2/24発売 札幌 味噌ラーメンの名店 白樺山荘 大辛味噌ラーメン

2/24発売の日清「札幌 味噌ラーメンの名店 白樺山荘 大辛味噌ラーメン」を食べました!
イオン系列のみで定期的に発売される「白樺山荘」の再現カップ麺ですね!

2/24発売 札幌 味噌ラーメンの名店 白樺山荘 大辛味噌ラーメン

「白樺山荘」は札幌味噌ラーメンのお店としてよく知られていますね!

カップ麺としてもノーマルな味のバージョンがどんぶり型ノンフライとして、
そして今回のようなちょっと変わったバージョンが縦型として発売されます!

縦型バージョンは2017年発売の「辛口」をブログで紹介していますね!

そして今回は「大辛」ですが、この「大辛」は昨年も登場したようですね!
ただ昨年とは栄養成分が変わってるので、全く同じではないようです!(=゚ω゚)

もし昨年見つけていたらおそらく昨年紹介したと思うのですが、
自分はミニストップを含むイオン系列のお店に行く機会が少なく、
ウェルシアに流れてきたときに買うだけなので偶然頼みなのですよね!

2/24発売 札幌 味噌ラーメンの名店 白樺山荘 大辛味噌ラーメン

◎内容物 - 後入れの調味油付き


内容物はフタに貼り付けられた後入れの調味油となっています!
「大辛」ということで、このオイルで辛味をつけるスタイルですね!

2/24発売 札幌 味噌ラーメンの名店 白樺山荘 大辛味噌ラーメン(できあがり)

ほぉ、これだけ多くの豚ミンチが入っているというのはすごいですね!

◎スープ - ややスナック的だがパワフルな札幌味噌風味


まずはスープですが・・・札幌味噌らしさと辛さが融合してますね!(●・ω・)

どうしても油揚げ麺系の商品なのでスナック感はけっこう強いですが、
札幌味噌ラーメンの持つラードの分厚さ、そしてベースの豚骨の厚み、
そして強めのガーリックなどの個性ははっきりと感じられますね!

どんぶり型ノンフライ版もそうでしたが、「白樺山荘」って、
他の札幌味噌系よりもワイルドさがとりわけ強いのですよね!

その中でもガーリックのアクセントの強さはかなりのものですからね!
ただどんぶり型に比べると、こちらはいくぶん優しい感じはしますが!

またラードの強さも油揚げ麺商品的な主張の仕方ではあるのですよね!

というのも、日清はもともとコクを豚脂で演出することが多いので、
この商品に関してもおおむねその延長線上の仕上がりになってます!

そしてポイントの辛味ですが・・・まあまあという感じですかね!(*゚◇゚)

「大辛」とはなってますが、そこまで強烈に辛くはないですね!
自分としてはこれで「辛口」ぐらいの表現が似合うという感じですね!

「蒙古タンメン中本」の標準バージョンレベルの辛さのように感じます!
少なくも「北極ラーメン」などと比べられる辛さにはなってないですね!

なので、そこそこの辛さ耐性があれば十分普通に食べられるでしょう!

味噌ダレに関しては札幌系らしく丸みを帯びた中庸系の風味ですね!
特に鋭い感じはなく、また味噌をゴリゴリに主張する感じでもないです!

◎スープの原材料


スープの原材料は豚脂、粉末みそ、香辛料、糖類、ポーク調味料、
でん粉、小麦粉、乳等を主要原料とする食品、食塩、植物油脂、
クリーミングパウダー、酵母エキス、オイスターソースです!

豚脂が軸になっているのが、この商品の特徴の1つでもありますね!
そして隠し味としてのオイスターソースもポイントになってますね!

またクリーム系素材のまろやかさもたしかに感じさせますね!

◎麺 - ややヌードル麺的なスナック感のある油揚げ麺


麺はノードル麺風のスナックな質感を持った平打ちの油揚げ麺です!

日清はこうした店カップでは「有名店シリーズ」で使っていた
歯切れのいい油揚げ麺臭の弱い高級な麺をよく起用するのですが、
この麺はそうした高級路線を意識した麺とは大きく違ってますね!

どちらかと言えば「カップヌードルの麺のパワーアップ版」に近く、
カップヌードルの麺の厚みを増して食感を強化したような感じです!

なので、スナック感などはカップヌードルなどに近いと言えますね!(*゚ー゚)

これについては前回食べた「辛口」のときも同じような感想なので、
このシリーズは高級路線の麺は使わないという方針なのでしょう!

◎麺量と栄養成分


麺の量は多めの80gで、カロリーは532kcalとなっています!
脂質は24.6gで、けっこう多めの数字となっていますね!

◎具材 - たっぷり入った謎肉が効果的


具材は豚ミンチ(謎肉)、メンマ、きくらげ、ねぎとなっています!

ねぎはごく普通の乾燥ねぎで、メンマもずいぶんと小さいです!

過去商品ではメンマはかなり大ぶりのものが使われていたのですが、
今回は具材のコスト調整の関係で小さいものにしたのかもですね!

きくらげはホール系のもので、ややふんわりとした食感ですね!

そして主役となっているのはたっぷりと入っている豚ミンチです!(`・ω・´)

おそらくはカップヌードルの謎肉とほぼ同じような感じでしたね!
ジューシーで肉の旨みがあり、それでいて重くならない味わいです!

今回はこの肉具材を前回に比べて45%増やしたみたいなのですよね!
それによって見ての通り肉具材の充実度はかなり増していますね!

◎まとめ - 気軽に楽しめるワイルド系辛口味噌ラーメン


麺がスナック的な油揚げ麺なので、本格派とは少々異なるのですが、
「カップ麺らしい札幌味噌系」としては十分に楽しめるものですね!

辛さもそこまで強くはないですが「辛口」とは呼べるレベルですし、
あまり期待しすぎなければ楽しめるだけの内容はあると思います!

ほどよくワイルドでほどよく辛口と呼べる札幌味噌ラーメンでした!(゚x/)モリリン

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3/2発売 日清焼そば U.F.O. 大盛 濃い濃いだしソース焼そば

3/2発売の「日清焼そば U.F.O. 大盛 濃い濃いだしソース焼そば」を食べました!
「UFO」シリーズから「だし」に着目したタイプのソース焼そばが出ました!

3/2発売 日清焼そば U.F.O. 大盛 濃い濃いだしソース焼そば

だし+ソース焼そばというと、「モッチッチ」や「UFOペロリ」を思い出しますが、
こちらの商品は「濃い濃い」の部分がちょっとポイントになってきそうですね!

というのも、「モッチッチ」などはだしと優しいソースを合わせることで、
全体的にしっとりとした印象のだしソース焼そばに仕上げていますが、
こちらはもっと全体的に濃いめになってるような予感がしてきますからね!

また、だし入りソースと「だしフレーク」の2本立てでだしを演出してるようです!(*゚◇゚)

3/2発売 日清焼そば U.F.O. 大盛 濃い濃いだしソース焼そば(内容物)

◎内容物 - 後入れのふりかけがポイント


内容物は液体ソースとふりかけという組み合わせになっています!
基本の具材についてはあらかじめカップの中に入っています!

3/2発売 日清焼そば U.F.O. 大盛 濃い濃いだしソース焼そば(できあがり)

なんですかね、このあまりにも少ないキャベツの量は・・・;苦笑
ちょっと最近の限定系「UFO 大盛」のキャベツはほんとにひどいですね;

◎ソース - だし感が強めながらもほどほどに濃いめ


まずはソースですが・・・うん、たしかにこれは「だしソース」ですね!(●・ω・)

かつおだしとソース、この2つがおおむね等価な感じで主張してきます!
そしてやはり「モッチッチ」などに比べると全体的に濃厚ですね!

ただ一方で従来の「UFO」などと比較するといくぶんライトな感覚です!
なので、基本の「UFO」と「モッチッチ」的ソースの中間的な味わいですね!

かつおを中心とした優しさも感じさせながら強さも持ち合わせただし、
そして「UFO」らしさを少なからず感じさせるソースが合わさってます!

とはいえ、それゆえにいくぶん中途半端な感じも持ってはいるのですよね!

