1/7発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 焦がしにんにくうま辛みそ味

1/7発売の明星からの新作
「一平ちゃん 夜店の焼そば 焦がしにんにくうま辛みそ味」
を食べました!

「焦がしにんにくたまり醤油味」との同時発売となっています!

1/7発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 焦がしにんにくうま辛みそ味

「一平ちゃん」シリーズの焼そばで「焦がしにんにく」というと、
昨年11月に大盛で「焦がしにんにくたまり醤油味」が出てましたね!

今回登場した「たまり醤油味」のほうはおおむね当時の内容が同じで、
単に大盛からレギュラーサイズに変更して発売されたもののようです!

そしてこちらの「焦がしにんにくうま辛みそ味」は新作となります!

1/7発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 焦がしにんにくうま辛みそ味(内容物)

内容物は液体ソース、辛みそペースト、ふりかけとなっています!
今回はマヨは入っておらず、かわりに辛味噌が入っていますね!

また袋のデザインがいつもに比べてずいぶんシンプルな感じです!(*゚ー゚)

1/7発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 焦がしにんにくうま辛みそ味(できあがり)

いつもに比べるとやや大人しい雰囲気のビジュアルですね!
やはりマヨの白が入らないというのが大きいのかもですね!

まずはベースの味ですが・・・意外に素直な味噌味となってますね!(●・ω・)

ほんのり甘めながらも一定の赤味噌的なキレもある味噌に、
軽めにガーリックが効いたシンプルな味噌味となっています!

焦がしの要素は言われてみるとそういう感じもするぐらいで、
ガンガンと焦がしの香ばしさが前面に出るわけでもないです!

かといって、もう1つの主役のにんにくもほどほどの強さなので、
この時点では素直な味噌味という印象のほうが強く残ります!

そしてここに辛味噌が入ると・・・ややシャープになりますね!(=゚ω゚)

辛味噌はベースのソースに比べるとガーリックがやや強く、
マー油が入っているので一定の焦がし要素も持っています!

とはいえ、マー油は言われないと気付かない人もいそうで、
「言われてみれば少し香ばしいかも」というレベルですね!

辛さは軽めながらもピリッと刺激を与えるぐらいの効果はあり、
ただそれと同時にちょっとした甘さも加えてくるのですよね!

さらにふりかけが加わると・・・ガーリック感が強まりますね!(`・ω・´)

ふりかけはアオサと香辛料、フライドガーリックですが、
この中で明らかに目立っているのはガーリックですね!

今回の商品の特徴はソース、辛味噌、ふりかけがそれぞれの
個性を発揮することで全体としてまとまっているというよりは、
全体がおおむね同じ方向を向いて味を強調している感じです!

ベースのソースと辛みそも甘みやガーリック感は共通してますし、
ガーリックという点ではふりかけも同じ要素を持っているので、
良くも悪くもきれいにまとまっているという印象が強いです!

一方でアクセントであるガーリックや焦がし要素もほどほどなので、
全体としてインパクトがやや弱いといった感想も残るのですよね!

ソースと辛みその原材料はみそ、糖類、植物油脂、豚脂、しょうゆもろみ、
食塩、ポークエキス、ビーフオイル、香味油、香味調味料、香辛料、
たん白加水分解物、ビーフエキス、酵母粉末、酵母エキスとなってます!

味噌を基本としながらも醤油もろみが加えられていたり、
動物系にビーフが使われているなどの個性もありますね!

そうすると焼肉+味噌ダレをイメージしてるのかと思いきや、
商品説明には「焼き鳥ダレの味わい」とあるのですよね!

あまり焼き鳥で味噌というようなイメージはないですが、
意識すると「焼き鳥に合わなくもないかも」とは思えます!

とはいえ、原材料に鶏系は全く入っていないのですが!

麺は5分湯戻しの太めでもっちりとした油揚げ麺となってます!

この商品に関しては太麺を選択したのは正解でしょうね!

もともと味噌系のタレは味としての主張が強くなるので、
細麺だとバランス的にソースが勝ちがちになりますしね!(*゚◇゚)

でもって、この商品の麺は油揚げ麺臭はそれほど強くないので、
いい意味で麺の主張がはっきりとする効果が出ていますからね!

麺の量は90gで、カロリーは492kcalとなっています!
脂質は19.7gで、カップ焼そばとしては意外と軽めですね!

具材はキャベツのみで、細かいうえに量もかなり少ないです;
そのため箸休めの機能が弱く、単調さを感じさせる遠因にもなってます;

「一平ちゃん」でもここまでキャベツが貧弱なのは珍しいですね!

味噌ダレにあまり強く焦がしにんにく油も効かせにくいでしょうし、
それゆえに全体的に控えめになってしまったという感はありますね!

なので、焦がしやにんにくといったインパクトにはあまり期待せず、
ノーマルな味噌味焼そばととらえたほうが楽しめるかもしれません!

「一平ちゃん」としてはちょっと大人しい印象の残る一杯でした!(゚x/)モニッ

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1/7発売 用心棒監修 超ガリマヨまぜそば 大盛

1/7発売の明星「用心棒監修 超ガリマヨまぜそば 大盛」を食べました!
神保町にある「用心棒」という二郎系のお店の監修商品です!

1/7発売 用心棒監修 超ガリマヨまぜそば 大盛

ただ二郎系とは言っても、今回はまぜそばの商品なのですよね!
でもって、具材についても特にガツ盛り路線というわけではないです!

そのかわりガーリックマヨネーズが大量に入ってるようですね!
「ガリマヨサイコー」にかけて31.5gのマヨが入るみたいです!

31.5gというと、ただごとではないレベルのマヨの量と言えますね!
おそらくカップ焼そばとしては最大量のマヨになると思われます!

なんだか後に他社が追随してきそうな企画でもありますね!(=゚ω゚)

1/7発売 用心棒監修 超ガリマヨまぜそば 大盛(内容物)

内容物は粉末ソース、ふりかけ、ガリマヨとなっています!
ガリマヨの袋が異様な大きさになっているのが目立ちますね!

ここまでの大きさのマヨネーズの袋ってそうそうないですしね!

1/7発売 用心棒監修 超ガリマヨまぜそば 大盛(できあがり)

いつもはマヨ入りの焼そばなどは一部のマヨだけ最初にかけますが、
今回はその多さがストレートに伝わるように全部一気に入れました!

こうして入れてみると、ただごとではない量であることがわかりますね!
もはや全体がマヨの味だけに染まってしまうぐらいの勢いを感じます!

まずはベースの味ですが・・・おおっ、ガーリックが非常に強いです!(*゚◇゚)

最初はソースが粉末だけなので大丈夫なのかと不安に感じましたが、
これは液体ではなく粉末ソースを選択したのが正解だと言えますね!

粉末ソースの持っているスパイス感とガーリックパウダー的な風味、
この2つが上手く合わさってシャープな味わいが演出されてましたね!

粉末ソースということもあって生にんにく的なシャープさはないですが、
ダイレクトにガーリックパウダーを叩き込んだような風味は鮮烈で、
カップ麺的ではありながらもスパイシーな味が上手く映えてましたね!

でもって、粉末ソースということもあって油脂感はほとんどないです!
なので、ソースだけで食べるとかなりキレのある味わいなのですよね!

もっとも油脂に関しては主役であるマヨが担うことになりますが・・・!

そしてマヨのある部分を食べると・・・ほんとに完全にマヨ一色ですね!(●・ω・)

粉末ソースもガーリックが強く明確な主張を持っているのですが、
さすがにこれだけのマヨが入るとあっという間に色が染まります!

しかも今回は中央部分にマヨを全て投入するという方針を採ったので、
その近くの麺を食べると麺が完全にマヨまみれになってるのですよね!

ちなみにマヨのガーリック風味はそこまで強烈には感じないですね!

実際にはけっこう強いのですが、それ以上にマヨそのものの風味が強く、
ガーリックマヨのガーリック要素すらマヨが吹き飛ばすような感じです!

このあたりは満遍なくまぜるともっとガーリックが目立ってくるかもです!

