5/18発売 ペヤング 豚脂MAXやきそば

5/18発売のまるか食品「ペヤング 豚脂MAXやきそば」を食べました!
ペヤングからまたしも油脂系のMAXやきそばが登場しました!

5/18発売 ペヤング 豚脂MAXやきそば

ペヤングの油脂系MAXやきそばとしては次の2つがありましたね!
どちらもかなり強烈な仕上がりだったことを思い出します!

ペヤング 背脂MAXやきそば(2017年3月発売)
ペヤング 牛脂MAXやきそば(2019年10月発売)

とりわけ最初に「背脂MAX」が出たときは衝撃的でしたね!
これだけ油まみれの焼そばは他になかったですからね!

もはや焼そばというよりは完全に油そばの領域でしたが!(*゚◇゚)

今回は「豚脂MAX」ということで「背脂MAX」に近いですね!
「背脂」のほうも「豚の背脂」を意味してるわけですからね!

今回は「背脂以外の豚脂」もかなり使っているということでしょう!

5/18発売 ペヤング 豚脂MAXやきそば(内容物)

◎内容物 - これまでの油脂系MAXやきそばと同系統


内容物はかやくと液体ソースという組み合わせになってます!
かやくの内容は過去の油脂系MAXと同じ構成みたいですね!

5/18発売 ペヤング 豚脂MAXやきそば(できあがり)

ペヤングの油脂系やきそばを作ると不思議と具材を並べたくなります!

◎ソース - 油脂の重さという点では過去最高


まずはソースですが・・・ベースの味わいはこれまでの油脂系MAXと同じですね!(●・ω・)

基本的にはこの「油脂MAX」系は正統派の油そばの味なのですよね!

オーソドックスな鶏や豚だしの中華そば風味でベースを作って、
それを醤油だしで調え、軽めのにんにくよってアクセントをつけて、
あとはそこにどっさりと油脂を入れたというスタイルなのですよね!

なので、油脂の量を減らすとかなりわかりやすい油そばになります!
実際にそうして作られた「ペヨング 油そば風」もありましたしね!

ただ一般的な油そばと比べると、酸味が全くないという点は異なりますね!
中華そばらしい素朴な味わいをそのまま落とし込んだものとなってますね!

そのため味の方向性そのものでは好き嫌いはほぼ分かれないでしょうね!

そして主役となる豚脂ですが・・・これはドン引きするほど強烈ですね(;゚ω゚)

ここまで強烈に油脂をアピールする焼そばは初めてと言えますね!

これまでの「背脂MAX」や「牛脂MAX」と比べてもさらに強烈です!

「背脂MAX」は油脂がたっぷりながらもバランスも非常に絶妙で、
「ゴテゴテなのに抜群に旨い」と思わせる力があったのですよね!

背脂の持つ自然な甘みや旨味ががっちりと生かされてましたからね!

「牛脂MAX」はそれに比べるとかなりヘヴィな仕上がりではありながら、
牛脂特有の風味の打ち出し方などになかなかの妙がありましたからね!

それに比べると、この「豚脂MAX」はひたすら力業という印象です!

「背脂MAX」も「豚脂MAX」もどちらも豚の脂を主役にしていますが、
背脂はただ脂っこいだけでなく、特有の旨味を持ってるのですよね!

なので、重いながらも旨さのアピール度も見事だったのですよね!

それに対してこちらの「豚脂MAX」はそうした特有の旨さは軽めで、
とにかく「動物系油脂特有の重さ」に焦点を当てている印象です!

もちろん豚脂も背脂ほどではないもののきちんと旨味がありますが、
両者を比較すると圧倒的にヘヴィネス重視であることはたしかです!

そしてこれは油脂の種類だけでなく、数字でも明らかなのですよね!

背脂MAX 脂質44.7g
牛脂MAX 脂質50.8g
豚脂MAX 脂質55.5g

「背脂MAX」からさらに脂質が10g以上も増えているのは異常ですよね;

しかも「背脂MAX」は油脂が動物系だけでなく植物系も入ってたので、
「豚脂MAX」と比べるとバランス重視だったのだなと思わされますね!

それに対して今回の「豚脂MAX」は「牛脂MAX」と同様に動物油脂のみで、
しかもこの油脂量ですから、そりゃ重くなるのもわかりますよね!

これは間違いなく心してかからないといけない商品と言えますね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は動物油脂、しょうゆ、ポークエキス、糖類、チキンエキス、
ガラスープ、食塩、でん粉、ガーリックペーストとなっています!

油脂の種類を除くと「背脂MAX」や「牛脂MAX」と完全に同じですね!
なので、油脂だけを変更しているというふうに見てもいいでしょう!

◎麺 - いつものペヤングの麺ながら少し軽めかも


麺はおおむねいつものペヤングの麺ですが、少し軽めですかね!

ペヤングの麺って、一応はどの商品でも同じということなのですが、
実際にはやや薄めのときと厚めのときがあったりするのですよね!

この商品はその中ではやや薄めのタイプの麺という感じでしたね!

なので、3分よりちょっと短めにしてもいいかもしれません!
もっとも自分が購入したものだけの個体差の可能性もありますが!

◎麺量と栄養成分


麺の量は90gで、カロリーは748kcalとなっています!
脂質は55.5gと、かなりとんでもない数字となってます!

カロリーの748kcalは大盛系汁なしではよくある数字なのですが、
麺量90gの通常サイズではまず見ないレベルと言っていいですね!

この商品は通常サイズだから成立しているとも言えますからね!(*゚ー゚)

これで大盛だったらさすがにリタイアする人が続出するでしょう!

◎具材 - ペヤングの油脂系MAXでは定番の構成


具材はメンマ、なると、ねぎという組み合わせになっています!
ペヤングの油脂系MAXやきそばはいつもこの構成になってますね!

そしてもちろんこれは王道の中華そば的な具材にもなってます!
正統派の油そばの具材って、極めてラーメンに近いですからね!

この商品についてもベースの味わいは正統派の油そばなので、
これらの具材との相性という点では申し分はないですね!

メンマは王道の中華そばらしい風味を後押ししてくれますし、
コリコリ感もほどよく、バランスのいい具材となっています!

なるともまた油そばとの相性は非常にいいものがありますね!(`・ω・´)

そしてねぎが全体に与える香味もいい仕事をしていますね!

でもって、ペヤングはいつも具材が充実してるのがいいですね!
「今回は具材が少ない」と思わされることがほぼないですからね!

◎まとめ - 「油脂系MAX」の中でも最強の重さ


自分は豚脂たっぷりの油そばは大好きではあるのですが、
それでも引いてしまうぐらいの重さを誇っていましたね!

バランスという点では「背脂MAX」ぐらいが絶妙だったのですが、
ここまで重さに振り切った商品もたまにあってもいいでしょう!

