9/18発売 麺ごこち 糖質50%オフ 旨炊き豚骨ラーメン

9/18発売のエースコック
「麺ごこち 糖質50%オフ 旨炊き豚骨ラーメン」
を食べました!

エースコックが出している低糖質系シリーズからの新作です!

低糖質カップ麺では明星の「はじめ屋」がすでに定着してますが、
エースコックも何とかそれを追走しようと頑張っていますね!

9/18発売 麺ごこち 糖質50%オフ 旨炊き豚骨ラーメン

第1弾は醤油でしたが、第2弾は醤油のリニューアル版と
この豚骨ということで、塩から豚骨に変えてきたようですね!

一方でこってり感が求められる豚骨などの白湯系のスープは
低糖質やダイエット系にするのが難しいという側面もあり、
そこをエースコックがどう克服してきてるかでしょうね!(*゚ー゚)

9/18発売 麺ごこち 糖質50%オフ 旨炊き豚骨ラーメン(内容物)

内容物はかやくと液体スープという組み合わせになっています!
麺はちゃんと豚骨向けらしい細めの麺になっていますね!

9/18発売 麺ごこち 糖質50%オフ 旨炊き豚骨ラーメン(できあがり)

ちょっと麺が沈む形になってビジュアルがイマイチになりました;

まずはスープですが・・・うーん、やっぱりちょっと弱いですね!(●・ω・)

低糖質系カップ麺で豚骨というと、RIZAP関係でいくつか出ていて、
縦型の「醤油豚骨ラーメン」がなかなか秀逸な内容だったのですが、
残念ながらこちらのスープはそれと比べると水をあけられてますね!

豚骨臭も希薄で、なおかつ豚骨のコクもあまり強くない、
大阪風のライト豚骨スープを思わせるスープとなっていて、
そこに博多麺が合わせられるという組み合わせなのですよね!

そこに加えられたごま油が一定のアクセントにはなってますが、
量はそこまで多くはなく、やはりパンチはあまり強くないです!

控えめな豚骨臭と化学調味料の強さがいかにも大阪ライト豚骨的で、
一般的に豚骨ラーメンに求められるものとは少々ずれていますね!

どちらかというと、豚骨はあくまで下支えのみの役割で、
香味野菜の風味のほうが前面に出てるように感じますし!

なので、この商品を買う際は豚骨らしさにはあまり期待せずに、
豚骨ベースのライトなスープと思って食べるのがいいでしょう!

豚骨らしさを求めるとさすがに肩透かしになるのは確実でしょうし!(*゚◇゚)

どうしてもこうした商品はカロリーとの兼ね合いが出てくるので、
そこまで濃厚さを演出するというのが難しいのはたしかなのですが、
ライバルの「はじめ屋」が上手く「しっかり味」を演出してるだけに、
今回の商品は逆にその差を見せ付けられる結果になった感がありますね;

スープの原材料は豚エキス(黒豚エキス10%)、しょうゆ、食塩、
動物油脂、植物油脂、香辛料、醸造酢、たん白加水分解物です!

黒豚エキスを使うなどのこだわりは評価できるところがありますが、
それよりももっと風味に分厚さを出してほしかったところですね!

麺は中細ぐらいの豚骨向けのストレートのノンフライ丸麺です!

低糖質麺ということで、多少ポソッとしたところはありますが、
麺が細いのでそれがそこまで気になるというほどでもないですし、
早めに食べ始めればパツパツとした食感もそれなりに楽しめます!

時間が経つとちょっと低加水的な食感とは違う面も出てきますが、
それでも一つの豚骨向けの麺として楽しめるものはありますね!

「麺ごこち」の麺は「はじめ屋」と比べると低糖質感が弱く、
その分だけ自然な食感を楽しみやすいのは強みではありますね!(=゚ω゚)

麺の量は50gと少なめで、カロリーも255kcalと低いです!
脂質は9.6gで、こちらは標準的と言えるぐらいの数字ですかね!

糖質は24.5gとかなり低く、食物繊維は16.8gとなっています!
原材料で小麦粉より植物性たん白が多いというのは目を引きますね!

具材はワンタン、ねぎ、ごまという組み合わせになっています!

具材はおおむね醤油ラーメンと同じものにそろえてきましたね!
豚骨ラーメンにワンタンというのは珍しい構成ではありますが!

主役のワンタンに関してはさすがにクオリティが高いですね!
エースコックは具材のワンタンにはもともと強みを持ってますし!

どうしてもボリュームが抑えられがちな低糖質系カップ麺において、
具材でちゃんと満足度を高めようという姿勢は評価できますね!(`・ω・´)

ごまはどちらかと言えばスープの一部といった感じですね!
豚骨スープにアクセントを加えるような役目となってます!

明星の「はじめ屋」がもともと白湯系メインで展開していて、
低糖質、低カロリーという枠組みの中でそれなりの厚みや
こってり感を出すことにすでに成功しているわけですが、
そこに真正面から突っ込んだのは失敗だった気がしますね;

逆に「はじめ屋」の白湯系への強さが際立ってしまいましたし;

第1弾のように清湯系のスープに絞り込んで展開するか、
もう一歩厚みを高めた白湯系で再挑戦してほしいですね!(゚x/)モキーヌ

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9/18発売 Calbee ポテトチップス 北海道バターしょうゆ味ラーメン

9/18発売のエースコックとカルビーの共同開発商品
「Calbee ポテトチップス 北海道バターしょうゆ味ラーメン」
を食べました!

イオンのみで発売されているポテトチップス味のカップ麺です!

自分は普段の行動範囲にイオンがないので諦めていたのですが、
ちょっと遠くに出かける機会があった際に購入してきました!

発売されているのは今回紹介する「北海道バターしょうゆ味」と、
「関西だししょうゆ味」、「九州しょうゆ味」の3つとなってます!(*゚ー゚)

最近はエースコックが特定のコンビニやスーパー向け商品として、
スナック菓子などのカップ麺化するケースが相次いでいますね!

セブン系列が特に多いですが、ファミマでは「わさビーフ」の焼そば
そして今回はイオンでカルビーとのコラボ商品が出るわけですしね!

9/18発売 Calbee ポテトチップス 北海道バターしょうゆ味ラーメン

この「北海道バターしょうゆ味」は3つの中で最も期待してるのですよね!
いかにもポテチ的な味の商品がどうラーメンになるのか気になります!

ただ、エースコックのバター系商品にはハズレが多いので、
そのあたりが大丈夫なのかという心配もあったりしますが!

9/18発売 Calbee ポテトチップス 北海道バターしょうゆ味ラーメン(内容物)

おっ、皮付きポテトの具材がずいぶんと多く入っていますね!
これは具材についてもかなり期待ができそうな予感がします!

