6/4発売 うま推し! えびだし塩ラーメン

6/4発売のマルタイ「うま推し! えびだし塩ラーメン」を食べました!

マルタイが夏向けに発売した2商品のうちの一つですね!
もう一つは「旨辛山椒担々風ラーメン」となっています!

暑い夏向けに辛い商品として「担々風ラーメン」を、
あっさり商品としてこちらのラーメンを出したようです!

6/4発売 うま推し! えびだし塩ラーメン

海老だしのラーメンというとけっこう珍しいですよね!

海老系が出るとしてもこってりとしたスープが多いですが、
この商品は明らかにあっさり系を指向していますからね!

ちなみにこのラーメンは新商品という位置づけでもありますが、
同時に1972年に発売して人気を博した「えび味ラーメン」を
ベースにして改良した商品という側面も持っているようです!

さすがに1972年に出たその商品については全く知らないので、
味の比較はせず、あくまで一つの商品として見ていきますが!(=゚ω゚)

6/4発売 うま推し! えびだし塩ラーメン(内容物)

お湯を注ぐだけで完成するシンプルな縦型カップとなっています!
価格帯も高くないので、手軽に食べられることが意識されています!

湯戻し時間は「2分半」とカップ麺にしては珍しく「半」がついています!
30秒刻みで湯戻し時間を設定するのはほぼマルタイぐらいですからね!

6/4発売 うま推し! えびだし塩ラーメン(できあがり)

うん、いかにもあっさりとしたラーメンというビジュアルですね!

まずはスープですが・・・おっ、海老の風味がしっかりしますね!(●・ω・)

それと同時にたしかに懐かしさもあるスープという感じもします!

というのも、現代的な海老系スープはこってり感が強かったり、
海老味噌の複雑さ、さらに海老油でアクセントなどが入りますが、
このラーメンにはそうした現代風の海老感とは違うのですよね!

見ての通りオレンジ色の海老油が入っている気配はないですし、
海老味噌によって複雑な旨味を出していることもありません!

えびせんなどのようなシンプルで香ばしい海老風味なのですよね!(*゚ー゚)

イメージとしてはあみえびを炒って香ばしさを出したうえで、
それをペーストにしたような食べやすい海老風味になってます!

そうした海老スープなのでパンチで攻めるタイプではないですが、
他の風味で海老が隠れないようにバランスがきちんと取られてます!

前面にやってくるのはしっかりと海老で、それを支えるように
鶏や豚などの動物系が加わり、サポート的に魚醤などが入る、
あくまで全体が海老を支えるように組み立てられたスープです!

それでいて狙い通りにあっさりとした味わいに仕上がってますし、
一つの個性的な塩ラーメンとしてきちっと楽しむことができます!

スープの原材料は食塩、砂糖、デキストリン、えびエキス、
クリーミングパウダー、粉末しょうゆ、チキンエキス、ポークエキス、
香辛料、たん白加水分解物、粉末魚醤、でん粉、酵母エキスです!

クリーミングパウダーが意外と多く入ってるのが驚きですね!
ただスープを普通に飲む限りではミルキーな印象はないです!

おそらくそのままだとスープがすっきりとしすぎることから、
クリーミングパウダーでコクを少し調整したのでしょうね!

麺は断面の丸いつるりとした質感の細めの油揚げ麺となっています!

麺の食感の主張はあまり強くなく、つるっと入るのが特徴で、
イメージとしてはひやむぎとかに近いぐらいの質感ですね!

なので、一つの麺として強いアピールをするというよりは、
スープの邪魔をせず上手くなじんですすり心地の良さを立てる、
そうした全体の支え役としての麺といった感じに近いです!(*゚◇゚)

あっさり系のカップ麺で絶対に避けないといけないのは、
麺がスープを食ってしまって暴れてしまうパターンなので、
そういう要素が全くない麺を起用したのは正解と言えますね!

麺がスープの邪魔をしているような感触は皆無でしたからね!

麺は50gとやや少なく、カロリーも271kcalと低くなってます!
脂質は12.5gで、麺量を考えるとおおむね標準的と言えますかね!

具材はかにかまぼこ、卵、ねぎという組み合わせです!

えび塩ラーメンですが、具材は海老ではなくかにかまなのですよね!笑

ただ全体の海鮮らしさを高めるうえでは上手く貢献しています!
ふわっとしていて、なおかつけっこう風味が強いですからね!(`・ω・´)

海老の風味を強めるために小海老を具材にする手もあったと思いますが、
そうするとどうしても具材がさみしく見えるという問題もありますからね!

そのあたりの具材のチョイスはなかなか難しさもあるのでしょう!
これがどんぶり型だったら後入れ小海老も使いやすいのでしょうけど!

卵はふわふわ系で、自然と麺と絡んで風味を立てるタイプですね!

具材としては目立たないですが、この卵が入ることによって、
「海老風味の卵スープ」的な雰囲気がちょっと強まりますね!

ねぎはごく普通の乾燥具材で、薬味として機能してくれています!

海老風味のあっさりスープって、今の時代は意外にありそうでなく、
そういう点ではなかなか上手いところを突いたスープになってますね!

あっさりしていながらも海老の旨味がしっかり生きてましたからね!

