プルダックポックンミョン カップ版

三養食品の「プルダックポックンミョン カップ版」を食べました!
韓国の激辛焼そばとして日本でも密かに人気となっている商品です!

この「プルダックポックンミョン」にはいろんなシリーズがあります!

基本的には袋麺がメインで、袋では標準版や辛さ2倍などもあり、
またカップ版でもチーズ味などのバリエーションが売られてます!

日本では「ヴィレッジヴァンガード」が最も入手しやすいでしょう!
自分も「ヴィレヴァン」でこのシリーズをいくつか買ってきました!

とりあえずその第1弾としてこのカップ版を食べることにしました!

ペヤング END」以来、激辛への情熱が再び強まりつつありますしね!
この商品を買いに行ったのも「ペヤング END」がきっかけでしたし!

プルダックポックンミョン カップ版

カップには日本語で「韓国風焼きそば 激旨辛・汁なし」と書かれてます!

「プルダックポックンミョン」と言われてもどんな味かわからないので、
日本でもわかりやすいように商品の特徴を名前にしているのでしょう!

プル=辛、ダック=鶏、ポックンミョン=炒め麺という意味になっていて、
「ブルダック炒め麺」、「火鶏炒め麺」といった呼称でも呼ばれています!

辛さでは「ペヤング END」と同等もしくはそれより上と言われており、
辛さを示すスコヴィル値としては4404SHUとなっているようです!

この数字はタバスコそのものよりもいくぶん高い数字になります!(*゚◇゚)

日本のカップ麺でもスコヴィル値を表記したものが少しありましたね!

その中で特にスコヴィル値が高かったものをピックアップすると、
とんがらし麺 BIG 激辛ジャークチキン味」が880SHUとなっていて、
すこびる辛麺 激辛牛だしチゲラーメン」が1800SHUとなっています!

この商品の4404SHUがカップ麺としてはかなり高いのがわかりますね!

ちなみにこちらの商品にはハラル認証マークがついています!
なので、イスラムの人でも一応問題なく食べられるようです!

プルダックポックンミョン カップ版(内容物)

内容物は液体ソースと後入れかやくとなっています!

お湯を入れて4分経ってから湯切り口からお湯を捨てる方式ですが、
湯切り口は△マークのところに自分で箸を突き刺して開けましょう!

お湯を入れる前にフタの裏側から指で開けたほうが楽っぽいですが!
日本のカップ焼そばに比べると、ずいぶんと原始的ではありますね!

ちなみに普通にお湯を捨てようとすると手がちょっと熱くなるので、
湯切り時はフタを開け口とカップの底の2つを持ちながら捨てましょう!

プルダックポックンミョン カップ版(できあがり)

具材は後入れかやくのみなので、見た目は非常にシンプルです!

まずはその味ですが・・・かなり激辛かつ甘い鶏風味のタレですね!(●・ω・)

「ペヤング END」など「ペヤング 激辛」系のソースも甘めですが、
この商品のソースはそれと比べても明らかに甘さが強いですね!

でもって、そのあたりが韓国系の激辛料理っぽい感じもしますね!

韓国料理の辛いものって、甘さもけっこう強めなことが多いですしね!
そもそも辛味調味料であるコチュジャンも甘さがかなり強いですし!

というか、この商品のモデルになっているプルダックという鶏料理が
もともとこうした甘くて辛さもある味付けになってるのでしょうね!

そんなかなり甘めの醤油味に鶏系の旨味がベースを支えている、
なので「旨辛」という印象を強く与えるタレではありますね!

甘さの強さも手伝ってか、ベースの風味や旨味を強く感じるのですよね!
これがこの商品が「辛いけど旨味がある」と言われない理由なのでしょう!

トータルとしてのシャープさでは「ペヤング END」のほうが上ですしね!

「ペヤング END」でも自分としてはそこそこ甘さは感じるのですが、
それと比較してもこちらは甘さをより際立たせていますからね!

そして重要な辛さですが・・・たしかにこれはかなりの激辛です!(=゚ω゚)

この商品と「ペヤング END」の辛さの比較は少々難しいですね!

「ペヤングENDよりも辛い」と評する人もけっこういる一方で、
「こちらはいけるけどペヤングENDは辛すぎる」という人もいます!

これは後述する麺の量の少なからず関係しているとは思いますが!

自分の体感的には「ペヤング END」より少し食べやすかったです!

「ペヤング END」は3・4口目の段階で頭の毛穴が完全に開きましたが、
こちらはたしかに毛穴は開くものの汗だくになる感じはなかったですし、
鼻が出たり涙が勝手に出てくるということは特になかったですからね!

ただ食べ終わった後に数分ほど舌に辛さが残るだけの強さはありましたね!
このあたりは「ペヤング END」を食べたときにも同様の現象はありましたが!

なので、それなりに「ペヤング END」を耐えて完食できた人であれば、
こちらの「プルダックポックンミョン」も食べられると思いますね!

ただ「ペヤング END」で、つねに水や氷を口に含んでいないと厳しい、
それぐらいに刺激と戦った人はやはりこちらも大変な戦いになります!

あくまで自分はそれなりに激辛系の経験をこれまでに積んでいるので、
「ちょっと辛さに強い」ぐらいの人は手を出さないほうがいいですね!

基本的には「ペヤング END」と同列に並ぶぐらいに強い辛さですので!

タレの原材料は醤油、砂糖、チキンエキス、チキンシーズニング、
ハバネロシーズニング、赤唐辛子種子油、酵母エキス粉末、ニンニク、
うまみ調味料、でん粉、黒胡椒粉末、カレーシーズニング、増粘多糖類、
着色料(パプリカ粉末)、調味料(核酸等)、香料となっています!

