5/14発売 一平ちゃん 夜店の焼うどん いなり寿司味

5/14発売の明星「一平ちゃん 夜店の焼うどん いなり寿司味」を食べました!
これはまた「一平ちゃん」らしい怪しげな商品が登場してきましたね!

5/14発売 一平ちゃん 夜店の焼うどん いなり寿司味

まさかカップ麺の題材で「いなり寿司」が登場するとは意外でした!

ただ、冷静に考えるとありえなくもない気はするのですよね!

うどんというと、きつねうどんなど甘い揚げとの相性はいいですし、
酸味を効かせたタレや甘みのある和風だしも珍しくはないので、
それを上手く汁なしに落とし込めればアリという気はしますね!

もっともそれを本当にきちんと実現されているかどうかが鍵ですが!(*゚◇゚)

5/14発売 一平ちゃん 夜店の焼うどん いなり寿司味(内容物)

内容物は「一平ちゃん」らしく液体ソース、ふりかけ、マヨとなってます!
マヨのデザインがバランになっているのがポイントが高いですね!

そして今回は具材がキャベツではなく、ちゃんと揚げになってます!
さすがにここでキャベツだったらコケてしまうところですからね;

5/14発売 一平ちゃん 夜店の焼うどん いなり寿司味(できあがり)

実は最初に食べたとき、完成画像を撮影し忘れたのですよね;

今までカップ麺の記事は何千という数で書いてきていますが、
完成画像の撮り忘れはさすがに自分でも驚いてしまいましたね;

しかもちゃんと具材を整えたにも関わらず撮り忘れましたからね;
いったい何のために具材を整えたのかと自分でも呆れてしまいます;

それで完成画像なしのまま記事にしようかとも思ったのですが、
それはどうかと思い、2回食べてそちらで完成画像を撮りました!

具材が油揚げだけなので、整えるのが楽で助かりはしましたね!

まずは基本の味ですが・・・バランスのいい甘酢風味ですね!(●・ω・)

一般的なすし飯に比べるといくぶん甘めではありますからね!

もともといなり寿司のすし飯は揚げの風味が少し出てくるので、
普通のすし飯に比べると感覚的には甘めに仕上がりますからね!

そのあたりもきちんと意識した甘酢風味となっています!

でもって、これだけでも一つの甘酢焼うどんとして成立してますね!
あからさまに「これだけだと物足りない」と感じさせる味ではないです!

一応今回のソースは焼うどんらしくなるように豚脂が入ってますが、
主張は控えめで、全体的に動物系の要素はあまり感じられません!

このあたりは夏が近づいてきたことでさっぱり感を意識してますね!

そしてここにマヨが絡むと・・・おぉ、このマヨは優秀ですね!(`・ω・´)

以前は「一平ちゃん」のマヨというと、ノーマルかからしマヨか、
おおむねこの2種類のどちらかしか使われなかったのですが、
このところ新機軸の「風味マヨ」的なものがよく登場しますね!

「一平ちゃん」はどうしてもマヨが入るのが前提となることから、
もともとマヨネーズと相性のいい料理の再現には向いているものの、
そうでない料理のときにはマヨが蛇足になりがちだったのですよね;

そこで「一平ちゃん」が新たに取り入れてきたのがこの風味マヨですね!

いなり寿司というと、自分で作ったことがある人は知ってると思いますが、
シャリにガリを刻んだものを入れるということがよくあるのですよね!

そこに着目して、ガリ風味のマヨを起用してきたわけですが、
これがなかなかガリの風味がしっかりとしているのですよね!

マヨはもともとお酢が入っているので甘酢系とは相性が良く、
さらにガリの風味によっていなり寿司らしさをさらに高める、
甘酢だけでは出し切れないいなり寿司感を演出してましたね!

そしてさらにふりかけが入るのですが・・・これもまたピッタリです!(=゚ω゚)

いなり寿司と言えば、シャリに入るごまも大きなポイントですよね!

今回のふりかけは白ごま、黒ごま、紅生姜の組み合わせですが、
生姜は先にも触れたようにいなり寿司には欠かせない存在で、
2種類のごまもまたいなり寿司らしさの再現に貢献しています!

こうして見るといなり寿司のポイントが過不足なく押さえられてますね!

邪魔なものがほとんどなく、必要なものはきっちりとそろっている、
しかもソース、ふりかけ、マヨの役割分担がはっきりしているなど、
「一平ちゃん」ならではの強みが全てプラス方向に生きていますね!

ソースとマヨの原材料は糖類、しょうゆ、半固体状ドレッシング、
みりん、豚脂、植物油脂、醸造酢、食塩、たん白加水分解物です!

甘みを生かしたお酢系の風味になっているのがよくわかりますね!
動物系の要素を最小限に抑えているのもポイントと言えるでしょう!

麺は5分湯戻しのオーソドックスな油揚げ麺のうどんです!

明星のうどんは他社に比べるとごく普通という印象が強いですね!

エースコックのようにがっしりとした力強さを打ち出すのでもなく、
日清のようにもちもち感を強くアピールするというわけでもない、
良くも悪くもノーマルで安心できる油揚げ麺のうどんという感じです!

今回は全体の中ではご飯のかわりをするような役割になってますが、
いなり寿司はもともと油揚げという揚げ物が入るということもあり、
油揚げ麺の風味がネガティブにそれほどはたらいてないのですよね!

こうして考えると「いなり寿司」というテーマは別にキワモノではなく、
カップ焼うどんと相性がいいものなのではというふうに見えてきますね!

麺の量は90gで、カロリーは514kcalとなっています!
脂質は21.9gで、汁なし系としてはおおむね標準的ですかね!

ふりかけ以外の具材はシンプルに味付油揚げとなっています!

これはもうカップうどんに使われる甘い油揚げとほぼ同じですね!
でもって、あえていつも以上に甘みを感じる味付けとなってます!

麺、ソース、ふりかけ、マヨはおおむねシャリを意識してましたが、
いなり寿司の主役でもある揚げの役割はこの油揚げが担っています!

甘めの味付けなので、麺と絡めるとほんとにいなり寿司ぽくなります!(*゚ー゚)

でもって、量もそこそこ入っているので最後まで存在感もありますね!
キャベツを一切入れず、揚げだけにそろえたのは間違いなく正解でしょう!

ソースとふりかけとマヨでシャリに必要な要素をきっちりとそろえ、
なおかつ油揚げからにじみ出る甘みもソースのほうに少し与えつつ、
揚げの風味はしっかりと油揚げそのものを使うことで再現させていく、
唯一異質な要素はマヨに使われている卵ということになるでしょうが、
それも別にネガティブに感じさせるところは全くなかったですね!

今回の商品のMVPを挙げるなら、やはりガリ風味マヨになりますかね!

もし普通のマヨだったら、ここまでの完成度にはならなかったでしょう!

そこに風味マヨを起用することで、マヨが全体の中で蛇足にならず、
むしろいなり寿司らしさの再現といううえで役立っていましたからね!

でもって、自分は撮影ミスの関係で2回食べることになりましたが、
2回目でも印象が下振れしてしまうことが全くなかったですからね!

なので、すでにリピート用にいくつか確保していたりもします!

これはネタとして以上に、一つのカップ焼うどんとして優秀な一杯でした!(゚x/)モキキューン

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5/7発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 ガーリックチリトマト味

5/7発売の明星からの新作
「一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 ガーリックチリトマト味」
を食べました!

なんだかいかにも「一平ちゃん」らしい変わり種が来ましたね!

