7月が終わりました!

延々と梅雨の時期が続いていた7月が終わりました!
今年の7月は夏というよりも完全に梅雨のイメージでしたね;

昨年はものすごく早く梅雨明けして、7月に強烈な猛暑が来て、
逆に8月には比較的涼しくなるという変わった展開になりましたが、
今年は逆に梅雨が遅れて、6月より7月が梅雨のメインでしたね;

ほんと梅雨と秋雨の時期は何とも自分としては苦手ですね;

「どうせ雨が多い」ことがわかってる分、対処はしやすいですし、
例年はカサだけで対処していたところにレインコートも導入して、
さらに自転車のカゴにつける防水カバーなども新たに取り入れて、
これまでに比べると雨への対応は上手くなったようには思うのですが、
それでもやっぱり雨の日が好きになるということは全くないですね;

外出しない日だったら雨でも別にどうってことはないですし、
雨もまた一つの風情として楽しめたりもするのですが!(=゚ω゚)

今月はなんというかバタバタしてるうちに過ぎていった感じですね;
結局は6月の延長線上のままに過ごしたという感じとも言えますが!

1日の時間の使い方は一定程度改善させられたところもありますが、
下旬あたりからはまたちょっとそのあたりが下手になってましたね;

いろんな情報が至るところに存在している世の中になってるだけに、
自分の中で上手く取捨選択しないといたずらに時間を浪費するのですよね;

自分は普段はできるだけ余計な情報を遮断するようにしてるのですが、
一方でやっぱり世の中で起きていることは勝手に耳には入ってきますし、
自然と関心も湧いてしまうので完全に遮断し続けるのも難しいわけで、
そのあたりのバランスの取り方が自分の一つの課題ではあるのでしょうね!

それについては上手く回っているときはほんと上手く回りはするのですが、
自分が集中していることがなくなるとフラフラとそうした方向に釣られていく、
このあたりはどうしても人間の性なのかなぁとも思ってはしまうのですが!

こうしたところはネット社会の難しいところではあるのでしょうね;

つねに流れている大量の情報とどのように向き合って生きていくのか、
大半のものははっきり言って余計な情報なのに気にはかかってしまう、
いっそネット断ち、SNS断ちしたほうが有意義な生活になるのかもですが、
自分みたいなブロガーはそうした生活に切り替えるのは難しいですしね;

今月最も大きかったのは、厳密には先月の最後(6日30日)の話なのですが、
以前に触れたガンになった方とひさしぶりにお会いしたということですね!(●・ω・)

実際に会うのは7年ぶりで、娘さんにも会うのは12年ぶりとのことで、
こうして数字で改めてみると、ほんとにひさしぶりに会ったのですよね!

会う前は自分の気持ちとして受け止め切れるか不安もありましたが、
思っていたよりも元気で、たしかに以前よりずいぶん痩せてましたが、
明らかに危ないと感じてしまうようなそうした痩せ方というわけではなく、
まだそれなりに健康的と呼べる範囲の体型だったので少し安心はしました!

また抗がん剤の副作用で日中もいろいろしんどくなることもあるはずですが、
その日は比較的調子も良く、自分が来ることで多少無理もしてたでしょうが、
そこそこきちんと日常生活も送れている感じでそこはすごく良かったですね!

もちろんこれから病気がどのように推移するかは見えないところなのですが、
たしかに決して予後の良くないガンではありながらも、少々特殊な事例なようで、
一般のそのガンに比べると回復の見込みのあるケースではあるみたいです!

もちろんあまり楽観視しすぎると、事態がいいほうに向かわなかったときに、
期待と現実との落差に直面するので、ある種の覚悟はもちろん持っていますが、
「思っていたよりは元気そうだった」というのは感じることはできましたね!

娘さんは前回会ったときはまだ中学3年、今は立派に社会人になってますので、
時間が経ちすぎて上手く会話ができるか不安に思うところもあったのですが、
夕食に行った際にけっこう話も弾んで、そのことも良かったと思えましたね!

今月はちょっと自分のほうもバタバタとしたまま時間を過ごしたこともあり、
7月の最初以降はLINEとかでのやり取りもできない状態になってしまってますが、
またときどき機会を作りながらコミュニケーションをしていきたいと思います!(=゚ω゚)

錦わらい 宝塚店 アボカドチーズ焼き
(アボカドチーズ焼き)

錦わらい 宝塚店 わらい焼 羽二重もち&チーズ
(わらい焼 羽二重もち&チーズ)

錦わらい 宝塚店 京天焼
(京天焼)

これらはその日の夕食に「錦わらい」というお店に行ったときのものですね!
「錦わらい」は京都や関西に展開している鉄板焼き&お好み焼きのお店です!

もちろん他にもメニューはいくつか注文しているのですが、
今回はこの3つの料理を撮影することにしました!

「アボカドチーズ焼き」は思っていた以上にツボにハマりましたね!

アボカドの熟し具合も絶妙で、チーズとの相性も抜群でしたね!
これは家でも真似することができる料理の1つと言えますね!

「わらい焼」は一見すると普通のお好み焼きっぽく見えますが、
半熟卵と麺がまざったお好み焼きで、非常にやわらかいです!

「ふわふわ」を超えてもはや「とろとろ」に近いぐらいでした!
しかももちとチーズ入りなので、なおさらやわらかかったですね!

これだけやわらかいと、作るのも大変だろうなぁと思いましたね!(*゚◇゚)

「京天焼」は外カリッ、中ふわっというお好み焼きではありますが、
トッピングにかいわれが大量に海苔、醤油をお好みでかけて食べます!

ちょっとだけソースも試したのですが、たしかに醤油がいいですね!
これもまたたしかに一般的なお好み焼きとは一線を画した良さがありました!

調べてみるとこの「錦わらい」は自分の家の近所にもあるようで、
また別の機会に一人か、ないしは友人と行くこともありそうですね!

さて、今月は選挙があったのでいつも通り投票に行ってきたのですが、
実は選挙にはあまり知られていないとあるイベントがあるのですね!

それが「零票確認」と呼ばれる、投票が始まる前の段階の投票箱が
ちゃんと空になっていることを、有権者が確かめるという作業です!

これは投票所によっていくつか違いもあったりするようなのですが、
基本的には投票所に一番乗りした有権者が行うこととなっています!

その「零票確認」の権利を今回は見事にゲットすることができました!(`・ω・´)

うちの投票所での「零票確認」はおおむね次の流れでした!

投票開始10分前 「零票確認」のために職員の方から呼ばれる
その後、それぞれの投票箱が空であることを確認する
「零票確認」の署名を行う

その後、いったんまた投票所の外で投票時間開始を待ち、
7:00になったらごく普通の手順で投票を進めていきました!

さて、こんな「零票確認」ですが、投票所によって違いもあるそうです!

自分は投票時間前に事前に呼ばれて確認する方式でしたが、
中には7時の投票開始後に最初に投票箱にたどり着いた人が
ついでに零票確認も行うという方式のところもあるようです!

この場合はいかに早く候補者の名前を書くかも勝負になりますね!

また投票所によっては選挙区と比例の用紙を別々に渡すところ、
同時に渡すところと、意外と投票所によって違いがあるようです!

自分のところでは選挙区用紙交付→選挙区用紙投票、
比例区用紙交付→比例区用紙投票という流れでしたが!

また「零票確認」をすると表彰状がもらえる地区もあったり、
空箱の撮影が許可されてる投票所があったり、対応はいろいろです!

自分も次回は空箱の撮影ができるかどうか確認しようかと思います!(*゚ー゚)

今月印象に残ったのが、家のドアにいたとあるセミのことです!

家に帰ってくるとドアのあたりに何やら黄色い大きい物体が、
何だろうと思って見ると、なんと羽化中のセミだったのですね!

まだ体は黄色く、羽は緑色で本来の1/3ぐらいまでしか伸びていない、
殻に引っかかりながら仰向けになるような感じで時間を過ごしてました!

そして2時間ほど後に見ると、羽は透明な緑色で長さは成虫とほぼ同じ、
目の周りが少し黒くなり、他の部分はまだ黄色い色のままでした!

その数時間後は、まだ羽が完全に固まってない感はありましたが、
見たところ完全な成虫のセミと同じぐらいの姿になっていました!

なんだかこの羽化中のセミがほんと神秘的に見えたのですよね!

黄色い体に緑の透明感のある羽、顔は紛れもなくセミですが、
その雰囲気はまるで妖精を連想させるものがありましたね!

おかげでセミに初めて「うちの子」みたいな感情を持ちましたね!(*゚◇゚)

ただその後、道路の真ん中で裏返って起き上がれなくなってたので、
拾い上げて気の近くまで移動させてあげるとそこで休んでいました!

きっとそこで数時間過ごした後、空で向かって飛び立ったことでしょう!

自分はもともとセミに優しく、道路で裏返ってしまった子を見つけたら、
できるだけ近くの木のところへと移動させてあげるようにしていますが、
今回のセミさんに関してはやはり自分の中で特別な印象がありますね!

セミの羽化をリアルで見るのは自分としてはこれが初めてでしたし、
「動物の神秘性」をこうした形で体験したのは貴重な経験になりました!

この羽化の姿を見たら、セミへのイメージも変わってくるかもですね!

大和川河川敷:2019年7月20日撮影
(大和川河川敷:2019年7月20日撮影)

毎年この時期になると、一度大和側の河川敷を歩きに行くのですよね!

長い道がきれいに先を見通せるので、すごく雄大さを感じて、
ここを歩いていると心が洗われるような気分になるのですよね!

今年も一度川のほとりのあたりまで降りて行ったのですが、
道が全く整備されておらず草が完全に伸び放題だったので、
それをかき分けて進んでいくのが非常に大変ではありましたね;

ここを歩きながらここ最近の自分の生活を振り返ってみたり、
どういうふうに暮らすべきなのかなどを頭の中を巡らせると、
こうした雄大な風景なそれへの答えを与えてくれるのですよね!

そして2年ぶりにこのイベントで行くラーメン屋さんにも訪問しました!
昨年はこのイベントとラーメン屋さんの定休日が重なりましたからね;

昨年はとにかく猛暑でこの日もそれが最大の敵ではありましたが、
今回は川に降りる道(?)の草が最大の難所にはなりましたね!

雨が不安でしたが、最後まで一切雨が降らなかったことには感謝です!(*・ω・)

今月の1曲は夏っぽさもあるBetter Than Ezraの"WWOZ"を選びました!
1996年の2ndアルバムである"Friction, Baby"に収録されています!

シングル曲でもなく、アルバムの中でも地味な位置づけなのですが、
記事を書く日にたまたまこの曲の一部のメロディが頭に浮かびました!

ただ曲名が特定できず、どの曲だったかなと聴きながら探していると、
この"WWOZ"だったことがわかったので、そのまま採用することにしました!

夏っぽいけど、どこか涼しい風が吹き込んでくるような曲ですね!
夏の暑さを感じるときに聴いてみるとちょうどいいかもしれません!

