10/7発売 一平ちゃん 夜店の焼そば てりマヨ

10/7発売の明星「一平ちゃん 夜店の焼そば てりマヨ」を食べました!
「てきやきバーガー」をイメージした焼そばということです!

10/7発売 一平ちゃん 夜店の焼そば てりマヨ

「てりやきバーガー」系の「一平ちゃん」の焼そばって、
過去にも出ていたようなと思って過去記事を調べてみると、
2013年に「てりやきマヨ味」という商品が出ていますね!

もっと最近にこの路線の商品が出ていたイメージがありましたが、
6年前ということは意外にこのタイプの商品は出てないのですね!(*゚ー゚)

いかにも「一平ちゃん」が狙ってきそうな路線ではあるのですが!

10/7発売 一平ちゃん 夜店の焼そば てりマヨ(内容物)

◎内容物 - 「一平ちゃん」としては珍しく粉末ソース


内容物は粉末ソース、マヨネーズ、ふりかけとなっています!
「一平ちゃん」が粉末ソースを起用するのは珍しいですね!

ちなみに2013年の「てりやきマヨ味」も粉末ソースだったようです!
なので、路線としてはある程度は受け継いではいるのでしょうね!

また麺がいつもの「一平ちゃん」に比べると太くなってますね!

10/7発売 一平ちゃん 夜店の焼そば てりマヨ(できあがり)

ごまがどことなく「てりやきバーガー」のバンズを意識してますね!

◎ソース - ちょっぴり苦味のある生姜の効いたてりやき味


まずはその味ですが・・・まぁ、たしかに「てりやき」は意識されてますね!(●・ω・)

ただ一発で「てりやき味だ!」と感じるほど明確でもないですね!

たしかに全体としては甘めのてりやき醤油味を意識してるのはたしかで、
そこに加わる香味野菜の風味などはてりやきっぽさを感じさせはします!

またこの商品はバーガーのバンズとレタスの風味も意識してるそうですが、
正直なところをそれを感じ取るのはかなり難しいところではありますね!

そういえばちょっと焦がしたような香ばしい苦みを感じたりもしましたが、
この苦味はもしかするとレタスを意識していたのかもしれないですね!

ただ実際に食べていてそこまで意識できる人はほぼいなさそうですが;

あくまで「てりやきソース味」ととらえたほうが近くはありますね!

この商品でどうもネックになっているのが粉末ソースなのですよね!(=゚ω゚)

「てりやき」って、ちょっと粘度の高い多めのソースが特徴ですが、
粉末ソースなので味は「てりやき」でも水分量はむしろ減りますし、
「とろっとして多め」という雰囲気の演出にはマイナスなのですよね!

これが体感的な「てりやきらしさ」を引き下げている面はありましたね!

そしてここにマヨネーズが加わることでてりやきらしさを高めてます!

この商品に関しては間違いなく最も活躍してるのはマヨでしたね!

ソースだけでは足りないまろやかさをマヨネーズで補って、
なおかつちょっと液体成分の多さも補完してくれてましたしね!

それゆえに「ちょっとマヨに頼りすぎかな」という感はありましたが、
それでもバランスの向上には役立っていたので良かったとは言えますね!

「てりやき」って、いかにもマヨが活躍しやすいスタイルなので、
マヨが定番の「一平ちゃん」としては扱いやすくはあるのでしょう!

◎ソースの原材料


ソースの原材料はマヨネーズ、糖類、たん白加水分解物、食塩、ローストオニオン粉末、
香味調味料、しょうゆ、香辛料、豚・鶏エキス、酵母粉末、植物油脂となっています!

甘みを強く意識した醤油味というあたりは伝わってきますね!

◎麺 - 「一平ちゃん」としてはかなり太めの麺


麺はやや平打ち気味で一定の厚みもある油揚げ麺となっています!

太めということでけっこう食べごたえのある麺ではありますが、
もっちり感でもって麺そのものをアピールするわけでもなくて、
あくまでがっつり感を重視して麺を太くしたという感じです!(`・ω・´)

せっかく太麺にするなら、食感でも強くアピールするような、
そういう麺を起用しても良かったのではないかなと感じましたが、
まぁそれでもパワフルな印象を与える点では役立ってましたね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は90gで、カロリーは511kcalとなっています!
脂質は21.5gで、そこそこ高めの数字となってますね!

◎具材 - ふりかけはごまのみ


具材はいつものようにキャベツに、ふりかけでごまが入ってます!

「一平ちゃん」はふりかけはもうちょっと凝ってくることが多いですが、
今回はいやに素直にごまのみというシンプルな構成になっています!

ただこれが「てりやきバーガー」らしさを演出してるかというと、
あえてそう思い込まない限りは難しいところはありましたね!(*゚◇゚)

商品説明ではあえて「てりやきバーガー」をアピールしてますが、
普通に「てりやき味」と考えたほうがよっぽど妥当ですからね!

キャベツに関してはいつものように可もなく不可もないものですね!

◎まとめ - 「てりやき味」ではあるけどインパクトは弱い


何となく昔の「一平ちゃん」を思い起こさせるような味というか、
「ちょっと変な路線に挑戦してみました」感が漂うような感じで、
「言われてみればそう解釈できるかも」という印象がありましたね!

最近の「一平ちゃん」はそのラインは超えてくることが多かったですが、
ちょっと今回は悪い意味で「昔の一平ちゃん」らしい一杯でしたね!

悪くはないけど、ごく普通に「てりやき味」といった仕上がりでした!(゚x/)モキヌー

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10/7発売 ラーメンモッチッチ 野菜タンメン

10/7発売のエースコック「ラーメンモッチッチ 野菜タンメン」を食べました!
先に紹介した「ラーメンモッチッチ ワンタン麺」との同時発売商品となります!

10/7発売 ラーメンモッチッチ 野菜タンメン

「ラーメンモッチッチ」は2商品態勢で市場に挑んでいくのですね!

そしてもう1つが「野菜タンメン」というのが「モッチッチ」らしいですね!
女性層がファンのメインなので、あっさり路線を狙ったのでしょう!(*゚ー゚)

「ワンタン麺」との具材の差別化もはっきりとはかれますしね!

10/7発売 ラーメンモッチッチ 野菜タンメン(内容物)

◎内容物 - フタに貼り付けた調味油付き


内容物はフタに貼り付けられた調味油となっています!
「ワンタン麺」は液体スープでしたが、こちらは調味油です!

たしかにタンメンは香味油の存在が重要になってきますからね!
一方でスープの味わいは完全に粉末が主体になるようですね!

10/7発売 ラーメンモッチッチ 野菜タンメン(できあがり)

うん、具材も多く、まさしくタンメンというビジュアルですね!

◎スープ - 王道の優しい味わいのタンメン


まずはスープですが・・・極めて王道路線を行くタンメンですね!(●・ω・)

最近はいろんなスタイルのタンメンを見ることができますが、
これは本来のタンメンである実に優しい味わいのスープです!

鶏も丸鶏を使うことによってふくよかな優しさを出していて、
そこに香味野菜などの旨味が重なる実にベーシックな味です!

さらに魚介や椎茸を加えることでしっとりとした旨味も加えてます!

また塩ダレが控えめなのも、この商品の特徴と言えるでしょう!

本来タンメンは塩ダレがキリッと立つタイプの麺料理じゃないので、
この部分もタンメンらしさの演出という点では再現度が高いです!

丸鶏ベースに生姜やオニオンの香味野菜によってアクセントをつけ、
しっとりとした優しい塩ダレで食べる、まさに王道と言えますね!

