11/11発売 ペヤング 火炎風やきそば 超大盛

11/11発売のまるか食品「ペヤング 火炎風やきそば 超大盛」を食べました!
サイズ2倍の「ペヤング 超大盛」シリーズからの新作となります!

11/11発売 ペヤング 火炎風やきそば 超大盛

ペヤングの大盛系というと「超超超大盛 GIGAMAX」が話題になりましたが、
今回はあくまで普通(?)の「超大盛」という仕様になっています!

かつては「超大盛」でもかなりのサイズで完食に苦労したものですが、
「GIGAMAX」を何度か体験した後だと「超大盛なら大丈夫」となりますね!

「GIGAMAX」に関しては「マヨネーズMAX」でトラウマになりましたからね;

今回は「火炎風」ということでちょっと聞き慣れない名前となってます!(*゚ー゚)

商品説明によると中華風の激辛焼そばという位置づけにあたるようですが、
「火炎風」というネーミングは一般の中華料理では使われていないので、
これはこの商品向けのペヤングの独自の名前と言って良さそうですね!

11/11発売 ペヤング 火炎風やきそば 超大盛(内容物)

◎内容物 - かやくの内容がちょっと珍しい


内容物はかやくと液体ソースというシンプルな内容となってます!

普通サイズの麺が2つそのまま入ってるのは「超大盛」らしいですね!
こうすることによって製造コストを上手く抑えているのでしょう!

かやくにはあまり見かけない白い物体が入ってるのが目立ちますね!

11/11発売 ペヤング 火炎風やきそば 超大盛(できあがり)

具材はなかなか豪華、ソースはけっこう赤くて辛そうな感じですね!

◎ソース - 香味野菜の効いた辛口の中華風醤油味


まずはソースですが・・・なるほど、たしかに中華風の醤油味ですね!(●・ω・)

中華風とはいっても、よくある中華料理とはけっこう路線は違います!

豆板醤は入ってるものの、その特有の風味はそれほど強くないですし、
また花椒の痺れもなく、甜麺醤などの甘みそ要素もあまり感じません!

醤油味にがっつりとにんにくなどの香味野菜を効かせてアクセントをつけ、
そこにピリ辛を乗せる、おおむねそういうスタイルと言っていいでしょう!

なので、一応は分類するなら中華風の味わいと言うことはできるのですが、
「いかにも中華料理」という雰囲気を強く打ち出しているわけではないです!

でも和風ぽさはなく、エスニックっぽい雰囲気も全く持っていないので、
相対的に最も近いのが中華になるかなというような印象がありますね!

なので「香味野菜の強いピリ辛醤油味」みたいに見たほうがわかりやすいです!

こういう言い回しだと、どこか中途半端な味わいに思えるかもですが、
1つの醤油味としては間違いなくかなり上手くまとめられてはいますね!

いかにもな中華風ではないがゆえのバランスの良さも感じられましたし!

そしてもう1つのポイントの辛さですが・・・これはなかなか攻めてますね!(*゚◇゚)

さすがに従来の「ペヤング激辛」に匹敵する辛さとまでは言えないですが、
「ペヤング激辛」の一段階下ぐらいまでの辛さは持っていると言えますね!

なので、自分の印象としては「辛口」より上で「大辛」に多少近いです!

自分は激辛好きなので最後まで全く苦にすることなく楽しめる辛さでしたが、
辛いものが苦手な人は量の多さも考慮して避けたほうが無難かもしれません!

耐性よりも上の辛さだと、食べているうちにどんどん辛さが蓄積しますからね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料はしょうゆ、みそ、糖類、ラード、食塩、香辛料、
ポークエキス、植物油脂、豆板醤という組み合わせとなっています!

醤油を基本に軽く味噌を合わせ、ラードでコクを出した感じですかね!
体感的には香辛料はにんにくがメインであるように感じましたね!

いずれにしてもそれほど複雑な原材料構成にはなっていないですね!

◎麺 - いつものペヤングの麺を2倍にしたもの


麺はいつものペヤングの麺と全く変わりはないですね!
原材料の並びも同じで、ペヤングらしいスナック感とラードの風味を感じます!

「超大盛」は通常サイズのペヤングの麺を2つ並べただけなので、
サイズの違いによる揚げあがりの違いなども発生しないのですよね!(=゚ω゚)

なので、味はもう通常サイズのものと全く同じと言えるでしょう!
量が2倍になるので湯戻しの際の微妙な違いとかはあるかもですが!

量は2倍ということで多いですが、もし「GIGAMAX」を食べた人なら、
特に気にすることなく案外簡単に完食できるのではと思います!

それにしても「超大盛」すら普通に思えるようになってしまうとは、
カップ麺がいろんな領域で突き抜けたものを作るようになった証左ですね!

以前は「ペヤング激辛」や「超大盛」で十分すぎるほど話題になりましたが、
今では「激辛END」や「GIGAMAX」の存在でずいぶんとかすんでしまいましたからね!

◎麺量と栄養成分


麺の量はいつもの2倍の180gで、カロリーは1068kcalです!
脂質は54.5gで、さすが2倍だけあってとんでもない量ですね!

こうして数字を見ると、本当は異常な量なのだと実感しますね!

◎具材 - たくさん入った麩が印象的


具材はキャベツ、ニンジン、麩、豚肉チップとなっています!
具材の豪華さによって「五目焼そば」的な雰囲気を出してますね!

キャベツはごく普通ですが「五目焼そば」っぽさの演出という点では、
しっかりと役立っていて、ニンジンとともに上手く活躍してますね!

でもって、麺の多さに負けずキャベツもしっかりと多く入ってます!
ニンジンも量が多く、コリコリとした食感が印象的ですね!

豚肉チップは量は少なめながら、乾燥肉っぽいおいしさがあり、
全体の具の豪華さを引き上げるという効果は上手く果たしてます!

そして今回の中で最も目立っている具材はやはり麩でしょうね!(`・ω・´)

焼そばに麩が入るというのは非常に珍しいと言っていいでしょうね!

ただこの麩がソースを吸うことでちょうどいい味わいになりますね!

でもって、箸休めとしても良く、食感もなかなか独創的なものがあるので、
これは間違いなく今回の具の主役と言える存在と言っていいでしょうね!

しかも15枚以上も入っているので、食べごたえもなかなかありますね!

◎まとめ - 1つのピリ辛中華風醤油味焼そばとして優秀


「超大盛」という点でどうしても多少なりとも人を選びはしますし、
また辛さもそこそこ強いのでその点も好みを分けはするでしょうが、
1つの焼そばとして上手く組み立てられているのはたしかでしょうね!

強めの香味野菜をベースにオーソドックスな醤油の旨さも生かしている、
「引き締まってアクセントの効いた醤油焼そば」と言っていいでしょう!

量に強くて、ピリ辛がそこそこ好きなら十分にオススメできる一杯ですね!(゚x/)モキロン

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10/28発売 ペヤング 牛脂MAXやきそば

10/28発売のまるか食品「ペヤング 牛脂MAXやきそば」を食べました!
ひさしぶりにペヤングからオイル系のMAXやきそばが登場しました!

10/28発売 ペヤング 牛脂MAXやきそば

ペヤングの油脂系MAXというと、以前の「背脂MAX」を思い出しますね!
間違いなくこの商品はその「背脂MAX」の流れを汲んだものでしょう!

デザインに関しては「背脂MAX」に比べるとずいぶんシンプルですね!
「背脂MAX」のときはモノクロを取り入れて凝っていましたからね!(=゚ω゚)

それにしても「牛脂MAX」となると、やはり少し警戒心が出ますね!

「背脂たっぷり」はおおむね味としても想像しやすい内容ですし、
それに比べると牛脂は風味としてのクセや重さが強いですからね!

でもって自分は牛脂の攻撃性が少し苦手なところもありますからね!

しかもパッケージにも「胸やけにご注意ください」とありますし、
これはそれなりに注意したうえで食べたほうが良さそうですね!

ペヤングのMAXシリーズなので手加減してくれることはないでしょうし!

10/28発売 ペヤング 牛脂MAXやきそば(内容物)

◎内容物 - 液体ソースが動物脂肪だらけで凝固している


内容物はかなり大きめの液体ソースとかやくという構成になってます!

ここで何より印象に残るのは、液体ソースが固まっている点ですね!
これは大量の動物油脂が温度低下によって凝固しているのでしょうね!

もうこの時点で動物油脂がかなり多く入っていることがわかります!

10/28発売 ペヤング 牛脂MAXやきそば(できあがり)

うん、ビジュアルは「背脂MAX」のときをおおむね踏襲していますね!

◎ソース - 大量の牛脂とベーシックな動物系醤油ダレ


まずはその味ですが・・・かなり強烈ですが楽しめる内容ではありますね!(●・ω・)

ベースに関しては牛というよりはオーソドックスな油そばタイプです!
鶏と豚でベースの旨味を出し、そこに醤油ダレを重ねたものですね!

ガーリックなども加わっていますが、その主張はあまり強くはないです!

なので、油脂を除けば極めて普通の油そばのスタイルを踏襲してます!
これだけだと「ペヨング 油そば風」に近いと言ってもいいでしょう!

そうしたこともあって、全体的にも完全に牛一色ではないですね!
なので、「どこを取っても牛臭い」というわけではないです!

特に「牛白湯系のクセ」のようなものはこれと言ってないです!

そしてここに油脂の主張が加わると・・・極めて攻撃的になりますね!(`・ω・´)

油脂の成分には牛だけではなく、豚脂なども入っていると思えますが、
それでも全体のバランスとしては牛脂がメインと言っていいでしょう!

