2/19発売 日清焼そば U.F.O. 極太 黒胡椒豚骨まぜそば

2/19発売の「日清焼そば U.F.O. 極太 黒胡椒豚骨まぜそば」を食べました!
「U.F.O. 極太」シリーズからの新商品となりますね!(=゚ω゚)

2/19発売 日清焼そば U.F.O. 極太 黒胡椒豚骨まぜそば

このシリーズはUFOの中でも徹底してワイルド路線で来てますね!
どこかに必ず強烈な要素を入れるのがポイントになっていますし!

今回は黒胡椒を大量に入れたというのがカギになってるようです!

2/19発売 日清焼そば U.F.O. 極太 黒胡椒豚骨まぜそば(内容物)

内容物は液体ソースと黒胡椒ふりかけとなっています!
「スパイス」などの表記でなく完全に「黒胡椒」となってますね!

他の香辛料とのミックスといった方針は取っていないのでしょう!

2/19発売 日清焼そば U.F.O. 極太 黒胡椒豚骨まぜそば(できあがり)

いやはや、これはちょっと驚くレベルの黒胡椒が入ってます!
実はこれでも全体の8割ぐらいしか入れていないですからね!

もちろん食べる際には残りの2割もしっかりと投入しましたが!

まずはベースのタレの味ですが・・・うん、しっかり豚骨系です!(●・ω・)

このタレなら、お湯に溶かすと普通に豚骨ラーメンになりそうです!

それぐらいにしっかりとした豚骨ベースのタレとなっていて、
豚骨のコク、ラードなどの動物油脂の主張ははっきりとあって、
そこにやや強めのガーリックを効かせた風味となっています!

なので、方向性としては博多系の「焼きラーメン」に近い味ですね!

たとえばこのタレに紅生姜などをアクセントで加える形を取れば、
ごく普通に「焼きラーメン」として成立する味わいになっています!

ただ麺が博多っぽくないので、そのあたりに大きな違いはありますが!

なので、今回の商品は「焼きラーメン」風の味わいを基本にしつつ、
極太麺と黒胡椒で大きくアレンジして別物に仕立てたとも言えますね!

そして主役の黒胡椒ですが・・・これがたしかにビシビシに攻めてきます!(`・ω・´)

黒胡椒をアピールする商品ってこれまでにもありましたが、
汁なし系としては過去最強と言ってもいいほどの強さですね!

特にこの黒胡椒のポイントは粗挽きにこだわってない点ですね!

黒胡椒って粗挽きにすると胡椒特有の清涼感のある香りが際立って、
さわやかさを楽しむという点では大きな効果を見せてくれるのですが、
一方で胡椒らしい刺激や辛味はあまり目立たなくなってしまうのですよね!

細かい粉末の場合はそうしたさわやかな感覚がいくぶん弱いものの、
そのかわり胡椒特有のピリピリとした刺すような辛さが強く出ますが、
今回の黒胡椒ふりかけはこちらのタイプの刺激が特に強いのですよね!

でもって、量が多いので満遍なくまぜても主張が薄れることはなく、
豚骨ダレを凌駕するような勢いでガンガンに黒胡椒が主張します!

もはや「黒胡椒味」と言ってもいいんじゃないかという勢いです!

それでも唐辛子と違って辛さでもだえるほどにはいかないですが、
黒胡椒の持つ個性と風味を楽しむという点では申し分がないですね!

やり切ってくれた感を感じることができる味わいなのはたしかです!

麺は「UFO 極太」らしい平打ちのストレート麺の油揚げ麺です!

この麺はほんと秀逸で、表面がなめらかなでベタつくことがなく、
それゆえにすすり心地が良く、パスッとした食感も気持ちいいです!

このように太麺ではありながらもどっしり感をアピールせずに、
するすると食べられる麺なので、麺そのものが重くないのですよね!

一般的に油揚げ麺の太麺って、食感や風味も重くなりがちで、
それがヘヴィなタレと合わさるとさらに重たくなるのですが、
この麺はむしろ逆にタレの重さを上手く中和するのですよね!

この力があるからこそ、タレではより思い切った冒険ができる、
それがこの「UFO 極太」シリーズならではの強みと言えますね!(*゚◇゚)

麺の量は130gで、カロリーは728kcalとなっています!
脂質は34.5gで、麺量などを考えるとおおむね標準的ですね!

具材は豚ダイスミンチ、キャベツという組み合わせになっています!
今回は黒胡椒まで具材の一部として数えてもいいかもですが!

今回は黒胡椒にかなりのコストを割いたこともあってか、
具材は全体的に少なめと言ってしまっていいでしょうね!

ただそれでも豚ダイスミンチが入っているのはいいですね!(*゚ー゚)

これだけで全体の肉感が上がってワイルドさが出ますしね!

もともと動物系の要素がタレに偏ったタイプの商品なので、
そこに一枚加えるという意味でもこの存在は大きいですね!

キャベツに関してはやや少なめで存在感も控えめですが、
パンチの効いたソースの箸休め的な機能はありましたね!

しっかりと練られた豚骨ダレもなかなか良くできてましたが、
それ以上に大量の黒胡椒のインパクトが何より強烈でしたね!

この胡椒を楽しめるというだけで買うだけの価値は十分ですね!
でもって、そのおかげで大盛の量でもサラリといけますしね!

黒胡椒の持つ良さを存分に生かし切った仕上がりでございました!(゚x/)モキー

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2/12発売 カップヌードル BIG ポテナゲ

2/12発売の日清「カップヌードル BIG ポテナゲ」を食べました!

フライドポテトとチキンナゲットを入れたカップヌードルですね!
ファーストフードのメニューを意識しているのがうかがえますね!

そしてこの記事の投稿で記事番号がついに4000に到達いたしました!
記念にふさわしいと思って、今日はカップヌードルシリーズにしました!

記事の総数が4000になるにはあと12記事ぐらいはあるのですが、
それも来週中には達成されることはもう確実ではありますからね!

4000に到達してからものんびりと無理せず続けていきたいと思います!(`・ω・´)ゝ

2/12発売 カップヌードル BIG ポテナゲ

カップ麺でときどきフライドチキン系の具材が出てきますが、
カップ麺の具材においてから揚げ・ナゲット・フライドチキン、
この3つに果たしてちゃんとした違いはつけられてるのですかね!

もちろん普通の料理としてはこの3つは明らかに違うものですが、
カップ麺の具材ではどれも中身は同じだったりしますからね!

あえて言うならチキンナゲットが最も近いとは言えそうですが!(=゚ω゚)

2/12発売 カップヌードル BIG ポテナゲ(内容物)

さすがに主役なだけあって、ポテトとナゲットは多く入ってますね!
あとは細かい胡椒の粒がやや多めに見えるのがポイントでしょうか!

2/12発売 カップヌードル BIG ポテナゲ(できあがり)

最近のカップヌードルとしては具材の充実度はかなり高いですね!

「カップヌードル BIG」は具材があまり充実しないこともありますが、
今回は具材で麺があまり見えなくなるぐらいの多さは確保されてます!

まずはスープですが・・・基本のカップヌードルに非常に近いですね!(●・ω・)

商品説明に「おなじみのカップヌードルの味をベース」とあるので、
基本のカップヌードルの味わいに近づけているのは意図的なようですね!

ただ、細かく見ていくとけっこう違っているところも見受けられます!

もともとのカップヌードルのスープも醤油+胡椒という風味なのですが、
こちらはそれと比べても黒胡椒の刺激がいくぶん強くなっています!

黒胡椒というと、洋風のジャンクフードとの相性がいいことから、
今回のテーマに合わせて強めてきたというところもありそうです!

