4/16発売 本気盛 辛コク醤油

4/16発売の東洋水産「本気盛 辛コク醤油」を食べました!
東洋水産の縦型ビッグ系ブランドからの新作ですね!

4/16発売 本気盛 辛コク醤油

なんだかこれまでにも聞いたことがあるような商品名ですが、
自分が過去に食べた「本気盛」の中には同じものはないですね!

「本気盛」って、けっこう似た名前の商品が出てきますからね!

4/16発売 本気盛 辛コク醤油(内容物)

おぉ、「本気盛」シリーズらしく具材はどっさり入っていますね!
でもって、粉末スープもなかなか醤油の色が濃そうな感じです!

4/16発売 本気盛 辛コク醤油(できあがり)

液体スープも入ることで、さらに色の濃い醤油スープとなってます!

まずはスープですが・・・おっ、これはいい意味で「本気盛」らしいですね!(●・ω・)

これだけ醤油の色が強いので、もっと攻撃的な味かと思いきや、
ほんのりとした甘みもあり、醤油もキレよりコク重視の味わいで、
むしろ「まろやかでコクの深い醤油スープ」という印象が強いです!

まずベースを豚系の清湯で固め、そこにほんのり甘みで丸めたうえで、
鋭さよりも丸みを重視した醤油ダレによって醤油を強くアピールする、
そしてさらにそこにラー油が重なることでピリ辛感も付与されます!

甘み・ベースのコク・醤油の強さ・ラー油とこの4要素を並べると、
ふと思い出すのはいわゆる「ラー油肉蕎麦」系のスープですね!

和蕎麦系の一形態として「ラー油肉蕎麦」がポピュラーになってますが、
そのスープの方向性をラーメン風にアレンジしたような感触がありますね!(=゚ω゚)

比較すると「ラー油肉蕎麦」よりはいくぶん甘さは抑えめですし、
ベースに魚介が全く入らないあたりなどの違いはあるのですが、
おおきな方向性としては共通するものがあると言えるでしょう!

なので、ワイルドでありながら丸みがあって食べやすさもあります!

スープの原材料は醤油、ポークエキス、砂糖、植物油、
香味油脂、香辛料、食塩、野菜エキス、酵母エキス、
ラード、たん白加水分解物、発酵調味料となっています!

麺は「本気盛」らしい、やや厚みのある平打ち系の油揚げ麺です!

ただ、以前に比べると食感がなめらかになった印象がありますね!
スープが強いこともあって、油揚げ麺臭が暴れることもありません!

むしろこの太さだからこそバランスが保たれている面もありますね!

「本気盛」の麺はこうしたスープに合わせるとよく映えるのですよね!(*゚◇゚)

麺の量は多めの80gで、カロリーは487kcalとなっています!
脂質は20.8gで、そこそこ多めの数字となっていますね!

具材は豚肉、キャベツ、メンマ、ねぎとなっています!

まずは豚肉ですが・・・これは文句なしの内容ですね!(`・ω・´)

東洋水産が得意とするリアル系豚肉がどさっと入り、
「ラー油肉蕎麦」に負けないだけの肉の充実度があります!

しかもこの肉具材はこうした甘辛の醤油スープとよく合いますしね!

キャベツについても今回も濃くて甘口のスープとは相性が良く、
麺と絡めながら食べることで全体の味を引き上げてくれます!

ねぎもリアル系のもので、シャキシャキした食感が楽しいです!(*゚ー゚)

メンマは量は少なめですが、食感のアクセントになってましたね!

「ラー油肉蕎麦」のラーメン版とも言えるスープは非常に面白く、
軽くピリ辛、甘み、醤油のコクなどが混然一体となっていて、
濃厚ながらも丸みがあって食べやすい一杯に仕上がっていました!

ワイルドだけど食べやすい醤油系を求めるなら十分オススメですね!(゚x/)モッキー

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4/9発売 俺の塩 トリュフ香る塩焼そば

4/9発売の東洋水産「俺の塩 トリュフ香る塩焼そば」を食べました!
3商品発売された「トリュフ香る」シリーズのうちの一つですね!

そして今週2つ発売された「俺の塩」のうちの一つでもあります!
「俺の塩」シリーズが2つ同時発売って非常に珍しいですからね!(*゚ー゚)

4/9発売 俺の塩 トリュフ香る塩焼そば

トリュフ系では「麺づくり」が素晴らしいものを出してくれましたが、
こちらの「俺の塩」はトリュフをどう焼そばに取り入れたのでしょうね!

焼そばはどうしても油脂が強めになってしまうことから、
油脂とトリュフのバランス感が気になるところですが!

4/9発売 俺の塩 トリュフ香る塩焼そば(内容物)

内容物はかやくと液体ソースという組み合わせになってます!
「俺の塩」で粉末ソースが使われないのは珍しいですね!

トリュフ香料を生かすために液体ソースにしたのですかね!

4/9発売 俺の塩 トリュフ香る塩焼そば(できあがり)

おっ、ソースを入れた段階で漂ってくるトリュフの香りが強いですね!
これはもしかするとけっこう期待が持てるのかもしれません!

まずはその味ですが・・・あぁ、これは評価に迷うタイプの味ですね!(●・ω・)

主役のトリュフですが、これは麺を口に含んだ瞬間にやってきます!

食べてすぐにふわっとしたトリュフの香りが上がってくるのですが、
そこから間もなくしてポーク系の風味がそれを押し流していきます!

トリュフの香りの強さだけで言うなら、決して弱くはないですね!

ただ麺を食べるにつれてポークの香りと麺の香りが出てくるので、
口に含んだときに瞬間風速的に訪れるような感じになるのですが!

全体の構成を見ると・・・たしかに「俺の塩」の流れを汲んでます!(=゚ω゚)

レギュラーの「俺の塩」はポークエキスと多めの植物油をベースに、
そこに昆布や野菜、海鮮の旨味を重ねてバランスを整えるのですが、
今回はそこから昆布や海鮮などの旨味を外すかわりにポークを強め、
海鮮などの穴埋めにトリュフの香りを使ってきたという感じです!

なので、ベースだけで見ると豚が強くなって従来よりもワイルド、
そうでありながらいつもの「俺の塩」の動物系の延長線上ではあるので、
「俺の塩」らしさがないかと言われればそんなことはないのですよね!

レギュラーの「俺の塩」からいくつかを外してトリュフを入れる、
この方針自体は間違いではなかったようには思えるのですよね!

ただいくぶん動物系、ワイルド系に偏りすぎた感はありますね!

それゆえにトリュフが一瞬目立つもののすぐに流されてしまう、
そういう微妙な立ち位置に置かれてしまう感じになりましたし!

「俺の塩」はベースの動物系+植物油も重要ではあるのですが、
そこに細かな機微が加わるところにこそ面白い個性があるので、
そういう要素を残しつつトリュフを絡めて欲しかったですね!

ちょっとトリュフの香りだけで、この強いポーク+油脂の風味に
挑んでいくには多少力不足かなと思わせるところがありましたし!

バランスの取り方次第でもっと化けたような気はしますね!(*゚◇゚)

ソースの原材料はポークエキス、植物油、醤油、砂糖、香味油脂、
たん白加水分解物、香辛料、食塩、野菜エキスとなっています!

