2/5発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 太麺甘濃ソース

2/5発売の明星「一平ちゃん 夜店の焼そば 太麺甘濃ソース」を食べました!
太麺を起用してきたことを強くアピールする商品名となってますね!

2/5発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 太麺甘濃ソース

かつては「一平ちゃん」と言えば、いつも細麺だったのですが、
最近は大盛版でもノーマルサイズ版でも太麺がときどき登場します!

大盛版は湯戻し4分、ノーマルサイズ版は湯戻し3分と違いはありますが!
ノーマル版では「オーロラソース」で使われたのが記憶に新しいですね!

「一平ちゃん」の太麺は質が高いので、今回も期待できそうですね!(=゚ω゚)

2/5発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 太麺甘濃ソース(内容物)

内容物は液体ソース、からしマヨネーズ、ふりかけとなっています!
このあたりはレギュラーの「一平ちゃん」と近いものを感じますね!

2/5発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 太麺甘濃ソース(できあがり)

うん、いつもの「一平ちゃん」シリーズらしいビジュアルですね!
メインの具材がキャベツのみというのも「一平ちゃん」の定番ですし!

まずはベースのソースですが、たしかに甘めで濃い味ですね!(●・ω・)

甘めで濃いということで、お好みソース系をイメージしてましたが、
お好みソース系に比べればいくぶんサラッとした味わいですね!

あくまで焼そばソースをベースにローストオニオンの甘さと、
ソースらしいまったりとした濃さを合わせ持ったような感じです!

一方で濃いとは言っても、油脂がどっしりと乗る感じではないので、
濃くはありながらも重く感じさせる要素はほとんどないですね!

なので、ものすごくこってりとした味わいを意識しているのではなく、
太麺に合うような方向性にソースを調整したものと言えるでしょう!

その中でポイントになっているのはローストオニオンの持つ甘みで、
この自然な風味によって甘みがありつつも嫌味を感じさせません!

そしてここに合わさるふりかけですが、これはごく普通の内容ですね!(*゚◇゚)

「一平ちゃん」というと、奇抜なふりかけを合わせることが多いですが、
今回はとにかく太麺に合わせた王道路線を目指してきた感じがします!

そのためふりかけはアオサと紅生姜のシンプルな構成となってます!

ソースについても特に奇をてらった要素は見られないだけに、
こうしたごく普通のふりかけともきちっと合っていますね!

そして「一平ちゃん」の大きな特徴であるマヨですが・・・これがいいですね!(`・ω・´)

たしかにソースだけでもある程度まとまった味わいになってますが、
今回はこのからしマヨが加わることで完成する一杯と言っていいです!

それも普通のマヨではなく、からしマヨなのがポイントになってます!

からしが入ることによるプラスポイントという点に着目するなら、
レギュラーの「一平ちゃん」以上のものと言っていいほどですし!

というのも、今回は甘くて濃いソースなのでもともとマヨとの相性が良く、
合わさることでお好み焼きとも一定程度共通する風味を見せるのですが、
普通のマヨだと全体がまろやかさばかりに偏ったと思うのですよね!

もちろんそれはそれで一つの味としておいしかったりはするわけですが、
マヨでまろやかさを重ねながらも、まったり感一辺倒になるのではなく、
からしによってピシッと引き締まった感覚を同時にしっかり与えてくれる、
これによって全体の完成度が一段上がっていたように感じさせられました!

また今回のからしマヨは量もしっかりと多めに入っていたことから、
最後までその引き締まった味わいを楽しむことができましたしね!

ソースとマヨの原材料は糖類、からしマヨネーズ、ソース、植物油脂、
食塩、ローストオニオンペースト、ソース加工品、たん白加水分解物、
香味油、香辛料、香味調味料、醸造酢、カレー粉となっています!

隠し味としてカレー粉が入っているあたりが面白いですね!
食べていてはっきり気付くほどの存在感ではないのですが!

麺はけっこう太めながらも湯戻し3分の油揚げ麺となっています!

明星って湯戻し時間の短い太麺を作るのを得意としてますよね!
「ぶぶか」の油そば向けの麺なども湯戻し時間が3分でしたし!

3分だからといって、戻ってないような感じは全くないですし、
なおかつもっちり感が強く、麺のクオリティも非常に高いです!

「一平ちゃん」というと、汎用性の高い細麺も魅力なのですが、
麺単体のクオリティとしてはこちらはそれを上回ってますね!(*゚ー゚)

これまでは太麺を使うときでもあまりアピールしてなかったですが、
今回は「一平ちゃんにもいい太麺がある」としっかり主張していて、
「一平ちゃん」のブランドイメージの底上げにもつながりそうですね!

麺の量も100gと少し多めで、カロリーは574kcalとなっています!
脂質は24.3gで、マヨが入っていることを考えればそこまで高くないです!

ソースそのものに加えられている脂質は意外と少ないのでしょうね!

具材はキャベツのみで、量はちょっと少なめとなっています!
それでもちょっとした箸休めとしてはちゃんと役立ってますね!

甘くて濃いめのソースをからしマヨネーズでピシッと引き締め、
なおかつもっちり感のあるソースともいい相性を見せているなど、
太麺焼そばのスタンダード的な良さを感じさせてくれましたね!

そのままレギュラー化しても不思議でないものを感じましたね!

太麺焼そばの基本形をしっかりと見せてくれる仕上がりでした!(゚x/)モキルー

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2/12発売 銘店紀行 豚骨魚介の至宝 とみ田

2/12発売の明星「銘店紀行 豚骨魚介の至宝 とみ田」を食べました!
セブンプレミアムシリーズなので、セブン&アイのみの限定商品です!(`・ω・´)

2/12発売 銘店紀行 豚骨魚介の至宝 とみ田

「銘店紀行」シリーズは「六角家」、「だるま」に続いて3作目ですね!

過去の2作品はどちらもどんぶり型からの移行という形だったので、
この「とみ田」もそれと同じ意味合いでの新発売なのでしょうね!

どうも明星が担当するセブンプレミアムのどんぶり型店カップは
今後できるだけ縦型に移行させるという考えなのかもですね!

これは明星が縦型でもノンフライ麺を使うのが得意という、
そうしたメーカーの特性も考慮しての判断だと思われます!

2/12発売 銘店紀行 豚骨魚介の至宝 とみ田(内容物)

「とみ田」というと、とにかく豚骨魚介の名店として有名ですね!

「とみ田」はセブンプレミアムとしては定番とも言える存在で、
縦型としても「鶏白湯煮干」や「濃密系しょうゆ」が出てますね!

どちらも商品もあくまで期間限定で発売されたものではありますが!

2/12発売 銘店紀行 豚骨魚介の至宝 とみ田(できあがり)

うん、いかにも豚骨魚介醤油の王道といったビジュアルですね!

まずはスープですが・・・豚骨、醤油、魚介のバランスがいいですね!(●・ω・)

やはり豚骨魚介醤油のど真ん中を行くような味わいとなっており、
ベースを豚骨が固めながら、醤油ダレもけっこう強く主張して、
そのうえで魚介が前面に出て旨味を支える形となっています!

