4/19発売 取材NGの行列店 博多ラーメンばりこて監修 濃香 純豚骨

4/19発売の明星「取材NGの行列店 博多ラーメンばりこて監修 濃香 純豚骨」を食べました!
東京でお店を展開する「博多ラーメンばりこて」による監修商品です!

4/19発売 取材NGの行列店 博多ラーメンばりこて監修 濃香 純豚骨

店名から博多のお店と思っていましたが、東京のお店なのですね!
ただしスープの方向性はかなり本格派の博多ラーメンのようです!

今回は明星が得意とするバリカタ麺を使っているのが大きな特徴です!(=゚ω゚)

カップ麺での博多系のバリカタ麺においては明星の右に出る存在はないので、
明星もかなり本気を出してお店との交渉に臨んだということなのでしょう!

取材NGのお店ですから、当然カップ麺化にも厳しかったでしょうが、
「この麺ならカップ麺化も納得できる」と思わせられたのでしょうね!

実際にこの麺はお店も納得するだけのものを備えているでしょうし!

ただ一方で心配なのは、最近の明星の豚骨スープのほうなのですよね!

以前は豚骨臭ムンムンのクセのある豚骨スープも作っていたのですが、
最近は大人しいスープばかりで、そこがちょっと気がかりなのですよね;

麺は確実なので、スープの再現度がどこまで来ているかがポイントですね!

4/19発売 取材NGの行列店 博多ラーメンばりこて監修 濃香 純豚骨(内容物)

◎内容物 - 粉末と液体のダブルスープ方式


内容物はかやく、粉末スープ、液体スープとなっています!
60秒調理なので、フタについては最初から全部はがしています!

4/19発売 取材NGの行列店 博多ラーメンばりこて監修 濃香 純豚骨(できあがり)

うん、ビジュアルに関しては十分に合格点と言っていいでしょう!

◎スープ - 完璧な骨っぽさ、博多ラーメンとして申し分なし


まずはスープですが・・・おおおぉ、これはひさびさにムンムン来ますよ!(●・ω・)

いやぁ、このスープはいいです!
粉末スープだけを溶かした段階で期待ができましたね!

もうムンムンに豚骨ラーメンならではの骨っぽい香りが充満してましたし!

液体スープは粉末スープほどムンムンの香りではないものの、
博多豚骨としてのバランスの良さとほどよい豚脂が加わります!

まずトータルの印象としては「比較的すっきりながらも豚骨臭の強いスープ」です!

このあたりが久留米系などのごってりとしたヘヴィなスープではなく、
表面的にはそこまで強い濃度を見せない博多系らしいと言えますね!

なので、油脂感やドロドロ感、ヘヴィさで攻めるタイプではないです!
油脂はほどほど、粘度は全くなくサラッとしていて、どっしり感はないです!

博多系豚骨らしい、白濁しつつも一定の透明感のあるスープになってます!
そのため、ビジュアルだけだと「あ、すっきり系かな」と思わせます!

しかしそれだけでは終わらず、香りという点では抜群のものを見せます!(`・ω・´)

「あぁ、これぞ本格博多とんこつだ!」と思わせるパワーに満ちています!

サラッとしつつも豚骨の旨味、豚骨の香り、この2つがしっかり生きていて、
それをサポートするラードについてもちょうどいい感じなのですよね!

そしてスープを飲み干すと多少の骨粉が残る、これもいい感じですね!

ここまで本格感のあるスープを作ってくれたのは見事だと言えます!
ここ数年の明星の豚骨スープの中でも断トツ1位に推薦したくなります!

というか、もうこの味のスープをレギュラー商品化してほしいですね!
こういう超本格派豚骨スープを求めている人は多いと思いますよ!

スープに関しては「本格派博多豚骨として100点」と自分は言い切ります!

◎スープの原材料


スープの原材料はポークエキス、豚脂、食塩、香味調味料、糖類、
しょうゆ、香味油、たん白加水分解物、酵母エキス、植物油脂、
焼きあごエキス、昆布エキス、しいたけエキスとなっています!

動物系は完全に豚系が中心になっていることがわかりますね!
でもって、豚系の要素がかなり多く入っていることが伝わります!

そして隠し味としてあご(トビウオ)、昆布、椎茸が入ってます!
ただしあくまでサポート的であって、前面に出るものではないです!

◎麺 - 文句なしのハイクオリティバリカタ麺


麺は明星が得意とする60秒湯戻しのバリカタノンフライ麺です!

ほんとこの麺は豚骨向けの麺としては素晴らしいものを持っています!(*゚◇゚)

豚骨向けの麺というと、加水の低いパツパツとした歯切れの良さ、
そしてストレート感の2つが大きなポイントとなってきますが、
この麺はその両方をしっかりと再現してきているのですよね!

そして歯切れの良さ、小麦の風味、このあたりが全てリアルです!

この麺が使われるだけで、一気に本格豚骨らしさが増してくれますね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は65gで、カロリーは420kcalとなっています!
脂質は16.5gで、ノンフライ系としてはけっこう高いです!

◎具材 - 薬味類もしっかりと活躍


具材はチャーシュー、ごま、ねぎという組み合わせです!

はっきり言って、具材のバリエーションはそれほどありません!
「チャーシューと薬味のみ」と言ってしまえるものですし!

でもこのねぎとごまの薬味がどちらも非常に効果的ですね!(*゚ー゚)

ねぎは博多系豚骨においてはとても大きな役割を見せますし、
ごまの香ばしさも本格派豚骨を上手くサポートしています!

量もたっぷり入っているので、これはかなり役立ってますね!

チャーシューはノーマルですが、肉らしい風味は十分ですね!

◎まとめ - 博多系本格派豚骨としてはほぼ完璧


自分としてはこれは豚骨ラーメンとしては最強クラスと評価したいです!
「こういう豚骨ラーメンを待っていた」と言えるような一杯でしたね!

最近流行りのまろやか系のクセのない豚骨スープとは全く違い、
豚骨臭がムンムンなので、そこは好みが分かれると思いますが、
それが好きな人だったらほぼ無条件でオススメできる内容です!

これはもうおそらく今年のベスト10に入ってくるであろう一杯でした!(゚x/)モギュローン
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2020/3/30発売 ぶぶか 油そば(2020年)

2020/3/30発売の明星「ぶぶか 油そば」を食べました!
「ぶぶか 油そば」が2020年にリニューアルしたバージョンです!

2020/3/30発売 ぶぶか 油そば(2020年)

「あれ、ぶぶかの紹介記事って少し前になかった?」と思われそうですが、
少し前に紹介したのは最新にあたる2021年、すなわち今年のバージョンです!

そして今回あえて紹介するのは2020年、昨年発売されたバージョンですね!

これには経緯があって、自分はもともと2020年版の存在を知らずに、
2019年版と2021年版は食べたものの、2020年版は食べてなかったのです!

それを前提にして今年の2021年版の「ぶぶか」の記事を書いたところ、
読者の方から「2020年版は食べてないのですか?」と質問があって、
そのときに初めて2020年版があったということを知ったのですね!

自分は「ぶぶか」はリニューアルのたびに食べたいと思っていたので、
このコメントを読んだときに「もったいないことしたなぁ」と思ったのです!

そうすると、ふといつも寄ってるコンビニで2021年版のデザインではない、
2020年版と思われる「ぶぶか」を見つけたので購入したのですよね!(`・ω・´)

それによって2021年→2020年という時系列が逆転した紹介になりました!

2021年版では麺の厚みが明らかに2019年とは変わっていましたが、
2020年版は果たしてどうだったのか、それがはっきりとわかります!

2020/3/30発売 ぶぶか 油そば(2020年)(内容物)

◎内容物 - いつもの「ぶぶか」らしい4袋構成


内容物はかやく、液体ソース、ふりかけ、マヨネーズです!
この4袋の組み合わせは「ぶぶか」では定番となっていますね!

2020/3/30発売 ぶぶか 油そば(2020年)(できあがり)

うん、ビジュアルについては例年とほとんど変わりはないですね!