そして背脂ではなく牛脂が主役なので、やはり重みも風味も違います!

背脂はその自然な甘みとコクを立てて、どこか優しさもありますが、
牛脂はそうしたコクよりも、どっしりとした重さとクセが強いです!

なので、食べているときの油脂感は「背脂MAX」よりも上ですね!
お腹にドスンドスンと攻めてくるような油脂感があると言えます!

それでも牛臭さに関してはそれなりに抑えてくれてはいるので、
強烈なMAX感はありながらも楽しめる範囲に収まってはいますね!

牛脂に一定の弱さがある自分でもきちんと楽しむことができましたし!
胸焼けも特に起こることなく、何とか最後までいくことができました!

ただけっこうな人が胸焼けしてしまうだろうと思わせる重さでしたが!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は動物油脂、しょうゆ、ポークエキス、糖類、チキンエキス、
ガラスープ、食塩、でん粉、ガーリックペーストとなっています!

こうして見ると動物油脂を除くと、実は牛の要素はないのですね!
なので「鶏豚スープ+大量の牛脂」というふうに見られますね!

ただしこのタレは完全に油脂メインなので牛の主張は強烈ですが!

◎麺 - いつものペヤングの麺だけど今回は太め


麺は基本的にはいつものペヤングの油揚げ麺と特に変わりません!

ただ自分の買った商品は麺がいつもよりいくぶん太かったのですよね!
適正な湯戻し時間も3分というよりは3分30秒ぐらいは必要な感じでした!

これが個体差によるものなのか、この商品向けのものなのかは謎です!
たまにペヤングシリーズって麺の太さが違うことがあるのですが!(*゚ー゚)

もし太そうに感じた場合はちょっと湯戻し時間を延ばすといいですね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は90gで、カロリーは726kcalととんでもない数字です!
そして脂質は50.8gと、なんと50g超えを果たしてきています!

726kcalは大盛系汁なし商品だとときどきありえる数字なのですが、
麺量90gのノーマルサイズでこのカロリーに達するのは極めて稀です!

そして脂質50gは、麺量が90gの商品としては前代未聞レベルですね!

というか、あの「背脂MAX」が脂質44.7gで696kcalだったので、
そこからさらに脂質を6.1gも上乗せしてきているのですよね!

いやはやこれは間違いなくかなり攻めた商品だったと言えるでしょう!

◎具材 - ラーメンの具に近い油そばスタイル


具材はメンマ、なると、ねぎという組み合わせになっています!
ペヤングが油そば系を志向するときに取ってくる具材内容ですね!

ただ以前の油そば系の商品に比べると全体的に具材が多いですね!
なるとが9枚、メンマも12本と、けっこう多めになっています!

今回はとにかくソースが強烈に油脂を主張してくることから、
これらの具材が箸休めとして機能する効果が高かったですね!(*゚◇゚)

なるともメンマもノーマルですが、味としてはしっかりしてますし、
やはりこうした油そば系の商品にはラーメン的な具材が合いますね!

またねぎについても全体の香味を高めるうえで活躍していました!

◎まとめ - 見事なMAX感、どっしりとお腹に残るパンチ


鶏や豚も用いることで一定のバランス感への配慮はありましたが、
それでもやはり牛脂のこの量はさすがに強烈なものがありました!

なんせこの商品だけで50gの脂質が含まれているわけですからね!
おそらくソースだけで30gぐらいは脂質が入っていると思われます!

とにかくヘヴィな一杯を求めたいときにでも手を出してみましょう!(゚x/)モキルー

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10/7発売 ペヤング イカスミやきそば(2019年)

10/7発売のまるか食品「ペヤング イカスミやきそば」を食べました!

ペヤングから「イカスミやきそば」が出るのは2回目ですね!
2012年に発売されたバージョンもブログで紹介しています!

ペヤングってときどき数年前に出した商品と同じテーマで、
改良したうえで発売してくることがあったりするのですよね!

大抵の場合、当時のものから大幅にアレンジされてきますからね!

10/7発売 ペヤング イカスミやきそば(2019年)

モノクロの背景に金色の文字、インパクトは抜群ですね!
それにしても背景のイカがよく見るとけっこう不気味ですね!笑

ところで最近はペヤングの新商品の入手が難しいのですよね;
コンビニの入荷率が低く、スーパーもあまり入荷しないですし;

以前は近所のスーパーがペヤングを積極的に入荷してましたが、
それもなくなって、ドンキもあまり入荷しなくなりましたしね;

いっそ特定のコンビニ限定商品にしてくれればとも思いますね;
それでもそのコンビニに入荷されないということがありますが;

一時期の大量新作路線がここに来てマイナスに響いてますね(;゚ω゚)

10/7発売 ペヤング イカスミやきそば(2019年)(内容物)

◎内容物 - かやくにはイカがたっぷり


内容物はかやくと液体ソースという構成になっています!
ペヤングはけっこうイカ具材を積極的に使うのですよね!

10/7発売 ペヤング イカスミやきそば(2019年)(できあがり)

真っ黒なソースにイカとキャベツ、なかなかのビジュアルですね!

◎ソース - にんにくが強い、まったりとしたイカスミ味


まずはソースですが・・・あ、やはり以前のバージョンとは全然違います!(●・ω・)

前回版は味は完全に海鮮風味で、やや水っぽかったのですよね!
悪く言うと少々水臭い、さっぱり系の海鮮風味だったのです!

でも今回はイカスミ風味はありつつも海鮮寄りではないです!
むしろ全体的にどっしりとした方向に向けてきていますね!

まずとにかくインパクト抜群なのがにんにくと玉ねぎの香味です!
香味野菜によるアクセントを極めて強く打ち出してきていますね!

とりわけこのにんにくの強さはかなり大きなインパクトがあります!
そのため食べるタイミングをある程度意識する必要がありますね!

そして油脂によるまったり感もそこそこ強めになっています!
少なくとも前回のシャバシャバとした感覚はほぼ皆無ですね!

「どっしりとしたイカスミ風味」を目指してるのがわかります!
とはいえ、そこまで強烈な油脂感があるわけでもないのですが!

そして面白いのがソース全体の味わいの組み立て方ですね!(*゚ー゚)

醤油味ではなくソース味でもない、方向性はソースにやや近いけど、
ウスターソース系が持っているキリッとした酸味はあまり感じない、
野菜のまろやかさだけでまとめたソースと言えるような感じです!

「酸味がなく丸いソース味」と言えば比較的近いかもしれません!
そしてそこにイカスミが入ることでさらに個性を出しています!

このあたりは数年前と比べていいあたりにまとめてきましたね!
間違いなくソースの完成度としては今回のほうが上がってます!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は糖類、食塩、トマトペースト、植物油脂、たん白加水分解物、
香辛料、イカスミペースト、たまねぎ、イカエキスパウダー、イカスミ加工品です!

もう原材料については数年前のバージョンとは全くの別物です!
イカスミが入っている以外にはほとんど共通点はないですね!

トマトと玉ねぎで野菜の旨さを、香辛料(にんにく)でパンチを出し、
あとはイカスミによって味わいをまとめたといったところでしょう!

◎麺 - いつものペヤングの麺はイカスミとも相性良し


麺はいつものペヤングらしい中細の油揚げ麺となってます!

ラードが練り込まれた香ばしさを感じさせるいつもの麺ですね!

スナック感もありながらどのようなソースとも上手く交わる、
この汎用性の高さはペヤングの大きな武器となっていますね!(*゚◇゚)

でもって麺を食べるだけでペヤングだと強く感じられますしね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は90gで、カロリーは524kcalとなっています!
脂質は26.4gで、ペヤングとしてはほぼ標準的ですかね!

ペヤングって、ちょっと麺の脂質が高めな傾向がありますし!

◎具材 - たっぷりのイカがうれしい


具材はキャベツとイカというシンプルな構成となっています!
ペヤングって、何気に具材が充実しているメーカーなのですよね!(`・ω・´)

大手他社が限定系商品で貧弱な具材をしばしば使うのに対して、
ペヤングはどの商品でもあまり具材で手抜きはしないのですよね!

今回も1つ1つは細かいながらもイカをたくさん入れてくれてます!
これによって「イカの焼そば」としての個性が高まってましたね!

◎まとめ - 見た目だけでなく、味のまとまりもいい一杯


イカスミということで、真っ黒な見た目がまず目を引きますが、
それに負けないだけのソースの完成度が光る一杯でしたね!

醤油系でもソース系でも塩系でもない、かといって海鮮系とも違う、
野菜の旨さとイカスミをミックスした絶妙なまろやかさでしたね!

そこに強めのガーリック、このあたりもいい組み立てでしたね!
ある意味ではパスタソース風だったと言ってもいいでしょうね!

にんにく、トマト、玉ねぎ、どれも洋風料理の基本要素ですしね!

数年経って、しっかりパワーアップして帰ってきた一杯でした!(゚x/)モッキュン

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9/9発売 ペヤング ソースラーメン

9/9発売のまるか食品「ペヤング ソースラーメン」を食べました!
「ソースやきそば」かと思いきや、今回は「ソースラーメン」です!

9/9発売 ペヤング ソースラーメン

この商品、見つけるのにちょっと手間取ったのですよね;

コンビニでは見つからず、スーパーでも扱っているところがなく、
ヨーカドーではポップはあったものの売り切れていて買えず、
「結局買えないか」と思っていたら別のスーパーで見つけました!

