4/16発売 CoCo壱番屋監修 レッドカレーラーメン

4/16発売のエースコックからの新作
「CoCo壱番屋監修 レッドカレーラーメン」
を食べました!

もはや定番となっているココイチ監修シリーズからの新作ですね!

4/16発売 CoCo壱番屋監修 レッドカレーラーメン

このところのココイチ監修商品はマンネリ化も進んできていて、
平凡そうなテーマのときにはスルーすることもあったのですよね;

枠の関係から優先して紹介するのが難しいときもありましたし;

ただ今回は「レッドカレー」に「ホワイトカレー」というように、
名前からしてインパクトがあったので迷わず買うことにしました!(=゚ω゚)

4/16発売 CoCo壱番屋監修 レッドカレーラーメン(内容物)

内容物はかやく、液体スープ、とび辛スパイスとなっています!
このあたりはいつものココイチ系とそれほど変わりませんね!

4/16発売 CoCo壱番屋監修 レッドカレーラーメン(できあがり)

とび辛をまぜる前からもけっこう赤いスープとなってますね!

まずはそのスープですが・・・そこそこのピリ辛ですね!(●・ω・)

この時点ではまぁ中辛から軽めの辛口といったレベルの辛さです!
スープの見た目は赤いですが、その赤さほどに辛くはありません!

この色はおそらくカロチノイド色素や紅麹色素といった、
赤さをプラスする色素による部分も大きのでしょうね!

ただ風味に関してはいつものココイチらしい複合的なスパイス感を
ベースとしながらも、いくぶん唐辛子の存在感を強く感じましたね!

そしてとび辛スパイスをまぜると・・・うん、ココイチらしくなりますね!(*゚◇゚)

やはりココイチ系のカレーの辛さはとび辛があってこそですね!

とび辛スパイスは単に唐辛子や胡椒系の辛さを加えるだけでなく、
とび辛独特のスパイス感を強めるという効果もあるのですよね!

このとび辛のスパイス感とピリッとした辛さが合わさることで、
「ココイチの辛いカレー」の再現らしさが出てくるのですよね!

今回はその点からすると、なかなかの仕上がりと言っていいです!

辛味の強さも「大辛」と表現できるレベルには達していますし、
けっこう体が熱くなってくるような、ヒリヒリ感のある辛さで、
全ココイチ系商品を見ても1・2を争うレベルの辛さでしたね!

以前に「辛口派に捧げる とび辛カレーラーメン」が出ましたが、
あれに匹敵するか、少し及ばないかなというレベルはありました!

ベースの風味は実にシンプルで、ココイチのポークカレーらしい、
シンプルなポークのコクに野菜の風味などが加わった感じですね!

こうしたベースのスープのライトさもココイチらしいと言えますね!

スープの原材料は砂糖、ポークエキス、カレー粉、食塩、ポーク調味料、
ポテトパウダー、香辛料、おからパウダー、粉末ソース、香味調味料、
乳等を主要原料とする食品、たん白加水分解物となっています!

麺はなかなか太めで、断面の四角い油揚げ麺となっています!

食感はエースコックが得意とするがっしりとした力強いもので、
おおむねスーパーカップの「カドメン」に近いものを感じます!

ココイチ監修品の麺は「カドメン」に比べると麺が細めで、
もうちょっとオーソドックスなタイプのものが多かったのですが、
少し前からこうした太麺が使われるケースもあったみたいですね!

今回はスープの主張も非常にはっきりとしていたことから、
この太い麺と合わせてもバランスはしっかり取られてましたね!(*゚ー゚)

麺の量は大盛の90gで、カロリーは458kcalとなっています!
脂質は13.1gで、麺量を考えるとずいぶん低めの数字ですね!

具材はキャベツ、玉ねぎ、ねぎ、唐辛子となっています!

この中で最大の存在感を発揮していたのはやはりキャベツですね!

単にシャキシャキ感を楽しむというより、スープを吸うことで、
ピリ辛感をまとったキャベツを食べるというのが良かったですね!

単独の具材というよりは、スープと一体化した感が強かったです!

玉ねぎはシャキシャキとした食感、玉ねぎらしい辛味があり、
こちらは風味の上でいいアクセントになっていましたね!(`・ω・´)

そしてエースコックが意外と多用する輪切り唐辛子ですが、
これはピリ辛系の商品の場合、非常に効果的なのですよね!

唐辛子が口に入るたびにビシッとした辛味が立ってくれるので、
スープの辛さ以上に体感的な刺激を高めてくれるのですよね!

ココイチらしいスパイス感のあるカレーをストレートに楽しみつつ、
それをピリ辛として辛さも楽しみたいという狙いがある人なら、
この「レッドカレー」は素直にオススメできると言えるでしょう!

「辛口のココイチカレー」を求めるなら十分にいける一杯でした!(゚x/)モキーン

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4/9発売 全国ラーメン店マップ 旭川編 蜂屋 特製焦がし醤油ラーメン

4/9発売のエースコック
「全国ラーメン店マップ 旭川編 蜂屋 特製焦がし醤油ラーメン」
を食べました!

全国のおいしいラーメン店を紹介するシリーズからの新作です!

4/9発売 全国ラーメン店マップ 旭川編 蜂屋 特製焦がし醤油ラーメン

今回は北海道の旭川の「蜂屋」というお店が選ばれました!
ということで、このシリーズの歩みをちょっと振り返ってみましょう!

第1弾 なにわ編(大阪)
第2弾 すすきの編(北海道)
第3弾 すすきの編(北海道)
第4弾 すすきの編(北海道)
第5弾 函館編(北海道)
第6弾 苫小牧編(北海道)
第7弾 福岡編(福岡)
第8弾 すすきの編(北海道)
第9弾 旭川編(北海道)

一時期北海道を離れたかと思いきや、また北海道巡りに戻りました!笑

これまで札幌(すすきの)、函館、苫小牧、旭川ときたので、
一応は北海道の4大ラーメンは制覇したことになるのですかね!

それでもまだ北海道をぐるぐる回りそうな気はしてきますが!(゚◇゚)

4/9発売 全国ラーメン店マップ 旭川編 蜂屋 特製焦がし醤油ラーメン(内容物)

エースコックの縦型系らしく、中には液体スープが入ってます!

袋が粉末スープまみれになってしまっているのは問題ですが、
これによってスープの本格感が高まるという利点もあります!

4/9発売 全国ラーメン店マップ 旭川編 蜂屋 特製焦がし醤油ラーメン(できあがり)

おぉ、思っていた以上に黒いビジュアルの仕上がりになりますね!

まずはスープですが・・・焦がしラードがガツンと効いてますね!(●・ω・)

動物系の油脂を多めに投入することでスープの表面に膜を作り、
それによって熱さを維持する手法は北海道のラーメンらしいですね!

札幌味噌もそうですし、旭川もその点は共通していますからね!

このラードでビシッと厚みを出すあたりはベーシックなのですが、
それが焦がしラードになったことで明確な個性が出ていますね!

豚系の厚みがしっかりと出ると同時に香ばしさが強く打ち出され、
肉を焼いたような臨場感が生まれているのが大きなポイントです!

スープそのものは豚骨やアジなども強く効かされていますが、
全体の比重として見ると確実にこの焦がしラードが主役です!

この焦がしラードだけで他にはない個性が表現されてますし、
味もいいだけに一つのラーメンとしての完成度も高まってます!

そして面白いのがここに加わってくる大量のアジの魚粉なのですよね!(=゚ω゚)

液体スープを入れる前のスープはアジの粉末が主役となっていて、
魚介がメインで豚骨が下支えをするようなスープとなっています!

