9/9発売 ペヤング ソースラーメン

9/9発売のまるか食品「ペヤング ソースラーメン」を食べました!
「ソースやきそば」かと思いきや、今回は「ソースラーメン」です!

9/9発売 ペヤング ソースラーメン

この商品、見つけるのにちょっと手間取ったのですよね;

コンビニでは見つからず、スーパーでも扱っているところがなく、
ヨーカドーではポップはあったものの売り切れていて買えず、
「結局買えないか」と思っていたら別のスーパーで見つけました!

諦めてしまっていたら、ふと見つかったという感じでしたね!(=゚ω゚)

「ソースラーメン」というと、かなり奇抜そうな存在なのですが、
千葉県の船橋市ではけっこうポピュラーだったりするのですよね!

実際に「船橋ソースラーメン」が何度かカップ麺化されてますしね!

またそれに似た傾向として「スープ焼そば」なるものも何度か出てます!
ノーマルなソース焼そばに、スープを加えたようなタイプのものですね!

この「スープ焼そば」については今回のペヤングからも過去に出てます!

この「スープ入りやきそば」もなかなかよくできた内容だったのですよね!
なので、自分としては今回の「ソースラーメン」も特に警戒心はないです!

9/9発売 ペヤング ソースラーメン(内容物)

◎内容物 - かやくと液体スープというシンプルな構成


内容物はかやくと液体スープ(液体ソース)という内容になってます!
ラーメンとなると、スープとソースのどちらで呼ぶべきか迷いますね!

また今回は普通の油揚げ麺ではなくノンフライ麺が起用されています!

9/9発売 ペヤング ソースラーメン(できあがり)

うん、まさしくソース色のスープといった仕上がりですね!

◎スープ - とにかくシンプルに「ソース味」のスープ


まずはスープですが・・・うん、「ソース味」としか言いようがないです!(●・ω・)

何と言うか、びっくりするほどひねりのないソース味なのですよね!
ただそのまま「ペヤングソースやきそば」のソースを溶かした感じです!

普通はソースラーメンにするなら、ソースをタレ的に活用しながら、
ベースに鶏などの動物系のスープを重ねてダシ感を補完するものですが、
このスープはソースそのものなので、そうしたダシ感がやや希薄です!

それゆえにほんと「薄めたソース」っぽさが強く出ているのですよね!

とはいえ、一応このソースにはビーフエキスも多少は入っていますし、
ソースそのものが野菜やフルーツの旨味をしっかりと持っているので、
それが一定程度はスープベースとしての役割は果たしてくれています!

ただラーメンにするには、ちょっと弱かったかなと思うところはありますね!

◎スープの原材料


スープの原材料はウスターソース、糖類、食塩、たん白加水分解物、
植物油脂、動物油脂、ビーフエキス、香辛料となっています!

ここで従来の「ペヤングソースやきそば」と比較してみましょう!

[ペヤングソースやきそばの原材料]


ウスターソース、糖類、たん白加水分解物、食塩、香味油、
牛肉エキス、香辛料

食塩の含有量が増え、香味油が植物油脂と動物油脂に変わったのを除き、
おおむね「ペヤングソースやきそば」の原材料が踏襲されていますね!

要はほぼ「塩分だけを整えた」というぐらいの違いなのでしょうね!
油脂の風味はたしかにややラーメンを意識してる感はありましたが!(*゚◇゚)

◎麺 - ノーマルなヌードル的なノンフライ麺


麺は平打ちで、食感はゆるめのノンフライ麺となっています!

加水はかなり低めで、非常にヌードル麺的な雰囲気が強いですね!
「ヌードル麺のノンフライバージョン」といった感じがしてきます!

このあたりに関してはある程度意図的にそうしているのでしょうね!(*゚ー゚)

こうした麺のほうが素朴な印象がより強まるでしょうからね!

ただ実際はここはあえて油揚げ麺のほうが良かった気がしますね!

「ペヤングソースやきそば」のラーメン版ならそのほうが妥当ですし、
それ以上にこの商品に足りない「コク」を油揚げ麺で補ったほうが
全体としてのバランスがより向上したように思えたりしましたからね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は65gで、カロリーは302kcalとなっています!
脂質は3.3gで、ちょっとびっくりするぐらい軽めの数字ですね!

この脂質の低さを考えると、コクが少し弱かったのもうなずけますね!

◎具材 - 野菜は悪くないけどごく普通


具材はキャベツ、にんじん、もやしという構成になっています!

ラーメンならちょっと肉っぽさが欲しかった気はしますね!
このあたりも油揚げ麺ならコストを捻出できたかもですし!

具材に関してはどれも必要な水準は満たしてくれていますし、
量が少ないわけでもないですが、肉の無さは気になりますね!(`・ω・´)

◎まとめ - アイデアは悪くないけど何かが足りない


ソースを薄めたような味そのものでスープのベースが弱く、
また「やきそば」にあるスパイスがないのでアクセントがない、
そして具材が野菜のみとちょっと物足りなさは感じましたね!

ただ言い換えれば調整次第でもっと良くなる可能性はありましたね!

油揚げ麺にしてスープベースを少し強め、スパイスも加える、
そして具材に少し肉を加えれば一気に化けたようには思います!

「ソース味のラーメン」というコンセプトは悪くなかったですしね!

アイデアは悪くないけど、ちょっと詰めの甘さを感じる一杯でした!(゚x/)モキニュン

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8/5発売 ペヤング 魚介MAXラー油やきそば

8/5発売のまるか食品「ペヤング 魚介MAXラー油やきそば」を食べました!
魚介とラー油を合わせたという、ちょっと変わり種の路線となってます!

今回の商品は焼そば、ラーメン(ノンフライ麺)、ヌードル(油揚げ麺)の
3種類の形態で発売されていますが、今回は焼そばのみを紹介していきます!

枠の関係もあって、なかなか全部取り上げるのが難しいのですよね(;゚ω゚)

8/5発売 ペヤング 魚介MAXラー油やきそば

なんだかずいぶんとシンプルなデザインになっていますね!
最近のペヤングはこうした単純なデザインのものが多いですね!

魚介の絵を載せるとか、そういう工夫があってもいい気はしますが!

まずは魚介とラー油がどのように交わるのかが最大の注目ですね!

8/5発売 ペヤング 魚介MAXラー油やきそば(内容物)

◎内容物 - 後入れの魚粉がポイント


内容物はかやく、液体ソース、後入れ粉末スープとなってます!
この後入れ粉末スープが魚粉にあたるというわけですね!

8/5発売 ペヤング 魚介MAXラー油やきそば(できあがり)

うん、「魚介MAX」なだけあって、魚粉の量はかなり多いですね!

◎ソース - ラー油のピリ感と魚介豚骨のミックス


まずはベースのソースですが・・・おっ、ラー油がピリリと来ますね!(●・ω・)

ラー油と一口に言っても辛さを全然主張しないものもありますが、
今回は量が多いこともあって、ラー油が明確な存在感を見せてます!

構成としては豚骨醤油+魚介のスープにラー油が加わる形ですが、
主役となっているのは間違いなくラー油と言っていいでしょうね!

また魚粉を入れない段階でも、ソースに魚介の風味はあります!
軽くざらつきもあるので、液体ソースにも魚粉が入ってるのでしょう!

そしてベースの豚骨は豚骨臭を強くアピールするものではなくて、
あくまで豚骨のまろやかさで全体をまとめるという役割ですね!

丸みのある豚骨醤油に魚介によって旨味をプラスしたうえで、
そこに多めのラー油によってピリッと仕上げたという感じです!

一応はこの段階でも「魚介豚骨ラー油焼そば」として成立してます!
そう考えると、ソースの組み立てはしっかりしていると言えますね!

そこに魚粉を加えると・・・なるほど一気に魚粉が主役になります!(`・ω・´)

全体の力関係はもともとラー油>魚介豚骨という構成だったところ、
魚粉>>ラー油>>豚骨ベースといった感じへと変わってきますね!

でもって、この魚粉はそこそこ魚介のクセの部分も演出していて、
旨味とともに魚介の持つ個性もしっかりとアピールしていますね!

それでこそ「魚介MAX」だというふうに言うこともできますからね!

そして魚介が入ってもラー油が完全に隠れるわけではないですね!
魚粉の後ろで最も目立っている存在はやはりラー油ですからね!

でもって、この両者の相性がなかなか上手く噛み合ってるのですよね!
魚粉+ラー油、これはなかなか面白いラインをついてきたと思いますね!

そしてこの段階でもベースの豚骨の丸みがいい仕事をしています!
斬新でありながらも、きちんと練られた味わいになってますね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料はしょうゆ、魚介粉末、ポークエキス、植物油脂、
デキストリン、糖類、チキンエキス、食塩、かつお節、ラー油、
かつおエキス調味料、オニオンエキス、にんにくとなっています!

やはりベースは豚骨醤油+魚介になっているというのが見えますね!
そこに玉ねぎやにんにくでちょっとしたアクセントもつけていますね!

そう考えると、構成の基本は「魚介豚骨まぜそば」と言えそうですね!
まぜそばという観点で見ると、ラー油もよく使われる素材ですからね!

◎麺 - おなじみのペヤングの麺


麺は普段のペヤングの焼そばの麺と特に違いはないですね!

太さは中細で、縮れがそこそこついたスナック的な風味がある、
ラードが練り込まれた香ばしい油揚げ麺となっています!(*゚ー゚)

この麺はどんなソースともいい相性を見せてくれるので、
今回のソースとの組み合わせも申し分ないものがあります!