9/18発売 Calbee ポテトチップス 北海道バターしょうゆ味ラーメン(できあがり)

これは思っていた以上に豪華なビジュアルになってますね!

まずはスープですが・・・おっ、これは思っていたよりいいですね!(●・ω・)

ちゃんとポテチのシーズニングらしい感覚が備わっていて、
なおかつポテトの風味もスープから広がってくるのですよね!

なので、単に「バターしょうゆ味」のラーメンというだけでなく、
「バターしょうゆ味のポテチ」を思わせる味わいとなっています!

このポテチ感こそがこのシリーズのポイントになると思ってたので、
それを感じさせてくれたというのは高く評価したいところですね!

このポテト感は具材のポテトが少し崩れることで出てるのかもですね!

ふわっと香るバターに塩味と軽めの醤油味がほどよく絡んできて、
そこに動物系のコクとポテトらしい風味が折り重なってきます!

この動物系の風味はポテチにはないラーメン版のみの要素ですが、
ラーメンで動物系の風味を使わずに作るのは難しいですからね!

それでもポテチ感をマスクしてしまっている印象はなかったですし、
醤油もあくまでバターを引き立てる感じだったのは良かったです!

またバターについても、エースコックの従来のバター系とは違い、
ちょうどいい具合にふわっと上がるバランスは優秀でしたね!

エースコックのバター系の中で最も良かったと言えるかもです!(=゚ω゚)

スープの原材料は食塩、しょうゆ、でん粉、砂糖、乳等を主要原料とする食品、
動物油脂、たん白加水分解物、牛・鶏・豚エキス、酵母エキス、ガーリックパウダー、
クリーミングパウダー、全卵粉といった組み合わせとなっています!

乳系の要素、動物系エキス、香味野菜などがカギになってますね!

麺はいかにもカップ麺らしい中太ぐらいの太さの油揚げ麺です!

これが意外とプリプリ感があって、スープとのなじみも良く、
平凡ながらも全体を上手くまとめあげる役割を見せてます!

変に麺ばかりが目立つようになってないのは好印象でしたね!

麺の量は50gで、カロリーは277kcalとなっています!
脂質は13.0gで、そこそこ控えめの数字ではありますね!

具材は皮付きポテト、コーン、ねぎという組み合わせです!

まずは主役の皮付きポテトですが・・・これは見事ですね!(`・ω・´)

皮つきなので香ばしく、フライドポテトのほっこり感があり、
なおかつ大ぶりで量も多いので食べごたえは非常に高いです!

でもって、崩れる際にスープにポテトの味を加えるので、
それが全体のポテチらしさを押し上げてもいるのですよね!

安易にポテトチップスをトッピングに採用するのでなく、
皮付きポテトを使ってきたというのは大きかったですね!

エースコックはトッピングには弱いという印象でしたが、
この具材を見るとそういった印象は吹き飛んでしまいますね!

そして北海道ということで、コーンも具材に入っています!
コーンらしい甘さがバターの効いたスープとよく合ってますね!(*゚◇゚)

バターのふわっとした香りと軽い醤油、そこに加わるポテチ感、
さらには具材の皮付きポテトも質・量ともに素晴らしかったりと、
決してキワモノではない、普通のおいしいカップ麺になってました!

おふざけ商品と思わず、思い切って手に取る価値のある一杯でした!(゚x/)モキー

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10/9発売 一度は食べたい名店の味 狼煙 行列必至の豚骨魚介ラーメン

10/9発売のエースコックからの新作
「一度は食べたい名店の味 狼煙 行列必至の豚骨魚介ラーメン」
を食べました!

それにしてもこのシリーズはほんと新作がどんどん出ますね!
ここまで新作が頻繁に出るシリーズも珍しいと思います!

10/9発売 一度は食べたい名店の味 狼煙 行列必至の豚骨魚介ラーメン

今回は埼玉県の大宮の「狼煙」というお店の監修商品です!
スープは豚骨魚介ですが、このシリーズで豚骨魚介は初ですね!

そうした新しい路線というだけでも注目度が上がってきます!(=゚ω゚)

10/9発売 一度は食べたい名店の味 狼煙 行列必至の豚骨魚介ラーメン(内容物)

なんと、縦型カップでありながら小袋が2つ入っています!
このあたりはエースコックだからこそできる芸当ですね!

もう袋が粉まみれになるのは全く気にしてないですし!

10/9発売 一度は食べたい名店の味 狼煙 行列必至の豚骨魚介ラーメン(できあがり)

おっと、この魚粉の量はちょっと予想外なほどに多いですね!

まずは魚粉なしでのスープですが・・・やや大人しいですね!(*゚◇゚)

魚粉なしでもちゃんと豚骨魚介系のスープになっていますが、
豚骨も粘度はそこそこ高いながらも比較的ライトな内容で、
どちらかといえばエースコックらしいギミック感を感じます!

実際におからパウダーやポークコラーゲンも入ってますし!

なので、このままだと「極どろ」シリーズそのものというか、
決め手に欠けた「なんちゃってこってり系」になりそうです!

そこで魚粉をまぜてみると・・・えっ、一気に印象が変わりますよ!(●・ω・)

まず魚介の旨味が前面に出ることで魚介の不足感はなくなり、
さらに魚介が豚骨より上に来るの位置づけが明確になることで、
とろみのあるギミック系豚骨が邪魔にならなくなるのですよね!

比較的軽めの豚骨感にポークコラーゲンでとろみを加えたスープ、
これが強い魚介の下支えとしては案外きっちり貢献してるのです!

もちろん魚介と豚骨が等価に主張するスープを求めると外れますが、
魚介が強く、それを豚骨が支えるバランスを求めるのであれば、
魚粉を入れて以降のこのスープはドンピシャとすら言えますね!

なんだかこのスープを飲んで、エースコックのギミック手法も
その組み合わせ方次第で生きるのだなと思ったりもしましたね!

思い切って魚粉をどっさりと入れたのは大当たりだったのでしょう!

スープの原材料は鶏・豚エキス、糖類、動物油脂、魚介パウダー、
食塩、植物油脂、香味油、おからパウダー、たん白加水分解物、
ポークコラーゲン、カツオエキス、しょうゆ、香辛料、酵母エキス、
コンブエキス、オニオンパウダー、全卵粉などとなっています!

豚だけでなく鶏エキスも使うのがいかにもエースコックですが、
こうした複合系スープによって全体のバランスが整えられてます!

麺はこのシリーズでよく使われる太めの油揚げ麺です!

かなり太めで、なおかつ縮れのついたワイルドな麺ですが、
油揚げ麺臭は強くなく、とにかく食感で攻めてくるタイプです!

これが塩らーめんとかだと、麺が完全に浮いたかもですが、
今回は魚介豚骨ということでよく合っていたのですよね!

