4/19発売 Ramenグランプリ2020 異種格闘技部門 優勝 YAKITORI燃 本気盛 焼鳥屋本気の禁断の鶏白湯ラーメン

4/19発売の東洋水産
「Ramenグランプリ2020 異種格闘技部門 優勝
 YAKITORI燃 本気盛 焼鳥屋本気の禁断の鶏白湯ラーメン」
を食べました!

これで今年の「Ramenグランプリ」関連のカップ麺はラストとなります!
というか、この「Ramenグランプリ」の開催は今回が初めてでしたが!

4/19発売 Ramenグランプリ2020 異種格闘技部門 優勝 YAKITORI燃 本気盛 焼鳥屋本気の禁断の鶏白湯ラーメン

今回は「異種格闘技部門」で優勝に輝いたお店のラーメンです!

「異種格闘技部門」って、なんだかよくわからない部門ではありますが、
おそらく「ラーメン以外がメインのお店が作るラーメン」なのでしょう!

なので、こちらは焼鳥屋さんの作ったラーメンということになっています!

でも鶏料理屋さんが鶏系ラーメンを作るケースはときどきあるのですよね!

鶏料理屋さんだと、鶏の扱いにもかなり手慣れているでしょうし、
何よりガラを含めていろんな部位を入手しやすいでしょうからね!(=゚ω゚)

なので、鶏料理屋さんのラーメンが優勝したのは納得がいきますね!

ちなみに店名の「YAKITORI燃」は「焼き鳥もえ」というふうに読みます!

4/19発売 Ramenグランプリ2020 異種格闘技部門 優勝 YAKITORI燃 本気盛 焼鳥屋本気の禁断の鶏白湯ラーメン(内容物)

◎内容物 - 後入れの調味油つき


内容物はフタに貼り付けられた調味油となっています!
おそらくはこれが今回のポイントのマー油なのでしょう!

4/19発売 Ramenグランプリ2020 異種格闘技部門 優勝 YAKITORI燃 本気盛 焼鳥屋本気の禁断の鶏白湯ラーメン(できあがり)

鶏白湯の白いスープにマー油の黒さがいいコントラストを描いてますね!

◎スープ - 豚骨ラーメン的アプローチの鶏白湯ラーメン


まずはスープですが・・・これはけっこう変わったスタイルのラーメンですね!(●・ω・)

鶏白湯+マー油という組み合わせはかなり珍しくはある一方で、
東洋水産のカップ麺としては以前に「本気盛」で出てるのですよね!

なので、「あれ、過去商品と路線がかぶったのか」と最初は思ったのですが、
実際に食べた印象としては方向性は全然違うと言っていいでしょうね!

以前の「本気盛 黒マー油鶏白湯」はあくまで主軸は鶏白湯ラーメンで、
そこにマー油によって軽いアクセントと変化を加えている感じでした!

なので、マー油はあくまでサブ的な役割と言って良かったのですよね!

ですが、このラーメンは全体のバランスがかなり違っているのですよね!(*゚◇゚)

まるで豚骨ラーメンのようなパツパツの歯切れのいい細麺を合わせて、
大量のパンチのあるマー油、これはまるで豚骨ラーメンなのですよね!

なので、トータルのバランスの取り方は豚骨ラーメンにかなり近いです!
ですが、ベースはしっかり鶏白湯スープになっているという形です!

そのため、食べた印象としては鶏白湯をベースに発想したというよりは、
まず「マー油豚骨」がイメージとしてあり、それを鶏白湯で表現する、
そのようなアプローチで作られたラーメンなのかなと感じたのですよね!

でもって、それはそれでなかなかきちんとハマっているのですよね!

鶏白湯ラーメンって豚骨ラーメンに比べると上品な作りのものが多く、
それが鶏白湯ラーメンのやや大人しいイメージを作り出していますが、
「豚骨ラーメン的な攻めを鶏白湯で」というこの商品のアプローチは
鶏白湯ラーメンに新たな可能性を開いているような感がありますね!

このマー油はかなりザラザラとした焦がしにんにくが入っていて、
にんにく油としてのワイルドさもしっかりと主張していますしね!

そして隠し味としてちょっぴり山椒も加えられているのも特徴です!

◎スープの原材料


スープの原材料はチキンエキス、豚脂、香味油脂、乳等を主要原料とする食品、
砂糖、食塩、でん粉、香辛料、植物油、たん白加水分解物、酵母エキスです!

スープは鶏ベースですが、油脂はむしろ豚脂ベースとなっていますね!
豚骨ラーメン的アプローチが上手くハマった背景の一つかもですね!

そういえば以前の「本気盛 マー油鶏白湯」も豚脂が多かったですね!
当時は入っていた魚介エキスが外れている点は大きく異なりますが!

◎麺 - これはもう完全に豚骨的アプローチ


麺は2分湯戻しのかなり硬めの細めの油揚げ麺となっています!

この麺はちょっと自分としてはずいぶんと驚かされましたね!
鶏白湯ラーメンで、こうしたパツパツ麺は珍しい気がしますね!

鶏白湯ラーメンで細めの麺を使うケースは普通にあるのですが、
ここまで低加水で、なおかつ硬めに仕上げるのは珍しいです!

なので、食べた瞬間に「豚骨ラーメンみたい」と感じる麺ですね!(`・ω・´)

そしてこれはおそらくは意図的にそのようにチョイスしたのでしょう!

あえて鶏白湯ラーメンを豚骨ラーメンのようなアプローチで作る、
そういう狙いが最もはっきりと見えてくるのがこの麺でしたね!

でもこれがなかなか上手くスープにハマっていたのですよね!

鶏白湯も豚骨もどちらも白湯スープ、やはり共通性は大きいのですね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は80gで、カロリーは530kcalとなっています!
脂質は29.7gで、かなり高めの数字となっていますね!

◎具材 - 東洋水産としてはさみしめかも


具材は鶏ひき肉、ごま、メンマ、ねぎとなっています!

ねぎはごく普通の乾燥具材、ごまはスープの一部といった感じです!

メンマはいい感じのコリコリ感ですが、量は普通といったところです!

そして主役の鶏ひき肉ですが、粒が小さめで味もやや軽めですね!(*゚ー゚)

東洋水産は白湯系でときどきこのタイプの鶏ひき肉を使うのですよね!
というか、大抵の場合はこの具材を使うのは豚骨ラーメンなのですが!

そう考えると、この具材のチョイスも豚骨ラーメンぽいのかもですね!
もっともそれはあくまで「東洋水産のカップ麺として」という話ですが!

この鶏ひき肉はあまり味が強くなく、存在感も強くないのですよね!

そのため、今回はどの具材もそこまで目立つ感じではないですね!
これはちょっと東洋水産としては珍しいと言えるでしょう!

◎まとめ - 鶏白湯の新しい可能性も感じられる一杯


この商品、パッケージを完全に隠して予備知識なしで食べさせてみると、
「黒マー油豚骨ラーメン?」と勘違いする人が多少出るかもしれませんね!

それだけマー油と麺のマッチングがいかにも豚骨ラーメンなのですよね!

もちろんスープの丸みなどは明らかに鶏白湯ラーメンではあるのですが!

なのでイメージとしてはまろやか系豚骨+黒マー油というスタイルを、
鶏を使うことでさらに丸みのある路線に寄せたと言えるかもですね!

最も「異種格闘技」だったのは、鶏白湯への豚骨的アプローチだったかもですね!(゚x/)モギーヌ

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4/12発売 マルちゃん 赤いたぬき天うどん(2021年)

4/12発売の東洋水産「赤いたぬき天うどん」を食べました!
「赤いきつね」と「緑のたぬき」の食べ比べ企画から誕生した商品です!

4/12発売 マルちゃん 赤いたぬき天うどん(2021年)

先に紹介した「緑のきつねそば」と同時発売の企画系商品ですね!
要するに「赤いきつね」と「緑のたぬき」の具材を入れ替えたものです!