さて、夏休みはどうもちょっとのんびりできそうな予感があります!
それを利用して友人と会う機会などを作るというのもいいかもですね!

8月と言えば、まずは1日のPL花火を観に行くことから始まりますが、
今年は対外告知もないので、規模は昨年以上に小さいことでしょうね;

「クラウドファンディングとかやってくれれば」という思いがあるので、
規模への不満が大きかったらPL側にそうした要望も送ってみたいですね!

クラウドファンディングがダメでも、もっと寄付しやすくしてほしいですね!
いまだに寄付の窓口がどうなっているのかよくわからない状態ですから;

ではでは、真夏がやってくる8月もどうぞよろしくお願いいたします!(゚x/)モギューヌ

Better Than Ezra - WWOZ (1996)
[Post-Grunge (1st wave) / American Trad Rock / Alternative Rock]
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6/24発売 ペヤング 激辛やきそば 超超超大盛 GIGAMAX

6/24発売のまるか食品「ペヤング 激辛やきそば 超超超大盛 GIGAMAX」を食べました!
昨年大きな話題を呼んだ「ペヤング 超超超大盛 GIGAMAX」から激辛版が出ました!

どうも今回のペヤングは昨年以上に「GIGAMAX」に力を入れてますね!

この「激辛やきそば 超超超大盛 GIGAMAX」はセブンイレブンの先行商品、
ローソンでは「GIGAMAX QUOカードPay」というQUOカードPayが当たる商品、
さらにファミマでは「GIGAMAX マヨネーズMAX」が先行発売されます!

まさか3強コンビニそれぞれに先行商品を投入するとは予想外でした!
ちなみにこのうちファミマ限定商品だけが1週遅れの発売となります!

ちなみにこの商品と「QUOカードPay」はどちらも一般発売は7/15です!

このうち「GIGAMAX QUOカードPay」は焼そばの中身については、
昨年発売された「超超超大盛 GIGAMAX」と全く同じようです!

ということで、自分としては残りの2つを食べることになりますが、
2週連続でこの「GIGAMAX」を食べるのはちょっと躊躇しますね;

1回食べると「もう当分ペヤングはいいです」と思わされる商品ですからね;

今回も食べる前からそれなりの覚悟は必要そうではありますね!

6/24発売 ペヤング 激辛やきそば 超超超大盛 GIGAMAX

今回は「激辛やきそば」の約4倍バージョンということもあって、
辛いものが苦手な人はその時点で高いハードルとなりますね!

普通に「激辛やきそば」を食べて辛さが蓄積してくる人だと、
4倍量になればその蓄積もさらに激しくなるわけですからね!

一方も「激辛END」を食べ切れたような人なら辛さは平気でしょう!

「激辛やきそば」の辛さは「激辛END」の1/4となっているので、
量が4倍に増えたところで大した辛さと感じることはないでしょうし!

自分も「激辛END」をある程度軽く倒せるぐらいの辛さ耐性はあるので、
今回の「激辛やきそば GIGAMAX」も辛さの点では全く心配していません!

問題はとにかく量ですね・・・それだけで食べる前から憂鬱になります(;゚ω゚)

6/24発売 ペヤング 激辛やきそば 超超超大盛 GIGAMAX(内容物)

◎内容物 - 「激辛やきそば」と同じだが、とにかく巨大


内容物はかやくと液体ソースの巨大バージョンとなってます!

この「GIGAMAX」はかやくと液体ソースを4袋入れるとか、
そういう単純な構成ではなく、1袋でまとめているのですよね!

それゆえに「いかに大量であるか」が最初から印象付けられます!

まぁ、ソースが多いことについてはすんなり納得がいくのですが、
このかやくの袋の異様な大きさに対しては圧倒させられますね;

6/24発売 ペヤング 激辛やきそば 超超超大盛 GIGAMAX(できあがり)

いったい何なのでしょうかね、このキャベツの山は・・・;
麺の量ももちろんすごいですが、キャベツもただごとではないです;

◎辛さと味わい - 辛さは大したことなく、いつもの「激辛ペヤング」の味


まずはベースの味ですが・・・ここはいつもの「激辛ペヤング」と同じです!(●・ω・)

とりあえずいきなり本来の「激辛やきそば」と原材料を比較しましょう!

[ペヤング 激辛やきそば 超超超大盛 GIGAMAX]


糖類、たん白加水分解物、食塩、しょうゆ、醸造酢、ポークエキス、植物油脂、
りんごピューレ、香辛料、トマトペースト、野菜エキス、でん粉

[ペヤング 激辛やきそば]


糖類、たん白加水分解物、食塩、しょうゆ、醸造酢、ポークエキス、植物油脂、
りんご、香辛料、トマト、野菜エキス、でん粉

違いは「りんご」と「トマト」がピューレ、ペーストになっただけですね!
他は並びも一緒ですし、ソースについては全く同じと言ってもいいでしょう!

なので、当然ながら体感的な辛さなどについても特に変化はありません!

甘みが意外と強い醤油系のたれですが、フルーツや野菜が強いので、
ウスターとはまた違いながらもソースとしての主張は明確にあります!

「酸味を抑えたやや甘めの醤油系ソース」と表現することもできるかもです!

なので、辛さを除けばむしろ甘く食べられるソースでもあるのですよね!

辛さについては一口目は「あ、ペヤング激辛系の辛さだ」と来るものの、
食べ進めるとあっという間に慣れてきて、ほとんど辛さを感じなくなります!

ただしこれはあくまで「ペヤングEND」なども食べられる人の感想です!
辛さ耐性が普通の人は中盤になっても普通に悶える可能性はありますね!

ただ食べ進めるうちに温度が下がってきて、それが刺激をやわらげるので、
辛さの蓄積が強く起きなければ、いずれにしても後半は楽になるでしょう!

◎量 - やはり油揚げ麺330gは超ヘヴィ級


この「GIGAMAX」は一般的に従来版の4倍だと認識されていますが、
実際の麺量は4倍ではなく、3.67倍と微妙に抑えられています!

しかしながら、ヘヴィさという点では実際に4倍に近いものがあります!

このあたりについては麺の違いの項目で詳しく触れたいと思います!

ここではとにもかくにも完食する厳しさを表現していきたいですね!(*゚◇゚)

もちろん前半は普通の「激辛ペヤング」として楽しむことができます!

ただ麺量が多いので、ソースと麺をまぜる時間が長くかかったり、
そうする間にだんだんの麺の表面の水分が失われてくるのですよね!

それゆえに少しパサついて、喉に引っかかりやすくなる弱点が出ます!

なので、水が必要なのですが、水を飲むほど水が胃を圧迫してしまう、
このあたりのジレンマも考慮しながら食べ進めていくことになります!

この「激辛ペヤング」は標準では味変要素がないのも厳しいところです!

完全に液体ソース一本なので、最初から最後まで全く味が同じで、
変化をつけて再び勢いをつける機会が全くないのですよね;

ノーマル版の「GIGAMAX」はふりかけやスパイスを利用することで、
目先を変えることが可能でしたが、今回はそれも許されません!

またここまで来ると温度も下がって激辛の刺激も下がってくるので、
そうした刺激も食べ進めるための後押しとしては機能しないのですよね!

おかげで最後の1/10ぐらいからはほとんど手が動かなくなってしまって、
その少量の麺を10分ぐらいかけてゆっくりと食べる感じになりましたね;

◎麺 - 基本構成は同じだが、明らかに従来の麺より重い


この商品の最大のネックは間違いなくこの麺と言っていいです!

この商品は単純に通常サイズの麺を4つ入れるのではなくて、
1つ165gの高さのある麺を揚げてそれを2つ入れているのですよね!

この麺は当然ながら従来の90gの麺よりかなり厚みがあるので、
どうもこれが麺の油切れを非常に悪くしている可能性があります!

そうするとその分だけ麺のラードと植物油脂の風味が強くなって、
全体の中でも麺の風味が目立ち、それとともに重さも強く出て、
これが完食するうえで大きな足を引っ張ることになるのですよね!

これは従来版と麺量やカロリーを比較してみると非常によくわかります!(*゚ー゚)

麺量 330g(従来版の3.67倍)
カロリー 2136kcal(従来版の3.84倍)
脂質 127.1g(従来版の4.37倍)
食塩 13.2g(従来版の4.4倍)

本来であれば麺量が3.67倍なのだから、他の数字の変化についても、
おおむね3.67倍の前後で収まるのが妥当ということになるのですよね!

しかしながらカロリーはそれより上で、さらに脂質は異常な数字です!
4倍すら超えて、4.37倍ととんでもない数字を叩き出していますからね!

これは以前に出た通常版の「GIGAMAX」でも全く同じ傾向でしたね!

この油脂の増量は麺の油の吸収率が高まったことが原因なのでしょう!
というか、それ以外にここまで油脂を大幅に増やす要因がないですからね!

皮肉なことに、脂質だけで見れば、従来の麺を単純に4つ入れるほうが、
脂質が従来の4.0倍になって、減るという結果につながるのですよね!

もちろんその場合は麺量が360gと、30g増えることにはなるのですが!

でもそれを考えると、いかにこの麺の油の吸収率が高いかですよね!

そしてその麺を330g食べるのですから・・・これはもう修行の一種ですね;

食べた後もものの見事に9時間ぐらいはお腹に居座る感覚を見せてくれます!

◎具材 - キャベツもまさに「GIGAMAX」


具材はいつものようにキャベツと鶏ひき肉となっています!

鶏ひき肉は最近のペヤングが多用する大豆ぽい風味もものです!
おそらくは大豆の粉をかなり高い割合でまぜているのでしょう!

食べるたびに「ふやかした節分豆みたい」と思わされますからね!

キャベツはごく普通ですが、ペヤングのキャベツって優秀なのですよね!(`・ω・´)

他社がときどき破片のようなキャベツを使ってきたりするところ、
ペヤングはきちんと大きめサイズのキャベツを多めに入れてくれます!

こうした商品でもキャベツに手を抜かないのは評価していいと思います!

「麺が主役だからキャベツは別にいいのでは」となってもおかしくないですが、
そうしたところで基本を忠実に押さえるのがペヤングのスタンスなのでしょう!

◎激辛だろうがノーマルだろうが、「GIGAMAX」はやはり厳しい


「激辛」と「ノーマル」のGIGAMAXの比較をすると言っても、
正直なところどちらも大変だったという記憶しかないですね;

ただ「ノーマル」がふりかけで味に変化をつけられた一方で、
「激辛」は完全に一方勝負なので、最後の最後は苦戦しました;

やっぱり何らかの味変要員って、こういうときには大事なのですね!

そうすると次回の「GIGAMAX マヨネーズMAX」は少しマシかもですね!
マヨネーズのせいで余計に重く感じるという可能性もありますが!

いずれにしても普通の食事として楽しむには量もカロリーも多すぎなので、
ネタ的に1日分の食事を1回でまかなう感じで食べるのがいいでしょうね!

