PL花火芸術 2018

今年も8/1に「PL花火芸術」を観に行ってきました!

ここ10年ぐらいはおそらく毎年現地まで観に行ってますね!
ブログ開設当初から2016年以外はいつも記事化してますし!

2016年にブログ記事にしていないのは自分でも謎ですが!

2014年までは有料観覧場のチケットを買っていましたが、
この年を最後に有料観覧場が廃止されたのですよね;

それで2015年は有料観覧場だったところの近くの路上で見ましたが、
やはり有料観覧場のときに比べると見映えは落ちたのですよね;

ただその年にYoutubeに上げられていたPL花火の動画で、
非常にいい観覧場所が緯度経度で示されていたことで、
2016年からはその場所に行って観るにようになりました!

また2015年まではいつも電車で会場近くに行ってましたが、
2016年以降の観覧場所は自転車で行ったほうがほんの少し近く、
思い切って家から自転車で行く方式に切り替えたのですよね!

ただこれがなかなか大変で、距離的には何とかなるのですが、
PL教団のあるところって富田林市の山の中みたいな感じなので、
途中からは坂道が激しくて自転車で進むのがしんどいのですよね;

でもって、昨年は観覧場所への到着までにトラブル続きで、
着いたのが打ち上げ開始とほぼ同時とほんと大変でした;

自転車のチェーンが外れて「もう無理か」となってさまよい、
何とか閉店ギリギリだった自転車店に助けてもらったものの、
その後に道を間違えてタイムロスするなど散々でしたからね;

昨年の記事を見ると、肝心の花火にほとんど触れておらず、
そのトラブルの話ばっかりしているのには苦笑しましたが!

自転車で行くことにしてそうした不確定要素も増えましたが、
その観覧場所に関してはほとんど不満はないのですよね!

むしろ以前使ってた有料観覧場よりも位置的にいいですしね!
有料観覧場よりも花火がちゃんと広がって見えてくれますし!

また、自転車だと帰りが下りなのでものすごく楽なのですね!(`・ω・´)

なんせ電車待ちの長い行列に巻き込まれることもなければ、
それを避けるために遠くの駅まで歩く必要もないですしね!

おかげで「PL=帰りがしんどい」ということもなくなりましたし、
また有料観覧場時代よりもゆっくり行けるようになりましたしね!

有料観覧場のときは入場時間が午後6時までと制限があって、
打ち上げ開始が午後8時なので、待ち時間が長かったのですよね;

でも今は打ち上げ直前までに観覧場所に着けばいいですからね!

しかもその観覧場所は穴場で、意外と人が少なかったりするので、
遅く行っても人の波に飲まれてしまうということがないですしね!

ところで昨年は観覧場所到着までトラブル続きだったのですが、
今年は逆にあまりにも楽で自分でびっくりするほどでしたね!

というのも、今年から電動自転車になっていますからね!(*゚ー゚)

昨年まではあれほどしんどかったひたすら続く坂道も
全く疲れることなくのんびりと上っていけましたからね!

他の自転車の人達が苦しそうに上っているのを横目に、
涼しい顏でスイスイ進んでいくのは非常に快適でしたね!

電動自転車を買った効果を最も実感した1日にもなりましたね!笑

ちなみに今年は昨年・一昨年とは少しだけ観覧場所を変えて、
昨年までよりも200mほど進んだところの広場にしてみました!

昨年までの場所との見映えの違いを比較したかったですしね!



さて、開催翌日ですが、すでにフル動画がYoutubeに出ています!
自分が毎年お世話になっているtwinkleromanceさんの動画です!

今年の花火は一言で言うと・・・ずいぶんと短かったですね(;・ω・)

ここ数年の傾向として、打ち上げ時間を少し短くするかわりに、
内容の密度を濃くするという流れがあったのはたしかでしたが、
今年は間違いなく歴代最短だったと言っていいでしょうね;

まずとりあえず動画をもとにいくつかのパートに分けてみます!

1. 開幕(0:00~)
2. 序盤(4:19~)
3-1. 中盤1(8:33~)
3-2. 中盤2(10:10~)
4. 終幕スターマイン(14:09~)

本当はプログラムにちゃんと名前がついているはずなのですが、
特に公開されていないので簡単な名前をつけたものにしています!

動画の時間は17分28秒ですが、実際は33分ほどありました!

ただこの動画では途中の休憩時間をカットしているので、
実質打ち上げ時間のみの17分28秒という形になっています!