ただ「赤いたぬき」は昨年一昨年も発売されているので、
「緑のきつねそば」と違って多少マンネリ化はしてるのですよね;

でも「緑のきつねそば」だけを食べるのもなんだかさみしいので、
昨年までとほぼ同じでもいいからこちらも食べようと思って買いました!

ただ一昨年は西日本版と東日本版がそれぞれ別々に発売されて、
昨年は「もっと赤い」だったので、多少の違いはありそうです!(*゚◇゚)

とはいえ、ほとんど味は変わってないだろうなぁとは思いますが!

4/12発売 マルちゃん 赤いたぬき天うどん(2021年)(内容物)

◎内容物 - いつもと同じく組み合わせ


内容物は粉末スープとスパイスという組み合わせです!
スパイスはもちろんいつものように七味唐辛子ですね!

4/12発売 マルちゃん 赤いたぬき天うどん(2021年)(できあがり)

具材の組み合わせなどは2年前のバージョンと変わりませんね!

◎スープ - いかにも西日本向けらしい味わい


まずはスープですが・・・うん、これは西日本向けに近い味ですね!(●・ω・)

昆布とかつお、そこに煮干も多少なりとも感じさせるだし感に、
淡口系の醤油を使った極めてオーソドックスな西日本風です!

東洋水産は関西風と西日本風を一応は使い分けでいるのですが、
関西風は煮干がなく、西日本風は煮干が強めという違いがあり、
このスープは多少の煮干を感じるので、西日本風と言えそうです!

ただ讃岐風ほど煮干が強いわけではなく、中間的な味わいですね!

なので、関西を含む西日本の人なら安心して食べられる味ですね!(*゚ー゚)

スープの原材料を見るとおおむね「赤いきつね 西」を基本にしつつ、
砂糖の分量が多くなっているという違いがあるのがわかります!

ただし体感的にスープが甘いというようなことは特にないですね!

「緑のきつねそば」は明らかにバランスが甘めに寄ってましたが、
こちらはあくまで「ごく普通」と言えるぐらいの調整となってます!

砂糖を多くしたのは、おそらくは具材の関係なのだと思いますね!

きつね揚げが入っていると、その甘さが多少スープに出ますが、
こちらは天ぷらメインなので、その分の甘さを足したのでしょう!

◎スープの原材料


スープの原材料は砂糖、食塩、しょうゆ、魚介エキス、粉末こんぶ、
たん白加水分解物、香辛料、ねぎ、植物油という構成になっています!

砂糖が多くなっている以外は「赤いきつね 西」と特に変わりません!

◎麺 - 以前よりも厚みが出て硬くなった?


麺は「赤いきつね」らしい、縮れのある5分湯戻しの油揚げ麺のうどんです!

ただこの麺、普段の「赤いきつね」より厚く感じたのは錯覚ですかね!?

「赤いきつね」の麺って、基本的にがっしりとした感じはなくて、
なめらかでつるつると食べられるのが特徴だったと思うのですよね!

今回は表面のなめらかさは健在ですが、噛んだときはややがっしりしていて、
「あれ、麺を少し厚くして食感を変えたのかな」と感じたりもしましたね!(`・ω・´)

「だとすると、赤いきつねの麺も変わってるのかな」と思いましたが、
「赤いきつね」のほうは2018年8月のリニューアル以降は変更がないので、
おそらくはこの商品が特別にそのような仕様になっているのかもしれません!

讃岐風うどん」ほどではないですが、がっしり感はありましたからね!

今は少しがっしり系で強めの食感が求められる時代になってるのですかね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は74gで、カロリーは505kcalとなっています!
脂質は28.6gで、やはり天ぷらのカロリーの高さが影響してますね!

◎具材 - 「たぬき天うどん」なので、主役は天ぷら


具材は小海老天ぷら、刻み油揚げ、卵、かまぼことなっています!
また粉末スープの中には細かいねぎがちょこっと入っています!

卵とかまぼこについては、いつもの「赤いきつね」と同じですね!
卵はふわっとしていて、普段より少しあっさり風味に感じましたね!

刻み油揚げはいつもの「赤いきつね」の揚げを刻んだものですね!
今回は個体差の関係がその量がちょっと少なめではありましたが!

そして今回の主役となっているのは、「たぬき」なので天ぷらです!(=゚ω゚)

自分は天ぷらよりもきつね揚げ派ですが、たまには天ぷらもいいですね!

赤い小海老の部分が香ばしく、緑のアオサの部分も風味がいいですね!

そして本来はこの商品の天ぷらは先入れ仕様となっているのですが、
もちろん好みで後入れにしても特に問題が生じたりはしません!

自分は後入れにしてサクサク気味に食べるほうが好きですね!

◎まとめ - 2年前とほぼ同じだけどお祭り気分はある


「赤いきつね 西」の味をベースにしたスープだったということで、
基本的には2年前の「赤いたぬき」の西日本版とほぼ同じでしたね!

逆に言うと、東日本に住んでる人は西日本版のスープを楽しむことができる、
この商品がそのちょうどいい機会にもなるというふうにも言えるでしょうね!

たまにはこうした企画系の商品を食べるのも面白いものですね!(゚x/)モキューリ

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4/12発売 マルちゃん 緑のきつねそば

4/12発売の東洋水産「緑のきつねそば」を食べました!
「赤いきつね」「緑のたぬき」の食べ比べ企画から生まれた商品です!

4/12発売 マルちゃん 緑のきつねそば

ここ3年ほど毎年「赤いきつね」と「緑のたぬき」が対決していますね!

過去2年はどちらも「赤いきつね」が勝ったことで、
「赤いたぬき 天うどん」という企画商品が出ていましたが、
今年は「緑のたぬき」が勝ったので「和解」として2つの新商品が出ます!

1つは例年と同じく「赤いたぬき」で、もう一つがこの「緑のきつねそば」です!

それにしても書いていると、商品名がだんだん混同してきますね!(=゚ω゚)

「赤いたぬき」は「赤いきつね」の具材を天ぷらにしたもので、
「緑のきつねそば」は「緑のたぬき」の具材を揚げにしたものです!

さて、マルちゃんの色シリーズはもともと天ぷらうどんがないので、
「赤いたぬき」に関してはそれだけで存在意義があるのですよね!

一方で揚げ入りのそばはすでに「紺のきつねそば」があるのですよね!
なので、今回の「緑のきつねそば」はそれと路線がかぶっているのです!

まぁ、「紺のきつねそば」はマイナーであまり知られていないですが;
自分でも全然食べてないので、味の違いを比べることもできないですしね;

4/12発売 マルちゃん 緑のきつねそば(内容物)

◎内容物 - シンプルな粉末スープ仕様


内容物は粉末スープとスパイスとなっています!
このあたりは普段の「緑のたぬき」と変わりませんね!

4/12発売 マルちゃん 緑のきつねそば(できあがり)

やっぱりお揚げが入っているとできあがりの豪華さが違いますね!

◎スープ - かなり甘めの関西風つゆ


まずはスープですが・・・あら、これはずいぶんと甘めですね!(●・ω・)

タイプとしては、比較的醤油の色が薄めの関西風に近いです!
でも昆布だしが入っていない点は関西風とは少々違いますね!

むしろ大きな特徴となっているのは、つゆがかなり甘い点です!

それによってつゆにけっこう明確な個性が出ているのですが、
「ここまで甘くなくても良かったかな」とも感じますかね!

うどんだとかなり甘めのつゆでもけっこうまとまるのですが、
そばつゆで甘いというのはやや珍しい気がしますからね!

というか、そういう点も含めて「緑のきつね」なのかもですね!

この商品は「赤いきつね」と「緑のたぬき」のミックスなので、
あえてうどんつゆ寄りのスープにしている可能性はありますね!

