3月が終わりました!

ずいぶんと春らしくなってきた3月も終わりました!

はじめの頃はまだ冬が続いてる感じの日も多かったりして、
また中旬あたりにも雨が続いた日はずいぶん寒かったですが、
桜の季節が近づくにつれて一気に春らしくなってきましたね!

自分はまず3月の中旬に例年通り大阪城の梅林に行くなど、
できるだけ春らしさを感じられるように過ごそうとしています!

そして今月の終わり頃には大泉緑地まで桜を観に行きました!
堺の大泉緑地で桜を楽しむのも毎年の楽しみにしていますしね!(*゚ー゚)

たまには他の場所でも桜を楽しもうかなとも思うのですが、
桜の場合は基本的にどこもソメイヨシノが中心になるので、
同じ府内だと満開の時期がおおむね重なってしまうだけに、
あまり多くの場所を回ることができなかったりするのですよね;

桜を楽しめるピークはおおむね1週間ほどしかないですしね!

もちろんソメイヨシノだけでなく造幣局も楽しんでくる予定です!
ただ今年はちょっと時期的に大丈夫なのかどうか不安もありますが!

今年は全国的に桜の開花が早めになっていることもあって、
開催時期にはピークが過ぎてる可能性がありますからね;

もちろん造幣局の桜はソメイヨシノよりはピークは遅いですが、
それでもソメイヨシノが早いと他の桜も早く咲き始めますからね!

2013年の造幣局がちょうどそういう感じになってましたからね;

たしか2013年も3月中に大阪の桜が満開になっていたのですよね!
今年もそれと重なるだけに行くなら前半のほうが良さそうですね!

逆に昨年はタイミングが早くてまだ咲いてない桜が多かったですが;

そういえば昨年は逆に桜が咲くのが少し遅かったのですよね!
造幣局の時期にもソメイヨシノがけっこう残っていましたし!

大泉緑地 ふれあいの庭(2018年3月)
(2018年3月 大泉緑地 ふれあいの庭にて撮影)

さて、そんな春めいてきた記事ですが、今月を振り返ると、
良かったことは決してあまり多くなかったという印象です;

もともと2月の後半に望ましくないことがいくつか起きて、
3月前半はそれに追われるところから始まりましたからね(´・ω・)

自分の中でやらないといけないと感じることも増えたり、
また自分の心の中の整理もつけていく必要があるなど、
時期次第ではもっと参っていた可能性もありましたね;

春が好きなので、そこで何とかもっていた面もありますし!

なので、もっと落ち込んでいても不思議ではなかったですが、
昨年2月までがどん底で、そこから這い上がった経緯もあって、
何か落ちていくことがあっても、次のために何か動かないとと、
そういうふうに動く癖ができていたのはプラスになりましたね!

それにたしかに今年も2月後半から3月前半は辛くはありましたが、
「昨年の同じ時期に比べたらどうってことない」と思えてしまう、
そんな辛さを乗り越えられる力は身についてきた感はありましたね!

とはいえ、それで気持ちが100%すっきりするわけではないですが、
もがきながらもゆっくりと前に進もうとしていた月になりましたね!

下旬あたりになってそのもやもやから抜けることができるような、
そんな光が見えた気がしましたがどうもそれは幻だったようです;

何か問題を一気に大幅に進めてくれそうなアイデアというのは、
実現しそうに見えてつかみ切れないものなのかもしれないですが!

ただその発想の断片自体は今もまだちょっとは残っているので、
それを種として花開かせられたらいいなぁとも思っていますが!

それでもまだ今の状態では霧の中にいるというような感じですね!

今までは考えに入れなかったことを一部視野の中に含めてみたり、
これまでとは違うあり方を模索しつつ何とか形にしたいですね!

ただちょっと自分が焦りすぎてるのかなという気もしなくはないですが!

活発に動いていると言えるのか、それとも変に焦っているのか、
少しどっしりと構えたほうがいいのか、今ぐらい動くべきなのか、
とはいえ動きたい気分になったら動かざるを得ないですしね;

じっとしていてももやもやが余計にたまるだけになりがちですし!

いったんどっしりと構えることも重要な選択肢の一つではあるので、
動こうと思う間に動けるだけ動いて、いったんその流れが収まったら
腰を据えて少し遠くから全体を眺めてみるようにしてみたいですね!

いずれにしても2月に積極的に進めていた部屋の断捨離なども含め、
今は生活の根幹を作り直していくタイミングではあるのでしょうね!

望んでいないことが起きて状況が変わってしまったとしても、
そうなったからこそできることや動かせることもありますからね!

たしかに2月後半に起きたことは望ましいことではなかったのですが、
ではそれ以前の形が自分にとって理想的だったかというとそうでもなく、
少なからずズレはあったので、それをより良い形に変えていくためには
一度はそうしたリセット的なものが必要だったのかもしれませんね(*゚◇゚)

現実的に必要なところは押さえつつ、同時に本当に望む方向へも向って行ける、
そうした形を作るためのターニングポイントになってくれればいいのですが!

ラーメンについては6軒と、今月はあまり多くなかったですね!

これは自分の方針転換で、無理にラーメン店の数にこだわりすぎない、
そこで自分の生活の充実度をはかろうとしないという考えになったので、
今月はバタバタしていたこともあってあまり軒数は増やしませんでした!

それに自分の場合はラーメン屋は必ずブログ紹介することもあって、
花関連の記事が増える3月や4月は無理しにくい面もあるのですよね;

無理にラーメン屋に行きまくっても在庫写真が増えるだけですし;

でもって、まだハイペースで記事を書きあげていけるほど、
ベストの心理状態に戻っているわけでもないですからね;

このあたりは徐々にという考えでやっていきたいと思います!(=゚ω゚)

今月あったもう一つの大きな出来事は電動アシスト自転車の購入ですね!

以前から欲しいと思っていたのですが、踏ん切りがつかなかったのですよね!

ただどうしても坂の多い道を通る機会が多いことなどもあって、
「それなら買おう」と今月に思い切って買うことにしました!

電動アシスト自転車って、安い物でも9万円ぐらいはしますし、
バッテリーが長持ちするものを選ぶと11万ぐらいにはなるので、
買うと決めるときにはそれなりの踏ん切りは必要になりましたが!

でもこれで長い坂道を通るときも疲れずに行くことができますね!
でもって、自転車での長距離移動なども以前よりも楽しめそうです!

そういえば3月の途中から部屋の断捨離作業が中断していますね;
ちょっといろいろと追われていてそれどころじゃなかったですし;

最も大変な作業が終わって一段落過ぎたからでもありますが!

このあたりも4月にはもうちょっと再開していきたいですね!

さて、今月の曲は1970年代前半のカナダのソフトロックのバンド
The Jimmy Vann Bandの最大の代表曲であるこの曲を選びました!

春はSunshine Popやソフトロック系の曲がものすごく合いますからね!

ちなみにこのバンドはかなりマイナーで外国でもほぼ知られていません;
むしろ日本でのほうがこのバンドは知名度は高いと言えるかもです!

2008年にCD化されて再発されたのも日本だったみたいですしね!
日本はどうもソフトロック系に根強いファンがいるようですので!

そんなマイナーなバンドですが、楽曲の完成度は非常に高いです!

