11/10発売 カップヌードル BIG 濃厚カニクリーム味

11/10発売の日清「カップヌードル BIG 濃厚カニクリーム味」を食べました!
冬らしさを感じさせる「カニクリーム」路線の商品が登場しました!

11/10発売 カップヌードル BIG 濃厚カニクリーム味

カニをテーマにしたカップヌードルは過去にいくつか登場してますが、
「カニクリーム」味のものについてはおそらく初めてなのでしょうね!

他社からだと「スーパーカップ」から「カニクリラーメン」が出てますね!
具材は貧弱だったものの、スープはなかなか良かったのをおぼえてます!

こちらは「カップヌードル」ですから、さらなるものを期待したいですね!(*゚◇゚)

11/10発売 カップヌードル BIG 濃厚カニクリーム味(内容物)

いかにもクリーム系の商品を思わせる白い粉末スープが入っています!
具材は「カニクリーム」ということで、かにかまがメインになってますね!

11/10発売 カップヌードル BIG 濃厚カニクリーム味(できあがり)

とろみもそこそこあって、クリーミーさを感じさせるビジュアルですね!

◎スープ - カニのだし感とクリーミーさが融合したカニクリーム味


まずはスープですが・・・お、これはなかなか両者のバランスがいいですね!(●・ω・)

「カニクリーム」の組み合わせはコロッケなどで特に有名ですが、
一方でクリームでカニの風味がマスクされる面もあるのですよね!

そのためこの商品でも多少カニがクリームの裏になってはいますが、
それでも十分にカニスープとしてのおいしさは感じさせてくれますね!

ワイルド系のカニ風味ではなく、優しく炊きだしたカニスープという感じで、
もしクリーム要素がなければしっとりとカニを楽しめる感じだったでしょう!

これをベースにカニ系塩ラーメンに仕立ててもおいしそうな気がしましたね!

またこのカニを補佐するような形であさりの風味も入っているようですね!

よくよく考えるとカニとあさりとホワイトソースの組み合わせは面白いですね!(*゚ー゚)

カニとホワイトソースならおなじみの「カニクリームコロッケ」ですし、
あさりとホワイトソースなら「クラムチャウダー」ということになるので、
「カニクリーム」に「チャウダー」要素を少し加えたとも言えそうですね!

そして一方のクリーム感ですが、まろやかながらもミルク感はそこまで強くないです!

「ミルク感」に関しては圧倒的に「ミルクシーフード」のほうが上です!

「ミルクシーフード」がとろみよりも素直なミルク感を志向してるのに対し、
こちらは逆にホワイトソースのとろみやまろやかさといった要素を志向して、
あえてミルク特有の風味については抑えているような印象すらしました!

これはミルクが強くなりすぎると、カニをかき消すためでしょうかね!

「カニと合わせても、カニを生かすクリーミースープ」という感じで、
クリーミーでまろやかだけど補佐役に回っている感もありましたね!

一方でとろみについてはけっこう強めにつけられていましたね!

◎スープの原材料


スープの原材料はクリーミングパウダー、豚脂、小麦粉、糖類、でん粉、
かに調味料、食塩、あさり調味料、香辛料、バターオイルとなっています!

豚脂でコクを付加するというのは日清が得意とする手法ですね!

そして最大の注目は実は乳製品そのものがほぼ入っていないという点ですね!
乳製品も粉乳もなく、あくまでクリーミングパウダーのみなのですよね!

一応バターオイルをチラッと入れることでホワイトソースを演出してますが!

ここからも「素直なミルク感」はあえて排除したのが見て取れますね!

◎麺 - いつもの「シーフードヌードル」系統の麺


麺はいつもの「シーフードヌードル」と同じ麺と思われます!
原材料を見ても「シーフードヌードル」のものと同じでしたしね!

今回のスープはカニという海鮮素材をメインにしているということもありますし、
またクリーミー路線は「ミルクシーフード」と共通しているところもあるので、
麺についてもそれらの商品と同じものになるというのは妥当ではありますね!

下味が控えめで、麺も細めであるなど、食べやすさを重視した麺ですね!(=゚ω゚)

下味が控えめなので、スープの良さをダイレクトに運んでくれますからね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は多めの80gで、カロリーは507kcalとなっています!
脂質は22.3gで、これはけっこう高めの数字と言えるでしょう!

「カップヌードル」はビッグでもあまり500kcalまでいかないですしね!

◎具材 - かにかまを中心にシチューぽさも演出


具材はかにかま、キャベツ、コーン、にんじんとなっています!

カニクリームコロッケというと、カニ系の具材が入るのは当然として、
あとは人によってはそこにコーンを入れたりもするでしょうかね!

なので、この2つの具材はコロッケを意識しているようにも感じますね!

さすがに本物のカニではないですが、雰囲気は上手く出していますね!(`・ω・´)

そしてキャベツとにんじんはシチューを意識した具材という感じです!

どうしても麺料理なのでタイプとしてはシチューに近くなりますし、
そのあたりの雰囲気を出すという点では役立っていると言えますね!

◎まとめ - カニだしの良さを生かしつつまろやかにまとめた一杯


今回面白かったのが、ホワイトソースの部分にミルク系をあえて入れず、
ミルクとカニがあまりぶつからないように配慮していたという点ですね!

カニスープをベースにとろみをつけて、クリーミングパウダーで丸みを出す、
そのため一見前面に出て目立つのはホワイトソース的要素に見えるのですが、
旨味についてはきちんとカニが担っているという構成になっていましたね!

ちょっと冬を先取りするような感じで食べてみるとおいしいでしょうね!(゚x/)モッキュノー

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11/5発売 五行 焦がし味噌

11/5発売の日清「五行 焦がし味噌」を食べました!
西麻布などにある「五行」というお店の再現カップ麺です!

セブン&アイ系列のみの限定販売商品となっています!

11/5発売 五行 焦がし味噌

この「五行」はラーメンだけを提供するお店というわけではなく、
お酒や料理を楽しみつつ、締めにラーメンを食べるスタイルのようです!

なので、お店としても「ラーメンダイニング」と名乗っています!(*゚ー゚)

そしてこの「五行」はあの「一風堂」の系列でもあるのですね!
ちょっと新しいスタイルのラーメン系のお店を作ったわけですね!

お店は西麻布、京都、名古屋の3つで展開されているようですが、
今回はそのうちの西麻布のお店とのコラボという形になります!

公式サイトを見ると「焦がし醤油」と「焦がし味噌」がメインのようで、
今回はそのうち「焦がし味噌」のほうをカップ麺にしたみたいですね!

面白いのがどちらも「一風堂」の基本である豚骨ではない点ですね!

11/5発売 五行 焦がし味噌(内容物)

◎内容物 - 焦がしのインパクトを強める香味油つき


内容物はフタに貼り付けられた「焦がし香味油」となっています!
袋にもちゃんと「PRODUCED BY 一風堂」と書かれていますね!

11/5発売 五行 焦がし味噌(できあがり)

うん、油脂もスープも真っ黒ということでインパクトは強いですね!

◎スープ - 優しく甘めなスープに焦がしの香ばしさ


まずはスープですが・・・うん、けっこう優しいタイプの味わいですね!(●・ω・)

このスープは味噌ラーメンとしては少々カテゴライズしにくいですね!