だからうどんつゆとしては普通のタイプではあるものの、
そばつゆとしては少々甘い、そういうラインなのかもです!

「紺のきつね」に関しては食べた記憶がないので味はわかりませんが、
原材料を見ると昆布の有無が最大の違いとして目につきますね!

また、やはり砂糖の量はこちらの「緑のきつね」のほうが多いです!

◎スープの原材料


スープの原材料は食塩、砂糖、しょうゆ、魚介エキス、たん白加水分解物、
香辛料、ねぎ、香味油脂という組み合わせになっています!

◎麺 - おそらくいつもの「緑のたぬき」と同じ


麺はいつものマルちゃんらしい油揚げ麺の和そばです!

ライバルである「どん兵衛」の麺ほど洗練された感じではなく、
どこか素朴なカップそばらしさが残っているのが特徴ですね!

ほどほどにそばらしい食感と風味、どこか田舎っぽい雰囲気、
そのあたりが上手く合わさっていて、これはこれでいいですね!(*゚◇゚)

それでも以前に比べると、いくぶんなめらかな印象はありますね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は72gで、カロリーは434kcalとなっています!
脂質は19.1gで、具材の関係かそこそこ高めの数字ですね!

「紺のきつねそば」に比べると、麺量は7g多くなっています!(`・ω・´)

◎具材 - 小海老天ぷらも何気にうれしい


具材は油揚げ、小海老天ぷら、かまぼことなっています!

油揚げについては「赤いきつね」に入っているものと同じですね!
サイズも大きく食べごたえがあり、やはり豪華だなと感じますね!

ふわふわ感の強い「どん兵衛」に対し、こちらは力強い食感で、
このパワフルな質感もまた一つの油揚げとしておいしいですね!

そして赤い揚げ玉のようなものは、単なる揚げ玉ではなくて、
ちゃんと小さな海老を揚げた小海老天ぷらとなっています!

これがなかなか海老の風味が強くて優秀なのですよね!
決して油揚げだけが主役でないことを伝えてくれます!(*゚ー゚)

かまぼこはいつものおなじみの素朴なタイプのものですね!

「紺のきつねそば」と比較するとオニオン揚げ玉が
小海老天ぷらになっていて、グレードアップしていますね!

◎まとめ - 記念商品らしいサービス感


大きな路線としては「紺のきつねそば」とかぶるところがありますが、
具材がより豪華で麺量も多いなど、記念商品ということもあって、
よりコストパフォーマンスが良く、サービス的な印象が強いです!

ちょっとお祭り的なムードのある「きつねそば」という感じですね!

甘いつゆときつね揚げ、そして小海老天ぷらが印象的な一杯でした!(゚x/)モキュール

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4/5発売 Ramenグランプリ2020 これでもかと絡めたくなる部門 優勝 志奈そば 田なか でかまる にぼたん

4/5発売の東洋水産
「Ramenグランプリ2020 これでもかと絡めたくなる部門 優勝
 志奈そば 田なか でかまる にぼたん」
を食べました!

楽天とぐるなびによる「Ramenグランプリ2020」関連商品の第3弾ですね!

4/5発売 Ramenグランプリ2020 これでもかと絡めたくなる部門 優勝 志奈そば 田なか でかまる にぼたん

「これでもかと絡めたくなる部門」という意味不明な名前ですが、
要するに「汁なし部門」というふうに考えていいでしょうね!

だったら普通にそういう名前にしてくれと言いたくもなりますが!(*゚◇゚)

今回の商品は「にぼたん」、すなわち「煮干汁なし担々麺」とのことです!

味の組み合わせとしてはそこまで意外というわけでもないですね!

いかにもワイルドそうな雰囲気だなというのは感じられますが!

そういえば最近は汁なし担々麺系の商品がやや減った感がありますね!
数年前に比べると少しブームが沈静化したという印象があります!

一時期は汁なし系における最大の主流にすらなっていましたからね!

4/5発売 Ramenグランプリ2020 これでもかと絡めたくなる部門 優勝 志奈そば 田なか でかまる にぼたん(内容物)

◎内容物 - スープは粉末と液体のダブル方式


内容物はかやく、液体スープ、粉末スープとなっています!
まず液体スープを絡めてから、粉末スープをまぶす感じですね!

4/5発売 Ramenグランプリ2020 これでもかと絡めたくなる部門 優勝 志奈そば 田なか でかまる にぼたん(できあがり)

うん、いかにも汁なし担々麺らしいビジュアルに仕上がってますね!

◎タレ - 汁なし担々麺にだし感のある煮干が重なる


まずはタレですが・・・あれ、これは予想していたのと少々違いますね!(●・ω・)

煮干+汁なし担々麺でワイルドな路線に仕上げてくるとするなら、
煮干の魚粉をどさっと入れてくるようなスタイルになりそうですが、
この商品は実はそんなに煮干の魚粉的な風味がないのですよね!

煮干はあくまで「だし」として主張するタイプとなっています!

決して煮干の存在感が弱いというわけではないのですが、
魚粉ではなく液体スープのだしとして主張するものなので、
ワイルドというよりはしっとりとだし感をアピールしています!

なんで、「煮干だしをベースにした汁なし担々麺」という感じで、
煮干とごまがバチバチにぶつかるようなタイプではないのですね!

そうした攻撃的な味を予想していただけにちょっと意外でしたね!

なので、汁なし担々麺としてのワイルドさはそこそこありますが、
「煮干のワイルドさ」というものはほとんど感じさせないです!

そうしたこともあって、基本は汁なし担々麺らしさが中心にあります!(=゚ω゚)

ごま油風味の強いラー油、そして花椒の痺れの2つがメインとなっています!

食べていると、感覚的にはそれなりにごまっぽさを感じるのですが、
原材料を見るとごまに関わるものが特に書かれてないのですよね!

これは「汁なし担々麺」と書かれているがゆえに生じた錯覚なのか、
実際にはごま要素が入っているのかちょっとわからなくなりますね!

粉末スープの色を見る限り、ごまの要素は入っているように感じたのですが!

またガーリック的な香味野菜の主張もそれなりに感じ取れますね!

ごまが実はあまり入ってないとすると、かなり不思議な商品ですね!

「煮干汁なし担々麺」なのに、煮干の魚粉もごまもあまり入っていない、
とすると「いったい何が主役なんだろう」と思わせる感じになりますしね!

ただ体感的には煮干だしと汁なし担々麺のごま風味が主役には感じられます!

◎タレの原材料


タレの原材料は植物油、香味油脂、チキンエキス、糖類、ポークエキス、しょうゆ、
香辛料、煮干しエキス、デキストリン、粉末野菜、でん粉、みそ、食塩、酵母エキスです!

こうして見ると味の組み立ては動物系エキスと油脂が中心に見えますね!
なぜごま系が記載されていないのか、そこが何とも言えず不思議です!

◎麺 - 東洋水産のまぜそば向けらしい麺


麺は東洋水産がまぜそば系商品でよく使うタイプの油揚げ麺です!

断面が四角く、ややがっしりとしたスタイルの油揚げ麺です!
5分湯戻しで、かなりの力強さを感じさせるタイプの麺ですね!(*゚ー゚)

この麺は間違いなくクオリティが高いと言うことができるのですが、
ワイルド系大盛汁なし商品の麺はいつもこのタイプの麺になるので、
「変わり映えがしないなぁ」と感じるのも事実ではあるのですが!

またラードの香ばしさが今回も大きなポイントとなっていますね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は多めの120gで、カロリーは661kcalとなっています!
脂質は27.4gで、まぜそば系商品としてはそこまで高くはないです!

◎具材 - 担々麺らしい具材に玉ねぎが加わる


具材はチンゲン菜、ひき肉、玉ねぎという組み合わせです!

チンゲン菜とひき肉はいかにも担々麺を意識した組み合わせですね!(`・ω・´)

チンゲン菜の青菜らしい、ほんのりと苦みを感じさせる風味と、
ひき肉具材がいい感じで担々麺らしさを演出していますね!