「モッチッチ」などは完全に優しさの表現に全体の重点を置いてますが、
こちらは基本の「UFO」ほど濃厚でもなく、完全な優しい路線でもない、
「どちらも強く感じるけど、立ち位置が明確ではない」感じはしますね!

あえてもっと両方を強くアピールするラインにしても良かったかもしれません!

ただこうしただし+ソースの組み合わせ自体はそこまで珍しくはないのですよね!(*゚ー゚)

関西地域で発売されている焼そばソースはだし感を加えてるものが多いですし、
だし+ウスター系ソースって、別にそこまで珍しい構成というわけではないです!

不思議とカップ焼そばというジャンルではこの方向性の味わいは少ないですが!
なぜそういう傾向があるのだろうというのは考察する価値もあるのかもですね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は中濃ソース、糖類、しょうゆ、植物油脂、食塩、かつおぶしエキス、
かつおぶし粉末、こんぶエキス、粉末ソース、しいたけ調味料となっています!

これはなかなか見ていていろいろと発見のある原材料構成ですね!

まずソースがあえて「中濃ソース」となっているのが面白いですね!
まぁ、「中濃ソース」は焼そばの定番路線でもありますからね!

そしてだしはかつおを中心に昆布やシイタケなども加えられています!
この複合的なだし感はたしかにこのソースのポイントになってましたね!

この「強いだし感」を複合的な旨味で演出していた感は強かったです!

◎麺 - いつものUFOシリーズらしい麺


麺は中細ぐらいの太さの「UFO」らしいストレート麺となってます!

この麺については「UFO」の定番通りのものと言っていいでしょうね!
もっちりとした食感とリアル感、ストレート感など非常に質は高いです!(`・ω・´)

今回はあくまで基本的なソース焼そばの延長線上にあるものでしたし、
そういう点でもいつもの麺がしっかりとソースと噛み合ってましたね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は130gで、カロリーは694kcalとなっています!
脂質は28.5gで、麺量を考えるとそこまで高い数字ではないですね!

◎具材 - ポイントがイマイチ見えにくい構成


具材はキャベツ、そしてふりかけは揚げ玉とだしフレークとなってます!

具材のキャベツについては、ちょっと褒められるところがないですね;
異様に細かいうえに量も少なく、ほとんど存在感はないと言っていいです;

ほんと最近の限定系大盛UFOはキャベツが異様に少ないのですよね;

その分だけ今回はふりかけによって具材をサポートしていますね!(=゚ω゚)

しかしながらふりかけのほうの具材もあまり存在感は強くないです;
揚げ玉についてもごく普通で、役には立ってるものの目立ちはしないです;

そしてだしフレークは細かくサクサクした大豆たん白に味付けしたものですが、
量が少ないうえに、だしの風味も強くなく、実際にはあまり目立ってません;

これだったらふりかけをかつおと細かい昆布具材などにすることで、
ソースとふりかけの「Wだし」みたいにしたほうが良かった気がしますね!

だしフレークが弱くて、揚げ玉も目立ってないなど、ちょっと微妙な印象でした;

◎まとめ - 路線は悪くないもののやや中途半端か


だし+ソースという組み合わせ自体は決して悪くないと思ったのですが、
強いような優しいようなちょっと曖昧なラインのバランスの取り方と、
具材の中途半端が足を引っ張ってるような印象は少し残りましたね!

もう少し何かはっきりとした特徴を打ち出しても良かった気がします!

「いつものUFOよりはいくぶん優しくてだし感がある」という感じでしたね!(゚x/)モギシン

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2/17発売 チキンラーメンの汁なしピリ辛担々ごまラー油

2/17発売の日清「チキンラーメンの汁なしピリ辛担々ごまラー油」を食べました!
「チキンラーメンの汁なし」シリーズからの第4弾商品となります!

2/17発売 チキンラーメンの汁なしピリ辛担々ごまラー油

チキンラーメンの汁なし商品もずいぶんと定着してきましたね!

第1弾が出たときはけっこう驚きをもって受け止められたのですが、
今ではチキンラーメンのバリエーションの1つという雰囲気ですね!(=゚ω゚)

チキンラーメンの汁なしというのはアイデアとして面白くはありつつも、
せっかくの味の出たスープを捨てないと成立しないということもあり、
これまではなかなか発想として出てきにくい部分はあったのでしょうね!

もっとも過去に「焼チキン」の分野で汁なし系の商品は出てましたが!

また今回の商品はちょっとした「出前一丁」とのコラボになっています!
使われている「ごまラー油」が「出前一丁」のものみたいですね!

「出前一丁」と「チキンラーメン」のコラボは汁あり担々麺でも出てますね!

2/17発売 チキンラーメンの汁なしピリ辛担々ごまラー油(内容物)

◎内容物 - 「出前一丁」のごまラー油つき


内容物は担々ペーストと「出前一丁」のごまラー油です!
麺はやや幅が広いですが、湯戻し時間はいつも通りの3分です!

2/17発売 チキンラーメンの汁なしピリ辛担々ごまラー油(できあがり)

担々ペーストを絡めても、そこまで極端に担々麺ぽくはならないですね!
ただ、別に担々ペーストの量が少ないとかそういうことはないのですが!

◎タレ - ピリ辛感はほぼないがチキンラーメンと担々麺がほどよくミックス


まずはその味ですが・・・うん、両方の要素をどちらも感じられますね!(●・ω・)

汁なし担々麺というと、ごま・唐辛子・花椒の3つがポイントですが、
この商品に関しては花椒の刺激はほとんど感じることはないですね!

「ちょっと唐辛子の風味も加わった担々麺風味」という感じです!

その唐辛子についてもパンチのある辛さがやってくるというよりは、
「担々麺であると認識できる最低限の辛さ」といったぐらいですね!

なので、チキンラーメンの味わいをベースにねりごまでコクを立てて、
そこに担々麺らしさを感じるレベルの唐辛子が加わった感じですかね!

そして担々麺と言えばラー油が1つの大きなポイントになるわけですが、
「出前一丁」のごまラー油は正直なところ担々麺ぽさは感じないです!(*゚◇゚)

もともと「出前一丁」のごまラー油って、ラー油としては色が薄く、
辛さはほとんどなく、あくまでごま油の香ばしさメインですからね!

なので、どちらかと言うと「香りをプラスしている」という印象です!

ただこの商品はもともと担々麺の持つ刺激はほとんど意識してないので、
ごまラー油から辛味を感じないのも別にマイナスにはなってないですね!

でもって、チキンラーメンって意外とごま油との相性がいいので、
担々麺というよりはそちらのほうで効果的な感じがしてきますね!

チキンラーメンの持っている風味もそこまで強いわけではないので、
チキンラーメンと担々麺がお互い控えめに合わさっている感じです!

◎タレの原材料


タレの原材料は豚脂、ねりごま、しょうゆ、植物油脂、糖類、香辛料、
ポーク調味料、食塩、醸造酢、香味油という構成になっています!

豚脂を中心に据えているあたりはいかにも日清らしいですね!
それ以外に関してはおおむね汁なし担々麺らしいと言えますね!

◎麺 - 汁なし向けに調整された幅広チキンラーメン


麺は幅が広く、味付けもやや薄めに仕上げられているチキンラーメンの麺です!

「汁なしチキンラーメン」が始まってから第2弾商品ぐらいまでは、
おおむね普段のチキンラーメンと同じぐらいの色の濃さでしたが、
前回の「カルボナーラ」以降は明らかに色が薄くなってるのですよね!

これは意図的に下味の強さを弱めたというふうに見ていいでしょう!(*゚ー゚)

どうしても汁なし系はチキンラーメンの麺に違う味を合わせるので、
下味が強すぎるとどうしても個性が出しにくい側面があるのでしょう!

そこで下味を弱めることによってバランスを調整してるのでしょうね!
実際にそのバランスの変更はプラスにはたらいている印象がありますね!

なので、いろいろな点で汁あり系とは違った感じになっていますね!

またこの「汁なしチキンラーメン」シリーズは湯切りしたお湯を
香ばしいチキンスープとして楽しむことができる仕様になってます!

◎麺量と栄養成分


麺の量は80gで、カロリーは471kcalとなっています!
脂質は23.0gで、ごま系ということもありけっこう高いです!