さて、そんなマヨがべっとりと麺に絡みまくったときの味ですが、
これがまたこれはこれでかなりおいしいから困ってしまいますね!(`・ω・´)

自分は決してマヨラーではなく日常ではマヨを使わないのですが、
そんな自分でもこのマヨまみれの背徳的な旨さには惹かれますね!

たまに食べるからこそたまらないというふうにも言えますし、
これを食べるとマヨラーになる人の気持ちがわかりそうになります!

一方で今回は中央のあたりにだけマヨを全部出したことから、
マヨのある部分とそうでない部分が意外とくっきり分かれたので、
マヨ味の部分、ソース味の部分、ソース+ふりかけの部分のように、
3種類ぐらいの味をこの一杯のまぜそばで楽しむことができましたね!

まぜそばであることを考えれば、全体をまぜるのがセオリーですが、
この商品はあえてマヨを偏らせたうえで、マヨが強烈な部分と、
ソースが生きている部分をそれぞれ楽しむのがオススメできますね!

というのも、まぜると単純に味がマヨ一辺倒になってしまうでしょうし!

偏らせることでマヨも極端に立ち、ソースについても存在感が生きる、
どうもこの商品は食べ方次第で体感的な味も変わってきそうですね!

そしてそういうふうに食べるとふりかけの効果の大きさも伝わります!

このふりかけは唐辛子とねぎによるシャープな風味だけかと思いきや、
魚粉が入っているので、魚介系の旨味が強められているのですよね!

スパイスベースのソース、ピリ辛感はありつつも魚粉の旨味のあるふりかけ、
そしてまったりのマヨと、個性が違うものが3つ交わる形になっているので、
上手く偏らせることによっていろんな味の表情を感じることができますね!

極端でありながら幅も感じさせる、これはなかなか面白かったですね!

ソースとマヨの原材料は半固体状ドレッシング、糖類、食塩、香辛料、
たん白加水分解物、鶏・豚エキス、香味調味料、植物油脂となっています!

半固形状ドレッシングというのが、ここでのマヨのことですね!
それ以外は少しの動物系とスパイス・調味料のみで構成されてますね!

たしかに今回の味は香辛料ベースで非常にシンプルでしたからね!

麺は5分湯戻しのもっちり感が非常に強い油揚げ麺の太麺となってます!

最近の明星食品はこうしたパワフルでもっちりした麺をよく使いますね!

少々粘り気が強めですが、もっちり感はかなりのレベルのもので、
強めのソースと合わせても全く負けるところがないのが強みです!

麺単体で見てもそれほど油揚げ麺が強くないという長所がありますが、
ソースもマヨも主張が強いので、麺の風味は全く気にならないですね!(*゚ー゚)

存在感の強い麺であるはずなのに、今回あまり目立たなかったですからね!

麺の量は大盛の130gで、カロリーは810kcalとかなりの高さです!
脂質は43.5gと、31.5gのマヨが入る威力をまざまざと見せつけてます!

具材はキャベツのみで、量も少ないので存在感も小さいですね!
そのかわりふりかけのねぎなどがいい香味を加えていますが!

ソースも個性的、ふりかけもおいしく、マヨの個性も強いので、
食べ方次第でものすごく楽しむこともできる一杯ではありましたね!

それゆえにマヨは全体と一気にまぜたりはしないほうが良さそうです!
そうするとせっかくのバランスが完全にマヨに偏ってしまいますしね!

なので、完全にマヨだらけの部分とそれ以外みたいにきっぱり分けて、
3つの素材の持つ味の個性をそれぞれ楽しむのが一番良さそうですね!

味としてはかなり好みで、にんにくの強さが印象的だったのとともに、
マヨでべっとり染まった麺の味わいなどもなかなかツボだったのですが、
このカロリーを見るとなかなかリピートするにはハードルが高いですね!

店カップというよりはインパクト重視のカップまぜそばという感じでした!(゚x/)モギギッ

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12/31発売 中華三昧タテ型ビッグ 重慶飯店 麻婆麺

12/31発売の明星「中華三昧タテ型ビッグ 重慶飯店 麻婆麺」を食べました!

横浜中華街にある四川料理のお店である「重慶飯店」監修商品です!
今回は縦型ビッグですが、レギュラーの縦型サイズでも発売されてます!

ただ自分はレギュラー版は食べてないので、これが初めてとなりますが!

12/31発売 中華三昧タテ型ビッグ 重慶飯店 麻婆麺

カップ版ではレギュラー・ビッグの両方で出たこの「麻婆麺」ですが、
調べてみたところ袋麺のほうではまだ発売されていないようですね!

「麻婆麺」はどうしても具材の豆腐が鍵になってくることから、
具材があらかじめ入っているカップ麺向きなのかもしれませんね!(*゚ー゚)

12/31発売 中華三昧タテ型ビッグ 重慶飯店 麻婆麺(内容物)

おっと、主役である豆腐がかなりどっさりと入っていますね!
これだったら「麻婆麺」を名乗るだけのものが感じられますね!

12/31発売 中華三昧タテ型ビッグ 重慶飯店 麻婆麺(できあがり)

仕上げに後入れの調味油を回しかけると完成となります!

まずはスープですが・・・さすが中華三昧らしい本格派ですね!(●・ω・)

日本でカップ麺化される麻婆系はどうしても和風を意識していて、
そこまで本格的な四川らしさが出ていないことが多いのですよね!

醤油感や和味噌っぽさが前面に出ていることがよくありますし、
またポイントである刺激も軽めであることが多いですからね!

そうした路線に比べると、やはりこちらはかなりしっかりしてます!

味わいはやや濃いめで、原材料を見ると和味噌系も使われているものの、
体感的には中華系の味噌や醤(ジャン)による風味を連想されますね!

でもって、甜麺醤的な甘みはけっこう抑えめになっていますね!

甜麺醤風の甘さよりは豆鼓的なシャープさのほうに近さを感じます!

なので「本格派で、なおかつ引き締まったシャープ系」の麻婆を
イメージするとおおむね近い味になるといった感じがしますね!(=゚ω゚)

一方の刺激ですが、食べ始めはけっこう軽めに感じるのですよね!

四川料理の専門店の監修ならもっとビシバシ攻めていい気がしますが、
やはりこのあたりはカップ麺化にあたってちょっと遠慮してるのですかね!

ただ食べ進めるにつれて花椒のピリピリ感が徐々に前面に出てきます!

ベースのスープにもそれなりに花椒の風味はつけられてはいますが、
むしろ比重としては後入れオイルによる刺激のほうが強くなってます!

後入れオイルも単体として見るとそこまで強烈な刺激ではないですが、
それでもピリピリと舌を痺れさせるぐらいの強さは持っていますね!

そして麻婆系らしくスープのとろみもほどほどにつけられています!
それによって麺との絡みなどがかなり向上してるのもポイントですね!

スープの原材料はデキストリン、食塩、糖類、香辛料、たん白加水分解物、
ポークエキス、豚脂、とろみ粉末(でん粉、デキストリン、植物油脂)、
みそ、香味油、植物油脂、酵母粉末、酵母エキス、香味調味料となってます!

ベースを豚で固めたうえで、ピシッと引き締めた麻婆系という感じですかね!
デキストリンなどのとろみをつけるための要素がかなり入っていますね!

麺は中細ぐらいの太さの断面の丸いノンフライ麺となっています!

少しポソポソとした面もありますが、一定の粘りやもっちり感もあり、
一つのノンフライ麺としても十分に及第点をクリアする力はあります!

でもって、やや加水が低めでスープの持ち上げがかなりいいですし、
そこにスープのとろみも入るので、スープとの絡みは非常にいいです!(*゚◇゚)

そのためお湯を少なめにすると、ちょっと味が濃いめには感じますが!
なので、お湯はごく普通に標準量は投入したほうがいいでしょうね!

麺の量は70gで、カロリーは369kcalとなっています!
脂質は8.0gで、ノンフライ系商品らしく低めとなってます!

麺量は縦型ビッグとして必要なラインは十分確保されていますね!
かといって、大盛というわけではなく、食べごたえはほどほどですが!

具材は豆腐、豚・鶏ひき肉、ねぎという組み合わせになっています!