ちょっと東洋水産としては肉具材が少なめかなとは感じますが!

そして今回ちょっとしたポイントになっているのが玉ねぎですね!

汁なし担々麺で玉ねぎが入るというのはけっこう珍しいですが、
これは煮干ラーメン向けの薬味を意識してのものかもしれません!

煮干ラーメンは薬味にねぎではなく玉ねぎをよく使いますからね!

この玉ねぎのシャキシャキ感と風味がいいアクセントになってました!

◎まとめ - 意外と優しく食べられる汁なし担々麺


すりごまと煮干粉がバチバチにぶつかるタイプを想像していましたが、
煮干はあくまでだし系ということで、意外に優しさのある味でしたね!

ワイルドな汁なし担々麺を煮干のだし感がしっとり支える感じです!

どっしりとした中に煮干のだし感が顔を覗かせる汁なし担々麺でした!(゚x/)モキーヌ

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3/22発売 QTTA コク味噌味

3/22発売の東洋水産「QTTA コク味噌味」を食べました!
ついに「QTTA」から満を持して「味噌味」が登場しました!

3/22発売 QTTA コク味噌味

一応「QTTA」から発売される味噌系はこれが初めてではなくて、
少し前に「QTTA みそクリームオニオン味」が出てはいるのですよね!

ただこれはあくまでかなり変わり種の洋風味噌味という位置付けでしたし、
ストレートな味噌ラーメンとしては今回が初に近いものがありますね!(=゚ω゚)

味噌ラーメンというと、ラーメンの定番中の定番でありながら、
縦型スナック系カップ麺では意外と取り上げられないのですよね!

これは縦型スナック系カップ麺がやや洋風志向になりがちなため、
「和風」の印象が強い味噌が扱われにくいのもあるのでしょうね!

実際に「カップヌードル」でも「味噌」の定番化はごく最近ですしね!

でもって、こうして「QTTA」から「味噌」が登場したのも、
カップヌードルの「味噌」の影響はかなり大きいでしょうし!

それゆえちょっと後追いの印象も受けるところはありますが!

3/22発売 QTTA コク味噌味(内容物)

「QTTA」らしく、お湯を入れるだけで作ることができる仕様です!
味噌系ですが、お湯が沈まないといった弱点などはなかったです!

縦型の味噌ラーメンって、そうした問題が起きやすいですからね!

3/22発売 QTTA コク味噌味(できあがり)

おっ、具材もかなり多く、「QTTA」の本気度が見えますね!

◎スープ - 「カップヌードル味噌」にも近い超正統派


まずはスープですが・・・これは完全に正統派の味噌ラーメンですね!(●・ω・)

というか、「カップヌードル味噌」とかなり同系統の味わいです!

まぁ、もともと「QTTA」ってカップヌードルと近い味から始まってますしね!

「QTTA」の醤油あたりは良くも悪くもカップヌードルの模倣的な雰囲気で、
麺などをアップデートした「現代的カップヌードル」的な感じが強く、
味そのものよりも麺などによって差別化している印象でしたからね!

その後に「QTTA」がスナック路線の味わいを強めたことなどで、
ブランド全体としてのカップヌードルとの違いが強まりましたが、
もとをたどれば両者はかなり近い味を指向してはいましたからね!

この商品はそうしたタイプの「QTTA」に帰ってきた感じがありますね!

「カップヌードル」に近い味を表現しながら、具材や麺によって、
カップヌードルよりもより現代的な雰囲気を持たせている感じです!

基本的にはやや濃いめの味噌と香味野菜の2つがカギになっていますね!(*゚ー゚)

札幌系のラードがガンガン効いた味噌ラーメンなどとは全く違い、
食べやすくほどよいバランスの味噌ラーメンとなっていますね!

やや味噌を濃いめにすることで、味噌ラーメンとしての個性を出す、
このあたりは「カップヌードル味噌」と大いに通じるものがあります!

ただ「カップヌードル味噌」よりはやや赤味噌要素が控えめですかね!

そしてここに生姜を中心とした香味野菜の風味が加わってきます!
やはり味噌ラーメンは香味野菜との相性が非常にいいですしね!

生姜がやや強めに効いて、そこにほんのりとにんにくが加わります!

ほんと王道で安心できる味わいの味噌ラーメンと言えるでしょう!
この味を苦手と感じる人はほとんどいないように思いますね!

◎スープの原材料


スープの原材料はみそ、香辛料、砂糖、粉末野菜、ポークエキス、ラード、
脱脂大豆粉、香味油脂、発酵調味料、たん白加水分解物、酵母エキスです!

豚系をベースに香味野菜が強めであることが見えてきますね!

◎麺 - 「QTTA」らしい香ばしい油揚げ麺


麺は「QTTA」らしい中ぐらいの太さの油揚げ麺となっています!

「QTTA」はこうした中ぐらいの麺と平打ち麺の2つがよく使われますが、
今回はオーソドックスな中ぐらいの太さの麺のほうとなっています!

やや歯切れ重視ながらも、プリッとした弾力も感じさせる、
そんな先進的な質感をきちっと感じさせる麺でありながら、
縦型に合うようにラードのスナック感も付け加えています!

そのスナック感と現代的な食感の両立が「QTTA」の特徴です!(*゚◇゚)

カップヌードルとの最大の違いはこの麺と言っていいでしょう!

特に今回はスープの方向性がカップヌードルとかなり近いだけに、
麺によってどちらを好むかが変わってくることになるでしょう!

単純に麺の質感の良さで言えば間違いなく「QTTA」が上ですが、
「カップヌードルの麺だからこそおいしい」というファンも多く、
このあたりは個々人の好みやこだわりで決まるところでしょうね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は66gで、カロリーは378kcalとなっています!
脂質は14.3gで、それほど高い数字ではないですね!

◎具材 - 肉具材が非常においしい


具材はキャベツ、豚肉団子、コーン、ねぎとなっています!

ねぎはごく普通の乾燥具材で、薬味として活躍しています!

キャベツもノーマルなものですが、量が非常に多いですね!

キャベツは味噌ラーメンと非常に相性の良さを見せてくれますし、
「野菜を楽しめる味噌ラーメン」という個性も発揮しています!

そして味噌ラーメンといいコンビを見せるコーンも入っています!
やはりコーンが入ると、味噌ラーメンらしい雰囲気が高まりますね!

今回の具材の主役は、豚肉団子っぽい具材と言っていいでしょう!(`・ω・´)

「QTTA」がときどき起用するこの豚肉団子、質が素晴らしく高いのですよね!

日清の謎肉のようなジャンク感とは違う、かといって単なるひき肉具材ではない、
「ちょっとハンバーグ的な旨さがある」と言えば表現としては近いですかね!

ジューシーで肉の旨味があり、それでいて質感がすごくいいのですよね!
上品だけど肉々しく、ギュッと肉の旨味が詰まっているのですよね!

「この具材が好きだからQTTAを選ぶ」という人がいても不思議でないです!

◎まとめ - 麺と肉具材の2つが光る味噌ラーメン


大きな方向性としてはかなり「カップヌードル味噌」に近いのですが、
麺の先進性とクオリティの高い肉具材は非常に光っていましたね!

あとはもう麺や肉具材の好みで決まると言ってもいいでしょうね!
味のタイプ自体は非常に似てますし、万人に好まれる味ですからね!

今後「QTTA」のレギュラーに加わる可能性も十分に感じる一杯でした!(゚x/)モギュール

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3/22発売 Ramenグランプリ2020 白飯欲しくなる部門 優勝 そばる でかまる 白マー油の鶏白湯煮干しそば

3/22発売の東洋水産
「Ramenグランプリ2020 白飯欲しくなる部門 優勝
 そばる でかまる 白マー油の鶏白湯煮干しそば」
を食べました!