◎麺量と栄養成分


麺の量はいつも通り90gで、カロリーは574kcalです!
脂質は32.3gで、ラー油が多い分だけ脂質は多めですね!

ただ脂質が植物系メインなので、風味は別に重くないです!

ペヤングって麺量を変にいじったりしないのがいいのですよね!
他社だとコスト調整の関係で麺量をちょくちょく変えますからね!

でもって、具材にしわ寄せがいくということもあまりないですし!
このあたりの安定感はペヤングの隠れた魅力と言えるでしょう!

◎具材 - 肉チップがやや新しい


具材はメンマ、豚・鶏肉チップ、ねぎとなっています!

具材の組み合わせも焼そばというよりは「まぜそば」ですね!
ラーメンの具材をそのまま汁なしに適用したような感じですし!

メンマはそこそこ量も多く、いいコリコリ感を見せてくれます!
大きさもあり、一つの具材として十分に満足度がありますね!

ねぎもベースのソースがラーメン的な路線を意識しているので、
今回のソースに対しては非常にいい仕事をしてくれていますね!

豚・鶏チップはペヤングとしては新しい具材と言えるかもです!(*゚◇゚)

これまでも普通のチャーシューチップはときどき使ってましたが、
今回は豚と鶏を合わせた干肉っぽいチップになってましたからね!

ただ食べてみると、これがびっくりするほどにやわらかいです!
ものすごく湯戻りしやすいタイプの具材になってるようですね!

もう少しぐらい歯ごたえが残るぐらいで良かったかもですが!

◎まとめ - 魚介豚骨とラー油、そして魚粉の見事な相性


豚骨醤油にラー油、さらに魚粉が合わさるソースということで、
果たして合わせたときに上手く噛み合うのか不安もありましたが、
一つの焼そばとしてこれは非常にきれいにまとまっていましたね!

魚介の強さに対してはしっかりと素晴らしいものはあったのですが、
「魚介MAX」という表現は少々大げさという感じはしましたね!

このところペヤングの「MAX」はそれほど強烈なわけでもない、
そうしたものが増えているのでここは軌道修正してほしいですね!

「MAX」の名前で出したほうが話題性が出るのはわかるのですが、
「MAXを名乗るなら強烈に」、「それほどでもないのはMAXにしない」、
こうした方針をできれば徹底してほしいというふうに思いますね!

味がしっかりしているだけに、そこだけが少しもったいなかったです!

でもこれは間違いなく食べてみるだけの価値がある一杯でしたね!(゚x/)モギーン

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7/22発売 ペヤング 沖縄ゴーヤMAXやきそば

7/22発売のまるか食品「ペヤング 沖縄ゴーヤMAXやきそば」を食べました!
夏らしく沖縄料理をイメージしたペヤングの新商品が登場しました!

7/22発売 ペヤング 沖縄ゴーヤMAXやきそば

ペヤングとゴーヤ、この組み合わせはずいぶん前にもありましたね!
2011年に「ペヤング ゴーヤチャンプルーやきそば」を紹介してます!

さすがにここまで前だと記憶に残っている人は少ないと思いますが!

当時は「ゴーヤチャンプルー」というテーマは面白かったものの、
乾燥具材のゴーヤの色合いが悪いという問題があったのですよね!

それから8年経ってどれくらい改善されているかも見どころですね!(*゚ー゚)

7/22発売 ペヤング 沖縄ゴーヤMAXやきそば(内容物)

◎内容物 - かやくにはゴーヤがしっかりと


内容物はかやくと液体ソースという組み合わせになっています!
ふりかけなどはなく、シンプルにこだわってきたという感じです!

7/22発売 ペヤング 沖縄ゴーヤMAXやきそば(できあがり)

おっ、今回はゴーヤの色については全く問題がなさそうです!
非常に鮮やかな緑で、フレッシュな感じが伝わってきますね!

◎ソース - ラー油がピリッと効いた複雑な旨味の塩味


まずはソースですが・・・おっ、ちょっぴりピリッときますね!(●・ω・)

食べた最初の印象は「ごま油系の香りが強く少しピリッとくる」でした!
どうもこれは植物油脂のメインがラー油であるからみたいですね!

ゴーヤチャンプルーって、ベースの味付けは優しい印象なので、
そこにラー油によって軽くアクセントを加えている感じですね!

どうしてもノーマルな塩味だとちょっとインパクトが弱くなるので、
ラー油によって個性を出すというのは正解だったと言えそうです!

そしてベースは塩味ですが、それを支える旨味はけっこう複雑です!

何か1つの旨味がわかりやすい形でガツンと伝わってくるのではなく、
海鮮から動物系までいろんな旨味が複合的に重なってくるのですよね!

ただ総じてやわらかく、優しく旨味を重ねてくるといった感じです!

旨味過多な印象はなく、むしろどちらかというと優しいのですが、
それでも旨味が足りないこともない、バランス重視の風味ですね!

ゴーヤチャンプルーのレシピは必ずしも定まっているわけではなく、
和風だしを使うものから、ほぼ塩胡椒のみのものまであるのですが、
この商品は和風だしの風味というのはそこまで強くはないですね!

なので、一般的なゴーヤチャンプルーとは少々方向が違うかもです!
ピリッとした風味も胡椒というよりはラー油系のものですからね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料はたん白加水分解物、植物油脂、糖類、食塩、オイスターソース、
チキンエキス、ポークエキス、エビエキス、ホタテエキスとなっています!

植物油脂はメインはラー油で、たん白加水分解物は旨味要素ですね!
そして何より注目はそれ以降に並んでいる様々なだし素材ですね!(*゚◇゚)

あえてかつおや昆布などの和風だしは入れず、鶏と豚の動物系に
オイスター(牡蠣)、海老、ホタテの海鮮系を重ねてるのですよね!

でもって、そのどれか1つだけが明確に主役になってるわけではない、
普通のゴーヤチャンプルーとはまた違った切り口の内容になってますね!

◎麺 - おなじみのペヤングの麺


麺はペヤングらしい、ラードを練り込んだ中細の油揚げ麺です!

ラードを練り込むことによってちょっと香ばしさが付与されていて、
スナック的でありながらもどんなタイプのソースともなじんでくれます!

もちろん今回のような複合的な旨味の塩ソースとも相性はいいです!(=゚ω゚)

この麺の持っている風味や個性もまたペヤングの大事な点ですね!

ときには違う麺を使ってほしいと思われることもあるかもですが、
ペヤングならではの麺を頑なに守るのも一つのスタイルですからね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は90gで、カロリーは532kcalとなっています!
脂質は28.4gで、けっこう高めの数字となっていますね!

ただ油脂のメインはラー油なので、特に重いことはないです!

◎具材 - ゴーヤはやわらかめだが味はしっかり


具材はゴーヤ、チャーシューチップ、人参、卵となっています!

「ゴーヤMAX」とあるように、たしかにゴーヤは多めなのですが、
MAXと言うほどゴーヤに完全に振り切っているわけではないですね!

なので、無理に「MAX」を名乗らなくても良かった気はしますね!

そのゴーヤですが、食感についてはけっこうやわらかめです!
なので、シャキッとした歯ごたえを求めるとそこは外れますね!

一方でゴーヤ特有の風味はけっこうきちんと感じることができます!
特に大きめのゴーヤを食べると、これがなかなか苦いのですよね!(`・ω・´)

自分は正直なところゴーヤの苦味があまり得意ではないので、
その苦さに「うおっ」となってしまうところもあったのですが、
でもそれこそがゴーヤの持っている個性でもありますからね!

本物には及ばないものの、ゴーヤらしさはちゃんと出てると思います!

チャーシューチップはペヤングらしい少々干し肉っぽいもので、
噛み締めるほどに味が出るタイプのしっかりとした肉具材です!

以前に出た「ゴーヤチャンプルーやきそば」には豆腐が入ってましたが、
今回はできるだけゴーヤに特化するために具材から外されたみたいですね!

人参はコリコリ感が良く、卵もチャンプルーらしさをよく出してます!

◎まとめ - MAXではないが、ゴーヤチャンプルーとしてはなかなかの出来


ゴーヤチャンプルーを普段からよく食べている人からすると、
味付けの方向性がちょっと違うと感じてしまうかもしれませんが、
バランスが良くラー油を効かせた塩ダレは上手くまとまってますし、
具材のゴーヤもきちんと苦味を出しているのは良かったですね!

でもって、前回よりも具材の見た目が大幅に改善していますし、
このあたりは技術の向上もしっかりと見ることができましたね!

夏向けの塩焼そばとして十分に楽しむことができる一杯でしたね!(゚x/)モキーニュ

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7/8発売 ペヤング 青じそやきそば インオイル

7/8発売のまるか食品「ペヤング 青じそやきそば インオイル」を食べました!
ペヤングから”インオイル”の「青じそやきそば」が登場しました!

「”インオイル”って何だ。”ノンオイル”じゃないのか。
記事の初っ端から誤字か?」と思われるかもしれませんが、
実際に「ノンオイル」ならぬ「インオイル」なのですよね!

7/8発売 ペヤング 青じそやきそば インオイル

さらっと見ると「ノンオイル」と書いてるように見えるのですが、
ちゃんと見ると「インオイル」なところがなかなかシュールです!

「インオイル」という文字を最初に見たときは誤字かと思いましたね!笑

「インオイル」なんていう表現は今まで聞いたことがなかったですし、
ついつい「青じそ」と聞くと「ノンオイル」を連想しますからね!