軽く食べられながら、海老の風味も楽しめるなかなか良質な一杯でした!(゚x/)モキュンッ
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1/9発売 元祖泡系 博多一幸舎監修 博多豚骨ラーメン

1/9発売のマルタイからの新作
「元祖泡系 博多一幸舎監修 博多豚骨ラーメン」
を食べました!

こちらはローソンのみで販売されている商品となっています!

1/9発売 元祖泡系 博多一幸舎監修 博多豚骨ラーメン

マルタイから新作のカップ麺が登場するのはけっこうひさびさですね!

過去に発売された商品のリニューアル版はときどき出るのですが、
この商品に関してはおそらく過去に出たことはないはずですし!(*゚ー゚)

こちらの「博多一幸舎」やや泡立ったスープが特徴ということで、
どうもこの商品でもその泡の再現にこだわっているみたいですね!

1/9発売 元祖泡系 博多一幸舎監修 博多豚骨ラーメン(内容物)

内容物はかやく、粉末スープ、調味油、仕上げの小袋となってます!

かやくと粉末スープに関してはごく普通の先入れ仕様で、
仕上げに調味油を入れてから小袋という流れになってます!

1/9発売 元祖泡系 博多一幸舎監修 博多豚骨ラーメン(できあがり)

仕上げの小袋を入れてまぜるとこのように一気に泡立ちます!

こうした泡立ち系のカップ麺は「スーパーカップ」でもありましたね!

なので、カップ麺としてはそれほど驚く技術ではないのですが、
物珍しさを感じさせるビジュアルであることは間違いないです!

まずはスープですが・・・うん、そこそこ豚骨に太さがありますね!(●・ω・)

泡系ということで、どうしてもまず泡に注目が行くのですが、
泡に関しては食べ始めるとあっという間に消えてしまいます;

泡立て用の粉末の量も「スーパーカップ」よりは少ないので、
あくまでできあがりのビジュアルを盛り立てるだけのようですね!

なので、食べ始めるとごく普通の豚骨スープにはなるのですが、
豚骨そのものの個性に焦点を当てたタイプのものになってますね!

そこにすりごまを少し加えることで香ばしさも与えられています!

調味油が入るので、一定のラードの主張などもありはしますが、
ラードがガンガンに攻めてくるといったようなタイプではなく、
そのかわり豚骨の持っている骨っぽさはそこそこ感じられる、
そうした王道感を持った豚骨スープに仕上がっていますね!

その一方でいわゆる豚骨のクセなどはそれほど強くはないです!

骨っぽさは感じるけども、豚骨のキツい感じは抑えているので、
そこそこ本格感はありながらも飲みやすいスープとなってます!

とはいえ塩分濃度が高いのでスープ単体で飲むのは厳しいのですが!
ただ、麺と一緒に食べる分には気にならない範囲ではあります!

後入れの泡立ちの粉末ですが、これも一応はスープに影響を与えていて、
おそらく泡を立てる要素だけでなくクリーミングパウダーも入っているので、
これがスープに一定のまろやかさを付与するという効果を見せてはいます!(=゚ω゚)

それが全体の風味にギミック感を出したりしてることもないですし、
味の面においては泡立ち粉末もそこそこ役に立ってはいるようですね!

ただ泡に関しては結局のところ食べ始めるとすぐに消えるので、
そこに頼るよりはもう少しラードなどの量を増やしたほうが
スープ全体の満足度は上がったように感じる面はありますが!

スープの原材料はポークエキス、ポークオイル、粉末しょうゆ、食塩、
クリーミングパウダー、糖類(砂糖・ぶどう糖・麦芽糖)、粉末油脂、
野菜粉末、植物油脂、たん白加水分解物、香辛料、すりごま、酵母エキスです!

クリーミングパウダーを除けばおおむね王道の内容となってますね!

麺は湯戻し1分の断面の四角いタイプの油揚げ麺となっています!

太さは中細ぐらいで、1分湯戻しとしては太めの麺と言えますね!

なので、1分できれいに戻るようなタイプの麺というよりは、
早めに食べ始めることで硬さを楽しむような麺と言えます!

食感は博多麺を思わせるようなパツパツとした感じではなくて、
ややがっしりとした力強い質感を感じさせる麺となっています!

「スーパーカップ」の豚骨向けの麺と近い要素を感じましたね!
油揚げ麺らしい風味はこちらのほうがちょっと強めでしたが!(*゚◇゚)

スープの味がそこそこ濃いので麺が目立ちすぎるわけでもなく、
スープと麺とのバランスとしては特に悪くはなかったですね!

麺の量は多めの80gで、カロリーは484kcalとなっています!
脂質は21.6gで、そこそこ高めといった数字になってますね!

具材はキクラゲと青ねぎというシンプルな構成となっています!

キクラゲは湯戻し1分を考慮してか、一つ一つが細かいですね!
すぐにカップの底に沈むので存在感が少々薄かったりします;

それでも食べるとキクラゲらしいコリコリ感は楽しめますが!(`・ω・´)

青ねぎは量も多く、豚骨らしさを楽しむのにも活躍してくれます!
豚骨ラーメンはこうした青ねぎとの相性が非常にいいですしね!

マルタイとしては珍しくギミック的な要素を活用してきましたが、
スープは豚骨の持つ骨っぽさを一定程度感じることができるなど、
そこそこ本格感を楽しめる仕上がりにはなってくれていましたね!

もう少しラードが強ければベストだっただろうとも思いましたが!

