栄丸 活くえ鍋&お造り

堺市にある「栄丸」という活魚料理店に行ってきました!
ブロ友であるたういさんと会う際にこちらのお店を利用しました!

ちなみに訪問したのは2月上旬で、もう3ヶ月ぐらいも前ですね;
写真の画像処理が滞っていて紹介が遅れてしまったのですよね;

2月上旬はまだコロナウイルスについての危機感もそれほど強くなく、
こうして友人と一緒に食べに行くというのもまだ平気な時期でしたね!

ただ今はもう当面の間はこういう機会を作れそうにはないですが;

さて、ブログでラーメン店とマクドナルド以外のお店を紹介するのは珍しいですね!
今後はこうした機会があればラーメン店以外も紹介しようかと思っています!

ちょっとでもブログにバリエーションを持たせたい思いはありますからね!(*゚◇゚)

そして自分が活魚料理のお店に行くというのもかなり珍しいです!
ただ今回は鍋料理が目当てだったからというのもあるのですが!

鍋料理が目当てでないとまず自分は活魚料理店に行かないですし;

今回こちらのお店を選んだのは「くえ鍋」が食べたかったからですね!
10年ぶりぐらいにふと「くえ鍋が食べたい」と思い浮かんだのですよね!

そこで近くで「くえ鍋を食べられるお店はないかな」と思って調べると、
ちょうどこちらのお店がヒットしたので、ここに決めたという流れです!

たしか以前に別の友人との食事の際にも候補に挙がったお店なのですよね!
それで「ここだったらちょうど良さそうだ」と自分の中で即決しました!

栄丸 活くえ鍋

というわけで、メインである「くえ鍋」の2人前が到着いたしました!
高級魚ということで1人前2800円で、なおかつ冬季限定となります!

ただ2800円だったらけっこう安いと言えるようにも感じますね!
普通に使う際にもこの価格だったら十分に手が出せる範囲ですね!

身の部分を中心に、アラ、肝などの部位がそろっています!
他の具材は白菜、葛切り、豆腐、しめじ、白ねぎ、春菊、えのきです!

鍋はシンプルな昆布1枚のみのおだしで、ポン酢で食べる方式です!
そのポン酢にねぎともみじおろしを入れて食べるという形ですね!

メインであるくえは身の部分もアラの部分も非常に良かったですね!(=゚ω゚)

身の部分はくえらしい白身魚ながらも脂の乗ったコクが楽しめます!

肉質はふわっとしていて、それでいてコクがきっちりとありますね!
このすっきりとしながらも脂が乗っているのがくえの魅力ですしね!

またくえならではのしっとりとした旨味もたっぷりと楽しめます!

そして皮やアラの部分についても身とは違う良さがありますね!

やはりアラの部分は身の部分に比べると脂があまりないかわりに、
身そのものの持っている旨味をよりダイレクトに味わえるのですよね!

特にヒレなどの部分の皮や肉を食べるのはたまらないですね!
このコラーゲン的なプルプルとした質感が好きなのですよね!

アンコウなどでもアラの部分のほうが好きな人は多いですしね!

クエの場合は身の部分とアラの部分で個性が大きく違うので、
これもまたトータルとしておいしさをより引き立ててますね!

栄丸 活くえ鍋&お造り

鍋だけではさみしいので、活鯛と本まぐろの刺身も頼みました!
あと写真はないですが、「剣いかの生げそ塩焼」も頼んでいます!

活鯛は生きがいいだけあって、コリコリとした食感が魅力的でした!
しっとりとした感じではなく、あえて歯ごたえを楽しむ感じでしたね!

こうした生きの良さをウリにした刺身は旨みが薄いことがありますが、
この鯛は食感の良さだけでなく、噛むほどに旨味も非常にありましたね!

値はそこそこ張りますが、その分だけの価値がしっかり感じられましたね!

そしてもう一つのまぐろも非常にいい旨味を堪能できましたね!(*゚ー゚)

安いまぐろはどうしても水っぽい風味になってしまいがちなのですが、
水っぽさが皆無で、いい意味でねっとり感があり、身が凝縮されていて、
噛むほどにまぐろそのものの旨味がじわっと広がってくるのですよね!

とにもかくにも「旨みをたっぷりと味わえるまぐろ」と言えましたね!
このあたりがやはり「本まぐろ」ならではの良さでもあるのでしょうね!

またあえて太めのカットにしているのも大いにプラスにはたらいてました!

自分は好みだけで言うと、あまり太めのカットは好きではないのですが、
でもこれは太めであるからこそ身そのものの旨さが生きていましたね!

やっぱりしっかりと考えられたうえでカットされてるのだと実感しましたね!

ちなみに最初はかんぱちとひらめを注文したのですが、どちらも売り切れでした;苦笑

「なんで午後6時の時点で売り切れ?」と思ったりもしてしまいましたが!

ただこちらはどうもピークが午後5時半から6時ぐらいのお店で、
7時半ぐらいになるともうお客さんがけっこう減ってたのですよね!

午後6時の時点で売り切れてたのはそうしたピークの関係もあるのでしょう!

げそ塩焼はあっさりとした風味で、非常に食べやすい内容でしたね!
自分としてはこうした気軽に食べることができる料理も好きなのですよね!

揚げ物とかだと、食べてるうちにちょっと重くなったりもしますからね!

栄丸 活くえ鍋の雑炊

そしてもちろん鍋の締めと言えば「雑炊」を頼まないといけないですよね!

それにしてもこの雑炊もくえの持っている旨味がたっぷりと出てましたね!
ご飯を食べているだけではっきりと「くえの味だ!」と実感できましたしね!(`・ω・´)

この素材の旨味をたっぷり吸った雑炊は鍋には絶対に欠かせないですよね!

今回は2人でちょうど2人前+刺身2種類、げそ焼のみの注文だったので、
量として足りるか心配でしたが、思っていた以上に満腹になりましたね!

ということで、初めての利用ではありましたが十分に楽しめました!

鍋だけで見ても他にふぐ、鯛、かに、ちゃんこといろいろあるので、
これはまた冬になったら利用したくなるお店だなと感じましたね!

約10年ぶりにくえ鍋のおいしさを思い出させてくれる訪問でした!(゚x/)モキルーン

[メニュー]
栄丸 メニュー(その1)

栄丸 メニュー(その2)

お店の住所と地図 大阪府堺市北区八下北2-54
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LEE Special 香る余韻 辛さ×10倍

グリコの「LEE Special 香る余韻 辛さ×10倍」を食べました!
辛口レトルトカレーの「LEE」シリーズから限定品が出ていたようです!

LEE Special 香る余韻 辛さ×10倍

自分はこの「LEE」が出ていたことを全く知らなかったのですよね;
年が明けてからブロ友さんのブログでこの商品の存在を知りました;

この商品は「amazonプライムデー」記念で2019年7月に発売されました!

商品紹介には「amazon先行」とあるので、今は他でも買えるかもですが、
他で見かけた記憶が全くないのでほぼamazon限定と見ていいでしょうね!

5000セットの限定生産なので、もう販売されてないかと思いきや、
1月でも普通にあったので、どうもそれほど売れてないのかもです;

というのも、5個セットで2500円という形態でしか販売されてないので、
どうしても購入するハードルが高くなるという弱点がありますからね;

「1つだけ試してみたい」と思って購入するのが不可能なのですよね(;゚ω゚)

あまり売れてないのか、今は20%オフのクーポンがつけられています!
なので、事実上は1個500円から1個400円へと値下げされたような感じです!

こうした限定販売系のLEEは2016年の「辛さ×30倍」でもあったのですが、
あのときに比べればamazonが使える分だけ入手は容易ではありますね!

LEE Special 香る余韻 辛さ×10倍(箱の裏側)

◎商品の紹介文


さて、この商品はパッケージに次のような紹介文が書かれています!

(ここから引用)
「辛さの奥からあふれ出す旨さ」を突き詰めた特別なLEE。

従来品の2倍入った贅沢な大ぶりビーフ。
さらに、粗挽きにした5種類のスパイスを別添。
黒胡椒、粒マスタード、レッドベルペッパー、クミン、コリアンダーの
華やかで鮮烈な香りをスパイシーなカレーソースに絡めて
お楽しみいただけます。
ぜひ最後まで「香る余韻」をご堪能ください。
(ここまで)

よく見ると、ベースのカレーソースへの言及が特にないのですよね!

とすると、ベースは従来の「LEE 辛さ×10倍」をおおむね継承しながら、
ビーフを増やして、5種類のスパイスを別添させたという感じですかね!

またいつもの「LEE」に比べると、箱の厚みがけっこう増しています!
別添スパイスがついたにしても、無駄に厚いという印象がしてきますが;

LEE Special 香る余韻 辛さ×10倍(内容物)

◎内容物 - 基本のレトルトカレーに後がけのスパイスつき


けっこう大きめの袋の別添スパイスがあるのが大きな特徴となってます!

ちょっと気になるのは賞味期限が「2020年6月」となってる点ですね!

おそらくこれは「賞味期限は製造1年後」と設定されたと見られますが、
普段の「LEE」は製造から2年後が賞味期限に設定されてるのですよね!

これは後がけのスパイスの賞味期限を1年と扱ってるからなのでしょう!

LEE Special 香る余韻 辛さ×10倍(できあがり)

うん、後がけのスパイスがかなり目立つようなビジュアルになってますね!

◎カレーの味わい - 後入れスパイスもそこまで強いアクセントはない


まずはベースのカレーですが・・・うん、普段の10倍と特に変わりませんね!(*゚ー゚)

後がけスパイスをかけていない部分をまず味わってみたのですが、
特にスパイス感がいつものLEEよりもリッチになってる感じはなく、
おおむねいつもの10倍の味わいをそのままなぞってると見えます!

このあたりはこの商品の紹介文からも想像ができたことではありますが!
あくまで後がけのスパイスによって変化をつけるという狙いなのでしょう!

そしてその後がけスパイスをまぜると・・・うん、多少は鮮烈な風味になりますね!(●・ω・)

ただ正直なところ「思っていたほどスパイシーでないかも」という感じです!

スパイスの風味に凝ったLEEというと「SPICES OF THE WORLD」がありましたが、
やはりそのときと比べても、今回はずいぶんと大人しいという印象がありますね!

