10/29発売 THE和 柚子七味香る 鴨だし南蛮そば

10/29発売のエースコックからの新作
「THE和 柚子七味香る 鴨だし南蛮そば」
を食べました!

エースコックの縦型高級和そばシリーズ「THE和」の第2弾です!

10/29発売 THE和 柚子七味香る 鴨だし南蛮そば

エースコックはすぐに新ブランドを立ち上げるので混乱しがちですが、
この「THE和」はその中でもたしかなクオリティを持ってるのですよね!

まさに高級系和そばと呼ぶにふさわしい質の高い麺を軸に、
スープに関してもなかなかの本格感を見せてくれます!

そして今回は本格度が特に問われやすい「鴨だし」系なのですよね!
ある意味ではこのブランドの意義をはかる一杯になると言えるでしょう!

第1弾は「わさびと大根おろし」という少し変わった路線でしたが、
今回はいかに鴨の旨さを引き出されているかが問われますしね!(*゚ー゚)

10/29発売 THE和 柚子七味香る 鴨だし南蛮そば(内容物)

カップの中には粉まみれになった液体スープの袋が入っています!
ただ、この商品はそこまで粉まみれ度はひどくはないですが!

フタのほうにも柚子七味の袋がはりつけられていたので、
内容物は合計で見ると2袋ということになりますね!

10/29発売 THE和 柚子七味香る 鴨だし南蛮そば(できあがり)

鶏だんごにねぎに柚子七味、必要なポイントは押さえられてますね!

まずはスープですが・・・おっ、これは想像以上の本格さですよ!(●・ω・)

ベースを固めているのはかつおだしですが、ここもしっかりしてます!

深いかつおの旨味に魚粉系のかつおも重ねることで厚みを出し、
広がり、深み、そしてガツンと来る部分も全て表現されていて、
一つのかつおだしベースのつゆとしてもよくできています!

そして最大のポイントになっているのが炙った風味の鴨系オイルですね!

やはり鴨系のつゆにはこの焼いたような香ばしさが欠かせないのですよね!

この鴨を炙ったような香りがスープのほうにも移ることによって、
鴨の臨場感、コク、香ばしさが全て演出されてくれますからね!

そうした鴨だし系に求められる最大の要素が見事に実現されています!(`・ω・´)

さらにベースのほうに合鴨のだしも使われていることによって、
鴨ならではのギュッと詰まったようなだし感が出ていますね!

鶏がストレートなふくよかさや広がりを持った旨味を出すのに対し、
鴨はそれよりも密度感の強い、詰まったような旨さがあるのですよね!

前面にかつおを出しながら、そのバックでは鴨の旨味が生きている、
そして炙った風味をオイルで演出と、文句なしの出来映えと言えます!

そして今回のつゆはそれだけに終わりになっていないのもいいですね!

まず和風の旨味はかつおが主体ですが、昆布や魚醤も生きています!

かつおだしは単体だとどうしても旨味の広がりに欠けてしまいますが、
他の旨味を重ねることで複合的でふくよかなだし感が出ていますね!

そのため関西などの人にも伝わりやすい味わいになっていると言えます!

かえし(醤油ダレ)についてはそこそこ醤油感が強めですが、
醤油のキレを重視するタイプではなく一定の丸みがあるので、
このあたりも地域性を問わないスープになっていると言えますね!

そしてここに柚子七味が重なりますが、これはサブ的な立ち位置ですね!

どうしても和風麺に柚子系が入ると、完全に柚子が主役になりがちですが、
今回の商品に関しては中心にかつおと鴨がどっしりと構えているので、
柚子七味が入ってもそのバランス関係が揺らぐことはないのですよね!

なので、その2つが全体を支える中で、裏から軽くさわやかさを演出する、
そういう隠し味的な形で柚子と七味が効いていると言っていいでしょう!

スープの原材料は動物油脂、食塩、砂糖、植物油脂、でん粉、しょうゆ、
発酵調味料、たん白加水分解物、魚介パウダー、粉末しょうゆ、合鴨エキス、
チキンエキス、カツオブシエキス、コンブエキス、魚介風味調味料、
七味唐辛子、唐辛子、ゆずパウダー、ポーク調味料となっています!

かなり原材料の構成にもこだわっているのが伝わってきますね!

その中でも主役になっている動物油脂がやはり目立ちますね!
この動物油脂による炙った風味が大きなポイントでしたね!

麺は中ぐらいの太さのストレート感のある油揚げ麺の和そばです!

このそばがですね、第1弾に負けず素晴らしいクオリティを誇ってます!(*゚◇゚)

エースコックはもともと香りの強いボソボソ系そばが得意なのですが、
この「THE和」シリーズはしなやかなタイプのそばを使うのですよね!

スパッと切れる歯切れの良さ、ストレート系ならではのすすり心地、
つるりとした質感とそばの香りの両立、そして油揚げ麺臭の弱さと、
油揚げ麺における和そばとしてはかなり上位に位置すると言えます!

日清の和そばとも張り合える、間違いなく高級系と呼べるそばですね!

今回はスープがしっかりしてたので、もう少しワイルドなそばでも、
バランス的には崩れなかったでしょうが、質のいいそばであることで、
より全体が一歩高みに達していたと言ってもいい内容でしたね!

麺の量は70gで、カロリーは387kcalとなっています!
脂質は16.5gで、ちょっとだけ高めの数字となってますね!

これはやっぱり炙った風味をつけるオイルのためでしょうね!

具材は鶏・鴨肉だんご、ねぎという組み合わせになっています!

パッケージ写真ではだんごは2個だけとなっていましたが、
自分は4個入っていたので、おそらく当たりだったのでしょう!

平均的にはおそらく2~3個ぐらいなのかなぁと思います!

エースコックはもともと鶏だんご系具材は持っているのですが、
今回は鴨肉も練り込んでいるということでちょっと違ってます!

また焼き目をつけることで香ばしさもプラスされていますね!

食べた感じはふわっと溶ける感じの下味しっかりの鶏だんごですが、
よくよく味わうと鴨の持つ詰まった旨味も感じることはできます!

とはいえ、タイプとしてはあくまで鶏だんごに近くはありますが!

それでもクオリティとしてかなり高いのは間違いないところです!(=゚ω゚)

そしてねぎもリアル系で質が高く、具材としても満足度が高いです!

やはり鴨そばというと、ねぎも具材として欠かせない存在ですし、
スープや麺との相性も抜群で、非常にいい活躍をしていますね!

麺に絡めながら食べると鴨風味と相まっていい味を出しています!

麺の質が高く、スープも鴨の炙った風味がよく出ているなど、
一つの「鴨そば」として間違いない仕上がりだったと言えますね!

今回の商品でこの「THE和」の質の高さは完全に証明されましたね!
今後の新作も安心して手に取れるとオススメすることができそうです!

本格派の「鴨だしそば」を求めるなら十分に満足できることでしょう!(゚x/)モニニーン

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10/22発売 廣記商行監修 味覇を使って煮込んだ鍋風ラーメン

10/22発売のエースコックからの新作
「廣記商行監修 味覇を使って煮込んだ鍋風ラーメン」
を食べました!

「味覇」とのコラボシリーズとしては第4弾商品となります!

10/22発売 廣記商行監修 味覇を使って煮込んだ鍋風ラーメン

エースコックと「味覇」のコラボ商品はけっこうよく出ますね!
おそらくなかなか安定した人気を確保できているのでしょうね!

ライバルである「創味シャンタン」もカップ麺を出していますね!
「創味」はサンヨー食品とのコラボというふうになっています!

ちなみに自分は「創味シャンタン」のカップ麺も食べたのですが、
紹介枠を回しきれず、食べはしたものの記事にはできませんでした;

10/22発売 廣記商行監修 味覇を使って煮込んだ鍋風ラーメン(内容物)

内容物はかやくと液体スープという構成となっています!
ごくごくオーソドックスな組み合わせと言えるでしょう!

「味覇」や「創味シャンタン」はいい味のベースではあるものの、
「味覇」などの味をストレートに出すと麺に負けがちになって、
醤油やオイスターソースなどを強めると「味覇」が隠れてしまう、
そうした難しさと向かい合う必要もあったりするのですよね!

今回はその問題をどのように克服してきてるかも注目です!(*゚◇゚)

10/22発売 廣記商行監修 味覇を使って煮込んだ鍋風ラーメン(できあがり)

おっ、エースコックとしてはなかなか具材が充実してますね!
エースコックが鶏だんごを起用してくるのはけっこう珍しいですし!

まずはスープですが・・・おっ、スープはよくできてますね!(●・ω・)

今回は醤油やオイスターソースなどの調味料はおそらく使っておらず、
味は塩だけで調えているので、「味覇」の特徴ははっきりと出てます!

スープを飲むと、誰もが「味覇」ベースだとわかるぐらいですね!
そういう点で「味覇らしさ」を出すという点では間違いなく合格です!

そして今回は「味覇を使った鍋風」がテーマとなっていますが、
この「鍋風」の再現もなかなかしっかりとしてるのですよね!