諦めてしまっていたら、ふと見つかったという感じでしたね!(=゚ω゚)

「ソースラーメン」というと、かなり奇抜そうな存在なのですが、
千葉県の船橋市ではけっこうポピュラーだったりするのですよね!

実際に「船橋ソースラーメン」が何度かカップ麺化されてますしね!

またそれに似た傾向として「スープ焼そば」なるものも何度か出てます!
ノーマルなソース焼そばに、スープを加えたようなタイプのものですね!

この「スープ焼そば」については今回のペヤングからも過去に出てます!

この「スープ入りやきそば」もなかなかよくできた内容だったのですよね!
なので、自分としては今回の「ソースラーメン」も特に警戒心はないです!

9/9発売 ペヤング ソースラーメン(内容物)

◎内容物 - かやくと液体スープというシンプルな構成


内容物はかやくと液体スープ(液体ソース)という内容になってます!
ラーメンとなると、スープとソースのどちらで呼ぶべきか迷いますね!

また今回は普通の油揚げ麺ではなくノンフライ麺が起用されています!

9/9発売 ペヤング ソースラーメン(できあがり)

うん、まさしくソース色のスープといった仕上がりですね!

◎スープ - とにかくシンプルに「ソース味」のスープ


まずはスープですが・・・うん、「ソース味」としか言いようがないです!(●・ω・)

何と言うか、びっくりするほどひねりのないソース味なのですよね!
ただそのまま「ペヤングソースやきそば」のソースを溶かした感じです!

普通はソースラーメンにするなら、ソースをタレ的に活用しながら、
ベースに鶏などの動物系のスープを重ねてダシ感を補完するものですが、
このスープはソースそのものなので、そうしたダシ感がやや希薄です!

それゆえにほんと「薄めたソース」っぽさが強く出ているのですよね!

とはいえ、一応このソースにはビーフエキスも多少は入っていますし、
ソースそのものが野菜やフルーツの旨味をしっかりと持っているので、
それが一定程度はスープベースとしての役割は果たしてくれています!

ただラーメンにするには、ちょっと弱かったかなと思うところはありますね!

◎スープの原材料


スープの原材料はウスターソース、糖類、食塩、たん白加水分解物、
植物油脂、動物油脂、ビーフエキス、香辛料となっています!

ここで従来の「ペヤングソースやきそば」と比較してみましょう!

[ペヤングソースやきそばの原材料]


ウスターソース、糖類、たん白加水分解物、食塩、香味油、
牛肉エキス、香辛料

食塩の含有量が増え、香味油が植物油脂と動物油脂に変わったのを除き、
おおむね「ペヤングソースやきそば」の原材料が踏襲されていますね!

要はほぼ「塩分だけを整えた」というぐらいの違いなのでしょうね!
油脂の風味はたしかにややラーメンを意識してる感はありましたが!(*゚◇゚)

◎麺 - ノーマルなヌードル的なノンフライ麺


麺は平打ちで、食感はゆるめのノンフライ麺となっています!

加水はかなり低めで、非常にヌードル麺的な雰囲気が強いですね!
「ヌードル麺のノンフライバージョン」といった感じがしてきます!

このあたりに関してはある程度意図的にそうしているのでしょうね!(*゚ー゚)

こうした麺のほうが素朴な印象がより強まるでしょうからね!

ただ実際はここはあえて油揚げ麺のほうが良かった気がしますね!

「ペヤングソースやきそば」のラーメン版ならそのほうが妥当ですし、
それ以上にこの商品に足りない「コク」を油揚げ麺で補ったほうが
全体としてのバランスがより向上したように思えたりしましたからね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は65gで、カロリーは302kcalとなっています!
脂質は3.3gで、ちょっとびっくりするぐらい軽めの数字ですね!

この脂質の低さを考えると、コクが少し弱かったのもうなずけますね!

◎具材 - 野菜は悪くないけどごく普通


具材はキャベツ、にんじん、もやしという構成になっています!

ラーメンならちょっと肉っぽさが欲しかった気はしますね!
このあたりも油揚げ麺ならコストを捻出できたかもですし!

具材に関してはどれも必要な水準は満たしてくれていますし、
量が少ないわけでもないですが、肉の無さは気になりますね!(`・ω・´)

◎まとめ - アイデアは悪くないけど何かが足りない


ソースを薄めたような味そのものでスープのベースが弱く、
また「やきそば」にあるスパイスがないのでアクセントがない、
そして具材が野菜のみとちょっと物足りなさは感じましたね!

ただ言い換えれば調整次第でもっと良くなる可能性はありましたね!

油揚げ麺にしてスープベースを少し強め、スパイスも加える、
そして具材に少し肉を加えれば一気に化けたようには思います!

「ソース味のラーメン」というコンセプトは悪くなかったですしね!

アイデアは悪くないけど、ちょっと詰めの甘さを感じる一杯でした!(゚x/)モキニュン

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8/5発売 ペヤング 魚介MAXラー油やきそば

8/5発売のまるか食品「ペヤング 魚介MAXラー油やきそば」を食べました!
魚介とラー油を合わせたという、ちょっと変わり種の路線となってます!

今回の商品は焼そば、ラーメン(ノンフライ麺)、ヌードル(油揚げ麺)の
3種類の形態で発売されていますが、今回は焼そばのみを紹介していきます!

枠の関係もあって、なかなか全部取り上げるのが難しいのですよね(;゚ω゚)

8/5発売 ペヤング 魚介MAXラー油やきそば

なんだかずいぶんとシンプルなデザインになっていますね!
最近のペヤングはこうした単純なデザインのものが多いですね!

魚介の絵を載せるとか、そういう工夫があってもいい気はしますが!

まずは魚介とラー油がどのように交わるのかが最大の注目ですね!

8/5発売 ペヤング 魚介MAXラー油やきそば(内容物)

◎内容物 - 後入れの魚粉がポイント


内容物はかやく、液体ソース、後入れ粉末スープとなってます!
この後入れ粉末スープが魚粉にあたるというわけですね!

8/5発売 ペヤング 魚介MAXラー油やきそば(できあがり)

うん、「魚介MAX」なだけあって、魚粉の量はかなり多いですね!

◎ソース - ラー油のピリ感と魚介豚骨のミックス


まずはベースのソースですが・・・おっ、ラー油がピリリと来ますね!(●・ω・)

ラー油と一口に言っても辛さを全然主張しないものもありますが、
今回は量が多いこともあって、ラー油が明確な存在感を見せてます!

構成としては豚骨醤油+魚介のスープにラー油が加わる形ですが、
主役となっているのは間違いなくラー油と言っていいでしょうね!

また魚粉を入れない段階でも、ソースに魚介の風味はあります!
軽くざらつきもあるので、液体ソースにも魚粉が入ってるのでしょう!

そしてベースの豚骨は豚骨臭を強くアピールするものではなくて、
あくまで豚骨のまろやかさで全体をまとめるという役割ですね!

丸みのある豚骨醤油に魚介によって旨味をプラスしたうえで、
そこに多めのラー油によってピリッと仕上げたという感じです!

一応はこの段階でも「魚介豚骨ラー油焼そば」として成立してます!
そう考えると、ソースの組み立てはしっかりしていると言えますね!

そこに魚粉を加えると・・・なるほど一気に魚粉が主役になります!(`・ω・´)

全体の力関係はもともとラー油>魚介豚骨という構成だったところ、
魚粉>>ラー油>>豚骨ベースといった感じへと変わってきますね!

でもって、この魚粉はそこそこ魚介のクセの部分も演出していて、
旨味とともに魚介の持つ個性もしっかりとアピールしていますね!

それでこそ「魚介MAX」だというふうに言うこともできますからね!

そして魚介が入ってもラー油が完全に隠れるわけではないですね!
魚粉の後ろで最も目立っている存在はやはりラー油ですからね!

でもって、この両者の相性がなかなか上手く噛み合ってるのですよね!
魚粉+ラー油、これはなかなか面白いラインをついてきたと思いますね!

そしてこの段階でもベースの豚骨の丸みがいい仕事をしています!
斬新でありながらも、きちんと練られた味わいになってますね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料はしょうゆ、魚介粉末、ポークエキス、植物油脂、
デキストリン、糖類、チキンエキス、食塩、かつお節、ラー油、
かつおエキス調味料、オニオンエキス、にんにくとなっています!

やはりベースは豚骨醤油+魚介になっているというのが見えますね!
そこに玉ねぎやにんにくでちょっとしたアクセントもつけていますね!

そう考えると、構成の基本は「魚介豚骨まぜそば」と言えそうですね!
まぜそばという観点で見ると、ラー油もよく使われる素材ですからね!

◎麺 - おなじみのペヤングの麺


麺は普段のペヤングの焼そばの麺と特に違いはないですね!

太さは中細で、縮れがそこそこついたスナック的な風味がある、
ラードが練り込まれた香ばしい油揚げ麺となっています!(*゚ー゚)

この麺はどんなソースともいい相性を見せてくれるので、
今回のソースとの組み合わせも申し分ないものがあります!

◎麺量と栄養成分


麺の量はいつも通り90gで、カロリーは574kcalです!
脂質は32.3gで、ラー油が多い分だけ脂質は多めですね!

ただ脂質が植物系メインなので、風味は別に重くないです!

ペヤングって麺量を変にいじったりしないのがいいのですよね!
他社だとコスト調整の関係で麺量をちょくちょく変えますからね!