◎ソース - 「ぶぶか」らしいチャーシューダレ的な味わい


まずはその味ですが・・・うん、完成された「ぶぶか」の味わいですね!(●・ω・)

チャーシューダレを思わせる豚の旨味のある甘めの醤油ダレを基本に、
豚脂や植物油脂を加えることによってコクを出したタレとなってます!

この味わいについてはここ数年はほとんど違いは感じないですね!
体感的には2019年版とも2021年版ともあまり印象は変わりません!

そして「ぶぶか」は油そばの中では酸味が控えめなのも特徴です!
一応はお酢も入っているのですが、それほど主張はしてこないです!

そしてここにふりかけが入ることによってアクセントがつきます!

ふりかけは細かいフライドガーリックとスパイス、ねぎ、海苔です!

海苔の磯の香りが効果的で、そこにねぎが全体に香味を加えます!
そしてフライドガーリックがワイルドさを高めるという構成ですね!

さらに「ぶぶか」にもう一つ欠かすことができないのがマヨですね!(=゚ω゚)

「ぶぶか」はおそらくタレとふりかけの2つだけで食べるのなら、
意外とサラリと食べられる油そばになるような感じがするのですよね!

もちろん油脂は多いですが、そこまでドスドス来る感じではないですし、
また極端にワイルドな味わいになってるわけでもないですからね!

しかし、ここでマヨが入ることでジャンク感が一気に高まりますね!

油そばにマヨ、相性は抜群なのですが、全体的に重くなりますし、
そうすることによってジャンクな攻撃性が高まるのですよね!

もちろん同時にまろやかな食べやすさも強まったりしますが、
この丸みの攻撃性の同居こそが油そばのマヨの魅力ですね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は豚脂、マヨネーズ、しょうゆ、糖類、植物油脂、豚・鶏エキス、食塩、
香味油、たん白加水分解物、チャーシューペースト、醸造酢、香辛料、香味調味料です!

原材料の構成は2019年とも2021年ともそれほど変わらないですね!

2019年と比べるとチャーシューエキスがチャーシューペーストに変わり、
2021年はここから香味油だけが外れるというスタイルになっています!

なので、いずれにしてもそんなに大きな変化はないのでしょう!

◎麺 - 食感は明らかに2019年版に近い


麺は新たににんにくが練り込まれたまぜそば向けの太い油揚げ麺です!

この2020年版の最大の注目点はこの麺だったのですよね!

2019年版と今年の2021年版の最大の変化点は麺の厚みだったのですね!

2019年版はそこそこの厚みでもっちりとした食感を重視したタイプで、
2021年は明らかに厚みが増して、ややがっしり路線の食感になってました!

「ではその間にあった2020年は?」というのが最も知りたかった点です!

まず結論を言うならば、この麺は明らかに2019年版のものに近いです!(*゚◇゚)

少し前に2021年版を食べたばかりなので、かなりはっきりわかりますが、
麺の厚みは圧倒的に2021年版のほうが上ということが伝わってきます!

なので、2020年→2021年で麺の厚みを大きく増したということになります!

食感はごく一部にややしっかり系の力強いところは感じはしましたが、
基本的には2019年版の延長線上にあると言っていい印象を持ちました!

そのため、変化はほぼにんにくが練り込まれたという点にありますね!
とはいえ、このにんにくの風味はそれほど感じるものではなかったです!

なので、印象としては2019年→2020年はかなりマイナーチェンジですね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は大盛の130gで、カロリーは769kcalとなっています!
脂質は37.6gで、例年とそれほど数字は変わりませんね!

◎具材 - 例年と特に違いはなし


具材はチャーシュー、メンマ、なるとという組み合わせです!

この組み合わせはもうずっと「ぶぶか」の定番になってますね!

大きめのなると、ほどほどにコリコリ感を感じさせるメンマ、
ノーマルながらも肉らしさを楽しめるチャーシューとなっています!

いかにもラーメンらしい具材を油そばに応用したという感じですね!(*゚ー゚)

◎まとめ - やはり麺は2019年版に近かった


麺の謎を解くために、今回あえて2020年版を購入してみましたが、
やはり2020年版の麺は2019年版とそれほど違いはなかったですね!

なので、麺の厚みが大幅アップしたのは予想通り今年だったようです!

この「ぶぶか」は常時販売されている商品でもあるので、
まだ昨年バージョンが売れ残っている店が少しあるはずで、
試してみたいときはパッケージに「にんにく練込極太麺」
という表示があるものを探してみるといいかもしれません!

これで2020年版もなんとか食べ逃さずにいくことができました!(゚x/)モキーリ

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4/5発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 豚塩ガーリック

4/5発売の明星「一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 豚塩ガーリック」を食べました!
「一平ちゃん 夜店の焼そば」から大盛の「豚塩」系焼そばが出ました!

4/5発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 豚塩ガーリック

「一平ちゃん」にはノーマルサイズで「豚旨塩だれ味」がありますが、
この商品はそれを大盛にするとともにアレンジした商品のようですね!

ただ、「豚旨塩だれ味」が味のベースにはなっているものの、
味も麺も大幅に違うので、商品の個性は大きく異なっています!

なので、基本的には全く別の新作というふうに見ていいでしょう!(`・ω・´)

それにしても「豚塩」で「ガーリック」となると、ワイルドそうですね!
二郎系あたりをちょっと連想させるようなネーミングでもありますしね!

4/5発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 豚塩ガーリック(内容物)

◎内容物 - ふりかけの量がなかなか多い


内容物は「一平ちゃん」らしく液体ソース、ふりかけ、ガーリックマヨです!
今回はふりかけの量がいつもよりも多くなっているのが特徴ですね!

4/5発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 豚塩ガーリック(できあがり)

今回のふりかけは、ふりかけというよりは粉末ソースに近いですね!
なので、もうあらかじめ全体にしっかりとまぶしてしまいました!

◎ソース - 二郎系ぽくもあるが、「一平ちゃん」らしさも光る


まずはベースのソースですが・・・豚醤油味といったところですね!(●・ω・)

この商品、なかなか不思議なのですが、「豚塩」という名前なのに、
液体ソースはかなり醤油の色が濃く、実際に醤油の風味も強いです!

原材料を見ても食塩よりも醤油のほうが多く入ってますしね!

なので、どちらかと言えば醤油系焼そばと言ったほうが近いです!

ソースの風味自体はかなりシンプルで、豚脂と醤油をベースに、
そこに今回はガーリックがそこそこ強めに加わっています!

そしてふりかけが加わると、さらにガーリックの刺激が強まります!(*゚ー゚)

パウダー系のガーリックを中心に、香味野菜を中心にしたふりかけです!
香味野菜が加わることによって、味により深みが加わってきますね!

そしてガーリックがかなり強いので、二郎系らしさも出てきますね!

ただ二郎系に比べると、いくぶんスナック感が強めとなっていて、
「一平ちゃん」らしいジャンク感が強めに出ているのが特徴です!

そしてマヨが加わると、さらに「一平ちゃん」らしさが高まります!(*゚◇゚)

今回はガーリックマヨなので、ガーリックの後押しもしてくれますが、
それ以上にマヨの持っているまろやかさのほうが強く出てきますね!

またちょっと胡椒の風味が入っているのもポイントなのですよね!
この軽い刺激がいい変化を加える要素になっているのですよね!

そしてこのジャンクな味わいとマヨの融合がまさに「一平ちゃん」です!

「一平ちゃん」らしさの枠組みの中で二郎系らしさも出すとどうなるか、
そうした疑問への回答とも言えるような仕上がりになっていますね!

二郎系ぽくもあるけど、それ以上に「一平ちゃん」だと感じるのですよね!

◎ソースの原材料


ソースとマヨの原材料は豚脂、ペッパーガーリックマヨネーズ、しょうゆ、糖類、
食塩、香味油、ポークエキス、たん白加水分解物、香味調味料、香辛料です!

豚脂の醤油をベースに、マヨネーズが加わるという構成ですね!

ふりかけの原材料は香辛料、フライドガーリック、デキストリン、
食塩、赤唐辛子、ねぎという組み合わせになっています!

