6/18発売 ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX

6/18発売のまるか食品
「ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX」
を食べました!

6/18はあくまで関東地区先行発売で、全国発売は7/9ですが、
なぜか7/2の時点でドンキに流れてきていたので購入しました!

まさか全国発売日よりも早く入手できるとは思ってなかったです!

6/18発売 ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX

それにしてもこの商品、食べる前にほんと心構えが必要ですよね;

かなり単純に考えるとカップ焼そば約4個分になるわけで、
これだけで1日の食事がほぼまかなえる量になりますからね;

実際にこれを食べた日は食事はこれだけにとどめましたし(;゚ω゚)

そういうことができる余裕がある日にしか食べられないですね;

通常版の「ペヤング ソースやきそば」と比較する手もありましたが、
さすがに1回でカップ焼そば5個分を食べきるのは自分には無理なので、
ごく普通にこの「超超超大盛 GIGAMAX」だけを食べることにします!

パッケージに「1日1食までにしてください」と書いてありますが、
これを1日2回食べる人なんてネタ狙い以外で存在するのですかね;

6/18発売 ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX(内容物)

なんかソースとキャベツの量が尋常ではないのですけれども;

こんなタプタプとした液体ソースの袋は初めて見ましたし;
麺の量以上にこのキャベツとソースの量に圧倒されました;

内容物はいつも通りかやく、液体ソース、ふりかけ、スパイスです!
もちろん「超超超大盛」なので、どれもサイズは大きくなってます!

ふりかけやスパイスは4倍になっている感覚はあまりないですね!
ふりかけが3倍ぐらいで、スパイスは2.5倍ぐらいですかね!

こういう大盛商品だと味にアクセントを要員が重要になるので、
それらの要素が相対的に減っていると少し大変になりそうですが!

麺に関しては通常のものが4つ入るという形にはなっておらず、
サイズの大きい麺が横に2つ並ぶという方式になっています!

というのも、麺量は実は通常版の4倍よりは少ないですからね!
そこで165gの大きめサイズの麺を作ってそれが2つ入ってます!

トータルとして見ると乾燥時の麺量で330gとなるわけですが、
ラーメン屋の生麺だと350gで満腹、400gだとかなり苦しいので、
カップ麺の乾燥麺、しかも油揚げ麺330gだとどうなりますかね;

ラーメン屋の生麺は少なからず水分を含んでいるだけに、
水分を除いた重量はもう少し軽くなるでしょうからね;

完食はできるでしょうけど、後が辛そうな気がしますね;

6/18発売 ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX(できあがり)

うん、見た目はほんと素直に「ペヤング」の巨大版ですね!

それでもまだ食べる前に一定の安心感も感じさせてくれるのは、
ほぼ「いつものあの味だろう」と思わせてくれるからでしょうね!

もし完全に未知の味だったとするともっと構えてしまうでしょうし!

ただ麺量に関しては最初から多いことは覚悟できていましたが、
この山盛りになったキャベツにはちょっと引いてしまいますね;

間違いなくこれまでのカップ麺の中で最大量のキャベツと言えます!

ただ、これぐらい入ってくれてないと後半に飽きるでしょうし、
しっかりと箸休めとして機能してくれることを期待したいですね!

まずはその味ですが・・・うん、基本はいつものペヤングの味ですね!(●・ω・)

実際はこの商品に合わせて少しだけソースが調整されてますが、
食べたときの感触としては明確な違いがわかるほどではないです!

あえて意識するなら、少しだけトマト風味がするかなと感じる程度で、
基本的にはいつものペヤングらしいまろやかで甘さのあるソースです!

ただいくぶん普段食べるときよりも薄めに感じるところがありましたが、
これはソースの違いというよりは麺の風味が理由だったかもしれません!

とりあえず通常版とソースの原材料を比較してみましょう!

[超超超大盛 GIGAMAX]
ウスターソース、糖類、たん白加水分解物、香味油、食塩、
ビーフ風味調味料、香辛料、トマトエキス

[通常版]
ウスターソース、糖類、たん白加水分解物、食塩、香味油、
牛肉エキス、香辛料

香味油と食塩の順番が入れ替わり、牛肉エキスがビーフ風味調味料になり、
新たにトマトエキスが最後尾に加わっているという違いが出ていますね!

牛肉エキスをビーフ風味調味料にしたのはコスト調整ですかね!
なので、明確な違いはトマトエキスの有無ぐらいと言えます!

とはいえ、体感的にはちょっとだけさっぱり味かなというぐらいです!

そして麺ですが、原材料などはいつもの麺と全く変わらないです!(*゚◇゚)

なので、おそらくベースとなっている麺自体は同じだと見られます!

ただ今回は麺量をいつもの1.8倍ぐらいにしたうえで揚げているので、
麺が含んでいる油脂の量などに一定の違いが出ている可能性はあります!

というのも、栄養成分の内訳に少々不思議な点があるのですよね!

麺の量 330g(通常版の3.67倍)
カロリー 2142kcal(通常版の3.94倍)
脂質 120.7g(通常版の4.37倍)
食塩 13.5g(通常版の3.75倍)

普通に考えれば麺量が3.67倍なら、ソースの量も3.67倍のはずで、
カロリーや脂質がそれに比べてあまりにも増えすぎてるのですよね!

