6/8発売 ペヤング 黒ゴマMAXやきそば

6/8発売のまるか食品「ペヤング 黒ゴマMAXやきそば」を食べました!
このところペヤングのMAX系商品に勢いが出てきていますね!

6/8発売 ペヤング 黒ゴマMAXやきそば

今回はそのMAXとして「黒ゴマ」がテーマの商品が登場しました!
パッケージも黒ゴマらしく、黒のインパクトがすごいですね!(`・ω・´)

それにしてもペヤングは思い切ったデザインが得意ですよね!
このあたりは他社にはないセンスだなといつも感心しますね!

このデザインだけで棚の中でも一際目立つ存在になりますしね!

6/8発売 ペヤング 黒ゴマMAXやきそば(内容物)

◎内容物 - 後入れの黒ごまがたっぷり


内容物はかやく、液体スープ、後入れの黒ごまです!
黒ごまがたっぷりと入ってるのがよくわかりますね!

6/8発売 ペヤング 黒ゴマMAXやきそば(できあがり)

もはや一面黒ごまだらけというぐらいにごまが入ってますね!

ソース - とにかく黒ごま、油脂感も強くまったり


まずはベースのソースですが・・・ごま油とねりごまを強く感じます!(●・ω・)

ソースだけをかけた時点で、すでに主役は黒ごまになってますね!

なので、普通の味のソースに具材として黒ごまが入るだけでなく、
具材の黒ごまがなくても十分に黒ごま味として成立しています!

主役となっているのは多めのごま油と黒ごまのねりごまですね!

そしてそこに動物系や醤油などの調味料を加えてまとめています!

すでにこのソースだけでも味は十分に完成してるのですよね!

まったり感が非常に強く、そこに黒ごまの香ばしさも加わって、
これだけで食べても十分にぐらいに楽しめるものはありますね!

ピリ辛感や唐辛子要素はあまりないので、ごまメインといっても、
汁なし担々麺のようなスタイルとはまた違った感じがあります!

そしてふりかけの黒ごまを加えると・・・もう完全に黒ごま味ですね!(*゚◇゚)

ソースだけのときは、黒ごまらしい香ばしさを強く感じながらも、
どちらかと言うと「ねりごま風味」に近い雰囲気だったのですが、
黒ごまが入ると「黒ごまの味」そのものへと変わってきますね!

それは「黒ごまの味」をとことん楽しめるという点で面白くはありつつも、
一方であまりにそのものすぎて味の深みにちょっと欠けるところもあります!

ソースのほうが演出している、上手く組み立てられた黒ごま風味が、
完全にふりかけの黒ごまで味が一色へと染まってしまいますからね!

ただ視点を変えて、この商品は黒ごまをストレートに楽しむもので、
ソースはあくまでその下支えと考えれば十分に面白いものですね!

でもソースだけでも十分に楽しめるのがこの商品の特徴でもあるので、
全体の1/4ぐらいはふりかけをかけずに食べてもいいかもしれません!

そのあとでかけることで、味の変化もしっかりと楽しめますからね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は植物油脂、しょうゆ、糖類、ねりごま、食塩、
ガラスープ、ポークエキス、香辛料という構成になっています!

やはり植物油脂がかなり入っているのがポイントとなってますね!

◎麺 - いつものペヤングの麺


麺はいつものペヤングと同じものが使われています!

良くも悪くもペヤングは麺がワンパターンではあるのですが、
この麺だからこそペヤングだという側面も大きいのですよね!

どんなソースと合わせても相性がいいという強みがあると同時に、
どの味であってもこの麺があるからこそペヤングらしいと感じる、
ペヤングというブランドの個性を支える存在とも言えるでしょう!(*゚ー゚)

またこのラードの香ばしさを感じる麺には独特の魅力がありますしね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は90gで、カロリーは638kcalと高めになっています!
脂質は39.6gで、一般的な焼そばとしてはかなり高めですね!

これはソースの油脂が多めだからというのもあるでしょうが、
それ以上にふりかけの黒ごまのカロリーが反映されているのでしょう!

◎具材 - キャベツと黒ごま


具材はキャベツと黒ごまという組み合わせになっています!

黒ごまについては具材という以上にソースの一部に近いですね!
というか、むしろ全体の味を最も強く左右する存在でしたからね!(=゚ω゚)

キャベツに関してはいつものペヤングよりは量は少なめです!
それでも決して貧弱な量にならないのがペヤングの良さですね!

◎まとめ - 黒ごまをとことん楽しめる一杯


ベースとなるソースも黒ごまとごま油で上手く組まれてましたし、
そこに加わる大量の黒ごまのインパクトはかなりのものでしたね!

ほぼそのまま「黒ごま味」と言っていいぐらいのものでしたし!

「黒ごまMAX」の名前に負けない、黒ごまが暴れまくる焼そばでした!(゚x/)モギギュギュギュ

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3/23発売 ペヤング ソースやきそば 具材アップ

3/23発売のまるか食品「ペヤング ソースやきそば 具材アップ」を食べました!
いつもの「ペヤングソースやきそば」の具材をパワーアップさせた商品です!

3/23発売 ペヤング ソースやきそば 具材アップ

もともとはセブンイレブン先行発売でしたが、4/13に一般発売になってます!

この商品は基本的な味はいつものペヤングと同じということで、
あまり購入する気はなかったのですが、見かけたので買いました!(*゚ー゚)

それにしても最近はこのタイプの「具材だけ違うペヤング」が多いですね!

マシマシキャベツ」も「もち麦MAX」も基本のソースは同じで、
あくまで具材にだけアレンジを加えた商品になってましたからね!

そうした商品がこのところ連続しているので少し食傷気味でもあります;

ところでこのパッケージでは本来の原材料や栄養成分表示が隠れてますが、
ちゃんとかわりに側面や裏面に原材料や栄養成分が書かれています!

3/23発売 ペヤング ソースやきそば 具材アップ(内容物)

◎内容物 - かやく以外はいつものペヤングと同じ


内容物はかやく、液体ソース、ふりかけ・スパイスとなっています!
この組み合わせ自体は普段のペヤングと全く変わりませんね!

3/23発売 ペヤング ソースやきそば 具材アップ(できあがり)

多めのキャベツにチャーシュー、なかなかビジュアルはいいですね!

◎ソース - いつものペヤングと違いはなし


まずはソースですが・・・これは全くいつものペヤングと同じです!(●・ω・)

「マシマシキャベツ」や「もち麦MAX」は具材の影響が強くて、
ソースは同じでも体感的な味わいにそれなりに差が出てましたが、
今回に関しては普段のペヤングと印象としてもほぼ変わりません!

なので、この手の具材変化系の中でも最もオーソドックスですね!

他のカップ焼そばが全体的にパンチ重視の味わいになってる中で、
ペヤングはほんのり甘くまろやかなのが大きな特徴なのですよね!

でもって、「濃さ」をあまり重視しないのも個性と言えるでしょう!
これがペヤングが他のカップ焼そばよりも飽きないポイントですね!

そしてそこにアクセントとして加わるスパイスもいい仕事をしますね!(*゚◇゚)

ソースは丸いけど、スパイスによって一定のパンチも演出している、
このスパイスなしにはペヤングの味は完成しないと言えるでしょう!

このところ具材変化系商品が続きすぎて飽きるかと思っていましたが、
この商品はその中では最もストレートに本来の味を楽しめたことで、
「あぁやっぱりこの味わいはいいなぁ」と思わせてくれましたね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料はウスターソース、糖類、たん白加水分解物、食塩、
香味油、ビーフエキス、香辛料、ビーフ風味調味料となっています!

原材料の並びも含めていつものペヤングと全く変わりません!
ビーフベースであるというところもペヤングの個性ですよね!

◎麺 - いつもよりやや厚みが控えめかも


麺は基本的にはいつものペヤングの麺を踏襲していますが、
普段のものよりもいくぶん厚みが抑えめになっていますかね!

これは別にペヤングが意図的にそのように製造したというよりは、
何らかの原因でたまたまそうなったというふうに解釈できそうです!

ただ他の人の食べた感想でもおおむねここは共通していたので、
今回の商品の製造工程の関係でそうなっているのでしょうね!(=゚ω゚)

ときどきペヤングの麺ってそういうことがあったりしますからね!
なぜかいつもよりも太い麺ばかりだった商品もあったりしましたし!

