グラクロ&小倉ノワール 紫ロマンミニ コメダ珈琲

「グラクロ」という期間限定のバーガーを食べてきました!

「グラコロならこの前記事になってたような」と思われるかもですが、
今回食べてきたのは「グラロ」ならぬ「グラロ」なるバーガーです!

この「グラクロ」なるバーガーはコメダ珈琲で販売されています!(`・ω・´)

以前にコメダに行ったときに、この「グラクロ」のメニューを見て、
「ん、コメダにも『グラコロ』があるのか」と思っていたら、
よくよく見ると一字違いの「グラクロ」だったのですよね!

普通に気にせず見ていると「グラコロ」に空目してしまいますし!

さて、その「グラクロ」は「グラコロ」と名前はそっくりですが、
その中身は「グラタンのクロケット」をはさんだバーガーです!

    コロッケを「クロケット」って言い直しただけやん(・ω・*)
(*・ω・)これは真っ黒やな

というわけで、商品コンセプトはほぼ「グラコロ」のコピーです!

商品名で差別化を打ち出すわけでもなく、あえて「グラコロ」と同じく、
「グラクロ」という4文字の省略した名前を使っているのも共通しています!

コンセプトに関しては言い訳できないぐらいに似通ってますが、
その違いはやはり食べてみないとわからないところですよね!

価格帯ということで言えば、こちらのほうが200円ほど上ですし!

コメダ珈琲 グラクロ

さすがはコメダ珈琲の食事メニュー、サイズがかなり巨大ですね;

自分はマクドナルドとかだと主にバーガーを2つ頼むのですが、
コメダで同じことをすると、量的にノックアウトされますね;

少なく見積もっても体積ではマクドナルドの1.5倍以上あります!
むしろ目の前に出されたときの迫力は倍近いものがありますね!

注文時に「半分にカットして提供するか」聞かれるのもわかります!

まずは構成ですが、上からバンズ、デミグラスソース、グラタンクロケット、
キャベツと人参の千切り、下側のバンズというふうになっています!

その味ですが・・・マクドナルドよりもオーソドックスな味わいです!(●・ω・)

味はもう単純にデミグラスソース+グラタンクロケットです!

マクドナルドの「グラコロ」がウスター系のソースと、
まったりしたたまごソースのダブルの味わいなのに対し、
こちらはおおむねデミグラスだけで味を決めてますからね!

また「グラコロ」はバンズもグラコロ専用のしっとり系で、
味わいもホワイトソースと合うように調整されていますが、
こちらはバンズに関しては非常にオーソドックスですからね!

主役のグラタンクロケットですが、これもマクドナルドとは少々違います!(=゚ω゚)

マクドナルドは比較的すっきりした味わいホワイトソースに
やわらかいマカロニと小さな海老が入るという構成ですが、
こちらは入ってるのはマカロニと細かいマッシュルームですかね!

マカロニなどの具材の量が特に多いというわけではないです!

そのかわりホワイトソースの濃厚さはこちらのほうが上ですね!

こちらは生クリーム、ゴーダとモッツァレラの2種のチーズと、
クリーミーさを高めるための工夫が凝らされているのですよね!

その分だけホワイトソースそのものを楽しむ点では向いています!

総合的に比較すると、コメダの「グラクロ」はシンプルな路線で、
ホワイトソースとデミグラスだけで素直に勝負してくる感じです!

マクドナルドの「グラコロ」はもっと複合的に組まれていて、
複雑な味の組み立てでバランスの妙を見せてくる感じですかね!

価格面では200円の差がありますが、これは主に量の違いによるもので、
量を考慮するとコストパフォーマンスは実はそれほど変わりません!

個人的には複合的な旨さのあるマクドナルド版が好きですかね!
このあたりは何だかんだでバーガー専門店の強みと言えますね!

カロリーはマクドナルドの「グラコロ」が419kcalなのに対し、
コメダの「グラクロ」は639kcalと約1.5倍になっています!

なので、サイズ的にもおおむねそれぐらいの違いと言えますね!

コメダ珈琲 小倉ノワール 紫ロマンミニ

デザートに期間限定の「小倉ノワール 紫ロマンミニ」も食べました!(*゚◇゚)

コメダ珈琲を代表するデザートである「シロノワール」に、
小倉あんとホイップを少量はさみ、ブルーベリーソースで
すっきりとした味わいに仕上げたものとなっています!

基本の「シロノワール」はデニッシュ系のサクサクしたパンに、
ソフトクリームを乗せて、シロップをかけて食べるという、
シンプルな構成ですが、こちらはもう少し複雑な感じですね!

ただデニッシュ系のパン+冷たいソフトクリームという、
基本の構成は「シロノワール」をそのまま継承してます!

「シロノワール」はシンプルにおいしいと感じさせる一方で、
あまり量を食べるとちょっと味が単調に感じる面もありますが、
こちらは小倉の甘さとブルーベリーソースの酸味が入ることで、
そうした単調さは全くなく、飽きずに食べられるのは強みです!

シロップをかけない分だけ、甘さもすっきりしてますしね!(*゚ー゚)

注意したほうがいいのは、コメダの料理はどれも大きいので、
「シロノワール」系を頼むときもできるだけ「ミニ」にしましょう!

通常サイズで頼んでしまうと、後半に持て余し気味になりますので!

ちなみにこの「ミニ」でも614kcalと、けっこうなカロリーです!

「グラクロ」と合わせると、1253kcalとなかなかの数字ですね!

「グラクロ」と「グラコロ」の差がわかって満足の訪問でした!(゚x/)モニッ

コメダ珈琲 グラクロ(メニュー紹介)

コメダ珈琲 小倉ノワール 紫ロマンミニ(メニュー紹介)
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テーマ : ハンバーガー | ジャンル : グルメ

超グラコロ&濃グラコロ チーズフォンデュ

マクドナルドの冬の定番である「グラコロ」を食べてきました!

