MILKチキンラーメン ビッグ

11/30発売「MILKチキンラーメン ビッグ」を食べました!

このカップ麺は発売された週に紹介する予定だったのですが、
体調を崩したこともあって時機を逸してしまったのですよね;

かといって、年を越すまで放置しておくわけにもいかないので、
何とか年内に滑り込みという形で紹介することにいたしました!

まだ普通にスーパーやコンビニで見かけることができますしね!(●・ω・)

MILKチキンラーメン ビッグ

冬らしくミルクを合わせたチキンラーメンとしての登場です!

ずいぶん前に一度ミルク系のチキンラーメンを紹介していますが、
さすがに4年半も前の話となると記憶もあまり定かではありません;

MILKチキンラーメン ビッグ(内容物)

ここ最近は必ず袋麺でのアレンジの方法が載せられていますね!
袋麺との相乗効果をはかろうとしていることが強くうかがえます!

お湯の一部を牛乳にするだけなのでアレンジも簡単ですしね!

MILKチキンラーメン ビッグ(できあがり)

たしかにいつもよりもちょっと白濁したスープになってますね!

ということで食べてみますが・・・あれ、普通にチキンラーメンですね!(=゚ω゚)

心なしかまろやかな風味になってると感じられなくもないですが、
食べ始めの印象はほぼチキンラーメンそのものといった感じです!

スープだけを飲むとそのまろやかさも少し感じられるのですが!

そう思っていると、食べ進めるうちに少しずつ変化が出てきます!
というのも、食べ進めるほどにミルクを強く感じてくるのですよね!

どうもこの変化は麺の持っている風味の抜け具合が影響しているようです!

自分の場合はチキンラーメンはやや早めに食べ始めるクセが影響して、
食べ始めの頃は麺の持つ鶏ガラ風味がけっこう強めに残っているため、
スープのほうの軽めのミルク風味の効果があまり出なかったのですよね!

それが食べ進めるうちに、麺の風味がスープのほうへと抜けて行き、
スープの持っているミルク感がより伝わるようになってきたわけです!

とすると、このスープの持っているミルク感を楽しむのであれば、
規定時間より早く食べ始めるのは避けたほうがいいと言えますね!

食べ始めるタイミング次第で全体の印象が大きく変わってきますし!(*゚◇゚)

そしてもう一つの特徴となっているブラックペッパーですが、
これは普通に食べているとそれほど強くは感じないですね!

ただ、ブラックペッパーが底にたまりがちということもあって、
最後の最後に急にその主張が強くアピールされてきたりもしますが!

粗挽きのブラックペッパーはどうしても沈んでしまいがちなので、
普通のテーブル胡椒などを入れたほうが胡椒感は出そうですね!

麺に関してはいつものチキンラーメンと全く変わりないです!

原材料も「チキンラーメンどんぶり」と全く同じになってますし、
ミルクなどの風味を麺につけたりなどはされていないようです!

スープの原材料は乳等を主要原料とする食品、糖類、豚脂、香辛料です!

ミルクを中心に少し豚脂を加えたという形のようですね!
最後の香辛料は後入れのブラックペッパーのことでしょう!

麺の量は85gで、カロリーは436kcalとなっています!
脂質は15.1gで、いつもながら麺の量に比べると少なめですね!

具は鶏肉、キャベツ、コーン、にんじん、玉ねぎです!
写真では玉ねぎが鶏肉とほぼ同化してしまってますが!

メインは鶏肉ですが、ちょっと一つ一つが小さめになってて、
もう少し大ぶりだったらと感じさせるところもありましたね!

ミルク系ということで、コーンはなかなか合っていますが、
キャベツとともに量がちょっと少なめではありましたね!

にんじんと玉ねぎに関してはおまけといったような感じです;

具に関しては全体的にもう少しボリュームが欲しかったです!(*゚ー゚)

ノーマル版との違いはミルクの存在に尽きると言える内容なので、
とにかく早く食べ始めないようにしてミルクを生かすのが鍵ですね!

ブラックペッパーに関しては最初に全部かけてしまうよりも、
時折かけながら食べたほうがより効果を生かせそうですね!

最初にかけるとまぜてるうちに全部底に沈みますからね;

食べ方次第で印象が大きく変わりそうなチキンラーメンでした!(゚x/)モッキュンヌ

【関連記事】
チキンラーメン 総合メニュー
スポンサーサイト



にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

フレンチヌードル

11月中旬に発売された日清「フレンチヌードル」を食べました!
イオンとその系列店のみで販売されているカップ麺ですね!