それだけにアジの主張はかなり強めのものとなっているのですが、
全体のバランスとしては焦がしラードの裏に隠れる感じとなります!

ただ存在感が消えてしまうかというと、そういったことはなくて、
焦がしラードの香ばしさをアジがさらに高める感じになっています!

節系の粉末も香ばしさを感じさせる素材なので、それがラードと合わさり、
それぞれの風味が合わさることによってより香ばしさが増していましたね!

なので、全体としてはまず焦がしラードの風味が前面へと出てきて、
その裏でアジが香ばしさを高めつつ旨味も付加するという形を取り、
その全体を豚骨スープが下支えするというような感覚でしたね!

またこのスープでは実は醤油も焦がし醤油が使われているようで、
これが焦がしラードと相まって香ばしさを高めてるのですよね!

そう考えると、焦がしラードに焦がし醤油、さらにアジの魚粉と、
スープ全体で香ばしさを演出する狙いのある一杯なのですよね!

さらに煮干も重なることで、旨味にも力強さが出ていますしね!

豚骨+魚介となると、一般的な魚介豚骨系が連想されますが、
焦がしラードの分厚さが主役として据えられていることもあり、
旭川らしい動物系油脂の厚みのほうがより目立っていましたね!

なので、ノーマルな魚介豚骨系とはいくぶん違う個性があります!

スープの原材料は動物油脂、食塩、しょうゆ、ポーク調味料、
植物油脂、ポークエキス、魚介パウダー、粉末しょうゆ、香味油、
チキンエキス、たん白加水分解物、果糖ブドウ糖液糖、大豆たん白、
香辛料、デキストリン、発酵調味料、魚介エキス、チキンパウダー、
チキン調味料、ポークコラーゲン、しょうゆ加工品、でん粉、
酵母エキス、全卵粉という組み合わせによって構成されています!

スープの原材料がここまで複雑なのはちょっと珍しいですね!

ただ原材料として見るといろんなものが入ってはいるのですが、
動物油脂(ラード)を軸に豚系と魚介が主役と言えるものですね!

麺は断面の四角いやや加水の低い油揚げ麺となっています!
このタイプの麺は最近のエースコックはよく使ってきますね!

ややパツッとした食感で、粉っぽい低加水感がよく出ていて、
スープなじみと食感を両立したなかなか良質な麺となってます!

最近のエースコックはこうした低加水らしさを上手く出した麺と、
あとはかなり太めでごわっとした麺の2つをよく見る印象ですね!

今回のスープとの相性も良く、食感もしっかりしているなど、
店カップ向けに使う麺としてもなかなかのクオリティでしたね!(*゚ー゚)

麺の量は70gで、カロリーは417kcalとなっています!
脂質は18.8gで、焦がしラードが強い割に数字は意外と低めです!

ラードの量ではなく、風味によって個性を立てているのですね!

具材はチャーシュー、メンマ、ねぎという組み合わせです!

青ねぎは異様に多い割に、メンマは2個しか入ってませんでした;

ただメンマは風味、食感ともに良く、質はなかなか高かったです!
エースコックの乾燥メンマって意外と存在感が明確ですからね!(`・ω・´)

チャーシューはごく普通の厚みの丸いタイプのものですが、
良くも悪くも平凡な肉具材といった感じの内容でしたね!

このチャーシューはビジュアル的にはけっこういいのですけどもね!
縦型カップでこうしたチャーシューが入るのはエースコックぐらいですし!

ねぎは量が多いこともあって、いいアクセントになってましたね!

焦がしラードによってどうしても全体が重い方向に向くので、
それを緩和するという意味でもけっこう活躍していました!

ラーメンで黒い油というと、基本的にはマー油が多いですが、
今回は焦がしラードという比較的珍しい素材を使うことで、
他のラード系ラーメンにはないいい個性が出ていましたね!

それでいて焦がしラードだけに頼らないスープは構成力が高く、
個性的かつ総合力の高いスープとなるなど質は高かったですね!

パワフルな醤油ラーメンを食べたいときには最適と言える一杯でした!(゚x/)モキンッ

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4/2発売 うどどん! ビリ辛汁なし担担うどん

4/2発売のエースコック「うどどん! ビリ辛汁なし担担うどん」を食べました!
エースコックから新たに登場した「うどどん!」シリーズの第1弾です!

4/2発売 うどどん! ビリ辛汁なし担担うどん

この「うどどん!」シリーズの最大の目玉はやはりノンフライうどんでしょう!

ノンフライうどんでは「NEW UDON STYLE」でも作っていたのですが、
このときはちょっとコンセプトが上滑りしていた感があるのですよね;

というのも、「NEW UDON STYLE」と聞くと麺が新しいというより、
うどんに合わせるスープやコンセプトが斬新なように感じますし、
それゆえに麺が注目される形にならなかった感があるのですよね!

それに対して今回の「うどどん!」は非常にパワフルな名前で、
麺そのものの強さに注目されやすい雰囲気がより強いですね!(=゚ω゚)

今回あえて汁なしで挑んできたあたりも大きな注目点ですね!

4/2発売 うどどん! ビリ辛汁なし担担うどん(内容物)

内容物はかやく、調味たれ、スパイスという構成になっています!

そういえばエースコックは以前にファミマ向けの商品として、
ノンフライ中華麺の汁なし担々麺をよく作っていたのですよね!

それだけに汁なし担々麺系の味は安心して食べることができますね!

4/2発売 うどどん! ビリ辛汁なし担担うどん(できあがり)

後入れのスパイスがけっこう多めに入っているのが印象的ですね!

まずはベースの味ですが・・・うん、王道の汁なし担々麺の味ですね!(●・ω・)

麺がうどんだからといって何か変化をつけているわけではなく、
基本の汁なし担々麺をそのまま表現したものとなってます!

しっかりとした練りごまのコク、油脂によって高められた厚み、
ほどよく効かせられた甘み、軽めの唐辛子系の辛味を感じます!

この時点では「ビリ辛」というような印象は特にないですね!
辛さに関しては基本的にふりかけのほうで担っているようです!

汁なし担々系うどんというと「どん兵衛」のものも有名ですが、
「どん兵衛」に比べると甘さが控えめで中庸的な味になってますね!

ただ、こちらの商品のタレの甘さが特に弱いというわけではなく、
「どん兵衛」が甘みを重視しているといったほうが近いですが!

そしてここにスパイスが加わると・・・うん、一気に辛くなりますね!(*゚◇゚)

ただし、辛くなると言っても唐辛子系の辛さによるものではなく、
担々麺らしい花椒の痺れをアピールするものとなっています!

やや粗挽きが大きめの花椒なのはエースコックらしいですね!
ファミマ向けの「汁なし担々麺」の大きな特徴でもありましたし!

痺れの強さに関してはたしかにけっこう強めではありますが、
花椒が強い汁なし系商品が一般的になってきた今となっては、
「標準よりもやや強めの辛さ」ぐらいのものではあるのですが!

なので、そこまで警戒しないといけないほどの痺れではないです!

ただ、それでもけっこう強めの痺れを持ってはいるので、
花椒の風味が苦手な人は避けたほうがいいとは言えますね!

また、このスパイスは実は花椒以外に五香粉も入ってるのですよね!

なので、ただストレートに辛さや痺れだけを立てるのではなく、
複数の香辛料による複合的な香りも楽しめるようになってます!

このあたりも「どん兵衛」とは違ったアプローチと言えますね!

タレの原材料は植物油脂、みそ、しょうゆ、ねりごま、食塩、発酵調味料、
チキンエキス、糖類、醸造酢、ポーク調味料、香辛料、魚介エキスです!

