7/2発売 一平ちゃん 夜店の焼そば どすっぱムーチョさっぱり梅味

7/2発売の明星からの新作
「一平ちゃん 夜店の焼そば どすっぱムーチョさっぱり梅味」
を食べました!

先に紹介した「どカラムーチョホットチリ味」との同時発売です!

7/2発売 一平ちゃん 夜店の焼そば どすっぱムーチョさっぱり梅味

「すっぱムーチョ」と「一平ちゃん」とのコラボも今回で2回目ですね!
前回も「カラムーチョ」とのコラボ商品との同時発売でした!

前回の「すっぱムーチョ」とのコラボ商品はとにかく優秀で、
そのままレギュラー化してもいいほどの内容だったのですよね!

そういえば前回は11月発売だったのに対して今回は7月発売ですが、
これは梅味との相性のいい時期を選んでのことなのかもですね!

もしかすると今後はこの時期の定番商品になってくるかもです!(=゚ω゚)

今回は商品名に新たに「ど」の文字が加わっていますが、
「どカラムーチョ」のほうが辛さを高める方向だったので、
こちらは梅の酸味により焦点を当てた味になってるのですかね!

またこちらもマヨのほうに新たに工夫がほどこされていて、
普通のマヨから「すっぱマヨ」へと進化されています!

7/2発売 一平ちゃん 夜店の焼そば どすっぱムーチョさっぱり梅味(内容物)

内容物は例によって液体ソース、ふりかけ、マヨとなっています!

「カラムーチョ」のほうが液体ソースは完全に下支えで、
ふりかけ(シーズニング)で味を決める方式でしたが、
こちらのソースとふりかけのバランスはどうなのでしょうね!

7/2発売 一平ちゃん 夜店の焼そば どすっぱムーチョさっぱり梅味(できあがり)

こちらのふりかけは海苔などのふりかけらしい要素も入っていて、
いかにもシーズニング的だった「カラムーチョ」とは少し違いますね!

まずは基本の味ですが・・・少し酸味の効いたすっきり醤油味です!(●・ω・)

この時点ではあくまで「すっぱムーチョ」のベースという感じですが、
「カラムーチョ」に比べるとソースだけでもある程度完成してますね!

「カラムーチョ」のソースはそれだけで完成している感じではなくて、
シーズニングと合わせることで一つの味になるというものでしたが、
こちらもソースだけだと「すっぱムーチョ」らしさはあまりないものの、
一つの酸味系醤油ソースとしてはきちんとまとまっているのですよね!

ほんのりとかつお風味も効いているので、一応はこの段階で食べても
どことなく梅かつお味っぽい雰囲気を感じ取ることもできますね!

そしてここにふりかけが加わると・・・おっ、一気にレベルが上がりますね!(`・ω・´)

ベースのソースがあらかじめしっかりと酸味を指向しているので、
そこに梅の酸味が加わったときのバランスの良さが素晴らしいです!

「すっぱムーチョ」の梅味についてはほとんど食べていないので、
再現度の高さという点ではあまり言及することはできないですが、
梅風味の酸味の効いた焼そばとしての完成度は見事だと言えます!

ベースのソースも梅を生かすという点でいい活躍をしていますし、
梅のさわやかさ、ごまや海苔によるふりかけらしい香ばしさなど、
梅を軸にしながら総合的なおいしさを演出することに成功してます!

これはふりかけを単にシーズニングにしなかったのも正解でしょうね!

もちろんソース+梅シーズニングという形でも味は良かったでしょうが、
ふりかけらしい要素が入ることで一段味に広がりが出てますからね!

そしてここにマヨを加えると・・・おぉ、ほんと抜群の旨さですね!(*゚ー゚)

このマヨのおかげで、昨年バージョンを超えたと言えると思います!

基本的な味の組み立てについては特に変わってないのですが、
ソース+ふりかけとマヨが違う個性を出していた昨年に対して、
今年のマヨは酸味を丸めながらもそれ自体にすっぱさがあるので、
全体としての味の方向性を明確にする役割も見せてるのですよね!

マヨのある部分はまろやか、他の部分はすっぱいという感じでなく、
マヨのある部分を食べてもまろやかさと酸味が両方楽しめるという、
マヨの丸みで2つの味を楽しむことができる感じだった昨年に対し、
今年はマヨが入ることで全体が完成形になるといった内容ですね!

今年は全体の中でマヨが異質な感じを持っていないのが大きいですね!

また今年は商品名に新たに「ど」が入っていることなどから見て、
おそらくふりかけの梅風味などもいくぶん強められてるでしょうし、
マヨにも酸味が加わったことで、よりすっぱい方向に寄ってますが、
それでも全体のバランスが崩れることはなく、上手くまとまってます!

ソースとマヨの原材料は半固体状ドレッシング、糖類、しょうゆ、
豚脂、食塩、植物油脂、豚・鶏エキス、魚醤、牛脂、ソース、
かつおエキス、醸造酢、たん白加水分解物、香辛料となってます!

昨年と比べると牛脂が新たに加わったのが最大の変化と言えますね!
とはいえ、牛脂が入っているのは認識するのが非常に難しいですが!

昨年よりもスナック的な雰囲気を高める狙いがあったのですかね!

ふりかけの原材料は梅肉粉末、梅酢エキス、ごま、のり、アオサです!
昨年のふりかけと比べると梅肉チップが外された以外は同じです!

ただ実際に見比べてみてもそれほど変わったような印象はないですね!

麺はいつもの「一平ちゃん」らしい細めの油揚げ麺となっています!

限定系の「一平ちゃん」で最もよく使われる下味の薄い細麺で、
どのような味と合わせてもしっかりとまとまる強みがあります!

あまり明確な個性はないのですが、なんだかんだで汎用性が高いですね!

麺の量は90gで、カロリーは514kcalとなっています!
脂質は23.2gで、そこそこの高さといった感じですかね!

ただ「一平ちゃん」の場合、脂質の何割かはマヨによるものですが!(*゚◇゚)

具材は例によってキャベツのみというシンプルな内容です!

ただこちらはふりかけにごまや海苔が入っていることから、
全体としてそこまでさみしく感じるということはないですね!

でもって、「カラムーチョ」のときより少しキャベツが多いです!
他の人も同様の傾向だったので、単なる個体差ではないと思います!

こちらのほうがふりかけのコストが少し安いのかもしれませんね!

ほんのりかつおの効いた醤油風味のソースと梅の相性は抜群で、
さらにそこに絡むすっぱいマヨもまとまりという点で文句なく、
やはりレギュラーとして定着してもいいぐらいの完成度でしたね!

スナック菓子とのコラボというとキワモノと見られがちですが、
酸味系焼そばとしては極めて秀逸な内容と言っていいですし、
夏らしい焼そばを求めるなら迷わず手に取っていいでしょうね!

自分としても3~4回はリピートすること間違いなしでしょう!(゚x/)モギュルルルルル

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7/2発売 一平ちゃん 夜店の焼そば どカラムーチョホットチリ味

7/2発売の明星からの新作
「一平ちゃん 夜店の焼そば どカラムーチョホットチリ味」
を食べました!

「一平ちゃん」とコイケヤ「カラムーチョ」のコラボ商品ですね!
「すっぱムーチョ」とのコラボ焼そばも同時に発売されています!

7/2発売 一平ちゃん 夜店の焼そば どカラムーチョホットチリ味

「カラムーチョ」とのコラボ焼そばは約1年半前にも出ているのですよね!
その人気が高かったことで、再び登場することになったのでしょう!

実際に自分が食べた感触としてのクオリティが高かったですしね!

今年は「カラムーチョ」の前に新たに「ど」がついています!

これはコイケヤに「どカラムーチョ」という商品があるわけではなく、
昨年と比べて「カラムーチョ」感を強めたという意味なのでしょう!(=゚ω゚)

7/2発売 一平ちゃん 夜店の焼そば どカラムーチョホットチリ味(内容物)

内容物は液体ソース、ふりかけ、マヨという組み合わせです!
この構成は昨年のバージョンから特に変わってないですね!

というか、「一平ちゃん」としては定番の組み合わせですしね!

7/2発売 一平ちゃん 夜店の焼そば どカラムーチョホットチリ味(できあがり)

ふりかけのシーズニングの量がかなり多めになっていますね!
ふりかけというよりは、粉末ソースに近い存在と言えます!