それでもラード攻めのスープとは違う個性を出したのは良かったですね!
九州系の店カップって、ラード攻めに走りがちな傾向がありましたので!

お店のサイトを見ると油が控えめで骨の味とクリーミーさが特徴のようなので、
そのあたりについてはちゃんと再現を狙ってきたと言えるのかもしれませんね!

見た目でインパクトを出しながらも、王道な豚骨感のある一杯でした!(゚x/)モキンッ

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10/2発売 味のマルタイ 四海樓監修 長崎ちゃんぽん(2017年)

10/2発売の味のマルタイ「四海樓監修 長崎ちゃんぽん」を食べました!

この商品は購入したものの発売日などがわからなかったので、
マルタイにメールで問い合わせてみたところ、発売日は10/2で、
セブンイレブン(関西から九州)限定だと教えてもらえました!

丁寧で迅速な返答をいただけたことを深く御礼申し上げます!(`・ω・´)

10/2発売 味のマルタイ 四海樓監修 長崎ちゃんぽん(2017年)

「四海樓」監修の長崎ちゃんぽんはこれまでも何度か出てますね!
このブログでも2015年版2013年版について紹介しています!

スープの完成度が非常に優れていたことが記憶に残ってますね!

最近はノンフライ麺のカップちゃんぽんもよく出ていますが、
カップちゃんぽんは油揚げ麺との相性が非常にいいですし、
なおかつカップちゃんぽんに関して歴史のあるマルタイだけに
ワンランク上の味わいを今回も見せてくれると期待したいですね!

10/2発売 味のマルタイ 四海樓監修 長崎ちゃんぽん(2017年)(内容物)

内容物はかやくと液体スープという構成になっています!
後入れスパイスや調味油などは特に添付されていません!

液体スープで全部まかなうというスタイルのようですね!

10/2発売 味のマルタイ 四海樓監修 長崎ちゃんぽん(2017年)(できあがり)

思っていた以上に具がどっさりと入っていますね!
普通にお湯を入れてフタを開けると一面が覆われてるほどですし!

まずはスープですが・・・うん、非常にまろやかなスープですね!(●・ω・)

2015年や2013年のときもそうでしたが、ベースとなっている
豚骨+鶏ガラ系のスープのまろやかさが見事なのですよね!

この点で言えば、右に出るカップちゃんぽんはないと言えます!

今回はどうもよりまろやか豚骨寄りのスープになってますね!

2015年や2013年は鶏ガラと豚ガラのミックススープでしたが、
今回は豚骨の丸みを軸に鶏の旨味も加えたというスタイルです!

スープ全体の方向で言うと、動物系のスープでベースを作って、
そこに野菜と海鮮の風味を生かしたうえで胡椒で味を引き締める、
そうした王道のスタイルですが、ベースのまろやかさが強いことで
一段上のちゃんぽんスープという個性がしっかりと出ていますね!

後入れ調味油がないので、表面に浮く油脂こそは少ないものの、
スープそのものに油脂がしっかり乳化してるのでコクは強いです!

最近はちゃんぽんスープと言っても軽めのものもよくありますが、
こうした白濁系のまろやかさにしっかりと軸を置いたスープを飲むと、
やはりこれこそが王道のちゃんぽんだなと感じさせてくれますね!(*゚◇゚)

スープの原材料はポークエキス、たん白加水分解物、食塩、香味油、調製ラード、
シーズニングペースト、魚介エキス、チキンミートペースト、香辛料などです!

まずは豚骨をベースにして、ラードや香味油によってコクを増し、
鶏肉のペーストでさらに厚みを持たせていることがわかりますね!

2015年や2013年は「ガラスープ(豚・鶏)」が最初だったので、
鶏の要素をガラではなく鶏肉に変えたのが最大の変化ですね!

麺はちゃんぽんらしい丸みを帯びた太めの油揚げ麺となっています!

一般的なラーメンだと油揚げ麺はどうしてもスープに干渉して、
ノンフライ麺の商品よりもリアル感が下がってしまうのですが、
ちゃんぽんは不思議とそうしたネガティブさがないのですよね!

油揚げ麺の持っている香ばしさがまろやか系豚骨と合わさって、
スープのコクを高めるという相乗効果すら感じさせてくれます!

それでいてちゃんぽん麺らしい太麺のプリプリ感であったり、
そうした食感を楽しめる要素も内包しているのがいいですね!(=゚ω゚)

何が何でも油揚げ麺よりノンフライ麺のほうがというわけでなければ、
十分に満足させてくれる麺に仕上がっていると言っていいでしょう!

麺の量は多めの80gで、カロリーは515kcalとなっています!
脂質は21.4gで、これはなかなか高めの数字になってますね!

いかにスープに上手く油脂を抱き込んでいるかがわかりますね!

具材はキャベツ、かまぼこ、錦糸卵、いか、キクラゲ、ねぎです!

錦糸卵が入っているのがいかにも「四海樓」らしいですね!
とはいえ、他の具材とまざるのでそこまで目立たないですが!

ピンクかまぼこはいかにもちゃんぽん向けといった感じで、
イカも量はほどほどながらも海鮮らしさを引き立てています!

キクラゲもそこそこ入っていて食感にアクセントをつけてくれます!

全体の中で最も多いのはキャベツで、やや細かめではあるものの、
量は非常に多く、自然にどんどん麺に絡んでくるぐらいあります!