この中でちょっと印象的なのが「カレーシーズニング」ですね!
ただ食べていてカレーっぽい風味は特に感じなかったのですが!

あくまで隠し味的にスパイスを加えているような感じなのでしょう!

麺は中太ぐらいでもっちりとした質感のある油揚げ麺となっています!
このあたりの太さや麺の食感はいかにも韓国のカップ麺らしいですね!

以前の韓国のカップ麺は食感がごわつくことが多いかったですが、
この商品に関してはそうした印象は全く抱かなかったですね!

韓国のカップ麺の麺そのもののクオリティの向上もあるでしょうね!(*゚ー゚)

「ペヤング END」との辛さの体感度の違いはこの麺による部分が大きいです!

まず一つは麺が太いことで、麺の甘みがけっこう出てくるところです!
その分だけタレの辛さを強烈さを緩和する効果があるのですよね!

そして最大の違いはこの商品の麺量がかなり少ないという点なのですね!

麺量は51.5gで、汁なし系商品としてはずいぶん少なくなっています!
カロリーは280kcal、脂質は10gで、こちらもあまり高くはないですね!

ある程度のレベル以上の激辛系って、最初の数口で辛さが蓄積してきて、
中盤以降はその舌に残る辛さの上にさらに辛い味のものを乗せていく、
この作業が食べ進めるのを厳しくさせるというところがあるのですよね!

ですが、量が少ないと舌への辛さの蓄積がそこまで大きくならないので、
「辛さが残る舌にさらに辛さを乗せる」という段階にまで達する前に
完食できてしまって意外と楽に食べられてしまうということがあります!

「ペヤング END」を早食いだと意外といける人が多いのも同じでしょう!

自分はこの商品に関しては舌に辛さが蓄積しきる前に食べ終えたので、
それが「ペヤング END」よりずいぶんと楽に感じた理由でもあります!

麺の原材料は小麦粉、でん粉、植物油脂、食塩、オニオンエキス、緑茶風味オイル、
増粘剤(グルテン)、乳化剤、かんすい、着色料(V.B2)、pH調整剤となっています!

「緑茶風味オイル」が練り込まれているというのが面白いですね!

また原材料表記が日本と異なっているところがいくつかありますね!

日本は「かんすい」などは添加物という扱いになっているので、
麺の原材料には含めず最後にまとめて書かれる方式なのですよね!

でもこの商品の場合は添加物でも麺に使ったものは麺の項目に、
スープに使ったものはスープの項目に書かれる形になってます!

pH調整剤などが麺の原材料に含まれているのはそのためですね!
日本のカップ麺だとこれらのものは最後にまとめて書かれますので!

具材は海苔と白ごまという極めてシンプルな構成となっています!(`・ω・´)

どちらも具材というよりは、ちょっとした風味を加えるものですね!

ごまは香ばしく、鶏風味の甘めのタレの香ばしさをより引き立てます!
海苔についても味が単調にならないように風味を加えてくれてますね!

甘めのタレっておいしく感じる一方で飽きやすくもありますからね!
そのあたりを一定程度引き締めるという効果を与えているのでしょう!

「かなりの激辛だけど量が少ないので意外と簡単に食べられてしまう」、
今回の商品についての感想を簡単にまとめるとこういう感じでしょうね!

「この商品はいけるけどペヤングENDは無理」という人がいるのも、
おそらくこの麺量の少なさが関係しているケースが多いでしょうね!

ただこのシリーズは決してこれだけで終わるようなものではないです!

これと同じ辛さの袋版は麺量がこのカップ版の2倍以上もありますし、
「辛さ2倍版」も袋麺なので量が少ないということはないのですよね!

それを考慮すると「辛さ2倍版」は辛さと麺量がどちらも2倍になるので、
トータルとしての厳しさは4倍になるというふうにも言えますからね!

どちらの袋版も購入しているので、これはけっこう覚悟が必要でしょうね!

このシリーズとの本当の闘いは今後にあると考えても良さそうです!(゚x/)モギギュギュッ
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1/22発売 旨辛 海鮮ちゃんぽん

1/22発売の農心「旨辛 海鮮ちゃんぽん」を食べました!
韓国ラーメンのメーカーである農心が作っている商品ですね!

こちらの商品はセブン&アイ系列のみの限定となっています!

この商品に関しては発売週に入手できてはいたのですが、
先に紹介枠が全て埋まっていたので記事化が遅れました!

それでも紹介できないまま終わらなかったので良かったです!(=゚ω゚)

1/22発売 旨辛 海鮮ちゃんぽん

このところ農心が徐々にコンビニ系商品に進出してきてますね!
昨年にはファミマ系列限定の商品を出したこともありましたし!

そして今回は麺にかなり工夫を凝らした商品となってるようです!

韓国ラーメンは袋麺に関しては麺のクオリティが高いのですが、
カップ麺の麺はごわごわした感じになりがちだったのですよね!

そのあたりはどうも韓国のメーカー側も考えているみたいで、
麺の改善や工夫がカギになるという認識が見えてきますね!

1/22発売 旨辛 海鮮ちゃんぽん(内容物)

おっ、思っていたよりも具材のイカがたくさん入っていますね!
でもって、一つ一つのイカのサイズもけっこう大きくなってます!

具材についてはかなり進歩していると見ても良さそうですね!

1/22発売 旨辛 海鮮ちゃんぽん(できあがり)

韓国カップ麺は具材がさみしいという印象があったのですが、
これはそうした印象を覆すのに十分なものがありますね!

