6/8発売 野郎ラーメン ニンニクマシマシ野郎

6/8発売のサンヨー食品「野郎ラーメン ニンニクマシマシ野郎」を食べました!
東京の二郎系ラーメンのお店である「野郎ラーメン」とのコラボ商品です!

6/8発売 野郎ラーメン ニンニクマシマシ野郎

「野郎ラーメン」の再現カップ麺もずいぶんと定番化してきましたね!

一方でどうしてもマンネリ化も感じさせてしまうところがありますが、
今回は「ニンニクマシマシ」になったということで購入してみました!(=゚ω゚)

正直なところそれほど変わり映えはしていないように思うので、
そこまで購入意欲がそそられたというわけでもないのですが;

基本的にベースはいつもの「豚骨醤油味」と変わらないようですし!

6/8発売 野郎ラーメン ニンニクマシマシ野郎(内容物)

◎内容物 - 「野郎ラーメン」最大の個性である調味油付き


内容物はフタに貼り付けられた特製調味油となっています!
ちゃんとお店のマークも含めてデザインされていますね!

6/8発売 野郎ラーメン ニンニクマシマシ野郎(できあがり)

うん、二郎系らしくキャベツはけっこうたっぷり盛られていますね!

◎スープ - いつもの炒め野菜の風味ににんにくのパンチ


まずはベースのスープですが・・・うん、二郎系らしさのある味わいです!(●・ω・)

ベースはほどほどに入荷した感じの豚骨醤油スープとなってます!

二郎系らしく、まったりとした風味を前面に出すのではなく、
全体的にちょっとシャープな印象を持たせるのが特徴ですね!

意外とスープが溶け残りやすいので、下からしっかりまぜましょう!

そこに今回はガーリックがかなり強めに加えられていますね!

「野郎ラーメン」って、二郎系ラーメンとしては全体的に優しく、
にんにくもそこまで強くアピールするタイプではないのですよね!

しかしながら今回はけっこう頑張ってにんにくをアピールしてます!

それでも食べていてものすごく強烈だと感じるほどではないですが、
口の中にかなりのにんにくの香りが残るぐらいのパンチはありますね!

なので、「二郎系としてのニンニクマシマシ」としてはやや軽めですが、
このシリーズということで見れば十分ににんにくは強まっていますね!

また胡椒と唐辛子を少し加えることで軽いアクセントもついてます!
もっともこれについては隠し味に近いような存在ではありますが!

そして調味油ですが・・・やはり今回も炒め野菜の風味が映えますね!(`・ω・´)

「野郎ラーメン」のカップ麺の最大の特徴はこの調味油なのですよね!

二郎系で油脂というと、強烈な豚脂などがまず連想されますが、
「野郎ラーメン」は「炒め野菜風味の調味油」がポイントです!

というのも、二郎系が一般的に茹で野菜をトッピングするのに対し、
「野郎ラーメン」は炒め野菜をトッピングすることが多いのですよね!

炒め野菜にすると、その特有の香ばしさや旨味が出てきますし、
それこそが実は「野郎ラーメン」最大のポイントなのですよね!

その点に関してはこの調味油は満点の活躍をしてると言えます!

◎スープの原材料


スープの原材料は食塩、糖類、ポークエキス、豚脂、香辛料、しょうゆ、植物油脂、
クリーミングパウダー、たん白加水分解物、香味油、酵母エキス、野菜粉末です!

前回の「野郎ラーメン 濃厚豚骨野郎ラーメン」とはけっこう違ってますね!

香辛料(にんにくを含む)が上位に出てるのは当然ではありますが、
鶏系がカットされ、クリーミングパウダーが新たに加わってますね!

◎麺 - ひたすらごわごわワシワシの超ワイルド太麺


麺は極太でひたすらごわごわとした油揚げ麺となっています!

まぁこの麺は・・・良くも悪くもいかにもサンヨー食品ですね!
わざわざここまで無骨な麺を他のメーカーは作らないですね!

はっきり言うと、バランスがいいとはとても言えない麺ですね!
規定時間の5分で明らかに戻っておらずごわごわとしていますし!

ごわごわなうえに戻りも悪く、粉っぽさもあるワイルドな麺で、
他のカップ麺に使われてしまったら怒ってしまいたくなるものです!

ただそれがこの「野郎ラーメン」だったら許せてしまうのですよね!(*゚ー゚)

もともと二郎系の麺自体がこうしたワシワシ感を強調するものですし、
そういう意味では良くも悪くも再現されてるところがあるのですよね!

明らかに強引な麺ですが「二郎系らしい」とは思わせてくれますね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは428kcalとなっています!
脂質は15.6gで、それほど高い数字ではないですね!

◎具材 - シンプルながら二郎系らしいボリュームはある


具材はキャベツ、鶏・豚そぼろ、フライドガーリックとなっています!

フライドガーリックは具材というよりはスープの一部に近いです!
麺に絡んで口に入ってくると、一気にガーリック感が高まります!

そぼろ肉はノーマルながらも、肉感を与えてくれるのはいいですね!
やっぱり野菜だけだと量が多くても満足度は少し下がりますからね!

そして具材の中で主役になっているのは間違いなくキャベツでしょう!(*゚◇゚)

キャベツはけっこう量も多く、二郎系らしさの演出に役立ってます!
やっぱり二郎系をアピールするなら最低でもこの量はほしいですね!

キャベツのクオリティそのものはごく普通ではあるのですが、
やはり二郎系のスープとカップ麺のキャベツは合いますね!

◎まとめ - なんだかんだでよくできているラーメン


「野郎ラーメン」のカップ麺は正直なところそれほど変わり映えしなくて、
どうしてもマンネリぽさが出てきて、買うかどうか迷ったりもするのですが、
食べてみるとなんだかんだでのそのクオリティの高さに満足するのですよね!

やっぱりこの炒め野菜の風味を詰め込んだ調味油が特に秀逸ですね!

炒め野菜の風味とガーリックのワイルドさが交わった一杯でした!(゚x/)モニーヌ

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5/11発売 サッポロ一番 塩らーめん 濃厚タンメン

5/11発売のサンヨー食品「サッポロ一番 塩らーめん 濃厚タンメン」を食べました!
ひさしぶりに「サッポロ一番 塩らーめん」の縦型アレンジ商品が出ました!

5/11発売 サッポロ一番 塩らーめん 濃厚タンメン

タンメンというと、塩ラーメン+野菜といったイメージがあるので、
「サッポロ一番 塩」だと野菜を乗せるだけでタンメンになりそうですが、
この商品はスープや麺にちょっとひねりを入れてきているようですね!(*゚ー゚)

「サッポロ一番 塩らーめん」はもともと野菜と相性がいいですし、
そういう点からするとかなり安心して食べられそうな感はありますね!

5/11発売 サッポロ一番 塩らーめん 濃厚タンメン(内容物)

後入れ調味油などはなく、お湯を入れるだけで完成する仕様ですね!
野菜に関しては多めに入っていることがここからもわかりますね!

5/11発売 サッポロ一番 塩らーめん 濃厚タンメン(できあがり)

太麺に白濁したスープ、たしかに一味違った雰囲気になってますね!

◎スープ - 豚骨ベースながらも間違いなくあの味


まずはスープですが・・・豚骨ベースのサッポロ一番の塩となってます!(●・ω・)

スープのベースという点では明らかに大きく変えてきていますね!

普段のサッポロ一番の塩は動物系は鶏のほうがメインになっていて、
そこに補足的にポークの風味が加わるという形にはなっていますが、
今回は比較的ライトながらも豚骨ベースのスープとなっていますね!

