11/11発売 馳走麺 狸穴監修 シビ辛ラー油肉蕎麦

11/11発売の明星「馳走麺 狸穴監修 シビ辛ラー油肉蕎麦」を食べました!
1年おきぐらいのペースで発売されている「狸穴(まみあな)」の監修品です!

11/11発売 馳走麺 狸穴監修 シビ辛ラー油肉蕎麦

「馳走麺 狸穴」は池袋のお店で、「肉盛つけ蕎麦」でも知られています!
ただ実はこのお店は和そばではなく、本来はラーメン屋ではあるのですが!

このカップ麺が定期的に出ることで「和そばのお店」と思ってる人もいそうですね!
というか、自分もこの記事を改めて書くまでそう勘違いしてしまっていましたし;

こちらのお店のラー油蕎麦は典型的な甘めのつゆ+ラー油なのですが、
自分はこのタイプのラー油蕎麦はそれほど好きではないのですよね;

そのため昨年はスルーしましたが、今回は購入することにしました!(*゚ー゚)

ただ調べてみると昨年以外はちゃんと律義に購入して食べてるのですよね!
もう2・3回ぐらいスルーしているようなイメージを持っていたのですが!

11/11発売 馳走麺 狸穴監修 シビ辛ラー油肉蕎麦(内容物)

◎内容物 - 商品の決め手となる後入れラー油つき


内容物はフタに貼り付けられた後入れのラー油となっています!
カップの中には「肉蕎麦」らしく、多くの肉が入っていますね!

11/11発売 馳走麺 狸穴監修 シビ辛ラー油肉蕎麦(できあがり)

やや細かめの肉、そしてワイルドな見た目の蕎麦という組み合わせです!

◎スープ - 非常にバランスのいいお手本のようなラー油蕎麦


まずはスープですが・・・あれ、予想していたよりも印象が非常にいいですね!(●・ω・)

ただおそらくスープの方向性が極端に変わったりはしてないと思います!
これはたぶん自分がラー油蕎麦の味に慣れてきたのが大きいのでしょう!

ベースはかつお系の和風だしと動物系の風味をミックスしたスープで、
そこに濃いめで丸みがあって甘さのある醤油ダレが加わるパターンです!

この「甘くて濃い和風醤油味」がラー油蕎麦の基本形の味なのですよね!

これだけだとちょっと甘ったるくなって、くどさにつながってしまいますが、
これを引き締めて、さらにコクを与える効果を持っているのがラー油です!

ただこれが普通のラー油だと、ちょっと物足りなさも出てしまうのですよね!

というのも、ラー油で実際に唐辛子のピリ辛を感じられるものは多くなく、
事実上「赤くて香ばしいごま油」みたいになってしまいがちでもあるので、
普通のラー油だけだとコクは加わっても、刺激は足りないのですよね!

そこでアクセントとしていい仕事をしてくれているのが山椒ですね!(*゚◇゚)

過去記事を見ると、2016年は花椒なしで、2017年は花椒入りになっていて、
どうもちょっと山椒系の痺れを入れるのがポイントになってるようですね!

唐辛子+花椒となると、いかにも四川料理系をイメージしてしまうのですが、
ラー油蕎麦ではそれとはまた違った形でいいアクセントになるのですよね!

山椒なしだとちょっと刺激が足りないところを、山椒の刺激が補完してくれる、
それによってスープ全体のバランスがちょうど良くなってくれるのですよね!

ビリビリに痺れるわけではないけど、ほどよい刺激が舌の上に残ってくれる、
なんだか食べる前の想像よりもずいぶんと上手く組み立てられていますね!

◎スープの原材料


スープの原材料は糖類、食塩、デキストリン、しょうゆ、たん白加水分解物、
豚脂、香味調味料、鶏肉エキス、香味油、かつおエキス、植物油脂、
チキンオイル、かつおぶしエキス、かつおぶし粉末となっています!

2017年と比べると、豚脂が増えて香味油がちょっと減っていますね!
内容はほぼ同じですが、その順番は微妙に調整されているようです!

そう考えると花椒の刺激は2017年のほうが強かったのかもですね!

◎麺 - 幅広でかなりワイルドな食べ応えの和そば


麺はかなり幅が広く、ワシワシとした食感を感じる油揚げ麺の和そばです!

間違いなくカップ和そばとしてはかなりワイルドな麺と言えますね!(=゚ω゚)

さすがにエースコックの太そば系ほど攻撃的なわけではないですが、
蕎麦の風味も強く、食感もワシッとしていて、縮れもけっこう強めと、
スープに合わせてかなりワイルドなところに整えてきていますね!

それでもスープの風味が醤油・甘さともに強めにまとめられてるので、
麺だけが目立っているとか、そうしたバランスの悪さは感じません!

◎麺量と栄養成分


麺の量は75gで、カロリーは422kcalとなっています!
脂質は16.7gで、まあまあの数字といったところですかね!

◎具材 - 豚肉はやや細かいものの味はいい


具材はリアル系豚肉、ねぎ、ごまという組み合わせになってます!

ねぎはごく普通の薬味でやや多め、ごまはスープの一部に近いです!
ごまの香ばしさと風味がスープ全体のコクを引き上げる感じですね!

そして主役となっているのは間違いなく豚肉具材となります!(`・ω・´)

やっぱり「ラー油蕎麦」はどうしても肉具材が欲しくなりますしね!

リアル系豚肉に強みを持つ東洋水産にはやはり劣りはしますし、
やや細かいながらも肉らしい風味や質感は十分なレベルですね!

ちょっと湯戻りのバランスなどにも多少の難はあったりしますが、
量も多いですし、肉蕎麦としての満足感は間違いなく高めてます!

◎まとめ - 年数を重ねて「ラー油蕎麦」としての旨さが成熟


自分はこうしたラー油蕎麦系の味わいに慣れたこともありますが、
何度も発売されるうちに全体的なバランスも向上してそうですね!

甘さと濃さを出した醤油ダレに、ラー油と山椒で引き締めをはかり、
そこに強めの和そばと肉具材によってワイルドにきちんとまとめる、
そうした「ラー油肉蕎麦」の魅力がきちんと感じられましたね!

非常に安心して食べることのできる「ラー油肉蕎麦」になってました!(゚x/)モキキュ

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11/4発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 濃濃濃スコーンがっつきバーベキュー味

11/4発売の明星
「一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 濃濃濃スコーンがっつきバーベキュー味」
を食べました!

「一平ちゃん 夜店の焼そば」と「コイケヤ スコーン」のコラボ商品です!

11/4発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 濃濃濃スコーンがっつきバーベキュー味

スナック菓子とカップ焼そばのコラボというとなんだか珍しく感じますが、
「一平ちゃん」とコイケヤは「カラムーチョ」でもコラボをしていますね!

そうした流れで別のスナック菓子についてもコラボの話が出たのでしょう!(=゚ω゚)

今回は主にコンビニ向けの商品ということで大盛仕様となっています!
カップ焼そばって、そのサイズによって販路が変わってきますからね!

今回は「濃濃濃スコーンがっつきバーベキュー味」となっていますが、
これはスコーンの「がっつきバーベキュー」の再現ということですね!