「ノンオイルではなく油が入ってますよ」という注意喚起でもありますが、
これは実際のところ「ノンオイル」という表現に対するパロディでしょう!

単に「油入り」をアピールするなら「オイル使用」と書けばいいですし、
英語表現的にも「インオイル」よりも「オイルイン」のほうが自然ですしね!

そこをあえて「ノンオイル」と紛らわしい「インオイル」表記にしたのは、
ペヤングらしいユーモア、ちょっとしたギャグということなのでしょうね!

ただこれだとうっかり「ノンオイル」だと思ってしまう人も多そうですが!(*゚ー゚)

そう考えると「青じそ」=「ノンオイル」という刷り込みは強烈ですね!
明らかに違う表現なのについ「ノンオイル」に見えてしまうのですから!

実際にソースの原材料を見ると植物油脂と動物油脂が明記されているので、
「ノンオイル」ではなく「インオイル」(油使用)で正しいようですね!

いやまぁ、「インオイル」と書いているのだから当然ではありますが!

7/8発売 ペヤング 青じそやきそば インオイル(内容物)

◎内容物 - 先入れかやくの中に青じそがたっぷり


内容物はシンプルにかやくと液体ソースとなっています!
ただかやくの中に青じそがいっぱい入ってるのが特徴ですね!

青じそかやくは後入れふりかけ形式でも良かった気がしますが、
この商品では先入れして湯戻しするというスタイルになってます!

7/8発売 ペヤング 青じそやきそば インオイル(できあがり)

なるほど、青じそは麺と自然に絡まるようになっているのですね!

◎ソース - 「インオイル」らしい油脂のコクがありつつ、さっぱり食べられる味わい


まずはソースですが・・・うん、焼そばらしさとさっぱり感が両立してますね!(●・ω・)

この商品、開発の初期段階では実際に「ノンオイル」だったように思うのですよね!

ただ実際にノンオイルのソースで試してみるとどうしてもコクが足りない、
そこでいろいろオイルを加えることで厚みを調整していったのでしょうね!

ここで大きなポイントなのは、そのオイルの加え方が絶妙な点なのですよね!

他社がこうしたさっぱり系の商品とオイルのコクを合わせようとすると、
どうしても「塩焼そば的なワイルドさ」を意識しすぎてしまうためか、
油脂がどっしり重くくどい仕上がりになってしまうことが多いのですよね!

ただこうした商品におけるペヤングのオイル使いはほんとに絶妙で、
オイルのコクは出しながらも、重さやくどさを感じるようにはしない、
このポイントを押さえたオイルの使い方はらしさを感じるのですよね!

「青じそドレッシング」的な味わいを焼そばに落とし込んでいくうえで、
ちょうどベストと思われるライン、そこを狙ったオイル感になってます!

こうしたオイル要素を除けば、味の方向性は「青じそドレッシング」です!(*゚◇゚)

青じその清涼感と香りを核にしながら、軽い酸味の醤油ダレを重ねる、
ポン酢ほど鋭くなく、それでいてさわやかで、フルーティーさも感じる、
コクと「青じそドレッシング」らしさのミックス具合が絶妙と言えます!

これは何気に今年の「ペヤング」の隠れたヒット作と言っていいかもです!

◎ソースの原材料 - 「インオイル」らしく植物油脂と動物油脂入り


ソースの原材料はしょうゆ、糖類、食塩、青じそエキス、たん白加水分解物、
植物油脂、醸造酢、動物油脂、りんごペースト、梅肉、ポークエキス、
かつお節エキス、ほたてエキス、香辛料という組み合わせになっています!

オイルが2種類入っているのも「インオイル」らしい特徴なのですが、
それ以上にソースの構成の細やかさこそが最大の魅力と言えるでしょう!

青じそを軸にしながら、りんご、梅肉、梅しそと相性のいいかつお、
さらにはほたてまで加えることで旨味にしっかりと幅を持たせてます!

「青じそドレッシング」ってそのシンプルな旨さが特徴ではありますが、
そのままでは焼そばのソースとしてはコクと旨味の広がりが足りない、
そこを油脂と様々な旨味によってカバーした努力がはっきり見えますね!(`・ω・´)

◎麺 - いつものペヤングの安定した麺


麺はいつものペヤングらしいラードの香りのするスナック麺です!
食べてみても、従来の麺と特に違ったところは感じなかったです!

この麺はどのようなソースと合わせてもおおむね相性がいいですが、
今回はもし本当に「ノンオイル」なら少々麺勝ちしたでしょうね!

そのあたりを「インオイル」で上手く調整したと言っていいでしょう!

◎麺量と栄養成分


麺の量は90gで、カロリーは536kcalとなっています!
脂質は27.1gで、けっこうなかなか高い数字になってます!

最近の商品なら「きつねやきそば」よりも脂質が多いですね!

「きつねやきそば」は具材の揚げに脂質が入ってましたが、
こちらは具材に脂質がないので、やはりソースの差でしょう!

◎具材 - 青じそはソースの一部に近い


具材はキャベツと青じそという組み合わせになっています!

ただ青じそは非常に細かく、具材としてつまむというよりは、
しっかりとまぜて麺に満遍なく絡めて食べるのがポイントです!(=゚ω゚)

そういう点ではソースの一部のような存在と言えるでしょう!

キャベツに関してはごく普通の具材といったところですね!

◎まとめ - 焼そば向けに食べやすくまとめた「青じそ」風味


文章を読んでいるとやれ「ノンオイル」だ「インオイル」だと、
いったいどっちがどっちか混乱するような感じになってきますが、
端的に言えば「青じそ味」を焼そば向けに調整した味わいですね!

その調整の仕方のレベルは高く、完成度は十分に保証できますね!

ほどよく焼そばにフィットする「青じそ風味」、味わう価値ありですよ!(゚x/)モキーユ

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7/1発売 ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX マヨネーズMAX

7/1発売のまるか食品
「ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX マヨネーズMAX」
を食べました!

「ペヤング 超超超大盛 GIGAMAX」から「マヨネーズMAX」が登場しました!

7/1発売 ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX マヨネーズMAX

この前の週に「GIGAMAX」の「QUOカードPay」が当たる商品がローソンで、
「GIGAMAX」の激辛バージョンがセブンイレブンから先行発売されましたが、
この「マヨネーズMAX」はファミリーマートでの先行発売商品となります!

いやぁ、3大コンビニそれぞれから違った「GIGAMAX」が発売されるのは、
話題性という点では間違いなくかなりのものがあると言えるでしょうね!

一方で2週間でいくつもの「GIGAMAX」を食べるのはかなり戸惑いますね;

そもそも1つ食べれば、それだけで1日もってしまうカロリーと量ですし、
一度食べると「当分食べたくない」と思わされてしまう商品ですからね(;゚ω゚)

そのためこの「マヨネーズMAX」は食べる前からちょっと憂鬱でもあります;

ただ今回は従来の「GIGAMAX」より麺量が30g少ない300gとなっており、
なおかつマヨネーズで味の変化をつけられるという要素もあることから、
もしかすると他の「GIGAMAX」より完食がしやすい可能性もありますね!

それにしてもまさにどこから見ても「マヨネーズ」といったビジュアルですね;

マヨネーズ色の背景色にマヨネーズによく使われる赤い星のマークですから、
もうこのデザインだけでマヨネーズの存在が強く焼き付けられますね;

ちなみいこの商品は7/22にファミマ以外でも一般販売が開始されます!
おそらくその時期になると、ドンキなどに流れてくるでしょうね!

7/1発売 ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX マヨネーズMAX(内容物)

◎内容物 - マヨネーズマヨネーズマヨネーズ・・・


内容物はかやく、液体ソース、マヨネーズという構成となっています!

なんですかね、この「マヨネーズマヨネーズ」と書かれたマヨネーズの袋は;
迫力があるというより、ヤケになったような苦笑するようなデザインですね;

パッケージはマヨネーズカラーと赤をミックスしたデザインでしたが、
こちらは青色の袋と、マヨネーズを全く連想させないものとなっています!

「GIGAMAX」は基本的に液体ソースの袋の大きさでまず圧倒されるのですが、
今回は液体ソース以上にマヨネーズの袋が大きく異様な雰囲気を放ってます;

なんせ50gという、カップ麺としては前代未聞の量となっていますからね;

7/1発売 ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX マヨネーズMAX(できあがり)

とりあえず最初の段階ではマヨネーズはちょっとだけかけています!

今回は前半の半分ぐらいはマヨネーズなしで普通に食べ進めていって、
後半にマヨネーズによる味変で一気にブーストをしてみるという計画です!

これまでの「GIGAMAX」は途中で味変ができないので後半に飽きが来ましたが、
今回は大きく変えられるので、それを存分に活用しようかと思っています!

◎ソース - おそらくは基本の「GIGAMAX」と同じか


まずはソースですが・・・基本の「ペヤング」の味を踏襲していますね!(●・ω・)

ソースの原材料を見ると、普通の「超超超大盛 GIGAMAX」と同じです!
違うのは一番最初にマヨネーズが書かれているということだけですね!

なので、内容そのものはおそらく「GIGAMAX」のソースと同じだと思います!
ただし麺量が違うので、ソースの量をその分だけ調整している可能性はあります!

どうしても今回はマヨネーズ50g分のコストが上乗せされるので、
その分を麺を含めて他の部分で調整しているでしょうからね!

