2/12発売 ペヨングやきそば 油そば風

2/12発売のまるか食品「ペヨングやきそば 油そば風」を食べました!
先に紹介した「ペヨング 激辛やきそば」との同時発売ですね!

2/12発売 ペヨングやきそば 油そば風

むむ、このデザインは以前に出た「背脂MAX」とほぼ同じですね!
とすると、こちらのモデルはあの「背脂MAX」だと言えるでしょう!

ただ、「ペヨング 激辛」がペヤング版と味を変えてきたのを見るに、
こちらも「背脂MAX」をベースにしつつ方向性は変えてきてるかもです!

「背脂MAX」は非常にレベルが高かったのでこちらも期待したいですね!(`・ω・´)

2/12発売 ペヨングやきそば 油そば風(内容物)

内容物はかやくと液体ソースという構成となっています!
こちらのかやくはキャベツとは違った内容になってますね!

2/12発売 ペヨングやきそば 油そば風(できあがり)

具材が「背脂MAX」と同じだったので、並べ方も真似してみました!笑
仕上がりのビジュアルだけで言うと、ほとんど違いがわからないですね!

まずはその味ですが・・・あら、背脂MAXとは全く違いますね!(●・ω・)

背脂MAXは名前の通り、最初から最後まで背脂攻めだったのですよね!

一口目から背脂のコクと甘み、それ以降もそれは決して緩まず、
最後の最後まで背脂の旨さにどっぷり浸からせる味わいでした!

それゆえベースとなっている醤油ダレなどはサブの印象に近く、
背脂以外の要素が前面に出るようなことはなかったのですよね!

それに対してこちらは全体的に油脂がそこまで強くはないです!
油そばとしては、むしろ控えめなレベルの油脂と言えるでしょう!

そしてその分だけ醤油ダレの持っている特徴が前面に出てきます!

油脂をほどほどに効かせ、ややシャープさのある醤油ダレが出て、
それをちょっとした酸味によって引き締まった味に調えていく、
そしてにんにくを軽めに効かせることによってパンチも軽く出した、
「背脂MAX」とは対極的な実にオーソドックスな風味となってます!

油脂が控えめであるがゆえに醤油ダレがやや強めに出る点などは
エースコックの油そばと共通するような面も感じられはしますね!

ただ、さすがにエースコックみたいにとがった味ではないですが!(=゚ω゚)

「油そば」と聞いて連想する味わいの平均をとったような感じで、
基本的にやりすぎ感を出すペヤングとしては珍しくも感じますね!

どうせならもっと攻めてほしかったと思わなくもないのですが、
スーパー向け商品なのでわかりやすさを取ったのでしょうかね!

タレの原材料はしょうゆ、ラード、食塩、植物油脂、糖類、
ポークエキス、香辛料、香味油、醸造酢となっています!

一応「背脂MAX」の原材料とも比較してみることにしましょう!

[背脂MAX]
動物油脂、植物油脂、しょうゆ、ポークエキス、糖類、
チキンエキス、ガラスープ、食塩、でん粉、ガーリックペースト

「背脂MAX」が最初に油脂が2つとも並んでいるのに対して、
今回の「油そば」は最初に来ているのが醤油に変わってます!

また、ポークエキスの比重も「背脂MAX」のときより下がってます!
全体的に動物系よりも醤油の割合が高まってくることがわかりますね!

麺についてはいつものペヤングの麺と特に変わりはないですね!

そしてこの点こそが他社の油そばとの最大の違いとも言えますね!

一般的にカップ油そばには太麺が合わせられることが多いのに対し、
こちらはペヤングの麺なので、太さとしては中細ぐらいになってます!(*゚ー゚)

そしてペヤングの麺はラードの風味があることが特徴なので、
これがタレの持つ油脂感を後押しするような感じになってますね!

もちろんその分だけ全体的にスナック的な印象も強まってますが!

たまにはこうした中細麺の油そばも悪くないとは言えますね!

麺の量は80gで、カロリーは459kcalとなっています!
脂質は23.7gで、やはりそれほど高い数字ではないですね!

ちなみに「背脂MAX」は脂質44.7gで696kcalとなってました!
麺量は今回より10g多いですが、それでも尋常ではない数字です!

具材は「背脂MAX」のときと同じくメンマ、なると、ねぎとなってます!
「背脂MAX」が再現されているのはパッケージと具材のみと言えますね!

どれもラーメンとしてはおなじみの具材がそろえられていて、
メンマのコリコリ感とその味わい、醤油ダレに合うなるとの風味、
そしてアクセントをつけるねぎとタレとのバランスはいいですね!

やはり油そばはキャベツなどよりもラーメン的な具材が合いますね!(*゚◇゚)

どうしてもあの「背脂MAX」の強烈な印象が残っていたこともあり、
あえて普通に徹してきた今回の味は物足りない感じもありましたが、
それゆえに万人に好まれやすいバランスになってはいましたね!

普通にカップ油そばを楽しみたいときにはちょうどいいでしょう!(゚x/)モキュー

【関連記事】
ペヤング 総合メニュー
スポンサーサイト

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ ブログランキングならblogram
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

2/12発売 ペヨング 激辛やきそば

2/12発売のまるか食品「ペヨング 激辛やきそば」を食べました!
「ペヤング 激辛」ではなく「ペヨング 激辛」である点に注意が必要です!

「ペヤング」の廉価系ブランドである「ペヨング」からの登場ですね!
そのため入手価格は100円前後と「ペヤング」シリーズよりも安いです!

しかしここ3週間のペヤングはずいぶんと気合が入っていますね!

先々週は「ピーヤング 麻婆春雨」、先週は「ペヤング 塩ガーリック」、
そして今週はこれを含めてペヨングの新商品が2つ同時に発売されます!

これだけペヤングが連続して新作を出してくるのは珍しいですね!

2/12発売 ペヨング 激辛やきそば

なんだか韓国カップ麺のようなフォントになっていますね!
あえていつもとは違う雰囲気を漂わせる感じになっています!

そういえば「ペヨング」ってデザインがいつも横長ですよね!
フィルムをめくると結局いつもの縦型になってるのですが!

2/12発売 ペヨング 激辛やきそば(内容物)

内容物はかやくと液体ソースという構成になっています!
かやくの袋のほうは普通に「ペヤング」と書かれています!

ソースのほうはちゃんと「peyong」になってるのですが!(=゚ω゚)

2/12発売 ペヨング 激辛やきそば(できあがり)

うん、廉価系商品らしいシンプルなビジュアルになってますね!

まずはその味ですが・・・お、「ペヤング 激辛」とはけっこう違いますね!(●・ω・)

「ペヤング 激辛」はその強い辛さもポイントではありますが、
それと同時にけっこう強めの甘さがカギになってるのですよね!

食べた瞬間にまず甘みがやってきて、それ追うように辛さが来る、
それが「ペヤング 激辛」ですが、そのバランスなどが違います!

こちらの商品は食べてすぐにやってくるのはウスターソースの風味です!

ウスターソースの持っているソース感と酸味がまずやってきて、
そこから一歩遅れて「ペヤング 激辛」的な甘さがやってきます!