まずはベースの味ですが・・・ピリ辛と香辛料を効かせた醤油味です!(*゚◇゚)

液体ソースだけで食べた段階では特にカラムーチョぽくはないです!
あくまでカラムーチョの味のベースを作るといった感じですかね!

醤油と油脂をベースに、ちょっとした辛味と香味野菜などにより、
スナック菓子的な雰囲気を軽くまとわせる役割を演じています!

カラムーチョのメインであるピリ辛とスパイス、香味野菜の風味は
主にふりかけ(シーズニング)が担うという形になっていますが、
ベースがそれと上手く交わるようにバランスをとっている感じです!

そしてシーズニングをまぜて食べると・・・スナック感が増しますね!(●・ω・)

このふりかけをまぜることで、カラムーチョの持っているピリ辛感、
そしてガーリックや玉ねぎなどの香味野菜の持つスナック感とともに
香辛料の風味が合わさって、カラムーチョらしさが一気に高まります!

昨年と比べると、辛さが一段階ぐらい強められている感がありますね!
それが商品名に「ど」がつけられたポイントでもあるのでしょう!

おそらくシーズニングの構成自体はそれほど大きく変わっておらず、
カラムーチョの風味をそのまま乗せながら辛さを強めたと思われますが、
辛さが強まったことで一口食べただけで「カラムーチョだ」と思わせる、
そういう直感的なインパクトは相対的に弱まっている感じもしますね!

やはり辛さが少し強まるだけでもちょっとバランスが変わって、
それで直感に訴えかける感じに一定の変化が出るのでしょうね!

とはいえ、辛いものが苦手な人でも普通にいける辛さではありますが!

パッケージには「むちょむちょ辛口」と書かれてはいるのですが、
「むちょむちょ」という言葉の程度がなかなか謎ですからね!笑

「カラムーチョらしさ」のバランスでは昨年が少し上だったかもです!
ただ今回もかなりしっかりとした仕上がりなのは間違いないですが!

そしてここにマヨが加わると・・・全体としての完成度は増しますね!(`・ω・´)

もともとスナックとしての「カラムーチョ」にマヨ要素はないので、
再現度という点だけで見るなら多少蛇足的な存在ではあるのですよね!

ただ、このスナック的なピリ辛とマヨの相性は再現度を横に置いて、
全体の味のバランスという点で見れば貢献度が高いのですよね!

また昨年はマヨがあくまでごく普通のプレーンマヨだったのに対し、
今年はチリ風味マヨになったことでマヨだけが目立ちすぎることなく、
シーズニングと上手くバランスが取れるようになっているのですよね!

このマヨを含めたバランス感は昨年以上と言っていいかもですね!

自分としてはマヨなしで食べてカラムーチョ感を楽しみながら、
ときどきマヨを多めに入れてピリ辛とマヨの相性を味わうという、
そうした2つの味を一杯で楽しむのがオススメの食べ方ですね!

ソースとマヨの原材料は半固体状ドレッシング、糖類、豚脂、香味油、
しょうゆ、食塩、ソース、たん白加水分解物、香辛料、ローストオニオンペースト、
しょうゆもろみ、牛脂、ビーフエキス、香味調味料となっています!

醤油をベースに香辛料や香味要素でバランスを取った感じですね!
また動物系としてビーフ系が使われているのが特徴と言えます!

実際の「カラムーチョ」にはビーフ系要素は特に入ってないですが!

ふりかけの原材料は香味調味料、香辛料、食塩となっています!
これだと具体的に何が入っているのかはほとんどわかりませんね;

麺はいつもの「一平ちゃん」らしい細めの油揚げ麺となっています!

下味の非常に弱い、極めてプレーンな細めの麺といった感じですね!
限定系の「一平ちゃん」によく使われている麺と同じものでしょう!

下味がほとんどないのでどんな味と合わせても邪魔にならず、
特に目立つ存在ではないながらも全体と上手くまとまります!

良くも悪くも安心して食べられる麺と言っていいでしょうね!(*゚ー゚)

麺の量は90gで、カロリーは536kcalとなっています!
脂質は25.4gで、そこそこの数字といったところですかね!

昨年と比べると脂質が-1.5g、カロリーは-11kcalとなっています!
昨年に対していくぶん脂質などが減らされたみたいですね!

具材は「一平ちゃん」らしくキャベツのみとなっています!
でもって、量も少ないので存在感もそれほどないですね;

「カラムーチョ」らしさは昨年に比べて少し弱まった気もしますが、
一方でマヨとソースとの相性の良さは昨年よりも改善されているなど、
一つの「ピリ辛スナック系焼そば」としてはやはり優秀な内容です!

スナック感の強い焼そばを求めるなら安心して食べられるでしょう!(゚x/)モキー

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6/4発売 チャルメラどんぶり 宮崎辛麺

6/4発売の明星「チャルメラどんぶり 宮崎辛麺」を食べました!

この商品は発売当時から紹介しようと思って買ったのですが、
枠に収まらず記事化のタイミングがつかめなかったのですよね;

今週は新作が少なかったので、その枠を何とか回せました!(`・ω・´)

6/4発売 チャルメラどんぶり 宮崎辛麺

「宮崎辛麺」って、ご当地系としてはカップ麺化が少ないのですよね!
以前にサンヨー食品の「ご当地マシマシ」シリーズから出ていますが!

ただピリ辛系のご当地ラーメンとしてはなかなか個性もありますし、
それがチャルメラから登場したというのは興味深くもありますね!

とはいえ、チャルメラはかなりメジャーなブランドでもあるため、
あまり攻めた仕上がりにはできないのではないかとも思いますが!

6/4発売 チャルメラどんぶり 宮崎辛麺(内容物)

内容物はかやく、かやく入り粉末スープ、調味油となってます!
どうも味はおおよそ粉末スープで決められる構成のようですね!

6/4発売 チャルメラどんぶり 宮崎辛麺(できあがり)

おぉ、チャルメラとしてはなかなか攻めた感じの色合いですね!

まずはスープですが・・・おっ、これはよくできていますね!(●・ω・)

「宮崎辛麺」と言ってもある程度は味に幅があるとは思いますが、
それでもこれは「宮崎辛麺」の特徴がよく出ていると思いますね!

「宮崎辛麺」って、ピリ辛系ラーメンにしてはワイルドさが弱く、
やや遅効性の辛さとしっかりした旨味が特徴なのですよね!

なので、「辛いけど優しい味わい」を感じさせてくれるのですよね!

今回の商品はチャルメラブランドとしては思い切った辛さで、
一般的な辛口よりはちょっと上と言っていい辛さがあります!

なので、辛いものが苦手な人は避けたほうがいいぐらいですが、
それでも大半の人は楽しめるレベルの辛さになってると思います!

やはり「辛麺」という名前なわけですから一定の辛さは必要ですし、
そこで不満を感じさせなかったのは自分としては大きかったですね!

そしてもう一つの特徴である旨味、これが非常に良かったですね!(*゚◇゚)

自分は「宮崎辛麺」というと、韓国系のラーメンとも共通するような、
椎茸などのじんわりとした深い旨味があるという印象があるのですが、
今回の原材料には椎茸はないながらもそれに通じるものはありましたね!

わかりやすく旨味をドカンと押すよりも、じわっと深い旨味を広げる、
この辛さの中からしっかりと広がる旨味があったのが良かったです!

香味野菜の旨味などもなかなかいい効果をあげていましたしね!

また後入れの調味油によって一定のコクも付与されていますが、
重くなりすぎることはなく、ちょうどすっきり食べられましたね!

スープの原材料は食塩、豚脂、ポークエキス、香辛料、
香味油、たん白加水分解物、酵母エキス、しょうゆ、
糖類、ローストオニオン粉末、香味調味料、植物油脂です!

ベースは豚でしっかり固めつつ、旨味を加えた感じですかね!

ちなみにチャルメラというとホタテの旨味の印象がありますが、
この「宮崎辛麺」に関してはホタテの要素は特になかったです!

麺はいかにもカップ麺的な中細の断面の丸い油揚げ麺です!

ちょっと硬めに仕上がるあたりがチャルメラらしいとも言えますかね!