今回の後がけスパイスはクミン、コリアンダー、黒胡椒、マスタード、
そしてレッドベルペッパーの5つのスパイスによって構成されています!

クミン、コリアンダー、黒胡椒の3つはカレースパイスによく使われるので、
これによってものすごく特徴的な風味が加わるというわけではないですね!

あくまで従来の風味を維持しつつ、それをよりフレッシュにした感じです!
なので、どちらかというと「底上げ」という印象が強く残るものですね!

レッドベルペッパーは一見するとあまり聞きなれないスパイスなのですが、
これは平たく言ってしまうと「赤ピーマン」のことだったりするのですよね;

カップ麺の具材としてはよく使われるので、けっこうなじみがありますね!

正直なところレッドベルペッパーはそれほど風味が強いわけではないので、
これもまた風味にアクセントとしてはそこまで強くはなかったりします!

となると、残るマスタードへと期待が高まってくるわけでもありますが、
これもマスタード特有の鼻に来る香りなどはそれほどしないのですよね;

結局のところカレーでおなじみの3つのスパイスが全体を後押しするぐらいで、
あとは粗挽きであるがゆえの食感の変化が印象に残るというものでしたね!

これはLEEのような粘度が高めの欧風カレーと後がけ粗挽きスパイスの、
この両者の相性がそれほど良くないというところも関係してそうですね!

後がけ粗挽きスパイスを起用するなら、もうちょっとサラリとした感じで、
後がけが飲まれないカレーソースに調整したほうが良かった気がします!

どうも欧風カレー特有のまったり感と従来のスパイスの風味によって、
後がけスパイスの存在感が飲み込まれたような印象が残りましたからね!

この後がけスパイスは最近話題の「スパイスカレー」の流れも感じますが、
ちょっとそのまま適用するにはLEEとは合いにくかったようにも思います!

どちらかというと、普通に微細粉末にしてカレーソースと合わせたほうが、
「スパイス感の変化の演出」という点ではプラスになったように思います!

◎具材 - 肉のサイズは大きく量も多いがほどけ具合は今一歩


具材は従来よりも2倍に増量されたビーフのみとなっています!
マッシュルームなどの他の具材は特に加えられていません!

牛肉に関しては単に個数を2倍にしたというわけではないです!
むしろ1つのサイズを大きくして、全体の食べごたえを増してきてます!(*゚◇゚)

食べた感触としては、従来のLEEの肉ほどパサついてるわけではないけど、
ホロホロとほどけるほど上質というわけでもない中間的な感じでしたね!

2016年の特別版の「辛さ×30倍」の肉はかなりほどけも優秀でしたが、
やはり多少の価格差はあるためか、ちょっと質は落ちてる感じはします!

それでも「ビーフが楽しめるカレー」にはきちんとなっていますね!
1個500円だから、もうちょっと上を求めたかったような気はしますが!

◎カレーの原材料


カレーの原材料は牛肉、たまねぎペースト、ラード、カレー粉、チキンブイヨン、
小麦粉、炒めたまねぎペースト、砂糖、トマトペースト、ウスターソース、
ポークブイヨン、しょうがペースト、食塩、バター、たん白加水分解物、酵母エキス、
にんにくペースト/増粘剤(加工デンプン)、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、香料です!

従来の10倍と見比べると、微妙に順番が変わっているところはありますが、
あくまでちょっとした変化となっており、方向性はかなり近いと言えます!

やはりあくまで後がけの粗挽きスパイスで変化をつけるというスタイルですね!

◎栄養成分


いつもの「辛さ×10倍」の栄養成分と比較しながら見ていきましょう!

[今回の商品の栄養成分]


内容量 182g(2gは後がけスパイス)
エネルギー 217kcal
炭水化物 16.2g
脂質 11.3g
たんぱく質 12.6g
食塩相当量 2.2g

[LEE ビーフカレー 辛さ×10倍の栄養成分]


内容量 180g
エネルギー 228kcal
炭水化物 18.2g
脂質 14.2g
たんぱく質 6.8g
食塩相当量 2.4g

こうして栄養成分を見るとけっこう変わっているのがわかります!
ただこの最大の要因はビーフの量が2倍に増えたことでしょうね!(`・ω・´)

全体量を180gと維持しながらビーフを増やすということは、
当然ながらその分だけカレーソースの量は減るわけですからね!

なので、肉のメインであるたんぱく質に関しては大幅に増えながら、
炭水化物と脂質は減ったと解釈するのがいいようには思いますね!

ただ脂質に関しては意図的に少しカットしたところもありそうですが!

◎まとめ - あくまで「10倍」のアレンジで強い変化を求めると物足りないかも


内容としては従来の「辛さ×10倍」のカレーソースをほぼ継承しながら、
ビーフを増量して、後がけスパイスを多く加えたという形なのですが、
肝心の後がけスパイスの存在感がもう一つのところがありましたね;

1個500円で、しかも5個セットでないと購入できないことを考えると、
もう少しアレンジを強めに利かせた内容でも良かったように思います!

今も残っているので、気になる人はamazonで購入してみましょう!(゚x/)モキロン

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ペヤング フライドポテト 激辛MAXやきそば END

「ペヤング フライドポテト 激辛MAXやきそば END」なる商品を食べました!
あの「ペヤング 激辛MAX END」をフライドポテトにしたスナック菓子です!

自分はこの商品をドラッグストアで偶然見かけて購入したのですが、
どうも11月の上旬ぐらいに発売された商品だったみたいですね!

発売情報も知らず、あえて探して見つけたわけでもなかったのですが、
あの「ペヤングEND」関連ということで迷わず購入することにしました!

販売しているメーカーは「スイートボックス」という千葉の会社です!(*゚ー゚)

自分は初めて聞きましたが、普通のペヤングのフライドポテトも出してるようで、
ペヤングのまるか食品とのつながりはこの商品の前から持っているみたいですね!

それにしても今回は「ペヤング」の関連商品ということではあるものの、
こうしてこのブログでスナック菓子を紹介するのはかなりひさびさですね!

なんと調べてみると2012年以来なので、7年ぶりということになるのですね!

ペヤング フライドポテト 激辛MAXやきそば END

うん、デザインはそのまま「ペヤングEND」を踏襲したものとなってますね!

焼そばバージョンを知っている人なら見慣れたデザインではありますが、
そうでない人はこれを見ると一瞬ちょっとギョッとするでしょうね!

袋のサイズはおおむね「ペヤングやきそば」とそこまで変わらないです!
厚みはそんなにないので、内容量はカップ麺よりははるかに少ないですが!

ペヤング フライドポテト 激辛MAXやきそば END(中身)

ということで、「ペヤング フライドポテト 激辛MAXやきそば END」を皿に出しました!
見た感じだと「ちょっと辛口のスナック系フライドポテト」という感じですね!

形状で言うと、おおむねカルビーの「ジャガビー」あたりに近いですかね!
ノーマルなフライドポテトをそのままスナック菓子にしたような雰囲気です!

◎味 - そこまでペヤング風ではないが辛さはなかなかのもの


まずはその味ですが・・・うん、1つのスナック菓子としてはおいしいです!(●・ω・)

「ペヤングEND」かと言われると、どうしても迷うところはありますけどね!

これは麺がポテトに変わったことによる体感的な変化もありますし、
何よりソースが液体ではなく粉末シーズニングになってますしね!

ただおおむね近い方向を狙いながら作っているのはたしかです!

ほんのりとした甘み、遅効性の辛さなどは「ペヤングEND」らしいです!
オニオンなどの香味野菜の風味があるのはいかにもスナック菓子的ですね!

このあたりは「ペヤングEND」の風味をそのまま再現したというよりは、
スナック菓子向けにアレンジしている要素があるようには感じました!

辛さについては食べ始めはそれほど強烈な辛さには感じなかったですね!(*゚◇゚)

「辛いけど特に苦もなく食べ進められるかな」と思えるような範囲で、
「激辛END」のようなゴリゴリと攻め立てる強烈さは感じませんでした!

ただこの商品が真価を発揮してくるのは半分以上食べたあたりからですね!

というのも、この商品の辛さは完全に遅効性かつ蓄積型のものなのですよね!
なので、後半はけっこう舌にビリビリとした強烈な辛さが残ってきます!

そのためのんびりと時間をかけて食べる人はけっこう楽にいけそうな一方で、
一気にざっくり食べようとすると後半になるにつれて苦戦するでしょうね!

スナック菓子として最上位クラスと呼べるほどの辛さまではいかないものの、
それでも十分に「激辛」を名乗っていいだけの辛さを感じることはできました!

そしてポテトそのものですが・・・こちらもなかなか質は高いですね!(=゚ω゚)

自分の印象としては「じゃがりこ」と「ジャガビー」の中間的な感じですね!
「そこそこリアルなフライドポテト感を感じさせる揚げポテト菓子」です!

食べ進めるにつれて多少は口の水分を奪ってもそもそとした感は出ますが、
それでも普通にポテト菓子として十分に楽しめるクオリティは持ってます!

密度はけっこう高いですし、リアルなじゃがいもの風味も感じますしね!

このクオリティならごく普通の塩味などでも十分に楽しめそうですね!
価格も極端には高くないので、比較的気軽に手を出せる範囲でしたし!

◎原材料と栄養成分


シーズニングの原材料は粉末ソース、グラニュー糖、食塩、たん白加水分解物、
オニオンパウダー、野菜エキスパウダー、香味油という組み合わせになってます!

こうして見るとやはり野菜に重点を置いた原材料になっていますね!
醤油などの調味料的なところにはあまり力を入れてない感じです!

内容量は48gで、カロリーは249kcalとなっています!
脂質は13.8gで、揚げ菓子ということでそこそこの数字ですね!(`・ω・´)

◎まとめ - 再現度よりも1つの激辛系お菓子として楽しむ商品


「これはペヤングENDの味だ」と直感的に感じるほどではなかったですが、
1つの遅効性の辛さを持った激辛ポテトとしては十分に楽しめましたね!

こうした商品は再現度も重要ですが、おいしく食べられるかはより大事なので、
そのあたりがきっちりと押さえられているのは良かったと思いますね!