よりワイルドになるように濃いめの味付けに仕上げているようですが!

11/4発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 濃濃濃スコーンがっつきバーベキュー味(内容物)

◎内容物 - 3袋構成であるのはいつもの「一平ちゃん」と同じ


内容物は液体ソース、ふりかけ、マヨネーズという構成になっています!

この構成だけで見ると普段の「一平ちゃん」とほぼ同じに見えるのですが、
この「ふりかけ」は実際にはふりかけというより粉末ソースに近いです!

なので、きちんと満遍なくかけたうえでしっかり全体とまぜましょう!

11/4発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 濃濃濃スコーンがっつきバーベキュー味(できあがり)

まわりにかかっているのがふりかけですが、ほぼ粉末ソースですよね!
お菓子の風味を再現するための粉末シーズニングに近い存在と言えます!

◎ソース - バーベキュー風味とコーン菓子の風味が合わさる


まずはその味ですが・・・「濃いバーベキュー味のコーン菓子」の味ですね!(●・ω・)

ソースをまぜている時点でコーン菓子らしいコーンの香りがしてきます!
この部分こそが「スコーン」を最も主張している点と言えるかもですね!

これがないとどうしてもただの「バーベキュー味」になりますし!

実際に食べる段階になるとそこまでコーンの風味は感じないのですが、
それでも強くは意識しないながらもコーンの風味は確実にありますし、
それが全体のお菓子らしさを引き上げる効果を持ってるのはたしかでしょう!

そしてトータルの味は「サッポロポテト バーベQあじ」あたりに近いです!(*゚ー゚)

いや、そこは「スコーン がっつきバーベキュー味」と言えばいいのですが、
自分が最近食べた記憶がないので味の再現度は何とも言えないのですよね;

ですが、基本的には「スナック菓子的なバーベキュー味」だとは言えますね!

なので、サッポロポテトの「バーベQあじ」とも近いものを持ってますが、
味の濃厚さで言えば確実にこちらのほうが5倍ぐらいは強いと言えます!

サッポロポテトのバーベキュー風味はあくまでほんのりとしたものですが、
こちらはガンガンに「スナック菓子的バーベキュー味」を主張してきます!

そうしたこともあって「お菓子の再現カップ麺」というイメージよりも、
「バーベキュー味」を極めて強く主張してくる印象が強く残りますね!

またこうした商品は調味油+粉末ソースという構成になることが多いですが、
この商品ではあえて液体ソース+シーズニングの形になってるのですよね!

それによってベースの味付けがより力強くなっているところがありますね!

そしてマヨネーズですが・・・この評価が少々難しくはありますね!(*゚◇゚)

本来はバーベキュー味にマヨネーズ風味は必ずしもいらないのですが、
この商品ではたしかに全体のバランスの向上という点では活躍してます!

一方で全体にまろやかさを与えて食べやすい味にはしてくれながらも、
「強烈なバーベキュー感」についてはやや抑える傾向があるのですよね!

これは「一平ちゃん」のスナック菓子系が抱えがちな問題ではありますね!
「バランスは良くなるけど再現度はやや下がる」動きが出るのですよね!

なので、「スコーンに少しマヨをつけた感じ」をイメージするといいでしょう!

◎ソースの原材料


ソースとマヨの原材料は植物油脂、しょうゆ、マヨネーズ、糖類、食塩、
ポークエキス、香味油、たん白加水分解物、香辛料、香味調味料です!

「スコーン」は揚げ菓子なので、その再現のためか植物油脂が中心ですね!
そこに様々な香味野菜や動物系を重ねることで味を再現してるのでしょう!

◎麺 - ややもっちりとした太めの縮れのある油揚げ麺


麺はやや太めで、そこそこしっかりとした食感の油揚げ麺です!

「一平ちゃん」というと、以前は細麺ばかりが使われていましたが、
ここ数年で麺のバリエーションがけっこう広がっているのですよね!

今回はソースのインパクトがかなり強めの商品ということもあって、
麺が負けないように、太めのものをチョイスしたと言えそうですね!

細麺だったら完全にソースばかりが目立つようになったでしょうし!(`・ω・´)

明星の汁なし向け太麺はかなりもっちり感が強いものが多いですが、
今回はそこまでの主張ではなく、もう少し中庸なイメージがありました!

◎麺量と栄養成分


麺の量は130gで、カロリーは725kcalとなっています!
脂質は30.6gで、やはりさすがにけっこう高くなっていますね!

どうしても大盛系のカップ焼そばは700kcal近くはいきますからね!

◎具材 - キャベツのみ


具材はキャベツのみという極めてシンプルな内容となっています!

いつもだとキャベツにふりかけが加わることで少しにぎやかになりますが、
今回のふりかけは実質粉末ソースなので、具材が他にないのですよね!

しかもソースが強いこともあって、キャベツの存在感も控えめですね!

◎まとめ - とにかくパンチの強い「スナック系バーベキュー」味


スナック的なバーベキュー味を意識した商品はときどき出ますが、
これはその中でもとりわけ強いインパクトを持っていましたね!

かなり味が濃いめで、商品名に負けていないものがありましたね!
「濃濃濃」という表現が大げさではなかったことが伝わります!

強烈なスナック感を叩きつけてくるバーベキュー味焼そばでした!(゚x/)モキヌンッ

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11/5発売 175° DENO 担担麺

11/5発売の明星「175° DENO 担担麺」を食べました!
ファミリーマートのみで限定販売されている商品です!

11/5発売 175° DENO 担担麺

「175° DENO」とのコラボ商品はこれで2回目になりました!
前回は「175° DENO 汁なし担担麺」が商品化されていました!

もちろん前回もファミリーマートのみの限定商品でした!

「175° DENO」は札幌に本店を持つ担担麺の専門店ですね!
「175℃でラー油を煮る出野さんのお店」という意味の店名です!

札幌というとどうしても味噌ラーメンのイメージが強いですが、
担担麺の分野でもこうして有名店が誕生しているのですね!(*゚ー゚)

汁なし担担麺のカップ麺は競争が激化していて個性が出しにくいですが、
今回は汁ありの担担麺ということで、その打ち出し方に注目が必要ですね!

11/5発売 175° DENO 担担麺(内容物)

◎内容物 - 後入れの調味油付き


内容物はフタに貼り付けられた調味油となっています!
これはこちらのお店の特徴でもあるラー油なのでしょうね!

11/5発売 175° DENO 担担麺(できあがり)

ひき肉具材は多いですが、全体的にはオーソドックスな見た目ですね!

◎スープ - ごまは軽めだが花椒の刺激はかなり鮮烈


まずはスープですが・・・おっと、この花椒は想像以上の強さですね!(●・ω・)

ベースのスープに関してはむしろ軽い部類に入ると言って良さそうです!

ねりごまも正直なところ強くはなく、ごまの風味は十分感じられつつも、
濃厚というよりは、ごま感はありながらもサラリとしている感じです!

動物系のスープにぶ厚さを感じさせるというわけでもないですし、
酢も入っているので全体的にかなりさっぱりしてるのですよね!

なので、花椒がなければ物足りなさすら感じるぐらいのスープです!

