10/9発売 久留米で生まれて80年。 豚骨ラーメン

10/9発売の明星「久留米で生まれて80年。 豚骨ラーメン」を食べました!
どうもかなりの本格派を指向した豚骨ラーメンのようですね!(`・ω・´)

10/9発売 久留米で生まれて80年。 豚骨ラーメン

明星というと「バリカタ」シリーズを中心に豚骨系を展開し、
その中でも麺に対する評価が特に高いことで知られてますが、
一方でスープはこのところまろやか路線が多いのですよね!

ただ、今回は久留米の豚骨ラーメンの再現商品ということで、
そうしたまろやか系とは一線を画したスープが期待できますね!

また、「バリカタ」シリーズでは麺は1分湯戻しとなってますが、
今回は4分湯戻しということで、これも大きな違いになってますね!

明星の3分以上の湯戻しのノンフライ系細麺を使った豚骨というと、
「究麺」シリーズ以来というぐらいにひさびさになるかもです!

10/9発売 久留米で生まれて80年。 豚骨ラーメン(内容物)

内容物はかやく、海苔、粉末スープ、液体スープとなっています!
今回は粉末スープは後入れではなく先入れ仕様となっていますね!

豚骨+海苔という組み合わせは少々意外にも思ったのですが、
それほど珍しい組み合わせというわけではないようですね!

10/9発売 久留米で生まれて80年。 豚骨ラーメン(できあがり)

表面に浮かぶ油脂の多さがいつもの明星の豚骨とは違いますね!

まずはスープですが・・・うん、なかなかガツンと来ますね!(●・ω・)

豚骨臭やクセもガンガン前面に出しているほどではないですが、
いつもの明星のクセの弱い豚骨スープとは明らかに違いますね!

ベースのスープだけ飲むとそれなりにまろやか系なのですが、
一定の豚骨臭はあり、なおかつラードの厚みがあることから、
豚骨好きでも十分に楽しめるだけの豚の主張はありますね!

最近の明星の豚骨スープの中ではトップクラスと言えます!(*゚◇゚)

また、最近の豚骨スープはスープをまろやかにするかわりに、
にんにくでアクセントをつける手法がよく見られるのですが、
今回のスープはあまりにんにくに頼っていないのも特徴ですね!

ちゃんとベースの豚骨スープと豚脂の2つを主軸に据えており、
他の要素にあまり頼らず豚らしさを出した構成となってます!

できれば今後の明星の豚骨スープもこれぐらい来てほしいですね!

さらに豚骨臭が強くなればより文句のないスープになるのですが、
それを考慮しても今回のスープはなかなかの満足度の高さですね!

これだったらリピートするだけの価値があると言える内容ですし!

スープの原材料は豚・鶏エキス、ラード、香味油、しょうゆ、
ポークオイル、糖類、食塩、デキストリン、たん白加水分解物、
香味調味料、香辛料、植物油脂という構成となっています!

鶏も入ってるようですが、特に前面に出る感じはなかったですね!
それ以外の原材料はおおむね豚を中心に据えているのが伝わります!

麺は明星らしい低加水のストレートのノンフライ細麺となっています!

ただ、「バリカタ」の麺に比べると明らかにこちらのほうが太いです!

食べ始めのバリカタ感で言えばやはり「バリカタ」が上ですが、
こちらのほうが麺が太く食感が維持されやすい強みがあるので、
それぞれにそれぞれの麺の良さがあると言っていいでしょう!

自分としては3分湯戻しぐらいの太さがちょうどいいかもですが!

もちろん湯戻し時間を調整することで硬さは好きに変えられますし、
硬めが好きな人は4分ではなく3分や2分30秒で食べてもいいでしょう!

もともと博多麺の再現に関しては明星は素晴らしいものがあるので、
その麺が今回のスープと合わさってるのは非常にうれしいですね!(=゚ω゚)

麺の量は65gで、カロリーは446kcalとなっています!
脂質は18.1gで、ノンフライ系商品としては高めですね!

画像からもわかるように、いつもより油脂が厚めになってますからね!

具材はチャーシュー、海苔、きくらげ、ねぎとなっています!

チャーシューは薄めながらも赤身と脂身の配分が非常に良く、
下味もほどよい感じで、なかなかクオリティは高いですね!

そこそこ薄めながらも上手く作られていると思わせてくれます!(*゚ー゚)

きくらげはコリコリ感が強く、いい食感のアクセントになってますね!
豚骨ラーメンとして押さえるべきところが押さえられてる感じです!

海苔は一見すると意外ながらも、豚骨スープともよく合いますね!

しっかりとスープを吸わせてから麺を巻くようにして食べましょう!
どうも海苔は動物系の油脂と合わせると旨さが増すようですね!

にんにくやごまに頼らず素直に豚の主張を前面に出している点や
一定のまろやか指向もありながらも豚骨臭もちゃんとある点など、
最近の明星の豚骨としては出色の出来と言っていいような内容で、
豚骨好きであれば迷わず手に取っていい一杯という感じでしたね!

特に麺の質がいつもながら高いので、外れることがまずないですしね!

トータルとしては非常によく頑張ってきたと思える豚骨ラーメンでした!(゚x/)モッキウー
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10/3発売 RIZAP 濃厚味噌ラーメン

10/3発売の明星「RIZAP 濃厚味噌ラーメン」を食べました!
ファミマ限定のRIZAPカップ麺シリーズからの最新作ですね!(`・ω・´)

10/3発売 RIZAP 濃厚味噌ラーメン

どんぶり型で味噌ラーメンなのは今回で2回目になりますね!
第1回目の「辛味噌ラーメン」はほぼ「はじめ屋」と一緒でしたが!

まぁ、もともと明星の低糖質カップ麺「はじめ屋」をベースに
開発しているので似た傾向が出るのはやむなしではありますが!

10/3発売 RIZAP 濃厚味噌ラーメン(内容物)

内容物はかやく、粉末スープ、液体スープとなっています!
粉末スープは後入れ仕様となっている点に注意が必要です!

10/3発売 RIZAP 濃厚味噌ラーメン(できあがり)

スープに浮いているねぎは粉末スープの袋に入ってたものです!

まずはスープですが・・・生姜の効いた味噌スープですね!(●・ω・)

どうも大きな方向性は第1弾のときとあまり変わってないですが、
唐辛子系の主張が弱まり、それを生姜が補っている感じですね!

「濃厚」という文字にしっくりと来るほどの濃厚さはなくて、
そこそこしっかりとした味の味噌ラーメンといった感じです!

