2/8発売 ウマーメシ メキシカンチリ飯

2/8発売の日清「ウマーメシ メキシカンチリ飯」を食べました!
日清のご飯シリーズから「メキシカンチリ」系商品が出ました!

2/8発売 ウマーメシ メキシカンチリ飯

日清のご飯シリーズではいろいろなブランドが展開されていますが、
この「ウマーメシ」は世界の料理を題材にすることが多いですね!

ただこれまでは主にアジア系でしたが、今回はメキシコになりました!

「メキシカンチリ」の味そのものはけっこう想像しやすいですが、
それをご飯と合わせるというのはなんだか珍しい気がしますね!(*゚ー゚)

そういえばこの「ウマーメシ」はピリ辛系の味が不思議と多いですね!
ピリ辛系のほうが味をピシッと決めやすかったりするのかもですね!

2/8発売 ウマーメシ メキシカンチリ飯(内容物)

◎内容物 - 後入れの調味油つき


内容物はフタに貼り付けられた調味油となっています!
「ウマーの素」とありますが、中身はほぼオイルですね!

2/8発売 ウマーメシ メキシカンチリ飯(できあがり)

具材がそぼろだけなので、ちょっと見映えはさみしいですね!
ちなみに自分で粉チーズを投入するのもオススメされています!

◎スープ - 酸味とトマトが合わさったメキシカンな風味


まずはスープですが・・・うん、一発でメキシコ風だとわかる味ですね!(●・ω・)

「メキシコ料理」とだけ言われると、まずトマトが思い浮かんできて、
この時点だとイタリア料理などとの違いがわからなくなったりしますが、
こうして食べてみると、イタリア系とは全く違うことがわかりますね!

メキシコ風はトマト味をベースにさらに酸味が加わっているのですよね!
トマトの酸味にさらに別の酸味が加わる、ここがメキシコらしいですね!

そしてちょっと青唐辛子っぽい辛味とさわやかな風味が加わり、
ここに牛の動物系の要素が加わると一気にメキシコ風ですね!

とすると、カギになるのは酸味とビーフなのかもしれないですね!

トマトやチーズあたりはイタリアンとメキシカンの共通項ですが、
酸味が強い分だけ、メキシコのほうがシャープな印象があります!

後入れ調味油は主に動物系油脂で構成されている感じでしたね!(*゚◇゚)

調味油だけを少しなめてみましたが、そこまで個性的な味はなく、
一応は赤いですがそれほど辛さをアップさせるものではないです!

むしろ動物系の厚みを加えるのを最大の目的としている感じです!

商品説明では「牛脂をベース」とありますが、牛もほどほどぐらいで、
おそらくは牛脂と豚脂のミックスみたいになっていると思われます!

なので、この調味油については思ったよりもおとなしい風味ですね!

自分としてはハラペーニョソースやチーズを加えるのがオススメですね!
チーズは粉チーズでなくても細く切ったものならいいように思います!

チーズは全体にまぜるより、ときどき入れるぐらいがいいでしょう!

◎スープの原材料


スープの原材料は豚脂、食塩、香辛料(オニオン、赤唐辛子、ガーリック、
青唐辛子、ペパー、クミン、コリアンダー)、でん粉、砂糖、小麦粉、
植物油脂、ビーフ調味料、トマトパウダー、粉末しょうゆ、牛脂、麦芽糖、
チーズパウダー、ポーク調味料という組み合わせになっています!

こうして見ると、想像していた以上に複雑であることがわかりますね!

まずクミンやコリアンダーなどのスパイスも入って変化をつけていて、
さらにあらかじめチーズパウダーが入っていることもわかりますね!

いかにメキシコ料理らしくするか、かなり考えられていたのですね!

◎ご飯 - やはりお湯が多めの商品ほど硬め


ご飯はいつもの日清のご飯系らしい熱湯5分のご飯です!

やっぱり「ウマーメシ」のようにスープの量がやや多い商品のほうが、
「謎肉牛丼」のようにお湯が少ない商品より硬めになるのですよね!

顕著に違いがあったので、こうした傾向はやはり錯覚ではないのでしょう!

なので、スープが多い商品ほど5分後にいったんまぜてから、
さらに2~3分ぐらい待ったほうがいいようには感じましたね!(=゚ω゚)

◎ご飯の量と栄養成分


ご飯の量は75gで、カロリーは415kcalとなっています!
脂質は9.7gで、ご飯系商品としてはこんなものですかね!

◎具材 - ほぼそぼろのみ


具材はほぼそぼろのみで、あとは細かい赤唐辛子が入ります!

とはいえ、赤唐辛子はスープと完全に溶け込んでしまいますが!

なので、具材らしい具材はそぼろのみといったところです!

でもメキシコ料理というと、肉そぼろが欠かせないので、
それが入ることによって一定の臨場感は生まれていますね!(`・ω・´)

チリビーンズとかが入っても良かったかなとは思いますが!

◎まとめ - 味はしっかりメキシカン


具材がちょっとさみしいなど、弱点もいくつかありますが、
メキシカンな風味の再現という点では大いに頑張っています!

それによってメキシコ料理の特徴が非常によく伝わりますね!
同じトマト系でも、イタリア系とはやはり全然違いますね!

酸味の効いたトマト系ピリ辛ご飯、これもなかなかいけますね!(゚x/)モギュン

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3/22発売 日清焼そば U.F.O. ペロリ バター香るたらこ味

3/22発売の日清「日清焼そば U.F.O. ペロリ バター香るたらこ味」を食べました!
手軽に食べられる縦型の「UFO ペロリ」シリーズから新作が出ました!

3/22発売 日清焼そば U.F.O. ペロリ バター香るたらこ味

この商品、なぜかカップ麺ブログではあまり話題になりませんでしたね!

というか、スーパーなどでも発売日直後に入荷される気配はなく、
前の「UFO ペロリ」との入れ替えで入るという形でしたし!

なので、発売から購入まで数週間ほど間が空きましたね!

この「UFO ペロリ」は縦型で軽く食べられるのが特徴です!

縦型カップの焼そばというと、エースコックの「モッチッチ」が有名ですが、
この「UFO ペロリ」はそれに対抗するために発売されたブランドですね!(*゚◇゚)

ただ麺のクオリティなどは圧倒的に「モッチッチ」が上だったので、
この「UFO ペロリ」はすぐに消えてしまうのではないかと思いましたが、
予想に反してもうすでにけっこうしっかりと定着してきていますね!

思い切って「モッチッチ」よりかなり麺を少なくしたのが良かったのですかね!
このシリーズぐらい麺量が少ない定番の焼そば商品ってほぼないですからね!

逆に焼そばをがっつり食べたい層からは好まれないでしょうけども!

3/22発売 日清焼そば U.F.O. ペロリ バター香るたらこ味(内容物)

◎内容物 - シンプルにかやく入り粉末ソースのみ


内容物はかやく入り粉末ソースのみとなっています!
たらこ焼そばによくついてくる調味油は入っていません!

そのためややまぜにくいので、お湯を切る直前に軽くまぜましょう!
そうしておくと、お湯を切った後にソースとまぜるのも楽になります!

3/22発売 日清焼そば U.F.O. ペロリ バター香るたらこ味(できあがり)

うん、見た目はごく普通のたらこ系焼そばといった感じですね!

◎ソース - かなりあっさりとした「たらこバター」味


まずはソースですが・・・うん、たらこバター系ですが軽めですね!(●・ω・)

「たらこバター」系のカップ焼そばではノーマル版UFOが有名ですが、
こうして食べてみると両者は共通しつつも印象は大きく違っています!

