4/10発売 チキンラーメンどんぶり からあげクン味

4/10発売の日清「チキンラーメンどんぶり からあげクン味」を食べました!
なんとチキンラーメンとしては珍しく、ローソン限定の商品となります!

こうした有名ブランドから特定のコンビニ限定商品が出るのは珍しいですね!(*゚ー゚)

4/10発売 チキンラーメンどんぶり からあげクン味

「からあげクン」と言えば、ローソンの看板商品ですが、
それとチキンラーメンとのコラボ商品という位置づけです!

もともと具材としてから揚げが入っているのが特徴ですが、
「からあげクン」を追加投入するのも想定してるようですね!

実際にお店ではこの商品と「からあげクン」の両方を購入すると、
多少の割引が得られるというようなサービスもあるみたいです!(*゚◇゚)

ところで「からあげクン」が誕生したのは4月15日だそうで、
この発売のタイミングはそれにちなんでるのかもですね!

4/10発売 チキンラーメンどんぶり からあげクン味(内容物)

内容物としてから揚げだけが入ったかやくの袋が入ってます!
から揚げ以外の具材に関してはあらかじめカップに入ってます!

とはいえ、下のほうに入っているので見た目ではわかりませんが!

4/10発売 チキンラーメンどんぶり からあげクン味(できあがり)

今回はから揚げ以外の具材の事前取り出しが難しかったので、
から揚げだけを具材として整えるという方針でいきました!

まずはスープですが・・・いつものチキンラーメンそのものですね!(●・ω・)

特に味を変えるような粉末スープや調味油などは入っておらず、
麺についても前回の「担々ごまラー油」と原材料が同じなので、
麺の風味に何らかのアレンジを加えているわけでもありません!

唯一味に影響を与えるとすれば、具材のから揚げになりますが、
これもスープに直接の影響を与えるというほどではないので、
味は「いつものチキンラーメン」以外の何物でもないです!

なので、商品名こそ「からあげクン味」となってはいますが、
「からあげクン」の味になるようなアレンジはされてません!

また、フタには「Let's からあげクンポケット」とありますが、
これも卵ポケットにからあげクンを入れるのを推奨してるだけで、
からあげクン用に特殊な加工をしているというわけではないです!

フタのデザインを見ると、いろいろ工夫がありそうに見えますが、
実際のところ単体の商品としてはほとんどいつものままですね!

チキンラーメンのアレンジ系としては最もオーソドックス、
というかアレンジされていないと言ってもいい内容です!

なので、変化球を求めて手を出すと肩透かしを食らうでしょう!

麺は先に触れたように前作の「担々ごまラー油」と全く同じです!

以前は限定系のチキンラーメンも基本の袋版のチキンラーメンも、
チキンラーメンどんぶりも麺の原材料は全く同じだったのですが、
最近はごく微妙にそれぞれの原材料が違ってはいるのですよね!

とはいえ、前作と同じ麺の構成をそのまま使ってきたのを見るに、
麺にから揚げの風味をつけるとかは全くしていないようです!

なので、普通に「いつもの麺」というふうに思えばいいでしょう!(=゚ω゚)

3分きっちり待ってしまうと麺がかなりやわらかくなるので、
そのあたりはお好みで短めに調整してもいいでしょうね!

麺の量は80gで、カロリーは381kcalとなっています!
脂質は15.0gで、麺量に比べると比較的低めの数字ですね!

具材はから揚げ、卵、ねぎという組み合わせになっています!

卵とねぎが入るのは「チキンラーメンどんぶり」と同じですが、
「チキンラーメンどんぶり」がFD具材を使っているのに対して、
こちらはごく普通の乾燥具材となっているのが大きな違いです!

それでも卵がふわふわ系なのは「チキどん」と共通していますね!
そのかわり量に関しては明らかにこちらのほうが少ないですが!

ねぎはいつものリアル系ではなく、普通の乾燥青ねぎとなってます!
なので、「チキどん」よりは卵とねぎのグレードは少し落ちてますね!

そして主役のから揚げですが・・・これはなかなか活躍しています!(`・ω・´)

そこそこから揚げらしい風味と香辛料が豊かに効いた衣の味わいに、
ややナゲット的な質感を持った鶏肉が絡むという感じになってます!

チキンラーメン+から揚げという組み合わせは今回が初ではなく、
以前に縦型ビッグで「から揚げレモン&ペッパー」が出ています!

おそらくはそのときのものと同じから揚げ具材ではないかと思います!

そのときもややふんわりとした食感の肉質にはなっていましたし、
「からあげクン」向けにアレンジしたというわけではなさそうです!

「からあげクン味」と銘打たれた商品とはなっているのですが、
実際にスープなどの味を「からあげクン」に近づけた要素はなく、
シンプルに具材の一部をから揚げにしたというだけの商品ですね!

あとは「からあげクン」の追加投入を推奨してるのが珍しいぐらいです!
ただ、それは普通のチキンラーメンどんぶりでもできてしまいますが!

結局はアレンジはほぼないので、変化を求めるなら手を出さないほうがよく、
「いつもの味+から揚げ具材が食べたい」ときに買うのがいいでしょうね!

いつもの味と変わらないだけに、ネガティブな要素は皆無ですので!

単純にから揚げ具材が投入されたいつものチキンラーメンでした!(゚x/)モキル

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3/19発売 麺NIPPON 京都金色鶏白湯ラーメン

3/19発売の日清「麺NIPPON 京都金色鶏白湯ラーメン」を食べました!
日清が提供するご当地ラーメンシリーズからの新作ですね!

このシリーズはこれまで「麺ニッポン」という名前でしたが、
今回から「麺NIPPON」と表記が変わっての再出発になりました!

また、それに伴って一部の商品が終売になったみたいですね!
ちょっと商品数が膨らみすぎていたので整理した感じですかね!

3/19発売 麺NIPPON 京都金色鶏白湯ラーメン

そしてそれと同時にこのラーメンが新たにラインナップに加わりました!

これまで京都に関しては「京都背脂醤油ラーメン」がありましたが、
それと入れ替わりでこの「京都金色鶏白湯ラーメン」が登場しました!(*゚ー゚)

京都はご当地ラーメンの種類が多い地域でもあるのですよね!

「ますたに」を源流とする背脂醤油系のラーメンも有名ですが、
一乗寺で発展した「鶏白湯」もまた京都のご当地ラーメンです!

今回はその一乗寺の鶏白湯ラーメンを再現したのでしょうね!

3/19発売 麺NIPPON 京都金色鶏白湯ラーメン(内容物)

内容物はかやく、液体スープ、調味オイルという組み合わせです!
調味オイルの袋がずいぶんと大きめなのが印象に残りますね!

3/19発売 麺NIPPON 京都金色鶏白湯ラーメン(できあがり)

見た感じはそこそこライトで食べやすい鶏白湯という感じですね!
もともと一乗寺の鶏白湯はそこまで濃厚路線ではないですしね!

まずはスープですが・・・あぁ、何とも日清らしい鶏白湯ですね!(●・ω・)

日清は以前から鶏白湯を作るときに、ベースとなる鶏スープ以上に、
大量の鶏油の風味によって味をまとめる傾向があったのですが、
今回のスープは完全にそうした日清らしい味の延長線上にあります!

実は液体スープだけを投入した時点でのスープはそこまで白濁せず、
むしろ「ちょっとだけ濁った醤油ラーメン」風だったのですよね!

そこに大量の調味油を投入することで色も白く濁る感じになります!

