11/4発売 CoCo壱番屋監修 スタミナ黒カレーラーメン

11/4発売のエースコック「CoCo壱番屋監修 スタミナ黒カレーラーメン」を食べました!
すでに定番に近い存在である「ココイチ」の監修商品から新作が登場です!

11/4発売 CoCo壱番屋監修 スタミナ黒カレーラーメン

このブログでココイチの監修商品を紹介するのはほんとひさびさですね!

最初の頃は見かけたときはできるだけ紹介するようにしてましたが、
新作の登場が多くマンネリ化も進んだので扱わなくなったのですよね;

調べてみると前回のココイチ監修商品の紹介は昨年の4月ですしね!

でもってなぜかココイチの新作が発売される週は他の新作も多くて、
枠の関係から購入が難しいケースも非常によくありましたからね!

この週も新作が多かったのですが、その次の週が逆に少なかったので、
そこで空いた枠をこのココイチの新商品に回すという形にしました!(=゚ω゚)

今回の新商品はちょっと斬新な雰囲気を感じることができましたしね!

11/4発売 CoCo壱番屋監修 スタミナ黒カレーラーメン(内容物)

◎内容物 - ポイントとなる後入れスパイスつき


内容物はかやく入り粉末スープとスパイスとなっています!
ココイチ監修商品はかやく入り粉末スープがよく使われますね!

黒で「焦がしにんにく」系なのでマー油が入るかと思ってましたが、
調味油などはなく、後入れのものはスパイスのみとなってますね!

これはちょっと自分の予想とは多少違う方向に行ってそうですね!

11/4発売 CoCo壱番屋監修 スタミナ黒カレーラーメン(できあがり)

やや黒っぽいカレースープに真っ黒なスパイスが乗っていますね!

◎スープ - にんにくや胡椒より苦みが目立つビターなカレー


まずはスープですが・・・ベースはほんのりと香ばしいですかね!(●・ω・)

基本はココイチらしいベーシックなカレーと言っていいですね!

スパイス感もそこそこあり、玉ねぎやガーリックをしっかり効かせた、
オーソドックスではありながらもまとまりのいいカレーとなってます!

そしてそこにほんのりと焦がしにんにく的な香ばしさを感じさせます!

後入れスパイスを入れない段階でおおむね完成した味を持ってますね!

そこでスパイスを投入すると・・・ん、これはちょっと苦みが強いですね!(*゚◇゚)

間違いなくその苦みは「焦がし」の演出の一環ではあるのですが、
「焦がしにんにくの香ばしさ」のように感じられる範囲を超えて、
「焦げた苦み」みたいになっているのはちょっと厳しくはあります!

でもって、マー油(焦がしにんにく油)のようなコクもないので、
ただただカレーに苦みがプラスされたような感じになってますね!

スパイスに入ってる中でプラスにはたらいているのは胡椒ですが、
もう一方の主役のはずのにんにくは焦がしの苦みに負けていますし、
どうもちょっとバランスを失敗しているようにも感じましたね!

特に最後にスープを飲む段階になるとそれを強く感じましたね!

商品によっては麺を食べているときは良さが伝わりにくくても、
スープを飲む段階になって長所が見えてくることもあるのですが、
スープを飲むと余計に苦みばかりが立つところがありましたからね;

あともう1つ特徴的だったのはウスターソース感があった点ですね!
そこにソースを入れた古風なカレーを連想させるところもありました!

◎スープの原材料


スープの原材料は食塩、カレー粉、乳化油脂、香辛料、チキンパウダー、
香味調味料、オニオンパウダー、酵母エキスとなっています!

後入れスパイスの原材料は香辛料、パセリ、粉末ソース、植物油脂です!

こうして見ると強い苦みの原因はイマイチはっきり見えませんね!
おそらく後入れ香辛料をかなり焦がしているのでしょうかね!