もちろんお腹にどっしりとたまってしまうことは間違いないです!
そのあたりは事前に覚悟したうえで食べたほうがいいですね!

とにもかくにもヘヴィに攻め立ててくる油そばでございました!(゚x/)モギギギギ

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4/7発売 味のマルタイ これだ しょうゆ味 ビーフ風味

4/7発売のマルタイ「これだ しょうゆ味 ビーフ風味」を食べました!
歴史ある袋麺が今回ローソン限定という形でカップ麺になりました!

4/7発売 味のマルタイ これだ しょうゆ味 ビーフ風味

このマルタイの「これだ」は存在は以前から知ってはいましたが、
自分は大阪在住なので見たことも食べたこともなかったのですよね!

1967年発売で基本的には九州のみで販売されている商品でしょうから!(*゚◇゚)

「これだ」という名前を見ると、一時期あった「東京ラーメン これだね」
を思い出しますが、それとはメーカーも商品としても全くの別物です!

このレトロなデザインもこの商品の持つ歴史の長さを感じさせますね!
おそらく九州においては欠かせないラーメンの1つなのでしょう!

そしてあえてこうした歴史ある商品にスポットを当てたローソンもいいですね!
最新鋭のラーメンだけでなく、こうしたレトロ系商品もたまに食べたいですからね!

ところで袋麺の「これだ」は「豚肉をベースに、香り豊かなしょうゆと香味野菜で
仕上げた醤油味です。別添の特性スパイスでピリッとスパイシー感が楽しめます」
とあるのですが、今回のカップ麺は「ビーフ風味」となっているのですよね!

どうして袋麺と同じ「ポーク風味」にしなかったのかは謎ではありますね!
九州在住でない自分としては袋麺をそのまま再現してほしかったですが!

4/7発売 味のマルタイ これだ しょうゆ味 ビーフ風味(内容物)

◎内容物 - 後入れのスパイス付き


内容物はフタに貼り付けられた後入れのミックススパイスです!
スパイスで仕上げるというあたりもレトロな印象を持ちますね!

4/7発売 味のマルタイ これだ しょうゆ味 ビーフ風味(できあがり)

具材もそこそこ入っていて、レトロっぽいながらも整ってますね!

◎スープ - 実に素朴なカップ麺らしさがあふれる味


まずはスープですが・・・あぁ、これは優しくほっとする味ですね!(●・ω・)

ビーフといっても牛の主張を強く打ち出すようなタイプではなく、
どこかスナック菓子のシーズニング的な旨味があるというか、
素朴で安心して食べられるような風味に仕上げられていますね!

たしかにポークとビーフで袋麺とはいろいろ違うのでしょうが、
袋麺の持っているレトロな感覚はこれでも十分に伝わります!

むしろビーフであることでレトロ感が増してる感じもしますね!

いわゆる現代的な「牛だしを使いました」というスープではなく、
「ビーフシーズニングを使いました」という感覚がいいですね!

ビーフシーズニングで旨みを出しつつ、粉末醤油の持つレトロ感、
そしてほどよい油脂の風味などで全体がまとめあげられています!

ごくほんのりとごま油が香り、ビーフ以外の動物系も感じますね!
またレトロなラーメンらしく、香味野菜の風味も強めに感じます!

そしてここでいい仕事を加えてくれているのがミックススパイスです!(`・ω・´)

ミックススパイスとはありますが、基本的には胡椒がメインですね!

こうした素朴なラーメンって、やっぱり胡椒が合うのですよね!
というか、胡椒が入ることで完成するような味とも言えますね!

決してものすごく強烈に胡椒がアピールするほどではないですが、
全体とまとまりながら、胡椒のピリッとした刺激はきちんと生きる、
そうした絶妙なバランスにまとめあげるような量となっています!

◎スープの原材料


スープの原材料はデキストリン、食塩、粉末しょうゆ、ビーフエキス、
糖類(砂糖、ぶどう糖)、たん白加水分解物、えびパウダー、
ポークエキス、香辛料、ごま油、香味油という構成になってます!

隠し味として海老系が入っているのがポイントと言えますかね!
また本来の「これだ」の主役であるポークも加えられています!

ここで袋麺版の「これだ」の原材料と比較してみましょう!

[袋麺の「これだ」の原材料]


食塩、ポークエキス、野菜粉末、粉末しょうゆ、たん白加水分解物、
砂糖、ねぎ、ごま油

やはりこうして見ると原材料については大幅に違っていますね!
野菜粉末の有無、そしてポークエキスの順位が全く違います!

そして袋麺のほうにはビーフの要素は全く入っていないですね!

◎麺 - ごく普通でつるみのある油揚げ麺


麺は中細ぐらいで表面につるみのある油揚げ麺となってます!

ややプツッとした歯切れのいい食感ですが、ごく普通の麺ですね!
ちょっと特徴的なのは表面がなめらかでつるりとしてる点です!

もう少しざらつきがあるほうがスープとの絡みは良かったかもですが、
それでも特にネガティブに作用しているといった印象はなかったです!(*゚ー゚)

それを除けば、おおむねあえて「ごく普通の麺」といった感じです!
もともとレトロな商品ですし、その路線を狙っていたのでしょう!

現代的なスープだと、こうした麺を合わせると不満も出てしまいますが、
今回のようなレトロで素朴なスープであれば相性もきちんといいですね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは393kcalとなっています!
脂質は16.4gで、麺量を考えると標準的な数字ですね!

◎具材 - チンゲン菜がやや意外


具材は卵、チャーシューチップ、チンゲン菜、ねぎです!

卵についてはカップ麺らしいふわっとした質感のものです!
こうしたレトロなタイプのカップ麺とは相性がいいですね!

チャーシューチップはごく普通のもので、肉感もそれなりです!(=゚ω゚)

でもこの商品に関してはこれぐらいの具材でちょうどいいかもですね!
そこまでリアル感を追求するようなタイプの商品ではないですしね!

ねぎは標準のぐらいの量の普通の乾燥ねぎで、薬味として機能してます!

そしてこの商品の具材で一番意外性があるのがチンゲン菜でしょうね!

ただチンゲン菜といってもそれほど青菜特有の苦みは持っておらず、
「キャベツではない野菜の具材が入ってる」ぐらいの感覚ですかね!

キャベツだとちょっと平凡すぎるところを工夫したような感じです!
キャベツよりは風味があるので、その分だけ上手く立ってましたね!

◎まとめ - たまにはこうした懐かしい一杯もいい


なぜストレートに「ポーク味」を再現しなかったのかは謎なところで、
できれば袋麺を知らない人に味を伝えるような形にしてほしかったですが、
それでも1つのレトロなカップ麺として十分楽しめる内容なのは良かったです!

あえて今の時代にこれだけ素朴な味わいを投入するのも面白いですね!