中細なので、硬めと言ってもあくまでプリッとした感じなのですが、
意外としっかり食感なので、スープに押されてはなかったです!(*゚ー゚)

でもって、それほど油揚げ麺臭を強く主張するタイプでもないので、
食感が緩んできてもスープと上手くなじむ感じになっていましたね!

麺の量は65gで、カロリーは341kcalとなっています!
脂質は14.1gで、麺量を考えるとおおむね標準的ですかね!

具材は卵、豚・鶏そぼろ、ニラという組み合わせです!

かき卵っぽい卵具材が入るのがいかにも「宮崎辛麺」らしいですね!

量もそこそこ入っていて、自然と麺に絡んで口に入るときに、
ふんわりとした甘みとまろやかさがやってくるのがいいですね!(=゚ω゚)

豚・鶏そぼろは個数は少ないものの一つ一つはそこそこ大きく、
つまんで食べるとしっかりとした肉らしさを感じることができます!

ニラはそこまで存在感はないものの、スープがピリ辛系ということで、
こうした強めの主張のある香味野菜とは相性がいいですからね!

具材に関しては価格相応のほどほどの内容といった感じでしたが、
スープは思っていた以上に「宮崎辛麺」としての本格感があり、
食べる前の予想よりも楽しむことができる仕上がりでしたね!

多くの人が安心して食べられる「宮崎辛麺」という感じでした!(゚x/)モッキーヌ

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6/25発売 銀座デリー監修 大人のカシミールカレー焼そば

6/25発売の明星からの新作
「銀座デリー監修 大人のカシミールカレー焼そば」
を食べました!

「銀座デリー監修」シリーズからの新作の登場ですね!

6/25発売 銀座デリー監修 大人のカシミールカレー焼そば

「カシミールカレー焼そば」は過去にも出たことがありますが、
今回はそのときとはかなり違ったスタイルでの登場となります!

これまで「銀座デリー監修」の焼そば商品はいつも油揚げ麺で、
なおかつなぜか大盛仕様での発売ばかりだったのですよね!

それが今回は通常サイズ&ノンフライ麺での登場となりました!

もともとこれまでに「銀座デリー監修」の焼そば商品を食べるたびに、
「通常サイズなら」、「ノンフライ麺なら」といつも感じていただけに、
今回その思いがそのまま実現してくれただけに期待も非常に大きいです!(`・ω・´)

それも今回は「銀座デリー」シリーズの主役であるカシミールカレーですし、
あえてここで最も本気の商品をぶつけてきたという感じがありますね!

それにしてもこのところ各社ノンフライ麺の汁なしをよく出しますね!

明星はかつてノンフライの汁なしをちょくちょく出していましたが、
数年ほど途絶えて今年4月の「中華三昧PREMIUM」で復活したのですよね!

今回の商品はそのノンフライ麺の汁なしブームの流れを感じますね!

6/25発売 銀座デリー監修 大人のカシミールカレー焼そば(内容物)

内容物はかやく、液体ソース、スパイスという構成になっています!
今回はノンフライ麺ながらも湯戻し時間が3分と短い点に注意が必要です!

6/25発売 銀座デリー監修 大人のカシミールカレー焼そば(できあがり)

うん、具材の量も充実していてスパイスもかかるなど豪華な雰囲気ですね!

まずはその味ですが・・・おぉ、これこそ自分が待ち望んでいたものですね!(●・ω・)

後入れスパイスなしの状態でも、しっかりスパイス感がありますね!

「カシミールカレー」というと、シャープで深いスパイスが魅力で、
そのスパイス感がきちっと表現され、そこに油脂で厚みを持たせる、
カレー焼そばとしてのポイントを上手く押さえた内容になってます!

これまでは油揚げ麺だったので、ソースに加えられたその油脂感と
麺の油が合わさることでもったりした感じが強まっていましたが、
今回はノンフライ麺ということでそうした弱点がなくなってます!

なおかつソースのスパイス感がマスクされてしまう感じもなくて、
油揚げ麺のときよりもストレートにスパイスが感じられますね!

やはり焼そばの味をきちっと調えるのであればノンフライ麺が最適、
ということが今回の商品からもはっきりと伝わってきますね!

そしてスパイスを合わせると・・・より複雑味のある風味になりますね!(=゚ω゚)

スパイスの構成はパセリ、粗挽き唐辛子、カレー粉などですかね!
原材料から読み取ると、フライドオニオンも入っているようですね!

油揚げ麺版のときは単純にパセリとカレー粉だけだったようですが、
今回はより全体のスパイス感を引き立てる構成になっていますね!

今回意外とポイントになっているのは麺が通常量になっている点で、
麺が大盛だとソースやスパイスに対して麺が相対的に多くなりすぎて、
それぞれの存在感が麺の多さで打ち消されることがあったのですよね!

でも今回はそれがないので、後入れスパイスの存在感もよく立ってます!

「銀座デリー」シリーズってがっつり食べるためのものというより、
そのスパイスの質や風味を楽しんでこそというふうに思うだけに、
大盛仕様でなくなったことが全体的に上手く功を奏していますね!

辛さに関してはけっこう強めですが、オイルが多少丸めてくれるので、
ものすごく辛いものが苦手でない限りは大丈夫なのではと思えます!

辛いというよりはスパイス感を楽しめるといった感じですからね!

ソースとスパイスの原材料はチキンオイル、糖類、香辛料、植物油脂、
豚脂、香味油、食塩、しょうゆ、香味調味料、ビーフエキス、
たん白加水分解物、ローストオニオンペースト、カレー粉、
フライドオニオン、パセリ、発酵調味料という構成になっています!

スパイスを中心に据えながら、鶏オイル・植物油脂・豚脂で厚みをつけ、
そこに炒め玉ねぎの甘み、醤油の隠し味などを加えた感じですかね!

ここで油揚げ麺版のときと原材料を比較してみましょう!

[油揚げ麺版の原材料]
糖類、チキンオイル、香辛料、ラード、食塩、しょうゆ、香味油、
ビーフエキス、香味調味料、オニオンペースト、カレー粉、発酵調味料など

ソースそのものの原材料に関する部分はおおむね近い形ですね!
ただラード(豚脂)が減って、植物油脂が加えられたようですね!

麺はノンフライ麺としてはかなり細めの断面の丸い麺となってます!

汁なしでこれぐらい細めのノンフライ麺が使われるのは珍しいですね!
麺の太さとしては中細ぐらいと言ったほうがいい感じですかね!

標準の湯戻しは3分ですが、3分だとけっこう硬めに仕上がりますね!
細めでありながらも力強さを感じさせる麺と言ってもいいでしょう!

なので、あえてもうちょっと長めに待ってみてもいいかもですね!

それにしてもやはり油揚げ麺とは段違いの完成度を誇ってますね!(*゚ー゚)

食感もさることながら、やはり麺に雑味がないのが非常に大きいです!
この「カシミールカレー」はそれこそが求められていましたからね!

麺の量は80gで、カロリーは452kcalとなっています!
脂質は15.8gで、ノンフライ麺になってことで大きく減ってますね!

具材はいつも通り豚・鶏そぼろ、赤ピーマンという組み合わせです!

油揚げ麺版と比べると、そぼろに関してはかなりパワーアップしてますね!

今回は全体の量も増え、なおかつ一つ一つのそぼろが非常に大きいです!(*゚◇゚)

でもって、麺量が減っているので相対的な存在感も大きく上がり、
その肉らしい風味といい、あらゆる面で楽しませてくれますね!

赤ピーマンは油揚げ麺版のときとあまり変わらないと見えますが、
やはり麺量が減ったことで、全体的な存在感は上がっていますね!

赤ピーマンってカップ麺では目立ちにくい具材の一つなのですが、
こうして食べるとそれが上手くハマっているのがわかりますね!

これがもしキャベツだと存在感が強く出すぎてしまうのですよね!
味が目立ちすぎないことが全体を支えてくれているのがわかりますね!

今回はとにかく「麺がノンフライ麺&通常量になった」のが最大の変化で、
これがどちらも非常に大きな効果を挙げていたのが見事だったですね!

これはもうドンキなどに流れてきたら複数買いはほぼ確定と言えます!
「カシミールカレー焼そば」の理想形が登場したと言える感じですかね!