激辛系のポテト菓子が好きな人であれば十分にオススメできるでしょう!

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18禁カレー 超痛辛チキンカレー(黒)

激辛で有名な磯山商事の「18禁カレー 超痛辛チキンカレー」を食べました!
「18禁カレーシリーズ」の「黒」と言ったほうが通じやすいかもですね!

今年のゴールデンウィークは10連休ということもあって、
カップ麺の新作がほとんどないという状況だったことで、
その期間にカップ麺以外の企画もいろいろと実行しました!

なので、このカレーを食べた日付は実際には5月5日だったりします!

◎「18禁カレー」について


激辛カレーとして販売が始まった「18禁カレー」ではありますが、
最初はまだ比較的常識的な辛さの「ピンク」だけだったのですよね!

その頃はまだ普通のスーパーで扱われることもちょくちょくありました!

もっともこの「ピンク」も一般的に市販の激辛カレーとして知られる、
「LEE 辛さ×30倍」などと比べても上の辛さに位置するものなので、
辛いものが得意ではない人は手を出さないほうがいい商品なのですが!

それがいつのまにかどんどん上の辛さを出すようになってきたのですよね!
そして昨年には最高レベルの「危険(赤)」まで登場するようになりました!

その結果、現在の「18禁カレー」のバリエーションは次のようになってます!

[現在の「18禁カレー」のラインナップ]


甘口 痛辛(ピンク)
中辛 超痛辛(黒)
辛口 痛い(白)
激辛 危険(赤)

もう「白」の「痛い」の時点でかなり伝説的な辛さとして有名ですし、
「市販レベルの辛さではない」というのはよく言われるところです!

今回挑戦するのは「18禁カレー」において「中辛」レベルにあたる、
「18禁カレー 超痛辛チキンカレー(黒)」ということになります!

もちろん「中辛」といっても、一般の「中辛」とは全く別物です!

自分は一応普段から辛口カレーとして知られる「LEE 辛さ×30倍」に、
ジョロキア粉末を追加して食べたり、ココイチの10辛も何度か食べてますし、
カップ麺系統でもいろいろな激辛系商品には積極的に挑戦しています!

そんな自分でも「白」はちょっと苦戦しそうな雰囲気がある一方で、
この「黒」までならいい勝負ができそうな感じはしているのですよね!

もちろん甘口にあたる「ピンク」はすでに食べてブログでも紹介してます!

ちなみに「18禁カレー」シリーズはどれもチキンカレーとなってますが、
これはちゃんとした理由があって「18禁カレー」の音に着目してみると、
「ジュウハ/チキンカレー」というふうになってるからなのですよね!

18禁カレー 超痛辛チキンカレー(黒)(箱の表面)

デザインは基本的に他の「18禁カレー」とそれほど変わりませんね!
甘口にあたる「ピンク」の黒・ピンク反転カラーと言ってもいいですね!

それゆえに写真に撮ったときにちょっとデザインがわかりにくいですが!

今回の「18禁カレー 超痛辛(黒)」に関してはかなり警戒心もありますし、
これまで食べてきた他の激辛ものとはおそらくレベルが違うと思うので、
食前用と食後用の飲むヨーグルトを用意するなど準備も万端にしています!

さすがに1リットルクラスの飲むヨーグルトまでは買っていませんが!

18禁カレー 超痛辛チキンカレー(黒)(箱の裏面)

この「18禁カレー」は最も安い「ピンク」でも1000円を超えるなど、
価格帯として見るとかなりの超高級カレーに位置するのですよね!

それだけあって、素材についてはきちんとこだわっているようです!
辛さについても抽出系の辛味調味料は使っていないみたいですしね!

18禁カレー 超痛辛チキンカレー(黒)(レトルトパッケージ)

中のパッケージは「ピンク」のときのものとほとんど変わりませんね!
レトルトパッケージのどこにも「超痛辛」などの文字はありません!

「18歳以上開封可」という「18禁カレー」らしい言葉はついてますが!

18禁カレー 超痛辛チキンカレー(黒)(できあがり)

「超痛辛」のシンボルである「ジョロキア1本」が鎮座していますね!

甘口にあたる「痛辛(ピンク)」には普通の唐辛子が1本入っていますが、
これが中辛の「超痛辛(黒)」になるとジョロキアへとパワーアップします!

ジョロキアはハバネロを超える辛さである世界最強の唐辛子の1つですね!

18禁カレー 超痛辛チキンカレー(黒)(ジョロキア2本)

・・・と思ったら、なぜかジョロキアが2本も入っているのですけども(;゚ω゚)

あの、磯山商事さん、こんなサービスはさすがにいらないのですけどもね;
「ジョロキア2本」は本来もう1ランク上の「痛い(白)」向けのものですし!

ちょっとした不具合で2本になったのでしょうけど、なんだか幸先悪いですね;

さて、ということで気持ちを入れ直して戦いに挑んでみるとしますか!

◎辛さ - 喉は焼け付き、胃は悶え苦しむ、もはやただの暴力


まず意を決して2口ほど食べましたが・・・あ、これはヤバイやつですね!(●・ω・)

明らかにこれまで食べてきた激辛系のものとは次元の違う辛さです!

口に一気に辛さが広がり燃えるような熱さに満たされていて、
同時に喉までヒリヒリとしてきて強烈な辛さが数分続きます!

この「食べ終わっても数分辛さが続く」のはけっこう危ないのですよね;

なんだかんだで辛くても完食まで比較的楽に持っていけるのは、
「続けて食べると辛いけど、止めると辛さが早めに引く」もので、
2口ほどで辛さが消えるまで数分かかるのはかなりの手強さです!

激辛系のものを食べるときには一つの重要な鉄則があって、
それは「辛くても途中で水を飲まない」ことなのですが、
いきなりこの決まりを破ってしまうことになりました;

「水を飲まない」というのは、決してやせ我慢ではなくて、
飲むと次の一口で感じる辛さが強くなるからなのですよね;

そこでいったん小休止して、数分ほど休憩して再挑戦することにしました!
この時点では苦戦は覚悟しつつも、まだ闘争心は衰えてませんでした!

そして再挑戦して1分ほど続けてガツガツと食べ進めていきます!

最初の30秒ぐらいまでは「これはいけるのでは」と思わせながらも、
1分に達したあたりで強烈な刺激が体をギリギリと襲ってきます!

口は火を噴き、もう水を口に含んでないと耐えられない状態になり、
喉は焼けるように熱く、食道に火柱が立つような感覚に襲われます!

水は口の中の辛さは緩和しても、喉までは休ませてくれません;

なので、数分ほどすごい形相をしながらひたすら歩いてました(;゚◇゚)

残しておいた飲むヨーグルトにも手を出して飲み干してしまい、
それでも耐えられず、何かないかと周りを見渡しているときに
カレーの後に食べるつもりにしていたかしわもちが目に入り、
「かしわもちさん、助けて!」とそれを食べて少ししのぎました;

たしかに辛さは引きつつあったタイミングではあったのですが、
それでも甘いものの持っている力ってけっこう大きいのですね!

かしわもちがまるで神のように見えたのは生まれて初めてでした!笑

「なんでかしわもちなんだ」とツッコミたくなるかもですが、
これは先にも触れたようにこの日が5月5日だったためですね!

口や喉の痛みが引いた後、時間差で胃も熱くなってきましたが、
まだこの時点では何とか耐えることはできそうなレベルでした!

「もしかすると一口食べるたびにインターバルを取れば、
 口や喉の刺激は何とかなるのでは?」と思いついたので、
3度目の挑戦はそうしたスタイルで臨むことにしました!

ということで、一口だけ食べてからいったん休んでみると、
口や喉への刺激も弱く、十分に耐えられそうな感じでした!

長期戦になるけど完食はできそうという雰囲気が出てきました!

そうしてまた2回ほど一口だけを食べて休憩していたのですが、
このあたりでうずくまるような強烈な胃部不快感がやってきます;

「口や喉は戦術次第で何とかなるけど、胃は完全に拒否している・・・」

もう少し粘るか、ギブアップも視野に入れるかけっこう悩みました;

常識的なレベルを超えた激辛系ではこの問題が生じるのですよね;

口はなんだかんだでこれまでいろんな激辛系で鍛えているので、
インターバルの取り方などを工夫すればまだ大丈夫ではあるのです!

腸に関しては食べた後のトイレでの腹痛はどうしても来ますが、
それさえ覚悟すれば食べているうちはまだ何とかはなります!

ですが胃は食べたものがだんだんとたまっていく臓器ですから、
インターバルを取ろうがどんどんダメージが蓄積しています;

そしてこの段階に達すると、胃はもはや内容物を外に出すことしか求めなくなり、
辛いかどうかにかかわらず、胃に入ってくるものを全て拒否するようになります!

ギブアップするかどうかの判断を下すために、
「もう辛いもの以外でも受け付けない状態に入ったか」
を確かめるべく、かしわもちをちょびっと食べてみました!

・・・そうすると、案の定また強烈な胃部不快感がやってきました(;゚ω゚)

この段階でまだカレーは75%ぐらいが残っている状態でした;
そしてこの胃の状態・・・ギブアップするしかありませんでした;

◎ギブアップ後の展開 - 胃部不快感にうめき、リバースを繰り返して悶えること数時間


本当の地獄がやってきたのは、ギブアップを決めた後でした;

もう胃は内容物を外に出すことしか考えていない状態で、
水だろうが何だろうがあらゆるものを拒否する姿勢です;

どのみちこれはもうどこかでリバースすることが確定なので、
まず自分のほうから自主的にリバースする方向に動きました;

ですが、それだけでは胃部不快感はすぐには改善してくれません;

食後用に用意していた少量の飲むヨーグルトさえも胃は拒否して、
その直後に洗面所に駆け込んでしまうという事態になりました;

その後も少し休んで落ち着いては、動いてまた胃部不快感が生まれ、
うめくような状態になって洗面所に駆け込むことが数回ありました;

結局トータルで10回以上リバースしてしまうことになり、
強烈な胃部不快感から解放されたのは食後4時間後でした;

その解放の決め手になったのも、またしてもかしわもちでした笑

最後のリバースの後、「今なら食べ物を入れられるかも」と思い、
かしわもちを食べるとスムーズに入り、何とか復活できました!

