3/4発売 ペヤング かきあげ味やきそば

3/4発売のまるか食品「ペヤング かきあげ味やきそば」を食べました!
3/4にコンビニ先行発売され、4/1から一般発売となった商品です!

ただこの商品、どこのお店に行っても全然見なかったのですよね;

どうもこの商品、コンビニ先行発売時は東日本のセブンイレブンのみと、
特定のコンビニ限定で、なおかつ地域限定という販路だったのですよね!

自分がこの商品を見つけたのが4月中旬頃のヨーカドーだったので、
もしかすると4/1からの販路も「全国のヨーカドー」だったのかもです!

なので、もともとセブン&アイ系列のみの販売だったのかもですね!

3/4発売 ペヤング かきあげ味やきそば

「めんつゆベースのやきそば」、これは過去のある商品を連想させますね!

かつてペヤングは「和風焼き蕎麦」なる商品を出してたのですよね!(*゚◇゚)

この「和風焼き蕎麦」は完全にめんつゆをベースとした商品で、
なおかつ「蕎麦粉練り込み中華麺」を起用した面白い焼そばでした!

単なる和蕎麦ではなく、かんすいも使われた麺ということで、
中華麺と和蕎麦のハイブリッドみたいな麺だったのですよね!

ちなみに当時の初代「和風焼き蕎麦」はこのブログの2013年の
カップ麺Award」の最優秀賞も獲得した名作だったのですよね!

ただ今回の商品はどうもごく普通の中華麺を使っているようです!
かつての「和風焼き蕎麦」のおいしさに近づけているかに注目ですね!

3/4発売 ペヤング かきあげ味やきそば(内容物)

◎内容物 - 初代「和風焼き蕎麦」と同じくソース&後入れかやく


内容物は液体ソースと後入れかやくという組み合わせとなってます!

後入れかやくの内容は初代「和風焼き蕎麦」を彷彿とさせますね!
揚げ玉+乾燥ねぎの組み合わせは「和風焼き蕎麦」と共通ですし!

3/4発売 ペヤング かきあげ味やきそば(できあがり)

麺が中華麺であることを除けば「和風焼き蕎麦」に近いですね!
これは食べる前から安心できる仕上がりなのが想像できます!

◎ソース - まさにめんつゆの風味そのもの


まずはソースですが・・・うん、素直にだし感の強いめんつゆですね!(●・ω・)

実際のめんつゆと違いがあるとすれば、とろみの強さぐらいですかね!

麺との絡みを高めることを意識してか、シャバシャバなソースではなく、
少し水あめを加えたような、とろんとした粘りがあるのが特徴です!

ただ食べる際に糸を引くとか、そうした粘りがあるわけではなく、
あくまで麺とよくなじむように加えたとろみという感じですね!

むしろ全体のバランスという点ではいい方向に貢献してます!

めんつゆらしいほんのりと甘みのあって丸みのある醤油のかえし、
そしてしっかりと強めのかつおだしにサポートの昆布が加わります!

味はもうほんとそれだけというか、シンプルにおいしいですね!

味の方向性としては「和風焼き蕎麦」のときとほとんど同じです!

なので、「和風焼き蕎麦」が好きだった人なら確実にいけるでしょうし、
ごく普通に和風味の焼そばというふうにとらえても問題ないでしょう!

和風味の焼そばを作るときは、どうしても焼そばらしさを演出するために、
香味油や動物油脂などを加えることで厚みを出してくる傾向がありますが、
この商品はソースに油脂が入っておらず、完全に素直なめんつゆなのですよね!

ただ麺が油揚げ麺なので、油脂のコクのようなものは一定程度感じますが!

◎ソースの原材料


ソースの原材料はしょうゆ、糖類、食塩、かつお節エキス、
酵母エキス、昆布エキス、かつお節という構成になっています!

ほんと素直過ぎるほど素直なめんつゆといった内容ですね!

以前に発売された「和風焼き蕎麦」との違いも見てみましょう!

[ペヤング 和風焼き蕎麦]


しょうゆ、砂糖、水あめ、かつお節エキス、食塩

今回新たに昆布エキスが加わっている以外はおおむね同じですね!
昆布が加わることによって、だし感により幅が出てるのでしょう!

水あめも外れてますが、糖類の中にまとめられた可能性もありますね!(*゚ー゚)

◎麺 - いつものペヤング麺だが、ここは蕎麦粉を使ってほしかった


麺はいつもと変わらないペヤングらしい油揚げ麺となってます!

この麺はどのようなタイプのソースでも味を選ばないですし、
ラードの香ばしさが素直なめんつゆ味にほどよくコクを与えて、
ほどよい焼そばとしてのジャンク感を演出してくれていましたね!

めんつゆ+中華麺だからといって、合わないことは全くないです!

ただ、やっぱり「蕎麦粉入り麺」のときよりは一歩劣るのですよね!

間違いなく安定感のあるおいしさを実現できてはいるんだけど、
「何か1つ足りない」と思わされるのがこの麺だったのですよね!

そう考えると、やはり「和風焼き蕎麦」は傑作だったのですよね!(=゚ω゚)

◎麺量と栄養成分


麺の量は90gで、カロリーは541kcalとそこそこ高いです!
脂質は27.6gで、こちらもけっこう高めの数字となってますね!

ソースのほうには油脂が全く使われていないことを考えると、
これは具材の揚げ玉が脂質を多少押し上げているのでしょうね!

◎具材 - めんつゆソースに揚げ玉とねぎは鉄板


具材はかき揚げ風味の揚げ玉、乾燥ねぎとなっています!
乾燥ねぎをそのまま後入れにするあたりがペヤングらしいですね!

基本的な構成自体は初代「和風焼き蕎麦」と変わらないのですが、
揚げ玉が普通のものではなく「かき揚げ風味」になのが特徴です!

たしかに1つつまんで食べるとやや深みのある風味を感じますね!

ただ「かき揚げ風」と直感的に感じるほど個性的なわけでもなく、
「風味のついた揚げ玉」という評価に落ち着く内容ですかね!

それでも揚げ玉+乾燥ねぎとめんつゆソースとの相性は抜群です!(`・ω・´)

揚げ玉のサクサク感と香ばしさとコク、乾燥ねぎが示す軽い辛味、
これがめんつゆ風味のソースとビシッと合ってくれるのですよね!

アレンジ向きでもあり、一味や刻み海苔などは確実に合うでしょう!

◎まとめ - 味は間違いなく良質、次はぜひ蕎麦粉入り麺で


ソースの味、具材はまさに「和風焼き蕎麦」を思い起こさせる内容で、
その点では間違いなしの安定感を感じさせてくれる味わいになってました!

めんつゆソース、揚げ玉、ねぎの相性の良さにスキは感じませんでしたね!

ただそこに唯一足りないと思わされたピースが蕎麦粉入り麺だったので、
ぜひともペヤングには次こそそれを復活させてほしいと思いましたね!

和風つゆと焼そばの相性の良さをしっかりと感じられる一杯でした!(゚x/)モキュニュウ

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4/8発売 ペヤング ソースやきそば 金粉入り

4/8発売のまるか食品「ペヤング ソースやきそば 金粉入り」を食べました!
いつもの「ペヤング ソースやきそば」に金粉を入れた商品が登場しました!

このところペヤングの新商品の捜索にずいぶん苦労してますが、
今回はあまり新商品を置かないスーパーで簡単に見つかりました!

これまでペヤングの新作を置いてたことなんてないお店なのに、
なぜこの商品だけ入荷したのかはよくわからなかったりしますが!

4/8発売 ペヤング ソースやきそば 金粉入り

ペヤングって、ちょくちょく謎のような商品を出してきますが、
その中でも意味のわからなさでいえばトップクラスと言えますね!笑

お寿司や高級和食に金粉が使われるのは理解はできるのですが、
カップ焼そばに金粉が入るその場違い感が素晴らしいですよね!(`・ω・´)

でもって、ベースの味はいつもの「ペヤング」と同じっぽいので、
何をメリットと考えて買えばいいのかいろいろ謎が募りますね!

