2018年を振り返って

さて、今日で2018年も終わりということになりましたね(=゚ω゚)

あっという間だったような、あるいは長かったような気もしますし、
それでも毎月何かしら一歩ずつ歩みを進められたようには思います!

ということで、今年も1月から1ヶ月ずつ振り返っていこうと思います!

1月(ラーメン屋:8軒)
1月は完全に昨年の流れを汲みながらスタートしたのですよね!
そして今年への新しい流れへと変わっていくきっかけもありました!

昨年は一昨年10月ぐらいから始まった難題への関わりをきっかけに、
過度な緊張感の持続による精神的な問題から来る体調不良に悩まされ、
その問題から距離を置く2月までは悪化の一途をたどったのですよね;

そしてその体調不良や心に芽生えてしまった異常な不安感はすぐには消せず、
そこから脱出するために休んだり、一歩ずつできることを進めていったり、
そうすることで「普通の生活」を取り戻していったのが昨年の流れでした!

そしてその回復過程の中でいろんな人と積極的に会ったりもしましたが、
その完結編とも言えるのが今年1月中旬にあった集まりだったのですよね!

そこでこれまで何年もブログ上では交流がありながらも会えなかった
ブログ友達2人を含む計4人で集まることができたりしましたからね!(*゚ー゚)

一方でそれは自分の新しい方向への転換も示唆するものになりました!

「自分が楽しくなれることを通じて、普通の楽しみもできなくなっていた、
そんな昨年の状態から脱していく」というのが昨年からの目標でしたが、
それをこの集まりによって完全に達成することができた気がしたのですよね!

そこで遊びや楽しみよりも、自分の普段の生活の土台となっている部分を
より望ましい形にするべく動くときなのではないかと感じ始めたのですよね!

それが紆余曲折がありながらも、今年をずっと全体として貫いていた
「生活の土台を新たに構築していく」というテーマに結びつきました!

昨年11月から進めていたサイトの更新作業もこの月で完了し、
これもまた新しい方向へ進むうえで大きな後押しになりました!

ただこうした流れは何も今年の1月に急に生まれてきたわけではなく、
昨年の後半ぐらいからもやもやと自分の中に出てきてはいたのですよね!

というのも、昨年はできるだけ楽しいこと、趣味や友人関係であるなど、
そうしたところから自分の回復を助けるという形で動いてきただけに、
回復が進んで元気になるにつれて「こういうことだけでいいのだろうか」
という思いが徐々に心の中で大きくなってきている感がありましたからね!

2月(ラーメン屋:4軒)
そうして新しい方向性を実行に移すべく始まった2月だったのですが、
「じゃあ何をすればいいのか」というところにまずぶつかりました;

かといって何もせずにもやもやしていても何にもならないことから、
この月は不要なものを整理する作業ばかりしていた印象がありますね!

明らかに使えない、使わない電化製品なども多く整理しましたし、
本やインテリアなども不要なものに関しては思い切って捨てましたね!

簡単に言ってしまえば断捨離を進めていた時期にあたるわけですが、
過去からずっと続いている習慣や癖には無駄なものも多くあって、
「そういったものを断ち切る」という意思確認の意味もありましたね!

自分の中にある覚悟を自分に対して言い聞かせるような感じですかね!(●・ω・)

そんな1ヶ月でしたが、この月は大きいイベントが2つありましたね!

1つはずっと通っていた綿麺の限定メニューを提供する日である
「フライデーナイト」が2月第2週で終了したということでした!

1月の方向転換で「趣味にこだわりすぎない」という思いが出てきましたが、
そこに自分が最も深く関わっていたお店で大きな変化が起きたことによって、
「趣味としてのラーメン」の位置づけが自分の中で一気に変わりましたね!

自分が今年「ラーメン離れ」していったのは紛れもない事実ですが、
それを決定づけたのはこの出来事だったのは間違いないですね!

ラーメン屋訪問の1つの習慣が終わった瞬間でもあったわけですしね!

そしてもう1つが今年が始まる際に「新しい生活のあり方の基盤を、
ここを土台にして広げていきたい」と思っていたものが壊れたことでしたね;

「生活のあり方を新しく作っていこう」と考えることができたのも、
もともとはそれがあったからこそだったのですが、それが急になくなり、
次をどう構築すべきなのか、月末にかけて一気に混乱に陥りましたね;

ただ昨年までとの違いは、そこでただ落ち込んで参ってしまうだけでなく、
そこから何か見出そうとあがくようになったというところでしょうかね!

昨年に深いところまで落ちて、そこから徐々に這い上がった経緯があるだけに、
苦しみながらもある程度のダメージを処理しつつ進めるようにはなりましたね!

3月(ラーメン屋:6軒)
先に進むための土台が急になくなった混乱のまま始まった3月でしたが、
3月上旬に関してはその問題をどう着地させるかで動いてばかりでしたね!

結局それを再構築していくというような結果には至らなかったのですが、
それでも一つの決着を見たことで、一区切りをつけることができました!

また2月に始めた断捨離はこうした混乱の中で中断状態になってましたね;
ただ3月の初めまでには断捨離は一段落していたので問題はなかったですが!

2月末にもともと土台にしようと思っていたものが壊れたことで、
新しい生活のあり方をどのように構築していくべきなのか、
その方向性を問うことになったのがこの3月でもありました!

そこで考えたのが、2月まで頭の中でイメージしていたものよりも
さらに一歩進んで理想的な形に進むために動いていくということでした!(*゚◇゚)

2月まで考えていたものが完全に理想形だったかというとそうでもなく、
一方で土台として考えていたものが多くのことを示唆していたのも事実で、
それなら「これまでの形から得られてきたものはちゃんと活用していきつつ、
それをより理想的な形へと運んでいく」ということを模索し始めたのですよね!

ただそこでぶつかるのがやはり「それをどうやって実現するのか」なのですよね;

2月までの考えは土台がまだあったので、進め方もイメージできましたが、
それがなくなった段階で、目標は逆に一歩進めようとしたのはいいものの、
足がかりがない中でどうやっていくのか、その結論が何もないのですよね;

そこで1つ「これはどうだろう」とアイデアが3月末に浮かんだのですが、
それも結局数日で不可能だとわかり、少し妥協しながら模索を進めて、
ちょっとした手がかりを来月へと残したのがこの月の流れでしたね!

またこの月は電動自転車を購入したという出来事もありましたね!

もともとは2月までのイメージとつながる形で購入したこともあって、
その後の展開とはズレもありましたが、いずれにしても役立ってますね!

電動自転車のおかげで自転車での移動が全般的に楽になりましたし!

また今年けっこう困ったのが肩周辺の関節炎が起きたことでしたね;

端的に言ってしまうと「四十肩」が1月ぐらいに起きたのですが、
そのときはそれがいわゆる「四十肩」だとはわかっていなくて、
ストレッチするうちに治ると思っていたらこれがしぶといのです;

まだ40歳になってないのに「四十肩」というのも悲しいですが、
腕がちゃんと上がらなくて痛いというみっともなさは辛かったですね;

ちなみにこの症状は5月ぐらいに整形外科に行ってアドバイスをもらい、
腕の体操をより活発にしているうちに可動範囲が戻って痛みが和らぎ、
秋になったあたりから特に気にならないようになっていきました!

4月(ラーメン屋:6軒)
3月末に生まれたアイデアを実行に移すことから始まった月でしたね!

3月末はそれに関することでとにかくバタバタしていましたが、
4月第1週でそれは決着して、いったん落ち着きを取り戻しました!

2月末に土台が崩れたときからの混乱が一段落ついた感じでしたね!
これでいったんは成果が出るか待つという段階に入りました!

ただ結局このときのアイデアはたしかに実行はしたものの、
結果的に特に何の成果も生まないまま終わったのですよね;

とはいえ、可能性の一つの試したことは意義があったと思います!
「あぁ、これはダメなんだな」とわかるだけでも意味はありますし!(=゚ω゚)

4月中旬はとりあえず「待ち」の状態なので落ち着いてはいましたが、
逆にどうにも宙ぶらりんで気持ち悪い感じの時期でもありましたが;

ただ忙しいときはひたすらそれに追われるような状態になって、
解放されるとのんびりも活発的にもなれずに宙ぶらりんになる、
そうなってしまいがちなのは自分のいつもの悪い癖なのですが;

「今は何も気にせず遊ぶか」みたいにあまりなれないのですよね;
やるべきことを自分で作って動いてないともやもやしがちなのですよね;

かといって、やるべきことが多ければ多いで大変になりますからね;

ただそれも土台がしっかりしている状態だとまた違うのでしょうけどもね!

「土台をもうちょっとしっかり構築したい」という状態だからこそ、
すっきりと羽を伸ばしきれないという側面は確実にあるでしょうし!

5月(ラーメン屋:5軒)
4月上旬にいったんやるべきことの決着がついたこともあって、
5月も中盤ぐらいまではのんびりと過ごす感じになってましたね!

自分で「今はのんびりする時期」と言い聞かせていたような感じです!(*・ω・)

ただ4月に実行したことが何かいい結果を生んでたわけでもないので、
やっぱりどうしてもどこかにもやっとしたものはあったりしたのですが!

そしてそれを打開するアイデアが出てきたのが5月下旬ぐらいでした!

この方法はかなり前に一度実践してみたことがあったのですが、
そのときは非常にいい加減なやり方で実行したこともあって、
自分の中であまり選択肢の中にあがっていなかったのですよね!

ただ今回再び思いついたときに、「いい加減な方法ではなくて、
こうしたことをいろいろ盛り込んでもっと洗練させてみては」と考え、
それについて調べていくうちにだんだん可能性が広がったのですよね!

多くのアイデアは思いついたときは楽しくなったりするものの、
調べたり実行していくにつれて弱点が目立つようになりますが、
このアイデアに関してはむしろ逆に経過をたどったのですよね!

そうして2月に考えた新しい理想形に近づいていく、
その足がかりになるのはこれだと確信が強まっていきましたね!

5月下旬以降は基本的にその流れで物事が進んでいくことになります!

また5月はネットに不具合が起きたのも大きな出来事でしたね;
とはいえ、不具合の翌日にはすぐに装置を交換して回復しましたが!

6月(ラーメン屋:4軒)
この月は上旬にひいた風邪のせいでちょっと低調でしたね;
約1年ぶりの風邪で、微妙に1週間ぐらい引きずったのですよね;

症状自体はそれほどひどくならずにほどほどで済みましたが、
ちょっといつもより微妙な時期が続いたという感はありましたね;

そのせいで5月末からの作業もあまり進みはしなかったものの、
目標がはっきりしたことでそのあたりのもやもやは軽めでした!(*・ω・)

ラーメン屋に関してはずっと行きたいと思っていたお店に
この月に行ったことで一つの区切りがついた感じになりましたね!

それによってさらにラーメン屋離れが進むことにはなるのですが;
「どうしても行ってみたい」というお店がなくなりましたからね;

7月(ラーメン屋:4軒)
今年の7月はほんと猛暑ということで大きな話題になりましたね;

「夏本番にはまだ早い7月でこの暑さ?」と思うような状況で、
常軌を逸したような暑さの日が7月から続いていましたからね;

そのかわり8月は意外にマシだったという印象もありますが!

5月末のアイデア以降、けっこう精神的には落ち着いていて、
7月末までに何とか作業の骨格までは終えられたのですよね!

この後も作業が必要なのですが、それは人の助けも必要なので、
自分だけで進められるところは完成できたという感じでしたね!

1~4月上旬あたりまではかなりの紆余曲折があったものの、
この時期はそこそこ安定してたので書く内容も少ないですね!

8月(ラーメン屋:3軒)
この月も5月末に始めた作業の延長線上で進めていた印象ですね!

自分だけでやる作業は終わって、あとは他の方に詳細を伝えながら、
自分はその完成したものにフィードバックやレスポンスする形なのですが、
思った以上の反応があったことでものすごく忙しくなったのですよね!(;゚◇゚)

ただそれは自分としてはうれしい悲鳴のようなものではありましたが!

ある意味では今年最も楽しんでいた瞬間だったかもしれないです!

自分の力だけではできない、専門家の方の力を見ることができましたし、
非常に面白いものをいくつも見ることができたのはいい機会でしたね!

「あぁ、この方法を採ってよかった」と何度も思いましたしね!

実際に完成したものも自分として非常に納得のいくものでしたし、
この時期を通じて今後依頼したいと考える人を多く得られるなど、
今後のことも含めていろいろと多くの収穫が得られた1ヶ月でしたね!

この時期はやることがはっきりしていただけに気持ちは楽でしたね!

9月(ラーメン屋:2軒)
そして9月で5月から始めた一連の作業が全て完結しました!

そこからはその作業を実行を移す段階に入っていくわけですが、
それはとりあえず10月からスタートするということにして、
9月はゆっくりとやりたかったことをやる時間に使いましたね!

なので、この1年で最も素直に羽を伸ばしていた時期とも言えます!

そして9月は台風の被害にさらされたのも大きな出来事でしたね(;・ω・)

自分の家の近くでも鉄柱がぐにゃっと曲がってしまっていたり、
プレハブ的な建物の倒壊、そして倒木がずいぶんと相次ぎました;

幸い自分の家に関しては被害らしい被害は全くなかったですが、
自分にとっての憩いの地である大泉緑地が荒廃した状況になってたのは
リラックスを求めて大泉緑地にときどき行く自分としては悲しかったですね;

ただその後に少しずつではありながらも活気を取り戻してくれてますが!

2018年10月 大泉緑地 大芝生広場にて撮影
(2018年10月 大泉緑地 大芝生広場にて撮影)

10月(ラーメン屋:2軒)
目標がはっきりして安定感のあった5月末~9月でしたが、
それが一気に混乱へと陥ったのがこの10月でしたね;

この月から9月までに作り上げたものを実行に移す、
そういう段階に入りましたが、結果はすぐには出なかったですね;

一方で自分のモチベーションは9月までにものすごく上がっていて、
それゆえに空回りするような状態に入ってしまった面はありましたね;

「これだ!」というものを得たからこそ気持ちは入っている、
だけど実際に動き始めるとそんなに都合良く物事は運ばない、
そのモチベーションの高さと現実のギャップが焦りや不安を生んで、
「やる気はあるけど混乱している」状態が徐々に生まれてきました;

モチベーションが高く、いろんな動きを積極的に進めるがゆえに、
それまでSNSやブログにかけていた時間がだんだん圧迫されるようになり、
SNSなどへの嫌気が出てきていたところに嫌なやり取りを見たこともあり、
一気に「もうSNSもブログからも離れたい」ぐらいに追い込まれました(;゚◇゚)

その後は急速にSNSでの活動縮小、ブログの更新方針変更などを実行し、
何とか安定状態を再び取り戻すことができて危機は脱したのですが!

