11/11発売 TRY20周年企画 凪×きら星 すごい煮干ど豚骨

11/11発売の東洋水産「TRY20周年企画 凪×きら星 すごい煮干ど豚骨」を食べました!
少し前の「大島×田中商店」に続けて、またTRYの20周年記念商品が出ました!

11/11発売 TRY20周年企画 凪×きら星 すごい煮干ど豚骨

「大島×田中商店」はノンフライどんぶり型の商品となっていましたが、
今回はいつものTRY系商品らしい縦型ビッグカップとなっています!

特別な商品形態といつもの形の両方の商品を出してきたわけですね!
なんだかんだ言っても縦型ビッグはTRY系商品の看板ですからね!

今回は煮干で有名な「凪」と豚骨ラーメンの「きら星」の共演です!
「凪」は知ってましたが、「きら星」については初めて知りました!

実際に「きら星」がTRYで1位を取ったのも2000年代後半だそうですね!(=゚ω゚)

ということで、今回は煮干と豚骨のミックスということになりますが、
豚骨と別のスープを合わせるのは前回のコラボ商品と同じですね!

おそらく「豚骨ベースに煮干が目立つ」といった形なのでしょう!

11/11発売 TRY20周年企画 凪×きら星 すごい煮干ど豚骨(内容物)

◎内容物 - 後入れの調味油つき


内容物はフタに貼り付けられている後入れの調味油となります!
ただそれ以上に粉末スープが真っ黒なのが印象に残りますね!

11/11発売 TRY20周年企画 凪×きら星 すごい煮干ど豚骨(できあがり)

いかにも煮干系ラーメンらしい灰色がかったスープになってますね!

◎スープ - 豚骨は下支えで、煮干がガンガン主張する


まずはスープですが・・・おぉ、これは遠慮のない煮干の攻めですね!(●・ω・)

スープの主役については間違いなく煮干と言っていいでしょうね!
それもかなりのレベルで煮干の風味を打ち出してると言えますね!

こうしたコラボ系商品だとそれぞれのスープの要素が中和されて、
バランス型のあまり特化した個性のない商品になりがちなのですが、
これは間違いなく1つの「煮干ラーメン」としてかなり攻めています!

そして煮干ラーメンでは、煮干のみでスープを組むお店もありますが、
実際には豚骨をベースにするというケースも少なくないのですよね!

そのほうが動物系の厚みと煮干の旨味で上手く調和が取れますからね!

今回のスープはまさにそうした「豚骨で支えた煮干スープ」と言えます!(*゚ー゚)

それゆえに「豚骨ラーメン」ぽさはほとんどないと言っていいでしょう!
完全に下支えの脇役として主役である煮干を支えているという感じです!

「大島×田中商店」では豚骨の要素もそこそこ前面に出ていましたが、
こちらはそれと比べるとかなり豚骨は後ろに下がった感じになってますね!

豚骨そのものがライトというわけではないですが、煮干が非常に強いので、
前面に出てきているという印象がほとんどないのが大きいと言えますね!

そして調味油に関しても豚よりも煮干系の風味などのほうが強いです!
この点もまた全体の方向性を煮干に傾ける効果を持っていますね!

調味油を豚脂主体にすることで豚の割合を強める手もあったのでしょうが、
煮干メインにしたことで、全体の「煮干ラーメン」らしさは明確になってます!

バランス型を目指すか、煮干に特化するかの1つの分かれ道でしたね!

◎スープの原材料


スープの原材料はポークエキス、香味油脂、粉末煮干し、食塩、植物油、
砂糖、しょうゆ、豚脂、たん白加水分解物という構成となっています!

こうして原材料を見ると豚骨もそこそこ強くつけられているのですね!
ただ油脂に関しては豚脂があまり強くないということがわかります!

◎麺 - 新世代麺の良さとワイルドさを兼ね備えた


麺は以前の「本気盛」シリーズを思い起こさせる太さの油揚げ麺です!

麺のサイズで言うなら以前の「本気盛」とほぼ同じ感じですかね!
平打ち気味の幅広の麺で、なおかつそこそこ厚みを持っています!

ですが、以前の「本気盛」の麺に比べるとグレードアップしてますね!(*゚◇゚)

最近よく使われているしなやかな質感の新世代麺をベースにしつつ、
それに厚みを増すことによってワイルドさを出している感じです!

そのため一定のワイルドさはありつつも無骨な印象ではないですし、
油揚げ麺臭もあまり強くないのでサラッと食べることができます!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは440kcalとなっています!
脂質は20.7gで、まあまあ高めの数字となっていますね!

◎具材 - 豚肉を中心にシンプルな組み合わせ


具材はリアル系豚肉とねぎというシンプルな組み合わせですね!

バランス的にはメンマなどが入っていても良かった気はしますが、
東洋水産は肉具材がいいので、そうした不満は全くないですね!(`・ω・´)

とにかくこのリアル系豚肉に関しては本当に万能な存在ですね!

いつも書いてますが、食感・風味・肉らしさどれも高品質です!
でもって、形が崩れないというのも大きな強みなのですよね!

他社の乾燥肉って、細かくなりがちという弱点がありますからね!
このあたりは東洋水産の技術力の高さの反映と言えますね!

ねぎは具材系のもので、ねぎの持つ甘みなども感じられます!

◎まとめ - コラボというよりはとにかく煮干に特化した一杯


この商品はあまり「煮干と豚骨」のコラボと見ないほうがいいですね!
おおむね「煮干ラーメン」という方向性に特化した一杯と言えます!

そのベースとして豚骨スープが使われているといった感じですね!

それゆえ豚骨らしさを求めると肩透かしになる可能性はありますが、
「煮干ラーメン」として見ればかなりクオリティは高いと言えます!

ひさびさに東洋水産の本気の煮干を見ることができる一杯でした!(゚x/)モギューン

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11/5発売 1食分の野菜 豚しょうゆ味ラーメン

11/5発売の東洋水産「1食分の野菜 豚しょうゆ味ラーメン」を食べました!
ローソン限定販売の「1食分の野菜」シリーズからの新作となります!

11/5発売 1食分の野菜 豚しょうゆ味ラーメン

「1食分の野菜」シリーズも徐々にローソンに定着してきましたね!
昨年出た「1食分の野菜 濃厚ちゃんぽん」もまた同時発売されています!

この「1食分の野菜」シリーズは冬の定番になっていきそうですね!

ところで最近はファミマからも東洋水産の野菜系カップ麺が出てますし、
各コンビニがこぞって東洋水産に野菜系の商品を依頼してるようですね!

実際に野菜系カップ麺に関しては明らかに東洋水産が一歩先を行ってますし、
この分野に進出するなら東洋水産に頼むのが最も無難でしょうからね!

普通ならこういうときって、あえて各社別のメーカーに依頼するのですが、
東洋水産に集中するあたり、この分野での東洋水産の強さを感じますね!(*゚◇゚)

さて、今回は「豚しょうゆ味ラーメン」というスタイルで登場しました!

野菜が多い豚しょうゆ味ラーメン、これはどうも二郎系っぽいですね!
そうなるとどれだけワイルドさを演出しているかも問われますね!

11/5発売 1食分の野菜 豚しょうゆ味ラーメン(内容物)

◎内容物 - フタに貼り付けられたやや多めの調味油付き


内容物はフタに貼り付けられた調味油となっています!
またカップの中には東洋水産が得意とするFD野菜ブロックが入ってます!

