12/3発売 カップヌードル 謎肉丼

12/3発売の日清「カップヌードル 謎肉丼」を食べました!
カップヌードルに入っている謎肉を使ったご飯商品です!

12/3発売 カップヌードル 謎肉丼

この「カップヌードル 謎肉丼」は発売までの経緯が少々複雑です!

もともとは2017年の7月に横浜の「カップヌードルミュージアム」で、
1日29食限定商品として発売されたのが始まりとなるのですよね!

ただし、このときは「カップ飯」という形態ではありませんでした!
普通に謎肉をスープで似て、ご飯にかけるというどんぶり料理です!

その後、2018年7月に「カップ飯」としての「謎肉丼」が登場します!(=゚ω゚)

ただしこのときもコンビニなどの一般的な販路での発売ではなく、
日清のオンラインストアのみでの1万食限定での販売でした!

そしてこれがあっという間に売り切れて人気を見せつけました!

おそらくこの時点で今回の一般販売を見込んでいたのでしょうね!

いきなり一般販売すると、想定より売れて品薄になることが多く、
販売休止→一定期間後に再発売というパターンになってしまうので、
それを避けるために一種の市場調査として先に出したのでしょうね!

そうすれば一般販売バージョンがどれくらい売れるか読めますし!

自分は「横浜カップヌードルミュージアム」版も食べてないですし、
オンライン販売のときも買わなかったので「謎肉丼」は今回が初です!

おそらくは大半の人も今回の商品で初めて「謎肉丼」に触れるでしょう!

12/3発売 カップヌードル 謎肉丼(内容物)

謎肉(カップヌードルに入っているダイスミンチ)を大量に使った
カップヌードル系の商品は「謎肉祭」など、いろいろと出ていますが、
それのどんぶり版ということで、一見するとそこまで珍しくはないです!

「謎肉祭」のご飯バージョンというふうにも解釈できますからね!

ただこの商品はそれとは別に、日清のご飯系という視点で見たときに、
非常に画期的な要素を持った内容になっているところも注目なのです!

2016年の「カレーメシ」のレンジ調理から熱湯調理への移行とともに、
それまでのレンジ調理系ご飯商品は販売終了へと向かったのですよね!

レンジ調理のときは、普通に炒飯ぽいお湯の少ない商品もありましたが、
熱湯調理品はどうしても雑炊のようにご飯に対してお湯が多めになる、
そうした商品しか開発できないという大きなネックを抱えていました!

ですが、この「謎肉丼」はそうした雑炊系商品とは違ってるのですよね!
やや汁は多めなものの、ご飯と汁がおおむね等価なバランスの商品です!

こうしたご飯系商品が熱湯調理で出るのは「謎肉丼」が初となるので、
日清のご飯系商品のあり方を変えていく可能性を持っているのですよね!

なので、そのあたりにも注目しながら食べていきたいと思います!(*゚◇゚)

12/3発売 カップヌードル 謎肉丼(謎肉)

謎肉系商品の恒例とも言える、謎肉の個数チェックも行いました!
ちょっと今回は「謎肉祭」などよりもたくさん入っていますね!

サイズに関しては多少形が崩れて細かくなったようなものもありますが、
40~50個ぐらいはおおむね通常サイズ、小さいものも20~30個ほどあります!

大きさを気にしなければ、トータルで70個以上は入っていましたね!

日清のご飯系商品は具材が少々貧弱であることが多いのですが、
この商品に関してはそうした心配は全く無用と言っていいです!

12/3発売 カップヌードル 謎肉丼(できあがり)

汁気は少なく、謎肉はたっぷり、まさに「謎肉丼」と呼べそうですね!

まずはその味ですが・・・おおむねカップヌードルの延長線上ですね!(●・ω・)

とりあえずこの商品とモデルである従来の「カップヌードル」、
そして「カップヌードル ぶっこみ飯」の原材料を比較します!

[謎肉丼]
乳糖、豚脂、食塩、粉末しょうゆ、でん粉、香辛料、たん白加水分解物、
香味調味料、ポーク調味料、メンマパウダー

[カップヌードル]
糖類、粉末しょうゆ、食塩、香辛料、たん白加水分解物、香味調味料、
ポークエキス、メンマパウダー

[カップヌードル ぶっこみ飯]
豚脂、食塩、小麦粉、ぶどう糖、粉末しょうゆ、たん白加水分解物、
でん粉、ポーク調味料、香辛料、香味調味料、ポークエキス、メンマパウダー

ペッパーが効いている醤油味で、そこそこ砂糖が加わっていて、
そこにポークとメンマの風味が加わるあたりはどれも共通です!

違いは「カップヌードル」以外に豚脂が加わっている点ですね!

これは「カップヌードル」は油揚げ麺から油脂感が出てくるので、
それによってスープに油脂の厚みなどが加わる効果を持ちますが、
ご飯ものはそれがないのでスープに油脂を付加しているのでしょう!

そう考えると、完成形の味はおおむね3つとも近いとは言えます!

「謎肉丼」は「ぶっこみ飯」と比べると豚脂が少なく糖分が多いですが、
豚脂が少ないのは具材に大量の謎肉が入っているためでもありますね!

間違いなく謎肉から油脂成分が出てくることが想定できますので!

糖分が少々多めなのは普通の「カップヌードル」との共通項ですね!

いずれにしても体感的には「カップヌードル」に近い味と言えます!

そしてご飯ですが・・・これ雑炊系よりもいいような気がしますね!

もちろん例によって湯戻し5分の段階では少々硬さがありますが、
7~8分ぐらいになると中心までちょうどいいぐらいの食感になり、
「つゆだくにした丼のご飯」ぐらいの臨場感が出てきますね!

もともと湯戻し5分が終わった後はしっかりとまぜたほうがいいので、
そのうちに全体で7~8分ぐらいは自然となってくれますからね!

特にこの商品は意外と粉末スープが底に残りやすいですので!

今回は雑炊系ではないので、お湯の相対量は少なめなのですが、
それでご飯の戻りが悪くなっているという印象は全くしません!(`・ω・´)

むしろお湯が少ないほうがきれいに戻るような感覚すらしますね!

そうした傾向はレンジ調理のときにもけっこう感じたのですよね!

スープが多めになるような商品のほうがなぜか湯戻り効率が悪く、
逆にそうでない商品のほうが意外ときれいに戻っていましたが、
もしかすると熱湯調理でもそれと同様の傾向が出るのかもです!

これなら今回と同様のどんぶり系商品の開発にも期待できますね!
炭火焼チキンや蒸し鶏を使った「親子丼」などはいけそうですしね!

「日本めし」シリーズとしてそうした商品が出てくる予感がします!

ライスの量は86gで、カロリーは460kcalとなっています!
脂質は12.8gで、ご飯系の商品としてはちょっと高めですね!

というか、この脂質の大半は具材の謎肉によるものだと思いますが!

具材は謎肉(ダイスミンチ)とねぎのみというシンプルさです!

「謎肉を最もベストの状態で味わう」という点で考えるなら、
もしかしてこの「謎肉丼」が一番と言えるかもしれませんね!

というのも、謎肉って3分ではあまりきれいに戻らないのですよね;
なので、「カップヌードル」では謎肉だけスープに沈めますからね;

そして食べ終わりになった頃にガツガツと食べることが多いです!

ただこの商品は標準の湯戻し時間が5分、さらに実際に食べるまでに
そこから2~3分を要するので、戻っていないことはほぼありません!

謎肉って時間が経つほどジューシーさが高まってくる傾向があるので、
たっぷりスープを吸ったこの謎肉は非常にいい味わいを出してましたね!

ご飯との相性も抜群で、単なるカップヌードルのスピンオフとしてでなく、
十分すぎるほどに1つのどんぶりものとして成立するだけのものがありました!(*゚ー゚)

具材が豪華なので価格も230円ぐらいとそこそこ高めではありますが、
十分な内容のどんぶりものが230円で熱湯5分で食べられると考えると、
これは決して高いと判断するような商品ではないと言えるでしょうね!

もちろん一つのお祭りのような感じで食べる価値もありますからね!

思った以上にバッチリと謎肉とご飯がハマっている一杯でした!(゚x/)モギギッ

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11/26発売 どん兵衛 とろつゆ仕立ての明太風あんかけうどん

11/26発売の日清
「どん兵衛 とろつゆ仕立ての明太風あんかけうどん」
を食べました!

どん兵衛 和山椒香る旨辛ラー油太そば」との同時発売商品です!

11/26発売 どん兵衛 とろつゆ仕立ての明太風あんかけうどん

「ラー油そば」は和そばとしてはベーシックな路線でしたが、
こちらの「明太風あんかけ」はけっこう個性的と言えますね!

