4/19発売 ペヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフ W獄激辛

4/19発売のまるか食品
「ペヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフ W獄激辛」
を食べました!

あの「ペヤング 獄激辛」と「ペヤング 獄激辛カレー」が合体した商品が出ました!

4/19発売 ペヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフ W獄激辛

はぁ・・・ついにこの商品が出てしまいましたか(;゚ω゚)

予想はついていたけど「食べたくないなぁ」と思いに駆られますね;

これまで「獄激辛」系は4回食べたので慣れてはいるのですが、
量が2倍になれば耐えるべき辛さの蓄積も2倍になりますからね;

もちろん辛さの瞬発力だけで見ればこれまでと同じなのですが、
「2倍の時間これに耐えないといけないのか」と思うと萎えますね;

でもって、新しい味だったら自分としてはまだ楽しめるのですが、
どちらも2回ずつ食べた味なので、どうしても食指が伸びないのですよね;

なので、食べる前からもののみごとにテンションは下がっています;

そして辛さの蓄積量、すなわちカプサイシンの量が2倍になるということは、
それだけ食べた後にお腹に来るというわけで・・・ここが最も憂鬱です;

まぁ、それでも話題性のある商品なので我慢して食べはしますけども!

4/19発売 ペヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフ W獄激辛(内容物)

◎内容物 - 単純に2つの商品を合わせた感じ


内容物はかやく、液体ソース(獄激辛)、液体ソース(獄激辛カレー)です!
要するにかやくは1袋にまとめて、あとは2商品をそのまま合わせた感じです!

4/19発売 ペヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフ W獄激辛(できあがり)

左が「獄激辛カレー」で、右が「獄激辛」となっています!

右がやや薄く見えるのは、右側の麺が少し多かったためです!
なので、それを除けば実際には2つのソースの色はほぼ同じです!

◎ソース - 辛さの質は同じだが、意外に味に違いがある


まずは2つのソースですが・・・ベースの部分は同じですね!(●・ω・)

最大のポイントである辛さの質については両者ともに同じですね!

ちょっと難点なのは、「ペヤング激辛」系統って辛さが強くなると、
どうもそれゆえにケミカルな風味が強くなってしまうところですね!

いずれは「獄激辛」を超えるような辛さの商品も作ることを考えると、
このあたりの問題は今後の一つの課題にはなってくるでしょうね!

辛さが強烈な激辛系商品って、辛さそのものが耐えられないだけでなく、
味が唐辛子に支配されすぎたりして、味が楽しめなくなることも多いので、
「おいしく辛い」という枠組みを外さないようにしてほしくはありますね!

そして辛さの強さも、自分としては両者ほぼ変わらないと思いました!

ただこれは「獄激辛カレー」のほうがソースが少し濃くなったので、
そのあたりの影響も多少なりとも関わっているかもと思いましたが!

もちろんとんでもなく辛いので、一気に食べ切るのは非常に大変です;
おかげで何度も休憩しながら食べましたし、腹痛も後で起きました;

やっぱり量が2倍になると完食する面倒臭さは大幅に増大しますね;
ノーマルサイズの「獄激辛」のように一気に楽しむのは無理でした;

そして両者の味の違いですが、これが意外とはっきりありましたね!(`・ω・´)

「そりゃ片方はカレーで、片方は普通なんだから違うだろ」と思われそうですが、
実は両者の味の違いは「カレー」に起因するものがメインではないのですよね!

というか、カレーの風味はほとんど唐辛子の辛さにかき消されていて、
「これ本当にカレーと言えるのか」みたいになってしまってますし!

どちらも醤油ベースのソースであるということは共通していて、
ノーマルの「獄激辛」はほんのりと甘さを感じる味わいでしたね!

最大の違いはノーマルの「獄激辛」がシンプルなすっきりした味なのに対し、
「獄激辛カレー」はどこかまったりとした重さを感じる味という点です!

ちょっと食べていて「こっちのほうが味がくどいな」と感じましたので!

この違いはどうもガーリックペーストによるところが大きいようです!
この強めの香味が「味そのものの強さ」の大きく影響していたのですね!

ちなみに2つをまぜると、単純に両者の中間的な味になりますね;
要するに「辛さは変わらず、ガーリックの風味が中和される」だけです;

もともと2つの味が似ているので、まぜて楽しいことは全くなかったです;

◎ソースの原材料


ソースの原材料は糖類、食塩、しょうゆ、香辛料、植物油脂、たん白加水分解物、
醸造酢、りんごピューレ、トマト加工品、ポークエキス、野菜エキスです!

ただこれは2つのソースの原材料を無理やり合成したものなので、
これを見てそれぞれのソースの内容がわかるわけではないです!

◎麺 - いつものペヤングの麺が2倍に


麺はいつものペヤングの麺が2つ入るというスタイルです!
これはペヤングの「超大盛」としてはおなじみの形式ですね!

麺のサイズそのものを2倍に大きくするという方式は取らずに、
普通のペヤングの麺をそのままシンプルに2つ入れているのですね!

でもこの方法は意外と優秀で、麺の製法がいつもと同じなので、
麺の味も普段と全く変わらないという利点があるのですよね!

麺のサイズを変えたりすると、味が変わったりもしますからね!(*゚◇゚)

ソースとの相性は・・・よくわからないぐらいに辛いですね;

◎麺量と栄養成分


麺の量は通常の2倍の180gで、カロリーは1105kcalです!
脂質は59.4gで、やはりかなり高めの数字になっていますね!

「GIGAMAX」の登場以降、この数字では驚かなくなりましたが!

◎具材 - いつもと同じ組み合わせ


具材はおなじみのキャベツと鶏ひき肉となっています!

キャベツはそこそこ量が多いですが、けっこう辛くなるので、
それほど箸休めとしては役立たないというところはありますね!

でもちょっとした変化はつけてくれるので役立ちはしますが!

そして大豆風味の強い鶏ひき肉は激辛系では効果的ですね!(*゚ー゚)

はっきり言ってこれはおいしい具材とは言えないのですが、
大豆の自然な甘みを感じ取ることができる具材でもあるので、
箸休めとしてはこれはなかなか役立ってくれるのですよね!

この具材を食べているときだけほっとすることができました!

◎まとめ - この辛さで量が2倍になると厳しい


やはり量が2倍になると、一気に食べ切るのは難しくなりますし、
それゆえに休憩回数も増えて間延びしてしまうことになりましたね;

でもってどちらも体験してる味のうえに、まぜた味も想像がつく、
正直なところ「しんどいだけで面白くはない」というのが本音です;

過去の「獄激辛」を逃した人は食べてみてもいいかなという感じでした!(゚x/)モニュリ

【関連記事】
ペヤング 総合メニュー
スポンサーサイト



にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

4/5発売 ペヤング ピリ辛高菜 明太子味やきそば

4/5発売のまるか食品「ペヤング ピリ辛高菜 明太子味やきそば」を食べました!
ペヤングからひさしぶりにたらこ系の商品が登場しました!

4/5発売 ペヤング ピリ辛高菜 明太子味やきそば

ペヤングのたらこ系焼そばっていつもクオリティが高いのですよね!
特に2018年に発売された「たらこやきそば」は大のお気に入りでした!

たしか少なくとも5回ぐらいはリピートしたように記憶してますし!

今回の高菜+明太子は明らかに博多を意識した感じがしますね!
豚骨ラーメン店で置かれている定番の2つの具材でもありますしね!(`・ω・´)

ペヤングのたらこ系の味はおおむね想像がつくものではありますが、
ここで高菜がどのように主張してくるかがポイントになりますね!

そういえば写真ではフォークになっていて、洋風を意識してますね!
調べてみると、この組み合わせのスパゲッティは有名なようですね!

