9月が終わりました!

肌寒い日もときどき出てきた9月も終わりました!
もう10月になると、すっかりと秋めいてくるのでしょうね!

今月は・・・我ながら呆れてしまうぐらいのグダグダぶりでした(;゚ω゚)

時間の無駄遣いがひどく、生活のリズムは過去最悪レベルで、
おかげで日常を普通に過ごすだけで体力を使い果たす状態、
9月の上旬ぐらいにはその影響で微妙に体調も崩しましたしね;

いやこの前兆はすでに8月のときには出ていたのですけどもね;

8月のときは全体的に予定が空き気味になっていたこともあって、
少々リズムがグダグダでも自由な時間が多かったということもあり、
その時間でちゃんと体力が維持することができていたのですよね!

ただ9月になって本来の予定に戻った結果、その歪みが顕在化して、
あっという間にそれが生活に響いてとんでもないことになりました;

さすがにこのリズムは早めに直してあげないといけないですね;
9月末から10月最初にかけてちゃんと改善したいと思います!

ただ改善しても数ヶ月で悪化させるのが自分の悪い癖ですが;
ほんとこの癖だけは何年経っても立て直すことができないですね;

「一度崩すと戻すのが大変で失敗する」とわかっているのに、
毎度毎度同じ失敗を繰り返すのですから自分でも手に負えません;

几帳面に思われやすい自分ですが、この点だけはほんと最悪です;

そんなグダグダリズムの中でもブログは何とか更新できてましたが、
これは記事の在庫が大量にたまってたおかげでもあるのですよね!

今年の春ぐらいから、1日1記事ペースをできるだけ守るようにして、
ジャンルの違う記事が入っても1日2記事にはしてなかったのですよね!(*゚ー゚)

そうするとその分だけカップ麺の記事が余ってくるわけですが、
記事はできるだけ食べて2日以内には書くようにしているので、
「書き上がったけど投稿してない記事」がたまるのですよね!

それが最もたまっていたピークが7月ぐらいになると思いますが、
それによって商品紹介が1ヶ月ほど遅れてしまう結果となったため、
ちょっと在庫を減らそうとカップ麺の購入を減らしていたのですよね!

そうすると当然ながらその分だけブログを書く頻度が下がるので、
時間がない時期であってもそれほど困りはしなかったのですよね!

ただ一方でこのところカップ麺の新作の数自体がやや減ってるので、
在庫の数が急速に減りすぎて逆に不安になってきていたりもしますが;

今のところ10前後ぐらいの記事在庫が余っている感じですかね!
できればこれぐらいの在庫数を保っておきたいと思っているのですが!

そんなふうにして生活リズムの悪さで時間が減っていることあって、
ブログに対するモチベーションも過去最低レベルに下がっています;

何か新しい試みをやってみようという気持ちもほとんどないですし、
ほぼ惰性でカップ麺の感想を書いているというだけになってますね;

かといってやめようというところまで行っているわけではないですが!
何だかんだでこのブログを大事にしてくださってる方もいますからね!

記事の質はできるだけあまり落としたくないとは思っていますが、
以前に比べると文章を無理に引き延ばさないようにはなりましたね!

ここ数年ほど1つの記事の文章が無駄に長くなり過ぎていたので、
ちょっと短めにするぐらいが本当はちょうどいいのかもですが!

今はそうした改良の時期でもあると考えてもいいのかもですが!

モチベーションが下がると、逆にそれまでの義務感が薄れていくので、
「こうしないといけない」という意識から解放される動きも出るのですよね!

それはそれで今後のブログ運営の上でいいことなのかもしれないですしね!

良くも悪くも今の自分に合うように運営を進めていきたいですね!(*゚◇゚)

花(2019年4月に大泉緑地にて撮影)
(2019年4月に大泉緑地にて撮影)

今月実は大きかったのは、自分が長年やってるこのブログや
サイトとは全く別枠でのネット活動を始めたことなのですよね。

ただこれはある意味では最近のブログに対する葛藤の延長線上にあって、
どこかで自分という人間をもっと素直に表現したいという思いがあって、
でもそれをブログでやるのはこれまで作ってきたイメージもあって難しい、
だけど何らかの形でそれを少しずつ出したいと思っていたのですよね。

本来ならその葛藤を抱えながら、ほんの少しずつではありながらも、
自分という人間を表現する場をブログの中に設けていくつもりでしたが、
ふと偶然も重なって別枠のネット活動が始まることになったのですよね。

その活動とこのブログやサイトとはリンクさせるつもりは全くなくて、
それゆえに「自分を押さえつける苦しさ」がずいぶん和らいだのですよね。

今月時間がなくなったのは、その活動を始めた影響も大きいのですよね。

ただそちらの活動をすることは、自分の心の嘔吐のような意味もあって、
時間は費やすことにはなるけど、精神的には浄化されている部分もある、
「自分自身を、自分の思考を表現したい」思いが吐き出せているのですよね。

特に自分はとにかく考えごとをしてあれこれ分析する癖があるので、
それを自分の中で溜め込むだけで終わることが辛かったのですよね。

それを表に出せる場所を自分はずっとどこかで求めていたのでしょう(●・ω・)

このブログは「何でも表現してやる」という思いで名前を付けたのに、
結局自分で「このブログでの自分らしさ」みたいなのを作ってしまって、
その殻を打ち破れずにもがいているのが今の自分でもあるのですよね。

もちろんこの月末記事をはじめ、自分を出している部分もあるのですが、
ただそれでもあまりストレートな物言いは避けているところがありますし、
触れる事柄についてもかなり抽象的にしたうえで書くようにしてますからね。

暗い内容は読む人にとってもしんどいし、意見表明は立場によっては不快になる、
そうするとどうしても当たり障りのない表現に落ち着いてしまいますからね。

そういった葛藤は最近の月末記事などからは滲み出ていましたし、
こうした別枠の活動を求めるのは必然的な流れだったのかもです。

ただそちらの活動が増えるほど従来のブログ活動などの意欲は下がる、
そのあたりとどのように折り合いをつけるのかが大きな課題ですね。

またその新しい活動もどこかで同じ問題を抱える可能性はあるのですよね。

読んでくれる人が増えれば、何かしらの期待を背負うことになる、
そうするとそれに応えようという意識は出てくるわけですよね。

そしてまた「自分で作った自分らしさ」に縛られてしまいやしないか、
でもこの活動こそはそうならぬように心がけていきたいと思っています。

この別枠の活動は自分にとって「心の嘔吐」だとも思っていますので。
そうした生々しい自分を出すという思いはいつまでも持ち続けたいです。

こんな言い方をすると、何か攻撃的な活動かと思われるかもですが、
自分は罵倒とかは嫌いなので、そうした要素は別にないですけどもね。

どちらかというと「思考したものを吐き出している」という感じですね。

いずれにしても自分のウェブ活動の一つの大きなターニングポイント、
それが今月訪れたということは言ってもいいようには思いますね!(`・ω・´)

「無理に何も考えないように、嫌なことは視界に入れるのを避けるように」、
そう思いながら過ごしてましたが、そんなのやっぱり無理なのですよね。

目を逸らすのではなく、直視するかわりに思いもちゃんと出していく、
自分にとってはそうしたあり方のほうが本当は向いていたのでしょう!

ブログはブログで続けていくので、今後ともどうぞよろしくお願いします!(゚x/)モキューヌン

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9/9発売 日清焼すぱ バジリコ

9/9発売の「日清焼すぱ バジリコ」を食べました!
「日清焼すぱ」がリニューアルとともに新作が登場しました!

いつもは発売週にあまり出回らず入手に手間取ることが多いですが、
今回はリニューアルと重なったこともあってすぐに見つかりました!

