7/12発売 ペヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフ ガーリックカレー

7/12発売のまるか食品
「ペヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフ ガーリックカレー」
を食べました!

ペヤングの「超大盛 ハーフ&ハーフ」から新作が登場しました!
ファミマ先行発売で、8/2から一般販売が開始されることになっています!

7/12発売 ペヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフ ガーリックカレー

今回は「ガーリックソース」と「カレー」のハーフ&ハーフですね!
これだけ全く違うスタイルのソースを合わせるのは面白いですね!

一方でガーリックとカレーなら2つを合わせたときの相性が良さそうですし、
そうしたところも考慮したうえでの組み合わせとなっているのでしょうね!

やっぱりハーフ&ハーフは2つのソースを合わせることによって、
新しい味が生まれるというのが大きな楽しみになりますし、
そこに期待が持てる商品のほうが買いたくなりますよね!(=゚ω゚)

以前は「超大盛 ハーフ&ハーフ」は量が多いということから、
買うのを躊躇してスルーしてしまうこともよくありましたが、
「GIGAMAX」が出て以降は普通に食べられるようになりましたね!

量に関しても上のレベルのものが出てくるとだんだん慣れますしね!

とはいえ、「ペタマックス」の量は一生慣れる気はしないですが;

7/12発売 ペヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフ ガーリックカレー(内容物)

◎内容物 - ソースの色の違いが面白い


内容物はかやく、ガーリックソース、カレーソースとなっています!
ガーリックソースは透明から白に近い色合いとなっています!

7/12発売 ペヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフ ガーリックカレー(できあがり)

左半分がガーリックソースで、右半分がカレーソースとなっています!

◎ソース - ガーリックが強烈でカレーがややかすむ


まずはカレーソースですが・・・こちらは優しいカレー風味ですね!(●・ω・)

このカレーソース、原材料を見ても過去にいくつか発売された
ペヤングのカレー系ソースとは似通っていないのですよね!

今回のカレーソースにははちみつ、りんご果汁などが入っていて、
これは過去の「激辛カレー」や「カレープラス納豆」にはない傾向で、
また調べてみたところ以前の「ハーフ&ハーフ カレー」とも違うようで、
どうもこの商品のためにオリジナルで作ってきたものかもしれません!

そのため、食べてみてもこれまでのカレー系とは傾向が違って、
あまりスパイシーな印象がなく、非常に優しい雰囲気ですね!

トータルとして見ると、「甘口に近い中辛」というぐらいですね!

そのため単独で食べると、ちょっとインパクトが弱くはありますね!

でもそれは意図的にそのようにまとめてきた可能性は高いです!

というのも、ガーリックソースのほうがインパクトが非常に強いので、
それと明確なコントラストを描きたかったのかもしれないです!

インパクトの強いソース同士でぶつけ合うという方法もありましたが、
ここはあえて「カレー味は優しく」という方向で行ったのでしょう!

一方のガーリックソースは過去のガーリック系に非常に近いです!(*・ω・)

これはおそらく過去の「にんにくMAX」を踏襲してるのでしょう!

ペヤングのガーリック系ソースはすでに完成の域にありますからね!

他社にはない、ほぼおろしにんにくをベースにしたソースで、
おろしにんにくに動物系エキスなどを加えて味付けしたものです!

普通のメーカーは、あくまで醤油などで普通のソースを作って、
そこにガーリックを加えるというスタイルを採ると思いますが、
ペヤングはそんな甘い手法でソースを作ってはこないのですよね!

もうほぼ「味付けしたおろしにんにく」をそのままソースにしています!

そのためソースの持っているガーリックのパンチは間違いなく最強です!
これを超えるガーリック系ソースはまず出会えないというものですね!

ただこれは単独で食べるとインパクトがあって面白いのですが、
ハーフ&ハーフにすると、もう一つのソースを完全に食ってしまい、
「ガーリックソースばかりが印象に残る」という感じになりますね;

しかも今回はカレーソースのほうはあえて優しくしてますからね!

そして両者を合わせると、一気にパンチのあるカレーになります!(*゚ー゚)

なんというか、バーモントカレーの辛口あたりのカレーソースに
大量ににんにくを投入して味を壊してしまった感じになりますね!

カレーの優しさはどこかに消えて、完全にガーリックが制圧し、
強烈なガーリックカレーとなってインパクト抜群の味になります!

力関係としてはやはりガーリック7:カレー3という感じですかね!

もちろん紛れもなくカレー味ということにはなっているのですが、
ガーリックの主張が強すぎて、もとの味は完全に消えますからね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は香辛料、糖類、食塩、しょうゆ、たん白加水分解物、植物油脂、
食用風味油、たまねぎ、はちみつ、ポークエキス、りんご果汁、トマトペーストです!

原材料は2つのソースをまとめて表記されてしまっているので、
どれがどちらのソースの原材料なのかははっきりわかりません!

ただ内容を見れば、そのあたりはおおむね想像はつきますね!

最初に香辛料が来ているのは、にんにくとカレー粉でしょうね!

◎麺 - おなじみのペヤングの麺


麺はいつものペヤングらしい中細の油揚げ麺です!

麺の風味や食感についてもいつもと変わりませんね!(*゚◇゚)

ラードの香ばしさとスナック感、この2つがメインですね!
でもって、今回のようなソースとは上手く交わっています!

◎麺量と栄養成分


麺の量は2倍の180gで、カロリーは1082kcalとなっています!
脂質は59.3gで、改めて見ると非常に高い数字となっていますね!

◎具材 - ガーリックが最も目立つ存在


具材はキャベツ、ガーリック、コーン、人参となっています!

キャベツとガーリック以外はなんだか謎な組み合わせですね!(`・ω・´)

キャベツはごく普通で、普段に比べると量はやや少なめです!

この具材の中で主役と言えるのはガーリックでしょう!

基本的にはガーリックソースとのペアなのでしょうけども、
あえてカレーと一緒に食べることで優しいカレー風味の中に
ちょっとガーリックの香りが加わるという変化も楽しめます!

香りも強いので、最も存在感を感じる具材となっています!

人参は軽くコリコリしていて、おそらくはカレー向きの具材です!

コーンはちょっと謎で、どちらに合わせた具材なのかよくわかりません;
刺激的なガーリックと対比させるような存在なのかもしれませんね!

◎まとめ - ガーリックの強烈なパンチが印象的


カレー味が優しいこともあり、両者がぶつかり合うというよりは、
ガーリックが一気にカレーを食ってしまうような構成でしたね!

前半はカレーの優しさとガーリックの攻撃性が対照的になっていて、
まぜて以降はガーリックが強いカレーを楽しむという感じでした!

やはりペヤングのガーリックソースは強烈だと感じる一杯でした!(゚x/)モキーユ

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6/14発売 ペヤング カルボナーラ風やきそば

6/14発売のまるか食品「ペヤング カルボナーラ風やきそば」を食べました!
パスタソース系3商品同時発売のうちの1つにあたります!

6/14発売 ペヤング カルボナーラ風やきそば

カルボナーラ風味のペヤングは自分としては初めて見ますね!
もしかすると過去にそうした商品が出たいたのかもしれませんが!

パスタソースの風味を意識したカップ焼そばはときどき出ますが、
その中ではカルボナーラは珍しい部類に入るかもしれませんね!(*゚ー゚)

コストが高くなるのか、ソースが作りにくいのかはわかりませんが!