具材の割合でいうと、多少キャベツに偏ってはいるのですが、
それを全体量の多さによって上手く補っている感がありますね!(*゚ー゚)

これまで同様に動物系のまろやかさでは秀でたものがあって、
王道のカップちゃんぽんを求めるなら安心して手に取れますね!

欠点らしい欠点のない、非常に上手くまとめられたちゃんぽんでした!(゚x/)モキール

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味のマルタイ 四海樓監修 長崎ちゃんぽん(2017年)
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11/14発売 味のマルタイ 縦型マルタイラーメン

11/14発売の味のマルタイ「縦型マルタイラーメン」を食べました!
このカップ麺、発売週にはほとんど誰も触れていなかったですね!

11/14発売 味のマルタイ 縦型マルタイラーメン

このところマルタイが展開している縦型廉価版カップの新作です!

このブログでも過去に「高菜ラーメン」と「ちゃんぽん」を紹介してます!

基本的に廉価版のカップ麺なので、クオリティもそこそこで、
手軽に安くマルタイの商品が楽しめるというスタンスですね!

その第3弾として本命の「マルタイラーメン」が登場しました!

「ちゃんぽん」や「高菜ラーメン」はどんぶり型カップがベースで、
それを縦型にしてちょっとグレードを下げたという感じになりますが、
この「マルタイラーメン」はベースとなるのは棒ラーメンなのですよね!

ただ、棒ラーメンは油で揚げてないので麺の風味が大きく違いますし、
どうしてもカップ麺として再現するのは難しい面があるのですよね!

なので、こちらもどんぶり型カップ版の「マルタイラーメン」を
縦型カップ向けにアレンジしたととらえたほうが近いでしょうね!

棒ラーメン版の味わいを比較対象にするとどうしても限界が出ますし!

11/14発売 味のマルタイ 縦型マルタイラーメン(内容物)

ところどころ粉末スープとほぼ同じ色のかたまりが見えますが、
これは油脂を乾燥させた一風変わった具材となっています!

この乾燥油脂はどんぶり型カップ版にも入れられているので、
それをそのまま縦型カップにも継承したということのようです!(*゚ー゚)

11/14発売 味のマルタイ 縦型マルタイラーメン(できあがり)

いかにも縦型カップらしいシンプルな仕上がりですね!

まずはスープですが・・・なるほど、なかなか深みがありますね!(●・ω・)

基本的には鶏と豚をベースにした中華そば系の醤油味ですが、
醤油のカドはあまり立てず、そこに野菜や魚介の旨味を付加し、
さらにごま油によって軽く香味をつけたスープとなっています!

こうした構成は棒ラーメン版の「マルタイラーメン」と同じですね!

ただ、やはりこちらはスープに油揚げ麺の持つ風味が加わるので、
スープだけを飲むとたしかに方向性が近いことがわかりながらも、
実際に食べたときに受ける印象はけっこう違ったものになります!

また、こちらは後入れの調味油がついているという方式ではないので、
「マルタイラーメン」の大きな鍵であるごま油の主張はやや控えめです!

一方で油揚げ麺と合わせてもスープのほうが負けてしまわないように、
棒ラーメンに比べて旨味が重層的になっているという側面もあります!

棒ラーメンの原材料の魚介要素は「カツオエキス」のみなのですが、
こちらは「ホタテエキスパウダー」が加わるという違いもあります!

こうした工夫によって、油揚げ麺であってもバランスは調整されています!(=゚ω゚)

棒ラーメン版の「マルタイラーメン」をカップで楽しむというよりも、
「マルタイラーメン」の特徴を生かしたカップ麺ととらえられますね!

スープの原材料は食塩、デキストリン、粉末しょうゆ、糖類(砂糖)、
ポークエキスパウダー、野菜エキスパウダー、チキンエキスパウダー、香辛料、
ごま油、酵母エキスパウダー、カツオ節パウダー、ホタテエキスパウダーなどです!

わざわざ全てのエキスに「パウダー」をつけなくてもいい気はしますが!

麺はかなり細めで、縮れが少ない断面の丸い油揚げ麺となっています!

面白いのは湯戻し時間が2分でも3分でもなく、2分30秒という点ですね!
「○分30秒」という表記はカップ麺ではほぼ見ることがないですしね!

棒ラーメンの麺がパスッとした歯切れの良さを感じさせるのに対し、
こちらはむしろしっとりとした質感を感じさせるタイプの麺ですね!

油揚げ麺の場合は早めに食べてもサクサクとしたスナック感になりますし、
スープとの相性を重視してしっとり系にするほうがいいことも多いですしね!

棒ラーメンの麺とは個性は違いますが、なかなかよくできた麺です!(*゚◇゚)

麺の量は50gと少なめで、カロリーも277kcalと軽いです!
脂質は11.5gで、これも油揚げ麺のカップとしては低めですね!

具材はかき玉、なると、ねぎ、乾燥油脂となっています!

なるとやねぎはごく普通で、卵はふわっとしたタイプですね!

どんぶり型カップ版は具材に海老が入っていますが、
こちらはそれがかき玉と入れ替わった形になっています!

具材のグレードに関しては明らかにどんぶり型版が上ですが、
これは価格差から来ているので仕方ないと言えるでしょうね!

かき玉ではなく、メンマあたりを入れても良かったかもですが!

乾燥油脂はちょっと面白く、背脂とはまたちょっと違いますが、
とろっととろけて油脂の持つまろやかさを軽く広げてくれます!