これまで出たペヤング商品の中でも完全にノリで買うものですね!

そうした路線は「GIGAMAX」とか「激辛MAX END」とも共通はしますが、
これらの商品はまだちゃんと従来品とは違った個性がありましたからね!

それにしてもこの商品、栄養成分やQRコードが印刷された部分が
くす玉によって隠れてしまってますが、それはいいのでしょうかね!

4/8発売 ペヤング ソースやきそば 金粉入り(内容物)

◎内容物 - 何と言っても金粉が入るのが印象的


内容物はかやく、液体ソース、ふりかけ&スパイス、そして金粉です!
これを見るに、従来品に純粋に金粉を加えた形になってますね!

この手の商品は何か具材を増やすために、他の何かをカットするなど、
コストの調整を行うことが多いですが、そうしたことは全くないようです!

そのかわり従来のペヤングより価格が80円ぐらい上がってますが!
自分も購入するときに「えっ、こんなに高いの?」と驚きましたし!

それにしても金粉が入っている袋が何とも異彩を放っていますね!

4/8発売 ペヤング ソースやきそば 金粉入り(できあがり)

うん、基本のビジュアルは「ペヤング ソースやきそば」そのものですね!
ただペヤングのキャベツって、ここまで多かったっけと驚きましたが!

金粉はできるだけ手前のほうにかけたのですが、目立ってないですね;
スパイスの粉末をかけたせいで、そちらに存在感を取られた感じです;

◎ソース - いつものペヤングと特に違いはなし


まずはソースですが・・・普段のペヤングとの違いは感じないですね!(●・ω・)

もともと普通のペヤングに金粉を入れるというコンセプトなので、
味がいつもと同じというのは当たり前ではあるのですけどもね!

サラリとしたウスターソースベースに、フルーティーが甘みが加わり、
ビーフの旨味がほんのり下支えとなって、ほどよい油脂のコクが入り、
そこに後入れスパイスがアクセントを加える、いつもの味わいですね!

この優しくサラリとした主張の強すぎないソースを基盤にしながら、
スパイスがピリリと引き締める、これこそがペヤングと言えるでしょう!

ソース焼そばって、主張の強いソースを合わせることが多いので、
初めてペヤングを食べる人はその優しさで拍子抜けしがちですが、
スパイスも使ったこの絶妙なバランスがいつかクセになるのですよね!

自分も最初に食べたときは「何だか特徴が薄いな」だったのですが、
時間が経つと不思議と食べたくなる味になっていましたからね!(*゚◇゚)

◎ソースの原材料


ソースの原材料はウスターソース、糖類、たん白加水分解物、食塩、
香味油、ビーフエキス、香辛料、ビーフ風味調味料となっています!

従来のペヤングとほぼ同じですが、牛肉エキスがビーフエキスと
ビーフ風味調味料の2つに分かれているという変化はあります!

なので、100%全く同じソースというわけではないようです!
一応はごく軽めながらも何らかの調整はしてるのでしょう!

◎麺 - おなじみのペヤング麺


麺はいつもの「ペヤング」と変わらない油揚げ麺となってます!
麺の原材料は当然のことながら、太さ・食感も同じですね!

中細ぐらいの太さのスナック感とラードの香ばしさが光る麺です!

もともとどんなタイプのソースと合わせてもいける麺ですが、
やはり基本であるペヤングのソースと合わせると抜群ですね!(*゚ー゚)

◎麺量と栄養成分


麺量は90gで、カロリーは559kcalとなっています!
脂質は28.3gで、けっこう高めの数字となっていますね!

従来品と比べると脂質が+0.7gで、+15kcalとなってます!

ほぼ同じソースにしては、意外と違いが出ていますよね!

今回のプラス要員である金粉は栄養成分には寄与しないはずで、
そうするとやはりソースの配分を微妙に変えているのかもですね!

あるいはソースの量がいつもより少し多いという可能性もありますね!
実際にまぜていて、今回はちょっとソースが余り気味でしたので!

◎具材 - やはり金粉は怪しさ満点


具材はキャベツ、鶏ひき肉、スパイスはごま、香辛料、アオサ、紅生姜、
そしてトッピングとして金粉がはいるという組み合わせになっています!

金粉は原材料表示の「かやく」の項目には書かれていないですが、
ちゃんと後ろの添加物にあたる項に「金箔」と書かれています!

まず金粉以外の具材やふりかけ・スパイスはいつもと全く同じです!

量の多いシャキシャキキャベツ、なんだか大豆っぽい味の鶏ひき肉、
ごまの香ばしさ、スパイスのアクセントなど、どれもペヤングですね!

この商品開発にあたってふりかけなどのカットしなかったのは英断ですね!

そして主役の金粉ですが・・・まぁ予想通り味は特にありません!(=゚ω゚)

ほんともうただただ見栄えのために入った具材(?)と言えますね!
このことは最初から予想できていたので驚きは全くないですが!

「金粉入った焼そば食べてるで!」というノリ以外は特に何もない、
良くも悪くもそうした勢いとノリを楽しむべき商品なのでしょう!

◎まとめ - とにかくノリで買って勢いで食べる商品


味に関しては従来の「ペヤング ソースやきそば」とほぼ同じなので、
コストパフォーマンスなどを考えれば明らかに従来品を買うべきですね!

金粉が入っているかどうかだけで、80円ほどの価格差があるのですから!

ただ4月の初旬はいろいろとおめでたいことが多い時期でもあるので、
ちょっとしたノリとお祝い感覚でこういう商品を買うのもアリでしょう!

変に難しく考えず、心が惹かれたら買ってみるといいでしょう!(゚x/)モギュギュン

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3/18発売 ペヤング ホルモン入りやきそば 甘辛味噌味

3/18発売のまるか食品「ペヤング ホルモン入りやきそば 甘辛味噌味」を食べました!
発売週には入手できませんでしたが、次週にドンキに流れてきました!

当分の間はペヤングの入手はおおむねこの形になりそうですね!

3/18発売 ペヤング ホルモン入りやきそば 甘辛味噌味

今回は焼そばの中に具材としてホルモンが入ってるのが特徴です!
カップ麺でホルモン具材が使われるってかなり珍しいですよね!

ただ今年は「蟻月」の再現商品に豚もつ具材が使われてましたが!

「焼そば」というジャンルになると、数年ほどさかのぼる必要が出てきます!

肉道場 ホルモン焼そば(サンヨー食品:2011年)
池乃めだかの浪花のホルモン入り焼そば(エースコック:2012年)

これを見るに、焼そばへのホルモン使用は7年ぶりぐらいなのですかね!(*゚ー゚)

珍しい具材というだけで、やはり起用は難しくなりますしね!

焼いた網の画像は焼肉などを連想させてはくれるのですが、
具材が乗ってないのでなんだか少し不気味にも見えますね;

3/18発売 ペヤング ホルモン入りやきそば 甘辛味噌味(内容物)

◎内容物 - かやくの中にホルモン入り


内容物はかやくと液体ソースというごく普通の構成です!
麺がいつもより細く見えますが、これは気のせいかもですね!

3/18発売 ペヤング ホルモン入りやきそば 甘辛味噌味(できあがり)

ちょっとソースは少なめですが、味噌系っぽさは出ていますね!

◎ソース - にんにくの強い焼肉系らしい甘辛味噌だれ


まずはその味ですが・・・うん、いかにも焼肉向けの味噌系ですね!(●・ω・)

にんにくがかなり強くジャンクで、なおかつ甘みも強いです!
またどことなくフルーティさがあるあたりも焼肉風ですね!

焼肉のたれというと、甘みがあって、コチュジャン的な甘辛感、
そしてフルーティーな感覚と、香味野菜のジャンクさですからね!

そのあたりの焼肉のたれに求められる要素は上手く満たしてます!

でもって、甘いんだけどくどくないバランスはよくできてますね!
そしてこのくどさを抑えるうえでにんにくも効果を挙げてます!