11/5発売 1食分の野菜 豚しょうゆ味ラーメン(できあがり)

うん、やっぱり今回も「野菜たっぷり」の線は全く譲ってないですね!

◎スープ - 路線は完全に二郎系、ライトな豚骨醤油に強めのにんにく背脂


まずはスープですが・・・うん、やはりこれは明らかに二郎系ですね!(●・ω・)

ベースのスープは比較的ライトな豚骨醤油スープとなっていて、
そこににんにく風味がけっこうガツンと効かされています!

さらに調味油は主にラードとにんにく風味香味油となっていて、
二郎系の持っている「豚のアブラ」のアピールも忘れていません!

何か激烈ににんにくがアピールするとか、そこまでではないものの、
かなり強めのにんにく、豚骨醤油、ちょっとキレのある醤油ダレと、
二郎系として押さえるべきポイントはしっかり押さえてますね!

なので、表現は変ですが「バランス型二郎系」と呼べるかもです!

二郎系のうちの何か1つの要素だけを極端に立てるわけではなくて、
ポイントとなる要素をそれぞれきちんとアピールしてるのですね!

そしてそうした姿勢はスープだけでなく、麺と具にも見られます!(*゚ー゚)

◎スープの原材料


スープの原材料はポークエキス、食塩、しょうゆ、ラード、植物油、
香辛料、たん白加水分解物、発酵調味料、酵母エキスとなっています!

豚でベースを作って醤油ダレを効かせ、ラードでワイルドさを演出、
そして植物油脂と香辛料(にんにく)でその攻撃性を高めています!

ほんと二郎系らしい要素だけを上手くまとめているのがわかりますね!

◎麺 - 最近の東洋水産としてはかなりのワイルド路線


麺は平打ち気味ながらも厚みのある、けっこうワイルドな油揚げ麺です!

一言で言うと、以前の「本気盛」の麺を少なからず連想させますね!
それを一定程度改良して、悪い意味での暴れっぷりを軽減した感じです!

最近の東洋水産の縦型の麺は明らかに洗練された感覚をアピールしてたので、
こうしてワイルド路線に帰ってくるような麺が来たのは少々意外でしたね!

でもこの選択に関しては明らかに意図的なものと言っていいでしょうね!(=゚ω゚)

二郎系というと、太めでワシワシとした食感の麺こそがポイントなので、
いつものようなしなやかなしっとり麺をあえて使わなかったのでしょう!

そこでひさしぶりにかつての「本気盛」を思わせるワイルド麺を起用して、
なおかつそこに先進的な技術もチラッと盛り込んだような感じですね!

この点の二郎系らしさの演出という点ではプラスにはたらいてますね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は65gで、カロリーは409kcalとなっています!
脂質は18.1gで、そこまで高い数字というわけではないですね!

それでも豚脂らしい風味は上手く演出されていたりしますが!

◎具材 - 多めの野菜が二郎系らしさをさらに高める


具材はキャベツ、背脂顆粒、チンゲン菜、玉ねぎ、小松菜、ねぎ、にんじんです!

この中で主役として活躍しているのはキャベツとチンゲン菜・小松菜ですね!

キャベツはやはりカップ麺で使いやすい具材ということもありますし、
二郎系カップ麺の演出としても起用に向いている存在なのですよね!

そうしたこともあって、食べごたえや二郎系らしさを上手く高めてました!(`・ω・´)

また二郎系カップ麺は大抵キャベツだけが多いパターンになるのですが、
この商品はバリエーション豊かなのでどことなくヘルシーでもあります!

チンゲン菜と小松菜はちょっと食べている中では区別がつきにくいですが、
どちらも青菜らしい苦みによるアクセントとして上手く機能しています!

玉ねぎ・にんじん・ねぎについても量はそこそこ入ってはいますが、
こちらはやわらかいこともあってそこまで強く目立ちはしませんね!

そしてこの商品の隠れたポイントの1つが背脂顆粒なのですよね!

二郎系というと、この背脂的な豚の脂肪が入るのも大きな特徴で、
それをこの背脂と豚脂のミックスによって演出しているのですよね!

このねっとりとして自然な甘みは背脂らしさを上手く出していました!

◎まとめ - 安心して手に取れる「食べやすい二郎系」カップ麺


二郎系というととにかくワイルドでちょっと手を出しにくいですが、
そうした二郎系のポイントをきちんとどれもしっかり押さえながらも、
6種類の野菜によってヘルシーさも演出することで間口を広くしている、
普段は二郎系に興味を示さない人にもオススメしやすい内容でしたね!

ワイルドさをしっかり演出しつつもバランスのいい二郎系カップ麺でした!(゚x/)モキキョッ

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10/28発売 マルちゃん 縦型ビッグ 黄色い博多ラーメン(2019年)

10/28発売の東洋水産「縦型ビッグ 黄色い博多ラーメン」を食べました!
色シリーズとして定期的に登場する「黄色い博多」の縦型バージョンです!

10/28発売 マルちゃん 縦型ビッグ 黄色い博多ラーメン(2019年)

マルちゃんの色シリーズというと、基本的には和風麺がメインなので、
この「黄色い博多ラーメン」は意外にとらえられることが多いですが、
実は歴史的には色シリーズとしてはかなり古い部類に入るのですよね!

それが数年ほど前に復刻されて、その人気がなかなか高かったことから、
こうして毎年期間限定ながらも登場する商品へとなっているわけです!(=゚ω゚)

自分もこの「黄色博多ラーメン」に関してはかなり好きですからね!
紹介してない年でも、とりあえず食べているケースは多いです!

普段買いするのに向いているカップ麺という面もありますからね!
普通にレギュラー商品化しても何ら不思議でない内容ですし!

10/28発売 マルちゃん 縦型ビッグ 黄色い博多ラーメン(2019年)(内容物)

◎内容物 - この商品には欠かせない後入れ調味油つき


内容物はフタに貼り付けられた後入れ調味油となっています!
この商品に関してはこの調味油が大きなカギを握ってますからね!

10/28発売 マルちゃん 縦型ビッグ 黄色い博多ラーメン(2019年)(できあがり)

うん、まさに「カップ麺らしい豚骨ラーメン」のビジュアルですね!

◎スープ - スナック的な豚骨スープに調味油の強いアクセント


まずはスープですが・・・うん、これぞ「黄色い博多ラーメン」ですね!(●・ω・)

一言で言うと「昔の豚骨ラーメンのカップ麺の味」なのですよね!

決して本格派ではないのですが、スナック的な豚骨スープの上に
クセが強めの調味油がどさっと乗る、そういう良さがあります!

「本格度」という点では昨今のカップ豚骨ラーメンが上なのですが、
一方で最近のものは全体的にクセが抑え気味になってるのですよね!

でも豚骨ラーメンって、ちょっとクセがあるぐらいのほうがいいですし、
そこを調味油で演出した古風な即席豚骨って非常においしいのですよね!

今ではそうしたスタイルはカップ麺であまり見られなくなりましたが、
それを遠慮なくストレートに打ち出してくれるこの商品はいいですね!

ベースのスープはほんと奇をてらっていないスナック的な豚骨です!

ひねりはないですが、これはこれでクセになるような味なのですよね!
特に「普段から定期的に食べたい」と思わせてくれる味となってます!

そしてここに煮干などを少し加えることで旨味をサポートしています!

ただ決して「魚介豚骨」と思わせるような主張にはなっておらず、
あくまで「豚骨ラーメン」を側面から軽く支えるという感じです!