レギュラーの「俺の塩」と比較すると次のようになります!

[俺の塩]
植物油、砂糖、乳糖、食塩、ポークエキス、粉末野菜、こんぶエキス、
醤油、香辛料、たん白加水分解物、魚介エキス

ポークエキスが強まり、昆布、魚介が外されたのが目立ちますね!
そのかわり香味油脂(トリュフオイル)が強まった形となります!

また塩と醤油の立ち位置が変化しているのも注目点ですかね!
なので、塩焼そばから醤油焼そばへといくぶん近づいています!

麺はいつもの「俺の塩」らしい1分湯戻しの油揚げ麺です!

1分ながらもしっかりと湯戻しされ、さらにプリプリの食感と、
早戻し系の麺の中では随一のクオリティを持ってると言えますね!

そんな極細麺ながら、ラードが練り込まれていることもあって、
麺の風味や香ばしさ自体はそこそこ強めではあるのですよね!

それゆえにトリュフの香りをマスクする一面もあったりはします!

ただ麺よりはソースのほうがその影響は強く出てはいましたが!

麺の量は90gで、カロリーは537kcalとなっています!
脂質30.0gで、やはりけっこう高い数字となってますね!

具材はキャベツ、ひき肉、にんじんという組み合わせです!

「俺の塩」というと、海鮮系の具材のイメージが強いのですが、
今回はソースにも海鮮要素がないので、具材は肉系となってます!

ごく普通のクオリティですが、豚攻めの味なのに合わせて、
全体のワイルド感を高めるという機能は上手く果たしてます!(`・ω・´)

キャベツはごくごく普通で、カットはやや小さめとなってます!
これは湯戻しを早くできるようにという狙いもあるでしょうね!

1分だからといって戻りきっていない感覚はなかったですし!

そして人参ですが、こちらの食感はほぼないという感じですね!
食感がなくなるぐらいにやわらかく、人参の風味だけがします!

もともと人参って湯戻しに時間がかかるタイプの具材ですが、
1分湯戻しということでかなり調整した具材だったのでしょうね!

それにしてもやわらかすぎではないかと思ったりもしますが!

いつもの「俺の塩」から海鮮や昆布や昆布などの繊細な要素を外し、
動物系と油脂を高める一方で、トリュフの香りを付与するという方法は
面白くはありながらも動物系がトリュフを流してしまう感もあるなど、
バランスとしては動物系や油脂が優勢という印象が否めませんでしたね!

バランスをもう少し融和的なあたりに落とし込んでいたなら、
似た構成でももっと違った印象になったようにも思いますが!

トリュフの香りもするけど、動物系と油脂が強く目立つ一杯でした!(゚x/)モギルー

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4/9発売 俺の塩 たらこ味 ラー油仕立て 大盛

4/9発売の東洋水産「俺の塩 たらこ味 ラー油仕立て 大盛」を食べました!

面白いことに今週は「俺の塩」の新作が2つ出てるのですよね!
1つはこの商品で、もう一つは「トリュフ香る」シリーズからです!

「俺の塩」の2商品同時発売はサッカー系以外では珍しいですよね!
もっともサッカー系商品の一つはレギュラー商品と中身がほぼ同じですが;

4/9発売 俺の塩 たらこ味 ラー油仕立て 大盛

すっかり定番となった「俺の塩 たらこ味」からの新作となります!
「俺の塩」シリーズの新作というと、たらこ味のものばかりですしね!

もはや「俺の塩」シリーズの主役となっていると言えるかもしれません!

今回はラー油でアクセントをつけてきたのがポイントのようです!(*゚◇゚)

4/9発売 俺の塩 たらこ味 ラー油仕立て 大盛(内容物)

内容物は液体ソース、粉末シーズニング、刻み海苔となってます!
投入する順序は液体ソース→粉末シーズニングの順となっています!

4/9発売 俺の塩 たらこ味 ラー油仕立て 大盛(できあがり)

できあがりはいつもの「たらこ味」とそれほど変わらないですね!
いくぶん色が赤めで、ガーリックの粒が少し目立つぐらいです!

まずはベースのソースですが・・・ここでラー油が活躍しています!(=゚ω゚)

液体ソースによってラー油の風味とたらこのベースを作り、
そこに魚醤なども重ねた味わいのソースとなっています!

たらこや魚醤の風味を合わせているのはいつもと同じですが、
ソースのうちの多くの割合を占める油脂の持っている要素に
ラー油を入れてきたというのが今回の最大の特徴ですね!

これまでは油脂で特徴を出すことはあまりしてなかったですし!

ここに粉末シーズニングが入ると・・・少し変わり種の味になりますね!(●・ω・)

もちろん主役はたらこですが、ベースの油脂がいつものタイプと違って、
ラー油が多いので、その特有の風味がふわっと上がってくることがあります!

かといって、前面に出るわけでもなく、ときおり存在感を見せるぐらいで、
香りというよりはたらこを少し辛くするという効果のほうが強いです!

それゆえたらこ味というよりは明太子味っぽい雰囲気が出ていますね!

そしてここにアクセントとして絡んでくるのがガーリックです!
このガーリックはなかなかいい変化をつけてくれていますね!

まとめるとラー油の辛味によって明太子っぽい雰囲気が出て、
その中でガーリックが暴れることで風味にアクセントが出て、
ときおりラー油の香りがふわっと上がるそんなバランスです!

食べた感想としてはそこそこ実験性の高い仕上がりと言え、
前回の「たらペペ」味の延長線上のものも感じましたね!

「たらペペ」味からバジルなどの洋風要素を省いたうえで、
オイルをラー油にするとちょうどこんな感じになりそうですし!

なので、「たらペペ」味の実験性をベースにした上で、
多少アレンジの方向性を変えた一杯という感じがします!

ただ、「たらペペ」の味がかなり思い切っていたのに比べると、
こちらはガーリックを比べるといくぶん無難ではあるのですよね!

ラー油とたらこの風味が互いにマスクし合ってる感があったり、
それゆえに「少し辛めのガーリックたらこ焼そば」になっていて、
ちょっと当初の狙いとは違うところが落としどころになってる感です!

ラー油よりも単純に「ピリ辛ガーリック」という路線だったら、
もっとわかりやすく狙いが伝わったかなという感じはしますね!(*゚ー゚)

ソースの原材料は植物油、たらこ加工品、チキンエキス、
魚醤、香辛料、砂糖、香味油脂、デキストリン、食塩、
野菜エキス、魚介エキス、醤油、酵母エキスなどです!

ちなみに「たらペペ」味のときの原材料と比較してみます!

[たらペペ味]
植物油、たらこ加工品、チキンエキス、魚醤、香辛料、
砂糖、デキストリン、食塩、野菜エキス、魚介エキス、
醤油、パセリ、酵母エキス

前半はほとんど同じで、香味油脂やパセリなどの有無が違います!
やはり洋風要素をひき算してラー油を足した感じなのでしょうね!

麺はおなじみの「俺の塩」らしい1分湯戻しの油揚げ麺です!

この麺は相変わらず作りやすさ、麺の質ともに文句なしです!

たって1分できれいに戻り、プリプリと弾ける質感を見せる、
ちょっと喉に詰まりやすいというのが欠点ではあるのですが、
食感や風味という点では文句をつけるところはないですね!(`・ω・´)

この麺を楽しむのが「俺の塩」シリーズの大きなポイントですし!

