PL花火芸術 2019

今年も富田林市まで「PL花火芸術」を見に行ってきました!
ここ10年ぐらいは毎年現地に見に行くのが定番になってますね!

ただ、今年に関しては期待度がこれまでよりかなり低かったのですよね;

というのも、昨年の花火が例年とは全く違ったさみしいものでしたからね;

これまでは「PL花火芸術」を見ると、日程が8月1日ということもあり、
「よし、これから夏が本格的に始まるぞ」と気持ちが湧き立つのですが、
昨年はあまりの規模の縮小と時間の短さに対して強いショックがあって、
気持ちが盛り上がるどころかモヤモヤ感ばかりが残ってしまいましたからね;

「PL花火芸術」は毎年20:00~20:40の40分ぐらいで開催されるのですが、
昨年は序盤の8分ぐらいまでが終わった後、10分以上の奇妙な休憩があり、
しかも本来の20:40よりもかなり早いタイミングで花火が終わったのですよね;

「PL花火芸術」のシンボルであるラストの花火の迫力はさすがのものでしたが、
それ以上に「え、もうこのタイミングでこの花火が来るの?」という驚きが大きく、
「あぁ、PL花火の規模縮小もここまで来たか」と感じざるを得なかったですし、
「これは近いうちに花火自体がなくなるかもしれない」と思いましたからね;

昨年は休憩を除いた花火の実質打ち上げ時間は18分と、おそらく過去最短でした(;゚ω゚)

かつては規模の大きさで有名で、「世界一の規模」とまで言われただけに、
その「PL花火芸術」が20分未満なんてちょっと考えられなかったですからね;

それまでは「PL花火芸術」は他人に胸を張ってオススメできるものでしたが、
「これではもう・・・」というふうに昨年はならざるをえなかったですしね;

それにこの数年はPL関連ではいい話はあまり聞こえてこなかったですからね;

「PL学園」の野球部の廃止はスポーツファンの間では有名な出来事でしたし、
PL関連のものが全体的に縮小傾向に向かっていたのはたしかでしたからね;

そして今年はそれとは別にまた新たに不安になる情報も入ってきたのですよね;

「PL花火芸術に関する対外的な告知を止める」という話だったのですが、
観覧客が多くなりすぎて、周りにかける負担が大きくなっているので、
知ってる人達だけが楽しむような形に戻したいみたいな話だったのですね;

たしかに「PL花火芸術」は本来はあくまでPL教団の宗教行事の1つであって、
普通の花火大会とは別物という側面を持っているのはたしかなのですが、
ここ数年の縮小傾向の流れでこうした話が新たに出てくるようになると、
「あぁ、今年は昨年以下かも」と思ってしまうのはやむをえないですよね;

以前は有料観覧場もあったのですが、それも廃止されてしまったことから、
有料観覧場廃止後の次の年以降は打ち上げ場所近くまで自転車で行ってます!(*゚◇゚)

以前は電車で最寄り駅まで行って、観覧場に向かう方法を採っていたのですが!

これもまた「PL花火芸術」の縮小傾向を象徴する話の1つではあるのですが、
ただこれに関しては自分としてはかなりプラスにはたらいたのですよね!

新たに見つけた場所はかつての有料観覧場よりも花火が広がって見えるうえに、
打ち上げ場所にかなり近いにも関わらず穴場みたいに人が少ないのですよね!

しかも昨年からは電動アシスト自転車を使うようになったことから、
途中の山を延々と上るような道も全く負担を感じることがないですし、
「PL花火芸術」を見に行くのがものすごく楽になりましたからね!

以前はもう行きも帰りも距離が長いうえに暑くてどうしようもないなど、
かなりの覚悟を持ったうえで行かないといけなかったですからね;

今だと打ち上げ1時間前出発ですら余裕をもって到着できるほどですし!

今年は打ち上げ1時間45分ぐらい前に出て、途中でお店で夕食を食べて、
それでも打ち上げの10分前に目的の場所に着くことができましたからね!

さて、肝心の今年の花火ですが・・・昨年よりは遥かに良かったです!(●・ω・)

もともとは昨年を下回るレベルすら危惧して見に行っただけに、
きちんとしたプログラムが復活していたのは正直ホッとしました!

もちろん全盛期に比べれば規模が縮小しているのはたしかなのですが、
それでも1つの花火大会としてかなり質が高かったとは言えると思います!

期待度が下がっていたからこそ楽しめたという面もありはしますが、
場面場面で予想をいいほうに裏切ってくれて楽しませてくれましたし、
「今のPLでできるベストの花火を見せてくれた」という感はありますね!

◎「PL花火芸術2019」のフル動画


ということで、今年もtwinkleromanceさんの動画を紹介いたします!

花火の最初から最後まで休憩時間以外は全くカットされておらず、
近くからの撮影なので臨場感もしっかりと楽しむことができます!

