6/18発売 2017-18 TRY ラーメン大賞 名店部門 とんこつ1位 愚直 豚骨ラーメン

6/18発売の東洋水産
「2017-18 TRY ラーメン大賞 名店部門 とんこつ1位 愚直 豚骨ラーメン」
を食べました!

「TRY」の「名店部門 とんこつ」で3連覇を果たしたお店だそうです!
ちなみに昨年も発売されているので、2年連続での登場となります!

6/18発売 2017-18 TRY ラーメン大賞 名店部門 とんこつ1位 愚直 豚骨ラーメン

なんだか「TRY」系の商品って連覇しているのがいやに多いのですよね;

まぁ、1年経っただけでお店の味が大幅に変わるわけでもないので、
順位がそう簡単に変わることがないのは仕方ないのかもしれませんが、
カップ麺としてはラインナップの変化の乏しさも感じさせられます;

もっとも「TRY」は醤油・味噌・豚骨などかなり多数の部門があるので、
別の部門からカップ麺化する商品を選べば解決するような気もしますが!

実際に今年はこれまでと違って「鶏白湯」がカップ麺化されたりもしましたし!

6/18発売 2017-18 TRY ラーメン大賞 名店部門 とんこつ1位 愚直 豚骨ラーメン(内容物)

具材の充実度が高いのは、いかにも東洋水産の縦型らしいですね!
麺に難はあるけど、具材はしっかりしているのが東洋水産の縦型ですし!

6/18発売 2017-18 TRY ラーメン大賞 名店部門 とんこつ1位 愚直 豚骨ラーメン(できあがり)

うん、できあがりの画像でも具材の充実度がはっきり伝わりますね!

まずはスープですが・・・骨の太いまろやか系豚骨スープですね!(●・ω・)

ただ、一般的なまろやか系豚骨とはいろいろと個性が違ってます!

まろやか系豚骨というと、豚骨の骨っぽさやクセが抑えられた、
豚骨のまろやかさだけを引き出したような飲みやすいスープですが、
こちらのスープはまろやかながらもそうしたタイプとは少し違います!

ゴリゴリとした豚骨臭を感じさせるような路線ではないものの、
豚骨の骨っぽさやザラつきといったものはかなり強く感じます!

一方で攻撃的な豚骨ラーメンほどラードでゴリゴリ押すわけでもなく、
粘度が高めで豚骨感の強いスープながらも意外と飲みやすいです!

そこにフライドオニオンで香ばしさなどを付与した感じですね!

そういう点では豚骨好きから、ライトな豚骨ファンの人まで、
幅広い層の人から好まれる要素を持っていると言えるでしょう!

スープの原材料を昨年版とちょっと比較してみましょう!

[今回の商品]
ポークエキス、豚脂、食塩、脱脂大豆粉、砂糖、たん白加水分解物、
香辛料、ゼラチン、フライドオニオン、しょうゆ、植物油

[昨年の商品]
ポークエキス、豚脂、食塩、脱脂大豆粉、砂糖、たん白加水分解物、
ゼラチン、香辛料、フライドオニオン、醤油、植物油

こうして見るとスープの構成は昨年とほとんど変わらないですね!

昨年の印象も「骨の太さのあるまろやか系豚骨」という感じでしたし、
どうもスープの骨格部分に関してはあまり変えていないと思います!

なので、昨年の商品が気に入った人なら素直にオススメできますね!

この商品が東洋水産の豚骨として珍しいのはとろみが強めな点ですね!(*゚ー゚)

これは濃厚系の豚骨スープの持つとろみの再現だと思われますが、
ゼラチンでとろみを加え、脱脂大豆粉でザラつきを演出した、
ちょっとギミック的な手法を用いたものでもあったりします!

東洋水産はあまりこうした手法を使わないので珍しくはありますね!
それでいてちゃんと本格感も備わっているのが東洋水産らしいですが!

麺はやや平打ち気味の断面の四角い3分湯戻しの油揚げ麺です!

ニュースリリースでは「丸刃で切った麺」と書かれていますが、
これはさすがにどう見ても丸刃というよりは角刃で切った麺ですね!

昨年の商品説明をそのまま流用してしまったのかもしれません!

なので、この麺に関しては昨年と少々違った感じとなっています!(=゚ω゚)

最近の東洋水産は縦型豚骨は角刃の麺を使うケースが増えていて、
1分や2分湯戻しの麺に関しては自分は特に気にならないのですが、
今回はちょっと幅が広くてヌードル系の麺っぽくなってたのですよね!

ただお店の麺も断面がやや四角いので、間違いというわけでもないようです!

しかしながら、このヌードル系の麺特有のスナック感が全体に出ていたため、
「ヌードル系商品のようなスナック感」が感じられたのはやや残念でしたね;

スープの本格感を麺が少し足を引っ張ってるような感じはありました!
もっともそれは東洋水産の縦型にありがちなケースではあるのですが!

麺の量は多めの80gで、カロリーは490kcalとなっています!
脂質は22.1gで、そこそこ高めの数字となっていますね!

昨年と比較するとカロリーは-3kcal、脂質は-0.2gとほぼ変化なしです!

具材は味付豚肉、メンマ、ねぎという組み合わせになっています!

東洋水産の豚肉具材は相変わらず素晴らしいクオリティを誇ってますね!

とにかく肉感のリアルさが他社のものとは全く違うのですよね!(`・ω・´)

実際の豚肉そのものと言っていいぐらいのリアルさがあって、
なおかつ下味もちょうどよく万能の肉具材と言っていいほどです!

それがこれだけどっさり入るのですから強みになりますよね!

そしてメンマについても質・量ともに申し分がないですね!(*゚◇゚)

この縦型カップの中に10本以上入っているのもさることながら、
コリコリ感の強さはメンマとしての質の高さを見せてくれます!

一つ一つのメンマのサイズも大きいので食べごたえもありますしね!

ねぎは青いところがメインですが、リアル感もそこそこ高いですし、
量も多いなど、これも一つの具材としての完成度はなかなかです!

ちょっと麺のヌードル的なスナック感が気になるところでしたが、
まろやかながらも骨っぽさのある濃厚なスープ、そして具の充実と、
力のある豚骨を求めるならおおむね間違いないと言える内容でした!

麺を除いて昨年とほぼ同じだったので驚きはなかったですけれども!

しっかりとした充実度を見せてくれる豚骨ラーメンでございました!(゚x/)モギーン

【関連記事】
2017-18 TRY ラーメン大賞 名店部門 とんこつ1位 愚直 豚骨ラーメン
2017-18 TRY ラーメン大賞 名店部門 鶏白湯1位 麺や福一 鶏白湯塩ラーメン
2017-18 TRY ラーメン大賞 名店部門 しょう油1位 2連覇 飯田商店 醤油ラーメン
2016-17 TRY ラーメン大賞 名店部門 とんこつ1位 愚直 豚骨ラーメン
2016-17 TRY ラーメン大賞 新人大賞部門 総合1位 麺魚 濃厚鯛だしラーメン
2016-17 TRY ラーメン大賞 名店部門 汁なし1位 ajito ism ピザ味まぜそば
2016-17 TRY ラーメン大賞 名店部門 しょう油1位 飯田商店 醤油ラーメン
2016-17 TRY ラーメン大賞 名店部門 みそ1位 3連覇 大島 味噌ラーメン
2015-16 TRY ラーメン大賞 名店部門 しょう油1位 しば田 中華そば
2015-16 TRY ラーメン大賞 新人大賞部門 総合1位 地球の中華そば 塩そば
2015-16 TRY ラーメン大賞 名店部門 みそ1位 2連覇 大島 味噌ラーメン
2014-15 TRY ラーメン大賞 新人大賞部門 総合1位 しば田 中華そば
2014-15 TRY ラーメン大賞 名店部門 しお1位 進化 塩らーめん
2014-15 TRY ラーメン大賞 名店部門 みそ1位 大島 味噌ラーメン
スポンサーサイト

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ ブログランキングならblogram
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

6/4発売 二〇加屋長介 鶏白湯うどん

6/4発売の東洋水産「二〇加屋長介 鶏白湯うどん」を食べました!
福岡にあるうどん居酒屋が監修した商品となっています!