主張の強さで言うなら、醤油ダレと魚介がおおむね等価な感じで、
豚骨はその両者の下支えに徹しているといった印象がありますね!

ラーメンだともう少し豚骨の厚みが強くてもいい気はするのですが、
つけ麺の視点で考えると、このあたりのバランスが良くはありますね!

なので、つけ麺のバランスをラーメンにも落とし込んだ感もありますね!
「とみ田」というと、ラーメン以上につけ麺が有名でもありますし!

かつてどんぶり型で食べたときも、意外と醤油ダレの主張が強く、
豚骨はベースを固める役割に徹しているという印象があったので、
そのあたりのバランスは縦型になってもちゃんと継承されてますね!

主役の一つである魚介に関しては明確な強さがしっかりありましたし!

なので、どんぶり型が好きだった人ならおおむね気に入るでしょう!(*゚◇゚)

また豚骨魚介醤油らしいちょっとしたスープの粘度も感じられます!

もちろんとろみ系スープみたいにねっとりとした感じではなくて、
あくまで動物系のコラーゲンを連想させるようなものになってます!

スープの原材料はポークエキス、デキストリン、食塩、たん白加水分解物、
香味油、ラード、香味調味料、かつおエキス、酵母エキス、とろみ粉末、
香辛料、糖類、かつおぶし粉末、しょうゆという構成になっています!

これを見ると、「とみ田」の魚介は完全にかつおのみなのですね!

これは実店舗でも同様なのかということまではちょっとわからないですが、
サバ節などの他の節系や煮干などを使っていないのはけっこう意外ですね!

かつおの旨味はサバなどに比べると優しく広がる感じが特徴なのですが、
そうしたタイプの旨味を重視したいという姿勢があったのでしょうかね!

またエキスだけでなく、ちゃんと魚粉が入っているのは評価できますね!
このあたりの魚介豚骨系は魚粉による主張もけっこう重要ですからね!

ほんの少しのザラツキを感じるぐらいがいいということもありますし!

麺は幅の広いやや平打ち気味のノンフライ麺となっています!

このシリーズはどんぶり型からの移行という役割を持ってるので、
ちゃんとどんぶり型と同様にノンフライ麺が起用されていますね!

一方で縦型カップはどんぶり型に比べて麺に制約がつきやすくもあり、
質の高い麺を作るという点ではどんぶり型に分があるのですよね!

ただ、今回の麺を見るとそのあたりの問題は上手く解消してきてますね!(=゚ω゚)

さすがにどんぶり型の麺と同等と言えるまでではないものの、
縦型への移行でも納得できるラインまでは到達しています!

リアルな麺を思わせるような表面の質感が再現されていて、
平打ちながらももちっとした食感がしっかりとあります!

油揚げ麺のラーメン向けの太麺はもっちり感の表現が意外と難しく、
がっしり系かスパッと切れるタイプのどちらかになりやすいですが、
こちらはノンフライ麺らしくその一歩上を行く食感を見せてますね!

麺の量は65gで、カロリーは377kcalとなっています!
脂質は10.3gで、おおむね標準的な数字と言えそうですね!

具材はチャーシューチップ、メンマ、なると、ねぎとなってます!

チャーシューチップはやわらかめの食感のごく普通のものですが、
肉感もしっかりあり、やや甘めの味付けもスープとの相性が良く、
量も多いなど、最低限のところはきちっと押さえられてますね!

メンマは量が少なめながらも、コリッとした食感はけっこう強く、
全体の中でもいいアクセントをつける存在となってくれてますね!

そして意外と特徴的なのが、かなり多めに入っているねぎですね!

リアル感の高いねぎで、ねぎらしい辛味や甘みも備わっていて、
主張の強いスープの中で薬味としていい具合に活躍してますね!

実店舗はおそらく豚骨も魚介も全体の濃度ももっと高いと思いますが、
標準的な豚骨魚介醤油系のラーメンとしては上手くまとまっていて、
このタイプの味わいを求めるならおおむね満足のいく内容でしょうね!

縦型カップながらもどんぶり型の良さをきちっと継承した一杯でした!(゚x/)モキルッ

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2/5発売 ぶぶか 焦がし味噌豚骨らーめん

2/5発売の明星「ぶぶか 焦がし味噌豚骨らーめん」を食べました!

「ぶぶか」というと、カップ油そばの分野で非常に有名ですが、
このようにラーメン版もときどき発売されたりするのですよね!

2/5発売 ぶぶか 焦がし味噌豚骨らーめん

一時期はいろんなタイプの油そばが頻繁に出ていましたが、
どうも昨年あたりからはラーメンの新作が増えていますね!

ここ最近の4商品を見ると、そのうちの3つがラーメンですし!

それ以前は「ぶぶか」のラーメンは大盛バケツ型でしたが、
縦型に移行してからラーメンの新作が増えている感じですね!

そして今回は「ぶぶか」としては珍しく味噌ラーメンとなってます!
これまでは豚骨ラーメンや豚骨醤油ラーメンがメインでしたからね!(*゚◇゚)

2/5発売 ぶぶか 焦がし味噌豚骨らーめん(内容物)

今回はひさびさに具の一部を取り出した後の写真になりました;
最近にしては珍しくフタを開けた直後に撮り忘れたのですよね;

「ぶぶか」らしく、フタを開けた瞬間にふわっとにんにくが香ります!

2/5発売 ぶぶか 焦がし味噌豚骨らーめん(できあがり)

ほう、思っていたよりも具だくさんが仕上がりになっていますね!
具材の組み合わせはいかにもカップ麺的といった感じではありますが!

まずはスープですが・・・おっ、焦がしの風味が上手く効いてますね!(●・ω・)

「ぶぶか」というと、とにかくにんにくが強い印象がありますが、
今回に関しては言えばにんにくはサブの要素の一つという感じです!

にんにくが特に目立つことはなく、味噌ラーメンによくある感じで、
にんにくと生姜の香味をほどよく効かせているというレベルですね!

そして一方の主役はというと、これは完全に焦がし味噌と言えるでしょう!

今回は後入れの液体スープが焦がし味噌メインとなっていて、
これは特にその液体スープを少し単独でなめるとわかるのですが、
焦がし味噌ならではの香ばしい味噌感を楽しむことができます!

かといって、ものすごく強く焦がしをアピールするわけでもないですが、
豚骨ベースで厚みをつけたタイプの味噌ラーメンという基本線の中から、
焦がしの持つ風味がそこに個性を加えるといったバランスになってます!

にんにくという意味での「ぶぶか」らしさを求めると少し違いますが、
安定感があって、なおかつ個性もある味噌ラーメンにはなってますね!

にんにくを意識しすぎなければ十分に楽しめる内容だと思います!(`・ω・´)

スープの原材料はみそ、ポークエキス、デキストリン、糖類、ラード、香辛料、
食塩、粉末油脂、香味油、香味調味料、酵母エキス、たん白加水分解物です!

にんにくは香辛料に含まれているはずなので、量はそこまで多くないですね!

