LEE 麻辣ビーフカレー 辛さ×10倍

グリコの「LEE 麻辣ビーフカレー 辛さ×10倍」を食べました!
2/19に発売された辛口ビーフカレー「LEE」からの新作です!

LEE トムヤム風チキンカレー 辛さ×10倍」との同時発売商品です!
「トムヤム風チキンカレー」のほうについてはすでに紹介しています!

おそらくは期間限定的な感じの新商品なのではないかと思われます!

LEE 麻辣ビーフカレー 辛さ×10倍

こちらは「LEE」を麻辣味に仕上げた商品となっています!
辛さは「トムヤム風チキンカレー」と同様に「×10倍」です!

「麻辣」というのは、花椒という香辛料による痺れ(麻)と
唐辛子による辛さ(辣)を合わせた味わいのことですね!

唐辛子については普段から「LEE」には多く使われているので、
今回は「花椒を加えた」というのが最大のポイントでしょう!

花椒は四川山椒や中華山椒などと呼ばれることもあり、
ビリビリとした舌を痺れさせるような刺激が特徴です!

読みは「ホワジャオ」ですが、日本では主に「かしょう」と呼ばれますね!

パッケージの写真でいうと、右側に写っているのが花椒の粒ですね!

最近はこの花椒を使った料理が非常に流行ってますよね!

麻婆豆腐などの四川料理で多く使われるのはもちろん、
最近ではカップ麺でも花椒が効いているものが目立ちます!

今回の商品でネックになりそうなのは、普段の「LEE」に対して
どれくらいきちんと差別化をはかれているかという点でしょうね!

花椒の痺れはもともとカレーと合わせても違和感はないものですし、
刺激のタイプ的に少なからず和山椒と似ているところがあるうえに、
「LEE」は和山椒を過去に「SPICES OF THE WORLD」で使ってますしね!

「トムヤム風」はレモングラスという個性的なハーブが入るので、
それだけで十分すぎるぐらいに違いが打ち出せていましたが、
花椒はそこまで強烈なインパクトを出すものではないですしね!

LEE 麻辣ビーフカレー 辛さ×10倍(できあがり)

写真ではわかりにくいですが、カレーの色はけっこう違います!
従来の「LEE」は黒いですが、こちらはそれに比べると赤いです!

ただその赤さはおそらく「カロチノイド色素」によるものですが;
別にこれといって赤い素材が使われているわけでもないですしね;

◎カレーの味わい - ピリピリした刺激が強く、にんにくが少し強め


まずはその味ですが・・・根幹の部分はいつもの「LEE」と近いです!(●・ω・)

「いつものLEEです」と言ってこちらのバージョンを出されても、
味だけではそこまで違いを感じない人も多いかもしれませんね!

少なくとも「トムヤム風」のときほどの強烈な違いはないです!

ただ、全体をしっかりと見ていくといろんな違いが見えてきます!

まず最大の違いは、やはり花椒による痺れが加わっている点です!(*゚◇゚)

これは思っていたよりも、しっかりと花椒を主張させていますね!

唐辛子の辛さで言えば、「10倍」は自分にとってかなり控えめですが、
今回はその中から舌への持続的なピリピリした刺激がありましたからね!

なので、普段の「10倍」であれば何とか食べられるぐらいの人だと、
こちらの「麻辣」はもしかすると辛すぎると感じる人もいそうです!

唐辛子の辛さに関しては普段の「10倍」と特に変わらないですが、
花椒による痺れの刺激がはっきりとそこに重なっていましたからね!

特に痺れ系の刺激が苦手な場合は、避けたほうが無難な可能性もあります!

「SPICES OF THE WORLD」で使われた和山椒の刺激と比べても、
今回使用された花椒のほうがよりピリピリ感は強いですね!

「SPICES OF THE WORLD」は刺激以上に清涼感が立っていましたが、
こちらのほうはストレートに痺れの刺激を指向してましたからね!

そして他の点でも従来の「LEE 辛さ×10倍」との違いが見えます!

まずはにんにくの風味が普段の「LEE」よりも強く出ていますね!

これは実は食べるときよりも、封を開けた段階で感じたのですよね!
「あれ、今回はいつもより香りが強いな」とすぐにわかりましたしね!(*゚ー゚)

そして全体として「LEE」らしい雰囲気は強く残してはいながらも、
いかにも「欧風カレー」的なまったり感はいくぶん下がっています!

またカレーの粘度はいつもよりほんの少し下げられていましたかね!
それでも欧風カレーの範疇に入るぐらいの粘度はありましたが!

「トムヤム風チキンカレー」ほどライト志向にはなってないものの、
多少サラッとさせつつ、にんにくでワイルド感を出した感じですね!

◎具材 - いつもの「LEE」と特に変わらないビーフ


具材については普段の「LEE」と特に違いは見えなかったですね!
やや少なめにも感じましたが、おそらくは単なる個体差でしょう!

ビーフのやわらかさや質についてもいつもと同じでしょうね!

この点は普段の「LEE」との違いをわかりにくくした原因ではありますね!
中華料理でよく使われる豚肉にするという手もあったと思いますが!

◎商品の紹介文


今回の「LEE 麻辣ビーフカレー 辛さ×10倍」の箱の裏には、
次のような商品に関する紹介文が書かれていました!

(ここから引用)
別名・中華山椒とも呼ばれる、しびれるスパイス
花椒(ホワジャオ)を使用した、本格辛口ビーフカレーです。
しびれる辛さ(麻)とヒリヒリする辛さ(辣)のクセになる
刺激をお楽しみください。
(ここまで)

やはり花椒を取り入れたことをアピールする内容になってますね!

◎カレーの原材料


今回の「LEE 麻辣ビーフカレー 辛さ×10倍」の原材料は次の通りです!

[LEE 麻辣ビーフカレー 辛さ×10倍の原材料]


牛肉、ラード、小麦粉、炒めたまねぎペースト、カレー粉、砂糖、
しょうゆ、チキンブイヨン、オイスターソース、にんにくペースト、
食酢、しょうがペースト、ポークブイヨン、食塩、酵母エキス、
たん白加水分解物、ごま油

比較のために従来の「LEE 辛さ×10倍」の原材料も書いてみます!

[LEE ビーフカレー 辛さ×10倍の原材料]


牛肉、たまねぎペースト、ラード、小麦粉、カレー粉、
炒めたまねぎペースト、チキンブイヨン、砂糖、
トマトペースト、ウスターソース、食塩、しょうがペースト、
ポークブイヨン、バター、たん白加水分解物、
酵母エキス、にんにくペースト

ここから両者の違いをピックアップするとこんな感じになります!

・にんにくペーストが大幅に増えている
・トマトペースト、ウスターソース、バターがなくなった → 欧風要素の縮小
・オイスターソース、食酢、ごま油の追加 → 中華要素をプラス

トマトペースト、ウスターソース、バターの3つが外れたのは、
実は「トムヤム風チキンカレー」とも共通してるのですよね!

アジア向けの味わいに近づけるための要素だったのでしょう!

オイスターソースやごま油は大きなポイントなのですが、
食べていてはっきり気付くかと言えばそうでもなかったです;

両者を同時に食べ比べると違いを感じたとは思いますが、
単体で食べる範囲ではそこまで目立ちはしなかったですね!(=゚ω゚)

食酢は風味をサッパリさせる方向に向けてたのでしょうね!
実際いつもの「LEE」に比べるとやや風味は軽めでしたし!

◎栄養成分 - 「トムヤム風」ほどではないものの軽めの仕上がり


今回の「LEE 麻辣ビーフカレー 辛さ×10倍」の栄養成分と、
従来の「LEE 辛さ×10倍」の栄養成分と比較してみます!

[LEE 麻辣ビーフカレー 辛さ×10倍の栄養成分]


内容量 180g
エネルギー 177kcal
炭水化物 16.9g
脂質 9.5g
たんぱく質 5.9g
食塩相当量 2.1g

[LEE ビーフカレー 辛さ×10倍の栄養成分]


内容量 180g
エネルギー 228kcal
炭水化物 18.2g
脂質 14.2g
たんぱく質 6.8g
食塩相当量 2.4g

エネルギー、脂質、炭水化物もどれもやや軽めになってますね!(`・ω・´)

ただ「トムヤム風」は脂質5.6gで、143kcalだったことを見ると、
両者の中間的なラインに整えられているとも言えるでしょう!

◎まとめ - いつもの「LEE」を軸に花椒のピリリとした痺れが冴える


おおむね普段の「LEE 辛さ×10倍」を継承した味わいでしたが、
にんにくを強めにすることでワイルド感を少し強める一方で、
全般的にややライトにし、さらに花椒の刺激でインパクトを出す、
なかなかバランスの良い仕上がりになっている内容でしたね!

決してものすごく強い個性を持っているわけではなかったですが、
逆にそれゆえに「LEE」好きならほぼ確実に気に入る内容でしたね!

インパクトを楽しむ点では「トムヤム風」が上でしたが、
こちらはより普段買いしやすい安心できる味わいでした!(゚x/)モキニュッ

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LEE トムヤム風チキンカレー 辛さ×10倍

グリコの「LEE トムヤム風チキンカレー 辛さ×10倍」を食べました!

イトーヨーカドーで見かけたのでセブン&アイ限定かと思いきや、
そうではなく2/19に一般発売されたばかりの新商品だったようです!

もともとはカップ麺を買おうと思ってヨーカドーに寄ったのですが、
ついでにレトルトカレーのコーナーにも行ってみて良かったです!