いわゆる九州系の豚骨ラーメンのような重さは出していないですが、
鶏ベースの澄んだスープに比べるといくぶん太さは感じさせますね!

タンメンというと、本来は澄んだ鶏スープを使うことが多いのですが、
最近はあえて白濁した動物系ベースのタンメンもよく見るのですよね!

この商品はそうした最近の白濁系タンメンを意識したものと言えますね!

そんな豚骨ベースでありながら、基本の旨味はやはりサッポロ一番らしいです!(*゚◇゚)

やっぱりサッポロ一番の塩って、独特の風味をしっかりと持ってますよね!
これだけ個性的な味わいって、他になかなかないと言えるほどですし!

塩らーめんって一般的には個性が打ち出しにくいイメージを持たれがちで、
「サッポロ一番 塩」が最初に出たときは今ほど塩ラーメンはポピュラーでなく、
そういう点でも開発はなかなか難しいものがあったのだろうと思いますが、
その中でこれだけのスープを作ってきたのってすごいと思わされますね!

サッポロ一番の3商品の中でも、最も時代を超えたスープだと思いますね!

「サッポロ一番 塩らーめん」の良さはやっぱり野菜の生かし方ですよね!
その中でも香味野菜の風味の組み立てが非常に上手なのですよね!

野菜のじんわりとした旨味、香味野菜によるアクセントのある旨味、
これらが混然一体となることで他にない味わいが作られてますね!

ベースが豚骨スープになっても、その点は一切揺らいでないですね!
間違いなく誰が食べても「あ、サッポロ一番」と感じるスープです!

◎スープの原材料


スープの原材料はポークエキス、食塩、糖類、香辛料、油脂加工品、ごま、酵母エキス、
たん白加水分解物、野菜粉末、ゼラチン、味付豚肉、香味油、鶏肉野菜調理品です!

やはりポークエキスが前面に出ているのが大きな違いと言えますね!
調味油などはないので、油脂についてはそれほど強くはないですね!

鶏肉野菜調理品などは従来の「塩らーめん」にも通じていますね!

◎麺 - ちょっとごわごわ感のある太麺


麺はいつものものとは違って、太めの5分湯戻しの油揚げ麺です!

サンヨー食品は縦型カップの麺に全般的に問題があるのですよね;

細麺はあまりこだわりを感じさせない平凡なものが多い一方で、
太麺はややごわごわとした粉っぽいということが多いのですよね;

今回の麺もちょっとそうしたごわごわ感が出てしまってますね;
5分では少し硬めなので、6分ぐらい待ってもいいかもしれません!

ただ極端に麺が暴れてしまっているというほどでもないですね!
それなりに全体とのバランスは整えてくれてはいますね!(=゚ω゚)

それでももうちょっと縦型向けの麺の開発を頑張ってほしいですね!

「和ラー」でいい麺を出してるのだから、できるはずだと思うのですが!

◎麺量と栄養成分


麺の量は72gで、カロリーは448kcalとなっています!
脂質は15.7gで、脂質はそれほど高い数字じゃないですね!

◎具材 - キャベツ中心ながらも食べごたえは十分


具材はキャベツ、チンゲン菜、コーン、人参となっています!

またこれら以外に「サッポロ一番 塩」の定番の切りごまも入ってます!
ただ切りごまはやはりいつもに比べると量は少なめになっていますね!

野菜のメインはキャベツで、食感や質はごく普通ではありますが、
それでも量がたっぷりで、タンメンらしさは上手く出ていますね!(`・ω・´)

そしてそんな中で軽くアクセントになってるのがチンゲン菜ですね!
チンゲン菜の青菜らしい風味が、ちょうどいい変化をつけてます!

コーンの甘みや人参のコリコリ感もなかなかいい仕事をしています!

◎まとめ - やはりサッポロ一番の塩は強い


最近少し流行している白濁系スープのタンメンをベースとしながらも、
サッポロ一番の塩らーめんらしさがしっかりと引き出されてましたね!

やっぱりこのサッポロ一番らしい味があるとそれだけで引き締まりますね!
アレンジの幅という点でもちょうどいいラインにまとめられてたと思います!

「ちょっと濃厚で野菜の多いサッポロ一番の塩」という仕上がりでした!(゚x/)モニニッ

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3/9発売 中國菜 老四川 飄香監修 四川風麻婆麺

3/9発売のサンヨー食品「中國菜 老四川 飄香監修 四川風麻婆麺」を食べました!
麻布十番などに店を構える「中國菜 老四川 飄香」の監修商品となります!

3/9発売 中國菜 老四川 飄香監修 四川風麻婆麺

「飄香」は「ピャオシャン」と呼び、中国四川料理のお店ですね!
四川料理ということで、麻婆系などピリ辛に強いのでしょうね!

パッケージデザインからもなかなか高級感を漂わせていますね!
カップの材質も普通の紙カップやプラスチックとは違いますし!

パッケージに描かれた水墨画風の絵も雰囲気を感じさせますね!(*゚ー゚)

3/9発売 中國菜 老四川 飄香監修 四川風麻婆麺(内容物)

◎内容物 - 後入れの調味油(仕上げの小袋)つき


内容物は後入れの調味油(仕上げの小袋)となっています!
この調味油によって麻婆系の赤いオイルを演出するみたいですね!

3/9発売 中國菜 老四川 飄香監修 四川風麻婆麺(できあがり)

やや黒っぽい色を帯びたスープが特徴となっていますね!

◎スープ - キリッとしてキレがあるが刺激はあまり強くない


まずはスープですが・・・まったりというよりはキレ重視の風味ですね!(●・ω・)

麻婆系というと唐辛子と花椒のピリ辛や痺れが中心になりながらも、
同時に甘味噌的なまったりとした感覚もポイントだったりするのですが、
このスープに関してはあまりそうした丸みのある感覚はないですね!

原材料で見ると糖類が最初に来ているなど甘みは入っているのですが、
スープのとろみが薄く、やや塩分重視でまろやかさを立ててないので、
全体的にキレの良さを重視したスープという印象が強いのですよね!

それなら四川料理らしい刺激がガンガン攻めてくるのかと思いきや、
実は唐辛子もあまり強くなく、花椒も軽くピリピリとする程度です;

うーん、ここはできればもっと刺激を打ち出してほしかったですね;

なので、トータルとして見ると四川系らしい引き締まった味わいながらも、
刺激が立たないので結果的に塩分濃度だけが目立つような感じになって、
味の太さであったりパンチがどことなく足りない印象は残りましたね!

後入れ調味油のほうで唐辛子や花椒の刺激を演出するかと思いきや、
実はそれもあまり強くなく、キレ重視なのにどこかのっぺりしてます;

そんな中でちょっと特徴として光っているのがビーフ系の風味ですね!(*゚◇゚)

食べているとじわっとした肉の旨みが上がってくるところがありますが、
これが豚系よりもむしろビーフのほうに寄っているのが特徴ですね!

麻婆豆腐に牛肉を加えるというのはあまりない手法だと思いますが、
もしかするとそのあたりがこちらのお店の個性になってるのかもです!

実際にこちらのお店のシェフが紹介しているレシピを見ると、
推奨しているひき肉が豚ではなく牛だったりしますからね!

全体的にはっきりとした個性が薄いスープではあったのですが、
このビーフ風味に関しては他にない要素ではありましたね!

◎スープの原材料


スープの原材料は糖類、食塩、中華調味料、ビーフエキス、植物油脂、香辛料、
たん白加水分解物、豚脂、香味油、クリーミングパウダー、酵母エキスです!