いくら休憩をカットしてるとはいえ、この時間には驚きましたね;

「PL花火芸術」というと規模の大きさで有名だっただけに、
「実質20分以下」というのは過去にはなかったですからね;

ここ数年PL花火は規模が小さくなっていると言われてはいますが、
今年の短さは来年以降の開催を危ぶまざるをえないものでしたからね;

ただこの点は後で触れるようにプログラム上の問題もありましたが!

まず全体の特徴としては、つねに複数種類の花火が打ち上げられていて、
のんびりと一つ一つ花火を打ち上げるような時間がなかった点ですね!

たしかに今年は花火の実質打ち上げ時間はかなり短かったですが、
それでも花火の数で言えば今でも日本でけっこう上位に入るはずで、
プログラムの組み方次第では時間は延ばせたはずだったのですよね!

そのポイントがのんびりとした花火を上げる時間帯なのですが、
今回それがなかったことも時間短縮に大きく影響していました!

逆に言えば、打ち上げてる花火そのものは密度が濃いのですよね!

それは悪くはないのですが、全体の時間が短くなりすぎると、
それはそれで「え、今年はこの時間で終わり?」となるので、
そのあたりはプログラムの組み方のミスだった気もしますね!(=゚ω゚)

そして「開幕」と「序盤」に関しては、高く打ち上げる花火が
比較的少なかったというのを動画を見て改めて感じましたね!

これは自分のように近くで観てる人だと気にならないのですよね!
実際に観覧場所で観ているときは何とも思わなかったですし!

というのも、至近距離ならある程度低い高度のものでも見えますし、
中程度ぐらいの高さだからといって特に問題は感じないですからね!

ただ、ある程度遠くから見てる人は不満が大きかったでしょうね!

遠くから見てると目立つ花火は高度が高くて大きなものになるので、
先に触れたのんびり上げる花火が一番見えやすくなるのですよね!

近くで観る人は逆にそういう時間帯は間延びして感じたりもしますが、
このあたりはそこそこ遠くで観てる人は不満に感じたでしょうね!

とはいえ、遠くで観てる人にどのくらい配慮すべきかというのは、
開催している側から言えばなかなか難しくもあると思いますが!(*゚◇゚)

そして今回最も奇妙だったのは「序盤」の後のいやに長い休憩でした!

もともとPL花火は一度に打ち上げる花火の数が多いこともあって、
煙が滞留しやすく、煙が流れるのを待つ休憩を取る必要があり、
それでパートごとに数分のインターバルがいつも入るのですよね!

ただ「序盤」が終了した時点では煙はそこまで多くなかったのに、
なぜかここで10分ぐらいにも及ぶいやに長い休みがあったのです!

今年の花火が全体的に盛り上がりに欠ける印象を与えたのは、
このタイミングで奇妙な休みがあったせいでもあるのですよね!

10分近い休みは現地にいた自分としてもかなり不思議でしたし、
これって果たしてプログラム通りの休みだったのですかね!

逆に「中盤2」の終了後は煙がかなり残っていたにもかかわらず、
そこまで煙が流れるのを待つ時間を取らなかったことを考えると、
どうも例の10分は予定していないインターバルだった気もしますね!

たしかに当日は風が弱く煙が流れるのが遅くはありましたが、
ちょっとそれだけでは説明しにくい変な時間ではありました!

一方で「中盤」以降は短かった以外はかなり良質な内容でした!

もし「序盤」が終わった後のインターバルが3分ぐらいで済んで、
間にのんびり打ち上げタイムを10分ぐらいはさんでいたとしたら、
全体の印象ももっと大幅に上がっていたのではないかと思えますし!

短さや奇妙な休みのせいで、良かった部分の印象までが、
ちょっと下がってしまった側面もあった感じはしますね!

「中盤」ではこれまであまりなかったオレンジの花火が登場し、
また高度の高い大玉も増え、PL花火らしい連発も目立つなど、
PL花火ならではの良さが伝わる内容になっていましたね!

風が弱かったせいで煙がたまっていたのは残念ですが、
それは開催側にはどうにもできないことですからね!

そしてPLと言えば、やはり最後の「終幕スターマイン」です!(●・ω・)

PL花火は全体としては毎年プログラムが変わるのですが、
ラストに関しては基本的なフォーマットが決まってます!

まず一色の花火(色は年によって変わる)を延々と打ち上げます!

最初はそこそこゆっくりですが、だんだんペースも上がり、
観てるほうも「やりすぎだろ」というムードになってきます!

そしてこの「やりすぎ感」こそがPL花火の魅力なのですよね!

