのラーメンを注文していますし、
お店もオススメを聞かれたらこのラーメンを答えています!

こちらは他にも塩・カレー・醤油豚骨・豚骨・醤油など、
かなり多くの種類のラーメンを扱っているのですが、
その中で代表として君臨しているのがこのラーメンです!

こちらのお店に訪問したのは今回が初めてではないですが、
自分も毎回この「みそスタミナ」を注文してしまいます!

たしかにハマってしまうだけのものを持っているのですよね!(=゚ω゚)

こちらのお店はいろんなタイプのラーメンを提供してますが、
その背景には豚骨系、魚介系、野菜系などの複数のスープを炊き、
ラーメンごとにそれらをブレンドしているということがあります!

なので、単にタレだけで味を変えているわけではないのですよね!

らーめん恵比寿 キムチ

昔からの大阪のお店らしく、キムチバーも備えられています!
右が普通のキムチで、左がニラキムチとなっています!

自分はそのまま食べましたが、ラーメンに投入してもいいでしょうね!
特にスタミナ感をアップするという効果はかなり期待できそうですし!

キムチの味はごく普通で、特に目立つ要素はなかったですね!

らーめん恵比寿 みそスタミナらーめん(2018年)

ということで、看板である「みそスタミナ」がやってきました!

このビジュアルだけだと、そこまでスタミナ感はないですが、
もやしの下にはラードで炒めた白菜がたくさん入ってます!

スタミナ系の代表格である「天理スタミナ」系のラーメンでも、
炒めた白菜はポイントになるので、そこは共通していますね!

まずはスープですが・・・うん、これがバランスがいいのですよね!(●・ω・)

単に味噌ラーメンに炒めた白菜を投入しているだけでなく、
炒めた白菜が入ることで全体の風味が向上してるのですよね!

ベースはおそらく豚骨・鶏系と野菜系スープのブレンドとなっていて、
まずこの時点で一定の厚みと野菜との相性がしっかり意識されてます!

決して重厚さをアピールするようなタイプのスープではないですが、
具材や麺とのバランスを見たときに上手くまとまるよう組まれてます!

そしてここに多めのラードで炒めた白菜と玉ねぎを投入することにより、
ラードによる豚のコクと、白菜と玉ねぎによる風味がスープに加わります!

ベースである豚骨と野菜の2つのスープをさらに押し上げるのですよね!(*゚ー゚)

このスープと具材の相乗効果がきちんと考えられているのがいいですね!

また炒める野菜に玉ねぎが加わっているのポイントと言えますね!
自然な甘みとスタミナ系によく合う香味を出してくれますからね!

そしてスタミナ系と言えば、欠かせないのがにんにくなのですが、
にんにくは入っているものの実は意外と控えめだったりします!

なので、トータルとしてはそこまでワイルドではないのですよね!
むしろ食べやすく野菜の多いまろやか味噌ラーメンとも言えます!

そのためスタミナ系とはいえ、女性にも十分にオススメできます!

決して強烈なインパクトを残すタイプのラーメンではないですが、
味噌+スタミナという点では十分に高いレベルにあると言えます!

これがこちらのお店が長く営業している秘訣でもあるのでしょうね!

また味噌ダレも丸みがあり、とがったような印象は与えません!
かといって甘いわけでもなく、中庸的な味噌ダレと言えるでしょう!

トッピングはラードで炒めた白菜と玉ねぎ、チャーシュー、
メンマ、もやし、ねぎという組み合わせになっています!

炒めた白菜や玉ねぎは焼き目がつくことで香ばしさが出て、
なおかつシャキシャキも感じられるなど具材として優秀です!

この炒めた白菜の旨さを楽しむのもこのラーメンの醍醐味ですね!

ラードで炒めているからこそ出る旨味というのがありますしね!(*゚◇゚)

もやしは生で、こちらは全体をさっぱりさせる効果を持ちます!
シャキシャキとした食感をダイレクトに楽しむような感じですね!

チャーシューは昔ながらのバラチャーシューという感じです!
ほどける感じではないですが、味付けはしっかり整ってます!

メンマはスタミナ系とは特に関係ないごく普通のものですね!

らーめん恵比寿 みそスタミナらーめん(2018年)(麺のアップ)

こちらのお店は麺もちゃんと自家製で作ってるのですよね!
そのことを知ったときにはちょっと驚いてしまいましたが!

このあたりは時代の流れも意識してのものなのでしょうかね!

こちらのお店の麺の特徴は卵を一切使わないという点です!
これは卵アレルギーの人にも配慮してのことなのですかね!

卵が入ると麺のプリプリ感が大幅に高まることになるので、
多加水+プリ感を重視することの多い味噌ラーメンとしては、
本来は卵が入ったほうがまとまりは良くなりそうなのですよね!

でも、こちらの麺は卵がないことで独自の個性を持っています!

麺の形状は味噌ラーメンらしい中太の縮れ麺ではあるのですが、
プリ感は強くなく、そのかわりしっかりしたもっちり感があります!

「プリ感ではなく、もっちり感で食べさせる味噌ラーメンの麺」、
このスタイルはこれはこれでなかなか面白かったりするのですよね!

プリ系でないことで、スープとのなじみはより良くなっていて、
なおかつその食感が意外と維持されるのも強みとなってます!

もっちり系の中太麺としてはなかなかよくできていますね!(`・ω・´)

らーめん恵比寿 餃子

こちらはサイドメニューとして注文したギョーザですね!

味は基本的にはごく普通と言えるものではあるのですが、
ラーメン以上ににんにくが強かったのは印象的でしたね!

こちらのほうがある意味ではスタミナ感がありましたし!笑

焼き加減も良く、オーソドックスながらも楽しめましたね!

ちなみにこちらのお店はサイドメニューがちょっと変わっていて、
唐揚げ・餃子・焼飯といったオーソドックスなものだけでなく、
えび天やフライドポテト、さらにソフトクリームも充実してます!笑

えび天に関してはラーメンのトッピングにもできるようですし!
一時期流行した「天中華」を先取りしていたお店かもですね!(゚◇゚)

こうした昔ながらのお店は、新しい食べ歩き派には敬遠されやすいですが、
こちらの「みそスタミナラーメン」はそうした新世代の食べ歩き派でも、
「おっ、これはなかなか!」と思わせるものがあると思いますね!

松原にある意外と隠れた味噌の名店に足を運んでみませんか!(゚x/)モキルッ

[メニュー]
らーめん恵比寿 メニュー

お店の住所と地図 大阪府松原市新堂1-520-1

【関連記事】
らーめん恵比寿 みそスタミナらーめん(2018年)
らーめん恵比寿 みそスタミナらーめん(2015年)

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : ラーメン | ジャンル : グルメ

綿麺 フライデーナイト Part144 (18/2/9) ブヒィ!ヤベース

最終回となった2月第2週の綿麺フライデーナイトへ行ってきました!

今回は最終回でさらに最も人気の高い「ブヒィ!ヤベース」ということで、
いつもより1時間早く出発したので「余裕で1番かな」と思っていたのですが、
自分が到着したときにはすでに12番目だったので度肝を抜かれてしまいました;

いやはや最終回ということで他の方も気合がかなり入ってましたね;

綿麺はカウンターが9席で店内の待ち席が3つとなっているので、
9番目の人と10番目の人が同じグループで来てるのでなければ、
12番目ならギリギリ中待ち席に座ることができるのですよね!

