3/18発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 豚旨塩だれ味

3/18発売の明星「一平ちゃん 夜店の焼そば 豚旨塩だれ味」を食べました!
「一平ちゃん 夜店の焼そば」シリーズの塩焼そばがリニューアルしました!

3/18発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 豚旨塩だれ味

今回の商品は新作ではありますが、完全に新たに作られたものではなく、
従来の「塩だれ味」がリニューアルで「豚旨塩だれ味」になったものです!

「豚旨」が入ったことで、より豚の旨味が強まる形になったのですかね!

本来であれば以前の「塩だれ味」との比較に重点を置くべきなのですが、
もともとの「塩だれ味」を食べたことがあったかどうか謎なのですよね;

もしかすると1回か2回ぐらいは食べたことがあったかもしれませんが、
全く記憶に残ってないので、今回がほぼ初めてという感覚があります!

大盛版として発売された「塩だれ」は食べて記事にもしてるのですが、
どうも内容はノーマル版の「塩だれ味」と大きく違ってたようですし!

さて、今回の商品のパッケージを見ると「豚旨」の言葉が入ったという以外に、
マヨが「ペッパーガーリックマヨ」から「ガーリックマヨ」になっています!

ただ実際は今回のマヨも中身は「ペッパーガーリックマヨ」なので、
パッケージでの表記は変わったものの内容の方向性は同じようです!

「マヨ濃(マヨコク)」という表記は以前のものと変わってませんね!

3/18発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 豚旨塩だれ味

◎内容物 - 「一平ちゃん」らしい基本の3袋構成


内容物は液体ソース、ふりかけ、特製マヨとなっています!
この3袋構成は「一平ちゃん」シリーズでは定番となってますね!

3/18発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 豚旨塩だれ味

香ばしそうなふりかけとペッパーの粒が見えるマヨが目立ちますね!

◎ソース - 非常にヘヴィな豚系塩焼そば風味


まずはソースですが・・・これはなかなかヘヴィな味わいですね!(●・ω・)

数あるカップ塩焼そばの中でもかなりオイリーな部類に入りますね!

豚脂でどっしりとした厚みを出し、豚の旨味でベースを作って、
そこにガーリックなどの香味野菜の効いた塩だれが絡んできます!

豚脂が強くてガーリックと聞くと、最近では油そばを連想しますが、
食べた感覚としてはこれは油そばというよりはやはり焼そばですね!

油そばが豚脂やごま油などの油脂そのものが旨味の中心になるのに対し、
こちらは油脂はあくまでベースの下支えという感覚が強いのですよね!

なので、オイリーだけど「油脂で食わせる」感は低いのですよね!
そうした面からもトータルとしては「塩だれ」主体という感があります!

「塩だれ」系の焼そばというとにんにくの効いた刺激的なものが多いので、
その路線に忠実でありつつ、油脂で分厚い厚みを出したという感じですかね!

ただ一方でこのソースだけでは「ちょっと足りない」感があるのですよね!

ここで活躍してくるのが「一平ちゃん」らしいふりかけとマヨです!(*゚◇゚)

まずふりかけの持っている効果は思っているより大きいです!

ソースが厚みとコクはあるけどどこかのっぺりしてるのに対して、
ふりかけのアオサやフライドオニオンがメリハリをつけてくれます!

またふりかけにも胡椒などの香辛料がけっこう入っているので、
それが生み出す清涼感もかなりいい効果を挙げてくれています!

このタレは間違いなくこうした香ばしい要素と相性がいいですね!
そのあたりのタレの特製を把握した良質なふりかけと言えますね!

ふりかけの内容は香辛料、野菜フレーク、アオサ、フライドオニオンです!
ただ実際にはガーリック系の素材もここに一緒に加わってるようです!

以前のバージョンの原材料にはフライドオニオンが記載されてないので、
原材料表記だけ見るとフライドオニオンが追加されたようにも見えますが、
実際には以前からフライドオニオンやローストガーリックは入ってたようで、
ふりかけの内容そのものにはほとんど変化がないと見て良さそうですね!

そしてふりかけ以上に大きく活躍しているのがガーリックマヨですね!(`・ω・´)

ペッパーガーリックマヨといろんな要素が組み合わさっていますが、
実際にはマヨのまろやかさが最も強く出ていると言っていいですね!

ペッパーやガーリックはソースの風味と上手く交わるようにするために、
両者のつなぎ役として入っているといったほうが近いかもしれません!

このマヨが加わると、トータルとしてはよりヘヴィになるのですが、
タレほどストレートに油脂感がどっしりと来るわけではないので、
むしろマヨの酸味も手伝って食べやすい方向へと引っ張ってくれます!

このマヨがなかったら少々全体が単調に感じた可能性もありますが、
これによってヘヴィながらもまろやかにその味を楽しめましたね!

ペッパーも重くなりすぎないようにいい緩和役になってましたしね!

◎ソースの原材料 - 豚脂と豚系を中心としたまさに「豚旨」な内容


ソースとマヨの原材料はペッパーガーリックマヨネーズ、豚脂、しょうゆ、糖類、
食塩、香味油、ポークエキス、たん白加水分解物、香味調味料、香辛料です!

豚脂をガツンと効かせ、豚のエキスによってコクと風味を加えたうえで、
ガーリックを中心としたいろいろな香味を効かせた構成となってますね!

さて、以前の「塩だれ味」との違いですが・・・実は原材料の並びは同じです!(*゚ー゚)

要するにソースの内容は実はほとんど変えられていないみたいです!

ただ栄養成分に関しては明らかに違っているところが見受けられるので、
原材料の並びが変化しない程度の微調整の範囲にはとどまっているものの、
実際にはちょっとは原材料について変更しているのはたしかなようです!

でも、味の方向性が大幅に変わったとかそういうことはないと言えます!

◎麺 - いつもの「一平ちゃん」らしいシンプルな麺


麺はいかにも「一平ちゃん」らしいシンプルな中細油揚げ麺です!

「一平ちゃん」はメインのソース焼そばの麺は工夫されてますが、
それ以外の商品の麺は極めて内容が簡素だったりするのですよね!

原材料は小麦粉、植物油脂、食塩の3つだけだったりしますし!(=゚ω゚)

今回「しっかりしたかたさに食べ応えアップ」と書かれていますが、
どちらかといえば硬めというよりもちょっとやわらかく仕上がるので、
硬めがお好みであれば2分40秒ぐらいで切り上げてもいいでしょうね!

ちなみに麺の原材料構成も以前の「塩だれ味」と変わっていません!

◎麺量と栄養成分


麺の量は100gで、カロリーは624kcalとかなり高いです!
脂質も31.3gと、30gを超えるなどヘヴィなのがうかがえます!

麺量が100gという点がいかにもレギュラー商品らしいですね!
カップ焼そばって限定商品は麺90gになることが多いですからね!

従来の「塩だれ味」は麺量100gで脂質35.6g、639kcalだったので、
実は以前のバージョンのほうがよりヘヴィだったようですね!

パッケージの言葉を見ると今回ヘヴィ化したように見えますが、
数字上で見るとむしろ微妙にライトになってるのですよね!

◎具材 - 「一平ちゃん」らしくキャベツのみ


具材はキャベツのみですが、量はそこそこ多く入っていますね!

キャベツだけというと、ちょっとさみしくも思えたりしますが、
今回はタレの方向性がかなりヘヴィな方向に振っているので、
キャベツのすっきり感がけっこう効果的だったりもします!

◎まとめ - 大きな変化はなく、従来の「塩だれ味」の延長線上の仕上がり


商品名に「豚旨」がつくなど、わかりやすい変化があったことで、
今回は普通の新作商品と同じように購入して食べてはみましたが、
栄養成分に軽い変化があるぐらいで、基本の内容はほぼ同じと、
実際のところは大きな変化を出す仕上がりではありませんでした!

なので、これまで「塩だれ味」を食べてた人は安心していけるでしょう!

ヘヴィでマヨが活躍する「一平ちゃん」らしい塩焼そばでした!(゚x/)モキーニュ

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3/18発売 らーめん颯人監修 焦がし味噌

3/18発売の明星「らーめん颯人監修 焦がし味噌」を食べました!
明星からの「らーめん颯人監修」商品の第2弾ということになります!