「中華調味料」とまとめられているので、内訳がわかりにくいですね;
ただビーフエキスが1つの特徴になっていることははっきりわかりますね!

◎麺 - 手もみ風の食感は面白いが油揚げ麺臭はやや強い


麺はサンヨー食品がときどき起用する平打ちの手もみ風油揚げ麺です!

この手もみ風麺は麺の両側でちょっと厚みを変えてるのが特徴です!(`・ω・´)

同様のスタイルの麺に同社の「刀削風麺」というのもあるのですが、
手もみ風麺のほうが厚みの違いが比較的穏やかなのが違いですね!

とはいえ、見た目だけではどちらなのか意外とわかりにくいですが!

これによって独特の不規則な食感を生み出すことに成功してますが、
サンヨー食品のこの手の麺って意外と油揚げ麺臭が強いのですよね;

今回のスープは刺激系ながらどことなくパンチが弱いところもあり、
そこにはこの麺の持つ油揚げ麺臭によるマスク効果も出ていましたね!

そのあたりについてはちょっともったいないと感じるところもありました!

麺の香りが改善されれば、もっと応用範囲が広がるように思うのですが!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは428kcalとなっています!
脂質は19.2gで、ちょっとだけ高めという感じですかね!

◎具材 - 最低限のところはそろっている


具材は鶏・豚そぼろ、豆腐、ねぎ、粗びき唐辛子です!

粗びき唐辛子はごく少量で、スープの一部に近い感じです!
なので、それほど辛味への貢献もあるわけではないですね!

ねぎはごく普通の薬味ですが、量は多く香味はそこそこあります!

そして今回の主役と呼べるのが豆腐とそぼろ肉でしょうね!(=゚ω゚)

豆腐はカップ麺にありがちなタイプの薄めのものですが、
それでも麻婆豆腐らしさの演出としては役立ってましたね!

そしてそぼろ肉はけっこう肉の風味が強いものとなってました!

少々クセのある風味なのでちょっと好みが分かれるかもですが、
それでも肉の風味があまりしないものよりは遥かにいいですね!

◎まとめ - 方向性は悪くないが、インパクトにやや欠ける


四川系らしい引き締まった味わいはけっこういいと感じたのですが、
とろみが弱く、肝心のピリ辛も花椒の痺れも控えめだったのが残念で、
それゆえに明確な特徴が見えにくくなっているところがありましたね!

四川料理の専門店の監修なのだからそこはもっと攻めてほしかったですね!
「さすがは四川料理のお店の監修品!」と言わしめるものがほしかったです!

悪くはないものの、どうもインパクトに欠ける印象の残る一杯でした!(゚x/)モキニーン

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4/13発売 桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油で仕上げた 油そば

4/13発売のサンヨー食品
「桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油で仕上げた 油そば」
を食べました!

サンヨー食品と桃屋とのコラボから、あの「食べるラー油」系が来ました!

4/13発売 桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油で仕上げた 油そば

この「食べるラー油」、発売当初は大ブームを巻き起こしましたよね!
桃屋の「食べるラー油」がどのスーパーでも品薄の時期がありましたし!

そう言いながら、私自身は一度も食べたことがなかったりするのですが(;゚ω゚)

「絶対カロリー高いよね」と思って、これまで手を出してませんでした;
「カップ麺もカロリー高いもの多いだろ!」とツッコまれそうですが!笑

これまでもサンヨー食品と桃屋はよくコラボをしているのですよね!
「キムチの素」「ごはんですよ」「桃屋のつゆ」系の商品が出てますし!

そんな中、これまで「食べるラー油」の商品は出てなかったのですよね!
あれだけの人気商品だったことを考えると、これは意外と不思議でしたね!

最近になって誰かが「食べるラー油って汁なしに合うのでは?」と発案して、
それが一気にこの商品の開発へとつながったという感じがしてきますね!

この手の商品はコラボ元商品を実際に使用していないものがほとんどですが、
この商品はちゃんと「食べるラー油」を粉末ソースに使用しているようです!

このあたりからもこの商品は本気のコラボであるということが伝わりますし、
サンヨー食品と桃屋の間の信頼関係ができあがってることがわかりますね!

奥に描かれた両者のメーカーのロゴの握手マークからもそれを感じますね!

4/13発売 桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油で仕上げた 油そば(内容物)

◎内容物 - かやくは後乗せかやくのみ


内容物は粉末ソース、調味油、後乗せかやくとなっています!
まず調味油を麺にまぶしてから、粉末ソースをかける方式です!

サンヨー食品の粉末ソース系の商品は基本的にこの流れですね!

4/13発売 桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油で仕上げた 油そば(できあがり)

見た目はちょっとさみしいですが、ラー油っぽい雰囲気は出てますね!

◎ソース - 「食べるラー油」のおいしさが伝わる味わい


まずはその味ですが・・・なるほど、これはたしかにおいしいですね!(●・ω・)

ベースとなる調味油はいかにもラー油らしい赤みを帯びています!
また粉末ソースも赤さがあるので、両者の色はかなり近いですね!

そしてラー油だけの状態で少し食べてもけっこう香味があります!

ほんの軽い辛味とごま油の風味、そしてそこに重なるようにして、
ガーリックやオニオンなどの香味がふわっと合わさってきますね!

まずこのオイルだけでもきちんとおいしいと言われる力があります!
このオイルに関しては香味オイルとして料理にも使えそうですね!

実際に食べるラー油のオイル分を料理に使っている人もいそうですね!

この味わいはおそらく実際の「食べるラー油」のオイル要素に近いのでしょう!
シンプルで辛味を抑えたラー油でありながら、同時に香味も感じさせてくれます!

そしてここに重なる粉末ソースですが・・・これはもう香味のかたまりですね!(*゚◇゚)

一言で言うなら「食べるラー油」の香味野菜部分を粉末にした感じです!

なので、調味油でラー油部分を、粉末ソースで香味野菜部分を再現し、
それを合わせることによって「食べるラー油」を表現してるわけですね!

もちろん塩分などに関してはこちらのほうがやや強めではあるでしょうね!
こちらはどうしても焼そばとしての味のバランス調整も必要になりますし!

でもこの粉末ソースから感じる、揚げたにんにくや玉ねぎを粉末化したような、
この深い香味と香ばしさに関しては「さすがだな」と思わせるものがあります!

そして自分はこれまで実際の「食べるラー油」を食べたことがないですが、
「なるほどこういう味わいなんだな」と伝えてくれる商品でもありますね!

たしかにこれならご飯であったり、料理にも活用できるなと実感しました!
これまでこの発想を応用したカップ麺がなかったのが不思議なぐらいですね!

そんなふうにして「食べるラー油」の持っている個性を引き出しながら、
焼そばらしくなるように動物系の要素や調味料もそこそこ入っています!

特にベースとなっている豚系の風味はいい下支えとなってくれてますね!
でもあくまでサポート役という感じで、主役は「食べるラー油」要素ですね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は植物油脂、食塩、香味油、豚脂、香辛料、砂糖、野菜エキス、
ラー油加工品(ラー油、ポークエキス、食塩)、でん粉、たん白加水分解物、
ポークエキス、みそ、しょうゆという組み合わせになっています!

食べるラー油の要素を軸にしつつ、ポーク系や味噌醤油で整えた感じですね!

◎麺 - サンヨー食品らしい軽い質感の油揚げ麺


麺は平打ち気味で軽い質感を持った油揚げ麺となっています!

サンヨー食品の汁なし向けの麺は軽い感じがするのが特徴なのですよね!

やや加水が低めな感じで、パスッとした軽い食感があったり、
持ち上げたときもどっしりとせず、軽い感じがあるのですよね!