種類・量ともにしっかりと整っていると言っていいでしょう!

まずはスープですが・・・うん、韓国系らしい海鮮スープですね!(●・ω・)

すっきりとしながらも旨味が強く、遅効性の辛さが攻めてくる、
というのは韓国ラーメンの基本的なスタイルを踏襲していますね!

特にこの辛さの質が特徴的で、いきなり突き刺す感じではなくて、
最初はじわりと来ながら持続性が高くチリチリと辛さが続いてくる、
このあたりが韓国唐辛子による辛味の特徴と言ってもいいでしょう!

日本の激辛系カップ麺はひたすら刺すような辛さのものが多いですが、
こうしたじわじわと蓄積するタイプの辛さもまたいいのですよね!

そして主役である海鮮の風味ですが、これもけっこう強いですね!(*゚◇゚)

具材にわかめが入るので、わかめの旨味もかなり強く出ていて、
そこにイカなどを中心とした海鮮の旨味が重なってくる感じです!

また海鮮だけでなく、うま味調味料系の風味もかなり強めですね!
そのためちょっと旨味過多なぐらいに感じる人もいるかもです!

自分としてはこれはこれで韓国ラーメンらしくて良かったですが!

自分はもともと韓国の辛口海鮮系のラーメンがかなり好きなので、
そういう点からすると好みに合うタイプのスープではありましたね!

辛ラーメンなどの牛+椎茸のスープとはまた違った魅力がありますし!

スープの原材料は海鮮チャンポンパウダー、食塩、旨味ベースパウダー、
唐辛子調味粉、砂糖、調味醤油パウダー、香辛料、たまねぎパウダーです!

ちょっとこれはあまり参考にならない原材料になっていますね!

できれば○○エキスみたいな表記を並べてほしいのですが、
包括したパウダーの名前で記される形になっていますしね!

どうもちゃんぽん味+旨味というような組み合わせのようです!

麺は溝をつけてスープを絡みやすくした太めの油揚げ麺です!

この麺については間違いなく面白い麺と言っていいでしょうね!

溝をつけたとありますが、中心部だけやや厚みを高めて、
それによる段差で左右に溝を作ったような麺になってます!

どうしても太麺になるほどスープとの絡みは悪くなるので、
それを解消する手立てとしては悪くないものと言えるでしょう!(*゚ー゚)

それより印象的だったのは、麺の強いもちもち感でしたね!

厚みに差をつけることで、麺の戻りにくさなどを改善し、
ごわごわ感をなくし、もちもち感を上手く再現してます!

韓国ラーメンといえばもちもちとした麺が特徴なので、
その食感を再現するという点では大きく役立ってますね!

一方で油揚げ麺臭がけっこう盛大という弱点もありますね!

ここが解決すればもっと評価できる麺にはなるのですが、
それでもかつての韓国カップ麺の麺よりは遥かに上ですね!

やはり麺に対する安心感は徐々に上がってきていますね!

麺の原材料は小麦粉、でん粉、植物油脂、植物性風味油、
食塩、調味酵母エキス、小麦グルテンとなっています!

日本の麺といろいろ違うので、原材料も書いてみました!

でん粉が多めで、小麦グルテンを添加してるのが特徴ですね!

グルテンが増えると弾力が強くなりますし、でん粉の多さも
もっちりとした食感を演出するのに役立ってるのでしょうね!

麺の量は74gで、カロリーは392kcalとなっています!
脂質は13.5gで、比較的軽めの数字となっていますね!

具材はイカ、キャベツ、わかめ、きくらげ、チンゲン菜です!

イカは量も多く、日本の商品と比べても噛みごたえがあって、
食べたうえでの満足度という点ではかなりのものがあります!(`・ω・´)

キャベツやチンゲン菜はごく普通ですが量は申し分なく、
「野菜も楽しめるラーメン」という個性を後押ししてます!

わかめは普通の具材というよりは、麺を食べる際に
磯の香りを付加するような効果を見せてくれますね!

きくらげはコリコリとした食感のアクセントとなります!

麺の強めの油揚げ麺臭などの改善の余地も感じましたが、
トータルとしてはかなり頑張ってきている印象でしたね!

もともと韓国系のカップ麺に慣れてる人はもちろんのこと、
少し刺激的な味わいが欲しいときにも向いているでしょう!

もちろん辛さがそこそこ強いのでそのあたりは要注意ですが!

コンビニ向けの農心の新商品はチェックしないといけないですね!(゚x/)モキギュー

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2/7発売 辛ラーメン キムチ Big Cup

2/7発売の農心「辛ラーメン キムチ Big Cup」を食べました!
なんとファミリーマート/サークルKサンクスの限定商品です!

まさか「辛ラーメン」系統の新作がコンビニ向け商品として、
しかも特定のコンビニ限定で出るとは予想してませんでした!

なので、見つけたときはどのような背景で出たものかわからず、
これが新商品なのかどうかすら判断がつかなかったのですよね!

その後もファミマとサークルKサンクスのみでよく見かけたので、
ファミリーマート系列のみの限定商品というふうに判断しました!(*゚ー゚)

2/7発売 辛ラーメン キムチ Big Cup

農心の商品はスーパー向けのものはけっこう充実してますが、
コンビニ向け商品は皆無と言ってもいいほどなのですよね!

ラーメン以外のご飯系商品はコンビニでもときどき見かけますが!

スーパーなら常時販売品として韓国系の味が好きな人が
固定ファンとしてリピーターになってくれるでしょうが、
商品の入れ替わりの激しいコンビニ向けの新作を出すには
ライト層に受け入れられる必要性が出てきますからね!

