造幣局 桜の通り抜け 2018 Part1

やっと今年の造幣局の「桜の通り抜け」の記事がやってきました!

開催が4月中旬なので、本当は4月から記事を始めたかったのですが、
4月中旬以降はどうにもモチベーションの上がらない時期が続いて、
この造幣局の「桜の通り抜け」の記事も書けなかったのですよね;

写真の画像処理すらできないままに時間が過ぎていきましたし;

5月になって何とか追いついてきたので記事化も進められそうです!(`・ω・´)

昨年の造幣局の記事はPart6まで続く長丁場になりましたが、
今年は今のところはPart4までの予定となっております!

あまり長く続くと、書くほうとしてもダレてきますからね;

というわけで、いろんな桜の紹介を進めていくことにいたしましょう!

ちなみに今回は撮影順にそのまま載せていくことにしたので、
入口に近いほうにある桜から順に紹介していくことになります!

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part1(林二号:はやしにごう)
(林二号:はやしにごう)

名前の通り林さんという植木屋の方が育成した桜ですね!
もちろん「林二号」だけでなく「林一号」という桜もあります!

この「林二号」は入り口近くの桜のハイライトと言える存在ですね!

八重桜らしい毬状の花の咲き方といい、淡いピンク色といい、
まさに造幣局の八重桜だなという印象を抱かせてくれます!(●・ω・)

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part1(花笠:はながさ)
(花笠:はながさ)

この桜は過去には紹介したことがなかったような気がしますね!

今年はもともと桜の咲くタイミングが早かったこともあって、
造幣局でもピークを過ぎてしまっている桜が多かったのですよね!

そのかわり遅咲きの桜を楽しむことができた利点もありましたが、
この桜についても同様のことが言えるのかもしれませんね!(=゚ω゚)

けっこうピンクが濃いめでこの花も非常に美しいものがありますね!

この桜は葉化した雌しべが花笠に似ていることから名づけられたそうです!

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part1(八重曙:やえあけぼの)
(八重曙:やえあけぼの)

こちらは花の色としては一応は淡い紅色とされているのですが、
部分によって色の濃淡ができるのが大きな特徴となってます!

また花びらにちょっと強めにしわがあるのも印象的ですね!

面白いのは一つ一つの花びらの中に色の濃淡があるだけでなく、
白い花と紅色の花が混在するような形になっているところですね!(*゚◇゚)

咲き始めの頃とそれ以降で色が少し変わるのかもしれませんね!

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part1(長州緋桜:ちょうしゅうひざくら)
(長州緋桜:ちょうしゅうひざくら)

この桜は今年の「桜の通り抜け」から新たに登場したものですね!
ちょうど満開の時期と通り抜けの時期が重なって良かったです!

「長州」とありますが、東京の荒川堤で栽培された品種だそうです!

八重桜としては花びらがやや少なめで、一応は紫紅色だそうですが、
実際にはこの写真みたいに白と紅色の花がまざる感じになってますね!(*・ω・)

非常にさわやかな印象を与えてくれる桜でもありましたね!

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part1(松月:しょうげつ)
(松月:しょうげつ)

この「松月」は造幣局を代表する桜の一つと言える存在です!
本数も10本あるので、歩いているとちょくちょく見かけます!

この桜も八重桜らしく毬状に咲くのが特徴となっていますが、
それと同時に雌しべが葉化しているのが写真からもわかりますね!(*゚ー゚)

雌しべが細い葉のようになってピロンと伸びているのですよね!
意識して見てみるとそうしたところもなかなか面白いですね!

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part1(紅玉錦:べにたまにしき)
(紅玉錦:べにたまにしき)

この「紅玉錦」も撮るのは今年が初めてのような気がしますね!

この名前はつぼみが紅の玉のようになることからつけられたそうです!
たしかにごく少しあるつぼみを見ると、そんなふうにも見えますね!(●・ω・)

花びらは40~50枚と多く、一つ一つの花につまった感じがありますね!