まず主役である豆腐については十分すぎる量が入っていますね!

1つ1つはノーマルなサイズですが、これだけあれば満足度は高く、
スープとの相性ももちろんいいので、麻婆豆腐らしさは楽しめます!

この点については間違いなく充実していると言っていいでしょうね!(`・ω・´)

ただその影響もあってか、ちょっと他の具材にさみしさがありますね;

ひき肉は味は良く、麻婆豆腐らしさを引き立ててくれているのですが、
さすがに量が少なく、それゆえに肉感については多少の不満も残ります!

もうちょっと肉のほうにも力を入れてくれても良かったかもしれませんね!

味がいいひき肉だっただけに、そこはちょっともったいなく感じました!

ねぎもごく普通で量も少なめですが、こちらは薬味なので別にいいですかね!

中華三昧らしい本格派の麻婆スープにたっぷりの豆腐が楽しむことができる、
肉など一部に弱点はありながらも、長所もしっかりと持った一杯でしたね!

何か強いインパクトや驚きを感じさせるような仕上がりではないですが、
安心感がありつつ本格的なおいしさも感じさせる内容でございました!(゚x/)モニュッ

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12/17リニューアル発売 銘店紀行 伝統のからみそ 龍上海

12/17リニューアル発売の明星
「銘店紀行 伝統のからみそ 龍上海」
を食べました!

セブンプレミアムシリーズなので、セブン&アイ限定発売です!

山形県の「龍上海」という辛味噌ラーメンで有名なお店の再現商品です!

「龍上海」のカップ麺は以前にどんぶり型でも発売されていましたが、
どうも自分はこれまでには食べたことはなかったみたいですね!

12/17リニューアル発売 銘店紀行 伝統のからみそ 龍上海

この「龍上海」は今年の7月にも一度発売されているのですよね!

ただそのときは販売地域が狭く、大阪も範囲外だったのですよね;

ですが今回のリニューアルに伴って販売地域が広がったので、
今回こうして大阪でも普通に購入することができました!(=゚ω゚)

12/17リニューアル発売 銘店紀行 伝統のからみそ 龍上海(内容物)

おぉ、なかなか具材が充実しているのが見て取れますね!
ねぎを取り出した後に写真を撮ったので色合いは単調ですが!

それでも肉などの茶色系の具材が豊富なのは間違いなさそうです!

12/17リニューアル発売 銘店紀行 伝統のからみそ 龍上海(できあがり)

うん、やはり具材の量に関しては十分なものがありますね!

まずはベースのスープですが・・・非常に素朴な味わいですね!(●・ω・)

辛味噌をまぜる前のこちらのスープは「味噌汁風」と
形容されることもけっこう多かったりするのですよね!

たしかにそれはうなずけるもので、実際味わっても味噌汁に近いですね!

煮干をベースにした優しさのある魚介だしにきつさのない味噌が加わる、
この組み合わせは最もベーシックな味噌汁に近いものと言っていいでしょう!

一応原材料には鶏肉エキスなど、動物系のものも入ってはいますが、
前面に出て主張する感じではなく、裏で軽く支えるような感じなので、
やはり「素朴で優しい魚介風味の味噌汁風スープ」という印象が残ります!

ほんとにこの段階でスープだけ味わうと、あまりラーメンぽくはないですね!

面白いのはカップを開けたときはけっこうにんにくの香りがしたのですが、
実際に食べてみるとそうした刺激はほとんど感じなかったところですね!

そして辛味噌を食べてみると・・・グッと味が締まってパンチが出ます!(`・ω・´)

ベースのスープが素朴で刺激的な要素をほとんど持ってないのに対し、
こちらの辛味噌は非常ににんにくが強く、ピリッとした辛さも見せます!

なので、非常にパンチを重視した辛味噌と言ってもいいでしょうね!

すると素朴なスープとのバランスがどうなるかが一つの注目点ですが、
面白いことにどちらかだけにバランスが偏ったりしないのですよね!

優しいスープを押しやるように辛味噌が暴れるということでもなく、
かといって辛味噌の存在感があまり立たないというわけでもなく、
素朴さをしっかりと残しながら辛味噌のパンチが生きてきますね!

ベースに目をやるとやはり優しく、下支えはしっとりしながら、
前面ではガーリックの香味とピリッとした刺激がアクセントを出す、
決して何かものすごく個性的な味わいになってるわけではないものの、
優しさとパンチが上手く折り重なり、上品に相乗効果を見せています!

「安心できながらもパンチもある」、そんな不思議なバランスですね!

好き嫌いが分かれないタイプの辛味噌ラーメンと言ってもいいかもです!

味噌は鋭くなく優しい、また油脂の重さなどはそれほど感じない、
それでいて辛味噌の存在感は明確で、パンチも十分感じられる、
意外とありそうでないタイプの辛味噌ラーメンと言えそうですね!

スープの原材料はみそ、デキストリン、たん白加水分解物、香辛料、
発酵調味料、香味調味料、鶏肉エキス、にぼしエキス、糖類、
にぼし粉末、酵母エキス、食塩、豚脂、酵母粉末となっています!

スープのベースは煮干で、そこに軽く鶏肉が加わっている感じですね!
このスープの構成から見ても、ベースが優しいのが伝わってきますね!

煮干に関してもあくまでしっとりした感じで、最近よくあるような
煮干のワイルドな旨味をガンガン立てるタイプとは別物ですからね!

麺は幅が広くてそこそこ厚みのあるノンフライ麺となっています!

ちょっと麺がペラッとはがれている部分が多少あったりしますが、
それでも縦型カップのノンフライ麺としては極めて秀逸ですね!

どうしてもどんぶり型と比べると縦型は麺の制約が大きくなって、
それゆえに麺のクオリティがいくぶん落ちてしまったりもしますが、
この麺はどんぶり型と比較しても十分な内容を備えていますね!(*゚ー゚)

表面はつるみがあり、噛むとしっかりとしたもっちり感もある、
それでいて油揚げ麺のようなネガティブな香りは持っていないので、
お店の再現カップとしても納得がいくだけのものとなっています!

縦型カップのノンフライ麺としては明星は他社を一歩リードしてますね!

麺の量は70gで、カロリーは377kcalとなっています!
脂質は8.1gで、やはりけっこう軽めの数字となってますね!

実際に食べていても油脂感が目立つような感じはなかったですし!

具材はチャーシューチップ、メンマ、ねぎ、なるととなってます!

なるとはごく普通ですが、意外と彩りの面で活躍していますね!

今回の商品は茶色系の具材がメインとなっていることもあって、
ちょっと色が違う具材が入ることでビジュアルが映えますからね!

ねぎもリアル感のあるもので、具材としてもしっかり楽しめます!

そして圧巻の存在感を見せてくれるのがチャーシューとメンマです!(*゚◇゚)

チャーシューはやわらかめで甘めの味付けのものなのですが、
一般的なチャーシューチップよりも味・食感がしっかりしてます!

この肉具材であれば、クオリティの面でもほとんど申し分ないですし、
また何よりこれだけの量が入っていてくれれば満足度も高いですね!

メンマはコリコリ感も強く、風味もなかなかしっかりしているうえに、
個数で見ても20個前後と、相当なレベルでたっぷりと入ってますね!

標準でこれだけメンマが入っているカップ麺も珍しいでしょうね!

でもって、他の方の商品紹介を見ても具材の量がかなり多いので、
たまたま自分のものだけ多く入っていたわけでもなさそうですしね!

具材に関しては非の打ちどころのないレベルにあると言えますね!

素朴な優しい味噌スープの中に辛味噌がビシッとパンチを効かせる、
この優しさの中から顔を覗かせるパンチはなかなか絶妙なバランスで、
他にはないタイプの辛味噌ラーメンとして個性を発揮していましたね!

麺もレベルが高く、そして具材については完璧と言えるぐらいでしたし、
安心して手に取ることができるタイプの一杯と言っていいでしょうね!

冬向けにしっとりと温まることができる味噌ラーメンでございました!(゚x/)モギンッ

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12/17発売 千里眼監修 辛辛辛辛辛にんにく豚骨醤油ラーメン

12/17発売の明星
「千里眼監修 辛辛辛辛辛にんにく豚骨醤油ラーメン」
を食べました!