なので、スープから最も強く感じるのはその鶏油の香りと風味です!

ベースの動物系は比較的軽めで、鶏油によって強いインパクトを出し、
それを食べやすくなるように工夫してまとめたスープと言えますね!

ただ、ここで評価を難しくするのはその全体のまとめ方なのですよね!

鶏油って強い風味を持つ一方で、クセが強く好みが分かれるので、
油脂を100%鶏油にするとどうしても重くなりすぎるのですよね!

そこでこの商品では油脂全体のおそらく3割ぐらいがラードとなってます!

ラードは鶏油に比べるとそこまで強い香りを主張はしないので、
香りを抑えつつコクを重ねるためにここに合わせたのでしょうね!

またベースである鶏白湯スープについても同様の特徴があるので、
クセが出すぎないように豚系のスープで割っているのですよね!

なので、風味として直接的に感じるのは鶏がメインなのですが、
よくよく味わうと豚の割合も高い変わった鶏白湯となってます!(*゚◇゚)

一方であくまで全体のバランスを整えるための豚の役割なので、
トータルの味わいという点で言えば全く悪くはないのですよね!

ちょっと正統派の鶏白湯ラーメンとは言い難いと感じはしますが!

このあたりは東洋水産の「ラーメン人生JET」のカップ麺とは正反対ですね!

「ラーメン人生JET」が鶏油をあまり強く打ち出さない一方で、
鶏白湯そのものの持つ鶏の個性を前面に出していたのに対し、
こちらは完全に鶏油メインで鶏のクセは抑えに来てますからね!

日清と東洋水産のそれぞれの鶏白湯に対する姿勢の違いも見えますね!

スープの原材料は動物油脂(鶏、豚)、しょうゆ、チキンエキス、
ポークエキス、食塩、糖類、乳化油脂、たん白加水分解物、
香辛料、小麦粉、魚介エキス、酵母エキスとなっています!

麺は加水が高めでストレート感の高いノンフライ麺となってます!

鶏白湯ラーメンにはやや加水の低い麺が合わせられがちですが、
こちらはそれとは違ったプリッとした質感の麺が使われてます!(=゚ω゚)

それも含めて全体的にしなやかな印象の強い仕上がりになってますね!

ただ今回のスープは一定のとろみがあって麺との絡みがいいので、
加水が高めの麺であっても特に違和感などは感じなかったですね!

いくぶんスープに対して麺がやや強いかなという感はありましたが!

麺の量は70gで、カロリーは457kcalとなっています!
脂質は19.6gで、調味油が多いだけあって高い数字となってますね!

具材は蒸し鶏、ねぎ、ゆず皮という組み合わせになっています!

ねぎはリアル系のもので、味わいもしっかりしていましたね!
具材の中では量も多く、全体の風味にアクセントもつけてくれます!

蒸し鶏は量は少なめですが、その味のリアル感は確かですね!
しっとりとした質感がありつつ鶏の風味が十分に楽しめます!

ちなみに別に一乗寺の鶏白湯系のラーメン屋さんが肉具材として
よく鶏肉を使うとか、そういったことは特にないみたいですね!

単にコストや鶏白湯との相性の関係で鶏肉を使っているだけですね!(`・ω・´)

そしてゆず皮ですが、これは非常に強い存在感を発揮してますね!

もともと鶏白湯のクセを抑える方向に向いているスープなので、
そこにゆず皮が加わることで、さらに食べやすい味となってます!

一乗寺地域でゆず皮が頻繁に使われるわけではなさそうですが、
鶏白湯との相性の良さは知られてますし、欠点は感じないですね!

日清らしく強めの油脂感と鶏油のアクセントを前面に出しつつも、
鶏そのもののクセは抑えて、柚子でさらに食べやすく仕上げるなど、
万人に受け入れやすい方向性を狙った鶏白湯という感じでしたね!

本格派鶏白湯というわけではないながらも十分に楽しめる一杯でした!(゚x/)モキーン

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4/2発売 カップヌードル ブラックペッパークラブ

4/2発売の日清「カップヌードル ブラックペッパークラブ」を食べました!
シンガポールの「ブラックペッパークラブ」をカップ麺化した商品です!

4/2発売 カップヌードル ブラックペッパークラブ

トムヤムクンヌードル」などと同じく外国版のデザインになってますね!

シンガポールのカニ料理というとチリクラブがまず思い浮かびますが、
それに次ぐ人気を誇っているのが「ブラックペッパークラブ」だそうです!

チリクラブ」については、すでに過去にカップヌードルになっていますね!

「チリクラブ」はスイートチリソースを使うので甘めなのに対し、
こちらはそれよりはいくぶんシャープな風味となってるそうです!

また辛さの質も唐辛子系ではなく黒胡椒がメインでしょうしね!

4/2発売 カップヌードル ブラックペッパークラブ(内容物)

具材の組み合わせについては「チリクラブ」のときに似ていますね!
ただ見比べてみると、卵のタイプや具材の全体量が違ってますね!

「シーフードヌードル」の具材ともけっこう似てますしね!

4/2発売 カップヌードル ブラックペッパークラブ(できあがり)

仕上げに「ブラックペッパークラブオイル」を入れると完成です!
かにかまぼこがけっこう多く入っているのが目を引きますね!

まずはスープですが・・・黒胡椒がバチッと効いていますね!(●・ω・)

「チリクラブ」のときはチリ的な辛さはほどほどのものでしたが、
こちらのブラックペッパーはかなり思い切った強さになってます!

黒胡椒の辛さが苦手な人であれば避けたほうがいいぐらいですし、
特にスープの底に沈んでいる黒胡椒の量はかなりのものです!

黒胡椒系のカップ麺としてはかなり上位に来る辛さと言えますね!
「富山ブラック」系でしかも胡椒がそこそこ強めなレベルに近いです!

なので、「ブラックペッパークラブ」の名に負けない辛さはありますね!

とはいえ、唐辛子系の辛さと違ってじわじわと舌に残る感じがないので、
辛さは感じながらもさわやかに楽しめるのが特徴となっていますね!

そしてベースの味わいですが・・・これがそこそこ甘いのですよね!(=゚ω゚)

「チリクラブ」のときに比べるとやや甘さは控えめではありますが、
それでもそこそこの甘さが前面に出るタイプであるのはたしかです!

難しいのはこの甘さがカニの風味とややバッティングする点ですね;

カニの風味自体がそこそこ甘さがあるので、糖類の甘さと重なると、
それがカニ由来なのかどうかがぼやけるところがあるのですよね;

カニの風味がその甘さの中に少し埋没してしまうとも言えますかね!

なので、おそらくカニの風味もけっこう効かせているはずなのですが、
体感的にはそこまでカニが前面に出るようには見えないのですよね;

ただこの味わいが「ブラックペッパークラブ」の特徴なのでしょうし、
そのあたりはちょっと難しいところだなぁとも思ってしまいましたね!

料理の再現度を考えると甘さを減らせばいいという話でもないでしょうし!

そして後入れの調味油ではバター風味を効かせているのですが、
バターの存在感もあくまで隠し味的といった感じになってます!(*゚ー゚)

なので、あくまで油脂のコクを一定程度強めるといったものですね!

バターをそこまで前面に出していないのは正解だとは思いますね!

もしバター風味が強いとさらにカニが後ろに隠れたでしょうし、
さらにブラックペッパーの刺激も多少マスクされますからね;

また、スープに軽めにとろみがついているのも特徴になってますね!
その分だけ溶け残りが発生しやすいのでよくまぜたほうがいいです!