スープの原材料はみそ、ポークエキス、ラード、食塩、香辛料、
ごま、香味油、香味調味料、たん白加水分解物、粉末油脂、
酵母エキス、発酵調味料、植物油脂という組み合わせです!

ここで第1弾の「辛味噌ラーメン」と比較してみましょう!

[RIZAP 辛味噌ラーメン]
みそ、ポークエキス、ラード、食塩、ごま、香辛料、香味油、
香味調味料、粉末油脂、酵母エキス、発酵調味料、植物油脂など

並びを見てみると、やはりあまり変わってないのがわかりますね!

おそらく香辛料のメインを唐辛子系から生姜に変えたのでしょうね!(=゚ω゚)

それだけに前回のスープを知っているとあまり驚きはないですね!

麺はけっこう幅広で平打ち感のあるノンフライ麺となっています!

麺の表面は不思議とちょっとしたぬるっとした感触があって、
すする際は多加水麺を思わせるところが少しあるのですよね!

とはいえ、噛んでいると低糖質麺特有のポソポソ感が出てきて、
表面の多加水感とのハイブリッドという感じではありますが!

低糖質麺なので、麺がネックになるのは仕方ないのですが、
前回の縦型の「醤油豚骨ラーメン」が優秀だっただけに、
ちょっと今回のバランスは不満に感じる部分もありますね!

スープについても第1弾の延長線上という感じでしたしね!
それだけどんぶり型の味噌系に安定感があるからなのかもですが!(*゚ー゚)

麺の量は57gで、カロリーは269kcalとなっています!
脂質は11.5gで、そこそこ低めの数字になってますね!

糖質は22.3gで、食物繊維19.4gとなっています!

「辛味噌」と比べるとカロリー、脂質ともに少し下がってます!

具材は蒸し鶏、鶏そぼろ、ねぎという組み合わせです!

この点に関しては「辛味噌」のときと全く違ってますね!

蒸し鶏はしっとり、鶏そぼろも鶏らしい風味が楽しめ、
肉具材のヘルシー感が以前よりも高まった感があります!

具材については全体量が減ったという印象もないですし、
この点については改良されたと言っていいでしょうね!

「辛味噌」のときより脂質などが減っていることを見るに、
スープが「濃厚」かと言われるとそういうことはないですし、
「辛味噌」が「生姜味噌」に変わったという感じでしたね!

ベースが「はじめ屋」の味噌ともかなり酷似しているので、
そこに生姜を入れればほぼ同じ味になりそうでもありますしね;

どうもこのシリーズは縦型で豚骨系を突き詰めるのが、
味と機能性を両立する最大の道なのかもしれませんね!

生姜風味のする比較的あっさりとした味噌ラーメンでした!(゚x/)モキー

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10/2発売 銀座デリー監修 濃厚カシミールカレーラーメン

10/2発売の明星からの新作
「銀座デリー監修 濃厚カシミールカレーラーメン」
を食べました!

10/2発売 銀座デリー監修 濃厚カシミールカレーラーメン

明星の「銀座デリー」監修商品はもう定番になりましたね!

その中でも「カシミールカレーラーメン」は4回目になりますが、
今回はその名前の頭に「濃厚」の文字がつくという変化があります!

「カシミールカレーラーメン」は他のカレーヌードルと違い、
サラッとしたスープでしたが、そこが変わるのですかね!(*゚◇゚)

10/2発売 銀座デリー監修 濃厚カシミールカレーラーメン(内容物)

具材の構成などはこれまでと特に変わりないようですね!
ヌードル麺的なノンフライ麺が使われているのも同じですね!

10/2発売 銀座デリー監修 濃厚カシミールカレーラーメン(できあがり)

見映えを良くするために少しだけスープを取ってから撮っています!
明星のノンフライ麺の縦型カップってスープが多くなりますからね!

まずはスープですが・・・うん、味は基本的には変わってないですね!(●・ω・)

「濃厚」だからといって、脂質が以前より明らかに増えてるとか、
カレー感がものすごく強まっているとかは特にないですね!

「カシミールカレー」らしいシャープなスパイス感と辛さ、
このストレートな鋭さがやってくるのが非常にいいですね!

一般的なカレーヌードルはカレールウ的なまろやかさだったり、
脂質とスパイス感のミックスで味を丸めることが多いのですが、
もっとスパイス重視のカレースープの風味となっています!

では、どこが変わっているかというとスープのとろみですね!(*゚ー゚)

できあがった直後はそれほど違いを感じたりしないのですが、
しっかりまぜるといつもよりとろみが強いのがわかります!

これまでこのシリーズはとろみが弱いことで麺と絡みが弱く、
その点が個性でもあり、受け入れにくさでもありましたが、
とろみをつけることで一般的なカレーヌードルに多少近づき、
より間口の広いカレーラーメンになったという印象があります!

端的に言うと、変わったのはそこだけとも言えるのですが!

すでに4回目の発売ということは安定した人気があるわけで、
それだけに大幅な味の変更は不要と判断したのでしょうね!

スープの原材料は香辛料、デキストリン、カレー粉、香味調味料、
たん白加水分解物、鶏肉エキス、食塩、乳等を主要原料とする食品、
カレー調味料、ラード、ビーフエキス、ローストオニオン粉末、
発酵調味料、酵母エキスといった組み合わせとなっています!

ここで昨年の「カシミールカレーラーメン」と比較してみます!

[昨年のカシミールカレーラーメンの原材料]
香辛料、糖類、カレー粉、鶏肉エキス、食塩、香味調味料、
乳等を主要原料とする食品、カレー調味料、ビーフエキス、
ローストオニオン粉末、発酵調味料、酵母エキス、しょうゆ

原材料の並びが微妙に変わっている点はけっこう多いですが、
最大の違いは今回2番目にデキストリンが来ている点ですね!

要するにデキストリンを増やしてとろみを強めたわけですね!(=゚ω゚)

麺はこれまでと同じくヌードル麺的なノンフライ麺となっています!

麺の質感だけで言えば、カップヌードルなどに近いのですが、
ノンフライ麺なので油揚げ麺のような香ばしさは弱いです!

これがこの商品の長所でもあり短所でもあったりするのですよね!

油揚げ麺でないことで全体のコクは少々弱まっているのですが、
逆にスパイスの刺激がよりストレートに伝わってくるのですよね!

「カシミールカレー」の最大の特徴が強いスパイス感なので、
その点を考えれば全体としてはプラスにはたらいてはいますね!(`・ω・´)

またスープとなじみを良くするために下味がやや強めについていて、
なおかつ今回はとろみもそこそこあるので絡みは非常にいいですね!