その単色花火の怒涛の連発が終わると10秒ほど間を空けて、
空が明るくなるような大量の花火を打ち上げて終了します!

動画で18分の花火を全部観るとちょっと飽きが来るかもですが、
その場合はせめて14:09からのラストだけ観てほしいですね!

なぜPL教団という一宗教団体の宗教上のイベントである花火に
これほどまでに魅了される人がいるのかがわかるかと思います!

ちなみに昨年とはちょっと変更してみた今年の観覧場所ですが、
自分としては昨年・一昨年の場所のほうが少し良かったですね!

今年の観覧場所のほうが人が多くにぎやかなのもいいのですが、
それゆえに花火中に通路部分を通る人が多くて邪魔だったのです;

一方で人が多いと、途中で立ち上がって観るわけにもいかず、
自由気ままに観る点では昨年前の場所のほうが上でしたね!

今年の場所は地面が芝生だったのはかなり良かったのですが!

売店があるのはメリットでしたが、この日はすでに王将で
けっこうな量の夕食を食べて満腹だったので不要でしたしね;

そもそも昨年までの観覧場所に行く途中にコンビニもありますし、
何か途中で買いたければそこに寄ればいいだけの話ですしね!

今年は時間の短さに奇妙な10分休憩などがあったことで、
どうしても全体のイメージが悪くなってしまいがちでしたが、
このあたりはプログラムの組み方で解消できる面もありますし、
どうか来年以降も何とか継続してほしいという思いが強いですね!

それとPLは花火向けの小口の寄付を受け付けるような口座を
開設するなどしてくれればと以前から思っているのですけどもね!

そういうのがあれば数千円ぐらいは寄付しようと思うのですが!
かつて有料観覧場に払っていた分のお金ぐらいは落としたいですし!

花火終了直後だとPL側もいろいろ忙しいタイミングだと思うので、
少し時間が経ったときにでも問い合わせでもしてみますかね!

ファンとして少しぐらいできる動きはしておきたいですし!(゚x/)モキヌー

【関連記事】
PL花火芸術 2018
PL花火芸術2017に行ってきました!
PL花火芸術 2015
PL花火芸術 2014
PL花火芸術 2013
PL花火芸術に行ってきました!(2012年)
PL花火芸術を見に行ってきます!(2012年)
PL花火芸術までの道のり(2011年)
PL花火芸術に行ってきました!(2011年)
PL花火芸術2010 Part3
PL花火芸術2010 Part2
PL花火芸術2010 Part1
PL花火芸術に行ってきました!(2010年)
PL花火芸術 Part 1(2009年)
スポンサーサイト



にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : ★☆花火☆★ | ジャンル : 日記

7/30発売 カップヌードル BIG キムたま

7/30発売の日清「カップヌードル BIG キムたま」を食べました!
カップヌードルの温泉卵トッピング推奨の第3弾商品です!

過去の2商品は「スキヤキ」と「エッグカレー」ですね!

自分はどちらも温泉卵を投入せずに普通に食べていますが!(*゚ー゚)

例によって今回も温泉卵を投入する予定はないですし!

7/30発売 カップヌードル BIG キムたま

今回はキムチと卵をミックスしたスタイルとなってるようです!

ただ、キムチ+卵というのはどちらかというと具材の話なので、
味は下に書いてる「旨辛キムチ海鮮味」から読み取れますね!

要するに「キムチ海鮮チゲ」みたいな風味なのでしょうかね!

だとすると、かなり安心して食べられそうな感じがしますね!
ちょっとだけピリ辛なのも夏に食べるのには合いますしね!

7/30発売 カップヌードル BIG キムたま(内容物)

あら、ちょっと麺がカップの中で傾いてしまっていますね;
こうなっていると、具を整えるのが少し大変になるのですよね;

7/30発売 カップヌードル BIG キムたま(できあがり)

いかにもキムチをメインとしたビジュアルになってますね!
卵具材が入っているあたりは「キムたま」らしいですが!

これまでの温泉卵推奨の2商品はいかにも濃そうでしたが、
この商品に関してはそれほどそうした雰囲気はないですね!

まずはスープですが・・・おっ、上手く組まれてますね!(●・ω・)

このあたりの組み立ての上手さはさすがカップヌードルです!
ほんとソツのない「キムチ海鮮スープ」と言っていいでしょう!

キムチの風味を前面に出しながら、ベースは海鮮の旨味が支え、
もうこれだけで「海鮮チゲ」味としてきちっと成り立ってます!