つぼみが紅色で、花が淡い紅色なので、咲いていくにつれて、
だんだんと色が淡くなっていくタイプなのでしょうね!

さて、造幣局では毎年「今年の桜」が決められているので、
この次に本来は「今年の桜」の「大提灯」が来る予定でしたが、
今年は完全にピークを過ぎていたので撮影しませんでした;

もう全体の8割ぐらいの花が落ちてしまった後でしたからね;
桜が咲くタイミングが早い年はこういうことが起きるのですよね;

造幣局 桜の通り抜け 2018 Part1(六高菊:ろっこうぎく)
(六高菊:ろっこうぎく)

この桜もおそらく今年より前には紹介していないと思います!

ただ初期の頃は桜の名前をちゃんと記録していなかったので、
その時期に撮っていたことがあったりするのかもですが!

「六高」は旧制第六高等学校のことで、今の岡山大学の場所です!
そこにあった菊桜ということで、この名前がつけられたみたいです!

中心部分ほど濃い紅色になるというのが大きな特徴になってますね!(=゚ω゚)

さて、第1回記事ではこの7つの桜をお届けしてまいりました!
第2回記事以降も同じぐらいのペースで紹介していこうと思います!

それでは、桜の時期は終わりましたがどうぞよろしくお願いいたします!(゚x/)モキユーン

【関連記事】
造幣局 桜の通り抜け 総合メニュー
スポンサーサイト

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ ブログランキングならblogram
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : 季節の花たち | ジャンル : 写真

KALDI 黒酢香る酸辣湯麺

カルディコーヒーファームで販売されている
「KALDI 黒酢香る酸辣湯麺」を食べました!

カルディの商品紹介は「瀬戸内レモン鶏白湯塩ラーメン」以来2つめですね!
今回もサンヨー食品とカルディとの共同開発商品となります!

この商品は1月にカルディに行ったときに購入したのですよね!
いずれ紹介しようと思っていたタイミングがちょうど今回来ました!(`・ω・´)

KALDI 黒酢香る酸辣湯麺

カルディは本来はコーヒーを販売するお店なのですが、
カップ麺だとちょっと違った商品も売ってるのですよね!

なおかつそれがカルディ限定なので希少価値もあります!

商品数も多くないのでカップ麺ブログでは見過ごされがちですが、
たまにはこうした商品にスポットを当てるのも悪くないでしょう!

KALDI 黒酢香る酸辣湯麺(内容物)

うん、いかにも縦型系の卵の多いカップ麺となってますね!
このビジュアルはサンヨー食品系ではちょくちょく見ますしね!

いずれにしても卵がどっさりと入っているのは間違いないですね!

KALDI 黒酢香る酸辣湯麺(できあがり)

うん、卵を中心に具材は整っていると言っていいでしょう!

まずはスープですが・・・味も非常にバランスがいいですね!(●・ω・)

酸辣湯麺というと、主役となってくるのはその酸味の質ですが、
なかなかの酸味の強さで、なおかつ黒酢の良さもよく出てます!

黒酢の持っている口当たりのやわらかさを上手く生かしながら、
それでいて酸辣湯麺としての酸味の強さもちゃんと効いてます!

なので、酸味が弱すぎて酸辣湯麺としての主張が足りないとか、
あるいはとがりすぎていて厳しいということは全くないですね!

酸辣湯麺としてちょうどよく楽しめる酸味の質となっています!

そしてそこにそこそこ強めの甘みを合わせることによって、
酸味を立てながらも全体を丸くまとめる形となっています!

甘みも酸辣湯麺の一つのポイントになることが多いですしね!(=゚ω゚)

甘すぎず、それでいて甘みの効果もちゃんと感じることができる、
このあたりもこのスープのバランス感が光るところと言えますね!

そして酸辣湯麺のもう一つの主役である「辣」の要素ですが、
こちらについてはごくごく軽めのバランスとなっています!