9/9発売 日清焼すぱ バジリコ

なんだか以前と比べても素朴さを感じるデザインになりましたね!
主力商品だった「ナポリタン」もリニューアルされて健在です!

そしてこちらの「バジリコ」が新商品として登場しました!

「バジリコ」というと、バジルのことを指す言葉ではありますが、
これはかつてバジルの入手が難しかった時代にバジルスパゲッティを
大葉を使うことで代用していた料理のことを指しているとのことです!

この商品では大葉だけでなくバジルも利用しているみたいなので、
「大葉とバジルのミックスソース」と言えるメニューのようですね!(*゚ー゚)

大葉のパスタは食べたことがないだけに逆に斬新に感じますね!
実際のところはかなり懐かしい位置付けのメニューのようですが!

9/9発売 日清焼すぱ バジリコ(内容物)

◎内容物 - シンプルに液体ソースのみ


内容物は液体ソースのみと、このシリーズらしくシンプルです!

このシリーズは廉価系ブランドで製造コストが抑えられているので、
ソースは優秀ながら、他はかなりコストカットされているのですよね!

なので、あまり豪華さについては求めないのがポイントとなります!

9/9発売 日清焼すぱ バジリコ(できあがり)

ま、まぁ、見た目はさみしいですがそこは気にせずいきましょう!

◎ソース - 大葉とバジルの風味にガーリックオイルが絡む


まずはその味ですが・・・あぁ、パスタらしさと珍しさが同居してますね!(●・ω・)

ソースの基本の味わいはオイル系に属すると言っていいでしょう!
なので、バジルと大葉を除けばペペロンチーノに比較的近いです!

要するにガーリックオイル主体の味わいになってるということですね!

むしろトータルとして見ても香草よりもオイル主体と言えるかもです!

ガーリックはかなり強く、オリーブオイルもそこそこ多めになっていて、
オイル系ソースとして成立するだけのものはきちんと持っていますね!

そしてそのうえでバジルと大葉の香草の風味が重なってくる感じですね!(*゚◇゚)

なので、最近のバジルソースに比べると香草の風味はやや抑えめです!
香草の風味だけで全体がまとまっているというほど強くはないです!

しかしながら、香草の風味がきちんと楽しめるだけのものはありますね!

それにしてもオイルソースに大葉というのはなかなか面白いですね!

大葉ってバジルと比べても清涼感がかなり強めではあるのですが、
量を抑えることによってバランスはきちんと取られていますね!

でもってガーリックと大葉、オイルと大葉、どちらも面白いですが、
これがきちんとパスタソースとして成立しているのが見どころですね!

日本だと大葉も香草ということをつい忘れてしまいがちになりますが、
こうして食べると大葉も立派な香草なのだと再確認させられますね!

そしてそこにバジルも重なることでイタリアらしさもよく出ています!

「素朴なのに珍しい」、なかなか面白い切り口の味わいでしたね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は植物油脂、糖類、香味油、食塩、
香辛料(ガーリック、大葉、バジル、ペパー)です!

ちょっとびっくりするぐらいシンプルな内容となっていますね!
油脂+基本の調味料+香辛料のみで作られていますからね!

これだったら家で実際に再現するのもかなり簡単そうですね!
ただ香草のバランスを間違えると味が崩れてしまいそうですが!

◎麺 - 「焼すぱ」らしいもちプリ油揚げ麺


麺はスパゲッティ的な形状のもちプリ食感の中太の油揚げ麺です!

麺の形状に関してはしっかりとスパゲッティが再現されてます!
日清が得意とするストレート形状もそこに大きく貢献してますね!(=゚ω゚)

また油揚げ麺としてはちょっとプリッとした質感も強くあって、
これがスパゲッティらしい雰囲気の演出に役立っていますね!

「素朴な昔ながらもスパゲッティ麺」ぽさがあるのですよね!

◎麺量と栄養成分


麺量は85gで、カロリーは452kcalとなっています!
脂質は19.9gで、意外とそこまで高い数字ではないですね!

オイル系ソースではありながらも決して重くはないようですね!

◎具材 - 赤ピーマンのみ


具材は赤ピーマンのみと極めてシンプルになっています!

もともとバジルスパゲッティやオイル系ソースのスパゲッティは、
あまり具材が入らないのでこれもやむをえないかもしれませんね!

ただここは普通にキャベツでも良かったかなと思わなくもないですが、
ソースの量との兼ね合いを考えて赤ピーマンにしたのかもしれませんね!(`・ω・´)

◎まとめ - 大葉を使った素朴なソースは逆に斬新さも感じる


実際にかつての「バジリコ」を食べたことがある人でない場合は、
このソースはむしろ懐かしさよりも斬新に感じるかもしれませんね!

自分もむしろ「こんな味わいもアリなのか」とちょっと驚きましたし!
オイル系ソースにちょうどいい具合に大葉の風味が絡んできますからね!

懐かしさの中に今では味わえない面白さも感じる一杯でした!(゚x/)モキルー

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9/9発売 島耕作も愛した幻の立ちそば 虎ノ門 港屋 辛香るラー油の鶏そば

9/9発売の日清
「島耕作も愛した幻の立ちそば 虎ノ門 港屋 辛香るラー油の鶏そば」
を食べました!

かつて東京の虎ノ門にあった「港屋」とのコラボ商品となります!

9/9発売 島耕作も愛した幻の立ちそば 虎ノ門 港屋 辛香るラー油の鶏そば

「港屋」は2002年にできた立ち食いそば屋ではあるのですが、
ラー油そばのパイオニア的な存在のお店でもあるようです!

今ではラー油そばは一つのジャンルとして完全に確立されましたが、
そのルーツにあたるという点でも注目できる存在ではありますが!

ただお店のほうは2019年2月に閉めてしまったのではあるのですが!
このお店でやるべきことは終えたという感覚があったのですかね!(*゚ー゚)

またデザインからわかるように「島耕作」とのコラボにもなってます!

「島耕作」の作中に「港屋」をモデルにしたお店も出ていたそうで、
そうした縁から今回のコラボ商品へとつながったみたいですね!

9/9発売 島耕作も愛した幻の立ちそば 虎ノ門 港屋 辛香るラー油の鶏そば(内容物)

◎内容物 - 後入れのラー油つき


ラー油そばらしく、後入れのラー油がフタにつけられています!
カップの中を見ると、ねぎがかなり多めに入っているようですね!

9/9発売 島耕作も愛した幻の立ちそば 虎ノ門 港屋 辛香るラー油の鶏そば(できあがり)

うん、いかにもラー油そばらしいビジュアルに仕上がりましたね!

◎スープ - ラー油そばらしく甘くて濃い味を香辛料が上手く引き締める


まずはスープですが・・・おっ、これはなかなかのバランスの良さですね!(●・ω・)

自分は正直なところラー油そばの味は少々苦手なのですよね!

ラー油そばの味にはおおむね基本的なフォーマットがあって、
甘めで醤油が濃く、そこにラー油で重さを加えるのが基本ですが、
この甘さ+ラー油の重さによってくどくもなりがちなのですよね!

この「甘くて濃くて重い」というのが少々合わない部分があるのですが、
この商品はこの形態でありながらもくどく感じさせない工夫がありますね!

そのポイントとなっているのが胡椒・山椒・花椒の香辛料類です!

ラー油そばに使われるラー油って辛さに関してはあまりないので、
どうしても油脂特有の重さのほうが目立つことにはなるのですが、
本来ラー油は味を引き締める効果も意図してるはずなのですよね!