ほんとこの日のかしわもちは神々しく輝いていましたね!笑

◎カレーそのものの風味 - 味まで完全に唐辛子の風味が支配している


さて、ちょっと冷静にカレーそのものを詳しく見ていきましょう!(*゚ー゚)

この「超痛辛」はベースは基本の「ピンク」とほぼ同じになってます!
なので、基本的にはにんにくなどの香味野菜の強いカレーなわけです!

ですが、実際に食べてみるとたしかにベースの方向性は同じながら、
唐辛子の量が全く違っているので、体感的な味もかなり変わります!

もちろん唐辛子が増えているので、辛さが強まってるのは当然なのですが、
唐辛子には辛さ以外にも「唐辛子特有の風味」というのを持っているので、
唐辛子の絶対量が増えた分だけ、そうした風味が非常に強まっています!

なので、唐辛子特有の風味、そして苦味がかなり強くなってしまってます!

辛さをそこまで感じない一口目や二口目の段階でも同様に感じたので、
やはり全体の味が「唐辛子の風味」に染まっていると言えるでしょう!

そのため、まだ十分にカレーの味として素直に楽しめた「ピンク」に対し、
こちらは唐辛子の風味と苦味が強すぎて、味も正直かなり落ちますね;

ストレートに言うなら、「お世辞にもおいしいとは言えない」と感じました;

また唐辛子粉末を増やしているので、全体的にもったりとしています;

欧風カレーのようなルウによるなめらかな粘度とはまた違っていて、
粉末成分が多いがゆえのもったり感なのであまり心地良くはないです;

もし辛さを抽出系のもので再現していればこうはならないのでしょうけどね!

ただこのメーカーは素直に原材料で味を表現するという狙いがあるので、
辛味の強いジョロキアを使うことで粉末の量はかなり抑えているはずですが、
それでも「唐辛子の量」による風味や質感への影響はかなり出ていましたね!

◎原材料


「18禁カレー 超痛辛チキンカレー」の原材料は次のようになっています!

[18禁カレー 超痛辛チキンカレー(黒)の原材料]


鶏肉、野菜(玉ねぎ、人参、にんにく)、カレールウ(食用油脂、小麦粉、
果実・野菜(トマト、りんご、玉ねぎ、にんにく)、カレー粉、食塩、砂糖、
チャツネ、発酵乳、チキンポークエキス、酵母エキス、ココナッツミルク)、
香辛料、しょうゆ、ワイン、唐辛子、酵母エキス/カラメル色素

原材料の並びなどは「ピンク」のときと全く同じでした!
なので、やはりベースの味については共通しているのでしょう!

ベースとなるカレールウを作ったうえで、そこに香辛料などを加えて、
辛さを整えてまとめたような構成になっているのでしょうね!

おそらくそのルウは「18禁カレー」全体で共通になっていて、
他に加える香辛料の量なので調整しているものと見られます!

◎具材 - 鶏皮が何気に人によってはネックかも


具材はたくさんの鶏肉とジョロキア1本という構成になっています!
なぜか自分が食べたものはジョロキアが2本入っていましたけどね!

ジョロキアは単独で食べるべきか、崩してルウにまぜるべきなのか、
ここは結局リタイアした自分には判断することはできなさそうです;

鶏肉はさすが1000円超えの商品らしくたっぷりと入っていますが、
ちょっとネックになるのが鶏皮がそのままついている点なのですね!

自分は鶏皮は調理方法次第ではおいしく食べることができるのですが、
単純に鶏を煮ただけの鶏皮はけっこう苦手だったりするのですよね;

同様の人は自分以外にもけっこういるのではないかと思うのですが、
そうした人はこのシリーズに臨むうえで意外なネックになりそうです!

◎量と栄養成分


「18禁カレー 超痛辛チキンカレー」の量と栄養成分は次のとおりです!!

[18禁カレー 超痛辛チキンカレー(黒)の栄養成分]


内容量 200g
エネルギー 315kcal
炭水化物 20.2g
たんぱく質 15.8g
脂質 17.9g
食塩相当量 2.2g

栄養成分についても「ピンク」のときとほとんど同じ数字なのですよね!
唯一違うのは「ピンク」の食塩相当量が2.4gとちょっと多いだけです!

とすると、唐辛子粉末は栄養成分への影響がほとんどないのでしょうかね!

◎まとめ - 一般的な激辛系とは次元が違う、激辛好きでも極めて危険な一杯


ペヤング 激辛MAX END」、「ココイチ 10辛」、「プルダックポックンミョン」、
世の中には「市販レベルでの激辛の最高峰」と思われる商品がいくつかありますが、
そうした「市販レベル」の視点で挑戦すると間違いなくとんでもない目に合います;

自分が今まで食べた全ての食べ物の中で2位の辛さと言っていいですし、
食後のつらさについてはこの商品を食べたときが間違いなく1位ですね!(`・ω・´)

辛さ1位の餃子は1/2個でリタイアした分だけ、食後はまだ少しマシでしたので!
それに対して今回は何とか踏ん張ってそこそこ食べ進めようとしましたからね;

さらに言うなら「元祖18禁カレー(ピンク)」を基準に考えるのも危険です!

「ピンク」も激辛ですが、それでもまだ市販レベルの範囲内にとどめています!

ですが、この「超痛辛(黒)」以降はもはや市販レベルの枠を捨てていて、
ここで一気に刺激の強度が数倍に跳ね上がるのでなめてかかってはいけません!

「ピンク」と「黒」の間にあと3段階ほど必要なのではと感じるほどでしたし!

今回何より思い知らされたのは、口の辛さ耐性までは何とか勝負できても、
辛さがそのままドスンと蓄積する胃がやられたら負けになるということです;

ある段階を超えた激辛の勝負はもはや口ではなく「胃」なのでしょうね!

普段から激辛系のものをちょくちょく食べている自分でこうなのですから、
そうでない人は悪ふざけでも「18禁カレー」の黒以降は絶対オススメしません!

数時間胃痛に悶え続けて、何度も洗面所で吐く姿を想像してみてください;
しかも逆流してくるカレーですら、また喉が痛くなってしまうのですよ!

これは本物の劇物です、遊びとして手を出せる代物ではありません!

挑戦するなら口の辛さ耐性だけでなく、胃を徹底的に鍛えてからです!
それができていないと、胃が確実にタオルを投げ込んでしまうでしょう!

今回は友人が「18禁カレー」の「ピンク」、「黒」、「白」のセットを
送ってきた(送り付けてきた)ことから話がスタートしたわけですが、
もちろん「黒」より上の「痛い(白)」への挑戦権はもはやないですね;

もはや勝てることができないことは、自分が誰よりわかっております;

地獄で悶える中、かしわもちという神を見つけた数時間の戦いでした!(゚x/)モギギュルー

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元祖18禁カレー 痛辛チキンカレー(ピンク)

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ドクターペッパー 国内版・輸入版・ペットボトル版 飲み比べ

ノーマルのドクターペッパー(Dr Pepper)を3種類の飲み比べてみました!
飲み比べたのは国内版(缶)・輸入版(缶)・国内版(ペットボトル)の3つです!

普通に考えれば全部ノーマルのドクターペッパーなのですから、
この3つには基本的には味の違いなんてないはずなのですが、
これまで3つ飲んできて微妙に体感的な違いがあったのですよね!

どうも自分の中ではペットボトル版は微妙に劣る感じがあって、
さらに国内版より輸入版がしっくりくる感覚があったのですよね!

ただ同時に別々のドクターペッパーを飲み比べたことはないですし、
どうしても全然違うタイミングで飲むと錯覚も起きてしまうので、
今回3つ同時に飲んでみて本当に違いがあるのか確かめてみました!(`・ω・´)

ということで、3種類のドクターペッパーの入場でございます!

購入場所はそれぞれ別々のお店で、次のようになっています!

国内版(缶):ジャパン(ディスカウントストア)
国内版(ペットボトル):MEGAドン・キホーテ
輸入版(缶):成城石井

ちなみに以降の文章では表現をより簡単にするために、
国内版(缶)を「国内版」、輸入版(缶)を「輸入版」、
国内版(ペットボトル)を「ペットボトル」と表記します!

ドクターペッパー 国内版(缶)・国内版(ペットボトル)・輸入版(缶)
(左から国内版、ペットボトル、輸入版)

輸入版はデザインが非常にシンプルなものになっていますね!
「これぞドクターペッパー」と呼びたくなるデザインです!

国内版は缶もペットもどちらも特殊なデザインが施されてます!
最近はどちらも何種類かのデザインが用意されているのですよね!

ところで今更気付いたのですが、「ドクターペッパー」の
「ドクター」は Dr. ではなく点のない Dr なのですね!

そしてよく見ると国内版2種と輸入版で文字のフォントが違いますね!
とはいえ、雰囲気については継承されるようにはなっていますが!

ドクターペッパー 国内版(缶)と輸入版(缶)の缶の比較
(左が国内版、右が輸入版)

ちょっと気になったので、国内版と輸入版を真上から撮影しました!

こうして見ると、缶の上部の表面積が明らかに違ってるのですよね!
国内版のほうが大きく、輸入版のほうが一回り小さくなっています!

ただタブを開けたときの飲み口は輸入版のほうが大きいのですよね!

ちなみに缶そのものの大きさについては特に違いはありません!

ドクターペッパー 国内版(缶)・国内版(ペットボトル)・輸入版(缶) 飲み比べ
(左から国内版、ペットボトル、輸入版)

ということで、それぞれをグラスへと入れてみました!

◎色


まずはドリンクの色ですが、これは全然違いはないですね!
3種類とも濃いカラメル系のコーラと似た色をしています!

国内版が薄いとか、そういった特徴も別になかったですね!(*゚ー゚)

◎香り


香りについても3つのもので、特に明確な違いはありませんでした!

どれも共通して複合的で強いフルーティーな香りがありますね!
このあたりの香りはコーラの力強さとは明らかに異質と言えます!

完全にフルーツ系の香りで、香りは実にさわやかなのですよね!
ややチェリー系が強めですが、様々な香りを感じることができます!(=゚ω゚)

◎炭酸の強さ


これについても3つとも明確な違いは感じられなかったですね!