そしてそれと同時にけっこう激烈な辛さが攻めてくる感じですね!

なので「ペヤング 激辛」をそのまま廉価版にしたというよりは、
「ペヤング 激辛」の要素を残しつつウスターソースでアレンジして、
ソース焼そばらしさをよりアピールする仕上がりになったと言えます!

おそらくそのソース感は基本の「ペヤング」と同じだとは思われますが、
ノーマルの「ペヤング」のソースの持っている甘さやまろやかさは
「ペヤング 激辛」に由来する甘さなどの後ろに隠れてしまってます!

そのためソース感は主に酸味などを高める方向に作用していますね!(*゚◇゚)

そこでソースの原材料を「ペヤング 激辛」と比較してみましょう!

[今回の商品]
ウスターソース、糖類、植物油脂、食塩、りんご、トマトペースト、
たん白加水分解物、香辛料、ポークエキス

[ペヤング 激辛やきそば]
糖類、たん白加水分解物、食塩、しょうゆ、醸造酢、ポークエキス、
植物油脂、りんご、香辛料、トマト、野菜エキス、でん粉

[ペヤング ソースやきそば]
ウスターソース、糖類、たん白加水分解物、食塩、香味油、牛肉エキス、香辛料

ウスターソース、糖類から始まるのは「ソースやきそば」と同じですね!
一方でりんご、トマト、ポークエキスが入るのは「激辛」と共通しています!

このりんごの風味が「ペヤング 激辛」に近い甘さを演出しながら、
ウスターソースによってソース焼そばらしさも出しているようです!

こうして見ると両者のハイブリッド的な立ち位置なのが見えてきますね!

ペヤングらしく甘さは立てながら、「激辛」らしい辛さも強調する、
ただ「激辛」に入っているしょうゆを外してウスターを入れることで、
ソース焼そばの路線に近づけているというのがとりわけ印象的ですね!

ちなみに辛さに関しては「激辛」とおおむね同じぐらいだと思います!
もちろん辛いものが苦手な人は避けたほうがいいレベルではありますね!

麺はいつものペヤングらしい中細の油揚げ麺となっています!
少し細めな気がしないでもないですがおそらく同じ麺でしょう!

少なくとも原材料の並びに関してはいつもと同じになってます!

なので、ソースと麺のバランスはいつもの「ソースやきそば」や、
「ペヤング 激辛」のものとこれといって違いは感じないですね!

どのようなソースにも合う麺なので、相性なども全く問題ないです!(*゚ー゚)

麺の量はちょっと少ない80gで、カロリーは451kcalとなっています!
脂質は20.4gで、麺量が減った分だけこちらの数字も下がってます!

具材は廉価版らしくキャベツのみというシンプル仕様になっています!(`・ω・´)

以前のペヤングは個性的な鶏そぼろが入っていて良かったのですが、
最近はそのそぼろのクオリティが著しく落ちてしまってるのですよね;

鶏肉に大量のきなこをまぜて固めたような感じになってしまっていて、
鶏の味よりも粉っぽい大豆の風味ばかりを強く感じさせられますし;

なので、キャベツだけのほうが良く感じてしまったりもしますね!

またこの焼そばはかなり強めの辛さを持つ商品でもあるだけに、
キャベツの甘みがなかなかいい効果を発揮してくれますしね!

「ペヤング 激辛」の味をそのまま廉価版に応用するのではなく、
その甘さやフルーツ感に関しては継承しながらソース感を付与して、
「ペヤング ソースやきそば」と「ペヤング 激辛」を合わせたような、
第3の選択肢として成立しうる味にしてきたあたりは興味深かったですね!

ただ、さすがにバランス感では「ペヤング 激辛」が上だと感じますが、
これはこれで一つの「ペヤング」のあり方として成立していますね!

まぁ、厳密には「ペヤング」ではなく「ペヨング」ではありますが!

「ペヤング 激辛」+ウスターソースといった味わいの一杯でした!(゚x/)モキー

【関連記事】
ペヤング 総合メニュー

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ ブログランキングならblogram
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

1/29発売 ピーヤング 麻婆春雨

1/29発売のまるか食品「ピーヤング 麻婆春雨」を食べました!
「ピーヤング 春雨」シリーズからの第2弾商品となりますね!

もちろん「ピーヤング」は「ペヤング」からの派生ブランドです!

1/29発売 ピーヤング 麻婆春雨

発売は「塩ガーリックやきそば」よりこちらが1週早いのですが、
自分が入手した時期の関係でこちらのほうが記事化が遅くなりました;

ただ、入手できないままにならなかっただけでも良かったですね!(=゚ω゚)

今回は「麻婆春雨」と超オーソドックスな味で展開してきましたね!
前回の塩コショウ系の味わいよりもこちらのほうがポピュラーですし!

次あたりに来るのは甘酢系の中華春雨サラダっぽい味わいですかね!

1/29発売 ピーヤング 麻婆春雨(内容物)

内容物はかやく、液体ソース、袋に入った春雨となっています!
焼そばのときと違って、春雨を袋から出してあげる必要があります!

おそらくそのまま入れてしまうと輸送の際に崩れやすいのでしょうね!

1/29発売 ピーヤング 麻婆春雨(できあがり)

うん、いかにも麻婆春雨らしさあふれるビジュアルになっていますね!

まずはその味ですが・・・あぁ、日本向けっぽい味わいの麻婆春雨ですね!(●・ω・)

中華料理の本格派の麻婆豆腐の味付けを春雨に適用したというよりは、
日本でより受け入れられやすくアレンジした麻婆系の味わいですね!

なので、花椒がビシビシと痺れを主張してくることもないですし、
豆鼓や甜麺醤(中華風甘味噌)などの風味もそれほどしてこなく、
豚ベースに醤油系の味付けをほどこしたうえで豆板醤を軽く加えて、
さらにオイスターソースで旨味をちょっと付加した感じですね!

豆板醤は入るものの辛味はごく弱めで辛いものが苦手な人でもいけますね!

中華料理の麻婆系の味わいはもうちょっと甘みが強めなかわりに、
花椒や唐辛子などの刺激も同時に強く感じさせることが多いですが、
こちらは刺激が弱いかわりに甘みもいくぶん控えめになっていて、
醤油の風味が多少キリッと立ったようなバランスになっています!

自分が家で麻婆春雨系の料理を作る際はもっと中華料理寄りの味付けで、
それに慣れていることでこちらはずいぶんと素朴に感じてしまいますね!

ただ永谷園の麻婆春雨が好きな人なら確実に合う味付けでしょうけども!
というのも、原材料の基本的な構成がかなり似通っていますからね!

豚系+醤油に豆板醤とオイスターソースが加わるという点は同じですし!(*゚◇゚)

ただ一般的に麻婆春雨はご飯のおかずとして作られることが多いですが、
こちらはもちろんそのまま単独で食べても塩辛くないようになってます!

逆にご飯と合わせようとすると、ちょっと薄く感じられる可能性はあります!