そしてここにちょっと多めの胡椒によって刺激を加えてます!(*゚◇゚)

調味油の油脂もむしろ「ワンタン麺」のときほど目立ちません!

全体にほどよく香ばしさを加えるような効果といった感じで、
「油脂による強いコク」を意識している感じはないですね!

とにもかくにも王道の優しいタンメンを目指しているという感じです!

それゆえにパンチのある味を求めると多少物足りないかもですが!
そのかわりタンメンらしさを求めるなら満足度は高いでしょう!

刺激が欲しい場合はここに胡椒を追加投入するといいでしょうね!

◎スープの原材料


スープの原材料は食塩、植物油脂、チキンエキス、粉末しょうゆ、
動物油脂、香辛料、チキン調味料、ポークエキス、野菜エキス、
オニオンパウダー、香味油、発酵調味料、酵母エキス、魚介エキス、
シイタケエキス、たん白加水分解物、ポーク調味料となっています!

鶏だしを中心にいろんな旨味を加えているのがわかりますね!
とにかく全体的に旨味重視の組み合わせであることがわかります!

◎麺 - やはり文句なしの真空仕立て麺


麺は「モッチッチ」の特徴である真空仕立ての油揚げ麺です!

麺はそこそこ太く、幅広でそこそこ厚みのある麺ですね!
太くすることでより弾力を強調しているのでしょうね!(=゚ω゚)

細麺だと時間が経つとどうしても食感が落ちますからね!

もちろん今回も真空仕立てによって麺の密度は非常に高く、
油揚げ麺臭も希薄で、モチッとした食感も実に見事です!

ただ「ワンタン麺」よりもスープが優しいことから、
こちらのほうが麺が目立つようにはなってますね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は55gで、カロリーは285kcalとなっています!
脂質は9.8gで、なかなか抑えた数字になってますね!

◎具材 - タンメンを演出する5つの野菜


具材はキャベツ、チンゲン菜、コーン、キクラゲ、人参です!
とにかく野菜にこだわって、肉具材は一切入れていませんね!

面白いのは5つの具材のバランスがほぼ同じなところですね!
普通はどれか1つや2つの具材ばかりが目立つものですが!

量はキャベツがやや多く、スープとの相性は上々ですね!(`・ω・´)

そしてコーンが甘さ、人参がコリコリ感、キクラゲが食感を担います!

風味の面ではチンゲン菜がかなりしっかり活躍していますね!
青菜らしいちょっとした苦味がいいアクセントになってます!

キャベツとはまた違った魅力をちゃんと引き出せてますね!

全体的に量も多く、タンメンとしては申し分ないでしょう!

◎まとめ - インパクトは弱いが王道のタンメンの仕上がり


優しくもはっきりとした個性も強かった「ワンタン麺」に比べると、
こちらは麺以外はどことなく大人しい印象も少なからず抱きますが、
一方でこちらも欠点らしい欠点はどこにも見当たらないのですよね!

スープは優しくも王道のタンメン、具材の野菜は充実している、
そして麺は真空仕立て麺によって非常にクオリティが高い、
そのため「安心して手に取れる」一杯なのは間違いないです!

麺の良さと王道のタンメンのおいしさが楽しめる一杯でした!(゚x/)モキューン

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10/7発売 ラーメンモッチッチ ワンタン麺

10/7発売のエースコック「ラーメンモッチッチ ワンタン麺」を食べました!
あの真空仕立て麺の焼そばシリーズ「モッチッチ」からラーメンが出ました!

10/7発売 ラーメンモッチッチ ワンタン麺

ついに「モッチッチ」からラーメンの商品が登場しましたね!
いずれ真空仕立て麺のラーメンは出るとは思っていましたが!

焼そばモッチッチ」は今やエースコックの看板の1つですし、
その技術である真空仕立て麺は非常に価値が高いのですよね!(*゚ー゚)

実際のラーメン屋でも最近はよく用いられるようになっている、
「真空ミキサー」を使って生地を練る際に空気を抜くことにより、
より密度感の高い麺を作るのが最大の特徴となっています!

特にカップ麺の油揚げ麺は仕上げに麺を油で揚げることもあり、
気泡があると揚げる際に大きくなってすき間ができるのですね!

それが油揚げ麺特有のふかふかとしたやわらかさになるのですが、
その気泡を消すことにより、強いもっちり感を出したのですよね!

この技術は当然ながら焼そばだけでなくラーメンにも使えますし、
エースコックもいずれはラーメンの開発を狙っていたのでしょう!

そして具材もエースコックの看板の1つであるワンタンを起用と、
かなり本気で作り上げてきていることが伝わってくる内容です!

10/7発売 ラーメンモッチッチ ワンタン麺(内容物)

◎内容物 - 後入れの液体スープつき


内容物はフタに貼り付けられた液体スープとなってます!
カップの中でなくフタについているのは珍しいですね!

エースコックはとりあえずカップの中に入れてきますからね!

ただカップの中に入っているとどうしても小袋が粉まみれになるので、
手が汚れるのを避けるため女性向けのこの商品では避けたのかもですね!

10/7発売 ラーメンモッチッチ ワンタン麺(できあがり)

縦型カップでワンタンが3個、これはなかなかの充実度ですね!

◎スープ - 王道の鶏スープにだしの旨味が映える


まずはスープですが・・・おぉ、こちらも組み立てが見事ですね!(●・ω・)

基本は鶏をベースに香味野菜を重ねて王道の醤油スープです!
この部分について言えばけっこう古風な感じすらしてきます!

ただ素晴らしいのはスープ全体の組み立てが見事な点ですね!

鶏ベース+香味野菜という組み合わせは非常にベーシックですが、
動物油脂などによってコクもしっかりと打ち立てています!

そのためすっきりとはしながらも、軽さは感じさせないのですよね!

そして油脂で厚みとコクを出しつつ、かつおだしで優しい旨味を加える、
ベースの鶏、旨味のかつお、コクの油脂、このバランスが実に見事です!

この「モッチッチ」はかなり女性層を意識したブランドであるため、
もっと優しい方向にスープを振ってくるかなと予想していましたが、
たしかにだしの優しさはありながらも油脂で上手くコクを演出して、
厚みやバランスの良さも感じさせる調和の高い味わいになってます!

でもって、飽きの来ない味に仕上がっているのも大きな強みです!(*゚◇゚)

この商品はおそらく完全なレギュラー化を狙ってるはずなのですよね!

東洋水産の「QTTA」、サンヨー食品の「和ラー」に匹敵するような、
定番でありながらも同時に新世代的なクオリティの高さを見せる、
そうしたラインを狙った商品なのはおそらく間違いないのですよね!

そうするとインパクトはあっても飽きが来る味わいではいけない、
クオリティと安心感を両立させる味が求められているのですよね!

そういう点では実にいいラインに着地させられていると思います!

◎スープの原材料


スープの原材料はしょうゆ加工品、しょうゆ、植物油脂、糖類、
食塩、動物油脂、粉末しょうゆ、カツオブシパウダー、大豆たん白、
カツオブシエキス、オニオンパウダー、チキン調味料、香辛料、
酵母エキス、たん白加水分解物、全卵粉という構成になっています!

油脂、かつお、香味野菜、鶏の4つが上手く組み立てられてますね!
醤油関係の原材料が3種類入っているあたりも興味深いですが!

◎麺 - 油揚げ麺としては最高クラスかも


そして麺ですが・・・いや、これは素晴らしいとしか言えないです!(`・ω・´)

いやぁ、これはちょっと油揚げ麺の常識を覆してきてますね!

