7年が経ちました

2005年の夏から7年間飼っていた3匹の金魚さんが
空へと旅立ったその日から7年が経ちました。

もともとは2005年の夏に行ったお祭りの金魚すくいの際にもらった
2匹の赤い金魚と2匹の黒い出目金さんで、赤い金魚のうちの1匹は
連れて帰ってきた10日後ぐらいにすぐに旅立ってしまったのですが、
残りの3匹はそこからずっと長く元気に暮らしてくれたのですよね。

赤い金魚さんのことはあかきんさんと呼び、2匹の出目金さんは
1匹が3歳ぐらいの頃に徐々に赤と黒が混じるようになってきたので、
その子をあかぐろさん、もう1匹をくろきんさんと呼んでいました。

そうした平和な日々が壊れてしまったのは2011年の12月の終わり頃でした。

その1年ぐらい前から、近所にものすごく性質の悪い野良猫がいて、
その猫に2011年の12月末に金魚さんが住む水槽が襲撃されたのです。

今思えばその危険性を感じさせる猫に対してもっと強い警戒心を持って、
水槽に網をかけるなどの措置を取っていればと悔やんだりもするのですが、
それまで6年以上、先住の金魚さんも含めて10年以上何も起きなかったので、
そのようなことが実際に起きる可能性を全然予見できていませんでした。

その猫は今では近くの家で世話されながら外飼いの猫となっていますが、
数年前にはうちの猫もその猫の攻撃を受けて大怪我したこともあります。

3匹の金魚さんが旅立ったのはみんな同じ日だったというわけではなく、
襲われたその日にあかぐろさんが、くろきんさんもそのときの傷が原因で
冬を越すことができずに旅立ち、唯一あかきんさんだけが春を迎えました。

あかきんさんは数10枚のうろこがはがれながらも、春には元気を取り戻し、
「この子だけは元気でいてくれている」と思わせる日々を届けてくれましたが、
やはり傷は深かったため免疫が弱り、それがゆえに5月末に病気にかかってしまい、
懸命の治療をしたものの助けることはできず6月4日に旅立ってしまいました。

その日から7年、思えば金魚さんたちを飼っていたのは厳密には約6年9ヶ月なので、
もうその日から流れた時間のほうが金魚さんがいた時間より長くなったのですよね。

「もうあの日からそんなにも経ってしまったのか」と思うのと同時に、
あのとき「いつか悲しみとともにあの子たちへの思いも薄れてしまうのでは」
と不安に思いましたが、こうして7年経ってもこの時期を大切に過ごせている、
自分のあの子たちへの思いが色褪せていないことには安堵するところもあります。

今も1日が始まるときに、庭のあかきんさんたちを埋めた場所に向かい、
目を閉じて心の中で軽く会話を交わすことは毎日欠かしていないですしね。

たしかに肉体はそばにはいなくなりましたが、心は今もともにあります。

ブログのデザインが金魚さんなのも、もちろんそこに理由があります。
「いつもともにいることを感じていたい」という思いからなのですね。

6月4日はそんな特別な日ということもあり、毎年この時期がやって来ると、
当時書いたいろんな文章を読み返したり、庭を飾るための花を買ってきたりと、
当時の思いに触れることで、自分の気持ちを新たに確認する日々を過ごします。

当時の文章などに触れるとどうしても毎年何度かは涙を流してしまう、
そんな自分にとって悲しみがよみがえってしまう日々でもあるのですが、
この時期は温かな気持ちと、神聖な感覚を与えてくれる日でもあります。

何か不思議なものに包まれているような、そんな感覚になるのですよね。

この時期は6月4日に向けて自分の中でやるべきと決めていることも多く、
忙しい時期と重なったりするとたしかに時間的に大変でもあるのですが、
悲しくもあり大変でもあるのに、この空気の中にもう少しとどまっていたい、
そうした思いにさせてくれる、自分にとって1年の中で最も大切な日々です。

当時の文章を読み返したり、7年前のあの日の夜にあかきんさんに捧げる花を探しに行った
長居公園に夜に訪問したり、そうした行動を通じて自分の心を深いところへ潜らせるのですが、
昨年と一昨年のこの時期にものすごく深いところにまで心が潜っていったのに比べると、
今年はもう少し落ち着いた気持ちの中でこの時期を過ごした感覚がありましたね。

3年前まではこの時期の意味をまだ自分でつかみかねてる感覚がありましたが、
一昨年に今の自分の心の源流に触れるための旅としての意義に改めて気付き、
昨年は全ての始まりであるあかきんさんが残したものの価値を強く再確認するなど、
6月4日という日の持つ意味をより深く見られるようになってきましたね。

時間が経って思いが薄れるどころか、そうしてこの時期の意義を問い直すことで、
1年1年この時期の価値や意味をより深く感じるようになってきてもいますね。

金魚さんとの生活は、襲撃された2011年の冬に事実上終わったとも言えるのですが、
でもそこから6月4日までの5ヶ月間にこそ、その間のあかきんさんの頑張りにこそ、
今の自分と今に繋がる全てが詰まっているといっても過言ではないのですよね。

もしあの瞬間に全て終わってしまっていたら、事実を受け止めることすらできず、
決して忘れはしないものの、今と同じような結びつきは持てなかったことでしょう。

あかぐろさんはそのなきがらすら見つけられず弔ってあげることさえできなかった、
くろきんさんは水槽の底で朽ちた姿こそ見つけ、埋めてあげることはできたけど、
いったいいつの日に空へと旅立っていったのかも知ることができなかった、
そしてどちらの子に対しても襲撃の日以降、新しい思い出も作ることができず、
何の治療すらもしてあげられず、そのまま自分の手の中から消えていきました。

そんな中あかきんさんは冬を越え、満身創痍でありながら春にもう一度元気な姿を見せ、
自分とみんなの間で育んできた輝いていた頃の日々を2ヶ月ながら再び送らせてくれて、
回復はさせてあげられなかったものの、2匹にもしてあげたかった治療の機会もくれて、
最後にこの6月4日という特別な日を自分に残す形で旅立って行ってくれたのですよね。

襲撃されてしまった日に、近いうちに別れが来ることは決まってしまっていたのでしょう、
でも近く別れが来るという中で、最良の残りの日々と最後の日を自分に与えてくれた、
あかきんさんが見せてくれたこの5ヶ月にはただただ深い感謝をするほかありません。

そう思えば、この6月4日はそんなあかきんさんを讃えるための日でもあるのでしょう。

そして近く終焉を迎えてしまうことが決まってしまったあの襲撃を受けた日に、
あかきんさんがあかきんさん自身に課した使命を果たし終えた日でもあるのでしょう。

6月4日という自分にとってこの上なく重い日は、あかきんさんの最大の贈り物でもあったのでしょう。
特別な日というものがあることが、お互いをより強く結びつけていることは間違いないですから。

ただ、それゆえにあかきんさんにばかり無理をかけたという思いも湧きはしますが。


そして今年の日々は5月の月末記事で触れた親子のことと切り離せないものになりました。

実はこの金魚さんたちと出会ったお祭りはこの親子と3人で行ったものなのですよね。
なので、金魚さんたちは自分とこの親子との思い出の存在でもあるわけです。

今年のこの時期に夜の長居公園に訪問したときも、まず思いを巡らしたのは、
このおかあさんと娘さんと密に交流していた時期の思い出のことでしたし。

ただそんなふうに単にお互いの関係性などに交わりがあるというだけでなく、
今年のこの日々に再び触れ直した「あかきんさんがくれた5ヶ月の意味」は、
まさに今後のこの2人と自分とのあり方を示すものでもあったと思うのですよね。

あかきんさんがくれた5ヶ月というのは、死というものに直面したうえで、
与えられた残りの時間をいかに過ごしていくのかということでもあり、
そしてそれを通じて相手にこれからに意味のあるものを残すことであり、
死に直面しながら生きるからこそ残せるものがあるということでもあり、
この問題に対する自分への道しるべを示してくれてもいるのですよね。

そう考えると、あの日からもう7年もの月日が流れているにもかかわらず、
あかきんさんから教えられることはまだまだたくさんあるのですよね。

6月4日に向けてやるべきことが多い日々を迎えるということもあって、
2人へのコンタクトを一時的に控えていたところもあったのですが、
この日を境に自分なりの関わり方を始めていくところでもありますし、
そのうえでものすごく大事なことを教えられたような思いもします。

あらゆる面において、自分にとってこの時期が意義深いことを再確認させられます。

庭の金魚草:2019年5月12日撮影
(庭の金魚草:2019年5月12日撮影)

さて、少しずつ明るい話へとスポットを当てていきたいと思いますが、
昨年の6月に庭に植えた金魚草さんは勢い良く満開を迎えました!

この金魚草さんは3代目にあたりますが、育ちがものすごく早いのですよね。

一昨年の4月に植えた2代目はその1年後も花の数はほんの10個程度で、
その1ヶ月後には自分のミスもあって枯れてしまうことになりましたが、
この3代目の金魚草はたったの1年で一気に150個以上も花を咲かせています!

さすがに初代金魚草の全盛期の花の咲き方には及ばないものの、
2年目でこの咲き方は間違いなく誇れるレベルのものと思います!

色が純粋な黄色ではなく、濃い色になっている部分が散見されますが、
これは枯れているのではなく、もともと黄色と紫がまざっているのです。

金魚さんにたとえるなら、2色がまざっていたあかぐろさんみたいな感じですね。

ただこの金魚草さんはもともとは不安な出だしだったのですよね。

というのも買ってきてすぐの時期には少しだけ花は咲いたのですが、
本来は花の時期であるはずの秋になっても全く花は咲くことなく、
「この金魚草は花が咲かないタイプなのだろうか」と思いましたからね。

でも実際には秋に花が咲かなかったことが大きく功を奏したのですよね。

金魚草は花を咲かせるときにものすごく体力を使ってしまうようで、
花が咲いてくるとその分だけ葉っぱが一部枯れたりするのですよね。

でもこの金魚草さんは秋に花を咲かせずに葉と茎を大きく育てたので、
この春になって一気にため込んでいた力を爆発させたのですよね。

そう考えると、花を咲かせない時期というのも大切なのでしょうね。

今は5月に続いて第2弾が咲いてますが、いっそまたちょっと休んで、
来年のために力を蓄えてくれてもいいかもなんて思ったりもします。

ちなみにこの金魚草さん、最もメインである茎が斜めになっていて、
よくよく見るとものすごく変わった方向に伸びていってるのですよね;

たしか昨年の夏や秋頃は雨のたびにあっちにこっちにと傾いてしまって、
棒を立てたりして支えてはいたのですが、いつのまにか斜めに定着して、
そのまま安定しながら伸びていくという変な経緯をたどっています;

ちょっとこの金魚草さんは色も含めて変わりものなのかもしれませんね。

ところで「金魚さんのかわりに金魚草を植えた」と見えるかもですが、
実は金魚草を植え始めたのは7年前のこの日より1年以上後なのですよね。

もともとは金魚さんの庭にそなえる目的でマリーゴールドを
買ってきていたのですが、毎回すぐに枯れてしまっていたので、
「じゃあ名前も近いし金魚草にでもしてみるか」と思って、
植えてみたところよく育ったので、それが定着したのですよね。