焼きたらこふりかけ的な香ばしいたらこ味である点は共通しています!
このあたりはどのメーカーもおおむね同じラインを狙ってきますね!

どうしても生タイプのたらこソースはコストが高くなってしまうので、
こうしたたらこふりかけ的なスタイルのほうが作りやすいのでしょう!

一方でこうしたふりかけタイプはバター風味との相性が非常に良く、
たらこバター系の味を狙うという点でも優れたチョイスですからね!

そしてノーマル版UFOの「濃い濃いたらこ」との最大の違いはバター風味です!(*゚ー゚)

どちらの風味もバターが効いているという点は共通しているのですが、
バターの強さは全く異なり、こちらはかなりあっさりとしていますね!

それも当然というか、「濃い濃いたらこ」は液体ソースも入っていて、
そこにバター風味が強くついていましたが、こちらは粉末のみです!

粉末のみでは油脂の表現が難しくなるというのは当然の結果なので、
味としてもバターは香る程度で、かなりすっきりとした感じですね!

ただしこれはコスト調整でそうなってしまったとかいうことではなく、
明らかにそうしたすっきり風味を意図して作ったものと言えるでしょう!

この「UFO ペロリ」はデザインからもわかるように女性層を意識していて、
そのために普通のたらこ焼そばよりもすっきりした風味にしたのでしょうね!

一般的なたらこ系焼そばって、けっこう味が重かったりしますからね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料はたらこ、糖類、粉末しょうゆ、魚肉練り製品、
食塩、デキストリン、香辛料、バターオイルとなっています!

魚肉練り製品というのがちょっと謎なところはありますね!
魚肉を使ってたらこ風味を演出したものが入ってるのですかね!

◎麺 - やはり麺は「モッチッチ」とは大きく異なる


麺は5分湯戻しながらも、食感はやや軽めのストレートの油揚げ麺です!

パッケージには「もっちり食感がたまらない」とあることから、
「モッチッチ」に対抗した食感の麺なのかなと思ったりしますが、
実際には「モッチッチ」の強烈なもっちり感とは全く異なります!

むしろ従来版のUFOのほうがもっちりしてるようにすら感じますからね!

ほどほどのプリ感と軽いもっちり感を感じさせるような食感ですね!
決して食感が弱いわけではないですが、主張は軽めといったところです!

なので、アピールとして「もっちり食感」と書かれてはいるのですが、
実際は「モッチッチでは麺が強すぎると感じる人向け」というふうに
むしろ逆のイメージで取ったほうが近いような感じもありますね!(=゚ω゚)

もしかするとそうしたファン層を獲得してるのではと感じましたし!

◎麺量と栄養成分


麺の量は65gと少なめで、カロリーは295kcalとなっています!
脂質は8.3gで、これもカップ焼そばとしては非常に低いです!

この「ペロリ」と食べられるところが最大の個性と言えますね!

◎具材 - 刻み海苔のみ


具材は粉末ソースと一緒に入った刻み海苔のみとなっています!
今回はキャベツも入ってないので、非常にシンプルですね!(`・ω・´)

ただ具材というよりはソースの一部といった印象ですが!
粉末ソースと一緒に入っているので完全に麺とまぜますし!

たらこ焼そばって、刻み海苔まで入って完成というイメージですからね!

◎まとめ - すっきりと食べられるたらこ焼そば


日清の持っているたらこバター風味への強さをきっちり生かしつつ、
このシリーズらしくすっきりと仕上げてきた商品と言えるでしょう!

このあたりは日清らしい安心感が感じられるのはいいところですね!

エースコックだと、ちょっとたらこにクセが出たりもしますしね!

すっきりと軽く食べることのできるたらこ焼そばでございました!(゚x/)モキニュ

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4/20発売 三宝亭東京ラボ とろみ酸辣湯麺

4/20発売の日清「三宝亭東京ラボ とろみ酸辣湯麺」を食べました!
ファミマ限定の「三宝亭東京ラボ」シリーズから「酸辣湯麺」が出ました!

4/20発売 三宝亭東京ラボ とろみ酸辣湯麺

「三宝亭東京ラボ」の「麻婆麺」のカップ麺が出たのは2019年12月でしたが、
今ではすっかりレギュラー商品としてファミマに並べられていますね!

最初に発売されたときにそれだけ高い人気が出たのですかね!(=゚ω゚)

たしかに「麻婆麺」としては安定した完成度の商品でしたしね!
「麻婆麺」のカップ麺が定着するってなかなか画期的ですよね!

このモデルとなっている「三宝亭東京ラボ」は少し変わったお店で、
「麻婆麺」と「酸辣湯麺」の2つのラーメンがメインとなっています!

要は中華料理店から派生したラーメン店といった感じですよね!

そして今回もう一つの主役の「酸辣湯麺」がカップ麺になったのですね!

「麻婆麺」の安定感を考えると、こちらも安心して食べられそうです!

4/20発売 三宝亭東京ラボ とろみ酸辣湯麺(内容物)

◎内容物 - 後入れの香味油つき


あ、あれ・・・ノンフライ麺が起用されていますね!
内容物よりもまずこちらのほうに驚いてしまいました!

内容物はフタに貼り付けられた後入れの香味油となっています!

4/20発売 三宝亭東京ラボ とろみ酸辣湯麺(できあがり)

うん、オーソドックスな酸辣湯麺といった雰囲気ですね!

◎スープ - 高級感のある安定したおいしさの酸辣湯麺


まずはスープですが・・・うん、こちらも安心できる味わいですね!(●・ω・)

日清らしくちょっと強めの豚脂と豚のスープでベースを作り、
そこに酸辣湯麺らしくお酢でキリッと味を引き締めています!

ただシャープな酸辣湯麺というほど酸味は強くないですね!
むしろどちらかといえば、穏やかなタイプの酸味と言えますね!

このあたりが食べやすいバランスを重視するこのお店らしいかもです!
こうしたバランスに関しては「麻婆麺」のときと共通していますね!

辛さもほどほどですが、酸辣湯麺らしさは上手く出ていますね!

ちょっとアクセントになっているのが、胡椒がやや強い点ですね!
それでも「やや強め」というぐらいで暴れるほどではないですが!

いずれにしても「バランス重視の中でのアクセント」という感じです!

バランス重視ではあるんだけど、突き抜けたものがないというよりは、
アクセントになる酸味と辛味をほどよいラインに抑えているという感じで、
むしろベースの豚スープなどは一般的な酸辣湯麺よりやや厚めですね!

なので、「ベースのスープを重視した味わい」とも表現できそうです!

ここに具材の椎茸から出た風味なども加わって旨味が増してきます!

そしてちょっと注意しないといけないのは、スープの溶け残りですね!(*゚ー゚)

酸辣湯麺ということで、スープに一定のとろみがあったりしますが、
それによって粉末スープがやや溶けにくい仕様になっているのですよね!

なので、スープはサラッとまぜて終わらずに、底から徹底的にまぜ、
できることなら1分ぐらいはしっかりと麺とスープをまぜたほうがいいです!

とろみのあるスープはこの現象が起こりやすいのが難しい点ですね!

◎スープの原材料


スープの原材料は豚脂、食塩、小麦粉、でん粉、ポーク調味料、香辛料、植物油脂、
粉末しょうゆ、糖類、チキン調味料、発酵調味料、酵母エキス、たん白加水分解物です!

豚脂がメインになっているのは、いかにも日清らしいと言えそうですね!
でん粉が多めに入っていることからもとろみがあるのがわかりますね!