東京の駒場にある二郎系のお店とのコラボ商品となります!

12/17発売 千里眼監修 辛辛辛辛辛にんにく豚骨醤油ラーメン

このところ明星は「千里眼」とのコラボ商品をよく出してますね!

今年2月に第1弾の「ガーリックまぜそば」がまず発売されて、
10月にはそれの辛口版の「辛辛辛まぜそば」が出ています!

そして今回は「辛辛辛辛辛」とさらに「辛」の文字が増えています!
またラーメン系の商品が発売されるのは今回が初めてになりますね!

ただ、実は東洋水産から再現系カップ麺が出たことはあります!
ですが明星とのコラボ商品としてはこれが初ということになります!

また前回の「辛辛辛まぜそば」の発売時はそれに連動する形で、
お店のほうでも同様の激辛まぜそばがメニュー化されてましたが、
今回も期間限定で激辛ラーメンの提供がされるみたいですね!(*゚ー゚)

ただ12月23日・24日限定だそうなので、もう終了していますが;

12/17発売 千里眼監修 辛辛辛辛辛にんにく豚骨醤油ラーメン(内容物)

内容物はかやく入り粉末スープ、液体スープ、あとのせかやくです!
かやく入り粉末スープは後入れ仕様になっているので注意しましょう!

こちらのお店の特徴である激辛揚玉(辛揚)がたくさん入ってますね!

12/17発売 千里眼監修 辛辛辛辛辛にんにく豚骨醤油ラーメン(できあがり)

ニラは少量ですが、キャベツも揚げ玉もどさっと入っていますね!
商品説明でも「たっぷりのキャベツ」と書かれていますしね!

ガツ盛り系のお店の再現系らしい仕上がりと言っていいでしょう!

まずはスープですが・・・うおっ、これはずいぶんとジャンクですね!(●・ω・)

しかも「お店のラーメンとしても出てきそうなジャンク」というよりは、
「いかにもカップ麺らしいジャンク感」のほうに近く感じましたね!

動物系でしっかりベースを作りつつ、油脂で一定の厚みを出しながら、
そこにガーリックなどの香味野菜をガンガンに効かせるスタイルです!

これまで「まぜそば」系でもガーリックをアピールしてはいましたが、
直接的に伝わってくるガーリック感は今回が一番だったかもですね!

とにもかくにもガーリック主体で、それが独自の旨さを発揮している、
少々下品とも言えるようなジャンク性ながらクセになる力があります!

そして今回のポイントである辛さですが、激辛とはいかないですかね!(*゚◇゚)

普通にスープだけで見るなら、辛口から大辛ぐらいの内容でしょうね!

ただ中盤から徐々に辛味が強まってくるという特徴もあるのですよね!
これは具材として入っている辛揚の効果が大きいと言っていいでしょう!

辛揚がスープに浸されて徐々にふやけるとともに風味を出してきて、
それによってスープの持つ辛さが引き上げられてくるのですよね!

そのため熱さが和らぐことでスープ全体の刺激は下がりながらも、
辛さが強まることで自然と鼻が出てきたりといった現象が起きます!

それでも辛さに関してはもっと攻めてもいいようには思いましたが!
せっかく「辛辛辛辛辛」とまで名乗っている商品なわけですからね!

スープの原材料は豚・鶏エキス、豚脂、食塩、香辛料、しょうゆ、糖類、
たん白加水分解物、香味油、酵母エキス、植物油脂、かつおぶしエキス、
香味調味料、発酵調味料、醸造酢という組み合わせになっています!

かつおぶしエキスが隠し味的に入っているのが一つのポイントですかね!

麺はそこそこ幅広で厚みもあるしっかりとした油揚げ麺となっています!

明星がこのタイプの商品で使う油揚げ麺は質が非常に高いのですよね!

表面はなめらか、そして噛むともち感とプリ感が同時に伝わってくる、
その食感は油揚げ麺とは思えないぐらいのレベルに達しています!

しかも油揚げ麺臭も希薄なので、ノンフライ麺かと思うほどです!(`・ω・´)

スープとの絡みはそれほどいいとは言えないタイプの麺なのですが、
今回はスープの刺激が強いのでそういう問題は特になかったですね!

麺の量は90gと大盛で、カロリーは507kcalとなっています!
脂質は16.1gで、それほど高い数字とはなっていませんね!

食べていると麺量は75gぐらいなのかと思える感じでしたが、
改めて確認すると90gとかなりの大盛仕様だったのですね!

具材はキャベツ、辛揚、ニラ、香辛料となっています!

ニラはほんの数切れしか入っておらず存在感は薄かったです;
これはもうちょっと多く入っていてくれても良かったですね!

このタイプのスープはニラとの相性が非常にいいですからね!

また細かい粒状のガーリックがけっこう入っていたのですよね!
これは全体のガーリック感を底上げする効果を見せていました!

キャベツは量も多く、なかなか相性のいいスープでもあったことで、
キャベツの多いガツ盛り系らしい個性がしっかり発揮されてました!

このキャベツは今回の商品の隠れたポイントの一つと言えますね!

そしてオニオン入り辛揚は単独で食べるとなかなかの辛さですね!(=゚ω゚)

あまり勢いよく食べてしまうとむせる可能性もあるでしょう!

ただトータルとしては辛揚のパンチはまぜそばより控えめでしたね!

というのも、まぜそばでは辛揚がスープに溶けたりしないので、
最初から最後までダイレクトにその辛さを伝えてくるのですよね!

それに対してこちらは途中でスープになじんでくることから、
辛揚単体での辛さは徐々に落ちてくることになりますからね!

そのかわりスープのほうに少しずつ辛さを加える感じでしたね!

なので、「スープを通じた遅効性の辛さ」が今回の辛揚の役割で、
まぜそばのときは「直接的な単発での辛さ」といった感じでしたね!

強烈な辛さのアクセントを感じさせるようなことはなかったものの、
そこそこ辛く、ガーリックの暴れっぷりがなかなか印象的でしたね!

辛さ・ガーリックとジャンク感がいろいろそろった一杯でした!(゚x/)モローン

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12/3発売 一平ちゃん 焼うどん 鴨だし醤油味

12/3発売の明星「一平ちゃん 焼うどん 鴨だし醤油味」を食べました!

「一平ちゃん 焼うどん」シリーズからの定番系商品なのですが、
今回は普通の「だし醤油味」にかわって「鴨だし醤油味」になりました!

汁なし系商品で鴨だしって、ちょっと今まで見たことがないですね!
これはなかなか斬新なラインを突いてきたなぁと思わされますね!

肝心の鴨らしさがしっかりと出ていることを期待したいですが!(`・ω・´)

12/3発売 一平ちゃん 焼うどん 鴨だし醤油味

この商品の公式紹介ページには
>年の瀬12月の定番といえば「一平ちゃん焼うどん」
とあるのですが、自分のブログでの前回の紹介は2017年3月発売なのですよね!

「はて、昨年は3月で12月発売ではなかったのでは」と思って調べると、
どうも2017年は3月と12月のそれぞれに「焼うどん」が出たみたいですね!

同じ味だったので、12月発売バージョンはスルーしたみたいです!

今回も同時発売の「お好み焼ソース味」はこれまでと同じですし!
一応は購入してるのですが、たぶん紹介枠は回せなさそうですね;

まぁ、過去にほぼ同じ商品を紹介してるのでいいとは思うのですが!

「一平ちゃん」の汁なし系というと「夜店の○○」の印象がありますが、
「焼うどん」に関しては「夜店の」がついたり外れたりコロコロ変わります!

ただこの12月のノーマル焼うどんは「夜店の」がつかないことが多いです!
とはいえ、2014年以前のバージョンには「夜店の」がついていましたが!

ちなみに最近出た「あんこ団子味」などには「夜店の」がついてました!
どう考えても夜店で「あんこ団子味の焼うどん」は出ないと思いますが!笑

12/3発売 一平ちゃん 焼うどん 鴨だし醤油味(内容物)

内容物は液体ソース、あとのせかやく、マヨとなっています!
今回はマヨも「鴨だし風味マヨ」とかなり気合が入ってます!