バラッと広がるような、気泡が多めなのかライトな質感があります!(*゚ー゚)

決してものすごくハイクオリティな麺というわけではないのですが、
「これはこれで1つの麺として面白い」と思えるものではありますね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は100gで、カロリーは572kcalとなっています!
脂質は28.5gで、標準サイズ系としてはやや高めですかね!

麺量が90gではなく100gというのはちょっとうれしいですね!

◎具材 - 後乗せかやくのみにしたのは正解


具材は後乗せのフライドガーリック、フライドオニオン、唐辛子です!
まさに「食べるラー油」の具材の部分をそのまま採用した感じですね!

一般的なカップ焼そばだと、まずはキャベツを具材として据えたうえで、
そこにこうしたふりかけが加わりますが、こちらはふりかけ一本ですね!

でもこの商品が高価格帯ではなく、スーパー向けのやや安い商品であり、
コストの制約が大きいことを考えると、この判断は大正解でしょうね!

もしキャベツを入れていたら、香味野菜系は確実に量が減ったでしょうし!

香味野菜も決してそこまで量が多いというわけではないのですが、
「食べるラー油」の臨場感を高めるうえでは大いに貢献しています!(`・ω・´)

◎まとめ - 「食べるラー油」の旨さがはっきり伝わる良作


「食べるラー油」を食べたことがなかったので不安もあったのですが、
「あ、これっておいしいな」と思わせてくれたのはうれしかったですね!

こうして食べるとラー油と香味野菜の相性の良さがはっきりわかりますね!
それでいて香味野菜の風味についてもキツすぎる感じはなかったですし!

「食べるラー油」のおいしさをコンパクトにまとめてくれた一杯でした!(゚x/)モニンッ

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2/17発売 沖縄そばの名店 3丁目の島そば屋

2/17発売のサンヨー食品「沖縄そばの名店 3丁目の島そば屋」を食べました!
ファミリーマートのみで販売されている沖縄そばのカップ麺となります!

2/17発売 沖縄そばの名店 3丁目の島そば屋

沖縄そばのカップ麺が2月に発売されるというのは珍しいですね!
逆に言うと、だからこそ目に留まりやすい側面もあるかもですが!

別に本来は沖縄そば=夏の料理というわけでもないですからね!(*゚ー゚)

そうしたイメージは本土の人の沖縄=夏の印象が強いためですし!

「3丁目の島そば屋」という店名はなんだか珍しいですね!
お店は沖縄県宜野湾市の嘉数3丁目にあるらしいです!

こちらのお店は3種類の麺をブレンドしてあるのが特徴ですが、
それを今回のカップ麺でも再現するという方式のようですね!

たしかにサンヨー食品はこうした乱切り系の麺を使いますしね!

2/17発売 沖縄そばの名店 3丁目の島そば屋(内容物)

◎内容物 - 「仕上げの小袋」(調味油)つき


内容物はフタに貼り付けられた「仕上げの小袋」となっています!
この小袋は液体スープではなく、調味油となっています!

2/17発売 沖縄そばの名店 3丁目の島そば屋(できあがり)

うん、具材についてはねぎを中心にそれなりの量はありますね!

◎スープ - ポークよりも魚介のパンチが優位なスープ


まずはスープですが・・・魚介の強さとちょっとした油脂感が目を引きます!(●・ω・)

沖縄そばというと「豚清湯にかつおだしを合わせた優しいスープ」の印象ですが、
こちらは明らかに豚よりも魚介優位で、同時にそこまで優しい雰囲気はないです!

まずポークに関してはそれほど主張として感じないのですよね!
というのも、原材料にも実際に動物系のエキスは入ってませんし!

そのかわり豚脂が入っているので、それで多少油脂っぽくはなってます!
でもって、どうしても沖縄そばは油揚げ麺の風味が目立ちがちですからね!

一方の魚介についてはかなりワイルドにその主張を立ててきますね!
「優しいかつおだし」というよりは「野性味のある魚粉風味」です!

でもって、かつおだし特有の茶色っぽいスープにもなっていなくて、
煮干だしを思わせるようなグレーな色合いになっているのですよね!

魚粉もやや多めで、これだけワイルドな魚介風味の沖縄そばは珍しいです!

ワイルド系の沖縄そばというと、大抵は動物系か油脂が目立つのですが、
こちらは魚介優位でワイルドという、そういう点ではなかなかないですね!

また魚介だけでなく、昆布だしが強いというのも特徴と言えますね!
なので、かなり和風だし優位のスープと言っていいでしょうね!

そしてもう1つの特徴は生姜の風味が意外と強いという点ですね!(*゚◇゚)

具材には生姜はなく、細かい紅生姜なども特に見当たらないので、
おそらくは粉末スープにジンジャーパウダーが入ってるのでしょう!

お店のトッピングには針生姜が加えられているということから、
それを再現するためにやや生姜の風味を強くつけたのでしょうね!

◎スープの原材料


スープの原材料は糖類、食塩、魚粉、豚脂、植物油脂、魚介エキス、
昆布エキス、香辛料、野菜エキス、発酵調味料、酵母エキス、昆布粉末、
魚介調味油、たん白加水分解物という組み合わせになっています!

動物系は豚脂のみで、あとは魚介・昆布・野菜で構成されてますね!
また油脂の割合が比較的高めであるということが伝わりますね!

◎麺 - 乱切り麺を中心に複雑な組み合わせ


麺は乱切り麺を中心にした3種類の油揚げ麺がまざっています!

明らかにわかるのは太めの刀削風麺と中細ぐらいの麺の2つです!
もう1つもおそらくやや太めの麺となっているように感じました!

刀削風麺はサンヨー食品が得意とする麺で、両側で厚みが異なり、
それによって不規則な食感を表現するというのがポイントですね!

メインの麺がやや平打ち寄りの中華麺ということもあって、
沖縄そばらしい雰囲気はそれなりに感じ取ることができます!(=゚ω゚)

ただどうしても油揚げ麺の香りが目立つところはあるのですが;
このあたりは油揚げ麺を使った沖縄そばの大きな課題ですね;

今回の麺の構成は「麺創研 紅」からの流れも感じさせますね!
こうした乱切りの複数の麺を合わせる手法はときどき登場しますね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは401kcalとなっています!
脂質は16.2gで、数字としてはそこまで高くはないですね!

◎具材 - とりあえず最低限はそろっている


具材はチャーシューチップ、かまぼこ、ねぎとなっています!

お店の具材も肉系、かまぼこ、針生姜、ねぎということから、
生姜を除けば一応はそれなりに再現には気を使ってますね!

肉はごく普通のやわらかいチャーシューチップとなっています!
沖縄そばらしくはないですが、それでも肉があるのはいいですね!(`・ω・´)

かまぼこはごく普通ですが、沖縄そばらしさの演出には貢献してます!

ねぎはかなり多く、この一部を生姜にしても良かった気はしますね!
どうもこちらのお店は針生姜も1つのポイントとなってるようですので!

◎まとめ - 面白い点はあるが、やはり油揚げ麺の限界も感じる


カップ沖縄そばはどうしても油揚げ麺とぶつかる傾向が強いのですよね;
その点に関しては今回の商品についても少なからず感じさせられましたね;

一方で魚介が強めのスープや、3種類の麺を合わせていることなど、
工夫をいくつか感じ取れるところもあったりはしましたね!

カップ麺の沖縄そばが好きな人なら手に取ってもいいでしょうかね!(゚x/)モキニン

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3/23発売 世界の山ちゃん監修 幻の手羽先風味焼そば

3/23発売のサンヨー食品「世界の山ちゃん監修 幻の手羽先風味焼そば」を食べました!
名古屋のご当地料理である手羽先で有名な「世界の山ちゃん」の監修商品です!

