10/2発売 マルちゃん 正麺 カップ 野菜ちゃんぽん

10/2発売の「マルちゃん 正麺 カップ 野菜ちゃんぽん」を食べました!
マルちゃんの「正麺カップ」シリーズからの最新作となります!(`・ω・´)

10/2発売 マルちゃん 正麺 カップ 野菜ちゃんぽん

今回は野菜ちゃんぽんということで、過去に出てた気がしましたが、
出てたのは「野菜タンメン」で「ちゃんぽん」ではなかったですね!

そういえば最近はノンフライ麺のちゃんぽん商品がよく出ますね!

10/2発売 マルちゃん 正麺 カップ 野菜ちゃんぽん(内容物)

あれ、麺がこれまでとは明らかに違ったものになっていますね!

「正麺カップ」の麺というと、やや平打ちの多加水寄りの麺で、
こうした透明感のない丸麺を使ってくることはなかったですからね!

これは「正麺カップ」が新しいステージに挑戦してきたと言えそうです!(*゚ー゚)

内容物はFDかやく、かやく、粉末スープ、調味油となっています!
フリーズドライのかやくを起用しているあたりが東洋水産らしいですね!

10/2発売 マルちゃん 正麺 カップ 野菜ちゃんぽん(できあがり)

具材も多く、調味油も充実、これはなかなか期待できそうですね!

まずはスープですが・・・バランス型のちゃんぽんスープですね!(●・ω・)

ベースは豚骨ながら丸みやまろやかさはほどほどのレベルで、
そこに後入れの動物油脂+香味油によってアクセントを加え、
さらに野菜や海鮮の旨味で全体を整えた感じのスープです!

そしてそこに胡椒のアクセントを軽くつけている感じです!

中でも特徴的なのが、油脂を多めに立ててきているという点で、
麺がノンフライ麺ということで風味がさっぱりしがちなところを、
この後入れの調味油によって厚みを出してきている点ですね!

ノンフライ麺系のちゃんぽんは軽めのスープになりがちなのですが、
そこをちゃんとカバーしてきたというのは評価できる点ですね!

スープのまろやかさや豚骨のコクという点に主眼を置いて見ると、
少し前に紹介したマルタイの「四海樓 長崎ちゃんぽん」が上ですが、
こちらも一つのバランス型ちゃんぽんとしてはよくできてますね!

スープの原材料はポークエキス、豚脂、植物油、鶏脂、食塩、
魚介エキス、香味油脂、砂糖、たん白加水分解物、香辛料、
醤油、野菜エキス、チキンエキスという構成になっています!

非常に狙いがわかりやすい原材料になっていると言いますが、
まずは豚を軸に置いたうえで、香味油と鶏で厚みを重ねて、
ちゃんぽんらしく海鮮と野菜も加えた内容になってますね!

ほんとに素直なちゃんぽんスープと言っていい感じでしたね!

そして麺ですが・・・これは思っていた以上によくできてますね!(=゚ω゚)

加水で言うとやや低めで、表面はややがっしりした食感を持たせつつ、
噛むともっちり感も感じられ、なおかつスープとのなじみもいいです!

これまでの「正麺カップ」の麺は基本的に多加水麺らしさが強く、
こうしたやや加水が低めの麺は今回が完全に初めてと言えますね!

それだけに「正麺カップ」ブランドに見合うだけの質があるのか、
そこを厳しく見たいと思いますが、十分に合格点と言えるでしょう!

ちゃんぽん麺のリアル感という点でも素晴らしいものを感じましたし、
ノンフライ麺のちゃんぽん麺でこれだけのものを見せてもらえると、
最近増えているノンフライ系ちゃんぽんの可能性もより感じますね!

同時に感じたのが、「正麺カップ」は麺が主役なのだなという点ですね!

スープはよくできていながらも極めてオーソドックスな路線なので、
そこまで特筆すべきものがないなぁと思うところもあっただけに、
麺でしっかりとした主張を見せてきたのは高く評価できますね!

麺の量は65gで、カロリーは392kcalとなっています!
脂質は12.4gで、そこそこといった感じの数字ですね!

具材はフリーズドライの野菜(キャベツ、たまねぎ、ねぎ、
さやえんどう、にんじん)といか、かまぼこ、きくらげです!

この具材に関しては最近食べたカップちゃんぽんでも1位です!

まず量も見事ですが、FD具材なだけあって質が素晴らしいです!
どの野菜もリアル感が高く、質・量のどちらも文句がありません!

そして野菜だけでなく、海鮮具材なども量が多いのですよね!

とりわけ最大の主役たるイカが多かったのは素晴らしかったです!
かまぼこやきくらげについてもいい存在感がありましたしね!(*゚◇゚)

スープに関してはごくオーソドックスな路線ではありながらも、
麺とのバランスを考慮した調味油の使い方などはなかなか上手く、
さらに麺、具材が秀逸とトータルとしてはかなり評価できますね!

スープ単体で見ると「四海樓監修 長崎ちゃんぽん」が好きですが、
麺や具材まで含めると総合力ではこちらも見事なものがありました!

誰もが受け入れることができそうな、実に幅の広いちゃんぽんでした!(゚x/)モッキリー

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8/14発売 ごつ盛り ごつ辛焼そば

8/14発売の東洋水産「ごつ盛り ごつ辛焼そば」を食べました!
廉価版大盛シリーズとして有名な「ごつ盛り」からの新作ですね!

8/14発売 ごつ盛り ごつ辛焼そば

自分は基本の「ごつ盛り ソース焼そば」があまり好きでないこともあり、
「ごつ盛り」シリーズは新作が出ても普段はスルーしてしまうのですよね;

ただ、今回の「ごつ辛」は食べた人からの評判が非常にいいので、
遅ればせながら自分も食べてみようかと思って購入しました!

ところで「ごつ盛り」って、非常に人気が高いブランドのようですね!

廉価版ということで多少好みが分かれるところはありそうですが、
一般的には「UFO」などに匹敵する人気を誇っているみたいです!

コストパフォーマンスという点では非常に優れていますからね!(*゚ー゚)

8/14発売 ごつ盛り ごつ辛焼そば(内容物)

内容物はかやく、調味油、粉末ソースという組み合わせになってます!
かやくはキャベツのみですが、3袋構成というのはしっかりしていますね!

作る際の順番は調味油をかけてから、粉末ソースという流れになってます!

8/14発売 ごつ盛り ごつ辛焼そば(できあがり)

この写真だけではそれほどはっきりとは伝わらないのですが、
実際に作ってみるとけっこう辛そうな赤い色に仕上がってます!

まずはその味ですが・・・ほほう、なかなかの辛口になってますね!(●・ω・)

端的に言ってしまうなら、一味唐辛子を多く入れた辛さに近いです!