スープの原材料は糖類、植物油脂、香辛料(黒胡椒、白胡椒)、
豚脂、たん白加水分解物、クリーミングパウダー、ポテトフレーク、
かに調味料、香味調味料、香味油という組み合わせになっています!

糖類が最初に来ているあたりからも甘いスープなのがわかりますね!
同時に香辛料(胡椒)がかなり前に来ているのも目立ってますね!

麺は「シーフードヌードル」に使われているものと同じようですね!

もともとカニの風味を強く立てたスープということを考えると、
シーフードヌードル系の麺を合わせるのは妥当ではありますね!

シーフードヌードル系の麺ということで比較的細めになっていて、
下味はあまり強くない、主張がけっこう控えめな麺となっています!

これはカップ麺マニア以外にはほとんど意味のない情報なのですが、
「シーフードヌードル」の麺の原材料が少し変わったようなのですね!

以前は「シーフードヌードル」の麺には香辛料は含まれておらず、
そこに少し香辛料を加えたのが「ミルクシーフード」の麺でしたが、
今確認すると「シーフードヌードル」の麺にも香辛料が入ってました!

とすると、比較的最近になって麺の構成が少し変わったのでしょうね!(*゚◇゚)

そのため「シーフード」と「ミルクシーフード」の麺の違いはなくなり、
今回の麺もこの両方の商品と同じ原材料の並びのものとなっています!

麺を統一したのか、実は内容は同じだったけど表記が違ってたので、
その表記を合わせることにしたのか、そのあたりは謎なのですが!

まぁ普通に食べる立場の人からしたらほんとどうでもいい話ですね;

麺の量は60gで、カロリーは370kcalとなっています!
脂質は15.7gで、おおむね標準的な量となっていますね!

具材はかにかまぼこ、卵、ねぎという組み合わせになっています!

この組み合わせ自体は「チリクラブ」のときとおおむね同じですが、
かにかまぼこの量については圧倒的にこちらのほうが多いですね!

「チリクラブ」のときには4つしか入っていなかったですからね;
それと比較すると2倍以上入っているので満足度も高いです!(`・ω・´)

正直なところ、このカップ麺で最もカニ感を強く感じたのは、
このかにかまぼこを食べていたときだったりしましたね!

単にスープのカニ感があまり強く感じられなかっただけですが;

卵はカップヌードル系でよく使われるのと同じタイプのものですね!

「チリクラブ」のときはふわふわ系の卵を使っていたのですが、
今回はコストの調整なども考慮してこの卵になったのですかね!

そのおかげもあってか、かにかまぼこが多く入ってくれてましたが!

肝心のカニらしさがあまり強く感じられなかったのは問題でしたが、
黒胡椒は思っていた以上にバチッと効いていてインパクト大でしたし、
黒胡椒の刺激を楽しむラーメンとしてはなかなか面白かったですね!

カニよりも黒胡椒に視点を置いて楽しんでみるといいでしょう!(゚x/)モキキュッ

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3/26発売 どん兵衛 焼うどん だし醤油ごま油仕立て

3/26発売の日清「どん兵衛 焼うどん だし醤油ごま油仕立て」を食べました!
先に紹介した「どん兵衛 焼うどん 担担花椒仕立て」との同時発売です!

3/26発売 どん兵衛 焼うどん だし醤油ごま油仕立て

この「だし醤油」味も「どん兵衛 焼うどん」の定番なのですよね!
なので、今年は定番と新定番の2つが並ぶような形となりました!

今では「だし醤油」味は「以前の定番」という感じではありますが!

でもって、最近の「だし醤油」味は出るたびに味が変わるのですよね!
前回は「香味油仕立て」でしたが今回は「ごま油仕立て」になってますし!

3/26発売 どん兵衛 焼うどん だし醤油ごま油仕立て(内容物)

内容物は液体スープと花かつおという構成になっています!
この組み合わせはこれまでのものと特に変わってないですね!

だし醤油+花かつおと聞くだけでおいしそうな気がしてきますね!(=゚ω゚)

3/26発売 どん兵衛 焼うどん だし醤油ごま油仕立て(できあがり)

うん、いかにもだし醤油系焼うどんの定番を思わせる見た目ですね!

まずはその味ですが・・・おっと、これは想像以上にごま油が強いです!(●・ω・)

ごま油を効かせた汁なし系って、油そばなどでよく登場しますが、
それでもここまでごま油が単体で前に出る感じではないですからね!

豚脂などと合わさることで中和したような風味で出ることが多く、
ダイレクトにごまの風味を叩きつける使い方は珍しいですし!

それに比べるとこれは本当に思い切ったごま油の使い方ですね!

一応は原材料を見るとごま油よりも豚脂のほうが多いのですが、
豚脂はベースのコクを担って、香りはほぼごま油が支配します!

そしてこれがだし醤油の風味もいくぶんマスクしてるのですよね!

この商品の評価はそのあたりをどう考えるかによりそうですね!

だし醤油の風味をベースをして感じつつごまの風味を前面で楽しめる、
そうしたインパクト重視のバランス感を良しと思いながら食べるか、
あるいはもっとしっとりだし醤油を味わいたいと感じるかでしょうね!

しっとりとしただし醤油感を望むならこのごま油は少々蛇足ですね!
インパクトという点では間違いなく過去最高クラスではありますが!

自分としてもちょっとバランスが偏りすぎという感じはしましたね!
ほんと最初から最後までごま油がゴリゴリ攻めてくる味わいでしたし!(*゚ー゚)

一方でベースであるだし醤油も決して主張が弱いわけではないです!
むしろそこそこ醤油の鋭さもあるなど、主張は強いほうと言えますね!

それでもごま油の香りによっていくぶんマスクされるという感じです!

もしだし醤油の風味がもう少し弱いと完全に隠れてしまったでしょうね!
それゆえにやや強めのだし醤油にしたのは正解だったように思います!

スープの原材料はしょうゆ、たん白加水分解物、糖類、魚介エキス、
豚脂、ごま油、食塩、魚介調味油、しょうゆ調味料、酵母エキスです!

ここで2年前のバージョンとちょっと見比べてみましょう!

[だし醤油香味油仕立て]
醤油、糖類、植物油脂、魚介エキス、魚介調味油、
食塩、香味油、酵母エキスなど

やはり最大の変化は油脂の組み合わせの違いと言えるでしょう!

今回は魚介調味油や香味油の要素が明らかに下がる一方で、
豚脂とごま油の2つによって油脂が構成されていますからね!

逆に言うと、油脂が変わるとここまで印象が変わるのですね!
前回よりやや重く感じたのはおそらく豚脂の効果だったのでしょうね!

麺は「どん兵衛」の焼うどんらしいもっちりとした油揚げ麺です!(*゚◇゚)

焼うどんって、麺とタレをまぜるので麺がダレがちなのですが、
この「どん兵衛」の麺は表面のなめらかさが維持されるのですよね!

これはほんと焼うどん向けの麺としては最高だと言えるでしょうね!

なので、麺そのものがねっとりとした感じになったりしません!
それでいて噛むと強いもっちり感を楽しめるものとなってます!

麺と少量の味だけで楽しんでも十分にいける麺と言えますね!

麺の量は90gで、カロリーは474kcalとなっています!
脂質は19.9gで、そこそこの数字といったところですね!

2年前と比べるとカロリーは同じで、脂質は1.0g増えています!

具材はキャベツとにんじん、そしてふりかけの花かつおです!