なので、この商品に関しては麺が気になるという人もいるでしょうね!
もし食感が気になるなら、湯戻し時間を少し短くしてもいいでしょう!

自分はこのちょっと厚みが抑えめの麺も好きだったりするのですが!

◎麺量と栄養成分


麺の量は90gで、カロリーは563kcalとなっています!
脂質は25.6gで、そこそこ高めの数字ではありますね!

ただペヤングの場合は麺の脂質が他の商品よりも高いので、
脂質の全体量は多くても、ソースの油脂感は意外と控えめです!

◎具材 - チャーシューが入るのはうれしい


具材はチャーシューとキャベツという組み合わせになっています!
ふりかけのアオサ、紅生姜、ごまに関してはいつもと共通です!

いつもはキャベツと、大豆の風味の強い鶏ひき肉が入ってますが、
そのひき肉風の具材が外されてチャーシューになってるのですよね!(`・ω・´)

以前はその鶏ひき肉風の具材もけっこうおいしかったのですが、
ある時期から質が大幅に低下して味も悪くなったのですよね;

今では大豆粉末を固めたような味わいしかしないですからね;

なので、今回のチャーシューはかなりうれしい存在ですね!
乾燥肉らしい風味ながらも、クオリティは十分に高いです!

キャベツに関しては増量したこともあってたっぷり入っています!

でももともとペヤングはキャベツの量がけっこう多いのですよね!
なので、極端に増えた感じではなくほどほどに増えた感じですかね!

でも逆にそれが功を奏しているというような印象もありますね!
具材もあまりに多くなりすぎると全体のバランスを壊しますからね;

そしてふりかけはいつもの通りいい味わいを加えてくれてますね!
中でもごまがちょっと入っているのが欠かせないポイントですよね!

◎まとめ - 純粋にいつものパワーアップ版と呼べる味


このところの具材増量系商品で、いつものソースを使っていながらも、
味のバランスが変化してしまう商品が連続していたことから、
あえてここで原点回帰した商品を出してきた感じもありましたね!

他の具材増量系商品と比べてもそのまとまりが非常に良かったです!

なので、いつものペヤング好きなら安心して買っていいでしょう!(゚x/)モッスリン

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3/16発売 ペヤング もち麦MAXやきそば

3/16発売のまるか食品「ペヤング もち麦MAXやきそば」を食べました!
穀物商品で知られる「はくばく」とのコラボ商品となります!

3/16発売 ペヤング もち麦MAXやきそば

「はくばく」の大麦は自分も以前に利用していたことがありますね!
独り暮らしの頃はいつも麦をまぜてご飯を炊いていましたからね!

どうしても独り暮らしって栄養が偏りがちになってしまうので、
麦によってその栄養のバランスを取ろうとしていたのですよね!

でもって、麦のプチプチとした食感が好みでもありましたし!(*゚ー゚)

さて、今回はそんな「はくばく」の「もち麦」とのコラボですが、
複雑な内容ではなく、単にソース焼そばにもち麦を入れたものです!

ソース焼そばの具材に麦を入れるというのもなんだか謎ですが!

「もち麦」というのは、もち的な性質を持っている麦のことですね!
従来の押し麦がうるち的な大麦、こちらはもち的な大麦になります!

そういえば「最近ペヤングはMAXの名前を使わないな」と思っていたら、
今回普通に「MAX」の名前が出てきたので、今もちゃんと健在なのですね!

良くも悪くも「MAX」と名付ければ特徴をアピールしやすいですしね!

3/16発売 ペヤング もち麦MAXやきそば(内容物)

◎内容物 - パフ的なもち麦具材がたっぷり


内容物はかやく、もち麦かやく、液体ソース、ふりかけ・スパイスです!
従来のペヤングにもち麦かやくの袋が新たに加わったという形ですね!

ペヤングでかやくの袋が2つ入るというのはかなり珍しいですね!

3/16発売 ペヤング もち麦MAXやきそば(できあがり)

「もち麦MAX」というだけあって、もち麦具材はかなり多いですね!

◎ソース - いつもの「ペヤング」のソースと同じ


まずはソースですが・・・「ペヤングソースやきそば」と全く同じですね!(●・ω・)

原材料の並びを見てもいつもの「ペヤング」と何ら変わりません!
比較してはないですが、おそらくソースの量も同じでしょうね!

スパイスの軽くピリッとした風味もいつもと全く同じものです!

要するにこの商品は「もち麦」以外は普段と変わりがありません!
いつもの「ペヤング」に「もち麦」具材を加えただけとなってます!

ただ「もち麦」が入ることで、いくつか印象は変わってきています!(*゚◇゚)

まず大きな変化はソースの量が同じなのに具材が増えていることで、
相対的にソースの味付けが薄く感じられるということですね!

このあたりは具材にソースをかけすぎないようにするといいでしょう!

この特徴は少し前に出た「キャベツマシマシ」に近いと言えますね!
「いつもの味に具材をプラス」という方向性まで共通してますし!

しかもこの商品の少し後にもまたその手の商品が出る予定ですしね;
「ちょっと開発に手抜きをしすぎなのでは」と思えてもしまいますが;

ただ「キャベツマシマシ」が従来の5倍と強烈に具材が増えていることで、
ソースの薄くなり方も尋常でなかったのに対し、こちらはまだ穏当ですね!

あくまで普通の範疇にとどまるぐらいの具材の増え具合ではありますし!

そして意外と効果が大きいのが、もち麦具材の持っている粘り気ですね!(=゚ω゚)

この粘り気がけっこう全体の味わいにも影響してくるのですよね!

もち麦の粘りが他に移ることで、多少全体がもったりとしてきます!

それによってソースと麺の絡みがより良くなるとも言えますが、
シンプルに雰囲気が微妙に変わるという効果が大きいですね!

ただそれによってちょっと食べにくくなるところもありますが!

◎ソースの原材料


ソースの原材料はウスターソース、糖類、たん白加水分解物、食塩、
香味油、ビーフエキス、香辛料、ビーフ風味調味料となっています!

並びも含めていつもの「ペヤング」と全く同じとなっています!
ビーフを主軸に組み立てられているのが特徴なのですよね!

◎麺 - いつもの「ペヤング」の麺


麺についてもいつもの「ペヤング」と全く変わりません!

あのラードの香ばしさが生きたスナック感を感じさせる麺ですね!
もちろん基本であるペヤングのソースとの相性は抜群と言えます!

◎麺量と栄養成分


麺の量は90gで、カロリーは613kcalとなっています!
脂質は28.2gで、脂質はともかくカロリーは明らかに上がってます!

もちろんこれは「もち麦」の持っている栄養素の反映でしょうね!

◎具材 - 「もち麦」の必要性はあまり見えない


具材はもち麦、キャベツ、鶏ひき肉という組み合わせになっています!

キャベツと鶏ひき肉風の具材については量も含めていつもと同じです!
鶏ひき肉風の具材は鶏というよりは大豆の風味が明らかに強いですが!

またペヤングは標準の具材の量が多いのも大きな特徴になってますね!

そして主役のもち麦ですが・・・「粘り気の強い大麦」ですね!(`・ω・´)

ただしこれは普通に炊いた場合もそうなるのかはよくわかりません;
湯戻しの関係で粘り気が強く出ているだけなのかもしれませんし;

大麦というと、プチプチとした弾けるような食感が大きな特徴ですが、
どうしても風味も食感も、普通に炊くのに比べると弱くなりますね!

パフ風の麦具材にすることで湯戻ししやすいようにはなっていますが、
大麦本来の魅力を楽しむという点ではちょっと弱みも出てはいます!

ただそれ以上にソース焼そばに大麦を入れる必然性が見えないですね;

納豆」みたいに強烈なインパクトを与えるタイプの具材でもないですし、
ソース焼そばと合わせることで新しい発見を与える具材というわけでもない、
そのため「何で大麦?」という謎が消えないまま食べる感じになりますね;

大麦を味わおうとするとその粒感を楽しむということになるのですが、
普通に焼そばとしてすすると粒の存在感をあまり感じなくなってしまい、
意識すると食べ進めていくスピードがずいぶんと遅くなってしまったり、
どう楽しむべきなのかがイマイチ見えてこないのも謎ではありましたね;

◎まとめ - 残念ながら意義は見出しにくい


湯戻し具材であるがゆえに大麦の魅力が出し切れていないですし、
ソース焼そばと合わせてもインパクトも新しい発見もそれほどなく、
「あぁ、うん、麦が入ってるね」で終わってしまう商品でしたね;

「じゃあ味を変えれば良かったのでは」と思えなくもないのですが、
「大麦具材に合う風味」というのもちょっと想像がしにくいですし、
ちょっと今回はコラボ的に上手く噛み合いにくかったのかもですね!