でもって、今回は運良く17:30といつもより早く開店してくれたので、
ほとんど寒い中を外で待つことなく店内に入ることができました!

さて、まずはフライデーナイトの歴史を振り返ってみましょう!(`・ω・´)

2010年2月19日 初のフライデーナイト(メニューは塩らーめん)

始まったのは8年前の2月第3週の金曜日だったのですね!
最終回が2月第2週なので、きれいに丸8年になりますね!

ちなみに初期の頃は全ての金曜日に開催されていました!

今ではフライデーナイトの皆勤で知られるようになった自分も
開始当時はこの限定デーのことを知らず訪問してませんでした!

このフライデーナイトは基本的にmixiのみでの告知となりますが、
当時はまだmixiのアカウント自体を持ってなかったはずですし!

その後に限定情報を知りたくてアカウントを取ったのですよね!

ただ自分のフライデーナイト初訪問は実はけっこう早かったりします!

第2回と第3回がどちらも「醤油そば」というメニューでしたが、
このうちのどちらかに行ったのをちゃんとおぼえてるのですよね!

おそらくは第2回(2月第4週)のほうだったと思うのですが!

でも当時はまだ綿麺で食べたラーメンを記事化しておらず、
訪問はしたもののその記録が特に残っていないのですよね;

2回目の訪問は2010年5月第3週の
「いつものつけ麺をいつもと違う麺で食べよう!」
というメニューでした!

これはフライデーナイト向けの麺でいつものつけ麺を食べる、
という趣向で自分としてはけっこう楽しんで食べましたね!

ただお店としてはスープが基本的にいつもと同じということで、
女将さんが「手抜きでごめんな」と言ってたのを今もおぼえてます!

3回目の訪問は「高田ラーメン」というメニューのときでした!
おそらくは2010年9月第3週に提供されたときだと思われます!

2011年4月第1週にも「高田ラーメン」は提供されているのですが、
自分が初めて投稿した綿麺の記事が2011年3月25日なのを見ると、
その後の訪問だったらちゃんと写真を撮っているはずですからね!

「高田ラーメン」は高井田ラーメンをモデルにしたものですが、
アレンジを加えているので名前もちょっといじってたのですよね!

このラーメンは初期の頃にはちょくちょく登場していましたね!(*゚◇゚)

綿麺 フライデーナイト Part1 (11/6/24) 塩ら~めん

そして自分が初めてフライデーナイトを記事化したのが2011年6月第3週です!
ただ、これ以降も行く週と行かない週がどちらもあったりしたのですよね!

なので、このときからずっと皆勤だったというわけではないです!

ただ、このとき食べた「塩ら~めん」の内容にいたく感激したことから、
「もっと頻繁にフライデーナイトに行こう」と思ったのはおぼえてます!

これ以降はmixiもしっかりチェックするようになっていましたね!

綿麺 フライデーナイト Part4 (11/8/19) しょうゆラーメン

そして記事としては4つめ、限定訪問としては7回目のこのときから、
「これからは全部のフライデーナイトの訪問しよう」と決めました!

それまではメニュー告知を見てから行くかどうか決めていましたが、
「ここなら必ずおいしいものを出してくれるだろう」と考えて、
メニュー名からイメージが湧くものだろうがそうでなかろうが、
とりあえず行けばいいじゃないかと思うことにしたのですよね!

そしてこの日以降は全ての限定に訪問して記事化もしています!

ちなみに12月は限定がなしになったのはこの2011年のときからで、
2012年の1月からは第2・第4週のみの開催へと切り替わっています!

また2013年の9月第4週からは開店時間が18:30に変わっています!
限定のときはどうしても仕込みに時間がかかってしまいますからね!

実際にそのために開店が10数分ほど遅れることが多かったですし!

さて、フライデーナイトの開催数を全て数えたところ、
この8年間で全214回開催されていたみたいですね!(*゚ー゚)

そのうち自分が訪問したのが149回で記事化が146回です!

「Part144なので144回では?」と思われるかもですが、
2012年と2013年の「ブヒィ!ヤベース」については、
2月第2週と第4週をまとめて1記事にしてましたからね!

そして自分の訪問率を計算すると69.6%と実は7割以下なのです;

これは全週開催だった2010年と2011年前半の訪問が少なかったためですね!

2011年の8月からは6年半に渡って全て訪問してきましたが、
初期の未訪問分がけっこう響いてしまったみたいですね!

ただ最後まで皆勤を完走できたことには感慨が深いですね
自分自身で途切れさせることは最後までなかったわけですし!

さて、フライデーナイトのメニューについての振り返りは
また別の機会にでも記事にしようかと思っているのですが、
まずは今回の「ブヒィ!ヤベース」の紹介にいかないとですね!

もう振り返りの文章だけで1記事分ぐらい行ってしまいましたが;

綿麺 フライデーナイト Part144 (18/2/9) ブヒィ!ヤベース

ということで、今回の「ブヒィ!ヤベース」がやってまいりました!

「ブヒィ!ヤベース」というのは豚骨を表している「ブヒィ」と、
海鮮スープ料理である「ブイヤベース」から作られた造語ですね!

要するに豚骨スープと海鮮を合わせたラーメンということです!

このラーメンの歴史は実はフライデーナイトの始まりよりも古く、
2007年に「超ラーメンナビ」というサイト向けの限定で出てました!

もちろん自分はそのときのバージョンは食べてはいないのですが;

現在の「ブヒィ!ヤベース」は豚骨+トマトソース+海鮮という形で、
前半はトマトベースの海鮮パスタソースを作るような要領で進めて、
そこに豚骨スープを加えてラーメン的な方向に持って行く感じです!

なので、ペスカトーレ+豚骨みたいにイメージしたほうが近いかもです!

まずオリーブオイルで海鮮とにんにくを炒め、そこに胡椒を挽いて加え、
白ワインで香りづけをしながら、そこにトマトソースを加えて煮詰めます!

そしてそれを豚骨スープで割るというような手順になっています!(*゚◇゚)

ちなみに今回は東洋オリーブの「純粋オリーブオイル」という、
地中海のオリーブオイルをさらに精製したものを使っています!

価格を見てみると普通のオリーブオイルの数倍の価格がしますね!
ただ、女将さんによるとこれはもらいものだったそうですが!笑

さて、まずはそのスープですが・・・今日の豚骨は気合が違いますね!(●・ω・)

いやはやもう豚骨が太い、この太さがあればこのメニューが特に輝きます!

豚骨+トマトソースっていったいどうなるかと思われるかもですが、
トマトソースだけだとどうしても味に厚みがあまり出ないところを、
純粋な豚骨スープのコクがどしっと下から支えてくる感じですね!

豚骨ラーメン+トマトソースというイメージとはちょっと違いますね!

豚骨ラーメンは豚骨スープにいろんなものを加えて完成しますが、
ここに加わっているのはあくまで純粋な豚骨スープそのものですので!

ラーメンとして見るなら、ベースが豚骨でタレがトマトソース系、
というような組み合わせになっていると言うことができますし!

やはりトマトソースということで、それが前面に出てくるのですが、
そのバックを支える豚骨のコクがとにかく半端じゃないのですよね!

