大泉緑地の桜 2018

例年通り堺市の大泉緑地まで桜を観に行ってまいりました!(`・ω・´)

自分の中では桜というと、とりあえずこの公園になってますね!
近くて行きやすいうえに、桜の数もけっこう多かったりしますしね!

こちらの公園の桜スポットは「桜広場」と「双ヶ丘」の2つなのですが、
「双ヶ丘」の桜は少し短くなって、迫力がずいぶんと弱まったのですよね;

それもあって、昨年は写真はほんの2枚程度だけで帰ってきたのですよね;
そのため昨年は「大泉緑地の桜」という単独記事は書いてないのです;

ただ、一方で「桜広場」の桜に関しては今年も充実していましたね!

土日に行くと宴会している人が多すぎて落ち着いて楽しめないですが、
今回はあえて平日に行ったのでけっこうゆったりと観覧できましたし!

大泉緑地のお花見は平日に時間を作って行くほうがオススメかもですね!

大泉緑地の桜(冒険ランド)

ということで、まずはこちらの桜から紹介していくことにいたします!(=゚ω゚)

話の流れから「桜広場」の桜なのかと思いきや、これは違うのですよね!

たしかに大泉緑地の桜スポットというと、まずは「桜広場」なのですが、
「わんぱくランド」や「冒険ランド」などの遊び場の近くにも桜があります!

これは小学校高学年から中学生ぐらいまでを対象とした遊び場である
「冒険ランド」のちょっと裏側にある大きな桜を撮影したものです!

ここも意外と落ち着いて桜が楽しめるスポットだったりするのですよね!

大泉緑地の桜(桜広場 その1)

大泉緑地の桜(桜広場 その2)

ここからは素直に「桜広場」に咲いていた桜を紹介していきます!
ちなみに今年も「双ヶ丘」のほうの桜は撮影しませんでした!

以前の「双ヶ丘」は桜をすぐ目の前で撮影できるスポットでしたが、
枝が短くなったことでそこまで間近で撮れなくなりましたからね;

ただ、ゆったりと桜を楽しむという点では非常に優秀なのですが!

「桜広場」はどうしてもみんなバーベキューなどをしてますからね!

自分はこういう奥まで花でいっぱいに見える写真が好きなのですよね!
なので、そういうふうに見える場所を探して撮るようにしています!

この「桜広場」の桜は目の前まで枝が来ている場所もけっこうあるので、
こうした臨場感のある写真を撮ることができるのがいいのですよね!

あまり背が高い桜ばかりだと、こうした写真は撮りにくいですからね!(*゚◇゚)

大泉緑地の桜(陽光桜)

「桜広場」にはまだ植えて数年程度の桜もけっこうあったりします!
そのまだ若い桜をそこそこ近くで撮ったのがこちらの写真となります!

花の色がピンクがかっているなど、明らかにソメイヨシノではないですね!

調べてみたところ、この桜は「陽光桜(ようこうざくら)」というもので、
「百年の森づくり」というイベントで新たに植えられたものだそうです!

咲くタイミングはソメイヨシノよりもちょっと早いらしいですね!
ただこの日はこの桜もソメイヨシノもどちらもちょうど満開でしたが!

一つの広場でほぼ同じタイミングで2種類の桜が楽しめるのはいいですよね!(●・ω・)

大泉緑地の桜(桜広場 その3)

大泉緑地の桜(桜広場 その4)

この2枚はちょっとアップにしてソメイヨシノを撮影したものですね!

一面が桜に覆われたような写真もいいですが、花びらからおしべなどまで、
花の細かい部分まで伝わるような写真もまた魅力的だったりしますからね!

こうして見るとソメイヨシノって、けっこうシンプルなつくりなのですよね!

白メインながらもごくごくうっすらとしたピンクがまざった花びらに、
やや短めながらも先端の黄色が映えるおしべと奥に見える淡い緑色と、
シンプルでありながらも美しいと思わせる要素が詰まっていますね!

自分は桜の木の下で騒いだりするということにあまり興味はなくて、
こんなふうにしっとりと一つ一つの花を楽しむのが好きですね!(*゚ー゚)

大泉緑地の桜(桜広場 その5)

大泉緑地の桜(桜広場 その6)

1枚目はあえて下から見上げるようにして撮影した写真ですね!
桜の木の下に潜り込んで寝転びながら上を向いて撮ったものです!