今年は「超グラコロ」と「濃グラコロ チーズフォンデュ」の2本立てなので、
食べ比べという意味も込めてその両方のグラコロを注文することにしました!

「超グラコロ」は簡単に言うと、ノーマルなグラコロのことですね!

2016年にもともとの「グラコロ」の味がパワーアップし、
名前も「超グラコロ」へと切り替わった経緯があります!

なので、「超」とノーマルが並行販売されているわけではなく、
ノーマルなグラコロの名前が「超グラコロ」になったわけですね!

そしてもう一方の「濃グラコロ チーズフォンデュ」は今年の限定です!
チーズフォンデュ風のソースを使っているというのがポイントのようです!

超グラコロ 2018&濃グラコロ チーズフォンデュ(パッケージ)

グラコロシリーズは急いで食べると案外熱かったりするのですよね!
なので、そのあたりに注意しながら食べるのもポイントになりますね!

まずはノーマルの「超グラコロ」のほうから食べることにしましょう!(*゚ー゚)

超グラコロ 2018

構成は上からバンズ、ソース、グラタンコロッケ、千切りキャベツ、
たまごソース、下側のバンズという組み合わせになっています!

ごくシンプルにウスター系のソースがかかってるのが特徴ですね!

もうちょっとひねったソースを入れる方法もあるのでしょうが、
あくまで基本版はシンプルな組み立てで来ているみたいですね!

まずはその味ですが・・・うん、安心して食べられるおいしさですね!(●・ω・)

コロッケとウスター系のソースは何だかんだで相性がいいものですし、
そこにマヨネーズに卵黄を多めに加えたようなたまごソースが加わり、
さらにグラタンコロッケのホワイトソースのまろやかさも入ることで、
ミルク感、まろやかさ、ソースのシャープな風味のバランスが良く、
まろやかでありながらピシッと締まりのある味に仕上がっています!

グラタンコロッケもザクザクとまでは言わないまでもサク感が十分にあり、
コロッケの衣の食感、ホワイトソースのアツアツ感をしっかりと楽しめます!

コロッケの中はホワイトソース、マカロニ、海老が入っています!

マカロニも海老も細かいので、ソースと一体化している感じですが、
それでもグラタンらしさを演出するという点では役立っていますね!

千切りキャベツは揚げ物に添えられることが多い野菜であることから、
このグラコロとの相性がいいと判断されて採用されているのでしょうね!

実際に全体の食感とさっぱり感を演出するのに貢献していました!

そしてバンズもこのグラコロ向けの特別な仕様となっています!(*゚◇゚)

普段のマクドナルドのバンズに比べると小ぶりでやわらかさがあり、
なおかつもちっとちょっとした粘り気を感じさせるものとなってます!

どうもこのバンズは生クリームとバターが入った蒸しバンズのようで、
この独自のしっとりとした食感は蒸しの工程が入るからなのでしょうね!

でもって、生クリームやバターといった素材はホワイトソースと相性が良く、
ちゃんとグラタンコロッケとの一体感を意識したものになってるのですね!

濃グラコロ チーズフォンデュ

そしてこちらが限定の「濃グラコロ チーズフォンデュ」となります!

全体の構成は基本である「超グラコロ」とほとんど一緒なのですが、
ソースがウスター系ではなくチーズフォンデュになってます!

下のキャベツのたまごソースに関してはおそらく同じだと思います!

まずはその味ですが・・・あぁ、たしかにチーズ感がけっこうしますね!(`・ω・´)

ソースが酸味のあるウスター系ソースからチーズ系になることで、
全体の方向性もよりまったりとして濃厚な印象へと変わってきます!

基本のグラコロはまろやかさとシャープ感を合わせる感じでしたが、
こちらはまろやかな味わいをより高める方向へとまとまっています!

このチーズフォンデュソースにはベーコンが入っていることから、
どことなくカルボナーラっぽい要素もちょっと見え隠れするのですが、
それ以上にアクセントになってるのはアルコールっぽい香りなのですね!

このチーズフォンデュソースには白ワインが入っているのですよね!

たしかにチーズフォンデュには白ワインを使うことがよくあるので、
それをこのソースに生かすという形を取っているわけですね!

シンプルなチーズソースだと、コロッケのホワイトソース、
たまごソース、チーズソースと似た路線でそろってしまいますが、
白ワインの風味によってチーズソースの個性がちゃんと立ってます!

それと同時にチーフフォンデュらしい特徴も感じることができます!

わかりやすさやメリハリという点なら基本の「超グラコロ」でしょうし、
まろやかさの中に個性が光るという点ではこの「濃グラコロ」もいいですね!

チーズによってホワイトソースの特徴が隠れることもなかったので、
どちらも1つのバーガーとしてきちっと成立したものになってますね!

栄養成分は「超グラコロ」が419kcal、脂質22.0gとなっていて、
チーズフォンデュのほうは450kcal、脂質24.7gと高くなってます!(=゚ω゚)

これは当然で、フォンデュのほうは「超グラコロ」からウスター系ソースを抜いて、
そこをベーコン入りのチーズフォンデュソースに置き換えたというものですので、
当然ながら脂質やカロリーはそれなりに上がることにはなってしまいますからね!

そうしたこともあって、価格もフォンデュのほうが50円高くなっています!

2つ食べるのがしんどいようなボリューム重視のバーガーではないので、
こんな感じで両方とも買って食べてみるというのも面白いでしょうね!(゚x/)モキキョン

【関連記事】
超グラコロ&濃グラコロ チーズフォンデュ
デミチーズグラコロ
グラコロ&トマトクリーム グラコロ

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テーマ : マクドナルド | ジャンル : グルメ

テキサスバーガー 2018&アイダホバーガー 2018

マクドナルドで「アメリカンデラックス」として提供されている
「テキサスバーガー 2018」と「アイダホバーガー 2018」を食べました!