ただ「味覇」を溶かしただけのようなストレートな味ではなく、
「味覇」を入れて煮込むことによって出る丸いやわらかみがあり、
さらに一緒に具材として煮込んだ野菜の旨味などが感じられて、
きちんと鍋らしい「まとまりのある丸み」があるのですよね!

やはり鍋らしさを出すには野菜の旨味は欠かせませんからね!
そのあたりをきちんと押さえてきたのはポイントが高いです!

胡椒などの香辛料も控えめで、調味料も最小限に抑えてるので、
シャープさであったり、インパクトなどはほとんどありません!

「味覇」を軸にしっとりと味わうためのスープと言えるでしょう!(=゚ω゚)

スープの原材料は食塩、動物油脂、チキンエキス、ポークエキス、砂糖、
香味油、たん白加水分解物、野菜エキス、中華調味料(味覇)、香辛料です!

これを見るに単に「味覇」だけで味付けをしているというわけではなく、
鶏や豚のスープなどを合わせたうえで「味覇」を加えることによって、
全体で「味覇」らしさを再現しているスープというふうに言えますね!

そしてポイントである野菜のエキスもきっちりと入っていますね!

麺は断面の四角いけっこうしっかりめの中太油揚げ麺です!

やっぱり今回も最大のネックはこの麺とのバランスなのですよね!

麺単体で見れば決してそこまで暴れるタイプではないのですが、
一定の太さはありますし、それなりの油揚げ麺臭は持ってるので、
それがけっこうな割合でスープとぶつかる感じにはなってます!

調味料の主張を控えて「味覇」らしさをストレートに出すと、
その分だけ麺の主張がスープを食ってしまうという形ですね;

「鍋風」となると、たしかに麺は一定の太さが欲しいですが、
それでもバランスを考えれば細麺のほうが良かったかもです!

ただそれ以上にノンフライ麺だったら、とは思わされますね!

特に今回はスープがよくできていただけにもったいなさはありますね!
ノンフライ麺だったら間違いなくもっとスープの良さは生きますからね!(*゚ー゚)

麺の量は78gで、カロリーは401kcalとなっています!
脂質は14.0gで、麺量を考えるとちょっとだけ低めですかね!

実際にスープの油脂感はそれほど強いものではなかったですし!

具材は鶏だんご、キャベツ、豆腐、人参、ねぎとなっています!

具に関しては間違いなく「味覇」コラボの中でトップですね!
これまでは具材に関しては少々さみしさがありましたからね!

でも今回は具についての不満は全く感じさせない内容です!

まずは鶏だんごですが・・・これがなかなか優秀なのですよね!(`・ω・´)

鶏だんごについてはどのメーカーをいいものを持ってますが、
エースコックも他社に負けないだけのものを起用しています!

他社に比べるといくぶんふわっとしていながら鶏感は強く、
スッと溶けながら鶏の旨味とほどよい味が広がります!

この鶏だんごのおかげで全体の充実度が大幅に上がってますね!

豆腐はカップ麺向けのごく普通のクオリティのものですが、
それでも豆腐らしい風味があり、鍋らしさの演出といううえで、
非常に大きな貢献をしてくれているのは間違いないところです!

そしてキャベツも野菜の具材として鍋らしさを支えていて、
量も多いですし、今回の隠れた主役となってくれてますね!

人参はコリコリとした食感で軽いアクセントをプラスして、
ねぎも一定のリアル感があって具材としても活躍しており、
5種類の具材のどれもが鍋らしさという点で役立ってましたね!

「味覇」らしさ、鍋らしさ、そして具材の充実度の3点は、
これまでの「味覇」コラボシリーズの中でもトップクラスで、
全体としての充実度はこれまで以上に上がってましたね!

ただそれだけに麺の主張の強さがどうにももったいないですね!

それほどコストの高くないタイプのノンフライ麺でいいので、
油揚げ麺臭がない形で食べてみたいという思いは強く出ますね!

それでも「味覇」らしさをきっちりと感じられる一杯でした!(゚x/)モニュッ

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10/15発売 MEGA味噌 超濃厚味噌ラーメン

10/15発売のエースコック「MEGA味噌 超濃厚味噌ラーメン」を食べました!
特定の素材を強く打ち出す「MEGA」シリーズからの新作となります!

10/15発売 MEGA味噌 超濃厚味噌ラーメン

今回は「MEGA味噌」ということで、味噌が主役の一杯となります!
それにしても味噌を主役にしてくるとはちょっと意外でしたね!

「史上最大の液体スープ重量」とまで書いてありますからね!(=゚ω゚)

エースコックの縦型ロングカップとしての最大容量とのことです!

味噌はそれ自体が塩分を持った調味料ということもあって、
普通に量を増やすと塩分も高くなりすぎてしまいますが、
そのあたりはある程度問題を解消して作ったのでしょうね!

塩分量は7.3gと高めですが、異常な数字ではないですしね!
おそらく塩分量の少ない味噌なども活用したのだと思われます!

10/15発売 MEGA味噌 超濃厚味噌ラーメン(内容物)

中にはそこそこ大きめの液体スープの袋が2つ入ってます!
同じものが2つというわけではなく、それぞれ別の袋です!

とにかく液体スープをガンガン主張させる狙いなのですね!

10/15発売 MEGA味噌 超濃厚味噌ラーメン(味噌ダレ)

こうして投入すると2つの液体スープの違いがよくわかりますね!

左の色が薄いほうは味噌だけでなく油脂なども多く入ってます!
おそらく味噌だけでなくスープベースの役割もあるのでしょうね!

また、こちらのほうがタレとしての粘度がやや低くなってます!

一方の右は赤味噌を少し溶かしてそのまま入れたような感じです!
粘度も高く、いかにも「味噌」というような雰囲気がありますね!

10/15発売 MEGA味噌 超濃厚味噌ラーメン(できあがり)

まぜてみると、意外とオーソドックスな濃さの色の味噌になります!
赤味噌と白味噌のどちらかに極端に偏ってるわけでもないですね!

いかにも合わせ味噌らしいスタンダードな色合いと言えます!

まずはスープですが・・・食べ始めは案外普通に感じますね!(●・ω・)

たしかにバランス的には明らかに味噌ダレ寄りではありますが、
赤味噌らしい鋭さがガンガン前面に出るかというとそうでもなく、
かといって白味噌の丸みがものすごく強く出るわけでもないなど、
特定の味噌の主張が全体を強く覆っているというわけではないです!

ベースとして一定程度の強さの動物系の風味が支えてくれていて、
そこに強めの香味野菜の風味がつけられているのが印象的です!

玉ねぎの風味が強めなのはいかにもエースコックらしいですね!

特に液体スープを投入する前の粉末スープだけでも玉ねぎが強く、
この粉末スープで香味野菜の風味をかなり支えているのでしょう!

またその中でも生姜の風味もまた強めにアピールしてきますね!
これは味噌の主張を緩和するような狙いもあるのでしょうね!

そして食べ進めていくと・・・だんだん味噌が蓄積してきますね!(*゚◇゚)

前半は「たしかに液体スープとしての味噌の量は多いけど、
味噌が強烈とか感じるほどではないな」と思っていましたが、
食べ進めるにつれて味噌の相対的な強さが上がってきますね!

これは麺とスープのなじみが良くなってくるのもありますが、
それ以上にもともとそうした遅効性の味わいなのでしょうね!

味噌の持っている塩分もある程度舌にたまってくるのですが、
それよりも味噌特有の風味や旨味がどっしりと口の中に残って、
舌の側面のあたりに味噌感がたまってくるような感じになります!

このあたりになって「MEGA味噌」なる名前の真価に気付きますね!

わかりやすいインパクトとして味噌の主張を立てるのではなく、
ブルドーザーでゴリゴリと押してくるような形で味噌で攻める、
そうしたパワー系の味噌の風味に途中から圧倒されてきました!

これはたしかに「MEGA味噌」と呼べるだけの力はあるでしょう!

ただインパクトではなく、じわじわと攻め立ててくるタイプなので、
味噌の強い味噌ラーメンが好きな人には実際に向いてるでしょうね!

「この味噌の風味がたまらない」と感じる人はけっこういそうです!

そうでない人でも途中から圧倒されるものの食べにくい味ではないので、
その味噌感をたっぷり感じながらも普通に楽しめるまとまりはあります!

スープの原材料はみそ、ポークエキス、粉末みそ、発酵調味料、ぶどう糖、
動物油脂、食塩、香辛料、おからパウダー、ポーク調味料、チキン調味料、
でん粉、酵母エキス、香味油、香味調味料、メンマパウダー、全卵粉です!

みそに粉末みそと、とにかく味噌が主張であることがわかりますね!

ベースは一応豚メインですが、主張はそれほど強くはないですね!
というか、完全に味噌のほうが前面に出るように作られてますしね!

香味野菜についてはおそらく「香辛料」にまとめられているのでしょう!

麺はやや厚みのある平打ちタイプの油揚げ麺となっています!

エースコックの太麺というとわしわしとした食感のものが多いですが、
今回は太めながらもそこまでワイルドな食感というわけではなく、
もうちょっと軽めにプリッと弾けるような質感を持っていますね!(*゚ー゚)

それは麺単体の主張はそこまで強くないということでもあるので、
バランス的には完全に麺よりもスープのほうが強くなってきますね!