ラー油や辛味エキスなどによってじわっとした辛さを出すのではなく、
粉末ソースに細かい一味唐辛子の粉末を加えることで辛さを加える、
そのため非常に直線的で唐辛子の風味も伝わる辛さとなっています!

もっとも調味油がラー油に近いのでそうしたタイプの辛さもありますが、
基本的には粉末の唐辛子による辛さがメインと言っていいでしょうね!

辛さの強さでは「ペヤング 激辛」などにはさすがに及ばないですが、
スーパー向けの廉価系商品としてはかなり思い切った辛さと言えます!(*゚◇゚)

辛いもの好きの人から見れば、まだまだどうってことないレベルですが、
「ちょっとした辛口ぐらいだろう」と思って手を出すとやられるでしょう!

また、今回はいつもの「ごつ盛り」と違って粉末ソースタイプなので、
全体の味そのものが普段とはかなり違った方向に向けられています!

むしろ日清の「デカヤキ」のほうに近いとすら思えるものでしたし!
「デカヤキ」のほうは基本的に粉末ソースを使っていますからね!

ソースの基本はウスターソース系の風味に香味野菜をどさっと加えて、
辛口系ソースらしいアクセントを強く打ち出したものとなっています!

動物系の風味は希薄ですが、調味油でコクをプラスすることによって、
軽すぎず、それでいて大盛ながらも重くならないバランスとなってます!

ソースの原材料は植物油、砂糖、食塩、香辛料、ソースとなっています!
ちょっとここまでシンプルな構成のソースは他にはあまり見ないですね!

ソースが最後に来ているあたり、ウスター的な風味を強く出すのではなく、
あくまで唐辛子と香味野菜をメインにソースは下支えにしている感じですね!

麺は中細で縮れのついたオーソドックスな油揚げ麺となっています!
ラードの香ばしさが効いているのがいかにも東洋水産らしいですね!(`・ω・´)

食感は少しパスッとしていて、もちもち感よりは歯切れの良さが強めです!
とはいえ、基本的にはよくあるタイプの油揚げ麺に近いものですが!

ベーシックな油揚げ麺ながらもラードで香ばしさをつけていたり、
醤油や香辛料、粉末野菜を練り込むことでなじみを良くするなど、
廉価版の枠内ながらもいろいろと工夫がされているのはいいですね!

単に安っぽい感じのする麺という範囲にはとどまってはいません!

麺の量は大盛の130gで、カロリーは724kcalとなかなか高いです!
脂質は34.4gで、食べたときの油脂感と比べるとやや高めですね!

どうしても調味油が入る分だけ少し高めになるのでしょうね!

具材は廉価版らしく、キャベツのみというシンプルな構成です!(=゚ω゚)

今回は辛さが強めということで、あまり単調さを感じさせず、
具の種類が少ないことのデメリットは特に感じなかったですね!

とはいえ、そのあたりはけっこう人によるとは思いますが!
自分は辛いものの場合は具なしでも案外いけてしまいますからね!

主に一味唐辛子による刺激というシンプルな辛さの方向性ながら、
一味+香味野菜のインパクトは廉価版としてはなかなかのもので、
「辛めの焼そばをがっつり食べたい」ときには最適と言えるでしょう!

自分の「ごつ盛り」への印象アップにも大きく貢献した一杯でした!(゚x/)モッキルー

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9/18発売 本気盛 海鮮チゲ味

9/18発売の東洋水産「本気盛 海鮮チゲ味」を食べました!
どうもこの商品は過去にも何度か発売されているみたいですね!

ただ、自分はもともと「本気盛」をスルー対象にしてたので、
この「本気盛 海鮮チゲ味」を食べるのは今回が初めてです!(`・ω・´)

9/18発売 本気盛 海鮮チゲ味

これまで何度も出ているということは人気が高いのでしょうね!

どうしても「本気盛」は麺が暴れがちという印象がありますが、
それと海鮮寄りのスープがぶつからないかどうかがカギですかね!

9/18発売 本気盛 海鮮チゲ味(内容物)

おっ、こうして見るとずいぶんと海老が多く入っていますね!

海老を使ったカップ麺って「カップヌードル」や「QTTA」以外では
あまりないだけにこういう場面で入っているとうれしいですね!

特に海鮮系カップ麺だと、不思議と海老はよく外されますしね!

9/18発売 本気盛 海鮮チゲ味(できあがり)

これはたしかに「海鮮チゲ」と呼ぶにふさわしいビジュアルですね!

まずはスープですが・・・うん、わかりやすい海鮮チゲ風味ですね!(●・ω・)

動物系で軽くベースを固めて、そこに海鮮系の旨味をしっかり効かせ、
さらにチゲらしくキムチっぽい風味によってアクセントもつけた、
そんな非常にわかりやすい海鮮チゲ風味に仕上がっています!

海鮮チゲ的な味わいを求めるなら、おおよそ外さないものですね!

タレに関しては一応は味噌メインですが、そこまで前面には出ず、
主役は海鮮&キムチで味噌もどちらかと言えば下支え的ですね!

食べる前はもうちょっとパンチが強いタイプの味かと思ってましたが、
実際はそうでもなく、にんにくがガンガン効いてるわけでもなく、
ラー油系の油脂が強めに主張するとかそういうこともないですし、
思っていたよりも素直なスープになっていたのが印象的でしたね!

後入れの調味油などもなく、あくまでお湯を入れるだけでしたし!

自分としてはこうした味わいのほうが好みなので良かったのですが!(=゚ω゚)

ただ、それゆえに多少麺とぶつかってしまうところもありますね!
でもそれはお湯の量などで調整できそうなぐらいの範囲でしたが!

スープの原材料はみそ、すりごま、食塩、豚脂、キムチエキス、
香辛料、砂糖、ポークエキス、チキンエキス、魚介エキス、
香味油脂、魚醤(魚介類)、発酵調味料、たん白加水分解物です!

魚介エキスは順番だけで言うとそれほど前には来てないのですが、
海鮮系の具材からも風味が出るので主張はそれよりも強いですね!

麺はいつもの「本気盛」らしい太めの油揚げ麺となっています!

以前に比べると暴れっぷりもずいぶんと緩和はされていますが、
やはりそれなりの暴れ方をする麺である点は変わりないです!(*゚ー゚)

質感は比較的なめらかで、噛んだときの食感は軽めのもちもち感、
自分としてはもっと主張が控えめの麺のほうが好みではありますが、
最近ではこの「本気盛」の麺にもずいぶんと慣れてきましたね!

麺の量は多めの80gで、カロリーは429kcalとなっています!
脂質は16.4gで、麺の量を考えるとむしろ少ないぐらいですね!

具材は海老、イカ、かにかまぼこ、白菜キムチ、ねぎです!

どうも昨年と比べると具材の構成が変わっているようですね!
貝柱風かまぼこが抜けたかわりに、新たにイカが入ってます!