油揚げ麺はどうしても気泡の関係で麺が白っぽくなるのですが、
この麺は気泡がほとんどないのでかなり透明感が強いですね!

表面のつるみ、噛んだときのモチッとした弾力がずば抜けており、
油揚げ麺なのにほんとにリアルな中華麺の感触が楽しめます!

なんというか、質感だけで言えば油揚げ麺よりノンフライ麺に近い、
そこにちょっと油揚げ麺ぽい香ばしさが加わっているという感じです!

一方でノンフライ麺にありがちな表面の硬さはそれほど感じなく、
表面はなめらかで、噛むとしっかりと弾力を感じさせる麺ですね!

これはすごいですね、カップ麺における麺の革命的存在と言えます!
10点満点で点を付けろと言われたら、10点をつけたくなる内容です!

最近自分が絶賛している東洋水産の次世代麺よりもさらに上に来ます!

◎麺量と栄養成分


麺の量は55gで、カロリーは290kcalとなっています!
脂質は10.3gで、十分に低く抑えてきていますね!

この「ちょっとだけ麺量が少ない」が「モッチッチ」なのですよね!
他のこのタイプのカップ麺はおおむね60gが基本になってますからね!

◎具材 - ワンタンを中心に具材も文句なし


具材は大ぶりのワンタン3個、メンマ、ねぎとなっています!

ねぎはごく普通の乾燥具材、メンマはコリコリ感が強いです!
オーソドックスではありますが、必要な仕事はしていますね!

そしてワンタンですが、内容としては十分なものがありますね!(=゚ω゚)

ちょっと皮の折り目のあたりに硬さが残ることがありますが、
中の餡も含めて、十分なクオリティはしっかり備えてます!

なんせエースコックは「ワンタンメン」のメーカーですからね!

そして量も3個と多く、これなら具材も充実してると言えますね!

◎まとめ - エースコックの本気が見えるカップ麺の新スタンダード


これだけ様々なカップ麺ブランドが登場してきている中で、
スタンダードを新たに作るのは非常に難しいのですよね!

ですが、スープと具材で押さえるべきポイントを押さえながら、
麺で他社の追随を許さないクオリティをしっかり作り出した、
これで定着しなければ「嘘だろう」と思うぐらいの内容です!

今年の新作の中でも最上位クラスに入ってくる内容ですね!

これは食べないともったいないと思わせてくれる一杯でした!(゚x/)モキルーヌ

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10/1発売 麺屋一燈 濃厚魚介鶏白湯飯

10/1発売の日清「麺屋一燈 濃厚魚介鶏白湯飯」を食べました!
ローソンのみで限定販売されている商品となります!

10/1発売 麺屋一燈 濃厚魚介鶏白湯飯

東京の有名店である「麺屋一燈」のカップ麺はこれまでにも何度か出てますが、
ついにこうして「カップ飯」のジャンルにまで進出してくることになりました!

有名店の「カップ飯」としては「蒙古タンメン中本」も出していましたね!

もちろん「カップ飯」系ということで、製造は日清となっています!

「麺屋一燈」というと、様々なスタイルのラーメンを出してますが、
今回はお店の王道である「魚介鶏白湯」をモチーフにしてるようです!

「魚介鶏白湯」のご飯というのはけっこう珍しいと言えますね!

10/1発売 麺屋一燈 濃厚魚介鶏白湯飯(内容物)

◎内容物 - フタに後入れの特製鶏油がついている


内容物は後入れの特製鶏油の小袋となっています!
これによって鶏白湯らしさをより高めるのですかね!

10/1発売 麺屋一燈 濃厚魚介鶏白湯飯(できあがり)

おっ、具材の主役である鶏だんごがけっこう多く入ってますね!

◎スープ - かなりどっしりとした鶏の風味と魚介の融合


まずは調味油を入れる前の風味ですが・・・この時点では魚介が強いです!(*゚◇゚)

魚介の旨味を軸にして鶏白湯がベースとして下支えしている感じです!

この時点では特にどっしり感はなく、むしろサラリとしていますし、
かなりオーソドックスな魚介鶏白湯のスープという印象ですね!

それだけでも十分美味しいですが、強烈な個性があるわけではなく、
「食べやすいバランスに仕上がっている」という感覚が強いです!

そこに後入れ鶏油を入れてみると・・・一気に鶏が主役になります!(●・ω・)

鶏油を入れる前と後でびっくりするぐらいに印象が変わりますね!

この鶏油はちょっと鶏の旨味を全体にプラスするというよりも、
スープ全体を鶏の味わいに染めるぐらいのパワーがあります!

それによってバランスも一気に魚介よりも鶏がメインになります!
またそれまで軽めだった風味もかなりのどっしり感を見せます!

パワフルな鶏の旨味と風味に、魚介もパワーを持って攻めてくる、
そういったかなり個性の強い味わいへと印象が変貌してきます!

面白いのは鶏の風味が強まって全体のアクセントが高まると同時に、
魚介の感じ方も若干のクセをもって感じられるようになる点ですね!

でも後入れ鶏油のほうには特に魚介の風味は入ってないはずなので、
これは鶏の風味が強まったことによる相乗効果なのでしょうね!

◎スープの原材料


スープの原材料はチキン調味料、豚脂、砂糖、食塩、でん粉、鶏脂、
粉末しょうゆ、魚粉、クリーミングパウダー、小麦粉、香辛料、
魚介調味油、オニオンパウダー、香味調味料、魚介調味料となってます!

「なぜ2番目が豚脂?」というふうに思われるような気もしますが、
豚脂でコクを出すのは日清のよく使う手法ではあるのですよね!

おそらく豚脂は後入れ調味油ではなく粉末スープメインなのでしょう!
それによってスープの厚みを出すという方法ではないかと思います!(*゚ー゚)

あとは鶏を中心に魚介を重ね、サポート的なものが加わる感じですね!
クリーミングパウダーが使われているのは少々意外ではありましたが!

◎ご飯 - いつもの日清らしいアルデンテ風ご飯


ご飯はいつもの日清のごはんシリーズと特に違いはないですね!

標準の5分だとやや芯を残していて、8分ぐらいでほど良くなってくる、
また時間が経っても極端にやわらかくなったり崩れたりはしません!(=゚ω゚)

熱湯調理のご飯としてはこのあたりは順当なラインなのでしょうね!
いつもどおり多少硬めながらも特に不満は感じなかったですね!

◎量と栄養成分


全体量は102gで、カロリーは409kcalとなっています!
脂質は9.4gで、そこそこの数字といったところでしょうかね!

◎具材 - たっぷりと入った鶏つくねの満足度が高い


具材は鶏つくねとねぎという組み合わせとなっています!
この2つだけに絞ってきたというのがずいぶん潔いですね!

今回は鶏白湯なので、鶏だんごというチョイスは合っていますし、
他にラーメンぽい具材を一切起用していないのは興味深いです!

ねぎについてはごくごく普通の乾燥具材の薬味となっています!

鶏だんごは鶏の風味もしっかりで、食感もリアル感があって、
さらに量も多いということで、不満な点は全くないですね!(`・ω・´)

カップご飯の商品で合計9個ぐらい入っていれば十分ですしね!
この鶏だんごのおかげでトータルの満足度もかなり上がってます!

◎まとめ - 鶏白湯の本格度に鶏だんごと充実した内容


スープもどっしりとしていて風味の強い鶏白湯をベースに、
魚介の旨味も生き、具材についても充実していましたし、
1つのご飯ものとしてなかなかの完成度だったと言えますね!

やはり魚介系の旨味があるとご飯との相性は良くなりますね!

