5/25発売 極のチャルメラ 博多バリカタ ピリ辛高菜とんこつ

5/25発売の明星「極のチャルメラ 博多バリカタ ピリ辛高菜とんこつ」を食べました!
バリカタ豚骨系商品を展開している「極のチャルメラ」からの新作ですね!

5/25発売 極のチャルメラ 博多バリカタ ピリ辛高菜とんこつ

この「極のチャルメラ」は一般的な「チャルメラ」とはほぼ別物ですね!

「チャルメラ」シリーズのパワーアップ版という感じとはちょっと違い、
明星はもともと1分湯戻しのバリカタ系豚骨シリーズを展開してましたが、
それを「極のチャルメラ」というブランドに統一したような感じですね!(*゚◇゚)

この「極のチャルメラ」は縦型とどんぶり型の両方が展開されてますが、
縦型バージョンを購入するのは自分としては初めてかもしれないです!

5/25発売 極のチャルメラ 博多バリカタ ピリ辛高菜とんこつ(内容物)

◎内容物 - 後入れの調味油つき


内容物はフタに貼り付けられた調味油となっています!
この調味油がちょっとしたアクセントになるのでしょうね!

5/25発売 極のチャルメラ 博多バリカタ ピリ辛高菜とんこつ(できあがり)

赤いオイルということで、一応はややピリ辛系の調味油ですね!

◎スープ - まろやか系豚骨にちょっと不思議なオイルがアクセント


まずはベースのスープですが・・・いつものまろやか系豚骨ですね!(●・ω・)

明星はずいぶん前はクセのある豚骨スープをよく作ってましたが、
ある時期からほぼまろやか系豚骨ばっかりになったのですよね!

これは消費者のニーズがそちらに寄ったのもあるのでしょうね!
やはり幅広い層から支持があるのはまろやか系でしょうから!

一方で自分も含めたラーメンマニア的な層はクセのある豚骨を望むので、
このあたりでどうしても乖離が出てしまうのは難しいところですね!

ときどきはもっとパンチのある豚骨があっていいとは思うのですが!
特に期間限定系のカップ麺はそういうニーズもあるでしょうし!

そしてここに調味油が加わると・・・ちょっと独特の風味が出ますね!(=゚ω゚)

赤いということもあって、一応は辛味オイルではあるのですが、
そんなに強いピリ辛感を感じさせるようなものではないですね!

唐辛子の風味も強くないですし、軽くピリ辛は加えていながらも、
むしろ独特の風味を加えた香味油という印象を強く受けますね!

これがまた何味なのかと問われると少々迷う感じなのですよね!

豚骨臭でもないですし豚脂がそこまで多いというわけでもなく、
でもなんだか高菜とよく合うような香味が加えられています!

それによって一味違った豚骨スープとしてまとまっていますね!

◎スープの原材料


スープの原材料はポークエキス、食塩、香味調味料、デキストリン、香味油、
豚脂、香辛料、糖類、粉末油脂、たん白加水分解物、植物油脂となってます!

やはり豚脂はそれほど多くなく、ちょっと不思議な構成ですよね!
どうも香味調味料あたりが1つのポイントになってそうですね!

◎麺 - やはりレベルが高いバリカタ麺


麺は1分湯戻しのバリカタ仕様のノンフライ麺となっています!

やっぱり豚骨向けのバリカタ麺では明星の右に出る存在はないですね!

パツパツとした豚骨向けらしい低加水の食感は実にリアルですし、
ストレート感もあり、このあたりはほぼ申し分ないと言えますね!(*゚ー゚)

ただどんぶり型の麺に比べると多少落ちるところはありますが!
それでも縦型でここまでやってくれれば十分と言えるでしょう!

だからこそこのシリーズの固定ファンも多いわけですからね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は65gで、カロリーは361kcalとなっています!
脂質は10.4gで、ノンフライ麺なので控えめな数字ですね!

麺量は70gまで欲しいなぁと思ってしまったりもしますが!

◎具材 - 高菜はなかなか存在感あり


具材は豚・鶏ひき肉、高菜、ごま、ねぎとなっています!

ごまに関してはスープの一部といった印象が近いですね!

主役である高菜はそこまで多いというわけではないですが、
高菜ラーメンらしさを演出するうえで貢献していましたね!(`・ω・´)

スープのほうにも少し高菜の風味が滲み出てくれますし、
具材としてはもちろん、全体を支える役割もありますね!

この中で意外と面白いと思ったのはひき肉系具材ですね!

ひき肉系具材って、やや戻りにくいという印象もありますが、
この商品は1分湯戻しでも難なく食べることができましたね!

このあたりはやはり上手く調整しているのでしょうね!

ねぎに関してはごくごく普通の乾燥具材という感じでした!

◎まとめ - 安心して食べられる良質な豚骨ラーメン


ベースの豚骨は万人受けしやすいオーソドックスなものながら、
調味油によってほどよいアクセントが加えられていましたし、
このシリーズらしい安定感はしっかりと感じられましたね!

高菜豚骨ラーメン好きなら安心して手に取れるでしょう!(゚x/)モニン

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4/14発売 喜多方ラーメン坂内 コク醤油

4/14発売の明星「喜多方ラーメン坂内 コク醤油」を食べました!
ファミリーマートのみで限定販売されているカップ麺ですね!

4/14発売 喜多方ラーメン坂内 コク醤油

「喜多方ラーメン坂内」は喜多方ラーメンの老舗である「坂内食堂」を
ルーツとして全国に展開しているラーメンチェーン店ですね!

以前はかなりお店も多かったですが、最近はちょっと減りましたね!
いろいろ新しい時代のラーメン店なども台頭してきましたからね!(*゚ー゚)

そう考えると、このカップ麺はちょっとしたテコ入れになりそうですね!
カップ麺を食べることで、そのチェーンの存在を知る人もいるでしょうし!

とはいえ、今はコロナ問題もあって飲食店はどこも厳しい状況ですが;

「坂内」関係では、以前に本店の「坂内食堂」がカップ麺化しましたね!
そのときはサンヨー食品だったので、今回はメーカーも変わっています!

当時は油揚げ麺の風味が強く出すぎて少なからずスベってしまいましたが、
今回は縦型カップながらノンフライ麺起用とのことで期待も高まります!

喜多方ラーメンってスープの味わいがかなり優しいですから、
油揚げ麺だとどうしても麺の風味とバッティングしますからね!

4/14発売 喜多方ラーメン坂内 コク醤油(内容物)

◎内容物 - フタに貼り付けられた調味油付き


内容物はフタに貼り付けられた調味油となっています!
喜多方ラーメンらしく麺が平打ちになってるのが目を引きますね!

4/14発売 喜多方ラーメン坂内 コク醤油(できあがり)

おぉ、具材も充実していますし、これはなかなかパワフルですね!

◎スープ - シンプルな豚寄り清湯スープながら弱さはなし


まずはスープですが・・・うん、シンプルながらも力がありますね!(●・ω・)

自分は「喜多方ラーメン坂内」の実店舗でも食べたことがありますが、
「坂内」のスープは動物系も醤油も非常に優しいのが特徴なのですよね!

しっとりとした豚清湯の旨味がじわっと広がってくるようなスープで、
そこにあっさりとした醤油ダレが絡むというのが特徴となっています!

また現代的なラーメンのように魚介の要素などは入ったりしません!

なので、組み立てとしては非常にシンプルなスープなのですよね!

カップ麺版においてもそうしたシンプルさは継承されていますね!(*゚◇゚)

一方で動物系スープについても醤油についても一定の力強さがあり、
優しさをとにかくアピールする実店舗に比べると強さは感じますね!

ただしこってりということはなく、あっさりながらも弱さを感じない、
カップラーメン向けのバランスに調えてきていると言っていいでしょう!

実店舗は豚のみですが、豚と鶏のダブルスープによってふくよかさを出し、
そこに後入れの豚脂を加えることによってコクを高める形となってます!

この豚脂があることによって、弱くなり過ぎないバランスとなってます!

