8/26発売 牛角監修 牛カルビ味焼そば

8/26発売のサンヨー食品「牛角監修 牛カルビ味焼そば」を食べました!
焼肉チェーン店の「牛角」が監修した焼肉風味のカップ焼そばです!

8/26発売 牛角監修 牛カルビ味焼そば

ついにあの「牛角」までもカップ麺に関わるようになったのですね!
ほんとカップ麺の世界も何でもありになったなぁと思わされますね!

自分は「牛角」についてはまだ一度も訪問したことがないのですよね!
焼肉は好きなのに、焼肉店に行く頻度が低いからというのもありますが!

それゆえに「牛角」というと、スーパーに売ってるキムチの印象が強いです!
かといって、その「牛角キムチ」を買っているわけでもないのですが!

それにしてもサンヨー食品は「牛カルビ」がずいぶんと好きですね!
サンヨー食品というと「塩カルビ味焼そば」が有名でもありますしね!

そうしたこともあって、サンヨー食品は牛肉具材には強いのですよね!
なので、今回も牛肉との相性という点ではけっこう期待が持てますね!

8/26発売 牛角監修 牛カルビ味焼そば(内容物)

◎内容物 - かやくは先入れ仕様だが後入れにしても問題なし


内容物はかやくと液体ソースという組み合わせになっています!

具材のメインであるキャベツと牛肉はカップにあらかじめ入ってます!

かやくの袋の中はフライドガーリックのみとなっているのですが、
一応は先入れ仕様ながら、後入れにしても全く問題はないです!

サクサクで食べたい場合は後入れにしてしまえばいいでしょう!

8/26発売 牛角監修 牛カルビ味焼そば(できあがり)

ということで、自己判断でフライドガーリックは後入れにしました!

◎ソース - 焼肉だれらしいにんにくの強い甘めの醤油味


まずはその味ですが・・・うん、いかにも王道の焼肉風味という感じです!(●・ω・)

一言で言えば焼肉のたれ+にんにく+牛肉の風味といった味ですね!
この組み合わせからして、ストレートな焼肉風味と言えるでしょう!

ベースとなる焼肉のたれ風味は、甘めの醤油味をベースとしています!

香味野菜がやや強めで、なおかつ甘さも主張する丸い醤油味ですね!
醤油系の味といっても、これといってとがった印象はしてこないです!

そしてちょっとフルーティーな丸みがあるのも焼肉のたれらしいですね!

ごまあたりをちょっとふりかけても合いそうな感じのする味わいですね!
ごまやねぎ、このあたりをトッピングするのもけっこういいでしょう!

そしてポイントとなるにんにくですが、これが思った以上に強いです!(=゚ω゚)

もともと焼肉とにんにくは切っても切れないような関係ですので、
この2つが合わさったときは非常にきれいな感じで交わるのですが、
食べた後に口臭がかなり強くなってるのを自分で感じるのですよね!

「あ、これは相当にんにく強かったな」と後で気付く面もあります!

このあたりもけっこう思い切って振ってきたなと思える味わいですね!

そして肉の味わいですが・・・このあたりもきちんと整ってますね!(*゚◇゚)

風味も油脂もどちらも完全に牛に振っているわけではないのですが、
きちんと「牛の焼肉」らしさを感じられるだけのものは持っています!

そしてここにごま油も加わることで、香ばしい雰囲気も出ていますね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は果糖ぶどう糖液糖、しょうゆ、植物油脂、香辛料、豚脂、
ビーフエキス、食塩、香味食用油、醸造酢、豆板醤、酵母エキスです!

「甘みが強い醤油だれ」であるということがはっきりと伝わりますね!

そこに酢の軽い酸味、豆板醤によるちょっとしたピリ辛も入ります!
ただピリ辛に関しては食べていてもまず気付くほどではないですが!

ちょっとポイントなのは、動物油脂が牛脂ではなく豚脂なところですね!
これはもう単純にコスト的に牛脂が使えなかったのが理由でしょうね!

◎麺 - 平打ち気味でポソポソとした太麺


麺はそこそこ厚みのある平打ち系の油揚げ麺となっています!

ノーマルな中細麺で来るかと思いきや、けっこうひねってきましたね!
この味わいに関しては、どんな麺でも大丈夫そうではありましたが!(*゚ー゚)

ただ今回の麺はちょっと食感に気になるところはありましたね!

もう少しもっちりか、ないしはプリッとしたほうが合いそうでしたが、
なんだかポソポソとしていて、微妙に粉っぽい感じがあったのですよね!

それゆえに無駄に麺の風味が目立っているようなところがありましたね!
ただタレが強いので、麺勝ちしているというわけでもなかったですが!

◎麺量と栄養成分


麺の量は100gで、カロリーは624kcalとなかなかの高さです!
脂質は29.7gで、麺量を考えるとけっこう高めと言えるでしょう!

これぐらいの麺量だとカロリーも500kcal台に収まることが多いですしね!

◎具材 - 牛肉とフライドガーリックが映える


具材は牛肉、キャベツ、赤ピーマン、フライドガーリックです!

牛肉は「塩カルビ味焼そば」などに使われてるのと同じでしょうね!

「カルビらしいか」と問われれば、ちょっと迷う面もあるのですが、
それでもリアルな牛肉具材が起用されているのは大きなポイントです!

量は少なめながらも、きちんと牛肉らしさは演出されてますしね!

キャベツは量もほどほどで、それほど目立つ存在ではないですね!
カップ焼そばだからとりあえず入れたというような内容です!

赤ピーマンは正直なところ入っている意義は見えなかったですね;
これならねぎか玉ねぎを起用したほうが良かったようにも思います!

そしてフライドガーリックですが、これはいい仕事をしてましたね!(`・ω・´)

本来は先入れ仕様なので、しなっとしてしまうことにはなるのですが、
後入れにしたことでサクサク感とパンチを両方楽しむことができました!

やっぱり焼肉系の味わいにはにんにくが非常に上手く合ってくれますね!

◎まとめ - 焼肉系焼そばとしては上手くまとまっている


最近ではこうした肉を意識したカップ焼そばもときどき見かけますが、
その中でもストレートに王道を指向した仕上がりと言っていいでしょう!

それゆえに驚きはあまりないですが、きちんとまとまってはいるので、
ワイルド系の味を求めるなら安心して手に取れる一杯と言えるでしょう!

にんにくの攻撃性と焼肉らしさが上手く両立した味わいでした!(゚x/)モキルーヌ
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8/26発売 麺NIPPON 和歌山特濃豚骨しょうゆ

8/26発売の日清「麺NIPPON 和歌山特濃豚骨しょうゆ」を食べました!
ご当地ラーメンをカップ化する日清の「麺NIPPON」からの新作です!

8/26発売 麺NIPPON 和歌山特濃豚骨しょうゆ

それにしても和歌山ラーメンとは、超王道路線で来ましたね!
ただ気になるのは「行列のできる店の」という表記なのですよね!

もともと日清が出しているカップの和歌山ラーメンというと、
「行列のできる店のラーメン」ブランドが代表なのですよね!(*゚◇゚)

今回の商品名は明らかにそれを意識していることがわかります!

とすると、この商品をきっかけにブランドを移行するのですかね!

ただ「行列のできる店のラーメン」は基本的に300円ぐらいの価格、
こちらの「麺NIPPON」は200円を超えるぐらいの価格帯となるので、
おおよそ70~80円ぐらいは価格が下がることになるのですよね!

そうすると当然ながら製造コストも下がってくるわけですし、
その中でどうクオリティを維持しているかが注目されますね!

8/26発売 麺NIPPON 和歌山特濃豚骨しょうゆ(内容物)

◎内容物 - ノンフライ麺だが粉末スープは先入れ方式


内容物はかやく、粉末スープ、液体スープという構成です!

多くの粉末スープは先入れ指定のものを後入れにしたとしても、
基本的に問題は生じないのですが、今回は先入れがオススメです!

とろみ成分が少し入るので、後入れだとダマになりやすいのですね!