魚介鶏白湯とご飯が組み合わさった旨さが堪能できる一杯でした!(゚x/)モキール

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9/30発売 全国ラーメン店マップ 旭川編 蜂屋 特製旭川醤油ラーメン

9/30発売のエースコック
「全国ラーメン店マップ 旭川編 蜂屋 特製旭川醤油ラーメン」
を食べました!

全国のラーメン店をカップ麺化する「全国ラーメン店マップ」からの新作です!
もっともこのシリーズから出てる商品の半分以上は北海道のお店なのですが!

9/30発売 全国ラーメン店マップ 旭川編 蜂屋 特製旭川醤油ラーメン

そして今回も例によって北海道のお店が商品化されました!
ただこの「蜂屋」がカップ麺化されるのが今回が2回目ですね!

昭和22年創業のお店ということで、かなり長い歴史がありますね!

第1弾の商品については、こちらのブログでも紹介しています!

商品名は少し変わっていますが、ちょっとチェックしてみると、
どうも前回と同じラーメンをカップ麺化しているみたいですね!(*゚ー゚)

このシリーズで2回以上発売されたのは以前は「」だけでしたが、
この「蜂屋」もその仲間に加わったということになりますね!

9/30発売 全国ラーメン店マップ 旭川編 蜂屋 特製旭川醤油ラーメン(内容物)

◎内容物 - カップの中に後入れ液体スープ入り


エースコックらしくカップの中には液体スープが入っています!
あとはおおむねオーソドックスな具材構成となっていますね!

9/30発売 全国ラーメン店マップ 旭川編 蜂屋 特製旭川醤油ラーメン(できあがり)

いかにもエースコックらしい仕上がりのビジュアルですね!

◎スープ - 焦がしラードの香ばしさとアジや煮干のパンチ


まずはスープですが・・・かなりパンチのある味わいですね!(●・ω・)

一言で言うと豚骨魚介スープに焦がしラードを加えたものですが、
このベースとなる豚骨魚介がかなりアクセントが強いのですよね!

一般的には豚骨魚介は豚骨のまろやかさに魚介の旨味を加えた、
かなりバランスを重視したスープという印象があるのですが、
こちらは豚骨はまろやかというよりはパワー重視の下支えで、
そこに重なる魚介の風味についてもかなりパンチが強いです!

とりわけアジ節による風味が強いアクセントを生んでいますね!

このクセの強さは多少なりとも好みを分ける感じがしますが、
一方でスープの個性を明確にしているところもありますね!

なので、一般的な豚骨魚介系のラーメンをイメージするよりは、
「豚骨の下支えにクセのある魚介」ととらえたほうが近いです!

そしてそこに重なる焦がしラードですが・・・これもパンチが強いです!(=゚ω゚)

むしろ全体の中でも最も前面に出てくるのが焦がしラードですね!

かなり量が多いので、スープ全体をヘヴィな印象にしますし、
なおかつ焦がしが加えられているので香ばしさも持っています!

ラードによって厚みを出し、焦がしと魚粉で香ばしさを演出する、
全体的に非常にパワー路線と呼べるスープとなっていますね!

特に印象的なのが、全体の調和をはかった味になってるというより、
パンチの強いものを2つ別々に放り込んだような形になってる点ですね!

焦がしラードも強く、アジなども強い、そしてその2つが調和するというよりは、
それぞれがスープの中で互いに強調しあってぶつかり合ってる感じが強いです!

それゆえにバランスの良さを楽しめるスープとは少々違いますが、
一方で強い個性を楽しめる仕上がりであることは間違いないですね!

こうしたスープの方向性は第1弾商品のときとも変わってませんね!

◎スープの原材料


スープの原材料は動物油脂、ポーク調味料、しょうゆ、食塩、植物油脂、
ポークエキス、魚介パウダー、粉末しょうゆ、おからパウダー、香味油、
チキンエキス、チキン調味料、果糖ぶどう糖液糖、香辛料、発酵調味料、
デキストリン、魚介エキス、酵母エキス、しょうゆ加工品、でん粉、全卵粉です!

なんと4行にも渡る非常に複雑な原材料構成となっています!
エースコックって、ときどきこういうケースがあるのですよね!

第1弾商品のときとそれほど大きく変わっているわけではないですが、
一部の順番が変わったり、原材料の出入りは多少見られますね!

動物油脂が中心でそこに豚や鶏、魚介が重なる点はほとんど同じです!

◎麺 - 中太ぐらいのやや歯切れのいい油揚げ麺


麺は中太ぐらいの太さのやや歯切れを重視した油揚げ麺です!
エースコックのこうした低加水寄りの油揚げ麺はよく見ますね!

典型的な油揚げ麺に比べるといくぶんすっきりとした風味で、
なおかつスープなじみがいいので応用範囲は広いと言えます!(*゚◇゚)

特に魚介が強めのスープや豚骨系によく合う印象がありますね!
今回は魚介が強いので、スープとも上手く合わさっています!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは400kcalとなっています!
脂質は16.8gで、油脂感の割には意外と数字は低いのですよね!

第1弾は18.8gで417kcalだったので、少し軽くなっています!
そう考えると、第1弾はかなりヘヴィな仕上がりだったのですね!

◎具材 - 平凡ではあるが一通りはそろっている


具材はチャーシューチップ、メンマ、ねぎとなっています!
この組み合わせはエースコックとしては定番になってますね!

チャーシューが丸型になったりチップになったりと変化はありますが!

チャーシューチップはやや硬めで、乾燥肉っぽい風味がありますね!
このあたりはエースコックのチャーシューの特徴と言えるでしょう!(`・ω・´)

やわらかめのものが多い日清や明星とは少々違ったタイプです!

メンマはコリコリ感が強く、いいアクセントになっています!
ごく普通ではあるのですが、食感に特徴が出ているのはいいですね!

ねぎについてはごくごく普通の薬味用の乾燥ねぎとなっています!

◎まとめ - 強い個性をぶつけ合わせて作った味わい


魚粉とラードというのは旭川ラーメンの特徴でもあるようですが、
特にこのお店らしい個性のぶつかり合いが印象的な一杯でしたね!

調和よりも、アジの強いクセと焦がしラードのインパクトを重ねて、
バランス感よりもゴリゴリとしたアピール力で攻めてきましたからね!

それゆえに多少好き嫌いが分かれるタイプでもあるとは思いますが、
気に入ればグッと引き込まれるだけの力を持ってるのもたしかです!

無個性なカップ麺に比べれば、これぐらい強めがいいかもですしね!

魚介と焦がしラードの個性が光る仕上がりの一杯でございました!(゚x/)モギューンヌ

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9/30発売 極のチャルメラ バリカタ麺 濃厚豚骨まぜそば

9/30発売の明星「極のチャルメラ バリカタ麺 濃厚豚骨まぜそば」を食べました!
豚骨向けバリカタ麺シリーズである「極のチャルメラ」からの汁なしの新作です!

9/30発売 極のチャルメラ バリカタ麺 濃厚豚骨まぜそば

「チャルメラ」というと、主に袋麺で知られるあの歴史あるシリーズですが、
この「極のチャルメラ」はその「チャルメラ」とはちょっとタイプの違った
豚骨ラーメン向けのバリカタノンフライ細麺をアピールするシリーズです!

それゆえに従来の「チャルメラ」とはちょっとイメージが違うのですよね!(=゚ω゚)

こうした系統は以前は「バリカタ」ブランドで展開されていましたが、
それが「極のチャルメラ」へと統合される形になったのですよね!

