綿麺 14周年! つけ麺 大+スープ割り

今年の2月2日に14周年を迎えた綿麺に行ってまいりました!
いつもこの時期には花束を持参して訪問することにしています!

今週は開店記念日が金曜日ということで行きやすかったですね!
どうしても綿麺=金曜日というイメージがついていますので!

さて、今日の記事は思い出話も含めつつのんびり行こうと思います!(=゚ω゚)

まず最近の話としては、これまで第2・4金曜日に開催されていた
フライデーナイトと呼ばれる限定メニューの日が終了することと、
夜営業の休みの日が増えるなどの変更があったことがあげられます!

このニュースを聞いたのは日曜日でそのときは驚きが最初に来ましたが、
今は事情も把握できてますし、10年20年という長いスパンで考えれば、
間違いなく今の段階で必要な判断だったと思えるものですからね!

いつか次のステップを踏むために、いったん休養する必要がある、
そういった前向きな意味のある終了というふうにも言えますからね!

無理に続けていればどこかで違う破綻を迎えたかもしれませんし、
そうしたことを考えれば英断だったと言ってもいいかもですね!

さて、今回はレギュラーのつけ麺をひさびさに注文したのですが、
調べてみると前回は昨年の開店記念日のときだったのですよね;

要するに完全に1年ぶりにレギュラーのつけ麺を食べることになります!

そういえば自分自身も1月中盤あたりから、ラーメン屋巡りについて、
義務的な感じや、経験を積もうという意思をメインに食べるのではなく、
素朴な「食べたい」という気持ちで食べる形に返ることを考えてますが、
そこで綿麺のレギュラーを食べる機会がきたのは巡り合わせも感じますね!(*゚ー゚)

自分にとってラーメンの食べ歩きの原点のお店がこちらの綿麺ですし、
つけ麺をよく知らない中で「多くの人が頼んでるから頼んでみよう」と
そう思って試しに注文して「なんで今までこれを食べなかったのだ」と
強い衝撃を与えてくれた思い出のあるつけ麺でもありますからね!

このレギュラーのつけ麺を食べる際に懐かしさも同時に感じるのは、
夜のみではありますがスープ割りが復活したのもあるでしょうね!

実際に自分が初訪問のときに食べたのは「和風とんこつ」でしたが、
不思議と懐かしいという印象を持つのはつけ麺のほうなのですよね!

自分が通い始めた時期はまだスープ割りが普通にあった頃で、
「大」を注文してお腹いっぱいになってしまいながらも、
スープ割りまで堪能するのが一つの定番になってましたからね!

あの頃は豚骨や魚介などのバランスなどをまだ理解してなかったですが、
それでもその調和の高さにうならされたことは記憶に残ってますしね!

ここ6年半はフライデーナイトをとにかく追う訪問だったのですが、
考えてみればそれ以前は普通にレギュラーばかり食べていたわけで、
ふと綿麺のラーメンやつけ麺が食べたくなったときに食べに行く、
そうした当時の形にいったん帰っていくとも言えるわけですしね!

フライデーナイトと同じ頻度での訪問にはならないとは思いますが、
レギュラーを食べる機会は確実に今後増えることになりますからね!

なんせ最近はレギュラーは1年に2・3回しか食べてなかったですし;

そう考えると、ひさびさに丼ものも注文したくなってきますね!
チャーシュー丼もからあげ丼もかなり好きな丼だったりしますからね!

でも年に2・3回だとなかなかそこまで手が回らなかったですしね!

レギュラーメインに帰るがゆえの楽しみもまたあるわけですよね!(`・ω・)+

綿麺 14周年! つけ麺 大+スープ割り

というわけで、定番となっているつけ麺(大)がやってきました!
もうこのビジュアルだけで綿麺だとはっきりとわかりますよね!

まずはつけ汁ですが・・・おぉ、これは太さを感じさせますね!(●・ω・)

和風とんこつ」は豚骨のベースをしっかりと伝えながらも、
それ以上に和風だしの旨さを引き立てたスープになってますが、
こちらは「和風とんこつ」と比べると全体的に太さを感じます!