でもラー油だけでは足りない、そこで香辛料を付加することによって、
ラー油とともに「甘くて濃い」スープを引き締める効果を両立させる、
「なるほど、これがラー油そばの本来の姿か」と感心しましたね!

ラー油そばは和そばをワイルドにすることに狙いがあるので、
醤油ダレはどうしても濃いめに仕上げることにつながりますが、
それだと味がとがりすぎるので甘みを加えて鋭さを抑える、
だけどそれだけだとくどいのでラー油と香辛料で引き締める、
なるほどラー油そばの持つ合理性を伝えてもらった気持ちです!

このあたりは「さすがはパイオニアだな」とうならされましたね!(`・ω・´)

昨今のラー油そばはこの引き締め効果があまり強くないものが多いですが、
「本来はこういう姿だったのだ」と伝えてくれる一杯になってますね!

◎スープの原材料


スープの原材料は食塩、植物油脂、粉末しょうゆ、糖類、豚脂、
香辛料(胡椒、花椒、山椒)、チキン調味料、かつおぶし粉末です!

ラー油そばは甘いことを除けば醤油ダレを強めに立てることもあり、
基本的には関東風のそばつゆを指向したものになってるのですよね!

なので、ベースのだしは昆布はなくかつおが強めになっています!
またワイルド系らしく動物系の要素もけっこう多く加わってますね!

◎麺 - 日清としては珍しいワイルド系のそば


麺は湯戻し5分の、カップ麺としては極太と言える油揚げ麺の和そばです!

日清はしなやかなタイプのそばを作ってくることが多いですが、
今回は極太ということもあって、明らかにワイルドな内容です!

バツバツッとした力強い歯切れ、そしてかなり強いそばの風味、
日清としてはかなり攻めたそばであることは間違いないです!(*゚◇゚)

こうしたワイルド系のそばはエースコックも得意としていますが、
エースコックと比べるとやや洗練された印象を与えてきますね!

ワイルド系のそばということで見ればよくできていると言えますし、
スープのパンチが強いので相性という点でも決して悪くないですね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は72gで、カロリーは417kcalとなっています!
脂質は16.9gで、ラー油でそこそこ高めの数字になってます!

◎具材 - 「鶏そば」だが鶏よりもねぎが主役


具材は鶏肉、ねぎ、ごまという組み合わせになっています!

日清は蒸し鶏系の具材をかなり得意にしている印象なのですが、
今回はちょっとポソポソしていていつもより質が少し劣ります!

また量も少ないので、それほど強い満足感は得られないですね!

一方のねぎは白ねぎの太い部分と薬味系の青ねぎがまざっていて、
薬味としても、甘みのある具材としても楽しめるものとなってます!(=゚ω゚)

今回のそばつゆはねぎとの相性が非常によくハマっているので、
この具材については正解というふうに言っていいでしょうね!

ごまに関しては具材というよりもスープの一部に近いですね!
こうしたワイルド系のそばにはごまの香ばしさがよく合います!

なおかつ量も多いので、けっこう大きなアクセントになってますね!

◎まとめ - 「さすがはパイオニア」とうならせるラー油そばの傑作


これまでラー油そばにあまりいい印象を持っていなかったですが、
これだったら十分に納得できるというだけのものがありましたね!

なんといってもただ単に「甘くて濃くて油脂感がある」だけでなく、
引き締めの要素がしっかりと機能していたのがポイントでしたね!

特にそばに胡椒というのはなかなかいいアイデアだったと思います!

ラー油そばの元祖的な味わいを楽しむという点で十分オススメですね!(゚x/)モキルー

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9/9発売 QTTA トマトチーズくりーむ味

9/9発売の東洋水産「QTTA トマトチーズくりーむ味」を食べました!
「QTTA」からトマトクリーム系の商品が2つ同時に発売されました!

9/9発売 QTTA トマトチーズくりーむ味

「QTTA」からは以前に「TOMATO CREAM」が発売されていますが、
今回はその商品の再発売に加え、この商品が新たに登場しました!(*゚◇゚)

「TOMATO CREAM」は英語なのに、なぜこちらはカタカナと思われますが、
これは「QTTA」ではレギュラー系の商品は英語表記の名前をつけて、
期間限定系の商品にはカタカナ系の名前をつけるのが理由ですね!

要するにこの商品は「TOMATO CREAM」からの派生になるのですね!
「TOMATO CREAM」をよりクリーム濃厚路線にした商品と言えそうです!

9/9発売 QTTA トマトチーズくりーむ味(内容物)

いつもの「QTTA」らしくお湯を注ぐだけで作ることができる方式です!
ただ今回の商品に関しては明らかに具材が少なくなっていますね!

「TOMATO CREAM」からスープを濃厚にするという路線にしたかわりに、
具材などを大幅にカットしてコストを調整したのかもしれませんね!

9/9発売 QTTA トマトチーズくりーむ味(できあがり)

あらららら、できあがりのビジュアルもずいぶんとさみしいですね;
チーズブロックは溶けるので、事実上トマトだけが具材ですからね;

◎スープ - スープ特化型にふさわしくクリーム感、まろやかさは見事


まずはスープですが・・・おぉ、このクリーミーさはたしかに見事です!(●・ω・)

ノーマルの「TOMATO CREAM」はトマトジュースとミルクを合わせて、
それをスープとして整えたようなバランス型の仕上がりでしたが、
今回はそれとは大きく変わってかなりクリーム寄りになってます!

そのためトマトの存在感は「TOMATO CREAM」よりかなり下ですね!
ほんのりとトマトの風味も感じるというぐらいにとどまってます!

そのかわりクリーミーなミルク風味がガツンとやってきますね!(*゚ー゚)

このタイプの濃厚なクリーム風味はホワイトソース寄りになりがちですが、
この商品はホワイトソース的な雰囲気もそれほど感じさせないのですよね!

ミルク系スープに生クリームをどさっと投入してまろやかにしたような、
そうしたストレートなミルク感とクリーミーさがミックスされた感じです!

そしてそこにチーズの持っている風味がやや強めに重なってきます!
クリームで濃厚さ、チーズで風味を立てているという感じですかね!

こうしたひねりのないクリーム風位はかなり珍しいと言えますね!
それゆえに飲むたびにクセになりそうなパワーを持っています!

具材に関しては明らかにコストカットしてきたという感がありますが、
きちんとその分のコストをスープに投入したのが伝わってきますね!

自分としてはここまでのスープを出されると満足させられてしまいます!
このクラスのクリーム感はなかなかカップ麺では味わえないですからね!

◎スープの原材料


スープの原材料は乳等を主要原料とする食品、粉末野菜、砂糖、豚脂、食塩、
チキンエキス、香辛料、チキン風味パウダー、植物油、発酵調味料、パセリです!

粉末野菜によってとろみを演出するのは「QTTA」の基本ですね!
そして今回はやはり乳製品系統がしっかりと一番前に来てますね!

同日発売されたノーマルの「TOMATO CREAM」と比較してみましょう!

[TOMATO CREAMの原材料]


粉末野菜、乳等を主要原料とする食品、砂糖、豚脂、食塩、チキンエキス、
香辛料、チキン風味パウダー、植物油、たん白加水分解物、パセリ

こうして両者を比べてみると、構成はほとんど同じなのですよね!
粉末野菜と乳製品の並びが変わったのを除いてほぼ違いがないです!

要するにトマトを減らして乳製品をどさっと増やしたのでしょうね!

◎麺 - 「限定系QTTA」らしい平打ちのもっちり麺


麺は「限定系QTTA」らしい平打ちの油揚げ麺となっています!