しかしながら、ここで花椒がいい仕事をすることで不満が消えてくれます!(*゚◇゚)

花椒がほんのりレベルだと、どのパーツも弱く感じられたでしょうが、
花椒がかなり強烈で、それだけで全体を引っ張っていってるのですよね!

このクラスの痺れを見せる汁あり担担麺はけっこう珍しいと言えます!

ラー油による唐辛子系の辛さについてはほどほどといったところですが、
花椒の痺れに関しては突き抜けたものがあると言っていいでしょうね!

花椒の風味もいいですし、痺れも強い、この点では高く評価できますね!
なので「花椒特化型」の担担スープと言うことができるかと思います!

◎スープの原材料


スープの原材料はねりごま、糖類、大豆加工品、でん粉、小麦粉、みそ、
香辛料、食塩、香味調味料、粉末油脂、たん白加水分解物、香味油、
乳等を主要原料とする食品、しょうゆ、乾燥酵母、植物油脂、粉末酢です!

ねりごまが中心で、大豆加工品もおそらく担担麺らしさの演出でしょう!
エースコックがよく使うざらつきを出すおからパウダー的なものですかね!

そしてこうして見ると、油脂も少なめで動物系の要素はほぼないのですよね!
そう考えると、動物系のベースが軽めだったのも理解できますね!

◎麺 - 細めながらもややもっちりした油揚げ麺


麺はノンフライ麺ではなく、中細ぐらいの油揚げ麺となっています!

そこまで新世代感のある麺でもないですが、安っぽいわけでもなく、
そこそこ高級な価格帯の商品にも通用する品質は備えていますね!(=゚ω゚)

細めでスナック感はあるものの、一定のもっちり感も持ってるので、
麺だけで見てもそれなりに楽しめるだけのものは持っています!

◎麺量と栄養成分


麺の量は75gで、カロリーは487kcalとなっています!
脂質は21.6gで、担担麺らしく一定の高さは持っていますね!

◎具材 - 担担麺に必要なポイントは押さえている


具材は豚・鶏ひき肉、チンゲン菜という組み合わせになっています!
あとは薬味的な役割とした粗びきの唐辛子が少し入っています!

チンゲン菜は量はほどほどですが、味についてはしっかりしてます!
チンゲン菜特有のちょっとした青菜らしい苦さも感じられますしね!

そして主役であるひき肉具材はなかなかしっかりとした内容です!(`・ω・´)

粒がやや大きいので、1粒ごとの食べごたえもきちんとありますし、
量もしっかりあって、全体のボリュームを引き上げてくれてますね!

鶏のさっぱり感もありますが、ちゃんと肉感は感じられますし、
1つのひき肉具材として十分なクオリティは備えていますね!

◎まとめ - すっきり食べられるが痺れが強烈な担担麺


最近はカップ担担麺も多様化してるので、きっちり作り込まないと
どうしても没個性的な内容に仕上がってしまうところがあるのですが、
花椒を強烈に効かせることでそのあたりは上手く作ってきましたね!

花椒以外の点に目をやると正直弱さを感じさせられるところも多いですが、
逆にそうすることによって花椒の存在感がより際立ってるとも言えますね!

「花椒が強くさっぱりと食べられる担担麺」として十分に楽しめました!(゚x/)モキヌー

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11/4発売 チャルメラ 新潟かんずり ゆず香る旨辛まぜそば

11/4発売の「チャルメラ 新潟かんずり ゆず香る旨辛まぜそば」を食べました!
チャルメラとご当地調味料とのコラボシリーズからの新作となります!

11/4発売 チャルメラ 新潟かんずり ゆず香る旨辛まぜそば

このところチャルメラとご当地調味料のコラボ商品がよく出ますね!

自分はどうしても汁なし系に偏りがちなのであまり紹介してませんが、
「青森スタミナ源たれ」とのコラボまぜそばは記事化していますね!

また「かんずり」とのコラボは以前もラーメンで出ていましたね!
今回はこのまぜそばとラーメンが2つ同時に発売されています!

おそらく前回のコラボがけっこうな人気を獲得したのでしょうね!(=゚ω゚)

11/4発売 チャルメラ 新潟かんずり ゆず香る旨辛まぜそば(内容物)

◎内容物 - 液体ソースのみのシンプルな構成


内容物は液体ソースのみととってもシンプルになっています!
このあたりはいかにもスーパー向け汁なし商品という感じですね!

ただ具材がないわけではなく、あらかじめ麺の下に入っています!

11/4発売 チャルメラ 新潟かんずり ゆず香る旨辛まぜそば(できあがり)

うん、肉具材はまあまあ多いですし、決してそこまで悪くないですね!

◎ソース - 発酵感が最大の特徴のピリ辛柚子風味


まずはソースですが・・・おっと、これは予想以上に個性的な味ですね!(●・ω・)

かんずりの骨格は赤唐辛子と柚子なので、柚子胡椒に構成が近くて、
それゆえに「柚子胡椒の赤唐辛子版みたいなもの」かと想像してましたが、
これは明らかに柚子胡椒とは全く違うベクトルを持った調味料ですね!

柚子胡椒は間違いなく柚子の持つ清涼感が中心に据えられていて、
全体的にフレッシュな青さを感じるような味わいになってますが、
こちらのかんずりはそうしたフレッシュさとは明らかに別物です!

このかんずりはむしろ「熟成、発酵」のイメージが強いですね!

実際にこのかんずりというのは発酵が大きなポイントとなっていて、
なおかつ麹が加わることによって、独自の味わいが加わっています!

柚子胡椒が「青系の柚子と唐辛子によるフレッシュな調味料」なら、
こちらは「赤唐辛子と柚子と麹による熟成発酵調味料」と言えます!

それゆえにその味わいには香りも含めてけっこうクセが強いですね!(`・ω・´)

そのため一定程度は好みが分かれやすい部分も感じるのですが、
それこそがこの調味料の魅力と言っていいようにも感じましたね!

自分は食べる前はノーマルな「柚子ピリ辛風味」を予想してましたが、
食べてみるとむしろ発酵と熟成感が強く、それがハマってきましたし!

スーパー向けの汁なし商品はどうしても構成がシンプルになりがちで、
それゆえに味が単調に感じられてしまうという弱点もあるのですが、
このかんずりであれば、個性が強いので最後まで全く飽きないですね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は豚脂、香辛料(かんずりペースト(かんずり(唐辛子、麹、柚子、
食塩)、糖類、食塩、キムチ粉末)、唐辛子、ペッパー、ジンジャー、ガーリック)、
しょうゆ、糖類、食塩、豚・鶏エキス、たん白加水分解物、香味調味料となってます!

かんずりペーストの内訳を細かく書いてくれてるのがうれしいですね!
やはりかんずりそのものは唐辛子、柚子、麹の3つが柱のようです!

そこにキムチ粉末や生姜やにんにくなどの香味野菜も加えられています!
たしかに生姜風味はありましたし、キムチは発酵感の補佐役でしょうね!

そして豚脂によってまぜそばらしさを演出しているというわけですね!

◎麺 - ごくごくノーマルな中細油揚げ麺


麺はごく普通の中細ぐらいの油揚げ麺となっています!

