10/1発売 麺屋一燈 濃厚魚介鶏白湯飯

10/1発売の日清「麺屋一燈 濃厚魚介鶏白湯飯」を食べました!
ローソンのみで限定販売されている商品となります!

10/1発売 麺屋一燈 濃厚魚介鶏白湯飯

東京の有名店である「麺屋一燈」のカップ麺はこれまでにも何度か出てますが、
ついにこうして「カップ飯」のジャンルにまで進出してくることになりました!

有名店の「カップ飯」としては「蒙古タンメン中本」も出していましたね!

もちろん「カップ飯」系ということで、製造は日清となっています!

「麺屋一燈」というと、様々なスタイルのラーメンを出してますが、
今回はお店の王道である「魚介鶏白湯」をモチーフにしてるようです!

「魚介鶏白湯」のご飯というのはけっこう珍しいと言えますね!

10/1発売 麺屋一燈 濃厚魚介鶏白湯飯(内容物)

◎内容物 - フタに後入れの特製鶏油がついている


内容物は後入れの特製鶏油の小袋となっています!
これによって鶏白湯らしさをより高めるのですかね!

10/1発売 麺屋一燈 濃厚魚介鶏白湯飯(できあがり)

おっ、具材の主役である鶏だんごがけっこう多く入ってますね!

◎スープ - かなりどっしりとした鶏の風味と魚介の融合


まずは調味油を入れる前の風味ですが・・・この時点では魚介が強いです!(*゚◇゚)

魚介の旨味を軸にして鶏白湯がベースとして下支えしている感じです!

この時点では特にどっしり感はなく、むしろサラリとしていますし、
かなりオーソドックスな魚介鶏白湯のスープという印象ですね!

それだけでも十分美味しいですが、強烈な個性があるわけではなく、
「食べやすいバランスに仕上がっている」という感覚が強いです!

そこに後入れ鶏油を入れてみると・・・一気に鶏が主役になります!(●・ω・)

鶏油を入れる前と後でびっくりするぐらいに印象が変わりますね!

この鶏油はちょっと鶏の旨味を全体にプラスするというよりも、
スープ全体を鶏の味わいに染めるぐらいのパワーがあります!

それによってバランスも一気に魚介よりも鶏がメインになります!
またそれまで軽めだった風味もかなりのどっしり感を見せます!

パワフルな鶏の旨味と風味に、魚介もパワーを持って攻めてくる、
そういったかなり個性の強い味わいへと印象が変貌してきます!

面白いのは鶏の風味が強まって全体のアクセントが高まると同時に、
魚介の感じ方も若干のクセをもって感じられるようになる点ですね!

でも後入れ鶏油のほうには特に魚介の風味は入ってないはずなので、
これは鶏の風味が強まったことによる相乗効果なのでしょうね!

◎スープの原材料


スープの原材料はチキン調味料、豚脂、砂糖、食塩、でん粉、鶏脂、
粉末しょうゆ、魚粉、クリーミングパウダー、小麦粉、香辛料、
魚介調味油、オニオンパウダー、香味調味料、魚介調味料となってます!

「なぜ2番目が豚脂?」というふうに思われるような気もしますが、
豚脂でコクを出すのは日清のよく使う手法ではあるのですよね!

おそらく豚脂は後入れ調味油ではなく粉末スープメインなのでしょう!
それによってスープの厚みを出すという方法ではないかと思います!(*゚ー゚)

あとは鶏を中心に魚介を重ね、サポート的なものが加わる感じですね!
クリーミングパウダーが使われているのは少々意外ではありましたが!

◎ご飯 - いつもの日清らしいアルデンテ風ご飯


ご飯はいつもの日清のごはんシリーズと特に違いはないですね!

標準の5分だとやや芯を残していて、8分ぐらいでほど良くなってくる、
また時間が経っても極端にやわらかくなったり崩れたりはしません!(=゚ω゚)

熱湯調理のご飯としてはこのあたりは順当なラインなのでしょうね!
いつもどおり多少硬めながらも特に不満は感じなかったですね!

◎量と栄養成分


全体量は102gで、カロリーは409kcalとなっています!
脂質は9.4gで、そこそこの数字といったところでしょうかね!

◎具材 - たっぷりと入った鶏つくねの満足度が高い


具材は鶏つくねとねぎという組み合わせとなっています!
この2つだけに絞ってきたというのがずいぶん潔いですね!

今回は鶏白湯なので、鶏だんごというチョイスは合っていますし、
他にラーメンぽい具材を一切起用していないのは興味深いです!

ねぎについてはごくごく普通の乾燥具材の薬味となっています!

鶏だんごは鶏の風味もしっかりで、食感もリアル感があって、
さらに量も多いということで、不満な点は全くないですね!(`・ω・´)

カップご飯の商品で合計9個ぐらい入っていれば十分ですしね!
この鶏だんごのおかげでトータルの満足度もかなり上がってます!

◎まとめ - 鶏白湯の本格度に鶏だんごと充実した内容


スープもどっしりとしていて風味の強い鶏白湯をベースに、
魚介の旨味も生き、具材についても充実していましたし、
1つのご飯ものとしてなかなかの完成度だったと言えますね!

やはり魚介系の旨味があるとご飯との相性は良くなりますね!

魚介鶏白湯とご飯が組み合わさった旨さが堪能できる一杯でした!(゚x/)モキール

【関連記事】
日清のごはんシリーズ 総合メニュー
スポンサーサイト



にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

Powered by FC2 Blog
/ ある事件の記録ブログ版
Copyright © He can eat anything but himself! All Rights Reserved.