麺の量は65gで、カロリーは333kcalとなっています!
脂質は6.6gで、「濃厚」ながらも昨年より少し下がってます!

具材は鶏ダイスミンチ、ポテト、キャベツ、人参となっています!

昨年はダイスミンチが7個に対して今回は4個と減っています;
ただ、これは単に個体差で少ないだけなのかもしれませんが;

鶏ということで風味は軽めながら肉らしさはきっちりあって、
シャープなスープな中でどっしり感を出すのに貢献してます!

キャベツはあまりカレーにはなじみのない具材なのですが、
このスープはシャープ系なので意外とよく合うのですよね!

人参については量も少なめで、ごく普通の具材といった感じです!

ポテトは昨年までのダイス状から、直方体の形になってます!
「カップヌードルカレー」のポテトに近づいたとも言えますね!

そうしたこともあって、ポテトの食べごたえは増しています!
今回の具材の中で間違いなく最も目立つ存在になってましたね!

明らかな変化はポテトとスープのとろみぐらいでしたが、
それによって「サラサラ系カレーは苦手」といった人にも
手に取りやすい内容になったことは間違いないでしょうね!

ただ非常にスパイス感が強く、辛味も強めではあるため、
そうした路線が苦手な場合にはオススメはできないですが、
シャープな風味が好きであれば間違いなくいけるでしょうね!

カレー系カップ麺らしさがより強まったカシミールカレーでした!(゚x/)モキヌー

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9/25発売 大砲ラーメン 赤とんこつ

9/25発売の明星「大砲ラーメン 赤とんこつ」を食べました!
明星がときどき出している「大砲ラーメン」の監修カップ麺ですね!

9/25発売 大砲ラーメン 赤とんこつ

「大砲ラーメン」のカップ版はノンフライ麺で出てるものもあれば、
今回のように縦型油揚げ麺として登場することもあったりします!

前回の「黒とんこつ」も今回と同じく縦型油揚げ麺でしたしね!(=゚ω゚)

「大砲ラーメン」というと、「呼び戻し」と呼ばれる継ぎ足しによる
濃厚な豚骨スープで有名ですが、縦型ではそれは期待できないので、
普通のラー油を加えた赤系豚骨として食べてみようかと思います!

9/25発売 大砲ラーメン 赤とんこつ(内容物)

具材についてもいかにもカップ麺といった組み合わせですよね!
少し変更されてるものの「黒とんこつ」のときと構成は似ています!

9/25発売 大砲ラーメン 赤とんこつ(できあがり)

多めのラー油が入るのは、いかにも「赤とんこつ」という感じですね!

まずはスープですが・・・うん、まずはラー油がガンガン来ますね!(●・ω・)

ただラー油といっても一般的な植物油脂系のラー油ではなくて、
植物油脂とラードをまぜて唐辛子の辛さを溶かし込んだ感じで、
豚骨ラーメンらしい豚脂の濃度を高める役割も担っています!

前半はこのラー油が強いので、豚骨スープの個性よりも
ラー油のピリ辛感と豚脂の風味がより前面にやってきます!

このインパクトの強さにかけてはなかなかと言えるでしょう!

そして食べ進めるうちに、表面のラー油が減ってくることで、
徐々にベースである豚骨スープの風味が前面へと出てきます!

「大砲ラーメン」というと、豚骨臭の強さが一つの特徴ですが、
やはり今回はそこまで主張の強い豚骨にはなっていないですね!(*゚◇゚)

一定の豚骨臭はあるものの、そんなにガンガン来るものではなく、
カップ麺の豚骨スープとして常識的と呼べる範囲にとどまっていて、
そこににんにくなどの刺激とごまのプチプチ感が加わる感じですね!

最近流行りのまろやか系の豚骨スープともまた違ってはいますが、
「大砲ラーメン」なのだから、もっと攻めてもいいと思いますね!

スープの原材料は豚・鶏エキス、ラード、糖類、でん粉、小麦粉、たん白加水分解物、
香味油、香辛料、食塩、香味調味料、しょうゆ、デキストリンとなっています!

豚だけでなく、鶏が使われているのもちょっともったいないですね!
バランス型よりもゴリゴリと攻めてほしいスープでもありますので!

麺は中細ぐらいの太さのオーソドックスな油揚げ麺です!

一応は豚骨を意識してるのか、多少はパツッとしてますが、
基本的にはごく普通のタイプの麺と言っていいでしょうね!

大砲ラーメン neo とんこつ+牛だし」ではノンフライ麺でしたが、
今回は油揚げ麺ということで、どうしてもスープに多少干渉しますね!

それゆえにもともとそこまで強くない豚骨感をマスクしてしまい、
麺を食べている間は濃厚な豚骨という感じはあまり楽しめないです;

どちらかというと、前半のラー油がガンガンと来るときのほうが
このラーメンの個性を楽しめているという感じがしてきますね!(`・ω・´)

麺の量は75gで、カロリーは475kcalとなっています!
脂質は21.9gで、けっこう高めの数字となってますね!

具材は豚・鶏そぼろ、卵、ごま、ねぎとなっています!

「黒とんこつ」のときと比べると紅生姜が外されていますが、
そのかわりねぎがリアル系のものへと格上げされていますね!

おそらくこのラーメンには紅生姜は合わないと判断したのでしょう!(*゚ー゚)

肉そぼろはなかなか肉感もあって、おいしい具材なのですが、
豚骨ラーメンとしてのリアル感を演出するものではないですね!

そして卵ですが・・・もうこれは完全にカップ麺的なものですね!

いかにも明星らしい甘めの味付けがほどこされたものとなっていて、
カップ麺らしい味わいと割り切って楽しませる効果を見せています!

せっかくの「大砲ラーメン」なのだから、もっと思い切った路線の
豚骨臭がガンガン来るような一杯を作ってほしいとは思うのですが、
そうしたことはなかなか今の明星には望めないところなのかもですね!

それでも前半のラー油のバチッと効いたスープは面白かったですし、
カップ麺的な部分は割り切ってしまえばそれなりに楽しめますね!

リアルな豚骨感よりも「赤」の風味を楽しむための一杯でした!(゚x/)モッキルー

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9/18発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 旨辛スパイシーガーリック味

9/18発売の明星からの新作
「一平ちゃん 夜店の焼そば 旨辛スパイシーガーリック味」
を食べました!

一平ちゃん 夜店の焼そば タルタル甘酢醤油味」との同時発売です!(`・ω・´)

9/18発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 旨辛スパイシーガーリック味

比較的まったり系の「タルタル」とは対照的な路線となってますね!
ピリ辛+ガーリックの「一平ちゃん」となるとスナック的な連想されますが!

