夜マック 倍グランベーコンチーズ&倍ダブルチーズバーガー

新たに始まった「夜マック」を狙ってマクドナルドに行ってきました!
この「夜マック」に関しては密かにかなり期待していたのですよね!

「夜マック」の特徴はレギュラーとして提供されているバーガーの
パティの数を+100円で全て倍にすることができるというシステムです!

自分の中でのマクドナルドのイメージは「Big America」全盛期の頃で、
とにかくワイルドで、ダブルクォーターパウンダーバーガーのような、
健康なんて全く無視したようなただただ肉肉しさだけをアピールする、
そんなアメリカンの雰囲気を持ってた頃のマックのものなのですよね!

ただその後はそうした冒険的な限定メニューの登場も減っていき、
さらにはクォーターパウダーの後継としてグランが登場するも、
どうしてもクォーターパウンダー系ほどにはワイルドさがなく、
さらに「ダブルグラン」がないのが不満だったりしたのですよね!

でも今回の「夜マック」によってそれが一気に覆ったのです!(`・ω・´)

さすがに「ダブルクォーターパウンダー」には及ばないものの、
まずは「ダブルグラン」を楽しめるという形ができたわけです!

そしてもう一つとにかく肉肉しさを楽しめるメニューと言えば、
「ダブルチーズバーガー」の倍バージョンしかないでしょう!

なので、いかにも不健康なその2つのメニューを注文しました!

夜マック 倍グランベーコンチーズ&倍ダブルチーズバーガー

どちらも夜マックで倍になってるシールが貼られていますね!
この段階ではまだどれぐらい豪快なのかは伝わりません!

夜マック 倍グランベーコンチーズ

まずは「倍グランベーコンチーズ」から見ていきましょう!

やや大きめのビーフパティが2枚となり、そこにスライスチーズ、
そしてスライスのチェダーチーズが重なる形となっています!

さらにここにスライスオニオンが絡むのが特徴となります!

さて、その味わいですが・・・意外とワイルドではないですね!(=゚ω゚)

どうもグランのパティはワイルドというよりはスマートですね!

単体で見ると基本のビーフパティよりも厚みもあるのですが、
ワイルドさを高めるという方向には持って行っておらずに、
スマートに食べごたえを高めるというほうに作用しています!

なので、2枚にしても肉とのバランスがちょうど良くなる感じで、
一気に肉一辺倒になったり、ワイルドさが一気に増すなどの、
劇的な変化を感じさせるようなものにはならなかったですね!

なので、純粋に「グランベーコンチーズ」の食べごたえを増した感じです!
キワモノ狙いではなく、普通に楽しむタイプのバーガーという印象でした!

「普通に楽しめる食べごたえのある王道バーガー」といった感じですね!
味わいもケチャップメインなので奇をてらった印象がないですしね!

カロリーは645kcalで、脂質は38.5gとなっていますね!
この数字は自分としては意外と少なめに感じましたね!

ダブルクォーターパウンダーはもっととんでもない数字でしたし;

なので、グランはクォーターパウンダーの後継ではありますが、
タイプとしては全く違っていると言っていいものなのでしょう!

クォーターパウンダーはとにかくワイルドさを求めたものに対し、
グランは日本のおけるパティの王道を追求したような感じですね!(*゚◇゚)

夜マック 倍ダブルチーズバーガー

そしてこちらが「倍ダブルチーズバーガー」となります!
パティが4枚になったことで異様な雰囲気を発していますね!

もはや上下のバンズの間がひたすら肉で占められている感じです!

まずはその味ですが・・・うん、これは変態が食べる味ですね!(●・ω・)

とにかく肉、肉肉しいものが食べたい、バンズとのバランスなどどうでもいい、
そうした肉に飢えた人からすると「倍グラン」よりもオススメ度は高いです!

「グラン」はバンズにも工夫が凝らされていて存在感があったり、
ベーコンやスライスオニオンによってアクセントもついていましたが、
こちらはいつもの貧弱なバンズに細かいオニオンが少し入って、
あとはせいぜいピクルスがちょっと入るというぐらいですから、
全体のバランスにおける肉の占める割合が高いのですよね!

