10/1発売 Japanese Soba Noodles 蔦 味噌の陣 味噌Soba

10/1発売の東洋水産
「Japanese Soba Noodles 蔦 味噌の陣 味噌Soba」
を食べました!

セブンプレミアムの商品なのでセブン&アイ系列限定となります!

「Japanese Soba Noodles 蔦」のカップ麺は昨年1月に登場し、
その人気と質が高かったからか9月にも再び発売されたうえで
その後はセブン&アイにおける定番商品へと昇格しましたね!

今でもセブンイレブンの店舗などでちょくちょく目にしますし!

今回はその「Japanese Soba Noodles 蔦」の味噌が登場しました!(`・ω・´)

蔦 醤油Soba」のカップ麺は昨年の「カップ麺Award」において、
1位に選んだ商品でもあるので、今回の味噌にも期待したいですね!

今回はどんぶり型ではなく縦型なので本格感は下がるでしょうけども!

10/1発売 Japanese Soba Noodles 蔦 味噌の陣 味噌Soba

お店におけるこの「味噌Soba」の変遷はけっこうややこしいのですよね!

「蔦」において「味噌Soba」が販売される
→ 人気が高まりすぎたために提供できなくなり終了
→ 火曜日に味噌専門の「蔦 味噌の陣」として「味噌Soba」を提供(2015年)
→ 「味噌の陣」が終了し、再び「蔦」で「味噌Soba」されるようになる

そのため「味噌Soba」は今は普通に「蔦」で提供されてますが、
今のものは「味噌の陣」までの「味噌Soba」とは別物のようで、
「味噌の陣」までのものは海外店舗でしか食べられないようです!

その「味噌の陣」までのものが今回カップ麺化されたわけですね!

10/1発売 Japanese Soba Noodles 蔦 味噌の陣 味噌Soba(内容物)

東洋水産の縦型系味噌らしく、粉末スープがかなり多めです!
なので、溶け残りが発生しないように注意が必要ですね!

途中で麺をひっくり返すなどの工夫をしたほうがいいです!

10/1発売 Japanese Soba Noodles 蔦 味噌の陣 味噌Soba(できあがり)

おぉ、お店系カップ麺としては具材がかなり充実してますね!

まずはスープですが・・・何層もの旨味が重なった味わいですね!(●・ω・)

調味油が入る前のベースのスープもなかなか凝っていますね!

やや赤味噌寄りのすっきりとした味噌感を持っていながらも、
全体としてはシャープな印象よりも優しさのほうが強めで、
なおかつ土台となるだし感にしっかりとした深みがあります!

豚骨ベースのどっしりとした味噌系スープとは異なっていて、
鶏の澄んだスープをベースに昆布やあさりを重ねることで、
旨味の深い味噌汁+鶏スープといった印象も多少与えます!

味噌汁と言いましたがラーメンスープとしての弱みはなくて、
味噌汁的な優しさを内包した味噌ラーメンと呼べる感じです!

この優しい印象と深みを合わせ持っているのは見事でしたね!

さらにすりごまが少し入ることによって厚みも増しています!
こうした細かい工夫の加え方もなかなか上手い感じがしますね!

またこの時点でもごくほんのりとバターの風味が香ります!
ただあくまで隠し味としてふわっと効いている感じですね!

そしてここに調味油が重なりますが・・・これが面白いですね!(*゚◇゚)

この調味油の特徴はポルチーニ茸の香りとバターの風味です!

ふわっと上がるポルチーニ茸による森を思わせる香りと、
スープの土台にまろやかさを加えるバターの持つ風味、
一つの調味油ながら上からポルチーニ、下からバターと、
2つの方向から違う香りが上がってくるのが面白いです!

またバターに関しては特有の香りが前面に出るというよりは、
バターならではの丸みやまろやかさが立っている感じですね!

香りに関してはむしろポルチーニ茸がカバーしています!

ポルチーニはトリュフほどクセのある香りではないので、
そういう点からも好き嫌いが分かれにくいのも長所ですね!