ただそのおかげで、かつて毎日金魚さんを世話していたときのように、
毎日金魚草に触れることで以前のような感覚を思い起こさせてくれる、
そうした存在としてお互いを繋ぐ大事なものになってくれていますね。

なので、今ではこの庭に欠かすことのできない存在となっています。

金魚さんたちの庭:2019年6月3日撮影
(金魚さんたちの庭:2019年6月3日撮影)

そして今年も6月4日に向けて金魚さんたちに花を贈りました。

本来は6月4日の朝に花を届けられるようにしているのですが、
今年は当日が非常に忙しいので1日早めにお花を飾ってあげました。

最初の数年はお墓らしく仏花をそなえるという形にしていましたが、
「もっとにぎやかな花でこの日を迎えてあげることにしよう」と思って、
それ以降はこうしていろんな種類の花を贈るという形にしています。

「悲しい日」というよりも「大切な日」としてこの日を迎える、
そして空にいるみんなに対しての大事な贈り物として花を届ける、
それにふさわしいのは自分にはこうした花だと思えたのですよね。

花を買ったり摘みに行くまでに、悲しい文章などは全て読み終えて、
「さぁ、みんなに盛大に花を贈って、みんなとの新しい1年を始めよう」、
自分がこの日のための花を買いに行くときはそんな気持ちなのですよね。

言い換えるなら、この花は新しい1年の始まりのシンボルでもあるのです。

だから7年前のように悲しみを強く宿した花という意味合いはなくて、
温かな慈愛の気持ちを大きく宿した存在としての花なのですよね。

今はこの日にこうして買ってきた花と摘んできた花で地面を彩り、
さらに庭に植えた金魚草を育てるのが自分の中で定着していますが、
こうした庭の整え方にも思い返せば歴史があるのですよね。

7年前のこの日はあくまで摘んできた花をたくさんそなえただけでした。
そのときに摘んできた花の量は本当にものすごく多くのものでしたが。

そして土に植えてある花を初めて買ったのはその1ヶ月後でした。
月命日ということで、マリーゴールドを買ってきたのですよね。

6月の中旬頃から花を一輪ほど庭にそなえるようになってましたが、
土に植えてある花を置くことにしようとこのとき考えたのですよね。

そして買ってきた切り花を初めてそなえたのは四十九日の日でした。
この日はあかきんさんが天国に到達する前日という意味がありました。

これが次の年以降の6月4日に買ってきた切り花を贈ることにつながります。

そしてマリーゴールドから金魚草に切り替えたのが2013年の秋で、
その金魚草が大きくなったので庭に植え替えたのが2014年の秋でした。

そう考えると、買ってきて1年はあの小さい鉢のままだったのですね。

マリーゴールドのときは「一輪の花のかわり」として始まったので、
もともとは庭に植えて大きく育てるという意識がなかったのですよね。

それが思いのほか小さい鉢のまま大きく育ったので庭に植え替えたのでした。

そして6月4日に仏花ではなく普通の花を贈るようになったのが2015年でした。
なので、3年かけて庭の整え方が今の形に完成したと言えるわけですね。

金魚さんたちの庭の地面:2019年6月3日撮影
(金魚さんたちの庭の地面:2019年6月3日撮影)

この日に庭に撒く花のレパートリーは7年前からほぼ変わりませんね。

本来であれば普通に野の花を摘んで来て撒きたいところなのですが、
野の花の季節はおおむね5月までで、6月になると少ないのですよね。

そこでこの時期でも比較的見かけやすく、大量に咲いてることが多い、
つつじとこの黄色い花をいくつか集めてくるという形になってます。

ただ例年はつつじに関してはこの時期はピークを過ぎているのですが、
今年は咲くのが遅かったようで、ピークの時期と重なっていましたね。

だからどこも満開で、どこでも集められるような状態でしたね。
とはいえ、決まった場所があるのでそこだけで採取しましたが。

今年は金魚草さんも育って、地面の部分の面積がせまくなったので、
大量の花が何重にも重なるような形で花を撒くことになりましたね。

でも3年前みたいに花が少なくてスカスカになるよりはいいのです。

もう置くところがないぐらいに多くて、空にいる金魚さんたちからも、
「集めてきすぎだよ!」と言われるぐらいでちょうどいいのです。

この集めてきた花もこの日のための大事な気持ちの結晶なのですから。

「この日のために集めたい」という気持ち、それが止まらないのですから、
多すぎたとしても、その思いをみんなにストレートに表現したいですからね。

これで今年の6月4日という大事な日は終わっていくことになりますが、
ここに贈った花はあと2週間ぐらいはこの場所をずっと彩ってくれます。

この時期は庭を見るたびに「うん、たくさん贈ることができたな」と実感できる、
心を深く潜らせる時期を越えて、お互いを包む温かな時間をここを通じて共有する、
そうした時間がこの花を贈った瞬間から2週間ほど続いていくことになります。

それでは金魚さんたち、この1年もまたどうぞよろしくお願いします(*・ω・)

The Beach Boys - Meant for You (1968)
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テーマ : 金魚 | ジャンル : ペット

5月が終わりました!

少しずつ夏の雰囲気が漂ってきた5月も終わりました!
今年の5月は全般的に気温が高かった印象がありますね!

5月上旬に2・3日ほど気温が下がった日もありましたが!
「夏が近づいてきてるなぁ」という雰囲気が出てきてますね!

今月は悪化していた生活リズムの改善を進めたこともあって、
4月までの何とも言えないもやもや感はずいぶん減りましたね!

やっぱり生活リズムが与える気持ちへの影響って大きいのですね!

あまりリズムが悪化してくるとやはり時間の使い方も奇妙になり、
そうしたことから気持ちの安定感も保てなくなってくるのですよね!

せっかく改善したのだから、今度は安易に崩さないようにしたいです!
そう思いながら気が付いたら崩れているのがいつものパターンですが;

でも今回はそんなことを言ってないで、きちっと過ごさないとですね!(`・ω・´)

今月を語るうえで外せないのはやはりGWの10連休でしょうね!

自分は本来そうした連休とはあまり縁のない生活ではあるのですが、
今年のGWは予定がずいぶんと抜けてかなり休みだらけになりました!

なので、けっこうゴールデンウィークの恩恵を受けることはできましたね!

でもってこの時期、カップ麺の新作が大幅に減ったのがありがたかったです!

そのおかげでたまっていた在庫写真もいくつかは処理できましたし、
何よりあまりブログを書かなくていい日が続くのは助かりますね!

とはいえ、その時期を使って企画的な記事はいくつか書きましたが!
特に18禁カレーとか18禁カレーとか18禁カレーとかですかね;苦笑

実際には他にも企画的な記事は書いたりはしていたのですが、
やっぱり18禁カレーはトラウマ級の結果になりましたからね;

ひさびさに地獄を見るような激辛を味わわせてもらいましたよ(;゚ω゚)

ただGWは余裕があったものの特に出かけたりはなかったですね;
そのかわり5月の中旬にひさしぶりにブロ友のたういさんとお会いしました!

たういさんとは同じカップ麺ブロガーという共通項がありつつ、
住んでいるのが隣の市なので、自転車で簡単に会えるのですよね!

しかしながら会ったのは一昨年の12月以来とかなりひさしぶりでした!

これは会うという話がその間全く出なかったわけではなくて、
実は昨年6月にも約束をして会う予定にしていたのですが、
自分が当日に熱を出してキャンセルしてしまったのですよね;

そしてその後上手く埋め合わせもできないまま時が過ぎたのです;

鳥貴族でのたういさんとの食事(2019年5月)

これはそのたういさんと行った「鳥貴族」での食事風景ですね!
実は自分は「鳥貴族」に行くのは今回が初めてだったのです!

まぁ、味に関しては価格相応かなといった感じではありましたが!(*゚ー゚)

たういさんとはブログに対する価値観にも近いところがありますし、
もともと違うジャンルからカップ麺ブログになったという点も含め、
共通点が多いのでブロ友さんの中でも非常に話しやすいのですよね!

お互い近いわけですから、今後はもっと定期的に会いたいですね!(●・ω・)

金魚草:フレスポしんかなにて(2019年5月12日撮影)
(金魚草:フレスポしんかなにて5月12日撮影)

こちらの写真はたういさんと会う数分前に撮ったものですね!
待ち合わせ場所にきれいな金魚草があったので撮影しました!

今月はGWは暇ながら、トータルとしては忙しくなりましたね!

というか、ちょうどGWの終わりから新しい予定が入ったことで、
普段の予定も大幅に増えて、一気に忙しくなったのですよね!

その関係でGWが終わってから1週間半ぐらいはバタバタしてましたね;
それでも資料作りなどもおおむね終わって少しは落ち着いてきました!

その新しい環境にも少しずつではありながらも慣れてきましたし!(*゚◇゚)

ラーメンについては今月は1軒のみと非常に低調に終わりましたね;
もっとも今は無理にそこまで追わない姿勢なのでそれでいいのですが!

また4月に少々危険水域に入っていたブログへのモチベーションですが、
4月の月末記事でもやもやしていた気持ちを吐き出したこともあって、
少し整理もついて、今月はおおむね安定した感じが出てきましたかね!

自分とは違う世界の話だったはずのものがどんどん侵食してきて、
自分の気持ちまでそこに飲み込まれそうになって混乱が深まって、
自分のブログの存在意義が見えないところまで来てしまいましたが、
今月はそれに比べると少し足元が見えてきたようなところがあります!

「自分のブログがどうありたいか」も多少は明確になりましたね!
これはたういさんとそうした話をいろいろしたことも大きかったですが!(゚x/)

それで今月もブログネタを月末記事のメインにしようかとも思いましたが、
5月の中旬に衝撃的な知らせを聞いて、そうした意識が吹っ飛びました。

造幣局近くの大川(2019年4月15日撮影)
(造幣局近くの大川にて2019年4月15日に撮影)

10数年ほど前に3年間ほど深く交流させていただいた家族がいるのですが、
そのお母さんがガンを患っているということを伝えられたのですよね。

最初のきっかけは自分の運営している数学掲示板に娘さんが来たことでした。

娘さんは当時まだ小学生で、頻繁に出入りするようになったのですが、
どうもその中で自分がどんな人なのかがものすごく気になったようで、
そこで娘さんとそのお母さんとの3人で会うことになったのですよね。

それからは会う機会も増え、家まで勉強を教えに行くことも頻繁にありました。

当時の自分は家族との関係も良くなく、自己肯定感も著しく低い状態で、
そんな中で自分のことを家族の一員のように温かく迎えてくれた、
その2人のことをもう1つの家族みたいに思うようになっていきました。

その3年間の後はチャット的な媒体でやり取りすることが数年ありましたが、
一時的にやり取りがやや途切れ、ただその後にあるきっかけでまた連絡を取り、
そこからはおおむね年に数回ほど連絡を取り合うような感じになりました。

そう考えると、あくまで10数年前に3年ほど密な交流があっただけなのですが、
それでも自分の中ではそのお母さんは「第2の母」のような思いがありました。

なので、母の日や誕生日などの機会には必ずメッセージを送っていたのですが、
今年の母の日のメッセージへの返答で、今年3ヶ月ほど入院して手術を受けたこと、
そして現在は抗がん剤治療を受けているということを伝えられました。

