6/18発売 THE NOODLE TOKYO AFURI 限定柚子辣湯麺(2018年)

6/18発売の日清「THE NOODLE TOKYO AFURI 限定柚子辣湯麺」を食べました!
東京の有名店を紹介する「THE NOODLE TOKYO」シリーズからの新作です!

ただ、このところは「AFURI」ばかりがカップ麺化されてますが!
これで「THE NOODLE TOKYO」は3連続で「AFURI」になっています!

6/18発売 THE NOODLE TOKYO AFURI 限定柚子辣湯麺

「限定柚子辣湯麺」も以前にカップ麺化されたことがありましたね!

ただ、以前に商品化されたときと全く同じ仕様というわけではなく、
肉が鶏肉から炙りコロチャーシューに変更されたという違いがあります!

この「炙りコロチャーシュー」は「限定柚子塩らーめん」でも使われましたね!
今後はこの「AFURI」シリーズの定番になるのではないかと思われます!(*゚ー゚)

また今では「AFURI」のカップ麺は全粒粉入り麺が定番化してますが、
前回の「限定柚子辣湯麺」はまだ全粒粉入りではなかったですね!

そういえば「AFURI」のカップ麺はいつも「限定」とついてますが、
これがなぜついているのかはちょっと謎ではあるのですよね!

お店のラーメンの名前には別に「限定」とはついてないですし!

6/18発売 THE NOODLE TOKYO AFURI 限定柚子辣湯麺(内容物)

具材のコロチャーシューがいかにも炙った感じになっていますね!
炙りチャーシューというだけで、一気に本格感が増してきますね!

6/18発売 THE NOODLE TOKYO AFURI 限定柚子辣湯麺(できあがり)

そこそこ赤みがかっていて、けっこうピリ辛の雰囲気があります!

まずはスープですが・・・おっ、柚子の香りとその酸味が強いですね!(●・ω・)

柚子の香りが想像以上に強いというのは前回と共通してますが、
今回はそのときと比べても柚子由来の酸味をより強く感じます!

でもって、唐辛子のピリ辛も自分が予想していたよりは強めです!

要するに酸味と辛味の2つがしっかり柱となっているのですよね!

「柚子辣湯麺」というネーミングは眺めていると気付くのですが、
これは「酸辣湯麺」と柚子を重ねたような名前になってるのですよね!

要するに酢ではなく、柚子で酸味を立てた酸辣湯麺という感じですね!

前回は柚子に関しては酸味よりも主に香りで勝負していた印象ですが、
今回は柚子のさわやかな香りも強く立てつつ酸味もピシッと立っていて、
まさに「AFURI」流の「酸辣湯麺」という仕上がりになっていますね!

そして「AFURI」で欠かせないのがそのふくよかな魚介の風味ですが、
これについても従来通りしっかりとした主張が感じられますね!(=゚ω゚)

「酸辣湯麺」というと、一般的にはシャープでライトな印象ですが、
こちらは節系の粉末の旨味、魚介の風味の効いたオイルのコクにより、
旨味の下支えもしっかりしているというのが大きなポイントですね!

なので、「酸辣湯麺」に近くありながらもだし感の弱さはないです!

そしてもう一つの「AFURI」のポイントである鶏のスープですが、
これは今回はいつもよりは下支えの役割に回っている感じですね!

ただ、鶏のスープがいつもより弱くなっているというわけではなく、
柚子やピリ辛感などの他の要素が前回以上にはっきりと伝わるので、
その分だけ目立ち具合としてはやや後ろに下がっている印象です!

スープの原材料はチキンエキス、魚粉、植物油脂、糖類、香辛料、
豚脂、ごま、魚介調味油、食塩、粉末しょうゆ、香味調味料、
魚介エキス、魚介調味料、香味油という構成になっています!

ごまがスープの項目に入っていますが、これは普通の粒ごまです!

なので、具材の一部というふうに考えてもいいものではありますが、
ときどき口に自然と入ることでプチプチと香ばしさを出してくれます!

麺は湯戻し4分ながら、かなり細めのストレートの油揚げ麺です!

それにしてもこの「AFURI」の麺はいつもながら非常に優秀です!(*゚◇゚)

現在使われている各社のあらゆる油揚げ麺をとってみても、
ここまで油揚げ麺臭を感じさせないのは他にないほどですね!

なので、「AFURI」のような繊細なスープでも何ら邪魔することなく、
むしろスープの洗練された印象をさらに高めてくれるほどです!

さらに全粒粉が練り込まれていることで、麺そのものの風味も良く、
油揚げ麺でここまでできるのだなと改めて感じさせてくれましたね!

麺の量は多めの80gで、カロリーは430kcalとなっています!
脂質は17.2gで、麺量を考えれば標準的からやや低めですかね!

具材は炙りコロチャーシュー、メンマ、ねぎ、柚子皮です!

炙りコロチャーシューは一時期カップヌードルで主役の具として
使われていたコロチャーを炙ることで作った具材なのですが、
この炙りによって一気にクオリティが上がってるのですよね!

もともとのコロチャーはもっとスナック的な印象がありましたが、
炙ることで香ばしさが生まれるとともに肉質がキュッと締まって、
より肉感を楽しめる本格チャーシューとしての個性が高まりました!

縦型カップ向けのチャーシュー具材としては最高峰と言えますね!(*゚ー゚)

でもって、それがけっこうゴロゴロ入っているのがうれしいですね!

メンマはけっこうコリコリ感があり、量もなかなか充実してます!
ベーシックな具材ではありながらも、いい存在感を出してますね!

ねぎはそこそこリアル系で、全体の高級感を損なっていません!

柚子皮はこの「AFURI」を象徴する具材の一つと言っていいですね!

ただ全体の柚子の風味はこの柚子皮だけが担っているわけではなく、
むしろトータルとしてはスープのほうの柚子の風味のほうが強いです!

この柚子皮はむしろ香りのアクセントとして機能する感じですね!

「AFURI」らしい鶏スープのしっかりした下支えと魚介の深みはそのままに、
「AFURI」流の酸辣湯麺とでも言うべき柚子の風味と辛味の絡み合いは見事で、
このじめじめとした季節にさわやかな香りを運んでくれる一杯でしたね!

「AFURI」ならではの丁寧な仕事が感じられる一杯でございました!(゚x/)モキニュー

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6/11発売 カップヌードル 珍種謎肉 スモーキーチリしょうゆ味

6/11発売の日清からの新作
「カップヌードル 珍種謎肉 スモーキーチリしょうゆ味」
を食べました!

味を練り込んだ新しい謎肉=「珍種謎肉」を使った商品です!

実はそうした謎肉自体は少し前の「肉食リッチ」で出てるのですよね!

なので、おそらくは「肉食リッチ」で使った味付謎肉のアイデアを
広げるという形でこの新しい「珍種謎肉」シリーズができたのでしょう!

なので、位置づけとしてはこの商品が第1弾となっていますが、
前回の「肉食リッチ」が第0弾的な存在だと言えそうですね!

6/11発売 カップヌードル 珍種謎肉 スモーキーチリしょうゆ味

単に新しい謎肉を採用したという意味合いにしてるというよりは、
「新しい謎肉が発見された」というストーリーにしてるようですね!

あえて「珍種」という表現を使っているのもそういうことでしょう!

そして今回はパッケージデザインがいやにサイケデリックなのですよね!
自分としてはサイケで攻めるなら、もっと強烈にしてほしかったですが!(*゚◇゚)

味わいについてもちょっとサイケな感じになってるのでしょうかね!
いや、「サイケな味」ってどういう味わいなのかちょっと謎ですが!

6/11発売 カップヌードル 珍種謎肉 スモーキーチリしょうゆ味(内容物)

例によって写真を撮るタイミングがちょっと遅れてしまいましたが、
そのことによって謎肉の数がずいぶんとわかりやすくなりましたね!

小さいものも含めると19個で、なかなか多く入っていましたね!

チリ謎肉は色が明らかに赤いので見た目が非常に特徴的ですね!
普通の肉の色をした単なるミンチとは違うのは明確にわかります!

6/11発売 カップヌードル 珍種謎肉 スモーキーチリしょうゆ味(できあがり)

うん、カップヌードルらしく具だくさんの仕上がりとなってます!

