1/30発売 味の殿堂 激辛SEAFOODキムチラーメン

1/30発売の日清「味の殿堂 激辛SEAFOODキムチラーメン」を食べました!
「味の殿堂」シリーズということで、ドンキと日清の共同開発商品ですね!

発売日が本当に1/30なのかはちょっと確証がないのですが、
ドンキに並び始めたのが今週なので最近の発売ではあるようです!

1/30発売 味の殿堂 激辛SEAFOODキムチラーメン

シーフード+キムチというと「カップヌードル」でもおなじみで、
レッドシーフード」やこの前に出た「香辣海鮮味」もそうでしたね!

そう考えるとちょっとありきたりなフレーバーにも思えますが、
逆に言えば安心感のある商品ということもできそうですね!

価格帯も100円ぐらいなので、非常に手に取りやすいですしね!(*゚ー゚)

1/30発売 味の殿堂 激辛SEAFOODキムチラーメン(内容物)

おおっ! この具の充実度はちょっと驚くものがありますよ!
これは「カップヌードル」シリーズと比べても明らかに具が多いです!

しかも奥に写っている麺を見てみるとヌードル麺ではないですね!
どうも単なる「カップヌードル」の流用的商品ではないようです!

1/30発売 味の殿堂 激辛SEAFOODキムチラーメン(できあがり)

いやぁ、この白菜キムチの量には度肝を抜かれてしまいましたね!
100円を少し超える程度の価格でこの量はそうそうないですよ!

まずはスープですが・・・おぉ、こちらもよくできてるではないですか!(●・ω・)

「レッドシーフードヌードル」などとは共通性もいくつかありますが、
トータルとして見れば決して亜流のスープにはなっていないですね!

「シーフードヌードル」系と同様にイカの旨味が強めではありますが、
それ以外に魚醤の風味が強いので魚介系の旨味に力強さがあります!

また、キムチはもともと魚介系の素材で味付けされることもあり、
キムチの風味と魚醤の風味が相乗効果を見せてくれているのですよね!

キムチの風味は「レッドシーフード」などよりも遥かに強いですし、
キムチと魚介系の2つがきちっとリンクする味わいとなってますね!

そして辛さですが、「激辛」と呼ぶにはいくぶん控えめですが、
「レッドシーフード」などに比べればずいぶんと辛さは強いです!

そしてもう一つの大きな違いは乳製品の風味がないという点ですね!(=゚ω゚)

「シーフードヌードル」は軽めに効いた乳製品が大きなポイントで、
これがシーフードの持つ一定のクセを緩和してくれていますが、
こちらは乳製品の風味がないのでシーフードの風味がより前面に出て、
そのちょっとしたクセの部分まで楽しめるスープとなっています!

なので、こちらのほうが全般的にワイルドな印象を持たせてくれますね!

スープの原材料はポークエキス、糖類、香辛料、魚醤、豚脂、
香味調味料、食塩、いかパウダー、香味油、酵母エキスです!

ポークエキスを軸にするあたりは「シーフードヌードル」と同じくですが、
香辛料や魚醤が前半に来ているのはこの商品の大きな特徴と言えますね!

麺は中細ぐらいの太さのノーマルなラーメン風の麺となってます!

商品名が「ヌードル」ではなく「ラーメン」だったのは、
この麺の違いを示唆するという意味もあったのでしょうね!

「カップヌードル」との最大の違いはこの麺とも言えますし!(*゚◇゚)

細めで主張が控えめな麺なのでスープに勝つことは全くなく、
カップヌードルなどと同様にスープによくなじんでいますね!

スープに明確な特徴があるのでスープ勝ちなぐらいでちょうど良く、
スープを生かす麺になってくれているのはなかなかいいですね!

麺量は60gで、カロリーは325kcalとなっています!
脂質は12.9gで、どちらかといえば低めの数字となってます!

麺量は「シーフードヌードル」と全く同じなので不足感はなく、
カロリーもほぼ同じなので、これもまた受け入れやすい点ですね!

具材は白菜キムチ、いか、ねぎという組み合わせとなっています!

卵などの他の具材を省いたのが最大の特徴と言っていいでしょう!
そうすることで白菜キムチにコストを一気に振り分けたのですね!

こうした思い切った構成は共同開発商品ならではと言えそうです!

イカは「シーフードヌードル」などと同様で量もそこそこあり、
ちゃんとシーフードを楽しめるラーメンとして成立しています!

そして白菜キムチですが・・・これはほんとびっくりする量ですね!(`・ω・´)

量もさることながらキムチとしての風味もしっかりしていて、
なおかつシャキシャキとした食感もきっちりと楽しめます!

この大量の白菜キムチを食べられるだけでも価値がありますね!

シーフード+キムチと一見カップヌードルシリーズぽい内容ながら、
魚醤を強めに効かせることでシーフードとキムチを上手くまとめあげ、
さらに具も白菜キムチをどっさり入れることで特徴を打ち立てるなど、
ドンキ専売らしいとがった個性を見せてくれる一杯となってました!

味だけでなくコストパフォーマンスの高さも光る一杯でした!(゚x/)モッキルルー

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