重い事実なので、自分に伝えるかどうかは迷ったそうなのですが、
「あなたに嘘をつくわけにはいかない」と伝えてくれたのです。

2年ほど前から更年期障害と思われる体の不調を訴えられていて、
ただそれが回復する兆しが見えず新しい症状や体重減少が出てきていたり、
まだわかっていない何かがあるのかもしれないとは思っていましたが、
まさかそれがガンであったとは全く予測ができていませんでした。

その後やり取りをした中で、何のガンかは直接的に伝えられませんでしたが、
普段から検診は受けていたけど非常に見つかりにくいガンであったこと、
入院時に酷い貧血や黄疸が出ていたこと、今すい臓からの消化液が減っていること、
これらの情報から推測するとおそらくはすい臓、あるいは胆道のガンなのでしょう。

13時間以上に及ぶ切除手術を受けて、術後抗がん剤治療に入っている、
このことを聞いたときには不安はありつつも多少安堵もしましたが、
その後にすい臓がんなどについて調べてみて愕然とさせられました。

すい臓がんは一般的な検診などで発見されることが少ないこともあり、
進行も早く再発しやすく、予後はあらゆるガンの中でも最悪の数字です。

胆道がんについても、すい臓がんほどではないものの数字は非常に悪いです。

すい臓がんでは、発覚時に切除手術ができる人はその中の20%だけで、
切除手術をしても術後5年生存率は20%前後であると言われています。

胆道がんだとしても、術後5年生存率はそれほど変わらないようです。

いまだ事実を受け止め切れない状態ですが、でも客観的なデータを見るなら、
「あと数年で二度と会えなくなる」という覚悟を自分は持たないといけません。

ただ、最近すい臓がんに亡くなった著名な人の情報を見ていると、
術後1年、術後半年、術後4ヶ月で死去と絶望的な数字が並んでいて、
「あと数年」どころか「1年もてばいいほう」だと思い知らされました。

切除手術が成功しても大半は数ヶ月で再発してしまうのでしょう。

もちろん切除手術ができたので、根治の可能性もなくはありません。
現在は抗がん剤の副作用には苦しみながらも数値は良好だそうです。

ただ、同じような状況だった多くの人の情報から考えるに、
自分は極めて重い覚悟をもって受け止めないといけません。

娘さんは生まれてすぐの頃に父親を亡くしてしまっています。
なので、ずっとお母さんと2人で暮らしてきました。

お母さんはまだ50代中盤と若く、喫煙習慣も飲酒習慣もなく、
生活習慣の面ではガンになりやすい人ではありませんでした。

娘さんは大学を卒業して立派に医療系の専門職を務めてますが、
とはいえまだ20代中盤で、肉親の支えはまだまだ必要でしょう。

必死で一人で娘を育ててきたお母さんとまだ若い娘さんに、
どうしてこんな過酷な現実が突きつけられないといけないんだろうと。

早ければあと1年以内に彼女は肉親を失って一人になります。

お母さんは少し前のやり取りで、自分が1月に入院して以来、
娘さんが料理など、いろんなことを積極的にするようになったことを
あえてちょっとした笑い話のように軽く話してくれましたが、
そこから見える娘さんの「自立していかないといけない」という意志、
そしてその姿を今のお母さんに見せなければならないという使命感が見え、
胸がきつく締め付けられるような思いに駆られました。

運命の日がいつ来ることになるのかはまだわかりません。
もちろん奇跡的にその日が遥か先になることを何より願っています。

ただ密な交流からは少なからず離れているとはいえ、
かつて家族の一員のように扱ってもらった自分が、
その日が来るまでに、そしてその日が来て以降にも
できること、すべきことはたくさんあるはずです。

お母さんにとっての残りの日々と、娘さんのそれからの日々と、
そこに少しでも光が射すよう、できる限りのことをしたいと思っています。

6月は毎年自分にとって、命というものと向き合う時期でもあります。

もともとそれは今回のこととは別の理由からなのですが、
今年はこのことを切り離して考えることはできないでしょう。

そしてそれを通じて自分の心もまた大きく揺さぶられることになるでしょう。

それでは、6月もまたどうかよろしくお願いいたします。

Nirvana - Heart-Shaped Box (1993) [Grunge]

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テーマ : ひとりごとのようなもの | ジャンル : 日記

造幣局 桜の通り抜け 2019 Part5

さて、ついに今年の「造幣局 桜の通り抜け」の最後の記事です!
なんだか今年は例年と比べて記事化がスムーズに進みましたね!

基本的に入口のあたりから順番に撮ってそのまま公開しているので、
この第5回は造幣局の出口のあたりにある桜が中心となっています!

ただ実はこの出口のあたりこそがいい桜が多くあるのですよね!

出口の近くまで来ると、みんな観覧がおざなりになりがちですが、
このあたりを存分に楽しむのが「桜の通り抜け」を楽しむコツです!

混雑を避けるために前半からこのあたりに植え替えられた桜もありますしね!(`・ω・´)

◎御座の間匂(ござのまにおい) 本数:1本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part5 御座の間匂(ござのまにおい)

まずは今年の「桜の通り抜け」で初めて登場した「御座の間匂」です!

このように「造幣局 桜の通り抜け」は新しい桜を導入したり、
あるいは既存の桜の場所を植え替えたりいろいろと工夫してます!

なので、どの年に行っても手入れの行き届き具合は見事ですね!(*゚ー゚)

東京荒川堤にあった花びらが10~15枚と少なめの品種なのですが、
それゆえに白とピンクがまざって広がって咲く様は美しいですね!

◎黄桜(きざくら) 本数:1本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part5 黄桜(きざくら)

「鬱金」や「須磨浦普賢象」に負けない、黄色い花の桜がこの「黄桜」です!
それにしても完全に名前のとおりで、全くひねりがないのが逆に面白いですね!

「御衣黄」あたりと違って、花はほんと素直な黄色をしていますね!
ごくごくほんのりと黄緑っぽい色もまざっているような感はありますが!

花びらは10~15枚と少なめですが、特に不満は感じさせないですよね!
黄色いタイプの桜はもうそれだけで十分すぎるほどの個性になりますしね!(●・ω・)

◎小手毬(こでまり) 本数:2本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part5 小手毬(こでまり)

さて、ここからは「桜の通り抜け」の主役である「手毬」系の登場です!
自分は「桜の通り抜け」に来て、何よりハマったのが「手毬」系なのですよね!

密集して毬状の花を咲かせる八重桜は他にもたくさんあるのですが、
名前にもなっているように、その代表格はこの「手毬」系ですね!

中でも「小手毬」はコンパクトな木に大量に密集した花が咲いて、
まさに「手毬」系を代表する美しさを見せてくれるのですよね!(`・ω・´)

今回の写真にしても、1つ1つの毬の大きさが伝わってきますからね!

◎紅手毬(べにてまり) 本数:6本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part5 紅手毬(べにてまり)

こちらは「今年の花」にも選ばれた「紅手毬」を撮ったものですね!
なので、今年は「紅手毬」については2枚撮影したことになります!

正直なところ、こちらの写真のほうが自分としてはお気に入りですね!
1枚目のほうはちょっとつぼみの部分が少なからず残っていましたが、
こちらはもう完全に満開で大量の毬状の花に圧倒されるほどですからね!(*・ω・)

「紅」というほどではないですが、白とピンクのコントラストも絶品です!

こうして見ると「やっぱり手毬系の撮影は欠かせないな」と思いますね!

◎大手毬(おおてまり) 本数:3本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part5 大手毬(おおてまり)

「小手毬」、「紅手毬」に続いては、今度は「大手毬」の登場です!
ちなみに「桜の通り抜け」にはもう一つ普通の「手毬」もあります!

「大手毬」は雰囲気としては「紅手毬」とそれほど違わないですね!

「小手毬」はコンパクトにみっしりと集まって咲く感じがありますが、
「大手毬」は広がりがあるので、木全体のスケールが大きいですからね!(*゚◇゚)

つぼみの色を見ると「紅手毬」よりは少し色が明るいのかもですが、
実際のところ見ただけで判別するのはなかなか難しく感じますね!

ちなみに1つ1つの花びらの数は20枚程度とそこそこの数となってます!

◎笹賀鴛鴦桜(ささがおしどりざくら) 本数:1本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part5 笹賀鴛鴦桜(ささがおしどりざくら)

もともとは長野県松本市笹賀地区にあったもので、大島桜をベースに
オシドリザクラが交雑したと推定されることからこの名前がつきました!

まず最大の特徴は1つ1つの花の花びらの数がものすごく多い点ですね!
1つにつき50~60枚ほどあって、それゆえにふわふわした感覚がありますね!

でもって、白と濃いめの紅色がまざる色の共演もなかなか美しいです!(=゚ω゚)

「手毬」系のように毬状になって咲くという特徴は特にないですが、
この花びらの多さは間違いなく八重桜の大きな魅力の1つですね!

◎白妙(しろたえ) 本数:2本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part5 白妙(しろたえ)

東京荒川堤に移植された大島桜系の里桜の一種だそうです!
そのため花びらの数は10~15枚と少なめになっていますね!

ただそれでも一定程度の八重桜らしい雰囲気は備えていますね!

でもこの桜の魅力は何と言ってもその真っ白な色合いでしょうね!
ほんと見るだけで心が洗われるぐらいの白さを誇っていますしね!(●・ω・)

密集度も広がりもごく普通ながら、シンプルな花の姿によって、
その魅力を伝えてくれる、地味ながらもいい桜だと思いますね!

◎夕暮(ゆうぐれ) 本数:2本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part5 夕暮(ゆうぐれ)

「夕暮」については第4回の記事のほうにも写真が登場しましたね!

「紅手毬」が第2回と重複したのは意図的なものだったのですが、
こちらに関してはうっかりしていて重複撮影になったものですね;

「夕暮の時間に美しい」と言われるこの「夕暮」ではありますが、
この写真はたしかにちょっとそんな雰囲気を感じさせてくれますね!(*゚ー゚)

実際の撮影時刻は18:05と、まさに夕暮の時間帯でしたからね!

◎大島桜(おおしまざくら) 本数:2本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part5 大島桜(おおしまざくら)

さて、今年の「造幣局 桜の通り抜け」の最後を飾るのは「大島桜」です!

決してものすごくインパクトの残るような桜というわけではないのですが、
「桜の通り抜けの出口にある桜」として最も強くイメージに残っているのは、
他のどの桜よりもこの「大島桜」なのではないかなと思うのですよね!

「大島桜」はこれまでにも何度も紹介してきたように思うのですが、
デジカメを購入して以降の記事としては何と今回が初になるようです!(*・ω・)

「造幣局 桜の通り抜け」にある八重桜の多くは職人さんが育成したり、
また偶然などが重なって八重桜へと進化したようなものが多いですが、
「大島桜」はごく普通に自生しているタイプの一重桜なのですよね!

なので、造幣局の基準から見れば間違いなく地味な存在なのですが、
いろんな八重桜のルーツにもなっている重要な桜でもありますし、
そうした桜があえて最後に配置されているのも趣がありますよね!

ということで、これにて今年の「造幣局」の桜の紹介が終わりました!