8/26発売 麺NIPPON 和歌山特濃豚骨しょうゆ(できあがり)

チャーシューは平凡ですが、見た目はなかなか整っていますね!

◎スープ - 太さのある豚骨醤油だが、豚骨の厚みがもう少し欲しいか


まずはスープですが・・・油脂がそこそこ強めの和歌山風豚骨醤油です!(●・ω・)

ベースの豚骨はまったり、骨っぽい豚骨の太さはないですが、
下支えをするという点から見れば十分な厚みは持っています!

醤油ダレは醤油の強さが前面にガンガン立つほどではないですが、
和歌山ラーメンらしく醤油の風味はきちんと感じられますね!

ただし一般的な和歌山ラーメンが醤油が強めなのが多いのに対し、
こちらは明らかに豚骨が主役で、醤油はサブ的な位置付けですね!

そしてもう一つポイントとなっているのは厚めの油脂ですね!(*゚ー゚)

メインは豚脂で、これによって豚の風味とコクを強化してます!
一応は鶏脂も入っているようですが、これはサブ的な感じです!

トータルとしては、一つの和歌山ラーメンとしてよくまとまってますが、
ただそれは「販売価格を考慮すると」という注釈はついてきますね!

以前の「行列のできる店のラーメン」ブランドのときにあった、
「明らかに一段上の高級感」まではさすがに感じられないです!

「あぁ、220円ぐらいの価格相応になったなぁ」という感はありますね!

これについては価格帯が変わったのだから当たり前ではありますし、
300円クラスのクオリティを求めてしまうのは酷なのはわかってますが、
やはり前身がすごかっただけに、どうしても比較はしてしまうのですよね;

もし前身と無関係に出ていたら、もっと素直に評価できたでしょうけど!

「220円ぐらいの和歌山ラーメンとしてはたしかにおいしいけど、
行列の頃と比べると価格とともに味の質も落ちた」感は残りますね!

◎内容物 - できるだけ「行列」シリーズの頃を踏襲


スープの原材料はポークエキス、動物油脂(豚、鶏)、しょうゆ、
チキンエキス、ポーク調味料、糖類、小麦粉、たん白加水分解物、
香辛料、チキン調味料、ポーク調味油、食塩、酵母エキス、植物油脂です!

ほとんどの原材料は並びも含めて「行列」時代とほぼ同じですね!
ただ栄養成分が異なるので、配合が異なるのは間違いないですが!

いずれにしても「行列」時代に培った味をできるだけ継承しつつ、
「麺NIPPON」の価格帯にまとめたと言えることはたしかでしょう!

◎麺 - いかにも「麺NIPPON」らしい細めのやや低加水の麺


麺は「麺NIPPON」らしい、中細のノンフライ麺が採用されてます!(=゚ω゚)

もちもち感は弱く、多少加水が低い粉っぽさも感じる麺ですね!
ただ最大の弱点は、相変わらず麺のほぐれが悪いという点ですが;

このあたりはどうしても日清はなかなか改善されないのですよね!

スープとのバランスで言えば、ややスープ勝ちと言えますね!
強いスープと比べると、麺単体としての主張はやや控えめですし!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは440kcalとなっています!
脂質は16.5gで、そこそこ高めの数字にはなってますね!

行列時代は同じ麺量で脂質18.6gで471kcalだったことから、
やはり今回のリニューアルで厚みがやや下がってるでしょう!

自分の予想としては、豚脂などの動物油脂が減ったというより、
豚骨スープが抱いている乳化油脂が減ったような気がしましたね!

これは感覚的なスープの厚みへと影響したような感がありました!

◎具材 - チャーシュー以外は「行列」を継承


具材はチャーシュー、花かまぼこ、メンマ、ねぎとなってます!

具材の構成自体は「行列」時代の頃と全く変わってないですが、
チャーシューに関しては明らかなコストダウンが見られますね!

今回のものはいかにもカップ麺的なごく普通のものでしたし!(`・ω・´)

一方の花かまぼこについてはけっこう頑張っていますね!
大きめのサイズで、和歌山ラーメンらしい雰囲気が出てます!

メンマもほどよいコリコリ感で量が多く、ねぎもノーマルで、
このあたりは「行列」時代を上手く受け継いでいる感じですね!

◎まとめ - 価格を考えれば上々、でも前作にはやはり劣る


「220円の和歌山ラーメン」として見ればよくできています!
なので、その点では十分に頑張っていると言っていいでしょう!

ただ「行列」シリーズの和歌山ラーメンのファンだった人に対して、
ストレートにオススメできるかというと、そこはやはり躊躇しますね;

「方向性は維持してるが、やはり価格相応の変化はある」ということを、
どうしても感じざるを得ないものとなっているのは否めないところです!

まぁ、70円近くも価格帯が下がれば当然そうはなるでしょうけどもね;

「そこそこの価格」と割り切れば十分に楽しめる和歌山ラーメンでした!(゚x/)モギール

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麺と心 7 ~秋を彩る~ 蟹白湯らーめん

9月の月別限定を求めて「麺と心 7」に行ってきました!

今は月別限定に加えて2種類の冷やしも提供されているうえに、
平日夜限定のメニューもあって限定がずいぶんとにぎやかですね!

そんな中、自分はいつものように月別限定を狙っていきます!
今月の限定のテーマは「蟹(カニ)」ということになりました!

9月にカニが来るというのはちょっと驚かされてしまいましたね!

これまでこちらのお店でカニというと12月前後が基本でしたので、
秋の段階でカニが来るというのは過去にはなかったと思いますし!

さて、今回の限定は1200円と価格設定がけっこう高くなっています!

ただ原価も考慮すると本当はもっと高い設定でもおかしくないそうで、
むしろこの1200円でもかなり抑えた価格になっているみたいですね!

とはいえ、やはり1200円までいくと味へのハードルも高くなります!(*゚◇゚)

自分はそこまでコストパフォーマンスは気にしないほうなのですが、
「この味ならこの価格も納得」と思わせる必要は出てきますからね!

それだけの価値をしっかりと感じることができるかどうかが鍵ですね!

麺と心 7 ~秋を彩る~ 蟹白湯らーめん

ということで、今回の「蟹白湯らーめん」がやってきました!
奥に見えているペーストは「蟹みそ豆腐」なるもののようです!

「蟹みそ豆腐」は初めて聞いたのですが、けっこうあるようですね!

ただレシピを見ると豆乳を使って作る実際の豆腐らしいものと、
卵を使う卵豆腐風のものと2種類のものが存在してるようですが!

この「蟹みそ豆腐」は自家製かどうかは明確に書かれてないですが、
おそらくはこちらのお店で作ったものなのではないかと思われます!

蟹ラーメンを作るならどうしても材料から蟹みそが余るでしょうし、
それを今回のように「蟹みそ豆腐」へとアレンジしたのでしょうね!

今回のラーメンはまず蟹みそ豆腐をまぜずにスープを味わったうえで、
蟹みそ豆腐の部分を食べるというスタイルが推奨されています!

その後に全体をまぜると、全部で3通りの味わいが楽しめるのですね!

◎スープ - 蟹の身の旨さがしっかりと生きた濃厚なカニ風味


まずはベースのスープですが・・・うん、この濃度なら文句なしですね!(●・ω・)

最初は蟹みそ豆腐のない手前の部分のスープを飲んでみましたが、
もう完全にこれだけでも1つの濃厚蟹スープとして完成してますね!

蟹の風味というと蟹の身・殻・味噌の3つの味わいが連想されますが、
今回は間違いなく蟹の身に焦点を当てた風味になっていましたね!

ここまで蟹の身の旨味を引き出したスープはかなり珍しいです!
それだけ気合を入れて作ってきたということが伝わってきますね!

スープの中に実際の蟹の身が崩れたものがたくさん入ってますしね!

そしてここに蟹油が加わりますが、これもまた実に効果的ですね!
この蟹油はおそらくは蟹の殻を利用して作ったものだと思います!