「鶏白湯あつかけうどん」というメニューがモデルだそうです!

「二〇加屋」については「にわかや」と呼ぶようです!
つい間違えて「にかわや」と呼びそうになってしまいますが!

というか、「にかわや」のほうがなんだか言いやすいですからね(;゚ω゚)

「にわかや」は福岡の郷土芸能である「博多にわか」から来てるのですかね!

6/4発売 二〇加屋長介 鶏白湯うどん

うどんと鶏白湯という組み合わせはときどき見かけることがありますね!
それでも鶏白湯というと、ラーメンのイメージのほうが遥かに強いですが!

こちらはかつおだしも加わることで、うどん向けになってるようです!

6/4発売 二〇加屋長介 鶏白湯うどん(内容物)

おっ、東洋水産が得意とする鶏だんごが入っているのがうれしいですね!
どうもお店のメニューのほうにも鶏だんごが入っているみたいですね!

6/4発売 二〇加屋長介 鶏白湯うどん(できあがり)

そこそこシンプルながらも具材のバランスはなかなか良さそうです!
少数精鋭で上手くそろえてきたという印象を持たせてくれますね!

まずはスープですが・・・うん、飲みやすい鶏白湯スープですね!(●・ω・)

いわゆる濃厚系の鶏白湯ラーメンのようなどっしり感はなく、
サラリとしていて、飲み口のやわらかいスープとなってます!

鶏白湯というと、基本的にややヘヴィなイメージがありますが、
この濃度であれば食事の締めなどにも十分にいける感じです!

一方で一口に「ライトな鶏白湯」と呼ぶにはもったいない風味もあります!

というのも、油脂感も控えめで重さなどはあまり感じさせませんが、
スープを飲むとじんわりと鶏の骨っぽい太さがあるのですよね!

軽めの飲み口ながらもしっかりとした鶏っぽさを持っているので、
いわゆる単に線の細い鶏白湯になっていないのは好感が持てます!

特に東洋水産は鶏白湯の骨っぽさを出すのが得意なメーカーなので、
そうした長所がこうした軽めのスープでも出ているのはいいですね!

他社は鶏白湯というと、鶏油で厚みを出してくることが多いですが、
東洋水産は鶏油に頼らないスープもしっかりと出してきますからね!

そしてそんな軽めながらも骨っぽさもある鶏白湯に和風だしが加わり、
全体の旨味をより底上げしてくれるという効果を見せてくれます!

なので、飲み口は軽めながらも旨味は非常にしっかりしていますね!(*゚◇゚)

この比較的やわらかい風味は博多らしく「鶏の水炊き」にも通じますが、
鍋のような野菜の風味は特にないので、そのあたりは多少違ってますね!

スープの原材料はチキンエキス、砂糖、食塩、豚脂、たん白加水分解物、ゼラチン、
鶏脂、香辛料、しょうゆ、乳等を主要原料とする食品、粉末かつおぶしです!

豚脂が多少入ってますが、基本的にきっちり鶏で組み立てられてますね!
こうした比較的素直なスープの組み立ては東洋水産らしいですね!

乳製品などの付加的な要素も多少は入っているようではありますが!

麺は比較的厚みが抑えめの、つるみのある油揚げ麺のうどんです!

麺の厚みだけを見ると、ややペラペラ系のうどんにも見えますが、
食べてみると意外とそうでもなく、なかなかしっかりとしてます!

もちもち感はないですが、軽くプリッと弾ける感触もあって、
なおかつそれなりのしなやかさを感じさせてくれる麺ですね!

それでいて油揚げ麺の風味が暴れてしまうようなこともなく、
縦型としてはバランスのいいうどんと言っていいでしょうね!

このあたりはうどんで長い実績のある東洋水産の力を感じます!(*゚ー゚)

麺の量は70gで、カロリーは414kcalとなっています!
脂質は18.2gで、ほどほどの数字といったところですかね!

具材は鶏だんご、小海老天ぷら、ねぎという組み合わせです!

ねぎは豚骨ラーメンなどで使われる細かい青ねぎとなっています!

なので食感は非常に弱く、全体に自然なねぎの風味を広げる感じです!
お店のねぎもものすごく細かいので、それを反映してるのでしょうね!

小海老天ぷらはちゃんと一つ一つ小さな海老を揚げたものですね!
単なる「海老風味のする揚げ玉」のようなものではないです!

なので、一つ一つの天ぷらからしっかり海老の風味が楽しめます!
これは一見目立たないながらも良質な具材と言えるでしょう!

そして主役である鶏だんごはまさに申し分のない内容ですね!(`・ω・´)

鶏の風味、ジューシーさ、ふわっとした食感などどれも質が高く、
なおかつこの飲み口軽やかな鶏白湯スープとの相性も抜群です!

しかもこの鶏だんごを食べることで全体の鶏風味を後押しするので、
「鶏の風味を楽しむうどん」としての主張も高めてくれるのですよね!

あえて後入れ調味油などをつけないことで鶏油に頼る形を避けて、
軽めながらも骨のあるスープに仕上げてきたのは正解と言えますね!

そのおかげで「締めにある鶏白湯うどん」としての個性も明確になり、
バランス型ながらもきっちりと作り込まれていることが伝わってきます!

安心して食べることができる鶏白湯うどんと言っていいでしょうね!(゚x/)モキーン

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ ブログランキングならblogram
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

5/28発売 カチメン サッカー日本代表専属シェフ監修 ぺペロンチーノ風焼そば

5/28発売の東洋水産
「カチメン サッカー日本代表専属シェフ監修 ぺペロンチーノ風焼そば」
を食べました!

今回発売された「カチメン」シリーズ2商品のうちの1つです!
もう一つは「醤油ラーメン」というオーソドックスな路線です!

5/28発売 カチメン サッカー日本代表専属シェフ監修 ぺペロンチーノ風焼そば

ただこの商品、自分にはどうしても許せない点があるのですよね!(#・ω・)

いつも記事タイトルは公式サイトからコピペしているのですが、
この「ぺペロンチーノ風焼そば」という商品名をよく見ると、
1文字目と2文字目の「ぺ」の字がちょっと違っているのですよ!

調べてみると左はひらがなの「ぺ」、右はカタカナの「ペ」なのです!

声を大にして言わせてもらいますが、東洋水産は「ペ」の扱いが雑です!

前に出た「俺の塩 たらぺぺ味」でも「ぺぺ」がひらがなだったのですよね!

「ペペ」は「ペペロンチーノ」から来てるのからカタカナではないのか、
と思ったのですが東洋水産はそこをひらがなにしてたのですよね!

そしてこの商品で確信しましたが、東洋水産は「ペ」をなめていますね!

ひらがなの「ぺ」とカタカナの「ペ」が混在したペペロンチーノがありますか!

カタカナの「ペ」を使うときはきちっとF7を押してカタカナにする、
その基本がなっていない東洋水産は「ペ」を使う資格なしです!

最初の「ぺ」だけがひらがなということは、ここは後ろと一体でなく、
「ペロンチーノ」にひらがなの「ぺ」がくっついてるわけですよ!

「ペロンチーノ」って、何なのですか、ペロンチーノって!!

東洋水産は深く反省しなさい!!(゚x/)モギギギギッ

          落ち着いたか?(・ω・*)
(*・ω・)これしきでは落ち着かん!

5/28発売 カチメン サッカー日本代表専属シェフ監修 ぺペロンチーノ風焼そば(内容物)

内容物はかやく、粉末スープ、調味油という構成となっています!
かける順番はいつも通り調味油→粉末スープとなっています!

また、今回の2商品はサッカー日本代表の専属シェフである
西芳照さんが監修しているというのがポイントになってます!

(*・ω・)できれば商品名も厳しく監修してほしかった
      「これ、左の『ぺ』がひらがなじゃないですか」とか言うシェフ嫌やで(・ω・*)

今回発売された2商品はどちらも「ガーリックオイル」が使われています!
これはスポーツ選手向けにガーリックをたくさん使うからなのですかね!

ガーリックと言えば、スタミナという印象が強くありますからね!