そして何より大きなポイントとなっているのがここに加わる調味油です!(*゚ー゚)

豚脂でコクと豚臭さを高め、香味植物油でアクセントをつけるのですよね!
この植物油の持っているごま油に風味を重ねた味わいも非常にいいですね!

小さい頃はこうした豚骨ラーメン向けのクセのあるオイルが苦手でしたが、
今ではこのちょっとした臭みがいいおいしさと感じられるようになりました!

豚骨ラーメンって、やっぱり多少の豚臭さやクセがあってこそですからね!
あまりにもまろやかで優しすぎるとちょっと物足りなさがありますからね!

ただ例年に比べるとちょっとだけクセが控えられてる印象もしましたが!
とはいえ、このあたりはたまたま体感的にそう感じた可能性もあります!

人の味覚って、そのときどきによって多少なりとも変化が出ますからね!

◎スープの原材料


スープの原材料はポークエキス、豚脂、食塩、鶏脂、砂糖、植物油、
ごま、香辛料、野菜エキス、粉末煮干しとなっています!

豚脂と植物油だけでなく、鶏脂も入っているのが特徴的ですね!
クセの演出のためにいろいろと工夫もされているのですね!

◎麺 - シンプルでスナック的な油揚げ麺


麺についてはけっこう古風なタイプの素朴な油揚げ麺ですね!
豚骨ラーメンということで中細ぐらいのけっこう細めの麺です!

最近の東洋水産が多用する次世代系の麺とは全く違いますね!(*゚◇゚)

むしろ時代を感じる麺ですが、このラーメンの歴史を考えると、
あえてこうした古風なスタイルのほうが合ってるでしょうね!

「現代的にならないことの良さ」というものもありますからね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは462kcalとなっています!
脂質は24.0gで、麺量を考えるとかなり高めですね!

やはりこのラーメンが油脂がポイントなのが伝わってきます!

◎具材 - 東洋水産自慢のリアル系豚肉が活躍


具材は味付豚肉、きくらげ、ねぎ、紅生姜、ごまとなっています!

ごまはスープを支える役割で、ねぎもごく普通の薬味ですね!
紅生姜は少量ながら、ほんのりとアクセントを加えています!

きくらげもあまり多くはないですが、豚骨らしさを演出してますね!
また豚骨カップ麺としては比較的珍しくホール系の形となってます!

そしてやっぱりいつものリアル系豚肉が大いに活躍してますね!(`・ω・´)

今回も普段と同様に、食感も風味も非常に高いクオリティです!
でもって、醤油系でも豚骨系でもどれでも合うのがいいですね!

◎まとめ - 素朴ながらもいいクセのある豚骨ラーメン


今回も「カップ麺の豚骨」のお手本的な味わいを示してましたね!
数あるカップ豚骨ラーメンの中でも最も安心できる一杯と言えます!

豚骨好きの人なら、ちょっと買いだめしてもいいかもしれませんね!(゚x/)モキュール

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10/21発売 TRY20周年企画 大島×田中商店 辛味噌豚骨

10/21発売の東洋水産「TRY20周年企画 大島×田中商店 辛味噌豚骨」を食べました!
「Tokyo Ramen of the Year (TRY)」の20周年を記念した企画商品です!

10/21発売 TRY20周年企画 大島×田中商店 辛味噌豚骨

TRYと東洋水産は非常に結びつきが強いのですよね!
毎年TRY関連の再現カップ麺が3商品ほど出ていますからね!

そして今回はTRYの常連である「大島」と「田中商店」のコラボとなりました!(=゚ω゚)

ただ「大島」はここ最近も連覇しているので記憶に新しいですが、
「田中商店」に関しては優勝したのは15年以上前なのですよね!

なので、「TRY」=「田中商店」のイメージはあまりないですね!

一方で「田中商店」と東洋水産は非常に関係が良好なのですよね!
すでに5商品以上は「田中商店」の再現カップ麺が出てますしね!

でもって「田中商店」は他店とのコラボ商品にも積極的なので、
今回のコラボを提案するうえでは相性が良かったのでしょう!

10/21発売 TRY20周年企画 大島×田中商店 辛味噌豚骨(内容物)

◎内容物 - 袋の構成はノーマルだが、かやくがかなり多め


内容物はかやく、粉末スープ、液体スープという構成になっています!

「TRY」の再現カップ麺は基本的に縦型油揚げ麺が多いのですが、
今回はノンフライどんぶり型ということで豪華になっていますね!

10/21発売 TRY20周年企画 大島×田中商店 辛味噌豚骨(できあがり)

具材もかなり多く、かなり本気の商品であることが伝わってきますね!

◎スープ - しっかり太さのある豚骨ベースの味噌ラーメン


まずはスープですが・・・一言で言うと「豚骨ベースの味噌ラーメン」ですね!(●・ω・)

豚骨ラーメンと味噌ラーメンをミックスすると基本的にはこうなりますよね!

豚骨ラーメンの要素と味噌ラーメンの要素をそのまま合わせるよりも、
ベースのスープは豚骨一色、そしてタレは味噌が担うという形によって、
役割分担するほうが中途半端なバランスにならなくて済みますからね!

そのかわり豚骨ラーメンの要素は下支えとしてのスープになるので、
「豚骨ラーメンというより味噌ラーメン」になるのは致し方ないです!

ただ今回はきちんとベースの豚骨の強さも生かしてる感は強いですね!

味噌ラーメンに豚骨ベースを合わせることは珍しくはないのですが、
そうした「味噌ラーメンのベース」としてはかなり強めの部類です!

さすがにいつもの豚骨ラーメンほど動物臭の強さは出してないですが、
「どっしり太くコクがある」、そうした個性はきちんと打ち出してますね!

これだけベースとしてきちんと活躍していれば満足度も高いと言えます!

そしてタレは味噌系ですが、こちらはいろいろアクセントを重ねてます!(*゚ー゚)

やはりタレが味噌になると、味噌ラーメンらしい雰囲気が強まりますね!
なんだかんだでラーメンの雰囲気はタレで決まる部分が大きいですしね!

一方でゴリゴリの味噌ラーメンに比べるといくぶん主張は優しいです!
このあたりはコラボパートナーの「田中商店」への配慮も少し感じます!

味噌はちょっとだけ赤寄りの中間路線ですがほんの少しだけピリ辛です!
とはいえ、辛いものが苦手な人でもほとんど気にならないレベルですが!

そんなベースの豚骨が太い味噌ラーメンということではあるのですが、
ここに香辛料と香味野菜がさわやかさを加えるという構成になってます!

特に山椒のさわやかな香りと生姜のキリッとした風味が特徴的ですね!
そこにふんわりとしたレベルでにんにくのアクセントも加わっています!

そのため「コクは強いけど意外とさっぱりいける」スープとなってますね!

スープの原材料はみそ、ポークエキス、香味油脂、香辛料、砂糖、ゼラチン、
しょうゆ、植物油、豚脂、でん粉、食塩、発酵調味料、たん白加水分解物です!

きちんと味噌と豚骨の2つを柱としていることが伝わってきますね!

◎麺 - 「マルちゃん正麺」と同じタイプの多加水麺


麺は「マルちゃん正麺」に近い平打ち寄りのノンフライ麺となってます!

「マルちゃん正麺」と言えば、リアル感の高い中華麺で知られてますが、
今回もそうしたプリンと弾けるようなしっかりとしたコシがありますね!