コシも強いわけではなく、特に個性の強い麺ではないですね!
いかにもスーパー向けカップ麺的なごく普通の麺と言えるでしょう!

ただ今回の商品に関してはこれでいいと言っていいでしょう!(*゚ー゚)

油揚げ麺臭も普通で、特に麺勝ちしていることもなかったです!

◎麺量と栄養成分


麺の量は90gで、カロリーは500kcalとなっています!
脂質は23.3gで、カップ焼そばとしてはおおむねノーマルですね!

◎具材 - 鶏肉ダイスが意外と存在感を発揮


具材は鶏肉ダイスとキャベツという組み合わせになっています!

キャベツはごく普通で、量についてもそれほど多くはないですね!

そのかわり鶏肉ダイスに関してはけっこう多く入っています!(*゚◇゚)

鶏肉具材ということで、全体的に風味はすっきりしていますね!

ソースがしっかりとした味わいながらもヘヴィ系ではないことで、
すっきりとした鶏肉具材を合わせたのは正解と言えるでしょう!

もし豚肉系のダイスミンチだとちょっと目立ちすぎたでしょうし!

実際にはコスト的な部分も考慮してのチョイスだとは思いますが!

◎まとめ - かんずりの個性が伝わるソースの良さが生きた一杯


この商品を手に取る人の多くは「かんずりってどんな味だろう」と思ってるでしょうし、
そういう点からすると、この商品はその期待に応えるだけのものを備えていますね!

柚子や唐辛子の風味以上に「熟成した発酵感こそがポイント」なのが見えますし、
この商品を通じて実際の「かんずり」に興味を持つ人もいそうな気がしますね!

でもって、具材についても鶏肉ダイスがなかなか充実していましたしね!

「かんずり」の持っている良さがしっかりと伝わってくる一杯でした!(゚x/)モキーヌ

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10/21発売 ぶぶか 豚丸 豚骨醤油らーめん

10/21発売の明星「ぶぶか 豚丸 豚骨醤油らーめん」を食べました!
油そばで知られる「ぶぶか」再現カップ麺からのラーメン新商品です!

10/21発売 ぶぶか 豚丸 豚骨醤油らーめん

今回は「豚丸」といやに豚を前面に出してきたネーミングですね!

「ぶぶか」のラーメンというと、豚骨醤油とにんにくが2本柱で、
そこを押さえながらバリエーションを増やす感じなのですよね!

以前に出た「油~めん」もにんにくを同時に立てていましたし!(*゚ー゚)

今回はそのあたりのバランスをどう取ってるのか気になりますね!

10/21発売 ぶぶか 豚丸 豚骨醤油らーめん(内容物)

◎内容物 - オーソドックスな3袋構成


内容物はかやく、粉末スープ、液体スープとなっています!
粉末スープが後入れ仕様になっている点に注意が必要です!

ちょっと戻りにくいタイプの油揚げ麺なのかもしれませんね!

10/21発売 ぶぶか 豚丸 豚骨醤油らーめん(できあがり)

うん、ビジュアルはいかにも豚骨醤油ラーメンといった感じですね!

◎スープ - 豚脂の旨味を前面に立てた正統派豚骨醤油


まずはスープですが・・・おっ、豚の旨味がはっきりと伝わりますね!(●・ω・)

でもって、「豚骨スープのような豚を煮出した旨味」というよりは、
「豚脂の持っている香ばしさと豚の旨味」を引き出してる感じです!

豚脂を大量に投入するという点は前回の「油~めん」と同様なのですが、
「油~めん」が油脂の強さとギトギト感を前面に立てていたのに対し、
こちらは「豚脂の持っている旨さ」に焦点を当てている感じですね!

なので、油脂は多いものの露骨にギトギトとした雰囲気であったりとか、
あるいはやみくもに重さをアピールしている感じはないのですよね!

むしろ「豚ならではの旨味」のほうが油脂感以上に強く感じます!

おそらくはこの商品の狙いどころがそうしたところなのでしょうね!(*゚◇゚)

液体スープは油脂の割合が高いので、豚脂を立てる目的は明確で、
それでいてこの風味は「油脂の旨さ」が狙いだと見えますしね!

そして「ぶぶか」において、いつももう一方の主役となっている
にんにくに関しては今回は明らかに控えめとなっていますね!

普段は豚骨醤油のコクと油脂の厚み、それをにんにくがシャープにまとめる、
そうした「ぶぶか」のスタイルとは明らかに一線を画しているのですよね!

にんにくが入ると、どうしても全体がシャープにまとめられるので、
あえてにんにくを外して厚みとコクに重点を置いたような感じですね!

「豚丸」という、豚に焦点を当てた名前もそこが一つの狙いでしょう!
「今回はにんにくでなく豚一本ですよ」という感じがしてきますね!

それはたしかに「ぶぶか」らしさという点では賛否も分かれそうですが、
1つの「豚脂の旨味を立てた豚骨醤油」としては上手く成功していますね!

◎スープの原材料


スープの原材料は豚脂、豚・鶏エキス、香味油、食塩、香味調味料、しょうゆ、
たん白加水分解物、糖類、香辛料、酵母エキス、植物油脂、牛脂、発酵調味料、
チャーシューペースト、醸造酢という組み合わせになっています!

豚脂でコクを、香味油でそこに風味を重ねるという感じですかね!
牛脂が入っているのがちょっとしたポイントと言えるかもですね!

◎麺 - 表面にぬめりがあるスルリと入る太麺


麺は表面がやや独特の質感の太めの油揚げ麺となっています!

絶妙な押し返しというか、弾力やコシもたしかに特徴的なのですが、
それ以上に噛むよりも表面のぬめりで流れてくる感じなのですよね!

ちょっとこのタイプの麺はあまり見かけないような気がしますね!(=゚ω゚)

表面にぬめりを少しつけることによってスルスル入るようにする、
それでいてコシもある、ちょっと不思議なタイプの麺と言えます!

そうしたこともあって、あまりパワフルな印象はないのですよね!
「太麺だけどのどごしがいい」という珍しいタイプの麺になってます!

◎麺量と栄養成分


麺の量は大盛の90gで、カロリーは515kcalとなっています!
脂質は18.6gで、数字で見ると実はそこまで高くないですね!

やはり油脂の「量」より「風味」に力点を置いてることがわかります!

◎具材 - 多めのキャベツが主役


具材はチャーシュー、キャベツ、ねぎという組み合わせです!

チャーシューはごくノーマルなカップ麺的な丸チャーシューです!
厚みはないですが、肉の風味はそこそこに感じられるものですね!

ただ良くも悪くも標準的なカップ麺チャーシューといった感じです!

ねぎはリアル系ですが、そこまで強い存在感があるわけではないです!

そして意外とポイントになっているのが多めのキャベツですね!(`・ω・´)

キャベツはもともとワイルド系の豚骨醤油によく合うのですよね!
二郎系を意識したカップ麺ではキャベツが多く使われますしね!

◎まとめ - いつもとは少し違う「豚の旨味」重視のぶぶか


ぶぶか=にんにくという図式がこれまでは重要視されてましたが、
今回はあえてそこを外してきたのがポイントと言えそうですね!