◎「らーめん颯人」について


「らーめん颯人」と言えば、大阪の南森町ではもう超有名店ですね!

自分は今みたいに話題が沸騰する前にも何度か訪問していますが、
人気が急上昇してからは、少しのんびりできた夜営業がなくなり、
昼に長い長い行列を耐えないと訪問できない状態になっています;

ほんといつのまにやらハードルの高い存在になってしまいました!

でもそれだけここのお店の味が認められているということですよね!

「らーめん颯人」というと、大阪のラーメン屋を最も代表する存在である
「カドヤ食堂」の系譜を継いでいるお店としての印象も非常に強いです!

なので、本来のメインである「醤油」や「」は極めて「カドヤ」的で、
動物系を軸に複数の素材を折り重ねた複合的な旨さを魅力としています!

そんなメニューの中で異彩を放っているのが「味噌ラーメン」なのですね!

「味噌ラーメン」だけは、純粋なカドヤ的スタイルを踏襲してるというよりは、
店主さんの出身地である北海道に対する志向が非常に色濃く出てるのですよね!

油脂やスープのバランスなどにはオリジナリティも多く入ってますが、
基本的な調理のスタイルは札幌味噌ラーメン的と言っていいでしょう!

カドヤ的な繊細さと本場札幌的な調理スタイルの2つが融合した、
そのようにして生まれたのが「颯人の味噌」と呼べるでしょう!

その「颯人の味噌」がまず再現されたのが昨年発売のカップ麺で、
スープの良さを再現しつつ、総合力の高さも光った一杯でした!

再現度を高めるためにどんぶり型ノンフライを起用しましたね!

3/18発売 らーめん颯人監修 焦がし味噌

そんな「颯人」のカップ麺ですが、「味噌」は継承されつつも、
商品形態は縦型油揚げ麺と大きな変更がほどこされています!

縦型油揚げ麺はコストが抑えられて気軽に食べられる一方で、
どうしてもどんぶり型ノンフライに比べると質は落ちてきます!

その中で「颯人」の良さをどう表現しているのかに注目ですね!(*゚ー゚)

3/18発売 らーめん颯人監修 焦がし味噌(内容物)

◎内容物 - 後入れ液体スープ入り


内容物として液体スープがフタへと張り付けられています!
またカップの中には様々な具材がどっさり入ってますね!

明星の縦型は具材がかなり充実してることが多いですからね!
これは具材という点についてはまず安心できそうな雰囲気です!

3/18発売 らーめん颯人監修 焦がし味噌(できあがり)

うん、やはり具材はかなり充実した仕上がりになってますね!
最近の明星の縦型店カップは具にはかなり力を入れてます!

◎スープ - 生姜と花椒が映えつつも、深く繊細で厚みのある味噌スープ


液体スープを入れる前のスープは・・・少し花椒の効いた優しい味噌味です!(=゚ω゚)

この時点でもベースとなっている動物系などのコクは伝わり、
ややパンチには欠けるものの花椒の軽い刺激もやってきます!

そこで液体スープを入れると・・・一気に味の個性が化けてきますね!(●・ω・)

まず生姜がガツンと主張を始め、花椒の鮮烈さも一気に増します!
また味噌ダレもはいっているので、味噌の骨格も極めて明確になります!

前半で生姜と花椒がバシッと主張、味噌ダレも濃厚な旨味を与え、
そしてそのベースではしっかりと動物系の旨味が支えている、
さらに一定の油脂によってちょっとした厚みも生まれています!

この液体スープは思っていた以上にいろんな要素が詰まってました!

てっきり縦型系にありがちな普通の調味油かと思っていましたが、
調味油要素もありつつも、深みを持たせた味噌ダレ中心でしたからね!

その味噌ダレにしっかりと生姜や花椒の香味が移されていました!

この花椒・生姜・味噌のバランスだけでも高評価に値するのですが、
それだけだと下支えやスープの深みはどうなんだと思わせれますが、
そこがしっかりしているのがこのスープの大きな見どころなのですよね!

たしかに香味野菜や味噌ダレそのものが前面に出ているスープながら、
タレ勝ちとは思わせない、しっかりしたスープの下支えがあるのです!

しかもそれもどっしりとした濃厚さで支えるのとは少々違っていて、
深みがありながらもふわっと包み込むような感覚があるのですよね!

これこそが「カドヤ直系的なバランス」と言えるかもしれません!

「カドヤ食堂」は複合的な旨味のバランスをすごく大事にしますし、
一見ワイルドに見えるこの「味噌」でもそれが生きてるのでしょう!

なので、個性がはっきりしていながら油脂で押し込む感じもなく、
どこか気品やものすごく上品さを感じさせる内容でもあるのですよね!

ほんとこれはよくできたスープだなぁとうならされてしまいます!

ちなみに商品名は「焦がし味噌」となってはいるのですが、
実店舗では別に「焦がし」をアピールしたりはしてないですし、
このカップ麺においてもいかにもな「焦がし」感は特にないです!

なので、マー油などの焦がし要素は求めないほうが無難ですね!

◎スープの原材料


スープの原材料は豚・鶏エキス、みそ、豚脂、食塩、デキストリン、
糖類、香辛料、粉末油脂、酵母粉末、酵母エキス、たん白加水分解物、
香味油、醸造酢、香味調味料という組み合わせになっています!

動物系のエキスをしっかり固め、豚脂を合わせるというあたりは、
たしかに北海道の札幌味噌系を指向していることが見えてきます!

ただそれに比べるとずいぶんと繊細さを感じさせるスープですが!

ここで昨年のどんぶり型ノンフライ版と比較してみましょう!

[らーめん颯人監修 濃厚香味焦がし味噌(どんぶり型ノンフライ)]


みそ、豚・鶏エキス、豚脂、食塩、糖類、香辛料、香味油、
粉末油脂、酵母粉末、酵母エキス、たん白加水分解物、
揚げねぎ、醸造酢、植物油脂、塩麹、香味調味料

みそと動物系要素が逆転し、香味油が少々弱まって、
焦がしの演出をしていた「揚げねぎ」が消えてますね!

なので、「焦がし」っぽさが前回より減ったのも理解できますね!

◎麺 - スープとの相性は悪くないが、普通の油揚げ麺


麺はやや平打ち系ながらも厚みのある油揚げ麺となっています!

イメージで言うなら、東洋水産の「本気盛」系に近いですが、
無骨な印象という点で言うなら、こちらのほうがやや優しいです!

食べ始めこそちょっと麺が立っているような感じになりますが、
1分もすれば穏やかになり、スープなじみも良くなってくるので、
それほどスープを邪魔することもなく普通に食べることができます!

ただスープ単体が極めて秀逸なので、比較的良質な油揚げ麺でも、
「それでももったいないなぁ」と感じるのは否めないところです!

たしかにこの状態でも十分にクオリティの高い商品なのですが、
この麺だと「突き抜けた商品」に達するには少々壁はありますね!(*゚◇゚)

ただノンフライ麺に関しては前回の商品ですでに使っているので、
気軽に店の雰囲気を伝えるという点ではこれもアリとは思いますが!

◎麺量と栄養成分


麺の量は75gで、カロリーは444kcalとなっています!
脂質は18.5gで、麺量を考えればちょっと高めですかね!

◎具材 - 質・量ともにしっかりと充実


具材はチャーシューチップ、メンマ、ねぎとなっています!

明星の縦型店カップは全体的に具の充実度が高いですね!

チャーシューチップはやわらかく甘めの平凡なものですが、
肉感は十分あり、何より肉の量が多いのが高く評価できます!

たとえ普通の具材でも量で満足させることはできますからね!

そしてメンマですが、これも質・量ともに文句はありませんね!(`・ω・´)

明星はメンマに優れている会社で、サイズも大きく食感もリアルで、
コリコリとした食感をこれだけしっかり楽しめれば十分ですね!

ねぎは量は普通ですが、内容はしっかりとリアル系のものです!