そしてもう一つはこちらのほうが味わいがいくぶんシャープなのですよね!

醤油の強さであるとか、塩分の強さなどはあまり変わらないのですが、
風味がやや直線的で複雑味をそれほど感じさせないところがあります!

黒胡椒が強まってるという点もそれを後押しする感じがあるので、
カップヌードルの風味をよりストレートにした感は強いですね!(*゚◇゚)

それゆえにいつものカップヌードルと味は近くはありながらも、
ちょっと単調に感じられるところがあるのも事実ではありますね!

これは量が多さも影響してますが、細かい味の変化も関係してそうです!

そこでスープの原材料を「カップヌードル BIG」と比較してみましょう!

[今回の商品]
食塩、香辛料(ガーリック、ペパー、ジンジャー)、粉末しょうゆ、
豚脂、糖類、香味調味料、ポークエキス、メンマパウダー

[カップヌードル BIG]
糖類、粉末しょうゆ、食塩、香辛料、たん白加水分解物、香味調味料、
ポークエキス、メンマパウダー

なぜか今回の商品は香辛料の内容が細かく書かれていますが、
それを除くと最大の違いは糖類と食塩の位置関係にありますね!

ポークエキスやメンマパウダーなどについては全く同じですね!

要するに塩味を直線的に、糖類による甘みを抑えたことが、
よりストレートに主張する今回のスープに影響したようです!

そうしたバランスの変化だけ印象が意外と変わるのですね!
もちろん具から出てくる風味による違いもあると思いますが!

麺はいつもの「カップヌードル」の麺と変わりませんね!
原材料の並びを見ても、普段の麺と全く違いがありませんし!

カップヌードルシリーズの麺はおおむね平打ち的ではありつつも、
その味の種類によって微妙にその幅や味付けを変えているのですが、
今回は基本のカップヌードルのスープをベースにしていることから、
そのまま適用するのが最も合うだろうと判断されたのでしょうね!

実際にスープとの相性という点では上手くまとまっていましたし!(*゚ー゚)

麺の量は多めの80gで、カロリーは426kcalとなってます!
脂質は18.0gで、おおむね標準的な数字になっていますね!

具材はチキンナゲット、フライドポテト、卵、ねぎとなってます!

卵とねぎに関してはいつものカップヌードルと全く同じですね!

要は普段のカップヌードルに入ってるダイスミンチや海老を抜いて、
それとチキンナゲットとフライドポテトに変えたと言えそうです!(`・ω・´)

チキンナゲットは衣も香ばしく、鶏肉らしい旨さもありますし、
ポテトに関しても日清らしいホクホク感がしっかり出ていて、
量も多いなど、一つの具材としてはちゃんとよくできてますね!

ただ難しいのは、スープの方向性がいつものカップヌードルに近いので、
ダイスミンチや海老がついつい欲しくなってしまうという点ですね!

そう考えると、普段のスープとダイスミンチと海老という構成が
いかにスープと上手く噛み合っているかということでもありますね!

他の具材では代替しきれない相性の良さというのがあるのですよね!

今回の具材だって質・量ともにしっかりと整っているのですが、
それでもいつもの具にはかなわないという印象が少し残りますし!

多少方向性は違いつつも安心感を持つことができる味わいのスープに
ジャンク感をほどよく持った具材という組み合わせは面白いのですが、
「本家と比較してしまうと・・・」と思わされる面もありましたね!

ただカップヌードルの一つのアレンジとしては決して悪くはないので、
いつもの味からちょっと変化が欲しいときにはいいと言えそうですね!

基本のカップヌードルに軽くアレンジを加えたような一杯でした!(゚x/)モキー

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2/5発売 チキンラーメンどんぶり 担々ごまラー油

2/5発売の日清「チキンラーメンどんぶり 担々ごまラー油」を食べました!
チキンラーメンに担々麺要素と「出前一丁」のごまラー油を採用した商品です!

2/5発売 チキンラーメンどんぶり 担々ごまラー油

「出前一丁」とのコラボということで、坊やも登場していますね!
自社商品同士とはいえ、この2つのコラボはなかったですしね!

チキンラーメンが担々麺と合わさるのは過去にもありましたね!
そのときは縦型カップで、今回はどんぶり型という違いはありますが!

当時はそれなりにバランスのいい仕上がりになっていたので、
今回も味についてはおおむね期待できると言えそうですね!(=゚ω゚)

2/5発売 チキンラーメンどんぶり 担々ごまラー油(内容物)

内容物は担々ペーストとごまラー油となっています!
このごまラー油は出前一丁のものと同じもののようです!

具材についてはどれもあらかじめカップに入っています!

2/5発売 チキンラーメンどんぶり 担々ごまラー油(できあがり)

仕上げにごまラー油をかけましたが見た目ではわかりにくいですね;
どうしてもスープの色と似ていて溶け込んだ感じになりますしね;

まずはスープですが・・・担々要素のミックス具合はいいですね!(●・ω・)

やはり後入れの担々ペーストが入っていることもあってか、
ねりごまの風味もほどよく、軽めながらも辛味もあって、
チキンラーメン+担々麺という雰囲気はよく出てますね!

もちろん純粋な担々麺として見れば、ごまの濃度は低いですし、
花椒の風味などもないなど、本格派とは言えないものなのですが、
チキンラーメンの香ばしい鶏ガラスープを一定のベースとしつつ、
そのうえに担々麺らしさも楽しめるという点ではなかなか良質です!

チキンラーメンのアレンジ系って、ベースのスープが強いことで、
個性が出ないことが多いですが、今回はそうした問題はないですね!

両者の力関係で言えば、担々麺のほうがやや強いぐらいですし、
「結局チキンラーメンそのもの」みたいにはなっていません!

6:4ぐらいの割合で担々麺のほうがやや優勢と言えますね!

そこに絡むチキンラーメンの香ばしいスープも悪くないですし、
「ややライトで変わり種の担々麺」として楽しむことができます!

そして今回のもう一つのポイントである「出前一丁」らしさですが、
こちらについてはちょっと上手く出ていないと感じてしまいますね!(*゚◇゚)

おそらくメーカーとしては、チキンラーメンの麺をそのまま使いつつ、
ごまラー油とごま要素の強い担々麺によって「出前一丁」らしさを出す、
という狙いがあると思いますが、担々麺=出前一丁の印象はないですからね;

出前一丁といえば、あくまでごまラー油であってねりごまではないので、
結局はごまラー油がいかに前面に出るかがポイントになるのですよね!

ただ今回はごま要素の強い担々麺のスープにごまラー油が入ることで、
木が森の中に隠れるかのごとく、担々麺のごまに埋もれてしまってます;

食べ始めこそごまラー油を感じますが、それも担々麺の裏に隠れてますし、
後半に至ってはほとんどごまラー油の存在感は感じなくなりますからね;

おそらくチキンラーメンにそのままごまラー油だけを付けたほうが、
ごまラー油そのものを目立たせることはできたと思うのですが、
それじゃアレンジとしてあまりに軽すぎることになるでしょうし、
そこでごま要素を強めて担々麺ということにしたのでしょうが、
結果的にはごまラー油が隠れてしまうという結果になってますね;

なので、担々麺+チキンラーメンという視点で見れば悪くないものの、
出前一丁+チキンラーメンとしてはちょっと弱さの残る結果でしたね!

スープの原材料はねりごま、植物油脂、野菜調味油、豚脂、香味油です!
これは担々ペーストとごまラー油の原材料と見て良さそうですね!

麺は基本的にいつもの「チキンラーメン」の麺と変わらないですね!

