11/26発売 田中商店 旨辛濃厚豚骨(2018年)

11/26発売の東洋水産「田中商店 旨辛濃厚豚骨」を食べました!
東京にある豚骨ラーメンのお店である「田中商店」の監修品です!

11/26発売 田中商店 旨辛濃厚豚骨(2018年)

「田中商店」の再現カップ麺はこれまでにも何度も出ていますね!

他のお店とのコラボという形でも何回か商品が出ていますし、
東洋水産との間の信頼関係ができているという印象があります!(*゚ー゚)

今回は「赤オニ」というお店にもある辛味噌系トッピングを
ラーメンに投入した味わいを再現した商品となっています!

というか、そうした商品は昨年にも発売されていましたね!
なので、「赤オニ」トッピング系は2年連続での発売となります!

11/26発売 田中商店 旨辛濃厚豚骨(2018年)(内容物)

おっ、肉具材が2017年のときとは大幅に変わっていますね!
昨年発売されたときはフリーズドライのひき肉でしたからね!

11/26発売 田中商店 旨辛濃厚豚骨(2018年)(できあがり)

細麺+ちょっとピリ辛っぽい豚骨ラーメンに仕上がりました!
肉具材を除いてはおおむね2017年版と大きな変化はないですね!

東洋水産の縦型らしく、具材の量はかなり充実していますね!

まずはスープですが・・・ほどよく香りの強いピリ辛豚骨です!(●・ω・)

「田中商店」の監修品はカップ麺における豚骨ラーメンの中では
かなり豚骨臭を前面に打ち立てる商品と言っていいのですよね!

特に初期の頃の純粋な豚骨ラーメンのときはかなり香りが強く、
豚骨の強い香りが苦手な人には向いていないという言えるかわりに、
豚骨のパンチが好きな人にはたまらないスープだったのですよね!

ただ「赤オニ」を再現した「旨辛」路線の商品が登場してからは、
その豚骨臭の勢いはいくぶん弱まったという印象が残りますね!

それでも一般的な豚骨カップ麺よりは濃厚なパンチはありますが、
「田中商店」の商品ならもっと攻めてほしいという思いもあります!

とはいえ、一つの豚骨スープとしてレベルが高いのは間違いなく、
パンチの強い豚骨ラーメンを求めるなら満足できる水準にあります!

そして「赤オニ」のピリ辛についてはごく控えめといったレベルです!
豚骨の個性を残しつつ、ちょっとピリ辛路線に寄せるぐらいの感じです!(=゚ω゚)

なので、辛いものが苦手な人でも特に問題なく食べられるレベルですし、
逆にパンチのある辛さを求めるとちょっと物足りなさもあるかもです!

ただこのラーメンの主役はピリ辛よりもあくまで本格的な豚骨なので、
ピリ辛感の強さはこれぐらいでちょうどいいぐらいなのかもですが!

またこの「赤オニ」はほんのりとした甘みも持っているのですよね!
なので、全体的には風味を少し優しい方向に持っていく効果もあります!

スープの原材料はポークエキス、砂糖、豚脂、食塩、香辛料、
たん白加水分解物、植物油、しょうゆ、香味油脂となっています!

ここで2017年版の「旨辛濃厚豚骨」の原材料と比較してみます!

[田中商店 旨辛濃厚豚骨(2017年)]
ポークエキス、砂糖、豚脂、食塩、ゼラチン、
香辛料、たん白加水分解物、醤油、植物油、香味油脂

ゼラチンが外れた以外はほとんど原材料に違いはないですね!
後半の植物油と醤油の順番などが変わったりはしていますが!

麺は断面の四角いかなり細いスナック感の強い油揚げ麺です!(*゚◇゚)

湯戻し2分ということで、一見硬めに仕上がるように思えますが、
実際のところ2分でもちょっとやわらかくなってしまうぐらいです!

過去にも「1分湯戻しの麺を2分設定にしてるみたい」と表現してるので、
やはり2分よりも早めに食べ始めるほうがおいしく食べられそうですね!

細めの麺なので、時間が経つとあっという間に食感が緩みますし、
1分から1分半で食べ始めて、あまり時間をかけないのがいいですね!

時間が経ってしまうとほんとヘナヘナのスナック麺になりますので;

東洋水産の縦型にはありがちですが、お店の再現カップ麺らしい、
そういった本格感を感じさせるような要素は全く持ってません!

もう完全に「カップ麺らしいスナック麺」の世界のものですからね!

麺の量は70gで、カロリーは476kcalとなっています!
脂質は23.5gで、けっこう高めの数字となっていますね!

ただ表面に浮かんでいる油脂自体はそれほど多くないので、
スープが抱き込んでいる油脂がけっこう多めなのでしょうね!

昨年と比べると脂質は+0.3gで、カロリーは+4kcalです!
具材が変わっているので、それによる変化でしょうかね!

具材は豚ミンチ、鶏ひき肉、青ねぎという組み合わせです!

昨年はFDミンチによって、「赤オニ」の肉味噌らしさを出してましたが、
今年は純粋にミンチ系の肉具材の肉感を演出してきたような感じです!

豚ミンチはちょっと丸い形で「QTTA」にも入っているようなもので、
リアルな肉のジューシーさと風味が楽しめる優秀な具材となってます!

ただもともと戻りにくい具材で、2分湯戻しだと硬い部分が残るので、
すぐに食べずに前半はスープにつけておいたほうがいいでしょうね!

意外と面白い活躍をしてくれているのがもう1つの肉具材の鶏ひき肉です!

単体の肉具材として見ると、明らかに豚ミンチよりも存在感は薄いのですが、
豚ミンチで強く主張して、鶏ひき肉は自然と麺と絡んで口に入ってくる、
このコンビネーションによって全体の肉感が上手く引き上げられてますね!

肉具材を豚ミンチ一本に絞らなかったのは正解と言っていいでしょう!(`・ω・´)

青ねぎはごく普通の細かいものですが、昨年より少し量が減ってます!
これは肉具材にかけたコストがちょっと変化したためなのでしょうね!

豚骨ラーメンには青ねぎが合いますし、そういう点では好相性ですね!

昨年からの大きな変化はスープや麺よりもむしろ肉具材のほうで、
それによって肉感をしっかりと楽しめる一杯になっていましたね!

できれば豚骨臭はもっとパンチが効いているほうが好みなのですが、
それでも十分に本格感のある豚骨ラーメンと言っていいでしょう!

骨の太い豚骨スープに軽いピリ辛感をの楽しめる一杯でした!(゚x/)モニュッ

【関連記事】
田中商店 旨辛濃厚豚骨(2018年)
田中商店 旨辛濃厚豚骨(2017年)
麺屋彩未×田中商店 濃厚味噌豚骨
田中商店 濃厚豚骨(2016年)
田中商店×長尾中華そば バリ豚激煮干
田中商店 濃厚豚骨(2014年)
スポンサーサイト

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

11/20発売 長尾中華そば こく煮干し

11/20発売の東洋水産「長尾中華そば こく煮干し」を食べました!

青森の有名店である「長尾中華そば」のラーメンの再現商品で、
ファミリーマート/サークルKサンクスの限定となっています!

11/20発売 長尾中華そば こく煮干し

「長尾中華そば」ってよく名前を聞きますし、カップ麺としても
過去に何度か目にした記憶があるのですが、自分のブログを調べても、
「長尾中華そば」単独の再現カップ麺は過去に紹介してないのですよね!

「田中商店」とのコラボ商品が以前に同じく東洋水産から出てましたが!(=゚ω゚)

そう考えると今回の商品は満を持して出たと言ってもいいのかもですね!

また今回は東洋水産の看板商品である「正麺カップ」と同じ
「生麺ゆででうまいまま製法」が使われていることから、
かなり本気度の高い仕上がりであることが期待できますね!

11/20発売 長尾中華そば こく煮干し(内容物)

麺は一般的な「正麺カップ」の麺よりもいくぶん白くなってますね!
「正麺カップ」も白湯系だと、やや白い麺を使うことがありますが!

内容物はかやく、粉末スープ、液体スープとなっています!
粉末スープは後入れ仕様となっている点に注意が必要です!

11/20発売 長尾中華そば こく煮干し(できあがり)

少し白濁した醤油スープにシンプルなトッピングとなっていますね!

まずはスープですが・・・非常に飲みやすいバランス型の煮干スープです!(●・ω・)

煮干の旨味がはっきりと伝わるスープですが、それだけでなく、
ベースとなる動物系のコクや旨味がしっかりとやってきますね!

