9/17発売 ペヤング 海老やきそば(2018年)

9/17発売のまるか食品「ペヤング 海老やきそば」を食べました!

このところ強烈なインパクトを放つ商品が多かったですが、
ひさしぶりに穏やかな雰囲気の商品が登場しましたね!

9/17発売 ペヤング 海老やきそば(2018年)

ペヤングの「海老やきそば」、どこかで聞いたようなと思ったら、
2014年の後半ぐらいに一度発売されて紹介していましたね!

デザインに関しては和風な2014年版よりシンプルになってますね!
こちらの商品はえびせん系のお菓子を連想させるような感じですし!

ただその4年前に書いた記事の中でも触れているのですが、
ペヤングが全商品を回収する直前に出た商品なのですよね!

自分は回収前にギリギリ入手して紹介できたので良かったですが、
出回る前に回収せざるをえなくなった分もかなり多かったはずで、
「せっかく作ったのに多くの人に食べてもらえなかった」という点で
開発者としても心残りに感じていた人が多かった商品かもしれません!

今回はソースやかやくの微妙な構成などに違いが出てはいますが、
内容を見る限り間違いなく2014年の商品がベースにはあるので、
開発者サイドとしては当時十分に食べてもらえなかったあの味を
今度はきちんと多くの人に食べてもらえるようにしたいというような、
そういう思いも感じ取ることができる商品ということができそうです!

そうしたことを踏まえると、ちょっと感慨をおぼえたりもしますね!(*゚ー゚)

それにしても当時から4年近く経っているのは少し驚きますね!

9/17発売 ペヤング 海老やきそば(2018年)(内容物)

内容物はかやくと液体ソースというオーソドックスな仕様です!

2014年版では小海老は後入れかやくとして入ってましたが、
今回は湯戻し前に投入する普通のかやくの一部になってます!

9/17発売 ペヤング 海老やきそば(2018年)(できあがり)

おぉ、主役である小海老は思っていたよりも多く入ってますね!
これだけで十分に「海老やきそば」と言えるものがありますね!

まずはベースの味ですが・・・おっ、これはよくできてますね!(●・ω・)

海老系の焼そばというと、海老油をとにかく前面に立てるような、
海老油の香ばしさとパンチをアピールするタイプが多いですが、
これは海老油を使いながらももっとバランス型の海老風味ですね!

ソースの色を見たときは完全に海老油のオレンジになってるので、
海老油一色かと一瞬思いましたが、そうではなかったですね!

鶏と豚の動物系エキスによってベースのコクを固めたうえで、
そこに海老を効かせ、オイスターソースで補完した形ですが、
そうした構成でありながら海老が隠れてしまうことはなく、
主役として前に出てくるのはしっかり海老となっています!

それでいて海老油のパンチに頼る形にはなっていないので、
キツさはなく、総合力の高い味わいを感じさせるとともに、
海老だけを見てもだし感と香ばしさがきちんと両立してます!

バランスが良く、なおかつ海老の主張もしっかり感じられ、
なおかつ食べやすい仕上がりになっている海老焼そばです!

トータルの味としては「海老塩味」といったところですかね!(=゚ω゚)

また海老の風味は海老味噌などのクセなどは全くなくて、
えびせんなどに近い香ばしい旨味を感じさせるタイプです!

なので、海老風味としては非常にとっつきやすいものですね!

ソースの原材料はたん白加水分解物、糖類、食塩、香味油、植物油脂、
チキンエキス、ポークエキス、オイスターエキス、えびエキスです!

こうして見るとえびエキスがものすごく多いわけではないのですね!
それでもベースのソースだけでしっかり海老の風味が感じられます!

香味油については海老油というふうに解釈していいでしょうね!

この原材料を見ると最初の3つが動物系でも海老系でもないので、
ここからバランス型の海老味になるのが少し意外でもありますね!

とりあえず2014年版の原材料と比較してみることにしましょう!

[ペヤング 海老やきそば(2014年)]
食塩、植物油脂、しょうゆ、チキンエキス、調味油、砂糖、
かつおぶしエキス、えびパウダー、えびペースト、こんぶエキス

こうして見ると原材料の組み立ては大きく変わっていますね!

一応は動物系+植物油脂+魚介系+海老なのは一致してますが、
和風だし系がオイスターソースになり、豚が新たに入ってますね!

また一見すると海老の要素は2014年版のほうが強く見えますね!

味の方向性は継承しつつも、けっこう変えてきてるのですね!

麺についてはいつものペヤングらしい油揚げ麺となってます!

もともとラードの香ばしさが特徴となっている麺なのですが、
今回は塩焼そばということもあってその風味が立ってましたね!(*゚◇゚)

それが海老風味を多少マスクしているというふうにとらえるか、
あるいは海老とペヤングらしさの共演と見るかは人によりますが、
自分としてはラードの香ばしさも特に違和感はなかったですね!

もともとかなり汎用性の高さをうかがわせる麺でもありますしね!

麺の量は90gで、カロリーは523kcalとなっています!
脂質は24.3gで、カップ焼そばとしてはおおむね標準的です!

2014年版と比べると脂質が-5.4gで、カロリーは-21kcalです!
これを見ると、全体的に軽めの味わいになったようですね!

具材は小海老、キャベツ、人参という組み合わせです!

主役である小海老はかなりたっぷりと入っていますね!(`・ω・´)

先入れなので食感がどうなるか多少不安もありましたが、
一定のプチプチ感は残り、それでいて食感は強すぎず、
風味も感じられるなどバランスとしては良かったです!

2014年版のときは後入れなので存在感は非常に強かったですが、
それゆえに小海老だけが独り歩きしてしまう面もありましたが、
今回は先入れになったことで全体との調和は高まってますね!

海老のおいしさと調和が両立していると言えるでしょう!

小海老がたくさん入りながら、キャベツもけっこう入ってます!

塩系の焼そばだからといって、合わないことはないですし、
ごく普通にカップ焼そばらしい存在感を発揮していますね!

人参もけっこう多めで、コリッとした食感を少し見せてくれます!
また味に軽い変化をつけるという点でも活躍していますね!

動物系をベースにしたバランス型ながらも海老が十分に生き、
海老油で攻めるタイプではないながらも不足感は全くなく、
さらに具材の小海老で後押しするなど内容は上々でしたね!

最近のペヤングは変わり種という印象を強く持たれがちですが、
これは安心してリピートできるタイプの一杯と言えるでしょう!

ドンキなどで見かけたら、あと1・2回リピートしてもいいですね!(゚x/)モギュギッ

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8/27発売 ペヤング ふる里うどん

8/27発売のまるか食品「ペヤング ふる里うどん」を食べました!
今週のペヤングは「激辛END」だけでなく、この商品も出ています!

こちらの「ふる里うどん」はまず見つからないと思ってたのですよね!

関西ではペヤングの汁あり系商品はあまり出回りませんので!

それが買い出しに行ったドンキのカップ麺売り場でまず見たのがこれで、
結果的に今週の新商品の中で最初に見つかったのがこの商品になりました!(*゚ー゚)

なので、探して見つけたのではなくふと出会ったという感じでした!

この「ふる里うどん」は純粋な新商品というわけではないようで、
過去にも何度か出ていて、2009年にも発売されたことがあります!

ただ、自分は過去の「ふる里うどん」は食べたことがないですが!

8/27発売 ペヤング ふる里うどん

そんな新しくも歴史のある「ふる里うどん」ではあるのですが、
今回はこれまでとは違ってノンフライ麺での登場となっています!

そのため製造は加ト吉に委託されるという形になっていますが!

ペヤングはノンフライ麺の製造ラインを持ってないのでしょうね!
過去に発売されたノンフライ麺の商品も加ト吉に委託されてましたし!

それにしてもあのおどろおどろしい雰囲気の「激辛やきそばEND」と、
このほのぼのとした「ふる里うどん」が同日発売なのは印象的ですね!

あえて対照的なこの2商品の発売時期を合わせたような感じもしますね!
別にこの2つの商品に直接的な関係があるわけではないでしょうけども!

(*・ω・)都会で「激辛END」に敗れた人がふる里に帰ってきたというストーリーがあるんや
      「激辛END」に敗れた後には救いがあったんやな(・ω・*)

(*・ω・)そしてそのふる里で山から下りてきた熊に襲われて「END」や
      怖い怖い! あの血文字デザインが現実味を帯びるやないか;(・ω・*)

それはともかくこの手書き風のデザインはなかなかいいですよね!
秋を迎えつつある今の時期にちょうどいい商品でもありますね!

8/27発売 ペヤング ふる里うどん(内容物)

内容物はかやく入りスープのみという潔い構成となっています!
このあたりはコストを抑えるという狙いもあるのでしょうね!

どうしてもノンフライ麺の起用でコストがかかってるでしょうし!

8/27発売 ペヤング ふる里うどん(できあがり)

関東風の色合いで、具材はかなりしっかりと充実してますね!

まずはスープですが・・・これは完全に関東風の味わいですね!(●・ω・)

スープのベースは完全にかつおを中心とした魚介一色で、
同時に濃口醤油の風味がけっこう強めに主張してきます!

なので、東日本におけるふる里の味という感じですかね!

関西だと昆布+かつおにもう少し色の薄い醤油になるので、
関西の人からすると慣れ親しんだ味から多少外れはします!

ただ、このスープは魚介だしがかなりしっかりしてるのですよね!

そのため闇雲に醤油が強いといった印象は受けないですし、
きちっとだしのおいしさを楽しめるスープになっています!