4/5発売 ペヤング ピリ辛高菜 明太子味やきそば(内容物)

◎内容物 - 明太子風かまぼこも大きなポイント


内容物はかやく、液体ソース、きざみのりとなっています!
またかやくの中には明太子風かまぼこも入っていますね!

4/5発売 ペヤング ピリ辛高菜 明太子味やきそば(できあがり)

具材の種類が多いので、高菜はほどほどの量という感じですね!

◎ソース - ベースの味わいはいつものたらこ系とほぼ同じ


まずはソースですが・・・従来の「たらこやきそば」に非常に近いですね!(●・ω・)

ソースの原材料を見ても過去の「たらこやきそば」のものに非常に近いです!
原材料の中に少し辛子明太子が入ったというぐらいの違いしかないです!

「たらこ」と「明太子」だから味が違うのではと思われるかもですが、
もともとペヤングの「たらこやきそば」は明太子寄りの味なのですよね!

けっこうピリッとした辛さを感じさせるタイプのたらこソースだったので、
以前から「たらこ」というよりは「明太子」といったほうが近かったです!

なので、「あぁ、あのときの味だな」とすぐにわかるような感じでした!

じゃあ当時の「たらこやきそば」と全体的に同じ方向性なのかというと、
実はそこは全く違っていて、商品の個性は同じものとは言えないですね!

というのも、「たらこやきそば」は液体ソースと粉末ソースのダブルでしたが、
こちらはソースが液体ソースのみなので、そこが根本的に違うのですよね!

要は「たらこやきそば」の液体ソースの要素だけ引き出したような味です!(*゚◇゚)

粉末ソースがないということは、たらこパウダーがないということで、
そのため「明太子風味のソース」というところは以前と共通しつつも、
「たらこの粒感」という点については今回の商品はほとんどないです!

そしてそのかわりにここに高菜の味が入ってくるのかなと思いきや、
ソースに高菜要素はなく、高菜はあくまで具材としてのみ主張します!

ただ具材としての高菜にかなり強めの味付けがされていることから、
高菜を全体にまぜることによって一定の高菜風味は感じられますが!

とはいえ、その観点から見るとちょっと高菜の風味が物足りないですね!

そのため「具材に高菜が入った明太子焼そば」になっている感じです!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は糖類、食塩、植物油脂、しょうゆ、たらこエキス、
たらこ、デキストリン、香辛料、辛子明太子という構成になっています!

「たらこやきそば」と比べると辛子明太子が加わったのが最大の違いで、
あとは植物油脂の量がちょっと減ったというふうに見られますね!

◎麺 - いつものペヤングの麺


麺はいつものペヤングらしい中細の油揚げ麺となっています!
あのラードの風味が香る、香ばしいスナック感のある麺ですね!(*゚ー゚)

麺の風味は個性があるのに、どんなソースにも合うのですよね!

他のメーカーの麺に比べると、油脂の含有量がやや多いのですが、
「GIGAMAX」とかでない限りは、それで重く感じることはないです!

◎麺量と栄養成分


麺の量は90gで、カロリーは560kcalとなっています!
脂質は32.9gで、思った以上に高い数字になっていますね!

「たらこやきそば」のときよりも油脂が4gも増えていますし!

かといって、別に食べていて油脂感が強いわけではないのですが!

◎具材 - 明太子風かまぼこと海苔が活躍


具材はキャベツ、明太子風かまぼこ、高菜、刻み海苔です!

今回は主役級の具材が3つ入っているので、そこがうれしいですね!

明太子風かまぼこは食感はかまぼこよりも完全に明太子に近いです!(=゚ω゚)

この手の明太子風かまぼこは過去に日清や明星を使っていましたね!

クオリティという点でも日清や明星のものと全く変わらなかったので、
この明太子風かまぼこについては同じメーカーが担当しているのでしょう!

こうした特殊な具材はカップ麺メーカーの単独開発は難しいでしょうし、
このようなタイプのかまぼこを専門に作っているところがあるのでしょうね!

そして刻み海苔はやはりたらこ系焼そばには抜群の相性を見せますね!
これが加わるだけでたらこ系の焼そばは一気に味わいが増しますよね!

一方でキャベツは今回入っている具材の中では最もノーマルですね!

自分としては今回はこのキャベツは外して良かったように思いますね!
その分のコストを全部高菜に割り振ったほうが良かったかと感じました!

というのも、高菜の存在感がイマイチ十分に出てなかったのですよね!

高菜はカットが細かく、単独の具材として食感を楽しむというよりは、
麺にまぶすことで風味を楽しむという側面のほうが強かったですね!

要はソースの一部のような存在感を見せるタイプの具材だったのですが、
それゆえにもうちょっとたっぷりとした量が欲しいところでしたね!

ちょっと完全に明太子の風味が全体を支配していましたからね!

◎まとめ - 高菜がもう少し欲しかったが完成度は高い


高菜の主張に関してはもっと強くても良かったように思いましたが、
明太子風かまぼこも含めて、全体のまとまりはかなり良かったですね!

「たらこやきそば」の流れを汲んだ液体ソースも優秀でしたしね!

高菜というよりは、明太子の味わいをしっかり楽しめる焼そばでした!(゚x/)モギュン

【関連記事】
ペヤング 総合メニュー

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

3/22発売 ペヤング なんちゃって蕎麦風

3/22発売のまるか食品「ペヤング なんちゃって蕎麦風」を食べました!
蕎麦粉を使わずに和そばっぽい麺を再現した商品となります!

3/22発売 ペヤング なんちゃって蕎麦風

いかにもペヤングらしい怪しげな雰囲気の商品となってますね!

過去にペヤングは「和風焼き蕎麦」などの蕎麦粉を使った商品を出してますが、
今回はその流れのようでありながら、そば粉不使用がポイントとなっています!

「そばアレルギーでも食べられる」というのがウリでもあるようですが、
それを意図して作ったというよりは、キワモノ商品狙いなのでしょうね!(*゚ー゚)

まぁ、ペヤングの和風系焼そばは味のバランスは大抵いいので、
この商品も味に関しては間違いないものがあるでしょう!

問題はこの「そば粉不使用の蕎麦風の麺」だと言えるでしょう!

果たして蕎麦らしさはあるのか、単に見た目が蕎麦っぽいだけなのか、
そのあたりがこの商品の最大の注目ポイントになるような気がします!

3/22発売 ペヤング なんちゃって蕎麦風(内容物)

◎内容物 - 具材はあとのせで対応


内容物は液体ソースとあとのせかやくとなっています!
この構成は過去の和風系ペヤングと特に変わらないですね!

3/22発売 ペヤング なんちゃって蕎麦風(できあがり)

田舎そばを連想させるような、色の濃い蕎麦となっていますね!

◎ソース - ペヤングらしい甘めのまったりした和風だれ


まずはソースですが・・・うん、いかにもペヤングの和風系のたれですね!(●・ω・)

ペヤングの和風系のたれにはおおむねいくつかの基本があって、
めんつゆ的な風味をベースにしているのは共通していますが、
やや甘みが強く、とろみを少し強めにつけているのが特徴です!

今回のたれについてもおおむねその路線を踏襲していましたね!

ペヤングの和風系は他社と比べても徹底して和風らしい味で、
油脂はほぼ使わず、ほんとめんつゆ的な味わいそのものなのですよね!

他社の和風系の焼そばは大抵の場合は油脂がやや多めになって、
焼そば向けにアレンジされていることが多いのですが、
ペヤングは和風麺をそのまま汁なしに落とし込む感じが強いです!

その素直さこそが、ペヤングの和風系のおいしさを支えています!(*゚◇゚)

ペヤングの和風系というと、「和風焼き蕎麦」が最も有名ですが、
その後も「たぬきやきそば」や「きつねやきそば」といった商品で、
麺は中華麺ではあるものの、そうした味わいは再現されています!