スープにも明太子が生きているのか、それともつゆは普通で、
具材として明太子が入るだけなのかも気になるところですね!(=゚ω゚)

11/26発売 どん兵衛 とろつゆ仕立ての明太風あんかけうどん(内容物)

内容物はかやくと粉末スープというシンプルな構成となってます!

今回はあんかけ風なので、規定時間の5分だけ待ってから、
とろみがつくようにしっかりとまぜるのが良さそうです!

11/26発売 どん兵衛 とろつゆ仕立ての明太風あんかけうどん(できあがり)

おぉ、何やらカットした明太子風の具材が目立っていますね!
かき卵も多いですし、今回の「どん兵衛」は具材がいいですね!

まずはスープですが・・・おぉ、これはよくできてるではないですか!(●・ω・)

和風だしと明太子、この2つの味のミックス具合が素晴らしいです!

ベースとなっているのは昆布とかつおを中心とした優しい和風つゆです!

あんかけ風のつゆは昆布の旨味との相性が良かったりしますが、
まずそのあたりをきちっと押さえた味わいになっていますね!

もし明太子の風味がなくても十分に優秀だったと言えそうです!

昆布でしっかりとベースを支え、かつおでわかりやすく旨味を立てる、
そして醤油は軽めで、しっとりと優しい味に仕上がっていますね!

そしてここにたらこや明太子のタレのような風味が加わりますが、
これがベースとなっている和風だしとよく合ってるのですよね!(*゚◇゚)

上手いなと思ったのは、単に和風だしにたらこを溶かしたような、
そういう安直さではなく、たらこ/明太子の風味をだし素材として
どのように和風だしと合わせると一つのつゆとして成立するのか、
そこをしっかりと練り上げていることが伝わってくる点ですね!

なので、「たらこだし」なる新しいタイプのだしを作り上げたうえで、
それを和風だしと合わせたような、斬新かつまとまりのあるのですよね!

これは和風だしの新しい形の一つと言っていいように感じましたね!
「面白い」と思わせながら、それ以上に素直においしかったですからね!

たしかにたらこ味はそれだけでスパゲッティや焼そばと成立するので、
一つのだし素材的な側面から活用するのもアリと言えるのでしょうね!

そのあたりをしっかりと丁寧に作り上げてきたのは見事でしたね!

明太子のピリリとした風味もいいアクセントになってましたしね!

またあんかけということで、スープのとろみもけっこう強めです!
でもしっとりとした質感として上品の楽しむことができましたね!

スープの原材料は食塩、糖類、粉末しょうゆ、魚粉、たらこ、魚介調味料、
卵粉、昆布調味料、香辛料、たん白加水分解物という構成になってます!

魚介調味料はかつお系なのか、ないしはたらこ系なのか不明ですが、
おそらくは魚醤などに近いたらこ系の風味を指してるのですかね!

スープの内容は素直に和風だし+たらこ系という形になってますね!

麺はいつもの「どん兵衛」らしいストレートの油揚げ麺のうどんです!

この麺は厚みもありますし、もっちりした食感も大きな魅力ですが、
それだけ個性が明確なのに油揚げ麺のネガティブさは希薄なのですよね!

なので、今回のような優しさを感じさせるつゆともよく合っています!

もしあんかけでなく普通のつゆだったら多少麺勝ちしたかもですが、
あんかけにしたことでそのあたりのバランスも良くなってますね!(*゚ー゚)

麺の量は66gで、カロリーは353kcalとなっています!
脂質は14.6gで、おおむね標準的と言っていいでしょう!

具材は明太子風かまぼこ、かき卵、ねぎとなっています!

ねぎはごく普通の細かいもので、これはあくまでも薬味ですね!

かき卵はしっとりとしていて、なおかつ量も多くなっています!

風味も優しくあんかけらしさを盛り立てる役割を担ってますね!
やはりあんかけ風のスープとかき卵とは非常に相性がいいです!

そして明太子風かまぼこですが・・・これは驚きですね!(`・ω・´)

日清の作る斬新な魚介練り製品というと、少し前に発売された
カップヌードルリッチ」の「ほぼウニ」というのがありましたが、
これはそれに勝るとも劣らない存在と言っても過言ではないですね!

「ほぼウニ」がとろっと溶けるような質感であったことから、
こちらも明太子のむにっとした感触の再現を予想していましたが、
実はむにむに感はほぼなく、焼きたらこに近いような質感ですね!

そして食べると焼きたらことおなじようにほろほろっとくずれていき、
そのくずれた部分が粒の感触として舌に残る、そこまで再現されてます!

食感はもはやどこをどう切り取ってもかまぼこっぽい感じはなくて、
これはもうほぼ完全に焼きたらこ系のものと言っていいぐらいですね!

よくぞここまでの具材を作り上げたものだなぁといたく感心させられました!

そして風味もかまぼこ感はなく、焼き明太子っぽい感じに極めて近いです!
かまぼこ系の食品だと意識して食べてもそうだと思えないぐらいでしたね!

だし素材としてまで昇華されたそのたらこの使われ方もさることながら、
具材の明太子の質が高すぎて、これにはうなる以外にはなかったですね!

これは一つのうどんとして試してみる価値十分の一杯と言えるでしょう!(゚x/)モキキンッ

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11/26発売 どん兵衛 和山椒香る旨辛ラー油太そば

11/26発売の日清
「どん兵衛 和山椒香る旨辛ラー油太そば」
を食べました!

「どん兵衛 とろつゆ仕立ての明太風あんかけうどん」
との同時発売商品となっています!(*゚ー゚)

「明太風あんかけ」に比べると、こちらは少しオーソドックスですね!

11/26発売 どん兵衛 和山椒香る旨辛ラー油太そば

それにしてもラー油そばはすっかりと定着してきましたね!
もうすでに和そばのジャンルとして成立してますからね!

ラー油そばにはつきものの肉具材もしっかり入ってますね!

11/26発売 どん兵衛 和山椒香る旨辛ラー油太そば(内容物)

内容物はかやく、焼き海苔、液体スープとなっています!

和風麺のトッピングに海苔が入るというのは珍しいですね!

刻み海苔だったらそこまで珍しいというわけでもないですが、
こうした板状の海苔がそのまま入るってあまりないですしね!

また液体スープが使われているのも大きな特徴と言えますね!
これはラー油成分が入っているからなのが最大の理由でしょう!

11/26発売 どん兵衛 和山椒香る旨辛ラー油太そば(できあがり)

おっ、「どん兵衛」の新作にしては具材が意外と豪勢ですね!
「どん兵衛」の新作系統って具材が貧弱なことが多いですし!

まずはスープですが・・・ラー油そばとしてはなかなか個性的です!(●・ω・)

ラー油そばって、けっこう典型的なスープの組み立てがあって、
醤油が濃いめで甘さが強く、ラー油がそこにパンチを効かせる、
というのがラー油そばのスープの基本スタイルになりがちですが、
日清のラー油そばはあえてそれとは違う路線を採るのですよね!

甘みはあるけどごくごくほんのりとしたレベルの甘さですし、
醤油については主張は強くなく、むしろ淡口系に近いです!

商品説明を見ると今回は白だしを使っているみたいですね!
そのため醤油の風味がガンガン攻めてくることはないです!

でもって、ラー油について大量に入っているわけではなくて、
アクセント的な存在で、ラー油の力で押し込む感じではないです!

なので、ラー油そばではありながらもワイルド系の印象はなくて、
もっと「和風つゆ」の範疇でラー油を取り入れた味わいになってます!

それゆえに今回のスープは食べやすいバランスとも言えるでしょう!
ラー油そばがあまり得意でない人でもいけるタイプのスープですね!

そしてここで非常にいい仕事をしてくれているのが和山椒ですね!(`・ω・´)

今回のスープは何か明確な主役が強く目立つものではないですが、
その中でもはっきりとした存在感を見せているのが和山椒です!

ラー油というと、山椒系でも四川料理的な花椒を合わせることで、
痺れと辛さ、いわゆる麻辣味に振ってくることが多いのですが、
今回は花椒ではなく、さわやかな香りの強い和山椒となってます!

このふわっと香る清涼感が全体にいいさわやかさを運んでますね!

そういう点では一般的なラー油そばとは対極的とも言えますね!
ワイルドさよりも上品な香りのほうが中心に据わってますからね!

スープの原材料はしょうゆ、糖類、豚脂、食塩、魚介エキス、
香辛料、植物油脂、チキンエキス、かつお節粉末、山椒調味油です!