ご飯と合わせる場合はほんのちょっとだけ食塩を加えてもいいでしょうね!
あるいは甜麺醤などを少し加えるという方法でもいいとは思いますが!

ソースの原材料は糖類、しょうゆ、植物油脂、ポークエキス、食塩、
香辛料、オイスターソース、豆板醤、たん白加水分解物となっています!

実際に麻婆春雨を作る際は豚ひき肉を炒めてからスープを加えるので、
その味わいをポークベースにすることによって実現してるのでしょうね!

麺はいかにも中華料理向けらしいシンプルな春雨となっています!
原材料も「春雨(でん粉)」とものすごく単純な内容となってます!(`・ω・´)

ただ、どのでん粉が材料なのかは書かれてはいないのですよね!
100%緑豆ではなく、じゃがいもなども入っている感はありますが!

春雨らしいプリプリ感が8に、軽いもっちり感が2という感じですかね!
リアルな春雨感がしっかりあるので、その点では満足度が高いですね!

春雨の量は40gで、カロリーは222kcalと軽くなっています!
脂質は3.7gで、かなりさっぱりとした仕上がりになってますね!

具材は豚・鶏ひき肉、ねぎ、赤ピーマンとなっています!

赤ピーマンについては完全に彩り目的の具材となっていますね!

ここは輪切り唐辛子を起用しても良かったように思うのですが、
今回はあえて幅広く受け入れられやすいものを選んだのでしょうね!

ペヤングって「やりすぎ」路線を突っ走ることが多いのですが、
今回は味といい具といい、けっこう抑制的な印象がありますね!(*゚ー゚)

ひき肉とねぎは麻婆春雨には欠かせない具材と言っていいものですね!

ペヤングって、あまりこうしたひき肉系具材を使わないのですが、
今回は麻婆春雨らしさを出すためにしっかりと入れてきましたね!

味わいもきちっとしていて、麻婆春雨の演出に大きく貢献しており、
麻婆風味のソースとの相性の良さもきちっと発揮していますね!

このひき肉具材のおかげで味が数段増していると言っていいです!
これが変なひき肉だったら一気に興ざめしてしまったでしょうしね;

いかにも日本的な食べやすさを意識した麻婆春雨ではありましたが、
その路線を求めるのであれば間違いのない味と言っていいでしょうね!

ほんの少し塩気を足してご飯と合わせると一食としても十分ですしね!

とにもかくにもオーソドックスに作り上げられた麻婆春雨でした!(゚x/)モッキュウー

【関連記事】
ペヤング 総合メニュー

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ ブログランキングならblogram
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

2/5発売 ペヤング 塩ガーリックやきそば

2/5発売のまるか食品「ペヤング 塩ガーリックやきそば」を食べました!
変わり種でもMAX系でもないペヤングってけっこうひさびさな気がしますね!

そういえば昨年のこの頃は「チョコやきそば」が話題になってましたね!
それに比べると今年はバレンタイン系のカップ麺は全然出てきませんね!

その手の商品は毎年売れ残っていたので、出さなくていいとは思いますが!(=゚ω゚)

2/5発売 ペヤング 塩ガーリックやきそば

ガーリックの効いた塩焼そば、けっこうオーソドックスな路線ですね!

にんにく+ペヤングというとあの「にんにくMAX」がありますが、
今回のデザインからはああした怪しい雰囲気は感じないですし!

2/5発売 ペヤング 塩ガーリックやきそば(内容物)

内容物はかやくと液体ソースという組み合わせになっています!
内容物についてもこれといって変わった感じはしないですね!

2/5発売 ペヤング 塩ガーリックやきそば(できあがり)

できあがりのビジュアルについても奇抜な雰囲気は全然ないですね!

まずはその味ですが・・・うおっ、これは想像以上に強烈ですよ!(●・ω・)

にんにくの強さで言えば「にんにくMAX」に次ぐレベルがありますし、
一口目から生にんにく特有の辛味まで感じることができるほどです!

生にんにく系を生かしたカップ麺というのはときどき登場しますが、
香りは強烈でもその辛味まで感じさせるというのはなかなかなく、
そのレベルに達しているというだけでかなりのインパクトがあります!

過去に「にんにくMAX」を食べていたので一定の免疫はありますが、
そうでないとちょっとぶっ飛んでしまうぐらいの強さはありますね!

少なくとも意外とポップなデザインとは裏腹が攻撃性があるだけに、
けっこう心してかからないとにんにくにノックアウトされるでしょう!(`・ω・´)

その味わいは塩系のソースにガーリックを合わせたというレベルを超え、
「ガーリックペーストに味付けしたもの」という感じになってますし!

ガーリックペーストをベースに油脂や鶏系の風味を加えた感じですね!

ちなみに「にんにくMAX」のときは動物系の要素は豚系だったので、
そこを鶏系に変えてきたというのが一番の違いと言えるでしょうね!

ペヤングのにんにく系というと「ペペロンチーノやきそば」もありますが、
にんにくの強さで言えばこちらのほうが数段は上だと言っていいでしょう!

それだけ臭いが強いのでオフィスの昼休みなどには厳禁レベルですが、
この強烈なにんにくがおいしいのもまたたしかではあるのですよね!

なので、臭くなってもいいようなときにガツッと行くのがいいですね!

ソースの原材料をあの「にんにくMAX」のときと比較してみましょう!

[今回の商品]
ガーリックペースト、糖類、植物油脂、たん白加水分解物、しょうゆ、
食塩、チキンエキスパウダー、香辛料

[にんにくMAX]
にんにく、糖類、しょうゆ、食塩、食用油脂、たん白加水分解物、
ポークエキス、香辛料

ほんと豚系が鶏系に変わったという以外はそれほど違いがないですね!笑

麺はいつものペヤングらしい中細の油揚げ麺となっています!(*゚◇゚)

ほどよいスナック感とラードが入ることによる香ばしさがあり、
ほとんどのソースとは見事な相性を見せてくれる麺となってます!

この麺の汎用性の高さはカップ麺全体を見てもかなり上位に入りますね!

特に今回のようなパンチの効いた塩ソースとの相性は特にいいですね!
麺の持っている香ばしさなどもいい相乗効果を見せてくれていますし!

麺の量は90gで、カロリーは525kcalとなっています!
脂質は26.7gで、そこそこの高さとなっていますね!

具材はキャベツ、フライドガーリック、チャーシューチップです!

「にんにくMAX」のときと比べると、唐辛子がチャーシューになり、
フライドガーリックの量が大幅に減るといった変化がありますね!

なので、その点は「にんにくMAX」のほうが攻撃性が上と言えます!(*゚ー゚)

キャベツはごく普通ですが、ちょうどいい箸休めになってくれ、
フライドガーリックは量はほどほどながらも辛味とパンチを出し、
チャーシューチップによってちょっとした肉感が加わっています!

「にんにくMAX」のときの唐辛子もいいアクセントでしたが、
今回のチャーシューチップも具材としては悪くはないですね!

「ガーリックの効いた塩焼そば」を連想していたらやられるような、
「にんにくMAX」に匹敵するぐらいの攻撃性を持った一杯でしたね!