でもって、具材にしわ寄せがいくということもあまりないですし!
このあたりの安定感はペヤングの隠れた魅力と言えるでしょう!

◎具材 - 肉チップがやや新しい


具材はメンマ、豚・鶏肉チップ、ねぎとなっています!

具材の組み合わせも焼そばというよりは「まぜそば」ですね!
ラーメンの具材をそのまま汁なしに適用したような感じですし!

メンマはそこそこ量も多く、いいコリコリ感を見せてくれます!
大きさもあり、一つの具材として十分に満足度がありますね!

ねぎもベースのソースがラーメン的な路線を意識しているので、
今回のソースに対しては非常にいい仕事をしてくれていますね!

豚・鶏チップはペヤングとしては新しい具材と言えるかもです!(*゚◇゚)

これまでも普通のチャーシューチップはときどき使ってましたが、
今回は豚と鶏を合わせた干肉っぽいチップになってましたからね!

ただ食べてみると、これがびっくりするほどにやわらかいです!
ものすごく湯戻りしやすいタイプの具材になってるようですね!

もう少しぐらい歯ごたえが残るぐらいで良かったかもですが!

◎まとめ - 魚介豚骨とラー油、そして魚粉の見事な相性


豚骨醤油にラー油、さらに魚粉が合わさるソースということで、
果たして合わせたときに上手く噛み合うのか不安もありましたが、
一つの焼そばとしてこれは非常にきれいにまとまっていましたね!

魚介の強さに対してはしっかりと素晴らしいものはあったのですが、
「魚介MAX」という表現は少々大げさという感じはしましたね!

このところペヤングの「MAX」はそれほど強烈なわけでもない、
そうしたものが増えているのでここは軌道修正してほしいですね!

「MAX」の名前で出したほうが話題性が出るのはわかるのですが、
「MAXを名乗るなら強烈に」、「それほどでもないのはMAXにしない」、
こうした方針をできれば徹底してほしいというふうに思いますね!

味がしっかりしているだけに、そこだけが少しもったいなかったです!

でもこれは間違いなく食べてみるだけの価値がある一杯でしたね!(゚x/)モギーン

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7/22発売 ペヤング 沖縄ゴーヤMAXやきそば

7/22発売のまるか食品「ペヤング 沖縄ゴーヤMAXやきそば」を食べました!
夏らしく沖縄料理をイメージしたペヤングの新商品が登場しました!

7/22発売 ペヤング 沖縄ゴーヤMAXやきそば

ペヤングとゴーヤ、この組み合わせはずいぶん前にもありましたね!
2011年に「ペヤング ゴーヤチャンプルーやきそば」を紹介してます!

さすがにここまで前だと記憶に残っている人は少ないと思いますが!

当時は「ゴーヤチャンプルー」というテーマは面白かったものの、
乾燥具材のゴーヤの色合いが悪いという問題があったのですよね!

それから8年経ってどれくらい改善されているかも見どころですね!(*゚ー゚)

7/22発売 ペヤング 沖縄ゴーヤMAXやきそば(内容物)

◎内容物 - かやくにはゴーヤがしっかりと


内容物はかやくと液体ソースという組み合わせになっています!
ふりかけなどはなく、シンプルにこだわってきたという感じです!

7/22発売 ペヤング 沖縄ゴーヤMAXやきそば(できあがり)

おっ、今回はゴーヤの色については全く問題がなさそうです!
非常に鮮やかな緑で、フレッシュな感じが伝わってきますね!

◎ソース - ラー油がピリッと効いた複雑な旨味の塩味


まずはソースですが・・・おっ、ちょっぴりピリッときますね!(●・ω・)

食べた最初の印象は「ごま油系の香りが強く少しピリッとくる」でした!
どうもこれは植物油脂のメインがラー油であるからみたいですね!

ゴーヤチャンプルーって、ベースの味付けは優しい印象なので、
そこにラー油によって軽くアクセントを加えている感じですね!

どうしてもノーマルな塩味だとちょっとインパクトが弱くなるので、
ラー油によって個性を出すというのは正解だったと言えそうです!

そしてベースは塩味ですが、それを支える旨味はけっこう複雑です!

何か1つの旨味がわかりやすい形でガツンと伝わってくるのではなく、
海鮮から動物系までいろんな旨味が複合的に重なってくるのですよね!

ただ総じてやわらかく、優しく旨味を重ねてくるといった感じです!

旨味過多な印象はなく、むしろどちらかというと優しいのですが、
それでも旨味が足りないこともない、バランス重視の風味ですね!

ゴーヤチャンプルーのレシピは必ずしも定まっているわけではなく、
和風だしを使うものから、ほぼ塩胡椒のみのものまであるのですが、
この商品は和風だしの風味というのはそこまで強くはないですね!

なので、一般的なゴーヤチャンプルーとは少々方向が違うかもです!
ピリッとした風味も胡椒というよりはラー油系のものですからね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料はたん白加水分解物、植物油脂、糖類、食塩、オイスターソース、
チキンエキス、ポークエキス、エビエキス、ホタテエキスとなっています!

植物油脂はメインはラー油で、たん白加水分解物は旨味要素ですね!
そして何より注目はそれ以降に並んでいる様々なだし素材ですね!(*゚◇゚)

あえてかつおや昆布などの和風だしは入れず、鶏と豚の動物系に
オイスター(牡蠣)、海老、ホタテの海鮮系を重ねてるのですよね!

でもって、そのどれか1つだけが明確に主役になってるわけではない、
普通のゴーヤチャンプルーとはまた違った切り口の内容になってますね!

◎麺 - おなじみのペヤングの麺


麺はペヤングらしい、ラードを練り込んだ中細の油揚げ麺です!

ラードを練り込むことによってちょっと香ばしさが付与されていて、
スナック的でありながらもどんなタイプのソースともなじんでくれます!

もちろん今回のような複合的な旨味の塩ソースとも相性はいいです!(=゚ω゚)

この麺の持っている風味や個性もまたペヤングの大事な点ですね!

ときには違う麺を使ってほしいと思われることもあるかもですが、
ペヤングならではの麺を頑なに守るのも一つのスタイルですからね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は90gで、カロリーは532kcalとなっています!
脂質は28.4gで、けっこう高めの数字となっていますね!

ただ油脂のメインはラー油なので、特に重いことはないです!

◎具材 - ゴーヤはやわらかめだが味はしっかり


具材はゴーヤ、チャーシューチップ、人参、卵となっています!

「ゴーヤMAX」とあるように、たしかにゴーヤは多めなのですが、
MAXと言うほどゴーヤに完全に振り切っているわけではないですね!

なので、無理に「MAX」を名乗らなくても良かった気はしますね!

そのゴーヤですが、食感についてはけっこうやわらかめです!
なので、シャキッとした歯ごたえを求めるとそこは外れますね!

一方でゴーヤ特有の風味はけっこうきちんと感じることができます!
特に大きめのゴーヤを食べると、これがなかなか苦いのですよね!(`・ω・´)

自分は正直なところゴーヤの苦味があまり得意ではないので、
その苦さに「うおっ」となってしまうところもあったのですが、
でもそれこそがゴーヤの持っている個性でもありますからね!

本物には及ばないものの、ゴーヤらしさはちゃんと出てると思います!

チャーシューチップはペヤングらしい少々干し肉っぽいもので、
噛み締めるほどに味が出るタイプのしっかりとした肉具材です!

以前に出た「ゴーヤチャンプルーやきそば」には豆腐が入ってましたが、
今回はできるだけゴーヤに特化するために具材から外されたみたいですね!

人参はコリコリ感が良く、卵もチャンプルーらしさをよく出してます!

◎まとめ - MAXではないが、ゴーヤチャンプルーとしてはなかなかの出来


ゴーヤチャンプルーを普段からよく食べている人からすると、
味付けの方向性がちょっと違うと感じてしまうかもしれませんが、
バランスが良くラー油を効かせた塩ダレは上手くまとまってますし、
具材のゴーヤもきちんと苦味を出しているのは良かったですね!

でもって、前回よりも具材の見た目が大幅に改善していますし、
このあたりは技術の向上もしっかりと見ることができましたね!

夏向けの塩焼そばとして十分に楽しむことができる一杯でしたね!(゚x/)モキーニュ

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7/8発売 ペヤング 青じそやきそば インオイル

7/8発売のまるか食品「ペヤング 青じそやきそば インオイル」を食べました!
ペヤングから”インオイル”の「青じそやきそば」が登場しました!

「”インオイル”って何だ。”ノンオイル”じゃないのか。
記事の初っ端から誤字か?」と思われるかもしれませんが、
実際に「ノンオイル」ならぬ「インオイル」なのですよね!

7/8発売 ペヤング 青じそやきそば インオイル

さらっと見ると「ノンオイル」と書いてるように見えるのですが、
ちゃんと見ると「インオイル」なところがなかなかシュールです!

「インオイル」という文字を最初に見たときは誤字かと思いましたね!笑

「インオイル」なんていう表現は今まで聞いたことがなかったですし、
ついつい「青じそ」と聞くと「ノンオイル」を連想しますからね!

「ノンオイルではなく油が入ってますよ」という注意喚起でもありますが、
これは実際のところ「ノンオイル」という表現に対するパロディでしょう!

単に「油入り」をアピールするなら「オイル使用」と書けばいいですし、
英語表現的にも「インオイル」よりも「オイルイン」のほうが自然ですしね!

そこをあえて「ノンオイル」と紛らわしい「インオイル」表記にしたのは、
ペヤングらしいユーモア、ちょっとしたギャグということなのでしょうね!