麺の量に関してはいつもの「チキンラーメンどんぶり」と同じですね!

チキンラーメン系の商品ってどれもけっこう麺量が多いのですよね!
なので、汁なしに応用してもそのままの麺量で通用するのは強みです!

◎具材 - 肉そぼろがなかなかいい仕事


具材は肉ミンチと青ねぎとという組み合わせになっています!

汁なし担々麺の具材としてはややさみしいとも言えるのですが、
肉ミンチが入っていることによってポイントは押さえてますね!

肉ミンチは豚メインで鶏を加えている構成ではないかと思います!(`・ω・´)

サイズも大きく、肉らしさもあってなかなかの食べごたえですね!
見た目からもわかりますが、謎肉とは全く違ったタイプですね!

謎肉と比べても、もっと素直な肉そぼろらしさがあるものです!

青ねぎはごくごく普通の乾燥ねぎで、薬味として機能しています!

◎まとめ - チキンラーメンと汁なし担々麺のバランス風味


チキンラーメン系の商品はチキンラーメンが本来持ってる個性と
新たに加えた要素でいかにバランスを取るかがポイントですが、
そのあたりをきちんと整えてきた商品と言っていいですね!

そのため汁なし担々麺らしさを強く求めすぎると多少タイプが異なり、
また刺激もないですが、バランス型という点ではよくできてますね!

汁なし担々麺とチキンラーメンがいい具合に交わった一杯でした!(゚x/)モキーン

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2/24発売 日清焼そば U.F.O. カレー専用濃い濃いソース付きカレー焼そば

2/24発売の日清
「日清焼そば U.F.O. カレー専用濃い濃いソース付きカレー焼そば」
を食べました!

日清の「UFO」シリーズから新しいスタイルのカレー焼そばが出ました!

2/24発売 日清焼そば U.F.O. カレー専用濃い濃いソース付きカレー焼そば

「UFO」って、けっこういろんなタイプのカレー焼そばを出してきますね!
スパイスカレー」、「チーズカレー」、「マヨ付きカレー」などありますからね!

その中でも「UFO」というと「マヨ付きカレー」の印象が特に強いですが!
「UFO」が出す「マヨ付きカレー」は非常にバランスがいいのですよね!

そして今回は「ソース」がついたカレーという路線を打ち出してきました!(=゚ω゚)

もともとカレー焼そばは液体ソースにウスター要素が入ることが多いですが、
今回は「追いソース」的な後入れソースがつくスタイルとなっています!

カレー+ソースというと、1980年代ぐらいまではポピュラーだったようですね!

特に家庭のカレーにソースを加えるということはよくあったみたいです!
ただこのあたりは地域によって多少の差などもあるように思われますが!

またここ数年の「UFO」らしく「濃い濃い」路線となっていますね!

ところでデザインが「!」マークばかりになってるのが面白いですね!
「発見!」や「驚きの組み合わせ!」みたいなニュアンスですかね!

2/24発売 日清焼そば U.F.O. カレー専用濃い濃いソース付きカレー焼そば(内容物)

◎内容物 - 後がけソースはフタの上で温めないように注意


内容物は液体ソースの後がけソースという組み合わせになっています!

このうち後がけソースのほうは温めないことが推奨されています!
一方で普通の液体ソースのほうはフタの上で温めておきましょう!

2/24発売 日清焼そば U.F.O. カレー専用濃い濃いソース付きカレー焼そば(できあがり)

おっ、なんだか後がけのソースのほうの粘度が思っていたより高いですね!
見た目だけで言うなら、なんだかチョコソースぽい感じにも見えますし!

◎ソース - 後がけソースのまろやかな風味がポイント


まずはベースの味ですが・・・うん、カレー+ソースの味わいですね!(●・ω・)

後がけのソースがない状態でもけっこうウスター系の味はしますね!
というか、ある程度はUFOの液体ソースをベースにしてる感じがします!

「UFO」らしい味わいをベースにスパイスを加えることでカレー感を出した、
「UFO」としての個性とカレーのスパイス感でバランスを取った味わいです!

カレースパイスそのものの主張はそこまで強くなく、ややソース優勢ですが、
トータルバランスとしてはかなりまとまっていると言っていいでしょうね!

またカレー焼そばはスパイスによって少し粉っぽくなることが多いですが、
この商品はそうしたことはなく、なめらかで非常に食べやすい仕上がりです!

後がけソースがない段階でもほぼ味がしっかりと完成されていて、
「何かが足りない」と思わせるようなところはほとんどないですね!

そして後がけソースを加えると・・・あれ、思っていたよりもまろやかですね!(`・ω・´)

一般的にカレー+ソースというと、ウスターソースの持っている酸味や
そのフルーツ感によってアクセントを加えることが多いのですが、
このソースに関してはそれとは違った方向性を強く感じさせられます!

というのも、酸味やシャープさが強くなるような感覚がないのですよね!

フルーツ感、まろやかさ、甘み、このあたりが全体のカギになっていますね!
とりわけまったりとしたまろやかさの強さはかなり予想外ではありました!

まず粘度はかなり高く、一般的なとんかつソースよりも上と言えるかもです!
なので、このあたりは明らかに普通のウスターよりも濃厚ソース寄りですね!

そして味わいは甘みとまろやかさが強いという点でとんかつソースより丸いです!
とんかつソースの場合はもうちょっと酸味などがキリッと立ってますからね!

タイプ的には関西風のお好み焼きソースが比較的近いとも言えるのですが、
味わいとしてはそこにちょっとマヨを加えたものに近いかもしれません!

実際の原材料にはマヨネーズが入っているわけではないみたいですが、
「マヨ入りなのかな」と思ってしまうぐらいのまろやかさがあります!

そうしたこともあって、ベースのカレー焼そばにこのソースを加えると、
ウスターぽさよりはまろやかさとフルーツ感の2つが際立つのですよね!

このあたりは一般的な「ソースを加えた味」とはかなり違っています!
これは完全にこの商品の後がけソースならではの味と言えるでしょう!

こうしたまろやかさ重視のソースというのもあっていいのかもですね!
とりわけお好み焼きなどには相性が良さそうな雰囲気がしてきますからね!

またこの後がけソースの量はけっこう多めなので、足りなくはならないです!
ほぼ最初から最後まで、このソースの存在感を楽しむことができますね!

ところでなぜ後がけソースを温めてはいけないのか少し不思議だったのですが、
おそらくは温めてしまうと粘度が下がるなどの変化が出るのでしょうね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は液体調味料、ソース調味料、植物油脂、糖類、
香辛料、食塩、還元水あめ、カレー粉という構成になっています!

液体ソースと後がけソースの原材料が一緒にまとめられてるので、
どちらがどちらなのかというのがちょっとわからないのですよね!

しかも「液体調味料」や「ソース調味料」とかなり簡潔にされてますし!
水あめについては後がけソースのほうだろうなと想像はつくのですが!

◎麺 - いつもの「UFO」らしいもっちり麺


麺はいつもの「UFO」シリーズらしいもっちりとした油揚げ麺です!
特に太いということもなく、普段の中細ぐらいの太さとなってます!

ストレート感とリアル感があり、もちっとした弾力があるのが特徴です!
やはりこの麺は油揚げ麺のカップ焼そば向けの麺としては優れてますね!

いい意味で粘りがあるというか、ポソポソとした軽さが全くなくて、
食べていてどしっとした力強さを感じさせてくれるのですよね!(*゚ー゚)

この麺もまた「UFO」の持つ個性をしっかりと作っているのが伝わります!

◎麺量と栄養成分


麺の量は90gで、カロリーは499kcalとなっています!
脂質は23.0gで、カップ焼そばとしてはそこまで高くはないですね!

決してあっさりではないですが、重たい味わいにはなってないです!

もともとカレー焼そばって、味を油脂に頼りがちな傾向がありますが、
この商品に関してはそんなことはなく、けっこうサラッと食べられます!

◎具材 - にんじんのみ


具材はにんじんのみという超シンプルな内容となっています!