麺の量は大盛の130gで、カロリーは731kcalとなっています!
脂質も37.9gと、例によってかなり高めの数字となっています!

具材は海苔のみという非常にシンプルな構成となっています!
粉末スープに含まれるたらこやフライドガーリックも具材かもですが!

いずれにしても海苔はたらこ焼そばとは抜群に合うのですよね!
ラー油で少々変化球が入っていても、その相性は問題なしでした!

「たらペペ」味の実験性を継承したようなコンセプトながらも、
ラー油はちょっとインパクトが弱く、たらことマスクしあうなど、
実験的な味わいとしてはもう一つというところもありましたね!

シンプルに辛味+ガーリックと考えれば結構アリでしたが!
素直に「明太子ガーリック味」で良かったかもしれませんね!

ちょっとひねりが控えめの実験的な「俺の塩」という感じでした!(゚x/)モキーン

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4/9発売 麺づくり トリュフ香る芳醇しょうゆ

4/9発売の東洋水産「麺づくり トリュフ香る芳醇しょうゆ」を食べました!
今回発売された「トリュフ香る」シリーズ3品のうちの1つですね!

そのうち、「トリュフ香る鯛だしうどん」はすでに紹介しています!

4/9発売 麺づくり トリュフ香る芳醇しょうゆ

こちらは豚骨スープと貝の旨味を軸にしているみたいですね!
トリュフは貝の風味と相性がいいので期待が持てそうです!

スープの色を見るに、豚骨スープと言っても白濁系ではなく、
豚をベースにした澄んだスープになっているみたいですね!

4/9発売 麺づくり トリュフ香る芳醇しょうゆ(内容物)

内容物はかやくと液体スープという構成になっています!

「トリュフ香る鯛だしうどん」と具材の方向性は似ていますが、
具材の種類や全体量はこちらのほうが少なめとなってます!

ノンフライ麺で価格が安めの商品はそうなりがちですからね!(*゚ー゚)

4/9発売 麺づくり トリュフ香る芳醇しょうゆ(できあがり)

うん、シンプルながらもまとまったビジュアルとなってますね!

まずはスープですが・・・おっ、トリュフと貝がいい具合に来ますね!(●・ω・)

これまでトリュフを香らせるカップ麺はいくつか食べましたが、
どうもそこそこ風味を立てた醤油と貝だしとの相性がいいですね!

ある程度風味が立つものとトリュフを合わせる形をとったほうが、
トリュフが前面に出つつも全体を支配するような感じにならない、
それゆえに香りを少し強めにしてもバランスがまとまるのですよね!

特に貝だしは貝そのものが特有の個性的な旨味を持っているため、
個性の強いトリュフの香りと合わさることで生きるのですよね!

貝だしにトリュフが合わさるとその分だけクセも強まるのですが、
そのクセも含めていい具合に相乗効果を見せてくれていますね!

そして醤油ベースのスープもトリュフと上手く合うのですよね!

醤油特有の深みがトリュフのクセを緩和してくれると言いますか、
トリュフの持っている香りを醤油が包み込んでくれるのですよね!

貝系醤油ラーメンという最もトリュフと合うスープということで、
トリュフを使うラーメンとしては王道の味わいと言えるかもですね!

でもって、存在感は明白ながらもそこまで強烈なトリュフではないので、
どうしてもトリュフが苦手な人でも楽しめるラインだと思われますし!

そしてトリュフとアサリとホタテによる貝の旨味がマッチしたスープを、
清湯系の澄んだ豚系の動物系スープが支えるという形になっています!

貝とトリュフだけだと、ひたすら飛び道具が飛び交ってしまうような、
そうしたインパクトはありながらも浮ついたスープになりがちですが、
ベースを豚清湯が固めることによってよりベーシックな旨さも感じます!

そういったところまで含めて、上手くまとめてきたスープと言えますね!(=゚ω゚)

「トリュフ香る鯛だしうどん」が遠慮がちなマッチングだったのに対し、
こちらはそれぞれの良さが前に出ることで手を携えている感じです!

「トリュフ香る」という名前に間違いないものを感じましたね!

スープの原材料は醤油、ポークエキス、植物油、チキンエキス、
魚介エキス、食塩、こんぶエキス、砂糖、香辛料となっています!

こうして見るとベースは豚や鶏と醤油でがっちりと固めながら、
魚介(貝)とトリュフオイルでまとめたことが見えてきますね!

麺は中細でそこそこストレート感のあるノンフライ麺となってます!

たしか「麺づくり」もけっこうなリニューアルをくり返していて、
麺のクオリティが大幅に向上したという話をよく聞くのですよね!

今回の麺は間違いなくその流れを汲む麺と言っていいでしょうね!(*゚◇゚)

以前の「麺づくり」の麺はもっと素朴なノンフライ麺でしたが、
ストレート感も強まり、麺の小麦感や食感の自然になってます!

たとえるならリニューアル前の「麺職人」の麺に近づいてますね!
あのほどよい価格でそれなりのナチュラルさを感じられる麺です!

どういったスープと合わせても一定のパフォーマンスを見せる麺で、
今回のような基本が王道のスープには間違いないものを見せますね!

麺としては不満を感じさせられるところは全くなかったですね!

麺の量は65gで、カロリーは330kcalとなっています!
脂質は7.9gで、ノンフライ麺ということで軽めですね!

具材は鶏だんご、なると、ねぎという組み合わせです!

基本的に「トリュフ香る鯛だしうどん」の具材に近いですね!

鶏だんごに関してはそのときと全く同じ具材となっています!
鶏の風味、食感ともに申し分ないですが、量は少し減りましたね!(`・ω・´)

なるとはそこそこ大きめで、かまぼこらしい風味は楽しめます!

ねぎはリアル系のもので、具材としても薬味としても活躍してます!

やっぱりトリュフはどんなスープと合わせるかで表情が変わる、
そうしたことをわかりやすく伝えてくれた商品になりましたね!

遠慮せずにトリュフを出してもそれを受け止めてくれるスープ、
それがまさに今回の醤油+貝だしのスープだったわけですね!

貝とトリュフの相性の良さ、それを楽しむだけでも価値ありですね!(゚x/)モキーヌ

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4/9発売 マルちゃん トリュフ香る鯛だしうどん

4/9発売の東洋水産「トリュフ香る鯛だしうどん」を食べました!
このたび発売された「トリュフ香る」シリーズ3商品のうちの一つです!

4/9発売 トリュフ香る鯛だしうどん

今回の「トリュフ香る」シリーズはこの「赤いきつね」系をはじめ、
「麺づくり」と「俺の塩」の3ブランドにまたがって発売されています!

この3ブランドの同時発売というと正月の受験生シリーズが有名ですが、
今回は珍しく受験生シリーズ以外で3商品そろい踏みとなりました!(*゚ー゚)

4/9発売 トリュフ香る鯛だしうどん(内容物)

内容物はかやくと液体スープという構成となっています!
かやくのうち、卵とかまぼこはあらかじめカップに入ってます!

4/9発売 トリュフ香る鯛だしうどん(できあがり)

おっ、具材についてはなかなかの充実度となっていますね!

