1/21発売 ペヤング 北海道ジンギスカン風やきそば

1/21発売のまるか食品「ペヤング 北海道ジンギスカン風やきそば」を食べました!
北海道名物の羊肉料理である「ジンギスカン」を焼そばにした商品です!

1/21発売 ペヤング 北海道ジンギスカン風やきそば

「ジンギスカン味の焼そば」とだけ聞くと変わり種っぽいですが、
どうもこの商品、その内容を見るに本気度が高そうなのですよね!

というのも、具材にしっかりと羊肉を使っているようなのです!

羊肉具材なんてカップ麺では通常は使われるものではないですし、
今回開発してもこの商品以外には使い道がなさそうに思うのですが、
それでもしっかりこの商品のために作ってきたのはすごいですね!

本気で「ジンギスカン」らしい味を再現しにかかってるのですかね!

今回はデザインも北海道らしく「時計台」が描かれていますね!(*゚ー゚)

1/21発売 ペヤング 北海道ジンギスカン風やきそば(内容物)

内容物はかやくと液体ソースという組み合わせになっています!
ペヤングシリーズとしてはごくごく普通の構成と言えますね!

1/21発売 ペヤング 北海道ジンギスカン風やきそば(できあがり)

おっ、ジンギスカンらしくいろんな種類の野菜が入ってますね!
ジンギスカンは野菜も入っていてこその料理でもありますからね!

まずはその味ですが・・・おおぉ、これは再現度がかなり高いですよ!(●・ω・)

食べてすぐにやってくるのはジンギスカンのタレらしい風味です!

醤油ベースでフルーティーな甘み、そこに香味野菜が加わって、
焼肉のたれと比べるといくぶん「果実感のある醤油だれ」感が強く、
それによってけっこうすっきりと食べられる味わいになっていますね!

ただ、一方で植物油脂がそれなりに多く加えられているので、
そういう点では油脂の分厚さもきっちりと備えられています!

でもそれだけだと、単にジンギスカンのタレを再現しただけですが、
すごいのはその風味の後で明らかにラムっぽい香りが来る点ですね!

タレの風味が広がった後で、グッと羊肉っぽい香りが上がってくる、
それによって一気にジンギスカンらしい雰囲気が高まってきます!

言い換えると、ラムの香りが苦手な人は避けたほうがいいレベルです!

もちろん実際のジンギスカンほど羊臭いというわけではないので、
「あまり香りが強いとダメだけど、そこそこまではいける」ぐらいなら、
この焼そばの風味はちょうどいいぐらいのバランスと言えるかもです!

でもこれだけしっかりとラムの香りを立ててきたのは驚きでしたね!(=゚ω゚)

ラムの香りを生かしてくるカップ麺なんてほとんど見ないですし、
なおかつそれなりに人を選ぶことになる香りでもありますからね!

ソースの原材料は糖類、しょうゆ、植物油脂、食塩、たまねぎ、
はちみつ、りんご、香辛料、発酵調味料、醸造酢、レモン果汁です!

この組み合わせはたしかにジンギスカンのタレらしさがありますね!

最も有名な「ベルの成吉思汗たれ」と原材料を比較してみましょう!

[ベル 成吉思汗たれ]
しょうゆ、てん菜糖蜜、砂糖、醸造酢、食塩、たんぱく加水分解物、
玉ねぎ、果糖ぶどう糖液糖、発酵調味料、香辛料、にんにく、ハチミツ、
生姜エキス、みりん、オニオンエキス、酵母エキス、生姜、調味料(アミノ酸等)、
酸味料、カラメル色素、香辛料抽出物

もちろん原材料の並びなどの細かい点は全く違っているのですが、
醤油と糖類を軸に玉ねぎを中心として野菜をいろいろと加えながら、
またお酢などの酸味を加える要素が入っている点も共通しています!

両者の最大の違いは油脂が多く含まれているかどうかでしょうね!
焼そばのソースは油脂によって調理感を出す必要がありますからね!

面白いのは、今回のタレに動物系の要素が全く入ってない点です!

鶏・豚・牛もなければ、今回の主役である羊肉の要素もありません!
そうでありながら、ソースからはしっかりラムの風味が上がってきます!

このあたりは香料によって演出しているというふうに見られますが、
ただそこに収まらない厚みがソースにあったのはたしかなのですよね!

麺はいつものペヤングらしい中細ぐらいの油揚げ麺となってます!

ほんと普段のペヤングの味で、ラードによる香ばしさがあって、
そのスナック感がソースと麺を上手くつないでくれるのですよね!

汎用性が高く、なおかつスナック感がプラスにはたらいてくれる、
この麺があるからこそいろんな商品が作れるとも言えるでしょう!

今回の麺は特にそうしたスナック的要素と相性が良かったですね!(*゚◇゚)

麺の量は90gで、カロリーは548kcalとそこそこ高めです!
脂質も26.7gと、麺量と比較するとちょっと高くなってます!

ただ植物油脂なので、重たくなるような油っぽさは強くなく、
むしろ全体の調理感を高めるような効果が上手く出てましたね!

具材はキャベツ、羊肉チップ、にんじん、もやしとなっています!

キャベツは普通ながら、ジンギスカンのタレとは非常に相性が良く、
他の2種類の野菜と交わることによって魅力も高まっていましたね!

にんじんはコリコリ感が強く、食感・風味の双方でアクセントとなり、
もやしは太めであることで、シャキッとした存在感が出ていました!

そして主役の羊肉チップですが・・・うん、なかなかの完成度です!(`・ω・´)

基本的にはチャーシューチップ的な板状の肉具材ではありますが、
噛んだときに出てくる風味が他の肉とは少々違うのですよね!

食べた瞬間からガンガンにラムの風味を出すわけではないですが、
噛んでいる途中からじわっとそれらしい風味がやってきますね!

でもって、量がしっかり入っているというのもポイントが高いです!
おそらく平均して10枚以上は入っているというふうに見られますし!

人を多少なりとも選ぶであろう「ジンギスカン」を題材にしながら、
その個性をしっかりと打ち立ててきたのはさすがだと言っていいです!

「ジンギスカン」好きの人なら買いだめコースかもしれないですね!

自分としても最低でもあと1回はリピートしたくなる力がありましたね!(゚x/)モギギン

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12/3発売 ペヤング スカルプDやきそば

12/3発売のまるか食品「ペヤング スカルプDやきそば」を食べました!
「アンファー」による育毛ブランド「スカルプD」とのコラボ商品です!

12/3発売 ペヤング スカルプDやきそば

間違いなくインパクトのある異色のコラボなのは間違いないですが、
あまりに両者の接点が見えなくて驚きよりも「?」が湧きますね(;゚ω゚)

もちろん決してペヤングが勝手に「スカルプD」を名乗ってるのではなく、
「アンファー」の公式サイトでもこの商品が紹介されているぐらいに、
きちんとした両者のコラボ商品として発売されたものとなっています!

「アンファー」ももともと育毛系サプリ商品なども扱っているので、
「食べて育毛」という発想そのものは別に変ではないですからね!

この商品の開発にどれぐらい「アンファー」が関わったのかは謎ですが!

それにしても「海藻で育毛」って、なんだか古い発想の印象はしますね;
現代では「わかめ=育毛」というイメージはずいぶん薄れていますしね!

それにしても「ヌルヌル塩味」って、いったいどういうことなのでしょうね;
「ヌルヌル」はわかるのですが、それは味の一種なのかは少々疑問ですし;

「海藻MAX」ともあるので、MAXシリーズの仲間でもあるのでしょうかね!

12/3発売 ペヤング スカルプDやきそば(内容物)

内容物はかやくと液体ソースというシンプルな構成になっています!
かやくはわかめを中心に海藻で組み立てられているみたいですね!

12/3発売 ペヤング スカルプDやきそば(できあがり)

うん、たしかに「海藻MAX」とも名乗るだけのものはありますね!

全部がわかめではなく、昆布やひじきもかなり多く入っているので、
かさに関してはわかめだけの場合よりはやや落ちる感はありますが、
それでもいろんな海藻がどっさりと入っているという感覚はあります!

まずはその味ですが・・・お、これ意外といけるじゃないですか!(●・ω・)

商品名でインパクトを与えるだけの出オチ的な商品かと思いきや、
普通にしっかり旨味のある塩焼そばとして成立していますね!

やはり予想通り昆布を主体に立てた磯系塩焼そばとなっています!

昆布がしっかりと効いているので、旨味に関する不満はないですね!
魚介感も多少ありますが、これは「さけエキス」の影響ですかね!

「さけエキス」は今回のポイントである育毛成分の一つのようです!

「鮭」に育毛効果があるというのは今まで知らなかったですが、
どうもアスタキサンチンという成分に効果があるみたいですね!

そんな昆布の旨味が生きた海の香りのする塩系焼そばですが、
意外なポイントとなっているのが香辛料と香味野菜の強さです!(`・ω・´)

昆布ベースの塩ソースだけだと、味が優しくなりがちですが、
そこにこの両者がしっかりとインパクトを加えることによって、
「焼そばとしての強さ」が備わっているのが強みなのですよね!

胡椒がけっこう強いので、これが全体をピシッと締めていますし、
玉ねぎが強く、また自分は同時ににんにくも強めに感じましたね!