まず実際の生活のほうで混乱の度合いが一気に強まったのは、
9月までに気持ちが盛り上がりすぎていたことが大きかったですね;

クールダウンをする間もなく一気に次に突き進んでいったので、
本当は「ゆっくり焦らずじっくり」の姿勢が必要だったのに、
結果ばかりを早く求めて焦りを生む悪循環に入ってましたね;

そしてそうした10月の動きは、1月からずっと模索していた
「生活の土台の新たな構築」へとさらに進むことでもあったので、
自分の中における趣味やウェブ活動の比重はさらに下がっていく、
それと負担増大が急速なSNSアレルギーを引き起こしたのですよね;

ネット活動という点でいうと、あのときが最大の危機だったかもです;
あれだけネット活動から逃げ出したいと思ったことはなかったですし;

またこの時期はにゃんこが吐く回数が少し増えるという問題も出てました;

ただこれはこちらの生活リズムの急激な変化ににゃんこが対応しきれず、
食事のリズムが激変したことと、あとはノミの発生が原因だったようで、
それらについての対処を済ませたら吐くこともずいぶんと減りましたね!

11月(ラーメン屋:2軒)
10月から実行し始めたことを継続しながら、混乱を着地させていく、
そうしたソフトランディングを図ることが11月の最大のテーマでした!

まずSNS関連についてはけっこう早い段階で落ち着いてきましたね!
ブログの新しい更新方針についてもきちんと定着してきましたし!

一方で10月から実行し始めたことはやはりすぐには結果が出ず、
これが自分の精神的な混乱や不安を生み出すもとになってましたが、
少し視野を広げて実行する際の方法が他にも何種類もあること、
そのあたりの選択肢の広さを確認するなどの作業も進めましたね!

9月までに得たものの活用の方法は一通りでなく他にもまだあって、
さらに別のメディアと連動させることによってよりいい形も作れる、
前のめりだった10月に比べて、そうした視野が広がってきましたね!(●・ω・)

視野が広がってくると、精神的な不安や焦りも落ち着きますしね!
実際に別のメディアとの連動の準備もこの時期に始めましたし!

そして何より大きかったのは中旬頃に一つの結果が出たことですね!

「理想そのものの結果」とは言えず、多少ズレはあったのですが、
とりあえず一つの結果を得るということは非常に重要ですからね!

それ自体がまた次のステップへの足がかりにもできますので、
そういう点でも行動の選択肢を広げる大きなきっかけになりました!

12月(ラーメン屋:3軒)
12月は11月までの流れをそのまま延長したような感じでしたね!

11月までに得られた結果を確固たる形で固めていきながら、
同時に10月に始めた作業も同時並行で進めていっています!

この作業は寒くなってくると、やるのが億劫になるのですが;
それでも今やめると3月ぐらいまでずっとストップになりますしね;

ただその作業も何とか中旬前に終わって一段落つきましたね!

これでいったんは別のメディアとの連動などに力を入れて、
3~4月にかけて積み上げた新しい計画を実行する感じですかね!

それまでに新たな結果が出ればあまり急がず動くつもりですが!

また今月は全体的に11月までに比べると行動をセーブしてますね!

というのも12月はブログ向けの特別記事がたくさんあるので、
それを書く作業を優先させてあげる必要がありますからね!

ここで下手に無理をすると、また嫌気が出てくるかもですし、
「無理のない範囲で楽しみながら」を大事に作業を進めました!

作業の多くを中旬までに済ませられれば、年末がゆったりできますからね!(*・ω・)

・・・と思いながら進めながらも、どうしても中旬あたりからバタバタして、
なかなかブログ方面に集中しきれないのも12月の特徴ではありますね!

通常の予定がいろいろと変更することとかも増えてくるだけに、
普段のペースを維持しにくいという難しさもありますからね!

1年を軽く振り返ると、今年良くなかったと思うのは、
お出かけなどの気分転換が上手くなかったところですね!

逆に言うと、昨年はそちらにばかり力を入れていたのですが、
今年は「生活の土台をもっと固めたい」という意思が強く出て、
それが気分転換から離れてしまう要因になってしまったのですよね!

もちろん足元を固めようとすると、他の予定は入れにくくなりますが、
それが入ることが潤滑油として機能してくれるのもたしかなのですよね!

一方で予定の遂行がよりカツカツになることもあったりしますが!

今年は足元の構築にばかり気持ちが完全に向かってしまって、
自分の気持ちにいい意味での刺激を与えることができなかったので、
その2つを両立するというのが来年の1つの目標になるかもですね!

昨年までに比べると、あまり物事を楽しめていない感はありますし!

ラーメン屋は1年間でほんの49軒と、昨年から激減しましたね;
これも今触れた気分転換から離れた問題とも関わってますが!

また、それまで昼にラーメン屋に訪問していた曜日に、
10月以降に新たに生まれた用事を組み込むようにしたことも、
ラーメン屋への訪問回数が減る大きな要因になりましたね!

まぁ、それ以前からかなり減ってきてはいたのですが;

どうしても1つの目標を見つけるとのめり込む癖があるので、
1つの方向に完全に一辺倒になってしまうタイプなのですよね;

そこを少しブレーキを踏みつつ、余暇の部分に気分転換を入れる、
そうすることで気持ちも行動もよりスムーズに回るようにする、
今年1年で進めてきたテーマはある程度1つの形になりましたし、
来年は今年後半のような「焦りながら走る」という感じではなく、
「腰を据えて走る」という形を作れるようにしていきたいですね!(`・ω・´)


さて、年末を締める音楽はThe Beach Boysにすることが多いですが、
今回は温かくさわやかな"Add Some Music to Your Day"を選びました!

1970年の"Sunflower"の収録曲で、当時は全く売れなかったのですが、
今ではThe Beach Boysを代表するアルバムとして高く評価されています!

タイトルからも伝わるように「あなたの日々に音楽をどうぞ」という曲で、
この曲の聴きやすくも単なるポップ感とは違う温かみなどを感じて、
音楽の持っている魅力の幅広さが伝わってくれるとうれしいですね!(*・ω・)

The Beach Boysの曲はたしかに「ポップ」ではあるのですが、
「大衆受けを狙った」「商業的な」というポップさとは違い、
「ポップだからこそ出せる優しさ、芸術性」を追求していて、
「ポップ」だけど単なる「ポップミュージック」とはまた違う、
それこそが自分を引き付けてやまないところなのでしょうね!

それでは、今年も1年たくさんお世話になりました!
こんな自己満足な記事にまで付き合ってくださって感謝です!(゚x/)モギニュッ

The Beach Boys - Add Some Music to Your Day (1970) [Sunshine Pop]
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テーマ : ひとりごとのようなもの | ジャンル : 日記

カップ麺Award 2018 Part2

というわけで、2018年の「カップ麺Award」のPart2がやってきました!
ついに今年発売されたカップ麺の1位を含めた上位10商品を紹介します!

もちろんあくまで自分の観点で選んだベスト20の商品ではありますが、
こうして記事として紹介すると、選んだ自分としても緊張してきますね!

ではでは、前置きは控えめにして10位からビシッと発表していきましょう!(`・ω・)+

10位 7/16発売 ラーメンの鬼 佐野実 焦がし牛塩らぁ麺(明星)
7/16発売 ラーメンの鬼 佐野実 焦がし牛塩らぁ麺

生前の佐野実さんが監修するカップ麺はどれも特徴的な素材を使い、
その素材を使ったオイルなどがいいアクセントになってたのですよね!

そしてひさしぶりに発売された故・佐野実さん関連のカップ麺は
まさにその生前の商品が持っていた良さを感じさせる一杯でした!

ベースは優しく複合的で少し洋風の雰囲気も感じさせるスープ、
そこに「焦がし牛オイル」が加わることで一気に味が化けます!

ほんと佐野さん関連の商品は香味油の使い方が秀逸なのですよね!(●・ω・)

量で攻めずに深い香りで攻める、なので量はほどほどながらも、
その特有の香りが全体を包んでスープを高みに運んでくれます!

香味油使いの上手さでは、佐野さん関連のカップ麺が今もなお数歩抜けてますね!

9位 10/1発売 一度は食べたい名店の味PREMIUM ぜんや ホタテだし塩ラーメン(エースコック)
10/1発売 一度は食べたい名店の味PREMIUM ぜんや ホタテだし塩ラーメン

これはまさに総合力で勝ち取った一杯と言っていいでしょうね!

「一度は食べたい名店の味」シリーズから「ぜんや」は何度も出ていて、
そのノンフライどんぶり型の「PREMIUM」もこれで2度目となるのですが、
今回ついに一つの高みに達したようなバランス感に到達したのですよね!

スープはホタテを中心に、ラードなどの油脂も加え、昆布であったり、
様々な旨味を重ねるという完全に複合的な旨味を重視した一杯でしたが、
このクオリティの高さ、バランスの良さが素晴らしいレベルに達してました!

そして300円クラスの価格帯に負けない厚切りチャーシューなどの具、
さらに何と言ってももちもちの弾力が楽しめる太めの多加水麺、
この食感は前回以上に向上して非の打ちどころがなくなりましたね!(*゚ー゚)

決して何か一つ強いインパクトを残す商品ではなかったのですが、
「弱点らしい弱点が1つもなかった」のは実に見事だったと思います!

8位 5/21発売 マルちゃん 正麺 カップ うま辛野菜タンメン(東洋水産)
5/21発売 マルちゃん 正麺 カップ うま辛野菜タンメン

「マルちゃん正麺カップの新作にハズレなし」、もはやそう呼んでもいいような、
このところ「ちょっと今回はスベってる」と感じさせられることのないこのシリーズ、
この「うま辛野菜タンメン」もまた素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました!

前身の「こく野菜タンメン」も大いにうならされる商品だったのですが、
今回もまたそれに負けないだけの完成度の高さを見せつけてくれましたね!

タンメンとしては珍しい豚骨ベースのスープの下支えも素晴らしく、
そこに重なるラー油のピリ辛、胡椒の清涼感のバランスも見事で、
そしてこれが何より野菜の旨さを引き立ててくれているのですよね!

ほんと「正麺カップ」のタンメンは弱点がないと言っていいですね!
それをそこまで高くない価格帯でやってのけるもの素晴らしいです!

スープ、具材、麺、その全てがパーフェクトと言えるほどですからね!
間違いなく今のカップ麺業界を代表するブランドと言っていいでしょう!(`・ω・´)

7位 7/23発売 極のチャルメラ バリカタ麺 辛豚骨まぜそば(明星)
7/23発売 極のチャルメラ バリカタ麺 辛豚骨まぜそば

明星が得意とするバリカタ1分戻し麺、それを汁なしに初めて適用した
「バリカタ麺 辛豚骨まぜそば」がここで選ばれることになりました!

とにかく明星の1分戻しの豚骨向けの麺の質は素晴らしいのですよね!
それはこれまでの汁あり系商品で十分すぎるほど証明されています!

それゆえにどうしても豚骨系ラーメンにばかり使われることになり、
その結果としてどうにもマンネリ的な雰囲気も生んでいるのですよね;

そうした雰囲気を一掃して、バリカタ麺の持っているポテンシャルを
新たな地平にまで到達させてくれたのがこの商品と言っていいでしょう!(=゚ω゚)

「あれだけいい麺なのだから汁なしに使っておいしくないはずがない」、
まさにその期待に応える一杯で、さらにベースの豚骨もけっこう厚みがあり、
このところも明星のクセのない豚骨への不満を吹き飛ばす力もありました!

明星はぜひともこの麺を使った汁なしを今後も作ってほしいですね!

6位 10/29発売 THE和 柚子七味香る 鴨だし南蛮そば(エースコック)
10/29発売 THE和 柚子七味香る 鴨だし南蛮そば

上位になればなるほどトータルの完成度が高く求められてくるので、
ノンフライ麺の商品ばかりが顔を並べるようになってしまいますが、
ここで選んだ「THE和」はノンフライではなく油揚げ麺の商品です!

この「THE和」は今年新たに高級系の和風カップ麺を展開するべく、
エースコックが気合を入れて立ち上げたブランドなのですよね!

エースコックは田舎蕎麦的な香り重視の蕎麦には強かったのですが、
今回はむしろ逆に洗練されたそばで高い技術を打ち出してきましたね!

ストレート感、のどごし、そばの香り、コシ、油揚げ麺臭の弱さ、
どれも秀逸でカップ麺の油揚げ麺の和そばの中でも一段抜けています!

そしてこの商品は鴨だしの演出もまた素晴らしかったのですよね!

鴨のギュッと詰まった旨味、そして鴨脂の持っている香ばしさ、
それらが余すことなく表現されており、弱点がありませんでした!

ちなみにこのシリーズの第1弾として「わさびおろしそば」が出ましたが、
より本格度が高いということで、こちらの「鴨」のほうを選びました!

5位 6/25発売 銀座デリー監修 大人のカシミールカレー焼そば(明星)
6/25発売 銀座デリー監修 大人のカシミールカレー焼そば

それにしても昨年あたりから、ノンフライ麺系の汁なしが隆盛ですね!
そのおかげもあって、優秀な汁なし商品がどんどん発売されています!

そしてこの商品・・・もうカップ麺の「カレー焼そば」の完成形でしたね!(`・ω・´)

「銀座デリー監修」のカップ焼そばはこれまでにも何度も出てましたが、
どれも大盛油揚げ麺で、それがいつも足を引っ張っていたのですよね!

そこで登場したのがこのノンフライ商品・・・期待も高まりましたが、
食べてみたらまさに理想形の「カレー焼そば」がそこにありましたね!

銀座デリーのカレーは本格感やスパイス感では全く文句なしですし、
それがそのまま焼そばになるというだけで価値がありますからね!

