汁なし 激辛まぜそば

サンポー食品の「汁なし激辛まぜそば」を食べました!
昨日紹介した「汁なし シチューまぜそば」との同時発売商品です!

汁なし 激辛まぜそば

一方は「シチュー」で、もう一つが「激辛」って対照的ですよね!
「シチュー」はまろやか系ですが、こちらは明らかに刺激的ですし!

白と赤という2色もそうしたコントラストを狙ってる感がありますね!

フタを全部はがして作るところなどは「シチューまぜそば」と同じです!(*゚ー゚)

汁なし 激辛まぜそば(内容物)

こちらも内容物はかやくと粉末スープとなっています!
かやくの内容は「シチューまぜそば」と少し違いますね!

汁なし 激辛まぜそば(できあがり)

「激辛まぜそば」という名前らしいワイルドなビジュアルですね!

まずはその味ですが・・・なるほど、辛味噌系の味ですね!(●・ω・)

ただ「辛味噌系」と言っても、味噌ラーメン+辛さでもなく、
いわゆる「辛味噌ラーメン」的な味わいとも少々違います!

平たく言ってしまうなら「豆板醤ぽい味」のスープですね!
ラーメン屋の卓上にある「辛味噌」の味を思わせる感じです!

なので、味の面でも主役になっているのは唐辛子ですね!

単に辛さを強調するだけでなく、唐辛子の味わいが強く、
唐辛子特有の甘さや風味などもかなり溶け込んでいます!

そしてその次に来るのが味噌っぽさ以上に普通の塩味ですね!(=゚ω゚)

豆板醤って唐辛子の味わいの次に強いのは塩気なのですよね!

味噌っぽさよりも「味噌状の塩辛い唐辛子味」という感じなので、
このスープに関してもおおむねそれと近いような印象が残ります!

とはいえ、塩分濃度が高いスープになっているわけではなくて、
唐辛子+シンプルな塩味を最も強く感じるという意味合いです!

そしてそこに付加的に重なってくるのが味噌や醤油の風味ですね!
普通の塩だけでは足りない部分を補完しているような感があります!

さらににんにくや玉ねぎなどの香味野菜の味も重なっています!
やはり辛い系のスープには香味野菜は欠かせないですからね!

また辛さに関しても単にシンプルな唐辛子の味だけにならないよう、
胡椒や生姜など、他の要素を加えることによって厚みを出してます!

それでもトータルとしてはシンプルな豆板醤風に味わいと言えます!

「シチューまぜそば」に比べるとわかりやすい味とも言えますし、
一方で「意外とありそうでないタイプの味」でもありますね!

もちろんとろみについては「シチューまぜそば」同様に強いです!
普通に食べても残すスープは全体の2割にも満たないぐらいですし!

もうほとんど自然に麺と絡んで口の中に入ってくる感じですしね!

辛さに関しては「激辛」というレベルほど強くはないものの、
「大辛」ぐらいの表現はしてもいいぐらいの辛さはあります!

基本的にスープだけを単体で見ると強烈な辛さではないですが、
強いとろみがついていて麺にたっぷりと絡んでくることから、
それによって体感的な辛さが強くなっているとも言えますね!

スープの原材料は赤唐辛子、食塩、味噌、糖類、醤油、粉末ラー油、
粉末ポテト、粉末にんにく、でん粉、粉末たまねぎ、ポークエキス、
ホエイパウダー(乳製品)、山椒、黒こしょう、粉末しょうが、
植物油脂、酵母エキス、白こしょうという組み合わせになってます!

麺はおそらく「シチューまぜそば」のものと同じものでしょうね!

断面の丸い中細の油揚げ麺で、とにかく麺の吸水率がすごいです!

そのため食感としてはかなりやわらかめにはなるのですが、
低加水麺ぽい小麦の風味が残っているので味わいはいいです!

なおかつ油揚げ麺の持つ香ばしさがいい具合に生きてるのですよね!(*゚◇゚)

この汁なしシリーズの元祖が「やわらか皿うどん」なのですが、
「皿うどん」はもともと揚げ麺の香ばしさを生かした料理ですし、
そういう部分がこの商品でもきっちりと継承されていますね!

ノンフライ麺だと逆にこの味わいは出ないような気がします!

麺の量は80gで、カロリーは511kcalとなかなか高いです!
脂質は20.9gで、おおむね標準的と言っていい数字ですかね!

このカロリーの高さはとろみをつけるのに使われている、
粉末ポテトやでん粉の影響も少なからずありそうですね!