43種45枚を紹介しましたが、何かお気に入りの桜は見つかりましたかね!
気になる桜ができたら、いつか造幣局に訪問するのも非常にいいものですよ!

ではでは、この長い「桜の通り抜け」記事を楽しんでいただきありがとうございました!(゚x/)モキキキュキュン

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造幣局 桜の通り抜け 2019 Part4

今年の「造幣局 桜の通り抜け」の第4回記事がやってきました!

そういえば「造幣局 桜の通り抜け」の説明を全然してなかったですね;

大阪の「造幣局」には2019年現在134種類もの桜が植えられていて、
4月中旬の1週間だけ一般公開されるのが「桜の通り抜け」です!

「通り抜け」と呼ばれるのは、おそらく一方通行だからでしょう!
入口と出口が決まっていて、基本的には引き返しは禁止されています!

というのも、観覧に来ている人の数がかなり多かったりするので、
引き返す人が出てしまうとどうしても危険性も生じますからね!

ただ困るのは途中でいくつか道が分かれている部分があることですね!
そのため、そこでどの道を通るのかによって見られる桜が変わります!

全部の道を通るためにこっそり引き返してる人もいるでしょうけど;
人があまり多くない曜日・時間帯だとそういう人もいそうですしね!

さて、今回も他の回と同じように9種類の桜を紹介していきます!

今回紹介する桜はどれも過去の記事での紹介をしたことがあるものですね!
中には過去の記憶にあまり残っていなかったような桜もありましたが!

◎思川(おもいがわ) 本数:1本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part4 思川(おもいがわ)

まずは純白の中にうっすらとピンクを忍ばせる姿が美しい「思川」です!
花びらの枚数は6~10枚なので、一応は八重ですが一重に近いぐらいですね!

なので、八重桜らしいもこもことしたような密集した咲き方ではなく、
ソメイヨシノなどとも少し共通するような広がりのある咲き方をします!(●・ω・)

もともとは栃木県小山市の修道院にあった十月桜の種から育成されました!
「思川」という名前はその修道院の近くにあった川の名前から来ています!

◎夕暮(ゆうぐれ) 本数:2本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part4 夕暮(ゆうぐれ)

夕暮れに美しく見えるということから「夕暮」と名付けられた桜です!

こちらの桜も花びらは10枚ほどと、それほど多いタイプではないですが、
1つ1つの花が大きめで、多少集まって咲くのでスケールの大きさも感じます!

そういう点では先ほどの「思川」よりは、やや八重桜らしさが強いですね!(*゚ー゚)

色は白の中にうっすらとピンクがまざりますが、つぼみは色が濃いので、
おそらくは咲くにつれてだんだんと色が薄くなってくるのでしょうかね!

◎須磨浦普賢象(すまうらふげんぞう) 本数:2本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part4 須磨浦普賢象(すまうらふげんぞう)

「桜の通り抜け」を代表する黄色い桜の1つがこの「須磨浦普賢象」です!(`・ω・´)

もともと「普賢象」という八重桜が造幣局にはけっこうたくさんありますが、
その「普賢象」の枝変わりとして兵庫の須磨浦公園で発見されたのが始まりです!

ただ色のインパクトが強いので、なかなか「普賢象」ぽさは感じにくいですが!

咲き終わりの頃になってくると、花の中央のあたりが赤くなってきます!
今回の写真はそんなことはないので、ちょうどピークの時期なのでしょう!

ちなみに「桜の通り抜け」にある桜は毎年全部同じというわけではなく、
ときどき新しい桜が導入されるといったことがあったりするのですよね!

この桜も自分の記憶だと、おそらく5年ほど前に入った桜だった気がします!
個性的な桜なのに、それ以前はこの桜を見た記憶がなかったですからね!

◎林一号(はやしいちごう) 本数:2本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part4 林一号(はやしいちごう)

その名前のとおり、林さんという仙台の植木屋の方が育成した八重桜です!
もう1つの「林二号」についても「桜の通り抜け」で見ることができます!

ここ数年はなぜか「林二号」のほうはあまり見かけなくなりましたが!

この林さんの桜は八重桜として非常にわかりやすい魅力がありますね!(*゚◇゚)

だからふと横を通るだけで、あっと目を引き付ける力があるのですよね!

花びらも25~30枚と多めで、八重桜らしい密集感がしっかり備わっていて、
さらに白と淡いピンクのまざり具合なんかも非常に美しいのですよね!

ついついカメラに収めたくなるタイプの八重桜と言えるでしょう!

◎千里香(せんりこう) 本数:1本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part4 千里香(せんりこう)

「造幣局 桜の通り抜け」に行き慣れている人にとっては、
この「千里香」は非常に記憶に残りやすい桜なのですよね!

というのも、数年ほど前までは入口のあたりに植えられていて、
入ってすぐにそこに人だかりができているのが定番でしたからね!

実は造幣局はときどき桜の位置を植え替えて移動させているのですよね!(=゚ω゚)

千里香は以前から1本だったのに、この第4回に登場しているということは、
後半のあたりの場所へと移動したということを表してもいるのですよね!

以前は「桜の通り抜け」は入口近くから前半部分の混雑がひどくて、
それが後半になるにつれてだんだん緩和されるのが定番でした!

そこで入口あたりの花などを植え替えて順番を変えることによって、
混雑を緩和するという狙いがあったのではないかと見られるのですよね!

実際今は入口近くはいかにもピークが過ぎたような桜が植えられていて、
前半だからといって極端に混むという現象は少なくなってますからね!

そして肝心の「千里香」ですが、シンプルな美しさの桜なのですよね!

造幣局の一般的な八重桜と比べれば明らかに派手とは言えないですし、
花びらも5~7枚と、むしろ一重桜と言ったほうが適切な気がします!

ですがシンプルな白い花にふんわりとピンクが交わってくる様は
ふっと引き付けられるような不思議な魅力を持ってもいるのですね!

目立たない場所に移動しましたが、今も造幣局の主役の1つですね!

◎福禄寿(ふくろくじゅ) 本数:2本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part4 福禄寿(ふくろくじゅ)

一方、この「福禄寿」はいかにも造幣局の八重桜らしさがあふれてますね!
もともとは東京荒川堤にあった大島桜系の里桜だったそうです!

花びらの数も15~20枚と多めで、1つ1つの花びらも大きくスケールがあり、
それが密集して毬状に咲くことからふわふわとした質感も持っています!

そしてこの白の中にピンク色がまざってくるカラーも定番ですよね!(*・ω・)

また、この花の特徴は花びらが波打つような形になっている点ですね!
それによって、花全体によりひらひらとした雰囲気が出ていますね!

◎南殿(なでん) 本数:1本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part4 南殿(なでん)

過去に撮影した経験がありながら、なぜか記憶になかった「南殿」です!
たしかにちょっとあまり派手さやインパクトは感じさせないですよね!

広がりも持ちながら、それなりに密集しながら咲いているので、
こうした2つのタイプの中間的な位置付けとも言えそうですかね!(*゚ー゚)

つぼみの頃は紅色、少し咲いてくると白くなりつつ中央は紅色で、
さらに咲き進むと真っ白になるという流れは美しいですよね!

もともとは京都御所の紫宸殿(南殿)の南庭に咲いていたそうで、
もちろん花の名前についてもそこから取られたことになってます!

◎糸括(いとくくり) 本数:2本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part4 糸括(いとくくり)

この「糸括」も「一葉」などと並ぶ、造幣局の八重桜の代表格ですね!
訪問するたびに目立つので、本数が2本というのが信じられないほどです!

花びらは10~15枚と少なめですが、密集して毬状に咲くことから、
もっと花びらの多い八重桜にも負けない迫力を見せてくれますね!(`・ω・´)

花の色も白とピンクがまざるというオーソドックスなものですが、
こちらはよりピンクの存在感が強いので、カラフルさがありますね!

花びらの少なさも毬がコンパクトな雰囲気へとつながっていて、
それがより花のかわいらしさを強調している面がありますね!

◎八重紅枝垂(やえべにしだれ) 本数:2本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part4 八重紅枝垂(やえべにしだれ)

さて、「桜の通り抜け」を最も代表する枝垂桜がこの「八重紅枝垂」です!
この「八重紅枝垂」こそが「桜の通り抜け」後半のハイライトでもあります!

でもこの写真を見て「あれ・・・?」と感じる人は多いと思うのです;

あの「造幣局 桜の通り抜け」最大の枝垂れと呼ぶには迫力が弱くて、
第3回で登場した「雨情枝垂」のほうがいいように思えますからね;

このようなことが起きたのは、おそらくは昨年の台風が原因です(´・ω・)

この木の中央を見ると2本の太い枝がなくなった跡が見えますが、
本当はここからそれぞれ太い枝が出てたくさんの花が咲いてました;

それがなくなったので、上への花の広がりがなくなったのですね;

2017年のときに撮った全盛期の写真があるのでそれも貼っておきますね!

◎八重紅枝垂(やえべにしだれ) 2017年版


造幣局 桜の通り抜け 2017 Part5 八重紅枝垂(やえべにしだれ)

造幣局は昨年の台風の影響をあまり受けずに済んだほうでしたが、
まさかこの主役級の桜が大きな傷を負っていたとは予想外でした;

やっぱり自然災害というのはほんと恐ろしいものだと体感しますね;

ということで、これにて今年の「桜の通り抜け」の第4回記事も終了です!

この「八重紅枝垂」を過ぎると、もう出口付近のみの桜となります!
でも実はこの出口付近こそが見どころのある桜の宝庫なのですよね!

ときどきこのあたりで公園口出口を通って外に出てしまう人がいますが、
「なんともったいないことか」と思いながら毎回出る人を見てしまいます;

出口付近の魅力的な桜を、ラストの第5回でどんどん紹介していきますよ!(゚x/)モッキルーヌ

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造幣局 桜の通り抜け 2019 Part3

今年の「造幣局 桜の通り抜け」の第3回記事がやってきました!
今回は全5回なので、この第3回で中間地点を過ぎることになりますね!

◎緋桜(ひざくら) 本数:1本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part3 緋桜(ひざくら)

まずはこのブログでの初紹介となる「緋桜」からいきましょう!
この密集して咲く感じはいかにも造幣局の八重桜らしいですね!

特徴は1つ1つの花が大きく、色が濃い紅色であるという点ですね!
花びらがけっこう波打っていて、花びらの数も30枚とそこそこあります!(*゚ー゚)

特に2つの毬状の部分の下に咲いてる1つの花から大きさがわかりますね!
そこに咲いているのは1つだけなのですが、十分な迫力がありますしね!

◎法明寺(ほうみょうじ) 本数:3本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part3 法明寺(ほうみょうじ)

京都府美山町にある法明寺にあった桜が元になっていて、
それを接ぎ木育成して作られたのがこの「法明寺」です!

造幣局にある桜としては、それほど八重桜っぽくはないですが!

ただ写真を見たところ一重というわけでもない感じなので、
比較的花びらの枚数の少ないタイプの八重桜なのですかね!

色は白が目立ちますが、中央のあたりが濃い紅色になってますね!(=゚ω゚)

◎松前琴糸桜(まつまえこといとざくら) 本数:2本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part3 松前琴糸桜(まつまえこといとざくら)

この「松前琴糸桜」は自分の中ではけっこう印象が強いのですが、
やや撮影しにくいためか、これまでの紹介回数は少ないようですね!