丸い豚骨+多めの油脂という札幌風の味噌ラーメンとは違うし、
かといってシャープさを打ち立てた赤味噌系とも全く違うなど、
一般的な味噌ラーメンのイメージとは少々違う点がありますね!

まずベースの動物系スープそのものはそこまで強くはないです!

しかしながら後入れの香味油がラードの割合が高くなってるので、
それによって動物系のコクも支えられている感じとなっています!

この豚脂によってコクを与えるのは日清の得意とする方法ですね!

そして味噌に関してはやや白味噌寄りの甘みを持っていますね!
というか、全体的にけっこう甘めの仕上がりとなっています!

これもまた全体に優しさを感じさせる要因となっていますね!

そしてそこに焦がしの持つ香ばしさがアクセントとなっています!(*゚◇゚)

焦がしの風味はオイルとスープの両方によって演出されています!

ただ焦がしといっても強い苦みを与えてくるようなことはないです!
また焦がし系にありがちな、強烈な焦がしにんにく油でもないですね!

マー油的要素もありますが、香味油全体の3割ぐらいかなと思います!
なので香ばしいにんにく風味はありつつも強いパンチではないですね!

おそらくはスープのほうに加えたカラメル的な甘さと苦みの複合と、
焦がしラードの2本によって焦がし感を演出していると言えそうです!

特にラードの存在感はその量以上にけっこう大きくなっていますね!
それゆえスープの温度が下がるとちょっと凝固してしまうのですが!

◎スープの原材料


スープの原材料は豚脂、糖類、食塩、粉末みそ、でん粉、小麦粉、香辛料、
ポーク調味料、植物油脂、カラメルパウダー、ガーリック調味油、酵母エキスです!

スープの構成を見ると、ベースのスープの動物系は控えめですよね!
また豚脂が主役で、ガーリック系のオイルが少し入ってるのがわかります!

そしてカラメルパウダーは甘みと苦みの演出と見ていいでしょう!

また添加物としてカラメル色素と植物炭末色素が加えられているので、
これがスープの黒さをさらに演出していると見ていいでしょうね!

◎麺 - 平打ち気味でプリッとした弾力のノンフライ麺


麺は平打ちながらも厚みもある、プリ感の強いノンフライ麺です!
最近は日清もときどきながら、縦型でノンフライ麺を使ってきますね!

麺の食感に関してはプリ感が強く、多加水系の麺と言っていいでしょう!
一般的に味噌ラーメンに合わせるのに向いた麺とも言えるでしょうね!

弾力の強さとみずみずしい質感が味噌ラーメンの麺の特徴ですしね!(=゚ω゚)

ただ弱点なのは、日清の縦型にありがちな麺のほぐれの悪さですね!

麺自体はおおむね5分で戻りますが、麺どうしがくっつきがちなのですよね;
そのあたりはそこから2分ぐらい時間が経たないと少々ほぐれが悪いです;

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは404kcalとなっています!
脂質は10.0gで、ノンフライ麺系としてはそこそこの高さですかね!

◎具材 - キャベツにひき肉と具の充実度は高い


具材はキャベツ、鶏ミンチ、赤ピーマン、ねぎとなっています!

ねぎはごくごく少量で、ほとんど存在感は感じられないですね;
赤ピーマンもあまり多くなく、ごく軽めのアクセントという感じです!

しかしながら残り2つの具材はなかなかいい活躍をしていますね!(`・ω・´)

キャベツは味噌ラーメンと野菜の相性の良さを感じさせてくれますし、
また何より量が多いので「野菜味噌ラーメン」の良さが出ていますね!

ひき肉具材についても味噌ラーメンとはよく合ってくれるのですよね!

鶏ミンチでありながら、肉感が控えめということは特になくて、
味わいもよく肉らしさもあり、粒も大きくて充実度は高いです!

量もなかなか入っていますし、具材は全体的に満足度が高いですね!

◎まとめ - 甘めで優しくも焦がしのアクセントが楽しめる


見た目はインパクト抜群で、かなり個性が強そうな味を連想しますが、
実際はむしろ甘めで優しさがあり、落ち着いた一杯という雰囲気でした!

香味野菜でガンガンに攻めたり、味噌の主張を強く立てるわけではなく、
焦がしの香ばしさに関してもしっとりした質感を演出していましたね!

ビジュアルの強烈さに対して、意外に食べやすさを意識した一杯でした!(゚x/)モッキュロ

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11/4発売 THE NOODLE TOKYO AFURI 冬限定柚子塩らーめん まろ味

11/4発売の日清「THE NOODLE TOKYO AFURI 冬限定柚子塩らーめん まろ味」を食べました!
定期的に発売される「AFURI」シリーズからの最新作となります!

11/4発売 THE NOODLE TOKYO AFURI 冬限定柚子塩らーめん まろ味

もともとは「THE NOODLE TOKYO」シリーズとして始まったもので、
今も一応はこのブランド名が継続して掲げられてはいるのですが、
今では「AFURI」だけがカップ麺化される状況が続いていますね!

それだけ「AFURI」のカップ麺の人気が高いということなのでしょう!
実際自分もこの「AFURI」のカップ麺は別格だと思っていますしね!

さて、今回は最もよくカップ麺化されている「柚子塩らーめん」ですが、
その中でも鶏油が多めの「まろ味」の再現となっているのがこの商品です!

「まろ味」だからタレなどのキレが控えめになってるのかと思いましたが、
どうもそうではなくて、鶏油によってコクを演出しているようですね!(*゚◇゚)

そういえば「AFURI」の商品って毎回「限定」と名前についてますね!
まぁ期間限定商品ではあるので間違ってるわけではないのですが!

◎内容物 - 「芳醇香油」という調味油付き


「AFURI」のカップ麺らしく、今回も後入れの調味油がついてます!
ただ今回の「まろ味」に向けて調味油の名前が少し違ってますね!

いつもは「黄金香油」ですが、今回は「芳醇香油」となっています!

ちなみに今回は内容物の写真は撮り忘れてしまいました;

11/4発売 THE NOODLE TOKYO AFURI 冬限定柚子塩らーめん まろ味(できあがり)

具材の構成もビジュアルもいつもの「AFURI」と同じですね!

◎スープ - 「AFURI」らしい鶏ベースに節系の旨味が広がる


まずはスープですが・・・うん、基本的にはいつもの「AFURI」ですね!(●・ω・)

鶏の優しい旨味でしっかりベースを作りながら、節系の魚粉を立てる、
簡単に言うと「比較的すっきり系の鶏魚介スープ」になるのですが、
全体的な旨味の立て方が優しいというのがこのシリーズの特徴です!

たとえば鶏に対して煮干をガツンと立てるというものではなくて、
節系を中心に旨味は強いながらもキツい感じはしないのですよね!

さらに昆布と椎茸によって、さらに和の旨味を加えていますし、
そこに柚子ですから、全体的にとにかく洗練されてるのですよね!

こうした洗練されたスープは一方で弱さにつながることもあるのですが、
そうしたこともなく「旨味は強いけど洗練」というラインなのですよね!

このあたりの組み立ての妙は「さすがAFURIだな」とうなってしまいます!

でもって、塩ラーメンだからこその良さというものも出ていますね!