◎まとめ - 麺が多少足を引っ張るものの、スープの完成度は極めて高い


麺はやはりノンフライ麺のほうが合っているなぁとは思いつつ、
それでも引き込んでくるだけのスープの完成度にはうなりました!

このあたりはさすがは「らーめん颯人監修」だと思わされますね!

ピシッと香味が立ち、なおかつ味噌の風味もスープ深みもある、
そんな味噌ラーメンを求めるなら迷わずオススメできる一杯です!(゚x/)モキウー

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3/4発売 新華園本店 釜石ラーメン

3/4発売の明星「新華園本店 釜石ラーメン」を食べました!
2011年9月以降、定期的に出ている東北復興支援カップ麺です!

そのため、売り上げの一部が東北に寄付される形になっています!

東北復興支援商品は今回で第9弾ということになるみたいですが、
たしかに主に3月初旬頃にそうした商品が出ている記憶はありますが、
そのうち自分が購入できたケースがほとんどないのですよね;

というのも、この復興支援商品ってあまり出回らないのですよね;

このブログの過去ログを検索してちょっと探してみたのですが、
紹介できたのは2016年2月の「らーめんの千草」だけのようで、
他の商品に関しては結局見つけられずに終わってしまってます;

しかもその「らーめんの千草」も入手にけっこう苦労してますしね;

もしかすると東北や関東あたりだともう少し見かけやすいのかもですが、
どうも関西ではなかなか出回らずに入手に困ることが多かったりします;

ただ今回の商品に関しては、すぐによく行くローソンで見つかりました!(*゚ー゚)

3/4発売 新華園本店 釜石ラーメン

「新華園本店」は岩手県の釜石市にある中華料理のお店で、
とりわけそのラーメンのおいしさで評判を呼んでいるようです!

ラーメン店なのか中華料理店なのかわからなくなりそうですが、
お店のメニューを見たところ「麺を中心とした中華料理店」ですね!

カレーや牛丼まで提供しているので、非常に大衆的な雰囲気ですが!

この「新華園本店」は2015年2月に復興支援第5弾商品として出てますが、
そのときに人気が高かったことから、再び第9弾として登場したそうです!

ただ第5弾に発売されたときの記憶は自分の中には全然なかったりしますが;

2015年だったら新商品関連はもうそこそこ追っていたはずなのですが、
やはり見つからずに仕方なくスルーしたという形だったのでしょうね;

3/4発売 新華園本店 釜石ラーメン(内容物)

◎内容物 - 先入れはかやくのみ


内容物はかやく、かやく入り粉末スープ、液体スープとなっています!

具材のうち、ねぎに関しては粉末スープの袋のほうに入ってます!
これは他の具材にねぎの香りが移らないようにするためですかね!

ねぎって、けっこう他の具材に香りが移りやすかったりしますからね!

3/4発売 新華園本店 釜石ラーメン(できあがり)

うん、いかにもすっきりとした醤油ラーメンといった雰囲気ですね!

◎スープ - すっきりした中から動物系と魚介の深い旨味が広がる


まずはスープですが・・・おっ、思っていた以上に深みがありますね!(●・ω・)

ベースについてはしっとりしつつも深い動物系が固めています!

かといって、動物系の主張をガンガンと効かせてくるものではなく、
優しいながらも力強さが宿った、深みのある動物系の旨味ですね!

なので、しっかりと鶏&豚が主役のラーメンであることが伝わります!

そして素晴らしいのが、それを側面から支える数々の素材ですね!

昆布が旨味の下支えをし、ほんのりとした椎茸が旨味にパンチを出し、
そしてそのうえにサバなどの魚介の節系の旨味がじんわり広がります!

この旨味の広がり方が、派手さや分かりやすさを重視するものではなく、
しっとりと動物系と調和するように広がってくるのがいいのですよね!(=゚ω゚)

さらに玉ねぎを中心とした香味野菜によってふくよかさをプラスし、
ここに香味油を重ねることでコクと香ばしさをさらに与えています!

複合的だけど複雑ではなく、調和感の高いバランスが楽しめます!

いろんな素材が入っているんだけど、個々が単体で主張するのでなく、
まとまることによって生まれるおいしさをアピールしている感じです!

こうした優しいスープはカップ麺で扱うのが難しくもあるのですが、
これはそのあたりの難題をしっかりとクリアした味となっていますね!

◎スープの原材料 - 動物系に油脂、魚介、実に豊かな構成


スープの原材料は鶏・豚エキス、しょうゆ、植物油脂、香味油、香味調味料、
糖類、たん白加水分解物、チキンオイル、食塩、魚介エキス、香辛料、醸造酢、
酵母エキス、オニオン粉末、昆布エキス、さばぶし粉末、しいたけエキスです!

様々な要素がバランスよく組み立てられていることがわかりますね!
動物系、油脂、魚介、香味野菜、昆布、椎茸といろいろありますしね!

その中でチラッと目を引くのが醸造酢が入っているというところですね!
かといって、食べていてすっぱいと感じるようなことは全くないですが!

◎麺 - 中細縮れ麺ながらもほどよいもっちり感


麺は中細で縮れがやや強めのノンフライ麺となっています!

いかにもノンフライ麺系商品によく使われそうな麺ではありますが、
実際にはこの麺はちゃんとお店のものを意識して作られています!

お店では「細めの縮れ麺」を使っているのが大きな特徴なので、
今回の麺は実のところけっこう再現度の高い路線を取っていますね!

小麦の風味もそこそこあり、噛んだときにほどよいもっちり感もある、
安心して味わえるタイプのノンフライ麺だと言っていいでしょうね!(*゚◇゚)

◎麺量と栄養成分


麺の量は65gで、カロリーは327kcalとなっています!
脂質は8.3gで、ほどほどに油脂も効かされていると言えますね!

◎具材 - 小粒ながら優秀なチャーシューに高品質なメンマ


具材はチャーシュー、メンマ、そして粉末スープ同梱のねぎです!

ねぎは粉末スープと同梱でしたが、内容は意外といいのですよね!
チープさはなく、むしろややリアル系に近い味わいがありましたしね!

そしてチャーシューですが、小さいながらもこれがあなどれないです!

小さいながらも厚みが少しあり、噛むと肉の旨味がしっかりと出ます!
特に脂身の持っているコクがきちんと感じられたのは好印象でしたね!

そして今回の具材で最大の主役と言えるのは間違いなくメンマでしょう!(`・ω・´)

明星はときどき乾燥状態でもふにゃっとやわらかいメンマを使うのですが、
このメンマが湯戻ししたときに絶妙の力を発揮してくれるのですよね!

まさにリアルなコリコリ感、乾燥具材特有の硬さを見せるわけでもなく、
ほんと自然なメンマをそのままポリポリと食べている感覚があります!

そしてメンマの持っているほどよい発酵感まで宿っているのですよね!

でもって、そのメンマの量が多いとなれば、どこに文句が言えましょう!

◎まとめ - 「釜石ラーメン」の個性が伝わる深く複合的な味わい


食べる前は「いかにも地味そうだなぁ」なんて思っていたのですが、
こうして食べてみるとほんと複合的な旨味がしっかり詰まってましたね!

麺も質が高く、何より具材がしっかり充実してたのも好ポイントでした!

優しい味わいが好きな人は、この「新華園本店」は十分にオススメですね!(゚x/)モキロンッ

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2/25発売 千里眼 ガーリックまぜそば 大盛(2019年)

2/25発売の明星「千里眼 ガーリックまぜそば 大盛」を食べました!
駒場東大前にある二郎系のお店「千里眼」とのコラボ商品です!

「ガーリックまぜそば 大盛」は昨年の2月にも発売されましたね!

今年のバージョンもおおむねその延長線上にあると言えそうですが、
今回は麺にもガーリックを練り込んだのがウリとなっています!

昨年から明星と「千里眼」とのコラボが非常に活発になってますね、
この「ガーリックませそば」以外にも辛さを前面に出した商品など、
意欲的にいろんなパターンの商品が発売されていますからね!

ちなみに以前はときどき東洋水産から再現カップ麺が出ていました!
そのときのうちの1つはこちらのブログでも紹介していますね!