ガーリックとスパイス、香味野菜が中心だと読み取れますね!
またねぎがちょっと加わっているのもポイントですね!

◎麺 - 極太でもっちり感も感じさせる麺


麺は5分湯戻しのもっちりとした質感の油揚げ麺です!

これまでに「一平ちゃん」でも何度か5分湯戻し麺が使われていますが、
商品説明では「夜店の焼そばシリーズとして初採用となる極太麺」とあります!

とすると、これまでの5分湯戻し麺とは違うものなのでしょうね!

食感としては2019年版の「ぶぶか」の麺に近くは感じますね!(=゚ω゚)

ただ「ぶぶか」の当時の麺が「三層麺」であったの対して、
こちらに関しては特にそうした説明があるわけではないので、
食感に共通点はありながらも同じ麺ではないのでしょうね!

明星の汁なし向け太麺の特徴はもっちり感なのですよね!

表面はそこそこやわらかめながら、噛むとしっかりとした弾力、
この麺もおおむねそうした食感の延長線上にありますね!

なので、普段の「一平ちゃん」の細麺とは全くの別物ですね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は大盛の130gで、カロリーは769kcalです!
脂質は38.3gで、やはりかなり高めの数字となってますね!

◎具材 - シンプルにキャベツのみ


具材はいつもの「一平ちゃん」らしくキャベツのみです!

キャベツのみとなると、さすがに普通はさみしく感じますが、
少し前に食べた「UFO」の醤油まぜそばよりは遥かにマシですね!笑

というか、限定系の「UFO」の具材がひどすぎるだけなのですが!

◎まとめ - 「一平ちゃん」らしさあふれるガーリック焼そば


ガーリックを強めて太麺にしたことで、二郎系に近くなりましたが、
その中に「一平ちゃん」の個性が生きていたのが面白かったですね!

にんにくがガンガンに効いた汁なしが好きな人にも向いていますし、
「一平ちゃん」らしさが好きな人にも同時に向いていると言えます!

タイプ的には「焼そば」というよりも「油そば」に近くもありますね!

二郎系的なスタイルを「一平ちゃん」らしく調理した一杯でした!(゚x/)モギーヌ

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3/15発売 麺神カップ 極旨辛豚味噌

3/15発売の明星「麺神カップ 極旨辛豚味噌」を食べました!
極太ノンフライ麺をウリとする「麺神(めがみ)」の新作です!

3/15発売 麺神カップ 極旨辛豚味噌

「麺神」はすでにしっかりとした存在感を発揮していますね!
すでに明星を代表するブランドの一つになっている印象です!

一方で自分はちょっとこの「麺神」が苦手だったりします;

この麺は極太であると同時に、かなりごわっとしてるのですよね!

悪く言うと、「単に硬くて、戻り切ってないのでは」と感じるところもあり、
このあたりがこの「麺神」の評価を分けるところになってもいるのでしょう!(*゚◇゚)

ただしこうした超がっしり系の食感はメーカーの意図しているもので、
スープとの合わせ方次第では威力を発揮する可能性は十分あります!

その点からすると、今回の商品はけっこう期待できそうなのですよね!

というのも、今回の「辛豚味噌」は「蒙古タンメン中本」を連想させる、
かなりワイルドなスタイルであることが予想できるのですよね!

この麺の実力が発揮できそうなのは、「中本」系か「二郎」系などの
ワイルドなタイプのスープなのではないかと思わされますからね!

それゆえに今回はこれまでよりも期待して食べてみたいと思います!

3/15発売 麺神カップ 極旨辛豚味噌(内容物)

◎内容物 - 後入れ調味油「神旨の一滴」つき


内容物はフタに貼り付けられた「神旨の一滴」となっています!
どうもガーリックの風味を加えたラー油となっているようですね!

3/15発売 麺神カップ 極旨辛豚味噌(できあがり)

おぉ、この具材の充実度はなかなか素晴らしいものがありますね!

◎スープ - 「中本」に近いが、よりすっきりした正統派の味わい


まずはスープですが・・・うん、正統派のワイルド系辛味噌スープですね!(●・ω・)

今よく売れている辛味噌系タンメンはセブンイレブンの「中本」と、
ローソンの「トナリ」がありますが、タイプとしては「中本」に近いです!

「トナリ」のように、複合的な旨味で攻めるタイプとは違って、
もっとシンプルに豚系の旨味でまとめたスープとなっています!

豚系をベースに、やや強めの味噌風味によって整えられています!

一方で「中本」はかなり豚脂が強くワイルドな味わいですが、
こちらはそこまで豚脂は強くなく、すっきり感がありますね!

これは麺が油揚げ麺ではなくノンフライ麺なのも影響してます!

なので、全体的に見ても「中本」よりもライトな味わいですね!

ただ「正統派の豚系」という点で見れば共通性は多いですね!

そして辛さについてはなかなかの本格派の力を見せています!(*゚ー゚)

この辛さだと、一般の「中本」や「トナリ」より上かもです!

辛さのランクでも「辛口」よりもやや上にくるぐらいですね!
「辛口」よりも「大辛」に近い、と言ってもいいかもしれません!

なので、辛口タンメンとしてけっこう攻めてきた感はありますね!

一方でもう一つオイルに込められたガーリックは軽めですね!
やはり全体的にそこまで攻めたワイルドさではないですね!

「ワイルドさはありつつもすっきりシャープ」な印象ですね!

◎スープの原材料


スープの原材料は豚脂、みそ、でん粉、糖類、食塩、香辛料、大豆加工品、
香味調味料、たん白加水分解物、酵母エキス、ポークエキス、香味油です!

豚系と味噌の2つがポイントになっていることがわかりますね!
そして他の要素はあまり加えず、シンプルな組み立てとなっています!

◎麺 - これまでと同様だが相性は向上


麺はこれまでの「麺神」と同じく、がっしりとした極太ノンフライ麺です!

以前はこの麺を食べたときに「硬すぎでは」と思ったのですが、
今回のスープと合わせると、その良さはかなり見えてきますね!

やはりこの麺は少々ワイルドなスープと合わせたほうがいいですね!(=゚ω゚)

がっしりパワフル、むしろわしわしと食べるタイプの麺ですが、
そういった麺が合うシチュエーションというのがあるのですね!

今回の「中本」チックなスープはまさにそういう場面でしたね!

がっしり硬めの極太麺が暴れながらワイルドなスープと交わる、
このパワーとパワーのぶつかりあい、これでこそ真価を発揮します!

ついにこの麺が本当に活躍できる場を見つけたという感じです!

これによって自分もこの麺のポテンシャルを感じることができました!
これまで「麺神」を避けていた人にも、これならオススメできそうです!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは397kcalとなっています!
脂質は8.6gで、やはりそれほど高い数字ではないですね!

◎具材 - キムチが入っているのが大きな効果


具材はキャベツ、白菜キムチ、もやし、ニラとなっています!

今回の具材の中では、やはり特筆すべき存在はキムチでしょう!

キャベツ、もやし、ニラは辛味噌タンメン系では定番ですが、
ここにキムチが加わるというケースはほとんどないですからね!

キャベツはやや大切りカットで量が多く、食べごたえがあります!
ニラの香味も極めて有効で、もやしのシャキシャキ感もいいですね!

これら3つの野菜も今回のスープと合わせてよく活躍しています!

ですが、この中ではキムチがまぎれもなく主役と言えるでしょう!(`・ω・´)

キムチが入ることで、すっきりシャープな酸味が加わるのですよね!

このあたりこそが「中本」との大きな違いと言えるでしょう!

「中本」が全体として油脂も含めた重さを指向してるのに対して、
こちらはキムチも含めて、シャープなスタイルを指向しています!

この「すっきりシャープ」なところが大きな個性になってますね!

◎まとめ - 「第3の辛味噌タンメン」になれる力を感じる


この商品は名前に「タンメン」という表現こそ入っていませんが、
タイプ的には間違いなく「中本」「トナリ」の系譜にありますね!