棒ラーメン版の雰囲気を味わうという点はさすがに難しいながらも、
マルタイラーメンの持つ個性はいろんな面から感じることができて、
なおかつそれが手軽に食べられるというのはなかなかいいと思いました!

小腹が空いたときなどに手に取るに向いているカップ麺ですね!(゚x/)モキュウ

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元祖長浜屋協力 豚骨ラーメン

マルタイの「元祖長浜屋協力 豚骨ラーメン」を食べました!
主にコンビニ向けに販売されている大盛系のカップ麺ですね!

元祖長浜屋協力 豚骨ラーメン

博多系豚骨ということで、90秒湯戻しの麺となっています!

長浜ラーメンというと豚骨の中でも比較的すっきりとしていて、
それでいながら豚骨の旨味を湛えているのが大きな特徴ですが、
そんな長浜ラーメンの良さを感じられる内容を期待したいですね!

元祖長浜屋協力 豚骨ラーメン(できあがり)

内容物はかやく、液体スープ、ごま、紅生姜となっています!
ごまと紅生姜は後入れで、紅生姜は生タイプとなっています!

まずはスープですが・・・おっと、これはかなりワイルドですね!(●・ω・)

長浜系豚骨というとすっきりとしている印象が強かったのですが、
とにかくびっくりするほどに豚脂がガンガンに攻めてきます!

ベースの豚骨スープよりもとにかく豚脂が前面に出てますね!
これまで油脂を強烈に押し込んでくるタイプなのは意外でした!

そこに強めの油揚げ麺の香りもやってくるためすっきり感はなく、
口の中で豚脂と油揚げ麺の2つの要素がひたすら暴れ倒す感じです!

ベースの豚骨はもちろんタレの主張すら後ろに下がるほどです!
食べていても塩分濃度が高いのか低いのかよくわからなかったですし;

油脂が多いと麺をマスクしますし、麺の風味のほうも強いので、
タレの風味があまり舌のほうに乗ってこなかったのですよね!

まぁ、これはこれでワイルド系豚骨としてアリではありますが!

麺を食べ終わる頃には表面の油脂もずいぶんと減ってきますが、
そうすると意外と素直な長浜系豚骨の味が顔を出してきます!

もうちょっと途中の段階で出てきてほしかったとも思いましたが!(゚◇゚)

スープの原材料はポークオイル、ポークエキス、しょうゆ、
食塩、香辛料、砂糖、香味油、ごま油となっています!

ポークオイルに香味油にごま油と油脂の比重が高いのがわかります!

麺はそこそこ細めで、湯戻し時間も90秒とかなり早めです!

それゆえ食べ始めはそこそこ硬めの食感となっていますが、
けっこう速く食感がゆるくなりやすいという感もあります!

また、油揚げ麺臭がかなり強めなのも特徴の一つですね!

それはそれでスープによってはそこまで影響もないのですが、
今回のように油脂が強いスープにこの麺が合わさってしまうと、
油脂のダブルパンチになってジャンクさが格段に上がります!

ジャンクさをとことん楽しみたいならそれもアリではありますが!(=゚ω゚)

麺の量は大盛の88gで、カロリーは593kcalと高めです!
さらに油脂は34.0gとかなりの数字をたたき出しています!

この数字については大量のごまも影響していそうですが!

具と薬味は豚肉、ごま、ねぎ、紅生姜となっています!

豚肉は量も多めで、食感・風味ともにリアルでおいしいですね!
このあたりはコンビニ向けカップ麺らしい高級感があります!

ねぎは豚骨ラーメンとは特に相性が良く、ごまもいいのですが、
スープの油脂が強くてやや蛇足になってたのは少し残念ですね!

紅生姜はオイリーなスープの中での一服の清涼剤という感じで、
入ってくれていたおかげで重さがいくぶん緩和されていましたね!

どうも実際のお店はそこまで油脂感が強いわけでもなさそうなので、
どうしてここまでオイリーに仕上げたのか謎な部分はありますね!

麺の風味と油脂感の調整次第で印象も大きく変わりそうですが、
今のところは油脂攻めが大好きな人向けといった感じですね!(゚x/)モキュルー

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味のマルタイ 四海樓監修 長崎ちゃんぽん(2015年)

マルタイの「四海樓監修 長崎ちゃんぽん」を食べました!

「四海樓」は長崎ちゃんぽんの発祥にあたるお店で、
2013年にもマルタイから再現カップ麺が出ていますね!

そのときは油揚げ麺ながらも非常に満足度が高かったですが、
今回もそれに負けないだけのものを見せてもらいたいですね!

味のマルタイ 四海樓監修 長崎ちゃんぽん(2015年)

2013年版に比べると容器がちょっと小ぶりになってますね!
前回はやや大盛でしたが、今回は標準的なサイズと見られます!

高級感あふれるデザインも期待をふくらませてくれますね!(*゚ー゚)

味のマルタイ 四海樓監修 長崎ちゃんぽん(2015年)(できあがり)

写真ではかまぼこ以外の具があまり目立ってませんが、
実際にはキャベツなどの野菜がもっと多く入っています!

まずはスープですが・・・うーん、これは見事な出来映えです!(`・ω・´)

長崎ちゃんぽんというとソフトな豚骨スープをベースに
海鮮の旨味を効かせるといったスープが一般的ですが、
このお店はガラスープを使うという点に特徴があります!