◎麺 - なめらかでしっかりした質感のノンフライ麺


麺は日清の縦型らしい重量感のある中太のノンフライ麺です!

透明感のある多加水寄りの麺で、けっこうどっしりとしていますね!
そして縮れはほとんどなく、ストレート感があるのも特徴ですね!

やや幅広で、太さはそこそこあるタイプの形状となっています!

5分ちょうどだと、けっこうパワフルなプリプリ感がありますが、
今回の商品に関してはあえて少し長めに待つのもいいでしょうね!

というのも、今回はスープと麺がなじむと味がグッと上がりますね!(*゚◇゚)

スープと麺の一体感が高まることによってさらにおいしくなります!

でもって、この麺はもともとけっこう耐久力が高いタイプなので、
少々長く待ったからといってクタクタになることはないですしね!

そしてノンフライ麺が起用されたことで完成度は非常に高いですね!

2019年12月時点では「麻婆麺」の麺は油揚げ麺が使われていましたし、
自分の記憶だと今もまだ「麻婆麺」は油揚げ麺だったと思うのですよね!

ただこれについてはまたファミマに訪問したときに確認してみます!
何か大幅な変化があったりすれば、またそちらも紹介してみます!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは389kcalとなっています!
脂質は10.0gで、ノンフライ麺系商品ということで低いですね!

◎具材 - 酸辣湯麺らしい組み合わせ


具材はかき卵、チンゲン菜、椎茸という組み合わせです!
この組み合わせはいかにも酸辣湯麺という雰囲気がありますね!

かき卵はふわっとしたもので、実際にはもっと量は多いですね!
スープにきれいに溶け込んで酸辣湯麺の卵らしさを演出します!

そして椎茸は少ないですが、酸辣湯麺には大事な具材ですよね!

具材として楽しむというよりは、スープに味を出す役割ですね!
椎茸は少量であっても、スープにいい旨味を出してくれますからね!

そして具材の主役となってるのはチンゲン菜と言っていいでしょう!(`・ω・´)

カットはかなり大きく、シャキシャキとした食感が優れています!
なおかつ青菜特有の風味も強く、量も多めに入っていますね!

食べごたえという点でも十分なものを備えていると言えますね!

◎まとめ - 安心して食べられる高品質酸辣湯麺


酸味の強さなどでピシッと攻め立てるようなタイプとは違って、
ほどほどの刺激と少し厚みのあるベースのスープで全体を支える、
そうした食べやすさと本格感を両立させたスープになってましたね!

今回起用したノンフライ麺も大きくプラスにはたらいていましたね!

酸辣湯麺を食べたいと思ったときには間違いない一杯と言えるでしょう!(゚x/)モギーン

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4/19発売 カップヌードル 謎肉牛丼(2021年)

4/19発売の日清「カップヌードル 謎肉牛丼」を食べました!
昨年登場した「謎肉牛丼」が今年もまた発売されました!

4/19発売 カップヌードル 謎肉牛丼(2021年)

「謎肉牛丼」が今年も発売されたのはちょっと意外でしたね!
というか、前回が昨年12月なので、ほんの4ヶ月ぶりですね!

そう考えると、今回は無理に購入しなくてもよかったのかもですが;

この「謎肉牛丼」はもちろん「謎肉丼」からの派生商品ですが、
普通の牛丼の味に近く、定番化はしないと思っていたのですよね!

でもこうして再発売されたということは人気はあったのでしょうね!(=゚ω゚)

味がどんなふうに変わったのかというのも注目ではありますね!

4/19発売 カップヌードル 謎肉牛丼(2021年)(内容物)

◎内容物 - 「牛丼のつゆ」つき


内容物はフタに貼り付けられた牛丼のつゆとなっています!
このつゆがついているのは、前回バージョンと同じですね!

4/19発売 カップヌードル 謎肉牛丼(2021年)(できあがり)

たっぷり入った謎肉だけでなく、飴色玉ねぎも目立っていますね!

◎スープ - 玉ねぎの甘さが強い牛丼風味


まずはスープですが・・・基本的には牛丼らしい味わいですね!(●・ω・)

この商品は「謎肉丼」からの派生商品という位置付けではありますが、
味の方向性という点では「謎肉丼」とは全く違ったタイプですね!

「謎肉丼」は完全にカップヌードルの流れを汲んだ味わいですが、
こちらは吉野家などの牛丼に近いタイプの味わいとなっています!

また従来の日清のすき焼きなどの牛系スープとも方向性は異なります!

日清の牛系は強い甘さと濃いめの醤油、パンチのある牛脂が特徴ですが、
この商品はどの要素を見てもそれと比べて穏当な味わいとなっています!

あくまでオーソドックスな「牛丼のつゆ」の流れにある味なのですよね!

そんな中で大きな特徴となっているのが、飴色玉ねぎ系の甘さですね!(`・ω・´)

この玉ねぎの甘さはこの商品のはっきりとした個性を打ち出しています!
これは具材の玉ねぎだけでなく、スープにもそうした味わいが強くあります!

そして後入れのつゆによって、一定の牛脂の風味も効いていますね!

やはり油脂の風味は液体スープのほうがはっきりと打ち出せるので、
その部分をこの後入れの牛丼のつゆで再現しているのでしょうね!

味の方向性という点では、昨年とほとんど違いはありませんね!
玉ねぎの甘さが特徴となっている点も共通していましたし!

◎スープの原材料


スープの原材料は砂糖、牛脂、豚脂、粉末しょうゆ、でん粉、
しょうゆ、小麦粉、麦芽糖、食塩、酵母エキス、たまねぎ、
香味調味料、香辛料、発酵調味料、香味油となっています!

昨年と構成はかなり近いですが、順序は微妙に変わっていますね!

◎ご飯 - 食べやすい食感に仕上がるご飯


ご飯はこれまで通りの湯戻し5分の熱湯調理のものです!

この日清のご飯シリーズのお米って不思議なところがあって、
この商品のようにお湯が少ない商品のほうが戻りがいいのですよね!

こうした傾向はレンジ調理時代の商品からなぜか見られましたね!

単に自分の錯覚というところもあったりするのかもしれませんが!

商品によっては8分ぐらいでちょうどいいケースもありますが、
この商品に関しては普通に5分+ちょっとぐらいでいい感じで、
ご飯が硬いこともなく、ほどよい質感で食べることができました!(*゚ー゚)

熱湯調理になってから、少ないお湯での調理は難しいと思われがちですが、
この商品や「謎肉丼」を見る限り、決してそんなことはないのですよね!

それゆえこれぐらいのお湯の量の商品をもっと出してほしいですね!
雑炊みたいなシャバシャバ系の商品は多少食傷気味でもありますし!

◎ご飯の量と栄養成分


ご飯の量は86gで、カロリーは472kcalとなっています!
脂質は11.5gで、ご飯系としてはそこそこの量ですかね!

この「謎肉丼」系統の商品はご飯の量がかなり多めですね!
それゆえにご飯だけでもけっこう食べごたえがありますね!

◎具材 - たっぷりの牛謎肉がポイント


具材は牛謎肉、玉ねぎ、ねぎという組み合わせです!

ねぎに関してはごく普通の薬味としての乾燥ねぎですね!

そして意外と大きな活躍をしているのが飴色玉ねぎですね!
原材料表示では「オニオン加工品」と書かれています!

色が濃いですが、これは強いたれの味がついてるのではなくて、
しっかりと炒めたような甘みのある味わいと言ったほうが近いです!

玉ねぎの持っている甘みを凝縮したようなやわらかいものですね!

