綿麺 13周年! つけ麺 大+スープ割り

綿麺の13周年を祝いに開店記念日の2月2日に訪問してきました!

この日はもともと別の予定があったので3日に訪問する予定でしたが、
ちょうど運良くその予定がなくなったので開店記念日に訪問できました!

もちろん今年も例年のようにお祝いのためにお花を持っていきました!(●・ω・)

綿麺 13周年! つけ麺 大

ということで、今回はひさしぶりに「つけ麺」を注文いたしました!
夜営業限定で復活したスープ割りを楽しむという狙いもありましたし!

ところで調べてみたらつけ麺を食べるのは1年ぶりだったのですね;

もともと昨年12月につけ麺を食べに行きたいと思ってましたが、
年末の予定が立て込んでいて行くことができなかったのですよね;

また、昨年は「太刀天丼」や「ベーコンライス」などの
新しいサイドメニューを狙って訪問することが多かったので、
いつもつけ麺ではなくラーメンを注文していたのですよね!

というのも、つけ麺のほうが圧倒的に麺量が多くなっているので、
サイド狙いのときはラーメンでないとお腹に入らないのですよね!

黒みがかった全粒粉麺にたくさんのレアチャーシューが乗り、
瑞々しい白ねぎとかいわれ、そして味玉が乗る形は健在です!

しかしこれだけ大ぶりのレアチャーシューが10枚とは贅沢ですね!
記事を書くために改めて数えてみるとその多さにびっくりします!

今ではレアチャーシューは非常に多くのお店が出していますが、
やはり自分の原点でありNo.1なのは綿麺のレアチャーですね!

これは今後何年経っても揺らぐことがないだろうと思います!

レアチャーならではのしっとり感がありながらも実にやわらか、
さっぱり感、絶妙な味付け、クセのなさ、そのどれを取っても、
自分にとってのレアチャーの理想形そのものと言えますからね!

でもって、つけ麺のつけ汁との相性も実にいいのですよね!(*゚ー゚)

もちろんそのまま食べてもよし、つけ汁に少しつけてもよしと、
ちゃんとこのつけ麺に合うように作られているのがよくわかります!

綿麺 13周年! つけ麺 大(つけ汁のアップ)

そしてつけ汁ですが・・・むむっ、香りにいつもと微妙な違いがあります!(`・ω・´)

つけ汁の香りをかいだときに、ふわっと燻製の香りがしたのですよね!

とはいえ、決して燻製を強く効かせたような香りというわけではなく、
奥のほうでごくふんわりと隠し味的にそうした香りを感じるのです!

食べているときも決して前面にどんどん出てくるわけではないので、
「錯覚だったのかな」とも思いましたが、その答えは少し後で出ました!

そしてつけ汁の風味ですが・・・おっと、こちらも変化が出てますよ!(*゚◇゚)

真っ先に感じたのは魚介の旨味の力強さが増している点でしたが、
全体のバランスが魚介優位になっているのとは違うのですよね!

魚介の旨味の力強さが高まると同時に、豚骨の持つコクであったり、
油脂による厚みなどがそれぞれ何段階か高まっている感じなのですよね!

力で押すのではなく、それぞれの旨さの調和を中心に据えるという、
綿麺のつけ汁の根幹は維持しつつ、各素材の旨味により厚みを持たせた、
そうしたブラッシュアップが今回のつけ汁からは強く感じましたね!

また、そうしたこともあってタレの醤油感がいくぶん後ろに下がって、
よりスープの持つ旨味やコクへと主軸が移ったような印象でしたね!

ここ何回かのレギュラーのつけ麺の中でも最も満足度が高かったです!

ドロ系とは全く違う形で、旨味とコクの重厚感をじっくり堪能させる、
それでいて調和は高く、また新たな地平に到達したことが伝わりましたね!

やはりお店の看板のメニューだけあって日々研鑽を重ねているのですね!

そしてつけ汁の具材もちょっとした変化が見られたのですよね!

いつもはダイス状のバラチャーシューとねぎという形でしたが、
今回は薄切りのバラチャーシューも1つ入っていたのですよね!

そして今回つけ汁の底のあたりに見慣れない具材があったのですよね!

脂身の少ない薄切りの肉が底のほうに2枚ほどあったのですが、
それを食べてみると明らかに燻製の香りが感じられたのですよね!

