5/4発売 スーパーカップ1.5倍 ポークゼロ こってり濃厚とんこつ味ラーメン

5/4発売のエースコック
「スーパーカップ1.5倍 ポークゼロ こってり濃厚とんこつ味ラーメン」
を食べました!

「豚を使っていないのに豚骨風味」という不思議なカップ麺です!

5/4発売 スーパーカップ1.5倍 ポークゼロ こってり濃厚とんこつ味ラーメン

この商品は発売時期がちょうどゴールデンウィークの中頃でしたが、
GWの新作カップ麺はどれも過去の再発商品ばかりだったのに対して、
この商品だけが唯一と言っていい純然たる新作になっていましたね!

さて、この商品のコンセプトはなかなか面白いものではありますが、
これの元ネタは「一蘭」の「100%とんこつ不使用ラーメン」でしょうね!

「一蘭」といえば、豚骨ラーメンのお店としてよく知られていますが、
そのお店が「豚骨を使わない豚骨風ラーメン」を作ったのですよね!

鶏をベースに牛も少し使うことで豚を使わない豚骨風味を再現という点も、
この「一蘭」のラーメンと今回の商品の共通要素でもあるのですよね!

なので、この商品は「豚不使用」ですが、決して「動物系不使用」ではなく、
「豚以外の動物系素材を使って豚骨風味を再現した」ものとなります!(*゚◇゚)

この商品のコンセプトを見ると昨年「透明なカレーラーメン」も思い出しますね!
こうした「予想外の変化をつける」のがスーパーカップではときどき登場します!

「透明なカレーラーメン」は味の面ではちょっとすべっていましたが;

5/4発売 スーパーカップ1.5倍 ポークゼロ こってり濃厚とんこつ味ラーメン(内容物)

◎内容物 - シンプルな2袋構成


内容物はかやく入り粉末スープと液体スープとなっています!
かやくと粉末スープが一体化してるので、具材はあまり期待できないですね;

5/4発売 スーパーカップ1.5倍 ポークゼロ こってり濃厚とんこつ味ラーメン(できあがり)

うん、ビジュアルはいかにも豚骨ラーメンといった感じですね!

◎スープ - 牛白湯っぽさは少し感じるがたしかに豚骨風


まずはベースの粉末の味わいですが・・・おっ、カップ麺的な豚骨風味ですね!(*゚ー゚)

液体スープを入れる前の段階でちょっとだけ味わってみたのですが、
この段階だと味は薄くも、普通にスナック系豚骨という雰囲気です!

実際には豚骨を使わず鶏と牛をベースに組まれているのですが、
特に鶏寄りとも牛寄りとも感じず、本当に豚骨っぽく感じます!

これはカップ麺の持つスナック感もプラスに作用してそうですね!

「スナック的動物風味」がいい具合に豚骨っぽさを後押ししている、
本格系豚骨とはまた違うものの、でも印象はかなり豚寄りですね!

そして液体スープを入れると・・・少し牛っぽい雰囲気が強まります!(●・ω・)

たしかにトータルとしては豚骨風であるとは感じさせながらも、
牛白湯的な風味と牛脂の持っている特有の香りが出てきますね!

ただ決して牛白湯一色に染まってしまうという感じはなくて、
牛のパンチを鶏を使うことによってバランスを調整して、
トータルで豚のように感じさせるという狙いが見えますね!

おそらく狙いとしては、鶏によって比較的軽めの旨味と風味をつけ、
牛の力強い風味によってそれを豚に近づけるという印象でしたね!

スープとしては「クリーミータイプの豚骨」に近いと言えるでしょう!

当然と言えば当然なのですが「豚臭さのある豚骨」を表現するには、
どうしても素材として豚骨を使わざるをえなくなってくるでしょうし、
「強い豚骨臭ではなく、丸みのあるクリーミー豚骨」を狙うことで、
鶏や牛を合わせることで再現しやすくしている印象はありますね!

そして食べ進めていくと、牛白湯特有の風味はむしろ薄れてきて、
だんだんとして豚骨っぽい風味にさらに近づいてこなれてきます!

それ以外の変化球的な要素は少なく、軽くガーリックが効く程度です!

きちんと鶏と牛によって素直に豚を再現するという狙いが見えますね!

◎スープの原材料


粉末スープの原材料は食塩、乳化油脂、チキンエキス、ごま、
砂糖、酵母エキス、香辛料、ゼラチン、たん白加水分解物、
植物油脂、乳等を主要原料とする食品という組み合わせです!

液体スープの原材料はチキンエキス、植物油脂、動物油脂、
しょうゆ、ガーリックペースト、ビーフエキス、香味油です!

こうして見ると、粉末スープは鶏+油脂+乳製品となってますね!
クリーミー感を出すために乳製品も活用しているようです!

そして牛の要素に関しては液体スープのほうに入っていますね!

なるほどそれで液体スープを入れたときに牛っぽさが高まったのですね!

粉末スープだけの段階だと豚骨っぽいけど厚みはなかったところ、
液体スープで厚みと牛白湯ぽさが強まった理由も見えてきますね!

◎麺 - 豚骨向けのやや細くて硬めの油揚げ麺


麺は湯戻し2分の細めでやや硬く仕上げられた油揚げ麺です!

エースコックは以前にカドメンを使っていたこともあって、
ちょっと表面が硬めの麺を作るのは得意としてるのですよね!(=゚ω゚)

そうしたいい意味でのがっしり感が豚骨風のスープと合っていて、
スープと麺のバランスという点では上々と言っていいと思います!

もちろん完全にストレートでパツッとした麺が一番なのですが、
そこまで行かない範囲としては良質な豚骨向け麺ではありますね!

湯戻し時間も2分にすることで細さと硬さを上手く出してますしね!

この麺の方向性も完全に豚骨スープを意識してるのが見えますね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は大盛の90gで、カロリーは534kcalと高めです!
脂質も25.5gと、なかなか高めの数字になっていますね!

油脂によって豚骨ラーメンらしさを出そうとしたのがうかがえます!

◎具材 - やはり貧弱であることは否めない


具材は大豆加工品、きくらげ、ねぎという組み合わせです!
粉末スープと一体化した具材のみなので量は少ないですね!

この中で主役となっているのはそぼろ風の大豆加工品ですね!(`・ω・´)

豚不使用ということで、豚の入ったそぼろは避けたのでしょうね!

それだったら別に鶏そぼろを使えばいいのではとも思うのですが、
あえて動物系を完全に避けて大豆加工品の疑似肉が使われてます!

・・・という建前ですが、実際にはコスト圧縮が最大の理由でしょうね;

まぁこれはこれで大豆の風味が素直にしてそこまで悪くはないですが!

きくらげは少量ながらもコリコリ感があり、豚骨ぽさを高めてますね!
やはり豚骨風ラーメンにはきくらげが非常に相性がいいですからね!

ねぎはごく平凡な乾燥ねぎで、薬味として普通に活躍しています!

◎まとめ - 豚骨らしさもあり、味もなかなか良質


こうした変化球を前面に出した商品はコンセプトは奇抜ながらも、
食べてみるとそれほど面白くないなんていうことも多いのですが、
この商品はどの角度から見てもなかなか上手くできてましたね!

豚骨らしさの再現も良かったですし、1つのスープとしてもおいしい、
これはエースコックはしっかりと頑張ってきたと思えるものでしたね!

これは一度は食べてみるだけの価値があると思わせてくれる一杯でした!(゚x/)モキシン

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4/20発売 わかめラー まさかの麺なし ごま・しょうゆ

4/20発売のエースコック「わかめラー まさかの麺なし ごま・しょうゆ」を食べました!
あの「わかめラーメン」シリーズからまさかの「麺なし」商品が登場しました!

4/20発売 わかめラー まさかの麺なし ごま・しょうゆ

麺が入っていないので商品名も「ラーメン」ではなく「ラー」となってます!
要するに「メン」の部分を名前からカットしたということのようですね!

「ラー」と聞くとそれだけで「ラーメン」を連想してしまいますが!

それにしても最近「わかめ」シリーズは変わった商品が多いですね!

わかめ7倍」やら「わかめ3.5倍」やら極端に多い商品があったり、
そして今回は「麺なし」と逆方向に突っ走ったりしてますからね!