まずはスープですが・・・うん、全体的に淡いスープですね!(●・ω・)

東洋水産は過去にも鯛だし系のうどんを出したことがあって、
鯛だしに関してはけっこう得意としている印象なのですが、
今回はバランスの取り方が多少難しかった感がありますね!

トリュフという素材はどうしても非常に個性的な香りなので、
強く出しすぎるとそれだけで好き嫌いが分かれがちですし、
他の素材をマスクしてしまうという難しさもあるのですよね!

そのため、トリュフに関してはごくほんのり香る感じです!

なので、トリュフが苦手な人でもおおむねいけそうな内容で、
一方でトリュフがある程度強く主張するのを求めていると、
ちょっと肩透かしになってしまうバランスではありますね!

そして主役の鯛だしですが、これがやや淡いのですよね!(=゚ω゚)

鯛だしを単体で見たときに少し淡いというのもあるのですが、
トリュフを含む他の素材との関係で淡く感じる面もありますね!

というのも、今回のスープは鯛・昆布・生姜・トリュフという、
この4つのパーツによって構成されていると言えるのですが、
生姜とトリュフがいくぶん鯛をマスクする方向なのですよね!

昆布に関してはむしろ鯛と相乗効果を見せている感じなのですが、
生姜のさっぱり感、トリュフの個性の強い香りが重なることで、
鯛だしのじんわりとした主張が多少隠れている感じはあります!

鯛と生姜だけで見ると、深みのある鯛だしと軽さを与える生姜と、
これはこれで一つの組み合わせとして面白さもあるのですが、
トリュフも重なったことでバランス的な難しさが出ていますね!

何と言うか全体が一歩引きながら組み合ってる感じなのです!
それぞれの素材が遠慮しながら手を組んでいるとでも言いますか!

ただこのあたりはお湯の量で多少調整できそうな感じはしますね!(*゚◇゚)

それぞれの素材が個性をしっかりと打ち出しながらまとまる、
お湯を少なくするとそうした方向性にちょっと近づきそうですし!

麺はいつもの東洋水産らしいなめらかなうどんとなっています!

日清の「どん兵衛」が強いもっちり感を打ち出しているのに対し、
東洋水産はなめらかな質感をアピールする麺となっています!

なので、こちらはこちらで人気があるのもわかるのですよね!

ただ今回は全体が淡いバランスでまとまっていたこともあり、
この麺としては珍しく油揚げ麺の風味がやや強く出てましたね!

スープの主張が弱くなると、相対的に麺が前に出ますからね!

なので、その点からもお湯はやや少なめにしたほうがいいでしょう!
少しスープ勝ちするぐらいにしたほうがまとまる感じがしました!

麺の量は66gで、カロリーは369kcalとなっています!
脂質は18.8gで、ちょっとだけ高めになっていますね!

具材のごまあたりがカロリーを稼いでる感じがしますが!

具材は鶏だんご、卵、かまぼこ、ねぎ、ごまとなっています!

鶏だんごは量も多く、クオリティに関しても申し分ないですね!(`・ω・´)

東洋水産の鶏だんごは他社以上に優秀と言っていいですからね!
ふんわりした食感、鶏らしい風味などどれも素晴らしいです!

卵は東洋水産のうどん系商品によく入ってるものと同じです!

卵ではあるのですが、少しはんぺんのようなふんわり感があり、
そしてなぜか一定の油脂感も持っている独特の具材となってます!

かまぼこはごく普通で、ねぎはそこそこリアル感のあるものです!

面白いのはごまで、このプチプチ感と香ばしさは心地良かったですね!
スープの中でもなかなかいいアクセントとして機能していました!

具材は充実しているものの、鯛・トリュフ・生姜の3つの要素が
どうも互いに遠慮しあっているかのようなスープの構成が気になり、
もう少し全体が前に出ても良かったという印象が残りましたね!

お湯の量次第で印象も変わってくるというふうにも思いましたが!

鯛だしの中からふんわりとトリュフが香ってくる一杯でした!(゚x/)モキルー

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3/26発売 QTTA CURRYラーメン

3/26発売の東洋水産「QTTA CURRYラーメン」を食べました!
東洋水産の看板ブランドである「QTTA」からの新作ですね!

3/26発売 QTTA CURRYラーメン

「QTTA」シリーズの商品名を並べてみると少し興味深いのですよね!

第1弾 QTTA SHO-YUラーメン(3商品同時発売)
第1弾 QTTA SEAFOODラーメン(3商品同時発売)
第1弾 QTTA TONKOTSUラーメン(3商品同時発売)
第4弾 QTTA バーベキューチキン味(2商品同時発売)
第4弾 QTTA サワークリームオニオン味(2商品同時発売)
第6弾 QTTA CURRYラーメン

商品名が「英語(ローマ字)+ラーメン」となっているものと、
単純に「○○味」となっているものに分かれているのですよね!

「英語+ラーメン」表記のものはおそらくレギュラー商品で、
「○○味」は期間限定品みたいな分け方なのかもですね!

そんな点からも今回の「CURRYラーメン」はレギュラー狙いと見られます!

また、麺量が66gへと増量されたことがアピールされてます!
「QTTA」シリーズはもともと60gだったので、1割増量したのですね!

3/26発売 QTTA CURRYラーメン(内容物)

「QTTA」が「カップヌードル」を強く意識してるのは間違いなく、
今回カレー味をぶつけてきたのもそうした狙いが透けて見えますね!

となると、「カップヌードルカレー」との味の違いは非常に重要で、
今回はできるだけそこに焦点を当てながら書いてみたいと思います!

3/26発売 QTTA CURRYラーメン(できあがり)

うん、具材の充実度では「カップヌードルカレー」に負けてませんね!

まずはスープですが・・・なるほど、両者の違いはたしかに見えますね!(●・ω・)

最大のポイントは2つで、豚脂と麺の影響力の違いが特に大きいですね!

「カップヌードルカレー」に限らず日清は味を構成するうえで、
豚脂を強く効かせてまとめるというケースが多いのですよね!

その代表格とも言えるのが「カップヌードルカレー」で、
豚脂のまろやかさとコクによって全体の味の基盤を作り、
そこにスパイス感などが絡むスタイルとなっています!

それに比べると「QTTA」はもっとオーソドックスな構成です!

豚脂がドンと前に出てコクをアピールする形ではないので、
カップヌードルカレーよりもスパイス感がストレートに来ます!

ただ、スパイス全体の強さだけで言えば両者はほぼ同等でしょうね!

単にカップヌードルカレーは豚脂によっていくぶんマスクされるので、
こちらのQTTAのほうがスパイス感がより伝わりやすいという感じです!

一方でこちらのほうがスパイスの複雑性は多少強いと言えますね!
なので、総合的に見てスパイス感ではややこちらが強めに感じます!

そしてもう一つの麺の影響力とスープのとろみも大きな違いです!(=゚ω゚)

カップヌードルの麺は厚みがないのでスープと一体化しやすく、
それがカレースープのちょっとしたとろみと合わさることで、
「カップヌードルカレー」は他のカップヌードルと比べても
全体的にものすごく統一感のある味に仕上がるのですよね!

それと比べると、こちらの麺はそうした薄いものではないので、
スープと一体化して味を構成するという感じにはなりません!