トータルとして見るとボリュームダウンになるのかもですが、
それでも十分なラインを保っているのは今回も間違いないです!

まず何と言っても海老が多めに入っているのがいいですね!(*゚◇゚)

量が多いうえに、風味・食感ともに申し分のないものですし、
これだけで全体の満足度が何割か上がる効果はありますね!

かにかまぼこはふわふわ系で、一つ一つが大きめとなってます!
このかにかまぼこは東洋水産を特徴づける具材の一つですね!

イカはやや細かめですが、具材として活躍してくれると同時に
スープに海鮮らしい旨味を加える効果もしっかり果たしています!

白菜キムチは量はほどほどですが、シャキッとした食感があり、
このラーメンの持つチゲ要素を高めるのに貢献してくれてますね!

「本気盛」らしくちょっと麺が暴れてるところはありましたが、
それもそれほど気にするほどではなく、海鮮チゲらしさもあり、
なおかつ具材も充実してるなど完成度はなかなかのものでしたね!

安定した人気を誇っているのも十分に理解できる内容でした!(゚x/)モキユーン

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9/11発売 麺屋 極鶏 鶏だく(2017年)

9/11発売の東洋水産「麺屋 極鶏 鶏だく」を食べました!
昨年も同じ名前の商品が発売されてこのブログでも紹介してますね!

昨年はかなり好印象だったので、今年も期待したいですね!(`・ω・´)

9/11発売 麺屋 極鶏 鶏だく(2017年)

「麺屋 極鶏」というと、京都の有名店としてよく知られてますね!
ドロドロ系の濃厚な鶏白湯ラーメンが食べられるお店ですね!

昨年はそうした濃厚系鶏白湯らしさが非常に上手く出ていて、
カップ麺における濃厚鶏白湯の頂点を感じさせる内容でした!

だからこそ今年も再び登場したというのもあるでしょうね!

9/11発売 麺屋 極鶏 鶏だく(2017年)(内容物)

後入れ液体スープがつくという点は昨年と同様ですね!

粉末スープの色が心なしか昨年とは違っているようですね!
今年はちょっとクリーム色に近づいたような感じに見えます!

9/11発売 麺屋 極鶏 鶏だく(2017年)(できあがり)

うん、今年もなかなかのドロドロ具合に仕上がっていますね!

まずはスープですが・・・んっ、昨年と多少印象が違いますね!(●・ω・)

昨年は麺に絡みついてくるスープを味わっただけでとにかく濃厚で、
カップ麺でこれ以上の濃厚な鶏白湯の実現なんてできるだろうかと、
それぐらいに思わされるほどでしたが、今年はそこまでではないです!

昨年の記事を読み返すと、濃度だけでなくスープの粘度がとにかく高く、
麺を食べ終わる頃にはスープがほとんど残らなかったようなのですよね!

それに比べると、スープの粘度に関しては今年のほうが軽くなってます!

この点については昨年が過剰だったと言うこともできなくはないですが、
昨年はこの粘度の高さによってスープの麺に対する絡みが非常に良くなり、
それが麺を主張をスープが抑え込むのに大きく貢献していたのですよね!

今年はそれがなくなったことで、麺がやや前面に出てしまってるのですよね!
このバランスの変化が体感的な印象にけっこう大きな差を与えています!

そこでスープを単独で飲んでみると・・・うん、鶏の濃度はかなりのものです!(=゚ω゚)

やはりスープだけで飲むと、かなり高い満足度を感じさせてはくれますね!

どうも昨年ほど実直に鶏一本で攻めているという感じではないですが、
鶏の旨味は十分に高く、そこにポタージュ的な感覚も備わっていて、
濃度の高い鶏白湯としての主張を明確に持ったスープとなっています!

ただ、やはり昨年と印象が少々違うので原材料を比較してみましょう!

[今年のスープの原材料]
チキンエキス、豚脂、醤油、ポークエキス、植物油、砂糖、食塩、鶏脂、
卵黄、香辛料、たん白加水分解物、かつおエキス

[昨年のスープの原材料]
チキンエキス、粉末野菜、植物油、醤油、鶏脂、食塩、砂糖、ゼラチン、
粉乳、でん粉、香辛料

あら、これはもう別物と言っていいぐらいに構成が変わってますね!

昨年は鶏と野菜がメインで、鶏以外の動物系は一切入ってないですが、
今年は鶏だけでなく豚の要素が入り、魚介エキスも加わっています!

東洋水産は昨年のようなストレートな原材料構成を取るのが特徴で、
それゆえに主役となる原材料の特性を引き出すのが上手いのですが、
今年は他の素材も加えたバランス型へと移行しているのですよね!

どうりで食べたときの印象が昨年とは大きく違っているわけですね!

ただ、より「極鶏」の名前に匹敵する主張を引き出していたのは、
間違いなく昨年の鶏+野菜で構成されたスープだったでしょうね!

麺は「本気盛」シリーズを連想させる平打ち系の油揚げ麺です!
食べた感じだと「本気盛」の麺とほぼ変わらない印象でしたね!

平打ちながらもそこそこコシがあり、なおかつ風味の主張が強め、
昨年はスープの絡みがものすごく良かったことで麺の持つ風味が
スープに強く干渉するといった印象はそれほどなかったのですが、
今年はそこに変化が出たため麺の風味がかなり影響してきます!

麺の風味が前に出るというよりは、スープをマスクする感じですかね!

スープの鶏の風味が舌に広がる以上に麺の風味がやってくるので、
せっかくのスープの風味を少なからずスポイルしていましたね(;゚◇゚)

最近は「本気盛」の麺もずいぶんと主張が和らいではきましたし、
そこまでスープの中で暴れないようにはなってきたのですが、
今回はちょっとそのあたりのバランスに難がありましたね;

とはいえ、おそらく麺については昨年とは変わってないので、
スープの変化で全体のバランスが変わったという感じですが!

麺の量は多めの80gで、カロリーは486kcalとなっています!
脂質は22.8gで、そこそこ高めの数字となっていますね!

昨年と比べるとカロリーは減ってますが脂質は増えています!
これはおそらく具材の変化による部分が大きいと見られます!

具材は豚肉、メンマ、ねぎという組み合わせになっています!

具材の構成自体は昨年と特に変わってはいないのですが、
明らかに違っているのが豚肉の量だったりするのですよね!

どうも豚肉の量が昨年と比べて減っているみたいなのですよね!
脂質よりもカロリーが減った大きな理由はこの点でしょうね!

ただ、豚肉の質自体はいつものようにリアル感が高いです!(*゚ー゚)

なので、単体の商品としては満足できるレベルにはありますね!

メンマもそこそこコリコリ感があって食べごたえはありました!