そうしたソースなだけに、ペヤングがどう作ってきたかは気になりますね!
きちんとカルボナーラらしい風味を再現していてほしいですね!

6/14発売 ペヤング カルボナーラ風やきそば(内容物)

◎内容物 - ふりかけも入った3袋構成


内容物はかやく、液体ソース、ふりかけとなっています!
カルボナーラということで、胡椒系のふりかけは必須ですね!

6/14発売 ペヤング カルボナーラ風やきそば(できあがり)

このビジュアルだけではちょっと完成度は見えてこないですね!

◎ソース - 燻製風味が強めの油脂+卵黄チーズソース


まずはソースですが・・・うん、これちょっとスベってないですかね!(●・ω・)

ちょっとペヤングとしては珍しく失敗している印象がありますね;

ソースの構成は強めの燻製風味に多めの油脂、そして卵黄とチーズです!
ベーコンを思わせる燻製風味が強めなのはけっこう印象的ですね!

しかしながら、これが麺の風味に隠れてしまっていたりもしますが;

それ以上に気になるのが、モロに油脂と卵黄が分離している点ですね;

カルボナーラのまろやかさって「乳化のまろやかさ」なので、
油脂とそれ以外の要素が分離しているとどうしても油脂が前に出て、
そこに付随するように他の要素が入るので印象が変わるのですよね;

ただ何かのミスでソースが油脂と分離してしまっているというよりは、
焼そばソースとしてあえてそのように作ったようには思えましたが!

とはいえ、それがカルボナーラらしさを損なっていたのは事実ですね!

ミルク感や卵黄のまろやかさより、単純な油脂が目立ってましたからね!

そしてここにふりかけが加わりますが、パセリは完全に蛇足ではないですかね!(*゚◇゚)

カルボナーラにパセリを加えるレシピがないわけではないのですが、
あくまで主役は黒胡椒で、パセリはサブ的な役割にしかならないはずが、
この商品では黒胡椒は少なめで、なぜかパセリのほうが目立っています;

黒胡椒が十分に目立っていれば、他の要素が入っていてもいいですが、
そこが上手く行ってないのに、パセリばかり目立つのはどうなのでしょう;

◎ソースの原材料


ソースの原材料は糖類、植物油脂、食塩、乳等を主要原料とする食品、
卵黄、チーズパウダー、香辛料、チキンエキスとなっています!

◎麺 - 今回は珍しく悪目立ちしている


麺はいつものペヤングらしい麺となっています!(`・ω・´)

普段であれば「どのようなソースにも合う麺」と言えたのですが、
今回のカルボナーラでは見事なまでにマイナスにはたらいてましたね;

燻製の香りや卵黄風味、チーズなどのカルボナーラの上品な要素が
麺のスナック感によって一瞬でかき消されてしまっていたのですよね;

ペヤングの麺がこんなに悪目立ちするのは非常に珍しいですね!

カルボナーラはペヤングには全く向いてなかったのかもですね;
ここまでスナック的だと、パスタっぽさは一気になくなりますね;

◎麺量と栄養成分


麺の量は90gで、カロリーは596kcalとなっています!
脂質は33.6gで、なかなか高めの数字となっていますね!

◎具材 - なぜか四角いベーコンと必要性に迷う玉ねぎ


具材は小さなダイス状のベーコンと玉ねぎとなっています!

まずこうしたダイス状のベーコンを使っているのが謎ですね;
ここは本来は薄切りにしたベーコンを使うべきだと思いますね!

このダイス状ベーコンでは、ベーコンの臨場感は出ないですね!(=゚ω゚)

そして何より、玉ねぎもまたこの商品では蛇足という印象です;
カルボナーラに玉ねぎって別に必要ないように思うのですが;

なんだか具材やスパイスを一種類に絞るのを避けようと思って、
余計な要素を加えて蛇足になっているのが目立つ商品ですね;

玉ねぎの甘み自体はいいのですが、この商品には不要ですかね;

◎まとめ - 肝心のソースも弱く、蛇足も多い


具材の玉ねぎとスパイスのパセリは蛇足と言わざるをえないですし、
油脂が分離して油脂感が目立ったソースもカルボナーラとは言い難く、
ペヤングとしては珍しく評価できる点がほとんどない内容でした;

しかも麺の風味がソースの存在感を完全に食ってましたからね;

次に出すときは、もっとストレートな内容で作ってきてほしいですね!(゚x/)モギール

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7/12発売 カップヌードル BIG 氷見カレー

7/12発売の日清「カップヌードル BIG 氷見カレー」を食べました!
富山県氷見市のご当地カレー「氷見カレー」をモデルにした商品です!

7/12発売 カップヌードル BIG 氷見カレー

こちらはバスケットボール選手の八村塁選手とのコラボ商品ですね!
八村塁選手は日清とスポンサー契約を結んでいるみたいですね!

その流れで出身地である富山県のご当地料理がカップ麺化されました!(=゚ω゚)

「氷見カレー」というのは、さすがに初めて聞きましたね!
氷見産の煮干を使ったカレーという位置付けになっています!

魚介風味の効いた和風カレーといった感じになるようですね!

7/12発売 カップヌードル BIG 氷見カレー(内容物)

◎内容物 - 氷見産の煮干パウダーつき


内容物は氷見産の煮干パウダーとなっています!
ちゃんと氷見カレーの定義は守っているようですね!

7/12発売 カップヌードル BIG 氷見カレー(できあがり)

カレーとしてはやや色が濃く、黒っぽい仕上がりですね!

◎スープ - 優しいカレーに魚介の風味が重なる


まずはベースのスープですが・・・優しく甘みのあるカレーですね!(●・ω・)

従来の「カップヌードルカレー」と比べても優しい味ですね!

スパイス感は非常に穏当で、油脂感もそこまで強くはないです!
まったり感でも「カップヌードルカレー」のほうが強いですね!

そしてやや黒っぽく、甘みが強めになっているのが特徴です!

飴色玉ねぎ的な風味とフルーツ的な風味のミックスですね!

また「カップヌードルカレー」と比べるととろみも軽めですね!

「サラリとしていて甘めで食べやすい」という印象が強いです!

そして煮干パウダーを加えると、味に個性が立ってきますね!(*゚◇゚)

煮干パウダーがない段階だとあくまで「優しい味」なのですが、
煮干パウダーが加わると氷見カレーの特徴が伝わってきます!

魚介+カレーというと、カレーうどんなどが思い浮かびますが、
ああしたタイプの和風カレーとはまたタイプが違ってますね!

たしかに魚介が加わることによって和風の要素は出るのですが、
あくまで欧風カレーに魚介が加わるというスタイルですからね!

でもって、欧風カレーと魚介もなかなか相性がいいのですよね!

魚介も強すぎず、それでいて明確な存在感はきちんと見せている、
このバランス感は食べやすく、なかなか面白いものと言えます!

インパクト重視ではないですが、個性ははっきりと出ていますね!

◎スープの原材料


スープの原材料は豚脂、小麦粉、カレー粉、でん粉、糖類、クリーミングパウダー、
魚粉(さば、にぼし、かつお)、食塩、にぼし調味料、チキン調味料、
オニオン調味料、フルーツペースト、香味調味料、香辛料、トマトパウダー、
粉末しょうゆ、粉末ソース、植物油脂という組み合わせになっています!