こんなふうに見上げながら撮る桜の写真も好きなのですよね!
これはこれで横から撮る写真とはまた違った良さが出ますからね!

こんな感じで桜が見えるところで寝転ぶのも気持ちいいですよね!
やっぱり桜はゆったりとした気持ちで楽しむのが一番だと思います!

2枚目の写真は今回撮った中でも特にお気に入りのものの一つですね!(*・ω・)

一面が桜で埋め尽くされているという点ではこれが一番ですしね!

ただこの写真が最も気に入ったので最後に回したというわけではなく、
今回はごくシンプルに撮った順番どおりに並べただけだったりします!

もともとはこの1枚目の写真で終わりにしようと思っていたところ、
きれいに見える場所があったのでこの2枚目も撮ったのですよね!

それだけに桜がみっしりと集まった雰囲気がよく出てると思います!

ということで、駆け足で大泉緑地の今年の桜を紹介いたしました!

この記事を書く過程で過去記事なども改めて読み返したのですが、
桜の迫力という点では今年が最も上手く表現できた感じですね!

でもって、2016年までは「双ヶ丘」の桜の写真が中心だったので、
「桜広場」をメインにしたのは実は今回が初と言えるのですよね!

こうして改めて撮ってみると「桜広場」もいい桜がたくさんありますし、
思っていた以上に撮影もしやすく、その良さを再確認できましたね!

ちょうど満開のタイミングの桜を楽しめた大泉緑地でございました!(゚x/)モキルンッ

【関連記事】(2018年版)
大泉緑地の桜 2018

【関連記事】(2016年版)
大泉緑地の桜 (2016年)

【関連記事】(2015年版)
大泉緑地の桜 その2(2015年)
大泉緑地の桜 その1(2015年)

【関連記事】(2013年版)
大泉緑地の桜 その2(2013年)
大泉緑地の桜 その1(2013年)

【関連記事】(2012年版)
大泉緑地 2012 Part9 双ヶ丘の桜(その2)
大泉緑地 2012 Part8 双ヶ丘の桜(その1)
大泉緑地 2012 Part7 海遊ランド
大泉緑地 2012 Part6 桜広場
大泉緑地 2012 Part5 冒険ランド
大泉緑地 2012 Part4 大芝生広場
大泉緑地 2012 Part3 はないずみの庭
大泉緑地 2012 Part2 中央休憩所
大泉緑地 2012 Part1 わんぱくランド

【関連記事】(2011年以前)
大泉緑地でゆったり
公園でのんびり Part2
公園でのんびり Part1
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3/19発売 京都らぁ麺とうひち監修 鶏白湯らぁ麺

3/19発売の寿がきや「京都らぁ麺とうひち監修 鶏白湯らぁ麺」を食べました!

「とうひち」というと、最近の京都での知名度上昇がすごいですね!
関西のラーメン好きであれば名前を聞く機会が非常に多いですし!

また、この商品はカップ麺好きの間での評価がものすごく高いのですよね!
今のところほとんどの人が絶賛するというぐらいになっていますし!(*゚ー゚)

この商品は発売週には見当たらず購入できない可能性もありましたが、
その次の週になるとローソンで頻繁に見かけるようになりました!

3/19発売 京都らぁ麺とうひち監修 鶏白湯らぁ麺

実は「とうひち」のメインのラーメンは鶏白湯ではないのですよね!
ただカップ麺では京都らしいということか鶏白湯が選ばれたようです!

たとえ基本のメニューでなくてもおいしければ問題ないですからね!

3/19発売 京都らぁ麺とうひち監修 鶏白湯らぁ麺(内容物)

内容物はかやく、かやく入り粉末スープ、液体スープとなっています!
かやく入り粉末スープは具が整えにくくなるので好きではないですが;

3/19発売 京都らぁ麺とうひち監修 鶏白湯らぁ麺(できあがり)

ビジュアルだけでいうと、ややさみしげな鶏白湯という感じですね!

まずはスープですが・・・おおっ、これは大絶賛の理由もわかりますね!(●・ω・)

このスープは鶏白湯にチーズなども加えられているということで、
かなりの変化球を予想していましたが、それとは少し違いますね!

というのも、何と言っても素晴らしいのがその鶏白湯としての本格度です!

ラーメン屋の鶏白湯スープがしばしば見せる鶏の持っているクセや
鶏の個性、そうしたものがものすごく明確に伝わってくるのですよね!