◎麺 - 前半はがっしり、後半は太めでなめらか


麺はやや太めに仕上げられた弾力も感じさせる油揚げ麺です!

ただ食べ始めの段階だとむしろいいがっしり感を感じますね!

エースコックは以前にカドメンというがっしり麺を作ってたので、
「硬めだけどおいしい」麺を演出するのは得意なのですよね!(*゚ー゚)

一方で時間が経つともうちょっとなめらかな質感になってきます!
ほどよくプリッとした質感を楽しめるような麺と言えますね!

この麺に関してはよくできていると言っていいでしょうね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は大盛の90gで、カロリーは446kcalとなっています!
脂質は15.3gで、やはり調味油がないので数値は低いですね!

◎具材 - 最低限のものはそろっている


具材はキャベツ、人参、コーン、ねぎとなっています!(`・ω・´)

かやく入り粉末スープですし、具材はあまり期待できませんが、
とりあえず最低限のものは押さえているとは言えそうですかね!

キャベツは普通ながら量はそこそこ、人参も一定の存在感があり、
コーンによって甘さのアクセントをつけるという形になってます!

ねぎは量も極めて少ないので、ほとんど存在感はなかったです;

◎まとめ - 「黒」の特徴を出すのはいいが苦みだけでは・・・


「黒だから焦がし」という発想は決して悪くないと思うのですが、
これではちょっと「黒だから苦み」にしかなってない感でしたね!

焦がしたはいいものの香ばしさを通り越して苦みになっていますし、
せっかくの焦がしにんにくも特有の香ばしさが生きてないですしね!

相当な苦み好きの人でない限りはオススメが難しい一杯ですかね!(゚x/)モギィ

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11/11発売 TRY20周年企画 凪×きら星 すごい煮干ど豚骨

11/11発売の東洋水産「TRY20周年企画 凪×きら星 すごい煮干ど豚骨」を食べました!
少し前の「大島×田中商店」に続けて、またTRYの20周年記念商品が出ました!

11/11発売 TRY20周年企画 凪×きら星 すごい煮干ど豚骨

「大島×田中商店」はノンフライどんぶり型の商品となっていましたが、
今回はいつものTRY系商品らしい縦型ビッグカップとなっています!

特別な商品形態といつもの形の両方の商品を出してきたわけですね!
なんだかんだ言っても縦型ビッグはTRY系商品の看板ですからね!

今回は煮干で有名な「凪」と豚骨ラーメンの「きら星」の共演です!
「凪」は知ってましたが、「きら星」については初めて知りました!

実際に「きら星」がTRYで1位を取ったのも2000年代後半だそうですね!(=゚ω゚)

ということで、今回は煮干と豚骨のミックスということになりますが、
豚骨と別のスープを合わせるのは前回のコラボ商品と同じですね!

おそらく「豚骨ベースに煮干が目立つ」といった形なのでしょう!

11/11発売 TRY20周年企画 凪×きら星 すごい煮干ど豚骨(内容物)

◎内容物 - 後入れの調味油つき


内容物はフタに貼り付けられている後入れの調味油となります!
ただそれ以上に粉末スープが真っ黒なのが印象に残りますね!

11/11発売 TRY20周年企画 凪×きら星 すごい煮干ど豚骨(できあがり)

いかにも煮干系ラーメンらしい灰色がかったスープになってますね!

◎スープ - 豚骨は下支えで、煮干がガンガン主張する


まずはスープですが・・・おぉ、これは遠慮のない煮干の攻めですね!(●・ω・)

スープの主役については間違いなく煮干と言っていいでしょうね!
それもかなりのレベルで煮干の風味を打ち出してると言えますね!

こうしたコラボ系商品だとそれぞれのスープの要素が中和されて、
バランス型のあまり特化した個性のない商品になりがちなのですが、
これは間違いなく1つの「煮干ラーメン」としてかなり攻めています!

