10/15発売 どん兵衛 どリッチ 全部のせそば

10/15発売の日清「どん兵衛 どリッチ 全部のせそば」を食べました!
日清「どん兵衛 どリッチ 全部のせ」シリーズからの第2弾商品です!

10/15発売 どん兵衛 どリッチ 全部のせそば

第1弾の「全部のせうどん」は大いに話題になっていましたね!

内容物にだけ着目すると、単にきつねうどん向けに作られた揚げと、
天ぷらそば向けの天ぷら、肉うどん向けの牛肉を合わせただけですが、
今回と同様のこの特別パッケージがインパクト大だったのですよね!

いつもの容器では揚げと天ぷらを同時に入れるのが難しいため、
ごく普通に「どん兵衛」を作ってからその上に天ぷらなどを乗せ、
そこにプラスチックのふたをかぶせてセロテープで止めています!

そのためこの商品の製造過程はなんと3つの工場にまたがってます!

ベースとなっている「どん兵衛」に関しては日清の関東工場で、
そのうえに乗せる天ぷらに関してはグループ会社の明星の工場で、
そして上のふたなどの処理はヤマトヤという会社が行っています!

そうした複雑な構成になっていることで価格も高くなっています!
第1弾のときは定価が税抜290円となかなかの値段でしたからね!

それが今回は税抜313円とさらなる値段へと上がっています!

今回の商品は一応は「全部のせうどん」のそば版になるのですが、
具の内容が牛肉から蒸し鶏へと変更されているのですよね!

第1弾の牛肉に関してはおまけ程度にしか入ってなかったので、
価格を上昇させるかわりに充実度を高めてきた可能性はあります!(`・ω・´)

10/15発売 どん兵衛 どリッチ 全部のせそば(全体像)

プラスチックのふたを外すとこのような構造になっています!
メインの部分だけを見ると実は普段の「どん兵衛」とほぼ同じです!

そのうえに残りのかやくを乗せてふたをかぶせているのですね!
そのため同じデザインのふたが2つ重なる形にもなっています!

そこにはあとのせ天ぷらとかやくの袋が乗せられています!

「全部のせうどん」のときにはかやくの袋はなかったのですよね!
牛肉に関してはあらかじめカップの中に入れられていましたので!

10/15発売 どん兵衛 どリッチ 全部のせそば(内容物)

メインのどん兵衛のカップの中には揚げと粉末スープが入ってます!
牛肉が入っていないことを除けばこの部分の構成は前回と同じですね!

もちろん麺に関してはうどんではなくそばへと変わっています!

10/15発売 どん兵衛 どリッチ 全部のせそば(できあがり)

うん、間違いなく具材は第1弾のときよりも豪華になってますね!

というのも、前回は揚げと天ぷらは非常に目立っていたものの、
牛肉に関してはほんの少ししか入らず存在感が弱かったですが、
今回は蒸し鶏も多く、わかめも入るなど充実度が増しています!

前回はある意味では「天ぷらきつねうどん」みたいな感じでしたが、
今回は前回よりも「全部のせ」という表現が似合う形になってます!

まずはスープですが・・・甘みの強いそばつゆとなっていますね!(●・ω・)

普段の「どん兵衛」は西と東で味の構成が分けられていますが、
この商品に関しては特に東西で分けられていないのですよね!

第1弾の「全部のせうどん」はおおむね西に近い味わいでしたが、
どうも今回のスープに関しては東がベースになってるようです!

そこで「どん兵衛 天ぷらそば 東」の原材料と比較してみましょう!

[今回の商品]
糖類、食塩、魚介調味料、粉末しょうゆ、かつお節粉末、野菜調味料、
ねぎ、たん白加水分解物、七味唐辛子

[どん兵衛 天ぷらそば 東]
糖類、食塩、魚介エキス、粉末しょうゆ、かつお節粉末、野菜エキス、
ねぎ、たん白加水分解物、七味唐辛子

「○○エキス」が「○○調味料」になっている点以外は同じですね!
なので、やはり東のスープがベースになっていると見て良さそうです!

もっとも自分は大阪在住なので普段の東向けの味は体感しておらず、
体感的な共通性の高さについては比べることができないのですが、
原材料を見る限りは両者の構成はかなり近いのは間違いないです!

ただ関西人が食べても案外普通にいける味わいなのですよね!

そのポイントはこのつゆがキレよりも甘みが強いという点ですね!(=゚ω゚)

関東風のつゆというと醤油のキレを重視することが多いですが、
このつゆは醤油の色がそこまで濃いというわけでもないですし、
キレよりは甘みによるまろやかさのほうが強めに出ていますね!

昆布が使われていない点は間違いなく西向けとは違う点ですが、
この甘みがそうした昆布の不足感をしっかり補ってるのですよね!

なので、東日本の人以外には厳しいスープという印象はなく、
きちんとと全国に出しても通用する味わいと言えるでしょう!

また七味唐辛子は少量ながらもいいアクセントになってますね!

後入れになっていることで口に入ったときの風味がなかなか鮮烈で、
ごく軽めながらもピリッとした感じと香りの良さが広がってきます!

そして麺ですが・・・あぁ、やはりこの麺はクオリティが高いですね!

うどんに関してはどん兵衛のもっちり麺も素晴らしいものがある一方で、
ライバルの「赤いきつね」のしなやか麺もなかなかのものだと思いますが、
そばに関してはこちらの「どん兵衛」が数歩上だと判断せざるをえませんね!(*゚◇゚)

そのストレート感によるつるみ、油揚げ麺臭が弱いことによるさわやかさ、
ほどよいそばの香り、噛んだときのスパッと切れる歯切れの良さなど、
あらゆる面においてよくできているなぁと改めてうならされました!

どうしてもうどんに比べるとそばは新作が少ないことみあり、
普段どん兵衛のそばはそれほど口にする機会がないのですが、
いやはやそのレベルアップはほんと素晴らしいものがあります!

油揚げ麺のそばとしては最高峰に近いものを感じさせられました!

具材が多くなると、その分だけ具材による味の重さが出てきますが、
この麺が洗練されているので、ネガティブな印象が出なかったですね!

こうした商品における麺の存在感の大きさも強く感じましたね!

麺の量は66gで、カロリーは512kcalとなっています!
脂質は24.4gで、けっこう高めの数字となっていますね!

やはり揚げと天ぷらが両方入るというのが大きいのでしょうね!

普段の「天ぷらそば 東」と比べると麺量は6g少なくなっており、
その一方で全体量に関してはこちらのほうが10g多くなってます!

要するに具材だけで見ると、「全部のせ」のほうが16g多いのでしょう!

カロリーは+41kcalで、ほぼ全てがかやくのカロリーのようです!
脂質が+2.5gとなっているのも、かやくが多いためでしょうね!

具材は揚げ、後のせ天ぷら、蒸し鶏、わかめ、ねぎとなっています!

ねぎは粉末スープの中に入っているもので、サイズは細かいですが、
量は意外と多いので薬味としての役割はしっかりと果たしています!

揚げに関してはいつもの「きつねうどん」に入ってるものと同じです!

ライバルの「赤いきつね」の揚げがギュッと詰まった食感なのに対し、
こちらはふわふわとやわらかく厚みがあってジューシーなのが特徴です!

食べごたえという点では「赤いきつね」にけっこうな強みがありますが、
このふんわりとした食感を求めるときはピッタリの揚げと言えますね!

そして後のせ天ぷらは「天ぷらそば」に入っているものと同じですね!

それほど旨味の強いタイプの天ぷらというわけではないのですが、
そこまで油っぽくもなく、サクサクと食べ進めることができますし、
自分の好みによってつゆに浸してやわらかくしてもいいでしょう!

今回の商品はどうしても具の全体量が多くごちゃごちゃとするので、
自分は天ぷらに関してはあらかじめ用意した小皿によけておいてから
ときどきつゆにつけて食べるという方法で食べ進めていきました!

「どん兵衛」というと、この天ぷらよりもさらにグレードが上にあたる
「鬼かき揚げ」という具材も持っているので、いずれはそちらのほうを
この「全部のせ」シリーズに採用してほしいという思いもしてきますね!(*゚ー゚)

そして蒸し鶏ですが、これは量も多くかなりの活躍をしていますね!
前回の牛肉が少なかったのに比べると、しっかり存在感を出しています!

でもって、つゆのほうにも一定程度鶏の旨味を加えてくれていますし、
そのしっとりとした食感はそばともいい相性を見せてくれていますね!

この蒸し鶏の起用はかなりプラスにはたらいていると言っていいです!

ただ謎なのは、今回の具材は基本的には「どん兵衛」のレギュラー商品の
どれかに該当するもののはずなのですが、「どん兵衛」の各商品を調べても、
蒸し鶏を具材として採用しているものは特に見当たらなかったのですよね;

一応限定商品としては蒸し鶏が使われているものもときどきはあるので、
「どん兵衛に使われる具材」の中の一つと言えなくもないのかもですが!

わかめについては、普段は「肉うどん」「肉そば」に使われていますね!

それほど強い存在感ではないですが、わかめは和風麺の具材の定番ですし、
この商品の具材の豪華さを引き立てる点でなかなか役立っていましたね!

さらに価格は高くなりましたが、それに見合うボリュームの充実はあり、
決してコストパフォーマンスが高い商品ということはできないものの、
一つのお祭り商品としては十分に楽しめる内容なのは間違いないですね!