記憶に残っている人も多いかと思いますが、どちらのバーガーも
かつて「Big America」シリーズとして提供されていたものですね!

そのうちの2つが今回の「アメリカンデラックス」で復活しました!(*゚ー゚)

テキサスバーガー 2018&アイダホバーガー 2018(パッケージ)

「Big America」は発売当時かなり注目して追っていたこともあって、
このブログでも全て紹介しましたが、2010~2012年だったのですね;

もうあの頃からそんなにも経っていたということに驚きました;

「テキサスバーガー」は「Big America」の第1弾商品ということで、
代表的なメニューとして今回より前にも復活したことがありましたね!

ただ自分の中では当時「Big America」を全て食べたときの感想では、
「テキサス」と「アイダホ」はどちらもやや評価が低かったのです;

都会的な雰囲気があったり、ワイルド系とも都会系ともまた違った、
ハワイアンバーガー」や「マイアミバーガー」が好みでしたからね!

ただ自分にとってのマクドナルドの黄金期はこの「Big America」時代で、
そのときのメニューが甦るということでどちらも食べようと思います!

10月末に「毎日カップ麺1記事」の制限を外したこともあって、
カップ麺以外のものも取り上げやすくなってきましたしね!

テキサスバーガー 2018

それではまず「テキサスバーガー 2018」のほうから食べてみましょう!

構造は上からバンズ、ベーコン、フライドオニオン、バーベキューソース、
バンズ、チーズ、ビーフパティ、チーズ、粒マスタードソース、バンズです!

バンズが3段構造である点と、フライドオニオンが大きな特徴ですね!
またチーズ(チェダー)が2枚入っているのもポイントと言えます!

その味ですが・・・おっ、2010年版に比べると印象がいいですね!(●・ω・)

2010年版のときはまだバランスの取り方が未熟なところがあったのか、
なぜか主役の一つであるはずのフライドオニオンが極めて少量だったり、
バーベキューソースの目立ち方も少し変だった印象があったのですよね;

それに比べると今回は味のメリハリのつけ方がかなり上手くいってます!

ベーコン、厚めのビーフ、2枚のチーズ、フライドオニオンといった
ワイルドな素材によってテキサスらしい豪快さをまず演出してます!

そしてフライドオニオンも量が多く、その存在感はしっかりあります!

一方でバーベキューソースはブラックペッパーで刺激をつけるとともに、
やや酸味をつけることでさわやかに食べられるようになっています!

そこにマスタードソースも味を引き締める方向に向けてくれるので、
ワイルドな素材を引き締まったソースで食べるというバランスになり、
ワイルドながらも重くなりすぎないバランス感覚となっています!

ソースがちょっとピリッとして酸味の引き締めがありますからね!

またバンズもややサックリとした食感のものとなっています!

これも個性的で、なおかつテキサスの乾いた大地を感じさせるなど、
「テキサスバーガー」らしい個性をしっかり楽しむことができます!

初期の「テキサスバーガー」から大幅に改良されているのがわかりますね!
画像で見ても2010年の「テキサスバーガー」はちょっと貧弱ですからね(;゚ω゚)

カロリーは639kcalで、脂質は34.9gとなっています!
ボリュームのあるビーフ系バーガーなので、さすがに高い数字ですね;

アイダホバーガー 2018

続けて「アイダホバーガー 2018」のほうを食べてみましょう!

構造は上からごまバンズ、生玉ねぎ、マスタードソース、ベーコン、
チーズ、ポテトパティ、ビーフパティ、ガーリックソース、バンズです!

ちょっと謎なのが「生玉ねぎ」で、公式サイトを見て書いたのですが、
自分が食べたものには入っていたような記憶があまりないのですよね;

生玉ねぎって風味の面でもかなり強い存在感を持っているものですし、
まさか入っていて気付かないようなものではないと思うのですよね;

なので、おそらくお店の方が入れ忘れたのではないかなと思います!
写真でもベーコンの上に生玉ねぎが入っているようには見えないですしね!

その味ですが・・・テキサス以上に素直にワイルドさを感じますね!(`・ω・´)

「テキサスバーガー」が素材を全体的にワイルド路線でそろえつつも、
ソースは刺激や酸味を効かせることでピシッと引き締めていたのに対し、
こちらはそうした締めるような要素が特に加わっていないのですよね!

本当は生玉ねぎが引き締め要素の一つになっていたのかもですが!

最下段に入っているソースは見た目は「テキサスバーガー」に入っている
バーベキューソースとほぼ同じですが、味については全く違っています!

どちらもブラックペッパーの入ったバーベキュー風ソースではありますが、
こちらは酸味はなく、甘味やまったり感、ガーリック感が強いですからね!

このガーリックの風味が全体のワイルドさをより引き立てていました!

またマスタードソースも「テキサスバーガー」のものとは別物です!

「テキサスバーガー」は粒マスタード系のソースになってましたが、
こちらはマスタードを多めに入れたマヨネーズソースという感じです!

なので、ピリ感はあるもののそれ以上にまろやかさのほうが強いです!
それによって、こちらもまったり感を強める作用のほうが強いですね!

ただ全体的に「テキサスバーガー」と共通性が高いのもたしかですね!

・どちらもベーコンが入っている
・どちらも揚げた野菜が入っている
・(味は違うけど)どちらもバーベキュー風のソース
・(味は違うけど)どちらもマスタード系のソース

基本的にどちらもワイルド系の味わいなのは間違いないですしね!