「QTTA」の麺はレギュラー系はノーマルな形のものとなっていて、
一方の限定系はいつもこの平打ちタイプが使われるのですよね!(=゚ω゚)

この平打ちタイプも仕上がりは良く、平打ちながらもっちりしていて、
なおかつラードの香りが高く、香ばしくいいスナック感があるのですよね!

なので、この麺も基本の「TOMATO CREAM」との大きな違いでもありますね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は61gで、カロリーは341kcalとなっています!
脂質は14.0gで、その濃厚さを考えると意外と低めですね!

脂質よりも素直に乳製品の濃度を追求したからなのでしょうね!

あともう一つの大きなポイントは麺が5g減っているという点ですね!

「QTTA」の麺は基本的にレギュラーも限定も66gとなってますが、
今回はスープにコストをかけるために麺量も5g減らされています!

でも今回のスープを味わうとそうなるのも納得できるものではありますね!

◎具材 - 事実上トマトブロックのみ


具材はトマトブロックとチーズキューブという構成になっています!

でもチーズキューブは溶けるので、事実上は具材はトマトのみですね!

もっともそのトマトも麺のまぜ方次第では溶けてしまったりするので、
場合によっては具材が一切ないような状態にもなる可能性があります!(`・ω・´)

なので、具材を楽しむという点では全く期待できなくはありますね!
いつもの「限定系QTTA」に入る玉ねぎなども今回はないですからね!

◎まとめ - 麺も具材も減ったが、スープは極めて優秀


これまで「QTTA」はスープと具材を両立してくることが多かったので、
ここまでスープに偏った仕上がりにしてきたのは意外性もありましたね!

でもそれも理解できるだけのスープの完成度を感じることができました!
スープに関して言うなら、これはかなり超一級品と呼べるレベルですからね!

そのかわり具材に関してはきっぱりと諦めたほうがいいですね!
「スープと麺だけ楽しむ」、それぐらいの割り切りが必要です!

完全にスープ特化型ですが、それだけの価値を感じられる一杯でした!(゚x/)モキューン

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和 dining 清乃 なんばラーメン一座店 清乃和歌山ラーメン

「なんばラーメン一座」にある「和 dining 清乃」に行ってきました!

「和 dining 清乃」というと、和歌山の超有名店ですよね!
一時期食べログで全国1位の評価を得ていたこともありますし!

ただ本店が和歌山の有田市なので、非常に遠いのですよね;

その次に近いのが近鉄和歌山なので、行けなくはないものの、
自分にとっては行きたくても行けない最後の砦だったのですよね!

でもそんな「和 dining 清乃」がついに大阪に進出したのですよね!(`・ω・´)

「エディオンなんば」にできた「なんばラーメン一座」に、
他の有名店と同じく出店されることになったのですよね!

今年6月の出来事で、これで「清乃」に行きやすくなりました!
なので、いずれはここに訪問してみようとは思っていたのですよね!

また現在は梅田の堂山にも「清乃」が店舗を出しているのですよね!
今年に入ってから大阪への進出が大幅に進んでいると言えそうです!

どのラーメンがメインなのかは正直わかってなかったのですが、
やはりここは券売機の左上だろうと思って購入してみました!

「清乃和歌山ラーメン」という王道の和歌山ラーメンですね!
新世代の和歌山ラーメンの味をじっくり楽しんでみたいですね!

和 dining 清乃 なんばラーメン一座店 清乃和歌山ラーメン

ということで、「清乃和歌山ラーメン」がやってきました!
和歌山ラーメンとしてはかなりスープの濃さが目立ちますね!

自分はそこまで醤油が強いのが得意ではないということもあり、
この色にはちょっと警戒してしまうところもあったりはします!

◎スープ - 和歌山ラーメンとしてのバランスが極めて秀逸


まずはスープですが・・・おぉ、これは和歌山ラーメンとして秀逸ですね!(●・ω・)

土台となる豚骨スープの厚み、ここはまずしっかり感じられます!
コクを生み出すうえで十分な厚みの豚骨の風味が出ていますね!

またスープの中にはちょっとした肉片も多く見えるのですよね!
これはおそらく豚肉の肉片で、骨と肉の旨味の融合でしょうかね!

強烈な豚骨臭などをアピールするものではないですが、厚みは深く、
全体をどっしり支えるという点では文句なしの豚骨と言えるでしょう!

そしてそこに重なる醤油ダレですが・・・これがまたいいのですよね!(*゚◇゚)

これだけ色が濃いと醤油の個性やキレがものすごく強いのかと思いきや、
醤油の風味は生きつつも、味の鋭さなどはほとんどないのですよね!

醤油の持つ丸みと風味、その中からチラッとキレも覗くような感じですね!

なので分厚い豚骨を醤油の旨味で包み、軽いキレによって軽く引き締める、
これだけ絶妙なバランスで豚骨と醤油が合わさっているのは見事でしたね!

またスープの表面に浮く油脂はなく、油脂は全てスープが抱き込んでます!
これまた表面的な油脂感よりも、総合的な厚みの演出に貢献していますね!

なるほどこれはたしかに新世代の和歌山ラーメンだなと感じさせてくれますし、
何より随所のまとめ方が上手くて、非常にきれいに整えられていると感じました!

◎トッピング - 薄切りレアチャーシューが魅力的


トッピングは薄切りレアチャーシュー、メンマ、青ねぎです!

青ねぎはごく普通の薬味で、そこまで特筆すべきものはなかったですね!
自分としてはこのスープはねぎはもうちょっと少なめでもいい気はしました!

メンマはかなり極太ながら、これをゴリッと食べるのが快感でしたね!(*゚ー゚)

最近はやわらかい穂先メンマなどがラーメン屋の主流になってますが、
あえてこうした材木メンマを打ち出してくるのもいいものなのですよね!

そして薄切りレアチャーシューは大きくて2枚入ってくれていました!

自分は厚みのあるレアチャーシューは少々苦手だったりするので、
このサイズのレアチャーシューはかなり好みに合っていましたね!

少し熱を通してから食べると、自分としてはちょうどいいのですよね!
やわらかく、なおかつ肉らしい風味をしっかりと楽しめますからね!

◎麺 - ごくごくノーマルな中細のストレート麺


今回ミスして、麺の写真を撮るのを忘れるという失態をしました;
どうもこのところ勘が鈍ってしまっているところがあるようですね;

集中力がいろいろと欠けてしまい気味な状態なのかもしれません;

今回スープとトッピングは自分としてはかなり優秀に感じましたが、
ちょっと気になったのが今回のこの麺だったりしたのですよね!(=゚ω゚)

麺の太さは中ぐらいのストレートで、加水はやや低めだったのですが、
どうも食べてるときに麺のかんすい臭がいやに目立っていたのですよね!

特に前半はそれによってスープとのなじみがずいぶん阻害されていて、
麺そのものとそのかんすいの風味がやや前面に出過ぎていたのですね!

時間が経ってくると麺とスープがなじんでかんすい臭は後ろに下がりましたが、
その頃には麺の食感はゆるんでいるので、結局麺の良さを楽しめる感じはなく、
これが「清乃」の麺なのかなぁ、と思ってしまうところはありましたね!

これだけのお店だったら普通は麺だけがここまで浮いたりしないでしょうし、
麺の食感などもスープに比べると一段弱いような印象を抱いたことから、
「これが本来の形なのかなぁ」と思ってしまうところはありました!

スープと具材が優秀だっただけに、ここは少々残念ではありましたね!

◎まとめ - 和歌山ラーメンの新世代らしい濃厚豚骨醤油


やはり何と言ってもスープのバランス感の高さにうなりましたね!

和歌山ラーメンの特色である豚骨と醤油、これをどう合わせるか、
その合わせ方としては間違いなく高水準のバランス感がありました!