・・・と思ったら、ごく微妙にですが麺の原材料の並びが違いますね!

以前は袋麺のチキンラーメンも「チキンラーメンどんぶり」も、
こうした限定系も原材料は全く同じだったと思うのですが、
いつのまにかちょっとした違いがつけられているのですかね!

[今回の商品]
小麦粉、植物油脂、しょうゆ、食塩、チキンエキス、糖類、香辛料、
たん白加水分解物、卵粉、デキストリン、香味調味料、オニオンパウダー

[チキンラーメンどんぶり]
小麦粉、植物油脂、醤油、食塩、チキンエキス、糖類、たん白加水分解物、
香辛料、デキストリン、香味調味料、オニオンパウダー

[チキンラーメン(袋)]
小麦粉、植物油脂、しょうゆ、食塩、チキンエキス、香辛料、糖類、
たん白加水分解物、卵粉、デキストリン、香味調味料、オニオンパウダー

なぜか「チキンラーメンどんぶり」の麺には卵粉が入ってないですし、
今回の商品と袋版も香辛料と糖類の順番だけが変わっていますね!

ただ食べたときの体感的な感触や風味には何の違いもないのですが!(*゚ー゚)

麺の量は多めの80gで、カロリーは444kcalとなっています!
脂質は21.6gで、ねりごまが入る分だけ高くなっていますね!

具材は豚ダイスミンチ、ねぎ、ごま、赤唐辛子となってます!

赤唐辛子はごく少量で、ほとんど目立たないような存在です!
ごまについても少なめで、ちょこっと主張する程度ですね!

ねぎはいつものものと同じく、そこそこリアル系で質はいいです!

具材の主役となっているのは間違いなく豚ダイスミンチですね!(`・ω・´)

チキンラーメンは鶏系の具材が合わせられることが多いのですが、
今回の商品は担々麺ということでひき肉を連想させる具材である
豚ダイスミンチを主役に起用したという形になっていますね!

あまり担々麺のひき肉っぽい雰囲気は演出していないのですが、
それでもいつもに比べれば担々麺らしさは強まってはいましたね!

もちろん一つの肉具材としてもクオリティは安定していますし!

チキンラーメン+出前一丁と考えると少し肩透かしになりますが、
単純にチキンラーメン+担々麺と見ると普通に楽しめる内容ですね!

ライトな担々麺を食べたいときなどにはちょうどいいかもですね!(゚x/)モッキュー

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1/29発売 らーめん山頭火 とんこつ塩仕立ての担々麺

1/29発売の日清「らーめん山頭火 とんこつ塩仕立ての担々麺」を食べました!
セブンプレミアムシリーズということで、セブン&アイ限定商品となります!

1/29発売 らーめん山頭火 とんこつ塩仕立ての担々麺

最近どんぶり型のセブンプレミアムの縦型カップ化が目立ちますが、
これはそれとはちょっと違うアレンジ版の縦型ということになります!

こうした形で登場する縦型バージョンは以前からありましたしね!(=゚ω゚)

1/29発売 らーめん山頭火 とんこつ塩仕立ての担々麺(内容物)

内容物などを見るに、オーソドックスな担担麺という感じがしますね!

「山頭火」というと、豚骨とは言っても優しい感じのスープですし、
それと担担麺が合わさるのはちょっと不安も感じなくはないですね!

豚骨か担々麺のどちらかの特徴が消えてしまうような感じになるか、
あるいは曖昧な味わいになってしまいそうな気がしますからね!

1/29発売 らーめん山頭火 とんこつ塩仕立ての担々麺(できあがり)

うん、できあがりはごく普通の担々麺といった雰囲気ですね!

まずはスープですが・・・あぁ、いかにも中庸的な味わいですね!(●・ω・)

エースとしての豚骨もほどほどに強いものの強烈な感じは特になく、
ねりごまも強めではありますがゴリゴリと押す感じではないので、
トータルとしては「ごく普通の豚骨ベースの担々麺」という感じです!

特徴的な点があるとすれば日清らしく豚脂がやや強いという点ですね!
でもそれは別に「山頭火」の特徴というわけでもないでしょうからね!

そしてラー油や花椒の効かせ具合についてもいかにもバランス型です!
ほどほどの辛さとちょっとふわっと香って軽く痺れるような花椒です!

豚骨がかき消されてしまっているというほどごま優位でもないですが、
豚骨はあくまで担々麺のベースとして機能するといった感じですね!

これを商品名にある「山頭火」という名前を見ずに食べたときに、
実際に「山頭火」を連想する人がいるかというとほぼないでしょうね;

日清が作っていることもあって何か明確な弱点があるわけではないですが、
はっきりとした個性が伝わってくるような担々麺でないこともたしかです!

悪く言ってしまうと没個性、良く言えばバランスのいい担々麺ですね!(*゚◇゚)

「山頭火」の豚骨と担担麺を合わせるとやはりこうなりそうでしたし、
良くも悪くも予想の範囲内の仕上がりだったと言っていいでしょうね!

スープの原材料は動物油脂(豚、鶏)、ポークエキス、脱脂大豆粉、
糖類、ごま、でん粉、ねりごま、小麦粉、香辛料、香味油、食塩、
粉末しょうゆ、魚介エキス、たん白加水分解物となっています!

動物油脂を軸に豚骨をベースとしてごまを重ねた感じですね!

これが「無鉄砲」のような強烈な個性の豚骨であったならば、
担々麺と合わさってももっとベースの主張もあったのでしょうが、
「山頭火」のスープはナチュラルに楽しんでこそなのでしょうね!

麺はかなり幅が細めのストレート感のある油揚げ麺です!

形状だけ見ると「有名店シリーズ」麺を細くした感じですが、
ちょっと風味のスナック感が強めに出ているのですよね!

カップヌードル的な麺の厚みを少し増して軽く高級感を出したような、
そうしたヌードル麺の延長線上にある麺といった印象が残りました!(*゚ー゚)

この麺も本格感を感じるという視点からは少々マイナスでしたね!

ただ日清の店カップであるとか、セブンプレミアムであるとか、
そういったことを横に置いて単なる「カップ担々麺」として見れば、
これはこれでそれなりにまとまった内容ではあったのですけどもね!

麺の持っているカップ麺らしい食感や風味も割り切ることはできますし!

ただ「山頭火」の店カップとして見ると・・・という面は否めないです!

麺の量は多めの80gで、カロリーは560kcalと高めです!
脂質も27.9gと、担担麺として見てもけっこう高いですね!

具材は味付肉そぼろ、味付豚肉、ごま、ねぎとなっています!

ごまは具材というよりはスープの一部というものですし、
そこまで粒ごまがプチプチ弾ける感じもなかったですね!

ねぎはリアル感のあるもので、これはまあまあ良かったです!

そして2つの肉素材ですが、色が濃いめのものが肉そぼろで、
もうちょっと淡い色のものが味付豚肉だと見られますね!

肉そぼろはカップ担担麺などではよく見かけるタイプのもので、
豚と鶏を合わせたそこそこクオリティの高いものとなってます!

こちらのほうが担担麺に合わせるという点ではよく合ってますね!(`・ω・´)

そしてもう一つの豚肉は、カップヌードルに入っている、
ダイスミンチが崩れたような感じのものとすごく似ています!

あのダイスミンチのようでちょっと違う崩れたような肉って、
豚肉の風味がありながらもやや油脂感が強めなのですよね!

あの風味を今回の豚肉素材からは強く感じられましたし!
個人的にはあの味があまり得意ではなかったりしますが;

「山頭火」の優しい豚骨と担担麺の組み合わせは少々無理があったというか、
バランスは悪くないもののイマイチ特徴の見えない担々麺になっていましたね!