あまり期待せずに「ただ麦が入ってるだけ」と思って食べましょう!(゚x/)ムギッ

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3/9発売 ペヤング 超大盛やきそば マシマシキャベツ

3/9発売のまるか食品「ペヤング 超大盛やきそば マシマシキャベツ」を食べました!
従来の「ペヤング 超大盛」のキャベツをなんと5倍にした商品が登場しました!

ファミマ限定での発売ですが、4/6からは一般販売されることになってます!

3/9発売 ペヤング 超大盛やきそば マシマシキャベツ

パッケージの背景の写真が完全にキャベツそのものではないですか;

カップ麺でキャベツマシマシというと二郎系のイメージが強いですが、
こちらはペヤングらしく素直にソース焼そば+キャベツとなってます!

以前はペヤングは商品に「MAX」と名付けることが多かったですが、
今回は特に「キャベツMAX」というような名前にはなってないですね!

そういえば少し前に出た「獄激辛」も「MAX」とはついてなかったですしね!
「MAX」系商品が徐々に飽和状態になってきたというのもあるのですかね!

3/9発売 ペヤング 超大盛やきそば マシマシキャベツ(内容物)

◎内容物 - このキャベツの量は間違いなく異常


内容物はかやく、液体ソース、ふりかけ、スパイスとなっています!
基本的な構成自体はいつもの「超大盛やきそば」と変わりません!

しかし見ての通り今回のかやくの袋は間違いなく尋常ではないです(;゚ω゚)

「何か縮尺でも間違えたのか」と思うようなビジュアルですからね!
このかやくを袋を見ると、思わず「何これ」と声をあげますよね!

3/9発売 ペヤング 超大盛やきそば マシマシキャベツ(できあがり)

          麺は? 麺はどこに行った?(・ω・*)
(*・ω・)埋もれました

「麺がどうなってるのか」という点からは全く参考にならない写真ですが、
この商品がいかに「キャベツマシマシ」かは伝わる画像かとは思います!

だからこそ今回はあえて麺は一切見えない写真にしてしまいました!
たまにはそんなことをやってしまうブログがあってもいいでしょう!

ちなみに無理やりキャベツを薄く満遍なく全体に広げたわけでもなく、
余裕で麺が隠せてしまうぐらいに大量のキャベツが入っています!

◎ソース - ソース自体はいつもの「ペヤング超大盛」と同じだが・・・


まずはソースですが・・・これは「ペヤング超大盛」のソースと同じです!(●・ω・)

原材料の並びも同じですし、ソースの量自体も全く同じとなってます!
なので、ソースを純粋に味わうだけなら違いは全くないと言えます!

ただし湯戻しの際にキャベツの風味が出てそれが麺に移りますし、
大量のキャベツが乗るので、そのキャベツの甘みが少し加わります!

そのためいつもの「ペヤング」よりも甘めの味わいに映るでしょう!

またふりかけやスパイスについてもいつもの「ペヤング超大盛」と同じです!

ただし具材のキャベツが増えているので相対的な存在感は下がっていて、
従来の「ペヤング超大盛」に比べるとやや目立たなくはなっています!

この商品で最も注意しないといけないのは、ソースの量とのバランスです!(*゚◇゚)

というのも、先に触れたようにソースの量は従来の「超大盛」と全く同じで、
麺量も同じ、しかしながらキャベツを含む具材だけは5倍に増えているわけです!

そうなると、当然ながら全体量に対してソースが明らかに少なくなるのですよね!

自分みたいなカップ麺ブロガーは写真の関係で具材をいったんどけることが多く、
具材にソースがかからないようにするので、麺にきちんとソースが行き渡って、
麺に関してはいつもの「ペヤング超大盛」と同じ味の濃さで楽しめるのですが、
普通に食べる人は麺のソース風味は確実に弱まってしまうことになるでしょう!

かといって自分のような作り方を真似するのは明らかに面倒になってしまうので、
ソースをかける前にいったんキャベツを完全に端のほうに寄せてしまってから、
少し器を傾けて麺のほうにだけソースをかけて麺にだけソースをまぜましょう!

キャベツに関しては別に味がついてなくてもそれほど困ることはないので、
「麺とだけソースをまぜる」というスタンスで臨むのがいいでしょうね!

そうしないとどうしても「味の薄いペヤング超大盛」になってしまいますので!

◎ソースの原材料


ソースの原材料はウスターソース、糖類、たん白加水分解物、食塩、香味油、
ビーフエキス、香辛料、ビーフ風味調味料という構成になっています!

原材料の並びに関してもいつもの「ペヤング超大盛」と全く同じです!

◎麺 - おなじみのペヤングの麺


麺もいつもの「ペヤング」と全く変わらないものとなっています!

この麺はどんなタイプのソースとも相性がいいのが特徴ですが、
今回はそもそもソース自体が普段のものと全く変わらないので、
そうした点でも安心して食べられる組み合わせとなっています!

◎麺量と栄養成分


麺の量は基本の2倍の180gで、カロリーは1267kcalです!
脂質は56.7gで、さすがに「超大盛」だけあって高いですね!

面白いのは普通の「超大盛」が脂質54.3gで1081kcalなので、
それに比べて200kcalぐらい高くなっているという点ですね!

これは具材に鶏ひき肉風具材が入っていることもあるでしょうが、
それ以上にキャベツに意外とカロリーがあることを示してますね!

たしかにキャベツって甘いので、糖質が意外とあるのでしょうね!

◎具材 - このキャベツの量はとんでもない


具材はいつものようにキャベツと鶏ひき肉という組み合わせです!

今回はキャベツが5倍というアピールの商品ではあるのですが、
実際には一緒に入っている鶏ひき肉の量もかなり増えてます!

おそらくどちらとも5倍になっているのではないかと見られます!

この鶏ひき肉(?)は大豆みたいな風味でけっこう微妙なのですが、
今回は一応箸休めっぽい感じでそれなりに役立ってくれてはいました!

そしてキャベツですが・・・いやはやさすがに5倍の量は堪えますね!(`・ω・´)

普通の「超大盛」ぐらいだったら自分は難なく完食できるのですが、
キャベツが5倍になったことで食べごたえが増して苦戦しましたね;

麺と比べてもキャベツのほうが飽きが来やすいというのもありますし、
このキャベツだけで麺1玉分ぐらいのボリュームはあると感じましたね!

だから今回は「超大盛」が食べられる人でも多少警戒は必要ですね!
全体量が「超大盛」の1.5倍ぐらいはあると思って挑戦しましょう!

◎まとめ - ソースの量と全体のボリュームに注意


まずはソースをまぜる際にしっかりとした注意が必要な商品ですね!
キャベツにソースをかけすぎると全体の味が薄くなりすぎますので!

またキャベツだからと侮らず、かなり量が多いと思ってかかりましょう!
これは間違いなく普通の「超大盛」よりも食べ切るのが大変ですので!

ところでこれって「ヨシモリ 超ボンビーやきそば」の逆バージョンですよね!(*゚ー゚)

「ヨシモリ」はあえて具材を完全にカットしてコストを下げましたが、
こちらは逆に具材を5倍にするという方針で作った商品ですからね!

なので、「ヨシモリ」からの派生で生まれた商品と言えるかもです!
「具材を減らすのがアリなら極端に増やしてみては」という感じですし!

キャベツもここまで増えると食べ切るのが大変だと実感する一杯でした!(゚x/)モキシーン

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2/17発売 ペヤング 獄激辛やきそば

2/17発売のまるか食品「ペヤング 獄激辛やきそば」を食べました!
ペヤングからあの「激辛MAX END」を超える激辛商品が登場しました!