その分だけ「豚脂の旨味と香り」はしっかりと生きていましたし、
「こういうぶぶかもアリ」と思わせてくれる力はありましたね!

今回はにんにくではなく、豚を重視して手に取ってみましょう!(゚x/)モキーヌン

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10/14全国発売 御殿山監修 琉球古来そば

10/14全国発売の明星「御殿山監修 琉球古来そば」を食べました!
「御殿山」と書いて「うどぅんやま」と呼ぶのが特徴です!

10/14全国発売 御殿山監修 琉球古来そば

この商品はもともと10/7に沖縄先行発売されたのですよね!
そしてそこから1週遅れて10/14に全国発売となりました!

この「御殿山」は那覇市の首里にあるお店とのことです!
歴史のある古民家で沖縄そばを提供しているお店のようですね!

カップ麺的にはノンフライ麺であることが最大の注目点ですね!(`・ω・´)

沖縄そばはあらゆるカップ麺の中でもノンフライ麺と相性が良く、
ノンフライ麺が採用されるだけでクオリティが上がるのですよね!

というのも、沖縄そばのスープは油脂が少なく非常に優しいので、
油揚げ麺だとどうしても麺の風味がスープを侵食しますからね!

10/14全国発売 御殿山監修 琉球古来そば(内容物)

◎内容物 - かやく系統が3袋構成という豪華さ


内容物はかやく、後入れかやく、紅生姜、粉末スープとなってます!
スープは粉末のみとシンプル、一方で具材はかなり充実してますね!

10/14全国発売 御殿山監修 琉球古来そば(できあがり)

うん、まさしく「豪華な沖縄そば」といったビジュアルですね!

◎スープ - かつおを主軸に豚が下支えをする優しい味わい


まずはスープですが・・・うん、沖縄そばとしても優しいですね!(●・ω・)

沖縄そばというと、豚とかつおを合わせるのがポイントですが、
こちらはその中でも豚の要素はやや控えめとなっていますね!

一方でかつおについてはけっこうしっかりと主張してきますね!
そしてそこに軽めながらも昆布が旨味をサポートする感じです!

要するにかつおが前面の旨味を、昆布が下支えの旨味を見せつつ、
そこに豚が動物系のコクですっと支えるというスタイルですね!

優しいですが芯はしっかりしていて良質なスープと言えますね!(*゚ー゚)

そして沖縄そばらしく、油脂感はほとんど感じさせません!
ストレートにスープのだし感によって食べさせるスープです!

自分はこうしたスタイルの沖縄そばの味が好きなのですよね!

そしてここに大きく影響してくるのが後入れかやくですね!

後入れかやくはねぎと七味唐辛子・赤唐辛子となっていますが、
これがけっこうなアクセントを持って攻めてくるのですよね!

この唐辛子系のアクセントが強く、意外とスープの印象を変えるので、
これは最初から入れずに途中から投入したほうがいいかもですね!

全体の1/3ほど食べてからこの後のせかやくを入れて味を変えて、
さらにもう少し食べ進めてから紅生姜投入とかがいいかもです!

食べ進めるにつれて薬味的なアクセントが強まる感じですね!
そう考えると、いろいろと食べ方のポテンシャルも高いですね!

◎スープの原材料


スープの原材料は食塩、魚介エキス、糖類、香味調味料、たん白加水分解物、
かつおぶし粉末、豚・鶏エキス、昆布エキス、しょうゆ、植物油脂です!

まず魚介とかつおが主役、そして豚が下支えなのが分かりますね!
そして昆布が加えられているのも1つの特徴と言えますね!

タレについては醤油が少量で、塩がメインとなっていますね!

◎麺 - 一見うどん風だが中華麺らしいプリ感がある


麺は平打ち気味ながらもペラペラ感のないノンフライ麺です!

色が白いので、一見するとうどんぽく見えるところもありますが、
うどん的なもちもち感ではなく中華麺的なプリ感がありますね!

沖縄そばの麺はかんすいを使うので分類は中華麺になりますし、
そうした特徴はきちんと引き出された麺になっていると言えます!(*゚◇゚)

そして単体の麺としてもクオリティは非常に高いですね!

小麦の風味も強く、麺としての食感・プリ感が高いですし、
なおかつ表面がなめらかで麺としてのすすり心地もいいです!

そして何より油揚げ麺臭にありがちな香りがないのがいいですね!
やはり沖縄そばにはノンフライ麺が合うことを再確認させてくれます!

◎麺量と栄養成分


麺の量は65gで、カロリーは280kcalと非常に軽いです!
脂質は3.9gで、これまた極めて低い数字になっていますね!

◎具材 - チャーシューもいいが、薬味が非常に効果的


具材はチャーシュー、紅生姜、2種類のねぎ、唐辛子となっています!

チャーシューはほどほどの厚みで、肉の風味もしっかりしてます!

沖縄そばらしい肉具材ではなく普通のチャーシューなのですが、
味も良く、食べごたえもあるので満足度は十分に高いですね!(=゚ω゚)

そして生タイプ紅生姜はリアル感に素晴らしいものがありますね!
これによって沖縄そばらしさもまたグッと高められていますね!

また唐辛子についても全体のアクセントを高める効果が見事です!
これらの薬味を上手く使うことによってより楽しむことができます!

◎まとめ - 優しいスープとそれを生かす麺に充実した薬味


ちょっと薬味のインパクトが強いなぁとも思わされたのですが、
それもあえて時間差で投入すればプラスの効果になりますし、
そう考えるとほぼ弱点のない商品と言っていいでしょうね!

まずは素直に麺とスープを味わい、紅生姜入れて少し変化を楽しみ、
途中で唐辛子を投入してグッとその味を引き締めて食べてみる、
これだけ幅広い楽しみ方をできるというだけでも高ポイントです!

やはりノンフライ沖縄そばに間違いないと思わせてくれる一杯でした!(゚x/)モッニュー

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10/7発売 一平ちゃん 夜店の焼そば てりマヨ

10/7発売の明星「一平ちゃん 夜店の焼そば てりマヨ」を食べました!
「てきやきバーガー」をイメージした焼そばということです!

10/7発売 一平ちゃん 夜店の焼そば てりマヨ

「てりやきバーガー」系の「一平ちゃん」の焼そばって、
過去にも出ていたようなと思って過去記事を調べてみると、
2013年に「てりやきマヨ味」という商品が出ていますね!

もっと最近にこの路線の商品が出ていたイメージがありましたが、
6年前ということは意外にこのタイプの商品は出てないのですね!(*゚ー゚)

いかにも「一平ちゃん」が狙ってきそうな路線ではあるのですが!

10/7発売 一平ちゃん 夜店の焼そば てりマヨ(内容物)

◎内容物 - 「一平ちゃん」としては珍しく粉末ソース


内容物は粉末ソース、マヨネーズ、ふりかけとなっています!
「一平ちゃん」が粉末ソースを起用するのは珍しいですね!

ちなみに2013年の「てりやきマヨ味」も粉末ソースだったようです!
なので、路線としてはある程度は受け継いではいるのでしょうね!

また麺がいつもの「一平ちゃん」に比べると太くなってますね!