「とりあえず春っぽい曲を聴きたい」と思うだけでもピッタリで、
一気に気分を4月あたりに持って行ってくれる1曲でもありますね!

ではでは、4月もどうぞよろしくお願いいたします!(゚x/)モキルッ

The Jimmy Vann Band - The Upper Left Hand Corner of the Sky (1971)
[Sunshine Pop / Soft Rock]
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3/19発売 日清焼すぱ バターしょうゆ味

3/19発売の「日清焼すぱ バターしょうゆ味」を食べました!

日清の廉価系スパゲッティ風シリーズ「日清焼すぱ」の新作です!
「日清焼すぱ」という名前は「日清焼そば」を文字ったものですね!(*゚ー゚)

3/19発売 日清焼すぱ バターしょうゆ味

かつお節を加えて「おかかバターパスタ」にすることが推奨されてますね!
そしてその「おかかバターパスタ」に「OBP」という略称もついてます!

ただ調べてみてもその用法で「OBP」を使ってるのはこの商品だけでしたね;

自分のような大阪人は「OBP」と聞くと「大阪ビジネスパーク」を連想します;
大阪城公園の裏あたりにあるビジネス街がそのように呼ばれています!

「OBP風」と見たときは「大阪ビジネスパークで流行ってるの?」と誤解しましたし;

3/19発売 日清焼すぱ バターしょうゆ味(内容物)

内容物は液体ソースのみという、廉価版らしい構成となっています!
具材については全てあらかじめカップの中に入れられています!

ちなみに過去2作ほどの「焼すぱ」は入手がやや困難でしたが、
今回はレギュラー商品の「ナポリタン」のリニューアルもあり、
それとの同時発売だったことですぐに入手することができました!

3/19発売 日清焼すぱ バターしょうゆ味(できあがり)

おっ、なんだかシンプルな構成ながらも具材がちょっと多めですね!

まずはその味ですが・・・あっ、これは文句なしに旨いですね!(●・ω・)

もうとにかく超王道に「バター醤油味」を追求した味わいですね!
食べたときに感じるのはシンプルすぎるほどにバターと醤油ですし!

バターの香りやコクも深く、醤油も香ばしさが上手く生きていて、
家庭でシンプルにバター醤油パスタを作ったときの味に近いです!

ただそこにより深みが出る工夫を重ねているのがいいのですよね!

軽めのガーリックで香味を加え、少しの胡椒でアクセントを加え、
洋風スープや豚の要素が加わることで土台が支えられています!

どうしてもバターと醤油だけだと、味に厚みが足りなくなりますが、
そうした不満を感じさせないようにベースを固めているのですよね!

それでいて前面に出てくる味はシンプルにバターと醤油なので、
家庭で作ったかのような優しさも同時に感じさせてくれるのです!

このあたりのバランスの取り方はさすがはこのシリーズですね!(*゚◇゚)

前回の「チーズと黒胡椒」では微妙にすべった感じがありましたが、
今回はそうした負のイメージを一気に吹き飛ばしてくれましたね!

「シンプルで家庭的だけどよくよく見ると深い」味わいになってます!

ソースの原材料は植物油脂、しょうゆ、ポークエキス、バターオイル、
香辛料、ブイヨン、糖類、食塩、乳等を主要原料とする食品、
しょうゆ調味料、酵母エキスという組み合わせになっています!

この原材料って、家でバター醤油パスタを作る参考にもなりますよね!

ほんの少しの豚肉と洋風スープの素を利用してベースの味を作り、
少量のガーリックと黒胡椒、そしてメインのバター醤油を加えれば、
おおむねこの商品と近い味わいを再現することができるでしょうし!

粉末の豚スープなどがあれば、それを使ってもいいでしょうし、
あるいは鶏ガラスープで代用しても特に問題はなさそうですしね!

麺はスパゲッティを連想させる断面の丸い太めの油揚げ麺です!

このシリーズは廉価版ながらも、この麺が素晴らしいのですよね!(`・ω・´)

パスタらしいプリ感がしっかりとあり、形状もパスタっぽいなど、
「手軽に食べられるインスタントパスタ」として非常に優秀です!

ビジュアルに関してはパスタと呼べるだけの本格感がありますしね!
こうした麺を廉価版でも使えるのが日清の強みの一つでしょうね!

麺の量は85gで、カロリーは469kcalとなっています!
脂質は22.7gで、それほど高い数字にはなってないですね!

麺量は廉価版なので、一般的なカップ焼そばよりは5g少ないです!

具材はキャベツと赤ピーマンというシンプルなものとなっています!

キャベツについてはごくごく普通の具材という感じでしたが、
意外といい活躍をしていてくれたのが赤ピーマンでしたね!

カップ麺の赤ピーマンって大抵は彩り目的でしかないのですが、
今回は赤ピーマンの軽い苦味と甘味が実に効果的でしたね!(=゚ω゚)

思えば家でバター醤油系のパスタを作るときに使う具材は、
ほうれん草やきのこなど軽い苦みのあるものが多くなるだけに、
その軽い苦みが今回全体の中で上手く作用してくれたのでしょうね!

まさに王道と言えるバター醤油味に深みをしっかりと添えながら、
本格派の麺によって下町感と高い満足度を両立させてくれる、
「日清焼すぱ」シリーズの原点を感じさせてくれる一杯でしたね!

ちなみに「おかか」も用意して「おかかバターパスタ」を試したところ、
たしかによく合う一方で、バターの主張がいくぶん後ろに下がりましたね!

なので、バターのまったり感で味がくどく感じられたりするときは、
おかかでその味をいったんリセットするという使い方ができますね!

逆にそのバターのコクのある風味をダイレクトに味わう場合は、
おかかは投入せずにそのまま食べたほうがいいように思いました!

この商品は間違いないだろうと思って最初から複数購入しましたが、
その期待にしっかりと沿ってくれるだけの「焼すぱ」らしい一杯でした!(゚x/)モキウー

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ばいりん! 2018 Part5

ついに今年の大阪城の梅林を紹介する記事をラストがやってきました!
最終回の記事では、遅咲きならではの梅にスポットを当てていきます!

大阪城の梅林の遅咲きの梅というとまずは「豊後」なのですが、
「豊後」以外にも魅力的な遅咲きの梅はあったりするのですよね!

大阪城梅林 2018 Part5 (玉拳:ぎょくけん)
(玉拳:ぎょくけん)

・・・と言いながら、特に遅咲きでもない梅から紹介になりました;
「玉拳」はどちらかと言えば普通咲きぐらいのタイミングの梅ですね!

この梅も例年撮影していましたが、いつも撮っていたほうの木は
遅めのタイミングに来たことでピークを過ぎていたのですよね;

ただ梅林の奥のほうにあるこちらはそこそこ咲いていました!

花の咲き方だけで言うと「淋子梅」あたりともけっこう近いですが、
こちらのほうが花の色がいくぶん紅色に近い感じがありますね!

ピンクと紅をちょっとまぜたような感じの色と言えますかね!(=゚ω゚)

この梅の木の下でカップルがシートを敷いて寝ていたので、
撮影しているときは自分がおもいっきり邪魔になってましたね;

「早くどこか行ってくれオーラ」をひしひしと感じましたし;

大阪城梅林 2018 Part5 (鹿ノ谷紅梅:しかのたにこうばい)
(鹿ノ谷紅梅:しかのたにこうばい)

今回の梅林で一番驚いたのがこの梅と言ってもいいかもです!