「チャルメラ」というブランド力の強さを考慮したものなのでしょう!
逆に「チャルメラ」ブランドの強化の狙いもあったと見られますが!

さて、この「極のチャルメラ」は基本的には汁あり系がメインですが、
1年に1回ぐらいではありながらもこうした汁なし商品も出るのですよね!

昨年も「極のチャルメラ バリカタ麺 辛豚骨まぜそば」が出ていましたからね!

このシリーズはとにかく麺が本格派の豚骨ラーメンらしいものなので、
汁なしにすると個性がより引き立って高いクオリティを見せてくれます!

なので、今回の商品も間違いないものが期待できそうな感じですね!

9/30発売 極のチャルメラ バリカタ麺 濃厚豚骨まぜそば(内容物)

◎内容物 - かやくと液体ソースにふりかけ付き


内容物はかやく、液体ソース、ふりかけとなっています!
湯戻し時間は1分と短いので、すぐにできあがりますね!

9/30発売 極のチャルメラ バリカタ麺 濃厚豚骨まぜそば(できあがり)

おっ、チャーシューもなかなか多く見た目が充実していますね!

◎タレ - どっしりとした豚骨と豚脂に焦がしにんにく油


まずはその味ですが・・・おっ、なかなかどっしりとした味わいですね!(●・ω・)

ベースの豚骨もさることながら、豚脂の分厚さもかなりのものです!
まったりとした豚骨と豚脂でガンガンに豚の主張を攻めてきますね!

汁あり系だと「食べやすいクリーミー豚骨」に走りがちな明星ですが、
汁なしはやはりパンチ重視なのでかなりどっしりとした味にしてきますね!

やっぱり豚骨系はこれぐらいパンチと重さがあるほうがおいしいので、
こうしたバランスの取り方は自分としても大いに歓迎ではありますね!

普段の「軟弱さを感じさせるような豚骨ダレ」にはなっていないです!

そしてここにアクセントとして加えられているのがマー油ですね!(`・ω・´)

画像で見てもわかるのですが、今回のタレはけっこう黒いのです!

もちろんこの黒さには醤油ダレによる部分も少なからずありますが、
いわゆる「豚骨醤油系のタレ」にしては色がかなり濃いのですね!

そしてその風味も味わうと、焦がしにんにく油が多いのがわかります!

もっと素直に豚骨のみで味を仕上げてきても良かったかと思いますが、
こうして豚骨+焦がしにんにく油にすることでアクセントも出ますし、
なおかつ汁なしはガーリックなどのワイルド要素との相性がいいですし、
そういう点ではなかなか上手くまとめてきたと言っていいでしょうね!

そしてこの2つの要素だけでは味が重い方向に傾きすぎるところを、
ふりかけの香辛料のごまが上手く緩和する効果も見せてくれてます!

このふりかけがなかったら、全体的にもっと重く感じたかもですね!
バランスの調整役、食感の変化という2点でいい活躍をしていますね!

◎タレの原材料


タレの原材料は豚脂、しょうゆ、香味油、糖類、背脂、食塩、ポークエキス、
たん白加水分解物、香味調味料、香辛料、卵粉となっています!

豚骨よりも豚脂や香味油により重点を置いた内容になってますね!
豚脂、香味油、背脂と油脂だけでかなり主要な地位を占めてますし!

そういう点では「豚骨油そば」的な要素が強いと言っていいかもです!

◎麺 - さすがは明星の豚骨向けノンフライ麺と言わしめる完成度


そして麺ですが・・・やっぱり明星の豚骨向け麺は文句なしですね!(*゚◇゚)

ストレート感、麺の形状、細さ、そのあたりも素晴らしいのですが、
低加水麺らしいパツパツ感、食感、小麦の風味がとにかく秀逸で、
これだったら普通にお店で使っても文句が出ないと思うレベルです!

むしろこの麺は一般の豚骨向け麺と違って事前に一度熱が入ってるので、
いくら硬めで食べてもお腹を壊さないという利点もあるぐらいですしね!

間違いなく豚骨向けノンフライ麺としては業界No.1と言えるでしょう!
ほんとこの分野にかけては明星は他の追随を全く許しませんね!

「豚骨向けノンフライ麺と言えば明星」、これは確実に言えます!

◎麺量と栄養成分


麺の量は75gで、カロリーは465kcalとなっています!
脂質は19.3gで、ノンフライ麺としてはやはり高めですね!

それでも油揚げ麺商品だったら脂質がゆうに30gを超える濃厚さなので、
それが20gを切るあたりで済んでいるのはノンフライ麺のおかげですね!

◎具材 - チャーシューチップが多く、具材も充実


具材はチャーシューチップ、ニラ、きくらげとなっています!

チャーシューチップは明星らしいちょっと甘めの仕上がりですが、
肉感もそこそこあって、量も多いので充実度は十分に高いですね!(*゚ー゚)

ニラは全体の香味やアクセントを高めるうえで貢献してくれてます!

そして何気にキクラゲが入っているのもうれしいポイントですね!
1分湯戻しでキクラゲが食べられるって、何気によくできてますしね1

◎まとめ - 明星の「ノンフライ系汁なし豚骨」に間違いなし


食べる前から期待度は高かったですが、それにしっかり応えてくれました!

汁あり系だとどうしても優しい味わいにまとめられがちですが、
汁なしなら味でも攻めてくれますし、麺に関しては完璧な内容、
さらに具材も充実となれば、否定すべき点はほぼないと言えます!

もうこれはカップ麺ではなく、本格派麺料理として楽しめますね!(゚x/)モキーニュウ

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10/1発売 サバ6製麺所監修 サバ醤油そば

10/1発売のエースコック「サバ6製麺所監修 サバ醤油そば」を食べました!
ファミリーマートのみで限定販売されている商品となります!

10/1発売 サバ6製麺所監修 サバ醤油そば

「サバ6製麺所」は大阪を中心に展開しているラーメン店ですね!
サバ節を大量に使ったサバのアクセントが強いラーメンが特徴です!

自分も大阪福島の本店などのお店に過去に訪問したことがあります!

もともとは大阪の天神橋筋6丁目から個人店として始まったのですが、
その後で企業に権利を売って多店舗展開がされるようになっています!

それからはものすごい開店ラッシュが大阪を中心に見られましたが、
閉店ペースも激しく、開店と閉店をひたすらくり返してるのですよね;

そうしたこともあって大阪のラーメン好きの間では最初は注目されたものの、
最近はやや冷ややかな視線で見られているといったイメージがありますね;

多店舗展開→閉店のくり返しで評価を落とすお店って多いですからね;

ところで「サバ6製麺所」の「6」ってなんだと感じると思われますが、
これは先に触れたように天神橋筋6丁目からお店が始まったためですね!(*゚ー゚)

多店舗展開が進んだ今ではもはやこの「6」は何の意味もなくなってますが!

10/1発売 サバ6製麺所監修 サバ醤油そば(内容物)

◎内容物 - カップの中に後入れの液体スープ入り


内容物は液体スープで、カップの中にあらかじめ入っています!
縦型カップの中に液体スープを入れるのはエースコックの得意技ですね!

10/1発売 サバ6製麺所監修 サバ醤油そば(できあがり)

やや濃いめの色のスープに太麺が合わさる組み合わせとなってます!

◎スープ - サバ節が強く、見た目よりも醤油はやわらかい


まずはスープですが・・・意外とバランス型の味わいになってますね!(●・ω・)

実際にお店のスープもそれなりにバランス型ではあるのですが、
この商品はお店と比べてもより中庸的な味になっていますね!