また、韓国メーカーの韓国ラーメンは本来は袋麺が主流で、
麺とスープ、具を一緒に煮込んで作るというスタイルなため、
麺も太麺が多く、カップ麺化に向かない側面があるのですよね!

そのため袋麺はもちもち感の強い質の高い麺が多く見られる一方、
カップ麺の麺はごわごわとしているなどして質に差があるため、
これもまたコンビニ向けとして展開する障害にもなっています!

日本の市場にも定着している「辛ラーメン」のアレンジ版なので、
一見するとそれほど注目点がなさそうにも見えるこの商品ですが、
そうした背景などにも目をやると意外に注目商品なのですよね!

コンビニ向けに奇抜な商品を作ってくる手もあったでしょうが、
様子見も兼ねてあえて基本に近い路線にしてきた感もありますね!

2/7発売 辛ラーメン キムチ Big Cup(内容物)

韓国ラーメンらしく粉末スープはカップの中に袋で入っています!
「辛ラーメン キムチ」ということでキムチも多く入っています!

ちなみに「辛ラーメン キムチ」はレギュラーカップとしても出てますが、
原材料などを見ると、この商品はそれの単なるビッグ版ではないようです!

なので、これはコンビニ向けの純然たる新商品と見て良さそうです!

2/7発売 辛ラーメン キムチ Big Cup(できあがり)

キムチラーメンらしく、キムチの量はなかなかのものがありますね!

まずはスープですが・・・これは大きな調整の跡が見られますね!(●・ω・)

従来の「辛ラーメン」カップのスープとはかなり違ってますね!

「辛ラーメン」は牛スープと椎茸の旨味の2つが鍵となってますが、
これはそのどちらの要素も入っていないので根幹がまず違います!

ただ、これはレギュラーサイズの「辛ラーメン キムチ」も同様なので、
「辛ラーメン キムチ」をもとにして考えると不自然なことではないです!

ただ、レギュラー版の味がキムチシーズニングと香味野菜だけで構成され、
原材料に動物系がないのに対して、こちらは豚骨系の要素が入っています!

ただし白濁したタイプではなく、澄んだタイプの豚骨スープですね!

あえて「辛ラーメン」特有の牛ではなく豚系をベースとしていることにより、
従来版よりも日本で受け入れられやすい味になってるのは間違いないです!

また、辛さに関してもいくぶん「辛ラーメン」よりも控えめですね!
これもコンビニ向け販売を意識しての調整なのはたしかでしょう!

それでいてキムチらしい発酵感を感じる旨味、にんにくなどの香味野菜の風味、
これらがガツンと効かされていることで韓国ラーメンらしさは明確に出ており、
韓国ラーメンとしての本格感と食べやすさの両立を上手く成し遂げています!

とりわけ深漬けキムチっぽい風味が強いのは面白いですね!
このあたりは日本のキムチ風味商品では見られない点です!(=゚ω゚)

また「味を練ってきた感」をはっきりと感じるのは面白いところですね!
単にいつもの味をそのまま出してきたわけではないのですよね!

スープの原材料は食塩、キムチシーズニング、砂糖、旨味ベース粉末、
豚骨シーズニング、唐辛子調味粉、醤油粉末、コチュジャン粉末、
にんにく粉末、胡椒、たまねぎ風味粉、生姜抽出物粉末となっています!

原材料の書き方が日本の商品とはけっこう違っていますね!
日本の商品はあまり「○○粉末」とは書かないですからね!

麺は縮れが強めでやや厚みのある中太麺となっています!

そしてこの麺なのですが・・・クオリティアップしてるではないですか!(`・ω・´)

ちょっと今回の麺は予想よりもずいぶんとよくできてましたね!

韓国系のカップ麺のネックは間違いなくスープよりも麺で、
それが普段購入を躊躇する理由にもなっていたのですよね!

規定時間まで待ってもごわごわとしていてほぐれにくさがあり、
どうしても日本のメーカーの麺とは差を感じていましたからね!

今回の麺もものすごくハイクオリティとまでは言えないのですが、
ごわごわ感やほぐれにくさはほとんど感じなかったのですよね!

ふたを開けて麺をまぜ始めた段階からその違いは顕著なもので、
もちもちとまでは言えないものの太麺らしい良さも感じられて、
この内容であれば十分に及第点は与えられるのではないですかね!

おそらくファミリーマートからも麺については注文があって、
クオリティアップが商品発売の前提条件になってたのかもですね!

最近は基本の「辛ラーメン」のカップ版は食べていないのですが、
おそらくまだこの麺と同じものは採用されていないはずですし、
ぜひとも他の商品もこのクラスまで引き上げてほしいですね!(*゚◇゚)

また、油揚げ麺臭に関してもそれほど気にならなかったですね!

韓国ラーメンの麺の中にはときどき油揚げ麺臭が強烈なものがあって、
それゆえにギブアップしてしまったことも過去にはありましたからね;

そうした問題が特になかったところもポイントが高いです!

麺の量は71gで、カロリーは379kcalとなっています!
脂質は13.7gで、やや低めといっていいでしょう!

具材は白菜キムチ、キャベツ、チンゲン菜となっています!

なんか農心の商品でキムチやチンゲン菜は珍しく感じますね!
この2つの具材は日本のカップ麺と遜色ないものとなっています!

ただ、どちらも具材としては脇役といった位置づけですが!

白菜キムチはまず量に関してはなかなかのものがあります!
これなら十分にキムチラーメンを名乗ることができますね!

食感は日本のカップ麺に入っているキムチよりはやや硬めで、
ふんわり感はあまりなく、しっかりとしたタイプの食感です!