もう銀座デリーの焼そばはずっとノンフライ麺で出してほしいですね!

4位 5/14発売 凄麺 THE・汁なし担担麺(ヤマダイ)
5/14発売 凄麺 THE・汁なし担担麺

今年山のように登場したノンフライ麺による汁なし担々麺、
その中で自分がトップの存在として選んだのがこの商品でした!

昨日のPart1で紹介した「ラ王 汁なし担々麺」をはじめとして、
今年はこれだけのノンフライ汁なし担々麺が発売されたのですよね!

4/16発売 中華三昧PREMIUM 汁なし担々麺
4/3発売 四川担担麺 阿吽 つゆ無し担担麺
4/2発売 うどどん! ビリ辛汁なし担担うどん

総合力の中華三昧、レトルト具材と強烈な花椒で魅せた阿吽、
エースコックが得意とする多加水うどんと絡めたうどどんと、
それも今回のAwardにランクインしても不思議ではない商品でした!

でもそれらを全て蹴散らしてこの座に立ったのはこの商品でした!

タレだけを見ると、むしろひねりを入れない王道路線なのですよね!

ごまもピリ辛も花椒もバランス良くまとめられたようなソースで、
何か極端に目立つ要素はないけど、弱点はどこにもない内容です!

むしろ特に秀逸だったのは麺で、かなりの太さでありながら、
5分30分ほど戻したときのもちもち感の高さは特筆に値します!

ノンフライ極太麺においては最強の麺と言えるかもしれません!
ヤマダイの技術力が上位5社に負けないことを見せつけてくれます!

「凄麺 THE・汁なし」シリーズからは「まぜそば」も出ましたが、
麺とのバランスがより秀逸に感じた「汁なし担々麺」を選出しました!


さて、残るはベスト3のみとなったところで「特別賞」の紹介に移ります!
今回もPart1のときと同様に怪しげな商品が目白押しとなっています!(*゚ー゚)

特別賞5 6/18発売 ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX(まるか食品)
6/18発売 ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX

今年の話題商品としてもう1つ忘れてはいけないのがこれですね!
「GIGAMAX」と「激辛END」が話題性では2強だったと言っていいでしょう!

味は基本的にペヤングと同じで、量が約4倍になっただけなのですが、
まぁ油揚げ麺の焼そば商品の麺量4倍はなかなかハードさはありますね!(*゚◇゚)

ふりかけをかけるタイミングをちょっと工夫してみたり、
味に変化が出るようにしながら食べ進めていったのですが、
それでも後半1/3ぐらいはなかなか大変な状態になりましたね;

というのも、この商品はいつもより大きめの麺を揚げることで
乾燥させているためか、麺に含まれる脂質がいつもより高くて、
量が多いだけでなく麺の油っこさが普段より厳しいのですよね;

もちろんしっかりと完食することはできたのですが、
さすがにこの商品をリピートしようという気はないですね;

特別賞6 5/14発売 一平ちゃん 夜店の焼うどん いなり寿司味(明星)
5/14発売 一平ちゃん 夜店の焼うどん いなり寿司味

今年も「一平ちゃん」はいろんな変わり種の味を出してくれましたね!
これは「あんこ団子味」や「みたらし団子味」よりは普通に見えますが!

というか、この商品のすごいところは単に奇抜な路線を採っただけでなく、
「普通においしい」と言わしめる仕上がりを見せてしまったところです!

それは自分がキワモノ好きでこの商品を気に入ったということではなく、
ほとんどのブロガーが安定して高い評価を下していましたからね!

甘酢醤油っぽいタレ、ガリの風味を効かせたマヨ、
ごまや紅生姜によってより臨場感を加えるふりかけ、
そして具材として入った少し甘めに味付けされた揚げ、
そのどれもがきちっと「いなり寿司」を指向してたのですよね!(*゚ー゚)

そして食べてみると、もののみごとに「いなり寿司」なわけです!

実はこの商品はベスト20の候補のほうにも挙げてましたからね!

結果的にこちらの「特別賞」に移すことにはしたのですが、
ベスト20に入ってもおかしくないだけのクオリティでした!

この商品も自分の意志で3~4回ぐらいリピートしましたね!

特別賞7 6/11発売 ブタメン BIG わさびとんこつ(エースコック&おやつカンパニー/セブン&アイ限定)
6/11発売 ブタメン BIG わさびとんこつ

「なんだ、また今年もブタメンのBIG版が出たのか」、
最初はそれぐらいにしか受け止められていなかった新作ですが、
食べた人から「ただごとじゃない」という報告が上がりまくりました;

一言で言うなら「大きめのブタメンに、わさびチューブのわさびを
半分ぐらい一気に投入した」という意味不明な商品となってます;

エースコックはときどきわさびを使って悪さをしますからね!
大人の斬味 芳醇わさび塩そば」とかかなり凶悪でしたし!

とにかく尋常ではないわさびなので、麺をすすると確実にむせ、
味のバランスも完全にわさびによってぶっ壊れてしまってます;

ただただわさびの攻撃性にひれ伏すための商品と言えますね(;゚ω゚)

さて、今年の特別賞を振り返るとペヤング2つ、一平ちゃん2つ、
そして残り3つはエースコックと3社だけで7枠が全て埋まりました;

いかにもおふざけ好きなメーカーがそろっているという感じですが、
それがモロに反映された7つの商品ということになりましたね!

「スーパーカップ」も他にも入る候補はあったわけですから、
特定のブランドが(悪い意味でも)元気だったという感じですね!笑


さぁ、「特別賞」の紹介も終わったのでついにベスト3の紹介とまいりましょう!
いったいベスト3にはどのメーカーのどんな商品が入ってきたのでしょうか!(`・ω・´)

3位 3/19発売 京都らぁ麺とうひち監修 鶏白湯らぁ麺(寿がきや)
3/19発売 京都らぁ麺とうひち監修 鶏白湯らぁ麺

3位に入ったのは寿がきや「京都らぁ麺とうひち監修 鶏白湯らぁ麺」でした!

5大メーカー以外がベスト3以内に入るというのはけっこう画期的ですね!

実は4位の「凄麺 THE・汁なし担担麺」とも僅差の争いだったので、
3位争いは寿がきやとヤマダイとどちらも5大メーカー以外だったのですよね!

この商品は何と言ってもその鶏白湯スープの完成度の高さでしょう!

カップ麺における鶏白湯スープは今もなお難しいテーマなのですよね!

白濁はしているけど鶏の旨味が薄い、鶏油だけで鶏感を出しているなど、
鶏の骨感や鶏白湯ならではの個性を打ち出すのに意外に苦労しています!

そういう点から言うと、この商品は鶏白湯としては満額回答でしたね!(●・ω・)

鶏の風味が強く、鶏白湯が持っているクセも少なからず打ち出し、
リアルな濃厚系鶏白湯としての個性をしっかり出してたのですよね!

これだけのコクが深く本格派の鶏白湯は他になかったと思います!

2位 8/13発売 中華三昧PREMIUM 麻辣まぜそば(明星)
8/13発売 中華三昧PREMIUM 麻辣まぜそば

2位は「中華三昧」が打ち出した新機軸「麻辣まぜそば」です!

今年のカップ麺の流行の一つは間違いなく「麻辣」でしたし、
「汁なし担々麺」の隆盛もそれと共通する流れだったのですが、
この「麻辣」に真正面から挑んだのがこのまぜそばでした!

「麻辣」というと花椒の痺れと唐辛子のピリ辛、
とすると「麻婆豆腐」のようなタイプの味に仕上げるか、
「担々麺」のような味に仕上げるのが定番なのでしょうが、
この商品はそのどちらとも違う独自の「麻辣」を確立しました!

甜麺醤の甘さを立てながら、それを黒酢でピシッと締めてさわやかさを出し、
そこに花椒の痺れと唐辛子の辛さという麻辣要素をミックスする形を取りました!

何と言ってもこの味のバランスとオリジナリティの高さ、
甘み・酸味・辛味・痺れの4つが交わる様は見事でしたね!

麻辣として成立させながら新しい味を生み出し、しかも全く弱点がない、
これを低く評価するような理由はどこにも見つけられなかったですね!(●・ω・)


さぁ、今年の「カップ麺Award」も残るは1位の発表だけとなりました!
ここまで来ると楽しみと同時に、名残惜しさも少し湧いてきますね!

Awardに入ってもおかしくなさそうな商品でまだ出てないのはどれか、
カップ麺に詳しい人はそんなことを想像しても面白いかもですね!

「あれもあれも出てないということは、どちらかはランキング外?」、
というようなことをイメージされてる方もいたりするかもですね!

では、今年の最後を飾る「カップ麺Award 2018」1位の紹介です!(`・ω・´)

1位 11/5発売 マルちゃん 正麺 カップ トリュフ香る鶏白湯(東洋水産)
11/5発売 マルちゃん 正麺 カップ トリュフ香る鶏白湯

1位は「マルちゃん 正麺 カップ トリュフ香る鶏白湯」となりました!

3位の商品の紹介で「鶏白湯として満額回答」とまで言いながら、
なんと1位の商品にも「鶏白湯」系が選ばれることになりました!

そしてなんとこの「カップ麺Award」、東洋水産が3連覇を果たしました!
これはちょっと自分でもそうなっているとは予想してなかったですね!

2017年 優勝 Japanese Soba Noodles 蔦 醤油Soba(東洋水産/セブン&アイ限定)
2016年 優勝 マルちゃん 正麺 カップ 至高の一杯 濃厚担担麺(東洋水産/ファミリーマート&サークルKサンクス限定)
2015年 2位 マルちゃん 正麺 カップ 芳醇こく醤油マルちゃん 正麺 カップ 香味まろ味噌(東洋水産)
2014年 優勝 俺の塩 南米BBQ風塩焼そば(東洋水産)

2014年以降の東洋水産のベスト3率がすごいことになっていますね;
しかも2017年に続いてトリュフ系ラーメンの優勝になりましたね!

2017年は僅差の1位だったので、そこで1位を取れたのが大きかったですね!

自分は別に東洋水産のファンということは特にないのですが、
ここまで安定した成績を残せるのはやはり「正麺カップ」の存在ですね!

「正麺カップ」自体の素晴らしさもさることながら、
「正麺カップ」発売後に東洋水産の製麺技術が大幅に向上し、
ときどき突き抜けた完成度の商品を作るようになったのですよね!

そしてそうした商品が登場したときに一気に1位を射止めてしまう、
そういう流れがここ3年は続いているといった印象がありますね!

そして今年の優勝商品ですが、ほんと非の打ちどころがなかったです!

「正麺カップはちょっと白湯系に弱いからなぁ」なんて思いながら、
あまり期待せずに食べたらその完成度にぶっ飛ばされましたからね!

鶏白湯は決して鶏のクセまで含めて打ち出すタイプではないながら、
鶏のコクが深くほんのりクリーミー、そこに鶏油がほどよく補佐をする、
「まろやかでコクのある鶏白湯」として上手くまとめていましたね!

そしてそこに重なるトリュフの香りも生かし方のほんと上手いこと!(*・ω・)

トリュフが苦手な人にはさすがに向かないかもしれませんが、
トリュフをもう一つよく使うサンヨー食品と比較してみると、
東洋水産はスープとの調和のとり方が非常に上手いのですよね!

だから強い素材でありながら蛇足っぽさを感じさせないのですね!

そしてスープはもちろんのこと、麺はいつものリアルな中華麺、
具材も充実して、それでいて価格帯は200円ぐらいとあまり高くない、
これだけのものを出されては1位に選ぶしかないというものです!

来年も「正麺カップ」でずば抜けた商品を1つ作ることができれば、
それで4連覇というのも十分すぎるほど可能性は見えてきますね!

果たして他社はその壁を打ち破れるか、これもまた楽しみですね!


ここで今回のAwardへの各メーカーのランクイン数をまとめてみましょう!

日清食品 3商品
東洋水産 5商品
サンヨー食品 1商品
明星食品 5商品(+2)
エースコック 3商品(+3)
まるか食品 2商品(+2)
ヤマダイ 1商品
寿がきや 1商品
(カッコ内は特別賞として選ばれた分です)

今年はサンヨー食品が多少苦戦した印象がありましたが、
これはノンフライ汁なし系商品が少なかったのもありますね!

以前のようにそこを攻めてるともっといいものも出たでしょうし!

あとノンフライどんぶり系は微妙に価格を抑えてくるので、
クオリティ的にパンチがもう一つなことがありますからね!

それに対して、東洋水産と明星食品は見事な頑張りぷりですね!
特に明星は汁なし系だけで4商品をランクインさせましたからね!

実際今年の明星のノンフライ汁なしは優秀なものばかりでした!

またヤマダイ、寿がきやという5大メーカーに次ぐ存在である
そうしたメーカーがベスト3を争ったのはうれしかったですね!

ヤマダイは麺、寿がきやはスープに爆発力を持っているので、
ここがハマれば一気に上位が狙える存在でもありますね!


さて、これで今年の「カップ麺Award」での全紹介が終わりました!

なんだか「祭りの後」という感じで少しさみしさも感じますが、
この年末最大のイベントを乗り越えるとホッとした気持ちも湧きますね!

カップ麺好きの方にも楽しんでもらうことができたならうれしいです!(`・ω・´)

「あぁ、こんなカップ麺あったなぁ」
「あれ、このカップ麺が選ばれるのか」
「あぁ! これは自分も食べたけどほんとおいしかった」
「これ食べてないけど、まだ見かけるから買いに行こう」
とか、いろんな気持ちが湧いたりしてくれたら自分としてもうれしいですね!

ではでは、長い長い「カップ麺Award」を最後まで読んでくださりありがとうございました!(゚x/)モキキキキキキ

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カップ麺Award 2018 Part1

今年も年末恒例「カップ麺Award」の季節がやってまいりました!
今年紹介した全てのカップ麺からベスト20を選んで紹介いたします!

さらにそれに加えて、面白かった変わり種も特別賞として表彰します!

1年の中で書くのに最も時間がかかるのがこの「カップ麺Award」なのですよね!

それゆえに準備も大変で、場合によっては11月から作業を始めますが、
一方で自分にとって書いていて最も楽しい記事でもあったりします!