10/7発売 一平ちゃん 夜店の焼そば てりマヨ(できあがり)

ごまがどことなく「てりやきバーガー」のバンズを意識してますね!

◎ソース - ちょっぴり苦味のある生姜の効いたてりやき味


まずはその味ですが・・・まぁ、たしかに「てりやき」は意識されてますね!(●・ω・)

ただ一発で「てりやき味だ!」と感じるほど明確でもないですね!

たしかに全体としては甘めのてりやき醤油味を意識してるのはたしかで、
そこに加わる香味野菜の風味などはてりやきっぽさを感じさせはします!

またこの商品はバーガーのバンズとレタスの風味も意識してるそうですが、
正直なところをそれを感じ取るのはかなり難しいところではありますね!

そういえばちょっと焦がしたような香ばしい苦みを感じたりもしましたが、
この苦味はもしかするとレタスを意識していたのかもしれないですね!

ただ実際に食べていてそこまで意識できる人はほぼいなさそうですが;

あくまで「てりやきソース味」ととらえたほうが近くはありますね!

この商品でどうもネックになっているのが粉末ソースなのですよね!(=゚ω゚)

「てりやき」って、ちょっと粘度の高い多めのソースが特徴ですが、
粉末ソースなので味は「てりやき」でも水分量はむしろ減りますし、
「とろっとして多め」という雰囲気の演出にはマイナスなのですよね!

これが体感的な「てりやきらしさ」を引き下げている面はありましたね!

そしてここにマヨネーズが加わることでてりやきらしさを高めてます!

この商品に関しては間違いなく最も活躍してるのはマヨでしたね!

ソースだけでは足りないまろやかさをマヨネーズで補って、
なおかつちょっと液体成分の多さも補完してくれてましたしね!

それゆえに「ちょっとマヨに頼りすぎかな」という感はありましたが、
それでもバランスの向上には役立っていたので良かったとは言えますね!

「てりやき」って、いかにもマヨが活躍しやすいスタイルなので、
マヨが定番の「一平ちゃん」としては扱いやすくはあるのでしょう!

◎ソースの原材料


ソースの原材料はマヨネーズ、糖類、たん白加水分解物、食塩、ローストオニオン粉末、
香味調味料、しょうゆ、香辛料、豚・鶏エキス、酵母粉末、植物油脂となっています!

甘みを強く意識した醤油味というあたりは伝わってきますね!

◎麺 - 「一平ちゃん」としてはかなり太めの麺


麺はやや平打ち気味で一定の厚みもある油揚げ麺となっています!

太めということでけっこう食べごたえのある麺ではありますが、
もっちり感でもって麺そのものをアピールするわけでもなくて、
あくまでがっつり感を重視して麺を太くしたという感じです!(`・ω・´)

せっかく太麺にするなら、食感でも強くアピールするような、
そういう麺を起用しても良かったのではないかなと感じましたが、
まぁそれでもパワフルな印象を与える点では役立ってましたね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は90gで、カロリーは511kcalとなっています!
脂質は21.5gで、そこそこ高めの数字となってますね!

◎具材 - ふりかけはごまのみ


具材はいつものようにキャベツに、ふりかけでごまが入ってます!

「一平ちゃん」はふりかけはもうちょっと凝ってくることが多いですが、
今回はいやに素直にごまのみというシンプルな構成になっています!

ただこれが「てりやきバーガー」らしさを演出してるかというと、
あえてそう思い込まない限りは難しいところはありましたね!(*゚◇゚)

商品説明ではあえて「てりやきバーガー」をアピールしてますが、
普通に「てりやき味」と考えたほうがよっぽど妥当ですからね!

キャベツに関してはいつものように可もなく不可もないものですね!

◎まとめ - 「てりやき味」ではあるけどインパクトは弱い


何となく昔の「一平ちゃん」を思い起こさせるような味というか、
「ちょっと変な路線に挑戦してみました」感が漂うような感じで、
「言われてみればそう解釈できるかも」という印象がありましたね!

最近の「一平ちゃん」はそのラインは超えてくることが多かったですが、
ちょっと今回は悪い意味で「昔の一平ちゃん」らしい一杯でしたね!

悪くはないけど、ごく普通に「てりやき味」といった仕上がりでした!(゚x/)モキヌー

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9/30発売 極のチャルメラ バリカタ麺 濃厚豚骨まぜそば

9/30発売の明星「極のチャルメラ バリカタ麺 濃厚豚骨まぜそば」を食べました!
豚骨向けバリカタ麺シリーズである「極のチャルメラ」からの汁なしの新作です!

9/30発売 極のチャルメラ バリカタ麺 濃厚豚骨まぜそば

「チャルメラ」というと、主に袋麺で知られるあの歴史あるシリーズですが、
この「極のチャルメラ」はその「チャルメラ」とはちょっとタイプの違った
豚骨ラーメン向けのバリカタノンフライ細麺をアピールするシリーズです!

それゆえに従来の「チャルメラ」とはちょっとイメージが違うのですよね!(=゚ω゚)

こうした系統は以前は「バリカタ」ブランドで展開されていましたが、
それが「極のチャルメラ」へと統合される形になったのですよね!

「チャルメラ」というブランド力の強さを考慮したものなのでしょう!
逆に「チャルメラ」ブランドの強化の狙いもあったと見られますが!

さて、この「極のチャルメラ」は基本的には汁あり系がメインですが、
1年に1回ぐらいではありながらもこうした汁なし商品も出るのですよね!

昨年も「極のチャルメラ バリカタ麺 辛豚骨まぜそば」が出ていましたからね!

このシリーズはとにかく麺が本格派の豚骨ラーメンらしいものなので、
汁なしにすると個性がより引き立って高いクオリティを見せてくれます!

なので、今回の商品も間違いないものが期待できそうな感じですね!

9/30発売 極のチャルメラ バリカタ麺 濃厚豚骨まぜそば(内容物)

◎内容物 - かやくと液体ソースにふりかけ付き


内容物はかやく、液体ソース、ふりかけとなっています!
湯戻し時間は1分と短いので、すぐにできあがりますね!

9/30発売 極のチャルメラ バリカタ麺 濃厚豚骨まぜそば(できあがり)

おっ、チャーシューもなかなか多く見た目が充実していますね!

◎タレ - どっしりとした豚骨と豚脂に焦がしにんにく油


まずはその味ですが・・・おっ、なかなかどっしりとした味わいですね!(●・ω・)

ベースの豚骨もさることながら、豚脂の分厚さもかなりのものです!
まったりとした豚骨と豚脂でガンガンに豚の主張を攻めてきますね!

汁あり系だと「食べやすいクリーミー豚骨」に走りがちな明星ですが、
汁なしはやはりパンチ重視なのでかなりどっしりとした味にしてきますね!

やっぱり豚骨系はこれぐらいパンチと重さがあるほうがおいしいので、
こうしたバランスの取り方は自分としても大いに歓迎ではありますね!

普段の「軟弱さを感じさせるような豚骨ダレ」にはなっていないです!

そしてここにアクセントとして加えられているのがマー油ですね!(`・ω・´)

画像で見てもわかるのですが、今回のタレはけっこう黒いのです!