なるほど、ほんのりと感じた燻製の香りのもとはこれだったのですね!

昨年の後半あたりから綿麺の大きな武器として台頭してきた燻製は、
レギュラーメニューの中にも隠し味的に生かされていたようです!

綿麺 13周年! つけ麺 大(麺のアップ)

そしてこちらの全粒粉麺ですが・・・これもおそらく進化してますね!(=゚ω゚)

昨年の段階ですでに厚みのあるタイプの形状になっていましたが、
風味・食感ともにより力強さが増したように感じられたのですよね!

むちっとした食感を楽しむことができるという点は健在なのですが、
今回はよりハリのある食感へとシフトしているような印象でしたね!

そして何より印象的だったのは、香りがよりグレードアップした点です!

麺を口に入れた瞬間に全粒粉麺特有の強い香りがふっと広がってくる、
そういう感覚がこれまでよりも明らかに強く感じられたのですよね!

今回はつけ汁を構成する各要素の風味がより強められていたことから、
麺もそれに負けない風味を持つように再構成されたのではないですかね!

これまで以上に「これぞ全粒粉麺」と言わしめる麺になっています!

いやはや、これまで何度も食べているレギュラーメニューだから、
書くことがそれほどないかと思っていたらとんでもない間違いですね!(*・ω・)

綿麺 13周年! つけ麺 大(スープ割り)

そして今回は夜営業のみのセルフ方式のスープ割りも楽しみました!
昼営業ではスープ割りは行っていないので注意が必要です!

綿麺というと、長くスープ割りは行わない方針としていたので、
スープ割りができるようになったことを驚く人も多いと思いますが、
自分からするとスープ割りは「懐かしい」というイメージなのですよね!

自分が訪問し始めた頃はまだ普通にスープ割りがあったのですよね!(*゚ー゚)

そして当時楽しんでいたスープ割りが非常においしくて、
それを再び味わえるという楽しみが大きかったですね!

初期の訪問の頃からぐるっと一回りしてきたような気持ちになりました!

綿麺 13周年! お祝いの花

そしてこの日持って行ったお花はこんなふうにお店に飾られています!
自分だけでなくいろんな人から贈られたお花もいっぱい飾られています!

自分はいつも買った花束にメッセージカードを添えてそのまま渡すのですが、
それをこうして女将さんが毎年きれいにアレンジしてくれるのですよね!

この女将さんのギュッと詰めた感じのアレンジがすごくいいのですよね!

きっと来週のフライデーナイトでも元気に咲いてくれているものと思います!

そして今回もご主人と女将さんから素晴らしいプレゼントをいただきました!
1ファンでありながら、いつもよくしてくれてお2人には感謝で一杯です!

もちろんこれからも限定にレギュラーとビシビシ通ってまいります!(゚x/)モキリリリッ

[メニュー]
綿麺 券売機(2016年12月)

お店の住所と地図 大阪府松原市松ヶ丘3丁目6-15

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1/30発売 麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん

1/30発売の寿がきや「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」を食べました!

「辛辛魚」を食べるのはなんと7年ぶりになるのですよね!
自分でもまさかここまで期間が空いてるとは思いませんでした!

1/30発売 麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん

かといって、「辛辛魚」が嫌いだったとかいう理由は全くなく、
単に一度食べているので食指が動かなかっただけなのですよね;

どうしても同じカップ麺を2回記事にするのはおっくうになりますし;

単純に自分の辛さ耐性で言えば問題ないレベルの辛さですし、
7年前と比べても安定した人気を得るようになっているので、
ひさしぶりに紹介してみようと思って購入してきました!

ただ・・・困ったことに胃腸風邪がやっと治ったタイミングなのですよね(;゚ω゚)

舌は平気でも、この「辛辛魚」で一度はお腹は壊れるでしょうし、
ヨーグルトと整腸剤を横に置いたうえで食べてみようと思います!

1/30発売 麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん(内容物)

内容物はかやく入り粉末スープ、液体スープ、後入れ粉末スープです!
7年前は海苔が入ってましたが、現在ではそうしたものはありません!

とにかくシンプルに魚粉+唐辛子粉末に力が置かれているようですね!

この「辛辛魚」ってカップ麺としてのほうが有名になってますが、
本来は「麺処井の庄」で提供されているラーメンなのですよね!