この記事を書かずに年を越すことはできないという思いもありますからね!(`・ω・´)

さて、今年このブログで紹介したカップ麺は全部で357個でした!
まだ今年も少し日が残っているので少し増える可能性もありますが!

一昨年が394個、昨年が360個だったので、今年は少しだけ減りましたね!
これは安定して更新できるようペースを下げたためでもありますが!

それでも十分に多い数字であることは間違いないとは思います!

順位をつけるときの基準はなかなか難しいところがあって、
単に自分が好きでリピートしたかも一つの尺度にしてますが、
それ以上に何か特別に秀でたものを持っている商品だったか、
食べた瞬間に「あっ!」と思わせるだけの力を持っていたか、
良質な味とともに総合的や技術的に優れたものを見せてくれたか、
そのあたりを考慮しながらランキングを構成するようにしています!

それでは、前置きはこれぐらいにして20位から発表とまいりましょう!

21位 2/5発売 ペヤング 塩ガーリックやきそば(まるか食品)
2/5発売 ペヤング 塩ガーリックやきそば

と言いながら、21位から始まるのは最近の定番になってますね;

まずは生にんにくの攻撃性をガンガンに立てたこの商品を選びました!
この商品に関しては完全に自分の好みとリピート回数で選びましたね!(*゚◇゚)

自分はもともと汁なし好きなので、汁なし系をリピートしやすいのですが、
その中でも特に回数が多かったのがこの「塩ガーリックやきそば」でした!

あと同じくペヤングの「海老やきそば」もけっこう食べていますね!

なんだか今年のペヤングは特別に何か優れているわけではないけど、
不思議とクセになってしまう商品が多かったような気がしましたね!

今回の商品は実のところ以前に出た「にんにくMAX」に似た感じで、
にんにくの攻撃性を少しだけゆるめて、ポークからチキンベースに変更し、
具材をちょっと変えたうえで、雰囲気を明るくしただけなのですよね!

なので斬新さはほとんどないのですが、ハマったのは間違いないので、
こうして今年のAwardの最初を飾る商品として選ぶことにしました!

20位 1/29発売 QTTA サワークリームオニオン味(東洋水産)
1/29発売 QTTA サワークリームオニオン味

20位には「QTTA」のスナック系の第1弾として出たこの商品を選びました!

同時発売の「QTTA バーベキューチキン味」もなかなか優秀でしたが、
それ以上にこちらの味のほうが完成度が高かったのですよね!(=゚ω゚)

一言で言うならこのタイプの味のスナック菓子をラーメンにした感じで、
本格派のラーメンというよりは完全にお菓子っぽさを追求してるのですよね!

この後も「QTTA」からはスナック系の商品がいくつか出ていますが、
振り切ったスナック感ではこの商品を超えるものは出てないですね!

もともと油揚げ麺系のカップ麺はスナック的な要素があるだけに、
そこを徹底して追求したというスタイルは見事にハマってましたね!

19位 5/28発売 どん兵衛 釜たま風うどん(日清)
5/28発売 どん兵衛 釜たま風うどん

19位にはシンプルに卵の旨さを汁なしカップうどんに適用した
「どん兵衛 釜たま風うどん」と選ぶことといたしました!

汁なしカップうどんにシンプルな和風つゆと卵黄ソース、
その組み合わせ自体には何もひねったところはないのですが、
これは今まで普通のうどんの世界で見れば定番でありながら、
カップ麺ではずっと再現できなかったジャンルなのですよね!

それが卵黄ソースが使われるようになって味の幅が広がって、
「ついにカップ麺でもこの味が出せるようになったか」という、
何気にそうした歴史的な意義を持っていた商品でもありましたね!(=゚ω゚)

「カップ麺で釜たまが味わえる」、これは意外とすごいことですから!

でもって「素直においしい」と直感的に思わせてくれたのも大きかったです!

18位 4/23発売 2017-18 TRY ラーメン大賞 名店部門 しょう油1位 2連覇 飯田商店 醤油ラーメン(東洋水産)
4/23発売 2017-18 TRY ラーメン大賞 名店部門 しょう油1位 2連覇 飯田商店 醤油ラーメン

「TRY」関係の商品は基本的に油揚げ麺で作られることが多いのですが、
この商品だけは珍しく高級系ノンフライ麺として登場したのですよね!

そういう方向性を取った最大の理由はこのスープの路線にありました!

これはいわゆる「鶏と水だけ」と言われるタイプのスープとなっていて、
他の動物系や魚介はもちろん、香味野菜すら用いずにスープを炊き上げます!

それはラーメン屋としてはコストを上げながら対応できはするのでしょうけど、
カップ麺で再現するには極めてハードルの高いジャンルではあるのですよね!

どうしても他の旨味要素が使えないので、旨味が全体的に弱くなってしまう、
そこで生醤油の旨味と多めの鶏油を生かすことが定番となってるのですが、
この路線に果敢に挑戦し、一定の成果を収めたことを評価いたしました!(`・ω・´)

間違いなくカップ麺の世界において一つの壁を壊したのはたしかですしね!
今後のカップ麺に与える影響という点でも意外に大きいかもしれません!

17位 3/5発売 ラ王 ビリビリ辛うま 汁なし担々麺(日清)
3/5発売 ラ王 ビリビリ辛うま 汁なし担々麺

今年はノンフライ麺の汁なし担々麺が大豊作だった年でもありました!
その流れを切り拓いたのがこの「ラ王」の「汁なし担々麺」でしたね!

今年出たノンフライ汁なし担々麺はどれも非常に優秀だったこともあり、
このAwardに選ぶ候補にあがった商品も5個近くあったりしたのですよね!

ただ全部は選べないので、タレが秀逸だったこの商品をまず選びました!(*゚ー゚)

最近は花椒ブームということで花椒の強い汁なし担々麺が多いですが、
この商品は花椒も効かせながら、それ以上に旨味が光ってたのですよね!

ごま・花椒の2つを打ち出しつつ、クセになるような旨味を感じさせる、
このあたりの組み立ての妙はさすが日清と思わせてくれましたね!

16位 3/13発売 東京タンメン トナリ監修 辛激焼タンメン(明星/ローソン限定)
3/13発売 東京タンメン トナリ監修 辛激焼タンメン

今年は辛口系焼そばでも非常にいい商品がよく出た年でもありました!
その一つがローソン限定のこちらの「トナリ監修」シリーズです!

トナリの激辛系はとにかく旨味の複合性が非常に素晴らしいのですよね!

XO醤なども活用しながら様々な旨味を折り重ねることによって、
旨味の重層感を出し、そこにピリ辛によって全体を引き締める、
この「旨くて辛い」のバランスはさすがだと思わせてくれます!(*゚◇゚)

さらに調味油を入れたときに味の広がりが化けたのも見事でした!
こうした調味油の使い方の上手さは昨今のカップ麺の鍵にもなってますね!

そういえば今回はライバルとも言える商品からも焼そばが出ましたが、
はてさてそちらのほうがどのような評価になったのかも注目かもですね!


さて、16位までの紹介が終わったところで、いったん「特別賞」の紹介にまいります!
「特別賞」は簡単に言うと印象に残った「変わり種」の商品の紹介枠ですね!

カップ麺はしばしば遊び心のあるインパクト系商品も登場しますし、
その中には味もまた強烈なものもあれば、意外とおいしいものもあり、
一方では賛否両論を巻き起こすものあったりと、その個性もいろいろです!

そんな今年を彩ってくれたちょっと怪しげな商品を見ていきましょう!(`・ω・)+

特別賞1 8/27発売 ペヤング 激辛やきそばEND(まるか食品)
8/27発売 ペヤング 激辛やきそばEND

今年のインパクト系について語るならこの商品は絶対に外せないでしょう!
間違いなく今年の全カップ麺の中で1・2を争うインパクトを残しました!

その少し前に出た「からしMAX」もけっこうパンチがありましたが、
さすがにこの「激辛MAX END」と比べたら足元に及ばないですね!

基本の「激辛やきそば」の4倍という超絶な辛さを誇る商品で、
悪乗りで購入した多くの人達を悶絶させる結果となりました!

自分は激辛好きなので、けっこう普通に楽しめたりしましたが!(*・ω・)

ただこの商品は味もさることながら、そのデザイン性が見事(?)でしたね!

ふと何も知らない状態でペヤングの公式サイトを見に行って、
この商品のデザインと情報が出てきたときは素で驚きましたし;

すでに発売されて受け入れられた今だからこそ気にせず見られますが、
普通に考えればカップ麺としてはありえないデザインですからね!

特別賞2 9/3発売 一平ちゃん 夜店の焼うどん あんこ団子味(明星)
9/3発売 一平ちゃん 夜店の焼うどん あんこ団子味

この商品はほんと味の面で大きく賛否両論を呼び起こしましたね;
というか、大半の人が「否」だったと言っても過言ではないですが!

同時発売の「みたらし団子味」もまたなかなか強烈でしたね;

ですが、そんな中でこの味を高く評価したブロガーがいました!

              あんたやん(・ω・*)
(*・ω・)これは断固として優秀作や! ダンゴだけに

  彡 ピコンッ
  ☆ ロ─c(・ω・*)うるさい!
(*・ω・)ごふっ!

この商品の最大の失敗は「あんこ団子味」を名乗った点なのですよね;

というのも、この商品の味は明らかに「団子」を指向してはおらず、
「小倉トースト」的なバター+あんこという味でしたからね!

自分は早い段階で「あ、これは団子じゃなくて小倉トーストだ」と
切り替えて食べられたので普通に受け入れられた面があるのですよね!

ちなみに自分はこの商品を自主的にこれまで3回食べたのですが、
自ら進んでそんなにこれを食べたブロガーは自分だけでしょうね!(゚◇゚)

特別賞3 7/30発売 スーパーカップ1.5倍 バニラ風味のクリーミーシーフード味ラーメン(エースコック)
7/30発売 スーパーカップ1.5倍 バニラ風味のクリーミーシーフード味ラーメン

自分の中で最も「何これ;」となったのはむしろこの商品でした;

今年は「スーパーカップ」の30周年ということで意欲的な商品が多く、
その中ではキワモノと言って差し支えのないものもいくつかりました!

ラッキーカロリー777」とか「マヨみそバター」も怪しかったですしね(;゚ω゚)

この商品は公式には「意識していない」ということになってましたが、
同名のアイスを意識して作られたことは間違いなかったでしょうね!

シーフードラーメン+乳製品というところまでは普通だったのですが、
そこにあえてバニラ要素までぶち込んだのはなかなか強烈でした!

特別賞4 わかめラーメン 麺大盛りでわかめ7倍(エースコック/セブンイレブン限定)
9/11発売 わかめラーメン 麺大盛りでわかめ7倍

キワモノと言えば、この商品もまた今年絶対に外せないでしょう!

6月に「EDGE」とのコラボでわかめ3.5倍バージョンを発売しましたが、
それでも十分すぎるほどに「これでもか」とわかめを堪能しましたが、
それがまだ記憶に新しいうちにその2倍の7倍が出たわけですからね!(●・ω・)

ベースのスープなどは基本と同じなら、もう完全にわかめ味が圧倒し、
そして麺をおまけ的な存在にしてしまうほどわかめがあふれてました!

これだけのわかめを一度に食べるなんてほとんどないでしょうからね!

しかも素晴らしいのが、その大量のわかめがまたおいしいことなのですよね!

「このラーメンはわかめが多いほどおいしくなるのでは」なんて、
そんなことを思ってしまうほどの引き付けるパワーを持ってましたね!


今年の「特別賞」は全部で7商品ありますが、後半はPart2の記事で紹介します!
この4つでもお腹いっぱいですが、まだまだ怪しい商品はありましたからね!

さて、ということで元気に再び15位からの商品を見ていきましょう!(`・ω・´)

15位 7/30発売 2017-18 TRY ラーメン大賞 名店部門 にぼし1位 しば田 煮干しそば(東洋水産)
7/30発売 2017-18 TRY ラーメン大賞 名店部門 にぼし1位 しば田 煮干しそば

カップ麺の世界でも煮干系スープはずいぶんとポピュラーになって、
煮干をガンガンに効かせたタイプの商品もよく出るようになりましたが、
この商品は一味違った形で煮干の旨味をアピールしてくれましたね!(`・ω・´)

煮干系ラーメンというと、灰色がかったスープのものが多いのですが、
この商品はビジュアルだけで言うと普通の醤油ラーメンなのですよね!

ただその中で煮干の旨味がビシッと光り、そしてそれだけでなく、
煮干の持っている個性が非常に上手く引き出されていたのですよね!

煮干を大量に使いながらも丸い味わいになってる商品が多い中で、
アクセント的ながらもその煮干の個性はダイレクトに伝わってくる、
このあたりの煮干使いの上手さは選出の大きなポイントになりました!

14位 5/14発売 ぶっかけわかめうどん(エースコック)
5/14発売 ぶっかけわかめうどん

14位にはエースコック渾身のノンフライうどん商品を選びました!

エースコックは昨年あたりから良質なノンフライうどんを世に出し、
それが浸透するべく様々な商品を出しながら頑張っているのですが、
その集大成的な商品がこの「ぶっかけわかめうどん」でしたね!

もちもちで小麦の風味が香る良質な多加水ノンフライうどんに、
「わかめラーメン」で知られるわかめを具材の主役に据え、
さらには卵黄ペーストまで入れてぶっかけ感を出してくるなど、
もう得意分野を総動員して作ってきたような気合の入れようでした!(●・ω・)

それゆえにその完成度は一般のカップ麺の範疇に収まらないほどで、
普通にうどん屋さんで出てきてもおかしくないものがありました!

ただ全体的にさっぱり路線に味が振られすぎている側面もあり、
「揚げ玉があればもっと化けたのでは」とも思ったりしました!

もしそうだったらベスト10をうかがっていたかもしれませんね!

来年以降もエースコックのノンフライうどんには注目したいですね!

13位 11/26発売 ペヤング たらこやきそば(2018年)(まるか食品/セブン&アイ限定)
11/26発売 ペヤング たらこやきそば(2018年)

今年の「不思議とクセになるペヤング」、まさにそれを象徴する商品でしたね!(●・ω・)

ペヤングの「たらこやきそば」自体は過去にも出たことがあって、
そのときは生タイプたらこソースで個性を出していたのですが、
今回はそれをやめてごく普通の液体ソース+シーズニング形式でした!

