2/12発売 渋谷 喜楽 中華麺

2/12発売のサンヨー食品「渋谷 喜楽 中華麺」を食べました!

渋谷の「喜楽」というお店はこれまで聞いたことがないのですが、
どうもかなり歴史のある古風なタイプのラーメン屋さんのようです!

最近カップ麺化されるのは比較的新しいお店のものが多いですが、
そうした老舗のお店に目を付けてきたあたりは面白いですね!

昔ながらの中華そばといった雰囲気ではあると思うのですが、
その中でどのように個性を打ち出しているかは興味がありますね!(*゚ー゚)

2/12発売 渋谷 喜楽 中華麺

どうもトッピングにも使われている揚げネギがポイントのようですね!
このあたりはたしかに昔ながらのラーメン屋さんっぽく感じますね!

渋谷なのに古風なお店というギャップもまた興味深いですね!

2/12発売 渋谷 喜楽 中華麺(内容物)

内容物はかやく2袋と液体スープとなっています!
片方のかやくの袋は揚げねぎのみが入っているのですね!

ではその揚げねぎが後入れ仕様かというとそうでもなく、
なぜかどちらも先入れという方式になっていたりします!

とはいえ、揚げねぎは好みで後入れにしても良さそうですが!
というか、自分はおもいっきり後入れにしてしまいましたし!

2/12発売 渋谷 喜楽 中華麺(できあがり)

具材についてはさすがにさみしいなぁという感じが漂いますね!
秋の夜空というか、月がポツンと出ているようなビジュアルですね!

まずはスープですが・・・おおっ、香味油が非常に印象的ですね!(●・ω・)

かやくの揚げねぎを加えると風味が変わってしまうと思ったので、
まずは揚げねぎを入れる前のスープを味わってみたのですが、
その時点でねぎ油などを思わせる香味がしっかりと伝わります!

ベースとは鶏と豚を合わせた素朴さのある動物系スープながら、
ここも思っていた以上にきっちりとした厚みがあるのですよね!

そしてそのうえで香味油の持っている風味が強くアピールします!

改めて商品説明を見ると「揚げネギの風味がきいた香味油」とあるので、
この商品における揚げねぎの風味は具材によってもたらされるのでなく、
液体スープに含まれる香味油と具材の両方で表現されているのですね!

そのため、トッピングの揚げねぎを加えるとその風味がさらに強まり、
揚げねぎの風味をポイントとしたラーメンとしての個性が高まります!

おそらくお店でも揚げねぎを作るために使った油を香味油として、
香味油と揚げねぎの両方によって風味を高めているのでしょうね!

さらにねぎ油だけでなく、ラードの加わることによって厚みを与え、
すっきりしながらも深みのあるスープとラードの厚みとねぎ油の香味、
この3つが重なり合うことによって懐かしくも個性的なスープとなります!(*゚◇゚)

最近のカップ麺ではねぎ油をメインに据えることはあまり多くないので、
そこを中心に持ってきたというだけでもいい個性が出てくれるのですよね!

もちろんそこにとどまらず、単に古風なスープというだけでなく、
きちっと深みを与えてきた構成の上手さも高く評価できますが!

スープの原材料はチキンエキス、しょうゆ、豚脂、ポークエキス、
香味食用油、植物油脂、香辛料、食塩、糖類、たん白加水分解物、
鶏脂、ポークコラーゲン、発酵調味料、酵母エキス、椎茸エキスです!

この原材料の隠れたポイントは魚介系が入っていないという点ですね!

今では古風なラーメンも含めて魚介の後押しが入ることが多いですが、
このラーメンはそうした付加的な要素は椎茸のみとなってるのですよね!

それによって動物系の深みがよりストレートに伝わってきますし、
いい個性のあるお店を選んできたなぁと改めて感じされられますね!

麺は断面の丸い中太ぐらいの太さのノンフライ麺となっています!
ほんの少し黒みがかってますが、おそらく全粒粉麺ではなさそうです!

表面はややしっかりめの食感で、噛むともっちり感も感じられる、
標準の5分よりもちょっと長めに待つことでしっとり感を出すと、
よりこのスープとのなじみや麺の食感も楽しみやすくなりますね!(=゚ω゚)

5分ちょうどの状態だと、ちょっと麺勝ちに思える点もありますので!

サンヨー食品は油揚げ麺の縦型カップでお店の再現系を作ると、
麺が暴れてしまったりしてバランスが崩れることがありますが、
ノンフライ麺の商品では全体が上手くまとまってくれますね!

その分だけ少々値も張りますが、それだけの価値はありますね!

麺の量は60gで、カロリーは375kcalとなっています!
脂質は14.2gで、意外にそこそこ高めの数字となってます!

具材はチャーシュー、青ねぎ、揚げねぎとなっています!

さすがに具材についてはしょぼいとしか言いようがないですね;

青ねぎは量は多いものの、基本的にはごく普通のカップ麺的なもので、
単なる薬味として以上の意味はなく、揚げねぎは効果的ではあるものの、
具材というよりはスープの一部と言ったほうが近いような存在ですしね!

とすると、チャーシューが具の中で大きな鍵になってくるのですが、
これがまたペラペラで肉らしい旨味もほとんとなかったりします!(`・ω・´)

この価格帯のカップ麺でこうしたチャーシューなのは意外でしたね!

今回はもうスープと麺、そして揚げねぎにコストを割いてしまって、
それら以外の具材はおまけみたいになったという感じですね!

ほとんど具なしラーメンに近い感覚で食べたほうがいい内容でした!

具についてはさすがに評価できるところはほとんどないものの、
すっきりしつつも深みのある動物系と揚げねぎが融合したスープに
しっかりとした食感が楽しめる麺の組み合わせはなかなかでしたね!

最近のカップ麺ではこうした路線を取ってくるタイプは少ないだけに、
そういう意味でも食べる価値のある一杯だったと言っていいでしょう!

素朴ながらもしっかりと個性を感じられるラーメンでございました!(゚x/)モッキューン
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1/22発売 100時間カレーB&R監修 欧風カレーラーメン

1/22発売のサンヨー食品からの新作
「100時間カレーB&R監修 欧風カレーラーメン」
を食べました!

神田をはじめとして東京都内などに15店舗以上展開する
「100時間カレーB&R」が監修するカレーラーメンです!

「神田カレーグランプリ」で2回優勝したお店だそうです!
「なんだか規模の小さい大会だな」と思わなくもないですが!(゚◇゚)

1/22発売 100時間カレーB&R監修 欧風カレーラーメン

カップのデザインが東洋水産の「TRY」系商品みたいですね!
カップだけを見るとちょっとサンヨー食品には見えないですし!

じっくり時間をかけるカレーというと欧風カレーが定番ですし、
やはりビーフとオニオンを中心とした欧風カレーのようですね!

1/22発売 100時間カレーB&R監修 欧風カレーラーメン(内容物)

色が黒めのルウと貧弱な具材がちょっと目を引く内容ですね!
見たところ肉系の具材は入ってないんじゃないかと思えますし!

1/22発売 100時間カレーB&R監修 欧風カレーラーメン(できあがり)

仕上げに後入れの特製スパイスを入れると完成となります!
欧風カレーらしいビジュアルのスープとなっていますね!

具材についてはもはやほとんど期待できない感じですが!