というのも、今回の訪問のタイミングはかなり遅めだったので、
まさかここまでつぼみだらけの梅があるとは思ってなかったのですね!

この梅は間違いなく「超遅咲き」の部類と言っていいでしょうね!

おそらくこの数日後ぐらいにピークを迎えていたのでしょう!

でもこれがまた一つの梅としてなかなか魅力的なのですよね!(`・ω・´)

少し紅色がまざったようなピンクの花で、八重の花びらも美しく、
きれいに咲いている花は一つでも魅力が十分に伝わってきます!

なので、遅めに訪問したときはこの梅もぜひ狙ってほしいですね!

大阪城梅林 2018 Part5 (摩耶紅:まやこう)その1

大阪城梅林 2018 Part5 (摩耶紅:まやこう)その2

大阪城梅林 2018 Part5 (摩耶紅:まやこう)その3

大阪城梅林 2018 Part5 (摩耶紅:まやこう)その4
(4つとも摩耶紅:まやこう)

というわけで、トリを飾る梅は4つ連続で紹介いたします!(*・ω・)

今回見てきた梅はいろいろありましたが、やはり遅咲き中心で見ると、
「豊後」、「淋子梅」、そしてこの「摩耶紅」の3つが目立ちましたね!

中でもこの「摩耶紅」は梅林の最後を彩る梅でもあるのですよね!

遅いタイミングに来たときにしか花が咲いているのが見られない、
言わば遅くに来てしまった人へのプレゼントと呼べる花です!

なので、他の梅が全体的にピークを過ぎてしまっていたとしても、
この「摩耶紅」が咲いているだけで満足させてくれる力を持ってます!

とにかくぎっしりと詰まった八重の花びらと黄色い鮮やかなおしべ、
そして何よりこのふわふわっとウェーブのかかった花が美しいです!

それゆえにカメラで撮ろうとするとピントがよく外れるのですが(;゚◇゚)

密集して咲く姿、香りの良さ、一つ一つの花の存在感と言い、
間違いなく梅林を代表する梅の一つと言っていいでしょう!

今回遅く行ったことでの最大の収穫がこの「摩耶紅」と言えるかもです!
ここ数年は「摩耶紅」は紹介できていなかったように思いますしね!

ちなみにこの4枚の写真は全て同じ木から撮ったものとなってます!

1つの木だけでこれだけ魅力的な写真を撮ることができる、
この「摩耶紅」という梅の持つ力が伝わるかと思います!

これはもうまさに遅咲き梅の女王と呼んでいい存在でしょうね!
遅めに梅林に行くときはぜひともこの「摩耶紅」は楽しんでください!

というわけで、これで今回撮ってきた写真は全て紹介できました!

例年なら撮影していた「呉羽枝垂れ」、「華農玉蝶」などは
どちらもピークを過ぎてしまって撮ることができませんでしたが、
そのかわり遅咲きならではの梅の魅力を伝えられたと思います!

やっぱり自分にとって大阪城の梅林は欠かせないものですね!
そして記事の更新が3月までに完了して一安心であります!(`・ω・´)

ではでは、最後まで梅林記事をお楽しみいただきありがとうございました!(゚x/)モキリュリュリュッ

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3/26発売 QTTA CURRYラーメン

3/26発売の東洋水産「QTTA CURRYラーメン」を食べました!
東洋水産の看板ブランドである「QTTA」からの新作ですね!

3/26発売 QTTA CURRYラーメン

「QTTA」シリーズの商品名を並べてみると少し興味深いのですよね!

第1弾 QTTA SHO-YUラーメン(3商品同時発売)
第1弾 QTTA SEAFOODラーメン(3商品同時発売)
第1弾 QTTA TONKOTSUラーメン(3商品同時発売)
第4弾 QTTA バーベキューチキン味(2商品同時発売)
第4弾 QTTA サワークリームオニオン味(2商品同時発売)
第6弾 QTTA CURRYラーメン

商品名が「英語(ローマ字)+ラーメン」となっているものと、
単純に「○○味」となっているものに分かれているのですよね!

「英語+ラーメン」表記のものはおそらくレギュラー商品で、
「○○味」は期間限定品みたいな分け方なのかもですね!

そんな点からも今回の「CURRYラーメン」はレギュラー狙いと見られます!

また、麺量が66gへと増量されたことがアピールされてます!
「QTTA」シリーズはもともと60gだったので、1割増量したのですね!

3/26発売 QTTA CURRYラーメン(内容物)

「QTTA」が「カップヌードル」を強く意識してるのは間違いなく、
今回カレー味をぶつけてきたのもそうした狙いが透けて見えますね!

となると、「カップヌードルカレー」との味の違いは非常に重要で、
今回はできるだけそこに焦点を当てながら書いてみたいと思います!

3/26発売 QTTA CURRYラーメン(できあがり)

うん、具材の充実度では「カップヌードルカレー」に負けてませんね!

まずはスープですが・・・なるほど、両者の違いはたしかに見えますね!(●・ω・)

最大のポイントは2つで、豚脂と麺の影響力の違いが特に大きいですね!

「カップヌードルカレー」に限らず日清は味を構成するうえで、
豚脂を強く効かせてまとめるというケースが多いのですよね!

その代表格とも言えるのが「カップヌードルカレー」で、
豚脂のまろやかさとコクによって全体の味の基盤を作り、
そこにスパイス感などが絡むスタイルとなっています!

それに比べると「QTTA」はもっとオーソドックスな構成です!

豚脂がドンと前に出てコクをアピールする形ではないので、
カップヌードルカレーよりもスパイス感がストレートに来ます!

ただ、スパイス全体の強さだけで言えば両者はほぼ同等でしょうね!

単にカップヌードルカレーは豚脂によっていくぶんマスクされるので、
こちらのQTTAのほうがスパイス感がより伝わりやすいという感じです!

一方でこちらのほうがスパイスの複雑性は多少強いと言えますね!
なので、総合的に見てスパイス感ではややこちらが強めに感じます!

そしてもう一つの麺の影響力とスープのとろみも大きな違いです!(=゚ω゚)

カップヌードルの麺は厚みがないのでスープと一体化しやすく、
それがカレースープのちょっとしたとろみと合わさることで、
「カップヌードルカレー」は他のカップヌードルと比べても
全体的にものすごく統一感のある味に仕上がるのですよね!

それと比べると、こちらの麺はそうした薄いものではないので、
スープと一体化して味を構成するという感じにはなりません!

なので、「カップヌードルカレー」のあの一体感を求めるのか、
ラーメンらしいスープと麺の独立性を求めるのかによって、
今回の「QTTA」のバランスの印象は大きく変わるでしょうね!

スープのとろみについてもカップヌードルカレーより控えめですし!

豚脂などの違いからスープの丸みなどはいくぶん弱めなかわりに、
スパイスの持つ風味や複雑性についてはよりダイレクトに伝わる、
とはいえ決してスパイス重視ではなく野菜の旨味などの支えもあり、
「カップヌードルカレー」以上にバランス感覚の高いスープですね!

というか、こうして比べてみると「カップヌードルカレー」のスープって、
実はけっこうイレギュラーな感じなのだなと実感させられましたね!