なぜこれほどまでに実験的なラーメンに大量の人が行列を作るのか、
これはもう一度食べてみると痛感させられてしまうものがあります!

トマト+ガーリック+海鮮+白ワインというイタリア料理の旨さ、
それを全て満たしながら力強いコクまでもが堪能できるのですからね!

特に今回の豚骨スープのコンディションは非常に高かったので、
まさに最終回にふさわしい「ブヒィ!」だったと言えるでしょう!

決してただの洋風ラーメンに終わらないところがこのラーメンの強みです!

トッピングは大ぶりな海老、イカ、あさり、タラの4種の海鮮に、
エリンギとしめじという2種類のきのこが合わさっています!

あさりはしっかりとスープに旨味を出し、具材としても活躍します!

イカは具材の中でもとりわけ存在感が強いといっていい存在で、
その歯ごたえでもって海鮮らしい旨さをアピールしてきます!

タラはふんわりやわらかで、海鮮の中のオアシス的存在です!
スープを吸うことによって旨味が増す存在とも言えますね!

そして海老ですが、これが4種の海鮮の主役と言っていいでしょう!(=゚ω゚)

しっかりと大ぶりの海老が使われているので、ブリッと弾ける感触、
海老らしい旨味がギュッと詰まっていてその旨さが堪能できます!

このサイズの海老が3つ入っているとやはり満足度も高くなりますね!

「ちゃんと大きな海老を使ってるからな、小さいとは言わせんぞ」
という自分に対する女将さんのアピールは今回も光ってました!笑

実際価格が少々高くなってもいい具材を使って作ってくれる方が、
食べたときの満足度もグッが高まってくれるものですからね!

そしてしめじとエリンギの2種のきのこも大きく活躍しています!

海鮮具材って、食感に強いアピールを持っているものが多いだけに、
負けずに食感の主張が強いきのこはよく合ってくれるのですよね!

なおかつ旨味という点でも海鮮に負けないものを持ってますしね!

綿麺 フライデーナイト Part144 (18/2/9) ブヒィ!ヤベース(麺のアップ)

そして麺ですが、この麺も「ブヒィ!ヤベース」には欠かせない存在です!
なんと「デュラム・セモリナ粉」を練り込んだ麺になってるのですよね!(`・ω・´)

デュラム・セモリナというとパスタの原料として使われる粉ですが、
それを加えることで中華麺とパスタのハイブリッド的な麺となります!

ときどき「パスタチックな麺」と表現される中華麺がありますが、
そうしたものとは全く違う、ほんとにパスタに近い麺なのですね!

また仕上げにはオリーブオイルを少しまぶしていたと思われます!
今回は調理過程を確認できなかったのでそこが少々曖昧ですが;

その特徴は何と言ってもパスタ的なプリ感にあると言えるでしょう!

中華麺だと太麺になるともちプリな食感を出すことが多いですが、
中華麺的なプリ感とパスタ的な弾ける感じがミックスしたような、
スッと歯が入ってプリッと弾ける、その感覚がとことん楽しめます!

でもって、この麺は一般的な中華麺よりものびないのですよね!
この点もデュラム・セモリナの効果の一つと言っていいでしょう!

特にこのラーメンは具材が多く食べるのに時間がかかりがちですが、
後半に来てもそのプリ感が損なわれないのが大きな長所となってます!

単にイタリア料理的な要素を組み合わせているだけではなくて、
ちゃんと全体とのバランスなども計算されているのですよね!

綿麺 フライデーナイト Part144 (18/2/9) ブヒィ!ヤベース(フランスパン)

そしてこの「ブヒィ!ヤベース」ではパンも注文することができます!

このパンもまたこのラーメンには欠かせない存在なのですよね!

右下に見えるガーリックバターをつけて食べてもいいのですが、
やはり王道はスープにつけて食べるという方法なのですよね!

ちなみにこのパンは直前に軽く焼いてから提供してくれます!

綿麺 フライデーナイト Part144 (18/2/9) ブヒィ!ヤベース(パン&スープ)

実際にスープをつけるとこんな感じの見た目になります!
トマトソース系ですからパンと合わないはずがないのですよね!

スープだけでなく、具材とスープを合わせて食べるのもアリですしね!

麺で楽しみパンでも楽しむ、楽しみ方まで広がりを持った一杯なのですね!
このあたりも他の様々な限定メニューには見られない要素ですからね!

今日はトマトソースや海鮮などがしっかり活躍していたのもさることながら、
そこをしっかりと下支えする豚骨の活躍度がほんとに素晴らしかったですね!

自分はこれまで何度もこの「ブヒィ!ヤベース」を食べてきましたが、
豚骨の太さが強く出ているときはいつも大当たりだったのですよね!

今日は開店前から21:00台になっても外も大行列だったようですが、
それだけの時間をかけても満足できる一杯になったでしょうね!

あらゆる面においてものすごく冒険的な限定メニューであると同時に
綿麺の基本である豚骨スープがその旨さを決める存在となっている、
こうした両者のバランスというのもまた面白いものと言えますよね!

綿麺 14周年のお花
(画像は女将さんからいただきました)

さて、お店には14周年をお祝いする花がたくさん飾られていました!
自分を含めて5人ぐらいの方が花を贈っていたのではないですかね!

ちなみに自分はいつも花束の形でお店に渡しているのですが、
店内に飾る際にこのように女将さんがきれいに飾ってくれます!

右上が自分が贈ったものですが、わかりやすいように拡大した写真もいただきました!

綿麺 14周年のお花(自分が贈ったもの)
(画像は女将さんからいただきました)

これは今日ではなく、もう少し前に撮ってくれた写真になりますね!

どうしてもバラは他の花に比べて枯れてしまうのが速いので、
訪問日の時点ではバラがここから抜けてしまってましたので;

それでもこうして最も美しいときの写真が見られて満足ですね!(*・ω・)
自分がつけたメッセージカードもちゃんと写ってくれてますし!笑

この日は開店前から15人以上の行列、開店後も外待ちがつねに20人以上、
ここまでの行列はフライデーナイト始まって以来最高かと思われますが、
まずはその最終回を乗り越えたことをおめでとうと讃えたいですね!

もうお店を閉めた瞬間はすぐにバタッと倒れる感じだったでしょうし;
もはやこの日は気力も全部使い果たしたような感じになったでしょうね!

一方でお店がこれだけ愛されてることを実感する1日でもあったでしょうね!
ものすごく大変だったけど、充実感を感じる1日にもなったでしょうね!

この日を境にお店は少しずつまったりモードへと移行するでしょうね!

女将さんにとってはゆったりすることがこれからの一番の仕事にもなりますし!

とにかく意識的にゆったりする時間をたくさん作ることによって、
高まりすぎた緊張感も少しずつ少しずつほぐしてほしいですね!

きっとそれはまだまだ長い闘いにはなってしまうでしょうが!(*・ω・)

これからの新しい綿麺への盛大なエールとなった1日でしたね!(゚x/)モキュルルッ

[この日の限定メニュー]
綿麺 フライデーナイト Part144 (18/2/9) ブヒィ!ヤベース(メニュー紹介)

[メニュー]
綿麺 券売機(2016年12月)

お店の住所と地図 大阪府松原市松ヶ丘3丁目6-15

【関連記事】
自己流ラーメン 綿麺 総合メニュー

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : ラーメン | ジャンル : グルメ

綿麺 14周年! つけ麺 大+スープ割り

今年の2月2日に14周年を迎えた綿麺に行ってまいりました!
いつもこの時期には花束を持参して訪問することにしています!