醤油ラーメンだと、どうしても醤油そのものの風味も立ってしまいますが、
こちらは塩なので、だしの風味がよりダイレクトに伝わるのですよね!

さて、今回のポイントの鶏油ですが・・・うーん、そこまで変わらないですね!(=゚ω゚)

こちらの調味油は鶏油と魚介香味油のミックスという感じになっていて、
節系の香ばしさが加わっているのが1つの特徴となってるのですよね!

今回もその2つの風味の両方を感じ取ることができるのですが、
このバランスがいつもよりやや鶏油寄りになってるぐらいです!

油脂の全体量や鶏油の量がドバッと増えていることはないですね!
「いくぶん鶏の旨味が強いかも」と感じられる程度に収まってます!

この点についてはもうちょっと攻めても良かったように思いますが!

◎スープの原材料


スープの原材料は魚粉、チキン調味料、香味調味料、香味油、魚介調味料、食塩、豚脂、
糖類、植物油脂、魚介調味油、ゆず皮、こんぶ調味料、香辛料、しいたけ調味料です!

原材料の並びも含めて今年の春の普通の「柚子塩」と変わらないですね;
やっぱりごくちょっとしたマイナーチェンジと見たほうがいいようです!

◎麺 - 油揚げ麺としては極上の全粒粉細麺


麺は全粒粉が多めに練り込まれた中細のストレート油揚げ麺です!

「AFURI」は初期の頃からいい麺を起用してきていましたが、
これはもうほんと高めに達した麺と言っていいでしょうね!

間違いなく今のカップ麺業界における最高クラスの油揚げ麺の1つで、
麺の歯切れの良さ、ストレート感、全粒粉の香り、油揚げ麺臭の弱さ、
そのどれを取っても一級品というふうに言ってもいいでしょうね!(*゚ー゚)

麺とスープのコンビネーションという点で言っても文句なしですね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は80gで、カロリーは418kcalとなっています!
脂質は16.5gで、それほど高い数字にはなってませんね!

今回は「まろ味」ということで鶏油が増えたことになってますが、
実はこの脂質は今年の春や昨年バージョンよりも少なくなってます!

鶏油が主役のはずが、逆に油脂が減ってるというのは笑えますね!

◎具材 - 今回も炙りコロチャーシューが活躍


具材は炙りチャーシュー、メンマ、ねぎ、柚子皮となっています!

柚子皮についてはスープの一部といったほうが近いかもしれません!
この柚子皮が演出する柚子の香りも「AFURI」の大きな魅力ですしね!

メンマはノーマルですが、ちょうどほどよい食感を見せてくれます!
インパクトは強くないですが、ちょうどいいメンマらしさがあります!

ねぎはリアル系ですが、そこまで強い主張を打ち出すものではないです!

そして炙りチャーシューは、以前にカップヌードルで使われていた
コロチャーを炙ったもので、香ばしさと硬めの食感が特徴です!

自分は普通のコロチャーも好きでしたが、この炙り版は特にいいです!(`・ω・´)

コロチャーはほんと単に四角く成型したチャーシューという感じですが、
こちらは炙った肉の食感や香ばしさがいい具合に演出されてるのですよね!

この具材については今後もぜひとも起用を続けてほしいところですね!

◎まとめ - いつもとあまり変わらないけどやはり良質


「まろ味」らしい鶏油の主張はそこまで強くはなかったのですが、
それでも「AFURI」ということでその旨さは間違いなかったですね!

いずれにしても安心して手に取っていい商品と言っていいでしょう!(゚x/)モキーニュ

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10/28発売 カップヌードル 北海道濃厚ミルクシーフー道ヌードル

10/28発売の日清「カップヌードル 北海道濃厚ミルクシーフー道ヌードル」を食べました!
今年も秋冬定番の「カップヌードル ミルクシーフードヌードル」が登場しました!

10/28発売 カップヌードル 北海道濃厚ミルクシーフー道ヌードル

「ミルクシーフード」が登場してからもうずいぶんと経ちますが、
昨年から北海道を意識した「ミルクシーフー道」になったのですよね!

この「ミルクシーフード」は毎年の定番ながら味が細かく変わっていて、
一昨年の2017年までは徐々に濃厚化が進んできていたのですよね!

それが昨年の「ミルクシーフー道」で素直なミルク風味路線に回帰して、
ミルキーながらも比較的すっきりと食べやすい味になったのですよね!

しかしながら今年は「濃厚」の文字が新たに加わっているのですよね!(=゚ω゚)

とすると、再び濃厚路線へと戻っていく流れが作られているのですかね!

10/28発売 カップヌードル 北海道濃厚ミルクシーフー道ヌードル(内容物)

あ、昨年入っていたじゃがいもが外れるなど具材に変化が出てますね!
むしろじゃがいもに関しては昨年だけ特別に入っていた感じですが!

何年かの経緯を眺めてみると、意外に具材も変わってるのですよね!

10/28発売 カップヌードル 北海道濃厚ミルクシーフー道ヌードル(できあがり)

うん、今年も「ミルクシーフード」らしい仕上がりになってますね!

◎スープ - 「素直なミルク感」をそのままに濃厚さをアップ


まずはスープですが・・・うん、間違いなく昨年より濃厚ですね!(●・ω・)

ただ一昨年以前の濃厚さとはまた違ったタイプになってるのですよね!

以前の「ミルクシーフード」はチーズっぽい風味を重ねたり、
「チーズ風味の油脂」を具材に加えて濃厚さを出してましたが、
今回はそうした「油脂っぽい濃厚さ」はあまり強くはないです!

特に「チーズ風味の油脂具材」はチーズの風味が強くないうえに、
妙な油脂感があったのであまり良質なものではなかったのですよね!

今回はそうした具材が入ってない分だけ変な油脂感はないですね!

そして昨年の「ミルクシーフー道」ではそうした油脂感を排除して、
素直なミルク感とすっきりとした風味を打ち出してきましたが、
どちらかと言えばこの昨年のバージョンの延長線上にあります!

昨年の「素直なミルク感」が持っていた良さを継承したうえで、
濃厚さをプラスして、昨年あったすっきりした感覚は弱めている、
そうした昨年のパワーアップ版ととらえればいいでしょうね!

自分としては今回はここ数年の中で最も気に入りましたね!(`・ω・´)

あれこれ手を加えすぎて複雑になっている感じがなかったですし、
一方で昨年はちょっと軽すぎるようにも感じたりしましたからね!

またこの「ミルクシーフー道」は粘度があまり高くないのですよね!

ホワイトソースのようなクリーミーさを打ち出すのではなくて、
スープの粘度は牛乳そのものと変わらない範囲に収めていて、
その中で濃厚さを高めているので自然なミルク感なのですよね!

ほんといい意味で「濃厚な牛乳」のおいしさがよく出てました!
来年以降もおおむね今年の方向を継承してほしいと思いますね!

◎スープの原材料


スープの原材料は乳等を主要原料とする食品、植物油脂、脱脂粉乳、
クリーミングパウダー、でん粉、ポーク調味料、小麦粉、チキン調味料、
糖類、食塩、香辛料、粉末しょうゆ、にんじん調味料、たん白加水分解物、
あさり調味料、野菜調味油、魚醤、ポーク調味油となっています!