まずは基本の味ですが・・・いつもの「しょうゆ」とほぼ同じですね!(=゚ω゚)

「ほぼ同じ」というか、実際は全く同じなのかもしれないです!

原材料を見ると新たに植物油脂が加わった以外は並びも同じで、
この植物油脂は後入れの「スモーキーチリオイル」でしょうしね!

なので、オイルを入れない段階での味はいつもとほぼ変わりません!

ただ具材から出る味わいによって、ごく軽い違いは出てきます!

チリ謎肉から出るチリ風味や、具の唐辛子のピリ辛がありますからね!

とはいえ、その変化もそれほど大きくはなく、オイルなしであれば、
おおむねいつものカップヌードルに近いと言ってしまっていいです!

そしてオイルを入れてみると・・・おっと、印象はかなり変わります!(●・ω・)

スモーキーチリオイルとありますが、チリ感は非常に弱いです!
具の唐辛子を含めてもそれほどピリッとした感じはないです!

なので、ポイントになっているのは間違いなくその独特のスモーク感です!

スープに燻製の風味を加えたラーメンってたまに出るのですが、
そうしたふわっとしたスモーク感とは少々異質なものがあります!

たとえるならウィンナーを細く切って炒め物に入れたときに、
その炒め物に加わる香りに似ているといった感じですかね!

ウィンナーの持っている香ばしくも独特さのあるスモーク風味だけを
抽出してオイルに溶かし込んで投入したような感じなのですよね!

全体がウィンナーぽい風味を軸にして組まれているならいいのですが、
基本のカップヌードルにそのウィンナー的燻製風味だけが加わるので、
トータルとして見ると何やらヘンテコな印象にもなっているのですよね!

かといって、それがまずいかと言えばそういうことも全然なくて、
「変わった燻製風味が香るカップヌードル」として成立しています!

また、ベースに関してはいつもの「しょうゆ」味とほぼ同じですが、
このオイルが入るとそうした印象は一気に変わってくるのですよね!

オイルだけの変化なのでオリジナリティはそこまで強くないですが、
それでも普通のカップヌードルともどこか違う立ち位置になります!(*゚ー゚)

その「カップヌードルだけどいろいろとちょっと変」なあたりこそが、
今回あえて「珍種」という名前を使ったポイントなのでしょうね!

このサイケなデザインもそうした「?」な感じの演出とも言えますし!

スープの原材料は植物油脂、糖類、粉末しょうゆ、食塩、香辛料、
たん白加水分解物、香味調味料、ポークエキス、メンマパウダーです!

最初に植物油脂が入っている以外は普通のカップヌードルと同じです!

麺もまたいつものカップヌードルと同じものになっていますね!

カップヌードルの麺は下味や太さで何種類かに分けられますが、
今回はちょっと食べただけでも「しょうゆ」の麺だとわかります!

下味が他のカップヌードルの麺より強いのでわかりやすいのですよね!

麺はそこそこ細めで、スープのベースは基本のカップヌードルなのもあり、
麺とスープの相性という点ではこれといって問題は感じなかったですね!

というか、麺のおかげで「普通っぽさ」が多少残ってくれましたし!

麺の量は65gで、カロリーは358kcalとなっています!
脂質は15.1gで、普通のカップヌードルとほぼ同じですね!

謎肉が多く入ってるからといって、カロリーは上がってないようです!

具材はチリ謎肉、味付豚肉、卵、赤ピーマン、ねぎ、赤唐辛子です!

味付豚肉は謎肉とはちょっと違う不規則な形を持った肉具材で、
普通のカップヌードルにもちょこっと入っているものですね!

ずっとダイスミンチ(謎肉)とこの豚肉の違いが謎だったのですが、
この商品によっておおむねその違いがわかる形になっていますね!

今までてっきり細かい肉=味付豚肉だと思っていたのですが、
そこそこ多いのもあるなど、そういう違いでもないようですし!

卵とねぎに関してはいつものカップヌードルと全く同じですね!

赤唐辛子は具というよりは薬味で、粗挽きのものとなっています!
とはいえ、ごくほんのりと辛さをプラスする程度のものですが!

赤ピーマンも全体のチリっぽい印象を立てるためのものですね!
やはり赤い具材が入っていると、それでチリっぽく見えますし!

ただカップ麺の赤ピーマンって味がどうしても貧弱ではありますが;

そして主役のチリ謎肉ですが・・・たしかにいつもと大きく違います!(`・ω・´)

一応は謎肉に唐辛子を練り込んだという形ではあるのですが、
それほどピリッとした辛さを感じるわけでもないのですよね!

むしろ明らかな違いは肉感がいつものダイスミンチよりやや弱く、
やや早めに戻り、ふわっとした食感を持っているという点です!

もともとカップヌードルのダイスミンチってけっこう戻りにくく、
3分経ってもシャリッとしていることがあったりするのですが、
こちらのチリ謎肉ではそうした印象は全く感じなかったです!

一方で味もややあっさりしていて、独特のクセもなかったので、
いつもの謎肉をやや軽めに仕上げたというイメージが強かったです!

あのダイスミンチの持っている個性的なジャンク感を求めると、
その点ではちょっと物足りなさを感じてしまう可能性もありますね!

もしかすると肉の含有量を減らすかわりに個数を増やしたのかもですが!

チリ謎肉だけを見ると、そこまで変わり種というほどでもなかったですが、
スープに加わるウィンナー的なスモーク風味が「珍種」感を出してましたね!

そういう点からはデザインのサイケデリック感もわかるものがありました!

自分はサイケ文化の中心を担ったサイケデリックロック好きでもあるので、
このカップ麺のデザインや味に合いそうな曲を1つ貼っておくことにします!

映像がモロにサイケそのものなので、これを視聴しながら食べてみると、
このちょっと怪しい味と相まってトリップ感が少し味わえるかもです!

たしかにちょっとサイケ感もある怪しさを楽しめる一杯でした!(゚x/)モギュー

The Electric Prunes - I Had Too Much to Dream (Last Night) (1966)
[Psychedelic Rock]


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6/4発売 チキンラーメンどんぶり チーズカレー味

6/4発売の日清「チキンラーメンどんぶり チーズカレー味」を食べました!
カレーとチーズの両方でアレンジを加えたチキンラーメンということですね!

6/4発売 チキンラーメンどんぶり チーズカレー味

これまでチキンラーメンではチーズアレンジもカレーアレンジも
どちらもそれなりの商品数が出てますが、合わさったのは初ですかね!

少なくとも自分が食べた中では「チーズカレー」はまだなかったです!

チーズもカレーもチキンラーメンと合わせるには相性がいいですし、
おおむね外れることはないだろうなぁと安心して食べられますね!(*゚ー゚)

6/4発売 チキンラーメンどんぶり チーズカレー味(内容物)

内容物は粉末スープと粉チーズという組み合わせになっています!
具材についてはあらかじめカップの中に入れられていますね!

チキンラーメンで2袋構成というのは珍しい気がしますね!
そもそも粉末スープが入るということがほぼないですし!

6/4発売 チキンラーメンどんぶり チーズカレー味(できあがり)

チーズやカレーのあおりなのか、具材はやや少なめです!

まずはチーズなしでの味ですが・・・おっ、カレーがしっかりしてます!(●・ω・)

最初は「ほんのりカレー」程度のカレー感なのかと思っていたら、
粉末スープのカレースパイスの量が多くて少し驚きました!

スパイスがやや溶け残りやすいのできっちりまぜたほうがいいですが、
そうすると思った以上にしっかりとしたカレーがスープに広がります!

また食べ始めは麺のほうに香ばしい鶏ガラ醤油の風味が残っているので、
味の全体の比重としては鶏ガラ風味のほうがやや優勢になるのですが、
この商品は少し時間が経ってきたぐらいに真価を発揮するのですよね!

時間が経つと麺から味が抜け、鶏ガラ風味は全てスープに出ますが、
これとカレーとの相性が思っていたほどにハマってるのですよね!