ベースの味わいが優しいのでワイルド系という印象ではないですが、
「優しいながらも弱さがない」味わいはなかなか良質と言えますね!

そして今回のソースの一つのポイントである「ヌルヌル」感ですが、
たしかにほんのりとではありますがソースに昆布系のぬめりがあります!

あんかけ系ほど絡む感じはなく、ごく軽めのぬめりではありますが、
ソースと麺の絡みを良くして海藻らしさを高める効果は見せてますね!

ソースの原材料は糖類、食塩、しょうゆ、香味油、香辛料、さけエキス、
植物油脂、オニオンエキス、びわ葉エキスパウダー、昆布パウダーです!

「びわ葉エキスパウダー」はまずカップ麺では見ないものですが、
こちらも「さけエキス」と同様に育毛目的の成分となっています!

「びわ葉」はどうも育毛成分としてはけっこう有名なようですね!

麺は基本的にはいつもの「ペヤング」の麺と変わらないです!

「ペヤング」の麺も商品によって微妙に厚みが違うのですが、
今回は特に薄めなこともなく、標準的な太さになっていますね!

ほんのりラードが香ばしいスナック的な風味もいつも通りです!

今回のソースであれば少し厚みが控えめでも良かったかもですが、
ソースに軽くぬめりがあるので、バランスとしては悪くないですね!

もともとペヤングの麺はそれほどソースを選ばないですからね!(*゚ー゚)

麺の量は90gで、カロリーは503kcalとなっています!
脂質は24.6gで、意外とそこそこの数字はあるようですね!

ただ食べている感じではそれほど油脂感は感じないのですが!

具材はわかめ、昆布、ひじきという組み合わせになっています!

やはり湯戻しでふくれることもあって、最も目立つのはわかめです!
わかめは具材のかさを出したいときには最適の具材ですからね!

エースコックの「わかめラーメン」のわかめの質には負けますが、
単体のわかめとして見たときの質も決して低いものではないですね!

ですが、この商品の具材の本当の主役は昆布とひじきのほうですね!(*゚◇゚)

ひじきがガツンと磯の香りを立て、昆布がソースの旨味をさらに引き出す、
そのため具材と麺を一緒に食べることで、また具材の旨味が麺に出ることで、
ソースだけでは足りない旨さをしっかり補うという効果を見せてるのですよね!

昆布は湯戻ししてもその特有の旨味はしっかりと残してくれてますし、
ひじきも具としても、麺に絡む存在としてもいい味を出してますからね!

この具材まで入ることによって、全体の味が完成していると言えますね!

焼そば+育毛ブランドというネタ的な組み合わせなのは間違いないですが、
「海藻の旨味を立てつつ香味野菜でパンチを出した塩焼そば」の路線は面白く、
間違いなく塩焼そばの新しいスタイルを見せる商品になっていましたね!

普通に一つの塩焼そばとしてリピートしたいと思わせてくれましたからね!
どうもここ最近のペヤングの新作は「不思議とハマる」作品が多いですね!

ネタとしてもインパクトがあり、味もしっかりとした塩焼そばでした!(゚x/)モニモニッ

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11/26発売 ペヤング たらこやきそば(2018年)

11/26発売のまるか食品「ペヤング たらこやきそば」を食べました!
どうもセブン&アイ系列での限定発売のようです!

ただ後に一般発売に切り替えられる可能性もありますが!

11/26発売 ペヤング たらこやきそば(2018年)

なんだかずいぶんと地味なデザインになってますね;
激辛END」のときのあの異様なインパクトとは別物です!

ただ「たらこ焼そば」で「ピリッとおいしい!」は少々不思議ですね!
おそらく明太子系のピリ辛感を多少加えてきてるのでしょうけども!

ところで最近のペヤングがリバイバルモードなのですかね!

前に出た「海老やきそば」も過去商品のリニューアルでしたし、
今回の「たらこやきそば」も実は2013年に出てるのですよね!

過去に出した商品を現在の技術力でさらにおいしくして発売する、
そうした狙いをもっての商品開発をしているのかもしれません!(*゚◇゚)

2013年のデザインは少しオシャレな雰囲気を狙ってましたね!
ただそれはそれで微妙にスベってるような感じはありましたが!

11/26発売 ペヤング たらこやきそば(2018年)(内容物)

内容物はかやく、液体ソース、後入れかやくとなっています!
後入れかやくはたらこシーズニングと見て間違いないでしょう!

内容物の構成は2013年版とはすでに大きく違ってきていますね!
2013年版はかやく、液体ソース、刻み海苔という内容でしたので!

11/26発売 ペヤング たらこやきそば(2018年)(できあがり)

うん、いかにもオーソドックスなたらこ焼そばになってますね!

まずはベースのソースの味ですが・・・あ、これは明太子のタレですね!(●・ω・)

明太子をつけるときのタレにさらにたらこの持っている風味を加えて、
魚醤などにも通じるような海鮮系の旨味を強く重ねたような感じです!

タレは「たらこ」というよりは明らかに「明太子」を指向していて、
それゆえに思っていたよりもピリッとした唐辛子の刺激があります!

このタレだけで麺を少し食べても味はけっこう成立していますが、
「まだ何か味のパーツが欲しい」と思わされるような感じですね!

そしてここにたらこシーズニングを加えると・・・おおぉ、これは旨いですね!(`・ω・´)

いやぁ、これは旨いです!
たらこ焼そばの一つの完成形と言っていいぐらいですね!

一言で言うなら明太子的な風味と焼きたらこシーズニングという、
おいしいたらこのあり方の2つをミックスしたような味なのですが、
タレが明太子の旨味を中心に海鮮のじんわりした旨味を表現して、
そのうえでたらこがその焼きたらこを思わせる香ばしさを見せる、
たらこのおいしさとして必要な要素が過不足なく詰まっています!

そしてこの商品が素晴らしいのは蛇足的な点が全くないところです!

普通は「たらこ焼そば」を作ると、たらこの味をベースにしながらも、
強めの油脂であったり、何か別にアクセントになるものを加えますが、
この商品は「たらこ的な味」だけで全てを完成させているのですよね!

もちろん後入れかやくに海苔が加わるという追加要素はありますが、
海苔はたらこ焼そばの定番なので蛇足的には全く感じないですし、
それを除けばきれいに明太子とたらこの味だけでまとめられています!

そしてそれでいて、何か足りないと思わせるような要素は全くない、
「真っすぐなたらこ焼そばの完成形」と呼べるぐらいの秀逸さです!

これまで食べたたらこ焼そばの中で1位と言ってもいいかもしれません!(=゚ω゚)

過去に出た「UFO たらこ」も自分の中で極めて高評価だったのですが、
それすら上回ってきたと言っていいぐらいのものが今回はありましたね!

「UFO たらこ」はどうしてもバターの重さが一定程度引っかかりますが、
今回はそれもなく、ほんと素直にたらこだけでまとめられていたので、
文句をつけるようなところが最初から最後まで見当たりませんでした!

液体ソースの原材料は糖類、植物油脂、食塩、たらこエキス、
しょうゆ、たらこ、デキストリンという構成になっています!

こうして見るとシンプルにたらこ+醤油みたいな感じですね!
特に魚醤とかは加えず、素直にたらこを調味料としていますね!

香辛料などの表記はないですが、実際はけっこうピリッとしています!

後入れかやくは乾燥風味たらこ、糖類、のり、香辛料となってます!
こうして見ると後入れかやくもピリ辛を少し演出してるようですね!

後入れかやくは焼きたらこらしい粒感の演出が非常に良かったです!

麺はいつものペヤングの麺で、特に違ったところはありません!

この麺はもともとどんなソースともいい相性を発揮してくれますし、
麺の持っているラードの香ばしさもいい方向に機能していたので、
麺の存在感という点から見ても欠点は全く感じなかったですね!(*゚ー゚)

麺の量は90gで、カロリーは537kcalとなっています!
脂質は28.9gで、体感的な油脂感の割に数字は高いですね!

食べているときは別に油脂が強いとは感じないのですよね!
これは油脂がシンプルな植物系メインだからなのでしょうね!

後入れかやく以外の具材はシンプルにキャベツのみとなってます!

キャベツは案外たらこ焼そばとも相性が良かったりしますので、
単純な具材ではありながらも全体とのまとまりは良かったです!

2013年の「たらこやきそば」は生タイプソースを使っていて、
今回その個性が失われたことを実はけっこう危惧してましたが、
個性を捨ててでも、さらに高みのおいしさを取ったということで、
今回の選択は間違いなく正解と言えるだけのものがありましたね!

今はセブン限定ですが、それでもいいのでリピートはもう確実ですね!

「たらこ焼そば」好きであればマストアイテムと言っていいですよ!(゚x/)

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9/17発売 ペヤング 海老やきそば(2018年)

9/17発売のまるか食品「ペヤング 海老やきそば」を食べました!

このところ強烈なインパクトを放つ商品が多かったですが、
ひさしぶりに穏やかな雰囲気の商品が登場しましたね!

9/17発売 ペヤング 海老やきそば(2018年)

ペヤングの「海老やきそば」、どこかで聞いたようなと思ったら、
2014年の後半ぐらいに一度発売されて紹介していましたね!

デザインに関しては和風な2014年版よりシンプルになってますね!
こちらの商品はえびせん系のお菓子を連想させるような感じですし!