それはもちろんベースである豚骨や豚脂の太さがメインですが、
それと同時に魚介の旨さもどしっとした強さがあるのですよね!

「和風とんこつ」は節系による強くもしっとりとしただしの旨さ、
こちらはそれに加えてワイルドな魚介の旨さも感じるのですよね!

このあたりの違いは仕上げの魚粉の効果が大きいのかもですね!

豚系の要素を「和風とんこつ」よりも強く打ち出してる分だけ、
魚介についてもよりガツンと来るものを出してるのでしょう!

そして豚の要素ですが、豚骨もまたしっかりと太いのですよね!(=゚ω゚)

特にこの日は器の底にたまっている骨粉の量が多かったですね!
この骨粉を見ると、いい豚骨のスープが出てるなぁと思いますね!

そういえば最初の頃は「これなんだろう」って思ってましたね;
そんなラーメン好きとしての自分の変化を振り返ったりもできますね!笑

そして「和風とんこつ」との大きな違いはその豚脂の厚さですね!

表面の油脂の量がそこそこ多く、これによって温度を保つとともに、
つけ汁全体に分厚くこってりとした印象を与えるのに役立ってます!

こんなふうに「和風とんこつ」との違いがはっきり出てくることで、
それぞれのメニューの個性が以前よりも立ってきた感がありますね!

そしてラストはセルフ方式のスープ割りを楽しんだのですが、
この割りスープは魚介だしがメインのものとなっています!

なので、豚系と魚介の太さがガツンと攻めてくるスタイルが、
スープ割りをするとだしの旨みが生きる方向に変わるのですよね!

そのため「和風とんこつ」のスープのほうに近づくとも言えますが、
つけ麺のつけ汁はラーメンのスープとは違って少し酸味が入るので、
そういった違いがちゃんとスープ割りからも伝わってくるのですよね!

こちらのお店のスープ割りのバランスがほんとにかなり秀逸なので、
ぜひとも夜に訪問してそこまでしっかり味わってみてほしいですね!

麺の上のトッピングはレアチャーシュー、味玉、ねぎ、かいわれです!

やはりこのつけ麺というとレアチャーシューが欠かせないですよね!(*゚◇゚)

初めて食べたときは「このチャーシューは何物?」と思いましたが、
そこからほどなくしてこのレアチャーシューにハマっていきましたね!

このレアチャーシューは当時からクオリティが高かったですが、
その後のブラッシュアップの度合いも素晴らしかったですね!

レアチャーシューって、けっこう特有のクセが出がちなのですが、
綿麺のレアチャーシューはそうしたネガティブさがないのですよね!

なので、レアチャーシューがそれほど好きではない人からしても、
「ここのはいける」と思うような人もいるのではないですかね!

ちなみにねぎは麺と絡めて食べるという役割でもあるのですが、
レアチャーシューでねぎを巻いて食べるのもオススメできます!

最近はいつもつけ麺を食べるときはねぎはレアチャーと食べてますし!

でもって、このレアチャーはつけ汁によってまったりした口を
さっぱりとリセットするという意味合いも大きいのですよね!

だからこそ標準でこれだけしっかりと乗っているわけですし!

綿麺 14周年! つけ麺 大+スープ割り(つけ汁)

そしてつけ汁の中にはダイス状のバラチャーシューが入ってます!

このつけ麺はレアチャーとこのチャーシューのコントラスト、
そうした点もまた見逃してはならない大きな点なのですよね!

レアチャーシューは肉らしい食感がしっかり楽しめてさっぱりと、
一方のバラチャーシューはとろっと一瞬にして溶けていきます!

この両方があってこその綿麺のつけ麺と言っていいでしょうね!

綿麺 14周年! つけ麺 大+スープ割り(麺のアップ)

そして麺ですが・・・うん、改めてその完成度の高さを感じますね!(`・ω・´)

綿麺はつけ麺が始まった頃からこの全粒粉麺が使われてますが、
つけ汁以上に改良が重ねられてきたのがこの麺なのですよね!