3/23発売 世界の山ちゃん監修 幻の手羽先風味焼そば

「世界の山ちゃん」と言えば、手羽先と言えばまず思いつく有名店ですね!
しかしあえてそれをカップ焼そばにするという発想は面白いですね!(*゚ー゚)

「世界の山ちゃん」にはもともと焼そばメニューはあるのですが、
この商品はそれとは違って、あくまで手羽先がモデルのようです!

パッケージにある「辛い!!うまい!もう一杯!」というフレーズは、
お店の手羽先の「辛い!!うまい!もう一本!」をもじったものですね!

しかし「世界の山ちゃん」って歴史はずいぶんと長いみたいですね!
全国的な知名度が上がったのはここ10年ぐらいの記憶がありますが!

3/23発売 世界の山ちゃん監修 幻の手羽先風味焼そば(内容物)

◎内容物 - いかにもシーズニング系焼そばらしい構成


内容物は粉末ソースと調味油という組み合わせになっています!
まず調味油をまぶしてから、粉末ソースをまぜるという順序です!

サンヨー食品はこの手の粉末ソース系焼そばの調味料をかける順序を
ちゃんと内側のフタに書いてくれていないのが問題なのですよね;

外装フィルムには書いてあるのでそちらを確認すればいいのですが、
本来であればちゃんと両方に書いておくべきではあるのですよね;

3/23発売 世界の山ちゃん監修 幻の手羽先風味焼そば(できあがり)

ほぅ、色がかなり濃く、なんだかソース焼そばのようにも見えますね!

◎ソース - 香ばしい醤油味に香味野菜とスパイスが映える


まずはその味ですが・・・やはりシーズニング系焼そばらしい風味ですね!(●・ω・)

一言で言うと「スパイシー系香味醤油味」といった感じになりますかね!
ただ細かいところまで見ていくと、なかなか複雑な構成になっていますね!

基本は醤油味ですが、とがった印象はなく、醤油そのものはやや丸いです!
「焼き醤油」的というか、鋭さよりも香ばしさを重視している感じですね!

このあたりはいかにもシーズニング系焼そばらしいとも言えるでしょう!

そしてここに隠し味的に味噌が加わっているのもポイントではありますね!
これによって、やや全体的に濃い味的な雰囲気が強まってはいますね!

また調味油が入っているので、全体にそこそこの油脂感を感じますね!

決して「油っぽい」と感じさせるような油脂感ではないのですが、
鶏の脂の風味となめらかさを出すための植物系の油脂を感じます!

このあたりは「鶏の手羽先」がモデルだからなのでしょうね!

ベースの動物系の風味もやはり鶏系の香ばしさを感じますからね!
チキンラーメンなどにも少し通じる「香ばしい揚げ鶏」的風味です!

そしてここで大きなポイントとなってくるのが香味野菜と香辛料ですね!(*゚◇゚)

香辛料に関してはおおむね胡椒が中心になっていると言えるでしょう!
胡椒のピリピリとしたさわやかな刺激によってピリ辛を演出してます!

とはいえ、辛いものが苦手な人でも特に問題ないレベルでしょうね!
唐辛子の辛さについてはこれといって感じることはなかったですし!

そしてもう一つはガーリックなどの香味野菜の持つアクセントですね!
おそらくガーリック、生姜、玉ねぎなどは加えられているでしょう!

これによって唐揚げやそれに似たタイプの味わいを演出していますね!
もっとスパイス感を強めてアクセントを高めても良かったかもですが!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は鶏脂、植物油脂、チキンエキス、香辛料、しょうゆ、
糖類、食塩、豚脂、みそ、油脂加工品、粉末酒、酵母エキスです!

鶏と香味野菜を含む香辛料が中心になっているのは予想通りですね!
面白いのは「粉末酒」が原材料の中に入っているという点ですね!

◎麺 - オーソドックスながらも食べやすい中細麺


麺はごく普通の中細ぐらいの太さの油揚げ麺となっています!

食感もオーソドックスで、これといって目立つところはないですが、
ソースとの相性という点で言えばけっこう上手くハマってますね!(=゚ω゚)

面白いのはこうした普通の麺ってラーメンだと不満に感じるのですが、
焼そばの場合はそれがあまり気にならないというところがありますね!

これは焼そばのほうがワイルドな仕様に合いやすいのもありますが!

◎麺量と栄養成分


麺の量は100gで、カロリーは607kcalとなっています!
脂質は29.3gで、けっこう高めの数字となっていますね!

体感的な油脂感と比べても、全体的な数字は高めと言えますね!

◎具材 - 鶏そぼろが鶏料理らしさを高める


具材はキャベツと鶏そぼろという組み合わせになっています!

具材についてはどうしても必要なところをきちんと押さえてますね!

キャベツは普通の量ですが、やはり焼そばには欠かせないですし、
そしてきちんと鶏そぼろも採用してくれたのはうれしいですね!(`・ω・´)

クオリティとしてはごく普通の鶏そぼろということではありますが、
やはり鶏料理の演出という点では鶏の具材が欲しくなりますからね!

◎まとめ - なかなかのシーズニング系焼そば


サンヨー食品のカップ麺は他社より見劣りすることも多かったりしますが、
こうしたシーズニング系焼そばについては強いなと再確認できましたね!

粉末ソースによるスパイス感の組み立てとかがけっこう上手いのでしょうね!

香ばしい醤油感に香味野菜のアクセント、そして胡椒がきちんと効いて、
手羽先の持っているパンチを演出することに成功していましたね!

インパクトのある焼そばを求めているときにはちょうどいいでしょう!(゚x/)モギーン

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2/24発売 札幌スープカリー専門店 奥芝商店監修 海老だしスープカレー味ラーメン

2/24発売のサンヨー食品
「札幌スープカリー専門店 奥芝商店監修 海老だしスープカレー味ラーメン」
を食べました!

スープカレーだけど海老だしというのがなんだか不思議な感じですね!

2/24発売 札幌スープカリー専門店 奥芝商店監修 海老だしスープカレー味ラーメン

商品名からもわかるように札幌のスープカレーの専門店である
「奥芝商店」というお店が監修したスープカレーラーメンです!

「奥芝商店」でカレーラーメンを提供してるわけではないようです!
あくまでこちらのお店のスープカレーをラーメン化した商品ですね!(*゚ー゚)

実際に海老だしを使ったスープカレーが特徴となっているようです!

カップ麺で札幌スープカレーが題材にされることはほとんどないのですが、
実は以前に今回と同じサンヨー食品が「和ラー」で採用しているのですよね!

なので、サンヨー食品はスープカレーとの結びつきが少々強いのですね!

2/24発売 札幌スープカリー専門店 奥芝商店監修 海老だしスープカレー味ラーメン(内容物)

◎内容物 - 仕上げの小袋(調味油)つき


内容物はフタに貼り付けられた仕上げの小袋(調味油)です!
この調味油はかなりオレンジ色の強い海老油となっています!

おそらくは豚脂と植物油脂に海老の風味を強くつけたものでしょう!

2/24発売 札幌スープカリー専門店 奥芝商店監修 海老だしスープカレー味ラーメン(できあがり)

具材はさみしいですが、海老油のオレンジが光っていますね!

◎スープ - スープカレーの風味と海老油がせめぎ合う


まずはスープですが・・・まさにスープカレー+海老油ですね!(●・ω・)

やっぱりスープカレーは一般的なカレーとはまた一味違いますね!