油脂はそこそこ強めですが、どしっと重いほどではありません!

むしろ油脂とのバランスで言うなら味噌だれのほうが強いですし、
あくまで焼肉感を演出するためのほどよい油脂感という感じです!

たれが多めだったらもっと全体が重い味わいになったかもですが、
あえて少なめなことで、油脂も味も過剰にならずに済んでますね!

それゆえに味の濃さで見たときに物足りなく感じる人もいるかもですが、
自分としては焼肉系ながらもちょうどいいバランス感だと感じましたね!(=゚ω゚)

◎ソースの原材料 - 焼肉の味噌だれらしい要素が満載


ソースの原材料は糖類、みそ、動物油脂、食塩、たん白加水分解物、
しょうゆ、コチュジャン、香辛料、りんご果汁、米発酵調味料、
植物油脂、トマトペースト、食用風味油という構成になっています!

これを見ると、けっこう本格的に組み上げてきたのがわかります!

甘めの味噌を中心にコチュジャンの風味、にんにくによる攻撃性、
りんご果汁のフルーツ感さ、さらには米発酵調味料であったり、
単調にならない複合的な味わいにきちんと仕上げてきてますね!

実際にホルモン焼のタレとしての成立するような味でしたからね!
なので、狙いどころはしっかりと射止めてきた味と言えるでしょう!

◎麺 - いつものペヤング麺と特に変わりなし


麺はペヤングらしい中細の縮れのある油揚げ麺となっています!

湯戻しする前はちょっと麺が細いかなとも思ったのですが、
食べている限りではそのような印象は特になかったですね!

いかにもインスタント感があって、ラードの香ばしさが光る、
普通の麺ではあるのですが、ペヤングとしての個性も明確で、
どのようなソースにも合う良さは今回も発揮されていました!(*゚◇゚)

◎麺量と栄養成分


麺の量は90gで、カロリーは534kcalとなっています!
脂質は28.2gで、カップ焼そばとしてはほぼ標準的ですかね!

◎具材 - ホルモン具材の存在感が抜群


具材は豚もつ、キャベツ、にんじんという構成になっています!

キャベツはごく普通ですが、やはり焼そばにはよく合いますね!
合わせるソースが味噌だれであっても、相性は十分にいいです!

にんじんもコリコリ感がいい具合にアクセントになってますね!

今回の商品は別にキャベツとホルモンだけで成立した気もしますが、
そこにバリエーションを少しつけることでより広がりが出ています!

そして主役の豚もつですが・・・うん、これはよくできていますね!(`・ω・´)

実際のもつみたいに噛み切るのが難しいということはないですが、
ちょっと硬めでしっかり歯ごたえがある点はかなり評価できます!

そして食べたときにふわっとホルモンの香りを感じるのですよね!

これはもちろん一定程度の好き嫌いが分かれるものではありますが、
ホルモンの香りがあってこその「ホルモン焼そば」でしょうから、
この香りについてはむしろ高く評価すべきところだと思いましたね!

でもって、ホルモン具材の量も多く、十分に満足できましたね!
使われているホルモンはおそらく豚の腸ではないかと見られます!

◎まとめ - 味噌だれ系ホルモン焼の味わいとして優秀


甘辛で少しフルーティ、そしてにんにくがガツンと効いた味噌だれは、
まさに味噌だれ系のホルモン焼を思わせるだけのものがありました!

そしてもつ感のしっかりある豚もつ具材も多く入っているなど、
ソース、具材の両面から見てよくできた一杯と言えましたね!

味噌だれのもつ系の味わいを求めるなら十分に満足できるでしょう!(゚x/)モキキュー

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2/25発売 ペヤング パクチーレモンやきそば

2/25発売のまるか食品「ペヤング パクチーレモンやきそば」を食べました!
ペヤングシリーズからひさしぶりにパクチー系商品が登場しました!

ただし今回は単なるパクチーではなく、レモンが加えられています!

ところで今回はこの商品の入手にけっこう手間取ってしまいましたね;
大阪城の梅林を見に行く際に立ち寄ったローソンでやっと見つけましたし!

そこのローソンではちょくちょく意外な商品が見つかるのですよね!

2/25発売 ペヤング パクチーレモンやきそば

ペヤング+パクチーというと、「パクチーMAXやきそば」を思い出しますね!

自分はパクチニストというわけではないものの、パクチーは平気なタイプで、
この「パクチーMAX」でも「もっと攻めてほしい」と思ったほうでしたが、
それでも当時はかなりやり切った商品だったのはたしかなのですよね!

パクチーが苦手な人は食べきることすら難しい商品でしたからね!

ただそれに比べると、今回はちょっと優しそうな雰囲気はありますね!
とはいえ、デザイン自体は「パクチーMAX」のときとよく似ていますが!

何気に「パクチー」のスペルが'Pakchee'から'Phakchi'に変わってますが!

攻めの姿勢と食べやすさがどう両立されているかに注目ですね!

2/25発売 ペヤング パクチーレモンやきそば(内容物)

◎内容物 - 今回も具材は乾燥パクチーがメイン


内容物はかやくと液体ソースという組み合わせになっています!

今回もかやくはキャベツなどは入らず、パクチーが主役です!
ただちょっとレモンの皮もまじっているのが「MAX」との違いですね!

2/25発売 ペヤング パクチーレモンやきそば(できあがり)

塩系の焼そばにパクチーがどさっと乗った感じになってますね!
具材のパクチーの量だけで言えば「MAX」に匹敵していますね!

◎ソース - パクチーの風味を加えた鶏塩レモン風味


まずはその味ですが・・・「パクチーMAX」よりはかなり食べやすいです!(●・ω・)

「パクチーMAX」はとにかく東南アジア系料理の味わいとして
全く遠慮のない仕上がりになっていたのが特徴だったのですよね!

具材のパクチーの多さばかりに注目が集まっていましたが、
「パクチーMAX」の本丸はむしろソースのほうでしたからね!

強烈なパクチーの香り、強い魚醤などによる東南アジア感の演出、
そしてそれ以外のアジア系ハーブなどもビシッと合わせることで、
リアルでパンチの効いた東南アジア系の味になってたのですよね!

それと比べると、今回はたしかにパクチーは香ってはいますが、
それ以外の要素はゴリゴリ東南アジアで押してくる感じはないです!

ベースの中心にあるのは、むしろ素直な鶏塩系の味わいでしたからね!

ただ鶏塩+パクチーの組み合わせは東南アジアでもポピュラーなので、
それをわかりやすい形で再現してきたソースとも言えるでしょう!(*゚ー゚)

この味わいはレモンとも相性が良く、またパクチーの視点から見ても、
パクチーはレモングラスによるレモン風の香りとはよく合わせられますし、
酸味とも相性がいいので、レモンそのものとも素直に噛み合うのですよね!

そういう点からすると、今回はかなり王道の組み合わせでもありますね!
合わないはずがない鶏塩+レモン+パクチーという構成ですからね!

レモンの酸味もほどよく、パクチーの主張もほどほどに効いています!
パクチーがかなり苦手な人なら確実に「臭い」と言うでしょうしね!

ただ「パクチーMAX」のときに比べれば3割ぐらいの主張の強さです!
なので、パクチーの強烈さに期待するとちょっと拍子抜けにはなりますね!

このようにソースの方向性は間違いのないものではあったのですが、
ちょっとバランス的に「弱い」と感じるところもあったのですよね!

塩分でも鶏の主張でもレモンの風味でもいいので、もう少し強く押して、
もう少し全体のパンチが強めに感じるようにしても良かったかもですね!

そうするとパクチーが後ろに下がるという問題もあったのかもですが、
全体的にやや麺の存在感に負けているようなきらいがありましたからね!

味の方向性がいいだけに、その点はちょっともったいなかったです!

◎ソースの原材料 - 素直な鶏塩レモン系


ソースの原材料は糖類、植物油脂、たん白加水分解物、食塩、しょうゆ、
チキンエキスパウダー、香辛料、レモン果汁、醸造酢となっています!