練りごまに油脂と味噌・醤油で整えたオーソドックスなスタイルですね!

そして今回の主役でもある麺ですが・・・これは素晴らしいですね!(`・ω・´)

このうどんの素晴らしさは「NEW UDON STYLE」でも感じていましたが、
今回は汁なしにしたことで麺の良さがさらに際立っていますね!

汁なし商品の場合は食べてるうちに麺がのびることがないので、
ベストの状態の麺を最初から最後まで楽しむことができますしね!

5分湯戻しで戻りムラが発生しているということも全くなく、
麺同士が引っ付いてしまうといった弱点もほぼありません!

まずこのほぐれの良さだけでも高く評価していいでしょう!
エースコックの多加水麺は基本的にほぐれがいいのですよね!

そしてその食感ですが・・・もちもち感が本当に見事と言えます!(*゚ー゚)

カップ麺のうどんでは「どん兵衛」のもちもち感が凄いですが、
この麺はそれを上回ると言っていいだけのものを持っていますし、
それがノンフライ麺なのですから申し分ないと言っていいですね!

ノンフライ麺ということでうどんの風味がよりリアルに伝わりますし、
食感・風味・麺のほぐれなど、どれを取っても非の打ちどころがないです!

この商品が成功すれば、今後非常に大きな武器になってきそうですね!
このクオリティはちょっと他のメーカーでは太刀打ちできない状態です!

麺の量は80gで、カロリーは415kcalとなっています!
脂質は13.2gで、担々麺系としては比較的低めの数字ですね!

このあたりはノンフライ系商品ならではの強みも感じますね!

具材は鶏・豚そぼろ、ねぎ、ごまという構成になっています!
ごまはかやくではなく、スパイスの袋に入っているものですが!

鶏・豚そぼろはエースコックがよく使う味のないものではなく、
ちゃんとした内容の肉らしさを感じられるものとなってます!

そのおかげで担々麺のひき肉らしい良さがちゃんと感じられます!

味のないスポンジそぼろが使われると全体の評価に響くので、
量は少なめながらも普通のそぼろが使われたのは良かったです!

そしてねぎとごまですが、この2つはどちらも実に効果的ですね!

ごまは全体のごま感を多角的に楽しめるようにする効果がありますし、
ねぎはどうしてももったりしがちな風味を上手く引き締めてくれます!

汁なし担々麺って、油脂や練りごまや甘さなどでくどくなりがちなので、
ねぎのような薬味が上手く活躍してくれるとバランスがより向上しますね!

今回は何と言っても抜群のクオリティを誇る麺が素晴らしかったですね!

そしてタレも具材も麺を邪魔していなかったのが非常に大きかったです!
それによって総合力として見ても見事なものを感じさせてくれましたね!

これはうどん嫌いでなければ迷わず手に取っていい内容だと思いました!

エースコックのノンフライうどんの製麺技術の高さを堪能できる一杯でした!(゚x/)モキルルッ

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3/26発売 MEGA豚 どトンコツラーメン(2018年)

3/26発売のエースコック「MEGA豚 どトンコツラーメン」を食べました!
この「MEGA豚」は2016年にも登場したので今回で2回目となりますね!

これまで「MEGA」シリーズは同じものの再発はなかっただけに、
この「MEGA豚」が再発売に至ったのは人気が高かったのでしょうね!

自分としては前回バージョンは「惜しい」という評価だったのですが!

3/26発売 MEGA豚 どトンコツラーメン(2018年)

前回が湯戻し3分だったのに対し、今回は2分に変わりました!
麺がちょっと細めのものになるなどの変化があったのでしょう!

基本的なデザインは前回と同じですが、今回のほうが迫力はあります!

3/26発売 MEGA豚 どトンコツラーメン(2018年)(内容物)

そして今回も例によって液体スープが中に入っています!
ここに豚の香りを立てる豚レバーなどが入ってるのですよね!

本来は濃厚系豚骨の風味はレバーによるものではないのですが、
カップ麺でそれを再現するという点からすると面白い試みです!

この点は前回バージョンを食べたときにも高く評価しましたしね!
このレバーの強烈さがどれくらい出ているかに注目したいですね!(=゚ω゚)

3/26発売 MEGA豚 どトンコツラーメン(2018年)(できあがり)

なんだか今回はずいぶんと具材の量が多く感じますね!
見比べてみると、どうも前回も具は多かったようですが!

まずはスープですが・・・うーん、ちょっと評価に迷いますね!(●・ω・)

後入れの液体スープを単体で見るとたしかなクオリティを感じます!

多めの豚脂を加えることによって豚脂ならではの厚みを出し、
さらに豚レバーによって強烈な豚臭さを演出しています!

ただしそれはあくまで液体スープをそのままなめたときで、
スープに溶かし込むとそこまで強い主張ではなくなります!

ただ、スープを飲むとときおりムワッと来る豚臭さがあって、
それが濃厚系豚骨ぽさを演出するのに役立っていますね!

間違いなくこのラーメンが最もおいしく感じられる瞬間は
そうした強い香りが上がってきたときと言えるでしょうね!

もちろんそうした豚臭さが苦手な人は避けたほうがいいですが!

一方で普通に食べている限りはそこまで豚臭いわけではないです!(*゚ー゚)

別に麺の主張が強いからそのようになっているわけでもなく、
このあたりはベースの豚骨の香りの強さによるのでしょうね!

本来であれば豚骨スープそのものが強い香りをアピールしつつ、
液体スープの豚レバーがそれを一段押し上げるのが理想的ですが、
ベースの豚骨臭さに関してはどうもそれほどではないのですよね;

でもって、香りという点では2016年版より下がっていると感じます!
2016年版はベースの豚骨の香りがもう少し強かったように思いましたし!

これは今回のスープが鶏とのハイブリッドになったのも理由でしょうけど!

一方で食べたときにふとやってくる豚臭さはいくぶん強まってます!
これは液体スープによるレバー感が少し強められたためでしょうね!

全体で見ると豚臭さを楽しめるラーメンとしての貴重さは感じつつも、
分厚い豚骨臭と重ねて、これでもかというアピールが欲しかったですね!

自分の場合はどうしてもお店でドロ系豚骨をいくつか食べてるだけに、
カップ麺における豚臭さに厳しくなっている面もあるとは思いますが!

より豚臭さを楽しもうとするなら、麺だけで食べ進めてしまわずに、
麺を食べてスープを飲んでと交互に食べていくのがいいでしょうね!

でもって、ときどき水などで口の中をリセットしながら食べると、
よりこのスープの持つ豚臭さを感じ取れるようにはなりますね!

スープの原材料は動物油脂、鶏・豚エキス、食塩、豚レバー、でん粉、糖類、
香辛料、たん白加水分解物、酵母エキス、オニオンパウダー、ポークコラーゲン、
しょうゆ、鶏レバーパウダー、乳等を主要原料とする食品となっています!

スープが豚と鶏の合わせ技となっているのは大きな変化点ですね!
ちなみに鶏レバーパウダーに関しては前回も入っていたものです!

あとは動物油脂の割合の向上と乳製品系が入ったのが違いですね!

麺は断面の丸い細めでパツッとした感覚のある油揚げ麺です!

この麺に関しては明らかに前回のときよりも良くなってますね!(`・ω・´)

縦型カップの豚骨向けの油揚げ麺としてはかなり優秀と言えます!

縦型豚骨麺はこれまで明星が強いイメージが強かったのですが、
エースコックもかなりいいものを見せるようになりましたね!

麺の粉っぽさ、パツッとした歯切れなど、それも高水準と言えます!