なので、関東風にときどきある醤油のキレを重視した味というよりは、
醤油が強めではありながらも、むしろだしを主軸に置いた味と言えます!

ただちょっと気になったのは、塩分がかなり強めな点ですね!(=゚ω゚)

自分はこのところ味が濃いめのほうが気に入る傾向がありますが、
その自分ですら「これはカドが強いなぁ」と思わされる味だったので、
ずいぶんと塩分が強めの仕上がりであることは間違いないと言えます!

そのため、お湯の量は規定量よりやや多めにするぐらいがいいでしょう!
だし感はしっかりしてるので、それでも味が弱くはならないでしょうし!

スープの原材料は食塩、糖類、魚介粉末、粉末しょうゆ、
魚介エキスパウダー、唐辛子、陳皮、植物油脂となってます!

原材料を見ると醤油感以上に塩分が強いことがうかがえますね!

また魚介だしの旨味にかなり力を入れてることもわかります!
実際に魚粉が多めで、スープの底に少し残るぐらいでしたしね!

また唐辛子とあるように、ちょっと一味のピリピリ感があります!
このあたりも今回のスープの一つの特徴と言っていいでしょう!

陳皮が原材料に入ってるあたりはちょっと珍しくもありますね!

麺はかなり幅広で薄いきしめんのようなノンフライ麺となってます!

この幅広で薄い麺という特徴は何も今回の商品だけではなくて、
以前の油揚げ麺だった頃から継承されている点のようですね!

なので、技術的な問題からこうなったというわけではないです!
最初からこうした幅広+薄めの麺を指向していたのでしょうね!(*゚◇゚)

価格帯の安い商品なので、少々粉っぽい風味もするのですが、
この価格でノンフライ麺というのはかなり価値がありますね!

そもそもカップうどんのノンフライ商品自体が少ないですからね!

ここ2年ほどエースコックが良質なノンフライうどんを作ってますが、
大手メーカーではそれ以外は皆無と言っていいぐらいの状況ですし!

ノンフライ麺なので、スープの味を邪魔しないのもいいですね!

一方で価格が安いこともあってか、一定の問題もあったりはします!

麺どうしのほぐれが悪く、また一部の麺が2枚の薄い麺に分かれるなど、
価格帯を考慮してももうちょっと改良の余地があるようには感じました!

特に1本の麺が2枚にはがれてしまうような状態になるのは大きな弱点で、
2枚に分かれてしまうと麺のコシが一気になくなってしまいますからね!

「価値はあるけど改良余地の大きい麺」といった感じでしたかね!

麺の量は75gと多めで、カロリーは306kcalと低いです!
脂質は1.5gで、カップ麺としては非常に低い数字ですね!

具材は油揚げ、ごぼう、ねぎ、にんじんという構成になっています!

油揚げは刻んだものですが、量が多く満足感もけっこう高いです!(`・ω・´)

なんだかこの具の構成も見ると汁物の具材といった感じなので、
この刻んだ油揚げも具材全体としてはよく合っているのですよね!

ねぎは量が多めですが、これはごく普通の乾燥ねぎという感じです!

それでもねぎも汁物の具材として成立するところはありますし、
薬味としても具材の充実度を高めるうえでも役立っていますね!

ごぼうは量が少なめですが、風味の面では大きく貢献しています!

ごぼうって風味が強いですし、素朴な雰囲気を出すという点では、
他の野菜にはない特徴をしっかりと見せてくれる存在ですからね!

にんじんは量が多めで、ずいぶんとクタッとした食感が印象的です!

汁物に入っているにんじんはクタクタになってることも多いので、
それが上手く再現されているというふうにも言えるかもしれません!

やや強めの塩分やいくつか改良の余地のある麺であったりと、
決して欠点のない商品というようなレベルのものではないですが、
だし感の強いスープにノンフライ麺、充実した具材に安めの価格と、
コストパフォーマンスに優れた一杯であることは間違いないですね!

麺量の75gもけっこう多めの数字と言えるものになってますしね!

関東風の味わいが好きな人なら、十分に楽しめる一杯でございました!(゚x/)モキキュンッ

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8/27発売 ペヤング 激辛やきそばEND

8/27発売のまるか食品「ペヤング 激辛やきそばEND」を食べました!

このところ新商品の紹介が木曜日からになっていましたが、
今週はこの商品があるので火曜日から気合を入れていきます!(`・ω・´)

単純に先週は新作が少なく、今週は多いせいもあるのですが!

8/27発売 ペヤング 激辛やきそばEND

なんですかね、このおどろおどろしいパッケージは・・・(;゚ω゚)

カップ麺のパッケージで「怖い」、「不気味」というような、
そんな印象を与えられたのはこの商品が初めてかもしれません;

「ペヤング 激辛」シリーズって怖い雰囲気がなかったのが、
急に今回ホラー映画みたいなデザインになりましたからね;

数日ほど前にペヤングの公式サイトをふと覗きに行ったときに、
このデザインがいきなり出てきたのでギョッとしましたし;

この商品が発売されることを事前に知ってる人は驚かないでしょうけど、
カップ麺売り場に来た瞬間に「何これ!?」ってなる人も多そうですね!

どう見てもこれはカップ麺売り場にあるビジュアルじゃないですし!苦笑

面白かったのはこの商品の入っている段ボール箱までもが、
きちんとこの不気味なデザインになっていたところですね!

そんなところまで怖くしなくていいだろうとは思いましたが!

しかし「END」という名前はいいところを突いてきましたね!

「ペヤング 激辛」としての「極限」や「最果て」という意味とともに、
食べる人を「END」へと連れて行くというニュアンスも感じますからね!

このデザインからして単なる「極限」ではないのは明らかでしょうし!

公式の商品名は「ペヤング 激辛やきそばEND」となってますが、
パッケージのほうには「MAX」という言葉も含まれているので、
「ペヤング 激辛MAXやきそばEND」のほうが適切なのかもですね!

ちなみに昨年11月には「ペヤング 激辛」の辛さを2倍にした
もっともっと 激辛MAXやきそば」が発売されていますが、
この商品はその「もっともっと」の2倍の辛さだそうです!

なので、従来の「ペヤング 激辛」からすると4倍にあたります!
普通の「ペヤング 激辛」で悶える人からすると危険でしょうね!

それにしてもこれは普通のカップ麺とは違う気持ちを湧き起こさせますね!

「本当に大丈夫なのだろうか」と思わせられるような恐怖心と、
「激辛好きの端くれとして負けられない」と思わせる闘争心とが、
自分の中で複雑に交錯しながらカゴへと投入しましたからね!

8/27発売 ペヤング 激辛やきそばEND(内容物)

内容物はかやくと液体ソースといういつもの組み合わせです!

ただ何ですかね、ソースの袋の色が明らかに普通ではないですね!笑
真っ黒な袋に「激辛ENDソース」と赤い字で書かれています!

ソースの袋にまで徹底してこだわった商品になってますね!

8/27発売 ペヤング 激辛やきそばEND(できあがり)

「ペヤング 激辛」シリーズらしく、見た目は意外と普通です!

いかにも真っ赤な辛そうなビジュアルにするわけでもなく、
後入れ唐辛子ふりかけが入るわけでもないというのが、
この「ペヤング 激辛」シリーズの大きな特徴ですしね!

まずはその味ですが・・・ん、意外と普通に食べられますよ!(●・ω・)

・・・と思っていたら、5口目ぐらいからかなり蓄積してきます!

辛さのタイプとしては、遅効性の辛さと言っていいでしょう!

もちろん瞬発性のある辛さも一定程度持ってはいるのですが、
食べるにつれてじわじわと溜まっていく辛さのほうがメインです!

瞬間的に一気に突き刺すような辛さに意外となっていないのは、
辛さのタイプをあえて遅効性にしてきたという理由もありますが、
もう一つはベースの味の甘さが強いというのもあるのでしょうね!

「ペヤング 激辛」シリーズのソースは辛さももちろん強いのですが、
ベースの風味の甘さが強いというのが一つの特徴になってるので、
一口目に食べたときにまず来るのは辛さ以上に甘さなのですよね!

なので、最初のほうはその甘さで「意外と辛くないかも」と思わせつつ、
辛さそのものが強いので一口ごとに一気に辛さが蓄積していって、
5口目ぐらいになると「これは危険」と思わせる辛さへと到達します!

ただしこれはあくまで激辛好きの感想としてとらえておきましょう!
「そこそこ辛いもの好き」ぐらいだと間違いなく軽く撃沈されます!

自分はそこそこ激辛系には強いタイプにあたるとは思うのですが、
それで「耐えられるけどけっこうヤバい」と思わされましたしね!

その辛さの具体的な強さですが、まず国内生産のカップ麺としては、
自分が食べた中ではこの商品がNo.1の激辛と言っていいと思います!

激辛で知られる「北極ラーメン」あたりと比べても確実に上です!

ただ韓国の激辛カップ麺として日本でも密かにブームになっている、
「プルダックポックンミョン」は未食なのでその比較はできません;

でもそれ以外の一般的な辛口韓国ラーメンよりは間違いなく辛いですね!

カップ麺以外まで広げると、激辛系としてはカレーのLEEが有名ですが、
以前あったLEEの「辛さ×30倍」+「辛さ増強ソース15倍」より辛いです!

LEEの辛さ30倍は市販品としてはかなり辛い部類の存在にあたるので、
それと比べても明らかに上と言えるのはかなりのものだと思います!

食べた後に唇にピリピリした感じや熱さが10分近く残るというのは、
これまで食べたものの中でもあまり体験はしなかったですからね!