あくまで豚骨スープをベースにした焦がし味噌ラーメンと言えるでしょう!
豚脂に関してはそこまで分厚くないので、札幌系ほど濃厚ではないです!

一定の厚みはありながらも、それなりにさっぱり食べられる内容ですね!
全体的に見てみると、バランス型の味噌ラーメンと言える感じですし!

麺はけっこう太さのある、ちょっと平打ち気味の油揚げ麺となってます!

太めの油揚げ麺というと、がっしりした食感のものが多いですが、
こちらの麺は太めではありながらもなめらかな質感がありますね!

どうしてもゴツゴツした食感だと戻り切ってない感が出ますが、
そうした印象を与えないというのはプラスポイントと言えますね!

そこそこ太めではありながらも、麺が暴れるような感じがないです!
このあたりのバランスの取り方の上手さは明星らしさが出てますね!

しっかりとした太麺なので味噌系のスープとの相性もいいですし!(*゚ー゚)

麺の量は80gで、カロリーは464kcalとなっています!
脂質は18.6gで、麺量を考えるとむしろ控えめな感じですね!

具材は豚・鶏味付肉、キャベツ、卵、ねぎとなっています!

今週発売商品の中でも具材の充実度はトップと言えるでしょうね!
まずどの具材もその量については申し分ないだけのものがあります!

むしろキャベツなどは麺が隠れないように高く盛ったほどですし!

まず主役である豚・鶏そぼろですが、量も質も非常にいいですね!(=゚ω゚)

もともと味噌ラーメンはそぼろ系の肉具材と相性が良いですし、
ふわっとした質感でありながらも肉の風味の強いなど内容も良く、
今回のラーメンのクオリティを高めるのに大きく貢献してますね!

そして味噌ラーメンと相性のいいキャベツもどっさり入っていて、
肉と野菜の両方を一気にガツッと楽しめるのもいいところですね!

卵はごく普通のもので、カップ麺的な雰囲気をより高めてますね!
ねぎはけっこうリアル系で、こちらもその内容はなかなかいいです!

「ぶぶか」らしい強烈なにんにく感を求めると多少のズレは出ますが、
バランスのいい味噌ラーメンという点では上手く整えられてますね!

ベースとしての豚骨、焦がしによる香ばしさを付与した味噌ダレ、
そして充実した具材と、そこまで強いインパクトは与えないものの、
まとまりが良く、誰が食べても満足できるような内容ではありました!

「ぶぶか」=インパクトという印象がこれまでは強かったですが、
むしろそれとは反対の安定感を感じさせる味噌ラーメンでした!(゚x/)モキルー

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1/30発売 RIZAP スパイシーカレーラーメン

1/30発売の明星「RIZAP スパイシーカレーラーメン」を食べました!
例によってファミリーマートとサークルKサンクスのみの限定商品です!

ファミマ・RIZAP・明星のコラボカップ麺も定番化してきましたね!(*゚◇゚)

1/30発売 RIZAP スパイシーカレーラーメン

これまでは醤油、味噌、豚骨といった王道系ばかりでしたが、
今回は初めてカレーラーメンへと手を伸ばしてきましたね!

カレーというとスパイスや辛さがつきものでもあるので、
ダイエット系商品には向いてる感じもしてきますからね!

1/30発売 RIZAP スパイシーカレーラーメン(内容物)

見たところはオーソドックスなカレーラーメンという感じですね!
肉具材が2種類入っているというのがなかなか豪華ではありますね!

1/30発売 RIZAP スパイシーカレーラーメン(できあがり)

ほう、けっこう色が濃いめのカレーラーメンになりましたね!

まずはスープですが・・・おっと、これはかなりスパイシーですね!(●・ω・)

これはずいぶんと思い切ったスパイス感を打ち出してきましたね!

一般的なカレーラーメンよりはむしろ銀座デリー系に近いほどで、
普通のカレーラーメンを3、「カシミールカレー」を7ぐらいでまぜて、
カップ麺のカレーラーメン的なとろみを付け加えたような感じです!

あるいはレトルトカレーの「LEE」あたりに近いとも言えますね!

辛さレベルで言えば、あくまで「LEE」の5倍ぐらいではありますが、
辛いものが苦手な人は避けたほうがいいかもと思える辛さはあります!

今週は銀座デリーが監修した焼そばも発売されているのですが、
むしろこちらのほうがスパイス感が強いと言えるぐらいなので、
そのスパイスの本格感に関しては期待してもいいでしょうね!

動物系をベースにしながらも、主役は完全にスパイスとなっていて、
それもカレーのスパイスの複合性がしっかりと意識されているなど、
辛さとスパイスの持つ風味がしっかりと両立されていますからね!

それでいて油脂感が高くないので、けっこうすっきり食べられます!(=゚ω゚)

注意が必要なのは粉末スープが溶け残りやすいという点ですね!
なので、作る際に底からしっかりと徹底的にまぜましょう!

溶け残りが出てしまうとせっかくの味も落ちてしまいますからね!

スープの原材料はカレー粉、食塩、難消化性デキストリン、鶏・豚エキス、
たん白加水分解物、カレー調味料、乳等を主要原料とする食品、赤唐辛子、
にんにく、香味調味料、ミックススパイス、デキストリン、ラード、
ビーフエキス、ローストオニオン粉末、発酵調味料、酵母エキスです!

スパイス系の材料が多く入っているあたりにこだわりを感じますね!
またローストオニオンが入るあたりは少し「デリー」っぽいですね!

脂肪や糖類の吸収をゆるやかにする難消化性デキストリンも入ってます!

麺はごく普通っぽく見える中ぐらいの太さの油揚げ麺となっています!

明星が作る低糖質シリーズとしては油揚げ麺の商品も過去にありますが、
RIZAPシリーズで油揚げ麺が使われるのは今回が初めてになりますね!

なぜ油揚げ麺を採用したのかはちょっと謎だったりもするのですが!

ノンフライの低糖質麺だと、どうしても大豆っぽい風味が出るなど、
低糖質麺が持っている特徴が前に出やすい面があったりしますが、
油揚げ麺になるとそのあたりは多少は目立ちにくくはなりますね!

それでもちょっとしたポソポソ感と大豆を思わせる風味がする点は
やはり低糖質麺らしいなぁと思わせるところもけっこうありますが!(*゚ー゚)

またけっこう油揚げ麺臭が強めなのはマイナス点ではありますね!

ただそれでもスープのスパイス感をそれほどマスクしないので、
トータルのバランスはおおむね保たれているとは言えますね!

麺の量は57gで、カロリーは323kcalとなっています!
脂質は19.7gで、ちょっと脂質に関しては高いですよね!

カロリーに関しても麺量を考えるとごく普通の数字ですし!
そのかわり糖質は16.6gと少なく、食物繊維も21.1g含んでいます!

具材は蒸し鶏、鶏ダイスミンチ、赤ピーマン、ねぎとなっています!

赤ピーマンはただの彩り系の具材でそれほど存在感はないですが、
ダイエット系ながら肉具材が2種類入っているのはうれしいですね!