前回がちょっと第3の具材の存在感が小さくなっていたことを考えると、
少し高くしてでも4つの具材をどれも目立たせてきたのは正解でしょうね!

とことんまでリッチ感を楽しむことができる「どん兵衛」でございました!(゚x/)モギュンッ

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10/8発売 カップヌードル nano謎肉キーマカレー

10/8発売の日清「カップヌードル nano謎肉キーマカレー」を食べました!
「nano謎肉」なる新作謎肉が新たに投入された新商品とのことです!

また「カップヌードルカレー」の45周年を記念した商品でもあります!

10/8発売 カップヌードル nano謎肉キーマカレー

「nano謎肉」はいつもの謎肉を1/8サイズにしたものとのことです!
要するに一片の長さをそれぞれ半分にした謎肉ということですね!

それぞれを半分にすると、全体のサイズは1/8になりますので!(*゚ー゚)

ただ「nano」という表現はちょっと大げさな印象もありますね!
「nano」にせず、普通に「プチ」あたりで良かった気もしますが!

「nano」って、数で言うなら10億分の1にあたるわけですからね!

今回はキーマカレー(=ひき肉を使ったカレー)ということなので、
そのnano謎肉をひき肉に見立ててキーマカレーにしたのでしょうね!

新登場のnano謎肉の味わいがどんな感じなのか気になるところですね!

10/8発売 カップヌードル nano謎肉キーマカレー(内容物)

サイズが1/8になった分だけ、入っている個数はかなり多いですね!

もちろんそれによって1つ1つの食べごたえは落ちることになりますが、
そのあたりが全体にどのような影響を与えるのかもポイントですね!

10/8発売 カップヌードル nano謎肉キーマカレー(できあがり)

おぉ、これは思っていた以上にnano謎肉がしっかり入ってますね!

そのかわり普通の「カップヌードルカレー」に入っている
ポテトや人参といった具材はカットされてしまってますが!

まずはその味ですが・・・おっ、スパイスの香りが強いですね!(●・ω・)

日清のカレーはもともとスパイス感が強めの傾向がありますが、
今回はその中でもとりわけスパイスの香りを強く立てています!

ただスパイス感が強いからといって辛味が強いわけではないです!
辛味については普段のカップヌードルカレーと別に変わりません!

でもって、そのスパイス感も刺激として伝わってくるというよりは、
様々なスパイスを加えることで香りを強調するような感じなのですよね!

スーッと鼻に抜けるような、そんなさわやかさを感じる風味です!

このあたりはキーマカレー向けに調整してきたのでしょうね!

一方で日清らしいカレーの特徴は今回もしっかりと生きています!(=゚ω゚)

特に豚脂でまったり感を出すあたりはいかにも日清らしいですね!

「カップヌードルカレー」の最大の特徴は厚めの豚脂であって、
そのコクをベースにカレー感を立てることで個性が出ていますが、
今回はスパイスの香りを強めることでさわやかな印象は強いものの、
この豚脂で土台をしっかりと固める姿勢は受け継がれていますね!

なので、スパイスの表現については明確な違いが感じられる一方で、
「カップヌードルカレー」からの流れも同時に感じることができます!

そしてもう一つ大きな特徴になっているのがとろみの強さですね!

おそらく「カップヌードルカレー」と比べてもとろみは強めで、
もう食べ始めからスープが麺にガンガンと絡んでくるのですよね!

なので、麺を食べ終わる頃にはスープは少ししか残っておらず、
麺とスープの一体感という点では非常に強いものを持っています!

スープの原材料は糖類、豚脂、小麦粉、香辛料、でん粉、食塩、カレー粉、
玉ねぎ、植物性たん白、チキン調味料、香味調味料、トマトパウダーです!

まず糖類が最初に来ているのと、トマトパウダーの2つが目立ちますね!

トマトパウダーはスパイス感と合わさってさわやかさを演出してますね!
糖類については最初に来てるものの、別段甘く感じるわけではないです!

いつもの「カップヌードルカレー」と原材料を比較してみましょう!

[カップヌードルカレー]
豚脂、カレー粉、小麦粉、カレー調味料、玉ねぎ、でん粉、香味調味料、
糖類、マーガリン、食塩、人参、ピーナッツバター、香辛料

カレー粉が減っているかわりに香辛料が今回は増えていますね!
このあたりは少しひねったスパイス感につながってるのかもです!

あとはマーガリンやピーナッツバターなどのまったりとした
風味を加える原材料が外されているのも特徴になってますね!

これもまたさわやかな風味を高める方向に向いてるのでしょう!

こうして見ると兄弟的な商品ながら構成はかなり違いますね!

麺はおおむね「カップヌードルカレー」のものと違いですね!
普通の「カップヌードル」より一回り幅が広くなっています!

そしてけっこう下味が強めについてるのも特徴なのですよね!
スープのとろみも強いので、全体的に味はしっかり感じます!(*゚◇゚)

ただ原材料は「カップヌードルカレー」と微妙に違うのですよね!

[今回の商品]
小麦粉、植物油脂、食塩、糖類、しょうゆ、チキンエキス、
ポークエキス、たん白加水分解物、ポーク調味料

[カップヌードルカレー]
小麦粉、植物油脂、食塩、糖類、しょうゆ、ポークエキス、
チキンエキス、たん白加水分解物

ポークエキスとチキンエキスの順番が入れ替わるかわりに、
ポーク調味料が加えられるという調整がなされています!

ポークエキスを減らした分をポーク調味料で補っているので、
トータルの印象としてはこれといった違いはないのですが!

麺の量は60gで、カロリーは399kcalとなっています!
脂質は17.5gで、いつものカレーヌードルよりは低いですね!

基本のカレーヌードルは麺60gで、422kcal、脂質20.4gですからね!

具材はnano謎肉、赤ピーマン、ねぎという組み合わせです!

ねぎは青ねぎ系で、なおかつ非常に薄いものになってますね!
キーマカレーということで、ねぎも細かくしたのですかね!

もっともカップ麺に入ってる青ねぎは基本的に細かいですが!
何だか今回はいつも以上にスープと一体化するねぎでしたね!

赤ピーマンはキーマカレーとの相性はなかなかいいですね!

スパイス感の強いスープに赤ピーマンの軽い苦みが加わって、
それによってちょっとした味のアクセントになっています!

また「カップヌードルカレー」と同様に細かい玉ねぎも入ってます!
これを最後にスープの底から探して食べるのがいいのですよね!

そしてnano謎肉ですが・・・なるほどこうなるのですね!(`・ω・´)

謎肉って肉具材の中でも個性が強いものという印象がありましたが、
サイズが小さくなると、その強い個性が一気に薄れるのですよね!

よくよく考えると謎肉は豚肉と植物性たん白のミックスなので、
完全に豚肉だけで作られたひき肉よりは肉っぽさは弱いのですよね!

ですが謎肉って、一般的に肉具材に比べるとサイズが大きいことで、
むしろトータルとして主張が強い肉具材になってはいるのですが、
サイズを小さくして普通のひき肉具材と同じレベルにしてしまうと、
「豚肉と植物性たん白のミックスなので実は主張は少し弱い」という、
そういう特性が浮き彫りになって主張が薄れてしまうのですよね!

謎肉としての味の主張は、あの大きさがあったのものなのですね!

なので、このnano謎肉は量は多いもののその存在感は意外と強くなく、
むしろ普通のひき肉具材よりも目立たないタイプのものとなってます!

ただ完全な疑似肉ではなく、豚肉も多く使われている具材ではあるので、
キーマカレーとしての主張を立てるという点では貢献はしています!

とはいえ、nano謎肉ならではの良さというのはあまり感じないところで、
むしろnanoにすることでこれだけ主張が下がってしまうということで、
逆にいつもの謎肉の価値が再確認できるという意義はありましたね!

主役であるnazo謎肉は量は多いものの意外と目立たない感じでしたが、
カレーヌードルらしさを残しながらややすっきりとした風味に仕立て、
スパイス感を立てたスープはなかなかの食べごたえがありましたね!

いつもよりさわやかでスパイスが強く香るキーマカレーでした!(゚x/)モギュッ

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10/2発売 麺屋一燈 ホタテ鶏油付 濃厚魚介ラーメン

10/2発売の日清「麺屋一燈 ホタテ鶏油付 濃厚魚介ラーメン」を食べました!
ローソン先行発売の商品なので、基本的にはローソンのみで購入できます!

10/2発売 麺屋一燈 ホタテ鶏油付 濃厚魚介ラーメン

「麺屋一燈」というと、東京の中でもとりわけ有名なお店ですよね!

これまでにも「麺屋一燈」は何度かカップ麺化されたことがあります!

このブログでも「有名店が推す一杯 麺屋一燈 芳醇香味塩そば」と、
麺屋一燈 芳醇香味塩そば」の2つを紹介したことがありますね!

ただこの2商品はどちらもモデルが「芳醇香味塩そば」だったのに対し、
今回は「濃厚魚介ラーメン」ということでベースが違っていますね!

「芳醇香味塩そば」は澄んだ清湯で、今回は白湯系のスープですね!(*゚ー゚)

そういえば「麺屋一燈」のカップ麺はいつも日清が担当してますね!