2/17発売 ペヤング 獄激辛やきそば

いやはや、あの「激辛END」でもかなり強烈な辛さを見せてましたし、
「END」というネーミングからこれでラストなのかと思われてましたが、
さすがはペヤングと言いますか、次の商品を新たに登場させてきましたね!

「なんで前回がENDなのに新しい商品が出るんだよ」と言われそうですが、
「人生のENDを迎えたら、悪行がたたって地獄に落とされた」のでしょうね!笑

閻魔大王の絵からも「人生のENDを迎えて助かったと思うな!
おまえは地獄に行ってこい!」という声が聞こえてきますからね!

自分としては地獄で鬼が人間を痛めつけれてデザインが良かったですが!(*゚◇゚)

「血の池地獄」なんかがデザインされてるともっと迫力がありましたしね!
デザインの不気味さという点では「END」に負けてしまっていますからね!

「END」は最初にデザインを見たときに本気でビックリしましたからね!

さて、前回の「END」で広く販売されるカップ麺の辛さの限界に挑戦してたので、
一見すると「まぁENDをちょっと辛くしたレベルかな」と思われるかもですが、
なんと今回の「獄激辛」は一気に「END」の3倍の辛さを提示してきました!

これまでの「ペヤング激辛」シリーズの辛さの変遷を追うと次のようになります!

ペヤング 激辛やきそば
ペヤング もっともっと 激辛MAXやきそば(激辛の2倍)
ペヤング 激辛やきそばEND(もっともっとの2倍:激辛の4倍)
・ペヤング 獄激辛やきそば(ENDの3倍:激辛の12倍)

かつて「ペヤング 激辛」が出た時点で「本気の辛さ」と評されてたのに、
今やもうその「12倍」の辛さに達する商品が出てるというのは異常ですね;

ちょっとこれは激辛好きの自分としてもけっこうな警戒が必要そうです!

2/17発売 ペヤング 獄激辛やきそば(内容物)

◎内容物 - 「獄激辛ソース」が迫力抜群


内容物はかやくと「獄激辛ソース」という構成になっています!
かやく+液体ソースという構成はいつもと特に変わりませんね!

「獄激辛ソース」のデザインは「END」のソースとよく似てますね!

2/17発売 ペヤング 獄激辛やきそば(できあがり)

このビジュアルだけだと、普段の「ペヤング激辛」とあまり変わりませんね!

◎辛さ - あの「プルダックポックンミョン2倍」を超える激烈な辛さ


まずは辛さですが・・・うわっ、これはカップ麺としては明らかに最強レベルです!(●・ω・)

少なくとも広く市販するカップ麺としての激辛の限界は完全に超えてますね!
この辛さを商品がコンビニとかに普通に売っているのはすごいと言えます!

市販品でこれより上と言えるとのは例の「18禁シリーズ」ぐらいでしょうね!

もうすでに激辛カップ麺として孤高の存在になってきているという印象です!

まず「END」との比較で言うと、圧倒的に辛さが上がってるのがわかります!

自分は「END」クラスであれば、それなりに普通に食べることができるのですが、
こちらは食べ始めた瞬間に「これはけっこう危ないな」と思わされましたからね!

ただ辛さの強さは明らかに上がってますが、その辛さの方向性は維持されてます!

「ペヤング激辛」の辛さは基本的に遅効性で蓄積するタイプのものなのですよね!

なので、今回の商品も自分は最初の4口ぐらいまではけっこうするするいけました!
そのかわりそこからのじわじわと攻め立ててくる辛さの波にはなかなか苦戦しました!

自分は普段から辛いものをよく食べる分だけ舌の耐性はけっこうあるので、
実は舌に関しては「耐えられない」と思うほどにはならなかったですね!

しかしながら一方で口の中の他の部分がどんどんとやられてくるのですよね!

口の上側への刺激が蓄積し、喉に関しては途中までダメージはなかったのに、
全体の3/4ぐらいを食べ切った段階でかなりヒリヒリとした感じになりました!

ただし超激辛のものを食べたときに生じる胃の違和感はあまりなかったです!
本当に限界を超えた激辛系を食べたときは、口よりも胃がやられますからね!

でも人によっては胃が悲鳴を上げてしまうケースは確実にあると思います!
これは自分の胃がそれなりに鍛えられているからなのも大きいでしょうし!

これまでの自分の中での即席麺の激辛1位は「プルダック2倍」だったのですが、
この商品の辛さは間違いなくそれを上回ってくるだけのものがありましたね!

韓国の激辛商品であるる「プルダック2倍」は日本でもマニアックな人気があり、
その強烈な辛さは定評があって「ペヤングEND」よりも明らかに辛かったのですが、
今回はその「プルダック2倍」にすら明らかに水をあけてきたのはすごいですね!

というのも、「プルダック2倍」は途中で止まることなく食べ切ったのですが、
今回は3/4ぐらい食べた時点で10分ぐらいの休憩を余儀なくされましたからね;

そのかわり残りの1/4に関しては特に苦戦することなく食べ切りましたが!

また比較的手軽に食べられる激辛比較対象として「ココイチ10辛」がありますが、
これはその「10辛」と比べても圧倒的に上のレベルの辛さにまで達しています!

このあたりの比較対象を軽くぶっちぎってきているのはほんとに見事ですね!

ちなみに自分を悶絶させた「18禁カレー 黒」よりは圧倒的にマシでした!
それゆえに黒以上の「18禁カレー」の異常性を改めて感じさせられもしました!

◎ソース - 唐辛子の味は強まってるがバランスを楽しめる範囲


ベースの味ですが・・・基本的には「ペヤング 激辛」の延長線上にあります!(`・ω・´)

この手の激辛商品って、どうしてもある段階から問題が生じてくるのですよね!
それは唐辛子そのものの持っている風味が全体の味を支配してしまう点です!

唐辛子も辛さだけではなく、苦味をはじめとしたいろんな味を持ってますからね!

たとえば「18禁カレー 黒」はその激烈すぎる辛さももちろん強烈でしたが、
「もはや唐辛子の苦さしか感じない」味もまた非常にきつかったのですよね;

それに比べると、この商品はまだ十分に「味」を楽しめる範囲となってます!

たしかに「END」と比べても唐辛子の持っている味は強まっていますが、
ベースである「ペヤング激辛」らしい甘味などもしっかり生きてますし、
唐辛子の味で全体が染まってしまっているということは全くないです!

むしろ「味」という点では「ほどよい唐辛子らしさ」と呼べるものでしたね!

ただこれよりも辛さを増した商品を出すとそのあたりの問題も出てくるでしょう!

そのあたりは抽出系のカプサイシンを用いれば解決はできるのですが、
ペヤングがどういう方針で味を組み立てるかにもよりますからね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は糖類、たん白加水分解物、食塩、しょうゆ、醸造酢、植物油脂、
りんごピューレ、香辛料、トマトペースト、ポークエキス、野菜エキスです!

「ペヤングEND」と比べると、植物油脂の量が減るという変化がありますね!
それ以外の部分については特に並びも組み合わせも変化はありません!

◎麺 - いつものペヤングの麺


麺はいつもの「ペヤング」と特に変わらない麺となっています!

このおなじみの麺が使われていることでちょっと安心はできますね!
いつものオーソドックスな食感とラードの香ばしさが楽しめる麺です!(*゚ー゚)

この麺はどのようなソースと合わせてもほぼきれいに交わりますし、
今回のような超激辛のソースであっても相性の問題は生じません!

もっとも今回の商品は麺の風味を楽しむような余裕はないですが!

◎麺量と栄養成分


麺の量は90gで、カロリーは542kcalとなっています!
脂質は25.9gで、こうして数字で見るとけっこう高いですね!

ただし「END」に比べると、脂質もカロリーも微減となっています!
原材料の並びもそうですが、少し油脂を減らしているのでしょうね!

◎具材 - いつものペヤングと変わらない内容


具材はキャベツと鶏ひき肉という組み合わせになっています!
いつもの「ペヤング」や「ペヤング激辛」と特に違いはないですね!

鶏ひき肉は例によって鶏の風味よりも大豆の風味のほうが強いですが!(=゚ω゚)

普段ならキャベツも鶏ひき肉もそこまで目立つ存在ではないのですが、
これだけ激辛だと箸休めとしてどちらもけっこう活躍してくれますね!