余ったら残しておいて後で食べるという方法もあるわけですからね!

今回もたっぷりと苦戦させてくれた「GIGAMAX」の第2弾商品でした!(゚x/)モギュー

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6/24発売 辛ラーメン RED 激辛 Big Cup

6/24発売の農心「辛ラーメン RED 激辛 Big Cup」を食べました!
韓国ラーメンの有名ブランド「辛ラーメン」からの日本向けの新作です!

今回の商品はセブンイレブンとファミマでは頻繁に見かけましたが、
ローソンでは見なかったので、購入してみようかなと思う場合には、
主にセブンとファミマの2つのコンビニを巡るのがいいでしょう!

一応はあくまで「コンビニ向け」と発表されている商品であっても、
「セブンとファミマでは販売されない」とか、その逆があったりとか、
微妙に一部のコンビニだけに向けられてるケースは多いのですよね!

6/24発売 辛ラーメン RED 激辛 Big Cup

「辛ラーメン」などの韓国ラーメンが日本に進出して長く経ちますが、
基本的な販路はスーパーで、固定層をつかんでいる感じなのですよね!

ただ2年前にファミマ限定の「辛ラーメン キムチ Big Cup」が出て以来、
徐々にコンビニ向けの商品も発売するようになってきているのですよね!

とはいえ、基本的には従来の「辛ラーメン」のビッグ版などがメインで、
それほど目新しい商品展開をしているというわけではないのですが、
コンビニに目を向けるようになってきたのは大きな変化なのですよね!

そして今回は「辛ラーメン」の激辛版がコンビニ向けに登場しました!(*゚ー゚)

「辛ラーメン」のロゴ自体はいつものものと全く変わりませんが、
「激辛」の文字などはいかにも日本向け商品ぽい雰囲気ですね!

2000年頃に韓国のカップ麺を初めて日本のお店で見かけたときは、
その異国的な雰囲気の強さにちょっと驚いたのをおぼえていますが、
これはもう国内商品的な感じのほうが強くなっているぐらいですね!

この商品の最大のポイントは辛さでどこまで攻めているかでしょうね!

最近では日本の国内商品でもかなり強烈な激辛系商品も出ていますし、
辛い料理で知られる韓国商品といっても極端に辛いわけではないですが、
それでも「韓国メーカーが激辛をうたう商品」ということになると、
やっぱりかなり攻めた辛さを期待したくなるところはあるのですよね!

農心のライバルである三養食品は「プルダックポックンミョン」シリーズで、
強烈な激辛を発揮し、日本でもコアなファンをつかみつつあるところですしね!

6/24発売 辛ラーメン RED 激辛 Big Cup(内容物)

◎内容物 - いつものように「粉末スープ」つき


「辛ラーメン」シリーズらしく、中には粉末スープが入っています!
縦型カップ麺で粉末スープが先に入ってないのは珍しいですよね!

このあたりは韓国のカップラーメンの特徴と言ってもいいのでしょう!

日本でもエースコックは縦型カップの中に小袋が入ってますが、
それでも粉末スープはあらかじめカップに入れられてますしね!

どんぶり型のカップ麺の場合は日本でもこの形式が多いですが!

6/24発売 辛ラーメン RED 激辛 Big Cup(できあがり)

おっ、こうして見ると具材の充実度はなかなかのものがありますね!
コンビニ向け商品としての具の多さはきちんと押さえてきています!

◎スープ - 「大辛」レベルの辛さの「辛ラーメン」


まずはスープですが・・・辛さは「大辛」というぐらいですかね!(●・ω・)

食べたときに感じる舌への刺激はほどほどという感じでしたが、
それでも額に汗をかくなど、体全体を温める効果はありました!

これは最近の辛口のうたうカップ麺商品ではなかったことなので、
そのあたりのラインを超える辛さはあったと言って良さそうですね!

ただ一方で、突き抜けたタイプの商品と比較すると全く及びません!

たとえばセブンの「北極」シリーズと比べれば「北極」が遥か上です!

以前に買った「北極ブラック」は自分でもけっこう苦戦しましたが、
今回の「辛ラーメンRED」は最後まで苦戦は感じなかったですからね!

「体は多少熱いけど、舌は平気」、そういうレベルで完食しました!

もちろん辛いものが苦手な人は絶対に避けるべきラインにありますが、
そこそこの辛口好きであれば間違いなくクリアできるレベルでしょうし、
「あの辛ラーメンが激辛に!?」というイメージで期待を膨らませると、
「あぁ、これぐらいのものなのか」となるような辛さではありますね!

自分としては辛口の印象のある韓国メーカーが激辛をうたうのなら、
「これが韓国の本気の辛さか」とうなるものがやはり欲しいですね!

そう考えると、自分の中では辛さにはちょっと不満が残りましたね!

そしてベースの味わいですが・・・これは普通に「辛ラーメン」ですね!(*゚◇゚)

清湯系ビーフのしっとりとした旨味、そこに加わる椎茸の個性、
この2つがやはり「辛ラーメン」の核と言っていいでしょうね!

その点は今回の激辛ビッグバージョンでも特にブレてはいませんね!

動物系に旨味の強い素材を合わせつつ、それでいてすっきり感もある、
スープそのものを見るとかなりバランスの良さは感じるのですよね!

このあたりはさすがロングセラー商品だと思わさせるものがあります!

ただ後に触れるように麺とのバランスにやや難があることから、
入れるお湯の量はあえて少なめにして味を濃くするのがいいですね!

スープだけならいいのですが、麺と合わせると麺勝ちしますので!

◎スープの原材料


スープの原材料は粉末しょうゆ、香味調味料、食塩、唐辛子調味パウダー、
砂糖、野菜エキス、粉末みそ、核酸調味料、しいたけパウダーです!

通常の「辛ラーメンカップ」と原材料比較をしようと思ったのですが、
どうも内容以上に表記法に違いが大きいので、やめることにしました!

こちらの商品の原材料表記はいかにも日本向けという感じですね!

まず「香味調味料」には動物系の要素も含むことがあることから、
ここにビーフエキスなどが入っていると解釈していいでしょうね!

椎茸はパウダーの効果もありますが、具材から出る旨味も大きいでしょう!

◎麺 - 以前の韓国カップ麺と雰囲気は違うが、スナック感は強い


麺は日本のヌードル麺にも近い平打ちで、少し厚みのある油揚げ麺です!
従来の「辛ラーメン カップ」の麺とも少々タイプは違っていますね!

以前の韓国カップ麺の麺は既定の時間だけ戻してもごわごわとしていて、
それも含めて1つの特徴でしたが、今回の麺はそうした要素はないです!

むしろ日本のヌードル麺をややもちっとさせたような感じで、
「少しランクを上げたヌードル麺」的な雰囲気を持ってました!

ただ弱点はこの麺の風味が非常にスナック的だったところですね!(=゚ω゚)

いわゆる「油っこい油揚げ麺臭」というものではなかったのですが、
麺の風味は強く、スープと合わせると完全にスープに勝ってましたね!

なので、スープそのものはきっちりと旨味を持っているのに、
麺とすすると麺の風味のほうが前面に出てきて目立ってしまう、
激辛感を落としていた原因はこの麺にもあると言えるでしょうね!

そのため、バランス調整にはお湯を減らすのがいいのですね!

以前に比べれば韓国カップ麺の麺も現代化してきてはいるのですが、
どうもまだスープと絶妙の相性を見せるワンランク上の麺となると、
開発しきれていないなぁと思わされてしまうところがありますね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は74gで、カロリーは399kcalとなっています!
脂質は15.2gで、こちらはけっこう軽めの数字ですね!

この商品のいいところは、辛口系ながら油脂が少ない点ですね!

辛口系のラーメンは調味油のオイルに頼る傾向が強いので、
どうしてもそこそこオイリーな仕上がりになりがちなのですが、
こちらは粉末スープなので、そうした心配はいらないのですよね!

一応は「ビッグカップ」ですが、麺量は74gと標準的です!

もっともノーマルの「辛ラーメン」は麺量が55gなので、
74gでも十分にビッグ仕様であることはたしかなのですが!

◎具材 - 巨大干し椎茸は秀逸!


具材は干し椎茸、にんじん、ねぎ、唐辛子となっています!

まずは何と言っても主役の干し椎茸でしょうね、これは見事です!(`・ω・´)

昔の「辛ラーメン」ってダイス状にカットしたあまり大きくない
椎茸が入っていた印象ですが、ずいぶんと具材が成長しましたね!

ちゃんと日本市場向けにリニューアルしてきているのでしょう!

にんじんは量が多く、なおかつコリコリ感が非常にいいですね!
地味な具材ながらも、食感のアクセントとしての機能性が高いです!

でもって、この「辛ラーメン」のスープとは相性がいいのですよね!

ねぎはごくごく普通の薬味として機能するタイプのねぎとなってます!
唐辛子も粗びきで全体のピリ辛感をしっかり引き上げてくれてましたね!

◎まとめ - バランスはいいけど「もっと辛さを!」


ちょっと麺勝ちであるというあたりがネックではありましたが、
スープ自体はいい意味で「辛ラーメン」らしさを打ち出していて、
お湯さえ減らせば全体のバランスは向上する感じはあったのですよね!

ただ問題は辛さ、これは決して韓国カップ麺の本気ではないでしょう!

この商品をあえてコンビニで手に取る人はけっこう覚悟してると思うのですよね!

「韓国のメーカーで激辛だからなぁ・・・大丈夫か」ぐらいに思う人は多いはずで、
これでは「思ったほどじゃなかった」という感想が生まれてしまうと思うのですよね!

やっぱりここについては、ガツンと強烈に攻めてほしかったですね!
「北極」の辛さをライバル視するぐらい、それは求めてほしかったですね!

農心さん、あなたたちの本気は決してこんなものではないはずですよ!(゚◇゚)くわっ

それはともかくとして次は「辛ラーメン」の汁なし出してくれませんかね!(゚x/)モキキュー

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6/24発売 チキンラーメンのかまたま

6/24発売の日清「チキンラーメンのかまたま」を食べました!
チキンラーメンの油そば」に続く汁なし系商品の第2弾です!

6/24発売 チキンラーメンのかまたま

過去には「焼チキン」のカップ版が発売されていたこともありましたが、
この形状のカップでの汁なしは「油そば」で始まったばかりですね!

そういえば最近日清はどんぶり型での汁なし商品が多いですね!
「どん兵衛」でも普通のカップ形状での汁なしがよく出てますし!

今回は「かまたま」うどんのチキンラーメン版という感じですね!
「油そば」から「かまたま」とジャンルが大きく変わりましたね!

「かまたま」は基本的にはうどん向けの調理法でもありますからね!(*゚ー゚)

ただチキンラーメンは卵との相性の良さは約束されているので、
「油そば」以上にハズレがなさそうな路線ではありますね!

6/24発売 チキンラーメンのかまたま(内容物)

◎内容物 - 卵黄ソースがポイント


内容物は液体だれ、卵黄ソース、いりごまとなっています!