つけ麺というと、ラーメンと比べても麺が主役になる料理で、
その「麺が主役」という発想を強く持つ「麺哲」のご主人から
教えてもらった技術を使いながら仕上げられた麺なのですが、
豚骨魚介という麺よりもつけ汁が目立ちがちなジャンルにおいて、
いかにして麺を立てるかを考えているかがはっきり伝わりますね!

「麺哲」系のつけ麺は基本的に清湯ベースのつけ汁となっていて、
そこに表面の艶やかさと絶妙な弾力が重なる麺を合わせることで、
麺の旨さをダイレクトに伝えるというスタイルを取っていますが、
綿麺はそれとはまた違う形で麺をあり方を追求してるのですよね!

豚骨魚介という主張の強いつけ汁の中でも香りが生きるように、
麺に全粒粉を配合する、ただ全粒粉麺は普通の麺と比べると、
どうしてもボソッとした食感になってしまいがちなのですよね!

ですが、綿麺の全粒粉麺はある時期から飛躍的にその質が上がり、
全粒粉麺としての香りをかなりはっきりと強く打ち出すと同時に、
非常にしっかりとしたもっちり感を感じさせるのですよね!

色を見てもわかる通り全粒粉の配合率はかなり高いのですが、
それでいてこの食感は改めて考えるとすごいことなのですよね!(*・ω・)

今回はいつも以上にこの麺に注目しながら食べたこともあり、
「麺が主役」という麺哲イズムの存在も強く感じましたね!

豚骨魚介のつけ麺でそれを感じさせるのも他にはそうないですし!

豚骨魚介のつけ麺という一時期飽和状態に陥ったジャンルにおいて、
なぜ綿麺という店がずっと第一線を張り続けることができているのか、
こうして全体を構成するパーツを眺めるとはっきりと理解できますね!

さて、来週にはついにフライデーナイトが最終回を迎えるわけですが、
これを新しい始まりのためのウォーミングアップの起点と考えるなら、
しんみりと終わるのではなく、にぎやかにその日を迎えたいですよね!

どうせなら終わった後にご主人と女将さんでパーティークラッカーでも鳴らして、
打ち上げして終了を祝うような、そういう形になれれば理想的ではありますね!

さすがに疲れてしまってそれどころではないかもしれませんが!

昨年みたいに作りすぎて残ってしまい、土曜日の夜にも
ちょっと提供するみたいなオチになったら笑えますが!

いろいろと振り返りながらひさびさに食べたつけ麺でございました!(゚x/)モキルッ

[メニュー]
綿麺 券売機(2016年12月)

お店の住所と地図 大阪府松原市松ヶ丘3丁目6-15

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1/30発売 RIZAP スパイシーカレーラーメン

1/30発売の明星「RIZAP スパイシーカレーラーメン」を食べました!
例によってファミリーマートとサークルKサンクスのみの限定商品です!

ファミマ・RIZAP・明星のコラボカップ麺も定番化してきましたね!(*゚◇゚)

1/30発売 RIZAP スパイシーカレーラーメン

これまでは醤油、味噌、豚骨といった王道系ばかりでしたが、
今回は初めてカレーラーメンへと手を伸ばしてきましたね!

カレーというとスパイスや辛さがつきものでもあるので、
ダイエット系商品には向いてる感じもしてきますからね!

1/30発売 RIZAP スパイシーカレーラーメン(内容物)

見たところはオーソドックスなカレーラーメンという感じですね!
肉具材が2種類入っているというのがなかなか豪華ではありますね!

1/30発売 RIZAP スパイシーカレーラーメン(できあがり)

ほう、けっこう色が濃いめのカレーラーメンになりましたね!

まずはスープですが・・・おっと、これはかなりスパイシーですね!(●・ω・)

これはずいぶんと思い切ったスパイス感を打ち出してきましたね!