むしろこちらのほうが奇をてらわない味わいだと思えましたし!(*゚◇゚)

スープの原材料は粉末野菜、砂糖、香辛料、食塩、豚脂、でん粉、
ポークエキス、たん白加水分解物、植物油、酵母エキスです!

粉末野菜が一番最初に来ているというのが大きな特徴ですね!

そして麺ですが、カップヌードルとの最大の違いがここですね!

「QTTA」の麺はラードを練り込んだやや低加水寄りの油揚げ麺で、
あえてスナック感を強調するような作りになっているのですよね!

そしてこの商品はその麺の特徴は非常に強く生かされてましたね!
むしろこれまでのレギュラー3種以上に存在感を感じさせられました!

というのも、スープだけで見ると豚脂の量の差などの関係から
「カップヌードルカレー」よりすっきり路線に傾くのですよね!

でもそこで縦型のカレーラーメンとしてはどこかスナック的な
そうした要素が加わってほしいような気持ちになってくるのです!

そこにピタッとハマってくれているのがこの麺なのですよね!(*゚ー゚)

「この麺って面白いところを突いてるな」と思わせてくれる内容で、
ややしっかりめながらもサク感もある食感は新世代的なものながら、
そのスナック感はまさに縦型カップに求められるものなのですよね!

カップヌードルシリーズがスナック的かつ麺の主張が弱いのに対し、
こちらは麺の主張が明確な中でスナック感を同時に発するのですよね!

縦型に求められるものと麺の品質を両立していることがよくわかります!

麺の量は66gで、カロリーは374kcalとなっています!
脂質は14.2gで、カップヌードルカレーよりはやはり低いです!

カップヌードルカレーは麺60gで、脂質20.4gの422kcalですからね!

具材は皮付きポテト、ひき肉、玉ねぎ、ねぎとなっています!

皮付きポテトに関しては申し分のない仕上がりと言っていいでしょう!
この点は迷うことなく「カップヌードル」より上だと言えます!

いものリアル感と風味、ホクホク感が明らかに一段上ですね!

ひき肉は東洋水産らしいしっかりとしたクオリティのものです!

ここはカップヌードル特有のダイスミンチが好みに合うか、
あるいはベーシックなひき肉が合うかによるでしょうね!

ダイスミンチにはダイスミンチの良さがありますからね!(`・ω・´)

玉ねぎは長細くカットされ、シャキシャキとした食感です!

「カップヌードルカレー」の玉ねぎは非常に細かい形で、
スープの一部となってときどき口に入ってくる感じですが、
こちらはちゃんとした具材としての主張を持っていますね!

そしてねぎは大きめカットで、けっこう存在感がありますね!

結局は「カップヌードルカレー」の持っている大きな特徴である
豚脂が前面に出ることによる丸み、麺とスープが生み出す一体感、
それをどうとらえるかが評価を分けるポイントになるのでしょうね!

その2点がどうしても欲しくなるならこの商品は代替にはなりえないですし、
一方でもっと普通にひねりなくおいしいカレーラーメンを求めるのであれば、
この商品はカップヌードルカレー以上にその期待に応えてくれるでしょう!

これは間違いなく「王道路線でよくできたカレーラーメン」ですからね!

「カップヌードルカレー」以上に王道を感じさせてくれる一杯でした!(゚x/)モッキルー

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3/26発売 どん兵衛 焼うどん 担担花椒仕立て(2018年)

3/26発売の日清「どん兵衛 焼うどん 担担花椒仕立て」を食べました!
この「焼うどん 担担花椒仕立て」は今年で3年連続での発売となります!

3/26発売 どん兵衛 焼うどん 担担花椒仕立て(2018年)

もともと「どん兵衛 焼うどん」は「だし醤油」味をメインに、
もう1商品としていろんな味を提供する方式だったのですが、
2016年に「担担花椒仕立て」が登場してから変わったのですよね!

逆に「担担花椒仕立て」のほうが毎年発売されるようになり、
2017年には「だし醤油」がレギュラーから外れたりしましたし!

おそらく2016年に初登場したときの「担担花椒仕立て」が人気で、
「だし醤油」を凌ぐ地位を確保することに成功したのでしょう!

というか、自分自身がこの商品の大ファンだったりしますしね!
2016年版2017年版もかなりの回数リピートしていますし!

3/26発売 どん兵衛 焼うどん 担担花椒仕立て(2018年)(内容物)

内容物は液体ソースとふりかけ(花椒)という構成になってます!
ふりかけはフタについていましたが撮影するのを忘れました;

3/26発売 どん兵衛 焼うどん 担担花椒仕立て(2018年)(できあがり)

ちょっと具材に関してはさみしいかなという気はしますね!
昨年の「ダイスミンチ2個」よりはマシになってはいますが!笑

まずは基本の味ですが・・・花椒なしだとけっこう甘めですね!(●・ω・)

2016年版は花椒がふりかけではなく、液体ソースに入ってたのですよね!
でもって、この商品は非常に花椒が強く効かされているのが特徴です!

なので、2016年版は花椒に弱い人はほぼ確実にノックアウトでしたが、
2017年からはふりかけ方式になり、好みでかけられるようになりました!

自分はもともと花椒好きだったので2016年方式でも良かったのですが!
液体ソースに入っているほうが満遍なくまぜるのには向いてますし!

とはいえ、万人受けを考えるのであれば今のふりかけ方式がいいでしょうね!

さて、基本の味わいはけっこう甘めで練りごまのコクを強く感じます!

この商品はどうしても花椒の強さに注目が集まりがちですが、
汁なし担々麺としてはこのごまの強さも非常に重要ですからね!

でもって、甘みが嫌味な感じになっていないのもポイントですね!

甘みって使い方次第では全体をくどい印象にすることがありますが、
この商品はけっこう甘めながらもそうした感じはほぼないのですよね!

こうした甘みの強さなどは2016年版からそれほど変わっておらず、
ちゃんとバランスを考えつつ整えられた甘みだと言えるでしょう!(*゚ー゚)

そしてもう一つの特徴はタレの粘度が非常に高い点ですね!

ねっとりとして麺に絡みつくようなタイプのタレとなっています!
これも2016年版のときから変わらないこの商品の特徴ですね!

それによってタレと麺の一体感がものすごくあるのですよね!

粘度が低いとタレの持つ油脂感が強く前に出がちになりますが、
そうならずに油脂も含めて味がきれいにまとまるのですよね!

ちなみに唐辛子系の辛味についてはごく軽めという感じです!

そして花椒を加えたときの味ですが・・・やはり痺れは強いですね!(`・ω・´)

写真を見てもわかるように、入っている花椒の量はかなり多いです!
それだけにビシビシとした花椒らしい痺れが舌にやってきますね!

ただ2016年にこの商品が初めて登場したのをきっかけに、
カップ麺でも花椒が強烈な商品がずいぶん増えてきたので、
今ではこのぐらいの花椒では驚かなくなってきましたね!

もしかすると例年よりもやや花椒が弱まった可能性もありますが、
おそらくは自分自身の慣れのほうが大きいのではないかと思います!

タレの原材料は糖類、ねりごま、豚脂、植物油脂、しょうゆ、
還元水あめ、香辛料(花椒、しょうが、唐辛子、にんにく)、
食塩、ポークエキスという組み合わせになっています!

2017年版と比べると順番も含めてほとんど変わってないです!
一番最後に書かれていた「香味油」が消えたぐらいですね!