蒸し鶏はしっとりとしていて、鶏胸肉らしいおいしさがあって、
鶏ダイスミンチはそれと比べてジャンクは旨さが楽しめます!(`・ω・´)

ねぎは量が多くて、全体のアクセントをしっかり強めてますね!

今回は油揚げ麺ということもあって食べごたえがけっこうありますし、
それ以上にスパイス感をビシッと立てたスープが印象的でしたね!

これはスパイス系カレーを求める人も満足させる力がありますね!

思っていた以上に本格派のスパイス感が楽しめるカレーラーメンでした!(゚x/)モキュルーン

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1/29発売 銀座デリー監修 スパイシーマサラカレー焼そば

1/29発売の
「銀座デリー監修 スパイシーマサラカレー焼そば」
を食べました!

明星によると「銀座デリー監修商品第8弾」とのことです!

このブログではこれが9つめの銀座デリーの監修商品になりますが、
どうも「スパイスタイム」名義で出たものは別扱いのようですね!

1/29発売 銀座デリー監修 スパイシーマサラカレー焼そば

銀座デリー系は縦型カップのノンフライ麺のラーメンタイプと
大盛サイズの焼そばの2種類のどちらかに固定されていますね!

「マサラカレー焼そば」って過去にも見た名前だと思っていたら、
第2弾商品として「マサラカレー焼そば」が過去に出てましたね!(`・ω・´)

ただ写真のソースの色を見比べると全くの別物っぽいですが!
以前の「マサラカレー焼そば」はもっと淡い色合いでしたし!

1/29発売 銀座デリー監修 スパイシーマサラカレー焼そば(内容物)

内容物は液体ソースとふりかけという組み合わせになってます!
具材に関してはあらかじめカップの中に入れられていますね!

1/29発売 銀座デリー監修 スパイシーマサラカレー焼そば(できあがり)

やっぱり以前の「マサラカレー焼そば」とは全く違いますね!
この色合いはむしろ「カシミールカレー焼そば」に近いですし!

まずはその味ですが・・・思っていたよりはソフトな感じですね!(●・ω・)

もちろん「大辛」とあるので、そこそこ辛めではありますし、
銀座デリーらしいスパイス感もしっかりと感じられますが、
やはり「カシミールカレー」に比べるとスパイスは軽めです!

またスパイス感がやや軽いのは焼そばだからなのもありますね!

焼そばの場合はラーメンよりも油脂を多めに調整されますし、
なおかつ油揚げ麺の持っている風味が加わることによって、
スパイス感が一定程度マスクされる傾向があるのですよね!

それは「カシミールカレー焼そば」のときでも同じでしたし!

全体の味わいとしてはスパイスをものすごく強く立てるというより、
ソースの黒さの理由にもなっているローストオニオンの甘さを中心に、
そこに動物系の油脂を重ねることによってどっしりとした味わいとし、
そこにデリーらしいスパイス感を重ねていったという感じですね!

辛さに関しては「カシミールカレー」に比べればかなり弱いので、
ものすごく辛いものが苦手な人でなければ大丈夫だと思います!

「大辛」という表現は少々大げさというような気がしますね!(=゚ω゚)

一般的なカレー焼そばに比べるとスパイス感は本格度は強く、
またオニオンの甘みが強いあたりも個性にはなっています!

なので、ベーシックなカレー焼そばの一歩先を求めるような、
そういうときに手を出すのがいいと言えるかもしれませんね!

一応は商品説明に「スパイスカレー」をアレンジしたとありますが、
オニオンの強さもあって、そこまでスパイス一色ではなかったですしね!

できればもっとガンガンにスパイス色で攻めてほしくもありましたが!

ちなみにソースの粘度が高いうえに量がそれほど多くないので、
湯切りを多少軽めにしておいたほうがまざりやすいでしょうね!

ソースの原材料は糖類、チキンオイル、ローストオニオンペースト、
ラード、食塩、しょうゆ、香辛料、香味油、香味調味料、ビーフエキス、
たん白加水分解物、カレー粉、発酵調味料という構成になってます!

こうして見るとスパイスよりも動物油脂と玉ねぎがメインですよね!
また糖類も入っているので、甘めに調整されているのがわかります!

麺はいかにもこのシリーズの焼そばらしい中細の油揚げ麺です!
原材料の構成などを見るに「一平ちゃん」と同じ麺ですかね!

「一平ちゃん」の焼そばの麺は原材料が必要最低限のもので、
下味なのがほとんどないので、汎用性が高いのですよね!

細めで食べやすいですし、何か特徴的な風味もないので、
バランスとしては決して悪くないと言っていいでしょうね!(*゚◇゚)

もちろんこのソースの場合はノンフライ麺が最適ではありますが!

麺の量は大盛の130gで、カロリーは708kcalとなっています!
脂質は33.2gで、やはりけっこう高めの数字となってますね!

具材は豚・鶏そぼろ、赤ピーマンに香辛料、パセリとなっています!
香辛料とパセリは後入れのふりかけに入っている分ですね!

そぼろはそこそこ量も多く、肉感もきっちりとあるので、
全体の肉らしさを高めるという点でも貢献していますね!

間違いなく具材の中ではこれが主役と言っていいでしょう!(*゚ー゚)

赤ピーマンはやや辛口に見せるための彩り要員なのでしょうかね!
スパイス系カレーの場合はキャベツより合うという側面もありますが!

ただできればこのあたりは唐辛子を具材にしてほしかったですが!

デリー監修商品にはどうしても強いスパイス感を求めてしまうため、
そこそこ本格派のスパイス感はありつつも、それ以上に玉ねぎが強い、
そうしたソースにはちょっと物足りなさを感じる面もありましたね!

それでもカレー焼そばとしては本格派なのは間違いないのですが!
他のカレー焼そばはもっと家庭的な風味のものが多いですからね!

本格派を指向しつつも食べやすく焼そばらしく仕上げられた一杯でした!(゚x/)モキウー

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1/22発売 狼スープ 濃厚味噌らーめん

1/22発売の明星「狼スープ 濃厚味噌らーめん」を食べました!

「狼スープ」は札幌に店舗を構えている味噌ラーメンのお店ですね!
どうも店舗は一つのみでチェーン展開などはしていないようです!

1/22発売 狼スープ 濃厚味噌らーめん

しかし「狼スープ」というネーミングはなかなか珍しいですね!
あまりラーメン屋さんっぽい雰囲気がしてこないですし!

見たところ生姜の効いた札幌風味噌ラーメンっぽいですね!(=゚ω゚)

1/22発売 狼スープ 濃厚味噌らーめん(内容物)

内容物はかやく、焼豚、粉末スープ、液体スープとなっています!
粉末スープは後入れ仕様となっている点に注意が必要です!

1/22発売 狼スープ 濃厚味噌らーめん(できあがり)

うん、ずいぶんと整った感じのビジュアルに仕上がっていますね!
札幌系ではあるものの表面に浮かぶ油脂はそこまで多くないですね!

まずはスープですが・・・おおっ、この生姜の強さはインパクト大ですね!(●・ω・)

札幌系味噌ラーメンのカップでは生姜が効いてることがよくありますが、
この生姜の強さはその中でもトップクラスと言っていいほどですね!