いわゆるスパイス+小麦粉的なねっとりとしたカレー感とは違い、
すっきりとしつつも鮮烈なスパイス、風味の強いベースのスープ、
とりわけトマトの酸味と玉ねぎなどの香味がよく効いていますね!

なので、ベースの野菜のスープの風味がまず主役としてあって、
それをスパイスが支えて1つのスープとして完成してる感じです!

一般的なカレーはこれに比べてもっと小麦粉やカレー粉感が強いので、
明らかにそのバランスに関しては全く違ったものとなっています!

「スープカレーはスープの一種」というイメージが近いと言えますね!

そしてここで大きなアクセントになるのが海老の風味ですね!(=゚ω゚)

ベースのスープのほうにも海老の風味がそこそこついていますが、
やはり何と言ってもかなり大量に入った海老油の主張が強いです!

この海老油はかなり思い切って海老の風味をアピールしてきますね!

でもって量が多く、動物油脂の割合もけっこう高いこともあって、
どっしり感もあり、同時に海老の旨味を強く主張する感じです!

なので、スープカレー感と海老油の主張が等価ぐらいのバランスです!

もともとこちらのお店が海老だしのスープカレーということなので、
おそらくは再現度という点ではなかなか上手くできてるのでしょう!

一方で主役が2つあるので、ちょっと焦点がぼやける面もありますが!

◎スープの原材料


スープの原材料は食塩、香辛料、豚脂、砂糖、植物油脂、クリーミングパウダー、
香味油、トマトパウダー、たん白加水分解物、えびエキス、酵母エキス、
昆布粉末、デキストリン、発酵調味料という構成になっています!

やはり油脂がかなり強めにアピールされているのがわかります!
トマトの酸味、そして昆布が隠し味的に入ってるのもポイントですね!

◎麺 - それほどこだわりのない普通の油揚げ麺


麺はサンヨー食品の縦型らしい、あまりこだわりのない油揚げ麺です!
サンヨー食品はほんともう少し縦型の麺にこだわってほしいですね;

中細の麺はおおむねこうしたごくごく普通なタイプの油揚げ麺ですし、
太麺だと今度は食感がごわごわで目立ちすぎるタイプの麺だったり、
なんだか極端で質感や食感へのこだわりが明らかに弱いのですよね;

まぁ今回は卵が入っていることもあって一定のプリ感はありますが、
そこを考慮してもやっぱり「平凡な麺」という印象は強いですね!(*゚◇゚)

麺が改良されれば、それだけで全体の印象も上がると思うのですが!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは426kcalとなっています!
脂質は21.2gで、やはりけっこう多めの量となってますね!

◎具材 - 海老風味大豆たん白団子は悪くはないけど


具材はキャベツと海老風味大豆たん白加工品となっています!

サンヨー食品の縦型って、具もしょぼいことが多いのですよね!
なので、スープ以外に見どころがないパターンがよくあります;

キャベツはごく普通で、量も少なく存在感はやはり乏しいですね;

海老団子は大豆たん白に海老の風味をつけたものとなっています!(`・ω・´)

これは食感という点ではけっこう海老っぽさがあったりします!
海老の皮などを上手く練り込んだような感触があるのですよね!

ただしやっぱり風味についてはベースが大豆たん白であることで、
「海老の風味はするけど全体に軽い」という印象は否めませんね;

やはりかまぼこベースの海老団子のほうがいいようには思いますね!

キャベツと疑似肉系具材・・・やっぱりどうかとは思いますよね;

◎まとめ - 方向性は面白いけどサンヨー食品の弱さはある


スープカレーの個性と海老油などはなかなか面白かったのですが、
麺が平凡で具が貧弱など、やはり弱点は見え隠れするのですよね;

なんというかサンヨー食品はほとんどスープだけの一点勝負で、
かといってそこまで飛び抜けているわけでもなかったりするので、
麺と具材が足を引っ張って総合力が低く見えてしまうのですよね;

このあたりはそろそろ改善してくれてもいいのではないかと思います!

それでもスープカレーらしさと海老油のパンチは良かったですね!(゚x/)モギソーン

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1/27発売 道頓堀今井監修 きつねうどん

1/27発売のサンヨー食品「道頓堀今井監修 きつねうどん」を食べました!
大阪にある「道頓堀今井」というお店を再現した商品となります!

1/27発売 道頓堀今井監修 きつねうどん

サンヨー食品がうどん店とのコラボというのは非常に珍しいですね!
というか、うどん店とのコラボ商品自体が全体的に少ないですが!

大阪のうどん店のカップ麺というと「千とせ」の商品がありますが、
その「千とせ」とつゆにおいてどんな違いがあるかが楽しみですね!(*゚ー゚)

「淡口醤油メインの淡い色合い」というところまでは確実でしょうけど!

1/27発売 道頓堀今井監修 きつねうどん(内容物)

◎内容物 - 液体スープ(仕上げの小袋)つき


内容物はフタに貼り付けられた液体スープ(仕上げの小袋)となってます!
まず粉末スープがやや顆粒状になっているのがポイントですね!

1/27発売 道頓堀今井監修 きつねうどん(できあがり)

おぉ、これは関西風のうどんつゆとしてもかなり淡い色合いですね!

◎スープ - 昆布だしメインで甘みを感じる優しい風味


まずはスープですが・・・おぉ、これはかなり徹底した関西風味ですね!(●・ω・)

関西風味のうどんつゆと一口に言ってもそれなりに幅はあって、
全体的な共通項は「淡い色合い」あたりぐらいだったりしますが、
その中でもこのつゆは徹底した関西路線を貫いていますね!

淡口醤油使用なだけでなく、まず醤油っぽい色が非常に薄いです!
関西のうどんつゆでもここまで淡い色合いは珍しいと言えますね!

そして関西のうどんつゆの特徴の1つは昆布だしが強いという点で、
このつゆはそうした昆布を軸にした旨味というのもしっかり生きてます!

昆布を中心に据えて、そこに魚介を絡めて味わいを固める感じですね!

そしてもう一つ大きな特徴となってるのは甘みがやや強い点ですね!
これもまた実は関西のうどんつゆの1つの特徴ではあるのですよね!

とはいえ、このあたりはお店によってけっこう違いもあったりしますが!

このあたりは「千とせ」のうどんつゆと比べてると実に顕著なのですよね!

「千とせ」も関西らしく淡い色合いでしたが、次の点が大きく違います!(*゚◇゚)

・「千とせ」と比べても醤油の色合いが薄い
・「千とせ」が昆布を使わないのに対し、こちらは昆布メイン
・「千とせ」と比べても、かなり甘みを強調したつゆ

要するに「千とせ」は関西風ながらもけっこう異色なつゆだったのですが、
こちらは「関西つゆ」の特徴のど真ん中をそのままついているのですよね!

ここまで関西のうどんつゆらしさを徹底して追求してるのは珍しいです!
関西のお店でも、大抵どこかは平均的な関西とは違う表情がありますしね!

甘みについては味付けきつね揚げから出る甘みを意識した可能性もありますね!
関西のきつね揚げって、かなり甘い味付けに仕上げられることが多いですし!

そしてここにほんのりと七味唐辛子の風味を感じるのが特徴となってます!
一応山椒も入ってるようですが、こちらはそこまで顕著には主張しないです!

というか、山椒に関してはもともと七味唐辛子にも含まれていますしね!

◎スープの原材料


スープの原材料は糖類、食塩、昆布エキス、しょうゆ、かつお節エキス、みりん、
うるめ節エキス、さば節粉末、うるめ節粉末、昆布粉末、香辛料、香味油です!