2/25発売 千里眼 ガーリックまぜそば 大盛(2019年)

◎モデルとなった「ニンニクザンマイコレデモカ!!」について


この「ガーリックまぜそば」のモデルとなったお店のメニューは
「ニンニクザンマイコレデモカ!!」という限定メニューです!

これは本来実店舗ではうるう年の2月29日のみの限定メニューで、
あとはイベントでときどき販売されることがあるぐらいだそうです!

ただこうして2年連続でこの商品がカップ麺として発売されたことで、
実店舗でも5月末まで「ニンニクザンマイ」を提供するそうです!

期間限定ながらもレギュラー商品へと昇格することになったのですね!

カップ麺と実店舗のこうした相乗効果って見ていて楽しいですよね!
カップ麺化がなければこのようなことはなかったはずでしょうし!(*゚ー゚)

2/25発売 千里眼 ガーリックまぜそば 大盛(2019年)(内容物)

◎内容物 - ガーリックマヨとあとのせかやくが特徴


内容物は液体ソース、ガーリックマヨ、辛い揚げ玉メインのあとのせかやくです!
この「辛揚」と呼ばれる辛い揚げ玉は「千里眼」の大きな看板になってますね!

これらの袋の構成は昨年と特に変わっていないようですね!

またカップの中にはキャベツがあらかじめ入っています!

2/25発売 千里眼 ガーリックまぜそば 大盛(2019年)(できあがり)

この写真・・・撮った後に自分で昨年と見比べてびっくりしました(;゚ω゚)

決して事前に昨年の写真を見たというわけではないのですよ;

ですが、もう驚くぐらいにトッピングの配置もマヨのかけ方も同じで、
自分がこの1年で全くセンスが変わっていないことがわかりましたね;

今回は特殊なトッピングの乗せ方をしたつもりになっていたのですが、
まさか昨年も全く同じようにやっていたとは完全に予想外でした;

ソース - ガーリックの効いたワイルドな醤油風味


まずはその味ですが・・・うん、ガーリックは意外と常識的ですね!(●・ω・)

「ニンニクザンマイコレデモカ」と名乗っていることを考えると、
もっとえげつないにんにくでも良かったようには思うのですが、
たしかに強めではありながらも普通に楽しめる範囲のにんにくです!

生にんにく的な鋭さは控えめで、ロースト的な香ばしさであったり、
そうした受け入れやすいにんにくの風味をガツンと効かせてますね!

なんというか、ガーリックの刺激を前面に打ち立ててるというよりは、
ガーリックの持つ旨味でソースを構成しているといったほうが近いです!

ガーリックは刺激的なだけでなく、旨いからこそ価値があるわけですし、
その「味わい」を楽しむなら最適なまぜそばだと言っていいかもしれません!

ただ食べた後は思っていた以上に口の中ににんにく臭が残りましたね;
なので、食べるときは場面を考えないととんでもないことになります!

それを考えると間違いなくにんにくは極めて多く入っているのですが、
ペヤングが規格外のにんにく焼そばをこれまで何度か出してきたことで、
他のメーカーのにんにく系商品がかすむ状態になってしまってますね;

ほんとペヤングのにんにく系汁なしは異常な内容を誇ってますからね!

◎ガーリックマヨ - にんにくの風味よりもマヨのまろやかさが強い


そしてここにガーリックマヨが入ると、まろやかでジャンクになりますね!(*゚◇゚)

たしかにマヨの中にもガーリックの風味が忍ばされているのですが、
正直そこまで強烈ではなく、マヨによる丸みのほうがはるかに上です!

マヨが入るとまぜそばとしてのジャンクさがより引き上げられるので、
そうした効果を担っていると考えたほうがわかりやすいでしょう!

◎ソースの原材料


ソースとマヨの原材料は豚脂、しょうゆ、半固体状ドレッシング、
糖類、豚・鶏エキス、食塩、香辛料(ガーリック、ジンジャー)、香味油、
かつおぶしエキス、たん白加水分解物、香味調味料、醸造酢です!

豚脂でまぜそばらしいワイルドさを打ち立て、基本は醤油ダレとしながら、
ガーリックをガツンと効かせ、かつおで旨味を付加している感じですね!

「半固体状ドレッシング」はマヨのことと思ってくださっていいです!

昨年に発売されたバージョンとの原材料の違いを比較してみましょう!

[ガーリックまぜそば 大盛(2018年)]


ラード、しょうゆ、半固体状ドレッシング、糖類、
背脂、豚・鶏エキス、食塩、香辛料、香味油、かつおぶしエキス、
たん白加水分解物、香味調味料、醸造酢

背脂が豚脂にまとめられた以外は順序も全く同じですね!
なので、基本的には2018年版の延長線上にあるようです!

◎麺 - もっちりとした食感でまぜそばのワイルドさを演出


麺はもっちりとした5分湯戻しのかなり太めの油揚げ麺となってます!

明星は油揚げ麺向けの太麺は非常にいいものを持ってるのですよね!
他社と比べると、もっちりとした弾力が非常に強いのが魅力です!

わしわしとした感じでもなく、なおかつ歯切れ重視の食感でもない、
噛み締めることでソースと麺の一体感を楽しむような麺ですね!

まぜそば向けの麺としては申し分ないものがあると言えるでしょう!

今回の麺はガーリックを練り込んだことがウリでもあるのですが、
実際のところガーリックの存在感は圧倒的にソースが上なので、
麺そのものの持っているガーリックの風味はあまり感じないです!

気付かないところでソース馴染みを高めていた可能性もありますが!

◎麺量と栄養成分


麺の量は大盛の130gで、カロリーは769kcalとやはり高いです!
脂質は34.6gで、いかにも大盛系まぜそばといった数字ですね!

これはマヨが入ることによって引き上げられてる面もあるでしょう!

◎具材 - 辛い揚げ玉「辛揚」が主役


具材はキャベツ、辛揚、ねぎ、ガーリック、赤唐辛子です!

キャベツについてはごく普通のもので、あまり目立たないものの、
このまぜそばの中では唯一のさっぱりとした存在でもあります!

キャベツ以外の具材については全て後入れのものとなってます!

辛揚は量も多く、辛さもなかなか強い優秀な具材ではありますが、
これまでに激辛版の辛揚なども何度か登場したこともあってか、
1年前に食べたときほど辛さのインパクトは感じなかったですね!(`・ω・´)

これは辛さの変化というよりは、自分の慣れが原因でしょうけど!

ねぎとガーリックと赤唐辛子はどれも軽い薬味といった感じです!
ガーリックは全体のワイルドさを高める点で役立ってましたね!

◎まとめ - 「ほどよく強いにんにく」を楽しめるワイルド系まぜそば


たしかににんにくが強いものの、普通に楽しめる範囲に収まっていて、
「激烈なにんにく風味」と呼べるほどの凄味は持ってなかったです!

味の方向性としてはおおむね同社(明星)の「ぶぶか」に近くもあり、
それをよりガーリックの旨味を効かせた方向に近づけた感じもあります!

にんにくの強烈さを追求するなら、いっそガーリックマヨのかわりに
おろしにんにくでも添付すれば一気に攻撃的になりそうな気もしますが!

ややワイルドな油そばを求めたいときにはいいと言えるでしょうね!(゚x/)モキリン

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千里眼監修 辛辛辛まぜそば 大盛
千里眼 ガーリックまぜそば 大盛

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2/11発売 札幌らーめん信玄 コクみそ味

2/11発売の明星「札幌らーめん信玄 コクみそ味」を食べました!
「札幌らーめん信玄」というお店の味噌ラーメンの再現カップ麺です!

自分はこの「札幌らーめん信玄」のカップ麺は初めて食べますが、
調べてみると過去にも他社からカップ麺が出ていたみたいですね!

ただ渡辺製麺の商品だったので自分としてはスルー対象になっており、
おそらく何度か見かけてはいるものの気にしてなかったのでしょう(;゚ω゚)

2/11発売 札幌らーめん信玄 コクみそ味

「札幌らーめん信玄」は北海道の石狩市に本店を置くお店で、
札幌市の南六条にある「南6条店」もよく知られています!