なので、そのあたりの味が好きだった人にはオススメできますね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料はしょうゆ、糖類、かつお節エキス、食塩です!

これまでのペヤングの和風系商品以上にシンプルな構成ですね!

以前のペヤングの和風系は昆布系の風味も加わることが多かったですが、
今回はそれが外されてかつおだしのみになっているのが特徴ですね!

とはいえ、体感的にそこまで違いを感じるものではなかったですが!

ただ初代の「和風焼き蕎麦」のときは昆布は入ってなかったので、
あえてそこに忠実に再現しようとしてきたのかもしれませんね!

◎麺 - 見た目の効果は意外と大きい


麺はそば風に着色された油揚げ麺となっています!

原材料表記がいつものペヤングの麺と同じであることから、
基本は同じで、いくつかの色素でそば風の色にしたのでしょう!

原材料を見るとクチナシ青色素、カキ色素などが入っているので、
このあたりを利用してそばのような色合いにしているのでしょう!

またかんすいが入っているので、これは完全に中華麺ですね!

ただペヤングは過去にそば粉入りの麺を使っていたときも、
かんすいを入れていたので、そこは以前と変わりませんね!

このあたりを見るに、おそらく風味はいつもと同じなのですが、
不思議と色が変わると「なんかそばっぽい」と思えるのですよね!(=゚ω゚)

やっぱり食べ物って見た目が大事なんだなと思わされますね!

たれをかける前に麺だけを食べると普通の中華麺ぽく感じましたが、
たれを絡めて食べると、これが意外とそば風に感じられましたからね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は90gで、カロリーは527kcalとなっています!
脂質は28.3gで、これはほぼ麺と揚げ玉の脂質でしょうね!

◎具材 - 揚げ玉は控えめで、ねぎが多め


具材はあとのせの揚げ玉とねぎという組み合わせです!

この組み合わせはかつての「和風焼き蕎麦」と同じですね!

ただ「和風焼き蕎麦」のときは揚げ玉が主体だったのに対し、
今回は揚げ玉は控えめで、ねぎのほうが多くなっていますね!(`・ω・´)

でもどちらの具材も今回のたれとは非常に相性はいいです!

◎まとめ - これはこれで十分に楽しい


「できればまずは『和風焼き蕎麦』を復活してほしい」と思うのですが、
これはこれでよくできていた商品であったことは間違いないですね!

色を変えるだけで面白い具合に味覚もちょっと錯覚するのですね!

食べる前は「ただの中華麺じゃないか」と感じると思ったのに、
「あれ、不思議とそばっぽいぞ」と上手くだまされましたからね!

だまされたつもりで食べてみると、けっこう面白いかもです!(゚x/)モキーシュ

【関連記事】
ペヤング 総合メニュー

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

2/22発売 ペヤング ベジタブルワールドやきそば

2/22発売のまるか食品「ペヤング ベジタブルワールドやきそば」を食べました!
野菜をテーマにした焼そばがペヤングから発売されました!

2/22発売 ペヤング ベジタブルワールドやきそば

このところペヤングというと不健康路線のイメージが強いですが、
今回は野菜が主役ということでヘルシーな雰囲気がありますね!

そして今回は「マシマシキャベツ」で使われた特殊カップとなっています!(=゚ω゚)

普段のカップよりも高さがある仕様となっているのですよね!
これは具材の多さに対応するためにそのようになっています!

「マシマシキャベツ」の発売の際にこのカップが使われたときは、
「なぜこの商品のためにわざわざ新容器を?」と思いましたが
ちゃんとその後のいろんな商品展開も見据えてのものだったのですね!

とすると、今後もこうしたマシマシ的な商品が登場しそうですね!

2/22発売 ペヤング ベジタブルワールドやきそば(内容物)

◎具材 - たっぷりの野菜が印象的


具材はかやく、液体ソース、ふりかけとなっています!
かやくがどっさりと入っているのがポイントですね!

2/22発売 ペヤング ベジタブルワールドやきそば(できあがり)

野菜の種類は3つだけですが、量はかなり多くなっています!

◎ソース - タンメン的な野菜風味の塩ベース


まずはソースですが・・・うん、まさに野菜に合う塩ソースですね!(●・ω・)

一言で言うと「塩ソースで炒めた野菜炒めの風味」あたりですかね!
あるいは「タンメンのスープを濃いめにした味」とも言えそうです!

とにかく野菜の旨味がギュッと詰まった味わいになってるのですよね!

でもって、タンメンとしても成立するような味になっているので、
もちろんこの商品のように焼そばになっても相性は抜群です!

ペヤングはこのところ奇抜な味わいを作ってくることが多いですが、
今回は本当に王道のストレートな味に仕上げてきている感じですね!

シンプルに「野菜に最も合う味」を指向してきたという感じですね!

塩ベースの風味に動物系のベースと油脂を合わせてコクを出しつつ、
そこに香味野菜の味わいを加えたという仕上がりになっています!

ガーリックの風味も軽めではありますが感じさせてくれますね!

そしてここに加わるスパイスもまたいい仕事をしてくれていますね!(*゚◇゚)

スパイスの袋は基本的にほぼ全部粗挽き胡椒となっています!

タンメンも野菜炒めも胡椒とは相性がものすごくいいですし、
合わせられるべきスパイスが合わせられていると言えますね!

野菜風味の塩ソースだけでは、どうしてもアクセントがないので、
そこに多めの胡椒が入ることでいい刺激になってるのですよね!

ここに胡椒を合わせたのは大正解だったと言っていいでしょう!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は植物油脂、糖類、たん白加水分解物、食塩、しょうゆ、
香辛料、動物油脂、ポークエキス、チキンエキス、香味油、玉ねぎエキスです!

植物油脂がけっこう多めになっているのは目を引くところですね!
とはいえ、植物系の油脂なので体感的な重さはあまりないですが!

◎麺 - 感覚的にはいつもよりやや薄めかも


麺は基本的にはいつものペヤングと同じ麺になっています!

ペヤングは公式にはどの商品も同じ麺ということになってますが、
ときどき商品によって麺の質感が異なることもあるのですよね!

今回の麺は食べた感触だと、いつもより少し厚みが薄めでしたね!(*゚ー゚)

そのため、食感としては普段よりはちょっとやわらかかったです!

でもソースが優しいので、バランスとしてはちょうど良かったですね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は90gで、カロリーは576kcalとなっています!
脂質は27.4gで、体感的な味わいに比べてやや高めですね!

◎具材 - キャベツメインだが食べごたえは十分


具材はキャベツ、コーン、人参という組み合わせになっています!

「ベジタブルワールド」という大げさな名前ではあるのですが、
野菜は3種類のみと、それほど種類が多いわけではないのですよね!

でもって、具材の比重もキャベツが8割ぐらいを占めています!(`・ω・´)

なので、ほぼキャベツが大量に入っているという感じなのですが、
コーンが時折甘さを演出してくれるのはそこそこ効果的でした!

一方で人参に関してはあまり目立つ存在にはなってなかったですね!

それでも食べごたえという点ではかなりのものがありましたね!
ペヤングはもともと具材の量には強みを持っているメーカーですしね!

◎まとめ - ソースの量がもう少し多ければ


間違いなく野菜との相性という点では素晴らしいソースでしたし、
具材もボリュームがあって、かなりポテンシャルは高かったです!

ただちょっともったいなかったのは味が薄めに感じたところですね!

これはペヤングの野菜マシマシ系商品にありがちな問題なのですよね!

野菜の量は多いのに、ソースの量は特に増やされていないので、
その大量の野菜によってちょっと味わいが薄まりがちなのですよね!

なので、もうちょっとソースの量を多めにしてもらうか、
あるいは味を濃いめに仕上げたほうがいいように思いますね!