もともと限定系の「UFO」は具材が貧弱になりがちなのですが、
今回はキャベツすら入らずにんじんのみに絞られてきましたね!(*゚◇゚)

まぁ、カレー焼そばということを考えればこれもアリなのかもですが、
キャベツはまだそれでもそれなりに分量を稼ぐことができるのですが、
にんじんはそうもいかないので、やはり量の貧弱さは否めませんね;

ただそのコリコリ感と風味はカレーと上手く合ってはいましたが!

◎まとめ - 「まろやかさの強いソース」という不思議な感覚


てっきり古風なカレーのようなカレー+ウスター的な味かと思いきや、
ウスターソースのシャープさとは違ったまろやかさ重視の味わいで、
「カレーにまろやかなフルーティーさを加えた」という感がありました!

一般的にイメージされるカレー+ソースとはまた違ってはいますが、
これはこれでなかなか面白い味わいの組み立てになっていましたね!

この独自性のあるまろやかソースを楽しむという点で面白かったです!(゚x/)モキンッ

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2/3発売 カップヌードル 黄金鶏油 鶏塩

2/3発売の日清「カップヌードル 黄金鶏油 鶏塩」を食べました!
3商品が同時発売されたオリンピックシリーズのうちの1つです!

2/3発売 カップヌードル 黄金鶏油 鶏塩

このシリーズは金メダルを意識して「黄金鶏油」がテーマなのですよね!
そしてこの商品はラーメン+鶏油、最も相性が良さそうな雰囲気ですね!

変わり種の商品が作られることが多いカップヌードルシリーズにおいて、
鶏塩ラーメン+鶏油は逆にシンプルな路線という印象がしてきますね!

でもって、カップヌードルって微妙にラーメンとはまた違うというか、
あえてヌードルという表現が似合うような独創的な商品が多いだけに、
こうしたオーソドックスなラーメン路線は少し不思議な感じもしますね!

もっとも「カップヌードル 味噌」などは完全にラーメン路線ではありますが!(=゚ω゚)

2/3発売 カップヌードル 黄金鶏油 鶏塩(内容物)

◎内容物 - この商品のポイントとなる「黄金鶏油」つき


内容物はフタに貼り付けられた「黄金鶏油」となっています!
具材はなんだか「五目中華」っぽい雰囲気を感じさせますね!

2/3発売 カップヌードル 黄金鶏油 鶏塩(できあがり)

ちょっと一味違った具材の組み合わせがカップヌードルらしいですね!

◎スープ - 想像以上に鶏油の香りが強い鶏塩スープ


まずはスープですが・・・うお、これは思っていたより鶏油が強いですね!(●・ω・)

やはりこの商品に関しては「ヌードル」より「ラーメン」に近いですね!
カップヌードルの麺ではありますが、味の方向性は完全にラーメンです!

この商品を食べて真っ先に思い付いたのが「麺屋翔」のカップ麺です!

ベースはそこそこオーソドックスだけどとにかく鶏油の香りの主張が強い、
見方によればけっこう強めのクセを感じるような鶏油と言っていいです!

それだけ鶏油の個性がはっきり出た鶏スープというふうにも言えますが、
鶏油の風味ってどうしても多少人を選ぶところがあるのですよね!

良くも悪くもそうした「人を選ぶ要素」もこのスープにはありますね!

そして「麺屋翔」ともう一つ似てるのは麺と鶏油の相性なのですよね!(*゚◇゚)

どうも香りの強い鶏油と油揚げ麺って負の相乗効果が出るのですよね!

鶏油の油脂っぽさと、油揚げ麺の持つ油脂の香りがぶつかってしまい、
全体が油脂の量以上に「油っぽい」と感じさせるところがありますね!

この「クセのある鶏油の香り」と「麺との油脂感の相乗効果」という2点、
ここがまさに「麺屋翔」のカップ麺と重なるところになっていましたね!

ここでの感想はその負の側面をちょっと強調するような感じになりましたが、
それは言い換えればそれだけ鶏油の主張が明確ということでもあるのですよね!

鶏油を使っていても香りはそこまで強くないというカップ麺の多さを考えると、
そこを思い切って打ち出してきたのはプラス要素とも言うことはできますね!

ベースのスープに関してはかなりシンプルに鶏を中心に組み立ててます!

一応は付加的に魚介なども入っていますが、そこまで目立ちはしませんね!
あくまで鶏だけでは足りない旨味を補完するような役割と言っていいです!

◎スープの原材料


スープの原材料は香味調味料、チキン調味料、鶏脂、たん白加水分解物、
糖類、香辛料、豚脂、にぼし調味料、食塩、こんぶ調味料、ゆず皮です!

香味調味料が最初に来ているのはちょっと謎なところではありますね!
この香味調味料は幅広い風味を含むので解釈が難しくはありますね!

ちょっと驚いたのはスープにゆず皮が入っているというところですね!
ただ言われてみてやっと気付くかなというぐらいの存在感なのですが!

◎麺 - 鶏油との関係もあっていつもよりも目立つ


麺は「シーフードヌードル」と同じタイプのやや細めのヌードル麺です!

「シーフードヌードル」の麺の特徴は下味が比較的控えめな点ですね!
そのためカップヌードルの麺の中でもニュートラルな印象が強いです!

もともとカップヌードルの麺はどれも非常に汎用性が高いですし、
麺が悪目立ちすることはないですが、今回は少し気になりましたね!

これは麺というよりは、鶏油の香りの強さの影響のほうが強いのですが!(*゚ー゚)

今回はあえてもう少し下味の強い麺でも良かったかもしれません!

◎麺量と栄養成分


麺の量は60gで、カロリーは343kcalとなっています!
脂質は14.6gで、鶏油が強い割にはそこまで多くないですね!

◎具材 - 少し中華風の具材でなかなか個性的


具材は鶏つくね、卵、きくらげ、ねぎとなっています!

ラーメンとして見ると、ちょっと珍しい具材と言えますね!
卵など、いかにもカップヌードルらしい具材もありますが!

どことなく「カップヌードルリッチ」シリーズ的な内容でもあります!(`・ω・´)

鶏つくねは明らかに鶏塩系のラーメンなのを意識した具材ですね!
たしかに今回のスープを考えると謎肉よりも相性はいいですね!

鶏の風味もしっかりと強く、一つの具材として優秀な内容です!

きくらげは今回の商品の具材の大きな特徴と言っていいでしょうね!

普通は鶏塩系のラーメンにきくらげを乗せることはないのですが、
「五目中華風」という視点で見るとけっこうハマってるのですよね!

それはカップヌードルでおなじみの卵具材にも当てはまりますね!
なんだかちょっと「中華風五目焼そば」的な具材にも見えますからね!

ねぎもそこそこリアル系で、薬味というよりは具材に近い存在です!

◎まとめ - かなりしっかりと「黄金鶏油」を打ち出した一杯


鶏油の香りの強さは多少なりとも人を選ぶ要素を感じはしましたが、
それゆえに鶏油をしっかりと楽しめる鶏塩ラーメンではありましたね!

なので、「鶏油が弱い」という不満を持つ人はほぼいないと思いますね!
その思い切りに関しては間違いなく評価していいポイントでしょうね!

鶏油の風味がガツンとアピールしてくる鶏塩ラーメンでございました!(゚x/)モギューヌ

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2/3発売 日清焼そば U.F.O. 黄金鶏油 鶏ネギ塩焼そば

2/3発売の「日清焼そば U.F.O. 黄金鶏油 鶏ネギ塩焼そば」を食べました!
日清から登場したオリンピックコラボ3商品のうちの1つになります!

2/3発売 日清焼そば U.F.O. 黄金鶏油 鶏ネギ塩焼そば

オリンピックの時期になると、日清からよくコラボ商品が出ますね!
これは日清がオフィシャルスポンサーを務めてるからでもありますが!

スポンサー料はかなり高額でしょうし、せっかくスポンサーになったら、
それを商品展開にも生かさないともったいないという面もありますしね!(=゚ω゚)

なので、商品もカップヌードル・どん兵衛・UFOの3つが発売されてます!
日清はときどきこの3ブランドで同じテーマの商品を作りますからね!

そういえばサッカーワールドカップのときは東洋水産がコラボ商品を出して、
オリンピックのときは日清と、なんだか上手く棲み分けをしていますね!