サバ節の量は多く、決して手を抜いている感じはないのですが!

サバ節の粉末を大量投入することでその旨味を中心に据え、
鶏でベースを作り、そこに強めに醤油を効かせた感じです!

ただ醤油についてもその色ほどに味が鋭いわけではないです!

お店のほうは濃いめの醤油特有の風味もけっこうありましたが、
こちらはあまり醤油が目立たないようにバランスを取ってますね!

なので、実際の「サバ6製麺所」のバランスを意識したうえで、
そのスケールを全体的に小さくしたような味と言えますかね!

サバは強いけどお店よりは控えめ、その分だけ醤油も軽め、
そうすることによって全体の調和を意識したような感じです!(*゚◇゚)

◎スープの原材料


スープの原材料はしょうゆ、食塩、魚介パウダー、香味油、植物油脂、
砂糖、発酵調味料、チキンエキス、魚介エキス、たん白加水分解物、
ポークエキス、チキン調味料、おからパウダー、酵母エキス、
オニオンパウダー、動物油脂、香味調味料、香辛料、ポーク調味料です!

この異様に長い原材料の構成はいかにもエースコックらしいですね!

それでも中心は醤油と魚介パウダー(魚粉)なのがわかりますね!

ギミック要素のおからパウダーが入っているのは少々謎ではありますが!
おからパウダーって、白湯的なざらつき演出で主に使われるものですしね!

◎麺 - かなり太めの力強さを感じる油揚げ麺


麺はかなり太めで、ちょっと平打ちぽさも感じさせる油揚げ麺です!

油揚げ麺臭はそこまで強くないですが、それも麺がやや強めですね!
なので、少しお湯を減らすぐらいにしてもいいかもしれないです!

実際のお店もかなりの太麺なので、そこに合わせているのですね!(=゚ω゚)

どうしてもスープのスケールが実際のお店よりは小さくなった分だけ、
相対的に麺の存在感が目立つようになっているところはありましたね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは374kcalとなっています!
脂質は13.6gで、麺量を考えれば標準的な数字ですね!

◎具材 - いかにもカップ麺的な具材構成


具材は丸型チャーシュー、メンマ、ねぎとなっています!

ねぎはごく普通の乾燥ねぎで薬味としての役割ですね!

チャーシューも丸型が使われているのは多少うれしいのですが、
味はいかにもカップ麺的なごくごく普通のものではありますね!(`・ω・´)

この中だとメンマが最もいい仕事をしていると言っていいかもです!
量もそこそこあって、コリコリ感を上手くアピールしてましたしね!

お店のトッピングはレアチャーシュー、メンマ、ねぎなどなので、
質はともかくおおむね内容は踏襲しているとは言えるのですよね!

◎まとめ - 全体的に平凡だが、サバはそこそこ目立っている


全体的に見ると「バランス型の魚介ラーメン」という感じですが、
お店のウリであるサバについてはそれなりにアピールされてますね!

でもってバランス重視なので食べやすいのは利点と言えるでしょう!
ただし太麺が苦手な場合は避けたほうが無難なのはたしかですが!

サバと醤油が強めのラーメンを求めるならアリでしょうね!(゚x/)モキユーン

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9/30発売 ハリガネ ねぎだく豚骨

9/30発売の東洋水産「ハリガネ ねぎだく豚骨」を食べました!
1分湯戻しで食べられる東洋水産の豚骨シリーズからの新作です!

9/30発売 ハリガネ ねぎだく豚骨

このところ東洋水産は縦型カップ向けの麺の改良を進めてましたが、
一方で東洋水産が抱える縦型ブランドにもそれぞれ麺が個性があるので、
各ブランドに合わせた改良が必要になるという問題があったのですよね!

そんな中で「本気盛」シリーズの麺の改良が完成して新作が登場し、
さらにこの「ハリガネ」シリーズも新たな麺で新作が出てきました!(`・ω・´)

最近の東洋水産の麺は「しなやかな食感」がポイントになってますが、
「ハリガネ」シリーズは豚骨向けらしい硬めの食感がウリなので、
ちょっと麺の開発には苦労したんじゃないかと思わされもしますね!

そこでこの新しい麺がどんなパフォーマンスを見せるのかに注目ですね!

9/30発売 ハリガネ ねぎだく豚骨(内容物)

◎内容物 - 具材はいつもとほぼ同じで、後入れ調味油つき


内容物はフタに貼り付けられた後入れ調味油となっています!
ねぎとひき肉という具材の組み合わせは「ハリガネ」らしいですね!

湯戻し時間が1分となると、どうしても具材も制限されるのでしょう!

9/30発売 ハリガネ ねぎだく豚骨(できあがり)

たしかに今までに比べると麺の質感がナチュラルになっていますね!
以前はもっと「いかにもカップ麺的な縮れ」が強かったですからね!

◎スープ - 調味油でアクセントをつけた王道の豚骨スープ


まずはスープですが・・・かなり真っすぐな豚骨スープで来ましたね!(●・ω・)

どうも今回はあえてスープはオーソドックスに来たような気がしますね!

今回の最大のポイントは麺の改良なので、それが最も伝わるように、
また「新生ハリガネ」を印象付けるべく原点に返ったスープで来た、
そういうふうに感じ取ることのできるベーシックな味となっています!

そこそこスナック感のある素直な豚骨スープをベースにしたうえで、
そこに豚脂と植物油脂をミックスしたオイルで厚みを重ねる方式です!

このスナック的豚骨+油脂は「ハリガネ」の基本形でもありますしね!

また植物油脂に関してもごま油的な強い風味のアクセントはなく、
ベーシックに油脂感を高めてコクを出すスタイルになっています!

なので、油脂感は高めながらも強烈なアクセントのようなものはなく、
「普通においしく食べられる豚骨スープ」に仕上がっていますね!

良くも悪くも「安心して手に取れる豚骨ラーメン」と言えるでしょう!(*゚ー゚)

◎スープの原材料


スープの原材料はポークエキス、植物油、ラード、食塩、砂糖、香辛料、
香味油脂、ごま、でん粉、たん白加水分解物、発酵調味料となってます!

この原材料、以前に出た「ハリガネ ネギトン」とほぼ同じですね!

「ねぎが多めの豚骨スープ」という点でも共通していますし、
今回はあえて過去商品に近いスープにしてきたのでしょうね!

◎麺 - スナック感を残しつつ新世代感も導入


麺は断面の四角いスナック感が強めの油揚げ麺となっています!

まず基準である湯戻し1分で食べると、かなりサクサクしてます!
「豚骨向け麺の硬さ」というよりは、単に戻ってない感じですね!笑

このあたりは以前の「ハリガネ」も麺も同様な傾向でしたが!

その後も最初のうちはスナック的なサクサクした印象が続きますが、
少し麺が戻ってくると、今度はしなやかな要素が少しずつ強まります!

また油揚げ麺臭なども以前に比べるといくぶんは軽くなってますね!
ただそれでも他の新世代麺よりはスナック感は強めではありますね!

なので、完全に最近のしなやか新世代麺路線に移行したというよりは、
従来の麺と新世代麺のハイブリッド的な立ち位置にあると言えそうです!(*゚◇゚)

それゆえに麺の変化についての感動は他の商品ほどではないですね!
ただクオリティに磨きをかけてきたというのは間違いないと言えます!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは465kcalとなっています!
脂質は25.2gで、かなり高めの数字となっていますね!

以前の「ネギトン」と比べても栄養成分の数字はかなり近いです!

◎具材 - お決まりのねぎ&鶏ひき肉


具材は「ハリガネ」が得意とする鶏ひき肉とねぎとなっています!