しかしここに花椒が加わってくるというのが少々不思議ではありますね!(*゚ー゚)

9/18発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 旨辛スパイシーガーリック味(内容物)

内容物は液体ソース、ふりかけ、マヨといういつもの組み合わせです!
ふりかけの袋の大きさもこちらはノーマルなものとなってますね!

9/18発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 旨辛スパイシーガーリック味(できあがり)

今回も左奥側にふりかけを、右手前側にマヨネーズをかけました!
なんだかふりかけというよりはシーズニングっぽい感じですが!

まずはふりかけ・マヨなしの味ですが・・・あら、四川系の味ですね!(●・ω・)

「花椒」と書かれているのだから当然と言えば当然ではあるのですが、
実は食べる前はパッケージのその部分を全く読んでいなかったので、
四川系を思わせる風味は自分にとってかなり意外だったのですよね!

というのも、「一平ちゃん」でピリ辛となるとスナック的イメージが強く、
四川系のまぜそばを模したような味がその印象の中になかったですしね!

しかも単に花椒の風味が入るだけでなく、全体的な四川系指向が強く、
いわゆる「麻辣」系の味わいに仕上がっていると言っていいです!

ちなみにごまの風味はないので担担麺系の風味とは違いますね!

過去に出た商品だと「辣式まぜそば」が最も近いと言えるかもです!
これをもっと一般向けに食べやすくアレンジしたような感じですね!

次にふりかけをまぜると・・・あら、一気にスナック感が増しますね!(*゚◇゚)

このふりかけは香りからしていかにもスナックぽかったのですが、
フライドガーリックに香味野菜系のシーズニングが入ってるので、
「カラムーチョ」などのピリ辛系スナック風味に一気に近づきます!

ソースだけだと比較的本格派なのに、ふりかけが入るとスナック的、
このバランスに関してはちょっともったいなくも感じましたね!

もしこれが唐辛子+パクチーとかだったら面白かったと思うのですが、
せっかくの本格派ソースにいかにも「一平ちゃん」なふりかけが入って、
本格派とスナック路線のどちらを目指してるのかが見えにくくなります;

そしてここにマヨが入ると・・・だんだん混沌としてきますね!(;゚ω゚)

ふりかけによるスナック感とマヨなので相性は非常にいいのです!

ただソースだけのときに感じた本格感はもうここにはありません!

他の要素を合わせれば合わせるほどスナック路線が強まってきて、
花椒の風味などはあっという間に脇役になってしまいましたね!

大きく方向性が変わってくるので、前半はソースだけで食べて、
後半はふりかけ+マヨで一気にスナック化させて食べ進める、
そういう風に分けてしまったほうがいいような気がしましたね!

ソースとマヨの原材料はマヨネーズ、しょうゆ、糖類、香味油、
植物油脂、豚・鶏エキス、チキンオイル、食塩、たん白加水分解物、
チャーシューエキス、醸造酢、酵母粉末、香味調味料です!

麺はいつもの「一平ちゃん」の焼そばの麺と変わらないですね!
けっこう細めで下味のほとんどない縮れた油揚げ麺となってます!

これといった特徴はないですが、汎用性の高さは大きな武器ですね!
どのようなソースと合わせても喧嘩するようなことがないですし!

麺の量は90gで、カロリーは530kcalとなっています!
脂質は26.7gで、そこそこ高めの数字となっていますね!

具材は例によってキャベツのみというシンプルな構成です!
「一平ちゃん」=キャベツのみなのはもはや定番ですからね!

とはいえ、ときどきキャベツ以外が入ってくることがありますが!

「タルタル甘酢醤油味」はソース、ふりかけ、マヨのそれぞれが
1つの味を完成させるために見事な協調関係を見せてくれてましたが、
こちらは本格派のソースとスナック派のふりかけ、マヨという感じで、
ピリ辛ではありながらも異質なものが合わされている印象でしたね!

四川系のタレをふりかけとマヨで強引に「一平ちゃん」の枠の中に
落とし込んでしまっているような感じも少なからず受けましたし!

2つのピリ辛風味を楽しめる焼そばと割り切って食べるのがいいかもですね!(゚x/)モキーン

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9/18発売 一平ちゃん 夜店の焼そば タルタル甘酢醤油味

9/18発売の明星からの新作
「一平ちゃん 夜店の焼そば タルタル甘酢醤油味」
を食べました!

「タルタル甘酢醤油味」って、いろんなものがまざってますね!
一見してもこの3つが合わさるとどうなるのかイメージしにくいですし!

9/18発売 一平ちゃん 夜店の焼そば タルタル甘酢醤油味

今週はひさびさに「一平ちゃん 夜店の焼そば」が2商品同時発売です!
もう一つの商品は「旨辛スパイシーガーリック味」となっています!

「旨辛スパイシーガーリック味」のほうは味のイメージがしやすいですね!

9/18発売 一平ちゃん 夜店の焼そば タルタル甘酢醤油味(内容物)

内容物は例によって液体ソース、マヨ、ふりかけとなっています!
ふりかけの袋がいつもに比べるとずいぶんと大きめになってますね!

また、今回のマヨは普通のマヨでもいつものからしマヨでもなく、
タルタル風味マヨというように特別仕様のものとなっています!(`・ω・´)

9/18発売 一平ちゃん 夜店の焼そば タルタル甘酢醤油味(できあがり)

左奥側にふりかけを、右手前側にマヨをかける形にしました!
もちろんふりかけもマヨも実際にはこれよりたくさん入ってます!

まずはソースだけの味ですが・・・おっ、これはいけますね!(=゚ω゚)

「一平ちゃん」って、目的とする味をソースだけでは完成させず、
ふりかけやマヨと合わせることでまとまる形をよくとりますが、
今回はソースだけでもけっこうしっかりとした完成度があります!

このソースだけなら「甘酢醤油」をイメージしてるのでしょうが、
それ以上にタルタルソースのベース的な風味がちゃんとありますね!

ピクルスを思わせる酸味であったり、玉ねぎを思わせる香味だったり、
それだけで一つの味として成立させつつ、マヨがここに入ってくると、
一気にタルタルソースらしくなるぞと思わせるだけの力があります!

「一平ちゃん」がイマイチなときはソースだけでは味がよく見えずに、
他の要素が加わってやっとイメージがおぼろげに見えるケースですが、
今回はソースだけでおおむね完成してるというのが強いポイントですね!