そこまで麺単体での主張も強くないので、スープを邪魔しないなど、
麺とスープとのバランスという点でもよくできていると言えますね!

麺の量は70gで、カロリーは446kcalとなっています!
脂質は22.3gで、やはりけっこう高めの数字となっています!

2016年版に比べると脂質が約+1g、カロリーが約+10kcalとなってます!

具材は鶏・豚そぼろ、揚げ玉、きくらげ、ねぎ、ごまです!

鶏・豚そぼろは量も多く、なおかつスポンジ系ではありません!
普通の肉そぼろがこれだけ多く入っていたのは少々意外でしたね!

エースコックと言うと具材が貧弱という印象が強かったですので!(*゚◇゚)

揚げ玉は全体のこってり感を高めるという役割を担ってます!

かといって、豚臭さを強めるというような効果は期待できないので、
あくまで全体の重さをちょっと増すという感じにとどまっていますが!

ごまについても全体のコクと香ばしさを高めるような効果を見せます!

きくらげは量もほどほどですが、コリコリとした食感が楽しめます!
ねぎは量も多く、全体の風味にいいアクセントをつけてくれますね!

豚レバーを使った液体スープは間違いなく面白いアイデアなのですが、
乳製品、ごま、揚げ玉なども使って総合的にこってり感を出すあたりは、
豚臭さに重点を置きつつもどこか総花的な印象も抱かせられもしましたね!

できればそうした要素はカットしてでも、液体スープをさらに増やすか、
もっと強烈な豚骨臭を感じさせるようなスープへと移行させるのかなど、
とにかく豚臭さ一本に絞ってくれればと思わされるところがありましたね!

着眼点が面白く、けっこう頑張ってる商品なのは間違いないのですが!

まだまだ攻められるだろうというポテンシャルを感じさせる一杯でした!(゚x/)モギルー

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3/19発売 美味しさ発掘! ジモト麺 名古屋発 インディアンスパゲッティ風まぜそば

3/19発売のエースコックからの新作
「美味しさ発掘! ジモト麺 名古屋発 インディアンスパゲッティ風まぜそば」
を食べました!

ノンフライ麺でご当地の麺料理をカップ麺化する
「ジモト麺」シリーズからの第2弾商品となります!

商品説明に「前回好評の」というふうに書かれているのですが、
たしか前作は液体スープを「フタの上で温めて」と記載があるのに、
実際に温めるとスープにダマが発生するという決定的欠陥があって、
他の方からクレームを受けた際に平謝りだったそうなのですがね(;゚ω゚)

自分はその話をあらかじめ聞いていたので液体スープを一切温めず、
ごく普通に食べることができたので何とか難を逃れたのですが!

そんなシリーズではありますが、実は今作にはかなり期待しています!
というのも、自分の大好きな「汁なし系のノンフライ商品」ですからね!

3/19発売 美味しさ発掘! ジモト麺 名古屋発 インディアンスパゲッティ風まぜそば

「インディアンスパゲッティって何だろう」と思って調べると、
名古屋などで食べられているカレー味のスパゲッティのようです!

そのタイプも様々で、カレー味ならおおむねこう呼ばれるそうです!

とすると、この商品は「カレー味のスパゲッティ風まぜそば」なわけで、
それは単に「カレーまぜそば」以外の何物でもない気もするのですが;

間に「スパゲッティ風」をはさんでいる意味合いが少々謎ですね;
強引に地元料理と結びつけようとした感じがしないでもないです!

3/19発売 美味しさ発掘! ジモト麺 名古屋発 インディアンスパゲッティ風まぜそば(できあがり)

内容物はかやくと液体ソースのみというシンプルな構成です!
ふりかけや後入れスパイスといったものは入っていません!

このあたりは「素朴な地元料理」っぽさは多少感じますね!

3/19発売 美味しさ発掘! ジモト麺 名古屋発 インディアンスパゲッティ風まぜそば(できあがり)

ソースの量が控えめだったので、色は意外と薄めですね!

まずはその味ですが・・・素朴さを感じるカレー風味ですね!(●・ω・)

ほどよい動物系にやや軽めに油脂感、そして隠し味的な魚介、
そこに醤油やケチャップというベーシックな調味料を加えて、
さらにカレー粉を加えて仕上げたような喫茶店的な風味です!

あくまで喫茶店で食べるような軽食といった印象がしますね!

ちょっと醤油の持つ風味が立っていると思うところもありますが、
そうしたところまで含めてこの商品の素朴さと言えるかもしれません!

スパイス感もそこそこありますが、それも凝った感じではなくて、
普通にカレー粉を投入することで生んだスパイス感というものです!

弱点としてはいくぶん味がとがっているように感じるという点と、
素朴であるがゆえに一定程度の単調さを感じてしまうところですね!

このあたりはもう少し油脂を加えれば改善された感じもしますね!

油脂を多めに加えることで、全体の味は上手く丸まりますからね!
エースコックの汁なし系は油脂を控えめにする癖がありますし!

ただ一方でカレー系の汁なしは油脂が過剰な製品も多くて、
それでギトギトとした味わいになってしまうことを考えると、
「油脂が控えめなカレー味」は意外と希少価値はありますね!

ソースの原材料は植物油脂、果糖ブドウ糖液糖、ポークエキス、
しょうゆ、たん白加水分解物、野菜ペースト、食塩、トマトケチャップ、
香辛料、デーツピューレ、カツオブシエキス、小麦粉、ビーフ調味料です!

原材料の並びとしては一応は植物油脂が一番前に来るのですね!
ただ、食べていて油脂感を強く感じるような点はなかったですが!(*゚◇゚)

ポーク、野菜、カツオブシ、ビーフなどが加わることによって、
総合的な旨味は与えてますが、あくまで下支えな感じでしたね!

おおむね醤油・ケチャップ・香辛料で味ができていた感じでしたし!

デーツピューレは何だか東洋水産の商品を連想させられますね!

麺は断面の丸い中太ぐらいのノンフライ麺となっています!
この麺の形状はスパゲッティを意識してると言えるかもです!

その麺ですが・・・この麺のクオリティはなかなか高いです!(`・ω・´)

乾燥状態の麺の色からやや低加水路線なのかと思っていたら、
エースコックが得意とする多加水麺の良さがよく出てましたね!

とにかく食感がもちもちで、弾力の楽しさが半端ではないです!
これはもう「麺を楽しむまぜそば」と言っても過言ではないです!

それゆえに全体がやや麺勝ちになってしまっている面もありますが!

これで麺とタレのバランスをもっとベストに作ってくれれば、
一気に汁なしノンフライの分野での地位が確立できそうなのですが!

ただそのあたりが上手くやれないのもエースコックですからね;

それでもこの麺だけでも食べる価値はあると言っていいでしょう!

麺の量は80gで、カロリーは363kcalとなっています!
脂質は7.3gで、まぜそばとしてはかなり低めの数字ですね!

汁なし系商品をこのカロリーで食べられるのは価値がありますね!

具材は鶏・豚そぼろ、キャベツ、人参という組み合わせです!

鶏・豚そぼろは例によって味のないスポンジそぼろです;
スカスカとした食感で食べごたえも何もないですね;

一応は「枯れ木も山の賑わい」的な役割は演じてますが!

これを入れるなら別の具材のほうがもっといいですけども!

キャベツと人参はどちらも最低限の役割はしてましたね!

まぜそばなので、キャベツも人参も全体とまぜてしまいますし、
麺だけを食べていると単調になる中でときどき野菜が登場する、
その食感や風味の変化は意外といいはたらきをしていましたね!

素朴だけとちょっと鋭いソースは70点ぐらいかなという感じで、
一方の麺は100点と言えるレベルの高さゆえ、やや麺勝ちになる、
パーツごとの見どころは多いですが全体としてはやや粗いですね!