魚粉、玉ねぎ、フルーツなどが大きな特徴となっていますね!
また醤油が少し加わっているのも和風の要素と言えますね!

◎麺 - カレー向けの太めのカップヌードル麺


麺はカップヌードルとしては幅広のヌードル麺となっています!

おそらくはカップヌードルカレーや味噌に近い麺と言えるでしょう!
幅広の麺が使われているというところも共通点になってますしね!

ただ細かい原材料を見ると、カレーや味噌に近くはあるのですが、
微妙な違いもあり、全く同じ麺なわけでもなさそうなのですよね!(*゚ー゚)

とはいえ、カップヌードルの麺も少しずつ変更されているので、
最近のカレーや味噌の麺と同じと言えるのかもしれないですが!

◎麺量と栄養成分


麺は多めの80gで、カロリーは523kcalとなっています!
脂質は25.2gで、けっこう高めの数字となっていますね!

◎具材 - 豚肉具材のレベルが高い


具材は豚ミンチ、人参、コーン、ねぎとなっています!

ねぎは非常に細かいもので、ごく軽めに薬味として活躍しています!

コーンはカレーに合わせる具材としては珍しいですね!

別に氷見カレーでよく使われる具材と言うわけでもないようですし!
コーンの持つ甘みがカレースープの甘みとけっこう合っていますね!

人参はいかにもカレーらしい具材で、コリコリ感が印象的ですね!

豚ミンチはいつもの謎肉よりも一回り小さい感じがするのですよね!(`・ω・´)

そのかわり謎肉と比べて、豚肉の風味が強いように感じましたね!
それゆえに小ぶりだけど、より本格派の肉具材になってましたね!

これはこの商品におけるちょっとしたポイントと言えるでしょう!

◎まとめ - 欧風カレーと魚介の相性の良さが伝わる


魚介+カレーというと、蕎麦屋的な和風カレーを連想しますが、
このような欧風カレーにも合うということが伝わりましたね!

家でカレーを作るときの隠し味に使ってもいいかもしれませんね!

カレーの持つ広がりを知ることができる点でも有意義な一杯でした!(゚x/)モキユー

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6/28発売 ペヤング 青のりパンチやきそば

6/28発売のまるか食品「ペヤング 青のりパンチやきそば」を食べました!
ペヤングから青のりの主役にした焼そばが登場いたしました!

6/28発売 ペヤング 青のりパンチやきそば

最近のペヤングは新作の発売にずいぶんと熱心ですね!
あまり新作の発売頻度が高くなると入手が難しくなりますが;

「青のりパンチ」、これは明らかにポテチを意識してますよね!
カルビーの「コンソメパンチ」が名前のモデルでしょうし!

おそらくはポテチの「のりしお」が味のモチーフになっていて、
そこに「コンソメパンチ」的なネーミングをつけたのでしょう!

普通に「のりしお」という名前でも良かった感じはしますが!(=゚ω゚)

「のりしお」的な方向性であれば、おおむね安心はできますね!

6/28発売 ペヤング 青のりパンチやきそば(内容物)

◎内容物 - ふりかけに青のりつき


内容物はかやく、液体ソース、ふりかけとなっています!
ふりかけはもちろん青のりのみとなっています!

6/28発売 ペヤング 青のりパンチやきそば(できあがり)

具材にポテトが入っているというのがポイントでもありますね!
「ポテチがモデルである」ことを何気に示唆していますからね!

◎ソース - 極めてシンプルな塩ソース


まずはソースですが・・・ほんとシンプルな塩系のソースですね!(●・ω・)

というか、ほぼ塩と油脂のみで構成されたソースと言えますね!
かといって油脂も多くはないので、本当に普通の塩味ですね!

このあたりもポテチの「のりしお」を意識しているのがわかります!

「のりしお」といっても、メーカーによって違いはあるのですが、
あえてメインの味付けはシンプルな塩だけのケースがあるのですよね!

要は塩だけで味付けして、あとは海苔の風味に任せるスタイルです!

今回の商品はそのスタイルをそのまま踏襲したと言えるでしょう!

そうしたソースなので、単独で食べるとやはり物足りなくはありますし、
麺とのバランスで言うと、麺が多少なりとも勝っている面はありますね!

ただしこれはソースの狙いを考えると仕方ないとも言えるでしょう!

そしてここに青のりが加わると、一気に「のりしお」らしくなりますね!(*゚◇゚)

まずこの商品で勘違いしてはいけないのは、この商品は決して
「青のりMAX」的に青のりを強烈に主張するわけではない点です!

青のりを焼そばの中に大量に入れて青のり一色にするのではなく、
あくまで「ポテチののりしお」を再現した焼そばなのですよね!

なので、青のりは量は多めですがバランスが重視されています!

そして青のりが入ることによって、のりしおらしさがよく出ます!

普段のペヤングでは青のりではなくあおさが使われていますが、
やはり青のりのほうがあおさに比べると苦味がやや控えめで、
そのかわり香りがしっかりしていて良質なのが伝わりますね!

でもって、一つの焼そばの味としてもきちんと完成していますね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は糖類、食塩、植物油脂、乾燥マッシュポテトパウダー、香辛料です!

ペヤングでここまでシンプルなソースの原材料は珍しいですね!

面白いのはマッシュポテトパウダーが入っている点ですね!
やはりポテトの味を意識していることがここからもわかります!

◎麺 - いつものペヤングの麺


麺はいつものペヤングらしい中細の油揚げ麺となっています!

ラードが練り込まれたスナック的で香ばしさのある麺ですね!(*゚ー゚)

もともとどんなソースとも上手く交わるタイプの麺ですが、
今回はソースが控えめなので、いつもよりやや麺が目立ちます!

とはいえ、全体のバランスが崩れるほどではないですが!

◎麺量と栄養成分


麺の量は90gで、カロリーは571kcalとなっています!
脂質は33.0gで、ペヤングらしく少し高めの数字ですね!

◎具材 - 皮つきポテトがおいしい


具材はキャベツとポテトという組み合わせになっています!

キャベツはいつもと同じもので、量は普段よりはやや少なめです!
それでも十分な量はあり、決して不満のあるものではないですね!

でも今回の具材の主役は皮つきポテトと言っていいでしょう!(`・ω・´)

ポテトをモチーフにした焼そばならではと言えるでしょうね!

サイズも大きく、ポテトの風味も非常にリアル感がありますね!
このポテトと青のりが合わさることで、より臨場感が高まります!

◎まとめ - 「のりしお」風味の面白い焼そば


カップ焼そばでポテチを再現するというのは面白いですね!

ソースはシンプルにしつつ、ポテトの風味をちょっと加えて、
さらに具材もポテトで、青のりによって「のりしお」を演出と、
なかなか工夫を凝らした仕上がりになっていましたね!

ポテチを食べる気分で食べてみるとけっこういけますね!(゚x/)モキューリ

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6/14発売 ペヤング ナポリタン風やきそば

6/14発売のまるか食品「ペヤング ナポリタン風やきそば」を食べました!
ペヤングから登場したパスタソースをイメージした商品のうちの一つです!

6/14発売 ペヤング ナポリタン風やきそば

ペヤングから6/14に3つの商品が同時に発売されたのですよね!