今回は香辛料の内訳が書かれるようになったという変化はありますが!

麺は非常にもっちり感の強い油揚げ麺のうどんとなってます!

汁あり版の「どん兵衛」と同じく5分戻しの麺なのですが、
食べたときの感触はこちらのほうがもっちりとしてます!

汁あり版の「どん兵衛」ももっちり感の強い麺なのですが、
こちらは汁なし向けにさらにその食感が強められていますね!

この強烈なもっちり感と粘度の高いタレの相性が抜群なのですよね!(=゚ω゚)

麺単体として見ても焼うどんの麺として素晴らしい内容ですし、
特にこの「汁なし担々麺」路線とは絶妙のものを見せてますね!

麺の量は90gで、カロリーは533kcalとなっています!
脂質は26.6gで、昨年と比べるとけっこう増えてますね!

昨年は脂質が23.9gで、カロリーは510kcalでしたからね!
これだけ変化してるのに、原材料がほぼ変わってないのは不思議ですね!

タレの量が昨年までに比べていくぶん増えたのかもですね!

具材は豚ダイスミンチとチンゲン菜という組み合わせになっています!
この具材の組み合わせについては過去2年と全く同じですね!

ダイスミンチは量は少ないですが、肉らしさは楽しめます!
ダイスミンチらしいちょっとワイルドな風味となっています!

ひき肉とは違いますが、担々麺系の味とは相性がいいですね!(*゚◇゚)

チンゲン菜は個体差かもしれないですが、量が例年より少なめでしたね!
なので、風味も含めてそれほど強い存在感は感じられなかったですね!

茎の部分が少なく、青菜らしい風味が軽かったのも理由の一つですが!

細かい部分を見るとちょっとした変化も見られたりしましたが、
過去2年と同様に非常に完成度の高い汁なし担々麺でしたね!

油揚げ麺の汁なし担々麺としてはこの商品が一番と言えますね!

今年もスーパーでしっかりと買いだめしておきたいと思います!(゚x/)モキルー

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3/26発売 ピーヤング タイ風春雨 パッタイ味

3/26発売のまるか食品「ピーヤング タイ風春雨 パッタイ味」を食べました!
最近はペヤングシリーズからの新作が毎週のように出てきますね!

3/26発売 ピーヤング タイ風春雨 パッタイ味

今回はペヤング系の中でも「ピーヤング」からの新作となりました!
「ピーヤング」はペヤング系列の春雨商品を扱うブランドですね!

これが第3弾にあたりますが、新作の登場ペースはそこそこ速いです!(*゚ー゚)

第1弾が王道の塩胡椒味、第2弾が麻婆春雨と来たわけですが、
今回はタイ風春雨とちょっと意表を突く新作になりましたね!

3/26発売 ピーヤング タイ風春雨 パッタイ味(内容物)

例によって春雨は袋の中に入っているので出す必要があります!
春雨以外の内容物はかやくと液体ソースとなっています!

「やきそばソース」と書いているのが何とも妙な感じがしますが!
それを言えば「ピーヤングやきそば」という名前がまず変ですしね!

3/26発売 ピーヤング タイ風春雨 パッタイ味(できあがり)

海老がソースの色と同化してしまってあまり目立ちませんね!

まずはその味ですが・・・おぉ、なかなかタイらしさが強いですね!(●・ω・)

前回の麻婆春雨がいかにも日本向けなわかりやすい味だったのに対し、
こちらはタイ指向が強く、ある程度は人を選ぶ感もある味わいです!

そのかわりエスニック感を求める人でもけっこういけそうですね!

なんせペヤングはあの「パクチーMAX」を作ったメーカーでもあるので、
東南アジア路線の味わいに関してはけっこう強いのかもしれないですし!

自分は実際にタイのパッタイを食べたことがあるわけではないので、
どのような調味料で作られるのかをちょっと調べてみたのですが、
まずナンプラー、干し海老、にんにくなどが使われるようですね!

これはこの商品を食べて実際に感じる味とかなり重なってますね!

強めの魚醤の風味、そしてじわっと広がってくる海老の持つ旨味、
そしてガーリックの刺激がそこに重なるという味になっています!

さらにそこに具材でもあるニラなどの香味も重なることにより、
タイ料理らしい香味野菜のパンチも感じられるものとなります!

ただどうも実際のパッタイはもう少し酸味が強いのですかね!
材料を見ると酸味の強い具材がいくつか使われるみたいですし!

この商品は酸味はあまり強くなく、ほんのりとした甘みがあり、
また唐辛子系もそれほど強くないので、刺激は比較的控えめです!(*゚◇゚)

なので、パッタイの持っているコアな旨味の部分を維持しつつ、
刺激的な要素をある程度外して食べやすくした感じなのですかね!

お好みでライム果汁などを加えるとよりリアルになるかもです!

ソースの原材料はみそ、糖類、植物油脂、魚醤、食塩、えびエキス、
にんにく、チキンエキス、オニオンパウダー、香辛料となっています!

味噌をベースにタイ風の味付けを施した感じになっていますが、
それほど日本の味噌っぽい風味を感じさせられはしなかったです!

あくまでベースとして味噌風のものを使ったような雰囲気でしたね!

麺は「ピーヤング」シリーズらしく春雨となっています!

100%緑豆でん粉で作られたものほどプリ感重視ではなくて、
プリ感ともっちり感の両方を感じられるタイプとなっています!

この商品に関してはもう少しプリ感寄りが良かった気もしますが、
おそらく商品ごとに春雨を使い分けたりはしてないのでしょうね!

実際のパッタイとの最大の違いはこの麺と言っていいでしょうね!(=゚ω゚)

というのも、パッタイは本来はお米の麺を使って作りますからね!
それに対して春雨はでん粉の麺なので根本的な材料が違ってます!

このあたりは分かったうえでの「パッタイ風」なのでしょうけど!

ただ中華麺で食べるよりは東南アジアぽさがより伝わるので、
「ピーヤング」ブランドで作ったのは正解だとは思いますね!

麺の量は40gと少なめで、カロリーは199kcalと軽めです!
脂質も2.1gとほとんど入っていないと言えるほどですね!

具材は海老、ニラ、もやしという組み合わせになっています!

これらの具材はそこそこパッタイに忠実と言えるようですね!

まず海老ですが、これが入ってくれているのはうれしいですね!
こうした主役級の具材が入っていると印象が全然違いますし!(`・ω・´)

ただ残念なのは、その海老のクオリティがあまり高くない点ですね;
プリッとした食感が弱く、軽く崩れてしまうような感じなのです;

それでも海老がそこそこ入るだけでもうれしいとは言えますが!

ニラはシンプルな具材というよりは、全体に味わいを加える役割です!
やはりニラが入ると香味が加わって味にアクセントがつきますからね!

特に今回の商品に関してはニラの味はいい効果を挙げてましたね!

もやしは少量ながらもシャキッとした食感を出してくれています!

タイでパッタイを食べた人がどのような感想になるかはわかりませんが、
原材料などを見るにそこそこ頑張ってくれたような感じはしましたね!

それゆえに魚醤の風味が苦手な人などは避けたほうがいいですし、
逆にエスニック感が好きな人にはオススメできそうですね!

東南アジア系のハーブ感は希薄なのでその点は食べやすいでしょうし!