5/7発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 ガーリックチリトマト味

「一平ちゃん」というと、混沌とした雰囲気も大きな持ち味ですが、
今回はそうした「一平ちゃん」らしさを感じ取ることができますね!

「ガーリックチリトマト」というところだけを見るとノーマルですが、
そこに「グリルチキン風味マヨ」が入るというのがなかなか奇抜です!

商品説明に「ファミレスの人気メニューをアレンジした」とあるので、
グリルチキンにガーリックチリトマトソースをかけたような料理を
この焼そばによって再現しようという狙いがきっとあるのでしょう!

なぜそのグリルチキン要素がマヨに入ったのかは少々謎ですが!(=゚ω゚)

5/7発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 ガーリックチリトマト味(内容物)

内容物はいつもどおり液体ソース、ふりかけ、マヨとなっています!
この組み合わせは完全に「一平ちゃん」の定番になってますよね!

5/7発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 ガーリックチリトマト味(できあがり)

うん、完成図もいかにも「一平ちゃん」らしくなっていますね!

まずはその味ですが・・・あら、これはちょっと予想外ですね!(●・ω・)

ガーリック+チリ+トマトということで、パスタソースにおける
アラビアータの路線に近いのではないかと思っていたのですが、
これはアラビアータのような鋭い味わいとはかなり違ってます!

まずガーリックについてですが、これはけっこう強めです!
ただスナック菓子的なジャンクさを感じるガーリック感ですね!

そしてチリの要素ですが、これはほとんど感じないのですよね!

ピリ辛にも及ばない、中辛という表現ですら合わないぐらいで、
書かれていなければチリ要素が入ってると気付かないレベルです;

アラビアータ感の弱さはこのチリ要素の弱さが強く影響してますね!

そしてトマトですが・・・実のところここが一番予想外でした!(`・ω・´)

普通に「ガーリックチリトマトソース」というものを想像すると、
トマトの酸味をベースにチリとガーリックによって刺激を付与した、
ちょっとシャープな味わいが浮かぶのではないかと思うのですよね!

でもこのソースはトマトソースよりも明らかにケチャップ寄りです!
ケチャップ特有の甘さがけっこう前面へと出てくるのですよね!

ただ完全なナポリタンほど、ケチャップ一色というわけでもなく、
ケチャップが6~6.5で、トマトソースが3.5~4という感じです!

なので、たとえるならナポリタンとアラビアータを合わせた味で、
どちらかと言えばナポリタン寄りに仕上がっているという感じです!

ナポリタンの風味とガーリックを合わせた感じとも言えるでしょう!

そしてふりかけですが、ちょっとイタリア料理ぽさが増しますね!

内容物はローストガーリック、パセリ、唐辛子、ごまとなってます!
なんでイタリア料理的な路線にごまが入っているのかは謎ですが!笑

ローストガーリックはソースのにんにくと相乗効果を見せる感じで、
パセリもソースの方向性を後押しするような形で貢献してくれます!

唐辛子は・・・これもまたほとんど辛さは感じさせなかったですね;
商品説明では「スイートチリ」とあるので、辛さのないものかもです;

なんでここまで徹底して辛さが出ないようにしているのか不思議ですが!

そしてグリルチキン風味マヨですが・・・これは面白いですね!(*゚◇゚)

麺に対するマヨの割合が低いとごく普通のマヨでしかないですが、
一部に少し多めにかけて食べると、たしかにチキン風味がします!

それもちょっとグリル感があるというか、燻製感にも近いような
そうした香ばしさとチキンが合わさった風味を感じるのですよね!

この商品に関してはソースとふりかけだけでおおむね味が完成してるので、
何割かはマヨなしで食べて、一部にマヨを多めにかける形で食べてみると、
ガリトマ風味とチキンマヨ風味の2つの味を楽しむことができますね!

この焼そばを食べる中で最も面白いと思ったのはこの点でしたね!
マヨにチキン風味をつけるというアイデアはなかなか面白いです!

そのかわり満遍なくつけると存在感がなくなる弱点はありますが!

ソースとマヨネーズの原材料はトマトケチャップ、半固体状ドレッシング、
トマトペースト、糖類、香辛料、食塩、豚脂、しょうゆ、チキンオイル、酵母エキス、
ローストオニオンペースト、デーツ果汁、植物油脂、醸造酢、香味油となってます!

やはりソースのメインはトマトケチャップになっているようですね!
なぜ「ガーリックチリトマト」でケチャップなのかは不思議なのですが!

どうもソースのほうのチキン要素はチキンオイルだけのようですね!(*゚ー゚)

麺はいつもの「一平ちゃん」らしい細めの油揚げ麺となってます!

原材料も小麦粉、植物油脂、食塩のみとシンプルな構成となっていて、
味にクセがないかわりに、どんなソースにも合う麺となっています!

明確な特徴はないものの、この汎用性の高さは強みではありますね!

麺の量は大盛の130gで、カロリーは729kcalとなっています!
脂質は31.7gで、大盛系の汁なしとしてはおおむね標準的ですね!

ふりかけを除く具材は、例によってキャベツのみとなっています!

それでもキャベツの量はそこそこあり、カットも小さくはないので、
キャベツの食べごたえという点ではそれなりには楽しめますね!

キャベツとトマト系のソースは味の面でも相性はいいですしね!

「ガーリックチリトマト」と言われると少々違和感のある味ですが、
ナポリタン的な風味にガーリックを効かせ、チキン風味マヨも合わせた、
となると「一平ちゃん」らしいいい意味での混沌とした雰囲気を感じます!

なので、素直に「ガーリックチリトマト」味を求めるというよりは、
スナック的なガーリック+ケチャップ風味に不思議なマヨが合わさる、
そんな怪しくもジャンクな味を求める感覚で食べるのがいいでしょう!

あえてマヨにチキン風味をつけるという手法に驚かされた一杯でした!(゚x/)モキュキュッ

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4/9発売 銘店紀行 漆黒の醤油スープ 新福菜館本店

4/9発売の明星「銘店紀行 漆黒の醤油スープ 新福菜館本店」を食べました!
セブンプレミアムシリーズの商品なのでセブン&アイ限定となります!

ちなみにこの商品は西日本限定の販売となっています!
東日本ではかわりに「もちもちの木」が新発売されています!

4/9発売 銘店紀行 漆黒の醤油スープ 新福菜館本店

最近セブンプレミアムではどんぶり型の「地域の名店シリーズ」を
縦型であるこの「銘店紀行」に切り替えていってるのですよね!

今回の「新福菜館」も「地域の名店シリーズ」からの移行となります!

どうしても総合力ではどんぶり型のほうに分があるのですが、
何だかんだで縦型になってもクオリティが高いのですよね!

セブンプレミアムの看板でもあるシリーズの切り替えですから、
できるだけクオリティを落とさないように努力してるのでしょう!(*゚ー゚)

4/9発売 銘店紀行 漆黒の醤油スープ 新福菜館本店(内容物)

ほう、縦型カップのラーメンらしく具材の充実度は高そうです!
この時点ではそれほど真っ黒なスープになるように見えないですね!

4/9発売 銘店紀行 漆黒の醤油スープ 新福菜館本店(できあがり)

いやはや、「漆黒のスープ」と呼ぶにふさわしいビジュアルですね!

まずはスープですが・・・醤油の風味を立てたスープですね!(●・ω・)

今回はかなり醤油の強いスープであることがわかっていたので、
あらかじめお湯をちょっと多めにしたうえで作っています!

醤油のカドだけでノックアウトされるともったいないですしね!

主役にあるのは間違いなく醤油で、黒醤油系のじわっとした旨味、
それを軸に置きながら様々な形で下支えをするような風味を加え、
そしてベースとして軽めの動物系の風味でまとめたような感じです!