なので、「カップヌードルカレー」のあの一体感を求めるのか、
ラーメンらしいスープと麺の独立性を求めるのかによって、
今回の「QTTA」のバランスの印象は大きく変わるでしょうね!

スープのとろみについてもカップヌードルカレーより控えめですし!

豚脂などの違いからスープの丸みなどはいくぶん弱めなかわりに、
スパイスの持つ風味や複雑性についてはよりダイレクトに伝わる、
とはいえ決してスパイス重視ではなく野菜の旨味などの支えもあり、
「カップヌードルカレー」以上にバランス感覚の高いスープですね!

というか、こうして比べてみると「カップヌードルカレー」のスープって、
実はけっこうイレギュラーな感じなのだなと実感させられましたね!

むしろこちらのほうが奇をてらわない味わいだと思えましたし!(*゚◇゚)

スープの原材料は粉末野菜、砂糖、香辛料、食塩、豚脂、でん粉、
ポークエキス、たん白加水分解物、植物油、酵母エキスです!

粉末野菜が一番最初に来ているというのが大きな特徴ですね!

そして麺ですが、カップヌードルとの最大の違いがここですね!

「QTTA」の麺はラードを練り込んだやや低加水寄りの油揚げ麺で、
あえてスナック感を強調するような作りになっているのですよね!

そしてこの商品はその麺の特徴は非常に強く生かされてましたね!
むしろこれまでのレギュラー3種以上に存在感を感じさせられました!

というのも、スープだけで見ると豚脂の量の差などの関係から
「カップヌードルカレー」よりすっきり路線に傾くのですよね!

でもそこで縦型のカレーラーメンとしてはどこかスナック的な
そうした要素が加わってほしいような気持ちになってくるのです!

そこにピタッとハマってくれているのがこの麺なのですよね!(*゚ー゚)

「この麺って面白いところを突いてるな」と思わせてくれる内容で、
ややしっかりめながらもサク感もある食感は新世代的なものながら、
そのスナック感はまさに縦型カップに求められるものなのですよね!

カップヌードルシリーズがスナック的かつ麺の主張が弱いのに対し、
こちらは麺の主張が明確な中でスナック感を同時に発するのですよね!

縦型に求められるものと麺の品質を両立していることがよくわかります!

麺の量は66gで、カロリーは374kcalとなっています!
脂質は14.2gで、カップヌードルカレーよりはやはり低いです!

カップヌードルカレーは麺60gで、脂質20.4gの422kcalですからね!

具材は皮付きポテト、ひき肉、玉ねぎ、ねぎとなっています!

皮付きポテトに関しては申し分のない仕上がりと言っていいでしょう!
この点は迷うことなく「カップヌードル」より上だと言えます!

いものリアル感と風味、ホクホク感が明らかに一段上ですね!

ひき肉は東洋水産らしいしっかりとしたクオリティのものです!

ここはカップヌードル特有のダイスミンチが好みに合うか、
あるいはベーシックなひき肉が合うかによるでしょうね!

ダイスミンチにはダイスミンチの良さがありますからね!(`・ω・´)

玉ねぎは長細くカットされ、シャキシャキとした食感です!

「カップヌードルカレー」の玉ねぎは非常に細かい形で、
スープの一部となってときどき口に入ってくる感じですが、
こちらはちゃんとした具材としての主張を持っていますね!

そしてねぎは大きめカットで、けっこう存在感がありますね!

結局は「カップヌードルカレー」の持っている大きな特徴である
豚脂が前面に出ることによる丸み、麺とスープが生み出す一体感、
それをどうとらえるかが評価を分けるポイントになるのでしょうね!

その2点がどうしても欲しくなるならこの商品は代替にはなりえないですし、
一方でもっと普通にひねりなくおいしいカレーラーメンを求めるのであれば、
この商品はカップヌードルカレー以上にその期待に応えてくれるでしょう!

これは間違いなく「王道路線でよくできたカレーラーメン」ですからね!

「カップヌードルカレー」以上に王道を感じさせてくれる一杯でした!(゚x/)モッキルー

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3/19発売 マイク・ポップコーン焼そば バターしょうゆ味

3/19発売の東洋水産からの新作
「マイク・ポップコーン焼そば バターしょうゆ味」
を食べました!

あのフリトレーの「マイクポップコーン」をカップ麺化した商品です!(*゚ー゚)

3/19発売 マイク・ポップコーン焼そば バターしょうゆ味

このデザインを見るとポップコーンかと勘違いしてしまいますね!

ちなみに自分がこれを購入したローソンではこの商品の横に
実際にその「マイクポップコーン」が並べられていました!

あえてカップ麺売り場の棚に並べていたことを考えると、
この商品と一緒に買わせるという狙いがあったのでしょう!

実はこの「マイクポップコーン」は2017年に60周年を迎えていて、
それにともなって限定コラボなどをいろいろ発売してるのですよね!

そしてこの商品と同時に「マルちゃん ワンタンしょうゆ味」の
「マイクポップコーン」も発売されるということになってます!

逆にマルちゃんのワンタンからも「マイクポップコーン」味が出るなど、
今回は単なるお遊びではなく多方面にわたるコラボとなっています!

その3商品を全部食べてみるというのも面白いかもしれませんね!

このブログではさすがにこちらの商品だけしか紹介できないですが;

3/19発売 マイク・ポップコーン焼そば バターしょうゆ味(内容物)

内容物はかやく、調味油、粉末ソース、後入れ粉末ソースです!

粉末ソースが2種類入る汁なし系って非常に珍しいですね!
というか、この商品以外には見たことがない気がします!

かける順番は調味油→粉末ソース→後入れ粉末ソースとなってます!
また、後入れ粉末ソースはお好みでかける量を調整するという方式です!

自分は気にせず最初から全部かけて全体にまぶしてしまいましたが!

普通の粉末ソースは醤油の色の濃いタイプのバター醤油味、
後入れ粉末ソースはもうちょっと白いバター寄りの風味です!

3/19発売 マイク・ポップコーン焼そば バターしょうゆ味(できあがり)

なんだか思っていたよりも醤油感が強そうな見た目ですね!
ちょっとポップコーンにしては醤油の色合いが強いですし!

まずはその味ですが・・・おっ、たしかにポップコーン的ですよ!(●・ω・)

ただコーンっぽい風味が直接的にやってくるというわけではなく、
あくまでポップコーンのフレーバーの風味という感じですが!

もともとポップコーンもコーンの風味はそこまで前面に出ないので、
フレーバーの風味にストレートに焦点を当てたのは正解でしょうね!

バターの風味を中心にちょっとしたしょっぱさも同時に感じられる、
そうした「ポップコーンの味」を連想させる味わいなのはたしかです!

ただポップコーンの味の再現商品という予備知識をなしに食べてみて、
「あ、ポップコーンの味だ」と感じる人がどれくらいいるかというと、
ちょっとそこまではさすがに難しいかなと思わなくもないですが!

もともとスナック菓子の再現商品ってそこが難しい点ですからね!

フレーバーをそのままカップ麺に適用するということはできても、
コーンやポテトなどの素材の味の再現はなかなかしにくいですし!

カップ麺はどうしても麺の風味がそこに絡んできますからね!