鶏ひき肉は味は強くないですが、肉感の演出には役立ってますね!
なんだかんだでこのひき肉が「ハリガネ」らしさでもありますしね!(=゚ω゚)

ねぎは量は多いですが、やわらかく風味もキツさは持ってないので、
「ねぎだく」ながらもけっこう食べやすい味わいに仕上がってますね!

「ネギトン」との違いは具材から紅生姜が抜けた点になりますね!

◎まとめ - 麺の改良が主役だが、他の商品ほど強い変化ではないかも


スープはかなりオーソドックスで、麺に焦点が当てられてましたが、
間違いなく改良されている一方でそこまで強いインパクトはなくて、
ある程度は従来の「ハリガネ」の流れを汲んだ内容になってましたね!

ただ麺についてはおそらく今後もいろいろ改良されるでしょうね!
「サクサク感を出しつつ新世代感」はまだ追求できるでしょうし!

「ハリガネ」シリーズらしい食べやすい豚骨ラーメンでございました!(゚x/)モキニューヌ

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ヘップルダックポックンミョン 袋版

三養食品の「ヘップルダックポックンミョン 袋版」を食べました!

韓国の激辛汁なし麺である「プルダックポックンミョン」の
辛さ2倍にあたるのがこの「ヘップルダックポックンミョン」です!

ヘップルダックポックンミョン 袋版

「プルダックポックンミョン」はプル=辛、ダック=鶏、
ポックンミョン=炒め麺という意味になっていますが、
ここにヘッ=核という言葉がついたのがこの商品です!

「ヘッ」ではなく「ヘク」と表記されることもあります!
そのため「ヘクプルダックポックンミョン」とも書かれます!

この「ヘッ」(核)は強調語句として使われています!
なので、日本語名は「激辛火鶏炒め麺」というふうになります!

ノーマルの「プルダックポックンミョン」でもかなりの激辛なので、
その2倍となると、これはかなり強烈な辛さを持っていると見られます!

「プルダックポックンミョン」のスコビル値が4404SHUなのに対して、
こちらの「ヘップルダックポックンミョン」は2倍の8808SHUとなります!

他の「プルダックポックンミョンシリーズ」の辛さは次のようになってます!

チーズ 2323SHU
クール(冷やし) 4404SHU
シチュー(汁あり) 4705SHU
カレー 3810SHU

なので、この2倍が一般販売されているものとしては最高クラスでしょう!
ただ限定として2.5倍などの特殊バージョンが出たりもしてるようですが!

今回買った商品の輸入業者は埼玉の「株式会社 有利」だったのですが、
これは以前に紹介したノーマル版の2種類ともまた別の会社ですね!

「プルダックポックンミョン」って日本側の輸入業者が複数あるのですね!
それによって日本語版の原材料表記もそれぞれ微妙に違うのですよね;

ヘップルダックポックンミョン 袋版(内容物)

◎内容物 - いつものように液体ソースとふりかけ


内容物はノーマル版と同様に液体ソースとふりかけとなっています!

まずお湯600mLを沸騰させてから麺を5分茹でてお湯を切り、
ソースをかけてフライパンで30秒ほど炒めれば完成です!

このとき麺の茹で汁を少し加えることで水分を調節します!
自分は麺の茹で汁に関しては一切加えずに作っていますが!

汁なし麺は水分があまり多くないほうが好みに合いますので!

ヘップルダックポックンミョン 袋版(できあがり)

仕上がりのビジュアルはノーマル版とほとんど変わりませんね!
炒める工程が入ることで、カップ版よりもやや濃い色になります!

◎ソースの辛さ - さすがは2倍、ノーマル版とは比較にならない激烈さ


まずはその辛さですが・・・いやぁ、やっぱりこれはかなり攻撃的ですね!(●・ω・)

食べ始めは「まぁこれぐらいなかいけるかな」と思いましたが、
全体の1/3ぐらい食べたあたりでかなり辛さが蓄積してきますね!

そうした点からも即効性のある直線的な辛さというよりは、
じわじわと口に残る持続性のある辛さと言っていいでしょう!

ただじわじわと言ってもその辛さのレベルは非常に強いです!

これまで食べたインスタント激辛焼そばの中では断トツ1位ですね!

というのも、これまではノーマルの「プルダックポックンミョン」なども、
最後までほとんどペースを乱すことなく食べ切ることができたのですが、
今回は途中からは麺を1本ずつチビチビと食べる感じになりましたからね!

途中でストップしたりギブアップを考えたりは全くなかったので、
自分にとってはそこまで常軌を逸した辛さではなかったのですが、
それでも一気に食べ進めるのを躊躇させるだけの力はありました!(=゚ω゚)

こうした現象は「ペヤングEND」などでも全くなかったですからね!

やはりあの「プルダックポックンミョン」の2倍なだけはありますし、
相当の激辛好きでもない限りは手を出さないほうがいいのはたしかです!

最低でもノーマルの「プルダックポックンミョン」を食べてからいきましょう!

◎ソースの味わい - いつもの「プルダックポックンミョン」と同系統


ソースの味ですが・・・甘くて鶏の旨味がしっかりと出たタレですね!(`・ω・´)

辛さを除いて見たときの「プルダックポックンミョン」の特徴は、
かなり甘めの風味、そして鶏の旨味の2つと言っていいでしょう!

この甘さがかなり特徴的で、全体にまったり感をまとわせてくれます!
この甘さのおかげで辛さに何とか耐えられるという人もいるかもですね!

なので、辛さがなければ普通の「甘い鶏ソース」になるでしょうね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は精製水、醤油、砂糖、グリルチキン濃縮液、
チキン香粉末、大豆油、ハバネロ味シーズニング、玉葱、唐辛子粉、
唐辛子種油、味ベースエス、辛唐辛子ベース粉末、にんにく、変性澱粉、
パプリカ抽出色素、胡椒粉、チキンカレー味ベース、栄養強化剤です!

いや、精製水まで原材料に書かなくていいでしょう;
そこまで書いてあるインスタント麺は初めてですよ;

できればノーマル版の原材料と比べてみたいところですが、
輸入業者が違って和訳が違いすぎることで比較は困難です!「

ただ大きな流れは同じで、カレー系の風味が入るのも同じです!
味ベースエス、栄養強化剤などは謎な雰囲気を出していますが!

◎麺 - 袋版「プルダックポックンミョン」らしい極太麺


麺はノーマルの「プルダックポックンミョン」の麺と同じでしょう!

かなり極太で、韓国ラーメンの麺らしたく弾力が非常に強いです!
このもちもちのした食感の中から麺の優しい甘みが生まれてきます!(*゚ー゚)

以前にカップ版と袋版を食べたときは、麺の風味が違うことで、
袋版のほうがいくぶん麺の甘みの効果が強いのだと感じましたね!

そしてこの甘さがあることで、タレの攻撃を少し緩和してます!
そのおかげで何とか食べ切れる余地があると表現できそうです!

麺そのもののクオリティもかなり高めのものになってますしね!

カップ版と袋版の「プルダックポックンミョン」の食べ比べをしたとき、
袋版のほうが食べやすく感じた最大の理由がこの麺の風味だったのですよね!

そうした傾向については今回の辛さ2倍バージョンでも同様に感じましたね!
この麺の自然な甘みがあったことで、何とか乗り切れた面もありました!

◎麺量と栄養成分


麺の量については今回のバージョンでは明記されてなかったですが、
おそらくはノーマルバージョンと変わらない107.3gだと見られます!