蟹の身のスープと蟹油、これだけでもう申し分のないレベルに達してます!
この段階で十分に1200円の価値を感じさせてくれるものになってましたね!

そして蟹みそ豆腐の部分を食べると・・・これもまた個性がありますね!(=゚ω゚)

今回あえてカニ味噌を普通に使わず豆腐にした理由も見えてきますね!

カニ味噌って個性が強いので、そのまま使うと味を支配するのですよね!

カニ味噌に比べると蟹の身はどうしても味わいが繊細になるので、
蟹の身の風味をスープの主役にするなら味噌が勝ちすぎるといけない、
その中で生まれたのがこの「蟹みそ豆腐」だったのかなと思いますね!

「蟹みそ豆腐」にすることで、カニ味噌の持っている風味を生かしつつ、
豆腐の風味によってやわらかくまとまり、カニ味噌一色に味を染めない、
そうしたバランスを作り上げるうえで大きく貢献していると感じましたね!

味については卵豆腐系ではなく、むしろ普通の豆腐の風味を感じましたね!

「蟹みそ豆腐」とはいっても、固形状ではなくペーストになってるので、
豆腐をペーストにしてカニ味噌にまぜる形で作ったのかもしれませんね!

唯一の弱点はこの「蟹みそ豆腐」がやや温度が低いということですかね!
そのため全体とまぜるとちょっとスープの温度が下がるのですよね!

◎トッピング - 蟹の身とダイス状のイカが主役


トッピングは蟹の身、イカ、かいわれ、オクラ、茎野菜の煮物です!

茎野菜の煮物だけはちょっと何の野菜かわからなかったのですよね;
茎の形状などからして「ふき」あたりなのかなぁと感じはしましたが!

かいわれは軽い薬味、オクラも細めにカットされていることから、
具材の主役は蟹の身とイカの2つだったと言っていいでしょうね!(*゚ー゚)

自分としては海鮮ベースのスープに無理にレアチャーシューを
乗せる必要はないと思ってるので、今回のトッピングは好きですね!

やはり蟹ラーメンには蟹の身が入ってるほうが臨場感が出ますしね!

イカは少し意外でしたが、やわらかく食べやすく仕上がってました!
できれば今後もこうした魚介系の具材を主役にしてほしいですね!

ただそうすると仕込みの手間がどうしても面倒になるのでしょうけども!

麺と心 7 ~秋を彩る~ 蟹白湯らーめん(麺のアップ)

◎麺 - こちらのお店らしい平打ちストレート麺


麺はこちらのお店らしいプリ感の強い平打ちストレート麺です!

ただ今回はいつもに比べるといくぶん麺が細めに感じましたね!
また食感についてもややしっとりしているような印象でした!

そのためスープとのバランスでは、明らかにスープが強めでしたね!

ただ今回のラーメンに関してはそれを意図していたようにも思いましたね!(`・ω・´)

今回のラーメンはスープの組み立てが非常にしっかりしてましたし、
スープの粘度も高く、麺に勝つぐらいのバランスを狙ってたはずで、
麺そのものよりもスープを生かすつくりだったと言えそうですね!

なので、麺とスープのバランスに関しては不満は全くなかったです!
むしろこの少々スープに埋没するぐらいでちょうど良かったと思います!

◎まとめ - 1200円の価値が十分ある極上の蟹の旨味


最初は1200円ということで、ちょっと警戒しながら注文したのですが、
これはここ数回のこちらの蟹ラーメンの中でも最上位クラスでしたね!

特に蟹の身というやや繊細な旨味を持った素材に焦点を当てながら、
それをとことんまで引き出し切ったのは見事と言っていいでしょう!

昨年の蟹ラーメンはそのあたりが少々曖昧になっていましたが、
今年はそれを完全に乗り越えてきたと言えるものでしたからね!

冬より一足早く蟹の美味さを堪能させてくれる一杯でございました!(゚x/)モキーヌ

[限定メニューの紹介]
麺と心 7 ~秋を彩る~ 蟹白湯らーめん(メニュー紹介)

[レギュラーメニュー]
麺と心 7 メニュー その1(2018年8月)

麺と心 7 メニュー その2(2018年8月)

お店の住所と地図 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋4丁目12-13

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8/26発売 濃い!!豚骨ペッパーちゃんぽん

8/26発売の寿がきや「濃い!!豚骨ペッパーちゃんぽん」を食べました!
なんだかずいぶんとインパクトを重視したネーミングの商品ですね!

8/26発売 濃い!!豚骨ペッパーちゃんぽん

「濃い!!」なんて言葉を前面に立ててくるのは珍しいですね!

これが味の濃さなのか、スープの濃厚さなのか、その両方なのか、
そのあたりを実際に食べてみて確かめてみたいところですね!

8/26発売 濃い!!豚骨ペッパーちゃんぽん(内容物)

◎内容物 - 粉末スープはとろみ成分が含まれているので注意


内容物はかやく、粉末スープ、液体スープとなっています!

粉末スープは先入れ仕様でとろみ成分が含まれているので、
しっかりとお湯を直接かけて溶かすのがポイントとなります!

8/26発売 濃い!!豚骨ペッパーちゃんぽん(できあがり)

うん、これは一般的なちゃんぽんとはかなりビジュアルが異なりますね!
スープの色だけで見れば、豚骨醤油あたりを連想させる感じですしね!

◎スープ - 豚骨が太く味も濃い、まさに「濃い!」豚骨海鮮ちゃんぽん


まずはスープですが・・・たしかに濃いですし、なおかつ重厚ですね!(●・ω・)

このスープで最も印象的なのは、ベースとなる豚骨の重厚さですね!

もともとちゃんぽんは豚骨+海鮮で構成されることが多いですが、
これだけどっしりとした本格派の豚骨なのは珍しいですね!

福岡あたりだと、こうした豚骨路線のちゃんぽんもあるようですが、
豚骨スープだけに目をやればその流れにあるものと言えるでしょう!

ちょっと骨っぽさもあり、すっきりしたタイプの豚骨ではなく、
太さもあって、十分に一つの重厚系豚骨として成立してます!

そしてもう一つの大きなポイントは味そのものの「濃さ」ですね!(=゚ω゚)

実際に塩分濃度も高く、「塩辛い」と感じる人も多いでしょう!
濃いめ好きの自分でも、「これはなかなか濃いな」と感じましたし!

これはスープそのものの塩分濃度が高めなのも影響してますが、
もう一つスープに一定のとろみがあるのも関係していますね!

とろみがつくことでスープへの絡みがいくぶん良くなっており、
それによって体感的な味の濃さが引き上げられている面があります!

この2つの意味での「濃さ」に加え、豚骨らしく海鮮も加わって、
さらに胡椒をビシッと効かせることでアクセントも明確です!

海鮮と胡椒もちゃんぽんを構成する重要な要素と言えるので、
ちゃんぽんの構成要素は崩さずに、胡椒と豚骨をより強めて、
とろみによって味の濃さを調整した、そう言えるでしょうね!

味の濃さが気になる場合はお湯の量で調整は効きますし、
この攻めの味はなかなか広範な層に届くものだと思います!(*゚ー゚)

◎スープの原材料


スープの原材料はチキンエキス、ポークエキス、動物油脂、しょうゆ、食塩、
香味油、たん白加水分解物、デキストリン、ゼラチン、香辛料、米粉となっています!

ほう、食べた印象は豚骨ながら実際は鶏が優勢になってるのですね!

この中でとろみ要素はデキストリンとゼラチン、米粉あたりですかね!
米粉をとろみに使うというのはちょっと珍しい気もするのですが!

米粉はスープのざらつきを演出する狙いもあったのかもしれませんね!

◎麺 - 寿がきやらしい密度感のある低加水麺


麺は寿がきやらしい、密度感のある加水が低めのノンフライ麺です!
ちょっと歯切れが良く、しっかりと詰まったような質感の麺です!

加水は低めなので、プリ感はなく、パツッとしたような感じです!(`・ω・´)

いつもの麺に近いですが、太さなどが調整されている感もあります!
ちゃんぽんに合わせて、中太ぐらいにしているように思えましたね!