ほぐれも悪くなく、食感もナチュラルでやはり質は非常に高いです!(*゚◇゚)

麺の方向性は加水が高めで、明らかに味噌ラーメン寄りと言えますね!
豚骨ラーメン的なパツパツとした質感とは明らかに異なっています!

この点もこのラーメンが味噌ラーメン寄りであることをうかがわせます!

◎麺量と栄養成分


麺の量は65gで、カロリーは447kcalとなっています!
脂質は15.0gで、ほどほどの高さといったところですね!

◎具材 - たっぷりのひき肉が非常に印象的


具材はひき肉、メンマ、青ねぎという組み合わせになっています!
まずどの具材をとっても量が多いというのが非常に印象的ですね!

過去の商品を見ると「田中商店」も「大島」もひき肉が入るので、
その共通具材を主役にして、あとはバランス良く整えた感じですね!

その主役であるひき肉ですが、やはり東洋水産らしく質がいいです!(`・ω・´)

おそらく豚と鶏のミックスですが、肉らしい風味がしっかりあり、
食感もジューシーで、ひき肉らしさをきちんと楽しめますね!

ここまでひき肉具材が多いと、担担麺みたいな気分にもなりますが!

メンマも量が多く、コリコリ感もかなり強めのものとなっています!
東洋水産も何気に食感のしっかりとしたメンマを使いますからね!

そしてねぎもかなり多く、薬味としてもインパクトは強いですね!
このねぎの多さは「田中商店」を意識してると言えるかもですね!

もともと豚骨ラーメンは青ねぎとの相性がいいラーメンですしね!

◎まとめ - バランス型ながらも両者の良さが出ている


こうしたコラボ商品はどうしても中庸的な着地点になりがちですが、
そんな中でもベースの豚骨スープはしっかりと太さが出ていましたし、
タレも味噌だけでなく山椒や生姜によってアクセントをつけるなど、
それぞれの個性が立つように工夫していることが伝わりましたね!

1つの豚骨系味噌ラーメンとして十分に楽しめる一杯だと思いました!(゚x/)モッキュニ

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10/22発売 函館麺工房 あじさい 味彩塩拉麺(2019年)

10/22発売の東洋水産「函館麺工房あじさい 味彩塩拉麺」を食べました!
函館の名店「あじさい」の再現カップ麺で、ファミマ限定販売です!

10/22発売 函館麺工房 あじさい 味彩塩拉麺(2019年)

これまでも「あじさい」の再現カップ麺はファミマでよく出てましたね!
自分が過去に紹介したときはまだサークルKサンクスの商品でしたね!

そうすると食べるのも4年ぶりということでかなりひさびさですね!
なおかつ今回はどんぶり型ノンフライから縦型になってますしね!

縦型でどのようなパフォーマンスを見せてくれるかに注目ですね!
特に最近の東洋水産の縦型はクオリティが極めて高いですからね!(*゚ー゚)

10/22発売 函館麺工房 あじさい 味彩塩拉麺(2019年)(内容物)

◎内容物 - 後入れの調味油つき


内容物の後入れ調味油がフタにあらかじめ貼り付けられてます!
東洋水産らしく具材についてはなかなか充実しているようです!

10/22発売 函館麺工房 あじさい 味彩塩拉麺(2019年)(できあがり)

このタイプの細麺を起用してくるのは東洋水産としては珍しいですね!
後入れ調味油の量が多いので、けっこう油脂が多めの仕上がりです!

◎スープ - 複合系塩スープに少し燻製風味のオイルが主張


まずはスープですが・・・これは一口では表現しにくい複雑さですね!(●・ω・)

「函館系塩ラーメン」と聞くとさっぱり系が連想されるのですが、
実のところ油脂が多いので、かなり口当たりはオイリーですね!

オイルは動物油脂は少なく、植物油脂と香味油のミックスです!
この香味油がどことなく香ばしい燻製肉風の風味があります!

ちょっとハムっぽいような香りがふわっと来るのですよね!
この香りがこのラーメンの1つのアクセントになっていますね!

そんな油脂と特徴的な香りでインパクトをつけるスープですが、
油脂を除けば複合的でバランスのいい味わいとなっています!

ベースのスープは動物系と魚介、昆布がおおむね主役となっています!(*゚◇゚)

このうちのどれかの要素が極端に強くアピールするわけではなくて、
それぞれがまとまって1つの味わいを構成しているという感じですね!

鶏と豚によって肉系のコクを、そこに野菜の甘みが加わって優しく、
そして魚介が旨味を支えて、昆布がじんわりとした旨さを加えます!

なので、食べ始めこそは油脂のインパクトが前面に出てくるのですが、
後半になるにつれてこうした複合性のある滋味が広がってくるのですね!

前半と後半で印象が変わることもあって一口で説明しにくいですが、
たしかにじっくりと組み立てられたスープなのは間違いないですね!

◎スープの原材料


スープの原材料は食塩、植物油、香味油脂、野菜粉末、香辛料、
魚介エキス、砂糖、しょうゆ、チキンエキス、ポークエキス、
たん白加水分解物、こんぶエキス、酵母エキスとなっています!

植物油と香味油が強く、また野菜が多いのも特徴と言えますね!
ベースの優しさはこの野菜粉末による部分も大きいのでしょう!

そう考えると鍋っぽい具材が入っても良かったかもしれませんね!

◎麺 - 新世代型のプリ感の強い細麺


麺は断面が四角い湯戻し時間が2分の油揚げ麺となっています!

このタイプの麺は東洋水産としては少々珍しく感じましたが、
このラーメンのためにあえて細麺を開発してきた感じですね!

細麺でプリッとした歯切れも良く、同時に弾力も感じさせます!

一定のスナック感はありますが、これぐらいの細さの麺としては、
かなりグレードアップさせてきたという印象は感じましたね!(=゚ω゚)

一方で最近の東洋水産の主流の新世代麺には少し負けますかね!

東洋水産の新世代麺で最も優秀なのは平打ちに近いタイプで、
これはしなやかさと噛んだときの弾力のバランスが見事ですが、
こちらの細麺はまだちょっとスナック感の表情も残ってます!

それでも麺のクオリティアップがなされているのはたしかですね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは430kcalとなっています!
脂質は21.6gで、調味油によってそこそこ高くなってますね!

◎具材 - 安定の東洋水産らしい組み合わせ


具材は味付豚肉、メンマ、ねぎという組み合わせになっています!
いかにも東洋水産らしい組み合わせと言っていいでしょうね!

ねぎはリアル感のあるもので、1つの具材として楽しめますね!
ねぎの持っている甘さなども感じられる素材となっています!

メンマはコリコリ感が強く、こちらもいいアクセントになります!
東洋水産もメンマでは外してこないメーカーの1つと言えますね!

そして最も得意な具材であるリアル系豚肉も活躍しています!(`・ω・´)

ほんとこの豚肉はどのようなラーメンに合わせてもいけますね!
この肉が入っているだけで安心感が上がるという強みもありますし!

◎まとめ - 縦型塩ラーメンとしては十分に高品質


以前なら東洋水産がノンフライを縦型油揚げ麺商品に移行したら、
それだけで確実にがっかりさせられてしまうものがありましたが、
今は東洋水産の縦型だったらむしろ安心できるスタイルですしね!

麺もかなり改善され、スープをそこまで邪魔はしていないですし、
ちょっと特徴をつかみにくいスープという個性はあるものの、
トータルとしては上手く組み立ててきた一杯だと思いますね!