一方でココイチの10辛と比較するとどちらが上か少々迷いますね!(*゚◇゚)

純粋に辛さだけで見れば、この商品のほうが上かとも思いますし、
一方でカレーは持続する熱さがけっこうな刺激として加わるので、
そこまで考慮するとココイチ10辛のほうが厳しくも感じますしね!

ただココイチの10辛って、一般に提供される激辛系メニューとしては、
かなり強烈なものに位置するので、それに匹敵するレベルというのは、
やはり広く販売されるカップ麺としてはかなり攻めていると言えます!

それでも「常識的な範囲でものすごく辛い」と呼べるものではあります!

これまで挑戦してきた激辛メニューの中には常識外のものもあって、
そうしたものを食べると舌への刺激は何とか耐えることができても、
胃が受け付けなくて、完食しても数分後にリバースするのですよね;

ただこの商品はそういう本当に危険な激辛とはまだまだ差がありました!

もっともそれなりの激辛メニューをいくつか食べてきた人ですら
そこまでいくような商品はさすがに市販に向かないでしょうけど;

今回の「激辛やきそばEND」は自分の辛さ耐性と照らし合わせると、
ちょうどいい感じで激辛として楽しめるラインだったと言えますね!

前回の「もっともっと激辛」はMAXと呼ぶにはちょっと物足りず、
「もっと攻めて来てほしい」という印象が強く残ったのですよね!

一方でこちらは途中から「油断するとやられるぞ」という感覚が生まれ、
「ひるまずに一気に完食してやる」という闘争心が湧き立ちましたからね!

完食したときに一種の達成感を味わえたのは良かったですね!

ただ、まだこれの2倍の辛さぐらいはいけるような気がしましたが!

ソースの原材料は糖類、たん白加水分解物、植物油脂、食塩、しょうゆ、醸造酢、
りんごピューレ、香辛料、トマトペースト、ポークエキス、野菜エキスです!

昨年の「もっともっと激辛」の原材料と比較してみましょう!

[もっともっと激辛]
糖類、たん白加水分解物、食塩、しょうゆ、醸造酢、植物油脂、りんごピューレ、
トマトペースト、ポークエキス、野菜エキス、香辛料、でん粉

植物油脂と香辛料が増え、でん粉が外された以外は同じですね!
なので、基本の味は「ペヤング 激辛」とほぼ同じだと言えます!

おおよそ純粋に辛さだけを強めてきたと見てよさそうですね!

香辛料が増えているので、唐辛子系の含有量も増えてるはずですが、
このシリーズは唐辛子の風味そのものはそこまで強くないのですよね!

色の赤さに関してはパプリカ色素による部分もけっこうありますし、
辛さはソースに含ませる唐辛子の量を普通に増やしてるというよりも、
抽出系の純粋なカプサイシンの量を高めるのがメインなのでしょう!

麺はいつものペヤングらしい中細の油揚げ麺となっています!

ペヤングの麺ってラードが練り込まれて自然な甘さがあるので、
それがこの激辛ソースへのちょっとした緩和役になってましたね!

麺の香ばしさはほんのりした甘みに少し助けられた面もあります!

もっとも大半の人は麺の風味を感じないぐらい辛さに圧倒されそうですが!

麺の量は90gで、カロリーは554kcalとなっています!
脂質は26.8gで、おおむね標準的な数字と言えますね!

「もっともっと激辛」と比べるとカロリーは5kcal上ですが、
脂質に関しては0.6g少ないなど、ちょっとねじれがあります!

原材料表記では植物油脂の割合がちょっと増えていますし、
このあたりは誤差の範囲として見たほうがいいのかもですね!

具材はいつものようにキャベツと鶏ひき肉となっています!

鶏ひき肉は肉っぽさがあまりない例の大豆風味のもので、
やはり味気なく効果的な具材とは言い難い感じでしたね!

一方のキャベツはけっこうオアシス的な存在になってくれます!(*゚ー゚)

もっとも自分の場合はキャベツがソースとあまりまざってないので、
そのおかげでキャベツから辛さを感じないという良さがありましたが、
普通はキャベツもソースまみれになるので辛くなるでしょうけども;

それでも麺に比べると、キャベツのほうがみずみずしく甘さもあるので、
ときどきキャベツを食べることで箸休めになるのはたしかでしょうね!

市販のカップ麺としてはかなり攻めた商品であることは間違いなく、
国内生産品としてはトップに君臨する辛さと言っていいでしょう!

一方であれだけおどろおどろしいデザインを施したからには、
これよりももっと攻めても良かったと思える面もありましたね!

今回の「END」は「ペヤング 激辛」の限界も示唆する表現でしたが、
できれば来年あたりこの2倍ぐらいの辛さの商品を出してほしいですね!

「ペヤング 激辛やきそば 呪」みたいなネーミングにして、
釘の刺さったワラ人形が横たわるようなデザインにすれば、
今回の「END」に負けない迫力は出せるでしょうからね!

        激辛と呪いに何の関係があるんや;(・ω・*)
(*・ω・)呪いをかけられたら辛いやん

  彡 ピコンッ
  ☆ ロ─c(・ω・*)「辛い」の意味が変わってるだろ!
(*・ω・)ごふっ!

辛いもの好きなら、ぜひとも挑戦してほしいと思える一杯でした!(゚x/)モキギュッ

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2/19発売 ペヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフ もっともっと激辛×辛さゼロ

2/19発売のまるか食品
「ペヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフ もっともっと激辛×辛さゼロ」
を食べました!

やや古い商品ですが、今でもドンキなどでときどき見かけますね!

2/19発売 ペヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフ もっともっと激辛×辛さゼロ

昨年11月に「ペヤング 激辛」の辛さをさらに強めたバージョンの
ペヤング もっともっと 激辛MAXやきそば」が発売されましたが、
それと「ペヤング 激辛」の辛さ抜き版とのハーフ&ハーフです!

「ペヤング 激辛」から辛さを抜いたというと変な感じがしますが、
「ペヤング 激辛」は基本のペヤングの特徴をある程度踏襲しつつも、
ベースとなっているソースの原材料はかなり変えてきてるのですよね!

フルーティーな甘さを軸にしている点は両者共通してはいますが、
基本のペヤングがウスターソースベースのソースであるのに対して、
「ペヤング 激辛」系統はウスターソースが入ってないのですよね!(=゚ω゚)

なので、その分だけ酸味が弱く甘みがやや強く出る特徴があります!
「もっともっと激辛MAX」についてもその点は共通していました!

なので、今回の「辛さゼロ」のソースもウスター要素は入ってなく、
「ペヤング 激辛」のソースの核となる風味が楽しめるのでしょう!

そういえばペヤングのハーフ&ハーフ系の紹介はひさびさですね!

「激辛」と「激辛カレー」のハーフ&ハーフも食べてますが、
それは時期の関係から記事化せずに普通に食べましたからね!

2/19発売 ペヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフ もっともっと激辛×辛さゼロ(内容物)

内容物はかやくと液体ソースが2袋という構成になっています!
辛いほうのソースの袋は「もっともっと激辛」のものと同じですね!

「辛さゼロ」のソースもデザインの方向性はほぼ同じなのですが、
色が青になり、また火のような顔の表情が優しくなっていますね!

また、字のフォントについてもやわらかなものとなっています!

2/19発売 ペヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフ もっともっと激辛×辛さゼロ(できあがり)

左が「もっともっと激辛」で、右が「辛さゼロ」となっています!

ソースの色合いだけでは、どちらがどちらか判断できないですね!
「もっともっと激辛」のほうがソースが赤いわけでもないですし!

右の「辛さゼロ」のほうがいくぶん色が濃くなってはいますが、
これも単にまぜ方の関係でソースの色が違うわけではないです!

まずは「辛さゼロ」ですが・・・基本は「ペヤング 激辛」の味ですね!(●・ω・)

ほんと素直に「ペヤング 激辛」から辛さを抜いた味ですね!

なので、「ペヤング 激辛」のソースの本来のコアな部分、
フルーティーな甘味やまろやかな感覚が素直に味わえます!

基本の「ペヤング ソースやきそば」よりもまろやかでしょうね!

いつものペヤングはウスターソース系の酸味がそこそこありますが、
こちらはウスター要素がないので、酸味があまり強くないですからね!

「ペヤング 激辛」から辛さを抜いた味を楽しむことができるのは、
唯一この商品だけなので、そういう点からも価値があると言えますね!

「ペヤング 激辛」だと、辛さがベースの味を少しマスクしますからね!

ただ面白いのはこのソースはたしかに単体で食べてもおいしいのですが、
同時に「あるべきものがない」という感覚が生まれてくるのですよね!

これまでこの味はいつも唐辛子系の強い辛味とセットだったので、
それがないというのが何とも不思議な不足感を生み出すのですよね!

言い換えると、このソースはやはり強い辛さが加わることが
前提として組み立てられたソースなのを再確認した感じですね!

辛さが入ったほうがより生きるソースだと言っていいでしょう!
辛さがあるからこそ、甘さのカウンターが効果的なわけですしね!

次に「激辛ソース」のほうですが・・・下にビリビリと刺激が来ますね!(`・ω・´)

やはり「もっともっと激辛」仕様なので、辛さは非常に強いです!
ベースは同じでも、その辛さによって明らかに違う個性を放ちます!

でもって、今回は「辛さゼロ」→「激辛」の順で食べているので、
両者の対比によってより辛く感じられる面があったのですよね!