軽めの豚骨に鶏を合わせ、そこに豚脂のコクをほんのりと加えて、
ライトながらも一つの動物系スープとしてもきちんと成立してます!

そしてその支えの上でビシッと旨味を主張しているのが煮干です!

煮干らしい力強い旨さを主張しつつも、きついエグみはほとんどなく、
煮干系のラーメンが少々苦手でもいける範囲に整えられています!

あくまで煮干を中心としたバランス型の一杯と言っていいでしょう!(*゚ー゚)

そこに昆布も加わることでよりしっとりとした旨味も感じられます!

ただ決して煮干の存在感があまり強くないということではなくて、
どんぶりの底にはけっこう多めの魚粉が残るぐらいの強さはあります!

スープの原材料は魚介エキス、豚脂、しょうゆ、デキストリン、
植物油、香味油脂、ポークエキス、こんぶエキス、食塩、
チキンエキス、香辛料、砂糖、発酵調味料となっています!

主役はしっかりと煮干で、豚と鶏の両方でベースを作りながら、
豚脂でコクを、そして昆布でさらなる旨味を重ねていますね!

醤油もとがった感じはなく、ほんときれいにまとまった一杯です!
丸い味わいの中から様々な素材の良さが伝わってくる感じですね!

麺はやや平打ち気味で、パツッとした食感のノンフライ麺です!

ちょっと今回の麺の仕上がりには驚かされるところがありましたね!

「正麺カップ」の麺はプリ感としこしことした食感が強めの、
リアルでやや多加水寄りのものを得意としているのですが、
今回の麺は明らかに煮干ラーメン向けに調整していますね!

煮干系は豚骨系と並んで低加水のパツパツ系の麺が向いていて、
水分としっかりと抱いてプリンと弾けるようなタイプの麺よりも、
少し硬めで歯ごたえを残しながらバツッと弾けるような食感、
今回はそれを少なからず指向していることがうかがえましたね!(`・ω・´)

ちょっとした粉っぽさ、そして時間が経っても力強さがあって、
煮干系のラーメンに合わせるのにピッタリと言える仕上がりでした!

この麺ができたからこそ実現したカップ麺と言うこともできるかもです!

でもって、この白い色合いも煮干系のラーメンにはよく合ってますね!

「正麺カップ」系の麺=多加水の図式は変わりつつあるのかもですね!
より幅広いタイプの麺に対応できるようになってきてる感があります!

原材料に関してはいつもの「正麺カップ」の麺と特に変わらないです!
麺にこんにゃくが練り込まれるという特徴も共通していますしね!

麺の量は65gで、カロリーは378kcalとなっています!
脂質は10.4gで、ノンフライ麺系としては標準的ですね!

具材はチャーシュー、メンマ、ねぎという組み合わせです!

チャーシューはごくオーソドックスなカップ麺的な丸型のものです!

風味もそこまでリアル系ではなく、カップ麺具材らしいものです!
サイズはそこそこあるので、食べごたえは物足りなさはないですが!

もう1ランクぐらい上のチャーシューならよりうれしかったですね!(*゚◇゚)

メンマはほどよいリアルなコリコリ感が楽しめるものとなってます!
東洋水産のメンマは小粒ながらもなかなかリアル感があるのですよね!

ねぎもリアル系のもので、トータルとしては具は少なめながらも、
高級系カップ麺として最低限必要なポイントは押さえていますね!

ほどよくコクのある動物系にバランス型の煮干の旨味を効かせたスープは、
きれいにまとまっているがゆえにあまり語ることがなかったりもしますが、
それでも非常に食べやすく質の高い一杯であることは間違いないですね!

そして何よりそこに合わせられる麺のクオリティが今回は抜群でした!

麺で煮干ラーメンらしさをしっかり感じられるカップ麺は少ないですし、
この商品の最大の価値はそのあたりにこそあると言えるかもしれません!

煮干スープにパツッと弾ける麺、この組み合わせはやはり鉄板ですね!(゚x/)モギギッ

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

11/19発売 やみつき屋 激辛 辛味噌キムチ

11/19発売の東洋水産「やみつき屋 激辛 辛味噌キムチ」を食べました!
毎年発売される「やみつき屋 辛味噌キムチ」から激辛版が登場しました!

11/19発売 やみつき屋 激辛 辛味噌キムチ

「あぁ、今年は激辛バージョンに変わったんだな」と思っていたら、
普通に今年も7月にいつもの「辛味噌キムチ」が発売されてましたね!

なので、4ヶ月間隔で「辛味噌キムチ」が登場したことになりますね!

普通ならノーマル版を出さないかわりに激辛を出すところですが、
両方とも発売したのは、それだけ人気が安定してるのでしょうね!

なので、「ノーマル版に替えて激辛版を出す」という形ではなく、
新たにバリエーションを増やす方法での発売となったのでしょう!(*゚ー゚)

11/19発売 やみつき屋 激辛 辛味噌キムチ(内容物)

「やみつき屋 辛味噌キムチ」らしくFDキムチが鎮座しています!
このFDキムチこそがこの商品の主役と言ってもいいですからね!

具材の組み合わせはいつもと特に変わらないみたいですね!

11/19発売 やみつき屋 激辛 辛味噌キムチ(できあがり)

うん、今回もキムチがしっかりと充実してるのが伝わりますね!

まずはスープですが・・・おっ、唐辛子の風味が強いですね!(●・ω・)

辛さという点だけから言うと、激辛というほどではないですし、
大辛までもいかず、「辛口」レベルにとどまってはいますが、
唐辛子の風味の強さという点ではけっこうなものがあります!

なので、「辛さを増した」というよりは「唐辛子を増やした」、
そういうような印象を与える仕上がりになっていると言えます!

それも辛さがそれほど強くないタイプの唐辛子という感じです!

そのため、唐辛子の持っている風味はかなり強まってるものの、
辛さの強さに関してはほどほどにとどまっているのですよね!

なので、辛いものが特に苦手というような人でなければ、
十分に食べられる範囲の辛さと言っていいでしょうね!

基本のスープは豚をベースにした辛味噌系となっていますが、
豚の要素に関してはあくまで下支えであまり目立たないですね!(=゚ω゚)

というのも、この「辛味噌キムチ」って意外と味のアクセントは弱く、
一見ジャンクそうに見えながらも味そのものは優しいですからね!

なので、スープは基本的にはバランス型の辛味噌スープとなってます!

今回は唐辛子の風味を強く効かせてるのでそこが目立ってますが、
基本的にはインパクトは控えめのスープと言っていいでしょう!

具材のキムチの風味がそこまでスープに影響するわけでもないですし、
味噌に関してもオーソドックスな合わせ味噌的な風味ですからね!

ただこのスープの中で少し変化をつけてくれているのがごまです!

すりごまがかなり多く入っていて、これがまろやかさを演出し、
それによって一味違った風味を作り出している点はありますね!

ただどうしてもすりごまがカップの底に沈むところがあるので、
ごまの存在感が増してくるのは主に後半になってはきますが!

ときどき全体をまぜつつ食べるとごまももっと映えますね!

スープの原材料はみそ、香辛料、乳糖、ごま、食塩、豚脂、
ポークエキス、発酵調味料、香味油脂、たん白加水分解物です!

ごまが特徴的ですが、あとは極めてベーシックな内容ですね!

今年の標準の「辛味噌キムチ」の原材料と比較してみましょう!

[やみつき屋 辛味噌キムチ(2018年版)]
みそ、ごま、食塩、香辛料、豚脂、砂糖、ポークエキス、
発酵調味料、たん白加水分解物、香味油脂です!

香辛料が増えているというのは最も目立つ違いではありますが、
なぜか砂糖が乳糖に変わるというちょっとした変化もありますね!

麺はいかにも東洋水産の縦型らしいやや平打ちの太麺です!
平打ちながらも厚みもある「本気盛」系統の麺となってます!(*゚◇゚)

この「やみつき屋 辛味噌キムチ」はワイルドそうに見えながら、
実際には意外とスープが優しいので、この太麺に合わせると
若干麺が勝つ感じになりますが、今回は唐辛子の風味が強いので、
そのあたりのバランスはそれなりに整った感じになってましたね!

本当はバランスを考慮して少しお湯を減らそうと思ったのですが、
麺が上のほうに位置していたのでお湯を減らすのがちょっと難しく、
普通の量になりましたが特に問題を感じるほどではなかったです!

ただいくぶん味が優しいバランスになってるかなとは思いましたが!

麺の量は70gで、カロリーは397kcalとなっています!
脂質は16.6gで、おおむね標準的な数字と言えますね!