にんじん調味料やあさり調味料がちょっと気になってきますね!
これらの原材料表記は昨年までの時点ではなかったですからね!

乳等を主要原料とする食品がトップなのは昨年を継承していますね!

昨年とは植物油脂と脱脂粉乳との順番が入れ替わっていますが、
そのかわりクリーミングパウダーが少し増えるなどの変化もあります!

一昨年までは乳製品が少なく、植物油脂が増えていたりしたので、
やはり素直なミルク路線へと戻っているのは今年もうかがえますね!

◎麺 - いつもの「シーフードヌードル」スタイル


麺はいつもの「シーフードヌードル」と同じ路線の麺となってます!

カップヌードルは基本的にどれも平打ち系の油揚げ麺なのですが、
実際は商品によって幅や原材料が意外と違ってるのですよね!

その中で「シーフードヌードル」は細めで下味が軽くなってます!
それゆえにどのようなスープと合わせてもなじむのですよね!

麺そのものがあまり強く主張しないのが大きな特徴と言えます!(*゚ー゚)

◎麺量と栄養成分


麺の量は60gで、カロリーは393kcalとなっています!
脂質は19.0gで、一見するとやや高めの数字に見えます!

そこで2017年からの脂質の数字の変化を見てみましょう!

2019年 19.0g
2018年 16.5g
2017年 19.3g

脂質だけで見ると一昨年の水準に戻っているのがわかりますね!
またやはり昨年がすっきり路線であったこともここからわかります!

一方で2017年のようにいかにも油脂そのものを打ち出すのではなく、
ミルク感の中からまったり感を打ち出していたのが良かったですね!

◎具材 - シンプルながらも過不足なく


具材はキャベツ、卵、イカ、かにかまぼこ、人参、ねぎとなっています!
昨年と比べるとじゃがいもが外れたかわりに人参が入っていますね!

その点は率直に言って、具材はグレードダウンしたと言えますね!

ただ一昨年はチーズ風味の油脂ブロックが具材として入っていたり、
昨年はじゃがいもと、何かしら具にコストをかけていたのに比べて、
今回はスープに特化したというふうには言っていいかもしれません!

それゆえに具に関しては普通に楽しめる仕上がりになってます!(*゚◇゚)

特徴こそないですが、何かネガティブな要素があるわけでもなく、
なんだかんだでトータルの具材の量も整っていますからね!

イカとかにかまぼこによって海鮮らしさはきちんと出てますし、
卵もキャベツもどちらもミルキーなスープとよく合ってますね!

人参についてもミルク系のスープとは普通に合いますからね!

◎まとめ - 原点のおいしさと濃厚さを両立させた良作


一昨年まではあれこれ手を加えすぎて迷走の感もあったのですが、
昨年の原点回帰、そしてそれをベースに濃厚さを増したことによって、
「素直でありながらも濃度も楽しめる」仕上がりになってましたね!

これが1つのこの「ミルクシーフード」の完成形とも言える感じでした!

素直なミルクのおいしさと濃厚さ、しっかりとどちらも楽しめました!(゚x/)モキューニン

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10/22発売 蒙古タンメン中本 辛旨飯 チーズの追撃

10/22発売の日清「蒙古タンメン中本 辛旨飯 チーズの追撃」を食べました!
「蒙古タンメン中本」シリーズのごはん系から新作が登場しました!

もちろん今回もセブン&アイ系列の限定商品となっています!

10/22発売 蒙古タンメン中本 辛旨飯 チーズの追撃

「蒙古タンメン中本」シリーズからはいろんな商品が出ていますが、
ごはんアレンジである「辛旨飯」はすっかり定番になっていますね!

そして今回はその「辛旨飯」にチーズを投入した商品となります!

「蒙古タンメン中本」+チーズの組み合わせはラーメン版でもありましたね!
蒙古タンメン中本 コク旨味噌 チーズの一撃」のごはん版とも言えます!

「一撃」が「追撃」に変わっている点が大きなポイントでもありますね!(*゚ー゚)

10/22発売 蒙古タンメン中本 辛旨飯 チーズの追撃

◎内容物 - 仕上げ用の「辛旨オイル」つき


「蒙古タンメン中本」シリーズらしく後入れのオイルがついてます!
具材も豆腐にチーズと、いかにもこの商品らしい構成となってます!

10/22発売 蒙古タンメン中本 辛旨飯 チーズの追撃

豆腐とチーズだけでなく、キャベツもしっかりと入っていますね!

◎スープ - 「蒙古タンメン中本」らしい辛旨味噌味


まずはその味ですが・・・うん、やはり基本は「蒙古タンメン中本」ですね!(●・ω・)

ベースとなるコクが深く、日清らしく豚脂で太さを出したうえで、
かなり強めににんにくを効かせたピリ辛味噌味という感じですね!

しかしこう改めて食べてみると、にんにくが非常に強いのですね!
想像以上のアクセントだったので、ちょっと驚いてしまいました!

でも辛くてピシッと締まりがありつつも同時にまろやかである、
という「蒙古タンメン中本」の良さはしっかり出てましたね!

辛さに関しては普通に「辛口」といった範疇ぐらいでしょうね!
「大辛」というレベルから見てもちょっと下だと感じますし!

またチーズ具材をまぜない段階でも少しチーズ風味はありますね!
とはいえ、この時点ではごくほんのりとしたものではありますが!

そしてチーズ具材をまぜると、チーズ風味とまろやかさが強まります!(=゚ω゚)

ただチーズに関してはそこまで強く主張するほどでもないですね!
このあたりはノーマル版と食べ比べると印象も変わるのかもですが!

チーズは7~8粒ほど入っていて、なおかつただの油脂加工品ではなく、
チーズの風味も強めだったので、素材としては十分に優秀なのですが、
あくまでちょっと風味に変化をつけるような感じではありましたね!

「蒙古タンメン中本」+チーズは非常に相性としてはいいのですが、
「チーズを自分で投入すればいいのでは」と思える弱点はありますね!

チーズに関しては普通に家庭に置いてあるところも多いでしょうからね!
でも手軽なアレンジ版としては十分に良くできているとは思います!

◎スープの原材料


スープの原材料は豚脂、粉末みそ、チーズパウダー、香辛料、香味油、砂糖、食塩、
小麦粉、野菜調味料、でん粉、ポーク調味料、たまねぎ、キャベツ調味油、
チーズ加工品、乳化油脂、オニオンパウダー、酵母エキス、麦芽糖、植物油脂です!

こうして見るとけっこうチーズを前面に立てているのがわかりますね!
また玉ねぎによる風味が大きなポイントであることも伝わってきます!

◎ご飯 - いつもの日清らしいアルデンテ的なご飯


ご飯はいつもの「日清のごはん」系らしくちょっと硬めの仕上がりです!

標準の5分だとけっこう硬め、8分ぐらいでちょうど良くなる感じですかね!
なので、日清のごはん系はのんびりと作るぐらいのほうが合いますね!

カップ麺だと少々急いで作ってもその硬さが良かったりもしますが、
このご飯に関してはあまり硬いと明らかに味が落ちますからね!

リゾット的な感覚で食べるぐらいのほうがいいのかもですね!(*゚◇゚)

◎量と栄養成分


全体量は106gで、カロリーは433kcalとなっています!
脂質は10.7gで、それほど高い数字にはなってませんね!