銀座デリー系やカレー焼そばが好きな人には迷うことなくオススメですね!(゚x/)モキルー

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6/18発売 中華蕎麦とみ田 豚骨魚介まぜそば

6/18発売の明星「中華蕎麦とみ田 豚骨魚介まぜそば」を食べました!
セブンプレミアムシリーズからの新作なのでセブン&アイ限定ですね!

6/18発売 中華蕎麦とみ田 豚骨魚介まぜそば

「とみ田」というと、豚骨魚介の有名店としてよく知られてますが、
カップ麺オリジナルとして豚骨魚介のまぜそばが発売されました!

最近はラーメンをそのまま汁なしに落とし込んだような商品が増えてますね!
少し前に出た家系ラーメンをまぜそば化した「違う家」などもそうでしたし!

豚骨醤油系のスープがまぜそばにも合うことは知られていますし、
セブンプレミアムということもあってこの商品も期待できそうですね!(=゚ω゚)

6/18発売 中華蕎麦とみ田 豚骨魚介まぜそば(内容物)

内容物はかやく、液体ソース、ふりかけという組み合わせです!
カップまぜそばとしてはオーソドックスな構成と言えますね!

ふりかけが入ることでいろんなアクセントもつけられますしね!

6/18発売 中華蕎麦とみ田 豚骨魚介まぜそば(できあがり)

かやくも多めでふりかけも入るので、なかなかにぎやかですね!

まずはふりかけなしの味ですが・・・おっ、なかなか太さがありますね!(●・ω・)

タレだけでも一応は魚介の風味があるので、全体としては豚骨魚介ですが、
むしろこの段階ではコクとまろやかさの深い豚骨醤油味といった感じです!

とにかくタレの白濁した乳化感が素晴らしく、豚骨スープの持っている
乳化した油脂によるコク、豚骨の太さがしっかりと演出されています!

実際の原材料を見ると豚骨をメインにしつつも鶏や牛も使われていて、
主役である動物系に複合的な太さを持たせていたことがうかがえます!

そしてもう一つの主役である醤油ダレですが、こちらも主張は明確です!

むしろけっこう醤油のカドをピシッと立ててきているのですよね!

なので、まぜそばは好きだけどカドが抑えめなほうがいい場合は、
1割ぐらいだけタレをかけずに残したほうがいいかもしれませんね!

とにかくタレは全部きっちり絞り出さないと気が済まない人は
それなりに味が濃いめになることは覚悟しておいたほうがいいです!

そしてここにふりかけが入ると・・・一気に魚介感が増してきますね!(`・ω・´)

今回の商品はふりかけをまぜることで味が完成すると言っていいでしょう!

海苔による香味、柚子皮によって与えられるアクセント的なさわやかさ、
さらに唐辛子などの香辛料による軽い刺激もポイントではありますが、
やはりここで最大のポイントとなっているのは魚粉と言っていいでしょう!

タレだけで見ると「豚骨魚介」のうちの魚介がやや弱く見えるのですが、
ふりかけの魚粉が入ると一気に「豚骨魚介」としての個性が明確になります!

豚骨に太さもあり、そこに魚粉によって魚介の旨味もしっかり伝わる、
それによってつけ麺などのスタンダードの味わいとして定着している
あの「豚骨魚介」らしさがはっきりと伝わる味わいになっています!

豚骨魚介系のつけ麺のつけ汁を濃厚にしてそのまままぜそばにしたような、
それぐらい豚骨魚介の持っている個性がストレートに出ていますね!

この味のポイントはそこまで油脂攻めでないところもあるのでしょうね!

まぜそばというと、どうしても動物系油脂で攻めることが多いですが、
この商品はこれといってラード攻めという感じがしないのですよね!

たしかにトータルとして見ると油脂の量も決して少なくないのですが、
豚骨・醤油・魚介の3つをそのまま主役として立ててるのですよね!

それが今回に関しては正解だったと言って良さそうな感じですね!

タレの原材料は鶏・豚エキス、糖類、植物油脂、しょうゆ、
香味油、たん白加水分解物、魚介エキス、香辛料、ビーフエキス、
食塩、香味調味料、醸造酢という組み合わせになっています!

面白いのは原材料の中に動物系の油脂が全く入ってない点ですね!
もちろん豚エキスに乳化した豚脂が多分に入っているでしょうけども!

麺は明星が得意とする5分湯戻しの太めの油揚げ麺となっています!

最近は汁なし系の商品でノンフライ麺が使われることが増えてますが、
明星はむしろ油揚げ麺の改良に力を入れてる感じなのですよね!

そのおかげもあってか、明星の汁なし向けの太麺は質が高く、
太麺でありながらもがっしり系のようなパワフル路線ではなく、
むっちりとしたほどよい食感を上手く実現してるのですよね!(*゚ー゚)

なので、まぜそば向けの麺に求められる強さを持っていながら、
ただただ押してくるような麺ではないしなやかさもあります!

大盛で食べても飽きないだけの力を十分に持っていますね!

麺の量は大盛の130gで、カロリーは725kcalとなっています!
脂質は30.8gと高めですが、体感的な油脂感はそこまでではないです!

具材はチャーシューチップ、メンマ、なると、ねぎとなっています!
ふりかけには小ねぎ、海苔、柚子皮、香辛料、魚粉が入っています!

海苔や小ねぎはふりかけらしくアクセントをつける役割ですね!

柚子皮はそこまで前面に出て目立ってくることはないですが、
どっしりとした味わいの中に軽い清涼感を運んでくれます!

一方のかやくはどれもしっかりと存在感を持ったものばかりです!
具材がきちっとしていると、それだけでも豪華さが増しますからね!

チャーシューチップはやわらかいタイプのものではありますが、
下味もほどよく、そしてタレとの相性の良さが光っていますね!

量も多いので、全体に肉感を与えるという役割も果たしています!(*゚◇゚)

メンマもそこそこ多く、タレと絡んで味でも主張するとともに、
コリコリとした食感の変化をつける点でも活躍してくれています!

なるとはごく普通ですが、サイズが大きいのがうれしいですね!
ねぎもなかなかリアル感があり、一つの具材として存在感があります!

タレのカドがやや強めな点で多少の好みが分かれるとは思いますが、
そのあたりはタレを入れる量で多少調整できる感じはありましたし、
それを除けば豚骨魚介系としてほぼ欠点のないまぜそばと言えました!

油脂頼みでもなく、豚骨・醤油・魚介がどれもしっかり主張している、
とりわけ豚骨の太さと魚介の旨味が絡む様は見事と言えるものでしたね!

豚骨魚介系のつけ麺が好きな人なら、ほぼ確実にオススメできる内容でした!(゚x/)モギュウッ

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6/11発売 闘牛脂監修 牛まぜそば 大盛

6/11発売の明星「闘牛脂監修 牛まぜそば 大盛」を食べました!
なんだか名前からして、いかにも牛が強烈そうな雰囲気ですね!

6/11発売 闘牛脂監修 牛まぜそば 大盛

「以前に牛系ラーメンのお店のカップ麺があったような」と調べてみると、
日清の有名店シリーズから「マタドール」というお店が出てましたね!

今回の「闘牛脂」はそのマタドールから派生したまぜそば専門店のようです!
発想が似てる名前だなぁと思ったら、そもそも同じ系列のお店だったのですね!

そして今回のまぜそばは「卵黄ソース」がついているのが特徴です!

「卵黄ソース」というと、エースコックと日清が使ってますが、
ついにそこに明星も参入してくるという形になりましたね!

卵黄ソースが完全にカップ麺業界で安定した地位を得た感じですね!(*゚ー゚)

6/11発売 闘牛脂監修 牛まぜそば 大盛(内容物)

内容物は液体ソースと卵黄ソースという組み合わせになっています!
具材についてはあらかじめカップの中に入れられる方式となってます!

6/11発売 闘牛脂監修 牛まぜそば 大盛(できあがり)

卵黄ソースについては右手前の部分にだけちょっとかけています!
ちょっと切り口が太くしすぎたせいで多く出てしまいましたが;

まずはその味ですが・・・うおっ、いきなり牛脂がガツンと来ますね!(●・ω・)

牛脂ってそこそこクセがあるので大丈夫かと多少心配でしたが、
いやいや自分はむしろこの牛脂はかなり好みに合うようです!