昨年が良かっただけに、それと同等のものを期待しましたが、
なぜか豚系を加えて野菜を外すという変更が行われたことで、
鶏の風味が相対的に弱まり、スープの粘度も下がったために、
麺が前に出てくるというバランスの崩れが大きく見られました;

もし次回も出るなら、再び鶏の強さを取り戻してほしいですね!(゚x/)モキキューン

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9/11発売 Japanese Soba Noodles 蔦 醤油Soba(2017年9月)

9/11発売の東洋水産のセブンプレミアムからの新作
「Japanese Soba Noodles 蔦 醤油Soba」
を食べました!

セブンプレミアムということで、もちろんセブン&アイ系列の限定です!

9/11発売 Japanese Soba Noodles 蔦 醤油Soba(2017年9月)

この「蔦」のカップ麺は今年の1月にも発売されてるのですよね!
8ヶ月後に再発されたというのはそれだけ人気が高かったのでしょう!

カロリーなどは少し変わっているので微調整もされたものと見られます!(*゚ー゚)

9/11発売 Japanese Soba Noodles 蔦 醤油Soba(2017年9月)(内容物)

内容物はかやく、レトルトメンマ、液体スープ、調味油となっています!
このあたりの構成については1月のバージョンと変わってないですね!

9/11発売 Japanese Soba Noodles 蔦 醤油Soba(2017年9月)(できあがり)

おぉ、これはなかなか洗練されたビジュアルになっていますね!

まずはスープですが・・・おおっ、これはレベルが高いですね!(●・ω・)

1月の商品の感想を読み返すと、そのときも評価は高いのですが、
今回はなんだかそれ以上の旨さのインパクトを与えてくれますね!

まず何と言っても欠かせないのが、鶏油の効かせ方の上手さですね!

後入れの調味油がかなり多めなのですが、全部が鶏油というわけでなく、
鶏油とトリュフの香りをつけた植物油とのミックスとなっています!

このミックスのされ方がこのラーメンの大きな鍵と言っていいでしょう!

トリュフの香りはあまり強くつけすぎるとクセが出てしまいますが、
鶏油とミックスすることでトリュフの個性を出しつつ前に出すぎず、
鶏油もまた香りとコクを立てつつもトリュフが上手く緩和しています!

この両者を合わせることで生まれているバランス感があるのですよね!
もうここだけで実際のお店に行列ができるのが十分にわかるほどです!

そしてこの下支えをする動物系のスープもよくまとまってますね!(=゚ω゚)

基本は鶏なのですが、そこに清湯系の豚の旨さも折り重ねられ、
さらに魚介が軽く旨味を付与することでまとまりの高さを見せます!

ベースがしっかりしているので、少々多めの油脂でも油脂だけが目立たず、
ちょうど基本のスープとのバランスが映える形になってくれるのですよね!

その油脂についても香りの立つ油脂と動物系の油脂のミックスによって、
何か一つの要素だけが目立ちすぎないようにしっかりとバランスを取る、
ちょっとカップ麺とは思えないぐらいの調和の高さを感じるスープですね!

そしてもう一つの主役の醤油についてもその風味をしっかりと立たせながら、
醤油のキレやカドが前面に出る形にはせず、やはりまとまってるのですよね!

トリュフを使うなど現代的な要素を多く感じられるスープでありながら、
醤油ラーメンのお手本のような旨さもまた感じられる一杯なのですよね!

スープの原材料は醤油、チキンエキス、植物油、鶏脂、ポークエキス、
魚介エキス、砂糖、酵母エキス、香辛料という構成になっています!

麺は中ぐらいの太さで断面の四角いノンフライ麺となっています!

この麺もおそらく1月のバージョンとほぼ同じはずなのですが、
改めて食べてみるとその質にずいぶん驚かされましたね!(*゚◇゚)

東洋水産のノンフライ麺というと「正麺カップ」的な多加水麺と、
もう一つはギュッと凝縮したような加水が低めの細麺なのですが、
これは明らかにそのどちらのタイプにも属さない麺なのですよね!

最初の見た目だけだと、渡辺製麺の氷結乾燥麺に多少近いのですが、
食べてみるとあの麺のようなゴリゴリとした硬さは感じさせずに、
もちもち感とプリプリ感をほどよく感じさせてくれるのですよね!

それでいて小麦の風味や甘さなどもしっかり伝わる麺となっており、
東洋水産の引き出しの中にこんな麺もあったのかと改めて思いました!

できればこうした麺ももっと頻繁に活用してほしいと思いましたね!

麺の量は70gで、カロリーは423kcalとなっています!
脂質は13.6gで、カロリーと同様に前回より少しだけ高いです!

具材はチャーシュー、レトルトメンマ、ねぎ、香辛料となっています!
香辛料が何を指しているのかはちょっと不明だったりしますが;

まずはメンマですが、レトルトなだけあってクオリティは高いですね!

レトルトメンマなので、コリコリ感についてはそれほど強くなく、
噛むとすっと噛み切れるような優しい食感のタイプのものですが、
風味も過剰でなく、スープ全体ともいい相性を見せてくれてますね!

そしてチャーシューですが・・・これがなかなかよくできてますね!(`・ω・´)

肉感もきっちりあって、チャーシューらしい風味もしっかりと、
なおかつ厚みもそこそこで、ほどよく甘めの味付けもちょうどよく、
東洋水産のチャーシューの中でもかなり上位に入ってくる内容です!

さすがはセブンプレミアム向けに用意しただけのものはありますね!

ねぎもリアル感のあるもので、不足感などは全く感じませんでした!

しっかりとした動物系スープにトリュフと鶏油をミックスしたオイル、
これが麺に絡むことによっていい香りとコクを同時に運んできてくれ、
さらに麺自体ももちプリ感を感じさせる見事なクオリティがあるなど、
スキと言えるようなものをほとんど感じさせない仕上がりでしたね!

トリュフの香りはほどほどであってもどうしても苦手というわけでなければ、
そこそこ価格は高いものの、全面的にオススメできると言っていい一杯でした!(゚x/)モッギルー

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5/29発売 四季物語 夏 名古屋台湾らーめん

5/29発売の東洋水産「四季物語 夏 名古屋台湾らーめん」を食べました!

もう発売されてからずいぶんと時間が経ってしまっていますが、
「四季物語」だけは初期の頃からずっと追っていたこともあり、
時期が遅れても見つけたら記事化するようにしてるのですよね!

じゃあ発売日周辺に記事化しろと思われてしまいそうですが、
入手するのが発売から日が経った後だったりするのですよね(;゚ω゚)

ただ、記事化がこんな状態なので秋は見つけたのにスルーしましたが;

5/29発売 四季物語 夏 名古屋台湾らーめん

今年の「四季物語」は各地域の季節の風物詩のデザインを取り入れ、
味については普通のご当地ラーメンというブランドになっています!

何ゆえそんな奇妙なコンセプトを掲げたのかは謎ではありますが;
今回は愛知県の「名古屋朝顔」をモチーフとしているようです!