生姜の強い札幌系味噌というと「彩未」がまず思い浮かぶのですが、
自分が食べた感触ではそれ以上に生姜のパンチが強かったですね!

まずこれだけでも札幌系の中で大きな個性となるのは高ポイントです!

そしてベースのスープですが、これが意外と分厚いのですよね!

ベースとなっている豚骨がけっこうしっかりしてるのもあるのですが、
油脂がそこまで量が多くないのにそこそこ厚みを感じるのですよね!

どうもこれは油脂のメインがちゃんとラードになってるからのようですね!(*゚ー゚)

札幌系味噌ラーメンというと、豚骨ベースの厚みのあるスープに、
多めのラードが重なることで生まれるコクがキーとなってきますが、
このポイントがきちっと押さえられてるのが伝わってくるのですよね!

同じ油脂でも植物系メインだと量が多くても札幌らしさが弱まりますが、
こちらは逆にちゃんとラードが強いことでちゃんと厚みが出ています!

なんというかコンパクトに札幌らしさを上手く打ち出してるのですよね!

全体的に見てそこまでワイルドな路線というわけではないのですが、
動物系もそこそこ強く、ラードの主張はしっかりと出ていますし、
そこまでとがりのない味噌ダレなども札幌系らしさがあったりして、
そこそこ強めに効かされたにんにくのワイルドさもちょうど良く、
派手じゃないものの上手くまとめあげられているのですよね!

そうした札幌系味噌ラーメンらしさをしっかりと出したうえで、
生姜で個性も出しているのですからこれはよくできてますよね!

そこそこワイルドでありながらもすっきりといけますからね!
特に粉末スープに含まれている生姜の強さはかなりのものですし!

スープの原材料はみそ、ラード、ポークエキス、糖類、香辛料、
香味油、食塩、ごま、香味調味料、たん白加水分解物、粉末油脂、
酵母エキス、酵母粉末、植物油脂という構成になっています!

麺はけっこう太めの多加水麺っぽさのあるノンフライ麺となってます!

この麺がまた札幌系の味噌スープとよく合ってるのですよね!(`・ω・´)

こうした麺を見ると明星の技術の幅広さを感じさせますね!

明星ってどうしても目立たない印象を持たれがちなのですが、
技術の安定感で言えば日清に次ぐぐらいのものがあるのですよね!

弱点らしい弱点がないので、どんな場面でも上手く合わせるというか、
低加水麺はもちろん多加水系の麺でもいい具合に作ってきますね!

日清以外の他社はタイプによって得手不得手があったりしますが、
明星はそうしたところがなく、そこが大きな強みになってますね!

表面のつるりとした質感、プリッと弾けるような食感といい、
札幌系味噌ラーメンに合わせるにはピッタリと言えますね!

もうスープと麺だけで十分に満足できるものがありましたね!

麺の量は65gで、カロリーは412kcalとなっています!
脂質は14.1gで、札幌系味噌としては若干少なめですかね!

具材はチャーシュー、キャベツ、もやし、ねぎ、ごま、粗びき唐辛子です!

チャーシューはそこまで厚くないものの肉感はしっかりあり、
きちっと満足度が得られるだけのものは備えていますね!(*゚◇゚)

キャベツはごく普通ですが、麺と一緒に食べると映えますね!
麺のプリ感とキャベツの食感のコントラストが楽しいです!

このあたりもワイルド感とさっぱり感が上手く合わさった
このラーメンらしいところの一つと言えるでしょうね!

もやしもキャベツと同様に食感などで楽しませてくれます!

ねぎはそこそこリアル系で、薬味としても具としても楽しめます!

そしてけっこう大きなポイントとなっていたのがごまですね!

スープのコクを高めるという点でも大きく貢献していましたし、
そのプチプチした食感がいいアクセントになってくれてましたね!

このラーメンにおける最大の名脇役だったと言っていいかもです!

札幌系味噌ラーメンとしてのポイントをしっかりアピールしつつ、
生姜を効かせることで個性を出し、なおかつごまで香ばしさも立て、
麺もまとまっているなど、ほんと弱点のない一杯という感じでしたね!

生姜がどうしても苦手という場合はさすがに避けたほうがいいですが、
そうでもない限りは幅広くオススメすることができる一杯と言えますね!(゚x/)モキルーン

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1/15発売 一平ちゃん 焼うどん 大盛 紀州の梅 だし醤油味

1/15発売の明星からの新作
「一平ちゃん 焼うどん 大盛 紀州の梅 だし醤油味」
を食べました!

先週の「ポン酢鰹醤油味」に続いて、2週連続での酸味系の登場ですね!
こちらは梅で、なおかつ焼うどんということで差別化がはかられてますが!(`・ω・´)

1/15発売 一平ちゃん 焼うどん 大盛 紀州の梅 だし醤油味

「一平ちゃん」からは過去にも梅系の焼そばが出てきますし、
そのどれもが完成度が高かったので今回も期待できそうですね!

今回は一足早い春ということで「梅」の商品が出ましたが、
味としての梅は初夏ぐらいの印象が不思議とあるのですよね!

花としての梅は冬から春にかけてというイメージなのですが!

1/15発売 一平ちゃん 焼うどん 大盛 紀州の梅 だし醤油味(内容物)

内容物は液体ソース、ふりかけ、マヨネーズとなっています!
この組み合わせはいつもの「一平ちゃん」と変わらないですね!

1/15発売 一平ちゃん 焼うどん 大盛 紀州の梅 だし醤油味(できあがり)

今回は具のキャベツがないので、ちょっと見た目がさみしいですね!
ふりかけを左奥側に、マヨネーズを右手前側にかけるようにしました!

まずはベースのソースですが・・・これはちょっと意外な方向性でしたね!(●・ω・)

梅風味ということで、もっとさっぱりとした路線で来るかと思いきや、
ベースとなっているだし醤油味がかなり太いものになってるのですよね!

それでふと思い出したのですが、一平ちゃんの焼うどんシリーズって、
だし醤油味」でもかなりどっしりとした味わいにしてくるのですよね!

要するにこの商品は一平ちゃんの焼うどんの「だし醤油味」をベースに、
それを梅を使ってアレンジしたというような位置づけなのでしょうね!

「だし醤油」と聞くと、一般的にはだしの旨味と醤油が上手く絡んだ、
比較的すっきり系の味を連想しますが、一平ちゃんは違うのですよね!

多めの油脂でコクを出し、だし感以上に醤油をしっかりと打ち出しつつ、
ウスターソースと合わせることでだし醤油とソース味の中間のような
そういうラインに落とし込んでくるのが定番になっているのですよね!

今回も基本の味はその方向性にあって、そこに梅を加えることによって、
味は太いけど梅によるさわやかさも同時に感じられる味になっています!

このソースだけならけっこうな完成度の高さだと思わせてくれましたね!
「こういう形の梅風味もあるのか」と、そう思える内容になってました!

そこにマヨネーズを絡めると・・・さらに味の太さが増してきますね!(=゚ω゚)

これも「だし醤油味」の焼うどんと方向性としては非常に近いです!