ただ東洋水産はFIFAではなく、日本サッカー協会の公認という形ですが!

ワールドカップのときに日清が微妙に便乗することもあったりしますが!笑

さて、今回のシリーズはオリンピックでの「金メダル」にちなんで、
「黄金鶏油」をテーマにした商品ということになっています!

もともとラーメン系で「金」というのは再現がしにくいですが、
そこで「鶏油」の金色に目を付けたというのはいい着眼点ですね!

「鶏ネギ塩」というテーマ性も安心感が持てるスタイルですよね!

ところで今年は「鶏塩」系の汁なし商品がよく出ていますね!

受験生向けの「俺の塩」、エースコックの「MEGA鶏」もありましたし、
不思議と「鶏塩系汁なし」という分野が偶然にも注目されてますね!

ところでどの写真を見ても、文字が斜め上にずれているのですが、
これは意図的にそういうふうなデザインにしたのでしょうかね!

2/3発売 日清焼そば U.F.O. 黄金鶏油 鶏ネギ塩焼そば(内容物)

◎内容物 - 主役たる「黄金鶏油」がたっぷりと入る


内容物は液体ソースと黄金鶏油という組み合わせになっています!

ちょっと問題なのはかける順序がはっきりしてない点なのですよね!

他社の場合はこの手の商品は確実に油脂→ソースの順なのですが、
日清だけは油脂のほうを後にかけるケースが多いのですよね!

ただ説明を見ると「液体ソース・黄金鶏油を」と書かれてるので、
この商品に関しては「油脂が後」と解釈したほうが良さそうです!

もっとも別にどちらの順番でかけても食べることはできますけどね!笑

2/3発売 日清焼そば U.F.O. 黄金鶏油 鶏ネギ塩焼そば(できあがり)

それにしても限定系のUFOはほんと具材が貧弱なことが多いですね;苦笑

◎ソース - 上品ながらも深みのある鶏塩風味


まずはソースですが・・・ほぅ、正統派でかつ深い鶏塩風味ですね!(●・ω・)

ベースのソースに関しては「上品な鶏塩ラーメン風味」に近いです!

面白いのは「俺の塩」とも「MEGA鶏」とも明確に個性が違う点ですね!

「俺の塩」はラーメンぽさはなく、丸鶏だしを純粋に生かした感じで、
「MEGA鶏」は香味野菜が強めのいかにも鶏塩ラーメン風でしたからね!

そう考えると「MEGA鶏」のほうにどちらかと言えば近くも感じるのですが、
「MEGA鶏」はベースのスープはそこまで鶏の主張は強くないのですよね!

鶏に関してはあくまで大量の鶏油によって担っているという感じでしたし!
でもって、その鶏油によって油そばに近い雰囲気が出ていましたからね!

それと比べると、鶏の風味の上品さは「俺の塩」にタイプ的に近くも、
ねぎの風味なども絡めながらラーメンぽい仕上がりでもあるのですよね!

それもワイルドではなく、とにかく上品で丁寧な鶏塩風味という感じです!

そしてここに鶏油が多く加わりますが、これもけっこう意外性があります!(`・ω・´)

鶏油の量がかなり多いので、「MEGA鶏」のようなゴツゴツとしたような
ワイルドな鶏風味になるかと思いきや、これがまた上品なのですよね!

もちろん鶏の風味がかなり強まり、そこそこオイリーではありますが、
「鶏油によって力で押し込んでくる」という雰囲気はないのですね!

あくまでベースとなっている上品な鶏塩風味をそのまま生かしながら、
それを鶏油によってさらに一段押し上げているという感じに近いです!

鶏油が入りながらも、決して無骨な印象にはなってないのですよね!

そのためそこそこオイリーなのにするすると入ってくるのですね!
この鶏油の使い方もまたなかなか面白いなと思わせてくれますね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は植物油脂、糖類、ねぎペースト、食塩、香辛料、しょうゆ、醸造酢、
ねぎ調味油、チキン調味料、チキン調味油、チキンエキス、酵母エキスとなってます!

こうして見ると、味の印象がどのようにして生まれたかも見えますね!

まずは油脂を見ると、実は鶏油は多くなく植物油がメインなのですよね!
これが「油脂が多いのに重くなりすぎなかった」最大の要因なのでしょう!

また鶏のワイルドさが「MEGA鶏」ほどではなかったのもわかりますね!

そしてもう一つはねぎの比重がかなり大きくなっている点ですね!
「正統派の鶏塩ラーメンぽい」と感じさせた大きな理由でしょう!

「MEGA鶏」はラーメンらしさを玉ねぎの香味で演出していましたが、
こちらはねぎということで、これが上品さを生み出したのでしょう!

◎麺 - いつものUFOらしいストレートもっちり麺


麺はいつものUFOらしいストレートの油揚げ麺となってます!

強めのもっちり感やストレートの形状など、普段の麺でしょうね!
カップ焼そばの麺としては間違いなくクオリティは高いですね!

主張の強い麺ですが、この麺も意外といろんなソースに合いますね!
今回のような塩系ソースと合わせても問題は全く感じませんね!(*゚◇゚)

油揚げ麺臭も強くないので、塩系ソースの邪魔もしませんしね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は90gで、カロリーは522kcalとなっています!
脂質は26.4gで、けっこう高めの数字とはなっていますね!

ただ数字ほど油脂感が強くないのは植物油脂メインだからですね!

◎具材 - 残念ながらあまり存在感のない内容


具材はキャベツと人参という組み合わせになっています!
ほんとUFOは限定系商品となると、途端に具材がしょぼくなりますね;

キャベツも少なく、人参もそれほど存在感があるわけではないです;

理想としては蒸し鶏あたりが入れば相性も良かったでしょうけども!
あるいは人参を外すかわりにねぎを入れても良かった気はしますね!

この商品はもともとねぎの風味も多いなカギになってるわけですし!(*゚ー゚)

◎まとめ - 上品な鶏ネギ塩風味は十分に食べる価値あり


例によって具材は貧弱ですが、他の点はかなり質は高いと言えますね!

「黄金鶏油」という割に油脂が植物油メインだったりはするのですが、
ベースのソースのほうできちんと鶏塩らしい旨味はよく出ていますし、
トータルとしての完成度は間違いなく高いと言っていいでしょうね!

ラーメンぽい雰囲気といい、安心して食べられる一杯と言えますね!(゚x/)モッキスン

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1/13発売 カップヌードル 味噌 ぶっこみ飯

1/13発売の日清「カップヌードル 味噌 ぶっこみ飯」を食べました!
「カップヌードル ぶっこみ飯」シリーズから「味噌」が出ました!

1/13発売 カップヌードル 味噌 ぶっこみ飯

「カップヌードル ぶっこみ飯」としては、メインであるノーマル版
そして「シーフード」に続く第3作目という位置づけになります!(*゚◇゚)

「あれ、カレーヌードルは出てなかったかな」と思ったのですが、
カレーメシ カップヌードルカレー味」がかわりに出てますね!

「味噌」の「カップヌードル ぶっこみ飯」が出たのは少々驚きでしたね!
カップヌードル 味噌」って、歴史がまだそこまで長くないですからね!

それが商品化されたのは、それだけ人気が高いからでもあるのでしょう!
またご飯と相性が良さそうだから、というポイントもあるでしょうね!

1/13発売 カップヌードル 味噌 ぶっこみ飯(内容物)

例によって後入れの小袋などはなく、お湯を注ぐだけの方式です!
この画像だけだと、具材はそこまで多い感じには見えませんね!

1/13発売 カップヌードル 味噌 ぶっこみ飯(できあがり)

うん、最低限のものが一通りそろっているといったビジュアルですね!

◎スープ - 「カップヌードル 味噌」を素直に再現


まずはその味ですが・・・うん、非常にオーソドックスな味噌風味ですね!(●・ω・)

「カップヌードル 味噌」の味をどう表現するかは難しいところで、
「特徴らしい特徴がないのが個性」と言えるような感じなのですよね!

何か極めて強い特徴があるわけではなく、札幌系などとも全く異なる、
味噌の風味も赤と白の中間的で、ベースのスープもバランス重視で、
そこに香味野菜を加えたもので、すごくオーソドックスなのですよね!