キャベツはカップ汁なしではもはやおなじみの具材ですが、
このだし醤油系のタレともしっかりと合っていましたね!

むしろ下手な焼そばよりは相性がいいと感じたぐらいです!

人参は野菜らしい風味を届けるのに上手く貢献してました!

そして花かつおですが・・・これは隠れた主役ですね!(`・ω・´)

これがあることで「だし醤油味」が成立してると言ってもいいです!

タレと麺だけだと、どうしてもごま油ばかりが目立つところを、
この花かつおが絡むことでだし味をときどき優位にしてくれます!

これが入ることでかなり救われている面があると言えるでしょう!

前回の「香味油仕立て」は全体のバランスが良かったのですが、
今回はごま油の存在ばかりが前に出てちょっと偏ってましたね!

それゆえにごま油好きの人であればオススメできるのですが、
全体の調和を求める場合はちょっとズレてしまうかもですね!

おいしいけどもう少しまとまりが欲しくなるような一杯でした!(゚x/)モキーン

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3/26発売 キーマカレーメシ スパイシー

3/26発売の日清「キーマカレーメシ スパイシー」を食べました!
日清の「カレーメシ」シリーズからの新作となりますね!

3/26発売 キーマカレーメシ スパイシー

そういえば「カレーメシ」からの新作はけっこうひさびさですね!
前作の「欧風カレーメシ バター&ビーフ」は昨年2月発売でしたし!

一応はスピンオフの「ハヤシメシ」が昨年7月に発売されていますが!(=゚ω゚)

最近のご飯系は「日本めし」のほうが印象が強かったですからね!

3/26発売 キーマカレーメシ スパイシー(内容物)

中に巨大なカレールウが鎮座するという構成はこれまでどおりですね!

これがしっかり熱湯5分で溶けて、あとはスプーンでまぜれば、
じわじわとカレーらしさが増してくるのが特徴なのですよね!

3/26発売 キーマカレーメシ スパイシー(できあがり)

キーマカレーに合わせてか、人参までいやに細かくなってますね!笑

まずはその味ですが・・・おっ、これはたしかにスパイシーですね!(●・ω・)

辛さとしては間違いなく「辛口」、いや「大辛」レベルでしょうね!
低く見積もってもグリコのLEEの5倍ぐらいの辛さはあるかもです!

食べていてカーッと蓄積してくるような辛さがありましたからね!

スパイス感に関してはいつもの日清のカレーに近いですね!

日清のカレーはもともとスパイス感を強く出す傾向にありますが、
それをよりピリ辛感を出しつつ前面に押し出してきた感があります!

そういう点では「スパイシーカレーメシ」の名前は大正解ですね!
間違いなくその名前に負けないだけのスパイス感は感じられます!

そしてもう一つ日清らしいのは豚脂が中心に据えられてる点ですね!

もともと日清の「カレーメシ」は動物系油脂でコクを固めたうえで、
そこにスパイス感を強めに立てるのが基本姿勢となっていますが、
今回は特に豚脂とスパイス感の相乗効果が上手く引き立ってました!

食べ終わりになるとやや温度が下がって、油脂成分が口の中の上側に
ちょっと張り付いてきてしまうという弱点もあったりはしましたが!

それだけ豚脂がしっかりと多めに入っているということなのでしょう!(*゚◇゚)

カレーソースの原材料を見ると豚脂、小麦粉、香辛料(クミン、
オニオン、キャロット、コリアンダー、ジンジャー、ガーリック、
カルダモン、唐辛子、ウコン、クローブ)、砂糖、食塩、カレー粉、
チキンエキス、香味調味料、トマトパウダーとなっています!

今回は香辛料の内訳が詳しく書かれているのが特徴ですね!

キャロットが香辛料なのかというのがちょっと疑問ではありますが、
クミンでカレーの香りを立て、香味野菜によって香味をしっかり立て、
さらにコリアンダーやカルダモンでスパイスの香りを立てた感じです!

カーッと熱くなってくるような感覚は生姜の効果もあったかもですね!

今回のカレーソースは色がそれほど茶色がかってないこともあり、
洋風路線のしっとりとしたカレーよりは、スパイス感を重視した
シャープなカレーだったというのは確実に言えるでしょうね!

そしてそれが今回の商品の大きな長所にもなっていましたね!

ご飯は最近の日清の熱湯調理系らしいご飯らしい内容でしたね!

できあがりの段階ではアルデンテを思わせる軽い芯の残り方、
そして食べ進めるにつれて徐々に食感が緩んでくる感じです!

なので、「カレーリゾット」的な感覚で食べてもいいでしょう!

注意が必要なのは熱湯投入直後に一部のお米が浮いてくるので、
これを軽くまぜて熱湯とまざるようにしておくことでしょうね!

そうすることでより戻りムラのないご飯にすることができます!(*゚ー゚)

以前に比べると全体的にご飯の食感も向上してきていますし、
湯戻しで変なミスがなければ十分においしく食べられますね!

全体量は105gで、カロリーは450kcalとなっています!
脂質は14.7gで、これまでの商品とほぼ変わらないですね!

具材はひき肉風の大豆たん白加工品と人参となっています!

人参に関しては細かすぎて具材としての存在感は低いですね;
ただ、ときどきシャキッとした食感が歯にかかることがあります!

擬制肉の大豆たん白は食感に関してはリアルなひき肉風です!(`・ω・´)

風味についてはカレーによって隠れてくれる面もあるので、
リアルなひき肉じゃなくても特に不満は感じなかったですね!

やはりリアルな肉らしい風味という点では弱みはありましたが!

「キーマカレー」という視点で見ると具に賛否両論ありそうですが、
「スパイシーカレー」として見れば満点に近い内容がありましたね!

これぞ日清流のスパイシーカレーと呼べるだけの出来栄えでしたし!
辛さに弱い人だと避けたほうがいいかもと思えるぐらいでしたしね!

ピリッとした辛さを楽しみたい人にはピッタリのカレーでございました!(゚x/)モギリッ

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3/19発売 日清焼すぱ バターしょうゆ味

3/19発売の「日清焼すぱ バターしょうゆ味」を食べました!

日清の廉価系スパゲッティ風シリーズ「日清焼すぱ」の新作です!
「日清焼すぱ」という名前は「日清焼そば」を文字ったものですね!(*゚ー゚)

3/19発売 日清焼すぱ バターしょうゆ味

かつお節を加えて「おかかバターパスタ」にすることが推奨されてますね!
そしてその「おかかバターパスタ」に「OBP」という略称もついてます!

ただ調べてみてもその用法で「OBP」を使ってるのはこの商品だけでしたね;

自分のような大阪人は「OBP」と聞くと「大阪ビジネスパーク」を連想します;
大阪城公園の裏あたりにあるビジネス街がそのように呼ばれています!

「OBP風」と見たときは「大阪ビジネスパークで流行ってるの?」と誤解しましたし;

3/19発売 日清焼すぱ バターしょうゆ味(内容物)

内容物は液体ソースのみという、廉価版らしい構成となっています!
具材については全てあらかじめカップの中に入れられています!

ちなみに過去2作ほどの「焼すぱ」は入手がやや困難でしたが、
今回はレギュラー商品の「ナポリタン」のリニューアルもあり、
それとの同時発売だったことですぐに入手することができました!

3/19発売 日清焼すぱ バターしょうゆ味(できあがり)

おっ、なんだかシンプルな構成ながらも具材がちょっと多めですね!