具材はキャベツ、大豆たん白、輪切り唐辛子となっています!(`・ω・´)

キャベツが多いという点は「シチューまぜそば」と同じですが、
じゃがいもやにんじんといった具材はこちらは入ってないです!

また輪切り唐辛子に関しては粉末スープの袋に入っています!

輪切り唐辛子は口に入ってくるとそこそこアクセントになります!
ベースのスープも辛いのでそこまで強く目立つわけではないですが!

大豆たん白はスポンジ状の食感で、一つ一つもずいぶん細かいです!

一応は肉系の具材のかわりとして入っていると思われますが、
風味がほとんどないので、入っている意味はあまりないですね;

これよりは何か他の野菜が入っているほうがいい気はしますね!

キャベツは量が多いこともあって、なかなかの存在感があります!

やわらかな麺の中で、シャキシャキとした食感を見せてくれますし、
自然と全体の食感や風味を支えてくれている部分がありましたね!

ただ辛いスープが絡みまくるので、箸休め的な効果はほぼないです!

豆板醤的な味わいを中心に据えたスープは辛い系としてはシンプルで、
唐辛子の風味をそのまま主役に持ってきていることが伝わりましたね!

個人的には味に広がりを感じた「シチューまぜそば」が好みでしたが、
こちらも刺激的な味わいを独創的なスタイルで味わうという点では、
なかなか楽しめるような仕上がりになっていたとは思えましたね!

しっかりと唐辛子の風味に焦点を当てたまぜそばでございました!(゚x/)モキウーン

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汁なし シチューまぜそば

サンポー食品の「汁なし シチューまぜそば」を食べました!
今週も新作が少なかったことから紹介枠が回ってきました!

この商品はおそらくセブン&アイ系列のみでの販売となっています!
なぜかサンポーの汁なしはセブン系のみで売られてるのですよね!

この商品は昨年の冬ぐらいに買ってから在庫化してたのですよね;

こういう「いずれ紹介したいけど・・・」みたいな商品は、
食べるタイミングを逃して在庫化してしまいがちなのです(;゚ω゚)

おかげで賞味期限まであと2週間ぐらいまで迫ってましたし!

汁なし シチューまぜそば

今こうして見るとなかなか面白そうな商品なのは間違いなく、
もっと早く紹介していても良かったような気もしてきます!

新作の紹介がメインだと、なかなかそうもいかないのですが!

汁なし シチューまぜそば(内容物)

内容物はかやくと粉末スープという構成となっています!

フタを全てはがして、かやくと粉末スープをかけたうえで、
熱湯を満遍なくかけて4分待ってからまぜると完成です!

あらかじめフタを全てはがしているのはそうした理由ですね!

汁なし シチューまぜそば(できあがり)

おっと、思っていたよりもずいぶんとキャベツが多いですね!
こんなにキャベツの多い仕上がりになるとは予想外でした!

まずはスープですが・・・おっ、なかなか面白い味わいですね!(●・ω・)

たしかに大きな方向性はクリームシチューに近いのですが、
クリームシチューそのものとはちょっと違う感もあります!

たとえるなら玉ねぎを効かせた塩ラーメン系のスープをベースに
乳製品などによってクリームシチュー風に仕上げた感じですかね!

なので、乳製品的な要素を除いたうえでの味わいはラーメン的で、
一方で前面の乳製品からはクリームシチューらしさを感じます!

とはいえ、クリームシチューも玉ねぎの風味はよく使いますし、
動物系のスープをベースにすることは多いので普通なのですが、
クリームシチューとラーメンのハイブリッド的に感じるのは、
バターの風味がこの中にほとんどないためなのでしょうね!

動物系+玉ねぎのスープと乳製品を結ぶ橋渡し的なものがないので、
どこかラーメン的な風味とクリーム系が混在する感じになるのですよね!

特にスープをあまり絡めずに食べるとラーメンぽい印象が強まり、
スープをたっぷり絡めるとクリームシチューぽさが強くなります!

この商品が狙っているのは、おそらく後者の味わいのほうでしょうけど!

そんなラーメンとクリーム系が同時に頭に浮かぶスープなのですが、
いずれにしてもこのスープの構成は非常に面白いと思わされますね!

やはり何と言ってもこのとろみの強さこそが最大の魅力でしょう!(`・ω・´)

あんかけ系と比べてもとろみが強く、さらにスープが少なめで、
決して汁なしではなく、案外似たタイプが思いつかないのですよね!

一番近いのはクリームシチューをそのままパスタにかけたものですが、
一般的なクリームシチューと比べてもとろみは強くなってますからね!

とにかくものすごく強いとろみを持ったスープをほどほどに加えて、
それと麺をひたすら絡めながら食べるというスタイルなのですよね!