ベーシックな和だしに軽めの甘さ、鶏と豚脂の動物系がそれを支え、
そしてラー油に忍ばせた山椒によってアクセントという感じですね!

ラー油による唐辛子の辛さはごく軽めでピリ辛未満というレベルです!

また山椒についてはスープそのものに溶け込ませてるわけではなく、
ラー油のほうにその風味を加えているというふうに考えていいですね!

なので、ラー油の主張が弱まる後半は山椒もあまり香らなくなります!

麺はけっこう太めの油揚げ麺の和そばとはっています!

「どん兵衛」らしいストレート感など洗練された雰囲気も強いですが、
やはり太麺である分だけ油揚げ麺の持つ風味は少々強く出てますね!

今回の商品で最もワイルドさを主張してるのはこの麺でしょうね!(=゚ω゚)

スープについてはラー油が入りつつもむしろ優しい味わいですし、
そこで麺が力強いので、多少麺が目立っているという感があります!

全体を洗練された印象に向けるなら細麺が良かった気もしますが、
あえて1つワイルドな要素を加えてきたかったのかもしれません!

麺の量は66gで、カロリーは382kcalとなっています!
脂質は17.5gで、ラー油は入るものの標準的な数字ですね!

具材はチャーシューチップ、海苔、ごま、ねぎとなってます!

具材はおおむねラー油そばらしい組み合わせと言えるでしょう!

肉はごく普通の甘めのやわらかいチャーシューチップなのですが、
量が多いので肉そばらしい雰囲気を立てる点で大きく貢献してます!

甘めの味わいとちょっと甘さのあるスープの相性もいいですしね!

ねぎはごく普通の薬味ですが、ごまはいいアクセントになってます!
ラー油そばの持っている香ばしさを高める役割を果たしてますね!

そして今回非常に特徴的な具材となっているのが焼き海苔ですね!(*゚◇゚)

海苔というとラーメンの具材というイメージが強くはありますが、
もともと和の素材なので、和そばとも相性は非常にいいのですよね!

ラーメンと同様につゆをしっかり浸してから麺を巻いて食べると、
海苔とそばの香りが一体となってなかなかの味わいを生み出します!

ワイルドな仕上がりのものが多いラー油そばとしてはかなり上品で、
そこに和山椒が加わることでさらにさわやかな印象を与えてました!

ここまで洗練された味わいのラー油そばは珍しいと言えますね!

あえてきれいにまとめあげてきたラー油そばという感じでした!(゚x/)モキキン

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11/19発売 カップヌードル リッチ 贅沢濃厚うにクリーム

11/19発売の日清
「カップヌードル リッチ 贅沢濃厚うにクリーム」
を食べました!

高級感のあるスープを提供するカップヌードルの上級ブランド
「カップヌードル リッチ」シリーズからの新作となります!

11/19発売 カップヌードル リッチ 贅沢濃厚うにクリーム

純粋な「カップヌードル リッチ」の新作はけっこうひさしぶりですね!

今年5月に「肉食リッチ」という派生系商品が出ましたが、
純粋な「リッチ」は昨年10月の「松茸クリーム」以来です!

「肉食リッチ」はたしかに具材は豪華ではあったのですけども、
スープに関してはそこまで高級路線ではなかったですからね!

それだけに本来の「リッチ」からの新作は期待度も高まります!(*゚◇゚)

11/19発売 カップヌードル リッチ 贅沢濃厚うにクリーム(内容物)

新開発具材である「ほぼウニ」がたくさん入っていますね!

「ほぼ○○」というネーミングは「ほぼカニ」をはじめとして、
スーパーで見かける高級系魚介練り製品でけっこう見かけますが、
今回の「ほぼウニ」はいかにもそれを意識した名前になってますね!

一般的な魚介練り製品はプリッとした食感の表現は得意ですが、
ウニの場合はとろっととろけるような質感が重要になるので、
そのあたりをどのように表現しているのかがポイントですね!

11/19発売 カップヌードル リッチ 贅沢濃厚うにクリーム(できあがり)

具材はシンプルに「ほぼウニ」とブロッコリーのみですね!

ブロッコリーもカップ麺としてはかなり珍しい具材ですが、
このシリーズではけっこう頻繁に使われているのですよね!

まずはベースの味ですが・・・高級感のあるクリームスープです!(●・ω・)

ペーストを入れる前の段階だと、うに感はほとんどないですね!

あくまでまったりとしたホワイトソース系スープとなっています!(*゚ー゚)

ミルク感を中心に据え、そこに玉ねぎの甘みを加えたうえで、
「カップヌードル」らしく豚脂で強いコクを重ねています!

ここにペーストが加わると・・・バター感とウニ風味が強まります!(●・ω・)

要するにベースは素直なホワイトソース系スープとしたうえで、
アクセント的な存在になるものをペーストで担うという形です!

興味深いのは単にウニの風味だけが強まるのではなくて、
乳製品系のバターの風味もふわっと加わってくるところですね!

それによってこの商品の主役であるウニ感が強まりだけでなく、
同時にホワイトソース系スープとしての完成度も高まります!

決してウニをペーストにしたような、そうしたスープではないですが、
ほんのりウニの香る一つのクリーム系スープとしてはかなり優秀です!

「松茸薫る濃厚きのこクリーム」も同様ではあったのですが、
「カップヌードルリッチ」のクリーム系は非常に優秀ですね!

スープの原材料は豚脂、乳等を主要原料とする食品、乳化油脂、
小麦粉、糖類、でん粉、食塩、オニオンパウダー、うに調味料、
たん白加水分解物、バターオイル、香味油、香辛料、魚介調味油です!

うに調味料が入ってますが、他は素直なクリーム系の構成ですね!

小麦粉と油脂と乳製品系によってホワイトソースの核を作り、
玉ねぎによって洋風スープらしい旨味、豚脂でコクを与える、
そしてそこに付加的にうにが加わっているという感じですね!

麺はいつものカップヌードルの麺と特に違いはないですね!
具体的には「シーフードヌードル」の麺と全く同じでしょう!

原材料の並びを見ても「シーフードヌードル」と同じですからね!

そういえば「カップヌードル リッチ」シリーズに使われる麺は
基本的に「シーフードヌードル」の麺と同じなことが多いですね!

「シーフードヌードル」の麺は原材料が他よりもシンプルなので、
麺そのものの風味が弱く、あまり麺単体では主張しないのですよね!

「カップヌードル リッチ」はスープの主役感がどれも強いことから、
あえてあまり目立たない麺を起用しているところはあるかもですね!(=゚ω゚)

麺の量は50gと少なめで、カロリーは350kcalとなっています!
脂質は18.1gで、麺量を考えるとかなり高めになっていますね!

それだけスープそのものが濃厚に仕上がってるということでしょう!

それゆえに麺量が少なくても食べごたえは十分あるのですよね!
そのあたりは日清としてもしっかりと考えてきていますね!

具材はほぼウニ(魚介練り製品)、ブロッコリーとなっています!

ちょっとわからないのが、スープに浮く細かい緑の粒なのですが、
これはブロッコリーの破片なのか、パセリなのか少々謎でしたね!

どうもパセリもちょっと入ってるように感じはしたのですが!

ブロッコリーは1つ1つは小粒ですが、味はしっかりしてますね!

クリームシチューなどホワイトソースにブロッコリーは合いますし、
スープとの相性という点では申し分のないものを持っていますね!

そしてほぼウニですが・・・これは想像以上によくできてますね!(`・ω・´)

まず舌触りやとろけるような質感はまさにウニと言えますね!

そのとろける感触の次にかまぼこ的な練り製品の風味がやってきて、
さらにそれを追うようにウニの風味がやってくるという感じです!

ウニの風味はものすごく強いというほどではないのですが、
ウニだと十分に認識できるだけの主張の強さは持っています!

この「ほぼウニ」はウニを6.9%使用しているということで、
このタイプの食材としてはけっこう高い割合と言えそうです!

それにしても面白いのは質感をしっかり再現してる点ですね!

原材料で「魚介練り製品」と書かれていることを考えると、
基本的にはかまぼこなどの延長線上の製法だと思われますが、
かまぼこ的なプリッとした質感は全く持ってないのですよね!

かまぼこらしさの片鱗はその風味から感じることはできますが、
このとろけるような質感はまさにウニと呼べるものなのですよね!

これはいい具材を作ってきたなぁと思わせてくれますね!
でもって、量についても申し分ないものがありますからね!

この「ほぼウニ」は基本的には具材として楽しむのが本来ですが、
崩してスープと一体化させるという方法も一つあるでしょうね!

そうすると間違いなくスープのウニ感はさらに向上するので、
「スープでウニを楽しみたい」ときはそれもアリでしょうね!