食べた感じではたしかに醤油の風味を中心に置いてはいるものの、
醤油一辺倒で醤油に圧倒されるような感じは受けなかったですね!

醤油がメインながらも他の旨味がじんわりと全体を支えていて、
醤油とそれ以外の旨味が調和するという印象も感じられました!

ただ動物系の風味に関してはそれほど強くはないのですよね!

動物系の要素は主に後入れの油脂によって担われている感じでした!

とはいえ、この油脂も豚脂を中心にしつつ植物油脂も多く入ってるので、
動物系を強く打ち出すというより、いろんな風味を重ねる感じでしたが!

ただベースのスープがどうしても醤油メインであることもあり、
この油脂が果たしている変化をつける役割が大きかったですね!(=゚ω゚)

スープの原材料はしょうゆ、香味調味料、デキストリン、香味油、
食塩、豚脂、たん白加水分解物、香辛料、鶏肉エキスとなっています!

動物系の要素が後半の豚脂と鶏肉エキスのみとなってるのですよね!

自分は食べていて醤油以外の旨味も感じることができましたが、
人によっては醤油一辺倒に感じられてしまうケースもありそうですね!

ここでどんぶり型時代の「新福菜館」の原材料と比較してみます!

[地域の名店シリーズ時代]
豚・鶏エキス、しょうゆたれ、ラード、食塩、糖類

このときは醤油は強くとも、メインは動物系のエキスなのですよね!
お店のスープの構成を考えると、このときのほうが明らかに近いです!

それが今回は香味調味料など、動物系をそのまま使うのではなく、
ちょっと変化球的な旨味の重ね方をする方式を採っているので、
そのあたりは印象の変化につながってくる可能性はありますね!

麺はけっこう厚みのあるやや平打ち気味のノンフライ麺となっています!

この麺が非常にクオリティの高い内容になってるのですよね!
ちょっと縦型カップの麺とは思えないクオリティとなってます!

表面もしなやかで、ちょっと手もみ風を思わせる不規則性があり、
噛むともっちりとした食感を楽しめる良質な麺となっています!

縦型のノンフライ麺はどんぶり型に比べても制約が多くなるので、
どうしてもクオリティに一定の問題が出がちではあるのですが、
最近の明星の縦型向けのノンフライ麺は質が大幅に向上してます!

この麺があるからこそ、セブンプレミアムは「地域の名店シリーズ」を
縦型カップの「銘店紀行」に切り替え始めたとも言えるでしょうしね!(*゚◇゚)

麺の量は65gで、カロリーは359kcalとなっています!
脂質は8.6gで、やはりけっこう低めの数字となってますね!

そして食塩相当量は7.1gと、縦型系としては非常に高いです!
なので、お湯はちょっと多めに入れたほうがいいでしょうね!

具材はチャーシュー、メンマ、ねぎという組み合わせです!

チャーシューはノーマルなチャーシューチップではありますが、
量が非常に多いので、肉を楽しむという点での満足度は抜群です!(`・ω・´)

特にスープの醤油ダレの主張が強く、これがチャーシューに染みるので、
チャーシューとスープの一体感に非常にいいものがあるのですよね!

メンマも一つ一つが大きく、量もかなりたくさん入ってます!
この具材の量だったら誰もが満足できるのではないですかね!

青ねぎもふわっとしていて、乾燥ねぎっぽさがそれほどなく、
全体のアクセントとしてもちょうどいい機能を果たしています!

具材の充実度が高く、麺も縦型とは思えない内容であるなど、
間違いなく総合力の高いカップ麺であることは言えるでしょう!

一方でどんぶり型に動物系スープの比重が下がっているなど、
以前よりも醤油の存在感に力点を置いた内容になっているので、
そのあたりをどうとらえるかで好みが分かれてくるでしょうね!

醤油に負けない自信のある人なら十分楽しめる一杯でしょう!(゚x/)モキウーン

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4/23発売 明星 バリカタ 極細麺と濃厚とんこつ

4/23発売の「明星 バリカタ 極細麺と濃厚とんこつ」を食べました!
1分湯戻しのバリカタノンフライ麺を主役としたシリーズからの新作です!

4/23発売 明星 バリカタ 極細麺と濃厚とんこつ

このところ「バリカタ」シリーズからの新作登場が減ってますね;

昨年の秋に出た「濃厚とんこつ」以降はこれが初めての新作ですしね!
しかも「濃厚とんこつ」という味の路線も今回とほぼ同じ感じですし!

麺が秀逸なだけに、できるだけいろんな味を食べたいのですが、
なぜか新作の発売ペースが下がっているのは残念ではありますね;

味にバリエーションがつけにくいという問題はあるのでしょうが!

4/23発売 明星 バリカタ 極細麺と濃厚とんこつ(内容物)

内容物はかやく、あとのせかやく、粉末スープ、液体スープです!
一応は粉末スープも後入れ仕様ということになってはいます!

とはいえ、湯戻し1分なので先入れしてもほぼ影響はないですが!

4/23発売 明星 バリカタ 極細麺と濃厚とんこつ(できあがり)

ビジュアルは昨年までの「濃厚とんこつ」と似ていますね!
粉末スープの中にねぎが入らなくなったのが違いと言えますが!

まずはスープですが・・・おっ、まとまりが増していますね!(●・ω・)

豚骨臭のほとんどしないクリーミー豚骨路線なのは変わらずですが、
クリーミー豚骨としての完成度は昨年までよりも上と言えそうです!

まず向上したと言っていいのが、塩カドがずいぶん下がった点ですね!

このシリーズの弱点の一つがなぜか微妙に強い塩分だったのですが、
今回のバージョンではそうした問題がほぼ感じなくなっています!

塩分が強いならお湯を少し多めに入れれば良くはあるのですが、
そうするとスープの濃度が下がってシャバシャバ感が強まるので、
そうしたとがりを感じさせないよう調整されていたのは良かったです!

そして塩カドの弱まりも手伝って、まろやか豚骨としての完成度が増しています!(`・ω・´)

昨年まではあくまで強い豚骨臭をあまり打ち出さないかわりに、
ほどほどのまろやかさを楽しめるようにしていたスープであって、
そこまでわかりやすい丸みを見せるわけではなかったのですよね!

それに対して、今年のスープは明らかに口当たりが丸くなっています!

豚脂による厚み、豚骨の丸み、そこに乳製品系のまろやかさを合わせ、
「とりあえずまろやか」から「しっかりまろやか」へと変わってます!

もちろんその分だけ豚骨臭路線からはさらに遠ざかった感はありますが、
「まろやか豚骨」と割り切るなら、昨年までよりも向上していますね!

ほどよく効いたガーリックなどのアクセントも上手く生きてますし!

一風堂などのクセのない豚骨が好きなら間違いなくオススメできます!(=゚ω゚)

スープの原材料は豚脂、豚・鶏エキス、食塩、香味油、しょうゆ、糖類、
デキストリン、香味調味料、香辛料、酵母エキス、たん白加水分解物、
粉末油脂、乳等を主要原料とする食品、植物油脂となっています!

麺はノンフライでストレート感のある低加水極細麺となっています!

パツパツとした食感はまさに本格派の豚骨向けの麺と言ってよく、
やはりカップ麺業界における豚骨麺のトップなのは間違いないです!(*゚ー゚)

ただ、今年はこれまでと比べて微妙に麺が変わったような気がします!

熱湯をかけてからのほぐれやすさがやや向上した一方で、
食感の緩みが起きるのが少し早くなったように感じますね!