「カルボナーラ」「ペペロンチーノ」「ナポリタン」の3商品となっていて、
どれもスパゲッティのソースをモチーフにしたものとなっているのですよね!

発売された当初はコンビニでもドンキでも見かけなかったのですが、
最近になって「ペペロンチーノ」以外の2つがドンキに入ってきたので、
ペヤング好きの自分としては外せないと思って購入してきました!(*゚ー゚)

できればもう一つの「ペペロンチーノ」も入手したいところですが!

「ナポリタン」系のペヤングは過去に発売されたことがありますね!
「ナポリタン」ではなく「ナポリやん」という名前で売られてました!

見たところ、一定の共通性はありつつもいろいろと変更されてるようです!

6/14発売 ペヤング ナポリタン風やきそば(内容物)

◎内容物 - ごく普通の組み合わせ


内容物はかやくと液体ソースという組み合わせです!
作り方も特に珍しいようなところはありませんね!

6/14発売 ペヤング ナポリタン風やきそば(できあがり)

カップ麺でグリーンピースが入るというのは珍しいですね!

◎ソース - 香味野菜がそこそこ主張するケチャップ風味


まずはソースですが・・・野菜の風味が強めのケチャップ風味ですね!(●・ω・)

ナポリタンということで、もちろんケチャップ路線の風味ですが、
トマトソースとケチャップのミックスといった感じですかね!

100%ケチャップというほど、甘さが主張するわけではないです!
トマトソースと合わせることで、もう少しバランスを取ってますね!

そしてベースにちょっと豚系の風味も加えられていますね!
決してそこまで動物系のワイルドさが目立つわけではないですが!

むしろトマトに負けずに目立ってくるのは香味野菜の風味です!

ちょっとガーリックも感じますが、それ以上に玉ねぎが強いです!
玉ねぎの香味を強く出すことで、アクセントを加えていますね!

一方でちょっと気になるのは、ソースややや薄めなところです!(*゚◇゚)

薄いというよりは、ソースの量がやや少ないとも言えますね!

ソースをたっぷり絡めてケチャップ風味が強く出るというより、
全体に薄く絡むぐらいなので、麺の風味もそこそこ出るのですよね!

この麺とソースのバランスはペヤングとしては珍しいかもですね!
麺の個性は強めながらも、大抵はそれ以上にソースが強いですしね!

またソースの粘度がずいぶんと高めなのも特徴となっています!

ケチャップと同じぐらいの粘度で、少しまぜにくいのですよね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料はトマトペースト、糖類、トマトケチャップ、食塩、植物油脂、
ポークエキス、たん白加水分解物、オニオンエキス、香辛料、食用風味油です!

◎麺 - いつもより少し薄めに感じるかも


麺は基本的にいつものペヤングの麺と同じになっています!

ただペヤングの麺って、ときどき商品ごとに微妙な違いが出て、
それによって一定の個性の違いが出ることもあるのですよね!

今回はいつもより少し薄めで、やわらかめに感じるところがありました!

この点についてはプラスにはたらいていたと言えるでしょうね!(=゚ω゚)

ソースが弱めなので、麺がちょっと控えめなほうが合いますしね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は90gで、カロリーは554kcalとなっています!
脂質は30.8gで、なかなか高めの数字になっていますね!

とはいえ、食べた感じの油脂感は別に強くはないですが!

◎具材 - ナポリタンらしさを演出する内容


具材はベーコン、グリーンピース、玉ねぎとなっています!
どれもナポリタンらしい具材ばかりがそろっていますね!

ベーコンはなぜか薄切りではなく、四角くカットされています!
そのかわり薄切りのものに比べると、一定の厚みは持っていますね!(`・ω・´)

ただベーコンらしい風味についてはやや控えめではありますね!

ここは普通に薄切りのものを起用したほうが良かった気はしますね!

グリーンピースは臨場感が高く、リアルな風味が楽しめますね!
グリーンピースが苦手な人には邪魔な存在になるでしょうけども!

玉ねぎはナポリタンらしさを演出するうえで大きく活躍しています!

量もほどほどにありますし、ナポリタンソースとはよく合いますね!
甘み重視でも辛味重視でもなく、平均的な玉ねぎの風味となってますね!

ここにちょっとピーマンがあればさらに良かったとは思いますが!

◎まとめ - やや薄めだが、ナポリタンらしさは楽しめる


ちょっとソースの量が少なめかなと思うところはありましたが、
味はナポリタンとして決して外しているところはなかったですし、
ナポリタン風味の焼そばを楽しむうえでは決して悪くはないですね!

もうちょっと具材が充実しているとさらに良かったのですが!(゚x/)モキシュッ

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6/7発売 ペヤング 超超超超超超大盛 ペタマックス 醤油ラーメン

6/7発売のまるか食品
「ペヤング 超超超超超超大盛 ペタマックス 醤油ラーメン」
を食べました!

あの「超超超超超超大盛 ペタマックス」からラーメン版が出ました!

6/7発売 ペヤング 超超超超超超大盛 ペタマックス 醤油ラーメン(箱)

正直言って、今年発売されたカップ麺の中で最も憂鬱な商品ですね;

もう「ペタマックス」はトラウマなので、新作は出てほしくなかったのですよね;
それが今年はラーメンで、しかも2商品同時発売という悪夢のような展開ですからね;

ほんと食べる前からため息ばかりが出てしまう商品になってしまいます;

もちろん食べるのが嫌ならスルーしてしまうという手もあるのですが、
やはりカップ麺ブロガーとしてはこれは外すわけにはいかないですからね;

ただ今回は食べる前にはかなりモチベーションを上げて臨んだのですよね!

ラーメンということで、1回で食べ切らないとその後の展開が大変ですし、
「おもいっきり空腹にして1回で食べ切ってやる」との思いで挑戦しました!(`・ω・´)

というか、この商品はラーメンなのになぜ「やきそば」と書いてるのですかね;
「ペヤング」だけだと、アピール度が低いのでとりあえずつけたのですかね!

6/7発売 ペヤング 超超超超超超大盛 ペタマックス 醤油ラーメン

以前に出た焼そば版と同じように、箱の中に商品が入っています!
おそらく箱がないと、中の麺などが崩れやすくなるのでしょうね!

さすがにこれだけの麺量になると重量もかなりのものになりますしね!

6/7発売 ペヤング 超超超超超超大盛 ペタマックス 醤油ラーメン(内容物)

◎内容物 - スープの袋があまりにも巨大


内容物はかやく2袋と液体スープとなっています!
こんな巨大な液体スープ、カップ麺では初めて見ましたよ;

2袋のかやくはどちらも内容は全く同じものとなっています!

6/7発売 ペヤング 超超超超超超大盛 ペタマックス 醤油ラーメン(できあがり)

麺もえげつなく多いですが、わかめの多さにも少々驚きますね!

◎スープ - シンプルな昭和風のすっきり醤油味


スープは「いかにも昭和風の醤油味」といった感じのものですね!(●・ω・)

それも中華料理店や古風なラーメン店の醤油味というよりは、
高速のサービスエリアとかで出てきそうなタイプの味ですね!

控えめなだし感に軽い鶏ガラ風味、そして香味野菜が軽く効いて、
やや強めの胡椒にわかめの風味がしみだしてくるような感じです!

この具材にわかめが入っているのも、いかにも昭和風と言えますね!