そしてマヨとふりかけを合わせると・・・うん、タルタルソースになりますね!(●・ω・)

今回は最近の「一平ちゃん」の中でも良作と言えるではないですかね!

ふりかけに含まれる玉ねぎ粉末がタルタルソースらしさを増幅させ、
マヨにも玉ねぎなどの風味が入ることでちゃんとタルタルらしさがあり、
そこにこれまたタルタルのベースとして成立するソースが合わさってくる、
それぞれがタルタルソースらしさの演出としての役割をきちんと持っていて、
3つ合わさることによって相乗効果を発揮していることが伝わりますね!

タルタル+甘酢醤油というのは一見するとイメージがしにくいのですが、
商品説明に「チキン南蛮に使用される濃厚なタルタルソース」とあるので、
風味としてはチキン南蛮の味わいを一定程度意識していると見られますね!

ソースとマヨの原材料は半固体状ドレッシング、糖類、ラード、
しょうゆ、食塩、チキンオイル、醸造酢、鶏肉エキス、香味油、
たん白加水分解物、ビーフエキス、香辛料となっています!

鶏肉エキスが入っているあたりが「チキン南蛮」を感じさせますね!

麺はいつもの「一平ちゃん」らしい細めの油揚げ麺となってます!

もともとどんな風味とも合う麺ですし、今回は玉ねぎが強いので、
とりわけ麺とのマッチングという点ではいいものを見せていますね!

食感は軽めのプリプリ感を感じさせる、いつもどおりのものです!(*゚ー゚)

麺の量は90gで、カロリーは557kcalとなっています!
脂質は27.2gで、マヨが入る分だけ高めになっていますね!

具材はキャベツのみ、ふりかけは玉ねぎと香辛料などとなっています!

緑色の細かいものが入ってますが、おそらくはパセリでしょうね!
タルタルソースにはパセリのみじん切りを入れることがありますし!

もしかするとパセリとねぎのミックスという可能性もありますが!(*゚◇゚)

ソース、ふりかけ、マヨの方向性がしっかりタルタルを向いていて、
なおかつソースの甘酢醤油風味との合わさり具合もちょうど良くて、
さらにマヨだけでもタルタル風味が感じられるようにされているなど、
悪いときの「一平ちゃん」にありがちなバラバラ感が全くなくて、
3者がきれいに一つの方向を向いていたのはポイントが高かったです!

創作系の「一平ちゃん」の良さを上手く引き出した一杯でしたね!(゚x/)モキロー

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9/11発売 麺屋こころ監修 チーズ担担台湾ラーメン 大盛

9/11発売の明星からの新作
「麺屋こころ監修 チーズ担担台湾ラーメン 大盛」
を食べました!

9/11発売 麺屋こころ監修 チーズ担担台湾ラーメン 大盛

「麺屋こころ」というと、台湾まぜそばの専門店なのですが、
それだけでなく台湾ラーメンについても出しているのですね!

ただ、この「チーズ担担台湾ラーメン」、なかなか意味不明な名前です;

前回の「チーズ味噌台湾ラーメン」もけっこう意味不明でしたが、
今回はそれにも増してわけのわからないネーミングになっています!(゚◇゚)

台湾ラーメンに担担麺の要素が入ってさらにチーズも入る、
もはやどこを目指してるのかよくわからなくなってきます!

せめてまず「チーズ台湾ラーメン」を出してくれればいいのですが、
なぜか味噌になったり担担になったりと変な方向性で攻めてきます!

9/11発売 麺屋こころ監修 チーズ担担台湾ラーメン 大盛(内容物)

内容物は粉末スープ、液体スープ、あとのせかやくです!
この組み合わせは「チーズ味噌台湾ラーメン」のときと同じですね!

肉そぼろだけがあらかじめカップに入っている点も同じです!

9/11発売 麺屋こころ監修 チーズ担担台湾ラーメン 大盛(できあがり)

できあがりのビジュアルまでそっくりになってしまってますね!

さて、チーズのない部分の味ですが・・・まず担担風味が来ますね!(●・ω・)

かといって、そこまでごまの風味が強いわけでもないのですが、
やはり台湾ラーメンそのものよりもごまの持つまろやかさのほうが
まずは前面に出てきて主張をするというバランスになっています!

ただ、面白いのは刺激の要素は台湾ラーメン寄りなのですよね!

担担麺の刺激というと、唐辛子の辛味と花椒の痺れの2つなのに対し、
台湾ラーメンは唐辛子の辛味と香味野菜の刺激がメインなのですよね!

こちらのスープは刺激については香味野菜によるものが主で、
花椒の痺れについてはほとんどないと言って感じになってます!

なので、担担麺の白ごまと台湾ラーメンの刺激を合わせた感じですね!

そしてチーズを全体とまぜると・・・一気に雰囲気が変わりますね!(=゚ω゚)

チーズは粉系ながらもそれなりの分量は入っているので、
全体とまぜるとチーズの風味がけっこう支配的になります!

このチーズに関しては少しずつ麺に絡めても効果が薄いので、
途中で一気にスープとまぜてしまうほうがいいでしょうね!

チーズとごまはどちらもまろやか路線でかぶるのですが、
食べたときの力関係でいうとチーズのほうが強いですね!

まずチーズのまろやかさと特有の風味が最も前面に出て、
後ろのほうからは台湾ラーメンらしい刺激が攻めてくる、
そしてその両者をつなぐのがごまの要素という感じです!

また、チーズを溶かすと必然的にニラがスープと絡まって、
スープ全体の香味野菜の風味が強まってくるのですよね!

そのためチーズと同時に台湾ラーメンらしさも強まって、
ごまの主張が数歩後ろに下がったような感じになってきます!

全体のバランスとしてはこちらのほうが良く感じましたね!(*゚ー゚)

というのも、チーズがないと台湾ラーメンの刺激も感じる
担担麺というちょっと平凡な感じもする味わいだったのが、
チーズが入ることで一気に個性的な味に変貌しますからね!

もっとも全体としてどこを向いているのか意味不明ですが、
それでもけっこうおいしいからいいかと思わせてはくれます!笑

スープの原材料はねりごま、ラード、ごま、豚・鶏エキス、糖類、
食塩、香辛料、しょうゆもろみ、しょうゆ、たん白加水分解物、
香味調味料、酵母粉末、発酵調味料、香味油、ビーフエキス、
豆板醤、酵母エキス、植物油脂という構成になっています!

台湾ラーメンということで味噌は入れず醤油系にはなってますね!
そのかわり前半は担担麺要素のごまが占めてしまってますが!