素材に関しては主役であるポテトパティの存在感が非常にいいですね!(*゚◇゚)

「Big America」当時のものはポテトパティが蛇足的に感じもしましたが、
ポテトが粗挽きなので、ポテトのもっさりとした感じは出てないですし、
サクサク感とホクホク感がバーガーに素直に加わるという形になっていて、
ちゃんとバーガーとしての完成度を高める方向で機能していましたね!

なので、こちらの「アイダホバーガー」も印象はけっこう良かったです!

カロリーは666kcalで、脂質は38.7gとなっています!
ポテトフライが入ることで、「テキサス」よりいくぶん高めですね!

バーガーって2つ食べてもそこまでのボリュームは感じないですが、
両方食べると1300kcal近くになり、かなりの数字まで行きますね!

カップ麺だと大盛汁なし系を2つ食べるのと同じぐらいですからね!
それだけ牛肉のカロリーと脂質が高いということでもありますが!

今回は「テキサス」も「アイダホ」もなかなか好印象でしたが、
ただ両者ともにビーフパティはちょっと残念だったのですよね;

というのも、当時は「クォーターパウンダー」というバーガーがあって、
これがアメリカ風の1/4ポンドのパワフルなビーフパティだったのですが、
「Big America」シリーズはそのビーフパティを使用していたのですよね!

ただ「クォーターパウンダー」がメニューから外れたことによって、
それと同じビーフパティは使用できなくなってしまったのでしょうね;

その分だけビーフパティのボリュームはいくぶん落ちていましたね!
ただ味については十分に満足できるだけのものはありましたが!

以前はマクドナルドの限定バーガーをけっこう頻繁に紹介してたので、
マクドナルド系の記事を書くとなんだか懐かしい気持ちがしてきますね!

自分のブログの原点を思い出すような、そんな気持ちにもなります!

というわけで、ひさびさのマクドナルドのバーガーの紹介記事でした!(゚x/)モギュギュッ

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テーマ : マクドナルド | ジャンル : グルメ

夜マック 倍グランベーコンチーズ&倍ダブルチーズバーガー

新たに始まった「夜マック」を狙ってマクドナルドに行ってきました!
この「夜マック」に関しては密かにかなり期待していたのですよね!

「夜マック」の特徴はレギュラーとして提供されているバーガーの
パティの数を+100円で全て倍にすることができるというシステムです!

自分の中でのマクドナルドのイメージは「Big America」全盛期の頃で、
とにかくワイルドで、ダブルクォーターパウンダーバーガーのような、
健康なんて全く無視したようなただただ肉肉しさだけをアピールする、
そんなアメリカンの雰囲気を持ってた頃のマックのものなのですよね!

ただその後はそうした冒険的な限定メニューの登場も減っていき、
さらにはクォーターパウダーの後継としてグランが登場するも、
どうしてもクォーターパウンダー系ほどにはワイルドさがなく、
さらに「ダブルグラン」がないのが不満だったりしたのですよね!

でも今回の「夜マック」によってそれが一気に覆ったのです!(`・ω・´)

さすがに「ダブルクォーターパウンダー」には及ばないものの、
まずは「ダブルグラン」を楽しめるという形ができたわけです!

そしてもう一つとにかく肉肉しさを楽しめるメニューと言えば、
「ダブルチーズバーガー」の倍バージョンしかないでしょう!

なので、いかにも不健康なその2つのメニューを注文しました!

夜マック 倍グランベーコンチーズ&倍ダブルチーズバーガー

どちらも夜マックで倍になってるシールが貼られていますね!
この段階ではまだどれぐらい豪快なのかは伝わりません!

夜マック 倍グランベーコンチーズ

まずは「倍グランベーコンチーズ」から見ていきましょう!

やや大きめのビーフパティが2枚となり、そこにスライスチーズ、
そしてスライスのチェダーチーズが重なる形となっています!

さらにここにスライスオニオンが絡むのが特徴となります!

さて、その味わいですが・・・意外とワイルドではないですね!(=゚ω゚)

どうもグランのパティはワイルドというよりはスマートですね!

単体で見ると基本のビーフパティよりも厚みもあるのですが、
ワイルドさを高めるという方向には持って行っておらずに、
スマートに食べごたえを高めるというほうに作用しています!

なので、2枚にしても肉とのバランスがちょうど良くなる感じで、
一気に肉一辺倒になったり、ワイルドさが一気に増すなどの、
劇的な変化を感じさせるようなものにはならなかったですね!

なので、純粋に「グランベーコンチーズ」の食べごたえを増した感じです!
キワモノ狙いではなく、普通に楽しむタイプのバーガーという印象でした!

「普通に楽しめる食べごたえのある王道バーガー」といった感じですね!
味わいもケチャップメインなので奇をてらった印象がないですしね!

カロリーは645kcalで、脂質は38.5gとなっていますね!
この数字は自分としては意外と少なめに感じましたね!

ダブルクォーターパウンダーはもっととんでもない数字でしたし;

なので、グランはクォーターパウンダーの後継ではありますが、
タイプとしては全く違っていると言っていいものなのでしょう!

クォーターパウンダーはとにかくワイルドさを求めたものに対し、
グランは日本のおけるパティの王道を追求したような感じですね!(*゚◇゚)

夜マック 倍ダブルチーズバーガー

そしてこちらが「倍ダブルチーズバーガー」となります!
パティが4枚になったことで異様な雰囲気を発していますね!

もはや上下のバンズの間がひたすら肉で占められている感じです!

まずはその味ですが・・・うん、これは変態が食べる味ですね!(●・ω・)

とにかく肉、肉肉しいものが食べたい、バンズとのバランスなどどうでもいい、
そうした肉に飢えた人からすると「倍グラン」よりもオススメ度は高いです!