ただ色を見てもわかるように、味は非常にリアル感が高いです!

日本のカップ麺のキムチがやや浅漬け的な風味であるのに対し、
こちらはもっと深く漬け込んだ風味となってるのが印象的です!

このあたりも韓国ラーメンらしい特徴と言っていいでしょうね!

韓国ラーメンらしさは維持しながら日本向けに風味を調整したり、
コンビニ販売に向けて麺のクオリティも改善をはかってくるなど、
コンビニ市場に向けた農心の本気を垣間見ることができましたね!

農心からすると特定のコンビニ向けなので流通量が安定しやすく、
今後もこうした商品が定期的に登場してくる可能性がありますね!

ある意味で今回は試験的な第1弾商品という雰囲気もありますし、
ちょっと今後の展開が気になってくるところでもありますね!

自分としては「辛ラーメン」風味の焼そばあたりを期待したいですね!
あの味は焼そばなどに応用してもなかなか上手くハマりますからね!

農心とファミマのコラボという、実に意外性抜群な一杯でした!(゚x/)モッキルー

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辛ラーメン 袋版

最も有名な韓国ラーメンである「辛ラーメン」の袋版です!

以前はけっこう頻繁にこれを食べていたのですよね!
自分の中では「ノグリ」と並ぶ二大韓国ラーメンです!

ただカップ麺を食べる頻度がずいぶん上がったことで、
このラーメンを含む袋麺を食べる機会が減っていました;

でもスーパーで安売りされていたのが目について、
ひさしぶりに食べてみようかと購入してきました!(*゚◇゚)

辛ラーメン 袋版

韓国ラーメンはカップでの展開もけっこう多いですが、
味で言うなら袋麺のほうが遥かに優れてるのですよね!

というのも、カップ版はしばしば麺に難があるのですが、
袋版は油揚げ麺ながらも太くてもっちりした食感があって、
麺の完成度がカップ版のものとは全く違っているのです!

また、韓国ラーメンは国内の即席ラーメンと少し違って、
具と一緒に煮込んで作ることで力を発揮するタイプです!

ちょっと煮込みラーメン的な側面が強いのですよね!

なので、あり合わせの野菜などを一緒に放り込んで、
具だくさんにして食べるとなかなか良かったりします!

辛ラーメン 袋版(できあがり)

入れた具は玉ねぎ、しめじ、ハム、卵の4つです!

煮込みの最後に溶き卵を流し入れて軽く固めて仕上げ、
食べる前に刻み海苔をかけるところまでが基本です!

野菜、魚介、肉系などもいろいろと入れられますが、
野菜のオススメは今回も入れている玉ねぎですね!

もやしとかだとちょっと水っぽくなりがちですが、
玉ねぎだとこのピリ辛のスープともよく合います!

しめじとハムは家に余ってたので入れただけですが、
きのこ類もハムも思っていたよりも合ってましたね!

どちらかというと、あまり水っぽくない野菜や
クセの強くない具を入れるのがいいと思います!(●・ω・)

スープは韓国系らしく牛系と干し椎茸がメインです!
韓国ラーメンって干し椎茸がよく使われるのですよね!

付属の具にも干し椎茸が入っていたりしますし!

牛系スープとはいえ、牛脂の主張はほとんどなく、
むしろすっきりとした牛スープとなっています!

牛をより強めた「ブラック」も発売されていますが、
自分としてはこちらのすっきり路線が好みですね!

また、見た目のとおり辛さはけっこうピリッと来ます!(`・ω・)

でもって、けっこうじわじわと残る辛さなのですよね!
ファーストインパクトよりも持続感が強い辛さです!

このあたりは韓国唐辛子の特徴なのかもしれません!

スープの原材料はビーフシーズニング、食塩、
調味シーズニング、香辛料、砂糖、粉末みそ、
唐辛子フレーク、豚骨シーズニング、粉末しいたけです!

麺はインスタントとしてはかなり太めの油揚げ麺です!
縮れは強めで、けっこうもっちりとした食感があります!

カップ版にあるようなゴワゴワ感はこちらは皆無です!

この麺が袋版辛ラーメンの大きな魅力の一つですね!
これだけ太めな麺ってなかなか他にはないですし!

しかしながら、同じ農心の「ノグリ」はもっと太いです!

牛肉ベースでアレンジの効きやすい「辛ラーメン」と、
海鮮ベースでより太麺の「ノグリ」という感じですね!

「ノグリ」を置いている店は非常に少ないですけども!

麺の量は108gで、カロリーは標準で507kcalです!
脂質は17.1gで、麺がけっこう多めなのが目につきます!

袋麺としては珍しくかやくもついているのですが、
ねぎ・干し椎茸・唐辛子などと内容は少なめです!

具というよりは風味を出す役割といった感じですね!

食べるのはたぶん2年ぶりぐらいだったと思いますが、
ひさびさに食べるとなかなかおいしいものですね!

今年の冬はときどき食べてみようかなと思います!(゚x/)モキルン

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Paldo 海鮮王ヌードル

スーパーで安売りされていた韓国のカップ麺です!
「海鮮王」ということで海鮮系の韓国ラーメンです!

Paldo 海鮮王ヌードル

Paldoとありますが、これは韓国ヤクルトのブランドですね!
過去に「海鮮王カップ」というのを食べたことがあります!

韓国ヤクルトは韓国ラーメンメーカーの中では変り種で、
太麺が多い韓国ラーメンとしては珍しく細麺を使います!