「Ramenグランプリ2020」からのカップ麺の第2弾となります!

3/22発売 Ramenグランプリ2020 白飯欲しくなる部門 優勝 そばる でかまる 白マー油の鶏白湯煮干しそば

Yahoo!の「次世代ラーメン決定戦」から新しい企画に移行しましたが、
なんかこのグランプリは部門の名前がよくわからないですね;

「白飯欲しくなる部門」って、いったい何なのでしょうね;
ラーメンの評価の基準としてなんだか変だとは思うのですが;

自分の印象だと「濃くて甘めで肉の風味が強い」あたりが、
ご飯と一緒に食べたくなる基準になりそうかなと思いますが!(*゚ー゚)

とはいえ、自分はラーメンとご飯を一緒には食べないので、
そのあたり他の人はどんな感じなのかはわからないですが!

3/22発売 Ramenグランプリ2020 白飯欲しくなる部門 優勝 そばる でかまる 白マー油の鶏白湯煮干しそば(内容物)

◎内容物 - あとのせかやくが特徴的な3袋構成


内容物は粉末スープ、液体スープ、あとのせかやくです!
粉末スープは一応先入れ方式ということになっています!

別に後入れにしたからといって困ることはなさそうですが!

3/22発売 Ramenグランプリ2020 白飯欲しくなる部門 優勝 そばる でかまる 白マー油の鶏白湯煮干しそば(できあがり)

なんだかカップ麺としても少し珍しいビジュアルですね!

◎スープ - 鶏白湯、煮干、にんにくの3本柱


まずはスープですが・・・なかなか複雑な構成となっていますね!(●・ω・)

ただ主役となっているのは鶏白湯、煮干、にんにくの3つですね!

ベースを鶏白湯が担い、旨味に関しては煮干が前面に出て、
そこににんにくの香味が強めに合わさるという構成です!

鶏白湯に強めのにんにくが合わさるというのは珍しいですね!
そこがこのラーメンの大きな個性になっているとは言えます!

鶏白湯は比較的ライトで、そこまで強烈な油脂感もないですね!

しかしながら、数字の上での油脂の量は実はけっこう多いです!
このギャップは油脂の多くが植物系なのが理由だと見られます!

鶏油のワイルドさで鶏白湯を盛り立てる構成ではないですからね!

そして煮干もほどほどの強さですが、旨味としては主役になります!

鶏白湯と煮干などの魚介の組み合わせはそこそこ見られるので、
この組み合わせに関してはそれほど珍しいわけではないですね!

むしろこの2つだけだと、どちらも意外とパンチは弱いのですよね!
バランス型の鶏白湯+煮干というようなイメージですからね!

そこに強いアクセントを加えてくるのがにんにくとなっています!(=゚ω゚)

このにんにくの主張のさせ方がけっこう面白いのですよね!

具材のフライドガーリックと白マー油のダブル構成となっています!

カップにあらかじめ入っている具材の一つがフライドガーリックで、
これが湯戻しの際にスープにガーリックの風味を溶け込ませます!

この時点でけっこう強めのガーリックの香りが漂ってきます!

そしてそこに「白マー油」なる珍しいオイルが加わってきます!

「マー油」というと「焦がしにんにく油」のことを指すので、
それの「白」と言われるとなかなか謎だったりもするのですが、
「焦がさないようにしたローストにんにく油」とのことです!

こうしたダブルのガーリックによってそこそこの強さがありますが、
さすがに最近の二郎系を意識したカップ麺ほどワイルドではないです!

◎スープの原材料


スープの原材料はチキンエキス、植物油、香味油脂、たん白加水分解物、
発酵調味料、ポークエキス、しょうゆ、砂糖、粉末煮干し、食塩、ゼラチン、
粉末かつおぶし、魚醤、豚脂、酵母エキス、粉末さばぶし、しいたけエキスです!

こうして見ると、和風だしの要素がなかなか複雑になっていますね!
旨味の複合性を大事にしたスープであるということが伝わります!

◎麺 - ヌードル麺のような平打ち麺


麺はヌードル麺を連想させるような平打ちの油揚げ麺です!

「でかまる」でこのようなタイプの麺はかなり珍しいですね!(*゚◇゚)

「でかまる」というと、そこそこ幅広で一定の厚みもありながら、
ちょっとふかっとしたほどよい食感の麺をよく使うのですが、
今回の麺はそれに比べて明らかに厚みが抑えられていますね!

そのため、形状で言えばカップヌードルの麺などに近いです!

とはいえ、カップヌードルほど食感が控えめというわけではなく、
「でかまる」らしい少しぬめりのあるなめらかさは持っています!

でもって、食感を維持する能力もカップヌードルよりは高いです!

それでもいつもの「でかまる」よりは控えめな感じの麺ですね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は大盛の90gで、カロリーは582kcalとかなり高めです!
脂質は29.3gと、これもずいぶん高めの数字となっていますね!

◎具材 - 薬味が中心で具材は少なめ


具材は通常のかやくが味付豚肉、フライドガーリック、卵で、
あとのせかやくがフライドオニオンとねぎとなっています!

味付豚肉は東洋水産が得意とするリアル系のものですが、
自分が購入した商品はこの豚肉の量が少なかったです;

東洋水産の商品で肉が少ないというのは珍しいのですが、
今回はちょっとハズレの個体をつかんだ可能性がありますね;

おそらくはもっとたくさん入っている人もいるかと思います!

逆に卵具材に関してはなぜかやたらと多かったのですよね;
他の人は卵は3~4個のようですが、自分は10個でしたし;

これ、卵が多くなったせいで肉が少なくなったのでしょうね;

味については「赤いきつね」の卵具材とほぼ同じでしょう!(`・ω・´)

フライドガーリックは具材としてもガーリック感がありますが、
それ以上に湯戻しの際にスープに風味を出す効果が大きいです!

あとのせかやくのフライドオニオンは香ばしさを演出して、
ねぎはごく普通に全体の香味を引き上げる効果を見せています!

フライドガーリックとオニオンで役割を分けているのが面白いですね!

◎まとめ - 鶏白湯煮干とガーリックの取り合わせが面白い


鶏白湯+煮干だけだったらごく普通のラーメンになったところですが、
そこにやや強めのガーリックが入ることで上手く個性が出ていましたね!

でもって、その相性がなかなか良く、面白い味わいになっていました!
さらにフライドガーリックなどの薬味の使い方も面白かったです!

ちょっと変わった鶏白湯系統のラーメンとして楽しめる一杯でした!(゚x/)モキーニュ

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3/16発売 中華そば しながわ HOT ABURASSO

3/16発売の東洋水産「中華そば しながわ HOT ABURASSO」を食べました!
ファミマ限定の「中華そば しながわ」の油そばのカップ麺となります!

3/16発売 中華そば しながわ HOT ABURASSO

「ABURASSO」はこれまでにも何度かファミマでカップ麺化されてますね!

もともとは「バッソ ドリルマン」というお店で提供される油そばで、
その店名とかけて「ABURASSO」というネーミングになっていたのですよね!

その後、お店の閉店や店主さんが秋田の店舗に数年ほど移ったりして、
現在は店主さんは「中華そば しながわ」で腕を振るっているようです!

そうした経緯もあって、監修店の名前が変わっているのですよね!

ただ名前は違うものの、基本的には「バッソ ドリルマン」の後継と言えます!(*゚ー゚)

そして今回はその辛口バージョンが登場したという形になります!

ただしこの辛口版は実際のお店で提供されているわけではなく、
カップ麺限定で作られたバージョンにあたるようですね!

毎年同じ味になるのを避けるために辛口にしたのでしょうかね!

3/16発売 中華そば しながわ HOT ABURASSO(内容物)

◎内容物 - これまでのバージョンを継承した3袋構成


内容物はかやく、液体ソース、刻み海苔といった構成です!
この組み合わせは以前の「ABURASSO」と変わらないですね!