「グラン」はバンズにも工夫が凝らされていて存在感があったり、
ベーコンやスライスオニオンによってアクセントもついていましたが、
こちらはいつもの貧弱なバンズに細かいオニオンが少し入って、
あとはせいぜいピクルスがちょっと入るというぐらいですから、
全体のバランスにおける肉の占める割合が高いのですよね!

肉の絶対量だけで言うなら、「倍グラン」も高かったと思いますが、
こちらは全体の割合に占める肉の分量が半端ではないのですよね!

それゆえに食べると「ほとんど肉の味」ということになります!(*゚ー゚)

でもって、マクドナルドの基本のパティって本来はパサパサで、
1枚だけでは到底満足できないタイプのものではあるのですが、
4枚も合わさるとむしろ「グラン」よりワイルドに感じられます!

なので、クォーターパウンダーにより近い印象だったのはと聞かれれば、
自分は今回は迷うことなく「倍ダブルチーズ」のほうだと答えますね!

あのクォーターパウンダーに通じるワイルドさが出ていましたし!

弱いパティも4枚合わさるとさすがの攻撃性を見せてきますよ!
なんせそこにチーズも2枚重なるということになるわけですし!

結論から言うと、スマートだけどそれなりに肉肉しさがり、
食べごたえのあるバーガーを求めるなら「倍グラン」系統を、
とにかく肉におぼれたければ「倍ダブルチーズ」をオススメします!

倍ダブルチーズのカロリーは668kcalで脂質40.7gなので、
実は先に紹介した「倍グラン」とそれほど変わりません!

なので、コストパフォーマンスならぬカロリーパフォーマンスが
意外と高い商品になっているという風に言えるかもしれないですね!

自分はもともとマクドナルドのビーフパティをガンガン増量して、
そのバージョンのバーガーを食べたいという願望があったので、
今回の「夜マック」に関しては願ったり叶ったりという感じでしたね!

また懲りずに「倍ダブルチーズ」を求めて訪問するかと思います!

とにかく肉に飢えたときは「倍ダブルチーズ」が最適ですよ!(゚x/)モキギュー

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テーマ : マクドナルド | ジャンル : グルメ

1971 炙り醤油ジャパン & 1955 スモーキーアメリカ

かなりひさしぶりにマクドナルドでバーガーを食べてきました!
マクドナルドのバーガー記事を書くのも1年4ヶ月ぶりですね!(*゚ー゚)

以前はマクドナルドの限定バーガーは頻繁に食べていて、
うちのブログで扱うことも多かったテーマなのですよね!

ただ、ここ数年はあまり本気度が高くないようなバーガーが多く、
またクォーターパウンダーパティもほとんど使われなくなったので、
限定バーガーを食べに行く機会もずいぶんと減っていたのですよね!

もともとクォーターパウンダー系のパティを大きなウリとしていた
「Big America」シリーズが好きだったということもありましたので!

ただ、今回はひさびさにクォーターパウンダー系の限定が来たので、
「これはちゃんと行かねば」と両方のバーガーを食べてきました!(`・ω・´)ゝ

1971 炙り醤油ジャパン & 1955 スモーキーアメリカ

左が「1955 スモーキーアメリカ」で、右が「1971 炙り醤油ジャパン」です!

1955年はマクドナルドの最初のフランチャイズ店ができた年で、
1971年はマクドナルドが日本に初進出した年となっています!

もともとは1940年にマクドナルド兄弟の個人店として始まりましたが、
それがフランチャイズ化して拡大が始まったのが1955年だったのですね!

1971 炙り醤油ジャパン

まずは「1971 炙り醤油ジャパン」のほうから食べてみます!

構成は上から中央に切り込みを入れたごまバンズ、トマト、
レタス、ベーコン、ビーフパティ、チェダーチーズです!

また、パティの下にはメインである炙り醤油ソースが入り、
トマトのあたりに卵が多めのマヨ風のソースが入っています!

その味ですが・・・醤油ベースのバーベキューソースですね!(●・ω・)

ソテーオニオンが入ることにより洋風を思わせる甘みが加わり、
さらに炙りによる香ばしさがバーベキューソースぽさを増幅し、
醤油系でありながら受けるイメージはむしろアメリカ的です!

なので、最初に食べたときに注文を間違えたか少し不安になりました;

日本では醤油系のバーベキューソースもけっこう見かけますしね!

商品の説明を見ると「日米の味覚の融合」と書かれてあるので、
「醤油を使いつつもアメリカ風」なのは意図的なのでしょうね!

自分としては焼いた醤油の香ばしさなどをもっと強調した
和風らしいバーガーに仕上がっているのかと思ってましたが、
そうしたわかりやすい和風っぽさはそれほど感じないですね!

また、トマトやレタス、チーズが入るといった構成についても
オーソドックスなハンバーガーらしいと言うことができますし、
「和の雰囲気を強調したハンバーガー」を意識したというよりは、
「アメリカらしいバーガーに和の要素も入れた」といった感じです!

マヨ風のまろやかなソースもそうした雰囲気を強めていますしね!(=゚ω゚)

なので、日本的な雰囲気を強く求めるとやや外れてしまいますが、
1つのハンバーガーとして見ればよくまとまっていると思います!

シンプルに「バーベキューソース風のバーガー」ととらえるといいでしょう!

1955 スモーキーアメリカ

続けて「1955 スモーキーアメリカ」のほうも食べてみました!

その味ですが・・・あー、こちらはたしかにアメリカらしいですね!(*゚◇゚)

基本的なバーガーの構成については実はあまり違わないのですよね!

ごまバンズの上側に切り込みがあるかどうかに違いはありますが、
トマト、レタス、ベーコン、ビーフパティについては同じですし!