まずはその味ですが・・・あっ、これは文句なしに旨いですね!(●・ω・)

もうとにかく超王道に「バター醤油味」を追求した味わいですね!
食べたときに感じるのはシンプルすぎるほどにバターと醤油ですし!

バターの香りやコクも深く、醤油も香ばしさが上手く生きていて、
家庭でシンプルにバター醤油パスタを作ったときの味に近いです!

ただそこにより深みが出る工夫を重ねているのがいいのですよね!

軽めのガーリックで香味を加え、少しの胡椒でアクセントを加え、
洋風スープや豚の要素が加わることで土台が支えられています!

どうしてもバターと醤油だけだと、味に厚みが足りなくなりますが、
そうした不満を感じさせないようにベースを固めているのですよね!

それでいて前面に出てくる味はシンプルにバターと醤油なので、
家庭で作ったかのような優しさも同時に感じさせてくれるのです!

このあたりのバランスの取り方はさすがはこのシリーズですね!(*゚◇゚)

前回の「チーズと黒胡椒」では微妙にすべった感じがありましたが、
今回はそうした負のイメージを一気に吹き飛ばしてくれましたね!

「シンプルで家庭的だけどよくよく見ると深い」味わいになってます!

ソースの原材料は植物油脂、しょうゆ、ポークエキス、バターオイル、
香辛料、ブイヨン、糖類、食塩、乳等を主要原料とする食品、
しょうゆ調味料、酵母エキスという組み合わせになっています!

この原材料って、家でバター醤油パスタを作る参考にもなりますよね!

ほんの少しの豚肉と洋風スープの素を利用してベースの味を作り、
少量のガーリックと黒胡椒、そしてメインのバター醤油を加えれば、
おおむねこの商品と近い味わいを再現することができるでしょうし!

粉末の豚スープなどがあれば、それを使ってもいいでしょうし、
あるいは鶏ガラスープで代用しても特に問題はなさそうですしね!

麺はスパゲッティを連想させる断面の丸い太めの油揚げ麺です!

このシリーズは廉価版ながらも、この麺が素晴らしいのですよね!(`・ω・´)

パスタらしいプリ感がしっかりとあり、形状もパスタっぽいなど、
「手軽に食べられるインスタントパスタ」として非常に優秀です!

ビジュアルに関してはパスタと呼べるだけの本格感がありますしね!
こうした麺を廉価版でも使えるのが日清の強みの一つでしょうね!

麺の量は85gで、カロリーは469kcalとなっています!
脂質は22.7gで、それほど高い数字にはなってないですね!

麺量は廉価版なので、一般的なカップ焼そばよりは5g少ないです!

具材はキャベツと赤ピーマンというシンプルなものとなっています!

キャベツについてはごくごく普通の具材という感じでしたが、
意外といい活躍をしていてくれたのが赤ピーマンでしたね!

カップ麺の赤ピーマンって大抵は彩り目的でしかないのですが、
今回は赤ピーマンの軽い苦味と甘味が実に効果的でしたね!(=゚ω゚)

思えば家でバター醤油系のパスタを作るときに使う具材は、
ほうれん草やきのこなど軽い苦みのあるものが多くなるだけに、
その軽い苦みが今回全体の中で上手く作用してくれたのでしょうね!

まさに王道と言えるバター醤油味に深みをしっかりと添えながら、
本格派の麺によって下町感と高い満足度を両立させてくれる、
「日清焼すぱ」シリーズの原点を感じさせてくれる一杯でしたね!

ちなみに「おかか」も用意して「おかかバターパスタ」を試したところ、
たしかによく合う一方で、バターの主張がいくぶん後ろに下がりましたね!

なので、バターのまったり感で味がくどく感じられたりするときは、
おかかでその味をいったんリセットするという使い方ができますね!

逆にそのバターのコクのある風味をダイレクトに味わう場合は、
おかかは投入せずにそのまま食べたほうがいいように思いました!

この商品は間違いないだろうと思って最初から複数購入しましたが、
その期待にしっかりと沿ってくれるだけの「焼すぱ」らしい一杯でした!(゚x/)モキウー

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3/26発売 どん兵衛 焼うどん 担担花椒仕立て(2018年)

3/26発売の日清「どん兵衛 焼うどん 担担花椒仕立て」を食べました!
この「焼うどん 担担花椒仕立て」は今年で3年連続での発売となります!

3/26発売 どん兵衛 焼うどん 担担花椒仕立て(2018年)

もともと「どん兵衛 焼うどん」は「だし醤油」味をメインに、
もう1商品としていろんな味を提供する方式だったのですが、
2016年に「担担花椒仕立て」が登場してから変わったのですよね!

逆に「担担花椒仕立て」のほうが毎年発売されるようになり、
2017年には「だし醤油」がレギュラーから外れたりしましたし!

おそらく2016年に初登場したときの「担担花椒仕立て」が人気で、
「だし醤油」を凌ぐ地位を確保することに成功したのでしょう!

というか、自分自身がこの商品の大ファンだったりしますしね!
2016年版2017年版もかなりの回数リピートしていますし!

3/26発売 どん兵衛 焼うどん 担担花椒仕立て(2018年)(内容物)

内容物は液体ソースとふりかけ(花椒)という構成になってます!
ふりかけはフタについていましたが撮影するのを忘れました;

3/26発売 どん兵衛 焼うどん 担担花椒仕立て(2018年)(できあがり)

ちょっと具材に関してはさみしいかなという気はしますね!
昨年の「ダイスミンチ2個」よりはマシになってはいますが!笑

まずは基本の味ですが・・・花椒なしだとけっこう甘めですね!(●・ω・)

2016年版は花椒がふりかけではなく、液体ソースに入ってたのですよね!
でもって、この商品は非常に花椒が強く効かされているのが特徴です!

なので、2016年版は花椒に弱い人はほぼ確実にノックアウトでしたが、
2017年からはふりかけ方式になり、好みでかけられるようになりました!

自分はもともと花椒好きだったので2016年方式でも良かったのですが!
液体ソースに入っているほうが満遍なくまぜるのには向いてますし!

とはいえ、万人受けを考えるのであれば今のふりかけ方式がいいでしょうね!

さて、基本の味わいはけっこう甘めで練りごまのコクを強く感じます!

この商品はどうしても花椒の強さに注目が集まりがちですが、
汁なし担々麺としてはこのごまの強さも非常に重要ですからね!

でもって、甘みが嫌味な感じになっていないのもポイントですね!

甘みって使い方次第では全体をくどい印象にすることがありますが、
この商品はけっこう甘めながらもそうした感じはほぼないのですよね!

こうした甘みの強さなどは2016年版からそれほど変わっておらず、
ちゃんとバランスを考えつつ整えられた甘みだと言えるでしょう!(*゚ー゚)

そしてもう一つの特徴はタレの粘度が非常に高い点ですね!

ねっとりとして麺に絡みつくようなタイプのタレとなっています!
これも2016年版のときから変わらないこの商品の特徴ですね!

それによってタレと麺の一体感がものすごくあるのですよね!

粘度が低いとタレの持つ油脂感が強く前に出がちになりますが、
そうならずに油脂も含めて味がきれいにまとまるのですよね!

ちなみに唐辛子系の辛味についてはごく軽めという感じです!

そして花椒を加えたときの味ですが・・・やはり痺れは強いですね!(`・ω・´)

写真を見てもわかるように、入っている花椒の量はかなり多いです!
それだけにビシビシとした花椒らしい痺れが舌にやってきますね!