そして醤油についてはキレを感じるような強さではないのですが、
お店の「超すっきり」に対してこちらはもう少し強めではあります!

それでも塩分濃度が高いと感じさせられたりすることはないですね!

喜多方ラーメンのスープとしては上手く組まれていると思います!

また1つの特徴となっているのは、胡椒がけっこう強めな点ですね!

実店舗では別に最初から胡椒がかかってはいなかったと思いますが、
自分で胡椒をかけるのを前提としたような味わいになってましたね!

たしかに素朴な雰囲気のラーメンは胡椒が欲しくなりますからね!

◎スープの原材料


スープの原材料は豚脂、デキストリン、しょうゆ、たん白加水分解物、
香味調味料、鶏・豚エキス、食塩、糖類、香味油、酵母エキス、香辛料です!

動物系が鶏と豚のミックスである点以外は非常にシンプルな構成ですね!

◎麺 - もちもちノンフライ麺が実に優秀


麺は喜多方ラーメンらしい少し縮れのある平打ちノンフライ麺です!

実際の麺に比べると加水が低めで少しザラリとした質感はありますが、
トータルとして見れば間違いなくクオリティの高い麺と言えますね!

もちもち感がしっかりとあり、小麦の香りの良さも十分に感じ取れ、
1つの平打ち麺としての質の高さを感じさせてくれるものとなってます!

そして何よりうれしいのが、スープを全く邪魔しないでいてくれる点です!(=゚ω゚)

とにかく優しいスープに主張の強い油揚げ麺を合わせてしまうと、
それだけでスープに干渉して全体のバランスが崩れるのですよね;

ですがやはりノンフライ麺であるとそうした心配は無用ですね!

この麺のおかげでスープの風味が素直に楽しむことができましたし、
この麺があったからこそこの商品は成立したと言っていいでしょう!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは373kcalとなっています!
脂質は9.5gで、やはりノンフライ系商品なので低めですね!

◎具材 - チャーシューたっぷりで充実度が高い


具材はチャーシューチップ、メンマ、ねぎという組み合わせです!

ねぎは小口切りの青ねぎですが、ふわっとやわらかいタイプで、
薬味系でありながらも比較的高級感を感じさせてくれるものですね!

メンマはほどよいやわらかさとコリコリ感が上手く両立しています!

カップ麺的な食感の強さをストレートにアピールするタイプではなく、
1つのメンマとしてのバランスの良さを感じさせてくれるものですね!

このメンマもまたなかなかの高級感と言っていいでしょうね!

そしてチャーシューチップは何と言ってもたっぷりなのがうれしいです!(`・ω・´)

チャーシューそのものは明星らしいやわらかくて甘めのものなのですが、
肉感がきっちりとあって、食べごたえも十分なものを持っていますね!

このチャーシュー具材であれば、誰も満足できると言えるでしょうね!

◎まとめ - 喜多方ラーメンとして申し分ない仕上がり


まずやっぱりノンフライ麺を起用したのが最大のポイントですね!
これによって喜多方ラーメンらしい優しいスープが生きましたね!

そして麺そのものの質も高く、具材についてもかなりの充実ぶりと、
ほとんど弱点らしい弱点が見当たらない一杯だったと言えそうです!

そのままレギュラー商品にしてもいいぐらいの力を感じましたね!
もしかすると定期的に発売される商品になるかもしれませんね!

喜多方ラーメンが好きな人なら迷わず手に取っていいでしょう!(゚x/)モキシュッ

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5/18発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 紅白Wマヨ

5/18発売の明星「一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 紅白Wマヨ」を食べました!
明星の70周年を記念して作られた、おめでたい「一平ちゃん」となります!

5/18発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 紅白Wマヨ

デザインもそういったおめでたい雰囲気を前面に打ち出してますね!
そこで熨斗袋をデザインに採用するあたりはアイデアが面白いですね!

今回は めでたい→紅白→紅白Wマヨ という連想で組み立てられています!

紅の「紅ショウガ風味マヨ」と白の「白マヨ」との組み合わせですね!(=゚ω゚)

なので、今回はいつもの「からしマヨ」は入っていないのですよね!
「白マヨ」については「からしマヨ」とは別物のようですので!

今回の商品は少し前の「おまけのからし3倍マヨ付き」に近いですね!
この商品も記念的な位置付けで、なおかつ2種類のマヨ入りでしたからね!

5/18発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 紅白Wマヨ(内容物)

◎内容物 - ふりかけはなく、液体ソース+マヨ2袋の構成


内容物は液体ソースと2種類のマヨネーズとなっています!

「一平ちゃん」というと、ソース・マヨ・ふりかけの3袋が多いですが、
今回は「一平ちゃん」としては珍しくふりかけをカットしてきましたね!

5/18発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 紅白Wマヨ(できあがり)

今回はパッケージの熨斗袋のデザインをちょっと真似てみました!
ちょっと全体的に左に寄ってしまったかなという感じはしますが!

◎ソース - いつもの味にまろやか白マヨと刺激的な紅マヨ


まずはベースのソースですが・・・これはいつもと変わらないですね!(●・ω・)

ソースの原材料の並びについても基本の「一平ちゃん 大盛」と同じですね!

ソース感は強めながらも重くはなく、さっぱりとしつつ軽い酸味があり、
ソースの持つ個性を素直に楽しめるのも「一平ちゃん」の特徴ですね!

ソース単体だとちょっと物足りないと感じるところもありはしますが、
これはマヨが入ることを前提として組み立てられているからでしょう!

もし油脂感を強めると、マヨが入ったときに重くなりすぎますからね!

そしてまずは白マヨですが・・・おっ、これはまろやかさが強いですね!(*゚◇゚)

白マヨについてはてっきりノーマルなマヨをそのまま使ってくるかと思いきや、
ちょっとミルキーで丸みのあるまろやかさを感じさせるのが特徴となってます!

でもって、マヨとしての粘度もいつもよりもいくぶん高くなってますね!

「一平ちゃん」というと、からしで刺激を少し出してくることが多いですが、
今回の白マヨはそうしたいつもの刺激路線とは明らかに一線を画してますね!

たまにはこんなふうにまろやかさを前面に立てるマヨもいいものですね!

自分としては、今回は紅マヨよりもむしろこちらの白マヨが気に入りました!

次に紅ショウガマヨですが・・・おっ、こちらは予想よりも刺激的ですね!(*゚ー゚)

けっこう鼻などに刺激が来るというか、からしマヨに負けてませんね!
というか、いつものからしマヨよりも少し刺激が強いぐらいかもです!

やっぱり「一平ちゃん」はこうした刺激的なマヨが合いますからね!

焼そばと紅生姜の相性の良さについてはよく知られていますし、
そういう点からもこのマヨはなかなかの成功と言えるでしょう!

ただ「一平ちゃん」のベストパートナーとなるマヨという点では、
やはりからしマヨに軍配が上がるので、あくまで変わり種ですね!

そして粘度は白マヨより軽く、ちょっとサラッとしていますね!

今回は2種類のマヨが入ってますが、両者の個性は明らかに異なるので、
両方を一緒にかけてまぜるより、それぞれを別々にかけるのがいいですね!

そうしたほうがそれぞれのマヨの持っている個性が素直に楽しめます!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は半固体状ドレッシング、ソース、糖類、香味油、植物油脂、食塩、
たん白加水分解物、ソース加工品、香味調味料、ポークエキス、香辛料、醸造酢です!

マヨ系を除いて、原材料の並びはいつもの「大盛」と変わりませんね!

◎麺 - これもいつものレギュラーの麺と同じ


麺もいつもの「一平ちゃん」のレギュラー商品と同じものですね!
ソースを練り込んだ細めでほどよいプリ感のある油揚げ麺です!

「一平ちゃん」の細麺には限定商品向けの下味が非常に弱いものと、
レギュラー商品向けのソースを練り込んだものの2種類がありますが、
こちらはそのうちのレギュラー商品向けの麺と同じものとなってます!