なので、おそらく今回も細麺ではないかと思います!(=゚ω゚)

Paldo 海鮮王ヌードル(できあがり)

韓国のカップ麺らしく中に粉末スープの袋が入っています!

日本の縦型系では粉末スープが最初から入ってますが、
韓国のカップ麺ではたいてい別袋で入ってるのですよね!

さて、麺は極細麺というような細さではないですが、
他の韓国ラーメンの麺に比べるとけっこう細めです!

湯戻し時間は標準で4分ということになっていますが、
4分で食べるとむしろ少々やわらかいぐらいですね!

なので、3分ぐらいで食べても問題ないと思います!

他の韓国カップ麺は麺が太くてゴワゴワしがちなので、
湯戻し時間をあえて長くすることがよくありますが、
こちらはそれとは逆の特徴があると言っていいです!

一方で韓国カップ麺がやや弱点として持っている
油揚げ麺の香りの強さはこのラーメンにもあります!

ここがもう少しすっきりした風味になってくれれば、
よりスープの特徴が生かせるように思うのですが!(*゚◇゚)

麺の量は55.3gで、カロリーは418kcalとなっています!
脂質は15.5gで、麺の量の割にはやや高くなってますね!

この麺量なら400kcalを切るぐらいが理想なのですが!

スープも別に油脂を前面に出した路線ではないですし、
これは麺に含まれる脂肪分がやや多いのでしょうね!

一方のスープですが、こちらは非常にいいですね!(●・ω・)

韓国ラーメンらしいピリッと辛みのあるスープですが、
そこに様々な海鮮の風味がしっかり溶け込んでいます!

ピリ辛海鮮スープとしても十分に満足の行く味ですね!

スープの原材料を見ると食塩、砂糖、醤油粉末、唐辛子パウダー、
香味調味料、イカパウダー、えびパウダー、かにパウダー、
ミルクパウダー、シーフードパウダー、貝エキス、ガーリックパウダー、
玉ねぎパウダー、黒胡椒、こんぶ、しょうが粉末と入っています!

海鮮系だけでもいか、えび、かに、貝、その他シーフードと、
いろいろな旨味を取り込んでいるのが伝わってきます!

さらに具のわかめも海を感じる風味を与えてますね!

辛さと海鮮が好きな人ならこれは十分オススメできます!
扱ってるお店は少ないものの価格もけっこう安いですし!

具はキャベツ、いか、ねぎ、にんじん、わかめなどです!

以前は具がスープの下に沈むという欠点がありましたが、
その点が改善されたので具は食べやすくなっていますね!

量もそこそこありますし、具はけっこういいと思います!(*゚ー゚)

レベルの高い海鮮スープと弱点が改善された具という強みと、
まだまだ弱点の多い発展途上の麺という組み合わせですが、
トータルで見ると十分に食べる価値のある仕上がりですね!

麺が改善されれば大化けしそうなポテンシャルがあります!

いっそ日本向けバージョンは麺だけ日本のメーカーに
外注してしまってもいいのではと思ったりしますが!

ひさしぶりにけっこう満足度の高い韓国カップ麺でした!(゚x/)モッキュー

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本場韓国 参鶏湯ラーメン

農心の「本場韓国 参鶏湯ラーメン」を食べました!
農心というと「辛ラーメン」で有名な会社ですね!(*゚ー゚)

本場韓国 参鶏湯ラーメン

農心のカップ麺が日本に進出してきたのは
たしか90年代の後半だったと思うのですが、
当時よりもデザインが洗練されてきましたね!

というか、日本向けのデザインになってますね!
この傾向はここ数年で強まってきた感があります!

最初の頃のデザインはハングル文字のみだったりして、
インパクト十分ながらも「何これ?」状態でしたから;

韓国ラーメンは袋麺はもっちりして非常にいいのですが、
カップだとちょっとごわっとした食感になるのですよね!

そのあたりがどう進化してきたのかも注目です!(●・ω・)

本場韓国 参鶏湯ラーメン(できあがり)

具、具がちょっと貧相すぎやしませんかね・・・(;・ω・)

具はねぎと鶏肉という組み合わせになってはいますが、
鶏肉はごく小さくてあまり味のしないのが3切れだけと、
ちょっとサムゲタンというにはさみしくなっています;

サムゲタンを打ち出すなら具の面でも鶏をどさっと
入れるぐらいのインパクトが欲しかったところですね!

さて、スープは鶏肉の旨味をそのまま引き出した感じで、
とろみもあってこちらはサムゲタンらしい仕上がりです!

ただ、ラーメンのスープとしてはやや優しい感じなので、
こしょうを一振りすると引き締まってさらに良くなります!

具はさみしいものの、スープには力が注がれてますね!(=゚ω゚)

原材料はサムゲタンベース粉末(砂糖、食塩、鶏肉、その他)、
食塩、ガーリックパウダー、しいたけ粉末、砂糖、調味醤油粉末、
でん粉、胡椒、生姜エキス粉末、高麗人参粉末となっていて、
どこか薬膳料理っぽい雰囲気も漂わせる組み合わせですね!

よく見ると鶏肉は「サムゲタンベース粉末」内のみにあって、
スープ以外の原材料に味付小麦たん白があったのですが、
もしかして具の鶏っぽいものってこれだったのですかね!

だとすると、噛んでも鶏の味がしなかったわけですよね;
具としての鶏はそもそも最初から入っていなかったのです;

鶏は全て粉末としてスープに注ぎ込まれていたようですね!(*゚◇゚)

そして麺ですが、韓国ラーメン的なごわごわ感はありますが、
麺が細いこともあってそれほどネガティブな印象はないです!