今年の「辛味噌キムチ」が脂質16.4gで389kcalだったので、
それほど数字に大きな違いがあるというわけではないですね!

具材はFDキムチ、普通の乾燥キムチ、鶏ひき肉、ねぎです!

ねぎは硬めの乾燥ねぎで、いかにもカップ麺的な具材ですね!
ただ普通に薬味として機能するという点では問題はないです!

鶏ひき肉は小さめで、量もそれほど多く入ってはいないのですが、
鶏の風味は強く、味の上ではいいアクセントになっていますね!

キムチはFDキムチはややしんなりとした深漬け系となっていて、
一方の乾燥キムチは厚みはありますが味付けはやや軽めです!

画像で言うと、左手前の少し色の薄いものが乾燥キムチです!
そしてメインの赤色の濃いもののほうがFDキムチになりますね!

FDキムチはしんなり系ながらもキムチとしてのリアル感は高く、
また深漬け系なので、味もしっかりしていて質は非常に高いです!

このキムチを麺に絡めながら食べるのがこの商品の醍醐味ですね!(`・ω・´)

そして食感を楽しむという点では乾燥キムチが活躍してくれます!
こちらはシャキシャキ感という点ではFDキムチよりも上ですね!

激辛とは言いながらも辛さはほどほどで、そのかわり唐辛子の風味が強く、
その分だけ味噌ラーメンぽさが後ろに下がるという変化はありましたが、
「バランス良く楽しめるキムチラーメン」の路線は継承されてましたね!

オーソドックスなキムチラーメンとして十分に楽しめる一杯でした!(゚x/)モリュッ

【関連記事】
やみつき屋 激辛 辛味噌キムチ
やみつき屋 辛味噌キムチ(2018年)
やみつき屋 汁なし担々麺(2018年)
やみつき屋 豚骨醤油
やみつき屋 汁なし担々麺(2017年)
やみつき屋 辛味噌キムチ(2016年)
やみつき屋 汁なし担々麺(2016年)
やみつき屋 台湾まぜそば
やみつき屋 辛肉担々麺
やみつき屋 汁なし担々麺(2015年)
やみつき屋 汁なし担々麺(2014年)
やみつき屋 辛味噌キムチ(2013年)

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

11/5発売 マルちゃん 正麺 カップ トリュフ香る鶏白湯

11/5発売の東洋水産
「マルちゃん 正麺 カップ トリュフ香る鶏白湯」
を食べました!

東洋水産の看板である「正麺カップ」シリーズからの新作です!

11/5発売 マルちゃん 正麺 カップ トリュフ香る鶏白湯

「正麺カップ」はハズレのない安定感の高さがウリでもありますが、
その中ではやや白湯系スープに弱いという印象があるのですよね!

白湯スープ+醤油の組み合わせだとけっこう上手くやるのですが、
純粋な白湯だと、ちょっとうま味調味料過多になりがちですしね!(*゚ー゚)

一方のトリュフに関してはけっこう安心できるものがあります!

東洋水産は「蔦」の再現カップ麺でもトリュフを使っており、
それが非常にバランスのいい効果を発揮していますからね!

このところの「正麺カップ」シリーズの安定感が勝つのか、
それとも白湯スープへの多少弱みが足を引っ張るのか、
そのあたりがどう転ぶのかが注目される一杯になりますね!

ちなみに今回は袋麺でもトリュフ系の商品が発売されています!
ただし、袋麺のほうは鶏白湯ではなく醤油ラーメンとなってますが!

11/5発売 マルちゃん 正麺 カップ トリュフ香る鶏白湯(内容物)

内容物はかやく、粉末スープ、液体スープとなっています!
ノンフライ麺の商品なので、粉末スープも後入れ仕様です!

11/5発売 マルちゃん 正麺 カップ トリュフ香る鶏白湯(できあがり)

ほう、シンプルながらもかなり整った仕上がりになってますね!

まずはスープですが・・・ぬぬぬ、これはかなり旨いではないですか!(●・ω・)

いやはや、これはちょっと自分は「正麺カップ」をなめていましたね!
もはや白湯系スープだからといってハズしてくることはないのですね!

まずカギとなるベースのスープの時点で完成度が非常に高いです!

やや粘度の高いスープは鶏白湯らしいまったり感をしっかり湛え、
鶏の旨味がしっかりと広がり、それを鶏油が軽く補佐しています!

実際には鶏以外にも豚や植物油などの要素も加わっていますが、
主役が鶏であることは揺るがず、鶏白湯としての柱を立てたうえで、
そのまわりを補佐する形で他の動物系などが重なってくる感じです!

なので、純粋な鶏白湯を軸に味に少しバラエティが含まれる感じで、
これが「食べやすくもまったり」な鶏白湯を上手く演出しています!

でもって、スープの濃度に関しても満足いくだけのものがありますね!

濃度が低いと、それをうま味調味料で補完するようなことが多いですが、
今回はきちんと動物系の旨さそのもので味が組み立てられていますね!

これならもしトリュフがなくても十分に高評価になったでしょうね!

そしてここにさらに一歩香りを与えてくれるのがトリュフの存在です!(=゚ω゚)

トリュフは主に液体スープの中の調味油が担っているようですね!
おそらくは植物油脂の中にトリュフの香りを含ませているのでしょう!

トリュフって個性が強いので、全体の中で目立ちすぎることがありますが、
今回はベースのスープに白湯系を充てているのが功を奏していますね!

というのも、清湯+トリュフだとどうしてもトリュフが強く立ちますが、
白湯だとトリュフをスープが包み込むような効果を見せるのですよね!

なので、白湯スープとトリュフが相乗効果を見せるような形を取りつつ、
それでいてトリュフの香りはしっかりと主張して鼻腔をくすぐってくる、
厚みのあるスープといい、この香りといい、高級感を感じるスープですね!

これが200円ぐらいのカップ麺で楽しめるというのは贅沢な話です!

スープの原材料はチキンエキス、植物油、ポークエキス、しょうゆ、
鶏脂、砂糖、豚脂、食塩、でん粉、ゼラチン、たん白加水分解物、
粉末野菜、香辛料、発酵調味料という組み合わせとなっています!

しっかりと鶏を主役に打ち立て、豚や野菜などでサポートをしつつ、
トリュフの香りを立てた植物油でアクセントをつけた構成ですね!

麺は「正麺カップ」ならではの、リアル感の高いノンフライ麺です!

やや平打ち気味ながらもそれなりに厚みもあるので食べごたえがあり、
なおかつすするときはつるりとした質感、噛むともちプリッと弾ける
こうしたいい弾力を見せる麺は最近はいろいろ増えてきていますが、
やはり「正麺カップ」の麺はそのジャンルのトップを走ってますね!

「リアルな中華麺」を表現させたら、右に出る存在はありません!

こうした多加水系のプリ麺は白湯系スープとぶつかることもありますが、
最近の東洋水産はこの麺に合うスープを上手く合わせてきてるのですよね!

なので、今回もまた麺のポテンシャルは余すとこなく発揮されています!(`・ω・´)

麺の量は65gで、カロリーは393kcalとなっています!
脂質は12.7gで、そこそこの数字となっていますね!

具材は鶏だんご、メンマ、ねぎという組み合わせになっています!

まずは鶏だんごですが・・・具材にも全くぬかりがないですね!(*゚◇゚)

「正麺カップ」は価格帯がそれほど高くないこともあって、
具材が弱くなってしまっても全くおかしくないのですが、
今回は質・量ともに具材にも非の打ちどころがありません!

この鶏だんご、質感といい鶏の風味といいまさに文句なしで、
それが10個以上も入っているのですから称賛するしかないです!

メンマもスープと相性が良く、コリコリ感がアクセントとなり、
まったりとした味わいの中で変化を上手くつけていましたね!

ねぎは食感が軽めで戻りやすいタイプの青ねぎとなってます!

そうすることでねぎが過剰に目立たないように配慮されていて、
やさしく薬味として機能するいい役割を演じていましたね!

まったり系鶏白湯としての完成度、トリュフの芳醇な香り、
リアル感の演出にかけては右に出るものがない優秀な麺、
充実した鶏だんごと、あらゆる点で完成度が高かったです!