ただこれだとうっかり「ノンオイル」だと思ってしまう人も多そうですが!(*゚ー゚)

そう考えると「青じそ」=「ノンオイル」という刷り込みは強烈ですね!
明らかに違う表現なのについ「ノンオイル」に見えてしまうのですから!

実際にソースの原材料を見ると植物油脂と動物油脂が明記されているので、
「ノンオイル」ではなく「インオイル」(油使用)で正しいようですね!

いやまぁ、「インオイル」と書いているのだから当然ではありますが!

7/8発売 ペヤング 青じそやきそば インオイル(内容物)

◎内容物 - 先入れかやくの中に青じそがたっぷり


内容物はシンプルにかやくと液体ソースとなっています!
ただかやくの中に青じそがいっぱい入ってるのが特徴ですね!

青じそかやくは後入れふりかけ形式でも良かった気がしますが、
この商品では先入れして湯戻しするというスタイルになってます!

7/8発売 ペヤング 青じそやきそば インオイル(できあがり)

なるほど、青じそは麺と自然に絡まるようになっているのですね!

◎ソース - 「インオイル」らしい油脂のコクがありつつ、さっぱり食べられる味わい


まずはソースですが・・・うん、焼そばらしさとさっぱり感が両立してますね!(●・ω・)

この商品、開発の初期段階では実際に「ノンオイル」だったように思うのですよね!

ただ実際にノンオイルのソースで試してみるとどうしてもコクが足りない、
そこでいろいろオイルを加えることで厚みを調整していったのでしょうね!

ここで大きなポイントなのは、そのオイルの加え方が絶妙な点なのですよね!

他社がこうしたさっぱり系の商品とオイルのコクを合わせようとすると、
どうしても「塩焼そば的なワイルドさ」を意識しすぎてしまうためか、
油脂がどっしり重くくどい仕上がりになってしまうことが多いのですよね!

ただこうした商品におけるペヤングのオイル使いはほんとに絶妙で、
オイルのコクは出しながらも、重さやくどさを感じるようにはしない、
このポイントを押さえたオイルの使い方はらしさを感じるのですよね!

「青じそドレッシング」的な味わいを焼そばに落とし込んでいくうえで、
ちょうどベストと思われるライン、そこを狙ったオイル感になってます!

こうしたオイル要素を除けば、味の方向性は「青じそドレッシング」です!(*゚◇゚)

青じその清涼感と香りを核にしながら、軽い酸味の醤油ダレを重ねる、
ポン酢ほど鋭くなく、それでいてさわやかで、フルーティーさも感じる、
コクと「青じそドレッシング」らしさのミックス具合が絶妙と言えます!

これは何気に今年の「ペヤング」の隠れたヒット作と言っていいかもです!

◎ソースの原材料 - 「インオイル」らしく植物油脂と動物油脂入り


ソースの原材料はしょうゆ、糖類、食塩、青じそエキス、たん白加水分解物、
植物油脂、醸造酢、動物油脂、りんごペースト、梅肉、ポークエキス、
かつお節エキス、ほたてエキス、香辛料という組み合わせになっています!

オイルが2種類入っているのも「インオイル」らしい特徴なのですが、
それ以上にソースの構成の細やかさこそが最大の魅力と言えるでしょう!

青じそを軸にしながら、りんご、梅肉、梅しそと相性のいいかつお、
さらにはほたてまで加えることで旨味にしっかりと幅を持たせてます!

「青じそドレッシング」ってそのシンプルな旨さが特徴ではありますが、
そのままでは焼そばのソースとしてはコクと旨味の広がりが足りない、
そこを油脂と様々な旨味によってカバーした努力がはっきり見えますね!(`・ω・´)

◎麺 - いつものペヤングの安定した麺


麺はいつものペヤングらしいラードの香りのするスナック麺です!
食べてみても、従来の麺と特に違ったところは感じなかったです!

この麺はどのようなソースと合わせてもおおむね相性がいいですが、
今回はもし本当に「ノンオイル」なら少々麺勝ちしたでしょうね!

そのあたりを「インオイル」で上手く調整したと言っていいでしょう!

◎麺量と栄養成分


麺の量は90gで、カロリーは536kcalとなっています!
脂質は27.1gで、けっこうなかなか高い数字になってます!

最近の商品なら「きつねやきそば」よりも脂質が多いですね!

「きつねやきそば」は具材の揚げに脂質が入ってましたが、
こちらは具材に脂質がないので、やはりソースの差でしょう!

◎具材 - 青じそはソースの一部に近い


具材はキャベツと青じそという組み合わせになっています!

ただ青じそは非常に細かく、具材としてつまむというよりは、
しっかりとまぜて麺に満遍なく絡めて食べるのがポイントです!(=゚ω゚)

そういう点ではソースの一部のような存在と言えるでしょう!

キャベツに関してはごく普通の具材といったところですね!

◎まとめ - 焼そば向けに食べやすくまとめた「青じそ」風味


文章を読んでいるとやれ「ノンオイル」だ「インオイル」だと、
いったいどっちがどっちか混乱するような感じになってきますが、
端的に言えば「青じそ味」を焼そば向けに調整した味わいですね!

その調整の仕方のレベルは高く、完成度は十分に保証できますね!

ほどよく焼そばにフィットする「青じそ風味」、味わう価値ありですよ!(゚x/)モキーユ

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7/1発売 ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX マヨネーズMAX

7/1発売のまるか食品
「ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX マヨネーズMAX」
を食べました!

「ペヤング 超超超大盛 GIGAMAX」から「マヨネーズMAX」が登場しました!

7/1発売 ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX マヨネーズMAX

この前の週に「GIGAMAX」の「QUOカードPay」が当たる商品がローソンで、
「GIGAMAX」の激辛バージョンがセブンイレブンから先行発売されましたが、
この「マヨネーズMAX」はファミリーマートでの先行発売商品となります!

いやぁ、3大コンビニそれぞれから違った「GIGAMAX」が発売されるのは、
話題性という点では間違いなくかなりのものがあると言えるでしょうね!

一方で2週間でいくつもの「GIGAMAX」を食べるのはかなり戸惑いますね;

そもそも1つ食べれば、それだけで1日もってしまうカロリーと量ですし、
一度食べると「当分食べたくない」と思わされてしまう商品ですからね(;゚ω゚)

そのためこの「マヨネーズMAX」は食べる前からちょっと憂鬱でもあります;

ただ今回は従来の「GIGAMAX」より麺量が30g少ない300gとなっており、
なおかつマヨネーズで味の変化をつけられるという要素もあることから、
もしかすると他の「GIGAMAX」より完食がしやすい可能性もありますね!

それにしてもまさにどこから見ても「マヨネーズ」といったビジュアルですね;

マヨネーズ色の背景色にマヨネーズによく使われる赤い星のマークですから、
もうこのデザインだけでマヨネーズの存在が強く焼き付けられますね;

ちなみいこの商品は7/22にファミマ以外でも一般販売が開始されます!
おそらくその時期になると、ドンキなどに流れてくるでしょうね!

7/1発売 ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX マヨネーズMAX(内容物)

◎内容物 - マヨネーズマヨネーズマヨネーズ・・・


内容物はかやく、液体ソース、マヨネーズという構成となっています!

なんですかね、この「マヨネーズマヨネーズ」と書かれたマヨネーズの袋は;
迫力があるというより、ヤケになったような苦笑するようなデザインですね;

パッケージはマヨネーズカラーと赤をミックスしたデザインでしたが、
こちらは青色の袋と、マヨネーズを全く連想させないものとなっています!

「GIGAMAX」は基本的に液体ソースの袋の大きさでまず圧倒されるのですが、
今回は液体ソース以上にマヨネーズの袋が大きく異様な雰囲気を放ってます;

なんせ50gという、カップ麺としては前代未聞の量となっていますからね;

7/1発売 ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX マヨネーズMAX(できあがり)

とりあえず最初の段階ではマヨネーズはちょっとだけかけています!

今回は前半の半分ぐらいはマヨネーズなしで普通に食べ進めていって、
後半にマヨネーズによる味変で一気にブーストをしてみるという計画です!

これまでの「GIGAMAX」は途中で味変ができないので後半に飽きが来ましたが、
今回は大きく変えられるので、それを存分に活用しようかと思っています!

◎ソース - おそらくは基本の「GIGAMAX」と同じか


まずはソースですが・・・基本の「ペヤング」の味を踏襲していますね!(●・ω・)

ソースの原材料を見ると、普通の「超超超大盛 GIGAMAX」と同じです!
違うのは一番最初にマヨネーズが書かれているということだけですね!

なので、内容そのものはおそらく「GIGAMAX」のソースと同じだと思います!
ただし麺量が違うので、ソースの量をその分だけ調整している可能性はあります!

どうしても今回はマヨネーズ50g分のコストが上乗せされるので、
その分を麺を含めて他の部分で調整しているでしょうからね!

では、「GIGAMAX」と通常の「ペヤング ソースやきそば」のソースの違いですが、
基本的には同じ味なのですが、ごく微妙に原材料が調整されているのですよね!

特にトマトエキスが入っているかどうかが大きな違いとなっています!
もっとも体感的には「いつものペヤングの味」ではあるのですが!

ただし今回の商品をマヨネーズをかけないで食べたときの印象は、
いつもの「ペヤング」や、普通の「GIGAMAX」とは少々違います!

ただし実際に食べたときの印象は多少普通の「ペヤング」とは違います!