調べてみると日清からは「麺屋一燈」の冷凍ラーメンも出てるので、
お店の日清との間の信頼関係がすでに確立されてるのでしょうね!

10/2発売 麺屋一燈 ホタテ鶏油付 濃厚魚介ラーメン(内容物)

内容物はかやく、粉末スープ、液体スープ、ホタテ鶏油となっています!

この商品でちょっと注意が必要になるのが粉末スープなのですよね!

ノンフライ麺系としては珍しく粉末スープが先入れ仕様なのですが、
日清の高級系カップ麺は麺の湯戻りにムラが生じやすい傾向があり、
しかもこの粉末スープもやや溶け残りが出やすいタイプなのですよね!

どうもとろみをつける要素がこの中に多少入っているようですので!

なので、先入れする場合は決してかやくの上に粉末スープをあけて、
粉末スープに熱湯が直接かかるように気を付ける必要があります!

面倒だったら後入れにしてしまったほうが無難ではありますね!

先入れにしてるのは粉末スープにねぎが入ってるためでしょうけど、
後入れにしたところで別に気にするほどの硬いねぎではないですしね!

10/2発売 麺屋一燈 ホタテ鶏油付 濃厚魚介ラーメン(できあがり)

具材はややさみしげですが、黄金色のホタテ鶏油は美しいですね!

まずはスープですが・・・丸みとホタテの風味がグッと来ますね!(●・ω・)

鶏を中心としたまろやか系白湯とホタテの融合と言えますが、
鶏白湯の持つワイルドさがガツンと来る感じとは少々違います!

あえて言うなら、ホタテの旨味が効いたクリーム系のスープの
そのクリーム要素を鶏白湯のまろやかさに置き換えた感じですね!

なので、鶏白湯は動物系としての主張を強く立てるというよりは、
ホタテと交わりながら全体をまろやか方向に引っ張る役割です!

そのため食べたときの印象は「鶏がガツンと来る」という感じではなく、
「まろやかでクリーミーだな」という感覚とそこに重なるホタテを感じる、
そうした「まろやか系ホタテスープ」という感じが強く残るのですよね!

そういったスタイルですから、味のまとまりはやはり非常にいいですね!

ホタテの風味は粉末スープにもある程度つけられていることから、
後入れオイルだけでなく、ベースからもきちっと旨味を感じます!

そして粉末スープには節系などの魚介要素の旨味も感じるのですよね!
この魚粉などの旨味がさらに全体の味わいに深みを与えています!

後入れオイルはホタテの風味を効かせた鶏油となっているのですが、
こちらも飛び道具的に特定の素材の風味を目立たせる感じではないです!(=゚ω゚)

むしろベースと交わることで、コク・鶏・ホタテの3つをさらに高めていて、
調味油が前面に出るというよりは、スープのまろやかさと調和する感じです!

なので、非常にはっきりとした個性を持ったスープではありながらも、
インパクトよりはバランス感やまとまりの良さが光っていましたね!

食べていると「過去にも似た味のカップ麺を食べたような」と感じたのですが、
調べてみると「竹末東京プレミアム監修 ホタテ鶏白湯ラーメン」に近かったです!

まろやか系鶏白湯スープとホタテの丸い旨味は相性がいいのでしょうね!

「SOUPNUTS」のカップ麺も大きな方向性としては共通してましたが、
「SOUPNUTS」がとにかくホタテの風味を前面に出していたのに対し、
こちらはホタテとまろやかさがおおむね等価なバランスでしたね!

スープの原材料は動物油脂(鶏・豚)、チキンエキス、たん白加水分解物、
しょうゆ、ポークエキス、糖類、魚介調味料、乳化油脂、チキン調味料、
香辛料、卵粉、魚粉、ホタテ調味油、魚介調味油、植物油脂となっています!

鶏白湯と言いつつも豚も併用するのは日清の特徴でもあるのですよね!

そうすることで鶏の風味や存在感をわかりやすく打ち出すかわりに、
動物系のまろやかな丸みがより伝わるスープになるのですよね!

実際に今回の鶏白湯スープはそうした印象のほうが強かったですし!

麺はそこそこ厚みもありつつも、やや平打ちに近いノンフライ麺です!

食感は規定時間きっちり戻してもいくぶん硬めのプリプリ系です!(*゚◇゚)

ただちょっと戻りムラや麺どうしがくっつく部分が発生しやすいので、
そのあたりが食べ進める中で多少引っかかるところはありますね!

どうも日清の高級系カップ麺の麺はこういう傾向がありますね!
ただ「ラ王」の麺に関してはそこまで問題は発生しないのですが!

今回に関しては粉末スープが足を引っ張ってる面もありましたが!

一方できちんと戻っている部分の食感はしっかりとしてますね!
また時間が経ってもそんなに食感がゆるむことがないのも特徴です!

麺そのものの質はいいだけに、ちょっともったいなさもありますね!

麺の量は70gで、カロリーは465kcalとなっています!
脂質は19.0gで、やはり白湯系だけあってなかなか高いですね!

具材はチャーシュー、メンマ、ねぎという組み合わせです!

ねぎは粉末スープと一緒に入っているかなり細かいものです!
なので食感の主張も控えめで、風味もごく軽めではありますね!

なので、とりあえず最低限の薬味として主張する感じですかね!

メンマはコリコリ感というよりは自然な食感を感じさせますね!

そのため食感のインパクトを求めると多少弱く感じるかもですが、
このしっとり感も持った食感は自分としては面白かったですね!

今回の丸みのあるスープの個性とも上手く共鳴していましたし!(`・ω・´)

チャーシューはそこそこリアル系ですが、厚みはあまりないです!

「ラ王」などに使われる高級系チャーシューよりは少し落ちて、
「薄めだけど味はまあまあしっかりしてる」タイプのものですね!

一つのチャーシューとしては決して悪いものではないのですが、
トータルとして見るとちょっとさみしい感じも残りはしました!

麺のほぐれにくさや、具材のさみしさなど弱点もありはしましたが、
スープに着目すると、これはやはりかなりの完成度の高さでしたね!

鶏白湯とホタテによって「クリーミーなホタテスープ」を上手く作り出し、
ホタテの旨味と動物系のまろやかさがいい具合で交わってましたしね!

しっかりと高級感を感じることのできるホタテ鶏白湯スープでした!(゚x/)モニニッ

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10/1発売 どん兵衛 汁なし牛すき風うどん

10/1発売の日清「どん兵衛 汁なし牛すき風うどん」を食べました!
どんぶり型どん兵衛からの「汁なし」シリーズの第2弾商品です!

これまでもUFOと同じ形状の焼うどんのどん兵衛は何度も出てますが、
どんぶり型どん兵衛としての汁なしはこれで2商品目なのですよね!

ちなみにこのシリーズの第1弾は「どん兵衛 釜たま風うどん」でした!

第1弾ということで、極めてまっすぐな王道路線できたのですよね!
そして今回は日清が得意とする「すき焼き」系の商品で来ました!

10/1発売 どん兵衛 汁なし牛すき風うどん

これまでにも日清の「すき焼き」系商品はたくさん出ていますね!

どん兵衛」でも出ていますし、「UFO」、「カップヌードル」、
さらには「日本めし」でも「すき焼き」系の商品は出ています!

すき焼き系商品が増えたきっかけは「大豆ビーフ」の開発なのですよね!

「すき焼き」系はどうしても牛肉風の具材を多く必要としますが、
「大豆ビーフ」によって具材のコストを抑えることができたので、
「すき焼き」系の商品を出しやすくなったという背景があります!

そうしたこともあり、やはり今回も「大豆ビーフ」が使われています!(*゚ー゚)

10/1発売 どん兵衛 汁なし牛すき風うどん(内容物)

内容物はかやくと液体つゆという組み合わせとなっています!
フタは途中まで開けてから折り目をつけるよう指示されています!

10/1発売 どん兵衛 汁なし牛すき風うどん(できあがり)

おっ、大豆ビーフに関しては思っていた以上に入っていますね!

まずはその味ですが・・・うん、まさに日清の「すき焼き味」ですね!(●・ω・)

日清の「すき焼き」味は基本的なフォーマットが決まってるのですよね!

端的に言うなら「かなり甘い」のと「牛脂が強い」のがポイントです!

自分はそこまで料理に甘さを求めるようなタイプではないですが、
なぜか日清のすき焼き系の甘さに関してはツボに入るのですよね!

はっきり言って甘さはかなり強いので好みは分かれると思いますが、
自分のようにハマる人はとことんハマるだけの力は持っていますね!

醤油もそこそこ濃いめ、そこにかなりパンチのある甘みを効かせて、
そこにいくつかの旨味を加えることによってまとめあげたタレです!

味もそこそこ濃いのですが、甘いので鋭い印象がないのですよね!

自分は「濃くてシャープ」な味がちょっと苦手なところがあるので、
そこをきれいにまとめてくれているあたりが合うのかもしれません!

そして日清の特徴である牛脂ですが・・・いつもよりはやや控えめです!(*゚◇゚)

それでもすき焼きらしさを感じられるだけの牛の主張はありますね!

すき焼きって牛の風味がないと単なる甘い醤油味になりますが、
日清はこの牛の主張がしっかりとしているのがいいのですよね!

なので、いつもきっちりとすき焼きらしさが表現されています!