特にスープにとろみがあるのでよく絡んでくれましたし、
スープと並んでワイルドさを演出するのに役立ってました!(`・ω・´)

麺の量は70gで、カロリーは391kcalとなっています!
脂質は13.7gで、ほどほどの数字と言っていいでしょう!

具材は鶏・豚そぼろ、玉ねぎ、メンマ、ねぎです!

まずは鶏・豚そぼろですが・・・スポンジではないですね!(*゚ー゚)

もうスポンジではないというだけで評価できてしまいますね!
それでもって、量もそれなりに入っているので満足できます!

時折口に入ってくることで肉感がグッと高まりますね!

メンマはごく普通にコリコリ感を楽しむことができます!

そしてこの具材の中で意外に活躍してたのが玉ねぎですね!

カップ麺の玉ねぎって、不思議といいおいしさがあるのですよね!

実際の生玉ねぎほど辛くなく、茹で玉ねぎよりはシャリシャリとして、
玉ねぎのごく軽い辛味と甘味、食感が全てそろって楽しめるのですよね!

これは逆に実際の玉ねぎでは出せない魅力と言ってもいいかもです!

最初にスープを飲んだときは期待外れかもと思いましたが、
魚介をまぜてからは全てのバランスがグッと向上しましたね!

魚介を中心にギミック的ながらも豚骨が上手く下支えをし、
その役割分担が非常に上手くハマっていたのが印象的でした!

魚介の効いた魚介豚骨を求めるなら安心して買えるでしょう!(゚x/)モッギー

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10/2発売 一度は食べたい名店の味PREMIUM ぜんや 行列必至の塩ラーメン

10/2発売のエースコックからの新作
「一度は食べたい名店の味PREMIUM ぜんや 行列必至の塩ラーメン」
を食べました!

この商品の情報を聞いたときは、
「え、また『一度は食べたい』から『ぜんや』が出るの?」
と思ったのですが、どうもこれまでとは違うようです!

10/2発売 一度は食べたい名店の味PREMIUM ぜんや 行列必至の塩ラーメン

これまで「一度は食べたい名店の味」は縦型カップでしたが、
今回はどんぶり型でノンフライ麺を起用した一杯となってます!

「ぜんや」の塩ラーメンの再現カップ麺はこれで三度目ですが、
そこでこうした大きな変化をつけてきたのは驚きましたね!

おそらくエースコックにとってはかなりの自信作なのでしょう!(=゚ω゚)

しかも「超スーパーカップ1.5倍 厚切焼豚とんこつラーメン」で
新たに開発した厚切チャーシューも起用してきていますからね!

10/2発売 一度は食べたい名店の味PREMIUM ぜんや 行列必至の塩ラーメン(内容物)

内容物はかやく2袋と液体スープという構成になっています!
あえてかやくを2袋に分けてきたところが目を引きますね!

10/2発売 一度は食べたい名店の味PREMIUM ぜんや 行列必至の塩ラーメン(できあがり)

うん、なかなか豪華さを感じさせるビジュアルになってますね!

ねぎは後入れにしようと思って、調理後に入れたのですが、
ほうれん草も一緒に入っていたのを失念していました;

まずはスープですが・・・おぉ、かなり複合性を感じますね!(●・ω・)

ややキリッとした塩ダレからベースの動物系のコクを感じ、
そこからググッとホタテや昆布などの風味が上がってきます!

さらに香味野菜の風味で全体をキリッと締める感じですね!

こうした動物系で土台を重ね、貝で旨味を前面に出すスープは
最近は塩ラーメンの分野でけっこう目にするタイプになってますね!

貝って旨味が強くてなおかつ目立つので塩ラーメン向きなのですよね!

縦型カップのときと比べてもそうした繊細さは上がってますし、
一つの複合系のスープとしての完成度はかなり高くなってます!

麺が太いこともあって、その分だけやや塩ダレが強いので、
スープだけを飲むとちょっと塩辛く感じる面もありますが!

そしてもう一つカギになっているのは表面に浮く油脂ですね!

意外と油脂量が多く、動物系油脂と植物系の香味油のミックスで、
これが香りが良く、なおかつコクを高める効果も強かったです!

今回のスープにおける最大のポイントと言ってもいいかもです!(*゚◇゚)

スープの原材料は鶏・豚エキス、植物油脂、動物油脂、魚介エキス、
食塩、発酵調味料、たん白加水分解物、野菜ペースト、しょうゆ、
香味油、香辛料、コンブエキス、酵母エキスとなっています!

こうして見ると、いろんな原材料がバランス良く入ってますね!

麺はかなり太めの縮れの入ったノンフライ麺となっています!

この麺はこれまで食べた中でもとりわけインパクトが強いですね!(`・ω・´)

これまでエースコックの多加水麺というと中細のものが多くて、
もちもちっとした弾力の強さをウリにしてきていたのですが、
今回は多加水麺ながらも太さが明らかに違ってるのですよね!

そのため5分では明らかに戻り切っておらず中心がやや硬く、
前半はややわしわしとしたような食感が前面に出てきます!

そしてそこから3分ほど経つと徐々にもちもち感が出てくる、
麺の質は高いのですがちょっと太くしすぎたようにも思います!

なので、食べる際は最低でも6分は待ったほうがいいかもですね!
ベストの食感を求めるならさらにもう少し待つのもアリでしょう!

そうすれば太麺でなおかつもちもち感を存分に味わえそうです!

麺の量は70gで、カロリーは426kcalとなっています!
脂質は17.3gで、けっこう高めの数字になってますね!

液体スープの油脂がそこそこ多いことが裏付けられてます!

具材は厚切チャーシュー、メンマ、ねぎ、ほうれん草です!

厚切チャーシューはさすが自信作とあって出来がいいですね!

「スーパーカップ」のときは少々下味が強く感じましたが、
今回はバランス良く、肉の旨さがダイレクトに伝わりますね!

日清の厚切チャーシューに次ぐ力のあるチャーシューと言えるでしょう!(*゚ー゚)

メンマはごく普通ながらも量が多くコリコリ感も楽しめます!
ねぎについても量が多いのでその風味が上手く生きてますね!

ほうれん草は細かいですが、青菜の風味がアクセントになってます!

麺は戻りにくいというのはちょっと弱点になっていますが、
あえて長めに待てば、麺・スープ・具材のどれをとっても
弱点を感じさせない一杯になっているとは言えるでしょうね!

できればもう少しぐらい麺は細くて良かった気もするのですが!

次回はブラッシュアップして、標準の時間でも麺の食感が絶妙で、
具材は今回同様にレベルが高いものを作り上げてほしいですね!