ベースの味は同じで、その味に慣れが出てきている段階から、
急にそこに辛さだけが一気に強まった味が入ってくるので、
一瞬「何が起きた?」というような驚きが生まれますね!

一方で中盤以降になってくるとだんだんと慣れが出てきます!

「超大盛」系の商品はどうしても食べるのに時間がかかるので、
そのうちに温度が下がって刺激度が下がってくるのですよね!

なので、たしかに最初に激辛のほうを食べたときは強烈ですが、
食べるのに時間がかからない単体の「もっともっと激辛」に対して、
温度が下がる分だけこちらのほうが食べやすいと言えるでしょう!

「辛さゼロ」のほうが避難役としても機能してくれますしね!

ただこれは辛さ耐性がけっこう強い側からの視点なので、
辛いものが苦手な人はやはり避けたほうが無難でしょう!

「もっともっと激辛」が自分の辛さ耐性より圧倒的に上だと、
辛さが舌に蓄積して後半も楽にならないことがありますからね!

ソースの原材料は糖類、たん白加水分解物、食塩、しょうゆ、
醸造酢、植物油脂、りんごピューレ、ポークエキス、
トマトペースト、野菜エキス、香辛料、でん粉となっています!

「激辛」シリーズらしい醤油ベースに野菜や果物を加えたソースです!

ここで「もっともっと激辛」のソースの原材料と比較してみましょう!

[もっともっと激辛MAX]
糖類、たん白加水分解物、食塩、しょうゆ、醸造酢、植物油脂、りんごピューレ、
トマトペースト、ポークエキス、野菜エキス、香辛料、でん粉

ポークエキスとトマトペーストの順番が変わった以外は同じですね!
ということは、両者のソースのベースはやはり同じと見られます!

このハーフ&ハーフ系の商品は、それぞれ単体で食べた後に
両者をミックスして食べるのが基本となってはいるのですが、
今回はそれをほとんどせず、最後までほぼ別々で食べました!

というのも、「ペヤング 激辛」とソースのベースが同じなので、
「もっともっと激辛」と「辛さゼロ」のソースをミックスすると、
普通の「ペヤング 激辛」と同じになるのは明らかでしたからね;

麺はいつものペヤングらしい中細の油揚げ麺となっています!

ラードが少し使われていることでいくぶん香ばしさが強めで、
それでいていろんなソースと上手く合わさる汎用性の高い麺です!(*゚◇゚)

麺量はいつもの2倍の180gで、カロリーは1083kcalです!
脂質は58.5gで、改めて見るとほんと驚かされる数字ですね;

以前は「超大盛」系を食べると後半厳しく感じたのですが、
少し前に麺量330gの「超超超大盛 GIGAMAX」を食べているので、
ただの「超大盛」だと、なんだか普通に感じてしまうのですよね;

でもって、ハーフ&ハーフなので味に一定の変化がつきますし、
ほとんど飽きることなくすんなりと最後まで食べられましたね!

具材はキャベツと鶏ひき肉という組み合わせになっています!

キャベツはごく普通で、いつものペヤングと変わりませんね!
量についてもほどほどで、それなりに満足できる量はあります!(*゚ー゚)

鶏ひき肉は最近のペヤングと同じく大豆の風味が強いもので、
鶏というよりは大豆系具材と考えたほうが近いと言えますね!

できれば以前の普通の鶏ひき肉に戻してほしくはありますが!

これまでのハーフ&ハーフは2つのベースの味が明らかに違い、
それをミックスするというところに面白さがあったのですが、
今回は辛さ以外のベースは全く同じになっているのが特徴です!

なので、刺激度が下がってくる後半はメリハリが少し失われますが、
「ペヤング 激辛」のソースのベースの味を素直に楽しめるのは面白く、
それを体験してみるというだけでも価値のある一杯ではありましたね!

両者の対比は面白いながらも、後半は意外と食べやすい一杯でした!(゚x/)モキリューン

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8/6発売 ペヤング からしMAXソースやきそば

8/6発売のまるか食品「ペヤング からしMAXソースやきそば」を食べました!
この商品はファミリーマート/サークルKサンクスの先行発売商品です!

そして9月3日にドン・キホーテでも発売される流れとなっています!
ドン・キホーテでの発売日が指定されているのは珍しいですね!

でもこの方法だと供給がかなり安定しそうな感じはありますね!
一般販売だと逆にどこでも見つからなくなることがありますので!(*゚◇゚)

8/6発売 ペヤング からしMAXソースやきそば

ついにペヤングからわさびやからしなどの揮発系辛味商品が登場しましたね!

いずれはわさび/からし系の商品が出るとは思っていたのですが、
わさびではなくからしで、しかもこの時期なのはやや驚きですね!

もっと早いタイミングで出ていても全くおかしくなかったですからね!

それにしてもこのデザインは「もっともっと激辛」と全く同じですね!苦笑
「もっともっと激辛」を色だけ変えて、ちょっといじっただけですしね!

8/6発売 ペヤング からしMAXソースやきそば(内容物)

内容物はかやくと液体ソースという組み合わせになっています!

他社だとソースとは別にからしが入る感じになるでしょうが、
ペヤングの場合はそのままソースにまとめてくるのですよね!

それゆえにその味わいをよりストレートに楽しめる良さがあります!

8/6発売 ペヤング からしMAXソースやきそば(できあがり)

具材は違うものの、ソースの見た目は基本の焼そばと同じです!

ただこの商品、さすがは揮発性のからしが使われているだけあって、
まぜている段階から目にしみまくって涙が出てくるのですよね;

すでに食べる前から苦戦させられるあたりなかなか手強いです!

とにかくソースをまぜる段階では、カップの真上のあたりに
顔を持っていってしまうと、やられてしまうので注意が必要です!

顔をある程度カップから離したうえでまぜるようにしましょう!

まずはその味ですが・・・あら、基本の味は継承されていますね!(●・ω・)

そこでいつものペヤングと調味料をいきなり比較してみましょう!

[からしMAX]
ウスターソース、糖類、たん白加水分解物、食塩、植物油脂、
ねりからし、ビーフエキス、香辛料

[ペヤング ソースやきそば]
ウスターソース、糖類、たん白加水分解物、食塩、香味油、
牛肉エキス、香辛料

ねりからしが入っている以外はかなり内容が近いのですよね!
なので、ベースの味はいつもの味とほぼ同じと言っていいです!

しかも基本の焼そばと違ってスパイスが入っていないので、
ソースの持っているまろやかさはむしろ強く感じるほどです!

ウスター系のサラッとしたソースの中に甘さとまろやかさが光る、
そしてベースに牛の旨味が加わるといったあたりも同じですね!

そしてここにからしの風味が強烈に加わってくるわけですが、
やはりからしは唐辛子や胡椒とは主張の仕方が大きく違います!(=゚ω゚)

ソースをまぜているときや、食べ始めたぐらいの段階だと、
とにかく目を中心に鼻などにも揮発性の刺激が攻めてきます!

一方で舌のほうにはそれほど強い刺激は感じないのですよね!

舌がピリピリとするとか、そういったことはそれほどなくて、
とにかく「湯気が攻撃的」というところに尽きる感じです!

なので、鼻がものすごく詰まっている人がゴーグルをかけて、
この焼そばを食べると「普通じゃん」と思ってしまうかもです!

ゴーグルをかけて焼そばを食べる人がまずいないでしょうけど!

そのあたりがこの商品の評価の難しいところではありますね!

目への刺激の強さは、たしかに他の揮発系刺激商品より強く、
MAXを名乗っているだけのものを感じさせてくれるのですが、
一方で舌に与える風味はいつもとあまり変わらないですしね!

揮発性の刺激物だと、わさびはすするときにかなりむせますが、
この商品は食べ始めの数分を除けばそこまでむせたりしません!

なので、その点も食べやすさにつながっているのですよね!
このむせる感覚の違いはわさびとからしの差なのですかね!

ただ、この両者は刺激の原因となる物質は同じはずですが!

さて、問題はソースとからしの味の上での相性なのですが、
この点に関しては全くもって問題ないと言っていいでしょう!

最初はソース+からしって不安に感じるところもあったのですが、
よくよく考えるとこの組み合わせってとんかつでおなじみですよね!

なので、ソースにからしが入って違和感が出ることはありません!
むしろよくなじむからこそ、今回からしを選んだのでしょうね!

おそらく開発段階ではわさびも試してみたと思うのですよね!

そのうえで今回はからしを選ぶという過程があったはずで、
それはソースとからしの相性が良かったからなのでしょうね!

ただ「からしMAX」なだけあって、からし特有の香りが強いので、
あの香りが苦手という場合は避けたほうが無難ではありますね!

もっともそういう人は「からしMAX」の名前で避けるでしょうけども!(`・ω・´)

麺はいつものペヤングと変わらない油揚げ麺となっています!
おそらく基本のペヤングと全く同じ麺なのではないかと思います!

ベースとなっているソースが基本のペヤングそのものなので、
麺についてわざわざ大きくいじってくる必要もないですからね!

麺の量は90gで、カロリーは542kcalとなっています!
脂質は27.1gで、いつものペヤングとほぼ同じですね!

具材はキャベツ、人参、チャーシューとなっています!

具材に関しては明らかにいつものペヤングと違いますね!(*゚ー゚)

むしろ基本のペヤングよりもグレードは少し上ですね!

キャベツは普通ですが、人参のコリコリ感が印象的で、
今回の具材の中でいい食感のアクセントになってます!