おそらく香辛料の中にはパクチー関連も含まれているのでしょうね!

◎麺 - いつものペヤングの麺ながら、今回は少し目立ちがち


麺はいつものペヤングらしい香ばしい油揚げ麺となっています!
ふわっとラードが香るスナック的な感覚がペヤングらしいですね!(*゚◇゚)

いつもの麺ということで、麺にはこれといって弱点はないですが、
ソースとのバランスの関係でやや前面に風味が出ていましたね!

もう少しソースが強いほうが、バランスとしては良かったでしょう!

◎麺量と栄養成分


麺の量は90gで、カロリーは522kcalとなっています!
脂質は26.8gで、意外と高めの数字になってるのですよね!

たしかにソースを投入するときに油脂成分がやや多めでしたし!

◎具材 - パクチーは量は多いものの主張はそこまで強くない


具材はパクチーとレモン果皮という組み合わせになっています!
ただ主役に関しては完全にパクチーのほうと言っていいでしょう!

しかしながら、具のパクチーの主張は実はそこまで強くはないですね!
ちょっと湯戻しの際に香りが抜けてしまった面もあったかもですが!

逆にレモンの皮は量はちょっぴりでしたが、アクセントになってましたね!(=゚ω゚)

ときどき口に入ることによって、レモンの存在感がグッと増してました!

◎まとめ - 味の方向性はいいが、バランスが少々弱いか


味の方向性はパクチー系としても間違いないものだったのですが、
全体としてもう少し「キリッ」と主張させて良かった気がしますね!

前回の「パクチーMAX」がとにかくひたすら強烈だったこともあって、
なんだか今回はちょっと遠慮がちに作ったような気もしちゃいましたね!

攻撃性は弱めつつも、この味はこの味として明確にビシッと主張する、
そうすればもっといい商品になったのではと思うところもありました!

バランスが良く、パクチーもほどほどに楽しめる焼そばでございました!(゚x/)モキニン

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2/4発売 ペヤング ギョウザじゃんやきそば

2/4発売のまるか食品「ペヤング ギョウザじゃんやきそば」を食べました!
この商品に関しては見つけるのにちょっと苦労したのですよね!

コンビニには全く並んでおらず、ドンキもスーパーも扱ってなく、
そうした商品を比較的取り扱っているヨーカドーにも置いておらず、
いずれドンキに流れてくることぐらいしか期待できなかったのですよね;

ただちょっと大きめのドラッグストアの横を通ったときにふと思いつき、
立ち寄ってみるとこの「ペヤング ギョウザじゃんやきそば」がありました!

そのお店に立ち寄ることを思いついたのは見事に正解でしたね!(*゚◇゚)

2/4発売 ペヤング ギョウザじゃんやきそば

ギョウザをテーマにしたカップ麺はこれまでに何度か出ていますね!
焼そばでは「スーパーカップ 大盛りギョーザパンチ焼そば」がありました!

これは「スーパーカップ1.5倍 ギョーザパンチラーメン」の焼そば版で、
「ギョーザパンチラーメン」の良さがしっかりと生きていたのですよね!

他にも次のようなギョーザ系カップ麺が発売されたことがあります!

ご飯にかけるギョーザ味ラーメン(イトーヨーカドー限定)(2017年)
どん兵衛 ギョーザラブうどん(2017年)

今回の「ペヤング ギョウザじゃんやきそば」は負けないものを見せられますかね!

2/4発売 ペヤング ギョウザじゃんやきそば(内容物)

◎内容物 - かやくの袋にはニラがぎっしり


内容物はかやくと液体ソースというシンプルな構成となってます!
かやくはかなり多くの具材が入ってギュッと詰まってますね!

2/4発売 ペヤング ギョウザじゃんやきそば(できあがり)

あら、思っていたよりも仕上がりの色は薄めになってますね!
もっとギョウザのタレっぽい醤油色になるかと思ったのですが!

◎ソース - 餡の味とタレ感を合わせつつも全体的に控えめ


まずはその味ですが・・・ん、ちょっとパンチが控えめですかね!(●・ω・)

これまでのギョーザ系商品はギョウザのタレ風味を主軸にしつつ、
そこに餡の持っている香味野菜や肉の風味を重ねる形でしたが、
今回のソースはそこまでギョウザのタレっぽさが強くないです!

ギョウザのタレというと、その基本は醤油とお酢となりますが、
この醤油感とお酢の酸味がどちらともやや軽めなのですよね!

一方で餡の風味である香味野菜や肉の旨味はそこそこしますが、
これも爆発的にガツンと攻めてくるほどにはなっていません!

これまでのギョウザ系の商品における味の再現がバランスが、
タレ:餡:皮=6:3:1 ぐらいのバランスだったとするなら、
今回の商品は タレ:餡:皮=3:4:3 ぐらいでしょうかね!(=゚ω゚)

こう見るとタレの持っているパンチの弱さも見えるかと思います!

でもって、ギョウザ特有のガーリックの風味も軽めなのですよね!
これもまた全体的に優しい雰囲気を持ってる原因となってます!

これではちょっと「ギョウザじゃん」とは口には出ないですね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料はしょうゆ、糖類、食塩、植物油脂、ポークエキス、
野菜エキス、醸造酢、チキンエキスという構成になっています!

醤油とお酢のタレ要素、動物系や野菜の餡を思わせる要素、
組み合わせとして見るとそのあたりがちゃんと入ってますね!

◎麺 - ペヤングらしい麺ながら今回は油揚げ麺臭が少し目立つ


麺はいつものペヤングと特に変わりのない油揚げ麺となっています!

なので、この麺そのものが原因というわけではないのですが、
全体のバランスの中で麺の風味がやや立ちすぎてるのですよね!

もともとペヤングの麺は汎用性の高さに大きなウリがありますが、
今回はソースのパンチが控えめだったことで麺の香りが前に出て、
それが全体のギョウザらしさを阻害する要因の一つになってました!(*゚ー゚)

それがギョウザの皮っぽさを再現しているところもありはしましたが、
それでもトータルとしては「ギョウザじゃん」らしさを抑えてましたね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は90gで、カロリーは529kcalとなっています!
脂質は26.6gで、カップ焼そばとしてはおおむね標準的ですね!

◎具材 - 多めのニラはうれしいが、そぼろの味は少し謎


具材は多めのニラ、キャベツ、鶏・豚ひき肉となっています!
いかにもギョウザの餡を思わせる組み合わせとなっていますね!

ニラは量が多く、全体の香味を高めるうえでも活躍しています!
この点については申し分のないものと言ってもいいでしょうね!(`・ω・´)

キャベツもギョウザの餡の具材として欠かせないものの一つですし、
そういう点ではソースとの相性はなかなかいいものがありました!

そぼろもギョウザの餡の再現といううえでは必要な具材なのですが、
鶏の味はするものの豚感はやや弱く、じっくりと噛んでいると、
なんだか魚肉ソーセージぽい不思議な風味も感じるのですよね;

どうも純粋な鶏+豚のそぼろとはちょっと違う気がしましたね!
このところのペヤングのそぼろはやや質が落ちる傾向がありますね;

◎まとめ - 味の方向性はいいがパンチがあと一歩あれば


結果的にギョウザらしさのパンチがずいぶん控えめになっており、
それゆえに「ギョウザじゃん」と言わしめる力は弱かったですが、
実のところ味の方向性自体は決して悪くなかったと思うのですよね!

この方向性であと2段階ほど味の主張を強くしたタレにしていれば、
麺に負けることもなく、もっとギョウザらしさが出たように感じます!

特に先行のエースコックの「ギョーザパンチ」が強烈だっただけに、
ここは遠慮がちなバランスで臨んでしまったのが失敗でしたね!

またいつか「ギョウザじゃん」と言わしめる一杯に期待したいですね!(゚x/)モギギョギョッ

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1/21発売 ペヤング 北海道ジンギスカン風やきそば

1/21発売のまるか食品「ペヤング 北海道ジンギスカン風やきそば」を食べました!
北海道名物の羊肉料理である「ジンギスカン」を焼そばにした商品です!