そのカレー+鶏ガラのスープがすっかり主張のなくしたやわ麺と絡み、
そうすることでスープの旨さを麺が上手く運んでくれるのですよね!(`・ω・´)

チキンラーメンというと、スープと同時に麺の風味も楽しみますが、
この商品は完全にスープを主体に楽しんだほうがいいでしょうね!

「スープをしっかり吸ったやわ麺」が実にいいものを見せてくれます!

そして粉チーズですが・・・これは2つの使い方がありますね!(=゚ω゚)

ときどきチーズを部分的に絡めることでチーズ感を強くアピールする、
あるいは完全に溶かしてしまってチーズ風味を広げる方法もあります!

このラーメンに関してはどちらでも楽しめるという感じでしたね!

半分は部分的に絡めて、残り半分は溶かすぐらいでもいいでしょう!

全体に溶かすとその分だけチーズのまろやかさの主張は下がりますが、
スープ全体にほんのりとした丸みが感じられるようになりますからね!

カレー+チーズ、思っていたよりもなかなか上手くまとまってます!

スープの原材料はチーズパウダー、カレー粉、でん粉、香辛料、
粉末しょうゆ、香味調味料、糖類、乳等を主要原料とする食品、
ポークエキス、酵母エキス、食塩、ビーフエキスとなっています!

こうして見ると単なるスパイスだけではないのがよくわかりますね!
粉チーズの原材料も一緒に書かれているので少々ややこしいですが!

今回の粉末スープは単にスープに軽い変化を与えるだけでなく、
麺から出る風味と等価なぐらいの存在感は持ってましたね!

そう考えると、けっこう思い切ったアレンジ版と言えますね!

麺は原材料構成で見ると普段とそれほど変わらないのですが、
今回はおそらく塩分などは多少調整してるように思われます!

というのも、粉末スープに塩分のある要素が入っているので、
そこを調整しないとどうしても塩辛くなってしまいますしね!

ただ味の方向性自体はいつものチキンラーメンではありますね!

あの香ばしい鶏ガラ醤油スープの味を付けた油揚げ麺で、
時間が経つとあっという間にやわやわになってしまう麺です!

今回はそのやわやわのときに真価を発揮してくれましたが!(*゚◇゚)

麺の量は80gで、カロリーは407kcalとなっています!
脂質は15.5gで、麺量を考えると低めの数字と言えますね!

具材はフライドポテト、キャベツ、人参となっています!

フライドポテトは「カップヌードルカレー」などに比べると弱く、
食べるとほろっと崩れてしまうようなやわらかいものとなってます!

キャベツはコストの関係からとりあえず入れたという感じですね!
それでもないよりはマシかなというぐらいの存在感は見せてますが!

人参も「カレーだからとりあえず」で入ったという感じでしたね!

主役はあくまでカレーとチーズで、具はおまけと考えましょう!

具材に関しては少々さみしいものの、アレンジ系チキンラーメンとしては、
カレーの主張もなかなか強く、チーズもほどよく効かされているなど、
けっこう攻めたアレンジになっていたのは好印象ではありましたね!

まぁ、カレーもチーズもアレンジの定番ではあるのですけども!

夏向けのカレー風味チキンラーメンとしては十分にアリの内容でしたね!(゚x/)モキーヌ

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5/28発売 カップヌードル 肉食リッチ 贅沢肉盛り担々麺

5/28発売の日清「カップヌードル 肉食リッチ 贅沢肉盛り担々麺」を食べました!
あの「カップヌードル リッチ」シリーズからの新作と呼べる商品です!

5/28発売 カップヌードル 肉食リッチ 贅沢肉盛り担々麺

今回は普通の「リッチ」ではなく、「肉食リッチ」となっています!
「肉リッチ」でも「肉系リッチ」でもなく「肉食」なのは少し謎ですが!

「リッチ」というと、ゲームなどに登場するゾンビの一種もそう呼びますが、
これだと「肉食のリッチ」というモンスターのようにも見えてしまいますね!

そんなひねくれた読み方をするのは自分を含めごく少数だと思いますが!
ただ一度そう読んでしまうと、微妙に気持ち悪く感じてしまいますね(;゚ω゚)

5/28発売 カップヌードル 肉食リッチ 贅沢肉盛り担々麺(内容物)

うーん、「肉食リッチ」の割にそこまで肉が多くない気がしますね;

12~13個ぐらいあるので決して少ないというほどではないのですが、
他のブロガーさんの写真だと20個ぐらい入ってることもあるので、
どうも具材の個体差がちょっと激しいということなのでしょうね;

カップ麺って商品ごとの具材の量の差が意外とあったりしますからね;

5/28発売 カップヌードル 肉食リッチ 贅沢肉盛り担々麺(できあがり)

ビジュアルはまさに「カップヌードルの担々麺」という感じですね!

まずはスープですが・・・おっ、たしかに高級感を感じるスープですね!(●・ω・)

ごまに関してはねりごま系のごま油で練り込んだような
ねっとりまったりとしたタイプの主張ではないですね!

もちろんねりごまについても多く使ってると思いますが、
ねりごまでひたすら押すタイプのスープとは違ってます!

ごまは濃厚ながらもサラッとした口当たりがあるのですよね!

これはきめの細かいすりごまを使ったように思えましたね!

一般的なすりごまほどザラザラとした印象はなくて、
丁寧に細かくしたすりごまといった感がありました!

これがフレッシュ感とごま感の双方を上手く演出していましたね!

そして何より大きく貢献していたのが調味油の風味でしたね!(`・ω・´)

ほどよい唐辛子の風味に、花椒の香りの効き方が絶妙です!

たしかに花椒の持つ刺激もきちっとアピールされていて、
舌にピリピリとした痺れを与える力は持っていますが、
刺激をビシッとアピールするための花椒というよりは、
その香りによって本格感を出すことに主眼を感じました!

なので、このすりごま+調味油で何よりも感じたことは、
高級中華料理店の担々麺のようなバランス感の高さでした!

ねりごまに特化させるのでもなく、刺激で攻め立てるのでもない、
そうでありながらごまも花椒も生かしつつ高級感を上手く演出する、
このあたりがカップヌードルの「リッチ」らしさかもしれません!

食べていて「たしかにリッチな味わいだ」とは思いましたからね!

正統派の本格系担々麺スープを求めるなら間違いなくアリですね!
よくぞ「カップヌードル」でこの味を出したと言えるほどです!

ただ担々麺はいろんなカップ麺で発売されていることもあって、
その味を比較されてしまいやすいという問題点もありはしますが!

ねりごまのどっしりした味わいならやはり「行列シリーズ」ですし、
何を求めるかによって評価が変わるというのは難しさもありますね!

スープの原材料はごま、豚脂、植物油脂、粉末しょうゆ、小麦粉、
香辛料、糖類、クリーミングパウダー、ねりごま、ポークエキス、
乳化油脂、玉ねぎ、でん粉、豆板醤という構成になっています!

面白いのは豚脂を中心に組み立てたり、細かい玉ねぎが入ったり、
いかにもカップヌードルらしい組み立ても見られる点ですね!(*゚ー゚)

豚脂をベースにするのは「カップヌードルカレー」でおなじみで、
カップヌードルシリーズではよく見られるパターンなのですよね!

そして細かい玉ねぎが入るのも「カップヌードルカレー」と同様で、
そうしたカップヌードル特有の表情があるのは面白くもありました!

麺はいつものカップヌードルシリーズらしい麺となっています!

今回はシーフードヌードル系の麺をそのまま採用してきたようです!

シーフードヌードルの麺はカップヌードルの中でも最も特徴が弱く、
下味が控えめなので、強いスープ向けではない印象なのですが、
今回はあえてスープの味に染めるために選んできた漢字ですね!

麺の量は50gとやや少なく、カロリーは391kcalです!
脂質は20.5gで、担々麺ということでちょっと高めですね!

具材は肉味噌担々謎肉、チンゲン菜、赤ピーマンです!

チンゲン菜はごく普通、赤ピーマンはおまけ的な存在ですね!

肉味噌担々謎肉は要するに担々麺に使われる肉味噌、
それに似た味付けをしたダイスミンチということですね!

そのダイスミンチですが・・・味の印象は非常にいいですね!(*゚◇゚)

本来担々麺に使われるのはダイスミンチではなくひき肉で、
そしてダイスミンチとひき肉は意外と本質的に違うのです!