そして全体の主役となっているのが牛肉を使った牛謎肉です!(*゚◇゚)

牛肉が入っているからといっても、そこまで牛の風味はないですが、
それでも普段の謎肉とはいろいろと違いを感じることはできますね!

まずサイズがやや大きく、また普段よりもいくぶん戻りやすいですね!
また謎肉特有のジャンク感がやや控えめで、肉の風味がより強いです!

なので、「謎肉よりも肉らしさをより楽しめる」のが特徴と言えますね!

牛謎肉であることで「謎肉丼」よりは謎肉の全体量は少ないですが、
普通の「謎肉丼」とは全くの別商品と考えればこれもアリですね!

◎まとめ - 昨年とほぼ同じだが、より楽しめたかも


味に関しては昨年とほぼ同じなので、昨年のバージョンが好きな人なら、
もちろん今回も迷うことなく購入するのをオススメできる感じですね!

自分としては前回は普通の「謎肉丼」と比較してしまうあまりに、
この「普通の牛丼風味」に上手くなじめないところもありましたが、
今回は事前に味がほぼわかっていたので素直に楽しめましたね!

「謎肉丼とは完全に別」と割り切れば、これはこれで優秀です!

シンプルに「謎肉を使った牛丼」というふうにとらえましょう!(゚x/)モキーシュ

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4/19発売 カップヌードル シビれる花椒の火鍋ヌードル

4/19発売の日清「カップヌードル シビれる花椒の火鍋ヌードル」を食べました!
「世界のカップヌードル」シリーズから「火鍋」をテーマにした新作が出ました!

4/19発売 カップヌードル シビれる花椒の火鍋ヌードル

「火鍋」の風味は好きなので、これはかなり期待したくなりますね!
とは言っても、実は「火鍋」そのものは食べたことがないのですが;

この「世界のカップヌードル」シリーズはいつも出来がいいのですよね!(=゚ω゚)

ただ、以前と比べるとこのシリーズの意味が変わってる気がしますが!

このシリーズってもともと「外国で販売されているカップヌードルを
できるだけ近い形で日本でも販売する」ものだったように思うのですが、
今は「世界の料理をカップヌードルで再現」へと変わっていますね!

以前のような「外国版カップヌードルの再現」もまた出してほしいですが!

4/19発売 カップヌードル シビれる花椒の火鍋ヌードル(内容物)

◎内容物 - 後入れラー油付き


内容物はフタに貼り付けられたラー油となっています!
最近はカップヌードルも小袋つき商品が増えましたね!

4/19発売 カップヌードル シビれる花椒の火鍋ヌードル(できあがり)

うん、なかなかピリ辛っぽい雰囲気が漂っていますね!

◎スープ - まさに「アジアンスパイシー」という味わい


まずはスープですが・・・うん、中国風のスパイシーさといった味ですね!(●・ω・)

最も強く主張しているスパイスは花椒と言って間違いないでしょう!
花椒の痺れはかなり強く、食べていてピリピリと刺激がやってきます!

そしてもう一つの主役である唐辛子ですが、こちらはほどほどですね!

できればもうちょっと唐辛子についても主張させてほしかったですが、
唐辛子については手持ちのものを追加すればすぐに辛さは足せますし、
そのあたりはお好みで調整するというぐらいの気持ちでいいかもです!

今回の商品は10種類のスパイスを用いているということですが、
その細かい内訳については特に公開されていないようです!

ただおそらくは「五香粉」に通じるスパイスは入っているでしょう!
いかにも「五香粉」ぽい、スパイスの複合性は感じられましたし!

八角(スターアニス)、クローブ、肉桂、ウイキョウ、アニス、
生姜、陳皮あたりが入っているのではないかなと思います!

そしてベースのスープはやや牛が強めであるのが特徴ですね!(*゚ー゚)

だし感はあまり強くなく、むしろオイルで主張する感じです!
この後入れの香味油に牛脂などの要素が加えられていますね!

なので、スパイスとオイルによって味を決めている感じです!

そのかわり全体としてはけっこうすっきりした味わいですね!

◎スープの原材料


スープの原材料は牛脂、香辛料、クリーミングパウダー、食塩、豚脂、
粉末しょうゆ、香味油、チキン調味料、香味調味料、はくさい調味料です!

クリーミングパウダーが入っているというのは少々意外でしたね!

◎麺 - 下味が控えめのヌードル麺


麺は下味が控えめなタイプのカップヌードル的な麺です!

原材料だけを見ると、シーフードヌードルの麺と同じですね!

カップヌードルの麺は実は何種類か使い分けられていて、
シーフードヌードルの麺はその中でも下味が控えめです!(*゚◇゚)

ただ麺の幅はシーフードヌードルよりもあるように感じるので、
原材料は同じだけど、麺の幅は変えている可能性はあります!

今回は珍しくけっこう麺が目立っている感がありましたね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は60gで、カロリーは343kcalとなっています!
脂質は14.4gで、まあまあの数字といったところですかね!

◎具材 - ダイスミンチの存在感が抜群


具材は豚ダイスミンチ(謎肉)、チンゲン菜、きくらげ、ねぎ、唐辛子です!

唐辛子は具材というより、スープの一部と言ったほうがいいですね!
それほど粗挽きでもなく、言われないと気付かないレベルですので!

ねぎはリアル系の大きなカットのもので、薬味としても活躍しますが、
それ以上に「火鍋」の具材としての位置付けも意識されていそうです!

きくらげはコリコリとしていて、食感のアクセントになっていますね!
鍋の具材っぽいか、と言われるとちょっと迷うところもあるのですが!

そして最も「火鍋」らしさを演出しているのがチンゲン菜ですね!
やはり「火鍋」にはこうした野菜系の具材が相性がいいですね!

このチンゲン菜ならではのちょっとした苦みも効果的ですね!

そして思っていた以上にいい仕事をしていたのが謎肉でしたね!(`・ω・´)

謎肉って普段からいろんなカップヌードルに入っていますが、
今回はなんだか「ちょっと牛っぽいな」と思わされたのですよね!

ただそれは謎肉そのものに牛肉が入っていたというわけではなく、
豚ミンチ(謎肉)と牛脂が合わさることでそう感じたのですね!

でもこれによって謎肉のおいしさが増していたのは間違いないです!

◎まとめ - もう少し辛味が欲しいが本格感は十分


自分としてはもう少し唐辛子の辛みが欲しくもあったのですが、
これについては自分で唐辛子を投入して調整すればいいでしょう!

それを除けば、複合的な中華スパイスの味わいも面白かったですし、
牛の旨味や牛脂と謎肉の相乗効果など、見どころもありましたね!

「世界のカップヌードル」らしいおいしさを感じられる一杯でした!(゚x/)モキーシ

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3/30発売 人類みな麺類 めちゃうま貝だし醤油らーめん

3/30発売の日清「人類みな麺類 めちゃうま貝だし醤油らーめん」を食べました!
ローソン限定の大阪の有名ラーメン店とコラボした商品です!

3/30発売 人類みな麺類 めちゃうま貝だし醤油らーめん

この「人類みな麺類」は大阪のラーメン好きならほぼみんな知ってるでしょう!
西中島南方にあるものすごい行列ができるラーメン店として有名です!

お店の実際のラーメンの名前は「めちゃうま貝だし醤油らーめん」ではなく、
「原点」「macro」「micro」とシンプルなネーミングとなっています!

今回のラーメンはそのうちの「macro」をモデルとして作られたもので、
味をわかりやすくするためにこのような商品名になったのでしょうね!(=゚ω゚)

「原点」は甘口の醤油ラーメン、「macro」は貝だしの効いた淡口系、
「micro」は醤油をシャープに効かせた濃口系のスープとなっています!