そして煮干ラーメンでは、煮干のみでスープを組むお店もありますが、
実際には豚骨をベースにするというケースも少なくないのですよね!

そのほうが動物系の厚みと煮干の旨味で上手く調和が取れますからね!

今回のスープはまさにそうした「豚骨で支えた煮干スープ」と言えます!(*゚ー゚)

それゆえに「豚骨ラーメン」ぽさはほとんどないと言っていいでしょう!
完全に下支えの脇役として主役である煮干を支えているという感じです!

「大島×田中商店」では豚骨の要素もそこそこ前面に出ていましたが、
こちらはそれと比べるとかなり豚骨は後ろに下がった感じになってますね!

豚骨そのものがライトというわけではないですが、煮干が非常に強いので、
前面に出てきているという印象がほとんどないのが大きいと言えますね!

そして調味油に関しても豚よりも煮干系の風味などのほうが強いです!
この点もまた全体の方向性を煮干に傾ける効果を持っていますね!

調味油を豚脂主体にすることで豚の割合を強める手もあったのでしょうが、
煮干メインにしたことで、全体の「煮干ラーメン」らしさは明確になってます!

バランス型を目指すか、煮干に特化するかの1つの分かれ道でしたね!

◎スープの原材料


スープの原材料はポークエキス、香味油脂、粉末煮干し、食塩、植物油、
砂糖、しょうゆ、豚脂、たん白加水分解物という構成となっています!

こうして原材料を見ると豚骨もそこそこ強くつけられているのですね!
ただ油脂に関しては豚脂があまり強くないということがわかります!

◎麺 - 新世代麺の良さとワイルドさを兼ね備えた


麺は以前の「本気盛」シリーズを思い起こさせる太さの油揚げ麺です!

麺のサイズで言うなら以前の「本気盛」とほぼ同じ感じですかね!
平打ち気味の幅広の麺で、なおかつそこそこ厚みを持っています!

ですが、以前の「本気盛」の麺に比べるとグレードアップしてますね!(*゚◇゚)

最近よく使われているしなやかな質感の新世代麺をベースにしつつ、
それに厚みを増すことによってワイルドさを出している感じです!

そのため一定のワイルドさはありつつも無骨な印象ではないですし、
油揚げ麺臭もあまり強くないのでサラッと食べることができます!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは440kcalとなっています!
脂質は20.7gで、まあまあ高めの数字となっていますね!

◎具材 - 豚肉を中心にシンプルな組み合わせ


具材はリアル系豚肉とねぎというシンプルな組み合わせですね!

バランス的にはメンマなどが入っていても良かった気はしますが、
東洋水産は肉具材がいいので、そうした不満は全くないですね!(`・ω・´)

とにかくこのリアル系豚肉に関しては本当に万能な存在ですね!

いつも書いてますが、食感・風味・肉らしさどれも高品質です!
でもって、形が崩れないというのも大きな強みなのですよね!

他社の乾燥肉って、細かくなりがちという弱点がありますからね!
このあたりは東洋水産の技術力の高さの反映と言えますね!

ねぎは具材系のもので、ねぎの持つ甘みなども感じられます!

◎まとめ - コラボというよりはとにかく煮干に特化した一杯


この商品はあまり「煮干と豚骨」のコラボと見ないほうがいいですね!
おおむね「煮干ラーメン」という方向性に特化した一杯と言えます!

そのベースとして豚骨スープが使われているといった感じですね!

それゆえ豚骨らしさを求めると肩透かしになる可能性はありますが、
「煮干ラーメン」として見ればかなりクオリティは高いと言えます!

ひさびさに東洋水産の本気の煮干を見ることができる一杯でした!(゚x/)モギューン

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11/11発売 ペヤング 火炎風やきそば 超大盛

11/11発売のまるか食品「ペヤング 火炎風やきそば 超大盛」を食べました!
サイズ2倍の「ペヤング 超大盛」シリーズからの新作となります!