違いは生の玉ねぎが入ることと、あとは2種類のソースだけですね!

まず食べて感じるのは、ソースの主張がそれほど強くないということです!(*・ω・)

「炙り醤油ジャパン」が完全に醤油ソースをベースに組んでいたのに対し、
こちらはまず具材の風味を中心に置いているということが伝わります!

ベーコンのスモーキーな風味、ビーフパティのワイルドな旨さと香ばしさ、
そしてそれを支える野菜と、シンプルなバーガーの旨さが基本にあります!

そしてそれがそのままアメリカらしい雰囲気をアピールしてるのですよね!

また、ソースのうちの一つはシンプルにトマトケチャップとなっているので、
これもまたベーシックなバーガーらしい旨さをちゃんとアピールしています!

もう一つはトマトソースとマヨを合わせてスモーク風味をつけたものです!

ただし、このソースによってスモーク感を表現しているというよりは、
ベーコンなどによるスモーク風味をより後押ししているといった感じです!

そしてここに入る生の玉ねぎの辛味もいいアクセントになってますね!

どちらのバーガーも向いている方向性はけっこう近かったりしますが、
ベースにある良さを上手く表現しているのはこちらという印象ですね!

ソースがなくても7~8割ぐらいは味が完成している感がありましたし!

ひさしぶりのクォーターパウンダー系の限定ということで楽しめましたが、
できれば「ジャパン」はもっと和風の色を出してほしかったところですね!

また面白そうな限定が出たときには足を運んでみようかと思います!(゚x/)モキキッ

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テーマ : マクドナルド | ジャンル : グルメ

ロコモコバーガー

マクドナルドのハワイシリーズの「ロコモコバーガー」を食べました!

今日はもともと別の記事を書こうかと思っていたのですが、
このハワイ関連の販売期間が今日までなのでこちらにしました!

最終日の今日に更新しても仕方ないと言えば仕方ないのですが;

ロコモコバーガー(包装)

「ロコモコ」はハワイの料理で、ご飯の上にハンバーグと
目玉焼きを乗せてグレイビーソースをかけて作られます!

それをバーガー風にアレンジしたということなのでしょう!(=゚ω゚)

ロコモコバーガー

構成は上から粉チーズを振ったバンズ、目玉焼き、ビーフパティ、
チーズ、2枚目のビーフパティ、レタス、バンズとなっています!

その味ですが、グレイビーソースの持つ個性がよく出ています!

酸味がやや強めで、グレイビーソースらしい肉の旨味があり、
明確な主張を持ちつつもくどくならないバランス感があります!

また、レタスのほうにもマヨネーズに近いソースがかかっています!

ところでBig Americaを追っていた人はおぼえていると思いますが、
ロコモコをモデルにしたバーガーはBig America時代にもあって、
ハワイアンバーガー」として発売されたことがあるのですよね!

ハワイアンバーガーとの違いは主に次の2点になります!

・ビーフパティがクォーターパウンダー1枚からノーマル2枚に変わった
・ベーコンがなくなった

ビーフパティの変化は最近のマクドナルドの限定の傾向と同じですね!
ここのところクォーターパウンダー系の新作は出てないですし!

価格も単品で390円となってBig America時代よりも安いので、
ベーコンの件も含めて全体的にコンパクトな形になっています!

そのためハワイアンバーガーに比べるとこじんまりとはしています!
自分としてはクォーターパウンダー系の限定がまた食べたいですが!(●・ω・)

一方でこの2点以外はバンズも含めてハワイアンバーガーと同じです!

なので、ハワイアンバーガーの味が好きだった人なら、
ボリュームについてはともかく味は気に入ると思います!

また、ハワイアンバーガーはBig Americaの中でもバランスが良く、
そういう点でも万人受けするだけの要素はちゃんとありますね!

ところで本来のロコモコにはベーコンは入らないようなので、
こちらのほうがよりロコモコに近くはなっているようです!

カロリーは595kcalで、脂質は35.7gとなっています!

ハワイアンバーガーよりはコンパクトになったとはいえ、
カロリーや脂質で見るとけっこう高かったりするのですよね!

マクドナルドって、意外にソースの完成度は高いものが多く、
今回も焼き直しとはいえその良さについては再確認できました!

あとはノーマルパティ2枚版かクォーターパウンダー版かを
注文時に選べるようにしてくれればいいのですけれどもね(´・ω・)

以前に「月見バーガー」でそういった試みがあったのですが、
そのあたりでもう少し積極的な姿勢も見せて欲しかったりします!

逆風をはね返せるだけのものをまた出してほしいですね!(゚x/)モキュン

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ロコモコバーガー
ハワイアン バーベキューポーク

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ハワイアン バーベキューポーク

ひさしぶりにマクドナルドに行ってきました!
新たに登場したハワイ系の限定バーガー目当てです!

いったいいつ以来になるのかをちょっと調べてみると、
最後の訪問が昨年の6月なので約8ヶ月ぶりですね!

Big Americaシリーズの頃はよく行っていたのですが、
その後の限定はややこじんまりしていることもあり、
以前の時期ほど惹かれなかったりもするのですよね!

それでもけっこういいと思わせてくれるものもありますし、
気になる限定があったときは足を運ぶようにはしています!(*゚◇゚)

ハワイアン バーベキューポーク(包装)

ハワイ系の第1弾は「ハワイアン バーベキューポーク」です!
3月からは「ロコモコバーガー」が登場するとのことです!

既にいくつかの店舗で先行販売されていたはずですが!

ハワイ料理であるカルアポークをモチーフとしています!

ハワイアン バーベキューポーク

構成は下からバンズ、ポークパティ、ピクルス、ほぐし豚肉、
バーベキューソース、コールスローサラダとなっています!