厚みもそこまでではないので時間経過で食感もそこそこゆるむので、
時間が経つほどさらに味噌を中心としたスープが優位になってきます!

このあたりについては狙ったバランス感でもあるのでしょうけどもね!

麺の量は70gで、カロリーは412kcalとなっています!
脂質は15.3gで、おおむね標準的な量と言えるでしょう!

具材は鶏・豚そぼろ、コーン、ねぎ、しょうがとなっています!

画像ではわかりにくいですが、棒状の細かい生姜が入っています!
おそらくは針生姜あたりをイメージしたものなのではないですかね!

これが口に自然に入ることで、一定のさわやかさを運んできます!(`・ω・´)

鶏・豚そぼろは例の味のないスカスカとしたスポンジそぼろです;

しかも今回けっこう量が多いので、かなり邪魔な存在になってます;

というのも、バランス的にスープのほうがかなり強くなってるので、
本来なら具が全体のバランスを調整する役割を担う必要がありますが、
このスポンジそぼろはそうした調整効果を全く持ってないですからね;

単にスープを吸って、スープと一体になって口に入ってくるだけですし;

ねぎについてもごく普通の乾燥具材であまり目立ちはしませんね!
ただこちらは一応は薬味としての役割をそこそこ果たしてます!

となると、活躍が期待できるのはコーンだけとなるのですが、
これもけっこうスープに飲まれてしまっているのですよね!

ただそれは具材のコーンのほうが悪いというわけではなく、
単にスープの主張が強すぎるというためではあるのですが!

食べ始めこそ「案外普通だなぁ」と思ったりもしたのですが、
食べ進めるにつれて完全に味噌一色へとスープが染め上げられ、
その一歩ずつ攻めてくる味噌に圧倒されるような一杯でしたね!

でもそれこそがこの商品の狙いなので成功だと言えるでしょう!

味噌の持っている強さというものをとことん感じられる一杯でした!(゚x/)モギンッ

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10/15発売 スーパーカップ1.5倍 プリングルズ ハラペーニョ&オニオン味ラーメン

10/15発売の
「スーパーカップ1.5倍 プリングルズ ハラペーニョ&オニオン味ラーメン」
を食べました!

すでに紹介した「サワークリーム&オニオン味焼そば」との同時発売です!

10/15発売 スーパーカップ1.5倍 プリングルズ ハラペーニョ&オニオン味ラーメン

自分は普段プリングルズを食べないのでよく知らなかったのですが、
プリングルズの主要なフレーバーは「サワークリーム&オニオン」と
もう1つがこの「ハラペーニョ&オニオン」になるみたいですね!

なので、主要なフレーバーの2つがカップ麺化されたことになりますね!

「サワークリーム&オニオン」のほうは存在は知っていましたが、
こちらの「ハラペーニョ&オニオン」は今まで知りませんでした(;゚ω゚)

ただ調べてみるとけっこう新しく登場したフレーバーのようですね!
そのあたりを考えると自分が知らなかったのも当然ではありますね;

「サワークリーム&オニオン」はラーメン向けな印象はあまりないですが、
こちらの「ハラペーニョ&オニオン」はラーメンでも普通にいけそうですね!

玉ねぎをガツンと強く効かせたようなスープはときどきありますし、
そこにハラペーニョの辛味が加わっても違和感はないでしょうしね!

でもって、エースコックはオニオンを使うのが非常に得意ですからね!
「あぁ、あのタイプの味かな」という感じでイメージも湧きやすいです!

10/15発売 スーパーカップ1.5倍 プリングルズ ハラペーニョ&オニオン味ラーメン(内容物)

内容物はかやく、粉末スープ、後入れスパイスとなっています!

カップ麺で粉末スープだけだと本格感が低めなイメージがありますが、
ポテトチップスの再現商品なので、逆に粉末だけのほうが合いますね!

ポテチのシーズニングをそのままスープにする感じで連想できますからね!

10/15発売 スーパーカップ1.5倍 プリングルズ ハラペーニョ&オニオン味ラーメン(できあがり)

ビジュアルはなんだか洋風の塩ラーメンといったふうに見えますね!

まずはスープですが・・・まさにエースコック風のオニオン風味ですね!(●・ω・)

エースコックはどんなラーメンにもオニオンパウダーを入れがちで、
そのオニオンの風味がメーカーとしての特徴にもなっていますが、
それをそのままとことんまで高めたような味わいとなっています!

玉ねぎをスープベースに使うのは欧米だとよくあったりしますし、
そうした玉ねぎ系の洋風スープを思い起こすと近いでしょうね!

ただその玉ねぎの風味はいわゆるあめ色系のコクの強いものではなく、
もっと生に近いタイプの香味をストレートに感じさせるものですね!

そしてその玉ねぎの風味に下支えとして鶏が加わる形となります!

一般的なラーメンだと鶏が主役で玉ねぎがサブで重なりますが、
その力関係が逆転しているあたりがこの商品の特徴ですね!

そうした一つの洋風スープとしても成立した味でありつつ、
ポテトチップスのフレーバー的な雰囲気もしっかりと出てます!

ポテトチップスでは香味野菜の存在感は非常に重要になりますし、
これだけ玉ねぎが効いていればポテチ感もきちっと高まりますね!

そしてそうした玉ねぎをとにかく前面に出した味わいの中から、
ハラペーニョの持つ風味が軽く加わってくる感じになります!

青唐辛子の風味といってもそれほどピリピリと来るわけではなく、
玉ねぎ風味のアクセントとしてチラチラと顔を覗かせる程度です!

なので、辛いものが苦手な人でも何ら気にしなくていけるレベルですね!(*゚ー゚)

スープは粉末スープと後入れスパイスという構成になっていますが、
スパイスを入れたからといって極端に味が変わる感じではありません!

むしろ粉末スープとスパイスの方向性がおおむね共通してるので、
粉末スープの持つ路線をさらにスパイスが高めるような感じです!

ただ粉末スープのほうがハラペーニョより圧倒的に玉ねぎが強く、
スパイスのほうはもう少しハラペーニョが強めになってはいますが!

スープの原材料は野菜パウダー、食塩、チキン調味料、砂糖、香辛料、酵母エキス、
チキンパウダー、香味調味料、たん白加水分解物、粉末しょうゆとなっています!

最初に野菜パウダーが来ているというのがとにかく印象的ですね!
そこにサブ的な形で鶏が加わっているというのも見えてきますね!

この野菜パウダーはもちろん玉ねぎが大半ではあるのですが、
どうもここにポテトの風味も多少加わっているみたいですね!

それによってポテチ感を演出しているという感じなのでしょう!

意識しているとたしかにポテチっぽい風味がありますからね!

麺はやや角張った感じの中太ぐらいの油揚げ麺となっています!

この麺は一応3分湯戻しですが、3分だとけっこう硬いですね!

硬いというか、がっしりとした食感を強くアピールしてきます!

それとともに油揚げ麺特有のスナック的な風味も強く出てきますが、
この段階では麺の風味がスープを多少マスクするところがありますね!

ただそんながっしり麺ながら食感がゆるんでくるのはけっこう早く、
食べ始めて3~4分ほど経つとむしろしっとりとした食感になります!

すると今度はスープとのなじみが一気に良くなってきますね!(*゚◇゚)

今回のスープは個性的ながらも動物系のパンチで押す感じではなく、
野菜をメインにアクセントは効きながらも優しいスープでもあるので、
スープと麺がなじんでくるような段階のほうがバランスはいいですね!

なので、あえて少し長く待ってちょっと麺がゆるんできてから
食べ始めるというのも一つの楽しみ方のように感じましたね!

麺の量は大盛の90gで、カロリーは437kcalとなっています!
脂質は14.0gで、麺量を考えるとけっこう低めとなっています!

調味油などが入らず、なおかつスープのメインも野菜なので、
かなりすっきりとした仕上がりになっているのも特徴ですね!

このあたりは「サワークリーム&オニオン味焼そば」とは対照的ですね!
焼そばのほうはかなり油脂の攻撃性で押し込んでくる感がありましたし!

具材はねぎ、玉ねぎ、輪切り唐辛子という組み合わせになっています!

いかにも具材らしい具材は入っていない構成ではあるのですが、
ねぎと玉ねぎは全体の香味を高めるのに大きく貢献していますし、
玉ねぎはシャキシャキ系ではなくしっとりとした食感のもので、
この玉ねぎの甘みが全体にいい変化をつけてくれていましたね!(`・ω・´)

輪切り唐辛子はスパイスのハラペーニョと合わさることによって、
ピリピリッとしたアクセントをつけるのに役立っていましたね!

エースコックは何気に輪切り唐辛子を使うのが上手いのですよね!

「サワークリーム&オニオン味焼そば」が味としての再現度は高いながらも、
油脂の重さや麺の多さ、具の少なさによる単調さなどがやや目立ったのに対し、
こちらはすっきりしながらラーメンとしてわかりやすく成立していましたね!

なので、ポテチとのコラボ商品でありながらキワモノ感はほとんどなく、
「洋風玉ねぎスープの塩ラーメン」のような感じで仕上がってました!