単に「日清の担々麺」みたいな名前で出ていればまだ良かったですが、
さすがに店カップとしてはあと一歩頑張ってほしくはありましたね!

とはいえ、この組み合わせ自体が失敗だったような感じはしますけども;

今週出た担々麺ならエースコックの「つじ田」を断然オススメしますね!
ただ強すぎる花椒が苦手な方は逆にこちらのほうがいいかもですが!

バランスはけっこういいものの、個性がやや弱めの担担麺でした!(゚x/)モッキヌ

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1/29発売 出前一丁 桶麺 辛辣XO醤海鮮味

1/29発売の日清「出前一丁 桶麺 辛辣XO醤海鮮味」を食べました!

香港の出前一丁を再現したカップ麺ということになりますね!
「桶麺」というのはおそらくカップ麺を意味してるのでしょう!

1/29発売 出前一丁 桶麺 辛辣XO醤海鮮味

それにしても香港はXO醤系の味わいのカップ麺が多いですね!
以前もカップヌードルで「XO醤海鮮味」が出ていましたし!

こちらのカップ麺にはいつものごまラー油はついてませんが、
たしか出前一丁=ごまラー油となっているのは日本だけで、
外国では出前一丁はもっと広範な味を扱ってるのですよね!

日清のラーメン=出前一丁みたいな雰囲気もあるようですし!(=゚ω゚)

1/29発売 出前一丁 桶麺 辛辣XO醤海鮮味(内容物)

内容物は粉末スープとXO醤という面白い構成になっています!
これだけ大量のXO醤が入るカップ麺は初めてではないですかね!

もうこのXO醤を見ただけで期待が膨らんできてしまいますね!

1/29発売 出前一丁 桶麺 辛辣XO醤海鮮味(できあがり)

ちょっと異国情緒を感じるようなビジュアルになってますね!

まずはスープですが・・・おっ、ホタテがかなり強いですね!(●・ω・)

今回の商品はXO醤の存在がかなり打ち出されてはいますが、
実は粉末スープも非常にホタテの風味が強いのですよね!

粉末スープがオレンジ色というのがインパクトが強いですが、
それ以上に粉末スープの香りだけでもかなりのホタテの強さで、
それだけでホタテが主役の一杯と言ってもいいぐらいですね!

そしてそこにXO醤が加わりますが、油脂もそこそこ含まれるので、
ちょっとだけピリ辛の油脂とXO醤らしい甘さと海鮮感が加わります!

XO醤のメインも干し貝柱を中心としたホタテ系の旨味になっていて、
さらに甘みが加わるので、けっこう優しく深い海鮮風味になります!

ホタテ自体が甘みを感じさせるタイプの旨味を持っていますからね!

さらにここに牡蠣や干し海老を思わせるような旨味も加わるなど、
とにかく乾物系の海鮮の旨味がギュッと詰まった感じになります!

そしてそこに香味野菜によって全体をまとめたような味わいですね!

これまでXO醤を使ってきたカップ麺はいくつかありましたが、
その中でも突出してXO醤の存在感が強いのは間違いないですね!

ただもったいないのはこの商品が大盛仕様になっている点ですね!(*゚◇゚)

もし通常サイズで、しかも同じ量のXO醤が入っていたとしたら、
もっとXO醤がギュッと詰まった風味になったでしょうからね!

できればそれぐらい思い切ってほしかった感じもしましたし!

海鮮系のスープというと、貝などがガツンと攻めるものが多いですが、
こちらは同じ貝系でもXO醤らしい熟成した旨さが出ていますし、
そういう点からも非常に個性的な味わいなのはたしかでしょうね!

しかもこのXO醤は単に「XO醤風味のタレ」にはなってはおらず、
ちゃんと細かく砕かれた乾物系の海鮮も入っていますからね!

スープの底に沈んだそうした海鮮具材までしっかり楽しめますし!

スープの原材料は植物油脂、糖類、香辛料、玉ねぎ、食塩、貝柱、
クリーミングパウダー、野菜エキス、オイスターソース、魚粉、
たん白加水分解物、魚介エキス、野菜調味油となっています!

面白いのはこの中に動物系の原材料が全くないという点ですね!
完全にXO醤を中心とした海鮮の旨味だけでまとめてるのですよね!

その分だけラーメンらしいわかりやすい分厚さは希薄なのですが、
そのかわり海鮮の風味に関してはストレートに感じ取れますね!

麺はいかにもオーソドックスな中細の油揚げ麺となっています!

今回の商品は香港の出前一丁の再現なのでやむをえないのですが、
どうしてもスープの海鮮と麺がバッティングしてる感がありますね!

動物系のスープなら、麺の油揚げ麺臭もそれほど悪い方向に向かず、
スナック感を醸し出しつつ上手くまとめあがってくれるのですが、
海鮮一色の風味の中に油揚げ麺が入ると多少浮くのですよね!(*゚ー゚)

スープはすごく面白いのだけど、全体では大絶賛とまでいかないのは、
このスープと麺のアンバランスさが少し出ているためなのですよね!

ただ、それでこそ外国系のインスタント麺らしいとも言えるのですが!笑
外国ではまだまだベタなタイプの油揚げ麺が主流ではありますからね!

麺に関しては風味も食感もほんとごく普通の油揚げ麺という感じです!

麺の量は80gと多めで、カロリーも512kcalとけっこう高いです!
脂質は25.6gで、意外と高めの数字になってるのですよね!

具材は卵、かにかまぼこ、ねぎという組み合わせになっています!

そういえばこの具材って「シーフードヌードル」に似ていますね!笑
ここにイカを比べるとそのまま「シーフードヌードル」になりますし!

今回は海鮮ということで、シーフードヌードルの具材を流用しつつ、
そこからコストの高いイカだけを省いたという感じなのでしょうね!

実際に具材の味は「シーフードヌードル」のものとほぼ同じですし!
一応はかにかまぼこも入ってるので海鮮感はそこそこありますね!(`・ω・´)

麺とスープがバッティングしてしまうという問題が多少あったり、
少々異国情緒のある風味で好みが分かれるところはあるでしょうが、
あれだけ大量のXO醤が入ってるというだけで食べる価値はありますね!

特にカップ麺好きの人だったらぜひとも手に取ってほしいですね!

一方でこのXO醤と麺のバランスがもっと良質なものも食べたいので、
ぜひ「ラ王PREMIUM」などでその路線の商品を出してほしいですね!

このラインは確実に高級カップ麺路線でも使えるでしょうからね!

とにもかくにもXO醤に主軸を置いた仕上がりでございました!(゚x/)モキルッ

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1/22発売 カップヌードル 旨辛チーズスンドゥブ味

1/22発売の日清「カップヌードル 旨辛チーズスンドゥブ味」を食べました!
今回日清が発売した「平昌オリンピック」シリーズの中の一つですね!

すでに「どん兵衛」と「U.F.O.」に関しては紹介しています!

1/22発売 カップヌードル 旨辛チーズスンドゥブ味

スンドゥブチゲというと、もう日本でもかなり定着してますが、
そこにチーズが入るというのはけっこう珍しく感じますね!

調べてみると、今ではそこそこ広まりつつあるみたいですが!(=゚ω゚)

スンドゥブの持つすっきりしつつもシャープさのある旨味と
チーズのまろやかさがどのように噛み合うのか注目ですね!

1/22発売 カップヌードル 旨辛チーズスンドゥブ味(内容物)

スンドゥブということで、やはりたくさんの豆腐が入ってますね!