豚骨の強い下支えに、醤油の風味を生かした醤油のまとめ方であるなど、
このあたりはこの「清乃」ならではと言っていいものを随所に感じました!

今は混雑もあまりないので、気軽に足を運んでみてはいかがでしょう!(゚x/)モッキルー

[メニュー]
和 dining 清乃 なんばラーメン一座店 券売機


お店の住所と地図 大阪府大阪市中央区難波3-2-18 エディオンなんば本店 9F

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9/9発売 珍々亭 油そば 2019年版

9/9発売の東洋水産「珍々亭 油そば」を食べました!
毎年の定番となっている「珍々亭 油そば」の登場です!

「珍々亭」といえば、東京の武蔵野にある油そばの元祖的なお店ですね!

9/9発売 珍々亭 油そば 2019年版

昨年は「珍々亭 旨辛油そば」とちょっと変化球できたのですが、
今年はこれまでどおりのノーマルな油そばへと回帰してきました!

何だかんだでやっぱり基本の味のほうがおいしくはありますからね!

ただし今年はカップスープがついているというのが大きなポイントです!(*゚ー゚)

カップ汁なし商品にスープがつくのは東洋水産ではよくありますね!
「やきそば弁当」や「バゴーン」はそうした路線で知られてますしね!

ただカップスープをつけた分だけ他の部分のコストは下がってくるので、
それによって味にマイナスの影響が出ていないかどうかは気になります!

9/9発売 珍々亭 油そば 2019年版(内容物)

◎内容物 - 特製カップスープの粉末に注意


内容物はかやく、液体スープ、特製カップスープとなっています!

特製カップスープはカップにスープの粉末を入れたうえで、
そこにお湯を注いで作るというごく普通の作り方ですね!

間違えて麺のほうにかけてしまわないよう注意が必要ですね!

9/9発売 珍々亭 油そば 2019年版(できあがり)

うん、ビジュアルはこれまでの「油そば」と特に変わりませんね!
むしろメンマについては例年よりも数が多いようにすら感じます!

◎タレ - 豚脂と酸味がアクセントとなる正統派油そば


まずはその味ですが・・・うん、「珍々亭」の良さはしっかり生きてますね!(●・ω・)

ベースは鶏系のラーメンスープらしさを感じさせるものなのですが、
そこに大量のラードを投入することによって油そばの攻撃性を出し、
さらに多めの酢の酸味で引き締めるのが「珍々亭」流なのですよね!

こうした豚脂+酸味というのは油そばの基本の構成ではあるのですが、
そのメリハリとシンプルなまとめ方が他よりも一段上にあるのですよね!

一般的な油そばだと、どうしても油脂によってギトギト感が出るのですが、
酸味が強いのでそこが引き締められていて過度に重く感じさせられないですし、
なおかつラードがしっかりとしているのでコクも十分にあるのですよね!

間違いなく正統派のカップ油そばを代表する存在と言えるでしょう!(=゚ω゚)

現代的なジャンキーさなら「ぶぶか」、正統派なら「珍々亭」という感じです!

味の方向性やまとまりについては以前よりグレードダウンした感じはないですね!
おおむねこれまでの「珍々亭」の良さは継承されていると言えるでしょう!

◎タレの原材料


タレの原材料はしょうゆ、豚脂、植物油、チキンエキス、
香味油脂、醸造酢、ポークエキス、デーツ果汁となってます!

かなりシンプルな構成となっていることが伝わってきますね!

以前に紹介した2016年バージョンの原材料と比較してみます!

[珍々亭 油そば 2016年]


醤油、豚脂、植物油、チキンエキス、香味油脂、
醸造酢、ポークエキス、デーツ果汁

なんと見比べてみると原材料の並びは全く変わっていないですね!
やはり味の基本や方向性が変わらないように作ってきたようですね!

◎麺 - しっかりとパワフルな油そば向きの麺


麺はかなり太めでしっかりとした食感の油揚げ麺となってます!
東洋水産が得意とするラードが練り込まれた麺となっています!

それによって油そば向けの麺としてしっかり交わるのですよね!
それでいて重く感じさせないあたりもよくできていると言えます!(*゚◇゚)

食感はワシワシ系でも強いもちもち感を感じさせるものでもない、
その両者の中間あたりに位置するぐらいのものと言えるでしょう!

◎麺量と栄養成分


麺の量は大盛の130gで、カロリーは725kcalとなっています!
脂質は34.6gで、油そばとしてはおおむね標準的ですかね!

この数字に特製カップスープの分が含まれているかは謎ですが、
カップスープのカロリーはおそらくかなり低めと考えられるので、
これが油そば本体の数字と見ておおむね間違いはないでしょう!

2016年版に比べるとカロリー・脂質ともに微減していますね!
とはいえ、10kcalの差もないのでほんの少しの差ではありますが!

◎具材 - リアル系豚肉を中心に今年も充実


具材は豚肉、メンマ、なると、ねぎという組み合わせです!

豚肉はいつものようにリアル系のしっかりとしたものとなってます!
肉の食感、下味のバランスなど、どれをとっても素晴らしい内容です!

この肉具材はいろんなメーカーを見渡してもかなり上位に来ますね!(`・ω・´)

メンマは今回は個体差なのか、けっこう多めに入っていましたね!
このコリコリ感や正統派らしい感覚がいい具合に機能してました!

なるとはごく普通ですが、この大きめのサイズがうれしいですね!

ねぎは全体の香味を与えるという意味でいいはたらきをしてましたね!

◎カップスープ - ごく普通のやや濃いめの醤油味


カップスープの写真も本当はちゃんと撮っておきたかったのですが、
明るい色のカップがなく、スープの色が伝わらない感じだったので、
結局カップスープは作って飲んだものの撮影はしませんでした;

味は「同店のラーメンスープの味わいを再現」と書かれていますが、
ごくごく普通のノーマルなインスタントラーメン的な味わいでしたね!

色はけっこう濃く、やや醤油の色の濃い醤油ラーメンという感じです!

自分としてはこうしたカップスープはあまりほしいとは思いませんが、
油そばの持っているこってりとした重さを緩和する効果はありましたね!

カップスープの原材料は食塩、しょうゆ、野菜エキス、デキストリン、
魚介エキス、チキンエキス、ねぎ、香辛料、発酵調味料、粉末こんぶです!

鶏よりもむしろ野菜や和風だしが前面に出た内容となっていますね!
でも味の面ではそこまで和風寄りというわけではありませんでしたが!

これは香辛料がけっこうしっかりと効いているのも影響してましたね!

◎まとめ - 「珍々亭」らしい良質な正統派油そばは健在


カップスープがついたことで全体の味の変化が少し心配でしたが、
実際のところはグレードが下がったという印象はなかったです!

正統派の味わいに強い豚脂、そしてそれを引き締める酢の酸味と、
このシンプルなバランスの取り方はやはり今回も光ってました!

油そばというと、ふりかけなどの小道具が使われることが多いですが、
それを使わずにこれだけのクオリティを作るのはやはり見事と言えます!

正統派の油そばが好きであれば、今回も安心して買えるでしょう!(゚x/)モキウーヌ

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9/2発売 東京 一輪 チーズ味旨辛麺

9/2発売のサンヨー食品「東京 一輪 チーズ味旨辛麺」を食べました!
東京に展開する「辛麺屋一輪」とのコラボ商品の第2弾となります!

9/2発売 東京 一輪 チーズ味旨辛麺

「辛麺屋一輪」は宮崎のご当地ラーメンである「辛麺」のお店で、
宮崎にある「輪」が東京に店舗展開するうえで作られました!

以前はそのメインである「東京 一輪 旨辛麺」が発売されましたね!