一方でこのタイプの味でノンフライ麺を起用してるのは珍しく、
また麺に大きな個性もあり、具材のキムチも独自の存在であるなど、
他の辛味噌タンメンにはない個性もしっかりと備えていましたね!

もしかすると「第3の辛味噌タンメン」として定着するかもですね!(゚x/)モギューロ

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3/29発売 麺とスープだけ 黄金鶏油中華そば

3/29発売の明星「麺とスープだけ 黄金鶏油中華そば」を食べました!
あえて具材を排除して麺とスープにこだわったカップ麺が出ました!

3/29発売 麺とスープだけ 黄金鶏油中華そば

この「麺とスープだけ」はブランド名として見てもいいのですかね?
今回の商品をきっかけにシリーズ化していく可能性もありますね!

「麺とスープだけ」、これは「かけラーメン」を意識したものですね!

本来であれば、具が入らないのはマイナスの要素になるのですが、
そうすることで「麺とスープに全力投球した」というイメージが生まれる、
そうしたところを上手く逆手に取ったコンセプトとも言えるでしょう!(=゚ω゚)

もちろん実際に具を入れないことでその分だけコストが浮くので、
麺とスープにかけられるコストが増えるのはたしかですからね!

この商品は実際にかなりスープにこだわっているみたいですからね!

またこの商品は「だしパック」を採用しているのが大きな見どころです!
これはおそらくカップ麺としては初の試みになるのではないですかね!

普通の粉末スープではどうしてもケミカルさが出てしまう、
一方で魚粉だとザラつきが出る、そうした欠点をなくすのが、
この新発想の「だしパック」のカップ麺への採用なのでしょう!

ここからもこの商品「スープへのこだわり」が伝わってきますね!

3/29発売 麺とスープだけ 黄金鶏油中華そば(内容物)

◎内容物 - 「だしパック」が最大の特徴


内容物はだしパック、液体スープ、やくみとなっています!
「やくみって、麺とスープだけじゃないじゃん!」とツッコまれそうですが!

だしパックをお湯から取り出す前に10回ほどお湯の中で振るのが推奨されています!
要するにだしの風味でできるだけ引き出すという狙いがあるわけですね!

3/29発売 麺とスープだけ 黄金鶏油中華そば(できあがり)

やくみだけのカップ麺ってときどきあるので、そこまでさみしくはないですね!

◎スープ - 鶏も魚介もどちらもスープの旨味が素晴らしい


まずはスープですが・・・まさに「だしにこだわった」味わいですね!(●・ω・)

「だしパック」は4種の魚介の粉末によって構成されたものなのですが、
スープ全体で見ると、むしろ鶏のほうが主役になっているのですよね!

何と言っても、この鶏だしのレベルの高さこそがこの商品の最大の特徴です!

鶏だしの表現って、カップ麺においては意外と難しいのですよね!

もちろん鶏だしを使ったカップ麺というのはいくらでもありますが、
鶏だしならではの深い旨味をビシッと力強く打ち出すのは難しく、
特に「鶏の旨味であることをはっきり伝える」のが意外と困難です!

要するに「鶏の風味の輪郭」を表現しきれないことが多いのですよね!

そうした場合は鶏油に頼ることによって表現することもあるのですが、
このスープは「鶏の風味の輪郭」がはっきりと伝わってくるのですよね!

そして全体的に雑味が少なく、これも鶏の旨味を明確に伝えてきます!
これだけ雑味を感じさせないカップ麺のスープは非常に珍しいですね!

さらに鶏油も重なりますが、鶏油でゴリゴリ押す現代的なタイプではなく、
鶏油は補佐的で、むしろ主役として君臨しているのは鶏の深みと旨味です!

この鶏スープは間違いなくカップ麺として特筆すべきレベルにありますね!

そしてここに加わってくる魚介だしもまた素晴らしいものがあります!(`・ω・´)

この魚介だしを担っているのが、今回の主役の一つである「だしパック」です!

この商品において、「だしパック」を採用したのは大正解と言えますね!

というのも、この商品はまず主役である鶏のスープは極めてクリアです!

となれば、そこに合わさる魚介だしにも同様のクリアさが求められますが、
粉末スープではケミカルすぎて、魚粉ではどうしても雑味が出てしまう、
そこを解消するベストの手段というのがこの「だしパック」だったわけです!

どうしても「4分でだしを取る」という仕組み上、一定の旨味は残りますが、
それでもこのクリアな魚介だしはカップ麺における一つの革命と言えます!

そういう点からも、エポックメイキングな商品と言っていいでしょうね!

深いだしでありながら、主役としてはきちんと鶏のほうを立てている、
そしてそれをきれいに側面から支える旨味は見事というほかないです!

こうした魚介だしのあり方は、他のカップ麺ではなかったと思いますね!

◎スープの原材料


スープの原材料はしょうゆ(生しょうゆ、たまりしょうゆ)、豚脂、
チキンオイル、糖類、たん白加水分解物、かつおエキス、食塩、
香味調味料、香味油、昆布エキス、鶏節エキス(阿波尾鶏58%)、
香辛料、かつおぶし粉末(枕崎産)、利尻昆布粉末(利尻産)、
酵母エキス、さばぶし粉末、焼きあご粉末という構成になっています!

いやぁ、こだわりの深さを感じさせる原材料となっていますね!

というか、わざと詳しく表記しているという感じがありますね!
「これだけこだわってますよ!」というアピールが見えます!

阿波尾鶏を使った鶏節、かつおぶしなどにもこだわっていますね!

◎麺 - 細めでやや加水の低いノンフライ麺


麺は中細で断面の丸いノンフライ麺となっています!

こうした正統派の醤油ラーメンということもあって、
加水の高い麺を合わせてくるのかなと思っていましたが、
むしろ加水が低めの細麺を合わせてきたのは意外でしたね!

これは「スープを主役にしたい」という意思の表れでしょうね!(*゚ー゚)

加水の高い麺は麺の独立感が強く、麺そのものが主張しますが、
加水が低めだと、スープとのなじみのほうが強く出ることで、
スープとの一体感を高めるという点ではプラスになるのですよね!

今回の麺はそうした相性を意識したのではないかと思いますね!

それゆえに「麺そのものではそこまで強くないな」と感じますが、
それが意図したものであるということを考えると納得できますね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは395kcalとなっています!
脂質は12.1gで、ノンフライ麺で具なしとしてはそこそこですかね!

◎具材 - 胡椒の存在が印象的


具材は白髪ねぎと粗挽き胡椒という組み合わせです!
「麺とスープだけ」と言いながら、薬味は入っています!

あえて最低限の薬味ということだけになってはいるのですが、
薬味が必要だったかどうか、ちょっと迷うところはありますね!(*゚◇゚)

もちろん一つのラーメンとしてのバランスという点から見れば、
薬味は効果的で、わかりやすいところに調整されてはいます!

胡椒が入ることによって、食べやすいバランスになっていますし!

ただこれだけじっくり味わえるスープを作ってきたのだから、
もう一歩思い切って薬味も外してしまっても良かったかもです!

もっとストレートにスープを味わわせてくれても良かったかもです!

なので、前半はあえて薬味を入れず、後半に入れてもいいかもですね!

◎まとめ - 「麺とスープだけ」にしたのは伊達じゃない


「麺とスープだけ」にした以上は、当然ながら高い質を求められるわけですが、
この商品はそれに十分に応えるだけのスープを作り上げてきたと思いますね!

何と言っても、スープのクリアで深い旨味は他のカップ麺にないものでした!

カップ麺の具材って、実はけっこうスープを濁らせるのですよね!
それをできるだけ避けたというのも大きなポイントになりましたね!

できればこの「麺とスープだけ」はシリーズ化してほしいですね!

今後も展開も含めて大いに期待を持たせてくれる素晴らしい逸品でした!(゚x/)モキユーヌ

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3/22発売 ぶぶか 油そば(2021年)

3/22発売の明星「ぶぶか 油そば」を食べました!
カップ油そばの代表格である「ぶぶか 油そば」がリニューアルしました!