玉ねぎベースのスープだと味が優しくなりすぎることがありますが、
この商品はポテチの再現商品なので味がはっきりとしていましたし、
一つの玉ねぎスープのラーメンとしてよくできていたと言えますね!

プリングルズが好きな人も、洋風スープが好きな人もいける一杯でした!(゚x/)モギュギュッ

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10/15発売 スーパーカップ 大盛り プリングルズ サワークリーム&オニオン味焼そば

10/15発売のエースコック
「スーパーカップ 大盛り プリングルズ サワークリーム&オニオン味焼そば」
を食べました!

あのポテトチップスの「プリングルズ」とのコラボ商品となります!

10/15発売 スーパーカップ 大盛り プリングルズ サワークリーム&オニオン味焼そば

今年は「スーパーカップ」が発売30周年で活発に動いていますが、
今回コラボした「プリングルズ」もなんと50周年になるのですね!

もちろん日本に入ってきてから50年になったというわけではなく、
アメリカで最初に発売されてから50周年ということになります!

今でこそ「サワークリーム&オニオン味」もポピュラーになりましたが、
この味を日本に定着させたのはこの「プリングルズ」と言えるでしょう!(*゚ー゚)

今ではこの「プリングルズ」もしっかり日本に定着してますしね!

調べてみるとこの「サワークリーム&オニオン味」は歴史も長く、
アメリカで「プリングルズ」が出た当初からあるみたいですね!

ただ自分自身はポテトチップスを食べること自体がほとんどなく、
この「プリングルズ」も一度食べたかどうかというレベルなので、
再現度の高さまではチェックできなかったりはしてしまいますが;

10/15発売 スーパーカップ 大盛り プリングルズ サワークリーム&オニオン味焼そば(内容物)

内容物はかやく入りシーズニングと香味油となっています!
かける順番は香味油→シーズニングというふうになってます!

具材については「かやく入りシーズニング」に入ってる分だけですね!
あらかじめカップの中に具材が入っているということもありません!

10/15発売 スーパーカップ 大盛り プリングルズ サワークリーム&オニオン味焼そば(できあがり)

さすがにこの商品ばかりは具材を整える手段がなかったですね;

麺とまぜてから具材だけを引っ張り出すわけにもいかないですし、
シーズニングを後入れかやくのようにかけて写真を撮りました!

もちろんこの後でシーズニングと麺はしっかりまぜています!

まずはその味ですが・・・あぁ、たしかにサワクリらしいですね!(●・ω・)

一口目を食べたときはいかにもカップ麺的なシャープな風味で
とにかく濃いシーズニングがガツンと攻めてくるような感じで
どのような味を指向しているのかあまり見えなかったのですが、
麺を噛んでいるうちに味の方向性がよく見えてきましたね!

けっこう強めの油脂にオニオンの持っている香味が重なって、
そこにサワークリーム特有の乳製品感と酸味が合わさります!

そしてそのあたりで「あ、サワクリ味だ」と実感してきます!

またチーズのまろやかさもちょっとそこに加わってきます!

この商品はどうも油脂の強さが一つのネックになりそうですが、
その油脂感がポテチらしさを表現してる面もあるのですよね!

麺によってポテトチップスそのものっぽい雰囲気を出しながら、
油脂によってポテトチップスの持つ「揚げ感」を演出する、
そしてシーズニングでその味を表現するという感じですね!

バランス的にはおおむねポテトチップスに近い気はしますが、
ダイレクトに油脂が来るのでどうしても重めになりがちで、
なおかつ量が多くてどっしり来るのは弱点ではありますね!

このあたりは後に触れる具材なども関係してはいるのですが!(=゚ω゚)

またこの油脂の強さも手伝って味のメリハリがやや弱いです!

たしかに味の方向性は間違いなくサワクリオニオンなのですが、
ポテトチップスのシーズニングはそのまま粉末としてついていて、
それが口に入れた瞬間に溶けることでインパクトを残しますが、
焼そばだとシーズニングはあくまで溶けた状態なのですよね!

その分だけサワークリーム感の伝わり方が少しやわらかくなり、
乳製品感と酸味のわかりやすさが少し弱かった気はしましたね!

このあたりのメリハリが強ければもっと好印象だったかもです!

シーズニングの原材料は食塩、砂糖、乳等を主要原料とする食品、
オニオンパウダー、乳化油脂、ガーリックパウダー、香味調味料、
たん白加水分解物、でん粉、酵母エキス、植物油脂となってます!

原材料を見ると間違いなく乳製品とオニオンが主役になってますね!
そこに軽めのガーリックによってアクセントが付与されています!

麺は断面の四角い中太ぐらいの太さの油揚げ麺となっています!
このタイプの形状の汁なし麺はエースコックでは珍しい気がします!

エースコックで四角い断面の麺というとカドメンが思い浮かびますが、
これは決してカドメンのようなワシワシ感を強調する麺ではないです!

食感についてはむしろ太めの割にやわらかいぐらいの印象ですしね!

シーズニングを生かすためにあえて弱めにしたのかもしれませんね!(`・ω・´)

麺の量は大盛の130gで、カロリーは701kcalとなっています!
脂質は30.1gで、やはりなかなかの高めの数字になってますね!

具材はシーズニングと一緒に入っている玉ねぎとねぎですね!

パッケージデザインではどちらの具材もけっこう目立ってますが、
実際にまぜてみると玉ねぎもねぎもほとんど存在感はないです!

ねぎについてはあくまで全体に軽い香味を加える役割ですね!

玉ねぎは四角い形で食べると少しシャリッとはしてくれますし、
シーズニングのオニオン風味を強調してくれたりはするのですが、
実際量が少なくてあってもなくても変わらないレベルでしたね;

この具の少なさがちょっと全体の足を引っ張っていますね;

シーズニングは間違いなくサワクリ味だけどメリハリが弱く、
油脂が多いことによってどうにももったり感が強く出てしまう、
さらに具材が少なく麺が多いので単調さも感じさせられてしまう、
自分としては淡々と数分ぐらいで軽く平らげられはしたのですが、
「味に起伏がないなぁ」というのはどうしても気になりましたね!

味のバランスの取り方次第で何とかなったという印象も強いですが!(*゚◇゚)

ただベースの味としてのサワクリオニオン味の再現度は高いので、
そこに集中して食べればなかなか楽しめるのではないかと思います!

実際に「プリングルズ」と一緒に食べてみても面白いかもですね!(゚x/)モギュウッ

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10/8発売 俺たちのガッツ飯 爆汗 エビチリ風油そば

10/8発売のエースコックからの新作
「俺たちのガッツ飯 爆汗 エビチリ風油そば」
を食べました!

パンチの効いたピリ辛系大盛汁なしシリーズである
「俺たちのガッツ飯 爆汗」からの第2弾商品となります!

10/8発売 俺たちのガッツ飯 爆汗 エビチリ風油そば

このドカンとした円筒形に近いカップ形状も特徴的ですね!
こうしたカップはあまり汁なし商品には使われないですからね!

第1弾の「麻婆」に続いて、今回も四川料理がモデルです!

ただ「麻婆」味がカップ麺でも比較的よく登場するのに対し、
「エビチリ」はカップ麺としては非常に珍しい題材ですね!

エビチリ味のカップ麺なんて過去にあったかなぁと調べてみると、
なんと「カップスター」で2011年に「エビチリ」が出てますね!

ただその「カップスター エビチリ」は極めて無難な味でしたが!(=゚ω゚)

それに比べると、こちらはけっこう攻めた味が期待できますね!

10/8発売 俺たちのガッツ飯 爆汗 エビチリ風油そば(内容物)

内容物はかやく、液体ソース、スパイスとなっています!
スパイスがポイントになるのは第1弾と共通してますね!

10/8発売 俺たちのガッツ飯 爆汗 エビチリ風油そば(できあがり)

大盛系汁なし商品ながら、具材はなかなか充実してますね!

まずはその味ですが・・・おっ、これはちょっと意外でしたね!(●・ω・)

てっきりエビチリに使われる「チリソース」の味なのかと思いきや、
これは紛れもなく「エビチリ」そのものの味になってるのですよね!

ケチャップや唐辛子の辛味、そしてにんにくや強めな生姜の風味など、
エビチリにおける「チリソース」の風味がメインなのはたしかなのですが、
ここにしっかりと海老そのものの風味、さらに言うとエビチリを作る際に
海老からソースや油脂に移る風味やコクがしっかりとあるのですよね!

エビチリの海老を食べたときに感じる海老とチリソースの風味の融合、
さらにいったん油通しをした海老の持っているちょっと強めの海老油感、
そうしたものを総合的にソースのほうに押し込めているのですよね!

「俺たちのガッツ飯」というがっつり系のブランドということで、
ケチャップを中心にもっと大味に組み立ててくるかと思いきや、
これだけきっちりエビチリらしさを出してくるとは意外でした!

ただ液体ソースだけの段階では実はけっこう刺激は控えめなのですね!

そこで後入れ粉末スパイスをまぜると・・・刺激が強まりますね!(`・ω・´)

とはいえ、激辛と言えるようなレベルの辛さまでは至りません!
辛口と大辛の中間ぐらいの辛さにあると言えるぐらいですね!