燻製を思わせるような風味が印象的な塩ラーメンでした!(゚x/)モキュース

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10/15発売 Japanese Soba Noodles 蔦 味噌Soba

10/15発売の東洋水産「Japanese Soba Noodles 蔦 味噌Soba」を食べました!
セブン&アイ限定による「Japanese Soba Noodles 蔦」とのコラボ商品です!

10/15発売 Japanese Soba Noodles 蔦 味噌Soba

セブン&アイにおける「蔦」のカップ麺はもう定番化してますね!

どんぶり型の醤油ラーメンについては定番商品になってますし、
このようにときどき縦型カップの限定商品も発売されますしね!

「蔦」の味噌ラーメンの再現カップ麺はこれが2度目となりますね!(*゚ー゚)

前回は「味噌の陣 味噌Soba」という名前での発売でした!

「蔦」の味噌ラーメンはやや複雑な経緯をたどっているのですよね!

味噌専門の「蔦 味噌の陣」として提供していた時期があったり、
普通に本店で提供されたりとその味も変化があるみたいです!

どうも今回は前回の「味噌の陣」とはまた違った路線のようですね!

10/15発売 Japanese Soba Noodles 蔦 味噌Soba(内容物)

◎内容物 - 後入れの調味油つき


内容物は後入れの調味油の小袋というふうになっています!
調味油が付くというスタイルは「味噌の陣」のときと同じですね!

ただし具材の構成なども違っていて、いろいろ違いもあるようです!

10/15発売 Japanese Soba Noodles 蔦 味噌Soba(できあがり)

調味油にちょっと焦がしっぽい色があるのが特徴になってますね!

◎スープ - チーズも加わる複雑な構成の味噌スープ


まずはスープですが・・・これは一筋縄ではいかないスープですね!(●・ω・)

1つ1つに目をやると非常に複雑な組み合わせになっていて、
それでいて食べてみるとまとまりを感じさせる味わいです!

まずベースとなっているのは比較的軽めの鶏スープですね!

味噌ラーメンというと丸みのある豚骨を合わせる形態が多いですが、
どうも「蔦」は鶏ベースの味噌スープが基本となってるようですね!

鶏をベースにやわらかい白味噌を笠ね、そこに昆布などで旨味を重ねる、
このあたりを基本構成としているのは「味噌の陣」と変わりません!

なので、ベースの部分だけを見ると意外とすっきりとしています!
決してどっしり系のヘヴィな味噌スープというわけではないです!

そしてそこに重なってくるものによって個性が出されていますが、
この点は前回の「味噌の陣」とはずいぶんと違いが出ていますね!(*゚◇゚)

前回はポルチーニとバター風味の2つがポイントになってましたが、
今回はふんわりとチーズのまろやかさが重なる形になっています!

ただ「味噌の陣」のときほど強烈なアクセントにはなってないです!
「味噌の陣」はポルチーニとバターがけっこう強かったですからね!

なので、ベースのスープの個性がストレートに伝わりやすいですが、
その分だけ強いインパクトを与えるという感触は控えめなのですよね!

一方で鶏油と香味油を合わせた調味油やチーズのまろやかさなど、
一筋縄でいかない面もあり、なかなか解釈の難しい味でもあります!

「インパクトはほどほどだけど他にない味」と言えるでしょうね!
そのまとまりの良さなどについてはさすが名店と思わせてくれます!

◎スープの原材料


スープの原材料はみそ、チキンエキス、植物油、鶏脂、香辛料、砂糖、
粉末野菜、食塩、魚介エキス、ポークエキス、こんぶエキス、発酵調味料です!

実は最初の4つと最後の2つは「味噌の陣」と全く同じなのですよね!
なので、ベースのスープはけっこう共通性があると言えますね!

ただし「味噌の陣」はバター、ポルチーニ、ごまが重なったのに対し、
こちらはチーズや粉末野菜が重なっているという点が異なります!

◎麺 - 最近の東洋水産らしい新世代型の油揚げ麺


麺は平打ち気味のしなやかなコシを感じる油揚げ麺となってます!

最近の東洋水産はこうした繊細な麺を合わせるようになりましたが、
そのきっかけが前回の「味噌の陣」の麺でもあったのですよね!

そのときに「あれ、東洋水産らしくないぞ」と感じましたからね!
実際に当時の記事でも次のような感じで触れていますからね!

(ここから引用)
東洋水産の油揚げ麺は全体的にワイルドなものが多いのですが、
こうした上品な高級感を感じさせるものは新しいと言えますね!

今後の東洋水産が作る縦型カップ向けの新しいスタイルの麺として、
今回の麺が一つの基本形となるのではないかとも感じさせますね!
(ここまで)

今ではこうした麺が東洋水産の標準になりつつありますからね!
そう考えるとこの1年の間で東洋水産も大きく変わったのですね!(=゚ω゚)

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは459kcalとなっています!
脂質は22.9gで、この数字はかなり高めではありますね!

ただ「味噌の陣」に比べるとカロリーは多少下がってますね!
脂質に関しては-0.4gなので、それほど変化はないのですが!

◎具材 - シンプルにラーメンらしい具材


具材はリアル系豚肉、メンマ、ねぎという構成になっています!
具材の組み合わせは「味噌の陣」のときと大きく違ってますね!(`・ω・´)

「味噌の陣」は豚肉、コーン、玉ねぎ、ねぎとなってましたので!

豚肉は東洋水産らしいしっかりとした肉質と風味のあるもので、
メンマもまたしなやかでいい具合のコリコリ感を感じさせます!

東洋水産のメンマってやわらかさと食感の両立がいいのですよね!

ねぎについても高級感のある具材としての味がいいものとなってます!

◎まとめ - 複雑ながらもきれいにまとまった一杯


「特徴は何か」と問われると、ちょっと答えにくくもありますが、
弱点らしい弱点はなく、まとまりも非常にきちんとしてましたね!

ちょっとインパクトが弱いと言われるとたしかにそうなのですが、
1つの味噌ラーメンとして完成度が高いのは間違いないですね!

複雑に組み立てられた味噌ラーメンと呼べそうな一杯でした!(゚x/)モッキヌ

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10/14発売 マルちゃん 山椒が香る塩そば

10/14発売の東洋水産「山椒が香る塩そば」を食べました!
マルちゃんの「色和風麺シリーズ」からの新作となりますね!

「赤いきつね」シリーズと言ったほうが伝わりやすいかもですが!

10/14発売 マルちゃん 山椒が香る塩そば

マルちゃんの和風麺シリーズの新作はあまり手を出さないのですが、
山椒の風味が気になったので今回はちょっと購入してみました!

でもって今回はコンビニで偶然に見かけることができましたし!(*゚ー゚)

このところ東洋水産は山椒を生かした商品をけっこう出しますね!
特に「謹製」シリーズは山椒をメインにしたものを出してますし!

でもって「謹製 山椒香る塩そば」と商品名もかなり似てますね!
ただ「謹製」はラーメンで、こちらは和そば系商品なのですが!

名前が近いので新発売情報を見たときは一瞬「謹製」と勘違いしました!
もちろん実際の商品を見れば全く違うシリーズであることはわかりますが!

10/14発売 マルちゃん 山椒が香る塩そば(内容物)

◎内容物 - 粉末と液体の2袋構成のスープ


内容物はかやく、粉末スープ、液体スープとなっています!
マルちゃんの和風麺で粉末と液体の両方が入るのは珍しいですね!