まずはスープですが・・・うん、まろやかな欧風カレーですね!(●・ω・)

動物系のコクを強く打ち出してくるカレーというよりは、
ベースにある野菜の旨味を強く感じさせる味わいですね!

とりわけ玉ねぎの風味に関しては非常に強く出ていますね!

実際のお店でも玉ねぎに関しては特に多く入っているようで、
飴色玉ねぎによってしっかりとベースのコクを作っています!

また玉ねぎ以外にも様々な野菜の風味を感じることができ、
その色合いの割に意外とさっぱりとした感触もありますね!

そしてそこにビーフやポークなどの肉系のコクが重なります!(`・ω・´)

「カップヌードルカレー」のように脂質を前面に立てないので、
わかりやすく動物系が前面に出てくる感じにはならないですが、
「スープに旨味が溶け込んでいる」感はしっかり感じられます!

具材にはビーフもポークもそうした要素は見られないのですが、
ルウの中に肉も野菜も一体となっている感じは出ていますね!

ただどうしてもラーメン向けに少し軽めになっているので、
本来のカレーが持っているであろうまろやかさは少し控えられ、
あと一段ほど厚みが強ければと思うところもあったりしますが!

そしてここに後入れのスパイスが加わることになりますが、
これによって全体のバランス感がけっこう向上しますね!(=゚ω゚)

後入れスパイスが入るとスパイス感ばかりが強くなって、
欧風カレーらしさが損なわれるのではと心配もありましたが、
むしろこの商品はベースのカレーだけだとスパイス感が弱いので、
そこを補ってカレーらしさを強めるという点で効果を挙げています!

おそらく後入れスパイスがなければとにかく優しいスープとなって、
カレーラーメンらしさを感じにくい内容になった可能性がありますが、
後入れスパイスが入ることで味にメリハリがついた感がありますね!

おそらくこのお店のらしさはベースのスープにあると思いますが、
全体のまとまりという点ではこのスパイスは役立っていましたね!

スープの原材料は糖類、カレールウ、食塩、香辛料、ポークエキス、
乳等を主要原料とする食品、たん白加水分解物、酵母エキス、みそ、
ビーフエキス、デキストリン、しょうゆ、発酵調味料、植物油脂です!

いくつかの原材料がカレールウの中にまとめられているので、
具体的にどういう構成になっているかがやや見えにくいですね!

麺はやや平打ちっぽい形状のの油揚げ麺となっています!

麺の左右の厚みにやや不規則性がつけられているのを見ると、
サンヨー食品が得意とする「手打ち風麺」と見ていいでしょう!(*゚ー゚)

その厚みの不規則性によって独特の食感を生み出すのが特徴ですが、
今回はそれ以上にその厚みの差によってスープとの絡みを良くする、
そういった点に重点が置かれているといった印象を持ちましたね!

きれいな平打ち麺よりはこの麺のほうがスープは絡むでしょうし!

それにしても最近はこの「手打ち風麺」を使うケースが増えてますね!
とりあえずそこそこ高級系の縦型ならこの麺を使ってる気がします!

麺の量は70gで、カロリーは422kcalとなっています!
脂質は17.6gで、それほど高い数字にはなってないですね!

なので、味についても油脂で押し込んでくる感覚は弱いです!

具材は人参とねぎのみという、極めて貧弱な構成です!

やっぱりこの商品で最大のネックとなっているのはこの具材ですね;

おそらくお店のほうも具材を溶け込ますのがメインであることから、
それほど具材については豊富というわけではないとは思うのですが、
さすがに人参とねぎだけというのは何とも言えないものがあります;

人参についてもサイズが小さく、量も少なく存在感が薄いですし、
ねぎに関してはちょっとした薬味というぐらいの内容ですしね;

商品説明の文には「具材のねぎのさわやかな風味が食欲をそそり、
人参を加えて彩りよく仕上げました。」とありますが強引ですね;苦笑

さすがに肉具材をちょっとぐらいは入れて欲しかったと思いますが、
スープとスパイスにコストがかかって無理だったのでしょうかね;

たしかにスープはけっこう頑張っているようには思いましたが!

具が貧弱なのでとにかくスープを楽しむような一杯でしたが、
どうしても具の弱さが全体の足を引っ張る感はありましたね;

そぼろがちょっと入るだけでも印象は変わったと思うのですが!

スープだけで見れば欧風カレー風として面白いものがあるので、
具は全く気にしないという場合にはオススメできそうですかね!(゚x/)モキキュッ

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1/15発売 カップスター 桃屋の江戸むらさき ごはんですよ!使用 のりしょうゆ味うどん

1/15発売のサンヨー食品からの新作
「カップスター 桃屋の江戸むらさき ごはんですよ!使用 のりしょうゆ味うどん」
を食べました!

サンヨー食品と桃屋とのコラボ商品は定期的に登場してきますね!
しかも今回は「カップスター」ブランドとのコラボになってますし!

1/15発売 カップスター 桃屋の江戸むらさき ごはんですよ!使用 のりしょうゆ味うどん

いつもはカップスターの限定系新作はスルーしてしまうのですが、
今回はかなり珍しい路線ということもあって購入してみました!

何と言ってもあの「ごはんですよ」がうどんになったわけですからね!

これまで「桃屋のつゆ」を使ったうどんは何度か出ていましたが、
まさか「ごはんですよ」がここに使われるとは意外でしたね!(*゚ー゚)

1/15発売 カップスター 桃屋の江戸むらさき ごはんですよ!使用 のりしょうゆ味うどん(内容物)

カップを開けた段階ではこれといって「ごはんですよ」感はないですね!
そこそこノーマルな雰囲気のカップうどんといった感じの内容になってます!

1/15発売 カップスター 桃屋の江戸むらさき ごはんですよ!使用 のりしょうゆ味うどん(できあがり)

ほう、ちょっと濃いめの醤油の色をしたスープとなっていますね!

まずはスープですが・・・あぁ、これはなかなか面白いですね!(●・ω・)

なるほど、海苔の佃煮は醤油と砂糖がメインとなっていることで、
たしかにだし素材の一つとしても活用することができるのですよね!

色は濃いめではありますが醤油のキレを重視したタイプではなく、
「ごはんですよ」に由来する甘みもあってかなり丸みがあります!

そしてベースになっているのはかつおや昆布などの和風素材ですが、
そこに海苔という存在が加わることで一味違っているのですよね!

海藻系ということで、どちらかと言えば昆布に近くもありますが、
昆布とはまた違った磯の香りがある、それがだし素材としても有効で、
うどんのスープの新しい形を提示したような感じになっていますね!

そういえばよく行くラーメン屋で海苔をテーマにしたラーメンが出ましたが、
そのときもスープの素材として全く違和感がなかったことを思い返すと、
この「海苔をだし素材に」という発想はいい着眼点だと思いましたね!(`・ω・´)

ちょっとうどんのスープに甘みとコクが欲しくなったりした場合に、
味の調製用として「ごはんですよ」を使うのもアリなのですね!

これはちょっと家庭でも応用しやすいメニューとも言えるでしょうね!

スープの原材料は糖類、食塩、のり加工品(桃屋のごはんですよ!使用)、
魚醤(魚介類)、魚介エキス(魚介類)、昆布エキス、昆布粉末、
たん白加水分解物、アオサ、酵母エキス、かつお節粉末、香辛料です!