今週は開店記念日が金曜日ということで行きやすかったですね!
どうしても綿麺=金曜日というイメージがついていますので!

さて、今日の記事は思い出話も含めつつのんびり行こうと思います!(=゚ω゚)

まず最近の話としては、これまで第2・4金曜日に開催されていた
フライデーナイトと呼ばれる限定メニューの日が終了することと、
夜営業の休みの日が増えるなどの変更があったことがあげられます!

このニュースを聞いたのは日曜日でそのときは驚きが最初に来ましたが、
今は事情も把握できてますし、10年20年という長いスパンで考えれば、
間違いなく今の段階で必要な判断だったと思えるものですからね!

いつか次のステップを踏むために、いったん休養する必要がある、
そういった前向きな意味のある終了というふうにも言えますからね!

無理に続けていればどこかで違う破綻を迎えたかもしれませんし、
そうしたことを考えれば英断だったと言ってもいいかもですね!

さて、今回はレギュラーのつけ麺をひさびさに注文したのですが、
調べてみると前回は昨年の開店記念日のときだったのですよね;

要するに完全に1年ぶりにレギュラーのつけ麺を食べることになります!

そういえば自分自身も1月中盤あたりから、ラーメン屋巡りについて、
義務的な感じや、経験を積もうという意思をメインに食べるのではなく、
素朴な「食べたい」という気持ちで食べる形に返ることを考えてますが、
そこで綿麺のレギュラーを食べる機会がきたのは巡り合わせも感じますね!(*゚ー゚)

自分にとってラーメンの食べ歩きの原点のお店がこちらの綿麺ですし、
つけ麺をよく知らない中で「多くの人が頼んでるから頼んでみよう」と
そう思って試しに注文して「なんで今までこれを食べなかったのだ」と
強い衝撃を与えてくれた思い出のあるつけ麺でもありますからね!

このレギュラーのつけ麺を食べる際に懐かしさも同時に感じるのは、
夜のみではありますがスープ割りが復活したのもあるでしょうね!

実際に自分が初訪問のときに食べたのは「和風とんこつ」でしたが、
不思議と懐かしいという印象を持つのはつけ麺のほうなのですよね!

自分が通い始めた時期はまだスープ割りが普通にあった頃で、
「大」を注文してお腹いっぱいになってしまいながらも、
スープ割りまで堪能するのが一つの定番になってましたからね!

あの頃は豚骨や魚介などのバランスなどをまだ理解してなかったですが、
それでもその調和の高さにうならされたことは記憶に残ってますしね!

ここ6年半はフライデーナイトをとにかく追う訪問だったのですが、
考えてみればそれ以前は普通にレギュラーばかり食べていたわけで、
ふと綿麺のラーメンやつけ麺が食べたくなったときに食べに行く、
そうした当時の形にいったん帰っていくとも言えるわけですしね!

フライデーナイトと同じ頻度での訪問にはならないとは思いますが、
レギュラーを食べる機会は確実に今後増えることになりますからね!

なんせ最近はレギュラーは1年に2・3回しか食べてなかったですし;

そう考えると、ひさびさに丼ものも注文したくなってきますね!
チャーシュー丼もからあげ丼もかなり好きな丼だったりしますからね!

でも年に2・3回だとなかなかそこまで手が回らなかったですしね!

レギュラーメインに帰るがゆえの楽しみもまたあるわけですよね!(`・ω・)+

綿麺 14周年! つけ麺 大+スープ割り

というわけで、定番となっているつけ麺(大)がやってきました!
もうこのビジュアルだけで綿麺だとはっきりとわかりますよね!

まずはつけ汁ですが・・・おぉ、これは太さを感じさせますね!(●・ω・)

和風とんこつ」は豚骨のベースをしっかりと伝えながらも、
それ以上に和風だしの旨さを引き立てたスープになってますが、
こちらは「和風とんこつ」と比べると全体的に太さを感じます!

それはもちろんベースである豚骨や豚脂の太さがメインですが、
それと同時に魚介の旨さもどしっとした強さがあるのですよね!

「和風とんこつ」は節系による強くもしっとりとしただしの旨さ、
こちらはそれに加えてワイルドな魚介の旨さも感じるのですよね!

このあたりの違いは仕上げの魚粉の効果が大きいのかもですね!

豚系の要素を「和風とんこつ」よりも強く打ち出してる分だけ、
魚介についてもよりガツンと来るものを出してるのでしょう!

そして豚の要素ですが、豚骨もまたしっかりと太いのですよね!(=゚ω゚)

特にこの日は器の底にたまっている骨粉の量が多かったですね!
この骨粉を見ると、いい豚骨のスープが出てるなぁと思いますね!

そういえば最初の頃は「これなんだろう」って思ってましたね;
そんなラーメン好きとしての自分の変化を振り返ったりもできますね!笑

そして「和風とんこつ」との大きな違いはその豚脂の厚さですね!

表面の油脂の量がそこそこ多く、これによって温度を保つとともに、
つけ汁全体に分厚くこってりとした印象を与えるのに役立ってます!

こんなふうに「和風とんこつ」との違いがはっきり出てくることで、
それぞれのメニューの個性が以前よりも立ってきた感がありますね!

そしてラストはセルフ方式のスープ割りを楽しんだのですが、
この割りスープは魚介だしがメインのものとなっています!

なので、豚系と魚介の太さがガツンと攻めてくるスタイルが、
スープ割りをするとだしの旨みが生きる方向に変わるのですよね!

そのため「和風とんこつ」のスープのほうに近づくとも言えますが、
つけ麺のつけ汁はラーメンのスープとは違って少し酸味が入るので、
そういった違いがちゃんとスープ割りからも伝わってくるのですよね!

こちらのお店のスープ割りのバランスがほんとにかなり秀逸なので、
ぜひとも夜に訪問してそこまでしっかり味わってみてほしいですね!

麺の上のトッピングはレアチャーシュー、味玉、ねぎ、かいわれです!

やはりこのつけ麺というとレアチャーシューが欠かせないですよね!(*゚◇゚)

初めて食べたときは「このチャーシューは何物?」と思いましたが、
そこからほどなくしてこのレアチャーシューにハマっていきましたね!

このレアチャーシューは当時からクオリティが高かったですが、
その後のブラッシュアップの度合いも素晴らしかったですね!

レアチャーシューって、けっこう特有のクセが出がちなのですが、
綿麺のレアチャーシューはそうしたネガティブさがないのですよね!

なので、レアチャーシューがそれほど好きではない人からしても、
「ここのはいける」と思うような人もいるのではないですかね!

ちなみにねぎは麺と絡めて食べるという役割でもあるのですが、
レアチャーシューでねぎを巻いて食べるのもオススメできます!

最近はいつもつけ麺を食べるときはねぎはレアチャーと食べてますし!

でもって、このレアチャーはつけ汁によってまったりした口を
さっぱりとリセットするという意味合いも大きいのですよね!

だからこそ標準でこれだけしっかりと乗っているわけですし!