これを見るとスープがどのように構成されているのかよくわかりますね!
みりんや糖類の甘み、そして昆布がかなり重視されているのがわかります!

また醤油の分量そのものがあまり多くないということも見えますね!

◎麺 - そこそこ厚みがあるしっかりとした食感の麺


麺は縦型カップのうどんとしてはかなり厚みのある油揚げ麺のうどんです!

どうしても縦型カップのうどんはややペラペラした麺になりますが、
これはそうしたこともなく、けっこうしっかりとした厚みがあります!(=゚ω゚)

食感は食べ始めはちょっとごわっとしたところもありはするのですが、
少し時間が経てばそれは解消され、プリ感がけっこう出てきますね!

「どん兵衛」のようなもっちり路線ではなく、歯切れの良さがあります!

サンヨー食品の縦型カップ商品の麺は期待できないことが多いのですが、
今回に関してはなかなか納得させてくれるだけのものがありましたね!

でもって、油揚げ麺臭もあまり強くなくバランスも良かったです!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは404kcalとなっています!
脂質は13.2gで、まぁ標準的な数字と言っていいでしょうね!

◎具材 - 油揚げできつねうどんらしさは出ている


具材は刻み油揚げとねぎというシンプルな組み合わせです!

ねぎに関してはややごわっとした薬味タイプのねぎとなってます!
もう少ししっとりとした質感でも良かったような気もしますが!

ただおそらくこのタイプの乾燥ねぎはコストが安いのでしょうね!

刻み油揚げは一般的なきつねうどんに使われるような甘めの油揚げを、
縦型カップ商品向けにカットしたものというふうに考えていいですね!

本来であれば大判のほうがいいですが、縦型カップでは難しいですしね!(`・ω・´)

味に関してはきちんときつね揚げらしいものを見せてくれています!

◎まとめ - 「関西うどんつゆ」を楽しむという点では最適


大阪のお店とのコラボなので、関西風のつゆなのはわかってましたが、
ここまで徹底的に関西つゆらしさを追求してきたのは良かったです!

まさに「関西うどんつゆ」の見本とも言えるような味わいでしたね!
ちょっと極端なぐらいに関西らしさを演出しているぐらいでしたし!

でもこれがまさに「道頓堀今井」のつゆの味わいなのでしょうね!

関西風のうどんつゆが好きなのであれば間違いなくオススメできますね!(゚x/)モッキシ

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1/28発売 ラッキーマヨネーズおかき味 油そば

1/28発売のサンヨー食品「ラッキーマヨネーズおかき味 油そば」を食べました!
三真のおかきをモデルにしたローソン限定で発売されている商品です!

1/28発売 ラッキーマヨネーズおかき味 油そば

このシンプルで印象に残るデザイン、最近似た雰囲気のものがありましたね!
12月に発売された「ネギバカ」というカップ麺もこうした感じがありました!

それもそのはずで、どちらの商品も同じメーカーのおかきがモデルなのですね!
とすると、この商品は「ネギバカ」の続編的な意味合いもあると言えるでしょう!

問題は「ラッキーマヨネーズ」ですが、これは一見すると単なるこの商品の名前なのか、
「ラッキーマヨネーズ」というマヨネーズを使用したものなのかがわからないのですよね!

調べてみるともとのおかきは「ラッキーマヨネーズ」という商品を使ったものだそうです!
ただし今回のカップ麺に「ラッキーマヨネーズ」が使われているわけではないようです!

言葉が絡み合っていて読んでいるうちに何が何だかわからなくなってきますが!(*゚◇゚)

1/28発売 ラッキーマヨネーズおかき味 油そば(内容物)

◎内容物 - スナック系らしく粉末ソース+調味油の構成


内容物は粉末ソース、調味油、マヨネーズとなっています!
かける順番は調味油→粉末ソースという流れになっています!

サンヨー食品の汁なし商品は中ぶたにかける順番が明記されておらず、
外装フィルムの側面を確認しないといけないのが困るのですよね;

自分みたいなカップ麺マニアは中ぶただけでなくあえて外装フィルムも見ますが、
普通の人は中ぶたに情報がないと「どっちでもいいのかな」と思うのでしょうし、
この点についてはちゃんと改善しておいたほうがいいように感じさせられますね!

1/28発売 ラッキーマヨネーズおかき味 油そば(できあがり)

うん、麺が太いので「油そば」っぽい雰囲気はけっこう出てますね!

◎ソース - おかきとは言い難い香味が強く酸味のある味わい


まずはベースの味ですが・・・むむ、何とも表現しにくい味わいですね!(●・ω・)

ポイントは2点で、香味野菜の風味の強さとお酢の酸味と言えますね!

油そばって、もともとお酢の酸味で引き締めることが多いのですが、
この商品の酸味はなんだかそれとはちょっと雰囲気が違いますね!

これはベースが醤油系ではないからといった理由もあるのですが、
どうも「味を引き締めている」という雰囲気ではないのですよね!

本来「味を引き締める」のであれば、別のところに味の主役があり、
そのカウンター的にお酢を使う形になりますが、これは違ってます!

むしろ「お酢と香味」の2つが味の主役になっているのですよね!
そういう点ではオニオン系ドレッシングみたいな雰囲気ですかね!

そしてそこに様々な旨味と多めの油脂が加わるという形になります!

ただまた不思議なことに、この油脂も動物系ではなく植物系で、
それほど油脂の香りなどが引き立つ感じではなかったりします!

それゆえに何とも油そばとしては表現しにくい感じはありましたね!

でもよくよく考えると、ドレッシングってお酢と油がメインですし、
実際にそうしたラインを狙った味ということなのかもしれません!

そしてここにマヨネーズを加えると、バランスはまぁ向上しますね!(*゚ー゚)

ただやはり表現は難しく、全体をマヨネーズが完全に占めるのでもなく、
お酢の酸味とマヨネーズがかみ合うような、そうとも言い難いような、
一体感があるのかどうかよくわからないようなバランスになりますね!

決してまずくはないし、これはこれで1つの味わいになっているのですが、
少なくともこれまでの油そばにはなかったバランスにはなっていますね!

「マヨネーズは強いんだけどベースの味と微妙にズレてるような」という、
そうした迷いを感じながら食べ進めるような感じになるところはあります!

そして肝心のおかきっぽさですが、これはどこにもほぼ感じないですね;

別にお米の粉末が入ってるわけでもなく、おかきらしさの再現という点は
ほぼ意識せずに作られた味わいと言ってしまっていい感じはしますね!

あくまで「そのおかきの味付け」だけを再現した商品と言えるでしょう!

また油脂はかなり多いですが、植物系なのでそこまで重くはないです!

とはいえ、この酸味と多めの油脂が合ってるかというと迷うところで、
やっぱり全体的にどこか噛み合わない雰囲気はところどころあります!

そして全体の中でいいアクセントになっていたのが粗挽き黒胡椒です!

これが入ることによって、全体をピシッと引き締めてくれてましたね!
もし黒胡椒がなかったら、もっと単調なイメージになったところでしたし!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は植物油脂、マヨネーズ、糖類、粉末醸造酢、香辛料、
食塩、香味油、しょうゆ、野菜粉末、魚介エキス(魚介類)、酵母エキス、
昆布エキス、かつお節粉末、たん白加水分解物となっています!

植物油脂とお酢の2つが大きな軸になっていることがわかりますね!
また様々な旨味要素が加えられているのも特徴となっていますね!

◎麺 - 太めだけど食感の軽さが特徴的な麺


麺はそこそこ厚みのある平打ち気味の油揚げ麺となっています!

なんだか食べていてちょっと懐かしさも感じる麺になってますね!