今度は「わかめなしのわかめラーメン」が登場するかもですね!(=゚ω゚)

         それは果たして「わかめラーメン」なのか(・ω・*)
(*・ω・)「わかめ」に打ち消し線入れとけばええねん

しかし今回はかなり変わった方向性の商品ということもあって、
さすがに注意喚起に関してはかなりしつこくなされていますね!

4/20発売 わかめラー まさかの麺なし ごま・しょうゆ(内容物)

◎内容物 - 一番の注目はスープが液体ではなく粉末な点


麺がないとあっという間に殺風景なビジュアルになりますね!
「あるはずのものがない」という雰囲気をプンプン感じます!

内容物はかやくと粉末スープという組み合わせになっています!

これ何気なく見るとついついあまり気にせず進めてしまいますが、
「わかめラーメン」の大きな特徴であるはずの液体スープがなく、
粉末スープ仕様になっているというのが実は最大の変化なのですね!

また、スパイスがなくなっているというのも特徴と言えますが、
これは粉末スープの中にスパイス要素が入ったとも考えられます!

いずれにしてもスープの仕様が大きく変わっているのはたしかですね!

4/20発売 わかめラー まさかの麺なし ごま・しょうゆ(できあがり)

このできあがり画像だけを見ると、普段とそれほど変わりませんね!
麺が入っていないかわりに、わかめが大盛になっていますからね!

「麺が入っていないとただのわかめスープでは」と思えてしまいますが、
麺が入ってなくても物足りなく見えないこのビジュアルはスープというより、
やはりわかめそのものを主役に立てた料理といった雰囲気が漂いますね!

◎スープ - 醤油感がいくぶんおだやかでスープ仕様に


まずはスープですが・・・うん、やはりいつもと少々印象は異なります!(●・ω・)

「わかめラーメン」のスープって醤油そのものの風味が特徴的で、
けっこうキレのあるシャープな醤油感があったりするのですが、
この商品のスープはそうしたキレはかなり抑えていますね!

このあたりは粉末スープにしたことによる変化も大きいでしょう!

また普段は麺が入るので、味が少々濃くても問題はないですが、
この商品は事実上「具材の多いわかめスープ」となっているので、
スープの塩分濃度があまり濃いとちょっとネックになるのですよね!

なので、その分だけちょっとだけ濃さは控えられている印象です!

そしてスープそのものの風味もいろいろと変化がついていますね!(*゚◇゚)

「わかめラーメン」のスープは本来は魚介のみで動物系は入らないのですが、
この商品はベースに一定程度鶏系の風味が加えられているのですよね!

おそらくそうしないとどうしてもスープとして弱かったのでしょうね!
ラーメンであれば、油揚げ麺の風味も加わって成立するのですが!

そうしたことを考慮すると、この商品は「麺なしわかめラーメン」風ながら、
決して「わかめラーメン」のスープを流用しているというものではないですね!

かなりいろいろとこの商品向けにアレンジしていることが伝わります!

また具材のわかめが多いことで、わかめの風味はいつも以上に強いです!
そうした部分も含めて、この商品特有のものと言っていいのでしょうね!

そしてこの商品では普段は入っているスパイスが外されていますが、
実際には胡椒などを思わせる風味は少なからず加えられています!

なので、スパイスは粉末スープにまとめられたと言って良さそうです!

◎スープの原材料


スープの原材料は食塩、粉末しょうゆ、砂糖、チキン調味料、たん白加水分解物、
香辛料、メンマパウダー、アサリエキス、オイスターソース、発酵調味料です!

従来の「わかめラーメン」のスープと構成を比較してみましょう!

[わかめラーメン ごま・しょうゆ]


しょうゆ(有機丸大豆醤油10%)、砂糖、植物油脂、食塩、たん白加水分解物、
発酵調味料、香辛料、ニボシペースト、オイスターエキス、カツオ風味調味料、酵母エキス

こうして比較してみると、かなり異なっているのがわかります!

鶏が加わるだけでなく、かつおや煮干などの魚介系がなくなって、
スープのメインになっているのは魚介でもアサリなのですよね!

さらにメンマパウダーも加わり、スープの原材料構成だけで見るなら、
むしろこれまでよりもノーマルなラーメンスープに近づいています!

共通しているのはオイスター系のみと言ってもいいぐらいかもですね!

◎麺 - 麺なしなので、かわりにおにぎりなどを入れても


麺やそれに類する穀物にあたるものは一切入っていません!
ごまもあくまで具材で、麺のかわりというわけではないですし!

普段はカップ麺やカップご飯など、メインにあたる穀類が入った商品を
紹介してるだけに、今回はどのように言及すべきか迷いますよね;

「麺の入っていないカップ麺」という矛盾したような商品ですし!
かといって、スープ商品というよりはカップ麺的な位置付けですからね!

一応は商品としては「わかめだけで満足」という趣旨ではありますが、
ダイエットのためにこの商品だけで一食を済ませる予定でないならば、
この商品の立ち位置はどうしても微妙なものにはなってしまうのですよね!

なので、何か穀類が欲しい人は一緒におにぎりを買って投入するか、
あるいは家にあるご飯などを入れてもいいのではないかと思います!

というか、実際に自分は途中でご飯を入れて食べ進めましたからね!(*゚ー゚)

そのほうが淡々とわかめだけ食べるよりも飽きずに済みますからね!

◎麺量と栄養成分


麺の量はもちろん0gで、カロリーはたったの59kcalです!
脂質は1.0gと、極めて低カロリー・低脂肪となっています!

わかめはほぼゼロカロリーなので、主にスープのカロリーでしょう!
あとは具材のコーンも多少なりともカロリーはあるでしょうね!

◎具材 - わかめはたっぷり


具材はわかめ、コーン、メンマ、ごまとなっています!
基本的にはいつもの「わかめラーメン」と同じ組み合わせですね!

ただメンマは少量で、コーンもそこまで多いわけではないです!
それでもわかめ一色よりは、他の具材の存在は役立ってますね!

ごまはスープの一部という感じで香ばしさを加えてくれています!

そして主役のわかめですが、やはりそのクオリティは高いですね!(`・ω・´)

カップ麺の具材にわかめが使われることはときどきありますが、
エースコックの「わかめ」シリーズのわかめは質が高いのですよね!

1つ1つに厚みがあって、シャキッとした食感がしっかり楽しめます!
このあたりは他のわかめ系商品とは一線を画してくれていますね!

そしてわかめの量は通常の4.5倍と、かなり多めになっています!

それでもかつての「わかめ7倍」とかに比べれば多くはないですし、
麺がないこともあって、極端にわかめまみれというわけでもないです!

ただわかめだけで満腹感を得られるかというとそこは難しいですが!

◎まとめ - ネタ的商品だけどいろいろ応用はできる


わかめスープと呼ぶにはわかめもスープもちょっと量が多く、
一方で一食として食べるには麺がないので物足りなさもある、
このあたりはどっちつかずなところはあったりするのですが、
そこは自分でおにぎりなどを入れて調整するといいでしょう!

前半はスープとして楽しみ、後半はご飯とも楽しめますからね!

わけがわからない商品なりに、楽しめる仕上がりではありました!(゚x/)モッシュル

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4/13発売 CoCo壱番屋監修 カレー焼そば(2020年)

4/13発売のエースコック「CoCo壱番屋監修 カレー焼そば」を食べました!
定番となっているココイチ監修商品からオーソドックスな商品が出ました!

4/13発売 CoCo壱番屋監修 カレー焼そば(2020年)

今回は「カレー焼そば」と「カレーラーメン」が発売されてますが、
どうもどちらもコラボ10年目を記念した復刻商品にあたるようです!

ただそれぞれいくつかの点についてアレンジはしているようですが!

はじめてココイチ監修商品が出たときはかなり感激したのですよね!(*゚ー゚)

カレー系カップ麺は「カップヌードルカレー」を除くとあまり多くなく、
そこで有名店とのコラボでクオリティの安定した商品が出ましたからね!

「素直に楽しめてスパイス感もある商品」としてよくできていました!
だからこそそこからこのように定番に近い立ち位置になったのでしょうし!

それにしてもコラボ10周年というのは、思っていたよりも長いものですね!

このブログでのココイチコラボ商品の初記事は2011年になるのですが、
どうもその1年前にはすでにコラボが始まっていたのでしょうね!

もともとコラボが始まったときには縦型タイプの商品でしたが、
2012年からは基本的にビッグカップ的な形態へ移行しています!