5/28発売 カチメン サッカー日本代表専属シェフ監修 ぺペロンチーノ風焼そば(できあがり)

なんだかいかにも殺風景といったような仕上がりですね!
でも麺にはフライドガーリックやパセリ、唐辛子も絡んでます!

それが小さくて見えないので、ビジュアル的にはさみしく見えますが!

まずはその味ですが・・・おっ、ガーリックがビシビシ攻めてきますね!(●・ω・)

これまでに出たペペロンチーノ系焼そばとしてはトップじゃないですかね!
これだけガーリックの風味を強く打ち立ててきたのは初めてだと思います!

その点からすると「ガーリックオイルが決め手」という表現は正しいですね!
「決め手」どころか、もはや全体の味をかなり支配していますからね!

もっともガーリックオイルだけでなく、粉末ソースのガーリックも強く、
そこにさらにフライドガーリックまで具材として入っているので、
ガーリックが3つの方向から一気に攻めたててくる感じとなります!

にんにく系の焼そばというと、ペヤングが先頭を走っていますが、
これは同じにんにくでもその主張のさせ方が大きく違ってます!

ペヤングのにんにくは生にんにく的な辛さが強く出ていて、
ピリピリと舌を刺激するようなにんにく感が特徴ですが、
こちらはまさに欧州風のガーリックの効かせ方なのですよね!

にんにくをじっくり炒めることでオイルに香りを移したものや、
しっかり火を通したにんにくの香ばしさが強く打ち出されてます!

なので、ペヤング的なにんにくの鋭さはあまりないのですが、
フライドガーリック的な主張はかなり強烈なものがあります!

これだけだと、ほんと単ににんにくの強い焼そばなのですが、
オイルの風味、にんにくの主張、唐辛子にその他の洋風要素など
ペペロンチーノとして必要な要素はどれも押さえられています!

このペペロンチーノとしてのリアル感も高く評価できましたね!(=゚ω゚)

商品名は「ぺ(ひらがな)+ペロンチーノ」となってますが、
味はまぎれもない「ペペロンチーノ」となっています!

ソースの原材料は植物油、香味油脂、香辛料、食塩、砂糖、
チキンエキス、粉末野菜、こんぶエキス、パセリです!

隠し味的に鶏や昆布の旨味が付加されているようですね!
これによってベースに旨味や深みが出ていたのでしょう!

これも全体の完成度という点では功を奏してましたね!

麺は縮れのついたごく普通の中細の油揚げ麺となっています!

東洋水産らしくラードを使った香ばしい風味が特徴です!(*゚◇゚)

そこを除くといたって平凡な麺といった印象ではありますが、
ソースの個性が明確なので、麺はこんなぐらいでいいでしょう!

実売価格も100円前後ぐらいと、非常に安いものですからね!

麺の量は90gで、カロリーは538kcalとなかなか高いです!
脂質は29.3gで、これもまたけっこう高い数字となってますね!

ペペロンチーノはオイルの旨さも重要な要素ですからね!

具材はキャベツのみですが、一応は粉末ソースのほうに
細かいフライドガーリック、唐辛子、パセリも入ってます!

なので、小粒ながらもペペロンチーノの具材を押さえつつ、
サービスとしてキャベツも入ってるととらえるといいでしょう!

ペペロンチーノは具材らしい具材が入らないことも多いですしね!

自分としては何をどうしたら「ペペロンチーノ」という言葉の、
片方の「ぺ」がひらがなになるのか突っ込みたくてたまりませんが、
それさえ横に置けば実に良質な商品と言って良かったと思います!

価格は安く、それでいてペペロンチーノ感が抜群に出ていて、
なおかつガーリックという個性もはっきり立っていますしね!

にんにくの強いペペロンチーノを求めるならマストでしょう!(゚x/)モギーン

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ ブログランキングならblogram
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

5/21発売 マルちゃん 正麺 カップ うま辛野菜タンメン

5/21発売の「マルちゃん 正麺 カップ うま辛野菜タンメン」を食べました!
「マルちゃん 正麺カップ」シリーズからの新作の登場ですね!

一時期のマルちゃんは「正麺カップ」のアッパーブランドなどの
展開に力を入れてましたが、最近はそうした動きがなくなって、
レギュラーの「正麺カップ」のみに注力するようになりましたね!

そしてそれが全体の製品の完成度の底上げにつながっている印象です!
「スープの極み」などのアッパーブランドはすべり気味でしたからね;

5/21発売 マルちゃん 正麺 カップ うま辛野菜タンメン

今回はやや夏向けっぽい「うま辛野菜タンメン」できました!

正麺カップのタンメンは過去にも一度出たことがありますね!
その「こく野菜タンメン」はほんと極めて優秀だったのですよね!

それゆえに正麺カップのタンメンとなると無条件に期待したくなります!(`・ω・´)

それだけに食べる際のハードルも高くなってくるわけではありますが!

5/21発売 マルちゃん 正麺 カップ うま辛野菜タンメン(内容物)

内容はかやく、FDかやく、粉末スープ、液体スープとなっています!
野菜を充実させるためにかやくは2種類用意されていますね!

5/21発売 マルちゃん 正麺 カップ うま辛野菜タンメン(できあがり)

野菜も多くピリ辛感も伝わってくる、これは優秀なビジュアルです!

まずはスープですが・・・いやはや、やはりこれは旨いじゃないですか!(●・ω・)

いやぁ、ほんとさすがは「正麺カップ」シリーズのタンメンですよね!
自分としては諸手を挙げて大絶賛したいほどの仕上がりに感じました!

まず「正麺カップ」のタンメンの特徴である下支えの豚骨スープ、
これが健在で上手く土台を固めてコクを形作っていましたね!

一般的なタンメンスープは澄んだ清湯系のものが多いのですが、
「正麺カップ」は白濁系のスープでそこを上手く作るのですよね!

そしてその白湯系ならではのコクが全体をよく支えるのです!
今回もそうした下支えの妙はしっかりと感じられましたね!

そしてそこに合わさるラー油による唐辛子のピリ辛風味、
さらにもう一つポイントとなる胡椒、どちらも絶妙でした!(=゚ω゚)

決して激辛でもないし、トータルでは辛口でもないのですが、
ラー油が絡んだときに軽いピリ辛感がスッと上がってきて、
その刺激がまた野菜と麺をおいしく食べさせてくれるのです!

そして後半になるにつれると表面のラー油は減ってきますが、
今度はスープの底の胡椒がいい具合に主張を高めてきます!

この清涼感もまた野菜や麺と絡んだときにいい効果を見せます!

なので、この商品は単にタンメンにピリ辛を合わせたのではなく、
タンメンの主役である麺や野菜を食べるといううえにおいて、
プラスの効果を生むようにピリ辛を導入してるのですよね!

「ピリ辛によってより味が引き立つ」、まさにそういう構成です!

これはもう構成力の勝利と言ってしまっていいでしょうね!

単なるたし算ではなく、タンメンの要素をピリ辛が
古くからの親友であるかのようにピタッと合わさる、
この相性を見せられては評価しないわけにはいきません!

ピリ辛系タンメンとしては右に出る存在はないのではないですかね!
「蒙古タンメン」のような激辛系のタンメンはまた別ではありますが!

こちらはあくまで普通のタンメンの延長線上として楽しめますし!

スープの原材料はラード、ポークエキス、香味油脂、食塩、醤油、
香辛料、たん白加水分解物、酵母エキス、植物油となっています!

ラードでコクを与えつつ、ラー油によってピリ辛感も与える、
そしてベースの豚骨に香辛料=胡椒と役者がそろってますね!

麺は「正麺カップ」らしいやや平打ちのノンフライ麺となっています!

いやはや、この麺は相性のいいスープでは抜群のものを見せますね!

多加水系の麺なのでスープの種類を選ぶところはあるのですが、
麺そのもののコシはまさにリアルな中華麺と言っていいでしょう!

このシコシコとした食感は他の麺では味わえないですからね!(*゚◇゚)

麺としてのクオリティもさることながら、いいスープと出会うと、
ものすごい相乗効果を発揮するのもこの麺の強みなのですよね!

この麺とスープの一体感、それだでいい商品だとわかりますね!