体感的には缶のほうが強く、ペットが弱く感じられがちですが、
実際には缶2種類のほうも微炭酸よりやや強めぐらいの炭酸でした!

こうして飲むとドクターペッパーって、意外と炭酸は控えめですね!

◎フルーツ感


ドクターペッパーを最も特徴づけるのがこのフルーツフレーバーです!
そのフルーツの香りについてですが、この点も大きな違いはなかったです!

どれも基本的にはチェリーやグレープ系の香りがフワッと広がり、
そこにカラメルの香ばしさが絡むという流れはおおむね同じですね!

そして飲み込んだときにも、この香りが後味として広がってきます!

香りの強さ、個性、広がり方、どの点についても3つとも同じでした!
やや輸入版がフルーティーな香りがストレートに来る面はありますが!(*゚◇゚)

ただこれは実際には次に言及する甘さとの関係が強いのですよね!

ドクターペッパーが人を選ぶ最大の要因は、フルーツ感が複合的であり、
その輪郭が見えにくいことと、そこにカラメル風味が絡む点でしょうね!

それゆえにどうしても「何味なのかわからない」に至りがちですからね!

だけどこのカラメル由来の濃厚さがあり、フルーツ感がしっかりあって、
それが後味のさわやかさを呼ぶことは多くのファンもつかんでいますね!

もちろん自分もそんなドクターペッパーの個性のファンの一人ですし!

◎甘さ - この甘さの広がりは微妙な違いがある?


そして甘さですが、自分が今回徹底的に飲み比べをしていて、
明確と言えるぐらいの違いを感じたのが唯一ここなのですよね!

とはいえ、純粋にそれぞれを順番に口にしたりして飲むと、
甘さの強さについても実は全然違いは感じなかったりします!

ではどういうときに、甘さの質が顔を出してくるのかというと、
水などで口をリセットして、少し時間を置いて飲んだときです!

要は口がフレッシュな状態で飲むと、一定の違いを感じます!

国内版(缶&ペット)は飲んだ瞬間に、ドクターペッパー特有の
「ちょっと甘ったるい」という感覚がふっとやってくるのですよね!

これはドクペが好きな人も嫌いな人も感じたことがあるでしょうね!
ある意味ではこれこそがドクペの大きな個性の1つでもありますからね!

これはその後ずっと飲み続けていると特に感じなくなってくるので、
最初の一口目にやってくるドクペからの先制パンチのようなものですね!

それに対して輸入版は何度試してもこの感覚が生まれませんでした!

「甘ったるい」という感覚が来ずに、すぐにフルーツ感が広がります!
なので、糖分はほぼ同じでも、体感的な甘さも輸入版が少しだけ軽いです!

これはちょっと自分では予測していなかった違いでもありましたね!(●・ω・)

というのも、普通にイメージすると本場である輸入版がクセは強そうなのに、
実際にはあの特有の「甘ったるい」感は輸入版のほうが希薄でしたからね!

なので、飲みやすさという点では輸入版が一歩先を行っていましたね!

とはいえ、そこまではっきりわかるほどの大きな違いではないのですが、
「ドクペの一口目が嫌い」な人は輸入版が意外と向いているかもですね!

◎原材料


[国内版・ペットボトル]


果糖ぶどう糖液糖/炭酸、カラメル色素、香料、酸味料、保存料(安息香酸Na)、カフェイン

国内版は缶・ペットボトルを問わず、原材料は全く同じでした!

[輸入版]


果糖ブドウ糖液糖、カラメル色素、リン酸、香料、保存料(安息香酸Na)、カフェイン

国内版と比べると、炭酸、酸味料、リン酸の存在が違ってますね!

ただ炭酸については単に原材料表記に入っていないだけでしょう!
もちろんごく普通に輸入版もきちんと炭酸飲料になってましたので!

問題は酸味料とリン酸ですが、リン酸は酸味料として使われるので、
酸味料をリン酸と表記したかどうかの違いと言っていいでしょう!

ただ順番を考えると酸味系は輸入版のほうが少し多いのかもです!
これもまた「甘ったるさ」の感じ方の違いに影響しているのかもですね!

◎栄養成分


[国内版・ペットボトル]

(100mlあたり)
エネルギー 44kcal
たんぱく質・脂質 0g
炭水化物 11g
食塩相当量 0.02g

[輸入版]


355ml表記だったので、全てこちらで100mlに換算しています。

エネルギー 42kcal
たんぱく質・脂質 0g
炭水化物 11g
食塩相当量 0.04g

ごく微量ですけど、輸入版のほうが食塩相当量が約2倍になっていて、
またカロリーについてはほんの少しではありますが少なくなってます!

ただ、これが味に及ぼす影響を語るのは少々難しいところですが!

◎まとめ - 国内版とペットボトルは全く同じ、輸入版はほんの少しだけ違うか


まず缶かペットを問わず、国内版2種に違いは見られませんでした!
条件を変えながら飲み比べましたが、印象は全く同じでしたね!

自分の中にあった「缶のほうが好き」はどうも錯覚だったようです!
単に缶で飲んだほうがおいしく感じるというだけなのでしょうね!

一方の輸入版についても、両者の差異は極めて小さいものでした!
なので、基本的には飲み分ける必要性はほとんどなさそうです!

ただ輸入版のほうが一口目に感じる「甘ったるさ」が弱いので、
こうした小さな違いがあるというのはちょっと発見でしたね!

見つかった違いはほんの少しでしたが、発見の多かった飲み比べでした!(゚x/)ドクペー

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LEE 麻辣ビーフカレー 辛さ×10倍

グリコの「LEE 麻辣ビーフカレー 辛さ×10倍」を食べました!
2/19に発売された辛口ビーフカレー「LEE」からの新作です!

LEE トムヤム風チキンカレー 辛さ×10倍」との同時発売商品です!
「トムヤム風チキンカレー」のほうについてはすでに紹介しています!

おそらくは期間限定的な感じの新商品なのではないかと思われます!

LEE 麻辣ビーフカレー 辛さ×10倍

こちらは「LEE」を麻辣味に仕上げた商品となっています!
辛さは「トムヤム風チキンカレー」と同様に「×10倍」です!

「麻辣」というのは、花椒という香辛料による痺れ(麻)と
唐辛子による辛さ(辣)を合わせた味わいのことですね!

唐辛子については普段から「LEE」には多く使われているので、
今回は「花椒を加えた」というのが最大のポイントでしょう!

花椒は四川山椒や中華山椒などと呼ばれることもあり、
ビリビリとした舌を痺れさせるような刺激が特徴です!

読みは「ホワジャオ」ですが、日本では主に「かしょう」と呼ばれますね!

パッケージの写真でいうと、右側に写っているのが花椒の粒ですね!

最近はこの花椒を使った料理が非常に流行ってますよね!

麻婆豆腐などの四川料理で多く使われるのはもちろん、
最近ではカップ麺でも花椒が効いているものが目立ちます!

今回の商品でネックになりそうなのは、普段の「LEE」に対して
どれくらいきちんと差別化をはかれているかという点でしょうね!

花椒の痺れはもともとカレーと合わせても違和感はないものですし、
刺激のタイプ的に少なからず和山椒と似ているところがあるうえに、
「LEE」は和山椒を過去に「SPICES OF THE WORLD」で使ってますしね!

「トムヤム風」はレモングラスという個性的なハーブが入るので、
それだけで十分すぎるぐらいに違いが打ち出せていましたが、
花椒はそこまで強烈なインパクトを出すものではないですしね!

LEE 麻辣ビーフカレー 辛さ×10倍(できあがり)

写真ではわかりにくいですが、カレーの色はけっこう違います!
従来の「LEE」は黒いですが、こちらはそれに比べると赤いです!

ただその赤さはおそらく「カロチノイド色素」によるものですが;
別にこれといって赤い素材が使われているわけでもないですしね;

◎カレーの味わい - ピリピリした刺激が強く、にんにくが少し強め


まずはその味ですが・・・根幹の部分はいつもの「LEE」と近いです!(●・ω・)

「いつものLEEです」と言ってこちらのバージョンを出されても、
味だけではそこまで違いを感じない人も多いかもしれませんね!

少なくとも「トムヤム風」のときほどの強烈な違いはないです!

ただ、全体をしっかりと見ていくといろんな違いが見えてきます!

まず最大の違いは、やはり花椒による痺れが加わっている点です!(*゚◇゚)

これは思っていたよりも、しっかりと花椒を主張させていますね!

唐辛子の辛さで言えば、「10倍」は自分にとってかなり控えめですが、
今回はその中から舌への持続的なピリピリした刺激がありましたからね!

なので、普段の「10倍」であれば何とか食べられるぐらいの人だと、
こちらの「麻辣」はもしかすると辛すぎると感じる人もいそうです!

唐辛子の辛さに関しては普段の「10倍」と特に変わらないですが、
花椒による痺れの刺激がはっきりとそこに重なっていましたからね!

特に痺れ系の刺激が苦手な場合は、避けたほうが無難な可能性もあります!

「SPICES OF THE WORLD」で使われた和山椒の刺激と比べても、
今回使用された花椒のほうがよりピリピリ感は強いですね!

「SPICES OF THE WORLD」は刺激以上に清涼感が立っていましたが、
こちらのほうはストレートに痺れの刺激を指向してましたからね!

そして他の点でも従来の「LEE 辛さ×10倍」との違いが見えます!

まずはにんにくの風味が普段の「LEE」よりも強く出ていますね!

これは実は食べるときよりも、封を開けた段階で感じたのですよね!
「あれ、今回はいつもより香りが強いな」とすぐにわかりましたしね!(*゚ー゚)

そして全体として「LEE」らしい雰囲気は強く残してはいながらも、
いかにも「欧風カレー」的なまったり感はいくぶん下がっています!

またカレーの粘度はいつもよりほんの少し下げられていましたかね!
それでも欧風カレーの範疇に入るぐらいの粘度はありましたが!

「トムヤム風チキンカレー」ほどライト志向にはなってないものの、
多少サラッとさせつつ、にんにくでワイルド感を出した感じですね!

◎具材 - いつもの「LEE」と特に変わらないビーフ


具材については普段の「LEE」と特に違いは見えなかったですね!
やや少なめにも感じましたが、おそらくは単なる個体差でしょう!