この原材料を見ると甘みは「ごはんですよ」由来だけではないようですね!
ただ「ごはんですよ」らしい甘みを再現する狙いはあったと思われますが!

そして「ごはんですよ」が3番目に来ているというのもポイントですね!
それだけメインのだし素材として起用したということがうかがえます!

麺は3分湯戻しのペラペラの油揚げ麺のうどんとなっています!

最近のカップ麺でここまでペラペラのうどんは珍しいですよね!(=゚ω゚)

コシもへったくれもないようなペラペラ感を見せ付けてくれます!

ただ、スープとぶつかるような太麺だと逆に困ってしまうので、
スープを立たせるこういう麺なのは良かったかもしれませんが!

麺の量は50gと少なめで、カロリーは294kcalとなっています!
脂質は11.2gで、そこそこ少なめの数字となっていますね!

具材は味付油揚げ、卵、かまぼこ、ねぎとなっています!

味付油揚げはきつねうどん向けの揚げを細かくしたものですね!
なので、食べるときつね揚げらしいほどよい甘みが広がります!

今回の具材の中では間違いなく主役と言っていいでしょう!(*゚◇゚)

かまぼこはごく普通ですが、4枚あって存在感は十分でしたね!
やはりうどん系のカップ麺はかまぼこが入っているといいですね!

そしてもう一つの主役となっているのがかき卵具材でしたね!

しっとりと麺に絡む感じで、卵の持っているまろやかさと
つゆにしみ出た「ごはんですよ」の風味を吸うことによって、
より全体を上手くまとめる役割を演じてくれていましたね!

何と言っても「ごはんですよ」をだし素材として使うという発想、
そしてそれがピッタリうどんだしにハマっていたという点など、
様々な点から評価できる一杯という仕上がりになっていましたね!

とにかくこれはスルーしないで良かったなと思わされました!

うどん+海苔の佃煮、この組み合わせはなかなか秀逸ですよ!(゚x/)モキンッ

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カップスター ホワイト 鶏白湯 スター・ウォーズ
カップスター ブラック 旨みしょうゆ スター・ウォーズ
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カップスター ホワイトシチュー味
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カップスター カレーラーメン中辛 ジャワカレー使用
カップスター カレーうどん甘口 バーモントカレー使用
カップスター しょうゆ 焼ポークMAX
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【関連記事】(桃屋シリーズ)
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桃屋の「塩だしつゆ」で仕上げた 和風塩ラーメン

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1/8発売 麺屋 翔 香彩鶏だし塩ラーメン

1/8発売のサンヨー食品「麺屋 翔 香彩鶏だし塩ラーメン」を食べました!
新宿の人気ラーメン店「麺屋 翔」の味を再現したカップ麺のようです!

サンヨー食品のお店カップは見つからないことが多いのですが、
今回はいろんなコンビニで並んでいて入手は容易でしたね!(*゚ー゚)

1/8発売 麺屋 翔 香彩鶏だし塩ラーメン

どうも仕上げに投入する鶏油が目立つスープのようですね!
それとベースのスープがどのように絡むかに注目ですね!

1/8発売 麺屋 翔 香彩鶏だし塩ラーメン(内容物)

カップの中身はこれと言って特徴的な要素は感じないですね!
青ねぎの量がけっこう多いというのが目立つぐらいですかね!

こういうカップ麺は事前にねぎを取り出すのが面倒ですが(;゚ω゚)

1/8発売 麺屋 翔 香彩鶏だし塩ラーメン(できあがり)

後入れの鶏油によって表面が黄金色に輝いていますね!
これはかなりの鶏油の主張があることがうかがえます!

まずはスープですが・・・うおっ、主役は完全に鶏油ですね!(●・ω・)

特に前半はもう鶏油一辺倒と言っていいぐらいの主張の強さです!

スープの表面の鶏油を麺がまとい、そのまま口に運ばれるので、
とにかく口にやってくる風味は鶏油と麺と風味のみになるほどです!

麺の油揚げ麺臭もそこそこあるので、それが多少野暮になりますが、
これだけ鶏油をストレートに効かせてあるのはうれしいですね!

それも上品な形で鶏油をアピールするタイプのスープではなく、
完全にワイルドにガツンと鶏油を立ててくる手法ですからね!

そして食べ進めていると、徐々に鶏油以外の表情も見えてきます!

鶏をベースにしながら、かなり複合的な旨さが重ねられていますね!(*゚◇゚)

昆布や椎茸の旨味、煮干などの魚介、さらにえびの旨味も入るなど、
鶏油以外は何か一つの素材の主張を強く打ち出すのではなくて、
様々な素材の良さを重ねた上品ながらも深いスープとなっています!

スープ表面の鶏油の主張は中盤にかけて徐々に下がってくるので、
前半は鶏油は、中盤以降はスープの深みを楽しんでもらおうと、
そうした狙いを感じさせるスープ構成になってるのが伝わりますね!

スープの原材料は食塩、鶏脂、糖類、チキンエキス、植物油脂、
昆布粉末、香辛料、椎茸エキス、発酵調味料、えび粉末、
デキストリン、煮干いわし粉末、かつおエキス、酵母エキスです!

主役は間違いなく鶏+鶏油ですが、その後ろにいろいろと並んだ
昆布や椎茸などの様々な素材が目を引く構成となっていますね!

麺は中ぐらいの太さの縮れのある油揚げ麺となっています!

ちょっと今回の商品で驚きがあったのはこの麺ですね!

ごく普通の「サッポロ一番」の縦型でも使われそうな麺で、
いわゆる店カップ向けの本格感などはほぼ皆無と言っていいです!

いかにもサンヨー食品らしい、食感がゆるみやすいタイプの麺で、
しっとりとした食感でスープとなじむという特性がよく出ています!

それはそれでスープとのバランスを高めてはくれるのですが、
麺の食感に関してはコシがあるとは言い難いものですし、
油揚げ麺臭も少々強めなのは気になったりしましたね!

ちょっとスープと釣り合ってなかったのは否めませんでした!

麺の量は70gで、カロリーは431kcalとなっています!
脂質は21.2gで、鶏油が多く入ることもあって高めですね!

具材はチャーシューチップ、鶏そぼろ、メンマ、ねぎです!

肉具材が2つ入っているのはうれしいことではあるのですが、
チャーシューチップはごく普通のチャーシューを切ったもので、
鶏そぼろについてもそこまでインパクトのあるものではないです!

ただ、味がないとかそういった問題はさすがにありませんが!

これなら何か核になる具材を採用しても良かった気はしますね!
蒸し鶏とかが入っていればまた印象も変わったように思いますが!(`・ω・´)

メンマも取り立てて特徴はなく、それほど印象に残らなかったですね!

全体的にソツなくそろっているものの、ごく普通という感じでした!
具材が弱いわけではないんだけど、何かインパクトが欲しかったですね!

鶏をベースに鶏油を大量に入れることで一気にパンチを効かせ、
鶏油が薄れるにつれてスープの複合性がしっかりと顔を出してくる、
こうしたスープの構成は間違いなく一目置くだけのものがありましたが、
ここに合わさるいかにもカップ麺な麺はちょっとどうかとも思いましたね;

ここにもし同社の「和ラー」などで使われている麺が合わさっていたら、
間違いなく全体の評価が数割は上がっただろうなぁと思うほどでしたし!