ラーメン版のチキンラーメンは麺から出る味でスープができるので、
味付けはちょっとしたアレンジのみという形になることが多いですが、
汁なしの場合はそのスープを捨てるので、液体ソースをはじめとした
味付け系の袋もけっこう大きなサイズで入っていることが多いですね!

液体だれは「ごま油香る特製だし醤油」とずいぶん詳しい名前です!
普通はシンプルに「液体ソース」とか「液体だれ」なのですけどもね!

「だし醤油」という表現からもちょっと和風ぽい雰囲気がしてきますね!

6/24発売 チキンラーメンのかまたま(できあがり)

具材はシンプルですが、言われてみるとちょっとうどん風の薬味ですね!
うどんって、卵と簡単な薬味のみで食べることがよくありますしね!

◎たれ - 「かまたま」よりもませそば的印象が強いか


まずはベースの味ですが・・・卵なしでも味はほぼ完成してますね!(*゚◇゚)

というか、この時点だと「チキンラーメン風油そば」の印象が強いです!

油脂もそこそこありますし、ごま油をベースにコクを立てたうえで、
ねぎ油や鶏油などがミックスされたけっこう油脂感の強い味わいです!

今回のたれのポイントである和風要素はたしかにありはするのですが、
存在感としては油脂の後ろで風味の下支えをしているという感じです!

ちょっとかつおだしの香る醤油ダレの上でいろいろな油脂が重なって、
チキンラーメン風の油そばを構成しているというような感じですね!

前作の汁なしがちょうどその「油そば」だったりしたわけですが、
実のところたれの構成はそこそこ似通ってる面もありますね!

「油そば」は鶏油、ラー油(ごま油)、ねぎ油が主役でしたが、
こちらはごま油、鶏油、ねぎ油がメインとになっていることから、
鶏油とごま油の力関係が変わったのが最大の違いとも言えますね!

そう考えると「油そばっぽい」と感じたのは正しかったのでしょうね!

そしてここに卵黄だれを加えると・・・それでも「油そば」感が強いです!(●・ω・)

うーん、チキンラーメン+卵黄だれは間違いない組み合わせなのですが、
それにしてはちょっとベースの要素を強め過ぎたような感じがしますね!

だし醤油、そして「油そば」的な雰囲気を高める効果の3つの油脂、
この2つの存在感が強く、卵黄が加わっても主役を譲らないのです!

どちらかというと、3つの油脂にさらに卵黄が加わってコクを増すような、
それまでの「油そば」路線を補強するような役割にとどまってるのですよね!

なので、「かまたま」というよりは「卵黄入り油そば」に近いです!
これはちょっと自分が予想していた味わいとは違っていましたね!

「かまたま」を名乗るなら、和風だれの主張はもう少し控えめにして、
さらに「油そば」ぽい雰囲気が出てしまうほど油脂を強めるのでなく、
その分だけ卵黄だれを多くして、完全に卵黄主体にすべきだったでしょうね!

チキンラーメンはたとえ湯切りしても麺に十分な味わいは残るので、
それを信じて素直に卵黄の主張を打ち出す方向性で来てほしかったです!

この卵黄が「油そば」の1パーツのように感じるのは失敗だったかもです;

◎たれの原材料


たれの原材料は植物油脂、しょうゆ、卵黄だれ、糖類、たん白加水分解物、
かつおぶしエキス、鶏脂、発酵調味料、食塩、醸造酢というふうになってます!

やはり油脂が最大の主役で、それに続くのが醤油ダレで、卵黄は3番手、
卵黄が「醤油味油そば」の後ろに来ているのが原材料からも見えます!

そしてかつお節はもっと後ろで下支えの役割なのが見えてきますし、
お酢が入っていることも「油そば」らしさを強調してしまってますね!

◎麺 - いつものチキンラーメンよりは幅広


麺はいつものチキンラーメンの麺を幅広にした感じです!
なので、3分湯戻ししてもまだけっこう麺に味が残ります!

普通のチキンラーメンの麺は3分後には味がほぼなくなるので、
このあたりは汁なし向けにきちんと調整してきてるのでしょうね!

今回はこの麺の持つ力をもう少し信じてあげるべきでしたね!(=゚ω゚)

◎麺量と栄養成分


麺の量は80gで、カロリーは481kcalとなっています!
脂質は23.4gで、汁なし商品としてはおおむね標準的ですね!

麺量の80gは従来の「チキンラーメンどんぶり」と同じですが、
汁なしの麺量としてもおおむね不足を感じさせない分量です!

◎具材 - いりごまとねぎのみ


具材はねぎと後入れのいりごまのみとなっています!

具材は少ないですが、あからさまな不満を感じるほどではないです!

ねぎはこの商品においては欠かせない薬味になってますし、
ごまの食感や風味も全体の中でいいアクセントになってます!

あえてこうした薬味メインの構成だったのは正解だったでしょう!

中途半端な具材を起用するよりはこれで良かったと思います!(`・ω・´)

◎まとめ - 「卵黄」より油そば感が強いのは残念


卵黄だれのまろやかさはありながらも、どうしてもたれが強く、
卵黄の主張が限定的になっていたのはどうにもネックでしたね!

食べた印象としてはやはり「油そば」というのが近かったですし、
「油そば」にも卵黄を入れるスタイルはよくありますからね!

この商品は自分で卵をトッピングするのを推奨していますが、
今回ばかりは自分で卵黄を投入してもいいかもしれません!

もしかするとそれぐらいのバランスを想定しているかもですし!

「かまたま」にしては、卵黄の主張がちょっと弱い一杯でした!(゚x/)モニューヌ

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6/24発売 日清焼そば U.F.O. 神味マキシマム 背脂×ニンニク×チーズ

6/24発売の「日清焼そば U.F.O. 神味マキシマム 背脂×ニンニク×チーズ」を食べました!
ジャンクなものを徹底して盛り込んだ「UFO」からの新作となります!

6/24発売 日清焼そば U.F.O. 神味マキシマム 背脂×ニンニク×チーズ

右下に「大盛めん130g」とあるので、一応は「UFO 大盛」系統ですかね!

ただなぜかこのところ「UFO 大盛」の名前があまり使われませんね!
今回に関しては別の名前をつけるためにあえて外した感もありますが!

自分としてはこの手の「ネットの悪ノリ系」デザインは好きではないです(=゚ω゚)

6/24発売 日清焼そば U.F.O. 神味マキシマム 背脂×ニンニク×チーズ(内容物)

◎内容物 - ソース以外に背脂・チーズと非常に攻撃的


内容物は液体ソース、背脂、粉チーズとなっています!
汁なし系商品で後入れ背脂が入るのは非常に珍しいですね!

普通は背脂が入るとしても、液体ソースの中にまぜますしね!
この商品はそれをあえて単独の袋にしているのが大きな特徴です!

6/24発売 日清焼そば U.F.O. 神味マキシマム 背脂×ニンニク×チーズ(できあがり)

背脂もなかなかの量ですが、粉チーズが予想していたより多いですね!
いろんな要素をかなり本気でぶち込んで来ていることがうかがえます!

◎ソース - シャープなにんにく醤油に背脂、粉チーズで混沌としたジャンク感


まずはベースのソースですが・・・うわ、この時点でかなり攻撃的ですね!(*゚◇゚)

ついつい背脂と粉チーズの2つに目を奪われてしまうのですが、
もう1つの主役であるにんにくもなかなかガツンと攻めてきます!

ソースだけの状態だと、完全ににんにくが主役になってますね!

タイプで言うと明らかににんにく醤油系の味わいなのですが、
甘みは強くなく、フルーティーな風味なども特には感じなくて、
醤油の持つキレとにんにくの攻撃性をダイレクトに伝えてきます!

なので、ソースだけだと少々シャープな味わいとも言えますね!
ただ塩気が強いというよりは、あえて鋭さを立ててる感じです!

このソースだけでもおおむね味は完成しているとは言えますが、
シンプルなので、大盛の麺を食べるので多少単調さはあります!

そこで背脂と粉チーズを加えると・・・一気にジャンクになりますね!(●・ω・)

まずこの背脂は特有の甘みのあるコクを加えてくるというよりは、
背脂の持つ豚脂の攻撃性と重さをダイレクトに伝えてきますね!

「まったり系背脂」というより、「ジャンク系背脂」という感じです!

またカップ麺に使われる背脂はときどき塩分が強いものがありますが、
これは塩分は弱く、そのためソースのシャープさも少しやわらげます!

そのかわりどっしりと重さが加わるので食べやすくなるわけではないですが!

背脂の風味を立てた汁なし系商品もときどきは登場したりしますが、
どちらかというとまったりとしたコクを中心に据えてくるのに対し、
こちらはベースであるソースもかなり攻撃性が強いこともあって、
そうしたジャンク感や攻撃性で相乗効果を見せてくるような感じです!

しかしここまで攻撃的だと、人を選んでくる側面はけっこうありますね!

というか、ターゲットは完全に体育会系の10~30代あたりでしょうね!
それ以外の層からは嫌われてもいいぐらいの開き直りを感じる味です!

そして粉チーズは思っていた以上にまろやかな風味も与えてくれます!

背脂やソースに比べると、いくぶん食べやすさも感じさせる風味です!
ただそれはまぜずに少しチーズを絡めるようにして食べた場合ですが!

食べやすさを重視して使うなら、そうした食べ方がいいでしょうね!

一方で全体とまぜ合わせると、ジャンクさを強調する方向に向かいます!

にんにくの強い主張、キレのあるソース、背脂の主張してくる重さ、
そこにチーズのクセが加わるので、完全に混沌とした味わいとなります!

良くも悪くも、ここまで徹底しているとわかりやすいのはたしかですね!
ジャンク、ワイルド、攻撃的、そうした印象に特化した味となっています!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は豚脂、しょうゆ、ポークエキス、香辛料、糖類、食塩、
ポーク調味油、たん白加水分解物、チキン調味料となっています!

最初に来ている豚脂は主に後入れの背脂を指しているのでしょうね!
豚脂だけでなく豚系エキスも多く、動物系の攻撃性を強く打ち出してます!

にんにくが書かれていないですが、これは香辛料に含まれているのでしょう!

◎麺 - 「UFO極太」を思い起こさせる、平打ち系の歯切れのいい太麺


麺は平打ち気味ながらも厚みもある、歯切れのいい油揚げ麺です!

このタイプの麺は以前「UFO極太」でよく使われていたのですよね!
ただ最近は「UFO極太」からは新作が登場しなくなってしまいましたが!

この商品はこの麺のおかげで成立しているところもありますね!(`・ω・´)

この麺は太麺ということで、ジャンクなソースとの相性がいいのですが、
それ以上に太麺でありながら風味が重たくないのが強みなのですよね!

なので、重いソースと合わせても、麺と重さの相乗効果を生まないので、
意外とサラッと食べられる、これがこの麺の強みと言っていいでしょう!

もし他のどっしり麺だったら、重たくて食べ切れない人もいそうですしね!