作るときはぜひとも6分ぐらい待つつもりでやるといいでしょう!(゚x/)モキニュー

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9/25発売 塩焼そばモッチッチ ふわり鰹だし

9/25発売のエースコック「塩焼そばモッチッチ ふわり鰹だし」を食べました!
6月に新たに発売された「モッチッチ」からの第2弾商品となります!(`・ω・´)

9/25発売 塩焼そばモッチッチ ふわり鰹だし

「モッチッチ」の最大のウリは製麺段階で真空ミキサーを採用し、
真空状態で粉をこねることで麺に気泡が入らないようにした
「真空仕立て麺」という麺を新たに生み出した点にあります!

メーカーは「真空仕立て麺」に関してあまり詳しく解説してないですが、
最近ラーメン屋や製麺所などでも取り入れられることが増えてきた
「真空ミキサー」を使った麺であることはおおよそ間違いないでしょう!

麺の透明感、気泡がないがゆえの麺ずっしりとした重さ、凝縮感など、
明らかに真空ミキサーによる麺だとわかる点が多くありましたからね!

6月に出た第1弾商品はもちろん「ソース焼そば」だったわけですが、
それに続く商品としてかつおだしの香る塩焼そばが登場しました!(=゚ω゚)

「モッチッチ」はすでに多くのスーパーで定番の座を確保していますし、
その勢いを買って第2弾商品も定着させたいという狙いなのでしょう!

エースコックは「モッチッチ」の発売とともに前身ブランドだった
JANJAN」を廃止したので、入れ替わった形とも言えるのですが!

ただ、1つのカップ焼そばブランドで2商品を定着させるのは難しいのですよね!
どうしてももう一つの商品は良くてサブぐらいの位置づけにしかならないですし!

この点は「JANJAN」のときにも何度も挑戦して跳ね返されてますしね!

9/25発売 塩焼そばモッチッチ ふわり鰹だし(内容物)

内容物は調味たれとふりかけという組み合わせになっています!
あえてソースではなく「調味たれ」としてる点が目を引きますね!

9/25発売 塩焼そばモッチッチ ふわり鰹だし(できあがり)

縦型だからというのもありますが、具の充実度がなかなか高いですね!

まずはその味ですが・・・おっと、ここまで優しいとは意外ですね!(●・ω・)

第1弾のソース焼そばもかなり優しい風味ではありましたが、
今回はそれを上回るぐらいにしっとりとした風味になってます!

炒めた野菜の風味が香る植物油脂によって風味とコクを立てたうえで、
そこにだしそのものといった感じのかつおの風味がふわっとやってきます!

このかつおの効かせ方がガツンと魚粉で主張する感じではなくて、
白だしなどの和風つゆの持っているだし感に非常に近いのですよね!

魚介で旨味を立てるというよりは、だしの旨味を素直に生かすという、
「だしで仕上げた塩焼そば」といった印象を強く与える風味です!

そこに後入れの魚粉と黒胡椒を合わせたふりかけで風味を加えますが、
これもパンチを立てる感じではなく、黒胡椒でアクセントはつけつつも、
かつおの風味や旨味をさらにふわっと重ねるような役割を担っています!

塩焼そばというと、一般的にはソース焼そばよりも油脂感が強く、
にんにくなどの香味野菜も強く効かせるのでパンチがありますが、
この塩焼そばはそういった路線からは明らかに一線を画してます!

この「モッチッチ」は前身の「JANJAN」以上に女性層を意識していて、
それがCMや前回のソース焼そばの風味にも強く表れていましたが、
今回の塩焼そばではこれまで以上にその傾向が強く出ていますね!

漠然と持たれている塩焼そば=ワイルドという図式を壊すような、
そうした狙いを持った一杯というふうに言ってもいいでしょうね!

前身の「JANJAN」の「だし醤油焼そば」もそうした路線でしたが、
塩焼そばに関してはねぎ塩系などややワイルドな路線だったので、
塩焼そばでこれだけだし重視なのは今回が初と言えそうですね!

その分だけ焼そばにがっつり感を求める人には敬遠されそうですが、
おそらく「それはかまわない」というぐらいの姿勢に見えてきますね!

とにかく一般的にカップ焼そばに縁がないと言われがちな女性層に
このシリーズのファンの固定層を確保したい、そうした狙いが見えます!

それが成功するかどうかはわからないですが、面白い路線ではありますね!(*゚ー゚)

たれの原材料は植物油脂、砂糖、魚介エキス、食塩、発酵調味料、
動物油脂、香味油、香辛料、全卵粉という構成になっています!

植物油脂が前に来ているのでそこそこオイリーかと思いきや、
実際はそうでもないのですが、それは後に触れていきます!

麺はおそらく基本の「モッチッチ」と同じ麺だと思います!
原材料の並びなどについても違いはなかったですからね!

とにかくもちもち感が強く、油揚げ麺特有の軽さがありません!
これは気泡がないからこそ生まれる麺の凝縮感と言えますね!

実際の焼そばの麺が真空ミキサー麺というわけではないのですが、
真空仕立て麺にすることでリアル感が出ているのは間違いなく、
極めて画期的な商品であることは言うまでもないほどですね!

麺だけでも勝負できるブランドというのはそれだけで強いですよね!(*゚◇゚)

麺の量は85gで、カロリーは396kcalとなっています!
脂質は11.9gで、これはカップ焼そばとしては非常に少ないです!

85gという麺量は一般のカップ焼そばより5g少なくはありますが、
それでも400kcal以下は珍しく、脂質の量もかなり低いですね!

このあたりもまた女性層への大きなアピールになりそうです!

具材はキャベツ、玉ねぎ、人参という組み合わせになってます!

キャベツはごく普通の具材ながら、量が多く入っているので、
全体をさっぱり食べさせるという効果は非常に大きいですね!

シャキシャキとした食感もいいアクセントになってますし!

そして意外に活躍していたのがそこそこ入った玉ねぎです!

シャキシャキとした食感にちょっとした辛味が加わることで、
全体をピシッと引き締めるのに大きく貢献していました!

人参に関しては少量すぎてほとんどおまけみたいな感じでしたね!

とにかく優しく、炒め野菜の植物油脂によってコクを立てつつ、
あとは和風白つゆを思わせるようなだし風味をふわっと香らせる、
こうしただしメインの塩焼そばは非常に珍しいと言っていいでしょう!

そんな「優しい塩焼そば」をイメージして食べると楽しめますよ!(゚x/)モキローン

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9/4発売 (コンビニ限定)超スーパーカップ1.5倍 厚切焼豚とんこつラーメン ねぎ増し

9/4発売のエースコックからの新作
「(コンビニ限定)超スーパーカップ1.5倍 厚切焼豚とんこつラーメン ねぎ増し」
を食べました!

9/4発売 (コンビニ限定)超スーパーカップ1.5倍 厚切焼豚とんこつラーメン ねぎ増し

今年の3月に発売されたコンビニ向けに厚切焼豚をトッピングした
「スーパーカップ1.5倍 とんこつ」のリニューアルバージョンですね!