とはいえ、今回はそこまで気持ちが回らないというのもありましたが;

つねに麺に集中してないと気持ちがやられるぐらいの辛さでしたからね;

◎まとめ - 明らかに「常識の範囲」を逸脱した辛さ


もちろんギブアップすることなく、最後までちゃんと食べ切りましたし、
その後はそこまで後を引くこともなく辛さもそれなりに引いていきましたが、
「そこそこの辛いもの好き」ぐらいだと確実に完全ノックアウトの辛さです!

軽い気持ちで挑戦してしまうと、とんでもない目に合うのは確実でしょうね!

自分として何より拍手を送りたいのは、前回の「END」でかなり強烈だったのに、
「ENDの1.5倍」とか「ENDの2倍」という予想できる範囲の辛さにしてこないで、
一気に「辛さ3倍」という形で食べる人をなぎ倒しにきたそのスタンスですね!

しかも今回の「獄激辛」はラストにならなさそうな雰囲気があるのですよね!
おそらく2年後ぐらいにはこれを上回る商品を出してくる気がしてきます!

もしこの商品の3倍の辛さで来られたら、さすがに自分も耐えられるか不安です;
ただ2倍だったら、おそらくはクリアできる範囲に収まりそうな感じがしますね!

唯一この商品に不満があるとしたら、デザインがちょっと普通な点ですね!
できることなら「END」に匹敵する不気味さを出してほしかったですよね!

次回のデザインはぜひベクシンスキーの絵画のような雰囲気でお願いします!(゚x/)モギュギュギュギュ

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1/20発売 ペヤング 牛タン塩やきそば(2020年)

1/20発売のまるか食品「ペヤング 牛タン塩やきそば」を食べました!
ペヤングから「牛タン塩」をモチーフにした焼そばが登場しました!

1/20発売 ペヤング 牛タン塩やきそば(2020年)

この「牛タン塩やきそば」、自分としては「懐かしい」印象が強いですね!
2012年にも「牛タン塩やきそば」が出て、それを紹介してるのですよね!

当時の自分は肉系の塩焼そばに関して少なからず苦手意識がありましたが、
それを一気に払拭させるきっかけとなったのがこの商品だったのですね!

なので、2012年の「カップ麺Award」でこの商品を5位に選んでもいます!

自分の中における「肉系塩焼そば」の筆頭とも言える存在なのですよね!
それだけにこうして再び登場してくれたことにはうれしさも大きいです!

でもって、あえてデザインまで2012年版と全く同じにしてくれてますしね!(*゚◇゚)

さらに掘り下げると、実は2007年にも出てるので今回でおそらく3回目です!

ちなみに2007年版は後乗せかやくとして乾燥ねぎがつけられていて、
2012年版は後入れのレモン果汁が入っているのが特徴となってました!

1/20発売 ペヤング 牛タン塩やきそば(2020年)(内容物)

◎内容物 - かやくと液体ソースのシンプル構成


内容物は先入れかやくと液体ソースという普通の構成となっています!

今回はレモン果汁も後乗せの乾燥ねぎもどちらもついていないですね!
極めてシンプルにあえて大きな工夫は加えない形で作ってきたようです!

1/20発売 ペヤング 牛タン塩やきそば(2020年)(できあがり)

本当はねぎは先入れですが、見映えの関係で後入れにしています!
そのため2007年バージョンに近いような仕上がりになってるかもです!

◎ソース - 焼肉の旨さを再現しつつ重くなりすぎない絶妙のバランス


まずはその味ですが・・・あぁ、今回もやはり素晴らしい仕上がりですね!(●・ω・)

何といっても「焼いた肉」の風味の再現が非常に上手いのですよね!

カップ焼そばで「焼肉風味」というと、普通は「焼肉のたれ」的な風味に
肉の風味や油脂を加えるといったスタイルになることが多いのですが、
この商品は塩系なので、そうした「たれ」っぽさはあまりないです!

中心に据えてあるのは、肉の風味と焼いたときに生まれる香ばしさですね!
でもって、「牛タン」なので脂っぽさはそこまで強くはないのですよね!

そのため「焼肉系」ではありながらもそこそこさっぱりと食べられます!

そこに塩だれが加わるのですが、このたれも過度な感じがないのですよね!(=゚ω゚)

塩だれというと、にんにくや刺激が極端に強いものもあったりしますが、
この商品のたれはシンプルな塩に香味野菜の風味はごく軽めにつけたうえで、
胡椒で刺激を与えるというバランスの良さが引き立つものとなっています!

なので、焼いた肉の風味を出しながらも油脂の重さは上手く抑えてますし、
焼肉向け塩だれの良さを出しつつ香味野菜が過度に主張するようにはしない、
このあたりの組み立ての絶妙さは「さすがペヤング」という感じがします!

ペヤングって極端な味わいのソースを作るのも得意としていますが、
こうしたバランスの取り方も実はかなり上手いメーカーですしね!

2012年版はここに加わるレモン果汁が自分のツボに入ったのですが、
今回はそうしたレモン風味のものは特に加えられてはいませんね!

しかしながら、その分だけ「肉の香ばしさ」の再現度は高まっており、
「ストレートに質の良さを出す」という正攻法が上手く光っています!

2012年版とはまた違った良さが演出されているのは素晴らしいですね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料はたん白加水分解物、植物油脂、糖類、しょうゆ、
香辛料、ポークエキス、食塩、デンプンという構成になってます!

面白いのは動物系の油脂が一切使われていないという点ですね!
この商品の風味が意外と軽いのはこの効果も大きいのでしょうね!

同じ油脂の量であっても、植物系のほうが感覚としては軽いですからね!

◎麺 - おなじみの「ペヤング」シリーズの麺


麺はいつもの「ペヤング」らしい中細の油揚げ麺となってます!

スナック的でラードによって上手く香ばしさを演出した麺ですね!
この麺はほんとどんなソースと合わせてもきれいに噛み合いますね!

とりわけウスターソース系と塩系の2つとはいい相性を見せますね!(*゚ー゚)

ふと考えると、今のカップ麺業界で塩焼そばを最もよく出してるのは、
この「ペヤング」シリーズというふうに言ってもいいかもしれません!

思い浮かべてみると、けっこうな頻度で塩系の焼そばが出てますからね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は90gで、カロリーは549kcalとなっています!
脂質は31.5gで、数字としてはかなり高めになっていますね!

ただ完全に植物系メインなので、重さはそれほど感じはしません!

◎具材 - 組み合わせが絶妙で、主役の牛タンも見事


具材は牛タンチップ、ねぎ、輪切り唐辛子となっています!

まずはサブの存在であるねぎと輪切り唐辛子ですが、どちらもいいですね!

輪切り唐辛子もなかなかの量が入っていて、いい刺激になります!
輪切り唐辛子ってアクセントを加えるうえでいい仕事をしますからね!

こうした肉系の焼そばにはピリッとした刺激がよく合いますからね!

そしてねぎですが、やっぱりタン塩系にはねぎがよく合いますね!

今回はビジュアルの関係からねぎを後入れにしたのですが、
実際には先入れにしたほうが全体のまとまりはいいでしょうね!

量もたっぷり入っていて、ねぎの香味を楽しむ点では申し分ないです!

そして牛タンチップですが・・・これは見た目以上の完成度の高さです!(`・ω・´)

ペヤングって肉系具材でもけっこういろんな挑戦をしてきますよね!
以前にはラム肉まで起用してきたということがありましたしね!

チップ系の肉具材なので、風味はそこまで期待してなかったのですが、
食べてみるとその脂の風味が間違いなく「牛」のものなのですよね!

そしてさっぱり感はタンらしさがあり、まさに牛タンと呼べるものです!
おそらく実際に牛タンをチップ状に仕上げて作った具材なのでしょうね!

その牛タン具材が15枚近く入っているというのは素晴らしいですね!
ペヤングって何気に具材へのこだわりも強いのは評価できますね!

◎まとめ - ペヤングの塩焼そばへの強さを感じる見事な一杯


レモン果汁が外れたことで、ちょっと好みから離れるかと思いましたが、
そんなことは全くなく、見事に焼いた肉の旨さを表現してきましたね!

「食べやすく再現度も高くバランスのいい肉焼そば」として最高クラスです!
これだったら肉系塩焼そばが好きな人には幅広くオススメできますね!