第1弾の「麻婆」のときも刺激はそこまで強くなかったですが、
その第1弾と比べても今回のほうが辛味はいくぶん大人しいです!

ただ「エビチリ」と呼べるだけの刺激には達してくれますね!

今回これだけきっちりとエビチリの味を再現してきたのには、
エースコックが海老系にかなり強いのも大きく関係してますね!

特にエースコックは海老油の再現に関しては非常に強いのですよね!
そのあたりの実力が今回の「エビチリ」味に大きく反映されています!

タレの原材料は植物油脂、香味油、トマトケチャップ、糖類、エビエキス、食塩、
発酵調味料、香辛料、醸造酢、たん白加水分解物、醸造酒、酵母エキスです!

こうして見るとかなり油脂に力を入れているのがわかりますね!
この油脂のメインは海老油となっていることはたしかでしょう!

スパイスは香辛料(主に唐辛子)、海老風味調味料となっています!

なるほど後入れスパイスも単に刺激を強めてくるだけではなくて、
海老の風味をさらにプラスするような構成になっているのですね!

麺はそこそこ幅広で一定の厚みもある油揚げ麺となっています!
湯戻し時間は4分ということで、中間的なラインにありますね!(*゚ー゚)

そうしたこともあって、極太麺ほど攻撃的な食感でもなく、
そこそこ太めながらも食べやすい食感に仕上がっています!

油そばらしい一定のワイルド感はきちんと備えていながら、
麺がタレを超えて主張してくるという感じはあまりないですね!

「俺たちのガッツ飯」という名前ながら意外とバランス型の麺です!

麺の量は大盛の120gで、カロリーは626kcalとなっています!
脂質は23.5gで、大盛系汁なしとしては意外と低めなほうですね!

商品名を見るととにかくワイルド一辺倒であるように見えますが、
麺量は一般的な汁なし大盛系の130gよりも10g少なくなってますし、
汁なし大盛系ながらもカロリーは700kcalよりもかなり低いなど、
実は大盛系の枠組みの中では意外と大人しかったりするのですよね!

具材は小海老天、玉ねぎ、紅生姜入り揚げ玉、ねぎとなっています!

メインは小海老天ですが、これの評価がなかなか難しいのですよね!(*゚◇゚)

エビチリの海老ってたしかに衣をつけて揚げたものも使うので、
それを再現するという意味も込めて海老天にしたのでしょうね!

ただこの海老天はエビチリの海老というよりは普通に天ぷら的で、
なおかつ殻付きの小海老というところが少々エビチリと違います!

これだったら普通のえび具材でいいのではという指摘もありそうですし、
エビチリの揚げた感じを重視するなら、これもアリと感じるでしょう!

ただいずれにしてもけっこう多めに入っているのは高ポイントですね!

衣が厚すぎるのがどうかというふうに思われるところもありそうですが、
日本ハムの「中華名菜」シリーズのエビチリの海老とか衣が分厚いですしね!笑

玉ねぎに関しては量は少なめですが、非常にいい仕事をしていますね!

エビチリに欠かせない具材の一つが玉ねぎでもありますし、
玉ねぎの持つ香味、シャキシャキとした食感が生きていて、
全体の中で味・食感ともにいいアクセントになっています!

それだけに他の具材を減らしても玉ねぎはもう少し欲しかったですね!

紅生姜入り揚げ玉はおそらく生姜の風味を加えるためでしょうけど、
生姜の風味は強くなく、あまり必要性の高い具材ではなかったですね;

揚げ物に関してはすでに小海老天のほうでまかなわれてましたし、
これをカットして玉ねぎを少し増やすという方針でも良かったかもです!

ねぎに関してはごくごく普通の薬味として入っている感じですね!
実際にエビチリではねぎも薬味として加えることが多いですしね!

量もごく普通で、主張に関してもほどほどといったところでした!

一見かなりのワイルド路線と思わせながら味の再現度は高くて、
しっかりとエビチリの持つ海老感が出ていたのが良かったです!

そのかわり刺激に期待するとちょっと肩透かしになるかもですが!

「殻付き小海老のエビチリ味」と考えればけっこういけそうです!(゚x/)モギューン

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9/24発売 スーパーカップMAX みそラーメン

9/24発売のエースコック「スーパーカップMAX みそラーメン」を食べました!
これで今回発売された「スーパーカップMAX」は全て紹介したことになりますね!

9/24発売 スーパーカップMAX みそラーメン

スーパーカップのみそからは自分はずいぶん遠ざかったましたね;
とはいえ、少し前に発売された「復刻版」のみそは食べてますが!

もともとレギュラー品のカップ麺の味噌は進んで買わないので、
買うといったら新作として登場したときぐらいになりますからね!

レギュラー品は汁なし系ばかり買ってるというのもありますが!(*゚ー゚)

今回も商品紹介ページでは「みそラーメン」とシンプルながら、
フタのほうでは「熟成味噌ラーメン」と表記が異なってますね!

9/24発売 スーパーカップMAX みそラーメン(内容物)

内容物はかやく、液体スープという組み合わせになっています!
この構成に関してはリニューアル前と変わっていないようです!

9/24発売 スーパーカップMAX みそラーメン(できあがり)

うん、いかにも味噌ラーメンらしいビジュアルとなってますね!

まずはスープですが・・・おっ、炒め野菜の風味が強いですね!(●・ω・)

とにかく全体から受ける印象は「スープが太い」という点ですね!

味噌もかなり太く、赤味噌メインながら丸みも多少帯びていて、
そこに豚系のスープが下支えをしたうえで一定の油脂が重なり、
さらに炒め野菜を思わせる香味が加わることで風味が豊かです!

このあたりはかなり現代的な味噌ラーメンという印象ですね!

ただスープに豚脂が分厚く重なってくるというわけではなく、
またにんにくがガンガンに効かされているほどでもないので、
札幌系の味噌ラーメンとはタイプが違うと言っていいでしょう!

なので、太いながらもそこまで野性的なスープではないと言え、
「濃いめの現代的な味噌ラーメン」というふうに表現できそうです!

「復刻版」の味と比べると、明らかに時代が違うのがわかりますね!(*゚◇゚)

「復刻版」は生みそをカップ麺い使うことが珍しかった時代なのか、
まるで生みそをお湯に溶かしたようなスープがベースになってましたが、
こちらも味噌もさらに太く、他の要素もどれも厚くなってますからね!

そういえばかつてと比べれば味噌=濃厚という印象が強まってるので、
そうした時代の変化に合わせて味噌ラーメンも変わってきたのでしょうね!

札幌系のラードたっぷりの味噌ラーメンが全国的に受け入れられたのも、
そうした時代の流れがあったからこそというふうに言えるでしょうね!

スープの原材料はみそ、動物油脂、香辛料、ポークエキス、食塩、植物油脂、
ポーク調味料、オニオンペースト、魚介エキス、酵母エキス、香味油です!

リニューアル前の味噌ラーメンの原材料とちょっと比較してみましょう!

[リニューアル前の原材料]
みそ、動物油脂、豚エキス、香辛料、食塩、植物油脂、酵母エキス、魚介エキス

まずスープの構成がずいぶんと複雑になっているのがわかりますね!

みそ、動物油脂、豚エキスがメインである点は変わっていませんが、
オニオンペーストや香味油など新たに加わっているものも多いですね!

麺は4分湯戻しの中太~太めと言えるぐらいの油揚げ麺です!
やはりこちらの麺も「カドメン」ではなく断面が丸くなってます!

それにともなって、麺のがっしり感も以前より控えめになってます!

食べ始めはある程度のがっしり感やワシワシ感も感じさせますが、
けっこう早いタイミングで食感がゆるんでくるのがわかります!

なので、麺の耐久性などはかなり弱まったと言って良さそうです!(=゚ω゚)

その分だけスープとのなじみは良くなっていると言えるでしょうね!

というか、スープが太いので、バランスとしてはスープ勝ちになりますが!
なので、ちょっとお湯を多めにするぐらいでちょうどいいかもしれません!

食感はややゆるみやすいものの、ネガティブな印象は特にないですね!

というのも、麺が太めなので麺量が多くても意外にすぐに食べられ、
そこまで食感のゆるみが気になるというほどでもなかったですしね!

麺の量は100gで、カロリーは544kcalとなっています!
脂質は19.5gで、麺量を考えるとおおむね標準的ですかね!

リニューアル前と比較すると麺が+10g、カロリーが+46kcal、
脂質が+3.8gと、他の2商品よりも大幅に脂質が増えていますね!

なので、今回のリニューアルでかなり油脂も太くなったのでしょう!

食べていてそこまで油脂の分厚さを感じはしなかったのですが、
それでもこれまでと比較すると強くなっているのはたしかですね!

これも味噌ラーメンに対する時代の流れへの対応と見られますね!

具材はキャベツ、コーン、鶏・豚味付肉そぼろ、ねぎ、唐辛子です!
リニューアル前の具材と組み合わせに特に変化はありませんね!

粗挽き唐辛子はあくまで薬味としてちょっと入ってるだけですが、
他の具材はどれも量もしっかり入っていて充実感はありますね!

