プルダックポックンミョン カップ版

三養食品の「プルダックポックンミョン カップ版」を食べました!
韓国の激辛焼そばとして日本でも密かに人気となっている商品です!

この「プルダックポックンミョン」にはいろんなシリーズがあります!

基本的には袋麺がメインで、袋では標準版や辛さ2倍などもあり、
またカップ版でもチーズ味などのバリエーションが売られてます!

日本では「ヴィレッジヴァンガード」が最も入手しやすいでしょう!
自分も「ヴィレヴァン」でこのシリーズをいくつか買ってきました!

とりあえずその第1弾としてこのカップ版を食べることにしました!

ペヤング END」以来、激辛への情熱が再び強まりつつありますしね!
この商品を買いに行ったのも「ペヤング END」がきっかけでしたし!

プルダックポックンミョン カップ版

カップには日本語で「韓国風焼きそば 激旨辛・汁なし」と書かれてます!

「プルダックポックンミョン」と言われてもどんな味かわからないので、
日本でもわかりやすいように商品の特徴を名前にしているのでしょう!

プル=辛、ダック=鶏、ポックンミョン=炒め麺という意味になっていて、
「ブルダック炒め麺」、「火鶏炒め麺」といった呼称でも呼ばれています!

辛さでは「ペヤング END」と同等もしくはそれより上と言われており、
辛さを示すスコヴィル値としては4404SHUとなっているようです!

この数字はタバスコそのものよりもいくぶん高い数字になります!(*゚◇゚)

日本のカップ麺でもスコヴィル値を表記したものが少しありましたね!

その中で特にスコヴィル値が高かったものをピックアップすると、
とんがらし麺 BIG 激辛ジャークチキン味」が880SHUとなっていて、
すこびる辛麺 激辛牛だしチゲラーメン」が1800SHUとなっています!

この商品の4404SHUがカップ麺としてはかなり高いのがわかりますね!

ちなみにこちらの商品にはハラル認証マークがついています!
なので、イスラムの人でも一応問題なく食べられるようです!

プルダックポックンミョン カップ版(内容物)

内容物は液体ソースと後入れかやくとなっています!

お湯を入れて4分経ってから湯切り口からお湯を捨てる方式ですが、
湯切り口は△マークのところに自分で箸を突き刺して開けましょう!

お湯を入れる前にフタの裏側から指で開けたほうが楽っぽいですが!
日本のカップ焼そばに比べると、ずいぶんと原始的ではありますね!

ちなみに普通にお湯を捨てようとすると手がちょっと熱くなるので、
湯切り時はフタを開け口とカップの底の2つを持ちながら捨てましょう!

プルダックポックンミョン カップ版(できあがり)

具材は後入れかやくのみなので、見た目は非常にシンプルです!

まずはその味ですが・・・かなり激辛かつ甘い鶏風味のタレですね!(●・ω・)

「ペヤング END」など「ペヤング 激辛」系のソースも甘めですが、
この商品のソースはそれと比べても明らかに甘さが強いですね!

でもって、そのあたりが韓国系の激辛料理っぽい感じもしますね!

韓国料理の辛いものって、甘さもけっこう強めなことが多いですしね!
そもそも辛味調味料であるコチュジャンも甘さがかなり強いですし!

というか、この商品のモデルになっているプルダックという鶏料理が
もともとこうした甘くて辛さもある味付けになってるのでしょうね!

そんなかなり甘めの醤油味に鶏系の旨味がベースを支えている、
なので「旨辛」という印象を強く与えるタレではありますね!

甘さの強さも手伝ってか、ベースの風味や旨味を強く感じるのですよね!
これがこの商品が「辛いけど旨味がある」と言われない理由なのでしょう!

トータルとしてのシャープさでは「ペヤング END」のほうが上ですしね!

「ペヤング END」でも自分としてはそこそこ甘さは感じるのですが、
それと比較してもこちらは甘さをより際立たせていますからね!

そして重要な辛さですが・・・たしかにこれはかなりの激辛です!(=゚ω゚)

この商品と「ペヤング END」の辛さの比較は少々難しいですね!

「ペヤングENDよりも辛い」と評する人もけっこういる一方で、
「こちらはいけるけどペヤングENDは辛すぎる」という人もいます!

これは後述する麺の量の少なからず関係しているとは思いますが!

自分の体感的には「ペヤング END」より少し食べやすかったです!

「ペヤング END」は3・4口目の段階で頭の毛穴が完全に開きましたが、
こちらはたしかに毛穴は開くものの汗だくになる感じはなかったですし、
鼻が出たり涙が勝手に出てくるということは特になかったですからね!

ただ食べ終わった後に数分ほど舌に辛さが残るだけの強さはありましたね!
このあたりは「ペヤング END」を食べたときにも同様の現象はありましたが!