またチャーシューはごく普通のハム的な肉具材ではあるのですが、
それでも最近ペヤングが使う大豆風味のひき肉よりは遥かに良く、
その点でもいつものペヤングよりも楽しめると言えるでしょう!

この商品はとにかく湯気といかに戦うかがポイントなので、
ソースは事前にしっかり温めて、絡めたらすぐに食べる、
そのようにするとその刺激を存分に楽しめるでしょう!

逆に「これは食べるのがキツい」と思ってしまった場合は、
10分ほど放置すれば揮発性の要素がほとんど飛んでいくので、
いつのまにやら簡単に食べられる味へと変貌してくれます!

自分の求める刺激に応じて食べ方を変えるといいですね!(゚x/)モキュキュン

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2/26発売 ペヤング ジンジャーヌードル

2/26発売のまるか食品「ペヤング ジンジャーヌードル」を食べました!

そこそこ古い商品ではありますが、気になってはいたのですよね!
それが100円ショップで見つかったので購入することにしました!(`・ω・´)

ペヤング好きなので、ペヤング系はできるだけ紹介したいのですよね!

2/26発売 ペヤング ジンジャーヌードル

ちょっとミスをしてフタを開けてからの撮影になりました;
原材料の撮影をしてるうちに肝心のフタを撮り忘れたのですよね;

今回はペヤングとしては比較的珍しいラーメン系の商品ですね!

デザインはごく普通のカップ麺といった感じではありますが、
「ペヤングヌードル」シリーズの一つではあるようです!

2/26発売 ペヤング ジンジャーヌードル(内容物)

そして内容物の写真を撮る際にもミスをしてしまいました;
どうも今回の商品は写真のうっかりミスが多いですね;

麺の上に具が出ていますが、これは本来かやくの袋に入ってます!

内容物はかやくと粉末スープというシンプルな組み合わせです!
いかにも昔ながらのカップ麺といった雰囲気の内容ですね!

2/26発売 ペヤング ジンジャーヌードル(できあがり)

なんだか思っていたよりも麺の割合が高いビジュアルですね!
これは別に麺がのびてしまっているとかいうわけではないです!

まずはスープですが・・・たしかに生姜の存在感は強いですね!(●・ω・)

とはいえ、「MAXシリーズ」のような尋常ではない強さではなく、
普通に「生姜が強めのラーメン」として楽しめるレベルです!

なので、生姜のインパクトの強さで勝負しているわけでなく、
一般的な醤油ラーメンの範囲で生姜を強めている感じですね!

古風な東京風ラーメンとして生姜が強めのラーメンがありますが、
それをあと二段階ほど生姜を強くしたような雰囲気と言えますね!

鶏ガラをベースに臭み消しも兼ねて生姜を強めに効かせたうえで、
醤油のキレもはっきり立てた東京風ラーメンといった感じですからね!

「ペヤングヌードル」というとレトロな空気感も一つの魅力なので、
この「昔ながらの東京風ラーメン」といったこのラーメンの雰囲気も
また「ペヤングヌードル」シリーズらしいと言えるかもしれません!

一方でちょっと醤油と塩カドが強いという感じもあるのですよね!(*゚◇゚)

そのために醤油が多少生姜の存在感をマスクしている面もあります!

もう少し醤油が控えめなほうがバランスは良くなった気がしますが、
古風な東京風を意識するならこの醤油感も必要だったのかもです!

トータルとして見ると、そうした生姜が強めの醤油ラーメンですが、
もう一つの側面として「味付麺系カップ麺」の顔も持ってるのですよね!

さすがに「チキンラーメン」のような強い麺の風味ではないですが、
「ペヤングヌードル」系の麺は下味がそこそこ強めなのですよね!

なので、スープのほうにも麺からの風味が少なからず出ますし、
麺を食べる際にスープと麺の風味が一体となって伝わってきます!

今回はスープそのものの個性もけっこうはっきりしていただけに、
そこに味付け麺が重なるというのは不思議な感覚もありましたね!

ただスープもレトロだったので、チグハグさはなかったですが!

スープの原材料は食塩、糖類、粉末しょうゆ、ジンジャーパウダー、
チキンエキスパウダー、たん白加水分解物、香辛料、植物油脂、
酵母エキスパウダーといった組み合わせとなっています!

前半がだし要素ではなく、調味料ばかりなのが目を引きますね!
味がちょっととがっていたのはそのあたりの理由もありそうです!

麺はややポソポソとしたレトロ感のある味付け油揚げ麺です!

最近は油揚げ麺でも高級感のあるものが出てきていますが、
これはいかにも古さを感じさせる麺となっていますね!

ただ意図的にそういうふうにしているのでしょうけども!
こうした素朴さのある味付け麺もなかなかいいものですしね!(=゚ω゚)

味付け麺とはいってもチキンラーメンほどやわらかくはなく、
一定のプリプリ感が楽しめるぐらいの食感は持っています!

麺の量は76gで、カロリーは418kcalとなっています!
脂質は21.9gで、なぜか意外にちょっと高くなってます!

食べていてもそこまでの脂質がある感じはなかったのですが、
おそらく麺に含まれている脂質がやや多めなのでしょうね!

麺量の中途半端さといい、ちょっと不思議な感覚はありますね!

麺の原材料は小麦粉、植物油脂、ラード、しょうゆ、食塩、
糖類、香辛料、たん白加水分解物、ポークエキスパウダー、
魚介エキスパウダー、酵母エキスパウダー、ビーフパウダーです!

スープのベースとは鶏ですが、麺は豚、牛、魚介要素も入るので、
トータルとして見ると意外と複合的な味になってるのですよね!

具材は生姜の粒、人参、ねぎという構成になっています!

さすがに具材に関してはかなり貧弱と言わざるをえないですね;
生姜の粒とねぎは薬味なので、実質的な具材は少量の人参のみですし;

ねぎはそこそこ多めですが、ごく普通の乾燥具材といった感じです!
人参もコリコリ感はありますが、あまり目立つものではないですね!

ただ生姜の粒に関してはなかなかいい仕事をしてくれています!(*゚ー゚)

普通に食べている限りではそこまで前面に出ないのですが、
底のほうの麺を食べるとこの生姜の粒も一緒についてきて、
生姜の風味の強さが倍ぐらいの強さで主張してきます!

なので、食べ終わりの頃に生姜の風味がブーストしてきます!
最後のほうはちょっと舌がピリピリするような感じでしたし!

味が濃いめなので、お湯はやや多めに入れたほうがいいですが、
レトロな味付け麺と古風な東京風ラーメンをベースにしつつ、
生姜を強めたスタイルはなかなか面白さも感じさせましたね!

ただ具材なども考慮するとコスパがいいとは言えないので、
100円ショップなどで見かけたときに捕獲するのがいいでしょう!

「ペヤングヌードル」らしいレトロ感満載の生姜ラーメンでした!(゚x/)モギューン

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6/18発売 ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX

6/18発売のまるか食品
「ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX」
を食べました!

6/18はあくまで関東地区先行発売で、全国発売は7/9ですが、
なぜか7/2の時点でドンキに流れてきていたので購入しました!

まさか全国発売日よりも早く入手できるとは思ってなかったです!

6/18発売 ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX

それにしてもこの商品、食べる前にほんと心構えが必要ですよね;

かなり単純に考えるとカップ焼そば約4個分になるわけで、
これだけで1日の食事がほぼまかなえる量になりますからね;

実際にこれを食べた日は食事はこれだけにとどめましたし(;゚ω゚)

そういうことができる余裕がある日にしか食べられないですね;

通常版の「ペヤング ソースやきそば」と比較する手もありましたが、
さすがに1回でカップ焼そば5個分を食べきるのは自分には無理なので、
ごく普通にこの「超超超大盛 GIGAMAX」だけを食べることにします!

パッケージに「1日1食までにしてください」と書いてありますが、
これを1日2回食べる人なんてネタ狙い以外で存在するのですかね;

6/18発売 ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX(内容物)

なんかソースとキャベツの量が尋常ではないのですけれども;

こんなタプタプとした液体ソースの袋は初めて見ましたし;
麺の量以上にこのキャベツとソースの量に圧倒されました;

内容物はいつも通りかやく、液体ソース、ふりかけ、スパイスです!
もちろん「超超超大盛」なので、どれもサイズは大きくなってます!

ふりかけやスパイスは4倍になっている感覚はあまりないですね!
ふりかけが3倍ぐらいで、スパイスは2.5倍ぐらいですかね!

こういう大盛商品だと味にアクセントを要員が重要になるので、
それらの要素が相対的に減っていると少し大変になりそうですが!

麺に関しては通常のものが4つ入るという形にはなっておらず、
サイズの大きい麺が横に2つ並ぶという方式になっています!

というのも、麺量は実は通常版の4倍よりは少ないですからね!
そこで165gの大きめサイズの麺を作ってそれが2つ入ってます!

トータルとして見ると乾燥時の麺量で330gとなるわけですが、
ラーメン屋の生麺だと350gで満腹、400gだとかなり苦しいので、
カップ麺の乾燥麺、しかも油揚げ麺330gだとどうなりますかね;

ラーメン屋の生麺は少なからず水分を含んでいるだけに、
水分を除いた重量はもう少し軽くなるでしょうからね;

完食はできるでしょうけど、後が辛そうな気がしますね;

6/18発売 ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX(できあがり)

うん、見た目はほんと素直に「ペヤング」の巨大版ですね!

それでもまだ食べる前に一定の安心感も感じさせてくれるのは、
ほぼ「いつものあの味だろう」と思わせてくれるからでしょうね!

もし完全に未知の味だったとするともっと構えてしまうでしょうし!