3/22発売 ぶぶか 油そば(2021年)

「ぶぶか 油そば」はかなり歴史の長いカップ油そばではありますが、
これまでに何度もリニューアルを重ねてブラッシュアップされてますね!

麺の湯戻し時間が3分→4分→5分と徐々に長くなってきていて、
主に麺がパワーアップしているという印象が強いですね!

そしてもともとは期間限定品として定期的に発売される感じでしたが、
今は常時販売品として、コンビニなどでも常備してるケースが多いです!

もう名実ともに「カップ油そばの代表」の地位を得たのでしょう!(=゚ω゚)

実際に「カップ油そば」として真っ先に思い付くのが「ぶぶか」ですし、
売上という点で見ても、他の商品を大きく凌駕しているのでしょうね!

ラーメン店においても「油そば」はもう完全に定着していますし、
カップ油そばと実際の油そばが相乗効果を生んでる印象がありますね!

自分はこの記事を書くまで前回のリニューアルは2019年だと思い込んでいましたが、
実際には2020年にもリニューアルバージョンが発売されていたみたいですね!

2020年版はリニューアルを見逃してしまったので、2年ぶりの紹介になります!

※この記事を書いた後に2020年版を見つけたので、食べて記事にしています!

3/22発売 ぶぶか 油そば(2021年)(内容物)

◎内容物 - これまでと同様の4袋構成


内容物はかやく、液体ソース、マヨネーズ、ふりかけとなっています!
麺の湯戻し時間は5分で、この点はこれまでと変わっていないですね!

3/22発売 ぶぶか 油そば(2021年)(できあがり)

ビジュアルについてもこれまでの「ぶぶか」と特に変わりませんね!

◎ソース - 「ぶぶか」らしいチャーシューダレ中心の味わい


まずはその味ですが・・・うん、「ぶぶか」らしい味わいと言えますね!(●・ω・)

「ぶぶか」と言えばチャーシューダレ、ここに尽きるのですよね!
ここまでチャーシューダレが主役の油そばって珍しいですよね!

ちょっと甘めの醤油ダレの中に豚の旨味がしっかりと詰まっている、
この風味が「ぶぶか」の個性を決定づける味わいとなっています!

一般的にカップ油そばは豚脂でストレートに味を決める印象がありますが、
「ぶぶか」は豚脂も多めながらも、チャーシューダレの比重も強いので、
豚脂一辺倒で攻め立てるタイプの油そばとは印象が異なるのですよね!

そして油そばというと、酢の酸味も大きなポイントになるのですが、
「ぶぶか」はその中では比較的酢の酢の強さは控えめになっています!

そしてここにふりかけやマヨネーズによる変化も加わってきます!(*゚◇゚)

こうした複合的な複雑な旨味もまた「ぶぶか」の個性ですね!
特にマヨネーズによるまろやかさはいかにも「ぶぶか」らしいです!

油そばにマヨネーズを加えるのはラーメン店でも定番ですからね!

こうした「ジャンクな油そば」の一つの見本とも言える味ですね!

そしてふりかけによって、フライドガーリックの刺激を加えたり、
さらに唐辛子や胡椒の刺激、海苔の風味なども加わってきます!

こうしていろんなメリハリがつくのも「ぶぶか」の魅力ですね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は豚脂、マヨネーズ、しょうゆ、糖類、植物油脂、
豚・鶏エキス、食塩、たん白加水分解物、チャーシューペースト、
醸造酢、香辛料、香味調味料という組み合わせになっています!

ソースの構成は2019年版とほとんど違いはありませんね!

ふりかけの構成は香辛料(唐辛子、胡椒)、ねぎ、のりとなっています!

◎麺 - さらに厚みを増し、食感がさらにワイルドに


さて、今回のリニューアルで確実に大きく変化したのが麺ですね!
というか、「ぶぶか」のリニューアルはいつも麺が変わりますね!

2019年のリニューアルで5分湯戻しとなって、麺がより太くなりましたが、
今回はそこから厚みが増して、よりパワフルな食感となっています!(`・ω・´)

2019年バージョンは太くももちもちとしたほどよい弾力が魅力で、
これは明星の他の太麺系汁なしと共通するスタイルのものでした!

この絶妙のコシは自分としては非常に好きなものだったのですよね!

それに対して、今回はもっとがっしり系の食感になっていますね!

これは食感そのものを変えたのか、それとも麺の厚みが増したので、
従来の5分では硬めに仕上がるのか、そこはわからない面もあります!

ただいずれにしても、普通に作るともっちり感とがっしり感が合わさり、
以前に比べてやや硬めになるというのは間違いのないところではあります!

こうしたがっしり系の麺は二郎系などでもよく見られるものなのですが、
これは昨今の二郎系ブームを受けたリニューアルでもあるのでしょうね!

自分としては2019年バージョンの食感が最も絶妙だったと思うのですが、
「油そばらしいパワフルさ」という点では今回のほうが強くはあります!

もっちり感を素直に楽しみたいときは湯戻し時間を長くするといいでしょう!
5分30秒か、あるいは6分ぐらい待ってもいいかもしれないですね!

ところで自分が食べ損ねた2020年バージョンとの比較ですが、
2020年版では麺に新たににんにくが練り込まれたのですよね!

とすると、同じく2020年発売の「ぶぶか 台湾油そば」と同じ麺の可能性が高く、
このときは「食感は2019年版とほぼ同じで、にんにくの風味は軽め」と感じたので、
麺の食感に関しては今回よりも2019年版に近かったと見て良さそうですね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は大盛の130gで、カロリーは777kcalとなっています!
脂質は39.0gで、油そばらしく非常に高い数字となっています!

ただ全体の数字は2019年バージョンとほとんど変わらないです!

◎具材 - オーソドックスなラーメン系具材


具材はチャーシュー、メンマ、なるとという組み合わせです!
こうしたラーメン系具材なのは以前から変わらないですね!

メンマはコリコリ感とラーメンらしさを高めるのに貢献して、
なるとはビジュアル面とレトロなラーメン感を与えてくれます!

チャーシューはカップ麺的な丸い小さなタイプではありますが、
この肉の風味が全体の味と雰囲気を高めてくれているのですよね!(*゚ー゚)

こういう素朴な具材の組み合わせとなっている油そばを見ると、
「あぁ、油そばって汁無しラーメンなんだな」と実感しますね!

◎まとめ - わかりやすい変更点は麺の厚みと食感


具材やトッピングの組み合わせについては特に変わってないですし、
タレのほぼ同じで、栄養成分などもそれほど大きな変化はありません!

なので、事実上は「麺がパワフルになったぶぶか」と見ていいでしょう!

ただ今回の麺の変更は多少意見が分かれそうな感じはしますね!

でも2020年までの麺のほうが好きだった人は湯戻し時間を長めに取れば、
食感をこれまでのバージョンにある程度は近づけられると思います!

二郎系的ながっしり感への意識を少し感じるリニューアルでした!(゚x/)モギギッ

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3/1発売 用心棒監修 帰ってきた 超ガリマヨまぜそば

3/1発売の明星「用心棒監修 帰ってきた 超ガリマヨまぜそば」を食べました!
二郎系ラーメンで有名な東京神保町の「用心棒」の監修カップ麺です!

3/1発売 用心棒監修 帰ってきた 超ガリマヨまぜそば

「用心棒」のまぜそばの再現カップ麺は過去にも何度か出てますね!
このブログでも2019年に発売されたバージョンを紹介しています!

お店でもガーリックマヨをたっぷり入れたまぜそばが有名なので、
そのまぜそばをマヨの量まで含めて再現しているのでしょうね!

また2019年と同様にガリマヨがたっぷり31.5g入っています!(*゚ー゚)

ここ最近は二郎系を意識したにんにくたっぷり系カップ麺が増えてるので、
「またにんにく路線か」というふうに思ってしまうところもありますが、
マヨネーズが主体というところが他の二郎系とは一味違うところですね!