一般的なカレーラーメンよりはむしろ銀座デリー系に近いほどで、
普通のカレーラーメンを3、「カシミールカレー」を7ぐらいでまぜて、
カップ麺のカレーラーメン的なとろみを付け加えたような感じです!

あるいはレトルトカレーの「LEE」あたりに近いとも言えますね!

辛さレベルで言えば、あくまで「LEE」の5倍ぐらいではありますが、
辛いものが苦手な人は避けたほうがいいかもと思える辛さはあります!

今週は銀座デリーが監修した焼そばも発売されているのですが、
むしろこちらのほうがスパイス感が強いと言えるぐらいなので、
そのスパイスの本格感に関しては期待してもいいでしょうね!

動物系をベースにしながらも、主役は完全にスパイスとなっていて、
それもカレーのスパイスの複合性がしっかりと意識されているなど、
辛さとスパイスの持つ風味がしっかりと両立されていますからね!

それでいて油脂感が高くないので、けっこうすっきり食べられます!(=゚ω゚)

注意が必要なのは粉末スープが溶け残りやすいという点ですね!
なので、作る際に底からしっかりと徹底的にまぜましょう!

溶け残りが出てしまうとせっかくの味も落ちてしまいますからね!

スープの原材料はカレー粉、食塩、難消化性デキストリン、鶏・豚エキス、
たん白加水分解物、カレー調味料、乳等を主要原料とする食品、赤唐辛子、
にんにく、香味調味料、ミックススパイス、デキストリン、ラード、
ビーフエキス、ローストオニオン粉末、発酵調味料、酵母エキスです!

スパイス系の材料が多く入っているあたりにこだわりを感じますね!
またローストオニオンが入るあたりは少し「デリー」っぽいですね!

脂肪や糖類の吸収をゆるやかにする難消化性デキストリンも入ってます!

麺はごく普通っぽく見える中ぐらいの太さの油揚げ麺となっています!

明星が作る低糖質シリーズとしては油揚げ麺の商品も過去にありますが、
RIZAPシリーズで油揚げ麺が使われるのは今回が初めてになりますね!

なぜ油揚げ麺を採用したのかはちょっと謎だったりもするのですが!

ノンフライの低糖質麺だと、どうしても大豆っぽい風味が出るなど、
低糖質麺が持っている特徴が前に出やすい面があったりしますが、
油揚げ麺になるとそのあたりは多少は目立ちにくくはなりますね!

それでもちょっとしたポソポソ感と大豆を思わせる風味がする点は
やはり低糖質麺らしいなぁと思わせるところもけっこうありますが!(*゚ー゚)

またけっこう油揚げ麺臭が強めなのはマイナス点ではありますね!

ただそれでもスープのスパイス感をそれほどマスクしないので、
トータルのバランスはおおむね保たれているとは言えますね!

麺の量は57gで、カロリーは323kcalとなっています!
脂質は19.7gで、ちょっと脂質に関しては高いですよね!

カロリーに関しても麺量を考えるとごく普通の数字ですし!
そのかわり糖質は16.6gと少なく、食物繊維も21.1g含んでいます!

具材は蒸し鶏、鶏ダイスミンチ、赤ピーマン、ねぎとなっています!

赤ピーマンはただの彩り系の具材でそれほど存在感はないですが、
ダイエット系ながら肉具材が2種類入っているのはうれしいですね!

蒸し鶏はしっとりとしていて、鶏胸肉らしいおいしさがあって、
鶏ダイスミンチはそれと比べてジャンクは旨さが楽しめます!(`・ω・´)

ねぎは量が多くて、全体のアクセントをしっかり強めてますね!

今回は油揚げ麺ということもあって食べごたえがけっこうありますし、
それ以上にスパイス感をビシッと立てたスープが印象的でしたね!

これはスパイス系カレーを求める人も満足させる力がありますね!

思っていた以上に本格派のスパイス感が楽しめるカレーラーメンでした!(゚x/)モキュルーン

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