もちろんこの黒さには醤油ダレによる部分も少なからずありますが、
いわゆる「豚骨醤油系のタレ」にしては色がかなり濃いのですね!

そしてその風味も味わうと、焦がしにんにく油が多いのがわかります!

もっと素直に豚骨のみで味を仕上げてきても良かったかと思いますが、
こうして豚骨+焦がしにんにく油にすることでアクセントも出ますし、
なおかつ汁なしはガーリックなどのワイルド要素との相性がいいですし、
そういう点ではなかなか上手くまとめてきたと言っていいでしょうね!

そしてこの2つの要素だけでは味が重い方向に傾きすぎるところを、
ふりかけの香辛料のごまが上手く緩和する効果も見せてくれてます!

このふりかけがなかったら、全体的にもっと重く感じたかもですね!
バランスの調整役、食感の変化という2点でいい活躍をしていますね!

◎タレの原材料


タレの原材料は豚脂、しょうゆ、香味油、糖類、背脂、食塩、ポークエキス、
たん白加水分解物、香味調味料、香辛料、卵粉となっています!

豚骨よりも豚脂や香味油により重点を置いた内容になってますね!
豚脂、香味油、背脂と油脂だけでかなり主要な地位を占めてますし!

そういう点では「豚骨油そば」的な要素が強いと言っていいかもです!

◎麺 - さすがは明星の豚骨向けノンフライ麺と言わしめる完成度


そして麺ですが・・・やっぱり明星の豚骨向け麺は文句なしですね!(*゚◇゚)

ストレート感、麺の形状、細さ、そのあたりも素晴らしいのですが、
低加水麺らしいパツパツ感、食感、小麦の風味がとにかく秀逸で、
これだったら普通にお店で使っても文句が出ないと思うレベルです!

むしろこの麺は一般の豚骨向け麺と違って事前に一度熱が入ってるので、
いくら硬めで食べてもお腹を壊さないという利点もあるぐらいですしね!

間違いなく豚骨向けノンフライ麺としては業界No.1と言えるでしょう!
ほんとこの分野にかけては明星は他の追随を全く許しませんね!

「豚骨向けノンフライ麺と言えば明星」、これは確実に言えます!

◎麺量と栄養成分


麺の量は75gで、カロリーは465kcalとなっています!
脂質は19.3gで、ノンフライ麺としてはやはり高めですね!

それでも油揚げ麺商品だったら脂質がゆうに30gを超える濃厚さなので、
それが20gを切るあたりで済んでいるのはノンフライ麺のおかげですね!

◎具材 - チャーシューチップが多く、具材も充実


具材はチャーシューチップ、ニラ、きくらげとなっています!

チャーシューチップは明星らしいちょっと甘めの仕上がりですが、
肉感もそこそこあって、量も多いので充実度は十分に高いですね!(*゚ー゚)

ニラは全体の香味やアクセントを高めるうえで貢献してくれてます!

そして何気にキクラゲが入っているのもうれしいポイントですね!
1分湯戻しでキクラゲが食べられるって、何気によくできてますしね1

◎まとめ - 明星の「ノンフライ系汁なし豚骨」に間違いなし


食べる前から期待度は高かったですが、それにしっかり応えてくれました!

汁あり系だとどうしても優しい味わいにまとめられがちですが、
汁なしなら味でも攻めてくれますし、麺に関しては完璧な内容、
さらに具材も充実となれば、否定すべき点はほぼないと言えます!

もうこれはカップ麺ではなく、本格派麺料理として楽しめますね!(゚x/)モキーニュウ

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9/3発売 雲林坊 汁なし担担麺

9/3発売の明星「雲林坊 汁なし担担麺」を食べました!
ローソンのみでの限定発売となっている商品です!

9/3発売 雲林坊 汁なし担担麺

東京や埼玉にお店を展開する「雲林坊」の監修商品です!
「雲林坊」と書いて「ゆんりんぼう」と読みます!

「雲林坊」は東京の神田にある「神田雲林」の系列店で、
手軽に本格的な四川料理や担担麺を食べられるお店です!

汁なし担担麺もお店を代表するメニューの1つのようです!

ノンフライ麺の汁なし担担麺ということで期待できそうですね!

9/3発売 雲林坊 汁なし担担麺(内容物)

◎内容物 - 後入れ香辛料を含む汁なし担担麺らしい構成


内容物はかやく、液体ソース、ふりかけという構成になっています!
ふりかけは汁なし担担麺らしく、花椒を中心とした香辛料です!

9/3発売 雲林坊 汁なし担担麺(できあがり)

うん、具材も充実していてなかなか高級感のある仕上がりです!

◎ソース - 酸味が効果的な濃厚ながらもさっぱりと食べられる味


まずはその味ですが・・・おっ、これはちょっと意外な方向性ですね!(●・ω・)

一言で言うなら「酸味が全体をピシッと引き締める汁なし担担麺」ですね!

酸味をアクセントに使うことで、重さに傾きがちな担担麺を
サラリと食べやすくする手法は汁あり担担麺でよく見ますが、
この手法が汁なし担担麺で使われるのは珍しく感じますね!

カップ汁なし担担麺としては初めて感じたかもしれません!

ただ実際のお店ではけっこうポピュラーな手法かもしれませんね!

汁ありの担担麺では酢の酸味はよく組み立てに使われるので、
それを汁なしに応用するお店があっても不思議じゃないですしね!

いずれにしてもカップ麺の汁なし担担麺としては珍しいので、
まずこの点だけで新しい面白さを見せることに成功してますね!(*゚ー゚)

ねりごまもほどほどに濃厚で、やや甘みを強めに持たせたうえで、
黒酢によってやわらかくも引き締まった酸味をプラスしている、
なおかつ油脂もやや軽めなので全体的に食べやすいですね!

またスパイスとして入っている花椒もそこまで強烈ではないです!

ただそれでも食べ終わったときにピリピリと痺れが残るので、
十分に花椒としての存在感を感じられるだけのものはあります!

本格派の汁なし担担麺らしい要素をきちんと満たしながら、
酸味によって他にはない個性を立てることに成功してますね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は植物油脂、糖類、ねりごま、しょうゆ、香味油、食塩、黒酢、
ポークエキス、しょうゆもろみ、香味調味料、甜麺醤、たん白加水分解物、
麻辣醤、ビーフエキス、香辛料(ジンジャー、ガーリック)、卵粉です!

甘みが強めで、酢がアクセントなのが原材料からもわかりますね!

生姜やガーリックは食べている限りではそこまで存在感はなく、
あくまで全体の風味と交わって底上げしているような感じです!

◎麺 - 平打ち寄りのもっちりとしたノンフライ麺


麺はやや平打ち系の全粒粉が入ったノンフライ麺となっています!

太めの汁なし向けノンフライ麺はほぐれにくいこともありますが、
この麺に関してはそうしたことなく、スムーズにほぐれてくれます!

小麦の風味も良く、また食感ももっちりと非常に優れてますね!
これなら汁なし担担麺に使っても全く文句のない仕上がりです!(`・ω・´)

全粒粉の練り込み効果は食べている限りでは感じなかったですが、
小麦の風味を高めるという点では役立ってはいたのでしょうね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は80gで、カロリーは451kcalとなっています!
脂質は14.4gで、汁なし担担麺としてはやや少なめです!