今回はいつもと同じソースなので、麺との相性は申し分ないですね!(`・ω・´)

◎麺量と栄養成分


麺の量は大盛の130gで、カロリーは779kcalとなっています!
脂質は36.0gで、やはり大盛でマヨ2袋となると高くなりますね!

◎具材 - キャベツのみ


具材は「一平ちゃん」にありがちなキャベツのみとなっています!

以前の「おまけのからし3倍マヨ付き」は肉具材もついていて、
ふりかけもあったので、それと比べるとさみしくはありますね!

メーカーの希望小売価格はどちらもほぼ同じぐらいであることから、
今回の商品がさみしいのか、あるいは「3倍マヨ付き」が豪華だったのか、
いずれにしてもちょっとコストパフォーマンスが落ちてるのはたしかです!

「3倍マヨ付き」のほうが豪華だったと考えたほうが妥当ぽいですが!

◎まとめ - 個性の異なる2種類のマヨはなかなか面白い


今回はふりかけがカットされたので「一平ちゃん」らしいにぎやかさは、
いつもに比べると少し落ちましたが、それでも2種類のマヨは楽しいですね!

「一平ちゃん」らしい刺激的な紅ショウガマヨと、まろやかな白マヨ、
特にあえて丸く仕上げた白マヨの風味が自分としては面白かったです!

いつもの「一平ちゃん」が好きな人なら安心して手に取れるでしょう!(゚x/)モニニュッ

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4/6発売 大砲ラーメン 醤油とんこつ

4/6発売の明星「大砲ラーメン 醤油とんこつ」を食べました!
久留米の有名豚骨ラーメン店「大砲ラーメン」とのコラボ商品です!

4/6発売 大砲ラーメン 醤油とんこつ

「大砲ラーメン」と言えば継ぎ足し系の呼び戻しスープで有名ですね!(*゚ー゚)

カップ麺としてはどんぶり型の「昔ラーメン」が定番となっていて、
これがなかなかの濃厚豚骨として高い評価を受けてるのですよね!

ただ新作系は基本的にどんぶり型ではなく縦型カップなのですよね!
そのためスープの本格度はどうしてもどんぶり型よりは劣ります!

なので、こちらは気軽に楽しめるタイプの商品という感じですね!

4/6発売 大砲ラーメン 醤油とんこつ(内容物)

◎内容物 - 後入れの調味油付き


内容物はフタに貼り付けられた調味油となっています!
カップに入っている粉末スープの量がかなり多いですね!

4/6発売 大砲ラーメン 醤油とんこつ(できあがり)

いかにもカップ麺的な具材ながらも、チンゲン菜があるのがいいですね!

◎スープ - 豚骨もコクがあり、上質な豚骨醤油スープ


まずはスープですが・・・お、これは思っていたよりも質がいいですね!(●・ω・)

麺が油揚げ麺ということもあって、多少のスナック感はありますが、
それでも「大砲ラーメン」ならではの豚骨の良さも出ていますし、
醤油ダレも丸みがあってまったりして、これはなかなかのものです!

ものすごく強烈な豚骨臭をムンムン感じるわけではないのですが、
「大砲ラーメン」らしい豚骨の太さはきちんと感じ取ることができて、
またけっこう豚脂の厚みをしっかり打ち出しているのは好感が持てます!

これによってベースの豚系ががっしりと固まってくれてるのですよね!

そして醤油ダレについてはいい感じで丸みを帯びているのですよね!(*゚◇゚)

豚骨醤油ラーメンには醤油ダレをシャープに効かせてくるタイプと、
丸みを帯びてまったりとした風味を打ち出すものがありますが、
こちらは間違いなく「まったり系の醤油ダレ」と言えるでしょう!

自分はどちらかというと、こちらのタイプのほうが合うのですよね!

豚骨のコクと醤油のまったり感って、なかなか相性がいいですしね!

そのため今回は主役である豚骨・豚脂・醤油の3つがどれも高水準で、
それによって高いレベルでまとまりの良さを見せる豚骨醤油となってます!

そしてもう1ついい仕事をしてくれているのが香味油の香ばしさですね!
豚脂でパンチを出しながら、ねぎ油系の香味油で風味を立てています!

このねぎ油系の風味が非常にいい香味を全体に加えてくれてましたね!
ねぎ油ならではのコクの深さと風味の良さがきちんと生きていました!

今回のスープの隠れた主役と言ってもいい存在だったと思います!

◎スープの原材料


スープの原材料は豚脂、ポークエキス、でん粉、糖類、食塩、しょうゆ、
たん白加水分解物、小麦粉、香辛料、香味油、香味調味料となっています!

豚系と醤油、そして香味油などでシンプルにまとめられていますね!
魚介も鶏系もない、豚骨専門店監修品らしい原材料と言えますね!

◎麺 - 中太の油揚げ麺でややもっちり


麺は「大砲ラーメン」としては珍しく中太の油揚げ麺となってます!

「大砲ラーメン」のカップ麺はこれまで汁なし系のものを除いて、
細めの低加水系ストレートノンフライ麺を使っていたのですよね!

ですが、今回は珍しく油揚げ麺が使われているのですよね!(=゚ω゚)

おそらくこの点にがっかりしてしまった人も多いとは思いますが、
自分としてはこの油揚げ麺が意外と悪く感じなかったのですよね!

油揚げ麺の風味がスープのコクを後押ししている側面があって、
なおかつ中太のもっちりした食感がなかなか良かったのですよね!

ただちょっと場所によって戻りムラがあったのは気になりましたが!

でも今回のスープは不思議と油揚げ麺と相性が良かったですし、
麺がスープを邪魔している印象がなかったのが良かったですね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は75gで、カロリーは475kcalとなっています!
脂質は20.2gで、そこそこ高めの数字となっていますね!

◎具材 - チンゲン菜がいいアクセントに


具材はチャーシューチップ、チンゲン菜、卵、ねぎです!

チャーシューチップは明星らしいやわらかくて甘めのものです!
肉の風味はしっかりとあり、量も多いので十分満足できますね!

卵はいかにもカップ麺的なちょっと甘めのものとなってます!
「大砲ラーメン」の本格感とはちょっとズレる具材ですが!

ねぎは少なめながらも、そこそこリアル系の良質なものですね!

そして今回なかなかいい仕事をしていたのがチンゲン菜ですね!(`・ω・´)

ここがキャベツあたりだと、ちょっと平凡になったところですが、
チンゲン菜の強めの食感とその青菜らしい風味が特に相性が良く、
豚骨醤油スープの中でいい具合にアクセントになっていました!

◎まとめ - 素朴ではあるけど良質な豚骨醤油


油揚げ麺が使われたことで高級というよりは素朴な印象でしたが、
これが意外と相性が良く、なおかつ豚骨醤油スープもまとまりが良く、
さらにねぎ油のアクセントなど、組み立てが非常に上手かったですね!

ずば抜けてはないものの、非常に安心しておいしく食べられました!

豚骨醤油ラーメンを求める人には素直にオススメできる一杯ですね!(゚x/)モキシーン

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4/27発売 蝋燭屋監修 シビレ麻婆まぜそば

4/27発売の明星「蝋燭屋監修 シビレ麻婆まぜそば」を食べました!
麻婆麺をメインとした「蝋燭屋」というお店による監修商品です!

4/27発売 蝋燭屋監修 シビレ麻婆まぜそば

「蝋燭屋」の監修商品は以前にラーメンの「麻婆麺」も出てますね!
今回はさしずめその汁なしバージョンというふうに言えるでしょう!(=゚ω゚)

ただ前回は「らーめんぴあ」とのコラボという側面もありましたが、
今回は「らーめんぴあ」は関わっていないという変化があります!

おそらく前回のコラボでメーカーとお店に信頼関係が生まれて、
今回は直接の交渉でこの商品ができあがったのでしょうね!

ラーメン版の「麻婆麺」は自分としても評価が高かったので、
おのずと今回の汁なしバージョンへも期待が高まってきます!

でもって、今回は「シビレ」がポイントになってるようですね!