マヨでどう鴨だしを演出するのかがちょっと不思議ではありますが!

12/3発売 一平ちゃん 焼うどん 鴨だし醤油味(できあがり)

今回はキャベツは入らず、かやくはあとのせのみになっています!
こういう形式だと、カップ麺記事を書く側としては楽なのですよね!

まずはベースの味ですが・・・おっ、鴨がビシッと来るではないですか!(●・ω・)

原材料を見ると別に鴨の要素がそこまで多いわけではないですが、
鴨の持っているギュッと詰まった旨味、鴨を焼いたような香ばしさ、
鴨脂によるコクの深さなどがはっきりと伝わってきてくれますね!

なので、使われている素材は鶏・豚・かつお系などもあるのですが、
それらが複合的に味を主張して鴨と一緒に味を構成するというよりは、
主役に鴨を立てたうえで、他の要素は全てサポートに回る感じです!

おそらく味のモデルは「鴨南蛮そば」あたりのスープなのでしょうね!

ただもちろん汁なしということで、油脂感はやや強くまったりとして、
和風だしの要素はありながらも、それらはいくぶん後ろに下がってます!

「鴨南蛮」系のスープの場合は鴨と等価ぐらいにかつおが目立ちますが、
このソースはかつおも入りながらもそこまで明確な主張はしていないので、
より鴨が完全な主役としてアピールすることを助けているのですよね!

それにしてもここまではっきりと鴨が立っているのは意外でしたね!
「言われてみれば鴨かな」というぐらいだと予想していましたので!

醤油の風味はそこそこ強めですが、鋭さを立てている感じではなく、
タレの油脂や鴨と合わさってまったりとした味わいを作ってますね!

そしてここにふりかけが加わると・・・これは抜群の相性ですね!(*゚◇゚)

キャベツを省いてふりかけだけに絞ったのは大正解と言えるでしょう!

「鴨と言えばねぎ」、それを具の主役にしたかったのでしょうね!
鴨風味のタレに絡んでくるねぎは実に見事に全体を引き立てます!

他のふりかけの内容も海苔に一味唐辛子と鴨との相性が抜群です!

このあたりは「鴨つけそば」あたりをイメージすればいいですかね!
そうすると自然とねぎ+海苔+一味あたりが思い浮かんできますし!

というか、このふりかけは間違いなくそのあたりを意識してますよね!
鴨やそばと相性のいいものを集めると自然とこうなったのでしょう!

そのためどの要素も蛇足感がなく、鴨だしときれいにまとまってます!

そして鴨だしマヨですが・・・これはなかなか不可思議な味わいですね!(=゚ω゚)

たしかにこのマヨは普通のマヨネーズとは明らかに違っています!
マヨにほんのりと他の風味が加わっている程度ではありません!

もっとはっきりとマヨ以外の風味が重なる形となっています!

ただマヨを単体で味わうと鴨なのかどうか謎に感じるのですが、
全体と合わせるとたしかに鴨のいくつかの要素を引き立てます!

鴨の持つ風味、あとは焼いた鴨の持つ香ばしさあたりでしょうかね!
マヨと絡めて食べたときいそのあたりがより立つという感はあります!

もちろん同時にマヨのまろやかさも加わるので味も少し曖昧になりますが、
鴨の持っている個性を崩してしまうというようなことはないですね!

ただ味のまとまりで見るなら、マヨなしのほうがはっきりとしてます!
それだけ今回はタレとふりかけだけで味が完成していましたからね!

面白いことは面白いけど、ちょっと蛇足的な感じもするマヨでしたね!

ソースとマヨの原材料は半固体状ドレッシング、しょうゆ、豚脂、
糖類、食塩、チキンオイル、香味調味料、ポークエキス、醸造酢、
かつおぶしエキス、たん白加水分解物、合鴨エキス、香味油です!

こうして見ると鴨の要素は決して多いわけではないのですよね!

香味油はおそらく鴨の香ばしさを演出するものだと思われますが、
これもあくまで書かれているのは最後なので多くはないようです!

この原材料でしっかりと鴨を主張してきたのは面白いですね!

麺はちょっとふっくらとしてやわらかめの油揚げ麺のうどんです!

「一平ちゃん」のうどんは他社に比べると少しやわらかいのですよね!

今回は「ふっくらもっちりめん」へと改良してきたみたいなのですが、
全体の特徴としてはこれまでの「一平ちゃん」の流れを汲んでいます!

ちなみにちょっと戻りムラが発生しやすくもあったりするのですよね!
なので、お湯を入れてすぐぐらいに麺をいったんお湯に沈めるといいです!

麺がややふんわりとしているので、麺勝ちするような感じはないです!
しかも「一平ちゃん」の焼うどんシリーズはタレがかなり強いですしね!(*゚ー゚)

麺の量は90gで、カロリーは497kcalとなっています!
脂質は23.7gで、まあまあの数字といったところですかね!

具材は先に紹介したふりかけ以外は全く何も入っていません!
ただふりかけが非常に効果的なのでこれで良かったと思います!

もしキャベツが入っていたらその分だけねぎや海苔が減ったでしょうしね!

とにもかくにもタレとふりかけの優秀さは高く評価できますね!

ちょっとマヨの怪しさによって混沌としたムードもありましたが、
それでも全体としての鴨の主張が乱れすぎることはなかったですし、
いずれにしても焼うどんの新しい味わいを提示する一杯になりましたね!

鴨だしの商品が好きなら、一度試してみるだけの価値がありますね!(゚x/)モギュギュン

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11/26発売 極のチャルメラ バリカタ麺 辛ダレ濃厚豚骨

11/26発売の明星
「極のチャルメラ バリカタ麺 辛ダレ濃厚豚骨」
を食べました!

ノンフライ豚骨を追求する「極のチャルメラ」からの新作です!

11/26発売 極のチャルメラ バリカタ麺 辛ダレ濃厚豚骨

明星が出す湯戻し60秒のバリカタノンフライ麺の豚骨シリーズは
以前は「バリカタ」というブランドから発売されていたのですが、
最近になって「極のチャルメラ」へと鞍替えしてきたのですよね!

一時期「極のチャルメラ」と「バリカタ」が併存した時期もありますが、
今の状況を見ると完全に「極のチャルメラ」に一本化されたと見られます!

最新の「バリカタ」と文字のフォントも全く同じになってますしね!

「バリカタ」で出すとどうしてもいつも豚骨=マンネリに見られがちで、
実際にそういうイメージが徐々についていたところがありましたが、
「チャルメラ」の一部として取り込むことで豚骨一本で攻めていっても
割り切ってもらいやすいようにするなどの狙いもあるように見えますね!(=゚ω゚)

「バリカタ」でも辛味噌を加えた豚骨ラーメンはときどき出ていたので、
今回も商品も基本的にはその流れにあるのではないかと思われますね!

ただそのあたりは実際に食べてみないとわからない面もありますが!

11/26発売 極のチャルメラ バリカタ麺 辛ダレ濃厚豚骨(内容物)

内容物はかやく、かやく入り粉末スープ、液体スープとなっています!
液体スープは後入れの「辛ダレ」と言ったほうが適切ぽいですが!

フタをあらかじめ全部はがしているのは湯戻し時間が短いためです!
普通に作っているとあっという間に麺が戻ってしまいますからね!

11/26発売 極のチャルメラ バリカタ麺 辛ダレ濃厚豚骨(できあがり)

なんだか「バリカタ」のときより麺量がちょっと多く見えますね!

まずはスープですが・・・お、これまでの「辛とんこつ」とは違いますね!(●・ω・)

「バリカタ」の「辛とんこつ」系はとにかく辛味噌の存在感、
特にピリッと来る辛さを前面に立てた味わいだったのですよね!

言い換えるとベースの豚骨が弱いところを、辛味噌という飛び道具で
強いインパクトを与えてまとめあげるスタイルになってたのですよね!

それに対して今回は辛ダレはそこまでピリッとした辛さはないです!
一定の辛さを立てながらも、それ以上に独自の旨味を加えるものです!