麺はけっこう太めで平打ち気味の油揚げ麺となっています!

「麺屋こころ」監修のラーメン系の商品の大きなポイントは
実はスープ以上にこの麺のクオリティだったりするのですよね!(`・ω・´)

油揚げ麺でありながら、麺の表面の質感が非常にナチュラルで、
噛んだときのもちっとした食感も良く油揚げ麺臭もかなり軽い、
各社の油揚げ麺の中でもトップクラスに入ってくる内容です!

ただ前回の「味噌台湾」のときよりはやや戻りが悪かったですね!
これは粉末スープの練りごまが多少影響してたように思いましたが!

麺の量は大盛の85gで、カロリーは525kcalとなっています!
脂質は20.8gで、そこそこ高めの数字になっていますね!

具材は豚・鶏そぼろ、チーズ、ニラ、ねぎとなっています!

チーズは具材というよりはスープの一部に近い位置づけですが、
色を見るにおそらくチェダーチーズがメインなのでしょうね!

実際のお店のチーズがどういうものなのかは少々不明なのですが;
たしか以前に調べようとしたけどよくわからなかったのですよね;

そぼろはやや鶏の風味を強めに感じるそぼろではありますが、
粒がけっこう大きく、食べごたえという点では十分ですね!

そういえば台湾ラーメンと担担麺の共通する要素というと、
具材にそぼろ肉が使われるというところもあるのですよね!

そういう点からすると、うってつけの具材と言えるでしょう!

そして具材の中でもう一つの主役となっているのがニラですね!

チーズとごまが入ると、台湾ラーメンらしさが見えにくくなりますが、
その中で香味野菜の風味が台湾ラーメンを上手く主張してたのですよね!

そしてその香味野菜のメインとも言えるのがこのニラだったので、
台湾ラーメンらしさという点では最大の功労者と言えるかもです!

チーズにごまに台湾系と、いったい何が主役なのかわからなくなりますが、
そんな中でも後ろのほうからピリピリと台湾ラーメンらしさがあったり、
全体の方向性は混沌としていながらも味についてはよくできていたりと、
いかにも「麺屋こころ」の監修商品らしいなぁと思える一杯でしたね!

ピリ辛+チーズ、そんな味を食べたいときにはオススメできますね!(゚x/)モキリー

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9/11発売 キン肉マン キン肉盛ヌードル 旨辛醤油味

9/11発売の明星「キン肉マン キン肉盛ヌードル 旨辛醤油味」を食べました!
こちらはセブンイレブンのみで発売されている限定商品となります!(`・ω・´)

イトーヨーカドーに行ったときにはこの商品を見かけなかったので、
おそらくセブン&アイ全体ではなくセブンイレブンのみだと思います!

9/11発売 キン肉マン キン肉盛ヌードル 旨辛醤油味

セブン限定商品は大抵の場合はヨーカドーで買うことができますし、
しかも今週はすでに「」がセブン&アイ限定で出ていたことから、
他にも限定商品が出ていることは全く予想してなかったのですよね;

なので、いつもよりも入手のタイミングが遅れてしまいました(;゚ω゚)

かなり凝ったデザインですが「熱闘3分」にちょっと笑ってしまいました!

9/11発売 キン肉マン キン肉盛ヌードル 旨辛醤油味(内容物)

後入れ液体スープとして「火事場のクソ力!のたれ」がついています!

さて、今回は牛肉、豚肉、鶏肉の3種の肉具材が入った商品なのですが、
3種の肉というと昨年出た「3種肉盛麺 焼肉醤油味」を思い出します!

「3種肉盛麺 焼肉醤油味」も今回と同じく明星の商品でしたからね!

もしかするとかなり方向性が似ている商品という可能性もありますが、
後入れスープの有無が違うので、ちゃんと個性もありそうですね!

9/11発売 キン肉マン キン肉盛ヌードル 旨辛醤油味(できあがり)

ちょっと肉の盛りがあまり多くないような気がしてしまいますが・・・;

まずはたれを入れる前のスープですが・・・「3種肉盛麺」に似ていますね!(*゚◇゚)

あくまでたれを入れる前のベースのスープの風味ではありますが、
ちょっと甘めの醤油味という点ではそのときと共通しています!

当時はそれを「焼肉醤油味」というふうに形容していたわけですが、
今回もベースの部分は焼肉を思わせる甘めの風味にしてるようですね!

ただ、それが実際に焼肉のたれを連想させるかと言えばそうでもなく、
単に甘めに仕上げられた軽めの醤油味といった感じだったりしますが!

そしてたれを加えたスープですが・・・おっと、一気に印象が変わりますね!(●・ω・)

ベースのスープだけで見ると、動物系のコクも強くはないですし、
やや薄味で甘みのある醤油味といった感じのものなのですが、
このたれが加わることによって、まず唐辛子系の辛味が強まって、
さらににんにくなどの香味野菜によって全体の味が引き締まります!

それでも食べ進んでいるとやや淡い印象を抱かせるスープですが、
「3種肉盛麺」のときにスープに足りないと感じさせられた要素が
この「火事場のクソ力!のたれ」によって上手く補完されています!

「3種肉盛麺」のときはほんとに少し甘い醤油味という印象にとどまり、
何かここに香辛料などの刺激が欲しいと思わされる内容でしたからね!

とりわけ全体としての辛さはそれほど強くはないにもかかわらず、
けっこう直線的に唐辛子の辛さが主張するような感じになっていて、
辛さそのものの強さ以上にインパクトを与えるものになってましたね!

スープの原材料はデキストリン、しょうゆ、食塩、香味油、
香辛料、たん白加水分解物、香味調味料、ラード、糖類、
酵母エキス、発酵調味料、ポークエキス、ビーフエキスです!

肉を主役にした商品でありながら、動物系のエキスが
あまり前に来てないのは「3種肉盛麺」と同じですね!

このあたりは具材のコストとの兼ね合いもあるのでしょう!

麺はカップヌードルなどにも近い油揚げ麺のヌードル麺です!

ヌードル麺ということでスープとの絡みはけっこういいですが、
食感は弱く、食感がゆるんでいくペースもそこそこ速いです!

こうした麺が使われていたのも「3種肉盛麺」と共通してますね!

やはりこの商品は「3種肉盛麺」の路線をベースとしたうえで、
たれで個性を立てるという形で開発されたように見えますね!(*゚ー゚)

麺の量は75gで、カロリーは429kcalとなっています!
脂質は21.2gで、そこそこ高めの数字となっていますね!

麺量に関しては「3種肉盛麺」のときより5gだけ少ないです!