11/11発売 ペヤング 火炎風やきそば 超大盛

ペヤングの大盛系というと「超超超大盛 GIGAMAX」が話題になりましたが、
今回はあくまで普通(?)の「超大盛」という仕様になっています!

かつては「超大盛」でもかなりのサイズで完食に苦労したものですが、
「GIGAMAX」を何度か体験した後だと「超大盛なら大丈夫」となりますね!

「GIGAMAX」に関しては「マヨネーズMAX」でトラウマになりましたからね;

今回は「火炎風」ということでちょっと聞き慣れない名前となってます!(*゚ー゚)

商品説明によると中華風の激辛焼そばという位置づけにあたるようですが、
「火炎風」というネーミングは一般の中華料理では使われていないので、
これはこの商品向けのペヤングの独自の名前と言って良さそうですね!

11/11発売 ペヤング 火炎風やきそば 超大盛(内容物)

◎内容物 - かやくの内容がちょっと珍しい


内容物はかやくと液体ソースというシンプルな内容となってます!

普通サイズの麺が2つそのまま入ってるのは「超大盛」らしいですね!
こうすることによって製造コストを上手く抑えているのでしょう!

かやくにはあまり見かけない白い物体が入ってるのが目立ちますね!

11/11発売 ペヤング 火炎風やきそば 超大盛(できあがり)

具材はなかなか豪華、ソースはけっこう赤くて辛そうな感じですね!

◎ソース - 香味野菜の効いた辛口の中華風醤油味


まずはソースですが・・・なるほど、たしかに中華風の醤油味ですね!(●・ω・)

中華風とはいっても、よくある中華料理とはけっこう路線は違います!

豆板醤は入ってるものの、その特有の風味はそれほど強くないですし、
また花椒の痺れもなく、甜麺醤などの甘みそ要素もあまり感じません!

醤油味にがっつりとにんにくなどの香味野菜を効かせてアクセントをつけ、
そこにピリ辛を乗せる、おおむねそういうスタイルと言っていいでしょう!

なので、一応は分類するなら中華風の味わいと言うことはできるのですが、
「いかにも中華料理」という雰囲気を強く打ち出しているわけではないです!

でも和風ぽさはなく、エスニックっぽい雰囲気も全く持っていないので、
相対的に最も近いのが中華になるかなというような印象がありますね!

なので「香味野菜の強いピリ辛醤油味」みたいに見たほうがわかりやすいです!

こういう言い回しだと、どこか中途半端な味わいに思えるかもですが、
1つの醤油味としては間違いなくかなり上手くまとめられてはいますね!

いかにもな中華風ではないがゆえのバランスの良さも感じられましたし!

そしてもう1つのポイントの辛さですが・・・これはなかなか攻めてますね!(*゚◇゚)

さすがに従来の「ペヤング激辛」に匹敵する辛さとまでは言えないですが、
「ペヤング激辛」の一段階下ぐらいまでの辛さは持っていると言えますね!

なので、自分の印象としては「辛口」より上で「大辛」に多少近いです!

自分は激辛好きなので最後まで全く苦にすることなく楽しめる辛さでしたが、
辛いものが苦手な人は量の多さも考慮して避けたほうが無難かもしれません!

耐性よりも上の辛さだと、食べているうちにどんどん辛さが蓄積しますからね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料はしょうゆ、みそ、糖類、ラード、食塩、香辛料、
ポークエキス、植物油脂、豆板醤という組み合わせとなっています!

醤油を基本に軽く味噌を合わせ、ラードでコクを出した感じですかね!
体感的には香辛料はにんにくがメインであるように感じましたね!

いずれにしてもそれほど複雑な原材料構成にはなっていないですね!

◎麺 - いつものペヤングの麺を2倍にしたもの


麺はいつものペヤングの麺と全く変わりはないですね!
原材料の並びも同じで、ペヤングらしいスナック感とラードの風味を感じます!