ただそれでもクセになってしまいそうなおいしさが間違いなくあり、
ついついリピートしたくなるぐらいの魅力はしっかり持ってましたね!

かなり強烈なので、場所と時間を選んで食べるようにしましょう!(゚x/)モキュギュッ

【関連記事】
ペヤング 総合メニュー

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ ブログランキングならblogram
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

1/15発売 夜のペヤングやきそば 夜食ver.

1/15発売のまるか食品「夜のペヤングやきそば 夜食ver.」を食べました!
夜食向けにアレンジされた「ペヤングやきそば」ということのようです!

1/15発売 夜のペヤングやきそば 夜食ver.

なんだかこのデザイン、ドラックストアとかで扱われている、
「夜眠れないときに」みたいな薬やサプリの商品みたいですね!

このデザインだと「夜にもパワーを」という感じがしないですね;
いっそ「夜に眠りを誘うやきそば」でも良かった気がしますが!

1/15発売 夜のペヤングやきそば 夜食ver.(内容物)

内容物はかやく、液体ソース、スパイス、ふりかけとなっています!

新作系でスパイスとふりかけが入ってくるのは珍しいですね!
この2つはあくまでレギュラーのみという印象が強いですので!(*゚ー゚)

かやくの内容はどうもレギュラーの「ペヤング」とは違うようですね!

1/15発売 夜のペヤングやきそば 夜食ver.(できあがり)

具材の違い以外は、おおむね普段の「ペヤング」に近い仕上がりです!
いくぶんこちらの方がソースの色が濃いめかなという気はしますが!

まずはその味ですが・・・うん、ベースは「ペヤング」のソースですね!(●・ω・)

比較的すっきりとしたウスター系のソースに牛の風味を効かせたうえで、
ほんのりと甘めに仕上げる、このあたりはいつものソースと共通します!

ただ、ここで大きなアクセントになっているとピリ辛のオイルですね!

ピリ辛と言ってもそれほど強い辛さではなくごく軽いものですが、
ほんわかと体が温かくなってくるぐらいの辛さはありますね!

標準の「ペヤング」にはこうした唐辛子系の辛さは皆無なので、
これが入るだけでもけっこう大きな違いとして感じられますね!

そしてもう一つはマカですが、自覚的にはわからないものの、
たしかにマカ特有のちょっとした甘みがあるようには感じますね!

いつもの「ペヤング」のソースのまろやかさなどをベースにしながら、
マカで自然な甘みを少し重ね、唐辛子系のオイルで刺激を少し加える、
おおむね違いはこれぐらいなのですが、方向性がいろいろ違ってるので
食べたときに受ける印象はいつもとは違う部分がちょくちょくありますね!

ソースの原材料をノーマル版のペヤングと比較してみることにします!(=゚ω゚)

[夜のペヤング]
ウスターソース、糖類、たん白加水分解物、食塩、マカパウダー、
植物油脂、香味油、ビーフエキス、香辛料

[基本のペヤング]
ウスターソース、糖類、たん白加水分解物、食塩、香味油、牛肉エキス、香辛料

実はマカパウダーと植物油脂(=辛味系オイル)が入った以外はほぼ同じです!
なので、体感的な差はあるもののそこまで大きなアレンジではないようですね!

さて、この「夜のペヤング」ですが、実はソースそのものの味以上に、
後入れのスパイスと合わさったときに生まれる相乗効果が素晴らしいです!

ノーマル版ではまろやかさなソースに軽く刺激を加える役割ですが、
こちらはもともとが一定のピリ辛感を持たせたソースになってるので、
スパイスが合わさることで刺激の要素がより際立っているのですよね!

なので、今回の味の主役は新しいソースそのものというよりは、
ソースとスパイスが絡んだときに生まれる味と言っていいでしょう!

この味わいだけでこの商品に対する評価が大幅に上がるほどでしたし!(`・ω・´)

麺はいつものペヤングらしい中細の油揚げ麺となっています!

ごく普通のスナック感のある焼そば麺でしかないのですが、
とにかくこの麺はネガティブな嫌味がないのが強みですね!

そしてラードの香ばしさというポイントも持ってますし、
シンプルなのだけど非常によくできた麺と言えるでしょう!

塩系のソースでもウスター系のソースでも何でも合いますしね!
さすがにチョコのソースだけはあまり合っていなかったですが!笑

麺の量は90gで、カロリーは551kcalとなっています!
脂質は29.2gで、ノーマル版よりも1.6g高くなっています!

この1.6gはピリ辛のオイルが入っているためでしょうね!

具材はキャベツ、にんじん、きくらげとなっています!
ふりかけにはごま、アオサ、紅生姜が入っています!

ふりかけについてはもうおなじみのものではあるのですが、
やはりごまが入ることによる香ばしさがいいのですよね!

このあたりにもペヤングらしい個性がしっかり見られます!

具材の組み合わせは逆にペヤングとしては珍しいですね!

キャベツについてはいつもと特に違うところはないのですが、
にんじんやキクラゲでコリコリ食感を意識してきています!

いつもは鶏そぼろ的な具材がここに入ってくるのですが、
こうした野菜だけの具材というのもなかなか面白いですね!(*゚◇゚)

原材料などを見るに、あくまでいつもの味を基本にしながら、
そこにマカと辛味オイルで味を調整した路線のようですが、
それによって体感的な印象に関してはけっこう変わってましたし、
スパイスとソースの相乗効果などは見るべきものもありましたね!

ちょっとだけピリ辛なペヤングといった感じの内容でした!(゚x/)モッキン

【関連記事】
ペヤング 総合メニュー

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ ブログランキングならblogram
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

11/27発売 ペヤング カレーやきそば プラス納豆

11/27発売のまるか食品「ペヤング カレーやきそば プラス納豆」を食べました!
前回の「プラス納豆」と同じくセブン&アイ系列のみの限定商品となっています!

今週発売された中では最大の注目商品と言えるかもですね!(`・ω・´)

11/27発売 ペヤング カレーやきそば プラス納豆

なぜか今回は金色に輝くデザインとなっております!
カレーを意識して金色ということにしたのですかね!

カレー+納豆はココイチのトッピングなどにもあるので、
それなりに受け入れられている組み合わせなのですかね!

とはいえ、自分は今までカレーに納豆は入れたことがないですし、
焼そばに納豆というのも自主的に入れたことはないですからね;

ただ前回の「プラス納豆」も「ごく普通」という印象だったので、
今回も見た目のインパクトほど警戒する必要はないのかもですが!

11/27発売 ペヤング カレーやきそば プラス納豆(内容物)

内容物は液体ソース、かやく、後入れかやくとなっています!
後入れかやくはひきわり納豆を乾燥させたものとなってます!

11/27発売 ペヤング カレーやきそば プラス納豆(できあがり)

おぉ、今回はカレーに合わせて具材もけっこう変えてきてますね!

前回の「プラス納豆」のときはトッピングに時間がかかって、
それによって納豆と全体をまぜても全くやわらかくならずに、
サクサクのままで粘りも一切出ないようになってしまったので、
今回はそうならないようにできるだけ急いで具を整えました!