今年の花火のプログラムはおおよそ次のような流れでした!

1. 0:00~ 開幕
2. 3:20~ 序盤
3. 7:54~ 中盤(大玉)
4. 19:16~ 終盤
5. 26:17~ 終幕スターマイン

昨年との最大の違いは、中盤の大玉タイムが復活していた点ですね!

いつも「PL花火芸術」は中盤ぐらいに大玉をゆったりと打ち上げる、
そうした時間が10分ほどあったのですが、昨年はなかったのですよね;

そしてそこに奇妙な10分以上の空白時間ができてしまってたのですよね;
今思うと、昨年は何らかの不具合が発生していたのかもしれませんね;

大玉タイムは前半は連発などの派手さはないものの、1つ1つの花火の良さ、
それがしっかり伝わりますし、これもまた花火の醍醐味なのですよね!(*゚ー゚)

しかも大玉タイムだけで約11分と、今年はしっかりと時間も取られました!

開幕と序盤の後にそれぞれ2分前後の休憩はあったものの不自然さはなかったですし、
あくまで普通に煙が流れるのを待つための休憩という感じになってましたからね!

そして「PL花火芸術」の最大の見どころはやはり最後の「終幕スターマインです」!

ただここの部分の組み立ても、明らかに例年と大きく変えていましたね!

例年はまず単色の花火を中断ぐらいの高さに延々と2分ほど打ち上げるのですよね!
花火の色については年によって青だったり、緑だったりと変わることもありました!

この連発は間違いなく「PL花火芸術」の見どころの1つではありますが、
一方で同じ高さに打ち続けるので煙がたまりやすい弱点もあるのですね!

そこで今年は単色ではなく、青・緑・黄色の3色の構成になっていて、
なおかつ上段・中段・下段の3つの高さに打ち分けていくことによって、
最後の特大スターマインの前の煙の滞留を上手く避けていたのですよね!

そして連発の終盤もあえて小ぶりな花火の連発にすることで変化をつけ、
そこから一気にラストの爆発的なスターマインへと流れ込んでいきました!

またラストのスターマインも今年は2段階に分けられていたのですよね!

「今年はこれで終わりかな」と思った数秒後ぐらいにさらに大きいのが来て、
2段階で締めるという、大爆発ぶりは例年に負けないものがあると同時に、
変化をつけることによって驚きを生み出すような狙いが感じられましたね!(`・ω・´)

できれば最初から最後まで動画で花火をゆったりと観賞してほしいところですが、
時間がない場合でもぜひ26:17からの終幕スターマインは見てほしいですね!

この迫力はやはり「PL花火芸術ならでは」と言えるものでもありますからね!

今年は何と言っても昨年の急激な縮小傾向が何とか食い止められたという、
そういう意味で安堵して花火を楽しむことができたというのが大きいですね!

ただ昨年は何らかのミスが起きてたという可能性もなくはないですが!
今年と比べると、本来大玉タイムのところの空白は不自然でしたからね!

とりあえず何とか来年以降も夏のイベントとして楽しむことができそうです!(゚x/)モキルーヌ

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6/24発売 塩カルビ味焼そば Wわさび

6/24発売のサンヨー食品「塩カルビ味焼そば Wわさび」を食べました!
「塩カルビ味焼そば」シリーズからの期間限定の新作ですね!

6/24発売 塩カルビ味焼そば Wわさび

カップ焼そばの分野において、塩焼そばという存在を広めたのは、
東洋水産の「俺の塩」とこの「塩カルビ味焼そば」でしょうね!

大人気というほどではないものの、ロングセラーになってますね!

この「塩カルビ味焼そば」はそれほど新作はリリースしないですが、
それでも1年に1回ぐらいのペースでちょっと新しい商品が出ますね!

ただどこのスーパーでも見かけず、ちょっと諦めかけてましたが;
最終的にふと立ち寄ったドラッグストアで見かけて購入しました!

「西洋わさび」というと、一見そこまでなじみがないように見えますが、
実際は粉わさびやチューブ入りわさびの主要原料は西洋わさびなので、
本わさび以上に日本の食卓になじんでいる食材だったりするのですよね!

6/24発売 塩カルビ味焼そば Wわさび(内容物)

◎内容物 - いかにも塩焼そばらしい構成


内容物は粉末ソースと調味油という組み合わせになっています!
粉末ソース系の汁なし商品の定番とも言える構成になってますね!

調味油をかけて麺をほぐしてから、粉末ソースをまぶす方式です!

6/24発売 塩カルビ味焼そば Wわさび(できあがり)

おっ、価格帯が安めの商品にしては肉具材がしっかりしてますね!