「超大盛」は通常サイズのペヤングの麺を2つ並べただけなので、
サイズの違いによる揚げあがりの違いなども発生しないのですよね!(=゚ω゚)

なので、味はもう通常サイズのものと全く同じと言えるでしょう!
量が2倍になるので湯戻しの際の微妙な違いとかはあるかもですが!

量は2倍ということで多いですが、もし「GIGAMAX」を食べた人なら、
特に気にすることなく案外簡単に完食できるのではと思います!

それにしても「超大盛」すら普通に思えるようになってしまうとは、
カップ麺がいろんな領域で突き抜けたものを作るようになった証左ですね!

以前は「ペヤング激辛」や「超大盛」で十分すぎるほど話題になりましたが、
今では「激辛END」や「GIGAMAX」の存在でずいぶんとかすんでしまいましたからね!

◎麺量と栄養成分


麺の量はいつもの2倍の180gで、カロリーは1068kcalです!
脂質は54.5gで、さすが2倍だけあってとんでもない量ですね!

こうして数字を見ると、本当は異常な量なのだと実感しますね!

◎具材 - たくさん入った麩が印象的


具材はキャベツ、ニンジン、麩、豚肉チップとなっています!
具材の豪華さによって「五目焼そば」的な雰囲気を出してますね!

キャベツはごく普通ですが「五目焼そば」っぽさの演出という点では、
しっかりと役立っていて、ニンジンとともに上手く活躍してますね!

でもって、麺の多さに負けずキャベツもしっかりと多く入ってます!
ニンジンも量が多く、コリコリとした食感が印象的ですね!

豚肉チップは量は少なめながら、乾燥肉っぽいおいしさがあり、
全体の具の豪華さを引き上げるという効果は上手く果たしてます!

そして今回の中で最も目立っている具材はやはり麩でしょうね!(`・ω・´)

焼そばに麩が入るというのは非常に珍しいと言っていいでしょうね!

ただこの麩がソースを吸うことでちょうどいい味わいになりますね!

でもって、箸休めとしても良く、食感もなかなか独創的なものがあるので、
これは間違いなく今回の具の主役と言える存在と言っていいでしょうね!

しかも15枚以上も入っているので、食べごたえもなかなかありますね!

◎まとめ - 1つのピリ辛中華風醤油味焼そばとして優秀


「超大盛」という点でどうしても多少なりとも人を選びはしますし、
また辛さもそこそこ強いのでその点も好みを分けはするでしょうが、
1つの焼そばとして上手く組み立てられているのはたしかでしょうね!

強めの香味野菜をベースにオーソドックスな醤油の旨さも生かしている、
「引き締まってアクセントの効いた醤油焼そば」と言っていいでしょう!

量に強くて、ピリ辛がそこそこ好きなら十分にオススメできる一杯ですね!(゚x/)モキロン

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11/11発売 馳走麺 狸穴監修 シビ辛ラー油肉蕎麦

11/11発売の明星「馳走麺 狸穴監修 シビ辛ラー油肉蕎麦」を食べました!
1年おきぐらいのペースで発売されている「狸穴(まみあな)」の監修品です!

11/11発売 馳走麺 狸穴監修 シビ辛ラー油肉蕎麦

「馳走麺 狸穴」は池袋のお店で、「肉盛つけ蕎麦」でも知られています!
ただ実はこのお店は和そばではなく、本来はラーメン屋ではあるのですが!

このカップ麺が定期的に出ることで「和そばのお店」と思ってる人もいそうですね!
というか、自分もこの記事を改めて書くまでそう勘違いしてしまっていましたし;

こちらのお店のラー油蕎麦は典型的な甘めのつゆ+ラー油なのですが、
自分はこのタイプのラー油蕎麦はそれほど好きではないのですよね;

そのため昨年はスルーしましたが、今回は購入することにしました!(*゚ー゚)

ただ調べてみると昨年以外はちゃんと律義に購入して食べてるのですよね!
もう2・3回ぐらいスルーしているようなイメージを持っていたのですが!