チーズに関しては見たところいつものチーズブロックではなくて、
ややコストの安いチーズ風味の油脂加工品が使われているようです!

これはチーズっぽくはありつつも、溶けると普通に油脂になるので、
ちょっとこの素材が使われているのは不安なところもあるのですが!

1/22発売 カップヌードル 旨辛チーズスンドゥブ味(できあがり)

おっ、できあがりはさらに豆腐のボリューム感を感じさせますね!
チーズブロックを除けば普通のスンドゥブらしい雰囲気がありますね!

まずはスープですが・・・おっ、一口目の印象は非常にいいですね!(●・ω・)

あえてチーズを全体とまぜずに食べ始めてみたのですが、
その段階だと非常にスンドゥブらしさがよく出てますね!

すっきり感がある中に貝系の旨味などがちゃんと感じられ、
そこにチゲらしいピリリとした軽めの辛味がやってきます!

チゲらしいすっきりしつつも深い旨味を感じさせるものがあり、
韓国風のスープとしての味わいがダイレクトに伝わってきます!

またチーズを溶かさなくても、もとのスープにチーズが入ってるので、
そのほんのりとしたチーズ感もけっこう上手く噛み合ってたのですよね!

ちゃんとスンドゥブチゲの持っている風味をそのまま生かしつつ、
チーズのまろやかさがたし算されている感じだったのですよね!

なので、両者がぶつかってしまってるような感じはなかったです!

そしてチーズをまぜつつ食べてみると・・・あら、味が濁ってきますね!(*゚◇゚)

一口目の段階ではスンドゥブチゲの特徴が非常にストレートに
すっきり感とともに何かとぶつかることなく伝わったのですが、
それをこのチーズ風油脂キューブが少しずつマスクするのですよね!

特に良くないと感じたのが、油揚げ麺の持っている風味と
このチーズ風油脂キューブの風味が変な相乗効果を発揮して
油脂の風味のほうが前面へと出てきてしまうところですね!

カップヌードルの麺はもともとそこまで油揚げ麺臭は強くなく、
スープのほうを引き立ててくれるという特徴があるのですが、
チーズ風油脂キューブがその油揚げ麺臭を逆に引き立ててしまい、
スープが主役だったのが逆転してしまっていたのですよね;

かといって、全くバランスが悪いというわけではないのですが、
一口目のおいしさが残っていた中でそれが崩れていったので、
ほんと絵に描いたような蛇足だなぁと思えてしまいましたね;

もしここに使われているのが本当のチーズキューブだったとすると、
こうした印象もまた違ったものになっていたかもしれませんね!

チーズキューブだったらチーズの個性がより強く出ることで、
単なるスンドゥブチゲとは違う魅力を見出せたかもしれませんが、
このチーズ風油脂キューブは肝心のチーズ感はそれほど強くなく、
「ちょっと乳製品風味の油脂」という奇妙な位置づけにあるので、
麺の油臭とリンクするなんて変な効果が出たわけでもありますしね;

ただ酷評気味ではありますが、このキューブは主張も強くないので、
気にせずに食べることができる範囲であったとも言えるのですけども!

スープの原材料は糖類、豚脂、香辛料、食塩、でん粉、小麦粉、
乳等を主要原料とする食品、チーズパウダー、魚醤、魚介エキス、
酵母エキス、卵粉、ポーク調味料、香味調味料となっています!

スープの段階でもチーズ系の具材があらかじめ入っていることや、
意外と豚脂がメインに置かれていることなどが伝わりますね!

豚脂を多めに入れるのはカップヌードルではよくあることですが!(*゚ー゚)

麺は基本的にはいつものカップヌードルと変わらない印象のものですね!

一応は「ミルクシーフード」の麺を今回は使っているみたいですが!
普通のシーフードヌードルの麺よりは若干だけ幅広く感じますかね!

チーズ風油脂キューブの関係で麺の風味が立ってしまう感はありますが、
それは麺の側ではなく、油脂キューブのほうの問題で生じているので、
麺のクオリティ自体はいつもと特に変わったところはありませんね!

麺の量は60gで、カロリーは367kcalとなっています!
脂質は17.0gで、ちょっと高めの数字になってますかね!

具材は豆腐、チーズ風油脂加工品、卵、ねぎとなっています!

チーズ風油脂加工品という表現は原材料表記に書いてあるものですね!
この書き方からもわかるように、あくまで油脂を固めたものなのですよね!

なので、溶けてもチーズのようにとろっとした感じにはならずに、
最終的にはそのまま油脂としてスープの表面に浮かぶことになります!

卵とねぎはおなじみの具材ですが、全体との相性は悪くないですね!
特に卵はこうした海鮮風味の効いたスープとはよく合いますしね!

そして主役の豆腐ですが・・・これだけ入っているとうれしいですね!(`・ω・´)

スンドゥブなので、当然ながら豆腐はたくさん入っていてほしいですが、
その望みに関してはしっかりとかなえてくれるだけのものがありますね!

一つ一つの豆腐のサイズはカップ麺として標準的なものではありますが、
味もけっこう良く、スープとの相性という点でも申し分がないですね!

コストの関係もあって、普段使っているチーズキューブではなく、
このようなチーズ風油脂加工品を使うことにしたのだと思いますが、
やっぱりちょっと違うなぁと思わされてしまう原因になりましたね!

この油脂加工品は最近になってからちょくちょく使われていますが、
どうにもギミック感が強いのであまり使わないでいてほしいですね!

もし普通のスンドゥブチゲだったらもっと高評価になったでしょうし、
このキューブのかわりにイカでも入っていたらなんて思わされますね!

チーズ風油脂キューブでもったいないことになったなぁと思う一杯でした!(゚x/)モキューウ

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1/22発売 日清焼そば U.F.O. 旨辛プルコギ風焼そば

1/22発売の「日清焼そば U.F.O. 旨辛プルコギ風焼そば」を食べました!

先に紹介した「どん兵衛 旨辛ユッケジャン風うどん」と同じく、
今年開催される平昌オリンピックに関連して出された商品ですね!

1/22発売 日清焼そば U.F.O. 旨辛プルコギ風焼そば

こちらも定番の韓国料理「プルコギ」がモチーフとなっています!
プルコギと焼そばならけっこう相性が良さそうな感じがしますね!(*゚◇゚)

1/22発売 日清焼そば U.F.O. 旨辛プルコギ風焼そば(内容物)

内容物は液体ソースのみと極めてシンプルになっています!
具材がないわけではなく、あらかじめ麺の下に入ってます!

1/22発売 日清焼そば U.F.O. 旨辛プルコギ風焼そば(できあがり)

うん、具材に関してはなかなか豪華になっていますね!

まずはその味ですが・・・むむ、これはプルコギなのですかね!(●・ω・)

プルコギというと、コチュジャンの効いた甘辛醤油ダレという感じで、
多少ピリリとはするものの甘めというイメージがあるのですが、
どうもこの風味はそれとはけっこう違ったラインにあるのですよね!

まず辛さの質に明らかに豆板醤などの中華系の要素がある点です!

コチュジャンは辛さもマイルドで甘みもけっこう強いのに対して、
豆板醤は辛さだけでなくその風味もかなりシャープなのですよね!

そうした豆板醤ならではのシャープさが強く感じられるのが特徴で、
辛さの質という点で言うなら、韓国系というよりも中華に近いです!

実際に原材料を見てみても豆板醤が使われているようですしね!
あえて豆板醤の持つシャープな風味を加えてみたのですかね!

そしてもう一つの特徴は醤油でなく味噌ベースになってる点です!

