6/26発売 ボンカレーゴールド 中辛風焼そば

6/26発売の東洋水産「ボンカレーゴールド 中辛風焼そば」を食べました!
ボンカレーゴールド 中辛風ヌードル」と同じくローソン先行販売です!

6/26発売 ボンカレーゴールド 中辛風焼そば

「ボンカレーゴールド 中辛風ヌードル」は再現度が高いとは言い難い、
東洋水産のいつものカレー味を少し甘めにしたような味わいでしたが、
こちらの商品はそれ以上にあまり良くない噂が聞こえるのですよね;

既存商品である「黒い豚カレー焼そば」と味がそっくりというのです(;゚ω゚)

しかもその「黒い豚カレー焼そば」も今週発売されているのですよね!

「黒い豚カレー焼そば」は紹介予定はないものの購入はしていたので、
その類似性を確かめるために、こちらの商品を食べる予定の2日ほど前に
あらかじめ「黒い豚カレー焼そば」のほうをまず食べておきました!

これで実際にどれくらい似ているのかが比較しやすいですからね!

それにしてももし両者がほぼ同じ味に仕上がっていたとすると、
味が同じなのに商品名が違うものが同じ週に発売されてるわけで、
それはちょっとどうなんだろうと思わざるをえなくなりますが;

6/26発売 ボンカレーゴールド 中辛風焼そば(内容物)

内容物はかやく、液体ソース、粉末ソースという組み合わせです!
液体ソース+粉末ソースなのは「黒い豚カレー焼そば」と同じですね!

まず液体ソースをまぜて、その後で粉末ソースをまぜる方式となります!

6/26発売 ボンカレーゴールド 中辛風焼そば(できあがり)

うん、大盛系の焼そば商品としては具材はけっこう充実してますね!

まずはその味ですが・・・あら、ほんとに「黒い豚カレー焼そば」ぽいですね!(●・ω・)

最も基本となるソースの構成からして非常に似ているのですよね!

「黒い豚カレー焼そば」は醤油味にスパイスを少し施した液体ソースと、
食べやすい中庸的なスパイス感の粉末ソースを合わせる形となってますが、
この組み合わせはこの「ボンカレー焼そば」でも全く共通していますね!

液体ソースだけをかけた段階で両方とも少し食べてみましたが、
ほんのちょっとだけこちらのほうの甘みが強いかなというぐらいで、
基本的な味の路線や構成に関してはほとんど違いはなかったですね!

粉末ソースに関しても色合いなどは両者ともにほぼ同じでしたし!

とりあえずこちらの「ボンカレー焼そば」の原材料を書いてみます!

[今回の商品の原材料]
植物油、砂糖、しょうゆ、たん白加水分解物、香辛料、デキストリン、
食塩、野菜エキス、ポークエキス、デーツ果汁、ソース

「黒い豚カレー焼そば」との違いは最後の2つの原材料ぐらいで、
あとほんの少しの違いはありますが、全体的に極めて近いですね!

「豚カレー焼そば」は全体的に食べやすい印象がありますが、
意外と植物油が多めに効いているというのも特徴になっていて、
その点もそっくりそのままこちらと重なっているのですよね!

醤油ベースのタレに多めの植物油、そして東洋水産らしさのある
安定感とほどよいスパイス感を合わせた粉末ソースの安心できる味、
この「安心感」に関してはボンカレーと共通すると言えるのですが、
ボンカレーらしさという点で疑問が残るのはラーメン版と同じですね!

ただ、だからといってこの商品のクオリティが低いかと言えば、
むしろそんなことはなく、抜群の安定感を誇っていると言えます!(*゚◇゚)

そりゃ毎年この時期になると発売される「黒い豚カレー焼そば」を
ほぼそのままコピーしているのですから当たり前ではあるのですが!

なので、「黒い豚カレー焼そば」が好きなら確実に気に入りますし、
そうでなくてもかなり安心して食べられる味なのは間違いないので、
「ボンカレーとしての再現度」をあまり気にせずに食べるのなら、
この商品は普通にクオリティの高いカレー焼そばと言えるでしょう!

「黒い豚カレー焼そば」は通常サイズなのに対し、こちらは大盛で、
なおかつ具材についてもけっこう充実した内容になっているので、
「豚カレー焼そば」をがっつりいきたいときには向いてはいますね!

コストパフォーマンスとして見れば「黒い豚カレー」のほうが上ですが!
こちらはどうしてもローソンでの定価購入になってしまいますからね!

麺は中細でラードの香ばしさが感じられる油揚げ麺となっています!

この麺もまたいかにも東洋水産らしいと言える焼そば麺ですね!
東洋水産の焼そばと言えば、ラードの香ばしさが特徴ですし!

でもって、原材料は「黒い豚カレー焼そば」と全く同じで、
麺に関してもほぼ両者は同じと考えていいでしょうね!

それだけに麺とソースの相性という点では全く問題なしです!
この点は「ボンカレーゴールド 中辛風ヌードル」より優れてますね!

麺の量は130gで、カロリーは802kcalとかなりの高さです!
脂質は40.8gで、これもちょっと驚くぐらいの多さですね!

とはいえ、体感的な油脂感はこの数字ほどのものではないです!

というのも、油脂が植物系メインなのでそれほど重さがなく、
脂質の多さの割にはペロッと食べられてしまうのですよね!(*゚ー゚)

具材は皮付きポテト、ひき肉、人参、玉ねぎとなっています!

具材に関してはヌードル版に負けず充実したものになってますね!

やはりこの中では皮付きポテトの存在感が抜きん出ていますね!

ポテトとしてのホクホク感、皮付きならでの香ばしさなど、
この焼そばに高級感を与えるという点で大きく貢献しています!

ここは間違いなく本家ボンカレーを上回るクオリティですね!(`・ω・´)

ひき肉についても東洋水産らしい高い質を感じさせてくれますね!

本来であればリアル系豚肉のほうが良かったとは思いますが、
ボンカレーの肉って、大抵はひき肉レベルに崩れていますし、
そういう点からするとこのほうが再現度は高いのかもですね!

人参は「黒い豚カレー焼そば」と同様のやわらかいものです!
なので、量はそこそこありますが存在感はそれほどないです!

玉ねぎはシャリシャリ系で食感が目立つタイプのものですが、
量が少なめなので、それほど前面には出てこなかったですね!

一つのカレー焼そばとしては間違いなく安定感がありましたが、
「ボンカレーの再現」という建前なのに既存商品と味がほぼ同じで、
具が違う以外は単に麺を大盛にすることで差別化しただけというのは、
ちょっと再現系カップ麺としては問題があると言わざるをえないですね;

ヌードル版も「いかにも東洋水産的なカレー味」ではありましたが、
既存商品との近さという点ではこちらはさらにひどいですからね;

再現商品のはずなのに再現する気がほとんど皆無でしたからね;

「黒い豚カレー焼そば」の大盛版と割り切って買うのがいいでしょう!(゚x/)モキーヌ

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