10/14発売 マルちゃん 山椒が香る塩そば(できあがり)

そういえば塩味系の和そば商品ってあまり見ないですね!
うどんに関しては塩味のものもけっこうよくあるのですが!

麺の風味が強いので醤油味がメインになりがちなのですかね!

とはいえ、味噌系+和そばというのもほとんど見ないですので、
単に和そばが冒険をあまり好まれないというだけなのかもですが!

◎スープ - 山椒が強く香る意外とヘヴィな味わい


まずはスープですが・・・うお、これ想像してたより重いですね!(●・ω・)

「山椒+塩そば」、一見するとかなりさっぱり系を予想しますが、
むしろ一般的な和そばのつゆと比べると重めの味わいですね!

というのも、油脂がそこそこ多く、ベースも動物系なのですよね!

鶏のスープを主役に鶏油によってどっしりとした太さを出す、
そしてそこに和風だしが旨味をサポートするような感じです!

なので、たしかに和風系の旨味もそれなりに感じられるのですが、
むしろ「鶏系のどっしりスープ」という印象のほうが強いです!

自分としてはすっきり系を予想していたのでこれは意外でしたね!

まぁ、これはこれで1つのスープのスタイルではあると思いますが、
これだとあえて和そばである必要性が薄いようには感じましたね!

というのも、中華麺を入れても普通に成立するような味でしたし!

そして主役の山椒ですが、こちらはなかなか明確に主張してますね!(*゚◇゚)

ただ山椒の「風味」や刺激よりも、「香り」を意識している感じです!
あくまで山椒の香りでさわやかさを演出するような雰囲気ですね!

なので、刺激の強さを期待すると多少肩透かしにもなるかもですが、
「香りを楽しめる鶏スープ」としてはきちんと成立していますね!

そしてこのスープの1つのアクセントとなってるのがごまです!
このプチプチ感と香ばしさによって個性が高められてますね!

このごまもさっぱりよりもヘヴィ路線に寄せる効果を見せてます!

◎スープの原材料


スープの原材料はたん白加水分解物、しょうゆ、鶏脂、チキンエキス、砂糖、
植物油、ポークエキス、ごま、食塩、香辛料(にんにく、山椒、こしょう)、
デキストリン、粉末野菜、粉末かつおぶし、チキン風味パウダー、こんぶエキス、酵母エキスです!

スープの原材料からもややヘヴィ路線であることが伝わってきますね!
油脂が多めで、スープも鶏に豚と動物系がけっこう入ってますしね!

さらに山椒以外ににんにくなどのワイルドな要素も入ってるなど、
「さっぱり路線の山椒塩そば」でないことがはっきり見えますね!

◎麺 - スープに負けず香りがやや強め


麺はいつもよりやや色と香りが強めの油揚げ麺のそばです!
商品説明でも「黒めのそば」というふうに書かれてますね!

なので、意識してみるとたしかにいつもよりいくぶん黒いです!(=゚ω゚)

黒いということは、その分だけ普段より香りが強いのですよね!
なので、香りと風味を重視したタイプのそばと言えるでしょう!

スープとのバランスを考えればおおむねこれでいいのでしょうね!

ポソポソとしたそばらしい質感もけっこうしっかりと感じます!

◎麺量と栄養成分


麺の量は65gで、カロリーは394kcalとなっています!
脂質は20.6gで、やはりかなり高めの数字となってますね!

普通は和そば系商品で脂質が20gを超えることはないですからね!

◎具材 - 具も鶏だんごを中心にややヘヴィ路線


具材は鶏だんご、かまぼこ、ねぎという組み合わせになってます!

かまぼこはごく普通で、ねぎは薬味というよりは具材系のものです!

そして具材の主役は少し焦げ目をつけた鶏だんごとなっています!(`・ω・´)

こうして見るとこの商品は「山椒」を前面に立ててるようで、
実は鶏のほうが主役であるということが見えてきますね!

ただこの鶏だんごのクオリティについては見事なものがあります!

東洋水産は鶏だんごについてもいいものを持ってますからね!
鶏の風味、ギュッとつまった食感などどれも高品質ですね!

◎まとめ - 香りはさわやかながら意外とヘヴィな一杯


とにもかくにも想像していたより重かったという印象でしたね!

商品名からはとにかくさわやか路線に徹した内容に思えたので、
油脂が強くベースが鶏で、けっこうどっしりとしたコクというのは、
さっぱりを予想していると「あれっ」となる人も多いかもです!

「意外と重い味」を想像したうえで購入するようにしましょう!(゚x/)モッキルン

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10/7発売 麺魚 濃厚鯛だしラーメン

10/7発売の東洋水産「麺魚 濃厚鯛だしラーメン」を食べました!
イオン・ミニストップなどのイオン系列の限定商品となります!

10/7発売 麺魚 濃厚鯛だしラーメン

この商品については自分は入手をほぼ諦めていたのですよね;
自分はどうしてもイオン系列に行く機会がほとんどないですので;

ただ今回は偶然にもこの商品を「ウェルシア」で見つけました!
「ウェルシア」も実はイオン系列のお店だったりしますからね!

こうしてごくまれに「ウェルシア」にも流れてくるのですよね!

さて、「麺魚」は以前にも東洋水産からもカップ麺化されたことがあります!
TRY系の商品として「麺魚 濃厚鯛だしラーメン」を過去に紹介してますね!(=゚ω゚)

どうも今回も商品の路線についてはおおむね継承されているようです!

10/7発売 麺魚 濃厚鯛だしラーメン(内容物)

◎内容物 - 後入れの液体スープつき


内容物はフタに貼り付けられた液体スープとなっています!

以前は東洋水産の縦型というと粉末スープの量が多いうえに、
麺が戻りにくかったので困ったことになることがありましたが、
最近は麺も変更されたのでそうした問題はずいぶん減りました!

10/7発売 麺魚 濃厚鯛だしラーメン(できあがり)

うん、いかにも鯛+鶏白湯らしい白いスープになってますね!

◎スープ - 鶏白湯のコクと鯛の旨味が上手く融合


まずはスープですが・・・うん、厚みもあって旨味も豊かですね!(●・ω・)

それにしても最近は鯛系統のラーメンがずいぶん増えてきましたね!
大阪でも鯛のスープのラーメンを出すお店はかなり増えましたし!

こちらのお店はそのパイオニア的な存在としての側面もあるのでしょうね!

魚介を使ったラーメンというのはこれまでにも多くありましたが、
基本的には節系としての処理が施されただし素材がメインなのですよね!

それに対して鯛系のラーメンは鮮魚スープというのが大きな特徴です!

鮮魚としてスープを取っても特有のクセや臭みがそれほど出なくて、
なおかつ旨味が明確という点がこうした注目につながってるのでしょう!

一方で魚介だけだと、スープに厚みを出すのが難しくなることから、
そこを鶏白湯のコクでサポートしたのがこのスープとも言えますね!(*゚ー゚)

なので、ベースのコクを鶏白湯によってどっしりと固めたうえで、
鯛によって鮮魚系の旨味を立てて全体をまとめるという形です!

このスープの場合はそこにかつお節の旨味も加えているので、
魚介系の旨味が純粋に鮮魚系のみというわけではないのですが!

それでも旨味の主役は一般的な節系とは違う良さが出てますね!