3/1発売 用心棒監修 帰ってきた 超ガリマヨまぜそば(内容物)

◎内容物 - 完全にマヨが主役


内容物は粉末ソース、ふりかけ、ガリマヨとなっています!
袋の大きさから見ても、完全に主役はガリマヨとなってますね!

3/1発売 用心棒監修 帰ってきた 超ガリマヨまぜそば(できあがり)

この時点ではガリマヨはあくまで全体の2割ぐらいしか投入していません!

◎ソース - ガーリックは意外に穏当で、とにかくマヨが強い


まずはベースの味ですが・・・スパイシーなガーリック風味ですね!(●・ω・)

全体的に非常にわかりやすく「粉末ソースらしさ」が出てますね!

粉末ソースは液体ソースと比べてスパイシーかつさっぱりなのですよね!
どうしても粉末ソースでは油脂成分を多く加えることが難しいですからね!

それゆえにガーリックでワイルドだけど食べやすい味わいになっています!

2年前に食べたときは「ガーリックが非常に強い」と評したのですが、
今回は「たしかにガーリックは強いけど穏当」と感じたのですよね!

ただこれは今回の商品でガーリックが弱まったわけではなくて、
食べる側の感覚のほうが変化したと言ったほうが正しいでしょうね!

というのも、ここ1年半ぐらいの間に二郎系カップ麺のブームなどで、
それまでとは比較にならないレベルのにんにくの強さの商品が増えて、
「カップ麺におけるにんにくの強さ」の基準は振り切ってるのですよね!

なので、以前なら「ものすごく強い」と評されたにんにくも普通になって、
食べる側の基準もずいぶんと変わってきたところはあるのでしょうね!

そしてふりかけが加わると、ここに魚介と軽いピリ辛感が加わります!(*゚◇゚)

粉末ソースだけではちょっとスパイシーに強く寄っていた味わいが
魚介が加わることによって、より幅広い旨味を持つようになります!

また軽いピリ辛感もアクセントとしていい具合に機能していますね!

さらにねぎも入っているので、その香味も効果的ではありますね!
具材があまりないだけに、このふりかけはけっこう活躍しています!

そして主役のガリマヨですが、これが加わると一気にマヨ一色に染まります!(`・ω・´)

それまでは「スパイシーなガーリック風味まぜそば」であったのが、
ガーリック風味はあくまで下支えになり、ほぼマヨ味になります!

「ガリマヨ」なので、ガーリックマヨネーズではあるのですが、
ガーリックの風味は強くなく、全体のガーリックを強める感じはなく、
「ベースがガーリックのマヨ風味まぜそば」みたいな感じになります!

なので、この商品はいわゆる二郎系的なガーリック路線で見るよりは、
シンプルに「大量のマヨを楽しむまぜそば」と考えたほうがいいです!

そのためマヨ好きの人に対しては全面的にオススメできる味ですし、
逆にガーリックの強さを求めるなら少し肩透かしになるかもですね!

自分はこの手のマヨがたっぷりのまぜそばはかなり好みに合うので、
この商品の味わいがものすごくピタッとハマってくるものがありますね!

でもって、こうしたマヨ味の商品はベースのソースに関しては
油脂が控えめでスパイシーな味わいのほうがよく合うのですよね!

そういう点でもこの商品は「マヨに合う味わい」になっていますね!

◎ソースの原材料


ソースとマヨの原材料は半固体状ドレッシング、糖類、デキストリン、
食塩、香辛料(ガーリック、ペッパー)、たん白加水分解物、
鶏・豚エキス、香味調味料、植物油脂という構成になっています!

2019年版と比較しても、ほぼ並びも含めて変わってないですね!

ふりかけは香辛料(七味唐辛子、ガーリック、赤唐辛子)、
かつおぶし粉末、香味調味料、ねぎという構成になっています!

◎麺 - 明星らしいもっちりとした太麺


麺は非常にもっちりとした弾力のある油揚げ麺となっています!

明星はまぜそばを中心にこうした食感の麺をよく使いますね!(=゚ω゚)

表面にはあまり硬さはなく、しっとりとした質感なのですが、
噛んでみるとちょうどほどよい弾力を見せるのが特徴です!

がっしり感はないかわりに、もちっとした押し返しがあります!
このあたりの食感のコントラストはなかなか優秀なのですよね!

この麺にはガーリックも練り込まれてますが、その存在感はあまりないです!
ソースやガリマヨとの相性を高める効果は多少あったりするのでしょうけども!

◎麺量と栄養成分


麺の量は大盛の130gで、カロリーは831kcalとなっています!
脂質は43.0gで、さすがマヨが大量なだけあって高いですね!

◎具材 - キャベツのみ


具材はシンプルにキャベツのみとなっています!

ただマヨが大量で、ふりかけの存在感もそこそこあるので、
具材がキャベツだけでも、これといった不満はないですね!

もともと具材を楽しむまぜそばという雰囲気ではないですので!

◎まとめ - マヨをとことん楽しみたい人には最適


商品名を見るとガーリックが主役というふうに見えますが、
実際には「マヨを楽しむまぜそば」と考えたほうがいいですね!

ガーリックもあくまでマヨをサポートするという立ち位置で、
そうでありながらマヨとの相性はかなりいいものを持っている、
きちんとマヨを中心に上手く組み立てられた味となっています!

とことんまでマヨの味わいを楽しむことができるまぜそばでした!(゚x/)モギッ

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2/22発売 ぶぶか 鬼マシ唐辛子入りふりかけ豚骨醤油らーめん

2/22発売の明星「ぶぶか 鬼マシ唐辛子入りふりかけ豚骨醤油らーめん」を食べました!
油そばで有名な「ぶぶか」の「鬼マシ」シリーズからの第2弾商品となります!

2/22発売 ぶぶか 鬼マシ唐辛子入りふりかけ豚骨醤油らーめん

第1弾は「チーズ」でしたが、第2弾は「唐辛子」できましたね!
・・・というか、ビジュアルがあの「辛辛魚」そっくりですが!

豚骨醤油ベースのスープに、唐辛子入り粉末をどさっと乗せる、
このあたりの構成については「辛辛魚」そのものと言えますね!

それだけにどのように差別化をはかってくるかは重要ですね!(=゚ω゚)

そして「ぶぶか」といえば、にんにくも大きなポイントなのですよね!

前回の「鬼マシチーズ」では、その肝心のにんにくが弱かったので、
にんにくの主張の強さがどのように変化しているかも注目ですね!

2/22発売 ぶぶか 鬼マシ唐辛子入りふりかけ豚骨醤油らーめん(内容物)

◎内容物 - 後入れ唐辛子ふりかけがポイント


内容物は粉末スープ、液体スープ、ふりかけとなっています!
このふりかけが今回のポイントとなる唐辛子粉末ですね!

2/22発売 ぶぶか 鬼マシ唐辛子入りふりかけ豚骨醤油らーめん(できあがり)

見た目の雰囲気では、「辛辛魚」よりベースのスープが大人しい雰囲気です!

◎スープ - 「辛辛魚」とは全く異なる唐辛子にんにくスープ


まずはベースのスープですが・・・ピリッとした辛さの豚骨醤油ですね!(●・ω・)

粉末スープだけだと、かなりサラッとした豚骨醤油ですね!

この時点ではにんにくの風味も唐辛子の辛さもあまりないです!
なので、ベースはいつもの「ぶぶか」のラーメンそのものです!

「辛辛魚」が濃厚なとろみのある豚骨醤油になっているのに対して、
こちらは粘度もなく、かなりサラリとした仕上がりになっています!

なので、豚骨のコクもそれほど強いわけではないのですよね!

そして液体スープを投入すると、ピリ辛感と強いにんにく風味が加わります!(*゚ー゚)

にんにくを主に液体スープが担っているというのは驚きでしたね!
液体スープを入れた途端に鮮烈なにんにく風味が強まりましたしね!

前回の「鬼マシチーズ」と違って、今回はにんにくが生きてますね!
やはり「ぶぶか」シリーズはにんにくが強くてこそと思わされます!

またこの時点では辛さに関してはピリ辛レベルにとどまっています!