もともと麻婆系のメニューは花椒の痺れが効かされてはいますが、
前回のラーメン版は花椒についてはバランス型という感じだったので、
そのあたりの調整に今回は変化がついている可能性はありますね!

4/27発売 蝋燭屋監修 シビレ麻婆まぜそば(内容物)

◎内容物 - 2袋構成と意外にシンプル


内容物は液体ソースとふりかけという構成になっています!
具材についてはあらかじめカップの中に入れられています!

こうしたやや高価格帯の汁なしで2袋構成は珍しいですね!
最近は小袋の数がいやに多い商品もよくありますからね!

4/27発売 蝋燭屋監修 シビレ麻婆まぜそば(できあがり)

うん、ふりかけが主体といったようなビジュアルになってますね!

◎ソース - 甘・辛・酸・痺の4つの味が折り重なる


まずはベースの味ですが・・・おっ、意外と酸味が効いていますね!(●・ω・)

麻婆味ということで、強めの味噌ベースに甘さと麻辣の2つの要素が
交わるような感じを想像しましたが、ちょっとタイプが違いますね!

味噌系は使われているものの、もったりとした印象はほとんどなく、
むしろバランス的には醤油系が強くすっきりとはしていますね!

もちろん油脂は多めなので、そうした重さはきちんとありますが!

なので、麻婆味の特徴である甘み・辛味・痺れをメインとしてますが、
まろやかさやまったりとした印象はそれほど持っていないのですよね!

また自分の予想だと花椒はふりかけでアピールしてると思ってましたが、
どうも液体ソースに花椒オイルなどで花椒の風味をしっかりつけていて、
花椒ならではの清涼感などをきっちりと感じ取ることができますね!

そしてこのソースの最大の特徴は酸味と言ってもいいでしょうね!

麻婆系でここまでの酸味をつけるというのは珍しいと思いますね!
この酸味によってかなり味がキリッと引き締まっています!

まぜそば系はしばしば酸味でアクセントをつけることがあるので、
汁なし向けに酸味を強めるというアレンジをほどこしたのでしょうね!

そしてふりかけを加えてみると・・・花椒の痺れがガンガン強まります!(`・ω・´)

ふりかけはねぎ・唐辛子・花椒の3つによって構成されていますが、
主役となっているのは花椒と言っていいように思えますね!

液体ソースの花椒オイルは痺れも出しながらも香りがメインでしたが、
こちらの花椒粉末はストレートに花椒の痺れを強く打ち出しています!

最近は花椒が強めの商品もけっこうよく見かけるようになりましたが、
その中でもそこそこ上位に入るぐらいの痺れはあると言えるでしょう!

食べていて舌にビリビリとした刺激が長く残るぐらいではあります!

なので、ふりかけも加えるとこの商品の甘・酸・辛・痺の中では、
痺れが最も優位で次が酸味、そしてベースとして甘みが広がって、
唐辛子系の辛さは比較的控えめといった印象になりますかね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料はしょうゆ、糖類、豚脂、香味油、食塩、甜麺醤、
香辛料、しょうゆもろみ、鶏肉エキス、香味調味料、ビーフエキス、
たん白加水分解物、麻辣醤という組み合わせになっています!

豚脂、鶏エキス、ビーフエキスと動物系がけっこう複合的ですね!
また糖類がやや多いことから、甘みが強粉ともうかがえますね!

ただ酸味がどのあたりから来ているのかは少々謎ではありますが!

◎麺 - 明星が得意とするもっちり太麺


麺はもっちりとした食感が特徴の太めの油揚げ麺です!
明星の汁なし商品向けの太麺はこうした麺が定着してますね!

表面は比較的やわらかめで、噛むと中心部分がきちんと押し返す、
この食感のコントラストが明星の汁なし向け太麺の特徴ですね!(*゚◇゚)

これと似たタイプの太麺は他のメーカーではあまり見ないので、
明星の汁なし商品の大きな武器の1つになっていると言えますね!

でもって、このもっちり感は汁なしとは非常に相性がいいですしね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は大盛の130gで、カロリーは719kcalとなっています!
脂質は31.2gで、そこそこ高めの数字になっていますね!

でも麺量を考えると、極端に高いというほどでもないです!

◎具材 - 肉具材に特化した構成


具材は豚ダイスミンチのみというシンプルな構成です!
またふりかけとしてねぎ、唐辛子、花椒が入っています!

唐辛子と花椒は具材というよりはソースの一部に近いですが、
ねぎについては一応は具材と言えないこともないですかね!

非常にやわらかく細かい青ねぎなので、具材ぽさはあまりなく、
全体にねぎの持っている香味を広げるような役割となってます!

そしてメインの具材は豚ダイスミンチのみとなっています!(*゚ー゚)

キャベツや他の野菜などは一切加えられてないのですよね!

でも麻婆系にキャベツが入るというのはたしかに不自然なので、
肉だけに特化したというのもアリだったとは言えるでしょうね!

ニラあたりは入っていても良かったかなと思えたりはしますが!

肉はそこそこ量もあり、肉らしい風味もしっかりと感じられるなど、
全体の食べごたえを増すという点では大いに活躍していましたね!

◎まとめ - 味のバランスが良好で酸味がいい効果に


「麻婆味」をイメージしすぎると多少ズレを感じるかもですが、
甘み・酸味・辛味・痺れの4つのバランスは非常に良好でしたし、
特に酸味のアクセントと強い痺れはいい活躍をしていましたね!

ピリ辛系汁なしとしてもかなり完成度は高かったと思います!

麻辣系の味わいの汁なしが好きな人なら間違いなくオススメです!(゚x/)モキシー

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4/20発売 辛麺屋輪監修 25辛宮崎辛麺

4/20発売の明星「辛麺屋輪監修 25辛宮崎辛麺」を食べました!
宮崎のご当地ラーメンとして知られる「辛麺」のカップ麺です!

4/20発売 辛麺屋輪監修 25辛宮崎辛麺

宮崎には「辛麺」の有名店がいろいろとあるみたいですが、
そのうちの1つが今回登場した「辛麺屋 輪(りん)」ですね!

この「輪」は他地域向けに「一輪」というお店も派生しています!

とはいえ「輪」のほうも宮崎以外にいくつか店舗を持っているので、
宮崎=「輪」、他地域=「一輪」ほど単純ではないみたいです!

ただ「輪」は宮崎の店舗が多く、「一輪」は宮崎にお店がないので、
一応は宮崎向けかそうでないかという区分けは多少あるようですね!

「一輪」のほうは過去にサンヨー食品からカップ麺が出てますね!
それに対して今回の「輪」は明星と別々のメーカーからの登場です!(*゚◇゚)

「一輪」のカップ麺は縦型だったので、差別化はなされてますね!

4/20発売 辛麺屋輪監修 25辛宮崎辛麺(内容物)

◎内容物 - 先入れかやくに唐辛子がたっぷり


内容物はかやく2袋と液体スープという組み合わせになってます!

1袋は唐辛子とニラ、もう1袋はかき卵という構成になっています!

「唐辛子が先入れ具材?」というふうに不思議にも思えますが、
これは実際の店舗を模したものだと商品説明にありますね!

4/20発売 辛麺屋輪監修 25辛宮崎辛麺(できあがり)

たっぷりのかき卵にニラ、まさに「宮崎辛麺」らしいですね!

◎スープ - 唐辛子は大量ながらあくまで辛口レベル


まずはスープですが・・・思っていたほどシャープではないですね!(●・ω・)

最大の特徴はスープに入っている一味唐辛子が非常に多い点です!

ただそこまで刺激の強い一味唐辛子を使っているわけではなく、
量が多い割に辛さについてはそれほど強くないのですよね!

辛口以上大辛未満といったぐらいの辛さにとどまっています!

なので、激辛好きでなくても食べられる範囲の辛さと言えます!

ですが量は多いので、特に前半は唐辛子の風味が強いですね!
唐辛子特有の香ばしさなどを強く感じることができます!