では、「GIGAMAX」と通常の「ペヤング ソースやきそば」のソースの違いですが、
基本的には同じ味なのですが、ごく微妙に原材料が調整されているのですよね!

特にトマトエキスが入っているかどうかが大きな違いとなっています!
もっとも体感的には「いつものペヤングの味」ではあるのですが!

ただし今回の商品をマヨネーズをかけないで食べたときの印象は、
いつもの「ペヤング」や、普通の「GIGAMAX」とは少々違います!

ただし実際に食べたときの印象は多少普通の「ペヤング」とは違います!

でもそれはソースそのものの味が違っているとかそういうことではなく、
普段の「ペヤング」に入っているスパイスの有無より部分が大きいです!

いつもは「ペヤング」特有のスパイスが大きなアクセントになりますからね!

でも今回の「マヨネーズMAX」にはスパイスやふりかけはついてないので、
味もベースのソースそのものということで、その分だけ印象が変わります!

このソースのみの段階では「GIGAMAX」ながらも意外と食べやすいです!
この前の週に食べた「激辛やきそば GIGAMAX」よりも少し楽でしたね!

これは今回のソースがウスター系の酸味を持っているのが大きな理由です!

「激辛やきそば」のソースはウスター的な酸味がほとんどなくて、
辛口のアクセントはあるものの味はむしろ甘めでやわらかいので、
「酸味によってさっぱり食べさせる」という要素が弱いのですよね!

その分だけ多くの量を食べるときは、このソースのほうが強みがありますね!

ということで、半分の150gぐらいまではソースのみで食べ進めました!
これ以降はマヨネーズの味変を利用しながら食べ進めていこうと思います!

◎マヨネーズ - ここまでマヨの存在を邪魔に感じたのは初めて


そこでドーンと大量にかけてみると・・・うっ、これは本気でヤバいです(;゚◇゚)

「残り半分まで来たから、味変でブーストするぞ!」と思って食べたら、
数口ほど食べた瞬間に、箸を動かすことができなくなってしまいました;

「マヨネーズって、ここまで重たかったっけ」と一気に青ざめました;

冷静に考えれば、マヨネーズはその重量の3/4が脂肪で構成されているので、
50gのマヨネーズということは、そのうちの37.5gが脂質なわけですよね;

一般的な大盛系焼そば以上の分量である150gの油揚げ麺を食べた後で、
これだけ脂質を含む調味料を大量投下すれば・・・こうなるのですね;

これまでも大量のマヨネーズを含むカップ焼そばを食べたことはありますが、
それはあくまで食べ始めからマヨネーズのアクセントを楽しむ感じでしたし、
麺量も100gから130gと、大盛系でもあくまで常識の範囲内のものでしたからね;

なので、おそらく今回の商品も最初に大量のマヨネーズを投下していれば、
その時点でいきなりここまで重たく感じるということはなかったでしょうね;

「半分食べた後の味変調味料」という点で見ると、これは完全に逆効果です;

自分はマヨラーではないものの、マヨを大量投下した焼そばは好きでしたが、
ここまで「あ、これはダメだ」となってしまったのはさすがに初めてでしたね;

マヨネーズという調味料の持つ暴力性を強烈に思い知らされてしまいましたね;

もう1つの問題は「大量のマヨとペヤングのソースが意外に合わない」点でした;

少量のマヨだと、ペヤングのソースと合わせてもいい相性を見せるのですが、
大量のマヨとペヤングのソースが交わった味がなんだかチグハグなのですよね;

でもって、今回のマヨはプレーンタイプでからしのアクセントなどもなく、
ただただストレートに重かったことも、マイナス方向に作用していましたね;

過去に出た大量マヨ系の焼そばというと「EDGE 鬼マヨ焼そば」や、
日清焼そば U.F.O. BIG わさマヨ地獄」などの商品がありましたが、
どちらも大量のマヨと相乗効果を生むような味わいであったのに対し、
ペヤングは両者が噛み合わず、ただマヨネーズの重さだけが目立つ、
いろんな意味で「ないほうがいい」と思わされる結果になりましたね;

もちろん重いからといって完食しないという選択肢はなかったので、
厳しいとは感じながらも、何とか最後までしっかりと食べ切りましたが!

ほんと食べている途中で「マヨをかけずに食べたい」と何度も思いましたね!

でもマヨを残して食べ切ったら、それはこの商品の完食にはならないので、
「かけたくない」と思いながらマヨを投下するジレンマにさらされました;

◎ソースの原材料 - 通常の「GIGAMAX」と同じ並び


ソースとマヨの原材料はマヨネーズ、ウスターソース、糖類、たん白加水分解物、
香味油、食塩、ビーフ風味調味料、香辛料、トマトエキスとなっています!

最初に書かれているマヨネーズは別添のマヨのことでしょうね!
それ以降の成分については完全に通常の「GIGAMAX」と同じです!

◎麺 - 基本的にはいつもの「ペヤング」の麺


麺はいつものペヤングらしい、スナック的でラードの風味の香る油揚げ麺です!

この麺も150gぐらいまでだったら、おいしく食べられるのですが、
300gでそこに大量のマヨまで加わると、どっしりとお腹に来ますね;

「GIGAMAX」の麺は基本的にはいつものペヤングと同じなのですが、
麺に高さがある分だけ、麺を揚げた際の油切れが悪くなるのか、
脂質の含有割合に関しては圧倒的に高くなっているのですよね;

なので、基本こそ同じなものの「GIGAMAX」の麺は風味も重めです!
ただ今回は麺量が少し減ってる分だけその点は多少緩和されてましたが!

◎麺量と栄養成分


麺量は300gで、カロリーは2174kcalととんでもない数字です!
脂質は138.6gとえげつない数字で、食塩相当量は12.2gです!

それにしても138.6gという脂質はどう見ても尋常ではないですね;

普通の商品だとここから100gを引いた38.6gでもかなり高いのに、
そこにさらに100gの脂質が加わっているって完全に異常ですからね;

さて、ここからは今回の「マヨネーズMAX」の栄養成分を分析します!

今回の商品ではマヨ単体でのカロリーなどは記載されてはいませんが、
基本的には今回使われている50gのマヨだと350kcalぐらいになります!

とすると、この分を引くと残りの分のカロリーは1824kcalになります!

これを麺量が330gである通常の「GIGAMAX」とそろうように換算すると、
2006kcalとなって、「GIGAMAX」の2142kcalよりもかなり軽くなります!

一方で普通の「ペヤング ソースやきそば」を麺300gに換算すると、
1813kcalとなって、今回の(マヨ抜きでの)1824kcalとほぼ同じです!

ここから結論を導き出すと、おおむね次のあたりになるでしょう!(`・ω・´)

・マヨネーズは実際には350kcalより低く、少しカロリーオフ仕様になっている?
・通常の「GIGAMAX」に比べると、麺が含んでいる脂質の割合が少ない

普通サイズの「ペヤング」よりは麺が含む脂質の割合は高いはずですが、
通常の「GIGAMAX」よりはマシであると解釈することができそうです!

ただそれを考慮しても、計算上はもう少しカロリーがありそうなので、
その分はマヨのカロリーが想定したものと多少違うと考えられますね!

◎具材 - 通常の「GIGAMAX」よりは具材は少なめ


具材はいつものようにキャベツ、鶏ひき肉となっています!
ただし他の「GIGAMAX」と比べると、明らかに具材は少ないです!

それでも普通の「ペヤング」の倍ぐらいの具材は入っていますが!
これもマヨネーズが入った分のコスト調整によるものでしょうね!

この「GIGAMAX」は具材の多さもけっこう大きな関門になってくるので、
具材が減った分だけ、ちょっと完食が楽になったという面もありますね!

もっともマヨネーズがそうした効果を完全に吹き飛ばしてしまってますが!(*゚ー゚)

鶏ひき肉とされる具材は、相変わらずポソポソとした大豆風味のものですね!
数年前まではごく普通のちゃんと鶏肉らしい具材が使われていたのですが!

◎まとめ - 大量のマヨを味変用に使うのは危険


今回痛感させられたのは、大量の麺を食べないといけない商品において、
同じく大量のマヨを味変に利用するのは大失敗するということですね;

最初にそこそこの負荷ながらもダメージが蓄積してきているところに、
急に負荷が増大するので、その場でノックアウトされるのですよね;

この商品を食べるなら、次のどちらかの方針でいくのがいいでしょう!

・最初から最後まで普通にマヨを使って食べる
・前半で大量のマヨを使い切って、後半はソースだけで食べる

1つめの方法は、本来この商品を食べるときの基本の食べ方ですね!

この方法だとどうしても後半は飽きますし、最初から風味も重めですが、
「疲れた頃に負荷が増大する」というマイナス効果の味変はないですし、
普通ではありますが正攻法のほうが今回の食べ方よりはいいでしょう!

2つめの方法は、今回の味変の方針を完全にひっくり返したものですね!

味変をするなら、今回のような マヨ無し→大量マヨ でいくよりも、
むしろその逆の方針でいったほうが後半にブーストできるでしょう!

余力のある前半のほうが大量のマヨを消費するうえで向いていますし、
後半はソースの酸味が効くので、ブーストできる余地も出るでしょう!