11/11発売 馳走麺 狸穴監修 シビ辛ラー油肉蕎麦(内容物)

◎内容物 - 商品の決め手となる後入れラー油つき


内容物はフタに貼り付けられた後入れのラー油となっています!
カップの中には「肉蕎麦」らしく、多くの肉が入っていますね!

11/11発売 馳走麺 狸穴監修 シビ辛ラー油肉蕎麦(できあがり)

やや細かめの肉、そしてワイルドな見た目の蕎麦という組み合わせです!

◎スープ - 非常にバランスのいいお手本のようなラー油蕎麦


まずはスープですが・・・あれ、予想していたよりも印象が非常にいいですね!(●・ω・)

ただおそらくスープの方向性が極端に変わったりはしてないと思います!
これはたぶん自分がラー油蕎麦の味に慣れてきたのが大きいのでしょう!

ベースはかつお系の和風だしと動物系の風味をミックスしたスープで、
そこに濃いめで丸みがあって甘さのある醤油ダレが加わるパターンです!

この「甘くて濃い和風醤油味」がラー油蕎麦の基本形の味なのですよね!

これだけだとちょっと甘ったるくなって、くどさにつながってしまいますが、
これを引き締めて、さらにコクを与える効果を持っているのがラー油です!

ただこれが普通のラー油だと、ちょっと物足りなさも出てしまうのですよね!

というのも、ラー油で実際に唐辛子のピリ辛を感じられるものは多くなく、
事実上「赤くて香ばしいごま油」みたいになってしまいがちでもあるので、
普通のラー油だけだとコクは加わっても、刺激は足りないのですよね!

そこでアクセントとしていい仕事をしてくれているのが山椒ですね!(*゚◇゚)

過去記事を見ると、2016年は花椒なしで、2017年は花椒入りになっていて、
どうもちょっと山椒系の痺れを入れるのがポイントになってるようですね!

唐辛子+花椒となると、いかにも四川料理系をイメージしてしまうのですが、
ラー油蕎麦ではそれとはまた違った形でいいアクセントになるのですよね!

山椒なしだとちょっと刺激が足りないところを、山椒の刺激が補完してくれる、
それによってスープ全体のバランスがちょうど良くなってくれるのですよね!

ビリビリに痺れるわけではないけど、ほどよい刺激が舌の上に残ってくれる、
なんだか食べる前の想像よりもずいぶんと上手く組み立てられていますね!

◎スープの原材料


スープの原材料は糖類、食塩、デキストリン、しょうゆ、たん白加水分解物、
豚脂、香味調味料、鶏肉エキス、香味油、かつおエキス、植物油脂、
チキンオイル、かつおぶしエキス、かつおぶし粉末となっています!

2017年と比べると、豚脂が増えて香味油がちょっと減っていますね!
内容はほぼ同じですが、その順番は微妙に調整されているようです!

そう考えると花椒の刺激は2017年のほうが強かったのかもですね!

◎麺 - 幅広でかなりワイルドな食べ応えの和そば


麺はかなり幅が広く、ワシワシとした食感を感じる油揚げ麺の和そばです!

間違いなくカップ和そばとしてはかなりワイルドな麺と言えますね!(=゚ω゚)

さすがにエースコックの太そば系ほど攻撃的なわけではないですが、
蕎麦の風味も強く、食感もワシッとしていて、縮れもけっこう強めと、
スープに合わせてかなりワイルドなところに整えてきていますね!

それでもスープの風味が醤油・甘さともに強めにまとめられてるので、
麺だけが目立っているとか、そうしたバランスの悪さは感じません!

◎麺量と栄養成分


麺の量は75gで、カロリーは422kcalとなっています!
脂質は16.7gで、まあまあの数字といったところですかね!