これはもう自分としてもリピート候補になってくる一杯でした!(゚x/)モキーン

【関連記事】
マルちゃん 正麺 カップ トリュフ香る鶏白湯
マルちゃん 正麺 カップ ゆず香る金色塩
マルちゃん 正麺 カップ うま辛野菜タンメン
マルちゃん 正麺 カップ 濃ごま担担麺
マルちゃん 正麺 カップ 野菜ちゃんぽん
マルちゃん 正麺 カップ 濃いめ醤油豚骨
マルちゃん 正麺 カップ こく野菜タンメン
マルちゃん 正麺 カップ 旨こく豚骨醤油
マルちゃん 正麺 カップ ごま辛担担麺 黒 & うま辛担担麺 赤
マルちゃん 正麺 カップ スープの極み 濃厚しお豚骨
マルちゃん 正麺 カップ 至高の一杯 濃厚醤油豚骨
マルちゃん 正麺 カップ 至高の一杯 濃厚担担麺
マルちゃん 正麺 カップ スープの極み 濃厚コク塩
マルちゃん 正麺 カップ スープの極み 濃厚味噌
マルちゃん 正麺 カップ 黒マー油豚骨
マルちゃん 正麺 カップ 辛こく塩担担麺
マルちゃん 正麺 カップ 旨みだし塩
マルちゃん 正麺 カップ うま辛担担麺
マルちゃん 正麺 カップ 香味まろ味噌
マルちゃん 正麺 カップ 濃厚とろ豚骨
マルちゃん 正麺 カップ 芳醇こく醤油
マルちゃん 正麺 豚骨味
マルちゃん 正麺 味噌味
マルちゃん 正麺 醤油味

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

10/29発売 麺屋 極鶏 赤だく

10/29発売の東洋水産「麺屋 極鶏 赤だく」を食べました!
京都の名店である「麺屋 極鶏」とのコラボ商品の第3弾です!

10/29発売 麺屋 極鶏 赤だく

これまでは基本である「鶏だく」のカップ麺化だったのですが、
今回はそこに唐辛子を投入した「赤だく」が商品化されました!

マンネリにならないように変化をつけてきた感じですかね!

第1弾は素直に鶏が感じられる純粋な鶏白湯としてかなり優秀で、
第2弾は鶏以外も加えられて少しバランス型だったのですよね!

自分は第1弾のストレートな鶏のインパクトが好印象だったので、
今回もできればその真っすぐな味わいに期待したいところですね!(`・ω・´)

10/29発売 麺屋 極鶏 赤だく(内容物)

肉具材がそぼろになったり、唐辛子が入るなどの変化が出てますね!
粉末スープも少し赤いですし、ちょっとピリ辛という雰囲気はします!

また唐辛子らしい香りがけっこうふわっと上がってきますからね!

10/29発売 麺屋 極鶏 赤だく(できあがり)

仕上げのラー油っぽい赤いオイルを入れて完成となります!

スープの溶け残りが発生しやすいのでしっかりとまぜましょう!

東洋水産のこってりや味噌系はスープが溶け残りやすいのですよね!
2分ほど経ったところで麺をいったん上下に返すのも有効です!

まずはスープですが・・・これはかなりの粘度を誇っていますね!(●・ω・)

自分が食べた中では第1弾のスープは非常に強いとろみがあって、
普通に食べ進めるだけでスープの半分以上がなくなるほどでしたが、
今回のスープはそれに匹敵するぐらいの強烈な粘度がありますね!

そのため麺に対するスープの絡み具合などもすごいものがあります!

この点に関しては間違いなく「ドロ系鶏白湯」と言えるでしょう!

一方で直線的な鶏の旨味はそのとろみには一歩及ばない感じですね!

第1弾のときはとろみの強さと鶏感がどちらも強くやってきましたが、
今回のスープはどちらかと言えば第2弾のときのほうに近いですね!

第1弾に比べると第2弾のスープは複合的で、鶏以外のスープ要素、
豚やかつおなども加えられてややバランス型になってましたが、
今回のスープも基本的には第2弾の延長線上にあると言えます!

ベースの鶏もかなり強く、そこに後入れの鶏油も重なることにより、
カップ麺の中では間違いなく鶏の主張が強いスープではあるのですが、
それでも決して鶏一色に染め上げるほど強烈というわけではないです!

鶏を軸にしながらも少し食べやすくなるように他の要素も加えた感じです!

そして今回のもう一つの主役である辛さですが・・・これは控えめですね!(*゚◇゚)

というか、辛さに関しては「ピリ辛」というレベルにも及んでおらず、
「中辛」にもいかない、あえて言うなら「小辛」ぐらいのものですね!

後入れの赤い調味油についても辛さについてはほぼないのですよね!
おそらく鶏油をメインに赤い色をつけただけなのではないかと思います!

調味油だけを単独でなめましたが、辛さはなくほぼ鶏の風味でしたしね!

一方で唐辛子の「風味」についてはそれなりには出ていますね!
なので、「辛さ」はないけど「香り」や「風味」はある感じです!

ただやっぱり「赤だく」というからにはもう少し辛さは欲しいところで、
このあたりはさすがにちょっとぐらいは攻めても良かったように思います!

スープの原材料はチキンエキス、香味油脂、豚脂、植物油、食塩、
砂糖、香辛料、たん白加水分解物、かつおエキスとなっています!

第2弾のときと第1弾のときの原材料と比較してみましょう!

[第2弾のスープの原材料]
チキンエキス、豚脂、醤油、ポークエキス、植物油、砂糖、食塩、鶏脂、
卵黄、香辛料、たん白加水分解物、かつおエキス

[第1弾のスープの原材料]
チキンエキス、粉末野菜、植物油、醤油、鶏脂、食塩、砂糖、ゼラチン、
粉乳、でん粉、香辛料

この構成を見ると、明らかに第2弾のものと近くなっていますね!
第1弾は豚やかつおなどはなく、鶏+野菜という感じでしたからね!

自分としては第1弾に近い路線で来てほしかったところなのですが!

麺はヌードル的な平打ちの厚みのないタイプの油揚げ麺です!

この麺に関しては明らかに第1弾・第2弾と大きく変わってますね!(=゚ω゚)

麺は第1弾も第2弾も東洋水産の「本気盛」シリーズを連想させる、
幅も広く厚みもある、けっこうワイルドな油揚げ麺だったのですよね!

それゆえにスープも強いながらも麺もけっこうな主張をしてくる、
そういう両者のぶつかり合いを感じるようなバランスでした!

ただ今回は厚みのない、どちらかといえばやわらかい麺だったので、
麺とスープの力関係は完全にスープのほうが上になっていましたね!

麺はもはや単なるスープの運び役と言えるぐらいのものでしたし!

このラーメンに関してはもともと麺よりもスープが主役ですので、
それを強調するうえではこの弱い麺もアリと言えるでしょうね!

麺の量は80gで、カロリーは521kcalとなっています!
脂質は26.9gで、けっこう高めの数字となっていますね!

カロリーが500kcalを超えているというのも高めですからね!
やはり濃厚系のスープはそれだけ高めになるのでしょうね!

具材は鶏ひき肉、唐辛子、ねぎという組み合わせになっています!

以前はリアル系の豚肉具材とメンマが入っていたのですが、
それらがカットされたので具材はさみしくなりましたね;

ただ鶏ひき肉自体は小粒ながらも味はしっかりとしてますね!
きっちりと鶏の味わいが感じられるものになっていますし!

そういう点では全体の鶏感をより引き上げる効果を持ってますね!(*゚ー゚)

唐辛子はあまり辛味はなく、やはり風味を立てる役割ですね!
「赤だく」なのだから、もう少し主張してもいい気はしますね!

ねぎはごくごく普通のちょっと硬めの乾燥ねぎという感じです!

鶏のインパクトや辛味についてはもうちょっと欲しかったですが、
一つの「ドロ系鶏白湯」のカップ麺としてはおいしかったですね!

「東洋水産ならもっとできるだろう」と思うところはあるものの、
決してクオリティの低い鶏白湯ではないことは間違いないです!

濃厚な鶏白湯系スープを求めるなら十分にアリでしょうね!(゚x/)モキンッ

【関連記事】
麺屋 極鶏 赤だく
麺屋 極鶏 鶏だく(2017年)
麺屋 極鶏 鶏だく(2016年)

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

10/22発売 ごつ盛り スパイシーオイスター焼そば

10/22発売の東洋水産「ごつ盛り スパイシーオイスター焼そば」を食べました!

廉価版大盛商品として非常に高いシェアを確保している
「ごつ盛り」シリーズの焼そばからの新作となります!

10/22発売 ごつ盛り スパイシーオイスター焼そば

自分は「ごつ盛り」はあまり食べないのでけっこうひさしぶりです!
昨年8月に出た「ごつ辛焼そば」は食べているのでそれ以来ですね!