◎麺量と栄養成分


麺量は大盛の130gで、カロリーは802kcalと800kcalを超えています!
脂質も42.0gと、大台の40gを超えるかなりのヘヴィな内容です!

さすがにソースもヘヴィで、さらに後入れに背脂がついていて、
おまけにチーズだと、それはこの脂質とカロリーになりますよね;

もう数字からも「重くてけっこう!」という姿勢が伝わってきますね!

◎具材 - キャベツのみ


具材は例によってキャベツのみという構成になっています!

ただ今回は後入れで背脂に、さらにチーズも入っているので、
具材がさみしくなってしまうのは仕方ないとも言えるでしょうね!

でもって、「UFO大盛」系統では具材が少ないのが定番化してますしね!
むしろキャベツのサイズで見るなら、いつもより多少マシなぐらいですし!(*゚ー゚)

◎まとめ - 一般的な油そばよりもヘヴィな、とにかく攻撃的な一杯


自分はもともとヘヴィな汁なし系が好きなタイプでもありますし、
大盛系の油揚げ麺の「油そば」でも軽く食べきってしまうのですが、
この商品はその自分から見てもけっこう重く感じる面がありましたね!

「油そば」の場合は酸味が1つのキーになって多少味を軽くするのに対し、
この商品は酸味もなく、全体が重く攻撃的なほうを向いてるのですよね!

ただ逆にそれゆえにヘヴィな一杯を求める人には最適と言えるでしょう!

とにかくガツガツといきたい、そういうときに向いている一杯でしたね!(゚x/)モギーヌ

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6/24発売 サッポロ一番 塩らーめん 濃厚 鶏白湯仕立て

6/24発売のサンヨー食品「サッポロ一番 塩らーめん 濃厚 鶏白湯仕立て」を食べました!
定番中の定番である「サッポロ一番 塩らーめん」のアレンジバージョンですね!

6/24発売 サッポロ一番 塩らーめん 濃厚 鶏白湯仕立て

最近の「サッポロ一番」のアレンジカップ麺は「BESTレシピ」と題された、
袋麺のアレンジレシピをもとにした味わいのものが多かったですが、
今回は「BESTレシピ」ではなく、普通のアレンジ系カップ麺ですね!

家で「塩らーめん」を鶏白湯にアレンジするのは難しいですしね!
鶏白湯にするにはスープベースそのものを変える必要がありますし!(*゚ー゚)

しかし「サッポロ一番 塩らーめん」と鶏白湯ってイメージが湧かないですね!
鶏白湯と合わせたときに、あまりしっくり来るような感じがしないですからね!

そのあたりをどのように調整してきているかが最大のポイントでしょうね!

6/24発売 サッポロ一番 塩らーめん 濃厚 鶏白湯仕立て(内容物)

◎内容物 - 後入れの調味油(仕上げの小袋)つき


内容物はフタに張り付けられた「仕上げの小袋」となっています!
この写真では具材が見えないですが、袋の奥側にけっこう入ってます!

6/24発売 サッポロ一番 塩らーめん 濃厚 鶏白湯仕立て(できあがり)

調味油が入ることで、仕上がりのビジュアルがそこそこオイリーですね!
通常の「塩らーめん」ではここまでオイルが浮かぶことはないですし!

◎スープ - 「鶏白湯」よりも圧倒的に「サッポロ一番 塩らーめん」が強い


まずはスープですが・・・主役は完全に「サッポロ一番 塩らーめん」ですね!(●・ω・)

このラーメンは「鶏白湯」か、それとも「サッポロ一番 塩」かと問われれば、
これはもう迷うことなく圧倒的に「サッポロ一番 塩らーめん」と答えますね!

というか、一言で言うと「とろみが強めのサッポロ一番の塩」であって、
意識せずに食べたら鶏白湯系のスープということすら気付かないかもです;

従来の「塩らーめん」と比べると、最大の違いと言えるのはとろみです!
この粘度の高さは鶏白湯ラーメンに近く、ここは明らかに違ってます!

ではそれによって鶏白湯ラーメンらしいインパクトが高まってるかというと、
実はそうでもなく、とろみがつくことで麺にスープが絡みやすくなることで、
むしろ麺が運んでくる「塩らーめん」らしさがより強調されていたりします!

なので、「とろみがあって味が濃い塩らーめん」という印象が特に強いです!

それにしてもこうして食べると「サッポロ一番」の塩って個性が強いですね!
油脂が加わって、とろみのあるスープになってもビクともしないですからね!

もっともスープのベースをそれほどいじってないからでもあるでしょうけど!

香味野菜の風味の強さ、香辛料のアクセント、ここは明確な個性になってますね!

スープの味わいの最大の違いは、鶏よりも実は豚脂とクリーム系の風味です!
豚脂によってコクを加え、クリーム系で白湯っぽいまろやかさを出してます!(=゚ω゚)

実のところ鶏のエキスや旨味はそれほど増えているという印象はなく、
鶏油も調味油における割合は小さく、そこまで主張してこないのですよね!

ただしっかり味わえば、ちょっと鶏白湯っぽさも感じなくはないです!
それでも「塩らーめん」らしさが8に対して、鶏白湯は2ぐらいですが!

というか、今回の商品は鶏白湯を名乗ったラーメンではありながら、
むしろ意識的に鶏の主張を高めないようにした感すらあります!

どうしても鶏油などは主張が強いのでグイグイと前面に出てきますし、
それと「塩らーめん」らしさがぶつかるのを避けたのかもしれません!

油脂としては鶏油よりは豚脂のほうがコクはありながらもクセは弱いですし、
鶏エキスよりもクリーム系で白湯らしさを演出したのも同様の背景かもですね!

なので、とろみの強さや軽いクリーム感で「ちょっぴり鶏白湯風」ですが、
「鶏の風味については実は強くない」というのがこの商品の実情ですね!

◎スープの原材料


スープの原材料は糖類、食塩、豚脂、チキンエキス、植物油脂、香辛料、
クリーミングパウダー、鶏脂、ごま、小麦粉、ゼラチン、しょうゆ、
味付豚肉、ポークエキス、酵母エキス、鶏肉野菜調理品となっています!

豚肉や鶏肉&野菜で味を加えているのは「塩らーめん」らしいです!
これが「塩らーめん」の味のポイントになってる点でもありますしね!

全体を眺めると、実は鶏の要素はそこまで強くないことが見えてきますね!
チキンエキスもほどほどですし、鶏脂は明らかに他の油脂よりも弱いですしね!

他にも増粘剤として加工でん粉、増粘多糖類、アルギン酸ナトリウムが入ってます!
アルギン酸ナトリウムというのは、海藻から抽出される粘り気の成分ですね!

なので、この商品の粘度も鶏由来ではなく、増粘剤で意図的に強めたものです!
こうした点からもやはり鶏白湯としては「なんちゃって鶏白湯」と言えますね!

とりあえず袋版の「サッポロ一番 塩らーめん」と原材料を比較してみましょう!

[サッポロ一番 塩らーめん(袋版)]
食塩、香辛料、糖類、ねぎ、チキンエキス、味付豚肉、ポークエキス、
鶏肉野菜調理品、かつおエキス

かつおエキスが外されている点が一つの違いとして挙げられますが、
あとはやはり豚脂などの油脂系とクリーミングパウダーが違いですね!

一方でチキンエキスの立ち位置などは違いがないこともわかります!

◎麺 - それなりに「塩らーめん」らしさのある麺


麺は断面が丸く中細ぐらいの太さの白っぽい油揚げ麺です!
「塩らーめん」系統らしく、やまいも粉が練り込まれています!

麺は袋版ほどしっとりとしておらず、カップ麺的ではありますが、
麺の風味やその少しふわっとした質感は「塩らーめん」らしいです!

あえてちょっと長めに待つと、袋麺により近づいた感じになりますね!

今回はスープにとろみがあるので、バランスはややスープが強いです!
なので、油揚げ麺の風味が前面に出すぎたりすることはないですね!(*゚◇゚)

◎麺量と栄養成分


麺の量は72gで、カロリーは493kcalとかなり高めです!
脂質は25.9gで、油脂の量はずいぶんと多めなのがわかりますね!

その割に鶏油がなぜか少ないというのが、この商品でもありますが!

◎具材 - 鶏そぼろの風味が強め


具材は鶏そぼろ、かき卵、ねぎという組み合わせとなっています!

ねぎはごくオーソドックスで、薬味として普通に機能するものです!

かき卵はスープのまろやかさを補完するという意味合いもありますね!
カップ麺ではこうした白湯系のスープに合わされることも多いですしね!

とはいえ、それほど存在感の強い具材というわけでもなかったりしますが!

そして具材の中でとりわけ目立っているのが鶏そぼろでしたね!(`・ω・´)

鶏らしい風味もそこそこあって、質としては中の上ぐらいですが、
ただそれ以上に香味野菜の風味などのアクセントが強かったです!

そしてそうした香味が「塩らーめん」らしさと上手く合ってましたね!

「サッポロ一番 塩らーめん」の個性の1つが香味野菜の風味なので、
こうした香味が強めの具材とは相性がいいという側面があるのでしょう!

よくよく考えれば、鶏白湯ということで鶏具材を合わせたのでしょうが、
鶏白湯らしさより「塩らーめん」らしさを強調してるのは面白いですね!

◎まとめ - 「塩らーめん」としては普通においしいけど・・・


どこをどう切り取っても「サッポロ一番 塩らーめん」という味で、
それを豚脂とクリーミングパウダーでまったりさせたものですが、
とろみの強調によってそれ以上に「塩らーめん」感が目立ってしまい、
「味が濃厚な塩らーめん」という感じに仕上がっていましたね!

「塩らーめん」の味がいいので、それはそれでもちろんおいしいのですが、
「鶏白湯」をうたった商品としてはいろんな意味で微妙ではありましたね!

チキンエキスはそこまで強くなく、油脂も鶏油はサブで豚脂のほうが主役、
まろやかさはクリーミングパウダー、とろみも増粘剤頼みというふうに、
「鶏白湯らしさ」の演出がほぼ全て鶏以外でなされてしまってましたからね!

結局のところ、鶏白湯と「塩らーめん」の本当の相性は謎のままでした;
試したけどあまり合わなかったからこうなったのかもしれないですが!

良くも悪くも「とろみが強めのサッポロ一番の塩」という一杯でした!(゚x/)モッキムー

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6/18発売 東京タンメン トナリ監修 辛激焼そば

6/18発売の明星「東京タンメン トナリ監修 辛激焼そば」を食べました!
ローソンの看板になりつつある「東京タンメン トナリ監修」の新作です!

もちろん今回の商品もローソンのみの限定商品となっています!

「東京タンメン トナリ」はつけ麺で有名な「六厘舎」から派生した
タンメンのお店で、そのメニューの1つが「辛激タンメン」となります!

「東京タンメン トナリ」は別に激辛系のお店というわけではないですが、
ローソン向けの監修商品はいつもこの「辛激」路線となっていますね!