味のバランスは抜群だっただけに、そこは少しもったいなかったです!

もちろんそのようにすると多少価格は上がるとは思いますが、
それでも味の調和をより向上させるのを優先してほしいですね!

次回のマシマシ系商品ではそこの改善を望みたいですね!(゚x/)モキュール

【関連記事】
ペヤング 総合メニュー

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

2/8発売 ペヤング 辛口ホルモンねぎやきそば

2/8発売のまるか食品「ペヤング 辛口ホルモンねぎやきそば」を食べました!
ペヤングからホルモン具材を使った新作焼そばが登場しました!

2/8発売 ペヤング 辛口ホルモンねぎやきそば

ホルモン具材を使ったペヤングの焼そばは以前にもありましたね!
2019年3月に「ペヤング ホルモン入りやきそば 甘辛味噌味」が出てます!

このときもホルモン具材やソースの味わいが非常に良かったのですよね!
今回はそれがさらにブラッシュアップされてることを期待したいですね!(=゚ω゚)

そして今回は「辛口」という表現がちょっと気になるところですね!

少し前に「ペヤング 辛口チゲ風やきそば」が発売されましたが、
このときは「辛口」と見せかけて激辛レベルの辛さでしたからね!

もしかすると今回もそうした驚かせる仕掛けがあるかもしれませんし!

2/8発売 ペヤング 辛口ホルモンねぎやきそば(内容物)

◎内容物 - 唐辛子のふりかけつき


内容物はかやく、液体ソース、ふりかけ(唐辛子)となっています!
後入れ唐辛子がつくるのは「辛口チゲ」のときと同じですね!

2/8発売 ペヤング 辛口ホルモンねぎやきそば(できあがり)

唐辛子の量は「辛口チゲ」のときと違って穏当なものですね!

◎ソース - ちょっとピリッとした味噌醤油ダレ


まずはその味ですが・・・軽くピリッとしたタレとなっています!(●・ω・)

ソースの味は一言ではちょっと言い表しにくいところがありますが、
「ちょっとフルーティーな甘さのある味噌&醤油ダレ」ですね!

味噌が含まれてはいますが、ドロッとした粘度の高さはなく、
むしろサラッとしていてある程度軽さを感じさせる質感です!

なので、質感だけで言うと醤油ダレに近いとも言えますね!
甘口な醤油ダレをベースに味噌の風味も加えている感じです!

味噌+醤油は前回の「ホルモン入りやきそば」も同様でしたが、
明らかに前回のほうが味噌の比重は高めになっていましたね!

また甘さも少し軽くなり、全体的に味が引き締まっていますね!

そして今回大きなポイントになっているのはピリッとした辛さです!(*゚◇゚)

今回の辛さは後入れの唐辛子によるところが最も大きいですが、
実は唐辛子を入れなくてもそれなりにピリッとしていますね!

前回が「甘めの味噌ダレ」という色合いが強かったのと比べると、
今回は「ピリッと引き締める」ところに重点が置かれていますね!

そこにさらに一味唐辛子が入ることでグッと締まっていますね!

自分としてはこの味は間違いなく前回よりも好みに合いますね!

ここににんにくやオニオンなどの香味がちょっと加わっています!
このあたりは焼肉のたれらしい仕上がりと言ってもいいですね!

辛さに関しては「辛口チゲ」のときのような激辛仕様ではなく、
文字通り普通の「辛口」の範囲にきちんと収められています!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は糖類、みそ、しょうゆ、食塩、ラード、植物油脂、
発酵調味料、香辛料、トマトペースト、たん白加水分解物、りんご果汁、
香味油、ソテーオニオンペーストという組み合わせになっています!

甘さ・味噌・醤油の3つが軸になっていることがわかりますね!

動物系はあまり強くなく、むしろ野菜やフルーツが活躍してます!
このあたりは「焼肉のたれ」らしい構成と言えるでしょうね!

◎麺 - いつものペヤングの麺


麺に関してはいつものペヤングのものと変わらないですね!
この麺が使われているからこそのペヤングでもありますしね!

ほどよいスナック感とラードの香ばしさのバランスがいいです!

決して先進的でもないのに、食感のバランスも良かったり、
本当によく完成されられた麺だなといつも思わされますね!(*゚ー゚)

もちろん今回の焼肉を意識したようなソースとも相性はいいです!

◎麺量と栄養成分


麺の量は90gで、カロリーは540kcalとなっています!
脂質は28.6gで、なかなか高めの数字となっていますね!

もっともペヤングは麺の脂質が多いのが大きな理由ではありますが!

◎具材 - ホルモン具材が抜群のおいしさ


具材は豚ホルモン、ねぎ、一味唐辛子となっています!

まず主役の豚ホルモンですが、これは本当に素晴らしいですね!(`・ω・´)

食感も風味もまさにホルモンで、クオリティは非常に高いです!
しかも量も多く、食べごたえという点でも素晴らしいものがあります!

使われているのはおそらくは豚の腸にあたると思われます!

ホルモンのちょっとしたクセ、しっかりとした食感、
ホルモンならではの旨味、それらがどれも楽しめます!

カップ麺でホルモン具材がもっと使われるようになってほしいですね!

そして今回はそこに合わせられる具材にねぎが選ばれています!

前回はここにキャベツと人参が合わせられていましたが、
ねぎになったことで、より焼肉らしい香味が高まりましたね!

自分としてはこのねぎというチョイスは正解だと思います!

具材系のねぎで量も多くクオリティも高く、文句がありません!

◎まとめ - ホルモン焼そばとしての完成度がさらに向上


前回のホルモン入り焼そばもなかなかのクオリティでしたが、
ピリ辛・ねぎ・味噌と醤油のバランスの向上でさらに良くなりました!

そして何よりこうしてホルモン具材を楽しめるのがいいですね!
質と量のどちらをとっても素晴らしいものがありましたからね!

焼肉系のやきそばとして見事な内容に仕上がっていました!(゚x/)モギューン

【関連記事】
ペヤング 総合メニュー

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

2/1発売 ペヨちゃんやきそば

2/1発売のまるか食品「ペヨちゃんやきそば」を食べました!
何やら怪しげなネーミングの新商品が登場しましたね!

2/1発売 ペヨちゃんやきそば

なんだか「子ども向けスナックカップ麺」といった雰囲気ですね!

「ペヨちゃん」の名前は「ペヤング」の廉価版である
「ペヨング」からの派生というふうに見ていいでしょう!

要するに「ペヨング」のさらなる弟分的な存在なのでしょうね!(*゚◇゚)

ただ「ペヨング」が「ペヤング」の廉価版という位置付けだったのに対し、
こちらは「ペヤングの子ども向けミニ版」といった雰囲気が強くありますね!

ちなみに真ん中が丸型のものと星型のものの2つのデザインがあります!
今回購入したのはそのうちの丸型のデザインのもののほうですね!

2/1発売 ペヨちゃんやきそば(内容物)

◎「ペヤング」や「ペヨング」と異なりスパイスはなし


内容物はかやくと液体ソースのみというシンプル仕様です!
ふりかけとスパイスが外されているのが大きな特徴ですね!

2/1発売 ペヨちゃんやきそば(できあがり)

キャベツのみということで非常にシンプルなビジュアルになっていますね!

◎ソース - ほぼ「ペヤング」のソースと同じ


まずはソースですが・・・基本的には「ペヤング」と同じです!(●・ω・)

一応は原材料を見るとほんのちょっとだけ違いはありますが、
基本的には「ペヤング」の味をそのまま再現してはいますね!

「ペヤング」の味をちょっとだけシンプルにした感じですかね!

ただやはりスパイスとふりかけの有無で印象は変わりますね!