一方でベースの豚骨に関しては今回も特に濃厚さは感じないですね!

これは最近の明星の豚骨スープ全般に言えることではあるのですが、
それほどまったりとした強い豚骨の香りなどは上がってこないです!

でもって今回は豚骨スープが粉末スープのみによって担われていて、
液体スープは豚骨風味のない辛ダレだけという形になっているので、
いつもと比べても豚骨の本格感はあまり強くないと言えるかもです!

そのかわり粉末スープにそこそこ強くにんにくが効かされてますね!
「バリカタ」時代からにんにくが意外と強いのが特徴ではありましたが!

そして今回の主役とも言える辛ダレですが・・・不思議な旨味がありますね!(`・ω・´)

ちょっと香ばしさのある、グイッと引き込むような強さのある旨味、
何の素材の味なのかというのはあまりはっきりしない感じなのですが、
豚骨スープに一味違った旨味を加えているのは間違いないですね!

香味野菜などのパンチ系ではなく、XO醤ほど海鮮ぽさがあるわけでもない、
ただ一定の深みを感じさせるしっかりとした旨味なのはたしかなのですね!

スープの原材料は香味調味料、ポークエキス、食塩、糖類、
香辛料、粉末油脂、豚脂、香味油、乳等を主要原料とする食品、
酵母エキス、植物油脂、酵母粉末という構成になっています!

スープの内容を見ても辛ダレの具体的な原材料は見えないですね!
プレスリリースのほうにも特に詳しいことは書かれてなかったですし!

ここで2017年の「バリカタ 辛とんこつ」と比較してみましょう!

[バリカタ 辛とんこつ(2017年)]
豚・鶏エキス、ラード、食塩、香味油、しょうゆ、みそ、豆板醤、
香辛料、糖類、デキストリン、たん白加水分解物、香味調味料、
酵母エキス、ごま、植物油脂、ねりごま、発酵調味料、でん粉

これはもう両者は全くの別物と言って差し支えないでしょうね!
「辛い豚骨」という共通項があるだけで内容は全然違っています!

「バリカタ」時代はラードのパンチと辛みその豆板醤が特徴ですね!
それに比べると、今回はそうした辛みそっぽい雰囲気がないですね!

そのかわりスープのエキスから鶏が外されて豚一本になってますね!

今回の辛ダレのポイントは「香味調味料」になると思われますが、
これの中身がよくわからないので謎はちょっと残りはしますね!

麺は明星らしい60秒湯戻しのストレートノンフライ細麺です!

この麺・・・なんだか以前よりもパワーアップした感がありますね!(*゚ー゚)

以前は素早く調理しても写真撮影などの時間がかかってしまうと、
その間にちょっとバリカタらしい食感が損なわれてしまってましたが、
今回は撮影などの手間を加えてもまさに「バリカタ」という食感でした!

しかもそれがこれまでよりもけっこう長く持続していたのですよね!

単に湯戻しが十分でないがゆえに感じるような硬さとはまた違って、
ちゃんとほどよい「バリカタ」で、その食感を長く楽しむことができる、
また麺の表面にも一定のざらつきがあり、風味はいかにも豚骨向けの
パツパツ系の低加水麺で、リアル感もさらなる高みに達していました!

カップ麺における豚骨向けの麺としては間違いなく断トツの存在ですね!

麺の量は70gで、カロリーは361kcalとなっています!
脂質は8.5gで、ずいぶんと脂質が抑えられていますね!

「バリカタ」の「辛とんこつ」が脂質12.6gだったのを見るに、
こちらのほうが1/3ぐらい軽めの数字となっていますからね!

また麺の量は「バリカタ」シリーズよりも5g多くなっています!
麺の量が少し多く感じたのは気のせいではなかったようですね!

ちなみに以前の「極のチャルメラ」も麺量は70gになってましたね!

具材はチャーシュー、ニラ、きくらげという組み合わせです!

何気にきくらげの仕上がりが優秀だなぁと思わされますね!

というのも、きくらげって湯戻りしやすい印象はないですが、
この商品ではきちっと60秒で戻るように作られているのですよね!

それでいてコリコリ感は十分で、きくらげとしての質も高い、
このあたりは乾燥具材を作る技術の向上を感じさせますね!

ニラはなぜかかやくと粉末スープの袋の両方に入っています!

なぜ2つの袋に分けて入れられているのかは謎なところもありますが、
ニラって先入れだとクタクタになりやすいという弱点があるのですよね!

そこで後入れ粉末スープの袋にも入れたということなのかもです!(*゚◇゚)

ニラはスープの香味を高めるので、辛とんこつ系には合いますね!

チャーシューは小さめですが、脂身の入り方もなかなか適度ですし、
味付け、肉感ともに意外と充実した仕上がりになっていますね!

「バリカタ」の「辛とんこつ」系の延長線上の内容かと思いましたが、
実際には今回は「辛ダレ」の旨味を重視した独自性のある一杯でしたね!

何の味なのかがはっきり見えにくいという謎は多少ありましたが、
深みのある旨さを辛ダレで楽しめるというのは面白かったですね!(゚x/)モニニッ

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11/19発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 焦がしにんにくたまり醤油味

11/19発売の明星
「一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 焦がしにんにくたまり醤油味」
を食べました!

いかにも「一平ちゃん」シリーズらしいワイルドな商品ですね!

11/19発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 焦がしにんにくたまり醤油味

「にんにくたまり醤油」の表現だけを見ると「にんにく醤油」あたりを
タレに使ったタイプの醤油ベースなのかなというふうに思いますが、
どうも「焦がしにんにく」の香ばしさを強く打ち立ててるようですね!

説明には「チャーハンなどで人気のがつん系味覚を“焦がしにんにく”で表現」とあり、
どうもこういう路線の味わいがチャーハンなどで人気を博しているらしいです!

たしかに冷凍食品でも焦がしにんにく油を使ったチャーハンがありますしね!(*゚◇゚)

11/19発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 焦がしにんにくたまり醤油味(内容物)

内容物は液体ソース、ふりかけ、マヨという組み合わせになってます!
この組み合わせは「一平ちゃん」シリーズとしては鉄板ですね!

ただ今回は麺が太麺仕様となっている点がけっこう特徴的ですが!

11/19発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 焦がしにんにくたまり醤油味(できあがり)

おぉ、液体ソースだけをかけただけでも香りがなかなかワイルドです!

まずはベースの味ですが・・・これはたしかにガツンと来ますね!(●・ω・)

ガーリックはたしかにかなりの強さですが、生にんにく系の持つ
辛味を打ち出すような生々しいシャープさとはかなり異なります!

これは完全にローストガーリック系の香ばしさのあるにんにくですね!

なので、にんにくはかなり強くワイルドさもかなりのものなのですが、
生にんにくと違って調理感があるので、ある程度は食べやすいですね!

そしてたまり醤油についてはその風味をダイレクトに立てるというより、
たまり醤油の持つまったり感に焦がし感を加えてにんにくをサポートする、
そういうふうににんにくと組み合うことで香ばしさを立てている感じです!

そしてもう1つポイントになっているのがなかなか油脂感が強い点ですね!

そのおかげで醤油の鋭さが前に出ず、油脂の持つワイルド感が重なり、
そこに焦がしにんにく油が多く含まれるのでにんにくも強まります!

ソースの原材料は糖類、しょうゆ、豚脂、香味油、食塩、香味調味料、
ポークエキス、たん白加水分解物、香辛料という構成になっています!

ただ商品説明のほうでもっとソースについて詳しく説明されているので、
それを見ると「たまり醤油にポークエキス、ガーリック、ロースト醤油エキスを
加えたタレをベースに、マー油、ローストネギオイル、フレッシュガーリックと
ローストガーリックの風味をつけたオイルを加えたソース」となっています!

なんだか混乱するような説明ですが、要は醤油ダレは豚をベースに、
にんにくと醤油の焦がし感を加えたものになっているわけですね!

こうして見ると「にんにく醤油」的な要素も入っているようです!