昨年までは食べ始めの頃は「バツバツバツッ」とした感じでしたが、
今年は「パツプリパツ」と激しさがいくぶん和らいでいますね!

今回は別に写真を撮るまでに手間取った感はなかっただけに、
このあたりは麺のほうが微妙に変わったと見て良さそうです!

ただいずれにしてもクオリティの高い麺なのは間違いないので、
熱湯1分よりも少し早めに食べ始めればいいかもしれませんね!

そうすればかなりワイルドな食感をより楽しめるでしょうから!

麺の量は65gで、カロリーは423kcalとなっています!
脂質は17.0gで、昨年に比べて大幅に上がっていますね!

脂質は+4.6gで、カロリーは+43kcalとかなり大きく変わってます!
スープのまろやかさに明らかに違いが出ていた背景も見えますね!

具材はチャーシュー、青ねぎ、ごまという組み合わせです!

チャーシューはカップ麺としてはごく普通といった感じのものですね!
ただちょっと味付けが濃いのが気になってしまうところはありますが!

このあたりは湯戻し時間が1分なのも関係しているとは思いますが、
さすがにもう少しぐらい薄味でも良かったような気はしますね!

ごまはおまけ程度ながらも、軽く香ばしさを付与してくれます!

そして青ねぎですが、これはなかなか効果的にはたらいていますね!(*゚◇゚)

決してそこまで辛さをアピールするタイプの青ねぎではなくて、
なおかつスープを強く侵食せずにねぎの風味を上手く与えてくれる、
豚骨ラーメンとしての完成度を高めるはたらきをしてくれています!

豚骨臭さを求めると確実に外れてしまうスープではありますが、
そのかわりまろやか豚骨としての完成度は間違いなく上がっており、
豚脂の厚み、まろやかさ、丸みに関してはしっかりと楽しめましたね!

バリカタ感をより求めたいときは、湯戻し時間をより短くしてみましょう!(゚x/)モキウーン

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4/16発売 中華三昧PREMIUM 汁なし担々麺

4/16発売の明星「中華三昧PREMIUM 汁なし担々麺」を食べました!

「中華三昧PREMIUM」シリーズはおおむね2タイプのものがあり、
300円近くものと、200円台前半のものがあったりするのですが、
今回は後者の比較的安い価格帯で買えるものとなっています!(*゚◇゚)

4/16発売 中華三昧PREMIUM 汁なし担々麺

それにしても最近は「汁なし担々麺」がよく登場しますね!
しかもノンフライ麺での「汁なし担々麺」が非常に増えてます!

最近だけでも「ラ王」、「うどどん」、「阿吽」とありますしね!

さらに来月あたりにはもう一つ別なのが出る予感もありますし!

一気にノンフライ麺の汁なしがブームになってきていますね!
ノンフライ麺の汁なしが好きなだけにこの流れは大歓迎ですね!

4/16発売 中華三昧PREMIUM 汁なし担々麺(内容物)

内容物はかやく、液体ソース、ふりかけとなっています!
まぁ、汁なし担々麺としてはオーソドックスな構成でしょう!

4/16発売 中華三昧PREMIUM 汁なし担々麺(できあがり)

うん、いかにも必要なものは一通りそろった感じのビジュアルですね!

まずはベースのタレですが・・・おっ、ずいぶんまったり系ですね!(●・ω・)

今回のタレで目立つのは何と言ってもその甘さとごまのまったり感です!

なので、ねりごまの風味が強く、ねっとりとした質感も非常に強いです!

また中華料理の定番である甜麺醤(中華甘みそ)が使われていることで、
他の汁なし担々麺系のタレに比べて甘みが強いのが特徴と言えます!

なので、このまま食べ続けるとそのまったり感に満足はできつつも、
後半になってちょっとくどくなってくるかなという印象もあります!

甜麺醤を使っているあたりは中華三昧らしくはあるのですが、
トータルとしては一般的な汁なし担々麺とおおむね近くはあり、
「中華料理風」という感覚が特に強いということはないですね!

そしてトッピングのふりかけをまぜると・・・刺激がグッと高まります!(=゚ω゚)

このふりかけは基本的にやや粗挽きの花椒と言っていいでしょう!
最近の汁なし担々麺はどれも強い花椒がポイントになりますからね!

ただそれでも他社のものに比べればいくぶん刺激は薄いかもです!

今回の商品に関してはベースのタレが明確な個性を持っているので、
ふりかけをかけず刺激を抑えた状態のままで半分ぐらいまで食べて、
残りにふりかけを加えれば二度楽しめるというような感じもしますね!

しかも花椒が加わることによって、後半の飽きも起きなくなりますし!

最初に花椒を全部入れて満遍なくまぜるとずいぶん薄まるので、
こうした二段攻勢で食べるのが一番面白いように思いますね!

ちなみに唐辛子系の辛味についてはごく軽めと言った感じです!
タレに麻辣醤も入ってますが、ごく軽い主張といった印象でした!

タレの原材料が植物油脂、しょうゆ、ねりごま、糖類、香味油、
鶏肉エキス、食塩、ごま加工品、しょうゆもろみ、甜麺醤、香味調味料、
ビーフエキス、たん白加水分解物、麻辣醤、香辛料となっています!

麺はかなりしっかりとした食感の平打ちノンフライ麺となっています!

今回5分30秒で作りましたが、全くゆるいということはなかったです!
非常に力強い麺なので、湯戻し時間は多少長めでもいいでしょう!

麺はパワフルで、もちっとした強い押し返しにプリッとした弾力と、
麺そのものの持っている力をダイレクトに示してくるものでしたね!(*゚ー゚)

今回はタレも強かったですが、麺の主張も非常に明確だったので、
両者のバランスという点では全く文句の付け所はなかったです!

麺の量は80gで、カロリーは492kcalとなっています!
脂質は19.2gで、担々麺なので少しは高めですね!

具材は豚・鶏ひき肉、チンゲン菜、ねぎとなっています!

ひき肉はなかなか量も多く、食べごたえもしっかりあります!
担々麺らしさを引き立てるという点でも大いに貢献してますね!

チンゲン菜は一つ一つが大きく、なおかつ量もしっかり多いです!

チンゲン菜と言えば担々麺において欠かせない具材の一つなのですが、
最近ではカットされることも多いだけに、これは価値がありましたね!(`・ω・´)

ねぎもリアル系のもので、こちらも十分に楽しめるものでした!

どの具材についても不足感を感じさせるところはなかったですね!

やや甘めなタレに対しては一定の好みが分かれるかもですが、
まろやかさを重視したタレとしっかりとした花椒の刺激だと、
2つの要素を上手くまとめあげる様は十分評価できましたね!

攻め一辺倒ではなく、攻めと丸みの両方を備えているような、
そんな汁なし担々麺を求めるならピッタリと言えるでしょうね!(゚x/)モッキルーン

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4/2発売 ぶぶか 油そば(2018年)

4/2発売の明星「ぶぶか 油そば」を食べました!
カップ油そばの定番となっている「ぶぶか」からの新作です!

4/2発売 ぶぶか 油そば(2018年)

もともと「ぶぶか」の油そばは定期的に発売される期間限定品でしたが、
どうも昨年の「油そば」以降はレギュラー商品化したっぽいのですよね!

ラーメンWalkerにもでかでかと裏表紙の広告に使われていましたし!
また近くのスーパーでは常時棚に並ぶようになってましたからね!

それによって「ぶぶか 油そば」の派生商品の販売がなくなりましたね!
これは同じような商品が2つ並ぶのを避けるための措置なのでしょう!