3月に発売されたバージョンに比べてねぎが30%増しになったようです!

3月に発売されたバージョンは食べたのですが記事化してないのですよね;
食べたタイミングが発売されてからけっこう経ってしまってましたし(;゚◇゚)

ただ印象がかなり良かったので、今回再発売されたこともあって、
それならちょうどいいと思って今回記事化することにしました!

ところでコンビニ向けのスーパーカップは大抵一時的な発売で、
その後継続販売されるということは基本的になかったのですが、
これはけっこういろんなお店で定番商品になってたのですよね!

それだけ安定した人気を確保するのに成功していたのでしょうね!

9/4発売 (コンビニ限定)超スーパーカップ1.5倍 厚切焼豚とんこつラーメン ねぎ増し(内容物)

内容物は焼豚だけが入ったかやくの袋とかやく入り粉末スープです!
小袋の数を少なくすることで焼豚にコストを集中したのでしょうね!

調味油なども特に入っていないというのも目を引く点の一つですね!

9/4発売 (コンビニ限定)超スーパーカップ1.5倍 厚切焼豚とんこつラーメン ねぎ増し(できあがり)

かやくと粉末スープが一体なので、具の整えは軽めにとどめました!

まずはスープですが・・・3月の商品とは少しだけ印象が違ってますね!(●・ω・)

3月の商品を食べたときはその意外な骨っぽさが好印象でしたが、
今回はその延長線上にありつつもちょっとそれが弱まってますね!

ただ、それがスープそのものに何らかの変化があったことによるのか、
2回目ということで自分の感じ方に何らかの違いが生じてしまったのか、
あるいはねぎが増えたことによる影響かは少々読み取りにくいですが!

自分が食べた感じで最も影響が強く感じたのはねぎの風味だったので、
ねぎが増えた分だけ相対的に骨っぽさを感じにくくなったのかもですね!

とはいえ、粉末スープのみの構成ながらそこそこの骨太さはあって、
コンビニ向けらしいリッチな感覚はそれなりに感じることはできます!

また、前回も同様でしたが塩分濃度がやや高めになっているので、
お湯の量に関しては少なめにならないよう注意したほうがいいです!

お湯が少なくなると塩辛さのほうが前面に出てきてしまいますしね!(*゚ー゚)

スープの原材料は豚エキス、食塩、動物油脂、砂糖、しょうゆ、
香辛料、たん白加水分解物、ポークコラーゲン、酵母エキス、
オニオンパウダー、豚ゼラチン、発酵調味料となっています!

原材料の並びに関しては3月のバージョンにおおむね近いですね!

麺は断面の四角い中細ぐらいのがっしりとした麺になっています!(=゚ω゚)

今回はどこにも「カドメン」という表記が書かれてはいないですが、
全体的な雰囲気でいえばカドメンぽさがそのまま継承されてますね!

もともと豚骨ラーメンには細めでがっしり系の食感が合うことから、
この中細がっしり麺とスープとの相性はなかなかのものと言えます!

麺の量は大盛の90gで、カロリーは490kcalとなっています!
脂質は20.9gで、麺の量を考えるとおおよそ標準的ですね!

3月のときに比べるとカロリー、脂質ともに少し下がってますね!
これもスープの骨っぽさの微妙な減少と関わっているかもです!

具材は厚切チャーシュー、きくらげ、ねぎ、ごまとなっています!

まずは厚切チャーシューですが、これはクオリティが高いです!(`・ω・´)

エースコックというと、肉具材の質が高くない印象が強いですが、
この厚切チャーシューはそうしたものとは一線を画しています!

特に脂身の多い部分だと、あの「ラ王」の厚切りチャーシューに
次ぐぐらいの完成度を感じさせるところまであったりしますし、
厚み、肉感、脂身の風味など、どれも非常によくできています!

ぜひとも今後ともこのチャーシューを軸にした開発をしてほしいですね!

たとえば薄めのものででも、このチャーシューの薄い版であれば、
風味などの面についてなかなかのクオリティが確保できますし!

チャーシューチップなどにも応用するということもできそうですし!

ねぎはねぎ増しということで、けっこう強く主張してきますね!

粉末スープと一体ながらも青ねぎのやわらかさが生かされていて、
量も多く、味も主張しすぎないバランスが上手く保たれているなど、
ねぎ増し系の豚骨ラーメンらしさを支えるのに貢献していますね!

一方のきくらげは量も少なく、ほとんど目立つところもないですね;

ごまについては具というよりはスープの一部と言ったほうが近く、
豚骨スープの中に軽いアクセントと香ばしさを加えてくれてます!

3月に比べてやや骨っぽさが弱まった感じがしてしまいましたが、
トータルとしての完成度は高く、特に主役の焼豚の内容は見事で、
さらにねぎ増しの豚骨ラーメンらしさも上手く出されていましたね!

量、具材、全体的な完成度と、上手く三拍子そろった一杯でした!(゚x/)モキウン

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7/17発売 ぱくぱくパクチー 鶏しおヌードル

7/17発売のエースコック「ぱくぱくパクチー 鶏しおヌードル」を食べました!
同時発売の「ぱくぱくパクチー トムヤムヌードル」はすでに紹介してますね!

それにしても同じ週に2つのメーカーからパクチーを使った
鶏塩系のラーメンがそれぞれ出るとは面白いものですね!

パクチー系の商品が同じ週に出るだけでも珍しいぐらいですし!

7/17発売 ぱくぱくパクチー 鶏しおヌードル

いかにも20~40代の女性層をターゲットにしたデザインになってますね!
パクチーのファン層って、けっこう女性層に偏っているのですかね!

2年前はトムヤム系とレッドカレーの2種類が発売されていましたが、
今回は鶏塩系というタイ料理感が比較的弱い商品が加わっています!

7/17発売 ぱくぱくパクチー 鶏しおヌードル(内容物)

こちらも「トムヤムヌードル」と同様にパクチーペーストが入ってます!
また、具材のほうにも乾燥パクチーが入っているのが見えますね!

7/17発売 ぱくぱくパクチー 鶏しおヌードル(できあがり)

ほんとビジュアルがサンヨー食品の「パクチキ」とよく似てますね!
具材の組み合わせがある程度違うので一応の差別化はできますが!

まずはスープですが・・・あれ、意外とパクチーが来ないですね!(●・ω・)

「トムヤムヌードル」に比べて具の乾燥パクチーが多めでしたし、
なおかつパクチーペーストもそこに加わるということもあって、
かなりのパクチーの主張を期待しただけに何だか意外でしたね!

パクチーの絶対量で言えば「トムヤムヌードル」より多いはずで、
サンヨー食品の「パクチキ」と比べても当然多いはずなのですが、
体感的なパクチー感では「トムヤムヌードル」のほうが上でしたね!