ところで今回は全く同じ日に「本気盛 台湾ラーメン」が出たために、
同じメーカーから同じ週に台湾ラーメンが2つ出ることになりました!

「本気盛」はコンビニ向け、こちらはスーパー向け商品なので、
一応棲み分けができていると言えないことはないのですが;

5/29発売 四季物語 夏 名古屋台湾らーめん(内容物)

ニラがどさっと入っていて、このあたりは台湾ラーメンらしいですね!
特製油がちゃんと入っているあたりもポイントが押さえられています!

5/29発売 四季物語 夏 名古屋台湾らーめん(できあがり)

後入れの調味油によって表面がきれいに赤色に染まっていますね!

まずはスープですが・・・うん、基本に忠実な台湾ラーメンですね!(●・ω・)

にんにくをやや強めに効かせた醤油系のスープはそこそこシャープで、
なおかつそこに加わるラードの厚みとごまラー油の風味もかなり強く、
台湾ラーメンとして押さえるべき点はきっちり押さえられてますね!

「本気盛 台湾ラーメン」はごまラー油の香りが非常に強かったため、
どことなく「出前一丁」を連想させるような印象を強く感じたのですが、
こちらはごま油の風味が強いながらもニラなどの香りも効いていたことで、
ごまラー油によってそうした印象を抱くということもあまりなかったです!

おそらく唐辛子系の辛さだけなら「本気盛」のほうが強かったはずですが、
こちらは唐辛子だけでなく、にんにくやニラの香味野菜の香りが強く、
それによって台湾ラーメンとしてのシャープさが演出されてましたね!

また、「本気盛」のほうは麺のスナック感がスープに与える影響が強く、
それもまたレトロなカップ麺的な雰囲気を強めていた感がありましたが、
こちらはそうしたことが特になかったこともプラスにはたらいてましたね!

「本気盛」もこちらも同じメーカーの台湾ラーメンのカップ麺でしたが、
台湾ラーメンとしての正統派により近く感じたのはこちらでしたね!(*゚◇゚)

スープの原材料はラード、食塩、香味油脂、醤油、チキンエキス、
香辛料、砂糖、たん白加水分解物、粉末野菜、植物油となっています!

麺は中ぐらいの太さのオーソドックスな油揚げ麺となっています!

「本気盛」のほうは差別化のためか極細麺が使われていましたが、
こちらはごくごく普通のカップ麺らしい油揚げ麺となってますね!

ただそれほどスナック感もなく、スープを侵食する感じもなかったですし、
もともと強い主張のスープに合わせるにもちょうどいいバランスだったので、
個性的な麺ではないながらも全体のバランスとしてはまあまあ優秀でした!(*゚ー゚)

麺の量は55gで、カロリーは320kcalとなっています!
脂質は14.9gで、麺量を考えると少々高めではありますね!

これは後入れの調味油が多いことを考えると妥当な感じです!

具材は味付挽肉、ニラ、ねぎという組み合わせとなっています!

味付挽肉はおそらく鶏と豚をミックスしたものでしょうね!

「本気盛」では差別化の意味でFD肉具材を使っていましたが、
FDのひき肉は下味が弱く少々水っぽく感じがちなのに対して、
こちらの普通の乾燥ひき肉は下味に強みがあるのですよね!

食感も決して悪くなく、肉っぽさもしっかり宿っているので、
むしろ台湾ラーメンのひき肉としての印象はこちらが上でしたね!

もともと東洋水産はFD具材だけでなく乾燥具材にも強いので、
乾燥具材だからと言って不満を抱かされることはないですしね!

でもって、これだけの量が入っていれば十分な満足度がありますね!(`・ω・´)

そしてもう一つの主役であるニラもたっぷりと入っています!

コンビニ向けの「本気盛」に対し、こちらはスーパー向けなので、
具材がさみしくなったとしても仕方ない面もあったりしますが、
そこはさすが東洋水産というか具材に全く抜かりがないですね!

でもって、ニラから出る風味が全体の味をより高めてましたしね!

ねぎに関してはごく普通の乾燥具材でしたが量はそこそこありました!
「本気盛 台湾ラーメン」はなぜかねぎが入っていなかったですからね!

麺量など食べごたえに関しては「本気盛 台湾ラーメン」が上でしたが、
一つの台湾ラーメンとしての完成度や充実度という点で見てみると、
こちらのほうが一歩上を行っているかなといった印象でしたね!

「本気盛」が差別化のために無理にアレンジしすぎた感もありますが!

とにかく基本にしっかりと忠実な台湾ラーメンでございました!(゚x/)モッキヌ

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9/4発売 でかまる 辛担々ワンタン麺

9/4発売の東洋水産「でかまる 辛担々ワンタン麺」を食べました!
なんだか今週は担々麺の新商品がずいぶんと多くなってますね!

日清も発売していましたし、明星も汁なし担担麺を出してますしね!(*゚ー゚)

9/4発売 でかまる 辛担々ワンタン麺

この「でかまる 辛担々ワンタン麺」は過去にも何度か発売されてます!

ただ、当時は自分は「でかまる」はスルー対象にしていたので、
自分がこの商品を食べるのは今回が初めてということになりますが!

しかし担担麺+ワンタン麺ってけっこう変わった組み合わせですね!

9/4発売 でかまる 辛担々ワンタン麺(内容物)

内容物は粉末スープと液体スープと、けっこうシンプルな組み合わせです!
かやくについては全てあらかじめどんぶりの中に入ってあります!

9/4発売 でかまる 辛担々ワンタン麺(できあがり)

ほう、担担麺というよりはもはやピリ辛ワンタン麺という感じですね!

まずはスープですが・・・あっ、けっこうライトな担担スープですね!(●・ω・)

行列シリーズの「麻辣担々麺」との同日発売商品であるうえに、
自分が前日に行列シリーズのほうを食べた不運もあるのですが、
さすがにねりごまのコクなどには圧倒的な差があると言えます;

さすがに「でかまる」にそれを求めても仕方ないのはあるのですが、
ごまもほどほど、唐辛子系の辛味も軽く、花椒のごく軽めであるなど、
「ややピリ辛寄りのごまでコクを加えた醤油系スープ」といった感じで、
本格派の担担スープといった印象はこれといって感じられないですね!

でもって、お酢を少し入れることでさっぱり感を加えてもいるので、
全体的に担担麺特有のどっしりとした感じは弱めになっています!

花椒とお酢によって、ピリ辛ながらもさわやかさを加えた印象ですね!

面白いのは粒ごまを加えることでプチプチ感も出している点ですね!
ここはねりごまだけで攻める行列シリーズにはないものでしたし!

とはいえ、担担麺としてはそれほど珍しい手法ではありませんが!(=゚ω゚)

行列シリーズとの比較は横に置いて単独でこのスープを見るとしても、
ちょっといつもの「でかまる」よりも弱いという印象は残りましたね!