そして今回は牛脂だけでなく、野菜の旨味もけっこう強いですね!
これはすき焼きで牛と一緒に煮込む野菜の風味の演出なのでしょう!

なので、すき焼きの割下の甘い醤油味、牛の旨味、野菜の風味と、
すき焼きのポイントとなるあたりの味わいはしっかり押さえてます!

そしてそこに魚介によって和風感を少し加えて整えた味わいですね!

つゆの原材料はしょうゆ、還元水あめ、糖類、牛脂、香味油、たん白加水分解物、
魚介エキス、植物油脂、野菜調味油、食塩、椎茸粉末という組み合わせです!

しょうゆ、還元水あめ、糖類、牛脂の4つで甘さ+醤油+牛脂の骨格を作り、
香味油と野菜調味油で野菜の風味、他が補佐的な役割という感じですかね!

麺はいつものどんぶり型のどん兵衛の麺と同じものでしょうね!
原材料の並びなどを見てもいつもと全く同じになってますし!

UFOと同じ形状の「焼うどん どん兵衛」は焼うどん向けを意識して、
ちょっと麺の粘り気などを調整しているように見受けられますが、
こちらは汁あり用の麺をそのまま使う方式を採ってるのでしょう!

もともとどん兵衛の麺は厚みがあってもっちり感も強めなので、
汁なしに合わせてもきちっといい相性を見せてくれるのですよね!

それにすき焼き風味はかつて汁あり商品としても出ているので、
つゆの風味と麺の相性という点では申し分なかったですね!(=゚ω゚)

麺の量は74gで、カロリーは412kcalとなっています!
脂質は15.9gで、それほど高い数字にはなってないですね!

麺量は汁なし系商品としてはけっこう少なめではありますが、
そのおかげでカロリーのほうも控えめになっているのですよね!

なので汁なし系はカロリーが高いので食べないという人でも、
こちらの商品であればおおむね気兼ねなく買えるでしょう!

具材は大豆ビーフ、人参、ねぎという組み合わせとなっています!

人参は量はほどほどですが、コリコリ感がしっかりとありますね!
なので量の割に具材としての存在感はけっこう見せてくれます!

汁なし系ってどうしても食感が単調になってしまいがちですが、
そこにアクセントを加えるという点でも意外に活躍していますね!

ねぎはどん兵衛らしい、ちょっと大きめカットの刻みねぎです!

できればリアル系タイプのねぎのほうが合ったと思いますが、
コストの関係もあっていつものねぎにしたのでしょうね!

ねぎとすき焼きは相性に関してはもともと非常にいいですし、
この商品でもタレをいい具合に引き立ててくれていましたね!

そして大豆ビーフですが・・・タレとの相性が非常にいいですね!(`・ω・´)

この大豆ビーフはもともと甘めの醤油味がついてはいるのですが、
やはり湯戻しの間にそうした風味はある程度抜けるのですよね!

ですが、タレのほうがしっかりと甘めの濃い牛風味になってるので、
それが絡むことによってリアルな牛肉を思わせる風味に近づきます!

食感はややプリッとしていますが、肉らしさは感じさせますし、
一般的な疑似肉具材に比べれば間違いなくクオリティは高いです!

たださすがに本物の牛肉とはやっぱりコクなどが違いますけどね!

そうしても普通の牛肉に比べると後に残る風味が多少違います!
こちらはどうしても風味がちょっとさっぱりとしてますからね!

なので、大豆具材としては極めて優秀だけど本物とは差も感じます!
とはいえ、それは疑似具材である以上は当然ではあるのですけども!

ただ量はけっこう多いので、その点ではなかなか満足度は高いです!
すき焼きらしさを演出するという部分でも大きく貢献してますしね!

ちなみにこの大豆ビーフは厚みがあって湯戻りが多少しにくいので、
お湯を入れる前に麺とカップのすき間から底に落としておきましょう!

麺の上に浮いたような状態だとちょっと硬く仕上がってしまうかもです!

いかにも日清らしいすき焼き風味をシンプルに汁なしにした感じで、
日清のすき焼き系の味が好きなら間違いなく気に入るでしょうね!

とにかく甘さが強いのが好みを分けるところになるとは思いますが、
甘いと感じた場合は卵黄を自分で投入するのもオススメできますね!

もともと卵を投入することを推奨してる商品でもありますしね!

まったり甘くて牛脂の風味が効いた日清らしい汁なしすき焼き味でした!(゚x/)モニッ

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9/24発売 カップヌードル インド風バターチキンカリー

9/24発売の「カップヌードル インド風バターチキンカリー」を食べました!
カップヌードルの「エスニックシリーズ」からの新作となります!

9/24発売 カップヌードル インド風バターチキンカリー

エスニックシリーズというと、「トムヤムクン」を皮切りに、
ラクサ」や「ブラックペッパークラブ」が出てますね!

このあたりは今でも見かけますし、おおむねレギュラー化してますね!
今回の「バターチキンカリー」もレギュラー化狙いなのかもですね!

またこの系統はフォントが普段のカップヌードルと少し違います!
外国仕様に合わせて「CUP NOODLES」と複数形になっています!

カップ麺系統で「バターチキンカリー」が取り上げられたケースは
日清の「カレーメシ」と東洋水産の「世界のグル麺」がありますね!

「カレーメシ」はトマトのさっぱり感が強めでそこそこスパイシー、
一方の「世界のグル麺」はトマト感はなく完全にまろやか路線でした!

今回の商品は「カレーメシ」のときと同じく日清が製造していますし、
またインドではトマトを使うレシピのほうが一般的であることから、
おそらく「カレーメシ」の味に近いタイプを想定できそうですね!

9/24発売 カップヌードル インド風バターチキンカリー(内容物)

ややオレンジがかったカレーにチキンがけっこう多く入ってます!
色がちょっとオレンジ寄りなのはトマトが入るためでしょうね!

9/24発売 カップヌードル インド風バターチキンカリー(できあがり)

後入れの「バターフレーバーオイル」をかけると完成となります!

まずはその味ですが・・・ほぅ、食べやすいけどかなり濃厚ですね!(●・ω・)

意外に感じたのはスパイス感がそれほど前面に出てこない点ですね!

「カレーメシ」のときはスパイスもけっこう強く感じられましたが、
スパイス感の立ったカレーという印象は今回はあまりないですね!

むしろトマトソースとバターによってベースの味をまとめたうえで、
そこに数種のスパイスを加えてカレーらしさを付加したような感じです!

なので、インドカレーの一種というふうに考えて手に取るよりは、
「カレー風味のするバタートマトスープ」と考えたほうが近いです!

主役感で言うなら、スパイスよりもトマトとバターのほうが上ですし!

商品説明にはカルダモン、クローブなどの7種のスパイスと書かれてますが、
一般的にカレーで主役として使われるクミンがここには書かれてないですし、
7種というのもカレーに使われるスパイスとしてはけっこう少ないですしね!

その点からもスパイスの複合性が主役ではないことがわかりますね!(*゚ー゚)

「カレーメシ」に比べると、トマトの主張がいくぶん下がったかわりに、
バターのまろやかさや風味が強まって、より丸みのある味わいとなってます!

「カレーメシ」のときはトマト:バターが 7:3 ぐらいのイメージでしたが、
今回はそれぞれの主張がおおむね等価に伝わってくるような感じですね!

なので、決してまろやか一辺倒ではなくトマトのさっぱり感も強いですが、
さっぱりとまろやかがいい具合に両立した味わいになっていると言えます!

そんなトマトとバターのそれぞれの個性が出たスープとなっていますが、
このスープを語るうえで欠かせない要素がそのものすごく強いとろみです!

もともと日清のカレー系商品はとろみが強いことが多くはありますが、
この商品はそれらを軽く上回ってくるぐらいの濃度を感じましたね!(=゚ω゚)

なので、トマトのさっぱり感はありながら麺にものすごく絡むので、
物足りなさとか軽さというものは一切感じさせなかったのですよね!

この濃度の高さはちょっと食べていてクセになるものがありますね!

スープの原材料は豚脂、糖類、小麦粉、でん粉、植物油脂、
乳等を主要原料とする食品、玉ねぎ、クリーミングパウダー、
香味調味料、フルーツペースト、ポーク調味料、トマトパウダー、
香辛料、酵母エキス、ピーナッツバター、バターオイルです!

ずいぶんと複合的な構成の原材料になっているようですね!

豚脂を中心に組み立てるのはいかにも日清のカレーらしいですが、
そこに甘さ、乳製品、トマト、バターなどでまとめた感じですね!

他にもフルーツペーストやピーナッツバターが入ってるなど、
優しい味わいにするための工夫がいろいろと見られますね!

麺はカップヌードルシリーズらしいヌードル系の油揚げ麺です!

おそらく「カップヌードルカレー」の麺とほぼ同じだと思われます!

麺にそこそこ幅がある点でも「カップヌードルカレー」に近いですし、
下味がけっこう強めにつけられている点なども共通していますね!

原材料もほぼ同じですが、ポーク調味料が加わってる点だけが違います!
「カップヌードルカレー」の麺もそれに合わせて少し変わるのかもですが!(*゚◇゚)

麺の量は60gで、カロリーは417kcalとなっています!
脂質は20.3gで、麺量を考えるとかなり高めと言えますね!

ただカロリーも脂質も「カップヌードルカレー」とほぼ同じですね!