ただ、これはレモングラスなどの他のエスニック系の香草との
相乗効果のようなものが大きく影響していたのかもしれませんが!

量だけでは必ずしもパクチーのわかりやすい主張にはならない、
香りはかなり強いのにこのバランスはちょっと意外でしたね!(=゚ω゚)

スープの方向性は「パクチキ」とかなり似たものとなっていて、
ベースにすっきり系の鶏スープを据え、魚醤で東南アジア感を出す、
いかにもタイなどの地域の鶏塩系スープといった感じがしますね!

ラーメンの麺ではなくフォーなどが合いそうなスープとも言えます!

鶏の厚み、深みに関しては「パクチキ」のほうがより上と言え、
このあたりはサンヨー食品のバランス感覚に軍配が上がります!

それだけにもっとパクチーの暴れっぷりを期待したかったのですが、
底に残った具材などを食べるときもそこまでパクチーは主張せず、
むしろその点も「パクチキ」に少々負けていた感がありましたね!

パクチーの量は間違いなく多いだけにほんと不思議な感じでしたが!

スープの原材料は食塩、鶏・豚エキス、砂糖、デキストリン、でん粉、香辛料、
コリアンダー(パクチー)、魚醤、たん白加水分解物、全卵粉となっています!

サンヨー食品の「パクチキ」の原材料とちょっと比較してみます!(*゚◇゚)

[パクチキ]
香辛料、チキンエキス、食塩、糖類、魚醤(魚介類)、酵母エキス

これを見ると最大の違いは香辛料の分量にあるみたいですね!
そのアクセントがパクチーと相乗効果を見せていたのかもしれません!

こちらはそれに比べると、もっと優しい鶏塩スープでしたからね!

麺はごく普通の中ぐらいの太さの油揚げ麺となっています!

麺の食感や太さなどは「トムヤムヌードル」のときとほぼ同じですが、
原材料を見るとこちらのほうが下味がいくぶん強めになってますね!

これはスープとのなじみをより良くするという狙いだったのでしょう!(*゚ー゚)

ただ、そうでありながらやや麺勝ちのバランスになっていたのですよね;
これはスープが優しいからどうしてもそうなりがちではあるのですが!

なので、もっと細めの麺にしたほうが面白かったかもしれませんね!
それだけでもパクチーと麺のバランスに違いが出たかもですし!

麺の量は50gで、カロリーは256kcalとかなりの軽さです!
脂質は7.4gで、こちらもずいぶん軽めの数字となってますね!

「パクチキ」は麺量が同じで、脂質が11.1gで300kcalだったので、
やはりこちらのほうがいくぶん優しいスープとなってるようですね!

具材はパクチー、鶏そぼろ、もやし、ねぎ、唐辛子です!

こちらは「トムヤムヌードル」と比べても乾燥パクチーが多く、
食べる前は両者の相乗効果がかなり期待できそうだったのですが、
実際にはそこまで強い主張はなく量ほどは目立たなかったですね!

鶏そぼろはエースコックが多用しがちなスポンジ系のものではなく、
ちゃんとした鶏肉の味が感じられる普通の鶏そぼろとなっています!

この一点をちゃんと守ってくれたのは大きなプラスポイントでしたね!(`・ω・´)

というのも、「パクチキ」のほうにも鶏そぼろが入っていただけに、
もしあのスポンジそぼろだと具で圧倒的な差がついたでしょうからね;

唐辛子は細かいものがごく少し入るだけであまり目立たなかったです!

もやしは今回のラーメンのすっきり路線をより高める感じでしたね!
量もそこそこ入っていたので、存在感はけっこう強くありました!

パクチーの絶対量は多いはずなのになぜかそこまで主張が来ない、
このあたりはスープの他の要素との兼ね合いもあったでしょうし、
具材のパクチーのカットのサイズなども関係してたと思いますが、
パクチー系のカップ麺もいろいろ難しいなぁと思わされましたね!

ただ、パクチーが苦手な人はやっぱり避けたほうがいいと思いますが!
下手に手を出すと「これのどこがパクチー控えめ!?」となりかねませんし;

できることならもっともっと攻めてほしいと思わされる一杯でしたね!(゚x/)モキリューン

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8/28発売 一度は食べたい名店の味 四つ葉監修の一杯 行列必至の中華そば

8/28発売のエースコックからの新作
「一度は食べたい名店の味 四つ葉監修の一杯 行列必至の中華そば」
を食べました!

ほんとこのシリーズからは今も定期的に商品が出ますね!
これだけ早く第10弾商品にまで至るとは予想外でした!

8/28発売 一度は食べたい名店の味 四つ葉監修の一杯 行列必至の中華そば

今回は埼玉県にある「四つ葉」さんによる監修商品です!
どうもこちらは王道の中華そばを提供するお店のようですね!

これまでの「一度は食べたい名店の味」シリーズを見てみると、
何かしらスープにひねりを入れているお店が多かったのですが、
こちらは魚介は使わずに鶏と醤油で勝負するタイプなだけに、
カップ麺にするうえでなかなかハードルは高そうですね!

少ない素材で本格感を出すのって、ほんとに難しいですからね!(=゚ω゚)

お店では海鮮や煮干メインのラーメンもあったりしますが、
今回はあえてメインの鶏系ラーメンを再現に挑戦したようです!

8/28発売 一度は食べたい名店の味 四つ葉監修の一杯 行列必至の中華そば(内容物)

例によってカップの中には大きな液体スープが入ってます!
どうも今回はいつもに比べてねぎの量が多めに見えますね!

8/28発売 一度は食べたい名店の味 四つ葉監修の一杯 行列必至の中華そば(できあがり)

ねぎが多いうえにチャーシューに肉そぼろと肉具材が少し多めです!
あくまで「エースコックにしては」という注釈つきではありますが!

まずはスープですが・・・うん、これは王道の鶏醤油スープですね!(●・ω・)

飲んだ瞬間にまずふわっと上がってくるのが鶏油の風味です!
鶏ベースのスープに鶏油によって風味を重ねているのですね!

そしてその鶏油の裏から鶏の持っている旨味がじわりと上がり、
同時に醤油ダレの持っているキレが全体をまとめていきます!

とはいえ、全体がキレ重視のスープかというとそうでもなく、
「醤油の主張も効いた鶏ベースのラーメン」と言った感じです!

また、エースコックらしくほどよい香味野菜の風味も来ますね!
とりあえず玉ねぎでアクセントを高めるのがエースコックですし!

これはスープだけを飲むと特にそのバランス感が伝わりますが、
麺と食べたときにはそれと同水準の総合性には至らないのですよね!

どうしても麺のほうからもいくぶん風味が出てきますからね!