カロリーは545kcalで、脂質は17gというふうになっています!
ノーマル版は530kcalで脂質7gだったので、脂質が多いですね!

というか、ノーマル版の脂質の数字はちょっと変だと思いますが;
油揚げ麺107.3gで、脂質が7gって少々考えにくい数字ですしね;

◎麺の原材料


麺の原材料は小麦粉、パーム油、変性澱粉、活性小麦グルテン、
塩グアーガム、クエン酸、ビタミンB2、甘味エス油、緑茶風味油です!

今回は添加物関係もまとめて書かれているのでわかりにくいですね;
またこの手の表記って輸入業者によってけっこう変わるのですよね;

甘味エス油って、いったいどういう誤植なのかよくわからないですが;
どうも今回の輸入業者は和訳がちょっといい加減な気がしましたね;

あからさまな誤字もいくつかありましたが、それはこちらで直してます!

◎具材 - いつものようにごまと焼き海苔


具材(ふりかけ)は白ごまと刻み海苔という構成になっています!

どちらも決して量は多くなく、具材というほどではないのですが、
それでもちょっと風味にアクセントを加える点では役立ってます!

ごまは香ばしさとコクを、海苔は風味に変化を加えてくれますしね!
でもって、どちらもこの商品のソースと上手く合っていますからね!(*゚◇゚)

◎まとめ - 「プルダックポックンミョン」の2倍なだけあってさすがの辛さ


やっぱり何と言ってもこの商品はその鮮烈な辛さに尽きるでしょう!

間違いなく日本で市販されている焼そばの中では最上位の辛さですし、
辛いものが苦手な人は絶対に手を出してはいけない危険な商品ですし、
「そこそこ辛いものが好き」ぐらいだとかなり痛い目を見るでしょう!

ただ自分としては胃がやられて食べられないとかはなかったですし、
「かなり辛いけど楽しめる範囲」の激辛には収まっていましたね!

さすがは「プルダックポックンミョン」だと言わしめる辛さでした!(゚x/)モキギューヌ

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9/24発売 野菜たっぷり 旨辛味噌タンメン

9/24発売の東洋水産「野菜たっぷり 旨辛味噌タンメン」を食べました!
ファミリーマートのみで発売されている商品となります!

9/24発売 野菜たっぷり 旨辛味噌タンメン

東洋水産って、こういう「野菜たっぷり」系の商品をときどき出しますよね!

ただこの手の商品はローソン限定で出ることが多かったのですが、
今回はファミリーマートからという点が大きく違っていますね!

ファミリーマートもこの手の商品を出したかったのでしょうかね!(*゚ー゚)

普通はそういうときは別のメーカーから商品を出すものですが、
この手の商品ってほぼ東洋水産以外は作ってなかったりするので、
メーカーがかぶることも考慮しつつ東洋水産にしたのですかね!

9/24発売 野菜たっぷり 旨辛味噌タンメン(内容物)

◎内容物 - 後入れの調味油つき


フタには後入れの調味油が貼り付けられています!
野菜もFDブロックと乾燥具材のダブルになっていますね!

9/24発売 野菜たっぷり 旨辛味噌タンメン(できあがり)

おぉ、さすがは「野菜たっぷり」を名乗っているだけはありますね!
これだけ野菜が充実していれば食べごたえもかなり期待できます!

◎スープ - 動物系、味噌、ごま油、ピリ辛のバランスが秀逸


まずはスープですが・・・おおぉ、これはまた上手く組み立ててきましたね!(●・ω・)

まさに「野菜に合うピリ辛味噌味」と呼ぶにふさわしい味わいです!

まずベースとなっている豚系スープがなかなかしっかりしています!

決して分厚さを感じさせるようなポークスープなわけではないですが、
とにかく弱さを決して感じさせない、明確な下支えを持っています!

ここに豚脂も合わさることによって、動物系がより明確になってます!

そしてそこに合わさる味噌もちょうどいい具合にまとまってますね!

「いかにも味噌ラーメン」というほど味噌を主張するわけでなく、
それでいて味噌ダレならではのまったり感を見せているのですよね!

さらにここに重なってくるごまの要素がいい仕事をしてるのですよね!(*゚◇゚)

すりごまで厚みを加え、ごま油主体のラー油によってコクと辛味を出す、
これが全体にいいふくよかさを持たせて実にいいまとまりを見せてます!

辛味はごく軽めですが「ピリ辛味噌」として楽しめるラインはありますね!
辛さを楽しむというよりは、軽い刺激が全体をより引き立てている感じです!

豚系、味噌、ごま系、辛味と構成要素が非常に明確になっているうえに、
そのバランスが非常にいい、やはりこういうスープに東洋水産は強いです!

何か強烈なインパクトを与えるようなスープというわけではないのに、
まとまりの良さによってここまでレベルが引き上がるのだと感じましたね!

◎スープの原材料


スープの原材料はみそ、植物油、豚脂、砂糖、食塩、ポークエキス、香辛料、
すりごま、香味油脂、チキンエキス、たん白加水分解物、酵母エキス、発酵調味料です!

ほんと組み立てのコアな部分が明確に伝わってくる原材料ですよね!

◎麺 - 東洋水産の新世代油揚げ麺の良さが生きる


麺は最近の東洋水産がよく使う新世代型の油揚げ麺となっています!

やや平打ち気味ながら、このクニッとした絶妙のコシが見事です!(`・ω・´)

ストレート感があり、厚みはそれほどないのにしっかりとコシがあり、
油揚げ麺臭は控えめ、東洋水産の縦型の麺はほんとレベルが上がりました!

それもごく一部の商品にだけこうした新世代麺が使われているのでなく、
かなり多くの商品で使われ、なおかつ商品ごとに微妙に特性を変えている、
いかに東洋水産が本気で麺の改良に取り組んできたのかが伝わってきますね!

この麺に関しては油揚げ麺として文句なしの内容と言っていいですし、
今回のような野菜主体のラーメンではさらにその真価を発揮しますね!

いい意味で個性を見せ、なおかつ目立ちすぎない、絶妙のバランスです!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは467kcalとなっています!
脂質は22.2gで、けっこう高めの数字となっていますね!

これは後入れの調味油がけっこう多めだからでしょうね!
あとはすりごまが入っているのも影響していると見られます!

◎具材 - 6種類の野菜がぎっしり、質も量も文句なし


具材はFD具材の玉ねぎ、小松菜、ねぎ、にんじんの4つに、
通常の乾燥具材であるキャベツとニラが加えられています!

しっとりとした質感と味わいを見せるフリーズドライの野菜に、
食感をしっかりと打ち立てたキャベツ、そしてニラの香味と、
量に関しても質に関しても素晴らしいものを見せてくれてます!(=゚ω゚)

肉系の具材が欲しいという声を聞こえてきそうな感じはしますが、
とにかくここまで大量の野菜が入っていれば文句はないですね!

どうしても肉具材を入れると他の部分でコストカットが出ますし、
今回のスープ・麺・野菜の3要素のバランスの良さを考えるなら、
肉具材なしで正解だったというふうに言っていいと思いますね!

◎まとめ - 一見地味ながら欠点のない見事な一杯


ベースがしっかりとして味噌・ピリ辛・コクのまとまりのいいスープ、
クオリティの高い油揚げ麺、質も量も文句なしの野菜具材というふうに、
ここまで欠点なくきちんとまとめあげられていたのは実に見事でした!

これは野菜入りのラーメンが好きなら迷わず手に取っていいでしょう!

まさに東洋水産の得意分野が生かされたと言っていい一杯でしたね!(゚x/)モキーニュ

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テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

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