具材は鶏肉、赤ピーマン、ねぎという組み合わせになっています!

ねぎがいやに多いのはちょっと謎なところもありますね!
本来のバターチキンカレーに入る具材ではないでしょうし!

ちょっとラーメンっぽい雰囲気を出したかったのかもですね!

赤ピーマンは意外といい味のアクセントになっていましたね!

さっぱり感とまろやかさがミックスされたスープになってるので、
そこに赤ピーマンの軽い甘みと苦味がいい具合に効いてたのですよね!

鶏肉は日清がよく使う炭火焼チキンや蒸し鶏などの具材に比べると、
サイズが小さく迫力は劣るものの、決して悪くはない内容ですね!

おそらく以前に「チリトマトヌードル」に入っていた鶏と同じで、
味は軽めですが、鶏らしさと繊維質の食感を楽しむことができます!(`・ω・´)

量もそこそこ入っているので、その点でも満足感はありますね!

また「カップヌードルカレー」と同じく細かい玉ねぎが入ってます!

これは基本的に底に沈むのでそれほど目立つわけではないですが、
時折感じるシャリシャリ感と風味が気持ち良かったりするのですよね!

インド風と聞くとまず強いスパイス感を連想してしまいがちですが、
この商品はむしろそれとは正反対なぐらいの味に仕上がってましたね!

面白いのはインド風をそのまま再現しようとしたわけではないはずの
「カレーメシ」のほうがスパイシーでキレのある味だったのに対して、
本場を意識したこちらのほうがむしろ食べやすい味だった点ですね!

これこそが実際にインドで食べられている味に近いのでしょうかね!

まろやかさとさっぱり感が両立した見事な仕上がりの一杯でした!(゚x/)モキューン

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9/17発売 カップヌードル BIG 三代目謎肉祭

9/17発売の日清「カップヌードル BIG 三代目謎肉祭」を食べました!

カップヌードルに入っているダイスミンチ(謎肉)を
大量に入れたシリーズからの第3弾商品が登場しました!

9/17発売 カップヌードル BIG 三代目謎肉祭

第1弾が一昨年の9/12発売、第2弾が昨年の9/18発売だったので、
この時期に登場するのが定番になってきつつあるようですね!

第1弾は純粋にいつものダイスミンチを大量に入れたもので、
第2弾は「チリトマトヌードル」に採用された鶏肉を使った謎肉、
通称「白い謎肉」と普通の謎肉とのミックスで構成されてました!

そのため「謎肉祭W」という名前で発売されていたのですよね!

そして今年はその2つの謎肉に加え「チリ謎肉」も新たに加わり、
「三代目」に合わせて3種類の謎肉が全部入ることになりました!(*゚◇゚)

この「チリ謎肉」も今回が初ではなく、以前にも登場してますね!
「珍種謎肉」第1弾の「スモーキーチリしょうゆ味」に入ってました!

この「チリ謎肉」はちょっと風味の個性が強くなってるので、
それがどのように影響するのかが今回の鍵と言えそうです!

9/17発売 カップヌードル BIG 三代目謎肉祭(内容物)

いやはや、これだけ謎肉がゴロゴロ入っていると圧巻ですね!
しかも今回は3種類ということでちょっとカラフルですね!

そういえば第2弾まで入っていた赤ピーマンが外されてますね!
もう謎肉以外はねぎのみというふうに徹底されています!

9/17発売 カップヌードル BIG 三代目謎肉祭(謎肉の個数)

ということで、今回も例によって個数を数えてみました!

通常の謎肉(豚ダイスミンチ):21~22個
白い謎肉(鶏ダイスミンチ):13個
チリ謎肉(スモーキーチリ豚ミンチ):約12個

「白」と「チリ」がほぼ同数で、通常の謎肉がその2倍ぐらいですね!
ちゃんと通常の謎肉が多くなるようにしてくれているのはいいですね!

というのも、昨年は通常の謎肉と白い謎肉が入っていましたが、
大半の人が白い謎肉のほうが多く入る形になってましたからね!

でも謎肉と言えば、普通のカップヌードルに入ってるものが標準で、
やはりそれが主役になっていないとちょっと違う感じになりますからね!

今回は昨年の反省を生かして、そのあたりは改善してきたようです!(`・ω・´)

総数は50個弱で、これは過去2商品とそれほど変わらないですね!
おおむね合計で40~50個というラインが保たれていますからね!

9/17発売 カップヌードル BIG 三代目謎肉祭(できあがり)

このビジュアルはちょっと圧倒されてしまうものがありますね!

第1弾や第2弾は「特定の具材が大量に入っている」感じでしたが、
今回のように3つの肉具材でカップ一面を覆うような形になると、
なんだかそれぞれの具材が勢力争いしてるようにすら見えますね!

麺はほぼ見えないですし、ねぎを入れる場所すらないほどでしたし;

まずはスープですが・・・基本はいつものカップヌードルです!(●・ω・)

いきなりスープの原材料を書くと糖類、粉末しょうゆ、食塩、香辛料、
たん白加水分解物、香味調味料、ポーク調味料、メンマパウダーです!

ポークエキスがポーク調味料になった以外は「カップヌードルBIG」と全く同じです!

この両者にどれくらいの違いがあるのかは謎ですが、
基本的にはほぼ同じスープと見ていいでしょうね!

胡椒がいつもより強められているとも言われていますが、
意識してもあまり気にならない程度の違いしかないです!

ただ具材が異なるので、具材から出てくる味が違っていて、
それがスープの雰囲気を多少違ったものにしてはいます!

そうした影響は最初の「謎肉祭」のときからはありはしましたね!

海老や卵の風味がなくなって、謎肉の風味ばかりが出る分だけ、
スープだけを見たときの印象もいくぶん重たくはなりますし!

さらににチリ謎肉は他の謎肉と比べても味の個性が強いので、
今回それが新たに加わったことで変化は強まっていますね!

チリ謎肉は単純に謎肉に唐辛子を加えただけではなくて、
ピリ辛感とともにスモークフレーバーを感じるのですよね!

その燻製風味と軽い辛味がスープに一定の影響を与えてます!
油脂の色に目をやると、いつもよりちょっと赤いのがわかりますし!

とはいえ、「これはカップヌードルとは別物だな」と思わせるような、
そこまで極端な変化はなく、あくまでいつものカップヌードルの枠内で、
ちょっと違った風味も感じ取ることができるというレベルですね!

麺は基本的にはいつものカップヌードルと同じ麺と言えますね!

けっこう細めで厚みはあまりなく、味付けはそこそこ強めで、
なおかつ食感のゆるみは速いものの、万能性の高さも感じさせる、
そうした慣れ親しんだカップヌードルらしさを持っています!

原材料に新たにポーク調味料が加わったという変化はありますが、
食べていてわかるようなものではないので気にしなくていいでしょう!

単にレギュラーのカップヌードルの麺の原材料を変える流れがある中で、
その変化がこの商品で最初に出てきたというだけの可能性もありますし!

麺の量は多めの80gで、カロリーは476kcalとなっています!
脂質は22.3gで、肉具材が多いのでそこそこの数字になってますね!

今年の最大の変化は麺量が5g減っているというところでしょうね!
これは謎肉の種類を増やしたことによるコスト調整なのでしょう!

具材は謎肉(味付豚ミンチ)、白い謎肉(味付鶏ミンチ)、
チリ謎肉、味付豚肉、ねぎという組み合わせになっています!

味付豚肉は謎肉を崩したような形になっているものですね!
食感や風味が多少違うので、一応は違う具材という扱いです!

ただここまで肉具材が多いと区別もつきにくくなりますが;

さて、今回はチリ謎肉がスープに与える影響もありはしましたが、
やはりトータルとして見れば間違いなく具材が主役でしたね!

特に面白いのは、味がスープと麺だけでは成立していなくて、
具を食べた瞬間に一気に口の中に広がる風景が変わってくる、
そしてそこまで含めて一つの味になっているという点ですね!(*゚ー゚)

通常の謎肉を食べると、その濃厚な豚の風味が広がることで、
一気にいつものカップヌードルの世界に引き込まれるのですよね!

そして「あ、この味まで含めてカップヌードルなんだな」と、
そういうことを再確認させるような感覚を生んでくれます!

食感は3つの謎肉の中では最もしっかりとしたものになってます!
その分だけちょっと湯戻りが遅いという弱点もありはしますが!

一方の白い謎肉は、自分が思っていた以上に鶏の風味が強いです!
なんだか以前よりも鶏風味が強まったように感じましたからね!

端的に言うと「ちょっとあっさりとした鶏つくね」という感じです!

あっさりしていてクセがあまりないので、通常の謎肉のように、
食べた瞬間に強烈なイメージを描くということはないですね!

むしろシンプルにカップヌードルに鶏つくねが入ったような、
ベースの味を最も素直に感じさせてくれる組み合わせと言えます!

それだけどんなスープにも合う具材とも言えるでしょうね!

そして新たに加わったチリ謎肉ですが・・・これがなかなか曲者です!(=゚ω゚)

スープにもスモーク風味とピリッとした辛さを与えるのですが、
それ以上にチリ謎肉を食べた瞬間に広がる風味が強いのですよね!

このスモークとチリ感が加わった、ちょっとメキシコ風とも言える、
この風味はノーマルのカップヌードルとは多少の異質感があるので、
チリ謎肉を食べた瞬間にふっと別世界が訪れた感覚になるのですよね!