それでも麺のためだけでも食べるに値する一杯ではありましたね!

素朴なカレー味の中で、麺の良さを楽しむことができるまぜそばでした!(゚x/)モキルーン

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3/19発売 ベビースターラーメン チキン味 BIG(2018年)

3/19発売のエースコックからの新作
「ベビースターラーメン チキン味 BIG」
を食べました!

ベビースターということで「おやつカンパニー」との共同開発商品で、
セブンイレブンなどセブン&アイ系列のみで販売される商品となります!

3/19発売 ベビースターラーメン チキン味 BIG(2018年)

2016年にもベビースターのカップ麺版が登場したことがありますね!

当時はまだキャラクターの「ベイちゃん」が健在でしたが、
今回は新しい「ホシオくん」へとキャラが切り替わってます!(*゚ー゚)

今回の商品は「ホシオくん」の1周年記念でもあるようですね!
なんだか飲み会ばかり参加している大学生みたいな雰囲気ですが!笑

3/19発売 ベビースターラーメン チキン味 BIG(2018年)(内容物)

なんだかハート形のかまぼこなど、変わった具材が入ってますね!
「ホシオくん」のイメージに合わせた具材になってるのですかね!

3/19発売 ベビースターラーメン チキン味 BIG(2018年)(できあがり)

具材のボリュームが2016年版に比べて大幅に上がってますね!

まずはスープですが・・・うん、ベビースターらしい味わいですね!(●・ω・)

ベビースターラーメンをカップ麺化したというと、
どうしてもチキンラーメンが連想されてしまいますが、
実際にはチキンラーメンとは違う点が非常に多いです!

チキンラーメンは麺の風味だけでスープを構成していますが、
こちらは麺の風味+粉末スープで味が組まれてるのですよね!

また、チキンラーメンのスープはやや塩辛さが強いのに対し、
こちらはもっと優しさのある香ばしい鶏ガラ風味となってます!

実際にベビースターラーメンをポリポリと食べる味に近いので、
ベビースターの味わいが好きなら普通に気に入るでしょうね!

このタイプの味付け麺系の商品としても優しい味わいなので、
「チキンラーメンだと少々味がきつい」と思うような人でも、
こちらであれば普通に楽しめるというケースも多いかもです!

もともとベビースター自体の味がチキンラーメンより優しいので、
それを麺の風味と粉末スープを合わせて再現したのでしょうね!

この味の方向性そのものは2016年版と特に変わらないようです!

スープの原材料は食塩、鶏・豚エキス、しょうゆ、デキストリン、
砂糖、オニオンパウダー、でん粉、香辛料、たん白加水分解物、
植物油脂、全卵粉という組み合わせで構成されています!

2016年版の商品の原材料と並びも含めて全く変わってないですね!

実際に2016年版の商品で「ベビースター味」としては完成してましたし、
スープに関してはそれをそのまま踏襲するという形を取ったようですね!

麺は味付け麺なのですが、こちらは2016年版と大きく違います!
というのも、麺が2016年版に比べてずいぶん太くなってるのですよね!(*゚◇゚)

2016年版の麺は中ぐらいの太さと表現できるものだったのですが、
今回は明らかに太麺と言っていいレベルの太さとなっています!

また、実際のベビースターが表面にのみ味付けされているのに対し、
こちらは麺の中心まで鶏ガラ醤油系の味わいがつけられています!

なので、麺を食べているとちゃんと麺そのものの味が伝わるのですよね!

この麺の味が感じられるという効果は、太麺にしたことも影響してそうですね!

実際に細麺が使われているチキンラーメンなどは時間が経つと、
麺から完全にもとの味わいが抜けてしまったりしがちなのですが、
こちらはかなりの太麺なのでそうなるまで時間がかかりますしね!

というか、普通に食べている限りは麺の風味がちゃんと楽しめます!

また、麺の風味もベビースターらしさがしっかり感じられますね!(=゚ω゚)

麺の量は78gで、カロリーは347kcalとなっています!
脂質は10.0gで、麺の量に比べるとずいぶん低めの数字ですね!

というのも、スープそのものに油脂感がほとんどないですからね!
かなりすっきりと食べることのできるラーメンと言ってもいいです!

2016年版と比べると麺量は変わらず、カロリー・脂質は微減ですね!
また、麺の原材料は植物性たん白が加わった以外は全く同じです!

食塩は7.4gと多いですが、味に関しては特に塩辛くはないです!
これは味付け麺に含まれる塩分の高さも影響してそうですね!

具材は卵、星形かまぼこ、ハート形かまぼこ、鶏そぼろ、ねぎです!

2016年版はかまぼこが「ベイちゃん」デザインのものでしたが、
今回は「ホシオくん」のキャラクター性などに合わせてか、
ハートと星というポップな雰囲気のするものになってます!

ハート形のかまぼこはちょっとやりすぎ感も感じたりしますが!(`・ω・´)

それでもどちらも雰囲気を出すという点では上手く活躍してますね!
量もかなり多いので、かまぼこを楽しむラーメンにもなっています!

また卵についても、それに負けないだけの分量が入っています!

ふわっとした卵で、こうした鶏ガラ系のスープにはよく合いますね!
そのまま食べても、麺と絡めながら食べても十分に楽しめます!

この卵の量についても2016年版に比べて大きく増えていますね!

鶏そぼろとねぎについてはおおむね2016年版と変わりません!

鶏そぼろはエースコックがよく使う味のないものではなく、
ちゃんと鶏らしい味わいが楽しめる普通のものとなってます!

味のないそぼろが使われるとそれだけで全体の質が落ちるので、
普通のそぼろが使われていると、ちょっとホッとしますね!

もちろん鶏ということで、スープとの相性は問題ないですね!

麺の太さの変化については評価が分かれる面もあるでしょうが、
具材の量も増えるなど、全体の完成度は上がった感がありますね!

前回は「ベビースターがカップ麺に?」という話題性が先行していて、
再現度は高いものの、コストパフォーマンスに多少問題もありましたが、
今回はもう一歩踏み込んで楽しむことができる内容になってましたね!

素朴ながらもしっかりと楽しむことができる鶏ガラ系ラーメンでした!(゚x/)モキルン

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3/5発売 スーパーカップ 大盛り 厚切焼豚入り油そば

3/5発売のエースコックからの新作
「スーパーカップ 大盛り 厚切焼豚入り油そば」
を食べました!

「スーパーカップ」シリーズからはすでに油そばが出てますが、
これはその豪華版といった位置づけの商品と言えるのですかね!

3/5発売 スーパーカップ 大盛り 厚切焼豚入り油そば

既存商品の方向性をおおむね維持したうえでの豪華版というと、
コンビニ限定の「超スーパーカップ」シリーズを連想しますが、
この商品は特にコンビニ限定ということもないみたいですね!

とはいえ、価格帯の関係から販路は主にコンビニになりそうですが!

エースコックというと具が貧弱という印象が強いのですが、
この厚切焼豚はクオリティが高いので期待できそうですね!(=゚ω゚)

3/5発売 スーパーカップ 大盛り 厚切焼豚入り油そば(内容物)

内容物はかやく、液体ダレ、ふりかけという組み合わせです!
かやくが焼豚のみとなっているのが非常に潔いですね!

そうすることによってコスト調整をはかっているのでしょう!
そのかわりふりかけによって具の充実感を出すことも狙っています!

3/5発売 スーパーカップ 大盛り 厚切焼豚入り油そば(できあがり)

うん、ふりかけがあるので貧弱といったイメージはないですね!