カレーのコーナーでは「LEE」のところを見るのが癖になってますしね!
「LEE」シリーズについては毎週1回ぐらいのペースで食べていますし!

またこちらの「LEE トムヤム風チキンカレー 辛さ×10倍」だけでなく、
麻辣ビーフカレー 辛さ×10倍」もあったので同時に買いました!

LEE トムヤム風チキンカレー 辛さ×10倍

「トムヤム風」ということで、デザインも少々東南アジア風ですね!
今回のポイントとなっているレモングラスの絵も載っていますしね!

辛さについてはオーソドックスに「辛さ×10倍」とされています!
「LEE」シリーズでは「辛さ×10倍」が最もスタンダードですからね!

辛さそのものよりも味を素直に楽しめるのも辛さ×10倍の長所ですし!

LEE トムヤム風チキンカレー 辛さ×10倍(できあがり)

おっ、「チキンカレー」ということで明らかに具材も違いますね!
カレーソースの色についてもいつもの「LEE」とは違っています!

◎カレーの味わい - トムヤムと欧風カレーの見事な融合


まずはその味ですが・・・おっ、しっかりとトムヤムが感じられますね!(●・ω・)

「LEE」は以前にサルサソースとのミックス版を作ったことがあり、
それが微妙にスベっていたので今回も多少不安があったのですが、
この商品はまさに「トムヤム」と「LEE」の旨さが融合されてます!

「LEE」としての欧風カレーらしい味わいをベースに置きながら、
レモングラスをはじめとした東南アジア系ハーブが強く香ります!

東南アジア系ハーブの主役となっているのはレモングラスですが、
もしかするとタイプの近いカフィルライムなども入ってるかもです!

この商品はあくまでタイカレーと欧風カレーの融合ではなくて、
「トムヤム」と「欧風カレー」を合わせた形となっているので、
タイカレーに特徴的なココナッツミルクなどは入っていません!

なので、ベースのまろやかさなどは完全に欧風カレーのもので、
そこに清涼感を加えているのが東南アジア系ハーブとなります!

また東南アジア系ハーブというとパクチーがまず思い浮かびますが、
パクチーについてはどうも今回は使われていないように感じました!

これは好みが分かれる素材なので、あえて外したような感もします!

またトムヤム系というと、強めの酸味が大きな特徴でもありますが、
このカレーはお酢などは入っておらず、酸味は特にありませんね!

あくまで東南アジア系ハーブでトムヤム風の雰囲気を出した感じです!

◎カレーの特徴 - サラサラ、色がやや薄め、辛さはそこそこ


まずいつもの「LEE」とは色とソースの粘性が違っていますね!(=゚ω゚)

「LEE」って、普段はけっこう粘度が高めのソースなのですが、
今回はアジア系を意識してか、小麦粉的な重さは控えめです!

インドカレーとも共通するようなサラリとした質感がありました!

また普段は炒め玉ねぎによるやや濃い色のソースになってましたが、
今回はそうした要素を少し抑えたのか色はやや淡くなっていましたね!

辛さについては10倍ということで、比較的軽く食べられますね!

もちろん辛いものがものすごく苦手な人には向かないですが、
そこそこの耐性があれば簡単に食べ切ることはできるでしょう!

◎具材 - チキンが多く入ってしかもホロホロ


具材は「LEE」としては珍しいチキンですが、これは良質です!(`・ω・´)

「LEE」の肉は基本的にはビーフで、ややパサパサしてるのですが、
今回のチキンは量も十分で、なおかつサラリとほどけましたね!

「チキンカレーのLEEもいいじゃないか」と思わせてくれましたね!

◎商品の紹介文


今回の「LEE トムヤム風チキンカレー 辛さ×10倍」の箱の裏には
次のような商品に関する紹介文が書かれていました!(*゚◇゚)

(ここから引用)
レモングラスの爽やかな酸味
タイの伝統料理「トムヤム」風に、オリジナルにアレンジした、
本格辛口チキンカレーです。
食欲そそるレモングラスの爽やかな酸味と、
クセになる辛さをお楽しみください。
(ここまで)

たしかにこの紹介文のとおり、レモングラスは強く主張してましたね!
なおかつそれによって全体にさわやかな印象があったのもたしかです!

◎カレーの原材料


今回の「LEE トムヤム風チキンカレー 辛さ×10倍」の原材料は次の通りです!

[LEE トムヤム風チキンカレー 辛さ×10倍の原材料]


味付鶏肉(鶏肉、コーンスターチ、食塩)、ラード、小麦粉、砂糖、
チキンブイヨン、カレー粉、魚介エキス、炒めたまねぎペースト、
しょうがペースト、ポークブイヨン、にんにくペースト、食塩、
酵母エキス、たん白加水分解物、魚介風味パウダー

従来の「LEE 辛さ×10倍」の原材料と比較してみると、
実は使われている材料自体は共通しているものが多いです!

トマトペースト、ウスターソース、バターの3つが外れて、
全体的に玉ねぎの主張が抑えられているのが主な違いですね!

玉ねぎを減らすことによって欧風カレー特有のコクを減らし、
その分をトムヤム的なさわやかさで置き換えたとも言えます!

ウスターソースやバターが外れたのも欧風要素のカットですね!

なので、基本線は維持しつつ、欧風カレー特有の要素を少し減らす、
これが今回の商品を作るうえでの大きな方針だったのでしょう!

◎栄養成分 - 従来の「LEE」に比べて明らかに軽め


今回の「LEE トムヤム風チキンカレー 辛さ×10倍」の栄養成分と、
従来の「LEE ビーフカレー 辛さ×10倍」の栄養成分と比較してみます!

[LEE トムヤム風チキンカレー 辛さ×10倍の栄養成分]


内容量 180g
エネルギー 143kcal
炭水化物 14.2g
脂質 5.6g
たんぱく質 9.0g
食塩相当量 2.1g

[LEE ビーフカレー 辛さ×10倍の栄養成分]


内容量 180g
エネルギー 228kcal
炭水化物 18.2g
脂質 14.2g
たんぱく質 6.8g
食塩相当量 2.4g

ちょっとこれ、びっくりするぐらいに数値が違うのですよね!(*゚ー゚)

欧風カレーは小麦粉をバターで炒めたルウが大きな主役ですが、
今回はとろみを減らすためにルウ要素を減らしたのでしょうね!

でもって、味もさっぱりさせるためにさらに油脂も減らし、
なおかつ炭水化物まで大幅に減ってることに驚きますね!

ルウの小麦粉要素が減ったと解釈してもいいのかもですね!

いずれにしても栄養成分的には従来の「LEE」よりはるかにヘルシーです!
これは今回の「トムヤム風チキンカレー」の隠れたセールスポイントですね!

◎まとめ - タイカレーとは別物の欧風と東南アジアの素敵な出会い


ヘルシーさであったり、サラサラ感などいろいろ特徴がありますが、
まず何より「LEE」の持っている本格カレーとしてのおいしさと、
「トムヤム」の風味が両方きっちり生きているのが見事でしたね!

これは間違いなく1つのカレーとして面白いものがありました!

タイのグリーンカレーなどと比べても食べやすいと思いますし、
あえてパクチーを外すことでクセを抑え気味にもしてるので、
気軽に手を出せる実験的なカレーとしてオススメしたいですね!(゚x/)モギュロン

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グラクロ&小倉ノワール 紫ロマンミニ コメダ珈琲

「グラクロ」という期間限定のバーガーを食べてきました!

「グラコロならこの前記事になってたような」と思われるかもですが、
今回食べてきたのは「グラロ」ならぬ「グラロ」なるバーガーです!

この「グラクロ」なるバーガーはコメダ珈琲で販売されています!(`・ω・´)

以前にコメダに行ったときに、この「グラクロ」のメニューを見て、
「ん、コメダにも『グラコロ』があるのか」と思っていたら、
よくよく見ると一字違いの「グラクロ」だったのですよね!

普通に気にせず見ていると「グラコロ」に空目してしまいますし!

さて、その「グラクロ」は「グラコロ」と名前はそっくりですが、
その中身は「グラタンのクロケット」をはさんだバーガーです!

    コロッケを「クロケット」って言い直しただけやん(・ω・*)
(*・ω・)これは真っ黒やな

というわけで、商品コンセプトはほぼ「グラコロ」のコピーです!

商品名で差別化を打ち出すわけでもなく、あえて「グラコロ」と同じく、
「グラクロ」という4文字の省略した名前を使っているのも共通しています!

コンセプトに関しては言い訳できないぐらいに似通ってますが、
その違いはやはり食べてみないとわからないところですよね!

価格帯ということで言えば、こちらのほうが200円ほど上ですし!

コメダ珈琲 グラクロ

さすがはコメダ珈琲の食事メニュー、サイズがかなり巨大ですね;

自分はマクドナルドとかだと主にバーガーを2つ頼むのですが、
コメダで同じことをすると、量的にノックアウトされますね;

少なく見積もっても体積ではマクドナルドの1.5倍以上あります!
むしろ目の前に出されたときの迫力は倍近いものがありますね!

注文時に「半分にカットして提供するか」聞かれるのもわかります!

まずは構成ですが、上からバンズ、デミグラスソース、グラタンクロケット、
キャベツと人参の千切り、下側のバンズというふうになっています!

その味ですが・・・マクドナルドよりもオーソドックスな味わいです!(●・ω・)

味はもう単純にデミグラスソース+グラタンクロケットです!