今回はそこにチーズを加えることでアレンジしたものとなってます!
となると、前回と比べるといくぶんまろやかになってるのでしょうね!

9/2発売 東京 一輪 チーズ味旨辛麺(内容物)

あら、カップの中で麺がひっくり返ってしまっていますね;
これが起きていると、モチベーションがけっこう下がります;

具材を整えるための手順がその分だけ面倒になりますからね(;゚ω゚)

また粉末チーズの入った後入れの小袋がフタについています!

9/2発売 東京 一輪 チーズ味旨辛麺(できあがり)

前回は後入れの小袋が粉末唐辛子で赤くなっていたのですが、
今回はチーズになったことでそのビジュアルが変わってます!

◎スープ - ごま油の効いたピリ辛スープに軽いまろやかさ


まずはベースのスープですが・・・ごま油がけっこう印象的です!(●・ω・)

味の組み立ては第1弾の「東京 一輪 旨辛麺」とほぼ同じですね!
というか、特にメインの部分はいじってきてないと思われます!

「宮崎辛麺」というと、独特の旨みとシャープな辛さがポイントですが、
こちらはごま油が使われていることで輪郭がやや丸みを帯びてるのですよね!

ただベースの豚の旨味はすっきりしながらもしっかりとしてますし、
「旨味のあるピリ辛シャープ系ラーメン」として成立していますね!

そしてここにチーズを加えると・・・うん、たしかに丸くなりますね!(*゚◇゚)

ただ思っているほどチーズの風味が強く出るわけではないですね!

これは粉末チーズの持つチーズの風味が強くないというわけではなく、
あまりチーズが目立たないタイプのスープというふうに言えますね!

もともとすっきりとしたシャープさをウリにしたスープなだけに、
チーズが入っても「いくぶん丸くなった」感じになるのですよね!

そしてそこにほんのりとたまにチーズが香るような感じですね!

またチーズが入る分だけピリ辛でも食べやすくはなることから、
むしろ「辛いものがあまり得意でない」人向けと言えますね!

「宮崎辛麺」のシャープさと辛さこそが好きな人にとっては、
その特徴を丸めてしまう分だけマイナスに感じるかもしれません!

ちょっとチーズの風味が強く出ないのは気になってしまったので、
全体にまぜるよりはときどきかけてまぜずに食べるのがいいかもです!

そのほうがチーズの持つ風味をストレートに楽しめるでしょう!

◎スープの原材料


スープの原材料は糖類、食塩、香辛料、しょうゆ、チーズパウダー、ポークエキス、
チーズ加工品、デキストリン、粉末ごま油、植物油脂、酵母エキス、発酵調味料です!

前回の「東京 一輪 旨辛麺」の原材料と比較してみましょう!

[東京 一輪 旨辛麺の原材料]


糖類、食塩、香辛料、しょうゆ、ポークエキス、植物油脂、
デキストリン、酵母エキス、発酵調味料、乳等を主要原料とする食品

チーズ系のものが加わり、植物油脂が粉末ごま油と2つに分けられた、
この2点以外はどうもほとんど変わってはいないと言えそうですね!

◎麺 - 「サンヨー食品」らしい平凡な油揚げ麺


麺はいかにもサンヨー食品らしい普通の油揚げ麺ですね!

もう普通過ぎて何を表現すればいいかわからなくなるほどで、
ややポソポソとしたいかにもカップ麺的な油揚げ麺ですね!(*゚ー゚)

太さは公式は「中太」と言ってますが、実際には中細です!

サンヨー食品のそれなりにこだわった油揚げ麺があるのですが、
手打ち風麺なども油揚げ麺の香りが強いという欠点があって、
結局スープとのなじみを優先するとこの平凡な麺が一番マシで、
それゆえにこの麺ばかり使われることになりがちなのですよね;

それでもけっこう麺の持つスナック的な風味が目立ってましたが!

この麺はさすがに店カップの再現には適してると言い難いので、
ここはもうワンランク上の麺を開発してもらいたいと思いますね!

というか、「和ラー」の麺を使ってくれればそれでいいのですが!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは430kcalとなっています!
脂質は18.5gで、第1弾商品よりは少し上がってますね!

これはチーズが入ったことを考えれば妥当と言えるでしょう!

◎具材 - 「宮崎辛麺」らしくかき卵が中心


具材は卵、鶏・豚そぼろ、ねぎという構成になっています!
この組み合わせは第1弾商品のときと全く同じですね!

「宮崎辛麺」の最大の特徴の1つがこのかき卵なのですよね!
そこはしっかり再現されていて、ふんわり感もよく出てます!

実際のかき卵ほどのまろやか効果があるわけではないですが!

そぼろは量はほどほどですが、つまんだときの風味はいいです!
少量ながらもきちんと肉らしさを主張してくれてるのですよね!(`・ω・´)

ねぎについては、ごくごく普通の薬味といったところですね!

◎まとめ - 食べやすくまろやかに仕上げた「宮崎辛麺」


シャープな辛さを求めるとちょっと物足りなさも感じるでしょうが、
「食べやすい辛麺」という点ではまあまあよくできてはいましたね!

麺のスナック感など、ちょっと気にかかるところもあったりしましたが!

「初心者向けの宮崎辛麺」ととらえて食べればいいかもですね!(゚x/)モキーム

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9/2発売 麻婆カレーメシ トレンディ

9/2発売の日清「麻婆カレーメシ トレンディ」を食べました!
日清のご飯系を代表する「カレーメシ」からの新作となります!

9/2発売 麻婆カレーメシ トレンディ

簡単に言うと「カレーに麻婆豆腐の要素を合わせた商品」ですね!

「トレンディ」とつけているのは流行を示しているのでしょうが、
あえてこうした死語っぽい言葉を使うのがこのシリーズらしいですね!

なんか「カレーメシ」って、ふざけた表現などを多用してきますが、
どれも数年から数十年ぐらい遅れたような雰囲気を醸し出していて、
わざと格好悪くなるように作っているといった印象がしてきますね!(*゚◇゚)

ただ形容詞である「トレンディ」は死語っぽく聞こえるのですが、
普通の名詞としての「トレンド」は別にそうは聞こえないのですよね!

このあたりの感じ方の違いはなかなか面白いなぁとも思いますが!

今回の麻辣要素の導入は、たしかに今の流行ではあるのですよね!

カレーに麻辣要素を合わせるというケースはそこまで多くないですが、
レトルトカレーでも「LEE」が「麻辣ビーフカレー」を出していますし、
カップ麺でも「QTTA スパイスカレー味」はカレー+花椒でしたね!

9/2発売 麻婆カレーメシ トレンディ(内容物)

今回もカップの中にドカンと巨大なルウが鎮座していますね!
なので、後入れの調味料などは特にない仕様となっています!

お湯入れ5分後にグルグルとかき混ぜると完成となります!
もっとも実際には7~8分ぐらい待ったほうがいいのですが!

9/2発売 麻婆カレーメシ トレンディ(できあがり)

おっ、豆腐が思っていた以上にたっぷりと入っていますね!
具材に関しては完全に麻婆豆腐を意識したものとなってます!

◎カレー - 体感的にはカレー+麻辣といった感じ


まずはその味ですが・・・おっ、全然違和感なく仕上がっていますね!(●・ω・)

「麻婆豆腐かカレーか」で言えば、圧倒的にカレーが優勢ですね!
というか、何の説明もなければ「普通にカレー」と感じそうです!

麻婆豆腐の要素で最もストレートにアピールしてくるのは花椒ですね!
なので、要するに「カレーのスパイスに花椒を加えた」感じなのです!