魚醤と海老の旨味がしっかりと堪能できる一杯でございました!(゚x/)モッキュイ

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3/19発売 ペヤング ピリ辛野菜炒め風やきそば

3/19発売のまるか食品「ペヤング ピリ辛野菜炒め風やきそば」を食べました!

ピリ辛で野菜炒め風、ちょっと味のイメージが湧きにくいですね!
野菜炒め的な風味に唐辛子系の辛味が絡む形になるのですかね!

ペヤング ピリ辛野菜炒め風やきそば

麺の上にたっぷりと野菜が乗っているデザインが印象的ですね!
少なくとも野菜がたくさん入るのが鍵になるのは確かそうです!

それにしても最近のペヤングはほんと新作がよく出ますね;
おかげでちょっと入手しにくいケースがチラホラと出てますが;

この商品も阿倍野のヨーカドーで何とか手に入れたものですし!

来週は「ピーヤング」の新作が出ますがまた少々てこずりそうですね(;゚ω゚)

ペヤング ピリ辛野菜炒め風やきそば(内容物)

内容物はかやくと液体ソースというシンプルな構成です!
かやくにはいろんな種類の野菜が入っているのが見えますね!

ペヤング ピリ辛野菜炒め風やきそば(できあがり)

あら、思っていたよりもさっぱりとしてそうな見た目ですね!

まずはその味ですが・・・シンプルな塩胡椒系の味わいです!(●・ω・)

最近出た商品で最も近いのは間違いなく「鉄分MAX」ですね!

原材料の構成を見比べるとちょこちょこと違いはあるのですが、
塩胡椒系の味に動物系を重ねるなどの基本形はおおむね近いです!

野菜炒め系のカップ麺というと、調味油などを使うことによって
炒め野菜の香ばしい風味を加えてくるということが多いのですが、
この商品には特にそうした炒め野菜っぽい雰囲気はないですね!

オーソドックスな塩胡椒系ににんにくを加えた塩だれ系の焼そばに
野菜をどさっと乗せるというシンプルな内容となっています!

なので、「炒め野菜風」かと言われるとちょっと疑問もありますが、
「野菜もたくさん入れた塩系焼そば」としてはなかなかいけますね!

そしてもう一つのポイントとなっているピリ辛系の要素ですが、
唐辛子系の風味が入ることもなく、ラー油も特に入ってないです!

なので、その手の風味を予想してるとちょっとズレはするでしょうね!

これはあくまでタレに胡椒が多めに含まれているという意味のようです!(*゚◇゚)

とはいえ、それも「塩胡椒味」と形容できる範囲に収まっているので、
意識していないと「あれ、何がピリ辛だったっけ」と感じるかもですね!

ソースの原材料はたん白加水分解物、植物油脂、糖類、しょうゆ、
食塩、ポークエキス、香辛料、チキンエキス、酵母エキスです!

ここでちょっと「鉄分MAX」のときの原材料と比較してみましょう!

[鉄分MAX]
植物油脂、たん白加水分解物、糖類、食塩、香辛料、しょうゆ、ポークエキス

今回のソースのほうがやや醤油が多く、鶏系が入っていますね!
ただ、それ以外の点についてはあまり大きな違いはないですね!

「鉄分MAX」も味に関してはシンプルな塩胡椒系だったので、
その基本線を維持して具材を変えた商品とも言えそうですね!

麺はペヤングらしい香ばしさのある中細の油揚げ麺です!

ただ、いつもに比べるといくぶん麺の厚みが控えめですかね!
それによって麺の食感がちょっと穏やかな感じになってます!

以前のペヤングでは、ときどきペラペラな麺が使われていましたが、
さすがにそのときの麺に比べればいつもの厚みのほうに近いですね!

ペヤングというと、つねに同じ麺を使うという印象がありますが、
どうも商品によって厚みなどは微妙に変えているのかもですね!(*゚ー゚)

「何かちょっと印象が違うなぁ」と感じることもよくありますし!

麺の量は90gで、カロリーは542kcalと意外に高いです!
脂質は26.0gと、そこそこの数字となっていますね!

具材はキャベツ、人参、もやし、きくらげとなっています!
肉系の具材は一切入らず、完全に野菜のみでそろっていますね!

さすが「野菜炒め風」と名乗るだけあって、具材の量は多いです!(`・ω・´)

ノーマルながらもシャキシャキとした食感が楽しめるキャベツ、
コリコリ感によって全体の食感にアクセントをつけるきくらげ、
ちょっとしっかり目の食感と風味で野菜らしさを高める人参、
そして野菜炒めに欠かせないもやしと組み合わせもいいですね!

なので、「野菜を楽しめる焼そば」としては十分なものがあります!

「野菜炒め風」ということで、ソースに炒め野菜感覚を持たせるなど、
香味の効いたタンメンを焼そばに落とし込む感じになるかと思いましたが、
特にそうしたひねりを入れずシンプルな塩胡椒系焼そばにまとめてましたね!

かといって、何か不満を感じさせる要素があるというわけではなく、
「野菜の多い塩系焼そば」としては十分に楽しめる一杯でしたね!

ピリ辛感を求めてしまった場合にはちょっと肩透かしになりますが!

野菜炒めというより、塩系焼そばを求めたいときに最適な一杯でした!(゚x/)モキユッ

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ばいりん! 2018 Part4

今年の大阪城の梅林を紹介する記事を今回を含めて残り2回となりました!
さて、今回は「咲き分け系」と呼ばれる梅を中心に見ていきます!

この「咲き分け」系は梅ならではの楽しみと言っていいでしょうね!
おそらく桜では、こうしたタイプの花はなかったように思いますし!

大阪城梅林 2018 Part4 (春日野:かすがの)
(春日野:かすがの)

これは今回梅林で撮った写真の中でも最もお気に入りの1枚です!

もうこの2つの花の姿があまりにかわいらしいと言いますか、
まるでピンクの花と白の花が恋人同士のように見えますよね!(*・ω・)

この写真からわかるように、「咲き分け」系の梅というのは、
一つの木から白とピンクの両方の花が咲くというものです!

それも枝ごとに白ばかり、ピンクばかりになるわけでもなく、
このように一つの枝から白とピンクが隣同士で出ることもあります!

こうしたどこか不規則性のある咲き方なども大きな魅力なのですよね!

これまでの梅林訪問ではこの「春日野」はあまり注目してなかったのですよね!
咲き分け系と言えば、「思いのまま」と「東錦」の印象が強かったですので!

ですが、今回はこの「春日野」が非常にいい写真を届けてくれました!

大阪城梅林 2018 Part4 (東錦:あずまにしき)
(東錦:あずまにしき)

そして次は「咲き分け系」を代表する梅の一つの「東錦」です!

「咲き分け系」の面白いところは、白とピンクの両方が咲くだけでなく、
一つの花の中で白とピンクの花びらが混在することがあることです!

「咲き分け」の花の中における究極系の咲き方と言っていいでしょう!(●・ω・)

こうした咲き方は「東錦」以外に「思いのまま」などでも見られますが、
1つの花に2色が咲いている場面を見るとやはり撮りたくなってしまいます!

このあたりの写真を見ると、梅の魅力もひしひしと伝わりますよね!