ちゃんぽんの麺はこうしたやや太めのパスッとした麺が合うので、
ちょうどそのあたりにしっかり寄り添う麺だと言っていいでしょう!

なので、スープとの相性については全く問題は感じませんでした!

◎麺量と栄養成分


麺の量は65gで、カロリーは406kcalとなっています!
脂質は12.4gで、そこそこの数字といったところですかね!

麺量は65gなので、やや少なめに感じるといったところでしょうか!
ただスープが重厚なので、食べごたえはそこそこありましたが!

◎具材 - ちゃんぽんらしさは一通り確保


具材はキャベツ、キクラゲ、かまぼこ、海老ボールとなってます!

主役であるキャベツは量もそこそこあり、食べごたえはあります!
やはりキャベツが入ってないとちゃんぽんらしさがないですしね!

野菜に関してはおおむねこのキャベツだけがちゃんぽんを演出してます!

キクラゲはちゃんぽんとしてはやや意外性のある具材ですね!
相性はいいですが、どことなく豚骨ラーメンへの意識も感じますね!

ややホール寄りの形なので、ふわっとしつつコリッとしてました!

かまぼこはきちんとちゃんぽんらしいピンク色のものですね!
これが入るだけでちゃんぽんぽい雰囲気が大きく高まりますね!

そして注目の海鮮具材の海老ボールですが・・・こんなものですかね!(*゚◇゚)

見た目は海老だし、噛んだときの表面の質感は海老っぽいですが、
歯ごたえはやはりかまぼこ系、海老の風味もそこそこという感じ、
海老風ではあるものの、やはりあくまでかまぼこの一種ですね!

◎まとめ - 豚骨の重厚さを軸に個性満載のちゃんぽん


豚骨が太く、とろみが味の濃さを演出、さらにパンチの効いた胡椒、
ちゃんぽんらしさを継承しつつも明確にインパクトが強められていて、
これは一つの変わり種ちゃんぽんとして十分に優秀と言えました!

中でもベースとなる豚骨スープの本格派ぶりは見事でしたね!
寿がきやはこうした本格派スープに強いのが魅力ですよね!

パンチの効いたちゃんぽんを求めるなら間違いないでしょう!(゚x/)モギューヌン

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8/20発売 おだしを利かせた あさりだしそば

8/20発売のエースコック「おだしを利かせた あさりだしそば」を食べました!
セブン&アイ系列のみで発売されている商品となりますね!

8/20発売 おだしを利かせた あさりだしそば

この「おだしを利かせたそば」シリーズはこれで第2弾となります!
以前に「おだしを利かせた 揚げなすのおろし風そば」を紹介していますね!

これもなかなかのクオリティだったので、今回も期待できますね!
商品名こそ地味ではありますが、中身はしっかりとしています!

このところエースコックは「THE和」というシリーズを通して、
高級感のある和そばカップ麺を提供しているのですよね!(*゚ー゚)

そしてこのセブン限定シリーズも基本的にはその流れにあります!

8/20発売 おだしを利かせた あさりだしそば(内容物)

◎内容物 - 後入れの液体スープつき


カップの中にはエースコックらしく後入れの液体スープが入ります!
その分だけカップの中に入っている粉末スープはやや少ないです!

8/20発売 おだしを利かせた あさりだしそば(できあがり)

おぉ、本物のあさりまで入っていて、これは期待を持たせますね!

◎スープ - やや醤油の効いた王道和風だしにあさりの強い旨味


まずはスープですが・・・あさりがほんとにいい仕事をしていますね!(●・ω・)

ベースに関しては非常に王道の和風つゆになってるのですよね!

かつおと昆布を合わせ、醤油もややキリッとした感じで主張、
関西風ほど淡い色ではないけど、関東ほど醤油重視でもない、
バランスのいい全国的に好まれるタイプの和風だしと言えます!

そんな中で非常にいい仕事をしているのがあさりの風味なのですね!(`・ω・´)

特に後入れの液体スープにはあさりの風味がグイグイ詰まってます!

これがスープに加わることによって、あさり特有の旨味が光り、
和風だしだけでは出せない、パンチのある旨味が出るのですよね!

飲んでいると優しい和風の旨みと、あさりならではのギュッと来る旨味、
この旨味が見事に合わさっていて、1つのつゆとして明確な個性を見せます!

これだけあさりの旨味をしっかりと立てたつゆって少ないですし、
もうこのつゆだけでも十分に飲む価値がある一杯と言えるでしょう!

◎スープの原材料


スープの原材料は食塩、しょうゆ、糖類、魚介エキス、でん粉、
粉末しょうゆ、魚介パウダー、たん白加水分解物、コンブエキス、
醸造酢、唐辛子、カツオブシ、魚醤、酵母エキス、植物油脂、
ポーク調味料、コンブという組み合わせになっています!

魚介エキスは主にあさりなどのことを指しているのでしょうね!
そして昆布にかつお、魚醤、バランスのいい構成になってますね!

◎麺 - しなやかですすりやすい、油揚げ麺のそばとしては最高峰に近い


そして麺ですが、やはり今のエースコックのそばはいいですね!

形状はリアルでストレート、すすったときは非常になめらか、
噛んだときの食感もリアルで、そばの風味も十分感じられる、
油揚げ麺ながらも高級なそばのおいしさをしっかりと感じます!(*゚◇゚)

ほんと最近はエースコックはそばが大きな武器になってますね!
だからこそこうしてセブン&アイからも起用されるのでしょうし!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは342kcalとなっています!
脂質は10.5gで、かなり控えめな数字となってますね!

◎具材 - とにかくリアルなあさりが秀逸


具材はあさり、かまぼこ、卵、わかめという組み合わせです!

かまぼこはごく普通で、卵はふわっとしたものとなってます!

わかめは「わかめラーメン」のわかめに比べると劣りますが、
それなりの大きさで量も多く、いい磯の風味を広げてくれます!

そういう点でも貝と合わせる具材としてはいいものと言えますね!

そしてあさりですが・・・うーん、これはしっかりとしてますね!(=゚ω゚)

これまでカップ麺であさりを起用するのは日清とサンヨー食品ぐらいで、
エースコックは以前に出した「わかめ」シリーズの1商品ぐらいでしたが、
今回はかなり本気でエースコックのあさりを前面に出してきましたね!

身の形はしっかりしてますし、味の良さ、食感のリアル感が全て良く、
間違いなく「本物のあさりをしっかり食べている」と思わせてくれます!

しかも個数としては平均5~6個ぐらいは入っているみたいですし、
これだったら具材について文句を言う人はいないでしょうね!

◎まとめ - エースコックの技術の粋を出し切った秀作


今エースコックが出せる最良の麺に、あさりの旨さが光るつゆ、
そして具材にはあさりがたっぷりと、今のカップそば業界の中でも
間違いなくトップクラスと言っていいだけの仕上がりの商品ですね!

これなら多少うるさいそば好きも納得できるのではないかと思います!

エースコックが作る最近のそば商品、これはあなどってはいけませんよ!(゚x/)モキユー

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8/19発売 日清焼そば U.F.O. 濃い濃い男梅焼そば

8/19発売の「日清焼そば U.F.O. 濃い濃い男梅焼そば」を食べました!
「日清焼そば UFO」とノーベルの「男梅」によるコラボ商品です!

8/19発売 日清焼そば U.F.O. 濃い濃い男梅焼そば

まぁ、一言で言ってしまえば「梅味の塩焼そば」という感じでしょう!
そこに「男梅」の持っている個性が入ってくると見れば良さそうですね!

困ったことに、自分はその「男梅」を食べたことがないのですが(;゚ω゚)

でも梅系焼そばはハズれが少ないので、安心して食べられそうですね!

8/19発売 日清焼そば U.F.O. 濃い濃い男梅焼そば(内容物)

◎内容物 - 液体ソースとふりかけのダブルの梅


内容物は液体ソースと梅ふりかけという構成になってます!
これがパッケージでも強調されている「Wの梅」なのですね!