ただしこの方法は前半で力を使い切る可能性があるのが難しい点です;
マヨを使い切るあたりで「もう無理」となることもありえますからね;

最初は麺量も30g減って、味変要員もあるのでいけそうだと思いましたが、
いやはやむしろこれは他の「GIGAMAX」よりも完食するのが厳しかったです;

マヨ50gは、麺30gを補って余りあるだけの破壊力を持っていますね;
含まれている脂質の量を考えれば当然と言えば当然なのですが;

2週連続の「GIGAMAX」はほんとに疲弊するのでもう勘弁してほしいですね;
というか、「GIGAMAX」の新作は今後3年ほど発売しないでほしいぐらいです;

そしてこの商品の次の週から「ペヤング」は新商品ラッシュが始まるという・・・;

正直なところ、当分の間は「ペヤング」の麺を食べたくはないのですが、
「ペヤング」ファンでもあるので、新作は追わないといけないですね;

完食はしたものの完全に打ちのめされた「GIGAMAX マヨネーズMAX」でした!(゚x/)モギュウ

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6/24発売 ペヤング 激辛やきそば 超超超大盛 GIGAMAX

6/24発売のまるか食品「ペヤング 激辛やきそば 超超超大盛 GIGAMAX」を食べました!
昨年大きな話題を呼んだ「ペヤング 超超超大盛 GIGAMAX」から激辛版が出ました!

どうも今回のペヤングは昨年以上に「GIGAMAX」に力を入れてますね!

この「激辛やきそば 超超超大盛 GIGAMAX」はセブンイレブンの先行商品、
ローソンでは「GIGAMAX QUOカードPay」というQUOカードPayが当たる商品、
さらにファミマでは「GIGAMAX マヨネーズMAX」が先行発売されます!

まさか3強コンビニそれぞれに先行商品を投入するとは予想外でした!
ちなみにこのうちファミマ限定商品だけが1週遅れの発売となります!

ちなみにこの商品と「QUOカードPay」はどちらも一般発売は7/15です!

このうち「GIGAMAX QUOカードPay」は焼そばの中身については、
昨年発売された「超超超大盛 GIGAMAX」と全く同じようです!

ということで、自分としては残りの2つを食べることになりますが、
2週連続でこの「GIGAMAX」を食べるのはちょっと躊躇しますね;

1回食べると「もう当分ペヤングはいいです」と思わされる商品ですからね;

今回も食べる前からそれなりの覚悟は必要そうではありますね!

6/24発売 ペヤング 激辛やきそば 超超超大盛 GIGAMAX

今回は「激辛やきそば」の約4倍バージョンということもあって、
辛いものが苦手な人はその時点で高いハードルとなりますね!

普通に「激辛やきそば」を食べて辛さが蓄積してくる人だと、
4倍量になればその蓄積もさらに激しくなるわけですからね!

一方も「激辛END」を食べ切れたような人なら辛さは平気でしょう!

「激辛やきそば」の辛さは「激辛END」の1/4となっているので、
量が4倍に増えたところで大した辛さと感じることはないでしょうし!

自分も「激辛END」をある程度軽く倒せるぐらいの辛さ耐性はあるので、
今回の「激辛やきそば GIGAMAX」も辛さの点では全く心配していません!

問題はとにかく量ですね・・・それだけで食べる前から憂鬱になります(;゚ω゚)

6/24発売 ペヤング 激辛やきそば 超超超大盛 GIGAMAX(内容物)

◎内容物 - 「激辛やきそば」と同じだが、とにかく巨大


内容物はかやくと液体ソースの巨大バージョンとなってます!

この「GIGAMAX」はかやくと液体ソースを4袋入れるとか、
そういう単純な構成ではなく、1袋でまとめているのですよね!

それゆえに「いかに大量であるか」が最初から印象付けられます!

まぁ、ソースが多いことについてはすんなり納得がいくのですが、
このかやくの袋の異様な大きさに対しては圧倒させられますね;

6/24発売 ペヤング 激辛やきそば 超超超大盛 GIGAMAX(できあがり)

いったい何なのでしょうかね、このキャベツの山は・・・;
麺の量ももちろんすごいですが、キャベツもただごとではないです;

◎辛さと味わい - 辛さは大したことなく、いつもの「激辛ペヤング」の味


まずはベースの味ですが・・・ここはいつもの「激辛ペヤング」と同じです!(●・ω・)

とりあえずいきなり本来の「激辛やきそば」と原材料を比較しましょう!

[ペヤング 激辛やきそば 超超超大盛 GIGAMAX]


糖類、たん白加水分解物、食塩、しょうゆ、醸造酢、ポークエキス、植物油脂、
りんごピューレ、香辛料、トマトペースト、野菜エキス、でん粉

[ペヤング 激辛やきそば]


糖類、たん白加水分解物、食塩、しょうゆ、醸造酢、ポークエキス、植物油脂、
りんご、香辛料、トマト、野菜エキス、でん粉

違いは「りんご」と「トマト」がピューレ、ペーストになっただけですね!
他は並びも一緒ですし、ソースについては全く同じと言ってもいいでしょう!

なので、当然ながら体感的な辛さなどについても特に変化はありません!

甘みが意外と強い醤油系のたれですが、フルーツや野菜が強いので、
ウスターとはまた違いながらもソースとしての主張は明確にあります!

「酸味を抑えたやや甘めの醤油系ソース」と表現することもできるかもです!

なので、辛さを除けばむしろ甘く食べられるソースでもあるのですよね!

辛さについては一口目は「あ、ペヤング激辛系の辛さだ」と来るものの、
食べ進めるとあっという間に慣れてきて、ほとんど辛さを感じなくなります!

ただしこれはあくまで「ペヤングEND」なども食べられる人の感想です!
辛さ耐性が普通の人は中盤になっても普通に悶える可能性はありますね!

ただ食べ進めるうちに温度が下がってきて、それが刺激をやわらげるので、
辛さの蓄積が強く起きなければ、いずれにしても後半は楽になるでしょう!

◎量 - やはり油揚げ麺330gは超ヘヴィ級


この「GIGAMAX」は一般的に従来版の4倍だと認識されていますが、
実際の麺量は4倍ではなく、3.67倍と微妙に抑えられています!

しかしながら、ヘヴィさという点では実際に4倍に近いものがあります!

このあたりについては麺の違いの項目で詳しく触れたいと思います!

ここではとにもかくにも完食する厳しさを表現していきたいですね!(*゚◇゚)

もちろん前半は普通の「激辛ペヤング」として楽しむことができます!

ただ麺量が多いので、ソースと麺をまぜる時間が長くかかったり、
そうする間にだんだんの麺の表面の水分が失われてくるのですよね!

それゆえに少しパサついて、喉に引っかかりやすくなる弱点が出ます!

なので、水が必要なのですが、水を飲むほど水が胃を圧迫してしまう、
このあたりのジレンマも考慮しながら食べ進めていくことになります!

この「激辛ペヤング」は標準では味変要素がないのも厳しいところです!

完全に液体ソース一本なので、最初から最後まで全く味が同じで、
変化をつけて再び勢いをつける機会が全くないのですよね;

ノーマル版の「GIGAMAX」はふりかけやスパイスを利用することで、
目先を変えることが可能でしたが、今回はそれも許されません!

またここまで来ると温度も下がって激辛の刺激も下がってくるので、
そうした刺激も食べ進めるための後押しとしては機能しないのですよね!

おかげで最後の1/10ぐらいからはほとんど手が動かなくなってしまって、
その少量の麺を10分ぐらいかけてゆっくりと食べる感じになりましたね;

◎麺 - 基本構成は同じだが、明らかに従来の麺より重い


この商品の最大のネックは間違いなくこの麺と言っていいです!

この商品は単純に通常サイズの麺を4つ入れるのではなくて、
1つ165gの高さのある麺を揚げてそれを2つ入れているのですよね!

この麺は当然ながら従来の90gの麺よりかなり厚みがあるので、
どうもこれが麺の油切れを非常に悪くしている可能性があります!

そうするとその分だけ麺のラードと植物油脂の風味が強くなって、
全体の中でも麺の風味が目立ち、それとともに重さも強く出て、
これが完食するうえで大きな足を引っ張ることになるのですよね!

これは従来版と麺量やカロリーを比較してみると非常によくわかります!(*゚ー゚)

麺量 330g(従来版の3.67倍)
カロリー 2136kcal(従来版の3.84倍)
脂質 127.1g(従来版の4.37倍)
食塩 13.2g(従来版の4.4倍)

本来であれば麺量が3.67倍なのだから、他の数字の変化についても、
おおむね3.67倍の前後で収まるのが妥当ということになるのですよね!

しかしながらカロリーはそれより上で、さらに脂質は異常な数字です!
4倍すら超えて、4.37倍ととんでもない数字を叩き出していますからね!

これは以前に出た通常版の「GIGAMAX」でも全く同じ傾向でしたね!

この油脂の増量は麺の油の吸収率が高まったことが原因なのでしょう!
というか、それ以外にここまで油脂を大幅に増やす要因がないですからね!

皮肉なことに、脂質だけで見れば、従来の麺を単純に4つ入れるほうが、
脂質が従来の4.0倍になって、減るという結果につながるのですよね!

もちろんその場合は麺量が360gと、30g増えることにはなるのですが!

でもそれを考えると、いかにこの麺の油の吸収率が高いかですよね!

そしてその麺を330g食べるのですから・・・これはもう修行の一種ですね;

食べた後もものの見事に9時間ぐらいはお腹に居座る感覚を見せてくれます!

◎具材 - キャベツもまさに「GIGAMAX」


具材はいつものようにキャベツと鶏ひき肉となっています!