ペヤングのこうした商品だから許容されるというのもありますが、
さすがにこの時代から見るとあまりにレトロすぎる味ではあります!

標準サイズだったら良くて100円レベルの味と言えますからね!

◎最初の挑戦 - やる気全開で挑んだのに減らない


前回の焼そば版のときは最初から1回で食べるのは諦めてましたが、
今回は1回で完食するつもりだったので、かなり勢いよく食べました!(*゚ー゚)

・・・が、やはりペタマックスは自分の力では及びませんでした;

自分としては必死に勢いよく食べているはずなのに、減ってる感覚がない、
満腹感がやってきた時点でも全体の25~30%ぐらいしか食べた感覚がなかったです;

というか、実際のところどれぐらい食べられたのかよくわからないのですよね;

というのも、あれだけの量があると半分ぐらいは食べてしまわないと、
「あ、減ってきたな」という実感を得ることが難しいのですよね;

それ以下だと「本当に減っているの?」と思うだけで終わりますからね;

まず苦戦したのが、麺が明らかにラーメン向けではない点なのですよね;

というのもこの商品、麺が「ペタマックス」の焼そばと同じなのです;
要するに焼そば向けの麺をそのままラーメンに流用してるのですよね;

しかも「ペタマックス」の麺は基本のペヤングよりも油揚げ麺臭が強く
油脂の量も多く、ラードの重さがドスドスとお腹に残ってくるのですよね;

はっきり言ってこの商品は麺の量そのものが多いというのもありますが、
麺の油臭で「うっ」とくることとの戦いという側面も非常に強いですね!

焼そばだったら普段よりも一定程度油の風味が強くなっていたとしても、
基本的には「いつもの味」の延長線上ということでそこそこ耐えられますが、
ラーメンになると良くも悪くも麺の風味がより目立ってしまうのですよね;

ただそれでも1回目の挑戦の段階では勢いで食べ進められることもあり、
「食べていて嫌になる」というようなことはそれほどなかったです!

◎2回目以降 - 油臭いのびきった麺との戦い


1回で食べ切れなかったとなると、時間を空けて数回に分けて食べるしかありません;

ただ焼そばの場合はスープがないので、それでも冷めるだけで済み、
レンジで温めさえすれば何回に分けても特に問題はないのですが、
今回はラーメンなので、2回以降に分けたときにどうなるかが不安です;

というか、こういう1回で食べ切れない可能性が高い商品を、
ラーメンという形態で出すのは少々疑問もありますけどね;

食べながら「嫌がらせみたい」と正直なところ感じましたしね;

まず麺は当然のことながら完全にのびてベロンベロンになります;
もちろんコシはなく、麺の体積も倍ぐらいには膨らんでしまいます;

しかしながら全てのスープを吸い尽くすわけではなく、スープはそこそこ残ります!

なので、味が濃くなりすぎてしまうというようなことはなかったです!
この点については、ちょっと助かったと思えるところでしたね!(*゚◇゚)

そのため2回目以降は一度に食べられそうな量をどんぶりに移して、
レンジで温めてから食べるという方法で食べ進めていきました;

ここで最大の敵として立ちはだかったのは、やはり麺の油臭でした;

コシも何もないぶくぶくに膨れた麺なのに、噛むと油臭が広がってくる、
これ油臭がなかったら「これはこれで」と割り切れたと思うのですが、
この油臭のおかげで「うっ」ときながら食べることになりましたね;

そのため、できるだけ噛まずに飲み込むようにしていましたからね;

またスープの水分を吸って麺の体積が大幅に増してしまうことで、
やはり焼そば版よりも体感的な量は多くなったように感じましたね;

焼そば版のときはトータルで3回に分けて食べ切ったのですが、
こちらは5回に分けることになったので、その分だけ大変でした;

そのおかげで1日中、この商品だけしか食べられなかったですからね;

同じ味のカップ麺を、麺がふやけながら油臭だけをムンムンに撒き散らす、
それを5回も連続で食べるというのは悪夢としか言いようがなかったです;

◎麺量と栄養成分


麺の量は660gで、カロリーは3991kcalとなっています!
脂質は230.1gで、もう数字を見るだけで気持ち悪くなってきますね;

なんせ麺量で言うなら、カップヌードル10~11杯分になりますからね;

そして食塩相当量は38.1gというとんでもない数字になっています;
ただしこれはスープを残せば半量ぐらいには抑えられると思いますが!

◎具材 - 一定の助けにはなる存在


具材はわかめ、チャーシュー、コーン、にんじんとなっています!

コーンとにんじんは少量で、それほど存在感はないですね!

そのかわりチャーシューは4枚、わかめは大量に入っています!

チャーシューは薄っぺらいものですが、4枚なら満足はできますし、
何より味のアクセントとして機能してくれるのはありがたいですね!

そしてわかめは一般的に見ればかなり大量だと言えるのですが、
それ以上に麺が多いので「過剰に多い」という印象はないです!

むしろ味にさっぱり感を与えてくれるありがたさはありましたね!(=゚ω゚)

◎まとめ - いろいろと無理があると思う


「1人で食べないでください」と注意書きはされているのですが、
カップ麺という性質上、一人で食べる人のほうが多いでしょうし、
それを考慮するとやっぱりちょっと無理があると思うのですよね;

まず分量からして、「普通の人の1日の食事量」より多いのですよね;

「1日にこの商品だけを食べて、それでも満腹以上になってしまう」って、
1つの商品としてはさすがに限界を超えてるようには思いますね;

しかも今回はラーメンという2回以上に分けにくい構成になっていて、
2回目以降は正直言って苦行かと思うような状態でしたからね;

これはもう悪乗りでも食べるのはやめたほうがいいと思いました!(゚x/)モギィ

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5/24発売 ペヤング ねぎラー油やきそば

5/24発売のまるか食品「ペヤング ねぎラー油やきそば」を食べました!
今回発売されたねぎ系焼そば2商品のうちの1つにあたります!

5/24発売 ペヤング ねぎラー油やきそば

もう1つの商品である「ねぎ塩マヨやきそば」はすでに紹介していますね!

「ねぎ塩マヨ」はオーソドックスなねぎ塩ガーリックソースに、
ねぎを大量に加え、マヨでアクセントをつけるという商品でした!

ちょっとマヨが蛇足的かなと思うところもなくはなかったですが!

今回は「ねぎラー油味」で、マヨのような飛び道具はありません!(*゚ー゚)

ただ「ラー油」系のペヤングというと思い出す商品があるのですよね!
今年1月に「ペヤング こってりラー油ガーリックやきそば」が出ています!

この商品との違いをどのように打ち出しているかがポイントですね!

5/24発売 ペヤング ねぎラー油やきそば(内容物)

◎内容物 - 大量の後入れねぎが加わるのは同じ


内容物は後入れかやく(ねぎ)と液体ソースとなっています!
液体ソースはラー油の割合がものすごく高いのが見てもわかります!

5/24発売 ペヤング ねぎラー油やきそば(できあがり)

大量のねぎで仕上げる点は「ねぎ塩マヨ」のときと変わりませんね!

◎ソース - 味は以前の「こってりラー油ガーリック」とほぼ同じ


まずはソースですが・・・これ、たぶんほぼ使い回しっぽいですね!(●・ω・)

両者のソースの原材料を比較すると、並びまで含めて全く同じですね!
これはもうソースをほぼそのまま使いまわしたと見てよさそうです!