でもそれはソースそのものの味が違っているとかそういうことではなく、
普段の「ペヤング」に入っているスパイスの有無より部分が大きいです!

いつもは「ペヤング」特有のスパイスが大きなアクセントになりますからね!

でも今回の「マヨネーズMAX」にはスパイスやふりかけはついてないので、
味もベースのソースそのものということで、その分だけ印象が変わります!

このソースのみの段階では「GIGAMAX」ながらも意外と食べやすいです!
この前の週に食べた「激辛やきそば GIGAMAX」よりも少し楽でしたね!

これは今回のソースがウスター系の酸味を持っているのが大きな理由です!

「激辛やきそば」のソースはウスター的な酸味がほとんどなくて、
辛口のアクセントはあるものの味はむしろ甘めでやわらかいので、
「酸味によってさっぱり食べさせる」という要素が弱いのですよね!

その分だけ多くの量を食べるときは、このソースのほうが強みがありますね!

ということで、半分の150gぐらいまではソースのみで食べ進めました!
これ以降はマヨネーズの味変を利用しながら食べ進めていこうと思います!

◎マヨネーズ - ここまでマヨの存在を邪魔に感じたのは初めて


そこでドーンと大量にかけてみると・・・うっ、これは本気でヤバいです(;゚◇゚)

「残り半分まで来たから、味変でブーストするぞ!」と思って食べたら、
数口ほど食べた瞬間に、箸を動かすことができなくなってしまいました;

「マヨネーズって、ここまで重たかったっけ」と一気に青ざめました;

冷静に考えれば、マヨネーズはその重量の3/4が脂肪で構成されているので、
50gのマヨネーズということは、そのうちの37.5gが脂質なわけですよね;

一般的な大盛系焼そば以上の分量である150gの油揚げ麺を食べた後で、
これだけ脂質を含む調味料を大量投下すれば・・・こうなるのですね;

これまでも大量のマヨネーズを含むカップ焼そばを食べたことはありますが、
それはあくまで食べ始めからマヨネーズのアクセントを楽しむ感じでしたし、
麺量も100gから130gと、大盛系でもあくまで常識の範囲内のものでしたからね;

なので、おそらく今回の商品も最初に大量のマヨネーズを投下していれば、
その時点でいきなりここまで重たく感じるということはなかったでしょうね;

「半分食べた後の味変調味料」という点で見ると、これは完全に逆効果です;

自分はマヨラーではないものの、マヨを大量投下した焼そばは好きでしたが、
ここまで「あ、これはダメだ」となってしまったのはさすがに初めてでしたね;

マヨネーズという調味料の持つ暴力性を強烈に思い知らされてしまいましたね;

もう1つの問題は「大量のマヨとペヤングのソースが意外に合わない」点でした;

少量のマヨだと、ペヤングのソースと合わせてもいい相性を見せるのですが、
大量のマヨとペヤングのソースが交わった味がなんだかチグハグなのですよね;

でもって、今回のマヨはプレーンタイプでからしのアクセントなどもなく、
ただただストレートに重かったことも、マイナス方向に作用していましたね;

過去に出た大量マヨ系の焼そばというと「EDGE 鬼マヨ焼そば」や、
日清焼そば U.F.O. BIG わさマヨ地獄」などの商品がありましたが、
どちらも大量のマヨと相乗効果を生むような味わいであったのに対し、
ペヤングは両者が噛み合わず、ただマヨネーズの重さだけが目立つ、
いろんな意味で「ないほうがいい」と思わされる結果になりましたね;

もちろん重いからといって完食しないという選択肢はなかったので、
厳しいとは感じながらも、何とか最後までしっかりと食べ切りましたが!

ほんと食べている途中で「マヨをかけずに食べたい」と何度も思いましたね!

でもマヨを残して食べ切ったら、それはこの商品の完食にはならないので、
「かけたくない」と思いながらマヨを投下するジレンマにさらされました;

◎ソースの原材料 - 通常の「GIGAMAX」と同じ並び


ソースとマヨの原材料はマヨネーズ、ウスターソース、糖類、たん白加水分解物、
香味油、食塩、ビーフ風味調味料、香辛料、トマトエキスとなっています!

最初に書かれているマヨネーズは別添のマヨのことでしょうね!
それ以降の成分については完全に通常の「GIGAMAX」と同じです!

◎麺 - 基本的にはいつもの「ペヤング」の麺


麺はいつものペヤングらしい、スナック的でラードの風味の香る油揚げ麺です!

この麺も150gぐらいまでだったら、おいしく食べられるのですが、
300gでそこに大量のマヨまで加わると、どっしりとお腹に来ますね;

「GIGAMAX」の麺は基本的にはいつものペヤングと同じなのですが、
麺に高さがある分だけ、麺を揚げた際の油切れが悪くなるのか、
脂質の含有割合に関しては圧倒的に高くなっているのですよね;

なので、基本こそ同じなものの「GIGAMAX」の麺は風味も重めです!
ただ今回は麺量が少し減ってる分だけその点は多少緩和されてましたが!

◎麺量と栄養成分


麺量は300gで、カロリーは2174kcalととんでもない数字です!
脂質は138.6gとえげつない数字で、食塩相当量は12.2gです!

それにしても138.6gという脂質はどう見ても尋常ではないですね;

普通の商品だとここから100gを引いた38.6gでもかなり高いのに、
そこにさらに100gの脂質が加わっているって完全に異常ですからね;

さて、ここからは今回の「マヨネーズMAX」の栄養成分を分析します!

今回の商品ではマヨ単体でのカロリーなどは記載されてはいませんが、
基本的には今回使われている50gのマヨだと350kcalぐらいになります!

とすると、この分を引くと残りの分のカロリーは1824kcalになります!

これを麺量が330gである通常の「GIGAMAX」とそろうように換算すると、
2006kcalとなって、「GIGAMAX」の2142kcalよりもかなり軽くなります!

一方で普通の「ペヤング ソースやきそば」を麺300gに換算すると、
1813kcalとなって、今回の(マヨ抜きでの)1824kcalとほぼ同じです!

ここから結論を導き出すと、おおむね次のあたりになるでしょう!(`・ω・´)

・マヨネーズは実際には350kcalより低く、少しカロリーオフ仕様になっている?
・通常の「GIGAMAX」に比べると、麺が含んでいる脂質の割合が少ない

普通サイズの「ペヤング」よりは麺が含む脂質の割合は高いはずですが、
通常の「GIGAMAX」よりはマシであると解釈することができそうです!

ただそれを考慮しても、計算上はもう少しカロリーがありそうなので、
その分はマヨのカロリーが想定したものと多少違うと考えられますね!

◎具材 - 通常の「GIGAMAX」よりは具材は少なめ


具材はいつものようにキャベツ、鶏ひき肉となっています!
ただし他の「GIGAMAX」と比べると、明らかに具材は少ないです!

それでも普通の「ペヤング」の倍ぐらいの具材は入っていますが!
これもマヨネーズが入った分のコスト調整によるものでしょうね!

この「GIGAMAX」は具材の多さもけっこう大きな関門になってくるので、
具材が減った分だけ、ちょっと完食が楽になったという面もありますね!

もっともマヨネーズがそうした効果を完全に吹き飛ばしてしまってますが!(*゚ー゚)

鶏ひき肉とされる具材は、相変わらずポソポソとした大豆風味のものですね!
数年前まではごく普通のちゃんと鶏肉らしい具材が使われていたのですが!

◎まとめ - 大量のマヨを味変用に使うのは危険


今回痛感させられたのは、大量の麺を食べないといけない商品において、
同じく大量のマヨを味変に利用するのは大失敗するということですね;

最初にそこそこの負荷ながらもダメージが蓄積してきているところに、
急に負荷が増大するので、その場でノックアウトされるのですよね;

この商品を食べるなら、次のどちらかの方針でいくのがいいでしょう!

・最初から最後まで普通にマヨを使って食べる
・前半で大量のマヨを使い切って、後半はソースだけで食べる

1つめの方法は、本来この商品を食べるときの基本の食べ方ですね!

この方法だとどうしても後半は飽きますし、最初から風味も重めですが、
「疲れた頃に負荷が増大する」というマイナス効果の味変はないですし、
普通ではありますが正攻法のほうが今回の食べ方よりはいいでしょう!

2つめの方法は、今回の味変の方針を完全にひっくり返したものですね!

味変をするなら、今回のような マヨ無し→大量マヨ でいくよりも、
むしろその逆の方針でいったほうが後半にブーストできるでしょう!

余力のある前半のほうが大量のマヨを消費するうえで向いていますし、
後半はソースの酸味が効くので、ブーストできる余地も出るでしょう!

ただしこの方法は前半で力を使い切る可能性があるのが難しい点です;
マヨを使い切るあたりで「もう無理」となることもありえますからね;

最初は麺量も30g減って、味変要員もあるのでいけそうだと思いましたが、
いやはやむしろこれは他の「GIGAMAX」よりも完食するのが厳しかったです;

マヨ50gは、麺30gを補って余りあるだけの破壊力を持っていますね;
含まれている脂質の量を考えれば当然と言えば当然なのですが;

2週連続の「GIGAMAX」はほんとに疲弊するのでもう勘弁してほしいですね;
というか、「GIGAMAX」の新作は今後3年ほど発売しないでほしいぐらいです;

そしてこの商品の次の週から「ペヤング」は新商品ラッシュが始まるという・・・;

正直なところ、当分の間は「ペヤング」の麺を食べたくはないのですが、
「ペヤング」ファンでもあるので、新作は追わないといけないですね;

完食はしたものの完全に打ちのめされた「GIGAMAX マヨネーズMAX」でした!(゚x/)モギュウ

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6/24発売 ペヤング 激辛やきそば 超超超大盛 GIGAMAX

6/24発売のまるか食品「ペヤング 激辛やきそば 超超超大盛 GIGAMAX」を食べました!
昨年大きな話題を呼んだ「ペヤング 超超超大盛 GIGAMAX」から激辛版が出ました!