今回はそのビッグカップの最初の商品の復刻にあたるようです!
この「カレー焼そば」についても2012年に紹介していますね!

今と比べると、ずいぶんと記事の内容がシンプルだなと感じますが!

そしてこの「カレー焼そば」は歴代で2位にあたる人気だったようですね!

たしかに当時のココイチコラボ商品はかなり勢いを感じたのですよね!

ただ一方でオーソドックスな味の商品ばかり続けるわけにもいかず、
その後はいろんなアレンジ商品が登場するようになったのですが、
その結果として全体のクオリティの安定感は下がったのですよね;

中にはあからさまにハズレとしか思えない商品もあったりしましたし;

それゆえ初期の頃は熱心に追いかけるようにしていたココイチコラボも、
今では見かけてもスルーするときのほうが多くなってしまったのですよね;

でも今回は懐かしの味ということで、ひさしぶりに購入してみました!

4/13発売 CoCo壱番屋監修 カレー焼そば(2020年)(内容物)

◎内容物 - 後入れスパイスが小袋ながらも意外と多め


内容物はかやく、液体ソース、後入れスパイスとなっています!
この組み合わせ自体は2012年のものと特に変わってませんね!

4/13発売 CoCo壱番屋監修 カレー焼そば(2020年)(できあがり)

右手前がスパイスですが、実際にはもっとたくさん入っています!
粉末ソースのように満遍なくかけて全体とまぜるのがいいでしょう!

◎ソース - オーソドックスなカレーソースに後入れスパイスが映える


まずはベースのソースですが・・・うん、まさに王道のカレー風味と言えますね!(●・ω・)

ココイチらしさを感じさせる、非常にノーマルな味わいのカレー焼そばです!

特徴としては、焼そばらしさを出すためにやや油脂が多い点ぐらいで、
スパイス感はほどほどで、とにかくバランスの良さが重視されてますね!

カレー焼そばはスパイスのザラザラ感が出てしまうことがありますが、
液体ソースということもあって、そうした弱点はほぼ感じないですね!

ほどほどになめらかで、とがらないカレー風味と言っていいでしょう!

個性という点から見ると、正直なところ際立つものはないのですが、
誰もがおおむね安心して食べられる味わいになってるのはたしかです!

そしてそれこそがココイチの強みというふうにも言えるでしょうし!

改めて今食べると「普通だなぁ」と思えてしまうというのも、
この10年でこのココイチの監修商品が定着したことによって、
カレー系カップ麺により慣れ親しんだからでもあるでしょうしね!

そう考えると、普通に感じられることに価値があるのかもしれません!

また、カレー焼そばらしくウスターソース的な風味も感じますね!

もともとカレーはウスターソース系の風味と相性がいいですし、
焼そばらしさを高めるという点でも貢献していると言えますね!

そして後入れスパイスを加えると・・・うん、味がより映えますね!(*゚◇゚)

パッケージに「スパイスはアップデート」と書かれてありますが、
このスパイスに関しては以前と比べても大きく変わっていますね!

一応は「とび辛ブレンドスパイス」と名付けられているように、
ココイチの特徴である「とび辛スパイス」がベースではありますが、
実際には「とび辛」的な辛さは控えめで、風味が重視されています!

そしておそらくスパイスの全体量自体が以前より増えてると見えます!
小袋のサイズの割にずいぶん多くのスパイスが入ってると感じましたので!

なので、今回のスパイスは「とび辛」で辛味を加える目的というよりは、
液体ソースだけでは出し切れないスパイスの香りの演出にありますね!

実際にスパイスを入れることによって、香りは格段に良くなりますし、
味に広がりが出るなど、カレーとしての奥行きが広がってきましたね!

間違いなく液体ソースだけでは足りない要素を補ってくれています!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は植物油脂、ソース、たん白加水分解物、動物油脂、
香辛料、香味調味料、乳化油脂、食塩、酵母エキスとなっています!

油脂が多めで、ウスターソースの要素が入っているのがわかりますね!
また液体ソースだけだと、スパイス量はそこまで多くないのもわかります!

後入れスパイスは香辛料とパセリというふうに表記されています!
たしかにパセリが入っているのは大きなポイントになってましたね!

◎麺 - 中ぐらいの太さのノーマルな焼そば麺


麺は中ぐらいの太さのごく普通の油揚げ麺となっています!

食感はどちらかと言えば、少しやわらかめと言っていいですね!
プリプリ感も強くはなく、がっしりとした感じもそれほどないです!

太さはそこそこあるものの、麺単体で目立つという感じではなくて、
主役はソースに譲って、下支え的な役割を担っている印象がします!(=゚ω゚)

もっともそのあたりは湯戻し時間で調整もできることではありますが!

◎麺量と栄養成分


麺の量は100gで、カロリーは578kcalとなっています!
脂質は26.7gで、そこそこ高めと言っていいでしょうね!

脂質以上にカロリーが案外高いなぁと思ってしまいますが!

◎具材 - 必要最低限といった感じ


具材はキャベツ、人参、大豆加工品となっています!

キャベツもあまり多くはなく、人参もどちらかと言えば少なく、
そして大豆加工品は疑似肉なので、それほど存在感はないです!(`・ω・´)

ただまぁ最低限必要な具材は一応そろえているという感じですかね!

この中では人参の風味がしっかりしていて目立っていましたね!
コリコリ感もありましたし、量以上の存在感は持っていました!

2012年版は大豆加工品ではなく鶏・豚そぼろだったようですが、
この鶏・豚そぼろがどういう内容かは記録してないのですよね;

エースコックのそぼろには味がしないスカスカしたものがありますが、
そうしたタイプだったのか、肉感があるものだったのかはわかりません!

もし肉感のあるものだったら、今回は確実に具材は劣化していますし、
スカスカ系だったら、それほど変わっていないと言えるでしょうね!

スカスカ系そぼろはほんと肉の味が全くと言っていいほどしないので、
大豆だけで作った疑似肉とそれほど質的に違いがなかったりしますので;

◎まとめ - 普通であることに価値がある


「とび辛ブレンドスパイス」で香りを強めてはいるものの、
基本的には「極めて普通」なカレー焼そばと言えるでしょう!

でもココイチの良さって、そうした「普通の安定感」にありますし、
それを求めるのであれば、十分に期待に応えてくれるでしょう!

ココイチらしさをしっかりと感じさせてくれるカレー焼そばでした!(゚x/)モーキュン

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4/6発売 THE和 香ばしい桜海老のおろし風そば

4/6発売のエースコック「THE和 香ばしい桜海老のおろし風そば」を食べました!
エースコックの高級系和そばシリーズである「THE和」からの新作となります!

4/6発売 THE和 香ばしい桜海老のおろし風そば

この「THE和」シリーズも今ではずいぶんと定着してきましたね!

もともとエースコックには洗練された和そばイメージはなかったですが、
このシリーズが発売されたことでその技術が認められてきた印象です!

実際今では全メーカーの中でも上位を争う和そばとなっていますしね!(*゚ー゚)

さて、今回は春らしく「桜海老」をテーマとしたそばとなりました!
そしてそれと同時に得意としている大根おろしも使ってるようですね!

ただ大根おろしについてはちょっとマンネリ化してきてる印象ですが;

というのも、これまで「THE和」はこの商品を含めて6種類が出てますが、
その半数にあたる3種類の商品に大根おろしが起用されていますからね!

何もそこまで大根おろしを使うことにこだわらなくていいと思うのですが;

4/6発売 THE和 香ばしい桜海老のおろし風そば(内容物)

◎内容物 - ふりかけとして大根おろしパウダーつき


内容物は後入れのふりかけ(大根おろしパウダー)となってます!

大根おろしパウダーを入れると、袋の数はコストの関係もあって、
液体スープがつけられないというのも弱点と言えるかもですね!

そのあたりをどのように払拭してくれるのかも見どころですね!

4/6発売 THE和 香ばしい桜海老のおろし風そば(できあがり)

豪華と言うほどではないものの、きちんと桜海老も入っていますね!

◎スープ - 桜海老がきちんと香り、大根おろしもそこまで蛇足ではない


まずはベースのスープですが・・・桜海老がほんのりと香るつゆですね!(●・ω・)

この時点では和風だしを中心に海老もふんわりと香るような感じです!

海老がガンガンに主張するわけではないですが、きちんと香って、
その旨味を優しく伝えてくれるようなスタイルとなっています!