オイスターソースに黒胡椒とにんにく、なんだか不思議な組み合わせですね!

オイスターソース系の中華焼そばは他のメーカーからも出てますが、
黒胡椒などの刺激系の香辛料とはあまり合わされないですからね!(*゚ー゚)

10/22発売 ごつ盛り スパイシーオイスター焼そば(内容物)

内容物はかやく、粉末ソース、液体ソースとなっています!
かける順番は液体ソース→粉末ソースと指示されています!

廉価版なのに3袋構成となっているのはけっこう豪華に見えますね!
とはいえ、かやくの袋に入っているのはキャベツだけなのですが!

10/22発売 ごつ盛り スパイシーオイスター焼そば(できあがり)

新しい商品なのに、なんだかキャベツが微妙にくすんでますね;
ちょっと賞味期限が近付いた商品のような見た目になってます;

まずはその味ですが・・・ちょっと他にはないタイプですね!(●・ω・)

最初に言えるのは一般的な上海風オイスター味とは違うということですね!
そのタイプの味わいを連想すると「あれっ」となってしまいそうです!

まず直感的に感じるのはやや強めの甘さと醤油でしょうね!
なので、「甘口醤油焼そば」というのが基本にあると言えます!

そしてそれと重なるように主張するのがオイスター系の風味です!

オイスターソースの風味とごま油の香ばしさを重ねることで、
中華風の焼そばを思わせる味わいがある程度は占めています!

味の構成をよくよく見ると中華風のほうがやや強いかもですが、
わかりやすく前面に出るのが甘みと醤油となっているため、
中華風の味わいは下支え的に少し後ろに下がってるのですよね!

なので、実際の味の割合ほどには目立たないとも言えるかもです!

とはいえ、ベースとしてはきちんと中華風の味わいも立ってるので、
「オイスターソースは?」となるほど存在感がないわけではないです!

そしてここにアクセントを加えているのがにんにくと胡椒です!(=゚ω゚)

この両者に関してはどちらかといえばにんにくのほうが強いです!

にんにくがベースのソースや中華風の味わいと合わさることによって、
全体にパンチを与えながら、黒胡椒が軽く清涼感を加える感じです!

この商品の難しいのは「全体として何味なのか」と聞かれたときに、
ちょっとどういうふうに表現したらいいのか迷うという点ですね!

甘口醤油ダレという視点から見ると中華風の要素がかなり強めですし、
オイスター中華系として見るなら油脂がやや控えめで別の要素も多い、
結局のところ甘口にんにく醤油・オイスター中華・黒胡椒の3つが
それぞれミックスされているという感じの印象にとどまるのですよね!

かといって、この3つのバランスが悪いかというとそうでもないです!

廉価系ということで具材が少なくやや単調さは感じてしまうものの、
一般的な中華風とはまた違ったアプローチには一定の面白さもあって、
「これはこれでおいしい」と言わせるだけのものは持っていますね!

ただどうしてもちょっとわかりにくいかなと思うところはありますが!

麺はごく普通の中細ぐらいの太さの油揚げ麺となっています!

このあたりはいかにも廉価系商品らしいといった感じですね!(*゚◇゚)

食感は軽いポソポソ感も感じるオーソドックスな油揚げ麺で、
ラードが練り込まれていることで一定の香ばしさも感じます!

特徴があるとすれば、このラードの風味ぐらいでしょうかね!
それ以外に関しては特に個性を打ち出しているところはないですし!

今回はもともと中華風の味わいを一定程度持っていることから、
ラードの持っている香ばしさとはけっこう相性が良かったですね!

麺の量は大盛の130gで、カロリーは690kcalとなっています!
脂質は31.1gで、大盛系らしくそれなりの高さではありますね!

ただ大盛系でカロリーは700kcalいってないのは長所ではあります!
単に具材が少なめだからという理由もあるとは思いますが!

具材は極めてシンプルにキャベツのみとなっています!
色はややくすんでますが、味としてはごく普通のものですね!

廉価系商品なので、具材がさみしいのは仕方ないでしょうね!(`・ω・´)

キャベツだけとはいえ、さすがにあるとないとは大違いで、
何だかんだで箸休め的な役割は果たしてくれるのですよね!

「スパイシーオイスター」という商品名からかなり個性的でしたが、
実際の味も甘口にんにく醤油と中華風オイスターをミックスしたうえで、
黒胡椒をピリリと効かせたような一風変わった味わいではありましたね!

ちょっと変わった中華風焼そばを求めるときにはアリでしょうね!(゚x/)モギンッ

【関連記事】
ごつ盛り スパイシーオイスター焼そば
ごつ盛り ごつ辛焼そば
ごつ盛り ソース焼そば

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

2/5発売 やきそば弁当 焼とうきび風焦がし醤油味

2/5発売の東洋水産「やきそば弁当 焼とうきび風焦がし醤油味」を食べました!

北海道だけで発売されている「やきそば弁当」からの限定品ですね!
なぜかイトーヨーカドーに並んでいたので購入してきました!

こっそりと北海道フェアみたいなのが開催されてたのですかね!

2/5発売 やきそば弁当 焼とうきび風焦がし醤油味

「とうきび」というのは一般で言うとうもろこしのことですね!
北海道向けの商品なので、北海道でよく使う呼称となっています!

とうもろこし味のカップ焼そばというと、ずいぶん前に
一平ちゃんから「焼とうもろこし風味」が出てましたね!

ただ焼とうもろこし味のカップ焼そばはなかなか難しいのか、
そのときはちょっと微妙な印象の残る仕上がりだったのですが!

こちらの商品にはよりわかりやすい味を期待したいですね!(=゚ω゚)

2/5発売 やきそば弁当 焼とうきび風焦がし醤油味(内容物)

内容物はかやく、液体ソース、ふりかけ、中華スープとなってます!

中華スープは間違えて麺にかけないようにしましょう!

焼そば向けの粉末スープとして入っているわけではなくて、
普通にお湯を入れて作るための中華スープの素ですので!

一応は麺を戻した際のお湯で作るのが標準となっていますが、
別にお湯を用意して、そちらで作っても問題はありません!

2/5発売 やきそば弁当 焼とうきび風焦がし醤油味(できあがり)

焼とうもろこし味らしく、しっかりとコーンが入っていますね!

まずはその味ですが・・・たしかに焦がし醤油味ではありますね!(●・ω・)

またソースをまぜているときにコーンの香りもしてきますね!
このときの香りが最も焼とうもろこしに近いと言えるかもです!

一方で味に関してはたしかに焦がし醤油系の味ではあるものの、
すぐに焼とうもろこしを連想させるかというと難しいですね!

どうしてもカップ焼そばは油脂のパンチをある程度必要としますし、
するとそれが焼とうもろこしらしさを少しマスクするのですよね!

実際の焼とうもろこしは油脂などの要素はほとんどなくて、
極めてシンプルにコーン+醤油などで味が構成されるので、
それをそのまま焼そばにするのは難しいのでしょうね!

本当にそうしてしまうと味が軽くなりすぎてしまうでしょうし!

そんなストレートにとうもろこしとまで言えない味ではありますが、
ときどき「あ、焼もろこしぽいかも」と思える瞬間はあります!

おそらくソースにかなりとうもろこしの味は加えているでしょうし、
また香料などでもコーンの香りはかなり加えてきているはずなので、
それと焦がし醤油が上手く合わさると「おっ」となるのでしょうね!

こうした商品はいかにその味だと思い込めるかも大事だったりするので、
頭の中で「焼とうもろこし、焼とうもろこし」と思い浮かべながら、
麺を食べつつ具のコーンを食べるとだんだんそれっぽく感じられます!

ストレートにとうもろこしを思い浮かべさせるほどではないものの、
時折それっぽさを感じられるのは焦がし醤油の存在が大きいですね!

焼とうもろこしにおいて欠かせない存在なのが焦がし醤油ですしね!

そういう点からすると、まあまあ頑張っているとは言えそうですね!(*゚◇゚)

ソースの原材料は醤油、みりん、砂糖、植物油、ラード、野菜エキス、
ポークエキス、香味油脂、たん白加水分解物、食塩、香辛料です!

これを見るとやや甘めの焦がし醤油の風味を中心に置いたうえで、
動物系やコーンの風味で全体を整えているという感じですからね!

豚系の要素が多めなのがやや蛇足だったかもと思えなくもないですが!
とはいえ入っていないと、どうしても全体の味は軽めになったでしょうが!