8/19発売 日清焼そば U.F.O. 濃い濃い男梅焼そば(できあがり)

うん、梅の赤と海苔の緑で色のコントラストが美しいですね!

◎ソース - 実にシンプルな梅塩味


まずはソースですが・・・梅塩味の王道と呼べる味ですね!(●・ω・)

とにかくソースの時点で主役は完全に梅と感じられます!

まず焼そばらしさを出すために植物油脂でベースを作って、
そこにしっかりと梅の風味をアピールしてきていますね!

そして梅系焼そばとしては魚介系の旨味がほしくなりますが、
そこも下支えとしてしっかりと加えられていて旨味もあります!

一般的な梅焼そばだと、梅以上にこうした魚介の旨味が立ちますが、
今回は完全に梅が主役で、魚介の旨味は下支えになっていますね!

それによって「梅焼そば」としての個性がより明確になってます!

また塩焼そばは油脂感が過剰になるという傾向もあったりしますが、
油脂感も比較的軽めで、しっかりと梅に照準を合わせた味わいです!

そしてここにふりかけが入ると・・・うん、これは抜群の効果です!(`・ω・´)

この手の和風焼そばに海苔が合うというのはもう間違いないので、
海苔との相性という点では文句のないものがあると言えるでしょう!

そしてこの梅チップが最も「男梅」を意識した要素と見られますが、
このちょっと粗びきっぽい梅チップがいい仕事をしてくれてますね!

ソースだけだと、まだやわらかい梅味といったところになるのですが、
この梅チップによって、キュッとくる梅の酸味が楽しめるのですよね!

ベースを固めるソースと前面でアクセントを見せる梅チップのダブル構成、
これはたしかに上手く作られているなぁとうならされるものがありますね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は植物油脂、たん白加水分解物、糖類、食塩、
かつおぶしエキス、香味油、うめ果汁というふうになってます!

ほぼシンプルに油脂、梅、かつおでまとめたという感じですね!

◎麺 - いつものUFOらしいもっちり麺


麺はいつものUFOの麺と特に変わらないように感じます!

ストレート感があってすすり心地が良く、噛むと少しもっちり、
麺に重量感もあって、食べごたえがあるというのが特徴です!

なおかつすすりやすいので、するすると入ってくるのですよね!(*゚◇゚)

特に今回の商品はするっと食べたくなるようなタイプなので、
今回の商品とは上手く合っていると言っていいでしょうね!

◎麺量と栄養成分


麺量は90gで、カロリーは487kcalとなっています!
脂質は21.3gで、これは思ったよりも少ない数字ですね!

そのおかげであまり油脂が重い感じになってないのでしょう!

麺量は最近の限定系のUFOらしく90gとなっています!

以前は限定系でもレギュラーと同じ100gが主流だったのですが、
最近は限定系商品に関しては90gにするようになっていますね!

◎具材 - メインの具材はキャベツのみだが


メインの具材はキャベツのみとなっています!

量もあまり多くなく、それほど存在感があるわけでもないですが、
それでも「入っているだけでもよし」と思わせる力はありますね!

なんせ今回は海苔や梅チップなどのふりかけが活躍してますからね!(*゚ー゚)

海苔と梅チップの存在感がメインで、焼そばとして最低限必要な
具としての存在感をキャベツが担っているというような感じです!

◎まとめ - ベースの梅の風味にアクセントの梅も秀逸


商品説明で「最強の梅焼そば」と自信満々に名乗っていますが、
たしかにそれだけの自信を感じさせる内容と言えましたね!

一般的な梅系は強めのかつおなどでサポートしがちですが、
こちらはかつおを使いつつも主役は完全に梅にスポットを当て、
それでここまで完成度を作り上げたのだから見事でしょうね!

これは自分としてはリピートの意義を感じるだけの一杯でした!(゚x/)モッキヌー

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8/19発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 ねぎ塩ペッパー炙り牛味

8/19発売の明星
「一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 ねぎ塩ペッパー炙り牛味」
を食べました!

8/19発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 ねぎ塩ペッパー炙り牛味

この商品、「おつまみ系焼そば」の第2弾にあたるみたいですね!
第1弾は以前に紹介した「一平ちゃん 炙りいか風醤油味」でした!

自分の中では「ねぎ塩牛肉」におつまみ感はあまり感じないのですが、
とりあえずごく普通の「一平ちゃん」と思って食べてみることにします!

8/19発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 ねぎ塩ペッパー炙り牛味(内容物)

◎内容物 - 見た感じはいつもの「一平ちゃん」の3袋構成


内容物は液体ソース、ふりかけ、マヨとなっています!
この組み合わせ自体はいつもの「一平ちゃん」と同じですね!

8/19発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 ねぎ塩ペッパー炙り牛味(できあがり)

おっ、今回はキャベツ以外の具も入っていてなかなか豪華ですね!
そういえば第1弾の「炙りいか風醤油味」も特別な具が入ってましたね!

この「おつまみ系一平ちゃん」は具にも工夫を加えてくるのですかね!

◎ソース - ねぎ塩系焼肉を思わせるワイルドな味わい


まずはその味ですね・・・いわゆる「肉系塩ダレ」らしい味ですね!(●・ω・)

まず豚脂を強めに効かせてポークエキスで肉の旨さをアピール、
そこにねぎによる香味野菜の風味をしっかりとプラスしたうえで、
塩ダレをキリッと効かせたいかにも肉系塩焼そばらしい味です!

そしてこのタイプの塩焼そばは胡椒と相性がいいのですよね!

それを踏まえて、ふりかけの胡椒が実にいい仕事しています!

胡椒などがないと、このタイプの味はやや重くなりがちなのですが、
胡椒の引き締め効果によって最後まで飽きないようになってます!(*゚ー゚)

そしてそこに加わっているふりかけのねぎも効果的な存在ですね!

やはり「ねぎ塩」をアピールするなら具材にねぎは欲しいのですよね!
ときどき「ねぎ塩」なのに具にねぎのない焼そばがありますからね!

今回の商品はちゃんとソースにもねぎの風味が重ねられてますが、
このふりかけのねぎによって「ねぎ塩」感は大幅アップしてます!

ここにマヨネーズを加えると・・・なんだか味が混沌としてきますね!(=゚ω゚)

まぁ塩ダレと合わないこともなく、これはこれでバランスが取れてますが、
「ねぎ塩味」という点からいうと、ちょっと曖昧になるところはあります!

ただなんだかんだでまとまりはいいので、がっつり食べ進めやすくなりますし、
「ねぎ塩味」らしさを少し横に置けば、おおむねプラス効果は感じますね!

ちなみに今回のマヨはいつもよりもコクを強めているようですが、
食べた感じだと体感的にはっきりとわかるほどではなかったです!

◎ソースの原材料


ソースとマヨの原材料はマヨネーズ、しょうゆ、糖類、豚脂、食塩、
香味油、ポークエキス、たん白加水分解物、香味調味料、香辛料です!

豚脂とポークエキスの豚系、香味油はねぎ油がメインですかね!

ところで商品説明には「炙った牛の旨み」と書かれていますが、
原材料の中にはビーフエキスなどの牛系は特に入ってないですね!

ただたん白加水分解物に牛系のものが入っている可能性がありますが!

◎麺 - 微妙にいつもと違うややもそもそした麺


麺はいつもの「一平ちゃん」の麺とは微妙に変えてますね!

中細という点は共通してますが、今回はやや縮れが強めで、
いくぶん平打ち気味になっているような印象も抱きましたね!

そして何より水分の少ない、もそもそ・ポソポソ感が強いです!

正直なところ、これならいつもの麺で良かったような気がしますね!
いつもの麺はもうちょっと全体的にナチュラルな質感ですので!(*゚◇゚)

ちなみに原材料もいつもと違っていて、ソースが練り込まれてます!

このソース自体の効果はほぼ皆無ですが、いつもの麺と比べて、
内容を変えてきているということがわかる材料にはなりますね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は130gで、カロリーは734kcalとなっています!
脂質は33.1gで、塩系焼そばとしてはむしろ少し低いかもです!