マクドナルドの「グラコロ」がウスター系のソースと、
まったりしたたまごソースのダブルの味わいなのに対し、
こちらはおおむねデミグラスだけで味を決めてますからね!

また「グラコロ」はバンズもグラコロ専用のしっとり系で、
味わいもホワイトソースと合うように調整されていますが、
こちらはバンズに関しては非常にオーソドックスですからね!

主役のグラタンクロケットですが、これもマクドナルドとは少々違います!(=゚ω゚)

マクドナルドは比較的すっきりした味わいホワイトソースに
やわらかいマカロニと小さな海老が入るという構成ですが、
こちらは入ってるのはマカロニと細かいマッシュルームですかね!

マカロニなどの具材の量が特に多いというわけではないです!

そのかわりホワイトソースの濃厚さはこちらのほうが上ですね!

こちらは生クリーム、ゴーダとモッツァレラの2種のチーズと、
クリーミーさを高めるための工夫が凝らされているのですよね!

その分だけホワイトソースそのものを楽しむ点では向いています!

総合的に比較すると、コメダの「グラクロ」はシンプルな路線で、
ホワイトソースとデミグラスだけで素直に勝負してくる感じです!

マクドナルドの「グラコロ」はもっと複合的に組まれていて、
複雑な味の組み立てでバランスの妙を見せてくる感じですかね!

価格面では200円の差がありますが、これは主に量の違いによるもので、
量を考慮するとコストパフォーマンスは実はそれほど変わりません!

個人的には複合的な旨さのあるマクドナルド版が好きですかね!
このあたりは何だかんだでバーガー専門店の強みと言えますね!

カロリーはマクドナルドの「グラコロ」が419kcalなのに対し、
コメダの「グラクロ」は639kcalと約1.5倍になっています!

なので、サイズ的にもおおむねそれぐらいの違いと言えますね!

コメダ珈琲 小倉ノワール 紫ロマンミニ

デザートに期間限定の「小倉ノワール 紫ロマンミニ」も食べました!(*゚◇゚)

コメダ珈琲を代表するデザートである「シロノワール」に、
小倉あんとホイップを少量はさみ、ブルーベリーソースで
すっきりとした味わいに仕上げたものとなっています!

基本の「シロノワール」はデニッシュ系のサクサクしたパンに、
ソフトクリームを乗せて、シロップをかけて食べるという、
シンプルな構成ですが、こちらはもう少し複雑な感じですね!

ただデニッシュ系のパン+冷たいソフトクリームという、
基本の構成は「シロノワール」をそのまま継承してます!

「シロノワール」はシンプルにおいしいと感じさせる一方で、
あまり量を食べるとちょっと味が単調に感じる面もありますが、
こちらは小倉の甘さとブルーベリーソースの酸味が入ることで、
そうした単調さは全くなく、飽きずに食べられるのは強みです!

シロップをかけない分だけ、甘さもすっきりしてますしね!(*゚ー゚)

注意したほうがいいのは、コメダの料理はどれも大きいので、
「シロノワール」系を頼むときもできるだけ「ミニ」にしましょう!

通常サイズで頼んでしまうと、後半に持て余し気味になりますので!

ちなみにこの「ミニ」でも614kcalと、けっこうなカロリーです!

「グラクロ」と合わせると、1253kcalとなかなかの数字ですね!

「グラクロ」と「グラコロ」の差がわかって満足の訪問でした!(゚x/)モニッ

コメダ珈琲 グラクロ(メニュー紹介)

コメダ珈琲 小倉ノワール 紫ロマンミニ(メニュー紹介)

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テーマ : ハンバーガー | ジャンル : グルメ

超グラコロ&濃グラコロ チーズフォンデュ

マクドナルドの冬の定番である「グラコロ」を食べてきました!

今年は「超グラコロ」と「濃グラコロ チーズフォンデュ」の2本立てなので、
食べ比べという意味も込めてその両方のグラコロを注文することにしました!

「超グラコロ」は簡単に言うと、ノーマルなグラコロのことですね!

2016年にもともとの「グラコロ」の味がパワーアップし、
名前も「超グラコロ」へと切り替わった経緯があります!

なので、「超」とノーマルが並行販売されているわけではなく、
ノーマルなグラコロの名前が「超グラコロ」になったわけですね!

そしてもう一方の「濃グラコロ チーズフォンデュ」は今年の限定です!
チーズフォンデュ風のソースを使っているというのがポイントのようです!

超グラコロ 2018&濃グラコロ チーズフォンデュ(パッケージ)

グラコロシリーズは急いで食べると案外熱かったりするのですよね!
なので、そのあたりに注意しながら食べるのもポイントになりますね!

まずはノーマルの「超グラコロ」のほうから食べることにしましょう!(*゚ー゚)

超グラコロ 2018

構成は上からバンズ、ソース、グラタンコロッケ、千切りキャベツ、
たまごソース、下側のバンズという組み合わせになっています!

ごくシンプルにウスター系のソースがかかってるのが特徴ですね!

もうちょっとひねったソースを入れる方法もあるのでしょうが、
あくまで基本版はシンプルな組み立てで来ているみたいですね!

まずはその味ですが・・・うん、安心して食べられるおいしさですね!(●・ω・)

コロッケとウスター系のソースは何だかんだで相性がいいものですし、
そこにマヨネーズに卵黄を多めに加えたようなたまごソースが加わり、
さらにグラタンコロッケのホワイトソースのまろやかさも入ることで、
ミルク感、まろやかさ、ソースのシャープな風味のバランスが良く、
まろやかでありながらピシッと締まりのある味に仕上がっています!

グラタンコロッケもザクザクとまでは言わないまでもサク感が十分にあり、
コロッケの衣の食感、ホワイトソースのアツアツ感をしっかりと楽しめます!

コロッケの中はホワイトソース、マカロニ、海老が入っています!

マカロニも海老も細かいので、ソースと一体化している感じですが、
それでもグラタンらしさを演出するという点では役立っていますね!

千切りキャベツは揚げ物に添えられることが多い野菜であることから、
このグラコロとの相性がいいと判断されて採用されているのでしょうね!

実際に全体の食感とさっぱり感を演出するのに貢献していました!

そしてバンズもこのグラコロ向けの特別な仕様となっています!(*゚◇゚)

普段のマクドナルドのバンズに比べると小ぶりでやわらかさがあり、
なおかつもちっとちょっとした粘り気を感じさせるものとなってます!

どうもこのバンズは生クリームとバターが入った蒸しバンズのようで、
この独自のしっとりとした食感は蒸しの工程が入るからなのでしょうね!

でもって、生クリームやバターといった素材はホワイトソースと相性が良く、
ちゃんとグラタンコロッケとの一体感を意識したものになってるのですね!

濃グラコロ チーズフォンデュ

そしてこちらが限定の「濃グラコロ チーズフォンデュ」となります!

全体の構成は基本である「超グラコロ」とほとんど一緒なのですが、
ソースがウスター系ではなくチーズフォンデュになってます!

下のキャベツのたまごソースに関してはおそらく同じだと思います!

まずはその味ですが・・・あぁ、たしかにチーズ感がけっこうしますね!(`・ω・´)

ソースが酸味のあるウスター系ソースからチーズ系になることで、
全体の方向性もよりまったりとして濃厚な印象へと変わってきます!

基本のグラコロはまろやかさとシャープ感を合わせる感じでしたが、
こちらはまろやかな味わいをより高める方向へとまとまっています!

このチーズフォンデュソースにはベーコンが入っていることから、
どことなくカルボナーラっぽい要素もちょっと見え隠れするのですが、
それ以上にアクセントになってるのはアルコールっぽい香りなのですね!

このチーズフォンデュソースには白ワインが入っているのですよね!

たしかにチーズフォンデュには白ワインを使うことがよくあるので、
それをこのソースに生かすという形を取っているわけですね!

シンプルなチーズソースだと、コロッケのホワイトソース、
たまごソース、チーズソースと似た路線でそろってしまいますが、
白ワインの風味によってチーズソースの個性がちゃんと立ってます!

それと同時にチーフフォンデュらしい特徴も感じることができます!

わかりやすさやメリハリという点なら基本の「超グラコロ」でしょうし、
まろやかさの中に個性が光るという点ではこの「濃グラコロ」もいいですね!

チーズによってホワイトソースの特徴が隠れることもなかったので、
どちらも1つのバーガーとしてきちっと成立したものになってますね!

栄養成分は「超グラコロ」が419kcal、脂質22.0gとなっていて、
チーズフォンデュのほうは450kcal、脂質24.7gと高くなってます!(=゚ω゚)

これは当然で、フォンデュのほうは「超グラコロ」からウスター系ソースを抜いて、
そこをベーコン入りのチーズフォンデュソースに置き換えたというものですので、
当然ながら脂質やカロリーはそれなりに上がることにはなってしまいますからね!

そうしたこともあって、価格もフォンデュのほうが50円高くなっています!

2つ食べるのがしんどいようなボリューム重視のバーガーではないので、
こんな感じで両方とも買って食べてみるというのも面白いでしょうね!(゚x/)モキキョン

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テーマ : マクドナルド | ジャンル : グルメ

テキサスバーガー 2018&アイダホバーガー 2018

マクドナルドで「アメリカンデラックス」として提供されている
「テキサスバーガー 2018」と「アイダホバーガー 2018」を食べました!

記憶に残っている人も多いかと思いますが、どちらのバーガーも
かつて「Big America」シリーズとして提供されていたものですね!