◎具材 - 豚肉はやや細かいものの味はいい


具材はリアル系豚肉、ねぎ、ごまという組み合わせになってます!

ねぎはごく普通の薬味でやや多め、ごまはスープの一部に近いです!
ごまの香ばしさと風味がスープ全体のコクを引き上げる感じですね!

そして主役となっているのは間違いなく豚肉具材となります!(`・ω・´)

やっぱり「ラー油蕎麦」はどうしても肉具材が欲しくなりますしね!

リアル系豚肉に強みを持つ東洋水産にはやはり劣りはしますし、
やや細かいながらも肉らしい風味や質感は十分なレベルですね!

ちょっと湯戻りのバランスなどにも多少の難はあったりしますが、
量も多いですし、肉蕎麦としての満足感は間違いなく高めてます!

◎まとめ - 年数を重ねて「ラー油蕎麦」としての旨さが成熟


自分はこうしたラー油蕎麦系の味わいに慣れたこともありますが、
何度も発売されるうちに全体的なバランスも向上してそうですね!

甘さと濃さを出した醤油ダレに、ラー油と山椒で引き締めをはかり、
そこに強めの和そばと肉具材によってワイルドにきちんとまとめる、
そうした「ラー油肉蕎麦」の魅力がきちんと感じられましたね!

非常に安心して食べることのできる「ラー油肉蕎麦」になってました!(゚x/)モキキュ

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11/10発売 THE和 とろとろあんかけ玉子とじそば

11/10発売のエースコック「THE和 とろとろあんかけ玉子とじそば」を食べました!
エースコックの高級そばシリーズ「THE和」からの新作が登場しました!

11/10発売 THE和 とろとろあんかけ玉子とじそば

この「THE和」もエースコックの代表ブランドの1つに育ってきましたね!

エースコックってせっかくの高い技術をいろいろと持っていながら、
それをなかなかブランド定着につなげなかったりもするのですが、
この「THE和」に関しては成功と評していいように思いますね!

そういえばカップ和そばって、新作があまり出ないジャンルなのですよね!
とりわけコンビニ向けのカップ和そば商品ってかなり割合が低いですし!

そのジャンルを開拓したというのは高く評価してもいいでしょうね!(*゚ー゚)

11/10発売 THE和 とろとろあんかけ玉子とじそば(内容物)

◎内容物 - 縦型カップながら液体スープとふりかけの2袋方式


内容物はフタに液体スープ、カップの中にふりかけとなっています!
縦型カップで2袋方式をとってくるのはエースコックぐらいですね!

良くも悪くもエースコックらしいなぁと思わされてしまいます!

11/10発売 THE和 とろとろあんかけ玉子とじそば(できあがり)

たくさんのかき卵に刻み海苔と、ビジュアルもなかなか独創的ですね!

◎スープ - かなりキリッと醤油が強めのあんかけ


まずはスープですが・・・醤油のキレをかなり感じるあんかけですね!(●・ω・)

あんかけのかき卵スープ、今回の目の付け所は非常にいいのですが、
味のバランスのとり方だけはちょっと惜しいなぁと思わされましたね!

最初に液体スープを入れるまえにちょこっと麺を食べたりしたのですが、
バランスで言えばそのときのほうが少しいいようにも感じましたからね!

液体スープはほぼ醤油ダレで、なおかつ醤油の色はけっこう濃いのですが、
そうしたこともってスープ全体のキレと塩分がかなり増すのですよね!

でもって、あんかけなので必然的にスープと麺の絡みはかなり良くなる、
それゆえに必要以上にスープの塩カドが伝わってくるところがあります!

なんで縦型カップで塩分6.7gで、さらにこれがあんかけになりますからね、
これはちょっと体感的な塩分濃度が高すぎる方向に向かってしまいますね;

もう少し色の淡い醤油ダレを少量にしたほうが良かった気がしますね!
あんかけはちょっと醤油が弱いぐらいのほうがバランスがいいですしね!