自分も訪問したことがあり、「macro」と「原点」を食べていますね!

こちらのお店は50人ぐらいの行列ができていることがよくありますが、
ラーメン店としては非常に回転がいいので待ち時間はそこまで長くないです!

50人ぐらいの行列でも30~40分もあれば入店することはできますね!
なので、そこまで行列に警戒する必要がないお店と言うことができます!

また以前に同じくローソン限定のカップ麺として登場した、
くそオヤジ最後のひとふり」もこの「人麺」系列のお店です!

3/30発売 人類みな麺類 めちゃうま貝だし醤油らーめん(内容物)

◎内容物 - ちょっと凝った名前の香味油つき


内容物はフタに貼り付けられた香味油となっています!
「人類がみな麺類になるための仕上げの香味油」となっています!

3/30発売 人類みな麺類 めちゃうま貝だし醤油らーめん(できあがり)

うん、まさに淡口の醤油ラーメンという雰囲気になっていますね!

◎スープ - 貝だしがしっかり主張するスープ


まずはスープですが・・・うん、貝の存在感が非常に光ってますね!(●・ω・)

このお店って貝系のスープとしては比較的珍しいと言いますか、
貝系のスープって貝のクセをあえて強く打ち出す傾向がありますが、
このスープは貝が強いのに、そうしたキツさは感じないのですよね!

貝の存在感は明確ながらも、どこか口当たりに優しさを感じます!
おそらく貝だしについても複合的にミックスしてるのでしょう!

「貝が強い」というのは、自分がお店で食べたときも感じたので、
そのあたりについてはきちんと再現されていると言えるでしょう!

もちろん醤油が淡口系統であることもきちんと再現されています!

このすっきり感と貝の力強い旨味の融合がポイントなのですよね!

そしてそのバックグラウンドとして豚脂なども活躍しています!(*゚◇゚)

まず後入れの香味油も豚脂がそこそこ強く、コクを付与します!

貝系のラーメンなので、香味油も魚介系なのかと思いきや、
そうではなくむしろ動物系のほうをメインに感じましたね!

というか、香味油なのに醤油っぽい要素も入っていましたが!

でもって、実は豚脂は粉末スープにもけっこう入っています!
でも重さを感じることはなく、トータルとしてはすっきりしてます!

ベースのコクを豚脂で作るのは、日清が得意とする手法ですしね!

◎スープの原材料


スープの原材料は豚脂、食塩、糖類、粉末しょうゆ、でん粉、ポーク調味料、
しょうゆ、魚介調味料、発酵調味料、香辛料という構成になっています!

こうして見ると全体の比重としては、魚介系は意外と少なめですね!

◎麺 - プリ感の強い太めのノンフライ麺


麺は透明感が強く、どっしり密度感のある太めのノンフライ麺です!

このノンフライ麺は日清の縦型ノンフライカップでよく使われますね!
密度感が強いこともあってか、スープに対して沈むのも特徴ですね!

お店の麺は自分が食べたときはうどんの粉をあえて使っているらしく、
うどんのようなもっちり感を持ち合わせた中華麺という感じでしたね!

「加水は高めだけど、グルテンのプリ感はほどほど」みたいな感じです!(*゚ー゚)

それに対して、こちらの麺はもっちり感は控えめでプリッとしています!

多加水系の麺であることは共通していますが、このあたりは違いますね!
ただもっちり系の麺はなかなか再現しにくいところもあるのでしょうけども!

またお店に合わせて、全粒粉もちょっと練り込まれていますね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは353kcalとなっています!
脂質は7.7gで、ノンフライ系商品ということで低めですね!

◎具材 - たっぷりの炙りチャーシューがうれしい


具材は炙りコロチャー、かき卵、ねぎとなっています!

かき卵に関してはちょっと謎な具材と言っていいですね!
こうした具材はお店のラーメンには特に入らないですしね!

「味玉のかわりにとりあえず卵系具材を入れた」感じですかね!

ねぎはカットの大きいリアル系で、量もそこそこ入っています!

薬味としての活躍とともに、全体の高級感も少し高めてますね!

そして主役となっているのは、たっぷり入った炙りコロチャーです!(`・ω・´)

コロチャーはもともとカップヌードル向けに作られた具材ですが、
最近は炙りを入れることによってチャーシューとしてのリアル感を高め、
「AFURI」をはじめとした高級系のカップ麺で起用されることが増えています!

体感的には「AFURI」のときよりも少しやわらかく感じたのですが、
これは単純に湯戻し時間がこの商品のほうが長いためかもですね!

炙りの香ばしさ、チャーシューらしい質感、肉の旨味がそろっていて、
これはチャーシュー系素材としては非常にレベルの高いものとなっています!

「人類みな麺類」の大きな個性の一つが実はチャーシューなのですよね!

というのも、「人類みな麺類」のチャーシューは超厚切りで巨大なのです!
厚みについては、おそらく3cm以上あるのではと思えるぐらいですので!

なので、おそらくお店との話し合いで「チャーシューを充実させたい」
ということは日清のほうに伝えられたのではないかと思うのですよね!

それに応えて、カップ麺としては最大限のチャーシューとなっていますね!

◎まとめ - お店の雰囲気はしっかりと伝わる


淡口のスープに強い貝の旨味、全粒粉の練り込んだ太めの多加水麺、
たっぷりのチャーシューと、お店の特徴はよく引き出していますね!

とりわけスープの再現度はなかなかしっかりしていると思いました!

淡口醤油系や貝だしが好きな人には間違いなくオススメできますね!(゚x/)モユロン

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4/12発売 dancyu食いしん坊倶楽部推薦!! 虎ノ門港屋 伝説のラー油蕎麦

4/12発売の日清
「dancyu食いしん坊倶楽部推薦!! 虎ノ門港屋 伝説のラー油蕎麦」
を食べました!

かつて虎ノ門にあった「港屋」というお店をモデルにしたカップ麺です!

4/12発売 dancyu食いしん坊倶楽部推薦!! 虎ノ門港屋 伝説のラー油蕎麦

この「港屋」は端的に言うと、「ラー油蕎麦」の元祖的な存在のお店です!

立ち食いそば屋なので、決して高級なタイプのお店ではないのですが、
そのクオリティの高さで多くのファンを獲得していたようですね!

また「港屋」のラー油蕎麦がカップ麺になるのは今回が初ではなく、
2019年に「島耕作」とのコラボでカップ麺になったことがあります!(*゚◇゚)

今回は「dancyu」とのコラボということで形式は変わっていますが、
カップ形状なども前回と同じ縦型ビッグといろいろ継承されています!

ただ全く同じわけではなく、具材などに変化は出ているようですね!

4/12発売 dancyu食いしん坊倶楽部推薦!! 虎ノ門港屋 伝説のラー油蕎麦(内容物)

◎内容物 - 後入れのラー油つき


内容物はフタに貼り付けられたラー油となっています!
「ラー油蕎麦」ということで、ラー油はしっかりとついています!

4/12発売 dancyu食いしん坊倶楽部推薦!! 虎ノ門港屋 伝説のラー油蕎麦(できあがり)

うん、ビジュアルとしてはいかにも「ラー油蕎麦」らしいですね!

◎スープ - 甘濃くも刺激を重視したスープ


まずはスープですが・・・ほんとこれは個性的なスープですね!(●・ω・)

最近では「ラー油蕎麦」を提供するお店もかなり増えてきて、
カップ麺においても定番のそばの一つになりつつありますが、
その中でもこの商品のスープは個性という点で頭一つ抜けてます!