早めに納豆と全体をまぜると少し粘りが出るらしいですので!

まずはベースの味ですが・・・ソース感がけっこう強いですね!(=゚ω゚)

原材料を見ると別にウスターソースは入っていないようですが、
果汁のフルーツ感と香味野菜の風味が合わさることによって、
ウスターソースと共通する風味が出たといった感じのようです!

もともとウスターソース自体が野菜+フルーツが基本ですからね!

ペヤングのカレーは基本的には「激辛カレー」のスタイルのみで、
普通のカレーはハーフ&ハーフで過去に出たことはあるのですが、
自分は食べてないので、普通のカレーは今回が初のはずなのですよね!

「激辛カレー」はスパイスの強さと辛さの2つが軸になってますが、
こちらはフルーツ+野菜の2つがポイントとなっていることもあり、
スパイス感よりもさっぱりとした風味を楽しめるものとなってます!

そしてそこに納豆を合わせてみると・・・なるほど、意図は見えますね!(●・ω・)

(*・ω・)「いと」は見えるもんやなくて、引くもんやないか
            全然上手くないで(・ω・*)

(*・ω・)うまくないやと! この商品に対して失礼やろ!
         いやいや、その「うまい」やないから;(・ω・*)

ソースだけで食べたときはフルーツの酸味や玉ねぎの香味など、
すっきりとしつつもシャープな風味がメインだったのですが、
納豆が入ることでそれらの要素が丸められてるのですよね!

そのためソースの特徴が消されているとも言えるのですが、
むしろそれこそがこの納豆の大きな役割なのでしょうね!

カレーの持っているシャープな部分をマスクすることによって、
カレー感は残しつつもなぜかまろやかさを感じるカレーとなる、
かといって乳製品などによって丸めたのとは違う感触になる、
こうした「納豆ならではの丸まり方」こそが狙いなのでしょう!

だからベースのソースの特徴をそのまま楽しむという点からすると、
納豆の効果は明らかにマイナスにはたらいていると言えるのですが、
むしろシャープな要素を消し去ったうえでも残るカレーの風味と
納豆の大豆由来の風味の相性をいかに楽しめるかなのでしょうね!(*゚◇゚)

いっそもっとシャープなソースに納豆を合わせてみたほうが、
納豆の効果が出つつソースの個性も残るように思いもしましたが、
むしろシャープな要素をできるだけ消すことが狙いだとするなら、
今回のような納豆で上手く特徴が消えるソースを合わせるほうが
納豆を入れる意義ははっきりするとは言えるのかもしれません!

結果的に特徴が薄れたカレーソースをどうとらえるかになりますが、
自分としては「これはこれで」といった感じの印象ではありましたね!

「あえてシャープな要素を薄れさせる」狙いだったわけでしょうし、
それを考えれば狙い通りの効果はたしかに出てはいたわけですからね!

「ソースやきそば プラス納豆」のときは逆に狙いがよくわからず、
「具が納豆になっただけ」という感じで、合うとも合わないとも感じず、
なんとも中途半端な印象だったのに比べるとまだ良かったですかね!

少なくとも「こういう意図なんだろうな」というのは見えましたし!

(*・ω・)「いと」は見えるもんやなくて、引くもんやないか
            くり返すな!(・ω・*)

(*・ω・)いや、ここは粘らんとあかん
            ・・・・・;(・ω・;)

ソースの原材料は糖類、食塩、香辛料、植物油脂、デーツピューレ、
オニオンエキス、ポークエキス、チキンエキスとなっています!

デーツピューレがフルーツ感と酸味、オニオンエキスが香味と、
この2つによってソースぽい印象が強められているわけですね!

麺はいつもと変わらないペヤングらしい油揚げ麺となっています!

中細ぐらいの太さで、どんなソースと合わせても相性が良く、
なおかつちょっとしたスナック感を持ったおなじみの麺ですね!

どんなソースのときでも麺に関しては変えてこないですから、
納豆ぐらいでは麺の内容をアレンジしたりはしてきません!

麺の量は90gで、カロリーは540kcalとなっています!
脂質は27.5gで、けっこう高めの数字となっていますね!

具材はポテト、人参、そして乾燥納豆となっています!

乾燥納豆については味のところで触れてはきたのですが、
どうしても乾燥具材であるがゆえの弱点もありましたね!

一番気になってしまうのは、歯にくっつく点なのですよね;

今回は早めにまぜたことでほんの少しの粘りが出てくれて、
なおかつ以前ほどサクサクとした食感ではなかったですが、
どうしても多少なりとも歯にくっつく問題は残りました;

というか、完全後入れだとどうしてもサクサク感が出るので、
どのタイミングで入れるのが最も良いのかが少々謎ですよね!

ソースを入れてまぜる途中あたりで入れるのがベストなのかもです!

そして他の具材ですが・・・ポテトが入っていたのは良かったですね!(*゚ー゚)

カップ焼そばにポテトが入るということ自体が珍しいですし、
ちゃんとカレーに合う具材を選んでくれたという点に加え、
けっこうたっぷり入っていたのはポイントが高かったです!

人参もそこそこコリコリ感があって、存在感はありましたね!
それでも納豆に比べると目立たない存在ではありましたが;

カレーらしさをストレートに楽しもうとすると納豆の存在が、
スパイス感やシャープな要素を打ち消して邪魔になりますが、
「それが狙い」と割り切ればそこそこ楽しめる内容でしたね!

自分の中では「ソースやきそば プラス納豆」よりは良かったです!
ただ、絶賛するものでもないですし、好みもかなり分かれそうですが!

シャープさを打ち消したカレーと割り切って食べましょう!(゚x/)モキルー

【関連記事】
ペヤング 総合メニュー

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ ブログランキングならblogram
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

11/6発売 ペヤング もっともっと 激辛MAXやきそば

11/6発売の「ペヤング もっともっと 激辛MAXやきそば」を食べました!

コンビニ先行発売なのでコンビニでしか購入できないですが、
ファミリーマートのサイトを見ると商品ページが用意されていて、
「ファミリーマート、サークルK、サンクス先行発売」とあるので、
あくまでファミマ系列のコンビニ先行発売と考えて良さそうです!

なので、早く欲しい人はファミマへと足を運びましょう!(`・ω・´)

11/6発売 ペヤング もっともっと 激辛MAXやきそば

いやぁ、あの「ペヤング 激辛」のMAXバージョンが出るとはうれしいですね!
激辛好きとしては「待ってました!」と思えるような商品がやってきました!

「ペヤング 激辛」も辛いのですが普通に楽しめるレベルですし、
「完食がきつい」と思わせるほどのものに期待したいですね!

11/6発売 ペヤング もっともっと 激辛MAXやきそば(内容物)

内容物はかやくと激辛ソースのみというシンプル仕様です!
基本的には「ペヤング 激辛」と袋のデザイン以外は同じですね!

11/6発売 ペヤング もっともっと 激辛MAXやきそば(できあがり)

できあがりのビジュアルは「ペヤング 激辛」とほぼ同じですね!
こちらのほうが特に赤いとかそういったことはありません!