もちろん札幌のラーメン店らしく味噌ラーメンで有名です!

カップの側面には「なまらまろやかな味噌スープ」とあり、
まろやかさに主軸を置いたスープであることが伝わります!

「なまら」の意味が「とても」であることも書かれてますね!笑

2/11発売 札幌らーめん信玄 コクみそ味(内容物)

◎内容物 - 後入れ調味油つき


あれ、今回ミスって調味油の写真を撮り忘れていますね;
いつも縦型の場合はカップの写真と一緒に撮るのですが;

後入れ調味油は凝固していたので、動物油脂もかなり入ってそうです!

2/11発売 札幌らーめん信玄 コクみそ味(できあがり)

おっ、野菜の風味がふわっと上がってくるのがわかりますね!

◎スープ - 炒め野菜の旨さが光る優しくも厚みのある味噌スープ


まずはスープですが・・・おっ、炒め野菜の風味が非常に強いです!(●・ω・)

食べた印象としては、一般的な札幌系味噌とは一線を画してますね!

最も有名な札幌系味噌ラーメンのフォーマットというと、
「すみれ」に代表される多めのラードで表面に油膜を作り、
さらににんにくや生姜の香味野菜をバチッと効かせてくる、
非常にワイルドで力強いスープがイメージされるのですよね!

それに対してこちらの「札幌らーめん信玄 コクみそ味」は、
たしかに後入れ調味油はラードがメインになってはいるものの、
油膜を作るような分厚さはなく、また調味油も野菜の風味があり、
コクはありながらも全体的に優しく香ばしい印象が残ります!

ベースの豚骨のまろやかなコクはいかにも札幌ラーメンらしく、
そこに合わさる鋭さのない白味噌寄りの味噌も札幌らしいですが、
香味野菜のワイルドさやラードでゴリゴリ攻める感じはないです!

豚骨スープに炒め野菜の甘さと旨味、じんわりとした風味が重なり、
そこに後入れ調味油によってコクとさらなる野菜の旨さが合わさる、
札幌味噌ラーメンの厚みと炒め野菜の風味が上手く融合されてます!

端的に言うなら、札幌味噌ラーメンから攻撃的な要素を少し除いて、
そこを野菜の風味で丸みを持ってまとめたスープと言えるでしょう!

◎スープの原材料


スープの原材料はみそ、ポークエキス、豚脂、デキストリン、糖類、
香味調味料、食塩、香辛料、香味油、酵母粉末となっています!

不思議なことに原材料の中には野菜関連のものが書かれてないですね!(*゚ー゚)

このカップ麺の商品説明には「野菜の甘み」と書かれているので、
野菜の風味が重ねられていることは間違いないと言えるのですが、
そのあたりは香味油や香味調味料で担う形になってるのですかね!

◎麺 - そこそこ厚みのある平打ち風の油揚げ麺


麺はそれなりに厚みを持った平打ち系の油揚げ麺となっています!

平打ち系の太麺とはいっても、ワシワシとした食感は全くなく、
どちらというと、けっこう優しい食感に仕上がっている麺です!

なんだか東洋水産の「本気盛」シリーズの麺に近いですね!
なので、明星の麺というイメージがそれほどしてこないです!

ただ食感も風味も「本気盛」よりやや穏やかではありますが!(*゚◇゚)

平打ちながらも優しい麺ですし、油揚げ麺臭が暴れる感じもないので、
スープとのなじみ具合や相性という点ではけっこういいと言えます!

実際の「札幌らーめん信玄」のお店では札幌味噌ラーメンらしく、
加水の高いやや太めの縮れ麺のようですが、印象はやや違いますね!

こちらはいかにもカップ麺らしい平打ち太麺という感じでしたし!

◎麺量と栄養成分


麺の量は多めの80gで、カロリーは471kcalとなっています!
脂質は19.6gで、麺量を考えるとそこまで高いわけではないです!

麺のボリュームはありますが風味はそこまで重くないので、
けっこうサラリと食べてしまえるのは大きな長所と言えますね!

◎具材 - 野菜・チャーシューと一通りそろっている


具材はキャベツ、チャーシューチップ、もやし、ねぎです!

チャーシューチップはごく普通のものではあるのですが、
明星のチャーシューチップって肉感が強めなのですよね!

なので、平凡な具材ではありながらも不満は感じさせません!(`・ω・´)

野菜もキャベツともやしと2種類のものをそろえることで、
「野菜が生きた味噌ラーメン」としての個性が出ています!

とはいえ、大半はキャベツでもやしはおまけ的な存在ですが!

ねぎは少ないながらもリアル系でそこそこ存在感があります!

◎まとめ - 野菜の旨味で「札幌らーめん信玄」らしさを上手く表現した一杯


ベースの部分だけを見ると札幌ラーメンらしい個性もありつつ、
中心に炒め野菜の香ばしさによってお店の独自性もはっきり見せる、
非常に間口の広さを感じさせる味噌ラーメンとなっていましたね!

「らーめん信玄」の持つ個性がはっきりと伝わってくる一杯でした!(゚x/)モキキン

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11/19発売 銘店紀行 伝統の佐野ラーメン 森田屋總本店

11/19発売の明星「銘店紀行 伝統の佐野ラーメン 森田屋總本店」を食べました!
もともと昨年11/19に東日本限定で発売された「銘店紀行」からの新作です!

もちろんセブンプレミアムシリーズなので、セブン&アイの限定商品です!

このカップ麺、なぜか2/11の週に大阪のセブンイレブンで見つけたのですよね!
なので、もしかすると2/11に全国販売へと切り替えられた可能性があります!

もともと11/19に西日本は「弥七」(紹介済)、東日本は「森田屋」と、
販売地域を分ける形での同時発売という方法になっていましたからね!

原材料や栄養成分に関しては11/19に発売されたものと同じだったので、
今回の全国発売化(?)でリニューアルしたわけではなさそうです!

11/19発売 銘店紀行 伝統の佐野ラーメン 森田屋總本店

東日本での発売からは多少時間は経ってしまっていますが、
この「銘店紀行」はできるだけ追っていきたいと思ってます!

「森田屋總本店」は栃木県佐野市にある佐野ラーメンのお店です!
佐野ラーメンというと、青竹で打った手打ちの平麺が有名ですね!

スープは比較的あっさりとしたスープという印象があります!(*゚ー゚)

そのあたりの特徴がカップ麺でどのように再現されてるのかですね!

11/19発売 銘店紀行 伝統の佐野ラーメン 森田屋總本店(内容物)

◎内容物 - 後入れ調味油つき


カップの中には肉具材とメンマを中心とした具材が入っています!
内容物としてはフタに張り付けられている調味油がありますね!

量は多くないですが、フタの上に置いて軽く温めておきましょう!

11/19発売 銘店紀行 伝統の佐野ラーメン 森田屋總本店(できあがり)

なんだか平打ち麺+超王道スープという雰囲気が漂ってますね!

◎スープ - 優しい鶏豚スープに豚脂のアクセントが光る


まずはスープですが・・・あぁ、これは何とも素朴な味わいですね!(●・ω・)

スープのベースに関してはこれほどないほどに正統派の味わいです!

シンプルにじっくり鶏の旨味を引き出し、そこに軽く豚を重ねる、
奇をてらう要素は全くないけど、じんわりと旨味が広がってきます!

魚介も重ねず、昆布などの旨味をブーストする要素も入っていない、
ほんとにストレートに動物系のベーシックなだしで勝負しています!

そしてここに調味油が加わると・・・いいアクセントになりますね!(*゚◇゚)

優しいスープの中から豚脂がフッと口に入ってくることで、
その香ばしさとパンチがいいアクセントになってくれます!

ベースのスープだけだと、優しいだけにもなりかねませんが、
この調味油によってほどよく厚みがチラッと加わってきます!

だけど決して油脂が優位になるわけではないのですよね!

ベースのスープを大事にしながら油脂がそれを補佐する感じです!

◎スープの原材料


スープの原材料はデキストリン、しょうゆ、豚脂、たん白加水分解物、香味調味料、
鶏・豚エキス、食塩、チキンオイル、糖類、酵母エキス、香味油、香辛料です!