それによって胡椒や唐辛子では出ない舌の痺れが演出されていて、
カレーの持つ刺激に一枚新しいカードが加わった感じになってます!

そのため刺激の強さは従来の日清のカレー系よりも少々強いですね!

これまでにもカレー+山椒系という商品はちょくちょく出ていますし、
山椒ってカレーと縁がなさそうですが実は相性がいいのですよね!

さらに今回は花椒だけでなく中国のミックス香辛料の五香粉も入ります!

一般的な五香粉が入るとそのアクセントがかなり強く出ますが、
カレーはもともと複合的なスパイスが鍵となっている料理なので、
五香粉が入っても何ら違和感なく溶け込んでるのがいいですね!

まさに「カレースパイスと中華香辛料の出会い」と言っていいでしょう!(*゚ー゚)

そしてここに麻婆系に使われる甜麺醤(中華甘味噌)と豆板醤も入ります!

そういえばカレーって、実は味噌系ともかなり相性がいいのですよね!

なので、食べていて「え、味噌?」と感じさせることは全くなく、
普通に溶け込んでいて、気付かない人のほうが多いと思いますね!

甜麺醤の持つ甘みがふわっとアクセントになっているぐらいです!

日清らしく豚脂によってコクを与えるスタイルにもなってます!

また今回の特徴はカレーのとろみがかなり抑えられている点ですね!
明らかに一般的な欧風カレーに比べるとサラッとした仕上がりです!

このあたりは従来のカレーとの差別化を狙ったのかもですね!

◎カレーの原材料


カレーの原材料は豚脂、小麦粉、砂糖、香辛料、食塩、甜麺醤、
チキン調味料、デキストリン、カレー粉、たん白加水分解物、
豆板醤、唐辛子みそ、ポーク調味料、粉末みそ、粉末しょうゆです!

こうして見ると中華材料もしっかりと入っているのですよね!
それでもドンと主役に据わるカレーの凄味を感じることができます!

◎ご飯 - いつもの軽く芯の残るアルデンテ風


ご飯はいつものやや芯が残るタイプのものとなっています!

ただ今回はカレーがサラッとしていたこともあってか、
ふやけすぎず、硬くなりすぎずバランスは良かったです!

これぐらいの粘度のスープが最も合うのかもしれませんね!(`・ω・´)

ご飯としてのおいしさはきちんと感じることができますし、
硬さをお好みで調整すれば十分に楽しめるでしょうね!

◎ご飯の量と栄養成分


ご飯の量は69gで、カロリーは411kcalとなっています!
脂質は12.7gで、まあまあの数字といったところですかね!

ご飯の量についてはそれほど多いというわけではないですね!

◎具材 - 豆腐を中心に麻婆らしさを演出


具材は豆腐、肉そぼろ、ねぎという組み合わせになってます!
これはもう完全にカレーというよりも麻婆豆腐ですね!

ただひき肉もねぎもカレーとは普通に相性がいいですからね!
ねぎの香味、そしてひき肉の肉の旨味がしっかり貢献してます!

そして豆腐ですが・・・ここが最も麻婆豆腐らしい点ですね!(=゚ω゚)

でもこのサラッとしたカレースープと豆腐はよく合いますね!

ご飯と一緒に流し込めるなど、麻婆丼の持っている良さと、
カレーの食べやすさを両方感じられるものとなっています!

豆腐の持っている風味もきちんと感じられましたからね!

◎まとめ - カレーと中華香辛料の相性の良さを生かした良作


ネーミングだけ見ると「大丈夫か」と思ってしまいそうですが、
カレーと中華香辛料、この両者が合わないはずはないのですよね!

しかも花椒がカレーの刺激に新たな一枚を加えてくれていますし、
これはふざけてるようでいて、十分に良作と言える一杯ですね!

サラリとして痺れの効いたなかなか新しいカレーでございました!(゚x/)モッキウー

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9/2発売 一度は食べたい名店の味PREMIUM 四つ葉 地鶏だし醤油ラーメン

9/2発売のエースコック
「一度は食べたい名店の味PREMIUM 四つ葉 地鶏だし醤油ラーメン」
を食べました!

エースコックの店カップシリーズ「一度は食べたい名店の味」の
ノンフライ麺を使った高級版である「PREMIUM」からの新作です!(*゚ー゚)

9/2発売 一度は食べたい名店の味PREMIUM 四つ葉 地鶏だし醤油ラーメン

「一度は食べたい」からはときどきこの「PREMIUM」が出るのですよね!

これまで「PREMIUM」が出たお店はシリーズを代表する「ぜんや」、
そして「ど・みそ」、それに続く第3弾がこの商品となります!

また、「四つ葉」に関しては縦型バージョンでも2回発売されてます!
普通の「中華そば」と「蛤ダシ中華そば」がこれまで出ていますね!

今回の「PREMIUM」は普通の「中華そば」と流れを汲んだ商品ですね!

9/2発売 一度は食べたい名店の味PREMIUM 四つ葉 地鶏だし醤油ラーメン(内容物)

◎内容物 - かやくと液体スープのシンプル構成


内容物はかやくと液体スープのみという構成になっています!
調味油やスパイスなど、アクセントをつけるものはないですね!

かなり王道のスープを指向していることが伝わってきますね!

9/2発売 一度は食べたい名店の味PREMIUM 四つ葉 地鶏だし醤油ラーメン(できあがり)

おぉ、ずいぶんと醤油の色が濃いめのスープとなっていますね!
醤油の色が濃いのは縦型カップ版のときと共通していますね!

◎スープ - 素直に鶏と醤油の2本を立てたスープ


まずはスープですが・・・これはかなりのシンプル路線ですね!(●・ω・)

最大の柱になっているのはベースとなってる鶏スープですね!
そこにそこそこ鶏油が加わることで鶏のコクをプラスしてます!

それと同時に強く主張してくるのが醤油そのものの風味です!

ほぼこの2つによって味が構成されてると言っていいでしょう!

これら以外の要素も入ってますが、どれも隠し味程度ですね!

ただいわゆる「鶏と水だけ系」あというと少々違いますね!(=゚ω゚)

たしかに鶏スープとキレのある醤油の構成は同じなのですが、
こちらはもうちょっと香味野菜の存在感なども感じられますし、
何より鶏油で攻めてくるという感じがあまりないのですよね!

そのため「鶏と水だけ系」よりもアクセント要素が弱いです!

バランス型と呼ぶには魚介などの他の風味が少ないですし、
「鶏と水だけ系」としては鶏油のアクセントがあまり強くない、
それゆえに「丁寧だけど地味」なスープなのはたしかですね!

なので、たしかにじんわりとしたおいしさは持っていますが、
「どこか突き抜けたものがほしいな」という感じも残ります!

もちろんお店のラーメンだとそうした問題はないのでしょうが、
限られたコストであるカップ麺の限界も多少感じるところですね!

◎スープの原材料


スープの原材料はチキンエキス、動物油脂、しょうゆ、植物油脂、
たん白加水分解物、食塩、香味調味料、酵母エキス、ポーク調味料、
果糖ぶどう糖液糖、魚醤、ジンジャーエキスとなっています!

鶏スープに鶏油、そして醤油を軸に生姜で香味を加えていく、
王道の鶏系スープと昔ながらも手法の両方を感じますね!

隠し味的に豚系や魚醤などもちょこっと加えられています!
ただし複合的な旨味が前面に出てくるわけではないですね!

◎麺 - なめらかな平打ちノンフライ麺


麺はなめらかな平打ちタイプのノンフライ麺となってます!

エースコックは多加水のプリ感の強い麺が得意ですが、
こちらはそこまで強い弾力をアピールはしてこないですね!