それゆえに食べる前は「普通な感じになってそう」と期待薄でしたが、
食べてみるとびっくりするぐらいのそのまとまりが見事なのですよね!

これまで食べた全てのたらこ焼そばの中で1位と言える内容でした!

明太子の漬けダレ風の液体ソースにシンプルなたらこシーズニング、
それだけでよくぞこれだけ絶妙な味わいを生み出したとうなりましたね!

12位 10/29発売 THE NOODLE TOKYO AFURI 限定柚子醤油らーめん(日清)
10/29発売 THE NOODLE TOKYO AFURI 限定柚子醤油らーめん

もはや定番となりつつある「AFURI」のカップ麺シリーズですが、
醤油ラーメンが発売されたのはなんと今回が初なのですよね!

「AFURI」というと鶏とかつおを合わせ、そこに柚子を重ねる、
そうした上品な組み立てを基本としているラーメンではありますが、
それゆえに醤油を合わせたときのバランスは不安もあったのですよね!

ですが、実際に合わせてみるとこれが見事な相性を見せていました!(=゚ω゚)

塩のときはそれぞれの構成要素が別々に主張する感がありましたが、
醤油を使うことで、醤油が全体のつなぎ役となって有機的が交わる、
このバランス感はちょっと予想以上に素晴らしいものがありましたね!

塩には塩の、醤油には醤油の良さがあると体感させられましたね!

11位 10/30発売 金色不如帰 濃厚貝だし塩そば(サンヨー食品/ローソン限定)
10/30発売 金色不如帰 濃厚貝だし塩そば

強烈な貝だしとそれをさらに後押しするトリュフの強い香り、
そんなとことんまで貝のインパクトを楽しめる一杯です!

「金色不如帰」の貝+トリュフの組み合わせは今回が初ではなく、
以前に「金色不如帰 トリュフ香る塩そば」というのが出ていますが、
そのときは自分の中ではちょっとトリュフはキツすぎたのですよね;

その頃に比べて自分のトリュフ耐性が強くなったのもありますが、
今回はほんのりとバターの香りを効かせ、さらに具にぶなしめじを入れ、
きのこの風味をより複合的にすることで味に重層感が生まれており、
とにかくゴリゴリ路線だった過去作よりも広がりが増していましたね!(*゚◇゚)

貝だしに強いサンヨー食品の個性がしっかりと出た一杯でしたね!


ということで、前半の11位までの発表がこれにて完了しました!

それにしても11位に近い商品はもはや欠点がほとんどないレベルで、
もうすでに完成され切っていると言っていい商品ばかりでしたね!

ただそうでありながら、まだ上に10個の商品が控えているのですよね!(*・ω・)

果たしてこれを超えた10個のカップ麺はいったいどういうものなのか、
「あの商品は入っているのか、それとも」みたいに考えながら、
10~1位を紹介するPart2の記事を期待してみるのもいいかもですね!

1位までを紹介する後編の記事は明日の20時30分に公開いたします!(゚x/)モキュリキュッ

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12/17発売 スーパーカップ1.5倍 ブタキムチーズ味うどん

12/17発売のエースコック
「スーパーカップ1.5倍 ブタキムチーズ味うどん」
を食べました!

ここ数年冬の定番となりつつある「ブタキムうどん」からの新作です!

12/17発売 スーパーカップ1.5倍 ブタキムチーズ味うどん

これまでは「ブタキム」のスープをちょっとソフトにしながら、
和風だしの旨さを加えるという方針だった「ブタキムうどん」ですが、
今年は「ブタキム」にチーズを合わせるという方向で来ました!

キムチとチーズはどちらも発酵食品ということで相性が良く、
過去にはカップヌードルなどでもこの組み合わせが出てますね!

なので一見奇抜そうに見えますが、相性は問題なさそうですね!(*゚ー゚)

12/17発売 スーパーカップ1.5倍 ブタキムチーズ味うどん(内容物)

内容物はかやく、粉末スープ、調味油という構成になっています!
いつものように「ブタキムオイル」で仕上げる形になってますね!

内容物の組み合わせも過去の「ブタキムうどん」と同じですね!

12/17発売 スーパーカップ1.5倍 ブタキムチーズ味うどん(できあがり)

あら、ずいぶんと白い感じの仕上がりになっていますね!

過去の「ブタキムうどん」の記事の写真と見比べてみると、
「ブタキムオイル」の量が少なく、色もやや薄いですね!

まずはスープですが・・・ほう、ずいぶんまろやか仕上げですね!(●・ω・)

もともとこの「ブタキムうどん」は従来の「ブタキム」の持つ
ワイルドさを少し差し引いたうえで、そこに優しさを持ち合わせた
和風だしを重ねることでバランス感を重視した仕上がりなのですが、
今回はさらにワイルドさよりも丸みを強調する味となっていますね!

スープだけを飲むとたしかに「ブタキム」らしさはあるのですよね!

ガーリックなどの香味野菜が強めの豚骨醤油がベースとなっていて、
そこに「ブタキムオイル」によってキムチの風味がつけられていますが、
それでもやはりこれまでよりもずいぶんやわらかい味わいになってます!

いつもの「ブタキム」より4割ぐらいワイルドさが控えめと言えるかもです!

「ブタキムオイル」はいつもの「ブタキム」らしい味は出してますが、
色の薄さなどからもわかるように、それほど攻撃的ではないですしね!

そしてさらに今回はここにチーズが加わるのでさらにまろやかです!

チーズは軽く加えられているというよりはスープの根幹の一つに近く、
豚骨醤油と等価なぐらいの強さで主張する存在となっていますね!

ただ両者がぶつかったり、ケンカしているというような印象はないです!
豚骨醤油との交わりという点では上手くいっていると言っていいですね!(*゚◇゚)

また昨年まで特徴的だった和風要素は今年はかなり弱くなってます!

なので、昨年までが少し控えめなブタキム+和風だしだったのに対し、
今年はその和風だしがチーズに置き換わったような感じと言えますね!

ただ細かく見ていくと、豚骨醤油とチーズを同じぐらいの強さでベースとして、
そこに「ブタキム」要素がオイルによって付加的に加わるといった感じに近いです!

昨年がブタキム要素、豚骨醤油、和風だしがそれぞれ等価だったとするなら、
今年は豚骨醤油とチーズが優勢で、ブタキム要素が一歩後ろにいる感じです!

これはこれで「食べやすくまろやかなブタキム」として成立していますが、
もう少しブタキムのワイルドさを立てたうえで、ガツンとチーズとぶつかり合い、
そうすることで相乗効果が生まれるような方向を狙っても良かったかもですね!

どうもチーズに対して「ブタキム」の要素が遠慮している感がありました!

スープの原材料は食塩、乳化油脂、砂糖、植物油脂、乳等を主要原料とする食品、
粉末しょうゆ、ポークエキス、動物油脂、香辛料、香味油、ポーク調味料、
チーズパウダー、魚介エキス、ごま加工品、オニオンパウダー、酵母エキスです!

2年前の「ピリ辛ブタキムうどん」と原材料を比較してみましょう!

[ピリ辛ブタキムうどん(2016年)]
食塩、動物油脂、豚エキス、植物油脂、砂糖、香辛料、しょうゆ、
魚介エキス、香味油、でん粉、ポークコラーゲン、クリーミングパウダー、
酵母エキス、キムチパウダー

こうして見ると、明らかに豚要素と動物油脂が弱められていますね!
これがワイルドさが下がったことの大きな要因と言えるでしょうね!

そのかわり乳製品に近いものがずいぶんと多く加わっていますね!
チーズ要素をかなり強めに打ちだしてきていることがわかります!

麺は最近のエースコックらしさが出た分厚さのある油揚げ麺のうどんです!

エースコックのうどんはこのところいいものが多いのですよね!

日清や東洋水産と比べると、麺の厚みがかなり強めになっていて、
そのかわりちょっと幅がせまい細うどん風の見た目となっています!

そして食感がかなりしっかりとしているのがポイントなのですよね!(`・ω・´)

かといって、わしわし系の無骨な食感のうどんというわけでもないです!

食べ始めの頃はちょっとがっしりとした食感が強く出るのですが、
少し時間が経つと「パワフルなもちもち系」的な雰囲気が強まって、
「噛んで楽しめるうどん」としての個性がしっかりと出てきます!

このうどんは今ではエースコックの大きな武器の一つになってますね!

でもって、この商品は例年に比べるといくぶん味は優しめながらも、
一般的な和風だしのうどんと比較すればまだまだワイルドな味なので、
こうしたしっかりとした強さのあるうどんと上手く合うのですよね!

この点はこの商品の持っている大きな強みの一つと言っていいですね!

麺の量は大盛の90gで、カロリーは479kcalとなっています!
脂質は19.9gで、面白いことに2年前より高くなってるのですよね!

調味油が減ったかわりに、チーズによる油脂が加わったためでしょうね!
わかりやすい油脂感ではなく、スープに溶け込んだ油脂という感じです!

具材は豚肉、白菜キムチ、ねぎ、唐辛子という組み合わせです!

基本的にはいつもの「ブタキム」とそれほど変わらないのですが、
ちょっと豚肉や白菜キムチのボリュームが下がってる気がしますね!

2016年バージョンなどは豚肉に関してはもっと充実してましたしね!(=゚ω゚)

このあたりはチーズによって少々コストがかさんだのかもですね!

あるいは今回の商品はいつものようにコンビニ限定商品ではなく、
スーパーでも扱っているので、それが一つの理由かもしれません!

それによって全体の製造コストを下げている可能性もありますし!

白菜キムチはシャキシャキとした食感が楽しめるやや浅漬け的なキムチで、
まぁいつもの「ブタキム」のキムチと変わらないと言っていいでしょう!

豚肉に関してはちょっと細切れっぽいですが、リアルな質感ではあります!

今回はなぜか1つだけブロック状の豚肉が入っていたのですよね!

細かい薄切り肉5枚分ぐらいのものが1つに固まったようなもので、
大きいことで湯戻しが進み切らず多少ジャーキー的になってましたが、
大きめの肉ということでちょっと得したような気持ちにはなりましたね!

おそらく製造工程上の何らかのミスでこちらに紛れ込んだのでしょう!
本来はこれをカットして薄切り肉にしているっぽい感じでしたからね!

ねぎはごく普通の薬味向けの乾燥ねぎですが、量がけっこう多いので、
全体にアクセントを加える薬味としての役割はしっかり果たしています!

輪切り唐辛子は2つだけだったので、存在感はほとんどなかったです!
ただ意識して噛むと、しっかりとした辛味は感じ取れましたが!

もともと「ブタキムうどん」はバランス重視型の味ではありましたが、
今年は例年以上に「ブタキム」の持っているワイルド感を抑え気味にして、
そこをチーズで補ったことで食べやすさに重点を置いた味になってましたね!

「ブタキム」のワイルドさを求めるとちょっと肩透かしになるかもですが、
スープとチーズの相性は良く、バランスのいい一杯ではありましたね!(゚x/)モキキョン

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12/17発売 本気盛 背脂とんこつ

12/17発売の東洋水産「本気盛 背脂とんこつ」を食べました!
縦型で麺多めのがっつり系を提供する「本気盛」からの新作です!

12/17発売 本気盛 背脂とんこつ

今回は「背脂とんこつ」とずいぶんストレートに来ましたね!

一見すると過去の本気盛であったようにも見える路線なのですが、
本気盛って意外と純粋な豚骨系はあまり出してこないのですよね!

これは以前は太麺ばかりだったというのもあるとは思いますが!

なので、そういう点から見ると本気盛としては斬新と言えるかもです!

12/17発売 本気盛 背脂とんこつ(内容物)

あぁ、このタイプのカップ麺は具材を整えるのが面倒なのですよね・・・(;゚ω゚)

東洋水産の「ハリガネ」などの系統は作る前にまず構えてしまいます;
この細かいねぎを事前に取り出すのは本当に面倒だったりしますからね;

しかも今回は背脂顆粒が邪魔になるので余計に取りにくいのですよね;

12/17発売 本気盛 背脂とんこつ(できあがり)

いかにも東洋水産の縦型カップ麺の豚骨といったビジュアルですね!

まずはその味ですが・・・あぁ、良くも悪くも予想通りでしたね!(●・ω・)

ベースの豚骨スープだけで見るとまあまあ頑張ってるのですよね!

骨っぽさがガンガンにアピールするほどのワイルド系ではないですが、
最近流行のまろやか系豚骨に比べると力強さを感じさせてくれますし、
「クセは控えめだけど正統派の豚骨」らしい感覚は備わってます!

最近はそうした真っすぐな豚骨にカップ麺で出会える機会が少ないので、
そういう点ではこのスープはそこそこ貴重と言っていいかもしれません!

ただ問題はこれを「背脂とんこつ」とは呼び難いという点なのですよね!

最近の背脂系カップ麺はおおむね2つのパターンに分かれるのですよね!

1つは背脂そのものを液体スープなどに詰め込んでくるタイプですね!

このタイプは背脂の風味を演出するという点に優れていますが、
背脂が溶けがちなので、食感としての背脂はあまり楽しめません!

最近の「麺屋武蔵」のように味と食感を両立してくることもありますが!(*゚ー゚)

そしてもう1つは固形具材の「背脂顆粒」を活用してくるタイプです!

これは背脂の食感を再現したような乾燥具材となっていて、
食べてみると背脂らしいとろっとした食感が楽しめます!

でもって、固形具材なので溶けてしまうという弱点がありません!

ただし、この固形具材は肝心の背脂の風味はあまりないのですよね!
あくまで背脂の持っている食感だけを引き出したような具材なのです!

なので、この具材を使うときは後入れ豚脂が必須なのですよね!

背脂具材が豚脂をまとうことによって風味・食感を両立させる、
このようになったときにリアルな背脂らしさが演出されます!

ひるがえって今回の商品を見てみると背脂顆粒は入ってるものの、
後入れ調味油などはないので、全体の油脂感はむしろ控えめです!

ただスープがそれなりに油脂を抱き込んだものにはなってますが、
それは背脂感の演出という点ではあまり貢献してくれないですからね!

そのため、この商品は「表面に浮かぶ背脂風味の油脂感」は皆無ながら、
ときどき背脂の食感だけを再現した具材が口に入ってくる感じになります!