ただその4年前に書いた記事の中でも触れているのですが、
ペヤングが全商品を回収する直前に出た商品なのですよね!

自分は回収前にギリギリ入手して紹介できたので良かったですが、
出回る前に回収せざるをえなくなった分もかなり多かったはずで、
「せっかく作ったのに多くの人に食べてもらえなかった」という点で
開発者としても心残りに感じていた人が多かった商品かもしれません!

今回はソースやかやくの微妙な構成などに違いが出てはいますが、
内容を見る限り間違いなく2014年の商品がベースにはあるので、
開発者サイドとしては当時十分に食べてもらえなかったあの味を
今度はきちんと多くの人に食べてもらえるようにしたいというような、
そういう思いも感じ取ることができる商品ということができそうです!

そうしたことを踏まえると、ちょっと感慨をおぼえたりもしますね!(*゚ー゚)

それにしても当時から4年近く経っているのは少し驚きますね!

9/17発売 ペヤング 海老やきそば(2018年)(内容物)

内容物はかやくと液体ソースというオーソドックスな仕様です!

2014年版では小海老は後入れかやくとして入ってましたが、
今回は湯戻し前に投入する普通のかやくの一部になってます!

9/17発売 ペヤング 海老やきそば(2018年)(できあがり)

おぉ、主役である小海老は思っていたよりも多く入ってますね!
これだけで十分に「海老やきそば」と言えるものがありますね!

まずはベースの味ですが・・・おっ、これはよくできてますね!(●・ω・)

海老系の焼そばというと、海老油をとにかく前面に立てるような、
海老油の香ばしさとパンチをアピールするタイプが多いですが、
これは海老油を使いながらももっとバランス型の海老風味ですね!

ソースの色を見たときは完全に海老油のオレンジになってるので、
海老油一色かと一瞬思いましたが、そうではなかったですね!

鶏と豚の動物系エキスによってベースのコクを固めたうえで、
そこに海老を効かせ、オイスターソースで補完した形ですが、
そうした構成でありながら海老が隠れてしまうことはなく、
主役として前に出てくるのはしっかり海老となっています!

それでいて海老油のパンチに頼る形にはなっていないので、
キツさはなく、総合力の高い味わいを感じさせるとともに、
海老だけを見てもだし感と香ばしさがきちんと両立してます!

バランスが良く、なおかつ海老の主張もしっかり感じられ、
なおかつ食べやすい仕上がりになっている海老焼そばです!

トータルの味としては「海老塩味」といったところですかね!(=゚ω゚)

また海老の風味は海老味噌などのクセなどは全くなくて、
えびせんなどに近い香ばしい旨味を感じさせるタイプです!

なので、海老風味としては非常にとっつきやすいものですね!

ソースの原材料はたん白加水分解物、糖類、食塩、香味油、植物油脂、
チキンエキス、ポークエキス、オイスターエキス、えびエキスです!

こうして見るとえびエキスがものすごく多いわけではないのですね!
それでもベースのソースだけでしっかり海老の風味が感じられます!

香味油については海老油というふうに解釈していいでしょうね!

この原材料を見ると最初の3つが動物系でも海老系でもないので、
ここからバランス型の海老味になるのが少し意外でもありますね!

とりあえず2014年版の原材料と比較してみることにしましょう!

[ペヤング 海老やきそば(2014年)]
食塩、植物油脂、しょうゆ、チキンエキス、調味油、砂糖、
かつおぶしエキス、えびパウダー、えびペースト、こんぶエキス

こうして見ると原材料の組み立ては大きく変わっていますね!

一応は動物系+植物油脂+魚介系+海老なのは一致してますが、
和風だし系がオイスターソースになり、豚が新たに入ってますね!

また一見すると海老の要素は2014年版のほうが強く見えますね!

味の方向性は継承しつつも、けっこう変えてきてるのですね!

麺についてはいつものペヤングらしい油揚げ麺となってます!

もともとラードの香ばしさが特徴となっている麺なのですが、
今回は塩焼そばということもあってその風味が立ってましたね!(*゚◇゚)

それが海老風味を多少マスクしているというふうにとらえるか、
あるいは海老とペヤングらしさの共演と見るかは人によりますが、
自分としてはラードの香ばしさも特に違和感はなかったですね!

もともとかなり汎用性の高さをうかがわせる麺でもありますしね!

麺の量は90gで、カロリーは523kcalとなっています!
脂質は24.3gで、カップ焼そばとしてはおおむね標準的です!

2014年版と比べると脂質が-5.4gで、カロリーは-21kcalです!
これを見ると、全体的に軽めの味わいになったようですね!

具材は小海老、キャベツ、人参という組み合わせです!

主役である小海老はかなりたっぷりと入っていますね!(`・ω・´)

先入れなので食感がどうなるか多少不安もありましたが、
一定のプチプチ感は残り、それでいて食感は強すぎず、
風味も感じられるなどバランスとしては良かったです!

2014年版のときは後入れなので存在感は非常に強かったですが、
それゆえに小海老だけが独り歩きしてしまう面もありましたが、
今回は先入れになったことで全体との調和は高まってますね!

海老のおいしさと調和が両立していると言えるでしょう!

小海老がたくさん入りながら、キャベツもけっこう入ってます!

塩系の焼そばだからといって、合わないことはないですし、
ごく普通にカップ焼そばらしい存在感を発揮していますね!

人参もけっこう多めで、コリッとした食感を少し見せてくれます!
また味に軽い変化をつけるという点でも活躍していますね!

動物系をベースにしたバランス型ながらも海老が十分に生き、
海老油で攻めるタイプではないながらも不足感は全くなく、
さらに具材の小海老で後押しするなど内容は上々でしたね!

最近のペヤングは変わり種という印象を強く持たれがちですが、
これは安心してリピートできるタイプの一杯と言えるでしょう!

ドンキなどで見かけたら、あと1・2回リピートしてもいいですね!(゚x/)モギュギッ

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8/27発売 ペヤング ふる里うどん

8/27発売のまるか食品「ペヤング ふる里うどん」を食べました!
今週のペヤングは「激辛END」だけでなく、この「ふる里うどん」も出ています!

こちらの「ペヤング ふる里うどん」はまず見つからないと思ってたのですよね!

関西ではペヤングの汁あり系商品はあまり出回りませんので!

それが買い出しに行ったドンキのカップ麺売り場でまず見たのがこの「ふる里うどん」で、
結果的に今週の新商品の中で最初に見つかったのがこの商品になりました!(*゚ー゚)

なので、探して見つけたのではなくふと出会ったという感じでした!

この「ペヤング ふる里うどん」は純粋な新商品というわけではないようで、
過去にも何度か出ていて、2009年にも発売されたことがあります!

ただ、自分は過去の「ペヤング ふる里うどん」は食べたことがないですが!

8/27発売 ペヤング ふる里うどん

そんな新しくも歴史のある「ペヤング ふる里うどん」ではあるのですが、
今回はこれまでとは違ってノンフライ麺での登場となっています!

そのため製造は加ト吉に委託されるという形になっていますが!

ペヤングはノンフライ麺の製造ラインを持ってないのでしょうね!
過去に発売されたノンフライ麺の商品も加ト吉に委託されてましたし!

それにしてもあのおどろおどろしい雰囲気の「ペヤング 激辛やきそばEND」と、
このほのぼのとした「ペヤング ふる里うどん」が同日発売なのは印象的ですね!

あえて対照的なこの2商品の発売時期を合わせたような感じもしますね!
別にこの2つの商品に直接的な関係があるわけではないでしょうけども!

(*・ω・)都会で「激辛END」に敗れた人がふる里に帰ってきたというストーリーがあるんや
      「激辛END」に敗れた後には救いがあったんやな(・ω・*)

(*・ω・)そしてそのふる里で山から下りてきた熊に襲われて「END」や
      怖い怖い! あの血文字デザインが現実味を帯びるやないか;(・ω・*)

それはともかくこの手書き風のデザインはなかなかいいですよね!
秋を迎えつつある今の時期にちょうどいい商品でもありますね!

8/27発売 ペヤング ふる里うどん(内容物)

◎内容物 - かやく入りスープのみ


内容物はかやく入りスープのみという潔い構成となっています!
このあたりはコストを抑えるという狙いもあるのでしょうね!

どうしてもノンフライ麺の起用でコストがかかってるでしょうし!

8/27発売 ペヤング ふる里うどん(できあがり)

関東風の色合いで、具材はかなりしっかりと充実してますね!

◎スープ - かつおと醤油が強めの関東風つゆ


まずはスープですが・・・これは完全に関東風の味わいですね!(●・ω・)

スープのベースは完全にかつおを中心とした魚介一色で、
同時に濃口醤油の風味がけっこう強めに主張してきます!

なので、東日本におけるふる里の味という感じですかね!

関西だと昆布+かつおにもう少し色の薄い醤油になるので、
関西の人からすると慣れ親しんだ味から多少外れはします!

ただ、このスープは魚介だしがかなりしっかりしてるのですよね!

そのため闇雲に醤油が強いといった印象は受けないですし、
きちっとだしのおいしさを楽しめるスープになっています!

なので、関東風にときどきある醤油のキレを重視した味というよりは、
醤油が強めではありながらも、むしろだしを主軸に置いた味と言えます!