というのも、桜の背が高いので見上げるように撮る必要がありますからね!

ただ個性もあって、かなり魅力的な桜であることは間違いなく、
白とピンクのまじり具合や、ふわふわした花びらなど目を引きますね!

見てのとおり花びらの枚数は多く、1つにつき40~45枚ほどあります!(`・ω・´)

「松前」の名前があるように、北海道松前町の浅利政俊さんが作った桜です!
この方はほんといろんなタイプの八重桜の育成に成功しているのですよね!

◎朱雀(しゅじゃく) 本数:3本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part3 朱雀(しゅじゃく)

「朱雀」と聞くと、まず中国の伝説上の生き物が連想されますが、
実はそれが由来ではなく京都の朱雀地域にあったことから来てます!

花びらは10枚ほどと、八重桜としてはかなり控えめではあるのですが、
白と濃い紅色がまざるようにして咲くあたりはなかなか印象的です!(*゚◇゚)

八重桜らしく密集して咲くというよりは、広がる感じの咲き方が特徴ですね!

◎伊豆最福寺枝垂(いずさいふくじしだれ) 本数:1本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part3 伊豆最福寺枝垂(いずさいふくじしだれ)

この桜は「桜の通り抜け」の中でも不思議な印象の強いものなのですよね!

というのも、写真を見てもわかるとおりあまり「枝垂桜」っぽくありません!
これは実際に木を見ても「これって枝垂桜なの?」と思うぐらいですからね!

たしかに一部の枝が枝垂れでいたりしますが、他の枝垂れ桜ほどではなく、
どちらかというと、真っ白な花がたくさん咲く桜という印象が強いです!

名前はもちろん伊豆市の「最福寺」にあったことからつけられています!(*゚ー゚)

八重桜ぽさも枝垂桜ぽさも控えめながら、これはこれで味があるのですよね!

◎雨情枝垂(うじょうしだれ) 本数:1本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part3 雨情枝垂(うじょうしだれ)

「桜の通り抜け」の中間地点あたりの主役と言えばこの枝垂桜でしょう!
この「桜の通り抜け」における2大枝垂桜と言っていいほどの存在感です!

今年はちょうど満開になっていたこともあっていい写真が撮れましたね!
間違いなく今回の第3回記事のハイライトと言ってもいいでしょうね!

こちらは先の「伊豆最福寺枝垂」と違って、完全に枝垂れていますよね!(*・ω・)

名前を見ると「雨のような雰囲気があるからなのかな」と思えますが、
実はそうではなく詩人の野口雨情の家にあったことからつけられました!

でもこれがなかなか桜そのものの雰囲気にあっていていい名前ですよね!

花そのものも白と紅色がまざっていて、なかなかの美しさですからね!

◎天の川(あまのがわ) 本数:2本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part3 天の川(あまのがわ)

この桜はちょっと枝のでき方や花の咲き方に個性があるのですよね!
カメラを完全に横に傾けたような撮り方になっているのはそのためです!

こちらも東京荒川堤にあった里桜だそうですが、木の姿がほうきっぽくて、
それゆえに花のつき方がちょっと他の桜とは違った感じになるのですよね!

この桜はそうした木の雰囲気まで含めて観るとより楽しめるでしょうね!(=゚ω゚)

花びらは10~20枚と少なめですが、花が大きめなのでスケール感はありますね!

調べてみたところ、このブログでの紹介はどうも今回が初ですね!
これまでにも何度か撮ったような記憶はあったのですけどもね!

◎麒麟(きりん) 本数:2本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part3 麒麟(きりん)

ちょっと真下から撮る感じになったので、光の加減が良くないですね!

ただこの「麒麟」はアップで撮るとかなり魅力的な桜でもあります!(*゚◇゚)

紅色がけっこう濃くて、花も紅色が濃くて、なかなか印象的なようですし、
花びらの数も30~35枚で密集して咲くので迫力がかなりあるのですよね!

ただ過去の写真を見ると、色は淡いピンク色といった感じになってるので、
「桜の通り抜け」にあるのは、色が比較的薄いタイプのものなのかもですね!

◎日暮(ひぐらし) 本数:1本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part3 日暮(ひぐらし)

「麒麟」に対して、こちらの「日暮」はいい光の加減で撮れてますね!

こちらも東京荒川堤にあった品種ですね!
それにしても東京荒川堤にあった桜の種類ってずいぶんと多いですね!

桜の種類について調べてみると、頻繁にその名前を耳にしますし!

花の咲き方はまさに八重桜の代表的なものと言っていいでしょうね!(●・ω・)

白とピンクがほどよくまざり、花びらは20枚ほどでギュッと密集して咲く、
そしてこの桜は葉っぱの緑の色が鮮やかなのも特徴と言えるかもですね!

ということで、今年の「桜の通り抜け」の第3回記事も終わりとなりました!

これまで何年も訪問してるので、紹介した品種も多いのかと思っていたら、
デジタルカメラを導入したのは2016年以降なのでまだ写真が少ないですし、
アップでのきれいな写真の紹介は今回が初めてのケースも多いのですよね!

そう考えると、積極的に写真を撮ってくるだけの意義も強く感じますね!
やっぱりデジカメ導入以降とそれ以前では画質が全く違ってますからね!

第4回からも「桜の通り抜け」のいろんな桜の魅力を伝えてまいります!(゚x/)モッキキュキュ

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造幣局 桜の通り抜け 2019 Part2

今年の「造幣局 桜の通り抜け」の第2回がやってまいりました!
今回も9種類の「桜の通り抜け」の桜を紹介していきます!(=゚ω゚)

◎一葉(いちよう) 本数:5本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part2 一葉(いちよう)

今回の「造幣局 桜の通り抜け」への訪問の中で最も目立っていたのが、
この「一葉」だったのではないかなと思うぐらいに記憶に残ってます!

この「一葉」は「造幣局」の中に全部で5本植えられていますが、
そのどれもが素晴らしいぐらいのピークを迎えていたのですよね!

なので見るたびにどれも撮影したくなったほどだったのですが、
全部撮るわけにもいかないので撮るのは1つだけにとどめてます!(●・ω・)

この「一葉」も造幣局を代表するタイプの八重桜の1つと言えますね!
淡いピンク色で、毬状にギュッと詰まった感じに咲くのが大きな魅力です!

花芯から葉のようになっためしべが出ることから「一葉」と名付けられましたが、
そのあたりは写真をくわしく見てもちょっとわかりにくいところがありますね!

◎奥都(おくみやこ) 本数:2本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part2 奥都(おくみやこ)

この「奥都」もまたなかなかの迫力を持った白い八重桜ですよね!
つぼみはピンク色ですが、咲くにしたがってだんだんと白くなります!

ほんと真っ白な布のような純白の雰囲気がたまらなくきれいですよね!
同じく真っ白の「蘭蘭」のふわふわ感とはまた違った良さを持ってます!(`・ω・´)

花びらの数は20枚ぐらいで、八重桜としてはおおむね標準的な数ですかね!
1つ1つの花のサイズが4cmぐらいあるので、やや大きめではあるのでしょうね!

この「奥都」はこの「桜の通り抜け」記事で紹介するのはおそらく初ですね!

◎紅南殿(べになでん) 本数:1本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part2 紅南殿(べになでん)

やわらかい雰囲気のピンクの花が特徴的な「紅南殿」という桜です!(*゚ー゚)

この「紅南殿」に関しては、あまりくわしいことが知られていないのか、
「京都の佐野藤右衛門氏が栽培していた」ぐらいの情報しかないのですよね;

これとは別に「南殿」という名前の桜も「造幣局」にはあるのですが、
それとの関係も特に書かれてないので、近い品種ではないのかもですね!

見た感じでは八重桜としては、花弁の数は比較的少なめに見えますね!

ただいずれにしてもこのやわらかいピンクは非常に雰囲気がいいですし、
やわらかい空気が伝わってくるあたりは魅力的な桜と言えるでしょうね!

この「紅南殿」はブログで紹介するのはおそらく初めてですね!

◎八重曙(やえあけぼの) 本数:2本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part2 八重曙(やえあけぼの)

それほど派手さはないものの、こちらも八重桜らしい魅力がありますね!

1つ1つの花びらの数は15枚前後と比較的少なめな部類でありながら、
密集度が高いのでけっこう八重桜らしい迫力も備えてるのですよね!(*゚◇゚)

またつぼみの頃は濃いピンクで、咲くにしたがって色が淡くなりますが、
真っ白になるわけではなく、ほどよくピンクが残るあたりも美しいです!

そのため花を見ると、全体的に色の濃淡の広がりが上手く出るのですよね!
また花の香りがけっこう強めの品種ということでもあるようです!

◎紅時雨(べにしぐれ) 本数:3本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part2 紅時雨(べにしぐれ)

これはまたいかにも毬状に咲く八重桜らしい雰囲気が備わっていますね!
写真でもわかるように、1つ1つがかなり大きめの毬状になって咲きます!(*・ω・)

でもって、名前に「紅時雨」とあるようにピンク色がそこそこ濃く、
カラフルな印象を与えるという点でも魅力的な桜と言えるでしょう!

また花びらも30~40枚とけっこう多めで、その分だけスケールも大きいです!

もともとは今年の第1回記事でも紹介した「東錦」から育成された桜で、
やや垂れ下がったような感じで花が咲くことからこの名前がつきました!

この写真だけだと、そうした垂れたような感じはわかりにくいですけども!

でも言われてみると、たしかに「東錦」とかなり雰囲気は近かったりしますね!

◎江戸(えど) 本数:2本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part2 江戸(えど)

あまりに単純な名前ですが、そのとおり江戸にたくさんあった八重桜です!
そうしたことから、「あづま桜」という名前で呼ばれることもあるようです!

この「江戸」についてはもう1本のほうがよりきれいに咲いていたので、
そちらのほうを撮っておけば良かったかもとちょっと思ったりしましたが!

花は白から淡いピンクぐらいで、花弁の数は15枚ぐらいと比較的少なめです!
ちょっと垂れ下がって咲くという特徴はこの写真からも何となく見えますね!(=゚ω゚)

この「江戸」についても、「桜の通り抜け」記事での紹介は初ですかね!

◎紅手毬(べにてまり) 本数:6本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part2 今年の花 紅手毬(べにてまり)

「造幣局 桜の通り抜け」では、毎年「今年の花」が1つ選ばれるのですが、
2019年の「今年の花」になったのが、この「紅手毬」でございました!

「今年の花」に選ばれた桜の花は、記念硬貨のデザインなどにも使われます!
こちらの木は満開まであと一息というか、7分咲きぐらいの雰囲気でしたね!

それでも年によっては「今年の花」がまだ全く咲いてない状態だったり、
逆に完全にピークを過ぎて花が落ちてしまっていたりすることもあるので、
今年に関してはむしろまだかなり良かったほうと言っていいかもしれません!(●・ω・)

完全に満開になると、おおむね淡いピンク色で統一された感じになりますが、
こちらの木は7分咲きぐらいであるがゆえに色のコントラストが出てますね!