◎ソース - わさびの香りはあくまでほんのり


まずはその味ですが・・・わさびの風味は思ったより軽めですね!(●・ω・)

調味油にもわさびの風味があり、粉末ソースにもわさびが入り、
まぜている段階では目にしみるぐらいの刺激があったのですが、
実際に食べてみると「あれ?」と思うレベルの刺激でしたね!

わさび系の商品は概してこういうことが多かったりしますね!
ソースをまぜているときが最も刺激的だったりするのですよね!

これはわさびの刺激が揮発性であるがゆえに仕方なくはありますが!

ベースの味わいはいかにも肉系の塩焼そばといった感じですね!(*゚ー゚)

ゴリゴリに油脂が攻めてくるようなバランスではないですが、
油脂の主張が明確にあり、そこに牛のどっしりした風味が重なり、
そこにガーリックや玉ねぎなどの香味野菜の香りが合わさります!

こうした油脂・動物系・香味野菜の組み合わせは塩焼そばの定番ですね!

ワイルド系の塩焼そばの味の基本形をそのまま踏襲している感じですし、
それは「塩カルビ味焼そば」の味わいの路線そのものとも言えるでしょう!

なので、わさびの部分を除けば完全に「塩カルビ味焼そば」の延長線上で、
それを継承しながらわさびの香りを加えたような形に仕上がっています!

そしてポイントとなるわさびは、香りは感じますが刺激はごく控えめです!
食べているとチラチラっとわさびが香ってくるようなレベルですね!(*゚◇゚)

わさび系の商品は麺を一気にすするとむせるようなことがありますが、
この商品に関しては食べていて一度もむせることはなかったですね!

それも勢いよく麺をすすって食べても全くむせることがなかったので、
そういう点からもわさびの刺激がごくほんのりであることがわかります!

ただ存在感が全くないわけではなく、香りはふわっとはしてきますね!

とはいえ、あえて本わさびと西洋わさびの2つを合わせていることとか、
そういった風味の細かなバランスなどは読み取れるほどではないですが!

これならコストの低い西洋わさびのみにするわかりに量を増やして、
わさび特有の刺激をガツンと強めたほうが良かったかもですね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は植物油脂、糖類、食塩、デキストリン、
香辛料(オニオンパウダー、ガーリックパウダー、唐辛子、わさび粉)、
ビーフエキス、ごま、発酵調味料、酵母エキスとなっています!

香辛料の内訳までしっかりと書いているのはいいですね!
そしてそれを見ると、わさびが意外と少ないのもわかりますね!

◎麺 - ごくごく普通の中細の油揚げ麺


麺は何の変哲もない、ごく普通の油揚げ麺となっています!
原材料についても基本の「塩カルビ味焼そば」と全く同じです!

内容も小麦粉、植物油脂、食塩のみと全くひねられていないですね!

そこそこ油揚げ麺臭もあり、それが全体の重さを多少引き上げてます!
ただ、麺の風味よりは調味油などの効果が大きいとは思いますが!(=゚ω゚)

もうちょっと高級感のある麺のほうが合うような気もするのですが、
「塩カルビ味焼そば」自体がこの麺をずっと使っているのでしょうし、
今になってそうした商品の根幹の部分を買えるのも難しいですからね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は85gで、カロリーは499kcalとなっています!
脂質は24.9gで、カップ焼そばとしてはおおむね標準的ですかね!

ただ麺量が普通の「塩カルビ味焼そば」より5g少なくなっていて、
一方で脂質は基本の「塩カルビ味焼そば」より4.6gも高いです!

とすると、ソースの脂質は今回かなり増えていると言えますね!
油脂感がやや高めに感じたのはそうした理由もあるのでしょう!

◎具材 - 価格を考えると牛肉具材はかなり優秀


具材は牛カルビ肉とキャベツという構成となっています!

キャベツはごく普通で、量やサイズもほどほどといった感じです!
ただあからさまに不足感を感じさせるようなことはなかったですね!

一方の牛肉は商品の価格帯を考えるとかなりよくできていますね!(`・ω・´)

お店によっては110円前後ぐらいの価格で買える商品ですからね!

とりわけ大ぶりの牛肉が2つ入っていたのはポイントが高いです!

肉らしい食感も十分で、旨味もかなりしっかりとしていましたし、
カップ麺で牛肉具材が採用されることがあまりないことを考えると、
この商品はかなり頑張ってくれていると言っていいでしょうね!

◎まとめ - もう少しわさびは攻めて良かったかも


味の方向性は「塩カルビ味焼そば」に近くしっかり安定していて、
ワイルド系の肉焼そばとしての基本はきちんと押さえていましたね!

ただその味を求めるなら普通の「塩カルビ味焼そば」でいいわけで、
この商品を出すからにはポイントのわさびをもっと目立たせることで、
商品の個性をはっきりと打ち立てたほうが良かったようには思いますね!

ほんのりとしたわさび風味とともに「塩カルビ味」を楽しむ焼そばでした!(゚x/)モギヌゥー

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