ただちょっと気になったのは、塩分がかなり強めな点ですね!(=゚ω゚)

自分はこのところ味が濃いめのほうが気に入る傾向がありますが、
その自分ですら「これはカドが強いなぁ」と思わされる味だったので、
ずいぶんと塩分が強めの仕上がりであることは間違いないと言えます!

そのため、お湯の量は規定量よりやや多めにするぐらいがいいでしょう!
だし感はしっかりしてるので、それでも味が弱くはならないでしょうし!

スープの原材料は食塩、糖類、魚介粉末、粉末しょうゆ、
魚介エキスパウダー、唐辛子、陳皮、植物油脂となってます!

原材料を見ると醤油感以上に塩分が強いことがうかがえますね!

また魚介だしの旨味にかなり力を入れてることもわかります!
実際に魚粉が多めで、スープの底に少し残るぐらいでしたしね!

また唐辛子とあるように、ちょっと一味のピリピリ感があります!
このあたりも今回のスープの一つの特徴と言っていいでしょう!

陳皮が原材料に入ってるあたりはちょっと珍しくもありますね!

◎麺 - ノンフライはうれしいながらも戻りムラが激しめ


麺はかなり幅広で薄いきしめんのようなノンフライ麺となってます!

この幅広で薄い麺という特徴は何も今回の商品だけではなくて、
以前の油揚げ麺だった頃から継承されている点のようですね!

なので、技術的な問題からこうなったというわけではないです!
最初からこうした幅広+薄めの麺を指向していたのでしょうね!(*゚◇゚)

価格帯の安い商品なので、少々粉っぽい風味もするのですが、
この価格でノンフライ麺というのはかなり価値がありますね!

そもそもカップうどんのノンフライ商品自体が少ないですからね!

ここ2年ほどエースコックが良質なノンフライうどんを作ってますが、
大手メーカーではそれ以外は皆無と言っていいぐらいの状況ですし!

ノンフライ麺なので、スープの味を邪魔しないのもいいですね!

一方で価格が安いこともあってか、一定の問題もあったりはします!

麺どうしのほぐれが悪く、また一部の麺が2枚の薄い麺に分かれるなど、
価格帯を考慮してももうちょっと改良の余地があるようには感じました!

特に1本の麺が2枚にはがれてしまうような状態になるのは大きな弱点で、
2枚に分かれてしまうと麺のコシが一気になくなってしまいますからね!

「価値はあるけど改良余地の大きい麺」といった感じでしたかね!

麺の量は75gと多めで、カロリーは306kcalと低いです!
脂質は1.5gで、カップ麺としては非常に低い数字ですね!

◎具材 - 田舎風の素朴さを感じさせつつ充実


具材は油揚げ、ごぼう、ねぎ、にんじんという構成になっています!

油揚げは刻んだものですが、量が多く満足感もけっこう高いです!(`・ω・´)

なんだかこの具の構成も見ると汁物の具材といった感じなので、
この刻んだ油揚げも具材全体としてはよく合っているのですよね!

ねぎは量が多めですが、これはごく普通の乾燥ねぎという感じです!

それでもねぎも汁物の具材として成立するところはありますし、
薬味としても具材の充実度を高めるうえでも役立っていますね!

ごぼうは量が少なめですが、風味の面では大きく貢献しています!

ごぼうって風味が強いですし、素朴な雰囲気を出すという点では、
他の野菜にはない特徴をしっかりと見せてくれる存在ですからね!

にんじんは量が多めで、ずいぶんとクタッとした食感が印象的です!

汁物に入っているにんじんはクタクタになってることも多いので、
それが上手く再現されているというふうにも言えるかもしれません!

◎まとめ - いくつか弱点はありつつもコスパに優れた内容


今回の「ペヤング ふる里うどん」はやや強めの塩分であったり
見どころがありながらもいくつか改良の余地のある麺であったりと、
決して欠点のない商品というようなレベルのものではないですが、
だし感の強いスープにノンフライ麺、充実した具材に安めの価格と、
コストパフォーマンスに優れた一杯であることは間違いないですね!

麺量の75gもけっこう多めの数字と言えるものになってますしね!

関東風の味わいが好きな人なら、十分に楽しめる一杯でございました!(゚x/)モキキュンッ

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8/27発売 ペヤング 激辛やきそばEND

8/27発売のまるか食品「ペヤング 激辛やきそばEND」を食べました!

このところ新商品の紹介が木曜日からになっていましたが、
今週はこの商品があるので火曜日から気合を入れていきます!(`・ω・´)

単純に先週は新作が少なく、今週は多いせいもあるのですが!

8/27発売 ペヤング 激辛やきそばEND

なんですかね、このおどろおどろしいパッケージは・・・(;゚ω゚)

カップ麺のパッケージで「怖い」、「不気味」というような、
そんな印象を与えられたのはこの商品が初めてかもしれません;

「ペヤング 激辛」シリーズって怖い雰囲気がなかったのが、
急に今回ホラー映画みたいなデザインになりましたからね;

数日ほど前にペヤングの公式サイトをふと覗きに行ったときに、
このデザインがいきなり出てきたのでギョッとしましたし;

この商品が発売されることを事前に知ってる人は驚かないでしょうけど、
カップ麺売り場に来た瞬間に「何これ!?」ってなる人も多そうですね!

どう見てもこれはカップ麺売り場にあるビジュアルじゃないですし!苦笑

面白かったのはこの商品の入っている段ボール箱までもが、
きちんとこの不気味なデザインになっていたところですね!

そんなところまで怖くしなくていいだろうとは思いましたが!

しかし「END」という名前はいいところを突いてきましたね!

「ペヤング 激辛」としての「極限」や「最果て」という意味とともに、
食べる人を「END」へと連れて行くというニュアンスも感じますからね!

このデザインからして単なる「極限」ではないのは明らかでしょうし!

公式の商品名は「ペヤング 激辛やきそばEND」となってますが、
パッケージのほうには「MAX」という言葉も含まれているので、
「ペヤング 激辛MAXやきそばEND」のほうが適切なのかもですね!

ちなみに昨年11月には「ペヤング 激辛」の辛さを2倍にした
もっともっと 激辛MAXやきそば」が発売されていますが、
この商品はその「もっともっと」の2倍の辛さだそうです!

なので、従来の「ペヤング 激辛」からすると4倍にあたります!
普通の「ペヤング 激辛」で悶える人からすると危険でしょうね!

それにしてもこれは普通のカップ麺とは違う気持ちを湧き起こさせますね!

「本当に大丈夫なのだろうか」と思わせられるような恐怖心と、
「激辛好きの端くれとして負けられない」と思わせる闘争心とが、
自分の中で複雑に交錯しながらカゴへと投入しましたからね!

8/27発売 ペヤング 激辛やきそばEND(内容物)

内容物はかやくと液体ソースといういつもの組み合わせです!

ただ何ですかね、ソースの袋の色が明らかに普通ではないですね!笑
真っ黒な袋に「激辛ENDソース」と赤い字で書かれています!

ソースの袋にまで徹底してこだわった商品になってますね!

8/27発売 ペヤング 激辛やきそばEND(できあがり)

「ペヤング 激辛」シリーズらしく、見た目は意外と普通です!

いかにも真っ赤な辛そうなビジュアルにするわけでもなく、
後入れ唐辛子ふりかけが入るわけでもないというのが、
この「ペヤング 激辛」シリーズの大きな特徴ですしね!

まずはその味ですが・・・ん、意外と普通に食べられますよ!(●・ω・)

・・・と思っていたら、5口目ぐらいからかなり蓄積してきます!

辛さのタイプとしては、遅効性の辛さと言っていいでしょう!

もちろん瞬発性のある辛さも一定程度持ってはいるのですが、
食べるにつれてじわじわと溜まっていく辛さのほうがメインです!

瞬間的に一気に突き刺すような辛さに意外となっていないのは、
辛さのタイプをあえて遅効性にしてきたという理由もありますが、
もう一つはベースの味の甘さが強いというのもあるのでしょうね!

「ペヤング 激辛」シリーズのソースは辛さももちろん強いのですが、
ベースの風味の甘さが強いというのが一つの特徴になってるので、
一口目に食べたときにまず来るのは辛さ以上に甘さなのですよね!

なので、最初のほうはその甘さで「意外と辛くないかも」と思わせつつ、
辛さそのものが強いので一口ごとに一気に辛さが蓄積していって、
5口目ぐらいになると「これは危険」と思わせる辛さへと到達します!

ただしこれはあくまで激辛好きの感想としてとらえておきましょう!
「そこそこ辛いもの好き」ぐらいだと間違いなく軽く撃沈されます!

自分はそこそこ激辛系には強いタイプにあたるとは思うのですが、
それで「耐えられるけどけっこうヤバい」と思わされましたしね!

その辛さの具体的な強さですが、まず国内生産のカップ麺としては、
自分が食べた中ではこの商品がNo.1の激辛と言っていいと思います!

激辛で知られる「北極ラーメン」あたりと比べても確実に上です!

ただ韓国の激辛カップ麺として日本でも密かにブームになっている、
「プルダックポックンミョン」は未食なのでその比較はできません;

でもそれ以外の一般的な辛口韓国ラーメンよりは間違いなく辛いですね!