インパクトはないもののきちんと練られたスープになっていて、
クオリティの安定感をしっかりと感じさせてくれるものですね!

そして大根おろしパウダーを入れると・・・あれ、海老も強くなりましたよ!(*゚◇゚)

自分の予想だと、ベースのスープが海老を中心とした旨味が生きていて、
大根おろしパウダーが入るとそこが緩まるというイメージだったのですが、
実際にはなぜか大根おろしパウダーを入れると海老風味が強まってきます!

とすると、このパウダーは海老粉末とのミックスのように思われますね!

全部入れる前にそのあたりをちょっと確かめておけばよかったと思いましたが、
おそらくは錯覚ではなく、実際にそうした組み立てになってるものと見られます!

この商品にあえて後入れパウダーを加えた理由の1つもそこなのでしょうね!
海老だったら液体スープよりもパウダーで風味を加えるのも方法ですしね!

エースコックの大根おろしパウダーはけっこう粒が大きめなのですが、
そうした大きい粒と細かい粉末がミックスされたものとなってたので、
その細かい粉末の中に海老要素があったというふうに見ていいのかもです!

もちろん大根おろしが加わることで、味わいはやや複合的になりますが、
それでも海老も主張してるので思っていたほどネガティブな印象はなく、
「まぁこれはこれでいいかな」と思わせてくれる内容ではありました!

ただシンプルに海老でまとめたほうがわかりやすかったとは思いますが!
それでも蛇足と言うほど悪い方向に主張してることはなかったです!

◎スープの原材料


スープの原材料は食塩、大根パウダー、でん粉、エビ風味調味料、砂糖、
粉末しょうゆ、たん白加水分解物、カツオブシパウダー、カツオブシエキス、
コンブエキス、唐辛子、魚醤、植物油脂、ポーク調味料となっています!

ちゃんと大根パウダーと海老系の2つが主役になってるのがわかりますね!
あと隠し味みたいな感じでポークが入っているのもポイントですかね!

◎麺 - 高級感のあるストレート和そば


麺はストレートな質感の中細ぐらいの油揚げ麺の和そばです!

油揚げ麺の和そばとしては日清に匹敵するクオリティを持ってます!

縦型という点では日清よりもやや油揚げ麺臭が強めではありますが、
それでもトータルとして見ればかなりハイクオリティなのはたしかです!

食感も歯切れが良く、すすり心地もストレート麺らしく良好ですし、
十分に高級系和そばとしてのポイントを押さえたものとなってます!(`・ω・´)

今ではこの麺はエースコックの大きな武器の1つになってますね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは347kcalとなっています!
脂質は13.0gで、やはり脂質もカロリーもかなり低いですね!

◎具材 - 桜海老が入っているのはうれしい


具材は桜えび、かき卵、わかめ、ねぎという組み合わせです!
どれも量が多いわけではなく、バランス重視的な具材ですね!

かき卵はふんわりながらもごく少量、ねぎも普通の薬味ですね!
わかめがちょっと磯の香りを加えているのはうれしいですね!

そして海老については実際に本物の桜海老となってるようです!(=゚ω゚)

もちろんできればもっと海老具材が入っているとうれしいのですが、
本物の桜海老を使うとなるとなかなかそうもいかないのでしょう!

ただここは細かいアミエビなどとミックスしても良かった気はしますね!

◎まとめ - あえて大根おろしを使う必要性は謎だがバランスは良好


食べる前は「また大根おろしパウダー使ってるの?」と思いましたが、
実際に食べてみると思っていたよりもバランスは優秀になってましたね!

もっとも「THE和」はそれだけの実力のあるブランドでもありますからね!

でもやはり欲を言うと、毎回大根おろしパウダーに頼ってしまうのではなく、
主役をとにかくビシッと強く立てた仕上がりにしてほしくはありますね!

もっと思い切りが出れば、それだけでさらに化けるシリーズだと思います!(゚x/)モキシーン

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2/17発売 リンガーハットのあさりだしちゃんぽん

2/17発売のエースコック「リンガーハットのあさりだしちゃんぽん」を食べました!
すでに定番となっているエースコックとリンガーハットのコラボ商品ですね!

2/17発売 リンガーハットのあさりだしちゃんぽん

この「あさりだしちゃんぽん」のカップ麺化は今回が初めてとなります!

これはお店で春に提供される「あさりたっぷりちゃんぽん」がモデルです!
こうした名前のちゃんぽんがリンガーハットにあるのは初めて知りました!

リンガーハットとのコラボはどうしても定番的な商品が多くなるので、
最近は新作が出ても購入しないことが多かったりはしたのですが、
今回は初めての登場ということで紹介することにいたしました!

しかもデザインを見るに、今回は本物のあさり具材も入りそうですし!(*゚◇゚)

エースコックはセブン限定の和そばでもあさり具材を使ってましたし、
普段はめったに使わないのですが、具のレパートリーには入ってるのですね!

2/17発売 リンガーハットのあさりだしちゃんぽん(内容物)

◎内容物 - 後入れの液体スープつき


内容物はカップの中に入った液体スープとなっています!
中に入った粉末スープは普段に比べると少なく感じますね!

2/17発売 リンガーハットのあさりだしちゃんぽん(できあがり)

おっ、いかにも和風っぽい雰囲気のスープとなっていますね!

◎スープ - あさりだしが効いているが全体的に優しい


まずはスープですが・・・あさりメインのお吸い物を少し連想させますね!(●・ω・)

とりあえず今回のスープはいつものちゃんぽんとは全く異なります!

普段のリンガーハットのちゃんぽんスープというと優しい豚骨に、
魚介や野菜の風味を加えたオーソドックスなスタイルとなりますが、
今回はそうした白濁した豚骨スープの要素は全く感じさせません!

実際のお店のスープもこうした澄んだ和風路線になってるようです!

そして全体の主役にあるのはあさりのスープとなってはいますが、
カップ麺におけるあさりを強くアピールするタイプのスープとは違い、
あさりを中心とはしながらもその印象はかなり優しいのですよね!

なので、「あさりの入ったお吸い物」的な印象を感じるのですよね!(*゚ー゚)

ただそれと比べてもあさりの主張はいくぶん優しいと言えますが!

あさりの旨味を中心に据えつつ、魚介(あご)の風味を加えたうえで、
豚と鶏の澄んだスープによってコクを補完してるといった感じですね!

ただトータルとしては動物系よりも魚介系のほうが目立つスタイルです!

お店のほうはおおむねあごだし+豚の澄んだスープとなってるようです!
あさりについては、たっぷり入った具材から出る味わいのようですね!

魚介にあご(とびうお)を使っているのもポイントの1つでしょうかね!
ただそこまではっきりとあごだとわかるような風味ではないのですが!

◎スープの原材料


スープの原材料はたん白加水分解物、還元水飴、食塩、魚介エキス、
でん粉、植物油脂、砂糖、チキンエキス、チキンパウダー、香味調味料、
酵母エキス、あごパウダー、ポーク調味料という構成になっています!

お店と違って、動物系は豚よりも鶏がメインとなってるようですね!
なぜ還元水飴が多く入ってるのかはちょっと謎ではあるのですが!

◎麺 - 太めのもっちりとした油揚げ麺


麺はもっちり感の強い、ちゃんぽんらしい太めの油揚げ麺です!

リンガーハットのカップ麺を食べるのはけっこうひさしぶりですが、
麺の食感がちょっと変わったというか、改良された感じがしますね!

前はもう少し歯切れ重視というか、プリ感が強かった印象ですが、
今回食べてみるとけっこうもっちりとした弾力があるのですよね!(=゚ω゚)

リンガーハットの実店舗でちゃんぽんを食べたことはなかったりするので、
お店の麺との比較はできないですが、質はまあまあ高いと言えるでしょう!

ただ今回はスープが優しい方向を向いているということもあって、
ちょっと油揚げ麺の香りが前面に出ているところはありましたね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは341kcalとなっています!
脂質は9.8gで、これはずいぶん低い数字と言えますね!

実際に食べていてもスープの油脂感はほぼないですからね!

◎具材 - 本物のあさり具材はやっぱりうれしい


具材はあさり、キャベツ、麩、もやし、人参となっています!

お店の具材とどれぐらい共通しているかははっきりわからないですが、
少なくともあさりと梅花麩については共通しているのはたしかですね!

お店にはアオサも入るようですが、これはカップ麺には入ってません!