1/21発売 ペヤング 北海道ジンギスカン風やきそば

「ジンギスカン味の焼そば」とだけ聞くと変わり種っぽいですが、
どうもこの商品、その内容を見るに本気度が高そうなのですよね!

というのも、具材にしっかりと羊肉を使っているようなのです!

羊肉具材なんてカップ麺では通常は使われるものではないですし、
今回開発してもこの商品以外には使い道がなさそうに思うのですが、
それでもしっかりこの商品のために作ってきたのはすごいですね!

本気で「ジンギスカン」らしい味を再現しにかかってるのですかね!

今回はデザインも北海道らしく「時計台」が描かれていますね!(*゚ー゚)

1/21発売 ペヤング 北海道ジンギスカン風やきそば(内容物)

内容物はかやくと液体ソースという組み合わせになっています!
ペヤングシリーズとしてはごくごく普通の構成と言えますね!

1/21発売 ペヤング 北海道ジンギスカン風やきそば(できあがり)

おっ、ジンギスカンらしくいろんな種類の野菜が入ってますね!
ジンギスカンは野菜も入っていてこその料理でもありますからね!

まずはその味ですが・・・おおぉ、これは再現度がかなり高いですよ!(●・ω・)

食べてすぐにやってくるのはジンギスカンのタレらしい風味です!

醤油ベースでフルーティーな甘み、そこに香味野菜が加わって、
焼肉のたれと比べるといくぶん「果実感のある醤油だれ」感が強く、
それによってけっこうすっきりと食べられる味わいになっていますね!

ただ、一方で植物油脂がそれなりに多く加えられているので、
そういう点では油脂の分厚さもきっちりと備えられています!

でもそれだけだと、単にジンギスカンのタレを再現しただけですが、
すごいのはその風味の後で明らかにラムっぽい香りが来る点ですね!

タレの風味が広がった後で、グッと羊肉っぽい香りが上がってくる、
それによって一気にジンギスカンらしい雰囲気が高まってきます!

言い換えると、ラムの香りが苦手な人は避けたほうがいいレベルです!

もちろん実際のジンギスカンほど羊臭いというわけではないので、
「あまり香りが強いとダメだけど、そこそこまではいける」ぐらいなら、
この焼そばの風味はちょうどいいぐらいのバランスと言えるかもです!

でもこれだけしっかりとラムの香りを立ててきたのは驚きでしたね!(=゚ω゚)

ラムの香りを生かしてくるカップ麺なんてほとんど見ないですし、
なおかつそれなりに人を選ぶことになる香りでもありますからね!

ソースの原材料は糖類、しょうゆ、植物油脂、食塩、たまねぎ、
はちみつ、りんご、香辛料、発酵調味料、醸造酢、レモン果汁です!

この組み合わせはたしかにジンギスカンのタレらしさがありますね!

最も有名な「ベルの成吉思汗たれ」と原材料を比較してみましょう!

[ベル 成吉思汗たれ]
しょうゆ、てん菜糖蜜、砂糖、醸造酢、食塩、たんぱく加水分解物、
玉ねぎ、果糖ぶどう糖液糖、発酵調味料、香辛料、にんにく、ハチミツ、
生姜エキス、みりん、オニオンエキス、酵母エキス、生姜、調味料(アミノ酸等)、
酸味料、カラメル色素、香辛料抽出物

もちろん原材料の並びなどの細かい点は全く違っているのですが、
醤油と糖類を軸に玉ねぎを中心として野菜をいろいろと加えながら、
またお酢などの酸味を加える要素が入っている点も共通しています!

両者の最大の違いは油脂が多く含まれているかどうかでしょうね!
焼そばのソースは油脂によって調理感を出す必要がありますからね!

面白いのは、今回のタレに動物系の要素が全く入ってない点です!

鶏・豚・牛もなければ、今回の主役である羊肉の要素もありません!
そうでありながら、ソースからはしっかりラムの風味が上がってきます!

このあたりは香料によって演出しているというふうに見られますが、
ただそこに収まらない厚みがソースにあったのはたしかなのですよね!

麺はいつものペヤングらしい中細ぐらいの油揚げ麺となってます!

ほんと普段のペヤングの味で、ラードによる香ばしさがあって、
そのスナック感がソースと麺を上手くつないでくれるのですよね!

汎用性が高く、なおかつスナック感がプラスにはたらいてくれる、
この麺があるからこそいろんな商品が作れるとも言えるでしょう!

今回の麺は特にそうしたスナック的要素と相性が良かったですね!(*゚◇゚)

麺の量は90gで、カロリーは548kcalとそこそこ高めです!
脂質も26.7gと、麺量と比較するとちょっと高くなってます!

ただ植物油脂なので、重たくなるような油っぽさは強くなく、
むしろ全体の調理感を高めるような効果が上手く出てましたね!

具材はキャベツ、羊肉チップ、にんじん、もやしとなっています!

キャベツは普通ながら、ジンギスカンのタレとは非常に相性が良く、
他の2種類の野菜と交わることによって魅力も高まっていましたね!

にんじんはコリコリ感が強く、食感・風味の双方でアクセントとなり、
もやしは太めであることで、シャキッとした存在感が出ていました!

そして主役の羊肉チップですが・・・うん、なかなかの完成度です!(`・ω・´)

基本的にはチャーシューチップ的な板状の肉具材ではありますが、
噛んだときに出てくる風味が他の肉とは少々違うのですよね!

食べた瞬間からガンガンにラムの風味を出すわけではないですが、
噛んでいる途中からじわっとそれらしい風味がやってきますね!

でもって、量がしっかり入っているというのもポイントが高いです!
おそらく平均して10枚以上は入っているというふうに見られますし!

人を多少なりとも選ぶであろう「ジンギスカン」を題材にしながら、
その個性をしっかりと打ち立ててきたのはさすがだと言っていいです!

「ジンギスカン」好きの人なら買いだめコースかもしれないですね!

自分としても最低でもあと1回はリピートしたくなる力がありましたね!(゚x/)モギギン

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12/3発売 ペヤング スカルプDやきそば

12/3発売のまるか食品「ペヤング スカルプDやきそば」を食べました!
「アンファー」による育毛ブランド「スカルプD」とのコラボ商品です!

12/3発売 ペヤング スカルプDやきそば

間違いなくインパクトのある異色のコラボなのは間違いないですが、
あまりに両者の接点が見えなくて驚きよりも「?」が湧きますね(;゚ω゚)

もちろん決してペヤングが勝手に「スカルプD」を名乗ってるのではなく、
「アンファー」の公式サイトでもこの商品が紹介されているぐらいに、
きちんとした両者のコラボ商品として発売されたものとなっています!

「アンファー」ももともと育毛系サプリ商品なども扱っているので、
「食べて育毛」という発想そのものは別に変ではないですからね!

この商品の開発にどれぐらい「アンファー」が関わったのかは謎ですが!

それにしても「海藻で育毛」って、なんだか古い発想の印象はしますね;
現代では「わかめ=育毛」というイメージはずいぶん薄れていますしね!

それにしても「ヌルヌル塩味」って、いったいどういうことなのでしょうね;
「ヌルヌル」はわかるのですが、それは味の一種なのかは少々疑問ですし;

「海藻MAX」ともあるので、MAXシリーズの仲間でもあるのでしょうかね!

12/3発売 ペヤング スカルプDやきそば(内容物)

内容物はかやくと液体ソースというシンプルな構成になっています!
かやくはわかめを中心に海藻で組み立てられているみたいですね!

12/3発売 ペヤング スカルプDやきそば(できあがり)

うん、たしかに「海藻MAX」とも名乗るだけのものはありますね!

全部がわかめではなく、昆布やひじきもかなり多く入っているので、
かさに関してはわかめだけの場合よりはやや落ちる感はありますが、
それでもいろんな海藻がどっさりと入っているという感覚はあります!