通常の謎肉を食べたらいつものカップヌードルの世界に帰って、
チリ謎肉を食べたら今度は違う世界にぽっと迷い込んでしまう、
そうした瞬間が交互に訪れるのが今回の商品の大きな特徴です!

そこまで含めて今回の謎肉祭だと楽しむこともできるかどうか、
そのあたりがこの商品の評価を分ける点ではあるでしょうね!

自分としてはチリ謎肉の存在は多少蛇足に感じたりしながらも、
「一つの祭りとしては面白いかも」という複雑な感想でしたね!

スープはいつもと同じながらもチリ謎肉の影響がチラッと覗くも、
それ以上に具材としてのチリ謎肉が「珍種」らしい異質感を放つ、
それゆえに全体の味をかき回す効果もけっこう強かったりしますが、
それも含めて楽しいと言えるような言えないような味わいでしたね!

もっとも何だかんだ言っても基本の味はちゃんと守られてますが!

とにかく肉がにぎやかで、そしてちょっと珍種感もある仕上がりでした!(゚x/)モミュッ

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9/10発売 ラ王 焦がし味噌

9/10発売の日清「ラ王 焦がし味噌」を食べました!
すでに紹介した「ラ王 焦がし醤油」との同時発売です!

9/10発売 ラ王 焦がし味噌

「焦がし醤油」はにんにく醤油と焦がしにんにく油のミックスが絶妙で、
その中からふわっと香る山椒練り込み麺もなかなか面白かったのですよね!

それだけにこちらの「焦がし味噌」についても期待したくなりますね!(*゚ー゚)

こちらも山椒練り込み麺と焦がしにんにく油は共通していますからね!

9/10発売 ラ王 焦がし味噌(内容物)

内容物はかやく、液体スープ、調味オイルという組み合わせです!
スープ系統が2袋に分かれているのが「焦がし醤油」との違いですね!

「焦がし醤油」はスープについては液体スープのみでしたからね!

9/10発売 ラ王 焦がし味噌(できあがり)

おっ、こちらはベースの味噌スープはそれほど黒くないですね!

溶かす前の液体スープの段階ではけっこう黒く感じたのですが、
全体に溶かしてしまうとそこまで濃い色にはならないですね!

まずはそのスープですが・・・「マー油山椒味噌」といった感じですね!(●・ω・)

後入れのマー油(焦がしにんにく油)がかなり多く入ってるので、
前面に出てくるのはマー油の持っている香ばしさとなっています!

マー油の全体量で言えば「焦がし醤油」よりも多いでしょうね!
そもそも「焦がし醤油」のときは油脂は別袋ではなかったですし!

なので、マー油の主役感という点ではこちらのほうが上ですね!

でもって量が多いので、最後までマー油がなくなることはなく、
後半になってもマー油の持っている香ばしさは持続してくれます!

また、マー油がにんにくの刺激よりも焦がしの風味を立てる点は
「焦がし醤油」のときと同じ特徴を見て取ることができますね!

おそらく焦がしの度合いの強いにんにくを使っていることと、
にんにくの絶対量以上に香りにこだわったからでしょうね!

そしてこの焦がしの風味と同時に香ってくるのが山椒です!

山椒は一応オイルとしてもここに加わっているのですが、
それ以上に麺からスープにしみ出る風味のほうが強いです!

自分は「焦がし醤油」のときはスープからはそこまで山椒は感じず、
麺を食べたときに山椒の香りが上がってくる印象が強かったのですが、
こちらはスープだけでもマー油と山椒がお互い主張している感じですね!

今回のスープのほうがベースがやや控えめになっていたので、
山椒をより強く感じやすくなったという面もあったかもですね!

ただこのあたりはけっこう人によって感じ方が分かれるようですが!
むしろ「焦がし醤油」のほうが山椒を強く感じた人も多いですし!

一方でベースの味噌は白味噌感と赤味噌感の両方を感じます!(=゚ω゚)

商品説明では「白味噌」というふうに書かれているのですが、
たしかに白味噌らしい軽い甘みはあるもののそこまで強くはなく、
赤味噌的なシャープな味噌の風味もけっこう感じるのですよね!

「焦がし醤油」はにんにく醤油を用いることで黒さも演出してましたが、
こちらはあくまでノーマルな味噌にマー油で焦がしを加えている感じです!

なので、味噌と焦がしの相乗効果に関しては特に感じなかったですね!
その分だけマー油で焦がしそのものの主張を強めてきたのでしょう!

ベースは豚骨スープですが、こちらはあまり存在感は強くないです!

一応は下支えとして軽めの豚骨スープを機能させてはいるのですが、
前面で主張してくるのはあくまでマー油に任せている感じですね!

スープの原材料は豚脂、みそ、香味油、ポークエキス、カラメルソース、
しょうゆ、食塩、にんにくしょうゆ、たん白加水分解物、香辛料、
山椒調味油、粉末みそという組み合わせになっています!

なるほど、カラメルソースも色付けに利用してるのですね!
またカラメルはそれ自体も焦がし風味を持ってますからね!

こうして見ると焦がし要素はマー油だけではないのですね!

また「焦がし醤油」と同様ににんにく醤油も入っていますが、
どうしても風味は味噌が主役になるのでかすんでしまいますね!

油脂については一見すると全部マー油なのかと感じますが、
実際には豚脂でコクを加える役割のほうが強いようですね!

なので、豚の風味も豚骨よりも豚脂で演出しているのですね!

麺は「焦がし醤油」と同じく山椒練り込みのノンフライ麺です!

食感はプリ感がしっかりとある力強いノンフライ麺となっていて、
山椒の風味の存在を横に置いても質の高い麺と言えるでしょう!

そして山椒の風味ですが・・・これがいい存在感を出してますね!(*゚◇゚)

噛むことによって山椒の風味が広がってくるのもさることながら、
噛んだときに少し山椒の粒の食感も感じることができるのですよね!

また味噌と山椒って相性がいいので、それも強く感じましたね!
山椒との調和については、醤油よりも良かったようにも感じました!

麺の量は75gで、カロリーは481kcalとなっています!
脂質は19.2gで、ノンフライ系商品としてはけっこう高めですね!

醤油と比べると脂質は+3.2gで、カロリーは+36kcalとなってます!
やはりマー油が別袋になっていることで高めになっていますね!

具材は肉そぼろ、キャベツ、ねぎ、玉ねぎとなっています!
「焦がし醤油」の具材にキャベツが加わったという形ですね!

玉ねぎはスープに溶け込みながら甘みを立てる存在となってます!
それほど目立ちはしないもののきちっと仕事はしてくれてますね!

ねぎは具材としても薬味としても価値を感じるはたらきをしてます!

そして肉そぼろは量も多く、食べごたえも十分なものがあります!(`・ω・´)

もともと味噌ラーメンはそぼろと相性が良かったりするので、
今回の「焦がし味噌」についてもその良さは生きていますね!

特に白味噌の持つ軽い甘みとそぼろがよく合うのですよね!

キャベツもスープやマー油と相性が良く、上手くまとまってます!
キャベツを加えたことはプラスにはたらいていると言えるでしょう!

「焦がし醤油」が焦がしにんにく油+にんにく醤油の調和によって、
スープだけでほぼ完成した味わいを作り上げていたのに対して、
こちらはマー油と山椒の存在がガツンとぶつかり合う感じでしたね!

下支えとして味噌があって、その上で2つの主役ががっぷりと組む、
同じ焦がし系でもバランスの取り方に違いがあったのは面白かったです!

「焦がし醤油」よりもパンチを感じる仕上がりになっている一杯でした!(゚x/)モギュッ

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9/10発売 日清焼そば U.F.O. 大盛 チャーハン味焼そば

9/10発売の「日清焼そば U.F.O. 大盛 チャーハン味焼そば」を食べました!
チャーハン味の焼そばというなかなか奇抜な商品が登場しました!(`・ω・´)

9/10発売 日清焼そば U.F.O. 大盛 チャーハン味焼そば

ただチャーハンをモチーフにした焼そばはこの商品が初めてではなく、
すでにペヤングから「炒飯風やきそば」が今年4月に発売されています!

ペヤングの「炒飯風やきそば」はベストセラー商品でもある
「あみ印 炒飯の素」とのコラボ商品でもあったのですよね!

それに対してこちらの商品は特にそういった要素はないです!

またこちらは「炒飯」ではなく「チャーハン」表記だったりします!

9/10発売 日清焼そば U.F.O. 大盛 チャーハン味焼そば(内容物)

内容物は粉末ソースと調味オイルというシンプルな組み合わせです!
見てもわかるように、調味オイルの袋のほうが大きくなってるのですよね!

かける順番は明記されてないですが、一応は粉末ソースが先に書かれてます!

他社の場合はこうした商品は必ず調味油→粉末という順番なのですが、
日清は逆の方針を取ることが多いので、粉末→調味油の順でかけました!

9/10発売 日清焼そば U.F.O. 大盛 チャーハン味焼そば(できあがり)

おっ、予想していたよりも卵がたっぷりと入っていますね!

まずはその味ですが・・・たしかにこれは「炒め味」になってますね!(●・ω・)

「チャーハン味」というのはなかなか謎の多い表現でもあって、
何をもって「チャーハン味」と呼ぶのかという問題があります!