なので、それなりに「ペヤング END」を耐えて完食できた人であれば、
こちらの「プルダックポックンミョン」も食べられると思いますね!

ただ「ペヤング END」で、つねに水や氷を口に含んでいないと厳しい、
それぐらいに刺激と戦った人はやはりこちらも大変な戦いになります!

あくまで自分はそれなりに激辛系の経験をこれまでに積んでいるので、
「ちょっと辛さに強い」ぐらいの人は手を出さないほうがいいですね!

基本的には「ペヤング END」と同列に並ぶぐらいに強い辛さですので!

タレの原材料は醤油、砂糖、チキンエキス、チキンシーズニング、
ハバネロシーズニング、赤唐辛子種子油、酵母エキス粉末、ニンニク、
うまみ調味料、でん粉、黒胡椒粉末、カレーシーズニング、増粘多糖類、
着色料(パプリカ粉末)、調味料(核酸等)、香料となっています!

この中でちょっと印象的なのが「カレーシーズニング」ですね!
ただ食べていてカレーっぽい風味は特に感じなかったのですが!

あくまで隠し味的にスパイスを加えているような感じなのでしょう!

麺は中太ぐらいでもっちりとした質感のある油揚げ麺となっています!
このあたりの太さや麺の食感はいかにも韓国のカップ麺らしいですね!

以前の韓国のカップ麺は食感がごわつくことが多いかったですが、
この商品に関してはそうした印象は全く抱かなかったですね!

韓国のカップ麺の麺そのもののクオリティの向上もあるでしょうね!(*゚ー゚)

「ペヤング END」との辛さの体感度の違いはこの麺による部分が大きいです!

まず一つは麺が太いことで、麺の甘みがけっこう出てくるところです!
その分だけタレの辛さを強烈さを緩和する効果があるのですよね!

そして最大の違いはこの商品の麺量がかなり少ないという点なのですね!

麺量は51.5gで、汁なし系商品としてはずいぶん少なくなっています!
カロリーは280kcal、脂質は10gで、こちらもあまり高くはないですね!

ある程度のレベル以上の激辛系って、最初の数口で辛さが蓄積してきて、
中盤以降はその舌に残る辛さの上にさらに辛い味のものを乗せていく、
この作業が食べ進めるのを厳しくさせるというところがあるのですよね!

ですが、量が少ないと舌への辛さの蓄積がそこまで大きくならないので、
「辛さが残る舌にさらに辛さを乗せる」という段階にまで達する前に
完食できてしまって意外と楽に食べられてしまうということがあります!

「ペヤング END」を早食いだと意外といける人が多いのも同じでしょう!

自分はこの商品に関しては舌に辛さが蓄積しきる前に食べ終えたので、
それが「ペヤング END」よりずいぶんと楽に感じた理由でもあります!

麺の原材料は小麦粉、でん粉、植物油脂、食塩、オニオンエキス、緑茶風味オイル、
増粘剤(グルテン)、乳化剤、かんすい、着色料(V.B2)、pH調整剤となっています!

「緑茶風味オイル」が練り込まれているというのが面白いですね!

また原材料表記が日本と異なっているところがいくつかありますね!

日本は「かんすい」などは添加物という扱いになっているので、
麺の原材料には含めず最後にまとめて書かれる方式なのですよね!

でもこの商品の場合は添加物でも麺に使ったものは麺の項目に、
スープに使ったものはスープの項目に書かれる形になってます!

pH調整剤などが麺の原材料に含まれているのはそのためですね!
日本のカップ麺だとこれらのものは最後にまとめて書かれますので!

具材は海苔と白ごまという極めてシンプルな構成となっています!(`・ω・´)

どちらも具材というよりは、ちょっとした風味を加えるものですね!

ごまは香ばしく、鶏風味の甘めのタレの香ばしさをより引き立てます!
海苔についても味が単調にならないように風味を加えてくれてますね!

甘めのタレっておいしく感じる一方で飽きやすくもありますからね!
そのあたりを一定程度引き締めるという効果を与えているのでしょう!

「かなりの激辛だけど量が少ないので意外と簡単に食べられてしまう」、
今回の商品についての感想を簡単にまとめるとこういう感じでしょうね!

「この商品はいけるけどペヤングENDは無理」という人がいるのも、
おそらくこの麺量の少なさが関係しているケースが多いでしょうね!

ただこのシリーズは決してこれだけで終わるようなものではないです!

これと同じ辛さの袋版は麺量がこのカップ版の2倍以上もありますし、
「辛さ2倍版」も袋麺なので量が少ないということはないのですよね!

それを考慮すると「辛さ2倍版」は辛さと麺量がどちらも2倍になるので、
トータルとしての厳しさは4倍になるというふうにも言えますからね!

どちらの袋版も購入しているので、これはけっこう覚悟が必要でしょうね!

このシリーズとの本当の闘いは今後にあると考えても良さそうです!(゚x/)モギギュギュッ
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