鶏ひき肉は最近のペヤングが多用する大豆ぽい風味もものです!
おそらくは大豆の粉をかなり高い割合でまぜているのでしょう!

食べるたびに「ふやかした節分豆みたい」と思わされますからね!

キャベツはごく普通ですが、ペヤングのキャベツって優秀なのですよね!(`・ω・´)

他社がときどき破片のようなキャベツを使ってきたりするところ、
ペヤングはきちんと大きめサイズのキャベツを多めに入れてくれます!

こうした商品でもキャベツに手を抜かないのは評価していいと思います!

「麺が主役だからキャベツは別にいいのでは」となってもおかしくないですが、
そうしたところで基本を忠実に押さえるのがペヤングのスタンスなのでしょう!

◎激辛だろうがノーマルだろうが、「GIGAMAX」はやはり厳しい


「激辛」と「ノーマル」のGIGAMAXの比較をすると言っても、
正直なところどちらも大変だったという記憶しかないですね;

ただ「ノーマル」がふりかけで味に変化をつけられた一方で、
「激辛」は完全に一方勝負なので、最後の最後は苦戦しました;

やっぱり何らかの味変要員って、こういうときには大事なのですね!

そうすると次回の「GIGAMAX マヨネーズMAX」は少しマシかもですね!
マヨネーズのせいで余計に重く感じるという可能性もありますが!

いずれにしても普通の食事として楽しむには量もカロリーも多すぎなので、
ネタ的に1日分の食事を1回でまかなう感じで食べるのがいいでしょうね!

余ったら残しておいて後で食べるという方法もあるわけですからね!

今回もたっぷりと苦戦させてくれた「GIGAMAX」の第2弾商品でした!(゚x/)モギュー

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6/10発売 ピーヤング 激辛春雨END

6/10発売のまるか食品「ピーヤング 激辛春雨END」を食べました!
昨年大きな話題を呼んだ「激辛MAX END」が春雨でも登場しました!

6/10にローソン先行発売、7/1に一般発売開始となっています!

6/10発売 ピーヤング 激辛春雨END

何ですかね、このホラーなのかギャグなのかよくわからないデザインは;

このホラー調のデザインは「激辛やきそばEND」とほぼ同じなのですが、
「じゃないよ。」という白文字が入ることでギャグっぽくなってます(;゚◇゚)

この「ピーヤング春雨」は焼そばではなく春雨のブランドなのですが、
ペヤング系だとわかるように「やきそば」のロゴが入ってるのですよね!

普段の「ピーヤング」なら商品名ですぐに春雨だと気付きやすいのですが、
今回は焼そばとして発売された「激辛MAX END」のデザインを踏襲してるので、
そのままだと焼そばだと勘違いされかねない、だけどこのデザインを使いたい、
そこで出た苦肉の策がこの「やきそばじゃないよ。」の表現なのでしょう!

このデザインを見ると、この商品の正式な商品名は、
「ピーヤング やきそばじゃないよ。激辛春雨END」なのですかね!

焼そば版で「MAX」と入っていた部分が「春雨」へと変わっています!

6/10発売 ピーヤング 激辛春雨END(カップ側面)

ちなみに側面だけだと、うっかり焼そばだと勘違いする感じになってます!
もちろんちゃんと「激辛春雨」と、春雨であることは明記されていますが!

6/10発売 ピーヤング 激辛春雨END(内容物)

◎内容物 - 「激辛やきそばEND」のときと違いはなし


内容物はかやくと液体ソースと、焼そば版のときと全く同じです!

「ピーヤング春雨」は、焼そばに比べると麺重量は低いのですが、
それでも液体ソースの量は焼そば版と違いがないように見えますね!

ソースの密度が濃くなるのか、あるいは春雨だと麺の断面積が増えるので、
その分を補う目的もあるのか、そのあたりはいろいろ考えられますけども!

ソースの袋がおどろおどろしいのも焼そばのときと変わりませんね!
今回も「激辛ENDソース」というふうにデザインされていますし!

そもそも完全に焼そば版のときと同じものを使っているのかもですが!

6/10発売 ピーヤング 激辛春雨END(できあがり)

春雨になったことで、焼そば版よりも仕上がりの色は濃くなってますね!
これは麺の透明感と、麺の細さによるものと考えていいでしょうね!

◎ソース - 味も辛さも焼そば版と同じだが、体感的な辛さは上


まずはその味ですが・・・うん、ソースは焼そば版と同じでしょうね!(●・ω・)

これはソースを単体でちょっとだけなめてみるとよくわかります!
なめたときの感覚が焼そばバージョンのときと変わらなかったですし!

ただし麺と食べたときの体感的な味わいは実はけっこう変わります!

まず食べ始めの段階では「あれ、本当に焼そば版と同じ?」と感じました!

焼そば版の場合はソースと麺の強い風味が合わさってくるので、
ソースの風味と麺の香ばしさや甘みが等価にぶつかりあって、
それゆえに生まれる辛味と麺の風味のバランス感があります!

ただこちらは春雨なので、麺のそのものの風味の主張は弱く、
ソースの持っている風味がダイレクトに舌へと攻めてきます!

ペヤングの激辛系ソースは甘味がけっこう強くついているので、
最初はジャブ、それが3口目ほどで火を吹く感じになりますが、
今回は焼そば版のときよりも辛さの瞬発力が上がっていましたね!

さらに前半はとにかくソースの味がシャープに舌にやってくる、
「一気に前半にとどめをさしてやろう」と言わしめる展開です!(`・ω・´)

焼そば版の持っている、ソースの甘さと麺の相乗効果による、
辛さが遅効性になるという弱点を麺を変えることでなくして、
じわじわ系と瞬発力のある辛さが見事に両立していましたね!

こうして食べると油揚げ麺の持っている辛味緩和効果がわかりますね!

それがなくなった分だけ、やはり体感的な辛さは強まってきます!

しかも麺が細くなることでソースの絡みがさらに向上してるので、
けっこういろんな側面から焼そば版以上の攻撃性を見せますね!

自分は焼そばの「激辛MAX END」に関しては途中スピードを落とさず、
最初から最後までほぼハイペースのまま完食まで持って行けますが、
今回の春雨は途中それなりにスローダウンが必要になりましたからね!

ただ面白いことに、後半になると焼そば版と味が一致してきます!

前半は麺の主張が弱く、その表面絡むソースがダイレクトに来ましたが、
時間が経つとソースがなじんで、麺との一体化がより進むのですよね!

そうすると味もソース単体ではなく、麺と融合した味わいになるため、
焼そば版と近い風味へとだんだんと近づいていったのでしょうね!

◎ソースの原材料 - 「激辛やきそばEND」のときと同じ


ソースの原材料は糖類、たん白加水分解物、植物油脂、食塩、しょうゆ、醸造酢、
りんごピューレ、香辛料、トマトペースト、ポークエキス、野菜エキスです!

原材料の並びも含めて「激辛やきそばEND」のときと同じです!
なので、ここは全く同じソースだと判断していいでしょう!

◎麺 - もち感とプリ感を両立した春雨


麺はかなり細めのノーマルな春雨となっています!
もちろん春雨なので、油揚げ麺ということはありません!

緑豆春雨に比べるとややもっちり感が強めではありますね!
ただ緑豆春雨っぽいプリ感もちゃんと持ち合わせています!

おそらくは緑豆でん粉と他のでん粉のミックスなのですかね!(*゚ー゚)

◎麺量と栄養成分


麺の量は40gで、カロリーは217kcalとかなり軽いです!
脂質は2.1gで、やはりノンフライなので脂質は極めて少ないです!

焼そばの「激辛END」の脂質は26.8gだったことを見ると、
麺だけでおおむね24.7gの脂質が含まれているのですね!

改めてペヤングの油揚げ麺の脂質の高さを感じますね!

実は食べ始める前は「春雨なんて40gって量が少ないし、
辛くてもすぐに食べ終わるんじゃ簡単すぎるだろう」
と思いましたが、間違いだと思い知らされましたね;

まず春雨は40gでも、その倍量の麺ぐらいの食べごたえがあります!
「麺量が少ないから軽く食べられた」という感覚は皆無でしたね!

なので、もしかするとこの商品のもう1つの意義は、
「実は春雨商品は意外と食べごたえがある」
ということを激辛商品を通じて知ってもらうことかもですね!

「ENDにしちゃ麺量が少ないから弱いだろう」と先入観は、
食べ始めてその体感的な辛さの強さと意外なボリュームに、
あっという間に打ち砕かれて、焼そば版より辛いと感じましたね!

なので、この商品は春雨だとあなどるのは絶対にダメですね!
むしろ「焼そば版より激しい」と思って手に取るべき商品です!

◎具材 - 多めのキャベツがオアシス


具材は焼そば版と同様にキャベツと鶏ひき肉となってます!

キャベツはさすがペヤングというか、かなり多く入ってます!

そのカットについても、それなりに大きなサイズではあるので、
箸休めとしての機能性はしっかりと果たしてくれてましたね!(=゚ω゚)

鶏ひき肉は例によって、鶏肉より大豆の風味が強いものです!
煎り大豆粉末を小さな筒状に固めたと考えたほうがいいです!

お世辞にも味は良くないですが、大豆と思えば楽しめます!

◎まとめ - 「春雨だろ」と油断させておいて全力で攻めかかる猛者


とにかく「麺量の少ない春雨だから大丈夫」の油断は禁物です!
むしろトータルで見れば焼そば版よりも苦戦する確率は高いですので!