それは単にサイズ的にダイスミンチが大きいだけではなく、
ダイスミンチは普通のひき肉よりも味がジャンクなのですよね!

なので、普通はダイスミンチはひき肉の代替にはなりえないのです!

ですが、今回の肉味噌担々謎肉はそういう印象を持たせません!

その味わいはジャンク感が低く、肉味噌的な風味を備えながら、
「大きめの肉味噌風ひき肉」という味わいを持っています!

この「ひき肉の大きい版」という印象が担々麺と上手く合って、
既存のダイスミンチとは全く違う主張を見せているのですよね!

なので、名目上こそ「肉味噌担々謎肉」となっていますが、
「肉味噌担々風味の大きなひき肉」のほうが印象が近いです!

そしてそうであることで担々麺と実に上手く合ってましたね!

高級感を上手く表現した担々スープ、肉味噌感のある肉具材、
このあたりはさすがに「カップヌードルリッチ」だなと思いつつも、
これまでのシリーズ商品には及ばないという印象も残りました!

というのも、これまでの「カップヌードルリッチ」は非常に先進的で、
本来ならカップ麺にならないものを思い切ってテーマへと採用して、
それを見事な味に仕上げるという一段上の完成度を見せてたのですよね!

そう考えると、今回の商品は一つのカップ麺としては優秀ながらも、
やはりあくまで「リッチ」ではなく「肉食リッチ」という亜流なのだと、
そういうふうにも思わされてしまう部分が少なからずありましたね!

それでも一つのカップ麺としてはほとんど弱点はないのですけどもね!
単にこれまでの「カップヌードル リッチ」の業績が大きいというだけで!

肉がおいしく、なおかつ高級感のある担々麺を楽しめる一杯でした!(゚x/)モギルー

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5/28発売 どん兵衛 釜たま風うどん

5/28発売の日清「どん兵衛 釜たま風うどん」を食べました!
「釜たま風うどん」、ありそうでなかったものが登場しましたね!

5/28発売 どん兵衛 釜たま風うどん

今回は「釜たま風」ということで、湯切りシステムが搭載されてます!

釜たまうどんというと、うどんの定番の一つではありますが、
卵の再現というのがカップ麺としては大きな障壁になるのですよね!

ですが、エースコックが卵黄風ペーストを開発したのを皮切りに、
日清も同様のペーストを作るなど卵の再現が進んできました!

今回の商品はその流れから生まれたものだと言っていいでしょう!(`・ω・´)

ただ今回の卵黄風ペーストはキユーピー社製となっていますが!
日清は自社で卵黄風ペーストを作る技術は持っているのですけどもね!

5/28発売 どん兵衛 釜たま風うどん(内容物)

内容物はだし醤油、たまごタレ、刻み海苔となっています!
それら以外の具材はねぎのみとシンプルな構成になってますね!

卵黄風ペーストを利用した汁なし系のカップうどんに関しては
少し前にエースコックが「ぶっかけわかめうどん」を出してますが、
具材をあえて最小化しているというのが両者の大きな違いですね!

5/28発売 どん兵衛 釜たま風うどん(できあがり)

まさに「シンプルイズベスト」と呼びたくなるビジュアルですね!
具材らしい具材はほぼないのですが、不足感を感じないですし!

まずはベースの味ですが・・・おっ、けっこう淡い風味ですね!(=゚ω゚)

だし醤油だけの味だと、思っていたよりも薄味に仕上がってます!
要するに卵黄ペーストをまぜることで完成する味なのですよね!

またこのだし醤油をよく見ると黄色い油脂が少し入ってるのですよね!

よくよく味わうとこの時点でもちょっと卵黄っぽさがあるのですよね!
なので、卵黄油を模したような油脂を加えているのでしょうね!

これまで卵黄ペーストを使う商品は、どこのメーカーであっても、
基本的には卵黄ペーストなしでも味がおおむね完成されていて、
そこに付加的に卵黄を加えることで変化をつけていたのですよね!

それゆえに全体に卵黄を溶かして食べるという方針もありながらも、
ときどき卵黄を絡めながら食べるほうがよりおいしかったのですよね!

それに対してこの商品はそうした食べ方はあまり想定してないのでしょう!

「釜たま風」らしく、全体と卵黄をまぜることを前提としていて、
そのうえでベースのタレをあえて薄めに仕上げてるのでしょう!

先に紹介したエースコックの「ぶっかけわかめうどん」とは、
汁なし+卵黄ペーストという極めて大きな共通点を持っていますが、
「わかめうどん」の卵黄が全体を構成するパーツの1つだったのに対し、
こちらはタレそのものを構成する要素となっている点が違ってますね!

そこで卵黄を全体とまぜてみると・・・おぉ、これはいいじゃないですか!(●・ω・)

カップ麺向けの卵黄ペーストって、実際の卵黄に比べると、
まろやかさを凝縮したような要素がちょっと強いのですよね!

でもって、一般的な卵黄よりもいくぶん甘みがあるのも特徴です!

そんなふうに実際の卵黄と比較すると一定の違いはあるのですが、
卵黄と非常に似たタイプの旨さがあるのも紛れもない事実です!

エースコック版に比べるといくぶん丸みが控えめではありますが、
それでもこれはまさに「釜たま風」と呼べるまろやかさがあって、
卵のまろやかさが全体とまざり合う様はたまらないものがあります!

「カップ麺でこの味が出せるようになったか」と感慨もありますね!

こうした味は卵黄ペーストの登場視点から実現可能だったはずですが、
それをどんなふうに作り上げるかは難しさもあったと思うのですよね!

いろんな具材を組み合わせながらにぎやかに仕上げつつ卵黄を効かせるか、
それとも釜たま風らしくあえて具材を最小化した内容にしてくるのか、
そこで日清は今回具材をかなり減らした構成を採ってきたわけですが、
これは卵を主役にした釜たま風の再現としては大正解だったでしょうね!

具がほとんどないことでダイレクトに卵黄の旨さがやってきますし、
卵黄+麺+だし醤油という釜たま風の良さが非常によく出ていて、
思い切ったシンプル化が功を奏しているのが伝わってきますね!

これはほんと癖になってしまうような味と言っていいでしょう!

麺はいつもの「どん兵衛」らしいもっちり麺となっています!

「どん兵衛」の汁なし系としては焼うどんシリーズもありますが、
焼うどん系がカップ麺の形状がUFO的な平たいものとなっていて、
麺の食感もあえて汁あり版よりももっちり度を高めているのに対し、
こちらの麺はいつもの汁ありの「どん兵衛」と同じになっています!

なので、汁ありの「どん兵衛」の同じようにするすると食べられ、
それでいていいもっちり感を楽しむことができる内容となってます!

汁なし版のもっちり感の強い麺も濃厚なタレにはよく合いますが、
今回のようにシンプルな味で食べるにはこの麺のほうがいいですね!(*゚ー゚)

もし汁なし版の麺だと、ちょっと麺勝ちしたかもしれませんし!

麺の量は74gで、カロリーは425kcalとなっています!
脂質は20.2gで、そこそこ高めの数字となっていますね!

この商品で弱点があるとしたら、この麺量になるでしょうね!

基本的に汁なし商品の麺量は90gあたりが標準になりますが、
こちらはカップ形状などから麺量は汁あり系に近いのですよね!

その分だけ「気付いたらもう完食していた」感じになりがちです!
もっともおいしいからそれだけ物足りなさを感じるわけでもありますが!

でもこれぐらいのもっと食べたくなる量が一番いいのかもしれませんね!

具材は後入れの海苔とねぎという組み合わせになっています!

ねぎについては、いつもの「どん兵衛」に入っているものと同じですね!
「どん兵衛」のねぎって少し大きめで無骨な雰囲気があるのですよね!

全体の中ではちょっとしたアクセントとして機能していました!

そして海苔ですが・・・これが麺やタレと相性が抜群にいいです!(*゚◇゚)

卵黄・麺・だし醤油の3つでほぼ完成していたこの商品ですが、
それをさらに一段高みに持って行ってくれるのがこの海苔です!