カップ麺以外まで広げると、激辛系としてはカレーのLEEが有名ですが、
以前あったLEEの「辛さ×30倍」+「辛さ増強ソース15倍」より辛いです!

LEEの辛さ30倍は市販品としてはかなり辛い部類の存在にあたるので、
それと比べても明らかに上と言えるのはかなりのものだと思います!

食べた後に唇にピリピリした感じや熱さが10分近く残るというのは、
これまで食べたものの中でもあまり体験はしなかったですからね!

一方でココイチの10辛と比較するとどちらが上か少々迷いますね!(*゚◇゚)

純粋に辛さだけで見れば、この商品のほうが上かとも思いますし、
一方でカレーは持続する熱さがけっこうな刺激として加わるので、
そこまで考慮するとココイチ10辛のほうが厳しくも感じますしね!

ただココイチの10辛って、一般に提供される激辛系メニューとしては、
かなり強烈なものに位置するので、それに匹敵するレベルというのは、
やはり広く販売されるカップ麺としてはかなり攻めていると言えます!

それでも「常識的な範囲でものすごく辛い」と呼べるものではあります!

これまで挑戦してきた激辛メニューの中には常識外のものもあって、
そうしたものを食べると舌への刺激は何とか耐えることができても、
胃が受け付けなくて、完食しても数分後にリバースするのですよね;

ただこの商品はそういう本当に危険な激辛とはまだまだ差がありました!

もっともそれなりの激辛メニューをいくつか食べてきた人ですら
そこまでいくような商品はさすがに市販に向かないでしょうけど;

今回の「激辛やきそばEND」は自分の辛さ耐性と照らし合わせると、
ちょうどいい感じで激辛として楽しめるラインだったと言えますね!

前回の「もっともっと激辛」はMAXと呼ぶにはちょっと物足りず、
「もっと攻めて来てほしい」という印象が強く残ったのですよね!

一方でこちらは途中から「油断するとやられるぞ」という感覚が生まれ、
「ひるまずに一気に完食してやる」という闘争心が湧き立ちましたからね!

完食したときに一種の達成感を味わえたのは良かったですね!

ただ、まだこれの2倍の辛さぐらいはいけるような気がしましたが!

ソースの原材料は糖類、たん白加水分解物、植物油脂、食塩、しょうゆ、醸造酢、
りんごピューレ、香辛料、トマトペースト、ポークエキス、野菜エキスです!

昨年の「もっともっと激辛」の原材料と比較してみましょう!

[もっともっと激辛]
糖類、たん白加水分解物、食塩、しょうゆ、醸造酢、植物油脂、りんごピューレ、
トマトペースト、ポークエキス、野菜エキス、香辛料、でん粉

植物油脂と香辛料が増え、でん粉が外された以外は同じですね!
なので、基本の味は「ペヤング 激辛」とほぼ同じだと言えます!

おおよそ純粋に辛さだけを強めてきたと見てよさそうですね!

香辛料が増えているので、唐辛子系の含有量も増えてるはずですが、
このシリーズは唐辛子の風味そのものはそこまで強くないのですよね!

色の赤さに関してはパプリカ色素による部分もけっこうありますし、
辛さはソースに含ませる唐辛子の量を普通に増やしてるというよりも、
抽出系の純粋なカプサイシンの量を高めるのがメインなのでしょう!

麺はいつものペヤングらしい中細の油揚げ麺となっています!

ペヤングの麺ってラードが練り込まれて自然な甘さがあるので、
それがこの激辛ソースへのちょっとした緩和役になってましたね!

麺の香ばしさはほんのりした甘みに少し助けられた面もあります!

もっとも大半の人は麺の風味を感じないぐらい辛さに圧倒されそうですが!

麺の量は90gで、カロリーは554kcalとなっています!
脂質は26.8gで、おおむね標準的な数字と言えますね!

「もっともっと激辛」と比べるとカロリーは5kcal上ですが、
脂質に関しては0.6g少ないなど、ちょっとねじれがあります!

原材料表記では植物油脂の割合がちょっと増えていますし、
このあたりは誤差の範囲として見たほうがいいのかもですね!

具材はいつものようにキャベツと鶏ひき肉となっています!

鶏ひき肉は肉っぽさがあまりない例の大豆風味のもので、
やはり味気なく効果的な具材とは言い難い感じでしたね!

一方のキャベツはけっこうオアシス的な存在になってくれます!(*゚ー゚)

もっとも自分の場合はキャベツがソースとあまりまざってないので、
そのおかげでキャベツから辛さを感じないという良さがありましたが、
普通はキャベツもソースまみれになるので辛くなるでしょうけども;

それでも麺に比べると、キャベツのほうがみずみずしく甘さもあるので、
ときどきキャベツを食べることで箸休めになるのはたしかでしょうね!

市販のカップ麺としてはかなり攻めた商品であることは間違いなく、
国内生産品としてはトップに君臨する辛さと言っていいでしょう!

一方であれだけおどろおどろしいデザインを施したからには、
これよりももっと攻めても良かったと思える面もありましたね!

今回の「END」は「ペヤング 激辛」の限界も示唆する表現でしたが、
できれば来年あたりこの2倍ぐらいの辛さの商品を出してほしいですね!

「ペヤング 激辛やきそば 呪」みたいなネーミングにして、
釘の刺さったワラ人形が横たわるようなデザインにすれば、
今回の「END」に負けない迫力は出せるでしょうからね!

        激辛と呪いに何の関係があるんや;(・ω・*)
(*・ω・)呪いをかけられたら辛いやん

  彡 ピコンッ
  ☆ ロ─c(・ω・*)「辛い」の意味が変わってるだろ!
(*・ω・)ごふっ!

辛いもの好きなら、ぜひとも挑戦してほしいと思える一杯でした!(゚x/)モキギュッ

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2/19発売 ペヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフ もっともっと激辛×辛さゼロ

2/19発売のまるか食品
「ペヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフ もっともっと激辛×辛さゼロ」
を食べました!

やや古い商品ですが、今でもドンキなどでときどき見かけますね!

2/19発売 ペヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフ もっともっと激辛×辛さゼロ

昨年11月に「ペヤング 激辛」の辛さをさらに強めたバージョンの
ペヤング もっともっと 激辛MAXやきそば」が発売されましたが、
それと「ペヤング 激辛」の辛さ抜き版とのハーフ&ハーフです!

「ペヤング 激辛」から辛さを抜いたというと変な感じがしますが、
「ペヤング 激辛」は基本のペヤングの特徴をある程度踏襲しつつも、
ベースとなっているソースの原材料はかなり変えてきてるのですよね!

フルーティーな甘さを軸にしている点は両者共通してはいますが、
基本のペヤングがウスターソースベースのソースであるのに対して、
「ペヤング 激辛」系統はウスターソースが入ってないのですよね!(=゚ω゚)

なので、その分だけ酸味が弱く甘みがやや強く出る特徴があります!
「もっともっと激辛MAX」についてもその点は共通していました!

なので、今回の「辛さゼロ」のソースもウスター要素は入ってなく、
「ペヤング 激辛」のソースの核となる風味が楽しめるのでしょう!

そういえばペヤングのハーフ&ハーフ系の紹介はひさびさですね!

「激辛」と「激辛カレー」のハーフ&ハーフも食べてますが、
それは時期の関係から記事化せずに普通に食べましたからね!

2/19発売 ペヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフ もっともっと激辛×辛さゼロ(内容物)

内容物はかやくと液体ソースが2袋という構成になっています!
辛いほうのソースの袋は「もっともっと激辛」のものと同じですね!

「辛さゼロ」のソースもデザインの方向性はほぼ同じなのですが、
色が青になり、また火のような顔の表情が優しくなっていますね!

また、字のフォントについてもやわらかなものとなっています!

2/19発売 ペヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフ もっともっと激辛×辛さゼロ(できあがり)

左が「もっともっと激辛」で、右が「辛さゼロ」となっています!

ソースの色合いだけでは、どちらがどちらか判断できないですね!
「もっともっと激辛」のほうがソースが赤いわけでもないですし!

右の「辛さゼロ」のほうがいくぶん色が濃くなってはいますが、
これも単にまぜ方の関係でソースの色が違うわけではないです!

まずは「辛さゼロ」ですが・・・基本は「ペヤング 激辛」の味ですね!(●・ω・)

ほんと素直に「ペヤング 激辛」から辛さを抜いた味ですね!

なので、「ペヤング 激辛」のソースの本来のコアな部分、
フルーティーな甘味やまろやかな感覚が素直に味わえます!

基本の「ペヤング ソースやきそば」よりもまろやかでしょうね!

いつものペヤングはウスターソース系の酸味がそこそこありますが、
こちらはウスター要素がないので、酸味があまり強くないですからね!

「ペヤング 激辛」から辛さを抜いた味を楽しむことができるのは、
唯一この商品だけなので、そういう点からも価値があると言えますね!

「ペヤング 激辛」だと、辛さがベースの味を少しマスクしますからね!

ただ面白いのはこのソースはたしかに単体で食べてもおいしいのですが、
同時に「あるべきものがない」という感覚が生まれてくるのですよね!

これまでこの味はいつも唐辛子系の強い辛味とセットだったので、
それがないというのが何とも不思議な不足感を生み出すのですよね!

言い換えると、このソースはやはり強い辛さが加わることが
前提として組み立てられたソースなのを再確認した感じですね!