豆板醤だけだったら、プルコギ+豆板醤と見なすのも可能なのですが、
醤油ベースでもないとなると、ちょっとそこが難しくなりますよね!(=゚ω゚)

かといって、甜麺醤などの中華系の甘味噌とも風味が違っていて、
豆板醤の要素を差し引いた風味だけを見ると一応は韓国料理寄りで、
だけどプルコギとは路線が違う、ちょっと奇妙な感じになってます!

そんなふうにプルコギかどうかが少々怪しい味ではあるのですが、
全体の味わいやそのバランスという点では優れているのですよね!

けっこう強めに効かせた動物系油脂に韓国風の甘めの味噌ダレを合わせ、
香味野菜などの風味によってパンチを加え、そこに豆板醤を加えることで、
引き締まったシャープな印象の辛味と風味を持たせた感じなのですが、
プルコギということを横に置けば、韓国系ピリ辛焼そばとして優秀です!

また甘みのある韓国系の焼そばはもったりした味わいになりがちですが、
豆板醤が入ることで辛味に関してはシャープさを持たせているので、
食べていてしつこく感じる要素があまりないのはプラスではあります!

なので、個人的にはリピートしたくなるだけのものはありましたね!

ソースの原材料は豚脂、みそ、糖類、食塩、しょうゆ、豆板醤、香辛料、
ポークエキス、ごま、粉末みそ、コチュジャン、酵母エキスとなってます!

コチュジャンよりも豆板醤が前に来ているあたりが変ですよね!
ただ糖類が多めなので、コチュジャン的な甘さはそこそこありますが!

そして原材料を見ても醤油よりみそのほうが前に来ていますね!
そもそも豆板醤やコチュジャンも味噌の一種でもありますしね!

麺はいつものUFOらしいストレートの感のある中細の油揚げ麺です!

この麺はほんといつもながらクオリティが高いと思わせてくれますね!

他社の焼そば麺とは違って、食感が非常にしっかりとしていますし、
すすり心地、麺の形状、そのどれをとっても優秀と言えますね!

でもって、「どん兵衛」と同じくいろんなソースに合う特性があり、
今回のような韓国料理風の味わいであってもピタッと合わさります!(*゚ー゚)

というか、今回の味は韓国料理と中華のハイブリッド的な感じですが!

麺の量はいつもより10g少ない90gで、カロリーは535kcalです!
脂質は24.0gで、そこそこ多めの数字といったところですかね!

具材は大豆ビーフ、キャベツ、チンゲン菜、人参となっています!

麺の量が少なめになったのは、具材の種類を多くしたためですかね!

まず牛肉料理ということで、大豆ビーフが使われていますが、
やはり甘めの味わいということでこのソースと合ってますね!

汁なし系にこの大豆ビーフを使うと、一部だけ硬さが残るなど、
そういった弱点もちょっと感じたりするところはあるのですが、
味わい、食感という点ではかなりのものを持っていますね!

むしろ風味という点では汁あり系に合わせるよりも映えますね!(`・ω・´)

量もそこそこ入ってますし、今回の中で最もプルコギっぽい
そういう雰囲気が感じられるのはこれを食べたときでしたね!

あくまで大豆ビーフであって本物の牛肉ではないわけですが!

キャベツはごく普通のものですが、まぁ悪くはないですね!
そこそこまったりしたタレなので野菜とはよく合いますしね!

チンゲン菜や人参はそれほど存在感が強いわけではないですが、
野菜のバリエーションを感じさせる点では大きく役立ってますね!

プルコギかどうかと言われると非常に怪しくはあるのですが、
まぁ味噌ベースのプルコギも一応は考えられるでしょうし、
大きな方向性は一応は韓国系だったので良しとはしましょう!

それとは別に全体の味わいのバランスという点では良かったので、
「少し甘めでピリ辛感のある味噌系焼そば」というふうに割り切れば、
これはこれでけっこうな完成度の仕上がりだったとは言えそうですね!

麺量がやや少ないのは弱点ですが、あと1・2回は食べたいと思います!(゚x/)モキューン

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1/22発売 どん兵衛 旨辛ユッケジャン風うどん

1/22発売の日清「どん兵衛 旨辛ユッケジャン風うどん」を食べました!

日清の3大ブランドであるカップヌードル、どん兵衛、UFOの
同時発売された平昌オリンピック関連商品の一つとなります!

これまで冬のオリンピックでは「WHITE」シリーズが出てましたが、
今回は開催国である韓国にちなんだ商品を出してきたようですね!

3回連続で「WHITE」シリーズというのも少々芸がないことから、
あえて方向性を切り替えてきたという点もあるのでしょうね!

韓国料理であればカップ麺化も比較的しやすいでしょうしね!(=゚ω゚)

1/22発売 どん兵衛 旨辛ユッケジャン風うどん

「どん兵衛」からはユッケジャンのうどんが登場しました!
牛肉を使ったコチュジャンの風味などの効いたスープですね!

牛肉+コチュジャンの個性が出ているかどうかに注目ですね!

1/22発売 どん兵衛 旨辛ユッケジャン風うどん(内容物)

内容物はかやくと液体スープという構成となっています!
構成としてはけっこうシンプルなほうと言えそうですね!

1/22発売 どん兵衛 旨辛ユッケジャン風うどん(できあがり)

限定どん兵衛らしく具は少なめですが、まぁこんなものでしょう!

まずはスープですが・・・おっ、これはいけるではないですか!(●・ω・)

何と言ってもベースの牛の旨味がしっかりしてるのがいいですね!

スープに中心に曖昧な感じがなく、ちゃんと牛が土台にあり、
それが食べる側にも伝わってくるというのが大きいですね!

そしてそのしっかりとした牛のコクに豚などの旨味も加わり、
そこににんにくの持つ香味とコチュジャンの風味が重なります!

コチュジャンに関してはそこまで目立つという存在ではなくて、
スープがコチュジャンによってものすごく甘くなる感じはなく、
ほんのりとした甘さながらもコチュジャンらしさが明確にある、
そうしたバランス感の高さが光る主張の仕方となってますね!

そしてもう一つポイントになってるのが油脂の厚みですね!

スープの原材料を見るとスープにはビーフエキスは使われておらず、
牛の要素はあくまで牛脂によって実現しているようなのですよね!

なので、油脂が弱まればその分だけ牛の主張も薄れていきますが、
このスープは最初から最後まで油脂がほどよい強さで主張していて、
牛を中心とした動物系のコクをはっきりと伝えてくれるのですよね!

辛さに関してはほんのりしたもので、ピリ辛にも満たないぐらいなので、
辛いものが苦手な人であっても普通に楽しめるラインのものでしょう!(*゚◇゚)

好みで韓国産唐辛子などを加えても良さそうな感じはしますが!

スープの原材料は動物油脂(豚、牛)、コチュジャン、ポークエキス、糖類、
食塩、しょうゆ、たん白加水分解物、香辛料、植物油脂、酵母エキスです!

動物油脂によってスープの根幹を作ったうえで、ポークエキスで旨味を増し、
そこににんにくやコチュジャンを重ねることで味を調えたという感じですね!

麺はいつもの「どん兵衛」らしいストレートの油揚げ麺のうどんです!
他社のうどんと比べて厚みがあり、もっちりとした食感が特徴です!

この「どん兵衛」の麺はうどんらしいもっちり感が最大の魅力ですが、
それ以上にどんなスープとでも合うという特徴があるのですよね!

他社のうどんの麺はそこまでフレキシブルな感じはしないのですが、
この「どん兵衛」は和風だけでなく中華も洋風も普通に合いますし、
もちろん今回のような韓国系の味わいとも相性は非常にいいですね!(`・ω・´)

麺としての食べごたえも十分で、ほんとスキのない内容と言えます!
そのかわり量が少なく感じで、あっという間に食べ切ってしまいますが!