ただその分だけ多少味噌の後ろに隠れがちな面もありますが!

食べ始めはポルチーニ茸によるさわやかな香りが鼻を抜け、
中盤はそれが後ろに下がるかわりにバターの丸みが強く出て、
後半は油脂が減ってきてベースの優しい風味が前面に出る、
食べ進めるにつれて徐々に味の表情が変わってくるのですよね!

最近の味噌ラーメンはベースがどっしりしてるものが多いですが、
このラーメンに関してはむしろすっきり系の味噌ラーメンなので、
そこに油脂で厚みをつけ、前半から中盤はその丸みが立ちますが、
後半になるにつれて少しずつすっきりしたスープへと移行していく、
これも最近の味噌ラーメンとしてはけっこう珍しく感じましたね!

スープの原材料はみそ、チキンエキス、植物油、鶏脂、食塩、バター加工品、
砂糖、魚介エキス、すりごま、香辛料、こんぶエキス、発酵調味料です!

原材料を見るとベースのスープは鶏に魚介(あさりなど)に昆布を重ね、
調味油としてポルチーニ(植物油)、鶏油、バターが合わさる感じですね!

麺は平打ち気味で厚みが控えめの油揚げ麺となっています!

東洋水産の縦型ということで「本気盛」シリーズのような、
ワイルドな太麺が使われてくるのかと思っていたのですが、
思っていた以上に繊細さを感じさせる麺となっていますね!

ちょうどいい時間で食べ始めればこの麺はなかなか面白いです!(*゚ー゚)

表面の口当たりはやや優しく、やわらかい印象もありますが、
噛むと中心のあたりにクニッとした押し返しがあるのですよね!

麺全体で弾力を見せるというよりは、歯触りは比較的やわらかく、
噛むとそこでコシを見せる、しなやかな質感の麺となってます!

東洋水産の油揚げ麺は全体的にワイルドなものが多いのですが、
こうした上品な高級感を感じさせるものは新しいと言えますね!

今後の東洋水産が作る縦型カップ向けの新しいスタイルの麺として、
今回の麺が一つの基本形となるのではないかとも感じさせますね!

原材料に卵白が入ってるので、それがこの食感を生んでるのかもです!

麺の量は70gで、カロリーは473kcalとなっています!
脂質は23.3gで、麺量を考えるとけっこう高めの数字ですね!

具材は豚肉、コーン、玉ねぎ、ねぎという組み合わせです!

ねぎはリアル系ですが、量はそれほど多いわけではないです!
それでも薬味としても具材としてもいい仕事をしていますね!

玉ねぎは今回の具材の中ではいいアクセントになってますね!

シャリシャリとした食感とその香味がなかなか印象的で、
優しい味噌味の中から軽い刺激を加える役割を見せます!

麺と一緒に食べるといいコントラストが生まれるのですよね!

コーンについてはカップ麺オリジナルの具材でしょうね!
調べてみてもお店のラーメンには入ってないようでしたし!

ただこのコーンが何だかんだでいい相性を見せるのですよね!
やっぱり味噌+バター風味+コーンは間違いがないですね!

量もけっこう入ってますし、甘みがいい効果を見せてくれます!
玉ねぎの香味とコーンの甘みがいい具合に対照的ですよね!

そして豚肉ですが、東洋水産らしいリアル系のものですね!(=゚ω゚)

味付けもちょうど良く、食感もまさに本物の豚肉らしく、
量もしっかり入っているなど申し分のない内容です!

これだけ具材が充実していれば文句はほとんどないですね!
それぞれの具材がきちっと役割を果たしてくれてましたね!

スープもベースに調味油と様々な要素が重ねられていて、
麺も一見やわらかめでありながらも魅力的な弾力があって、
さらに具材も充実しているなど満足度は高かったですね!

お店で大人気を誇った理由が伝わってくる仕上がりでした!(゚x/)モキュキュッ

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