さすがにこれは「背脂とんこつ」とは別物だと思うのですよね;

これだったら下手に「背脂とんこつ」なんて路線を目指すよりも、
とことん骨っぽさだけを追求したスープにしてほしかったですね!

もちろん後入れ豚脂を加えるという手法もあったとは思いますが!

少なくとも背脂顆粒は調味油なしではやはりあまり機能しませんね!

「背脂をうたっているけど、実際には背脂らしさはあまり感じられず、
表面の油脂が少なめの正統派豚骨だろう」と予想通りの内容でした!

スープの原材料はポークエキス、食塩、砂糖、香辛料、でん粉、
たん白加水分解物、植物油、発酵調味料となっています!

「背脂」をうたいながら、豚脂が全く入ってないのは失格ですね;
スープのほうに加えられている油脂は植物油のみとなってますからね;

ただ豚系だけにシンプルに絞った原材料構成は好印象ですが!

麺はいかにも最近の東洋水産の縦型豚骨らしい細めの油揚げ麺です!

なんだかもうスナック感をひたすら突き詰めたような麺ですね!(*゚◇゚)

早めに食べ始めると硬めの食感を楽しむことはできるのですが、
それは豚骨ラーメン向けの麺の「硬め」とは全く違うもので、
単にカップ麺の麺が戻り切ってないスナック的なサクサク感です!

この開き直ったスナック感も決して悪いわけではないのですが!

ただこのタイプの麺はごま油でも豚脂でも何でもいいので、
油脂がガツンと効いた豚骨スープのほうが合うのですよね!

そういう点では麺が十分に生きている感じはなかったですね!

麺の量は多めの80gで、カロリーは517kcalとなっています!
脂質は27.1gで、思った以上に高い数字となっていますね!

油脂感があまり強くないのに脂質は高いというのは困りますね;

具材は背脂顆粒、鶏ひき肉、ごま、ねぎとなっています!

ねぎは小さめの青ねぎで、豚骨スープとの相性はいいです!
このねぎは東洋水産の縦型豚骨では欠かせない存在ですね!

鶏ひき肉もなぜか東洋水産の豚骨にはよく起用されるのですよね!

豚などに比べると肉感も控えめであっさりとした味わいなのですが、
良くも悪くも東洋水産らしさを演出するうえでは役立ってましたね!(`・ω・´)

ごまはプチプチと全体の香ばしさとコクを上手く高めていました!

背脂顆粒についてはスープの項目ですでに触れていますが、
やはりこの具材は後入れ豚脂が合ってこそ生きるものですね!

まず「背脂とんこつ」をあまり期待しないのが重要でしょうね!

そこさえ期待せずに「普通の豚骨」を求めて購入するのであれば、
けっこう正統派の路線なので食べやすく満足できる可能性はあります!

ただ強い背脂感を求めるなら、おそらく肩透かしになるでしょうね!

「背脂」を名乗るなら、ワイルドな豚脂感が欲しい一杯でしたね!(゚x/)モギギーン

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12/18発売 どん兵衛 どリッチ 全部のせうどん 炭火焼きとり入り

12/18発売の
「どん兵衛 どリッチ 全部のせうどん 炭火焼きとり入り」
を食べました!

「どん兵衛 どリッチ 全部のせうどん」の第3弾商品ですが、
なんと今回はファミリーマートのみの専売商品となります!(`・ω・´)

「どん兵衛」が特定のコンビニ専売となるのは今回が初です!

12/18発売 どん兵衛 どリッチ 全部のせうどん 炭火焼きとり入り

今回も例によって特製のフタが取り付けられた形となっています!
ファミマ専売ということで、ファミチキの宣伝もされていますね!

どリッチ 全部のせうどん」に関しては過去にも発売されていますが、
今回はファミリーマートの「炭火焼きとり」をイメージした具材が入り、
さらに味付けに臨場感を出すために専用のタレが加えられています!

鶏具材に関しては「カップヌードル」シリーズなどで使われることのある
「炭火焼チキン」をそのまま使っているのではないかと思われますが、
ここに加わるタレがどのような効果を見せるのかが注目になりますね!

12/18発売 どん兵衛 どリッチ 全部のせうどん 炭火焼きとり入り(内容物1)

特製フタの下には先入れかやくとあとのせ天ぷらが入ってます!
また今回の中身のデザインはいつもよりもシンプルになってますね!

そのかわり特製タレをどのように使うかの説明が書かれています!

今回のデザインは「どん兵衛」としてはちょっと珍しいですが、
どうも「ファミチキ」の袋に似せたものにしてるのでしょうね!

この「どリッチ」シリーズは「全部のせ」が基本となってますが、
ふと考えるとこの「全部のせ」の定義が少し謎になってきてますね!

もともとは「きつね」、「天ぷら」、「肉」の3種類のうどんの
メイン具材を「全部乗せた」ということで「全部のせ」でしたが、
第2弾の「全部のせそば」では普段は「どん兵衛」で使われていない
蒸し鶏入りで、今回の炭火焼きとりも普段は入っていないものですしね!

ただ第1弾の「全部のせうどん」では肉の存在感が低かったことから、
第3の具材をいかに目立たせるのかがテーマにはなってるのでしょうね!

今回は3つの具材のそれぞれが主役として立ってる雰囲気がありますからね!

12/18発売 どん兵衛 どリッチ 全部のせうどん 炭火焼きとり入り(内容物2)

カップの中には粉末スープ・七味と焼きとり用の特製タレが入っています!
また具材に関しては揚げだけがあらかじめカップに入っています!

粉末スープと先入れかやくを投入してから熱湯を注ぎましょう!
天ぷら、七味、特製タレに関しては後入れ仕様となっています!

12/18発売 どん兵衛 どリッチ 全部のせうどん 炭火焼きとり入り(できあがり)

具材の豪華さはこれまでをさらに上回ってくるものがありますね!

揚げ+天ぷら+鶏+わかめの構成は「全部のせそば」と同じですが、
今回は蒸し鶏から炭火焼きとり+タレとパワーアップしてますからね!

まずはベースの味ですが・・・今回はかなりすっきり路線ですね!(●・ω・)

ベースのつゆは完全に関西仕様というふうに言っていいでしょう!

見ての通り醤油の色が薄く、かなり透明感があるのですよね!
従来の西日本向けどん兵衛と比べても醤油の色は薄いですね!

昆布とかつおをベースにしただしにごく軽めに醤油が加わっている、
単独でつゆとするにはちょっと醤油の主張が弱く感じるほどです!

第1弾の「全部のせうどん」と比べてもあっさりめのつゆと言えますね!

ただこの薄めのつゆは意図的なものであると言っていいでしょう!

というのも、今回は「炭火焼きとり」のタレが入ってきますからね!

このタレはあくまで炭火焼きとりに直接かけるものではあるのですが、
一定程度はスープのほうに溶け込むことがあらかじめ想定できるので、
そこを考慮したうえでベースのスープを組み立てているのですよね!

そこで少しタレを溶かして食べてみると・・・おっ、一気に化けますね!(*゚◇゚)

焼き鳥のタレらしいちょっと甘めの醤油ダレではあるのですが、
まずそれによって「少し甘い醤油」がつゆに加わることによって、
スープ全体の関西風らしさがより高まってまとまりが良くなります!

やはりこのスープはタレも考慮したうえで組まれているようです!

一切タレを入れずに食べ続けると味がちょっと薄く感じるかもですが、
タレを炭火焼きとりにかけながら食べるとそうした問題はなくなります!

そしてこのタレは単に「甘めの醤油ダレ」に収まってはいなくて、
「焼いたような香ばしさのある鶏の脂」の旨さが詰め込まれています!

これによってスープ全体に鶏の香ばしさやコクが加わるのですよね!

なので、ベーシックな関西風つゆに焼いた鶏のような味わいを加えた、
昆布+かつおの和風つゆと鶏のハイブリッド的な味になってきます!

これこそが今回のつゆの最大のリッチ感と言ってもいいかもしれません!

これまでこの「どリッチ」シリーズはあくまで具に特化していましたが、
今回はタレを活用することで具とつゆの両方にリッチ感を出しています!

この発想はかなりプラスにはたらいていると言っていいでしょうね!

そしてここで意外といい活躍をしてくれているのが七味なのですよね!

ベーシックなつゆをコクとまったり感にタレが引っ張っていく一方で、
七味がそこにピリッとした刺激と山椒の清涼感でさわやかさを加える、
この2つが合わさることで、偏らない味が演出されているのですよね!

つゆと特製タレの原材料は食塩、鶏脂、しょうゆ、魚介調味料、
粉末しょうゆ、糖類、魚粉、昆布調味料、発酵調味料、ねぎ、
ゼラチン、昆布粉末、チキンエキス、カラメルソースです!

どれがつゆで、どれが特製タレの原材料なのかははっきりしませんが、
鶏脂、ゼラチン、チキンエキス、カラメルソースはおそらくタレでしょう!

またしょうゆや糖類についてもタレと関係していると見られます!

こうして見ると全体における鶏脂の比重は非常に大きくなってますね!
ここからも「タレこそが味を決める」という今回の特徴が見えてきます!

第1弾の「全部のせうどん」の原材料と比較してみましょう!

[初代全部のせうどんの原材料]
食塩、魚介調味料、粉末しょうゆ、魚粉、魚介エキス、香辛料、
ねぎ、昆布エキス、糖類、昆布粉末、昆布調味料

ちょうど先に指摘したタレの原材料と思われる要素がそのまま
両者の原材料の違いになっていることが見て取れますね!

ただ「魚介エキス」が外れているあたりも違いになってますが!

今回の原材料に香辛料(=七味)が書かれてないのは少々謎ですね!
今回も間違いなく七味に関してはちゃんと入っているわけですしね!

麺はいつもの「どん兵衛」らしい油揚げ麺のうどんとなってます!

ストレート感があって、しっかりしたもっちり感があるのが特徴で、
なおかつ油揚げ麺臭が強くないのでネガティブな香りもありません!

こうして食べるとこの麺のクオリティの高さを改めて実感しますね!(*゚ー゚)

ただこの商品の場合はつゆと具材の存在感が非常に強いことで、
麺がちょっとおまけのような感じになっているところもありますが!

麺の量は66gで、カロリーは512kcalとなっています!
脂質は25.5gで、具材の効果もあって高めになっていますね!

やはり揚げ+天ぷらというのはカロリーや脂質を食うのでしょうね!

具材は揚げ、天ぷら、炭火焼きとり、わかめ、ねぎとなっています!
ねぎに関しては粉末スープ内に入ってるごく普通の薬味ですね!

揚げは「きつねうどん」に入っているものと全く同じでしょう!
「どん兵衛」らしいふわっとジューシーな旨さを楽します!

なんだかんだでやはりこれが一番目立つ具材と言えるかもですね!

そしてこの油揚げに対抗するのが「天ぷらそば」などに
入っている「あとのせサクサク天ぷら」となっています!

普段はつゆにそのまま乗せるので最初はサクサクしていても、
2・3分ほどするとけっこうしんなりしてくるこの天ぷらですが、
今回は具材が多く、後のせなのでサクサク感がより継続します!

特に揚げの上に乗せておくとほとんどつゆを吸わないですからね!

なので、いつもよりサクサク感を楽しみたいときなどはいいですね!

わかめは少量で細かいですが、軽く風味を添えてくれていますね!

そして今回のもう一つの主役である炭火焼きとりなのですが、
これが思っていた以上に素晴らしい活躍をしているのですよね!(=゚ω゚)

「全部のせそば」の蒸し鶏はほんとごく普通に鶏具材だったのですが、
今回の炭火焼きとりはタレが入ることによって一気に味が化けますね!

もちろんこの炭火焼きとりは単独の具材としてもよくできてるのですが、
それでも普通に食べるとあくまでカップ麺の具材として優秀な範囲で、
それを超えるような活躍を見せるというわけではないのですよね!

それがタレをかけることによって、一気にリアルな焼きとりになります!

まさかカップ麺の具材がここまで映えるとは思ってなかったですね!

やはりここで最大のポイントになっているのが、タレに入っている
「焼いた香ばしさ」と「多めの鶏脂」の2つの要素なのでしょうね!

これによって「本当に焼きとりじゃないか」と思わせる力を発揮します!

今回の鶏具材は間違いなく揚げや天ぷらに匹敵する力がありますね!
いや、もしかすると斬新さもあるのでそれを超えてるかもしれません!

この焼きとり具材を食べるためだけでもこの商品は買う価値ありですね!

第3弾ということで「全部のせ」もマンネリを感じ始めるところですが、
それを吹き飛ばすだけの工夫を取り入れてきたのは実に見事でしたね!

少し薄めにして、タレと合わせたときのバランスを重視したつゆ、
そしてタレがかかることで完全に焼きとりそのものとなる鶏具材など、
「単にいつもの具材で豪華」という枠を超えることに成功してましたね!

これまでの「全部のせ」シリーズの中で最大の満足度を与えてくれる一杯でした!(゚x/)モギギュッ

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6/11発売 EDGE×わかめラーメン ごま・みそ 35周年なのでわかめ3.5倍

6/11発売のエースコック
「EDGE×わかめラーメン ごま・みそ 35周年なのでわかめ3.5倍」
を食べました!

6月に発売されたEDGEとわかめラーメンのコラボ商品の1つですね!
しょうゆ」バージョンに関しては発売されてすぐに紹介しています!

           またわかめ・・・;(・ω・*)
(*・ω・)なんや、文句があるんか

6/11発売 EDGE×わかめラーメン ごま・みそ 35周年なのでわかめ3.5倍

もともとは発売されたときに2つとも紹介するつもりでしたが、
たしかなかなか見つからず入手が遅れたように記憶しています!

それで紹介のタイミングを逸したという事情もあったのですよね!

かといって紹介せずに終わるにはもったいない商品ですし、
すでに賞味期限は過ぎていますが何とか紹介にこぎつけました!

それにしても発売当初は3.5倍というだけでインパクト抜群でしたが、
その後に7倍バージョンが発売されたことでかすんでしまいましたね(;゚ω゚)

一応は昨日と違って「みそ」味なのでその分とっつきやすいですが!
ただこの2日のわかめ攻めで当分わかめは避けたくなるでしょうね;

6/11発売 EDGE×わかめラーメン ごま・みそ 35周年なのでわかめ3.5倍(内容物)

内容物はかやく、粉末スープ、調味油という組み合わせです!
7倍バージョンとは違って、かやくは1袋に収まっています!