せっかくいい麺があるのだから、場合によっては活用してほしいですね!

スープはなかなか深いながらも、麺との落差が否定しきれない一杯でした!(゚x/)モキーン

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12/18発売 贅の極み 特濃海老担々麺

12/18発売のサンヨー食品「贅の極み 特濃海老担々麺」を食べました!
ひさしぶりの「贅の極み」シリーズからの新作となります!

12/18発売 贅の極み 特濃海老担々麺

このシリーズは「贅の極み」をうたっているだけのことはあり、
価格帯も他の縦型カップ麺よりはちょっと高いのですよね!

そのかわり題材とした素材の風味の打ち出し方は見事で、
その点では今回もかなり期待が持てそうではありますね!

ちなみに一昨年に出た前作も海老がテーマだったのですよね!

ただ、今回は海老+担々麺というところに違いがありますが!

海老+担々麺というと、かなり珍しい組み合わせではありますが、
昨年に「行列のできる店のラーメン」でも出てるのですよね!

なので、海老+担々麺ってけっこう相性のいい組み合わせで、
その点では安心して食べられるというところはありますね!(*゚ー゚)

12/18発売 贅の極み 特濃海老担々麺(内容物)

フタを開けたときの雰囲気はごく普通のカップ麺と変わりませんね!
特に何か目立つような具材が入っているというわけでもないですし!

12/18発売 贅の極み 特濃海老担々麺(できあがり)

仕上げにラー油っぽい色合いの調味油をかけると完成となります!

まずはスープですが・・・ぬおっ、これは非常に海老が強いですね!(●・ω・)

行列シリーズの「海老担々麺」は海老と担々麺が等価な感じでしたが、
こちらは力関係で言えば圧倒的に海老のほうが強くなっています!

担々麺の要素、特にごまはスープの下支えの一部という感じです!
割合で考えれば9:1ぐらいで海老のほうが優勢と言っていいほどです!

実際にはそこまで極端ではなく 7:3 ぐらいで作ってるとは思いますが、
体感的にはほぼ海老一色と言っていいぐらいに海老のほうが強いですね!

海老の風味をとにかく主役に置いて、そのベースをごまで支えたうえで、
味噌とラー油によって味を調えたようなスープと言える感じですね!

その海老の風味も海老の殻などの持つ香ばしさが主役となってます!(=゚ω゚)

端的に言うと、えびせんの味もものすごく強くしたような感じです!

海老の身というよりは、海老をカリッと焼いたときの殻の香ばしさ、
それを粉末状にしてどさっと入れたような風味になっていますね!

そういえば担々麺はごまの持つ香ばしさが大きなカギとなるので、
両者の香ばしさの相乗効果がこのラーメンの狙いなのかもですね!

圧倒的に海老のほうが強いだけにそこに意識が向きにくいですが!

スープの原材料は食塩、香味食用油、糖類、植物油脂、えび粉末、
えびエキス、みそ、ごまパウダー、クリーミングパウダー、でん粉、
香辛料、ポークエキス、たん白加水分解物、酵母エキスとなっています!

香味食用油もおそらく海老油なので、前半はほとんどが海老系、
そこに次いで味噌とごまが来て、動物系は後半だけなのですよね!

なので、動物系でベースを作ってそこに海老を重ねるのではなく、
海老そのもので濃度を出し、それをごまで支えてるのですよね!

原材料からもいかに海老が中心に据えられてるかが見えますね!

麺は平打ち気味で厚みにやや不規則性のある油揚げ麺となってます!

この麺って、おそらくサンヨー食品が得意としている麺の一つの
「手打ち風麺」が採用されていると見て良さそうな気がしますね!

サンヨー食品の特殊な麺というと「刀削風麺」と「手打ち風麺」があって、
どちらも両端の厚みに違いを出すことで特徴を出した麺なのですが、
「刀削風麺」のほうが両端の厚みと食感の差が激しく出ていて、
「手打ち風麺」がややソフトな差があるという違いがあります!

なので、薄い側は少しやわらかく、厚い側は少しサクッとしている、
そんな食感の違いを一つの麺で楽しむことができるのですよね!

そうした食感の変化についてはそれほど前面には出ないものの、
「個性のある麺だな」というのはけっこうはっきり伝わりますね!(*゚◇゚)

スープが強いので、麺がスープに勝っている感じは皆無ですし!

麺の量は70gで、カロリーは490kcalとなかなか高いです!
脂質は24.0gで、こちらもけっこうな量となっていますね!

やはり担々麺系統は脂質とカロリーが高くなりがちですね!
ねりごまって想像以上に脂質やカロリーが高いのですよね!

具材は鶏・豚そぼろ、チンゲン菜、海老揚げ玉、ねぎとなってます!

具材に関してはおおむね担々麺的なものがそろえられていますね!

鶏・豚そぼろは鶏の風味がやや強めのそぼろといった感じで、
サンヨー食品がけっこうよく使ってくる具材の一つですね!

鶏メインながらも肉感があって、量もしっかりと入ってます!(`・ω・´)

チンゲン菜は量は少ないものの青菜らしい風味はちゃんとあり、
この商品の中で最も担々麺らしさを演出していた感じでしたね!

海老揚げ玉は全体の海老の風味を底上げする役割ではありましたが、
海老風味はそこまで強くなく、おまけ的な存在という感じでしたね!

日清は海老揚げ玉に関してものすごい強みを持っているのですが、
さすがにそれに比べるとこちらは控えめな海老風味という感じでした!

スープのベースをごまで作るなど担々麺要素もあるにはありましたが、
食べた印象としてはとにかく海老の香ばしさで攻める一杯でしたね!

でもって、えびせんを思わせるようなわかりやすい風味だったので、
他の海老系ラーメンより受け入れられやすい味と言える感じでした!

それゆえにちょっとスナック的に感じられるところもありましたが!

とにもかくにも海老の殻の香ばしさをしっかり楽しめる一杯でした!(゚x/)モギンッ

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KALDI 瀬戸内レモン鶏白湯塩ラーメン

カルディコーヒーファームで販売されている
「瀬戸内レモン鶏白湯塩ラーメン」
を食べました!

サンヨー食品とカルディとの共同開発商品となります!

KALDI 瀬戸内レモン鶏白湯塩ラーメン

カルディというと、コーヒーなどを扱っているお店ですが、
こうしたオリジナルのカップ麺もいくつか売ってるようです!

他にも「海老だし塩ラーメン」などがあるみたいですし!(*゚ー゚)

ちなみにこちらは自分で買ってきた商品というわけではなく、
カップ麺ブロガーであるものグラムさんからのいただきものです!

レアな商品が好きなものグラムさんらしいチョイスですね!

KALDI 瀬戸内レモン鶏白湯塩ラーメン(内容物)

具材などはちょっとヘルシー系のカップ麺といった感じですね!
赤ピーマンが多めに入っているあたりが目を引きますね!

KALDI 瀬戸内レモン鶏白湯塩ラーメン(できあがり)

卵の黄色と赤ピーマンの赤でなかなかカラフルになってますね!

まずはスープですが・・・おっ、レモンがけっこう強いですね!(●・ω・)

スープを飲んで最初に感じるのはこのレモンの酸味ですね!