具材はFD野菜(キャベツ、玉ねぎ、ねぎ、さやえんどう、にんじん)の5つと
別の具材(豚肉、チンゲン菜)の7種類によって構成されています!

まずFD野菜はフリーズドライなだけあって質はすごくいいです!
ただ玉ねぎとねぎの存在感がイマイチ伝わってこないですが;

そのかわりキャベツは抜群の内容で、さやえんどうも風味が良く、
フリーズドライならではの質と量の両立を上手くやっていますね!

そしてそれを補完してくれるのがチンゲン菜となっています!
チンゲン菜は野菜の風味が強いのでタンメンでは役立ちますね!

そして6種類の野菜に終わらず、豚肉までしっかり入っています!
しかも東洋水産のリアル系豚肉なので全くもって文句ありません!(*゚ー゚)

200円ぐらいの価格帯でこのスープの完成度に業界No.1の麺、
さらに野菜がどっさりですから非の打ちどころはないでしょう!

「カップ麺って凄いな」と素直に言わせてしまう一杯でもあり、
あらゆる人に一度食べてもらいたいとすら思わされましたね!

やはり「正麺カップ」はカップ麺というもののあり方や価値を
一段高いところに引き上げてくれた存在だと言っていいでしょう!

まさに文句なし、これぞ「正麺カップ」と呼びたくなる見事なタンメンでした!(゚x/)モッキー

【関連記事】
マルちゃん 正麺 カップ うま辛野菜タンメン
マルちゃん 正麺 カップ 濃ごま担担麺
マルちゃん 正麺 カップ 野菜ちゃんぽん
マルちゃん 正麺 カップ 濃いめ醤油豚骨
マルちゃん 正麺 カップ こく野菜タンメン
マルちゃん 正麺 カップ 旨こく豚骨醤油
マルちゃん 正麺 カップ ごま辛担担麺 黒 & うま辛担担麺 赤
マルちゃん 正麺 カップ スープの極み 濃厚しお豚骨
マルちゃん 正麺 カップ 至高の一杯 濃厚醤油豚骨
マルちゃん 正麺 カップ 至高の一杯 濃厚担担麺
マルちゃん 正麺 カップ スープの極み 濃厚コク塩
マルちゃん 正麺 カップ スープの極み 濃厚味噌
マルちゃん 正麺 カップ 黒マー油豚骨
マルちゃん 正麺 カップ 辛こく塩担担麺
マルちゃん 正麺 カップ 旨みだし塩
マルちゃん 正麺 カップ うま辛担担麺
マルちゃん 正麺 カップ 香味まろ味噌
マルちゃん 正麺 カップ 濃厚とろ豚骨
マルちゃん 正麺 カップ 芳醇こく醤油
マルちゃん 正麺 豚骨味
マルちゃん 正麺 味噌味
マルちゃん 正麺 醤油味

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ ブログランキングならblogram
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

5/14発売 QTTA スパイシーコンソメ味

5/14発売の東洋水産「QTTA スパイシーコンソメ味」を食べました!
先に紹介した「メキシカンタコス味」との同時発売商品ですね!

5/14発売 QTTA スパイシーコンソメ味

スナック系の味わいを追求している今回のQTTAの新商品ですが、
この「スパイシーコンソメ味」もいかにもスナックぽいですね!

コンソメ味というと、ポテトチップスの定番フレーバーですからね!
むしろ前回登場しなかったことが不思議に思えるぐらいですし!

「メキシカンタコス味」はちょっと大人しいスナック感だったので、
こちらはもっとバチッと弾けたような味を期待したいところですね!(*゚ー゚)

5/14発売 QTTA スパイシーコンソメ味(内容物)

相変わらず粉末スープが多く、それが縁にもかかりまくってますね;
これもまたQTTAの大きな特徴の一つと言えないこともないのですが!

具材については「メキシカンタコス味」よりいくぶん少なめですね!

5/14発売 QTTA スパイシーコンソメ味(できあがり)

コンソメ味をさらに濃厚にしたような色合いのスープに粉末パセリ、
これはちょっとスナック路線として期待が持てそうな気がしますね!

まずはスープですが・・・おっ、スナック感でいうならこちらですね!(●・ω・)

「メキシカンタコス味」はただただスナック路線を邁進するというより、
もうちょっと抑え気味にタコス味を追求していたような感じでしたが、
こちらはスナック感満載のジャンクなコンソメスープとなっています!

これは明らかにしっとりとしたコンソメスープとはまた別物ですね!

ポテチなどに使われるコンソメフレーバーでコンソメスープを作り、
そこに粉末ポテトを流し込んでよりスナック的にしたような風味です!

QTTAのスナック系はスープに粉末ポテトを使うのが特徴なのですが、
これが全体のスナック感を引き立てるのに大きく貢献してるのですよね!

もちろんそれと同時にスープとしての完成度も一段上がっています!
こうした工夫があるからこそのスナック感の実現でもあるのでしょうね!

一応の構成としては、チキンとポークをほどよく重ねたコンソメで、
そこにパセリが一定の香味を加えるという形なっているのですが、
この商品に関してはそういうふうな普通の説明してしまうより、
「ポテチのコンソメ味を強くしてカップ麺化した」というほうが、
このスープの実態をよりわかりやすく伝えられる気がしますね!(=゚ω゚)

さらにそこにスパイス感がやや強くつけられているのが特徴です!

自分はこのQTTAには強いスナック感を求めるようになってるので、
間違いなく「メキシカンタコス味」よりもこちらに軍配を上げます!

スナック菓子を食べるような感覚でジャンクでカップ麺を食べたい、
この「スパイシーコンソメ」はその期待にきっちり応えるでしょう!

スープの原材料は粉末野菜、砂糖、チキンエキス、香辛料、ポークエキス、
醤油、植物油、たん白加水分解物、食塩、ソース、パセリとなってます!

ポテトなどの粉末野菜が最初に来ているのが非常に印象的ですね!

そして麺は平打ちのヌードル的な見た目の麺となっています!

ただ、この麺は一般的なヌードル麺とは違うのですよね!

まず麺の耐久性と質感がヌードル麺とは一味違います!

表面につるみがあり、食感はある程度まで維持されてくれ、
麺からはちょっとしたもっちり感を感じることもできます!

ヌードル麺というと、ヘタれやすいという印象も違うので、
一見ヌードル的でも違う個性を持つこの麺はさすがですね!

でもって、麺の風味にスナック感が強くつけられているので、
こうしたスナック系のスープと合わせたときも申し分ないです!

そういえば一般的なヌードル麺よりも強い麺を合わせることで、
スープもより強い攻め方をできるという利点もあるでしょうね!

ここ最近の強烈なスナック路線はまさにその表れですし!(`・ω・´)

麺の量は66で、カロリーは386kcalとなっています!
脂質は15.5gで、おおむねノーマルな数字ですね!

具材は皮付きポテト、味付ひき肉、いんげんとなってます!

具材に関しては明らかに「メキシカンタコス味」より少ないです!
ただ、それを補って余りある存在感が皮付きポテトにはあります!

このQTTAに使われる皮付きポテト、本当に質が高いのですよね!(*゚◇゚)

リアルなポテトの旨さ、さらに皮付きの香ばしさが加わりながら、
スープに溶けてもスープのポテト感を高めて相乗効果を見せる、
しかもコンソメスープとの相性も優秀で非の打ちどころないです!

これなら全体の具が少々少なくなっても許せてしまいますね!

ひき肉はごく普通ですが、ちゃんと肉感も感じるもので、
全体に肉っぽさを付与するという点では貢献しています!

いんげんも少量ながら、いいアクセントになっていますね!

強いスナック感も求めるなら「まさにこれ」と言える内容で、
コンソメの強いポテチがそのままカップ麺になったような、
とことんまでスナック菓子路線を目指した一杯になってました!

パーツごとに見てもスナック感満載のコンソメスープをはじめ、
皮付きポテト、ヌードル的ながらも本格感も香らせる麺だったり、
とにかくQTTAの強みがしっかりと出た一杯になっていましたね!