海鮮はそこまで強く出ないので、主役はあくまでキムチですが!

そしてここにカップヌードルらしく豚脂を加えて軽くコクを出し、
さらに全体に軽い丸みを出すためにチーズが活用されています!

この隠し味的に使われたチーズがいい仕事をしているのですよね!(*゚◇゚)

キムチとチーズは発酵食品という共通項があって相性がいいですし、
発酵食品ならではの酸味が上手く両者をつないでくれますからね!

ちなみにカップヌードルでは過去に「キムチ&チーズ」が出るなど、
この組み合わせはカップヌードルとして見てもいけるのですよね!

でもって、今回の商品は温泉卵を想定していることを考えると、
チーズはキムチ風味と卵をつなぐ媒介的な役目とも言えますよね!

少しまろやかな要素がスープにあるほうが合いやすいでしょうし!

今回のスープは卵なしでも十分に海鮮チゲとして成立してますが、
チゲ系の味って卵を落としてまろやかさを加えても合うことから、
そのあたりを想定した温泉卵の推奨というふうに言えるでしょうね!

ただシャープな味を求めるなら卵を入れないほうがいいですが!
このあたりはどういう方向性の味を求めるかによるでしょうね!

ちなみにピリ辛感に関してはごくごく軽めとなっています!
ただ辛さがポカポカとするぐらいの辛味は持っていますね!

スープの原材料は糖類、豚脂、香辛料、でん粉、食塩、小麦粉、
乳等を主要原料とする食品、チーズパウダー、魚醤、魚介エキス、
卵粉、酵母エキス、ポーク調味料、香味調味料となっています!

糖類が最初に来ていますが、甘さはそれほど強くはないです!
また、乳製品系で上手くまろやかさを出してるのがわかりますね!

麺はいつもの「シーフードヌードル」の麺と同じものです!

カップヌードルシリーズの中では細めで下味の薄い麺ですね!
それゆえにどういったスープと合わせても上手くなじみます!

麺そのものの持っている主張がそれほど強くないですからね!(=゚ω゚)

カップヌードルの麺って食感がゆるんでくるのが速いですし、
今の技術から見れば決してそこまで優秀なわけでもないですが、
不思議とどんなスープと合わせてもハマってくれるのですよね!

この汎用性の高さこそが最大の武器と言ってもいいでしょうね!
食感がゆるむことで、スープを引き立てるような効果もありますし!

麺の量は多めの80gで、カロリーは456kcalとなっています!
脂質は18.6gで、麺量を考えればおおむね標準的ですかね!

具材はキムチ、卵、ニラという組み合わせになっています!

どの具材もそこそこ量がしっかり入っているのがいいですね!

「カップヌードル BIG」って、具材がさみしくなりがちですが、
この商品に関してはそうした印象はほとんど感じさせません!

キムチはシャキシャキ感がきちっとあって、味もいいですね!(`・ω・´)

味は基本的には浅漬け系のキムチを思わせるものですが、
さっぱりしながらもキムチの発酵感もきちんと持ってます!

でもって、量が多いので主役としての存在感もありますね!

そして「キムたま」のもう一つの主役である卵具材ですが、
内容そのものはカップヌードルでおなじみの卵ですね!

それなりにふんわりとしていて楽しめるものとなっています!

キムチ味と卵具材の相性がいいかと言うと別にそうでもなく、
単純に具材としてはイカなどのほうが合ったとは思いますが、
まぁ「キムたま」という商品である以上は仕方がないですしね!

でもこの卵の軽い甘みもアクセントにはなっていましたしね!

ニラはキムチ味のスープとはほんとよくなじんでくれますね!

ニラって、野菜系の具材の中では風味の主張がとりわけ強くて、
それゆえにカップ麺の具材としても目立つことが多いのですが、
今回はキムチとのなじみの良さから逆に存在感が控えめでした!

そのかわりスープの香味を高めるという効果を見せてましたし、
よくなじんでいるからこその良さも感じることができましたね!

決して何か驚くような試みがあるというわけではないのですが、
とにかく一つのカップ麺として非常に上手くまとまってましたね!

「キムチ海鮮味」を求めるのであれば、間違いのない味でしたし!
このあたりのバランスの取り方がさすが日清というところでした!

安心して楽しむことができる「キムチ海鮮味」の一杯でした!(゚x/)モキー

【関連記事】
カップヌードル 総合メニュー

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

Powered by FC2 Blog
/ ある事件の記録ブログ版
Copyright © He can eat anything but himself! All Rights Reserved.