この理由としてはおおむね次の3つを考えることができます!

(1) ソースの量が麺量以上に増えている
(2) ソースに含まれる油脂の量が増えている
(3) 麺が含んでいる油脂の量が増えている

通常版の脂質の量を単純に3.67倍すると101.2gになりますが、
この商品の脂質はそれに比べて19.5gも多くなっているのですよね!

とすると、(1)と(2)は主要な要因としては考えにくいのですよね!

というのも、ソースの袋を見てもそこまで油脂はなかったですし、
19.5gも全体の脂質が増えていれば味が明らかに変わりますからね!

食塩の量から見ても、ソースの量は通常版の約3.7倍ぐらいのはずですし!

かといって、具材やふりかけが脂質に関わっている可能性は低く、
麺に含まれる脂質が大幅に増えていると見るのが妥当でしょうね!

そう考えると、ソースが微妙に調整されている理由であったり、
食べたときにいつもよりもいくぶん薄く感じた背景も見えますね!

麺の油脂の風味が強まったことでソースの風味が少しマスクされ、
そうした影響を調整するためにソースを少し変えたのでしょう!

ただ普通に食べている限りははっきりと気付くほどではないので、
おおむね「通常版の約4倍」として楽しめるものにはなっています!

この商品の最大のポイントはそのとてつもない多さにはありますが、
同時に「いかにいつもの味と同じと感じてもらうか」も重要なので、
栄養成分は大きく変わりながらもそこは何とか守り通した感じです!

具材はキャベツ、鶏ひき肉といういつもの組み合わせです!

キャベツはさすがに多かったので箸休めとしても役立ちましたが、
さすがに最後のほうはキャベツに対しても飽きがやってきましたね;

「ここまで入ってなくてもいいや」と思えるほどになってました;
なんせ二郎系を模したカップ麺よりも明らかに多かったですからね;

このキャベツの強烈な多さもこの商品の大きな個性になってますね!(*゚ー゚)

鶏ひき肉は最近のペヤングによく使われる大豆風味の強いものです;

炒った大豆8割に鶏ミンチを2割ほどまぜたような味になっていて、
もはや鶏ひき肉というよりは大豆系の具材といった感じですね!

自分はこの具材を食べるたびに節分豆を思い出してしまいます;
昔はもっとちゃんとしたひき肉具材が使われていたのですけどもね!

ふりかけはごま、アオサ、紅生姜という組み合わせになってます!
この内容は通常版のペヤングと特に違いはないと見ていいでしょう!

今回はとにかく約4倍の量を飽きずに食べ切れるかが勝負だったので、
ふりかけやスパイスをどう配分するかが大きなポイントになりましたね!

できあがり画像の段階ではふりかけは半分ほどしかかけておらず、
スパイスに関してはまだ7割ぐらい残した段階だったのですよね!

そこで最初のうちはふりかけもスパイスをかけてない部分を食べ、
ある程度食べ進んでからふりかけとスパイスのある部分を食べました!

全体の3割ほど食べてから、再びソースのみの部分へと戻りました!

そして半分ほど食べたところで、残りのふりかけを投入して味を少し変え、
最後の3割ぐらいになったところで残りのスパイスでパンチを加えました!

・・・とこのように味に微妙に変化をつけながら食べ進んだのですが、
実際は残り4割ぐらいになってからはかなりしんどくなってましたね;

やっぱり油揚げ麺の持っている特有の油脂感はお腹にずっしり来ますね;
特に今回は麺が含む油脂が増えていたと見られることからなおさらでした;

最初の3割ぐらいまでは「これはけっこう平気かも」と思えるのですよね!

なんだかんだでペヤングは味もいいですし、おなじみの味ですからね!

たださすがに油揚げ麺を330gというのは想像以上に強烈でしたね;

何せ大盛系のカップ焼そばでも麺の量は130gしかないわけですから、
大盛系のカップ焼そばを2.5個食べるような感じになるわけですからね;

なので最後のほうは味変の恩恵をあまり感じられないぐらいでしたね;

激辛系などの味に何らかのインパクトを持たせたタイプの商品は
食べ進めるうちにだんだんきつくなるということはあまりないですが、
大盛系の商品は食べれば食べるほど確実にドスンと効いてくるだけに、
食べ切ったときの達成感はこれまでのカップ麺の中で1位でしたね!(`・ω・´)

一般の人だと「もう当分カップ麺はいいわ」と思えるぐらいでしたし!

今回は麺量が通常版の3.67倍で、4倍にはなっていなかったですが、
もし4倍の360gだったら、ギブアップ寸前だったかもしれませんね;

ただ通常版の麺×4だったら、脂質はもうちょっと軽かったでしょうし、
そのあたりの兼ね合いがどのようになったのかは難しい面もありますが!

いずれにしても普通に食事としてオススメできるものではなく、
大食い系の方でない限りは「挑戦する」タイプのものでしょうね!

しかも単に量が多いというだけならまだ何とかなるものですが、
この商品だけは麺だけで100g以上の脂質を含んでいますからね!

言ってみればソース味の揚げ物を延々と330g食べ進めるわけですし、
大半の人は後半になってくると「もう勘弁して」となるでしょうね!

良くも悪くも「やり切った感」を味わわせてくれる一杯でした!(゚x/)モギーウ

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