QTTAには今後もこのスナック路線を追求していってほしいですね!(゚x/)モギー

【関連記事】
QTTA スパイシーコンソメ味
QTTA メキシカンタコス味
QTTA CURRYラーメン
QTTA サワークリームオニオン味
QTTA バーベキューチキン味
QTTA TONKOTSUラーメン
QTTA SHO-YUラーメン
QTTA SEAFOODラーメン

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ ブログランキングならblogram
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

5/14発売 QTTA メキシカンタコス味

5/14発売の東洋水産「QTTA メキシカンタコス味」を食べました!
東洋水産の縦型カップの看板ブランドであるQTTAからの新作です!

5/14発売 QTTA メキシカンタコス味

QTTAシリーズは商品名が「英語+ラーメン」で構成されるレギュラー系と、
商品名が「カタカナ+味」でなっているスナック系タイプに大別されます!

今回はその「○○味」というネーミングからスナック系にあたります!
このスナック系タイプはあくまで期間限定の商品という位置づけですね!

過去にQTTAはレギュラー系4商品とスナック系2商品を出していますが、
自分はその中でも特にスナック系の商品の評価が高かったのですよね!

なので、今回新たに発売された2商品についても期待度がかなり高いです!(`・ω・´)

5/14発売 QTTA メキシカンタコス味(内容物)

カップのフチが粉末スープで汚れているのもQTTAらしいですね!
特にこのスナック系の商品では汚れているケースが多い気がします!

というのも、このタイプのものは粉末スープの量が多いですからね!

5/14発売 QTTA メキシカンタコス味(できあがり)

うん、具材についてもなかなかの充実度を感じさせる仕上がりです!

まずはスープですが・・・スナック的ながらもやや大人しいですね!(●・ω・)

前回出た2つのスナック系商品はどちらも突き抜けていたのですよね!

バーベキューチキン味」はバーベキュー味のスナック菓子そのもので、
サワークリームオニオン味」もまさにポテチ系の味わいとなっていて、
スナック菓子をインパクトの強い味そのままにカップ麺に落とし込んだ、
そうしたスナック感が突き抜けたような仕上がりになっていたのですよね!

それに比べると、今回はいくぶんスナック感に手加減を少し感じますね!

今回のスープに関しても、おそらくモデルはタコスそのものではなくて、
「メキシカンタコス風味のスナック菓子」にあると思うのですよね!

そしてその再現のためにスープにコーンの風味がつけられています!

食べた感触としては、そこまでトルティーヤ感は出ていない一方、
コーンが入ることによって味がいくぶん丸まっている印象でしたね!

これがスナック系QTTA特有の突き抜け感を抑えた感がありますね!(=゚ω゚)

それならばいっそトルティーヤ的な要素は麺だけに任せてしまって、
スナック的なメキシカンタコスフレーバーのみにスープは注力する、
そういう割り切りを見せたほうがわかりやすかった気はしますね!

またスープにはポテトの風味もそこそこ加えられていますが、
これはスナック感の演出として必要だったという感じですね!

そしてそこにタコスの持つスパイス感などが絡んできますが、
あくまで「食べやすいタコス味」に範囲にある感じでしたね!

QTTAというよりは、カップヌードル的な味に近いかもです!
カップヌードルだと、洋風系はこんなバランスで来ますしね!

なので、一つのタコス味のカップ麺としては良くできてますが、
QTTAの突き抜けたスナック系としてはやや大人しいという感じです!

スープの原材料は粉末野菜、砂糖、ポークエキス、香辛料、
食塩、醤油、植物油という組み合わせになっています!

粉末野菜をベースにずいぶんシンプルな構成になってますね!

麺はスナック系QTTAらしい平打ちの油揚げ麺となっています!

縦型カップ+平打ちというとヌードル麺を連想しますが、
形状こそやや太めのヌードル麺という感じでありながら、
その食感はヌードル麺とは違った個性を持っています!

以前の記事では「ネオヌードル麺」なんて表現してますね!(*゚◇゚)

幅広麺ながらも食感が緩みにくく、低加水感を持ちつつ、
同時に表面につるりとした質感も感じさせるのですよね!

一方でラードの香ばしさが生きたスナック感前回の風味で、
スナック感と麺の良質さを上手く良質した麺と言えます!

この麺がQTTAの大きな武器になってるのは間違いないですね!

麺の量は66gで、カロリーは393kcalとなっています!
脂質は15.7gで、おおむね標準的な数字と言えますね!

具材はひき肉、玉ねぎ、赤ピーマンとなっています!

どれもタコスに入っていても不思議ではない具材ですね!

10年ほど前にタコスを作って食べることがよくありましたが、
何だかその当時を思い起こさせてくれるものがありましたね!

タコスというと、ひき肉は欠かせない具材になりますし、
そこに加える野菜として玉ねぎなども役立ちますからね!

特に玉ねぎのシャキシャキ感と香味は効果が非常に高く、
全体のメキシコ料理感を高めるうえでも貢献していました!(*゚ー゚)

赤ピーマンについても中南米系のスープには合いますしね!

一つのタコス風味のラーメンとしてはおおむね優秀ですが、
あのスナック系QTTAならば、という思いもまた残る一杯でした!

QTTAのスナック系にはもっともっと突き抜けてほしいですね!(゚x/)モキキューン

【関連記事】
QTTA メキシカンタコス味
QTTA CURRYラーメン
QTTA サワークリームオニオン味
QTTA バーベキューチキン味
QTTA TONKOTSUラーメン
QTTA SHO-YUラーメン
QTTA SEAFOODラーメン

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ ブログランキングならblogram
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

5/8発売 モリモリ野菜ちゃんぽん

5/8発売の東洋水産「モリモリ野菜ちゃんぽん」を食べました!
こちらの商品はローソンでの先行販売となっています!

その後にスーパーや量販店に流れる形になってるのですかね!

5/8発売 モリモリ野菜ちゃんぽん

なんだかずいぶんと地味な雰囲気を感じさせるデザインですね!
コンビニというよりはスーパーに並んでいるほうが自然な感じです!

このパッケージだけを見たら、廉価系商品のようにも感じますしね!(=゚ω゚)

5/8発売 モリモリ野菜ちゃんぽん(内容物)

普通の乾燥野菜に加えてFD野菜と、具材はなかなか充実してます!
これならたしかに「モリモリ野菜」と名乗るのもわかる気がします!

5/8発売 モリモリ野菜ちゃんぽん(できあがり)

うん、たしかに野菜のボリュームに関しては間違いないですね!

まずはその味ですが・・・オーソドックスなちゃんぽんスープですね!(●・ω・)

ベースとなっているのは、ちゃんぽんらしいまろやかな鶏豚骨です!
丸みのある豚骨スープをベースに鶏の風味も加えたような感じです!

そしてそこに胡椒がやや強めに効いているのもちゃんぽんらしいですね!

またそれに重なるようにして野菜や海鮮の風味も加わってますが、
海鮮に関しては一般的なちゃんぽんスープよりもやや控えめです!

これは具材に海鮮系が入らないことも反映しているのでしょうね!

一方で野菜の風味に関しては具材からにじみ出てくる分も含めて、
まろやか系豚骨を支えるもう一つの重要な柱になっていますね!

このスープだけを見ると、おおむね普通の内容ではあるのですが、
このちゃんぽんは単にスープを見てもあまり意味はないのですよね!

というのも、おそらくこの商品の狙いは自然と野菜が麺に絡むことで、
野菜とスープと麺が混然一体となって口に運ばれる流れなのですよね!(*゚◇゚)

要するに野菜が単にときどきつまんで食べる具材という役割ではなく、
自然と口に入ってきてスープとともにその味わいを主張するという、
スープと一体になって味を構成するような感じになってるのですよね!

なので、スープだけで見ると地味な印象も少なからず受けますし、
具材が野菜だけで海鮮が入っていないのも物足らなく見えますが、
スープとの一体感を考えると、あえて野菜だけとしていることで、
スープ+野菜というふうに味の方向性が極めて明確なのですよね!

その「野菜の味わいをスープとともに楽しむちゃんぽん」として見ると、
これは地味なようでなかなかあなどれない一杯だと言えそうです!

スープの原材料はポークエキス、チキンエキス、食塩、粉末野菜、
魚介エキス、たん白加水分解物、香辛料、植物油、酵母エキスです!