原材料を見ると実は豚脂のほうが割合は多かったりしますが、
香りに関しては完全に牛が主役になっていると言えるでしょう!

もうそれだけで「牛まぜそば」という名前が説得力を持ちます!

タレのベースはやや甘めながらも醤油もしっかり主張するものです!

少し甘めでまったり、それでいて醤油の香ばしさもけっこう感じる、
もともと牛系はすき焼きをはじめ甘めの醤油ダレと相性がいいですし、
そこに醤油の風味も強く出すことで牛脂の強いパンチにも負けない、
牛脂・醤油・甘みととにかくパンチの効いたタレになっていますね!

そこに隠し味的に魚醤や魚介エキスなども加わっているのですが、
牛脂がドンと前面に出ているので、それほど目立つ感じはないです!

言われないと入っていると気付かないレベルとも言えますが、
一応は旨味の下支えとしてそれなりに機能している感じです!

一方でやや好き嫌いが分かれそうなのが、その塩分濃度の強さです!

もともとお店が出すまぜそばも全般的にカドは強めな傾向があるので、
この商品が特別に塩分濃度の強さに偏ってしまってるというよりは、
お店のほうがこれぐらいの強さを求めたという可能性もありますね!

特にお店のまぜそばは締めにご飯を入れて食べることが多いので、
その点も含めてやや濃いめの味付けであることがありますからね!

なので、この商品もご飯が欲しくなる人はけっこういるかもです!
単独で食べるとどうしてもカドが強いなぁと感じるぐらいですし!

そして卵黄ソースですが・・・うん、たしかによくあってますね!(*゚◇゚)

もともと牛脂に醤油とパンチの強いタレとなっていることから、
そこに卵黄ソースが加わるといい具合にそこを丸めてくれます!

卵黄ソースをかけずに食べても味はちゃんと成立してるのですが、
卵黄なしだとシャープ、卵黄が入るとややまろやかになります!

卵黄らしい味の丸みでは先行2社にも特に劣ってはいませんね!

ただ少し気になったのが、ちょっと醤油の風味が強い点ですね!
そのため、こちらの卵黄ソースもそこそこ塩分濃度が高いのです!

ベースとなっているたれの味が濃くなければ何ともなかったと思いますが、
たれの塩カドが強めなので、卵黄ソースはできることなら塩分を低くして、
カドも含めてたれをきっちり丸める姿勢を見せて欲しかったのですね!

ですが実際には卵黄ソースのほうもそこそこ高めになっていたので、
卵黄の丸さは出しつつも、カドについてはそれほど変化がつかない、
となってしまって、その点には少しもったいなさも感じましたね!

もしもうちょっとこちらの卵黄ソースの塩分が薄めになっていれば、
これをかけたときとそうでないときでメリハリがついたと思いますが!

もしかするとあえて塩カドに変化が出ないようにしたのかもですが!

この商品の塩分ですが、なんと9.5gというとんでもない数値を叩き出してます(;゚ω゚)

汁あり商品ではときどき10gを超えるようなものもあるのですが、
汁なし商品では7gを超えるケースですらかなり珍しいぐらいなので、
9.5gという数値は規格外と言っていいぐらいの高さと言えますね;

とはいえ、この数字ほどの塩辛さを感じるわけではないのですが!

おそらく多めの油脂が麺全体をコーティングすることによって、
実際の塩分量ほどには塩カドを感じないからだと思いますが!

ただ、食べた後に喉が渇いてしまうという欠点は感じましたが;

汁あり商品だと塩分が多くてもスープを飲むのを避ければ済みますが、
汁なし商品は回避のしようがないので、さすがに要注意ではあります;

高血圧などを気にしている方は避けたほうがいいと言えるでしょうね;

たれの原材料は豚脂、糖類、卵黄ソース、しょうゆ、牛脂、食塩、
豚・鶏エキス、香味調味料、卵黄油、ソース、醸造酢、魚醤、
たん白加水分解物、香辛料、かつおエキスとなっています!

中心は油脂で、糖類は体感的な味よりも多めに入ってるようですね!
油脂と醤油が強めなので、少しマスクされている感じでしょうかね!

こうして見ると牛の要素は牛脂だけになってはいるのですが、
食べるとちゃんと牛の主張がガツンと来てくれるのですよね!

またまぜそばらしく酢の酸味を利用した味の軽い引き締めや、
ソースといった隠し味的な要素も入っているみたいですね!

麺は湯戻し5分のかなり太めのまぜそば向け油揚げ麺となっています!

この麺ですが・・・思っていた以上にレベルが高いのですよね!(`・ω・´)

5分湯戻しのまぜそば向けの油揚げ麺ってわしわし食感のものや
かなりパワフルな方向に寄せたような食感のものが多いのですが、
これはそうした力で攻めるようなタイプの麺とは違ってますね!

もちっとしていながらも粘り気を強く感じさせるようなことがなく、
パワー系ではないながらも十分な弾力をしっかり楽しませてくれる、
単に中間的なのではなく、強すぎる麺と弱すぎる麺の欠点を排除し、
まぜそばに求められる要素だけを絶妙に兼ね合わせた麺と言えます!

別にまぜそばだけでなく、焼そばなどでも十分すぎるほど活躍できますし、
汁なし向けの太麺の油揚げ麺としては最高峰に近い麺と言っていいでしょう!

これだけの麺を作れるあたり、明星の技術力の高さを感じさせられますね!

麺の量は大盛の130gで、カロリーは759kcalとなっています!
脂質は36.1gで、さすが油脂系の油そばだけあって高いですね!

具材はキャベツと牛肉チップという組み合わせになっています!

キャベツはごく普通ですが、実はこれがけっこう活躍してくれます!

というのも、全体的にたれの味が濃いめになっているので、
キャベツを麺を一緒に食べるとちょうどいいのですよね!

普段はキャベツというと箸休め的な役割を演じることが多いですが、
この商品の場合は麺と一緒に食べることで味の緩和役になる感じです!

牛肉チップはリアルな牛肉という感じとはちょっと違っていて、
牛肉で作ったハムというような印象を与えるものとなってます!

なので、食べても牛肉特有のコクというのはそれほど感じなくて、
もっとシンプルにさっぱりと食べられる肉具材となっています!

なので、たれのワイルドさとはちょっとずれた感じもありますが、
これはこれでそれなりに楽しむことのできる具材ではありましたね!

塩分濃度の高さに関してはちょっと迷ってしまうところもありましたが、
牛脂の香りを軸に強めの油脂と醤油感を立てた風味のたれの完成度は高く、
なおかつ卵黄ソースについてもなかなかいいはたらきをしていましたね!

塩分も含めてとにかくワイルドに攻め立ててくるまぜそばでございました!(゚x/)モキューン

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6/4発売 チャルメラ 油そば

6/4発売の明星「チャルメラ 油そば」を食べました!
ついにあの「チャルメラ」が油そばとして登場しました!(`・ω・´)

6/4発売 チャルメラ 油そば

定番の袋麺が汁なしカップ麺になるケースはときどきありますね!
チキンラーメン、出前一丁、サッポロ一番も汁なし化していますし!

ただ焼そばではなく油そばになるのは珍しいケースと言えますね!

こうした商品は話題性としては間違いなく面白いと言えるのですが、
「チャルメラらしくない」と言われるリスクと隣り合わせなのですよね!

果たしてそのあたりをどのようにクリアしてきているかですね!

ちなみにチャルメラの汁なしカップ麺化は実はこれが初ではなく、
2002年9月の4社合同の袋麺の汁なし化企画で一度焼そばが出ています!

i-ramen.netさんのサイトの過去商品データベースから引用)
2373 020922 カップ焼そば 出前一丁 焼豚焼そば
2367 020916 カップ焼そば サッポロ一番 塩焼そば
2366 020915 カップ焼そば チャルメラ焼そば しょうゆ味
2372 020921 カップ焼そば エースコック ワンタン焼そば
(ここまで)

ただこのときのものはあくまで企画的な商品化でしたけども!
このときの4商品を全部食べているのは密かな自慢でもあります!(*゚ー゚)

6/4発売 チャルメラ 油そば(内容物)

内容物はかやくと液体ソースというシンプルな構成となっています!
油そばでありながら、麺が普通のラーメンと同じぐらいの太さですね!