辛さが入ったほうがより生きるソースだと言っていいでしょう!
辛さがあるからこそ、甘さのカウンターが効果的なわけですしね!

次に「激辛ソース」のほうですが・・・下にビリビリと刺激が来ますね!(`・ω・´)

やはり「もっともっと激辛」仕様なので、辛さは非常に強いです!
ベースは同じでも、その辛さによって明らかに違う個性を放ちます!

でもって、今回は「辛さゼロ」→「激辛」の順で食べているので、
両者の対比によってより辛く感じられる面があったのですよね!

ベースの味は同じで、その味に慣れが出てきている段階から、
急にそこに辛さだけが一気に強まった味が入ってくるので、
一瞬「何が起きた?」というような驚きが生まれますね!

一方で中盤以降になってくるとだんだんと慣れが出てきます!

「超大盛」系の商品はどうしても食べるのに時間がかかるので、
そのうちに温度が下がって刺激度が下がってくるのですよね!

なので、たしかに最初に激辛のほうを食べたときは強烈ですが、
食べるのに時間がかからない単体の「もっともっと激辛」に対して、
温度が下がる分だけこちらのほうが食べやすいと言えるでしょう!

「辛さゼロ」のほうが避難役としても機能してくれますしね!

ただこれは辛さ耐性がけっこう強い側からの視点なので、
辛いものが苦手な人はやはり避けたほうが無難でしょう!

「もっともっと激辛」が自分の辛さ耐性より圧倒的に上だと、
辛さが舌に蓄積して後半も楽にならないことがありますからね!

ソースの原材料は糖類、たん白加水分解物、食塩、しょうゆ、
醸造酢、植物油脂、りんごピューレ、ポークエキス、
トマトペースト、野菜エキス、香辛料、でん粉となっています!

「激辛」シリーズらしい醤油ベースに野菜や果物を加えたソースです!

ここで「もっともっと激辛」のソースの原材料と比較してみましょう!

[もっともっと激辛MAX]
糖類、たん白加水分解物、食塩、しょうゆ、醸造酢、植物油脂、りんごピューレ、
トマトペースト、ポークエキス、野菜エキス、香辛料、でん粉

ポークエキスとトマトペーストの順番が変わった以外は同じですね!
ということは、両者のソースのベースはやはり同じと見られます!

このハーフ&ハーフ系の商品は、それぞれ単体で食べた後に
両者をミックスして食べるのが基本となってはいるのですが、
今回はそれをほとんどせず、最後までほぼ別々で食べました!

というのも、「ペヤング 激辛」とソースのベースが同じなので、
「もっともっと激辛」と「辛さゼロ」のソースをミックスすると、
普通の「ペヤング 激辛」と同じになるのは明らかでしたからね;

麺はいつものペヤングらしい中細の油揚げ麺となっています!

ラードが少し使われていることでいくぶん香ばしさが強めで、
それでいていろんなソースと上手く合わさる汎用性の高い麺です!(*゚◇゚)

麺量はいつもの2倍の180gで、カロリーは1083kcalです!
脂質は58.5gで、改めて見るとほんと驚かされる数字ですね;

以前は「超大盛」系を食べると後半厳しく感じたのですが、
少し前に麺量330gの「超超超大盛 GIGAMAX」を食べているので、
ただの「超大盛」だと、なんだか普通に感じてしまうのですよね;

でもって、ハーフ&ハーフなので味に一定の変化がつきますし、
ほとんど飽きることなくすんなりと最後まで食べられましたね!

具材はキャベツと鶏ひき肉という組み合わせになっています!

キャベツはごく普通で、いつものペヤングと変わりませんね!
量についてもほどほどで、それなりに満足できる量はあります!(*゚ー゚)

鶏ひき肉は最近のペヤングと同じく大豆の風味が強いもので、
鶏というよりは大豆系具材と考えたほうが近いと言えますね!

できれば以前の普通の鶏ひき肉に戻してほしくはありますが!

これまでのハーフ&ハーフは2つのベースの味が明らかに違い、
それをミックスするというところに面白さがあったのですが、
今回は辛さ以外のベースは全く同じになっているのが特徴です!

なので、刺激度が下がってくる後半はメリハリが少し失われますが、
「ペヤング 激辛」のソースのベースの味を素直に楽しめるのは面白く、
それを体験してみるというだけでも価値のある一杯ではありましたね!

両者の対比は面白いながらも、後半は意外と食べやすい一杯でした!(゚x/)モキリューン

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8/6発売 ペヤング からしMAXソースやきそば

8/6発売のまるか食品「ペヤング からしMAXソースやきそば」を食べました!
この商品はファミリーマート/サークルKサンクスの先行発売商品です!

そして9月3日にドン・キホーテでも発売される流れとなっています!
ドン・キホーテでの発売日が指定されているのは珍しいですね!

でもこの方法だと供給がかなり安定しそうな感じはありますね!
一般販売だと逆にどこでも見つからなくなることがありますので!(*゚◇゚)

8/6発売 ペヤング からしMAXソースやきそば

ついにペヤングからわさびやからしなどの揮発系辛味商品が登場しましたね!

いずれはわさび/からし系の商品が出るとは思っていたのですが、
わさびではなくからしで、しかもこの時期なのはやや驚きですね!

もっと早いタイミングで出ていても全くおかしくなかったですからね!

それにしてもこのデザインは「もっともっと激辛」と全く同じですね!苦笑
「もっともっと激辛」を色だけ変えて、ちょっといじっただけですしね!

8/6発売 ペヤング からしMAXソースやきそば(内容物)

内容物はかやくと液体ソースという組み合わせになっています!

他社だとソースとは別にからしが入る感じになるでしょうが、
ペヤングの場合はそのままソースにまとめてくるのですよね!

それゆえにその味わいをよりストレートに楽しめる良さがあります!

8/6発売 ペヤング からしMAXソースやきそば(できあがり)

具材は違うものの、ソースの見た目は基本の焼そばと同じです!

ただこの商品、さすがは揮発性のからしが使われているだけあって、
まぜている段階から目にしみまくって涙が出てくるのですよね;

すでに食べる前から苦戦させられるあたりなかなか手強いです!

とにかくソースをまぜる段階では、カップの真上のあたりに
顔を持っていってしまうと、やられてしまうので注意が必要です!

顔をある程度カップから離したうえでまぜるようにしましょう!

まずはその味ですが・・・あら、基本の味は継承されていますね!(●・ω・)

そこでいつものペヤングと調味料をいきなり比較してみましょう!

[からしMAX]
ウスターソース、糖類、たん白加水分解物、食塩、植物油脂、
ねりからし、ビーフエキス、香辛料

[ペヤング ソースやきそば]
ウスターソース、糖類、たん白加水分解物、食塩、香味油、
牛肉エキス、香辛料

ねりからしが入っている以外はかなり内容が近いのですよね!
なので、ベースの味はいつもの味とほぼ同じと言っていいです!

しかも基本の焼そばと違ってスパイスが入っていないので、
ソースの持っているまろやかさはむしろ強く感じるほどです!

ウスター系のサラッとしたソースの中に甘さとまろやかさが光る、
そしてベースに牛の旨味が加わるといったあたりも同じですね!

そしてここにからしの風味が強烈に加わってくるわけですが、
やはりからしは唐辛子や胡椒とは主張の仕方が大きく違います!(=゚ω゚)

ソースをまぜているときや、食べ始めたぐらいの段階だと、
とにかく目を中心に鼻などにも揮発性の刺激が攻めてきます!

一方で舌のほうにはそれほど強い刺激は感じないのですよね!

舌がピリピリとするとか、そういったことはそれほどなくて、
とにかく「湯気が攻撃的」というところに尽きる感じです!

なので、鼻がものすごく詰まっている人がゴーグルをかけて、
この焼そばを食べると「普通じゃん」と思ってしまうかもです!

ゴーグルをかけて焼そばを食べる人がまずいないでしょうけど!

そのあたりがこの商品の評価の難しいところではありますね!

目への刺激の強さは、たしかに他の揮発系刺激商品より強く、
MAXを名乗っているだけのものを感じさせてくれるのですが、
一方で舌に与える風味はいつもとあまり変わらないですしね!

揮発性の刺激物だと、わさびはすするときにかなりむせますが、
この商品は食べ始めの数分を除けばそこまでむせたりしません!

なので、その点も食べやすさにつながっているのですよね!
このむせる感覚の違いはわさびとからしの差なのですかね!

ただ、この両者は刺激の原因となる物質は同じはずですが!

さて、問題はソースとからしの味の上での相性なのですが、
この点に関しては全くもって問題ないと言っていいでしょう!

最初はソース+からしって不安に感じるところもあったのですが、
よくよく考えるとこの組み合わせってとんかつでおなじみですよね!

なので、ソースにからしが入って違和感が出ることはありません!
むしろよくなじむからこそ、今回からしを選んだのでしょうね!

おそらく開発段階ではわさびも試してみたと思うのですよね!

そのうえで今回はからしを選ぶという過程があったはずで、
それはソースとからしの相性が良かったからなのでしょうね!

ただ「からしMAX」なだけあって、からし特有の香りが強いので、
あの香りが苦手という場合は避けたほうが無難ではありますね!