おそらく薬味に何を加えるかは日清も悩んだと思うのですが、
海苔をチョイスしてきたのは素晴らしい判断だったと思います!

卵黄の存在感を全く邪魔せずに、全体の風味をシンプルに高める、
ここで果たしている海苔の役割はほんと見事なものでしたね!

あえてシンプル化させた構成に、卵黄・だし醤油・麺のまとまり、
そしてそこに加わる海苔と、麺量以外は文句のない内容でした!

釜たまうどんの持つ良さが見事に再現された一杯でございました!(゚x/)モギーン

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5/14発売 チキンラーメンビッグ わさびチキン

5/14発売の日清「チキンラーメンビッグ わさびチキン」を食べました!
チキンラーメンに炭火焼チキンを入れて、練りわさびをつけた商品です!

5/14発売 チキンラーメンビッグ わさびチキン

チキンラーメンにわさびというとちょっと驚いてしまいますが、
実はほとんど同じ方向性の商品が過去に出ているのですよね!

2年前の「チキンラーメンビッグ 炭火焼チキン わさび風味」がそうですね!

このときは商品名では「炭火焼チキン」が前面に出ていますが、
基本的には練りわさびを加えていることが最大の特徴でした!

今回はそのことがよりわかりやすい商品名になっていますね!(*゚ー゚)

5/14発売 チキンラーメンビッグ わさびチキン(内容物)

どうも具材の大まかな構成にもそれほど違いはないようですね!
2年前の商品がリニューアルして再登場した言って良さそうです!

5/14発売 チキンラーメンビッグ わさびチキン(できあがり)

こうして改めて見てみると、けっこう春っぽい色合いですね!
ねぎとわさびの緑、卵の黄色、かまぼこのピンクがきれいですし!

まずはベースの味ですが・・・この時点ではいつものチキンラーメンですね!(●・ω・)

香ばしい鶏ガラ風味の効いたロースト感のある醤油味となってます!
まぁ、おなじみの味なのでこれと言って説明は不要でしょうけども!

おそらく味を濃くしたり薄くしたりなどは特にしてないと思います!
普段のカップ麺版のチキンラーメンとの違いは明確には感じないです!

そこでわさびを少し箸で取ってみると・・・おっ、なかなかいいですね!(*゚◇゚)

2年前のときはわさびを少し取って麺に絡めつつ食べてみても、
それほどわさびがはっきりとアピールするほどではなかったですが、
今回はそのときに比べるとわさびの主張が強まってる感がありました!

これは当時の記憶との関係でそう思えているだけかもしれないですが、
わさびの量は変えず、香りをより高めてきたようには感じましたね!

箸で少しつけつつ食べると、ツーンと来る刺激も明確にありましたし!

こうした調味料に関しては、スープに溶かして全体とまぜるべきか、
それともあまりまぜずに少しずつ絡めるべきか迷うところなのですが、
今回はスープには溶かさず少しずつ絡める方式で最後まで食べました!

というのも、2年前は溶かした瞬間にその主張は薄まりましたからね;

実際にときどき麺に絡めながら食べると存在感は十分にありましたし、
わさびらしさを感じながら食べるなら、こちらのほうがいいと思います!

画像のようにスープにわさびを浮かせるという方法を取った場合は、
どうしても少しずつスープのほうにわさびが溶けていくことになるので、
横に置いたフタなどにわさびを出してしまうという手法もありますね!

そうすると一口ごとにわさびの刺激をしっかりと楽しめるでしょう!

味の相性という点ではチキンラーメンとわさびは全く問題ないですし、
わさびの使い方さえ上手く工夫すればなかなか優秀な仕上がりですね!

麺はいつものチキンラーメンらしい味付け油揚げ麺となっています!

麺のほうにある程度味が残っているほうが良ければ2分前後ぐらいで、
しっとりした食感を楽しみたければ普通に3分待てばいいでしょう!

自分は好みの関係でいつも1分30秒ぐらいで食べ始めてしまいますが!(=゚ω゚)

チキンラーメンの麺って食感がヘタれてくるのもかなり速いですからね!
1分30秒ぐらいが、味の残り具合と食感がちょうど良く感じるのですよね!

記事にするときは写真撮影の関係で少しそれよりは時間がかかりますが;

麺の量は多めの85gで、カロリーは400kcalとなっています!
脂質は14.0gで、麺の量を考えると脂質の量は少なめですね!

具材は炭火焼チキン、ねぎ、花かまぼこ、卵となっています!

まずは主役の炭火焼チキンですが、これはやはり質が高いです!(`・ω・´)

鶏肉らしい繊維質の食感に香ばしさと鶏ならではの旨味があり、
まさにリアルな鶏肉を食べているという旨さがあるのですよね!

胸肉的なパサつきは多少ありますが、自分はそこも含めて好きですね!

そしてねぎですが、2年前と違ってリアル系のねぎとなってます!
2年前の商品のときには、ごく普通の乾燥青ねぎだったのですよね!

ねぎの質が上がったことで、具材全体のクオリティは上がってますね!
薬味というよりも、ねぎの甘みがしっかり感じられるものとなってます!

卵はふんわりとしたものですが、量に関してはけっこう少なめです!
花かまぼこは見た目がメインで、味についてはごく普通のものですね!

添付の練りわさびの風味が上がったと思われるところもありましたが、
それ以上に2年前の反省を生かして食べ方を変えたのが良かったですね!

わさびはスープに溶かしてしまうとその存在感が薄れてしまうので、
箸で少しずつ取って麺に絡めて食べていくとしっかり楽しめます!

改めてわさびとチキンラーメンの相性の良さを感じられる一杯でした!(゚x/)モキンッ

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5/21発売 日清焼そば U.F.O. 極太 テリヤキ&マヨ

5/21発売の「日清焼そば U.F.O. 極太 テリヤキ&マヨ」を食べました!
食べごたえがウリの「UFO 極太」シリーズからの新商品ですね!

5/21発売 日清焼そば U.F.O. 極太 テリヤキ&マヨ

テリヤキ&マヨ、いかにも濃厚そうな味の組み合わせですね!

パッケージデザインにてりやきバーガーの写真が載ってるので、
それをモチーフにして作った焼そばとしていいでしょうね!

自分はてりやきバーガーというとマクドナルドしか連想しないので、
「てりやきマックバーガー」と比べながら食べてみたいと思います!

とはいえ、別に一緒にバーガーを食べて比べるわけではないですが!

5/21発売 日清焼そば U.F.O. 極太 テリヤキ&マヨ(内容物)

内容物は液体ソースとマヨという組み合わせになっています!
そういえば「UFO 極太」シリーズはマヨが入ることが多いですね!

5/21発売 日清焼そば U.F.O. 極太 テリヤキ&マヨ(できあがり)

この見た目だけだと、ある程度普通の焼そばという感じですね!

まずはベースの味ですが・・・これはまさしくてりやき系の味ですね!(●・ω・)

たしかにこの味であればてりやきバーガーを連想しますね!
実際にマクドナルドのてりやき系の味とも近いと言えます!

甘みを強めにつけたとがりの醤油味に生姜がしっかり効いた、
甘いながらもそこまで重くなりすぎない味わいになってます!

こうして見るとてりやき系ソースって生姜がカギなのですね!
改めて食べてみると生姜がいいはたらきをしてるのがわかります!

生姜の強さも体感的にはおおむねマクドナルドと同じぐらいですかね!
甘さと醤油感のバランスなどを含めてもそこまで違いはないと言えます!

ただてりやきバーガーはてりやきソースの量がかなり多いのに対し、
さすがにこちらはそこまでべっとりとソースがつくわけではないので、
てりやきバーガー的なソース過多な雰囲気はそれほどありませんが!

もっともそれでも味の強さに関してはなかなかパワフルですが!

ちょっと面白いのは液体ソースの中にごまが入っている点ですね!

これはパッケージ写真と比較するとバンズのごまなのでしょうね!
わざわざそんなところまで再現しなくてもいいように思いますが!笑

そしてマヨを加えると・・・あ、マクドナルドと違いが出てきますね!(=゚ω゚)

マクドナルドのてりやきバーガーにはマヨ風のソースが入ってますが、
あれは純粋なマヨネーズソースというわけではないのですよね!