主役はやはり何と言ってもあさり具材というふうに言っていいでしょう!(`・ω・´)

あさりとしての旨味、食感などをしっかりと楽しむことができますし、
個数としても6つぐらいは入っていて、十分に満足できる量ですね!

あさり具材ってなかなかカップ麺では起用されないところがあるので、
こうしてきちんとあさりだし+あさり具材となってるとうれしいですね!

麩はビジュアル重視ですが、やはり全体を華やかにしてくれてますね!
具材としては和風ぽさを引き立てるうえで貢献していると言えますね!

そして野菜具材はリンガーハットシリーズらしく全て国産となってます!

人参ともやしは普通ですが、キャベツのクオリティはやはり高いですね!

リンガーハットのカップ麺のキャベツはフレッシュ感があるのですよね!
このあたりが普通の乾燥キャベツとはまた違った良さを感じさせます!

◎まとめ - たまにはこうしたちゃんぽんもいい


一般的なちゃんぽんとはかなり違った和風の仕上がりではありますが、
たまにはこうした優しいタイプのちゃんぽんもアリと言えるでしょう!

派手ではないですが、具材も含めてきちんとまとめてくれていますね!

優しくもきっちりと旨味を感じさせてくれる和風ちゃんぽんでした!(゚x/)モキシッ

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2/3発売 一度は食べたい名店の味 八雲監修の一杯 ワンタン麺 白醤油味

2/3発売のエースコック
「一度は食べたい名店の味 八雲監修の一杯 ワンタン麺 白醤油味」
を食べました!

有名店をカップ麺化する「一度は食べたい名店の味」からの新作です!

2/3発売 一度は食べたい名店の味 八雲監修の一杯 ワンタン麺 白醤油味

「一度は食べたい名店の味」もずいぶんといろんなお店が取り上げられ、
それもあって最近は過去に商品化されたお店の再登場が多かったですが、
この「八雲」は前作の「ストライク軒」に続いて初登場となりますね!

まだまだシリーズとして新規開拓も続けていくみたいですね!(*゚◇゚)

この「八雲」は東京の池尻大橋にあるワンタン麺で知られるお店です!

2/3発売 一度は食べたい名店の味 八雲監修の一杯 ワンタン麺 白醤油味(内容物)

◎内容物 - 後入れの液体スープつき


内容物はフタに貼り付けられた液体スープとなっています!
エースコックとしては珍しく小袋がカップの中に入ってません!

これはおそらくワンタンが崩れるのを避けるためでしょうね!
とはいいながら、けっこうワンタンは崩れてしまってますが;

2/3発売 一度は食べたい名店の味 八雲監修の一杯 ワンタン麺 白醤油味(できあがり)

崩れずに原形をとどめていたワンタンは1個だけでした:
後入れの調味油はかなり黄色がかったカラーでしたね!

◎スープ - 鶏煮干スープに白醤油の甘味が重なる


まずはスープですが・・・おっ、意外と煮干が主張してきますね!(●・ω・)

様々な要素が重なり合うタイプの複合的なスープではありますが、
その中でも特に目立つのが煮干と白醤油の2つと言えそうですね!

ベースの動物系はおおむね鶏で、そこに油脂が重なりますが、
油脂も複合的で動物系の風味や香味油などが合わさっています!

そしてそこに旨味を付加しているのが煮干などの魚介ですね!

実際には煮干だけではなく、かつおもかなり多く入ってますが、
やはり煮干って味の個性が強い分だけより目立つのですよね!

そんな感じで煮干が前面に出て、かつおや昆布が全体を支える、
そうした形によって魚介のバランスが取られたスープと言えます!

そしてここにちょっとした変化を加えているのが白醤油ですね!(*゚ー゚)

見た目は透明感が強く、ほぼ塩ラーメンと言えるような感じで、
実際にメインはタレのメインは塩系になっていると見られますが、
塩ラーメンほどタレがキリッとした感じにはなってないのですよね!

白醤油って、あまり普段から使う調味料ではなかったりしますが、
こうして見ると白醤油ならではの個性というものが見えますね!

「醤油のクセはないけど、塩と比べて丸い」のがよくわかります!

◎スープの原材料


スープの原材料は食塩、糖類、しろしょうゆ、植物油脂、チキン調味料、
魚介パウダー、動物油脂、粉末しょうゆ、香辛料、おからパウダー、
オニオンパウダー、白だし、たん白加水分解物、酵母エキス、カツオ風味調味料、
コンブエキス、カツオブシエキス、全卵粉という組み合わせになっています!

相変わらずエースコックは原材料構成が複雑ですよね!
それよりも「しろしょうゆ」とひらがななのが気になりますが!笑

◎麺 - ストレートでプリ感もあるがやや油揚げ麺臭も感じる


麺はストレートでプリッとした質感のある中細油揚げ麺です!

トータルとしてはなかなかクオリティの高い油揚げ麺ではありますね!
以前と比べてもエースコックの麺も徐々に改良されている印象です!(`・ω・´)

特にプリッとした食感はなかなか上手く練られていると思いますね!
THE中華」などで培われた技術が生かされているように感じます!

ただちょっと弱点に感じるのは、やや油揚げ麺臭が目立つ点ですね!

しかしながらこれはスープとの相性という面もあるかもですね!
今回のスープは全体的にやや優しい印象を与える感じですしね!

そうするとどうしても相対的に麺の風味は目立ってしまいますし!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは374kcalとなっています!
脂質は12.7gで、けっこう低めの数字となっていますね!

◎具材 - ワンタンがずいぶんと崩れやすい


具材はワンタン、メンマ、ねぎという組み合わせになっています!

ねぎはごく普通の薬味の乾燥ねぎで、量も普通ぐらいですかね!

メンマは小さめですが、エースコックらしく食感がしっかりしてます!
エースコックのメンマって、コリコリ感の強さが特徴なのですよね!

そして主役のワンタンですが・・・味はなかなかいいのですよね!(=゚ω゚)

ただここ最近エースコックのワンタンの仕様が変更されたのか、
湯戻し前も湯戻ししてからも皮がずいぶん破れやすいのですよね!

他の商品でもそうでしたし、これはやはり内容が変わったのでしょう!

以前のワンタンは皮を閉じた部分の戻りが悪いという弱点があり、
もしかするとそれを改良する狙いで皮を変更したのかもですが、
今度は全体的に皮が弱くて崩れやすくなってしまってるのですよね;

あるいは皮の量を減らすというコストカットかもしれませんが;

今回は3個入っていたうちの2個がすでに崩れてしまっていて、
しかも残りの1個も食べる際に崩れるなど困ってしまいました;

ちょっとこれはさすがに改善したほうがいいように思いますね!

◎まとめ - 白醤油の持つ丸みが楽しめる


やはりこのラーメンの最大のポイントは白醤油の風味でしょうね!

「あぁ、白醤油を使うとこうなるんだな」というのが伝わってきて、
そういう点ではなかなか上手くまとまった一杯と言えそうでしたね!

麺の香りが少し目立ってましたが、他はきれいにまとまってました!

白醤油を中心に安定した総合力の高さを感じさせる一杯でしたね!(゚x/)モンニュ

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3/9発売 スーパーカップ1.5倍 ブタキムファイヤーラーメン

3/9発売のエースコック「スーパーカップ1.5倍 ブタキムファイヤーラーメン」を食べました!
エースコックの「ブタキム」シリーズから限定の「ファイヤー」が登場しました!

3/9発売 スーパーカップ1.5倍 ブタキムファイヤーラーメン

最初にこれを見たときは何かのギャグ商品なのかなと思いましたね!
純然たる新作というより、なんだか企画ものっぽく感じたのですよね!

「キングダム」というコミックのキャラが大きく描かれていて、
商品名もなんだかコミカルで、実は商品の中身はいつもと同じで、
パッケージと名前だけ違うのかとかいろいろ考えてしまいました!

ただ実際はそんなことはなく、これは純然たる新作となります!

「辛さ炎上」とあるように、「ブタキム」の辛口バージョンですね!(=゚ω゚)

辛口のブタキムは過去にも「ブタキムRED」が2回出ていますね!
この「ブタキムRED」はなかなか辛かったので、今回も期待は持てそうです!

かといって、激辛路線にまで振ってきてることはないでしょうが!