昔は「わかめラーメン」の味噌というと液体スープでしたが、
いつのまにか粉末スープ+調味油の形になっていたのですね!

どうもこれは今回の「EDGE」に限った話ではないようですし!

麺は明らかに「しょうゆ」のときに比べると太くなってますね!(*゚◇゚)

6/11発売 EDGE×わかめラーメン ごま・みそ 35周年なのでわかめ3.5倍(わかめ)

今回はもともとわかめ単独の写真を撮るつもりはなかったのですが、
皿に移してるうちに「やっぱり多いな」と思って撮ることにしました!

さすがに7倍と比べると3.5倍は多少見劣りはしてしまうものの、
それでも中ぐらいの皿を軽く満杯にするだけの分量はあります!

これだけのわかめを一気に食べる機会なんてあまりないですしね!

6/11発売 EDGE×わかめラーメン ごま・みそ 35周年なのでわかめ3.5倍(デコレーション)

           わかめは! わかめはどこ行ったんや!(・ω・*)
(*・ω・)わかめ・・・? 何の話や

           さっき大量のわかめを見せたばっかりやろ!(・ω・*)
(*・ω・)あぁ、そんなんあったなぁ、てっきり忘れてた

           2日連続わかめアートで来るかと思ったら拍子抜けやないか(・ω・*)
(*・ω・)仕方ないやないか、わかめ行方不明になったんやから

           しかも何やこのシュールな絵は;(・ω・*)
(*・ω・)失礼なこと言うな! 荘厳な佇まいやないか!

6/11発売 EDGE×わかめラーメン ごま・みそ 35周年なのでわかめ3.5倍(デコレーション:わかめ添え)

(*・ω・)あぁ、わかめ横にあったわ
          わかめはこのラーメンの主役やろ! ちゃんとわかめ使えや!(・ω・*)

(*・ω・)せやけどわかめはクリスマスと何の関係もないからな、どけるのが自然や
          昨日「クリスマスとわかめの深い関係」とか言うてたやないか!(・ω・*)

(*・ω・)あぁ、あれか あんなんただのデタラメや
          ひどい!(・ω・*)

6/11発売 EDGE×わかめラーメン ごま・みそ 35周年なのでわかめ3.5倍(わかめツリー)

(*・ω・)あんまりうるさいからわかめ使ったったで
            やっつけすぎる!(・ω・*)

(*・ω・)おう、大量のわかめをやっつけたったで
            いや、そのやっつけじゃなくて(・ω・*)

            ツリーにわかめを張り付けただけやないか;(・ω・*)
(*・ω・)そうや、せやからやっつけ仕事やなくて張り付け仕事と言ってもらわんと

さて、そのスープですが・・・やっぱりわかめの主張が強いですね!(●・ω・)

おそらくわかめの要素を除くとごく普通の味わいなのでしょうね!

豚をベースに魚介系の旨味を効かせた味わいがベースとなっており、
味噌感もほどよく、優しくバランス感の高いスープとなってます!

おそらく標準の「わかめラーメン」はわかめの量がほどほどなので、
そうしたベースのスープの個性がもう少しはっきり出るのでしょうね!

ただこの商品はわかめが3.5倍ということでわかめから出る風味が強いので、
その分だけ「磯の香りが強い味噌ラーメン」感が強く出ていますね!

とりあえず標準バージョンとスープの原材料を比較してみましょう!

[今回の商品]
粉末みそ、食塩、砂糖、動物油脂、植物油脂、ポーク調味料、香辛料、
魚醤(魚介類)、たん白加水分解物、ポークエキス

[標準版]
みそ、食塩、砂糖、動物油脂、植物油脂、豚エキス、香辛料、
魚醤(魚介類)、たん白加水分解物

みそが粉末みそに、豚エキスがポーク調味料とポークエキスに、
分けられて書かれているという点以外は全く同じですね!

           ところで何か言うべきことはないか(・ω・*)
(*・ω・)調味オイルを入れ忘れたまま食べました;

           デコレーションに必死になってるからやろ;(・ω・*)
(*・ω・)いや、もしかしたら年のせいかもしれん

           どうした、急に真面目なこと言うて(・ω・*)
(*・ω・)これが「おいる」と言うことやな

           ・・・・;(・ω・*)
(*・ω・)メリークリスマス!

  彡 ピコンッ
  ☆ ロ─c(・ω・*)ごまかすな!
(*・ω・)ごふっ!

ちなみに調味油は豚脂と野菜を炒めた風味の油脂のミックスのようで、
これが入るともっとコクと香ばしさが加わる形だったのでしょうね!

あっさり食べたい場合は調味油なしでも普通に成立はしていますが!

麺は味噌ラーメン向けにやや太めの油揚げ麺となっています!
これは標準の「わかめラーメン みそ」でも同様のようですね!

ただ湯戻し時間は3分と太麺ではありながらも普段と変わりません!

(*・ω・)麺やわっやわやったけどな
          そらあんだけデコレーションに時間かけてたらな;(・ω・*)

おかげで太麺の食感は恩恵はほとんど感じることはなかったですね!

ただそうした時間が経ってスープと一体化した麺もいいものですが!

スープと完全に一体化することで麺の側の味がはっきりするので、
大量のわかめの味にも負けないという利点もあったりしましたね!

麺の量は60gで、カロリーは334kcalとなっています!
脂質は12.6gで、わかめのおかげで脂質は非常に低いです!

調味油を入れたとしても12.6gというのはありがたいですね!

具材は3.5倍のわかめと3粒だけ入ったコーンとなっています!
今回のコーンはほんと少なくて存在感は全くなかったです;

ごまも入ってましたが、醤油のときほどは目立ってなかったですね!

ただわかめに関しては3.5倍のこちらもかなり強烈でしたね!

さすがに7倍のときよりはボリュームが落ちるのはたしかですが、
麺と一緒に食べる分にはこれ以上ない存在感がありましたね!

でもって、意外とこのわかめ大量がクセになる味わいですからね!

(*・ω・)白いツリーも食べごたえ抜群やったで
           それ、たわし食うてるようなもんやで;(・ω・*)

(*・ω・)たわし旨いやん、大好物や
           普段何食うてんねん!(・ω・*)

(*・ω・)サンタもトナカイもなかなかの味やった、クリスマスケーキにもよう乗ってるしな
           今回のサンタってメレンゲ菓子やったっけ?(・ω・*)

(*・ω・)いやプラスチックやったで
           だからそれ食うたらあかんて!(・ω・*)

(*・ω・)わかめシャキシャキ、サンタバキバキ、食感重視の一杯やった
           その発言はともかく、味は良かったな(・ω・*)

(*・ω・)もう少し油脂のコクがあれば良かったけどな
           それは調味油入れ忘れたせいやろ!(・ω・*)

素朴な味噌の味にツリーの磯の香りがたっぷり広がる一杯でした!(゚x/)モギーモキュキュキュキュ

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わかめラーメン ゆず胡椒と大根おろし風しお
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わかめラーメン ごま・しお 三島のゆかり仕立て
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汁なしわかめラーメン ごま・ポン酢
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クリスマスイルミネーション2018 その3(てんしばにて)
(2018年12月21日撮影 てんしばにて)

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9/11発売 わかめラーメン 麺大盛りでわかめ7倍

9/11発売のエースコック
「わかめラーメン 麺大盛りでわかめ7倍」
を食べました!

セブンイレブンのみで発売されていた商品となります!

        このタイミングでわかめ・・・;(・ω・*)
(*・ω・)何ぶつぶつ言うとるんや!

9/11発売 わかめラーメン 麺大盛りでわかめ7倍

今年は「わかめラーメン」が35周年を迎えたということで、
6月11日にわかめ3.5倍バージョンが発売されて話題になりました!

その3.5倍のインパクトがかなり強烈だったということで、
もうこれを超えるだけの商品はそうそう出ないと思っていたら、
なんとそのほんの3ヶ月後にセブン限定で「7倍」版が出ました!

3.5倍でもすごかったのに、その倍の7倍は驚かされますね!

今回は一応わかめが増えたことに合わせて麺も増えてますが、
それでも全体量は圧倒的に麺よりわかめが多いでしょうね;

9/11発売 わかめラーメン 麺大盛りでわかめ7倍(内容物)

内容物はかやく2袋、液体スープ、スパイスとなっています!
かやくが2袋になっている点以外は標準バージョンに近いです!

かやくは片方がわかめとコーン、もう片方がわかめとごまです!
2袋に分けないとさすがに7倍の量は入らなかったのでしょうね!

9/11発売 わかめラーメン 麺大盛りでわかめ7倍(わかめ)

例によって具材を整えるためにいったんわかめを外に出しましたが、
そのあまりのわかめの量の多さに思わず写真を撮りたくなりました!

まさかこのサイズの皿が軽くわかめで覆われるとは思わないですからね!
さすがにちょっと「ラーメンの具」としてのレベルを超えていますね!(=゚ω゚)

それなりに大きい皿が簡単に一杯になるぐらいの量なわけですからね!

9/11発売 わかめラーメン 麺大盛りでわかめ7倍(できあがり:わかめツリー)

(*・ω・)さすが7倍だけあって、わかめツリーも大迫力や!
       突っ込みたいけど、これはたしかに圧倒される;(・ω・*)

(*・ω・)ネタを超えて、もうしっかりアートになっとるな
       ごまの白い粒が緑の中でほんまに映えてるのが微妙に腹立つ;(・ω・*)

       ていうかこれやるために、この商品を紹介せずに残してたやろ(・ω・*)
(*・ω・)何事も計画性が大事や

       9月からこんなこと考えてる奴イヤやわ;(・ω・*)
(*・ω・)なんやと! 失敬な!

2年前の「ペヤング わかめMAX」に続いてのわかめアートとなりました!

大量のわかめはガチでクリスマスツリーっぽくなりますからね!(*゚◇゚)

まずはスープですが・・・一応、基本はいつもの味と同じですね!

スープの原材料を標準版、今年6月の3.5倍版と比較してみましょう!

[今回の商品(わかめ7倍)]
しょうゆ、砂糖、植物油脂、たん白加水分解物、発酵調味料、食塩、
香辛料、ニボシペースト、オイスターエキス、カツオ風味調味、酵母エキス

[6月に出た3.5倍版]
しょうゆ、砂糖、植物油脂、食塩、たん白加水分解物、発酵調味料、
香辛料、ニボシペースト、オイスターエキス、カツオ風味調味料、酵母エキス

[標準版]
しょうゆ(有機丸大豆醤油10%)、砂糖、植物油脂、食塩、
たん白加水分解物、発酵調味料、魚介エキス、香辛料、酵母エキス

3.5倍との違いは食塩の含有量が少し減っているだけですね!
これはわかめから出る塩分を多少考慮してのものでしょう!

標準版は醤油に丸大豆醤油が入ってるかどうかの違いがありますが、
基本的には食塩の量を除いては大きな違いはないと言えるでしょう!

標準版の「魚介エキス」がニボシペーストとオイスターエキスと
カツオ風味調味料に分けて書かれているという違いはありますが、
これももともとの「魚介エキス」と中身はほぼ同じでしょうしね!

なので、ベースのスープに関してはほぼ同じものと言えるのですが、
実際には具材のわかめによって体感的な味はけっこう変わってます!

さすがにこれだけの量のわかめがあるとスープへの影響も大きく、
スープがほぼ「わかめ味」に近いものになってきますからね!

(*・ω・)さしずめ「クリスマスツリー味」といったところやな
         今回のわかめツリーと本物のツリーを混同しとるで!(・ω・*)

(*・ω・)何を言うとる 世のツリーはどれもわかめでできとるんやぞ
         そんなわけあるか!(・ω・*)

         そもそもわかめは本来クリスマスと何の関係もないやろ;(・ω・*)
(*・ω・)何やて? クリスマスとわかめの深い関係も知らんのか!

(*・ω・)クリスマスの定番「ジングルワカメ」、誰もが知る名曲や
         「ジングルワカメ」!? そんなん初耳やぞ!(・ω・*)

(*・ω・)「ホワイトワカメ」、これも心に沁みるええ曲や
         いったいどんな歌やねん; わかめを白く脱色でもしたんか;(・ω・*)

(*・ω・)知らんのか? おからとわかめをまぜた料理のことや
         それ歌ちゃうし、クリスマスとも関係なくなってるやん!(・ω・*)

麺はいつも通りの中細ぐらいの太さの油揚げ麺となっています!

原材料を見ると通常版に砂糖が加わっているという違いはありますが、
体感的には食感も味もいつもと特に差はないと言っていいでしょう!

          ツリー作ってる間にのび倒してたけどな(・ω・*)
(*・ω・)気にしたら負けや

(*・ω・)そういえば歌いうたら、「ああベツレヘムのワカメよ」も名曲やな
             どんな歌やねん;(・ω・*)

(*・ω・)ベツレヘムで乾燥わかめに熱湯かけたらもこもこ増えて感動したいう歌や
             いやだからクリスマスとの関係はどこ行ってん!(・ω・*)

          ほんまわけわかめな話ばっかりやな(・ω・*)
(*・ω・)・・・は?

           あんた自分はボケ倒してるくせに、人のボケには冷たいな!(・ω・*)
(*・ω・)そらそうや、クリスマスの時期いうたら冷たいのが普通や

          ・・・この野郎;(・ω・*)
(*・ω・)メリークリスマス!

麺の量は78gで、カロリーは422kcalとなっています!
脂質は17.8gで、麺量を考えるとおおむね標準的ですかね!

麺量は通常版が64g、3.5倍だったEDGEが60gだったので、
一応そこそこではありますが大盛になっていますね!(*゚ー゚)

具材はわかめ、コーン、ごまという組み合わせになっています!
通常版からメンマが外れてますが、他は基本的に維持されてますね!