麺はごく普通の中細の焼そば向けの油揚げ麺といった感じです!(*゚ー゚)

ペヤング的な縦長のパッケージだった頃のやきそば弁当の麺は、
全体的にもうちょっとやわらかかった印象があるのですよね!

それが今のような正方形のパッケージへと変更されてから、
麺の食感がやや向上したという印象が自分の中ではありますね!

以前のやわやわで幅の薄い麺もやきそば弁当らしさを感じますが、
より一般受けする食感と言えるのは今の麺のほうでしょうね!

麺の量は90gで、カロリーは542kcalとなっています!
脂質は27.1gで、けっこう高めの数字となっていますね!

具材はキャベツとコーン、ふりかけはパセリと胡椒ですかね!

キャベツに関してはいかにも焼そばの具材という普通のものですね!

むしろ全体の存在感という点ではコーンのほうが活躍してましたね!
コーンを食べながら麺を食べると少し雰囲気が出てくれましたしね!

キャベツをなしにしてコーンだけにしても良かったかもですね!(`・ω・´)

ふりかけは一見するとアオサか青のりあたりにも見えるのですが、
実際には原材料を見るとあえてパセリが使われているのですよね!

ただもともと焼きとうもろこしにパセリもアオサも使わないので、
焼そばとしての変化を加える存在としては貢献していますが、
焼とうもろこし感の演出という点でやや蛇足でもありましたね!

胡椒のごく軽めのピリッとした風味は悪くなかったですが!

ストレートにとうもろこしらしさを感じられるわけではないものの、
焦がし醤油をベースにとうもろこしらしさをソースに含ませることで、
ときどきではありながらも焼とうもろこし風味を楽しめましたね!

ちなみに付属の中華スープも普通にスープとしてよくできてました!
自分は麺を戻したお湯ではなく、別にお湯を沸かして作りましたが!

焦がし醤油メインで、ときどきコーン感も感じられる一杯でした!(゚x/)モニューン

【関連記事】
やきそば弁当 焼とうきび風焦がし醤油味
やきそば弁当 たらこ味
やきそば弁当 ちょい辛
濃いやきそば弁当
やきそば弁当

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

10/15発売 QTTA フライドチキン味

10/15発売の東洋水産「QTTA フライドチキン味」を食べました!
QTTAの期間限定の「超スナック系」シリーズの第3弾です!

すでに同時発売の「ハンバーガー味」は紹介していますね!

ハンバーガー味はどこかもう一つ惜しいところがありましたが、
こちらはガツンと突き抜けたような味を期待したいですね!

10/15発売 QTTA フライドチキン味

「ハンバーガー味」に関してはこれまでにない味でしたが、
「フライドチキン味」は過去に他社からも出てるのですよね!

サンヨー食品の「チキンマニア」が今でも印象に残ってますね!

そんな過去にもいい実績のあるフライドチキン味ということで、
「ハンバーガー味」に比べれば安心して手を出せそうですね!

10/15発売 QTTA フライドチキン味(内容物)

うん、主役であるフライドチキンがしっかりと入っていますね!
ちょっと量がさみしいかなぁと思わなくもなかったりしますが!

あと他社の唐揚げ系具材に比べるといくぶん色が薄めですね!(*゚ー゚)

10/15発売 QTTA フライドチキン味(できあがり)

うん、いかにもスナック系のQTTAらしい仕上がりですね!

少なめになるスープに平打ち麺、そして野菜によるとろみ、
このあたりのQTTAらしい要素のがきっちりそろっています!

まずはスープですが・・・おっ、これはフライドチキンですね!(●・ω・)

フライドチキンというと、ポイントはまず揚げた鶏の風味、
そしてもう一つはフライドチキン特有の香辛料なのですよね!

この商品はこの2つに関してはきっちりと押さえてきています!

揚げた衣のような香ばしさ、ベースにある揚げた鶏の風味、
そして強みの香辛料の3つがしっかりと重なり合っています!

他社のフライドチキン味はもう少し醤油寄りの感がありましたが、
この商品は醤油ラーメンといった印象はあまり与えてきません!

素直にフライドチキンらしさを表現する要素を押し込んだうえで、
そこに大量の野菜粉末によってスナック的な風味ととろみがつきます!

このポテト中心の野菜粉末もスナック系QTTAの大きな特性です!

これが入ることによってスナック菓子的な感覚が強まるのですよね!(=゚ω゚)

「ハンバーガー味」はこの要素がそこまで強くなかったこともあり、
「スナック菓子」を連想させる部分は比較的小さめだったのですが、
こちらは素直にフライドチキンを連想させれる味わいであると同時に
「フライドチキン味の菓子」とも通じるスナック感を持っています!

これこそがQTTAに求められる「フライドチキン味」と言えるでしょう!

スープの原材料は粉末野菜、砂糖、チキンエキス、香辛料、食塩、
粉末あられ、豚脂、香味油脂、たん白加水分解物、酵母エキスです!

QTTAのポイントである粉末野菜を軸に鶏の風味や香辛料を重ねてますね!
粉末あられが入っているのは、衣の感覚を引き出すためでしょうかね!

麺はスナック系QTTAらしい平打ちの油揚げ麺となっています!

縦型カップで平打ち麺というとヌードル的な麺が連想されますが、
ヌードル麺に比べると明らかに耐久力に強く、つるみともち感があり、
それでいてラードによるスナック的な風味も楽しめる麺となってます!

まさに「次世代型のスナック平打ち麺」と呼ぶにふさわしいですね!
スープとの相性は「ハンバーガー味」のときと比べても上でしたね!(*゚◇゚)

麺の量は66gで、カロリーは350kcalとなっています!
脂質は13.9gで、意外と低めの数字になってますね!

具材はフライドチキン、コーン、赤ピーマンとなっています!

フライドチキンは7個でまあまあの量と言っていいでしょう!
価格帯も考えるとあまり贅沢を言いにくい面もありますしね!

その味ですが・・・フライドチキンらしさは十分感じますね!(`・ω・´)

少し繊維質な鶏肉の質感、香辛料がしっかりと効いた衣、
このあたりはまさにフライドチキンと言っていいでしょう!

もっとどっさり入っていてくれれば申し分なかったですが!

コーンの甘みもアクセントとしては役立っていましたね!
ただ、なくても十分成立したかなと思える範囲でしたが!

このあたりはねぎあたりを起用しても良かったかもしれません!

そして何気にいいはたらきをしていたのが赤ピーマンでした!

いかにもスナック的なスープの中で赤ピーマンの苦味が映えます!
これによって全体がスナック感一辺倒にならないのがいいのですよね!

「ハンバーガー味」が具の豚肉も含めてハンバーガーらしさを表現、
言い換えれば麺とスープだけでは表現しきれていなかったのに対し、
こちらは麺とスープだけでも十分にフライドチキンになってましたね!

そこに実際にフライドチキン具材が重なるのですから申し分なしです!

具材の量についてちょっと賛否両論があるかもと思いはしますが、
フライドチキンらしさの表現という点では文句なしの内容でした!

まさしく「超スナック系」と呼ぶのにふさわしい仕上がりでしたね!(゚x/)モギョンッ

【関連記事】
QTTA フライドチキン味
QTTA ハンバーガー味
QTTA TOMATO CREAM
QTTA スパイシーコンソメ味
QTTA メキシカンタコス味
QTTA CURRYラーメン
QTTA サワークリームオニオン味
QTTA バーベキューチキン味
QTTA TONKOTSUラーメン
QTTA SHO-YUラーメン
QTTA SEAFOODラーメン

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

10/15発売 QTTA ハンバーガー味

10/15発売の東洋水産「QTTA ハンバーガー味」を食べました!
「QTTA フライドチキン味」との同時発売商品となっています!

10/15発売 QTTA ハンバーガー味

これまで「QTTA」は英語/ローマ字表記のレギュラー系商品と
カタカナ表記の期間限定系商品のそれぞれを出してきましたが、
今回はそのうちの後者である期間限定系商品にあたりますね!

この期間限定系はスナック的な風味がよく起用されていましたが、
今回ニュースリリースでも「超スナック系」と表記されていたので、
やはりスナック的な風味を意識したシリーズであったようですね!(*゚◇゚)

これまでに出た期間限定のスナック系商品は以下の4つとなります!

[超スナック系商品]
QTTA スパイシーコンソメ味
QTTA メキシカンタコス味
QTTA サワークリームオニオン味
QTTA バーベキューチキン味

これまでの4つはどちらかというと「スナック菓子の再現」的な要素が強く、
たとえば「バーベキューチキン」もその料理をそのまま再現するというよりは、
「バーベキューチキン味のスナック菓子の味」に近い感じだったのですよね!