まずはその味ですが・・・うん、王道の油そばといった味わいですね!(●・ω・)

エースコックの油そばというと、塩カドが強い印象があるのですが、
スーパーカップの油そばに関してはそこまでではないのですよね!

ただこの商品の場合ちょっとタレが多さが味の濃さに繋がってるので、
あえてタレを1割ぐらい残したほうがバランスは良くなるかもですね!

ただ、ご飯を一緒に食べる人は全量投入がオススメにはなりますが!

味はほんと王道で強めのラードに鶏・豚の動物系の旨さを加えて、
そこに醤油を加えたオーソドックスな味わいとなっています!

エースコックはあまり動物系油脂を強めてこない印象がありますが、
今回はエースコックにしてはかなりラードを強く立たせてますね!

ラードを強くすることによって全体の塩カドも緩和されますし、
これまで以上に本格派の油そばとして成立してるのはいいですね!

あとはガーリックなどの油そばに合う要素が加えられていて、
オーソドックスながらも上手くまとめられた味となっています!(*゚ー゚)

また、油そばというと酸味を強めに立てることも多いのですが、
こちらの商品はそうした要素はこれといって感じられないですね!

お好みで後半にお酢を加えるなどしてみてもおいしいでしょうね!
油そばはお店でも自分で味変をする仕様になってることが多いですし!

タレの原材料は動物油脂、しょうゆ、鶏・豚エキス、植物油脂、
発酵調味料、糖類、食塩、醤油調味料、香辛料、カツオエキスです!

この中で目を引くものがあるとするとやはりカツオエキスですかね!
ちょっと魚介の風味を加えることで旨味を後押ししてる感じですね!

ここで従来のスーパーカップの油そばの原材料と比較してみます!

[スーパーカップ 大盛り油そば]
しょうゆ、動物油脂、植物油脂、豚エキス、醸造酢、
発酵調味料、砂糖、食塩、香辛料、オイスターソース

こうして比較してみると、かなり大幅に違っていますね!

今回の商品には入っていないお酢やオイスターソースが入って、
また動物油脂のバランスなども今回の商品とは全く違います!

今回の商品はあえてワイルド路線に振ったことが見えてきますね!(`・ω・´)

お酢を外し、動物系を鶏&豚とし、動物系油脂の比重を高める、
明らかに全体がワイルドな方向へと向かっていますからね!

麺は5分湯戻しのなかなかワイルドな油揚げ麺となっています!
麺の原材料については従来の油そばと同じ並びになってますね!

かなり太めで食感もそこそこがっしりでもっちり感もしっかりある、
いかにも油そば向けと言っていいだけのパワーを備えていますね!

油揚げ麺臭が強くて暴れてしまうとかいったこともないですし、
ワイルドな油そばを楽しむという視点からは全く問題ないですね!

麺の量は大盛の130gで、カロリーは763kcalとなっています!
脂質は38.4gで、これまでの油そばよりも遥かに高いですね!

従来の油そばの脂質は28.8gで、これより10gも少ないですし!

具材は厚切焼豚、ふりかけはねぎ、唐辛子、胡椒となっています!

どうしても具のコストはチャーシューに振り分けることになるので、
その分をふりかけの乾燥ねぎや香辛料で補う形となっています!

ふりかけはどれもそれほど奇をてらったものではないのですが、
全体の味に軽いアクセントを加える点では役に立っていますね!

こうした香辛料が入るとそれだけでも味の単調さが薄れますしね!

ただ個人的にはエースコックが得意とする輪切り唐辛子が欲しかったですが!
エースコック輪切り唐辛子はピリリと来ていい仕事をしてくれますからね!

そして主役の厚切り焼豚ですが、これはクオリティが高いですね!(*゚◇゚)

ラーメンに合わせたときよりも目立っていると思えるほどですね!

さすがにラ王の厚切り焼豚にはちょっと及ばない感じですが、
厚み、肉感、その風味、ジューシーさのどれもが優秀です!

最近はこの焼豚の使い方も上手くなってきたような感じがしますね!

間違いなくこの焼豚によって全体の満足度も上がっていましたね!
今回の焼豚投入は自分としては大成功だったように思います!

他の具材が減ったことによるマイナス点も感じなかったですしね!

ワイルドな油そばに焼豚の旨さが光るなかなかの油そばでした!(゚x/)モギリー

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2/26発売 CoCo壱番屋監修 フライドチキン入りカレーラーメン チーズトッピング

2/26発売のエースコックからの新作
「CoCo壱番屋監修 フライドチキン入りカレーラーメン チーズトッピング」
を食べました!

ひねった名前ではないのに、ずいぶんと商品名が長くなってますね!

2/26発売 CoCo壱番屋監修 フライドチキン入りカレーラーメン チーズトッピング

ココイチ監修のフライドチキンカレーはけっこう定番商品ですね!

ただ、これまではPrimeONEシリーズとしての発売だったのですが、
今回は普通に販売ルートを限定しない商品として出ています!

PrimeONEはサークルKサンクスでもともと扱われていましたが、
ファミマとの統合の際に一部が定番から外れたのですよね!

そのうちの一つがこの「フライドチキンカレー」だったのでしょう!
そうした経緯もあって今回は普通の商品としての発売になりました!

2/26発売 CoCo壱番屋監修 フライドチキン入りカレーラーメン チーズトッピング(内容物)

今回はそこに新たに後入れのチーズが加わるという形になります!

日清だとチーズは具材のチーズブロックとして導入してきますが、
エースコックは後入れの粉チーズという手法を取っているようです!

2/26発売 CoCo壱番屋監修 フライドチキン入りカレーラーメン チーズトッピング(できあがり)

うん、なかなか整った具材の組み合わせとなっています!

まずはチーズなしのスープの味ですが・・・ココイチ監修品らしいですね!(●・ω・)

おそらくベースのスープはココイチの最も基本となっている
ポークカレーのソースに近い方向性にしてるのでしょうね!

そこそこスパイス感がありながらもそれほどひねりは強くない、
安定感重視ながらもカレー屋らしい本格度も感じることができます!

最近のココイチ監修のカップ麺は少しとび辛が入ることが多いですが、
今回はそういう要素がない分だけスパイス感はやや控えめですね!

なので、ベースだけ見るとココイチ系の基本形に沿っている感じです!

そしてチーズを溶かし込んでみると・・・かなりまろやかになりますね!(`・ω・´)

まろやかとは言っても溶けるタイプのチーズとかではないので、
「丸みを帯びる」と言ったほうがより正確かもしれないですね!

カレーにチーズがとろりと溶けてそのコクを加えるというよりは、
粉チーズ特有の軽いクセを持ったチーズ感が加わる感じですね!

そしてその分だけスパイス感は後ろに下がることになります!

今回はもともとスパイス感がちょっと控えめになっているので、
チーズが加わることで完全にスパイスは下支え役になりますね!

これはこれで一つの形としてなかなか面白くはあるのですが、
そこまでチーズがガンガンと前面に出てくるスタイルでもなく、
スパイスが出る形でもないので少し大人しい味ではありますね!

いっそもっとチーズに特化するぐらいでも良かったかもです!(=゚ω゚)

スープの原材料は豚エキス、カレー粉、食塩、野菜パウダー、
砂糖、ソース、動物油脂、チーズパウダー、クリーミングパウダー、
酵母エキス、香味調味料、全卵粉という構成となっています!

チーズパウダーとクリーミングパウダーが後入れ粉末なのでしょうね!
エースコックはこの組み合わせを取ってくることがけっこう多いですね!

それでもチーズらしい香りや風味はしっかりと感じ取れましたが!