なので、食べ終わったころにはスープの大半はなくなる感じになります!

面白いのはそうした斬新さを持ちながら本格的な印象というよりは、
「いかにもカップ麺だから成立する」感じを持ち合わせてるのですよね!

実際の中華麺で作られるまぜそばとは明らかに別物と言えますし、
こうした強いとろみのたれ+中華麺は本物だと逆にかみ合わず、
油揚げ麺だからこそ上手くハマっているという感もするのですよね!

なんとも面白いけど不思議な商品だなぁと思わされる一杯です!

スープの原材料は乳製品、クリーミングパウダー、オニオンパウダー、
チキンエキス、ポテトパウダー、食塩、糖類、植物油脂、ポークエキス、
でん粉、味噌、香辛料、酵母エキスという組み合わせになっています!

スープの原材料を見ると、おそらく素直にシチュー路線を狙ったようですね!
別にラーメン的な風味とのハイブリッドなどは特に意識しなかったのでしょう!

単にバター系が入らなかったのでこちらの感じ方が変わっただけのようです!

麺は断面が丸く、やや低加水寄りの中細の油揚げ麺となっています!

この麺はかなり特殊で、あえて麺の吸水率を高めてるのですよね!

要するに麺の食感を楽しんでもらうことは最初から狙ってなくて、
お湯を大量に吸ってスープと一体化することによって成立する、
そういうまぜそばを最初から指向しているところがポイントです!

なので、麺の食感はできあがりの時点でかなりやわらかいですが、
低加水系の麺ということもあって、小麦の風味はなかなか良くて、
とろみのあるスープと絡めつつ麺の風味も楽しめる内容です!

このふやふや感のある麺もまた何だかクセになるのですよね!(*゚◇゚)

麺の量は80gで、汁なし(?)系らしくそこそこ多めです!
カロリーも510kcalと高く、脂質は19.0gとなっています!

具材はキャベツ、大豆たん白、じゃがいも、にんじんとなっています!

キャベツはとにかく量が多いことで存在感はかなりありますね!

こうしたスープと麺が一体化したスタイルとなっているので、
具材についても自然に麺と絡んでくる形となるのですよね!

なので、食べているとキャベツがどんどん絡んできてくれます!(*゚ー゚)

大豆たん白は粒が細かく、要は鶏そぼろの代替品なのですが、
これはさすがに入ってなくても良かったように思いましたね;

しかも何だか中途半端が量が多めに入っていましたからね!

これといった味もなく、存在意義があまり見えないものでした!

じゃがいもは数は少ないですが、このスープとは合ってましたね!
やはりクリームシチューにはじゃがいもは必須素材ですからね!

それだけに大豆たん白を外して、じゃがいもを増やしてくれれば、
全体の満足度もさらに一段階上がったのではないかと思いますね!

にんじんに関してはかなり少なく、あまり目立ってなかったですね!

純粋なクリームシチュー味としては足りない部分もありましたが、
乳製品感は十分で、ラーメンとのハイブリッド的な風味も悪くなく、
麺に大量に絡んでくるスープは食べごたえ十分のものでしたね!

不思議な商品ですが、見かけたら一度食べてみる価値はありますよ!(゚x/)モキュール

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1/15発売 サンポー 焼豚ラーメン×魁龍どトンコツ

1/15発売のサンポー「焼豚ラーメン×魁龍どトンコツ」を食べました!

ロングセラーであるサンポーの「焼豚ラーメン」と、
博多のラーメン店「魁龍どトンコツ」とのコラボ商品です!

1/15発売 サンポー 焼豚ラーメン×魁龍どトンコツ

最近のサンポーはこうしたコラボ系のカップ麺をときどき出しますね!

純粋なお店の再現カップ麺ではなく、「焼豚ラーメン」の特徴と
そのラーメン屋さんの個性をかけ合わせたような商品となります!

このあたりは徹底した再現路線を取るのが難しいがゆえに、
こうした折衷案になっているところも大きいとは思いますが、
このようにすることで他社との差別化にもつながりますし、
サンポーファンをつかみやすいという長所も出ますからね!

1/15発売 サンポー 焼豚ラーメン×魁龍どトンコツ(内容物)

内容物は焼豚、かやく、粉末スープ、調味油という組み合わせです!
粉末スープがいやにサラサラで量が多いのが印象的でしたね!

焼豚が別袋入りになっているあたりにもこだわりを感じます!(*゚ー゚)

1/15発売 サンポー 焼豚ラーメン×魁龍どトンコツ(できあがり)

調味油の量が多いので、表面がちょっと透明に見えていますね!