最初にデキストリンが来ているのがちょっと不思議ではありますが、
全体を見るとシンプルに動物系と香味系だけでまとめていますね!

これだけ素直な構成のカップ麺の原材料も珍しいぐらいですしね!

◎麺 - 平打ち麺の良さを出したむっちりノンフライ麺


麺は佐野ラーメンらしい平打ち感のあるノンフライ麺です!

ごく一部に麺どうしが引っ付いているような箇所もありますが、
それでも全体としてはかなり高クオリティと言っていいでしょう!

どのメーカーも縦型カップ麺でのノンフライ麺に苦しんでいる中、
これだけのものをコンスタントに出せる明星の技術力はさすがです!

むちっとした食感、小麦の風味、ノンフライ麺らしいナチュラルさ、
縦型カップの麺であることも考慮すればかなり納得の出来映えです!(=゚ω゚)

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは351kcalとなっています!
脂質は8.7gで、ノンフライ系なのでやはり低めの数字です!

◎具材 - 肉具材とメンマが充実


具材はチャーシューチップ、メンマ、ねぎとなっています!

最初にフタを開いたときは意外と具が少なく見えたのですが、
お湯を入れてみると実際にはチャーシューとメンマはかなり多いです!(`・ω・´)

チャーシューは10枚以上、メンマは15個近くありましたからね!

メンマはコリコリ感も高く、味わいもしっかりしていましたし、
こうした素朴な佐野ラーメンのスープと合わせるには最適ですね!

チャーシューチップはごく普通のやわらかめのものなのですが、
1枚1枚の肉の風味は意外と強く、食べごたえはかなりありますね!

またスープが優しいので、チャーシューと麺を一緒に食べることで、
全体の動物系の旨さがブーストされるという効果もありましたね!

ねぎはほどほどの量ながらも、リアル系のもので味は良かったです!

◎まとめ - 佐野ラーメンらしさが高く、「森田屋総本店」も納得できそうな仕上がり


「森田屋總本店」が提供しているであろう佐野ラーメン、
その特徴である手打ち風平打ち麺がよく再現されており、
スープの素朴さもそれを上手く引き立ててくれてましたね!

縦型カップ麺でこれだけの完成度を出せるのは見事ですし、
先進的なラーメンを求める人には合わないかもしれませんが、
素朴なラーメンを食べたいときにはちょうどいいカップ麺ですね!

「森田屋總本店」の雰囲気を感じることができた一杯でした!(゚x/)モキリョッ

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2/5発売 RIZAP 生姜香る鶏白湯ラーメン

2/5発売の明星「RIZAP 生姜香る鶏白湯ラーメン」を食べました!
ファミリーマート限定のライザップコラボからの第9弾商品です!

このブログでもこれまでのライザップ系8商品は全て紹介しています!

2/5発売 RIZAP 生姜香る鶏白湯ラーメン

鶏白湯が採用されるのはライザップコラボとしては初ですね!

このライザップコラボの最大の特徴は低糖質の麺なのですが、
それとともに代謝を高める要素が入ってるのもポイントです!

ピリ辛、スパイシー、生姜などが必ず加わってくるのですよね!(=゚ω゚)

そこで今回は生姜が鶏白湯に合わせられる形になったようです!

2/5発売 RIZAP 生姜香る鶏白湯ラーメン(内容物)

具材は蒸し鶏にねぎのみと非常にシンプルになっていますね!
そのかわりメインである蒸し鶏の量はかなり充実しています!

2/5発売 RIZAP 生姜香る鶏白湯ラーメン(できあがり)

いやはや、湯戻ししてみるとほんと蒸し鶏がぎっしりですね!
「鶏を主役したラーメン」というのがはっきり伝わってきます!

スープは鶏白湯らしく、ほんのりと白濁したものとなっていますね!

◎スープ - ややケミカルながらも生姜が主役の鶏白湯


まずはスープですが・・・あぁ、生姜の主張が非常に強いですね!(●・ω・)

ただ辛味や刺激をアピールするような生姜感とは全く違いますね!

端的に言うなら、薬膳ぽい、体を温める要素としての生姜らしく、
ちょっとネガティブに言うならケミカル的な生姜感があります!

「乾燥生姜の持つ薬膳感」を前面に出したような感じですね!
なので、生の生姜のような刺激的な要素はそこまでないです!

風味は強いので、決して優しさを感じさせるタイプではないですが、
「生姜の温まるスープ」としてとらえればアリと言えるでしょうね!

そしてもう一つの主役の鶏ですが・・・たしかに明確な主張はあります!(*゚◇゚)

特に食べ始めの頃は鶏の持つ旨味がグイッと主張してきますね!

鶏の持つコクやちょっとしたクセなどもきちっと感じられます!

ただ食べ進めるにつれてそのあたりの風味に慣れてくることで、
体感的にはだんだんと鶏よりも生姜がメインとなってきます!

また生姜がややケミカルな印象を持たせる要素を持ってるので、
普通に「鶏白湯」として評価しようとすると、スープの太さが弱く、
「生姜のケミカルさが目立つ鶏スープ」あたりに落ち着きますが、
これはちょっと食べる際の見方を変えるといいかもしれませんね!

「鶏をしっかり煮込んだ薬膳スープ」というふうにとられてみると、
鶏もそこそこ濃厚で、薬膳らしさは生姜がきちんとアピールしている、
一般的な鶏白湯とは違うアプローチで食べるべき一杯なのかもです!

とすると、具材にクコの実あたりがあっても良かったかもですね!
また、「薬膳風サムゲタン」みたいな雰囲気にも取れるかもです!

◎スープの原材料 - 鶏白湯ながら豚も少し入っている


スープの原材料は鶏・豚エキス、難消化性デキストリン、
たん白加水分解物、食塩、粉末油脂、香辛料、香味調味料、
乳等を主要原料とする食品、発酵調味料、しょうゆです!

動物系の要素は鶏以外に豚のものも多少入ってるようですね!

また低糖質系らしく難消化性デキストリンも入っています!

難消化性デキストリンは「メッツコーラ」などの飲料でおなじみの、
脂肪の吸収を抑え、糖質の吸収を緩やかにする食物繊維の一種です!

ちなみに自分も普段から難消化性デキストリンを多用してたりします!

◎麺 - ライザップらしく低糖質のみに配慮した油揚げ麺


麺は中ぐらいの太さの糖質をかなり抑えた油揚げ麺となってます!

糖質を抑えていると聞くと、食物繊維の多用がまず連想されますが、
実際のところはそれ以上に植物性たん白のほうが多く入ってます!

要するに小麦粉の割合を減らして植物性たん白を増やして糖質を減らし、
さらに食物繊維を練り込んで、さらに糖質を低下させてるのですよね!

そのため小麦粉の持っている粘りなどは一般的な麺に比べると弱く、
豆腐のような植物性たん白を小麦でつないでような感もあります!(*゚ー゚)

またこのタイプの麺は一般的にはノンフライにされることが多いですが、
最近のライザップコラボはあえて油揚げ麺を起用してきているのですね!

それによって麺の持っているスナック感はかなり強めになっています!

できればノンフライ麺のほうがこの商品には合いそうに思いますが、
コストを抑えることを考慮して油揚げ麺にしてるのでしょうかね!

低糖質だけにこだわるなら油揚げ麺でも問題はないでしょうし!

とはいえ、この商品はあくまで糖質50%オフ程度の商品なので、
カロリーについても合わせて抑えたほうが無難に感じますが!

◎麺量と栄養成分 - 糖質オフと食物繊維の多さがポイント


麺の量は55gで、カロリーは310kcalとなっています!
脂質は18.4gで、ほとんど一般のカップ麺と成分は同じです!

脂質に関してはむしろ麺の量に比べて高い数字になってますからね!

そのかわり糖質14.6g、食物繊維18.8gという数字が光っています!

◎具材 - 蒸し鶏の多さは実に見事


具材は蒸し鶏とねぎという実にシンプルな組み合わせとなってます!