◎スープの原材料


スープの原材料は鯛エキス、チキンエキス、乳糖、でん粉、食塩、
豚脂、しょうゆ、かつおエキス、香味油脂、砂糖、香辛料です!

鯛と鶏の2つが主役になっていることがしっかりわかりますね!
でん粉などはスープの粘度を加えるために入ってるのでしょう!

◎麺 - 数年前の商品よりも遥かに進化


麺は最近の東洋水産らしい新世代系の油揚げ麺となっています!

数年前の商品はいかにも以前の「本気盛」らしい無骨なタイプの
油揚げ麺臭が盛大な暴れるようなスタイルの麺だったのですが、
今回はもうそういった暴れるような印象は全くないですね!(*゚◇゚)

ほんと最近の東洋水産の縦型カップの油揚げ麺は優秀になりました!

平打ち気味の麺でありながらしっかりとしたコシを持ってますし、
硬さとはまた違ったしなやかな質感を持ってるのが見事です!

なおかつ油揚げ麺特有の香りが弱いという点でもポイントですね!

この麺が採用されたおかげでスープの個性を壊すことがなくなり、
より全体としての完成度が底上げされたと言っていいでしょう!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは416kcalとなっています!
脂質は17.0gで、ほどほどの数字といったところですね!

2年前よりも脂質は増えていますが、カロリーは下がってます!
とすると、糖質か何かが2年前よりは減ったということですかね!

◎具材 - やや控えめだがチンゲン菜が印象的


具材はリアル系豚肉、チンゲン菜、玉ねぎ、ねぎとなっています!
2年前の商品と比べると、玉ねぎが新たに追加されています!

ただその玉ねぎは量はあまり多くなくそれほど目立ちませんが!
シャキッとした食感と軽い辛味が楽しめるタイプの玉ねぎですね!

ねぎについてはごくごく普通の乾燥具材の薬味といった感じです!

豚肉は東洋水産が得意としているリアル系のものとなってます!
量はやや少ないですが、食感と風味は申し分ないものですね!(`・ω・´)

そのかわりチンゲン菜については量もしっかりと入ってます!
青菜らしいほんのりとした苦みも感じられるものとなってます!

このチンゲン菜は間違いなくこの商品を上手く特徴づけてますね!

◎まとめ - 麺の改良で全体のバランスがさらに向上


今回は2年前とは違ってイオン系列のみでの販売となってますが、
味の個性も明確で、なおかつ全体の完成度もさらに上がってますね!

スープの方向性についてはそれほど大きく変わってないと思いますが、
麺が改良されたことによってその印象はさらに向上したと言えます!

新世代のラーメンの味わいを楽しむことができる一杯でした!(゚x/)モッキュゥー

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10/7発売 QTTA とんこつしょうゆ味

10/7発売の東洋水産「QTTA とんこつしょうゆ味」を食べました!
東洋水産の縦型主力ブランドである「QTTA」からの新作です!

10/7発売 QTTA とんこつしょうゆ味

「とんこつしょうゆ味」、今回はずいぶんとストレートに来ましたね!
ただ「トロトロナ」という表現が付いているのがポイントですね!(=゚ω゚)

「QTTA」はレギュラー系はローマ字表記の商品名となっていて、
限定系はカタカナ表記なので、今回は一応は限定系のようですね!

「とんこつしょうゆ」なら、レギュラーでもいいような気はしますが!

ところでこの商品、配色がちょっとハロウィンぽく感じますね!
「トロトロナ」という文字のフォントもそんな雰囲気ですし!

時期的にも多少ハロウィンを意識しているかもですね!

10/7発売 QTTA とんこつしょうゆ味(内容物)

「QTTA」シリーズらしくずいぶんと粉末スープの量が多いです!
なので、溶け残りに注意が必要なのもこのシリーズの特徴ですね!

10/7発売 QTTA とんこつしょうゆ味(できあがり)

具は2種類だけではありますが、ボリュームはなかなかですね!

◎スープ - ドロ系濃厚豚骨を意識した重めの豚骨醤油


まずはスープですが・・・おっ、かなり動物臭が強く出ていますね!(●・ω・)

このスープはいわゆる「豚骨醤油」のイメージからはやや遠いです!

豚骨醤油というと、醤油ラーメンのベースを豚骨で支えた、
「ややまったりとした醤油ラーメン」がイメージされがちですが、
こちらは完全に「強烈な動物系の香り」を主軸に置いています!

なので、むしろ「濃厚ドロ系豚骨」を意識したスープと言えます!

このタイプの「濃厚ドロ系豚骨」は豚骨の香りを強く出す一方で、
タレは醤油系を使うことが多いので、やはりその流れでしょうね!

この商品は「トロトロナ」という商品名からも伝わってくるように、
スープのとろみは強いですが、単に豚骨醤油の粘度を高めたというより、
ドロ系豚骨を意識してそのようにしていると言っていいでしょうね!

わかりやすく言えば「天下一品的な濃厚さの豚骨」のイメージですね!
「天下一品」は鶏系ですが、濃厚さの指標としては近いと思います!(*゚ー゚)

ただこの商品のとろみは純粋な動物系による粘度ではなくて、
あくまで人工的に付け足したようなとろみではあるのですが、
それでもドロ系ぽい演出としては役立っていると感じますね!

それに負けないようにいい意味で豚骨臭さは打ち出せてますし!

このあたりの動物系の打ち出しの旨さは東洋水産らしいですね!
他社の商品だともうちょっとギミック感が強く出がちですし!

◎スープの原材料


スープの原材料はポークエキス、砂糖、しょうゆ、香辛料、豚脂、食塩、
卵黄、チキンエキス、たん白加水分解物、粉末野菜、植物油、酵母エキスです!

鶏も少し入っていますが、基本的には豚系で占められてますね!
卵黄でまったり感を演出しているあたりが少しポイントですかね!

また粉末野菜を加えているのは「QTTA」シリーズらしいです!

◎麺 - スナック感のある香ばしい中ぐらいの麺


麺は中ぐらいの太さの断面のやや四角い油揚げ麺となっています!

この麺は「QTTA」の限定系商品としてはかなり珍しいですね!(*゚◇゚)

というのも、「QTTA」の限定系の麺はいつも平打ちなのですよね!
ですが、今回はあえてノーマルな形状の麺を採用してきました!

初期の頃は限定系QTTAは平打ち麺+スナック系の味ばかりでしたが、
ここに来てそうした路線を完全に転換する方向になった感じですね!

どうしても特定の路線に集約すると商品の方向性が制限されますし、
そうしたものを取っ払ってしまうという狙いもあるのでしょうね!

レギュラーでもいけそうな味を採用したのもそんな背景があるかもですね!

味わいはいつものようにラードの香ばしさが特徴になっていて、
新世代的ながらもスナック感が楽しめるのがポイントですね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は66gで、カロリーは364kcalとなっています!
脂質は14.4gで、濃厚系としてはけっこう軽めですね!

脂質で濃厚感を演出する方向性とは違うと言っていいでしょう!
実際に濃厚ではありながらも重たい雰囲気はなかったですしね!

◎具材 - 東洋水産が得意とするリアル系豚肉


具材はリアル系の豚肉具材とねぎという組み合わせになっています!

「QTTA」はけっこうにぎやかな具材を合わせることも多いですが、
今回は極めてシンプルに肉具材とねぎのみという構成ですね!(`・ω・´)

豚肉はいつもどおり、非常にリアル感の高い食感と風味です!
この肉具材に関してはいつ食べても間違いのないクオリティですね!