3/9発売 スーパーカップ1.5倍 ブタキムファイヤーラーメン(内容物)

◎内容物 - 構成はいつもの「ブタキム」と同じ


内容物はかやく、粉末スープ、ブタキムオイルとなってます!

そういえば最近の「ブタキム」の新作は和風麺や汁なしばかりで、
こうしたラーメン版ブタキムから新商品が出るのは珍しいですね!

3/9発売 スーパーカップ1.5倍 ブタキムファイヤーラーメン(できあがり)

うん、ブタキムオイルならではの赤さがしっかり光ってますね!

◎スープ - 「ブタキム」の良さを継承しつつ辛口に


まずはスープですが・・・うん、しっかりと辛口の「ブタキム」ですね!(●・ω・)

先にも述べたように辛口ブタキムは過去にも「RED」がありましたが、
「RED」のときと比べても全体のバランスが向上した印象があります!

というのも、初代「RED」はブタキムオイルに辛さを頼っていて、
オイルだけが異様に辛くてバランスに少し難があったのですよね!

これが2代目になるとそこが少し緩和され、ベースにも辛さを持たせて、
オイルだけで辛さを立てるというあたりが改善されていたのですよね!

そして今回はそのバランス感がさらにいい方向に向いた感がありますね!(*゚◇゚)

たしかにブタキムオイルは従来品に比べれば辛口になっていますが、
過剰な辛さではなく、バランス感のある辛口に仕上がっています!

そのかわりベースのスープの辛さをグッと高めてきていますね!
この双方向からの辛さ演出によってバランスいい辛さとなってます!

そしてトータルとしてもしっかりと辛口になっていますね!
辛いものが苦手な人は避けたほうがいい辛さは持ってます!

全体の組み立てについてはいつもの「ブタキム」と変わりません!

ライトながらもきちんとした豚骨スープがベースを支えていて、
ガーリックなどの香味野菜でアクセントを出した豚骨醤油です!

もちろんそこにポイントであるキムチの風味も加わっています!

なので、味については「ブタキム」好きなら満足いくものですし、
もう定番の味なので安心して食べられると言っていいでしょう!

◎スープの原材料


スープの原材料は食塩、ポークエキス、植物油脂、動物油脂、唐辛子、乳化油脂、
砂糖、粉末しょうゆ、ガーリックパウダー、香味油、でん粉、魚介エキス、
ポークコラーゲン、ジンジャーパウダー、酵母エキス、白胡椒、キムチパウダーです!

豚骨系、醤油、ガーリック、キムチなどが入ってるのがわかりますね!

◎麺 - ややがっしりとした質感の中太麺


麺はけっこうしっかりとした食感の中太の油揚げ麺となってます!

スーパーカップって「MAX」の登場時にカドメンを廃止しましたが、
その後もカドメン的な食感はある程度意識してはいるのですよね!

ただ麺の形状についてはカドメンと違って丸みを帯びましたね!(*゚ー゚)

そのかわり食感については一定程度カドメンのがっしり感を継承し、
規定の待ち時間だとちょっと硬めに仕上がる感じとなっています!

◎麺量と栄養成分


麺の量は大盛の90gで、カロリーは480kcalとなっています!
脂質は18.5gで、従来の「ブタキム」よりも高いですね!

基本の「ブタキム」は脂質15.7gで473kcalとなっています!

それでも特に油脂感が強いということは感じなかったですね!
このあたりは油脂の風味のバランスを上手く取ったのでしょう!

◎具材 - 豚肉がチップ上だが他はいつもと同じ


具材は豚肉チップ、白菜キムチ、ねぎ、輪切り唐辛子となってます!

ねぎは普通の乾燥具材ですが、量も多くしっかり活躍してます!
この「ブタキム」って、ねぎの香味との相性もいいですからね!

そして輪切り唐辛子もアクセントとして大いに役立っていますね!

エースコックって輪切り唐辛子を起用するのが上手いですからね!
この輪切り唐辛子だからこそ出せる個性ってありますからね!

白菜キムチはしっかり味わいがあって、量もそこそこ多いですね!
やはりこの「ブタキム」にはこのキムチ具材は欠かせないですね!(`・ω・´)

そして肉具材はいつもの「ブタキム」のリアル系豚肉ではなく、
やや干し肉っぽさもある、チャーシューチップとなっています!

本来は「ブタキム」はやはりリアル系の豚肉がいいのですが、
今回は辛味のコストなどを肉具材で少し調整したのでしょうね!

◎まとめ - 「ブタキム」の良さが崩れていないのがいい


通常商品の辛口バージョンって、辛さを強めにすることによって、
本来持っていた良さが崩れてしまうということもあったりしますが、
今回はそのあたりのバランスが上手く練られていたのが良かったです!

辛口のブタキムを求めるなら安心して手を出せる商品ですね!(゚x/)モッキ

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3/2発売 スーパーカップMAX 大盛り 太麺辛だれ油そば

3/2発売のエースコック「スーパーカップMAX 大盛り 太麺辛だれ油そば」を食べました!
「スーパーカップMAX」シリーズから新たに「油そば」が登場しました!

3/2発売 スーパーカップMAX 大盛り 太麺辛だれ油そば

「スーパーカップ」の「油そば」は以前から発売されていたのですが、
今回はそれが「スーパーカップMAX」として登場したみたいですね!(*゚◇゚)

従来の「スーパーカップ 油そば」が登場したのは2017年2月ですね!

「スーパーカップMAX」が登場したのが2018年の9月になるわけですが、
それから「油そば」の立ち位置がどうだったか記憶にないのですよね;

一時的に消えていて、それが今回「MAX」として再び登場したのか、
あるいは今回の商品は事実上のリニューアルなのかわからないです;

ただ長いスパンとして見れば、「MAXへのリニューアル」と言えますね!

3/2発売 スーパーカップMAX 大盛り 太麺辛だれ油そば(内容物)

◎内容物 - 例によって「100種類の素材のふりかけ」つき


内容物は液体だれとMAXふりかけという組み合わせになっています!

そして今回もMAXふりかけの袋の裏には原材料が全て書いています!
その一番左を縦に読むと「エースコックMAX気合入ってます」となります!

この縦に読むことができる工夫はこのシリーズではいつも採用されてますね!

3/2発売 スーパーカップMAX 大盛り 太麺辛だれ油そば(できあがり)

普通の具材が入っておらずふりかけのみなのはこのシリーズらしいですね!

◎タレ - ラー油のピリ辛感と酸味が効いた醤油ダレ


まずはその味ですが・・・醤油がやや強めの王道のタレと言えますね!(●・ω・)

「油そば」らしく油脂が多めで、醤油のキリッとした風味も強いです!
醤油をやや前面に立てるのはエースコックらしい特徴とも言えますね!

それゆえエースコックの油そばは醤油の鋭さが勝ちすぎることもありますが、
今回に関しては醤油が主張しながらもそこまできつい感じはしないですね!

ただあと1割ぐらい醤油の主張を弱めてもいいかなとは感じましたが!

そして油脂はけっこう多めですが、そこまで重たいことはないですね!
ラードメインではありながら、ラー油などの植物系も強いですので!

そのラー油の持っているピリ辛感はちょっとしたアクセントになってます!
これが今回の油そばの1つのポイントと言ってもいいかもしれません!

「ちょっとピリ辛で醤油が強めの王道油そば」といった感じですね!

そしてもう1つの特徴となっているのがお酢の酸味がやや強い点です!
この油そばがそれほど重くなってないのはこのお酢の効果も大きいです!

またガーリックも入ってますが、こちらの主張もほどほどという感じです!
「油そば」としての個性を立てるのに必要最低限なレベルといったところです!

そして主役の1つでもあるふりかけですが、効果は少し悩むところもありますね!(=゚ω゚)

ちょっと胡椒などのピリッとした風味、そして魚介系の旨味もありますが、
じゃあ完全に「魚介系油そば」と言えるほどの主張かというとそうでもなく、
それぞれの要素がほんのりと加わってきているというぐらいなのですよね!

そしてこれが「汁なし系スーパーカップMAX」の弱点でもありますね!

「汁なし系スーパーカップMAX」はこの「100種のふりかけ」がポイントですが、
100種類もの素材を入れると、当然ながらその方向性はぼやけるのですよね;

もしこれが揚げ玉・ねぎ・魚介粉末・胡椒ぐらいにきちっと絞られていれば、
このふりかけがもたらす効果についてももっと明確になったと思うのですが、
「MAXふりかけ」にしたことでどうにも曖昧になってしまっているのですね!