これはもう少なくとも3~4回はリピート確定となる素晴らしい仕上がりでした!(゚x/)モキススススス

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12/2発売 ヨシモリ 超ボンビーやきそば

12/2発売のまるか食品「ヨシモリ 超ボンビーやきそば」を食べました!
商品名だけを見ると「何これ?」としか思えないような内容ですね!

12/2発売 ヨシモリ 超ボンビーやきそば

でもデザインを見ると「ペヤング」の派生商品であることがわかります!
「ボンビー」は「貧乏」をもとにした桃鉄などで使われる言葉ですね!

要するに「超貧弱な焼そば」みたいに解釈すればいいでしょうね!(=゚ω゚)

さて、この商品の最大の謎は「ペヤング」ならぬ「ヨシモリ」ですが、
これはペヤング(まるか食品)の社長の息子さんの名前だそうです!

この商品は設定としては「社長に内緒でヨシモリが開発した」となっており、
それで商品名も「ペヤング」ではなく「ヨシモリ」となってるわけですね!

さて、この商品はいったい何がどう「ボンビー」なのかということですが、
麺とソースだけでふりかけや具材が一切入ってないのが最大の特徴です!

そうした要素を抑えることで価格を下げたので「ボンビー」なわけですね!

一方でQUOカード500円分が10000名に当たるというサービスもあります!
それって結局コストを上げてしまう原因になってるとも思いますが;

12/2発売 ヨシモリ 超ボンビーやきそば(内容物)

◎内容物 - かやくもスパイスもなく、液体ソースのみ


内容物は「超ボンビー」らしく液体ソースのみとなっています!

面白いのはソースの袋に「ペヤング」と書かれていない点ですね!
普段の「ペヤングやきそば」は袋に「ペヤング」とありますからね!

「ペヤング」と書いてると「ヨシモリじゃないのか」と突っ込まれますからね!笑

液体ソースを除くと、どうも「超大盛」と同じような感じに見えますね!

12/2発売 ヨシモリ 超ボンビーやきそば(できあがり)

いやぁ、事前に一切具材を整えなくて済むというのは本当に楽ですね!
そのかわり全く映えないビジュアルになってしまっていますが!

ほんと麺とソースだけだと、これほど殺風景になってしまうのですね!

◎ソース - 基本のソースと同じだが、スパイスの有無で印象は変わる


まずはその味ですが・・・ソースはいつもの「ペヤング」と変わりませんね!(●・ω・)

他社のソース焼そばが一般的に濃くてパンチのある味を目指すのに対して、
ペヤングは酸味などが重なりながらもまろやかでやわらかさがあります!

それゆえ「他社の商品は味がキツい」と感じる人にはハマるのですよね!

ただこちらの商品はいつもの「ペヤング」よりはやや濃いめに感じるかもです!
とはいえ、塩気を強く感じるといったようなことは全くないのですが!

普段の「ペヤング」は具材によって多少のさっぱり感も出ますし、
なおかつ今回は具材がないことで麺にいつも以上にソースが絡んで、
2割増しぐらいに味が濃いめに感じる仕上がりにはなっていますね!

この商品は「自由にアレンジできる」ことも1つのウリになってるので、
それに対応できるようにそこそこソースを多めにしているのかもです!

ただこの商品の最大の特徴はふりかけとスパイスがない点と言えますね!(*゚ー゚)

「ペヤング」の味のポイントはソースがまろやかな風味であることに加え、
そこにスパイスが加わることで一定程度味が引き締まっている点なのですよね!

でも今回はそのスパイスがないので、引き締まるという印象はあまりなく、
ソースの持っているまろやかさをダイレクトに楽しむような感じになります!

そしてそれがなんだかちょっと新しい味のようにも感じるのですよね!
「まろやかさ一色のペヤングもアリだな」と思わせてくれるのです!

引き締めが足りなく感じる場合は自分で胡椒を足してもいいでしょうね!
分量が多いので、途中で味の変化が欲しくなる人も多いでしょうし!

◎ソースの原材料


ソースの原材料はウスターソース、糖類、たん白加水分解物、食塩、
植物油脂、ビーフエキス、香辛料という構成になっています!

ノーマル版とは香味油→植物油脂、牛肉エキス→ビーフエキスが異なります!
あとは原材料の中に甘味料のカンゾウが入っていないという違いがあります!

ただソースの原材料は単なる表記違いという可能性もありますが!
発売された時期によって表記が微妙に変わることがありますからね!

◎麺 - いつものペヤングの麺


麺はいつものペヤングの油揚げ麺が2倍の量入っているだけですね!
それも例によって、通常サイズの麺が2つ並ぶ形になっています!

以前はこの「超大盛」サイズをものすごく多く感じていたのですが、
今はもうこれぐらいの量だったら気にせず普通に食べられますね!(*゚◇゚)

今回は具材がないので飽きがきてしまう人もいるかと思いますが、
自分は別に気にすることなく、最後までサラッと食べられました!

あと面白かったのは具材やふりかけがないと麺がすすりやすいですね!

具材などがあると、麺をすする際にそれが引っかかったりしますが、
ソースだけだとつるつると麺が入ってくるところがありますからね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は通常の2倍の180gで、カロリーは990kcalとなっています!
脂質は47.7gで、やはり油揚げ麺180gの威力は大きさを感じますね!

それでもカロリーが1000kcalを超えてないので少し優しくも感じますね!

◎具材 - なし


具材が全くないというのは、ある意味ではすがすがしさを感じますね!(`・ω・´)

いったいこの具材の項目に何を書けばいいのか迷わされてしまいますし!

具材のないカップ麺は「ブタメン BIG」などでもありはしたのですが、
それでもまだ「ブタメン」にはちょっとだけごまが入ってましたしね!

ここまで徹底して何の具材も入ってないというのは極めて珍しいです!

◎まとめ - ペヤングの「素」の味を楽しめるという点で貴重かも


具なしで麺量2倍の焼そばを食べるのは飽きる人も多そうですが、
ただこの商品はある意味ではペヤングのコアな部分を抽出していて、
それをそのまま素直にとことん味わえる内容でもあるのですよね!

自分としてはそれがけっこう面白いと思わされたりもしましたね!

たまにはこんな超シンプルな焼そばがあってもいいのではないですかね!(゚x/)モキーキュ

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11/11発売 ペヤング 火炎風やきそば 超大盛

11/11発売のまるか食品「ペヤング 火炎風やきそば 超大盛」を食べました!
サイズ2倍の「ペヤング 超大盛」シリーズからの新作となります!

11/11発売 ペヤング 火炎風やきそば 超大盛

ペヤングの大盛系というと「超超超大盛 GIGAMAX」が話題になりましたが、
今回はあくまで普通(?)の「超大盛」という仕様になっています!

かつては「超大盛」でもかなりのサイズで完食に苦労したものですが、
「GIGAMAX」を何度か体験した後だと「超大盛なら大丈夫」となりますね!

「GIGAMAX」に関しては「マヨネーズMAX」でトラウマになりましたからね;

今回は「火炎風」ということでちょっと聞き慣れない名前となってます!(*゚ー゚)

商品説明によると中華風の激辛焼そばという位置づけにあたるようですが、
「火炎風」というネーミングは一般の中華料理では使われていないので、
これはこの商品向けのペヤングの独自の名前と言って良さそうですね!

11/11発売 ペヤング 火炎風やきそば 超大盛(内容物)

◎内容物 - かやくの内容がちょっと珍しい


内容物はかやくと液体ソースというシンプルな内容となってます!

普通サイズの麺が2つそのまま入ってるのは「超大盛」らしいですね!
こうすることによって製造コストを上手く抑えているのでしょう!

かやくにはあまり見かけない白い物体が入ってるのが目立ちますね!

11/11発売 ペヤング 火炎風やきそば 超大盛(できあがり)

具材はなかなか豪華、ソースはけっこう赤くて辛そうな感じですね!

◎ソース - 香味野菜の効いた辛口の中華風醤油味


まずはソースですが・・・なるほど、たしかに中華風の醤油味ですね!(●・ω・)

中華風とはいっても、よくある中華料理とはけっこう路線は違います!

豆板醤は入ってるものの、その特有の風味はそれほど強くないですし、
また花椒の痺れもなく、甜麺醤などの甘みそ要素もあまり感じません!