とすると、今回の商品はリニューアル的な位置づけになりそうです!
パッケージでは麺が変わったことがアピールされていますね!(*゚◇゚)

4/2発売 ぶぶか 油そば(2018年)(内容物)

内容物はかやく、液体ダレ、マヨネーズ、ふりかけとなっています!
この構成は昨年までと特に変わったところはないみたいですね!

また、湯戻し時間が昨年までの3分から4分へと変わっています!
麺のリニューアルにともなって湯戻し時間が変わったのですね!

昨年の写真と比べると乾燥状態でも麺が違うことがわかります!

4/2発売 ぶぶか 油そば(2018年)(できあがり)

メンマの大きさがそろっていたので、つい並べたくなりました!
・・・って、昨年の記事でも全く同じことをしていますね;

いかに自分に進歩がないかということを物語ってもいます!(゚◇゚)

しかもメンマを並べるのは大抵油そば系の商品なのですよね!
汁なしでメンマが入るのが油そば系だからというのもありますが!

まずはベースの味ですが・・・うん、「ぶぶか」らしい味わいですね!(●・ω・)

多めの豚脂とごま油の2つがコクと攻撃性と香りをしっかりと出し、
そこにチャーシューダレ的な少し甘めの醤油ダレが重なってきます!

カップ油そばにもどの要素を立てるかなどいろんなタイプがありますが、
「ぶぶか」に関してはやはり油脂の風味を大切にしている印象ですね!

醤油の風味と酸味でまとめるタイプ、醤油の香りを明確に立てるタイプ、
それぞれにそれぞれの良さがありますが、「ぶぶか」はとにかくワイルドで、
お酢は使いながらもそこまで酸味で引き締めた感じの味にはしないですし、
麺の風味も含めてとにかくワイルドにどっしりと攻め立ててきますね!

「ジャンクでワイルドな油そば」の見本系とも言っていい味わいです!

醤油の味わいも丸く、油脂によるどっしり感が前面に出ていて、
なおかつにんにくに関してもほどよいラインでの調整なので、
そのバランスからはとがった印象がないのもポイントなのですよね!

なので、シャープな味が苦手な人からも好まれるバランスでしょう!

そしてそのジャンクな雰囲気を高めてくれるのがマヨネーズの存在です!(=゚ω゚)

醤油・油脂・お酢の3つの味わいできれいにまとめるのが正統派とするなら、
とにかくワイルドに豪快なものは何でも放り込むのが「ぶぶか」流と言えます!

そしてそうした「油そば」に欠かせないパーツがマヨネーズなのですよね!

まろやかさと油脂感を高め、それでいて軽い酸味の引き締め効果もあり、
何より全体の味わいをより混沌とした方向に向ける力を持っています!

この複数の味がどんどんミックスする様が「ぶぶか」らしいのですよね!

さらにふりかけの香辛料、ねぎ、海苔もいい仕事をしてくれています!

ねぎの香味、海苔の香ばしさ、そして香辛料がピリリと刺激を加えて、
ほんとにぎやかでワイルドな味の演出を助けてくれているのですよね!

上品さもある正統派油そばを求めるなら外れてしまう味ではありますが、
とにかくワイルドに油脂を楽しみたいなら最適な一杯と言えるでしょう!

でもって、今年は昨年まで以上に油脂の攻撃性が高まってましたからね!
それだけワイルドな味わいへの需要も高まってきているのかもですね!

タレの原材料は豚脂、マヨネーズ、しょうゆ、糖類、植物油脂、
豚・鶏エキス、食塩、香味油、たん白加水分解物、チャーシューエキス、
醸造酢、香辛料、香味調味料という組み合わせになっています!

並びの順番に関しては昨年と特に変わってはいないですね!
「ラード」が「豚脂」という表現に変わってはいるのですが!

麺はけっこう太めのしっかりとした油揚げ麺となっています!

そしてこの麺ですが・・・うん、明らかにパワーアップしてますね!(`・ω・´)

これまでの「ぶぶか」の麺はカップ油そばの麺としてはやや弱く、
湯戻しも短めで、もっちり感はありつつも麺の主張はほどほどで、
どちらかと言うとタレで食べさせるバランスだったのですよね!

ですが、今回のリニューアルで麺もいい意味で主張が高まりました!

このところ明星は「一平ちゃん」の太麺系の商品などを通じて、
いいもっちり感を見せる太麺をよく作ってきていたのですよね!

それを油そばにも応用したのが今回の麺と言っていいでしょう!

ただ麺の形状などを見ると「一平ちゃん」の麺の流用ではなくて、
「一平ちゃん」の麺よりも一回りほど太い仕上がりとなってます!

それでいて「一平ちゃん」の太麺以上のもっちり感を見せてくれ、
最近の汁なし向けのもっちり麺の集大成という雰囲気もあります!

この麺によって「ぶぶか」の完成度がより高まったと言えますね!

麺の量は大盛の130gで、カロリーは804kcalと非常に高いです!
脂質は42.5gで、これまでの商品よりもけっこう増えています!

昨年と比べると脂質は+3.6gで、カロリーが+23kcalですからね!

原材料の並びが同じでここまでカロリーが増えたのを見るに、
一番最初に書かれた豚脂が大幅に増えたと見ていいでしょう!

ふりかけ以外の具材はチャーシュー、メンマ、なるとです!

チャーシューはごく普通のカップ麺的な薄いものなのですが、
それなりの肉感はあり、具材として楽しむことはできますね!

メンマは量も多く、コリコリした食感がしっかりと楽しめます!
食感のアクセントという点では最も効果的な存在になってますね!(*゚ー゚)

油そばって、どうしても食感が単調になりがちだったりしますからね!

なるとも普通ながら、大きめなのでその味はきっちり楽しめます!

豚脂の含有量を増やすことによってタレのワイルドさがさらに増し、
麺のもっちり感が高まることで全体の完成度も一段上がってくるなど、
カップ油そばを代表する商品としての強みがより増してきましたね!

ワイルド系油そばが好きなら、外せない一杯と言っていいでしょう!(゚x/)モキール

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4/2発売 一平ちゃん 夜店の焼そば とんこつ味

4/2発売の明星「一平ちゃん 夜店の焼そば とんこつ味」を食べました!
なんだか少し前の「ペヤング 豚骨醤油味」を連想させる商品ですね!

4/2発売 一平ちゃん 夜店の焼そば とんこつ味

豚骨味の汁なしというと、焼きラーメン系をまず思い浮かべますが、
油そば的な仕上がりになっているという可能性もありえますね!

またペヤングが「豚骨醤油」と醤油がついていたのに対し、
こちらはあくまで「とんこつ味」なのも注目点ですね!

ペヤングに近いのか、あるいは焼きラーメン的なスタイルか、
はたまた油そば的なのか、いろいろと想像がふくらんできます!(=゚ω゚)

4/2発売 一平ちゃん 夜店の焼そば とんこつ味(内容物)

内容物は液体ソース、マヨネーズ、後乗せかやくとなっています!
また今回は麺がちょっと黒みがかっているのも大きな特徴ですね!

4/2発売 一平ちゃん 夜店の焼そば とんこつ味(できあがり)

今回はキャベツが入っておらず、具材は後乗せかやくの分のみです!
豚骨味の焼そばにはキャベツは合わないと判断されたのですかね!

単純に後乗せかやくの量を充実させる目的だったのかもですが!

まずはベースの味わいですが・・・おっ、焼きラーメン的ですね!(●・ω・)

「ペヤング 豚骨醤油」が強い豚臭さと醤油の風味を立たせることで、
和歌山ラーメン的な雰囲気と油そばをミックスした感じなのに対して、
こちらはかなり素直な博多風焼きラーメンの路線と言っていいです!