麺量の80gは、あと5gぐらい増やしてほしかったですね!
ただこのあたりはコストの兼ね合いがあるので難しいですが!(=゚ω゚)

脂質が少なめなのは、やはり少しさっぱり路線を狙ったのでしょうね!

◎具材 - 担担麺の2本柱の具材がどちらも活躍


具材は豚・鶏そぼろ、チンゲン菜となっています!
またスパイスは花椒と赤唐辛子のミックスです!

そぼろについてもチンゲン菜についてもまず量が多いです!
これだけ入っていれば、満足度も十分高くなってくれますね!

チンゲン菜はサイズも大きく、茎のシャキシャキ感も絶妙です!
そぼろもほどよく不揃いなサイズで、肉感も十分にあります!

担担麺を名乗るのに恥ずかしくないだけの充実度がありました!(*゚◇゚)

◎まとめ - 酸味の個性で他の汁なし担担麺と上手く差別化


最近はカップ汁なし担担麺が頻繁に登場するようになったので、
その中で商品の差別化を行うのが難しくなってきてるのですよね!

そうした中で酸味を使って、個性を出したのは実に見事でした!
「これはリピートしてもいいかも」と思わせてくれましたしね!

担担麺に酸味が入ると、不思議と高級感が出てくれますからね!

濃厚ながらもすっきりいける汁なし担担麺を求めるならオススメです!(゚x/)モッキルー

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8/19発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 ねぎ塩ペッパー炙り牛味

8/19発売の明星
「一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 ねぎ塩ペッパー炙り牛味」
を食べました!

8/19発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 ねぎ塩ペッパー炙り牛味

この商品、「おつまみ系焼そば」の第2弾にあたるみたいですね!
第1弾は以前に紹介した「一平ちゃん 炙りいか風醤油味」でした!

自分の中では「ねぎ塩牛肉」におつまみ感はあまり感じないのですが、
とりあえずごく普通の「一平ちゃん」と思って食べてみることにします!

8/19発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 ねぎ塩ペッパー炙り牛味(内容物)

◎内容物 - 見た感じはいつもの「一平ちゃん」の3袋構成


内容物は液体ソース、ふりかけ、マヨとなっています!
この組み合わせ自体はいつもの「一平ちゃん」と同じですね!

8/19発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 ねぎ塩ペッパー炙り牛味(できあがり)

おっ、今回はキャベツ以外の具も入っていてなかなか豪華ですね!
そういえば第1弾の「炙りいか風醤油味」も特別な具が入ってましたね!

この「おつまみ系一平ちゃん」は具にも工夫を加えてくるのですかね!

◎ソース - ねぎ塩系焼肉を思わせるワイルドな味わい


まずはその味ですね・・・いわゆる「肉系塩ダレ」らしい味ですね!(●・ω・)

まず豚脂を強めに効かせてポークエキスで肉の旨さをアピール、
そこにねぎによる香味野菜の風味をしっかりとプラスしたうえで、
塩ダレをキリッと効かせたいかにも肉系塩焼そばらしい味です!

そしてこのタイプの塩焼そばは胡椒と相性がいいのですよね!

それを踏まえて、ふりかけの胡椒が実にいい仕事しています!

胡椒などがないと、このタイプの味はやや重くなりがちなのですが、
胡椒の引き締め効果によって最後まで飽きないようになってます!(*゚ー゚)

そしてそこに加わっているふりかけのねぎも効果的な存在ですね!

やはり「ねぎ塩」をアピールするなら具材にねぎは欲しいのですよね!
ときどき「ねぎ塩」なのに具にねぎのない焼そばがありますからね!

今回の商品はちゃんとソースにもねぎの風味が重ねられてますが、
このふりかけのねぎによって「ねぎ塩」感は大幅アップしてます!

ここにマヨネーズを加えると・・・なんだか味が混沌としてきますね!(=゚ω゚)

まぁ塩ダレと合わないこともなく、これはこれでバランスが取れてますが、
「ねぎ塩味」という点からいうと、ちょっと曖昧になるところはあります!

ただなんだかんだでまとまりはいいので、がっつり食べ進めやすくなりますし、
「ねぎ塩味」らしさを少し横に置けば、おおむねプラス効果は感じますね!

ちなみに今回のマヨはいつもよりもコクを強めているようですが、
食べた感じだと体感的にはっきりとわかるほどではなかったです!

◎ソースの原材料


ソースとマヨの原材料はマヨネーズ、しょうゆ、糖類、豚脂、食塩、
香味油、ポークエキス、たん白加水分解物、香味調味料、香辛料です!

豚脂とポークエキスの豚系、香味油はねぎ油がメインですかね!

ところで商品説明には「炙った牛の旨み」と書かれていますが、
原材料の中にはビーフエキスなどの牛系は特に入ってないですね!

ただたん白加水分解物に牛系のものが入っている可能性がありますが!

◎麺 - 微妙にいつもと違うややもそもそした麺


麺はいつもの「一平ちゃん」の麺とは微妙に変えてますね!

中細という点は共通してますが、今回はやや縮れが強めで、
いくぶん平打ち気味になっているような印象も抱きましたね!

そして何より水分の少ない、もそもそ・ポソポソ感が強いです!

正直なところ、これならいつもの麺で良かったような気がしますね!
いつもの麺はもうちょっと全体的にナチュラルな質感ですので!(*゚◇゚)

ちなみに原材料もいつもと違っていて、ソースが練り込まれてます!

このソース自体の効果はほぼ皆無ですが、いつもの麺と比べて、
内容を変えてきているということがわかる材料にはなりますね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は130gで、カロリーは734kcalとなっています!
脂質は33.1gで、塩系焼そばとしてはむしろ少し低いかもです!

もっとも700kcal超えなので、十分高カロリーではありますが!

◎具材 - しっかりと牛肉チップを起用


具材はキャベツと牛肉チップという組み合わせになっています!
ふりかけのねぎや胡椒についても具材の一部と言えるかもですが!

キャベツはいつも通りですが、今回はちょっと少なくはあります!
でもその分だけポイントとなる具材が増えているのはいいですね!

牛肉チップはそこまでダイレクトな牛肉風味ではないのですが、
牛肉をしっかり使ってきたということがまず高く評価できますね!

あくまでチップなので、リアルな肉の食感とはいかないのですが、
牛肉の旨味はありますし、今回は牛タンがモデルとも思えるので、
このさっぱりとした風味からそれなりに牛タンを連想もできます!(`・ω・´)

量もそこそこ多いので、具材は頑張ったと言っていいでしょう!
「一平ちゃん」はいつも具材がさみしい印象がありますからね!

◎まとめ - 驚きはないものの、肉系塩焼そばとしてはまとまっている


塩ダレと肉の旨味がピシッと効いて、ねぎの風味がアクセントとなり、
胡椒の引き締め要素もあって、さらに肉具材などの充実度も高いなど、
1つの肉系塩焼そばとして十分に楽しめるものになっていましたね!

何か1つ驚くような要素があっても良かったかもしれないですが!

おつまみというよりは、がっつりいきたいときに最適な一杯でした!(゚x/)モギヌーン

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