ただ麺量に関しては最初から多いことは覚悟できていましたが、
この山盛りになったキャベツにはちょっと引いてしまいますね;

間違いなくこれまでのカップ麺の中で最大量のキャベツと言えます!

ただ、これぐらい入ってくれてないと後半に飽きるでしょうし、
しっかりと箸休めとして機能してくれることを期待したいですね!

まずはその味ですが・・・うん、基本はいつものペヤングの味ですね!(●・ω・)

実際はこの商品に合わせて少しだけソースが調整されてますが、
食べたときの感触としては明確な違いがわかるほどではないです!

あえて意識するなら、少しだけトマト風味がするかなと感じる程度で、
基本的にはいつものペヤングらしいまろやかで甘さのあるソースです!

ただいくぶん普段食べるときよりも薄めに感じるところがありましたが、
これはソースの違いというよりは麺の風味が理由だったかもしれません!

とりあえず通常版とソースの原材料を比較してみましょう!

[超超超大盛 GIGAMAX]
ウスターソース、糖類、たん白加水分解物、香味油、食塩、
ビーフ風味調味料、香辛料、トマトエキス

[通常版]
ウスターソース、糖類、たん白加水分解物、食塩、香味油、
牛肉エキス、香辛料

香味油と食塩の順番が入れ替わり、牛肉エキスがビーフ風味調味料になり、
新たにトマトエキスが最後尾に加わっているという違いが出ていますね!

牛肉エキスをビーフ風味調味料にしたのはコスト調整ですかね!
なので、明確な違いはトマトエキスの有無ぐらいと言えます!

とはいえ、体感的にはちょっとだけさっぱり味かなというぐらいです!

そして麺ですが、原材料などはいつもの麺と全く変わらないです!(*゚◇゚)

なので、おそらくベースとなっている麺自体は同じだと見られます!

ただ今回は麺量をいつもの1.8倍ぐらいにしたうえで揚げているので、
麺が含んでいる油脂の量などに一定の違いが出ている可能性はあります!

というのも、栄養成分の内訳に少々不思議な点があるのですよね!

麺の量 330g(通常版の3.67倍)
カロリー 2142kcal(通常版の3.94倍)
脂質 120.7g(通常版の4.37倍)
食塩 13.5g(通常版の3.75倍)

普通に考えれば麺量が3.67倍なら、ソースの量も3.67倍のはずで、
カロリーや脂質がそれに比べてあまりにも増えすぎてるのですよね!

この理由としてはおおむね次の3つを考えることができます!

(1) ソースの量が麺量以上に増えている
(2) ソースに含まれる油脂の量が増えている
(3) 麺が含んでいる油脂の量が増えている

通常版の脂質の量を単純に3.67倍すると101.2gになりますが、
この商品の脂質はそれに比べて19.5gも多くなっているのですよね!

とすると、(1)と(2)は主要な要因としては考えにくいのですよね!

というのも、ソースの袋を見てもそこまで油脂はなかったですし、
19.5gも全体の脂質が増えていれば味が明らかに変わりますからね!

食塩の量から見ても、ソースの量は通常版の約3.7倍ぐらいのはずですし!

かといって、具材やふりかけが脂質に関わっている可能性は低く、
麺に含まれる脂質が大幅に増えていると見るのが妥当でしょうね!

そう考えると、ソースが微妙に調整されている理由であったり、
食べたときにいつもよりもいくぶん薄く感じた背景も見えますね!

麺の油脂の風味が強まったことでソースの風味が少しマスクされ、
そうした影響を調整するためにソースを少し変えたのでしょう!

ただ普通に食べている限りははっきりと気付くほどではないので、
おおむね「通常版の約4倍」として楽しめるものにはなっています!

この商品の最大のポイントはそのとてつもない多さにはありますが、
同時に「いかにいつもの味と同じと感じてもらうか」も重要なので、
栄養成分は大きく変わりながらもそこは何とか守り通した感じです!

具材はキャベツ、鶏ひき肉といういつもの組み合わせです!

キャベツはさすがに多かったので箸休めとしても役立ちましたが、
さすがに最後のほうはキャベツに対しても飽きがやってきましたね;

「ここまで入ってなくてもいいや」と思えるほどになってました;
なんせ二郎系を模したカップ麺よりも明らかに多かったですからね;

このキャベツの強烈な多さもこの商品の大きな個性になってますね!(*゚ー゚)

鶏ひき肉は最近のペヤングによく使われる大豆風味の強いものです;

炒った大豆8割に鶏ミンチを2割ほどまぜたような味になっていて、
もはや鶏ひき肉というよりは大豆系の具材といった感じですね!

自分はこの具材を食べるたびに節分豆を思い出してしまいます;
昔はもっとちゃんとしたひき肉具材が使われていたのですけどもね!

ふりかけはごま、アオサ、紅生姜という組み合わせになってます!
この内容は通常版のペヤングと特に違いはないと見ていいでしょう!

今回はとにかく約4倍の量を飽きずに食べ切れるかが勝負だったので、
ふりかけやスパイスをどう配分するかが大きなポイントになりましたね!

できあがり画像の段階ではふりかけは半分ほどしかかけておらず、
スパイスに関してはまだ7割ぐらい残した段階だったのですよね!

そこで最初のうちはふりかけもスパイスをかけてない部分を食べ、
ある程度食べ進んでからふりかけとスパイスのある部分を食べました!

全体の3割ほど食べてから、再びソースのみの部分へと戻りました!

そして半分ほど食べたところで、残りのふりかけを投入して味を少し変え、
最後の3割ぐらいになったところで残りのスパイスでパンチを加えました!

・・・とこのように味に微妙に変化をつけながら食べ進んだのですが、
実際は残り4割ぐらいになってからはかなりしんどくなってましたね;

やっぱり油揚げ麺の持っている特有の油脂感はお腹にずっしり来ますね;
特に今回は麺が含む油脂が増えていたと見られることからなおさらでした;

最初の3割ぐらいまでは「これはけっこう平気かも」と思えるのですよね!

なんだかんだでペヤングは味もいいですし、おなじみの味ですからね!

たださすがに油揚げ麺を330gというのは想像以上に強烈でしたね;

何せ大盛系のカップ焼そばでも麺の量は130gしかないわけですから、
大盛系のカップ焼そばを2.5個食べるような感じになるわけですからね;

なので最後のほうは味変の恩恵をあまり感じられないぐらいでしたね;

激辛系などの味に何らかのインパクトを持たせたタイプの商品は
食べ進めるうちにだんだんきつくなるということはあまりないですが、
大盛系の商品は食べれば食べるほど確実にドスンと効いてくるだけに、
食べ切ったときの達成感はこれまでのカップ麺の中で1位でしたね!(`・ω・´)

一般の人だと「もう当分カップ麺はいいわ」と思えるぐらいでしたし!

今回は麺量が通常版の3.67倍で、4倍にはなっていなかったですが、
もし4倍の360gだったら、ギブアップ寸前だったかもしれませんね;

ただ通常版の麺×4だったら、脂質はもうちょっと軽かったでしょうし、
そのあたりの兼ね合いがどのようになったのかは難しい面もありますが!

いずれにしても普通に食事としてオススメできるものではなく、
大食い系の方でない限りは「挑戦する」タイプのものでしょうね!

しかも単に量が多いというだけならまだ何とかなるものですが、
この商品だけは麺だけで100g以上の脂質を含んでいますからね!

言ってみればソース味の揚げ物を延々と330g食べ進めるわけですし、
大半の人は後半になってくると「もう勘弁して」となるでしょうね!

良くも悪くも「やり切った感」を味わわせてくれる一杯でした!(゚x/)モギーウ

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5/28発売 ペヤング 回鍋肉風やきそば

5/28発売のまるか食品「ペヤング 回鍋肉風やきそば」を食べました!

土曜日の夜ぐらいに喉の痛みなどや疲労感の症状が徐々に出てきて、
起きたら熱と喉の痛みがひどくなっており2日ほど寝込んでいました(;゚ω゚)

風邪で熱が出てしまったのは昨年5月以来なので1年以上ぶりですね;

土曜日の夜の時点で昨日の分までの記事は書き上げていたので、
日曜日と月曜日はおおむねゆっくりと休むことができました!

火曜日の夜ぐらいになると熱も下がってきて状態もマシになってきたので、
何とか今週分のブログを書く作業も一応は進めることができそうです!

先週は少々無理をしていましたし、木曜日にはすでに兆候があって、
そこで金曜日にかなり体力を使ったのがとどめになったようですね;

疲れるような行動を取った後の数日間ぐらいはあまり無理をせず、
体力の回復に努めておかないといけないと改めて感じさせられました;

とりあえず今はぶり返してしまうことがないように注意しておきます!

5/28発売 ペヤング 回鍋肉風やきそば

4月と5月はペヤングから異様なペースで新作が登場しましたが、
そのラストを飾ったのがこの「回鍋肉風やきそば」になります!

どうしてもこれだけ新作が増えると、コンビニなどの入荷率も下がり、
入手するのがだんだんと難しくなるという問題も出てきたのですが、
今回も発売から少し時間が経ってからドンキに流れてきてくれました!

これで4月からの新作ラッシュのペヤングは全て紹介できたことになります!
1つも取りこぼすことなく紹介できたのは自分としてもうれしいですね!

ちゃんと全部紹介したカップ麺ブログは意外に少ないと思いますし!

5/28発売 ペヤング 回鍋肉風やきそば(内容物)

内容物はかやくと液体スープというごく普通の構成となっています!
もともと「回鍋肉」はふりかけや後入れスパイスは不要そうですしね!