なので、フレーバーの個性がものすごく強い味の場合は再現しやすくも、
こうした「バター醤油味」というオーソドックスな味わいの場合は
一発でどのお菓子の再現かまでは伝えるのは大変でしょうからね!

しかしながら、フレーバーを液体ソースではなく粉末ソースにすることで、
「フレーバーをまぶした感じ」を出しているのはなかなか上手いですね!

それゆえにちょっと粉っぽさを感じさせるところはあるのですが、
ポップコーンの表面につけられたフレーバー感はよく出ています!(=゚ω゚)

そして食べる前に心配した「醤油の風味の強さ」に関する点ですが、
その見た目ほど醤油がどんどん前面に出てくるという感じはないです!

むしろ普通にポップコーンのバター醤油味らしいラインになってます!
なので、醤油の強さを心配する必要はそれほどないと言えますね!

またお好みで量を調節できるようになっている後入れ粉末ソースですが、
これについてはほぼ無条件で全部投入してしまったほうがいいと思います!

というのも、後入れ粉末ソースがバターの風味を強く担っているので、
これが少ないとちょっと醤油の風味が立つ感じになるでしょうからね!

バター感を強めることで、よりポップコーンらしさが高まってくれますし!

ソースの原材料は植物油、砂糖、食塩、デキストリン、醤油、
バター加工品、魚介エキス、たん白加水分解物となっています!

こうして見ると非常にシンプルな構成のソースになってますね!
魚介エキスが隠し味的に入る以外はベーシックな素材ばかりですし!

麺は断面の四角い中太ぐらいの油揚げ麺となっています!

東洋水産は汁なしでときどきこうした角麺を使ってきますね!
この麺を見るとまず「やみつき屋 汁なし担々麺」を思い出します!

原材料の並びも同じなので、実際に全く同じ麺なのでしょう!

しっかりとした力強さがあり、ブリッと弾けるような質感で、
そこそこパワフルながらも香ばしさを感じさせてくれる麺です!

ラードが入っていることで、ちょっと独特の香りがあるのですよね!

食べ始めはその香ばしさがポップコーン感を少し邪魔しますが、
後半になるにつれて麺の風味があまり前面に出なくなるので、
ポップコーンらしい風味は逆に後半のほうが楽しめますね!

麺の個性が下がることでフレーバーが生きるとも言えますね!(*゚◇゚)

麺は大盛の130gで、カロリーは735kcalとなっています!
脂質は34.0gで、やはりけっこう高めの数字になっています!

具材はキャベツとコーンという組み合わせになっています!
コーンを入れることでポップコーンを意識していますね!

コーンが入るからといってポップコーン感が増すわけではないですが、
それでも間違いなく今回のソースとの相性という点では良好ですね!(`・ω・´)

逆にキャベツは自分としてはちょっと蛇足に感じられましたね!
カップ焼そばらしさの演出ということで入れたのだと思いますが!

もともとストレートにポップコーン感を伝えるのは難しいので、
それを阻害する要素は外したほうが良かった気がするのですよね!

とにかく徹底して全体をポップコーンの方向に向けたほうが、
食べたときに「それっぽい」と思わせることに繋がるでしょうし!

キャベツを食べるたびに「焼そば」の世界に引き戻されますからね!

さすがに「誰もがポップコーンと感じる味」とは言えないものの、
ポップコーンらしさの演出に頑張っていたのは十分伝わりましたね!

ポップコーンを意識しながら食べると楽しめる内容ではありました!

「フレーバーとしてのバター醤油らしさ」を味わえる一杯でした!(゚x/)モッキー

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3/13発売 ラーメン人生 JET 監修 鶏煮込みそば(2018年)

3/13発売の東洋水産「ラーメン人生 JET 監修 鶏煮込みそば」を食べました!
ファミリーマートとサークルKサンクスのみの限定商品となります!

「ラーメン人生 JET」の監修商品の発売はこれが初ではないですね!
このブログでもノンフライどんぶり版縦型カップ版を紹介しています!

その中でも2016年に出たどんぶり型が素晴らしかったのですよね!
これまでのカップ麺の鶏白湯ラーメンにはない強みがありましたので!

3/13発売 ラーメン人生 JET 監修 鶏煮込みそば(2018年)

今回のデザインを見るに2016年版を基本的には踏襲してるようですね!
ただし、今回は麺が「生麺ゆでてうまいまま製法」に変わっています!

この「生麺ゆでてうまいまま製法」は東洋水産の主力である
「正麺カップ」シリーズで使われているものなのですよね!

昨年あたりからこの「正麺カップ」で使われている麺の技術が
お店の再現系カップでも採用されるようになったのですよね!

その流れがこの「JET」の再現カップ麺にも適用されたようです!(*゚ー゚)

「正麺カップ」の麺はプリ感の強い多加水系のものなので、
この「JET」に合うのかどうかはわからない面もありますが!

3/13発売 ラーメン人生 JET 監修 鶏煮込みそば(2018年)(内容物)

内容物はかやく、後入れ粉末スープ、液体スープとなっています!

「ラーメン人生 JET」へは支店である「JET600」も含めて、
何度か訪問してますが、ここ数年は行けてないのですよね;

玉造などの方面に行く機会がずいぶんと減りましたからね;

3/13発売 ラーメン人生 JET 監修 鶏煮込みそば(2018年)(できあがり)

うん、濃度の高い鶏白湯らしいビジュアルになってますね!

2016年のバージョンでは麺がスープに沈む感じでしたが、
今回はスープと麺の量のバランスがちょうどいいですね!

ただ麺の量自体は2016年版より少し減ってはいますが!

まずはスープですが・・・うん、やはりクオリティは高いです!(●・ω・)

カップ麺の鶏白湯というと、いい意味での鶏臭さが再現されきらず、
どうしても鶏油に頼ったスープになりがちな印象が強いのですが、
この「JET」の再現カップ麺はそこが大きく違ってるのですよね!

このスープはむしろ鶏油をメインにした油脂感は控えめな一方で、
鶏白湯特有の鶏の個性がガツンと前面に出ているのですよね!

こうした鶏油に頼らずに本格感を出した鶏白湯スープに関しては
まだこの「JET」の再現カップ麺の右に出るものは見ないですね!

どんぶり型ノンフライでの発売が今回で2回目になったのも、
そうしたスープの質の高さが評価されてのものでしょうしね!

実際のお店のほうも非常にストレートな鶏白湯スープなのですよね!(*゚◇゚)

変化球のようなものは一切入らない、ただただ純粋な鶏白湯で、
濃厚かつ鶏の旨味がしっかりと楽しめるスープとなっています!

そういう点では鶏の個性に重点を置いたカップ版のスープは正解ですね!
お店の持っている特徴がはっきりと伝わるスープになっていますし!

とろみの強さもそれほど不自然さを感じさせないものでしたしね!

ただ少しもったいないと思ったのは、やや旨味過多に感じられた点ですね!

東洋水産に限らず、豚骨白湯や鶏白湯などの濃厚系のスープに対して、
人工的な旨味を付与して風味を高める傾向がときどき見られますが、
このスープに関してはそうした要素は不要だったように思うのですよね!

鶏の旨味と醤油の風味だけで十分に満足させるものがありましたし、
人工的な旨味がいくぶん鶏をマスクしている面もありましたからね!