醤油味にがっつりとにんにくなどの香味野菜を効かせてアクセントをつけ、
そこにピリ辛を乗せる、おおむねそういうスタイルと言っていいでしょう!

なので、一応は分類するなら中華風の味わいと言うことはできるのですが、
「いかにも中華料理」という雰囲気を強く打ち出しているわけではないです!

でも和風ぽさはなく、エスニックっぽい雰囲気も全く持っていないので、
相対的に最も近いのが中華になるかなというような印象がありますね!

なので「香味野菜の強いピリ辛醤油味」みたいに見たほうがわかりやすいです!

こういう言い回しだと、どこか中途半端な味わいに思えるかもですが、
1つの醤油味としては間違いなくかなり上手くまとめられてはいますね!

いかにもな中華風ではないがゆえのバランスの良さも感じられましたし!

そしてもう1つのポイントの辛さですが・・・これはなかなか攻めてますね!(*゚◇゚)

さすがに従来の「ペヤング激辛」に匹敵する辛さとまでは言えないですが、
「ペヤング激辛」の一段階下ぐらいまでの辛さは持っていると言えますね!

なので、自分の印象としては「辛口」より上で「大辛」に多少近いです!

自分は激辛好きなので最後まで全く苦にすることなく楽しめる辛さでしたが、
辛いものが苦手な人は量の多さも考慮して避けたほうが無難かもしれません!

耐性よりも上の辛さだと、食べているうちにどんどん辛さが蓄積しますからね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料はしょうゆ、みそ、糖類、ラード、食塩、香辛料、
ポークエキス、植物油脂、豆板醤という組み合わせとなっています!

醤油を基本に軽く味噌を合わせ、ラードでコクを出した感じですかね!
体感的には香辛料はにんにくがメインであるように感じましたね!

いずれにしてもそれほど複雑な原材料構成にはなっていないですね!

◎麺 - いつものペヤングの麺を2倍にしたもの


麺はいつものペヤングの麺と全く変わりはないですね!
原材料の並びも同じで、ペヤングらしいスナック感とラードの風味を感じます!

「超大盛」は通常サイズのペヤングの麺を2つ並べただけなので、
サイズの違いによる揚げあがりの違いなども発生しないのですよね!(=゚ω゚)

なので、味はもう通常サイズのものと全く同じと言えるでしょう!
量が2倍になるので湯戻しの際の微妙な違いとかはあるかもですが!

量は2倍ということで多いですが、もし「GIGAMAX」を食べた人なら、
特に気にすることなく案外簡単に完食できるのではと思います!

それにしても「超大盛」すら普通に思えるようになってしまうとは、
カップ麺がいろんな領域で突き抜けたものを作るようになった証左ですね!

以前は「ペヤング激辛」や「超大盛」で十分すぎるほど話題になりましたが、
今では「激辛END」や「GIGAMAX」の存在でずいぶんとかすんでしまいましたからね!

◎麺量と栄養成分


麺の量はいつもの2倍の180gで、カロリーは1068kcalです!
脂質は54.5gで、さすが2倍だけあってとんでもない量ですね!

こうして数字を見ると、本当は異常な量なのだと実感しますね!

◎具材 - たくさん入った麩が印象的


具材はキャベツ、ニンジン、麩、豚肉チップとなっています!
具材の豪華さによって「五目焼そば」的な雰囲気を出してますね!

キャベツはごく普通ですが「五目焼そば」っぽさの演出という点では、
しっかりと役立っていて、ニンジンとともに上手く活躍してますね!

でもって、麺の多さに負けずキャベツもしっかりと多く入ってます!
ニンジンも量が多く、コリコリとした食感が印象的ですね!

豚肉チップは量は少なめながら、乾燥肉っぽいおいしさがあり、
全体の具の豪華さを引き上げるという効果は上手く果たしてます!

そして今回の中で最も目立っている具材はやはり麩でしょうね!(`・ω・´)

焼そばに麩が入るというのは非常に珍しいと言っていいでしょうね!

ただこの麩がソースを吸うことでちょうどいい味わいになりますね!

でもって、箸休めとしても良く、食感もなかなか独創的なものがあるので、
これは間違いなく今回の具の主役と言える存在と言っていいでしょうね!

しかも15枚以上も入っているので、食べごたえもなかなかありますね!

◎まとめ - 1つのピリ辛中華風醤油味焼そばとして優秀


「超大盛」という点でどうしても多少なりとも人を選びはしますし、
また辛さもそこそこ強いのでその点も好みを分けはするでしょうが、
1つの焼そばとして上手く組み立てられているのはたしかでしょうね!

強めの香味野菜をベースにオーソドックスな醤油の旨さも生かしている、
「引き締まってアクセントの効いた醤油焼そば」と言っていいでしょう!

量に強くて、ピリ辛がそこそこ好きなら十分にオススメできる一杯ですね!(゚x/)モキロン

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10/28発売 ペヤング 牛脂MAXやきそば

10/28発売のまるか食品「ペヤング 牛脂MAXやきそば」を食べました!
ひさしぶりにペヤングからオイル系のMAXやきそばが登場しました!

10/28発売 ペヤング 牛脂MAXやきそば

ペヤングの油脂系MAXというと、以前の「背脂MAX」を思い出しますね!
間違いなくこの商品はその「背脂MAX」の流れを汲んだものでしょう!

デザインに関しては「背脂MAX」に比べるとずいぶんシンプルですね!
「背脂MAX」のときはモノクロを取り入れて凝っていましたからね!(=゚ω゚)

それにしても「牛脂MAX」となると、やはり少し警戒心が出ますね!

「背脂たっぷり」はおおむね味としても想像しやすい内容ですし、
それに比べると牛脂は風味としてのクセや重さが強いですからね!

でもって自分は牛脂の攻撃性が少し苦手なところもありますからね!

しかもパッケージにも「胸やけにご注意ください」とありますし、
これはそれなりに注意したうえで食べたほうが良さそうですね!

ペヤングのMAXシリーズなので手加減してくれることはないでしょうし!

10/28発売 ペヤング 牛脂MAXやきそば(内容物)

◎内容物 - 液体ソースが動物脂肪だらけで凝固している


内容物はかなり大きめの液体ソースとかやくという構成になってます!

ここで何より印象に残るのは、液体ソースが固まっている点ですね!
これは大量の動物油脂が温度低下によって凝固しているのでしょうね!

もうこの時点で動物油脂がかなり多く入っていることがわかります!

10/28発売 ペヤング 牛脂MAXやきそば(できあがり)

うん、ビジュアルは「背脂MAX」のときをおおむね踏襲していますね!

◎ソース - 大量の牛脂とベーシックな動物系醤油ダレ


まずはその味ですが・・・かなり強烈ですが楽しめる内容ではありますね!(●・ω・)

ベースに関しては牛というよりはオーソドックスな油そばタイプです!
鶏と豚でベースの旨味を出し、そこに醤油ダレを重ねたものですね!

ガーリックなども加わっていますが、その主張はあまり強くはないです!

なので、油脂を除けば極めて普通の油そばのスタイルを踏襲してます!
これだけだと「ペヨング 油そば風」に近いと言ってもいいでしょう!

そうしたこともあって、全体的にも完全に牛一色ではないですね!
なので、「どこを取っても牛臭い」というわけではないです!

特に「牛白湯系のクセ」のようなものはこれと言ってないです!

そしてここに油脂の主張が加わると・・・極めて攻撃的になりますね!(`・ω・´)

油脂の成分には牛だけではなく、豚脂なども入っていると思えますが、
それでも全体のバランスとしては牛脂がメインと言っていいでしょう!

そして背脂ではなく牛脂が主役なので、やはり重みも風味も違います!

背脂はその自然な甘みとコクを立てて、どこか優しさもありますが、
牛脂はそうしたコクよりも、どっしりとした重さとクセが強いです!

なので、食べているときの油脂感は「背脂MAX」よりも上ですね!
お腹にドスンドスンと攻めてくるような油脂感があると言えます!

それでも牛臭さに関してはそれなりに抑えてくれてはいるので、
強烈なMAX感はありながらも楽しめる範囲に収まってはいますね!

牛脂に一定の弱さがある自分でもきちんと楽しむことができましたし!
胸焼けも特に起こることなく、何とか最後までいくことができました!