そのうちの2つが今回の「アメリカンデラックス」で復活しました!(*゚ー゚)

テキサスバーガー 2018&アイダホバーガー 2018(パッケージ)

「Big America」は発売当時かなり注目して追っていたこともあって、
このブログでも全て紹介しましたが、2010~2012年だったのですね;

もうあの頃からそんなにも経っていたということに驚きました;

「テキサスバーガー」は「Big America」の第1弾商品ということで、
代表的なメニューとして今回より前にも復活したことがありましたね!

ただ自分の中では当時「Big America」を全て食べたときの感想では、
「テキサス」と「アイダホ」はどちらもやや評価が低かったのです;

都会的な雰囲気があったり、ワイルド系とも都会系ともまた違った、
ハワイアンバーガー」や「マイアミバーガー」が好みでしたからね!

ただ自分にとってのマクドナルドの黄金期はこの「Big America」時代で、
そのときのメニューが甦るということでどちらも食べようと思います!

10月末に「毎日カップ麺1記事」の制限を外したこともあって、
カップ麺以外のものも取り上げやすくなってきましたしね!

テキサスバーガー 2018

それではまず「テキサスバーガー 2018」のほうから食べてみましょう!

構造は上からバンズ、ベーコン、フライドオニオン、バーベキューソース、
バンズ、チーズ、ビーフパティ、チーズ、粒マスタードソース、バンズです!

バンズが3段構造である点と、フライドオニオンが大きな特徴ですね!
またチーズ(チェダー)が2枚入っているのもポイントと言えます!

その味ですが・・・おっ、2010年版に比べると印象がいいですね!(●・ω・)

2010年版のときはまだバランスの取り方が未熟なところがあったのか、
なぜか主役の一つであるはずのフライドオニオンが極めて少量だったり、
バーベキューソースの目立ち方も少し変だった印象があったのですよね;

それに比べると今回は味のメリハリのつけ方がかなり上手くいってます!

ベーコン、厚めのビーフ、2枚のチーズ、フライドオニオンといった
ワイルドな素材によってテキサスらしい豪快さをまず演出してます!

そしてフライドオニオンも量が多く、その存在感はしっかりあります!

一方でバーベキューソースはブラックペッパーで刺激をつけるとともに、
やや酸味をつけることでさわやかに食べられるようになっています!

そこにマスタードソースも味を引き締める方向に向けてくれるので、
ワイルドな素材を引き締まったソースで食べるというバランスになり、
ワイルドながらも重くなりすぎないバランス感覚となっています!

ソースがちょっとピリッとして酸味の引き締めがありますからね!

またバンズもややサックリとした食感のものとなっています!

これも個性的で、なおかつテキサスの乾いた大地を感じさせるなど、
「テキサスバーガー」らしい個性をしっかり楽しむことができます!

初期の「テキサスバーガー」から大幅に改良されているのがわかりますね!
画像で見ても2010年の「テキサスバーガー」はちょっと貧弱ですからね(;゚ω゚)

カロリーは639kcalで、脂質は34.9gとなっています!
ボリュームのあるビーフ系バーガーなので、さすがに高い数字ですね;

アイダホバーガー 2018

続けて「アイダホバーガー 2018」のほうを食べてみましょう!

構造は上からごまバンズ、生玉ねぎ、マスタードソース、ベーコン、
チーズ、ポテトパティ、ビーフパティ、ガーリックソース、バンズです!

ちょっと謎なのが「生玉ねぎ」で、公式サイトを見て書いたのですが、
自分が食べたものには入っていたような記憶があまりないのですよね;

生玉ねぎって風味の面でもかなり強い存在感を持っているものですし、
まさか入っていて気付かないようなものではないと思うのですよね;

なので、おそらくお店の方が入れ忘れたのではないかなと思います!
写真でもベーコンの上に生玉ねぎが入っているようには見えないですしね!

その味ですが・・・テキサス以上に素直にワイルドさを感じますね!(`・ω・´)

「テキサスバーガー」が素材を全体的にワイルド路線でそろえつつも、
ソースは刺激や酸味を効かせることでピシッと引き締めていたのに対し、
こちらはそうした締めるような要素が特に加わっていないのですよね!

本当は生玉ねぎが引き締め要素の一つになっていたのかもですが!

最下段に入っているソースは見た目は「テキサスバーガー」に入っている
バーベキューソースとほぼ同じですが、味については全く違っています!

どちらもブラックペッパーの入ったバーベキュー風ソースではありますが、
こちらは酸味はなく、甘味やまったり感、ガーリック感が強いですからね!

このガーリックの風味が全体のワイルドさをより引き立てていました!

またマスタードソースも「テキサスバーガー」のものとは別物です!

「テキサスバーガー」は粒マスタード系のソースになってましたが、
こちらはマスタードを多めに入れたマヨネーズソースという感じです!

なので、ピリ感はあるもののそれ以上にまろやかさのほうが強いです!
それによって、こちらもまったり感を強める作用のほうが強いですね!

ただ全体的に「テキサスバーガー」と共通性が高いのもたしかですね!

・どちらもベーコンが入っている
・どちらも揚げた野菜が入っている
・(味は違うけど)どちらもバーベキュー風のソース
・(味は違うけど)どちらもマスタード系のソース

基本的にどちらもワイルド系の味わいなのは間違いないですしね!

素材に関しては主役であるポテトパティの存在感が非常にいいですね!(*゚◇゚)

「Big America」当時のものはポテトパティが蛇足的に感じもしましたが、
ポテトが粗挽きなので、ポテトのもっさりとした感じは出てないですし、
サクサク感とホクホク感がバーガーに素直に加わるという形になっていて、
ちゃんとバーガーとしての完成度を高める方向で機能していましたね!

なので、こちらの「アイダホバーガー」も印象はけっこう良かったです!

カロリーは666kcalで、脂質は38.7gとなっています!
ポテトフライが入ることで、「テキサス」よりいくぶん高めですね!

バーガーって2つ食べてもそこまでのボリュームは感じないですが、
両方食べると1300kcal近くになり、かなりの数字まで行きますね!

カップ麺だと大盛汁なし系を2つ食べるのと同じぐらいですからね!
それだけ牛肉のカロリーと脂質が高いということでもありますが!

今回は「テキサス」も「アイダホ」もなかなか好印象でしたが、
ただ両者ともにビーフパティはちょっと残念だったのですよね;

というのも、当時は「クォーターパウンダー」というバーガーがあって、
これがアメリカ風の1/4ポンドのパワフルなビーフパティだったのですが、
「Big America」シリーズはそのビーフパティを使用していたのですよね!

ただ「クォーターパウンダー」がメニューから外れたことによって、
それと同じビーフパティは使用できなくなってしまったのでしょうね;

その分だけビーフパティのボリュームはいくぶん落ちていましたね!
ただ味については十分に満足できるだけのものはありましたが!

以前はマクドナルドの限定バーガーをけっこう頻繁に紹介してたので、
マクドナルド系の記事を書くとなんだか懐かしい気持ちがしてきますね!

自分のブログの原点を思い出すような、そんな気持ちにもなります!

というわけで、ひさびさのマクドナルドのバーガーの紹介記事でした!(゚x/)モギュギュッ

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16年版 LEE 辛さ×30倍 30th Anniversary SPICES OF THE WORLD

激辛カレーの代表として知られるグリコの「LEE」シリーズの
30周年を記念して発売された「LEE 辛さ×30倍」の特別バージョン
「LEE 辛さ×30倍 30th Anniversary SPICES OF THE WORLD」を食べました!

LEEからは毎年夏季限定で「辛さ×30倍」が出ていますが、
この30周年のときだけは特別な形で発売されたのですよね!

いつものように一般販売はされず、「ぐりこ・や」の一部店舗と
通販サイトの「ロハコ」での販売のみとルートが絞られていました!

でもって、1つ880円するという豪華なバージョンだったのですよね!
いつもの「LEE」は200円強なので、4倍以上の価格となっています!

     で、発売されたのはいつや?(・ω・*)
(*・ω・)2016年やな

ということで、すでに発売から2年経ってからの紹介となります;
もちろん販売はとっくに終了していて今では入手はできません;

これが2016年なので、「LEE」の発売はその30年前の1986年です!

「LEE」は毎週1回は食べるぐらいに好きなシリーズということで、
この豪華バージョンが発売されたときも迷わず購入したのですが、
そのまま寝かせてしまい、結局食べずに置いていたのですよね;

なので、食べたのも今年の10月になってからだったりします;

ただ「LEE」の30倍は必ずブログでも紹介するようにしているので、
「いずれ記事にしよう」とは思っていて、それが今やってきました!

16年版 LEE 辛さ×30倍 30th Anniversary SPICES OF THE WORLD

いつもの「LEE 辛さ×30倍」に比べてシックなデザインになってますね!

普段はカレーの写真が載っていて、わかりやすいデザインなのですが、
このときはあえて写真は排除して高級感の演出に力を入れています!

「SPICES OF THE WORLD」というサブタイトルがついていますが、
これは2016年に「LEE」が世界のスパイスを取り入れて開発した
LEE 辛さ×15倍 SPICES OF THE WORLD」と関係してるのですよね!

2016年に和歌山のぶどう山椒、インド産の黒胡椒を焙煎したもの、
メキシコのチポトレという唐辛子を燻製したものを合わせることで、
いつもよりもスパイスの清涼感が感じられる仕上がりになってました!

その2016年の期間限定品だった「SPICES OF THE WORLD」の
30倍バージョンが今回の商品にあたるということですね!