スープだけで見るとそこまでウニ攻めというわけではないものの、
クリーム系スープとしてのクオリティは高く、さらに主役である
「ほぼウニ」の完成度の高さなど、見事に練られた内容でしたね!

「カップヌードル リッチ」の実力を感じさせてくれる一杯でした!(゚x/)モリリッ

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11/13発売 ラ王 黒タンタン

11/13発売の日清「ラ王 黒タンタン」を食べました!
ファミリーマート/サークルKサンクスの限定商品です!

11/13発売 ラ王 黒タンタン

「ラ王」から特定のコンビニ限定商品が縦型で出るのは珍しいですね!

特定のコンビニ限定は過去に「ラ王 沖縄そば」がセブン系列限定で
登場していましたが、縦型としてはコンビニ限定は今回が初です!

普段はこうしたメーカーの看板ブランドのコンビニ限定は出ないので、
それだけにかなり思い切った商品であることは間違いないですね!(=゚ω゚)

花椒練り込み麺と黒ラー油の2つがポイントになっているようです!
「黒マー油」はよく聞きますが、「黒ラー油」は珍しいですね!

11/13発売 ラ王 黒タンタン(内容物)

担々麺らしくチンゲン菜とそぼろ肉が入る形になっています!
液体スープがないかわりに粉末スープが多めに入っています!

11/13発売 ラ王 黒タンタン(できあがり)

「黒ラー油」が想像していたよりもずいぶんと黒いですね!

焦がしにんにく油のような強い焦げ色を予想していたのですが、
これは焦げ系というよりは、墨汁やイカスミの色に近いです!

「色が濃い」というよりも、「純粋な黒」に近いのですよね!
なので、広がって黒が薄まるという感じが全くないのですね!

まずはベースのスープですが・・・オーソドックスな担々系です!(*゚◇゚)

「黒ラー油」を入れる前のスープはそこまで意外性はなく、
ベーシックな白ごま系のまったりとした担々スープですね!

ねりごまの濃度はなかなか高く、ここは実に日清らしいです!
日清はごまの濃度で攻めるタイプの担々スープが得意ですしね!

この時点では花椒の痺れは弱く、軽く唐辛子の辛味があるだけです!
辛さのレベルで言っても中辛以下と言えるぐらいの弱めのものですね!

またちょっと面白いのはベースのスープのにんにくが強めな点です!

この段階では全体的に大人しい担々スープになっているのに、
なぜかにんにくだけはそこそこパンチを主張してるのですよね!

そして黒ラー油を加えると・・・花椒と複雑な風味が加わりますね!(●・ω・)

まずこの「黒ラー油」はいわゆる「マー油」とは全く違います!
焦がしにんにくの風味はここから全くしてこないですからね!

普通ならこの「黒ラー油」でにんにくも主張すると思われるところを、
あえてそうせずにベースににんにくを仕込んでるのは面白いですね!

この「黒ラー油」は唐辛子の辛味を強める効果も一定程度ありますが、
それ以上に花椒の持っているピリピリ感のアピールがより強まります!

それによってごまのまろやかさと、花椒の持っているさわやかな刺激が
この「黒ラー油」を入れることによってせめぎ合うような感じですね!

とすると、この「黒ラー油」の「黒」の部分が謎に感じられますが、
たしかにちょっと焦がし的な香ばしさを感じなくもないのですよね!

ただ「焦がしにんにく油」に比べればその香ばしさは弱いですし、
香ばしさというよりは「普通のラー油とは違う複雑味」という感じで、
一般的な担々麺にはない不思議な風味が加わるといったほうが近いです!

「これは○○の味だ」と直接的に訴えかけるタイプではないですしね!

原材料を見ると「植物炭末色素」というものが入っていることから、
単純に花椒ラー油を炭によって黒くしたというものなのでしょうね!

それによって炭の持っている風味がそこに加わってるのでしょうが、
普段「炭の味」を味わうことはないから直感的には伝わりにくく、
「何かいつもと違う味」として認識されるというような感じですね!

一般的に「黒担々麺」と聞くと黒ごま系を連想しますがそうではないですし、
食べても実際に黒ごまと同質の香ばしさを感じるわけではないですからね!

スープの原材料はポーク調味料、豚脂、小麦粉、ごま、植物油脂、
食塩、ねりごま、乳等を主要原料とする食品、糖類、香辛料、
でん粉、脱脂大豆粉、発酵調味料という構成になっています!

豚骨でベースを作って、日清らしく分厚い豚脂を効かせたうえで、
ごまでコクを出し、それをサポートする形で大豆粉や乳製品が入る、
そうした構成になっているということが原材料からうかがえますね!

スープのとろみ以上にざらつきやとろみを強く感じるのは、
脱脂大豆粉などの効果と見ていいのかもしれませんね!

麺はやや平打ち気味の中太ぐらいのノンフライ麺となっています!

明星以外のメーカーは縦型でノンフライ麺はあまり使わないのですが、
このところ日清は縦型ラ王を中心にときどき使うケースが出ていますね!

縦型はどうしてもどんぶり型に比べると麺の戻りが悪くなるので、
麺が絡みやすいのですが、今回はそういう弱点はあまりないです!

なので、普通にハイクオリティなノンフライ商品として楽しめます!(`・ω・´)

麺の戻りムラなどもあまりなく、硬いところもほぼなかったですし!
この内容だったら縦型でも普通にノンフライ麺を楽しめますね!

一方で練り込まれている花椒はそこまで強い主張ではないですね!

以前にどんぶり型の「焦がし」系で山椒練り込み麺が使われ、
このときは麺の色も濃く、味の主張もけっこう強かったのですが、
今回はそれに比べるといくぶん優しい仕上がりとなっていますね!

麺の量は75gで、カロリーは495kcalとなっています!
脂質は17.9gで、ノンフライ系商品としては非常に高いです!

担々麺はカロリーが高いというのがここからも伝わりますね!

具材は肉そぼろ、チンゲン菜、粗挽き唐辛子、ごまとなっています!

粗挽き唐辛子はごく少量で、具材というよりは薬味になりますし、
ごまもスープの一部に近いので、残りの2つが具材らしい具材です!

肉そぼろは量は少なめですが、味はなかなかしっかりしてますね!

ほんのりと甘く、肉らしい味わいがきっちりと備わっていて、
担々麺向けの肉素材として十分なクオリティを持っています!

チンゲン菜は量も多く、一つ一つがけっこう大きめのカットで、
食べごたえという点でも、青菜らしい風味という点でも良質です!

やはりチンゲン菜が入ると、担々麺らしさが一段階アップしますね!(*゚ー゚)

「黒ラー油」の「黒」の恩恵がわかりにくいという問題はありますが、
ごまが濃厚で、花椒のピリピリとした風味もしっかりと出ているなど、
「まろやか系ながらも一定の刺激のある担々麺」としてよくできています!

ただビジュアル以外に驚きがあまりないのは少々弱点ではありますが!

縦型ながらもけっこう本格派の担々麺を楽しむことができる一杯でした!(゚x/)モキギッ

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11/12発売 日清焼そば U.F.O. ミーゴレン

11/12発売の「日清焼そば U.F.O. ミーゴレン」を食べました!
東南アジアでよく食べられる「ミーゴレン」が登場しました!

11/12発売 日清焼そば U.F.O. ミーゴレン

「UFO」から「ミーゴレン」が出るのはおそらくこれが初ですが、
実は「カップヌードル」からは2回登場したことがあるのですよね!

「カップヌードル」だから汁ありだったというわけではなく、
「カップヌードル」では珍しい汁なしとして2回出ています!

カップヌードル ミーゴレン(2016年)
カップヌードル ミーゴレン(2014年)

2014年のときは珍しく四角い容器として発売されたのですよね!
レギュラー化したあの「トムヤムクンヌードル」との同時発売でした!

「ミーゴレン」はもともと東南アジアにおける焼そば料理なので、
UFOから登場するほうがより自然という印象がしてきますね!(*゚ー゚)

11/12発売 日清焼そば U.F.O. ミーゴレン(内容物)

内容物は液体ソースとフライドエシャロットとなっています!

ミーゴレンではエシャロットと似た「バワンメラ」と呼ばれる、
赤いエシャロットのようなミニ玉ねぎが使われるようですが、
こちらの商品ではエシャロットで代用しているみたいですね!

というか、日清のミーゴレン商品にはこれが必ずつきますね!

エシャロットは玉ねぎと比べるといくぶん香味が強めなので、
アクセントとして加えるにはなかなか面白いですからね!