このスープの難しいところは構成がかなりシンプルになっていて、
風味についてもそれをそのまま打ち出した感じになっているので、
書き足すような特筆性があまりなかったりする点なのですよね;

それだけとにかく王道の路線を意識したスープということですが!(*゚◇゚)

スープの原材料はしょうゆ、植物油脂、鶏・豚エキス、動物油脂、
食塩、デキストリン、でん粉、たん白加水分解物、砂糖、発酵調味料、
香辛料、オニオンエキス、酵母エキス、香味調味料となっています!

麺はやや低加水系の歯切れのけっこういい中細の油揚げ麺です!
エースコックがこのシリーズでよく使う麺にタイプが似てますね!

この麺はどちらかというと、油揚げ麺の香りがあまり強くないですし、
個性の強いスープと合わせると絶妙の相性を見せてくれるのですが、
今回は麺から出る雑味ばかりが気になる結果になったのですよね;

これは麺というよりは、スープの方向性との相性の問題ですね!(*゚ー゚)

今回のスープはこのシリーズの中で最も王道路線と言えるもので、
鶏+鶏油+醤油+香味野菜という超シンプル路線なのですよね!

さすがにこうしたスープとなると今回の麺でも風味が前面に出て、
スープの持っている個性を生かすのに苦労していた感があります!

日清の高級系油揚げ麺だったらいけたような気もするのですが、
本来であればノンフライ麺向けのスープと言えたでしょうね!

ちょっと油揚げ麺系商品の限界を見た感じでもありました!

麺の量は70gで、カロリーは407kcalとなっています!
脂質は17.3gで、そこそこ高めの数字となっていますね!

具材はチャーシュー、鶏そぼろ、メンマ、ねぎとなっています!

チャーシューはごく普通のカップ麺的なものとなってますが、
鶏そぼろと合わせて肉具材が2種類入ったのは珍しいですね!(`・ω・´)

しかも鶏そぼろも量は少なめながらもスポンジ系ではないですし!
どうもこのところスポンジ系の登場頻度がやや減ってきてますね!

メンマは3本と少ないですが、コリコリ感はかなりのものがあり、
たった3本とは思えないぐらいの存在感を発揮していましたね!

ねぎは実際は2種類入っていて、一つはごく普通のカップ麺的なもの、
そしてもう一つはもうちょっとリアル感の高いやわらかいものです!

とにかく量が多く、スープを引き立てる効果も高かったので、
今回の各素材の中では最も活躍していたと言えるかもですね!

第10弾ということで、あえてひねりを全く入れていない
王道路線に挑戦するという試みをしたのだと思いますが、
残念ながらこうしたラーメンの旨さを商品全体で引き出す
という点においてはまだ難しいという印象を抱きましたね!

スープだけで飲むと最近のエースコックの店カップの良さが見え、
しっかりと作り込んだスープであることは伝わるのですけどもね!

麺が絡むことで普通っぽい印象に落とし込まれるのは残念でした!

麺のスナック感は影響するものの、スープはよくできた王道の旨さでした!(゚x/)モキギン

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7/31発売 阪神甲子園球場監修 甲子園カレーラーメン

7/31発売のエースコックからの新作
「阪神甲子園球場監修 甲子園カレーラーメン」
を食べました!

甲子園カレーうどん」のほうはすでに紹介してますね!

7/31発売 阪神甲子園球場監修 甲子園カレーラーメン

どちらも「甲子園カレー」をモデルにした汁あり系ということで、
両者の差別化をどのようにはかっているかがカギになりそうです!

モデルが全く同じということで、違いは出しにくいでしょうからね!

「甲子園カレーうどん」はデザインが打者になっていましたが、
こちらはピッチャーとそのあたりには違いがほどこされてます!

7/31発売 阪神甲子園球場監修 甲子園カレーラーメン(内容物)

こちらもカップの中に後入れスパイスが入る構成になってます!
ただ、どうもスパイスの中身については少々違うようですが!

でもって、どうも具材のほうにも違いがあるみたいですね!(*゚ー゚)

7/31発売 阪神甲子園球場監修 甲子園カレーラーメン(できあがり)

こちらはさながら「ベジタブルカレー」といった雰囲気ですね!

まずは基本のスープですが・・・うどん版とほぼ同じですね!(=゚ω゚)

「ほぼ」というか、完全に同じスープと言ってもいいかもです!
あくまで後入れスパイスのみで違いを出してるようにも感じます!

やはり「甲子園カレー」らしいウスターソースが強めの風味で、
そこにフレッシュな玉ねぎが旨味を加えるという構成ですね!

そしてスパイスを入れると・・・お、ちょっと違いが出てきます!(●・ω・)

うどん版のスパイスはオニオンパウダーを中心にしながら、
そこにほんのりと魚介の旨味を加えるものになってましたが、
こちらはオニオンパウダー+ピリ辛系スパイスとなってます!

なので、「玉ねぎが強めのとび辛スパイス」的な感じですね!
スパイス感のバランスの取り方などに共通性が見られましたし!

ただ、このカレーにそうした辛さは必ずしも求められないというか、
それがウスターソース+玉ねぎのバランスをやや崩す面もありますね!

どちらかというと、うどん版のほうが昨年までの流れを強く感じました!
スパイスによってココイチコラボ商品にちょっとだけ近づいていましたし!

とはいえ、「ちょっとピリ辛感がほしい」という需要はあるでしょうし、
そうした方向からはこちらのほうが好きという人もいるでしょうね!

でもって、一応の差別化がされているとはいえおおむね近い方向なので、
うどん版とラーメン版を両方買うのはあまりオススメはできないですね!

あくまでより自分に合いそうなほうだけを選ぶのが良さそうです!(*゚◇゚)

スープの原材料は豚エキス、食塩、香辛料、野菜エキス、
クリーミングパウダー、酵母エキス、香味調味料、全卵粉です!

魚介エキスが入らない点以外はうどん版と全く同じです!
ただ、こちらのほうが香辛料の割合は確実に多いでしょうが!

麺は非常にオーソドックスで中細ぐらいの太さの油揚げ麺です!(`・ω・´)

食べ始めの頃は軽くプリ感を感じさせますが、食感は強くはなく、
あくまでスープとのバランスを重視したような麺となってますね!

うどん版もそうでしたが、麺であまり特徴は出していないですね!

もともとのモデルがカレーなので、あくまでスープが主役ですし、
そうした背景も感じさせるようなバランスになっていますね!

うどんがいいか、中華麺がいいかは好みによって分かれるでしょうが、
自分としてはどちらを合わせても相性としてはほぼ同じと感じました!

麺の量は50gで、カロリーは257kcalとかなり軽めです!
脂質は8.6gで、数字の面でもうどん版とほぼ同じですね!

具材はキャベツ、玉ねぎ、人参、ねぎという組み合わせです!

うどん版との最大の違いは、この具材と言ってもいいでしょう!