でもって、どんなスープとも相性がいいので非常に安心ができます!
そして量も多いので、そうした点からも満足度は高かったですね!

ねぎは普通の乾燥具材ながらも、量はけっこう多くなっています!

今回の商品だとメンマあたりも入れて良かった気がするのですが、
あえてそのようにせずにシンプルな構成にしてきていますね!

◎まとめ - 一定のギミック感はありつつも濃厚感の強い豚骨


いわゆる「豚骨醤油ラーメン」とは違ったタイプのイメージで、
「濃厚ドロ系豚骨」としての個性を強く打ち出した一杯でしたね!

こうした濃厚度の高い動物系スープはカップ麺での再現が難しいですが、
とろみを強くしつつ、あえて強めの動物臭を打ち出して再現しており、
なかなか上手く組み立ててきたのではないかと思える内容でしたね!

ドロ系の濃厚豚骨が好きな人にはけっこうオススメできる一杯でした!(゚x/)モキーヌ

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10/7発売 謹製 山椒香る塩焼そば

10/7発売の東洋水産「謹製 山椒香る塩焼そば」を食べました!
東洋水産の高級志向カップ麺シリーズ「謹製」からの新作です!

とはいっても、実際にはこれでまだ2商品目ではあるのですけども!

10/7発売 謹製 山椒香る塩焼そば

以前に「謹製 山椒香る塩そば」を紹介していますね!

このときは新たに開発された新世代型の油揚げ麺を中心に、
高級感のあるスープと充実した具材が非常に印象的でした!(*゚ー゚)

今後の東洋水産の看板ブランドの1つになりそうな気もしましたし!

そして今回は「塩そば」に続いて「焼そば」の登場となります!

しっとり系の「塩そば」からワイルド路線を指向することが多い、
「焼そば」が続けて登場したのにはちょっと驚きもありますが!

「焼そば」の中でどれだけ高級感を出しているかに注目ですね!

10/7発売 謹製 山椒香る塩焼そば(内容物)

◎内容物 - 粉末ソース+調味油という基本構成


内容物はかやく、粉末ソース、調味油、カップスープとなってます!
調味油をかけて麺をほぐしてから粉末スープを絡めるスタイルですね!

そして今回はカップスープを作るための小袋も入っています!
このカップスープ粉末を間違えて麺にかけないようにしましょう!

10/7発売 謹製 山椒香る塩焼そば(できあがり)

今回はカップスープを紙コップに入れて作ることにしました!

以前に紹介した「珍々亭」のときはスープを入れる器に迷って、
結局スープは紹介しませんでしたが、紙コップに気づいたので、
それを使ってこうしてスープの写真も撮ることができました!

◎ソース - 山椒の香りが豊かな鶏系塩焼そば


まずはその味ですが・・・うん、山椒の香りはたしかに強いです!(●・ω・)

一方でベースの味わいについてはオーソドックスな塩焼そばです!

海鮮の風味はなく、鶏を中心に昆布の旨味で補佐したような感じです!
また予想していたほど和風の旨味が強く主張するわけではないですね!

このままでオーソドックス系の塩ラーメンにも適用できそうな味です!

また油脂については思っていた以上にがっつりと効いていますね!
それゆえ「さわやかだけどけっこうヘヴィ」な味になっています!

どうしても「塩焼そば」はソース焼そば以上に油脂が強くなりがちで、
そういう傾向はこの商品についてもけっこうはっきりと見えています!

ただこの味の方向性だと、もう少し油脂が抑えめでも良かったかもです!
ワイルドさよりも上品さをアピールしたほうがいい感がありましたからね!

そして今回の主役である山椒はかなりしっかりとした主張を持ってます!(*゚◇゚)

ただ前面に出ているのは山椒の「刺激」よりも「香り」となってます!

なので、山椒は強いものの別にビリビリとした痺れはないのですよね!
あくまで山椒の持っているさわやかな香りを引き立てる形となってます!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は植物油、粉末野菜、チキンエキス、鶏脂、砂糖、
香辛料(山椒、ガーリックパウダー、こしょう、唐辛子)、しょうゆ、
食塩、こんぶエキス、チキン風味パウダーという構成になってます!

鶏をベースに野菜と昆布で旨味を加えるという形になってますね!
また植物油脂が多く入っていることが原材料からもわかりますね!

◎麺 - おそらくは「俺の塩」と同じ1分湯戻し極細麺


麺は1分で湯戻しできる極細スタイルの油揚げ麺となってます!

東洋水産の1分湯戻し麺といえば「俺の塩」がありますが、
原材料の並びも同じなので全く同じ麺と見て良さそうです!(=゚ω゚)

ラーメン版の「謹製」は明らかに新世代系の麺を起用してましたが、
そういったこともあってこちらは別に新世代的な感じはしないですね!

なので、特に高級感を意識した麺になっているわけでもないです!

自分としてはあの高級感こそが「謹製」の個性だと思っていたので、
これまでに「焼そば」では使わなかった麺を使ってほしかったですね!

もちろんこれはこれでしっかりとしたクオリティの麺なのですが、
「謹製」ブランドに向いていたかと考えると少し疑問もありました!

ただ「謹製」シリーズが高級というのは自分も思い込みでもあるので、
東洋水産としては別にそういう意識はしていなかったのかもですが!

◎麺量と栄養成分


麺の量は大盛の130gで、カロリーは745kcalとかなり高いです!
脂質は38.6gで、やはりずいぶんと高めの数字になってますね!

この商品は無理に大盛にする必要はなかったと思うのですが、
カップ焼そばって標準サイズだとスーパー向け商品になって、
コンビニ向け商品は基本的に大盛になる傾向があるのですよね!

それがこの商品にも表れたというふうに言っていいでしょうね!

◎具材 - リアルな豚肉が多いのは評価点


具材は豚肉とねぎというシンプルな構成となっています!

豚肉は東洋水産が得意とするリアル系のものとなってます!(`・ω・´)

1分湯戻しなのでいつもよりはいくぶん硬めではありますが、
肉具材としてのクオリティの高さはやはり保証されてます!

なおかつ量も多いので、具材としては十分満足度がありますね!

ねぎについてはごく普通の乾燥具材で、具材というよりは、
麺に絡むことで香味を全体に加えるような効果があります!

◎カップスープ - ごくごく普通の鶏ガラ醤油味


そして付属のスープは、極めてオーソドックスな鶏ガラ醤油味です!

自分としてはあまりこうしたカップスープは必要としないのですが、
「俺の塩」系統の細麺ってのどに詰まりやすい傾向があるのですよね!

なので、そういう点ではこのカップスープは役立ってはいましたね!

スープの原材料は食塩、チキンエキス、魚介エキス、しょうゆ、砂糖、
野菜エキス、たん白加水分解物、ねぎ、植物油、香辛料(こしょう)です!

ちょっと胡椒が効かされてるあたりも懐かしい味わいでしたね!

◎まとめ - まとまりはいいけど独自の高級感が欲しかったかも


間違いなく1つの「山椒風味の塩焼そば」としては優秀だったのですが、
「謹製」シリーズには他のブランドにない高級感を求めていたので、
案外オーソドックスな仕上がりには多少の肩透かしはありましたね!

今後この「謹製」シリーズが続いていくのかどうかわかりませんが、
できれば全体的に高級路線を意識したものを望みたいところです!

山椒のさわやかさがしっかりと香る塩焼そばでございました!(゚x/)モキニュッ

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