担担麺のスープって、ごまで強いコクを出すというイメージが強い中、
一方で麺からの干渉をけっこう受けやすいスープでもあるのですよね!

いつもであれば「でかまる」特有の油揚げ麺の風味がスープと合わさり、
それがスナック感とともに全体の厚みを上手く高めてくれるのですが、
今回は少しさわやかさを意識したピリ辛系のスープということもあってか、
そうした油揚げ麺からの風味がマイナスにはたらいてしまってたのですよね;

時間が経って麺のなじみが良くなるとともに多少は解消されましたが、
それでも普段に比べるとスープと麺のバランスに弱さはありましたね!

スープの原材料は醤油、ラード、ねりごま、食塩、ごま、香辛料、
みそ、チキンエキス、香味油脂、りんご酢、砂糖、たん白加水分解物、
粉末野菜、植物油、ねぎという組み合わせになっています!

ねぎは薬味の一種ですが、粉末スープの袋に入っていたので、
原材料ではスープの一部として表記されているのでしょう!

麺はいつもの「でかまる」らしい太めの油揚げ麺となっています!

エースコックのスーパーカップのようながっしり感はほとんどなく、
表面に適度なぬめりともちっとした食感を感じさせる麺となってます!(*゚◇゚)

そうした太麺でありながらもそれほど主張の強い麺ではないことで、
それがいつものスープでは上手く全体をまとめてくれてるのですが、
今回は珍しくスープとのバッティングが見られることになりましたね!

もともと担担麺に太麺を合わせるのが珍しいというのもありますが!

麺の量は大盛の90gで、カロリーは645kcalと高いです!
脂質は34.8gで、こちらもまたかなりの数字になってますね!

ただ、行列シリーズと違ってカロリーの構成は大きく違います!

行列シリーズはスープのカロリーが著しく高かったのに対し、
こちらは麺と具材だけで500kcalを超えてきていたのですね!

おそらく揚げワンタンのカロリーがけっこう高いのでしょう!

具材はワンタンとひき肉という組み合わせになっています!

ひき肉はいかにも担担麺らしい普通の具材と言っていいですね!
ただ、ワンタンが多い分だけ全体量は少なめになっていますが!

このあたりもあまり担担麺らしくならない理由の一つでしたね!

おそらく鶏と豚のミックスですが、味としてはなかなか良く、
担担麺の具材として必要はクオリティは備えてはいましたね!

そしてワンタンですが、さすが主役だけあってたくさん入ってます!(`・ω・´)

表面はなめらかながらも、中の具が戻りにくいのは従来どおりで、
食べていると中のほうがちょっとシャリッという感じになります!

別に味が悪いわけではないので、それほど気にはなりませんが、
できればこのあたりはもう少し調整してほしくは思いますね!

普段からスープワンタンを販売している会社でもあるわけですし!

また、ワンタンが揚げ具材で、麺も大盛仕様になっていることで、
揚げた炭水化物系の重さが後半に蓄積してくる面はありましたね;

でも普段の「でかまる」はそうした印象は特に抱かないので、
スープとの相性などもいろいろ影響していたとは思われますが!

超本格派の行列シリーズとの同日発売は不運ではありましたが、
一つの「でかまる」としてもちょっと弱みを感じる内容でしたね!

ただ、何度も発売されているのを見るに安定した人気はあるのでしょう!

ワンタンも担担麺もという欲張りな願いに応えてくれる一杯でした!(゚x/)モギルッ

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8/28発売 本気盛 背脂みそ

8/28発売の東洋水産「本気盛 背脂みそ」を食べました!
「本気盛」シリーズで味噌というのは意外と珍しいですね!

8/28発売 本気盛 背脂みそ

背脂に味噌と、いかにも「本気盛」らしい路線になってますね!

「本気盛」というと、ワイルドな太麺もポイントですし、
太麺の合う味噌ラーメンとは相性も良さそうですね!

8/28発売 本気盛 背脂みそ(内容物)

東洋水産の縦型系らしく、具材はどっさりと入ってますね!
ちなみに今回は後入れの液体スープなどはついていません!

調味油がついてそうな路線なのですがついてないのですね!(=゚ω゚)

8/28発売 本気盛 背脂みそ(できあがり)

ひき肉系の具材がゴロゴロと入っているのが目立ちますね!

まずはスープですが・・・これぞ「本気盛」といったスープですね!(●・ω・)

「本気盛」好きの人だったらまず確実に気に入ると言いますか、
「本気盛で味噌ラーメンを作るとこうなりそう」というイメージを
そのまま落とし込んで体現したようなスープになっていますね!

そこそこ分厚めの豚骨に鶏も加え、さらに香味野菜でアクセントをつけ、
そこににんにくによってガツンとパンチを効かせたスープとなってます!

それでいて味噌ダレについてはそれほどとがるようには仕上げず、
赤味噌よりはやや白味噌に近い丸みを帯びた味噌感となっています!

そしてそこに具材の背脂が絡むことによってコクを後押しするなど、
まったりしてパンチもありながらも意外と食べやすくなっています!

このあたりのバランス感のある攻めの感覚がまさに「本気盛」ですね!
ワイルドなんだけど、ただやみくもにとがった感じになってないですし!

特に野菜の旨味を立てることで、優しさも感じさせてくれましたからね!
このあたりのバランスの取り方は東洋水産らしいとも言えるでしょう!(*゚ー゚)

ここに後入れ調味油をコクをさらに高めるという手もあったと思いますが、
自分としてはあえてそれを入れなかったのが功を奏している感じですね!

もともとにんにくが強く、さらに具材として背脂も入っているので、
ここに後入れ油脂が入ると重くなりすぎたように思いますからね!

それがなかったことがちょうどいい攻めの感覚の演出に役立ってました!

スープの原材料はポークエキス、食塩、香辛料、野菜エキス、みそ、
砂糖、チキンエキス、でん粉、たん白加水分解物となっています!

味噌があまり前半に書かれていないのがけっこうポイントですよね!
味噌ラーメンなんだけど、味噌だけが主役でないのが伝わります!

香辛料はおそらくはにんにくと唐辛子がメインなのでしょうね!
唐辛子の辛さはあくまでごくごく軽めのピリッとした感じですが!

麺は「本気盛」そのものという感じの太め平打ちの油揚げ麺です!

「本気盛」シリーズといえば、この縮れが強めの太麺が基本で、
かつてはスープの中で暴れ倒して圧倒することもよくありました!

現在でもそうした雰囲気は残しつつも、暴れ具合はずいぶん弱まり、
ある程度のスープであればちゃんとまとまるようになってますね!

今回は味噌ラーメンというもともと主張が強いスープなので、
この太麺との相性という点では文句ないものがありましたね!