しかしながらそのバランス感の高さと麺との相性の良さがいいのですよね!

カップヌードルというと、全般的に洋風のイメージがあるのですが、
純和風のシンプルな味噌ラーメンであり、かつ奇をてらってはいない、
カップヌードルとしては異色で、それをまとまりの良さで高めてます!

ほんとこのまとまりの良さが抜群で、どこにも弱点を感じさせず、
「カップ麺に求めていた最も標準的で飽きない味噌ラーメン」を、
ストレートに体現したのがこの「カップヌードル 味噌」なのですよね!

そうした良さが、今回の「ぶっこみ飯」バージョンでも生かされてます!(*゚ー゚)

そのため味の良さという点では全く弱点は感じさせないですし、
もともと味噌系スープはご飯と相性がいいのでそこも問題ないです!

ただいわゆる「猫まんま」みたいになるのは仕方ないところですが!

そしてこの商品に弱点があるとすると、やはりそこなのですよね!

味噌系スープとご飯がもともと合うだけに、それが欲しいだけなら、
カップみそ汁とおにぎりとかで近いものは作れてしまいますからね!

従来の「カップヌードル ぶっこみ飯」はカップヌードルの独自性が強いので、
その商品を買うか、あるいはカップヌードルを買ってそのスープにご飯を入れるか、
そのどちらかをしない限り「それなりに近いもの」の再現も難しかったですが、
味噌+ご飯は「別にみそ汁+ご飯でいいや」となりがちだったりしますからね!

なので、「味はいいけど、どうしてもこの商品じゃないと」と思わせるには、
もしかするとちょっと弱いところもあるのかなと思うところもありますね!

一方でこの商品だけで、味噌+ご飯が楽しめるという強みもありますが!

◎スープの原材料


スープの原材料は粉末みそ、豚脂、でん粉、食塩、ポーク調味料、
みそ調味料、ごま、チキン調味料、香辛料、砂糖、魚醤です!

ラーメン版と比べるとそれなりに原材料は変更していますね!
豚脂をやや強めてきているあたりはいかにも日清らしいですね!

◎ご飯 - いつものアルデンテ風の硬めのご飯


ご飯はいつも通りの5分湯戻しのやや硬めに仕上がるご飯です!

もう熱闘調理の日清のごはんはずいぶんと食べ慣れてきましたが、
やはりどうしても5分で完成してるとは言い難い硬さではあります!

5分の段階では明らかに3割ぐらいは芯が残っていますからね!(=゚ω゚)

ただこれぐらい硬めでないと後半まで食感が保てない弱点があるので、
まぁ気長に8分ぐらい待って食べ始めるのが本当はいいのでしょうね!

実際に後半になると硬さはなくなってナチュラルな感じになりますし!

◎ご飯の量と栄養成分


ご飯の量は69gで、カロリーは371kcalとなっています!
脂質は8.6gで、そこそこの数字といったところですかね!

69gなので、決してそこまで多いと言える数字ではないのですが、
ご飯系商品は必然的にスープも全部食べるような形になるので、
比較的満腹感を得やすいという特徴があるのはたしかですね!

◎具材 - ダイスミンチが入るのはうれしい


具材は謎肉(ダイスミンチ)、キャベツ、コーン、人参、ねぎです!

具材はラーメン版に比べるとやはりボリュームは劣りはしますね!
ただ具材の組み合わせ自体はラーメン版をそのまま継承しています!

キャベツやコーンはカップ麺の味噌ラーメンでは定番の具材ですね!
もちろんご飯と合わせても、そのあたりは上手くハマっています!

ねぎはごく軽い薬味で、人参はコリコリ感を軽く演出しています!

そして具材の主役は間違いなくダイスミンチと言っていいでしょう!(`・ω・´)

やはり肉具材が入っていると、それだけで大きく豪華さが増しますね!
特にダイスミンチとご飯を一緒に食べたときには旨さがグッと増します!

個数は決して多くないものの、この商品の大きなポイントでしょうね!

◎まとめ - 味噌であるがゆえの難しさはあるがバランスは上々


味噌+ご飯はみそ汁を利用すれば再現しやすいという問題はありますが、
「味噌ラーメンらしい味」ということでは明らかにこちらに分がありますし、
なおかつ1つの商品だけでそれが完結するのは強みと言っていいでしょう!

みそ汁+ご飯よりも、よりまったりな味噌スープとご飯が楽しめる一杯でした!(゚x/)モグスン

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1/21発売 カネキッチンヌードル 芳醇醤油らぁめん

1/21発売の日清「カネキッチンヌードル 芳醇醤油らぁめん」を食べました!
ローソン限定の東京のラーメン屋さんとのコラボ商品となります!

1/21発売 カネキッチンヌードル 芳醇醤油らぁめん

「カネキッチンヌードル」は恥ずかしながら知らなかったのですが、
東京にあるかなり有名な醤油ラーメンを中心としたお店のようです!

最近の東京の鶏系醤油ラーメンというと「水鶏系」が有名ですが、
こちらのお店はそうした「鶏と水だけ」とは少々違うようですね!

現代的な正統派醤油ラーメンながらも一味タイプは異なるようです!(=゚ω゚)

そのあたりをどのようにアピールしてくるのか興味が湧きますね!

1/21発売 カネキッチンヌードル 芳醇醤油らぁめん(内容物)

◎内容物 - 「醤油入りオイル」が付属


内容物はフタに貼り付けられた「醤油入りオイル」となってます!

麺がおもいっきり傾いてるあたり、幸先がちょっと良くないですが;

1/21発売 カネキッチンヌードル 芳醇醤油らぁめん(できあがり)

うん、正統派かつ王道の醤油ラーメンといったビジュアルですね!

◎スープ - 醤油の旨さを生かした王道鶏醤油ラーメン


まずはスープですが・・・うん、醤油の風味がすごくいいのですよね!(●・ω・)

基本はかなり王道の鶏スープ系の醤油ラーメンと言っていいでしょう!
ただこの商品は全体的にどのポイントも丁寧に作り込まれてますね!

非常に本気で力を入れて作った商品であることが伝わってきます!

優しくも深みのある鶏スープに、やや多めの鶏油でアクセントをつけ、
魚介で旨味を補佐し、日清らしく豚脂で分厚さを持たせています!

そのため方向性としては決して奇抜なところはないのですよね!

椎茸の風味が入っているのがちょっと変化を持たせた点ですが、
あくまで隠し味的な存在なので、別に目立ってはないですしね!

そうした組み立ての中で、主役として活躍してるのが醤油ですね!(`・ω・´)

たしかに全体的に味に深みを感じるような構成になってるのですが、
その核としていろんな味わいを出してるのが醤油なのですよね!

やや濃口系だけど、「水鶏系」みたいにシャープさは見せておらず、
丸みと香ばしさがあり、さらに複合的な旨味の広がりを持ってます!

「優しく深く、醤油の奥深さを感じさせる」味わいと言えるでしょう!

最近は醤油そのものにこだわりを見せるお店も増えてきてますよね!
この商品はそれを上手くカップ麺で引き出している印象がありますね!

◎スープの原材料


スープの原材料は食塩、豚脂、粉末しょうゆ、でん粉、チキン調味料、しょうゆ、糖類、
鶏脂、ポーク調味料、魚介調味料、植物油脂、酵母エキス、しいたけ調味料です!

豚脂が多めに入っているあたりはいかにも日清らしいですが、
それ以外は王道の鶏醤油ラーメンらしい構成となってますね!

◎麺 - 日清の縦型ノンフライ麺の質の向上を感じる


麺はかなりコシが強めでストレート感のあるノンフライ麺となってます!

それにしても最近は日清の縦型ノンフライ麺の商品が増えてますね!
でもって、発売を重ねるごとにどんどんその麺の質が上がってます!

縦型カップのノンフライ麺にはどうしても大きな弱点があって、
それは加水を高めると麺がほぐれにくくなるという点なのですよね!

ただ今回の麺は明らかに多加水寄りながら、ほぐれが非常にいいです!
むしろ日清としてはどんぶり型よりもほぐれが良く感じましたね!笑

それはそれでちょっとおかしな話ではあったりもするのですが!
ちゃんとどんぶり型の麺についてもほぐれを改善してくださいよ!(*゚◇゚)

そして食感については、前半はちょっと硬すぎるところもあります!