アクセントには欠けるものの、この構成は正解と言えるでしょう!

ほんと食べていて自然と蒸し鶏が麺へと絡んできますし、
「鶏が主役」であることをアピールするのに申し分ありません!

これだけ鶏肉が入っていれば、肉については不満はないですね!(`・ω・´)

また蒸し鶏は糖質オフという点でも大きな効果がありますからね!

◎まとめ - ライザップ系らしい低糖質麺と薬膳風生姜鶏白湯スープのミックス


鶏白湯という点で素直に見ると生姜の風味がマイナスに見えますが、
「鶏ベースの生姜風味薬膳スープ」というふうに切り替えると、
これはこれで一つのラーメンかもと思わせてくれるものはありますね!

薬膳的なイメージで手に取って食べるのがきっといいでしょうね!(゚x/)モギリン

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2/4発売 一平ちゃん 夜店の焼そば すだちポン酢マヨ醤油味

2/4発売の明星「一平ちゃん 夜店の焼そば すだちポン酢マヨ醤油味」を食べました!
新たに「一平ちゃん 夜店の焼そば」のレギュラーに加わった商品となります!

2/4発売 一平ちゃん 夜店の焼そば すだちポン酢マヨ醤油味

すだち系は2017年の7月に「すだちポン酢醤油味」として出てましたね!

要するに今回の商品は当時の「すだちポン酢醤油味」をリニューアルし、
それを新たにレギュラー商品へと昇格させたものと言えるでしょう!

「一平ちゃん」の酸味シリーズにはハズレがない印象が強いので、
今回もまた安心できる味わいなのではないかと予想できますね!

また2017年版との違いなどにも着目しておきたいところです!(`・ω・´)

2/4発売 一平ちゃん 夜店の焼そば すだちポン酢マヨ醤油味(内容物)

内容物は液体ソース、ふりかけ、特製マヨとなっています!
以前はふりかけがなかったですが、今回新たに加わりました!

やっぱり「一平ちゃん」はこの3つが合わさってこそですしね!

2/4発売 一平ちゃん 夜店の焼そば すだちポン酢マヨ醤油味(できあがり)

うん、ビジュアルはいかにも「一平ちゃん」らしい仕上がりです!

まずはベースのソースですが・・・フルーティーな酸味ですね!(●・ω・)

すだちポン酢とありますが、ポン酢そのものをソースにしたような、
そんな鮮烈な酸味がアピールしてくるようなバランスではありません!

多めの油脂でコクを整え、鶏やかつおによってベースを作ったうえで、
すだちと柚子のフルーティーさが酸味を伴いながらやってきます!

またオイルの中にもすだちの要素が忍ばされているようですね!

なので、この時点では「ちょっと酸味でフルーティー」な感じです!

またそれと同時にけっこう厚みのある油脂感を持っているのですが、
このあたりは酸味と上手く打ち消しあってバランスは取れています!

この油脂の多さは今回の商品のポイントなのかなと思いましたが、
調べてみたところ前作も油脂に関してはけっこう多かったようです!

そしてここにマヨが加わると・・・これが一気に完成度が高まります!(*゚◇゚)

今回の商品の最大の進化はこのマヨと言ってもいいでしょう!

前作はマヨに関してはプレーンのごく普通の味わいだったことで、
むしろソースの酸味をマスクしてまろやかにする方向でしたが、
今回はマヨもすだちマヨなので、酸味がけっこう効いています!

なので、むしろマヨがかかってる部分を食べると酸味が際立ち、
すだちの香り、マヨのまろやかさ、これらが混然一体となります!

これは間違いなく前作よりも成長していると言っていいでしょう!

前作はソースの酸味をマヨや油脂が覆うという印象だったのですが、
今回は油脂は前回同様ながら、マヨの役割が大きく成長してます!

やはり「一平ちゃん」の酸味系にハズレなしという印象ですね!

ちなみに商品説明には「鶏の唐揚げの風味がほんのり」とありますが、
これについては意識しながら食べてもほとんど気付かないと思います;

一応味のベースに鶏が使われていることは間違いないところですが!

ソースとマヨの原材料は半固体状ドレッシング、糖類、しょうゆ、植物油脂、
食塩、すだちポン酢、豚脂、かつおぶしエキス、香味油、ゆずポン酢、
鶏・豚エキス、香辛料、たん白加水分解物、香味調味料、魚醤です!

麺はいつもの「一平ちゃん」らしい中細の油揚げ麺となっています!

最近は工夫の凝らした太麺なども使われる「一平ちゃん」ですが、
この中細麺になると、食べていてどこか安心できたりしますね!

原材料がシンプルなので、どういったソースともよく合いますし、
麺ばかりが目立ってしまうということがないのも大きな利点です!(*゚ー゚)

麺の量は100gで、カロリーは581kcalとなっています!
脂質は27.5gで、意外と脂質が高いことがわかりますね!

ちなみに前作は麺量90g、脂質27.0g、547kcalとなっています!

まずレギュラー向けに麺量が10g増えているのが目を引きます!
それによって、カロリーが30kcalほど増えていますね!

脂質はほぼ同じなので、油脂感は前回と同じぐらいでしょう!

具材はキャベツ、そこにふりかけが入る方式となっています!
ふりかけの構成はねぎ、ごま、ブラックペッパーとなってます!

キャベツはごく普通で、ふりかけはそれほど目立たないですね!

前作でふりかけがなかったのは、おそらくこのソースに対して、
ピタッとハマるようなふりかけが作れなかったからなのでしょうが、
そうしたところは今回のふりかけでも多少感じる点はありますね!

抜群にソースとピタッと合っているかというとそうでもないです!(=゚ω゚)

ただ相性は悪くはなく、軽く側面支援する効果は見せています!
それにふりかけが入ることによるにぎやかさも多いですね!

キャベツだけが具に入っているよりはやはりよっぽどいいですね!

すだちと柚子のフルーティーな風味、油脂によるまったりしたコク、
そしてその全体を支えるすだちマヨによる酸味とまろやかさの押し上げ、
このあたりのバランス感覚の高さはさすが「一平ちゃん」と思いました!

酸味系焼そばが好きであれば、間違いなく一度試す価値はありますよ!(゚x/)モギョー

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1/28発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 太麺甘濃ソース

1/28発売の明星「一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 太麺甘濃ソース」を食べました!
昨年2月に発売された「太麺甘濃ソース」から大盛バージョンが登場しました!

1/28発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 太麺甘濃ソース

この「太麺甘濃ソース」は昨年発売時に人気だったようですね!
そうしたこともあって、今年は大盛バージョンが登場しました!

でも、単に麺が大盛になっただけではないようなのですよね!

というのも、昨年の通常版は麺の湯戻し時間が3分でしたが、
今年の大盛バージョンは湯戻し時間が5分になってますからね!

かつては「一平ちゃん」というと中細麺しか使わなかったですが、
2017年の「たこ焼味」あたりから太麺の起用が出てきたのですよね!

面白いのはその登場する各太麺の仕様がいつも微妙に異なる点ですね!
中細麺のときに関してはいつも全く同じ麺が使われているのですが!

たとえば「たこ焼味」は湯戻し4分、「オーロラソース」は湯戻し3分、
また昨年の「太麺甘濃」も湯戻し3分、でも今年のほうは湯戻し5分と、
ちゃんと商品によってそれぞれ太麺を使い分けているのですよね!(*゚◇゚)

1/28発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 太麺甘濃ソース(内容物)

内容物は「一平ちゃん」らしく液体ソース、ふりかけ、からしマヨです!
麺に関しては明らかに昨年の「太麺甘濃」よりも太くなっていますね!

1/28発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 太麺甘濃ソース(できあがり)

今年も非常にベーシックなビジュアルの仕上がりとなりました!

「一平ちゃん」というと、変わり種の焼そばがよく登場しますが、
この商品は「太麺系一平ちゃん」のスタンダードとも言えるもので、
あえてひねらず太麺にストレートに合うものを詰め込んでる感じです!

まずはその味ですが・・・たしかに「濃い」と思わせる味ですね!(●・ω・)

ただ「濃い」とは言っても、塩辛いとか重いとかいう感じではないです!
ソースとしての濃度、そして風味が濃いといったふうな印象ですね!