一般的に「ラー油蕎麦」というと、醤油が濃いめで味がやわらかく、
甘みが強めで、そこにラー油の刺激が加わるという形になっています!

このスープも「ラー油蕎麦」の元祖的な存在なのでそのスタイルですが、
その枠組みにとどまらず、非常に刺激的に仕上げているのが特徴ですね!

甘みは一般的なラー油蕎麦ほど強くなく、醤油についてはけっこう濃いめ、
でも味がやわらかいので、鋭さやとがった感じというのはほとんどないです!

そして特徴的なのは、ここに様々な刺激が加わっているという点ですね!(*゚ー゚)

もちろんその主役はラー油で、これもかなりしっかりしてるのですよね!

一般的に「ラー油蕎麦」といっても、ラー油はそこまで辛くないですが、
この商品のラー油はかなり辛味をピシッと立てたものになっていますね!

このラー油の辛さについては、明らかに2019年版より強まっています!
というか、ラー油以外の刺激についても2019年版より数段上ですね!

そしてさらにここに山椒、花椒と胡椒の刺激が加わってくるのが特徴です!

もうこの時点で、一般的なそばのスープとは一線を画していますね!
「あ、これは新時代のそばだな」と思わせる仕上がりとなっています!

そしてこの山椒と胡椒の香り、刺激もかなり強めになっていて、
非常に引き締まった味わいになっているのがポイントと言えます!

ラー油蕎麦って甘くて濃いために、まったりとしがちなのですが、
この「港屋」に関してはむしろ引き締まった仕上がりなのですよね!

引き締まってるからこそ、甘くて濃くてもくどくならないのですよね!

そして今回は香りの刺激が強く、軽くむせてしまうぐらいですね!

カップにも「むせうまっ」と書いてあるので、これは意図的なのでしょう!

◎スープの原材料


スープの原材料は食塩、植物油脂、粉末しょうゆ、糖類、豚脂、
香辛料(胡椒、花椒、和山椒)、チキン調味料、かつおぶし粉末です!

だし感以上に香辛料がポイントになっているのが伝わりますね!
原材料の並びは2019年のバージョンと同じになっていますね!

ただし栄養成分は異なるので、全く同じわけではないです!

◎麺 - かなり太めのしっかりとした味わいのそば


麺は日清としてはかなり太めの油揚げ麺のそばとなっています!

日清はこのところセブンイレブン限定の「どん兵衛」のそばでも、
太い蕎麦を使っているので、基本的にその流れにありますね!

太くて力強く、バツンとパワーを感じる食感となっています!
そしてそばの風味も強く、かなり攻撃的なそばと言えますね!

この力強い食感は実際にお店に近いものと言えるみたいです!(=゚ω゚)

お店で使われていたそばはかなり強い食感だったようですし!

今回はスープも強いので、麺の強さも上手く合っていますね!
強い麺ではあるものの、麺だけが目立っていることはないです!

◎麺量と栄養成分


麺の量は72gで、カロリーは436kcalとなっています!
脂質は19.5gで、2019年版に比べてけっこう高くなっています!

ただし、これは具材のごまが増えたことも影響していそうですが!

◎具材 - 大豆たん白加工品とは思えない仕上がり


具材は大豆たん白加工品、ごま、ねぎとなっています!

この商品を食べる前に具材の原材料などは確認してなかったので、
記事を書く際に「大豆たん白加工品」の文字を見て「?」となりました!

「え、この具材の組み合わせで大豆たん白加工品があるとしたら、
あのチャーシューチップは疑似肉だったということ?」と混乱しました!

たしかに食べていて、いつものチャーシューチップと違うとは感じましたが、
食感についてはむしろ普段の変にやわらかい質感よりもリアル感がありましたし、
風味についても大豆たん白を思わせるようなところは全くなかったのですよね!

というか、これは言われないと気付かないレベルまで到達していますし、
むしろチャーシューチップより上ではないかと思える内容となっています!

日清の疑似肉というと「大豆ビーフ」が今ではよく使われていて、
これが登場したときのそのクオリティの高さには驚いたものの、
それでもやっぱり疑似肉であるがゆえのビハインドはありました!

ですが今回は疑似肉が肉を超えたのでは、と思える水準に達しています!

疑似肉の技術って、こんなに上がっているのかと感激しましたね!(`・ω・´)

ねぎはリアル系の大きなカットで、量もけっこう多く入っています!
薬味としても機能的で、全体の香味を大いに高めてくれていますね!

そして今回なかなかいい活躍をしているのがごまだったのですよね!

このごまの量は明らかに2019年版と比べても増えていましたね!
それによってより香ばしく、全体の香りを高めてくれていました!

◎まとめ - 「ラー油蕎麦」の最高峰と言える一杯


自分は正直なところ「ラー油蕎麦」はあまり好きではないのですが、
この「港屋」の商品に関しては別格という印象を持っています!

「ラー油蕎麦」特有の悪いくどさが全くここにはないのですよね!
刺激を重ねることによって、「ラー油蕎麦」の良さが引き立っています!

そして今回は「肉を超えた(?)疑似肉」も大きな注目点でしたね!
まさか食べていて完全に肉だとだまされてしまうとは予想外でした!

ちょいと辛めですが、ラー油蕎麦好きなら外せない一杯でしょう!(゚x/)モキーユ

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4/5発売 カップヌードルPRO 高たんぱく&低糖質 シーフードヌードル

4/5発売の日清「カップヌードルPRO 高たんぱく&低糖質 シーフードヌードル」を食べました!
高たんぱくと低糖質を両立させた「カップヌードルPRO」の「シーフードヌードル」版です!

4/5発売 カップヌードルPRO 高たんぱく&低糖質 シーフードヌードル

「カップヌードルPRO」のノーマル版はすでに紹介していますね!
それと同時発売で登場した「シーフードヌードル」版です!

ノーマル版の「カップヌードルPRO」も仕上がりは良かったので、
こちらの「シーフードヌードル」版も安心できそうですね!(*゚ー゚)

ノーマル版は「ハイプロテイン謎肉」という新具材が入ってましたが、
こちらの「シーフードヌードル」は特に新しい要素はないようです!

4/5発売 カップヌードルPRO 高たんぱく&低糖質 シーフードヌードル(内容物)

うっかり具材を取り出してからの撮影になったのでさみしくなりました;
もちろん実際には「シーフードヌードル」と同様に多彩な具材が入ります!

ただそれ以上に興味深いのは粉末スープの量が多い点ですね!(*゚◇゚)

これはノーマル版の「カップヌードルPRO」でも同様でしたが、
おそらく粉末スープでたんぱく質を増量しているのでしょうね!

4/5発売 カップヌードルPRO 高たんぱく&低糖質 シーフードヌードル(できあがり)

うん、やはり具材についてはしっかりと充実していますね!

◎スープ - 体感的には「シーフードヌードル」とほぼ変わらず


まずはスープですが・・・うん、こちらもやはりよくできていますね!(●・ω・)

体感的な味わいとしては「シーフードヌードル」と変わりません!

もっとも栄養成分などを見ると一定の変化などはあるのですが、
食べている感じとしては大きな違いを感じるものではないですね!

こうした機能系のカップ麺はどうしても物足りなく感じることが多く、
それがなかなか市場に定着しない一つの原因にもなっているのですが、
そうした不満を感じさせないスープになっているというのは大きいです!

いつもの「シーフードヌードル」らしくポークとチキンをベースに、
シーフードの風味と乳製品のコクを合わせた構成となっています!