5/28発売 ペヤング 回鍋肉風やきそば(できあがり)

「回鍋肉」にしては、ずいぶんとねぎが多めなように見えますね!
それ以外の組み合わせはおおむね「回鍋肉」らしいと言えそうです!

まずはその味ですが・・・うーん、ちと醤油感が強いですかね!(●・ω・)

回鍋肉の味のスタンダードをどのあたりに求めるかにもよりますが、
自分の中では回鍋肉というと、甜麺醤(中華甘みそ)の味をベースに
そこに豆板醤でピリ辛感を加えたという印象がとりわけ強いのですよね!

甜麺醤+豆板醤という組み合わせは麻婆豆腐などにも通じるのですが、
麻婆豆腐はそこまで甜麺醤の甘さが前面に出る感じではないですし、
何より花椒の痺れなどのアクセントが重要になることが多いですが、
回鍋肉はそれよりも甜麺醤の甘さが主役になってくる印象ですね!

そういう視点から見ると、このたれは甘みが少々弱いのですよね!

むしろややカドが強く、甘さより醤油のとがった感じが出ていて、
塩系のシャープ感にほんのりと豆板醤の鋭さが合わさってくる感じで、
「甘さの中にチラリと辛さが覗く」という回鍋肉のイメージからは
ちょっと遠いかなという印象が残ってしまうところはありますね!

にんにくもそこそこ効いてますが、回鍋肉としては標準的でしたかね!

塩カドに関しては食べ進めていくと気にならなくなってきましたが、
味の組み立ては回鍋肉の一般的なイメージとは少し違うかもですね!(*゚◇゚)

ただ甜麺醤を控えめにして、醤油や豆鼓をベースに味を組んでいくと、
今回のソースの味にけっこう近くなるかなという気はしなくもないです!

もともと回鍋肉は日本ではご飯のおかずとしての印象が強いですし、
そういう点からすると、これはこれで一つの味として成立はしてますね!

ただ、これは焼そばなのでできれば単体でまとまっているほうが良く、
それならもう少し甘みそらしさが出ていたほうが良かったと思いますが!

あと物足りなさを感じたのは、豆板醤のピリ辛感の弱さもありますね!

たれの主役である甜麺醤と豆板醤の両方の主張が控えめなので、
味の核となる部分が見えにくくなってしまった面はありますね!

それで結果的に醤油感が目立ってしまったところがありましたし!

たれの原材料はみそ、糖類、しょうゆ、食塩、植物油脂、香辛料、
豆板醤、香味油、たん白加水分解物、キャベツエキスとなってます!

キャベツエキスが加えられているあたりが回鍋肉らしいですが、
それほどたれからキャベツの味の存在感は感じなかったですね!

麺はいつものペヤングらしい麺ですが・・・少し細く見えますね!(*゚ー゚)

ただ写真を見比べてみても、果たしてそれが気のせいなのか、
実際にいつもより細いのか少々断定はしにくくありますが!

このあたりはペヤングの麺はいつも悩ましいのですよね;

ただいくぶん麺の表面のつるみが強いような気もしましたが、
これはおそらくたれの粘度との関係でそう感じただけでしょう!

まぁ、食べている感触としては普段と特に違いはないのですが、
今回やや塩カドを強く感じたのは麺の細さもあったかもですね!

麺が細いと、どうしてもたれの絡む表面積が広くなりますからね!

麺の量は90gで、カロリーは545kcalとなっています!
脂質は27.7gで、食べたときの感覚に比べるとやや高めですね!

食べているときはそれほど油脂感は強く感じなかったのですが!

具材はキャベツ、チャーシューチップ、ねぎ、ピーマンとなってます!

チャーシューチップは回鍋肉の豚肉とはタイプが違ってますが、
そこそこ食感もしっかりで、一つの具材としては悪くないですね!

ピーマンは量は少ない物の、具材としてはしっかりとしてます!
ちゃんとピーマンらしい厚みと苦味を楽しむことができますね!

この具材の中でどうしても不思議な存在になるのがねぎですね!(`・ω・´)

ねぎが回鍋肉に入るというのは別に珍しいものではないですが、
それでもあくまでキャベツ、豚肉、ピーマンに次ぐ第4の具材で、
こんなに多く入れる必要があったのかなとは少し思いましたね;

ねぎそのものはそこそこリアル感のあるもので質は良かったのですが!

そして主役のキャベツですが、なんだかちょっと少ないのですよね;

回鍋肉だから肉とピーマンを入れたのは仕方ないとは思うのですが、
ねぎを入れすぎた影響がキャベツに出たように思えてしまうのですよね;

回鍋肉というなら、やはりキャベツは多めに入っているべきなので、
それが他の焼そばよりも少ないというのはやはり残念ではありますね;

実際今回はキャベツと麺を一緒に食べたときが一番おいしかったので、
そういう点からキャベツの量はもう少し頑張ってほしかったところです!

ここ最近のペヤングは中華料理味の焼そばをたくさん出してきましたが、
回鍋肉はそこまで驚きのあるタイプの味というわけではないこともあり、
何か強いインパクトを与えるような仕上がりではなかったですね!

それは回鍋肉という料理の特性上、やむをえないことなのなので、
それゆえにもっと安定感を強く感じる内容にしてほしかったのですが、
そこがもう一息だったかなぁと感じたのは少し残念ではありました!

味の組み立て次第でもっと面白くなる力はあった気はするのですが!
一口で「おっ、回鍋肉だ!」と言わせる力は少々弱かったですね!

やや醤油の比重が高めの大人しいタイプの回鍋肉味焼そばでした!(゚x/)モギーン

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5/21発売 ペヤング 鮭とポテトのチーズ味やきそば

5/21発売のまるか食品「ペヤング 鮭とポテトのチーズ味やきそば」を食べました!
これはなかなかインパクトのあるネーミングの商品が登場しましたね!

5/21発売 ペヤング 鮭とポテトのチーズ味やきそば

鮭とポテトとチーズ、何だかずいぶんと変わった組み合わせですね!
自分の中では鮭とチーズに関しては結び付く要素がないですし!

ただスモークサーモンとチーズを食べる人はけっこういそうですね!

ところでこの画像、鮭やじゃがいもの下にあるのは何なのでしょうね(;゚ω゚)
納豆の入ったワラにも見えますが、この商品は納豆は無関係ですしね;

木で作った船のような形の入れ物を描いているのでしょうかね!

5/21発売 ペヤング 鮭とポテトのチーズ味やきそば(内容物)

内容物はかやくと液体ソースという組み合わせになっています!

具材に鮭が入るカップ焼そばは東洋水産の「四季物語」以来ですかね!
過去記事を調べたところ2010年2011年の秋版に鮭の身が入ってました!

こちらのペヤングはそれに比べると鮭の身がかなり細かそうですが!

5/21発売 ペヤング 鮭とポテトのチーズ味やきそば(できあがり)

うん、具材に関してはさすがにさみしいと言わざるをえませんね;

まずはその味ですが・・・むむ、基本は塩焼そばという感じですね!(●・ω・)

基本の部分だけを見ると鶏系をベースとした塩焼そばで、
そこにやや強めのガーリックを効かせたような感じです!

そしてそこにチーズ特有の発酵臭と乳製品の丸みが加わります!

なので、食べた瞬間はチーズらしい風味を一瞬感じながらも、
すぐに「あれ、にんにくの効いた塩焼そばかな」と思いましたね!

なので、完全にチーズ味を主役にした洋風のソースというより、
ペヤングが得意とするにんにくを多少効かせた塩系の風味に
チーズの風味が絡んでくるといったほうが近いかもしれません!

ただ、チーズはおまけ程度かというとそういうわけでもなく、
一つの特徴的な塩焼そばを構成する一要素という感じですね!

チーズ味というと、そのまろやかさが連想されるケースが多いですが、
この商品のように発酵臭を上手く利用しているのはやや珍しいですし!

なので、一般的なチーズ味とは違うイメージで食べるのがいいでしょうね!(*゚◇゚)

粉チーズなどでまろやかさを出すタイプとは全然違いますし、
とろけるチーズのような丸みのあるミルク感を立てるのとも違う、
チーズの持つ塩味+発酵臭によって塩焼そばに変化をつけつつ、
乳製品の持つまろやかさも付加するといったバランスですからね!

一方でこのソースだけだと少し「足りない感」もあるのですよね!

これは具材のところでも触れますが、ソースだけで味を成立させるというより、
この焼そばのもう一つの主役である鮭が加わって完成する味わいなのですよね!

そしてそこがこの焼そばの完成度を左右する大きなポイントにもなってます!

ソースの原材料は乳等を主要原料とする食品、食塩、糖類、植物油脂、
チーズパウダー、チキンエキス、しょうゆ、にんにく、酵母パウダーです!

普通はチーズ風味にガーリックはあまり重ねないと思うのですが、
それをいつも通りに合わせてくるあたりがペヤングらしいですね!

麺はいつものペヤングらしい油揚げ麺となっています!

ペヤングの麺には厚みがやや控えめなタイプもあったりしますが、
今回の麺はいつもと全く変わらないごく普通のものとなってます!

ほどよいスナック感がありつつ、どんな味にも合う麺ですね!

この麺は決してそこまで特徴的な風味を持ってるわけではないですが、
それでいて食べると「あ、ペヤングだな」と思わせる力がありますね!(*゚ー゚)

麺の量は90gで、カロリーは523kcalとなっています!
脂質は27.3gで、けっこう高めの数字となっていますね!