このソースから受ける印象はその濃さ、香ばしさ、やや強めの酸味、
そしてちょっぴりスパイシーといったあたりが中心になってきます!

「甘濃」とあるので、甘さと濃さの2つが最大のポイントなのですが、
実のところ直感的な甘さはそこまで強くアピールしないのですよね!

ただ「こっくりとした香ばしさを伴った甘さ」はしっかり感じます!
要するに糖類だけによるストレートな甘さとはちょっと違うのですよね!

このソースの大きなポイントはローストオニオンのようなのですよね!(=゚ω゚)

それが強い香ばしさを生み出し、それと同時にこっくりとした
深みのあるじわっと広がる甘さを生む、それが「甘濃」なのですね!

そうした甘さと濃さを打ち出しながら、酸味も強めなので味が締まっている、
たしかにこれはスタンダード感がありながらよくできた味わいと言えますね!

そしてからしマヨを加えると・・・これが非常に相性がいいのですよね!(`・ω・´)

ソースだけだと、ストレートなパンチの強さが前面に出てきますが、
このマヨによってまったり感、からしの風味によるシャープな感覚、
そういったものが重なって全体のバランスがさらに向上してくれます!

「一平ちゃん」シリーズにとってマヨは欠かせない存在なのですが、
そのマヨが入ることで味が完成するようになってるのはポイントですね!

このあたりはスタンダード的な商品としては重要な点ですからね!

ソース・マヨの原材料は糖類、ソース、からしマヨネーズ、食塩、
植物油脂、香味油、ソース加工品、たん白加水分解物、香辛料、
香味調味料、カレー粉、醸造酢という組み合わせになっています!

麺はけっこう太めで、もちもち感が強い5分湯戻しの油揚げ麺です!

最近の明星の汁なし向けの太麺は非常によくできてるのですよね!

油揚げ麺の太麺でありながらごつごつとしたような重さはなくて、
もちっとした食感で汁なし全体にいい厚みを与えてるのですよね!

今回は5分湯戻しということで、これまでより太くなってますし、
「明星の汁なし向け太麺」を味わううえでは最適と言えますね!(*゚ー゚)

麺の量は大盛の130gで、カロリーは708kcalとなっています!
脂質は29.2gで、大盛系としてはまあまあの高さでしょうかね!

具材はキャベツのみ、ふりかけはアオサと紅生姜となってます!

キャベツはごく普通ですが、量はそれなりに入っていますし、
濃いめのソースを緩和するという効果を見せてくれていますね!

ふりかけは一平ちゃんとしては珍しい超オーソドックス系です!

普段であれば何かひねりが欲しいと思ってしまうところですが、
この商品はいかにソースとマヨでまとめるかという一杯なので、
ふりかけに関してはこの路線で正しかったと言えそうですね!

いつもの「一平ちゃん」のような驚きはほぼありませんが、
「一平ちゃんの太麺の王道」を示す商品なのは間違いなく、
レギュラーへの定着も視野に入った商品と言えそうですね!

太麺の焼そば好きなら十分にオススメできる一杯ですね!(゚x/)モキロン

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1/7発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 焦がしにんにくうま辛みそ味

1/7発売の明星からの新作
「一平ちゃん 夜店の焼そば 焦がしにんにくうま辛みそ味」
を食べました!

「焦がしにんにくたまり醤油味」との同時発売となっています!

1/7発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 焦がしにんにくうま辛みそ味

「一平ちゃん」シリーズの焼そばで「焦がしにんにく」というと、
昨年11月に大盛で「焦がしにんにくたまり醤油味」が出てましたね!

今回登場した「たまり醤油味」のほうはおおむね当時の内容が同じで、
単に大盛からレギュラーサイズに変更して発売されたもののようです!

そしてこちらの「焦がしにんにくうま辛みそ味」は新作となります!

1/7発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 焦がしにんにくうま辛みそ味(内容物)

内容物は液体ソース、辛みそペースト、ふりかけとなっています!
今回はマヨは入っておらず、かわりに辛味噌が入っていますね!

また袋のデザインがいつもに比べてずいぶんシンプルな感じです!(*゚ー゚)

1/7発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 焦がしにんにくうま辛みそ味(できあがり)

いつもに比べるとやや大人しい雰囲気のビジュアルですね!
やはりマヨの白が入らないというのが大きいのかもですね!

まずはベースの味ですが・・・意外に素直な味噌味となってますね!(●・ω・)

ほんのり甘めながらも一定の赤味噌的なキレもある味噌に、
軽めにガーリックが効いたシンプルな味噌味となっています!

焦がしの要素は言われてみるとそういう感じもするぐらいで、
ガンガンと焦がしの香ばしさが前面に出るわけでもないです!

かといって、もう1つの主役のにんにくもほどほどの強さなので、
この時点では素直な味噌味という印象のほうが強く残ります!

そしてここに辛味噌が入ると・・・ややシャープになりますね!(=゚ω゚)

辛味噌はベースのソースに比べるとガーリックがやや強く、
マー油が入っているので一定の焦がし要素も持っています!

とはいえ、マー油は言われないと気付かない人もいそうで、
「言われてみれば少し香ばしいかも」というレベルですね!

辛さは軽めながらもピリッと刺激を与えるぐらいの効果はあり、
ただそれと同時にちょっとした甘さも加えてくるのですよね!

さらにふりかけが加わると・・・ガーリック感が強まりますね!(`・ω・´)

ふりかけはアオサと香辛料、フライドガーリックですが、
この中で明らかに目立っているのはガーリックですね!

今回の商品の特徴はソース、辛味噌、ふりかけがそれぞれの
個性を発揮することで全体としてまとまっているというよりは、
全体がおおむね同じ方向を向いて味を強調している感じです!

ベースのソースと辛みそも甘みやガーリック感は共通してますし、
ガーリックという点ではふりかけも同じ要素を持っているので、
良くも悪くもきれいにまとまっているという印象が強いです!

一方でアクセントであるガーリックや焦がし要素もほどほどなので、
全体としてインパクトがやや弱いといった感想も残るのですよね!

ソースと辛みその原材料はみそ、糖類、植物油脂、豚脂、しょうゆもろみ、
食塩、ポークエキス、ビーフオイル、香味油、香味調味料、香辛料、
たん白加水分解物、ビーフエキス、酵母粉末、酵母エキスとなってます!

味噌を基本としながらも醤油もろみが加えられていたり、
動物系にビーフが使われているなどの個性もありますね!

そうすると焼肉+味噌ダレをイメージしてるのかと思いきや、
商品説明には「焼き鳥ダレの味わい」とあるのですよね!

あまり焼き鳥で味噌というようなイメージはないですが、
意識すると「焼き鳥に合わなくもないかも」とは思えます!

とはいえ、原材料に鶏系は全く入っていないのですが!

麺は5分湯戻しの太めでもっちりとした油揚げ麺となってます!

この商品に関しては太麺を選択したのは正解でしょうね!

もともと味噌系のタレは味としての主張が強くなるので、
細麺だとバランス的にソースが勝ちがちになりますしね!(*゚◇゚)

でもって、この商品の麺は油揚げ麺臭はそれほど強くないので、
いい意味で麺の主張がはっきりとする効果が出ていますからね!

麺の量は90gで、カロリーは492kcalとなっています!
脂質は19.7gで、カップ焼そばとしては意外と軽めですね!

具材はキャベツのみで、細かいうえに量もかなり少ないです;
そのため箸休めの機能が弱く、単調さを感じさせる遠因にもなってます;

「一平ちゃん」でもここまでキャベツが貧弱なのは珍しいですね!

味噌ダレにあまり強く焦がしにんにく油も効かせにくいでしょうし、
それゆえに全体的に控えめになってしまったという感はありますね!

なので、焦がしやにんにくといったインパクトにはあまり期待せず、
ノーマルな味噌味焼そばととらえたほうが楽しめるかもしれません!

「一平ちゃん」としてはちょっと大人しい印象の残る一杯でした!(゚x/)モニッ

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