なので、5分ではなく7~8分ぐらい待ってもいいかもしれません!
それでもちょっと硬めかなといったぐらいの食感ですからね!

ただ硬めと言っても「ちゃんと戻っていない」という感じではなく、
あえて強めのハリを感じる麺に仕上がっているという感が強いです!

でもトータルバランス的には8分ぐらいがちょうどいいでしょう!

また全粒粉も練り込んでいるので、小麦の風味も香りますね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは339kcalとなっています!
脂質は7.1gで、ノンフライ麺系としては標準的ですかね!

◎具材 - 高級系ではないけど、そこそこ整っている


具材はチャーシューチップ、鶏肉ダイス、ねぎとなっています!

ねぎはそこそこリアル系ですが、薬味的な存在感もあります!

鶏肉ダイスは鶏むね肉を細かくカットしたような雰囲気です!

以前の日清ではこの鶏肉具材がちょくちょく使われていましたね!
高級感はないですが、鶏の旨味はきちんと感じることができます!(*゚ー゚)

チャーシューチップは甘めでやわらかいタイプのものですね!
こちらも高級ではないですが、肉としての楽しみはありますね!

具材全体としては「少しさみしいけどポイントは押さえている」感じです!

◎まとめ - 1つの王道醤油ラーメンとして高品質


クオリティの高い王道醤油ラーメンというだけでも価値がありますが、
そこで「醤油の旨味」という個性があることで一段高められてますね!

それによってこのラーメンならではの良さがより引き立っています!

また麺についても縦型カップとしてはかなりの高水準に達していて、
日清がさらに麺についても高みに達してきたという印象があります!

「醤油の旨味が生きた醤油ラーメン」を求めるなら最適な一杯でしょう!(゚x/)モキヌーン

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1/27発売 日清焼そば U.F.O. 極太 濃い濃い黒胡椒 横浜家系まぜそば

1/27発売の
「日清焼そば U.F.O. 極太 濃い濃い黒胡椒 横浜家系まぜそば」
を食べました!

「UFO 極太」シリーズからひさしぶりの新作が登場しました!

1/27発売 日清焼そば U.F.O. 極太 濃い濃い黒胡椒 横浜家系まぜそば

前作の「テリヤキ&マヨ」が2018年5月なので、約2年ぶりの新作ですね!
これだけの期間、新作が出ていなかったのはちょっと驚きでしたね!

また最近の「UFO」の新作らしく「濃い濃い」と名付けられてますね!(*゚ー゚)

今回のテーマは「横浜家系」となってますが、胡椒もウリのようで、
この2つの要素がどのように噛み合っているかがカギになりそうです!

デザインを見ると、どちらかというと胡椒のほうが主役っぽいですが!

1/27発売 日清焼そば U.F.O. 極太 濃い濃い黒胡椒 横浜家系まぜそば(内容物)

◎内容物 - 黒胡椒ふりかけの袋がなかなか大きめ


内容物は液体ソースと黒胡椒ふりかけとなっています!
かやくについてはあらかじめカップの中に入っています!

1/27発売 日清焼そば U.F.O. 極太 濃い濃い黒胡椒 横浜家系まぜそば(できあがり)

うん、粗びき黒胡椒がずいぶんと目立ったビジュアルになってますね!

◎ソース - 家系らしい強烈な鶏油が黒胡椒とは個別に主張する感じ


まずはベースのソースですが・・・お、予想以上に鶏油が強いですね!(●・ω・)

家系と言えば豚骨醤油+鶏油という組み合わせではあるのですが、
このソースは体感的には豚骨醤油よりは鶏油のほうが上ですね!

「コクのある鶏油醤油系ソース」というような印象が残るほどです!

家系というと、大抵の場合は豚骨醤油の風味のほうが強く出て、
そこに鶏油がアクセント的に絡むというケースが多いのですが、
この商品はそこが逆転しているのがポイントとは言えますね!

もともと鶏油を強く打ち出すタイプの汁なし系って少ないですし、
そのあたりを狙ってきたのは面白いと言っていいでしょうね!

なので、黒胡椒なしで食べているととにかく鶏油が主張してきて、
「さすがにこれはヘヴィだ」と思わされてしまうところがあります!

そして黒胡椒をまぜると・・・おっと、一気に印象が変わりますね!(*゚◇゚)

それまでガンガンに主張していた鶏油がけっこう後ろに下がります!
「コクのある醤油系ソース+胡椒」みたいな印象へと変わりますね!

食べやすさ、バランス感という点では胡椒が加わったほうが上ですが、
一方でもともとのソースの個性がいくぶん抑えられるのも事実ですね!

なので、この点に関しては多少賛否両論ありそうな感じはしますね!

もともと家系の味と大量の粗挽き胡椒ってあまり合わせないですし、
「家系らしさの強調」という点では胡椒は貢献してるとは言えないです!

むしろ「家系ぽさを胡椒が中和してる」というような印象が強いです!

ただ一方で「ワイルドだけど胡椒で食べやすい」味になるのも事実ですね!

なので、前半はあえて胡椒をかけずにそのワイルドさを堪能して、
後半に胡椒を投入して変化を楽しむのがいいのかもしれません!

胡椒のパンチはなかなか強く、ピリッとした刺激を楽しむことができますね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料はしょうゆ、豚脂、鶏脂、ポークエキス、
香辛料(黒胡椒、たまねぎ、にんにく、しょうが)、糖類、
食塩、酵母エキス、香味油という構成になっています!

こうして見ると豚脂もけっこうな割合で入ってるのですね!
ただし香りの面においては鶏油がかなり強く主張してます!

豚骨ベースに醤油と鶏油を重ね、香味野菜を加えた感じですね!

◎麺 - ワイルドというよりは、食べやすい太麺


麺は幅広でやや平打ち気味の太めの油揚げ麺となっています!

こうした幅広の平打ち風麺は「UFO 極太」の定番ではあるのですが、
どうも食べたときの食感がこれまでとはいくぶん違うのですよね!(`・ω・´)

これまでの「UFO 極太」はスパッとした歯切れが大きな特徴でしたが、
今回の麺は歯切れはごく普通でナチュラルな質感になってたのですよね!

なので、「UFO 極太」らしい食感で食べごたえを主張する雰囲気が薄く、
なんか普通にするすると太麺の焼そばを食べているような感じでしたね!

自分としては「UFO 極太」は麺の食感もポイントだと思っているので、
あの歯切れを強調した麺の特徴を戻してほしいようにも感じましたね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は130gで、カロリーは705kcalとなっています!
脂質は32.6gで、麺量を考えるとまあまあの数字と言えますね!

◎具材 - 大盛系UFOとしては頑張ってるほうかも


具材はキャベツとチャーシューチップという組み合わせです!

キャベツは量は少なめですが、家系ぽい風味とはまあまあ合いますね!

できればほうれん草のほうが良かったというところはあるのですが、
大盛系UFOは具材が貧弱なのが定番なのでやむなしではあるでしょう!

そしてチャーシューチップは具材のチョイスとしては悪くないですね!(=゚ω゚)

家系はもともとラーメンなので、ラーメン風の具材と合いますからね!
量もそこそこ入っていて、大盛系UFOとしてはそこそこ頑張ってます!

◎まとめ - 家系としてはやや中途半端だがバランスは悪くない


家系と胡椒という組み合わせはどうなんだろうと思うところはありますが、
1つの汁なし系商品としてはこれはこれで楽しめるものはありましたね!

ただできるなら徹底して家系路線を追求してほしかった感もありますが!
胡椒ではなく刻み海苔だったら、家系の雰囲気がもっと強まりましたしね!

とはいえ、こってりながら食べやすく仕上げたい思いがあったのでしょうね!

鶏油がガンガン主張しながらも胡椒で食べやすさもある一杯でした!(゚x/)モキキュ

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1/13発売 豚ラ王 ヤサイ、アブラ、ニンニク

1/13発売の日清「豚ラ王 ヤサイ、アブラ、ニンニク」を食べました!
「日清ラ王」シリーズの派生として「豚ラ王」なるものが登場しました!