キャベツはごく普通ながら量はけっこう多めに入っていますし、
キャベツと味噌ラーメンはいい相性を見せてくれますからね!

そして最も活躍しているのはコーンと言っていいでしょうね!(`・ω・´)

量も少なくないですし、食べたときに広がる甘みによって、
パンチの強い味噌スープにいいアクセントをつけてくれます!

ねぎはごく普通の乾燥具材ですが、薬味としては機能してます!

鶏・豚そぼろは・・・例の味のないスカスカのスポンジそぼろです;

これは入っていても意味がないので、カットしても良かったのですが、
一応は見た目だけちょっとそぼろっぽさを出す効果だけはあります!

とはいえ、ほんとに味がないので無意味な存在ではあるのですが;

自分はこのところスーパーカップの味噌を食べてなかったので、
ひさびさに食べて「こんなに太い味なのか」と驚きましたね!

今回のリニューアルでより味が太くなった面もあるのでしょうけども!

これならがっつり食べたいという希望には応えてくれるでしょうし、
「ワイルドながらも食べやすい」そうした一杯として役立ちますね!

しっかりとした食べごたえを備えた味噌ラーメンでございました!(゚x/)モギュンッ

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10/1発売 一度は食べたい名店の味PREMIUM ぜんや ホタテだし塩ラーメン

10/1発売のエースコックからの新作
「一度は食べたい名店の味PREMIUM ぜんや ホタテだし塩ラーメン」
を食べました!

今やエースコックの看板ブランドの一つにまで成長した
「一度は食べたい名店の味」シリーズからの新作です!

10/1発売 一度は食べたい名店の味PREMIUM ぜんや ホタテだし塩ラーメン

・・・って、このシリーズはどれだけ「ぜんや」を出すのですかね(;゚ω゚)

このシリーズからの前作も8月に発売された「ぜんや」だったので、
「ぜんや」の再現商品が2つ連続で登場する形になってるのですよね!

前作は縦カップ、今回はどんぶり型ノンフライと形状は違いますが!

また「PREMIUM」としての「ぜんや」の登場も今回で2回目です!
昨年の同時期にも「PREMIUM 行列必至の塩ラーメン」が出てます!

最近は「行列必至の塩ラーメン」というネーミングではなく、
「ホタテだし塩ラーメン」になってますがモデルは同じです!

単にこのシリーズ全体の商品名から「行列必至の」という文言が
外されるようになったので「ぜんや」の商品名も変わっただけです!

トータルで見ると「ぜんや」はこのシリーズで6商品目となります!
縦型で3回、どんぶり型で2回、ミニで1回発売されているのですよね!

ただこのシリーズはたしかに「ぜんや」の発売回数が多くはあるものの、
他のお店の再現カップもきちんとコンスタントに発売されてはいます!

「ぜんや」は人気もあって、お店との信頼関係も出来上がってるので、
こうして定期的に発売しやすいという事情もあるのでしょうね!

間違いなくこのシリーズの看板と呼べる存在になってますからね!

10/1発売 一度は食べたい名店の味PREMIUM ぜんや ホタテだし塩ラーメン(内容物)

内容物はかやく2袋と液体スープという構成になっています!
この組み合わせは昨年に発売されたものと変わりませんね!

チャーシューだけが単独の袋になっているのも同じです!

10/1発売 一度は食べたい名店の味PREMIUM ぜんや ホタテだし塩ラーメン(できあがり)

厚切焼豚と「ぜんや」らしい具材がどちらもそろってますね!

まずはスープですが・・・旨味を非常に強く持ったスープですね!(●・ω・)

これまでに「ぜんや」は何度もこのシリーズで商品化されてますし、
モデルとなっているどれもラーメンは同じなので基本は共通ですが、
そのバランスの取り方は商品よってけっこう違ってるのですよね!

ラードを強めに立てるときもあれば、ホタテを強く出すこともあり、
あるいはもっと複合性をアピールしてくるようなこともあります!

今回のスープは「ホタテを軸にした複合系」といった感じですかね!
そして全体の旨味をかなり強めに打ちだしてくるというものです!

飲んだ瞬間に来るのはホタテ、そしてやや強めの塩気で骨格を固め、
次にラードや植物油脂による香ばしさとコクと厚みが重なってきて、
その奥から複合的かつ強い旨味がググッと攻めあがるような流れです!

特にこの最後にやってくる旨味が押し寄せる感覚が非常に特徴的です!

貝の持つ強い旨味、そしてそれを後押ししてくる昆布の主張の強さ、
さらに全体に複合性を持たせる煮干などの魚介系が折り重なります!

そこに加わってくる香味野菜の風味も深みを与えてくれています!

全体を見るといろんな味が重なったバランス型のように見える構成ながら、
主役がはっきりとしていて、なおかつ旨味は控えめではなくむしろ強い、
この「複合的でありながら強い」というまとまり方は見事ですよね!

ホタテを明確に軸にしているのはここ最近の「ぜんや」の商品の特徴ですね!
以前はホタテを立てながらも、ここまではっきりと主役ではなかったですし!

一方で全体的に「強い」印象を与えるのは初期の頃から共通してますね!
実際のお店のラーメンも味わいや旨味はかなり強めのようですし!

おそらくタレの主張がかなりはっきりとした一杯なのでしょうね!

そしてもう一つ面白いのはその油脂の引き立て方なのですよね!(*゚◇゚)

数字で見ると、この商品の油脂は清湯系としてはかなり多めなのです!

ただ鶏油をガツンと効かせるような清湯系のような分厚さとは違い、
コクはありながらもサラッと飲める範囲にまとめているのですよね!

それでいて油脂によるほどよいコクや厚みはちゃんと引き出している、
このあたりはラードと植物油脂のバランスがちょうどいいのでしょうね!

スープの原材料を今回の商品、昨年の商品、最新の縦型の3つで比較します!

[今回の商品](どんぶり型ノンフライ)
植物油脂、チキンエキス、動物油脂、ホタテエキス、食塩、香味油、
ポーク調味料、発酵調味料、たん白加水分解物、野菜調味料、
ニボシペースト、しょうゆ、香辛料、コンブエキス、チキン調味料、
香味調味料、酵母エキス

[昨年の商品](どんぶり型ノンフライ)
鶏・豚エキス、植物油脂、動物油脂、魚介エキス、食塩、発酵調味料、
たん白加水分解物、野菜ペースト、しょうゆ、香味油、香辛料、
コンブエキス、酵母エキス

[最新の縦型商品](縦型油揚げ麺)
動物油脂(カメリアラード30%)、食塩、チキンエキス、チキン調味料、
魚介エキス、糖類、しょうゆ、植物油脂、ポーク調味料、全卵粉、
たん白加水分解物、香辛料、でん粉、発酵調味料、ニボシパウダー、
酵母エキス、コンブエキス、野菜エキス、香味油

基本の構成は鶏とホタテのスープを基本にラードや植物油脂を合わせ、
さらに旨味を補佐する形で昆布や煮干が加わるといったものですね!

ただ全体のバランスに関しては商品ごとにけっこう違ってますね!

縦型の最新版はラードを主役に、今回は植物油脂をやや強めにして、
またホタテを中心としているのがわかりやすくなってはいますね!

ただ以前の商品はホタテと煮干が「魚介」でまとめられていたのに対し、
今回はそれが分けられたので目立ちやすくなったのもありますが!

一番の違いは油脂の構成がラード中心から少し変わった点ですかね!
今回の原材料は植物系と香味油がこれまでよりも明らかに強いですし!

麺はノンフライの自然な縮れのある多加水ノンフライ麺となっています!

この麺に関しては間違いなく昨年よりも大幅に改良されています!(`・ω・´)

昨年は麺が太いこともあって、規定時間でも上手く戻り切らず、
もちもちやプリプリというよりはわしわし感があったのですよね!

ただそれは狙ってそうした食感にしていたというよりは、
単にきちんと戻っていなかったというだけだったのですよね;

それに対して今年は規定時間でかなりきっちりと戻っていて、
最初の段階からもちプリの多加水麺らしい食感が楽しめます!

もともとエースコックは多加水麺に強みを持っていたので、
それが太麺でも存分に生かせる態勢が整ったのでしょう!

でもってエースコックの多加水麺は小麦の風味もかなりいいのですが、
今回の麺はそうした香りの良さもしっかりと引き出されていましたね!

もちプリの食感、小麦の香りと自然な甘み、時間が経っても食感はゆるみにくく、
自然でありながら食べ終わりまで麺の持っているコシをたっぷりと楽しめます!

また戻り切っていない感覚がなくなったので太麺ながら麺勝ちにならず、
麺とスープとのバランスが昨年よりも向上したのも高評価できますね!

この商品は価格が高いことでハードルが上がりがちではありますが、
このスープと麺なら少々高くても十分に納得させてくれますね!

それどころか昨年よりもちょっと価格が下がってもいますからね!

麺の量は65gで、カロリーは387kcalとなっています!
脂質は15.5gで、清湯系ノンフライとしてはかなり高めです!

昨年と比べると麺が5g減り、カロリーは-39kcal、脂質は-1.8gです!

麺が減った影響もありますが、全体的に少し軽めになってますね!
バランス的にも昨年より動物油脂がやや弱まってるのでしょうね!