あのソースの正式名称は「スイートレモンソース」というもので、
マヨ風のソースにレモンを加えたものとなっているのですよね!

なので、マクドナルドのてりやきバーガーはてりやきソースの甘さを
レモンソースによって一定程度さっぱりさせつつまろやかさも出す、
そうした甘さと酸味のコントラストも実は意識されてるのですよね!

それに対してこちらの商品はあくまで普通のマヨとなっているので、
そうした甘みと酸味の対照的な重なりというものはあまり感じません!

マヨにも酢は入ってますが、レモンソースほど酸味はないですからね!

そういうこともあって、こちらはソースをさっぱりさせる効果は薄く、
まろやかさとコクをプラスするような方向に持っていく感が強いです!

なので、味全体のまったり度はバーガー以上に強いと言えますね!(*゚ー゚)

その分だけまったり感で飽きが来てしまう人も多少はいそうです!
ただそれでも味のバランス自体はしっかりと整えられてますが!

ソースとマヨの原材料はしょうゆ、糖類、半固体状ドレッシング、
豚脂、ごま、香味油、食塩、香辛料という構成になっています!

やはり基本的には醤油と糖類がメインになってるようですね!

麺はこのシリーズらしい幅の広い太めの油揚げ麺となっています!
太麺ではありますが、厚みはほどほどで平打ち麺に近いです!

「UFO 極太」シリーズの看板はこの麺と言ってもいいぐらいです!(`・ω・´)

一般的な他社の極太油揚げ麺はもっと食感もワイルドなもので、
油揚げ麺特有の風味などもガンガンと前面に出てくるものですが、
この麺は太麺でありながらもそのあたりが非常にスマートです!

パスッとした歯切れの良さがあり、油揚げ麺臭も非常に弱めで、
なおかつ表面がなめらかなのですすり心地もいいのですよね!

大盛系の焼そばはその量の多さから食べるのに少し疲れますが、
この麺はするすると入るのでサラッと完食できるのですよね!

そしてそういう麺だからこそソースで攻めてもバランスが崩れない、
それだけに今回のようにワイルドなソースも作りやすいのでしょう!

そうした麺の強みは今回もしっかりと生かされていましたね!

麺の量は大盛の130gで、カロリーは717kcalとなっています!
脂質は29.5gで、大盛系焼そばとしてはおおむね標準的です!

具材はキャベツと豚ミンチという組み合わせになってます!(*゚◇゚)

麺量に比べると具材に関してはやや貧弱と言わざるをえないですね!

キャベツもごく普通で、それほど食べごたえのあるものではないです!

豚ミンチもカップヌードルのダイスミンチに比べるとやや弱く、
やわらかいのはいいもののちょっと崩れやすさもありますね!

味についてもそれほどワイルドな感じはしてこないですね!

一応はキャベツと豚肉でバーガー感を出してるのかもですが、
これらの具材を食べてもバーガーぽい雰囲気は感じないですね;

てりやきソースの甘さや生姜の風味はまさにリアル感があって、
この点に関してはなかなか素晴らしいものがありましたね!

ただ、できることならマヨがレモンマヨだったらとは思いましたね!
そうなるともっとマクドナルドっぽくなったようにも感じますしね!

とはいえ、別にマクドナルドがモデルとは明言されてないですし、
普通のマヨでもてりやき味としてはちゃんと成立していますが!

甘いまったりソースを求めたいときにはいい焼そばでしょうね!(゚x/)モキーン

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2/19発売 デカうま 油そば

2/19発売の日清「デカうま 油そば」を食べました!
2月に新たに登場した日清の廉価系大盛ブランドの商品です!

2/19発売 デカうま 油そば

自分は日清の廉価系大盛ブランドの汁なし系が好きなのですよね!

なので、この商品も発売当初からいろいろ探していたのですが、
扱っているスーパーがどこにもなく半ば諦めていました;

もう一方の「Wマヨソース焼そば」はすぐ入手できたのですが!

そして先月イオンに行くとこの商品の棚があったのですが、
何とも残念なことに売り切れてしまってたのですよね;

ですが今月またそのイオンに行くとちゃんと並んでいたので、
発売から約3ヶ月経ってやっと入手できることになりました!

大盛廉価系商品で油そばって、過去にないのではないですかね!

大盛で廉価系となると、いろんなコストの制約が出そうですが、
そのあたりをどのようにクリアしてきているかが気になります!(`・ω・´)

2/19発売 デカうま 油そば(内容物)

内容物は液体ソースのみという廉価系らしい構成となってます!
具材についてはあらかじめカップの中に入れられています!

カップ油そばというと、ふりかけなどがつくことも多いですが、
この商品は廉価系なので、そうした工夫は一切入れていません!

コストの関係から仕方ないのでしょうけど、潔さも感じますね!

2/19発売 デカうま 油そば(できあがり)

ちょっとこのビジュアルは廉価系といえども笑ってしまいますね!苦笑

ごく少量のキャベツが乗るだけの油そばは初めて見た気がします!

カップ油そばって、メンマなどのラーメン寄りの具が乗ることが多いので、
キャベツというだけでも少し違和感がありますが、量もひどく少ないですしね;

廉価系商品であることを考えれば仕方ないとは言えるのでしょうが!

まずはその味ですが・・・うん、油そばの基本はきっちり押さえてますね!(●・ω・)

廉価系だから油そばとして重要な要素がいくつか落ちてるのではないか、
そうした不安も食べる前にはありましたが、そこは問題ありませんでした!

多めの豚脂でガツンと厚みを出し、さらにごま油によって香ばしさも立てる、
そこにチャーシューダレ的な少し甘めで濃さも感じる醤油ダレを合わせた、
ワイルド系の油そばとしてはオーソドックスな仕上がりとなっています!

また油そばには酢が加わるスタイルもありますが、この商品は入ってないですね!
酢を入れないことで、あえてワイルド系に徹しているといった感もしてきます!

そしてもう一つ油そばにつきものなのがにんにくではありますが、
この商品はそのにんにくについても特に主張はしてきませんね!

ただ、一応麺のほうにガーリックの風味が入ってはいるのですが!

なので、にんにくの強いジャンク路線でもなく酢で引き締める方式でもない、
シンプルに油脂の旨さとチャーシューダレで食べさせるワイルド系油そばです!

タレの方向性としては「ぶぶか 油そば」が最も近いと言っていいでしょう!

「ぶぶか」はそのタレをベースにいろんな変化を加えてきますが、
マヨネーズ、ふりかけと言ったアクセント要素をそこから排除した
「ぶぶかのタレの味のみ」的な路線に振ったのがこの商品と言えます!

それゆえにワイルド系油そばが苦手な場合は完全にやられるでしょうね!(*゚◇゚)

「ぶぶか」はワイルドながらもいろんな変化球でメリハリをつけてますが、
この商品はそうした要素がなく、最初から最後までタレで押しますしね!

自分はこのタイプの味が好きで、なおかつ汁なし系の大盛には強いので、
最終盤に少し単調さは感じたものの、あっという間に完食できましたが、
基本的には自分で何らかのアレンジを加えるほうがオススメできそうです!

パッケージでも胡椒やマヨネーズでのアレンジが推奨されているなど、
そのままだと少々単調であるという点はメーカーも意識してるのでしょう!

他にも一味唐辛子や刻み海苔、お酢などもオススメできそうです!
特に後半に入ったあたりでお酢を入れると食べやすくなるでしょう!

タレの原材料は豚脂、しょうゆ、糖類、植物油脂、食塩、ポークエキス、
香味調味料、ポーク調味料、香辛料、香味油となっています!

豚脂、しょうゆ、植物油脂によってガッチリと基本を固めつつ、
味の基盤についても豚系で整えているといった構成ですね!

酢も入らず香辛料も少なく、とにかく油脂攻めなのが伝わってきます!

麺は中太ぐらいの縮れのついた油揚げ麺となっています!

カップ油そばの麺としてはけっこう細めと言える部類ですね!

湯戻し3分の油そばの麺というと、以前の「ぶぶか」もそうでしたが、
それでも「ぶぶか」の麺はこれと比べてもいくぶん太かったですしね!