3/16発売 中華そば しながわ HOT ABURASSO(できあがり)

写真だとわかりにくいですが、たしかにタレが赤くなってますね!
・・・とはいえ、これはパプリカ色素による色づけもあるのですが!

◎ソース - ちょっと辛口な正統派油そば


まずはタレですが・・・うん、基本的には正統派の油そばですね!(●・ω・)

「ABURASSO」という名前がけっこうインパクトがあるので、
「変わり種の油そばなのかな」というふうにも思えますが、
実際にはそんなことはなく、かなり正統派の味わいなのですよね!

この点については、過去の「ABURASSO」でも同様の傾向でしたね!

そのため「ABURASSO」ならではの特色ってそこまでないのですよね!

はっきりと他のカップ油そばとの違いとして伝わってくるのは、
タレよりも、むしろ具材やふりかけだったりしましたからね!

「ABURASSO」の味わいは「酸味が控えめな正統派油そば」という感じですね!

正統派油そばは豚脂とお酢の2つが打ち出されることが多いですが、
「ABURASSO」はそのうちの酸味が控えめなのが特徴でもあります!

ただ今回は辛口ということで、ラー油がメインになっているので、
これまでよりも豚脂の主張が控えめになってはいるのですよね!

それによって油そばらしいパンチがいくぶん控えめになっていて、
そのかわりやや軽めの植物油脂らしい風味が強まっていますね!

そしてもう一つの主役の辛さですが、ごく軽めのものですね!(*゚◇゚)

もちろんこれまでの「ABURASSO」に比べると多少辛くはありますが、
「辛口」にも満たない、せいぜい「中辛」といったレベルですね!

むしろ辛さをアピールするというよりは、油そばの油脂の主役を
豚脂からラー油に切り替えた、というのがメインと言っていいでしょう!

なので、「油脂の風味が変わった」といったほうが近いと言えます!

そのため辛さはあまりないものの、味がいつもと同じわけではなくて、
「ラー油主体の油そばになった」という点は明確な違いを感じます!

◎ソースの原材料


ソースの原材料はしょうゆ、香味油脂、植物油、ラード、ポークエキス、
香辛料、豆板醤、酵母エキスという組み合わせになっています!

従来の「ABURASSO」とは、油脂の順番が変わったぐらいの違いですね!

辛さに関しては香辛料抽出物で強めたところがあるのですかね!

◎麺 - いかにも東洋水産らしい油そばの麺


麺は東洋水産らしい角張った太めの油揚げ麺となっています!

このスタイルの麺は東洋水産の油そばでは定番になってますね!
「珍々亭」などのシリーズでもよく起用されるタイプの麺です!

ややがっしりしながらも、バランスのいい力強さという感じで、
なおかつラードの風味がけっこう強めなのが特徴となっています!

このラードの香ばしさによって、油そばのタレと交わるのがいいですね!(=゚ω゚)

ただものすごくはっきりとした個性を持った麺であるがゆえに、
他の東洋水産の油そばと似た雰囲気になるという点もありますね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は大盛の130gで、カロリーは720kcalとなっています!
脂質は32.8gで、油そばとしては普通ぐらいの数字ですかね!

麺量は前回の「ABURASSO」よりも10g増えていますね!
リニューアルで麺量が増えるって最近としては珍しいですね!

◎具材 - 玉ねぎと海苔が個性的


具材は味付豚肉、玉ねぎ、ねぎで、ふりかけとして海苔が入ります!

ねぎはごく普通の乾燥ねぎで、量も少なくあまり存在感はないです!

具材の主役は東洋水産が得意とするリアル系豚肉となっています!

やっぱり東洋水産の肉具材は非常にレベルが高いですね!

特に大盛系油そばって、どうしても具材が不足がちになるので、
そこにどういう具材が加わるかというのは非常に重要なのですが、
そこでしっかりとした量で、質の高い具材が加わるのは大きいです!

このあたりは東洋水産の大きな強みと言っていいでしょうね!

そして玉ねぎはこの商品を大きく特徴づける具材となっています!

カップ油そばの具材って、どうしても単調になりがちなのですが、
「ABURASSO」はそこで差別化しているのが大きいとは言えますね!

シャキシャキとした食感と風味がいいアクセントになっています!

そして非常に大きな仕事をしてくれているのが刻み海苔ですね!(`・ω・´)

正直なところ「ABURASSO」の最大の個性ってこの具材なのですよね!

その中でもとりわけトッピングの刻み海苔の存在は大きいです!

これによって他の油そばにはない味わいが表現されています!
海苔って全体の風味に与える効果も非常に大きいですからね!

◎まとめ - ラー油主体の正統派油そば


何かものすごく明確な個性を見せる油そばではないのですが、
「ラー油主体の正統派油そば」としてはよくできていますね!

辛さについてはほとんど期待できないレベルではありますが、
むしろ安心して食べられる油そばとして価値がありましたね!

いつもの「ABURASSO」の主役をラー油に変えた一杯でした!(゚x/)モキンッ

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3/15発売 Ramenグランプリ2020 スープ飲み干したくなる部門 優勝 新旬屋本店 本気盛 香り舞う金色の鶏中華

3/15発売の東洋水産
「Ramenグランプリ2020 スープ飲み干したくなる部門 優勝
 新旬屋本店 本気盛 香り舞う金色の鶏中華」
を食べました!

楽天とぐるなびによる「Ramenグランプリ2020」の部門優勝商品のカップ麺化です!

3/15発売 Ramenグランプリ2020 スープ飲み干したくなる部門 優勝 新旬屋本店 本気盛 香り舞う金色の鶏中華

ん・・・、このデザインって例の「Yahoo!」のラーメン企画系商品と似てますね!

というのも、どうもこの「Ramenグランプリ2020」は
「Yahoo!」の「次世代ラーメン決定戦」の後継企画のようです!

確認してみると、Yahoo!のラーメン系ページは消えていますし、
「次世代ラーメン決定戦」も昨年で終わったみたいなのですよね!(*゚ー゚)

そしてこの「Ramenグランプリ2020」のほうを調べてみると、
構成が「Yahoo!」のラーメン企画とすごく似てるのですよね!

とすると、Yahoo!と今回の企画側との間で話し合いなどがあって、
正式に企画が継承されたというふうに見て良さそうですね!

まぁ、この企画も正直なところマンネリ化していますしね;

ただカップ麺化する東洋水産としては一つの話題にもできますし、
また参加するラーメン店の側からはけっこうニーズがあるので、
こういうふうに主催者を変更したうえで継続したのでしょうね!

3/15発売 Ramenグランプリ2020 スープ飲み干したくなる部門 優勝 新旬屋本店 本気盛 香り舞う金色の鶏中華(内容物)

◎内容物 - 後入れの調味油つき


内容物はフタに貼り付けられた調味油となっています!
なんだかこの時点でのビジュアルはカップうどんみたいですね!

3/15発売 Ramenグランプリ2020 スープ飲み干したくなる部門 優勝 新旬屋本店 本気盛 香り舞う金色の鶏中華(できあがり)

東洋水産にしては具材が少ないですね・・・これは個体差でハズレをつかんだようです;

◎スープ - 少しクセのある鶏スープに多めの鶏油


まずはベースのスープですが・・・鶏を中心に組み立てたスープですね!(●・ω・)

鶏の風味はかなり強く、明確に鶏系スープだとわかるぐらいです!
これだけはっきりと鶏を強く打ち出しているのは目立ちますね!

ただ「鶏と水だけ系」のように、鶏一色のスープなわけではなく、
付加的に豚も加わり、さらに魚介や昆布も補佐的に加わっています!

なので、「鶏を中心に旨味を付加したスープ」という感じですね!

全体としてはしっとりとしたスープではあるのだけれど、
完全に澄んでる感じではなく、一定の濁りも感じますね!

そのあたりがスープの複合性と言ってもいいのかもですが!