これまでの梅系では梅の酸味とマヨが中和するような感じでしたが、
こちらはむしろベースのソースの太さをさらに後押しする感じです!

一方で梅の酸味を中和する効果もあるので、梅の存在感が下がります!
なので、ソースの梅の良さが損なわれるのは少し残念ではありましたね!

ただ、そうしたマヨネーズの効果を吹き飛ばしてしまうのがふりかけです!

このふりかけですが・・・ちょっと驚くぐらいの酸味の強さですね!(*゚◇゚)

これまでの「一平ちゃん」の梅系のふりかけとはタイプがちょっと違う、
思い出すだけで唾液がたくさん出てくるぐらいの酸味の強さでしたね!

とにかく梅の風味が強烈で、マヨもソースも一気にかき消すような、
全体の中でも主役と言っていいぐらいに目立った存在となってます!

構成としては梅肉、ごま、海苔となっていて、ごまで香ばしさを
海苔でふりかけらしい磯の香りを運ぶという感じになってますが、
それ以上にひたすら梅肉が存在感を見せ付ける内容になってます!

まず風味の太いソースがベースにあり、その太さをマヨが後押ししつつ、
梅の風味が消されるものの、それをふりかけが一気に押し返すことによって、
味の太さも梅肉の酸味もその両方が強烈に主張する味わいとなってます!

なので、これまでのさっぱり系でバランスを取る梅系焼そばとは違い、
味を構成する全ての要素を強くアピールさせることでまとめるような、
ひたすら力で押し込んでくるような仕上がりになっていますね!

これはこれで面白いものの、けっこう強引さも感じる内容ですね!

ソースの原材料はしょうゆ、ラード、糖類、食塩、植物油脂、
梅肉ペースト、豚・鶏エキス、香味調味料、香味油、ソース、
醸造酢、たん白加水分解物、香辛料、かつおエキスです!

2番目にラードが来ているあたりにその味の太さが見えますね!

麺は5分湯戻しのそこそこの厚みを持った油揚げ麺のうどんです!

明星のうどんは他社に比べるとちょっとねっとり感があるというか、
ペラペラではないけど、もっちり感を強く感じさせるわけでもなく、
やや粘り気を感じさせるような少し変わった特徴があるのですよね!(*゚ー゚)

ただそうしたうどんを狙って作ってきているというよりは、
技術的な面で多少うどんに弱いがゆえという感じもしますが!

明星ってもともとうどん系の商品はあまり出さないですからね!
サンヨー食品も同様にうどんにはちょっと弱い印象がありますが!

麺の量は大盛の120gで、カロリーは685kcalとなっています!
脂質は32.5gと、これはさすがに高い数字となっていますね!

一般的に大盛のカップ焼そばの麺量は130gであることが多いですが、
なぜか120gになってるのは、うどんのコストか何かの問題なのですかね!

単に130gだと上手く戻りにくいというだけなのかもしれないですが!

具材はふりかけの梅肉、ごま、海苔だけなので書くことがないですね;
ふりかけについては味についての項目ですでに触れていますからね;

ふりかけがあるとはいえ、具なしというのはどうかと思いますね;

まず一般的に「梅+だし醤油」と聞いて連想する味とは違うので、
購入する場合はその点には注意しておいたほうがいいでしょうね!

味の太いだし醤油+ソース系の味をベースにマヨネーズで太さを増し、
そこにカウンターのように梅ふりかけで梅の存在感を立てるような、
とにかく最後までパワーとインパクトで押し込む一杯という感じでした!

さっぱり感もあるけどパワフル、そんな味を求める人向けの内容でした!(゚x/)モギュウ

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1/8発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 受験生応援! ポン酢鰹醤油味

1/8発売の明星からの新作
「一平ちゃん 夜店の焼そば 受験生応援! ポン酢鰹醤油味」
を食べました!

東洋水産に続いて、明星からも受験生向けの新作が登場しました!

1/8発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 受験生応援! ポン酢鰹醤油味

そして受験生向け商品らしく、強引な語呂合わせが行われてます!苦笑

今年は東洋水産はこの手の語呂合わせを控えるようになりましたが、
そのかわり明星がその路線を受け継ぐ(?)という形になりました!

それにしてもこのパッケージのビジュアルは少し違和感がありますね!

普通は「一平ちゃん」シリーズは横長のデザインになるのですが、
今回だけはだるまを目立たせるためか縦長になってますからね!

1/8発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 受験生応援! ポン酢鰹醤油味(内容物)

内容物は液体ソース、ふりかけ、マヨネーズという組み合わせです!
この組み合わせについてはいつもの「一平ちゃん」らしいですね!

1/8発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 受験生応援! ポン酢鰹醤油味(できあがり)

できあがりのビジュアルもまさに「一平ちゃん」という感じですね!

まずは基本のソースの味ですが・・・お、これだけでもいけますね!(●・ω・)

このソースだけでちゃんと「かつおポン酢味」になっていますね!

焼そばらしくなるようにラードをそこそこ効かせたポン酢に、
動物系の風味やかつおの風味を加えたソースとなっています!

もちろんポン酢ということでそこそこ酸味も強いのですが、
刺さるような感じはなく、酸味はありつつもバランスは良く、
かつおや動物系によって上手く丸みがつけられていますね!

「一平ちゃん」はこれまでにも何度か和風+酸味の路線の
ソースの商品を出していますが、どれもハズレがないなど、
このタイプの味わいには非常に強いという印象がありますね!

そしてここにふりかけが加わると・・・さらに味わいが増しますね!(=゚ω゚)

ソースだけの段階だと主役はポン酢のほうにやや寄ってますが、
このふりかけが加わることでかつおの存在感が一気に増します!

ふりかけだけを見ると、ご飯にかけてもそのままいけるような
かつおのふりかけになっており、かつおの風味が十分に強く、
これがかつおポン酢のソースと抜群に合っているのですよね!

さらにここにマヨが加わると・・・これもまた合っていますね!(*゚◇゚)

もともと「一平ちゃん」の酸味系はマヨとよく合うのですよね!

マヨはもともとお酢が入っているので酸味を壊しすぎずに、
それでいて酸味の鋭さを丸める効果を持っているのですよね!

なので、ベースのソースでポン酢とかつおの基礎をしっかり作り、
そのかつおをふりかけがさらに高め、マヨでとがった要素を丸め、
すっぱさがありながらもまろやかさが同時に楽しめるようにまとめる、
この3者のバランス感が今回はこれまで以上に光っていましたね!

これまでの酸味系の中でも完成度はかなり高いと言っていいですね!

今回は受験応援商品という形で発売されてはいるのですが、
これならもっと幅広い層の方が手に取るだけの価値があります!

ソースとマヨの原材料はマヨネーズ、糖類、しょうゆ、ラード、
すだちポン酢、食塩、植物油脂、香味油、かつおぶしエキス、
豚・鶏エキス、香辛料、香味調味料、たん白加水分解物、魚醤です!