11/12発売 日清焼そば U.F.O. ミーゴレン(できあがり)

基本の具材は貧弱ですが、フライドエシャロットが目立ってますね!

まずはその味ですが・・・強い甘みの中からピリリときますね!(●・ω・)

ミーゴレンの味のポイントはケチャップマニスと呼ばれる甘いソース、
エシャロット(バワンメラ)の風味、ピリッと来る辛さの3つですが、
これまでに発売されたもの以上にそのバランスが向上してますね!

ちなみにケチャップマニスはトマトケチャップとは特に関連はなく、
単に「甘いソース」という意味を持った調味料ということです!

この商品ではケチャップマニスそのものを使ってるかは謎ですが、
その特徴である甘さとまったり感はしっかりと感じられますね!

2014年に発売されたものは甘さとくどさばかりが前面に出て、
ちょっと味のメリハリが弱いかなと思うところがありましたが、
今回は甘さもバランスが良く、くどく感じる要素が減りました!

なので、甘いながらも嫌味のない範囲で上手くまとめています!

そしてピリッと来る辛さですが、これもちょうどいい感じですね!(*゚◇゚)

2014年版はこの辛さが控えめなせいでアクセントが弱かったのですが、
今回は甘さと対をなすようなレベルできっちりと効いていますね!

ただ、辛口というほどピリピリと強く主張するわけではなく、
せいぜい中辛と辛口の中間ぐらいの辛さではありますが!

それでもチリ感があるかないかでバランス感は大きく変わりますし、
甘さだけが目立たないようにする効果はしっかり発揮されてます!

そしてここに香味の深さを加えているのがエシャロットです!

もちろん具材のフライドエシャロットも貢献しているのですが、
ソースのほうにもエシャロットの香味油が効いてるのですよね!

このエシャロットの玉ねぎとにんにくの中間的な風味が香ばしく、
それによってほんのりと甘めのいい香りが加わってきますね!

ソースの原材料は糖類、香味調味料、香味油、豚脂、食塩、
香辛料(唐辛子、ガーリック、ペパー)、野菜調味料です!

こうして見ると動物系の要素は豚脂が加わってるだけなのですよね!
油脂に関して見ても、豚脂よりも香味油のほうが優勢ですしね!

なので、甘めのソース、香味野菜、ピリッとした辛さという、
非常にシンプルな構成で組み立てられているのがわかります!

面白いと思ったのは原材料の後半に苦味料なるものがある点ですね!
こうしたものが入っているケースは他に見た記憶がないですし!

麺はちょっと縮れのある中細ぐらいの油揚げ麺となっています!

これは明らかにいつもの「UFO」の麺とは違っていますね!

レギュラーの「UFO」の麺はもう少し太くストレートですが、
こちらはそれに比べるといくぶん控えめな麺となっています!

それゆえに一世代前ぐらいの雰囲気もちょっとあったりしますが、
麺のそのものの完成度としては思っていた以上に高いですね!(`・ω・´)

いつもの「UFO」の麺は強いもちもち感が特徴となっていますが、
こちらは中細ながらもプリッとした小気味良い食感があります!

今回のソースとの相性という点ではいいチョイスだと言えますね!
いつもの麺だと、ちょっと麺のほうが勝つ感じになりそうですし!

麺の量は85gで、カロリーは485kcalとなっています!
脂質は20.5gで、それほど高い数字にはなってないですね!

麺の量がいつもに比べるとちょっと少なめになっていますが!

具材はキャベツ、人参、そこに後入れフライドエシャロットが入ります!

キャベツに関しては残念ながらかなりさみしい内容になってますね;
カップ焼そばでここまでキャベツが少ないのは珍しいぐらいですね!

人参もそれほど目立つわけではなく、ちょっと野菜を添えた感じです!
それでもちょっとでも入っているだけでそれなりの味の起伏は出ますが!

一方のフライドエシャロットは非常に目立つ存在となってますね!(=゚ω゚)

フライドオニオンほど甘くなく、フライドガーリックほど刺激的ではない、
そのほどほどの甘さと香味がちょうどいいアクセントとして機能しています!

ソースのほうもエシャロットの香味が大きな比重を占めていますし、
その香味を引き立てるという点で非常にいい仕事をしていますね!

これまでカップヌードルで2014年、2016年と発売されてきましたが、
発売されるたびに味のバランスが向上してきている印象ですね!

そして今回はこれまで以上にその完成度が上がっていましたね!

商品説明で「女性に人気」ということが触れられていますが、
たしかにこの「食べやすく本格的でエスニック」というラインは
女性からの人気を確保することにつながるような感じもしますね!

量がちょっとだけ少ないのも、そういう狙いがあるのかもですね!

自分としてもリピートしたいと思わせるだけのものがありました!(゚x/)モキッ

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11/5発売 カップヌードル 北海道ミルクシーフー道ヌードル

11/5発売の日清
「カップヌードル 北海道ミルクシーフー道ヌードル」
を食べました!

発売以来、冬の定番となっている「ミルクシーフード」ですが、
今年は北海道の素材を取り入れたバージョンとして登場しました!

11/5発売 カップヌードル 北海道ミルクシーフー道ヌードル

それによって名前も「北海道ミルクシーフー道」となっています!

「カップヌードル」と北海道をかけたネーミングはこれが初ではなく、
2016年などに「カップヌー道」という北海道限定商品が出ています!

味はいつもと変わらず、パッケージだけが違う商品だったようですが!

今回の名前もおおむねそれと同じ流れにあると言えそうですね!(*゚ー゚)

今回はポテトと粉乳に北海道の素材が使われているそうです!

そういえばこのシリーズにポテトが入るのは今回が初ですかね!
そういう点では原産地だけじゃなく、具の構成も変わってるのですね!

11/5発売 カップヌードル 北海道ミルクシーフー道ヌードル(内容物)

うん、具の全体量が減っているといった印象は特にないですね!

北海道産にすることでコストがやや上がった可能性はありますが、
それが具の量などにマイナスの影響を及ぼしてはいないようです!

11/5発売 カップヌードル 北海道ミルクシーフー道ヌードル(できあがり)

おおっ、これはむしろ例年よりも具材は多いのではないですかね!
麺が見えないぐらいにしっかりと具材が入っていますからね!

まずはスープですが・・・ほう、非常に素直な味わいですね!(●・ω・)

ここ数年ほど、特に昨年などのこの「ミルクシーフード」は、
ずいぶんとこってりまったりとした方向に振っていましたが、
なんだか今回は原点回帰したようなシンプルな味わいですね!

もともとこの「ミルクシーフード」は「シーフードヌードル」を、
牛乳で作るとおいしいという話から生まれた商品なのですが、
今回はその味わいをより素直に再現している感がありますね!

どうしてもミルク系の商品はクリーム感を強める方向に向かうことで、
リッチ感を表現したくなりますし、この商品もその傾向がありましたが、
今回はあえてそうしたまったり路線は抑えたという印象があります!

なので、例年に比べるといくぶんすっきりとした味わいなのですが、
それによって逆に「シーフードヌードルを牛乳で作った」感が出てます!

もともと牛乳単体ではそこまで油脂感が強いというわけではないので、
これぐらいのほうが味わいとしては素直ということができるでしょう!

また、この商品はその源流は「シーフードヌードル」にありますが、
クリーム感を強めると、どうしても相対的に海鮮の風味が後ろに行き、
バランス的にミルクのほうにだんだん傾くという傾向がありましたが、
今回はベースにあるシーフードの風味もけっこう感じられましたね!

なので、クリーミーなまったり感を求めると少し物足りないかもですが、
素直にミルク+シーフードヌードルを味わうという点ではいい内容ですね!

スープの原材料を2017年のバージョンと比較してみましょう!

[今回の商品]
乳等を主要原料とする食品、脱脂粉乳、植物油脂、でん粉、
クリーミングパウダー、ポーク調味料、小麦粉、チキン調味料、
糖類、香辛料、食塩、粉末しょうゆ、野菜調味料、たん白加水分解物、
魚介調味料、野菜調味油、魚醤、ポーク調味油

[2017年のミルクシーフード]
植物油脂、脱脂粉乳、乳等を主要原料とする食品、でん粉、
小麦粉、ポークエキス、チキンエキス、乳化油脂、香辛料、
糖類、食塩、粉末しょうゆ、野菜調味料、たん白加水分解物、
魚介エキス、野菜調味油、魚醤、ポーク調味油

まずはっきりとわかるのは植物油脂が減っている点ですね!(*゚◇゚)

そして「乳等を主要原料とする食品」が大幅に増えています!
脱脂粉乳とのバランス感が逆転しているのも注目できますね!