もともと味噌ラーメンは太麺との相性がいいスープなだけに、
「本気盛」の麺には打ってつけと言ってもいいですしね!(*゚◇゚)

麺の量は多めの80gで、カロリーは499kcalとなっています!
脂質は20.7gで、けっこう高めの数字となっていますね!

後入れオイルがないので体感的な油脂感は高くないですが、
それでもこの数字というのはけっこうなものがありますね!

このあたりは具材の背脂も多少影響していると思われますが!

具材はひき肉、キャベツ、ねぎ、背脂顆粒となっています!

ひき肉はおそらくは豚と鶏のミックスだと思われますが、
肉感もしっかりあり、味わいも良く非常にいい内容ですね!

でもって、量も多いなど具材に強い東洋水産らしさが出ています!
こうした具材の充実度もまた「本気盛」の大きなポイントですしね!(`・ω・´)

キャベツに関してはごく普通のカップ麺的な具材なのですが、
このキャベツを麺と一緒に食べると非常に合うのですよね!

もともとワイルドながらも野菜の旨味も生かしたスープなので、
こうした野菜系の具材と一緒に食べることで映えるのですよね!

そして今回のポイントでもある背脂顆粒ですが、やはりよくできてます!

背脂を湯戻しの乾燥具材にしたものですが、とろっと溶ける感じが素晴らしく、
それでいて単独でもちゃんと背脂を思わせる甘みとコクを感じさせます!

以前は後入れ油脂と合わせることで効果を発揮する印象でしたが、
こうして見ていると単独で用いてもかなり役に立つみたいですね!

全体のコクを一歩高めるという点でも上手く貢献していましたし!

にんにくや背脂を中心に攻めの要素をいろいろと散りばめつつも、
それにとどまらない意外なバランス感は実に「本気盛」らしさがあり、
「本気盛」好きの人には無条件でオススメできそうな一杯でしたね!

ワイルドながらも意外な優しさもあって食べやすい、そんな一杯でした!(゚x/)モッキリ

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8/21発売 ハリガネ ネギトン

8/21発売の東洋水産「ハリガネ ネギトン」を食べました!
「ハリガネ」シリーズから新作が出るのはひさしぶりですね!

前作が昨年の11/28発売なので、約9ヶ月ぶりになりますね!

8/21発売 ハリガネ ネギトン

本格派の豚骨ラーメンを連想させるようなビジュアルながら、
実際はスナック感満載というのがこのシリーズの特徴です!

もちろん麺はこの写真のようなストレート感は持っておらず、
いかにもカップ麺らしい縮れに満ちたような麺ですからね!(゚◇゚)

さて、今回は「ネギトン」とねぎを打ち出した路線となってます!

ただ、「ハリガネ」の具はもともとねぎと鶏ひき肉なので、
大きな方向性はいつもの「ハリガネ」と同じと言えそうです!

いつもよりもちょっとねぎが多めになっているのかもですが!

8/21発売 ハリガネ ネギトン(内容物)

1分湯戻しのシリーズなので、フタは最初から全部はがします!
写真を撮り終わるまでの時間を短縮する必要がありますしね!

後入れの特製油がついているのもこのシリーズらしいですね!

8/21発売 ハリガネ ネギトン(できあがり)

おっ、これはたしかにいつもよりがねぎが多くなってますね!
そのかわり鶏ひき肉についてはいくぶん少なめに見えますが!

まずはスープですが・・・「ハリガネ」の王道スタイルですね!(●・ω・)

「ハリガネ」に限らず東洋水産の縦型の豚骨らしいと言えるもので、
スナック満載のややライトな豚骨スープに後入れの植物油&ラードで
ガツンとパンチとコクを効かせるというスタイルになっています!

東洋水産の縦型豚骨と言えば、基本的にこのスタイルですからね!

これがもう少しごま油寄りの調味油だと「黄色い博多ラーメン」、
もっとラード寄りだとまた別のワイルドさが出るという感じです!

「ハリガネ」は植物油とラードをミックスした調味油となってますが、
植物油でもそこまで香りが強くないものを使っていることもあって、
あまりクセのないタイプのスナック系豚骨スープとなっていますね!

また、今回は「ネギトン」とスープには変化球を入れていないので、
「ハリガネ」の基本となるスープをそのまま味わうことができます!

方向性としては「ハリガネ 濃いめとんこつ味」にやや近いですが、
こちらのほうが濃いめでない分だけいくぶんライトに仕上がってます!

スープの原材料はポークエキス、植物油、ラード、食塩、砂糖、香辛料、
香味油脂、でん粉、たん白加水分解物、発酵調味料となっています!

「濃いめとんこつ味」のときの原材料とちょっと比較してみます!

[濃いめとんこつ味]
ポークエキス、植物油、ラード、食塩、砂糖、香辛料、
でん粉、香味油脂、たん白加水分解物、醤油、発酵調味料

こうして実際に比較してみるとそこまで大きな違いはないのですね!
ただ、今回は醤油が入ってないというのが大きな違いになってますが!

麺はいつもと同じ1分湯戻しの極細の油揚げ麺となっています!

「ハリガネ」という名前から本格派の麺をイメージしてはダメで、
単に極細の油揚げ麺を早めに食べ始めて、その芯の少し残った
サクサクとした食感を楽しみながら食べる麺となっています!(=゚ω゚)

本来の博多麺はパツパツとはしてもサクサクとはしないので、
このあたりは油揚げ麺の限界をモロに見せ付けてくれます!

とはいえ、このシリーズに関してはもうそれでいいと言いますか、
そんな突っ走ったスナック感を楽しむものになってるのですよね!

本格派の豚骨ラーメンを求めてしまうと外してしまうでしょうが、
「スナック的でカップ麺らしい味がいい」と割り切ってしまうなら、
スープも麺もどちらも楽しめる、そんなシリーズと言えるでしょう!

麺の量は70gで、カロリーは467kcalとなっています!
脂質は24.8gで、やはりけっこう高めの数字になってますね!

「濃いめとんこつ味」のときに比べるとちょっと低くなってます!

具材はねぎ、鶏ひき肉、紅生姜、白ごまという組み合わせです!

今回の最大の特徴はこの具材にあると言っていいでしょうね!
とは言っても、基本的にはいつもの「ハリガネ」の流れですが!

ねぎ+鶏ひき肉という構成は普段と全く違っていないものの、
鶏ひき肉が少し減るかわりに、ねぎは大幅に増量されています!

これが麺に絡むことで「ネギトン」らしい味わいが演出されてます!(`・ω・´)

このねぎの多さは納得のいくもので、しかも風味がなかなか良く、
青ねぎを多めに入れたラーメンらしい特徴が上手く出てましたね!

鶏ひき肉は量は減ったものの、その肉らしい風味はなかなか良質です!
ちゃんと全体に肉感を加えてくれるだけの役割は果たしてますね!