まずはスープですが・・・なるほど、たしかに折衷的なスープですね!(●・ω・)

カップ麺らしいスナック感のあるスープかと言えばたしかにそうですが、
色などを見てもわかるように基本の「焼豚ラーメン」とはかなり違います!

ただ一方で「サンポーらしいスープだな」と思わせる要素も強いなど、
「焼豚ラーメン」のややライトな豚骨スープとは違っていながらも、
サンポーが作る豚骨スープの延長線上にあることは間違いないです!

そして豚骨の本格感という点で見ると、スナック感は強いものの、
けっこう頑張って仕上げてきたなぁと思わせてくれる面もあります!

ストレートに骨っぽさのある豚骨スープを追求するというよりは、
サンポーらしい豚骨スープをベースに濃厚系豚骨の持っている要素を
強めに加えることによってまとめあげたスープと言えそうですね!

さらにここに多めのラードが加わることによってパンチも効いていて、
いつものサンポーよりは本格度が高く濃厚、純粋な豚骨として見ると
カップ麺らしいスナック感も強く感じられる、そういうスープですね!

このあたりのスープの風味はたしかにコラボ商品らしいと言えそうです!(*゚◇゚)

スープの色などを見ると、かなりお店に近づけようとした形跡もありつつ、
でも実際に味わってみるとけっこうサンポーらしい味わいでもありますしね!

両者のコラボ感という点では、過去の2商品より上と言えるかもですね!

今回のスープはもともとサンポーとはけっこう方向性が違うものなので、
両者の特徴をまとめ合わせるという点では難しさもあったでしょうし!

そしてもう一つの特徴としては胡椒がけっこう強いという点ですね!
それによって濃厚系ながらも意外とピシッと締まった味になってます!

スープの原材料はポークエキス、豚脂、香辛料、食塩、醤油、植物油脂、魚介エキスです!

こうして見ると、かなりシンプルに組み上げられたスープになってますね!
そしてポークエキスと豚脂の2つがメインになっているのもいいですね!

麺は断面の丸い表面がややつるりとした油揚げ麺となっています!

福岡県産のラーメン専用小麦「ラー麦」を100%使っているのが特徴ですが、
この麺の持っている質感からはその特徴がけっこう明確に感じられますね!

麺の風味に関してはいかにもスナック感満載だったりするのですが、
噛んだときのプツッとした歯切れの良さやその持続感はなかなかで、
「スナック的ながらも良質」と思わせる不思議な麺になっています!(=゚ω゚)

決して本格感を強く感じさせるタイプの麺というわけではないですが、
ベタなスナック麺とも少々違い、それでいてスナック感は出しながら、
そのまま質を一段引き上げたようなちょっと面白い麺になっていますね!

麺の量は大盛の90gで、カロリーは582kcalとなかなか高いです!
脂質は26.7gで、こちらもけっこう高い数字となっていますね!

具材はハート型チャーシュー、なると、メンマ、ねぎとなってます!

ハート型チャーシューは「焼豚ラーメン」でおなじみのものですね!

このチャーシューは不思議なもので、厚みはあまりないのですが、
きちんと肉感もあり、その風味もなかなか質が高いのですよね!

さすがはロングセラー商品の看板チャーシューだなと思わせます!(`・ω・´)

メンマは一見地味ながらも、メンマらしい発酵感がきちんとあり、
今回の具材の中でもなかなかいい存在感を発揮してくれてましたね!

食感もいいですが、それ以上に風味で魅せてくれるメンマでした!

なるとはごく普通ですが、量がこれだけ入っているとうれしいですね!

「魁龍」らしい久留米系の呼び戻しスープらしさまではないものの、
サンポーのラーメンとしては間違いなくかなりの本格路線と言え、
それでいて「焼豚ラーメン」に近い要素も感じさせてくれるなど、
ちゃんとコラボらしい仕上がりになっていたのは好印象でしたね!

「カップ麺らしいけどけっこう本格」な豚骨ラーメンを求めるときは
安心して手に取っていいのではないかと思わせてくれる一杯でした!(゚x/)モッキュー

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サンポー 焼豚ラーメン×長浜ナンバーワン

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1/16発売 サンポー 焼豚ラーメン×丸幸ラーメン

1/16発売のサンポー「焼豚ラーメン×丸幸ラーメン」を食べました!

九州で大きなシェアを誇るサンポーの「焼豚ラーメン」と、
同じく九州で店舗展開をする「丸幸ラーメン」とのコラボです!

公式サイトなどを見ても特定のコンビニ限定とは書いてないですが、
twitterでも購入報告がローソンのみなのでローソン限定と見られます!