◎具材 - 豆腐の存在感はなかなかのもの


具材は豆腐、チーズブロック、キャベツ、人参、味付豚肉です!

やっぱり「蒙古タンメン中本」の具材の主役は豆腐でしょうね!

1つ1つのサイズが大きく、なおかつ豆腐の風味もしっかりとしてます!
また比較的くずれにくく、いろんな点でクオリティの高さを感じますね!

そして全体の風味をまろやかに仕上げる効果も持っていますしね!(`・ω・´)

チーズブロックは具材というよりはスープの一部という感じですね!

特にご飯系商品はしっかりまぜてから食べるのがポイントなので、
その過程においてチーズブロックはほとんど溶けますからね!

そして意外と大きなポイントとなっているのがキャベツですね!

「蒙古タンメン中本」は野菜が前面に出るタンメンでもありますし、
そうした良さをこのキャベツがきちんと引き出してくれています!

量もけっこうあるので、ちゃんとタンメンらしさも楽しめますね!

人参は量が少なめで、ちょっと彩りとして入っている感じですね!

味付豚肉はワイルドな風味ですが、量は本当に少ないですね;
自分が買った商品だとおそらく2つぐらいしか入ってなかったです;

◎まとめ - 「辛旨飯」のおいしさを継承しつつまろやかに


「蒙古タンメン中本」らしいおいしさは今回もしっかり生きてましたし、
そういう点ではかなり安心して手に取れる商品ということはできますね!

ご飯バージョンになっても、ちゃんとチーズとの相性の良さは生きてましたし!

そこまでチーズが強くアピールするというほどではなかったのですが、
限られたコストの中でしっかり頑張っていたとは言えるでしょうね!

もっとチーズ感が欲しい場合は自分で追加投入することもできますしね!

いつもよりもまろやかで食べやすい「蒙古タンメン中本 辛旨飯」でした!(゚x/)モキーヌ

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10/21発売 オーベルジーヌ監修 ビーフカレーヌードル

10/21発売の日清「オーベルジーヌ監修 ビーフカレーヌードル」を食べました!
東京の四谷にある「オーベルジーヌ」という宅配カレー店の監修商品です!

この「オーベルジーヌ」は芸能界でのロケ弁として有名だそうですね!
とすると、「冷めてもおいしい」ことがモットーなのでしょうかね!

10/21発売 オーベルジーヌ監修 ビーフカレーヌードル

下の完成写真はきれいですが、何やらデザインが少々下品ですね;
公式ページの「食べればあなたも芸能人」の表現も困りものですね;

ウリにしているようでいて、格を下げてるようにも見えてきますが(;゚ω゚)

どうも「72時間煮込んだ玉ねぎの甘味」がポイントのようです!
カレーのスタイルとしては完全に欧風系になるようですね!

10/21発売 オーベルジーヌ監修 ビーフカレーヌードル(内容物)

これは何とも大量の粉末カレースープとなっていますね!
スープがきちんと溶けるように注意が必要そうですね!

後入れ小袋などはなく、お湯入れのみで完成するスタイルです!

10/21発売 オーベルジーヌ監修 ビーフカレーヌードル(できあがり)

カレーラーメンとしては異例なレベルの黒さの仕上がりですね!

◎スープ - あめ色玉ねぎが主役の甘くまったりとしたカレー


まずはスープですが・・・うわ、これはほんと大量の玉ねぎが入ってますね!(●・ω・)

ただ玉ねぎとは言っても、生っぽい玉ねぎの風味は全くないです!
あめ色・・・むしろとび色まで炒めた玉ねぎの甘く濃厚な風味です!

もはやカレースパイスよりもあめ色玉ねぎが主役と言っていいでしょう!

あめ色玉ねぎの甘さ、コク、色がつくことで生まれるカラメル的香ばしさ、
そうした「あめ色玉ねぎスープ」と言っていいような味わいとなってます!

あめ色玉ねぎをアピールするカレーラーメンは過去にもありましたが、
この商品に関しては間違いなく前代未聞のレベルで玉ねぎが強いです!

そのためスープに関しても「とにかくまったり甘い」と言えますね!

それも「バーモントカレー」的なスパイスの弱い甘さというよりは、
一定のスパイス感もありながら甘さも強烈に主張してくる感じです!

あめ色玉ねぎの甘みって、キャラメルのようなまったり感があるので、
この甘さをくどさや重さとして感じてしまう人もいるかもしれません!

ただいずれにしても他にないタイプのカレースープなのはたしかです!

そしてもう一つの主役のカレーですが・・・こちらもスパイス感はあります!(*゚◇゚)

力のバランスでいうと、圧倒的にあめ色玉ねぎが強くはあるのですが、
カレーとしての要素が弱いかというと別にそういうことはないですね!

スープを口に含んでいると、まずは甘さが強烈にやってきますが、
ピリピリとしたスパイス感が残るぐらいのものはありますしね!

ただ自分としてはもう少しスパイスが強くてもいいかと感じましたが!
甘さと刺激がせめぎ合うスタイルを求めたくなるところはありましたね!

もうカレーよりも玉ねぎのほうが完全に目立ってしまってましたからね!

◎スープの原材料


スープの原材料はオニオン調味料、豚脂、カレー粉、小麦粉、
乳等を主要原料とする食品、でん粉、ブイヨン、香辛料、
オニオンエキス、糖類、食塩、牛脂、デキストリンです!

もう原材料からも玉ねぎのほうが主役なのが見えてきますね!
全ての原材料の中で玉ねぎが最初に来るカレーは珍しいです!

また日清らしく豚脂を加えてコクを出す手法を取っていますね!

◎麺 - 「カップヌードルカレー」のようなヌードル麺


麺は「カップヌードル」のような厚みのないタイプの油揚げ麺です!
そこそこ幅が広いので「カップヌードルカレー」の麺に近いですね!

ただ原材料が異なるので、全く同じ麺というわけではないです!(*゚ー゚)

どう見ても本格さをアピールできるような麺ではないのですが、
「スープの運び役」としてはこの麺は優秀ではあるのですよね!

なので麺よりもスープが主役という位置づけで見ていいと思います!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは454kcalとなっています!
脂質は21.1gで、そこそこ高めの数字となっていますね!

◎具材 - 大豆ビーフがたっぷり入る


具材は大豆ビーフと焦がしオニオンとなっています!

焦がしオニオンは少量でそれほど強い存在感はないですね!
しかしながら全体の玉ねぎの甘みをさらに高めてはいます!

そして肉は本物ではなく、疑似肉の大豆ビーフとなっています!(`・ω・´)

まぁ大豆ビーフも疑似肉としてはクオリティが非常に高いので、
これはこれで決して悪い具材というわけではないのですよね!

ただスープが強いので、大豆ビーフでの肉風味ではさすがに弱く、
「肉っぽい食感の何か」にとどまっているのは少々残念ですね!

そのかわり量は多く、食べごたえという点では十分ではあります!

やっぱりこの大豆ビーフはすき焼き的な味向きなのですよね!
スープの牛脂が肉風味の弱さを補ってくれたりもしますからね!

◎まとめ - とにかくまったり甘いカレーを求めるなら


とにもかくにも「あめ色玉ねぎが完全に主役」のカレーでしたね!
カレーやスパイスよりも玉ねぎの甘さとコクが前に出てましたからね!