豚脂も多く、豚骨の風味もしっかりと伝わってくるものではありますが、
ペヤングほど豚臭さを強烈にアピールするというものではなくて、
普通に豚骨ラーメンを焼そばへと落とし込んだような味わいですね!

そうした味わいということで、薬味の紅生姜との相性などは抜群です!

そのまま食べてしまうと、食べ進めるにつれて重さが出る感じですが、
ごまのプチプチ感、青ねぎの香り、そして紅生姜の持つ清涼感など、
これらの後乗せの薬味がどれもプラスの方向にはたらいていますね!

こうしたトッピングの種類もいかにも豚骨ラーメン的なものですし、
「豚骨醤油」をベースにしたペヤングとは全く違う路線になってます!

こうした正統派の焼きラーメンは東洋水産からときどき出てましたし、
それだけにものすごく驚きを感じさせるようなものではないですが、
安心して食べられるカップ焼きラーメンと呼んでいい感じですね!

そしてそこにマヨネーズを加えると・・・少し印象が変わりますね!(*゚◇゚)

大幅にガラリとイメージを変えるというほどではないのですが、
純粋な焼きラーメンとしての風味からは一定の変化は出ます!

端的に言うと、いくぶんマヨ入り油そばに近づくという感じですね!

マヨ入りの油そばというと、同じく明星の「ぶぶか」が有名ですが、
その「ぶぶか」の方向性に多少近づくと表現してもいいでしょうね!

そういえば今週は「ぶぶか」の「油そば」も新作として出てるのですよね!

ただ、だからと言って油そばと焼きラーメンのハイブリッドというよりは、
全体としては豚骨の風味を素直に出した焼きラーメンと言ったほうが近いです!

そこにアクセントとしてマヨネーズが加わるといった感じですので!
ただ、人によってはこのマヨの存在が少々蛇足的に感じるかもです!

タレの原材料はしょうゆ、豚脂、糖類、植物油脂、食塩、ポークエキス、
香味油、たん白加水分解物、香辛料、香味調味料となっています!

豚脂がどっしりと中心にあるあたりは焼きラーメンらしいですね!

そして麺ですが・・・今回はソース練り込み麺が使われています!

以前は「一平ちゃん」の限定系の麺はほぼ無味の細麺ばかりでしたが、
最近は太麺だったり、麺にアレンジを加えてくることが増えましたね!

そしてソース練り込み麺と言えば基本の「一平ちゃん」を連想しますが、
原材料を見るに、レギュラーの「一平ちゃん」の麺と全く同じようです!

博多の焼きラーメンでは味付けにソースを使うケースも多いので、
そのあたりを麺によって軽く再現したという側面もありそうですね!(*゚ー゚)

とはいえ、直接的にソースの味を感じるほどではないのですが、
隠し味的に上手くソースを忍ばせているとは言えるでしょうね!

麺の量は90gで、カロリーは556kcalとなっています!
脂質は28.6gで、けっこう高めの数字となっています!

具材はふりかけのごま、ねぎ、紅生姜という組み合わせです!

どれも豚骨ラーメンとしておなじみの薬味と言っていいものばかりで、
それゆえに今回のタレとの相性の良さに関しては申し分がないですね!

タレだけだと重くなるところを薬味によってバランスを整える、
そうした役割があるので、欠かせない存在と言っていいでしょう!

キャベツを省いてでも薬味を増やしたのは正解だったと言えますね!(`・ω・´)

マヨネーズの効果に対しては人によって意見が分かれそうですが、
それ以外は王道の焼きラーメンと言っていい味わいでしたね!

マヨネーズに関しても個性を立てるという点では貢献してましたし、
焼きラーメンの一つのアレンジ法としてはアリと言えるものでしたね!

王道の焼きラーメンの良さがしっかりと楽しめる一杯でした!(゚x/)モキウー

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3/13発売 東京タンメン トナリ監修 辛激焼タンメン

3/13発売の明星
「東京タンメン トナリ監修 辛激焼タンメン」
を食べました!

こちらはローソンのみで販売されている商品ですね!

3/13発売 東京タンメン トナリ監修 辛激焼タンメン

「トナリ」の監修商品は「辛激タンメン」に続いての2商品目ですね!
ちなみに今回は「辛激ワンタンスープ」も同時発売となっています!

第1弾の「辛激タンメン」が好評で今回の商品に至ったのでしょうね!
「辛激タンメン」はローソンでは定番に近い扱いになってきてますし!

カップ麺化されているのは「辛激タンメン」系ではあるのですが、
「トナリ」は別に激辛系のラーメン専門のお店ではないのですよね!

実際には辛口ではない普通のタンメンをメインとしているお店で、
メニューの1つとして「辛激タンメン」があるという形です!(=゚ω゚)

また、今回の「辛激焼タンメン」はカップ麺のオリジナルのようです!

カップ麺では「辛激タンメン」に特化されているので、
これが逆にお店の評判のほうへも波及していくことで、
「辛激タンメン」専門店ができることもありえそうですね!

ちなみにこの「トナリ」はつけ麺で有名な「六厘舎」の系列となっています!

3/13発売 東京タンメン トナリ監修 辛激焼タンメン(内容物)

内容物はかやく、液体ソース、調味油という組み合わせになってます!
具材のうち、キャベツに関してはあらかじめカップの中に入ってます!

タンメンの焼そば版なので、具材の充実度についても期待できますね!

3/13発売 東京タンメン トナリ監修 辛激焼タンメン(できあがり)

うん、タンメン系らしくけっこういろんな具材が入っていますね!

まずはその味ですが・・・実に複合的な旨さが詰まってますね!(●・ω・)

ラーメン版のときは動物系のコクをベースに甘さをそこそこ効かせ、
そこにXO醤などの海鮮系の深みを加えたスープとなっていましたが、
そうした複合性を立たせた旨さは焼そば版でも生きていますね!

調味油をかける前に食べると、動物系の旨さをベースにしつつ、
それを味噌や醤油系で整えたオーソドックスな味わいなのですが、
調味油が加わると一気にその複合的な旨さが生きてくるのですよね!

これは調味油に様々な旨味を詰め込むという形を取っているのか、
あるいは調味油がいろんな旨味を引き出すのかは少々謎ですが!

いずれにしても調味油が加わることで味わいに幅が一気に広がります!

この調味油から真っ先にやってくるのは生姜のすっきり感なのですが、
ラー油系の調味油なので、唐辛子系の辛さをグッと強まってきます!

激辛とまでは言わないまでも、それに準ずるぐらいの辛さはあります!
なので、辛いものが苦手な場合は確実に避けたほうがいいでしょうね!

また最近の激辛系の汁なしは花椒が加わることが非常に多いのですが、
この商品に関しては花椒の要素がないのも一つの特徴となってます!

今では純粋に唐辛子系の辛さを主役にするケースがやや少ないですからね!(*゚ー゚)

そしてそうした辛さの中からいかやXO醤などの海鮮の旨味が出てきます!

特にXO醤は全体にほんのりとした甘みを加える効果も備えていて、
さらに熟成したような深い海鮮の旨味が加わるのが実に見事です!

一般的な海鮮系の風味は強いアクセントを伴ってやってきますが、
こちらはXO醤ということでそうした鋭さがないのがいいのですよね!

「辛いけど優しい旨さ」がこのシリーズのポイントとも言えますね!