まろやか豚骨をベースに鶏も効かせ、野菜で深みも加えている、
このスープの方向性がよくわかる原材料構成となってますね!

麺はいかにも東洋水産の縦型カップらしい平打ちの油揚げ麺です!
東洋水産の縦型というと、この「本気盛」的な麺が定番となってますね!

今週発売された「麺や福一」も同系統の麺になっていましたし!
でもって、原材料の並びまで全く同じものとなってますしね!

ただ実際には麺の色合いや食感など、細かい違いはあると思いますが!

とはいえ、そこそこ厚みがあって主張が強い麺なのは共通していて、
優しいスープに合わせると完全に麺が勝ってしまう強さがあります!

でも今回はスープにそれなりの主張があり、野菜が合わさることで、
そうした麺のネガティブさを打ち消してくれる良さがありましたね!(*゚ー゚)

なので、いい意味で食べごたえが際立つという形になってました!

麺の量は70gで、カロリーは405kcalとなっています!
脂質は14.8gで、おおむね標準的な数字と言えそうです!

具材はキャベツ、チンゲン菜、コーン、たまねぎ、にら、
ねぎ、さやえんどう、にんじんという8種類の野菜です!

コーンとニラが通常具材で、他の8つがFD具材なのですかね!

この中でとりわけ存在感があったのはキャベツとチンゲン菜ですね!

キャベツはフリーズドライということで食感が良かったですし、
チンゲン菜は口に運ぶと青菜らしいいい苦みが出るのですよね!

これが麺と絡めて食べたときに絶妙の存在感を出してました!

そしてもう一つ欠かせない存在だったのがさやえんどうですね!

さやえんどうってそのちょっと青っぽい風味に特徴があって、
口に入ったときのいい具合に春の空気を運んでくれるのですよね!

実際に食べるときはどの野菜も気にせずに口に運ぶのですが、
その中からチンゲン菜の苦味、さやえんどうの青さだったり、
それぞれの野菜の特徴がひょこひょこと顔を出すのですよね!(`・ω・´)

このあたりの野菜の個性の違いを楽しめるのが非常に良かったです!

他にもコーンの甘さやニラの香味などもなかなか冴えてましたね!

一方で玉ねぎとねぎは存在感がずいぶんと控えめではありましたが!
特に玉ねぎがいったいどこにあったのかよくわからないままでした;

一見すると地味だし、海鮮が入ってないさみしさもあったりしますが、
それ以上に野菜をたっぷり麺に絡めて食べるときの両者の相性だったり、
ベーシックなスープと麺の中から覗いてくる個々の野菜の味わいだったり、
野菜一色のちゃんぽんならではのおいしさはしっかり楽しめましたね!

「ちゃんぽんはどうしてもこうあるべき」という意識がそれほどなければ、
試しに手に取ってみると思いのほか楽しむことができる感じがしますね!

食べるときはぜひとも野菜をどんどん麺に絡めて食べていきましょう!(゚x/)モキッ

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ ブログランキングならblogram
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

5/7発売 2017-18 TRY ラーメン大賞 名店部門 鶏白湯1位 麺や福一 鶏白湯塩ラーメン

5/7発売の東洋水産
「2017-18 TRY ラーメン大賞 名店部門 鶏白湯1位 麺や福一 鶏白湯塩ラーメン」
を食べました!

このところ「TRY」関連の商品はずいぶんと頻繁に出ますね!(`・ω・´)

5/7発売 2017-18 TRY ラーメン大賞 名店部門 鶏白湯1位 麺や福一 鶏白湯塩ラーメン

「TRY」関連では醤油と味噌に関しては毎年発売されるのですが、
それ以外のジャンルは年によって取り上げるものが違いますね!

昨年は汁なし豚骨が出て、今年はこの鶏白湯が登場しました!

最近のラーメンはタイプがかなり多岐に渡っているので、
ジャンル分けをするのも難しいところはあるでしょうね!

たとえば豚骨魚介系はどうするのかみたいなところもありますし!

かといって、部門をあまり細分化しすぎるのも難しいでしょうしね!

5/7発売 2017-18 TRY ラーメン大賞 名店部門 鶏白湯1位 麺や福一 鶏白湯塩ラーメン(内容物)

多めの具材と大量の粉末スープ、いかにも東洋水産の縦型ですね!
これぐらい粉末スープが多いと溶け残りも発生しやすいのですよね!

5/7発売 2017-18 TRY ラーメン大賞 名店部門 鶏白湯1位 麺や福一 鶏白湯塩ラーメン(できあがり)

この写真でも具材はけっこう多めなことが伝わってきますが、
これでも拾いきれなかったので実際には具材はもっと多いです!

全体的な雰囲気は東洋水産の「本気盛」シリーズに近いですね!

まずはスープですが・・・おっ、これは実直な鶏白湯スープですね!(●・ω・)

何より大きく評価できるのは、鶏の個性がよく出ている点ですね!

鶏白湯にはクセを抑えたクリーミー系などのタイプもありますが、
こちらはおそらくかなり明確に鶏の個性を出したものなのでしょう!

鶏白湯らしい鶏のクセがはっきりと伝わるスープとなっており、
一つの鶏白湯系カップ麺としても完成度の高さが現れています!

この鶏の個性を軸に、鶏油によってさらに厚みをつける形ですね!
なので、鶏らしい風味と厚みの両方をしっかり感じることができます!

そうしたなかなか濃厚なスタイルの鶏白湯スープとなっていますが、
ここに優しさも内包した要素が絡んでくるのがこのスープの特徴です!

まずは野菜の旨味によって風味に深みが出るとともにやわらかさが出て、
さらに昆布が重なることでパワーだけではない旨味も強く感じられます!

鶏の個性を最大の軸にしながら、そこに優しさのある旨味を補強する、
こうした二段階構成の鶏白湯スープになっていると言えるでしょう!(*゚◇゚)

鶏白湯ということもあって、そこそことろみもあるスープになってますが、
食べていてわざとらしいとろみという印象は特に受けなかったですね!

カップ麺でのとろみの強いスープは人工的な印象があるものも多いですからね!

ただ、この商品はお湯を注ぐときにすぐにお湯が沈んでくれずに、
時間差で沈んでいくので、適正なお湯の量がわかりにくいのですよね;

おそらく自分が作ったものはちょっとお湯が多くなったように思いますし!
それでとろみが比較的軽めになったというような事情もある気がします!

とはいえ、それでも十分に鶏の風味が感じられる仕上がりでしたので、
鶏らしさを楽しむという点では申し分がないと言っていいでしょう!

スープの原材料はチキンエキス、鶏脂、食塩、ポークエキス、でん粉、
たん白加水分解物、香辛料、豚脂、醤油、植物油、粉末野菜、砂糖、
乳等を主要原料とする食品、こんぶエキス、発酵調味料となっています!

麺は「本気盛」に近いタイプのやや平打ち気味の油揚げ麺となってます!

原材料を調べると「本気盛」の麺と並びが全く同じになってるので、
「本気盛」シリーズの太麺をそのまま使っているのかもしれません!

見た感じだと、こちらの麺のほうがいくぶん白めにも見えますが、
このあたりはスープの色合いによっても感じ方が変わりますしね!(*゚ー゚)

「本気盛」の麺はスープとぶつかってしまうことも多いのですが、
今回はスープの主張が明確なのでそうした問題はなかったですね!

縮れのついたパワフルな麺ながらも、スープと上手く交わって、
麺そのものも主張しながらもバランスとしては良かったですね!

「本気盛」の麺はほんとスープ次第で印象が大きく変わってきますね!
以前に比べると麺の暴れ具合がマシになったからでもありますが!

麺の量は70gで、カロリーは461kcalとなっています!
脂質は21.7gで、けっこう高めの数字となっていますね!

具材はキャベツ、鶏ひき肉、玉ねぎ、きくらげ、ねぎとなってます!

キャベツはごく普通で、どちらかと言えばカットも小さめです!
ただ、今回の鶏白湯スープとの相性はそこそこ良かったですね!

ねぎはそこそこリアル系のもので、味わい・食感ともにいいですね!

きくらげは豚骨ラーメンに使われる印象が強い具材ではありますが、
同じ濃厚系である鶏白湯でもときどき使われたりするのですよね!