ただこうした「甘いカレー」の1つのスタイルとしてはアリですね!

でもこの商品を食べていて感じたのは、今回のように麺で食べるより、
ご飯で食べたほうがこのカレーの風味は生きそうということでしたね!

なので、締めにご飯を投入したほうがおいしく食べられる気がしますね!

とにかくとことんまで玉ねぎの甘さで攻め立てるカレーでございました!(゚x/)モキルーヌ

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10/14発売 どん兵衛 汁なし牛すき風うどん(2019年)

10/14発売の日清「どん兵衛 汁なし牛すき風うどん」を食べました!
「どん兵衛」の汁なしシリーズから「牛すき風」が登場しました!

調べてみるとこの「牛すき風」は昨年の同時期にも出てますね!

10/14発売 どん兵衛 汁なし牛すき風うどん(2019年)

日清は「すき焼き」風の味に強いのでその点は安心ですね!
ただその強めの甘みはけっこう好みが分かれるみたいですが!

甘めのすき焼き醤油味が好きな人ならピッタリなのですが!

それにしても最近は「どん兵衛」の汁なし商品が増えましたね!(*゚ー゚)

もしかしたら汁あり系と同じぐらい新作が出てるかもですし!

10/14発売 どん兵衛 汁なし牛すき風うどん(2019年)(内容物)

◎内容物 - かやくと液体つゆの組み合わせ


内容物はかやくと液体つゆという組み合わせになっています!
袋の色も含めて昨年と全く変わっていないですね!

10/14発売 どん兵衛 汁なし牛すき風うどん(2019年)(できあがり)

仕上がりのビジュアルも含めて昨年を踏襲してるようですね!

◎つゆ - 甘さと牛脂の強さにすき焼き風の旨さが光る


まずはその味ですが・・・おっ、けっこう繊細さも感じさせますね!(●・ω・)

日清のすき焼き風はとにかく「甘さの強さ」と「牛脂」が特徴ですが、
その2つを中心にしながらももうちょっと幅広い旨さを感じますね!

以前はもっとこの2つだけでゴリゴリと攻める感じがありましたが、
少し一歩引いてバランス感を引き上げてきたような感があります!

すき焼きというと、たしかに甘めの醤油ダレと牛が特徴なのですが、
他の野菜などの具材が入ってこそのすき焼きでもありますからね!

今回はそうした部分まで含めてきちんとケアしてきた印象です!

特に自分の中で印象的だったのがごぼうを思わせる風味ですね!(*゚◇゚)

ごぼうは必ずしもすき焼きに入る具材というわけでもないのですが、
風味の個性が強いので雰囲気を出すうえでは非常に効果的ですしね!

実際にごぼうのエキスなどを加えているのかまではわかりませんが、
少なくともそれに共通する根菜風の旨さを感じたのはたしかですね!

それによって肉と甘さによる「攻め」だけでなく幅広さも加わり、
より「牛すき風」の演出がワンランクアップしたように感じました!

◎つゆの原材料


つゆの原材料はしょうゆ、還元水あめ、糖類、牛脂、香味油、たん白加水分解物、
かつおぶしエキス、植物油脂、ねぎ調味油、食塩、しいたけ粉末となってます!

原材料の並びは昨年とほぼ同じですが、表記が変わってますね!
魚介エキスがかつおぶしエキスに、野菜調味油がねぎ調味油になってます!

◎麺 - いつもの「どん兵衛」らしいもっちり麺


麺は「どん兵衛」らしいもっちりとした油揚げ麺のうどんです!

やっぱり「どん兵衛」は油揚げ麺のうどんとしては優秀ですね!
麺に厚みがあり、それでいてもっちりとした質感が強いです!

こうした本格感はなかなか他のカップうどんにはないですね!(=゚ω゚)

汁なし系はどうしても麺の力強さが求められることもあって、
他のカップうどんだとなかなか実現しにくいところがありますが、
「どん兵衛」であればそうした要請にもきちんと応えてくれます!

◎麺量と栄養成分


麺の量は74gで、カロリーは424kcalとなっています!
脂質は18.1gで、汁なしとしてはそこまで高くないですね!

麺量は昨年と同じで、脂質は+2.2g、カロリーは+12kcalです!
とすると、昨年よりもやや濃厚路線に振ってきてるのですね!

◎具材 - 大豆ビーフを中心にした組み立て


具材は大豆ビーフ、にんじん、ねぎとなっています!

にんじんは細めながらもきちんとコリコリ感が感じられます!
ねぎは薬味的に全体にねぎの香味を加えるような感じですね!

そして具材の主役は日清が得意とする大豆ビーフですね!(`・ω・´)

やはり大豆なので本物の肉具材には及ばないところはありますが、
疑似肉具材としてはかなりクオリティが高いのもたしかですね!

特にもともとすき焼き系の味と合わせるのを前提としてるだけに、
今回のような味わいには非常にいい相性を見せてくれています!

◎まとめ - パンチだけでなく、鍋らしさも感じる繊細さも


日清らしい「甘くて牛脂が強い」という方向性は健在でしたが、
その中にねぎやごぼうの風味など、鍋らしさの演出が加わって、
より「牛すき風」を感じられる仕上がりになってくれてましたね!

2年連続の発売ということで、今後もこの時期の定番になるかもですね!(゚x/)モキロン

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10/7発売 どん兵衛 ガチ豚ニンニク マシマシ篇

10/7発売の日清「どん兵衛 ガチ豚ニンニク マシマシ篇」を食べました!
「どん兵衛」の縦型から何やら怪しげな商品が登場いたしました!

こちらはセブン&アイ系列のみで販売されている商品です!

10/7発売 どん兵衛 ガチ豚ニンニク マシマシ篇

「ガチ豚ニンニク マシマシ篇」、これは間違いなく二郎系を意識してますね!

しかし二郎系といえば、普通はうどんではなくラーメンなのに、
それをあえてうどんで再現しようとしたのは不思議な感じですね!

数年ほど前から二郎系を意識したカップ麺はときどき出ていますが、
なかなか突き抜けた商品は出ていないところもあるのですよね!

サンヨー食品が出した「富士郎」はなかなかの内容だったのですが!(=゚ω゚)

こちらの商品にはそれに負けないものを打ち出してほしいですね!

10/7発売 どん兵衛 ガチ豚ニンニク マシマシ篇(内容物)

後入れの小袋などはなく、普通にお湯を注ぐだけで作る方式です!
しかしこの段階だとこれといって強烈なものは感じないですね!

にんにくも特に見えないので、そこまでインパクトはないです!

10/7発売 どん兵衛 ガチ豚ニンニク マシマシ篇(できあがり)

あれ・・・二郎系と呼ぶにはあまりにも具材が乏しいですね;

◎スープ - 見た目こそ大人しいが、やりすぎなにんにくスープ


まずはスープですが・・・うっわ臭い! なんですかこの臭さは!(●・ω・)

これはやりすぎです! ここまでにんにく臭いスープはそうはないです!
「スープの主役がにんにく」を超えて、もはや「にんにく味」ですね!

いやはや見た目が大人しいので完全に騙されるところでした;
食べた瞬間に「臭ぇ! やりすぎだろ!」と思わず声が出ました!笑

いやでも二郎系ならこれぐらい突き抜けてほしいのはたしかですね!