ピクルスの位置が合っているかどうかちょっと曖昧ですが!

またバーガーの説明にはコールスローと書かれていますが、
玉ねぎとにんじんをマヨネーズであえて作られたサラダと
キャベツが別々になっているといったほうがむしろ近いです!

その味ですが、ポークパティの存在感が意外に強いです!(●・ω・)

ごく普通のポークパティ1枚なので主張が弱いかと思いきや、
マクドナルドのポークパティとしての個性が強烈にあります!

というか、てりやきマックバーガーっぽく感じるのですよね!

ソースは明らかにてりやきとは全く違っているのですが、
ポークパティが入ることで急にてりやき風に感じられます!

ポークパティ=てりやきのイメージが強すぎるのですね!

それは今回のバーガーにとっては弱点でもあるのですが、
もう一つの主役のほぐし豚肉の特徴も関係しています!

実際のカルアポークと同様に豚肉が非常にやわらかいです!(=゚ω゚)

そのため肉々しさは控えめで、ソースの一体化した感じで
「豚肉が多いソース」のような感触を生み出しています!

なので一つのソースとして見るとなかなか面白いのですが、
主役として豚肉感がなく、それをポークパティが担うので、
ポークパティの個性がちょっと強く出すぎるのですよね!

だからソースとしては面白く、バーガーとしては少し迷う、
ちょっと不思議な立ち位置の仕上がりになっていますね!

また意外に大きな存在感を見せているのがピクルスです!(*゚ー゚)

自分はピクルスが好きなのでけっこう良かったですが、
ピクルス嫌いの人からするとこれは大変でしょうね!

その場合はピクルス抜きで注文するといいでしょう!

豚肉の存在感を高めるならやわらかすぎないほうがいいのですが、
でもそうするとカルアポークの個性からは離れてしまうという、
このあたりのバランスの取り方はけっこう難しそうですね!

だから最初から豚肉の存在感はそれほど期待しないで、
豚肉が多いバーベキューソースみたいにイメージして
食べたほうがもしかするといいのかもしれないですね!

カロリーは536kcalで、脂質は29.5gとなっています!

やっぱりハンバーガーはカロリーがけっこう高いですね!
これもちょっと足が遠のいてしまっていた理由の一つですが!

3月上旬からの「ロコモコバーガー」も食べに行く予定です!(゚x/)モキー

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BOSTON 昭和町本店 チーズ焼きハンバーグ&Hoopのイルミネーション

昭和町にあるハンバーグ専門店「BOSTON」に行ってきました!

現在は大阪に6店舗を展開しているとのことですが、
もともとはこの昭和町に1952年に開店したそうです!

この日はもともと彩々に行こうかなと思っていたのですが、
既に閉店していたのでこちらのお店へと足を運びました!

ここは以前から一度行きたいとは思っていたのですよね!

昭和町駅から地下鉄に乗る際にお店の前を通るのですが、
もうこれでもかとハンバーグを焼く香りが漂ってきますし!

何度それにつられてしまおうかと思ったかわかりません!(゚◇゚)

さて、現在では複数の店舗をかまえているこのお店ですが、
ここは歴史ある本店ということもあり店舗面積は狭めです!

1階がカウンター席で、2階がテーブル席という構成になってます!

自分が入ったときはカウンターには客が誰もいなくて、
「クリスマスなのに空いてるなぁ」と思っていたのですが、
それから間もなくしてあっという間にカウンターも満員になり、
さらに外待ちが発生するまでの繁盛ぶりを見せていました!

今回は「チーズ焼きハンバーグ 200g」と「ライス」を注文しました!

ちなみにハンバーグは300g(+200円)で注文することもできます!

また、ランチタイムは無料でセットという形になるようです!

BOSTON 昭和町本店 チーズ焼きハンバーグ

オーブンでじっくりと焼かれたハンバーグが登場しました!(●・ω・)

ナイフやフォークではなく、おはしで食べるスタイルです!
なので、ライスについてもお茶碗に入って提供されます!

手前にハンバーグ、右にコーン、その奥にはじゃがいも、
その下にもやし、ハンバーグの上にクレソンが乗ります!

左の奥に見えているのはデミグラスソースですね!
自分で好きにかけながら食べるという仕様です!

ソースはデミグラスらしい旨味をしっかりと持ちつつも、
ずっしりした感じではなくけっこうサラリとしています!

なので、ソースの味を主役にして食べさせるのではなく、
ハンバーグの肉そのものの風味を主軸に置いたうえで、
それをサポートする役割といった印象を与えてくれます!

チーズはかなりのとろとろ具合でものすごく伸びます!
最後までこのとろっとした感じが続くのがいいですね!

チーズもモッツァレラ系あたりを思わせる軽めの風味で、
こちらも肉をサポートする役割に徹している感じですね!(=゚ω゚)

主役の牛肉100%のハンバーグは牛の旨味を存分に出しつつ、
ふんわりとした肉質のやわらかさを同時に見せてくれます!

ほんとに実直でしっかりとしたハンバーグと言えますね!
ひたすら単体で食べてみたくなったりもしてきます!

また提供時はジュージューと音を立てていてかなり熱いです!

その他にも和風やきのこホワイトソース、スープハンバーグに、
ハンバーガーなどもあるので、それもまた食べてみたいですね!

その中でもスープハンバーグに特に興味がそそられます!(*゚ー゚)

Hoopのイルミネーション(2014.12.24)

そして帰りの途中にHoopのイルミネーションを撮ってきました!

ちょっとここ数年ほど規模が小さくなってしまってますね;
数年前はもっと豪華なイルミネーションが見られたのですが!