そしてベースのスープに関しては全体的に淡い印象がしますね!(=゚ω゚)

「宮崎辛麺」って、だし感がそこまで強いラーメンではないのですよね!

かなりシンプルで、動物系についてもほんのりとした主張ですし、
油脂も極めて控えめで、和風だしなども特に感じないのですよね!

また今回のスープは優しいというか、ほんのり甘みも感じますね!

それゆえに「淡く優しく、それでいてピリ辛」なスープになってます!

ただ良くも悪くも非常にシンプルな組み立てとなっていることから、
「悪くないけど何か物足りない」と感じる人もいるとは思いますね!

でもそれが「宮崎辛麺」の特徴なのだとも言えるのかもですが!

自分としては最初に食べた「宮崎辛麺」のカップ麺に椎茸が入っていて、
その椎茸だしがいいアクセントになっていたという印象があるので、
「宮崎辛麺」にはぜひ椎茸の要素を入れてほしいのですよね!

だし感の弱さを補いつつ、魚介だしなどとは違う個性を出すうえで、
椎茸って非常にいいはたらきをしてくれる素材でもありますからね!

でもって、椎茸って辛い系のスープとの相性も非常にいいですからね!

◎スープの原材料


スープの原材料は香味調味料、しょうゆ、鶏・豚エキス、豚脂、糖類、
食塩、たん白加水分解物、しょうゆもろみ、香辛料、酵母エキスです!

これを見てもスープの組み立てがシンプルであることがわかりますね!
最初の香味調味料がどんな味なのかが少々謎ではあるのですが!

◎麺 - 低加水寄りながらもちプリ感あり


麺は加水が低めの中ぐらいの太さのノンフライ麺となっています!

前半はややパツプリの歯切れの良さを重視したような食感で、
時間が経つにつれてもっちりとした質感が強まる感じですね!

そのため食べ始めも後半もそれぞれ楽しめる食感になってます!(*゚ー゚)

「宮崎辛麺」は韓国冷麺的な麺をよく使うらしいのですが、
この麺は特にそうした要素を感じることはなかったですね!

もっとノーマルなタイプの中華麺を指向していましたね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は75gで、カロリーは368kalとなっています!
脂質は7.0gで、やはり非常に低めの数字となっています!

◎具材 - 「宮崎辛麺」のポイントは押さえている


具材は赤唐辛子、かき卵、ニラという組み合わせです!

まず赤唐辛子は具材というよりもスープの一部と言えるでしょう!
ごくごく普通の一味唐辛子が大量に入っているという形ですので!

そして「宮崎辛麺」には欠かせないかき卵は大活躍してます!(`・ω・´)

この卵のまろやかさによって、全体のシャープさを緩和する、
これが「宮崎辛麺」の大きなポイントでもありますからね!

ニラは量はほどほどですが、いい香味を与えてくれています!

「宮崎辛麺」はシャープながらも優しさを持っていますが、
ニラによってパンチのある香味が演出されてるのですよね!

◎まとめ - 自分でカット干し椎茸を入れてもいいかも


「宮崎辛麺」のポイントを押さえた構成、ノンフライ麺などは優秀ながら、
「宮崎辛麺」の弱点である旨味の弱さも少なからず出ていたのですよね!

また辛さについても「25辛」をうたう割には弱いところがあったので、
唐辛子とカット干し椎茸などをプラスするとグレードアップしそうです!

上手く作り込まれているけど、あと一歩欲しいとも感じる一杯でした!(゚x/)モッスー

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4/13発売 みかさ監修 塩焼そば

4/13発売の明星「みかさ監修 塩焼そば」を食べました!
焼そば専門店「みかさ」の監修商品から塩焼そばが出ました!

4/13発売 みかさ監修 塩焼そば

ラーメン専門店は数あれど、焼そば専門店ってほとんどないですよね!

そんな中で焼そば専門店として評価を得ているというのはすごいことで、
「焼そば専門店ならではのノウハウ」が大いにあるのでしょうね!

そしてそれがこうして監修商品を通してカップ麺業界にも伝わってくる、
これは焼そば文化の進化といううえでも大きな効果がありそうですね!

またそれだけでなく「みかさ」の監修商品はほんとレベルが高いのですよね!(`・ω・´)

初めてみかさの「ソース焼そば」のカップ麺を食べたときは衝撃的で、
「カップ焼そばってここまでできるのか」とすごく驚きましたしね!

そして実際にその年の「カップ麺Award」でも9位にランクインさせてますし!

そんなお店が監修する「塩焼そば」ですから、これは期待せずにおられません!
これだけ事前のハードルが高まってる中でどこまでやってくれるかでしょうね!

4/13発売 みかさ監修 塩焼そば(内容物)

◎内容物 - 「みかさ」らしいダブルソース仕様


内容物は液体ソース、特製ソース、ふりかけとなっています!
2種類の液体ソースが入るのがいかにも「みかさ」らしいですね!

これは「みかさ」のカップ麺の味を決めるポイントでもありますし!

4/13発売 みかさ監修 塩焼そば(できあがり)

とりあえず後がけソースは右手前に少しだけかけています!
もちろん実際にはこの5倍以上ぐらいの量が入っています!

◎ソース - 後がけソースとふりかけが合わさった味は至極


まずはベースの味ですが・・・うん、非常によくまとまった塩焼そばです!(=゚ω゚)

カップ麺の塩焼そばというと、油脂感が強いものが多いのですが、
こちらは一定の油脂感はありつつも極端にヘヴィではないですね!

油脂はそこそこありつつも、旨味がきちんと重視されてる感じで、
動物系を主軸にしながら香味野菜がピシッと立っていますね!

このあたりの組み立ては塩焼そばの王道路線と言っていいでしょう!
ただその組み立ての上手さはさすがは「みかさ」だと感じさせられます!

一方でまだこの時点ではずば抜けてるといった印象まではないですね!
「よくできた優等生的な塩焼そば」というぐらいの印象と言えますね!

ここにまずふりかけを加えてみると・・・おっ、これは合ってますね!(*゚ー゚)

いやはやこのふりかけは非常にいい組み合わせになっていますね!
何一つとして無駄を感じさせない、見事な内容と言っていいです!

まず小さなねぎの香味が抜群の相性で、そこに絡む胡椒であったり、
さらにほんのりと香る魚介の風味によって味わいに深みが出ます!

そして面白いのはここにレモンパウダーが加わっている点ですね!
この酸味によって、そこそこ重ための味わいが一気にさわやかになります!

この発想は牛タンにレモンをかけたりするのと重なってる気がしますね!
どっしりとした味わいだからこそ、レモンがあると映えるという感じです!

このふりかけは全体とまぜるより部分的にかけるほうがオススメです!
全体にまぶすとせっかくの個性がいくぶん隠れてしまう感じですね!

そしてここに後がけソースを加えると・・・うおぉ、これは見事ですよ!(●・ω・)

いやぁ、やっぱり「みかさ」監修商品の後がけソースは素晴らしいです!

そもそもなぜ液体ソースを2種類に分ける必要があるのと思われそうですが、
この商品を実際に食べてみると、その2種類の違いが明確に伝わってきます!

液体ソースはベースの味、こちらはキーとなる素材をギュッと凝縮して、
ものすごくはっきりとした風味と味わいを重ねてくれるソースです!

中心となっているのは凝縮した野菜の旨味、そしてねぎや黒胡椒の風味で、
甘味がありながらもしっかりとした香味があって実に見事なクオリティです!

このふりかけと特製ソースによって「よくできた塩焼そば」だった印象が、
一気に「唯一無二の他にはないクオリティの塩焼そば」へと変わります!

この三段重ねで見事に味を完成させる技術、うならされてしまいますね!
むしろソース焼そば以上に「カップ焼そばでここまでするとは」と感じました!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は糖類、しょうゆ、豚脂、牛脂、食塩、植物油脂、チキンオイル、
香味油、ポークエキス、たん白加水分解物、香味調味料、香辛料、ねぎエキスです!

油脂系のものは基本的にベースの液体ソースの原材料でしょうね!
牛・豚・鶏、そのそれぞれの要素が加えられているのが特徴です!