1/16発売 サンポー 焼豚ラーメン×丸幸ラーメン

サンポーのコラボ系商品は「長浜ナンバーワン」に続く第2弾になりますね!

どちらもそのお店の再現カップ麺や普通の監修カップ麺ではなく、
あくまで「焼豚ラーメン」とのコラボという形で作られています!(*゚ー゚)

純粋な再現カップ麺となると、五大メーカーにはかなわないでしょうし、
自分達の持っている長所を生かしながらコラボ商品を作ろうと思うと、
「焼豚ラーメン」とのコラボという方式がベストになるのでしょうね!

サンポーらしさがスープに出ていることもプラスにとらえられますし!
このあたりのやり方はなかなか考えられているなぁと思われますね!

1/16発売 サンポー 焼豚ラーメン×丸幸ラーメン(内容物)

内容物は焼豚、紅生姜、粉末スープ、調味油となっています!
生タイプの紅生姜が入るのがサンポーの大きな特徴ですよね!

ただこのカップ麺、食べる前からちょっと不安があるのですよね;

脂質が35.6gで、食塩が8.9g、これはただならぬ数字ですからね(;゚◇゚)

前回の「長浜ナンバーワン」は強烈なラード攻めのスープだったので、
今回も大盛仕様でさらにゴリゴリ来るとかなりヘヴィになりそうです!

1/16発売 サンポー 焼豚ラーメン×丸幸ラーメン(できあがり)

やはり後入れ調味油の量がかなりの多さになっていますね!
それ以外のルックスはいかにも「焼豚ラーメン」風ですが!

まずはスープですが・・・おぉ、バランスがいいじゃないですか!(●・ω・)

凄まじい脂質の量なのにそんなに油脂だけが目立ってないですし、
食塩の量もすごいのに別に塩カドが立つような印象がありません!

どうもこのスープ、思っていたよりもきっちり練られてるようです!

ベースの豚骨スープはそこまで濃厚というわけではないのですが、
サンポーらしさもありつつ、より本格さを高めたような感じです!

また、おそらくスープそのもの脂質もけっこう高いと思われます!

後入れラードだけで強さを出すとどうしても油脂ばかりが勝ちますが、
スープの中で乳化した脂質であればそこまでヘヴィにならないですしね!

そしてそこに少しの椎茸と魚介によって旨味も付与されていて、
豚骨だけでは足りない部分もきっちりと補ってくれています!

そして最大のポイントはかなり多めに入っている後入れ豚脂です!

これがベースのスープときちっとハマってくれているのですよね!

「長浜ナンバーワン」のときは豚脂ばかりが目立つ感じでしたが、
今回はスープのコクを高めることで両者の調和がきちっとはかられ、
豚脂が豚骨スープの個性を高めるという形で上手く貢献しています!

また、スープの表面を豚脂が覆うので温度もしっかり保たれます!
なので最後まで熱い温度で食べられ、この季節にもピッタリです!

そして多めの食塩ですが、これは後入れ豚脂と関係が深そうです!(=゚ω゚)

というのも、油脂が増えると麺を油脂がコーティングしてしまうので、
体感的な塩辛さが実際の塩分量に比べて低くなってしまうのですよね!

そこを補うためにあえてスープの食塩量を高めているのでしょうね!
体感的な塩辛さを重視するがゆえの計算された食塩だったのですね!

スープの原材料はポークエキス、豚脂、チキンエキス、醤油、香辛料、
食塩、植物油脂、乳製品、糖類、しいたけエキス、魚介エキスなどです!

麺はやや細めの縮れのついた油揚げ麺となっています!

福岡県産のラーメン専用小麦を100%使った麺となっていて、
揚げ油に植物油だけでなくラードも使われているのも特徴です!

見た感じはごく普通のカップ麺的な麺でスナック感もありますが、
不思議とサンポーの豚骨スープとはきれいに合うのですよね!

湯戻し時間は3分ですが、あえて2分やそれより早く食べ始めても良く、
早く食べることでちょっと硬めの食感なども楽しむことができます!

自分としてはあえて早めに食べ始めるぐらいがオススメですね!

また、時間が経っても食感が緩みにくいのも長所となっています!
やはり豚骨ラーメンの麺は多少の硬さがあるほうがいいですしね!

素朴でありながらも、なかなかいい特徴を持った麺になってますね!(`・ω・)+

麺の量は90gで、カロリーは634kcalとかなり高めです!
脂質は35.6gと、先に触れたように強烈な数字となってます!

具は焼豚、紅生姜、ねぎという組み合わせになっています!
ねぎに関してはは粉末スープの袋の中に一緒に入っています!