具材は厚切焼豚、メンマ、ほうれん草、ねぎとなっています!

メンマは内容はごく普通ですが、量はそれなりに入っていて、
食感のアクセントとしての機能はきちんと果たしています!

ねぎはそこそこ多めで、薬味としてしっかり活躍してますね!

ほうれん草は量はほどほどですが、青菜らしい風味があって、
また「ぜんや」を特徴づける存在としても貢献してますね!

そして主役の厚切焼豚ですが・・・これは内容がいいですね!(*゚ー゚)

エースコックをこの厚切焼豚を起用するようになったのは、
コンビニ専売のスーパーカップを作ったときだったのですよね!

そのときはたしかに肉質はいいものの下味が少々強すぎるなど、
調整の余地を感じさせるものでしたが、今回は申し分なしです!

ふわっとしたジューシーな質感は日清の高級系チャーシューにも負けず、
脂身の部分を食べるとまったりとしたコクが広がるなど風味もリアルです!

大判チャーシューとしては日清の高級系に次ぐ存在と言えるでしょう!

このチャーシューをもっといろんな商品に使ってほしいところですが、
今のところはごくごく一部の商品のみにとどまってるのが残念ですね!

でもこの肉具材は今後も間違いなく大きな武器になるでしょうね!

柱を明確にしながら強い旨味と複合性を持たせたスープに加え、
前回の「戻りにくい」という欠点を解消したもちプリ感全開の麺、
そして厚切焼豚などの充実した具材と欠点が特になかったです!

旨味とパンチの強い塩ラーメンを求めるなら間違いなくオススメですね!

これまでの「ぜんや」の中で、最高の仕上がりと言っていいでしょう!(゚x/)モギンッ

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9/24発売 スーパーカップMAX とんこつラーメン

9/24発売のエースコック「スーパーカップMAX とんこつラーメン」を食べました!
今回新たに発売された「スーパーカップMAX」シリーズのうちの1つです!

9/24発売 スーパーカップMAX とんこつラーメン

フタに書かれた商品名は「濃コクとんこつラーメン」なのですが、
商品紹介ページでは単に「とんこつラーメン」になってるのですよね!

これについては醤油ラーメンや味噌ラーメンでも同様になってますが!
わかりやすくなるように商品紹介ページでは単純化してるのですかね!

ちなみに「濃コクとんこつ」の名前はリニューアル前と同じです!
もちろんこちらも「MAX」になったことで麺量100gになっています!

9/24発売 スーパーカップMAX とんこつラーメン(内容物)

内容物はかやく入り粉末スープと調味油となっています!

リニューアル前はかやくと粉末スープの袋は別々だったので、
今回のリニューアルの際に両者がまとめられたようですね!

麺量を増やすかわりのちょっとしたコストカットなのでしょう!(*゚ー゚)

9/24発売 スーパーカップMAX とんこつラーメン(できあがり)

具材の組み合わせはずいぶんとシンプルになってますね!

まずはスープですが・・・おっ、これはかなり印象がいいですよ!(●・ω・)

これの1つ前のバージョンの豚骨は食べた記憶がないので、
直接的にどれくらい違うのかを比べることはできないですが、
話に聞くにはこのところ味が優しくなってたらしいのですよね!

むしろ少し前に「復刻版」で再現された初期の頃の味のほうが、
ワイルドな印象を感じるという声をいくつか耳にしましたし、
リニューアル前はかなり優しい豚骨だったのはたしかなようです!

それに対して今回のスープから感じるのはワイルドな味わいですね!

「復刻版」は豚骨スープそのものの濃度は比較的軽めでありながら、
後入れの油脂によって強めの香りと野性味を表現していたのに対して、
こちらは豚骨もなかなか厚みがあり、さらに油脂の香りも強めです!

豚骨スープの方向性自体はそこまで豚骨臭が強いわけではないですが、
最近の流れであるまろやかさもありながらも骨の太さも感じさせるなど、
現代的な食べやすさや丸みとワイルド感を両立させたスープと言えます!

そして後入れの調味油ですが・・・これが非常にいい仕事をしてますね!(`・ω・´)

最近の豚骨は調味油によってパンチを加える場合であっても、
ラードでガツンと豚の厚みを重ねてくるということが多いですが、
この商品の調味油は「香りの強い植物系」となっているのですよね!

これは「復刻版」にも通じる、やや古風な豚骨ラーメン的調味油ですね!

豚脂の厚みを加えるタイプの調味油もなかなかおいしいのですが、
この植物系の香りの強い油脂も豚骨にはよく合うのですよね!

このタイプの豚骨向け調味油は最近あまり見なかっただけに、
それを正面からビシッと打ち立ててくれた点は好印象ですね!

ちょっとワイルドな香りがあり、それが豚骨の良さを引き立てる、
かつてのスーパーカップの豚骨はこのスタイルが基本でしたし、
あえてそこに少し立ち戻ってみたような雰囲気も感じましたね!

でもって、「復刻版」よりもさらに調味油に攻撃性を感じましたし、
ただ戻るだけでなく、むしろそれを一歩推し進めた感すらありましたね!

スーパーカップと言えば、少々ワイルドなほうが似合うので、
このところ優しいスープに流れていたそうした方針を切り替え、
一気にワイルド路線に転換したのは自分としてはうれしいですね!

これぐらい攻めているほうがスーパーカップらしさを感じます!

現代的な豚骨スープの丸みと復刻版が持っていたワイルドな攻撃性、
その2つの良さを上手くミックスしているとも言えるかもです!

スープの原材料はポークエキス、食塩、乳化油脂、ポーク調味料、香辛料、
たん白加水分解物、砂糖、野菜パウダー、酵母エキス、粉末しょうゆです!

また調味油の原材料は植物油脂、香味油という組み合わせになっています!
スープのほうも含めて、動物油脂が入っていないのが印象的ですね!

リニューアル前の原材料とちょっと比較してみることにしましょう!

[リニューアル前のスーパーカップとんこつ]
豚エキス、動物油脂、食塩、植物油脂、砂糖、香辛料、ポークコラーゲン、
しょうゆ、酵母エキス、たん白加水分解物、豚ゼラチン

こうして見比べると油脂について大きな方針変更があったのが見えますね!

リニューアル前は油脂は動物系メインで、素直に豚の厚みを出してましたが、
今回は植物系メインとなり、特有の香りを立てることに重点を置いてます!

これによってスープから受ける印象が大幅に変わっていたのですね!

麺は中細ぐらいの太さの断面の丸い油揚げ麺となっています!

食べ始めの頃はややがっしりした歯切れの良さをアピールしつつ、
時間が経つにつれて少しずつノーマルな食感へと変わってきます!

でもこの麺の質感はかなり豚骨向けという印象を受けましたね!(=゚ω゚)

カドメンに比べるといくぶんがっしり感が弱まってはいますが、
豚骨向けと言えるぐらいの低加水感はしっかりと持ってますし、
カドメンもそこまで豚骨に最適化されてたわけでもないので、
今回の麺で十分にスープと合っていると言っていいでしょうね!

麺量が10g増えたことによって、多少コストは下げてるはずですが、
体感的には麺のクオリティが下がったような感じは受けなかったです!

麺の量は100gで、カロリーは558kcalとなっています!
脂質は24.8gで、なかなか高めの数字になっていますね!

ちなみにリニューアル前は麺90g、517kcal、脂質23.1gです!
麺量が上がった分だけ、どの数字もちょっと高くなってますね!

具材はごま、ねぎ、揚げ玉、キクラゲ、紅しょうがとなっています!

この中で具材らしい具材はねぎ、揚げ玉、きくらげの3つですね!

キクラゲは少なめながらも、その食感が豚骨によく合っています!
今回の具材の中で最も豚骨ラーメンらしさを表現していますね!

ねぎはけっこう多めで、豚骨ラーメンに合った香味を立ててます!
やはり豚骨ラーメンは青ねぎが多めなぐらいがいいですからね!

揚げ玉はスープの体感的な濃度を高める役割を担っています!
今回のスープは厚みがあったので、揚げ玉も活躍してましたね!(*゚◇゚)

紅生姜は量も少なく、これといって存在感はなかったですね;

そしてごまですが、これはかなりしっかりと活躍していましたね!

やはりごまの香ばしさとコクと豚骨スープとよく合いますね!
今回ワイルド感が増したスープにさらにパンチを加えてました!

でもって、見た目以上にしっかりと多めに入ってましたからね!

一方でリニューアル前からカットされた具材も一つだけあります!
鶏・豚味付肉そぼろが今回の商品には入ってないのですよね!

ただこの「鶏・豚味付肉そぼろ」はかなりクセモノの具材で、
肉らしさが全くなく、スカスカした食感のそぼろだったので、
これがカットされたのはむしろプラスにはたらいていますね!

あのスポンジ肉そぼろは、それこそコストの無駄遣いでしたからね;

それを潔くカットしたのは今回の大きなポイントの一つですね!

麺量をアップしながらも、麺のクオリティダウンは感じさせず、
それでいて香味油でワイルド感を増したスープは食べごたえがあり、
全体的にガッツリとした旨さが引き立てられた内容になってましたね!