ただ微妙に再調整を加えているということは考えられますが!
でもいずれにしても味はほとんど同じと言い切っていいですね!

ベースは豚骨醤油系で、そこにそこそこのガーリックを効かせて、
さらに大量のラー油で風味を加え、豚脂でよりコクを加えています!

ラー油はとにかく多く、ほんと油脂まみれと言っていいのですが、
動物油脂と違って、そこまでお腹にドスンとはこないのですよね!

このあたりが植物油脂系の強みだなというのは感じさせられます!

なので、これだけラー油が多くて味のバランスはいいのですよね!
このあたりの思い切りとバランスの両立はさすがペヤングですね!

そんな使い回し的なソースですが、実は全体の印象は異なります!(=゚ω゚)

やっぱりこれだけねぎが大量に入ってくると雰囲気は変わりますね!

「ラー油ガーリック」のときは具材にねぎがそこそこ入ってましたが、
それ以外にガーリックや輪切り唐辛子も具材になっていたのですよね!

唐辛子がラー油の辛みを側面支援し、ガーリックが香りをさらに高める、
それによって全体的にラー油とガーリックのメリハリが強まっていました!

それに対して、今回はラー油とは直接関係ないねぎばかりが加わるので、
ソースの主張をねぎによってカラーを変えるような感じがありました!

一方から見れば強いラー油味、もう一方から見ればねぎの風味が強い、
この異質な両者を重ねたというのが今回の商品の大きな特徴でした!

そのため、使い回し的なソースながら飽きは感じなかったのですよね!
具材によって印象が変わるのだな、ということが伝わってきましたし!

特に具材の個性が強いので、そのあたりは上手く機能してましたね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は植物油脂、動物油脂、しょうゆ、ポークエキス、糖類、
ラー油、チキンエキス、食塩、食用風味油、にんにくとなっています!

もう完全に以前の「こってりラー油ガーリック」と同じになっています!

◎麺 - おなじみのペヤングの麺


麺はいつもどおりのペヤングの麺となっています!

ラードの香ばしさが光るスナック的な油揚げ麺ですね!
いつものように、どんなソースとも相性の良さが光ります!(*゚◇゚)

もともと過去に一度使われたソースということもあるので、
麺との相性という点ではもちろん何の問題もないですね!

パッケージ写真では麺が少し太いようにも見えるのですが、
別にそんなことは全くなく、太さも何ら普段と変わりません!

◎麺量と栄養成分


麺の量は90gで、カロリーは641kcalと非常に高いです!
脂質は43.1gで、これはかなりの数字と言っていいですね!

とはいえ、植物油脂メインなので数字ほど味は重たくないです!

◎具材 - 後入れねぎのみ


具材は後入れのねぎのみという構成です!

このねぎのみという構成は、ペヤングらしい潔さがありますね!(`・ω・´)

これだけ入っていれば、ねぎの風味もとことんまで楽しめます!
ただソースの個性も強いので、そこまでねぎ一辺倒にはならないです!

難しいのはけっこうサイズの大きいねぎを後入れにしているので、
多少なりともごわごわっとした食感になってしまうところですね!

それが気になる人は先入れにしてしまってもいいとは思います!
ただそうするとどうしてもいくぶん風味は抜けてしまいますが!

◎まとめ - 過去のソースを使いつつ上手くアレンジ


ソースの原材料を見て「以前と同じじゃないか」と思いましたが、
具材を徹底することで、この商品らしい個性は出ていましたね!

もともと「ラー油ガーリック」のときもソースはよくできてましたし、
それを別の形で表現した、そうした商品というふうにも言えそうです!

ラー油たっぷりのソースとねぎを両面から楽しめる焼そばでした!(゚x/)モギーヌ

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5/24発売 ペヤング ねぎ塩マヨやきそば

5/24発売のまるか食品「ペヤング ねぎ塩マヨやきそば」を食べました!
ペヤングから「ねぎ」を主役に据えた新商品が登場しました!

5/24発売 ペヤング ねぎ塩マヨやきそば

ペヤングから「ねぎ」系の新商品が2つ同時に発売されました!
「ねぎ塩マヨ」と「ねぎラー油」の2種類が登場しています!

両方購入できたので、まずは「ねぎ塩マヨ」から紹介していきます!(`・ω・´)

「ねぎ塩」はねぎ系としては定番中の定番と言えますが、
そこにマヨネーズが加わるというのは新しいですね!

なので、今回の最大の注目点は両者の相性にあるでしょうね!
「ねぎ塩」とマヨがどう噛み合うかがポイントになりますね!

5/24発売 ペヤング ねぎ塩マヨやきそば(内容物)

◎内容物 - 後入れかやくの大量のねぎが特徴


内容物は液体ソース、後入れかやく(ねぎ)、マヨネーズです!

ねぎが先入れなのか後入れなのかが気になってましたが、
ねぎの袋に「後入れかやく」というふうに書かれていますね!

もちろん先入れにしても食べられないことはないでしょうけども!

5/24発売 ペヤング ねぎ塩マヨやきそば(できあがり)

これはかなり思い切った量のねぎになっていますね!
この思い切りの良さはさすがペヤングといったところです!

◎ソース - オーソドックスなねぎ塩ソース+マヨ


まずはベースのソースですが・・・オーソドックスなねぎ塩味ですね!(●・ω・)

ねぎとガーリックの香味に胡椒が強めに効いた塩ダレですね!
「ねぎ塩系焼そば」のお手本のようなソースと言えます!

なので、マヨネーズがなくても味としては成立してますね!
というか、マヨがないほうが味の特徴ははっきりしてますね!

ソースで明確にねぎを主役とした塩ダレの風味をはっきりとさせ、
そこに大量のねぎを投入、もう完全に一つの味として成立してます!

また実際には玉ねぎも香味を加えるうえで大きく貢献してます!
このあたりもいかにも香味系塩焼そばらしいと思わせる構成ですね!

油脂感もほどほどにあり、全体的にワイルドな味わいとなってます!

さらにここに下支え的に動物系の風味が加わるといった感じです!
ただ動物油脂の重さはないので、その点は食べやすいと言えますね!

そしてマヨネーズを加えると、バランスはいいけど味は濁りますね!(=゚ω゚)

一つの味としてだけ見ると、きちんとバランスは取れていますし、
一つの焼そばとして楽しめる範囲でしっかり成立してはいますね!

ただソースとマヨの相性がいいかというと多少迷いはしますし、
味の引き立ち方という点で見ると、マヨなしのほうが明確です!

なので、今回のソースを見たときにマヨが確実にプラスと言えるか、
というと少なからず首を傾げてしまうところはなくはないのですよね!

ベースの塩ダレの持っている香味もマヨが多少マスクしますし、
「これはこれで一つの味」だけど、個性はいくぶん弱ってしまう、
そのあたりに難しさを感じさせられてしまうところはありますね!

なので、塩ダレに関してはあくまで下支えであると割り切って、
「ねぎ香味系のマヨネーズ焼そば」と考えるのがいいかもです!

ベースのソースの個性がはっきりしているので解釈に迷いますが、
トータルの味として見るなら、こう考えるのが一番近いでしょう!

ただ正直なところマヨなしで食べてもいい味ではありますけども!