ややこしいのは油脂で、マー油(焦がしにんにく油)、生にんにく、
ローストにんにくと3種類のガーリックが入っているようですね!

さらに焦がしねぎによって、ねぎの香味も入っているみたいです!
原材料を見ると、ここに豚脂もかなり多く入っていると見られます!

とにかくいろんなタイプのガーリックを加えているのはたしかです!

そしてここにふりかけが加わると・・・ちょっとスパイス感が出ます!(*゚ー゚)

このふりかけがいやに粉末ソース的にシーズニングの要素が多くて、
そこにガーリックパウダーや粗挽きのブラックペッパーが加わって、
さらに小粒なローストガーリックが入るという構成になっています!

このメインのシーズニングが何なのかよくわからなかったのですが、
商品説明を見るとこれが「チャーハンシーズニング」らしいです!

チャーハンのシーズニングってなかなか謎な存在ではありますが、
ちょっとチャーハンらしい中華風味を加えているのでしょうね!

ただベースのソースの存在感が強いので、それほど目立ってはおらず、
わざわざ入れる必要性はあまりなかったようにも感じましたね!

なので、体感的にはブラックペッパーとローストガーリックが強めで、
それらがソースにアクセントを加えているという印象が強かったです!

さらにここにマヨが加わると・・・まったり度が一気に高まります!(=゚ω゚)

このマヨはガーリックマヨではなくプレーンのものとなっているので、
全体のガーリック感を補佐するような感じにはなってはいません!

そのためガーリック感はむしろ多少弱まる方向へと向かうのですが、
そのかわり全体のこってりとした印象はさらに高まってきますね!

なので、「まったりマヨ醤油ダレ」として楽しむならマヨを使って、
純粋にガーリック感を楽しむときはマヨなしが合うという感じです!

マヨを入れずに食べたり、少し入れたりとメリハリをつけるといいですね!

麺は「一平ちゃん」としてはけっこう太めの油揚げ麺となっています!

以前は「一平ちゃん」といえば中細麺しか使われなかったですが、
最近はときどき太麺が起用されるケースがあったりするのですよね!(`・ω・´)

ただいつもの太麺に比べると食感のインパクトはいくぶん控えめです!

これまでの太麺は強いむっちり感をアピールしてきていましたが、
今回は軽くもっちりしつつも弾力で攻める感じではなかったですし!

麺の量は大盛の130gで、カロリーは703kcalと高めです!
脂質は28.3gで、ワイルド系らしい数字になっていますね!

具材は例によってキャベツのみとシンプルなものとなってます!

様々なにんにくでワイルドさと香ばしさをアピールするのは面白く、
とりわけ液体ソースの完成度はなかなか見事なものがありましたね!

ただここまでやるなら、ふりかけはガーリックパウダーと黒胡椒、
そしてローストガーリックのみとほとんどガーリックのみでそろえ、
さらにマヨもガーリックマヨにして良かったような気がしますね!

そこまでガーリック一色にしたらもっと面白かったような気もします!

ガーリックの香ばしさとマヨのまったり感が組み合うワイルドな一杯でした!(゚x/)モキョキョッ

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11/19発売 銘店紀行 至高の鶏白湯醤油 らーめん弥七

11/19発売の明星「銘店紀行 至高の鶏白湯醤油 らーめん弥七」を食べました!
「セブンプレミアム」シリーズの商品なのでセブン&アイ系列限定となります!

発売地域は西日本で、東日本では「森田屋總本店」のカップ麺が出てます!
また数量限定ということで、レギュラー商品というわけではないようです!

11/19発売 銘店紀行 至高の鶏白湯醤油 らーめん弥七

「銘店紀行」というと、かつて「地域の名店シリーズ」として、
どんぶり型で販売されていた店カップを縦型へと変更する中で
新たに生み出されたのがこの「銘店紀行」ブランドでしたね!

その「銘店紀行」に新たにこの「弥七」が加わったようです!

「弥七」はとにかく行列が凄いことからその解消のために
整理券制度を取り入れているお店としても知られていますね!

また自分も過去に「弥七」の実店舗に訪問したことがあります!

なので今回もできるだけお店と比較しながら紹介したいですね!(*゚ー゚)

またセブン&アイから「弥七」のカップ麺が出るのは初めてではないです!

セブンイレブンの関西出店25周年を記念して2016年の春に
関西限定で「弥七」など数店舗のカップ麺が発売されました!

ただそのときに製造を担当していたのはエースコックでしたが!

とはいえ、当時のカップ麺は油揚げ麺の商品だったのに対して、
今回はノンフライ麺なので、仕様などは大きく変わっています!

11/19発売 銘店紀行 至高の鶏白湯醤油 らーめん弥七(内容物)

なかなか大ぶりのねぎが入っているのが目を引きますね!
また後入れの液体スープがフタに張り付けられています!

11/19発売 銘店紀行 至高の鶏白湯醤油 らーめん弥七(できあがり)

スープはかなり白く、それに対して液体スープは色が濃いですね!

まずはスープですが・・・丸みがあってミルキーな鶏白湯ですね!(●・ω・)

お店の鶏白湯もいわゆる鶏の濃度をガンガンに打ち出す濃厚系ではなく、
飲み口は優しく、それでいて飲み進めるうちに鶏の旨味が折り重なる、
そこにサポート的にかつおと香味油が重なるスープなのですよね!

なので、このカップ麺のスープも濃度を押し出す感じはあまりなく、
飲み口はやわらかめで、そこにまろやかな丸みが重なってきます!

そのため飲み口のやわからさという点では再現はされていますね!
またカツオや香味油の役割がサポート的なのも共通しています!

そのあたりのバランスが逆転しているような感じは特にないです!

ただ意外と塩分濃度が高く、味付けは濃いめに調整されています!

これは自分がお湯をちょっと少なくしてしまったせいもありますが、
味はそこそこ濃いので、お湯を減らすのはやめておきましょう!

飲み口の濃度、サポート的な要素のバランスの再現度は高いですが、
最も根幹をなしている鶏白湯としての風味は一定の弱点もありますね!

たしかに重くならずにまろやかさを出すあたりはなかなか上手く、
「ミルキー」という表現が似合う丸みには近い面があるのですが、
お店はあくまで鶏で素直にその旨味と丸みを出しているのに対し、
こちらは文字通り「ミルキー」な風味でそれを作ってるのですよね!(*゚◇゚)

要するに鶏のサポートに実際に乳製品を使っているのですよね!

これは原材料のほうを見てみると非常に顕著で、鶏・豚エキス、
乳等を主要原料とする食品、デキストリン、糖類、しょうゆ、食塩、
たん白加水分解物、香味油、チキンオイル、酵母エキス、香辛料、
かつおぶしエキス、かつおぶし粉末、卵黄油、香味調味料、かつおエキスです!

「かつおぶしエキス」と「かつおエキス」は何が違うのだろうかとか、
どうでもいいところに目が行ってしまうというところもありますが、
それより2番目に乳製品系統が入っているのがすごく目立ちますね!

なので、このスープはたしかにお店に近い丸みは持ってるのですが、
鶏をサポートする形で乳製品そのものでそのミルク感を出してるので、
まろやかさは近くても中核をなす鶏の質感がやはり少し弱いのです!

お店のスープはこれよりもあと二段・三段ぐらいは鶏が強いですかね!

そのためたしかに「鶏を中心にしたミルキーなスープ」ではありながらも、
事前に何の情報もなく目隠しをして今回のスープだけを味わってみたら、
鶏白湯だと果たして即断できるかちょっと怪しいところがあるのですよね!

そこを考えると、サポート的に乳製品を使うのは悪くないのですが、
もっと鶏の柱を明確に立てて補佐的に使ったほうが良かったですね!

今回はちょっとバランス的に鶏とミルクが等価ぐらいでしたからね!
そうするとやっぱり純粋な鶏白湯としては太さが劣ってしまいますし!

その点を見ると、スープだけでも丸さや鶏の主張という点では、
エースコック版のほうが一歩上だったという感じもしますね!

麺は幅の広い、そこそこ厚みのあるノンフライ麺となっています!