ただ今回の「ハンバーガー味」と「フライドチキン味」は少し雰囲気が違いますね!

「その味のスナック菓子」を再現してるというイメージよりは、
「それぞれの料理をスナック的に再現」という感じがしてきます!

それぞれどんな感じで再現してきているのか気になるところですね!
何せハンバーガー味のカップ麺なんてこれまではなかったですからね!

10/15発売 QTTA ハンバーガー味(内容物)

おっ、フタを開けた段階からちょっとハンバーガーっぽいですね!

どことなくハンバーガーっぽさを感じさせる風味とマヨネーズの香り、
この2つがふわっと上がってくるのがこの段階での特徴となってます!

果たしてこれがお湯を注いだときにどのように仕上がるのかですね!

10/15発売 QTTA ハンバーガー味(できあがり)

ちょっと丸みを帯びた肉具材と玉ねぎというシンプルな構成です!

まずはスープですが・・・難しいラインを突いているスープですね!(●・ω・)

ハンバーガーと言えばたしかにハンバーガーだと思える要素もあり、
ただパーツごとに見ると必ずしもハンバーガーぽくない面もあるなど、
手放しでは称賛できないけど練られたスープといった印象が残ります!

最もポイントになっているのは焼いた肉のような香ばしい風味です!

これは他のカップ麺でもあまり体験することのない風味ですね!

油脂によって炒めた感じや焼いた感じを表現することはありますが、
この商品はどうもそうした風味を油脂で出している感じはないですね!

もっとスープそのものにそうした焼いた香ばしさを忍ばせながら、
肉の風味と合わせることでハンバーガーパティを表現した感じです!

食べた瞬間にこの「焼いた肉の香ばしさ」がやってくることから、
「あ、どこかハンバーガーぽいかも」と思わせてくれるのですよね!

でもって、油脂感を比較的抑えているのもポイントと言えるかもです!

安いハンバーガーパティ特有の「油脂感の少なくパサパサしつつも、
焼いた肉の風味はしっかり」という感じが上手く出ていますからね!

そしてその焼いた肉の風味に次いで強調されているのがマヨネーズです!(*゚ー゚)

ここがちょっと難しく、たしかにマヨ系が入るハンバーガーも多いですが、
必須とは言えない存在ですし、ケチャップのほうがハンバーガーには近い、
そうしたあたりから少々微妙な立ち位置に感じられる存在ではありますね!

一方でハンバーガー感を損なっているというようなネガティブなこともなく、
「これはこれで一つのハンバーガーかな」と思えるような範囲ではあります!

ただ少し気になるのは、ハンバーガーらしさを与えるために加えられている
チーズの存在感をマヨの風味が多少マスクしている感じがあるのですよね!

そういう点ではマヨを外してチーズを強調したほうが良かったかもですね!

そしてここにパセリが加わって洋風要素をさらに高めているのですが、
パセリもよくよく考えると別にハンバーガーには加わらないですよね;

なので、「焼いた肉の香ばしさ」という核は非常に面白いのですが、
組み合わせられたパーツはちょっとハンバーガー感からずれてもいる、
そのあたりがストレートに評価しきれないところになっていますね!

スープの原材料は粉末野菜、食塩、チーズ加工品、香辛料、
豚脂、砂糖、ポークエキス、たん白加水分解物、発酵調味料、
卵黄、食酢、パセリ、香味油脂という構成になっています!

焼いた肉の風味をどのように表現しているのかは謎ですね!
ポークエキス、豚脂、香味油脂あたりがポイントなのですかね!

原材料にマヨネーズはないので、卵黄と食酢、そして油脂で、
そうした風味を再現しているという形になるでしょうかね!

そして「スナック系QTTA」では粉末野菜がよく使われますが、
今回はどの野菜が使われているのかあまり見えなかったですね;

おそらくはいつもと同様にポテトメインだとは思うのですが!

麺はスナック系QTTAでよく使われる平打ち系の油揚げ麺です!

平打ちなのでスープとの絡みが良く、麺自身もラードで香ばしく、
また平打ちでありながら軽めのもっちり感も感じさせてくれます!

ラードの香ばしさによってあえてスナック感を強調していながら、
新世代的な食感の良さなども持たせる、これがQTTAの強みですよね!

「新世代的スナック麺」とでも呼んだほうがいい麺になっています!(=゚ω゚)

もちろん今回のようなタイプのスープとは相性はいいですね!

麺の量は66gで、カロリーは364kcalとなっています!
脂質は15.8gで、特に高いような数字にはなってませんね!

具材は豚肉ミンチ、玉ねぎという組み合わせになっています!

今回の商品の大きなポイントはこの具材と言っていいでしょうね!

玉ねぎは量も多く、シャキシャキとした食感が映えていますが、
これが口に入るとハンバーガーらしさが2割ほど増すのですよね!

どうしても麺とスープだけではハンバーガーを表現できないところ、
それを具材が補っているという構図がはっきりと表れています!

そして豚肉ですが・・・これがクオリティが高いのですよね!(`・ω・´)

ちょっと湯戻りしにくいという弱点も持ってる具材なのですが、
大きめの豚肉具材ってどうしても謎肉的なダイスミンチになりがちで、
リアルなひき肉具材とはちょっと違った雰囲気になるのですよね!

それに対して、この具材はまさに豚ハンバーグっぽい味わいです!

そのため、これを食べた瞬間にスープのハンバーグ感と合わさり、
一気に「ハンバーグ味」がリアル感を帯びて伝わってくるのですね!

自分はこの肉具材が7個入っていたのでそれを十分楽しめましたし!
ただ個体差によってもっと少ないケースもあったりするようですが;

焼いた肉の香ばしさを上手く溶け込ませたハンバーガー風のスープ、
一方でそこに合わさる要素は少しハンバーガーから外れる面もあるも、
それを具材の豚ミンチが強く後押しするという内容になってますね!

たしかに文句なしで素晴らしいと言えるものではなかったですが、
一つのハンバーガー味ラーメンとしては頑張ってはいましたね!

これまでになかったテーマに挑戦したことも評価したいです!

ちょっと試しに食べてみるには十分に面白い一杯と言えるでしょう!(゚x/)モニュ

【関連記事】
QTTA ハンバーガー味
QTTA TOMATO CREAM
QTTA スパイシーコンソメ味
QTTA メキシカンタコス味
QTTA CURRYラーメン
QTTA サワークリームオニオン味
QTTA バーベキューチキン味
QTTA TONKOTSUラーメン
QTTA SHO-YUラーメン
QTTA SEAFOODラーメン

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

10/8発売 復刻版 緑のたぬき天そば

10/8発売の東洋水産「復刻版 緑のたぬき天そば」を食べました!
「復刻版 赤いきつね」との同時発売商品となっています!

すでに「復刻版 赤いきつね 西」のほうは紹介していますね!

こちらの「赤いきつね」の40周年を記念した商品となっています!
ただ実は「緑のたぬき」そのものは40周年ではないのですよね!

「緑のたぬき」の誕生は「赤いきつね」よりも2年遅れてるのですよね!

「赤いきつね」の「赤」が情熱的という理由で選ばれたのに対し、
「緑」はあくまで「赤」と対照的ということで選ばれたものですし、
あくまで「赤いきつね」のほうがメインにあったわけですよね!

ところで復刻版の「赤いきつね」は西版と東版がそれぞれ出てますが、
こちらの「緑のたぬき」の復刻版は東西が分けられてないのですよね!

これは発売当初から「赤いきつね」は東西で味が分けられてたけど、
「緑のたぬき」は発売された頃は東西で同じ味で展開されていた、
というふうに解釈すればいいということになるのでしょうかね!

このあたりの情報はおそらく調べても出てこないでしょうからね;

今でこそカップ和風麺の東西での味分けは普通に知られてますが、
20年ぐらい前までは詳しい人だけが知ってる話でしたからね!

なので発売当初の話ともなると知る人はあまりいないでしょうね!

今回の商品説明を読むと「鰹節のだしが利いたつゆ」とあって、
これは現行版の商品説明と比較すると東向けに近いのですよね!

なので、今回の商品は主に東向けの味のほうに近いのでしょうかね!

10/8発売 復刻版 緑のたぬき天そば

写真の有無などは違いますが、商品名の表記などは今と同じですね!
「天そば」の部分が赤背景+白文字である点なども変わってませんし!

今は「緑の」の文字も白色になっているなどの違いもありますが!