麺の量は66gで、カロリーは409kcalとなっています!
脂質は19.1gで、やはりちょっと高めになっていますね!

油脂の使い方が大きなポイントになっているスープでしたからね!

具材は大豆ビーフ、ニラ、ごまという組み合わせになっています!

大豆ビーフは大豆を使ったいわゆる擬製肉ではあるのですが、
この日清の大豆ビーフは非常にクオリティが高いのですよね!(*゚ー゚)

さすがに噛み締めると実際の牛肉との違いは感じるのですが、
しっかりとしたビーフの旨味、そしてやや甘めの味付けと、
「肉うどんに入る牛肉」をイメージした味わいとなってます!

また食感についてはほんと牛肉に近いものを見せるのですよね!

甘めの味付けであるがゆえに多少使う場所を選ぶのですが、
韓国料理はもともとコチュジャンの甘さが入ることが多いので、
この大豆ビーフを使うという点からは打ってつけなのですよね!

大豆ビーフのおかげで具材の量もそれなりに確保できますし、
この商品の総合力をより高める効果をしっかりと見せてます!

またスープにビーフの旨味を出す点でも貢献していますね!

ニラはスープのにんにくと同様に全体の香味を高めています!

実際のユッケジャンはもっと野菜が豊富なスープではありますが、
その中から単なる具材としてだけでなく、スープにも影響を与える
そういう素材をチョイスすることで全体の味わいを高めてきましたね!

そしてごまですが、これもスープに与える影響は非常に大きいです!

甘みのある韓国料理って、ごまとの相性が非常にいいのですよね!

今回のスープもごまが絡むことによって香ばしさが一段増していて、
それがスープ全体のコクやアクセントを上手く高めていましたね!

主役である牛の旨味をしっかり伝え、コチュジャンの甘みは控えめに、
にんにくもほどよい感じで、実にバランス良く組まれたスープでしたね!

特に韓国料理が好きでなくても十分に気に入る内容だったと思います!

動物系、甘さ、香味、それぞれが上手く組み立てられた一杯でした!(゚x/)モキュンッ

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1/8発売 ラ王 復刻版しょうゆ

1/8発売の日清「ラ王 復刻版しょうゆ」を食べました!
もちろん先に紹介した「復刻版みそ」との同時発売です!

「復刻版みそ」で撃沈したので、今回はハードルを下げて食べます(;゚ω゚)

1/8発売 ラ王 復刻版しょうゆ

商品名のロゴのフォントなどは昔の「ラ王」らしくなってますね!
カップが八角形である点などは今の「ラ王」のままではありますが!

麺の湯戻し時間は5分とそこそこ長めになってはいるのですが、
非常にのびやすい麺であることを「復刻版みそ」で痛感したので、
今回はそのあたりに気を使いながら作ってみたいと思います!

さすがにあののびまくった麺はもう勘弁してほしいですからね;

1/8発売 ラ王 復刻版しょうゆ(内容物)

内容物はかやく、粉末スープ、液体スープという組み合わせです!
粉末スープが一応後入れ仕様となっている点に注意が必要です!

1/8発売 ラ王 復刻版しょうゆ(できあがり)

おっ、今回はちゃんと麺に透明感が残ったビジュアルになりました!
というか、見比べると「みそ」の麺の白さはちょっと異様ですよね;

単に麺がのびたというレベルを超えたような見た目になってましたし;
そんなに時間をかけたわけでもないだけにあの麺はほんと謎でしたね;

まずはスープですが・・・あっ、このスープはちゃんと記憶にありますね!(●・ω・)

うん、これは間違いなく初期の頃の「生タイプラ王」の味ですね!

はっきり言ってしまえば古風な中華そばの醤油味なのですよね!
悪い言い方をすると高速のサービスエリアの食堂で出てきそうな味です!笑

ほどよいレベルの動物系のベースに玉ねぎなどの香味野菜を効かせ、
そこにかなり多めに胡椒を振りかけて少しごまかしたような味です!

昔の中華そばは胡椒を多めに入れるのがもはやデフォでしたからね!

それにしても標準でここまで胡椒が入っているのも面白いというか、
このスープの中でも胡椒がとりわけ目立つ存在となっていますね!

おそらく当時の狙いとしては王道の中華そばの味を再現したうえで、
何らかのアクセントを効かせたいと思って胡椒を強めたのでしょうね!

そのおかげもあってか「あ、ラ王の味だ」とすぐにわかりましたしね!

そしてもう一つ軽いポイントになっているのがわかめの風味なのですよね!

少量ながらも具材にわかめが入っているのでその味が少し出ていて、
それがベーシックな中華そばの味に変化をつける役割を演じています!

昔のベーシックな中華そばって、もやしが入ることが多かったですし、
それと同時になぜかわかめがポピュラーなトッピングだったのですよね!

いろんなラーメン屋さんにわかめラーメンって用意されていましたしね!

あまり強くない動物系の風味に、玉ねぎや生姜による香味であったり、
強めの胡椒にわかめによる変化、ほんとフードコードのラーメン屋とか、
そういったところの当時のラーメンを忠実に再現しているのはたしかです!(*゚◇゚)

そのあたりは間違いなく古さを感じさせるものではあるのですけども、
「復刻版みそ」がはっきりした個性を感じさせるものでなかったのに対し、
良くも悪くも「こういう中華そばがあったな」と思わせる味なので、
「懐かしさの再現」という点では「みそ」よりも成功していますね!

このタイプの味のほうが好きな人も年齢によってはけっこういそうですしね!
50代以上ぐらいになってくると、そういう人がけっこういるかもしれません!

油脂感がかなり弱いので、さっぱりと食べることもできますからね!
このあたりは油脂の旨さを生かす最近のラーメンとはまた違いますね!

スープの原材料はしょうゆ、動物油脂(豚、鶏)、小麦粉加工品、
香辛料、香味調味料、チキン調味料、ポークパウダー、オニオンパウダー、
食塩、酵母エキス、香味油、野菜調味料、ポークエキス、発酵調味料です!

小麦粉加工品なるものが、ちょっと謎な存在になっていますね!

麺はちょっと細めでつるみを強く感じさせるノンフライ麺となってます!
今回はのびないように、ちょっと早めにフタを開けることにしました!

そうするとちゃんと生タイプ麺を思わせる仕上がりになっていましたね!(`・ω・´)

生タイプ麺というと、つるりとした表面のなめらかさが特徴で、
それでいてコシは強くないものの軽いプリ感を持っていましたが、
そうした質感などの特徴がノンフライ麺で上手く出ていましたね!

ただコシの弱さやのびやすさまで再現しなくていいように思いましたが;
もう少しのびにくくしたほうが一つの商品としては良かったでしょうね!

ただ、こちらの麺を食べた印象は「みそ」のときとは大きく違っていて、
「今なら生タイプ麺もノンフライ麺で十分に再現することができる」、
「今や生タイプ麺はノンフライ麺の下位互換になった」といったことが
ちゃんと伝わってくるようになっていたのは自分としては好印象でしたね!

ある意味では、この復刻版をノンフライ麺として出すことによって、
「もはや生タイプ麺を作る必要はなくなったのだ」ということが、
逆説的な感じで証明されているような感じすらしてきましたからね!

復刻版であると同時に生タイプ麺へのレクイエムのようにも見えましたし!

ただそれは麺の生タイプ麺と頭の中で比較するから言えることであって、
単体として見ると「コシの弱いノンフライ麺」になってしまってるので、
商品そのものとしては不満を抱く人もけっこういそうではありますが!