それでも一応は中太ぐらいで、多少のもっちり感も感じますね!
油そばと合わせても成立するレベルの麺には仕上がっています!(=゚ω゚)

また麺にガーリックが多少練り込まれているのも特徴ではあります!

食べていてそこまではっきり気付くようなものではないのですが、
ガーリックが入ることで油そばのタレとのまとまりは良くなってます!

麺の量は大盛の130gで、カロリーは782kcalとなっています!
脂質は41.7gで、これはかなり高めの数値となってきてますね!

いかに油脂で食わせようとしているかがはっきり伝わります!

ただ「油脂が弱くて油そばとして成立していない」となるよりは、
たとえ廉価版でも油脂をガツンと効かせたのは正解でしょうね!

具材は少量のキャベツのみというさみしいことになっています;

ここは廉価版だから仕方がないと言えば仕方ないのですが、
これならメンマを3~4個入れるほうが良かった気はしますね!(*゚ー゚)

ただコストの兼ね合いからキャベツしか使えなかったのかもですが;

少量でも多少は存在感はあるので、一応の箸休めにはなりました!

まず懸念していた「油そばらしさがない」という点は全く問題なく、
単調さはあるものの油そばとしての本格感はしっかりとありました!

一方で油脂一辺倒でかなりお腹にどしっと来る仕上がりではあるので、
自分で何らかのアレンジをできるよう準備はしておいたほうがいいですね!

なので、1ヶ月前にイオンに行った際に売り切れてたのは納得できましたね!
手の加え方次第で十分に本格的に楽しめる仕上がりではありましたので!

また、大盛系の汁なし商品が苦手な人は避けたほうがいい内容ですね!
これが平気な人ならほとんどの大盛系汁なしはいけるぐらいの重さですし!

とにかく油脂攻めのワイルド路線に徹し切った油そばでございました!(゚x/)モキキュー

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4/23発売 日清焼そば U.F.O. 濃厚激辛ソース焼そば

4/23発売の「日清焼そば U.F.O. 濃厚激辛ソース焼そば」を食べました!
UFOシリーズからの激辛商品は今までありそうでなかったですね!

それなりに辛さを効かせたような商品は何度かありましたが!(*゚ー゚)

4/23発売 日清焼そば U.F.O. 濃厚激辛ソース焼そば

どうもベースのソースもそれなりの激辛仕様になっていて、
そこに激辛パウダーを入れることで辛さが2倍になるようです!

決して「いつものUFOの辛さが2倍」というわけではないみたいですね!

4/23発売 日清焼そば U.F.O. 濃厚激辛ソース焼そば(内容物)

内容物は液体ソースと辛さ2倍パウダーという構成になってます!
辛さ2倍パウダーの袋のデザインがけっこうしっかりしていますね!

キャベツなどのかやくについてはあらかじめカップに入ってます!

4/23発売 日清焼そば U.F.O. 濃厚激辛ソース焼そば(できあがり)

ソースの見た目はいつもと近く、パウダーがとにかく目立ってますね!
また具材に輪切り唐辛子がけっこう入っているのが特徴となってます!

まずはベースの味ですが・・・ソース単独でもけっこう辛いですね!(●・ω・)

基本となっている味に関してはいつものUFOと全く同じですね!
そこに純粋に唐辛子系の辛さを組み合わせた感じになってます!

後入れスパイスがない段階だと、ガーリックなどの付加的な風味もなく、
UFOらしいフルーティーでソースらしい濃さを楽しめる味となってます!

そして辛さの質に関しては突き刺すような鋭さを強く感じますね!

じわじわと広がってくるような遅効性のタイプの辛さではなく、
即効性が強く、とがった辛さとでも言ったらいい感じですね!

激辛系のソース焼そばというと「ペヤング」が思い浮かびますが、
「ペヤング」と比べてもそうした鋭さを強くアピールしてきます!

ソースの原材料はソース、糖類、植物油脂、還元水あめ、食塩、香辛料、
ポークエキス、ポーク調味油、たん白加水分解物、香味油となっています!

不思議なことに基本である「UFO」と原材料が全く同じなのですよね!

ソース単独でも唐辛子系の辛さが増していることは間違いないので、
厳密な意味でのソースの原材料は確実に変化しているはずなのですが!

全体の原材料を眺めてみると添加物として「香辛料抽出物」があるので、
カプサイシンの抽出物で純粋に辛さだけを足してるのかもしれませんね!

もっとも基本のUFOの原材料にも「香辛料抽出物」は書かれているので、
実際のソースの味の違いがそこによるものなのかは少々謎なのですが!

そしてスパイスをまぜてみると・・・けっこう味が変わってきますね!(`・ω・´)

唐辛子メインのスパイスなので辛さが強まるのはもちろんなのですが、
それにともなって唐辛子の持つ香ばしさ、ほんのりとした甘さが加わり、
さらにガーリックが少し入ることでワイルドさも少し強まってきます!

中でも印象的なのは辛さと同時にやわらかな甘さが増すという点ですね!

なので、ストレートで刺すような辛さに関してはむしろ和らぎます!
シャープさという点ではスパイスなしのほうが強いと言えるかもです!

スパイスが入ることで間違いなく唐辛子系の辛さは増すのですが、
その一方で食べた瞬間の口当たりの良さも強まる感じになるため、
「食べやすくもあるけど辛い」といったバランスへと変化します!

辛さと甘さを両立させるスタイルは「ペヤング激辛」とも共通しますが、
こちらはベースのUFOらしい風味が強いという点が大きく違ってますね!

「ペヤング激辛」はウスターソース的な風味が使われてないですからね!

辛さの強さに関してはスパイスなしの段階でもなかなかのもので、
スパイスが入ると激辛と呼んでもいい範疇には入ってきますね!

「ペヤング激辛」の辛さにはちょっと及ばない感じはありますが、
激辛系が苦手な人は避けたほうがいいだけの辛さはありますね!

スパイスの原材料は香辛料(赤唐辛子、ガーリック)、糖類、
デキストリン、野菜エキスといった組み合わせとなっています!

やはり糖類が入っているというのが一つのポイントとなってますね!

麺はいつものUFOらしいストレートで中細の油揚げ麺です!

ストレート麺ならではのすすりやすさとけっこう強めの弾力、
これがUFOの麺の持つ大きな特徴と言っていいでしょうね!(*゚◇゚)

この強いプリ感は他のカップ焼そばとは大きく違っていて、
UFOの持つ本格感を高めるという効果を見せてくれています!

麺の量は90gといつもよりも10g少なくなっています!
カロリーは506kcalで、脂質は19.6gとなっています!

麺量が少なくなっている分だけカロリーなども下がってますね!

具材はキャベツと輪切り唐辛子という構成になっています!

キャベツは思っていたよりもけっこうしっかりと入ってますね!
激辛系のソースの中でちょっとした箸休めにもなってくれます!

ただスパイスをまとうので、キャベツもけっこう辛くなりますが!

輪切り唐辛子についてもそこそこ多めの量が入っていますね!(=゚ω゚)

この商品は後入れスパイスで辛味を強める方式を採ってるので、
どうしても食べる場所によって辛さのバラツキが出るのですが、
この輪切り唐辛子によってその度合いがさらに高まってます!

スパイスの多いところや輪切り唐辛子のところが特に辛くなって、
甘いところと辛いところでコントラストが描かれるのですよね!

なので、目立たないですがけっこうしっかりとした効果を見せてます!

ソースの原材料が基本的にいつものUFOと同じになっているなど、
UFOの個性をそのまま残しながら辛さだけを強めたソースを基本に
スパイスで辛さと甘さの両方を立てる二段階の味わいは面白さがあり、
なおかつ辛さでも十分に楽しませるだけのものを持っていましたね!

まさに「UFO 激辛」と呼ぶにふさわしい仕上がりの一杯でした!(゚x/)モキューン

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4/23発売 どん兵衛 どリッチ 全部のせうどん

4/23発売の日清「どん兵衛 どリッチ 全部のせうどん」を食べました!
きつね揚げ、天ぷら、肉の3つの具材が全部乗った商品となってます!

「どリッチ」の「ど」は強調語としての「ど」と同時に
「どん兵衛」の「ど」ともかけて形になってるのですかね!