大阪城梅林 2018 Part4 (西洋梅:せいようばい)
(西洋梅:せいようばい)

ここでちょっと咲き分け系とは違った梅の紹介を少しはさみます!

この梅の花、ちょっといかにも「豊後」に似ているのですよね!

自分もこの花を見たときに「豊後かな」とまず思いましたし!(*゚ー゚)

こちらはやや勢いがないですが、それは単に時期の問題でしょうし;
だから満開の状態だと、ほとんど「豊後」と変わらないでしょうね!

実際「西洋梅」と「豊後」の花は非常に似ているみたいですね!
なので見た目だけだと間違えてしまうこともよくあるそうです!

大阪城梅林 2018 Part4 (白加賀:しらかが)
(白加賀:しらかが)

ここで大阪城梅林の白系の梅を代表する「白加賀」の登場です!
おそらく梅林の中では最も本数の多い梅なのではないですかね!

普通咲きの梅なので、行った時期にはピークは過ぎてましたが、
中にはこうしてちょうどいい具合に咲いてるのもありました!

一般的に何となく「白い梅の花」を頭の中にイメージすると、
おそらくこの「白加賀」に近い絵が浮かぶと思うのですよね!(=゚ω゚)

ただ「白加賀」に近いタイプの白い梅は他にも多くありますが!
でもいずれにしても白い梅の代表格なのは間違いないでしょう!

大阪城梅林 2018 Part4 (思いのまま:おもいのまま)
(思いのまま:おもいのまま)

そして今回の最後を飾るのは咲き分け系の代表「思いのまま」です!

「春日野」や「東錦」は一部の花だけに着目して撮りましたが、
こちらはもうちょっと全体の雰囲気が伝わるように意識しました!(`・ω・´)

この写真を見て特に感じるのは、花の八重度が高いという点ですね!
「春日野」や「東錦」に比べても花びらの数が多いですからね!

これが「思いのまま」全体に見られる傾向だったかどうかは謎ですが、
少なくともこの木に関しては花が全体的にもこもことしていますね!

こうして見ると、ほんと大阪城の梅林にはいろんな梅がありますね!

シンプルな白や紅、「豊後」のようなちょっと大きめの淡いピンク、
空に伸びる枝や枝垂れ梅、そして今回のような咲き分けの梅のように、
こうして記事にすることで梅の世界の広さが伝わるとうれしいですね!

ではでは、最終回は遅咲きならではの花にスポットを当てたいと思います!(゚x/)モッキー

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3/19発売 和ラー 宮城 仙台牛使用 テールスープ風

3/19発売のサンヨー食品からの新作
「和ラー 宮城 仙台牛使用 テールスープ風」
を食べました!

すっかりサンヨー食品の看板商品として定着した
あの「和ラー」シリーズからの新商品となります!

3/19発売 和ラー 宮城 仙台牛使用 テールスープ風

縦型カップのライバルである「カップヌードル」や「QTTA」などが、
基本の数商品を固定しながら期間限定の新作を投入するのに対し、
「和ラー」はレギュラー商品を入れ替える方式となってるのですよね!

今回は「秋田 きりたんぽ鍋風」に替わっての登場となります!

また、これまで「和ラー」は新商品は2つ一緒に出ていましたが、
今回はこの「テールスープ風」のみが新発売となっています!

もしかして今回は「きりたんぽ鍋風」が不振だったことから、
テコ入れのために入れ替えたということなのかもしれませんね!

「きりたんぽ鍋風」は発売時も扱うお店がやや少なかったですし!(;゚ω゚)

ちなみに秋田→宮城なので、東北地方の中での入れ替えとなってます!

3/19発売 和ラー 宮城 仙台牛使用 テールスープ風(内容物)

今回は牛肉が入ることもあって、全体の具材量はやや減ってますね!
どうしても牛肉は具材の中でも特にコストがかかってしまいますしね!

3/19発売 和ラー 宮城 仙台牛使用 テールスープ風(できあがり)

うん、必要最低限のところを上手く押さえたようなビジュアルですね!

まずはスープですが・・・テールスープ風のいい味が出てますね!(●・ω・)

牛系スープのカップ麺は日清が得意とするところでもありますが、
日清はスープとして以上に、牛脂で勝負するタイプなのですよね!

それに対してこちらのスープは牛脂で攻めてはきていません!

あくまで牛肉系のしっとりとした旨さを楽しませるタイプです!

もともと牛テールスープはこってり系の味で攻めるというより、
牛の持っている旨味をじんわりと楽しむところに魅力がありますし、
その再現という点ではこの牛スープは非常にいい線を行ってますね!

そしてそこにアクセントとしてねぎの風味と胡椒が重なってきます!
これもまた牛テールスープの基本を押さえた構成になっていますね!

ちなみにこの商品ではビーフパウダーに仙台牛を使用しており、
ちゃんと宮城らしさを味でも再現することに力を入れてます!

牛テール系カップ麺としては「カップヌードルリッチ」がありましたが、
「カップヌードル」は牛テールでもやや白湯寄りの仕上がりだったので、
こちらの清湯系のテール風スープとはタイプが違うものとなっていますね!

「カップヌードル」のほうはまろやかさを楽しむような感じでしたね!

また、こちらは非常にベーシックな牛テールスープを指向してるので、
それをベースに味を軽く変化させて食べるのもアリだと思われます!(*゚ー゚)

胡椒やねぎの追加はもちろん、おろしにんにくも合うでしょうね!
お好みの牛テールスープにアレンジする余地がたくさんありますね!

スープの原材料は食塩、ビーフエキス、糖類、デキストリン、
ビーフパウダー、たん白加水分解物、チキンコンソメパウダー、
香辛料、酵母エキス、野菜エキスという構成になっています!

きっちりと牛系の素材を中心に据えているのはうれしいですね!
これなら迷うことなく「牛スープ」と呼んでもいいでしょう!

ちなみにスープ素材に牛テールは使っていないようなので、
そのあたりはあくまで「牛テール風」ではあるみたいですが!

麺は「和ラー」らしい密度感を感じさせる油揚げ麺です!

サンヨー食品は縦型カップを中心にコシをあまり感じさせない、
ふにゃふにゃの油揚げ麺を採用してくることが多いのですが、
この「和ラー」の麺だけは明らかにそれとは一線を画してます!

表面の質感がしっかりしていて、噛むとクニッとしたコシがあり、
なおかつ油揚げ麺臭も弱いという、極めて高品質な油揚げ麺です!(*゚◇゚)

この麺だからこそスープの邪魔をしないという強みがあるのですよね!
他の麺だったら今回のスープは麺に食われてしまったかもしれませんし!

ちなみにこの麺は「高密度製法めん」という名前がつけられています!

麺の量は58gで、カロリーは293kcalとなっています!
脂質は10.6gで、かなり少なめの数字となっていますね!

具材は牛肉、ねぎ、卵という組み合わせになってます!

卵はふわふわ系ですが、量も少なくおまけという感じですね!
要はスープに少し卵が浮かんだ感じを演出してくれています!

ねぎも具材というよりは、全体にねぎの風味を加える感じです!
それほど目立たないですが、全体の味の構成には貢献してますね!

そして主役である牛肉ですが・・・やはり本物の牛肉はいいですね!(`・ω・´)

このところは日清の擬制肉である「大豆ビーフ」ばかり食べてましたが、
たしかに「大豆ビーフ」も牛肉風味があって悪くはないのですが、
こうして本物の牛肉と食べ比べるとその差は感じてしまいますね!