一つは家庭で作るような中華調味料やごま油を使ったタイプの味で、
もう一つは中華料理店的な多めの油とシンプルな味付けで作る味、
おおむねこの2つのタイプに分けることができると思うのですね!

「ペヤング」は明確に前者の「炒飯の素」の味だったのですよね!

まさに「家庭で炒飯の素を使って作った」味に仕上がっていて、
中華料理店の本格的な炒飯とは一線を画した味になってました!

それに対してこちらは「多めの油とシンプルな味」の炒飯です!

中華料理店の炒飯の味を決定づけているものが何かと言うと、
それはどういう調味料を使って味付けをしているかではなくて、
多めの油をしっかりご飯に行き渡らせて炒めた香ばしさを付与する、
その「油+炒めの風味」こそがチャーハン味の鍵なのですよね!

このUFOの「チャーハン味」はまさにそこを指向していると言えます!

ソースの原材料は植物油脂、香味油、糖類、食塩、ねぎパウダー、香辛料と、
非常にシンプルな組み合わせになっているのが見て取れるのですよね!

香味油とねぎパウダーがアクセントになっているのが伝わりますが、
他は油脂、糖類、食塩、香辛料(主に胡椒)と非常にシンプルです!

オイスターソースや旨味要素はもちろん、醤油すら入ってません!

すなわち油脂を多めに入れたうえで炒めた風味をしっかりとつけて、
そこに糖類と食塩と胡椒だけで味付けした炒飯を目指してるのですよね!

ここに中華調味料的な味付けもプラスする方法もあったと思いますが、
あえてそうしなかったことに「炒め味」への今回のこだわりが見えます!

ただそれだけだとどうしても味わいがシンプルになりすぎるので、
そこで今回アクセントとして使われたのがねぎの要素なのですね!(=゚ω゚)

もともと炒飯にはねぎが具材として入ることが多いので、
ねぎが入ることは必ずしも珍しいことではないのですが、
ねぎ油がかなり強く効いているのは明確な特徴になってます!

ここまでねぎ油が強い炒飯は珍しいと言える気がしますね!

ごま油がそこそこ効いている炒飯はちょくちょく見かけますが、
ねぎ油を主役級に効かせたものはそれほど見ないですからね!

ただこのねぎ油によって、味にはっきりとした個性が生まれて、
「味の特徴が薄い」と思われてしまうことがないようになってます!

ちなみに炒飯の特徴でもある胡椒の風味は意外と控えめでした!

麺は中細ぐらいの太さのストレートの油揚げ麺となってます!

食べたときの質感、すすり心地、もちっとした食感などは、
おおむね普段のUFOの麺と変わらないと言っていいでしょう!

ただ原材料を見るとちょっとだけ違いがあるにはあるのですよね!
今回の麺には普段は入っていないオニオンパウダーが入ってます!

これはベースの味がシンプルだからこそでもあるでしょうね!(*゚ー゚)

麺の量は大盛の130gで、カロリーは755kcalとかなり高いです!
脂質は36.9gで、調味油が多いだけあって数字も高いですね!

これだけ油脂が入っているので、味はそこそこ重みがあります!

ただ中華料理店の炒飯がそうであるのと同じように、
実際の油脂の量ほどの重さは感じさせないのですよね!

むしろ油っこさではなく「炒め感」が前面に出てくるので、
その油脂も含めておいしさとしてちゃんと伝わってきます!

具材は卵、チャーシュー、キャベツという組み合わせです!

なぜねぎではなくキャベツなのかは少々謎ではあるのですが、
ソースのほうでかなり強めにねぎの風味がつけられているので、
具にねぎを加えてねぎ一色になるのを避けたのかもしれないですね!

炒飯にキャベツというとちょっと違和感もあったりするのですが、
レタスチャーハンに近いイメージで食べると意外と悪くないです!

シャキシャキ感と野菜の風味が意外と炒飯とよく合っています!

そしてチャーシューはもともと炒飯と相性がいい素材ですし、
肉感とワイルドさをプラスするという点でも活躍しています!

そして今回の具材の中で間違いなく主役と言えるのが卵です!(*゚◇゚)

もともと卵は炒飯を作るうえで絶対に欠かせない存在ですが、
この卵がびっくりするぐらいに今回の味に合ってるのですね!

麺だけだとまだ「炒めねぎ油味かな」ぐらいだったりしますが、
そこで卵を口に入れると一気に炒飯と確信させる味になります!

食感はかなりやわらかめですが、それも一体感の促進に役立ち、
多めの油脂+炒め風味+卵で完全に炒飯として完成してくれます!

いやはやここまで具の卵が活躍するとは思っていた以上でしたね!

「炒飯の素味」と味の方向性で炒飯を示したペヤングに対して、
こちらは「多めの油脂+シンプルな味付け」という中華料理店風で
まさに「炒めたおいしさ」を楽しむことができる仕上がりでした!

しっかりペヤングの商品と差別化できていたのは見事でしたね!

「まるで炒め味!」という表現に負けない仕上がりの一杯でした!(゚x/)モキギュッ

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9/10発売 ラ王 焦がし醤油

9/10発売の日清「ラ王 焦がし醤油」を食べました!
今週発売された「ラ王 焦がし」シリーズのうちの1つです!

9/10発売 ラ王 焦がし醤油

今回は「焦がし」だけでなく「山椒練り込み麺」もポイントのようです!
山椒と焦がしの風味がどのように絡んでくるのかにも注目ですね!

9/10発売 ラ王 焦がし醤油(内容物)

内容物はかやくと液体スープという意外とシンプルな構成です!
調味油や粉末スープといったものは入っていないのですよね!

そして何より乾燥状態でも麺の色が濃いのが伝わりますね!
かなりしっかりと山椒が練り込まれているのがわかりますね!

9/10発売 ラ王 焦がし醤油(できあがり)

おっと、まさかここまで黒いスープであるとは思いませんでした!
麺の色も濃いのですが、スープの黒さでかすんでしまうほどですね!

そして液体スープを入れる前の段階から山椒の香りがします!
麺に含まれてる山椒がスープにも滲みでてるのでしょうね!

まずはスープですが・・・おっ、たしかにかなり香ばしいですね!(●・ω・)

スープのメインはにんにく醤油と焦がしにんにく油(マー油)ですが、
この説明からイメージされる味とはけっこう大きな違いがあります!

というのも、焦がしにんにく油をどっさりと入れることによって、
焦がしの風味をつけたとなると、同時にワイルドなにんにくの香りが
ビシビシと主張してくる感じに思えますが、意外とそうでもないのです!

ただそれはにんにくの風味が弱いというような意味ではなくて、
しっとりとにんにくの旨味が溶け込んだ優しい風味なのですよね!

にんにくの風味が最も優しく出る形で引き出していると言えます!

生にんにくが見せるようなストレートな攻撃性とは明らかに違い、
揚げにんにくのような香ばしさでガンガン攻めるタイプとも違う、
にんにくを生かしていながらその旨味は非常にしっとりとしてます!

まずにんにく醤油がそうしたにんにくの優しさを引き出しますが、
マー油もまたそれと共通した優しいにんにくの風味なのですよね!

なので、マー油はマー油でもワイルド系とはちょっと違っています!

そしてそんなふうににんにくの持つ優しさをベースに据えたうえで、
醤油の風味が濃いめではありながらもとがった印象のない醤油ダレに、
焦がしにんにく油による焦がし風味が重なるスープとなっています!

このスープの色を見るとかなりシャープなスープを連想しますが、
実はむしろ「清湯系にしてはまったり」と言える味なのですよね!(=゚ω゚)

焦がしの香ばしさ、ほどよい油脂の厚み、ベースの動物系と、
スープの表面をある程度多めに油脂が多くほどでもありますし!

そしてここに小さな変化を加えるのが麺の風味なのですが、
それについては麺の項目のところで書くことにいたします!

スープの原材料は植物油脂、にんにくしょうゆ、たん白加水分解物、
香味油、しょうゆ、糖類、粉末しょうゆ、ポークエキス、しょうゆ調味料、
香辛料、チキンエキス、食塩、山椒調味油となっています!

山椒については山椒調味油の形でも入っているのですね!

これを見るにメインは鶏や豚などの動物系のスープよりも、
にんにく醤油と香味油の2つになっているようですね!

完全にタレで味を構成するラーメンと言うことができますね!

麺はやや平打ち気味で、中太ぐらいのノンフライ麺となってます!

加水で見るとやや低めで、けっこう強めの食感を見せながら、
同時に歯切れの良さと小麦の風味を感じさせるような麺ですね!

「正麺カップ」が登場した頃は多少見劣りする面もありましたが、
最近は「正麺カップ」とは違ったタイプの麺へと舵を切ることで、
きちんと独自の個性のある麺として成立するようになりましたね!

そして山椒の風味ですが・・・これがなかなか強いのですよね!(`・ω・´)

何かを練り込んだ麺って、カップ麺でもときどき使われますが、
その多くが練り込んだ意義をそこまで感じさせないのですよね!

でもこの麺は噛んでいると、はっきりと山椒の香りがしますね!

そしてスープの方向性が清湯ながらもまったりと香ばしいので、
そのまったり感に対して麺から清涼感が加わるような感じです!