懐かしさを感じながらほっこりしたいときにはいい一杯でしょう!(゚x/)モルン

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10/22発売 元祖泡系 博多一幸舎監修 赤ラーメン

10/22発売のマルタイ「元祖泡系 博多一幸舎監修 赤ラーメン」を食べました!
ローソン限定で泡系豚骨として知られる「博多一幸舎」の商品が出ました!

「博多一幸舎」は2004年に開店した豚骨ラーメンのお店ですね!
今ではかなり有名ですが、思ったよりも新しいお店なのですね!

10/22発売 元祖泡系 博多一幸舎監修 赤ラーメン

マルタイによる「博多一幸舎」のローソン限定カップ麺は以前もありましたね!
大盛バケツ型の「元祖泡系 博多一幸舎監修 博多豚骨ラーメン」が出ています!

マルタイのコンビニ向けカップ麺というだけでも珍しさを感じますね!
最近はマルタイはカップ麺の新作はそれほど投入してこないですしね!

また前回の大盛バケツ型と違って、今回は縦型カップとなっています!(*゚ー゚)

前回は泡を作るための小袋もついた、泡を強調するスタイルでしたが、
今回はそうではなくピリ辛の「赤」をアピールしてきていますね!

10/22発売 元祖泡系 博多一幸舎監修 赤ラーメン(内容物)

◎内容物 - 後入れの調味油つき


内容物はピリ辛を演出するための後入れの調味油となっています!
ただ粉末スープだけでもちょっと赤めに仕上げられていますね!

10/22発売 元祖泡系 博多一幸舎監修 赤ラーメン(できあがり)

うん、ねぎが多めのピリ辛豚骨といった雰囲気のビジュアルですね!

◎スープ - ベースの豚骨以上に海鮮風味のオイルが映える


まずはスープですが・・・おっと、思っていた以上に調味油が印象的ですね!(●・ω・)

ベースの豚骨はそこそこ本格派ですが、そこまで主張が強いわけでもないです!

カップ麺によくあるタイプのスナック系豚骨とはちょっと違っていて、
ちゃんと豚骨ラーメン専門店らしい雰囲気は多少感じさせてくれます!

一方でどっしりとした濃厚さを強くアピールするわけではないですね!
「そこそこ本格派だけどほどほどの濃厚さ」といった感じの風味です!

なので、このベースのスープだけだと多少物足りなさも出たでしょうが、
そのかわり後入れの調味油が想像以上に個性的な風味を持ってましたね!

一言で言うと「明太子を思わせるピリ辛オイル」といった感じですね!(*゚◇゚)

どうも今回の調味油は「海鮮オイル」がポイントとなっているみたいで、
海鮮風味にピリ辛を重ねるというのが注目点と言っていいようですね!

この「明太子風」の風味がなかなかいい特徴を出しているのですよね!

豚骨ラーメンに明太子を添えるという方式はときどきはありますが、
明太子が主張しすぎてもそうでなくてもバランスが崩れるのですが、
これはオイルを利用することでそのあたりを上手く調整しています!

明太子具材が入ってるわけではないのに、きちんと風味で主張していて、
なおかつ豚骨との相性もいい、意外と面白いところを突いてきましたね!

食べる前は「ごく普通のピリ辛系豚骨」を予想してただけに意外でしたね!
これはこれで1つのピリ辛豚骨のスタイルとして成立していると思います!

また「博多一幸舎」はスープの泡立ちも1つの個性となっていますが、
今回は泡立ち用粉末スープなどはなく、特に泡立ったりはしません!

なので、泡については特に期待しないほうがいいでしょうね!

辛さについてはごくごくほんのりとしたピリ辛レベルとなってます!
そのため、辛いものが苦手な人でも特に問題はない辛さでしょう!

◎スープの原材料


スープの原材料はポークエキス、植物油脂、魚介エキス、粉末しょうゆ、ポークオイル、
食塩、デキストリン、砂糖、香辛料、たん白加水分解物、野菜粉末、昆布エキスです!

豚骨をベースに海鮮風味のオイルを加えてるといった構成ですね!
またスープのほうにも海鮮系の味わいを加えているのがわかります!

そこにサポート的に野菜や昆布を加えているといったところですね!

◎麺 - けっこう細めで硬めに仕上がる豚骨向けの麺


麺は断面が丸く、やや硬めに仕上がるように整えられた油揚げ麺です!

見た目だけで言うとごく普通の細めの油揚げ麺といった感じですが、
実際に食べてみるとけっこういい感じで硬さを演出していますね!

かといって油揚げ麺によくある「戻っていない」という感じではなく、
「ほどよい具合で芯が残っている」という雰囲気がきちんと出てます!(=゚ω゚)

この食感はちゃんと豚骨向けの麺を意識していると言えるでしょう!
油揚げ麺ながらもそのあたりはしっかりと調整してきていますね!

そうしたこともあって、油揚げ麺としての主張もあまり過度ではなく、
スープとの交わりという点においてもいいものを感じさせてくれます!

新世代的というわけではないものの、上手く整えられた麺ですね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは463kcalとなっています!
脂質は25.0gで、このサイズとしてはかなりの油脂の量です!

ただし、食べた感じはそれほど油脂感が強いわけではないのですよね!

というのも、油脂といっても動物系ではなく植物性がメインですし、
海鮮風味や軽い酸味によって意外と軽く食べられますからね!

◎具材 - 青ねぎの多さがなかなか印象的


具材はポークチップ、きくらげ、青ねぎとなっています!
「ポークチップ」という表現がちょっと珍しく感じますね!

要は「チャーシューチップ」のことではあるのですけども!

ポークチップはやわらかめで軽く甘めのチャーシューとなってます!
量はほどほどながらも、肉らしさの演出には役立っていますね!(`・ω・´)

キクラゲは細めのカットで、しっかりとしたコリコリ感があります!
豚骨ラーメンらしさを引き上げるという点できちんと活躍してます!

そしてこの中で意外とポイントになっているのが多めの青ねぎですね!

やはり豚骨ラーメンはなんだかんだで青ねぎと相性がいいですね!
麺にもそこそこ絡みますし、普通の具材ながらも活躍しています!

◎まとめ - 一見ノーマルながら海鮮オイルで個性を立てた一杯


見た感じはごくごく普通のピリ辛系豚骨といったところだったのですが、
そこに明太子風の海鮮風味をつけたのは大きな個性になっていましたね!

また濃厚さはほどほどながらも、豚骨のベースもしっかりしていますし、
カップ麺として「ありそうでない」仕上がりに上手く持って行ってました!

ちょっと変わり種の豚骨ラーメンとして十分に楽しめる内容でした!(゚x/)モッキン

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6/4発売 うま推し! 旨辛山椒担々風ラーメン

6/4発売のマルタイ「うま推し! 旨辛山椒担々風ラーメン」を食べました!
以前に紹介した「うま推し! えびだし塩ラーメン」との同時発売です!