もっとも700kcal超えなので、十分高カロリーではありますが!

◎具材 - しっかりと牛肉チップを起用


具材はキャベツと牛肉チップという組み合わせになっています!
ふりかけのねぎや胡椒についても具材の一部と言えるかもですが!

キャベツはいつも通りですが、今回はちょっと少なくはあります!
でもその分だけポイントとなる具材が増えているのはいいですね!

牛肉チップはそこまでダイレクトな牛肉風味ではないのですが、
牛肉をしっかり使ってきたということがまず高く評価できますね!

あくまでチップなので、リアルな肉の食感とはいかないのですが、
牛肉の旨味はありますし、今回は牛タンがモデルとも思えるので、
このさっぱりとした風味からそれなりに牛タンを連想もできます!(`・ω・´)

量もそこそこ多いので、具材は頑張ったと言っていいでしょう!
「一平ちゃん」はいつも具材がさみしい印象がありますからね!

◎まとめ - 驚きはないものの、肉系塩焼そばとしてはまとまっている


塩ダレと肉の旨味がピシッと効いて、ねぎの風味がアクセントとなり、
胡椒の引き締め要素もあって、さらに肉具材などの充実度も高いなど、
1つの肉系塩焼そばとして十分に楽しめるものになっていましたね!

何か1つ驚くような要素があっても良かったかもしれないですが!

おつまみというよりは、がっつりいきたいときに最適な一杯でした!(゚x/)モギヌーン

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8/12発売 チキンラーメンビッグ チキとん 鶏ガラペッパー豚骨味

8/12発売の日清
「チキンラーメンビッグ チキとん 鶏ガラペッパー豚骨味」
を食べました!

チキンラーメン61周年を飾る牛&豚とのコラボ商品の1つです!
もう1つの「チキぎゅー」のほうはすでに紹介していますね!

ということで、こちらは豚骨とチキンラーメンとのコラボです!

8/12発売 チキンラーメンビッグ チキとん 鶏ガラペッパー豚骨味

こちらは「ぶたこちゃん」とのコラボ商品ということになります!
やはり目や顔の輪郭については「ひよこちゃん」とほぼ同じですね!

また「チキぎゅー」のどんぶり型に対し、こちらは縦型ビッグです!

「チキぎゅー」はチキンラーメンに牛脂をプラスしただけでしたが、
こちらは油脂だけでなく、豚骨スープと合わせたものとなります!

やはり豚らしさは豚骨スープでないと表現しきれないですからね!
豚脂だけだと「単に油脂感が強くなっただけ」に終わりますし!

牛脂はインパクトが強いので、それでも十分に成立するのですが!(*゚ー゚)

8/12発売 チキンラーメンビッグ チキとん 鶏ガラペッパー豚骨味(内容物)

小袋などはなく、お湯を注ぐだけで完成するタイプではありますが、
チキンラーメンでこれだけの粉末スープがあるのは珍しいですね!

麺が鶏ガラ風味、粉末スープで豚骨を表現しているようですね!

チキンラーメンのアレンジ商品はちょっとした軽めの変化が多く、
これほど大量の粉末スープが入ることはあまりないですからね!

ということは、それだけ豚骨スープの主張も強いのでしょうね!

8/12発売 チキンラーメンビッグ チキとん 鶏ガラペッパー豚骨味(できあがり)

チキンラーメンと豚骨の白濁とがまざったような色ですね!
この段階だと、なんだかかなり濃厚系の豚骨にも見えますね!

◎スープ - 香ばしい鶏ガラ醤油と豚骨の2本柱が上手く共存


まずはスープですが・・・ほう、たしかに両方の主張が見えますね!(●・ω・)

どちらが優勢かと言えば、やはりそれはチキンラーメンの味です!
それだけチキンラーメンのスープって主張が強いのですね!

これまでいろんなチキンラーメンのアレンジ版が発売されてますが、
それどれもがベースとなるチキンラーメンの風味が強く出てますし、
このチキンラーメンの麺が強い土台を持ってることの証左ですしね!

今回ほど豚骨を強く合わせても、その基本はやはりブレないですし!

ただ今回の商品がしっかりと組み立てられているなと思うのは、
それだけはっきりとメインのチキンラーメンが主張していながら、
豚骨が単なるサポートや側面支援にとどまっていないところです!

一見するとチキンラーメンが主役で豚骨がコクを下支えしている、
そうしたバランス感が想像されるところではあるのですよね!

ですが、たしかにそうした下支え的な要素も担ってはいながらも、
それ以上にしばしば豚骨の持つ強い香りがふわっと上がってきます!

メインとなるチキンラーメンの風味がかなり強いことを考慮して、
豚骨についてもあえて香りが強めに仕上げてきているのですよね!

なので、豚骨の香りは意外と本格派で、もし単独の豚骨スープなら、
けっこうクセが強いタイプだったのではと思わせてくるものです!(*゚◇゚)

それゆえにチキンラーメンの風味が前面にグイグイ出てきつつも、
豚骨特有の香りもところどころでしっかりと主張してきますね!

このバランスの取り方はなかなか考えてきたなと思いましたね!
これぐらい強くないと、おそらく豚骨が隠れてしまったでしょうし!

「チキぎゅー」と比較すると、わかりやすさでは「チキぎゅー」で、
こちらはもっと総合的なおいしさを追求していた印象があります!

「チキぎゅー」はスープはそのままで牛脂だけを加えていたので、
牛脂が前面に出て主張し、鶏ガラスープは裏で支えるという分担で、
それぞれの役割の違いがはっきりとわかりやすかったのですよね!

一方でこちらはどちらが前か後かはそこまで明確ではないです!

どちらもスープベースとして、鶏ガラと豚骨が合わさるので、
たしかに相対的には鶏ガラ醤油風味がやや前には出ますが、
基本的にはどちらも同じぐらいの位置で主張するのですよね!

それゆえにバランスが悪いと片方が隠れてしまいがちでしょうし、
こちらのほうがおそらくその調整は大変だったのでしょうね!

そうであるからこそ本気で作ってきたことがうかがえますね!

◎スープの原材料


スープの原材料はポーク調味料、豚脂、でん粉、糖類、
香辛料(胡椒、にんにく)、小麦粉、チキン調味料、食塩です!

粉末スープは完全に豚骨が主体になっているのが見えますね!

またチキンラーメンと相性のいい胡椒によってアクセントをつけ、
さらににんにくで豚骨ラーメンぽさを加える手法を取っています!

ここで一つ注目なのは、あえて鶏系の調味料も入っている点ですね!

鶏の風味は基本的に麺が担っているのでなくても良かったはずですが、
この鶏要素は麺の鶏風味とスープの豚を繋ぎ合わせる狙いなのでしょうね!

おそらくこの鶏の調味料は鶏白湯をちょっと意識しているはずで、
その鶏白湯風味で豚骨と鶏ガラ醤油風味を繋いでいるのでしょう!

◎麺 - いつものチキンラーメンらしい麺


麺はいつものチキンラーメンの麺と特に変わっていません!

「チキとん」だから豚風味がついているということもないです!
あくまで鶏ガラ風味と醤油の香ばしさを合わせたものとなってます!

麺そのものを鶏+豚風味にするという方法もあるのでしょうが、
やはりそうすると製造ライン的な難しさもあるでしょうしね!

ただいつかはそうした商品を見てみたいような気はしますが!

チキンラーメンは湯戻し時間を自分の好みで調整することで、
スープと麺の風味のバランスを変えられるのも特徴ですが、
今回の商品はあまり早く食べ始めないほうがいいと思います!(=゚ω゚)

早く食べ始めると、その分だけ麺に風味が強く残っているので、
どうしても全体のバランスが麺の鶏ガラ風味に寄りますからね!

でも今回の商品は麺からスープに出る風味と豚骨が合わさり、
そのバランスが生み出すおいしさを楽しむのがポイントなので、
短くても2分30秒ぐらいは待ってから食べ始めるのがいいです!