やや油揚げ麺の香りが強いという弱点はありますが、
食感がもちっとしていて意外に仕上がりはいいです!

でもって、ごわっと硬い感じもほとんどしないですね!

麺についても少しずつ改善されてきてるのかもです!
油揚げ麺の香りがもう少し弱まるとさらにいいのですが!

麺の量は59gで、カロリーは304kcalとなっています!
脂質は10.3gで、かなり軽めの数字となっていますね!

しかし59gって、ずいぶんとバランスの悪い数字ですね!
あまりキリのいい数字を意識しないのかもしれません!

スープは個性もあってクオリティもなかなか高く、
麺も以前に比べると良くなってもちもち感もある、
やっぱりあとは具の充実があってほしいですね!

買った価格はおそらく100円ぐらいだったはずですが、
価格帯を少し上げて具を調えたほうが良さそうです!

ここに鶏がどさっと入るとそれだけで化けそうですし!

ちょっとスープと具のギャップが激しいカップ麺でした!(゚x/)モキリリッ

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テーマ : カップ麺 | ジャンル : グルメ

旨 韓国牛骨しおラーメン

辛ラーメンやノグリラーメンを作っている韓国の農心の商品です!
ちょっと売り場で目立っていたので手を伸ばしてみました!

旨 韓国牛骨しおラーメン(ふた)

日本のラーメンでは牛骨を使うことはあまりないので、
「牛骨」という響きだけでちょっと興味がわいてきますね!

たしか同じ農心の袋麺でも「サリコムタン麺」という
牛骨スープをメインにしたラーメンがあったと思います!

ただ袋麺の場合は具に何を入れるのか迷ってしまうので、
こうやって手軽に作れるカップ麺は気軽に買えますね!

旨 韓国牛骨しおラーメン(できあがり)

・・・と思って作ったら、具はねぎだけですか(´・ω・)

麺は辛ラーメンなどに比べるとやや細めですが、
でんぷんが少し多いためややもちっとした食感です!

ただ麺の太さが日本のカップ麺とほぼ同水準なのに、
麺の戻りがあまり良くないのは気になってしまいますね!
辛ラーメンあたりは麺が太いから仕方ないと思うのですが!

さて、スープは牛骨ということでかなり個性的です!
韓国ラーメンとはいっても辛さについてはほぼゼロです!

まったり感はとんこつに近いですが風味は全然違います!
でもこってりとした味が好きな人には向いている味ですね!
クリーミーですし、コクもかなりしっかりとしていますので!(*゚ー゚)

・・・ですが、実のところ完食するのがずいぶんとキツかったです;

食べてると油のにおいがあまりにも重くなってくるのですよね;

でも原因はどうもスープにあるようではないのですね;
スープの持っている油脂の重さとはコクの質が違っています!
それに過去に食べた袋の「サリコムタン麺」はここまで重くなかったですし!

では何かというと麺を揚げている油のにおいが異様に強いのです!
でもその数日後に食べた辛ラーメンは全く普通だったので、
これは別に農心の商品全てに当てはまるわけでもなさそうです!

おそらく麺の成分か何らかの理由でこの商品の麺だけが
揚げ油を過剰に吸いすぎているのではないかと思います!

もしかすると麺のでんぷん含有量が理由の1つとも思いますが、
そのあたりは専門家ではないのでちょっとわからないですが;
麺の太さのわりに戻りにくいのも油の量のせいかもしれないですし;

こういったこともあって、これはさすがに2回目はないですね(;゚◇゚)
食べた後にフライ麺を茹でるにおいがしてきただけで、
軽く吐き気がしてしまうほどまで行くとアウトです;

ちょっと農心にはこのあたりは改善してもらいたいと思います!
もともと農心は自分としても好きなメーカーですしね!

さすがに油大好きな人以外にはオススメしにくいですね!(゚x/)モッキュゥ

ワントゥコン

韓国ヤクルトが出している韓国ラーメンです!

ワントゥコンというのは「王様のフタ」という意味だそうです!
要するに「王冠」ということなのですかね?(´・ω・)

ワントゥコン(パッケージ)

普段はこれとは違ったデザインのようなのですが、
これは韓国プロ野球のマークが入ったものになっています!

日本でプロ野球球団を持っているヤクルトの韓国版が
韓国プロ野球のラーメンを出すのいうのも面白い話ですが!

ワントゥコン(できあがり)

珍しいことに韓国ラーメンとしては麺が細いのですよね!
細麺の韓国ラーメンというと辛くないものが多いのですが、
こういった辛口風味で細麺というのは初めて見た気がします!

具はわかめ、玉子、ねぎと沈んでしまったイカなどです!
たしかこんぶも入っていたような気がします!

イカが沈んでしまうのは「海鮮王」のときと同じですね!
韓国ヤクルトさん、そのへんは改善してください!(=゚ω゚)ノ

具が似ているということもあって味も海鮮王に似ていました!
海鮮系のダシがしっかりと効いていて味はおいしいです!
でもって細い麺との相性も思っていた以上によかったですね!

「韓国ラーメン=太麺」というイメージをいい意味で覆してくれました!

でもって、辛さもこれまで食べた韓国ラーメンの中ではトップです!
辛さの面でもなかなかがんばっているので印象はいいですね!

これから通販で韓国ラーメンを買うときには
これをいくつか一緒に買うのが定番になりそうです!(`・ω・´)

「ワントゥコン」の意味を調べようと少し検索していると、
この商品の韓国でのコマーシャルの動画が見つかりました!