まずはその味ですが・・・あ、間違いなく「激辛」より辛いですね!(●・ω・)

食べた瞬間に舌よりも頭の毛穴の広がりでわかりましたね!笑
一口食べたときに自然と毛穴がいつもより広がりましたので!

毛穴が発汗のための臨戦態勢に入るような感じでしたね!

一方の舌はまず数秒ほどフルーティーな甘さがやってきます!
この風味は「ペヤング 激辛」のときと全く変わりませんね!

そしてその後に刺すような直線的な辛さがガツンと来ます!

この舌に来る辛さの強さも明らかに「激辛」よりは上ですね!
体感的な辛さで言えば2倍にまでは達してない感じがします!

ただ、ファミリーマートのサイトの商品説明には
「従来の激辛やきそばの2倍以上の辛さ」とあるので、
カプサイシンの量は「激辛」の2倍以上あるのでしょうね!

とはいえ、体感的にはそこまで強烈というわけではないので、
「ペヤング 激辛」をそれなりに楽しむことができる人なら、
こちらの商品についても何とか完食まではいけると思います!(=゚ω゚)

味の方向性については「激辛」のときとほぼ同じでしょうね!
味を維持しながら、辛さ成分だけを増やしたような感がします!

自分はもともと激辛好きのはしくれということもあってか、
何口目になってもソースの甘みをしっかり感じることができ、
そこに辛さが襲ってくる、そのコントラストが楽しめましたね!

もういっそこれを基本の「ペヤング 激辛」にしてもいいんじゃないか、
そう思えてしまうぐらいの絶妙のバランスといった感じでしたね!

そしてMAXを名乗るなら、できればこの5倍の辛さは欲しい、
それぐらいの挑戦状を叩きつけてほしくもなりましたね!

今回の商品は間違いなく素晴らしい試みでしたが、
世の激辛好きはまだまだこれでは満足しないと思います!(゚◇゚)

ソースの原材料を従来の「ペヤング 激辛」と比較してみましょう!

[今回の商品]
糖類、たん白加水分解物、食塩、しょうゆ、醸造酢、植物油脂、
りんごピューレ、トマトペースト、ポークエキス、野菜エキス、香辛料、でん粉

[ペヤング 激辛]
糖類、たん白加水分解物、食塩、しょうゆ、醸造酢、ポークエキス、
植物油脂、りんご、香辛料、トマト、野菜エキス、でん粉

りんごやトマトがペースになっているという点が違ってますが、
並びは多少違うものの構成物はおおむね同じと言えますね!

麺についてはいつものペヤングの3分湯戻し麺となっています!

ほどよいスナック感、適度なコシなどもいかにもペヤングで、
やはりペヤングはこの麺があってこそと思わせてくれますね!

特にペヤングらしい甘みが感じられたときは麺との相性が光ります!

麺の量は90gで、カロリーは549kcalとなっています!
脂質は27.4gで、そこそこ高めの数字となっていますね!

具材はキャベツと鶏ひき肉(?)という構成となっています!

キャベツは量は多いですが、なぜか一つ一つが非常に細かかったです!
ここまで細かくカットされたキャベツは他ではあまり見ないですね!

細かくして麺と絡みやすくすることによって、
辛さを緩和するという狙いがあったのですかね!

実際にキャベツの辛さ緩和効果はけっこう大きかったですし!(*゚ー゚)

そして鶏ひき肉ですが、ここ最近のクオリティが低いものですね!

端的に言うと大豆粉末と鶏肉をミックスして作ったもので、
「ちょっと鶏風味のする節分豆」みたいな味になってます!

もうこれを食べるときは大豆だと割り切ってしまいましょう!

あの「ペヤング 激辛」の上を出してくれたうれしさもありつつ、
いやいやもっと辛くできるだろうと思ってしまう欲張り感もある、
激辛好きの一人としてはそうした印象を持たされる一杯でしたね!

ただ、カップ麺の激辛系としては間違いなく最高峰に位置しますし、
これが存在するだけでも、挑戦するだけでも価値のある一杯でしょう!

辛い物好きの人もほどほどの人もぜひともこの強烈な味に挑戦してみましょう!(゚x/)モギュギュッ

【関連記事】
ペヤング 総合メニュー

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ ブログランキングならblogram
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

9/18発売 ピーヤング 春雨 塩コショウ味

9/18発売のまるか食品「ピーヤング 春雨 塩コショウ味」を食べました!

この商品の発売情報は事前にちゃんとチェックしてなかったので、
セブンイレブンで見つけたときは一瞬「??」と固まりました!笑

普段であれば春雨系の新商品はスルーしてしまうのですが、
ペヤング系ということもあって、迷わず購入してみました!

9/18発売 ピーヤング 春雨 塩コショウ味

「ペヤングで春雨?」というところでまず驚かされますが、
「ペヤング」が「ピーヤング」になってるのも驚きでしたね!

peyoung から e を取って p-young ということなのか、
それとも peayoung ということなのかは全くの謎ですが!

春雨という時点でもうすでにやきそばではないはずなのですが、
あの「やきそば」の暖簾がないとペヤング系だとわからないので、
そのデザインについてはそのまま流用する形にしたのでしょうね!

そういえば前作の「鉄分MAX」と同様に健康志向系になってますね!
このところ従来のペヤングとは違う路線を開拓してるのですかね!(*゚◇゚)

しかし「塩コショウ味」って、ずいぶんとシンプルな表現ですね!

9/18発売 ピーヤング 春雨 塩コショウ味(内容物)

内容物はかやく、液体ソース、春雨となっています!
春雨も袋の中に入っているという点に注意が必要です!

さすがにかやくを入れる時点でそのことに気付くとは思いますが!

9/18発売 ピーヤング 春雨 塩コショウ味(できあがり)

おぉ、なかなか具だくさんな仕上がりになっていますね!
春雨を使った汁なし系商品も案外ビジュアルはいいですね!

まずはその味ですが・・・うん、中華風の春雨炒めですね!(●・ω・)

ほんとに素直すぎるくらいに素直な中華風の春雨ですが、
こうしたストレートな風味はいかにもペヤングらしいです!

今回はペヤングではなくピーヤングになってはいますが!

味だけで言うなら焼きビーフンに近いと言ってもいいでしょう!

中華風のベースに塩コショウで味わいを調えたという感じです!
さらに豚肉から出てくるような風味が加わっているのも特徴です!

中華風の炒め物というと豚肉を使うことが非常に多いので、
そこから出る味わいが再現されているのはいいですね!

また、中華風らしくごま油系の風味もほんのりとしますね!

ソースの原材料は植物油脂、たん白加水分解物、糖類、
食塩、香辛料、しょうゆ、ポークエキスとなっています!

ちょっと意外だったのはここに鶏系の風味が入ってない点ですね!(=゚ω゚)

ガラスープ系の風味をベースに塩コショウと豚系の風味、
そしてごま油などの植物油脂みたいになるかと思いきや、
これを見るに全体的に動物系よりも植物油脂がメインで、
鶏ガラ系の風味に関しては使ってきていないみたいですしね!