おそらく先にこの高級な30倍の企画のほうが考えられていて、
近い趣旨の一般発売バージョンも作ろうというようなことから、
15倍のほうの「SPICES OF THE WORLD」が出たのでしょうね!

この「SPICES OF THE WORLD」は自分としてはかなり好みで、
普段の「LEE」より頻繁に食べていたぐらいだったのですよね!(*゚ー゚)

16年版 LEE 辛さ×30倍 30th Anniversary SPICES OF THE WORLD(裏面)

賞味期限が「2018.6」と、完全に過ぎてしまってますね;
せっかくの高級版も賞味期限を過ぎては意味がないですね;

どうしてもカップ麺の新作記事を書くことを優先させるので、
「LEEの記事を書く暇がないなぁ」と思って先送りしてしまい、
そのうちに旬を過ぎてこういうことになってしまうのですよね;

今回は高級版ということで、牛肉が普段の3倍入ってるようです!
またカットも厚切りにすることで高級感を出しているみたいですね!

例年は前年の「LEE 辛さ×30倍」と食べ比べをしていたのですが、
2015年の30倍はサルサソース入りというかなり異質なものだったので、
細かい比較をしても仕方ないので今回はこの商品のみで食べています!

15倍の「SPICES OF THE WORLD」と比較するという手もありましたが、
もうすでに全部食べてしまっているので食べ比べできないですしね;

それにせっかくの高級版だから通常版と食べ比べるのでなく、
この商品だけに集中して食べたいというのもありますしね!

16年版 LEE 辛さ×30倍 30th Anniversary SPICES OF THE WORLD(レトルトパウチ)

レトルトパウチのデザインは普段とほぼ変わらないのですが、
「×30キネン」と「キネン」の文字が入ってるのですよね!

そのあたりはこの袋を見ただけでもわかるように配慮されてます!

16年版 LEE 辛さ×30倍 30th Anniversary SPICES OF THE WORLD(できあがり)

おっ、カレーを器に注いだ時点でいくつかの違いに気付きますね!

まずカレーソースが他のLEEに比べるといくぶんサラリとしてます!
また色合いが他のLEEよりもちょっと明るい感じになっていますね!

LEEってレトルトカレーの中でも比較的黒っぽい色合いなのですが、
この商品に関してはもう少し明るさのある茶色っぽさがあります!

また粘度についてもLEEはそれなりに高めではあるのですが、
この商品に限ってはそんなに粘りが強い印象はないですね!

そしてその味ですが・・・まろやかさとすっきり感が同居してますね!(●・ω・)

まずすっきり感についてはおおむね2つの理由がありますね!

一つは他のLEEに比べて脂質の量が少なくなっているという点です!

それによって脂質が生み出すまったり感が低めになっていて、
その分だけ風味がすっきりと感じることができるのですよね!

そしてもう一つは使われているスパイスの違いによるものです!

この「SPICES OF THE WORLD」シリーズはメインの唐辛子だけでなく、
ぶどう山椒と黒胡椒にも力を入れたスパイス構成となっているので、
その2つのすっきりとした清涼感がやや前面に出てくるのですよね!

どちらもスパイスも唐辛子に比べるとすっきりした風味ですからね!
この両者を引き立てるために脂質を抑えた面もあるでしょうね!

この2点は「SPICES OF THE WORLD」の15倍版との共通点でもあります!

ただ体感的なすっきり感は15倍のほうがやや上だったような気もします!

おそらく辛さを30倍にするうえで、スパイスの配合割合に
一定の変化が出ているのではないかと思われるのですよね!

普通は辛さを出すのは主に唐辛子をメインにすることから、
30倍のほうがスパイスのうちの唐辛子の割合がやや高いはずで、
その分だけ15倍に比べて唐辛子のストレートな辛味が強いかわりに
他の2つのスパイスの清涼感が少し控えめになってる気がします!

それでも舌にスーッと残るような清涼感ははっきりとありますね!
このあたりは他のLEEとは明らかに違っている点と言えるでしょう!

「SPICES OF THE WORLD」ならではの個性がきちんと出てますね!

そしてまろやかさですが、これがこの商品の大きな特徴でもありますね!(*゚◇゚)

普段のLEEは主に脂質によってまろやかさを演出していますが、
その点についてはこの商品はむしろ控えられているのですよね!

そうでありながらじわっと広がるまろやかさも同時に感じさせます!

これはカレーソースそのものにまろやかさを感じる要素を加え、
脂質を抑えることですっきりとした印象を与えている一方で、
味が軽くならないように一定の丸みも持たせているのですよね!

このすっきり感の中から覗く丸みはなかなか面白かったですね!

そして辛味の強さですが、いつもの30倍よりは少し軽く感じましたね!

これについてもスパイスの配合による変化が大きいのでしょうね!

この商品は例年の30倍よりも山椒と黒胡椒の割合が高いことから、
その分だけ同じ30倍でも唐辛子の辛さは減ってるはずなのですよね!

なので、唐辛子の持っているストレートな辛さがいくぶん下がって、
その分を山椒と黒胡椒の持つ清涼感のある辛さで補っているので、
それが辛さの質や強さの感じ方に変化を及ぼしているのでしょう!

30倍は30倍でもいつもの唐辛子の蓄積して攻め立てる辛さではなく、
すっきりと抜けのいい辛さを楽しめる味わいと言っていいでしょう!

もちろんそれでも唐辛子の辛さは一般的なカレーより遥かに強いので、
辛いものが苦手な人でも食べられる、というものではないでしょうが!

具材は厚切り牛肉とマッシュルームという組み合わせです!

まずは厚切り牛肉ですが・・・これは明らかにいつもと違いますね!(`・ω・´)

単にいつもの牛肉具材のカットを厚めにしたというものではなく、
肉の質が良く、パサパサ感がなくホロリとほどけてくれますね!

「牛肉に力を入れたカレー」として胸を張れるだけの内容です!

量についても間違いなく普段のLEEよりも多く入っていますし、
まさに「ビーフカレーLEE」と呼ぶにふさわしいものとなってます!

いつもの肉はそこそこサイズは大きめなほうではありながらも、
その肉質は「いかにもレトルトカレー」というものでありましたが、
今回はそうしたレベルの上をいくだけのものを見せてくれましたね!

これだけ牛肉の質と量が普段より上がっているということを見ると、
この価格差の最大要因はやはり肉にかけたコストなのでしょうね!

そしてマッシュルームですが、なんだか懐かしい気持ちになりますね!

今ではLEEの具材と言えば牛肉が入るだけになりましたが、
かつてはマッシュルームも普通に入っていたのですよね!

そしてこうして改めてマッシュルームの入ったLEEを食べると、
マッシュルームが味に与える影響というのも強く感じましたね!

具材のマッシュルームって単独でそれだけを食べるわけではなく、
カレーソースやご飯と一緒に食べるということになることから、
全体の味とマッシュルームの風味が一体になって伝わるのですよね!

そうするとマッシュルームのさわやかな風味がカレーの味と交わって、
いつものLEEと比べてもいくぶん上品な印象を感じさせられましたね!

しかもそのマッシュルームも量もかなり多めになってましたからね!

さて、「SPICES OF THE WORLD」の15倍版と原材料を比較してみましょう!

[今回の商品]
味付牛肉(牛肉、食塩、コーンスターチ、水あめ)、マッシュルーム、カレー粉、
ラード、小麦粉、炒めたまねぎペースト、チキンブイヨン、砂糖、トマトペースト、
ウスターソース、ポークブイヨン、しょうがペースト、食塩、バター、たん白加水分解物、
にんにくペースト、酵母エキス、増粘剤(加工デンプン、増粘多糖類)、調味料(アミノ酸等)、
加工デンプン、カラメル色素、pH調整剤、カードラン、香料

[LEE 辛さ×15倍 SPICES OF THE WORLD]
牛肉、ラード、小麦粉、カレー粉、炒めたまねぎペースト、チキンブイヨン、
砂糖、トマトペースト、ウスターソース、食塩、ポークブイヨン、しょうがペースト、
バター、たん白加水分解物、酵母エキス、にんにくペースト、増粘剤(加工デンプン)、
調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、香料

牛肉の違いやマッシュルームの有無を除くと、共通性は高いですね!
普通の「辛さ×20倍」などよりも、内容はこの15倍に近いですし!

よく見るとごく微妙に順番が入れ替わっているところもありますが!

ちなみに「カードラン」という見慣れないものが入ってますが、
これは微生物が生成する多糖類で、増粘剤として使われます!

次に栄養成分を「SPICES OF THE WORLD」の15倍版と、
さらに2014年版の「辛さ×30倍」と比較してみましょう!

2015年版ではなく、2014年版の「30倍」と比べているのは、
2015年版がサルサ風味のイレギュラーな内容だったためです!

[今回の商品](1食210gあたり)
エネルギー 236kcal
たんぱく質 17.7g
脂質 11.0g
炭水化物 16.5g
食塩相当量 2.4g

[LEE 辛さ×15倍 SPICES OF THE WORLD](1食180gあたり)
エネルギー 204kcal
たんぱく質 6.7g
脂質 11.5g
炭水化物 18.5g
食塩相当量 2.6g

[LEE 辛さ×30倍 2014年版](1食202gあたり)
エネルギー 294kcal
たんぱく質 7.3g
脂質 20.0g
炭水化物 21.3g
ナトリウム 1120mg

本来であればカッコ内に数値の差などを表記することによって、
どれくらい違うのかが一目でわかるようにしたかったのですが、
それぞれ内容量が微妙に違っているのでその方法は避けました;

しかも今回の商品は肉の量が他のバージョンよりも多いので、
単純に数字を何倍かして補正する方法も採れないですからね;

まず顕著なのは「SPICES OF THE WORLD」の2つ(30倍と15倍)は、
いずれも2014年版の30倍より圧倒的に脂質が少ないという点です!