具材は牛ダイスミンチ、豚肉、蒸し鶏、ねぎとなっています!
この組み合わせも完全に「3種肉盛麺」のときと同じですね!

ただ残念ながら、具材の量に関してはちょっとさみしいですね;

ですが、どうもこれは商品の個体差によるもののようなのですよね!

実際には牛ダイスミンチがもっと大量に入っているみたいで、
自分のはそれが少なかったことでこうしたことになったようです;

「3種肉盛麺」のときは牛ダイスミンチに関してはそれほど多くなく、
薄切りの豚肉と蒸し鶏がメインだったので、具材の構成こそ同じものの、
そのバランスに関してはそれなりに変更をかけてきたようではあります!

自分の場合はその恩恵にあずかることがほとんどできなかったですが;

牛ダイスミンチは牛を使っていることで肉の風味がしっかり強く、
もしこれがもっと多く入っていれば満足度も違ったでしょうね!

薄切り豚肉は味はいいものの、一つ一つがずいぶん細かくて、
もう少し大ぶりのカットだったらより良かった感じですね!

蒸し鶏は日清のものには劣るもののなかなか良質な内容で、
蒸し鶏らしいしっとりとした食感と風味を楽しむことができます!

商品の個体差で肝心の肉具材が少ないという問題はありましたが、
「3種肉盛麺」のアイデアをベースにスープの欠点が解消されていて、
具材の充実度さえ高ければけっこう満足できる一杯のように思えました!

「キン肉マン」にふさわしい肉具材どっさりのものをつかみたかったですね!(゚x/)モキウー

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9/4発売 汁なしの王道 汁なし担担麺 麺や金時

9/4発売の明星「汁なしの王道 汁なし担担麺 麺や金時」を食べました!

「汁なしの王道」という新ブランドからの商品なのですかね!
ブランド名なのかちょっとわかりにくい名前になっていますが!

9/4発売 汁なしの王道 汁なし担担麺 麺や金時

ミシュランガイドに載ったこともある「麺や金時」さんの
看板メニューの一つ「汁なし担担麺」をカップ化した商品です!

最近は「汁なし担担麺」もずいぶんとポピュラーになりましたね!(=゚ω゚)

汁なし担担麺のカップ麺というと、花椒をバチッと効かせた
そうしたものが最近はずいぶんと増えてきている印象ですが、
こちらはどういった個性を打ち出しているのか気になりますね!

9/4発売 汁なしの王道 汁なし担担麺 麺や金時(内容物)

内容物は液体ソースのみというシンプルな構成となってます!

汁なし系って、後入れのスパイスなどが入ることが多いですが、
この商品はそうしたものはなく、ソースに全て注ぎ込んでいます!

9/4発売 汁なしの王道 汁なし担担麺 麺や金時(できあがり)

うん、いかにもピリ辛系の汁なしといった感じのビジュアルですね!

まずはその味ですが・・・おっ、これはちょっと意外性がありますね!(●・ω・)

最近のピリ辛系汁なしらしく花椒がガンガン来るかと思いきや、
唐辛子の辛味も花椒の痺れもそこまで強烈ではないですね!

もちろん汁なし担担麺ということで花椒の風味はあるのですが、
今の視点で言うならむしろバランス型と呼べるぐらいの強さです!

最近はほんと花椒の強さをアピールする商品が多いですからね!
今回ぐらいの強さだと普通というレベルに思われるほどです!

実際には麻辣醤に花椒オイルなどを効かせてあるということで、
唐辛子の辛味だけでなく花椒の存在感もかなり強いはずですが、
それでも最近の他の商品に比べるとまだ抑えめな感じと言えます!

そのかわりラー油の量は多いので、そのコクはかなり強いですが!
ただ、ラー油も辛味ではなく全体のコクを高める役割ですね!

唐辛子系の辛味についても大半の人は耐えられるレベルですし!

また、汁なし担担麺らしくそうした刺激的な要素のバックから
ねりごまの持つまったりとした風味がやってくるのも特徴です!

かといって、ねりごまが完全に主役になっているわけではなく、
存在感としては ラー油>香辛料>ねりごま という順ですね!

さて、ここまでだと単にバランス型の汁なし担担麺に見えますが、
この商品はその枠にとどまらない特徴を持ってたりするのですよね!

それは香辛料の香りの複雑性が非常に強いということなのですよね!(`・ω・´)

自分がこれを食べたときに感じたのが、まず意外に控えめな花椒と、
花椒だけにとどまらない中華系スパイスの香りの強さだったのです!

そこでこの商品のニュースリリースに改めて目を通して見ると、
「五香粉と麻辣醤を」とあるように五香粉を使ってるのですね!

五香粉は中国の代表的な混合調味料で、花椒も含んでいますが、
他にシナモン、クローブ、八角なども加えられて作られます!

今回の商品はシンプルに花椒で刺激を立ててくるのではなく、
複合的な香辛料の香りによってその特徴を引き立ててくる、
そうした狙いをもった汁なし担担麺だったわけですね!

なので、いつもとちょっと違う高級感はたしかにありました!
自分としては刺激の方ももう少し欲しいと思ったりはしましたが!

ソースの原材料は植物油脂、チキンオイル、しょうゆ、糖類、
鶏・豚エキス、香味油、食塩、甜麺醤、たん白加水分解物、
香辛料、米黒酢、麻辣醤、醸造酢という組み合わせです!

ラー油(植物油脂)が主役で、動物系オイルはあえて鶏系で、
そこにお酢も2種類加わるなどなかなか面白い構成ですね!

麺は明星の汁なしらしい、太めの5分湯戻しの油揚げ麺です!

ほどよいブリブリ感ともちもち感が共存した汁なし向けの麺で、
とにかくがっつりといきたいときには最適と言えるでしょう!

有名店の監修商品とは言え、大盛系の汁なしなわけですから、
繊細さ以上に食べ応えにこだわっている面がありますからね!

何も考えずにがつがつと食べるのが一番いいかもしれません!(*゚◇゚)

麺の量は130gで、カロリーは818kcalとかなり高いです!
脂質も41.8gと、けっこうずば抜けた数字になってますね!

これはタレがラー油がやや余るように作られてるからですね!
とにかくラー油の量が多く、ちょっと底にたまるほどですから!

ただ、植物油メインなのでこの数字ほどの重さは感じませんが!

具材は豚・鶏そぼろ、チンゲン菜という組み合わせになってます!
量はほどほどですが、汁なし担担麺の基本が押さえられてますね!(*゚ー゚)

そぼろは鶏の風味も強めですが、肉感もしっかりとありますし、
担担麺らしさを演出するという点では大きく貢献してましたね!