そうすると一見あっさりとしたスープになりそうですが、
そこに多めのラードが入って上手く乳化させることによって、
まろやかで臭みがない見事なちゃんぽんスープとなります!

そのコクと丸みのある乳化感が実に素晴らしいですね!
他のカップちゃんぽんと比べても頭2つほど抜けています!

そしてそこにちゃんぽんらしい海鮮の旨味が広がります!
この動物系と海鮮の要素のバランスも非常に秀逸です!

さすがは長崎ちゃんぽんの発祥であるお店「四海樓」と
カップちゃんぽんの老舗メーカーが組んだ商品ですね!(●・ω・)

スープの原材料はガラスープ、食塩、調整ラード、シーズニングペースト、
香味油、魚介エキス、でん粉、香辛料などが組み合わされています!

やはりガラスープとラードが二大要素となっていますね!

麺は太めでちゃんぽんらしい丸い断面の油揚げ麺です!

油揚げ麺ではありますが特有の香りはほとんどなく、
まろやかなスープとの相性も問題は感じさせません!

麺の風味からにじみ出るコクともよく合ってますし!

もう少し強めの食感でも良かったかもとも思いましたが、
総合的に見て十分なクオリティの麺と言っていいでしょう!

麺の量は70gで、カロリーは489kcalとなっています!
脂質は23.1gで、麺の量を考えるとけっこう高めです!

でもきれいに乳化しているので油脂感は強くないです!
麺の量は2013年版よりも10g減って標準的になっています!

具はかまぼこ、キャベツ、きくらげ、長ねぎ、いか、卵です!

具はちゃんぽんらしくいろいろ入ってはいますが、
ちょっと物足りなさを感じてしまう面もありますね!

もう少しいかが入っているとうれしかったのですが!

でもその分だけスープにコストをかけたのでしょうね!(=゚ω゚)

お店の再現として卵を入れたのが特徴になっています!
存在感はそこそこですが、ふわっとした食感は良かったです!

とにもかくにもスープの完成度の高さに尽きるでしょうね!

このスープだけで高級系カップ麺としての価値があります!
マルタイの高級系カップ麺もずいぶん安定してきましたね!

まろやかなちゃんぽんを食べたいときにはピッタリですね!(゚x/)モキリッ

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マルタイ 次世代棒ラーメン

マルタイの「次世代棒ラーメン」を食べてみました!
今回は珍しくカップ麺ではなく袋麺の紹介となります!

マルタイ 次世代棒ラーメン

昨年10月の発売なのでものすごく新しいわけではないです!

この「次世代棒ラーメン」のパッケージはPixivとの共同企画で
Pixivに絵を投稿している方々の応募作品の中から選ばれています!

このデザインはその中で1位に選ばれたひろっぴさんのものです!(*゚ー゚)

マルタイ 次世代棒ラーメン(できあがり)

スープや麺の味がよくわかるように具は何も入れておりません!

まずはっきりとわかるのが麺の量が少ないという点ですね!

標準版は1食あたり麺73gなのに対してこちらは45gです!
それもあって1食あたりのカロリーは192kcalとなっています!

ちなみに標準バージョンのほうは1食あたり280kcalです!

スープの味については標準バージョンと全く同じです!
後入れの調味油を入れるという点も変わりはないです!

従来の棒ラーメンに比べて塩分を抑えたようですが、
現在は標準版も塩分が20%カットされたこともあって、
両者の塩分の違いはほとんどないレベルになっています!

たしかに以前のバージョンよりは塩分が減っていますが、
麺が少ないので必然的に作るお湯が少なくなることもあり、
味の薄さは体感的もほとんど感じないと言っていいです!

むしろお湯を少なくしても塩辛くなったりせずに
スープの持つ風味の密度が高まってくれることで
棒ラーメンのスープの良さがより際立ってくれます!

なので、味に関しては不満は全く感じさせなかったです!(●・ω・)

また、スープには食物繊維が多く含まれているようです!

スープの原材料は植物油脂、食物繊維、食塩、野菜粉末、粉末しょうゆ、
ポークエキス、チキンエキス、たん白加水分解物、ぶどう糖、
カツオエキス、香辛料、粉末味噌、酵母エキスとなっています!

スープの原材料の構成も標準版と特に違いはないのですが、
食物繊維が前に来ている点だけは大きく変わっています!

こうして見ると棒ラーメンのスープもなかなか凝ってますね!
粉末味噌が少し入っているのもポイントなのかもですね!

麺は食感や原材料については標準版と全く同じです!
食物繊維も麺のほうには特に入れられてないようです!

違いは先に述べたように量がかなり少なくなっているのと
1本1本の長さが標準版よりも短くなっている点ですね!(=゚ω゚)

全体的に見ると大きく変化した点は次の3つです!

・麺の量が控えめになっている(1食73g→45g)
・麺が20mm(約10%)短くなった
・食物繊維が多く入っている

どれも味の面に変化をもたせるようなものではないので、
標準版が好きな人ならこちらも普通に気に入るでしょう!

「次世代棒ラーメン」という名前になってはいますが、
端的に言えば「棒ラーメン Light」といった感じです!

また、2食で麺90gなので多く食べたいときにも意外に使えます!
90gで普通の袋ラーメンの1袋の麺量とほぼ同じぐらいですし!