油揚げ麺の辛味緩和効果がないことの厳しさを思い知らされます!

一方でトータルの味に関してはやはり焼そば版に軍配ですね!
ソースと油揚げ麺との相性の良さを逆に再確認させられましたね!

さて、これで「終わり」と思われていた「ペヤングEND」に、
派生商品ではありながらも新商品が登場したことになります!

これは「ペヤングEND」の次を作ったという意味合いもあるので、
今後のペヤングの激辛系の展開に期待が持てそうな気もしますね!

次の「ペヤング激辛」との橋渡し役のような感もありましたからね!

春雨の激辛はなめてはいけない、そう忠告してくる一杯でした!(゚x/)モギギギギュ

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6/3発売 ペヤング カレー南蛮やきそば

6/3発売のまるか食品「ペヤング カレー南蛮やきそば」を食べました!
きつねやきそば」、「たぬきやきそば」と同時発売された商品です!

うどんやそばにあるメニューを焼そばにしたという点で共通してますね!
その中ではこの「カレー南蛮やきそば」が最も異色な存在ではありますが!

6/3発売 ペヤング カレー南蛮やきそば

この6/3発売のペヤングの廉価系3商品は見つかるかどうか不安でしたが、
価格帯の安さが受けてか、けっこう多くのスーパーで扱われてましたね!

ただ「きつねやきそば」と「たぬきやきそば」だけが扱われるケースが多く、
この「カレー南蛮やきそば」はその2つに比べると見つけにくかったですが!(=゚ω゚)

そういえばペヤングって、カレー系焼そばは意外と少ないのですよね!
激辛カレー」とあとは「カレープラス納豆」を思い出しますね!

そう考えると、このノーマルなカレー系ペヤングは貴重と言えます!

6/3発売 ペヤング カレー南蛮やきそば(内容物)

◎内容物 - 「カレー南蛮」らしく具材はねぎ入り


内容物はかやくと液体ソースというごくノーマルなものです!
「カレー南蛮」なので、具材にはちゃんとねぎも入っています!

とはいえ、別にねぎ一色とかそういうわけでもなかったりしますが!

6/3発売 ペヤング カレー南蛮やきそば(できあがり)

今回は珍しく油揚げを七角形になるように並べてみました!
いつもはきれいに横に並べようとするだけでしたからね!

もっとも並べ方にそんな凝り方はいらないのかもしれませんが;

◎ソース - 和風カレー味ながら、かなりしっかりめの辛口


まずはソースですが・・・おっ、これはなかなかスパイシーです!(●・ω・)

味の方向性はたしかにうどん向けのカレー風味を思わせるような、
かつおや昆布などの和風を感じさせるタイプのカレーではあります!

ただカレーうどんの味わいって、一般的なカレーと比べると、
スパイス感が控えめでだし重視の優しい味の印象がありますが、
このソースは和風感はありつつも想像以上にスパイシーです!

ただスパイスの香りや風味そのものを前面に立ててるというよりは、
和風のカレーらしさがありつつも辛口になっているという感じです!

この辛さについては自分が予想していたよりもかなり上でしたね!(*゚ー゚)

さすがに激辛ではないですが、大辛と辛口の中間ぐらいはあって、
辛いものが苦手な人だとそこそこ苦戦するぐらいの辛さはあります!

自分自身が辛いもの好き、特にカレーには辛みを求めるためもありますが、
カレーがスパイシーで辛口に仕上げられていると満足度が上がりますね!

ペヤングって、けっこうカレーを硬派に仕上げてくる傾向があるので、
それがこの「カレー南蛮やきそば」でも見られたのはよかったです!

商品説明にも「辛さと旨みが効いて」というふうに書かれてるので、
そこそこ辛口に仕上げているのは、意図的なものでもあるのでしょう!

◎ソースの原材料


ソースの原材料はしょうゆ、糖類、食塩、植物油脂、カレー粉、オニオンエキス、
ビーフエキス、しょうが粉末、かつおぶし粉末、こんぶ粉末となっています!

過去の「激辛カレー」や「カレープラス納豆」と比較しましたが、
同じカレー系ではありながらも共通性はほとんどなかったですね!

なので、今回は価格帯の安い新商品という位置づけではありながらも、
ちゃんとソースに関しては新たに開発してきたのはうれしいですね!(*゚◇゚)

「カレープラス納豆」のときはフルーツ感がかなり強めでしたが、
今回はそうした優しい風味はこれといって感じなかったですね!

ほどほどのカレー味、ビーフによる軽い動物系の下支えがあり、
そこに和風の風味、そして硬派な辛味といった構成になってました!

◎麺 - いつものペヤングらしい麺


麺はいつものペヤングらしいスナック感の強い油揚げ麺です!

ラードが香り、ごく軽めのプリッとした質感も持っている、
どんなソースとでもいい相性を見せる汎用性の高い麺です!

そしてこの麺を食べると「ペヤングだな」と感じますね!
麺だけでそう感じさせるというのは大きなポイントですよね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は90gで、カロリーは536kcalとなっています!
脂質は27.7gで、そこそこ高めの数字となっていますね!

今回は廉価版でありながら、麺量は標準と同じ90gなのですよね!
なので、食べごたえという点でも不足感を感じさせることはないです!

◎具材 - ねぎと和風感をベースにソツのない内容


具材は刻み味付け油揚げ、にんじん、ねぎという構成です!

「カレー南蛮」らしく、ちゃんとねぎは入っていますが、
あくまで普通の乾燥ねぎでそこまで目立つわけではないです!

ただ「カレー南蛮」としての最低限はきちんと押さえてますね!

そしてカレーと相性のいい野菜である人参を合わせたうえで、
油揚げを加えることによって、和風の風味を演出してます!

またこの油揚げはほんのり甘いので、辛口のソースを
緩和する役割の具材としても貢献してくれてるのですよね!(`・ω・´)

◎まとめ - 新開発の和風辛口カレー、ソツのない具材、廉価版とは思えない完成度


「きつねやきそば」や「たぬきやきそば」に比べると見かけにくいですが、
その完成度については十分に太鼓判を押していいものだと思いましたね!

それも単に「コストパフォーマンスがいい」というレベルではなくて、
これなら通常価格帯の商品としても通用すると思わせるものがありました!

要はこの商品、廉価版的な安っぽい印象がどこにもないのですよね!

辛口で和風感があるカレー、この路線は他社でもほぼないだけに、
そのままレギュラー化を目指していもいいようにすら思いました!

今回の同時発売3商品の中では、自分はこちらが断トツでしたね!

和風だしと辛口カレーの見事な交わりを見せてくれる一杯でした!(゚x/)モッキニュー

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6/3発売 ペヤング きつねやきそば

6/3発売のまるか食品「ペヤング きつねやきそば」を食べました!
先に紹介した「ペヤング たぬきやきそば」との同時発売商品です!

6/3発売 ペヤング きつねやきそば

「たぬきやきそば」が「たぬきうどん・そば」をモチーフにした、
揚げ玉を投入した和風めんつゆ風味の焼そばだったのと同様に、
こちらは「きつねうどん・そば」がモデルの商品となってます!

要するに味付け油揚げの入った和風めんつゆ風味の焼そばですね!(=゚ω゚)

ただそうすると味付け自体は「たぬきやきそば」とほぼ同じなわけで、
そのあたりがちょっとどうなんだろうと思わなくもなかったりしますが!

ほぼ同じ味の商品が同時に2つ発売されるってあまりないですしね!
とはいえ、実際には多少の印象の違いは出しているとは思いますが!

6/3発売 ペヤング きつねやきそば(内容物)

◎内容物 - 「たぬきやきそば」と違い、こちらのかやくは先入れ


内容物は先入れかやくと液体ソースとなっています!

「たぬきやきそば」では、かやくは後入れになってましたが、
こちらは先入れになっているという点が大きく違いますね!

6/3発売 ペヤング きつねやきそば(できあがり)

和風つゆに刻み揚げとねぎ、非常にシンプルな仕上がりですね!

◎ソース - 「ペヤング」らしい和風つゆながら、味はやや穏やか


まずはその味ですが・・・お、「たぬきやきそば」より印象は穏やかですね!(●・ω・)

「たぬきやきそば」のときは、まず具材の揚げ玉の主張が激しいので、
ソースについてもその主張の強さに負けないようにするためか、
だし感、醤油感、甘さとそれぞれがバチッと出てたのですね!

今回の「きつねやきそば」についても、味のベースは近いですし、
とろみをつけた麺と絡みやすいめんつゆソースなのは同じなのですが、
そうしたそれぞれの要素がバチバチ攻めてくる感じは控えめでしたね!

というか、具の主張が「たぬきやきそば」のときよりも穏やかなので、
それに合わせてソースのほうもやわらかいバランスになってた感じです!

そしてその分だけだしの持つしっとりとした旨味がじわりと残ります!

おそらく味の方向性やバランスは「たぬきやきそば」と同じなので、
そこを維持しつつ全体をやや優しくする方向に向けたのでしょうかね!

そのためどちらも「めんつゆの素直な味」である点は共通してます!
油脂も入ってないですし、そのまま和風つゆと使える風味ですね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料はしょうゆ、糖類、食塩、かつお節エキス、
酵母エキス、昆布エキス、かつお節という構成になってます!

この組み合わせは並びも含めて「たぬきやきそば」と同じです!(*゚ー゚)

なので、全く別物としてソースを組んだわけではないのでしょうが、
食べた感じだとバランスに関しては多少調整してるようには感じます!