4/23発売 どん兵衛 どリッチ 全部のせうどん

今回の商品はいつもとは違う特殊なパッケージとなっています!
というのも、普通のカップでは全部の具が入らないのですよね!

なので、通常のカップの上に天ぷらの袋を別に乗せたうえで、
そこに透明のフタをしてテープで止める形が取られています!

今回の商品は定価が税抜290円と極めて高くなってしまってますが、
その最大の要因はこの特殊なパッケージによるものと言えるでしょう!

特殊なパッケージを作ると製造工程もいろいろ変わるでしょうしね!

税抜290円というと、カップ麺としては著しく高い部類になりますが、
この商品は定価販売が基本となっているコンビニだけの流通ではなく、
少し安売りされるスーパーでも扱われているケースが多いことから、
スーパーなら税抜290円よりは安い価格で入手することができます!

ちなみに自分が買った店では基本の販売価格が税抜238円となっていて、
しかもなぜか10%自動割引があったので税抜215円で購入できました!

これだけ安い価格でこの商品を入手した人はあまりいなさそうですね!(*゚ー゚)

4/23発売 どん兵衛 どリッチ 全部のせうどん(内容物)

カップの中にはあらかじめきつね揚げと肉が入れられています!
またカップの中には粉末スープ&七味の袋が入っています!

サクサク天ぷらは先に触れたように透明のフタの下に入ってました!

その構成は豪華ですが、作り方についてはいつもと変わりません!

4/23発売 どん兵衛 どリッチ 全部のせうどん(できあがり)

具材が普通に乗せられないカップ麺というのも珍しいですね!笑
天ぷらをどこに置くべきかちょっと迷ってしまいましたし!

しかしこうして見ると、肉に関してはおまけみたいな感じですね;

まずはおつゆですが・・・関西系のきつねうどんの味に近いですね!(●・ω・)

よく知られているように、「どん兵衛」のきつねうどんなどの商品は
西向け(北陸以西)と東向け(中部以東)で味が分かれていますが、
今回の商品は特に西と東で味が分けられてはいないのですよね!

なので、どこのバージョンでも関西風に近い味わいになってます!

醤油はややうすくち寄りで、節系の旨味をしっかり効かせつつも、
そこに昆布が重なってくるあたりはいかにも関西風と言えます!

今回はそのつゆに具材の影響が出るのが大きなポイントとなりますが、
肉については分量があまり多くないのでそこまで強い変化は生まず、
揚げについてはもともときつねうどんに標準で入っているものなので、
結局は天ぷらをつゆにつけるかどうかが違いを生むことになります!

自分はカップ和風麺の天ぷらをそのままつゆにつけるのが好きでなく、
今回も事前に準備していた皿に置いてときどきつゆにつけて食べたので、
つゆへの影響はあまりなく、味もそこまで複雑化はしなかったですね!

このあたりはつゆに天ぷらの風味が溶け出すほうが好きなのか、
そうでないのかによって食べ分けるのがいいでしょうね!

横にフタを置いておけばそこに避難させることはできますしね!

今回のつゆの原材料を関西向けの「きつねうどん」と比較してみます!

[今回の商品]
食塩、魚介調味料、粉末しょうゆ、魚粉、魚介エキス、香辛料、
ねぎ、昆布エキス、糖類、昆布粉末、昆布調味料

[西向けきつねうどん]
食塩、魚介エキス、粉末しょうゆ、魚粉、昆布エキス、七味唐辛子、
ねぎ、糖類、昆布粉末

こうして見るとおおむねつゆの方向性は同じと言えるようですね!
また「香辛料」については、七味唐辛子のことと考えていいでしょう!

この七味唐辛子はつゆの中でもかなり目立つ存在になってましたね!
軽めのピリ辛感と七味ならではの清涼感がかなり際立ってました!

麺はいつもの「どん兵衛」らしい太めの油揚げ麺のうどんです!

他社の麺に比べると厚みがあってもっちり感が強いのが特徴で、
ストレート感もありますし、そのクオリティは非常に高いですね!(*゚◇゚)

今回はベースのつゆがいつもの「きつねうどん」と近いので、
つゆも麺もおなじみの味といった印象ではあったりしますが!

麺の量は66gで、「きつねうどん」よりも8g少なくなってます!
カロリーは496kcalで、脂質は24.2gとやや高くなってますね!

ちなみに西のきつねうどんは麺74g、409kcal、脂質16.5gです!

麺が少なくなったことで、一定のカロリーは減ったはずですが、
天ぷらと肉によって一気にカロリーと脂質を押し上げてますね!

具材はきつね揚げ、サクサク天ぷら、牛肉、ねぎとなってます!
ねぎに関しては粉末スープの中に入っている細かいものですね!

今回はいろんな具材が入っているのがポイントではありますが、
個別に見るとおなじみのものなので書けることは少ないのですよね;

きつね揚げはいつもの通り、ふんわりとして非常にジューシーです!
「どん兵衛」の揚げの特徴はこのふわっとした食感なのですよね!

「赤いきつね」のギュッと詰まった揚げとはまた違いますからね!

天ぷらは「天ぷらそば」に入っている「サクサク天ぷら」と同じです!(=゚ω゚)

「どん兵衛」の天ぷらは「鬼かき揚げ」と呼ばれる豪華な天ぷらと、
「サクサク天ぷら」の2種類がありますが、今回は後者となってます!

ただ、この「サクサク天ぷら」も以前よりかなり改良されてますね!

そのまま食べてもそこまで油っぽくなく、海老の香ばしさなどもあり、
もともとカップ和風そばの天ぷらが得意ではなかった自分が食べても、
特に不満を感じないレベルにまでその質が引き上げられていますね!

食感を維持しつつ食べたい場合は横の皿などに避難させつつ食べて、
つゆを染みさせるのが好きな場合はそのまま乗せて食べましょう!

牛肉は量は少ないですが、味はなかなかのリアリティがありますね!

さすがに肉うどんと呼ぶにはちょっと量が少ないように感じますが、
ときどき自然に肉が口に入る際に、肉うどんらしい風味が出てきて、
うどん全体に肉の持っている厚みを加えてくれるのが良かったです!

うどんにおける肉の存在感って、単純に具材としてだけではなくて、
つゆや全体の味にどういう影響を与えるのかもポイントですからね!(`・ω・´)

さて、ここで最大の問題となる全体としての評価になるわけですが、
この商品はコストパフォーマンスが大きなネックになるのですよね!

標準価格が税抜290円というのはとんでもなく高い価格ですからね!

ただスーパーならおおむね税抜258円ぐらいで入手できるはずなので、
基本のどん兵衛と比べると+130円ぐらいと見込んでいいのでしょうね!

この商品を単純に「揚げ、天ぷら、肉入りうどん」として見るなら、
価格に見合うだけの価値はないと言ってしまっていいでしょう!

この手の天ぷらはスーパーで3個入り120円ぐらいで売ってますし、
牛肉もこれぐらいの量であれば普通の牛肉を少量だけ冷凍しておいて、
お湯を茹でる際にそこに放り込んでしまえば良かったりするので、
天ぷらと本物の牛肉を追加しても+80円ぐらいで済むのですよね!

そう考えるとあえて+130円のこの商品を買う必要性はあまりないですね!
実際にこの+130円の大部分は特殊なパッケージによるものでしょうし!

一方でこの商品を一つのお祭り感覚として楽しむならアリでしょうね!
特に自分と同じぐらいに安く入手できた場合ならその価値も大きいです!

単に「揚げ、天ぷら、肉入りのカップうどんが食べたい」のではなく、
どん兵衛の揚げ、天ぷら、肉が全部一緒に食べられることに価値がある、
あるいはそうした商品が出て、そこに触れられることに価値がある、
というふうに考えるなら、この商品にも唯一無二の意義が出ますしね!

だからそうしたお祭り感覚のノリを楽しめるかどうかなのでしょう!
実際に食べてみると、たしかにそういうノリは感じることはできましたし!

そういう点ではカップヌードルの「謎肉祭」に似てる面もありますね!

ちょっとお祭り的に、ネタ的に楽しみたいなら十分いける一杯でした!(゚x/)モキキュッ

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