麺はちょっと幅広ながらも多少厚みのある油揚げ麺となっています!
カップヌードル的な麺にやや厚みをつけた感じとも言えますね!

今回のスープはチーズが入ることもあってとろみがけっこう強く、
麺にも非常に絡むので力関係ではスープのほうがやや強いですね!

麺のほうも決してそこまで主張が弱いタイプではないのですが、
それよりもスープのほうがどんどんと前面に出てくる感じです!

麺の方向性はこれまでの「フライドチキンカレー」とほぼ同じっぽいです!(*゚ー゚)

麺の量は70gで、カロリーは369kcalとなっています!
脂質は12.4gで、これは思っていた以上に少ないですね!

チーズが入るのでもっと高めの数字になるかと思いましたが!

ちなみに麺量はPrimeONE時代と比べて10g減っています!

具材はフライドチキン、鶏・豚そぼろ、玉ねぎ、ねぎ、輪切り唐辛子です!

フライドチキンはそこまでスパイシーというわけではないですが、
衣の味付けも良く、中の鶏の味わいや食感もなかなかいいですし、
量もそこそこあり、具材の主役としてしっかりと楽しめますね!(*゚◇゚)

そして鶏・豚そぼろですが、これはスポンジ系のそぼろではないです!

エースコックはすぐに味のないスカスカのそぼろを使ってきますが、
この商品はちゃんとした内容のそぼろを使ってきてくれるのですよね!

このあたりはもともとPrimeONEだったからなのが大きいでしょうね!
ココイチ系統はむしろスポンジそぼろがよく使われるほうですし!笑

そしてもう一つよく目立つ存在となっているのが玉ねぎですね!

量も非常に多く、シャキシャキとした食感がしっかりと楽しめて、
玉ねぎらしいちょっとした辛味もあるなど、質は非常にいいですね!

そして輪切り唐辛子ですが、これもまた仕事をしてくれています!

スープそのものを見るとチーズも入ることでスパイスは控えめですが、
この輪切り唐辛子がけっこうピリッとした刺激を運んでくるのですよね!

エースコックはこうした輪切り唐辛子の使い方が上手いのですよね!

全体を見ると、目指している方向性というのはなかなか面白いのですが、
チーズに焦点を当てるともっと特化したほうが良かったように見えますし、
逆にこれまでの「フライドチキンカレー」のおいしさと比較するなら、
むしろ多少スパイスを立てている方が合っていたように思うのですよね!

なんだか2つのアイデアを組み合わせたことで特徴が薄れてしまったような、
無理にそれぞれの要素をミックスしなくても良かったようにも思いますね!

丸みを帯びたスープの中で様々な具材が光るカレーラーメンでした!(゚x/)モキキッ

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2/12発売 一度は食べたい名店の味 べんてん 特製濃厚中華そば

2/12発売のエースコックからの新作
「一度は食べたい名店の味 べんてん 特製濃厚中華そば」
を食べました!

それにしてもこのシリーズはほんと頻繁に新作が出ますね!
毎週このシリーズを何か食べてるのではないかと思うほどですし!

2/12発売 一度は食べたい名店の味 べんてん 特製濃厚中華そば

この「べんてん」はかつて高田馬場にお店を構えていましたが、
それが惜しまれつつ閉店したものの2016年に再び成増で復活し、
そして今に至るといった経緯を持っているお店とのことです!

また今回も「熱湯5分で行列回避!?」という表現が登場してますね!(=゚ω゚)

2/12発売 一度は食べたい名店の味 べんてん 特製濃厚中華そば(内容物)

エースコックらしく中には粉まみれになった液体スープが入ってます!
丸型チャーシューが入っているあたりもエースコックらしいですね!

2/12発売 一度は食べたい名店の味 べんてん 特製濃厚中華そば(できあがり)

清湯系ぽくはありながらも、何だか濃厚そうな雰囲気がありますね!

まずはスープですが・・・おっと、これは魚介が非常に分厚いですね!(●・ω・)

鶏と豚をベースにした動物系スープに香味野菜の風味を加え、
そこに節系や煮干などの魚介を重ねるというスタイルですが、
その中でも主役として伝わってくるのは魚介なのですよね!

それもスープそのものに魚介の旨味が溶け込んでるだけでなく、
油脂からも魚介の風味や香ばしさを感じ取ることができますね!

このあたりが魚介の深みだけでなく、厚みを感じさせる点ですね!

そしてこのスープが面白いのは清湯系の動物系スープに
魚介を合わせるWスープ路線と比べれば濃厚でありながら、
豚骨魚介などの白湯+魚介に比べればすっきりしてるという、
両者の中間的なラインを取っているという点なのですよね!

あえて言うなら清湯系の動物系+魚介のWスープのラーメンに
油脂をやや多めに重ねたスタイルと言うこともできそうですが、
それでも一般的な清湯系の魚介醤油とは個性が違ってますからね!

でもって、油脂によって魚介の厚みを感じさせる構成とはいえ、
油脂の全体量はむしろ少ないほうだったりもしますからね!

なので、白湯系ではないけどスープそのものにも強い厚みがある、
それはベースの動物系も、そして前面に出てくる魚介も強さがあり、
このあたりが他のお店にないタイプのスープを作り出していますね!

そしてそれをきちっと再現しているエースコックも頑張ってますね!(*゚◇゚)

こうした点に注目すると「濃厚中華そば」という名前は面白いですね!

中華そば的なすっきり感と濃厚と呼ぶにふさわしい厚みが共存している、
なかなか名前だけでは味が想像しにくいタイプではあるのですが、
この清湯と白湯の良さを合わせ持ったスープはなかなかのものですね!

スープの原材料はしょうゆ、鶏・豚エキス、魚介エキス、植物油脂、食塩、
動物油脂、砂糖、たん白加水分解物、発酵調味料、ポークコラーゲン、香辛料、
酵母エキス、香味油、コンブエキス、オニオンパウダー、香味調味料です!

原材料としては醤油が一番最初に書かれてはいるのですが、
そこまで醤油のキレを重視したタイプのスープではないです!

ただ醤油ダレの主張はそこそこ強く、醤油もスープの持っている
厚みを表現するうえで貢献していると言えそうな感じになってます!

鋭さやキレよりもコクを重視したタイプの醤油ダレと言えますね!
動物系、魚介、醤油のどれを見ても強みのあるスープとなってます!

麺はいかにもエースコックらしい太めのがっしりとした油揚げ麺です!

がっしりとしながらも、時間が経つともっちり感も徐々に出るなど、
エースコックが太麺系店カップでよく使ってくるタイプの麺ですね!

この麺はスープ次第では麺勝ちしてしまうところもあったりしますが、
今回はスープの個性が明確なので、この麺で良かったと思いますね!

逆に細麺とかだと、麺が完全に埋没してしまったように感じますし!(*゚ー゚)

「全ての要素に強さを感じる」というのはこの麺にも言えますね!

麺の量は70gで、カロリーは359kcalとなっています!
脂質は11.5gで、麺の量を考えても低い数字となってますね!

このあたりが白湯系とも油脂攻めとも違う個性を物語ってますね!
脂質などの数値を見ると、むしろ清湯系を連想しますからね!

具材はチャーシュー、メンマ、ねぎという構成になっています!(`・ω・´)

具材に関してはこれといって目立つような要素はないのですが、
コリコリとしたメンマの食感はいいアクセントになってますね!

チャーシューはごく普通のものですが、そこまでペラペラでもなく、
それなりに肉感を楽しむという点で貢献してくれていますね!

ねぎに関してはいかにもカップ麺的な普通の乾燥ねぎとなってます!