白ごまはそのプチプチとした食感と香ばしさを加えることで、
スナック系豚骨としてのおいしさをさらに増してくれています!

そして今回の大きなポイントなっているのが紅生姜なのですよね!
実は「濃いめとんこつ味」との最大の違いはここと言っていいです!(*゚ー゚)

けっこう多く入っているので紅生姜嫌いの人には向かないですが、
この紅生姜によって全体的にスープにさっぱりした感覚が備わり、
またときどき口の中に入ってくることでいいアクセントになります!

乾燥の紅生姜ながら、シャキッとした食感がちゃんとありますしね!

ネーミングこそ「ネギトン」と少々インパクトのあるものなのですが、
基本的には「ハリガネ」の王道を突き詰めた一杯と言えるでしょう!

スナック系豚骨に植物油&ラードでコクを、そして多めのねぎを加え、
さらに紅生姜によって引きの良さも出す、奇をあえててらっていない、
「ハリガネ」シリーズらしい味わいをストレートに楽しめましたね!

スナック系豚骨が好きであれば、迷わず手に取っていい一杯ですね!(゚x/)モッキンッ

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5/29発売 四季物語 夏 沖縄そば ソーキ味

5/29発売の東洋水産「四季物語 夏 沖縄そば ソーキ味」を食べました!

最近めっきり影が薄くなってしまった「四季物語」ですが、
以前はほぼ全て紹介するぐらいに思い入れが強かったですし、
見つけたら時期が遅れても必ず記事化するようにしています!(`・ω・´)

これで何とか今年も「四季物語」全スルーは回避できました!

5/29発売 四季物語 夏 沖縄そば ソーキ味

一昨年まではずっと3商品同時発売の形態がとられていましたが、
昨年に量や価格帯が下がって2商品のみの構成へと縮小されて、
今年はさらにあまり四季を感じない商品になってしまいました;

昨年も少々怪しかったものの何とか味で季節を表現はしてましたが、
今年は普通のラーメンに季節の名所をただくっつけただけという、
黄金期の「四季物語」を知る者としては悲しい内容となっています;

ただ、この「沖縄そば」に関してはそれなりに夏っぽくはありますかね!
とはいえ、これまでにあったオリジナリティは完全に消え失せてますが(´・ω・)

5/29発売 四季物語 夏 沖縄そば ソーキ味(内容物)

それでも具材がしっかりと充実しているのは東洋水産らしいですね!
「ソーキ味」ということで、豚肉もけっこう多めに入ってますし!

さすがに本物のように骨付きの豚肉というわけにはいかないですが!

5/29発売 四季物語 夏 沖縄そば ソーキ味(できあがり)

沖縄そばとしてのポイントは押さえたビジュアルになってますね!

まずはスープですが・・・おっと、想像以上にパワー系の味ですね!(●・ω・)

カップ麺の沖縄そばというと、「麺職人」のようなあっさり路線と、
それとは正反対のパワフルな豚系のスープまで味に幅がありますが、
これは間違いなく豚の厚みに重きを置いたスープとなっています!

一口に「沖縄そば」と言っても、「麺職人」のものとは完全に別物です!

でもって、カップ麺によくある油脂が強めのものとも違います!
スープのベースとしての豚系の厚みがかなり強いのですよね!

スープもやや白濁していて、濃度をけっこう感じさせますし!

「沖縄そば」のスープというと、豚とかつおの2つがメインですが、
力関係としては完全に豚のほうが魚介系より優位になってますね!

かつおの旨味や昆布などは、あくまでサポート役と言えるほどです!(=゚ω゚)

「四季物語」というと、全般的に優しいスープの印象があったので、
この厚みについては意外でしたが、商品名に「ソーキ味」とあるのは、
スープがこうした豚系の厚みを強調しているからだったのでしょうね!

商品説明は「鰹節・昆布の和風だしが利いた、やさしい旨みの沖縄そば」と、
豚については触れられず「やさしい旨み」というふうに書かれていますが、
ここに書かれている説明のイメージで食べると少々驚くかもしれませんね!

これは確実に優しいタイプの沖縄そばとは一線を画してましたからね!

また、それを緩和するように紅しょうがはけっこう強めに効いています!

紅しょうがの風味については一定程度好き嫌いが分かれそうですが、
それでもスープの強さを考えると、これぐらいの紅しょうがの強さは
全体のバランスを取るうえで必要だったような感じもしましたね!(*゚ー゚)

スープの原材料はポークエキス、醤油、食塩、糖類、香辛料、魚介エキス、
チキンエキス、こんぶエキス、植物油、たん白加水分解物となっています!

最初にポークエキスが来ているというのが何より印象的ですね!
完全に豚の風味を主軸に置いているというのが伝わってきます!

麺は沖縄そばらしく、幅の広い平打ち系の油揚げ麺となっています!

かんすいが使われているので、うどんのようなもっちり感はなく、
つるみはありながらもパスッと歯切れ良く切れるのが特徴です!

このあたりは沖縄そばの麺らしい特徴が出ていると言えるでしょう!

ただ、一方で油揚げ麺臭は残念ながらけっこう強くなっています!(*゚◇゚)

しかしながら、スープのほうも豚の強いパワー系となってるので、
麺の風味は強いながらも全体のバランスを壊すほどではないですね!

こうしたスープの路線は麺とのバランスも考えて決められたのでしょうね!
すっきり系のスープだったら、完全に麺勝ちになったのが明らかでしたし!

具材に豚が多めでパワフルだったのも功を奏していましたね!

麺の量は55gと少なめで、カロリーは315kcalとなっています!
脂質は14.7gで、そこそこ高めの数字になっていますね!

具材は豚肉、卵、かまぼこ、ねぎ、紅しょうがとなっています!

まずは主役である豚肉ですが、これはやはりよくできてますね!(`・ω・´)

東洋水産らしくしっかりとしたリアル系の食感が生きていて、
なおかつ少し甘くて濃いめの味付けが沖縄そばに合いますね!

このあたりは「ソーキそば風」の演出に大きく役立ってましたね!

卵はちょっとプリッとした「赤いきつね」のものに近いタイプです!
リアル感はあまりないタイプですが、及第点ではありますかね!

かまぼこはごく普通ですが、沖縄そばらしさは演出してくれてます!

「四季物語」ということで、優しい沖縄そばで来るかと思いきや、
豚の太さを感じさせるパワー系のスープだったのは驚きでしたね!

油揚げ麺臭の強さはやや残念でしたが、全体がパワー寄りだったので、
強めのスープと多めの豚肉がそうした麺の個性をカバーしてくれていて、
量は少ないもののがっつり系の沖縄そばとしては上手く成立してましたね!

力強さを感じる沖縄そばを求めるならアリと言えそうな一杯でした!(゚x/)モッキユー

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