綿麺 14周年! つけ麺 大+スープ割り(つけ汁)

そしてつけ汁の中にはダイス状のバラチャーシューが入ってます!

このつけ麺はレアチャーとこのチャーシューのコントラスト、
そうした点もまた見逃してはならない大きな点なのですよね!

レアチャーシューは肉らしい食感がしっかり楽しめてさっぱりと、
一方のバラチャーシューはとろっと一瞬にして溶けていきます!

この両方があってこその綿麺のつけ麺と言っていいでしょうね!

綿麺 14周年! つけ麺 大+スープ割り(麺のアップ)

そして麺ですが・・・うん、改めてその完成度の高さを感じますね!(`・ω・´)

綿麺はつけ麺が始まった頃からこの全粒粉麺が使われてますが、
つけ汁以上に改良が重ねられてきたのがこの麺なのですよね!

つけ麺というと、ラーメンと比べても麺が主役になる料理で、
その「麺が主役」という発想を強く持つ「麺哲」のご主人から
教えてもらった技術を使いながら仕上げられた麺なのですが、
豚骨魚介という麺よりもつけ汁が目立ちがちなジャンルにおいて、
いかにして麺を立てるかを考えているかがはっきり伝わりますね!

「麺哲」系のつけ麺は基本的に清湯ベースのつけ汁となっていて、
そこに表面の艶やかさと絶妙な弾力が重なる麺を合わせることで、
麺の旨さをダイレクトに伝えるというスタイルを取っていますが、
綿麺はそれとはまた違う形で麺をあり方を追求してるのですよね!

豚骨魚介という主張の強いつけ汁の中でも香りが生きるように、
麺に全粒粉を配合する、ただ全粒粉麺は普通の麺と比べると、
どうしてもボソッとした食感になってしまいがちなのですよね!

ですが、綿麺の全粒粉麺はある時期から飛躍的にその質が上がり、
全粒粉麺としての香りをかなりはっきりと強く打ち出すと同時に、
非常にしっかりとしたもっちり感を感じさせるのですよね!

色を見てもわかる通り全粒粉の配合率はかなり高いのですが、
それでいてこの食感は改めて考えるとすごいことなのですよね!(*・ω・)

今回はいつも以上にこの麺に注目しながら食べたこともあり、
「麺が主役」という麺哲イズムの存在も強く感じましたね!

豚骨魚介のつけ麺でそれを感じさせるのも他にはそうないですし!

豚骨魚介のつけ麺という一時期飽和状態に陥ったジャンルにおいて、
なぜ綿麺という店がずっと第一線を張り続けることができているのか、
こうして全体を構成するパーツを眺めるとはっきりと理解できますね!

さて、来週にはついにフライデーナイトが最終回を迎えるわけですが、
これを新しい始まりのためのウォーミングアップの起点と考えるなら、
しんみりと終わるのではなく、にぎやかにその日を迎えたいですよね!

どうせなら終わった後にご主人と女将さんでパーティークラッカーでも鳴らして、
打ち上げして終了を祝うような、そういう形になれれば理想的ではありますね!

さすがに疲れてしまってそれどころではないかもしれませんが!

昨年みたいに作りすぎて残ってしまい、土曜日の夜にも
ちょっと提供するみたいなオチになったら笑えますが!

いろいろと振り返りながらひさびさに食べたつけ麺でございました!(゚x/)モキルッ

[メニュー]
綿麺 券売機(2016年12月)

お店の住所と地図 大阪府松原市松ヶ丘3丁目6-15

【関連記事】
自己流ラーメン 綿麺 総合メニュー

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : つけ麺 | ジャンル : グルメ

綿麺 フライデーナイト Part143 (18/1/26) 特製辛味噌☆豚骨つけ麺 あつもりバージョン

1月第4週の綿麺フライデーナイトへと足を運んでまいりました!

それにしても最近はとんでもなく寒い日が続いていますね!

前回のフライデーナイトのときもかなりの寒波が来てましたが、
今回は行く途中に雪が少し降っているという状況でありました!

今回はそんな寒い日にお店まで足を運ぶという形になることから、
限定メニューもピリ辛の「特製辛味噌☆豚骨つけ麺」が選ばれ、
なおかつあつもりバージョンでより温まれるものとなりました!

さて、この記事はおおむね金曜日の夜には書き上げていたのですが、
突然のニュースが入ってきたのでここでそのことに触れておきます(●・ω・)

フライデーナイトは次回の2月9日をもって終わることが決まりました。
体力的に限界が来てしまったとのことで継続が難しくなったそうです。

から揚げの提供が長期間止まっていたことも同様の理由だったそうで、
フライデーナイトは仕込みが通常営業よりも負担が大きいでしょうし、
2週間に一度のペースで続けるのはさすがに厳しかったのでしょうね。

体力的に厳しい状況が続く中で、作業をこなしていくことの大変さは
綿麺さんとは比べ物にならないとはいえ、自分も昨年冬に痛感しましたし、
寂しくはありますがここは休養を取ることを優先すべき場面なのでしょうね。

そこを押し切って無理を続けてしまうと、フライデーナイトだけでなく、
お店そのものを辞めなければいけなくなってしまう可能性すらありますし。

最後にあと1回ありますが、まずはお疲れ様でしたと伝えたいですね。

さて、このつけ麺は今では限定の中でも看板の一つとなっていて、
1年に1~2回ぐらいのペースで登場するようになっていました!

昨年は1回でしたが、10月第4週の「ピリ辛味噌つけ麺」は名前は違うものの、
基本的にはこのつけ麺とほとんど同じ方向性のメニューでしたからね!

そういえば2016年も1月第4週にあつもりバージョンで出ていますね!

今回このメニューが選ばれたのは、フライデーナイトの終わりが近づく中、
どうしてももう一度提供しておきたいメニューの一つでもあったのでしょうね!

ちなみにこの日はできるだけ外で待つ時間をなくしたかったので、
ちょうど開店するぐらいのタイミングで出発したらピッタリでした!

おかげで一切外待ちすることなく店内で入れたので良かったです!(`・ω・´)

綿麺 フライデーナイト Part143 (18/1/26) 特製辛味噌☆豚骨つけ麺 あつもりバージョン

ということで、「特製辛味噌☆豚骨つけ麺」が到着いたしました!

まずはつけ汁ですが・・・おおっ、今回は特に内容がいいですね!(●・ω・)

今回はあつもりということで、やや油脂が多めになっていますが、
それ以上に何より目立っていたのはベースの豚骨の分厚さですね!

ここ最近の中でもこの豚骨の太さは突出してる感じがしましたね!

コクの太さはもちろん、豚骨の持っている風味がしっかりと出て、
麺をつけて食べるたびに豚骨の旨さがビシビシ伝わってきます!

この「特製辛味噌☆豚骨つけ麺」はその名前からもわかるように、
単なる辛味噌系ではなく、豚骨も大きな主役になってるのですよね!

今回のつけ汁はそのことを再確認させてくれる力がありましたね!
つけ汁の器の底に残った骨粉の量を見るとその濃度もわかりますし!