具はもうサンポーの「焼豚ラーメン」そのものという感じですね!

ハート形の焼豚は薄めで決して現代的でもないのですが、
味付けも良く、不思議と魅力的だったりするのですよね!

やはり薄めでもきちんと肉らしい風味があるのがいいのでしょうね!

そしていつもの生タイプの紅生姜もいい仕事をしてくれています!

保存性を高めるためかちょっとだけ塩味が強めではありますが、
ときどき口に運ぶことで重さを上手くリセットしてくれます!

豚脂とスープの調和が見事で、それでいて体感的な塩味もほどよく、
サンポーの「焼豚ラーメン」が一歩本格になったような旨さでした!

カロリーと脂質は凄いですが、豚骨好きなら買って損はない一杯ですね!(゚x/)モッキュリー

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3/29発売 サンポー 焼豚ラーメン×長浜ナンバーワン

3/29発売のサンポー「焼豚ラーメン×長浜ナンバーワン」を食べました!
九州の雄であるサンポーから出たコンビニ向けのカップ麺です!

購入したのはローソンですが、ローソン限定というわけではないです!

3/29発売 サンポー 焼豚ラーメン×長浜ナンバーワン

サンポーの基本である「焼豚ラーメン」をベースにしながら、
「長浜ナンバーワン」の要素を加えたラーメンのようです!

自分はサンポー好きなので、これは期待したいところですね!(`・ω・´)

3/29発売 サンポー 焼豚ラーメン×長浜ナンバーワン(内容物)

内容物は焼豚、粉末スープ、調味油、後入れねぎとなっています!
ちゃんと焼豚とねぎの袋が分けられているのがありがたいですね!

3/29発売 サンポー 焼豚ラーメン×長浜ナンバーワン(できあがり)

長浜系のラーメンということであえて硬めに仕上げてみました!

まずはスープですが・・・これはずいぶんとラード攻めのスープですね!(●・ω・)

長浜系のラーメンというとすっきりした豚骨のイメージですが、
こちらはベースのスープは豚骨のクセを出さないタイプながら、
ラードによる押しの強さという点ではかなりのものがあります!

そこに揚げ油にラードも使われている麺の風味が合わさることで、
ラードの相乗効果が生まれ、さらに麺のスナック感も主張します!

そのためベースとなっている豚骨スープそのものの風味よりも、
ラードと麺のスナック感覚が前面に出てくるのが特徴ですね!

自分はスナック感のある豚骨系カップ麺は好きではありますが、
スープの豚骨感そのものを求めるとちょっとズレはあるでしょう!

麺を食べ終わった段階になっても表面にラードが膜を張ってますしね!

ベースの豚骨スープは豚骨そのもののクセは抑えてはいますが、
あっさりというよりはまろやかでクセのないタイプのものです!

そういったスープなので、ラードなどにマスクされやすくもありますが!(*゚ー゚)

スープの原材料はポークエキス、豚脂、チキンエキス、香辛料、
食塩、醤油、植物油脂、魚介エキスなどが組み合わされています!

原材料で見ると豚脂以上にポークエキスが前に来てるのですよね!
ラードでやや隠れがちですが、スープも実は厚みがあるのですね!

麺はスナック感のある細めの縮れのある油揚げ麺となっています!

今回は硬めに仕上げたので、博多豚骨らしさも楽しめましたね!
もちろんリアル感のある食感や風味というわけではないですが!

麺の量は大盛の90gで、カロリーは641kcalとなっています!
脂質は35.9gで、カロリー・脂質ともにかなり高めの数字です!

これは明らかに多めに入ったラードの影響が出ていますね!

具はサンポーの特徴であるハート型のチャーシューと青ねぎです!

ハート型のチャーシューは大きいながらも厚みは薄いですが、
それでもこのチャーシューを食べるとホッとさせられますね!

厚みはあまりないものの、味付けはよく自分はけっこう好きですし!

青ねぎは全体の中でもけっこう強く主張してはきますが、
ラード攻めのスープの中では特に邪魔には感じませんね!

むしろラードの押しの強さを緩和する効果も見せてくれます!(*゚◇゚)

今回は大盛のカップ麺で、麺の風味もけっこう主張するうえに、
スープがラードメインなので、後半はかなり重くもなりますね!

なので、後半は「紅生姜があれば」みたいな気分にもなってきます!
具もねぎとチャーシューのみなので、味に変化がつけにくいですし!

長浜系のラーメンというとラードが多い印象はあまりないのですが、
カップ麺となるとあえてラードを強く効かせているものが多いですね!