最近はどのメーカーも油そば向けにどっしりとした太麺を作ってますが、
この麺は太麺でありながら、そうした重たい雰囲気が希薄なのですよね!

これはサンヨー食品の特徴で、太麺でありながらもどこか質感が軽い、
バラッとした雰囲気で食感にも軽さのある麺をけっこう使うのですよね!(`・ω・´)

今回はそうしたサンヨー食品らしさがわかりやすく出ていましたね!
食感も少し粉っぽく、もっちり系とはまた違った感触を持ってましたし!

今回のソースとの相性という点では、まあまあ良さそうに感じました!
どっしり系の麺だと、ちょっと全体が重くなりすぎる感がありましたし!

◎麺量と栄養成分


麺の量は100gで、カロリーは638kcalとなっています!
脂質は33.6gで、やはり油そばなだけあって高いですね!

コンビニ向け汁なし商品は麺量が大盛になってるものが多いですが、
この商品は100gと、おおむね標準的な麺量を採用してきていますね!

◎具材 - 意外とキャベツの清涼感が活躍


具材はキャベツと鶏・豚そぼろという組み合わせになっています!

鶏・豚そぼろは全体の風味に厚みを出すという点で貢献してますね!(=゚ω゚)

今回の商品は風味に厚みがありつつどこか単調なところもあったので、
そこに味の変化を加えるという点においても上手く活躍していました!

もしキャベツだけだったら、ちょっと飽きが来た可能性がありますね!

そしてキャベツですが、これは量がそこそこ多めなのが良かったですね!

この商品はどこか味の変化が欲しくなるところがあったのですよね!
そういう点からすると、キャベツが多めなのは正解だった気がします!

◎まとめ - やや正体不明な味わいだが、1つの形ではある


正直なところ「どうもつかみどころがないな」と思いつつ食べましたが、
それでもマヨネーズが入ることによって味の1つの方向性はついてますし、
「変わり種のマヨ入り塩油そば」と思えばそれなりには楽しめますかね!

自分としては困ったことに間違えてこの商品を2つ買ってしまったのですよね;

いつもだったら「汁なし好きだから別にいいか」となるところですが、
ちょっと今回に関しては心の中で少し後悔させられてしまってます;

なんとも不思議な酸味と香味を軸にした油そばとなっていました!(゚x/)モキスンヌ

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2/3発売 オタフクお好みソース味焼そば 焼き牡蠣風味

2/3発売のサンヨー食品「オタフクお好みソース味焼そば 焼き牡蠣風味」を食べました!
ときどき登場する「オタフクお好みソース味焼そば」シリーズからの新作ですね!

2/3発売 オタフクお好みソース味焼そば 焼き牡蠣風味

この「オタフク」シリーズの新作は普段はスルーするのですよね;
大抵あまり変化がなくて、がっかりしてしまうことが多いですので;

ただ今回は「焼き牡蠣」という文字につられて購入してしまいました!

でも購入した以上は今回は期待を持って食べさせてもらいますよ!(`・ω・´)

どうもこの商品は広島ローカルのテレビ番組とのコラボ企画のようですね!
「オタフク」というと、とりわけ広島とのつながりが強いメーカーですしね!

2/3発売 オタフクお好みソース味焼そば 焼き牡蠣風味(内容物)

◎内容物 - 液体ソースのみというシンプル仕様


内容物は液体ソースのみというシンプルな構成となっています!
ただカップの中にはキャベツだけですがかやくが入っています!

2/3発売 オタフクお好みソース味焼そば 焼き牡蠣風味(できあがり)

うん、やっぱり「オタフク」シリーズらしくビジュアルはさみしいですね;

◎ソース - お好みソースと「焼き」「牡蠣」の見事な融合


まずはソースですが・・・おおっ、これは間違いなく買って正解でしたね!(●・ω・)

「オタフク」のアレンジ版はどうもおとなしい仕上がりになることが多く、
期待して買ったものの肩透かしになってしまうことが多かったのですが、
今回に限ってはそうしたネガティブな印象は皆無と言っていいでしょう!

もちろんソースの根幹をなしているのはいつもの「オタフク」の味です!

「お好みソース」らしい甘めの味にフルーティーな風味がしっかり広がり、
「オタフク」ならではの甘くもくどくない、絶妙なソース感を見せます!

「オタフク」の「お好みソース」をベースとした仕上がりということで、
ソースそのものの存在感がもともと他のカップ焼そばよりも強めです!

それゆえにアレンジを利かせにくいというところもあったりはしますが!
ただ1つのソースとして見たときに、完成度が高いのは間違いないです!

そしてここに加わるのが「焼き牡蠣」の風味ですが、これが秀逸ですね!(=゚ω゚)

食べた瞬間にまずソースが来て、その次に「焼き」の風味が追いかけてきます!
まずこの「焼き」の香ばしさがやってくるというのが大きなポイントですね!

しかもいわゆる「焦がし」とは違って、海産物を焼いたときの香ばしさ、
そういう意味での「焼き」の凝縮感、旨味が感じられるのがいいですね!

そしてこの「焼き」の風味を追いかけるように来るのが「牡蠣」の風味です!

口の中でソース→焼き→牡蠣というふうに旨味の表情が変わってきます!
そしてそのどの表情もまたおいしいというのが大きなポイントと言えます!

牡蠣の風味はなかなか強めで、ソースという個性の強い素材と合わせても、
十分にその存在感を発揮していて、明確にその旨味を感じ取れますね!

ここまで思い切って牡蠣の旨味を生かしてくるとは予想外でしたね!
それもいわゆる「オイスターソース」系とは全く別物でしたしね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料はソース、カキエキス、植物油脂、豚脂、砂糖、
しょうゆ、食塩、ホタテエキスという構成になっています!

ソースを軸に油脂で調え、そしてしっかり牡蠣エキスを使ってますね!
また隠し味的にホタテが加わっているのも見どころですかね!

◎麺 - ストレート感と密度のあるなかなか良質な麺


麺はストレート感のあるもちプリ感のある油揚げ麺です!

サンヨー食品のカップ麺の麺はしばしば食感やコシが貧弱ですが、
この「オタフク」シリーズの麺は何気に質が高いのですよね!(*゚◇゚)

まず一般的なカップ焼そばの麺にあるような縮れがないですし、
食感もけっこうリアルな中華麺に近いものを持ってますからね!

もちもち感、歯切れの良さなどが上手く両立した食感があります!

ここにいいソースが加わると、十分に質の高いものとなりますね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は85gで、カロリーは467kcalとなっています!
脂質は19.3gで、カップ焼そばとしてはやや低めですね!

麺の量もカップ焼そばとしては5gほど少なくはなっています!
ただソースの質が高いので、満足度は特に低くはないですね!

◎具材 - キャベツのみなので具材は乏しい


具材はキャベツのみというシンプルな構成になっています!
なおかつ量もあまり多くないので、具はお世辞にも充実はしてません!(*゚ー゚)

これでソースが平凡だったりすると、全体の印象も悪化しますが、
今回はソースが非常に良かったので許せるところはありましたね!

◎まとめ - ソースの質と麺の良さだけで十分納得のいく一杯


どうしても価格帯の安い商品なので具材までコストが回ってませんが、
それでも十分に納得がいくだけのソースの仕上がりになってましたね!

単にオタフクソースにオイスターソースをミックスしたとかではなく、
「焼き」と「牡蠣」の風味の両方が感じられるように組み立てながら、
なおかつ食べながら味の変化が3段階に楽しめるのは秀逸でしたね!

110円ぐらいで購入できるカップ焼そばとしては十分に優秀でしょう!(゚x/)モキスン

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