麺の量は65gで、カロリーは296kcalとなっています!
脂質は4.6gで、かなり低めの数字となっていますね!

具材はチャーシューチップ、もやし、コーン、ねぎ、わかめです!
さすがに具材が5種類となると、それなりの豪華さが出てきますね!(*゚ー゚)

「みそ」のときは単に3種類の野菜で懐かしさも感じる余地がなかったですが、
こちらは当時の中華そばのトッピングを思うと上手く再現されていますよね!

当時の中華そばというと、ねぎともやしとチャーシューが基本のトッピングで、
追加トッピングと言えばわかめとコーンがかなりポピュラーでしたからね!

「じゃあそうしたトッピングを全て入れることで豪華さを出そう」
というのが、当時ラ王を開発したときの背景にあったのでしょうね!

今の時代から見るとわかめが入っていることに違和感があったりしますが、
昔のフードコートのラーメンとかを考えるとよくあるトッピングでしたし、
そう考えるとあの時代の豪華なトッピングを上手く打ち出してるのですよね!

その点では「みそ」よりもいい意味で時代の変化を感じることができますね!

ただ単にのびた麺みたいになってしまった「みそ」のときとは違って、
食感はゆるいものの生タイプ麺の再現らしさはちゃんと感じられましたし、
スープも具材もまさに時代をわかりやすく切り取った内容となっていて、
一つのタイムカプセルのような感じで楽しめる一杯ではありましたね!

懐かしさの体感という点では、こちらはけっこうオススメできますね!
そのかわり麺の湯戻し時間は長くならないように注意しましょう!(゚x/)モキューン

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1/8発売 ラ王 復刻版みそ

1/8発売の日清「ラ王 復刻版みそ」を食べました!
1992年に生タイプとして発売されたときの味を再現した商品です!

ただ、あくまでノンフライ麺での再現という形になってますが!

ちなみに「しょうゆ」についても復刻版が同時発売されていますが、
「しょうゆ」のほうの味はある程度ちゃんと記憶しているのに対して、
初代の「みそ」については味についての記憶は曖昧になってますね;

どうしても「しょうゆ」に比べれば目立たない存在でしたからね!(*゚ー゚)

1/8発売 ラ王 復刻版みそ

文字のフォントなどはちゃんと当時のものが使用されてますね!

生タイプ時代のラ王の復刻版は昨年夏の「夏のラ王」に始まり、
続いて「ラ王 焼そば」、そして今回の醤油とみそと続いてます!

この流れを見ると、最初が「夏のラ王」だったのが少し不思議ですが!(`・ω・´)

1/8発売 ラ王 復刻版みそ(内容物)

内容物はかやく、粉末スープ、液体スープとなっています!
粉末スープは後入れ仕様となっている点に注意が必要です!

1/8発売 ラ王 復刻版みそ(できあがり)

なんだか具の構成に時代の違いをちょっと感じてしまいますね!
初期の生タイプラ王は具材があまり充実してなかったですからね;

まずはスープですが・・・あら、これは時代を感じてしまいますね!(●・ω・)

一言で表現するなら「素朴な味噌スープ」ということに尽きますね!

軽めの動物系にほんの少し甘みのある中庸的な味噌ダレを合わせて、
そこにごまによって軽くアクセントを加えたスープとなっています!

最近の味噌ラーメンのスープは油脂が強めであることが多いですが、
これは油脂も控えめで全体的に非常にすっきりした味わいとなってます!

その分だけ幅広い年齢層に受け入れられるタイプのスープではありますが、
良くも悪くも今の味噌ラーメンのスープに比べると特徴は薄いのですよね!

当時はおそらく消費者の側の味噌ラーメンの味の幅への許容度が小さくて、
基本的にこうしたノーマルな味噌スープしか作りにくかったのでしょうね!

それゆえに今この味を食べても「おっ」と思わせるものがあまりなくて、
「懐かしいと言えば懐かしいけど・・・」ぐらいにとどまってしまいます;

なので、「当時はこんな味で出ていたんだなぁ」という価値はあるのですが、
一つの味噌ラーメンとしては無理に食べなくてもいいかもと思えますね!

思い出はある程度美化させたままのほうがいいのかもしれないですし!

スープの原材料はみそ、動物油脂(豚、鶏)、粉末みそ、香辛料、
しょうゆもろみ、香味油、発酵調味料、しょうゆ、食塩、植物油脂、
ねりごま、小麦粉加工品、ごま、還元水あめ、マーガリン、ポークエキス、
ポーク調味料、えび醤、ポークパウダー、酵母エキス、オニオンパウダー、
香味調味料、糖類、魚介調味料、チキンエキス、野菜調味料となってます!

スープの原材料の構成に関してはかなり複雑ではあるのですよね!(=゚ω゚)

とはいえ、全体を眺めても「えび醤」ぐらいしか注目点はないのですが;
動物系の要素が主に後ろのほうにあるのが一つの特徴ではありますが!

もっともそれが動物系のコクの控えめさにもつながっているのですが!
動物油脂は2番目にあるものの、脂質は全部で6.0gと少ないですしね;

麺は生タイプ時代の食感を意識したノンフライ麺となっています!

ただ、自分はこの麺にちょっと疑問を感じてしまったのですよね(;゚◇゚)

自分は「復刻なら生タイプ麺を使ってほしい」とは思わないですし、
進化したという意味でノンフライ麺を使うことには肯定的なのですが、
だからこそ「生タイプ時代を連想させながら、当時よりもおいしい」と
そう思わせてくれるノンフライ麺であってほしいと思うのですよね!

それが最初の復刻版の「夏のラ王」では上手く実現していたのですよね!

いつものラ王の麺より細めで、そこそこプリ感も感じさせてくれるなど、
「ノンフライ麺なのに懐かしさもあっておいしい」麺だったのですよね!

ただ今回は見た目からしてやや低加水っぽく食感がいやにやわらかくて、
単にコシの弱いノンフライ麺というふうに感じられてしまったのですよね;

これはちょっともう少し早めに食べ始めたほうが良かったのかもですが!

写真を見ても「ただ単にのびてしまった麺」に見えてしまいますし、
麺そのものの質も生タイプらしさもどうにも弱さを感じましたね;

「しょうゆ」のほうを食べるときは少し早めに食べ始めてみます!

麺の量は65gで、カロリーは318kcalと軽めになっています!
脂質は6.0gで、先に触れたように低めの数字となっています!

具は人参、もやし、ねぎという組み合わせになっています!

復刻版だからやむをえないですが、これはさすがにしょぼいですね(;・ω・)

人参のコリコリ感は悪くないですが、もやしも存在感はなく、
ねぎもごく普通で、具材に関してはほとんど特徴はないです;

ただ生タイプ時代の初期のラ王の具材はたしかにこんな感じでしたし、
勝手に具の種類を増やすわけにもいかないのでやむをえないのでしょう;

スープと具は復刻だから時代を感じさせられても仕方ないのですが、
麺はもう少し何とかできたのではないだろうかと思ってしまいましたね;

というか、スープがどうしても時代を感じさせてしまう内容なだけに、
麺の改良によって当時よりおいしくできたことがアピールできないと、
ただ単にすべった商品になってしまうリスクは高かったのですよね;

そして結局のところその落とし穴にはまってしまったような感じです;

生タイプ麺ごと復刻すれば「懐かしい」というだけで済んだかもですが、
それだとラ王をノンフライ麺に進化させた意味はなくなりますからね;

懐かしさ目的でもちょっとオススメしにくいかなと思う一杯でした!(゚x/)モキュウゥ

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