サンポーのライバルであるマルタイも「元祖長浜屋」とのコラボで、
そういったラード押しの長浜系豚骨ラーメンを作ってましたし!

スープの構成としてはひたすらラードの主張が強いので、
どこか東洋水産のスナック系豚骨ラーメンぽくもありますね!

東洋水産の場合はごま油の風味を調味油に加えることもありますが、
油脂を完全にラードにしたタイプで考えるとけっこう近いかもです!

ラードが強く、どうしても後半に多少疲れがくるスープなので、
胡椒や紅生姜などで味変する用意があるといいかもしれませんね!

カップ麺らしい豚骨をがっつり楽しみたいとき向けの一杯でした!(゚x/)モッキュー

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まぜてとろ~り やわらか皿うどん

サンポーの「まぜてとろ~り やわらか皿うどん」を食べました!
今年3月に発売された、ちょっと変り種のカップ麺となります!

まぜてとろ~り やわらか皿うどん

「皿うどん」とありますが、普通の皿うどんとは全く別物です!

カップラーメンと同じようにお湯を注いで麺を戻したうえで、
お湯を捨てずにスープとまぜてとろとろに仕上げるそうです!

イメージとしては、皿うどん向けのパリパリ麺に餡をかけて、
そのまま麺がとろとろになるまで放置した感じなのですかね!

何やら少し構えてしまいますが、思い切って食べてみます!(`・ω・´)

まぜてとろ~り やわらか皿うどん(できあがり)

しっかりとまぜてから、最後に付属のソースをかけて完成です!
汁はけっこう多く、とろみの強いラーメンのような仕上がりです!

まずはその味ですが・・・む、ちょっとちゃんぽん風ですね!

あっさり系の豚骨ベースのスープに魚介や野菜の旨味が加わり、
なおかつ具材が野菜やかまぼこでちゃんぽん的な印象が強いです!

ただ、それはあくまで味の方向性がちゃんぽん風というだけで、
食べたときの感触はちゃんぽんとはいろいろと違っています!

まずとろみが激烈に強く、麺にも強烈に絡みついてくるので、
ラーメンよりは餡の多いあんかけ焼そば的な感じに近いです!

そして後入れのウスターソースが想像以上に合っています!

長崎では皿うどんにウスターソースをかけることが多いそうで、
このカップ麺でもソースが入ることで不思議と皿うどんぽさが出て、
「ちゃんぽん風味の皿うどん」という一風変わった風味となります!

そして麺はインスタントらしい油揚げ麺なのですが、
コシはほぼ皆無で、かなりやわらかく仕上がります!

ただ、それは麺のクオリティが低いということではなくて、
この麺はあえて吸水性を他の麺よりも高めているそうです!

それによって麺がやわらかくなり、スープの量もほどよく減り、
「餡の多いあんかけ焼そば」的な仕上がりになるわけです!

また、麺は細めで皿うどんを意識していることも伝わります!

「皿うどんに餡をかけて放置して麺がやわらかくなったもの」
が発想の基本にあり、餡の方向性としてちゃんぽんを活用し、
そこにウスターソースで皿うどんらしさを演出して仕上げる、
どうもそういった方針で作られたのではないかと思われます!(●・ω・)

スープの原材料はウスターソース、食塩、ポークエキス、でん粉、
ポテトパウダー、デキストリン、乳製品、香辛料、糖類、醤油、
植物油脂、魚介エキス、野菜エキス、かつお節粉末、酵母エキスです!

ポテトパウダーは餡にざらつきを出すためのものでしょうね!

麺の量は80gで、カロリーは499kcalとなっています!
脂質は21.2gで、麺量を考えると標準的な数字ですね!

一応は汁なし系に準じているので麺量はやや多めですね!

具はキャベツ、いか、コーン、かまぼこ、にんじんです!
組み合わせからしていかにもちゃんぽんといった感じですね!(=゚ω゚)

あんかけなので、麺と野菜がよく絡むのがいいですね!
麺と一緒にすすりやすく、なおかつ量も多めに入ってます!

いかやかまぼこなどの海鮮系もけっこう入ってますしね!

やわやわな麺など、人を選ぶところも少なからずありますが、
間違いなく他にはない味で食べてみる価値は十分ありますね!

自分の家から比較的近いスーパーにはいつも置いてあって、
今も撤去されずに常時販売商品として定着しているので、
もしかすると固定ファンが少なからずいるのかもですね!

物珍しさ目当てで買ってもけっこう楽しめると思います!(゚x/)モキュルー

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とんこつにんにくラーメン 男性専用 復刻版

「とんこつにんにくラーメン 男性専用」を食べました!
新作というわけではなく、サンポーの復刻版商品ですね!