せっかくこれだけダイレクトに鶏を味わえるスープを作ったのだから、
そこに自信を持ってもっとストレートにやってきてほしかったですね!

スープの原材料はチキンエキス、醤油、鶏脂、ゼラチン、でん粉、
植物油、食塩、香辛料(にんにく、しょうが、黒こしょう)、豚脂、
砂糖、しいたけエキス、たん白加水分解物、発酵調味料となっています!

多少並びは変わっていますが、基本的には2016年版の延長線上にありますね!

そして麺ですが・・・あれ、明らかに「正麺カップ」とは違いますよ!(`・ω・´)

麺の原材料の並びこそ同じですが、これは明らかに別物ですね!

自分はてっきり「生麺ゆでてうまいまま製法」ということから、
「正麺カップ」を思わせる多加水麺の路線で来るのかと思ったら、
これは明らかに「正麺カップ」よりも加水の低い麺になってます!

今回の商品を購入した最大の理由が前回からの麺の変化でしたが、
この麺はそれを味わうためだけにでも購入する価値がありますね!

実際のお店の麺は平打ちのスパッと歯切れのいいものなのですが、
今回の麺は明らかにその再現を狙った内容であることがわかります!

もちろん実際のお店の麺と比べれば幅の広さなど違いは大きいですが、
形状は平打ちで、このお店らしい歯切れの良さが上手く再現されてます!

この麺は東洋水産としても画期的な麺と言えるのではないですかね!
東洋水産の製麺技術が新しい局面に入ったことを感じさせてくれます!

実際のお店に近い麺を再現することに成功していることから、
スープとの相性についても全く申し分のないものとなってます!

以前は東洋水産というと、店カップでも麺の再現にはこだわらず、
スープで特徴を出すことだけに注力していたイメージがありましたが、
今回の商品に関してはスープと麺の両立がしっかりとできていますね!

麺の量は65gで、カロリーは383kcalとなっています!
脂質は9.8gで、白湯系のスープとしては意外と低めです!

麺の量が5g減ってますが、このクオリティなら文句なしですね!

具材はチャーシュー、メンマ、なると、ねぎとなっています!
2016年版と比較すると、新たになるとが加わっていますね!(=゚ω゚)

そのかわりメンマの量がいくぶん減ったように思われますが!

チャーシューは普通のカップ麺的なやや薄めのものですね!

一応はそれなりの肉感は楽しめるものになってはいますが、
何か突出したものを感じさせるチャーシューではないですね!

メンマについてもごく普通の内容ものと言っていいでしょう!
ねぎは量はほどほどながらも、リアル感のあるものとなってます!

なるとも普通ながらも、そこそこ存在感は出ていましたね!
メンマやねぎに比べると、スープに埋没しにくい具材ですしね!

ちなみにお店のラーメンにもなるとがちゃんと入ってるので、
ここもちゃんと再現を意識したものとなっているのですよね!

ややカップ麺的な旨味過多な部分が目についたりはしましたが、
これだけ鶏の個性を明確に出した鶏白湯カップ麺は他にないですし、
そして何より麺のレベルアップには素直に感激させられましたね!

スープ・麺ともに十分に高水準と言える鶏白湯ラーメンでした!(゚x/)モッキー

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3/12発売 Yahoo! ら~めん特集 第9回 次世代特別賞 あらき軒 匠の一杯 ニボチャチャスパイシー

3/12発売の
「Yahoo! ら~めん特集 第9回 次世代特別賞 あらき軒 匠の一杯 ニボチャチャスパイシー」
を食べました!

Yahoo!の「第9回最強の次世代ラーメン決定戦!」からのカップ麺化ですが、
これで今年の分は優勝準優勝ガツ盛り優勝・特別賞の全てが商品化されました!

以前は特別賞はノンフライでカップ麺化されてましたが、
どうも普通に縦型ビッグで商品化するようになったのですね!

3/12発売 Yahoo! ら~めん特集 第9回 次世代特別賞 あらき軒 匠の一杯 ニボチャチャスパイシー

「匠の一杯」はこのシリーズの特別賞につけられる名前です!
今のところそれ以外では「匠の一杯」は発売されてないですし!

基本的に「本気盛」ブランドとそれほど違いはないのですが、
こちらのほうが「本気盛」に比べると少し麺量が少なめです!

「ニボチャチャ」は煮干+背脂チャッチャということですね!

この組み合わせというと新潟の燕三条系が思い浮かびますが、
実際にこちらのお店は岐阜で燕三条系を出すお店のようです!(*゚ー゚)

3/12発売 Yahoo! ら~めん特集 第9回 次世代特別賞 あらき軒 匠の一杯 ニボチャチャスパイシー(内容物)

おっと、お湯を入れる前からふわっとスパイスの香りがしてきます!
むしろ煮干の香りなどよりもスパイスのほうが前面に出ていますね!

普通は燕三条系のラーメンにスパイスなどは合わされないので、
これは「次世代」らしい独創的な味わいになっていそうですね!

3/12発売 Yahoo! ら~めん特集 第9回 次世代特別賞 あらき軒 匠の一杯 ニボチャチャスパイシー(できあがり)

相変わらず「本気盛」系の麺は吸水のペースが凄まじいですね;
別に入れるお湯の量を少なめにしたというわけではないのですが!

まずはスープですが・・・うん、煮干は燕三条系らしいですね!(●・ω・)

煮干系のご当地ラーメンって燕三条系などいろいろありますが、
燕三条は青森などの煮干を強烈に効かせるタイプとは違って、
煮干の風味は効かせつつも全体としては優しい味なのですよね!

もちろんそのあたりはお店によって違いもあったりはしますが、
クセを出しすぎないバランスの煮干をしっかりベースに据えつつ、
魚介系だけでは足りないコクを背脂で補うのが基本形になるので、
煮干+背脂という文字から連想するよりは味は軽めなのですよね!

その点では、このクセを抑えつつ風味を出した煮干感という点では
「燕三条系らしいな」と思わせてくれるものがあるのはたしかです!

そしてもう一方の主役である背脂ですが・・・これは弱いですね(;゚◇゚)

というか、味の面では背脂の要素はほぼ皆無と言えるほどです!

一応具材として東洋水産が得意とする背脂顆粒が入ってますが、
これは背脂らしい食感を演出するという点からは貢献するものの、
その味だけを単体で見るならけっこう無味に近いのですよね;

なので、この背脂顆粒を使う際は後入れ調味油が加わることが多く、
その調味油の背脂風味と合わせることで臨場感を出してくるのですが、
今回は調味油がない(普通の液体スープ)ので背脂感が非常に弱いです!

なので、燕三条系という視点から見ると半分しか再現されてないですね;

そして今回加えられたスパイスですが・・・メインはシナモンですね!(`・ω・´)

自分は決してスパイスの配合を上手く読めるほど詳しくないですが、
このラーメンに関してはそういう人でもすぐシナモンだとわかりますね!

「あ、パンなどでときどき感じるあの香りだ」とすぐにわかります!
特にお湯を入れた瞬間にシナモンの香りがグッと出てきますね!

なので、スパイシーとは言ってもカレーっぽさはほとんどないです!

というか、スパイスらしい風味を立てつつカレーぽくはならない、
というラインを最初から狙って作られていたように思いますね!

そしてこのスパイスと煮干のバランス感、これが意外と面白いです!