これはこの商品の大きな特徴となってきそうな予感がしますね!

6/4発売 チャルメラ 油そば(できあがり)

具材は最小限はありますが、なるとが上手く目立っていますね!
少数精鋭で具材をそろえたんだなといった印象がしてきます!

まずはその味ですが・・・おっ、チャルメラらしさがありますね!(●・ω・)

主役の醤油に関しては袋麺版よりもややリアル感が高いです!
これは粉末スープと液体スープによる差もあるでしょうね!

粉末スープ的な素朴さをより強める手法もあったでしょうが、
油そばとしてのまとまりとしてはこれで良かったと思います!

そしてチャルメラの最大のポイントとなってくるホタテの旨味ですが、
これがしっかりとスープ全体に効いているのが高く評価できますね!

やはりチャルメラを油そばにするなら、チャルメラの基本の醤油感、
そしてホタテの旨味の2つを大事にしてほしい思いがありましたが、
その2点がきっちりと押さえられているというのが好印象ですね!

これによって単に「チャルメラブランドから出た油そば」ではなく、
「チャルメラの油そば版」としての立ち位置が明確になってます!

ここに後入れのスパイスもついていれば最高だったのですが、
一応はその要素も液体ソースにそれなりに仕込まれています!

なので、できるだけ再現しようという意図は見えてきますね!

そして油そばというと、もう一つ大事なのは油脂の存在ですね!(*゚◇゚)

油脂は重くはないものの、油そばとして必要なラインは押さえている、
「食べやすくもちゃんと油そばと呼べる」レベルとなっています!

でもって、油脂は豚脂がメインなので一定のどっしり感もあります!

なので、袋麺のチャルメラをもとに油そばにしたらどうなるのか、
そうした要求に素直に応えた仕上がりと言っていいでしょうね!

ソースの原材料は豚脂、しょうゆ、糖類、植物油脂、食塩、香味油、
豚・鶏エキス、たん白加水分解物、香味調味料、貝エキス、香辛料です!

袋麺のチャルメラとは全体的に原材料の構成に違いがありますが、
貝エキスが入っているという点はもちろん共通していますね!

改めて見ると袋版のチャルメラは動物系エキスがないのですね!
油そば版は味に厚みを出すために動物系エキスも入ってますが!

麺は油そばとしてはかなり細めの油揚げ麺となっています!
というか、ラーメン版の麺と同じかのようにも見えますね!(=゚ω゚)

ただ麺にソースが練り込まれているなど原材料に違いはありますが!

この麺の最大の特徴は細いけど、麺に密度感があるという点ですね!

規定時間だけ湯戻ししても食感がゆるんでしまうことはなく、
キュッと詰まった筋肉質な食感が細麺ながら維持されます!

それによって麺がタレに負けてしまったりしてないのですよね!

細麺であっても、麺の食感などで強みをしっかりと出せば、
油そばにも対応できるということを示してくれてもいます!

さらにこの麺の持つ密度感はどこかチャルメラらしくもあり、
それもまた「チャルメラの油そば」らしさに繋がってます!

麺の量は90gで、カロリーは499kcalとなっています!
脂質は23.9gで、おおむね標準的と言えそうな数字ですね!

具材はメンマ、ねぎ、おじさんナルトとなっています!
おじさんナルトは微妙に下のほうが欠けていましたが!

さて、その具材ですが・・・必要なものはそろってますね!

全体的に具材の量が少なめということは言えるのですが、
全体に香味を広げるねぎ、食感で存在感を出すメンマと、
油そばに欲しい具材はどちらもちゃんとそろっています!

そこに目立つおじさんナルトも入ってくるわけですしね!

そういう点ではソツなく整った具材と言っていいでしょう!

こうした商品に対して最も求められる「チャルメラらしさ」、
この点においては十分に及第点をクリアしていたと言えます!

油そばとしても成立していて、チャルメラの個性は十分にあり、
なおかつ細麺を使うことでチャルメラ感がより強調されるなど、
実にしっかりと作り込んできたと思わせてくれる内容でしたね!

毎年の定番商品あたりにまで浮上しても不思議でない力はあります!

チャルメラの味を汁なしとして楽しみたいときは十分オススメですね!(゚x/)モギュローン

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6/5発売 RIZAP 旨辛豆腐ラーメン

6/5発売の明星「RIZAP 旨辛豆腐ラーメン」を食べました!
これまでのRIZAPシリーズと同じくファミマでの限定発売です!

6/5発売 RIZAP 旨辛豆腐ラーメン

今回は「旨辛豆腐ラーメン」と少々奇抜な路線で来ましたね!
これまでの醤油・味噌・豚骨などの基本的な味とは少々違います!

ただピリ辛はダイエット系商品と合わせるには最適ですし、
豆腐という具材もダイエット向きな印象が強いですからね!

6/5発売 RIZAP 旨辛豆腐ラーメン(内容物)

おっ、明星が得意(?)とする大型の輪切り唐辛子が入ってますね!
以前に「中華三昧 麻辣火鍋拉麺」で使われていたのをおぼえてます!

これだけ大きな輪切り唐辛子って他のカップ麺では見ないですからね!(*゚ー゚)

6/5発売 RIZAP 旨辛豆腐ラーメン(できあがり)

うん、けっこうしっかりとしたピリ辛感がありそうなスープですね!

まずはスープですが・・・すっきりとしたシャープ路線ですね!(●・ω・)

ピリ辛感は思っていたほど強くはなく、食べやすいレベルながら
食べていると体がポカポカとしてくるような効果が感じられます!

ピリ辛にしているのはカロリー消費などを促すためでしょうし、
純粋な辛さよりもそうした体が温まる感じを重視してるのでしょう!

そして体感的なスープの風味はちょっと不思議な面もありますね!

というのも、スープそのものはけっこうライトな印象なのですよね!

その一方で麺がノンフライ麺ではなく油揚げ麺となっているので、
麺を食べているときは一定のこってり感も感じることができます!

そのためバランス的にはスープの風味が軽く、麺がやや重いので、
それなりに存在感のあるスープながらやや麺勝ちではありますね!

スープを単体で見たときに軽く感じるのは油脂が少ないのもありますが、
それ以上にベースとなる動物系の支えがほとんどないのが影響してますね!

このあたりはもう少し支えを与えても良かったようには思うのですが!(=゚ω゚)

スープの味わいはキムチの風味に魚介を少し加えたチゲ風のもので、
具材も考慮すると豆腐系のチゲを意識したものと言えるでしょうね!

やや海鮮寄りのチゲということで動物系を弱めたのかもしれませんが、
それゆえに方向性は面白いながらもちょっと軽くなりすぎましたね!

ちょっとスープそのものが浅い印象を与える感じになりましたしね!

スープの原材料は難消化性デキストリン、香味調味料、食塩、しょうゆ、みそ、
赤唐辛子、たん白加水分解物、キムチ風味調味料、魚醤、魚介エキスです!

動物系が全くなく、魚介系などもあくまで最後に書かれてるのですよね!
旨味がやや弱いスープと感じられたのはこのあたりが理由なのでしょう!

脂肪の吸収を抑える難消化性デキストリンが入ってるのが目を引きますね!
今ではメッツコーラなどをはじめ、ダイエットではおなじみですからね!

ダイエットでなくても、便秘解消目的で摂ってる人も多いでしょうね!

麺は油揚げ麺でありながら低糖質に整えた麺となっています!

初期の頃のRIZAP商品はノンフライ麺が使われていたのですが、
前回の「カレーラーメン」から油揚げ麺になったのですよね!

RIZAPシリーズはあくまで「低糖質」にこだわったもので、
低脂質や低カロリーは特に意識されてないのですよね!

なので、油揚げ麺でも特に問題ないということなのでしょう!(*゚◇゚)

さて、最近ではカップ麺でも目にするようになった低糖質麺ですが、
特徴は食物繊維を多く含むことと、植物性たん白が多い点ですね!

普通に麺を作ると、当然ながら糖質がメインになってくるわけですが、
食物繊維を多く練り込み、小麦粉以外に植物性たん白を増やすことで、
全体の糖質を半分ぐらいに押さえるというのがポイントになってます!

ここで用いられている植物性たん白はおそらく大豆由来のものでしょう!