とはいっても、自分としては食べるのは今回が初ですが!(=゚ω゚)

とんこつにんにくラーメン 男性専用 復刻版

九州のメーカーであるサンポーらしく基本は豚骨です!
そこににんにくを風味を強く効かせているのでしょうね!

とんこつにんにくラーメン 男性専用 復刻版(できあがり)

内容物はかやく、粉末スープ、調味油となっています!
調味油は写真を見てもわかるようにマー油ですね!

その味は基本的にはやっぱり豚骨ラーメンとなっていて、
にんにくも強めですがそこまでジャンクでもないですね!

もちろんできるだけにんにくをアピールしてるのですが、
生にんにくをどさっと入れたような強烈なパンチではなく、
にんにくをキレを出しつつ香ばしさをアピールしてきます!

特にマー油とフライドガーリックが香ばしいですね!

また具として入っている大きめのフライドガーリック以外に
みじん切りにされた細かいフライドガーリックも入ってます!

これが生っぽいガーリックならもっと強烈なのでしょうが、
フライドガーリックなのでそこそこ優しさも感じますね!(*゚ー゚)

ベースの豚骨スープはけっこうオーソドックスですね!
突出したものはないですが安定感のあるスープです!

スープの原材料はポークエキス、ガーリックオイル、乳製品、食塩、
チキンエキス、香辛料、植物油脂、醤油、魚介エキスなどです!

乳製品がスープに入っているのがちょっと意外ですね!

麺はそこそこ細めのごく普通の油揚げ麺となっています!
特徴はそれほどないですがスープとのなじみはいいです!

麺の量は70gで、カロリーは447kcalとなっています!
脂質は21.9gで、ちょっとだけ多めと言えるかもです!

男性向けということでほんの少し麺が多めですね!
かといって大盛と言えるほど多くもないですが!(*゚◇゚)

具はチャーシュー、フライドガーリック、にらです!
にらが入っているのも今回の路線に一役買ってますね!

できるだけ野性味のある路線を狙っているのが伝わります!

自分としてはもっとジャンクさが欲しくもなりますが、
にんにくと鋭さとスープのコクがどちらも堪能できますし、
全体的になかなかバランスの取られた良作になってます!

男性専用という大げさな名前がつけられてはいますが、
その名前に比べると間口の広いラーメンと言えますね!(゚x/)モキュー

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サンポー 焼豚ラーメン 塩とんこつ味

ちょっと写真の在庫処理目的っぽい記事になります(;゚◇゚)

サンポーの焼豚ラーメンはプロフィールページでも
自分の好きなインスタント麺として挙げているのに、
いまだにこのブログでは紹介していなかったのですね;

サンポー 焼豚ラーメン 塩とんこつ味(ラベル)

そんなサンポーの焼豚ラーメンではございますが、
今回はノーマルではなくて塩とんこつ版になります!

いずれ普通の焼豚ラーメンの記事も書かないとですね!

ところで九州風のとんこつラーメンって一般には
「塩とんこつ」と言ってもいいものだと思うのですが、
あえて「塩とんこつ味」と分けているのは珍しく感じます!

普通のとんこつ味と何が違うのかにちょっと興味がありますね!(=゚ω゚)

サンポー 焼豚ラーメン 塩とんこつ味(できあがり)

具は普通の焼豚ラーメンとほぼ同じく大きい焼豚と
なるとなどのシンプルがものが入っていますね!

スープの色は九州とんこつらしい色ではありますが、
ノーマル版に比べるとやや白さが薄くなっていますね!

ところでノーマル版に入っている紅しょうががないですね!
あれがノーマル版ではかなりのポイントになっていたのですが!(*゚ー゚)

味はサンポーの焼豚ラーメンらしさを基盤に持ちながら、
ややとんこつ風味が抑えられて塩だれが少し強調されています!
単純にとんこつ風味をやや弱めたとんこつラーメンとも言えますが!

味が通常の焼豚ラーメンの延長線上にあることから
ノーマルバージョンが好きならこちらもいけるでしょう!
あのとんこつ臭の強さを望むとやや物足りなくもありますが!

でも逆にとんこつ臭がおさえめの少しあっさりとした
そんなとんこつラーメンが好きな人には向いてるでしょうね!
ほどよい九州ラーメン的な香りを持ってはいながらも
より万人受けしそうなバランスに調整されています!(●・ω・)

まぁ自分としては通常バージョンのほうが好きではありますが、
このあたりは各人の好みで食べ分けるのがいいと思えますね!(゚x/)モキューン

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