チンゲン菜は一つ一つが少々細かめにはなっていましたが、
全体量はそこそこあるので、そこそこ満足度はありました!

唐辛子の辛味や花椒の刺激を求めると物足りないかもですが、
複合的な香辛料の香りによって独自性を立てる姿勢は面白く、
個性的な汁なし担担麺として上手くまとめあげられてましたね!

香りも楽しめる汁なし担担麺、そんな視点で食べるのもアリでしょう!(゚x/)モッキリュー

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8/28発売 明星 バリカタ 濃厚とんこつ

8/28発売の明星「バリカタ 濃厚とんこつ」を食べました!
この「濃厚とんこつ」は2016年にも発売されていましたね!

前回の「辛とんこつ」もそうですが、過去商品の再発が続いてますね!
まぁ、豚骨ラーメンだけだとどうしてもバリエーションに限界がありますし;

8/28発売 明星 バリカタ 濃厚とんこつ

「濃厚とんこつ」というと、かなりベーシックな路線が連想されますが、
昨年のバージョンは正直なところ少々期待外れでもあったのですよね;

最近の明星の豚骨ラーメンはおとなしいまろやか系のことが多く、
昨年の「濃厚とんこつ」はその最たるものだったりしたのですよね;

それゆえに今回も期待度に関しては少々低めになっています(;゚ω゚)

最初はスルーするという可能性もちょっと頭をよぎりましたしね;

ただ、このシリーズは麺に関しては申し分ないものを持ってるので、
その良さを楽しむことができるのに関しては間違いないですしね!

8/28発売 明星 バリカタ 濃厚とんこつ(内容物)

内容物はかやく、後のせかやく、粉末スープ、液体スープです!
この内容物の構成については昨年とは変わっていますね!

昨年はかやくについては一袋にまとめられていましたので!

8/28発売 明星 バリカタ 濃厚とんこつ(できあがり)

ということで、今回も手早く具材を整えて写真を撮りました!
この商品はとにかく写真を撮るまでの時間との勝負ですからね!

今回はかやくの袋が2つに分かれていたので事前処理は楽でしたね!

スープに散っているねぎは粉末スープの袋に入ってたものです!
昨年もそうでしたが、なぜねぎが2袋に分けられてるのかは謎ですが!

まずはスープですが・・・おっ、昨年よりは印象がいいですね!(●・ω・)

これについては期待度の違いという面もありはするのですが!

昨年は「濃厚とんこつ」という名前から過大な期待を抱いて、
「なんだ、やっぱりクリーミー系か」となった経緯がありますし;

今年もクリーミー路線の豚骨である点は継承されてはいるのですが、
昨年がごくごく普通のクリーミー豚骨そのものだったのに対して、
今年はクリーミー豚骨路線に関してはこれまで同様に維持しつつも、
その中でまろやかさや濃度を立たせようという試みが見えるのですよね!

あくまでまろやかで食べやすい豚骨スープを意識しているので、
強い豚骨臭や大量のラードといった攻撃的な要素はないですが、
マイルドながらもそこそこ厚みの感じるスープにはなっています!

クリーミー豚骨好きであれば、これは気に入るのではないですかね!(*゚ー゚)

また、にんにくなどの香味野菜も効かせてますがほどほどのラインで、
豚骨ラーメンに必要な要素をカドが立たないようにまとめた感じです!

スープの原材料は豚・鶏エキス、食塩、香味油、ラード、しょうゆ、糖類、
デキストリン、香味調味料、香辛料、酵母エキス、乳等を主要原料とする食品、
たん白加水分解物、粉末油脂、ねぎ、植物油脂という構成になっています!

原材料の並びについては昨年のものとあまり変わってないのですが、
新たに「乳等を主要原料とする食品」が入ったのが最大の変化です!

要は乳製品系の原材料でまろやかさを高めたとも言えるわけですが;

それでも体感的な丸みや濃度についてはいくぶん上がってましたし、
軽めではありながらも豚骨ラーメンっぽいザラつきも感じたりと、
「食べやすくも本格感も少し感じられる」という路線を意識するなど、
本格派タイプを求める層にも多少の目配りをした内容になってましたね!

もちろんあくまでクリーミー系豚骨という枠組みの中ではありますが!

麺は湯戻し1分のストレート感のある低加水の極細麺となっています!

やはりこの麺はカップ麺における豚骨向けの麺としては秀逸ですね!(`・ω・´)

パツパツとして食べ始めはざっくりとした感覚もあるその食感、
そして食べたときの低加水麺らしい小麦の風味の香り方といい、
まだまだこの麺を凌ぐ豚骨向けの麺はないと言えるものですね!

この麺+豚骨というだけで一定の満足度が確実に得られますからね!

今ではこうした低加水系の麺は他のメーカーも作ってはいますが、
どうかそうめんぽい風味がしたり、表面がつるつるしすぎていたり、
食べ始めこそパツパツしてるものの後半からプリプリしてくるなど、
何かしら弱点があるのですが、明星の麺にはそれがないのですよね!

ちゃんと後半まで豚骨向けの麺らしい個性をしっかりと感じさせます!

麺の量は65gで、カロリーは380kcalとなっています!
脂質は12.4gで、ノンフライ系豚骨としてはおおむね標準的ですかね!

ちなみに昨年と比べるとカロリー、脂質ともに微減しています!

具材はチャーシュー、ねぎ、ごまという構成になっています!

昨年は言っていたきくらげが具材から外されたかわりに、
ねぎが後入れになったことで量が大幅に増えていますね!

青ねぎもやわらかでリアル感を感じさせるものとなってるので、
ねぎ豚骨好きの人にはこの具材の変更はプラスになりそうですね!

昨年のきくらげも存在感に関してはそれほどなかったですしね!

ごまについてはスープに軽い香ばしさを出すような役割ですね!

そしてチャーシューはサイズについては明らかに小さいものの、
厚みはそこそこあって、食べごたえはまあまあのものですね!(*゚◇゚)

これまでと同じくクリーミー路線の豚骨スープではありましたが、
その中で濃度を高めようという姿勢が見えたのは良かったです!

とにかく豚骨臭の強いタイプでないと嫌という人には向かないですが、
一つの豚骨系カップ麺としては総合力が高い一杯とは言えるでしょうね!

豚骨臭の強いタイプは「長浜風とんこつ」でカバーしてくれてますし!

よくできたクリーミー系豚骨ラーメンと呼べるような一杯でした!(゚x/)モッキー

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