◎麺量と栄養成分


麺の量は多めの80gで、カロリーは479kcalとなっています!
脂質は22.6gで、「チキぎゅー」よりもけっこう高いですね!

後入れの油脂ではないので、ダイレクトな油脂感ではないですが、
それだけ粉末の豚骨スープに油脂が込められてるのでしょうね!

麺量は「チキぎゅー」と同じなので、純粋にスープの油脂の違いですし!

ちなみに普段の縦型ビッグのチキンラーメンの麺量は85gですが、
今回は80gとなっていて、いつもより5g減らされているのですね!

でも今回の商品を食べてみるとそうなったのも理解できますね!
スープにかなりコストがかけているのはよくわかりましたし!

◎具材 - 一通りそろってはいるがややさみしい


具材はチャーシューチップ、かき卵、ねぎとなっています!

かき卵とねぎはチキンラーメンではおなじみの具材ですね!
卵はふわっとしていて、ねぎはリアル系のものとなってます!

この2つの具材はほんとチキンラーメンと相性がいいですからね!(`・ω・´)

チャーシューチップはやわらかめでやや甘めの味わいですね!
日清がよく使うタイプのチャーシューチップそのものです!

今回は「チキとん」ということで豚肉具材にしたのでしょうね!
ただ残念ながら量はそこまで多いとは言えないものですね!

◎まとめ - チキンラーメンの強さを感じつつ、豚骨もしっかり感じる一杯


これだけ豚骨を立てても負けないチキンラーメンに驚きましたが、
その中でも豚骨臭をしっかりと感じるあたりはいいバランスでした!

作り方次第では豚骨が単なる下支えに終わったと思いますが、
そうさせないように豚骨の主張に工夫を凝らしたのでしょうね!

それゆえにチキンラーメンとしてもかなりの力作と言えるでしょう!

「チキぎゅー」とは明らかに個性を変えた作り込みになってましたが、
どちらも良作で、リピートしたいと思わせてくれるものがありました!

チキンラーメンの中からきちんと豚骨の良さが顔を出す一杯でした!(゚x/)モキヌー

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8/12発売 でかまる 泡立つ豚骨ラーメン

8/12発売の東洋水産「でかまる 泡立つ豚骨ラーメン」を食べました!
「でかまる」から泡系の豚骨ラーメンをイメージした商品が出ました!

8/12発売 でかまる 泡立つ豚骨ラーメン

泡系のラーメンというと「鶏白湯」系統のほうが知られてますが、
豚骨ラーメンでも自然と泡立つタイプのものがあるのですよね!

そしてそうしたスープは濃厚な豚骨の旨味があることでも知られます!

とはいえ、カップ麺で泡立ちを再現する場合はまた手法も違いますし、
泡立っているからといって即座に濃厚さを意味するわけでもないですが!

泡立ち系の豚骨ラーメンというと、以前にエースコックが出してますね!
初めて出たときにはその泡立ちに驚き、かなり話題にもなりました!

ただその後も何度か出たことで、だんだんとマンネリイメージになり、
それ以降は特に発売されることもなく収束していってしまいましたが;

なので、カップ麺のネタとしては少々周回遅れではあるのですよね!
以前に流行ってすでにフェードアウトした路線の商品ですからね!

そこでどれだけ味の良さをアピールできるかがポイントとなりますね!(*゚◇゚)

8/12発売 でかまる 泡立つ豚骨ラーメン(内容物)

◎内容物 - 液体スープを入れて少しまぜ、粉末スープを入れて泡立てる


内容物はあとのせかやく、粉末スープ、液体スープとなっています!

この手の内容物だと粉末スープが先入れであることが多く、
なおかつ後入れでも粉末→液体の順に入れることが多いですが、
この商品は従来のものとは順番が違っている点に注意が必要です!

麺を湯戻ししてから液体スープを入れてから軽くまぜたうえで、
粉末スープを投入して全体とまぜ合わせるという流れになります!

あとのせかやくは最後ですが、液体スープの次に入れて軽くまぜ、
最後に粉末スープを入れるという流れでもかまわないでしょうね!

あとのせかやくをまぜる際に泡が少し壊れてしまいますからね!

8/12発売 でかまる 泡立つ豚骨ラーメン(できあがり)

おおぉ、これは想像以上の泡立ち具合の仕上がりとなっていますね!

粉末スープを入れてまぜた途端に一気にスープが泡立ってきます!
かつてのエースコックの商品に全く負けないレベルの泡立ちです!

かやくはもはや泡の上に乗っているような感じになりますからね!

◎スープ - 泡もさることながら、スープがなかなかの本格豚骨


まずはスープですが・・・おぉ、これはかなりしっかりしていますよ!(●・ω・)

泡立ちというビジュアル的なインパクトを前面に出しながら、
そうしたギミック的なところに頼りすぎてないのがいいです!

本来の泡系豚骨スープはかなり本格的な濃厚系が多いのですが、
このスープはそうした豚骨臭をしっかりと打ち出して来てます!

ベースとなる液体スープのほうも豚骨の香りがかなり濃厚ですし、
粉末スープも泡立ち要素と乳製品系を主軸には据えていますが、
そこにきっちりと豚骨の持つ香りをプラスしてきていますね!

「ギミック系だけど豚骨が頑張っている」というレベルではなく、
むしろこれまでの東洋水産の豚骨の中でも上位に入ってきますね!

もともと東洋水産はこうした本格系のスープを得意としていますが、
その東洋水産の持つ力がいかんなく発揮された内容と言えますね!

たしかに泡立たせることによる視覚的な効果も狙ってはいますが、
それ以上に「泡系豚骨らしい本格感」を重視した内容になっていて、
これなら正統派の濃厚豚骨スープを求める人も満足できるでしょう!

スープの色合いもそうした本格派泡系豚骨に近くなってますしね!

この本格度の高さは正直なところいい意味で裏切ってくれましたね!
これだけしっかりと豚骨臭を打ち出してくれれば満足度は高いです!

そしてポイントとなる泡立ちもなかなかいい効果を発揮していますね!(=゚ω゚)

まず泡立ち具合が非常に高く、泡がしっかり多いのはポイントが高いです!

さすがにここまで泡立ってるようなお店の豚骨ラーメンはほぼないですが、
カップ麺的な面白さをきちんと演出してくれているのが楽しいですね!

そうした泡立つことによって、スープの絡みがかなり良くなるので、
それによって体感的な濃厚さもさらに上がる仕組みになっています!

それでいて粉末スープに含まれる乳製品だけには頼っていないので、
ちゃんと豚骨としての「らしさ」を引き上げてくれてるのですよね!

◎スープの原材料


スープの原材料はポークエキス、たん白加水分解物、ゼラチン、香味油脂、
豚脂、乳等を主要原料とする食品、砂糖、デキストリン、香辛料、
しょうゆ、植物油、食塩、卵白、酵母エキスという構成になってます!

まずちゃんとポークエキスが前に来ているのがうれしいですね!
豚骨そのものを主役に据えていることがしっかりと伝わってきます!

スープの粘度は多少ありますが、これは主にゼラチン由来でしょうね!
ゼラチンは動物系の素材ですし、これも豚骨とは噛み合っています!

そして泡立ちのポイントになっているものの1つは卵白でしょう!
これはエースコックの泡立ち系ラーメンにも入ってましたからね!

卵白によってメレンゲ的な泡を立たせる仕組みがあるのでしょう!

乳製品系はたしかにミルキーな雰囲気をスープに与えていますが、
それが豚骨を邪魔せず後押しする形になっていたのは好印象でした!

◎麺 - ごくノーマルな中細油揚げ麺


麺はこれといった特徴のない中細の油揚げ麺となってます!

「でかまる」というと、中太のなめらか麺が特徴ですが、
今回は豚骨ということもあって細めの麺となっています!

しかしながら別に豚骨らしい低加水っぽさがあるわけでもなく、
カップ麺としてごくごく普通の内容の麺になっていましたね!

