3/25発売 ぶぶか 油そば(2019年)

3/25発売の明星「ぶぶか 油そば」を食べました!
すっかりカップ油そばの定番となった「ぶぶか」の新作です!

ただ新作というよりはリニューアル発売の形に近いですね!

「ぶぶか 油そば」はけっこう古くから発売されているのですが、
カップ油そば市場が拡大してきたという後押しを受けたこともあり、
いつ頃からか期間限定商品からレギュラー商品になったのですよね!

「ぶぶか」は今では間違いなくカップ油そばを代表する存在ですからね!(=゚ω゚)

自分は毎年定番商品やレギュラー商品のリニューアル版は
どうしても前年と感想が似るのでスルーする傾向がありますが、
「ぶぶか」は毎年食べているので今年も紹介していきます!

このシリーズが好みに合っているというのもありますしね!

3/25発売 ぶぶか 油そば(2019年)

今年の最大の変化は「もっちり三層麺」が進化したということです!

「もっちり三層麺」は2018年版の「ぶぶか」で採用されましたが、
それがさらに進化したというのが今年のアピールポイントのようです!

そのあたりの違いは食べてみないとわからないとも言えるのですが、
実は商品の仕様だけで大きく変わったことがわかるのですよね!

通常麺の2017年は熱湯3分、もっちり三層麺になった2018年は熱湯4分、
そして進化した今年は熱湯5分と、湯戻し時間が着実に長くなってます!

湯戻し時間が長くなったということは、麺が太くなったのでしょう!
なので、今年はもっちり三層麺の食感がより楽しめると見られます!

3/25発売 ぶぶか 油そば(2019年)(内容物)

◎内容物 - かやく、液体ソース、マヨ、ふりかけ


内容物はかやく、液体ソース、マヨネーズ、ふりかけとなってます!
この4袋構成はもはや「ぶぶか 油そば」の定番として成立してますね!

3/25発売 ぶぶか 油そば(2019年)(できあがり)

うん、具材の構成については昨年までと全く変わっていないですね!

◎ソース - 豚脂、チャーシューダレ、ラー油のどっしりワイルド路線


まずはその味ですが・・・うん、「ぶぶか」らしい味は完全に健在ですね!(●・ω・)

豚の旨味が生きたチャーシューダレ的な醤油ダレを基盤としながら、
多めの豚脂によってコクを高め、ラー油でごま油的な香りをつけて、
香り・コク・動物系の風味のそれぞれでどっしりと攻めてきます!

油そばらしくお酢も多少なりとも使われてはいるのですが、
酸味をアクセントにするタイプの油そばとは違ってますね!

あくまでごく軽い緩和的要素としてお酢も入ってる感じです!

なので、さっぱり感よりはとにかくワイルドにゴリゴリ食べる感じです!

そしてこの味を盛り立てるのがふりかけとマヨの味変要素ですね!(*゚◇゚)

油そばの最大の弱点って、どうしても味が平坦になる点なのですよね!
全体をがさっとまぜて、具と麺を一体化させて食べますからね!

なので、お店はお酢やラー油などの味変要素を用意したりしますが、
カップ麺ではなかなかそういうふうにはいかない事情もありますしね!

ですが、「ぶぶか」はふりかけとマヨで上手く単調さを回避してます!

ふりかけの内容は海苔、ねぎ、ローストガーリック、七味、黒胡椒です!

どの具材も全体の味にアクセントを加える効果をしっかり持ってますね!

海苔が磯の風味を加え、ガーリックや胡椒が味をピシッと引き締める、
これによってただ単にワイルドに攻めるだけの味にはならないのですよね!

そしてもう一方のマヨはまろやかさとジャンクさの双方を引き上げます!(*゚ー゚)

このワイルド系の醤油ダレ、味を引き締めて広がりを持たせるふりかけ、
そしてマヨのまろやかさと、それらが組み合うことで複合的な味わいとなり、
「とにかくジャンクで旨い」と思わせる味へとまとまってくれるのですよね!

こうした力業的な部分までバッチリ決まっているのが「ぶぶか」の良さですね!

◎ソースの原材料


ソースとマヨの原材料は豚脂、マヨネーズ、しょうゆ、糖類、
植物油脂、豚・鶏エキス、食塩、香味油、たん白加水分解物、
チャーシューエキス、醸造酢、香辛料、香味調味料となってます!

チャーシューダレ、豚脂、ラー油などが中心なのが伝わりますね!

とりあえず昨年のバージョンと原材料を比較してみましょう!

[ぶぶか 油そば(2018年)]


ラード、マヨネーズ、しょうゆ、糖類、植物油脂、
豚・鶏エキス、食塩、香味油、たん白加水分解物、
チャーシューエキス、醸造酢、香辛料、香味調味料

ラードが豚脂という表記に変わった以外は違いはなさそうですね!
それだけ「ぶぶか」の味も定着してきたということなのでしょう!

◎麺 - もっちり感はたしかに過去最高


麺はかなり太めのもっちりとした三層油揚げ麺となっています!

かつては「ぶぶか」って、カップ油そばにしては麺が控えめで、
ゴリゴリとした食感をアピールしないタイプだったのですよね!

他社のカップ油そばが熱湯5分でも、ぶぶかは頑なに3分でしたし!

それが5分になりましたが、やみくもに食感が強くなってるのでなく、
明星が得意とするリアルなもちもち感を持ってるのが非常にいいです!

なので、油そばにありがちな力で押し込んでくる感覚がないのですよね!
タレはワイルドながら、麺はしなやかなもっちり感で上品さすら感じます!

でもって、この「ぶぶか」のタレはこうした食感の麺と合うのですよね!(`・ω・´)

◎麺量と栄養成分


麺の量は大盛の130gで、カロリーは771kcalとやはり高いです!
脂質も37.9gと、これぞ油そばと言っていいだけの数字ですね!

でも実は昨年より脂質は-1.0gで、カロリーも-10kcalですが!

◎具材 - 「汁なしラーメン」的な具材


具材はチャーシュー、メンマ、なるととなっています!
ふりかけはソースの項目で触れたので、こちらでは省きます!

このあたりの具材を見ると、「油そば」というもののルーツが
「汁なしラーメン」であったということが明確に伝わりますね!

具材で見ると、明らかに焼そばよりもラーメンに近いですからね!
実際にタレの内容などはラーメンと共通する面もありますからね!

チャーシューはごく普通ながらも厚みはしっかりとありますね!
メンマはコリコリ感が楽しく、タレとの相性も非常にいいです!

なるとも普通のものですが、いい具合に目立ってくれてますね!

◎まとめ - 安定した「ぶぶか」の完成形とも呼べる仕上がり


タレや全体のバランスについてはもう完成された域にありますし、
そこに麺も最大限と呼べるところまでパワーアップしてきたので、
もう「ぶぶか」も完成形に近いところまで来たように思いますね!

おそらく今後はときどきマイナーチェンジするぐらいでしょうかね!

「カップ油そばの主役的存在」としての安定感がよく伝わりました!(゚x/)モキヌンッ

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