ただ、食べている限りではそこまで油脂感が強くは感じません!

具材はポテトと鮭というシンプルな組み合わせとなっています!
商品名にもある2つの具材をそのまま立ててきた感じですね!

ポテトはやわらかく、食べるとほろっと溶けるような感じです!

他社のポテトは中にはシャリシャリとした硬めになるものがあったり、
あるいはフライドポテト的な香ばしさを持ったものなどがありますが、
これはシンプルに「茹でてやわらかくなったじゃがいも」的な内容です!

味は悪くないですが、もう少しぐらい硬めでも良かったかもですね!

そして鮭ですが、細かいながらも鮭としての味はしっかりしてます!
一言で言うなら、永谷園の「さけ茶づけ」に入ってるものとほぼ同じです!

あの小さいながらも鮭の身らしい特徴が出ている軽い塩味のものですね!

ポテトとチーズは最初から相性がいいことはおおむね想像がつきますが、
この鮭とチーズ、これがまたポテト以上にいいコンビネーションを見せます!(`・ω・´)

鮭の持つ特徴的な風味とチーズの発酵臭が上手く合うのでしょうね!

食べる前は「鮭とチーズって大丈夫なのか」と思わされましたが、
食べてみるとむしろ鮭だったからこその意義を感じさせられますね!

なので、今回のソースは鮭と一緒に食べたときに真価を発揮します!

そうすると弱点になってくるのが、今回の具材の鮭の少なさなのですよね;

なので、どうしても普段はただ麺だけを淡々と食べている感じになって、
鮭とソースの相乗効果を楽しめるのは全体の30%ぐらいにとどまります;

コスト面を考えると、おそらくそれは仕方がないのでしょうけども、
それでも味を考えると鮭はどうしてももっと欲しくはありましたね!

思い切ってポテトを外して、鮭だけに絞るのもアリだったかもです!

この商品をベストな形で楽しむなら、家にある鮭フレークを
ちょっと投入して食べるというのがオススメできるでしょうね!

麺と鮭が自然にある程度絡んで、そこにチーズ風味の塩ソースが絡む、
こうなるとこの焼そばの持っているケミストリーが上手く発揮されます!

そういう点から見ると、この焼そばはポテンシャルはかなり高いです!
ただ具材の量の関係から、それが生かしきれなかったという感じですね!

なので、追加アレンジ次第では一気においしさが増してくるでしょう!

具材の少なさは感じつつも、素質はしっかりと感じられた一杯でした!(゚x/)モキーンッ

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5/21発売 ピーヤング 韓国チャプチェ風春雨

5/21発売のまるか食品「ピーヤング 韓国チャプチェ風春雨」を食べました!
ペヤングから派生した春雨シリーズである「ピーヤング」からの新作です!

この週はペヤングから2つの新商品が出ましたが見つけるのに苦労しました;

自分がカップ麺の調達によく使うコンビニやスーパーのどこにもなく、
頼りにしていた阿倍野のヨーカドーでも見つからなかったのですよね;

そこで新作カップ麺の入荷にはそれほど強くない近所のスーパーに行くと、
ペヤングの新商品2つが両方とも並んでいて無事買うことができました!

2つの新商品を発見したときは思わず飛び上がりそうになりましたね!笑

そういえば一番近所のスーパーはなぜか意外とペヤングに強いのですよね!

これこそまさに「灯台下暗し」と言えてしまうような顛末でしたし、
「ペヤングで困ったときは近所のスーパー」とおぼえておかないとですね!

そしてその後にいつも行くドンキに行くと同じ2商品が並んでました;

そのドンキはちゃんと月曜日と火曜日にも売り場を覗いたのですけどもね!
ドンキは新作の入荷時期が曖昧なのがちょっと困りどころなのですよね(#・ω・)プンスカ

気になったのは今週のペヤングの新作よりこちらのほうが高かった点ですね!
麺量はこちらのほうが明らかに少ないのですが、値段はこちらが上なのです!

どうも「ピーヤング」シリーズは値段がちょっと高い印象がありますね!

5/21発売 ピーヤング 韓国チャプチェ風春雨

入手までの経緯の話は置いて、そろそろ商品の紹介へとまいりましょう!

チャプチェというと、春雨料理としては定番の一つになりつつありますね!
それがこの「ピーヤング」シリーズにも登場することになりました!

「ペヤング」がけっこう奇抜な味をよく打ち出してくるの対して、
「ピーヤング」は安心できる味わいであることが多いのですよね!

これはターゲットとしている層の違いなどによるのでしょうかね!
「ペヤング」は若い男性、「ピーヤング」は女性層狙いの印象がありますし!

5/21発売 ピーヤング 韓国チャプチェ風春雨(内容物)

内容物は春雨、かやく、液体ソースという組み合わせになっています!
春雨が袋に包まれているので、ちゃんと出してあげないといけません!

5/21発売 ピーヤング 韓国チャプチェ風春雨(できあがり)

あら、なんだかチャプチェとしては色合いがずいぶんと淡いですね!
調べてみると、チャプチェの色はけっこう幅があるみたいですが!

まずはその味ですが・・・あれ、これはさすがに味が薄いですね(;゚ω゚)

まぜているときからちょっと全体的に色が薄いと思いましたが、
その悪い予感がそのまま味のほうにも反映されてしまってますね;

食べたときに「あれ、何か入れ忘れたっけ?」と確認しましたし;

「ピーヤング」は過去の商品でもちょっと薄めのときはありましたが、
それもおかずとしてではなく、単品として食べるなら普通のラインで、
「単品としてもさすがに薄いのでは」と感じたのは今回が初ですね!

そして味の方向性ですが・・・ここは王道のチャプチェと言えますね!(●・ω・)

やや甘さが強めの甘辛醤油味という、いかにもチャプチェらしい味です!

ただピリ辛感に関してはほとんど感じないというレベルだったので、
あくまで「甘辛醤油味」にちょこっとコチュジャンが入った感じです!

味の方向性を王道らしくするのは「ピーヤング」らしいですね!
「麻婆春雨」のときなんて、ほんとに直球の味わいでしたしね!

辛味をあまり立てないあたりも「ピーヤング」らしいと言え、
このあたりにもペヤングとのターゲット層の違いが見えますね!

ペヤングのMAXシリーズとかとは正反対のバランスの取り方ですし!

味の方向性だけで見るとちゃんとしてるだけに、味の濃さが適切なら、
ごく普通に単品のチャプチェとして楽しめるものになったでしょうね!

ほんとこの商品に関しては味の薄さの残念さに尽きてしまいますね;

ソースの原材料はしょうゆ、糖類、植物油脂、食塩、醸造酢、
コチュジャン、香辛料という組み合わせで作られています!

原材料からも甘辛醤油味+コチュジャンなのがわかりますね!

麺は「ピーヤング」らしいもちもち感が強めの春雨となってます!

おそらく緑豆と馬鈴薯でん粉のミックスの春雨なのでしょうね!
緑豆系のプリプリ感と馬鈴薯のもちもち感の中間的な食感ですし!

ちなみに韓国の春雨はさつまいものでん粉が使われるそうです!
食感としてはおそらく馬鈴薯系の春雨のほうが近いのですかね!

この春雨ならチャプチェとしてもちゃんと楽しめる感はありますね!
中間的な食感を採ることで、いろんな味に対応できるようになってます!

ただこの春雨の大きな弱点は麺同士がほぐれにくいという点ですね(;゚◇゚)

これは春雨の持っている特性から仕方のないことではありますが、
もう少し麺を短めにするなどしてみてもいいような気はしますね!

噛み切りながら食べればそれほど問題はなかったりするのですが!

麺の量は40gと控えめで、カロリーも202kcalと軽くなってます!
脂質は2.0gで、ほとんど入っていないようなものと言えますね!

麺量の40gは、油揚げ麺の汁なし系に比べると半分以下ですが、
春雨って意外と食べごたえがあるので満足度はそこそこあります!(*゚ー゚)

それでもこれだけで一食をまかなうのは少々難しいかもですが!

具材は牛肉、人参、玉ねぎという組み合わせになっています!

まずは主役の牛肉ですが・・・これはかなりよくできています!(`・ω・´)

「ペヤングってこんなに優秀な牛肉具材を持っていたのか」と、
そう思わせるだけのクオリティをしっかりと誇っていますね!

他社と比べても、味付けもリアル感も一歩上と言えるでしょうね!
他社の牛肉具材はもっと細切れみたいになってることが多いですし!

一つ一つのサイズが大きく、甘辛い味付けもソースと相性抜群で、
牛肉と春雨を一緒に食べたときは一気に味の質が上がりますね!

そしてこの牛肉で、価格が少々高めだったのも理解できましたね!
このブランドは具材に力を入れるのがポイントでもあるのでしょう!

人参は普通の乾燥具材ですが、コリコリ感はしっかりと楽します!

量もかなり多いので、人参をもうちょっと少なめにするかわりに、
ソースの量を増やせばバランスが向上したようにも感じましたが!

玉ねぎはシャキシャキ感もあり、玉ねぎらしい辛味も備えるなど、
やはりこのシリーズは具材に強いなと感じられる内容でしたね!

具材は文句なく、味の方向性もきっちりチャプチェらしくなっている、
ただそれをソースの味の薄さが壊してしまってるのが残念でしたね;

そこさえ調整されていれば全く文句のない内容だったですからね!

この商品を食べるときは自分で軽く味を加えたほうがいいかもですね!(゚x/)モギョーン

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