そして唐辛子粉末を全体とまぜると、おっと「辛辛魚」とは全然違いますね!(`・ω・´)

「辛辛魚」の粉末はおおむね唐辛子と魚粉によって構成されてますが、
この粉末はまず魚介要素が一切加わってないという点で全然違います!

「辛辛魚」は名前の通り魚介の風味があってこそのスープなので、
それがないという時点で、全くの別物と言っていいでしょうね!

かといって、この粉末の全てが完全に唐辛子なわけではないです!
これが100%唐辛子だったら、さすがに辛くなりすぎますしね!

これは唐辛子粉末・香味野菜・粉末スープ的要素のミックスのようです!

粉末スープ要素のコチュジャンの甘みなどによって風味に変化をつけ、
よりスープに深みを持たせるという構成になっているようですね!

そして唐辛子はかなり量が多いですが、たしかに辛味も強いですが、
それと同時に唐辛子の持っている風味を強く立ててきていますね!

そう考えると、香味野菜と合わせて「風味を楽しむ」一杯ですね!

辛さはけっこう強く、「大辛」ぐらいのレベルには達しています!
ただ「辛辛魚」と比べると一段ほど辛味は控えめと言えますね!

そしてここで大きな役割を担っているのは香味野菜ですね!

この粉末の中にフライドガーリックとフライドオニオンが入っています!

このどちらもスープの香ばしさをグッと引き立てていますね!

オニオンが風味を広げ、ガーリックがパンチをさらに加える、
そして「ぶぶか」のにんにくラーメンらしさも引き立てます!

これはまさに「ぶぶか流の辛口ラーメン」と言えるものですね!

◎スープの原材料


スープの原材料は豚・鶏エキス、豚脂、食塩、しょうゆ、香味油、
たん白加水分解物、糖類、香辛料、酵母エキス、ねぎ、植物油脂、
発酵調味料、チャーシューペースト、醸造酢、香味調味料です!

豚骨+チャーシューダレなのは、いかにも「ぶぶか」らしいですね!

ふりかけの原材料は香辛料(赤唐辛子)、糖類、コチュジャン、ポークエキス、
ローストガーリック、香味調味料、フライドオニオン、食塩となっています!

粉末スープ的な要素を加えているというのはけっこう面白いですね!

◎麺 - ほどよいもちプリ感を見せる太麺


麺は幅広でそこそこ厚みもある太めの油揚げ麺となっています!

おそらくは「鬼マシチーズ」のときと同じ麺なのでしょうね!

この麺は非常にクオリティが高く、いわゆるがっしり系ではなく、
表面はなめらかですすり心地が良く、噛むとほどよいもちプリ感がある、
バランスの良いコシを感じさせてくれる麺となっているのですよね!

明星はこのあたりの調和の高さを見せる油揚げ麺が得意ですよね!(*゚◇゚)

強いもちもち感でもがっしり感でもなく、でもコシの質は高い、
この偏らない食感の演出が他のメーカーよりも上手いのですよね!

そして「ぶぶか」らしく、麺ににんにくも練り込まれています!
とはいえ、食べてはっきりと気付くようなものではないですが!

◎麺量と栄養成分


麺の量は大盛の90gで、カロリーは509kcalとなっています!
脂質は17.4gで、麺量を考えるとむしろ控えめな数字ですね!

◎具材 - ねぎが一応は具材か


この商品には具材らしい具材は一切入っていません!

ただ粉末スープの袋の中に薬味としてのねぎがちょこっと入っていて、
またふりかけの中にフライドガーリックとフライドオニオンが入ってるので、
一応はそれらを具材というふうに言うことはできるかもしれないですね!

いずれにしても具材そのものには期待しないほうがいいでしょう!

◎まとめ - 「ぶぶか」らしい唐辛子ラーメン


食べる前は「辛辛魚」とどう差別化するか気になりましたが、
食べてみると気にする必要もないぐらいに全くの別物でしたね!

そして「ぶぶか」らしくにんにくの主張がはっきりと出ていて、
唐辛子と香味野菜の「風味」を楽しめる一杯になってました!

「ぶぶか」らしさと唐辛子粉末が上手く合わさった一杯でした!(゚x/)モキリュゥン

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ぶぶか 油そば カップ版(2013年)
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1/11発売 一平ちゃん 夜店の焼そば たまにん

1/11発売の明星「一平ちゃん 夜店の焼そば たまにん」を食べました!
「たまり醤油」と「にんにく」を合わせて「たまにん」となっています!

1/11発売 一平ちゃん 夜店の焼そば たまにん

「たまり醤油」と「にんにく」を合わせた商品は過去にも何度か出てますね!
このブログでもそのうちの大盛バージョンを一度紹介したことがあります!

今回は「たまにん」というふうにネーミングが変わっていますが、
この「焦がしにんにくたまり醤油味」のリニューアルにあたります!

チャーハンシーズニングがふりかけに入るところも共通していますので!(=゚ω゚)

「なんでたまり醤油+にんにくにチャーハン風味が入るの?」とも思いますが、
この組み合わせがチャーハンの風味として人気になっていたからだそうです!

「たまり醤油」+「にんにく」というとにんにく醤油が連想されますが、
それで味付けしたチャーハンがけっこう見られるということなのですかね!

1/11発売 一平ちゃん 夜店の焼そば たまにん(内容物)

◎内容物 - 「一平ちゃん」らしい3袋構成


内容物は液体ソース、マヨ、ふりかけの3袋構成となっています!
この組み合わせは「一平ちゃん」シリーズの定番ですね!

1/11発売 一平ちゃん 夜店の焼そば たまにん(できあがり)

右奥と左手前に少しかけているのがふりかけですね!
もちろん実際にはもっとたくさん入っています!

◎ソース - たまり醤油と焦がしにんにくの香ばしいミックス


まずはソースですが・・・あれ、思ったよりも穏やかな味わいですね!(●・ω・)

過去記事を読んだときに「ガーリックはたしかにかなりの強さ」とあるので、
ガンガン攻めてくるような攻撃的な味わいという印象があったのですが、
実際にはそんなことはなく「ほどほどのにんにく風味」という感じでしたね!

今回のリニューアルで味わいが優しくなったという可能性もありますが、
おそらくこれは自分の中の記憶が変わってしまっていたのでしょうね!

昨年11月に「ストロングガーリック」という商品も出ていて、
このときもたまり醤油+にんにく的な同系統の味だったのですが、
おそらくその際に印象が変わってしまったところがあるようです!

過去記事ではかなり攻撃的な味わいだったというふうに書いているので、
「ストロングガーリック」を食べたときに、ほぼ同様の味だと思ってしまい、
この「焦がしにんにくたまり醤油味」を強烈なものだと思い込んだのでしょうね!

もちろん可能性としては、もともとはもっとワイルドな味わいで、
リニューアルの際ににんにくの攻撃性を穏やかにする一方で、
攻撃的な味を「ストロングガーリック」で再現した線もありますが!

少なくとも、今回の商品と「ストロングガーリック」を比較すると、
にんにくの強さは全く異なり、今回は非常に穏当な印象ですね!

にんにく醤油的な、香ばしいたまり醤油風味となっていますね!

そしてふりかけが加わると、よりスパイシーな味わいに仕上がります!(`・ω・´)

以前に食べたときは、チャーハン風味が多少謎だったりもしましたが、
こうして改めて食べると、これはこれでなかなかよくできていますね!

胡椒系の味わいが加わることによって、いくぶんスパイシーになって、
チャーハンの風味が加わって、より全体の旨味に幅が持たされています!

「チャーハン味」というよりは、「中華調味料味」に近い感じですかね!

そう考えると、たまり醤油味との相性がいいのも納得はいきますね!

またこのふりかけの中にはローストガーリックもけっこう入っています!
それによって全体のにんにく風味がより高まるようになっていますね!

そしてマヨネーズはまったりとした味わいが強いものとなっています!(*゚ー゚)

いつもの「からしマヨ」ではなく、ノーマルタイプのマヨなのですが、
卵黄のコクがいつもよりもやや強めとなっているのが特徴ですね!