「ペヤング」の味わいというとソースのまろやかさを中心に
スパイスでピシッと引き締めるというのが特徴になってますが、
こちらはそうした引き締める要素が全く入っていないので、
「ペヤング」のまろやかさがよりダイレクトに伝わってきます!

これは子ども向けにそうしているところもあるのでしょうね!

小さい子どもだとちょっとした胡椒だけで辛くも感じますし、
それであえてそうしたスパイス要素を外しているのでしょう!

そして何気に印象を変えているのが麺とのバランスですね!(*゚ー゚)

今回ソースをかけたときにちょっと印象的に感じたのが、
いつもよりもソースの割合が多めに見えたのですよね!

これはおそらくソースの分量が多めであるというよりは、
麺量がいつもよりも少なめになることでソースの割合が高まり、
ソースの風味がより強めに感じられるようになったのでしょうね!

なので、スパイスやふりかけが外されていることも含めて、
「ペヤングのソースをより楽しむ」一杯なのはたしかでしょう!

◎ソースの原材料


ソースの原材料はウスターソース、糖類、たん白加水分解物、
食塩、植物油脂、ビーフエキス、香辛料となっています!

「ペヨング」と比べると香味油が植物油脂に変わっていて、
牛肉エキスがビーフエキスに変わるという違いがありますね!

おおむね油脂が簡略化されただけと見ていいでしょうね!
それによって味がいくぶんシンプルになっているのでしょう!

◎麺 - いつものペヤングと同じだけど


麺はおそらくはいつもの「ペヤング」の麺と同じでしょう!

ただ体感的にはいつもよりいくぶんやわらかく感じます!(=゚ω゚)

これは麺そのものに何らかの変化をつけているというよりは、
麺量が少ないことで麺の湯戻りの効率がいいのでしょうね!

でもいつものペヤングらしい香ばしさはしっかり生きてますね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは399kcalとなっています!
脂質は20.1gで、そこそこ高めといった感じですかね!

ただ不思議なのは「ペヨング」と脂質が0.4gしか変わらない点です!

普通に考えれば麺量が10g減れば脂質はもっと減るはずで、
とするとソースの油脂含有量などに違いがあるのですかね!

◎具材 - シンプルにキャベツのみ


具材はシンプルにキャベツのみという構成になってます!(`・ω・´)

またペヤングというとキャベツの量が多い印象がありますが、
この商品に関してはキャベツの量もやや控えめですね!

このあたりはおそらくは意図的なものなのでしょうね!

「コンパクトに食べやすく」という狙いが見えてきます!

◎まとめ - コンパクトにソースを味わう一杯


まずは何と言っても食べやすいコンパクトさに目が行きますが、
それと同時にソースが素直に味わえるのが大きな特徴ですね!

たしかにこの商品も廉価版としての意味合いも感じますが、
それよりは「ほんのり小さめ」というイメージが強いですね!

ペヤングをちょっと軽めに食べたいときにはいいでしょうね!(゚x/)モキン

【関連記事】
ペヤング 総合メニュー

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

1/25発売 ペヤング こってりラー油ガーリックやきそば

1/25発売のまるか食品「ペヤング こってりラー油ガーリックやきそば」を食べました!
ペヤングから「ラー油」をテーマにした焼そばが新たに登場しました!

1/25発売 ペヤング こってりラー油ガーリックやきそば

ペヤングがラー油をメインに据えるのはなかなか珍しいですね!

ペヤング+ラー油でまず思い出すのは「魚介MAXラー油やきそば」ですね!
2019年9月発売なので、そこそこ前の商品ということになりますね!

ただ今回のラー油を主役にした商品につながったという点では、
実は自分は「GIGAMAX 君なら食べれる」の存在が大きいと思っています!(*゚◇゚)

この「君ながら食べれる」は「GIGAMAX」に味変要素を加えることで、
味を変えながらGIGAMAXを食べ切ることを目標とした商品です!

このときの味変要素の一つとしてラー油が採用されたのですよね!

ここから「ペヤングにラー油ってアリじゃないか」と注目されて、
こうしたラー油メインの商品につながったように思うのですよね!

またペヤングというと「背脂MAX」などの油脂系商品も得意としていて、
この商品はその流れも感じさせるネーミングとなっているのですよね!

今回はそのあたりについても注目しながら食べてみたいですね!

1/25発売 ペヤング こってりラー油ガーリックやきそば(内容物)

◎内容物 - シンプルな2袋構成


内容物はかやくと液体ソースというシンプルな構成です!
ソースが赤く、ラー油が多く含まれているのがわかりますね!

1/25発売 ペヤング こってりラー油ガーリックやきそば(できあがり)

具材もこれまでの油脂系とは異なりますし、非常に赤い仕上がりですね!

◎ソース - 大量のラー油を軸に豚骨醤油が下支えする風味


まずはその味ですが・・・うん、これは完全にラー油が主役となってますね!(●・ω・)

ラー油がかなり大量ですし、そういう点では間違いなく油脂系焼そばです!

でもこれまでの「背脂MAX」などの動物油脂系とは全く雰囲気が異なります!
同じ油脂でも動物系とラー油などの香味油では全然印象が変わりますね!

動物油脂は動物系の旨味と、あとはどっしりと重みで攻めてくるのですよね!

それに対してラー油は香ばしさと風味、これが何よりアピールしてきます!
なので、この商品は「ラー油の香ばしさを軸にした焼そば」なのですね!

でもって、植物油脂は動物油脂に比べると風味がかなりマイルドなので、
そこまで重くならず、油脂はかなり多いのにけっこうサラリといけます!

「ラー油系の焼そばもなかなかいいものだな」と思わせてくれますね!

一方でベースの風味はこれまでの油脂系焼そばとそこそこ近いです!(*゚ー゚)

ペヤングの油脂系焼そばのベースは豚骨醤油系のものが多いのですよね!
今回もベースはポーク系の醤油焼そばなので、共通性はかなりあります!

でもこれまでの油脂系焼そばは風味は完全に豚骨醤油系となっていて、
そこに大量の油脂をぶち込んでどっしりと仕上げるスタイルでしたが、
今回はラー油に風味があるので、豚骨醤油風味という印象はあまりなく、
「豚骨醤油が下支えをしている」ぐらいのイメージとなっていますね!

そしてここにガーリックが加わりますが、強烈に強いわけではないです!

ラー油とガーリックで言うなら、力関係は圧倒的にラー油が上ですね!
ガーリックはむしろ風味を高めるサポート役といった位置付けですね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は植物油脂、動物油脂、しょうゆ、ポークエキス、
糖類、ラー油、チキンエキス、食塩、食用風味油、にんにくです!

以前に出た油脂系の「豚脂MAX」との原材料の比較をしてみましょう!

[豚脂MAXの原材料]


動物油脂、しょうゆ、ポークエキス、糖類、チキンエキス、
ガラスープ、食塩、でん粉、ガーリックペースト

こうして見ると、油脂系を外すとすごく似ているのですよね!
ガラスープとでん粉が外れた以外はほぼ同じに見えますよね!

やっぱりベースはこれまでの油脂系焼そばと近いのがうかがえますね!

◎麺 - いつものペヤングの麺


麺はいつものペヤングの麺と特に変わりはないですね!

今回はたまたま微妙に細い麺などがまざっていましたが、
単に製造過程でまぎれこんだというだけでしょうね!

ペヤングの麺はラードの香ばしいスナック感が特徴ですが、
こうした油脂系のソースとは非常に相性がいいですね!(=゚ω゚)

もっとも相乗効果で重みが増すというところもありますが、
それでも両者の風味が同じ方向を向いてるので効果的ですね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は90gで、カロリーは627kcalとなっています!
脂質は40.9gで、かなり高めの数字となっていますね!

でも「背脂MAX」よりも油脂は少なく、油脂系焼そばの中ではややマシですね!