ベースを固める動物系、そして前面に出て厚みを感じさせる魚介、
さらに全体のコクを後押しする醤油ダレと、清湯系ではありながら
白湯とのハイブリッドかと思うほどの強さのあるスープは印象的で、
「動物系+魚介のWスープ」という一言では言い表せないような
絶妙のバランスのスープに仕上がっていたのが良かったですね!

「青葉」のようなわかりやすい清湯系のWスープのラーメンと、
「とみ田」のような豚骨魚介の両方のスープが好きであれば、
このラーメンが取っている路線はきっと気に入るでしょうね!

清湯系ではありながらもしっかりと厚みを感じさせる一杯でした!(゚x/)モキルッ

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2/5発売 一度は食べたい名店の味PREMIUM ど・みそ 特みそこってりらーめん

2/5発売のエースコックからの新作
「一度は食べたい名店の味PREMIUM ど・みそ 特みそこってりらーめん」
を食べました!

ほんと「一度は食べたい名店の味」は新作がどんどん出ますね!
今回はそのプレミアムバージョンからの第2弾商品となります!

2/5発売 一度は食べたい名店の味PREMIUM ど・みそ 特みそこってりらーめん

第1弾の「ぜんや」も今回の「ど・みそ」もまず縦型で2回出てから、
ノンフライどんぶり型であるこちらのプレミアムが登場しました!

この2つがシリーズの中でも特に人気が高かったりしたのですかね!
あるいはエースコックとお店との関係がいいのかもしれませんね!

2/5発売 一度は食べたい名店の味PREMIUM ど・みそ 特みそこってりらーめん(内容物)

内容物はかやく、粉末スープ、液体スープ、後入れ背脂となってます!
液体スープの袋が2つある形ですが、一方は完全に背脂ですね!

背脂については湯煎してしまうと粒が溶けることがありますが、
最近のエースコックの背脂は湯煎しても特に問題ないですね!

ちゃんとメインである背脂の粒は残るようになってくれてますし!(*゚ー゚)

2/5発売 一度は食べたい名店の味PREMIUM ど・みそ 特みそこってりらーめん(できあがり)

うん、いかにも「ど・みそ」らしいスープの色となっていますね!
やや赤味噌寄りで、粒ごまが入るのが特徴になってるのですよね!

まずはスープですが・・・ぬおっ、これはちょっとえげつないですね!(●・ω・)

一口目でびっくりさせられたのは、その強烈な塩カドの強さです!

塩分濃度が高いという話は事前に聞いて警戒はしていたので、
その分だけお湯を多く入れましたが全く効果はなかったです;

麺だけ食べていても「けっこう塩辛い」と思わせるレベルですし、
スープを飲むとなるとさすがに厳しいと言わざるをえないです;

食塩相当量も9.9gとちょっとぶっ飛んだ数値になってますし、
なんでこんな塩分量にしてきたのか謎が残ってしまいますね;

縦型カップで出ていたときは別に塩カドは強くなかったですし!

ただ塩カドを横に置けば、それなりによくできたスープではあります!

主役は味噌ダレで、赤味噌系の味噌の旨さをしっかり立てていて、
そこににんにくや生姜などの香味野菜によってアクセントを加え、
山椒を合わせることによって香りの良さと軽い痺れを与えてます!

このスープの方向性自体は縦型カップだったときと同じですね!

そしてここに多くの背脂が加わることでコクがグッと高まります!(=゚ω゚)

この背脂に関しては縦型と違った印象を与えるポイントになってますね!

一応は縦型にも背脂が入ってましたが、量はそれほど多くなく、
あくまで味噌ダレを主役にした味噌ラーメンという感じでしたが、
こちらは背脂味噌ラーメンとしての個性がより強まっています!

縦型カップのときは「こってり」という印象は薄かったですからね!

ただそれでも味噌ダレが明確なのでタレのほうが主張は強いですが、
背脂特有のコクの強さや自然な甘みなどがいい効果を挙げてますね!

一方でその背脂の特徴も塩カドでマスクされてる面があるのですよね;

それだけにこのスープの塩分の多さはいろいろともったいないですね;
もし塩気が控えめだったら、背脂の良さももっと立ったと思うのですが!

スープの原材料はみそ、動物油脂、鶏・豚エキス、糖類、植物油脂、
食塩、香辛料、発酵調味料、たん白加水分解物、酵母エキス、
しょうゆ、野菜ペースト、魚介エキスという構成になっています!

ちなみに縦型カップのときの原材料は次のような感じでした!

[縦型バージョン]
みそ、植物油脂、糖類、鶏・豚エキス、香辛料、動物油脂、
食塩、おからパウダー、発酵調味料、ポークコラーゲン、
酵母エキス、野菜ペースト、魚介エキス、全卵粉

今回は明らかに動物油脂の比重が高まっているのがわかりますね!
ただそれ以外につてはそこまで大きな変更はないと言えそうです!

縦型版のほうがおからパウダーなどのギミック要素が多いですが!

麺はかなり太めで断面の四角いノンフライ麺となっています!

ノンフライ麺としてはかなりの太さで、食べ始めの頃は
ややがっしりとした食感を感じさせるものではあるものの、
食べ進めるにつれて本来のもっちり感がしっかりと楽しめます!

太麺系のノンフライ麺としてはかなりの高水準と言えるもので、
今回のラーメンで最もよくできているポイントでもありますね!(*゚◇゚)

カップ麺の麺はどうしても湯戻しの関係から太麺であっても、
やや平打ち気味になりますが、これは本当の太麺になってますし、
5分では少し早いもののそれでも少しすればいい食感になるなど、
クオリティに関しては申し分のないものと言っていいでしょう!

味噌ラーメンに合うようしっかりと多加水麺らしさを持っており、
多加水麺に強みを持つエースコックの良さがよく出ていますね!

麺の食感だけでなく、風味もなかなか良かったりしますからね!

麺の量は70gで、カロリーは544kcalとかなり高めです!
脂質は25.1gで、ノンフライ麺系としては非常に高いですね!

これだけ高い数字になっているのはやはり背脂によるものですね!

具材はコーン、鶏・豚味付肉そぼろ、ニラ、もやし、ごまです!

ごまに関してはスープの一部みたいな感じの存在となってます!

縦型版に比べるとそこまで目立ちませんが、香ばしさが加わり、
それによって全体に軽いアクセントを与えてくれていますね!

鶏・豚そぼろはさすがにエースコックがよく使うスポンジ系ではなく、
ちゃんとした肉らしさを感じさせてくれるものとなっています!(`・ω・´)

価格帯がかなり高めなので、さすがにスポンジ系だと怒りますが!笑

背脂も具材の一部と見れば、そこそこの充実度とは言えますが、
どうしてもそれを除いてしまうと全体的にさみしくはありますね!

コーン、もやし、ニラと最低限のものを一通りそろえただけですし!
というか、具材の構成が縦型版と全く同じだったりしますからね!

価格上昇分はおおむね麺と背脂に振り分けられたのでしょうね!

縦型版のスープの方向性を受け継ぎながら背脂で強いコクを加え、
麺は太麺として素晴らしいクオリティを見せてそれを支えるなど、
背脂と麺の2点を見ると縦型とは一味違う強みははっきり見えますね!

ただそれを完全に塩分濃度がぶっ壊してしまってるのは難点ですね;
少々お湯を多めに入れたぐらいでは緩和されない強さでしたからね;

スープの方向性はいいだけに液体スープの入れる量を2割ほど抑えれば、
もしかするともっとバランスのいい楽しみ方ができるかもしれませんね!

上手く練られてはいながらも塩カドが強烈に目立ってしまう一杯でした!(゚x/)モキー

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