このまったりとさわやかさの融合、これもこの商品の特徴ですね!

そのため、このさわやかさによって焦がしの個性が少しマスクされる、
というふうに見ることもできますが、調和を評価することもできますね!

実際にこの麺の主張は麺単体で見てもなかなか面白かったですしね!
最後まで飽きずに食べられたのも、この麺の効果が大きかったですね!

麺の量は75gで、カロリーは445kcalとなっています!
脂質は16.0gで、ノンフライ系としてはそこそこ多めですね!

実際にスープの表面を油脂が覆うぐらいは多かったですしね!

具材は肉そぼろ、玉ねぎ、ねぎという組み合わせになっています!

まずは主役の肉そぼろですが・・・これはよくできてますね!(*゚ー゚)

一つ一つが大ぶりで、噛むと肉らしい風味がしっかり広がり、
食べごたえもあって、全体の肉感もきっちりと高めています!

でもって量が多いので、具材については申し分ないですね!

そしてもう一つ意外にいい仕事をしているのが玉ねぎです!

この玉ねぎが小ぶりながらも、いい甘さを見せてるのですよね!(*゚◇゚)

これが焦がしの苦味とまったり感のあるスープと相性抜群で、
スープ全体が甘み・苦味・清涼感などが全てを内包して、
実にバラエティ豊かな味わいになるのを支えてくれています!

ねぎはリアル系のものですが、全体の中ではサブ的な位置づけです!
それだけ他の2つの具材が目立っているということではありますが!

焦がしにんにく油をどのように使ってくるのかと思っていましたが、
一般的なマー油のようににんにくの攻撃性を立ててくるのではなく、
「焦がしを生かしながら、にんにくの風味はしっとり」という、
あくまで主役は焦がしという姿勢だったのは面白かったですね!

香ばしいけど優しく深い、そんなバランス感に優れる一杯でした!(゚x/)モギーン

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9/3発売 トマトチキンカレーメシ AIが考えた

9/3発売の日清「トマトチキンカレーメシ AIが考えた」を食べました!
レシピの選定などにAI(人工知能)を活用した「カレーメシ」の新作です!

9/3発売 トマトチキンカレーメシ AIが考えた

「カレーメシ」のキャラがちょっとロボット風になっていたり、
「お湯を注ぐだけ!」の下の文が「カンタンだねぇ」だったのが、
AIに合わせてか「ハイテクだねぇ」に変わっていたりします!

最近AIが注目されてますが、AIそのものは古くから使われてるので、
AIよりもこの熱湯で戻るご飯のほうがたしかにハイテクかもですが!(*゚ー゚)

さて、この商品開発においてAIがどのように使われたのかですが、
「AIが弾き出した答えはトマトとチキンをメインに、
 各種スパイスをきかせたトマトチキンカレーでした。」
とあるので、トマトチキンカレーというテーマが最初に決まっていて、
そのレシピの細部をAIで決めたのではなく、最も大きなテーマである
「どういうカレーにするか」をAIで決めたということになるようです!

これだと「え、それだけのために?」という感じもするのですが、
「メニューの柱となる食材と量を選定」ということも書かれてるので、
メインであるトマトと鶏をおおよそどれぐらいの強さにするのかも、
AIが決めた部分に入ってくると判断していいように思われます!

今回のレシピではメインがトマトとチキン、サブがスパイスという扱いで、
サブはあくまで「メイン食材と相性のよい材料を選定」というものであり、
「商品担当者が~スパイスの種類や配合など~を整え」ともあるので、
スパイスの細部についてはAIは使われていないものと見られますね!

これはスパイスの好みについてはさすがにデータが取りづらいので、
レシピ選定の際にAIを使いにくかったというのもあるのでしょうね!

9/3発売 トマトチキンカレーメシ AIが考えた(内容物)

例によって中には大きなカレールウがドカンと入っています!

どうも今回は心なしかルウの穴が多いような気がするのですよね!
個体差なのか、より溶けやすくするための工夫なのかは謎ですが!

9/3発売 トマトチキンカレーメシ AIが考えた(できあがり)

トマトカレーということで、かなり赤みがかった仕上がりですね!

まずはその味ですが・・・想像以上にトマトが強く出てますね!(●・ω・)

普通に考えればカレーがメインで、トマトがサブになるはずですが、
レシピ選定の時点でメイン食材がトマトで、サブがスパイスだったのは、
このトマトのほうが強いバランスを示唆していたことがわかりますね!

なるほどそう考えると、AIを使ったのも無駄ではないと言えそうです!

「トマトカレー」を普通に考えるなら、スパイスがもっと主軸にあって、
そこにさわやかさを付与するような存在としてトマトが絡むはずですが、
これはどちらかというと「スパイス感のあるトマトソース」に近いです!

「言われてみればたしかにカレーでもある」ぐらいの感じですし!

なので、バランスとしては鶏スープをベースにしたトマトソースに、
スパイスを加えることよってカレーらしさも与えたというものですね!

そしてこの商品が面白いのは、食べ始めはトマトの酸味が優位で、
「さっぱりしてるなぁ」と思わせながら、食べ進めていくうちに
だんだんとまろやかさやスパイス感、トマトの風味が一体となって、
ものすごくクセになって止まらない味へとまとまっていく点ですね!

なので、最初の頃は「トマトが強いな」ぐらいの印象だったのに、
最後のほうは「もっと食べたい」へと変わっていってましたからね!

スパイスの配合や味のバランスについては開発担当者によるもので、
AIばかりの功績ではないですが、トマト>カレーという力関係は
AIなしではなかなか発想として出てこなかったものだと思いますし、
その路線なしではここまで秀逸にはまとまらなかったでしょうしね!

辛味についてはごく軽めで、ほんのちょっとピリッとくる程度です!

カレールウの原材料は豚脂、トマトパウダー、砂糖、香辛料(コリアンダー、
ジンジャー、クミン、ガーリック、クローブ、ペパー、ターメリック、
レッドペパー)、小麦粉、食塩、オニオンパウダー、チキン調味料、
乳等を主要原料とする食品、粉末しょうゆという構成になっています!

最近の「カレーメシ」はスパイスの配合まで書いているのですよね!

豚脂をメインに仕上げるのはいかにも日清のカレーらしいですね!
カレーに限らず、日清は豚脂を多く使うのが好きなメーカーですが!

スパイスの配合は前作の「キーマカレーメシ」とも大きく違います!(=゚ω゚)

「キーマカレーメシ」はカレーの風味を作るうえで最もカギとなる
クミンを中心に組み立てることで強いスパイス感を出してましたが、
今回はクミンの比重がやや低く、コリアンダーがメインなのですよね!

でもって、カレーの色を作るターメリックもあまり多くないので、
これもトマトが中心になっているあたりとつながりそうですね!

そして生姜とガーリックがそこそこ多めなのもポイントですね!
このあたりはどちらもトマトとの相性がいい素材ですからね!

ご飯はいつもの「カレーメシ」と同じく5分湯戻しのお米です!
5分湯戻ししてからフタを取って1~2分ほど待ってから食べます!

ただ、その段階だとまだちょっと硬めの食感に仕上がるのですよね!
なので、そこからさらに2分ぐらい待つのがちょうどいいでしょう!(*゚◇゚)

それでも少し前の「日本めし」ほど硬めには感じなかったのですよね!

原材料は同じでしょうから、スープの種類で戻り具合が少し変わるのか、
あるいはお湯の量などに違いがあるのか、何らかの要因があるのでしょう!

この硬めの仕上がりはどうしても多少の賛否両論が出るとは思いますが、
逆に戻りが速いと食べ終わりの頃にズルズルの食感になってしまうので、
そのあたりまで考慮して前半はあえて硬めにしているのでしょうね!

実際にこのご飯だと、後半でもおおむねほどよいふやけ具合ですからね!

ご飯の量は69gで、カロリーは422kcalとなっています!
脂質は12.8gで、「キーマカレーメシ」のときより軽めです!

そういえば「日本めし」と比べて、ご飯の量が10g少ないですね!
このあたりが戻りの速さの違いなどに関係してるのかもですね!

具材は蒸し鶏とトマトブロックという組み合わせになっています!

トマトブロックはカップ麺でよく使われるトマトジュースを
固めたようなもので、けっこう簡単に崩れるような具材ですね!

なので、今回のように事前に取り出して乗せたりしない場合は、
湯戻しとその後のまぜる段階ですっかり溶けるものと思われます!

蒸し鶏は量もほどほどで、しっとりとした食感も楽しめますね!(`・ω・´)

堂々とチキンカレーというにはもう少し量が欲しくも感じますが、
それでも何とかチキンカレーとしての体裁は整ってはいました!

どうしても「カレーメシ」シリーズは具材が苦しいようですしね!
それを考えれば主役がちゃんと活躍していたので良しとしましょう!

何と言ってもトマトとカレーのバランスの取り方が見事でしたね!

鶏スープとトマトソースをベースに、日清らしく豚脂で強いコクを、
そしてそこにカレーらしさを出すためにスパイスが加えられるという、
「トマト主体のトマトカレー」、このバランスは面白かったです!

なおかつそれが珍しいだけでなく、味が非常に良かったですからね!
この組み合わせでこれだけのバランス感が出るのかとうなりました!

トマトの良さをカレーの中でしっかりと引きだした一杯でした!(゚x/)モギュー

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