そして今回のつけ汁を語るうえでもう一つ欠かせないのは和山椒ですね!(*゚◇゚)

もともとこの「特製辛味噌」シリーズが始まったときの大きな特徴が、
「七味家」の七味を使うことで、一般的な辛味噌系ではあまり見られない、
和の香辛料の香りを立てた、辛さ以上に香りを主役に据えた点でしたが、
それがより新しい形になって返ってきたような感があったのですよね!

七味の香りを最も特徴づけているものは間違いなく山椒ですし、
そこであえてその山椒に注目したのが今回の一杯とも言えますね!

特に印象的だったのが、つけ汁の仕上げに何らかの香辛料を
ミルで挽いて入れていましたが、それが山椒だったのですよね!

ミルで挽く香辛料というと、つい胡椒が思い浮かぶのですが、
つけ汁に浮かんでいる香辛料の色は明らかに緑がかっていて、
その部分を少し味わってみると間違いなく山椒でしたからね!

胡椒に限らず山椒もホールのものを直前にミルで挽くことで、
その風味が引き立つので、その分だけ香りが良かったですね!

いつものものよりもフレッシュな印象を与える香りでした!

豚骨の太さと香りの両立、この点が特に素晴らしかったですね!
このつけ麺における最大の主役がこの2つでもあるわけですし!

そして冬の辛味噌系ということで、一定のスタミナ感もあります!

ただ一時期に比べるとそこまでにんにくが攻めてくることはなく、
豚骨と香辛料の裏でサポート的にパンチを加えている感じでしたね!

麺はフライデーナイトらしいもっちりとした麺ではありますが、
あつもり仕様ということで体感的な食感はけっこう違ってます!

いつものつけ麺の場合は茹でた後に麺を水で締めることによって、
むちっととした噛んだときの押し返しが最大の魅力となりますが、
こちらはもちもち感を楽しみつつ噛んで楽しむ感じになります!

押し返しというよりは、麺に歯が入っていく感覚を楽しむ感じですね!(*゚ー゚)

今回は麺の香味油の香りも以前のあつもりほどには強くなく、
風味についてはつけ汁に重きを委ねている感じでしたね!

そして麺の上にはレアチャーシューと白ねぎが乗っています!
このねぎはおそらくレギュラーのつけ麺のものと同じでしょうね!

ねぎはピリッとした辛味があるもので、麺に絡めて食べてもいいですが、
ねぎとレアチャーシューだけで食べるのもオススメなのですよね!

このレアチャーシューは何と言ってもねぎとの相性が抜群ですので!

綿麺 フライデーナイト Part143 (18/1/26) 特製辛味噌☆豚骨つけ麺 あつもりバージョン(つけ汁のアップ)

つけ汁にはダイス状のバラチャーシュー、もやし、しめじ、ニラが入ります!

この写真のしめじをよく見ると、その上に緑色の粉末が見えますよね!
これがつけ汁の項で触れたミルで挽いて投入された山椒ですね!

もやしのシャキシャキ感とニラによってスタミナ感を演出し、
バラチャーシューによって豚骨の太さをさらに引き立てる、
つけ汁の方向性をしっかりと考えられた構成となっています!

ただ意外にも今回のつけ汁で光っていたのはしめじでしたね!(=゚ω゚)

清湯系のつけ汁のときは単に定番の具材のように感じるのですが、
辛味噌白湯系のつけ汁とだと、なんだか意外性があるように感じて、
その食感や風味が全体の中でいいアクセントになってくれるのですよね!

しめじって一見するとスタミナ系に合う具材に見えないですが、
だからこそ独自の立ち位置を確立していたような感じでしたね!

綿麺 フライデーナイト Part143 (18/1/26) 特製辛味噌☆豚骨つけ麺 あつもりバージョン(辛味噌)

今回はお好みで辛さを調整できるよう辛味噌が準備されてました!
カウンターの上に置かれて、自分で自由に入れるというシステムです!

あらかじめこの辛味噌だけをちょっと取って味わってみましたが、
辛さはそれほど強くなく、にんにくを含めた風味を高める感じでしたね!

辛さ耐性のある人ならこの辛味噌だけ食べても平気なぐらいでしょうし!

実際に投入すると味がよりピシッと締まる感じになりましたね!
辛さだけでなく味の濃さも変わる点には注意が必要でしたが!

ピリ辛系のつけ麺とはいえ、あくまで軽めのピリ辛の範囲なので、
辛くなりすぎないように辛味噌も調整されているのでしょうね!

寒い時期に温かいメニューをという心遣いもさることながら、
一つのつけ麺としての完成度の高さこそが光っていましたね!(*・ω・)

特に過去最高クラスの豚骨の太さとコク、もう一つの柱である
香りの良さをミル挽きの山椒によってグッと高めてくるなど、
2本柱がどちらもしっかりしていたのが素晴らしかったですね!

あつもりもこの季節としては最適なチョイスになってましたし、
寒い季節であるながらも素直に楽しめる一杯となっていましたね!

さて、次回はおそらくは「ブヒィ!ヤベース」ということになるでしょう!
最後を飾るのはこのメニューしかないという思いはお店にもあるでしょうし!

2011年8月から約6年半に渡って自分も皆勤を続けてきましたが、
その最後を楽しむべくもちろん最終回も訪問してまいります!(゚x/)モキルルッ

[メニュー]
綿麺 券売機(2016年12月)

お店の住所と地図 大阪府松原市松ヶ丘3丁目6-15

【関連記事】
自己流ラーメン 綿麺 総合メニュー

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : つけ麺 | ジャンル : グルメ

綿麺 フライデーナイト Part142 (18/1/12) 焼きネギとしめじのかすつけ麺

2018年初の綿麺フライデーナイトへと足を運んでまいりました!(`・ω・´)

いつも12月はフライデーナイトが開催されないこともあって、
フライデーナイトは昨年11月以来ということになりますね!

昨年の年末にお店に訪問しているので、訪問は約2週間ぶりですが!

さて、今年も第1回の限定メニューは「油かすのつけ麺」となります!

綿麺を知っている人にとってはもはや定番の一つではありますが、
油かすというのは牛の小腸を揚げて作った素材のことですね!

ガーデニングの肥料に使われる油かすとは全くの別物です!

もともとは牛の腸から油を取った後の残りを食用にしたということから
「油かす」と呼ばれていますが、そのおいしさが知られるようになり、
今では高級食材の一つとして扱われるように変わってきています!

油かす+麺料理というと、「かすうどん」が大阪では有名ですね!

でもうどんに限らず非常に応用範囲の広い素材ということで、
綿麺ではそれをつけ麺の具材として活用しているわけですね!

綿麺 フライデーナイト Part142 (18/1/12) 焼きネギとしめじのかすつけ麺

ということで、今年の「焼きネギとしめじのかすつけ麺」がやってきました!

今年はゆず皮が自由に取れるような形で用意されていたことから、
味に軽く変化をつけることなどを狙ってちょっと取ってきました!

綿麺というとゆず皮を使うことはこれまではあまりなかったので、
こうして用意されているとなんだか珍しく感じてしまいますね!

まずはつけ汁ですが・・・うん、油かすのいい風味が出てますね!(●・ω・)

動物系スープをベースにしたうえでサバ節などの魚介を重ねることで、
ふくよかなコクとピシッと引き締まった旨味を与えるというスタイルは
他の清湯系のつけ麺のものと基本的な方向性は共通してはいるのですが、
このつけ麺は油かすから出る風味が非常に大きな役割を担うのですよね!