2015年版までの30倍は20倍までと比べて脂質が高かったのに対し、
「SPICES OF THE WORLD」は20倍よりも脂質が低いという特徴があり、
そのためこれだけ両者の脂質が違うという結果につながってます!

2015年版までは「LEEの30倍」=脂質が多いという印象だったのが、
この年はそれが完全に逆転するような感じになっていますからね!

面白いのはこの商品(30倍)が15倍よりも脂質が少ないことですね!

内容量は210gと180gとこの30倍のほうが多くなっているのに、
脂質に関しては少しながらも30倍のほうが低い数字ですからね!

それだけあえて脂質を絞り込んだ内容にしてきたのでしょう!

もう一つ目立つのは今回の商品だけたんぱく質が高いという点ですね!
もっともこれは単に牛肉が多く入っているからでしょうけども!(=゚ω゚)

今回の特徴をまとめるとおおむね次のような感じになりますかね!

・粘度が低くサラリとしている
・脂質が極めて少なくすっきりしている
・そんな中でも味が軽くならないよう軽いまろやかさがある
・ぶどう山椒と黒胡椒のさわやかな清涼感が目立っている
・それでも15倍版と比べるとやや唐辛子の存在感が強め
・肉質が良く、厚切りなだけでなく非常にやわらかい
・ひさしぶりにマッシュルームが入っている

中でも最も印象的だったのは肉の内容が非常に良かった点ですね!
そのおかげで「高いけど買って良かった」と思わせてくれました!

自分はLEEは脂質が少なめのすっきり路線のほうが好みでもあるので、
その点も含めて何度か食べたくさせてくれるおいしさでしたね!(゚x/)モキュキュッ

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16年版 LEE 辛さ×30倍 30th Anniversary SPICES OF THE WORLD
15年&14年&13年版「LEE 辛さ×30倍」食べ比べ
13年&12年版「LEE 辛さ×30倍」食べ比べ
12年&11年版「LEE 辛さ×30倍」食べ比べ
11年&10年版「LEE 辛さ×30倍」食べ比べ
10年&09年版「LEE 辛さ×30倍」食べ比べ
09年&08年版「LEE 辛さ×30倍」食べ比べ

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LEE 辛さ×15倍 SPICES OF THE WORLD
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LEE なすのキーマカレー 辛さ×10倍
LEE キーマカレー 辛さ×10倍
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元祖18禁カレー 痛辛チキンカレー

激辛カレーとして知られる「元祖18禁カレー 痛辛チキンカレー」を食べました!

この商品はずいぶん前から知ってましたが、食べるのは初めてですね!
というのも、価格が1つで1000円もする商品だったりしますからね!

以前は近くのスーパーで見かけることもあって気にはなってましたが、
激辛好きながらもその価格のせいで躊躇して買わなかったのですよね!

今年の1月に「ヴィレッジヴァンガード」でひさびさに見かけたので、
「いい機会だし購入してみるか」と思って手を伸ばしてみたわけです!

ただその後はあまり食べる気にならず、押し入れで眠っていましたが、
ペヤング 激辛END」によって自分の激辛熱が再び刺激されたことで、
「今こそ食べるちょうどいいタイミング」と思って食べてみました!

元祖18禁カレー 痛辛チキンカレー

この「18禁カレー」は今ではバリエーションが増えてるのですよね!

スーパーで見かけていた頃はたぶんこの商品だけだったと思いますが、
いつの間にかこれよりもレベルの高い商品がラインナップに加わってます!

なので、今ではこの商品はその中で最も辛さがゆるいものとなります!

ただ、それでもかなりえげつない辛さなのは間違いないはずなのですよね!
この商品の2ランク上のものなのではとんでもないという噂を聞きますし!

現在の「18禁」シリーズのレトルトカレーのバリエーションは次の4つです!

・元祖 痛辛(ピンク) → 今回紹介する商品
・超痛辛(黒)
・痛い(白)
・危険(赤)

下に行けば行くほど辛さのレベルが上がるという方式になっています!

白の「痛い」までは発売されていることを知ってはいたのですが、
新たにその上の「危険」が出ていたのは今回調べて知りました!

「18禁」の中では甘口にあたるピンクでもかなり強烈な激辛なので、
「危険」などは悪ふざけで購入するのは絶対にやめたほうがいいです!(`・ω・´)

「ペヤング 激辛END」などは何だかんだで普通の市販品の範囲内ですが、
このシリーズに関してはそうしたレベルを超えてることを知られているので、
罰ゲーム用としても適していない、下手すると病院行きになるレベルです!

必ず事前にココイチの10辛などはクリアできるようになっておいたうえで、
ピンクから一つずつ順番にレベルを上げて食べることを推奨しておきます!

このシリーズだけは常識の範囲内での「激辛」とは全く別物ですので!

そうしたこともあって、今回の商品にはちょっと恐怖感もあったりします!
さすがに最低レベルのピンクは完食できるだろうとは踏んではいるのですが!

元祖18禁カレー 痛辛チキンカレー(内容物)

レトルトパウチにもちゃんと「18禁」のロゴが描かれています!
一番上の「18歳以上開封可」という表現がちょっと面白いですね!

元祖18禁カレー 痛辛チキンカレー(できあがり)

色はごく普通で、唐辛子が丸ごと一本入っているのが印象的ですね!

まずはその味ですが・・・うん、たしかにかなり強烈な辛さですね!(●・ω・)

市販の激辛カレーというとグリコの「LEE」が最も有名ではありますが、
「LEE」の最高クラスである30倍+辛さ増強ソース15倍の45倍より辛いです!

でもって、その45倍を食べられる人でも無理だと感じる人はいるでしょう!

明らかに「LEE」の45倍を上回っていると断言できるレベルの辛さで、
「LEE」に換算するとおそらく60~80倍ぐらいの範囲になると思います!

そして最近の激辛系商品というと「ペヤング END」が外せませんが、
辛さのクラスは近くありながらも「END」よりもやや辛いですからね!

一口目や二口目あたりは意外といけて、食べるうちに辛さが蓄積してくる、
このあたりの流れは「END」とおおむね共通していると言っていいですね!

自分の中ではこちらのほうが完食後に残る辛さが少し上でしたね!
ただある程度は同じぐらいの水準に位置する辛さと言えますね!

なので、「ペヤング 激辛END」をそれなりに耐えて食べられた方は
この「元祖18禁カレー」に関してもクリアできると言えそうです!

ココイチの10辛と比較すると、カレー単体では少し上かもしれません!

ただカレーってご飯の量によって辛さがけっこう変わるのですよね!

今回は自分はちょっとご飯を多めに入れてしまったこともあって、
後半はカレーに対してご飯の割合が高くなってしまったので、
温度の低下と合わせて体感的な辛さが少し下がったのですよね!

それに対してココイチの10辛はもっとカレーの割合が高いので、
そういう点まで考慮すると10辛のほうが少し厳しかったかもですが、
適切な量のご飯であれば10辛よりもちょっと上と言えるかもです!

ただいずれにしてもこの「元祖18禁カレー」とココイチの10辛、
「ペヤング END」の3つはおおむね近い水準の辛さではあります!

一方で「LEE」の45倍などよりは1ランク上の辛さと言えますね!

カレーそのものの味は・・・香味野菜の存在感が強いですね!(=゚ω゚)

カレーの粘度などについては明らかに欧風カレー的ではあるのですが、
味に関してはあまり欧風カレーらしいまとめ方ではないのですよね!

味についてはむしろインドカレーのほうが近いと言えるような感じです!

唐辛子を中心としたスパイス感、かなり強めに主張してくるにんにく、
そして中心を担う玉ねぎなど、香味野菜系チキンカレーと言えますね!

味の好みだけで言うなら「LEE」のほうが自分は好きではありますね!
「LEE」は味の基本は正統派の欧風カレーになっていますからね!

こちらはにんにくが強めのワイルドなインドカレーをベースにしながら、
そこに欧風カレー的なとろみをつけたというスタイルになってますからね!

この味ならもっと素直にインドカレー寄りにしても良かった気がしますが、
欧風らしさを多少持たせたほうが万人受けしやすい面もあるのでしょうね!

もっともどう考えても万人向けと言えるような辛さではないのですが!笑

カレーの原材料は食用油脂、小麦粉、果物・野菜(トマト、りんご、
玉ねぎ、にんにく)、カレー粉、食塩、砂糖、チャツネ、醗酵乳、
チキンポークエキス、酵母エキス、ココナッツミルクとなっています!

油脂と小麦粉が最初に来ているのはいかにも欧風カレーっぽいですが、
あとは野菜や動物系エキスなどを総合的にまとめたものとなってますね!

またその他の原材料として野菜(玉ねぎ、人参、にんにく)、
香辛料、醤油、ワイン、酵母エキスも加えられています!

野菜に関してはどれも溶けていて、具材というよりはカレーの一部です!

なぜかこの原材料は「カレールウ」の枠外に書かれてたのですが、
どうして分けて書かれているのかは少々謎なところもありますね!

この商品用のカレールウを作ったうえで、そこに野菜やワインなど、
そうした付加的な要素を加えてまとめているということなのですかね!