もともとは夏向けに発売された商品ということもあって、
今は一部のスーパーやドンキぐらいでしか見ないかもです;

6/4発売 うま推し! 旨辛山椒担々風ラーメン

「えびだし」のほうはスープの路線からして個性的でしたが、
こちらは「山椒担々風」とけっこうオーソドックスな感じです!

一応は夏向けのすっきり路線として「えびだし」のほうを、
夏向けのピリ辛路線としてこちらの商品を出したいようです!

とはいえ、辛さについてはあくまで一般レベルでしょうし、
それゆえにどう個性を立てているのかが気になりますね!(*゚ー゚)

6/4発売 うま推し! 旨辛山椒担々風ラーメン(内容物)

なんだかごくオーソドックスな縦型カップ麺という感じですね!
小袋などもついておらず、お湯を注いで待てば完成となります!

6/4発売 うま推し! 旨辛山椒担々風ラーメン(できあがり)

うん、担々麺としての最低限のところはそろっていますね!
かき卵が入っているというあたりは個性的ではありますが!

まずはスープですが・・・おっ、山椒がピリリと来ますね!(●・ω・)

このスープは山椒+担々麺というスタイルではありますが、
主役については間違いなく山椒にあると言っていいでしょう!

大量の花椒のようなビリビリと痺れるような感覚ではないですが、
一口目から山椒を明確に感じ、最初から最後まで山椒によって
ふんわりとしたピリピリとした刺激がずっと持続するのですよね!

強烈ではないけど存在感が明確で、それを最後まで楽しめる、
一般向け山椒系商品としていいラインを突いていると思いますね!

大量の花椒のわかりやすいパンチを求めると肩透かしになりますが、
間違いなくこれはこれで一つの山椒の使い方と言っていいでしょう!

そしてもう一つの主役である担々麺要素ですが、こちらは軽めです!(=゚ω゚)

というのも、担々麺のベースであるごまがずいぶん軽めですからね!
なので、ごまの濃度でアピールするという要素はあまりありません!

動物系や香味野菜でスープとしてのベースを作ったうえで、
そこに山椒による持続的なピリピリ感をしっかり出しながら、
唐辛子をほんのりと効かせ、ごまで軽くコクを出した感じで、
「担々麺」ではなく「担々風」と名乗った理由もわかりますね!

「えびだし」のほうはすっきり感を強く意識していましたが、
実はこちらの商品もそれをある程度指向してると言えますね!

軽めの担々スープと山椒の痺れによってさわやかな涼しさを与える、
そんな夏でも食べやすいピリ辛すっきり系を目指したのでしょう!

決して何か突出したようなアピールポイントはないのですが、
この山椒の効かせ方などのバランスは高く評価できますね!

山椒系商品としてこうしたタイプのものは意外とないですし!

スープの原材料は食塩、ごま加工品、デキストリン、唐辛子、
ポークエキス、砂糖、ごま、粉末しょうゆ、たん白加水分解物、
山椒、オニオンエキス、ラー油、酵母エキス、ガーリックパウダー、
ジンジャーパウダー、でん粉という組み合わせになっています!

ごま関係はそこそこ前半に来てますが、下支えという感じです!

この中で特に目立つのはオニオン、ガーリック、ジンジャーで、
何気に香味野菜が重要な仕事をしているのが伝わってきますね!

麺は断面の丸いかなり細めの油揚げ麺となっています!

この麺がなかなか面白く、非常に上品な仕上がりなのですよね!

いかにもカップ麺的なスナック感のある麺というわけでもなく、
少しそうめんを連想されるようなつるつるすすることで味が出る、
そうした軽いすすり心地を楽しむような優しい麺となってました!

なので、麺単体で強い風味を主張するようなタイプではないです!

スープになじみながら、軽くすすって食べるのが合いますね!
このあたりの麺のバランスも意外と練られているのですよね!(*゚◇゚)

麺の量は50gとやや少なく、カロリーは281kcalとなっています!
脂質は13.4gで、おおむね標準的な数字と言っていいでしょう!

多少はごまによって高くなってますが、大した数字ではないですし!

具材は鶏そぼろ、チンゲン菜、かき卵となっています!

かき卵は担々麺にはあまり必要でない具材に思えますが、
全体に軽い丸みを持たせるという効果を見せていました!

チンゲン菜は今回の具材の主役の一つと言えましたね!(`・ω・´)

量も多く、いかにも乾燥具材的な感触もありながらも、
シャキシャキとした食感の青菜の風味が生きていることで、
この商品の持っている担々麺らしさを引き立ててましたね!

鶏ひき肉も豚などに比べるとどうしても味わいは弱くなりますが、
それでも担々麺に必要な肉感を運ぶ点では大いに活躍していました!

またベースのスープがかなり優しいバランスということもあり、
鶏ひき肉のさっぱりとした風味が合っている面もありましたね!

インパクトやわかりやすさを求めると、明らかに軽い内容ですが、
そんな中に山椒が最初から最後までピリピリと舌に残る感触など、
他にない担々麺としてまとめていたのはなかなか好印象でしたね!

すっきりして意外と刺激的な担々麺としてなかなか優秀でした!(゚x/)モミュッ

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6/4発売 うま推し! えびだし塩ラーメン

6/4発売のマルタイ「うま推し! えびだし塩ラーメン」を食べました!

マルタイが夏向けに発売した2商品のうちの一つですね!
もう一つは「旨辛山椒担々風ラーメン」となっています!

暑い夏向けに辛い商品として「担々風ラーメン」を、
あっさり商品としてこちらのラーメンを出したようです!

6/4発売 うま推し! えびだし塩ラーメン

海老だしのラーメンというとけっこう珍しいですよね!

海老系が出るとしてもこってりとしたスープが多いですが、
この商品は明らかにあっさり系を指向していますからね!

ちなみにこのラーメンは新商品という位置づけでもありますが、
同時に1972年に発売して人気を博した「えび味ラーメン」を
ベースにして改良した商品という側面も持っているようです!

さすがに1972年に出たその商品については全く知らないので、
味の比較はせず、あくまで一つの商品として見ていきますが!(=゚ω゚)

6/4発売 うま推し! えびだし塩ラーメン(内容物)

お湯を注ぐだけで完成するシンプルな縦型カップとなっています!
価格帯も高くないので、手軽に食べられることが意識されています!

湯戻し時間は「2分半」とカップ麺にしては珍しく「半」がついています!
30秒刻みで湯戻し時間を設定するのはほぼマルタイぐらいですからね!

6/4発売 うま推し! えびだし塩ラーメン(できあがり)

うん、いかにもあっさりとしたラーメンというビジュアルですね!

まずはスープですが・・・おっ、海老の風味がしっかりしますね!(●・ω・)

それと同時にたしかに懐かしさもあるスープという感じもします!