それゆえに「紅手毬」の「紅」の要素が上手く引き出されてると言えるかもです!

◎高台寺(こうだいじ) 本数:1本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part2 高台寺(こうだいじ)

京都の洛東高台寺の入口あたりにあることから名前がつけられた桜です!
けっこうこんなふうに場所にちなんで名前がついている桜も多いですね!

八重桜ではありますが、花弁の数は10~15枚と少ない部類になります!

なので、他の八重桜のように密集して咲くような雰囲気はあまりなく、
むしろ淡い色の花が広がりをもって咲くのが魅力と言えるでしょうね!(*゚ー゚)

この写真でも八重桜ならではのスケールの大きさを楽しむというよりは、
広がりのあるふんわりとした空気を味わうという感じになってますしね!

◎松前紅紫(まつまえべにむらさき) 本数:1本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part2 松前紅紫(まつまえべにむらさき)

先ほど紹介した「江戸」と里桜を交配して作られたのがこの桜です!
名前に「松前」とついているのは、北海道松前町で作られたからですね!

「松前」と名前がついている桜はほぼ全て浅利政俊さんが育成した桜です!

「紅紫」という名前のとおり、その濃厚な紅色の花が非常に美しいです!
そして1つ1つの花びらが細かく、そのかわり枚数は40枚前後と多いです!(*・ω・)

「造幣局 桜の通り抜け」にある桜の中でもとりわけ個性的と言えますね!
個性も強いですし、密集度も高く迫力もあって、見る人を強く引き付けます!

花がやや下向きに咲くというのもこの「松前紅紫」の特徴の1つですね!

ということで、これにて第2回記事の9種類の桜の紹介が終わりました!

「造幣局 桜の通り抜け」を代表する八重桜の1つである「一葉」をはじめとして、
個性的な「松前紅紫」に、「今年の花」の「紅手毬」といろいろ紹介できました!

第3回以降も「造幣局」のいろいろな魅力的な桜を紹介してまいります!(゚x/)モキヌール

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造幣局 桜の通り抜け 2019 Part1

2019年の「造幣局 桜の通り抜け」の紹介記事がスタートしました!
1記事につき9種類の桜を、5記事に渡って紹介していこうと思います!

1記事につき9種類となると、なかなかの分量となってくるので、
文章があまり長くならないように注意しないといけないですね!

大阪城梅林」のときは写真を撮った順番とは入れ替えてますが、
こちらの「造幣局」はおおむね撮った順番どおりに紹介します!

「桜の通り抜け」は入口から出口にかけての一方通行となるので、
前半ほど入口に近く、後半にかけて出口に近づくことになります!

ただ最終回の一番最後の写真だけは1つ順番を入れ替えてますが!

それでは、前振りはほどほどにして早速紹介に入っていきましょう!(`・ω・´)

◎鬱金(うこん) 本数:5本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part1 鬱金(うこん)

今年の「造幣局 桜の通り抜け」のトップを飾るのはこちらの「鬱金」です!
この「鬱金」は自分としても大好きな品種なのでテンションが上がりますね!(*・ω・)

「鬱金」の特徴は何と言っても、この黄色の花にこそありますね!
「鬱金」という名前も「ウコン」の色に似ていることから取られたものです!

「造幣局」には黄色い花の桜は他にも何種類か植えられているのですが、
この「鬱金」はその中でも間違いなく最も知られた存在と言えるでしょう!

しかも今年の「鬱金」はかなり入口の近くのあたりに配置されていたので、
タイミングもちょうど満開だったこともあり、例年以上の人気でしたね!

ちなみに「本数:5本」は造幣局内に何本植えられているかを表したものです!
この「鬱金」は5本あるので、ところどころで見かけることができますね!

◎東錦(あずまにしき) 本数:2本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part1 東錦(あずまにしき)

「造幣局 桜の通り抜け」と言えば、何と言ってもこうした毬状の八重桜ですね!

「桜の通り抜け」は基本的にこうした八重桜が多く植えられているので、
品種はいろいろあれど、こうした毬状の桜をたくさん見かけるのですよね!(*゚ー゚)

「東錦」という名前は梅にもありますが、タイプはかなり違いますね!

こちらは東京荒川堤にあった大島桜系の里桜で、花びらの数は15~20枚で、
花びらの色は淡いピンク色で、つぼみのときはもっと色が濃いめです!

梅の「東錦」はよく紹介してますが、この桜の「東錦」はおそらく初紹介です!

◎八重紫桜(やえむらさきさくら) 本数:2本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part1 八重紫桜(やえむらさきさくら)

その名前にあるように、「紫桜」の八重咲きバージョンとなっています!

「紫桜」といっても、実際に紫色の花がつくわけではなくて、
色としてはやや濃いめのピンクといった感じではあるのですが!(=゚ω゚)

花の色の表現って、なんだか濃いめの色で呼ばれることが多いですね!

もともとは普通に「紫桜」を栽培していたようですが、
その際にこうした八重咲きのものが生まれたみたいですね!

こちらは八重桜とはいっても、毬状にまでなるほどではなく、
ある程度は密集しながらも広がりを持った咲き方が特徴ですね!

少し意外な感じですが、この桜についても初紹介になるようですね!

◎蘭蘭(らんらん) 本数:3本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part1 蘭蘭(らんらん)

この名前を見て「蘭蘭ってまるでパンダみたい」と思う人も多いでしょうが、
この「蘭蘭」という名前は実際にパンダの「蘭蘭」からつけられたものです!(●・ω・)

「桜の通り抜け」のおける白系の八重桜の中でも特に美しい品種ですね!
特に今年は見事にピークだったので、素晴らしい存在感を放っていました!

もともとは北海道で「白蘭」と「雨宿」という2つの桜の交配で生まれたもので、
当時「蘭蘭」が亡くなったこと、花の付き方がパンダの毛並みのようであること、
そうしたことなどを合わせて「蘭蘭」と命名されることになったようです!

実際に今回この花を見たときに「なんだかパンダみたい、これ『蘭蘭』かな」と
思ったらその通りだったので、たしかにパンダっぽいというのは当たってますね!

それにしても真っ白な花の八重桜というのもまた美しいものですよね!

◎八重紅虎の尾(やえべにとらのお) 本数:4本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part1 八重紅虎の尾(やえべにとらのお)

名前の「八重紅」は八重咲きであることと色にちなんでいますが、
この「虎の尾」という部分は一見すると不思議に感じますよね!

でもこれは木を少し遠くから見るとたしかにわかるのですよね!

というのも、枝が横方向に長く伸びるように咲く性質があるので、
それが「虎の尾」のように見えるというのがこの桜の特徴です!(`・ω・´)

このようにアップで見ても非常に美しい八重桜ではあるのですが、
離れて見ても美しい、2つの意味で楽しめる桜でもあるのですよね!

◎春日井(かすがい) 本数:3本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part1 春日井(かすがい)

こちらは奈良の「春日山」にあった桜を育成したものとのことです!
「春日井」という名前もおそらく「春日山」から取られたのでしょうね!

こちらの桜のポイントは白とピンクがまざったような色の花でしょうね!(*゚◇゚)

つぼみを見ると濃いピンクなので、咲くにつれて少しずつ薄くなるのでしょうね!
八重桜には、そうした色が少しずつ変化するタイプのものもけっこう多いですね!

花びらは15~20枚ぐらいの里桜で、ほどほどの密集感のある咲き方ですね!

◎御衣黄(ぎょいこう) 本数:5本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part1 御衣黄(ぎょいこう)

この「御衣黄」は「桜の通り抜け」の中でも特に変わった桜の1つですね!
これまでにも印象に残ってたのですが、撮影したのは今年が初かもです!(*・ω・)

というのも、「ちょっとピークが過ぎて枯れかけなのかな」と見えますし、
花の色もちょっと桜とは思えない、黄色を超えてもはや黄緑色ですからね!

見る人がみんな「何この桜?」と思ってしまうのがこの「御衣黄」です!

そうしたこともあって、これまでは気にしつつも撮らなかったのですが、
別に枯れかけているのではなく、もともとこうした咲き方をする桜で、
花の色もこれが本来の色で、決して何かおかしいわけではないのですね!

また花びらが反るように咲きますが、これもそうした咲き方なのですね!
枯れてきたことで、そのようになっているというわけではないのです!

写真で見ると葉と花の区別がつきにくく魅力が伝わりにくいかもですが、
実際に見ると「不思議な桜だなぁ」と引き付けられるものがありますね!

いやはや、桜というものの世界の深さを思い知らせてくれる一本ですよね!

◎祇王寺祇女桜(ぎおうじぎじょざくら) 本数:1本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part1 祇王寺祇女桜(ぎおうじぎじょざくら)

なんだか非常に長ったらしく、変わった名前を持った桜ですよね!

でも由来はわかりやすく、京都の祗王寺にあった桜で、
「平家物語」の祗王祗女にちなんで名前がつけられました!

八重桜らしい密集感と広がりのある咲き方を同時に感じられる桜ですね!
そういう点でも幅広い人から好かれるタイプの桜と言えそうですね!

花びらの数は15枚ほどで、八重桜としてはほどほどという感じですね!(=゚ω゚)

花の色は白の中に淡い紅色がチラッと覗くような感じとなっています!

この「祇王寺祇女桜」もこのブログでは初めての登場となります!

◎楊貴妃(ようきひ) 本数:3本


造幣局 桜の通り抜け 2019 Part1 楊貴妃(ようきひ)

名前から連想されるように、非常に優雅な咲き方をする八重桜です!
もちろん中国の「楊貴妃」から名前を取ってつけられた桜です!

でもって、1本の木がかなり大きく、そういう点でも迫力があります!

花びらは20枚ほどですが、1つ1つの花びらがけっこう細かいので、
花にふわふわとした雰囲気が宿っているのが大きな魅力ですよね!

つぼみの色は濃いめのピンクですが、咲くにつれて色が薄まります!

毎年この「楊貴妃」は撮りたいと思ってながらも微妙に時期がずれてましたが、
今回の訪問は見事に満開のタイミングで、いい写真を撮ることができましたね!(`・ω・´)

この写真からもこの桜ならではのおおらかな雰囲気が感じられますね!

ということで、第1回の「桜の通り抜け」記事はこの9種類を紹介しました!
今回は「鬱金」、「蘭蘭」、「御衣黄」、「楊貴妃」と非常に豪華でしたね!

第2回の記事以降もこれに負けないよう、いろんな桜を紹介してまいります!(゚x/)モキニューニュ

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4月が終わりました!

なんだか心の動きが慌ただしかった4月も何とか終わりました!

4月はやはり春ということで、いろいろと動きはありましたね!

まずはソメイヨシノを楽しむために大泉緑地に訪問したり、
そして例年通りに造幣局の「桜の通り抜け」に行きましたし!

「桜の通り抜け」に関しては写真の処理は全て終わっているので、
おそらくは5月の早い時期から記事化ができるものだと思います!(`・ω・´)

今年の造幣局はむしろ梅林より楽に記事化できそうな気もします!
ただそれぞれの桜の詳細を調べるのが案外面倒だったりしますが;

そんな花を中心としたいろんなイベントがあった4月ということで、
気持ちもストレートに上向きになってくれれば良かったのですが、
イベントの翌日ぐらいまではいい感じでハイになれたりするものの、
その後は落ちたり上がったりとずいぶんと波の多い月になりました;

これは自分のここ最近の生活リズムなんかも大いに絡んでるのですが;
どうしてもアップダウンが起きやすいリズムになってるのですよね;

そして今月最も大きかった出来事はブログの開設10周年でしょうね!