だから、お店のラーメンの再現カップ麺にもあたるわけですね!

1/30発売 麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん(できあがり)

この唐辛子+魚粉の山を見ると「辛辛魚」という感じがしますね!

まずはスープですが・・・あぁ、これは人気の理由がわかりますね!(●・ω・)

唐辛子+魚粉の山を溶かす前でもスープは十分においしいですね!

やはり大きなポイントはベースの豚骨がしっかりしている点ですね!

唐辛子+魚粉だけでもおおよそスープの味は固まってくれますが、
土台がしっかりしているかどうかは全体に大きく影響しますね!

スープを飲んでみると豚骨のまったりとしたコクが十分にあって、
なおかつ動物油脂による厚みもほどよく効かされていますし、
これがあるので辛さだけが目立つ感じにならないのですよね!

魚粉はかなり量が多いので、魚介系の旨さも強烈にやってきますが、
これもベースの豚骨がしっかりしてるので過剰に感じないのですよね!

食べていて前面に出てくるのは辛さと魚介の2つではありますが、
最も重要な役割を果たしているのは豚骨と言ってもいいかもです!

そして辛さですが、自分が警戒していたレベルと比べれば低いですね!(*゚◇゚)

食べていて途中できつくなってくるといったことは全くないですし、
スープの良さも相まってつい飲み干してしまいたくなりましたからね!

ただ、お腹の調子を考慮して飲むのは全体の1/3ぐらいにしましたが!

もっともこれはあくまで辛さ耐性がそこそこある人間の感想なので、
辛いものがあまり得意でない人は避けたほうがいいのは間違いないです!

ですが、決して辛さだけを目立たせたラーメンというわけではないので、
「辛いけどおいしい」と思わせる力は非常に強いものを持っていますね!

固定ファンがたくさんいるもの十分にうなずくことができるスープです!

スープの原材料はしょうゆ、ポークエキス、動物油脂、唐辛子、糖類、香味油、
粉末かつお節、チキンエキス、デキストリン、ポーク調味油、食塩、ポークパウダー、
ローストしょうゆ調味液、ガーリックペースト、香辛料となっています!

豚系、動物油脂、唐辛子、かつお節の4つが大きな地位を占めてますね!

また「ローストしょうゆ調味液」なども醤油ダレの香ばしさを高め、
深みのある風味を演出するという点で大きく貢献してくれてますね!

麺は全粒粉の5%練り込んだ太めのノンフライ麺となっています!

商品説明で「今回は、めんを食べ応えのある全粒粉配合めんに改良」とあるので、
今年から新たに麺に全粒粉を練り込むというスタイルになったのかと思いきや、
昨年は入ってなかったものの一昨年以前はもともと全粒粉麺だったようですね!

ただ、昨年に全粒粉がカットされるという変更があったところから、
新たに5%配合するという方式に戻ったのは評価できる点でしょうね!

寿がきやの麺というと、どの商品でも同じような感じだったりしますが、
これは一般の麺に比べると太めで厚みもあり、食感もしっかりしてます!

なので、標準の4分よりもやや長めに待ってみてもいいかもしれません!(*゚ー゚)

全粒粉を練り込んでいることの恩恵はそこまでわかりませんが、
もともと辛さ、風味ともに非常に主張の強いスープなだけに、
麺がスープに埋没しないようにする点で貢献してるのでしょうね!

麺の量は75gで、カロリーは492kcalとなっています!
脂質は18.6gで、昨年に比べるとこちらもやや増えています!

そのため豚系の主張もおそらくは昨年より強いのでしょうね!

具材はかやく入り粉末スープに入っているねぎだけです!
ただ、そのねぎも意外と粒が大きくちゃんと存在感はありますね!

もちろんそれでも具材が充実しているとはとても言い難いですが、
その分だけスープにかけているコストが伝わるので気になりません!

土台をきっちりと固める豚骨スープにそれを支える動物油脂、
そしてその上で縦横無尽に暴れる唐辛子と魚粉という構成は
現在における激辛系ラーメンの一つの基本とも呼べるもので、
味・辛さともにカップ麺としては極めて高水準にありますね!

ひさびさに食べることでそのクオリティを再確認できました!

激辛系&魚介の強いスープが好きな人には間違いなくオススメですね!(゚x/)モッキルー

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