(*・ω・)白と青の玉も立派な具材やろ、勝手に説明から外したらあかん
             それは飾りのためにつけただけやろ;(・ω・*)

(*・ω・)よくあるメレンゲでできたサンタみたいなものやん・・・もぐもぐ
             この玉はメレンゲ製ちゃう! 食うたらあかん!(・ω・*)

(*・ω・)・・・ほんまや、これは食うもんと違うわ;
             だから言うたやないか、人の言うことは聞かなあかん!(・ω・*)

(*・ω・)こら苦情や! エースコックはほんまこんな具材を入れおってからに!
             あんたが勝手に入れたんやんか!(・ω・*)

(*・ω・)100円ショップで買うた玉やったんがあかんかったんかな
             だからそもそも食うためのもんやないって!(・ω・*)

具材のわかめに関してはもはや説明の必要もないぐらいでしたね;

麺とわかめの力関係では完全にわかめのほうが上回ってましたし!
わかめ2に対して麺が1というぐらいのバランスに感じましたね!

特にわかめのほうは食感もけっこう主張が強いですからね!

ただこの大量のわかめがおいしいのがなかなかいいのですよね!
もしかするとこのバランスにハマってしまう人も意外といたかもです!

さすがに食べ終わりぐらいになるとわかめに飽きてくるのですが、
特に食べ始めの頃のわかめの豪快さは素晴らしいものがありました!

でもってエースコックのわかめはそのクオリティも高いですからね!

ごまは時折プチプチとしてアピールすることもありましたが、
それでも全体的な存在感は標準版よりも遥かに控えめでしたね!

コーンに関しては最後に「あ、あったな」と思う感じでしたし!

ただどちらもツリーの飾り付けとしては自然に溶け込んでましたね!(`・ω・´)

もともとコーンの黄色はわかめの濃い緑に合わせると映えますし、
白いごまはツリーにかかった細かい雪のようにも見えますからね!

今回のごまとコーンはむしろそちらに活躍した印象が強いですね!

(*・ω・)今年もクリスマスらしい記事になって大満足や
             これをクリスマスらしいと言ってええんか;(・ω・*)

大迫力のわかめツリーが全てを持っていった一杯でした!(゚x/)メリーモキュリッ

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クリスマスイルミネーション2018 その2(てんしばにて)
(2018年12月21日撮影 てんしばにて)

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12/17発売 日清焼そば U.F.O. 大盛 ハラペーニョ香るホワイトチェダーチーズ味焼そば

12/17発売の
「日清焼そば U.F.O. 大盛 ハラペーニョ香るホワイトチェダーチーズ味焼そば」
を食べました!

青唐辛子のハラペーニョとホワイトチェダーチーズを合わせた
味わいとなっている、メキシコ料理を意識してそうな一杯です!

12/17発売 日清焼そば U.F.O. 大盛 ハラペーニョ香るホワイトチェダーチーズ味焼そば

ハラペーニョとチェダーチーズの組み合わせ自体は珍しくなく、
たとえばタコスを作る際にもこの2つを合わせることはありますよね!

ただタコスなどの場合は、この2つが味の根幹をなしてるわけではなく、
タコスのベースの味があって、そこにこの2つが味を重ねる役割ですが、
今回の焼そばはどのようなものが味のベースなのかが気になりますね!

メキシコ料理らしい味わいをベースにこの2つの要素を重ねるのか、
あるいはそれとは違ったアプローチをしてくるのか注目ですね!(=゚ω゚)

12/17発売 日清焼そば U.F.O. 大盛 ハラペーニョ香るホワイトチェダーチーズ味焼そば(内容物)

内容物は液体ソースのみとシンプルな構成になっています!

チーズ系というとふりかけなどで加えられることが多いですが、
今回はふりかけも粉末ソースもどちらも使われてないのですよね!

液体ソースだけでどのように両者を表現してくるのでしょうね!

12/17発売 日清焼そば U.F.O. 大盛 ハラペーニョ香るホワイトチェダーチーズ味焼そば(できあがり)

いやぁ、ちょっと今回の液体ソースには驚かされましたね!

黄色と緑がミックスしたようなドロドロとしたソースとなってます!

お世辞にも見た目はきれいではなく、チーズのペーストをベースに
細かいハラペーニョを加えたようなソースになってるのでしょうね!

あとはかなり多めの油脂が入っているのが目立つところでした!

まずはその味ですが・・・なんと、この組み立てで来るとは意外でした!(●・ω・)

タコスなどと同様に、まず別の風味で味のベースを作ったうえで、
そこにチェダーチーズとハラペーニョを重ねるのかと思いきや、
これはそうではなくこの2つがそのまま味の根幹をなしています!

もっと言うなら、チェダーチーズが味の中心にどかっと据わっていて、
それを後押しするように大量の油脂によってまったり感が演出され、
そこにハラペーニョのさわやかな香りと辛味が重さを緩和しています!

そしてハラペーニョを補佐するように黒胡椒も一定程度効いています!

両者の辛さそのものは軽めなので、辛いものが苦手な人でも
普通に楽しめるぐらいの範囲の辛さにはなっていますね!

チェダーチーズとオイルによって「チーズ油そば」と言わんばかりの
どっしりとしてかなりヘヴィなソースを前面に打ち立ててくる一方で、
それを迎え撃つようにハラペーニョや黒胡椒が清涼感を演出する、
極めてシンプルながらもそれほどの個性がはっきりと表現されて、
なおかつ明確な役割を持ちながら組み上げられている印象でしたね!

一方でそうした斬新なソースなので好みは一定程度は分かれるでしょう!(*゚◇゚)

まず完全に基本が「チーズ系オイルソース」となっていますからね!
チーズソース系が苦手な人の場合は避けたほうが無難と言えるでしょう!

ただそこさえクリアできれば、かなり気に入る人も多いかと思います!

チーズ感は十分強く、チーズソースとしての長所はよく出ていますし、
重みという短所はハラペーニョなどがきっちり補っていますからね!

ソースの原材料は植物油脂、乳等を主要原料とする食品、しょうゆ、
食塩、チーズフード、香辛料(青唐辛子、ガーリック、胡椒)、
チーズ風味調味料、香味調味料、香味油、チェダーチーズパウダーです!

オイルと乳製品系(チーズ)が中心に据えられているのがわかりますね!
そこに香辛料でピリリと刺激と清涼感を加える構成となっています!

ガーリックについてはそこまでガンガン主張する感じではなかったです!

麺についてはおおむねいつもの「UFO」に近いものと言えるでしょう!(`・ω・´)

ストレート感が強く、もっちりとした強い弾力を感じさせる麺で、
どのようなソースと合わせても負けないパワフルさがありますね!

UFOの麺は非常に汎用性が高く、洋風でも和風でもいけますし、
ソースの種類によって微妙に表情が違って感じられるのですよね!

今回はやや洋風ということで、少しパスタ的感覚もありましたね!
ただ「チーズ系油そば」というような観点でもとらえられそうでしたが!

麺の量は大盛の130gで、カロリーは770kcalとなっています!
脂質は38.2gで、オイルが強いのでかなり高い数字になってます!

ただ体感的な油脂感はこの数字に比べるといくぶん軽いです!
というのも、この商品の油脂は植物系がメインとなってますからね!

具材はチャーシューチップ、キャベツとなっています!(*゚ー゚)

ただ残念ながら、具材に関してはさみしいと言わざるをえないですね;

チャーシューチップは一応はそこそこ入ってくれてはいますが、
なんだかずいぶんと細切れで食べごたえはそれほどないですね!

ひどいのはキャベツで、商品説明は「大切りキャベツ」なのですが、
大切りどころか画像を見ても分かるように破片のようなものばかりです;

さすがにこのキャベツを「大切りキャベツ」と呼んではダメですね;

チーズとハラペーニョを絡めつつどのような味を演出してくるのか、
そのあたりをいろいろ予想していたら驚くほどストレートな構成で、
「チーズ味にハラペーニョでアクセント」とは思ってなかったですね!

オイリーなチーズソース系好きならハマる人もけっこういそうですね!(゚x/)モギギン

【関連記事】
日清焼そば U.F.O. 総合メニュー

クリスマスイルミネーション2018 その1(あべのキューズモールにて)
(2018年12月21日撮影 あべのキューズモールにて)

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12/10発売 一度は食べたい名店の味 ど・みそ 特みそこってりらーめん(2018年)

12/10発売のエースコック
「一度は食べたい名店の味 ど・みそ 特みそこってりらーめん」
を食べました!

エースコックの「一度は食べたい名店の味」からの新作です!

12/10発売 一度は食べたい名店の味 ど・みそ 特みそこってりらーめん(2018年)

新作とは言っても、「ど・みそ」はこのシリーズの定番の1つですね!

最も頻繁に発売されているのは第1弾でもあった「ぜんや」ですが、
それに次いで定期的に発売されているのがこの「ど・みそ」ですね!

「ぜんや」は発売されるごとにけっこう味の方向性が変わりますが、
それに比べると「ど・みそ」は路線がおおむね一定してはいますね!

ただ食べるごとにごく微妙に感じ方に変化があったりはするのですが!

このシリーズでの「ど・みそ」は縦型カップが今回で3回目、
またそれ以外にどんぶり型のPREMIUMでの発売が一度あります!

今回は背脂が20%増量されたというのがポイントのようです!

12/10発売 一度は食べたい名店の味 ど・みそ 特みそこってりらーめん(2018年)(内容物)

カップの中に液体スープが入るという構成はいつもと同じです!
液体スープの袋の色は昨年バージョンと同様に緑となってます!

12/10発売 一度は食べたい名店の味 ど・みそ 特みそこってりらーめん(2018年)(できあがり)

具材の組み合わせやビジュアルはこれまでと変わらないですね!

まずはスープですが・・・お、今年は何だか山椒を強く感じますね!(●・ω・)

食べているとじわじわではあるものの舌にピリリと刺激が来て、
気付くとふわっと舌にほんのりとした痺れが残ってるのですよね!

ただ山椒系の辛味は何も今年だけ加えられたものではないようです!
自分の過去記事を読んでも1年目でも山椒系を強く感じてるようですし!

また今回はそれと同時に香味野菜の主張をはっきりと感じますね!

特に意外とガーリックの刺激が強く、そこに生姜も重なるなど、
香味野菜によるアクセントを強めにしているのを感じました!

ただ全体のスープの構成を見るといつもとそこまで変わらないです!(=゚ω゚)

やや赤味噌寄りではっきりとした主張を持った味噌ダレを中心に、
それをやや強めの豚などの動物系が支え、さらに背脂が後押しし、
そこに香辛料や香味野菜によってバランスを整えたスープです!

スープの色からもわかるように味噌ダレの主役感が強いのですが、
それでもベースの動物系にも一定の厚みが備わっているので、
ただやみくもに味噌が押してくるようなスープではありません!

そこそこシャープながらもとがりすぎないバランスになってます!

そして今年のバージョンでポイントとなっている背脂なのですが、
たしかに豚系の一部としてスープを支える役割は担ってますが、
20%増えたといってもそこまで目立つような存在ではないですね!

どんぶり型のときはかなり背脂の主張を打ち出してましたが、
縦型カップの場合は背脂はあくまでサポート的なのですよね!

液体スープに含まれる背脂の割合もそこまで多くないですしね!(*゚ー゚)

スープの原材料は粉末みそ、みそ、植物油脂、糖類、ポークエキス、
動物油脂、香辛料、食塩、おからパウダー、ポーク調味料、
発酵調味料、チキンエキス、ポークコラーゲン、酵母エキス、
野菜調味料、魚介エキス、全卵粉という構成になっています!

昨年バージョンの原材料とちょっと比較してみましょう!
ちなみに2年前のバージョンの原材料も昨年と全く同じです!

[昨年・一昨年の原材料]
みそ、植物油脂、糖類、鶏・豚エキス、香辛料、動物油脂、
食塩、おからパウダー、発酵調味料、ポークコラーゲン、
酵母エキス、野菜ペースト、魚介エキス、全卵粉

味噌を2種類に分けて書くようになったり、鶏・豚エキスを
ポークエキス、ポーク調味料、チキンエキスに分けるなど、
内容というよりも表記を変更している箇所が目立ちますね!

ただ香辛料と動物油脂の順番が変わっているのを見ると、
たしかに動物油脂(=背脂)を増やしてはいるのでしょうね!

麺は「ど・みそ」らしいかなり太めの油揚げ麺となってます!

エースコックの太めの油揚げ麺はかなりのがっしり路線ですが、
以前に比べるとこの食感が改善してきてるように思いますね!(*゚◇゚)

以前ははっきり言って規定の5分では戻っていないと言えるような、
食べ始めの頃はとにかくごわごわとした質感が目立っていましたが、
最近は5分の段階でそれなりにもちプリ食感になっていますからね!

麺の戻りが良くなるように改良を重ねているのかもしれませんね!

スープの主張が強いので、太麺でもバランスとしてはいいですね!
太麺だからと言って麺勝ちしているという印象は特にないです!

麺の量は70gで、カロリーは391kcalとなっています!
脂質は13.6gで、麺量を考えるとごく普通の数字ですね!

昨年と比べてカロリーは+1kcal、脂質は+0.7gとなってます!
脂質は少々増えていますが、カロリーはほぼ変わってませんね!

具材は鶏・豚そぼろ、コーン、もやし、ニラ、黒ごまです!

この具材の組み合わせはこれまでの2年と変わってないですね!

鶏・豚そぼろはきちんとした質のいいそぼろが使われています!
エースコックが得意とするスカスカの味のないそぼろではないです!

この普通のそぼろを使ってくれるだけで全体の印象が良くなりますね!(`・ω・´)

コーンについては今年はそこそこ多めに入ってくれてましたね!
パンチのあるスープの中で甘みがいい箸休めになってくれます!

もやしはシャキシャキとした食感でアクセントになってくれますね!

ニラはスープの香味を高めるという点でいい効果を挙げてくれます!
もともと香味野菜の風味を重視したスープになっていますからね!

そして具材の中で意外といい活躍をしているのが黒ごまですね!

この香ばしさが全体の風味の中でいいアクセントになってるのですよね!
何気にこの「ど・みそ」シリーズの隠れたポイントになっていますね!

微妙にそれぞれの構成要素のバランスが変わったようにも思いますが、
基本的にはこれまでのスープの方向性を維持したものとなってましたね!

味噌ダレがしっかりした太めの味噌ラーメンが好きな人にはいいでしょう!(゚x/)モキキッ

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