お店の麺はプリンと弾ける質感の強い多加水の太麺でしたが、
麺の太さに関してはできる近づけるように努力されていますね!(`・ω・´)

ただ縦型でノンフライ麺を使うと、どうしても多加水感は出しにくく、
プリ感の強さという点ではお店と一定の開きは感じてしまいますね!

それでも油揚げ麺に比べれば遥かにリアリティは高いと言えますし、
スープを邪魔することがないので、麺の質は十分に高いですね!

プリプリというよりは、ややもちもちに近い食感ではありますが、
縦型カップとは思えない質を備えている麺と言っていいでしょう!

麺の量は80gとなかなか多く、カロリーは396kcalです!
脂質は11.5gで、それほど高い数字にはなってませんね!

もうちょっとぐらい高めにしても良かったかもしれませんね!

具材はチャーシューチップ、ねぎ、玉ねぎとなっています!

まずチャーシューチップはごく普通のものですが、味は十分良く、
また量もかなり多めに入っているので満足感はしっかりあります!

カップ麺的な具材ながらもよく頑張っていると言えるでしょう!(=゚ω゚)

ねぎはリアル系で、薬味というよりは具材に近い存在ですね!

ちなみにお店は薬味として白髪ねぎと青ねぎが両方入る形なので、
実際にはこうした具材ぽさのあるねぎが入るわけではないのですが、
ただ高級系のカップ麺を演出するという点では大きく貢献してます!

玉ねぎはみじん切りのようなサイズで、玉ねぎの甘さが光ります!

お店のほうは玉ねぎも薬味として刺激を加える役割なのですが、
玉ねぎの辛みはどうしてもカップ麺では再現しにくいですしね!

なので、カップ麺の範囲としてはおおむね頑張っていると言えます!

スープの丸み、かつおや香味油などのバランスは良かったのですが、
ちょっと肝心の鶏の旨味の再現度はあと一歩というところでしたね!

少々乳製品による丸みに頼りすぎたのかなという感がありましたね!

鶏の旨味はほどほどながらも、雰囲気は再現されている一杯でした!(゚x/)モギッ

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11/5発売 一平ちゃん 夜店の焼そば バター醤油味

11/5発売の明星「一平ちゃん 夜店の焼そば バター醤油味」を食べました!
バター醤油味、今回はずいぶんとオーソドックスな路線で来ましたね!

どうも今回の「バター醤油」は秋を意識した味わいのようですね!
たしかに秋は焼いた醤油系の味が合うという印象がありますしね!

11/5発売 一平ちゃん 夜店の焼そば バター醤油味

調べてみると「バター醤油」系の味が登場するのは初ではないですね!(*゚ー゚)

こちらのブログでも2014年と2013年にそれぞれ紹介しています!
一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 ガーリックバター醤油味(2014年)
一平ちゃん 夜店の焼そば バター醤油味(2013年)

2014年に関しては大盛版だけでなく通常版も出たようですね!

以前はときどき大盛を先行販売してから、数週間後に通常版を出す、
というようなケースが「一平ちゃん」ではあったりしましたからね!

最近ではそうした発売のされ方はあまり見なくなりましたが!

バター醤油の絵が描かれているのは2014年版、2013年版と共通してますね!

11/5発売 一平ちゃん 夜店の焼そば バター醤油味(内容物)

内容物は液体ソース、ふりかけ、マヨネーズとなっています!
「一平ちゃん」シリーズとしては王道の組み合わせですね!

今回のマヨネーズはバター風味を効かせたマヨとなっています!

11/5発売 一平ちゃん 夜店の焼そば バター醤油味(できあがり)

うん、いかにも「一平ちゃん」シリーズらしい仕上がりですね!

まずはその味ですが・・・香ばしさに重点を置いた醤油味ですね!(●・ω・)

「バター醤油」とはありますが、バターの持つまったり感が
ものすごく前面に出てくるというわけではないのですよね!

一方で単なる醤油系焼そばともまたちょっと違うのですよね!

というのも、醤油特有のシャープさがそれほど感じられず、
醤油の風味を生かしつつも、それ以上に焦がすことによる、
焦がし系醤油の香ばしさのほうが立っている感じですからね!

そしてそれと同時にバターのほうもやや焦がしの風味があり、
この両者のロースト感で香ばしさを演出している感じです!

そこにローストガーリックやローストオニオン的な風味も加わり、
とにもかくにも全体的に焦がしの香ばしさに重点が置かれてます!

ただ、かといって焦がしの苦味などを感じるほどではなくて、
自然な「焼いた香ばしさ」といった範囲に収まっています!

この「焼いた香ばしさ」で秋らしさを演出してるのでしょうね!

ガーリックやオニオンについても香味野菜としての風味以上に、
ロースト感重視なので、そこまでワイルドさは出ていないです!

こんなふうに書くと香ばしさ以外の特徴が控えめに感じるかもですが、
実際に何かわかりやすいインパクトを残す味ではないのですよね!

どちらかといえば、安心して食べられる味に振っている感じですし!

そしてふりかけが加わると・・・より香ばしさが立ってきますね!(=゚ω゚)

アオサ、刻み海苔に黒胡椒などの香辛料も加えられたふりかけですが、
それ以上にフライドガーリックとフライドオニオンの存在が目立ちます!

このフライドガーリックがいくぶんワイルドさを出していますが、
それでも強さはほどほどで、揚げた香ばしさのほうが強めですね!

それらに比べると刻み海苔などはそれほど目立っていないです!

普通は海苔ってけっこう目立つ具材になることが多いのですが、
今回は全体のロースト路線の中に飲まれている感がありますね!

そしてマヨネーズですが・・・バター感の主役はこのマヨですね!(*゚◇゚)

正直なところソースだけではバター感はあまり強くないですが、
マヨを少し多めにかけた部分はいいまったり感が出てきますね!

ソースとふりかけがどちらも「焦がし」感に力点を置いてる中、
まろやかさに関してはマヨが担うという感じになっています!

マヨなので、どうしてもその特有の酸味などもあったりしますが、
それ以上にマヨが多めな部分のバター風味がしっかり立っていて、
「バター醤油」らしさを演出するうえで大きく貢献してましたね!

ソースの原材料は糖類、しょうゆ、香味調味料、植物油脂、
食塩、ポークエキス、香味油、たん白加水分解物、
乳等を主要原料とする食品、香辛料となっています!

2014年と2013年に出た商品ともちょっと比較してみましょう!

[大盛 ガーリックバター醤油味](2014年)
動物油脂、糖類、しょうゆ、食塩、香味調味料、
ポークエキス、乳等を主要原料とする食品、香辛料など

[バター醤油味](2013年)
しょうゆ、糖類、植物油脂、動物油脂、
豚・鶏エキス、香味調味料、香味油、香辛料など

糖類と醤油が核を作っているのはそれぞれ共通していますね!

ただ明らかに違っているのは、動物油脂の使われ方ですね!(`・ω・´)

2014年のものは完全に動物油脂が主役になっていますが、
今年のバージョンは動物油脂は使われていないですからね!

今年は2014年版から動物油脂を外した感じに近いですかね!

実際に味のほうでも動物油脂による重さはなかったですしね!

麺はいつもの「一平ちゃん」シリーズらしいシンプルな油揚げ麺です!

細めで下味はほとんどなく、それゆえに個性は控えめですが、
軽いプリ感があって、どんなソースにも合うのが特徴ですね!

もちろん今回の「バター醤油」系のソースとも上手くまとまってます!

麺の量は90gで、カロリーは506kcalとなっています!
脂質は24.1gで、カップ焼そばとしてはほぼ標準的ですね!

具材は例によってキャベツのみと非常にシンプルになってます!
「一平ちゃん」の限定商品は基本的にキャベツのみですからね!

動物油脂でワイルドに攻めた2014年、ふりかけにポテトを加え、
少し遊び心を見せた2013年と比べると今年はオーソドックスで、
シンプルにバター醤油の香ばしさを指向したような味でしたね!

それゆえにインパクトや派手さを感じるところはほぼないものの、
全体のまとまりという点ではしっかりしたものはありましたね!

秋にぴったりと合う、安心して食べられる一杯という感じでした!(゚x/)モキン

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