まずはその味ですが・・・お、これ意外といけるじゃないですか!(●・ω・)

商品名でインパクトを与えるだけの出オチ的な商品かと思いきや、
普通にしっかり旨味のある塩焼そばとして成立していますね!

やはり予想通り昆布を主体に立てた磯系塩焼そばとなっています!

昆布がしっかりと効いているので、旨味に関する不満はないですね!
魚介感も多少ありますが、これは「さけエキス」の影響ですかね!

「さけエキス」は今回のポイントである育毛成分の一つのようです!

「鮭」に育毛効果があるというのは今まで知らなかったですが、
どうもアスタキサンチンという成分に効果があるみたいですね!

そんな昆布の旨味が生きた海の香りのする塩系焼そばですが、
意外なポイントとなっているのが香辛料と香味野菜の強さです!(`・ω・´)

昆布ベースの塩ソースだけだと、味が優しくなりがちですが、
そこにこの両者がしっかりとインパクトを加えることによって、
「焼そばとしての強さ」が備わっているのが強みなのですよね!

胡椒がけっこう強いので、これが全体をピシッと締めていますし、
玉ねぎが強く、また自分は同時ににんにくも強めに感じましたね!

ベースの味わいが優しいのでワイルド系という印象ではないですが、
「優しいながらも弱さがない」味わいはなかなか良質と言えますね!

そして今回のソースの一つのポイントである「ヌルヌル」感ですが、
たしかにほんのりとではありますがソースに昆布系のぬめりがあります!

あんかけ系ほど絡む感じはなく、ごく軽めのぬめりではありますが、
ソースと麺の絡みを良くして海藻らしさを高める効果は見せてますね!

ソースの原材料は糖類、食塩、しょうゆ、香味油、香辛料、さけエキス、
植物油脂、オニオンエキス、びわ葉エキスパウダー、昆布パウダーです!

「びわ葉エキスパウダー」はまずカップ麺では見ないものですが、
こちらも「さけエキス」と同様に育毛目的の成分となっています!

「びわ葉」はどうも育毛成分としてはけっこう有名なようですね!

麺は基本的にはいつもの「ペヤング」の麺と変わらないです!

「ペヤング」の麺も商品によって微妙に厚みが違うのですが、
今回は特に薄めなこともなく、標準的な太さになっていますね!

ほんのりラードが香ばしいスナック的な風味もいつも通りです!

今回のソースであれば少し厚みが控えめでも良かったかもですが、
ソースに軽くぬめりがあるので、バランスとしては悪くないですね!

もともとペヤングの麺はそれほどソースを選ばないですからね!(*゚ー゚)

麺の量は90gで、カロリーは503kcalとなっています!
脂質は24.6gで、意外とそこそこの数字はあるようですね!

ただ食べている感じではそれほど油脂感は感じないのですが!

具材はわかめ、昆布、ひじきという組み合わせになっています!

やはり湯戻しでふくれることもあって、最も目立つのはわかめです!
わかめは具材のかさを出したいときには最適の具材ですからね!

エースコックの「わかめラーメン」のわかめの質には負けますが、
単体のわかめとして見たときの質も決して低いものではないですね!

ですが、この商品の具材の本当の主役は昆布とひじきのほうですね!(*゚◇゚)

ひじきがガツンと磯の香りを立て、昆布がソースの旨味をさらに引き出す、
そのため具材と麺を一緒に食べることで、また具材の旨味が麺に出ることで、
ソースだけでは足りない旨さをしっかり補うという効果を見せてるのですよね!

昆布は湯戻ししてもその特有の旨味はしっかりと残してくれてますし、
ひじきも具としても、麺に絡む存在としてもいい味を出してますからね!

この具材まで入ることによって、全体の味が完成していると言えますね!

焼そば+育毛ブランドというネタ的な組み合わせなのは間違いないですが、
「海藻の旨味を立てつつ香味野菜でパンチを出した塩焼そば」の路線は面白く、
間違いなく塩焼そばの新しいスタイルを見せる商品になっていましたね!

普通に一つの塩焼そばとしてリピートしたいと思わせてくれましたからね!
どうもここ最近のペヤングの新作は「不思議とハマる」作品が多いですね!

ネタとしてもインパクトがあり、味もしっかりとした塩焼そばでした!(゚x/)モニモニッ

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11/26発売 ペヤング たらこやきそば(2018年)

11/26発売のまるか食品「ペヤング たらこやきそば」を食べました!
どうもセブン&アイ系列での限定発売のようです!

ただ後に一般発売に切り替えられる可能性もありますが!

11/26発売 ペヤング たらこやきそば(2018年)

なんだかずいぶんと地味なデザインになってますね;
激辛END」のときのあの異様なインパクトとは別物です!

ただ「たらこ焼そば」で「ピリッとおいしい!」は少々不思議ですね!
おそらく明太子系のピリ辛感を多少加えてきてるのでしょうけども!

ところで最近のペヤングがリバイバルモードなのですかね!

前に出た「海老やきそば」も過去商品のリニューアルでしたし、
今回の「たらこやきそば」も実は2013年に出てるのですよね!

過去に出した商品を現在の技術力でさらにおいしくして発売する、
そうした狙いをもっての商品開発をしているのかもしれません!(*゚◇゚)

2013年のデザインは少しオシャレな雰囲気を狙ってましたね!
ただそれはそれで微妙にスベってるような感じはありましたが!

11/26発売 ペヤング たらこやきそば(2018年)(内容物)

内容物はかやく、液体ソース、後入れかやくとなっています!
後入れかやくはたらこシーズニングと見て間違いないでしょう!

内容物の構成は2013年版とはすでに大きく違ってきていますね!
2013年版はかやく、液体ソース、刻み海苔という内容でしたので!

11/26発売 ペヤング たらこやきそば(2018年)(できあがり)

うん、いかにもオーソドックスなたらこ焼そばになってますね!

まずはベースのソースの味ですが・・・あ、これは明太子のタレですね!(●・ω・)

明太子をつけるときのタレにさらにたらこの持っている風味を加えて、
魚醤などにも通じるような海鮮系の旨味を強く重ねたような感じです!

タレは「たらこ」というよりは明らかに「明太子」を指向していて、
それゆえに思っていたよりもピリッとした唐辛子の刺激があります!

このタレだけで麺を少し食べても味はけっこう成立していますが、
「まだ何か味のパーツが欲しい」と思わされるような感じですね!

そしてここにたらこシーズニングを加えると・・・おおぉ、これは旨いですね!(`・ω・´)

いやぁ、これは旨いです!
たらこ焼そばの一つの完成形と言っていいぐらいですね!

一言で言うなら明太子的な風味と焼きたらこシーズニングという、
おいしいたらこのあり方の2つをミックスしたような味なのですが、
タレが明太子の旨味を中心に海鮮のじんわりした旨味を表現して、
そのうえでたらこがその焼きたらこを思わせる香ばしさを見せる、
たらこのおいしさとして必要な要素が過不足なく詰まっています!

そしてこの商品が素晴らしいのは蛇足的な点が全くないところです!

普通は「たらこ焼そば」を作ると、たらこの味をベースにしながらも、
強めの油脂であったり、何か別にアクセントになるものを加えますが、
この商品は「たらこ的な味」だけで全てを完成させているのですよね!

もちろん後入れかやくに海苔が加わるという追加要素はありますが、
海苔はたらこ焼そばの定番なので蛇足的には全く感じないですし、
それを除けばきれいに明太子とたらこの味だけでまとめられています!

そしてそれでいて、何か足りないと思わせるような要素は全くない、
「真っすぐなたらこ焼そばの完成形」と呼べるぐらいの秀逸さです!

これまで食べたたらこ焼そばの中で1位と言ってもいいかもしれません!(=゚ω゚)

過去に出た「UFO たらこ」も自分の中で極めて高評価だったのですが、
それすら上回ってきたと言っていいぐらいのものが今回はありましたね!

「UFO たらこ」はどうしてもバターの重さが一定程度引っかかりますが、
今回はそれもなく、ほんと素直にたらこだけでまとめられていたので、
文句をつけるようなところが最初から最後まで見当たりませんでした!