◎麺 - いつもの「ペヤング」の麺


麺はいつもの「ペヤング」らしいスナック的な油揚げ麺です!
ラードが入ることでちょっと香ばしいのが特徴となってます!

「たぬきやきそば」のときはストレートなめんつゆ風味のソースと、
麺の油揚げ麺の風味がガチッと組み合わって味を作る印象でしたが、
今回はソースの印象がいくぶん穏やかに感じられたこともあってか、
同じ組み合わせながら、こちらはお互いが寄り添う感がありましたね!

もちろん油脂感のないソースを、麺の油揚げ麺の風味でコクを補完する、
そうした構成自体は同じなのですが、抱く印象はより優しいものでした!(*゚◇゚)

◎麺量と栄養成分


麺の量は90gで、カロリーは528kcalとなっています!
脂質は25.5gで、やはりそれなりの数字にはなってますね!

もちろん具材の違いから、「たぬきやきそば」よりは数字は軽いです!

こうして見るとソースに油脂がなくてもこの脂質の量なのですから、
「ペヤング」の麺って、他社の麺よりも脂質が多いのでしょうね!

◎具材 - 「たぬきやきそば」よりも遥かに優しい印象


具材は刻んだ味付け油揚げとねぎという組み合わせになっています!

ねぎについては「たぬきやきそば」と共通した具材なのですが、
こちらは先入れなので、サクサク感はなくしっとりしています!

それゆえに和風麺のねぎらしい印象はこちらのほうが強かったですね!

そして油揚げはほどよい甘みのある味わいで、優しい印象があります!(`・ω・´)

「たぬきやきそば」の揚げ玉がガンガン自己主張したのに比べると、
これは本当に全体がしっとりと調和しているような感じでしたね!

柔と剛で言うなら、間違いなくこちらのほうが「柔」と言えますね!

◎まとめ - 同じ方向性の味ながら、ここまで印象が変わるのかと驚き


後入れかやくとやや強めに立ったつゆという主張の強い組み合わせと、
先入れかやくと穏やかにまとめたつゆという優しさのある組み合わせ、
味の方向性は同じながら、これらの違いによって印象も異なりましたね!

だからこそペヤングもこの両商品を同時に発売したのでしょうね!
普通なら似たような味ならどちらかだけに絞るものですからね!

これまでペヤングの和風系焼そばというと「和風焼き蕎麦」や、
かきあげ味」がありましたが、その路線の正統継承者とするなら、
それは間違いなく「たぬきやきそば」のほうだったと言えますね!

こちらはその系譜にはありながらも、少し枝分かれした感があります!

一方でこれまでの正統継承者とも言える「たぬきやきそば」のほうは、
それゆえに「ローコスト感」が目立つところもあったりもしましたね!

しっとりと優しい、ほっとするような和風風味の焼そばでございました!(゚x/)モッキン

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6/3発売 ペヤング たぬきやきそば

6/3発売のまるか食品「ペヤング たぬきやきそば」を食べました!
6/3の和風系ペヤング3商品同時発売のうちの1つとなります!

6/3発売 ペヤング たぬきやきそば

「たぬき」はいわゆる「たぬきそば」をモチーフにしたものです!

関西では「たぬき」は味付けの油揚げが入ったそばのことを、
要するに他の地域における「きつねそば」のことを意味しますが、
関西以外では「たぬき」は揚げ玉入りのうどん・そばを指します!

この商品はそれにちなんで揚げ玉入りの和風焼そばとなっています!

めんつゆベースの和風系の味付けで揚げ玉入りの焼そばというと、
今年3月に「ペヤング かきあげ味やきそば」も発売されてますね!

今回の和風系3商品はオープンプライス、すなわち廉価版ですが、
この商品は「かきあげ味」の廉価バージョンとも言えそうですね!(*゚ー゚)

6/3発売 ペヤング たぬきやきそば(内容物)

◎内容物 - 大量に入った揚げ玉が印象的


内容物は液体ソースと後入れかやくという組み合わせになってます!
「かきあげ味」のときと、袋のデザインまで非常に似ていますね!

「後入れかやく」の文字の色が緑から青に変わってはいますが!

ただこちらのほうが揚げ玉の量についてはかなり増えていますね!
この商品と見比べると「かきあげ味」の揚げ玉が少なく見えます!

とはいえ、揚げ玉の種類が違うので単純には比較できないですが!

6/3発売 ペヤング たぬきやきそば(できあがり)

後入れかやくだけでありながら、かなり具材のボリュームはありますね!

◎ソース - まったりとしたストレートなめんつゆ味


まずはその味ですが・・・ペヤングの和風系らしいストレートなめんつゆ風味です!(●・ω・)

ペヤングは「和風焼き蕎麦」や「かきあげ味」などときどき和風系を出しますが、
基本的にはそれらの液体ソースと同じような方向性にあると言えます!

ソースの味わいは極めてストレートなかつおの効いためんつゆで、
そこに麺との絡みを良くするためにちょっととろみがついています!

とろみがついているといっても、粘りを感じるようなものではなく、
シャバシャバにならないように麺との潤滑を意識したものですね!

そして醤油の風味はしっかりとしながらもカドはなく丸みがあり、
なおかつけっこう甘めで、王道のめんつゆ風味といった感じです!

旨味はかつおをベースにしながらも昆布も重ねられていて、
油脂は一切使わず、そのままめんつゆとしても使える感じです!

味の方向性や構成については「かきあげ味」のときとほぼ同じです!

やや味が濃いめに感じるかなという傾向はあったりはするのですが、
それも感覚的なもので、成分そのものの違いというわけではなさそうで、
結局「ペヤング流の和風めんつゆ味」ということに尽きるのですよね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料はしょうゆ、糖類、食塩、かつお節エキス、
酵母エキス、昆布エキス、かつお節という構成になってます!

これって結局「かきあげ味」のときと並びも同じなのですよね!(*゚◇゚)

なので、全くそのまま同じソースを使っている可能性もありますが、
味の構成を維持しながら廉価版向けに全体的にコストダウンしている、
というような可能性もあるのではないかと読むこともできますね!

たしかに「かきあげ味」のときより多少表層的には感じましたし!
ただこの点については具材の違いなども関連してきますからね!

◎麺 - おそらくはいつもの「ペヤング」の麺と同じ


麺は基本的には普段の「ペヤング」の麺と同じになっています!
原材料の並びについても、いつもの「ペヤング」と同じですしね!

ただ廉価版向けに何らかの調整を加えている可能性もありますが!

食べてみた感覚としては、両者に特に違いはないかと思います!
スナック的に少しラードが香る、香ばしいいつものペヤング麺です!

ただそれよりも重要なのは、麺の風味が全体に与える影響ですね!(=゚ω゚)

ペヤングの和風系の商品はソースに油脂が一切入っていないので、
麺の持つ油脂が与えるコクというのが大きなポイントになります!

この麺の持っている油脂とつゆとの融合こそがこの商品の魅力ですね!

どうしても油脂感が全くないとさっぱりとしすぎてしまいますが、
麺の持つ風味がそこを上手くカバーすることに成功しています!

◎麺量と栄養成分


麺の量は90gで、いつもの「ペヤング」と変わりませんね!

これまで廉価系の商品では麺の量を減らしてくる傾向がありましたが、
今回は90gを維持するなど、ボリュームの確保にも気を使っています!

カロリーは589kcalで、脂質は33.0gとかなりの高さです!
ソースに油脂が入ってないのに、この数字は驚きますよね!

これは明らかに具材に入っている大量の揚げ玉によるものですね!

◎具材 - 大量の揚げ玉は圧巻


具材は後入れかやくの大量の揚げ玉とねぎとなっています!

ねぎは乾燥していますが、薬味としての効果は十分果たしてます!
このねぎが入るからこそ、味に深みが出ているとも言えますね!

そしてやはり大きな活躍をしているのはこの揚げ玉でしょうね!

「かきあげ味」の揚げ玉はかき揚げ風味がつけられることによって、
揚げ玉だけでも一定のおいしさを感じることができるものでしたが、
こちらはほんといかにも安い味のない揚げ玉という感じがします!

あくまで麺と合わせて食べたときに威力を発揮するものですね!
そのかわり量については「かきあげ味」のときを凌いでいます!(`・ω・´)

めんつゆベースのつゆに、油揚げ麺と揚げ玉のコクと香ばしさを与える、
極めて単純な構成ではありながらも、素直に旨いと言わせる力はあります!

◎まとめ - 安さの中で最大のパフォーマンスを目指した一杯


ペヤングらしいめんつゆダレに、大量の揚げ玉でコクを演出する、
この手法は「和風焼き蕎麦」と「かきあげ味」の流れを汲んでいて、
ペヤングの和風系焼そばの王道スタイルと言ってもいいでしょうね!

ただこうして食べると、たしかにその路線をしっかりと押さえながらも、
廉価版向けにローコストに抑えようとしている面もけっこう見えますね!

揚げ玉の味のなさであったり、ペヤングの和風焼そばを構成するうえで、
そのパーツを最低限のコストでそろえるとこうなるという感もありました!

なので、「たしかに廉価版だな」と思えるところもあったりはしますが、
一般的な廉価版商品に比べると、ソースも具材もかなり頑張っていて、
「廉価版の枠の中で見ればかなりの良作」と言える力はありましたね!

廉価版ぽさはあるけど、廉価版としてはかなり優秀と呼べる一杯でした!(゚x/)モッキルン

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