この時点ではおおむえ動物系と香味野菜だけで組み立てられてますね!

ふりかけの原材料はレモン粉末、混合削りぶし(かつおのふし、いわしの煮干し、
さばのふし)、デキストリン、アオサ、香辛料、ねぎとなっています!

レモンを中心に、魚介粉末、そして香辛料とねぎが主役となってますね!
このふりかけによって味に変化をつけていることが見えてきますね!

◎麺 - もっちり感の強い食べごたえ抜群の太麺


麺は最近の明星が得意としている太めの油揚げ麺となってます!

最近はどのメーカーも汁なし向けの麺の改良を進めていますが、
その中でも明星は特に優れた麺を出している印象がありますね!(*゚◇゚)

いい意味で粘り気ともっちり感を感じさせる麺なのですよね!

ただ単にがっしりしてるのではなく、弾力が強すぎるのでもなく、
表面は少しやわらかだけど、食べてみるといい押し返しがある、
このあたりが明星の汁なし向け太麺の強みになっていますね!

そしてこの麺もまた間違いなくこの商品の強みを支えてますね!

もし普通の麺だったらこれだけの臨場感は出ないでしょうからね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は130gで、カロリーは735kcalとなっています!
脂質は32.9gで、なかなか高めの数字となっていますね!

◎具材 - シンプルながらもポイントは押さえている


具材はキャベツとチャーシューチップという構成になっています!

なんだかふりかけや後がけソースなどいろいろついているので、
具材が2種類だけとは思えない豪華さを感じるのですよね!

キャベツはごく普通ですが、焼そばとしては必要な存在ですし、
チャーシューチップによる肉感も大いに効果を挙げていますね!

また意外に大きなポイントなのがふりかけに含まれるねぎですね!
やっぱり香味を加えるような素材って重要なのだなと実感しますね!

◎まとめ - これぞまさに一流の塩焼そば


これまでカップ麺としてもいろんな塩焼そばが出てきましたが、
その中でも最上位クラスに匹敵する商品と言っていいでしょう!

なんだか他のカップ麺とはレベルが違うと思える内容でしたね!
塩焼そばという料理の持つ可能性の広さを感じさせられますね!

これはもう年末の「カップ麺Award」への入賞は確実でしょうね!

塩焼そばが好きな人であれば、これは外すと絶対にもったいないですよ!(゚x/)モニノニン

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4/13発売 博多だるま監修 背脂とんこつ焼ラーメン

4/13発売の明星「博多だるま監修 背脂とんこつ焼ラーメン」を食べました!
セブン&アイ限定の「博多だるま」からの汁なしの派生商品が登場しました!

4/13発売 博多だるま監修 背脂とんこつ焼ラーメン

このところセブン&アイから汁なしの限定商品がちょくちょく出ますね!

レギュラー商品は維持しつつ、ときどき汁なし商品を出すことによって、
インパクトのある打ち出しをしたいという意図が見えてくる感じですね!

またこの商品は西日本のみの限定販売となっているようです!
一方の東日本では「六角家」の汁なし商品が発売されています!

おそらくまた少し時間が経ったことで別の地域にも流れるでしょう!
昨年のバージョンもそれぞれそのような流れが起きましたからね!

「だるま」と「六角家」の汁なしは昨年も同時期に発売されましたね!(*゚◇゚)

もしかすると今後のこの時期の定番として定着していくのかもです!

ただし昨年は「まぜそば」で今年は「焼ラーメン」と方向性は違います!
両者がどのように違いを打ち出しているかも今回のポイントと言えますね!

ちなみにこの「焼ラーメン」はお店にはない、カップ麺オリジナルメニューです!

4/13発売 博多だるま監修 背脂とんこつ焼ラーメン(内容物)

◎内容物 - 液体ソースとは別に「特製ソース」つき


内容物はかやく、液体ソース、特製ソースという組み合わせです!
液体ソースがメインで、特製ソースで変化を加えるという感じですね!

4/13発売 博多だるま監修 背脂とんこつ焼ラーメン(できあがり)

紅生姜やかまぼこが入ったりと、なかなかにぎやかな見た目ですね!

◎内容物 - 濃厚とんこつダレに甘めのウスターソースがアクセント


まずはベースのソースですが・・・これは完全に正統派の豚骨汁なしですね!(●・ω・)

「だるまの汁なし」と聞いて、素直に連想するのはこの味でしょうね!

かなり強めの豚骨臭、そしてたっぷりとの背脂や香味油が重なって、
ワイルドかつストレートな豚骨汁なしとして成立していますね!

そしてバランスとしてはいくぶん醤油ダレが強めでもありますね!

なので、どっしりとしながらもキリッとした味わいと言えるでしょう!

「昨年の背脂豚骨まぜそばがそうした味だったのでは」と思われるかもですが、
おそらくベースについては昨年とかなり共通した味になってると見られますが、
昨年はそこに大量の焦がしにんにく油(マー油)が加わる特徴があったのですよね!

なので、実は昨年も決して純粋な「だるまの汁なし風味」ではなかったのです!
何かしら変化をつけることでアクセントを出した内容だったのですよね!

このストレートな味わいのまま商品化してもいいような気はしますが!

そしてここにソースを加えると・・・一気に味の表情が変わってきます!(=゚ω゚)

「焼ラーメン」というと、今では豚骨一色のタイプのものもありますが、
本来は豚骨スープをベースにウスターソースで味付けしたものなのですよね!

なので、この商品についてもそれに忠実にウスター系の味わいが入ります!

ただ今回のソース、かなりはっきりとした特徴を持った味わいなのですよね!

一般的なウスターソースに比べると粘度があって濃厚ソースに近い感じで、
また野菜とフルーツを凝縮したようなナチュラルな甘みを強く持ってます!

「単なるウスターソース」にしなかったあたりに1つのこだわりが見えますね!

このフルーツ感の強いソースによって、全体の印象は大幅に変わってきます!
「ワイルドながらもフルーティー」という味わいへとまとまるのですよね!

それゆえソース焼そば的でもあり、でも同時にベースの豚骨も分厚いという、
なかなか一筋縄ではいかないような味わいに仕上がるのが大きな特徴です!

このフルーティーなソースが多少好みが分かれるところかもしれませんが、
自分としてはこの両者の組み合わせはなかなかうならされるものでした!

これはまさに「新時代の焼ラーメン」と呼べるような味わいでしたね!

こうした後入れソースで特徴を出すのは「みかさ」にも似ていますね!
実際に「みかさ」の後入れソースと共通する要素はありましたしね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は香味油、しょうゆ、糖類、背脂、食塩、ソース、
ポークエキス、植物油脂、たん白加水分解物、香辛料、デミグラスソース、
ソース加工品、香味調味料、ビーフエキス、醸造酢となっています!

こうして見ると後入れソースの構成が非常に面白いですね!

おそらくソース、デミグラスソース、ソース加工品、ビーフエキス、醸造酢、
このあたりが後入れの特製ソースの原材料ということになるのでしょう!

こうして見ると単なるウスター系ではなくデミ要素まで入ってたのですね!

◎麺 - まぜそばとしてはやや細め、焼ラーメンとしては太め


麺は断面の丸い中太ぐらいの太さの油揚げ麺となっています!
見た目を比較した感じだと、おそらく昨年と同じ麺っぽいですね!(*゚ー゚)

まぜそばというと、もっと太めでワイルドな質感な麺が多いですし、
逆に焼ラーメンは通常の豚骨ラーメンを意識した麺が使われますが、
これはどちらかというとまぜそば向けながらもちょっと細い感じです!

ただワイルドな質感ではなく、断面が丸いこともあってつるみがあって、
なおかつすすりやすく、軽くプリッとした質感を感じさせるものですね!

細麺ではないですが、これはこれで焼ラーメンとしてもアリでしょう!

◎麺量と栄養成分


麺の量は130gで、カロリーは750kcalとなっています!
脂質は32.4gで、想像していたよりはむしろ多少低いですね!