そのため麺の風味は普通のものよりやや大豆っぽい感じが強くなります!
そして麺の粘り気がやや弱く、ポソッとした食感が強まるのですよね!

ただ一つの麺として十分楽しめるぐらいのクオリティは持っており、
低糖質麺だからといってそこまで気にするほどのものではないです!

麺の量は55gで、カロリーは302kcalと意外に普通ですね!
脂質は17.7gで、麺量を考えるとむしろやや高めと言えます!

スープの油脂が少ないことを考えると少し不思議な高さですが!

また糖質は14.5gと少なく、食物繊維は19.7gと非常に多いです!

この食物繊維の多さは麺に繊維がたくさん入ってるだけでなく、
スープに含まれている難消化性デキストリンも関係してますが!

麺の原材料は植物油脂、植物性たん白、小麦粉、食塩、卵粉、
でん粉、大豆加工品、ガーリックエキスとなっています!

小麦粉よりも植物性たん白のほうが多いのが特に注目ですね!
また大豆加工品も入ってるので、大豆由来の割合が高そうです!

このカップ麺を食べていてちょっと体がポカポカとするのは、
麺に練り込まれているガーリックの効果もあるかもですね!

具材は豆腐、豚・鶏ひき肉、輪切り唐辛子、ねぎとなっています!

豆腐はふんわりとしていて、豆腐チゲっぽさを与えてくれてます!
間違いなく今回の具材の中で主役に値する存在と言えるでしょう!(`・ω・´)

豚・鶏ひき肉はこの商品で唯一の動物系と呼べるものとなってます!

スープの厚みが控えめなので、そこを補う役割も持っていますね!
もしひき肉が入ってないともっとライトな印象になったでしょうし!

輪切り唐辛子は一つ一つが大きいので、非常に迫力がありますね!
麺と絡めながら食べることで全体の辛味も一段引き上げられます!

この唐辛子まで食べることでダイエット効果を期待する感じでしょう!

ねぎはそこそこリアル感があり、具材としてきっちり楽しめますね!

全体的に見て、具材はかなり整っていると言っていいでしょう!

ちょっとスープを支える旨味とコクが浅いという印象は残りましたが、
一つのチゲ系ラーメンとしてはまあまあ上手くまとまってましたね!

「糖質は抑えたいけどカップ麺を食べたい」ときにはいいでしょうね!(゚x/)モキーン

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5/21発売 らーめん颯人監修 濃厚香味焦がし味噌

5/21発売の明星「らーめん颯人監修 濃厚香味焦がし味噌」を食べました!
大阪を代表するお店の一つである「らーめん颯人」がカップ麺化されました!

5/21発売 らーめん颯人監修 濃厚香味焦がし味噌

らーめん颯人」は自分も過去に何度か訪問してるのですよね!(`・ω・´)

初期の頃はそれほど混んでおらず夜に軽く訪問できたのですが、
いつの頃からか行列店となって、夜営業もなくなってしまい、
今では昼に行って長時間待たないと入れなくなってしまってます;

こちらのお店の店主さんは大阪を代表する「カドヤ食堂」出身で、
提供されているラーメンもカドヤ的なスタイルのものが中心です!

特に初期の頃の醤油ラーメンは「カドヤよりもカドヤ的」と言わしめる、
様々な素材の複合的なしっとりとした旨さが生きた一杯となってました!

そうした王道かつ丁寧な中華そばを基調としたお店なのですが、
その中で異彩を放っている存在が味噌ラーメンなのですよね!

というのも、この味噌ラーメンはカドヤ的なスタイルとは少し違い、
むしろ北海道の札幌系味噌ラーメンを指向したものとなってます!

これは店主さんが北海道出身であるということなども絡んでいて、
味噌ラーメンに関しては本場の路線を踏襲した形となっています!

自分はこちらのお店で味噌に関してはまだ食べていないのですが、
中華鍋で具材を炒めてからスープを投入して仕上げるという手法は
まさに本場を意識した本格派だなといつも思わされていましたね!

お店のほうでは別に「焦がし」はアピールしてないのですが、
そうした炒め手法をカップ麺化の際にそう表現したのでしょう!

それにしてもこのお店のメニューの中ではやや異彩の感のある
味噌ラーメンがまずカップ麺化されたのは驚きでもありましたね!

5/21発売 らーめん颯人監修 濃厚香味焦がし味噌(内容物)

内容物はかやく、粉末スープ、液体スープとなっています!

かやくのメンマが乾燥状態なのにフニャッとしてるのが面白いです!
明星って、ときどきこういう変わったメンマを使ってきますからね!

5/21発売 らーめん颯人監修 濃厚香味焦がし味噌(できあがり)

うん、スープのビジュアルはなかなか実店舗に近いと思わされますね!
ちょっとスープ表面の油脂成分が少なめかなとは思いますが!

まずはスープですが・・・おっ、これは旨味が非常に深いですね!(●・ω・)

ただ第一印象としてまずやってくるのが生姜なのですよね!
「生姜の効いた札幌系味噌ラーメン」がまず最初に浮かびます!

でも少し食べ進めると、その印象が徐々に変わってきますね!

札幌系ほど分厚いラードで攻め立てるようなものではないですし、
たしかに生姜は目立つものの、そこに山椒の香味も重なったり、
さらにベースの動物系などの旨さがせりあがってくるのですよね!

なので、このスープの最大の特徴は深い旨味と言っていいでしょう!

味噌ラーメンというと、しばしば味噌ダレが勝ちがちになりますが、
このラーメンは味噌の主張もしっかりと伝えるものでありながら、
その奥からどっしりとしたスープの旨さが伝わってくるのですよね!

そのスープも純粋な白湯というほどの白濁したものではないので、
パワーで押すというよりは素材の旨さがじわりと光る感じです!

こういうふうに旨味を楽しめる味噌ラーメンは珍しいですね!
この点だけでもこの商品の個性は十分に出ていると思います!

この味を見るに、おそらくお店の味噌ラーメンのほうも
札幌系を指向した炒め工程などを入れたレシピでありながら、
やはりカドヤ的な複合的な旨味が生きているのでしょうね!

札幌的な分厚さと香ばしさにカドヤ的な複合的な旨味が折り重なる、
それこそがこの味噌ラーメンの最大の特徴と言えるのでしょうし、
それがこのカップ麺の持つバランスにもしっかり生きていますね!

これはたしかに食べてみるだけの価値のある一杯だと言えそうです!(*゚◇゚)

そして商品名にもなっている「焦がし」の要素ではありますが、
これは主に揚げねぎなどの焦がし系素材が担っているようです!

これが口に入る際にちょっと焦がしの感触が現れますね!
でもそれぐらいなので、焦がし感には期待しないほうがいいです!

お店のほうも別に「焦がし」をウリにはしてないですからね!

スープの原材料はみそ、豚・鶏エキス、豚脂、食塩、糖類、香辛料、
香味油、粉末油脂、酵母粉末、酵母エキス、たん白加水分解物、
揚げねぎ、醸造酢、植物油脂、塩麹、香味調味料となっています!

前半を見ると北海道の味噌系に近いですが、動物系エキスなどに
このラーメン特有の旨味の重ね具材の妙などがあるのでしょうね!

麺は平打ち気味の形状の太めのノンフライ麺となっています!

ちょっと今回驚かされたのがこの麺のクオリティでしたね!(=゚ω゚)

これぞまさに味噌ラーメン向けの多加水麺と呼べるもので、
がっしり感はなく、噛むと自然なもっちり感を楽しめる、
しなやかであるながら食感もいい、かなり良質な麺です!

太麺系となると、ついがっしり路線に走ってしまいがちですが、
もともとカドヤ系統のお店は麺を硬めにはあまり仕上げないので、
今回は麺の茹で加減なども含めてその再現度は高いと思われます!

麺の弾力をダイレクトに味わえるあたりはこのお店らしいですね!

この麺は今回の隠れた主役だと評してもいいぐらいでしょう!

麺の量は65gで、カロリーは374kcalとなっています!
脂質は10.4gで、意外と抑えられた数字になってますね!

この脂質の少なさが実店舗との最大の違いと言えるかもですね!

具材はチャーシュー、メンマ、ねぎという組み合わせです!