ビーフのやわらかさや質についてもいつもと同じでしょうね!

この点は普段の「LEE」との違いをわかりにくくした原因ではありますね!
中華料理でよく使われる豚肉にするという手もあったと思いますが!

◎商品の紹介文


今回の「LEE 麻辣ビーフカレー 辛さ×10倍」の箱の裏には、
次のような商品に関する紹介文が書かれていました!

(ここから引用)
別名・中華山椒とも呼ばれる、しびれるスパイス
花椒(ホワジャオ)を使用した、本格辛口ビーフカレーです。
しびれる辛さ(麻)とヒリヒリする辛さ(辣)のクセになる
刺激をお楽しみください。
(ここまで)

やはり花椒を取り入れたことをアピールする内容になってますね!

◎カレーの原材料


今回の「LEE 麻辣ビーフカレー 辛さ×10倍」の原材料は次の通りです!

[LEE 麻辣ビーフカレー 辛さ×10倍の原材料]


牛肉、ラード、小麦粉、炒めたまねぎペースト、カレー粉、砂糖、
しょうゆ、チキンブイヨン、オイスターソース、にんにくペースト、
食酢、しょうがペースト、ポークブイヨン、食塩、酵母エキス、
たん白加水分解物、ごま油

比較のために従来の「LEE 辛さ×10倍」の原材料も書いてみます!

[LEE ビーフカレー 辛さ×10倍の原材料]


牛肉、たまねぎペースト、ラード、小麦粉、カレー粉、
炒めたまねぎペースト、チキンブイヨン、砂糖、
トマトペースト、ウスターソース、食塩、しょうがペースト、
ポークブイヨン、バター、たん白加水分解物、
酵母エキス、にんにくペースト

ここから両者の違いをピックアップするとこんな感じになります!

・にんにくペーストが大幅に増えている
・トマトペースト、ウスターソース、バターがなくなった → 欧風要素の縮小
・オイスターソース、食酢、ごま油の追加 → 中華要素をプラス

トマトペースト、ウスターソース、バターの3つが外れたのは、
実は「トムヤム風チキンカレー」とも共通してるのですよね!

アジア向けの味わいに近づけるための要素だったのでしょう!

オイスターソースやごま油は大きなポイントなのですが、
食べていてはっきり気付くかと言えばそうでもなかったです;

両者を同時に食べ比べると違いを感じたとは思いますが、
単体で食べる範囲ではそこまで目立ちはしなかったですね!(=゚ω゚)

食酢は風味をサッパリさせる方向に向けてたのでしょうね!
実際いつもの「LEE」に比べるとやや風味は軽めでしたし!

◎栄養成分 - 「トムヤム風」ほどではないものの軽めの仕上がり


今回の「LEE 麻辣ビーフカレー 辛さ×10倍」の栄養成分と、
従来の「LEE 辛さ×10倍」の栄養成分と比較してみます!

[LEE 麻辣ビーフカレー 辛さ×10倍の栄養成分]


内容量 180g
エネルギー 177kcal
炭水化物 16.9g
脂質 9.5g
たんぱく質 5.9g
食塩相当量 2.1g

[LEE ビーフカレー 辛さ×10倍の栄養成分]


内容量 180g
エネルギー 228kcal
炭水化物 18.2g
脂質 14.2g
たんぱく質 6.8g
食塩相当量 2.4g

エネルギー、脂質、炭水化物もどれもやや軽めになってますね!(`・ω・´)

ただ「トムヤム風」は脂質5.6gで、143kcalだったことを見ると、
両者の中間的なラインに整えられているとも言えるでしょう!

◎まとめ - いつもの「LEE」を軸に花椒のピリリとした痺れが冴える


おおむね普段の「LEE 辛さ×10倍」を継承した味わいでしたが、
にんにくを強めにすることでワイルド感を少し強める一方で、
全般的にややライトにし、さらに花椒の刺激でインパクトを出す、
なかなかバランスの良い仕上がりになっている内容でしたね!

決してものすごく強い個性を持っているわけではなかったですが、
逆にそれゆえに「LEE」好きならほぼ確実に気に入る内容でしたね!

インパクトを楽しむ点では「トムヤム風」が上でしたが、
こちらはより普段買いしやすい安心できる味わいでした!(゚x/)モキニュッ

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LEE トムヤム風チキンカレー 辛さ×10倍

グリコの「LEE トムヤム風チキンカレー 辛さ×10倍」を食べました!

イトーヨーカドーで見かけたのでセブン&アイ限定かと思いきや、
そうではなく2/19に一般発売されたばかりの新商品だったようです!

もともとはカップ麺を買おうと思ってヨーカドーに寄ったのですが、
ついでにレトルトカレーのコーナーにも行ってみて良かったです!

カレーのコーナーでは「LEE」のところを見るのが癖になってますしね!
「LEE」シリーズについては毎週1回ぐらいのペースで食べていますし!

またこちらの「LEE トムヤム風チキンカレー 辛さ×10倍」だけでなく、
麻辣ビーフカレー 辛さ×10倍」もあったので同時に買いました!

LEE トムヤム風チキンカレー 辛さ×10倍

「トムヤム風」ということで、デザインも少々東南アジア風ですね!
今回のポイントとなっているレモングラスの絵も載っていますしね!

辛さについてはオーソドックスに「辛さ×10倍」とされています!
「LEE」シリーズでは「辛さ×10倍」が最もスタンダードですからね!

辛さそのものよりも味を素直に楽しめるのも辛さ×10倍の長所ですし!

LEE トムヤム風チキンカレー 辛さ×10倍(できあがり)

おっ、「チキンカレー」ということで明らかに具材も違いますね!
カレーソースの色についてもいつもの「LEE」とは違っています!

◎カレーの味わい - トムヤムと欧風カレーの見事な融合


まずはその味ですが・・・おっ、しっかりとトムヤムが感じられますね!(●・ω・)

「LEE」は以前にサルサソースとのミックス版を作ったことがあり、
それが微妙にスベっていたので今回も多少不安があったのですが、
この商品はまさに「トムヤム」と「LEE」の旨さが融合されてます!

「LEE」としての欧風カレーらしい味わいをベースに置きながら、
レモングラスをはじめとした東南アジア系ハーブが強く香ります!

東南アジア系ハーブの主役となっているのはレモングラスですが、
もしかするとタイプの近いカフィルライムなども入ってるかもです!

この商品はあくまでタイカレーと欧風カレーの融合ではなくて、
「トムヤム」と「欧風カレー」を合わせた形となっているので、
タイカレーに特徴的なココナッツミルクなどは入っていません!

なので、ベースのまろやかさなどは完全に欧風カレーのもので、
そこに清涼感を加えているのが東南アジア系ハーブとなります!

また東南アジア系ハーブというとパクチーがまず思い浮かびますが、
パクチーについてはどうも今回は使われていないように感じました!

これは好みが分かれる素材なので、あえて外したような感もします!

またトムヤム系というと、強めの酸味が大きな特徴でもありますが、
このカレーはお酢などは入っておらず、酸味は特にありませんね!

あくまで東南アジア系ハーブでトムヤム風の雰囲気を出した感じです!

◎カレーの特徴 - サラサラ、色がやや薄め、辛さはそこそこ


まずいつもの「LEE」とは色とソースの粘性が違っていますね!(=゚ω゚)

「LEE」って、普段はけっこう粘度が高めのソースなのですが、
今回はアジア系を意識してか、小麦粉的な重さは控えめです!

インドカレーとも共通するようなサラリとした質感がありました!

また普段は炒め玉ねぎによるやや濃い色のソースになってましたが、
今回はそうした要素を少し抑えたのか色はやや淡くなっていましたね!

辛さについては10倍ということで、比較的軽く食べられますね!

もちろん辛いものがものすごく苦手な人には向かないですが、
そこそこの耐性があれば簡単に食べ切ることはできるでしょう!

◎具材 - チキンが多く入ってしかもホロホロ


具材は「LEE」としては珍しいチキンですが、これは良質です!(`・ω・´)

「LEE」の肉は基本的にはビーフで、ややパサパサしてるのですが、
今回のチキンは量も十分で、なおかつサラリとほどけましたね!

「チキンカレーのLEEもいいじゃないか」と思わせてくれましたね!

◎商品の紹介文


今回の「LEE トムヤム風チキンカレー 辛さ×10倍」の箱の裏には
次のような商品に関する紹介文が書かれていました!(*゚◇゚)

(ここから引用)
レモングラスの爽やかな酸味
タイの伝統料理「トムヤム」風に、オリジナルにアレンジした、
本格辛口チキンカレーです。
食欲そそるレモングラスの爽やかな酸味と、
クセになる辛さをお楽しみください。
(ここまで)

たしかにこの紹介文のとおり、レモングラスは強く主張してましたね!
なおかつそれによって全体にさわやかな印象があったのもたしかです!

◎カレーの原材料


今回の「LEE トムヤム風チキンカレー 辛さ×10倍」の原材料は次の通りです!

[LEE トムヤム風チキンカレー 辛さ×10倍の原材料]


味付鶏肉(鶏肉、コーンスターチ、食塩)、ラード、小麦粉、砂糖、
チキンブイヨン、カレー粉、魚介エキス、炒めたまねぎペースト、
しょうがペースト、ポークブイヨン、にんにくペースト、食塩、
酵母エキス、たん白加水分解物、魚介風味パウダー

従来の「LEE 辛さ×10倍」の原材料と比較してみると、
実は使われている材料自体は共通しているものが多いです!

トマトペースト、ウスターソース、バターの3つが外れて、
全体的に玉ねぎの主張が抑えられているのが主な違いですね!

玉ねぎを減らすことによって欧風カレー特有のコクを減らし、
その分をトムヤム的なさわやかさで置き換えたとも言えます!

ウスターソースやバターが外れたのも欧風要素のカットですね!

なので、基本線は維持しつつ、欧風カレー特有の要素を少し減らす、
これが今回の商品を作るうえでの大きな方針だったのでしょう!

◎栄養成分 - 従来の「LEE」に比べて明らかに軽め


今回の「LEE トムヤム風チキンカレー 辛さ×10倍」の栄養成分と、
従来の「LEE ビーフカレー 辛さ×10倍」の栄養成分と比較してみます!