男性が落としたワントゥコンを見つけた女性が
それをそのままもらっちゃおうとする話なのですが、
なんだかちょっと笑えたので動画を貼っておきます!(゚x/)キュッ

ノグリラーメン(日本版)

プロフページでも好きなインスタントラーメンとして挙げている
農心(韓国)の「ノグリラーメン」の紹介でございます!(`・ω・´)

袋のインスタントラーメンの紹介はこれが初めてになりますね!

このノグリラーメンはもともとノグリうどんという名前だったようです!
ちなみにノグリとは韓国語で「たぬき」を意味するようで、
「たぬきうどん」という意味が最初だったようです!

じゃあたぬきラーメンとは何なのかとなってしまいますが!

ノグリラーメン日本版(パッケージ)

日本版にもかかわらずパッケージはハングルだらけです!
デザインが韓国版と同じなのかというとそうでもないのです!
それを考えるとちょっと謎なパッケージとなっています!(゚◇゚)

ノグリラーメン日本版(入っているもの)

袋の裏面はちゃんと日本語で作り方が書かれています!
袋の韓国ラーメンは具を入れて作るのが基本なので、
ちゃんと付属としてかやくも入っています!
かやくの中身はねぎやいかフレークなどです!

また、見てのとおり麺がかなり太くなっています!
このあたりがいかにも「うどん」という感じがしますね!

そして最大の特徴はいっしょについてくるコンブです!
これによってコンブのだしが効いたラーメンに仕上がるのです!

ノグリラーメン日本版(作る直前の鍋)

日本のラーメンは麺をお湯で茹でてから湯切りしてスープに入れ、
そのできあがったラーメンにトッピングを乗せるのが普通です!

でも韓国のインスタントラーメンは煮込みラーメンみたいなもので、
スープで麺を茹でて、それといっしょに具も煮込むのが基本です!

なので、火にかける前に具とスープを入れてしまいます!
入っているとは付属のかやく、ごま、えび、わかめ、
いかの足、干ししいたけ、玉ねぎとなっています!

えびといかの足はいつでもこのラーメンに使えるように、
1回分ずつ取れるようにしてから冷凍してあります!
というか、いつもいかの足があまっているので、
それをラーメン用に使っているだけなのですが!

ちなみに韓国ラーメンはスープで麺を煮込むため、
最初に入れるお湯の量の設定がけっこう重要です!
そこで自分は最初はやや少なめ(450mlぐらい)の水を入れています!

そして麺を入れて煮込みながらお湯の量を確認して、
ちょっと少ないなと思ったら少し水を足して調節します!
そうするとスープの量をミスることがなくなります!

さらに仕上げ前に少しだけ水溶き片くり粉でとろみをつけて、
できあがったら刻みのりをかけて完成でございます!(´∇`*
(水溶き片くり粉はわざわざ使わなくてもいいです)

ノグリラーメン日本版(完成)

この具だくさんこそ韓国ラーメンの醍醐味であります!
冷凍の具をいっしょに煮込めるのが非常に楽です!
なので、いろんな具を入れたくなってくるのですね!

このノグリラーメンはコンブ+海鮮風味のスープなので、
だしのうまみがしっかりありながらもサッパリしています!
でもって、こういった海鮮の具との相性も抜群です!
しかもかつおぶし粉末などもスープに入っているので、
非常に慣れ親しんだ旨みがあるのもいいのです!(*゚ー゚)

そして袋の韓国ラーメンの特徴は麺がもっちりしていることです!
カップの韓国ラーメンは麺がちょっとごわっとしてるのですが、
袋麺の太さともちもち感はなかなかやみつきになってしまいます!

その中でもこのノグリラーメンの太さは格別です!
ちなみに日本版ノグリは韓国ラーメンの中では辛さ控えめです!
辛さに弱い人でもそれなりにいけるかもしれません!
(韓国版ノグリは逆に辛さがやや強めになっています。)

ちなみにノグリは一部のドンキホーテでも売られています!
怪しげなパッケージですが具を入れて作るとおいしいですよ!(゚x/)モキュッ

Paldo 海鮮王ラーメン

たしか100円ショップで買ったラーメンだと思います!

Paldo 海鮮王ラーメン(ふた)

最初は国内メーカーの商品と思ってたのですが、
Paldoというと韓国のメーカーのようですね!

Paldo 海鮮王ラーメン(できあがり)

韓国ラーメンというと、最も有名な辛ラーメンをはじめ、
麺にどことなくモチッとした食感があるのですよね!

また、全体的に麺が太いという特徴があるので、
カップにするとやや戻りにくいという欠点もあります!

そこでこのラーメンはその麺の食感を維持しつつ、
麺を少し細くすることで欠点を緩和しています!
麺を細くしても食感が損なわれてない点はいいです!
韓国のカップ麺らしいゴワゴワ感が少しありますが!

具は卵とわかめとねぎしか見えていませんが、
実際はいかとこんぶが底のほうに沈んでいます!(´∇`;

具が底に行ってしまうのはちょっと難点ですね!
せっかくのシーフードの存在感が薄れてしまいます!

スープは韓国ラーメンらしい辛みのあるものですが、
海鮮の味がしっかり効いていてなかなかおいしいです!
でもって、具に細かく切ったこんぶが入っているので、
そこからこんぶだしが出て味に深みを与えています!
案外、韓国ってこんぶのスープを多用するみたいですね!(*゚ー゚)

量もそこそこあって、麺もスープもしっかりしていて、
マイナーだけど韓国カップ麺としてかなりいい仕上がりです!
しかも辛さが他の韓国ラーメンよりもやや強いです!

自分の中では辛ラーメンカップに劣らないレベルでした!
また見かけたらきっとまた買うと思います!(゚x/)モキュ

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