液体ソースの原材料は糖類、植物油脂、食塩、たらこエキス、
しょうゆ、たらこ、デキストリンという構成になっています!

こうして見るとシンプルにたらこ+醤油みたいな感じですね!
特に魚醤とかは加えず、素直にたらこを調味料としていますね!

香辛料などの表記はないですが、実際はけっこうピリッとしています!

後入れかやくは乾燥風味たらこ、糖類、のり、香辛料となってます!
こうして見ると後入れかやくもピリ辛を少し演出してるようですね!

後入れかやくは焼きたらこらしい粒感の演出が非常に良かったです!

麺はいつものペヤングの麺で、特に違ったところはありません!

この麺はもともとどんなソースともいい相性を発揮してくれますし、
麺の持っているラードの香ばしさもいい方向に機能していたので、
麺の存在感という点から見ても欠点は全く感じなかったですね!(*゚ー゚)

麺の量は90gで、カロリーは537kcalとなっています!
脂質は28.9gで、体感的な油脂感の割に数字は高いですね!

食べているときは別に油脂が強いとは感じないのですよね!
これは油脂がシンプルな植物系メインだからなのでしょうね!

後入れかやく以外の具材はシンプルにキャベツのみとなってます!

キャベツは案外たらこ焼そばとも相性が良かったりしますので、
単純な具材ではありながらも全体とのまとまりは良かったです!

2013年の「たらこやきそば」は生タイプソースを使っていて、
今回その個性が失われたことを実はけっこう危惧してましたが、
個性を捨ててでも、さらに高みのおいしさを取ったということで、
今回の選択は間違いなく正解と言えるだけのものがありましたね!

今はセブン限定ですが、それでもいいのでリピートはもう確実ですね!

「たらこ焼そば」好きであればマストアイテムと言っていいですよ!(゚x/)

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9/17発売 ペヤング 海老やきそば(2018年)

9/17発売のまるか食品「ペヤング 海老やきそば」を食べました!

このところ強烈なインパクトを放つ商品が多かったですが、
ひさしぶりに穏やかな雰囲気の商品が登場しましたね!

9/17発売 ペヤング 海老やきそば(2018年)

ペヤングの「海老やきそば」、どこかで聞いたようなと思ったら、
2014年の後半ぐらいに一度発売されて紹介していましたね!

デザインに関しては和風な2014年版よりシンプルになってますね!
こちらの商品はえびせん系のお菓子を連想させるような感じですし!

ただその4年前に書いた記事の中でも触れているのですが、
ペヤングが全商品を回収する直前に出た商品なのですよね!

自分は回収前にギリギリ入手して紹介できたので良かったですが、
出回る前に回収せざるをえなくなった分もかなり多かったはずで、
「せっかく作ったのに多くの人に食べてもらえなかった」という点で
開発者としても心残りに感じていた人が多かった商品かもしれません!

今回はソースやかやくの微妙な構成などに違いが出てはいますが、
内容を見る限り間違いなく2014年の商品がベースにはあるので、
開発者サイドとしては当時十分に食べてもらえなかったあの味を
今度はきちんと多くの人に食べてもらえるようにしたいというような、
そういう思いも感じ取ることができる商品ということができそうです!

そうしたことを踏まえると、ちょっと感慨をおぼえたりもしますね!(*゚ー゚)

それにしても当時から4年近く経っているのは少し驚きますね!

9/17発売 ペヤング 海老やきそば(2018年)(内容物)

内容物はかやくと液体ソースというオーソドックスな仕様です!

2014年版では小海老は後入れかやくとして入ってましたが、
今回は湯戻し前に投入する普通のかやくの一部になってます!

9/17発売 ペヤング 海老やきそば(2018年)(できあがり)

おぉ、主役である小海老は思っていたよりも多く入ってますね!
これだけで十分に「海老やきそば」と言えるものがありますね!

まずはベースの味ですが・・・おっ、これはよくできてますね!(●・ω・)

海老系の焼そばというと、海老油をとにかく前面に立てるような、
海老油の香ばしさとパンチをアピールするタイプが多いですが、
これは海老油を使いながらももっとバランス型の海老風味ですね!

ソースの色を見たときは完全に海老油のオレンジになってるので、
海老油一色かと一瞬思いましたが、そうではなかったですね!

鶏と豚の動物系エキスによってベースのコクを固めたうえで、
そこに海老を効かせ、オイスターソースで補完した形ですが、
そうした構成でありながら海老が隠れてしまうことはなく、
主役として前に出てくるのはしっかり海老となっています!

それでいて海老油のパンチに頼る形にはなっていないので、
キツさはなく、総合力の高い味わいを感じさせるとともに、
海老だけを見てもだし感と香ばしさがきちんと両立してます!

バランスが良く、なおかつ海老の主張もしっかり感じられ、
なおかつ食べやすい仕上がりになっている海老焼そばです!

トータルの味としては「海老塩味」といったところですかね!(=゚ω゚)

また海老の風味は海老味噌などのクセなどは全くなくて、
えびせんなどに近い香ばしい旨味を感じさせるタイプです!

なので、海老風味としては非常にとっつきやすいものですね!

ソースの原材料はたん白加水分解物、糖類、食塩、香味油、植物油脂、
チキンエキス、ポークエキス、オイスターエキス、えびエキスです!

こうして見るとえびエキスがものすごく多いわけではないのですね!
それでもベースのソースだけでしっかり海老の風味が感じられます!

香味油については海老油というふうに解釈していいでしょうね!

この原材料を見ると最初の3つが動物系でも海老系でもないので、
ここからバランス型の海老味になるのが少し意外でもありますね!

とりあえず2014年版の原材料と比較してみることにしましょう!

[ペヤング 海老やきそば(2014年)]
食塩、植物油脂、しょうゆ、チキンエキス、調味油、砂糖、
かつおぶしエキス、えびパウダー、えびペースト、こんぶエキス

こうして見ると原材料の組み立ては大きく変わっていますね!

一応は動物系+植物油脂+魚介系+海老なのは一致してますが、
和風だし系がオイスターソースになり、豚が新たに入ってますね!

また一見すると海老の要素は2014年版のほうが強く見えますね!

味の方向性は継承しつつも、けっこう変えてきてるのですね!

麺についてはいつものペヤングらしい油揚げ麺となってます!

もともとラードの香ばしさが特徴となっている麺なのですが、
今回は塩焼そばということもあってその風味が立ってましたね!(*゚◇゚)

それが海老風味を多少マスクしているというふうにとらえるか、
あるいは海老とペヤングらしさの共演と見るかは人によりますが、
自分としてはラードの香ばしさも特に違和感はなかったですね!

もともとかなり汎用性の高さをうかがわせる麺でもありますしね!

麺の量は90gで、カロリーは523kcalとなっています!
脂質は24.3gで、カップ焼そばとしてはおおむね標準的です!

2014年版と比べると脂質が-5.4gで、カロリーは-21kcalです!
これを見ると、全体的に軽めの味わいになったようですね!

具材は小海老、キャベツ、人参という組み合わせです!

主役である小海老はかなりたっぷりと入っていますね!(`・ω・´)

先入れなので食感がどうなるか多少不安もありましたが、
一定のプチプチ感は残り、それでいて食感は強すぎず、
風味も感じられるなどバランスとしては良かったです!

2014年版のときは後入れなので存在感は非常に強かったですが、
それゆえに小海老だけが独り歩きしてしまう面もありましたが、
今回は先入れになったことで全体との調和は高まってますね!

海老のおいしさと調和が両立していると言えるでしょう!

小海老がたくさん入りながら、キャベツもけっこう入ってます!

塩系の焼そばだからといって、合わないことはないですし、
ごく普通にカップ焼そばらしい存在感を発揮していますね!

人参もけっこう多めで、コリッとした食感を少し見せてくれます!
また味に軽い変化をつけるという点でも活躍していますね!