[LEE トムヤム風チキンカレー 辛さ×10倍の栄養成分]


内容量 180g
エネルギー 143kcal
炭水化物 14.2g
脂質 5.6g
たんぱく質 9.0g
食塩相当量 2.1g

[LEE ビーフカレー 辛さ×10倍の栄養成分]


内容量 180g
エネルギー 228kcal
炭水化物 18.2g
脂質 14.2g
たんぱく質 6.8g
食塩相当量 2.4g

ちょっとこれ、びっくりするぐらいに数値が違うのですよね!(*゚ー゚)

欧風カレーは小麦粉をバターで炒めたルウが大きな主役ですが、
今回はとろみを減らすためにルウ要素を減らしたのでしょうね!

でもって、味もさっぱりさせるためにさらに油脂も減らし、
なおかつ炭水化物まで大幅に減ってることに驚きますね!

ルウの小麦粉要素が減ったと解釈してもいいのかもですね!

いずれにしても栄養成分的には従来の「LEE」よりはるかにヘルシーです!
これは今回の「トムヤム風チキンカレー」の隠れたセールスポイントですね!

◎まとめ - タイカレーとは別物の欧風と東南アジアの素敵な出会い


ヘルシーさであったり、サラサラ感などいろいろ特徴がありますが、
まず何より「LEE」の持っている本格カレーとしてのおいしさと、
「トムヤム」の風味が両方きっちり生きているのが見事でしたね!

これは間違いなく1つのカレーとして面白いものがありました!

タイのグリーンカレーなどと比べても食べやすいと思いますし、
あえてパクチーを外すことでクセを抑え気味にもしてるので、
気軽に手を出せる実験的なカレーとしてオススメしたいですね!(゚x/)モギュロン

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グラクロ&小倉ノワール 紫ロマンミニ コメダ珈琲

「グラクロ」という期間限定のバーガーを食べてきました!

「グラコロならこの前記事になってたような」と思われるかもですが、
今回食べてきたのは「グラロ」ならぬ「グラロ」なるバーガーです!

この「グラクロ」なるバーガーはコメダ珈琲で販売されています!(`・ω・´)

以前にコメダに行ったときに、この「グラクロ」のメニューを見て、
「ん、コメダにも『グラコロ』があるのか」と思っていたら、
よくよく見ると一字違いの「グラクロ」だったのですよね!

普通に気にせず見ていると「グラコロ」に空目してしまいますし!

さて、その「グラクロ」は「グラコロ」と名前はそっくりですが、
その中身は「グラタンのクロケット」をはさんだバーガーです!

    コロッケを「クロケット」って言い直しただけやん(・ω・*)
(*・ω・)これは真っ黒やな

というわけで、商品コンセプトはほぼ「グラコロ」のコピーです!

商品名で差別化を打ち出すわけでもなく、あえて「グラコロ」と同じく、
「グラクロ」という4文字の省略した名前を使っているのも共通しています!

コンセプトに関しては言い訳できないぐらいに似通ってますが、
その違いはやはり食べてみないとわからないところですよね!

価格帯ということで言えば、こちらのほうが200円ほど上ですし!

コメダ珈琲 グラクロ

さすがはコメダ珈琲の食事メニュー、サイズがかなり巨大ですね;

自分はマクドナルドとかだと主にバーガーを2つ頼むのですが、
コメダで同じことをすると、量的にノックアウトされますね;

少なく見積もっても体積ではマクドナルドの1.5倍以上あります!
むしろ目の前に出されたときの迫力は倍近いものがありますね!

注文時に「半分にカットして提供するか」聞かれるのもわかります!

まずは構成ですが、上からバンズ、デミグラスソース、グラタンクロケット、
キャベツと人参の千切り、下側のバンズというふうになっています!

その味ですが・・・マクドナルドよりもオーソドックスな味わいです!(●・ω・)

味はもう単純にデミグラスソース+グラタンクロケットです!

マクドナルドの「グラコロ」がウスター系のソースと、
まったりしたたまごソースのダブルの味わいなのに対し、
こちらはおおむねデミグラスだけで味を決めてますからね!

また「グラコロ」はバンズもグラコロ専用のしっとり系で、
味わいもホワイトソースと合うように調整されていますが、
こちらはバンズに関しては非常にオーソドックスですからね!

主役のグラタンクロケットですが、これもマクドナルドとは少々違います!(=゚ω゚)

マクドナルドは比較的すっきりした味わいホワイトソースに
やわらかいマカロニと小さな海老が入るという構成ですが、
こちらは入ってるのはマカロニと細かいマッシュルームですかね!

マカロニなどの具材の量が特に多いというわけではないです!

そのかわりホワイトソースの濃厚さはこちらのほうが上ですね!

こちらは生クリーム、ゴーダとモッツァレラの2種のチーズと、
クリーミーさを高めるための工夫が凝らされているのですよね!

その分だけホワイトソースそのものを楽しむ点では向いています!

総合的に比較すると、コメダの「グラクロ」はシンプルな路線で、
ホワイトソースとデミグラスだけで素直に勝負してくる感じです!

マクドナルドの「グラコロ」はもっと複合的に組まれていて、
複雑な味の組み立てでバランスの妙を見せてくる感じですかね!

価格面では200円の差がありますが、これは主に量の違いによるもので、
量を考慮するとコストパフォーマンスは実はそれほど変わりません!

個人的には複合的な旨さのあるマクドナルド版が好きですかね!
このあたりは何だかんだでバーガー専門店の強みと言えますね!

カロリーはマクドナルドの「グラコロ」が419kcalなのに対し、
コメダの「グラクロ」は639kcalと約1.5倍になっています!

なので、サイズ的にもおおむねそれぐらいの違いと言えますね!

コメダ珈琲 小倉ノワール 紫ロマンミニ

デザートに期間限定の「小倉ノワール 紫ロマンミニ」も食べました!(*゚◇゚)

コメダ珈琲を代表するデザートである「シロノワール」に、
小倉あんとホイップを少量はさみ、ブルーベリーソースで
すっきりとした味わいに仕上げたものとなっています!

基本の「シロノワール」はデニッシュ系のサクサクしたパンに、
ソフトクリームを乗せて、シロップをかけて食べるという、
シンプルな構成ですが、こちらはもう少し複雑な感じですね!

ただデニッシュ系のパン+冷たいソフトクリームという、
基本の構成は「シロノワール」をそのまま継承してます!

「シロノワール」はシンプルにおいしいと感じさせる一方で、
あまり量を食べるとちょっと味が単調に感じる面もありますが、
こちらは小倉の甘さとブルーベリーソースの酸味が入ることで、
そうした単調さは全くなく、飽きずに食べられるのは強みです!

シロップをかけない分だけ、甘さもすっきりしてますしね!(*゚ー゚)

注意したほうがいいのは、コメダの料理はどれも大きいので、
「シロノワール」系を頼むときもできるだけ「ミニ」にしましょう!

通常サイズで頼んでしまうと、後半に持て余し気味になりますので!

ちなみにこの「ミニ」でも614kcalと、けっこうなカロリーです!

「グラクロ」と合わせると、1253kcalとなかなかの数字ですね!

「グラクロ」と「グラコロ」の差がわかって満足の訪問でした!(゚x/)モニッ

コメダ珈琲 グラクロ(メニュー紹介)

コメダ珈琲 小倉ノワール 紫ロマンミニ(メニュー紹介)

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超グラコロ&濃グラコロ チーズフォンデュ

マクドナルドの冬の定番である「グラコロ」を食べてきました!

今年は「超グラコロ」と「濃グラコロ チーズフォンデュ」の2本立てなので、
食べ比べという意味も込めてその両方のグラコロを注文することにしました!

「超グラコロ」は簡単に言うと、ノーマルなグラコロのことですね!

2016年にもともとの「グラコロ」の味がパワーアップし、
名前も「超グラコロ」へと切り替わった経緯があります!

なので、「超」とノーマルが並行販売されているわけではなく、
ノーマルなグラコロの名前が「超グラコロ」になったわけですね!

そしてもう一方の「濃グラコロ チーズフォンデュ」は今年の限定です!
チーズフォンデュ風のソースを使っているというのがポイントのようです!

超グラコロ 2018&濃グラコロ チーズフォンデュ(パッケージ)

グラコロシリーズは急いで食べると案外熱かったりするのですよね!
なので、そのあたりに注意しながら食べるのもポイントになりますね!

まずはノーマルの「超グラコロ」のほうから食べることにしましょう!(*゚ー゚)

超グラコロ 2018

構成は上からバンズ、ソース、グラタンコロッケ、千切りキャベツ、
たまごソース、下側のバンズという組み合わせになっています!

ごくシンプルにウスター系のソースがかかってるのが特徴ですね!

もうちょっとひねったソースを入れる方法もあるのでしょうが、
あくまで基本版はシンプルな組み立てで来ているみたいですね!

まずはその味ですが・・・うん、安心して食べられるおいしさですね!(●・ω・)

コロッケとウスター系のソースは何だかんだで相性がいいものですし、
そこにマヨネーズに卵黄を多めに加えたようなたまごソースが加わり、
さらにグラタンコロッケのホワイトソースのまろやかさも入ることで、
ミルク感、まろやかさ、ソースのシャープな風味のバランスが良く、
まろやかでありながらピシッと締まりのある味に仕上がっています!

グラタンコロッケもザクザクとまでは言わないまでもサク感が十分にあり、
コロッケの衣の食感、ホワイトソースのアツアツ感をしっかりと楽しめます!

コロッケの中はホワイトソース、マカロニ、海老が入っています!

マカロニも海老も細かいので、ソースと一体化している感じですが、
それでもグラタンらしさを演出するという点では役立っていますね!

千切りキャベツは揚げ物に添えられることが多い野菜であることから、
このグラコロとの相性がいいと判断されて採用されているのでしょうね!

実際に全体の食感とさっぱり感を演出するのに貢献していました!

そしてバンズもこのグラコロ向けの特別な仕様となっています!(*゚◇゚)

普段のマクドナルドのバンズに比べると小ぶりでやわらかさがあり、
なおかつもちっとちょっとした粘り気を感じさせるものとなってます!