そのため「トナリ」=「辛口タンメン」と思っている人も多そうですね!

このカップ麺としての「辛激タンメン」シリーズは、セブン系列の看板である
「蒙古タンメン中本」を意識して作られているのは間違いないところでしょう!

ローソンにもそれに負けない辛口タンメン商品を作りたかったのでしょうね!

その試みは成功し、今ではローソンを代表するカップ麺の1つになっています!
そのクオリティも「蒙古タンメン中本」シリーズに負けていないですからね!

自分の中ではむしろ「蒙古タンメン中本」よりも好きな印象すらありますし!

6/18発売 東京タンメン トナリ監修 辛激焼そば

「辛激タンメン」からの汁なし商品は昨年も発売されていましたね!

なので、「あ、今年も汁なし系が発売されたのか」と思っていたら、
どうもその内容がずいぶんと変わっているようなので驚きました!(*゚◇゚)

でもって、よく見たら商品名自体が大きく変わっているのですよね!
昨年は「焼タンメン」でしたが、今年は「焼そば」となっています!

とすると、これはもう再発売ではなく、完全に新作と言えるでしょうね!

焼タンメンから焼そばになったことでどのように構成が変わったのか、
そこが今回の商品の最大の注目点というふうにも言えるかもしれません!

6/18発売 東京タンメン トナリ監修 辛激焼そば(内容物)

◎内容物 - マヨと辛口揚玉が加わりバリエーション豊かに


内容物はかやく、液体ソース、あとのせかやく、マヨとなっています!
あとのせかやくは辛口揚玉メインで、マヨも唐辛子入りとなっています!

揚玉とマヨが加わったことで、ちょっとジャンクな印象が強まってますね!
「焼そば」という以上に「油そば」に近づいたようなイメージもあります!

6/18発売 東京タンメン トナリ監修 辛激焼そば(できあがり)

うん、ビジュアルは「辛口油そば」という感じもけっこうしますね!

◎ソース - 骨太な辛さとにんにくのインパクトが目立つ


まずはソースですが・・・予想していた以上にパンチが効いていますね!(●・ω・)

「辛激タンメン」というと、たしかに辛口の味わいではあるものの、
それ以上に複合的な旨味の重なりが最大の特徴になっていますが、
今回は従来に比べるとパンチを強めることに重点が置かれています!

まず思っていた以上に辛さにビシッとした骨の太さを感じますね!

力強く鋭い、激辛とまではいかないものの大辛のラインは超えていて、
「しっかり辛口」と呼べるだけのシャープな辛さを感じさせてくれます!

辛いものが苦手な人だとちょっと手を出しにくいレベルの辛さですね!

そしてそこに今回強くアピールしているのがにんにくの持つ攻撃性です!

「トナリ」の商品でここまでにんにくが強いのは初ではないですかね!
その点からも今回の商品がジャンク感を強く打ち出しているのはたしかです!

これまで「トナリ」の商品は辛口でなかなかの攻撃性を持ちながらも、
イメージとしてはやや上品でジャンクやワイルドではなかったのですよね!

その点は明らかに「辛激焼タンメン」のときとは違っていますね!

一方で「辛激タンメン」らしい旨味を忘れているわけではありません!

今回も「辛激タンメン」の特徴であるXO醤やいかエキスは入っており、
ベースにはこうした複合的な旨さはしっかりと忍ばされているのですよね!

ただ従来に比べると、そうした複合的な旨味を前面には出しておらず、
あくまでベースとして旨味を支えている、そうした印象が残ります!

旨味を主役とするか、旨味を下支えとするかの違いのような感じです!

「辛激焼タンメン」のときの自分の感想と違いを読み比べてみると、
XO醤などの複合的な旨味、しっかりシャープな辛みは共通してますが、
何を主役として見るか、前面に何が出ているかの印象は大きく違います!

ここは今回にんにくを強く打ち出したのも影響していると思いますが!

そしてここにマヨが入ると・・・まろやかさと辛さの融合がいいですね!(=゚ω゚)

今回は唐辛子マヨではありますが、その辛さはかなり控えめです!
マヨのまろやかさが立ちすぎないように入っている程度ですね!

今回は複合的な旨さよりも攻撃的な要素が前面に出てたこともあり、
このマヨがそうした複合性を高めるような役割を担っていますね!

ソースだけだとやや直線的なところを、マヨが入ることで丸みが出て、
骨の太い辛さとまったりとしてまろやかなマヨの風味が上手く合わさります!

味の総合性という点では、マヨが入ったときのほうが一歩上をいきますね!

一方で力強い辛さを求めると、マヨが入った分だけやわらぐので、
その鋭さを求める場合は蛇足に感じてしまう人もいるかもですね!

ただ今回はマヨが加わることで完成するような印象はありましたが!
その分だけソースの複合的な旨味を抑えたような感もありましたし!

◎ソースの原材料


ソースとマヨの原材料は半固体状ドレッシング、植物油脂、糖類、
香味油、みそ、鶏・豚エキス、香辛料、しょうゆ、食塩、しょうゆもろみ、
たん白加水分解物、ソース、豆板醤、ビーフエキス、酵母粉末、いかエキス、XO醤です!

しょうゆもろみ、いかエキス、XO醤などは今回も健在となってます!
半固体状ドレッシングはマヨネーズのことを指しています!

昨年発売された「辛激焼タンメン」と原材料を比較してみましょう!

[辛激焼タンメンの原材料]


糖類、植物油脂、香味油、香辛料、豚・鶏エキス、
みそ、しょうゆ、食塩、しょうゆもろみ、たん白加水分解物、
豆板醤、ビーフエキス、酵母粉末、いかエキス、XO醤

糖類が下がって、みそがやや前に出たのが特徴と言えますかね!
ただ原材料だけだと、実はそこまで大きな違いは見えないですね!

「辛激焼タンメン」は生姜風味の強い調味油がアクセントとなっていて、
それに対してこちらはマヨが入っているなど、根幹がかなり違うので、
ソースだけでは出ない違いの部分もかなり影響しているでしょうからね!

◎麺 - 最近の明星が得意とするむっちり太麺


麺はしっかりとした太さのむっちりとした弾力の油揚げ麺です!
ここ1年ほどで、明星の汁なし向けの太麺がパワーアップしたのですよね!

それによって、太麺系汁なし商品はおおむねこの麺へと切り替わりました!
明星を代表する油そばである「ぶぶか」などもそうした変化がありましたね!

昨年の「辛激焼タンメン」は麺にちょっと弱さがあったのですよね!
そこが「辛激焼タンメン」のネックになっている面もありましたし!

それに対して今回は麺については確実にパワーアップしていますし、
今回のワイルド感のあるタレに対しても全く負けていませんね!(`・ω・´)

それにともなって湯戻し時間も4分から5分に変化しています!

◎麺量と栄養成分


麺の量は大盛の130gで、カロリーは782kcalとなっています!
脂質は37.6gで、やはりカロリーも脂質もかなりの数字ですね!

「辛激焼タンメン」と比べると脂質もカロリーもけっこう上がってますが、
これは具材の揚玉とマヨのダブルの脂質効果がかなり大きいと見られます!

どちらも脂質を大幅に引き上げるタイプの素材でもありますからね!

◎具材 - 辛口揚玉がなかなかのアクセント


具材はキャベツ、ニラ、辛口揚玉、ねぎとなっています!
このうち、辛口揚玉とねぎの2つは後入れ具材となってます!

キャベツはごくごく普通の焼そばの具材といったところですかね!
さすがにキャベツだけだと、タンメンぽい雰囲気はあまりないです!

ニラについてはタレのワイルドさをさらに引き立てる役割ですね!
やはりジャンク系のタレの商品にはニラの存在が欠かせないですね!

ねぎはごくごく普通の乾燥ねぎで、軽めの薬味としての効果を見せます!

そして主役の辛口揚玉ですが、これはなかなか効果的と言えますね!(*゚ー゚)

明星で辛口揚玉というと「千里眼」の辛揚がまず連想されますが、
おおむねその辛揚の延長線上にあると言っていいでしょうね!

激辛ではないものの、十分に辛口として主張は明確にあります!

ソースでシャープな辛さを立て、それを揚玉がさらに後押しして、
一方のマヨがまろやかさで複合的な旨味を出す、そんな全体像です!

◎まとめ - 複合的な旨味を持たせつつも、ジャンクな攻撃性を前面に立てた一杯


「辛激焼タンメン」的な複合的な旨味は忍ばされていますが、
前面に出ているのはあえてジャンクな要素となっていましたね!

そうした構成は前作の辛味重視の「巨辛」に近くもあり、
そちらからの延長線上で見ることができる気もしましたね!

「旨味を持たせつつよりシャープに」、そんな姿勢が見えましたね!

「辛激タンメン」らしさとジャンクさがミックスされた一杯でした!(゚x/)モギヌー

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6/17発売 THE和 すだちを利かせたおろし風そば

6/17発売のエースコック「THE和 すだちを利かせたおろし風そば」を食べました!
エースコックによる高級系和そばブランドである「THE和」からの新作です!

6/17発売 THE和 すだちを利かせたおろし風そば

新しいシリーズを作ってはすぐに開店休業化させるエースコックですが、
この「THE和」は自信作ということもあってか、新作がよく登場します!

実際この「THE和」のクオリティは油揚げ麺の和そばとしては最上級で、
今のカップ麺における和そばを牽引する存在になりつつあります!(=゚ω゚)

その第4弾商品として起用されたのは「すだち」と「大根おろし」です!

ただ「大根おろし」は第1弾第3弾の「わさび」のときにも使ってるので、
これに関しては「今回も大根おろし?」という感が否めなかったりしますが!

一方ですだちに関しては初起用なので、こちらはかなり期待が持てそうです!

6/17発売 THE和 すだちを利かせたおろし風そば(内容物)

◎内容物 - 縦型カップ麺としては珍しい2袋構成


カップの中には粉末スープまみれの小袋が2つ入っています!
もっとも今回はそこまで粉まみれというわけでもないですが!

「特製調味料」と書かれているのは液体スープ状のものですね!
ただスープとも調味油とも違うので、あえてこう書いたのでしょう!

6/17発売 THE和 すだちを利かせたおろし風そば(できあがり)

今回はあえて濃いめにするために、わざとお湯を少なめにして作りました!
ちょっとキリッとした味わいにしたほうが良さそうな気がしましたので!

◎つゆ - 醤油が控えめの塩系寄りのつゆで、すだちの風味が際立つ


まずはつゆですが・・・うん、間違いなく今回もクオリティは高いです!(●・ω・)

今回は醤油が控えめの、やや塩ダレに近いタイプと聞いていたので、
あえてお湯を減らしましたが、これは確実に正解だったと言えますね!

一般的には醤油の強さがなくなると、その分だけ麺の主張が目立ちますが、
お湯を減らしてキリッとさせたので、スープの良さがよく出ていました!

このカップ麺を作るときには、ぜひともお湯少なめを推奨いたします!