ただその酸っぱさで顔がゆがんでしまうようなことはなく、
十分にラーメンのスープとして成立するレベルの酸味です!

今年食べた「Due Italian」のレモン味のカップ麺のような
ひたすらレモンの酸味を立てたタイプとは全く違いますね!

そうしたレモンのほどよい酸味を中心に据えた塩スープに
ベースとしての鶏白湯が絡むといった感じになってます!

鶏白湯については濃厚系ではなく完全にライトなもので、
レモンの酸味を除いて考えてもかなり軽めになっています!

あくまでベースとして鶏系のコクを与えるという感じですね!

なので、鶏白湯+レモンのラーメンというふうにとらえるよりは、
「レモンを効かせた鶏ベースの塩ラーメン」と考えたほうが
今回のスープのイメージにより沿った感じにはなるでしょうね!

そんなレモンを使いながらもバランス型と言えるスープですが、
そもそもレモンを使ったラーメンというのが非常に珍しく、
それをここまで食べやすく仕上げているのは評価できますね!(*゚◇゚)

「瀬戸内レモン鶏白湯塩ラーメン」なんて名前を聞いてしまうと、
「大丈夫かな」とちょっと構えてしまうところもあったりしますが、
むしろあまり人を選ばないようなスープと思えるほどでしたしね!

スープの原材料は糖類、食塩、チキンエキス、クリーミングパウダー、
粉末レモン(デキストリン、レモン果汁(瀬戸内産レモン果汁50%))、
香辛料、酵母エキスといった組み合わせとなっています!

おおむね鶏とレモンと塩で構成された原材料となっていますね!
またちゃんと瀬戸内レモンがレモン全体の50%を占めています!

麺は非常にオーソドックスな中ぐらいの太さの麺となってます!

このラーメン向けに特殊な麺になっている雰囲気は特にはなく、
ごく普通の縦型カップ麺向けの麺を合わせている感じです!

食感や風味についても非常に標準的なものとなっていますね!
それほど強い食感のアピールをするタイプでもないですし!(=゚ω゚)

ただ、スープとのなじみの良さはサンヨー食品らしいですね!

サンヨー食品の油揚げ麺はあえて少し長めに待ってみるぐらいで、
スープとのなじみを重視したほうがおいしいことがよくありますし!

麺の量はやや少なめの50gで、カロリーも273kcalと軽いです!
脂質は9.3gで、こちらもけっこう低めの数字となってますね!

具材は鶏そぼろ、キャベツ、卵、赤ピーマン、ねぎとなってます!
なんだかいかにも縦型カップ麺的な具材といった感じですね!(`・ω・´)

もともとすっきり系の塩ラーメンなので野菜とは相性が良く、
キャベツや赤ピーマンとは上手く噛み合ってくれていますね!

赤ピーマンは彩り目的ながらも、そこそこ存在感があります!

そして卵が加えるカップ麺らしい雰囲気も悪くはないですね!

鶏そぼろもきちんと鶏肉らしい旨味のあるものになってますし、
具についてはソツのない内容になっていると言えるでしょう!

トータルで見るとそのまとまりの良さが光る内容でしたが、
それ以上にレモンの効かせ方の上手さが印象に残りましたね!

強すぎず、それでいて存在感がはっきりと感じられるレモン感で、
ラーメンとレモンのちょうどいいバランス感を見せてくれましたね!

どちらかと言えば夏向けといったイメージのあるスープでしたが、
レモンを楽しみつつすっきりと食べられる一杯でございました!(゚x/)モキュンッ

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12/5発売 帰ってきた暴君ハバネロ ウマ辛焼そば

12/5発売のサンヨー食品
「帰ってきた暴君ハバネロ ウマ辛焼そば」
を食べました!

すでに紹介している「ウマ辛ラーメン」と同様にローソン限定です!
もちろんこちらも「暴君ハバネロ」の東ハトとの共同開発商品です!

12/5発売 帰ってきた暴君ハバネロ ウマ辛焼そば

辛口系スナックとカップ焼そばとのコラボ商品ということで言うと、
明星が以前に「カラムーチョ」の焼そばを発売していましたし、
ポテト系スナックはカップ焼そばにしやすいのかもしれませんね!(*゚ー゚)

暴君の名にふさわしい辛さを見せてもらいたいと思いますが、
「暴君ハバネロ」ってもともとそれほど辛くないお菓子ですし、
辛さについては期待しすぎないほうがいいかもしれません!

12/5発売 帰ってきた暴君ハバネロ ウマ辛焼そば(内容物)

内容物は粉末ソースと調味油という組み合わせになっています!
かける順番は調味油→粉末ソースというふうになっています!

麺の赤さが目を引きますが、おそらくは赤い色素系でしょうね;

そこで麺の原材料を見てみると・・・やはりいやにシンプルです(;゚◇゚)

香辛料、唐辛子といったような文字はどこにも入っていません!
小麦粉、植物油脂、食塩、植物性たん白のみとなっています!

そこで後半の項目を見るとパプリカ色素、ベニコウジ色素と、
赤色系統の色素が添加物として記載されているのですよね;

やっぱり唐辛子を練り込んだことによる赤さではないようです;

暴君の名がすたってしまうようなヘタレ感も感じさせますが、
見掛け倒し的なところが「暴君ハバネロ」らしいとも言えます;

12/5発売 帰ってきた暴君ハバネロ ウマ辛焼そば(できあがり)

仕上がりに関してはなかなかの赤さとなっていますね!
唐辛子によるものでない赤さもかなり入ってそうですが;

まずはその味ですが・・・おっ、スナック感が強めですね!(●・ω・)

ただ、「カラムーチョ」の焼そば版とは方向性が違いますね!

「カラムーチョ」の焼そばがガーリックなどを中心とした
香味野菜のワイルドなスナック感を前面に出してたのに対し、
こちらは香味野菜よりもポテトスナックらしさが強いですね!

原材料を見ても特にポテトパウダーなどは入っていませんが、
麺の表面にスナック菓子のシーズニング的な風味だけでなく、
ポテトスナックの持つ特有のポテト感などを感じるのですよね!

商品説明にも「ポテトのうまみが感じられる味わい」とありますし、
「暴君ハバネロ」の持つシーズニングの風味だけを出すのではなく、
ポテト感なども演出しようとしているのがきちんと伝わりますね!

その分だけシーズニングの持っているワイルドさがダイレクトに
舌に伝わってくる感覚は弱まりますが、「暴君ハバネロ」全体が
持っている風味を伝えようという意図はなかなか面白いです!

そしてそうしたポテトスナック感と同時にシーズニングの風味や
ベースとなっている鶏の風味が伝わってくる感じとなってます!

香味野菜がそれほど強くないので風味で言えばけっこう優しく、
しっとりした風味に辛さが立ってくる感じになっていますね!

そして辛さについてですが・・・まあまあ強めではありますね!(=゚ω゚)

もちろん「ペヤング 激辛」などと比べれば足元にも及びませんが、
ちゃんとピリピリとした辛さが持続的に舌に残る強さはあります!

なので、辛いものが特に苦手な人は避けたほうがいいかもですね!

ただ、辛いものがそれほど得意でなくても十分に耐えることができる、
そういうレベルの辛さの範疇になっているのは「暴君」らしいですが!