そして調味油を加えると、さらに鶏の主張が強くなりますね!(*゚◇゚)

この調味油は鶏油を中心に植物油や香味油を加えたものですね!

ただ風味としてはおおむね鶏油が中心と言っていいでしょう!

それによって鶏スープ+鶏油でより鶏が強く主張しますが、
それゆえに鶏がやや重く感じられるところはありますね!

「鶏が」というよりは、油脂感が強いというふうにも言えますが、
そのため「すっきり」というよりは、一定の重さも感じますね!

こうした鶏スープ+鶏油は「鶏と水だけ系」でも見られますが、
それと比べても油脂の重さがやや前面に出ているところはあります!

また、やや鶏油に鶏のクセが強めに出ているのが特徴ですね!

なので、澄んだスープながら意外とクセがあったりしますね!
このあたりは多少好みが分かれるところかもしれません!

◎スープの原材料


スープの原材料はチキンエキス、植物油、鶏油、香味油脂、
ポークエキス、砂糖、しょうゆ、食塩、魚介エキス、たん白加水分解物、
チキン風味パウダー、酵母エキス、こんぶエキスとなっています!

鶏を中心にしながらも一定の複合性があるのが見えますね!

◎麺 - しっかりとしたコシを感じる新世代麺


麺は幅広で4分湯戻しの新世代的な油揚げ麺となっています!

最初は「このラーメンで4分湯戻しだと麺が強いのでは」と思いましたが、
さすがは東洋水産の新世代麺というか、そうした心配は不要でしたね!(`・ω・´)

4分湯戻しだからといって、質感がワイルドすぎることはなく、
油揚げ麺臭は強くなく、バランスは非常に良好でしたね!

それと同時に東洋水産の新世代麺らしい絶妙なコシがあって、
上品さのあるスープともきれいにマッチする内容でしたね!

今の東洋水産の縦型カップの麺はほんとに安心感がありますね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は多めの80gで、カロリーは476kcalとなっています!
脂質は22.4gで、なかなか高めの数字になっていますね!

この数字を見ると、多少油脂感が重く感じたのもわかりますね!

◎具材 - チキンダイスがひさびさの登場


具材は鶏ダイス、かまぼこ、ねぎという組み合わせです!

ラーメンで普通のかまぼこが入るというのは珍しいですね!
ただお店ではなるとが使われているので、そこは少し謎なのですが!

ねぎはやや大きめのカットですが、ごく普通の乾燥ねぎですね!

今回の具材の主役となっているのは、間違いなく鶏ダイスですね!(=゚ω゚)

東洋水産がこの鶏ダイスを起用するのはけっこう珍しいですね!

5年以上前ぐらいだと、この具材もときどき使われていましたが、
最近は鶏系具材は主に鶏だんごでまかなっていたのですよね!

これは東洋水産は普通の鶏肉具材はそこまでクオリティが高くなく、
鶏だんごにしたほうが総合的においしいからではあったのですが!

ただ今回は「鶏中華」ということで、ひさびさに起用したのでしょう!

でもこの鶏肉具材も以前に比べるとレベルアップした感がありますね!

日清のリアルで大ぶりな鶏肉具材に比べると多少負けはしますが、
ギュッと詰まったリアルでそこそこのサイズの鶏肉具材は
今後も十分に起用していけるだけの強みを感じましたね!

自分は個数が5個ちょっとだけとかなり少なかったですが、
10個以上入っている人もいるので、これは個体差のようですね!

◎まとめ - 油脂のどっしりとした清湯鶏ラーメン


ちょっと油脂が重すぎたのがもったいないように思いましたが、
油脂が軽くなってくる後半はスープの良さが出ていましたね!

調味油については、入れるのは半分ぐらいでもいいかもしれません!
ベースのスープのしっとりしたおいしさこそが主役と言える感じでしたし!

油脂は強めではありましたが、鶏の旨味がきちんと生きた一杯でした!(゚x/)モキキッ

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2/2発売 八重山そば処小松 肉そば

2/2発売の東洋水産「八重山そば処小松 肉そば」を食べました!
ファミマ限定で石垣島にある沖縄そばのお店の再現商品が出ました!

2/2発売 八重山そば処小松 肉そば

2月に沖縄そばのカップ麺が発売されるって珍しいですよね!
沖縄そば系統のカップ麺って、夏に発売されることが多いですし!

とはいえ、別に沖縄そばって夏だけに食べる料理ではないので、
夏の発売に偏らせる必要も特になかったりはするのですが!

勝手に夏=沖縄というイメージで夏に出ているだけですしね!(=゚ω゚)

ただ自分は油揚げ麺の沖縄そばは少々苦手ではあるのですよね;

沖縄そばって、基本的にすっきりとしたスープになってるので、
油揚げ麺の風味とはあまり相性がいいとは言えないのですよね!

でも最近は東洋水産の縦型カップの麺はかなり進化しているので、
それが上手く機能してくれているかどうかが注目と言えますね!

2/2発売 八重山そば処小松 肉そば(内容物)

後入れ液体スープや調味油などはない、お湯を注ぐだけのスタイルです!

これは自分としてはちょっと期待が持てそうな感じがしますね!
どうしても調味油が入ると油揚げ麺と負の相乗効果を見せますしね!

2/2発売 八重山そば処小松 肉そば(できあがり)

シンプルに肉とねぎだけで仕上げられているのがいいですね!

◎スープ - かなりうどんつゆに近い和風だし主体のスープ


まずはスープですが・・・あら、これはずいぶんと和風だしが強いですね!(●・ω・)

沖縄そばのスープというと、豚とかつおの2つが主体になりますが、
このスープはその一方の柱である豚の要素がかなり控えめですね!

これはスープの原材料を見てもわかりますが、豚の要素が控えめで、
むしろ動物系では豚よりも鶏のほうがメインになっているのですよね!

沖縄そばで鶏をだしのメインに使うということはあまりないですしね!

「それが八重山そばの特徴なのかな」と思って調べてみましたが、
別にそういうことはないようなので、このお店の個性なのでしょう!

ただその鶏のスープもこれと言って強いわけではなかったりしますが!

なので、スープの主体は完全に和風だしになっているのですよね!(`・ω・´)

でもって、沖縄そばのスープというよりうどんつゆに近い印象があります!

これはスープの和風要素がかつおだけでなく、昆布も強いためですね!
やっぱり昆布とかつおが合わさると、一気に和風ぽくなりますよね!

しかも醤油が控えめなので、関西風のうどんつゆにけっこう近いです!

豚が控えめで、昆布が強い、こうした特徴を備えていることによって、
「あっさりした沖縄そば」というよりはうどんぽい印象が残りましたね!

さらに油脂がほとんど入ってないのも和風ぽさをより高めてましたね!

それゆえに安心して食べられるというところもありはしましたが!

◎スープの原材料


スープの原材料は食塩、チキンエキス、魚介エキス、しょうゆ、砂糖、
ポークエキス、植物油、酵母エキス、こんぶエキスとなっています!

鶏がこれだけ前半に書かれる沖縄そばのスープは珍しいですね!
でもって、食塩が先に出ていることから醤油も軽めなのがわかります!

◎麺 - 沖縄そばに比べるとやや厚みのある麺


麺はそこそこ幅があって、なおかつ厚みも感じる油揚げ麺です!

沖縄そばの麺というと平打ちのペラペラとした麺が主流ですが、
この八重山そばはそれよりは厚みのある麺が使われるようです!

この麺もそうした八重山そばの特徴を意識しているのでしょう!(*゚ー゚)

そして注目はこの麺が油揚げ麺であるということなのですが、
東洋水産の製麺技術のレベルアップがしっかり伝わってきます!

湯戻し5分でこの太さの麺だと、一般的に油揚げ麺臭が強く出ますが、
最近の東洋水産の技術革新によってそこがずいぶんと改善されています!