このあたりはコストの関係上もあったような気はしますね!
今回はスープのほうにかなり力を入れてきていましたからね!

ただ麺がスープを邪魔したりとか、そういうことは全くなかったです!
なのでスープと麺の相性という点では特に問題はなかったですね!(*゚ー゚)

◎麺量と栄養成分


麺の量は90gで、カロリーは615kcalとかなり高いです!
脂質も33.1gと、汁あり系としては非常に高い数字ですね!

汁なし系だったら、これぐらいの数字はちょくちょくありますが!

普通はこれだけ数字が高いと後入れの調味油があるものですが、
この商品は液体スープに含まれる油脂も極端には多くはなく、
決して油脂をダイレクトに大量投入してはいないのですよね!

その分だけ乳化された油脂がたくさん入っていたのでしょうし、
それによって豚骨の濃厚感が演出された側面もあったでしょうね!

今後もこうした乳化系油脂を活用したスープには期待したいですね!
ダイレクトに油脂を投入するよりも本格感が高まる面もありますし!

◎具材 - 本格的な豚肉にごまも効果的な仕事


具材は味付豚肉、そして後入れのねぎとごまとなっています!

まずは味付豚肉ですが、やはり今回もクオリティは高いですね!(`・ω・´)

今回の商品はスープのほうにかなりコストをかけているので、
他社だったら具材のほうはもっと手抜きになるところですが、
そこは具材に強い東洋水産、手は抜いて来なかったですね!

この豚肉が入っているだけで全体の質が一気に上がりますね!
リアルな食感と風味、そのどれをとっても文句なしのものです!

そして今回非常にいい仕事をしていたのがごまだったのですよね!

ごまがなくても十分にクオリティの高いスープだったのですが、
ごまが大量に入ることでプチプチとした食感のアクセントがつき、
さらにコクも高まるなど、側面からスープを支援していましたね!

ねぎも細かいもので、豚骨ラーメンらしさも上手く演出してました!

◎まとめ - 泡も良質ながら、泡だけに頼らない質の高い豚骨スープが秀逸


普通はこうした商品は話題性やインパクトばかりが先行しますが、
いやいやスープそのものの質が高かったのは実に見事でしたね!

というか、単に泡立てたスープにすることを目的にはせずに、
「本格派の豚骨スープを泡でサポート」という狙いがあって、
それがピタッとハマってきたというふうに言うことができますね!

「どんなふうに泡立つんだろう」という興味で買っても面白く、
シンプルに本格派豚骨を求めても満足させてくれるでしょう!(゚x/)モキヌーヌ

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8/12発売 チキンラーメンどんぶり チキぎゅー 鶏ガラペッパービーフ味

8/12発売の日清
「チキンラーメンどんぶり チキぎゅー 鶏ガラペッパービーフ味」
を食べました!

チキンラーメンの61周年を記念して牛と豚とのコラボ商品が登場しました!

8/12発売 チキンラーメンどんぶり チキぎゅー 鶏ガラペッパービーフ味

まずカップ麺ではどんぶり型でビーフとのコラボの「チキぎゅー」が、
縦型ビッグで豚とのコラボの「チキとん」の2つが同時発売されます!

また、それに合わせて牛のほうは「うしこちゃん」というキャラが、
豚のほうは「ぶたこちゃん」というキャラも新たに登場しています!

そして袋麺では「ビーフラーメン」と「ポークラーメン」が出ます!
カップと袋のそれぞれでチキンと牛・豚がコラボするわけですね!(*゚ー゚)

新キャラの「うしこちゃん」は牛をモチーフにしてはいるものの、
目や輪郭の形についてはいつもの「ひよこちゃん」と同じですね!

8/12発売 チキンラーメンどんぶり チキぎゅー 鶏ガラペッパービーフ味(内容物)

◎内容物 - 牛の風味をプラスする「ビーフオイル」がポイント


内容物はビーフオイル(牛脂)とブラックペッパーとなっています!
カップの中には麺と具材のみで、粉末スープらしきものは入ってません!

8/12発売 チキンラーメンどんぶり チキぎゅー 鶏ガラペッパービーフ味(できあがり)

うん、仕上がりのビジュアルはいつもの「チキンラーメン」ですね!

◎スープ - ベースのいつもの味が牛脂で大変身!


まずはベースのスープですが・・・ここはいつもと全く同じです!(*゚◇゚)

やはり粉末スープなどは入ってないので、基本はいつもの同じです!
ビーフオイルを入れない状態だと、チキンラーメンそのものですね!

なので、問題はビーフオイルでどこまで味が化けるかですね!

そこでビーフオイルを投入すると・・・おおぉ、一気に変わりますね!(●・ω・)

いやはや、いつものチキンラーメンにビーフオイルを投入する、
これだけで全体の味の印象がここまで変わるとは思いませんでした!

鶏と牛がぶつかって奇妙な相性になることを懸念もしましたが、
そうした問題点などは食べても全く感じることはなかったです!

スープのベースについては紛れもなくチキンラーメンなのですが、
牛脂によって牛の甘くコクの深い風味がグイッと広がります!

それによって「鶏であり牛である」不思議なバランスが成立します!

でもって、今回はスープはチキン、オイルはビーフと分担してるので、
この2つがお互いを打ち消し合ってるような印象が全然ないのですよね!

それぞれが個性を発揮しながら、1つのスープとしてまとまっていく、
これだけ単純な組み立てなのに、この斬新な旨さはさすがですね!

牛脂って主張が強くて、全体をそちらに引っ張る力がありますが、
今回はベースのチキンスープのほうもはっきりとした主張があるので、
個性を打ち出しつつもバランスも保たれているのがいいところですね!

それにしてもチキンラーメンと牛脂がこれほど合うとは意外でした!

そしてブラックペッパーですが、こちらもいいアクセントですね!(`・ω・´)

従来のチキンラーメンに牛脂を加えるというスタイルですから、
必然的にその油脂の量は多くなってしまうことになりますからね!

そこをブラックペッパーによって引き締めてバランスを調整する、
このあたりの仕上げ方もシンプルながら上手くやっていますね!

◎スープの原材料


粉末スープは入っていないので、スープの原材料は牛脂のみですね!
それと黒胡椒以外は味を変える要素は一切入ってはいません!

それでいてこれだけ印象が異なるというのが面白いところですが!

◎麺 - いつものチキンラーメンの麺


麺についてはいつものチキンラーメンの麺と変わらないですね!

牛系だからといって、麺にビーフエキスが入ったりはせず、
いつものロースト醤油と鶏ガラ風味を合わせた麺となってます!

なので、麺に関してはまさにいつもの「チキンラーメン」です!

◎麺量と栄養成分


麺の量は80gで、カロリーは415kcalとなっています!
脂質は18.4gで、実はそれほど高い数字ではないですね!

後入れオイルは風味は強いけど量は意外と少なめなのですね!

◎具材 - 牛ダイスミンチが活躍


具材は牛ダイスミンチ、卵、ねぎという組み合わせです!

卵とねぎはチキンラーメンでもおなじみの具材ですね!
ふわふわのかき卵系とややリアル感のあるねぎです!

薬味というよりは、具材として楽しめるようなねぎですね!

そして牛ダイスミンチですが・・・たしかに具の主役ですね!(=゚ω゚)

風味は明らかにいつもの豚系のダイスミンチとは違います!
牛の強い風味があって、よりパワフルな味わいとなってます!

この具材からスープにちょっとは牛のエキスも出るでしょうし、
そういう意味で複合的な効果を持った具材と言っていいでしょう!

◎まとめ - 牛脂一つでここまで変わる!


まさかチキンラーメンに牛脂と黒胡椒を加えただけで、
ここまで全体の印象が変わってくるとは思いませんでした!

鶏の存在感も生きて、そこにしっかりと牛の存在も生きている、
そしてその両者をブラックペッパーが引き締めて繋げてくれる、
シンプルなアレンジでありながらまとまりはさすがのものでした!

これはぜひとも手に取ってみるだけの価値がある一杯だと思います!(゚x/)モキーニュウ

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