そしてそこに鶏油も重なるのですが、油脂に頼っている感じではなく、
太さのある鶏スープと絡んで全体をさらに後押ししてくれています!

カップ麺の鶏白湯というと、鶏白湯としての濃度が希薄なケースや
そこそこ濃厚であっても鶏油に頼っているという場合が多くて、
本格派の鶏白湯を味わえるということはあまりないのですよね!

最近では「ラーメン人生JET」のカップ麺がかなり優秀でしたが、
今回の鶏白湯スープはそれを超えるものと言っていいかもです!

「JET」のカップ麺は多少人工的な旨味なども感じられたのですが、
このスープはほんとただただ純粋に鶏の旨味が楽しめますからね!

カップ麺における鶏白湯の中で1位と言っても過言ではないです!(=゚ω゚)

しかし寿がきやがこれだけの良作を打ち出してくれるとは意外でしたね!

そしてそこに重なるチーズですが・・・これもまた効果的なのですよね!

最初の予想では、このチーズが大きな変化球になると思ってましたが、
実はそうではなく鶏白湯としての良さを支える役割になっています!

鶏白湯スープをチーズによって別の向きへと引っ張るのではなくて、
鶏白湯と同じ方向を向いて強調する役割を担ってるのですよね!

なので、チーズが入ることによって違和感が生まれることはなく、
むしろ鶏白湯スープとの間できれいな相乗効果を描き出してます!

いやはやこの鶏白湯とチーズの重なり具合には驚かされました!

このスープではさらにここに貝系、魚介、昆布が加わりますが、
それらも鶏だけでない複合的な旨さをアピールするというよりは、
鶏白湯としての旨さを下支えするような形になっていますね!

なので、旨味やコクに不足感を感じさせないような工夫を入れつつも、
トータルとしては鶏がどっしりと真ん中に座った構成となってます!

スープの原材料はチキンエキス、チキンオイル、白醤油たれ、糖類、
食塩、でん粉、クリームチーズパウダー、しょうゆ、たん白加水分解物、
香辛料、ゼラチン、アサリエキス、オイスターソースパウダー、
昆布エキス、酵母エキス、さば節粉末という組み合わせになってます!

この原材料を見ると、複合系のスープとしての感じが強いですね!
その一方で鶏系が最初の2つを占めてるのが印象的でもあります!

麺は全粒粉やブランまで練り込んだ平打ちのノンフライ麺です!

全粒粉を練り込むノンフライ麺は最近ちょくちょく見ますが、
ブラン(外皮=ふすま)まで入れるケースは珍しいですね!(`・ω・´)

麺の縮れの強さは少々カップ麺的な雰囲気はあるのですが、
麺のつるみ、食感ともに良好で、麺の風味も非常に良く、
麺に関しても他社に引けを取らない完成度となってます!

寿がきやはもともと麺は数種類のみを使い分ける方式なのですが、
今回は完全にこの商品だけに合わせた麺を使ってきましたからね!

それだけ今回の商品に力を入れてきたということなのでしょう!

麺の量は65gで、カロリーは405kcalとなっています!
脂質は15.4gで、麺量を考えるとそこそこの高さですね!

具材はチャーシュー、ねぎ、ピンクペッパーとなっています!

寿がきやのチャーシューはペラペラで味も良くないことが多いですが、
今回はそれに比べると少し大きめで味も別に悪いとは感じないですね!

むしろ脂身の部分からしっかりコクが感じられるほどでしたし!

ねぎはそこそこリアル系で、一つの具材としても楽しめますね!

そして何と言っても面白いのはピンクペッパーが入っている点です!(*゚◇゚)

ピンクペッパーは「ペッパー」とはつくものの胡椒の一種ではなく、
それほどの辛味はないかわりに、さわやかな香りが楽しめます!

このピンクペッパーの香りがまた実に効果的だったのですよね!

鶏白湯ってどうしても濃厚なので多少もったりとしてきますが、
ピンクペッパーをかじると口をきれいにリセットしてくれます!

決して単なる飾りではなく、明確な役割を持った存在なのですよね!

どっしりと鶏が構えたスープにチーズなどがさらに後押しをして、
麺は全粒粉とふすまで香り良く、ピンクペッパーがいいアクセントと、
どのポイントを見ても面白い要素がある実に優秀な一杯でしたね!

これは鶏白湯好きであれば確実にオススメできる仕上がりでした!(゚x/)モキルーン

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