この油かすは単に具材として後から入れているというものではなくて、
小鍋でスープと一緒に煮込むという形を取るので、油かすの持っている
その分厚いコクと旨味がつけ汁へとしっかりと出てくるのですよね!

それによってつけ汁の風味全体を見ても一気に主役におどり出るわけです!

でもって、油かすは揚げることで適度に脂肪が落ちていることから、
コクはしっかり与えてもギトギトとした感じにはならないのですよね!

このあたりが油かすという素材の持っている大きな魅力でもあります!

また今回はいつになくスープの中に太いコクや風味を感じたのですよね!

何やらどっしりとした骨っぽさを感じるようなコクがあったと言いますか、
もしかするとそれも油かすに由来した風味だったのかもしれないですが、
何かいつもとは違う素材がスープに使われていたという可能性もありますね!

その太さを持った風味の背景が何だったのかは読み切れなかったのですが!

そして柚子皮ですが・・・これはなかなかいい活躍をしてくれましたね!(=゚ω゚)

この柚子皮は薬味の一種としてかじって風味を楽しむというよりは、
つけ汁の中に入れておくことでじわっと香りを出すのがいいですね!

もともとこのつけ麺のつけ汁は油かすが入ることで強さが出るので、
この柚子によってそこに上手くさわやかさが加わるのですよね!

決してものすごく目立つような感じで柚子が出るわけではないですが、
つけ汁を飲んだときにふわっといい香りが上がるぐらいのバランスで、
基本の味をしっかりと維持したまま柚子らしさを運んでくれましたね!

また今回もカウンター上には自由に入れられる唐辛子がありました!

「七味」と書かれた入れ物に入れられた唐辛子ではあったのですが、
おそらくは今回は七味ではなく韓国産唐辛子の粉末だったと思います!

これは牛系の素材である油かすとの相性の良さから選ばれたのですかね!

韓国産唐辛子ということで、辛さというよりは優しい風味が特徴で、
ピリリとしつつもとがった風味にならないのがポイントでしたね!

麺は実にフライデーナイトらしいむちっとした食感の太麺です!

この麺に出会うとフライデーナイトに帰ってきたなぁと思いますね!(*゚ー゚)

本当はフライデーナイトはあくまで限定メニューの日ではあるのですが、
自分はレギュラーメニューよりも遥かに頻繁に限定のほうを食べてるので、
この麺のほうが自分にとってのホームのように感じてしまうのですよね!

またこの麺にはそのように感じさせる力を持っているところがあって、
つけ麺でもまぜそばでも、何にでも合うオールマイティな強さがあり、
つけ麺向けの麺としての一つの基本形のように感じられるのですよね!

その力強さ、むちっとした弾力、小麦の自然な甘み、そのどれをとっても、
つけ麺の麺に求めるべきものがしっかりと満たされてくれてますからね!

綿麺 フライデーナイト Part142 (18/1/12) 焼きネギとしめじのかすつけ麺(つけ汁のアップ)

つけ汁の中には主役である油かすを筆頭に、焼きねぎ、しめじ、水菜が入ります!
また、麺の上にはおなじみの具材でもあるレアチャーシューが乗っています!

まずは主役である油かすですが・・・これが本当にたまらないのですよね!(*゚◇゚)

揚げて作られる素材であることで表面は少しカリッとして香ばしく、
脂肪がほどよく落ちて脂っこいという感じはなくなっていながら、
ちょうどいい感じに脂が残っていてそれがふわっと溶けるのです!

この絶妙の脂の旨さは油かすならではと言っていいでしょうね!

香ばしさと脂の旨さが両立しながらゴテゴテした感じにはならず、
非常に素直にその脂の旨さが口の中に溶け込んできますからね!

これは質のいい油かすを使っているからこそという面もありますね!
この油かすを食べてしまうと、他のものでは満足できなくなりますし!

そしてこの油かすと対になる存在が麺の上のレアチャーシューです!

油かすがまったりしているので、ときどきレアチャーシューを食べると、
口の中をさっぱりとリセットしてくれる効果を見せてくれるのですよね!

そうすることで油かすの旨さもより深く堪能できるようになるなど、
このつけ麺における意外と重要なキープレイヤーだったりします!

そしてもう一つこのつけ汁で欠かせない存在なのが焼きねぎですね!(*・ω・)

綿麺で使われる野菜具材の中ではトップと言っていいほどの存在で、
焼きの香ばしさ、ねぎのシャキッとした食感、焼いたねぎの甘み、
これら全てがちょうど絶妙のラインで成立しているのですよね!

いつの頃からかこの油かすと合わされるのが定番になりましたが、
コクの油かすと甘みのねぎと実にいいコンビになっていますね!

写真で見ても焼き目の入り方がちょうどいいのがわかりますしね!

綿麺における新年の定番となっているこの「油かすのつけ麺」ですが、
いつ食べてもこのとろける油かすの旨さはたまらないものがありますね!

最低でも1年に一度は絶対に食べておかないと思わせてくれますし、
今後も一つの定番としての地位をきっと維持してくれるでしょう!

油かすという素材をとことんまで生かしたつけ麺でございました!(゚x/)モギュッ

[メニュー]
綿麺 券売機(2016年12月)

お店の住所と地図 大阪府松原市松ヶ丘3丁目6-15

【関連記事】
自己流ラーメン 綿麺 総合メニュー

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : つけ麺 | ジャンル : グルメ

綿麺 和風とんこつ&からあげ(2017年12月)

ひさびさにレギュラーメニューを食べに綿麺へと行ってきました!
訪問してきたのは昨年の夜営業最終日だった12月30日となります!

なので、自分にとっての昨年のラーメンの食べ納めにもなりました!(`・ω・´)

綿麺には限定メニューを求めて年に20回以上も訪問してますが、
レギュラーメニューを食べに来るのは何と2月以来なのですよね!

しかも「和風とんこつ」を食べるのは前年の12月以来だったりと、
レギュラーを食べる機会は意外と少なかったりするのですよね!

昨年は限定以外での訪問が2回だけとさすがに少なすぎでしたが;

せめて「和風とんこつ」と「つけ麺」を各2回ずつ食べるぐらい、
年に合計4回ぐらいはレギュラーを食べに行くべきところですね!

さて、今回はかなりひさしぶりに「からあげ」を食べたかったので、
「和風とんこつ」にからあげの単品をプラスする形を取りました!

つけ麺は量が多いのでサイドを合わせると食べられなくなりますからね;

ちなみに「からあげ」は2015年の2月以来とこれもほんとひさびさです!

ただ、「からあげ」は提供が止まっていた期間が長かったのですよね!

はっきりとは記憶してないですが、2017年のうちの半分ぐらいは
「からあげ」の提供が何らかの理由で止まっていたのですよね!

それが2017年の後半になったあたりで提供が再開されたのですね!

綿麺における「からあげ」の人気はかなりのものがあったので、
再開を待ちわびていたお客さんもけっこう多かったでしょうね!

ところでお店に入ると、両替機が券売機の横に設置されてました!

これまでお店では両替をしないという方針で運営されてましたが、
お客さんの利便性を考慮して両替機を新たに導入したようですね!