体感的な油脂感はかなり強く、もっと高いかと思っていましたので!
このどっしりとした感じは油脂よりも豚骨の旨味だったのかもですね!

◎具材 - ちょっぴり入った紅生姜が意外と効果的


具材はキャベツ、チャーシューチップ、かまぼこ、ねぎ、紅生姜です!

いろんな種類のものが入ってますが、どれかが極端に目立つことはなく、
それぞれがほどほどに全体のにぎやかにするような効果を見せてます!

かまぼこは何だかちゃんぽんっぽいですが、汁なしにもよく合いますね!
ねぎは薬味というよりは具材系ですが、量は少ないながらも味はいいです!

チャーシューチップはちょっと甘めでやわらかいタイプのものですね!

そしてメインの具材と呼べるのはやはりキャベツなのでしょう!(`・ω・´)

オーソドックスな内容ではありますが、いい箸休めにはなってくれます!

そして少し入った紅生姜ですが、これが意外といい仕事をしています!
紅生姜の持っている香味はやはり豚骨ベースとはいい相性を見せますね!

全体がどっしりとしているからこそ、紅生姜の清涼感が効果的でした!

◎まとめ - 新世代の焼ラーメンを感じさせる力作


野菜とフルーツの旨味が非常に強い後入れソースは好みが分かれるかもですが、
自分はこれだけ凝ったソースと本格派豚骨の融合は非常に楽しめましたね!

豚骨もソースも手抜きがなく、それぞれが明確な個性を見せてくれている、
だからこそ見せることができたものというのをはっきりと感じさせてくれます!

豚骨とフルーティーなソースの組み合わせを試してみるだけでも価値ありですね!(゚x/)モギシン

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3/16発売 中華三昧タテ型ビッグ 赤坂榮林 トマト酸辣湯麺

3/16発売の明星「中華三昧タテ型ビッグ 赤坂榮林 トマト酸辣湯麺」を食べました!
中華三昧の定番となっている「赤坂榮林」の「酸辣湯麺」からの派生商品です!

3/16発売 中華三昧タテ型ビッグ 赤坂榮林 トマト酸辣湯麺

この「赤坂榮林」の酸辣湯麺の商品はちょくちょく見かけますよね!
このブログでもPREMIUM版縦型カップ版をそれぞれ紹介してます!

少し前に「中華三昧 赤坂璃宮 かに玉風麺」という商品を紹介してますが、
どちらも赤坂ですが、違うお店であるという点には注意が必要です!

うっかり「赤坂」という文字だけで同じかと勘違いしちゃいますしね!(*゚ー゚)

今回は春夏の季節限定メニューの「トマト酸辣湯麺」となっています!
トマトと酸辣湯麺、この組み合わせは間違いなさそうに思いますね!

トマトは洋風の印象ですが、酸味との相性は確実にいいですからね!

「酸辣湯麺」は「サンラータンメン」とも「スーラータンメン」とも読みますが、
どうもこちらのお店に関しては「スーラータンメン」の呼び名を使ってるようです!

3/16発売 中華三昧タテ型ビッグ 赤坂榮林 トマト酸辣湯麺(内容物)

◎内容物 - 後入れの液体スープつき


内容物はフタに貼り付けられた液体スープとなっています!
この液体スープは単なる調味油ではなく味もついています!

お酢とラー油要素などをミックスしたような感じですかね!

3/16発売 中華三昧タテ型ビッグ 赤坂榮林 トマト酸辣湯麺(できあがり)

まさに「酸辣湯麺」とトマトをミックスしたというビジュアルですね!

◎スープ - トマトが香りつつも酸味がキリッと効いた酸辣湯


まずはスープですが・・・おっと、これは酸味が非常に強いですね!(●・ω・)

「酸辣湯麺」とトマトの2つの要素を足して2で割った感じというよりは、
「酸辣湯麺」の個性をそのままにそこにトマトを加えたような感じです!

なので、芯の部分は「酸辣湯麺」そのものと表現していいでしょうね!

そして「酸辣湯麺」としてもかなり酸味を強く効かせたタイプです!
事前に意識してないと「うお、すっぱい!」となるぐらいの酸味です!

これは以前のノーマルの「酸辣湯麺」から継承されていると言えます!
過去記事と見比べてみると、ノーマル版も酸味はかなり強いようですし!

「酸辣湯麺」の柱である酸味をしっかりと立てたうえで、そこに風味として
ごま油の風味が香るラー油のピリ辛や貝の旨味などが重なってきます!

この貝の旨味を起用するのが「赤坂榮林」の特徴とも言えますね!
これもまたノーマル版の酸辣湯麺とも共通した要素ですからね!

ただ今回はトマトが入る分だけ貝の主張はいくぶん控えめです!

辛さについてはピリ辛レベルですが、存在感はきちんと感じます!
このあたりのさじ加減はさすがは中華三昧だなと思いますね!

そして今回旨味の中心を担っているのがトマトとなっています!(*゚◇゚)

今回体感的な酸味が強くなってるのはそれもあるのでしょうね!

酢を中心に様々な要素を合わせることで組み立てるノーマル版と違い、
こちらは酢とトマトという2つの酸味のある素材が中心になってるので、
いつもの酸辣湯麺と比べてもさらにシャープでさわやかさがあります!

そういう点からも酸辣湯麺とトマトとの相性はやはりかなりいいですね!

旨味そのもの以上にさっぱりと食べられるという印象が強いです!
それでいて、きちんと酸辣湯麺の軸が崩れてないのがいいですね!

このあたりはさすがは本格派のお店の監修商品だなと思いますね!

そしてもう1つの大きな違いが具材に入っている椎茸の有無ですね!

ノーマル版は椎茸が入るのでその旨味がスープに強く出てきますが、
この商品は椎茸がないので、旨味より酸味重視になるのでしょうね!

また酸辣湯麺の特徴であるとろみもそこそこ強めについてます!

粉末スープにとろみ成分があるので、まずはしっかりとまぜて、
粉末スープを溶かすとともにとろみを出すのがポイントです!

◎スープの原材料


スープの原材料はデキストリン、食塩、たん白加水分解物、植物油脂、糖類、
香味調味料、醸造酢、しょうゆ、豚脂、香辛料、貝エキス、黒酢、でん粉です!

デキストリンが最初に来ているのはとろみをつけるためでしょう!
また加工デンプンや増粘多糖類なども加えられているようですね!

ノーマルの「酸辣湯麺」の原材料と比較してみることにしましょう!

[中華三昧タテ型ビッグ 赤坂榮林 酸辣湯麺]


デキストリン、食塩、たん白加水分解物、植物油脂、糖類、香味調味料、
醸造酢、しょうゆ、豚脂、でん粉、香辛料、貝エキス、黒酢

こうして見比べるとほとんど違いが見られないですね!
おそらく香味調味料などにトマト要素が含まれてるのでしょう!

この原材料表示だけだとトマトの存在が見えないですからね!

◎麺 - もっちり感を感じさせるノンフライ中細麺


麺は加水が低めながらももっちり感のある中細のノンフライ麺です!
どうも中華三昧の縦型ビッグはこのタイプの麺が主流のようですね!

加水が低めで小麦の風味が香る特徴は以前から継承されてますが、
以前と比べると食感がより改良されている印象も受けますね!(=゚ω゚)

前はもう少しポソッとした要素もあったように思うのですが、
今はそうした粉っぽさは希薄で、もちもち感が強いですからね!

でもって今回もスープにとろみがあるので絡みは非常にいいです!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは373kcalとなっています!
脂質は7.7gで、やはり数字としては低めとなってますね!

麺量についてはノーマルの酸辣湯麺とも共通しています!

以前ブログで紹介したときは麺量65gと5g少なかったのですが、
リニューアルの際に麺量と具材がパワーアップしたようですね!

◎具材 - たっぷりの卵が酸辣湯麺らしさを演出


具材はかき卵、チンゲン菜、トマトブロックとなっています!