最初に「MAX焼そば」が出たときは100種類という驚きもありましたが、
もうそれも慣れてきましたし、実効的な効果が少々弱いとなると、
この方針が果たしていいのかどうかもちょっと問題にはなりますね!

◎タレの原材料


タレの原材料はしょうゆ、動物油脂、植物油脂、ポークエキス、
発酵調味料、砂糖、醸造酢、食塩、香辛料となっています!

まぁ原材料に関してはいかにも王道といった感じがしますね!

2017年に出た「スーパーカップ油そば」と比較してみましょう!

[2017年版の油そばの原材料]


しょうゆ、動物油脂、植物油脂、豚エキス、醸造酢、
発酵調味料、砂糖、食塩、香辛料、オイスターソース

こうして見るとオイスターソースの有無以外はかなり近いですね!
なので、やはりこれまでの「油そば」の延長線上の商品と言えますね!

◎麺 - 油そば向けのやや力強さを感じる麺


麺は「油そば」向けらしい太めでしっかりとした食感の油揚げ麺です!

ただ食感についてはもっちりともがっしりというわけでもなく、
太麺ではありながらも中間的なラインの質感となっていますね!(`・ω・´)

エースコックの太麺はがっしり路線に傾くことが多かったですが、
この「油そば」に関しては以前からそこまで強い食感ではなく、
けっこうバランス重視で、それが今回も受け継がれていますね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は大盛の130gで、カロリーは717kcalとなっています!
脂質は31.4gで、大盛油そばとしては実はそこまで高くないですね!

ただし2017年版と比べると脂質が+2.6gで、カロリーは+16kcalです!

◎具材 - 普通のかやくはなくふりかけのみ


具材は100種類の素材が入った「MAXふりかけ」のみとなってます!

この「MAXふりかけ」は具材的なものとスパイス的なもののミックスで、
そのため具材と呼ぶか、タレの一部と考えるか多少迷うのですよね!

今回の具材らしい存在は揚げ玉とねぎの2つと言えるでしょうね!

その中で最も具材らしい具材と呼べるのはは揚げ玉でしょう!(*゚ー゚)

胡椒風味のスパイスが入ることで、ちょっとピリッとしています!
ただサイズは小さいので、サクサク感とかはそこまで楽しめないですが!

ねぎについてはかなり細かく、薬味としての主張はあまりないです!
なので、これはタレの一部に近い存在と言ってもいいかもですね!

カップ側面の原材料表示では揚げ玉、香辛料、カツオブシ、ねぎ、唐辛子、
魚介パウダー、チキン調味料、果物パウダー、野菜パウダー、魚介風味調味料、
乳等を主要原料とする食品、香味調味料というふうに書かれています!

ただもっと細かい内容がふりかけの袋の裏に書かれていますからね!

◎まとめ - バランスは悪くないが「MAX汁なし」系の弱点も感じる一杯


それなりにまとまっていた従来の「スーパーカップ油そば」の流れにあり、
そうしたこともあってトータルバランスは決して悪くはないのですよね!

味としては安心して食べられる大盛系油そばということができますし!

一方で「MAXふりかけ」によって個性が少々曖昧になっていますし、
そこにコストがかかりすぎているのが足を引っ張ってはいますね!

これなら2017年版のように、普通に具材にねぎやキャベツなどを加え、
ごく普通の仕上がりにしたほうが総合力は高かったように感じますね!

この「MAX100の素材路線」もちょっと考えるべきなのかなと思いました!(゚x/)モキシン

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3/2発売 THE中華 揚げねぎの風味を利かせたワンタン麺

3/2発売のエースコック「THE中華 揚げねぎの風味を利かせたワンタン麺」を食べました!
エースコックの高級中華そばシリーズ「THE中華」から第2弾商品が出ました!

3/2発売 THE中華 揚げねぎの風味を利かせたワンタン麺

この「THE中華」は第1弾が出たときから自分は高く評価してたのですよね!
カップ麺Award」でも昨年全体の18位として選出していますからね!

しかしながら、第1弾が昨年4月1日だったので約1年ぶりの新作になります!
それでも第1弾だけが登場して休眠状態にならなかっただけ良かったです!

エースコックはすぐに休眠ブランドを作るくせがありますからね!(*゚ー゚)

エースコックの「THE○○」と言えば「THE和」シリーズが有名ですが、
「THE和」と同様に「THE中華」もかなり麺に力を入れたシリーズです!

ただ「THE和」が和そばというせまいジャンルがターゲットなのに対し、
こちらはラーメンで油揚げ麺なので少々インパクトは弱いのですよね!

良質な縦型油揚げ麺は他社からもいろいろ発売されていますからね!
しかしながらエースコックとしてはかなり上位の麺なのはたしかです!

ある意味では東洋水産の「謹製」に近い立ち位置にあたると言えますね!

3/2発売 THE中華 揚げねぎの風味を利かせたワンタン麺(内容物)

◎内容物 - エースコックとしては珍しくフタ貼り付け方式


内容物は液体スープで、フタに貼り付けられています!

エースコックの縦型は小袋をカップの中に入れる傾向がありますが、
1袋だけだったらできれば今回みたいにフタに貼ってほしいですね!

カップの中に入れる方式だと、どうしても袋が汚れてしまいますからね;

3/2発売 THE中華 揚げねぎの風味を利かせたワンタン麺(できあがり)

うん、やっぱりワンタンが入るとそれだけで豪華に見えてきますね!

◎スープ - 古風な味わいを最先端の技術でハイクオリティに表現


まずはスープですが・・・懐かしい味わいながらきちんと作り込まれてますね!(●・ω・)

味の方向性を一言で言うなら「ややレトロな中華そば」の路線なのですが、
そうした懐かしさだけに終わらせない仕上がりである点がいいですね!

こうした懐かしい系の中華そばはメンマや香味野菜の風味で押し切って、
そこに軽めの動物系スープを合わせるといったものが多いのですが、
こちらはレトロ系ではありながらもそこまでシンプルではないですね!

また懐かしいタイプの中華そばはしばしば物足りなさも感じさせますが、
このスープに関してはレトロ路線にありがちなそうした弱さがないです!

「懐かしさがありながらもまとめ方は先進的」な一杯と言えますね!
今のエースコックの技術を集めて作り上げた懐かしい路線となってます!

そういう意味では「ネオレトロスタイル」みたいに言えるかもしれません!

そして同時に中華料理を思わせるような要素もチラッと入っています!

前面に出るほどではないながらも、オイスターソースの旨味がありますね!
ここがこのラーメンの持つ最大の中華料理ぽいところと言えるでしょう!

それともう一つ大きなポイントになっているのが揚げねぎの風味ですね!(*゚◇゚)

エースコックは香味野菜というとオニオンに頼ることが多いのですが、
今回はオニオンも使いつつ、揚げねぎのいい香ばしさが効いてますね!

昔の中華そばではねぎ油がポイントにされるものも多かったですし、
そのあたりを上手く再現してきているのがいい個性になってましたね!

ベースの鶏ガラと揚げねぎ、そこに胡椒などを加えてレトロさを出しつつ、
隠し味に中華要素を加える、ここに「THE中華」の個性の核を感じますね!

今後もこのあたりのラインを意識した商品展開がされていきそうですね!

◎スープの原材料


スープの原材料は食塩、粉末しょうゆ、チキン調味料、植物油脂、しょうゆ加工品、
香味油、おからパウダー、でん粉、動物油脂、オニオンエキス、香辛料、しょうゆ、
オイスターソース、ポーク調味料、チキンエキス、砂糖、たん白加水分解物です!

スープの組み立てがいやに複雑なのはエースコックらしいですね!
ただ基本は鶏ガラ、香味油、香味野菜、オイスターあたりですね!

◎麺 - 油揚げ麺の弱点を抑えつつプリ感を演出した良質な麺


そして麺ですが・・・うん、やはり「THE中華」の麺は優秀ですね!(`・ω・´)

実はこの「THE中華」の最大のポイントはこの麺だと思うのですよね!

最近はどのメーカーも縦型油揚げ麺での麺の開発に力を入れていて、
油揚げ麺ながらも質の高い麺がいろいろと登場してきてるのですよね!

エースコックにおける縦型最高峰の麺がこのシリーズと言っていいでしょう!
この点は「THE和」が麺に何より重点を置いたシリーズなのと共通しています!