自分は最初はこのラーメンを半信半疑で食べ始めたのですが、
シナモンが煮干を完全に覆ってしまうほど暴れるわけでもなく、
ベースはしっかり煮干を感じさせながら香りはさわやかさがある、
それでいてちゃんと一つのラーメンとして完成していましたね!

これはたしかに「次世代」っぽい味だなと思わせるものがあります!

スープの原材料は醤油、ポークエキス、植物油、豚脂、食塩、
粉末野菜、砂糖、粉末煮干し、香辛料、酵母エキス、みそです!

煮干を中心にスパイスを加え、調味油がそれほど強くない分を
ポークエキスなどで補うというような構成が見えてきますね!

とはいえ、やはり豚系の風味はそれほど前面には出てないですが!

麺は「本気盛」シリーズと同様の平打ちの油揚げ麺となっています!

この麺はどうしても主張が強くスープに対して暴れがちなのですが、
今回はそうしたネガティブな感覚はこれといって感じなかったですね!

どうもこの麺はスープの油脂が強く、タレが弱いときに暴れがちで、
今回のようにその逆方向のタイプだとそこまで暴れないようですね!

そこそこスナック的ながらも、スープとなじんでいましたし、
普通に楽しむことができるバランスに仕上がっていましたね!

下味がやや強めである点もスープと合わせる点で貢献してました!

麺の量は70gで、カロリーは447kcalとなっています!
脂質は20.1gで、一応はちょっとだけ高めではありますね!

具材はひき肉、玉ねぎ、ねぎ、背脂顆粒となっています!

「本気盛」系の商品は具材が充実してるのが特徴ですが、
今回はいつもに比べると肉具材はそれほど多くないですね!

ひき肉の質はそこそこいいですが、そこまで目立つほどでもないです!

一方で燕三条系を特徴づける玉ねぎはたくさん入っていますね!
もしかするとここが最も燕三条系らしい点と言えるかもです!

シャキシャキ感もあって、具材としての存在感も高いですね!(=゚ω゚)

ねぎは多めですが、内容そのものはごく普通の乾燥青ねぎです!

そして背脂顆粒ですが、これが具材として入っていることで、
肉具材などがちょっと少なめになったという面もありそうです!

先に触れたようにこの背脂は油脂と合わさって本領発揮するので、
今回のように油脂が弱いとその存在意義があまり見えないですね;

食感としてはなかなかリアルな背脂らしさがあるのですが!

煮干+シナモンという組み合わせは面白くはありながらも、
燕三条系として見るにはパーツがかけている感もあったので、
そこが解消されていればもっと面白くなった気もしますね!

背脂を強めて、全体が釣り合うように煮干ももう少し強くする、
そのあたりがおそらくはベストなバランスだったでしょうね!

それでもなかなか面白い趣向を見せてくれたスープではありました!(゚x/)モキウー

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11/6発売 四季物語 冬 札幌系味噌らーめん

11/6発売の東洋水産「四季物語 冬 札幌系味噌らーめん」を食べました!
もうすでに春になりつつあるので、完全に時期を逃していますが;

11/6発売 四季物語 冬 札幌系味噌らーめん

昨年迷走に迷走を重ねたこの「四季物語」ではありますが、
なんだかんだで春以外の6商品はこれで全部紹介できました!

もともとファンだっただけに、どうしても紹介したかったのですね!
さすがに昨年の迷走っぷりに関しては擁護できるところがないですが(;゚ω゚)

今回も例によって地域の風景と無理に重ねた商品となってます!
「冬=札幌」というのはそれほど違和感の組み合わせですが!

11/6発売 四季物語 冬 札幌系味噌らーめん(内容物)

本来の札幌味噌ラーメンにはコーンはあまり入らないのですが、
この商品では典型的なイメージに配慮してコーンが入ってます!

札幌を名乗るのであれば、あまり入れないでほしくもありますが!

11/6発売 四季物語 冬 札幌系味噌らーめん(できあがり)

良くも悪くもオーソドックスな味噌ラーメンというビジュアルです!

まずはスープですが・・・お、炒め野菜の風味がかなり強いですね!(●・ω・)

札幌系味噌というと、豚骨をベースにしたやや重めのスープに
ラードを投入することによって厚みを出すことが多いですが、
こちらのスープはその油脂の部分に大きな違いがありますね!

ただ全体としては豚骨がベースになってる点は共通していますし、
油脂を多めに使っているという点なども札幌系を踏襲しています!

そのうえで炒め野菜系の油脂を使って個性を出しているわけですね!

一般的な豚骨+ラードの札幌系味噌だとかなりワイルドになりますが、
こちらは炒め野菜の油脂なので、そこまでどっしり感は強くはなく、
油脂は多めではありながらも、一定程度はさっぱりと食べられます!

なので、今回のスープは炒め野菜系の味噌ラーメンのスープと
札幌系味噌ラーメンのハイブリッドということもできますね!(*゚ー゚)

また、味噌ラーメンらしくにんにくなどの香味野菜も効いています!

そして味噌ダレに関しては札幌系らしくやや甘めになってます!
札幌系の味噌ラーメンはあまりシャープさを立てないですからね!

スープの原材料はみそ、香味油脂、香辛料、植物油、食塩、ポークエキス、
砂糖、粉末野菜、豚脂、たん白加水分解物、発酵調味料となっています!

香味油脂は炒め野菜の風味をつけた油脂と見ていいでしょうね!
そこに粉末野菜も加わることによって野菜の風味が強まってます!

香辛料はおそらくはにんにくなどがメインのように思われます!
それ以外のスパイスが目立つような感じではなかったですしね!

麺は味噌ラーメンらしい中太の油揚げ麺となっています!

札幌系味噌というと、多加水の太麺が大きな特徴ですが、
こちらの麺は多加水ぽいプリ感はそれほど強くはないです!

そのかわり太さに関しては札幌味噌らしさが感じられますね!(*゚◇゚)

どちらかと言えばスープとなじみのいいタイプの麺なので、
実際の札幌味噌ラーメンの麺とは個性がけっこう違いますが、
こちらのスープは札幌味噌系に比べるといくぶん優しいので、
このぐらいの強さの麺でバランスとしては良かったですね!

麺の量は55gで、カロリーは348kcalとなっています!
脂質は16.0gで、それほど高い数字にはなってませんね!

具材はひき肉、コーン、ねぎという組み合わせになってます!

具材に関しては小粒ながらも整っていると言えるでしょうね!(`・ω・´)

ひき肉具材も質が良く、肉感・風味ともに申し分ないですね!
やはり味噌ラーメンにはこうしたひき肉具材がよく合いますね!

量もけっこうあるので、その点でも不満は感じなかったですね!

コーンは札幌味噌系としてはちょっと違和感もありはしますが、
それでも味噌ラーメン向けの具材であることは間違いないですし、
ちゃんと満足感を与えてくれる仕上がりにはなっていました!

ねぎはごく普通の乾燥具材で、これといった特徴はないですね!

札幌味噌ラーメンとしては、具材や油脂に違いはありましたが、
ちょっとしたアレンジ版としては十分楽しめる仕上がりでしたね!

炒め野菜の風味で食べやすくまとめられた札幌味噌ラーメンでした!(゚x/)モキキュッ

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