8/5発売 ウマーメシ 豚キムチチゲ

8/5発売の日清「ウマーメシ 豚キムチチゲ」を食べました!
日清のカップご飯シリーズから「豚キムチチゲ」味が出ました!

8/5発売 ウマーメシ 豚キムチチゲ

日清のカップご飯というと、最もメインなのは「カレーメシ」で、
それ以外に和食をカップご飯化した「日本めし」などもありますが、
この「ウマーメシ」はもっと一般的な料理をカップ化したものです!

過去に1商品しか出てないので、まだ第2弾だったりしますが!(=゚ω゚)

前回が今年3月なので、おおよそ5ヶ月ぶりの新作になりますね!
ただ前回の「シビうま担々」は正直なところ微妙だったのですよね;

自分としてはご飯ならではの「担々飯」的なものを求めていましたが、
実際には担々麺の残りスープにご飯を投入したそのままの味でしたからね!

今回の「豚キムチチゲ」ではもっといいものを期待したいですね!

面白いのは「豚キムチ」と「チゲ」が合わさっているという点ですね!
どちらもキムチ系なので、相性のいい組み合わせではあるでしょうけども!

一応「豚とキムチの入ったチゲ」という解釈もできるのですが、
「豚キムチ」+「キムチチゲ」というふうにも読めますからね!

8/5発売 ウマーメシ 豚キムチチゲ(内容物)

◎内容物 - 後入れの調味油つき


内容物はフタに張り付けられた調味油となっています!
この名前だと調味油なのか何なのか一見わからないですが!

カップの中を見るとキムチがけっこう多く入っていますね!
これなら具材についてもそこそこ期待が持てそうな感じです!

8/5発売 ウマーメシ 豚キムチチゲ(できあがり)

左奥に調味油を投入しましたが、量がけっこう多いですね!
オイルで味を決めてきている側面がかなり強そうに見えます!

◎スープ - 「豚キムチ」の旨味と炒め感の演出が良質


まずはベースの味ですが・・・豚の旨みの効いたキムチチゲ風味です!(●・ω・)

オイルを入れる前の段階でも十分に味が決まっていますね!

ただこの時点では「豚キムチ」の炒め感はそこまで強くはなく、
「豚のコクがしっかりと出たキムチチゲ」の印象が強いです!

なので、炒め物というよりはスープ系らしさを感じる味わいです!

ただそれでも十分にご飯との相性はいいものになっていますし、
濃度や味もやや濃いめで、ご飯ものとしての満足度は十分ですね!

前回の「シビうま担々」はスープが少々サラッとしていて、
ご飯に合わせるというよりは麺向けと思える内容でしたが、
こちらはきちんとご飯と上手く交わるよう調整されています!

ちょっと濃厚さを打ち出したほうがご飯とは上手く合いますからね!
前回の不満点については、今回はきちっと解消してきていますね!

そしてオイルを投入すると・・・炒め感がグッと高まりますね!(`・ω・´)

オイルを投入する前はキムチスープらしさが前面に出てましたが、
オイルが入ると一気に「キムチを炒めた」感覚が強く生まれます!

もともとベースに加えられている豚脂などの風味と相まって、
「豚肉とキムチを合わせてごま油で炒めた」感が一気に強まり、
香味野菜の刺激も加わって「豚キムチ」らしさが高まります!

ベースにスープによってご飯との相性をしっかり確立させつつ、
オイルによって「豚キムチの炒め物」としての個性も立てていく、
これはなかなかしっかりと練られた味わいであることが伝わります!

第1弾と比べても、今回はかなり本気の商品なのが伝わりますね!

また辛さについても「辛口」と呼べるぐらいのものはあります!

「大辛」までは決して行かないものの、「ピリ辛」などではなく、
食べていてホワーッと体が温まってくるだけの力はありますね!

◎スープの原材料


スープの原材料は豚脂、砂糖、香辛料(唐辛子、パプリカ、にんにく)、
食塩、ポーク調味料、小麦粉、でん粉、香味油、植物油脂、
たん白加水分解物、粉末みそ、オニオンパウダー、キムチパウダーです!

豚脂を中心に組み立てるのはいかにも日清らしくもあるのですが、
今回はそれが「豚キムチ」の演出に大いに役立っていましたね!

またキムチの風味やその酸味も非常にいい仕事をしていました!

◎ご飯 - いつもの熱湯湯戻しのアルデンテご飯


ご飯はいつものカップご飯と変わらない熱湯湯戻し5分のご飯です!

ただ5分の段階では、明らかに中心部分に大きな芯が残るので、
この商品は実際には8分ほど待ってから食べるのがいいでしょう!

あるいは5分の段階で開けて、3分ほどじっくりまぜるかですね!

いずれにしてもあまり急いで食べ過ぎないのがポイントですね!
特に今回の味はご飯とのなじみが高くなるほどおいしくなりますし!(*゚ー゚)

◎ご飯の量と栄養成分


ご飯の量は75gで、カロリーは405kcalとなっています!
脂質は9.7gで、ほどほどの数字といったところでしょうかね!

一応は最低限満足できる量は備えていると言えそうです!

◎具材 - 白菜キムチがなかなか優秀


具材は豚ダイスミンチ、白菜キムチ、ねぎとなっています!

ねぎがいやに多いのが多少気にかかったりもしましたが、
それでも薬味として果たすべき役割は果たしていますね!

そして最大のポイントは白菜キムチと言えるでしょう!(*゚◇゚)

下味こそやや浅漬け風ながらも酸味はしっかりとしていて、
キムチらしさの主張という点では申し分ないものがあります!

また一つ一つのサイズが大きく、存在感も非常に強いですね!

やはりキムチの酸味が入ると、全体の味の個性も変わりますし、
それによって「豚キムチ」らしさは明確に高まっていました!

豚ダイスミンチも最低限のいい仕事をしてくれていましたね!

量はほどほどながら、豚の主張をしっかり高めてましたし、
具材のほうでも「豚キムチ」らしさが演出されていました!

東洋水産の豚肉具材ならもっと良かったとは思いますが、
さすがにメーカーが違うのでそこは難しいでしょうね!

◎まとめ - 本気でご飯との相性と「豚キムチ」感を突き詰めた完成度の高さ


第1弾の「シビうま担々」がどこか安直な担々スープだったのに対し、
こちらはまず「どうすればご飯との相性が高まるか」を考えながら、
そこが最大化されるようにスープを構築していたのが見事でしたね!

さらにポイントである「豚キムチ」の炒め感の演出も秀逸なもので、
いかに今回の商品が本気で作られたかをうかがわせるものでした!

豚キムチ路線が好きな人なら、手に取る価値は十分ありますね!(゚x/)モキローヌ

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