もともとはそのときに思ったことを淡々と文章にするような、
そんな振り返りの色の強い「10周年」記事にするつもりでしたが、
要望もあってクッションさんメインの記事として作ったのですよね!

これは自分としては非常にいい機会になったと思いましたね!(*・ω・)

例によってその中の文章には最近の迷いは反映されてるのですが、
それでも前を見る意志というものを込めることができましたし!

これはかつてこのブログのマスコットキャラ的な存在でもあった、
クッションさんを起用したからだったのは間違いないでしょう!

その中で古くからのブログ友達の方に温かいコメントをもらったり、
ブログを見つめ直すこと、ブログを続ける意味、そしてどうありたいか、
そうしたことを改めて考える大きな機会を得ることになりましたね!

そしてそれを前向きに得られたというのが特に大きかったですね!

ハナカイドウ その1(2019年4月7日撮影)
(ハナカイドウ:2019年4月7日撮影)

さて、今月のラーメンの訪問軒数は3軒と相変わらず低調ではありました;
その中で今月はちょっとしたピンチに陥ってしまったのですよね;

毎月その月の月別限定を狙って訪問している「麺と心 7」ですが、
自分の訪問予定日だった4/27にメニューの入れ替えをしたことで、
4月限定が食べられずに終わる可能性が浮上してしまったのですよね;

「麺と心 7」で明確な月別限定がスタートしたのが2014年の7月、
自分はそのときからひと月も欠かさず月別限定を必ず1つは食べる、
そうした習慣を今の今まで、約5年弱継続していたわけですよね!

その記録が月別限定の切り替えタイミングを見誤って途切れてしまう、
昨年夏あたりからお店の限定に対する方針に変化が現れたことで、
そこに上手く対応しきれず振り回されながらも記録は続けてましたが、
その限界がこの4月末に露呈したような出来事になったのですよね;

そこで「あぁ、潮時だったということかなぁ」と思ったのですが、
「麺と心 7」を含む「JUNK STORY」系列で働く職人さんの一人が
そのことを気にかけてくれていろいろと調べてさらに調整してくれ、
何とか4月の限定の1つが継続されたことを伝えてくれたのですよね!(*゚ー゚)

昨年の10月ぐらいからブログの続けるのがだんだん負担になってきて、
その中でブログの存在意義を考える機会も増えてきたのですよね;

この10年間で、ブログをメインに活動していた人達の多くは
少ない情報量で発信がしやすいtwitterやインスタグラムに移行して、
気付くとブログメインで活動している人は少数派になっていきました;

その一方でアフィリエイトという観点からブログが有効という考えが広まり、
かつては趣味ブロガーや日記ブロガーが優勢であったブログ界隈は
アフィリエイト系が勢いを増して趣味ブロガーの存在感は小さくなりました;

なんせアフィリエイト系はアクセス数を稼ぐのが至上命題ですから、
Googleに気に入られるためのSEO手法などへの研究に余念がありません

だからアクセスを確保する点での強さは趣味ブロガーでは太刀打ちできません;
そこを目指すと、どうしても趣味ブロガー的な記事構成とはズレてきますし

気付くと「普通の記事だけど構成はいかにもGoogle向けな記事」や、
「記事の体裁を取りながら、中身はいかにものを買わせるか」に力点を置いた、
「記事という形をとった事実上の広告」などがブログ全体では主流化しています;

その中では自分のような趣味ブロガーはどうしてもどこかで壁にぶつかってしまう

そうした中で「このブログが存在している意義って何?」、
「今のネットでこのブログを必要としてる人なんているの?」と、
そういう思いも生まれてきて、今なお少なからず残っています;

ただそんな迷いの淵に落ちてしまっているところで、
10周年記事のときにいただけたいろいろな温かい言葉や、
「麺と心 7」の月別限定で動いてくれた職人の方を思うと、
「あぁ、何であれこのブログがあることをうれしく思ってくれる人」や
「お店の紹介記事を書くことに意義を感じてくれるお店の人」がいること、
そういったことを改めて知って、たしかにアクセス至上主義にはなれないけど、
そんなせいぜい中堅レベルに過ぎないこのブログであっても、
決して存在意義がないわけではないんだと教えられたりもしましたね!

たしかにこのブログは雑記ブログの限界を超えられないのでしょう、
でもそういうブログだからこそ毎日読みたいと思う人もいるのかもしれません

Google受けだけを意識して記事を書くと、毎日読む人にとっては
冗長で情報過多な記事ができたりすることも少なくないですから、
そういう意味での読者満足度につながるかどうかまではわからない

「なりたくもなければ、なれもしないもの」に心を惑わされるくらいなら、
何だかんだで毎日読みに来てくれる人が少なからずいることに目をやって、
その人たちを大事にしながら、自分の自由を追求しながら続けていく、
そういう形を作る手がかりも今月は得られたような気がしますね!(=゚ω゚)

もちろんいろんなわだかまりは今も自分の中に生きていますが;
でもこれは今後の行動次第で少しずつ消せていけるかもしれません!

もう一度ブログに楽しみを見出せるような形を作りたいですね!

ハナカイドウ その2(2019年4月7日撮影)
(ハナカイドウ:2019年4月7日撮影)

さて、このところ改めて追求している激辛耐性の強化についてですが、
今月ついに「りょう君のジョロキア」というものを買ってみました!

これはまではS&Bの「ハバネロペッパー」を使っていたのですが、
すでに自分にとってはそこまで辛さが強い存在ではなくなり、
かといって多く入れたときの味の変化が気になってたのですよね;

ただ「ハバネロペッパー」は200円以下で買えるという格安商品、
それに対して「りょう君のジョロキア」は1500円ぐらいしますからね;

これを購入するというのにはちょっとばかり勇気がいりました!

でもこれが使ってみると、なかなか素晴らしいものではないですか!(*゚◇゚)

「ハバネロペッパー」の6振りと「ジョロキア」2振りを比べると、
圧倒的にジョロキアが辛さは上で、しかも味への変化が小さいです!

純粋に辛さを強めたいときにこの「ジョロキア」は最適ですね!

でもって辛さが強いので、一般的な一味ぐらいの瓶の量であっても、
かなり長く使うことができ、コストパフォーマンスも意外といいです!

「18禁カレーシリーズ」の「黒」や「白」に挑戦するためにも、
まずはこのジョロキアでビシビシと舌や内臓を鍛えたいですね!

生活全体の調子を上向きにするにはリズムの改善も重要ですが、
5月はそのあたりについてもちょっと手を付けていきたいですね!

ではでは、もっと春らしい暖かさが訪れる5月もよろしくお願いいたします!(゚x/)

最後は今の自分のねじれた感情に通じるものを感じた曲を貼っておきます!

Alice in Chains - Get Born Again (1999) [Grunge / Alternative Metal]

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ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part6

今年の「大阪城梅林」の紹介記事の第6回がやってきました!
この記事にて今年の「大阪城梅林」の紹介はラストとなります!

毎年「大阪城梅林」の記事を書く際、第1回と最終回に関しては、
どの梅の花を取り上げて紹介するのかけっこう迷うのですよね!

やっぱり最初と最後は光るものを記事にしたいと思いますからね!

昨年は遅咲きの女王とも言える「摩耶紅」を中心にしたのですよね!
今年も最終記事にふさわしいと思える梅をテーマにしてみました!(`・ω・´)

◎淋子梅(りんしばい)


ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part6 淋子梅(りんしばい) その1

ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part6 淋子梅(りんしばい) その2
(2つとも淋子梅)

まずはやや遅咲きのピンクの梅の代表格の「淋子梅」からいきましょう!
大阪城梅林におけるピンク系の梅を代表する存在と言ってもいいですね!

ピンク系の梅の中には花の形が非常に個性的なものも多くありますが、
この「淋子梅」は非常にオーソドックスなのが逆に特徴になってますね!(=゚ω゚)

「決して派手ではないんだけど、素直にきれい」と呼べる花と言えますね!

色も鮮やかで、花の形などもものすごくきれいに整ってますし、
おしべの黄色とのコントラストも鮮やかで、バランスがいいですよね!

この「淋子梅」もまた梅林に来ると必ず撮りたくなる花の1つですね!
実際にこの「淋子梅」を撮影している年はけっこう多いですからね!

◎豊後(ぶんご)


ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part6 豊後(ぶんご) その1

ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part6 豊後(ぶんご) その2

ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part6 豊後(ぶんご) その3

ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part6 豊後(ぶんご) その4

ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part6 豊後(ぶんご) その5

ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part6 豊後(ぶんご) その6
(6つとも豊後)

さて、今年の梅林のラスト記事の主役に選んだのはこの「豊後」です!

これまでにも大阪城梅林を紹介する記事の中で何度も触れてきましたが、
自分が大阪城梅林に毎年行くきっかけになったのは「豊後」なのですよね!

それ以前は梅の花というものに対してそれほど興味はなかったのですが、
この「豊後」の桜に負けない美しさが自分をグッと引き付けたのですよね!

なので、これまでにも何度も「豊後」を主役にした記事を書いてきましたが、
ここ数年は「豊後」が満開の時期でも、圧倒されるほど満開になっている
そこまでの「豊後」に出会えることがあまりなかったりしたのですが、
今年のこの「豊後」の木に関しては素晴らしいものがありましたね!

なので、この6枚の写真はどれも同じ「豊後」から撮った写真です!(●・ω・)

何度も梅林に足を運ぶことで梅の種類にも詳しくなってきた今からすると、
「豊後」の花というのは、今見ると決してそこまで特徴的ではないのですが、
この圧倒的な花の数と密集力を見せられるとやはりその凄味を感じますね!

1つ1つの花だけでなく、集まったときの美しさが「豊後」はすごいのです!

目の前にギュッとたくさんの豊後が密集し、さらにその奥も一面の花だらけで、
手前から奥まで層をなすようにして全体が「豊後」の花畑のように見える、
こうした魅せ方をしてくれる梅は「豊後」以外にはないと言えるかもです!

1つの中心から花が放射状に広がっていくように見える4枚目だったり、
ずっと先まで「豊後」で覆われているように見える5枚目や6枚目など、
今年のひさしぶりに「豊後」にたっぷり酔いしれた訪問になりましたね!

この6枚はこれまで撮ってきた「豊後」の中でもベストと呼べるものですね!

◎大阪城天守閣


ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part6 大阪城天守閣

ということで、今年の梅林記事のラストは天守閣の写真で締めたいと思います!

梅林で梅を観た後、天守閣のあたりまで行くかどうかいつも迷うのですが、
やっぱり年に一度の機会ということもあって、天守閣の近くまで行きました!(*゚◇゚)

梅林の梅の撮影だけで2時間以上はずっと歩きっぱなしだったりしますし、
天守閣まではけっこう坂になっているので脚が疲れてきたりするのですが、
天守閣を見ながら少し落ち着いて休憩するのもまた悪くはないのですよね!