タレの原材料は糖類、植物油脂、香味油、香辛料、豚・鶏エキス、
みそ、しょうゆ、食塩、しょうゆもろみ、たん白加水分解物、
豆板醤、ビーフエキス、酵母粉末、いかエキス、XO醤となっています!

ここでラーメン版の原材料ともちょっと比較してみましょう!

[ラーメン版]
ラード、豚・鶏エキス、たん白加水分解物、糖類、香辛料、でん粉、
小麦粉、みそ、食塩、香味調味料、魚介エキス、しょうゆ、香味油、
ポークオイル、デキストリン、しょうゆもろみ、XO醤、豆板醤

豚・鶏をメインに醤油と味噌によって基本の味を調えて、
そこにXO醤や豆板醤が加わるという構成は共通してますね!

またしょうゆもろみが隠し味になってるところも同じですね!

ただ他の点ではそれぞれに個性が出ているといえますね!
ビーフ系の有無やラードの効かせ方などは明らかに違いますし!

麺は中太ぐらいの太さの4分湯戻しの油揚げ麺となっています!

明星はけっこうもっちり感の強い麺もいろいろ持っているのですが、
今回の麺はそれほど強い弾力を感じさせる麺にはなっていないですね!

なので、4分よりも少し早めぐらいのタイミングでもいいかもです!

食感で言うと「ぶぶか」に使われている麺に多少近いですかね!
「ぶぶか」の麺もそれほど強いもっちり感は見せないですし!(*゚◇゚)

麺だけでみるともう少しコシが強めでも良かった気がしますが、
麺の食感が弱めなことでタレの良さが立っている面もあるので、
まぁこれはこれでアリというふうに言ってもいいかもしれません!

麺の量は大盛の130gで、カロリーは729kcalとなっています!
脂質は30.5gで、やはりけっこう高めの数字となっています!

気になったのは食塩相当量が7.6gとかなり高めな点ですね!

普通は汁なしでこれぐらいの食塩になるとかなり塩辛くなりますが、
不思議とこの商品に関してはそうした塩カドは感じなかったですからね!

塩分が多くても他の味の構成次第で感じ方は変わってくるものなのですね!

具材はキャベツ、チャーシュー、ニラ、人参、きくらげとなってます!

明らかに具材の中で最も目立っていたのはキャベツでしたね!

量の多いですし、シャキシャキとした食感が印象的なので、
多めの麺や個性の強いタレの中でも埋没していませんでした!

キャベツというと、焼そばとしてはおなじみの具材ではありますが、
今回の焼タンメンらしさの演出という点でも大きく貢献してましたね!(`・ω・´)

そしてキャベツに次いで多く入っていたのがニラでしたね!

ただ、こちらのニラは具材として大きく目立ってくるというよりは、
タレと一体化して全体に香味を加えるような役割になっていました!

そういう点では、具材というよりは薬味に近いとも言えましたね!

人参は細かく、量も少なかったのであまり目立ちませんでしたが、
ちょっと入っていた大きめのものはそこそこ存在感がありました!

チャーシューも決して量が多いというふうには言えないのですが、
具材に肉系のものが入ると、それだけで少し豪華さは増しますね!

キクラゲは細かいながらもコリコリ感がそこそこ楽しめました!

ビシッと辛さを立てながらも、同時に甘さによる包容力の高さや、
XO醤などによる深みのある海鮮風味によって複合的な旨さがあり、
ピリ辛系汁なしとして独自の強みをしっかりと発揮していましたね!

ローソン専売商品なので、定価で購入するしかないのですが、
それでもリピートするだけの価値を感じさせる一杯でしたね!

さすがは「トナリ監修商品」だなと思わせてくれる仕上がりでした!(゚x/)モキローン

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3/6発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 セブンイレブン2万店記念 特別版

3/6発売の明星
「一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 セブンイレブン2万店記念 特別版」
を食べました!

商品名からもわかるようにセブンイレブンの限定商品です!

3/6発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 セブンイレブン2万店記念 特別版

最初にセブンに行ったときはこの商品に気付かなかったのですよね;
というのも、見た目が普段のバージョンとあまり変わらないですからね;

もともと新作として大きくアピールするような商品ではなくて、
「レギュラー商品の特別版」というような位置づけですからね!(=゚ω゚)

このパッケージを見て驚いたのは「肉2倍」という表記ですね!

基本の「一平ちゃん」の焼そばはそもそも肉が入ってないですからね!
でも調べてみると大盛バージョンには肉が入っているのですよね!

この商品が出なかったらそのことには気づかないままだったかもです!
もともと普通の「一平ちゃん」の大盛は食べることがないですからね;

3/6発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 セブンイレブン2万店記念 特別版(内容物)

内容物は液体ソース、ふりかけ、マヨネーズ2つとなっています!
ちゃんと2つのマヨネーズの袋のデザインが違うのがいいですね!

大きな袋を1つだけにするという方法もあったと思いますが、
これだと確実にちょうど2倍の量だとわかりますからね!

3/6発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 セブンイレブン2万店記念 特別版(できあがり)

もうこのビジュアルだけで「キャベツ2倍」が伝わってきますね!
キャベツをいったんよけて乗せる時点でちょっと驚きましたし!

まずはソースの味ですが・・・ん、少し印象が違ってますね!(●・ω・)

「一平ちゃん」は大盛に関しては食べる機会がほとんどないですが、
ノーマルサイズのほうはときどき食べることはあるのですよね!

ただ、そのときは大きな方向性は同じながらも少しだけ印象が違います!

そこでノーマル版と大盛版のソースの原材料をちょっと比較してみます!

ただ、3/5にノーマル版のほうだけ大幅にリニューアルされたので、
ここではあえてそれより前のバージョンのソースで比較します!

[ノーマル版]
ソース、糖類、香味油、たん白加水分解物、植物油脂、
豚・鶏エキス、食塩、酵母エキス、醸造酢、香味調味料

[大盛版]
ソース、糖類、香味油、植物油脂、たん白加水分解物、食塩、
豚・鶏エキス、香味調味料、醸造酢

おおむねソースの方向性は同じですが、少し違いがありますね!

ちなみに今回の商品は「大盛版」と構成が全く同じになっています!

自分は食べているときに少し酸味が強めに感じたのですが、
これはおそらくマヨの酸味でソースとは無関係っぽいです;

「一平ちゃん」のソースの味って意外と表現しにくいのですよね!

ソース感は強めで、そこそこフルーティーではありながらも、
もともとマヨを合わせることを前提に作られていることから、
ソース単体での主張はあえて抑えている面がありますからね!

そうした特徴に関してはもちろんこの大盛版でも変わりません!

そしてここにふりかけが入りますが、これもちょっと違いますね!(*゚◇゚)

一平ちゃんのふりかけはマヨネーズ風フレークが入ることで、
全体に複雑味とまろやかさを加えるという効果がありますが、
それがいくぶんシャープかなぁというふうに感じたのですよね!

ただノーマル版との違いは「ソースフレーク」がないことですが、
普通はこれが抜けると逆に酸味は薄れるようにも感じられるだけに、
自分の体感的な違いは錯覚による部分も少なからずあるかもです;

そしてマヨですが・・・2倍なだけあってインパクトは強いですね!(`・ω・´)

もともと「一平ちゃん」はソースとマヨのバランス感がカギですが、
今回の商品では完全にマヨのほうが強いアピールをしています!

ただ、それでもそこまでバランスが崩れる感じはなかったですね!
これは「一平ちゃん」のソースとマヨの相性の良さゆえでしょうね!

もちろんマヨが増えることで、まったり感がかなり増えますが、
同時にマヨの酸味も立つのでそこまで重くなりすぎたりはせず、
意外とさらっと食べることができたのは自分は好印象でしたね!