「物足りない」感じは全くなく、むしろ従来のスープと比較すると、
全体的にやや厚みを増す方向に向かっている印象すらありますね!

そうすることによって、バランスを取っているという感があります!

こうした機能系の商品はノンフライ麺を使うことが多いことから、
その麺の違いによってスープの印象が変化することもよくありますが、
この商品は低糖質ながらも油揚げ麺なので、その変化も小さいです!

◎スープの原材料


スープの原材料はコラーゲンペプチド、ポーク調味料、チキン調味料、豚脂、糖類、
香辛料、乳化油脂、粉末しょうゆ、にんじん調味料、たん白加水分解物、
乳等を主要原料とする食品、あさり調味料、野菜調味油、紅しょうが、ポーク調味油です!

やはりたんぱく質を増やすためにコラーゲンが多く入っていますね!

従来の「シーフードヌードル」と比較するとコラーゲンが入っているほか、
豚脂や乳化油脂など、油脂が強化されているということがわかりますね!

この変化はノーマル版の「カップヌードルPRO」とも共通するものですね!

「脂質のコクを高める」が一つのテーマとなっているのかもしれません!

◎麺 - 多少の低糖質感はあるが大きな不満はない


麺は低糖質仕様となったヌードル系の油揚げ麺となっています!

麺の太さや味などは普段の「シーフードヌードル」と同じで、
低糖質麺にしたことで食感などに一定の変化が出ています!

低糖質麺特有のちょっとポソポソとした感じはありますね!
でもそこまで不満を感じさせるようなものとはなっていません!

十分に許容範囲内で、ほぼ普通の麺として楽しむことができます!(=゚ω゚)

麺の油っぽさに関してはむしろ体感的にはいつもより軽いかもです!

◎麺量と栄養成分


麺の量は60gで、カロリーは298kcalとなっています!
脂質は18.1gで、従来の「シーフードヌードル」より明らかに高いです!

従来の「シーフードヌードル」は同じ麺量で340kcalですが、
脂質だけで見るとむしろ13.6gともっと低いのですよね!

なので、糖質が減って脂質とたんぱく質が増えているのですね!

◎具材 - いつもに全く負けない充実度


具材はキャベツ、かにかまぼこ、卵、いか、ねぎとなっています!
いつもの「シーフードヌードル」でおなじみの具材が入っています!

具材の量については特に減ったり増えたりしている印象はないですね!

自分が購入した分についてはキャベツがやや少なめなのかもですが、
これについてもおそらくは単なる個体差と見て良さそうですし!

かにかまぼこといかという2つの主役が多かったのは良かったですね!
特にいかがたっぷり入っていると、それだけで満足度が上がりますね!(`・ω・´)

それぞれの具材の味については、もちろん普段と何ら変わりません!

◎まとめ - ほぼいつもの味わいとして楽しめる


スープの脂質が高くなるなど、一定の調整はされているようですが、
それで全体の印象が変わるというよりは、ノーマル版の「PRO」と同じく、
「印象を変えないために少し調整している」という感が強かったです!

そのため、麺の食感については一定の違いなどは感じるものの、
それを除けばほぼいつもの満足感をそのまま味わえましたね!

気軽に低糖質で食べられる「シーフードヌードル」でございました!(゚x/)モキーリ

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3/29発売 日清焼そば U.F.O. 濃い濃いラー油マヨ付き醤油まぜそば

3/29発売の日清「日清焼そば U.F.O. 濃い濃いラー油マヨ付き醤油まぜそば」を食べました!
ここ数年ちょくちょく発売されている「ラー油マヨ醤油まぜそば」が今年も出ました!

3/29発売 日清焼そば U.F.O. 濃い濃いラー油マヨ付き醤油まぜそば

この「ラー油マヨ醤油まぜそば」って、けっこう定期的に見ますよね!
大盛でも発売されたり、いろんなサイズで発売されるのも特徴です!

このブログでも過去に2回この系統の商品を紹介していますね!

日清焼そば U.F.O. 大盛 濃い濃いラー油マヨ付きニンニク醤油まぜそば
日清焼そば U.F.O. 辛口ラー油マヨ油そば

もともとは「油そば」のジャンルとして始まったのですよね!
それが「醤油まぜそば」というふうに名前が変わったのですね!

たしかに「油そば」というほど油脂攻めの商品ではないですし!

このブログで紹介したのはどちらも大盛バージョンなので、
ノーマルサイズ版の商品を紹介するのは今回が初になります!

過去にノーマルサイズ版を食べたことがあるかどうかは記憶にないですね;
「食べたことはあるけど記事にしなかった」という可能性はあります!(=゚ω゚)

今回はノーマルサイズ版も極太麺仕様になったみたいですね!
たしか以前は大盛版とノーマルサイズ版で麺の太さが違ったはずですし!

3/29発売 日清焼そば U.F.O. 濃い濃いラー油マヨ付き醤油まぜそば(内容物)

◎内容物 - ラー油マヨの袋が大きい


内容物は液体ソースとラー油マヨという組み合わせです!
主役でもあるラー油マヨの袋がかなり大きくなってますね!

3/29発売 日清焼そば U.F.O. 濃い濃いラー油マヨ付き醤油まぜそば(できあがり)

キャベツの貧弱さは相変わらずといった感じがしますね!笑

◎ソース - レトロ醤油味とラー油マヨの相性が抜群


まずはソースですが・・・うん、以前と同様にレトロな醤油味ですね!(●・ω・)

日清の「まぜそば」系統は以前からいろいろと発売されていましたが、
どうもなかなか決め手を感じさせるものができなかったのですよね!

そこで自分の中で「これは傑作!」と思わせてくれたのがこの商品で、
それが実際にこうして定期的に発売されるようになったということは、
日清としても自信があったと同時に人気も高かったのでしょうね!

たしかにこの味わいは他のカップまぜそばにはないスタイルですからね!

まずベースのソースは、とことんまでレトロ系の醤油味を追求してます!

「昭和の素朴な醤油ラーメン」にお酢を加えて整えたような味です!
メンマの風味を効かせて、植物油脂でコクを加えた醤油味ですね!

これだけでも一つの素朴系まぜそばとして十分に完成していますね!

そしてそこにラー油マヨが加わると、これが抜群に合うのですよね!(*゚◇゚)

まず素朴系の醤油ラーメンって、ラー油との相性がいいのですよね!
かつてはラーメンにお好みでラー油を入れる人もいましたからね!

最近はまぜそばはともかく、ラーメンでそれをする人はほぼいないですが!

このレトロな醤油味に強めのラー油風味が加わってアクセントがつき、
そこにまぜそばらしいマヨのワイルドさが加わってパンチが出るのですね!

このように「レトロな醤油まぜそば」としての完成度の高さがまずあって、
そこにさらに一歩、まぜそばとしての良さをマヨが高めてくれています!

しかも量が多いので、とことんまでラー油マヨとの相性が楽しめます!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は半固体状ドレッシング、植物油脂、しょうゆ、醸造酢、
糖類、食塩、香辛料、香味油、メンマパウダーとなっています!

半固体状ドレッシングというのは、ラー油マヨを指したものですね!

◎麺 - 極太ながらもプリプリ感が楽しい麺


麺は5分湯戻しの縮れのある極太の油揚げ麺となっています!

「UFO」というと、普段はストレート麺がウリとされていますが、
この「醤油まぜそば」は縮れ麺が一つの個性となっているのですよね!(*゚ー゚)

でもって、リアルで古風な中華麺ぽいプリ感が強めなのですよね!