というのも、現代的な海老系スープはこってり感が強かったり、
海老味噌の複雑さ、さらに海老油でアクセントなどが入りますが、
このラーメンにはそうした現代風の海老感とは違うのですよね!

見ての通りオレンジ色の海老油が入っている気配はないですし、
海老味噌によって複雑な旨味を出していることもありません!

えびせんなどのようなシンプルで香ばしい海老風味なのですよね!(*゚ー゚)

イメージとしてはあみえびを炒って香ばしさを出したうえで、
それをペーストにしたような食べやすい海老風味になってます!

そうした海老スープなのでパンチで攻めるタイプではないですが、
他の風味で海老が隠れないようにバランスがきちんと取られてます!

前面にやってくるのはしっかりと海老で、それを支えるように
鶏や豚などの動物系が加わり、サポート的に魚醤などが入る、
あくまで全体が海老を支えるように組み立てられたスープです!

それでいて狙い通りにあっさりとした味わいに仕上がってますし、
一つの個性的な塩ラーメンとしてきちっと楽しむことができます!

スープの原材料は食塩、砂糖、デキストリン、えびエキス、
クリーミングパウダー、粉末しょうゆ、チキンエキス、ポークエキス、
香辛料、たん白加水分解物、粉末魚醤、でん粉、酵母エキスです!

クリーミングパウダーが意外と多く入ってるのが驚きですね!
ただスープを普通に飲む限りではミルキーな印象はないです!

おそらくそのままだとスープがすっきりとしすぎることから、
クリーミングパウダーでコクを少し調整したのでしょうね!

麺は断面の丸いつるりとした質感の細めの油揚げ麺となっています!

麺の食感の主張はあまり強くなく、つるっと入るのが特徴で、
イメージとしてはひやむぎとかに近いぐらいの質感ですね!

なので、一つの麺として強いアピールをするというよりは、
スープの邪魔をせず上手くなじんですすり心地の良さを立てる、
そうした全体の支え役としての麺といった感じに近いです!(*゚◇゚)

あっさり系のカップ麺で絶対に避けないといけないのは、
麺がスープを食ってしまって暴れてしまうパターンなので、
そういう要素が全くない麺を起用したのは正解と言えますね!

麺がスープの邪魔をしているような感触は皆無でしたからね!

麺は50gとやや少なく、カロリーも271kcalと低くなってます!
脂質は12.5gで、麺量を考えるとおおむね標準的と言えますかね!

具材はかにかまぼこ、卵、ねぎという組み合わせです!

えび塩ラーメンですが、具材は海老ではなくかにかまなのですよね!笑

ただ全体の海鮮らしさを高めるうえでは上手く貢献しています!
ふわっとしていて、なおかつけっこう風味が強いですからね!(`・ω・´)

海老の風味を強めるために小海老を具材にする手もあったと思いますが、
そうするとどうしても具材がさみしく見えるという問題もありますからね!

そのあたりの具材のチョイスはなかなか難しさもあるのでしょう!
これがどんぶり型だったら後入れ小海老も使いやすいのでしょうけど!

卵はふわふわ系で、自然と麺と絡んで風味を立てるタイプですね!

具材としては目立たないですが、この卵が入ることによって、
「海老風味の卵スープ」的な雰囲気がちょっと強まりますね!

ねぎはごく普通の乾燥具材で、薬味として機能してくれています!

海老風味のあっさりスープって、今の時代は意外にありそうでなく、
そういう点ではなかなか上手いところを突いたスープになってますね!

あっさりしていながらも海老の旨味がしっかり生きてましたからね!

軽く食べられながら、海老の風味も楽しめるなかなか良質な一杯でした!(゚x/)モキュンッ

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1/9発売 元祖泡系 博多一幸舎監修 博多豚骨ラーメン

1/9発売のマルタイからの新作
「元祖泡系 博多一幸舎監修 博多豚骨ラーメン」
を食べました!

こちらはローソンのみで販売されている商品となっています!

1/9発売 元祖泡系 博多一幸舎監修 博多豚骨ラーメン

マルタイから新作のカップ麺が登場するのはけっこうひさびさですね!

過去に発売された商品のリニューアル版はときどき出るのですが、
この商品に関してはおそらく過去に出たことはないはずですし!(*゚ー゚)

こちらの「博多一幸舎」やや泡立ったスープが特徴ということで、
どうもこの商品でもその泡の再現にこだわっているみたいですね!

1/9発売 元祖泡系 博多一幸舎監修 博多豚骨ラーメン(内容物)

内容物はかやく、粉末スープ、調味油、仕上げの小袋となってます!

かやくと粉末スープに関してはごく普通の先入れ仕様で、
仕上げに調味油を入れてから小袋という流れになってます!

1/9発売 元祖泡系 博多一幸舎監修 博多豚骨ラーメン(できあがり)

仕上げの小袋を入れてまぜるとこのように一気に泡立ちます!

こうした泡立ち系のカップ麺は「スーパーカップ」でもありましたね!

なので、カップ麺としてはそれほど驚く技術ではないのですが、
物珍しさを感じさせるビジュアルであることは間違いないです!

まずはスープですが・・・うん、そこそこ豚骨に太さがありますね!(●・ω・)

泡系ということで、どうしてもまず泡に注目が行くのですが、
泡に関しては食べ始めるとあっという間に消えてしまいます;

泡立て用の粉末の量も「スーパーカップ」よりは少ないので、
あくまでできあがりのビジュアルを盛り立てるだけのようですね!

なので、食べ始めるとごく普通の豚骨スープにはなるのですが、
豚骨そのものの個性に焦点を当てたタイプのものになってますね!

そこにすりごまを少し加えることで香ばしさも与えられています!

調味油が入るので、一定のラードの主張などもありはしますが、
ラードがガンガンに攻めてくるといったようなタイプではなく、
そのかわり豚骨の持っている骨っぽさはそこそこ感じられる、
そうした王道感を持った豚骨スープに仕上がっていますね!

その一方でいわゆる豚骨のクセなどはそれほど強くはないです!

骨っぽさは感じるけども、豚骨のキツい感じは抑えているので、
そこそこ本格感はありながらも飲みやすいスープとなってます!

とはいえ塩分濃度が高いのでスープ単体で飲むのは厳しいのですが!
ただ、麺と一緒に食べる分には気にならない範囲ではあります!

後入れの泡立ちの粉末ですが、これも一応はスープに影響を与えていて、
おそらく泡を立てる要素だけでなくクリーミングパウダーも入っているので、
これがスープに一定のまろやかさを付与するという効果を見せてはいます!(=゚ω゚)

それが全体の風味にギミック感を出したりしてることもないですし、
味の面においては泡立ち粉末もそこそこ役に立ってはいるようですね!