◎ソースの原材料


ソースの原材料はマヨネーズ、植物油脂、糖類、たん白加水分解物、食塩、
しょうゆ、香辛料、ポークエキス、チキンエキス、玉ねぎエキスです!

◎麺 - いつものペヤングの麺


麺はいつものペヤングの麺と全く同じものとなっています!

というか、ペヤングは違う麺を使うことは基本的にないですしね!
ときどき麺が少し細く感じたり、太く感じたりすることはありますが!

ただそれもどうも意図的にそうしているわけではないようですし!(*゚ー゚)

いつもどおりのラードの風味のするスナック的な香ばしい麺です!
もちろんソースとの相性という点でも全く問題はないですね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は90gで、カロリーは624kcalとなっています!
脂質は40.9gで、かなり高い数字になっていますね!

これはマヨネーズが多く入っているためでしょうね!

◎具材 - 後入れねぎのみ


具材は大量の後入れねぎのみというシンプルな構成です!

まずこれだけ大量なので、ねぎの主張は非常に強いですね!
ねぎ塩系の焼そばにここまでねぎが入ると圧巻の攻撃力です!(*゚◇゚)

ここで多少好みが分かれるのは、このねぎが後入れな点ですね!

見ての通り、後入れねぎにしてはねぎのサイズがかなり大きく、
そのため食感もけっこうごわごわとした力強いものなのですね!

自分はペヤングのごわごわ系後入れねぎは気にならないので、
別にこの食感でもそんなにネガティブな印象は持たないのですが、
「ごわごわしすぎだろう」と思う人も多そうな気がしますね!

その場合はあえて指示通りにせず先入れにしてもいいでしょう!
先入れにしても十分楽しめるぐらいのねぎの量はありますしね!

◎まとめ - マヨとの相性がいいとは言えないが・・・


塩ダレとマヨの相性という点では迷うところもありはしますが、
一つの焼そばとしてはそれなりに良くできているのはたしかです!

それに何と言ってもねぎをたっぷり楽しめるのは大きな強みです!
これだけねぎに特化した焼そばもなかなかないですからね!

本来ならもうちょっと小ぶりなねぎのほうがいいとは思いますが!

ねぎとマヨをたっぷりと楽しむことができる塩焼そばでした!(゚x/)モギーン

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5/17発売 ペヤング 獄激辛担々やきそば

5/17発売のまるか食品「ペヤング 獄激辛担々やきそば」を食べました!
あの「ペヤング 獄激辛」シリーズから3つ目の味が登場しました!

5/17発売 ペヤング 獄激辛担々やきそば

いやぁ、ペヤングが「獄激辛」シリーズの展開の手を緩めないですね!

「獄激辛」の前の「END」はそこまで味のバリエーションを出しませんでしたが、
この「獄激辛」はいろんなバージョンの味を登場させてきますよね!(*゚◇゚)

ただ一方で「獄激辛」シリーズは難しい課題も抱えていて、
唐辛子の風味が強すぎるせいで他の味を重ねたとしても、
それが唐辛子によってかき消されてしまうのですよね!

前作の「獄激辛カレー」はその影響がモロに出てしまいましたからね!

「獄激辛カレー」は正直なところカレーの味があまり感じられず、
「油脂感とガーリックが強めの獄激辛」でしかなかったですからね!

今回はそうした罠に陥ってしまっていないかが最大の注目点ですね!
「ほとんど同じ味じゃないか!」となったら面白くないですからね!

5/17発売 ペヤング 獄激辛担々やきそば(内容物)

◎内容物 - かやくが他の「獄激辛」とは違う


内容物はかやくと液体ソースとなっています!
かやくがちょっと担担麺風の内容になっていますね!

5/17発売 ペヤング 獄激辛担々やきそば(できあがり)

うん、見た目は普通に汁なし担担麺ぽい仕上がりになっていますね!

◎ソース - 練りごまも強く、激辛と担担麺が融合


まずはソースですが・・・お、今回は担担麺の個性も感じますね!(●・ω・)

今回は「獄激辛カレー」の反省を生かしてきたというか、
「獄激辛」の唐辛子風味で全てが塗り潰されないように、
もう一つの主役である担担麺風味も強く打ち出してますね!

とりわけ今回は練りごまをかなりたっぷりと使っていますね!

なので、ソースの粘度も高く、汁なし担担麺らしさが出てます!

もし強烈な辛さがなければ、かなり正統派の汁なし担担麺でしょうね!
「獄激辛」だからといって、担担麺として手を抜いていないですね!

練りごまを中心に味噌と醤油によってまとめあげた味となってます!
またそこに動物油脂などによって強めのコクも与えてますね!

なので、「獄激辛」シリーズとしては最もまったりしています!

一方で汁なし担担麺において欠かせない花椒はあまり強くないです!
これは「獄激辛」の特徴の辛さの性質を変えないためでしょうかね!

「獄激辛」らしく、唐辛子によってストレートに辛さを立てる、
その方針を守るために花椒はあまり効かせなかったのでしょうね!

そしてトータルの体感的な辛さはこれまでよりはいくぶん控えめです!(=゚ω゚)

ただし今回のほうが辛さ要素が弱まったというわけではないようです!
辛さの強さは同じだけど、体感的には少し丸まって感じるのですね!

今回は練りごまというまろやかな要素をかなり強く立てているので、
それによって辛さがいくぶん丸まっているというのがあるのでしょう!

そのため、これまでの「獄激辛」の中では最も食べやすかったですね!

それでもけっこう苦戦はしましたが、途中の休憩も短めで済みましたし、
おおむね今回はストレートに最後まで食べ切ることができましたね!

なので、「獄激辛」としては最も挑戦しやすいとは言えるのですが、
それでも極めて強烈な辛さなので、かなりの覚悟は必要となります!

◎ソースの原材料


ソースの原材料はごま、糖類、食塩、みそ、動物油脂、しょうゆ、
ポークエキス、香辛料、香味油という組み合わせになっています!

これだけの激辛なのに、香辛料は後ろから2番目なのですよね!
そのかわり添加物の欄に香辛料抽出物が記載されていますね!

なので、今回は抽出系の辛み成分も利用しているのでしょうね!
それが唐辛子風味ばかりが強くならなかった背景なのかもですね!

◎麺 - いつものペヤングの麺


麺はいつものペヤングシリーズの油揚げ麺となっています!

ラードの風味のする、香ばしいスナック的な油揚げ麺ですね!
今回の担担麺風味とはけっこういい相性を見せていましたね!

「獄激辛カレー」のときと比べても、ソースとの相性はいいですね!(*゚ー゚)

また麺の風味もいくぶん激辛を丸めている印象がありました!

◎麺量と栄養成分


麺の量は90gで、カロリーは579kcalとなっています!
脂質は35.0gで、かなり高めの数字となっていますね!

やはり担担麺系統となると、練りごまで数字が高くなりますね!

◎具材 - それなりに担担麺らしい


具材は豚・鶏ひき肉、ニラという組み合わせです!

ひき肉具材は明らかに担担麺を意識したチョイスですね!
これによって担担麺らしい雰囲気はたしかに出ていました!

ただ激辛過ぎて、具材を楽しんでいる余裕はなかったですが!
ひき肉までソースが絡んで激辛になってしまってますしね!(`・ω・´)

そしてもう一つのニラは全体に香味のアクセントを加えてました!
ちょっとニラが口に入ると味わいにワイルドさが出る感じですね!