ただ2016年にこの商品が初めて登場したのをきっかけに、
カップ麺でも花椒が強烈な商品がずいぶん増えてきたので、
今ではこのぐらいの花椒では驚かなくなってきましたね!

もしかすると例年よりもやや花椒が弱まった可能性もありますが、
おそらくは自分自身の慣れのほうが大きいのではないかと思います!

タレの原材料は糖類、ねりごま、豚脂、植物油脂、しょうゆ、
還元水あめ、香辛料(花椒、しょうが、唐辛子、にんにく)、
食塩、ポークエキスという組み合わせになっています!

2017年版と比べると順番も含めてほとんど変わってないです!
一番最後に書かれていた「香味油」が消えたぐらいですね!

今回は香辛料の内訳が書かれるようになったという変化はありますが!

麺は非常にもっちり感の強い油揚げ麺のうどんとなってます!

汁あり版の「どん兵衛」と同じく5分戻しの麺なのですが、
食べたときの感触はこちらのほうがもっちりとしてます!

汁あり版の「どん兵衛」ももっちり感の強い麺なのですが、
こちらは汁なし向けにさらにその食感が強められていますね!

この強烈なもっちり感と粘度の高いタレの相性が抜群なのですよね!(=゚ω゚)

麺単体として見ても焼うどんの麺として素晴らしい内容ですし、
特にこの「汁なし担々麺」路線とは絶妙のものを見せてますね!

麺の量は90gで、カロリーは533kcalとなっています!
脂質は26.6gで、昨年と比べるとけっこう増えてますね!

昨年は脂質が23.9gで、カロリーは510kcalでしたからね!
これだけ変化してるのに、原材料がほぼ変わってないのは不思議ですね!

タレの量が昨年までに比べていくぶん増えたのかもですね!

具材は豚ダイスミンチとチンゲン菜という組み合わせになっています!
この具材の組み合わせについては過去2年と全く同じですね!

ダイスミンチは量は少ないですが、肉らしさは楽しめます!
ダイスミンチらしいちょっとワイルドな風味となっています!

ひき肉とは違いますが、担々麺系の味とは相性がいいですね!(*゚◇゚)

チンゲン菜は個体差かもしれないですが、量が例年より少なめでしたね!
なので、風味も含めてそれほど強い存在感は感じられなかったですね!

茎の部分が少なく、青菜らしい風味が軽かったのも理由の一つですが!

細かい部分を見るとちょっとした変化も見られたりしましたが、
過去2年と同様に非常に完成度の高い汁なし担々麺でしたね!

油揚げ麺の汁なし担々麺としてはこの商品が一番と言えますね!

今年もスーパーでしっかりと買いだめしておきたいと思います!(゚x/)モキルー

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3/19発売 THE NOODLE TOKYO AFURI 限定柚子塩らーめん 全粒粉入り麺(2018年)

3/19発売の日清からの新作
「THE NOODLE TOKYO AFURI 限定柚子塩らーめん 全粒粉入り麺」
を食べました!

全く同じ名前の商品が昨年にも発売されていますね!(*゚ー゚)

3/19発売 THE NOODLE TOKYO AFURI 限定柚子塩らーめん 全粒粉入り麺(2018年)

「AFURI」の「限定柚子塩らーめん」がこのシリーズから
最初に出たのは2016年で、その後2017年にも発売されたので、
今回で「限定柚子塩らーめん」は3回目の登場になりますね!

ただし、発売されるごとにちょっとずつ変更が加えられています!

第2弾の2017年版では麺が全粒粉入り麺へとパワーアップし、
そして今回は炙りチャーシューが具材として入りました!

実際のお店にも炙りチャーシューが入っていることから、
具材の再現度をより高めたということになるみたいです!

黄金香油がついているという点は昨年と変わらないですね!

また、この「THE NOODLE TOKYO」シリーズはこれまで
1作品おきのペースでこの「AFURI」が登場していましたが、
今回は前作に続いて2連続で「AFURI」ということになりました!

というか、最近は「THE NOODLE TOKYO」の新作が途絶えていて、
人気の安定している「AFURI」だけが続いているという感じですが!

3/19発売 THE NOODLE TOKYO AFURI 限定柚子塩らーめん 全粒粉入り麺(2018年)(内容物)

炙りチャーシューがたくさん入っているのがわかりますね!
それもけっこう量が多いので、具材の満足度も高そうです!

3/19発売 THE NOODLE TOKYO AFURI 限定柚子塩らーめん 全粒粉入り麺(2018年)(できあがり)

炙りチャーシューが主役と呼んでもいいぐらいに入ってますね!
初登場の具材なのですが、コスト的に入れやすいのかもですね!

まずはスープですが・・・うん、今年もクオリティは高いですね!(●・ω・)

食べてすぐに口の中に広がってくるのは柚子の香りと風味ですね!
このあたりは「柚子塩らーめん」にふさわしいものがあります!

そしてその柚子の強い香りの後で節系の旨味がグッと広がります!

「AFURI」は非常に魚介が強いタイプのスープではあるのですが、
煮干などのクセのある旨味やパンチのある魚粉系の風味ではなく、
和風だしにも通じるタイプの広がりのある旨味なのですよね!

実際には魚粉も多く入ってるのですが、攻撃的な魚介ではなく、
魚粉でありながらも優しさを内包した旨さがあるのですよね!

そうした旨味でありながら強さもしっかりと感じさせるという、
非常に高いレベルでの和とラーメンの融合と言っていいでしょう!

そしてそれらを下支えしているのが鶏の清湯スープとなります!(=゚ω゚)

この鶏もしっかりしていて、シンプルに鶏スープとして完成度が高く、
これだけでも十分に楽しめると思えるようなクオリティを持っています!

とにかくこの「AFURI」のスープはどの要素をとっても深いのですよね!

わかりやすいパンチではないながらも、鶏にも魚介にも強さがあり、
なおかつしっとりとした深みを感じさせる、こうしたスープを
カップ麺でも味わうことができるというのは素晴らしいですね!

そしてここに魚介などの旨味を加えた香味油がコクと香りを与えます!
このラーメンの中でも最もアクセントになっているのがこの香味油ですね!

これによって全体の持っている魚介の旨味をさらに高めるとともに、
線の細さを感じさせないどっしり感をスープに付与してくれます!

スープの原材料はチキンエキス、魚粉、香味油、食塩、豚脂、
糖類、植物油脂、魚介調味油、香味調味料、ゆず皮、魚介エキス、
魚介調味料、昆布調味料、香辛料、椎茸エキスとなっています!

昨年のバージョンとスープの原材料を比較してみましょう!

[昨年のバージョン]
チキンエキス、魚粉、魚介調味油、香味油、魚介エキス、植物油脂、
食塩、豚脂、糖類、香味調味料、ゆず皮、昆布エキス、香辛料、椎茸エキス

大きな方向性は同じですが、微妙に並びなどが変わってますね!

どうも魚介系が昨年に比べるといくぶん減っているようです!
一方で豚脂に関しては少し増えたような並びになってますね!

実はそれ以上に大きな変化を感じさせたのが具材からの影響ですね!

昨年までは肉系の具材に炭火焼チキンが使われてましたが、
今年は炙りチャーシュー系の豚の具材となってるのですよね!

それによって具材から出る風味にも違いが多少あるのですが、
それ以上に具材を食べたときに豚の風味が広がることによって、
昨年までの鶏+魚介+柚子というシンプルな構成の風味から
豚の風味まで重なった複雑味が今年は感じられたのですよね!