それを考えると、具材が少々寂しいのも逆に納得がいきますね!(*゚ー゚)

それだけスープのにんにくの強さにコストを注いだわけですから!

そんなにんにくの強いスープですが、ベースは二郎系とは異なります!

二郎系というと、乳化と非乳化の中間のような豚骨醤油スープですが、
こちらは豚骨ではなくかつおと昆布の和風だしが基本になってます!

ただ豚脂によって豚の風味もそれなりに打ち出してはいますが、
スープの旨味に関しては完全に和風寄りと言っていいでしょう!

とはいえ前面に出てるのは豚やかつおよりも完全ににんにくなので、
和風だしはあくまで旨味の下支えをしているという感じですが!

◎スープの原材料


スープの原材料は豚脂、粉末しょうゆ、食塩、かつおぶし調味料、
糖類、でん粉、香辛料、魚粉、こんぶ調味料となっています!

実はスープの原材料を見ると香辛料はそこまで多くないのですよね!
それでなぜこんなににんにく臭いのかの謎は後に解けることになります!

◎麺 - やや厚みのあるどん兵衛らしいうどん


麺は縦型どん兵衛らしいそこそこ厚みのある油揚げ麺のうどんです!

麺の湯戻しに難しさが出る縦型カップの商品ということで、
どんぶり型の「どん兵衛」に比べるとやや厚みは控えめです!

ただ縦型カップ系商品としてはなかなかの厚みではありますね!(*゚◇゚)

一方でこの縦型どん兵衛は戻りムラがやや発生しやすいのですよね;
それによって麺同士がくっついているという現象が少し起きます;

それを除けばおおむねクオリティの高い麺と言えるでしょう!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは353kcalとなっています!
脂質は12.2gで、かなり少なめの数字となっていますね!

◎具材 - 隠れた主役の刻みにんにくが大量に


具材は刻みにんにく、キャベツ、チャーシューチップです!

キャベツはごく普通で二郎系と呼ぶには明らかに少ないです!
要は具材で二郎系をアピールする意図があまりないのですね!

チャーシューチップはそこそこ量もしっかりと入っていますね!
日清がよく使う、やや甘めなタイプのチャーシューとなってます!

リアル感はほどほどながらも、肉としての満足度は十分あります!

そして隠れた主役がカップの底に沈んでいる大量のにんにくです!

このにんにくが湯戻りする際に強烈なにんにく臭を出したのですね!(`・ω・´)

沈んでしまっているので全体の量は一見把握しにくいのですが、
いずれにしてもかなり強烈な量が入っているのはたしかですね!

この大量の刻みにんにくがこの商品を特徴づけていたわけですね!

◎まとめ - やりすぎなにんにく臭は一見の価値あり


見た目が穏やかだからとちょっとあなどってしまいがちですが、
食べた瞬間の「強烈に臭い!」というインパクトはさすがでしたね!笑

これはもうドン引きレベルのにんにく臭と言っていいでしょう!
そして、だからこそこの商品は価値があると言えるでしょうね!

ここまでにんにくの面で攻め切ったのは極めて高く評価できます!

間違いなく今年一番にんにく臭い商品と呼べる仕上がりでした!(゚x/)モギュギュギュ

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10/8発売 麺屋雪風 札幌濃厚味噌らーめん

10/8発売の日清「麺屋雪風 札幌濃厚味噌らーめん」を食べました!
ローソンのみで限定販売されている商品となります!

10/8発売 麺屋雪風 札幌濃厚味噌らーめん

この「麺屋雪風」は札幌にある味噌ラーメンのお店ですね!
ただこのお店については今回の商品で初めて知りましたね!

やはり札幌にはいろいろな味噌ラーメンの名店があるのですね!(*゚ー゚)

札幌味噌ラーメンというと、豚骨ベースのまろやかなスープと、
大量のラードの2つが特徴ですが、このお店もその路線なのですかね!

その中からどのような個性を打ち出してくるかが気になりますね!

10/8発売 麺屋雪風 札幌濃厚味噌らーめん(内容物)

◎内容物 - かやく2袋にスープ系3袋の5袋構成


内容物は焼豚、かやく、粉末スープ、液体スープ、香味油です!
5袋構成というのは、いろんなカップ麺の中でもかなり多いですね!

4袋構成ぐらいまでであれば、ノンフライ麺ではときどき見るのですが!

10/8発売 麺屋雪風 札幌濃厚味噌らーめん(できあがり)

黄色が濃い麺がいかにも札幌味噌ラーメンといった雰囲気ですね!

◎スープ - にんにくの旨さが光る札幌系味噌スープ


まずはスープですが・・・あぁ、これはクオリティが高いですね!(●・ω・)

一言で言うと「にんにくの良さを生かした札幌系味噌ラーメン」ですね!

札幌味噌ラーメンというと、豚骨と味噌とラードの3つが主役ですが、
このラーメンに関しては主役はにんにくと言ってもいいかもです!

ベースの組み立てに関してはおおむね札幌味噌ラーメンらしいですね!

丸みのある豚骨、そして比較的やわらかさを感じさせる味噌の風味、
ただしラードに関してはそこまで強烈に主張するわけではないです!

そこそこラードは入りつつも油膜をはっきりと作るほどではなく、
一定の豚の旨味を加えつつ、にんにくの風味も重なる香味油です!

ある意味ではこの香味油がスープとにんにくの橋渡しをしてますね!(*゚◇゚)

ラードが強烈に強くてにんにくもパンチがある札幌味噌もありますが、
そうするとどこを取っても攻撃的でどっしりした味になるのですよね!

ただこのラーメンはそうではなく、組み立ての土台は札幌系ながらも、
そこまで重くせずににんにくの旨さが前面に出るように組み立ててる、
そうすることで「パンチがあるけどにんにくの旨さが光る」味になります!

札幌味噌ラーメンとしてのフォーマットをきっちり守っていながら、
このお店ならではの個性も感じさせる、これはなかなかの良作です!

食べた瞬間に素直に「おいしいなぁ」と言葉に出てしまいましたしね!

◎スープの原材料


スープの原材料はみそ、ポークエキス、豚脂、香辛料、粉末みそ、
植物油脂、糖類、たん白加水分解物、鶏脂、卵粉、ポーク調味料、
乳化油脂、香味油、デキストリン、にぼし粉末、魚介調味油です!

豚と味噌をベースに香辛料(にんにく)を強く重ねたスープ、
そうした組み立てがこの原材料からもはっきりと伝わりますね!

隠し味的に加えられた煮干のサポートもポイントの1つかもです!

◎麺 - 平打ち気味でプリンとした札幌味噌らしい多加水麺


麺は平打ち気味でプリッと弾けるような質感のノンフライ麺です!

札幌味噌ラーメンの麺というと多加水の太麺が定番ですが、
こちらは太麺ではありながらも厚みはやや控えめなのですよね!

ただ黄色の濃さやプリンとした質感はまさに札幌味噌系ですね!

そしてこの麺の厚みが控えめなのも全体にプラスの効果を与えてます!(=゚ω゚)

厚みを抑えることで麺そのものの主張がやや控えめになっていて、
それがスープの良さをストレートに届ける手助けになってます!