だから小腹が空いたけどもあまり多くは食べたくないと思うときや、
逆に標準版1食だと少なく感じる人が90gを1食として食べたいときなど、
方向性が真逆の2つのニーズに応えられるような量と言えそうですね!

自分としてはちょっとだけ食べたいときに使いたいですね!

同じライト系でも日清の「カップヌードル Light」では油揚げ麺が
ノンフライ麺に変えられていて味に少し物足りなさを感じますが、
こちらは麺の構成が変わらないので味の変化はほぼゼロですし、
そういった点でとっつきやすいのはポイントが高いと言えます!

一方で標準版との違いが少ない中でどれぐらいの支持を得られるか
という点が課題ですが、そこがどうなるのかは気になりますね!(*゚◇゚)

そのときどきで1束か2束か選べるのは面白いですね!(゚x/)モキーン

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味のマルタイ 清陽軒監修 久留米ラーメン(どんぶり型)

マルタイの「清陽軒監修 久留米ラーメン」を食べました!
「清陽軒」という久留米ラーメンの老舗の再現カップ麺です!

味のマルタイ 清陽軒監修 久留米ラーメン(どんぶり型)

マルタイがこのお店のカップ麺を出すのは初めてではないです!
昨年には縦型カップとして同じラーメンを出しています!(=゚ω゚)

そしてそのときはかなり手厳しい評価だったのですよね;

というのも、このお店の味はかなりあっさりとした豚骨で、
どうしてもそれが油揚げ麺の風味とぶつかってしまうのです;

なので、今回もとりあえず買いはしたものの期待はせず、
ハードルを下げて食べてみようかなと思っていました!

ですが、原材料を見るとどうも前回とは明らかに違います!

今回は満を持してノンフライ麺での登場となっています!

これはマルタイとしても渾身の勝負作なのではないか、
あえて前回と同じお店の再現カップ麺を方針を変えて
再投入してくるあたりに非常に強い意志を感じさせます!

マルタイと言うと棒ラーメンで有名なメーカーですが、
カップ麺としては油揚げ麺のノーマルなものばかりで、
ノンフライ麺にはほぼ手を出してなかったはずですし!

マルタイの不振がささやかれている最大の理由が
カップ麺の不振と新工場の建設だったりしますが、
ここは攻めることで打開するしかないのですよね!

新しい工場を作っただけに縮小するのも困難ですし!

果たしてマルタイはその壁を越えられるのでしょうか!(゚◇゚)

味のマルタイ 清陽軒監修 久留米ラーメン(どんぶり型)(できあがり)

湯戻し時間は90秒で、最後に後入れトッピングを入れます!

まずはスープですが・・・これは明確にその個性が出てます!

やっぱり油揚げ麺のときとは全くその風味が違いますね!

かなりあっさりした豚骨スープながらも豚骨臭は十分強く、
飲みやすいにもかかわらず豚骨らしさはしっかりあります!

油揚げ麺のときはどうしてもその風味にマスクされてしまい、
あっさりした中にある豚骨の主張が伝わりきりませんでしたが、
今回はそういうことは全くなく、その輪郭が明瞭になってます!

このスープはノンフライ麺だからこそ生きるスープですね!

もちろんあっさりしすぎと感じる向きもあるでしょうが、
それは単にその人の好みとスープの路線のギャップですし、
あっさり系豚骨としては非常に高い完成度と言えますね!

中でも豚骨臭をはっきりと出してきてるのが好感を持てます!
あっさりしていても、これがあるだけで力強さが違いますし!(●・ω・)

スープの原材料はポークエキス、豚脂、しょうゆ、調製ラード、
食塩、ゼラチンという実にシンプルな組み合わせとなっています!

大抵のカップ麺は豚骨と言いながらもチキンが入ってたりしますが、
これは構成要素が全て豚系のみで占められるという潔さです!

ここからもマルタイの本気がひしひしと伝わってきます!

麺はノンフライの細麺で、九州豚骨系を強く指向しています!

九州豚骨系らしい歯切れの良さを強調した麺で、
これまでよりも何ランクも上の完成度と言えます!

このタイプの麺では明星や日清が数歩抜け出してはいますが、
そこには及ばないものの満足度としては十分なものがあります!

どうしてもちょっとそうめんぽくなるところもありますが、
これなら高級カップ麺として納得させてくれるレベルですし、
今後もこの麺はいろいろと活躍の場を見せてくれそうです!

麺の量は65gで、カロリーは376kcalとなっています!
脂質は12.4gで、ノンフライ系らしく脂質も低めです!

具はねぎ、メンマ、ごまというシンプルな組み合わせです!

しかしながら、意外にメンマの味にリアル感があります!
メンマ特有の発酵した風味がちょうどいい具合にあります!

そして前回は「存在意義がわからない」とまで酷評した
「豚脂風味フレーク」ですが、これも今回は優秀です!(`・ω・)

まさにカリカリに揚げた背脂らしい個性が出ています!

以前は「油揚げもどき」と思うような内容でしたが、
今回は逆に本物の揚げた背脂そのものを思わせます!

もうあらゆる面において前回とは全く別物になってます!

スープ、麺、トッピングのどれをとってもよくできていて、
クオリティという面で大きな壁を越えたことが伝わります!

とにかく攻めの姿勢を取っていくしかないという状況で
ここに到達できたのは非常に高く評価したいところです!