ただ泡に関しては結局のところ食べ始めるとすぐに消えるので、
そこに頼るよりはもう少しラードなどの量を増やしたほうが
スープ全体の満足度は上がったように感じる面はありますが!

スープの原材料はポークエキス、ポークオイル、粉末しょうゆ、食塩、
クリーミングパウダー、糖類(砂糖・ぶどう糖・麦芽糖)、粉末油脂、
野菜粉末、植物油脂、たん白加水分解物、香辛料、すりごま、酵母エキスです!

クリーミングパウダーを除けばおおむね王道の内容となってますね!

麺は湯戻し1分の断面の四角いタイプの油揚げ麺となっています!

太さは中細ぐらいで、1分湯戻しとしては太めの麺と言えますね!

なので、1分できれいに戻るようなタイプの麺というよりは、
早めに食べ始めることで硬さを楽しむような麺と言えます!

食感は博多麺を思わせるようなパツパツとした感じではなくて、
ややがっしりとした力強い質感を感じさせる麺となっています!

「スーパーカップ」の豚骨向けの麺と近い要素を感じましたね!
油揚げ麺らしい風味はこちらのほうがちょっと強めでしたが!(*゚◇゚)

スープの味がそこそこ濃いので麺が目立ちすぎるわけでもなく、
スープと麺とのバランスとしては特に悪くはなかったですね!

麺の量は多めの80gで、カロリーは484kcalとなっています!
脂質は21.6gで、そこそこ高めといった数字になってますね!

具材はキクラゲと青ねぎというシンプルな構成となっています!

キクラゲは湯戻し1分を考慮してか、一つ一つが細かいですね!
すぐにカップの底に沈むので存在感が少々薄かったりします;

それでも食べるとキクラゲらしいコリコリ感は楽しめますが!(`・ω・´)

青ねぎは量も多く、豚骨らしさを楽しむのにも活躍してくれます!
豚骨ラーメンはこうした青ねぎとの相性が非常にいいですしね!

マルタイとしては珍しくギミック的な要素を活用してきましたが、
スープは豚骨の持つ骨っぽさを一定程度感じることができるなど、
そこそこ本格感を楽しめる仕上がりにはなってくれていましたね!

もう少しラードが強ければベストだっただろうとも思いましたが!

それでもラード攻めのスープとは違う個性を出したのは良かったですね!
九州系の店カップって、ラード攻めに走りがちな傾向がありましたので!

お店のサイトを見ると油が控えめで骨の味とクリーミーさが特徴のようなので、
そのあたりについてはちゃんと再現を狙ってきたと言えるのかもしれませんね!

見た目でインパクトを出しながらも、王道な豚骨感のある一杯でした!(゚x/)モキンッ

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10/2発売 味のマルタイ 四海樓監修 長崎ちゃんぽん(2017年)

10/2発売の味のマルタイ「四海樓監修 長崎ちゃんぽん」を食べました!

この商品は購入したものの発売日などがわからなかったので、
マルタイにメールで問い合わせてみたところ、発売日は10/2で、
セブンイレブン(関西から九州)限定だと教えてもらえました!

丁寧で迅速な返答をいただけたことを深く御礼申し上げます!(`・ω・´)

10/2発売 味のマルタイ 四海樓監修 長崎ちゃんぽん(2017年)

「四海樓」監修の長崎ちゃんぽんはこれまでも何度か出てますね!
このブログでも2015年版2013年版について紹介しています!

スープの完成度が非常に優れていたことが記憶に残ってますね!

最近はノンフライ麺のカップちゃんぽんもよく出ていますが、
カップちゃんぽんは油揚げ麺との相性が非常にいいですし、
なおかつカップちゃんぽんに関して歴史のあるマルタイだけに
ワンランク上の味わいを今回も見せてくれると期待したいですね!

10/2発売 味のマルタイ 四海樓監修 長崎ちゃんぽん(2017年)(内容物)

内容物はかやくと液体スープという構成になっています!
後入れスパイスや調味油などは特に添付されていません!

液体スープで全部まかなうというスタイルのようですね!

10/2発売 味のマルタイ 四海樓監修 長崎ちゃんぽん(2017年)(できあがり)

思っていた以上に具がどっさりと入っていますね!
普通にお湯を入れてフタを開けると一面が覆われてるほどですし!

まずはスープですが・・・うん、非常にまろやかなスープですね!(●・ω・)

2015年や2013年のときもそうでしたが、ベースとなっている
豚骨+鶏ガラ系のスープのまろやかさが見事なのですよね!

この点で言えば、右に出るカップちゃんぽんはないと言えます!

今回はどうもよりまろやか豚骨寄りのスープになってますね!

2015年や2013年は鶏ガラと豚ガラのミックススープでしたが、
今回は豚骨の丸みを軸に鶏の旨味も加えたというスタイルです!

スープ全体の方向で言うと、動物系のスープでベースを作って、
そこに野菜と海鮮の風味を生かしたうえで胡椒で味を引き締める、
そうした王道のスタイルですが、ベースのまろやかさが強いことで
一段上のちゃんぽんスープという個性がしっかりと出ていますね!

後入れ調味油がないので、表面に浮く油脂こそは少ないものの、
スープそのものに油脂がしっかり乳化してるのでコクは強いです!

最近はちゃんぽんスープと言っても軽めのものもよくありますが、
こうした白濁系のまろやかさにしっかりと軸を置いたスープを飲むと、
やはりこれこそが王道のちゃんぽんだなと感じさせてくれますね!(*゚◇゚)

スープの原材料はポークエキス、たん白加水分解物、食塩、香味油、調製ラード、
シーズニングペースト、魚介エキス、チキンミートペースト、香辛料などです!

まずは豚骨をベースにして、ラードや香味油によってコクを増し、
鶏肉のペーストでさらに厚みを持たせていることがわかりますね!

2015年や2013年は「ガラスープ(豚・鶏)」が最初だったので、
鶏の要素をガラではなく鶏肉に変えたのが最大の変化ですね!

麺はちゃんぽんらしい丸みを帯びた太めの油揚げ麺となっています!

一般的なラーメンだと油揚げ麺はどうしてもスープに干渉して、
ノンフライ麺の商品よりもリアル感が下がってしまうのですが、
ちゃんぽんは不思議とそうしたネガティブさがないのですよね!

油揚げ麺の持っている香ばしさがまろやか系豚骨と合わさって、
スープのコクを高めるという相乗効果すら感じさせてくれます!

それでいてちゃんぽん麺らしい太麺のプリプリ感であったり、
そうした食感を楽しめる要素も内包しているのがいいですね!(=゚ω゚)

何が何でも油揚げ麺よりノンフライ麺のほうがというわけでなければ、
十分に満足させてくれる麺に仕上がっていると言っていいでしょう!

麺の量は多めの80gで、カロリーは515kcalとなっています!
脂質は21.4gで、これはなかなか高めの数字になってますね!