どうもこのバンズは生クリームとバターが入った蒸しバンズのようで、
この独自のしっとりとした食感は蒸しの工程が入るからなのでしょうね!

でもって、生クリームやバターといった素材はホワイトソースと相性が良く、
ちゃんとグラタンコロッケとの一体感を意識したものになってるのですね!

濃グラコロ チーズフォンデュ

そしてこちらが限定の「濃グラコロ チーズフォンデュ」となります!

全体の構成は基本である「超グラコロ」とほとんど一緒なのですが、
ソースがウスター系ではなくチーズフォンデュになってます!

下のキャベツのたまごソースに関してはおそらく同じだと思います!

まずはその味ですが・・・あぁ、たしかにチーズ感がけっこうしますね!(`・ω・´)

ソースが酸味のあるウスター系ソースからチーズ系になることで、
全体の方向性もよりまったりとして濃厚な印象へと変わってきます!

基本のグラコロはまろやかさとシャープ感を合わせる感じでしたが、
こちらはまろやかな味わいをより高める方向へとまとまっています!

このチーズフォンデュソースにはベーコンが入っていることから、
どことなくカルボナーラっぽい要素もちょっと見え隠れするのですが、
それ以上にアクセントになってるのはアルコールっぽい香りなのですね!

このチーズフォンデュソースには白ワインが入っているのですよね!

たしかにチーズフォンデュには白ワインを使うことがよくあるので、
それをこのソースに生かすという形を取っているわけですね!

シンプルなチーズソースだと、コロッケのホワイトソース、
たまごソース、チーズソースと似た路線でそろってしまいますが、
白ワインの風味によってチーズソースの個性がちゃんと立ってます!

それと同時にチーフフォンデュらしい特徴も感じることができます!

わかりやすさやメリハリという点なら基本の「超グラコロ」でしょうし、
まろやかさの中に個性が光るという点ではこの「濃グラコロ」もいいですね!

チーズによってホワイトソースの特徴が隠れることもなかったので、
どちらも1つのバーガーとしてきちっと成立したものになってますね!

栄養成分は「超グラコロ」が419kcal、脂質22.0gとなっていて、
チーズフォンデュのほうは450kcal、脂質24.7gと高くなってます!(=゚ω゚)

これは当然で、フォンデュのほうは「超グラコロ」からウスター系ソースを抜いて、
そこをベーコン入りのチーズフォンデュソースに置き換えたというものですので、
当然ながら脂質やカロリーはそれなりに上がることにはなってしまいますからね!

そうしたこともあって、価格もフォンデュのほうが50円高くなっています!

2つ食べるのがしんどいようなボリューム重視のバーガーではないので、
こんな感じで両方とも買って食べてみるというのも面白いでしょうね!(゚x/)モキキョン

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テキサスバーガー 2018&アイダホバーガー 2018

マクドナルドで「アメリカンデラックス」として提供されている
「テキサスバーガー 2018」と「アイダホバーガー 2018」を食べました!

記憶に残っている人も多いかと思いますが、どちらのバーガーも
かつて「Big America」シリーズとして提供されていたものですね!

そのうちの2つが今回の「アメリカンデラックス」で復活しました!(*゚ー゚)

テキサスバーガー 2018&アイダホバーガー 2018(パッケージ)

「Big America」は発売当時かなり注目して追っていたこともあって、
このブログでも全て紹介しましたが、2010~2012年だったのですね;

もうあの頃からそんなにも経っていたということに驚きました;

「テキサスバーガー」は「Big America」の第1弾商品ということで、
代表的なメニューとして今回より前にも復活したことがありましたね!

ただ自分の中では当時「Big America」を全て食べたときの感想では、
「テキサス」と「アイダホ」はどちらもやや評価が低かったのです;

都会的な雰囲気があったり、ワイルド系とも都会系ともまた違った、
ハワイアンバーガー」や「マイアミバーガー」が好みでしたからね!

ただ自分にとってのマクドナルドの黄金期はこの「Big America」時代で、
そのときのメニューが甦るということでどちらも食べようと思います!

10月末に「毎日カップ麺1記事」の制限を外したこともあって、
カップ麺以外のものも取り上げやすくなってきましたしね!

テキサスバーガー 2018

それではまず「テキサスバーガー 2018」のほうから食べてみましょう!

構造は上からバンズ、ベーコン、フライドオニオン、バーベキューソース、
バンズ、チーズ、ビーフパティ、チーズ、粒マスタードソース、バンズです!

バンズが3段構造である点と、フライドオニオンが大きな特徴ですね!
またチーズ(チェダー)が2枚入っているのもポイントと言えます!

その味ですが・・・おっ、2010年版に比べると印象がいいですね!(●・ω・)

2010年版のときはまだバランスの取り方が未熟なところがあったのか、
なぜか主役の一つであるはずのフライドオニオンが極めて少量だったり、
バーベキューソースの目立ち方も少し変だった印象があったのですよね;

それに比べると今回は味のメリハリのつけ方がかなり上手くいってます!

ベーコン、厚めのビーフ、2枚のチーズ、フライドオニオンといった
ワイルドな素材によってテキサスらしい豪快さをまず演出してます!

そしてフライドオニオンも量が多く、その存在感はしっかりあります!

一方でバーベキューソースはブラックペッパーで刺激をつけるとともに、
やや酸味をつけることでさわやかに食べられるようになっています!

そこにマスタードソースも味を引き締める方向に向けてくれるので、
ワイルドな素材を引き締まったソースで食べるというバランスになり、
ワイルドながらも重くなりすぎないバランス感覚となっています!

ソースがちょっとピリッとして酸味の引き締めがありますからね!

またバンズもややサックリとした食感のものとなっています!

これも個性的で、なおかつテキサスの乾いた大地を感じさせるなど、
「テキサスバーガー」らしい個性をしっかり楽しむことができます!

初期の「テキサスバーガー」から大幅に改良されているのがわかりますね!
画像で見ても2010年の「テキサスバーガー」はちょっと貧弱ですからね(;゚ω゚)

カロリーは639kcalで、脂質は34.9gとなっています!
ボリュームのあるビーフ系バーガーなので、さすがに高い数字ですね;

アイダホバーガー 2018

続けて「アイダホバーガー 2018」のほうを食べてみましょう!

構造は上からごまバンズ、生玉ねぎ、マスタードソース、ベーコン、
チーズ、ポテトパティ、ビーフパティ、ガーリックソース、バンズです!

ちょっと謎なのが「生玉ねぎ」で、公式サイトを見て書いたのですが、
自分が食べたものには入っていたような記憶があまりないのですよね;

生玉ねぎって風味の面でもかなり強い存在感を持っているものですし、
まさか入っていて気付かないようなものではないと思うのですよね;

なので、おそらくお店の方が入れ忘れたのではないかなと思います!
写真でもベーコンの上に生玉ねぎが入っているようには見えないですしね!

その味ですが・・・テキサス以上に素直にワイルドさを感じますね!(`・ω・´)

「テキサスバーガー」が素材を全体的にワイルド路線でそろえつつも、
ソースは刺激や酸味を効かせることでピシッと引き締めていたのに対し、
こちらはそうした締めるような要素が特に加わっていないのですよね!

本当は生玉ねぎが引き締め要素の一つになっていたのかもですが!

最下段に入っているソースは見た目は「テキサスバーガー」に入っている
バーベキューソースとほぼ同じですが、味については全く違っています!

どちらもブラックペッパーの入ったバーベキュー風ソースではありますが、
こちらは酸味はなく、甘味やまったり感、ガーリック感が強いですからね!

このガーリックの風味が全体のワイルドさをより引き立てていました!

またマスタードソースも「テキサスバーガー」のものとは別物です!

「テキサスバーガー」は粒マスタード系のソースになってましたが、
こちらはマスタードを多めに入れたマヨネーズソースという感じです!

なので、ピリ感はあるもののそれ以上にまろやかさのほうが強いです!
それによって、こちらもまったり感を強める作用のほうが強いですね!

ただ全体的に「テキサスバーガー」と共通性が高いのもたしかですね!

・どちらもベーコンが入っている
・どちらも揚げた野菜が入っている
・(味は違うけど)どちらもバーベキュー風のソース
・(味は違うけど)どちらもマスタード系のソース

基本的にどちらもワイルド系の味わいなのは間違いないですしね!

素材に関しては主役であるポテトパティの存在感が非常にいいですね!(*゚◇゚)

「Big America」当時のものはポテトパティが蛇足的に感じもしましたが、
ポテトが粗挽きなので、ポテトのもっさりとした感じは出てないですし、
サクサク感とホクホク感がバーガーに素直に加わるという形になっていて、
ちゃんとバーガーとしての完成度を高める方向で機能していましたね!

なので、こちらの「アイダホバーガー」も印象はけっこう良かったです!

カロリーは666kcalで、脂質は38.7gとなっています!
ポテトフライが入ることで、「テキサス」よりいくぶん高めですね!

バーガーって2つ食べてもそこまでのボリュームは感じないですが、
両方食べると1300kcal近くになり、かなりの数字まで行きますね!

カップ麺だと大盛汁なし系を2つ食べるのと同じぐらいですからね!
それだけ牛肉のカロリーと脂質が高いということでもありますが!

今回は「テキサス」も「アイダホ」もなかなか好印象でしたが、
ただ両者ともにビーフパティはちょっと残念だったのですよね;

というのも、当時は「クォーターパウンダー」というバーガーがあって、
これがアメリカ風の1/4ポンドのパワフルなビーフパティだったのですが、
「Big America」シリーズはそのビーフパティを使用していたのですよね!

ただ「クォーターパウンダー」がメニューから外れたことによって、
それと同じビーフパティは使用できなくなってしまったのでしょうね;

その分だけビーフパティのボリュームはいくぶん落ちていましたね!
ただ味については十分に満足できるだけのものはありましたが!

以前はマクドナルドの限定バーガーをけっこう頻繁に紹介してたので、
マクドナルド系の記事を書くとなんだか懐かしい気持ちがしてきますね!

自分のブログの原点を思い出すような、そんな気持ちにもなります!

というわけで、ひさびさのマクドナルドのバーガーの紹介記事でした!(゚x/)モギュギュッ

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