このあたりが発想はいいのにもったいないなぁと思わされてしまいました!

そんなベースのスープは醤油を主軸にかつおをかなり強く効かせてます!(=゚ω゚)

一応は昆布も入ってますが、旨味の主体は明らかにかつおとなってます!
さらに醤油も強めなので、印象としては関東風に近いと言えるでしょう!

そのだし感を醤油がややマスクしているのは多少残念ではありますが!

◎スープの原材料


スープの原材料は食塩、しょうゆ、砂糖、でん粉、魚介風味調味料、
粉末しょうゆ、カツオブシパウダー、たん白加水分解物、カツオブシエキス、
コンブエキス、植物油脂、唐辛子、魚醤、ポーク調味料となっています!

あんかけのためにでん粉が入り、あとは完全にかつおと醤油主体ですね!
意外なところとして魚醤やポークの要素が隠し味っぽく入っています!

また油脂関連の素材があまり多く入っていないのも特徴的ですね!

◎麺 - 現在のカップ麺における最高クラスの和そば


麺はエースコックが得意とするストレート感のある油揚げ麺の和そばです!

決してノンフライではなく、油揚げ麺のそばではあるのですが、
油揚げ麺としては間違いなく最高クラスの内容と言えますね!

すすり心地の良さ、スパッと切れる歯切れの良さ、そして風味と、
どれをとっても今のカップ麺としては非常に高いレベルですね!(*゚◇゚)

このシリーズが支持を得ている最大の理由はおそらくこの麺ですね!

麺に関してはシリーズ通してそれほど大きくは変わってこないので、
「このシリーズなら確実に麺はおいしい」と安心感を持てるのですよね!

「麺はイマイチだけどスープはいい」シリーズだと商品ごとのばらつきが多く、
どうしてもシリーズ全体に高い信頼を置くということはできないですからね!

そうすると「麺の力」というものを改めて考えさせられる事例ですね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは360kcalとなっています!
脂質は13.1gで、脂質は麺量に比べるとやや低めではあります!

◎具材 - 大量のかき卵と刻み海苔の風味の共演


具材はかき卵、ねぎで、ふりかけが七味と焼き海苔となっています!

七味に関してはスープにごく軽めのピリ辛を与えるという役割です!
あんかけだけに、ちょっとした刺激が欲しくもなりますからね!

ねぎに関してはそこそこ高級感のある薬味といったところです!
よくあるタイプの乾燥ねぎに比べると多少質の良さを感じますね!

そしてかき卵はあんかけスープと合わせるとやはり合いますね!
ふわふわの卵が入っていてこそのあんかけスープだと思いますし!

なので、あんかけスープらしさの演出には大きく貢献してました!

ただ今回の隠れた主役は刻み海苔だったと言っていいかもしれません!(`・ω・´)

スープはやや醤油に偏っていて、単調さも少なからず感じさせる中、
この刻み海苔の持つ風味が全体に軽く変化を加えてくれてましたね!

実際には最初に全部入れてスープにまぜこむという形をとるよりは、
ときどきかけることでフレッシュな味わいを楽しむのがいいでしょう!

ただいずれにしても刻み海苔っていろんな場面で活躍してくれますからね!
今回のふりかけのチョイスに関しては大正解だったと言えると思います!

◎まとめ - 工夫や個性は優秀なので、もう少し塩カドさえ控えめなら


狙いどころや具材の構成などは見事なものだったと思うのですよね!
なので、塩分と醤油のバランス次第では間違いなく名作だったはずです!

そのため醤油ダレをあえて全部入れない方法もあるでしょうね!
味のバランスとしてはそのほうが良くなるような気もしますしね!

ただいずれにしてもこのシリーズへの強い意気込みは感じましたね!

弱点はありながらも、今回も見どころの多い一杯に仕上がってました!(゚x/)モキュース

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