◎具材 - 非常に効果的な組み合わせ


具材はフライドガーリック、ねぎ、輪切り唐辛子です!

今回の具材はどれも効果的で、非常にいい組み合わせでしたね!(`・ω・´)

ソースのガーリックの風味はどちらかというとやさしめでしたが、
このフライドガーリックによってガーリック感が上手く高まってます!

今回の具材は一応は先入れ仕様ということにはなっているのですが、
どの具材も後入れ対応可能なので、後入れにする手もあるでしょうね!

フライドガーリックのサクサク感が好きな人もいるでしょうからね!

そして輪切り唐辛子ですが、このピリッとした辛味も効果的ですね!

ラー油そのものの辛さは控えめで、決して辛くはないのですが、
そこをこの輪切り唐辛子の刺激が上手くサポートしてるのですよね!

そう考えるとラー油もガーリックもどちらも具材が補完してくれてますね!

そしてねぎも平凡ながらも、全体の香味を上手く高めてくれていますね!

◎まとめ - 香ばしく、食べやすさのある油脂系


最近のペヤングの油脂系はどれもどっしりとした重さで攻めてましたが、
今回はラー油の風味を中心に実にバランス良くまとめられていましたね!

もちろんそれでもかなりの油脂ですが、食べやすい仕上がりではあり、
がっつり油脂系をいきたいときにはちょうどいいと思いましたね!

ラー油の持つ香ばしさをたっぷりと堪能できる焼そばでございました!(゚x/)モギュルッ

【関連記事】
ペヤング 総合メニュー

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

1/18発売 ペヤング 獄激辛カレーやきそば

1/18発売のまるか食品「ペヤング 獄激辛カレーやきそば」を食べました!
多くの人を震え上がらせたあの「ペヤング 獄激辛」からカレー味が出ました!

1/18発売 ペヤング 獄激辛カレーやきそば

やはり今回の「獄激辛」の名前らしく、地獄を思わせるデザインですね!

いやぁ、ついにあの「獄激辛」から第2弾商品が登場しましたね!

いきなり「獄激辛」よりも上の辛さの商品を出してくるのではなく、
まずは「獄激辛」の辛さでいくつかの商品を展開するのですね!(*゚ー゚)

「獄激辛」は間違いなく、昨年を代表するカップ麺でしたからね!

一般的な市販のカップ麺としては間違いなく最強の辛さの商品でしたし、
あの激辛で有名な韓国の「プルダック 2倍」よりも辛かったですからね!

「獄激辛」の前に出た「激辛END」でもかなりのレベルの辛さでしたが、
「獄激辛」はその3倍の辛さということで完全に常軌を逸してましたからね!

そのカレーバージョンということで、辛さも味も期待が高まりますね!
もともと自分は激辛カレーが好きなので、ピタッと合いそうですしね!

1/18発売 ペヤング 獄激辛カレーやきそば(内容物)

◎内容物 - シンプルな2袋構成


内容物はかやくと液体ソースというシンプルな組み合わせです!
袋が赤から黄色になったことで、おどろおどろしさはなくなりましたね!

1/18発売 ペヤング 獄激辛カレーやきそば(できあがり)

うん、ビジュアルは前回の「獄激辛」のときとよく似ていますね!

◎辛さ - 前回の「獄激辛」に負けない激烈な辛さ


まずはその辛さですが・・・うっ、今回もかなりの激烈さですね!(●・ω・)

辛さのレベルで言うと「獄激辛」のときとほぼ変わらないと思います!

今回の「獄激辛カレー」の辛さへの評価はけっこう意見が分かれていて、
「獄激辛とほぼ同程度だが少しまし」という声が多いみたいなのですよね!

ただ自分の感想としては、「決して下ではなく同程度」という印象でした!
それは言い換えれば、今回も常人レベルではない辛さということですね!

でもちょっと両者の辛さの質が異なっているような感じがしましたね!

というのも、「ペヤング激辛」の辛さの系統って基本的に遅効性で、
最初の3口ぐらいまでであれば普通に感じることが多いのですよね!

それは激烈な辛さを誇った「獄激辛」に関しても同様でした!

ただ今回は一口目から「ちょっとこれただごとじゃない」と思わされ、
より即効性の強い辛さになっていたというのが印象的だったのですよね!

これはカレーのスパイスがそうした即効性を後押ししていたのか、
それとも唐辛子の辛さの質そのものに変化が出たのかはわかりません!

しかしながら、これまでより辛さの瞬発性が上がったことによって、
これまでの「まずはじわっときて、途中から急速に上がる」感じではなく、
最初から容赦なく激烈な辛さで攻め立てるような感じになってましたね!

そのため自分は実は前回の「獄激辛」よりも今回のほうが苦戦しましたね!

前回の「獄激辛」では全体の3/4ぐらいまで一気に食べ進められて、
そこで10分ほど休憩してから残りを食べ切る感じだったのですよね!

ですが今回は全体の1/5を食べて休憩を2回ほど繰り返さざるを得ず、
そこからは「ちょっと食べて作業をして休憩」で食べ進めました!

どうも今回はこの辛さの即効性と蓄積性にやられた感じがありますね!

とはいえ、途中で休憩をはさみながら食べればリタイアする感じはなく、
お腹や喉がキツイこともなかったので、完食は普通にいけましたが!

ただそのかわり数時間後になってお腹がけっこう痛くなってきましたが;

◎味 - 「カレー味」というよりは「獄激辛」に近い風味


そしてその味ですが・・・思ったほどカレーの主張がないのですよね!(=゚ω゚)

というか、「いつもどおりのペヤングのカレー味」をベースにしてるはずですが、
カレーのスパイスの風味が強烈な唐辛子によってかき消されてしまってるのですよね;

唐辛子もスパイスの一種であることを考えれば、いろんなスパイスの中から
唐辛子の量だけが突出して増えると当然ながらバランスは崩れるのですよね!

それによって「スパイスの中で唐辛子の風味ばかりが目立つ」感じになってます!

でもって、このカレー味はやや甘め+醤油ベースという構成になってますが、
この2つのポイントが普段の「ペヤング激辛」の路線とかぶってるのですよね!

要するに 甘さ+醤油+激烈な辛さ というのは「獄激辛」の特徴なわけで、
ここが共通してるうえに、先に書いたようにカレースパイスがマスクされるので、
「カレーらしさ」よりも「獄激辛らしさ」のほうが前面に出てきてしまっています!

そのため、「辛さは獄激辛だけど味わいは全く別」のものを求めていると、
「あれ、カレー味のはずなのに基本の獄激辛に近すぎる」と感じそうです!

実際に今回の「獄激辛カレー」はあまり目新しく感じなかったのですよね!

「激辛要素が強すぎるがゆえの難しさ」が今回出てしまった感はありますね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は糖類、食塩、香辛料、植物油脂、しょうゆ、ガーリックペースト、
ポークエキス、オニオンエキス、トマトピューレ、唐辛子ペーストとなっています!

これ実は興味深いので、過去に出た「激辛カレー」の原材料と比較してみます!

[激辛カレーやきそばの原材料]


糖類、食塩、植物油脂、しょうゆ、香辛料、カレーパウダー、
にんにくペースト、ポークエキス、オニオンエキス、トマトピューレー

香辛料とカレーパウダーが今回ひとまとめにされてることを除くと、
唐辛子ペーストが入ったこと以外は並びも含めて同じなのですよね!

要するにこの商品は決して新しいカレー味を作ったわけではなくて、
これまでの「激辛カレー」味をちゃんとベースにしてるのですよね!

でも「激辛カレー」味のときはカレーのバランスが良かったのですが、
今回は激辛要素が強すぎて同じように作ったはずなのにカレーがマスクされる、
同じ味を維持するのもなかなか難しいのだなと感じさせられる話ですよね!