すだちポン酢の焼そばは昨年の夏にも発売されていたのですが、
そこにかつおを加えてブラッシュアップさせた路線とも言えますね!

ふりかけはかつお風味フレーク、かつおぶし粉末、ねぎ、香辛料、のりです!

完全にかつおが主役でそこに海苔が加わるふりかけらしい内容ですが、
ここにねぎが加わるというのは焼そば向けという感じもしますね!

ちなみにふりかけの量はそこそこ多めに入っていることもあり、
かつおの風味はしっかりと最後まで強く楽しむことができます!(*゚ー゚)

麺はいつもの「一平ちゃん」らしい細めの油揚げ麺となっています!

下味が控えめで、どんなソースとも合うタイプの麺となっていて、
それでいて一定のプリプリ感があるなど汎用性の高い麺です!

ペヤングの麺などにも負けない安定感のある麺と言えますね!

特に今回のようなソースと合わせるといい相性を発揮します!(`・ω・´)

麺の量は90gで、カロリーは539kcalとなっています!
脂質は26.5gで、さっぱり味ながらもそこそこ高いですね!

あまり脂質は少ないと焼そばらしさが薄れてしまいますしね!
このあたりのバランスの取り方も「一平ちゃん」は上手いですよね!

ふりかけ以外の具材は例によってキャベツのみとなっています!
残念ながら、これといって特筆すべきような点はないですが!

今回はとにかくベースのかつおポン酢の完成度の高さに加えて、
ふりかけとマヨによる相乗効果の高さが素晴らしかったですね!

ということで、自分の中では完全にリピート候補になりました!
おそらく3つか4つぐらいは買いだめすることになりそうです!

受験生でなくても十分に楽しめる完成度の高い酸味焼そばでした!(゚x/)モキルーゥ

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12/18全国発売? 大砲ラーメン 昔ラーメン(2017年)

明星の「大砲ラーメン 昔ラーメン」を食べました!

この商品は別に最近になって発売されたわけでもなく、
けっこう前から一応は常時発売品となっているのですが、
発売地域が限定されているのが多くの地域では入手が困難です!

それが昨年の12/18から急によく見るようになったのですよね!
自分が知っている情報だとイオンやローソンで並んでいるようです!

自分が入手したローソンだと新作のように並べられていたので、
純然たる新商品だと勘違いしてしまった人もいるかもですね!

なので、12/18に全国発売に切り替えられたという可能性があります!
あるいは一時的に全国発売にしたということも考えられますが!

大砲ラーメン 昔ラーメン(2017年)

この「大砲ラーメン 昔ラーメン」のカップ麺バージョンは
一応はずいぶんと前に食べたことがあるにはあるのですよね!

ただ、当時は今ほどいろんなラーメンへの許容度が高くなくて、
あまりの油脂の多さにまいってしまった記憶があるのですよね(;゚ω゚)

でも今では超こってり系のラーメンも食べるようになりましたし、
たぶんこの「昔ラーメン」も普通にいけるのではないかと思います!

大砲ラーメン 昔ラーメン(2017年)(内容物)

内容物はかやく、あとのせかやく、粉末スープ、液体スープです!
かやくと粉末スープが先入れで、残りの2つが後入れとなってます!

大砲ラーメン 昔ラーメン(2017年)(できあがり)

うん、いかにもこってり度が高そうなビジュアルとなってますね!

まずはスープですが・・・うん、かなりどっしりとした豚骨ですね!(●・ω・)

とにかくラードが多く、ベースの豚骨についても濃度はかなり高く、
豚骨の持っているまったり感やずっしり感を楽しむという点では
カップ麺全体を眺めてみてもかなり上位に来るように思いますね!

一方で豚骨特有の風味については実はそこまで強くはないです!

カップ麺で豚骨のクセというと、こうしたこってり度の高い豚骨よりも、
長浜系を標榜しているもののほうが強く打ち出している印象がありますね!

なので、豚骨特有の骨っぽさやその特有の香りを楽しむというよりは、
豚骨だからこそ出せるコク、クリーミーさを味わう一杯と言えますね!

このあたりは昨年出た「久留米で生まれて80年。 豚骨ラーメン」に近いです!
この「大砲ラーメン」も久留米のお店なので近いのは当然とも言えますが!(*゚◇゚)

ただ「久留米で生まれて」がそこまで強烈な油脂攻めじゃなかったのに対し、
こちらはかなり油脂が多めの分だけスープのヘヴィさでは上回ってますね!

この商品の好みが分かれるとしたら、やはりその油脂の多さで、
ノンフライ麺の商品でありながら油脂が32.1gもある点ですね!

担々麺だとごまの脂質も重なってこれぐらいいくこともありますが、
他のノンフライ汁あり商品で脂質30g超えはそうはないですからね!

今回は液体スープを入れる前にスープの袋をけっこう振ったので、
油脂がある程度カップ全体にバラけた感じになってはいますが、
時間が経つとスープの上のほうが完全に油脂の層になりますしね!

また、もう一つ印象に残ったのはスープの底に骨粉が残る点です!

実際の豚骨ラーメンのお店ではけっこうよくあることですが、
カップ麺でこれだけ骨粉が残るのはかなり珍しいと言えます!

その骨粉がかなりの豚骨の香りを宿していたりもするのですが、
それがもっとスープ全体に広がっていれば全体の豚骨臭も上がり、
さらなる満足につながったと考えるともったいなくもありましたね!

間違いなく豚骨の風味を強く宿した存在があったわけですしね!

スープの原材料はポークオイル、豚・鶏エキス、香味調味料、香味油、
糖類、しょうゆ、食塩、香辛料、でん粉、乳等を主要原料とする食品、
ごま、たん白加水分解物、酵母エキス、アサリエキス、とろみ粉末、
粉末油脂、植物油脂といった組み合わせで構成されています!

まずポークオイルが一番最初に来ているのが何より目を引きますね!

全体を眺めると乳製品、アサリエキスあたりが意外でもありますね!
また豚だけでなく、鶏で多少味わいをサポートしてる面もあります!

麺は豚骨系らしい細めで丸刃のストレートのノンフライ麺となってます!

同社の「バリカタ」シリーズで使われる麺ほどパツパツではなく、
低加水麺ではありながらも、歯切れの良さとごく軽いプリ感もある、
また卵麺らしい風味も感じさせるタイプの細麺となっています!(*゚ー゚)

個人的には「バリカタ」の麺のほうがより好みには合うのですが、
それ以外のタイプでもやはり明星の豚骨向けの麺は優秀ですね!

一応は標準の湯戻し時間は4分ですが、硬めの食感が好きな人は
もうちょっと早い時間で食べ始めてもいいように思いましたね!

3分でもいけるでしょうし、場合によっては2分30秒でもいいでしょう!
そのあたりはそれぞれの食感の好みによって調整すればいいと思います!

麺の量は65gで、カロリーは577kcalとかなり高くなってます!
脂質は先に触れたように32.1gと非常に高い数字になってますね!

ちなみに「久留米で生まれて」の脂質が18.1gだったのを見るに、
2倍とは言わないまでもそれに近いぐらいの差がついていますね!