ベースのつゆはかつおと昆布のミックスで、シンプルな合わせだしです!

ただだしの旨味をストレートに味わわせるためのつゆというよりは、
ここに合わさるすだちなどの要素の土台として機能する感じです!

しかしながら、だしを単体としても非常によくまとめられています!
このだしの構成の上手さも今のエースコックの強みと言えるでしょう!

後入れの液体調味料はすだち果汁と塩ダレをミックスした感じです!
あるいはすだち果汁に塩分を添加したようなものと言えるでしょうね!

これが今回のつゆにすだち風味を加える最大の主役となっています!

キリッとした酸味、すだちならではの清涼感、どちらも映えていますね!(`・ω・´)

一方のおろしもただ大根おろしだけをパウダーにしているわけではなくて、
すだちの皮らしきものを仕込み、柑橘の香りが加わるようになっています!

「わさびそば」のときも大根おろしにわさびを仕込んだりしていましたし、
大根おろし+他の風味がこのシリーズにおける1つの定番になっていますね!

この大根おろしもそれそのものが一定のさわやかな風味を持ってますし、
一緒に加えられるすだちのフルーティーな風味も決して悪くはないですね!

ただ液体調味料ですだちのシャープな旨さをストレートに加えたがゆえに、
大根おろしがその鮮烈さをややマスクするような一面も感じはしましたね!

大根おろしの清涼感とすだちの酸味が上手く相乗効果をはっきするというより、
それぞれが主張することで、お互いの個性を多少打ち消してる感はありました!

あるいはやや「総花的な仕上がり」になったというふうにも言えるかもですね!
すだち一本でわかりやすい一点突破の味わいのほうが良かったかもしれません!

すだち果汁+すだち大根おろしという今回の組み合わせも決して悪くはなく、
間違いなく今回のつゆはかなりの高水準の仕上がりと言っていいですが、
「そんな毎回大根おろしに頼らなくても」と思わされるところもありますし、
すだち一本で十分勝負できて、そのほうが個性が立った可能性が高いだけに、
無理に何でもかんでも盛り込んで総花的な豪華さを目指すのではなくて、
このブランドの持っているベースのクオリティの高さにしっかり自信を持って、
そのうえで1つの素材を思い切って立てても良かったと思わされましたね!

「いいんだけど、悪い意味で欲張り過ぎたかな」というふうにも思いますし、
なんだか何でも詰め込まないとという妙な観念にとらわれてる感もありましたね!

この「THE和」は間違いなく今のカップ和そばを牽引するブランドなのですから、
もっとどっしり構えて、横綱相撲のつもりで自信を持って開発してほしいですね!

何か「弱気ゆえのあれもこれも」という姿勢がチラッと見えてくるのですよね!

すだち果汁を後入れ調味料で起用したあたりはまさに絶妙なのですから、
そこで一点突破をはかれば、自分はこれよりさらに高く評価したかもです!

◎つゆの原材料


つゆの原材料は食塩、糖類、大根パウダー、でん粉、すだち果汁、
粉末しょうゆ、魚介パウダー、たん白加水分解物、カツオブシエキス、
植物油脂、唐辛子、ポーク調味料という組み合わせとなっています!

まず醤油が弱く、塩ダレメインであることが見えてきますよね!
ある意味では「すだちを利かせた塩そば」と呼べる商品ですね!

そしてきちんとすだち果汁が加えられているのがいいですよね!
後入れ調味料の袋をなめると、すだちの風味がしっかりしましたし!

◎麺 - やはり油揚げ麺の和そばとして最高級のクオリティ


そして麺ですが・・・なんだかさらにパワーアップしてませんかね!(*゚◇゚)

もはや文句のつけどころがないというか、そばとしての歯切れの良さ、
すすり心地の良さ、なめらかさ、のど越しの良さ、どれも絶妙ですね!

そして油揚げ麺臭もさらに減退されたようなイメージを持ちました!
これまではまだ一定程度はスープとバッティングしてましたからね!

ただこれは今回お湯を減らして作ったことも功を奏していそうですが!

いずれにしてもこの麺は「THE和」という名前にふさわしいものです!
エースコックはこのブランドと麺をほんと大事にしないとですね!

味の狙いどころも今のところは決して大きくは外してないですし!
調整次第ではさらに上も狙えるという感じはあったりしますけども!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは372kcalとなっています!
脂質は13.9gで、今回は調味油がないのでかなり低めの数字です!

◎具材 - おろしパウダーの分だけコストダウンか


「THE和」の具材は必ずしもいつも貧弱なわけではないのですが、
やはり大根おろしパウダーはコストがかかってしまうのでしょうね;

これが入ると全体の具材のバランスが悪化するという傾向があります!

ただその中でも第1弾商品とはできるだけ具材でも差別化できるよう、
ねぎを白髪ねぎに、かまぼこを鶏そぼろにするという変更を加えました!

この白髪ねぎについては見た目の面でもなかなか貢献していましたね!(*゚ー゚)

そして鶏肉そぼろですが・・・これは品質が低いタイプのものですね;

一言で言えば、スカスカとしたスポンジの食感の味のないそぼろで、
これまでダメ系の代表として「スポンジそぼろ」と呼んでいたものです;

ただ一方でいつものスポンジそぼろとはちょっと違いも感じましたね!

これまでのスポンジそぼろはもはやどこにも肉の味はなかったのですが、
今回は「だしを完全に取った出がらしのひき肉」ぽい味が少しありました!

この出がらしひき肉と従来のスポンジそぼろをミックスさせたような、
「ちょっとだけ肉っぽさもあるスポンジそぼろ」という感じでしたね!

「出がらしのひき肉」という時点でやっぱりクオリティは低いのですが、
それまでがもっとひどかっただけに、何だか少しマシに見えてきますね!

もっともこれだったらかまぼこを入れてくれたほうが良かったですが!笑

◎まとめ - 質は高く、アイデアもいいだけにあと一歩だけ惜しい


普通に単独商品として出たなら、ほぼ大絶賛できたと思いますね!

ただこの商品はあの「THE和」の第4弾という立ち位置のものであり、
せっかくすだちという素晴らしい武器を果汁という形で採用しながら、
第1弾のアイデアを中途半端にまぜて個性が少し曖昧になってしまうなど、
「おいしいのにどこかもったいない」と感じさせられる一杯でしたね!

ただ間違いなく、この「THE和」ブランドは大きな力を持っています!
このブランドの力は今後もぜひともどんどん生かしていってもらいたいです!

今後の展開次第で押しも押されもせぬ和そばブランドになれる力はあるのですから!

十分にハイクオリティだけど、「もっとすだち一本なら」とも思える一杯でした!(゚x/)モキギュウ

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6/17発売 チャルメラ 青森スタミナ源たれ にんにく醤油まぜそば

6/17発売の明星「チャルメラ 青森スタミナ源たれ にんにく醤油まぜそば」を食べました!
チャルメラとご当地調味料コラボシリーズの第2弾商品となります!

たしか第1弾は「かんずり」と「柚子胡椒」とのコラボでしたね!
自分は結局そのときの商品は買わずじまいにはなりましたが;

今回は自分の好きな汁なし商品も出たということで購入しました!(*゚ー゚)

「青森スタミナ源たれ にんにく甘旨醤油ラーメン」も出ていますが、
枠の関係などもあって、こちらの焼そばバージョンだけを紹介します!

6/17発売 チャルメラ 青森スタミナ源たれ にんにく醤油まぜそば

◎「スタミナ源たれ」について


今回は青森県の「スタミナ源たれ」とのコラボ商品となっています!

この「スタミナ源たれ」はにんにくのロゴが入ってることからもわかるように、
青森県の特産でもあるにんにくが大きなポイントとなったタレでもあります!

焼肉のたれをはじめ、野菜炒めのたれとしても使うことができるもので、
醤油ベースでそこにりんご、玉ねぎ、にんにく、生姜などが入っています!

醤油ベース+フルーツや野菜というのは焼肉のたれの定番ではありますが、
そこにりんごやにんにくなど青森らしい素材が使われているのが特徴ですね!

とりわけにんにくについてはかなり強めのパンチが効いているみたいです!

今回は商品名にも「にんにく醤油まぜそば」と書かれていますし、
にんにくがどれぐらい主張してくるかに注目したいところです!

6/17発売 チャルメラ 青森スタミナ源たれ にんにく醤油まぜそば(内容物)

◎内容物


内容物はかやくと液体ソースというシンプルなものとなってます!
具材のうち、キャベツについてはあらかじめカップに入っています!

こうやって分かれて入っていると、具材を分ける人間としては楽ですね!笑

6/17発売 チャルメラ 青森スタミナ源たれ にんにく醤油まぜそば(できあがり)

うん、ビジュアルはまぁ価格帯が安めの汁なし商品という感じですね!

◎タレ - まさに「にんにく醤油」と呼べる味


まずはその味ですが・・・うん、これぞまさしく「にんにく醤油」ですね!(●・ω・)

この「スタミナ源たれ」は焼肉のたれとしても使われるようですが、
「焼肉のたれ」というよりは、むしろ「にんにく醤油」に近いです!

「にんにく醤油」をちょっと甘めに仕立てたようなイメージですかね!

「焼肉のたれ」というと、やや甘め、フルーツや野菜の風味が強い、
そうした印象がありますが、こちらはそうした要素も多少持ちつつも、
ストレートな醤油感とにんにくの攻撃的なパンチが何より前面に出ます!

そしてそこにサポート的にフルーツの風味や甘さが加わる感覚ですね!

なので、焼肉のたれとしても使うことができるのでしょうけども、
それ以上にオールマイティな醤油系だれという印象が強いですね!

とにかく食べていて感じるのはややまったりとした丸みのある醤油、
そしてバチッとかなり強めにインパクトを与えてくるにんにくですね!(`・ω・´)

これだけにんにくが効いている醤油だれは珍しいというぐらいです!

なので、この「スタミナ源たれ」の持つ個性ははっきり伝わりますね!
「結局このたれの特徴がイマイチ見えない」ということは全くないです!

むしろにんにくがストレートすぎるがゆえに多少人を選ぶほどですね!

ちょっともったいなかったのは、たれの量がやや少なめな点ですね!
そのため麺とまぜるときに少しムラができがちなところがあります!

単純に少し薄めて量を増やせば解決した問題だとは思うのですが!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は豚脂、糖類、しょうゆ、食塩、焼肉のたれ、
香味調味料、香辛料、たん白加水分解物、香味油、醸造酢です!

この「焼肉のたれ」というのが「スタミナ源たれ」なのでしょうかね!
まさかそれ以外の「焼肉のたれ」を加えているわけではないでしょうし!

豚脂によって厚みを出し、糖類によってそれなりに甘めに仕立て、
あとは「スタミナ源たれ」と醤油・にんにくでまとめた感じですかね!

にんにくとは直接書いてないですが、香辛料に含まれていると見られます!

◎麺 - ごくごく普通の油揚げ麺


麺は本当に全くもって普通の中ぐらいの太さの油揚げ麺です!