◎麺 - いつものペヤングの麺


麺はいつものペヤングのものと全く変わらないですね!

ラードの風味のするスナック的な中細麺となっています!
この麺があることでペヤングらしさがグッと増しますね!

やはり「ペヤング激辛」系にはこの麺しかないでしょう!(*゚◇゚)

ソースと麺との相性という点でもいつもどおり文句はありません!

◎麺量と栄養成分


麺の量は90gで、カロリーは528kcalとなっています!
脂質は26.4gで、いつもどおりの数字といった感じですね!

◎具材 - いつもの具材と変わらず


具材はキャベツと味付け鶏ひき肉となっています!

この具材についても基本のペヤングと全く変わりませんね!
もちろん「ペヤング激辛」系に使われている具材とも同じです!

ペヤングらしくキャベツはたっぷりと入っていますね!
とはいえ、キャベツも辛くてあまり箸休めにはなりませんが;

むしろ鶏ひき肉の甘さがけっこう助けになってくれますね!(`・ω・´)

この鶏ひき肉は鶏というよりは大豆の風味のほうが強いですが、
それゆえに大豆の甘さが出てくれるという特徴がありますしね!

◎まとめ - 辛さレベルは「獄激辛」と同程度なので要注意


やはり何と言ってもこの激烈な辛さこそが最大のポイントでしょう!

カレーになったことでちょっと辛さがマシになるなどはなく、
むしろ辛さに瞬発力がついたことで厳しくなってる面もあります!

ただ少し残念なのはカレーらしさが唐辛子にマスクされてしまって、
「激辛カレー」として楽しむには少々物足りなさがある点ですね!

ここはもっとカレーらしさを強調しても良かったように思います!

今回も全く侮れない辛さなので、心してかかるようにしましょう!(゚x/)モギュウウゥ

【関連記事】
ペヤング 総合メニュー

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

12/14発売 ペヤング ポテトやきそば 超大盛

12/14発売のまるか食品「ペヤング ポテトやきそば 超大盛」を食べました!
ペヤングからポテトを主役にした焼そばが発売されました!

12/14発売 ペヤング ポテトやきそば 超大盛

この商品は珍しくノーマルサイズと超大盛の同時発売なのですよね!
こうした発売形態が取られる商品はおそらく初めてだと思います!

他社でも同じ商品が異なるサイズで2つ発売されることはありますが、
それが同時発売でなされるというケースはあまりないですからね!(*゚ー゚)

自分としてはノーマル版でも超大盛版でもどちらでも良かったので、
先に見つけることができたほうを紹介する予定としていましたが、
この「超大盛」が見つかったのでこちらを紹介することにしました!

ペヤングのポテト系商品は一応は初というわけではないようです!

ポテト焼そばは北関東ではときどき食べられるもののようですね!
ペヤングの会社のある群馬県でも食べられる焼そばのようです!

そういえば大黒の「ぐんまちゃんやきそば」もポテト入りでしたね!

12/14発売 ペヤング ポテトやきそば 超大盛(内容物)

◎内容物 - かやくにはポテトがぎっしり


内容物はかやく、液体ソース、ふりかけという組み合わせです!
「超大盛」ということもあって、具材の量もかなり多いです!

12/14発売 ペヤング ポテトやきそば 超大盛(できあがり)

おぉ、ポテトも多いですが、それに負けじとキャベツも多いですね!

◎ソース - お好み焼き風の濃厚で少し甘めなソース


まずはソースですが・・・いつものペヤングとはかなり方向性が違いますね!(●・ω・)

ペヤングのソースというと、サラリとしていてやや色は薄めで、
ウスターベースの中にまろやかな甘みを感じるというものですが、
こちらはそうしたサラッとした印象はなくかなり濃厚路線ですね!

ソースの粘度も高く、いわゆる濃厚ソース系に分類されるもので、
全国的にわかりやすく言うならとんかつソース的な粘度のものです!

粘度が高く、色も濃いめで黒く、お好み焼きソースらしい甘みがある、
ただ甘みがあると言ってもまろやかさを感じるいつものペヤングとは違い、
もうちょっとわかりやすいストレートなソースの甘みを感じますね!

なので、ソース系焼そばという点は普段のペヤングと共通するものの、
ソースのスタイルは全く異なり、全く別物のソースと言えるでしょう!

そしてトマト感がやや強く、だし感も少し加わってるのが特徴です!(=゚ω゚)

普段のペヤングのソースはかなり素直なソース味+動物系ですが、
こちらは軽めではあるものの、ソースからだし感を感じますね!

だしにソースを合わせるのは関西の粉もの系でも定番ですよね!
やはり今回は全体的にお好み焼きを意識した可能性が高いですね!

またトマト感があるので、ちょっぴりケチャップ的な感覚もあります!

トマトの酸味を立てるというよりは、ケチャップ的なまろやかさ、
それがソースの中からチラッと顔を出してくるところがありますね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は野菜・果実(トマト、たまねぎ、りんご、デーツ、にんじん、
もも、みかん)、糖類、醸造酢、アミノ酸液、食塩、食用ごま油、かつおぶし・
かつおエキス、香辛料、かつおだしの素、キャベツエキス、肉エキス、
オイスターエキス、酵母エキス、煮干エキス、昆布、しいたけとなってます!

ここまでソースの内訳を詳しく書いている商品は珍しいですね!
大抵の場合は「ソース」で片付けられていることが多いですからね!

ソースがいったいどのような野菜や果物をベースにしているのか、
それを教えてくれるような原材料表示とも言えるでしょうね!

かつおとキャベツやその他の和風だしなどが入ってるのを見ると、
やはりお好み焼きへの意識というのが原材料からも見えますね!

◎麺 - 基本的にはいつものペヤングの麺


麺は基本的にはいつものペヤングの麺と同じだと見られます!

「超大盛」は何か特別な仕様の麺が使われているわけではなくて、
あくまでノーマル版の麺を2つ並べて入れているだけですからね!

ただどことなく今回は食感はいつもよりプリッとしてましたね!(*゚◇゚)

とはいえ、このあたりは湯戻しのバランスなどでも変わりますし、
おそらく麺そのものは同じで、作り方の問題かとは思います!

麺とソースの相性という点ではごく普通といった感じでしたね!
ただ普段のソースほど抜群の相性というわけでもないですが!

◎麺量と栄養成分


麺の量は普段の2倍の180gで、カロリーは1174kcalとなってます!
脂質は63.7gで、改めて見るとかなり高い数字となってますよね!

最近は「GIGAMAX」や「ペタマックス」が登場したことによって、
「超大盛」サイズだとごく普通に食べてしまえるようになりましたが、
やっぱり「超大盛」ってかなり多いんだなと実感する数字ですよね!

脂質が60g超えって、それだけでもかなりえげつないですからね!

◎具材 - たっぷりの皮付きポテトが素晴らしい


具材は皮付きポテト、キャベツとなっています!
そしてふりかけはあおさのみという構成です!

いつものふりかけは紅生姜なども入っているのですが、
今回はあおさのみがたっぷり入る仕様になっています!

このあたりもお好み焼きなどの粉もの的な雰囲気を高めてますね!
ちょっとあおさが多すぎるかな、と思うところもありましたが!

キャベツはいつもと同じですが、量はなかなか多いですね!

今回はポテトが主役なのでキャベツは少なくなるかと思いましたが、
そんなことはなく、キャベツもボリュームたっぷりで主張してました!

そして主役である皮付きポテトですが、これは素晴らしいですね!(`・ω・´)

皮付きの香ばしさ、大ぶりカットによるホクホクとした食感、
そしてリアルなポテトの風味と、弱点は全くないですね!

最近はこうした皮付きポテトを使うメーカーも増えましたが、
その中でも高いクオリティに位置していると言えるでしょう!