1/13発売 豚ラ王 ヤサイ、アブラ、ニンニク

むむ、これは明らかに二郎系を強く意識した雰囲気がうかがえますね!
野菜、豚、アブラ、にんにく、どれも二郎系の代名詞的存在ですし!

それにしてもこのところ二郎系の商品がいろいろ目立ってきてますね!

カップ麺以上にコンビニ向けチルド麺で二郎系商品が目立ってますが、
その流れがカップ麺の方向へも影響を与えてきている感があります!(=゚ω゚)

二郎系を意識したカップ麺はライバルの「マルちゃん正麺」でも出てましたね!

マルちゃん正麺 がっつり系豚骨醤油」については二郎系を意識しながら、
「正麺カップ」らしい上品な感覚をミックスしたような商品となってましたが、
それに対抗するこちらの商品がどのようなスタイルなのか気になりますね!

1/13発売 豚ラ王 ヤサイ、アブラ、ニンニク(内容物)

◎内容物 - 温めてはいけない背脂袋が印象的


内容物は焼豚、かやく、液体スープ、アブラ増し袋です!

かやくの袋はキャベツと刻みにんにくという構成になっています!

アブラ増し袋と液体スープはどちらも後入れとなっていますが、
アブラ増し袋は「温めてはいけない」という指示が出ています!

できるだけ背脂の白さをわかりやすく表現するためでしょうね!

そう考えるとこの商品が冬に発売されたのも意図的なのかもですね!
どうしても夏場だと、背脂が室温によってある程度溶けるでしょうし!

1/13発売 豚ラ王 ヤサイ、アブラ、ニンニク(できあがり)

うん、温めていないだけあって、いかにも動物油脂らしい白さが出てます!
そのかわりスープが多少なりとも冷めるという欠点もあるのですが;

◎スープ - 今のカップ麺にできる「本気の二郎系」


まずはスープですが・・・これはかなり二郎系として攻めてきましたね!(●・ω・)

これまでにも二郎系を意識したカップ麺はいろいろ出てきましたが、
その中でももっと強烈に二郎系を指向した一杯と言っていいでしょう!

コスト調整なども意識せず、今のカップ麺の持っている技術を総動員して、
とにかく最大限まで二郎系を再現しようとしたという意思が見えてきます!

なんせ今回は実売価格も350円近くと、かなり強烈な高さになってますからね!

二郎系はどうしても具材や背脂でコストがかかるという問題がありますが、
そこを本気でコストをかけて表現してきたというのがよくわかりますね!

スープについてはもう「二郎系そのもの」と言っていいレベルですね!

これまでの二郎系カップ麺は「二郎系を意識した」という感じでしたが、
この商品に関してはもう完全に本物に近い域にまで達してきています!

二郎系というと微乳化豚骨スープにやや塩辛めの醤油ダレを重ねて、
そこににんにくをどっさり加え、さらに背脂で厚みをつけた感じですが、
このスープはその4つの要素をほぼ完璧に全て再現してきていますね!

まずにんにくの強さが一般的な二郎系カップ麺とは段違いのレベルです!
ここまで思い切ったにんにくで攻めてくるとは意外にも感じましたね!

本気で振り切ってきた一杯だというのが大いに伝わってくる味わいです!(*゚ー゚)

そして背脂についても見ての通りかなりしっかりと攻めてきています!

これだけの背脂が入ると、全体が脂っぽくなる印象があるかもですが、
実際はにんにくのシャープさが強いので、そこまでゴテゴテはしません!

油脂は多いがにんにくと醤油のシャープさのほうが前に出てくる感じです!
このあたりのバランスの取り方も「リアルな二郎系」ぽさを感じますね!

微乳化豚骨スープも絶妙ですし、ちょっと塩辛めの醤油ダレもいいですね!
これはおそらく自分でトッピングするのも多少考慮してる気がしましたね!

どうしても「ほどほどの濃さ」のスープだとトッピングを自分で入れると、
それによってスープの味が薄くなってしまうという弱点が出ますからね!

でもこの商品に関してはあらかじめ濃いめに味を設定していることで、
二郎系の特徴である茹でもやしなどを自分でトッピングしたとしても、
味のバランスがちょうどいいラインになるという良さがあるのですよね!

なので、茹でもやしでさらに本格派を目指して作ってもいいでしょう!

◎スープの原材料


スープの原材料はしょうゆ、豚脂、ポークエキス、香辛料、
もやし調味油、たん白加水分解物、食塩、糖類となってます!

二郎系と無関係なものは一切加えていないことがわかりますね!
鶏も魚介もなく、シンプルに豚で構成されていますからね!

面白いのは原材料にきちんともやし系が加えられている点ですね!

二郎系と言えばもやしですが、カップ麺でもやしは使いにくいので、
ここはどうしてもキャベツで代用せざるをえなかったりするのですよね!

その分をスープにもやし風味を加えることで補っているわけですね!

◎麺 - 見事に二郎系を再現したわしわし極太麺


麺はエッジの効いた断面の四角い太めのノンフライ麺となってます!

「二郎系を本気で再現するなら麺もその路線を目指さないといけない」、
そうした日清側のこの商品にかける意気込みが伝わってきますね!(`・ω・´)

「正麺カップ」の二郎系がいつもの正麺の麺を起用してきたのに対し、
こちらは完全にこの商品専用の麺を新たに開発してきたわけですね!

エッジの効いた角張った質感、どこか無骨でブリブリとした食感、
この暴れ麺のような主張は間違いなく二郎系を強く指向しています!

実際の二郎系に比べるとややプリ系に寄ってるような感はありますが、
カップ麺として可能な限り二郎系を再現してきたことが伝わってきます!

この麺であれば二郎系ファンも大いに満足できるのではないでしょうか!

◎麺量と栄養成分


麺量は多めの80gで、カロリーは504kcalとそこそこ高めです!
脂質は19.3gで、ノンフライ麺商品としてはかなり高いですね!

◎具材 - 大量の刻みにんにくが隠れた主役


具材はチャーシュー、キャベツ、刻みにんにくとなっています!

「マルちゃん正麺」の二郎系が上品なFD野菜を起用してきたのに対し、
こちらはあえて乾燥キャベツのみというシンプルな構成としてきました!

自分としてはこのキャベツ特化路線は大正解だったと思いますね!(*゚◇゚)

やはり二郎系は野菜もワイルドさを感じるほうがいいのですよね!

その点ではシンプルな乾燥キャベツのほうが無骨な印象が出てくれて、
FD野菜の優しい雰囲気よりも二郎系らしい感じが上手く演出されます!

そしてチャーシューは「ラ王」らしい厚切焼豚が使われています!

二郎系という視点から見ると、少々上品さも感じさせるのですが、
それでもこの肉具材が入るだけで全体の充実度はグッと上がりますね!

写真では位置の関係でチャーシューを2つに折りたたんでいますが、
実際にはこの写真の2倍ぐらいのサイズのチャーシューとなってます!

さらに具材の中で隠れた活躍を見せてくれているのが刻みにんにくです!
どうしても底には沈みますが、これがなかなか多く入ってるのですよね!

スープのにんにく風味を高め、さらに後半には具材としてもアピールする、
どん兵衛 マシマシ篇」で培った技術をこちらにも生かした感じですね!

◎まとめ - 「二郎系カップ麺」としての1つの到達点


これまで二郎系カップ麺はいろんなメーカーから出されてきましたが、
トータルの完成度と再現度で言うと、これがトップと言っていいでしょう!

油揚げ麺商品としては以前にサンヨー食品が出した「富士郎」がありますが、
ノンフライ麺商品としてここまで突き抜けた商品はいまだなかったですしね!

そしてどの要素を見ても抜かりがなく、迷うことなく二郎系と呼べますね!

また少し前の二郎系を意識した「正麺カップ」とその内容を比べてみても、
こちらのほうが明らかに本気で特化してきたという印象を強く感じますね!

とはいえ、こちらのほうが実売価格では150円ぐらい上となっているので、
さすがに比べてしまうのはちょっと「正麺カップ」に気の毒なのですが!

価格は高いですが、二郎系を求めるなら間違いなく満足できるでしょう!(゚x/)モギギギギッ

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