また「一平ちゃん」のマヨはからしマヨネーズでもあるので、
このからしの主張がどう出るかに興味があったのですが、
別にそこまでツンツンと花を刺激する感じはなかったです!

あくまでほんのりとした刺激とまったり感を強める感じでした!

麺はいつもの一平ちゃんらしいソース練り込み麺となってます!
この麺に関してはノーマル版も大盛版も完全に共通のようですね!

いつも「一平ちゃん」の限定バージョンのほうばかりを食べるので、
このソース練り込み麺を食べる機会は少なくなってしまうのですが、
このソースとのなじみの良さなどは高く評価できるものがあります!

そして「一平ちゃん」らしいプリッとした食感もしっかり健在です!

麺の量は大盛の130gで、カロリーはなんと866kcalと強烈に高いです!
脂質は44.4gで、やはりマヨが2袋になった効果が出ていますね!

具材はキャベツ、豚ダイスミンチという組み合わせです!
ふりかけはマヨ風ソースフレーク、香辛料、アオサなどです!

自分はもともと「一平ちゃん」はノーマル版ばかりを食べるので、
「一平ちゃん」にダイスミンチが入るのは不思議な感覚がありますね!

肉は2倍といっても、そこまでものすごく多く感じることはなく、
全体にワイルドさを付与するようなそんな役割になってました!

そしてもう一方のキャベツですが、これはインパクト抜群です!(*゚ー゚)

マヨが多く、カロリーが高いことでまったり感が強いのですが、
間違いなくこのキャベツがそれを上手く緩和していますね!

あまりいないとは思いますが、カップ焼そばのキャベツが好きな人は
これでもかというぐらいこの商品で堪能することができるでしょう!笑

マヨネーズ2倍も自分としては嫌味に感じる点はなかったですし、
何より「大盛版」の仕様がわかるというのが収穫になりましたね!

「一平ちゃん」の焼そばに肉というのがほぼ初体験でしたので!

マヨもキャベツもがっつりいきたい人には十分オススメですね!(゚x/)モグルッ

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2/26発売 中華三昧PREMIUM 濃厚担々麺

2/26発売の明星「中華三昧PREMIUM 濃厚担々麺」を食べました!

ちょっと最近「中華三昧PREMIUM」を紹介する機会が多いですね!

少し前に紹介した「中華三昧PREMIUM 五目辣椒白湯麺」などは、
希望小売価格が205円でしたが、こちらは278円となっています!

要するに同じブランドながらもこちらのほうが高級な扱いです!
そのため今回はおそらくコンビニのほうが見つけやすいはずです!

税別278円なので、実際の高級価格は300円近くになりますね!
なので、超高級系カップ麺の一つと言っていい位置づけです!

2/26発売 中華三昧PREMIUM 濃厚担々麺

担々麺って意外と300円近い価格帯のものが多いのですよね!

その中で最も有名なものは「行列のできる店シリーズ」ものですね!
また東洋水産の「正麺カップ 至高の一杯」でも出たことがあります!

そしてこのどちらの年間上位に入ってくるクオリティだったのですよね!
そうしたライバルが手強いだけにこの商品へのハードルも上がってきます!(`・ω・´)

2/26発売 中華三昧PREMIUM 濃厚担々麺(内容物)

内容物はかやく、液体スープ、調味油という構成になっています!
調味油とありますが、実際の中身は芝麻醤となっています!

なので、液体スープ+ねりごまという構成と言っていいでしょう!

2/26発売 中華三昧PREMIUM 濃厚担々麺(できあがり)

うん、ビジュアルはオーソドックスな担々麺と言えそうですね!

まずはスープですが・・・ちょっと複雑味を感じる担々麺ですね!(●・ω・)

ねりごま、ラー油、花椒、この3つがやはり主軸ではあるのですが、
香辛料の風味などがちょっと他の担々麺とは違う気がしますね!

商品説明などを見ると花椒オイルが使われているとのことですが、
どうもそこにとどまらない要素も入ってるような気がするのですよね!

このあたりは単に自分が感覚的にそう思っただけなのかもですが、
もう少し幅のある中華系香辛料っぽい雰囲気も多少感じました!

そして主役のねりごまですが、たしかにかなり濃厚ではあります!

それでも「行列のできる店」シリーズほどゴリゴリ系ではなくて、
バランス型的な「正麺カップ 至高の一杯」のほうに近い感じですね!

ごまについては完全にねりごまを前面に出してはいるのですが、
かやくに粒ごまを加えることで複合性も一定程度出しています!

ラー油や唐辛子の辛味についてはほどほどといったレベルですね!
この点についてはごくごく平均的なバランスの取り方と言えます!

スープの原材料はごま加工品、ねりごま、ラード、食塩、豚・鶏エキス、
植物油脂、しょうゆもろみ、大豆加工品、香味油、香辛料、糖類、
しょうゆ、ピーナッツペースト、たん白加水分解物、甜麺醤、
酵母粉末、酵母エキス、香味調味料という構成になっています!

ごまで中心を形作り、ラードによってコクをさらに付与したうえで、
ピーナッツペーストで補完しているといった感じの内容ですかね!(=゚ω゚)

特徴的なのはしょうゆもろみと甜麺醤あたりと言えそうですね!
ただそれぞれの活躍度は隠し味的なものにとどまってはいますが!

こうして全体を見るとトータルとしては普通の構成でありながら、
いくつかの場所にチラチラと本格中華的な要素が見えるという感じです!

そのあたりが「行列」や「至高の一杯」との違いになっていましたね!

麺は中ぐらいの太さのやや加水が高めのノンフライ麺となっています!

担々麺というと、やや加水の低い粉っぽさが少しあるような
麺を合わせるというのが王道というような印象はあるのですが、
あえてこちらはそうしたスタイルとは離れた形できていますね!

もともと中華三昧は低加水の麺を使うというイメージがないので、
「中華三昧らしさを感じる麺」というふうに言ってもいいかもです!

最初の一口目は麺の存在感がスープにより強いように感じましたが、
食べ進めるにつれてそうしたバランスの問題は感じなくなりましたね!(*゚ー゚)

もともと担々麺は多加水麺であっても上手く合うことが多いですし、
こうしたもちプリ感のある麺の担々麺もまた悪くはないでしょう!

麺の量は70gで、カロリーは551kcalと高くなっています!
脂質は27.9gで、やはり高級系担々麺は数字が高くなりますね!

いかにねりごまの脂質とカロリーが高いかを思い知らされます!

具材は豚・鶏ひき肉、チンゲン菜、ごま、粗びき唐辛子です!

唐辛子は軽い薬味、粒ごまはスープに付加的に寄与する感じですね!

メインは担々麺ではおなじみのひき肉とチンゲン菜となっています!

ひき肉は量もなかなか多く、その肉らしい味わいも優秀さがあり、
担々麺として楽しむには申し分のない内容になっていますね!(`・ω・´)

チンゲン菜はちょっと少なめですが、その風味・食感はよくできてます!
こちらも担々麺らしさを感じさせるという点では大きく貢献してますね!

たしかに総合力も高く、安定感を感じさせる一杯ではあるのですが、
先行の「行列」や「至高の一杯」の凄味と比べると少々劣ってしまい、
「300円出して買うべきか」と言われるとちょっと迷いはしますね!

いい商品だけどライバルが強すぎてかすむといった感じでしょうかね!
このあたりは高級系カップ担々麺の競争率の激しさを感じますが!

高級中華っぽさがチラリと覗く王道系担々麺といった内容でした!(゚x/)モキー

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