どうも今回のペヤングは昨年以上に「GIGAMAX」に力を入れてますね!

この「激辛やきそば 超超超大盛 GIGAMAX」はセブンイレブンの先行商品、
ローソンでは「GIGAMAX QUOカードPay」というQUOカードPayが当たる商品、
さらにファミマでは「GIGAMAX マヨネーズMAX」が先行発売されます!

まさか3強コンビニそれぞれに先行商品を投入するとは予想外でした!
ちなみにこのうちファミマ限定商品だけが1週遅れの発売となります!

ちなみにこの商品と「QUOカードPay」はどちらも一般発売は7/15です!

このうち「GIGAMAX QUOカードPay」は焼そばの中身については、
昨年発売された「超超超大盛 GIGAMAX」と全く同じようです!

ということで、自分としては残りの2つを食べることになりますが、
2週連続でこの「GIGAMAX」を食べるのはちょっと躊躇しますね;

1回食べると「もう当分ペヤングはいいです」と思わされる商品ですからね;

今回も食べる前からそれなりの覚悟は必要そうではありますね!

6/24発売 ペヤング 激辛やきそば 超超超大盛 GIGAMAX

今回は「激辛やきそば」の約4倍バージョンということもあって、
辛いものが苦手な人はその時点で高いハードルとなりますね!

普通に「激辛やきそば」を食べて辛さが蓄積してくる人だと、
4倍量になればその蓄積もさらに激しくなるわけですからね!

一方も「激辛END」を食べ切れたような人なら辛さは平気でしょう!

「激辛やきそば」の辛さは「激辛END」の1/4となっているので、
量が4倍に増えたところで大した辛さと感じることはないでしょうし!

自分も「激辛END」をある程度軽く倒せるぐらいの辛さ耐性はあるので、
今回の「激辛やきそば GIGAMAX」も辛さの点では全く心配していません!

問題はとにかく量ですね・・・それだけで食べる前から憂鬱になります(;゚ω゚)

6/24発売 ペヤング 激辛やきそば 超超超大盛 GIGAMAX(内容物)

◎内容物 - 「激辛やきそば」と同じだが、とにかく巨大


内容物はかやくと液体ソースの巨大バージョンとなってます!

この「GIGAMAX」はかやくと液体ソースを4袋入れるとか、
そういう単純な構成ではなく、1袋でまとめているのですよね!

それゆえに「いかに大量であるか」が最初から印象付けられます!

まぁ、ソースが多いことについてはすんなり納得がいくのですが、
このかやくの袋の異様な大きさに対しては圧倒させられますね;

6/24発売 ペヤング 激辛やきそば 超超超大盛 GIGAMAX(できあがり)

いったい何なのでしょうかね、このキャベツの山は・・・;
麺の量ももちろんすごいですが、キャベツもただごとではないです;

◎辛さと味わい - 辛さは大したことなく、いつもの「激辛ペヤング」の味


まずはベースの味ですが・・・ここはいつもの「激辛ペヤング」と同じです!(●・ω・)

とりあえずいきなり本来の「激辛やきそば」と原材料を比較しましょう!

[ペヤング 激辛やきそば 超超超大盛 GIGAMAX]


糖類、たん白加水分解物、食塩、しょうゆ、醸造酢、ポークエキス、植物油脂、
りんごピューレ、香辛料、トマトペースト、野菜エキス、でん粉

[ペヤング 激辛やきそば]


糖類、たん白加水分解物、食塩、しょうゆ、醸造酢、ポークエキス、植物油脂、
りんご、香辛料、トマト、野菜エキス、でん粉

違いは「りんご」と「トマト」がピューレ、ペーストになっただけですね!
他は並びも一緒ですし、ソースについては全く同じと言ってもいいでしょう!

なので、当然ながら体感的な辛さなどについても特に変化はありません!

甘みが意外と強い醤油系のたれですが、フルーツや野菜が強いので、
ウスターとはまた違いながらもソースとしての主張は明確にあります!

「酸味を抑えたやや甘めの醤油系ソース」と表現することもできるかもです!

なので、辛さを除けばむしろ甘く食べられるソースでもあるのですよね!

辛さについては一口目は「あ、ペヤング激辛系の辛さだ」と来るものの、
食べ進めるとあっという間に慣れてきて、ほとんど辛さを感じなくなります!

ただしこれはあくまで「ペヤングEND」なども食べられる人の感想です!
辛さ耐性が普通の人は中盤になっても普通に悶える可能性はありますね!

ただ食べ進めるうちに温度が下がってきて、それが刺激をやわらげるので、
辛さの蓄積が強く起きなければ、いずれにしても後半は楽になるでしょう!

◎量 - やはり油揚げ麺330gは超ヘヴィ級


この「GIGAMAX」は一般的に従来版の4倍だと認識されていますが、
実際の麺量は4倍ではなく、3.67倍と微妙に抑えられています!

しかしながら、ヘヴィさという点では実際に4倍に近いものがあります!

このあたりについては麺の違いの項目で詳しく触れたいと思います!

ここではとにもかくにも完食する厳しさを表現していきたいですね!(*゚◇゚)

もちろん前半は普通の「激辛ペヤング」として楽しむことができます!

ただ麺量が多いので、ソースと麺をまぜる時間が長くかかったり、
そうする間にだんだんの麺の表面の水分が失われてくるのですよね!

それゆえに少しパサついて、喉に引っかかりやすくなる弱点が出ます!

なので、水が必要なのですが、水を飲むほど水が胃を圧迫してしまう、
このあたりのジレンマも考慮しながら食べ進めていくことになります!

この「激辛ペヤング」は標準では味変要素がないのも厳しいところです!

完全に液体ソース一本なので、最初から最後まで全く味が同じで、
変化をつけて再び勢いをつける機会が全くないのですよね;

ノーマル版の「GIGAMAX」はふりかけやスパイスを利用することで、
目先を変えることが可能でしたが、今回はそれも許されません!

またここまで来ると温度も下がって激辛の刺激も下がってくるので、
そうした刺激も食べ進めるための後押しとしては機能しないのですよね!

おかげで最後の1/10ぐらいからはほとんど手が動かなくなってしまって、
その少量の麺を10分ぐらいかけてゆっくりと食べる感じになりましたね;

◎麺 - 基本構成は同じだが、明らかに従来の麺より重い


この商品の最大のネックは間違いなくこの麺と言っていいです!

この商品は単純に通常サイズの麺を4つ入れるのではなくて、
1つ165gの高さのある麺を揚げてそれを2つ入れているのですよね!

この麺は当然ながら従来の90gの麺よりかなり厚みがあるので、
どうもこれが麺の油切れを非常に悪くしている可能性があります!

そうするとその分だけ麺のラードと植物油脂の風味が強くなって、
全体の中でも麺の風味が目立ち、それとともに重さも強く出て、
これが完食するうえで大きな足を引っ張ることになるのですよね!

これは従来版と麺量やカロリーを比較してみると非常によくわかります!(*゚ー゚)

麺量 330g(従来版の3.67倍)
カロリー 2136kcal(従来版の3.84倍)
脂質 127.1g(従来版の4.37倍)
食塩 13.2g(従来版の4.4倍)

本来であれば麺量が3.67倍なのだから、他の数字の変化についても、
おおむね3.67倍の前後で収まるのが妥当ということになるのですよね!

しかしながらカロリーはそれより上で、さらに脂質は異常な数字です!
4倍すら超えて、4.37倍ととんでもない数字を叩き出していますからね!

これは以前に出た通常版の「GIGAMAX」でも全く同じ傾向でしたね!

この油脂の増量は麺の油の吸収率が高まったことが原因なのでしょう!
というか、それ以外にここまで油脂を大幅に増やす要因がないですからね!

皮肉なことに、脂質だけで見れば、従来の麺を単純に4つ入れるほうが、
脂質が従来の4.0倍になって、減るという結果につながるのですよね!

もちろんその場合は麺量が360gと、30g増えることにはなるのですが!

でもそれを考えると、いかにこの麺の油の吸収率が高いかですよね!

そしてその麺を330g食べるのですから・・・これはもう修行の一種ですね;

食べた後もものの見事に9時間ぐらいはお腹に居座る感覚を見せてくれます!

◎具材 - キャベツもまさに「GIGAMAX」


具材はいつものようにキャベツと鶏ひき肉となっています!

鶏ひき肉は最近のペヤングが多用する大豆ぽい風味もものです!
おそらくは大豆の粉をかなり高い割合でまぜているのでしょう!

食べるたびに「ふやかした節分豆みたい」と思わされますからね!

キャベツはごく普通ですが、ペヤングのキャベツって優秀なのですよね!(`・ω・´)

他社がときどき破片のようなキャベツを使ってきたりするところ、
ペヤングはきちんと大きめサイズのキャベツを多めに入れてくれます!

こうした商品でもキャベツに手を抜かないのは評価していいと思います!

「麺が主役だからキャベツは別にいいのでは」となってもおかしくないですが、
そうしたところで基本を忠実に押さえるのがペヤングのスタンスなのでしょう!