その分だけコクはありつつもさっぱりとした風味になってます!

かなり万人に好かれるタイプの中華系風味と言えるでしょうね!

麺は緑豆春雨に近いタイプのかなり細めの春雨となっています!

しかし3分の湯戻しだけでこんなに食感が整うものなのですね!

デンプン系らしい軽いもちもち感とプリッとした弾力が同居し、
中華系のソースともなじみが良く、欠点はほとんど感じません!(*゚ー゚)

自分はインスタントの春雨系商品を食べること自体が初なので、
この春雨のクオリティの高さには満足できるものがありましたね!

麺量は40gと少なめで、カロリーは219kcalと軽くなっています!
脂質は3.3gで、やはり春雨ということもあって全体的に少ないですね!

具材はキャベツ、にんじん、きくらげという構成になっています!
豚肉などの肉具材は入らないですが、全体量はなかなか多いです!

組み合わせだけで言えばきぬさやなどが入っても良さそうですが、
全体のボリュームという点では申し分のないものを持っていますね!

キャベツのオーソドックスながらもシャキシャキとした食感と甘み、
コリコリ感によって食感のアクセントを演出する人参ときくらげ、
これらを春雨に絡めつつ食べることでよりさっぱりといただけます!

この具材の多さからもヘルシー路線を意識してるのがわかりますね!(`・ω・´)

ペヤング+春雨というのはなかなか驚かされる路線でしたが、
王道中の王道と言える中華風炒め風味は非常に受け入れやすく、
新しい路線を開拓するうえでは最適な商品だと言えそうですね!

これまでインスタントの春雨というとスープ系のものが多く、
「スープのついでに春雨が入る」という感じがメインでしたが、
こちらは汁なしということでそこそこ食べごたえもありましたね!

もっとも40gなので、一般のカップ麺に比べれば明らかに少ないですが、
それでもライト系の商品とほぼ同じぐらいのボリュームはありましたし!

そうした点でも新境地を開拓したと言える商品になっていましたし、
今後麻婆春雨など新しい商品が出てくる余地も感じさせられましたね!

意外性がありながら、ペヤングらしいストレートさを見せた一杯でした!(゚x/)モッキラン

【関連記事】
ペヤング 総合メニュー

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ ブログランキングならblogram
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

7/3発売 ペヤング 鉄分MAXやきそば

7/3発売の「ペヤング 鉄分MAXやきそば」を食べました!

定番化しているペヤングのMAXシリーズからの新作なのですが、
今回は味ではなく、栄養素をMAXにするというひねりで来ました!

ただ、それって食べてもあまり驚きがないように思われますが!

7/3発売 ペヤング 鉄分MAXやきそば

なぜ鉄分を選んだのかはちょっとわからないところがありますが、
今回は鉄分を多めに含んだ食材をたくさん入れているみたいです!

なんだかサプリメントのデザインみたいになっていますね!(*゚ー゚)

7/3発売 ペヤング 鉄分MAXやきそば(内容物)

内容物はかやくと液体ソースというごくシンプルな組み合わせです!

焼そばソースの中に小さな黒い粒がけっこう多く見えるのですが、
これは果たして鉄分なのか香辛料なのかちょっと気になりますね!

7/3発売 ペヤング 鉄分MAXやきそば(できあがり)

できあがりはなんだかあっさりとしてそうな醤油系焼そばですね!
色合いで言うと、醤油系よりも塩系焼そばという感じもしますが!

まずはその味ですが・・・おっと、ほんと普通においしい焼そばです!(●・ω・)

このあたりは今までのMAXシリーズとは明らかに違っていますね!

これまでのMAXシリーズは食べた瞬間の驚きで攻めていましたが、
今回は味に関しては王道の中華そば風塩焼そばという感じがします!

油脂をほどよく効かせ、ベースとなる動物系のコクで支えたうえで、
ちょっと強めに香味野菜の風味と胡椒を効かせた醤油系ソースです!

この香味野菜と胡椒が強めというポイントが懐かしさをおぼえさせ、
昭和の時代を思い起こさせるような中華そばっぽさを演出しています!

「醤油の押しが控えめで胡椒が多めの中華そば」という感じですね!

そして焼そばらしさが出るように油脂も上手く効かされてますし、
ペヤングの持つ味の調え方の上手さが光った仕上がりとなってます!

なんというか、MAXシリーズとしてキワモノっぽいイメージを出しつつ、
食べると「味のバランスの取り方の上手さ」という実力がしっかりと伝わる、
外側のイメージと食べたときのギャップをわざと狙った感もありますね!

ちなみに鉄分を思わせるような血生臭い感じは全くしてきません!
液体ソースの黒い粒もあくまで胡椒でそう演出していたようです!(=゚ω゚)

ソースの原材料は植物油脂、たん白加水分解物、糖類、食塩、
香辛料、しょうゆ、ポークエキスというシンプルな構成です!

添加物の部分に「ピロリン酸鉄」というものが含まれているので、
おそらくこれによってソースの鉄分量を補完していたと見られます!

麺についてはいつもと変わらず「ペヤング」らしい麺となってます!

ほんのりとラードの香りのするスナック感もあるベーシックな麺ですが、
そこまでひねりを入れた風味になっているわけではないにもかかわらず、
食べると「間違いなくペヤング」と思わせてくれる個性を持っています!

もともとどのようなタイプのソースとも上手く噛み合う麺ですし、
今回のような王道の醤油/塩系ソースとも相性はとてもいいですね!(*゚◇゚)

麺の量はいつもと同じ90gで、カロリーは533kcalとなってます!
脂質は28.6gで、塩系焼そばということもあってかやや高めです!

そして鉄分は9.0mgと、サプリメントに匹敵する数字となってます!

成人男性で10mg、成人女性で12mgの摂取が求められているので、
この焼そば一杯だけでおおむねそれに近い数字が得られてますね!

実は公式の商品紹介ページにはもともと鉄分9.0gと書かれていて、
それを見て驚愕したのですが、今見ると普通に9.0mgに直ってました!

この商品で一番驚かされたのはその誤植を最初に見たときでしたね!
9.0g=9000mgって、これはさすがにとてつもない数字ですからね!笑

具材はほうれん草、あみ海老、ちりめんじゃことなっています!

それぞれ鉄分が多い素材ということでチョイスされたのですが、
どれもちゃんと一つの具材としておいしいというのがいいですね!(`・ω・´)

主役はほうれん草で、メインの具材なだけあって量も多めで、
ほうれん草の特徴である軽い苦味などは特に感じないものの、
それでも青菜らしい風味を全体に上手く広げてくれてますね!

そして非常にいい活躍をしているのが海老とじゃこの2つです!

一見すると量はそこまで多いようには見えないのですが、
ちょうどいい具合にばらけて自然に麺と絡んでくれるので、
香ばしさとその独特の旨味がアクセントになるのですよね!

機能性だけでなく、味もきっちり両立させるあたりはさすがですね!