なので、あっさりとしたスープと合わせてもスポイルすることなく、
ちゃんと普通に楽しめるラインに整えてくれているのですよね!

でもって、ほどよい弾力とプリッとした質感が持たされていて、
湯戻し5分ながら力で押し込んでくるような印象はなかったです!

きちんとバランスのいい麺だなと感じさせてくれる内容でしたね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは373kcalとなっています!
脂質は14.9gで、これはほぼ麺と具材によるものでしょう!

◎具材 - たっぷりの肉はさすが東洋水産


具材は味付豚肉とねぎという組み合わせになっています!

ねぎは青ねぎの小口切り系で、軽めの食感のものとなっています!
量はあまり多くなく、ごく軽めに薬味として主張する感じですね!

そして何と言っても、この具材の主役は味付豚肉でしょう!(*゚◇゚)

東洋水産が得意とするリアル系の豚肉具材がたっぷり入ります!

こうしたリアル系の豚肉は東洋水産がずば抜けたものを持ってるので、
今回の「肉そば」というテーマにはピッタリだったと言えるでしょう!

他社だと、どうしてもチャーシューチップになってしまいますからね!

下味、食感ともにレベルが高く、リアルな豚肉の旨さがしっかりあり、
食べごたえという点でも素晴らしいパフォーマンスを見せていました!

◎まとめ - 油揚げ麺の沖縄そばとして十分に優秀


油揚げ麺がスープの邪魔をしないか不安もあったりしましたが、
麺のレベルアップもあって、そのあたりは問題なかったですね!

スープがいやにうどんつゆに近いという特徴もありましたが、
一般的な沖縄そばとはまた違った麺も個性になっていましたし、
何と言っても肉の食べごたえは見事なものを持っていましたね!

手軽に食べられる沖縄そばということでは十分な内容でした!(゚x/)モギーシ

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3/2発売 マルちゃん 正麺 カップ 旨辛味噌タンメン

3/2発売の東洋水産「マルちゃん 正麺 カップ 旨辛味噌タンメン」を食べました!
ファミマ限定の高級路線の「正麺カップ」から新作が登場しました!

3/2発売 マルちゃん 正麺 カップ 旨辛味噌タンメン

ときどきファミマ限定の「正麺カップ」が登場するのですよね!

これはもともとファミマとサークルKサンクスの統合がきっかけですね!
当時の企画商品である「正麺カップ 至高の一杯」の流れを汲んでいます!

「旨辛味噌タンメン」と聞くと、「蒙古タンメン中本」を連想しますね!(*゚ー゚)

ローソンの「辛激タンメントナリ」も基本的に近い路線ですし、
そのあたりのラインを「正麺カップ」も狙ってきたのですかね!

今ではこうした「旨辛味噌系タンメン」も定着していますし、
「正麺カップ」であれば、クオリティも安心できそうですね!

3/2発売 マルちゃん 正麺 カップ 旨辛味噌タンメン(内容物)

◎内容物 - FD野菜も加わった豪華な仕様


内容物はFDかやく、かやく、粉末スープ、液体スープです!
2つのかやくが先入れで、スープ類はどちらも後入れですね!

3/2発売 マルちゃん 正麺 カップ 旨辛味噌タンメン(できあがり)

うん、まさに「旨辛味噌タンメン」と呼ぶにふさわしいビジュアルですね!

◎スープ - 豚骨ベースタンメンをベースにした辛味噌仕上げ


まずはスープですが・・・おぉ、思った以上に正統派に仕上がってますね!(●・ω・)

これまでにも「正麺カップ」は何度かタンメン系商品を出してますが、
基本的には清湯ベースではなく、豚骨白湯ベースで作ってくるのですよね!

そして今回の商品ももちろんその豚骨白湯ベースは継承されています!
「中本」っぽいスタイルのタンメンでは白湯ベースは必須ですからね!

なので、この商品は「中本」的な路線を指向したものではありますが、
それと同時に「正麺カップのタンメン」の延長線上にきちんとあります!

決して「正麺カップ」が急に「中本」路線を取り入れたわけではないです!

これまでの「正麺カップのタンメン」をきちんとベースにしたうえで、
味噌を強めて、さらに豆板醤やラー油で辛味を加えたものとなってます!

そこにこのタイプのタンメンらしく、生姜などの香味野菜も効いています!

辛さについては「中辛」よりやや上、といったところでしょうかね!

そして何より特筆すべきは、非常にストレートな仕上がりな点ですね!(*゚◇゚)

カップ麺を代表する辛味噌タンメンである「中本」と「トナリ」は
どちらも非常に個性的な味わいを持っているのが特徴なのですよね!

「中本」は豚脂を中心とした分厚さ、「トナリ」は深みのある旨味と、
その商品ならではの味わいというのを強く主張しているのですね!

それに対してこの商品はそうした独自の個性はあえて抑えています!

豚骨白湯ベースという点で「正麺カップ」らしさを継承しながらも、
辛味噌風味に関しては極めて正統派で強いクセは出してないのですよね!

そこに加わるラードを加えたラー油もそこまで重いものではなく、
厚みを出しながらもむしろバランス感を重視している印象です!

そうした正統派の味わいであることで、安心して食べられますね!

「正統派でクセを抑えていることが個性」とも言えるかもです!

◎スープの原材料


スープの原材料はみそ、ポークエキス、香味油脂、植物油、砂糖、香辛料、ラード、
チキンエキス、しょうゆ、でん粉、食塩、豆板醤、酵母エキス、魚介エキスです!

しっかりと味噌を中心に据えていることが伝わってきますね!

◎麺 - いつもよりやや加水が低め


麺はいつもの「正麺カップ」に比べると白っぽいノンフライ麺です!

「正麺カップ」の麺っておおむねいつも同じものが使われますが、
ときどき白っぽい麺だったり、違う麺のときがあるのですよね!

今回は少し白っぽいだけでなく、やや加水も低く感じましたね!

「正麺カップ」の麺はかなりプリ感の強い多加水の麺なのですが、
今回はそれに比べるとやや歯切れ重視の加水が低めの感じでした!

これはちょっと「蒙古タンメン中本」に近づけた印象もありますね!
スパッとした食感のほうがこのスープに合うと判断したのかもです!(=゚ω゚)

もちろんそれでも普段に負けないクオリティの高さは感じますね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は65gで、カロリーは425kcalとなっています!
脂質は13.3gで、一見油脂が多めなのに意外と控えめですね!

◎具材 - タンメンとして文句なしの素晴らしい内容


具材はFDかやくがキャベツ、玉ねぎ、小松菜、ねぎ、人参です!
そして普通の乾燥かやくがチンゲン菜と味付豚肉となっています!

トータルとして見ると、普通の乾燥かやくがむしろメインですかね!
それゆえに野菜の中でも青菜の比重がかなり高めなのが特徴です!

そこにFDかやくのメインのキャベツが絡むという感じですかね!

この具材は質も量も全く文句なしと言っていい内容でしたね!(`・ω・´)

たっぷりの野菜に、青菜が多いので野菜の風味もしっかりですし、
野菜の種類も豊富なので、タンメンらしさの演出は完璧ですね!

そしてこうしたタンメン系の商品は肉具材が弱くなりがちですが、
そこは具材に強いマルちゃんですから全く抜かりはありませんね!

マルちゃんが得意とするリアル系豚肉がしっかりと入っています!

◎まとめ - 誰もが安心できる見事な辛味噌タンメン


ついに辛味噌タンメン系に「正麺カップ」が参入してきましたが、
「正麺カップ」らしい王道の味わいを見事に表現してきましたね!

「正麺カップのタンメン」としての個性をしっかりと継承しながら、
同時に「素直な辛味噌ラーメン」としての特徴も押さえている、
非常にきれいにまとめられた一杯というふうに言えるでしょうね!

辛味噌タンメン系が好きなら、迷わずオススメできる一杯でした!(゚x/)モニッ

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