「久留米で生まれて」もかなり脂質が多いタイプの豚骨だったのですが!

トッピングはチャーシュー、カリカリ背脂、メンマ、ねぎとなっています!
このうち「カリカリ背脂」だけはあとのせかやくとなっています!

チャーシューはごく普通ですが、そこまでペラペラでもなく、
チャーシューとして最低限のところは上手く備えてますね!

メンマはコリコリ系というよりはしんなりとしたタイプですが、
非常にナチュラルな感じで、メンマらしい発酵感もありましたね!

このメンマは何気にこのラーメンのポイントになっていました!
豚骨の中に入っても負けないことがちゃんと意識されてますね!

そして背脂を揚げて作られた「カリカリ背脂」ですが、
これは非常にクオリティの高い具材となっていますね!(`・ω・´)

食感はサクッとして香ばしく、その後で脂の甘みが追いかける、
それでいて揚げていることによってそこまで重くなっていない、
この香ばしさ、背脂の旨味と甘みが上手くミックスされていて、
このラーメンの味わいをさらに高める存在となってくれています!

麺を食べては一つつまんでという感じで食べるとよく合いますね!
量もしっかり入ってますし、これは非常に満足度が高かったです!

できれば豚骨らしい香りなどがもっと強ければ良かったのですが、
それでも豚骨の持つコクやまろやかさ、クリーミーさという点では
今のカップ麺全体の中でも最上位に入ってくる力強さがありますし、
豚骨好きであればけっこう高い満足が得られるのではないかと思います!

ヘヴィながらもコクが深く、トッピングにも面白味がある一杯でした!(゚x/)モキュキッ

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12/18発売 銘店紀行 背脂とんこつの殿堂 博多だるま

12/18発売の明星「銘店紀行 背脂とんこつの殿堂 博多だるま」を食べました!
セブンプレミアムの商品なので、セブン&アイ系列限定での販売となってます!

同時発売の「銘店紀行 横浜ラーメン 六角家」はすでに紹介していますね!

12/18発売 銘店紀行 背脂とんこつの殿堂 博多だるま

まさかこの時期になって2商品同時発売が来るとは予想外でしたね!
年末年始が近くなると新商品の数は一般的に減りがちですからね!

「博多だるま」というと、セブンプレミアムの看板として
どんぶり型バージョンで長く販売されているのですよね!

豚骨臭を強く打ち出した豚骨ラーメンということで非常に評判が高く、
その路線のカップ麺としては他の追随を許さないと言われています!

それが縦型カップになることで、どうなるか気になるところですね!(=゚ω゚)

12/18発売 銘店紀行 背脂とんこつの殿堂 博多だるま(内容物)

ほう、縦型カップらしくかなり多くの具材がひしめいていますね!
中でも豚骨ラーメンらしく青ねぎが多く入っているのが目を引きます!

12/18発売 銘店紀行 背脂とんこつの殿堂 博多だるま(できあがり)

仕上げに後入れの調味油をかけると完成となります!
ノンフライ麺系の商品ですが、湯戻し時間は2分です!

まずはスープですが・・・おっ、なかなかの本格派のスープですね!(●・ω・)

これは縦型になってもさすがは「博多だるま」らしいと言うべきか、
縦型カップにありがちなスナック系豚骨路線には陥ってはおらず、
ちゃんと本格派の豚骨スープを指向していることが見えてきます!

中でも後入れの調味油による風味の重ね方が非常にいいのですよね!

ベースのスープだけ見ると、そこまで濃度が高いわけではなくて、
どちらかというとけっこうサラリとしたタイプではあるのですが、
調味油が入ることでむわっと来るような豚骨の風味が高まって、
一気に本格度の高い豚骨ラーメンらしさが引き出されるのですよね!

なので、調味油の主張が強く出てくる前半ほどその風味は強烈で、
「博多だるま」らしい豚骨感の強さがしっかりと堪能できますね!

そして後半になると調味油の主張が徐々に下がってくるのですが、
ベースの豚骨についても決して弱さを感じるものではないですね!(*゚◇゚)

純粋な濃度という点でだけ見るとほどほどのラインなのですが、
豚骨としてのらしさや骨っぽさはしっかりと演出されていて、
きちっと力強さのある豚骨として楽しめるものとなっています!

そしてここに具材である背脂加工品が上手く絡んでくるのですよね!

最近はいくつかのメーカーで、背脂のとろっとした感覚を出した
そうしたフレーク状の乾燥具材を投入してくることがあるのですが、
この背脂風味の具材によって、より豚の風味に厚みが加えられて、
さらにほんのりとした背脂らしい甘みも全体に加わってきます!

パッケージに「背脂とんこつの殿堂」と書かれているように、
今回のスープではこの背脂もいい仕事をしてくれてましたね!

スープの原材料はポークエキス、デキストリン、香味油、
たん白加水分解物、食塩、香辛料、酵母エキス、動物油脂、
香味調味料、とろみ粉末という構成となっています!

デキストリンやとろみ粉末で少しとろみをつけてるようですが、
とろみは強くはなく、あくまで豚骨ラーメンとして見たときに
自然なレベルのごく軽めの粘度をつけるにとどめられてますね!

変にとろみが強くなると、むしろ不自然さも強まりますからね!

麺はまさに豚骨向けらしいストレートのノンフライ細麺です!
これはさすがは明星と言っていいクオリティの麺となってますね!(`・ω・´)

形状、ストレート感、太さのどれを取っても豚骨向けらしく、
さらに軽いザラつき、パツッとした低加水らしい食感など、
豚骨向けの麺に強い明星の実力が如何なく発揮されています!

さすがにどんぶり型向けの豚骨系の麺にはやや及ばないものの、
縦型でこれだけの麺が食べられるとあれば十分満足できますね!

湯戻し時間は2分ですが、少し早めに食べ始めるのもアリでしょう!

麺の量は65gで、カロリーは387kcalとなっています!
脂質は11.0gで、ノンフライということでけっこう低めです!

具材はチャーシューチップ、背脂加工品、きくらげ、ねぎです!

チャーシューチップは食感がやわらかめに仕上げられた
ごく普通のカットされたチャーシューではあるのですが、
量がそこそこあるので満足度はけっこう高くはありますね!(*゚ー゚)

そして背脂加工品はとろっとした質感が本物の背脂に近く、
背脂豚骨らしさを演出するうえで大きく貢献しています!

きくらげも量が多く、なおかつ一つ一つがけっこう大きめで、
コリコリッとしたきくらげらしい食感が十分に楽しめます!

また豚骨ラーメンらしさを引き立てるのにも役立ってますね!

青ねぎも豚骨ラーメンには欠かせない具材の一つですが、
これも量が多く、具材についてはどれも整ってますね!

後入れの油脂がもっと多ければさらに満足度が高まったと思いますが、
太い本格的な豚骨感、豚骨向けらしいストレート細麺、充実した具材と、
縦型ながら弱点らしい弱点の見当たらない良作に仕上がってましたね!

本格感のある豚骨を求めるならば十分に納得できる一杯と言えるでしょう!(゚x/)モキューン

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