あくまで「大豆ビーフ」もコスト削減の具材だなと思ってしまいます!

大きな違いの一つは肉のナチュラルな風味を楽しめるという点ですね!
「大豆ビーフ」はどうしても強い味付けが必要となってしまいますので!

そして最大の違いは肉を噛み締めたときににじみ出てくる味でしょう!

「大豆ビーフ」は噛み締めても特にそれほど意味はないのですが、
本物の牛肉であれば、その肉の旨さが噛むほどにやってきます!

今回の商品は牛肉具材の旨さを再確認させてくれる機会にもなりましたね!

「大豆ビーフ」隆盛の時代に本物の牛肉を取り入れてきたこの商品は
現在の流れに対抗するという強い意志すら感じさせる内容でしたね!

それでいて「日清」とは全く違ったスタイルでの牛スープを提示するなど、
「サンヨー食品流の牛系ラーメン」として見事に楽しめるものがありました!

牛系あっさりスープが好きなら、外せない一杯と言っていいでしょうね!(゚x/)モキルーン

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3/19発売 美味しさ発掘! ジモト麺 名古屋発 インディアンスパゲッティ風まぜそば

3/19発売のエースコックからの新作
「美味しさ発掘! ジモト麺 名古屋発 インディアンスパゲッティ風まぜそば」
を食べました!

ノンフライ麺でご当地の麺料理をカップ麺化する
「ジモト麺」シリーズからの第2弾商品となります!

商品説明に「前回好評の」というふうに書かれているのですが、
たしか前作は液体スープを「フタの上で温めて」と記載があるのに、
実際に温めるとスープにダマが発生するという決定的欠陥があって、
他の方からクレームを受けた際に平謝りだったそうなのですがね(;゚ω゚)

自分はその話をあらかじめ聞いていたので液体スープを一切温めず、
ごく普通に食べることができたので何とか難を逃れたのですが!

そんなシリーズではありますが、実は今作にはかなり期待しています!
というのも、自分の大好きな「汁なし系のノンフライ商品」ですからね!

3/19発売 美味しさ発掘! ジモト麺 名古屋発 インディアンスパゲッティ風まぜそば

「インディアンスパゲッティって何だろう」と思って調べると、
名古屋などで食べられているカレー味のスパゲッティのようです!

そのタイプも様々で、カレー味ならおおむねこう呼ばれるそうです!

とすると、この商品は「カレー味のスパゲッティ風まぜそば」なわけで、
それは単に「カレーまぜそば」以外の何物でもない気もするのですが;

間に「スパゲッティ風」をはさんでいる意味合いが少々謎ですね;
強引に地元料理と結びつけようとした感じがしないでもないです!

3/19発売 美味しさ発掘! ジモト麺 名古屋発 インディアンスパゲッティ風まぜそば(できあがり)

内容物はかやくと液体ソースのみというシンプルな構成です!
ふりかけや後入れスパイスといったものは入っていません!

このあたりは「素朴な地元料理」っぽさは多少感じますね!

3/19発売 美味しさ発掘! ジモト麺 名古屋発 インディアンスパゲッティ風まぜそば(できあがり)

ソースの量が控えめだったので、色は意外と薄めですね!

まずはその味ですが・・・素朴さを感じるカレー風味ですね!(●・ω・)

ほどよい動物系にやや軽めに油脂感、そして隠し味的な魚介、
そこに醤油やケチャップというベーシックな調味料を加えて、
さらにカレー粉を加えて仕上げたような喫茶店的な風味です!

あくまで喫茶店で食べるような軽食といった印象がしますね!

ちょっと醤油の持つ風味が立っていると思うところもありますが、
そうしたところまで含めてこの商品の素朴さと言えるかもしれません!

スパイス感もそこそこありますが、それも凝った感じではなくて、
普通にカレー粉を投入することで生んだスパイス感というものです!

弱点としてはいくぶん味がとがっているように感じるという点と、
素朴であるがゆえに一定程度の単調さを感じてしまうところですね!

このあたりはもう少し油脂を加えれば改善された感じもしますね!

油脂を多めに加えることで、全体の味は上手く丸まりますからね!
エースコックの汁なし系は油脂を控えめにする癖がありますし!

ただ一方でカレー系の汁なしは油脂が過剰な製品も多くて、
それでギトギトとした味わいになってしまうことを考えると、
「油脂が控えめなカレー味」は意外と希少価値はありますね!

ソースの原材料は植物油脂、果糖ブドウ糖液糖、ポークエキス、
しょうゆ、たん白加水分解物、野菜ペースト、食塩、トマトケチャップ、
香辛料、デーツピューレ、カツオブシエキス、小麦粉、ビーフ調味料です!

原材料の並びとしては一応は植物油脂が一番前に来るのですね!
ただ、食べていて油脂感を強く感じるような点はなかったですが!(*゚◇゚)

ポーク、野菜、カツオブシ、ビーフなどが加わることによって、
総合的な旨味は与えてますが、あくまで下支えな感じでしたね!

おおむね醤油・ケチャップ・香辛料で味ができていた感じでしたし!

デーツピューレは何だか東洋水産の商品を連想させられますね!

麺は断面の丸い中太ぐらいのノンフライ麺となっています!
この麺の形状はスパゲッティを意識してると言えるかもです!

その麺ですが・・・この麺のクオリティはなかなか高いです!(`・ω・´)

乾燥状態の麺の色からやや低加水路線なのかと思っていたら、
エースコックが得意とする多加水麺の良さがよく出てましたね!

とにかく食感がもちもちで、弾力の楽しさが半端ではないです!
これはもう「麺を楽しむまぜそば」と言っても過言ではないです!

それゆえに全体がやや麺勝ちになってしまっている面もありますが!

これで麺とタレのバランスをもっとベストに作ってくれれば、
一気に汁なしノンフライの分野での地位が確立できそうなのですが!

ただそのあたりが上手くやれないのもエースコックですからね;

それでもこの麺だけでも食べる価値はあると言っていいでしょう!

麺の量は80gで、カロリーは363kcalとなっています!
脂質は7.3gで、まぜそばとしてはかなり低めの数字ですね!

汁なし系商品をこのカロリーで食べられるのは価値がありますね!

具材は鶏・豚そぼろ、キャベツ、人参という組み合わせです!

鶏・豚そぼろは例によって味のないスポンジそぼろです;
スカスカとした食感で食べごたえも何もないですね;

一応は「枯れ木も山の賑わい」的な役割は演じてますが!

これを入れるなら別の具材のほうがもっといいですけども!

キャベツと人参はどちらも最低限の役割はしてましたね!

まぜそばなので、キャベツも人参も全体とまぜてしまいますし、
麺だけを食べていると単調になる中でときどき野菜が登場する、
その食感や風味の変化は意外といいはたらきをしていましたね!

素朴だけとちょっと鋭いソースは70点ぐらいかなという感じで、
一方の麺は100点と言えるレベルの高さゆえ、やや麺勝ちになる、
パーツごとの見どころは多いですが全体としてはやや粗いですね!

それでも麺のためだけでも食べるに値する一杯ではありましたね!

素朴なカレー味の中で、麺の良さを楽しむことができるまぜそばでした!(゚x/)モキルーン

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