日清はイオン向けにこういった洋風カップ麺を定期的に出しますね!

以前の「ニューヨーク トマトクラムチャウダーヌードル」が非常に良く、
また他の洋風カップ麺も総じてクオリティが高い印象があります!

フレンチヌードル

今回は「ビスク」という料理をベースにして作られているようです!

海老などの甲殻類のペーストをもとに作られるフランスのスープで、
クリームが加えられることでまろやかさも持ち合わせているようです!(*゚ー゚)

フレンチヌードル(内容物)

あえて具材をこちらに寄せて撮ったのですが、量がやや少なめですね!

日清の縦型カップ麺というと、具が多めな印象があるのですが、
どうもこのイオン向けの洋風シリーズはちょっと少ないようです!

フレンチヌードル(できあがり)

やはり日清の縦型カップ麺としては具が少なめではありますね!

まずはスープですが・・・うん、海老の旨味はしっかりとしますね!(●・ω・)

トマトベースのスープにオニオンの香味を強めに効かせたうえで、
海老の旨味を加え、そこにクリーミーなコクもプラスされています!

また、軽めではあるもののスープにとろみもつけられていますね!

海老の効いたトマトスープとしてきっちりとした旨さがありますが、
量が多いためか、中盤あたりからちょっと単調さも出てきますね!

決してスープそのものが弱いというわけではないのですが、
何かあと一つアクセントとなるものが加えられているか、
具や麺とのバランス次第で印象が変わりそうなのですが、
スープが全体の中でやや生かしきれていない感もあります!

海老の旨味はしっかりあるだけにどこかもったいなくもありますね!
量が多いだけに、何かカギになる刺激があったほうがいいのかもですね!(=゚ω゚)

スープの原材料は糖類、豚脂、小麦粉、でん粉、乳等を主要原料とする食品、
クリーミングパウダー、魚介調味油、玉ねぎ、オニオンパウダー、
えびパウダー、トマトパウダーといった組み合わせになっています!

こうして見ると、動物系の要素は豚脂のみとなっていますね!
その点は「カップヌードルカレー」も同様だったりしますが!

原材料でもクリーム系、オニオン、海老、トマトの4者が目立ちますね!

麺はかなり細めで断面の丸いプリッとした食感の油揚げ麺です!
カップヌードルなどで使われているヌードル麺とは全然違いますね!

おそらく「トマトクラムチャウダーヌードル」と同様の麺ですが、
クラムチャウダーヌードルでは明らかにスープが強かったのに対し、
こちらはむしろスープ以上に麺のほうが目立つ感じになってますね!

とはいえ、この麺自体はむしろ主張が弱いタイプの麺にあたるので、
スープのほうの主張の強さに差があると解釈したほうがよさそうです!

クラムチャウダーヌードルはとにかく貝が強く効いていましたが、
こちらは海老を効かせながらもそこまで強烈なものではないので、
スープとなじみやすいヌードル麺のほうが良かったのかもですね!

スープのなじみ具合次第では違う印象になった可能性もありますし!(*゚◇゚)

麺の量は85gで、カロリーは501kcalとけっこう高めです!
脂質も20.7gと、油脂感の強さの割りに数字は高めですね!

85gというと、カップヌードルの1.5倍にほぼ近い量ですしね!

具は海老、フライドポテト、トマトブロックとなっています!

フライドポテトはカップヌードルカレーなどと似た感じで、
安定感のあるホクホクとした食感と風味を楽しめます!

海老はカップヌードルなどに比べるとやや小ぶりなサイズで、
味はしっかりしているものの食べごたえはちょっと劣りますね!

どうもこのシリーズは具材にかけるコストが抑えめなようですね!

トマトブロックは非常にやわらかく、具材の一つというよりは、
むしろ食べているうちにスープに溶けて一体化する感じですね!

完全にくずれるわけではないので、具としての効果もありますが!

スープだけに目をやると、それなりに上手く構成されてはいるのですが、
麺の量が多く、なおかつ麺とスープのなじみがそこまでよくないことや、
具が少なめなことが手伝ってか全体のバランスにはやや弱さが見えますね!

イオン向けの洋風カップ麺はいつも高い完成度を誇っているだけに、
今回はその中ではあと一歩頑張ってほしかったという感もあります!

麺とのなじみをよくするためにあえて長めに待つといいかもです!(゚x/)モキュール

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

Powered by FC2 Blog
/ ある事件の記録ブログ版
Copyright © He can eat anything but himself! All Rights Reserved.