いかにスープに上手く油脂を抱き込んでいるかがわかりますね!

具材はキャベツ、かまぼこ、錦糸卵、いか、キクラゲ、ねぎです!

錦糸卵が入っているのがいかにも「四海樓」らしいですね!
とはいえ、他の具材とまざるのでそこまで目立たないですが!

ピンクかまぼこはいかにもちゃんぽん向けといった感じで、
イカも量はほどほどながらも海鮮らしさを引き立てています!

キクラゲもそこそこ入っていて食感にアクセントをつけてくれます!

全体の中で最も多いのはキャベツで、やや細かめではあるものの、
量は非常に多く、自然にどんどん麺に絡んでくるぐらいあります!

具材の割合でいうと、多少キャベツに偏ってはいるのですが、
それを全体量の多さによって上手く補っている感がありますね!(*゚ー゚)

これまで同様に動物系のまろやかさでは秀でたものがあって、
王道のカップちゃんぽんを求めるなら安心して手に取れますね!

欠点らしい欠点のない、非常に上手くまとめられたちゃんぽんでした!(゚x/)モキール

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11/14発売 味のマルタイ 縦型マルタイラーメン

11/14発売の味のマルタイ「縦型マルタイラーメン」を食べました!
このカップ麺、発売週にはほとんど誰も触れていなかったですね!

11/14発売 味のマルタイ 縦型マルタイラーメン

このところマルタイが展開している縦型廉価版カップの新作です!

このブログでも過去に「高菜ラーメン」と「ちゃんぽん」を紹介してます!

基本的に廉価版のカップ麺なので、クオリティもそこそこで、
手軽に安くマルタイの商品が楽しめるというスタンスですね!

その第3弾として本命の「マルタイラーメン」が登場しました!

「ちゃんぽん」や「高菜ラーメン」はどんぶり型カップがベースで、
それを縦型にしてちょっとグレードを下げたという感じになりますが、
この「マルタイラーメン」はベースとなるのは棒ラーメンなのですよね!

ただ、棒ラーメンは油で揚げてないので麺の風味が大きく違いますし、
どうしてもカップ麺として再現するのは難しい面があるのですよね!

なので、こちらもどんぶり型カップ版の「マルタイラーメン」を
縦型カップ向けにアレンジしたととらえたほうが近いでしょうね!

棒ラーメン版の味わいを比較対象にするとどうしても限界が出ますし!

11/14発売 味のマルタイ 縦型マルタイラーメン(内容物)

ところどころ粉末スープとほぼ同じ色のかたまりが見えますが、
これは油脂を乾燥させた一風変わった具材となっています!

この乾燥油脂はどんぶり型カップ版にも入れられているので、
それをそのまま縦型カップにも継承したということのようです!(*゚ー゚)

11/14発売 味のマルタイ 縦型マルタイラーメン(できあがり)

いかにも縦型カップらしいシンプルな仕上がりですね!

まずはスープですが・・・なるほど、なかなか深みがありますね!(●・ω・)

基本的には鶏と豚をベースにした中華そば系の醤油味ですが、
醤油のカドはあまり立てず、そこに野菜や魚介の旨味を付加し、
さらにごま油によって軽く香味をつけたスープとなっています!

こうした構成は棒ラーメン版の「マルタイラーメン」と同じですね!

ただ、やはりこちらはスープに油揚げ麺の持つ風味が加わるので、
スープだけを飲むとたしかに方向性が近いことがわかりながらも、
実際に食べたときに受ける印象はけっこう違ったものになります!

また、こちらは後入れの調味油がついているという方式ではないので、
「マルタイラーメン」の大きな鍵であるごま油の主張はやや控えめです!

一方で油揚げ麺と合わせてもスープのほうが負けてしまわないように、
棒ラーメンに比べて旨味が重層的になっているという側面もあります!

棒ラーメンの原材料の魚介要素は「カツオエキス」のみなのですが、
こちらは「ホタテエキスパウダー」が加わるという違いもあります!

こうした工夫によって、油揚げ麺であってもバランスは調整されています!(=゚ω゚)

棒ラーメン版の「マルタイラーメン」をカップで楽しむというよりも、
「マルタイラーメン」の特徴を生かしたカップ麺ととらえられますね!

スープの原材料は食塩、デキストリン、粉末しょうゆ、糖類(砂糖)、
ポークエキスパウダー、野菜エキスパウダー、チキンエキスパウダー、香辛料、
ごま油、酵母エキスパウダー、カツオ節パウダー、ホタテエキスパウダーなどです!

わざわざ全てのエキスに「パウダー」をつけなくてもいい気はしますが!

麺はかなり細めで、縮れが少ない断面の丸い油揚げ麺となっています!

面白いのは湯戻し時間が2分でも3分でもなく、2分30秒という点ですね!
「○分30秒」という表記はカップ麺ではほぼ見ることがないですしね!

棒ラーメンの麺がパスッとした歯切れの良さを感じさせるのに対し、
こちらはむしろしっとりとした質感を感じさせるタイプの麺ですね!

油揚げ麺の場合は早めに食べてもサクサクとしたスナック感になりますし、
スープとの相性を重視してしっとり系にするほうがいいことも多いですしね!

棒ラーメンの麺とは個性は違いますが、なかなかよくできた麺です!(*゚◇゚)

麺の量は50gと少なめで、カロリーも277kcalと軽いです!
脂質は11.5gで、これも油揚げ麺のカップとしては低めですね!

具材はかき玉、なると、ねぎ、乾燥油脂となっています!

なるとやねぎはごく普通で、卵はふわっとしたタイプですね!

どんぶり型カップ版は具材に海老が入っていますが、
こちらはそれがかき玉と入れ替わった形になっています!

具材のグレードに関しては明らかにどんぶり型版が上ですが、
これは価格差から来ているので仕方ないと言えるでしょうね!

かき玉ではなく、メンマあたりを入れても良かったかもですが!

乾燥油脂はちょっと面白く、背脂とはまたちょっと違いますが、
とろっととろけて油脂の持つまろやかさを軽く広げてくれます!

棒ラーメン版の雰囲気を味わうという点はさすがに難しいながらも、
マルタイラーメンの持つ個性はいろんな面から感じることができて、
なおかつそれが手軽に食べられるというのはなかなかいいと思いました!

小腹が空いたときなどに手に取るに向いているカップ麺ですね!(゚x/)モキュウ

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元祖長浜屋協力 豚骨ラーメン

マルタイの「元祖長浜屋協力 豚骨ラーメン」を食べました!
主にコンビニ向けに販売されている大盛系のカップ麺ですね!

元祖長浜屋協力 豚骨ラーメン

博多系豚骨ということで、90秒湯戻しの麺となっています!