以前に出た「カラムーチョ」の焼そばよりはいくぶん辛いですね!
このあたりは「暴君」を名乗ってる分だけ少し頑張ったのかもです!

また、調味油+粉末ソースという構成になっていることもあり、
油脂感に関してはけっこう強めのバランスになっていますね!

これはもとが揚げ菓子であることを考えると当然ではありますが!

ラーメン版との比較については、味の方向性はおおむね同じながらも、
こちらのほうがポテト感が強く、チキンの風味はラーメンがやや強めです!

なので、体感的なスナック感でいうならこちらのほうがやや上ですね!
一方で辛さについてはラーメン版のほうがいくぶん強く感じました!

これはやはりラーメン版に後入れスパイスがついてた効果もあるでしょうね!

ソースの原材料は植物油脂、チキンエキス、糖類、香辛料、たん白加水分解物、
食塩、ポークエキス、発酵調味料、香味食用油という組み合わせになっています!

麺はけっこうオーソドックスな細めの油揚げ麺となっています!

この細さの焼そば麺って、サンヨー食品としてはやや珍しいかもですね!
少し前に出た「かねふく 明太子焼そば」の麺もほぼ同じ太さでしたが!

サンヨー食品らしいちょっと軽めの質感を持ってはいますが、
基本的にはかなりベーシックな細麺と言っていいでしょうね!

おそらく赤くするためにパプリカ色素などが入っているので、
パプリカ色素の持つ甘さなども多少があるとは思うのですが、
食べている感じではそれほどパプリカの風味はしないですね!

麺の量は100gで、カロリーは596kcalとけっこう高いです!
脂質は29.2gで、こちらもなかなかの高さとなっていますね!

具材はキャベツ、鶏・豚そぼろ、赤ピーマンという組み合わせです!

キャベツはごく普通ですが、量もそこそこちゃんと入っていて、
具全体のボリュームを大きくしてくれる効果はありますね!

そして鶏・豚そぼろですが・・・これはなかなかいいですね!(`・ω・´)

どうしても焼そばの具材って、キャベツのみになりがちですが、
その中でこうした肉具材が入ってくれると豪華さが増しますね!

肉らしい風味も十分あり、風味が単調になるのを防ぐなど、
全体の中でもなかなかいい役割を演じてくれていました!

そして赤ピーマンですが・・・これはさすがにガッカリですね(´・ω・)

別に赤ピーマンとしての質が悪いわけでなく、普通の内容なのですが、
この赤ピーマンって、要するに具に赤い色を加えることによって、
ピリ辛系焼そばらしさを演出するという狙いがあったわけですよね!

「暴君」を名乗るなら、ここはちゃんと唐辛子を採用すべきでしょう!(#・ω・)

何をここで赤ピーマンの赤色でごまかしにかかってるのですか!

パプリカ色素で見掛け倒しの赤い麺にしているところといい、
具材の赤ピーマンといい、「暴君」としては少々セコすぎます!

いや、セコいというより「暴君」と呼ぶにはあまりに甘いですね!
さすがにこうしたキーポイントはもっと攻めてほしかったです!

良くも悪くも「暴君ハバネロ」らしさが満開の一杯と言いますか、
名前や見た目は迫力があるのに食べてみると食べやすいという、
そういう「暴君」の個性に関してはきっちりと出ていましたね!

総合的な完成度で言うと、ラーメンスープとの意外な相性の良さや
ピリッとした辛さを打ち出したラーメン版がやや上だった感じですね!

こちらはちょっと赤ピーマンといい、ヘタレてた印象がありましたし;
ただ、ポテトスナックらしい風味はなかなかよく出てはいましたが!

ほどほどの辛さとポテトスナック感が楽しめる焼そばでございました!(゚x/)モッギー

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12/5発売 帰ってきた暴君ハバネロ ウマ辛ラーメン

12/5発売のサンヨー食品
「帰ってきた暴君ハバネロ ウマ辛ラーメン」
を食べました!

「暴君ハバネロ」をベースにした東ハトとの共同開発商品で、
ローソンのみで販売されている限定商品となっています!

また、ラーメンだけでなく焼そばバージョンも出ています!

12/5発売 帰ってきた暴君ハバネロ ウマ辛ラーメン

スナック菓子とのコラボというとエースコックの印象が強いですが、
サンヨー食品も負けじとお菓子とのコラボ商品を出してきましたね!

「暴君ハバネロ」と言えば辛口系スナックとして有名ですが、
名前の割にそこまで辛いというわけでもないのですよね!

その中でどれくらい辛さを前面に立ててきているか、
そのあたりが気になってくるところではありますね!(*゚ー゚)

後入れスパイスがついているので少し期待したくもなりますが!

12/5発売 帰ってきた暴君ハバネロ ウマ辛ラーメン(内容物)

具材はおおむね普通のカップ麺と変わらない感じですが、
よくよく見ると麺がちょっと赤みがかっていますね!

そこで麺の原材料を見ると野菜エキスや醤油は入ってますが、
香辛料や唐辛子といった記載は特に入ってないのですよね!

そこで後ろの添加物の項目を見るとパプリカ色素をはじめ、
ベニコウジ色素、カロチン色素なども入っているのを見るに、
どうもこうした赤・オレンジ系の色素で色をつけたようです!

「おっ、唐辛子練り込み麺か!?」と思わせて期待させながら、
実はそうでないというあたりに「暴君」らしさも感じはしますが;

「暴君ハバネロ」って、見掛け倒し的な印象も強いですからね;

12/5発売 帰ってきた暴君ハバネロ ウマ辛ラーメン(できあがり)

ほう、具材の豪華さはなかなかしっかりしたものになってますね!

まずはスープですが・・・スナック感のあるピリ辛スープですね!(●・ω・)

一般的な辛口系よりはスナック菓子のシーズニング的な風味が強く、
そこそこ香味野菜の風味が前面に出てくる仕上がりになってます!

強烈というほどではなく、あくまでほどほどなラインですが、
ガーリックやオニオンがなかなかのアクセントになってます!

そしてそれと同時にベースのチキンの風味がけっこう明確に来ます!

もしかするとこれがこのラーメンの最大のポイントかもですね!

スナック菓子のシーズニングはカップ焼そばに使う場合は、
そのシーズニングがそのまま粉末ソースとして成立しますが、
ラーメンの場合はなかなかそう上手くはいかないのですよね!

ですが、「暴君ハバネロ」の場合は香味野菜を効かせつつも、
チキンの風味が強いためか、スープとしても成立しやすく、
ラーメンとの意外な相性の良さを見せてくれてるのですよね!

なので、トータルとして見ると鶏をしっかりベースに据えながら、
ガーリックなオニオンなどの香味野菜によって香味を強めにつけた、
ややワイルドさのあるチキン系辛口ラーメンとして成立しています!

商品説明には「ポテトのうまみ」といった表現もありましたが、
こちらは意識してもそれほど強く感じるものではなかったですね!

どうしてもスープに溶け込んで野菜の旨味と一体になるのか、
舌にダイレクトにポテト感が伝わるほどにはならなかったです!

そして辛さについては、これが意外と頑張っていましたね!(*゚◇゚)

食べ始めはそれほど辛味は強くないのですが、食べ進めるにつれて、
じわじわと遅効性の辛さが蓄積するような感覚があったのですよね!