少なめの人参とごく普通のねぎについてはうどん版とほぼ同じで、
玉ねぎについてはこちらのほうが倍近い量が入れられています!

この玉ねぎは大ぶりで、玉ねぎらしい甘みも感じられますし、
この点に関してはプラスポイントと言ってもいいでしょう!

ただ、うどん版で主役と言えるぐらいに入っていた豚肉が消え、
カップ麺における定番具材のキャベツに置き換わってしまってます(;・ω・)

自分としてはこの一点だけでうどん版を強く推してしまいますね!

別にキャベツがこのスープに合わないというわけではないですが、
コスト調整感の強いキャベツと、質・量ともに整った豚肉とでは、
さすがに比較することができないぐらいの差がありますからね;

両者の販売価格も同じなのに、この差はいったい何なのでしょうね;
ラーメン版を選んでしまうのは失敗と言っていいほどだと思います;

味はおおむねうどん版と方向性が同じで、軽い魚介の風味がないかわりに
ココイチのとび辛スパイスを連想させるような辛味が少しだけ入っている、
ここまでは別にいいのですが、やはり具材の差は大きく響きましたね!

どちらが良さそうかと言われれば、迷うことなくうどん版をオススメします!(゚x/)モッキリューン

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8/22発売 卍力 スパイス・ラー麺

8/22発売のエースコック「卍力 スパイス・ラー麺」を食べました!
ローソンのみで限定販売されている商品となります!

前回のローソン限定の「辛激タンメン」は見つけにくかったですが、
今回の「卍力 スパイス・ラー麺」は普通に一店舗目で見つかりました!

ローソンの限定商品=見つけにくいというイメージができてましたが、
またちゃんと各店舗に並びやすい状態へと戻ってきたのですかね!

元をたどれば渡辺製麺の限定商品が原因だったと思われますが!(゚◇゚)

8/22発売 卍力 スパイス・ラー麺

「スパイス」と「ラー麺」の間に点があるのが気になりますね!笑
どうもこの間に点を入れるのがこのお店の個性でもあるようです!

「卍力」という店名にもなかなかのインパクトを感じますね!

しかし十数種類ものスパイスが加わるということになると、
それはもうカレーラーメンの一種であるように思われますが、
カレーとの違いがどう演出されてるのかも気になるところです!

8/22発売 卍力 スパイス・ラー麺(内容物)

エースコックらしく中には粉まみれの液体スープが入ってます!
粉末スープの風味はどことなく辛い系のスナック菓子ぽいですね!

8/22発売 卍力 スパイス・ラー麺(できあがり)

ピリ辛系のようなカレー系のような不思議なビジュアルですね!

まずはスープですが・・・あぁ、これはカレーの一種と言えそうですね!(●・ω・)

もともとインドなどで複数のスパイスを合わせて作った料理を
外国の人が総称してカレーとして呼ぶようになったわけですし、
十数種類のスパイスが加わればカレーらしくなるのも自然ですね!

タイプで言えばインド系のサラサラ系カレーに最も近いと言えます!

ただ、インドカレー的なものの一種として解釈できるというだけで、
インドカレーそのものを志向したスープというわけではありません!

スープの狙いは多くのスパイスを合わせることによる複合的な刺激で、
インドカレーからいかにもカレーっぽい要素をいくぶん差し引いて、
そこによりスパイスの複雑さを持たせたスープとも言えそうですね!

そしてもう一つの特徴はカレー向けとは違うスパイスも入る点です!

というのも、スープを飲むとほんのりパクチーの風味がするのですよね!(=゚ω゚)

パクチーの強さに期待すると肩透かしを食らうぐらいの軽さですが、
パクチーの風味は普通はインドカレーには入ってこないものですし、
スパイス感はインド系に近くても、東南アジア的なエスニック感もあり、
そのあたりで一味違ったスパイス系のスープを演出していますね!

また、スープのベースとしての鶏や豚の動物系もほどよいコクがあり、
そこにちょっと多めに油脂を加えることで厚みも加えられています!

この油脂から香るスパイスの風味もなかなか良かったりします!

そしてさらに魚介によって旨味の下支えもされていることにより、
スパイスを前面に立てつつもベースがちゃんとしっかりしてますね!

スープの原材料は糖類、動物油脂、植物油脂、鶏・豚エキス、食塩、
野菜エキス、香辛料、カレー粉、しょうゆ、大豆たん白、香味油、
魚介エキス、発酵調味料、オイスターソース、たん白加水分解物、
香味調味料、シイタケパウダー、全卵粉という構成となっています!

なぜかスパイスが香辛料とカレー粉と2つに分けて書かれてますが、
カレー粉も入ってることを考えるとこのカレーぽさも納得ですね!

麺はかなり太めのがっしりとした食感の麺となっています!(`・ω・´)

エースコックはこのところ縦型でこの太麺をよく使いますね!
印象としては少し前に出た「ぜんや」の麺に非常に近いです!

湯戻し時間5分でも短いのではと思わせるほどのがっしり感で、
ベストの食感にするにはさらに2分ほど待ってもいいかもです!

調べてみたところ実際のお店もかなりの太麺を使っているので、
強い麺ではありますが、再現度はけっこう高いのでしょうね!

でもって、今回はスープのほうも明確な主張を持っているので、
これぐらい強い麺でもバランスとしては悪くはないのですよね!

麺の量は70gで、カロリーは397kcalとなっています!
脂質は14.4gで、見た目に比べるとやや抑えられてますね!

具材は鶏そぼろ、もやし、ニラ、香菜となっています!
香菜(シャンツァイ)は要するにパクチーのことですね!(*゚ー゚)

このパクチーは具材としては一見目立ってこないのですが、
スープの底のほうを探すとけっこう見つけることができます!

麺を食べているときはパクチーの存在感は小さいのですが、
少量ながらも具材として食べるとインパクトが感じられますね!

もやしは小粒ながらもシャキシャキとした食感があって、
一方のニラは全体の香味をさらに高める効果を見せます!

そして鶏そぼろですが・・・例のスポンジそぼろですね(´・ω・)

単体での味はなく、食感も肉らしくないスカスカした感じです;

なんでこうときどきコソッと登場してくるのですかね!笑
最近は登場頻度がやや下がったように思っていたのですが!

ただ、量が少ないのでそれほど目立つ感じはなかったです!

方向性としてはインドカレーと共通するものを感じますが、
あえて「カレーラーメン」と呼ばない理由が見えるというか、
カレー的でありながらもより複合的なスパイス感が感じられ、
この暑い夏にカラッと汗をかかせてくれる一杯となってます!

隠し味的な位置づけのパクチーもなかなか面白かったですしね!

カレーラーメンとはまた少し違ったスパイスが楽しめる一杯でした!(゚x/)モキルー

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