それによって、まろやかな丸みがより強調されていますね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料はマヨネーズ、しょうゆ、糖類、豚脂、香味油、食塩、
ポークエキス、香味調味料、たん白加水分解物、香辛料となっています!

またふりかけの原材料はローストガーリック、香味調味料、香辛料、デキストリンです!

◎麺 - 中太の食べごたえのある麺を採用


麺は中太のけっこうもちプリっとした油揚げ麺となっています!

この「たまり醤油+にんにく」は以前から太麺仕様なのですよね!(*゚◇゚)

ただ太麺ではあっても、ワイルドな質感というわけではないです!

ほどよいもちもち感とプリプリ感が同居したバランスのいい麺ですね!
これは一つの麺としてなかなかよくできていると思いますね!

太麺というと、がっしり系やワイルド系のものが多かったりしますが、
この麺は決して弱い食感ではないものの、パワフル系とは違いますしね!

こうした食べやすいタイプの太麺というのもいいものですね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は90gで、カロリーは499kcalとなっています!
脂質は22.0gで、そこまで高い数字というわけではないですね!

◎具材 - キャベツのみ


具材はいつもの「一平ちゃん」と同じようにキャベツだけですね!
量はほどほどで、それなりに具材としての存在感はあります!

◎まとめ - 食べやすいたまり醤油にんにく味


てっきりワイルド系のにんにく風味のソースだと思ってましたが、
こうして改めて食べてみると、思っていた以上に食べやすかったですね!

今回の最大の収穫は、そうした記憶の変化が訂正されたことですね!

これなら「ほどほどのにんにく」が好きな人にもオススメできますね!

攻撃性よりもバランスの良さを感じさせるにんにく醤油的な味でした!(゚x/)モリュッ

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3/2発売 東京タンメン トナリ監修 辛激タンメン シビレ

3/2発売の明星「東京タンメン トナリ監修 辛激タンメン シビレ」を食べました!
ローソン限定の「辛激タンメン トナリ」シリーズから新作が登場しました!

3/2発売 東京タンメン トナリ監修 辛激タンメン シビレ

「辛激タンメン トナリ」から汁ありの新作が出るのはひさしぶりですね!
おそらくは2019年に出た「辛激タンメン 巨辛」以来かと思います!

こうして見ると「辛激タンメン トナリ」ってローソンの看板シリーズなのに、
あまり汁あり系の新作は出ていないんだなということがわかりますね!

もっとどんどん新作を出してくれてもいいように思うのですが!

今回は「シビレ」ということで、花椒がテーマになっているのでしょう!
おおむね方向性は予想できますが、それゆえに期待も持てますね!

「辛激タンメン トナリ」がハズレを出してくることはないですしね!(`・ω・´)

3/2発売 東京タンメン トナリ監修 辛激タンメン シビレ(内容物)

◎内容物 - 「シビレ辛激ペースト」つき


内容物はフタに貼り付けられた「シビレ辛激ペースト」です!
「辛激タンメン トナリ」も後入れ調味料が効果的ですからね!

3/2発売 東京タンメン トナリ監修 辛激タンメン シビレ(できあがり)

うん、タンメンらしくしっかりと多めの野菜が入ってますね!

◎スープ - 「辛激タンメン」らしい深い旨味に花椒の痺れ


まずはベースのスープですが・・・ペーストなしでも少し痺れが来ますね!(●・ω・)

花椒の痺れはペーストだけで表現しているのかと思ってましたが、
ちゃんとベースの粉末スープにも多少含まれているようですね!

そんな痺れを感じるスープですが、ベースの質はやはりいいですね!

今のカップ麺業界が誇る辛味噌タンメンを代表する2つの存在が
「蒙古タンメン中本」とこの「辛激タンメントナリ」と言えますが、
「旨味の表現」という点では「トナリ」は「中本」以上なのですよね!

「中本」はこってりとした厚みのあるスープと味噌を絡めた
「辛いけど分厚さのあるコクと旨味」で攻めるスタイルですが、
こちらの「トナリ」はそうしたこってり感はそれほど強くはなく、
むしろ辛口の中から純粋な旨味の幅を感じさせるのですよね!

それゆえ「中本」以上に旨味がストレートに伝わってくるのですよね!

自分としてはこの「トナリ」の旨味はほんとにツボなのですよね!

ほんんり甘めで、そこにXO醤の持つ幅広く深みのある海鮮の旨味、
さらに醤油もろみなどで深みにより幅を持たせているのですよね!

今回は痺れを高めたことで、従来よりはやや旨味が後ろに下がって、
刺激がいつもよりも前面に出るスタイルにはなっていますが、
それでもその旨味の質の高さは「さすがトナリ」だと思いますね!

そしてペーストを入れると・・・さらに刺激の質が増してきますね!(*゚◇゚)

自分の中では「トナリ」は「辛口ながらも旨味重視」のイメージですが、
やっぱり同時に「大辛レベルの辛口商品」としても重要な存在ですね!

「辛さが生きていてこそトナリ」、これもまた事実なのですよね!
「旨味があってこそ、辛さがあってこそ」、この両立なのですね!

唐辛子の辛さという点でも十分に「大辛」レベルとなってますし、
花椒の痺れもなかなかのレベルで、ビシビシと舌を攻め立てます!

でもそれでいて心地良い、これが「トナリ」流の激辛ですよね!

もちろん辛いものが苦手な人は避けたほういい商品ではあります!
ただ挑戦するだけの価値のある「旨い辛口」ではありますよね!

「中本」の「北極」ほど激烈ではないので、間口はまだ広いですし!

◎スープの原材料


スープの原材料は豚脂、豚・鶏エキス、香辛料、糖類、でん粉、
たん白加水分解物、みそ、食塩、小麦粉、香味調味料、魚介エキス、
香味油、植物油脂、しょうゆもろみ、XO醤、豆板醤となっています!

豚脂と動物系の支えもしっかりと大事にしているのがわかりますね!
そしてXO醤など、「トナリ」ならではの原材料も多く入ってますね!

◎麺 - もちプリ感のある力強い太麺


麺はもちプリ的な弾力を感じさせる太めの油揚げ麺です!

麺もまた「蒙古タンメン中本」とは対照的だなと思いますね!

「中本」はストレートの幅広麺でスパッとした歯切れが特徴、
それに対して縮れたもちプリの力強い弾力となっています!

どちらもいい麺ですが、この商品にはこの麺が合っていますね!
どちらの商品も、それぞれに合った麺になっているのですよね!(=゚ω゚)

「トナリ」は深みを感じさせるタイプの旨味となっているので、
麺もこうしたもちっと粘りのあるもののほうが合うのですよね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は多めの80gで、カロリーは519kcalとなっています!
脂質は21.9gで、なかなかの高さとなっていますね!

◎具材 - タンメンらしいにぎやかな具材


具材はキャベツ、チャーシューチップ、人参、もやし、ニラ、きくらげです!
野菜中心のタンメンとして見れば、ほぼ満点レベルの具材の質ですよね!

「中本」はタンメンながらも麻婆豆腐的な要素も入るので、
純粋に野菜がたっぷり食べられるタンメンとは異なりますが、
こちらはもっと純粋なタンメンらしい具材構成となっています!

キャベツが甘みを、チャーシューチップによって肉の旨味を、
もやしがシャキシャキ感を、ニラがパンチのある香味を演出し、
そしてきくらげがコリコリとしたアクセントを出していますね!(*゚ー゚)

間違いなく一つのタンメンとして十分に楽しめる具材でしたね!

◎まとめ - 「トナリ」の良さと痺れが融合


やっぱりベースのラーメンがおいしいとアレンジも映えますね!

「トナリ」の持っている「旨味ある辛口」がちゃんと生きていて、
そのうえに痺れが重なるので物足りない要素はほぼなかったです!

もちろん普段よりは刺激に重点を置いたバランスではありますが、
「トナリ」の一つのアレンジとして十分に楽しめるものでしたね!

「旨味のある痺れタンメン」を楽しむなら間違いなくオススメです!(゚x/)モギール

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