まず油揚げ麺でどうしても弱点になってしまう油臭をかなり軽減しつつ、
ストレート感を出すことによって、リアルな質感を演出しています!

そして食感はプリ感が強めで、弾けるような感触があるのが特徴ですね!
こうした食感は他社の高級油揚げ麺でもあまりないタイプと言えますね!

前回はスープの主張が控えめだったので麺勝ちとの評価もありましたが、
今回は前回よりもスープが強いので、バランスもより向上していました!

この麺に関しては今後も改良を重ねつつどんどん使ってきてほしいですね!
そうなればエースコックのカップ麺全体への評価もより高まりそうです!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは386kcalとなっています!
脂質は15.2gで、おおむね標準的な数字と言えるでしょう!

◎具材 - ワンタンを立てつつ、野菜もそこそこ主張


具材はワンタン、キャベツ、人参、ニラという組み合わせです!

主役であるワンタンは3つ入っていてなかなか豪勢となってます!(=゚ω゚)

ただこのワンタンは普段使われているものとは少し違いますね!

もしかすると縦型とどんぶり型で使っているものが異なるのか、
あるいはこのワンタンへと仕様を変更したのかもしれません!

今回のワンタンはちょっと割れやすいのが弱点ではありますね!
そのため中の餡がやや出てしまいやすいという傾向があります!

しかしながら全体的にはそこまで戻りやすいわけでもなくて、
ちょっとこれは調整すべき点もあるのかなとは感じましたね!

3つの野菜具材はどれも国産野菜を使っているのが特徴ですね!
国産野菜という点では「リンガーハット」系カップ麺と同じですね!

たしかにニラや人参に関しては「リンガーハット」のものと近いです!
ただこの2つはそれほど国産野菜のアドバンテージは感じないのですが;

ニラはけっこう量が多めで、これが全体の香味を上手く高めてました!

キャベツはけっこう1つ1つのサイズが大きかったのがポイントですね!
そのあたりを含めて一般的なカップ麺のキャベツとは違いが出てました!

◎まとめ - 質の高い麺にネオレトロ的なスープ、総合力は高い


ネオレトロ的なスープも自分としてはなかなか良かったですが、
それ以上にやはり麺の質の高さを改めて感じさせてくれましたね!

エースコックも麺の開発に力を入れていることが伝わってきました!
エースコックの商品としては最も安心できるシリーズと言えるかもです!

このシリーズには今後もどんどん新商品を投入してきてほしいですね!(゚x/)モギギン

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2/17発売 おだしを利かせた 納豆風そば

2/17発売のエースコック「おだしを利かせた 納豆風そば」を食べました!
セブン&アイ限定の「おだしを利かせた」シリーズからの第4弾です!

2/17発売 おだしを利かせた 納豆風そば

この「おだしを利かせた」シリーズもすっかり定番になりましたね!

実際に最近のエースコックの和そばは非常にクオリティが高いですし、
セブン&アイ系列店においても安定した人気を誇っているのでしょう!

これまでもこのシリーズは具材のチョイスがかなり凝ってましたが、
今回も「納豆」というかなり珍しい具材を採用してきましたね!

納豆と和そばって、ちょっと考えると相性が大丈夫かと思えるのですが、
ぶっかけそばっぽいスタイルだったらむしろかなりハマりそうですね!(=゚ω゚)

要するに「とろろそば」とかと近いジャンルというふうに言えますし!

ただこうした汁あり系の和そばとしてはかなり珍しいと言えそうです!

2/17発売 おだしを利かせた 納豆風そば(内容物)

◎内容物 - エースコックらしく縦型ながらも2袋構成


内容物は液体スープとふりかけという組み合わせになっています!
「ふりかけ」は実際には後入れかやくと粉末スープのミックスです!

2/17発売 おだしを利かせた 納豆風そば(できあがり)

液体スープを入れた瞬間に何だかすごい臭いが漂ってきたのですが・・・;

◎スープ - 正統派の和風だしに強烈な納豆臭


まずはスープですが・・・まさか液体スープが本命だと思いませんでしたね!(●・ω・)

予想としては粉末スープにほんのりと納豆の粉末などを忍ばせて、
あとはふりかけの納豆具材で香りを立てるものだと思ってましたが、
このスープにおける最大の主役は間違いなく液体スープですね!

まず液体スープの袋を開けた時点で異様な香りがするのですよね!

「えっ、何この香り!?」と思ってにおうと猛烈な納豆臭がしてきます!
普通の納豆の香りを5~10倍ぐらいに濃縮したような香りですね!

普段納豆を食べるときは「たしかにクセのある香りではあるけど、
そこまで臭いってわけでもないかなぁ」ぐらいの感覚なのですが、
この液体スープは「うわっ、納豆って臭ぇ!」と言わしめてくれます!

この液体スープをうっかり床などにこぼすと密かに惨事になりますね!笑

液体スープは味だけで言うと「納豆のたれ」に近いものがあって、
そこに納豆そのものの風味を強烈に加えたようなものとなってます!

そんな単体では強烈な液体スープですが、溶かせばそこそこ普通です!(*゚ー゚)

というか、溶かしてもあの香りの強さだと食べられないですしね;

しかしながらもともとの液体スープの香りがかなり強いこともあり、
一般的な納豆系のカップ麺に比べてもそのパンチは非常に強いです!

これなら「納豆そば」と名乗るのも十分に納得がいくものですね!

また納豆を除けば、あとはおおむねノーマルな和風だしと言えます!
最近のエースコックらしい、芳醇なだし感もしっかり感じられます!

醤油はほどほどの強さで、昆布もかつおもどちらも主張しています!
関西風か関東風かで言うなら「関西7に関東3」ぐらいの感じですね!

また風味は納豆ではあるものの、納豆的なとろみはついてません!
おそらくは納豆の風味は香料によって再現してるのでしょうね!

◎スープの原材料


スープの原材料は植物油脂、食塩、しょうゆ、砂糖、コンブエキス、
粉末しょうゆ、おからパウダー、発酵調味料、でん粉、たん白加水分解物、
カツオブシパウダー、ポーク調味料という組み合わせになっています!

植物油脂が最初に来ているというのがちょっと意外ですよね!
かといって、別に油脂感が強いスープなわけではないですが!

ただ一応は液体スープにちょっと油脂は入ってるのですよね!
油脂のほうに納豆の香りをつけていたのもあるのかもですね!

◎麺 - 最近のエースコックが得意とする洗練された和そば


麺は最近のエースコックらしい質の高い和そばの油揚げ麺です!

エースコックはもともと無骨な田舎そばを得意としてましたが、
THE和」シリーズが始まって以降は洗練された麺が増えてきて、
ストレート感といい風味といい、非常に質のいいものとなってます!(`・ω・´)

今の油揚げ麺の和そばは日清とエースコックの2強と言える状態ですね!
だからこそセブン&アイもこのシリーズを委託してるわけでしょうしね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは369kcalとなっています!
脂質は14.9gで、別に高い数字ということはないですね!

原材料で最初に植物油脂が来てますが、油脂の全体量は多くないです!

◎具材 - 正直なところ納豆らしさは希薄


具材は大豆加工品、かまぼこ、ねぎという組み合わせになっています!

かまぼこは普通で、ねぎもよくある乾燥ねぎとなっています!
シンプルではありますが、和そばらしさは表現されています!

大豆加工品は簡単に言えば「納豆を模したもの」ではありますが、
納豆らしい豆らしさというよりは、クニクニしか大豆加工品です!(*゚◇゚)

なので、「納豆風」というよりは「大豆を使った疑似肉」に近いです!
また風味についてもこれといって納豆らしいということはないですね!

納豆具材のリアリティは過去にペヤングが使ったもののほうが上ですね!
あちらは純粋に乾燥納豆と呼ぶことのできるものでしたしね!

◎まとめ - 今回は具材よりも香りで攻めてきた一杯


商品名を見ると、今回も斬新な具材を起用した路線に見えてきますが、
実際は具材はあまり主張はなく、液体スープの香りが主役でしたね!

そのかわり液体スープの持っている香りは尋常なものではなく、
「ここまでの納豆臭はそうそうない」と言えるほどのものでした!

「どんな納豆臭だろう」と思う人にはぜひ手に取ってみてほしいですね!(゚x/)モクスゥ

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