まずはチャーシューですが、これは高級感がありますね!(*゚ー゚)

そこそこ薄めながらも肉らしい質感と風味が生きていて、
安物系のチャーシューとは違うものが明確に見えます!

これなら高級系のカップ麺にも十分に通用するでしょう!

メンマはしっとりとしながらもコリコリ感も十分楽しめる、
量も多いなど、メンマを楽しめる一杯にもなってますね!

実店舗のメンマはここまで目立ってなかった気がしましたが!

ねぎもリアル系ですし、カップ麺としてはよくできてますね!

札幌系を指向しつつも深い旨味を同時に感じさせるスープは
味噌ラーメンの一つの新しい形を示してくれるものでしたし、
そこに合わさるしっとりもっちりした麺もまた良質でした!

完璧とは言えないものの、お店の雰囲気は出ていましたし、
再現系カップ麺としてはなかなか優秀と言っていいでしょう!

ちょっとお店のほうでも味噌を食べたくなってきましたね!(゚x/)モギギュッ

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5/14発売 一平ちゃん 夜店の焼うどん いなり寿司味

5/14発売の明星「一平ちゃん 夜店の焼うどん いなり寿司味」を食べました!
これはまた「一平ちゃん」らしい怪しげな商品が登場してきましたね!

5/14発売 一平ちゃん 夜店の焼うどん いなり寿司味

まさかカップ麺の題材で「いなり寿司」が登場するとは意外でした!

ただ、冷静に考えるとありえなくもない気はするのですよね!

うどんというと、きつねうどんなど甘い揚げとの相性はいいですし、
酸味を効かせたタレや甘みのある和風だしも珍しくはないので、
それを上手く汁なしに落とし込めればアリという気はしますね!

もっともそれを本当にきちんと実現されているかどうかが鍵ですが!(*゚◇゚)

5/14発売 一平ちゃん 夜店の焼うどん いなり寿司味(内容物)

内容物は「一平ちゃん」らしく液体ソース、ふりかけ、マヨとなってます!
マヨのデザインがバランになっているのがポイントが高いですね!

そして今回は具材がキャベツではなく、ちゃんと揚げになってます!
さすがにここでキャベツだったらコケてしまうところですからね;

5/14発売 一平ちゃん 夜店の焼うどん いなり寿司味(できあがり)

実は最初に食べたとき、完成画像を撮影し忘れたのですよね;

今までカップ麺の記事は何千という数で書いてきていますが、
完成画像の撮り忘れはさすがに自分でも驚いてしまいましたね;

しかもちゃんと具材を整えたにも関わらず撮り忘れましたからね;
いったい何のために具材を整えたのかと自分でも呆れてしまいます;

それで完成画像なしのまま記事にしようかとも思ったのですが、
それはどうかと思い、2回食べてそちらで完成画像を撮りました!

具材が油揚げだけなので、整えるのが楽で助かりはしましたね!

まずは基本の味ですが・・・バランスのいい甘酢風味ですね!(●・ω・)

一般的なすし飯に比べるといくぶん甘めではありますからね!

もともといなり寿司のすし飯は揚げの風味が少し出てくるので、
普通のすし飯に比べると感覚的には甘めに仕上がりますからね!

そのあたりもきちんと意識した甘酢風味となっています!

でもって、これだけでも一つの甘酢焼うどんとして成立してますね!
あからさまに「これだけだと物足りない」と感じさせる味ではないです!

一応今回のソースは焼うどんらしくなるように豚脂が入ってますが、
主張は控えめで、全体的に動物系の要素はあまり感じられません!

このあたりは夏が近づいてきたことでさっぱり感を意識してますね!

そしてここにマヨが絡むと・・・おぉ、このマヨは優秀ですね!(`・ω・´)

以前は「一平ちゃん」のマヨというと、ノーマルかからしマヨか、
おおむねこの2種類のどちらかしか使われなかったのですが、
このところ新機軸の「風味マヨ」的なものがよく登場しますね!

「一平ちゃん」はどうしてもマヨが入るのが前提となることから、
もともとマヨネーズと相性のいい料理の再現には向いているものの、
そうでない料理のときにはマヨが蛇足になりがちだったのですよね;

そこで「一平ちゃん」が新たに取り入れてきたのがこの風味マヨですね!

いなり寿司というと、自分で作ったことがある人は知ってると思いますが、
シャリにガリを刻んだものを入れるということがよくあるのですよね!

そこに着目して、ガリ風味のマヨを起用してきたわけですが、
これがなかなかガリの風味がしっかりとしているのですよね!

マヨはもともとお酢が入っているので甘酢系とは相性が良く、
さらにガリの風味によっていなり寿司らしさをさらに高める、
甘酢だけでは出し切れないいなり寿司感を演出してましたね!

そしてさらにふりかけが入るのですが・・・これもまたピッタリです!(=゚ω゚)

いなり寿司と言えば、シャリに入るごまも大きなポイントですよね!

今回のふりかけは白ごま、黒ごま、紅生姜の組み合わせですが、
生姜は先にも触れたようにいなり寿司には欠かせない存在で、
2種類のごまもまたいなり寿司らしさの再現に貢献しています!

こうして見るといなり寿司のポイントが過不足なく押さえられてますね!

邪魔なものがほとんどなく、必要なものはきっちりとそろっている、
しかもソース、ふりかけ、マヨの役割分担がはっきりしているなど、
「一平ちゃん」ならではの強みが全てプラス方向に生きていますね!

ソースとマヨの原材料は糖類、しょうゆ、半固体状ドレッシング、
みりん、豚脂、植物油脂、醸造酢、食塩、たん白加水分解物です!

甘みを生かしたお酢系の風味になっているのがよくわかりますね!
動物系の要素を最小限に抑えているのもポイントと言えるでしょう!

麺は5分湯戻しのオーソドックスな油揚げ麺のうどんです!

明星のうどんは他社に比べるとごく普通という印象が強いですね!

エースコックのようにがっしりとした力強さを打ち出すのでもなく、
日清のようにもちもち感を強くアピールするというわけでもない、
良くも悪くもノーマルで安心できる油揚げ麺のうどんという感じです!

今回は全体の中ではご飯のかわりをするような役割になってますが、
いなり寿司はもともと油揚げという揚げ物が入るということもあり、
油揚げ麺の風味がネガティブにそれほどはたらいてないのですよね!

こうして考えると「いなり寿司」というテーマは別にキワモノではなく、
カップ焼うどんと相性がいいものなのではというふうに見えてきますね!

麺の量は90gで、カロリーは514kcalとなっています!
脂質は21.9gで、汁なし系としてはおおむね標準的ですかね!

ふりかけ以外の具材はシンプルに味付油揚げとなっています!

これはもうカップうどんに使われる甘い油揚げとほぼ同じですね!
でもって、あえていつも以上に甘みを感じる味付けとなってます!

麺、ソース、ふりかけ、マヨはおおむねシャリを意識してましたが、
いなり寿司の主役でもある揚げの役割はこの油揚げが担っています!

甘めの味付けなので、麺と絡めるとほんとにいなり寿司ぽくなります!(*゚ー゚)

でもって、量もそこそこ入っているので最後まで存在感もありますね!
キャベツを一切入れず、揚げだけにそろえたのは間違いなく正解でしょう!

ソースとふりかけとマヨでシャリに必要な要素をきっちりとそろえ、
なおかつ油揚げからにじみ出る甘みもソースのほうに少し与えつつ、
揚げの風味はしっかりと油揚げそのものを使うことで再現させていく、
唯一異質な要素はマヨに使われている卵ということになるでしょうが、
それも別にネガティブに感じさせるところは全くなかったですね!

今回の商品のMVPを挙げるなら、やはりガリ風味マヨになりますかね!

もし普通のマヨだったら、ここまでの完成度にはならなかったでしょう!

そこに風味マヨを起用することで、マヨが全体の中で蛇足にならず、
むしろいなり寿司らしさの再現といううえで役立っていましたからね!

でもって、自分は撮影ミスの関係で2回食べることになりましたが、
2回目でも印象が下振れしてしまうことが全くなかったですからね!

なので、すでにリピート用にいくつか確保していたりもします!

これはネタとして以上に、一つのカップ焼うどんとして優秀な一杯でした!(゚x/)モキキューン

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