ただ酸辣湯麺らしい軽い唐辛子のピリ辛感は感じられますね!
要は酸辣湯麺として必要最低限の辛さといったところです!

そしてここにほどほどのとろみが加わるという形となっています!

このあたりの構成を見るに特に奇をてらった要素はないですね!

あくまでベーシックに、そうでありながら黒酢の良さを生かした
そうした酸辣湯麺に仕上げられていると言っていいでしょう!

下支えとしての鶏スープはそれほど主張してこないですが、
全体のベースが弱くならないような効果は十分持ってます!

そしてなかなかいい仕事をしてくれているのが椎茸の風味です!

酸辣湯麺って椎茸の旨味が欠かせないラーメンでもあるのですよね!

椎茸によって、すっきりとしながらも深みのある旨味が出ていて、
具材の椎茸と相乗効果を見せながら全体を上手く支えています!

スープの原材料は糖類、食塩、粉末醸造酢、チキンエキス、
しょうゆ、でん粉、香辛料、魚醤(魚介類)、発酵調味料、
酵母エキス、椎茸エキス、デキストリン、植物油脂です!

魚醤が入っているのが一つのポイントと言えそうですね!
それほど明確に全体の中で主張してくるわけではないですが!

麺はごくオーソドックスな中細の油揚げ麺となっています!

コシは強くなく、スープとのなじみをより重視した感じですね!

もともとサンヨー食品の縦型の麺は素朴なものが多いですが、
これもその例にもれずインパクトはほとんど感じさせません!

それゆえに店カップとかだと、地味すぎることがあるのですが、
今回のようにスープが主役のラーメンだと上手くハマりますね!

酸辣湯麺はとろみがあることもあって、スープと絡むことで
全体が引き立つものですし、主張が控えめな麺が合わさることで、
酸辣湯麺としてのまとまりはむしろ向上している面がありますね!(*゚ー゚)

麺の量は50gとやや少なく、カロリーは285kcalとなっています!
脂質は10.3gで、おおむね標準的と言っていい数字となってます!

具材は卵、鶏肉そぼろ、干し椎茸、ねぎとなっています!

何と言っても卵がたくさん入っているのがすごく目立ちますね!(*゚◇゚)

酸辣湯麺というと、この卵もスープに次いで重要ですからね!
むしろこれがスープを構成する主役の一つと言えるぐらいですし!

ふんわりとやわらかく、まさに溶き卵を入れて固めたような感じで、
酸辣湯麺らしさを引き立てるという点で大きく貢献してくれてます!

具材に妥協をしていないというのはこの商品の大きな長所ですね!

鶏肉そぼろはごく普通ですが、動物系の主張が控えめなスープにおいて、
ちゃんと動物系の素材が感じられる具が入っているのはうれしいですね!

動物系の具材が入るだけで、食べごたえが一段増してくれますしね!

そして椎茸ですが、質・量ともにしっかりとした存在感があります!

やはり酸辣湯麺は具材としても椎茸が重要な役割を果たしますし、
スープにもその風味を出すという効果が得られますからね!

ねぎはいたって普通ですが、そこそこの量が入っていますね!

酸辣湯麺としての酸味の強さ・質ともに整っていますし、
それを支える甘み、椎茸の風味、ベースの鶏スープなど、
他の要素もまとまっているなどバランスは良かったです!

ただどうしてもカルディでしか販売されていないということもあり、
安売りがほぼないのでコストパフォーマンスはそれほど良くないです!

なので、好みにピタッとハマったらリピートするのがいいでしょうね!
あるいはカルディによく立ち寄る人にはオススメできそうです!

酸辣湯麺のポイントをしっかりと押さえた仕上がりの一杯でした!(゚x/)モキューン

【関連記事】
KALDI 黒酢香る酸辣湯麺
KALDI 瀬戸内レモン鶏白湯塩ラーメン

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ ブログランキングならblogram
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

Powered by FC2 Blog

FC2Ad

/ ある事件の記録ブログ版
Copyright © He can eat anything but himself! All Rights Reserved.