なので、突き刺すような辛さに関してはあまりないのですが、
舌に刺激を重ねていきながら辛味が残っていく感覚はありました!

全体の辛さでも少し前に出た「チリチリ♪チリトマト」に近いものはあり、
十分に辛口系ラーメンとして成立するだけのものは持っていましたね!

通常サイズの「とんがらし麺」あたりよりは辛いと言えそうですし!

なので、辛いものが苦手な人なら避けたほうが無難かもですね!
それでも頑張れば十分食べ切れるぐらいの辛さではありますが!

スープの原材料はチキンエキス、香辛料、たん白加水分解物、
でん粉、糖類、食塩、発酵調味料という構成になっています!

麺はちょっと幅広のヌードル麺ぽさのある油揚げ麺となっています!

ヌードル麺に近いこともあり、食感はそれほど強くはなく、
むしろスープとのなじみの良さに重点を置いた感じの麺です!(=゚ω゚)

もちろん色は赤いものの、唐辛子を練り込んでるわけではないので、
風味についてはごく普通のカップ麺的なヌードル麺と変わりません!

野菜エキスや醤油が練り込まれてるということもあって、
下味もやや強めなので、スープとはよくなじんでますね!

麺の量は70gで、カロリーは411kcalとなっています!
脂質は14.5gで、おおよそ標準的な数字となっていますね!

具材はキャベツ、鶏・豚そぼろ、卵、ねぎとなっています!

キャベツはごく普通ですが、量もなかなか多めに入っていて、
スープとの相性も良く、なかなか全体の中でも目立ってましたね!

鶏・豚そぼろはやや鶏の風味が強めのタイプのものですが、
肉らしさは十分にあり、量についてもけっこう入っているなど、
全体の肉感を引き上げるという点では大きく貢献してましたね!(`・ω・´)

そして卵はいかにもカップ麺的なものではあるのですが、
けっこう甘めの味付けになっていたのが印象的でしたね!

明星が使ってくる卵具材に近いぐらいの甘さを感じましたし!

辛いものが苦手な人からすると、この卵の持っている甘さが
全体の緩和役になるのでしょうけども、逆に辛さを求めるなら、
この卵の甘さが全体の締まりを悪くしている面もありましたね!

理想的には輪切り唐辛子を、そうでなくても玉ねぎやニラとか、
香味やパンチを強めるタイプの具材にしてほしかったですね!

このあたりのぬるさこそが「暴君」らしい感じもしましたが!

ところどころ「暴君」シリーズらしいぬるさがありましたが、
辛さは後入れスパイスも入ることでなかなか頑張ってましたし、
それ以上にチキン+香味野菜の風味とラーメンとの相性が良く、
「暴君ハバネロ」の風味の意外な一面を見ることができましたね!

スナック系辛口ラーメンとして十分に楽しめる一杯でした!(゚x/)モキウー

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12/4発売 創味のつゆ使用 小海老天&きつねうどん

12/4発売のサンヨー食品からの新作
「創味のつゆ使用 小海老天&きつねうどん」
を食べました!

今週は「創味のつゆ」とのコラボ商品が一気に3つ出ています!(`・ω・´)

スーパー向けの価格の安い「きつねうどん」と「小海老天そば」、
そしてこちらの縦ビッグの「小海老天&きつねうどん」です!

こちらの商品は一応はコンビニ向けという位置づけではありますが、
自分はヨーカドーで購入したので一部のスーパーでは扱われてます!

ちなみにスーパー向けの2商品の麺量はどちらも50gとなっていて、
こちらは65gなので、そこまで大きいというわけでもないです!

きつねと小海老天がどちらも入っているのは強みではありますが!

12/4発売 創味のつゆ使用 小海老天&きつねうどん

「創味のつゆ」とのコラボですが、液体スープなどはありません!
でもって、スープに占める割合も6%とあまり高くはないですね;

「創味のつゆ」はかなりポピュラーな和風つゆではありますが、
自分は使ったことがないのであくまで味のみの感想となります!

12/4発売 創味のつゆ使用 小海老天&きつねうどん(内容物)

きつね&小海老天と主役が2つ入ってますが、けっこうシンプルですね!
主役を目立たせるためか、それ以外の具材はねぎだけですからね!

かまぼこが入らない和風麺というのもけっこう珍しいですし!

12/4発売 創味のつゆ使用 小海老天&きつねうどん(できあがり)

ほう、思っていたよりも濃いめの色のつゆとなっていますね!

まずはつゆですが・・・魚介系の旨みと甘みがやってきますね!(●・ω・)

醤油の主張がそこそこ強めで、その点はやや関東風に近いですが、
そこに甘みが重なってくるので風味はそこそこ丸みがありますね!

でもって、醤油に関してもキレで勝負するような感じではなく、
あくまで醤油の風味を立たせるという役割になっていますね!

そしてだしについては、かなり魚介に厚みを感じさせます!

だしの構成で見ると明らかに関西風のものとは違っていて、
昆布の風味はほぼなく、ほど節系と煮干で構成されています!

原材料を見ても昆布に関しては一切記載がされていないですし、
「創味のつゆ」の原材料にも昆布が入っていないあたりを見るに、
カップ和風麺としては珍しく昆布を使わないつゆとなっています!

「創味」は京都を基盤とする関西のメーカーだったりしますが、
つゆのだしに関して言うならそれほど関西ぽくないのですよね!

さて、このつゆですが麺を食べるときとつゆを飲むときで、
ちょっと印象に違いが出てくるというのも大きな特徴です!(=゚ω゚)

麺を食べているときはつゆの持っている甘みがやや前に出て、
つゆを飲むとその甘さがやや後ろに下がって感じられることで、
醤油と魚介だしの存在感が非常に強く前面に出てくるのですよね!

なので、つゆだけで飲むとけっこう関東ぽい風味になるのですが、
麺を食べているとそこまでキレ重視でなく甘みも持っているので、
関西系ではないけどそこそこ丸みのあるつゆと感じられたりします!

サンヨー食品とつゆのメーカーのコラボでは桃屋系商品もありますが、
つゆのやわらかさや丸みに関して言えば「桃屋」のほうが強いですね!

「桃屋」と比べると、こちらの「創味」はいくぶんシャープな風味です!
これは「桃屋」のつゆはみりんの甘味が強いためでもあるのですが!

東京発祥の「桃屋」のつゆが関西にも通じる丸みの持ったつゆで、
「創味」がむしろ関東寄りに感じるというのは面白くもありますが!

ただ、昆布のだしを使ってないのは実はどちらも共通していますが!

つゆの原材料は食塩、糖類、粉末つゆ(創味のつゆ使用)、しょうゆ、
魚介エキス(魚介類)、発酵調味料、さば節粉末、かつお節粉末、
煮干いわし粉末、デキストリン、香辛料という構成になっています!

「創味のつゆ」はあくまで全体の6%しか使われてはいないですが、
「創味のつゆ」もだし要素はさば節、かつお節、煮干となってるので、
ちゃんと他の材料も「創味のつゆ」を意識して構成されています!

なので、全体としての再現度が高まるようには配慮されてますね!
できれば液体スープを使ってほしかったとは思ったりしますが!(*゚ー゚)

麺はそこそこ厚みのある油揚げ麺のうどんとなっています!