もっともそういう人は「からしMAX」の名前で避けるでしょうけども!(`・ω・´)

麺はいつものペヤングと変わらない油揚げ麺となっています!
おそらく基本のペヤングと全く同じ麺なのではないかと思います!

ベースとなっているソースが基本のペヤングそのものなので、
麺についてわざわざ大きくいじってくる必要もないですからね!

麺の量は90gで、カロリーは542kcalとなっています!
脂質は27.1gで、いつものペヤングとほぼ同じですね!

具材はキャベツ、人参、チャーシューとなっています!

具材に関しては明らかにいつものペヤングと違いますね!(*゚ー゚)

むしろ基本のペヤングよりもグレードは少し上ですね!

キャベツは普通ですが、人参のコリコリ感が印象的で、
今回の具材の中でいい食感のアクセントになってます!

またチャーシューはごく普通のハム的な肉具材ではあるのですが、
それでも最近ペヤングが使う大豆風味のひき肉よりは遥かに良く、
その点でもいつものペヤングよりも楽しめると言えるでしょう!

この商品はとにかく湯気といかに戦うかがポイントなので、
ソースは事前にしっかり温めて、絡めたらすぐに食べる、
そのようにするとその刺激を存分に楽しめるでしょう!

逆に「これは食べるのがキツい」と思ってしまった場合は、
10分ほど放置すれば揮発性の要素がほとんど飛んでいくので、
いつのまにやら簡単に食べられる味へと変貌してくれます!

自分の求める刺激に応じて食べ方を変えるといいですね!(゚x/)モキュキュン

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2/26発売 ペヤング ジンジャーヌードル

2/26発売のまるか食品「ペヤング ジンジャーヌードル」を食べました!
「ペヤングヌードル」からジンジャー(生姜)を主役にした商品が出ました!

そこそこ古い商品ではありますが、気になってはいたのですよね!
それが100円ショップで見つかったので購入することにしました!(`・ω・´)

ペヤング好きなので、ペヤング系はできるだけ紹介したいのですよね!

2/26発売 ペヤング ジンジャーヌードル

ちょっとミスをしてフタを開けてからの撮影になりました;
原材料の撮影をしてるうちに肝心のフタを撮り忘れたのですよね;

今回はペヤングとしては比較的珍しいラーメン系の商品ですね!

デザインはごく普通のカップ麺といった感じではありますが、
「ペヤングヌードル」シリーズの一つではあるようです!

2/26発売 ペヤング ジンジャーヌードル(内容物)

そして内容物の写真を撮る際にもミスをしてしまいました;
どうも今回の商品は写真のうっかりミスが多いですね;

麺の上に具が出ていますが、これは本来かやくの袋に入ってます!

◎内容物 - かやくと粉末スープのみ


内容物はかやくと粉末スープというシンプルな組み合わせです!
いかにも昔ながらのカップ麺といった雰囲気の内容ですね!

2/26発売 ペヤング ジンジャーヌードル(できあがり)

なんだか思っていたよりも麺の割合が高いビジュアルですね!
これは別に麺がのびてしまっているとかいうわけではないです!

◎スープ - 東京風の醤油スープにジンジャー(生姜)の主張がビシッと


まずはスープですが・・・たしかに生姜の存在感は強いですね!(●・ω・)

とはいえ、「MAXシリーズ」のような尋常ではない強さではなく、
普通に「ジンジャー(生姜)が強めのラーメン」として楽しめるレベルです!

なので、ジンジャー(生姜)のインパクトで勝負しているわけでなく、
一般的な醤油ラーメンの範囲で生姜を強めている感じですね!

古風な東京風ラーメンとして生姜が強めのラーメンがありますが、
それをあと二段階ほど生姜を強くしたような雰囲気と言えますね!

鶏ガラをベースに臭み消しも兼ねて生姜を強めに効かせたうえで、
醤油のキレもはっきり立てた東京風ラーメンといった感じですからね!

「ペヤングヌードル」というとレトロな空気感も一つの魅力なので、
この「昔ながらの東京風ラーメン」といったこのラーメンの雰囲気も
また「ペヤングヌードル」シリーズらしいと言えるかもしれません!

一方でちょっと醤油と塩カドが強いという感じもあるのですよね!(*゚◇゚)

そのために醤油が多少ジンジャー(生姜)の存在感をマスクしている面もあります!

もう少し醤油が控えめなほうがバランスは良くなった気がしますが、
古風な東京風を意識するならこの醤油感も必要だったのかもです!

トータルとして見ると、そうした生姜が強めの醤油ラーメンですが、
もう一つの側面として「味付麺系カップ麺」の顔も持ってるのですよね!

さすがに「チキンラーメン」のような強い麺の風味ではないですが、
「ペヤングヌードル」系の麺は下味がそこそこ強めなのですよね!

なので、スープのほうにも麺からの風味が少なからず出ますし、
麺を食べる際にスープと麺の風味が一体となって伝わってきます!

今回はスープそのものの個性もけっこうはっきりしていただけに、
そこに味付け麺が重なるというのは不思議な感覚もありましたね!

ただスープもレトロだったので、チグハグさはなかったですが!

スープの原材料は食塩、糖類、粉末しょうゆ、ジンジャーパウダー、
チキンエキスパウダー、たん白加水分解物、香辛料、植物油脂、
酵母エキスパウダーといった組み合わせとなっています!

前半がだし要素ではなく、調味料ばかりなのが目を引きますね!
味がちょっととがっていたのはそのあたりの理由もありそうです!

◎麺 - レトロな雰囲気の軽い味付け油揚げ麺


麺はややポソポソとしたレトロ感のある味付け油揚げ麺です!

最近は油揚げ麺でも高級感のあるものが出てきていますが、
これはいかにも古さを感じさせる麺となっていますね!

ただ意図的にそういうふうにしているのでしょうけども!
こうした素朴さのある味付け麺もなかなかいいものですしね!(=゚ω゚)

味付け麺とはいってもチキンラーメンほどやわらかくはなく、
一定のプリプリ感が楽しめるぐらいの食感は持っています!

麺の量は76gで、カロリーは418kcalとなっています!
脂質は21.9gで、なぜか意外にちょっと高くなってます!

食べていてもそこまでの脂質がある感じはなかったのですが、
おそらく麺に含まれている脂質がやや多めなのでしょうね!

麺量の中途半端さといい、ちょっと不思議な感覚はありますね!

麺の原材料は小麦粉、植物油脂、ラード、しょうゆ、食塩、
糖類、香辛料、たん白加水分解物、ポークエキスパウダー、
魚介エキスパウダー、酵母エキスパウダー、ビーフパウダーです!

スープのベースとは鶏ですが、麺は豚、牛、魚介要素も入るので、
トータルとして見ると意外と複合的な味になってるのですよね!

◎具材 - 貧弱だがジンジャー(生姜)の粒がアクセント


具材は生姜の粒、人参、ねぎという構成になっています!

さすがに具材に関してはかなり貧弱と言わざるをえないですね;
生姜の粒とねぎは薬味なので、実質的な具材は少量の人参のみですし;

ねぎはそこそこ多めですが、ごく普通の乾燥具材といった感じです!
人参もコリコリ感はありますが、あまり目立つものではないですね!

ただジンジャー(生姜)の粒に関してはなかなかいい仕事をしてくれています!(*゚ー゚)

普通に食べている限りではそこまで前面に出ないのですが、
底のほうの麺を食べるとこの生姜の粒も一緒についてきて、
生姜の風味の強さが倍ぐらいの強さで主張してきます!

なので、食べ終わりの頃にジンジャー風味がブーストしてきます!
最後のほうはちょっと舌がピリピリするような感じでしたし!

◎まとめ - ジンジャー(生姜)の強いレトロ東京風ラーメン


味が濃いめなので、お湯はやや多めに入れたほうがいいですが、
レトロな味付け麺と古風な東京風ラーメンをベースにしつつ、
生姜を強めたスタイルはなかなか面白さも感じさせましたね!

ただ具材なども考慮するとコスパがいいとは言えないので、
100円ショップなどで見かけたときに捕獲するのがいいでしょう!

「ペヤングヌードル」らしいレトロ感満載のジンジャーヌードルでした!(゚x/)モギューン

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6/18発売 ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX

6/18発売のまるか食品
「ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX」
を食べました!

6/18はあくまで関東地区先行発売で、全国発売は7/9ですが、
なぜか7/2の時点でドンキに流れてきていたので購入しました!

まさか全国発売日よりも早く入手できるとは思ってなかったです!

6/18発売 ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX

それにしてもこの商品、食べる前にほんと心構えが必要ですよね;

かなり単純に考えるとカップ焼そば約4個分になるわけで、
これだけで1日の食事がほぼまかなえる量になりますからね;

実際にこれを食べた日は食事はこれだけにとどめましたし(;゚ω゚)

そういうことができる余裕がある日にしか食べられないですね;

通常版の「ペヤング ソースやきそば」と比較する手もありましたが、
さすがに1回でカップ焼そば5個分を食べきるのは自分には無理なので、
ごく普通にこの「超超超大盛 GIGAMAX」だけを食べることにします!