◎激辛だろうがノーマルだろうが、「GIGAMAX」はやはり厳しい


「激辛」と「ノーマル」のGIGAMAXの比較をすると言っても、
正直なところどちらも大変だったという記憶しかないですね;

ただ「ノーマル」がふりかけで味に変化をつけられた一方で、
「激辛」は完全に一方勝負なので、最後の最後は苦戦しました;

やっぱり何らかの味変要員って、こういうときには大事なのですね!

そうすると次回の「GIGAMAX マヨネーズMAX」は少しマシかもですね!
マヨネーズのせいで余計に重く感じるという可能性もありますが!

いずれにしても普通の食事として楽しむには量もカロリーも多すぎなので、
ネタ的に1日分の食事を1回でまかなう感じで食べるのがいいでしょうね!

余ったら残しておいて後で食べるという方法もあるわけですからね!

今回もたっぷりと苦戦させてくれた「GIGAMAX」の第2弾商品でした!(゚x/)モギュー

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6/10発売 ピーヤング 激辛春雨END

6/10発売のまるか食品「ピーヤング 激辛春雨END」を食べました!
昨年大きな話題を呼んだ「激辛MAX END」が春雨でも登場しました!

6/10にローソン先行発売、7/1に一般発売開始となっています!

6/10発売 ピーヤング 激辛春雨END

何ですかね、このホラーなのかギャグなのかよくわからないデザインは;

このホラー調のデザインは「激辛やきそばEND」とほぼ同じなのですが、
「じゃないよ。」という白文字が入ることでギャグっぽくなってます(;゚◇゚)

この「ピーヤング春雨」は焼そばではなく春雨のブランドなのですが、
ペヤング系だとわかるように「やきそば」のロゴが入ってるのですよね!

普段の「ピーヤング」なら商品名ですぐに春雨だと気付きやすいのですが、
今回は焼そばとして発売された「激辛MAX END」のデザインを踏襲してるので、
そのままだと焼そばだと勘違いされかねない、だけどこのデザインを使いたい、
そこで出た苦肉の策がこの「やきそばじゃないよ。」の表現なのでしょう!

このデザインを見ると、この商品の正式な商品名は、
「ピーヤング やきそばじゃないよ。激辛春雨END」なのですかね!

焼そば版で「MAX」と入っていた部分が「春雨」へと変わっています!

6/10発売 ピーヤング 激辛春雨END(カップ側面)

ちなみに側面だけだと、うっかり焼そばだと勘違いする感じになってます!
もちろんちゃんと「激辛春雨」と、春雨であることは明記されていますが!

6/10発売 ピーヤング 激辛春雨END(内容物)

◎内容物 - 「激辛やきそばEND」のときと違いはなし


内容物はかやくと液体ソースと、焼そば版のときと全く同じです!

「ピーヤング春雨」は、焼そばに比べると麺重量は低いのですが、
それでも液体ソースの量は焼そば版と違いがないように見えますね!

ソースの密度が濃くなるのか、あるいは春雨だと麺の断面積が増えるので、
その分を補う目的もあるのか、そのあたりはいろいろ考えられますけども!

ソースの袋がおどろおどろしいのも焼そばのときと変わりませんね!
今回も「激辛ENDソース」というふうにデザインされていますし!

そもそも完全に焼そば版のときと同じものを使っているのかもですが!

6/10発売 ピーヤング 激辛春雨END(できあがり)

春雨になったことで、焼そば版よりも仕上がりの色は濃くなってますね!
これは麺の透明感と、麺の細さによるものと考えていいでしょうね!

◎ソース - 味も辛さも焼そば版と同じだが、体感的な辛さは上


まずはその味ですが・・・うん、ソースは焼そば版と同じでしょうね!(●・ω・)

これはソースを単体でちょっとだけなめてみるとよくわかります!
なめたときの感覚が焼そばバージョンのときと変わらなかったですし!

ただし麺と食べたときの体感的な味わいは実はけっこう変わります!

まず食べ始めの段階では「あれ、本当に焼そば版と同じ?」と感じました!

焼そば版の場合はソースと麺の強い風味が合わさってくるので、
ソースの風味と麺の香ばしさや甘みが等価にぶつかりあって、
それゆえに生まれる辛味と麺の風味のバランス感があります!

ただこちらは春雨なので、麺のそのものの風味の主張は弱く、
ソースの持っている風味がダイレクトに舌へと攻めてきます!

ペヤングの激辛系ソースは甘味がけっこう強くついているので、
最初はジャブ、それが3口目ほどで火を吹く感じになりますが、
今回は焼そば版のときよりも辛さの瞬発力が上がっていましたね!

さらに前半はとにかくソースの味がシャープに舌にやってくる、
「一気に前半にとどめをさしてやろう」と言わしめる展開です!(`・ω・´)

焼そば版の持っている、ソースの甘さと麺の相乗効果による、
辛さが遅効性になるという弱点を麺を変えることでなくして、
じわじわ系と瞬発力のある辛さが見事に両立していましたね!

こうして食べると油揚げ麺の持っている辛味緩和効果がわかりますね!

それがなくなった分だけ、やはり体感的な辛さは強まってきます!

しかも麺が細くなることでソースの絡みがさらに向上してるので、
けっこういろんな側面から焼そば版以上の攻撃性を見せますね!

自分は焼そばの「激辛MAX END」に関しては途中スピードを落とさず、
最初から最後までほぼハイペースのまま完食まで持って行けますが、
今回の春雨は途中それなりにスローダウンが必要になりましたからね!

ただ面白いことに、後半になると焼そば版と味が一致してきます!

前半は麺の主張が弱く、その表面絡むソースがダイレクトに来ましたが、
時間が経つとソースがなじんで、麺との一体化がより進むのですよね!

そうすると味もソース単体ではなく、麺と融合した味わいになるため、
焼そば版と近い風味へとだんだんと近づいていったのでしょうね!

◎ソースの原材料 - 「激辛やきそばEND」のときと同じ


ソースの原材料は糖類、たん白加水分解物、植物油脂、食塩、しょうゆ、醸造酢、
りんごピューレ、香辛料、トマトペースト、ポークエキス、野菜エキスです!

原材料の並びも含めて「激辛やきそばEND」のときと同じです!
なので、ここは全く同じソースだと判断していいでしょう!

◎麺 - もち感とプリ感を両立した春雨


麺はかなり細めのノーマルな春雨となっています!
もちろん春雨なので、油揚げ麺ということはありません!

緑豆春雨に比べるとややもっちり感が強めではありますね!
ただ緑豆春雨っぽいプリ感もちゃんと持ち合わせています!

おそらくは緑豆でん粉と他のでん粉のミックスなのですかね!(*゚ー゚)

◎麺量と栄養成分


麺の量は40gで、カロリーは217kcalとかなり軽いです!
脂質は2.1gで、やはりノンフライなので脂質は極めて少ないです!

焼そばの「激辛END」の脂質は26.8gだったことを見ると、
麺だけでおおむね24.7gの脂質が含まれているのですね!

改めてペヤングの油揚げ麺の脂質の高さを感じますね!

実は食べ始める前は「春雨なんて40gって量が少ないし、
辛くてもすぐに食べ終わるんじゃ簡単すぎるだろう」
と思いましたが、間違いだと思い知らされましたね;

まず春雨は40gでも、その倍量の麺ぐらいの食べごたえがあります!
「麺量が少ないから軽く食べられた」という感覚は皆無でしたね!

なので、もしかするとこの商品のもう1つの意義は、
「実は春雨商品は意外と食べごたえがある」
ということを激辛商品を通じて知ってもらうことかもですね!

「ENDにしちゃ麺量が少ないから弱いだろう」と先入観は、
食べ始めてその体感的な辛さの強さと意外なボリュームに、
あっという間に打ち砕かれて、焼そば版より辛いと感じましたね!

なので、この商品は春雨だとあなどるのは絶対にダメですね!
むしろ「焼そば版より激しい」と思って手に取るべき商品です!

◎具材 - 多めのキャベツがオアシス


具材は焼そば版と同様にキャベツと鶏ひき肉となってます!

キャベツはさすがペヤングというか、かなり多く入ってます!

そのカットについても、それなりに大きなサイズではあるので、
箸休めとしての機能性はしっかりと果たしてくれてましたね!(=゚ω゚)

鶏ひき肉は例によって、鶏肉より大豆の風味が強いものです!
煎り大豆粉末を小さな筒状に固めたと考えたほうがいいです!

お世辞にも味は良くないですが、大豆と思えば楽しめます!

◎まとめ - 「春雨だろ」と油断させておいて全力で攻めかかる猛者


とにかく「麺量の少ない春雨だから大丈夫」の油断は禁物です!
むしろトータルで見れば焼そば版よりも苦戦する確率は高いですので!

油揚げ麺の辛味緩和効果がないことの厳しさを思い知らされます!

一方でトータルの味に関してはやはり焼そば版に軍配ですね!
ソースと油揚げ麺との相性の良さを逆に再確認させられましたね!

さて、これで「終わり」と思われていた「ペヤングEND」に、
派生商品ではありながらも新商品が登場したことになります!

これは「ペヤングEND」の次を作ったという意味合いもあるので、
今後のペヤングの激辛系の展開に期待が持てそうな気もしますね!

次の「ペヤング激辛」との橋渡し役のような感もありましたからね!

春雨の激辛はなめてはいけない、そう忠告してくる一杯でした!(゚x/)モギギギギュ

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