これなら今後のマルタイの高級系カップ麺も期待できます!

果たしてこれがヒットしてくれるかどうかはわかりませんが、
それを呼び込むだけのポテンシャルはしっかり備えてますね!

しかも今回はあっさりながらも豚骨臭を生かしてきましたし、
濃厚系の豚骨ラーメンでもいい野性味を出してくれそうです!

これからのマルタイの高級カップ麺は要注目ですね!(゚x/)モキリリッ

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味のマルタイ 縦型ちゃんぽん

続けてマルタイの縦型カップ「ちゃんぽん」を食べました!

マルタイのカップ麺といえば、まず「長崎ちゃんぽん」ですが、
リーズナブルな縦型カップでもちゃんぽんが登場しました!(*゚ー゚)

味のマルタイ 縦型ちゃんぽん

手軽で安いというのがウリと見られるシリーズなので、
具の豪華さなどではやや劣ることは予想ができますが、
その中でどのようにまとめてきたかは気になりますね!

味のマルタイ 縦型ちゃんぽん(できあがり)

具はほどほどながらも、けっこうきれいな見た目ですね!

まずはスープですが、まろやかな豚骨に海鮮風味を加えた
いかにも長崎ちゃんぽんらしい路線のものとなっています!

ほどよくまろやかでやわらかい豚骨スープという点では
マルタイはなかなか安定したものを提供してくれますね!

前回の「高菜ラーメン」もそういった丸さがありましたし!(=゚ω゚)

いつもの「長崎ちゃんぽん」はスパイスも入ってるので、
全体のバランスとしてはもう少し引き締まった感じですが、
こちらはもっと素直なまろやか豚骨+海鮮という風味です!

スープの原材料はポークパウダー、食塩、粉糖、魚介エキスパウダー、
植物油脂、野菜パウダー、粉末しょうゆ、コーンシロップ、香辛料、
ホエイパウダー、香味油、バターミルクパウダーなどとなってます!

こちらも乳製品でコクを加えている側面がありますね!

麺はちゃんぽんらしく丸みのある油揚げ麺の太麺です!

ややスナックぽい風味ですが食感もけっこうよく、
縦型カップの麺としての完成度はなかなか高いです!

スープ・麺ともにちゃんぽんらしさはよく出てますね!

麺の量は50gで、カロリーは283kcalとなっています!
脂質は9.9gで、全体的に低めの数字になっていますね!

具はキャベツ、かまぼこ、コーン、にんじんの4種類です!(●・ω・)

キャベツはいいけど、やっぱり全体的に弱さはありますね!
特に海鮮関係の具がかまぼこのみなのはさみしいところです!

価格帯を考えると具の充実は難しいのでしょうけどもね!
やはり具を求めるならどんぶり型のほうがいいでしょう!

ただ、スープも麺もソツのない仕上がりにはなってるので、
小腹の空いたときに食べるちゃんぽんとしてはいいですね!(゚x/)モキーン

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味のマルタイ 縦型高菜ラーメン

マルタイの縦型カップ「高菜ラーメン」を食べました!
マルタイによる廉価系カップ麺にあたる商品のはずです!

味のマルタイ 縦型高菜ラーメン

マルタイの不振の原因はカップ麺にあるとのことですが、
その中でもいろいろ試行錯誤が続けられてるのでしょう!

その一つがこの手軽に食べられる廉価系縦カップなのですが、
どういった感じの仕上がりになっているのか気になります!(=゚ω゚)

味のマルタイ 縦型高菜ラーメン(できあがり)

縦型カップということで、お湯を入れて待つだけの仕様です!

具は高菜、コーン、ねぎという組み合わせになっています!
見た感じでは高菜の量もそこそこあるといった感じですね!

まずはスープですが、ややあっさりとした豚骨スープです!

あっさりしつつもそれなりにコクも感じられますし、
また高菜の風味もほどよくスープに溶け出してますね!

非常に平均的ですが、ソツのないスープではあります!

スープの原材料はポークパウダー、食塩、植物油脂、
粉糖、粉末しょうゆ、コーンシロップ、香辛料、
ホエイパウダー、バターミルクパウダーなどです!

どうも乳製品系で軽くコクを加えているようですね!
あくまで隠し味といった感じでの使われ方ですが!(*゚ー゚)

麺は豚骨向けらしく細めの油揚げ麺となっています!
風味も悪くなく、スープとの相性もけっこういいです!

こちらもスープと同じくオーソドックスなものですが、
ネガティブな要素はなく上手くまとめられていますね!

麺の量は50gと少なめで、カロリーは286kcalです!
脂質は12.7gで、そこそこ少なめと言える数字です!

主役の具である高菜は量はそこそこ入っていますが、
やや硬めで塩気が強めなのが少し気になりました!

改善すべき点があるとしたらそのあたりでしょうね!(●・ω・)

平均的でこれといった個性はないカップ麺ではありますが、
手軽に高菜ラーメンが食べられるという良さはあります!

ここに何か少しでも明確な特徴が加わると面白いのですが、
この価格帯ではなかなか難しいところもあるでしょうね!

マルタイはどんぶり型カップの高菜ラーメンも出してますし、
軽い仕上がりを望むかどうかで選ぶのがいいのでしょう!

ただ、こちらの商品は見かける機会があまりないですが;

ごくごく普通に食べられる手軽な高菜ラーメンでした!(゚x/)モキュキュン

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