これもまた「素直なミルク感」の表現に貢献しているのでしょう!
そのかわりクリーミングパウダーが補佐的な形で入っていますね!

もう一つは小麦の分量が減っているあたりも注目点ですかね!
それによっていくぶんとろみ要素が下がってる感もありました!

動物系や海鮮などのベースの風味のバランスはほぼ同じですかね!

麺についてはいつもの「シーフードヌードル」の麺となっています!

カップヌードルシリーズの中では麺が細めのタイプになっていて、
なおかつ下味が控えめになっているというのが特徴になってます!

昨年あたりはスープが強かったので多少麺が負ける感じでしたが、
今年は多少すっきりしてるので、麺の風味もやや前に出てましたね!

ただ、このスナック感もまたカップヌードルの良さではありますが!(=゚ω゚)

麺の量は60gで、カロリーは374kcalとなっています!
脂質は16.5gで、おおむね標準的な数字と言えますかね!

ただ今回面白いのは、やはり例年との数字の比較なのですよね!

2017年 396kcal 脂質19.3g
2015年 389kcal 脂質17.8g

昨年からは大幅に下がってますし、2015年と比べても軽いです!
やはり今回はまったり感よりも素直なミルク感に寄ってるのですね!

具材はフライドポテト、キャベツ、味付卵、いか、かにかまぼこ、ねぎです!

フライドポテトは「カレーヌードル」に入っているものとは違い、
平たくはなく、ほぼ立方体に近いサイズのものとなっています!

味わいについては、しっかりとしたホクホク感を持っていますね!

北海道産だからといって、ものすごく優れた印象こそないですが、
一つのじゃがいも具材として十分に満足できるものはありますね!(`・ω・´)

でもって、何よりこのミルクシーフードのスープによく合ってます!
そういう点でも今回ポテトを起用したのは正解と言えますね!

キャベツの風味もちょっとシチューぽいこのスープに合っています!
それに量もけっこう入っているので、その点でも満足度は高いです!

そして「シーフード」系では欠かせないイカとかにかまぼこもいいですね!

特に今回は北海道産を使うことでコストが上がる可能性があって、
その分だけ他の具材などにしわ寄せがいくことが不安要因でしたが、
イカに関しては質・量ともに充実していて不満は全くなかったです!

卵具材の持っている甘みもスープといい相性を見せていましたね!

「北海道産」を味でストレートに感じ取るのは難しくはありつつも、
全体の味の方向性の変化についてははっきりとわかるものでしたね!

ここ数年のまったり路線を転換して、素直なミルクの風味を指向し、
なおかつポテトを加えることによって具材もより充実しています!

まさに「ミルクシーフード」という名前にふさわしい仕上がりでした!(゚x/)モキンッ

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10/29発売 THE NOODLE TOKYO AFURI 限定柚子醤油らーめん

10/29発売の日清
「THE NOODLE TOKYO AFURI 限定柚子醤油らーめん」
を食べました!

東京の有名店である「AFURI」監修カップ麺の第7弾です!

「THE NOODLE TOKYO」というシリーズの新作とも言えるのですが、
もともとはいろんなお店のカップ麺が登場するブランドでしたが、
今ではもう「AFURI」のカップ麺しか出なくなってるのですよね!

一応「THE NOODLE TOKYO」としては第10弾にあたるのですかね!
途中でミニなども出てるので、もう少し数が変わるかもですが!

10/29発売 THE NOODLE TOKYO AFURI 限定柚子醤油らーめん

この商品には今回ちょっと困らされてしまったのですよね;

日清の公式サイトでは基本的に商品の発売日がやってくると、
「新発売」の項目でその商品の紹介ページが公開されますが、
この商品はなぜか1週間前に「新発売」紹介されたのですよね!

おそらく日清がミスで1週間早く「新発売」紹介をしたと思うのですが、
自分は事前のプレスリリースではなく、そのページで新商品を確認するので、
その1週間前の段階で発売されたと思って探してしまったのですよね(;゚ω゚)

当然見つかるわけもなく、「まさかAFURIほどの有名商品が、
普通に考えて見つからないはずはないし・・・」と思って、
後で確認してみると正しい発売日が10/29だったのですよね;

ほんと困るので日清には今回のようなミスは避けてほしいですね;
自分も二重三重のチェックをしておけば良かったと思いましたが;

おかげで無駄に数軒のコンビニを回ることになりましたしね;

10/29発売 THE NOODLE TOKYO AFURI 限定柚子醤油らーめん(内容物)

「AFURI」の商品は第7弾ということで、これまで発売された商品も
「柚子塩」や「柚子辣湯」などがそれぞれ何度か出ているのですが、
今回の「柚子醤油」に関しては今回の発売が初めてとなります!

「柚子醤油」は実際のお店のほうでも看板メニューの一つなので、
これまで一度も発売されていなかったのが不思議でもありますね!

10/29発売 THE NOODLE TOKYO AFURI 限定柚子醤油らーめん(できあがり)

いつもながら「AFURI」らしい上品なビジュアルに仕上がってますね!

まずはスープですが・・・おぉ、これは実に見事なバランスです!(●・ω・)

自分はもともと「AFURI」系は「柚子塩」なども大好きでしたが、
「柚子塩」は鶏、柚子、魚介といったそれぞれの要素が独立しつつ、
それが個として主張しながら全体と調和する感じだったのですよね!

なので、あくまでそれぞれの味わいの「個」に主役感があったのです!

それに対して、こちらは真ん中に醤油の持っている風味が加わることで、
核となる醤油を中心に柚子や魚介などが有機的につながるような形になり、
メインとそれを支える要素と、調和型の味わいに変わっているのですよね!

醤油が入ることで他の要素が後ろに下がるのではと心配もありましたが、
そうではなく全体の味の中心軸ができたという仕上がりになってましたね!

たしかにそれぞれの素材を素直に味わうなら「塩」がいいのですが、
高い調和を楽しむという点ではこちらの「醤油」が一歩上かもです!

醤油そのものの主張もキレとかで過度に目立つ感じはないですしね!
あくまで全体のつなぎ役として醤油が活躍してるという感じです!

そしてもう一つの変化がスープの鶏が控えめになっている点ですね!(*゚◇゚)

「塩」のときは鶏スープ、魚介、柚子が等価に主張する感じでしたが、
今回はコクを担うのは魚介系の調味油、そして旨味は魚介が担いつつ、
柚子によってさわやかさを演出し、鶏はサブで支える感じでしたね!

醤油が加わることによってスープ全体がやや強い方向に向かうので、
そこを動物系を弱めることによって調整したような感じですかね!

それでも魚介風味の調味油がしっかりとコクを支えてくれているため、
スープ全体として弱いというような印象は全く持たせないですね!

やはりこのあたりのバランス感覚の妙はうなるほかないですね!

スープの原材料は魚粉、魚介調味油、香味調味料、粉末しょうゆ、
糖類、豚脂、チキン調味料、ゆず皮、香味油、魚介調味料、
昆布調味料、香辛料、椎茸調味料という構成になっています!

こうして見ると、完全に魚介が主役を握っているのがわかりますね!
ちなみに魚介はかつお、サバ、うるめが中心となっているそうです!

広がりあるかつおから、パンチのあるうるめまでバランス良く使ってますね!

2018年版の「柚子塩」のスープの原材料と比較してみましょう!

[2018年版の柚子塩]
チキンエキス、魚粉、香味油、食塩、豚脂、糖類、植物油脂、
魚介調味油、香味調味料、ゆず皮、魚介エキス、魚介調味料、
昆布調味料、香辛料、椎茸エキス

このときは最初にチキンエキスが来ているのが大きな特徴ですね!
やはりバランスとして鶏が弱まったというのは間違いなさそうです!

それ以外の要素に餡してはおおむね近い感じではあるのですが、
今回は魚介調味油の比重が高まって、魚介系が強まってますね!

麺は「AFURI」が得意とする全粒粉練り込みの中細油揚げ麺です!

ほんとこの麺は油揚げ麺であることを忘れさせてくれますね!(`・ω・´)

食感はしなやかですすり心地も良く、軽くプリンとした食感に、
噛んだときに全粒粉が時折プチプチと弾けて小麦を香らせる、
油揚げ麺としては間違いなく最高峰のレベルにあると言えます!

だからこそ繊細なスープと合わせても抜群の相性を見せるのですよね!
油揚げ麺の持っているイメージを変えるだけの力があると思います!

麺の量は多めの80gで、カロリーは417kcalとなっています!
脂質は17.0gで、麺量を考えればけっこう軽めの数字です!

具材は炙りコロチャーシュー、メンマ、ねぎ、柚子皮となってます!