ただ厚みが控えめなきくらげなので、コリコリ感は強くないですが!

鶏ひき肉はいつも東洋水産が使っているそぼろとは少し違います!

東洋水産のそぼろはけっこう食べごたえがしっかりしたものが多いですが、
この鶏ひき肉はどちらかというと小粒で、かつふんわりとした食感です!

そのかわり粒の量を多くすることでボリュームを出している感じです!(=゚ω゚)

そのため肉具材としての存在感を強く主張してはこないですが、
肉の風味を薄く広く行き渡らせるという効果はありましたね!

そして鶏白湯と特にいい相性を見せてくれていたのが玉ねぎです!
実際の鶏白湯ラーメンでも玉ねぎはよく使われますからね!

シャキシャキとした食感がいいアクセントになっていました!

実直さを感じさせるスープは鶏白湯としての完成度がなかなか高く、
本格派の鶏白湯を求めるなら十分に満足できる内容でしたね!

もっとも本気盛ベースの縦型なので、ジャンク感も強めですが、
そこを許容できるならしっかり楽しめる内容と言えるでしょう!

鶏白湯らしい鶏の個性を堪能することができる一杯でした!(゚x/)モキルーン

【関連記事】
2017-18 TRY ラーメン大賞 名店部門 鶏白湯1位 麺や福一 鶏白湯塩ラーメン
2017-18 TRY ラーメン大賞 名店部門 しょう油1位 2連覇 飯田商店 醤油ラーメン
2016-17 TRY ラーメン大賞 名店部門 とんこつ1位 愚直 豚骨ラーメン
2016-17 TRY ラーメン大賞 新人大賞部門 総合1位 麺魚 濃厚鯛だしラーメン
2016-17 TRY ラーメン大賞 名店部門 汁なし1位 ajito ism ピザ味まぜそば
2016-17 TRY ラーメン大賞 名店部門 しょう油1位 飯田商店 醤油ラーメン
2016-17 TRY ラーメン大賞 名店部門 みそ1位 3連覇 大島 味噌ラーメン
2015-16 TRY ラーメン大賞 名店部門 しょう油1位 しば田 中華そば
2015-16 TRY ラーメン大賞 新人大賞部門 総合1位 地球の中華そば 塩そば
2015-16 TRY ラーメン大賞 名店部門 みそ1位 2連覇 大島 味噌ラーメン
2014-15 TRY ラーメン大賞 新人大賞部門 総合1位 しば田 中華そば
2014-15 TRY ラーメン大賞 名店部門 しお1位 進化 塩らーめん
2014-15 TRY ラーメン大賞 名店部門 みそ1位 大島 味噌ラーメン

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ ブログランキングならblogram
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

4/30発売 でかまる 生姜焼き風 甘辛醤油ラーメン

4/30発売の東洋水産「でかまる 生姜焼き風 甘辛醤油ラーメン」を食べました!
生姜焼き系の味わいのラーメンというのはなかなか珍しいですね!

4/30発売 でかまる 生姜焼き風 甘辛醤油ラーメン

これまで生姜焼き味を打ち出した焼そばはいくつかありましたが、
ラーメンとしてはもしかすると初めてなのかもしれないですね!

ただ、生姜焼きを連想するラーメンは過去にもあったのですよね!

このブログだと「本気盛 中華蕎麦サンジ 煮干香る生姜醤油」や
四季物語 冬 新潟系生姜醤油らーめん」がそんな感じでした!

どちらも今回と同じ東洋水産の商品というのが少し面白いですが!(=゚ω゚)

4/30発売 でかまる 生姜焼き風 甘辛醤油ラーメン(内容物)

内容物はかやく、粉末スープ、液体スープという構成になっています!
具材のうち、肉に関してはあらかじめカップの中に入っています!

4/30発売 でかまる 生姜焼き風 甘辛醤油ラーメン(できあがり)

肉がどっさりと入っているあたりが生姜焼き味としてはうれしいですね!

まずはスープですが・・・おっ、これはたしかに生姜焼きの味ですね!(●・ω・)

ベースとなっているのは完全に生姜焼きのたれの味わいですね!
スーパーなどで売っている生姜焼きのたれの味の延長線上にあります!

やや甘みを効かせた醤油だれに生姜のパンチを効かせた味わいです!
醤油としての主張もしっかり持たせているのも生姜焼きらしいですね!

そしてそこに豚肉の味わいと豚脂が重なることでどっしり感が出てます!

実際に生姜焼きのたれに絡めながら豚肉を焼くとその旨味がたれに移り、
さらに豚肉の脂も溶け込むので、そのあたりがちゃんと再現されてます!

いくぶん油脂の重たさが前面に出すぎという気もしなくはないですが!

とはいえ、このスープを豚肉そのものに絡めて食べるわけではなく、
麺と食べるものなので、豚らしさはより強く打ち出す必要があり、
そうした点から豚脂を強めに立てたところもあるのでしょうね!

そしてもう一つこのスープで特徴になっているのはその味の濃さですね!(*゚◇゚)

このラーメンは商品説明に「ごはんによく合う味付け」とあったり、
さらにカップの側面に「その商品はご飯によく合う商品となっております。
この商品と一緒にご飯を食べるとお腹いっぱいになりすぎるおそれがございます。」
と、ジョークっぽい注意書きまでわざわざされているのですよね!

実際に食塩相当量も7.9gとかなり多く、スープを単独で飲むには塩辛く、
最初からご飯と食べることを前提としているような感じはありますね!

このスープを少し煮詰めれば普通に生姜焼きのたれに使えそうですし、
あるいはそうしてからご飯に少しかけて食べても合いそうな感じがあり、
わざとご飯との相性を考えて味を濃くしたところはあるでしょうね!

スープのとろみに関しても体感的な濃さを高める効果を持ってますし!

なので、ご飯を添えずにラーメンとして単独で食べる場合には
ちょっとお湯を多めにするぐらいがちょうどいいかもですね!

スープの原材料は醤油、豚脂、植物油、ポークエキス、たん白加水分解物、
砂糖、香辛料、でん粉、食塩、野菜エキス、酵母エキス、ねぎ、香味油脂です!

スープのベースも豚で、油脂も豚脂がメイン、そして醤油が強めで、
砂糖も入るなど、豚の生姜焼きらしいポイントがそろってますね!

これまで「豚の生姜焼きぽい」と感じた商品よりもその点は顕著です!

過去の生姜焼き風の商品はベースのスープが鶏のこともあったり、
何も全体が完全に豚系で染められているわけではなかったですしね!

麺はいつもの「でかまる」らしいなめらかで太めの油揚げ麺です!

表面に軽いぬめりを感じるようななめらかさが大きな特徴で、
食感に関しては比較的やわらかめで軽いもちっと感があります!(*゚ー゚)

大盛系カップ麺のライバルとして「スーパーカップ1.5倍」がありますが、
麺に関しては両者は完全に対照的と言ってもいいような違いがありますね!

「スーパーカップ」の麺はがっしりとした力強い食感なのに対して、
こちらはなめらかさや少しやわらかな食感が特徴となってますからね!

その分だけスープを選ばないという強みも持ってはいるのですが、
一方でスープが強いと麺が負けやすくもあったりするのですよね!

なので、今回はさすがにスープ勝ちという印象はありましたね!

麺の量は大盛の90gで、カロリーも570kcalとかなり高いです!
脂質は25.8gで、やはりかなり高めの数字となっていますね!

豚脂でインパクトを強めにつけようとしたことがうかがえます!

具材は味付豚肉、キャベツ、ねぎという組み合わせになっています!

ねぎは粉末スープの袋に入ってるもので、存在感は極めて小さいです!
スープをよく見ないと入っていることすら気付かないレベルですしね;

キャベツはやや少なめですが、スープとの相性はなかなかいいです!
豚の生姜焼きにキャベツを添えているような感覚が多少楽しめます!

そして主役である豚肉ですが・・・これは素晴らしいですね!(`・ω・´)

今回は味の濃さなども含めて、麺だけを食べているときには
多少の単調さを感じさせるなどの弱点もあったりしたのですが、
この肉を食べているときは抜群の相性を見せてくれてましたね!

