8/6発売 カップヌードル 珍種謎肉 イタリアンチリトマト味

8/6発売の日清「カップヌードル 珍種謎肉 イタリアンチリトマト味」を食べました!
「カップヌードル 珍種謎肉」シリーズからの第3弾となります!

8/6発売 カップヌードル 珍種謎肉 イタリアンチリトマト味

第1弾の「スモーキーチリしょうゆ」は基本のカップヌードルからの派生、
第2弾の「ガーリックシュリンプ」はシーフードからの派生でしたが、
今回の第3弾は「チリトマトヌードル」からの派生となっていますね!

バジルソースを練り込んだ「バジル謎肉」が入ることによって、
よりイタリアンな雰囲気が強まった仕上がりとなってるようです!

第1弾と第2弾はいかにも「珍種」という表現が似合う内容で、
おいしいというよりは「ちょっと変」な感じがありましたが、
この商品に関してはそういう怪しい雰囲気がほぼありませんね!

食べてみると何か変わった要素があったりするのかもですが!(=゚ω゚)

今回もデザインは第2弾までを踏襲したものとなっていますが、
色の組み合わせがイタリアなのでそこまでサイケではないですね!

ただバジル謎肉の緑色がよく見ると毒々しかったりもしますが!

8/6発売 カップヌードル 珍種謎肉 イタリアンチリトマト味(内容物)

おっ、主役の「バジル謎肉」がなかなか多く入ってますね!

第2弾の「ガーリックシュリンプ」は肝心のえび謎肉が少なめでしたが、
こちらは量の面において不満を感じさせるようなところはないですね!

8/6発売 カップヌードル 珍種謎肉 イタリアンチリトマト味(できあがり)

うん、「チリトマト」らしさとバジル謎肉が上手く両立してますね!

まずはスープですが・・・おっ、これはクオリティが高いです!(●・ω・)

第1弾と第2弾は良くも悪くも基本となっているスープを
あえてちょっと変な方向にいじった感がありましたが、
今回はシンプルにイタリアらしさを強めていますね!

今回はどうも「アラビアータ」を意識したスープのようですが、
「アラビアータ」がガーリックと唐辛子の2本柱であるのに対し、
こちらのスープは唐辛子の要素に関してはかなり控えめですね!

むしろ従来の「チリトマト」よりもいくぶん弱いと言えるかもです!

「チリトマト」との最大の違いはむしろトマト感の強さですね!
トマトの風味は間違いなくこちらのほうが濃厚になっています!

そしてそこにガーリックを重ねてアラビアータ感を出してます!

よりアラビアータ的な仕上がりのスープを求めたいというときは、
唐辛子やタバスコなどを投入すると雰囲気がより強まるでしょうね!

またバジルの風味も基本の「チリトマト」より強めに感じますね!

これは単に具材の「バジル謎肉」から風味が出てるというよりは、
スープそのもののバジルの風味がより強調されているのでしょう!

実際にスープを見ても細かいバジルの粒がけっこう見えますしね!(*゚◇゚)

基本の「チリトマト」ってイタリアなのかメキシコなのか、
そのスタイルがどちら寄りなのかけっこう謎がありましたが、
それを明確にイタリア寄りにしたのがこの商品とも言えますね!

トマト感を強めて「トマトソースベースのスープ」らしさを出し、
さらにガーリックとバジルでよりイタリアらしさが出てますしね!

またそこに加わる豚脂の厚みもバランスがいいのですよね!

トマト感が強まることによって生まれたさっぱりとした印象を、
豚脂のどっしりとした風味によってまとめあげている感じです!

スープの原材料は豚脂、香辛料、小麦粉、でん粉、トマトパウダー、
食塩、糖類、チキン調味料、オニオンパウダーとなっています!

従来の「チリトマトヌードル」の原材料と比較してみましょう!

[チリトマトヌードル]
トマトパウダー、香辛料、糖類、たん白加水分解物、豚脂、
ポークエキス、香味調味料、野菜調味料、魚介エキス、食塩、
オニオンパウダー、チーズパウダー、野菜エキス

比較したときに一番目立つのは、実は豚脂の増量なのですよね!
たしかにこの厚みはスープの変化に大きく影響してましたね!

全体のバランスから見るとトマトパウダーの比重は減っていますが、
むしろ全体のトマト感に関しては明らかに上がっているのですよね!

またチーズパウダーや魚介エキスなどが外されることによって、
よりシンプルな組み立てのスープになっていることがわかります!

麺はいつもの「チリトマトヌードル」の麺と同じみたいですね!

チリトマトヌードルの麺はカップヌードルの中では幅が広めで、
タイプとしては「カップヌードルカレー」の麺に近いですね!

「カップヌードルカレー」よりは麺の下味がやや控えめですが!(*゚ー゚)

そうしたこともあって、カップヌードル系としては主張は強めですが、
今回はスープの濃度が高かったので、むしろややスープが強いぐらいで、
スープを生かす麺という点では申し分のないものがありましたね!

麺の量は60gで、カロリーは403kcalとなっています!
脂質は20.0gで、基本の「チリトマト」より4.6g高いです!

それと同時にカロリーも+49kcalと高めになっていますね!
このあたりは豚脂が増えたことが影響してるのでしょう!

具材はバジル謎肉、トマトブロック、コーン、インゲンです!
基本の「チリトマト」との最大の差はキャベツの有無ですね!

インゲンはプリプリとした食感とその風味がなかなか個性的で、
コーンとともに「チリトマト」には欠かせない存在になってますね!

トマトブロックはトマトジュースを固めたような具材ですね!
ただ、そうでありながら意外と崩れにくかったりはします!

麺をまぜているうちになくなってしまったりはしないですし!

そして主役のバジル謎肉ですが・・・これはかなり優秀です!(`・ω・´)

これまでの珍種謎肉は「どこか変」な雰囲気がありましたが、
これはむしろ基本の「白い謎肉」を超える完成度があります!

「白い謎肉」は「チリトマト」に入っている鶏肉主体の謎肉ですが、
これはそのまま食べるとちょっとさっぱりとしているのですが、
そこにバジルが入ることでその軽さがプラスにはたらいてます!

いつもの「白い謎肉」の持っている物足りなさがないのですよね!

もし普通の豚肉メインの謎肉だと、ここまで合わなかったでしょうね!
鶏肉主体のミンチだからこそ、これだけ上手くハマったと言えますね!

これはこの商品に限らず今後もどんどん使っていい内容ですね!
むしろ「チリトマト」の基本の肉がこれになってもいいぐらいです!

しかも量も14~15個と、十分に満足できる量がありましたね!

チリトマトのトマト感をアップさせながらガーリックで刺激を加え、
さらに豚脂で厚みを出すことでパスタソース的な雰囲気を強める、
そうして厚みを出す一方でバジル謎肉によってさっぱり感も出す、
このバランスの調整はなかなか見事なものだったと言えますね!

「チリトマト」好きの人ならほぼ確実にオススメできますし、
販売期間中に買いだめする人も出てきそうな予感がします!

第2弾までとは違って、純粋においしいと言える一杯でした!(゚x/)モキキュー

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