MAXシリーズ=キワモノというイメージを逆手に取った感じで、
機能性と味のバランスを上手く整えた良作になっていましたね!

これまでのMAXシリーズと違って驚きなどは特にないのですが、
一つの醤油/塩系焼そばとして秀逸なのは間違いないですね!

醤油/塩系焼そばが好きなら迷わず手に取っていいでしょう!(゚x/)モキュキッ

【関連記事】
ペヤング 総合メニュー

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ ブログランキングならblogram
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

5/15発売 ペヤング ヌードル シーフード

5/15発売の「ペヤング ヌードル シーフード」を食べました!
今週は枠が1つ余ったので、過去商品も1つ記事化しました!

本来ならその枠に入るべき新商品もいくつかあったのですが、
それを売ってるコンビニに行く機会が作れなかったですので;

ちなみにこちらはたういさんからいただいた商品になります!
6月の上旬にお会いしたときにこちらをいただいたのですよね!

現在ではペヤングの焼そば系では関西でもよく見かけますが、
こうしたラーメン系の商品はほとんど出回らないのですよね!

実際いただいた分以外はお店で見たことはいまだにないですし!

5/15発売 ペヤング ヌードル シーフード

カップのデザインなどは「ペヤングヌードル」とほぼ同じですね!
シーフードということで、水色のカラーリングになっていますが!

いかにもレトロな味付け麺+粉末スープの構成でありながら、
「ありそうでない味」なのがこのシリーズの大きな特徴なので、
それがこの「シーフード」からも感じられるかがポイントですね!(*゚ー゚)

5/15発売 ペヤング ヌードル シーフード(内容物)

内容物はかやくと粉末スープというシンプルな構成になってます!
また麺の色も「ペヤングヌードル」に比べると薄めになってますね!

「ペヤングヌードル」はいかにも味付け麺といった見た目でしたし!

5/15発売 ペヤング ヌードル シーフード(できあがり)

いかにもシーフード系らしい、軽く白濁したスープになってますね!
ちゃんぽんや海鮮具材の入った五目中華といった雰囲気もあります!

まずはスープですが・・・あらっ、意外と麺の風味が強めですね!(●・ω・)

スープだけで言えば、極めてシンプルなシーフード系なのですよね!

カップヌードルの「シーフード」と同様にいかを強めに効かせつつ、
軽めに乳製品でコクを加えるといった構成なあたりは同じですからね!

ただ、こちらのほうがいくぶんすっきりとした風味ではありますね!
普通に中華料理屋などで出てもそれほど不思議ではない味ですし!

一方で麺から出てくる風味はそれとはベクトルがかなり違います!

というのも、麺には魚介系のエキスも練り込まれてはいるものの、
ポークにビーフと動物系のエキスのほうが強く出てますからね!(=゚ω゚)

なので、粉末スープのほうは明確に海鮮や野菜の方向を指向しながら、
麺がそれを動物系の風味のほうへ引っ張るような形になってます!

そしてそれが「ペヤングヌードル」らしさとして機能していますね!

たしかに動物系の風味が麺から強く出てスープの方向性を変える点は、
単純にシーフード系ヌードルとして見れば中途半端な面もあるのですが、
他の「ペヤングヌードル」と共通する麺の風味を今回も持っていることで、
「あの流れの味だな」と感じさせるあたりはなかなか面白くもあります!

ただ、もともと「ペヤングヌードル」のファン向けという感じはしますが!

スープの原材料は食塩、デキストリン、糖類、乳等を主要原料とする食品、
植物油脂、いかエキスパウダー、香辛料という組み合わせになっています!

乳製品+いか+軽めのスパイスという、シンプルな原材料になってますね!

そして麺ですが・・・今回も味付けが施された中細の油揚げ麺となっています!(*゚◇゚)

原材料については「ペヤング ヌードル みそ」と全く同じなので、
おそらく同じ麺をそのまま使っていると見て間違いないでしょう!

基本の「ペヤングヌードル」の麺と原材料を少し比較してみます!

[ペヤング ヌードル(しょうゆ味)]
小麦粉、植物油脂、ラード、食塩、しょうゆ、糖類、たん白加水分解物、香辛料、
ポークエキスパウダー、魚介エキスパウダー、酵母エキスパウダー、ビーフパウダー

[ペヤング ヌードル(みそ・シーフード)]
小麦粉、植物油脂、ラード、しょうゆ、食塩、糖類、香辛料、たん白加水分解物、
ポークエキスパウダー、魚介エキスパウダー、酵母エキスパウダー、ビーフパウダー

実はしょうゆと食塩、香辛料とたん白加水分解の順序が変わる以外は
原材料の組み合わせが全く変わらないという構成になってるのですよね!

ただし、乾燥状態での麺の色は明らかに「しょうゆ味」が濃いので、
味付けの方向性はほぼ同じながら、その濃さは違うのだと思われます!

そのため麺の色の濃さだけで言えば両者に明らかな差があるのですが、
味わいについてはかなり近いものが出るようになっているのでしょう!

不思議なのはみそ・シーフードのほうが醤油が前に出てる点ですね!
醤油の色という点では明らかに「しょうゆ味」の麺が上なのですが!

量で見れば「しょうゆ味」のほうが醤油も食塩の多いのですかね!

麺の量は76gで、これは「しょうゆ味」のときと全く同じですね!
カロリーは427kcalで、脂質は19.3gと意外と高めになってます!

具材はキャベツ、コーン、海老、かにかまぼことなっています!

この具材の中で最大のポイントは海老と言っていいでしょうね!(`・ω・´)

シーフード系ヌードルはどのメーカーもイカは入れてくるものの、
海老を具材として採用しているケースは意外と少ないのですよね!

こちらはそのかわりイカが具材として入っていないのですが、
海老を入れることで差別化がはかられてるのはいいですね!

でもって、量もそこそこあるのでその点でも満足度は高いです!

かにかまぼこはふわふわ系のもので、味わいもけっこういいですね!
スープをよく吸うことで、シーフードの味わいも高まってくれます!

コーンも甘みがあり、シーフード系のスープとはちゃんと合いますね!
このコーンも「ペヤングヌードル シーフード」の個性と言えますね!

ただ、「コーンはいらないなぁ」と思う人もけっこういるかもですが!

キャベツはごくごく普通ながらも、スープとはちゃんと合ってますね!
キャベツは「カップヌードル シーフード」でも定番具材ですしね!

一見するといかにもなシーフード系ヌードルの味わいなのですが、
麺から動物系の旨味が出ることで他にはない個性が演出されていて、
ちゃんと「ペヤングヌードル」のバリエーションらしさがありましたね!

全体のまとまりでは基本の「ペヤングヌードル」が一歩上ではありますが、
こちらもシンプルながらもなかなかの味わいに仕上がっていましたね!

「ペヤングヌードル」が好きな人なら手に取ってみても損はないでしょう!(゚x/)モキーン

【関連記事】
ペヤング 総合メニュー

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ ブログランキングならblogram
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

Powered by FC2 Blog

FC2Ad

/ ある事件の記録ブログ版
Copyright © He can eat anything but himself! All Rights Reserved.