たれに個性があるので、麺も何か特徴をつけて良かったかもですが、
太い麺だとどうしてもたれの個性が隠れてしまうところが出ますし、
それでこうしたごく普通の麺を起用したということなのでしょうかね!

スーパー向け商品なので、コスト的な問題もあったとは思いますが!

ただ「一平ちゃん」の麺を使うという1つの方法だったかもですね!(=゚ω゚)

でもそうすると「チャルメラ」ブランドらしさが弱くなるので、
そのあたりの問題もあってその手法は採用しなかったのかもです!

◎麺量と栄養成分


麺の量は90gで、カロリーは482kcalとなっています!
脂質は21.2gで、カップ焼そばとしてはちょっとだけ軽めですね!

麺の量はカップ焼そばとして標準である90gを確保しています!

◎具材 - ニラがタレのワイルドさを押し立てる


具材はキャベツ、おじさんかまぼこ、ニラとなっています!

あくまでスーパー向け商品らしい具材の構成ではありますが、
キャベツもそこそこ大きめで、量も決して少なくはないです!

そしてチャルメラらしさを演出するおじさんかまぼこも入ります!

さらに具材の中で特に目立っていたのはこのニラでしたね!
ニラを具材に加えてきたのは大正解だったと言えるでしょう!(*゚◇゚)

にんにくがバチッと効いたようなスタミナ系の味わいには、
具材にニラを合わせると抜群の相性を見せてくれますね!

これによってタレの個性をさらに具材が引き立ててましたね!
限られたコストの中で、具材はしっかり頑張っていたと思います!

◎まとめ - タレの個性を楽しむという点では十分合格点


麺はごく普通で、具材もタレを押し立てる役割に徹しているなど、
完全にタレを前面に立ててその一本で攻めるような構成でしたが、
「タレの特徴を知ってもらいたい」という点では成功でしたね!

ただトータルとしてはやはりコストを抑えて作った感じもあるなど、
どうしてもスーパー向け商品の限界も見えるところはありましたが!

「スタミナ源たれ」って、いったいどんな味わいなんだろう、
そういう疑問にストレートに応えてくれる一杯と言えますね!(゚x/)モキーヌン

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6/18発売 四川担担麺 阿吽 つゆ無し担担麺(2019年)

6/18発売のサンヨー食品「四川担担麺 阿吽 つゆ無し担担麺」を食べました!
ファミリーマートのみで販売されている限定商品となります!

この「阿吽」のつゆ無し担担麺は昨年に続いての発売になりますね!

6/18発売 四川担担麺 阿吽 つゆ無し担担麺(2019年)

2年連続の発売なので、購入すべきかどうか少し迷ったのですが、
内容物の構成が変わったという情報があったので購入しました!

今年は昨年から変わって後入れスパイスが加わったみたいですね!

監修店である「阿吽」は東京の湯島にお店を構える担担麺の専門店です!

昨年のこの「阿吽」はレトルト調理品が大きな特徴になってましたね!(*゚ー゚)

それゆえに価格も300円近いなど、かなりのものではありましたが、
そのかわり他のカップ汁なし担担麺とは明確に差別化されていました!

今年はパッケージを見るに、刺激の強さをかなりアピールしてますね!
昨年も花椒の刺激はかなり強めでしたが、今年はそれ以上なのですかね!

6/18発売 四川担担麺 阿吽 つゆ無し担担麺(2019年)(内容物)

◎内容物 - レトルト調理品と辛さ調整スパイスが2大主役


内容物はかやく、液体ダレ、レトルト調理品、辛さ調整スパイスです!
レトルト調理品が入るという構成は昨年から継承されていますね!

昨年は粉末スープがありましたが、今年はタレは液体のみに集約され、
そのかわり辛さ調整スパイスが新たに加わるという変更がありました!

レトルト調理品については、あらかじめお湯で温めるのがオススメです!

6/18発売 四川担担麺 阿吽 つゆ無し担担麺(2019年)(できあがり)

うおっ、これは思っていたよりも後入れスパイスが多いですね!

写真だけだと、そこまで突き抜けて多いようには見えないかもですが、
実際に投入するとドサッと出てきてちょっと驚かされてしまいます!

◎タレ - カップ汁なし担担麺としては最強クラスの激烈な花椒の痺れ


まずはベースのタレですが・・・タレだけだとけっこうおとなしいですね!(=゚ω゚)

花椒の香りはそこそこしますが、刺激はあまり強くはないですし、
練りごまの主張もほどほどで、この時点では個性は控えめです!

ただこの商品はレトルト調理品の液体成分もタレの一部と言えますし、
後入れスパイスもあることから、この時点で判断するのは早計ですね!

これはむしろこの3者をしっかりまぜて一体化させることで、
味が本当に完成する仕様というふうに考えていいでしょう!

ちなみにレトルト調理品に含まれている液体がけっこう多いので、
まぜる前はカップの底にスープが少したまったようになりますが、
全体をまぜるとスパイスがその汁をほとんど吸う感じになります!

そこで全体をしっかりまぜると・・・うわっ、この痺れは強烈です!(●・ω・)

この痺れの強さ、正直なところは自分はあなどってしまってましたね!

いやたしかに後入れスパイスの量は尋常でないものがあったのですが、
見た目が赤く、唐辛子成分も多めに入っているのかなと思いましたが、
唐辛子は色の割りには控えめで辛口と大辛の中間にあるレベルで、
そのかわり花椒に関してはまぎれもなく「激シビ」と呼べるものです!

このクラスの痺れを汁なしで演出してきた商品は他にほぼないですね!

同じ週に発売された「シビレMAX」も花椒の刺激をとにかく前面に出した
汁なし担担麺でしたが、こちらはそれすらも遥かに上回ってきてます!

これでは「シビレMAX」のほうが完全にかすんでしまうほどでしたね!

この商品は豚脂とねりごまをミックスした味噌系のベースとなる担担タレと、
レトルト調理品の持つちょっと甘味噌的な優しさのある肉風味のタレ、
そして後入れスパイスの3つが合わさることで完成するという味ですが、
力関係で言えば圧倒的に後入れスパイスが全てを支配する形になります!

なので、残りの2つの要素は全ては痺れ要素のためのサポート要員ですね!

でもこのベースのタレもねりごまが濃厚に攻めるタイプではないですが、
バランス型の担担ダレと肉味噌の風味とのミックスはなかなかいいもので、
少し甘めのベースのうえで花椒が暴れ倒すというスタイルとなっていました!

それにしてもこの痺れはすごく、舌がずっとビリビリと麻痺する感覚でしたね!

花椒が苦手な人は絶対に手を出してはいけない危険レベルの商品ですし、
そこそこ花椒好きの人でも「やりすぎ」と思ってしまう人が大半でしょう!

この商品は間違いなく、かなり振り切ってきた商品と言っていいでしょうね!
お店の監修カップ麺でここまでやってくるとは、これはさすがに予想外でしたね!

でもこの強烈な痺れがまたおいしかったりもするからたまらないのですよね!

◎〆飯


この商品はレトルト豚肉が入ることから、麺を食べた後にも、
レトルト具材とその液体成分がちょっとカップに残ることになります!

そうなれば・・・ここに〆飯を追加投入する以外にないでしょう!
このとき、入れる量は茶碗の1/3以下ぐらいに抑えるのが重要です!

そしてこれを試してみたところ・・・うーん、これはたまらないですね!(*゚◇゚)

麺だとひたすらダイレクトに花椒の痺れが攻めてくるような感じでしたが、
ご飯だとご飯の丸みが重なるので、そのまろやかさがより前面に出ますね!

これもまた今回のタレと具材の持っている魅力の一面と言っていいでしょう!

◎タレの原材料


タレの原材料は豚脂、植物油脂、糖類、香辛料、ねりごま、みそ、
食塩、ポークエキス、豆板醤、チキンエキス、酵母エキス、しょうゆ、
醸造酢、デキストリン、発酵調味料という組み合わせになっています!

ねりごまよりも油脂のコクのほうが前面に出てるのが特徴ですね!
実際ごまの濃度をゴリゴリと打ち出すような感じではなかったですし!

そうしたところから、タレそのものはバランス型なのがうかがえますね!
花椒が強すぎるので、トータルとしてはバランスも何もないですが!笑

◎麺 - ややしっかりめの食感のノンフライプリ麺


麺はしっかりとした食感のある、力強いノンフライ麺となってます!

断面に一定の丸みがあるので、すすり心地としてはなめらかですが、
食感はやや噛み応えもあり、ハリを感じさせるものとなっていますね!

そして噛むと少ししっかり系ながら、プリンとした弾力も備えています!
サンヨー食品のノンフライ麺らしい、強さと弾力を兼ね備えた麺ですね!

今回のパワフルな花椒と合わせるにも、十分負けない存在感があります!
むしろこれぐらいの強さがないと、完全に花椒に飲まれたでしょうね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は80gで、カロリーは569kcalとなっています!
脂質は23.4gで、汁なし担担麺としてはほどほどの数字ですね!

レトルト具材が入ってこれですが、むしろ少し控えめかもです!
実際に油脂やねりごまの重さで押し込む感じはなかったですからね!

ただそれゆえに花椒がストレートに生きたというふうにも言えそうです!
まろやかさが強いと、その風味と花椒がぶつかる感じにもなりますからね!

◎具材 - レトルト豚そぼろとチンゲン菜


具材はレトルト豚そぼろとチンゲン菜という構成になっています!

レトルト調理品はそのタレも全体に大きな影響を与えているのですが、
原材料表示では「豚肉そぼろ調理品」としか書かれてないのですよね!

なので、そこに含まれるタレについては詳細情報を書かれてません!
ただ、おおむね甘味噌系+醤油あたりの味わいなのはわかりますが!

豚そぼろはレトルトなので、食感はかなりやわらかいのですが、
担担麺らしい肉味噌感、ボリューム、リアル感は素晴らしいですね!

この手のレトルト具材は大豆たん白が加えられることも多いのですが、
原材料表示ではそうした表記はなく、豚肉100%なのかもしれませんね!(`・ω・´)

チンゲン菜は普通の乾燥具材ですが、こちらも内容は十分ですね!

汁なし担担麺を演出するうえで、チンゲン菜も重要な存在ですので、
そこもきっちり押さえているのは高級系カップ麺として十分ですね!

◎まとめ - とにかく花椒、花椒、花椒! 痺れ好きなら絶対オススメ


価格帯が300円に近いので、まずは総合力を求めたくなるところですが、
たしかにレトルト具材によって他にない高級感は出してはいるものの、
トータルとしてはリッチ感よりもとにかく刺激に重心を置いています!

ここまで花椒がビシビシの汁なし担担麺はほとんどないレベルですので、
花椒好きなら価格が少々高くてもこれは買うべき一杯と言えるでしょう!

食べ終わっても舌がまだ痺れている感覚、味わいたくはありませんか?(゚x/)モシビビビビビ

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