それでも阿倍野・天王寺周辺としては重要なスポットですし、
これからもきれいなイルミネーションで楽しませてほしいですね!(゚x/)モキリッ

お店の住所と地図 大阪府大阪市阿倍野区阪南町1丁目50-4

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フランスバーガー チキンコルドンブルー & イタリアンリゾットボール

ジャパンバーガーに続いてフランスバーガーも食べてきました!
今回は一緒にイタリアンリゾットボールも食べています!

フランスバーガー チキンコルドンブルー

イタリアンリゾットボールは提供に5分ほどかかるので、
先に提供されたフランスバーガーのほうから食べてみます!(*゚ー゚)

フランス料理のコルドンブルーをイメージしたバーガーで、
コルドンブルーは鶏や仔牛の肉にハムやチーズをはさみ、
それを揚げることによって作る料理ということです!

なので、本来は鶏・ハム・チーズが一体となるわけですが、
このバーガーではそこまでせずに中央にチキンパティをはさみ、
その上にカマンベールチーズソース、下にハム3枚を入れ、
それをソフトフランスパンのバンズではさんでいます!

要するにチキンコルドンブルーを構成する3つの要素を
分けることによって作り上げたバーガーと言えますね!

基本的にはバンズを含めたその4つの要素だけなので、
構成としては他のバーガーよりもシンプルと言えます!

また、ハムはスモークをしないフランス風のものだそうです!
その分だけ風味もより軽い感じになっているのでしょうね!(●・ω・)

その味ですが・・・おっ、これはかなり好みに合いますね!

チキンパティは胸肉を使ったかなりさっぱりしたもので、
単体で食べるとややパサついた印象になりそうですが、
カマンベールソースとの相性では逆によく合っています!

今回のポイントであるカマンベールソースは量も多く、
くどくなくチーズの旨味がダイレクトに味わえるので、
チキンそのものの主張が弱い胸肉で正解と言えそうです!

胸肉パティとハムというあっさりした素材の組み合わせを
この濃厚なカマンベールソースが引き立ててくれています!

なので、あっさりしつつも満足度が非常に高いです!

また、ソフトフランス風のバンズもよく合ってます!
全体的にチーズソースとの相性が光ってますね!(`・ω・)

構成に無駄がなく、カマンベールソースを軸に据えて
それに合うようにまとめられている点が非常に面白く、
かつこれまでにないスタイルなのはポイントが高いです!

これまでの4つのバーガーの中でこれが一番好きですね!
次いでブラジル、ジャパン、ドイツといった感じです!

カロリーは476kcalで、脂質は19.1gとなっています!
チキンパティのおかげでカロリーはやや低めですね!

イタリアンリゾットボール

続けてこちらはイタリアンリゾットボールです!
イカスミ風味とトマト風味の2つが入っています!

イカスミ風味とトマト風味のそれぞれのリゾットに
チーズを包み、パン粉をつけて揚げたものですね!

なので、食べると中からチーズソースが出てきます!

中のリゾットはリゾットらしくお米に軽く芯が残り、
そのままでもちゃんとリゾットとして成立してます!

2個で約200円と価格的には安いとは言いがたいですが、
中のチーズソースなど、そこそこ満足感はありますね!

カロリーは2個で165kcal、脂質は8.0gとなっています!

フランスバーガーは自分の中ではかなり当たりだったので、
これは販売期間中にあと一度くらいは食べに行きたいですね!

クリーミーなチーズソースが好きというのもありますけども!(゚x/)モキュルン

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ジャパンバーガー ビーフメンチ

マクドナルドの限定「ジャパンバーガー」を食べました!

少し前まではブラジルとドイツのバーガーでしたが、
今は日本とフランスのバーガーが販売されています!(*゚◇゚)

ジャパンバーガー ビーフメンチ(包装)

この「ジャパンバーガー」はメンチカツが入っています!

たしかにメンチカツは日本特有の料理だそうですが、
日本的な雰囲気かというと不思議な感じもしますね!

ジャパンバーガー ビーフメンチ

構成は上からサッカーボール風のバンズ、キャベツ、
特製ソース、ビーフメンチカツの順となっています!

メンチカツはビーフとオニオンがメインとなっていて、
そこにチーズを入れることでコクを出してるようです!

このメンチカツ、なかなかがっしりとしていますね!
形も崩れないですし、大きさもなかなかのものです!

ところで全体の構成が「とんかつバーガー」に似てますね!(●・ω・)

キャベツが入る点やすりおろし野菜などを使ったソースと、
主役のメンチカツ以外はけっこう共通性を持っています!

「とんかつバーガー」は最近では成功作と言えますし、
それを応用したのはバランスを考えれば正解ですね!

特にすりおろし野菜を使ったソースはフレッシュ感があり、
またほどよいフルーティーさもあって完成度は高いです!

一方で「とんかつバーガー」に似ている点が多いため、
新しい驚きや意外性という面ではやや弱さがあります!

そのかわりレギュラー化されても不思議ではないような
そういう安定感を感じさせる仕上がりではありますね!

限定なのにどことなく定番ぽさを感じさせるバーガーです!(*゚ー゚)

ビーフメンチカツが使われてるのでよりジューシーさが強く、
「とんかつバーガー」よりまったりした感覚が強いですが!

カロリーは554kcalで、脂質は25.9gとなっています!

完成度という点ではかなりしっかりしているので、
限定の中でも安心度は高いほうと言えそうです!

フレッシュなソースもなかなかポイントが高いですし!

ところでメインをあえてメンチカツにしてきたのは、
おそらく「カツ」の言葉を入れる狙いなのでしょうね!

そうすると最もベタなのは「とんかつ」になりますが、
「とんかつバーガー」はつい最近出したばかりなので、
「メンチカツ」を選んだということかもしれません!

残るフランスバーガーも近いうちに食べたいと思います!(゚x/)モキュルル

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