昨年までのほうが味の構成が伝わりやすくはありましたが、
お店でも炙りチャーシューが使われていることを考えると、
今年のほうがよりスープの感触もお店に近づいたと思われます!

麺は全粒粉が練りこまれた細めのストレート麺となっています!
一応は油揚げ麺ではありますが、特有の風味はかなり控えめです!

この麺は日清が使っている油揚げ麺の中でも特にクオリティが高く、
油揚げ麺臭の弱さ、プリッと弾けるような歯切れのいい食感、
そして全粒粉の風味など、どれも非常に効果的になっています!(*゚◇゚)

普通にすすっているだけだとそこまで気付かないのですが、
麺を噛んでいるとときどきプチプチとした食感が感じられ、
そのときに全粒粉らしい小麦の風味が広がるのですよね!

全粒粉入りの油揚げ麺でこれに勝る存在はないと言えますね!

麺の量は多めの80gで、カロリーは433kcalとなっています!
脂質は18.8gで、麺量を考えるとおおむね標準的ですかね!

具材は炙りコロチャーシュー、メンマ、ねぎ、柚子皮です!

画像では見えないですが、実は柚子皮もたくさん入ってます!
この柚子皮が全体の柚子の風味をグッと高めてるのですよね!

もちろんスープのほうにもしっかり柚子の風味があるのですが、
ときどき柚子皮が口に入ることでよりリアル感を高めてくれます!

メンマは4つぐらいしかなく、これはあまり存在感がなかったですね;
どうもチャーシューを増やした煽りを受けたような感がありますね!

昨年まではもうちょっと多めにメンマが入っていたようですし!

ねぎはリアル系ですが、これも昨年までよりもやや落ちますね!

昨年までよりも細かくカットされて、白い部分が入ってないですし!
これも具材のコストをチャーシューに集中させたためでしょうね!

そして炙りチャーシューですが・・・これはよくできてますね!(`・ω・´)

「炙りコロチャーシュー」という名前を見るに、ベースは
カップヌードルに入っていた「コロチャー」なのでしょうね!

コロチャーはカップヌードルの具材の充実の一環として入りましたが、
それにともなってダイスミンチ(謎肉)が具材から外されたことで、
批判の対象になってしまい、十分なクオリティを備えていた割に
不当に低い評価を受けてしまっていた不遇の存在だったのですよね!

その後はダイスミンチが具材として再び採用されたこともあって、
コロチャーは小型のものが少し入るだけになってしまいましたし;

そんなコロチャーが一段パワーアップして帰ってきたのですよね!

コロチャーはふわっとほどけるようなやわらかさがありましたが、
こちらは炙っていることでもう少ししっかりした肉感があります!

それによって肉の風味も以前よりもギュッと詰まった感じになり、
噛み締めることでリアルなチャーシュー感を感じることができます!

まさか炙ることでここまでリアル感が高まるとは思ってなかったですね!
もっともそれ以外にもいろいろと改良を加えたとは思うのですが!

縦型カップ麺に入るチャーシューは基本的に薄っぺらくなりがちで、
食感を楽しめるチャーシューとはなかなかならないものなのですが、
この炙りコロチャーは厚みがあって食感もしっかり楽しめますし、
カップヌードル時代よりもリアル感も大幅に高まっているので、
今後は日清にとって大きな武器となってくれそうな気がしますね!

単にスープとの相性で言うと、炭火焼チキンも秀逸だったのですが、
昨年まではその量がそれほど多くは入っていなかったのですよね!

それに対して今年の炙りチャーシューは量も非常に多く入っていて、
質・量・相性の総合力で言えば今年のほうに軍配が上げられますね!

柚子・鶏・魚介のそれぞれがまとまったスープは今年の質が高く、
さらに全粒粉の旨味までしっかりと楽しめることができる麺に
炙りチャーシューまで加わって全体の完成度はより高まりましたね!

このチャーシューを味わうためだけに買うのもアリなぐらいですね!
それぐらいカップ麺における具材の構図を変える力がありました!

今年も昨年までに勝るとも劣らない見事な一杯になってました!(゚x/)モキルッ

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3/12発売 カップヌードル BIG スキヤキ

3/12発売の日清「カップヌードル BIG スキヤキ」を食べました!

大豆ビーフを開発して以来、日清はすき焼き味をよく出しますね!

どん兵衛 すき焼き
日本めし スキヤキ牛めし
日清焼そば U.F.O. 極太 牛すき焼味+卵黄ソース

大豆ビーフ以降としてはこの3作品に続く4作品目となります!

これでご飯系と日清の3大ブランド全てで登場したことになりますね!
あとこれ以外で登場する可能性があるとしたら「ラ王」ですかね!(=゚ω゚)

3/12発売 カップヌードル BIG スキヤキ

今回は温泉卵を投入することが推奨されています!
あくまで「自分で」温泉卵を投入するという方式ですが!

すき焼き向けに卵黄ソースがついているということもありません!
なので、商品としてはシンプルなすき焼き味となっています!

自分は特に温泉卵は入れずにそのままの味で楽しもうと思います!

3/12発売 カップヌードル BIG スキヤキ(内容物)

大豆ビーフにねぎに卵、おおむねすき焼きらしい具材となってますね!
とはいえ、すき焼きの卵って本来はこういうものではないですけども!

3/12発売 カップヌードル BIG スキヤキ(できあがり)

うん、いかにもすき焼きらしい濃いめの色に仕上がってますね!

まずはその味ですが・・・おっ、これはものすごく好みですね!(●・ω・)

一言で言ってしまうなら「いかにも日清らしいすき焼き味」ですね!

甘さがかなり強めで醤油もそこそこ強めながらもとがった感はなく、
そこにかなり強めの牛脂の香りがつけられているのが特徴です!

日清のすき焼き味って、基本的にこの線を外してこないのですよね!

なので、過去に日清のすき焼き系の味の商品を食べたことがあるなら、
それがそのままカップヌードルになったと想像すればいいでしょう!

自分はこの「甘さが強めのすき焼き風醤油味」がかなり好みなので、
この味に関してはただただ絶賛してしまうことになってしまいますが、
実際にはそこそこ好みが分かれる味でもあるとは思うのですよね!

というのも、甘さが強いのでそこだけでも人を多少選ぶでしょうし、
牛脂の香りも強めなので、それをくどく感じる人もいるでしょうしね!

一方で「すき焼きぽく感じない」となることはあまりないでしょう!(*゚◇゚)

方向性としては肉うどんなどと一定程度共通する面もあるのですが、
この牛脂の強さは明らかにすき焼きならではという感じですからね!

このあたりの特徴の立て方の上手さはさすが日清だと思いますね!

ちなみに温泉卵の投入を推奨している商品ということもあって、
お湯を少なめにしてしまうと味が濃くなってしまう可能性が高く、
そのままで食べるならお湯は普通~少し多めぐらいにしましょう!

スープの原材料は糖類、しょうゆ、動物油脂(牛、豚)、
粉末しょうゆ、ビーフエキス、食塩、香味油、ねぎパウダーです!

動物油脂できちっと牛が前に来ているのは好感が持てますね!
また、糖類が最初に来ることからもその甘みの強さがわかります!

そして動物系のエキスもしっかりビーフのみとなっていますね!

麺はカップヌードルらしいやや幅広の油揚げ麺となっています!

実際はカップヌードルは商品によって麺に少し違いがあるのですが、
調べてみるとなんと今回は「ミルクシーフード」と同じ麺ですね!