なので、極太といってもわしわしとした力強さを出すのではなく、
ここもまた「レトロな中華麺」を意識した仕上がりなのですよね!

なので、ソースやマヨとの相性も非常にいいものがありますね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は85gで、カロリーは542kcalとなっています!
脂質は29.0gと高めで、これはマヨの影響でしょうね!

◎具材 - キャベツのみ


具材は少量のキャベツのみとかなり貧弱な内容です!

カットも小さく、ほとんど細切れみたいなキャベツだけですね!(`・ω・´)

「UFO」の限定系商品って、具材を手抜きするときはとことんしますからね!
「なんだこのキャベツは」と苦笑いさせられることもよくあります!

なので、この商品は具材は楽しめないものと割り切りましょう!

◎まとめ - レトロ醤油味とラー油の絡みは健在


この「醤油まぜそば」系統の商品を食べるのはそこそこひさしぶりですが、
味のまとまりの良さのクオリティの高さは間違いなく健在でしたね!

この味がしっかりと人気を得ているというのも伝わってきますね!
もう余計なアレンジを加えなくても完成していると言っていいでしょう!

レトロなおいしさをしっかりと生かした醤油まぜそばでした!(゚x/)モギュール

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4/5発売 カップヌードルPRO 高たんぱく&低糖質

4/5発売の日清「カップヌードルPRO 高たんぱく&低糖質」を食べました!
高たんぱくと低糖質に重点を置いたカップヌードルの新ブランドが出ました!

4/5発売 カップヌードルPRO 高たんぱく&低糖質

低糖質をウリにしたカップ麺はここ数年ちょくちょく出てますが、
高たんぱくをうたったカップ麺は他になかったように思いますね!(*゚ー゚)

でも、これはまあまあいい着眼点ではあると思うのですよね!

カップ麺の栄養成分面での最大の弱点の一つがたんぱく質の少なさなので、
そこを補う方向に向かうというのはそれなりに理に適っていますからね!

とはいえ、「カップ麺でたんぱく質を摂るというのは無理があるし、
それなら肉か魚を食べればいいのでは」と言われてしまいそうですが!

今回は「カップヌードルPRO」というネーミングになっていますが、
これは「プロテイン」と「プロフェッショナル」をまぜたのでしょうね!

4/5発売 カップヌードルPRO 高たんぱく&低糖質(内容物)

ん・・・、今回の主役である「ハイプロテイン謎肉」が少ないですね;
これはどうも個体差でちょっとハズレをつかんでしまったようです;

もちろんいつものカップヌードルと同じくお湯を注ぐだけで作れます!

ここで注目したいのは、白い粒のようなものが多く入っている点です!

これをなめてみても特に味がなかったので、味付け目的ではなさそうです!
これがおそらく「コラーゲンペプチド」なのではないかなと思います!

なので、たんぱく質の量を増やすことを目的にした素材なのでしょうね!

4/5発売 カップヌードルPRO 高たんぱく&低糖質(できあがり)

いつもよりも麺の透明感が控えめであるのが目につきますね!

◎スープ - おおむねいつもの「カップヌードル」に近い味


まずはスープですが・・・ほぼ「いつもの味」と言えるものですね!(●・ω・)

「ちょっぴり洋風で胡椒が強めの醤油味」といういつもの味ですね!
その点が維持されているので、特に違和感を感じることはないです!

ただ実は原材料などを見ると多少なりとも違いは出てるのですよね!

まずはコラーゲンペプチドですが、これは味を変えるためではなく、
スープに含まれるたんぱく質の量を増やすという目的のものでしょう!

とすると、スープで明らかに違うのは豚脂が入っている点ですね!(*゚◇゚)

本来ノーマルのカップヌードルのスープは豚脂が入らないのですが、
この商品は豚脂がそれなりに多くの割合で入っているのですよね!

かといってスープの油脂感が強いかというと、全然そうではないです!
ただし脂質の全体量に関してはこの商品のほうが多くはあるのですが!

この豚脂の理由は、おそらく謎肉の違いによるものなのですよね!

この点については具材の項目においても触れようと思うのですが、
今回の謎肉はいつもよりも脂質が少なく、赤身の割合が高いのです!

そうすると、スープに滲み出る脂質の量にも当然違いが出てきます!

今回のスープに含まれる豚脂は、おそらくはそれを補うものですね!
むしろ体感的な油脂感はノーマル版よりも少し低く感じるほどですし!

これは具材からの影響の違いが最も関係していると見ていいでしょう!

◎スープの原材料


スープの原材料はコラーゲンペプチド、豚脂、粉末しょうゆ、食塩、糖類、
香辛料、たん白加水分解物、香味調味料、ポーク調味料、メンマパウダーです!

やはり最初の2つがこの商品の最大のポイントと言えるでしょうね!

◎麺 - いつもよりも少しやわらかく


麺はいつもよりも低糖質になった油揚げ麺のヌードル麺です!

植物性たん白を練り込むことによって糖質が下げられています!
またサイリウム種皮粉末が練り込まれているのも特徴ですね!

とはいえ、それについては食べてもあまりよくわからないですが!

そして低糖質麺ということで、それっぽい食感はけっこうありますね!(=゚ω゚)

低糖質麺は一般的に少し粉っぽく、ポソポソとするのですよね!

そして麺に透明感がなく、密度感があまり感じられないことで、
ちょっと麺が崩れやすいというか、食感に弱さはありますね!

でもカップヌードルの麺はもともとそこまでコシはないですし、
そんなにあからさまに不満を感じるほどではなかったですね!

下味についてもカップヌードルらしくやや強めについてましたし!

◎麺量と栄養成分


麺の量は60gで、カロリーは274kcalと低くなっています!
脂質は16.8gで、これはむしろノーマル版よりも高いです!

◎具材 - 「ハイプロテイン謎肉」は個性的


具材はハイプロテイン謎肉、卵、海老、ねぎ、味付豚肉です!

卵、ねぎ、海老はいつもと同じなので説明は割愛します!

ただ自分が購入した商品は卵がやたらと多かったですね;
そのせいかハイプロテイン謎肉の量が少なくなってますが;

海老はやっぱりカップヌードルに欠かせない具材として活躍してます!

謎肉とはまた違う、油脂感の強い味付豚肉は量が少なめでした!
これもまた全体の油脂の主張を下げる効果を持っていましたね!

そして主役のハイプロテイン謎肉ですが、たしかに味が違いますね!(`・ω・´)

普段の謎肉って、けっこう脂質の含有量が多かったりするのですよね!
その脂によってジューシーさを演出しているところがありましたし!

一方で今回の謎肉はこの脂質を大幅カットして、赤身寄りにしています!

要は「赤身メインで、脂質が少ない謎肉」と言っていいでしょうね!
なので、肉質もギュッと締まって赤身メインらしい食感になってます!

それゆえ「赤身の旨味」という点ではいつもの謎肉より上と言えますね!

自分としては今回のハイプロテイン謎肉はかなり好みに合いますね!

これはぜひとも今年の「謎肉祭」などにも採用してほしいですね!
たまにはこうした赤身メインの油脂感の低い謎肉もいいでしょう!

◎まとめ - 麺と謎肉で違いを出したカップヌードル


スープの原材料などにもちょっとした違いは見られるのですが、
基本的には低糖質麺とハイプロテイン謎肉の2つが主役ですね!

低糖質麺はどうしてもちょっと食感などで劣りはしますが、
ハイプロテイン謎肉は一度食べる価値があると思いましたね!

赤身メインの謎肉を楽しめる、なかなか面白いカップヌードルでした!(゚x/)モギューニ

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