食感はややがっしりとしていて、標準の湯戻し5分だと、
ちょっと硬いかなと感じさせられるところもありますね!

なので、あえて6分ぐらい待ってもいいかもしれないです!

麺が厚めで、食感もけっこうしっかりとしていることもあり、
食べ始めはやや麺のほうがつゆより主張が強く感じられます!

つゆが主役の商品なので、その点は少しもったいなかったですね!

ただ、油揚げ麺の風味がそこまで強くなかったのはいい点でしたが!

麺の量は65gで、カロリーは381kcalとなっています!
脂質は14.5gで、麺の量を考えるとおおむね標準的ですね!

具材は小海老天、油揚げ、青ねぎという構成になっています!

油揚げについては、きつねうどん向けの甘めの油揚げを
細かく刻んだもので、けっこうジューシーな仕上がりです!

きつねは大きいサイズのほうがおいしくは感じるのですが、
縦型カップの商品なので、そこは仕方のないところですね!

そして小海老天ですが・・・これはなかなかクオリティが高いです!(*゚◇゚)

ビジュアルだけで見ると、なんだか天かすみたいに見えますが、
中に小海老が入っていて、海老の香ばしさがしっかりあります!

この小海老の香ばしさによって全体に本格感が出ていて、
小さいながらもなかなか存在感のある具材になってました!

自分としては関西在住ということもあって、昆布の風味も効いた
昆布と魚介が複合的に重なるタイプのつゆが好きではありますが、
醤油の風味を立てつつ、魚介の旨味にしっかりと本格感を出しつつ、
とがらないようにまとめたこのつゆはなかなかよくできてましたね!

ただ、スーパー向け版が麺50gで実売価格が110円ぐらいなのに対し、
こちらは麺65gで実売価格が210円ぐらいと差が激しいのですよね;

これはスーパー向け商品とコンビニ向け商品を同時に発売するという
珍しい手法が原因でもありますが、いつもは価格を気にしない自分も
「価格的に見合わない部分もあるかも」と多少感じたりしましたね!

やや関東寄りながらもそれほどとがらずに食べられる一杯でした!(゚x/)モキュッ

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11/27発売 かねふく監修 ピリ辛明太子味 焼そば(2017年)

11/27発売のサンヨー食品
「かねふく監修 ピリ辛明太子味 焼そば」
を食べました!

明太子メーカーである「かねふく」が監修した商品ですね!

11/27発売 かねふく監修 ピリ辛明太子味 焼そば(2017年)

「かねふく」の監修商品も定期的に登場してきますね!
クオリティが比較的安定してるので安心して食べられます!(*゚ー゚)

「明太子味焼そば」については2015年にも発売されてますね!
商品名は少し違いますが、2014年にも似た商品が出ています!

2016年に関してはおそらく発売されてないと思われます!

ところでこの「明太子味焼そば」が以前にも発売されていたことを
今回の商品を購入するまですっかりと忘れてしまっていたのですよね;

そこまで記憶に残らない商品というわけではなかったのですが;

11/27発売 かねふく監修 ピリ辛明太子味 焼そば(2017年)(内容物)

内容物は粉末ソースと調味油という組み合わせになっています!
たらこ系焼そばとしては非常にオーソドックスと言えますね!

ここに刻み海苔などが入っているとよりうれしいのですが、
そうすると「俺の塩」のたらこ系とほぼ同じになりますからね;

11/27発売 かねふく監修 ピリ辛明太子味 焼そば(2017年)(できあがり)

具はちょっとさみしいですが、これで完成ということになります!

まずはその味ですが・・・その味わいも非常にベーシックですね!(●・ω・)

実売価格も100円と安いですし、特に奇をてらった要素はなく、
明太子味焼そばとして押さえるべき点をシンプルに押さえてます!

調味油でほんのりとバターの風味を効かせ、そこに明太子を思わせる
ちょっとピリ辛感のあるたらこ風味の粉末ソースが重なってきます!

そしてそこに魚醤を加えることによって、魚介系の旨味を高めてます!

一応は塩焼そば系統になるので一定の油脂感は持ってはいますが、
重くなる感じはなく、バターの風味のまったり感はありつつも、
どちらかと言うとすっきりと食べられる明太子焼そばとなってます!

また、明太子の風味も「俺の塩」ほどゴリゴリとは押してはこず、
バランス感覚を意識したような中庸的な風味となっていますね!

それゆえにちょっと特徴が薄いかなというところもありますが、
安心して食べられる味わいという点では間違いがないですね!

ちなみに粉末ソースにもかねふくの明太子が使われています!

ソースと調味油の原材料は植物油脂、糖類、食塩、香辛料、香味食用油、
デキストリン、たん白加水分解物、酵母エキス、でん粉、魚醤(魚介類)、
魚介エキス、明太子パウダーという組み合わせになっています!

明太子パウダーが一番最後に書かれているのが目を引きますね!(=゚ω゚)

実際に画像を見てもそれほど明太子のフレーク感がないですからね!
ただし、風味としてはきちっと明太子らしさは出ているのですが!

麺は細めでサンヨー食品らしい白っぽい油揚げ麺となっています!

このシリーズの麺って、それほど細くなかった印象があるのですが、
やはり以前に出たバージョンに比べると麺が細くなっていますね!(*゚◇゚)

サンヨー食品がこれぐらいの細さの焼そば麺を使うのは珍しい気がします!

ただ、「俺の塩」の麺に比べるとプリプリ感はそれほど強くはなくて、
むしろ優しく軽い食感で、ほんのりとした香ばしさと甘みがあります!

この甘みや麺の香ばしさはいかにもサンヨー食品らしさを感じますね!

麺を細くしたのは明太子味の風味との相性をより高めるためでしょうね!

麺の量は85gで、カロリーは464kcalとなっています!
脂質は20.9gで、カップ焼そばとしては比較的低めですね!

そして2015年版と比べると麺の量が5g減ってしまってますね;

ただ、当時と価格が同じなのか下がったのかがよくわからないので、
コストパフォーマンスが下がったのかどうかまではわからないですが!

具材は明太子そぼろとキャベツという組み合わせになっています!

この「かねふく」シリーズは粉末ソースの明太子が少ないかわりに、
具材として明太子そぼろが入っているのが大きな特徴となりますが、
量としてはお世辞にもたっぷり入っているとは言えないですね!

量があまり多くなかったのは2015年版のときも同様でしたが!

とはいえ、つまんで食べると明太子らしい風味が広がって、
それが全体の中でいいアクセントにはなってくれてますね!(`・ω・´)

キャベツについては量も少なく、あまり存在感はなかったですね!
もともと明太子焼そばって、そこまでキャベツを必要としないですしね;

明太子焼そばって、何を具材とするかが難しい題材でもあるので、
キャベツをカットして明太子そぼろだけでも良かった気はしますが!

価格も安く、それでいて安心して食べられる味わいは価値がある一方で、
良くも悪くもあまりに普通すぎるのはちょっとした弱点にもなってますね!

何か新しい味わいを期待して買うような商品にはなってないですし!

コンビニ向け商品として、明太子そぼろを増量したバージョンを作るとか、
かねふく監修品ならではの強みをもっとガツンと見せてほしくもありましたね!

ほんのりバター風味を安定感を感じさせる明太子焼そばでした!(゚x/)モッキン

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