ノーマル版と比べると椎茸とチャーシューチップが外れて、
そのかわりトマトブロックがたっぷりと加えられています!

かき卵具材はカップ麺としてはよく使われるものなのですが、
この商品のかき卵はそれらとはちょっと違ってるのですよね!

一般的なカップ麺のかき卵具材はもっとペラッとしていますが、
この商品のものは縦に長めで、ややしっかりとしていますね!

このあたりにも中華三昧ならではのこだわりも見られますね!

そしてチンゲン菜も1つ1つのサイズが大きく食べごたえがあります!(`・ω・´)

シャキッとした食感も強く、また酸辣湯麺との相性も良くて、
全体の中華スープらしい雰囲気を高めるのにも貢献してます!

そしてトマトブロックですが、これはカップ麺でよく使われるものですね!
トマトペーストを固めてブロック状にしたふわっと溶けるタイプです!

この商品に関しては具材である以上にスープの一部に近いかもです!

自分の場合は撮影の関係で崩れないようにはしているのですが、
実際にはとろみを出すためにまぜる際にけっこう崩れそうです!

それによって全体のトマト風味を高めるという役割もあるのでしょう!

◎まとめ - より酸味の主張を高めたさわやかな一杯


従来の「酸辣湯麺」の持っている酸味の立て方などを継承しつつ、
椎茸が外れてトマトが入ったことでよりさわやかになってますね!

なので、さっぱりと食べたいというときには最適と言えるでしょう!

トマトと酸辣湯麺の相性の良さを教えてくれる良質な一杯でした!(゚x/)モッキノン

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1/13発売 中華三昧タテ型ビッグ 赤坂璃宮 かに玉風麺

1/13発売の明星「中華三昧タテ型ビッグ 赤坂璃宮 かに玉風麺」を食べました!
「中華三昧」の縦型ビッグ系商品から「赤坂璃宮」とのコラボ商品が出ました!

1/13発売 中華三昧タテ型ビッグ 赤坂璃宮 かに玉風麺

この商品、正月過ぎに買ったのにずっと手を付けてなかったのですよね;
どうも「中華三昧」の縦型は後回しにしてしまいがちなところがあります;

商品説明にも「正月の疲れたお腹にしみいるカップ麺です」とありますし!笑

「かに玉風」というのも、そこまで食指が伸びなかったのもあるのですが;

この日はたまたま「ちょっとしっとり優しいのが食べたい」と思って、
そこでふとこの商品を思い出して食べる機会を作ることができました!(*゚ー゚)

「赤坂璃宮」というと、譚彦彬さんのお店としてよく知られてますね!

自分が「中華三昧」コラボで「赤坂璃宮」の監修品を紹介するのは初めてです!

「中華三昧」と「赤坂璃宮」は袋麺の「涼麺」でコラボしているので、
決してこれまで関係がなかったというわけではないみたいですね!

おそらくカップ麺でも縦型ビッグ以外では出たことがありそうですし!

1/13発売 中華三昧タテ型ビッグ 赤坂璃宮 かに玉風麺(内容物)

◎内容物 - 後入れの「液体スープ」つき


内容物はフタに貼り付けられた液体スープとなっています!
ただ「液体スープ」表記ですが、実際にはほぼ調味油ですね!

1/13発売 中華三昧タテ型ビッグ 赤坂璃宮 かに玉風麺(できあがり)

あれっ、「かに玉」にしてはずいぶんとスープの色が薄いですね!

◎スープ - しっとりと優しい甘酢風味スープ


まずはスープですが・・・あら、思っていた以上に優しい味わいですね!(●・ω・)

見た目も一般的なかに玉の餡と比べると見た目が優しいですし、
その味もビジュアルと同様にかなりしっとりとした雰囲気です!

かに玉というと、もっと醤油の色が濃い印象がありますからね!

そこそこ強めの醤油と強めの甘み、そしてキリッと効いた酢の酸味、
この3つによって構成されているという印象がかなり強いのですよね!

ですが、このスープに関してはその3つともそこまで強くはないです!

たしかに甘めで酸味は効いてますが、強くアピールするほどではなく、
「ほんのり甘く、ふわっと酸味が広がる」といったぐらいですね!

なので、シャープなかに玉風味を求めていると肩透かしになるかもですが、
「しっとりと優しくかに玉風味を楽しむ」という点ではよくできています!

このあたりが「中華三昧」シリーズらしいまとまりと言えるかもですね!

そしてそうした特徴的な個性が控えめなかわりに、だし感は楽しめます!(*゚◇゚)

決してかにの風味が強くアピールするというわけではないのですが、
XO醤による複合的な魚介の旨味とオイスターソースをほんのり感じます!

そしてそこに鶏などの動物系のベースなども感じ取ることができます!

調味油については黒酢の優しい酸味と香味油の双方を感じますね!

またかに玉ということで、それなりにスープにとろみがついてます!
ただドロドロした感じはなく、軽くとろみがついている感じですね!

◎スープの原材料


スープの原材料はしょうゆ、糖類、香味調味料、鶏・豚エキス、デキストリン、
食塩、たん白加水分解物、チキンオイル、黒酢、酵母エキス、香辛料、でん粉、
香味油、植物油脂、オイスターソース、XO醤という組み合わせとなっています!

醤油の色があまりないのに、最初に醤油が来てるのは不思議ではありますね!
もしかすると色の薄い白醤油なども少し使っているのかもしれませんね!

◎麺 - 加水が低めのノンフライ中細麺


麺はやや加水が低めの中細のノンフライ麺となっています!

てっきりしっとりとした多加水寄りの麺で来るかと思いきや、
むしろギュッと締まった小麦感の強い麺を起用してきましたね!

ただ結果的にはこの麺を使ったのは正解のように思いましたね!(=゚ω゚)

今回は「優しいけど麺との絡みのいいスープ」ということだったので、
加水の高い麺だとちょっと麺が目立ちすぎた可能性もありますからね!

麺の風味はありながらも目立ちすぎず、スープとの絡みが非常に良く、
スープを引き立てつつ風味もいい麺だったのはプラスになってました!

またノンフライ麺ということでスープを邪魔しないのはいいですね!
そのおかげでこの優しいスープが引き立っていたのはたしかですし!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは370kcalとなっています!
脂質は7.5gで、やはりノンフライ商品なので低めですね!

縦型ノンフライで麺量が70gであれば、十分に満足できますね!

◎具材 - かにかまの味わいがなかなか良質


具材はかき卵、かにかまぼこ、ねぎという組み合わせです!

ねぎは細かい乾燥ねぎで、ごく軽めに香味を加えてくれます!
具材の中では間違いなくサブに位置すると言えるでしょうね!

そして主役の1つであるかき卵はかに玉らしさを上手く高めてます!

量も多いですし、しっとりとした質感と優しい風味が生きて、
卵料理らしさの再現という点では十分に役立っていましたね!

そしてかにかまぼこですが・・・これがなかなかいいのですよね!(`・ω・´)

かにかまぼこって、かにを模したかまぼこということではあるものの、
やはり「かにかま味」という枠を超えるのはなかなか難しいのですよね!

そんな中でこのかにかまはかにのリアル感をなかなか追求してましたね!

たとえるならかにを細かくほぐした身を固めたような印象があって、
ほろほろとほどける感じで、かにの風味はけっこう強くなっています!

「いかにもかにかまっぽい繊維質」とは一線を画していましたね!

どうもこのかにかまぼこは新開発のようで、その成果を感じましたね!
量もけっこう入っていましたし、これは大いに活躍していましたね!

◎まとめ - 優しくしっとりとしたかに玉


一般的なかに玉のイメージに比べると醤油・甘味・酸味が控えめで、
インパクトという点ではかなり抑えめになってると言えるでしょう!

そのかわり細かい味わいの部分まで感じられるのは良かったですね!
そういう点からは「高級系かに玉」らしい味わいとも言えたかもです!

そして具材としては新開発のかにかまが実にいい仕事をしていました!

たしかにこれなら「疲れたお腹」にも向いた味わいと言えますね!(゚x/)モギシンッ

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