肉の絶対量だけで言うなら、「倍グラン」も高かったと思いますが、
こちらは全体の割合に占める肉の分量が半端ではないのですよね!

それゆえに食べると「ほとんど肉の味」ということになります!(*゚ー゚)

でもって、マクドナルドの基本のパティって本来はパサパサで、
1枚だけでは到底満足できないタイプのものではあるのですが、
4枚も合わさるとむしろ「グラン」よりワイルドに感じられます!

なので、クォーターパウンダーにより近い印象だったのはと聞かれれば、
自分は今回は迷うことなく「倍ダブルチーズ」のほうだと答えますね!

あのクォーターパウンダーに通じるワイルドさが出ていましたし!

弱いパティも4枚合わさるとさすがの攻撃性を見せてきますよ!
なんせそこにチーズも2枚重なるということになるわけですし!

結論から言うと、スマートだけどそれなりに肉肉しさがり、
食べごたえのあるバーガーを求めるなら「倍グラン」系統を、
とにかく肉におぼれたければ「倍ダブルチーズ」をオススメします!

倍ダブルチーズのカロリーは668kcalで脂質40.7gなので、
実は先に紹介した「倍グラン」とそれほど変わりません!

なので、コストパフォーマンスならぬカロリーパフォーマンスが
意外と高い商品になっているという風に言えるかもしれないですね!

自分はもともとマクドナルドのビーフパティをガンガン増量して、
そのバージョンのバーガーを食べたいという願望があったので、
今回の「夜マック」に関しては願ったり叶ったりという感じでしたね!

また懲りずに「倍ダブルチーズ」を求めて訪問するかと思います!

とにかく肉に飢えたときは「倍ダブルチーズ」が最適ですよ!(゚x/)モキギュー
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4/2発売 カップヌードル ブラックペッパークラブ

4/2発売の日清「カップヌードル ブラックペッパークラブ」を食べました!
シンガポールの「ブラックペッパークラブ」をカップ麺化した商品です!

4/2発売 カップヌードル ブラックペッパークラブ

トムヤムクンヌードル」などと同じく外国版のデザインになってますね!

シンガポールのカニ料理というとチリクラブがまず思い浮かびますが、
それに次ぐ人気を誇っているのが「ブラックペッパークラブ」だそうです!

チリクラブ」については、すでに過去にカップヌードルになっていますね!

「チリクラブ」はスイートチリソースを使うので甘めなのに対し、
こちらはそれよりはいくぶんシャープな風味となってるそうです!

また辛さの質も唐辛子系ではなく黒胡椒がメインでしょうしね!

4/2発売 カップヌードル ブラックペッパークラブ(内容物)

具材の組み合わせについては「チリクラブ」のときに似ていますね!
ただ見比べてみると、卵のタイプや具材の全体量が違ってますね!

「シーフードヌードル」の具材ともけっこう似てますしね!

4/2発売 カップヌードル ブラックペッパークラブ(できあがり)

仕上げに「ブラックペッパークラブオイル」を入れると完成です!
かにかまぼこがけっこう多く入っているのが目を引きますね!

まずはスープですが・・・黒胡椒がバチッと効いていますね!(●・ω・)

「チリクラブ」のときはチリ的な辛さはほどほどのものでしたが、
こちらのブラックペッパーはかなり思い切った強さになってます!

黒胡椒の辛さが苦手な人であれば避けたほうがいいぐらいですし、
特にスープの底に沈んでいる黒胡椒の量はかなりのものです!

黒胡椒系のカップ麺としてはかなり上位に来る辛さと言えますね!
「富山ブラック」系でしかも胡椒がそこそこ強めなレベルに近いです!

なので、「ブラックペッパークラブ」の名に負けない辛さはありますね!

とはいえ、唐辛子系の辛さと違ってじわじわと舌に残る感じがないので、
辛さは感じながらもさわやかに楽しめるのが特徴となっていますね!

そしてベースの味わいですが・・・これがそこそこ甘いのですよね!(=゚ω゚)

「チリクラブ」のときに比べるとやや甘さは控えめではありますが、
それでもそこそこの甘さが前面に出るタイプであるのはたしかです!