これなら豚骨に野性味を求める人の期待にも応えてくれるでしょう!

豚骨ラーメンの一つのスタンダードとしての力を感じた一杯でした!(゚x/)モギニュッ

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9/24発売 スーパーカップMAX しょうゆラーメン

9/24発売のエースコック
「スーパーカップMAX しょうゆラーメン」
を食べました!

エースコックの看板である「スーパーカップ」からの新作ですが、
この商品は発売までの経緯がちょっと他とは違ってたのですよね!

普通は発売の1ヶ月ぐらい前にはニュースリリースで発売が告知され、
エースコックの商品紹介ページにも掲載されるのが普通なのですが、
今回はニュースリリースがなく、発売日翌日まで商品紹介の掲載もなく、
突然発売されて店頭に並ぶという流れで登場しているのですよね!(*゚ー゚)

また発売と同じタイミングでCMも流されているみたいですね!

発売日当日にはこれまでの「スーパーカップ」の主力3商品が
商品紹介ページから消えていたので、今回のMAXの登場によって、
主力3商品が大幅リニューアルされたという位置づけになります!

また公式サイトも「MAX」がかなり強調されるよう更新されました!

今年は「スーパーカップ」30周年ということで復刻版の登場など、
いろんな試みがありますが、レギュラー商品の大幅リニューアルという、
最も思い切ったところに切り込んできたのはかなり印象的ですね!

9/24発売 スーパーカップMAX しょうゆラーメン

「体感セヨ!100の衝撃!」という言葉がずいぶんと印象的ですが、
これは麺量が従来の90gから100gへ増えたことを意味しています!

これまで1.5倍(90g)をずっと掲げてきた同ブランドにあって、
麺容量の変更というのはかなり思い切ったものと言えますね!(*゚◇゚)

また「スーパーカップ」の登場によって大盛=90gの構図ができ、
いろんなメーカーの大盛商品が90gで登場してきた経緯があるので、
その代表格である「スーパーカップ」の麺量変更の意義は大きいです!

ただ他社が同じように麺量変更で追随するかどうかはわかりませんが!

麺量を変更すると、どうしてもコスト面の問題なども発生するので、
当分の間は「スーパーカップ」だけが100gの状況になりそうです!

「スーパーカップ」は大盛カップ麺の先駆け的存在でありながら、
今では大盛カップ麺が一般化したことで特別性が失われてましたが、
この100gへの変更で再びその地位をうかがうことになりそうですね!

一方で100gへの変更は少なからずリスクもありはするのですよね!

これまで多くの人達が大盛=90gという構図に慣れてきた中で、
100gへの変更は「多すぎる」という感覚を生む可能性もあります!

ただ今回は商品紹介に「今まで以上に~高校生の」とあるので、
若年層をターゲットにして、そのニーズを調査していったうえで、
さらなる食べごたえを追求したという流れがあるのでしょうね!

そういえば「スーパーカップ」は初期の頃も若年層からの支持が厚く、
その後は購買層がどのように変化していったのかはわかりませんが、
「スーパーカップ=若年層」の構図を取り戻す狙いはあるのでしょう!

9/24発売 スーパーカップMAX しょうゆラーメン(内容物)

内容物はかやく、粉末スープ、液体スープとなっています!
このあたりの構成は従来商品と特に変わってないですね!

そういえばよく見ると「スーパーカップ」の液体スープって、
デザインが「スーパーカップ」のロゴと一緒になってるのですね!

ただしこれは「MAX」の登場によってそうなったわけではなく、
以前の「1.5倍」として販売されていた頃もそうだったようですが!

9/24発売 スーパーカップMAX しょうゆラーメン(できあがり)

できあがりのビジュアルも以前とそれほど変わらないですね!

まずはスープですが・・・うん、味はおおむね踏襲されてるようです!(●・ω・)

鶏をベースにしたスープに、キリッとした強めの醤油ダレを合わせ、
そこに少し多めの鶏油を加えてアクセントをつけたスープとなってます!

このキレと鶏油が効いた醤油味はいかにもこのラーメンらしいですね!

初期の頃は必ずしもここまで醤油感を立てたスープではなかったですが、
ある時期のリニューアルを機にこの路線が定着するようになったのですよね!

鶏油がやや強めに効いているあたりは現代的な要素も感じますし、
その時代の流行に合わせて味の方向性も調整してるのでしょう!

そしてその後ろのほうからふわっとカツオの旨味が重なってきます!
目立つ主張ではないですが、きっちりと存在感は感じられますね!

このあたりの魚介の合わせ方も今の時代を感じさせるところですね!
こうした旨味の付加役としての魚介の使い方は広く定着してますからね!

そしてそこにエースコックらしく玉ねぎの風味がけっこう効いていて、
胡椒によるアクセントも軽めではありながら感じることができます!

以前の醤油ラーメンをあまり食べてないので詳しい比較はできないですが、
いずれにしても従来の味の延長線上にあるタイプのスープではありますね!

なので、今回の「MAX」でそこまで大きく変わったわけではないようです!

細かく食べ比べると、ちょっとした違いはいろいろあるのかもですが!

スープの原材料を以前の醤油ラーメンと比較してみることにしましょう!

[今回の商品(MAX)]
しょうゆ、植物油脂、動物油脂、食塩、糖類、発酵調味料、たん白加水分解物、
チキン調味料、香辛料、オニオンパウダー、酵母エキス、でん粉、香味調味料、
カツオ風味調味料、チキンエキス

[以前の商品(1.5倍)]
しょうゆ、植物油脂、動物油脂、食塩、砂糖、発酵調味料、香辛料、
鶏・豚エキス、たん白加水分解物、オニオンパウダー、でん粉、
酵母エキス、カツオエキス

前半はおおむね同じですが、豚エキスがカットされて鶏系に統一されて、
香辛料が少し減るといった違いがあることを見て取ることができますね!

動物系を鶏に集約したというのが最大の違いと言えるのですかね!
動物油脂の中に豚脂が入っているという可能性もありはしますが!

ただトータルとして見ると、そこまで大きな変化ではないですね!

そして麺ですが・・・こちらは明らかに変わっているのがわかりますね!

「スーパーカップ」というと、ここ数年は「カドメン」と呼ばれる、
断面の四角いがっしりとした麺が特徴になっていたのですよね!

ですが今回のリニューアルでその「カドメン」は使われなくなって、
断面も四角いものから、丸刃でカットした麺へと切り替えられました!

一方でカドメン由来のがっしり感は一定程度残ってはいますね!(`・ω・´)

カドメンの頃に比べると食感のゆるみはいくぶん早くなっていますし、
麺量が増えたことで食べるのにかかる時間が増えたこともあるので、
前半はがっしり、後半はノーマルな食感へと移行していく感じです!

麺の太さに関してはおおむね中ぐらいといったところでしょうかね!

前回のリニューアルで麺のがっしり感が少し弱ったとの声もあったので、
もしかするとそのときから今回の変化への地ならしをしてたのかもですね!

ものすごくがっしり感の強い麺から急に今回の麺に変化してしまうと、
ギャップが強すぎるので、実は脱カドメン化は徐々に進んでたのかもです!

食感や麺そのもののアピール感ではカドメンに多少の分がありますが、
そのかわり今回の麺は以前よりもスープとの絡みは良くなってます!

噛み応え重視から、食感となめらかさの両立へと変わった感じですね!

麺の量は100gで、カロリーは513kcalとなっています!
脂質は19.6gで、麺の量を考えるとむしろ少々軽めですかね!

ただし麺量が10g増えたので、カロリーは+47kcal、脂質は+1.3gと、
どちらも麺量に合わせて数字はある程度は上がっていますね!

ただカロリーに比べると、脂質はそこまで増えてない感じですが!
とすると、スープの脂質がいくぶん減っているのかもですね!

具材はチャーシュー、メンマ、コーン、ねぎとなっています!

この点は従来の「スーパーカップ 醤油」と変わっていないですね!

チャーシューも以前と同様にバラ肉っぽいものとなっています!

下味はそこそこ強めで、バラ肉らしいコクはそれほどないですが、
一定のリアル感はあり、それなりの満足度は与えてくれますね!(=゚ω゚)

メンマはエースコックらしいコリコリ感がけっこう強めのもので、
コーンは少ないながらも口に運ぶとほんのりと甘さを加えます!

ねぎはいかにもカップ麺的なもので、薬味としての主張は強めです!

麺量を10g増やしながらも、スープはおおむね継承されていますし、
具材についても特にボリュームが変わったようには感じさせないなど、
コストカットした雰囲気をそれほど感じさせないのは評価できますね!

もともと「スーパーカップ 醤油」が好きな人なら気に入るでしょうし、
量の増加によって新たなファンを獲得できる要素も感じさせましたね!

麺に関してはカドメンほどはっきりとした主張は持ってないものの、
カドメンの持っていた長所をそれなりに受け継いでいる面はありますし、
多少スナック的ながらもそこまで油揚げ麺臭が強いわけでもないなど、
コストも考慮するとかなり頑張った一杯であることは間違いないですね!

今後は主力3商品以外の行方がどうなるかも気にかけていきたいですね!(゚x/)モニニュッ

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