むしろ一定のしっとり感があり、麺とのなじみがいいですね!
なおかつストレート感もあり、1つの麺としての質が高いです!

こうして見るとエースコックってノンフライ麺の質が高いですね!(`・ω・´)

今回の麺の特徴の1つは小麦の風味が強かった点ですね!
しっかりした醤油ダレの中でもしっかり風味が出てました!

なので、決してスープに負けていたわけではなかったです!

◎麺量と栄養成分


麺の量は65gで、カロリーは332kcalと軽めです!
脂質も7.5gと、それほど高い数字ではないですね!

◎具材 - 新投入の鶏・豆腐だんごが怪しい


具材はチャーシュー、鶏・豆腐だんご、メンマ、ねぎです!

お店ではねぎではなく三つ葉が使われているようですが、
この商品ではねぎがかなり大量に入っていますね!

でもこれは全体のバランスとしては上手く貢献してます!

メンマはやたらと砕けていて、ちょっと存在感が薄かったですね!

チャーシューもごく普通のカップ麺的な丸いものです!
高級系カップ麺としては多少物足りないと言えますね!

そんな中、新たに登場したのが鶏・豆腐だんごとなります!(*゚◇゚)

エースコックは普通の鶏だんごは優秀だったのですよね!
でもこれはおそらくコストを抑える狙いの具材でしょう!

その味は・・・まずそのふわふわの食感に驚かされます!

高野豆腐とはんぺんの中間みたいなふわふわ感ですね!
肉というよりは、空気がたくさん入った練り物です!

風味は最初は大豆っぽく、そこに香味野菜が重なってきて、
最後のほうでじわっと鶏肉っぽさが出てくるという感じです!

まぁこれはこれで一つの素材ということはできると思いますが、
ちょっとこのふわふわしすぎた食感は違和感が強くありますね!

もうちょっとギュッと詰まった感じを出してほしいですね!
そうすれば似たような素材でももう少し好印象になりそうです!

◎まとめ - 正統派ではあるけどややインパクトが弱い


鶏だしもそこそこ感じられて鶏油もサポートをしていて、
醤油もしっかりと風味を立てた王道の鶏醤油ラーメンですが、
一方で「これだ!」というインパクトには欠けているのですよね;

麺は良質でしたし、具は質には疑問はあるものの量は充実と、
あからさまな欠点はないもののどこか物足りなさはありましたね!

カップ麺での再現は難しいタイプの路線だったようにも思いますね!

王道のおいしさではあるけど、どこか大人しい一杯でございました!(゚x/)モキーウ

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9/3発売 雲林坊 汁なし担担麺

9/3発売の明星「雲林坊 汁なし担担麺」を食べました!
ローソンのみでの限定発売となっている商品です!

9/3発売 雲林坊 汁なし担担麺

東京や埼玉にお店を展開する「雲林坊」の監修商品です!
「雲林坊」と書いて「ゆんりんぼう」と読みます!

「雲林坊」は東京の神田にある「神田雲林」の系列店で、
手軽に本格的な四川料理や担担麺を食べられるお店です!

汁なし担担麺もお店を代表するメニューの1つのようです!

ノンフライ麺の汁なし担担麺ということで期待できそうですね!

9/3発売 雲林坊 汁なし担担麺(内容物)

◎内容物 - 後入れ香辛料を含む汁なし担担麺らしい構成


内容物はかやく、液体ソース、ふりかけという構成になっています!
ふりかけは汁なし担担麺らしく、花椒を中心とした香辛料です!

9/3発売 雲林坊 汁なし担担麺(できあがり)

うん、具材も充実していてなかなか高級感のある仕上がりです!

◎ソース - 酸味が効果的な濃厚ながらもさっぱりと食べられる味


まずはその味ですが・・・おっ、これはちょっと意外な方向性ですね!(●・ω・)

一言で言うなら「酸味が全体をピシッと引き締める汁なし担担麺」ですね!

酸味をアクセントに使うことで、重さに傾きがちな担担麺を
サラリと食べやすくする手法は汁あり担担麺でよく見ますが、
この手法が汁なし担担麺で使われるのは珍しく感じますね!

カップ汁なし担担麺としては初めて感じたかもしれません!

ただ実際のお店ではけっこうポピュラーな手法かもしれませんね!

汁ありの担担麺では酢の酸味はよく組み立てに使われるので、
それを汁なしに応用するお店があっても不思議じゃないですしね!

いずれにしてもカップ麺の汁なし担担麺としては珍しいので、
まずこの点だけで新しい面白さを見せることに成功してますね!(*゚ー゚)

ねりごまもほどほどに濃厚で、やや甘みを強めに持たせたうえで、
黒酢によってやわらかくも引き締まった酸味をプラスしている、
なおかつ油脂もやや軽めなので全体的に食べやすいですね!

またスパイスとして入っている花椒もそこまで強烈ではないです!

ただそれでも食べ終わったときにピリピリと痺れが残るので、
十分に花椒としての存在感を感じられるだけのものはあります!

本格派の汁なし担担麺らしい要素をきちんと満たしながら、
酸味によって他にはない個性を立てることに成功してますね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は植物油脂、糖類、ねりごま、しょうゆ、香味油、食塩、黒酢、
ポークエキス、しょうゆもろみ、香味調味料、甜麺醤、たん白加水分解物、
麻辣醤、ビーフエキス、香辛料(ジンジャー、ガーリック)、卵粉です!

甘みが強めで、酢がアクセントなのが原材料からもわかりますね!

生姜やガーリックは食べている限りではそこまで存在感はなく、
あくまで全体の風味と交わって底上げしているような感じです!

◎麺 - 平打ち寄りのもっちりとしたノンフライ麺


麺はやや平打ち系の全粒粉が入ったノンフライ麺となっています!

太めの汁なし向けノンフライ麺はほぐれにくいこともありますが、
この麺に関してはそうしたことなく、スムーズにほぐれてくれます!

小麦の風味も良く、また食感ももっちりと非常に優れてますね!
これなら汁なし担担麺に使っても全く文句のない仕上がりです!(`・ω・´)

全粒粉の練り込み効果は食べている限りでは感じなかったですが、
小麦の風味を高めるという点では役立ってはいたのでしょうね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は80gで、カロリーは451kcalとなっています!
脂質は14.4gで、汁なし担担麺としてはやや少なめです!

麺量の80gは、あと5gぐらい増やしてほしかったですね!
ただこのあたりはコストの兼ね合いがあるので難しいですが!(=゚ω゚)

脂質が少なめなのは、やはり少しさっぱり路線を狙ったのでしょうね!

◎具材 - 担担麺の2本柱の具材がどちらも活躍


具材は豚・鶏そぼろ、チンゲン菜となっています!
またスパイスは花椒と赤唐辛子のミックスです!

そぼろについてもチンゲン菜についてもまず量が多いです!
これだけ入っていれば、満足度も十分高くなってくれますね!

チンゲン菜はサイズも大きく、茎のシャキシャキ感も絶妙です!
そぼろもほどよく不揃いなサイズで、肉感も十分にあります!

担担麺を名乗るのに恥ずかしくないだけの充実度がありました!(*゚◇゚)

◎まとめ - 酸味の個性で他の汁なし担担麺と上手く差別化


最近はカップ汁なし担担麺が頻繁に登場するようになったので、
その中で商品の差別化を行うのが難しくなってきてるのですよね!

そうした中で酸味を使って、個性を出したのは実に見事でした!
「これはリピートしてもいいかも」と思わせてくれましたしね!

担担麺に酸味が入ると、不思議と高級感が出てくれますからね!

濃厚ながらもすっきりいける汁なし担担麺を求めるならオススメです!(゚x/)モッキルー

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テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

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