長浜ラーメンというと豚骨の中でも比較的すっきりとしていて、
それでいながら豚骨の旨味を湛えているのが大きな特徴ですが、
そんな長浜ラーメンの良さを感じられる内容を期待したいですね!

元祖長浜屋協力 豚骨ラーメン(できあがり)

内容物はかやく、液体スープ、ごま、紅生姜となっています!
ごまと紅生姜は後入れで、紅生姜は生タイプとなっています!

まずはスープですが・・・おっと、これはかなりワイルドですね!(●・ω・)

長浜系豚骨というとすっきりとしている印象が強かったのですが、
とにかくびっくりするほどに豚脂がガンガンに攻めてきます!

ベースの豚骨スープよりもとにかく豚脂が前面に出てますね!
これまで油脂を強烈に押し込んでくるタイプなのは意外でした!

そこに強めの油揚げ麺の香りもやってくるためすっきり感はなく、
口の中で豚脂と油揚げ麺の2つの要素がひたすら暴れ倒す感じです!

ベースの豚骨はもちろんタレの主張すら後ろに下がるほどです!
食べていても塩分濃度が高いのか低いのかよくわからなかったですし;

油脂が多いと麺をマスクしますし、麺の風味のほうも強いので、
タレの風味があまり舌のほうに乗ってこなかったのですよね!

まぁ、これはこれでワイルド系豚骨としてアリではありますが!

麺を食べ終わる頃には表面の油脂もずいぶんと減ってきますが、
そうすると意外と素直な長浜系豚骨の味が顔を出してきます!

もうちょっと途中の段階で出てきてほしかったとも思いましたが!(゚◇゚)

スープの原材料はポークオイル、ポークエキス、しょうゆ、
食塩、香辛料、砂糖、香味油、ごま油となっています!

ポークオイルに香味油にごま油と油脂の比重が高いのがわかります!

麺はそこそこ細めで、湯戻し時間も90秒とかなり早めです!

それゆえ食べ始めはそこそこ硬めの食感となっていますが、
けっこう速く食感がゆるくなりやすいという感もあります!

また、油揚げ麺臭がかなり強めなのも特徴の一つですね!

それはそれでスープによってはそこまで影響もないのですが、
今回のように油脂が強いスープにこの麺が合わさってしまうと、
油脂のダブルパンチになってジャンクさが格段に上がります!

ジャンクさをとことん楽しみたいならそれもアリではありますが!(=゚ω゚)

麺の量は大盛の88gで、カロリーは593kcalと高めです!
さらに油脂は34.0gとかなりの数字をたたき出しています!

この数字については大量のごまも影響していそうですが!

具と薬味は豚肉、ごま、ねぎ、紅生姜となっています!

豚肉は量も多めで、食感・風味ともにリアルでおいしいですね!
このあたりはコンビニ向けカップ麺らしい高級感があります!

ねぎは豚骨ラーメンとは特に相性が良く、ごまもいいのですが、
スープの油脂が強くてやや蛇足になってたのは少し残念ですね!

紅生姜はオイリーなスープの中での一服の清涼剤という感じで、
入ってくれていたおかげで重さがいくぶん緩和されていましたね!

どうも実際のお店はそこまで油脂感が強いわけでもなさそうなので、
どうしてここまでオイリーに仕上げたのか謎な部分はありますね!

麺の風味と油脂感の調整次第で印象も大きく変わりそうですが、
今のところは油脂攻めが大好きな人向けといった感じですね!(゚x/)モキュルー

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味のマルタイ 四海樓監修 長崎ちゃんぽん(2015年)

マルタイの「四海樓監修 長崎ちゃんぽん」を食べました!

「四海樓」は長崎ちゃんぽんの発祥にあたるお店で、
2013年にもマルタイから再現カップ麺が出ていますね!

そのときは油揚げ麺ながらも非常に満足度が高かったですが、
今回もそれに負けないだけのものを見せてもらいたいですね!

味のマルタイ 四海樓監修 長崎ちゃんぽん(2015年)

2013年版に比べると容器がちょっと小ぶりになってますね!
前回はやや大盛でしたが、今回は標準的なサイズと見られます!

高級感あふれるデザインも期待をふくらませてくれますね!(*゚ー゚)

味のマルタイ 四海樓監修 長崎ちゃんぽん(2015年)(できあがり)

写真ではかまぼこ以外の具があまり目立ってませんが、
実際にはキャベツなどの野菜がもっと多く入っています!

まずはスープですが・・・うーん、これは見事な出来映えです!(`・ω・´)

長崎ちゃんぽんというとソフトな豚骨スープをベースに
海鮮の旨味を効かせるといったスープが一般的ですが、
このお店はガラスープを使うという点に特徴があります!

そうすると一見あっさりとしたスープになりそうですが、
そこに多めのラードが入って上手く乳化させることによって、
まろやかで臭みがない見事なちゃんぽんスープとなります!

そのコクと丸みのある乳化感が実に素晴らしいですね!
他のカップちゃんぽんと比べても頭2つほど抜けています!

そしてそこにちゃんぽんらしい海鮮の旨味が広がります!
この動物系と海鮮の要素のバランスも非常に秀逸です!

さすがは長崎ちゃんぽんの発祥であるお店「四海樓」と
カップちゃんぽんの老舗メーカーが組んだ商品ですね!(●・ω・)

スープの原材料はガラスープ、食塩、調整ラード、シーズニングペースト、
香味油、魚介エキス、でん粉、香辛料などが組み合わされています!

やはりガラスープとラードが二大要素となっていますね!

麺は太めでちゃんぽんらしい丸い断面の油揚げ麺です!

油揚げ麺ではありますが特有の香りはほとんどなく、
まろやかなスープとの相性も問題は感じさせません!

麺の風味からにじみ出るコクともよく合ってますし!

もう少し強めの食感でも良かったかもとも思いましたが、
総合的に見て十分なクオリティの麺と言っていいでしょう!

麺の量は70gで、カロリーは489kcalとなっています!
脂質は23.1gで、麺の量を考えるとけっこう高めです!

でもきれいに乳化しているので油脂感は強くないです!
麺の量は2013年版よりも10g減って標準的になっています!

具はかまぼこ、キャベツ、きくらげ、長ねぎ、いか、卵です!

具はちゃんぽんらしくいろいろ入ってはいますが、
ちょっと物足りなさを感じてしまう面もありますね!

もう少しいかが入っているとうれしかったのですが!

でもその分だけスープにコストをかけたのでしょうね!(=゚ω゚)

お店の再現として卵を入れたのが特徴になっています!
存在感はそこそこですが、ふわっとした食感は良かったです!

とにもかくにもスープの完成度の高さに尽きるでしょうね!

このスープだけで高級系カップ麺としての価値があります!
マルタイの高級系カップ麺もずいぶん安定してきましたね!

まろやかなちゃんぽんを食べたいときにはピッタリですね!(゚x/)モキリッ

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