動物系をベースにしたバランス型ながらも海老が十分に生き、
海老油で攻めるタイプではないながらも不足感は全くなく、
さらに具材の小海老で後押しするなど内容は上々でしたね!

最近のペヤングは変わり種という印象を強く持たれがちですが、
これは安心してリピートできるタイプの一杯と言えるでしょう!

ドンキなどで見かけたら、あと1・2回リピートしてもいいですね!(゚x/)モギュギッ

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8/27発売 ペヤング ふる里うどん

8/27発売のまるか食品「ペヤング ふる里うどん」を食べました!
今週のペヤングは「激辛END」だけでなく、この「ふる里うどん」も出ています!

こちらの「ペヤング ふる里うどん」はまず見つからないと思ってたのですよね!

関西ではペヤングの汁あり系商品はあまり出回りませんので!

それが買い出しに行ったドンキのカップ麺売り場でまず見たのがこの「ふる里うどん」で、
結果的に今週の新商品の中で最初に見つかったのがこの商品になりました!(*゚ー゚)

なので、探して見つけたのではなくふと出会ったという感じでした!

この「ペヤング ふる里うどん」は純粋な新商品というわけではないようで、
過去にも何度か出ていて、2009年にも発売されたことがあります!

ただ、自分は過去の「ペヤング ふる里うどん」は食べたことがないですが!

8/27発売 ペヤング ふる里うどん

そんな新しくも歴史のある「ペヤング ふる里うどん」ではあるのですが、
今回はこれまでとは違ってノンフライ麺での登場となっています!

そのため製造は加ト吉に委託されるという形になっていますが!

ペヤングはノンフライ麺の製造ラインを持ってないのでしょうね!
過去に発売されたノンフライ麺の商品も加ト吉に委託されてましたし!

それにしてもあのおどろおどろしい雰囲気の「ペヤング 激辛やきそばEND」と、
このほのぼのとした「ペヤング ふる里うどん」が同日発売なのは印象的ですね!

あえて対照的なこの2商品の発売時期を合わせたような感じもしますね!
別にこの2つの商品に直接的な関係があるわけではないでしょうけども!

(*・ω・)都会で「激辛END」に敗れた人がふる里に帰ってきたというストーリーがあるんや
      「激辛END」に敗れた後には救いがあったんやな(・ω・*)

(*・ω・)そしてそのふる里で山から下りてきた熊に襲われて「END」や
      怖い怖い! あの血文字デザインが現実味を帯びるやないか;(・ω・*)

それはともかくこの手書き風のデザインはなかなかいいですよね!
秋を迎えつつある今の時期にちょうどいい商品でもありますね!

8/27発売 ペヤング ふる里うどん(内容物)

◎内容物 - かやく入りスープのみ


内容物はかやく入りスープのみという潔い構成となっています!
このあたりはコストを抑えるという狙いもあるのでしょうね!

どうしてもノンフライ麺の起用でコストがかかってるでしょうし!

8/27発売 ペヤング ふる里うどん(できあがり)

関東風の色合いで、具材はかなりしっかりと充実してますね!

◎スープ - かつおと醤油が強めの関東風つゆ


まずはスープですが・・・これは完全に関東風の味わいですね!(●・ω・)

スープのベースは完全にかつおを中心とした魚介一色で、
同時に濃口醤油の風味がけっこう強めに主張してきます!

なので、東日本におけるふる里の味という感じですかね!

関西だと昆布+かつおにもう少し色の薄い醤油になるので、
関西の人からすると慣れ親しんだ味から多少外れはします!

ただ、このスープは魚介だしがかなりしっかりしてるのですよね!

そのため闇雲に醤油が強いといった印象は受けないですし、
きちっとだしのおいしさを楽しめるスープになっています!

なので、関東風にときどきある醤油のキレを重視した味というよりは、
醤油が強めではありながらも、むしろだしを主軸に置いた味と言えます!

ただちょっと気になったのは、塩分がかなり強めな点ですね!(=゚ω゚)

自分はこのところ味が濃いめのほうが気に入る傾向がありますが、
その自分ですら「これはカドが強いなぁ」と思わされる味だったので、
ずいぶんと塩分が強めの仕上がりであることは間違いないと言えます!

そのため、お湯の量は規定量よりやや多めにするぐらいがいいでしょう!
だし感はしっかりしてるので、それでも味が弱くはならないでしょうし!

スープの原材料は食塩、糖類、魚介粉末、粉末しょうゆ、
魚介エキスパウダー、唐辛子、陳皮、植物油脂となってます!

原材料を見ると醤油感以上に塩分が強いことがうかがえますね!

また魚介だしの旨味にかなり力を入れてることもわかります!
実際に魚粉が多めで、スープの底に少し残るぐらいでしたしね!

また唐辛子とあるように、ちょっと一味のピリピリ感があります!
このあたりも今回のスープの一つの特徴と言っていいでしょう!

陳皮が原材料に入ってるあたりはちょっと珍しくもありますね!

◎麺 - ノンフライはうれしいながらも戻りムラが激しめ


麺はかなり幅広で薄いきしめんのようなノンフライ麺となってます!

この幅広で薄い麺という特徴は何も今回の商品だけではなくて、
以前の油揚げ麺だった頃から継承されている点のようですね!

なので、技術的な問題からこうなったというわけではないです!
最初からこうした幅広+薄めの麺を指向していたのでしょうね!(*゚◇゚)

価格帯の安い商品なので、少々粉っぽい風味もするのですが、
この価格でノンフライ麺というのはかなり価値がありますね!

そもそもカップうどんのノンフライ商品自体が少ないですからね!

ここ2年ほどエースコックが良質なノンフライうどんを作ってますが、
大手メーカーではそれ以外は皆無と言っていいぐらいの状況ですし!

ノンフライ麺なので、スープの味を邪魔しないのもいいですね!

一方で価格が安いこともあってか、一定の問題もあったりはします!

麺どうしのほぐれが悪く、また一部の麺が2枚の薄い麺に分かれるなど、
価格帯を考慮してももうちょっと改良の余地があるようには感じました!

特に1本の麺が2枚にはがれてしまうような状態になるのは大きな弱点で、
2枚に分かれてしまうと麺のコシが一気になくなってしまいますからね!

「価値はあるけど改良余地の大きい麺」といった感じでしたかね!

麺の量は75gと多めで、カロリーは306kcalと低いです!
脂質は1.5gで、カップ麺としては非常に低い数字ですね!

◎具材 - 田舎風の素朴さを感じさせつつ充実


具材は油揚げ、ごぼう、ねぎ、にんじんという構成になっています!

油揚げは刻んだものですが、量が多く満足感もけっこう高いです!(`・ω・´)

なんだかこの具の構成も見ると汁物の具材といった感じなので、
この刻んだ油揚げも具材全体としてはよく合っているのですよね!

ねぎは量が多めですが、これはごく普通の乾燥ねぎという感じです!

それでもねぎも汁物の具材として成立するところはありますし、
薬味としても具材の充実度を高めるうえでも役立っていますね!

ごぼうは量が少なめですが、風味の面では大きく貢献しています!

ごぼうって風味が強いですし、素朴な雰囲気を出すという点では、
他の野菜にはない特徴をしっかりと見せてくれる存在ですからね!

にんじんは量が多めで、ずいぶんとクタッとした食感が印象的です!

汁物に入っているにんじんはクタクタになってることも多いので、
それが上手く再現されているというふうにも言えるかもしれません!

◎まとめ - いくつか弱点はありつつもコスパに優れた内容


今回の「ペヤング ふる里うどん」はやや強めの塩分であったり
見どころがありながらもいくつか改良の余地のある麺であったりと、
決して欠点のない商品というようなレベルのものではないですが、
だし感の強いスープにノンフライ麺、充実した具材に安めの価格と、
コストパフォーマンスに優れた一杯であることは間違いないですね!

麺量の75gもけっこう多めの数字と言えるものになってますしね!

関東風の味わいが好きな人なら、十分に楽しめる一杯でございました!(゚x/)モキキュンッ

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