パッケージに「1日1食までにしてください」と書いてありますが、
これを1日2回食べる人なんてネタ狙い以外で存在するのですかね;

6/18発売 ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX(内容物)

なんかソースとキャベツの量が尋常ではないのですけれども;

こんなタプタプとした液体ソースの袋は初めて見ましたし;
麺の量以上にこのキャベツとソースの量に圧倒されました;

内容物はいつも通りかやく、液体ソース、ふりかけ、スパイスです!
もちろん「超超超大盛」なので、どれもサイズは大きくなってます!

ふりかけやスパイスは4倍になっている感覚はあまりないですね!
ふりかけが3倍ぐらいで、スパイスは2.5倍ぐらいですかね!

こういう大盛商品だと味にアクセントを要員が重要になるので、
それらの要素が相対的に減っていると少し大変になりそうですが!

麺に関しては通常のものが4つ入るという形にはなっておらず、
サイズの大きい麺が横に2つ並ぶという方式になっています!

というのも、麺量は実は通常版の4倍よりは少ないですからね!
そこで165gの大きめサイズの麺を作ってそれが2つ入ってます!

トータルとして見ると乾燥時の麺量で330gとなるわけですが、
ラーメン屋の生麺だと350gで満腹、400gだとかなり苦しいので、
カップ麺の乾燥麺、しかも油揚げ麺330gだとどうなりますかね;

ラーメン屋の生麺は少なからず水分を含んでいるだけに、
水分を除いた重量はもう少し軽くなるでしょうからね;

完食はできるでしょうけど、後が辛そうな気がしますね;

6/18発売 ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX(できあがり)

うん、見た目はほんと素直に「ペヤング」の巨大版ですね!

それでもまだ食べる前に一定の安心感も感じさせてくれるのは、
ほぼ「いつものあの味だろう」と思わせてくれるからでしょうね!

もし完全に未知の味だったとするともっと構えてしまうでしょうし!

ただ麺量に関しては最初から多いことは覚悟できていましたが、
この山盛りになったキャベツにはちょっと引いてしまいますね;

間違いなくこれまでのカップ麺の中で最大量のキャベツと言えます!

ただ、これぐらい入ってくれてないと後半に飽きるでしょうし、
しっかりと箸休めとして機能してくれることを期待したいですね!

まずはその味ですが・・・うん、基本はいつものペヤングの味ですね!(●・ω・)

実際はこの商品に合わせて少しだけソースが調整されてますが、
食べたときの感触としては明確な違いがわかるほどではないです!

あえて意識するなら、少しだけトマト風味がするかなと感じる程度で、
基本的にはいつものペヤングらしいまろやかで甘さのあるソースです!

ただいくぶん普段食べるときよりも薄めに感じるところがありましたが、
これはソースの違いというよりは麺の風味が理由だったかもしれません!

とりあえず通常版とソースの原材料を比較してみましょう!

[超超超大盛 GIGAMAX]
ウスターソース、糖類、たん白加水分解物、香味油、食塩、
ビーフ風味調味料、香辛料、トマトエキス

[通常版]
ウスターソース、糖類、たん白加水分解物、食塩、香味油、
牛肉エキス、香辛料

香味油と食塩の順番が入れ替わり、牛肉エキスがビーフ風味調味料になり、
新たにトマトエキスが最後尾に加わっているという違いが出ていますね!

牛肉エキスをビーフ風味調味料にしたのはコスト調整ですかね!
なので、明確な違いはトマトエキスの有無ぐらいと言えます!

とはいえ、体感的にはちょっとだけさっぱり味かなというぐらいです!

そして麺ですが、原材料などはいつもの麺と全く変わらないです!(*゚◇゚)

なので、おそらくベースとなっている麺自体は同じだと見られます!

ただ今回は麺量をいつもの1.8倍ぐらいにしたうえで揚げているので、
麺が含んでいる油脂の量などに一定の違いが出ている可能性はあります!

というのも、栄養成分の内訳に少々不思議な点があるのですよね!

麺の量 330g(通常版の3.67倍)
カロリー 2142kcal(通常版の3.94倍)
脂質 120.7g(通常版の4.37倍)
食塩 13.5g(通常版の3.75倍)

普通に考えれば麺量が3.67倍なら、ソースの量も3.67倍のはずで、
カロリーや脂質がそれに比べてあまりにも増えすぎてるのですよね!

この理由としてはおおむね次の3つを考えることができます!

(1) ソースの量が麺量以上に増えている
(2) ソースに含まれる油脂の量が増えている
(3) 麺が含んでいる油脂の量が増えている

通常版の脂質の量を単純に3.67倍すると101.2gになりますが、
この商品の脂質はそれに比べて19.5gも多くなっているのですよね!

とすると、(1)と(2)は主要な要因としては考えにくいのですよね!

というのも、ソースの袋を見てもそこまで油脂はなかったですし、
19.5gも全体の脂質が増えていれば味が明らかに変わりますからね!

食塩の量から見ても、ソースの量は通常版の約3.7倍ぐらいのはずですし!

かといって、具材やふりかけが脂質に関わっている可能性は低く、
麺に含まれる脂質が大幅に増えていると見るのが妥当でしょうね!

そう考えると、ソースが微妙に調整されている理由であったり、
食べたときにいつもよりもいくぶん薄く感じた背景も見えますね!

麺の油脂の風味が強まったことでソースの風味が少しマスクされ、
そうした影響を調整するためにソースを少し変えたのでしょう!

ただ普通に食べている限りははっきりと気付くほどではないので、
おおむね「通常版の約4倍」として楽しめるものにはなっています!

この商品の最大のポイントはそのとてつもない多さにはありますが、
同時に「いかにいつもの味と同じと感じてもらうか」も重要なので、
栄養成分は大きく変わりながらもそこは何とか守り通した感じです!

具材はキャベツ、鶏ひき肉といういつもの組み合わせです!

キャベツはさすがに多かったので箸休めとしても役立ちましたが、
さすがに最後のほうはキャベツに対しても飽きがやってきましたね;

「ここまで入ってなくてもいいや」と思えるほどになってました;
なんせ二郎系を模したカップ麺よりも明らかに多かったですからね;

このキャベツの強烈な多さもこの商品の大きな個性になってますね!(*゚ー゚)

鶏ひき肉は最近のペヤングによく使われる大豆風味の強いものです;

炒った大豆8割に鶏ミンチを2割ほどまぜたような味になっていて、
もはや鶏ひき肉というよりは大豆系の具材といった感じですね!

自分はこの具材を食べるたびに節分豆を思い出してしまいます;
昔はもっとちゃんとしたひき肉具材が使われていたのですけどもね!

ふりかけはごま、アオサ、紅生姜という組み合わせになってます!
この内容は通常版のペヤングと特に違いはないと見ていいでしょう!

今回はとにかく約4倍の量を飽きずに食べ切れるかが勝負だったので、
ふりかけやスパイスをどう配分するかが大きなポイントになりましたね!

できあがり画像の段階ではふりかけは半分ほどしかかけておらず、
スパイスに関してはまだ7割ぐらい残した段階だったのですよね!

そこで最初のうちはふりかけもスパイスをかけてない部分を食べ、
ある程度食べ進んでからふりかけとスパイスのある部分を食べました!

全体の3割ほど食べてから、再びソースのみの部分へと戻りました!

そして半分ほど食べたところで、残りのふりかけを投入して味を少し変え、
最後の3割ぐらいになったところで残りのスパイスでパンチを加えました!

・・・とこのように味に微妙に変化をつけながら食べ進んだのですが、
実際は残り4割ぐらいになってからはかなりしんどくなってましたね;

やっぱり油揚げ麺の持っている特有の油脂感はお腹にずっしり来ますね;
特に今回は麺が含む油脂が増えていたと見られることからなおさらでした;

最初の3割ぐらいまでは「これはけっこう平気かも」と思えるのですよね!

なんだかんだでペヤングは味もいいですし、おなじみの味ですからね!

たださすがに油揚げ麺を330gというのは想像以上に強烈でしたね;

何せ大盛系のカップ焼そばでも麺の量は130gしかないわけですから、
大盛系のカップ焼そばを2.5個食べるような感じになるわけですからね;

なので最後のほうは味変の恩恵をあまり感じられないぐらいでしたね;

激辛系などの味に何らかのインパクトを持たせたタイプの商品は
食べ進めるうちにだんだんきつくなるということはあまりないですが、
大盛系の商品は食べれば食べるほど確実にドスンと効いてくるだけに、
食べ切ったときの達成感はこれまでのカップ麺の中で1位でしたね!(`・ω・´)

一般の人だと「もう当分カップ麺はいいわ」と思えるぐらいでしたし!

今回は麺量が通常版の3.67倍で、4倍にはなっていなかったですが、
もし4倍の360gだったら、ギブアップ寸前だったかもしれませんね;

ただ通常版の麺×4だったら、脂質はもうちょっと軽かったでしょうし、
そのあたりの兼ね合いがどのようになったのかは難しい面もありますが!

いずれにしても普通に食事としてオススメできるものではなく、
大食い系の方でない限りは「挑戦する」タイプのものでしょうね!

しかも単に量が多いというだけならまだ何とかなるものですが、
この商品だけは麺だけで100g以上の脂質を含んでいますからね!

言ってみればソース味の揚げ物を延々と330g食べ進めるわけですし、
大半の人は後半になってくると「もう勘弁して」となるでしょうね!

良くも悪くも「やり切った感」を味わわせてくれる一杯でした!(゚x/)モギーウ

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