具材はそれぞれ質はいいながらも、全体量はちょっと少ないです!
ねぎはほんの少しですし、柚子皮は具材というより薬味ですしね!

ただ柚子皮が口に入ったときに風味に与える効果は大きいですが!

メンマは質はいいものの3枚程度とちょっと量はさみしいですね!

でも主役である炙りコロチャーシューはかなり頑張っています!(*゚ー゚)

もともとはカップヌードルに一時期使われていたコロチャーを
炙ることによってリアルな質感を出した具材だったのですが、
これがほんとに炙りチャーシューの良さを出しているのですよね!

謎肉にかわってカップヌードルに使われたときは不評の声もありましたが、
炙りによって他のカップ麺で確固たる地位を確立したのはうれしいですね!

炙りの香ばしさ、肉の旨味、どちらの点でもしっかりと楽しめます!

「柚子塩」の素材それぞれの「個」の旨さが光るというスープから、
醤油を軸にそれぞれの旨さが有機的につながら調和型のスープへ、
この変化はこれはこれで非常にいいものを見せてもらいましたね!

上品な醤油ラーメンを求めるなら間違いない一杯と言えるでしょう!(゚x/)モギギュー

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10/22発売 蒙古タンメン中本 辛旨焼そば

10/22発売の日清「蒙古タンメン中本 辛旨焼そば」を食べました!
セブンプレミアムの「蒙古タンメン中本」シリーズからの新作です!

もちろんセブン&アイ系列のみでの限定販売商品となっています!

10/22発売 蒙古タンメン中本 辛旨焼そば

「蒙古タンメン中本」シリーズから汁なしが出るのが今回が初でしょうね!
よくよく考えてみると、これまで出なかったのが不思議なぐらいですね!

おそらくこれまでにも何度かアイデアが出たことはあったのでしょうが、
納得のいく内容にまとめあげるのがなかなか難しかったのですかね!

ローソンでは「蒙古タンメン中本」のライバル的な存在として、
辛激タンメン トナリ」の再現カップ麺が発売されていますが、
汁なし系の発売は「辛激タンメン トナリ」が一歩先だったのですよね!

この商品はそれに負けないものを作り上げる狙いもあるのかもですね!(*゚◇゚)

10/22発売 蒙古タンメン中本 辛旨焼そば(内容物)

内容物は粉末ソース、液体ソース、辛味噌風味マヨとなっています!

かける順番は指定されておらず、どちらが先でもいいようですが、
とりあえず今回は粉末→液体の順番でかけることにしました!

日清に関してはそのかけ方のほうが最近ポピュラーですからね!

でもって、今回の商品は粉末ソースがややごわっとしているので、
先にあらかじめ軽くまぜてから液体ソースをかけてまぜるほうが
粉末ソースがきれいにまざりやすいような感じがしましたね!

10/22発売 蒙古タンメン中本 辛旨焼そば(できあがり)

右手前にちょっとだけかけているのが「辛味噌マヨ」ですね!
もちろん実際にはこれよりもまだまだたくさん入ってます!

それにしても「辛味噌マヨ」は思っていた以上に色が濃いですね!

唐辛子を練り込んだタイプのマヨはときどき使われますが、
その中でもこれだけの色のものは他には見ないほどですね!

まずはベースの味ですが・・・おっ、これは少々意外ですね!(●・ω・)

何に驚いたのかというと、ウスター系の風味がある点ですね!

もちろんベースは「蒙古タンメン」らしい豚脂のがっつり効いた
辛味噌系の風味なのですが、液体ソースはむしろソース系の色で
そこにピリ辛系のオイルが加わったものになってるのですよね!

おそらく構成としては粉末ソースがいつもの「蒙古タンメン」の味で、
液体ソースでウスター系の風味とオイルを加えていると思われます!

たしかに商品名を見ると「辛旨焼そば」と「焼そば」になっており、
この「焼そば」がソース焼そば的なものを指しているのでしょうね!

それがこの辛味噌とソースのハイブリッド的な味につながってます!

でもって、これが意外となかなか上手くハマっているのですよね!

ソース焼そばの新しい形としても成立していると言えますし、
同時に「蒙古タンメン」の焼そばバージョンと呼ぶこともできる、
その一つの色に染まり切らない味わいは面白いと言えますね!

そしてマヨをかけると・・・おぉっ、このマヨも非常に珍しいです!(`・ω・´)

普通は辛口系のメニューにマヨを加えると辛さが緩和され、
その刺激が弱まってしまう方向に向かうのが普通ですが、
このマヨはそうした一般的なものとは明らかに違ってます!

これまでにも唐辛子を練り込んだタイプのマヨはありましたが、
辛さの緩和効果が控えめになるだけでやはりまろやかさは強く、
辛さがマヨの丸みを上回るということはなかったのですよね!

ただこのマヨはまろやかさよりも辛さのほうが上回っています!

そのため、マヨを入れると逆に辛さが強まる方向に向くのですよね!

辛さが強まると同時に辛味噌の持っている刺激的な要素が重なり、
そしてそれと共に丸みも出るなど、なかなかカオスな味わいです!

マヨなしの状態だとソース焼そば的な雰囲気もそこそこありますが、
マヨが加わると「蒙古タンメン」の特徴である辛味噌感も強まるため、
むしろ全体を一歩「蒙古タンメン」らしい方向へ引っ張っていきます!

「蒙古タンメン」らしい辛味噌感や豚脂、にんにくをベースに据え、
そこに加える液体ソースによってソース焼そば的な雰囲気を重ねて、
さらに辛味噌マヨによって辛さを強めながら丸みと独自性を高める、
これはなかなか一筋縄ではいかない仕上がりと言っていいでしょうね!

それゆえどんな味なのかを表現しにくいという難しさはありますが、
そうでありながら味は間違いなくおいしいという不思議なまとまりです!

辛さについてはマヨが入らない段階ではおおむね軽い辛口程度で、
マヨが入るともう一段ぐらい上の辛口になるといった感じですね!

ソースとマヨの原材料は半個体状ドレッシング、糖類、粉末みそ、香辛料、
豚脂、植物油脂、食塩、野菜調味料、玉ねぎ、粉末ソース、でん粉、ポーク調味料、
小麦粉、野菜調味油、乳化油脂、酵母エキス、オニオンパウダー、香味油です!

豚脂と辛味噌や香味野菜、また粉末ソースなどのソース系も入っており、
ほんといろいろな要素を重ね合わせた内容であることがわかりますね!

麺は平打ち系でスパッとした歯切れのいい油揚げ麺となっています!

汁なし系でこれだけの太麺となるともっとワイルドなことが多いですが、
日清の場合は太麺でも油揚げ麺臭の弱い食べやすい麺を作るのですよね!

おそらくは「UFO 極太」シリーズで使われている麺と同じでしょうね!

今回はソースのほうがけっこう油脂が強めのワイルド系なだけに、
麺がある程度すっきりと食べられるというのは強みになってますね!(=゚ω゚)

もしもっとワイルドな麺だと、どうしても重くなってでしょうしね!

このあたりは日清ならではの長所が出ていると言っていいでしょう!

麺の量は大盛の130gで、カロリーは764kcalとかなり高めです!
脂質も32.8gと、マヨも入ることもあってなかなかの多さですね!

具材はチャーシューチップ、キャベツ、人参、きくらげとなってます!

大盛系の汁なし商品は具材がさみしくなることが多いですが、
この商品はセブンプレミアムの看板ブランドなこともあって、
具材にもしっかりと力を入れた内容となっていますね!

具材が少ないと「タンメン」と名乗れなくなりますしね!

チャーシューチップはやわらかい質感のチャーシューですが、
風味がしっかりとつけられていて、肉らしさもきちんとあります!

キャベツも量がそこそこあり、野菜を楽しむタンメンとしての
個性をこの焼そばバージョンでもきちんと受け継いでいますね!(*゚ー゚)

そして人参ときくらげはどちらも食感でアクセントをつけます!

それぞれがまた違った形でコリコリとした食感を見せてくれて、
食べごたえが単調にならないような効果を見せてくれています!

決してわかりやすい味ではなく、「蒙古タンメン」を基盤にしつつ、
ソース焼そば的でもあり、それをさらに辛味噌マヨでカオスに仕上げる、
非常に変わった商品でありながらもその味の仕上がりは見事でした!

どんな味になってるのかを体感するために買うのも十分アリですね!(゚x/)モニニッ

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10/22発売 カップヌードル BIG クレイジーチリチリ♪チリトマト

10/22発売の日清
「カップヌードル BIG クレイジーチリチリ♪チリトマト」
を食べました!