ニラが入るのは、担担麺としてはちょっと珍しい感じでしたね!
一般的にはチンゲン菜が起用されることのほうが多いですしね!

◎まとめ - きちんと担担麺と激辛が両立


「獄激辛カレー」ではカレーの要素がかき消されていましたが、
今回は練りごまがガンガン主張して担担麺らしさもありましたね!

きちんと今回の商品としての個性が見られたのは良かったです!
それによってちょっとだけですが食べやすくもなりましたね!

それでも超激辛であることは変わりないので覚悟して食べましょう!(゚x/)モギリーン

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4/19発売 ペヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフ W獄激辛

4/19発売のまるか食品
「ペヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフ W獄激辛」
を食べました!

あの「ペヤング 獄激辛」と「ペヤング 獄激辛カレー」が合体した商品が出ました!

4/19発売 ペヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフ W獄激辛

はぁ・・・ついにこの商品が出てしまいましたか(;゚ω゚)

予想はついていたけど「食べたくないなぁ」と思いに駆られますね;

これまで「獄激辛」系は4回食べたので慣れてはいるのですが、
量が2倍になれば耐えるべき辛さの蓄積も2倍になりますからね;

もちろん辛さの瞬発力だけで見ればこれまでと同じなのですが、
「2倍の時間これに耐えないといけないのか」と思うと萎えますね;

でもって、新しい味だったら自分としてはまだ楽しめるのですが、
どちらも2回ずつ食べた味なので、どうしても食指が伸びないのですよね;

なので、食べる前からもののみごとにテンションは下がっています;

そして辛さの蓄積量、すなわちカプサイシンの量が2倍になるということは、
それだけ食べた後にお腹に来るというわけで・・・ここが最も憂鬱です;

まぁ、それでも話題性のある商品なので我慢して食べはしますけども!

4/19発売 ペヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフ W獄激辛(内容物)

◎内容物 - 単純に2つの商品を合わせた感じ


内容物はかやく、液体ソース(獄激辛)、液体ソース(獄激辛カレー)です!
要するにかやくは1袋にまとめて、あとは2商品をそのまま合わせた感じです!

4/19発売 ペヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフ W獄激辛(できあがり)

左が「獄激辛カレー」で、右が「獄激辛」となっています!

右がやや薄く見えるのは、右側の麺が少し多かったためです!
なので、それを除けば実際には2つのソースの色はほぼ同じです!

◎ソース - 辛さの質は同じだが、意外に味に違いがある


まずは2つのソースですが・・・ベースの部分は同じですね!(●・ω・)

最大のポイントである辛さの質については両者ともに同じですね!

ちょっと難点なのは、「ペヤング激辛」系統って辛さが強くなると、
どうもそれゆえにケミカルな風味が強くなってしまうところですね!

いずれは「獄激辛」を超えるような辛さの商品も作ることを考えると、
このあたりの問題は今後の一つの課題にはなってくるでしょうね!

辛さが強烈な激辛系商品って、辛さそのものが耐えられないだけでなく、
味が唐辛子に支配されすぎたりして、味が楽しめなくなることも多いので、
「おいしく辛い」という枠組みを外さないようにしてほしくはありますね!

そして辛さの強さも、自分としては両者ほぼ変わらないと思いました!

ただこれは「獄激辛カレー」のほうがソースが少し濃くなったので、
そのあたりの影響も多少なりとも関わっているかもと思いましたが!

もちろんとんでもなく辛いので、一気に食べ切るのは非常に大変です;
おかげで何度も休憩しながら食べましたし、腹痛も後で起きました;

やっぱり量が2倍になると完食する面倒臭さは大幅に増大しますね;
ノーマルサイズの「獄激辛」のように一気に楽しむのは無理でした;

そして両者の味の違いですが、これが意外とはっきりありましたね!(`・ω・´)

「そりゃ片方はカレーで、片方は普通なんだから違うだろ」と思われそうですが、
実は両者の味の違いは「カレー」に起因するものがメインではないのですよね!

というか、カレーの風味はほとんど唐辛子の辛さにかき消されていて、
「これ本当にカレーと言えるのか」みたいになってしまってますし!

どちらも醤油ベースのソースであるということは共通していて、
ノーマルの「獄激辛」はほんのりと甘さを感じる味わいでしたね!

最大の違いはノーマルの「獄激辛」がシンプルなすっきりした味なのに対し、
「獄激辛カレー」はどこかまったりとした重さを感じる味という点です!

ちょっと食べていて「こっちのほうが味がくどいな」と感じましたので!

この違いはどうもガーリックペーストによるところが大きいようです!
この強めの香味が「味そのものの強さ」の大きく影響していたのですね!

ちなみに2つをまぜると、単純に両者の中間的な味になりますね;
要するに「辛さは変わらず、ガーリックの風味が中和される」だけです;

もともと2つの味が似ているので、まぜて楽しいことは全くなかったです;

◎ソースの原材料


ソースの原材料は糖類、食塩、しょうゆ、香辛料、植物油脂、たん白加水分解物、
醸造酢、りんごピューレ、トマト加工品、ポークエキス、野菜エキスです!

ただこれは2つのソースの原材料を無理やり合成したものなので、
これを見てそれぞれのソースの内容がわかるわけではないです!

◎麺 - いつものペヤングの麺が2倍に


麺はいつものペヤングの麺が2つ入るというスタイルです!
これはペヤングの「超大盛」としてはおなじみの形式ですね!

麺のサイズそのものを2倍に大きくするという方式は取らずに、
普通のペヤングの麺をそのままシンプルに2つ入れているのですね!

でもこの方法は意外と優秀で、麺の製法がいつもと同じなので、
麺の味も普段と全く変わらないという利点があるのですよね!

麺のサイズを変えたりすると、味が変わったりもしますからね!(*゚◇゚)

ソースとの相性は・・・よくわからないぐらいに辛いですね;

◎麺量と栄養成分


麺の量は通常の2倍の180gで、カロリーは1105kcalです!
脂質は59.4gで、やはりかなり高めの数字になっていますね!

「GIGAMAX」の登場以降、この数字では驚かなくなりましたが!

◎具材 - いつもと同じ組み合わせ


具材はおなじみのキャベツと鶏ひき肉となっています!

キャベツはそこそこ量が多いですが、けっこう辛くなるので、
それほど箸休めとしては役立たないというところはありますね!

でもちょっとした変化はつけてくれるので役立ちはしますが!

そして大豆風味の強い鶏ひき肉は激辛系では効果的ですね!(*゚ー゚)

はっきり言ってこれはおいしい具材とは言えないのですが、
大豆の自然な甘みを感じ取ることができる具材でもあるので、
箸休めとしてはこれはなかなか役立ってくれるのですよね!

この具材を食べているときだけほっとすることができました!

◎まとめ - この辛さで量が2倍になると厳しい


やはり量が2倍になると、一気に食べ切るのは難しくなりますし、
それゆえに休憩回数も増えて間延びしてしまうことになりましたね;

でもってどちらも体験してる味のうえに、まぜた味も想像がつく、
正直なところ「しんどいだけで面白くはない」というのが本音です;

過去の「獄激辛」を逃した人は食べてみてもいいかなという感じでした!(゚x/)モニュリ

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