難しいのはこの甘さがカニの風味とややバッティングする点ですね;

カニの風味自体がそこそこ甘さがあるので、糖類の甘さと重なると、
それがカニ由来なのかどうかがぼやけるところがあるのですよね;

カニの風味がその甘さの中に少し埋没してしまうとも言えますかね!

なので、おそらくカニの風味もけっこう効かせているはずなのですが、
体感的にはそこまでカニが前面に出るようには見えないのですよね;

ただこの味わいが「ブラックペッパークラブ」の特徴なのでしょうし、
そのあたりはちょっと難しいところだなぁとも思ってしまいましたね!

料理の再現度を考えると甘さを減らせばいいという話でもないでしょうし!

そして後入れの調味油ではバター風味を効かせているのですが、
バターの存在感もあくまで隠し味的といった感じになってます!(*゚ー゚)

なので、あくまで油脂のコクを一定程度強めるといったものですね!

バターをそこまで前面に出していないのは正解だとは思いますね!

もしバター風味が強いとさらにカニが後ろに隠れたでしょうし、
さらにブラックペッパーの刺激も多少マスクされますからね;

また、スープに軽めにとろみがついているのも特徴になってますね!
その分だけ溶け残りが発生しやすいのでよくまぜたほうがいいです!

スープの原材料は糖類、植物油脂、香辛料(黒胡椒、白胡椒)、
豚脂、たん白加水分解物、クリーミングパウダー、ポテトフレーク、
かに調味料、香味調味料、香味油という組み合わせになっています!

糖類が最初に来ているあたりからも甘いスープなのがわかりますね!
同時に香辛料(胡椒)がかなり前に来ているのも目立ってますね!

麺は「シーフードヌードル」に使われているものと同じようですね!

もともとカニの風味を強く立てたスープということを考えると、
シーフードヌードル系の麺を合わせるのは妥当ではありますね!

シーフードヌードル系の麺ということで比較的細めになっていて、
下味はあまり強くない、主張がけっこう控えめな麺となっています!

これはカップ麺マニア以外にはほとんど意味のない情報なのですが、
「シーフードヌードル」の麺の原材料が少し変わったようなのですね!

以前は「シーフードヌードル」の麺には香辛料は含まれておらず、
そこに少し香辛料を加えたのが「ミルクシーフード」の麺でしたが、
今確認すると「シーフードヌードル」の麺にも香辛料が入ってました!

とすると、比較的最近になって麺の構成が少し変わったのでしょうね!(*゚◇゚)

そのため「シーフード」と「ミルクシーフード」の麺の違いはなくなり、
今回の麺もこの両方の商品と同じ原材料の並びのものとなっています!

麺を統一したのか、実は内容は同じだったけど表記が違ってたので、
その表記を合わせることにしたのか、そのあたりは謎なのですが!

まぁ普通に食べる立場の人からしたらほんとどうでもいい話ですね;

麺の量は60gで、カロリーは370kcalとなっています!
脂質は15.7gで、おおむね標準的な量となっていますね!

具材はかにかまぼこ、卵、ねぎという組み合わせになっています!

この組み合わせ自体は「チリクラブ」のときとおおむね同じですが、
かにかまぼこの量については圧倒的にこちらのほうが多いですね!

「チリクラブ」のときには4つしか入っていなかったですからね;
それと比較すると2倍以上入っているので満足度も高いです!(`・ω・´)

正直なところ、このカップ麺で最もカニ感を強く感じたのは、
このかにかまぼこを食べていたときだったりしましたね!

単にスープのカニ感があまり強く感じられなかっただけですが;

卵はカップヌードル系でよく使われるのと同じタイプのものですね!

「チリクラブ」のときはふわふわ系の卵を使っていたのですが、
今回はコストの調整なども考慮してこの卵になったのですかね!

そのおかげもあってか、かにかまぼこが多く入ってくれてましたが!

肝心のカニらしさがあまり強く感じられなかったのは問題でしたが、
黒胡椒は思っていた以上にバチッと効いていてインパクト大でしたし、
黒胡椒の刺激を楽しむラーメンとしてはなかなか面白かったですね!

カニよりも黒胡椒に視点を置いて楽しんでみるといいでしょう!(゚x/)モキキュッ

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