ただけっこうな人が胸焼けしてしまうだろうと思わせる重さでしたが!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は動物油脂、しょうゆ、ポークエキス、糖類、チキンエキス、
ガラスープ、食塩、でん粉、ガーリックペーストとなっています!

こうして見ると動物油脂を除くと、実は牛の要素はないのですね!
なので「鶏豚スープ+大量の牛脂」というふうに見られますね!

ただしこのタレは完全に油脂メインなので牛の主張は強烈ですが!

◎麺 - いつものペヤングの麺だけど今回は太め


麺は基本的にはいつものペヤングの油揚げ麺と特に変わりません!

ただ自分の買った商品は麺がいつもよりいくぶん太かったのですよね!
適正な湯戻し時間も3分というよりは3分30秒ぐらいは必要な感じでした!

これが個体差によるものなのか、この商品向けのものなのかは謎です!
たまにペヤングシリーズって麺の太さが違うことがあるのですが!(*゚ー゚)

もし太そうに感じた場合はちょっと湯戻し時間を延ばすといいですね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は90gで、カロリーは726kcalととんでもない数字です!
そして脂質は50.8gと、なんと50g超えを果たしてきています!

726kcalは大盛系汁なし商品だとときどきありえる数字なのですが、
麺量90gのノーマルサイズでこのカロリーに達するのは極めて稀です!

そして脂質50gは、麺量が90gの商品としては前代未聞レベルですね!

というか、あの「背脂MAX」が脂質44.7gで696kcalだったので、
そこからさらに脂質を6.1gも上乗せしてきているのですよね!

いやはやこれは間違いなくかなり攻めた商品だったと言えるでしょう!

◎具材 - ラーメンの具に近い油そばスタイル


具材はメンマ、なると、ねぎという組み合わせになっています!
ペヤングが油そば系を志向するときに取ってくる具材内容ですね!

ただ以前の油そば系の商品に比べると全体的に具材が多いですね!
なるとが9枚、メンマも12本と、けっこう多めになっています!

今回はとにかくソースが強烈に油脂を主張してくることから、
これらの具材が箸休めとして機能する効果が高かったですね!(*゚◇゚)

なるともメンマもノーマルですが、味としてはしっかりしてますし、
やはりこうした油そば系の商品にはラーメン的な具材が合いますね!

またねぎについても全体の香味を高めるうえで活躍していました!

◎まとめ - 見事なMAX感、どっしりとお腹に残るパンチ


鶏や豚も用いることで一定のバランス感への配慮はありましたが、
それでもやはり牛脂のこの量はさすがに強烈なものがありました!

なんせこの商品だけで50gの脂質が含まれているわけですからね!
おそらくソースだけで30gぐらいは脂質が入っていると思われます!

とにかくヘヴィな一杯を求めたいときにでも手を出してみましょう!(゚x/)モキルー

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10/7発売 ペヤング イカスミやきそば(2019年)

10/7発売のまるか食品「ペヤング イカスミやきそば」を食べました!

ペヤングから「イカスミやきそば」が出るのは2回目ですね!
2012年に発売されたバージョンもブログで紹介しています!

ペヤングってときどき数年前に出した商品と同じテーマで、
改良したうえで発売してくることがあったりするのですよね!

大抵の場合、当時のものから大幅にアレンジされてきますからね!

10/7発売 ペヤング イカスミやきそば(2019年)

モノクロの背景に金色の文字、インパクトは抜群ですね!
それにしても背景のイカがよく見るとけっこう不気味ですね!笑

ところで最近はペヤングの新商品の入手が難しいのですよね;
コンビニの入荷率が低く、スーパーもあまり入荷しないですし;

以前は近所のスーパーがペヤングを積極的に入荷してましたが、
それもなくなって、ドンキもあまり入荷しなくなりましたしね;

いっそ特定のコンビニ限定商品にしてくれればとも思いますね;
それでもそのコンビニに入荷されないということがありますが;

一時期の大量新作路線がここに来てマイナスに響いてますね(;゚ω゚)

10/7発売 ペヤング イカスミやきそば(2019年)(内容物)

◎内容物 - かやくにはイカがたっぷり


内容物はかやくと液体ソースという構成になっています!
ペヤングはけっこうイカ具材を積極的に使うのですよね!

10/7発売 ペヤング イカスミやきそば(2019年)(できあがり)

真っ黒なソースにイカとキャベツ、なかなかのビジュアルですね!

◎ソース - にんにくが強い、まったりとしたイカスミ味


まずはソースですが・・・あ、やはり以前のバージョンとは全然違います!(●・ω・)

前回版は味は完全に海鮮風味で、やや水っぽかったのですよね!
悪く言うと少々水臭い、さっぱり系の海鮮風味だったのです!

でも今回はイカスミ風味はありつつも海鮮寄りではないです!
むしろ全体的にどっしりとした方向に向けてきていますね!

まずとにかくインパクト抜群なのがにんにくと玉ねぎの香味です!
香味野菜によるアクセントを極めて強く打ち出してきていますね!

とりわけこのにんにくの強さはかなり大きなインパクトがあります!
そのため食べるタイミングをある程度意識する必要がありますね!

そして油脂によるまったり感もそこそこ強めになっています!
少なくとも前回のシャバシャバとした感覚はほぼ皆無ですね!

「どっしりとしたイカスミ風味」を目指してるのがわかります!
とはいえ、そこまで強烈な油脂感があるわけでもないのですが!

そして面白いのがソース全体の味わいの組み立て方ですね!(*゚ー゚)

醤油味ではなくソース味でもない、方向性はソースにやや近いけど、
ウスターソース系が持っているキリッとした酸味はあまり感じない、
野菜のまろやかさだけでまとめたソースと言えるような感じです!

「酸味がなく丸いソース味」と言えば比較的近いかもしれません!
そしてそこにイカスミが入ることでさらに個性を出しています!

このあたりは数年前と比べていいあたりにまとめてきましたね!
間違いなくソースの完成度としては今回のほうが上がってます!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は糖類、食塩、トマトペースト、植物油脂、たん白加水分解物、
香辛料、イカスミペースト、たまねぎ、イカエキスパウダー、イカスミ加工品です!

もう原材料については数年前のバージョンとは全くの別物です!
イカスミが入っている以外にはほとんど共通点はないですね!

トマトと玉ねぎで野菜の旨さを、香辛料(にんにく)でパンチを出し、
あとはイカスミによって味わいをまとめたといったところでしょう!

◎麺 - いつものペヤングの麺はイカスミとも相性良し


麺はいつものペヤングらしい中細の油揚げ麺となってます!

ラードが練り込まれた香ばしさを感じさせるいつもの麺ですね!

スナック感もありながらどのようなソースとも上手く交わる、
この汎用性の高さはペヤングの大きな武器となっていますね!(*゚◇゚)

でもって麺を食べるだけでペヤングだと強く感じられますしね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は90gで、カロリーは524kcalとなっています!
脂質は26.4gで、ペヤングとしてはほぼ標準的ですかね!

ペヤングって、ちょっと麺の脂質が高めな傾向がありますし!

◎具材 - たっぷりのイカがうれしい


具材はキャベツとイカというシンプルな構成となっています!
ペヤングって、何気に具材が充実しているメーカーなのですよね!(`・ω・´)

大手他社が限定系商品で貧弱な具材をしばしば使うのに対して、
ペヤングはどの商品でもあまり具材で手抜きはしないのですよね!

今回も1つ1つは細かいながらもイカをたくさん入れてくれてます!
これによって「イカの焼そば」としての個性が高まってましたね!

◎まとめ - 見た目だけでなく、味のまとまりもいい一杯


イカスミということで、真っ黒な見た目がまず目を引きますが、
それに負けないだけのソースの完成度が光る一杯でしたね!

醤油系でもソース系でも塩系でもない、かといって海鮮系とも違う、
野菜の旨さとイカスミをミックスした絶妙なまろやかさでしたね!

そこに強めのガーリック、このあたりもいい組み立てでしたね!
ある意味ではパスタソース風だったと言ってもいいでしょうね!

にんにく、トマト、玉ねぎ、どれも洋風料理の基本要素ですしね!

数年経って、しっかりパワーアップして帰ってきた一杯でした!(゚x/)モッキュン

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