昨年11月に発売された「チリトマトヌードル」の辛いバージョン、
チリチリ♪チリトマトヌードル」がさらにパワーアップして
「クレイジーチリチリ♪チリトマト」となって帰ってきました!

10/22発売 カップヌードル BIG クレイジーチリチリ♪チリトマト

サイズのノーマルからビッグになるなどスケールアップしてますね!

昨年の「チリチリ♪チリトマトヌードル」は辛さ18倍でしたが、
今回は辛さ20倍と「チリチリ」に比べてパワーアップしています!

ただ18倍→20倍って、それほど大きな変化ではないですよね!

ですが実際に食べた人の評判はその数字とはちょっと違っていて、
昨年とは比べ物にならないという声を多く聞いているのですよね!(*゚◇゚)

また昨年は「激辛チリチリ♪ペースト」とペーストがついてましたが、
今年は「超激辛チリチリチリ♪オイル」とオイルに変わっています!

でもって、「激辛チリチリ」が「超激辛チリチリチリ」になってますね!

10/22発売 カップヌードル BIG クレイジーチリチリ♪チリトマト(内容物)

具材についてもいつもの「チリトマトヌードル」と違いますね!
昨年の「チリチリ」のほうは具材はノーマル版と同じでしたが!

「珍種謎肉」として登場したチリ謎肉が今回は入ってます!
「チリ謎肉」の起用は今回が3回目ということになりますね!

でも「チリトマト」系に使われるのは今回が初めてとなります!

10/22発売 カップヌードル BIG クレイジーチリチリ♪チリトマト(できあがり)

「チリチリチリ♪オイル」は思っていたよりも少ないですね!
この小さいオイルにそこまで攻撃力があるのかと思わされます!

まずはスープですが・・・うおっ、これはかなり攻めてますよ!(●・ω・)

たしかに昨年の「チリチリ」とは比べ物にならないレベルです!
18倍→20倍という感覚で手を出すと痛い目に合う人も多いでしょう!

ここ最近の激辛系カップ麺の中でもけっこう上位に入ってきますね!

さすがに「ペヤング END」クラスの辛さには達していませんが、
「辛辛魚」などと比べても張り合えるレベルの辛さはあります!

そして何より瞬発性と一口目の攻撃性に長けた辛さなのですよね!

おそらく公式が20倍とうたっていることを考えるのであれば、
カプサイシンの量などは昨年とそこまで変わってないのでしょう!

そうでありながら体感的な辛さに明らかな違いが出ているのは、
ペーストではなくオイルを起用したのが最大の理由でしょうね!

しかもそのオイルが少量であるというのもポイントな気がします!

ペーストだと溶かすので、スープ全体が満遍なく辛くなりますが、
オイルはスープにまざらず表面に浮くという形になるのですよね!

でもって、そのオイルが少量ということはオイルそのものはかなりの激辛で、
スープの上の層に超激辛層の膜が存在するという形になるわけですよね!

そして麺はその膜を通過して、そのオイルをまとって口に来るので、
その超激辛層のオイルがダイレクトに口を刺激してくるのですよね!

自分は舌への刺激に関しては何てことない範囲ではありましたが、
くちびるの周りについては前半はけっこうな痛さを感じましたね!

これはオイルの持っている強い攻撃性の大きな証左になってました!

一方でオイルは前半はどんどん麺に絡んで主張してきますが、
後半になってくるとオイルの量が減って主張が弱まってきて、
辛さのパワーも少しずつダウンしてくるという形になります!

ただ前半の強烈な辛さでノックダウン状態になった人は、
それが長時間刺激として舌に残るので、後半になってきて
実際の辛さが落ちてきても舌から刺激が消えてないので、
辛さがずっと続いてるような感覚に陥るのですよね!

このあたりは人間の辛さの感覚を上手く利用したような、
そういう辛味のバランスを取ってきたと言えるでしょう!(*゚ー゚)

逆に激辛に強い人は前半はそこそこ強く辛さを感じつつも、
後半に辛さが落ちてくるのもけっこう読み取れるでしょうね!

それでもいつもの「チリトマト」よりは香辛料が多いので、
普通の「チリトマト」レベルまで辛さが落ちることはないですが!

体感的には前半はノーマル版の辛さ50倍前後といったところで、
後半は辛さ10倍以下のレベルにまで落ち着くといった感じですね!

この前半の強烈な辛さこそが今回の商品のポイントなのはたしかです!

スープの原材料を「チリトマトヌードル ビッグ」と比較してみましょう!

[今回の商品]
トマトパウダー、香辛料、植物油脂、糖類、たん白加水分解物、
豚脂、ポーク調味料、香味調味料、野菜調味料、魚介調味料、
オニオンパウダー、食塩、チーズパウダー

[チリトマトヌードル ビッグ]
トマトパウダー、香辛料、糖類、たん白加水分解物、豚脂、
ポークエキス、香味調味料、野菜調味料、魚介エキス、食塩、
オニオンパウダー、チーズパウダー、野菜エキス

最大の変化は植物油脂が多めに加わったという点ですね!
これは要するに「チリチリチリ♪オイル」のことでしょう!

あとは「エキス」が「調味料」に変わっているという点と、
野菜エキスが外されたというだけに違いにとどまってますね!

なので、辛さを除いたときのベースのスープの味についてですが、
おおむね違いはないと言っていいぐらいには共通性はあります!

ただ辛さが段違いなので、その点で体感的には大幅に違いますが!

麺はいつもの「チリトマトヌードル」の麺と言っていいでしょう!
原材料の並びを見てもいつもと全く同じになっていますからね!

カップヌードルシリーズは基本的にどの麺も似てはいますが、
シリーズごとによって麺の幅などが微妙に違うのですよね!

中でも「カレーヌードル」と「チリトマト」は麺の幅が広いです!
なので、今回の麺についてもやや幅広な印象を与えてくれますね!

それにしてもやはりこの麺はどんなスープに合うのですよね!

激辛な中からもいつものスナック的なおいしさが顔を出し、
「あぁ、カップヌードルだなぁ」と思わせてくれました!(=゚ω゚)

麺の量は80gで、カロリーは468kcalとなっています!
脂質は19.2gで、麺量を考えればおおむね妥当な数字ですね!

通常の「チリトマトヌードル ビッグ」よりは麺量が5g少ないです!

具材はチリ謎肉、卵、トマトブロック、キャベツとなっています!

いつもはインゲンやコーンなどの野菜が入るのですが、
そうした具材は今回はカットされることになりました!

これは謎肉が「白い謎肉」から「チリ謎肉」になったことで、
謎肉のコストが上がったというのが最大の理由でしょうね!

チキンベースの「白い謎肉」のほうがコストは安いでしょうし!

ただ今回のチリ謎肉、思っていた以上にいい活躍をしてました!(`・ω・´)

これまでチリ謎肉は「珍種謎肉」や「謎肉祭」で登場しましたが、
どちらの場合でもどうにも微妙に存在が浮いてしまってたのですよね!

それが今回は軽い燻製風味といい、そのピリッとした味わいといい、
まさに今回のスープに打ってつけの存在になっていたのですよね!

3回目にして、やっと本来の地にたどりついたような感があります!
チリ謎肉の真価が発揮されているカップ麺と言ってもいいでしょう!

キャベツはごく少量だったので、存在感はあまりなかったです;

本来は野菜系具材としての活躍を期待したいところでしたが、
量の少なさとスープの辛さの中に埋もれてしまった感じです;

一方のトマトブロックはいつもながらも活躍をしていましたね!
激辛だけでなく、トマトの存在感を高める役割を見せてました!

そしてこれらの具材の中のオアシス的存在だったのが卵です!

この卵を食べたときだけ、ふわっと優しい甘さが広がります!

もっともそれも一定程度の激辛耐性を持っている人ぐらいで、
そうでない人は卵も結局は辛く感じてしまうとは思いますが;

「カップヌードル」シリーズだからとなめてかかってはダメで、
それなりの激辛耐性がないとやられるレベルの辛さではあります!

またスープの表面を超激辛層が覆うというスタイルであるため、
麺を一気にすするとむせてしまいやすいという問題もあるので、
あまりすすらないようにじわじわと食べ進めるのがいいでしょう!

厳しい場合は、半分ぐらいまで食べてからインターバルを置くと、
舌の蓄積された辛さが緩和され、なおかつスープもオイルが減って、
辛さのレベルが下がっているうえに温度による刺激も下がるので、
途中からは一気に食べやすくなるといったこともあるでしょう!

間違いなくカップヌードル史上最も辛いと言える商品でした!(゚x/)モニュー

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