この肉をおかずにご飯を食べるというのは十分にアリでしょう!

東洋水産の豚肉は食感・風味ともに非常にリアル感が高いので、
それが生姜焼きのたれそのものといったスープに合わさることで、
本当にミニチュアの生姜焼きを食べている感覚に浸れましたね!

この豚肉をケチらなかったのがこの商品最大の長所と言えるかもです!

油脂感が強く、濃い味付けという点で、麺だけを食べ進めると、
多少なりとも飽きが来るようなところもあったりしたのですが、
もし「スープを少しご飯にかけて、具材をおかずにご飯を食べる」
ということを前提にして考えると、けっこうアリだと思えましたね!

逆にそうしないと、ちょっと濃すぎると言えたりもするのですが!

今度はこの味わいに胡椒を効かせてよりピリッとさせたうえで、
焼そばにして食べてみたいと思わされるところもありましたね!

まさにご飯向けに組み立てられたと言えそうな一杯でございました!(゚x/)モキー

【関連記事】
でかまる 生姜焼き風 甘辛醤油ラーメン
でかまる スタミナ旨辛醤油
でかまる じゃがバター風味コーン塩ラーメン
でかまる 辛担々ワンタン麺
でかまる BLACK 黒胡椒醤油ラーメン
でかまる BLACK 黒胡椒焼そば
でかまる 沖縄そば
でかまる 濃厚どろ豚骨ラーメン
でかまる 辛肉担担麺
でかまる メチャ盛り! コーン塩バター味ラーメン
でかまる 尾道ラーメン 背脂醤油
でかまる 白だし醤油ワンタン麺
でかまる 長崎チャンポン
でかまる 旨コク豚骨しょう油ラーメン
でかまる 濃厚豚しおワンタン麺

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ ブログランキングならblogram
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

4/23発売 やみつき旨辛 辛黒 富山ブラック風焼そば(2018年)

4/23発売の東洋水産からの新作
「やみつき旨辛 辛黒 富山ブラック風焼そば」
を食べました!

先に紹介した「辛赤 名古屋台湾まぜそば」との同時発売商品ですね!

4/23発売 やみつき旨辛 辛黒 富山ブラック風焼そば(2018年)

この「辛黒 富山ブラック風焼そば」は昨年も出ていますね!

黒胡椒と黒みがかった濃口醤油系のタレを合わせたパンチのある一杯で、
他の焼そばにはない個性をしっかりと発揮していたのをおぼえています!

どうも今年は具材などに一定の変化が加えられているようですが、
昨年の内容が良かったので、今年もけっこう期待が持てそうです!(*゚ー゚)

4/23発売 やみつき旨辛 辛黒 富山ブラック風焼そば(2018年)(内容物)

内容物はかやく、粉末ソース、液体ソースとなっています!
まぜる順番はいつもどおり液体→粉末の順となっています!

粉末ソースで胡椒をガツンと効かせる手法なのでしょうね!

4/23発売 やみつき旨辛 辛黒 富山ブラック風焼そば(2018年)(できあがり)

昨年入っていたなるとがなくなり、かわりにねぎが入ってます!

まずはその味ですが・・・うん、攻めながらも整っていますね!(●・ω・)

昨年は塩気も含めて全体的に鋭かった印象が強いのですが、
今年は主役である黒胡椒のインパクトをしっかり出しつつも、
全体の味わいのバランスはよりマイルドになった感じがします!

かなり強めのラードでまぜそばを思わせる太いコクを打ち出しつつ、
そこに黒醤油系の醤油の持つ旨味を生かしたタレが絡んできます!

商品名は「焼そば」ですが、実際には「まぜそば」のほうに近いです!
この油脂の打ち出し方などは「まぜそば」的な要素が強いですしね!

これだけ色の濃い醤油なので、普通だったらけっこうとがりますが、
それを多めの油脂によって上手くカドを取っているのですよね!

それによって太さ、醤油の風味、ほどよい丸みが合わさっています!

そしてここに強烈なインパクトを運んでくるのが黒胡椒なのですよね!

食べるのに苦労するほど黒胡椒の刺激が強いということはないですが、
一般的な商品と比べれば、十分に胡椒は強烈だと言っていいでしょう!

体の中からじわじわと温かくなってくるぐらいの強さはありますし、
胡椒らしい清涼感、さわやかな辛さはしっかりと堪能できますね!

そしてもう一つ大きな特徴となっているのはガーリックの強さですね!

いわゆる生にんにく的な辛さを感じるような刺激ではないのですが、
ガーリックによる香ばしさや香味はかなり強めに打ち立てられてます!

もともと「富山ブラック」はそこまでにんにくは強くないですが、
油脂と合わせて汁なしらしくなるように加えているのでしょうね!

このあたりのアレンジはなかなか上手くやっていると思いますね!

こうして食べると「富山ブラック」の路線は汁なしによく合いますね!(*゚◇゚)

ラーメン版の「富山ブラック」の顕著な醤油の鋭さもまたいいですが、
この黒醤油+胡椒は汁なしにしても十分に通用するものがあります!

タレの原材料は醤油、豚脂、デキストリン、香辛料(黒こしょう、
ガーリックパウダー)、植物油、鶏脂、チキンエキス、砂糖、
ポークエキス、粉末野菜、発酵調味料という構成になってます!

あえて豚脂を多めに投入しているあたりが目立っていますね!

麺はかなり太めの4分湯戻しの油揚げ麺となっています!
おそらくは「辛赤」のほうに使われていた麺と同じでしょう!

東洋水産らしいラードの香ばしさを感じるワイルドさのある麺で、
こうしたまぜそば的な味わいとだと非常にいい相性を見せますね!

特にこの商品は醤油と胡椒と個性の強い素材が打ち出されてるので、
これぐらいしっかりした主張を持った麺のほうが合っていますね!(=゚ω゚)

これがもし細麺だったとしたら、完全にタレ勝ちだったでしょうし!

風味がワイルドながらも、そこまで食感が強いというわけでもなく、
そうした食べやすさもこの麺の一つの特徴と言っていいでしょう!

麺の量は90gで、カロリーは492kcalとなっています!
脂質は20.6gで、汁なしとしてはおおむね標準的ですかね!

具材はメンマとねぎという組み合わせとなっています!

自分は昨年使われていたなるともかなり好きだったのですが、
香味役としてねぎが入っているのも決して悪くはないですね!

全体の風味を高めるという点ではなるとよりも効果的ですからね!

でもって、そこそこリアル感もあるので不足感は感じなかったですし!

そしてメンマですが・・・これが実にいい感じだったのですよね!(`・ω・´)

汁なし系の商品はどうしても食感が単調になりがちではありますが、
そこにメンマのコリコリ感が入ることでアクセントがついてましたね!

特に今回の商品は実売価格が110円ぐらいとかなり安くなっているので、
そこまで具材に力を入れられないという弱点もあったはずなのですが、
その中でこのメンマはほんとにいい仕事を果たしてくれていましたね!

決して圧倒されるほどの激烈な強さの胡椒というわけではないものの、
黒胡椒のインパクトと黒醤油ダレ、油脂のまとまりが上手くいっていて、
今後ともこの時期の定番として定着するだけの力を感じさせましたね!

これだけ安定感があるからこそ、昨年に続いて出たわけでしょうしね!

難しいのはこの商品のパートナーとなるもう一つの商品のほうですね!

今回もどうしても「辛赤」はこちらの商品に比べると一歩負けてましたし、
この「辛黒」に匹敵する商品を打ち出すのはなかなか難しいでしょうね!

胡椒と醤油の旨味をしっかりと楽しむことができる一杯でございました!(゚x/)モキューン

【関連記事】
やみつき旨辛 辛黒 富山ブラック風焼そば(2018年)
やみつき旨辛 辛赤 名古屋台湾まぜそば
やみつき旨辛 辛白 ちゃんぽん焼そば
やみつき旨辛 辛黒 富山ブラック風焼そば(2017年)

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ ブログランキングならblogram
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

Powered by FC2 Blog

FC2Ad

/ ある事件の記録ブログ版
Copyright © He can eat anything but himself! All Rights Reserved.