そんなポテトがこれだけたっぷり入ってるのだから大満足ですね!
まさに「ポテトやきそば」と呼ぶにふさわしい内容と言えます!

◎まとめ - ソース以上にポテトが主役


全体的にお好み焼きっぽい雰囲気があるのも1つの特徴でしたが、
やはり今回は何と言ってもクオリティの高いポテトに尽きますね!

ソースよりもこのポテトこそが主役と言って間違いないでしょう!
このポテトが全体の味わいを数段階は引き上げてましたからね!

よくあるダイス状のポテト具材ではなく、皮付きを使うことで、
よりリアル感を引き出してきたのも大きなプラスでしたね!

これだけ質の高いポテトがたっぷり入ってるのも見事でした!

ポテトを楽しむ焼そばとしては間違いない仕上がりでしたね!(゚x/)モギーシ

【関連記事】
ペヤング 総合メニュー

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

12/14発売 ペヤング 濃厚みそヌードル

12/14発売のまるか食品「ペヤング 濃厚みそヌードル」を食べました!
ペヤングからひさしぶりにラーメン系の新商品が登場しました!

12/14発売 ペヤング 濃厚みそヌードル

このブログでペヤングの汁あり商品を紹介するのもかなりひさびさですね!

これは別にペヤングの汁あり商品が好きでないとかいう理由ではなく、
ペヤングの汁あり商品がほとんど見つからないからなのですよね;

ペヤングと言えば、やっぱり誰しも焼そば系の商品を思い浮かべますし、
それゆえにラーメン系の商品はどのお店もあまり入荷しないのですよね;

ペヤングの地元である関東地方ならもう少し入手しやすいのかもですが!

ただ今回はドンキにすぐに入荷されていたので簡単に購入できました!(*゚◇゚)

むしろ同日発売の焼そば系商品のほうが今回は見つかってないのですよね!

「ペヤングヌードル」系の商品はどれも素朴な味わいが魅力ですし、
ちょっとほっこりしたい気分でもあったので食べることにしました!

12/14発売 ペヤング 濃厚みそヌードル(内容物)

◎内容物 - シンプルな2袋構成


内容物はかやくと液体スープというオーソドックスな構成です!
かやくは液体スープの袋のデザインがいかにもペヤングですね!

12/14発売 ペヤング 濃厚みそヌードル(できあがり)

うん、ペヤングらしくラーメン系でも具材はなかなか豊富ですね!

◎スープ - 素朴な味噌味と味付け麺からの風味のハーモニー


まずはスープですが・・・あぁ、これは実にレトロでほっこりしますね!(●・ω・)

なんだかこれはもうちょうど自分が求めていた味にピッタリですね!

一言で言うと、「カップスター しょうゆ」あたりとコンセプトが近いです!

もちろん醤油ラーメンと味噌ラーメンでそこは全然違うのですが、
「カップスター しょうゆ」はほどよい味付け麺から出る風味が50%、
粉末スープによる風味が50%のようなバランスで構成されています!

このラーメンもそうした味付け麺と別添スープの合わせ技の味わいです!

チキンラーメンほど完全に味付け麺による風味に寄せてるわけではなく、
でも味付け麺ならではの素朴で香ばしい旨味はしっかりと生かされている、
これが液体スープと合わさることによる調和が独自の個性を生んでますね!

ただこちらは濃厚な味噌ラーメンを意識しているということもあり、
バランスとしては麺の風味が全体の30%ぐらいの比重でしょうかね!

今はこうした味付け麺とスープを合わせるスタイルのラーメンが減って、
ある意味ではこういったスタイルが逆に個性的になってるのですよね!

おそらく1970年代ぐらいまではこうした路線はポピュラーだったのでしょうが、
あえてそのラインを継承することによって、他にない味になってるのですね!

ペヤングというメーカーは製麺技術とかは決してずば抜けてないですが、
「他にない味」を作り上げることに関しては非常に長けてるのですよね!

そうした「味の狙いどころ」と「他にない個性」がウリのメーカーなので、
このラーメンからもしっかりとそういったペヤングらしさは感じますね!

そしてもう一つの主役の味噌ですが、これもまた味わいが素朴ですね!(=゚ω゚)

味噌としてはどちらかと言えば赤味噌寄りのタイプとなってますが、
赤味噌特有のとがった印象はそれほど感じさせられないですね!

しかしながらいい意味で「レトロなカップ麺らしい味噌」と言いますか、
味付け麺の風味の醸し出すレトロ感との調和が素晴らしいのですよね!

麺の風味も味噌の風味も、ほんと食べていてほっこりさせられますね!

そしてここにそこそこ強めに香味野菜の風味が加わる形となってます!
特に玉ねぎの風味が強めにアピールされているのが特徴的ですね!

◎スープの原材料


スープの原材料はみそ、食塩、たん白加水分解物、動物油脂、ポークエキス、
香辛料、糖類、おからパウダー、しょうゆ、ごま、オニオンパウダー、
ポークエキスパウダー、食用風味油、酵母エキスとなっています!

味噌を中心に豚系と玉ねぎなどを加えた構成になっていますね!

◎麺 - 素朴な味付け細麺


麺は味付けがほどこされた断面の四角い細麺となっています!

ほんとこの麺がいかにもレトロなカップ麺という感じですね!

現代的なカップ麺だと味噌ラーメンにこの細麺はないでしょうし、
これだけしっかりとした味付けの麺を使うこともないですからね!

麺は味付け麺ということもあって、やわらかくなりやすいので、
ちょっと早めに食べ始めるぐらいがちょうどいいと言えますね!(*゚ー゚)

麺にはラード、醤油、ポークエキス、魚介エキス、ビーフエキスが練り込まれ、
けっこう複合的な下味がつけられているということが伝わってきますね!

まずラードが加えられているのはいかにもペヤングらしいです!
ラードの香ばしさって、ペヤングの麺の大きな特徴ですしね!

そしてビーフや魚介が下味で加わるのは味付け麺でも珍しいです!

味付け麺というと、鶏ガラ風味の味がつけられることが多いですが、
そこに変化をつけることによって独自の個性を打ち立ててますね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は76gで、カロリーは438kcalとなっています!
脂質は22.0gで、けっこう高めの数字になってますね!

これはスープよりも麺に含まれる脂質だとは思いますが!
ペヤングの麺って、ちょっと脂質の含有量が高いですからね!

◎具材 - 意外となるとが目立つ


具材はコーン、なると、ねぎ、もやしとなっています!

ねぎはごく普通の乾燥具材で、薬味として機能していますね!
もやしは量はそこそこですが、味噌ラーメンにはよく合いますね!

コーンはカップ麺における味噌ラーメンとしては定番具材ですね!
量もなかなか多く、その甘みがいいアクセントになっていました!

そして意外と目立っていたのが、多めに入っていたなるとです!

なぜか今回のなるとはけっこう厚みがあっておいしかったですね!
中には一般的なカップ麺のなるとの2倍ぐらいの厚さのものもありました!

全体としての量も多く、なるとがなかなか目立つ存在でしたね!(`・ω・´)

◎まとめ - 素朴なカップ麺を楽しみたいときには最適


「なんか素朴な味が食べたいなぁ」と思いながら食べたのですが、
それがちょうど自分のイメージした味にピタッとハマりましたね!

「素朴でレトロな味噌カップ麺」としては抜群の内容だと思います!
味付け麺の商品でありながら、味噌にもきちんと強さがありましたし!

この手の味付け麺商品の味噌系って、味噌が貧弱なことが多いですしね!

素朴な味が欲しくなったときのために、少し買い足ししたいと思います!(゚x/)モキーヌ

【関連記事】
ペヤング 総合メニュー

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

Powered by FC2 Blog
/ ある事件の記録ブログ版
Copyright © He can eat anything but himself! All Rights Reserved.