そういえばカップ和風麺でうどん=きつね、そば=天そばという
組み合わせが一般的になってるのは一体なぜなのでしょうね!

もちろん今では揚げ+そばも天ぷら+うどんの商品も出てますが、
それでもやっぱり揚げ+うどん、天ぷら+そばが基本ですからね!

カップ和風麺が発売される以前からその組み合わせが基本だったのか、
たまたま最初のカップ和風麺がその構成だったからなのでしょうかね!(=゚ω゚)

このあたりは一つの文化史としても研究価値がありそうですが!

ちなみに自分は子どもの頃はカップ和風麺の天ぷらが好きでなく、
一方で麺に関してはうどんよりもそばのほうが好きだったことから、
「なんでそば+揚げじゃないのだろう」と不満に感じてたのですよね;

ただそばつゆはどうしても関西風より関東風寄りになりがちだったので、
結局揚げ+そばが出てもつゆがあまり好みじゃなかったりもしましたが;

10/8発売 復刻版 緑のたぬき天そば(内容物)

内容物はシンプルに粉末スープのみという構成になっています!

フタの裏には「緑のたぬき」の「緑」の由来が書かれています!

これは先に書いたように先行の「赤いきつね」の補色だったこと、
並びに袋麺で出していたそば商品も緑だったからとのことです!

10/8発売 復刻版 緑のたぬき天そば(できあがり)

大ぶりの天ぷらが目立つビジュアルは今と大きくは変わりませんね!

まずはスープですが・・・あ、思ったほど関東寄りではないですね!(●・ω・)

昆布を使わないかつおメインのつゆは間違いなく関東寄りですが、
関東風のつゆのもう一つの特徴である醤油のキレは意外と控えめです!

これは写真を見てもわかりますが、つゆの色は意外と薄いのですよね!
色だけで判断しようとすると、やや西向けにすら見えるぐらいですし!

なので、だしは関東風だけど醤油感に関しては必ずしも関東寄りではなく、
トータルとしては広く受け入れられるタイプのつゆになっていましたね!

たしかに関西人としてはここに昆布の風味も欲しくはなるのですが、
かつおメインの真っすぐなだしも別に苦手ということはないですし、
昆布特有の旨味の広がりには欠けるものの醤油感が鋭くはないので、
どの地域の人でもけっこう普通にいける味と言っていいでしょう!

そう考えると、発売当初地域を分けてなかったであろう背景もわかりますね!

この味であれば全国で統一してもそれほど問題はなかったでしょうし、
もともとうどんよりもそばはやや関東寄りの味が好まれがちなので、
そういう点でもこのあたりを落としどころにしたのはわかりますね!

原材料を現行の「緑のたぬき」の東向けのものと比較してみましょう!

[今回の商品]
しょうゆ、食塩、砂糖、たん白加水分解物、粉末かつおぶし、香辛料、ねぎ、香味油脂

[現行版 東向け]
砂糖、食塩、しょうゆ、魚介エキス、たん白加水分解物、乳糖、香辛料、ねぎ、香味油脂

鋭い醤油感ではないのに、今回の商品の最初には醤油が来てるのですよね!
むしろ現行版の東向け商品のほうが醤油は後ろに書かれていますからね!(*゚◇゚)

また現行版は砂糖が最初に来ているというのが非常に印象的ですね!

東向けの「緑のたぬき」を食べた記憶は自分の中にほとんどなく、
食べてたとしてもかなり前なので全くイメージは湧かないのですが、
ただいずれにしても意外と甘めの味に仕立てられているのでしょうね!

それと比べると発売当初の味のほうがバランス型だったのでしょうかね!

また魚介要素が現行版は「エキス」なのに対し、復刻版は粉末かつおぶしと、
よりリアル感のある素材が復刻版に使われているというのも面白いですね!

麺はおそらくは現行版と全く変わらない油揚げ麺のそばとなっています!

「赤いきつね」の復刻版は原材料からして現行版と違っていて、
麺の食感も今と比べるとずいぶんと素朴な印象がありましたが、
こちらの「緑のたぬき」は原材料が現行版と全く同じですね!

ただ、発売当初も本当にこの麺だったわけではないでしょうね!(*゚ー゚)

というのも、「緑のたぬき」も日々麺は少しずつ改良してるはずで、
今と同じ水準の麺が当時から使われていたはずはないですからね!

おそらく開発過程で当時を意識した麺も作られたと思われるのですが、
レトロになりすぎるなどの理由であえて現行版の麺にしたのでしょう!

うどんの場合は湯戻し5分なので、レトロでも一定の強い食感が出ますが、
熱湯3分のそばは当時と全く同じだと食感が弱くなりすぎるのでしょうね!

なので、麺に関しては特に復刻版ならではの印象はなかったですね!

麺の量は72gで、カロリーは474kcalとなっています!
脂質は24.2gで、天ぷらが入る分だけ脂質が高いですね!

具材は小海老天ぷら、かまぼこ、ねぎという組み合わせです!

ねぎは粉末スープに入ってるもので存在感は控えめですね!

そういえばねぎについてはライバルの「どん兵衛」とは対照的ですね!
どん兵衛のねぎはやや大きく食感も強く存在感が大きいですからね!

どん兵衛のねぎは逆にちょっと悪目立ちするところもあるのですが、
こちらのねぎはむしろかなり控えめな印象となっていますからね!

かまぼこについてはごく普通ですが、和風麺を彩る存在として、
やはり欠かせない存在になっていると言っていいでしょうね!

なぜかカップ和風麺のかまぼこっていやにおいしく感じますしね!
カップラーメンと比べても、つゆとの相性がすごくいいのですよね!

天ぷらは実際に小海老がたっぷりと入ったものとなっています!(`・ω・´)

「赤いきつね」の揚げは味は現行版とあまり違いは感じられず、
5g分小さくなっているなど物足りなさが少々目立ってましたが、
こちらの天ぷらは現行版より小さいという印象はあまりないです!

ただ重量で見ると、2gだけこちらのほうが小さくはあるようですが!

でも天ぷらそのもののクオリティはなかなかしっかりしてるのですよね!

というのも、現行版が衣に小海老を練り込んだ赤い揚げ玉と
アオサ入りの緑の揚げ玉を合わせるといった方式なのに対して、
復刻版はリアルに小海老をたくさん投入していますからね!

また衣の色に関してはこの復刻版のほうがかなり白くなっています!
とすると、衣の原材料が現行版とはちょっと違ってるのでしょうね!

ただどちらも例のふわふわとした食感であることに違いはありません!

なので、違いは小海老がしっかりと入ってる点に尽きるでしょう!
そのおかげで海老のリアルな風味を十分に楽しむことができますね!

そのため天ぷらに関しては復刻版のほうが気に入る人も多いでしょう!

麺が現代的だったことから、そこまでレトロな印象はなかったですが、
かつお中心ながら鋭さのないつゆはどの地域の人でも受け入れやすく、
なおかつ小海老がたっぷり入った天ぷらは食べごたえがありましたね!

「赤いきつね」の復刻版がレトロさをかなり強調していたのに対し、
こちらは麺の効果もあって普通に現代的な印象を持っていましたね!

それだけに現行版よりもいいと感じる人も意外といるかもですね!

レトロというよりは、少し違った雰囲気が楽しめる「緑のたぬき」でした!(゚x/)モロロン

【関連記事】
復刻版 緑のたぬき天そば
復刻版 赤いきつねうどん 西
マルちゃん 橙のたまごうどん
マルちゃん トリュフ香る鯛だしうどん
がんばれ!受験生 とろみかきたま風うどん
マルちゃん 甘ーいきつねうどん
マルちゃん 関西風肉うどん
マルちゃん 関西風肉そば
マルちゃん 縦型ビッグ 黄色い博多ラーメン
ドラゴンボール超 麺づくり 黒い豚カレー味
ドラゴンボール超 赤いきつね 焼うどん
マルちゃん 桜色のおめで鯛だしうどん
マルちゃん 博多水炊き風鶏だしうどん
マルちゃん 旨みふぐだしうどん
マルちゃん 黄色い博多ラーメン
マルちゃん 青いちゃんぽん
マルちゃん 親子でがんばる うどん
マルちゃん おそば屋さんのにしんそば
マルちゃん 鶏だし塩そば
マルちゃん おこげ様で合格 カレーうどん
マルちゃん わさび香るそば

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

Powered by FC2 Blog

FC2Ad

/ ある事件の記録ブログ版
Copyright © He can eat anything but himself! All Rights Reserved.