綿麺 和風とんこつ(2017年12月)

ということで、定番である「和風とんこつ」が到着しました!
いつもながらシンプルでありつつも整ったビジュアルですね!

まずはスープですが・・・うん、だしの旨さが生きてますね!(●・ω・)

ここ何回か「和風とんこつ」を食べたときにいつも感じるのですが、
和風だしの旨さ、具体的には節系の旨さがすごく生きてるのですよね!

豚骨魚介というジャンルはもはやラーメンでは定番になってますが、
その魚介の効かせ方は魚粉のパンチに頼られることもけっこう多く、
力業っぽい組み立てをされがちなジャンルでもあるのですよね!

ただ、この「和風とんこつ」はそれらとは明らかに一線を画してます!

豚骨という非常にパワフルで存在感の強いスープと合わせながらも、
「和風」の名にふさわしい和風だしのしっとりした良さが生きていて、
節系の旨味が強くありながらも優しさを持って広がるのですよね!

綿麺の「和風とんこつ」の味の変遷を長いスパンで眺めてみると、
豚骨のヘヴィさに力点を置いたり、タレが強めな時期もあったりと、
つねに全体のバランスが一定の方向だったわけではないのですが、
ここ2年ぐらいで一つの完成形に到達したような感がありますね!

タレとスープのバランスについても最近は特にスキがないですし、
何と言っても和風だしの旨さの生きた豚骨魚介という独自性の高さ、
これまで以上に幅広く愛される地点に来ていることを感じましたね!

限定メニューを多く食べていると特に強く感じさせられるのですが、
綿麺って節系の旨味の生かし方が非常に上手いお店でもあるのですよね!

それも決してパワーで押すのではなく、旨味はかなり強く出しながらも、
節系のだしの持っている深さやしなやかさをしっかりと引き出していく、
そういう強みが「和風とんこつ」にも生きていることが伝わってきます!

そしてもちろん外すことができないのがベースを支える豚骨ですね!(=゚ω゚)

和風だしが生きてるとはいっても、決して豚骨が弱いわけではなく、
ちょうど両者がベストバランスで交わる形になってるのですよね!

豚骨の持つ太さを引き出しながら、豚骨の持っている旨さの要素を
和風だしと重ね合わせることによって最もいいラインへと持っていく、
豚骨と和風だしがほんと等価な感じで楽しむことができるのですよね!

限定なども含めて綿麺の豚骨系のメニューを全部眺めていってみると、
もっと豚骨のヘヴィな感触を打ち出しているものもあるのですが、
この「和風とんこつ」はそれとは違う着地点で練られてるのですよね!

トッピングはバラチャーシュー3枚、味玉、白ねぎ、かいわれです!

まずはバラチャーシューですが・・・いつもながら優秀なのですよね!(*゚ー゚)

バラチャーシューの理想形というと、やはり食べた瞬間にとろける、
そうしたものだと思いますが、まさにそれがここにあるのですよね!

箸で持つだけでホロリとほどけ、食べるとすぐにふわっと溶ける、
そのまま食べても、麺と絡めても、薬味と絡めながら食べてもよし、
厚みもしっかりあって、食べごたえ、食感、風味どれも文句なしです!

このバラチャーシューも間違いなく綿麺の看板の一つなのですよね!

そして辛味とみずみずしさを宿した白ねぎなどの薬味も外せません!

これらの薬味は麺と絡めながら食べることでより生きるのですが、
スープに沈めてしまうとせっかくの辛味が抜けてしまうので、
チャーシューの上などに避難させながら食べるのがいいでしょう!

そこからときどきつまんで麺と一緒に食べ進めるのですよね!

綿麺 和風とんこつ(2017年12月)(麺のアップ)

麺は太めでストレート感のある卵入りの自家製麺となっています!

初期の頃と比べて最も大幅に変わったのはこの麺なのですよね!
2014年の夏頃ぐらいまでは中細の卵麺が使われていたのです!

それが2014年の9月頃に太麺バージョンを試しに出してみたところ、
上手くハマったことで麺がそちらに完全に切り替わったのですよね!

「和風とんこつ」の麺の特徴は中細麺だった頃から変わらず、
卵麺ならではのプリッとした弾力の強い食感なのですよね!

豚骨魚介のラーメンでこれだけプリ感の強い麺を合わせるのは
珍しいと言っていいと思いますが、この麺の食感が実に面白く、
一度食べたら忘れられない麺になってしまうのですよね!

豚骨魚介というパワーの強いスープのラーメンでありながら、
麺がスープを凌ぐぐらいの印象を持って記憶の中に残ってくる、
このあたりは製麺の師匠である「麺哲」の影響も感じますね!

それがさらに太麺になったことでプリッと弾ける食感が強まり、
麺が残すインパクトがより向上することになったのですよね!(*゚◇゚)

綿麺で「和風とんこつ」を食べる際には、ぜひともこの麺を
「麺のプリ感を楽しむぞ」という感じで楽しんでほしいですね!

和風だしの深みと豚骨のバランス、そして麺の食感といい、
以前にも増してスキのない一杯になったという印象でしたね!

豚骨魚介というジャンルの中でも完全に個性が立ってますし、
今後とも根強い人気を保っていくことは間違いないでしょうね!

綿麺 からあげ(2017年12月)

そして今回はサイドメニューとして「からあげ2個」も注文しました!

ご飯まで頼んでしまうと確実にお腹が限界を迎えてしまうので、
あくまでラーメンとからあげをシンプルに楽しむ形にしました!

それにしても一つ一つがいやに大ぶりなからあげですね!

ただ、裏にはちゃんと切り目をいくつか入れてくれていて、
大ぶりながらも食べやすくなるように工夫されています!

まずはその味ですが・・・やはりサクサク感がいいですね!(=゚ω゚)

綿麺のからあげの大きな魅力の一つがこの衣の食感です!
カリカリ、サクッと来るからあげってたまらないですからね!

そしてもちろん揚げ上がりは絶妙で肉は実にジューシーです!
このきちっと計算された揚げ上がりもまた見事なものですね!

下味も醤油ににんにく、生姜、ねぎなどの香味野菜が加わり、
それらのワイルドな風味が鶏の旨味と上手く合わさってきます!

からあげには一応ちょっと塩が添えられる形で出るのですが、
下味がしっかりとしてるのでつけなくても十分に楽しめます!

ごはんも一緒に食べるときなどには活躍してくれそうですが!

そしてもう一つ欠かせないのが揚げ油である自家製ラードですね!

ラードで揚げることでラードの持っているコクが加わるだけでなく、
ラードの自然な甘みが衣に移って、旨さを増幅してくれるのですよね!

このラードの甘みは、何気にこのからあげの重要ポイントだと思いました!

こうなるとひさしく手を出していないどんぶりも欲しくなりますね!
次に「和風とんこつ」を注文するときはどんぶり付きですかね!

2018年はもっとレギュラーも楽しんでいきたいと思います!(゚x/)モキキッ

[メニュー]
綿麺 券売機(2016年12月)

お店の住所と地図 大阪府松原市松ヶ丘3丁目6-15

【関連記事】
自己流ラーメン 綿麺 総合メニュー

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : ラーメン | ジャンル : グルメ

Powered by FC2 Blog

FC2Ad

/ ある事件の記録ブログ版
Copyright © He can eat anything but himself! All Rights Reserved.