このあたりもこのラーメンの組み立ての妙を感じさせますね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は80gで、カロリーは473kcalとなっています!
脂質は16.7gで、ノンフライ系としてはけっこう高いです!

麺の量が80gというのは、この手のラーメンでは多めですね!
こうしたノンフライどんぶり型では70gぐらいが標準ですしね!

食べごたえにも力を入れたいという意図があったのかもですね!

◎具材 - きくらげが入るのがやや特徴的


具材はチャーシュー、きくらげ、白髪ねぎ、青ねぎです!
ねぎ具材が2種類入っているのがちょっとした特徴ですね!

きくらげはこの商品における特徴的な具材と言えるのですが、
なぜかいやに細かくてちょっぴり目立つという感じの存在でした!

そしてチャーシューについては小さめで厚みもそれほどないです!

一般的にはこうした小型チャーシューは味も弱いことが多いですが、
これはそうしたことはなく、味わいはしっかりとしてるのですよね!(`・ω・´)

肉らしい風味も強く、脂身も持つ旨味もきちんと感じられますね!
このあたりは日清のチャーシュー製造技術の高さを感じますね!

◎まとめ - にんにくの旨さを上手く生かした味噌ラーメン


にんにくの旨味を生かす構成、スープの良さを引き立てる麺、
そして単体としても良質な麺であり、スープのどの要素も良質、
これだけきちんと組み立ててくれると文句はほぼありませんね!

本格派の味噌ラーメンを求めるなら十分期待に応えるでしょう!(゚x/)モッキルーン

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10/7発売 チキンラーメンのカルボナーラ

10/7発売の日清「チキンラーメンのカルボナーラ」を食べました!
ここ最近の「汁なしチキンラーメン」からの第3弾商品となります!

10/7発売 チキンラーメンのカルボナーラ

それにしても最近は「汁なしチキンラーメン」の新作が多いですね!
日清がこのシリーズの開拓に力を入れていることが伝わってきます!

チキンラーメンは汁ありだとどうしてもアレンジに限界がありますが、
汁なしだと「味付け麺を使った汁なし麺」と味付けの幅が広がるので、
そういう意味でもバリエーションを広げやすい領域なのかもですね!

チキンラーメンのファン層を広げるという点でも意義がありそうですし!(=゚ω゚)

さて、過去の2商品はどちらも「油そば」の延長線上の商品でしたが、
今回は「カルボナーラ」とずいぶんと路線を変更してきましたね!

ただ「卵」を連想させる方向性なのはこれまでの2商品と共通ですが!
やはりチキンラーメンは卵との相性がいいのが1つの特徴ですしね!

10/7発売 チキンラーメンのカルボナーラ(内容物)

◎内容物 - 後入れの粉末スープつき


内容物は湯切り後にかける粉末スープとなっています!
いつもの感覚で先入れしてしまわないように注意しましょう!

ところで麺の色が明らかにいつものチキンラーメンより薄いですね!
これは汁なし向けに味付けを弱めてきていると見ていいでしょう!

どうしても麺の味が強いと、他の味付けを加えにくくなりますし、
汁なし向けにそのあたりをさらに調整をかけてきたのでしょうね!

そこからもこのシリーズにかける日清の意気込みが見えてきます!(*゚ー゚)

10/7発売 チキンラーメンのカルボナーラ(できあがり)

仕上がりの色もチキンラーメンとしてはずいぶん白いですよね!
粉末スープの白さを考慮しても色はかなり薄いと言えます!

◎ソース - チーズのまったり感が想像以上に本格的


まずはその味ですが・・・おっ、これはかなりチーズ感が強いです!(●・ω・)

普通に考えるとカルボナーラが粉末ソースというのは珍しく、
本来ならもうちょっと卵風味を意識した路線になりがちですが、
これは「カルボナーラ」以上に「チーズ味」に近いですね!

そのかわり粉末ソースの味わいは中途半端さは持っていません!

卵要素は控えめに、チーズやミルク系の風味を強く効かせて、
「チーズのまろやかさが生きたチキンラーメン」となってます!

これだけ本気でチーズを打ち出してくれると満足度も高いですし、
なおかつ「チキンラーメンってこんなにチーズ風味と合うのか」と、
新しい発見をさせてくれる点でもなかなか面白い路線ですね!

これまでの「汁なしチキンラーメン」の中でも優秀作と言えます!

この商品は自分で卵を投入することも推奨されているのですが、
たしかに卵黄を入れてみると味わいがさらに増すかもですね!

ソースの味がチーズ路線なので、実際に卵黄を入れることによって、
卵黄+チーズによるカルボナーラらしさがより強調されますからね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料はクリーミングパウダー、チーズパウダー、味付粒状大豆たん白、
糖類、乳等を主要原料とする食品、卵粉、食塩、香辛料、香味調味料です!

クリーミングパウダー、チーズ、乳製品とミルク系が強いですね!
卵粉も入っていますが、明らかにサブ的な位置づけになってますし!

なので、「ミルクチーズ味」あたりが近い表現と言えるでしょうね!

それでも味が成立するのは麺の風味があるからこそなのですよね!
そう考えると、やはりチキンラーメンの麺は偉大だと思わされます!

「味付粒状大豆たん白」はベーコン風味の疑似肉具材のことですね!
これがカリカリすることによって、カルボナーラらしさを高めます!

またカルボナーラらしく、胡椒の風味も多少つけられていますね!

◎麺 - 幅が広めで風味がやや控えめのチキンラーメンの麺


麺は汁なし向けにアレンジされたチキンラーメンの麺となってます!

もともとこの汁なしチキンラーメンは汁なしに対応するように、
麺の幅を広げることで食べごたえを増しているのが特徴です!

やはり麺に一定のパワフルさがあるほうが汁なしに合いますしね!(*゚◇゚)

ただ今回は麺の風味を控えめにしてきたことも大きなポイントですね!
そうすることで麺の風味ばかりが前面に出ないようになりました!

◎麺量と栄養成分


麺の量は80gで、カロリーは423kcalとなっています!
脂質は16.9gで、汁なし系としてはむしろ控えめですね!

これは粉末ソースを主体にしたのも影響してるでしょうね!
粉末ソースのほうが一般的に脂質が控えめになりますしね!

◎具材 - キャベツのみ


具材はキャベツのみというシンプルな構成になっています!
しかも少量なので、具材についてはあまり楽しめないですね!

ただキャベツ以外にも先に触れたベーコン風味の疑似肉や、
ちょっとした黒胡椒などもカルボナーラらしく入っています!(`・ω・´)

とはいえ、それも具材というよりは味付けの一部に近いですが!

◎まとめ - チーズを思い切って強く打ち出したのが正解


どんなふうにカルボナーラを打ち出すのかが大きなポイントでしたが、
あえて卵よりもチーズに力点を置いてきたことで個性が出てましたね!

粉末ソースがほぼチーズ+粉末ミルク的なものとなっていて、
それによって個性がしっかりとアピールできていたのですよね!

卵黄ソース+粉末ソースにすることもできたと思うのですが、
そうするとおそらく中途半端な結果になったように感じるので、
この思い切った方向性は正解だったと言えるかと思いますね!

チキンラーメンとチーズ風味の相性の良さを感じる一杯でした!(゚x/)モキキュン

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