具材は大量の鶏肉と唐辛子1本という組み合わせになっています!

この鶏肉の多さは自分としてはちょっと意外性がありましたね!(*゚ー゚)

やはり価格が1000円ということで、具材を多くしたのでしょうね!
チキンカレーとしてもかなり高水準と言えるぐらいに入っています!

ただ肉質としてはそこまでやわらかいというわけではないですが!
皮がけっこう分厚めなのも、多少人を選ぶ要素になっていますし!

それでも具が充実してるのは大きなプラスポイントと言えるでしょう!

唐辛子に関してはクタクタで、半分溶けるぐらいのやわらかさです!
なので、辛さに関してもほとんどなく、普通に食べて問題ないですね!

量は200gで、カロリーは315kcalとなっています!
脂質は17.9gで、脂質はそこそこ高めというレベルですね!

ただカロリーはレトルトカレーとしては高めと言えますね!
これは具材の鶏肉が多めというのも大きく影響してるでしょう!

舌で感じる辛さでは「ペヤング END」よりもやや上という感じですが、
完食後にお腹に残るもやもや感は明らかにこちらのほうが強いですね!

これは「ペヤング END」との量の違いなども関係してるでしょうけども!

この商品に関して激辛好きとして食べる際に注意することがあるとすると、
鶏肉が多いので、その分だけカレーソースの量がちょっと少ない点ですね!

なので、全体量は200gですが、カレーソースの量はやや少なめになります!(*゚◇゚)

なので、一般的なレトルトカレーよりご飯は少なめなほうがいいかもです!
ただし体感的な辛さを和らげたい場合はご飯を多くするほうがいいですが!

この商品を食べることで確認できた今の自分の辛さ耐性を考えると、
おそらく舌だけならもう一つ上の「超痛辛」もいけそうではあります!

ただそれでもけっこう悶えながらギリギリクリアという感じでしょうけども!
なので、あと一段か二段は強くならないと挑戦しないほうが無難ぽいです!

それに今回の商品でもけっこうしつこくお腹のもやもやが残ってるので、
それを考慮すると「超痛辛」だと1日お腹が気持ち悪くて悶えそうですね;

「18禁カレー」の中では一番下ながら、やはりなかなかの激辛の一杯でした!(゚x/)モギギュッ

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テーマ : 激辛グルメ | ジャンル : グルメ

夜マック 倍グランベーコンチーズ&倍ダブルチーズバーガー

新たに始まった「夜マック」を狙ってマクドナルドに行ってきました!
この「夜マック」に関しては密かにかなり期待していたのですよね!

「夜マック」の特徴はレギュラーとして提供されているバーガーの
パティの数を+100円で全て倍にすることができるというシステムです!

自分の中でのマクドナルドのイメージは「Big America」全盛期の頃で、
とにかくワイルドで、ダブルクォーターパウンダーバーガーのような、
健康なんて全く無視したようなただただ肉肉しさだけをアピールする、
そんなアメリカンの雰囲気を持ってた頃のマックのものなのですよね!

ただその後はそうした冒険的な限定メニューの登場も減っていき、
さらにはクォーターパウダーの後継としてグランが登場するも、
どうしてもクォーターパウンダー系ほどにはワイルドさがなく、
さらに「ダブルグラン」がないのが不満だったりしたのですよね!

でも今回の「夜マック」によってそれが一気に覆ったのです!(`・ω・´)

さすがに「ダブルクォーターパウンダー」には及ばないものの、
まずは「ダブルグラン」を楽しめるという形ができたわけです!

そしてもう一つとにかく肉肉しさを楽しめるメニューと言えば、
「ダブルチーズバーガー」の倍バージョンしかないでしょう!

なので、いかにも不健康なその2つのメニューを注文しました!

夜マック 倍グランベーコンチーズ&倍ダブルチーズバーガー

どちらも夜マックで倍になってるシールが貼られていますね!
この段階ではまだどれぐらい豪快なのかは伝わりません!

夜マック 倍グランベーコンチーズ

まずは「倍グランベーコンチーズ」から見ていきましょう!

やや大きめのビーフパティが2枚となり、そこにスライスチーズ、
そしてスライスのチェダーチーズが重なる形となっています!

さらにここにスライスオニオンが絡むのが特徴となります!

さて、その味わいですが・・・意外とワイルドではないですね!(=゚ω゚)

どうもグランのパティはワイルドというよりはスマートですね!

単体で見ると基本のビーフパティよりも厚みもあるのですが、
ワイルドさを高めるという方向には持って行っておらずに、
スマートに食べごたえを高めるというほうに作用しています!

なので、2枚にしても肉とのバランスがちょうど良くなる感じで、
一気に肉一辺倒になったり、ワイルドさが一気に増すなどの、
劇的な変化を感じさせるようなものにはならなかったですね!

なので、純粋に「グランベーコンチーズ」の食べごたえを増した感じです!
キワモノ狙いではなく、普通に楽しむタイプのバーガーという印象でした!

「普通に楽しめる食べごたえのある王道バーガー」といった感じですね!
味わいもケチャップメインなので奇をてらった印象がないですしね!

カロリーは645kcalで、脂質は38.5gとなっていますね!
この数字は自分としては意外と少なめに感じましたね!

ダブルクォーターパウンダーはもっととんでもない数字でしたし;

なので、グランはクォーターパウンダーの後継ではありますが、
タイプとしては全く違っていると言っていいものなのでしょう!

クォーターパウンダーはとにかくワイルドさを求めたものに対し、
グランは日本のおけるパティの王道を追求したような感じですね!(*゚◇゚)

夜マック 倍ダブルチーズバーガー

そしてこちらが「倍ダブルチーズバーガー」となります!
パティが4枚になったことで異様な雰囲気を発していますね!

もはや上下のバンズの間がひたすら肉で占められている感じです!

まずはその味ですが・・・うん、これは変態が食べる味ですね!(●・ω・)

とにかく肉、肉肉しいものが食べたい、バンズとのバランスなどどうでもいい、
そうした肉に飢えた人からすると「倍グラン」よりもオススメ度は高いです!

「グラン」はバンズにも工夫が凝らされていて存在感があったり、
ベーコンやスライスオニオンによってアクセントもついていましたが、
こちらはいつもの貧弱なバンズに細かいオニオンが少し入って、
あとはせいぜいピクルスがちょっと入るというぐらいですから、
全体のバランスにおける肉の占める割合が高いのですよね!

肉の絶対量だけで言うなら、「倍グラン」も高かったと思いますが、
こちらは全体の割合に占める肉の分量が半端ではないのですよね!

それゆえに食べると「ほとんど肉の味」ということになります!(*゚ー゚)

でもって、マクドナルドの基本のパティって本来はパサパサで、
1枚だけでは到底満足できないタイプのものではあるのですが、
4枚も合わさるとむしろ「グラン」よりワイルドに感じられます!

なので、クォーターパウンダーにより近い印象だったのはと聞かれれば、
自分は今回は迷うことなく「倍ダブルチーズ」のほうだと答えますね!

あのクォーターパウンダーに通じるワイルドさが出ていましたし!

弱いパティも4枚合わさるとさすがの攻撃性を見せてきますよ!
なんせそこにチーズも2枚重なるということになるわけですし!

結論から言うと、スマートだけどそれなりに肉肉しさがり、
食べごたえのあるバーガーを求めるなら「倍グラン」系統を、
とにかく肉におぼれたければ「倍ダブルチーズ」をオススメします!

倍ダブルチーズのカロリーは668kcalで脂質40.7gなので、
実は先に紹介した「倍グラン」とそれほど変わりません!

なので、コストパフォーマンスならぬカロリーパフォーマンスが
意外と高い商品になっているという風に言えるかもしれないですね!

自分はもともとマクドナルドのビーフパティをガンガン増量して、
そのバージョンのバーガーを食べたいという願望があったので、
今回の「夜マック」に関しては願ったり叶ったりという感じでしたね!

また懲りずに「倍ダブルチーズ」を求めて訪問するかと思います!

とにかく肉に飢えたときは「倍ダブルチーズ」が最適ですよ!(゚x/)モキギュー

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LEE 辛さ×15倍 SPICES OF THE WORLD

辛口カレーとして知られるグリコのLEEからの限定商品
「LEE 辛さ×15倍 SPICES OF THE WORLD」を紹介します!

         これ、昨年の夏の限定やろ;(・ω・*)
(*・ω・)紹介するタイミングを逸しまして;

昨年夏の商品なので、すでに店頭からは消えています;
人気もそこそこあったので残っている店舗はないでしょうね;

ドンキやジャパンでも見かけるのは難しいかと思われます;

LEE 辛さ×15倍 SPICES OF THE WORLD

ただ、この15倍は自分としてはけっこう気に入っていたので、
時期がズレても必ず紹介だけはしようと思ってたのですよね!

写真の撮影は昨年8月なので写真も長く在庫化してました;

でもって、昨年は30倍がかなり特殊な形で発売されたのですが、
それがこの「SPICE OF THE WORLD」の30倍として出たのですよね!

なので、昨年バージョンの30倍を紹介するためにも、
あらかじめこちらを紹介しておく必要があるのですよね!

・・・って、昨年の30倍を今さら紹介するのもアレなのですが(;゚ω゚)

LEE 辛さ×15倍 SPICES OF THE WORLD(できあがり)

見た感じはいつものLEEシリーズと変わらないですね!
具材についても牛肉のみなので、いつものLEEと同じです!