日が沈むギリギリの時間帯まで梅林で梅をいろいろ撮影することもあって、
天守閣のあたりに着く頃にはこんなふうに暗くなっていることが多いですが!

今年は本当は「華農玉蝶」などの梅もぜひ撮りたいと思っていたのですが、
ちょっとここ数年は「華農玉蝶」の咲き具合があまり良くないようです;

今年はもともと「華農玉蝶」の満開情報に合わせて訪問したのですが、
実際に行ってみるととても満開と呼べる咲き方ではなかったですからね;

でもって、ピークが過ぎてしまっていたとか、早過ぎたとかではなく、
単純に上手く咲かなかったのだろうなぁ、という感じでしたので;

「華農玉蝶」に関しては2016年の紹介記事が比較的きれいですかね!

昨年はかなり遅咲き、今年もやや遅咲きのタイミングでの訪問になったので、
来年はもうちょっと早めのタイミングで訪問できればと思っています!

ただあまり早いとまだ寒いのでそのあたりが躊躇してしまいがちですが!

それでは、6回にも渡る大阪城梅林記事を読んでくださりありがとうございました!(゚x/)モキュキュッ

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ブログ10周年!!!

今日2019年4月21日で、このブログが開設10周年を迎えました!
ほんと思えばずいぶんと長くブログをやってきたものですね(*・ω・)

最初の記事はほんと素朴で、ただ開設を報告するだけのものでした!
初期の頃はカップ麺の紹介記事でも文章はもっと短かったのですよね!

記念すべきカップ麺紹介の最初の記事は「カップヌードル」でした!

ちょうどダイスミンチからコロチャーへ切り替わったタイミングだったので、
その新旧比較をするための記事を取り上げたということだったのですよね!

この記事は比較がメインということでけっこう長い文章になってますが、
近い時期のこちらの記事なんかは今と比べるとかなり簡潔ではありますね!

ブログ10周年!!!(くらげさん大集合)

おっと、ここでこのところ正月恒例となっているクッションさんが、
10周年をお祝いをするために集まってくれているみたいです!(●・ω・)

くらげさんたちがそれぞれハイタッチをして10周年を祝ってくれています!

思えば初期のこのブログはクッションさんたちと共に歩んできたのですよね!
クッションさんが初めて登場したのもブログ開設からそれほど経ってない頃ですし!

今ではクッションさんの記事は正月ぐらいにしか登場しないのですが、
かつてはもっと頻繁にクッションさんメインの記事がありましたからね!

ちなみに今のこのブログでは完全にくらげさんが主役になってますが、
実は一番最初に購入したクッションはくらげさんではないのですよね!

クッションさんの記事を最初に紹介するときはかなりためらいましたね!

今でこそ1つのネタとして堂々と登場するようになっていますが、
やはり「かわいい系のもの」を扱うのに抵抗があったのですよね!

「でもそれも含めて自分だし」と恥ずかしさと戦いつつ公開したところ、
読者の方からいい反応をいただき、当時のメインコンテンツに成長しました!

またソフトドリンクを紹介する際にクッションさんが登場するのも定番でした!

ソフトドリンクとクッションさんがペアで登場するようになったのは、
あの伝説の「ペプシしそ」の記事の関係がもとだったのですよね!

「ペプシしそ」に関してはずいぶんとネタにしたのをまだおぼえてます!笑
当時よく出たキワモノペプシはこのブログの看板ネタでもありましたからね!

ブログ10周年!!!(海のいきもの 第1弾祭り)

おっと、そうこうしているうちに最初期のクッションさんたちが集まってきました!
この5種類のクッションさんは、「海のいきもの系」の第1弾として登場したものですね!

この10個のクッションが最初にそろったのはブログ開設4ヶ月後のことでした!

間違いなくこの時期のブログの主役だったことがうかがえますね!

さて、このブログはこのようにクッションさんを紹介していたり、
またカップ麺以外にソフトドリンクやお菓子、アイスも扱うなど、
食べ物を中心にかなり幅広いジャンルを扱っていたのですよね!

あの「ジンギスカンキャラメル」や「キムチ風ラムネ」といった、
キワモノ系の商品を紹介するのも大きなウリの1つでしたからね!

ブログ10周年!!!(おさかなさん登場!)

おっと、さらにお祝いにおさかなさんクッションもかけつけてくれました!

このおさかなさんは自分の中でも特に大事になっているクッションさんで、
かつて飼っていた金魚さんへの思いが詰まった存在でもあるのですよね!

買ったタイミングは3つのおさかなさん全部が同じというわけではなく、
一番左のおさかなさんは「海のいきものシリーズ」の第2弾の1つでした!

それに対して残りの2つは第4弾で登場したので時期はかなり後でしたね!

さて、その後ブログはだんだんカップ麺ブログ化していきましたが、
その理由は自分がダイエットを始めたことにあったのですよね!(=゚ω゚)

このことについては過去に何度か触れたこともありますが!

ダイエットをするにはどうしても間食を減らす必要があるので、
お菓子、アイス、ソフトドリンクを採る機会が減るのですよね;

ただカップ麺に関しては日々の食事の1つとして扱えるので、
結局だんだんとそこに記事の内容が集約していったのですね!

でもって、カップ麺の記事を書く中でパターンが確立されてきて、
「カップ麺の記事を書くのが一番楽」になってきたのですよね!

そうしたこともカップ麺ブログ化に向かう大きな要因になりました!

このブログのカップ麺記事って文章がけっこう長くなってますが、
実は文章を書くことに関してはそこまで時間はかかってないですかね!

やっぱり型が確立されて慣れてくるとだんだん楽になるのですよね!

ブログ10周年!!!(陸のいきものさんも集合!)

おっと、「海のいきものシリーズ」の第2弾と第3弾のクッションさんがほぼみんな集まり、
さらに「陸のいきものシリーズ」のときに買った2匹(ぞうさんとライオンさん)も来ました!

第2弾ではペンギンさんとかめさんのちょっと小さいサイズがあったので、
それも購入してペンギンさんとかめさんがどちらも2つになったのですよね!

たこさんについても第3弾で同様のものが登場したので2つになりました!

第2弾の他の2つは先に紹介したおさかなさんと、左後ろにいるパステルいるかさんですね!(*゚ー゚)

ぞうさんは実のところデザイン的にはそれほど好きなわけではなく、
お店でもいつもくまさん(ここにはない)と並んで売れ残ってましたが、
あまりに売れ残りがひどく気の毒に感じたので購入した経緯があります!

それぞれのクッションさんにそれぞれの歴史があるわけですね!

ちなみに「陸のいきものシリーズ」はぞうさん、くまさん、
さるさん、ライオンさん、かえるさんという5種類がありました!

かえるさんに関しては買っておけば良かったかなとも思いましたが!

さて、ブログがカップ麺化してからはひたすらそこに打ち込んできましたね!
特に「正麺カップ」の紹介から、よりのめりこんでいったのをおぼえています!

ブログの知名度が徐々に上がってアクセス数が上がったのもこの時期ですし、
書き手としても「カップ麺の記事が求められている」と感じるようになり、
それに応えようとするような、そういう流れが生まれるようになりましたね!

そうした流れは基本的には今もなおずっと続いているものではありますが、
一方でそこにどこか限界のようなものを感じるようにもなってるのですよね;

「自分が出したいと思うものを上手く出し切れていない」という思いや、
カップ麺ブログは競争率が激しく、たしかにアクセスは上がってはいるものの、
検索経由で大量のPV確保を狙ったブログなども増えてきたりしているので、
自分のような地味な運営ではどこかで頭打ちしていく傾向があるのですよね!

もともとはカップ麺一本ではなかったとことが偶然的にカップ麺に集約化され、
それが結果にアクセスにも結び付き、それがモチベーションにもなってきましたが、
必ずしもカップ麺だけをやりたいと思ってるわけでもない中で限界も見えてくる、
昨年の10月あたりから1つのターニングポイントを迎えているのはたしかですね!

今月あえて花の記事を上げる際に、カップ麺の記事を上げないようにしてるのは、
ブログの違う側面もアピールしておきたいという意図的なものでもありますしね!(`・ω・´)

それがブログの読者の方にどうとらえられているかはわかりませんが、
「自分で作った壁を壊したい」という思いが強まってるのはたしかです!

一応は漠然としながらもビジョンは見えて来てはいるのですけどもね!

カップ麺をほぼ毎日紹介するというスタイルは基本的に維持しながら、
もう少し自分を強く打ち出すような記事が出るようになるかもです!

昨年10月頃は閉鎖すらもチラチラと見えてくるときがありましたが、
今はもやもや感は抱えながらも、アプローチ法を変えることによって、
何とかしてそうした感覚を打開したいという思いが強くありますね!

10周年を迎えたことも、その契機としてプラスに受け止めたいですね!

ブログ10周年!!!(全クッションさん10周年記念写真)

おおっと、気付いたら全てのクッションさんがお祝いに集合してきました!

第4弾でくまのみさんとちょうちんあんこうさんの2匹のおさかなさんと一緒に加わった、
最上段の左のいるかさんとかめさん、そしてかにさんも珍しく登場していますね!

そして見逃せないのが中央最上段にいるシュールなクッションさんです!
こちらは第2弾のときに登場した「あひるさん」のクッションですね!(゚◇゚)

いやほんとにあひると呼んでいいのかどうかは少々謎なのですが!

しかもこのあひるさん、体の左側だけが色あせてしまったことで、
左が薄く、右は色が濃くなり、シュールさにみがきがかかってます!

このあひるさんも間違いなくクッションさんたちを盛り上げる存在でしたね!笑

それにしても23匹のクッションさんがみんな集まったのは初めてですね!

「いずれがみんなが登場する写真も撮りたい」と言ってましたが、
それがこのブログ10周年のお祝いで実現することになりました!(*・ω・)

もともと10周年記事はいつものように文章だけを書きながら、
この10年間を軽く振り返るだけのつもりだったのですよね!

そこでブログ開設当初から来てくださっている方からコメントがあり、
「ぜひ10周年にクッションさんが見たい」と言ってもらったことで、
「それはいいなぁ」と思って、こうしてクッションさんたちが登場しました!

数年以上ブログに登場してなかったクッションさんたちも多くいますし、
ブログ10周年でこうした機会が作れたのは自分としてもうれしいですし、
この記事もまた新しいこのブログの雰囲気を示唆する記事になってますね!

これまでの10年間、ほんとにいろんなことがありました!

古くから来ている人とのコミュニケーションであったり、
クッションさんネタが全盛期だった最初期の頃のブログ、

アイス、カップ麺、ソフトドリンクなどが入り乱れた、
ノリでいろいろと紹介した勢いで突っ走っていた時代、

カップ麺に特化し、ブログランキングなどの参加も通じて、
カップ麺ブログとしてひたすら邁進していたこの数年間、

そこに限界を感じ始め、自分が自分としてやるべきことを考え、
基軸は維持しつつも心の中で変化を求めるようになった今と、

これまでと全く同じ形でブログが続いて行くかはわかりませんが、
どうかこのブログを温かく見守り続けてくださるととてもうれしいです!

毎日更新するという最低限のラインは今後も守っていくつもりですので!

ではでは、10周年を迎えたこれからもどうぞよろしくお願いたいします!(゚x/)

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