シーフードヌードル系の麺はカップヌードルの中でも最も個性が薄く、
原材料もシンプルでやや細めになっているという特徴があります!

ミルクシーフードの麺はそこに少し香辛料を加えたものですね!(*゚ー゚)

今回はスープがけっこう個性が強いものとなっていることから、
もうちょっと麺も味が強いものを選んでくるかと思っていたら、
こうした目立ちすぎないタイプの麺にしてきたのは意外でしたね!

麺の量は多めの80gで、カロリーは430kcalとなっています!
脂質は15.5gで、数字としてはそれほど高くはないですね!

具材は大豆ビーフ、ねぎ、卵という組み合わせになっています!

大豆ビーフはさすがに本物の牛肉と比べると劣りはしますが、
一般的な擬製肉に比べれば遥かにそのクオリティは高く、
牛肉らしい風味もつけられていてスープとの相性はいいです!(`・ω・´)

また、味付けが甘めというのもこうしたスープに合ってますね!
というか、甘めなスープでないと合わせにくい感もありますが!

そして今回なかなかいい活躍をしてくれているのがねぎですね!

一つ一つが大きく、薬味としてのねぎとは全く違っていて、
一つの野菜としてねぎの甘さを楽しめるものとなっています!

むしろ大豆ビーフ以上の存在感があったと言えるほどですし、
これは質・量ともに申し分のない内容となっていましたね!

卵もこうした甘めのスープとは相性が非常に良かったですね!

かなり甘めのスープは多少人を選ぶところがありそうですが、
その甘ささえ平気ならツボにハマる味なのではないですかね!

牛の香りの強さも相まって、自分としてはかなり好みでした!

甘めのすき焼き風味が好きなら迷わず手に取っていいでしょう!(゚x/)モキルーン

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2/19発売 デカうま Wマヨソース焼そば

2/19発売の日清「デカうま Wマヨソース焼そば」を食べました!

日清が新たに発売した大盛廉価系シリーズからの商品です!

もともと日清はラーメン向けブランドとして「デカブト」、
焼そば向けとして「デカヤキ」ブランドを持っていましたが、
これらを一つにまとめたのが今回の「デカうま」となります!

自分は廉価系の大盛ラーメンについてはほぼ食べないのですが、
汁なし系に関しては汁なし好きなのでときどき食べたりします!

中でも前身の「デカヤキ」ブランドは特に好きでもありましたし!(=゚ω゚)

2/19発売 デカうま Wマヨソース焼そば

さて、このソース焼そばですが、入手に少々手間取りました!

というのも、日清は大盛廉価系商品のシェアがやや低いのですよね;
この分野に関しては東洋水産の「ごつ盛り」が圧倒的に強いです!

また、今回は汁なしとして「油そば」も一緒に発売されましたが、
そちらに至ってはいろんなスーパーを回りましたが皆無でした;

こちらのソース焼そばは普段から「デカヤキ」を扱ってたお店で、
「デカヤキ」からの切り替えで入荷されていたので購入できましたが!

ただ今回は「Wマヨ」と少々方向性が変わった感じがあるのですよね!
それだけに以前と同様に自分の好みと合うのかどうかが気になります!

2/19発売 デカうま Wマヨソース焼そば(内容物)

内容物は粉末ソースとからしマヨという組み合わせになってます!
この構成についてはこれまでの「デカヤキ」が踏襲されていますね!

今回もちゃんと粉末ソースが使われている点には好感が持てますね!

2/19発売 デカうま Wマヨソース焼そば(できあがり)

うん、仕上がりの見た目に関してはそれほど変わらないようです!

まずはその味ですが・・・うん、「デカヤキ」を踏襲してますね!(●・ω・)

今回はソースそのものにもマヨの風味を合わせたということで、
風味が大幅に変わってくるのではないかと思っていましたが、
粉末ソース特有のキレのあるシャープな風味は生きています!

そのシャープな風味を基盤にしたところに隠し味的な感じで
マヨネーズの持つまろやかさが軽く入ってくるバランスです!

なので、これまでのソースがどうしてもシャープ路線だったので、
それを少し和らげるためにマヨをソースに加えたのでしょうね!

どのみちここにからしマヨが加わってくることになるわけなので、
その点も含めてトータルとしてはそれほど大きな変化はないですね!

なので、これまでの「デカヤキ」が好きだった人ならいけますし、
逆に「デカヤキ」の味がちょっとシャープすぎると感じた人も
ソースに入ったマヨによって少し食べやすくはなってるかもです!

そしてここにマヨが入ると・・・味が一気に丸みを帯びますね!(*゚ー゚)

この商品の最大のポイントは2つの味が楽しめる点なのですよね!

マヨが加わることによって味がやっと完成するというよりは、
粉末ソースのみで食べるといくぶんシャープさが楽しめて、
マヨを加えるとそこにまろやかさの加わった味も楽しめる、
そうすることで大盛でも最後まで飽きずに食べられます!

このあたりは東洋水産の「ごつ盛り」も同じではありますが!

また、こちらのマヨは普通のマヨではなくからしマヨなので、
マヨが入ってもまろやかさばかりに偏る感じにはならず、
いくぶんの引き締まった風味はちゃんと残ってくれます!

ソースの原材料は糖類、食塩、粉末ソース、デキストリン、
香辛料、小麦粉、マヨネーズ風味調味料、粉末しょうゆです!

これを以前の「デカヤキ」の原材料と比較してみましょう!

[デカヤキ ソース焼そば からしマヨネーズ付]
糖類、食塩、ソース、デキストリン、小麦粉、香辛料、
醤油、香味油など

やはり最大の変化はマヨネーズ風味調味料が入った点ですね!
あとは香辛料と小麦粉の順番が変わったことなどがわかります!

一方でそれ以外の根幹となる材料は変わってないのですよね!
なので、ちゃんと「デカヤキ」を継承してることもわかります!

麺は細めで縮れのついたオーソドックスな油揚げ麺です!

日清の焼そばというとUFOの本格的な麺が思い浮かびますが、
それと比べるとこちらは古風な油揚げ麺と言っていいですね!

でも、こうした麺もこれはこれで魅力的だったりするのですよね!

また、今回は麺にガーリックが練り込まれたという変化があります!

とはいえ、これも言われないと気付かないレベルではありますね!

ソースに含まれるマヨと同様に、隠し味と呼べる内容のもので、
基本の味に軽く変化をつけるために入っているという感じです!

なので、基本的にはごく普通の麺と考えていいでしょうね!(*゚◇゚)

麺の量は大盛の130gで、カロリーは695kcalとなっています!
脂質は28.0gで、「デカヤキ」に比べると少しだけ下がっています!

大盛の焼そばで700kcalを切っていると少し軽く見えますね!

具材はキャベツのみという、実に廉価版らしい仕様です!

サイズも小さめで、量もあまり多くないのでそれほど目立ちません!
ただ廉価版であることを考えればやむを得ないと言えるでしょうね!(`・ω・´)

今回はちょっと思い切った商品名になっていたことなどから、
味でも大幅な変化が出るのではないかと最初は懸念してましたが、
実際に食べてみると「デカヤキ」好きなら十分満足できる内容でした!

「デカヤキ」を継承しつつ、少しだけ個性を丸めたような感じですかね!
「ごつ盛り」に負けず、「デカヤキ」にも頑張ってほしいですね!

自分としてはぜひとも「油そば」のほうも見つけたかったりしますが!(゚x/)モキウー

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