デッカルチェ 生キャラメル&プリン

なんと昨年11月以来のアイスクリーム記事になります!(゚x/)モキュッ!

デッカルチェの新作である「生キャラメル&プリン」です!
思えばこのブログ最初のアイス記事もデッカルチェでした!

「生キャラメル&プリン」ということで、
「デッカルチェ プリン」とけっこうかぶりますが、
以前からあったプリンがなくなったわけではないです!

デッカルチェ 生キャラメル&プリン

上にかかっているのはカラメルトッピングシュガーで、
まん中に乗っかっているのが生キャラメルですね!

アイスは上がホイップクリーム風味のミルクアイスで、
下がカスタード風味アイスなのはプリンと同じです!

ミルクアイスは生クリーム風味がしっかりしていておいしいですし、
下のカスタードアイスも従来のデッカルチェ・プリンと比べて
カスタードプリンらしさがあって、よりおいしくなっています!

そして主役の生キャラメルですが、これがしっかり存在感があります!
ミルクアイスやカスタードアイスの部分に
生キャラメルを少しつけて食べるだけでも
その風味がしっかりとあって実においしいです!

この生キャラメルの甘さと風味がかなり強いので、
それに合うように他の部分の甘さは控えめですね!
生キャラメルの入ったアイスは甘くなりすぎることもありますが、
そのあたりのバランスを整えているのはポイントが高いです!(`・ω・´)

また、カラメルトッピングシュガーも脇役に回っていて、
それほど強い甘さや存在感を見せる感じにはなっていません!

というか、これは全体のバランスだけでなく、
コストの関係もあったんだろうなぁとも思います!

ミルクアイスとカスタードアイスがデッカルチェ・プリンとほぼ同じなので、
生キャラメルを入れると明らかにコストが上がってしまうのですよね。
そこで上手くコストを抑えつつカラメルを使うために、
トッピングシュガーという方式を考えたのでしょう!

カラメルとしての存在感はデッカルチェ・プリンが上ですが、
こういった工夫が生かされているのも評価したいですね!(*゚ー゚)

デッカルチェはいわゆる正統派とは違いますが、
アイデアの利かせ方が上手いといつも感じさせられます!
限られた範囲の中でサイズ、コスト、見た目、味を
全て整えているというのは実にみごとですよね!

デッカルチェにはこれからも期待です!(*・ω・)

【関連記事】
デッカルチェ プリン
デッカルチェ 苺のショートケーキ
デッカルチェ チョコレート
デッカルチェ ティラミス
スポンサーサイト



すぱいだぁ麺 SPIDER-MEN

USJのみで販売されているカップ麺です!
スパイダーマンを文字ってすぱいだぁ麺となっています!
USJに行って買ったわけではなく、いただきものです!

すぱいだぁ麺(ふた)

USJ限定商品の中でもとりわけ人気が高いそうです!
特徴はスパイダーマンのなるとが入っていることと、
スパイダー→クモの足の数→8本 にちなんで
8種類のスパイスが入っていることのようです!

でもって「スパイスだぁ」と「スパイダー」もかかっています!

すぱいだぁ麺(中身)

製造は日清ということで味の安心感はかなり高いです!
けっこう意外なことにカップヌードル路線ではないのですよね。
スパイダーマンというとアメリカですし、
カップヌードル的なスタイルなのかと思いきや、
むしろずいぶんと正統派なラーメンっぽいのです!

具はねぎ・メンマ・コーン、豚肉とスパイダーマンなるとです!

すぱいだぁ麺(できあがり)

見てのとおり、カップヌードルのような幅広で
やや薄っぺらい感じのする麺ではないのですね。
プリッとした食感の細麺で日清の縦型カップとしては珍しいです!

主役でもあるスパイダーマンなるとも
数がケチられてなくて十分に楽しめます!
ちなみになるとの黒い部分はイカスミ色素だそうです!

スープの風味はかなり正統派なあっさり醤油ラーメンですね!
原材料を見たところチキンスープは入ってないようで、
濁らないようにダシをとった野菜+豚系のスープのようです!

そしてもう1つのアピールポイントのスパイスですが、
それほど目立たずエスニックっぽさは特にないです!

ただ白コショウ、黒コショウ、ガーリック、しょうがなどは感じますね!
他の4種類はちょっと自分には判別ができませんでした(´∇`;

でも、このコショウ+ほどよいにんにく+しょうがの
あっさりした醤油ラーメンというと東京ラーメンぽいですよね。
大阪のUSJで東京を思わせるラーメンというのも面白いですが!

いずれにしても全体的な完成度はなかなか高く、
しかも万人受けする味なのでおみやげには非常に向いてますね!
USJのおみやげとして人気が高いのもうなずけます!(*゚◇゚)

Powered by FC2 Blog
/ ある事件の記録ブログ版
Copyright © He can eat anything but himself! All Rights Reserved.