さて、肝心のその味ですが・・・おっ、たしかに違いを感じますね!(●・ω・)

まずはっきりとわかるのは、いつものLEEに比べて風味に清涼感があり、
また油脂の重たさが控えめで、いくぶんすっきりしている点ですね!

さらに主に唐辛子系の辛味に軸を置いている他のLEEに比べて、
胡椒や山椒などのスパイスをの複合性もより強く感じられます!

とりわけ和山椒をカレーに使っているというのが新しいですね!

こちらのカレーの最大の特徴は次の3種類のスパイスとなっています!

・和歌山県産 ぶどう山椒
・メキシコ産 燻製唐辛子チポトレ
・インド産 超焙煎黒胡椒

唐辛子と黒胡椒についてはカレーとしてはおなじみではありますが、
和山椒に関してはあまりカレーとのなじみはないものですからね!

「ぶどう山椒」というのは、別に果物のぶどうとは関係はなくて、
実の粒がぶどうのような房になることから名づけられたそうです!

こうしたタイプの和山椒は主に和歌山県で栽培されてるのですね!

今回のカレーのスパイス感についてもこの山椒の存在感が大きく、
山椒ならではの香りの良さとさわやかさ、そして特有の痺れと、
唐辛子や胡椒だけでは出ない刺激を与えるのに貢献しています!

また、風味がややすっきりしているのにも一役買ってるでしょうね!

ここでいつもの「LEE 辛さ×20倍」との原材料を比較してみます!(*゚◇゚)

[LEE 辛さ×20倍]
牛肉、たまねぎペースト、ラード、小麦粉、カレー粉、炒めたまねぎペースト、
チキンブイヨン、砂糖、トマトペースト、ウスターソース、食塩、しょうがペースト、
ポークブイヨン、バター、たん白加水分解物、酵母エキス、にんにくペースト、
増粘剤(加工デンプン)、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、香料

[LEE 辛さ×15倍 SPICES OF THE WORLD]
牛肉、ラード、小麦粉、カレー粉、炒めたまねぎペースト、チキンブイヨン、
砂糖、トマトペースト、ウスターソース、食塩、ポークブイヨン、しょうがペースト、
バター、たん白加水分解物、酵母エキス、にんにくペースト、増粘剤(加工デンプン)、
調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、香料

多少の並びの違いはありますが、20倍のほうが玉ねぎ系が多いですね!
玉ねぎ系のまったりした甘さがないのもすっきり感に影響してそうです!

そして今回の「SPICES OF THE WORLD」の栄養成分は次のようになっています!

エネルギー 204kcal(-28kcal)
たんぱく質 6.7g(-0.3g)
脂質 11.5g(-2.8g)
炭水化物 18.5g(-0.2g)
食塩相当量 2.6g(+0.2g)
(カッコ内はLEE20倍との差)

何より顕著なのは脂質が2.8gも少なくなっている点ですね!

やはり全体的にすっきり感を出す狙いがあったようですし、
山椒の風味を生かすためにもそのほうが合っていたのでしょう!

これは例年の「辛さ×30倍」の脂質と比較するとさらに顕著です!

2014年 19.0g(0.9倍すると 17.1g)
2015年 20.0g(0.9倍すると 18.0g)
2016年 18.4g(0.9倍すると 16.6g)

0.9倍しているのは、当時の30倍の容量が全て200gだったのに対し、
現行の「辛さ×20倍」や今回の商品が180gになっているためで、
その分の換算のために0.9をかけて数字を調整しているわけですね!

現行の「辛さ×20倍」でも脂質が14.3gというぐらいですから、
これまでの30倍と比べていかに脂質が少ないかがわかりますね!

自分は辛いもの好きでもあるので30倍をよく購入していましたが、
単に味だけで言えば20倍や今回の商品のほうが好きなのですよね!

それはどうしても30倍は脂質の量が多くなってしまいがちなので、
自分としては風味をやや重く感じるのが大きな理由になってましたし!

ただ辛味成分は脂質に溶けやすいので、辛さが強くなればなるほど、
脂質の量が増えてしまうというのはやむをえない面もあるのですが!

これまでLEEのちょっとしたアレンジ版はよく登場してましたが、
最も根幹であるスパイスに着目してきた点は非常に良かったですし、
より清涼感のある風味もまた自分としては大いに好みでしたね!

できれば毎年この味のバージョンを出してほしいぐらいでしたし!

これまで以上にさわやかな辛さを楽しむことができるLEEでした!(゚x/)モキュキュン

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テーマ : カレー | ジャンル : グルメ

1971 炙り醤油ジャパン & 1955 スモーキーアメリカ

かなりひさしぶりにマクドナルドでバーガーを食べてきました!
マクドナルドのバーガー記事を書くのも1年4ヶ月ぶりですね!(*゚ー゚)

以前はマクドナルドの限定バーガーは頻繁に食べていて、
うちのブログで扱うことも多かったテーマなのですよね!

ただ、ここ数年はあまり本気度が高くないようなバーガーが多く、
またクォーターパウンダーパティもほとんど使われなくなったので、
限定バーガーを食べに行く機会もずいぶんと減っていたのですよね!

もともとクォーターパウンダー系のパティを大きなウリとしていた
「Big America」シリーズが好きだったということもありましたので!

ただ、今回はひさびさにクォーターパウンダー系の限定が来たので、
「これはちゃんと行かねば」と両方のバーガーを食べてきました!(`・ω・´)ゝ

1971 炙り醤油ジャパン & 1955 スモーキーアメリカ

左が「1955 スモーキーアメリカ」で、右が「1971 炙り醤油ジャパン」です!

1955年はマクドナルドの最初のフランチャイズ店ができた年で、
1971年はマクドナルドが日本に初進出した年となっています!

もともとは1940年にマクドナルド兄弟の個人店として始まりましたが、
それがフランチャイズ化して拡大が始まったのが1955年だったのですね!

1971 炙り醤油ジャパン

まずは「1971 炙り醤油ジャパン」のほうから食べてみます!

構成は上から中央に切り込みを入れたごまバンズ、トマト、
レタス、ベーコン、ビーフパティ、チェダーチーズです!

また、パティの下にはメインである炙り醤油ソースが入り、
トマトのあたりに卵が多めのマヨ風のソースが入っています!

その味ですが・・・醤油ベースのバーベキューソースですね!(●・ω・)

ソテーオニオンが入ることにより洋風を思わせる甘みが加わり、
さらに炙りによる香ばしさがバーベキューソースぽさを増幅し、
醤油系でありながら受けるイメージはむしろアメリカ的です!

なので、最初に食べたときに注文を間違えたか少し不安になりました;

日本では醤油系のバーベキューソースもけっこう見かけますしね!

商品の説明を見ると「日米の味覚の融合」と書かれてあるので、
「醤油を使いつつもアメリカ風」なのは意図的なのでしょうね!

自分としては焼いた醤油の香ばしさなどをもっと強調した
和風らしいバーガーに仕上がっているのかと思ってましたが、
そうしたわかりやすい和風っぽさはそれほど感じないですね!

また、トマトやレタス、チーズが入るといった構成についても
オーソドックスなハンバーガーらしいと言うことができますし、
「和の雰囲気を強調したハンバーガー」を意識したというよりは、
「アメリカらしいバーガーに和の要素も入れた」といった感じです!

マヨ風のまろやかなソースもそうした雰囲気を強めていますしね!(=゚ω゚)

なので、日本的な雰囲気を強く求めるとやや外れてしまいますが、
1つのハンバーガーとして見ればよくまとまっていると思います!

シンプルに「バーベキューソース風のバーガー」ととらえるといいでしょう!

1955 スモーキーアメリカ

続けて「1955 スモーキーアメリカ」のほうも食べてみました!

その味ですが・・・あー、こちらはたしかにアメリカらしいですね!(*゚◇゚)

基本的なバーガーの構成については実はあまり違わないのですよね!

ごまバンズの上側に切り込みがあるかどうかに違いはありますが、
トマト、レタス、ベーコン、ビーフパティについては同じですし!

違いは生の玉ねぎが入ることと、あとは2種類のソースだけですね!

まず食べて感じるのは、ソースの主張がそれほど強くないということです!(*・ω・)

「炙り醤油ジャパン」が完全に醤油ソースをベースに組んでいたのに対し、
こちらはまず具材の風味を中心に置いているということが伝わります!

ベーコンのスモーキーな風味、ビーフパティのワイルドな旨さと香ばしさ、
そしてそれを支える野菜と、シンプルなバーガーの旨さが基本にあります!

そしてそれがそのままアメリカらしい雰囲気をアピールしてるのですよね!

また、ソースのうちの一つはシンプルにトマトケチャップとなっているので、
これもまたベーシックなバーガーらしい旨さをちゃんとアピールしています!

もう一つはトマトソースとマヨを合わせてスモーク風味をつけたものです!

ただし、このソースによってスモーク感を表現しているというよりは、
ベーコンなどによるスモーク風味をより後押ししているといった感じです!

そしてここに入る生の玉ねぎの辛味もいいアクセントになってますね!

どちらのバーガーも向いている方向性はけっこう近かったりしますが、
ベースにある良さを上手く表現しているのはこちらという印象ですね!

ソースがなくても7~8割ぐらいは味が完成している感がありましたし!

ひさしぶりのクォーターパウンダー系の限定ということで楽しめましたが、
できれば「ジャパン」はもっと和風の色を出してほしかったところですね!

また面白そうな限定が出たときには足を運んでみようかと思います!(゚x/)モキキッ

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